竜崎孝路編曲の歌詞一覧リスト 440曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 古都の恋めぐり柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 茜まさお | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 夕ぐれの京格子(きょうこうし) 舞妓からころおこば下駄 金閣寺 銀閣寺 昔恋しい物語 今は逢いたくても あなた忍ぶだけで この京都の夜 涙がこぼれます ひとりたずねた 清水(きよみず)寺で 二十歳(はたち)の胸の奥深く 夢を抱く私 あの時二人で歩いた 祇園祭りの日 思い出します 思い出す 古都の恋めぐり 三十三間堂(さんじゅうさんげんどう) 古い家並み京涼み 嵐山 東山 あの日恋しい物語 今は逢えなくても あなた幸せですか この京都の夜 二十歳(はたち)のひとり旅 乙女ごころの おくれ毛揺れて 八坂の森の宵(よい)風に ほろり泣く私 指切りげんまんした日の 五条の大橋を 思い出します 思い出す 古都の恋めぐり |
| 壊れた橋桑田靖子 | 桑田靖子 | 華盛開 | 華盛開 | 竜崎孝路 | 風よりも冷たいものは 私を見てないあなたの眼差 夜更かしを今夜もするのは ふいにあなたが来るような気がするから あいつは止めろと いわれた男に 私やっぱり遊ばれていたの バカな女よね…… 見かけばかりにまどわされて いつもやさしいあなたを軽くみて…… 本当の支え 自分で切った 壊れた橋よ この指が泣いているのは あなたが届かぬ所にいるから このままで終わりにするなら せめても一度やさしくキスしてよ 大声で泣いて あなたの胸に 小さくなってふるえていたい 調子いいわよね…… 二つのオモチャを前に並べて 決めかねていた子供みたいね いたずら子ネコが踊る舞台は 壊れた橋よ あいつは止めろと いわれた男に 私やっぱり遊ばれていたの バカな女よね…… 見かけばかりにまどわされて いつもやさしいあなたを軽くみて…… 本当の支え 自分で切った 壊れた橋よ |
| あのひと伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 有馬三恵子 | 加瀬邦彦 | 竜崎孝路 | 街灯り遠くあの人を思う 黙ったままで行かせた人を ひきとめていたら続いてるかしら 悔んでみたり しのんでみたり 愛しあった仲だもの あれはあれですんだこと 恋は思いがけなくて はじめもおしまいも あの人の暮した一年と二ヶ月 階段の下へ足音が消えて それきりなぜか別れた二人 あの人の気持ちわかる気がするの 愛したことも嘘ではないわ 泣いて燃えた夜もある 恨みあった時もある 恋が人のさだめなら あの日もさだめなの あの人に出逢えた一年と二ヶ月 泣いて燃えた夜もある 恨みあった時もある 恋が人のさだめなら あの日もさだめなの あの人に出逢えた一年と二ヶ月 |
| 火遊び志願野中小百合 | 野中小百合 | なかにし礼 | 丹羽応樹 | 竜崎孝路 | 好きになってもいいの あなたは困るくせ 悪い冗談やめて 本気にしちゃうから 私 好きになったら 一途なタイプ 女は一度に一人しか あゝ愛せない タバコをふかす あなたの肌に 爪あとなんか つけたいけれど 幸せだから 幸せだから 許してあげる 好きになってもいいの 誰かに悪いでしょう これで終りにしましょう 私もつらいから 私 思いつめたら とことんタイプ 好きなあなたと はなれては あゝいられない ネクタイ結ぶ あなたの肩に 帰らないでと言いたいけれど 幸せだから 幸せだから 許してあげる 好きになってもいいの まじめに答えなさい どうせ 火遊びでしょう それなら それでいい 私 いちどあげたら 甘えるタイプ 今日も明日もあさっても あゝ抱かれたい 甘えついでに あなたの家の 電話番号 ききたいけれど 幸せだから 幸せだから 許してあげる |
| 夜霧が通せんぼ尾形大作 | 尾形大作 | なかにし礼 | 新井利昌 | 竜崎孝路 | 握りしめてる ハンカチの ふるえが涙を ながしてる 行こか もどろか ふり切ろか 俺の心が ゆれ動く 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ 肩をだいてる 手のひらが 二人の幸せ 思いだす 女ひとりを 街角に 棄ててゆくなと 言うことか 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ 奥歯かんでも 目がしらに 男の涙が こみあげる そうさ お前を 愛してる いっそ別れは やめようか 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ |
| 天空の夢~若き日の空海~オレンチェ | オレンチェ | 土肥芳郎 | 蓮田まこと | 竜崎孝路 | 見つめる先は天(てん) 求めるものは空(くう) 真魚(まお)は天空に夢を追う 青い空ほど清らかで 深い海ほど情が濃い そんな男になりたいと 讃岐は多度津(たどつ)で過す日々 誰の為に生きるのか 人は何故生きるのか 遠い遠い遠い 宇宙へと 光る光る光る 矢を放て 見つめる先は天 求めるものは空 真魚は天空に夢を追う 風は何処から吹いてくる 雨の向こうに何がある 真理求めて都路へ 試練を見守る桜道 出会いは突然やってくる それは虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう) 悟れ悟れ悟れ 慈悲の声 祈れ祈れ祈れ 曼荼羅(まんだら)に 六大無礙(ろくだいむげ)は瑜伽(ゆが) 一つに結ぶ円(えん) 真魚は天空に夢を追う いざ進め我が運命(さだめ) 森羅万象知り尽くせ いざ進め我が運命 三千世界の旅に出る 見つめる先は天 求めるものは空 真魚は天空に夢を追う 真魚は天空に夢を追う |
| CHANGE!命の星でオレンチェ | オレンチェ | 土肥芳郎 | 蓮田まこと | 竜崎孝路 | 嘆くばかりじゃ何にもならないよ 過去を責めても何にも始まらない 握りしめてる「未来」という名の種を 早く蒔かなきゃ 時は待ってくれない CHANGE! EGOからECOへ CHANGE! 競争から共生へ 山には緑を 川にはせせらぎ 大空の蒼さ 海原(うなばら)に映し そのときはじめて 人は人として生きてゆけるのさ 命の星で… 街に漂う偽物のエピソード あてもなく彷徨(さまよ)い歩くピエロたち 砂で固めた束の間の快楽(しあわせ)に 早く気付こう 本物の生き方を CHANGE! EGOからECOへ CHANGE! 競争から共生へ 森の木洩れ日に 小鳥はさえずり 群青(ぐんじょう)模様の 海に生きる群れ そのとき大地は 歓びにあふれて夢を歌うのさ 命の星で… (CHANGE!)山には緑を (CHANGE!)川にはせせらぎ (EGOから)大空の蒼さ海に(ECOへ)映して そのときはじめて 人は人として生きてゆけるのさ 命の星で… |
| DISCOVER TOMORROWオレンチェ | オレンチェ | 土肥芳郎 | 蓮田まこと | 竜崎孝路 | 輝いて 輝いて 今日より明日は輝いて DISCOVER TOMORROW 差し伸べて 差し伸べて 全てに愛を差し伸べて DISCOVER TOMORROW 曲がりくねった坂道は 暗くて長くて淋しくて それでも風は頬を撫で 安らぎ届けてくれるのさ‥ 君の涙と僕の汗と 君の勇気と僕の夢 それは不可能を可能に替える 魔法のエネルギー 輝いて 輝いて 今日より明日は輝いて DISCOVER TOMORROW 差し伸べて 差し伸べて 全てに愛を差し伸べて DISCOVER TOMORROW 何も気付かず過ごしてた 人の支えも恵みにも 夢を見たのはそんなとき 全ては「ひとつ」と知ったとき‥ 未来を信じる勇気があれば みんな誰もが主人公 それはあなたと心をつなぐ 優しいリボリューション 輝いて 輝いて 今日より明日は輝いて DISCOVER TOMORROW 差し伸べて 差し伸べて 全てに愛を差し伸べて DISCOVER TOMORROW 今日から明日へのメロディーライン 希望という名のコンチェルト 情熱あふれるスタートライン 銀河に響くファンファーレ 輝いて 輝いて 今日より明日は輝いて DISCOVER TOMORROW 差し伸べて 差し伸べて 全てに愛を差し伸べて DISCOVER DISCOVER DISCOVER TOMORROW |
| 倖せなみだ色尾形大作 | 尾形大作 | 香川香 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | ほろり泣くな泪 ささえてる指に 今日も泌みてく 女の命 どうせバカだよ この私 あんな嘘つき 憎んでみても ひとめあいたい あの人に ほろり泣くな泪 面影が浮かぶ 別れたあの日を 取りかえしたいの どうせバカだよ この私 夢にやさしく 遊ばれたのに 恋しいあなたが 消せないの ほろり泣くな泪 辛くなんかない 心に生きてる あなたと暮らす どうせバカだよ この私 春はもう逝く 悲しみ残し それでも倖せ 抱いてます |
| 女は昨日のために 男は明日のために美空ひばり | 美空ひばり | 秋元康 | 中崎英也 | 竜崎孝路 | 夜空にこぼれた 蒼い星の砂 誰かが占う たかが人生 丸い地球が 廻るたびに くるくると 恋も変わる 女は昨日のために 男は明日のために 愛して 愛して やがて 溺れて 女は昨日のために 男は明日のために 今日だけ 一人で 手のひら広げて 運を数えても 思いは気まぐれ されど人生 出逢いと別れ くり返して ゆらゆらと 心揺れる 女は男のために 男は女のために 堕ちても 堕ちても もっと 信じて 女は男のために 男は女のために 後悔 できない 女は昨日のために 男は明日のために 愛して 愛して やがて 溺れて 女は昨日のために 男は明日のために 今日だけ 一人で |
| 追伸美空ひばり | 美空ひばり | 秋元康 | 後藤次利 | 竜崎孝路 | 白い心 埋めるみたいに 便箋の上に 並べたその文字は 愛も書きかけで 変わらないで 元気でいると 半分の嘘は 今でも まだ あなた 忘れられなくて 追伸と書いたのに それから ああ ペンを置いて 頬つけば ふと ため息 ああ そこから先は 思い出を探して 爪を噛んだ 一人きりで 暮していると 誰かから聞いて 小さなその街を 思い浮かべてた できるならば 会いたいけれど あの頃のように 悲しみ また 二人 くり返すだけね 追伸と書いたのに それから ああ 二本線で 消したのは たた 弱虫 ああ そこから先は この胸に残して 封を閉じた 追伸のその後が 書けずに ああ 募る愛は 行き止まり もう 終わりね ああ 二人の距離は 戻れないくらいに 他人なのね |
| さびしい男たち佐良直美 | 佐良直美 | 山上路夫 | 中村泰士 | 竜崎孝路 | たそがれ近づく 街の道 学生らしい 男がゆくよ 生きていることが かなしいように ポケットに手を入れて 歩いてゆくよ 夕もやたなびく 公園に 風船売りの 男がいるよ 今日も売れなくて 夕空あおぎ 真赤な風船を 一つ飛ばした 人波ながれる 街の角 壁にもたれて 男がいるよ 誰を待つのやら 別れた人か 煙草をくゆらせて ひとりでいるよ さびしい男が いる街に まあるい月が 昇ってゆくよ 生きていることは かなしいけれど 明日も新しい 朝日は昇る 明日も新しい 朝日は昇る |
| ハロー・グッバイ讃岐裕子 | 讃岐裕子 | 喜多條忠 | 小泉まさみ | 竜崎孝路 | 紅茶のおいしい喫茶店 白いお皿に グッバイ…バイ…バイ そしてカップにハローの文字が お茶を飲む度 行ったり来たり できることなら 生まれ変れるなら 私 こんなかわいいカップになりたい あなたは銀のスプーンで 私の心をくるくるまわす レースの飾りの向うには 窓に映った プラタナス…ウ…ウ 吹き来る風は まだ冷たくて まるであなたの手のひらみたい できることなら 生まれ変れるなら 私 春のきれいな夕陽になりたい 静かにそっと燃えながら あなたの心にしずんでみたい 紅茶のおいしい喫茶店 白いお皿に グッバイ…バイ…バイ そしてカップにハローの文字が お茶を飲む度 行ったり来たり |
| リトル・キッスミルク | ミルク | 湯川れい子 | 馬飼野康二 | 竜崎孝路 | リル・キッス リル・キッス リル・キッス リル・キッス ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ 誰にも ナイショで教えてほしい 誰にも ナイショでためしてほしい あのとき 見てたの ドッキリ やさしく ささやき ながら キュートな 誰かを 抱きしめ あなたは ショックな キッス 名前さえも 知らず あこがれたの とっても 燃える熱い まなざし危険ね まぶしいわ まぶしいわ OK OK あなたのすべて 知ってみたいのよ いちど あなたに 強く抱かれて ためして ためしてみたいの 恋のはじめての 手ほどき あの晩 見たのよ 夢で 相手は あなたと思うわ いまでも しびれているのよ とろける みたいなキッス なぜか こわいくらい わたし夢中なのよ すれ違った だけでも駄目なの とけちゃうわ とけちゃうわ OK OK あなたのすべて 開いてほしいの ハート 花びらみたいに やさしく 教えて 教えて ちょうだい 恋のはじめての 手ほどき リル・キッス リル・キッス リル・キッス リル・キッス ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ 誰にも ナイショで教えてほしい 誰にも ナイショでためしてほしい リル・キッス! |
| あきれたね美空ひばり | 美空ひばり | 秋元康 | 見岳章 | 竜崎孝路 | あきれたね あんたには 本当に だめな人とは 聞いていたけれど あきれたね もう いいかげんすぎて 怒れないほど どこか憎めないね 嘘を百まで 言うくせに たった一度も 騙せない 港の 男は いつだって その日だけ 生きているのね 本気で 愛してしまっても 明日のことなど わからない 風まかせ 不幸よね あたしって ついてない そういう人に 惚れたのが悪い 不幸よね 愛想ならつきたけど 寂しがりやの あんたを 恨めない 愛は百まで なくていい たったひとつが 欲しいだけ 港の 女は いつまでも 一人きり 待つものなのね 今度は いつごろ 帰るやら 安手の指輪に ほだされて 馬鹿みたい あきれたね あんたには 本当に 置き手紙さえ 残さないなんて あきれたね もう いいかげんすぎて 怒れないほど どこか憎めないね |
| ひとりごと尾形大作 | 尾形大作 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | 男に言わせりゃ 女が悪い 女に言わせりゃ 男が悪い 涙ひとつぶ 指でふき 風の寒さに つぶやけば どうしようもないほど くやしい くやしいの 私の方が たくさん愛してる いつまで待ったら しあわせくるの おねがいそれだけ 教えてよ 一つ二つと すぎて行く 花の季節を 見送れば どうしようもないほど 悲しい 悲しいの やさしさだけよ 私がほしいのは あなた信じて いいかしら 待てばいい日が 来るかしら どうしようもないほど 心配 心配よ いのちを賭けた この恋まもりたい |
| 流れの雲に高倉健 | 高倉健 | 川内康範 | 渡久地政信 | 竜崎孝路 | 流れの雲に きいてみた おいら明日は 何処へ行く そよ吹く風に きいてみた おいら明日は 何処へ行く 風がこたえた 雲にきけ 雲がこたえた 風にきけ どうせこの世の 寂しさを 知っていながら なぜにきく どこで死のうと 生きようと 泣いてくれてが あるじゃなし 天上 天下 ただひとり 頼れる奴は おれひとり |
| とりのこされて高田恭子 | 高田恭子 | 喜多条忠 | 川口真 | 竜崎孝路 | 靴音がするたびに カーテンを開けてみる コーヒーカップをみるたびに 砂糖いくつ?とたずねたくなる 愛のにがさ 愛のためらい 私の全て 変えて今 窓のむこうは にわか雨 あなたの胸の外に 心から泣く場所の無いのを知りました あなたとの思い出を 捨てるには多すぎる いたずら書きしたアルバムや 赤と青との二本の歯ブラシ 愛のむごさ 愛のやさしさ 私の全て 変えて今 窓のむこうは にわか雨 あなたは最後まで 爪切りのある場所も知らない人でした |
| 朝顔の詩高倉健 | 高倉健 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 竜崎孝路 | 俺がおふくろに連れられて縁日とやらに行ったのは、 あれはいくつの年だったろう……俺ァ片親育ちの無口なガキだった。 氷 綿菓子 金魚すくい アセチレン臭い人混みの中 おふくろの袖を引っぱりながら 珍しく俺ははしゃいでいた そん時ねだった朝顔の鉢 蕾の数さえ覚えているぜ まだ若かった時のおふくろの たった一つの想い出の花 それから毎年、俺の家には朝顔が絶えたことはなかった。 いろんな花が咲いたけど……俺ァ……赤い花が好きだった。 十四の年のむし暑い夜 気ままに行った旅にも倦きて ふらりと家に帰ってみたら そこだけ明るいおふくろの部屋 かやの中には二つの影が…… 俺はむしょうに腹立たしくて 明日にも咲きそな朝顔ひねり そのまま一人で家を出たのさ あれから何年たったろう。 朝顔の季節は何度も過ぎ忘れたことのないおふくろだけど ……俺ァ……便りの一本も出さなかった。 誰にも話ができないような ひどい生活(くらし)をしてきた末に 今じゃ縁日渡り歩く そんな男になっていたのさ 馴んだ女も少しはいたが 世帯持つ気にゃなれずじまいさ 夢に見る夜のおふくろの顔 寂しそうに笑っていたっけ 忘れられない朝顔の家に思いきって帰ってきたが、 はずされたまんまの表札の跡 ……おふくろは……もう生きちゃいなかった。 想い出しみつく柱の影に 俺は一人でたたずんでいた 今朝は朝顔たくさん咲いたよ 聞こえてきそうなやさしいあの声 拳に伝わる熱い涙を 見せる人はもういないのか 夏草高く荒れた庭に 朝顔一つ咲いていたのさ 拳に伝わる熱い涙を 見せる人はもういないのか 夏草高く荒れた庭に 朝顔一つ咲いていたのさ |
| 愛の泉沢田富美子 | 沢田富美子 | 渡部隆己 | 渡部隆己 | 竜崎孝路 | 遠い北国の森 愛の泉があった その泉の前で 二つの影は出会う 水鳥たちが遊ぶ 愛の花咲く岸辺 その泉の前で 愛は結ばれる 若者は少女に 首飾りを贈った それはそれは 二人だけの愛のしるし 二人が歌い出せば 魚たちが踊った 二人が泣いた時 泉は嘆いた 夢の中で少女は 若者の胸に 二つの二つの 白い鳥は空に消えた 遠い北国の森 愛の泉があった 今そこに残るのは 愛の首飾り……… |
| 東京交叉点舟木一夫 | 舟木一夫 | たきのえいじ | 杉本眞人 | 竜崎孝路 | 舗道に並んだ ガス燈も 泣いているよな 日暮れ頃 心がわりを せめるより 祈っているよ しあわせを 雨 雨 雨がふる 東京交叉点 涙でさよなら 云う前に 見せておくれよ あの笑顔 傘はふたつに 離れても 忘れはしない これからも 雨 雨 雨がふる 東京交叉点 ふたりでこうして いるだけで 胸は今でも 熱くなる 先にお行きよ おまえから ふり向かないで いいんだよ 雨 雨 雨がふる 東京交叉点 短い二年と 云いながら 優しかったよ この俺に 飲んではしゃいだ あの頃も おまえのくれた 置き土産 雨 雨 雨がふる 東京交叉点 |
| 沙羅の花高田恭子 | 高田恭子 | 有馬三恵子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 思いあまって泣きたい時も 耐えるしかない夜の片隅 愛ひとすじに生きてゆきたい 女の夢は沙羅の花びら めぐり逢いたいしあわせ遠く 嘆きばかりの多い細道 死にも出来ずに歩いてゆけば こぼれて白い沙羅の思い出 女ですもの支えがほしい 甘いおもいの続きもほしい どう言う花のさだめでしょうか はかないまでの沙羅の短かさ 頬に流れる冷たいもので ひとり目覚める雨の明け方 くるしいほどに命を思う けなげに匂う沙羅のいとしさ |
| 驟雨高田恭子 | 高田恭子 | 有馬三恵子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 一度 無理にも忘れてみたけど 今もあなたはせつない思い出 はじめから 幸せはあきらめて愛した あなたは二人と逢えない人ですもの 遠くなるほど 心ひとすじ 燃えてゆける 恋もあるの 雨の向うへ月日は流れて ひとり愛だけ昨日を振り向く 何もかも 夢としてしのぶからいいのね あなたのすべては今なお色あざやか 離れ離れに暮すからこそ 強くなれる恋もあるの |
| 男と女・酒と歌八代亜紀 | 八代亜紀 | 阿久悠 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 他人同志の 肩と肩 ふれて飲む酒 歌う歌 縁もゆかりもない人と 胸の重さの計りっこ 皆んなさびしい 体が寒い 男、女・酒と歌 せめて五つも 子供なら もっと無邪気に 誘い合う 大人同志の不便さは 歌のきれまに酒をつぐ 皆んな悲しい その目がつらい 男、女・酒と歌 たった三分 歌う間の 息の通いが 気にかかる だけどいくらか酔いどれて 夜にまぎれて帰るだけ 皆んなせつない 心が重い 男、女・酒と歌 |
| 女の気持高田恭子 | 高田恭子 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | あなたは あたらしい 恋人を みつけて 私から 逃げたわね そのくせ しばらくすると 帰って来たわね にくむことさえ うらむことさえ 許すことさえできずに いつもあなたと 同じくらしに もどるだけね そうよ私は あなたの海で ゆれてるだけの 小舟のようなものね あなたの気づかいは ひとつだけ きいても答えない 過去の恋 私も言葉を知らず だまってむかえる だけどこれだけ あなたわかって ひとり待つ身の つらさを 夢もつめたく こころつかれた 夜もあるわ だけど私はあなたの海を さまようだけの 小舟のようなものね 小舟のようなものね |
| 東京夜景長山洋子 | 長山洋子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 竜崎孝路 | 四十九日も済んだから そろそろ江差へ 帰ります 泣いたって 呼んだって あなたに心は とどかない 仕合せの 仕合せの 抜け殻に ネオン眩しい 東京夜景 いつも二人でお台場で 天まで昇った 観覧車 やさしさを 置いたまま あなたはほんとに 空の涯 幻灯(うつしえ)の 幻灯(うつしえ)の 夢ですか 星が見えない 東京夜景 坂のむこうは 鴎島(かもめじま) 追分きこえる 風の町 出来るなら 故郷へ あなたと一緒に きたかった 想い出を 想い出を ありがとう いまは遥かな 東京夜景 |
| フラワー・フェスティバル佐良直美 | 佐良直美 | 西川好次郎 | 小林亜星 | 竜崎孝路 | 呼ぶよ 呼ぼうよ 平和の朝を 花がいっぱい 七色に 平和公園 虹あかり 花よ 輪になれ 大空へ 地球 ひとつに つつむまで ひろしま ひろしま この願い 行くよ 行こうよ 平和の道を みどりいっぱい 並木さえ 平和通りで 手まねくよ ひびけ 足音 広場から 雲のむこうに とどくまで ひろしま ひろしま この願い 生むよ 生もうよ 平和の夢を まつり うたごえ カーニバル ごらん 世界の 都ぶリ 笑顔 ひろがれ 海こえて 地球 ひとつに つつむまで ひろしま ひろしま この願い |
| 横浜港羅勲児 | 羅勲児 | 山口洋子 | 猪俣公章 | 竜崎孝路 | たった ひとりの女を 思いきれなくて ひとり立てば 桟橋 潮風 吹きぬける うるんで またたく はぐれ灯は 女ごころか 泪いろ 愛してる 愛してる 今日も横浜 出船 ふるい酒場の 扉を 肩で押してきく 羽の折れた かもめの 噂を知らないか 浮いてはかくれる ブイの影 波のあい間に 消えたやつ 愛してる 愛してる 夜の横浜 小雨 こんな思いを するなら 何もかも 捨てて 抱いてやれば よかった おまえの 一途さを 想い出あるから いいのよと 別れ言葉が まだ痛い 愛してる 愛してる いつか横浜 夜明け |
| 旅愁水森かおり | 水森かおり | 片桐和子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に 風にゆれ 雨に濡れて 恋は今も今も 燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える 逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつもいつも 花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない |
| 再会黒木憲・有砂しのぶ | 黒木憲・有砂しのぶ | 吉田旺 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | きれいになったね あの頃よりも くすぐり上手は 相変らずね 探していたんだ あの日から ウソでもうれしい うれしいわ おさけがあまい 吐息があまい 別(き)れて三年 男と女 ミッド・ナイト赤坂 めぐりあい 噂じゃあの娘も 泣いてるそうよ 愛していたのは きみだけだった その時かぎりね 罪なひと 離しはしないよ もうきみを あかりがあまい 煙草があまい 別(き)れて三年 男と女 ミッド・ナイト赤坂 めぐりあい こうして肩よせ 踊っていると もいちどあなたに だまされそうな この瞳(め)があそびに 見えるかい あまえていいのね その胸に なみだがあまい いのちがあまい 別(き)れて三年 男と女 ミッド・ナイト赤坂 めぐりあい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 夜のめぐり逢い石原裕次郎・川中美幸 | 石原裕次郎・川中美幸 | 池田充男 | 野崎真一 | 竜崎孝路 | かわいゝ横顔 やつれたお前 別れて今日まで 探したあなた 離すものかと 抱きしめて あつい涙を 拭いてやる 夜の東京 二人のめぐり逢い 淋しい目をして 呑んでたあなた 枯葉のように 座ったお前 ほそい運命(さだめ)の この糸は だれが結んで くれたのか 夜の東京 二人のめぐり逢い こんなに こんなに 愛しいお前 優しさ強さは 変わらぬあなた うすいコートで 包みあう 肩の先にも しあわせが 夜の東京 二人のめぐり逢い |
| 雨のさよなら由美かおる | 由美かおる | さいとう大三 | 沖田宗丸 | 竜崎孝路 | いつもの顔して 今夜は飲んでね わかっているのよ 何もかも やさしい横顔 タバコの消し方 違っているのも 知っているわ さよならするなら もう少し このまま 過したい せめて 雨が雨が 遠くなるまで あなたにもたれて そっと夜更けを 心配しないで そのまま行ってね 振りむかないでも 大丈夫 見送られるより 見送るほうが あきらめつくのよ つらいけれど 今までみたいに 泣かないで 帰れるつもりでも せめて 雨に雨に 涙かくして あなたの名前を そっとつぶやく 別れのつづきを 明日から ひとりで歩くなら せめて雨よ 雨よ みんな流して あなたの背中に そっとさよなら |
| 待ちぼうけの風景~冬がれの長い道~北原朱夏 | 北原朱夏 | 島敏光 | さかたひとし | 竜崎孝路 | ここに ここに 私は独り 涙こらえ待ち続けてる 春の風と 恋の始まり 置き去りの背広 見つめてるだけ 雲は風まかせ ああ流れるように 若いあなたは故郷に背を向けてくの 今日も 今日も 信じて待つの いつか二人また結ばれる 秋の枯葉 愁いの小道 色のない風がほほをなでれば 夢は時を越え ああ甦る日々 旅に疲れて この胸であなた眠るの ほんの廻り道ね もう一度探してよ 月明りさえ消えた夜 私はまだここにいる 冬がれの長い夜 どうぞ 帰って お願い! ほんの廻り道ね もう一度探してよ 月明りさえ消えた夜 私はまだここにいる 冬がれの長い夜 どうぞ 帰って お願い! |
| ビギン由美かおる | 由美かおる | なかにし礼 | 美樹克彦 | 竜崎孝路 | ビギン 名前も知らぬ ビギン あなたと逢って ビギン 私の胸に 恋がはじまる ビギニング ホテルの部屋の ラジオで 踊るのも 素敵ね 不思議な夢を 見ている 私 シンデレラ ビギン 瞳をとじて ビギン くちづけすれば 思いがけぬ 素晴らしい 恋がはじまる ビギニング 時計の針が ほらちょうど 十二時に なったわ ガラスの靴を ぬがせて 私 シンデレラ ビギン あかりを消して ビギン 抱きしめあえば 身も心も とけるよな 恋がはじまる ビギニング ビギニング |
| オン ザ・ロック黒木憲 | 黒木憲 | 山口洋子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | オン ザ・ロックを 飲むあなた いきで浮気で しゃれたひと 冷たいお酒を 熱くする エンゼルキッスは恋の味 あゝオン ザ・ロック・ロック 逢いたかったと 嘘をつく 男ごころは 出来ごころ ほらほらビールの 泡のよに のぼりついては消えてゆく あゝオン ザ・ロック・ロック 奥さんいるひと 他のひと あきらめたいのと ブランデイ お金が頼りと 云うくせに 小指でかいてる好きなのと あゝオン ザ・ロック・ロック つらい淋しい この恋を 知ってるみたいな ひき語り 今夜は飲みたい ストレート ダブルでいいのと涙声 あゝオン ザ・ロック・ロック それじゃ またねと云うあなた ほんの一杯 もう一杯 車も来ないし 雨もふる 酔えない私に交合(つきあ)って あゝオン ザ・ロック・ロック |
| 恋だもの千葉紘子 | 千葉紘子 | 千家和也 | 加瀬邦彦 | 竜崎孝路 | 仕方がないわよ 恋だもの あなたに何にも言えなくて 泪で落ちた口紅で 枕を染めて夢を見る 仕方ないわよ 恋だもの あなたがあの女(ひと)好きなこと 噂に聞いて淋しさを お酒の味でまぎらせる ひとり位こういう女が世の中で 膝を抱いて暮していたっていいじゃない 誰か聞いて胸の内 女の辛い恋だもの 仕方がないわよ 恋だもの あなたの心が知りたくて ふざけて死んだ真似をして 悲しい嘘をならべてる ひとり位こういう女が世の中で やせた指をくわえていたっていいじゃない 誰か聞いて胸の内 女の辛い恋だもの |
| 別れのグラス田中アキラ | 田中アキラ | ゆうき詩子 | あらい玉英 | 竜崎孝路 | 倖せに なるんだよ そんな顔して 泣かないで 俺のことなど 気にせずに 倖せだったら 行けばいい 未練こぼれる 別れのグラス 涙はおまえに 似合わない 思い出は 邪魔になる だから忘れて いいんだよ 俺の分だけ あればいい こうして飲むのも 最後だね 心乱れる 別れのグラス いいんだおまえの せいじゃない 倖せに なるんだよ 苦労かけたね ありがとう 俺のことなど 振り向くな 倖せ掴めよ 今度こそ 想い切ない 別れのグラス 笑顔でおまえを 送りたい |
| 一年草研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 竜崎孝路 | 時の谷間に咲く三色すみれ プリズムのように 季節をうつす 好きな花はみな一年草 ビロードの花べん 見つめながら 遠い昔を 重ねてみるの 街の花屋で見る忘れな草は うすくれないに 私を染める 好きな花はみな一年草 一人言の癖 つき始めて 足を早める 夕暮れの中 頬が冷たい秋コスモスの花 風に揺れてる 心が一つ 好きな花はみな一年草 そう言って去った あなたのこと 思い出すのも 今は辛いの 「好きな花はみな一年草」 |
| 酔いどれ船ちあきなおみ | ちあきなおみ | Alexandre O'Neil・日本語詞:吉岡治 | Alain Oulman | 竜崎孝路 | 夜風に誘われ 酔いどれ船が 今日も出てゆく 女がひとり 漕ぐにはつらい 苦い海だよ おねがい抱きしめて 心が凍えるわ 酒の力で 夢さえ叶いそう 砂の船です 優しさだけでは どうにもならない 恋の道行(みちゆき) からんでみても 相手がいない こおり酒だよ おねがい抱きしめて もいちど逢いたいの ふられ上手か いつでも残される 砂の船です 思い出めぐりの 酔いどれ船は どこえ着くやら 出船のたびに 傷口ふやす 紅い海だよ おねがい抱きしめて 躯が恋しがる 舵もとれずに いまにも沈みそう 砂の船です 浜辺に 打ち上げられた わたしの肩から 陽がのぼるわ |
| 粋な夜黒木憲・有砂しのぶ | 黒木憲・有砂しのぶ | 吉田旺 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | 別れたふたりが 呑んでるなんて おかしいでしょうね 他人(ひと)からみれば 一度は愛して 愛された関係(なか) にくしみあうより 洒落てるじゃない あゝ…… あゝ…… オトナどうしの 小粋な夜に チェリオ! チェリオ! 乾杯しようよ 今夜のネクタイ どなたの好み きみほどセンスは よくないけどね 愛しているのね そのヒトのこと それよりどうなの カレとのことは あゝ…… あゝ…… オトナどうしの 小粋な夜に チェリオ! チェリオ! 乾杯しようよ 淋しくなったら 今夜のように 落ちあいましょうね いつもの店で すてきな女(ひと)だよ きみって女は あなたよ私を 染めかえたのは あゝ…… あゝ…… オトナどうしの 小粋な夜に チェリオ! チェリオ! 乾杯しようよ |
| お母ちゃん天童よしみ | 天童よしみ | 坂口照幸 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 親が信じて あげなけりゃ 誰が守るの あの子のことを 世間体より 身体を張った 母の姿に うち うち 目が醒めたんや お母ちゃんって 呼んでもええか 子供みたいに もう一度 ええ響きやな お母ちゃん 人と云う字を 書くもんや 天にとどろく カミナリさんも もっと夫婦は 仲良うせんと 母の言葉に うち うち 涙が落ちた お母ちゃんって よう見てはるな うしろ姿で うなづいて 心配しいな お母ちゃん 相談(はなし)掛ければ 席を立つ 洗いものなど もうええやんか うちと一緒に 住まへんか 母の涙を うち うち 初めて見たわ お母ちゃんって 観音様や 肩に両手を 置きながら 考えといて お母ちゃん |
| 十七才の行進曲菅原昭子 | 菅原昭子 | 水木かおる | 林あきら | 竜崎孝路 | 青ぞらに とびたつ鳩の ふくらむ胸には 夢いっぱい 昨日のかなしみ のりこえて 嵐のむこうに 羽ばたこう 小さな冒険 いいじゃない 小さな失敗 いいじゃない 君たちぼくたち 十七才 あしたは今日より すばらしい 花ひらく リンゴの下で 好きとも云えずに 燃える頬 ふれあう手と手の ときめきを 残して逢えなく なったけど きれいな思い出 いいじゃない 笑って別離(わかれ)も いいじゃない 君たち ぼくたち 十七才 あしたは今日より すばらしい 鐘がなる 夕ぐれの丘に えらんだこの道 まっすぐに 背伸びをしたって 遠いけど つかめばつかめる あの星も あふれる青春 いいじゃない かがやく涙も いいじゃない 君たちぼくたち 十七才 あしたは今日より すばらしい |
| カジマオー羅勲児 | 羅勲児 | 高郷・訳詞:武田こういち | 南国人 | 竜崎孝路 | 愛し愛してる 貴方ひとりだけ 生命(いのち)の限り この身の限り ひと筋貴方のことだけを カジマオー カジマオー 私を捨てないで このまま離さず 離さずこのまま 私を捨てないで サランヘ サランヘヨ タンシヌル タンシンマヌル イ センミョン ダ パチョソ イ ハンモクスム ダ バチョ ネチンジョン タンシンマヌル サランヘ カジマオ カジマオ ナルルドゥゴ カジルル マオ イデロ ヨンウォントロク ハンベンニョン サルゴパヨ ナルルドゥゴ カジルル マオ 愛し愛してる 貴方ひとりだけ 生命の限り この身の限り ひと筋貴方のことだけを カジマオー カジマオー 無情なひとよ このまま離さず 離さずこのまま 私を捨てないで |
| ちぎれ雲由美かおる | 由美かおる | 竜真知子 | 中島薫 | 竜崎孝路 | 想い出を 色で言えば こんなはかない 水色でしょう あの人の うしろ姿 想い出させる この黄昏 ちぎれ雲のように 愛にはぐれたまま ひとりでいるのは 寂しすぎます あなた もう一度だけ もう一度だけ 逢って この髪に くちづけして いつも優しく 抱いてくれた 首すじに かかる息の 熱いぬくもり 覚えてます 幸せかみしめた 愛の日々のあとは 一人でいるのが へたになります あなた もう一度だけ もう一度だけ 逢って ちぎれ雲のように どこへ行くあてなく あなたを待つのは 悲しすぎます あなた もう一度だけ もう一度だけ 逢って |
| リルケの詩集チューインガム | チューインガム | 藤吉正孝 | 松田りか | 竜崎孝路 | ニレの木陰の芝生の上で 学生は未来を語り合う 今も昔も変らない あの頃いつでも持っていた リルケの詩集はどこへいった なにげなくページをめくりながら なにげなく君を待っていた 美しい青春の愛と別れ リルケの詩集は いまどこに 雨の街角小さな店で 学生はギターを弾いている 今も昔も変らない あの頃だいじな本だった リルケの詩集はどこへいった 帰らない時を想いながら 帰らない君がなつかしい 美しい青春の影と光 リルケの詩集は いまどこに 帰らない時を想いながら 帰らない君がなつかしい 美しい青春の影と光 リルケの詩集は いまどこに ラララ……… |
| 初恋最上由紀子 | 最上由紀子 | 川口文 | やまだ寿夫 | 竜崎孝路 | 山の麓の夕焼け小焼け 祭りのタイコにひかれておどる 好きなあの子とさくらんぼ 小さな口で一つぶかめば 甘くてすっぱい初恋なのね ハー 駆けてゆきたい故郷の あの人どうしているかしら 笹の小舟に菜の花のせて 最上の河原を走ったことも おぼろ月夜の帰りみち 宵桜並木 あるいたことも 遠く幼い 初恋なのね ハー 想い出します 故郷の あの人どうしているかしら |
| あなたなしでは由美かおる | 由美かおる | 岡田富美子 | 美樹克彦 | 竜崎孝路 | もう どんなことがあっても あなたのそばを 離れない あなたと見る星が 一番きれいと 知ったの 別れましょうと 言えたのは 別れられない からなのね ケンカが できることも しあわせの うちなのね 覚えているでしょう 海辺へ 旅して 砂にうずめた 誓いの言葉 あの日の写真が 色あせうすれても 二人の愛は 鮮やかでしょう もう どんなことがあっても あなたのそばを 離れない あなたの ほほえみに どこまでも ついて行く もう どんなことがあっても あなたのそばを 離れない 私の淋しさを あなたはわかって くれてる らくだにゆられて 砂漠を 渡る旅人のように おいしい お水だけは きらさないようにするわ 覚えているでしょう 夕日に 染まって ボートの上で 交したくちづけ あの日の写真が 色あせうすれても 二人の愛は 鮮やかでしょう もう どんなことがあっても あなたのそばを 離れない あなたが 私には 日ごと深く なってゆく |
| つばめのスーイスイ杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | つばめは来るか 今年も来るか 軒下に 巣を作ったのは いつの頃 夕焼けの中 スイスイ ヒラリ シャラシャラ スイスイ ぬくもりくれた あのつばめ ふるさとのつばめのスーイスイ あの子と一緒 学校帰り 夕闇が 二人の姿を 包み込む つばめが鳴いて スイスイ ヒラリ シャラシャラ スイスイ 幸せくれた あのつばめ ふるさとのつばめのスーイスイ 川面に映る 子供と一緒 都会には 住めなくなったと 寂しそう 南の空へ スイスイ ヒラリ シャラシャラ スイスイ 思い出くれた あのつばめ ふるさとのつばめのスーイスイ |
| 許せないのよ黒木憲 | 黒木憲 | 山口洋子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 許せないのよ 昨夜のあなた 時計をみながら 抱いたじゃないの 胸のなかまで 降りこむような 小雨が止まずに 夜が更ける ああ どうして どうして あなたそんなに 浮気なの 許せないのよ 今夜のあなた いまごろ銀座か 赤坂あたり きっともててる 優しい笑顔 私のえらんだ ネクタイで 許せないのよ いつかのあなた あの娘もいいねと 噂をしてた 馴れたしぐさの 甘いくちづけ 手帳のしるしが 気にかかる ああ どうして どうして あなたそんなに 浮気なの 許したいのよ 本当はあなた やっぱり私が わるいのかしら ひとり言なら 素直に云える ごめんなさいねで 夜が更ける |
| やどかり小林旭 | 小林旭 | ちあき哲也 | 叶弦大 | 竜崎孝路 | あとであの人が ここをのぞいたら どこか思い切り 遠くへ行くって……そう言って 十時の夜行に乗るには時間もないけど かすかに残ったボトルで もひとつ作ってよ マスター あたし大丈夫…… どうせ生れつき そうよやどかりよ あの日あの人を 好きにならなけりゃ たぶんひとなみに 暮らせたはずなの……この町で そんなに飲んだら駄目だよ身体にさわると やさしくグラスを取り上げ 叱ってくれたっけ マスター あたし嬉しくて…… どうせ生れつき そうよやどかりよ あんまりしんみりしてると涙が出るから お化粧なおしてくる間に チェックをしておいて マスター あたし忘れない…… どうせ生れつき そうよやどかりよ |
| 人生半分舟木一夫 | 舟木一夫 | 秋元康 | 杉本真人 | 竜崎孝路 | 遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分 青い空の 雲に似て 思う間(ま)もないままに 時は過ぎてゆく かたちあるものなど うたかたの幻 命の限りが うつつか 生き方は上手(うま)く ないけれど どうにかここまで 来た俺さ 誰かにいつも 助けられて 人生半分 風に揺れる 木洩れ陽は 人の心の中の 愛の見え隠れ 思い出にすがって 振り返ることより 明日(あした)の悩みを 探そう 喜びと悲しみの つづき くり返し 夢で見たけれど 閉じた瞳を 開けてみれば 人生半分 遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分 |
| BAKA天童よしみ | 天童よしみ | 美樹克彦 | 美樹克彦 | 竜崎孝路 | すさんだ心の底で 憎らしさが渦を巻く 思い通りにならない男(ひと)は 今日も何処かで 飲んだくれ 置いてきぼりにしてる ことさえ忘れて飲んでいる 思い続ける女の夢を ふみにじるんだねやっぱりあんたも やさしくなんてしてやるもんか うぬぼれてんじゃないよ 馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿 最後にあんたに言いたい言葉は これしかないよ 馬鹿 大きな男のロマンに ひきづられて来たけれど 小さな女の願いもいつか 遠い昔の夢になる 好きで好きで好きで どうしようもなく好きだけど 別れ道なら悲しいけれど ひとりの道を行くしかないよね 今さらここでやさしさ見せて ふざけてるんじゃないよ 馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿 あんたの目を見て言いたい言葉は これしかないよ 馬鹿 思い出なんてひとつもないさ 気どってるんじゃないよ 馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿 最後にあんたに言いたい言葉は これしかないよ 馬鹿 |
| やさしくきらめいて網野ひとみ | 網野ひとみ | 町田知子 | 中島昭二 | 竜崎孝路 | 夕日が湖を 赤く染めて 静かに沈むのを 見ていると 人の世の 悲しみが とても小さく 思えるの 強がりばかり 言っても誰も 一人では 生きてゆけない だから だから この夕日のように 優しく 生きたい… だから この夕日のように 優しく生きたい 輝く湖に 心を溶かし 素直な自分に かえってみると なんて ちっぽけな ことで悩むのって 思うの 別れを悲しむ よりも新しい 出会いに胸を ときめかせたい 大きな 大きな 湖のように きらめいて 生きたい… 大きな 湖のように きらめいて生きたい 強がりばかり 言っても誰も 一人では 生きてゆけない だから だから この夕日のように 優しく 生きたい… だから この夕日のように 優しく生きたい |
| あそび石田文子 | 石田文子 | 阿久悠 | 井上忠夫 | 竜崎孝路 | 胸が見えそうなドレスを作り あそびに行こうと思う 三つか四つは 年さえもごまかし 耳で覚えた大人の話 知ってるふりして話す 心の中ではたとえどきどきしても あそびならいいでしょう 危なくなるときは もうわたしは裸足で逃げてくる きっとみんなに叱られるけど こっそりわたしは行く なんでも知りたい そんな年ごろだから 濡れて光った口紅つけて あそびに行こうと思う ひと目で誰かは わからない化粧で 夜も真夜中すぎまで街を ふらふら歩いていたい 誰かの車で うちに送ってもらう あそびならいいでしょう 危なくなるときは もうわたしは裸足で逃げてくる 今のわたしは退屈なのよ いい子でいるだけなのよ 少しはあそんでもっといきいきしたい |
| リカちゃん音頭香山リカ | 香山リカ | 伊藤アキラ | 鈴木邦彦 | 竜崎孝路 | コレコレ(ドレドレ) ソレソレ(ドレドレ) リカちゃんおんどが はじまるよ あんまん にくまん サラリーマン ガンマン ピーマン ガードマン からあげ かきあげ あぶらあげ てをあげ あしあげ さつまあげ ちょっとたべたい つまみたい おなかスキスキ リカちゃん リカちゃん リカちゃんおんど コレコレ(ドレドレ) ソレソレ(ドレドレ) リカちゃんおんどが はじまるよ ラーメン タンメン チャーシューメン ソーメン セメント てっかめん てんどん かつどん チンドンヤ うなどん ぎゅうどん よういドン ちょっとたべたい つまみたい おなかペコペコ リカちゃん リカちゃん リカちゃんおんど コレコレ(ドレドレ) ソレソレ(ドレドレ) リカちゃんおんどが はじまるよ アンパン ジャムパン クリームパン パンダ ジーパン パンパカパン みかん きんかん こうどうかん どかん あきかん コリャいかん ちょっとたべたい つまみたい おなかハラハラ リカちゃん リカちゃん リカちゃんおんど |
| 文通山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 竜崎孝路 | いつも書き出しで 何をしてるか聞く 好きなあなたの手紙を 今日も受けとった 愛の言葉など ひとつも書いてない 長いあなたの手紙を 読んでいるのよ 私 顔も見ていない 声も聞いてない なのに胸の奥が 痛くなる 人はこの気持 恋と呼ぶのかしら 好きなあなたの手紙を 繰り返しては読むの いつもおしまいに 名前書き忘れる あわてんぼうの手紙を そっと読み終えた 約束したのに 写真を入れてない 薄いあなたの手紙を 裏がえすのよ 私 顔も見ていない 声も聞いてない だけど何もかもを 知っている いつか逢える日を 指おり数え待つ 好きなあなたの手紙を 繰り返しては読むの |
| ひとときのルンバハリー藤原 | ハリー藤原 | 長谷川ひろのぶ | 長谷川ひろのぶ | 竜崎孝路 | 飲まない時に 好きだと言ってよ 好きだと言って 嘘っぽくなく 飲まない時に 抱いてほしいのよ 抱いてほしいの 燃え尽きるほど そんなこと言うわたし どっちみち どっちみち ひとときの さよなら迄の シンデレラ… 組んだ両手を 離さずに抱いて そのまま抱いて 目を閉じるから 震える背中 素直(うぶ)だと言わないで 素直(うぶ)と言わないで 子供じゃないわ すてきな夢を 夢を見させてね 夢を見させてね あなたの中で そんなこと言うわたし どっちみち どっちみち ひとときの さよなら迄の シンデレラ… 胸のボタン 自分ではずすわ そのままでいてね 目を閉じるから そんなこと言うわたし どっちみち どっちみち ひとときの さよなら迄の シンデレラ… 別れの時間 来たらその時には だまって帰って 目を閉じるから だまって帰って 目を閉じるから |
| オーシャンタワー2501敏いとうとハッピー&ブルー | 敏いとうとハッピー&ブルー | 松本礼児 | 敏いとう | 竜崎孝路 | 25階のツインルームは 海を見下ろすオーシャンタワー シャワーのあとの濡れた体を ローブで包み 窓から見てた 別れの予感 涙の準備 入江づたいに 車が急ぐ いつものように 朝を迎えて いつものように サヨナラしましょう 髪の先から爪先(つまさき)までも あなたのことは覚えておくわ あなたどうして? 教えてほしい どうしてあなた 私を抱いた 愛されながら ニクんだことも 海をみつめて 叫んだことも 涙を添えて 送ってほしい ふたりの恋の うしろ姿を 別れの予感 涙の準備 入江づたいに 車が急ぐ いつものように 朝を迎えて いつものように サヨナラしましょう |
| 私乃悲川瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 白鳥園枝 | 関野幾生 | 竜崎孝路 | この川の ほとりに立てば 身を切るような 別れ風 愛はどうして どうして こんなに はかないの まるでドラマのような 物語 別れて三年 私乃悲川 幸せの 灯りを求め 手を取り合って 生きた日々 体大事に 大事に 暮らして 下さいね ひとり涙をぬぐう 夜ばかり 運命(さだめ)を越えたい 私乃悲川 あたたかい 心にふれて 結んだ絆 この命 遠いあなたの あなたの すべてが 気にかかる いいえ いつかはきっと 逢えますね 愛して哀しい 私乃悲川 |
| 雪子田中アキラ | 田中アキラ | 池田充男 | あらい玉英 | 竜崎孝路 | アカシアの 花がこぼれる 黄昏どきに 泣いてたあいつ 雪子と書いた 手のひらの あの可愛さが 俺のこころに 純な明りを ともしたのさ 枯葉舞う 古い酒場で 待っててくれた あの日の雪子 一杯だけの カクテルに いつしか酔って 腕をからませ 星をみながら 歩いたのさ ガス燈の うるむ街角 惚れても好きと 言いだせなくて わかれたままの いとしい雪子 どこにどうして いるのだろうか 白い夜霧が 胸をぬらす |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| TOKYO蛍JOY | JOY | 高橋ちえ | 野村豊収 | 竜崎孝路 | 小雨が心に 冷たく刺さる ビルの谷間の 露(つゆ)の雨 トウキョウ蛍 蛍 泣き虫蛍 あっちの水は 苦い水 こっちの水は 甘い水 迷っているうち 夜が明ける 今夜も明日(あした)も あなたの胸に 灯して挙げたい 恋灯り トウキョウ蛍 蛍 優しい蛍 生まれて 二十日の 命でも 尽くして 行きます 何処までも 心に抱いて 今日も逝(ゆ)く 星屑さえも 降らない町に 花も太陽(ひかり)も 咲いて散る トウキョウ蛍 蛍 悲しい蛍 眩(まばゆ)い ところは 嫌いです だけども あなたを 照らします ささげて 一生 離(はな)れずに |
| 冬の女由美かおる | 由美かおる | 橋本淳 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 窓に最後の雪が降ります 肩をすぼめた 旅人が 口紅直しています 私は冬の女だから 北の町へ帰る 汽車に乗ります あなたの幸せだけを祈ります ひとりで歩くことも忘れてた 女がひとり 旅に出ます 声をかければ答えてくれた 指をのばせば やさしさの隣に あなたが居たわ 私は冬の女だから ひとりで生きてゆくことも 出来ます こころはこの手のひらで あたためます あなたの部屋の灯(あかり) 恋しくて 雪の景色を 見つめてます 私は冬の女だから 北の町へ帰る 汽車に乗ります あなたを苦しめること 出来ないの 素敵な恋を どうか実らせて 私は遠い旅に出ます |
| 狂った果実金児憲史 | 金児憲史 | 石原慎太郎 | 佐藤勝 | 竜崎孝路 | 夏の陽を 浴びて 潮風に揺れる 花々よ 草蔭に結び 熟れてゆく赤い実よ 夢は遠く 白い帆に乗せて 消えてゆく 消えてゆく 水のかなたに 人は誹(そし)る とも 海の香にむせぶ この想い 今日の日もまた 帰り来ぬ 夏の夢 熱きこころ 燃え上がる胸に 狂いつゝ 熟れてゆく 太陽の実よ 潮の香も 匂う 岩かげに交す くち吻も その束の間に 消えゆくと知りながら せめて今宵 偽りの恋に 燃え上がり 散ってゆく 赤い花の実 |
| 幸せの耳打ち上村かおり | 上村かおり | 小椋佳 | 小椋佳 | 竜崎孝路 | うららかな 午後の日差しに すややかな 小犬の昼寝 やすらかに お腹を上にして テーブルに マグカップ コーヒーに 少女の私が浮かぶ 不思議だわ 何億分の一の確率 あなたとの 出逢いの偶然 LOVING YOU I'VE GOT A PIECE OF LUCK, AND A UNIT OF LOVE. 耳打ちする幸せ 木造りの 家の温もり 手造りの 美味しいケーキ 小太りが 一寸気になるけど 思い出は 笑顔だけ 楽しみな 計画ばかりが浮かぶ 不思議だわ こんな私があなたにとって 特別な 人間でいる LOVING YOU I'VE GOT A PIECE OF LUCK, AND A UNIT OF LOVE. 耳打ちする幸せ 愛のある 物語 今日もまた ハッピーエンドが浮かぶ 不思議だわ 心弾んで誰にともなく 感謝状 書き始めたり LOVING YOU I'VE GOT A PIECE OF LUCK, AND A UNIT OF LOVE. 耳打ちする幸せ I'VE GOT A PIECE OF LUCK, AND A UNIT OF LOVE. 耳打ちする幸せ |
| 錆びたナイフ金児憲史 | 金児憲史 | 萩原四朗 | 上原賢六 | 竜崎孝路 | 砂山の砂を 指で掘ってたら まっかに錆びた ジャックナイフが 出て来たよ どこのどいつが 埋めたか 胸にじんとくる 小島の秋だ 薄情な女(やつ)を 思い切ろうと ここまで来たか 男泣きした マドロスが 恋のなきがら 埋めたか そんな気がする 小島の磯だ 海鳴りはしても 何も言わない まっかに錆びた ジャックナイフが いとしいよ 俺もここまで 泣きに来た 同じおもいの 旅路の果てだ |
| これから舟木一夫 | 舟木一夫 | 秋元康 | 杉本真人 | 竜崎孝路 | 今日まではわがまま言って来た 明日(あす)からはわがまま言ってくれ おまえには苦労かけっぱなしだった 人生の折り返し きれいな指した おまえだったのに 長いふしあわせ 爪を短くして 女を捨ててしまったのか? 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう 俺だけを信じてついて来た 泣き事も言わずについて来た 道草を喰いながら歩いた道も 振り向けば おまえだけ 真赤な夕陽が 今は沈んでも 星とめぐり逢い 星と別れた時 朝陽はまた昇るのだろう 俺とこれから おまえとこれから 次の道を道を歩こう 俺にできるのは たかが知れてても 今さら気づいた とても大事なのは 何んにも 終わってないことさ 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう |
| 街あかりあゆ朱美 | あゆ朱美 | 橋本淳 | 竜崎孝路 | 竜崎孝路 | ひとりで夜更けに 電車に乗って ひざっこぞ抱きながら 本牧あたり 私が私を 見つめるなんて 愛した人が 愛した人が 嘘つきだから…… 溜り水に うつる夜空 恋の淋しさが ゆれる街あかり 二人の荷物を ソファーにならべ いろんな思い出に さよならするの 別れを私に おしえるなんて いじわるなのね いじわるなのね 男の嘘は…… 髪を染めて 口笛ふき 恋のつらさなんて 私まけないわ |
| 恋は1/2紅谷洋子 | 紅谷洋子 | 千家和也 | 鈴木邦彦 | 竜崎孝路 | つないだ小指の ぬくもりに あなたの心が こもってる 感じてるから 感じてるから ちょっぴり恐い― 愛してるから 愛してるから 逃げたくなるの― 半分までよ 半分までよ 私があなたに あげられるのは 見つめる瞳の 輝きに あなたの心が 求めてる 感じてるから 感じてるから 何かが起こる― 愛してるから 愛してるから さけられないの― 半分までよ 半分までよ 私があなたに あげられるのは 半分までよ 半分までよ 私があなたに あげられるのは |
| 意地っぱり箱崎晋一郎 | 箱崎晋一郎 | 山田広作 | 加藤笑貫 | 竜崎孝路 | 別れて倖せ みつけるよりも 二人で苦労を 耐えるのが ほんとの愛だと わかったの あなた許して…… こんなわがままを 寒気がするから 一緒に寝てと 甘えてだかれた こともある 無口なあなたの やさしさが ほしくなる夜は…… なぜかねむれない 氷のグラスに おもいで浮かべ のむくせあれから ついたのよ 薄目の水割り ほしくなる あなた好みに まねたこのお酒 |
| 直道の「仰げば尊し」花園直道 | 花園直道 | 補作詩:井上佳世 | 補作曲:菅原英介 | 竜崎孝路 | 今日のこのときを 忘れはしない 揺れる灯り その笑顔よ 出会い わかちあう 幸せここに あなたがくれた 力を胸に 仰げば尊し 我が師の恩 教えの庭にも はや幾年 思えばいと疾(と)し この年月 今こそ別れめ いざさらば ありがとうありがとう 大きな愛 未来(あした)を夢みた 宴(うたげ)のとき いつでもあなたは この瞼(まぶた)に 今こそ誓うよ また会いましょう 今こそ誓うよ また会いましょう |
| angel −天使を見つけた−伍代夏子・ソル・ウンド | 伍代夏子・ソル・ウンド | 阿久悠 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 都会に天使は 棲めないけれど わたしは天使の 心で生きる ときには汚れて 傷つくけれど やさしい笑顔で また立ち直る そういうおまえが ほんとの天使 目立たぬ姿で 生きてはいるが 誰にも清らな 心を見せて 元気でいてねと ささやきかける 信じましょう 愛しましょう 笑いましょう 生きましょう すれちがう 人と人 男と女 天使と思いましょう ふとした出会いで 世界は変わる 愛なきこの世と 嘆いちゃ駄目よ 無邪気に微笑む 心があれば あしたを夢みる 二人になれる 隙間をうずめに こちらへおいで 天使の歌など 歌っておくれ 翼がなくても おまえはやはり しあわせ運んで 来たひとらしい 信じましょう 愛しましょう 笑いましょう 生きましょう すれちがう 人と人 男と女 天使と思いましょう 信じましょう 愛しましょう 笑いましょう 生きましょう すれちがう 人と人 男と女 天使と思いましょう |
| 港町 なみだ雨入山アキ子 | 入山アキ子 | 悠木圭子 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | 霧が降る降る 港町 濡れたからだを抱きしめりゃ あゝ別れたあなたの 移り香に こらえた涙が あふれて落ちる 港 函館 なみだ雨 夢が散る散る 港町 暗い波間に 浮かぶ顔 あゝあなたの面影 捨てに来て いつしかあなたの街で 泣いている 港 横浜 なみだ雨 心ゆらゆら 港町 酔えば尚更 思いだす あゝこんなに苦しい 別れなら 強がり云わずに 泣けばよかった 港 長崎 なみだ雨 |
| 昭和たずねびと金児憲史 | 金児憲史 | 杉紀彦 | 三木たかし | 竜崎孝路 | 男と女の つきあいは 燃えたら終りが 直ぐに来る ひと晩かぎりで 灰になり 風に消えるも いいだろう… あゝ あいつ昭和のたずねびと 男と酒場の つきあいは 昨日とあしたの 曲り角 夢追う季節は 酔いしれて 枯れる季節は 酔いどれる… あゝ おれも昭和のたずねびと おとことおとこの つきあいは 学生時代の ままで行く 未果てぬ望みに 胸こがす 遠い時代の ままで行く… あゝ あいつ昭和のたずねびと 心と心の つきあいは 結んでほどいて また結ぶ 悲しみまみれの 束の間に みえるまぶしい 青空さ あゝ おれも昭和のたずねびと |
| 涙のエイプリルフールアド | アド | 山上路夫 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | エイプリル・フール エイプリル・フール わたしは彼と結婚します こんな嘘も 今日ならいいのね エイプリル・フール けれどそんなことなど言えない 彼はほんとに 結婚するから 女の総てを使って彼を つなぎとめておけば良かった エイプリル・フール エイプリル・フール わたしにはもう次の恋人がいる こんな嘘を 悲しく言うのよ エイプリル・フール エイプリル・フール その日にふたり結婚しよう 彼はそんな 冗談言ってた エイプリル・フール あなたが悪いことなど言うから 恋は悲しく こわれてしまった 女のやさしさ 女の知恵で わたしのものにすれば良かった エイプリル・フール エイプリル・フール わたしにはもう次の恋人がいる こんな嘘を 悲しく言うのよ 女の総てを使って彼を つなぎとめておけば良かった エイプリル・フール エイプリル・フール わたしにはもう次の恋人がいる こんな嘘を 悲しく言うのよ |
| それがしぶとく生きる道河合美智子 | 河合美智子 | 津城ひかる | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 女の幸せ 結婚と 三十過ぎたら手遅れと 誰もかれもが いらぬ心配 お節介 他人のことより お隣さん この頃毎晩 大喧嘩 ずっと死ぬまで 愛し合おうと 結婚したのは 嘘ですか あー楽しく生きる それが人生 ねぇ 今日もイッチョウ 啖呵を切って 愛する恋する 旅をする 風向き次第に フワフワと わたしはわたしの 夢を見る 世間はそんなに 甘くない 思っているほど 楽じゃない 誰もかれもが 仕方ないさと 泣き寝入り 仕事が命の お父さん 骨身を削って どこへゆく 飲んで騒いで 愚痴を言っても 心の痛みは いやせない あー素直に生きる それが一番 ねぇ キッたハッたは 出たとこ勝負 悪運強運 手なづけて 天使の微笑み ひとり占め わたしはわたしの 道をゆく あーしぶとく生きる それが人生 ねぇ 泣いて笑って 女をみがく まだまだ人生 宵の口 明日が呼んでる 待っている 必ずチャンスは やってくる |
| 愛の讃歌 HYMNE A L AMOUR美川憲一 | 美川憲一 | EDITH PIAF・日本語詞:岩谷時子 | MARGUERITT ANGELE MONNOT | 竜崎孝路 | あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交すよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人 かたく抱(いだ)きあい 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交すの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ |
| 死ぬまでおんな古都清乃 | 古都清乃 | 魚住勉 | 岡千秋 | 竜崎孝路 | 夕暮れどきに灯りが映る 水面(みなも)を見つめて 春まだ遠い町にひとり 私は住んでいます 思い出橋で出逢ったころ あなたはいまでも覚えていますか 季節は流れ 時は過ぎ 帰らぬあの日 私はおんな 死ぬまでおんな 死ぬまでおんなです 思い出ひとつ大切にして 私は生きます あなたのことだけ忘れられず ひとりで待っています 思い出橋の約束を あなたはいまでも覚えていますか 鏡のなかのお化粧も せつない夢も 私はおんな 死ぬまでおんな 死ぬまでおんなです 川の流れはどこまで続く 流れる年月(としつき) 名も知らぬ花は 咲いて散って ふたたび咲くのですか 思い出橋で見る月を あなたはいまでも覚えていますか 赤いくちびる 黒い髪 はかない運命(いのち) 私はおんな 死ぬまでおんな 死ぬまでおんなです 死ぬまでおんなです |
| 星の流れに細川たかし | 細川たかし | 清水みのる | 利根一郎 | 竜崎孝路 | 星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒む心で いるのじゃないが 泣けて涙も 涸れ果てた こんな女に 誰がした 煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の 侘びしさよ こんな女に 誰がした 飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に 誰がした |
| 愛した仲平浩二 | 平浩二 | 有馬三恵子 | 中村泰士 | 竜崎孝路 | グラス置いたら もう今夜で終り ひとりづつになるの 愛の二人へ もうどうしてみても もどれないのね 泣くなとあなたが言うから なお泣ける 私は今でも愛してる 通りすがりのホテル 暮しはじめたあの日 忘れるなんて出来はしない 昔通りに また灯りをさぐる 暗い部屋がつらい そばにあなたがいてくれさえすれば しあわせなのに どうして いつ頃気持はさめたのか 気に入らないとこ教えてよ 親に逢わすと言った 喜ばされたあの日 忘れるなんて出来はしない こんなにせつない別れになるのなら あの時逢わなきゃいいものを 女心をかくし 駅へ見送る夜を 忘れるなんて出来はしない |
| ひとりぼっちのあなた山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 竜崎孝路 | 意味を教えて あなたの泪 どうぞ私の眼に 分けてほしい 白い耳もと ふるわせながら いつもひとりぼっち 泣いているの 小鳥のように 美しいけれど 笑ってる いつもの顔がスキ 恋をしてから 私の中に いつもあなただけの 泪がある 訳を話して あなたの悩み どうぞ私の手を とってほしい 黒い瞳で 遠くを見つめ いつもひとりぼっち 考えてる 大人のようで たくましいけれど あどけない いつもの顔がスキ 恋をしてから 私の中に いつもあなただけの 悩みがある |
| みんな誰かを愛してる金児憲史 | 金児憲史 | なかにし礼 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 時の移ろいは 悲しみを 忘却の彼方へと 連れてゆく 明日になれば ほこりまみれの かわいた都会にも 花が咲くだろう 咲くだろう みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる 忘れ去る事が 出来るから 人はみな明日へと 生きてゆく 孤独じゃないさ 耳を澄ませば やさしい歌声が きっと聞こえるさ 聞こえるさ みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる 泣いたらあとは ほほえむだけさ 笑顔で迎えよう 明日の幸せを 幸せを みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる |
| 明日はいいことが…山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 竜崎孝路 | 電話も来ないし どうしたの あなたをこの頃 待ちぼうけ もしか好きな人 他に出来たのかしら いやな予感 うち消しているの いいことが 明日はあるわ 手紙も来ないし どうしたの あなたはこの頃 知らんふり 何か悪いこと 私したからかしら 嫌われたと 思いたくないの いいことが 明日はあるわ 姿も見ないし どうしたの あなたとこの頃 すれ違い いつも逢っていた 学校の帰り道 さよならなど 聞きたくないのよ いいことが 明日はあるわ 噂も聞かない どうしたの あなたはこの頃 かくれんぼ 恋のおしまいは 泪それとも笑顔 やさしい顔 思いうかべるの いいことが 明日はあるわ |
| 雪どけマルシア | マルシア | 高村圭 | 山崎一稔 | 竜崎孝路 | 今 駅に 着いたところです 一人で あなた 待ってます 長い髪も 切ってきました 過去を 忘れたくて 優しい人の 名前すてて あなたを選んだ 私 地図にない 街をさがして あなたと二人 旅立つわ 春が来る 街に暮らすの もう 帰らない 帰れない 片道の 切符買って あなた… 待つわ まだ 寒い この街です 列車を 待てば むかい風 本当の恋を 知りもしないで 生きて きたの私 愛があれば 何もいらない あなたが 教えてくれた 冬のない 街をさがして すべてをすてて 翔び立つわ 春を待つ 雪どけ道も もう 迷わない 恐れない 夢ひとつ 胸にだいて あなた… 待つわ 壁に掛かる 古い時計 時間だけが 過ぎてゆく 嘘のない 街をさがして あなたと二人 旅立つわ 春色の 風を追いかけ 今 歩き出す 走り出す 人の波 背伸びすれば あなた… 見える |
| そんな軽い命なら…秋山涼子 | 秋山涼子 | 秋山涼子 | 松井義久 | 竜崎孝路 | そんな軽い命なら 私にください たった一度の人生を なぜに断ち切る自分から 涙の向こうに 明日がある その手を伸ばせば 愛もある つらくてもつらくても 生きて生きてください 命の限り 人を信じ裏切られ 傷付けられても 誰も嫌いにならないで いつか微笑み合えるから 嵐に飛び立つ 鳥のように 野に咲く健気な 花のように つらくてもつらくても 生きて生きてください 命の限り そんな軽い命なら 私にください なぜにこの世に生まれたの? みんな幸せ探してる 優しい心を 分け合って 命の尊さ 噛みしめて つらくてもつらくても 生きて生きてください 命の限り |
| 想い出たずね人佳山明生 | 佳山明生 | 麻こよみ | はせゆうすけ | 竜崎孝路 | あなたの姿 隠すよに アカシア舞い散る 北の町 二人の心の すれ違い 知らずにいたのは 私だけです どこにいるの 誰といるの あなた教えてよ あなたの声が したようで 振り向けば涙 こぼれます 優しく響く 鐘の音に 面影浮かべる 坂の道 甘えすぎてた わがままが いつしかあなたに 嫌われたのね…… どこにいるの 誰といるの あなた抱きしめて 見下ろす夜景の 灯が点り 恋しくて涙 こぼれます どこにいるの 誰といるの あなた抱きしめて あきらめきれずに こんな夜(よ)は 逢いたくて涙 こぼれます |
| 愛のぬけがら(花に別れを)錦野旦 | 錦野旦 | 藤公之助 | 増田豊 | 竜崎孝路 | 愛せない あれから抜けがら 何もかも 風のようなむなしさ 君の命 消えた日から ぼくは 愛を埋めた 強い酒 あびるほど飲んでは 胸の痛み 忘れようとつとめた ぼくにできる ことは ひとつ じっと 耐えることさ 君が死んだ朝 植えた種が今 白い花を咲かせたのに ぼくの心には 木枯しが吹いて 愛のかけらひとつひとつ 散らす ひざがしら こぶしで叩いて 泣けるだけ 泣いたあの日は遠い 今のぼくには 泣くことさえ できず 部屋にひとり 逃げ出そう 夜明けにこの町 忘れよう 君と暮らした日々を ふたりだけで 育て合った 愛を 埋めたままで 君が死んだ朝 植えた種が今 白い花を咲かせたのに ぼくの心には 思い出ばかりが ツタをからみつかせているだけさ |
| あなたひとりに片想い古都清乃 | 古都清乃 | 魚住勉 | 岡千秋 | 竜崎孝路 | 私が本気で 好きになった人 からだもこころも 私のすべてなの 星の数ほどいるなかで 男がいるなかで あなただけだと 惚れたの 惚れた人 あなたひとりに 片想い 夢でもいいから 抱かれてみたい ふたりは似合いの 似合いのふたりなの おんなごころをうけとめて 両手でうけとめて 世間(ひと)の噂を のりこえ のりこえて あなたひとりに 片想い こころで決めても からだが背(そむ)く 内気な私じゃ あなたが遠ざかる いくら好きでもとどかない 好きでもとどかない だめでもともと やるだけ やるだけさ あなたひとりに 片想い |
| 東京がきらいみずき舞 | みずき舞 | かず翼 | 田村嘉男 | 竜崎孝路 | あなた無しで 生きて行ける 哀しいことだけど いつの間にか 時が過ぎて 季節も変わるのね 窓の夕陽 あかあかと 胸の奥の 面影染める あなた別れの言葉さえ 言わずに何処へ… 愛を知らないあの頃に 過去(むかし)に戻りたい ふたり逢わせた 東京がきらい いつも駅へ送りながら 歩いたレンガ道 今も探す 角の喫茶店(みせ)に いるはずもない人 青い枯れ葉 ハラハラと 髪に肩に 思い出降らす あなた私を忘れたの 誰かといるの… 夢でいいからもう一度 も一度抱きしめて あなた隠した 東京がきらい あなた教えてくれますか 別れの理由(わけ)を… 独りぼっちよ私には 他には愛せない ふたり逢わせた 東京がきらい |
| 今度生まれて来る時は…中山あきら | 中山あきら | 山村みえ | 中山あきら | 竜崎孝路 | わたしの身勝手わかっています 世間の風に冷たさ 二度も三度も 泣いて 泣いて 我慢してたのね あなたの気持ちがわかっているから あなた今度生まれて来るときは やさしい両手のなかで 四つ葉の愛を話せたら わたしのこの心変えてみたいの あえなくても怖くない 孤独のわたし しれん さだめ めぐり逢いだから 切ない気持ちを背負ってゆくから 今を信じ夢みていたいから あなたの温もり感じ 四つ葉の愛で話したい あなたの全てを見つめていたい 不安悲しみあっても 未来へ向かう いつか きっと 愛が結ばれて 流れる時間が全てを変えるの あなた今度生まれて来るときは やさしい瞳のなかで 五つの愛を話せたら |
| 氷雨箱崎晋一郎 | 箱崎晋一郎 | とまりれん | とまりれん | 竜崎孝路 | 飲ませて下さい もう少し 今夜は帰らない 帰りたくない 誰が待つと言うの あの部屋で そうよ 誰もいないわ 今では 唄わないで下さい その歌は 別れたあの人を 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなる こんな私許して 下さい 外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから 私を捨てた あの人を 今更悔んでも 仕方ないけど 未練ごころ消せぬ こんな夜 女ひとり飲む酒 侘(わび)しい 酔ってなんかいないわ 泣いてない タバコの煙 目にしみただけなの 私酔えば 家に帰ります あなたそんな 心配しないで 外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから 忘れたいから |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 新宿の女細川たかし | 細川たかし | 石坂まさを・みずの稔 | 石坂まさを | 竜崎孝路 | 私が男に なれたなら 私は女を 捨てないわ ネオンぐらしの 蝶々には やさしい言葉が しみたのよ バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 何度もあなたに 泣かされた それでもすがった すがってた まことつくせば いつの日か わかってくれると 信じてた バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 あなたの夢みて 目が濡れた 夜更けのさみしい カウンター ポイとビールの 栓のよに 私を見捨てた 人なのに バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 |
| オロロン酒場中条きよし | 中条きよし | 水木かおる | 三木たかし | 竜崎孝路 | 一年も放ったらかして 何しに来たの 雪と風とに 明け暮れて 夢もさびつく オロロン酒場 ようやく忘れた ひとなのに 帰ってよ もう帰ってよ つらくなるから あなたって勝手なひとね でも好きだった 今は他人の ふたりでも ひとつあげましょ 盃ぐらい 凍(しば)れるからだを 温(ぬく)めたら 帰ってよ もう帰ってよ つらくなるから もう二度と逢う日もないわ さいはて暮らし それを思えば 意地さえも 消えてくずれる オロロン酒場 むしゃぶりつきたい その背中 帰ってよ もう帰ってよ つらくなるから |
| 黄昏海峡おおい大輔 | おおい大輔 | すずき信子 | 西條キロク | 竜崎孝路 | 赤い夕陽に 翼を染めて どこへ帰るか 鴎どり 海峡越えて 行ったなら おまえの側に 行けるだろうか 波か泣く 風が泣く 俺も泣きたい 黄昏海峡 流れてひとり 「陰(かげ)であなたを 支えていたい」 云った言葉が 聞こえるよ こんなに深い 恋心 離れたあとで きづいた俺さ 夢を追い 過去を追い おまえ追いかけ 黄昏海峡 流れてひとり 霧に抱かれて 滲んで見える おまえ住んでる 町の灯(ひ)が 凍える胸の その隙間 やさしい腕で 温(ぬく)めておくれ 影が揺れ 汽笛揺れ 心揺れるよ 黄昏海峡 流れてひとり |
| みなと恋歌天童よしみ | 天童よしみ | 山田孝雄 | 山田年秋 | 竜崎孝路 | 五つ六つの 幼い頃に 浜で見たのは 置き去り舟よ 折れた舳先に 船虫登り 風が吹くたび 赤さび飛んだ 海の男は 命知らずで 浜の娘は 帰港を祈る 淋しいよ 逢いたいよ あんたが好きだよ 紅をひく手が 汽笛で止まり 揺れる小窓に あなたの名前 想い届ける 女の潮路 恋の花びら 咲かせて見せる 海の男は 夜明けが早い ついてこいよと かもめが囃す つれてって 陽の海へ あんたが好きだよ 春の岬を さくらが染めて 夏の夜空を 彩る花火 こころ寄せ合い 二人でいれば 冬のみなとは 華雪しぐれ 海の男は 夢追い人よ 誰も知らない 希望の海で 唄ってね 恋歌を あんたが好きだよ |
| 通り雨豊島ひとみ | 豊島ひとみ | 竹田賢 | 竹田賢 | 竜崎孝路 | 夜更けて裏町 灯りがうるむ まぶた閉じれば 浮ぶ影 思い切れない みれんの糸が 濡れたこゝろに からみつく どうせ 気まぐれ 男は 通り雨 強がりいっても 女はおんな やっぱり恋しい 熱い肌 マイク片手に 誰かが歌う どこか似ている ふられ唄 どうせ 気まぐれ 男は 通り雨 夜更けて裏町 灯りが消える はかなく散ります なみだ花 夢もくるりと 背中を向けて 追えば逃げてく 細い路地 どうせ 気まぐれ 男は 通り雨 |
| 東京ブルース細川たかし | 細川たかし | 水木かおる | 藤原秀行 | 竜崎孝路 | 泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか 褪せたルージュの くちびる噛んで 夜霧の街で むせび哭く 恋のみれんの 東京ブルース どうせ私を だますなら 死ぬまでだまして 欲しかった 赤いルビーの 指環に秘めた あの日の夢も ガラス玉 割れて砕けた 東京ブルース 月に吠えよか 淋しさを どこへも捨て場の ない身には 暗い灯かげを さまよいながら 女が鳴らす 口笛は 恋の終りの 東京ブルース |
| 誘惑由美かおる | 由美かおる | 橋本淳 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 忘れないでね 忘れないわ そう云いながら 燃える手が 溺れないでね 溺れないわ 男の手管(てくだ)に 落ちてゆく あなたが望むなら 身体なんか 傷つけてもいいのよ 美しくなれるなら あなたの腕の中を飛ぶわ飛ぶわ 男のこころがあなた読めますか 遊びの恋があなた出来ますか 男を誘惑あなた出来ますか 悪い女になれますか 捜さないでね 捜さないわ 冷たく人を 捨ててゆく うらまないでね うらまないわ あなたも私も 淋しいの 私は想い出を 数えながら不幸なのよ気付いて 楽しい夢のあとを 悲しみが追いかけて来るわ来るわ 男の宝にあなた なれますか 素肌の匂いあなた好きですか 男を泣かせて あなたみましたか 悪い女になれますか 男のこころがあなた読めますか 遊びの恋があなた出来ますか 男を誘惑あなた出来ますか 悪い女になれますか |
| Oh!散歩日和地井武男・生稲晃子 | 地井武男・生稲晃子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 竜崎孝路 | 娘さんと聞かれて あなたまた怒ってる 怒ってなんかないさ ちょいと呆れているだけ 私が若く見られるのは あなたのお陰なのよ 人様のお世辞 真に受けて 馬鹿だね お前も 横を向いて 上を向いて 前を向いて歩こう 立ち止まって 喧嘩をして 仲直りして歩こう 並木道で 花を それぞれだれかに 写メール 道でくれる ティッシュ 何でお前 受け取るのさ だって役に立つんだもの Oh, oh, oh, oh!散歩日和 小石に蹟(つまず)いたら あなたまた笑ってる おっちょこちょいなんだから 気を付けなきゃ駄目だよ そっくりあなたにその言葉 お返しして上げるわ 似た者同士 お互い様 目出度い 二人さ あっち向いて そっぽ向いて こっち向いて歩こう 寄り道して 話しこんで たまに腕組み 歩こう 御神籤(おみくじ)引く 神社 大吉の札に 有頂天 迂回したら 工事 外れだって たまにあるさ 引き返せばいいだけよね Oh, oh, oh, oh!散歩日和 風に吹かれ 西に チラシに誘われ 東へ 人と人の 暮し 触れ合うのが嬉しいのさ ほんとにそう 心和む Oh, oh, oh, oh!散歩日和 |
| ラスト・ダンスは私に美川憲一 | 美川憲一 | D.POMUS・M.SHUMAN・日本語詞:岩谷時子 | D.POMUS・M.SHUMAN | 竜崎孝路 | 貴方の好きな人と 踊ってらしていいわ やさしい微笑みも その方に おあげなさい けれども 私がここにいることだけ どうぞ 忘れないで ダンスはお酒みたいに 心を酔わせるわ だけど お願いね ハートだけは とられないで そして私の為 残して置いてね 最後の踊りだけは 貴方に夢中なの いつか二人で 誰も来ない処へ 旅に出るのよ どうぞ踊ってらっしゃい 私ここで待ってるわ だけど送って欲しいと頼まれたら 断ってね いつでも 私がここに居ることだけ どうぞ 忘れないで ラララ… きっと私の為 残して置いてね 最後の踊りだけは 胸に抱かれて踊る ラスト・ダンス 忘れないで ラスト・ダンス 忘れないで |
| 港町 涙町 別れ町杉良太郎 | 杉良太郎 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 竜崎孝路 | 港町 別れ町 未練に けむる町 明日は離れて 行く男 今日を限りに 飲む女 残してく 残されてゆく みんなこの町 なみだ町 港町 別れ町 涙に ぬれる町 夜霧に消えて 行く男 汽笛のかげに 泣く女 捨ててゆく 捨てられてゆく それもこの町 なみだ町 |
| あのひと山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 竜崎孝路 | 愛されてると 感じたら 女の子だれでも 綺麗になるのよ 窓に咲いた花を 黒髪に飾って 表に出かけるの みんなが立ち止る 振り返る あの人の他の誰にも 心はあげないわ 倖せなんて 自分には 感じないものでも 人には分るの 胸がふくらむのは あの人の匂いが もうじき近いから 愛されてると 感じたら 女の子なんだか やさしくなるのよ 空に遊ぶ鳥に 手のひらをのばして 挨拶かわすのよ ちょっぴりはにかんで 赤くなる あの人の他の誰にも 泪は見せないわ 淋しさなんて 忘れたわ 今日から私の すべてが変るの 指がふるえるのは あの人の小指に もうじき触れるから ちょっぴりはにかんで 赤くなる あの人の他の誰にも 泪は見せないわ 淋しさなんて 忘れたわ 今日から私の すべてが変るの 指がふるえるのは あの人の小指に もうじき触れるから |
| 恋する女杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | 殺し文句に 酔わされて 分かっていながら 負けた夜 女はどうして 我が身を焦がす 夢がほしいと 泣いたりしない 私 一度でいいわ あなたの真心 抱きたいの 気障で女を 弄ぶ あなたは狡(ずる)いわ 身勝手よ 心にたまった この寂しさは 熱いお酒が 流してくれる 私 約束するわ 涙は見せない 明日のため 花は咲いても 色あせる 限りがあるのよ 人生は それでもこの恋 あぁ捨てきれず 二つの影は 何処までのびる 私 命の限り あきらめないわ はなさない |
| 悲しき豆満江暁恵 | 暁恵 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | 川をはさんで 目と目で話す 親子それぞれ 風が吹く 同じことばを はなすのに だれがどうして 引きさいた 逢いたいよ 逢いたいよ だきしめたいよ このごろの くらしなど ききたいよ 桜咲く あたたかい あのふるさとへ 手をとって 帰りたい 帰りたい 無理に渡れば いのちにかかる 声をかければ 身がちぢむ ここは国境 豆満江 小鳥も蝶々も 渡るのに よく見てよ よく見てよ 私が母よ からだから あふれ出る この思い なにひとつ してやれず くやしいけれど 夢だけは 捨てないで 捨てないで 同じことばを はなすのに だれがどうして 引きさいた 逢いたいよ 逢いたいよ だきしめたいよ このごろの くらしなど ききたいよ 桜咲く あたたかい あのふるさとへ 手をとって 帰りたい 帰りたい |
| 風岬みずき舞 | みずき舞 | KEN | KEN | 竜崎孝路 | あなたがいつか 教えてくれた 北の岬に 来ています 訪ねる旅人(ひと)も まばらになって 海は灰色 冬の色 さよならの言葉 絵葉書に 書いてポストに 入れました これでいいのと うなずきながら ああ一人 身を引く恋を 呼んでいるのか 風が泣く 元気を出せと 励ますように 波が砕ける 音がする 心の痛み うすれるまでは ここでしばらく 過ごします 想い出はみんな 空を飛ぶ 白いカモメに あげましょう 一人生きてく 明日のために ああはるか 波間に赤く 沈む夕陽に 風が泣く さよならの言葉 絵葉書に 書いてポストに 入れました これでいいのと うなずきながら ああ一人 身を引く恋を 呼んでいるのか 風が泣く |
| わたし許さない中山あきら | 中山あきら | 山村みえ | 中山あきら | 竜崎孝路 | 恋にすがって 愛を求めた 幸せを夢みたの だけどあなたは つれないそぶり わかってはいたけれど あなたひとりに賭けたこの恋 そんなわたしが馬鹿でした 心変わりはしかたないけれど 見なけりゃよかった携帯 ああゝ いまではもう遅い 下手な言い訳 あなたは言うわ もう信じちゃいないから ふたり暮らした部屋を出るけど 追いかけたりしないで ひざまづいても許さないのよ 浮気バレたら終わりです わたしこれからいい男(ひと)みつけるわ 別れてしまえば他人なの ああゝ 涙も出やしない これでいいのよ 未練はないの 思い出は捨てるから いつかあなたと めぐり逢っても 知らん顔するでしょう もしも隣に女がいたら ちょっと忠告したいけど あなたもいつかはわかるでしょうきっと 余計なお世話はやめとくわ ああゝ 幸せにさようなら |
| 銀河の約束森田健作 | 森田健作 | 小谷夏 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 銀河の架け橋が 空にかかるころ また違う約束を ふたりは交(かわ)したね 八月の濡れた砂浜 来年は 大人になって来ると 言って 海に消えた 君はいまどこに あの日のままでいい 変って欲しくない 銀河の約束を 覚えているのなら 震えていたんだね 指をかみしめて 大人の階段で おびえていたんだね 八月の 揺れてる小舟 一年の 時間をかけてみると 言って 少し泣いた 君を忘れない あの日の君がいい 変って欲しくない 銀河の約束を 夜空に結ぶまで |
| ろくでなし美川憲一 | 美川憲一 | SALVATORE ADAMO・日本語詞:岩谷時子 | SALVATORE ADAMO | 竜崎孝路 | 古いこの酒場で たくさん飲んだから 古い思い出は ボヤケてきたらしい 私は恋人に捨てられてしまった 人がこの私をふだつきと云うから ろくでなし ろくでなし なんてひどい オーウィ! 云いかた 平日だけど はれ着をきたのよ 人形だいて 日暮れに帰ったワ おかみさん達は 白い目でにらんだ まるでこの私を ドロボーみたいに ろくでなし ろくでなし なんてひどい オーウィ! 云いかた コーヒーがわいたら かげ口を聞かれて それでもこの街が一番きれいだワ とても好きだけど お別れよサヨウナラ 鳥のさえずりに 送られて出てゆこう パパーラ パパ パパーラ パパ パパーラ パパラ ラパパラ パパーラ パパ パパーラ パパ パパーラ パパラ ラパパラ パパーラ パパ パパーラ パパ パパーラ パパラ ラパパラ |
| 愛の時間杉良太郎 | 杉良太郎 | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 背中から抱きしめ行かないでと 耳もとで吐息を噛(か)んだ おまえの愛がうれしい 苦労かけるがそばにいてくれ 今はそれしか言えないけれど…… 泣かれりゃ心が弱くなる 今夜は泊まっていこうか 脱ぎ捨てた上着を愛(いと)おしげに ハンガーに掛けるおまえの つらさがわかる気がして 薬指から指輪はずせば 少女みたいに喜ぶおまえ…… 迷っているのは俺ひとり すべてを棄ててもいいのに この部屋は二人のお城だから くつろいでゆっくりしてと おまえがはしゃぐ夜更けは さしつさされつ昔話や 問わず語りの話になって…… しんみりするから帰れない 明日を信じてくれるか |
| 別れの一本杉細川たかし | 細川たかし | 高野公男 | 船村徹 | 竜崎孝路 | 泣けた 泣けた こらえ切れずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに 山のかけすも 泣いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ 遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら 便りおくれと 言った娘 リンゴの様な 赤い頬っぺたのよ あの泪 呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の 帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十歳はよ 過ぎたろに |
| そんな男達杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | ひとめ見れば幸せそうで よくよく見れば傷がある 若い頃には苦労して 人情話 涙する 曲がったことは 大嫌い 生きてきた道 それぞれ違い 負けず嫌いのハニカミヤ そんな男も一つだけ 一緒に行きたい場所がある それは海 オ オー 海が好き 海から生まれた子供のように いつまでも海を見る お酒飲めば口元緩む 自慢話花が咲く お金儲けはへただけど 熱い想いは負けないぜ 泣き言言うやつ 大嫌い 夢を見た数 それぞれ違い 一際くせもあるけれど そんな男も一つだけ 一緒に行きたい場所がある それは海 オ オー 海が好き 海から生まれた子供のように いつまでも海を見る |
| 泣かせてよ西尾夕紀 | 西尾夕紀 | 斉藤夕紀 | 山田太郎 | 竜崎孝路 | もしも あなたが望むなら 行っていいのよ 何処へでも うんと愛して くれたから 訳はいいのよ 言わないで 淋しくて 恋しくて 知らぬ誰かに 抱かれたの だから泣かせてよ もっと 泣かせてよ ひとりじゃ夜明けが 辛すぎる 泣かせてよ もっと 泣かせてよ 淋しい女が 眠るまで いいの 今更言えないわ あなた最初の 男性(ひと)ですと 無理に笑って 見せたのも 弱い女の 強がりよ 追いかけて 逢いたくて グラス片手に 夢の中 だから泣かせてよ もっと 泣かせてよ 涙で想い出 流すまで 泣かせてよ もっと 泣かせてよ 今でもあなたが 好きだから だから泣かせてよ もっと 泣かせてよ 涙がすべてを 流すまで 泣かせてよ もっと 泣かせてよ あなたを忘れて しまうまで あなたを忘れて しまうまで |
| 女の爪あと箱崎晋一郎 | 箱崎晋一郎 | 西沢爽 | 猪俣公章 | 竜崎孝路 | おれのこの手の 小さな傷は おまえがつけた 爪のあと 夜風がしみる いたみより 別れないでと 泣く声が おれの背中に おれの背中に つきささる すがるおまえを 抱きしめながら 涙が胸に ふきあげる おまえがほしい 幸福(しあわせ)の かけらも一つ 残せない おれは死ぬほど おれは死ぬほど つらかった ひとり爪あと 唇あてゝ 男がいまは むせび泣く おまえの細い 指さきに こめた女の 悲しみが おれの心に おれの心に 痛むから |
| さびた鍵平浩二 | 平浩二 | 吉田旺 | 中村泰士 | 竜崎孝路 | 捨てたはずだわ あの部屋の鍵 古いコートから ころげ落ちたの 彼はその頃 歌を書いてた 貧しかったけど 愛があったわ ある日機会(チャンス)が来て 有頂天だった 歌は飛ぶ様に売れたけれど 彼の心は 変り果てたわ はでな世界で 捨てたはずだわ 過去と一緒に 赤くさびた鍵 辛い思い出 彼は私の 事を忘れて 若い歌い手と 恋に落ちたわ ある日電話が来て あの人は言った 昨日送ったよ 君に借りたものを お金で くやし涙も こぼれなかった あの日から半年 人の気も知らず 今日もあの人の書いた歌が 町に流れる 君の他には 愛せないよと |
| 地下鉄の駅で堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 山下毅雄 | 竜崎孝路 | 地下鉄の駅であのひとを待った 人ごみの中で背のびをしてた 今日こそはきっとお茶にでも誘い この気持ちだけは伝えておこう ずっと以前から好きでした いつも遠くから見てました 地下鉄の駅は帰りの時間 誰もかも 急ぎ足 通り過ぎる 地下鉄をおりたあのひとが見えた ぼくのことすぐに目にしてくれた 洪水のような人波が流れ どうしてもそばに近よれないよ 好きと叫んでもいいですか みんな見ててもいいですか 地下鉄の駅は帰りの時間 誰もかも 急ぎ足 通り過ぎる |
| 陽のあたる場所平浩二 | 平浩二 | 有馬三恵子 | 中村泰士 | 竜崎孝路 | 肩をすぼめてもひとりは淋しいから どこか居心地のいいとこさがしに出る 少しのふしあわせ ごまかしてる間に 春は夏へ 季節だけが 確実にめぐる 君の部屋のゼラニュームは 開いたかしらね 赤い信号に足ぶみしては歩く 愛へ少しでも近くと皆急ぐ 時間を意味のない 言葉じりでうずめに 今日もあきず 君のもとへ 逢いに行くところ 淋しがりの坐る場所を あけといてほしい 淋しがりの坐る場所を あけといてほしい 淋しがりの坐る場所を あけといてほしい |
| チェビ −燕−チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 城岡れい | 樋口義高 | 竜崎孝路 | 愛したことさえ 忘れてしまう 人は悲しい 生き物なのに 柳が淡く 芽吹いた街に 今年もツバメが もどってきたわ チェビ 教えてよ チェビ あの人どこへ行ったの 忘れ上手が一番 倖せに近いと 若くないから 知ってはいるけど やっぱり 器用に生きられないね 忘れることさえ 忘れたように 鳥は何かを 信じて飛ぶわ ツバメが消えた 秋空見れば いつしか涙が あふれてしまう チェビ おまえなら チェビ 来年帰ってくるのに くわえ煙草の横顔 憎んでたあの頃 だけど今では こんなに会いたい やっぱり あなたを待ちわびている チェビ 教えてよ チェビ あの人どこへ行ったの 忘れ上手が一番 倖せに近いと 若くないから 知ってはいるけど やっぱり 器用に生きられないね |
| 雪よ飾れ瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 新條カオル | 桜田誠一 | 竜崎孝路 | 別れも恋だと 知りました 合鍵ポストに 入れました 想い出数える 汽車の窓 涙が凍ります… 雪 雪 雪 雪よ 空からこぼれる 華よ 雪 雪 雪 雪よ 哀しみ埋めて 積もれ お酒にすがれば 夢ばかり わがまま詫びても 傷ばかり 海鳴り聞こえる 北の町 灯りが暖かい… 雪 雪 雪 雪よ 空からこぼれる 華よ 雪 雪 雪 雪よ 静かに今夜は 眠れ さよならしたのは 愛でしょう 命を断つのは 負けでしょう 終着駅から 船に乗り 明日へ渡ります… 雪 雪 雪 雪よ 空からこぼれる 華よ 雪 雪 雪 雪よ 女の旅路を 飾れ |
| 雪の紋岩本公水 | 岩本公水 | 石原信一 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | サハリンおろし なぶるなら 命もいっそ さらってけ 一生賭けた 恋の花 散らしたあとは 何もない 北へと向かう 女の理由(わけ)は 誰も訊かない 憐れむように シュラララ 寒い心が シュラララ 雪に絵を描く 別れ模様の 雪の紋 さびれた番屋 佇(たたず)めば 氷の海は 夢の跡 かじかむ指に 息をかけ ぬくもり感じ 涙ぐむ どこまで行けば あなたが消える 終着駅に たどりつけるの シュラララ 未練ばかりが シュラララ 降り積もるだけ 女乱れて 雪の紋 (北へと向かう 女の理由(わけ)は 誰も訊かない 憐れむように) シュラララ 恋よ凍えて シュラララ 眠れ静かに 北のさいはて 雪の紋 |
| 男ごころ・女ごころ中条きよし | 中条きよし | 水木かおる | 三木たかし | 竜崎孝路 | 夢もぼろぼろ 力もつきて 倒れるように 投げ出すからだ 男の胸の 哀しみまでも 受けとめて 抱きとめて くれたやつ 俺がいちばん 来たかったのは おまえの おまえの おまえのとこだった 外で勝手な 真似しておいて おまえを留守に していた男 お帰りなさい 淋しかったと すがりつき 泣く涙 しみ透る こんな男を 恨みもせずに 迎えて 迎えて 迎えてくれるのか 帰るあてない 男のために 花活(い)けかえて 待ってた女 いとしさあふれ 思わず骨が きしみほど 叫ぶほど 抱きしめる 俺のこころが 休まる場所は おまえの おまえの おまえのとこだけさ |
| 霧にむせぶ夜瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 丹古晴己 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | 涙じゃないよと 言いたいけれど こらえても こらえても まつ毛がぬれる 君より切ない この俺(おれ)なのさ だから笑顔が ほしいのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜 逢(あ)いたくなったら 夢でも逢える はなれても はなれても かわらぬ心 君より激しい この恋なのさ だから死ぬほど つらいのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜 分ってくれたら 泣くのをやめて いつまでも いつまでも 待たせはしない 君より淋しい この胸なのさ だからみじかい 旅なのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 葡萄色の雨山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 竜崎孝路 | 傘をさすことも はばかるくらいに やけに美しい 葡萄色の雨 いつも出逢う店 坂道の途中 どんなお話を 今日は聞けるやら たとえばふたり アパート借りて 暮してみたら どうなるかしら いたずらっぽく 相談すれば 考えること あなたと同じ あなたと同じ これが昨日まで 泣いてばかりいた 私だってこと 信じられないわ 真似をしたいほど 仲の良い二人 濡れて前を行く 葡萄色の雨 送られる道は 遠まわりが好き いつもわがままは 帰りたくないの たとえばふたり 一緒の部屋で ひと晩ぐらい 過してみたい いたずらっぽく くちづけすれば 口紅の色 あなたにうつる あなたにうつる これが昨日まで 泣いてばかりいた 私だってこと 信じられないわ |
| 俺が笑顔に変えてやるおおい大輔 | おおい大輔 | すずき信子 | 西條キロク | 竜崎孝路 | 苦労したのか やつれたおまえ 夢を追いかけ 生きていた 強がり・泣き癖(ぐせ)変わらない 俺が笑顔に 変えてやる 後ろ見ないで 明日を信じ ふたりで幸せ 探そうよ めぐり合わせの 別れと出会い 細いその肩 震(ふる)わせて お酒に溺(おぼ)れて 泣く女 俺が笑顔に 変えてやる 過去を忘れて 心を重ね ふたりで幸せ 探そうよ 桜吹雪(さくらふぶき)の 花道あるき ついてこいよと 抱きしめた からめた小指が 愛しくて 俺が笑顔に 変えてやる 惚れた同志(どうし)で 灯りを点(とも)し ふたりで幸せ 探そうよ |
| 川の流れのように嶺陽子 | 嶺陽子 | 秋元康 | 見岳章 | 竜崎孝路 | 知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら |
| 波に抱かれて北原朱夏 | 北原朱夏 | しげもとまさあき | さかたひとし | 竜崎孝路 | よせては返す アドリアの 青いささやき 耳をさす 愛の言葉を ただ聞きたくて 心は心は 苦しく燃える 夢に見るあなたは アー 何も言わない 話しかけることも 空しい その時 想いが 輝く歌になったの 今は人生の波の瀬に あなたと歌います ほのかに燃える 恋心 利休ねずみの 雨にぬれ 映画みたいな 愛のセリフに とまどう私を 優しくつつむ 白く息づく町を行けば アー 歌が流れる これがふたりを つないでいるの 助けを求めれば そこには いつもあなたが 今は人生の波の瀬に あなたと歌います 争いに明けくれる アー 人の世だけど いつかきっと おだやかな日が やすらぎ求めれば そこには いつもあなたが 今は人生の波の瀬に あなたと歌います |
| 最終便まで香田晋 | 香田晋 | うえだもみじ | 田尾将実 | 竜崎孝路 | 雪の札幌 公園通り 肩をたたいた 懐かしい奴 笑う目尻に 増えたなシワが おまえらしい いい顔さ 最終便まで つきあうよ 久しぶりに 話そう ちょっと翼をやすめて 夜のすすきの 馴染みの店に 腰をおろせば ほろ苦い味 いつもおまえと 飲んだな此処で 好きなあの娘を 誘っては 最終便まで 休まずに 飛び続ける 俺たち いつか飛べなくなるまで 帰る東京 おまえの暮らし 北の匂いを 忘れてないか 今度一箱 送ってやるよ 寒い街の ぬくいもの 最終便まで もう少し 飲み干そうよ 想い出 胸の翼をたたんで |
| 大好きふるさと杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | ふるさとの空はいつでも晴れて 長靴をはいた おじさんが ドライアイスの けむりあげ いちごが入る アイスキャンディー かたくてかめないから なめながら歩いた 真夏の昼に 木の陰で 蝉の鳴き声 よみがえる ふるさとを思い出す 誰でも持っている 大好きふるさと やっぱりふるさと ふるさとの空はいつでも晴れて はっぴに はちまき 足袋 裸足 汗を飛ばして 練り歩く 幼馴染が うちわであおぐ 子供のみこしでいい 今すぐかつぎたい 祭りが終わり 帰り道 下駄の鼻緒が きれていた ふるさとを思い出す 誰でも持っている 大好きふるさと やっぱりふるさと ふるさとの空はいつでも晴れて 子供の頃には 長かった この道は今 短くて 山は意外と 小さく見えた 市場の角の肉屋 あげたてコロッケで 口の中まで やけどした 今もあの味 忘れない ふるさとを思い出す 誰でも持っている 大好きふるさと やっぱりふるさと |
| 恋あそび・夢あそび木下結子 | 木下結子 | 高畠じゅん子 | 花岡優平 | 竜崎孝路 | あなたに 咲いた 花だから あるもの すべて さしだすわ 恋する 私 夢中なの やさしい ウソも すてきだわ 恋あそび 夢あそび 月が落ちても 星がきえても はなれない ふたりは 恋あそび 夢あそび いいの このまま そうよ あしたは なるように なるのよ 世界で 私だけのひと シャンパン 開けて カンパイよ 私に あきて しまったら サヨナラ ベイビー それもいい 恋あそび 夢あそび ダイアモンドの ピアスゆれるの かきたてる 情熱 恋あそび 夢あそび 白いドレスの 肌が 汗ばむ 最高の 夜だわ 恋あそび 夢あそび いいの このまま そうよ あしたは なるように なるだけよ 恋あそび 夢あそび いいの このまま そうよ あしたは なるように なるのよ |
| さらばサハリン~大桟橋上野さゆり | 上野さゆり | 池田充男 | 森山慎也 | 竜崎孝路 | どこまでも続く紺碧の空と海… その果てのサハリン 遠いあの日、千切れるほどに 手を振った 涙の大桟橋よ 空に問えば 海に聞け 海に問えば 風に聞け 風に問えば ドームに聞けという 「祖国よさらば 父よ母よ いとしの妻よ子よ」 わかれを刻んだ 落書きも 稚泊(ちはく)航路も いまはまぼろし まぼろし哀し 大桟橋よ 逢いにゆけぬ 墓がある あれが故郷(ふるさと) サハリンと 語るひとよ なみだの宗谷湾(そうやわん) 「返らぬ島よ 鳥よ花よ まぶたの裏にある」 歳月ながれて 旅びとの 船は出てゆく 利尻・礼文へ さいはて哀し 大桟橋よ 「祖国よさらば 父よ母よ いとしの妻よ子よ」 わかれを刻んだ 落書きも 稚泊(ちはく)航路も いまはまぼろし まぼろし哀し 大桟橋よ |
| ひとり神戸箱崎晋一郎 | 箱崎晋一郎 | 小池あき | 浜口庫之助 | 竜崎孝路 | グラスを二ツ ならべたけれど 今夜も一人で のんでいる あなたのいない 神戸 淋しさだけに 酔いながら タワーの灯りに 涙ぐむ コウベ ひとりコウベ コウベ…… ステンドグラスを あわせたような 港の夜景に だかれたい あなたのいない 神戸 別れる前に 来たところ 今度は一人で 歩いてる コウベ ひとりコウベ コウベ…… 一人になって 男のつよさ しみじみわかった 風見鶏 あなたのいない 神戸 元町通り ふりかえりゃ 季節のはざ間に 朝がくる コウベ ひとりコウベ コウベ…… |
| うず潮立花伸一 | 立花伸一 | 結城忍 | 伴謙介 | 竜崎孝路 | 悲しみが少しずつ 時計の針をまわすから いつのまに胸の痛みも 思い出話になってゆく ああ 恋はいつの時も わがままだから 心を縛れは しないのと 微笑みかえせる いまならば I want to meet you again I want to meet you again あなた あなた どこにいるの あしたへの夢を見る あなたの想いわからずに 燃えさかる今がすべてと 女の弱さで止めたけど ああ あなたもう冬です 季節はめぐって 心の寒さも 馴れたから 涙を見せずに 逢えそうよ I want to meet you again I want to meet you again あなた あなた どこにいるの ああ 恋はいつの時も わがままだから 心を縛れは しないのと 微笑みかえせる いまならば I want to meet you again I want to meet you again あなた あなた どこにいるの I want to meet you again I want to meet you again あなた あなた どこにいるの |
| 恋のシャンソン人形ビューティ・スルー | ビューティ・スルー | 田久保真見 | 羽場仁志 | 竜崎孝路 | 言わないで 愛してるなんて 逃げないで さよならだなんて 落ちてゆくまでが 素敵なの 恋のシャンソン人形 だけど 急に ちょ・ちょ・ちょっと 待って ヴィヤン・ヴィヤン・ヴィヤン(来て来て来て) そうよ 胸の ア・ア・ア・アムール(愛) 気まぐれでしょ ショコラの甘さで 溶かしてね ダンスホールの 汗は 光るエトワール(星) 運命に あやつりつられて 恋のシャンソン人形 燃えないで 燃え尽きてはダメ 冷めないで つめたいのもイヤ ゆらゆらと 揺らめくシャンデル(キャンドル) 恋のシャンソン人形 だけど 急に ちょ・ちょ・ちょっと もっと ヴィヤン・ヴィヤン・ヴィヤン(来て来て来て) そうよ 私 マ・マ・マ・マシェリ(愛しい女) 可愛いでしょ せつない涙の アペリティフ(食前酒) 熱いステップ 髪は 野薔薇のアローム(香り) 運命に あやつりつられて 恋のシャンソン人形 だけど 急に ちょ・ちょ・ちょっと 待って ヴィヤン・ヴィヤン・ヴィヤン(来て来て来て) そうよ 胸の ア・ア・ア・アムール(愛) 気まぐれでしょ ショコラの甘さで 溶かしてね ダンスホールの 汗は 光るエトワール(星) 運命に あやつりつられて 恋のシャンソン人形 私 シャンソン人形 |
| 大阪おんな中条きよし | 中条きよし | 中西冬樹 | 伊豆康臣 | 竜崎孝路 | 大阪おんなは あきらめが はやいと強がり 言うたけど 北の新地の別れの夜は 未練心を 濡らす雨 おねがいやから おねがいやから 今夜はひとりにせんといて 想いきれない 大阪おんな 大阪おんなは ひとまえで 泣けへんはずやと 思たけど 道頓堀の ネオンの水に ながす涙の ひとしずく おねがいやから おねがいやから 今夜はひとりにせんといて 恋に泣きます 大阪おんな 大阪おんなは お金やと わざといけずに 言うたけど あんたと私の あいだの川は 渡りきれない 難波橋(なにわばし) おねがいやから おねがいやから 今夜はひとりにせんといて 命かけるわ 大阪おんな |
| 夜の波止場でテレサ・テン | テレサ・テン | 中山大三郎 | うすいよしのり | 竜崎孝路 | いじめぬかれて 泣きぬれて 夢をたどれば あなただけ あてもないまま 旅に出て 夜の波止場に 立ちつくす ここは愛の行きどまり ここは思い出さえ ちぢこまる 呼んで 呼んで みたって あなたはいないのね それが若さの せいならば 私たしかに 若すぎた 男らしさも いたわりも なぜかそのころ 重すぎた ここは愛の行きどまり ここは思い出さえ ちぢこまる やっと 愛に 気づいた 女が泣いてます ここは愛の 行きどまり ここは思い出さえ ちぢこまる せめて せめて 一言 あなたに わびたくて |
| 花と小父さん里見浩太朗・熊田胡々 | 里見浩太朗・熊田胡々 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 竜崎孝路 | 小さな花に くちづけをしたら 小さな声で 僕に言ったよ 小父さん あなたは やさしい人ね 私を摘んで お家(うち)に連れてって 私はあなたの お部屋の中で 一生懸命咲いて 慰めてあげるわ どうせ短い 私の生命(いのち) 小父さん見てて 終るまで 可愛い花を 僕は摘んで 部屋の机に 飾っておいた 毎日僕は 急いで家に 帰って花と お話をした 小さいままで 可愛いままで 或る朝花は 散っていったよ 約束通り 僕は見ていた 花の生命の 終るまで 約束通り 僕は見ていた 花の生命の 終るまで |
| 本牧メルヘン五木ひろし | 五木ひろし | 阿久悠 | 井上忠夫 | 竜崎孝路 | 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ ペットのブルースに 送られて 踊るのが大好きと 言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて 死んだのさ ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う 本牧の夜ふけ頃 にがめのコーヒー 飲みながら 思い出す あのことを 恋をしたこともなく 悩みもないのに あの店の片隅で 死んだあの娘を ジョニーもスミスも さえない顔で 真夜中に 泣き泣き 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う |
| あなたからさよならを言って天童よしみ | 天童よしみ | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | くよくよしてるのは 私じゃないわ 男のあなたから 決断してよ 半年前あたり 秋風ふいて やがてはこころまで 凍えてきたの この街のやさしさが あふれてる並木道 好きだったの ずっとずっと くらしたかったの 私はひとりになっても 充分くらせるわ あなたから さよならを言って ひとりのときならば わがまま言えた ふたりのくらしから 個性が消えた あなたはいい人よ だれもが言うわ 自分を出せないで 悩んでいたの すぐにでもあたたかい 南風ふいてくる 私ひとり そっとそっと 部屋を出て行くわ あなたはいつもの調子で 酒でものんでてね さりげなく さよならを言って この街のやさしさが あふれてる並木道 好きだったの ずっとずっと くらしたかったの 私はひとりになっても 充分くらせるわ あなたから さよならを言って |
| 未練心杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | わずかなお酒 酔いにまかせて 焼きもちを 焼いたこと 赤い糸で 切れないように 離さないでね 私の未練 泣かせて 好きなの 死ぬほどに ささいなことで あなたと離れ 凍えるわ 目の前が あなたのコート 手を入れながら 顔をうずめて 歩いてみたい ぬくもり お願い もう一度 あなたの枕 抱きしめながら 窓の外 雨が降る 腕の中で 心まかせた 一人夢見た 私の未練 あなたの ほほえみ 忘れない |
| みち潮瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 石原信一 | 櫻田誠一 | 竜崎孝路 | 「恋」とあなたの 胸に書き 「罪」と小さく つぶやいた きれいごとでは すまない人に この身ささげて おろかでしょうか 月に誘われ あゝ みち潮に 舟を漕ぎ出す あゝ わたしは 女… どんな裁きも 怖くない 心がわりが ただ怖い きれいごとでは すまない二人 海の藻くずと 消えるでしょうか 涙かくして あゝ みち潮に 舟を漕ぎ出す あゝ わたしは 女… 胸の秘密を 開いたら 燃える想いが 壊れそう きれいごとでは すまない人に 命あずけて あわれでしょうか 明日はいずこか あゝ みち潮に 舟を漕ぎ出す あゝ わたしは 女… |
| 助演女優賞キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | アルマンド・マンサネロ | 竜崎孝路 | 物語なんて 終わりが来るもの ケ・セラ 最後のカフェ・オ・レ 3人で飲みましょう ケ・セラ 言い訳しないで 彼女が可愛そう ばかね 私は孤独と 友達だから 平気よ 笑って 身を引きましょう 彼女と お幸せに 哀しく ないと言えば嘘 涙なんかは 見せたくないの 主役のふたりに 拍手を送るわ ケ・セラ 私は助演女優賞ね ケ・セラ 本当は分かっていたのかもしれない ケ・セラ 電話もしないで逢いに来るなんて ケ・セラ 優しい嘘より 残酷な真実が 好きよ 最後の幕は 自分で引くわ 平気よ あなたが 似合うねと言った 夜明けの 色のドレスで 綺麗な さよならが言える 強いルージュを 選んでつけた 心に抱くのは 涙の花束 ケ・セラ シャンパンのシャワー浴びて寝るわ ケ・セラ |
| 何処へ香田晋 | 香田晋 | 阿久悠 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 旅の鴎が 探す港は 北の風が吹くところ 岬のはずれ 噂ばかりが 耳に届いて 追えば まぼろしのように かき消えている 何処へ 何処へ向う 紅いくちびる噛んで 何処へ 何処へつづく この旅のはては アアア アアア 何処へ 海は日ぐれて 漁火ゆれて 今宵夢を見る宿は 波音ばかり 胸を焦がした恋の想い出 抱けば ほろほろと泣けて 枕を濡らす 何処へ 何処へ向う 黒い瞳を燃やし 何処へ 何処へつづく この恋のみちは アアア アアア 何処へ 何処へ 何処へ向う 黒い瞳を燃やし 何処へ 何処へつづく この恋のみちは アアア アアア 何処へ |
| 止まり木のブル−ス坂井一郎 | 坂井一郎 | いではく | 叶弦大 | 竜崎孝路 | 花の咲く道はじかれて しみじみと 知った裏町 人情(なさけ)が身にしみる 酔って くずれた心の隅で ひとり 女が口ずさむ ブル−ス ブル−ス おまえが止まり木 昇る朝日はおれのため あるような 馬鹿な昔が今では恥ずかしい 落ち目 浮世は手の平返(ひらがえ)し すさぶ胸には風が吹く ブル−ス ブル−ス おまえが止まり木 捨てた昨日(きのう)に未練などないけれど 拾う明日(あした)はおまえのためにある 夢も運命も分けあいながら 生きる ふたつの影法師 ブル−ス ブル−ス おまえが止まり木 |
| 夜の花びら敏いとうとハッピー&ブルー | 敏いとうとハッピー&ブルー | 有馬三恵子 | 鈴木邦彦 | 竜崎孝路 | 肩にかかった 通り雨なら 今日であなたを 忘れましょ だけど二人のめぐり逢わせが 今日の涙のためなのよ 夜の花びらは 朝散る 運命 火にもなりたい すがりたいのに どうにも出来ぬ この恋 燃えてひとり泣き 恋に焦がれて 死ねるものなら 私命は おしくない あなたひとりに真つくして 今日も明日も暮らしたい 夜の花びらの せつない 運命 火の見やぐらで 鐘をたたいて 炎にでもなろうか 燃えてひとり泣き 強いあなたの 胸にすがって 来る日 来る日も愛したい いつかは幸せめぐるようにと 両手あわせて おがんだの 夜の花びらの 口惜しい 運命 あてがないなら なんで私に 優しくなどしたのよ 燃えてひとり泣き |
| 母に白川桔梗 | 白川桔梗 | 麻こよみ | 四方章人 | 竜崎孝路 | 嫁ぐ日近い 心の中は ときめきとそして 寂しさと… 晴れ着を揃える母の背が 小さく見えますこの頃は 母さん 母さん お母さん あなたの 娘で 良かった… 倖せになります 私 あの人と 笑顔が一番 似合うと言って 涙つぶ拭いてくれた母… 幼いあの日の思い出は 日溜りみたいに あたたかい 母さん 母さん お母さん あなたの 娘で 良かった… ありがとうの言葉 そっと かみしめる 母さん 母さん お母さん あなたの 娘で 良かった… 倖せになります 私 この人と |
| お気に召すまま秋山涼子 | 秋山涼子 | 荒木とよひさ | 松井義久 | 竜崎孝路 | あなたがどこかで お酒に酔って 綺麗な女性(ひと)を 送っていても 仔猫みたいに 鈴をつけたら きっと帰って くれるでしょうね お気に召すまま 遊んでいいの それでもわたしが 一番ならば お気に召すまま 可愛い嘘で やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから あなたが迷子に ならないように 灯(あか)りは窓に ともしておくわ 背広(うわぎ)脱いでも 名札つけたら きっと悪さは しないでしょうね お気に召すまま 飲んでていいの それでも夜明けに帰ってくれば お気に召すまま 上手な嘘で やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから お気に召すまま 遊んでいいの それでもわたしが 一番ならば お気に召すまま 可愛い嘘で やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから |
| 東京・ア・ゴーゴー花園直道 | 花園直道 | 水島哲 | 米山正夫 | 竜崎孝路 | ほんとに僕が 大好きなのは 君だけなのさ 嘘ではないぜ 燃えてるハート 激しいリズム 他にはなにも いるもんか 二人の若さ 火花を散らす 恋の街 愛の街 東京… 東京・ア・ゴーゴー(東京・ア・ゴーゴー) 東京・ア・ゴーゴー(東京・ア・ゴーゴー) ゴーゴー(ゴーゴー) ゴーゴー(ゴーゴー) 東京・ア・ゴーゴー 恋をするなら 東京タウン 赤坂 渋谷 新宿 銀座 濡れてるリップ 震えるネック 他にはなにも いるもんか 二人のために 生きてる街さ 恋の街 愛の街 東京… 東京・ア・ゴーゴー(東京・ア・ゴーゴー) 東京・ア・ゴーゴー(東京・ア・ゴーゴー) ゴーゴー(ゴーゴー) ゴーゴー(ゴーゴー) 東京・ア・ゴーゴー 二人のために 生きてる街さ 恋の街 愛の街 東京… |
| 浮雲藤あや子 | 藤あや子 | 阿木燿子 | 藤原爽也 | 竜崎孝路 | 雨が月に35日 涙のように降る屋久島へ 船で揺られてゆく私達は まるで逃避行みたいだわ 腐れ縁と言われそうな二人は 浮雲ね あなた そういう人なんだわ 自分が一番 可愛いいの 私 そういう人なのに 諦めきれないの 好きで 好きで 誰より好きで 辛い恋ね 甘い過去の記憶のせいで 時を止めた罰が当ったの 思い出ばかりが縁(よすが)の二人 傷つけ合うのが上手くなる 流れ流されてゆく私達は 浮雲ね あなた 女を梯子して 持ててるって自惚れてたでしょ 私 女として生きて それでも付いてゆく 命賭けて愛した人は たった 一人 あなた そういう人なんだわ 自分が一番 可愛いいの 私 そういう人なのに 未練 断ち切れない 好きよ 好きよ 死ぬほど好きよ 今も あなた |
| 涙の誘惑O's | O's | 都城光人 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | 街がきらめく 星が流れる 助手席から見るあなたの 横顔が好きよ 夜風をきって はしゃぐ前髪 想い出から奪い去ってよ このままわたしを 嘘でもいいの 好きだと ささやいてロマンス 何も言わずに 何も聞かずに どこか遠くへ 連れていって 夢がさめない場所へ 昔のように 甘えてしまう 変わってないそのやさしさに もたれていたいの 街の灯りが 流れて消える ひとり占めできない恋に 逆戻りしそう 間違いだと つぶやく くちびるをふさいで 頬に涙が こぼれる前に どこか遠くへ 連れていって 夢がさめない場所へ 嘘でもいいの 好きだと ささやいてロマンス 何も言わずに 何も聞かずに どこか遠くへ 連れていって 夢がさめない場所へ |
| 告白花園直道 | 花園直道 | 早戸亮 | 矢野たかし | 竜崎孝路 | 髪の毛をあげて 口紅をつけて そんな目で 見ないでください なんにも知らない 僕だから 一途な愛が つのります シーっ シーっ なにも言わないで 言葉なんか なにもならない 今から 五つ数えて 灯りを消します いいですね 耳もとで聴いた 暗い過去ひとつ 悲しくて 張り裂けそうです なんにも出来ない 僕だけど 後戻りなど できません シーっ シーっ なにも聴かないで 僕の心 すべてあげます 今から あなたのまえで 誠実(まこと)を見せます いいですね シーっ シーっ なにも言わないで 言葉なんか なにもならない 今から 瞳を閉じて 夜空に舞います いいですね |
| 一番船だよ夜明けだよ美月優 | 美月優 | 荒木とよひさ | 大船わたる | 竜崎孝路 | 惚れちゃったよ ドンときた波しぶき あんたの為なら すべて捧げるわ 海の匂いを まき散らす 白いTシャツ 胸板で 抱かれりゃ わたしが鯛になり 抱かれりゃ あんたが船になる ア~ア~ 一番船だよ 夜明けだよ 泣いちゃったよ キュンときた朝やけに 塩っぱい涙も 恋で甘くなる 太い右手で 指きりを 熱い背中に 耳あてて 抱かれりゃ わたしが?(とり)になり 抱かれりゃ あんたが波になる ア~ア~ 一番船だよ 夜明けだよ あげちゃったよ ザンブと胸ん中 嵐にゃ負けない おんなの力 世界一だよ 舵さばき きっと約束 恋女房 抱かれりゃ わたしが夢になり 抱かれりゃ あんたが海になる ア~ア~ 一番船だよ 夜明けだよ |
| ホテル・ニューヨーク八代亜紀 | 八代亜紀 | 杉紀彦 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 窓の外 セントラル・パーク 冬近い インディアン・サマー 幸せな人もいる 幸せにそむいた人もいる みんな自由 誰も自由 好きに生きて いるだろうけれど この街は メガロホテル ホテル・ニューヨーク ドア閉ざせば 光あふれる 淋しさ どこからか 子どものパレード 飛びたった 小鳥たちの空 さまざまな国の人 さまざまな言葉が 風になる みんな自由 誰も自由 けれど明日の リザーブもなくて この街は メガロホテル ホテル・ニューヨーク ドア閉ざせば どこか虚しい 静けさ 好きに生きて いるだろうけれど この街は メガロホテル ホテル・ニューヨーク ドア閉ざせば 光あふれる 淋しさ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 冬のタンゴ長山洋子 | 長山洋子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 竜崎孝路 | あなたのコトバがトゲを刺す 氷の花みたい 出会ったことさえ それさえも罪のよう おとこは恋 恋 おんなは愛 愛 いつも夢のすれ違い うたかたの恋のために ねえ ねえ踊りましょう 狂おしく抱き合った 夜よいずこ… ああ きよならは微笑んで タンゴ タンコ ラスト・タンゴ ききわけいい子で 可愛いくて お人形でした あなたが望めば心まで脱いできた おとこは恋 恋 おんなは愛 愛 いつも夢の勘違い うたかたの愛のために ねえ ねえ踊りましょう 淋しさを埋め合った 冬と共に… ああ きよならは酔いどれて タンゴ タンゴ ラスト・タンゴ |
| 気のむくままに冠二郎 | 冠二郎 | 三浦康照 | 川口真 | 竜崎孝路 | 今の世の中 夢もない 何をたよりに 生きりゃいいんだ 俺にはわからない 筋書通りに はこんだら 人生なんて 面白くない いっそふらりと 旅に出ようか ああ…… あてもなく 都会暮しも 味気ない どこを向いても 生きる修羅場さ 俺には嫌になる 心と心を さらけ出す 友達なんて いるわけがない 酒を肴に 憂さを晴らすよ ああ…… 夜明けまで ひとりタバコに 火をつける 勝手気ままに 生きてゆくのが 俺には好きなのさ 男と女の 出逢いから 人生なんて また変るけど 明日の命は 誰に聞いても ああ…… わからない |
| 東京LOVE黒幕&愛人 | 黒幕&愛人 | 黒田幕太郎 | 蘭一二三 | 竜崎孝路 | (男女)二人 出会い いつか fall in love (男女)季節 巡り やがて believing love (女)心は クシャクシャ (男)体は ビクビク (女)恋していいの (男)愛していいよ (男女)Will you kiss me please? (女)女は メロメロ (男)男は ザワザワ (女)あなたのものよ (男)君のものだよ (男女)I want you, need you, miss you, Please! (男女)二人 出会い いつか burning love (男女)涙 あふれ やがて only love (女)心は サラサラ (男)体は イキイキ (女)そばに いたいの (男)ついておいでよ (男女)Will you hold me please? (女)女は ムニュムニュ (男)男も ムニュムニュ (女)迷わないでね (男)君しかいない (男女)I want you, need you, miss you, Please! (男女)二人 出会い いつか fall in love (男女)季節 巡り やがて believing love (男女)いつか burning love (男女)やがて only love |
| 今度生まれる時には森進一 | 森進一 | 売野雅勇 | 森進一 | 竜崎孝路 | 暴れる吹雪の北の空港 最終便で愛を忘れるはずでした 何処(どこ)にも飛べぬ二人のように 燻る翼の白い影 今度生まれる時には 強い女(ひと)になってあなたを 抱きしめたい 愛し合いたい 夢の夢の夢のまた夢 窓に雪が積もる 笑顔でタラップ昇るはずでした きれいに思い出閉じて 手を振るつもりでした 名前ばかりの早春(はる)が巡る街 未練模様の白い空 今度生まれる時には もっと好きになっていいですか 別の誰かとあなたが出逢う 前に二人めぐり逢って 桜吹雪見たい 今度生まれる時には 強い女(ひと)になってあなたを 抱きしめたい 愛し合いたい 夢の夢の夢のまた夢 窓に夢が積もる |
| おんなの腕自慢美月優 | 美月優 | 藤波研介 | 大船わたる | 竜崎孝路 | 百まで試して 駄目ならば 千まで試して みればいい 男 人生 浮き沈み 陰で支える 女房なら ハッパかけようか 泣いて拗(す)ねようか ここが女の ここが女の 腕自慢 世渡り上手に 抜かれても うさぎと亀なら 亀が勝つ あなた信じて 尽くすのよ 純(じゅん)で不器用な 人だから 背中たたこうか 情(じょう)でほだそうか ここが女の ここが女の 腕自慢 飴(あめ)でも鞭(むち)でも ひと揃い 惚れなきゃ出来ない 使い分け いつかあなたに 春が来りゃ ふたり飲みたい 花見酒 恋に生きようか 夢に生きようか ここが女の ここが女の 腕自慢 |
| マリエの話伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 岡田冨美子 | 若草恵 | 竜崎孝路 | ケンカ別れじゃ終わりにできない 泣くだけ泣いてもまだ残るから 今日もこころが初恋みたいに 日暮れの街さみしがるよ マリエの話じゃあなたはもう立ち直ってる 噂聞くだけで妬けちゃうのはなぜだろう 若くて可愛い女の子にもてるあいだに 遊んでおくのもいいけれど… もういちど会えばわかることがある ふたり今もつながっている 不器用だから上手になれずに あなたのやさしさ傷つけたのね 本当のことを言いあっていたけど 崩れだすと追いつけない マリエの話じゃあなたはいま頑張っている でも見掛けだけの噂なんか信じない 別れの朝再びの恋が始まってから 変わったねとマリエが言うの… もういちど会えばわかることがある ふたり今もつながっている マリエの話じゃあなたはもう立ち直ってる 噂聞くだけで妬けちゃうのはなぜだろう 若くて可愛い女の子にもてるあいだに 遊んでおくのもいいけれど… もういちど会えばわかることがある ふたり今もつながってる |
| 君に幸せあげたい俺さおおい大輔 | おおい大輔 | すずき信子 | 西條キロク | 竜崎孝路 | やっと逢えたね 逢いたかったよ 涙浮かべて 笑顔を見せる そんなおまえが 愛しいよ 過去を忘れて 出直すふたり 君に幸せ あげたい俺さ 二度とこの手を 離しはしない 夢の終わりに 別れて泣いた 未練(みれん)断(た)ち切(き)る 雨(あめ)の夜(よる) あの日恨まず 信じた心 君に幸せ あげたい俺さ 決(き)めたおまえに 散(ち)るまで一緒(いっしょ) 少し遅れた 花咲く季節 いのち燃やして 惚れてます 泣くも人生 笑うも人生 君に幸せ あげたい俺さ |
| 旅愁岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 片桐和子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなたあなた 今何処に 風にゆれ 雨にぬれて 恋は今も今も 燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつもいつも 花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない |
| 冬のカモメ半田浩二 | 半田浩二 | 三佳令二 | 秋世鎬 | 竜崎孝路 | 色褪せた 写真でも 私のあなたが そこにいる 俺の分まで 幸せに いまもこの手に ぬくもりが この涙 色さえも 変わることもない あなたへの愛 遠いあの日の 想い出を抱いて 私は飛ばない冬のカモメ 見守って いるように 優しく微笑み そばにいる 子供みたいに 甘えては 四ツ葉を探した 愛しい日よ 色褪せた 紅い糸 いまでも小指に 巻いている ひとりぼっちの この部屋は 頬の涙が やるせない 淋しさに 悲しみに 胸が濡れるのも あなたへの愛 夢の国でも 誓いあう愛に 私は飛ばない 冬のカモメ 愛して 花が咲き 散って行くのも それも愛 ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ |
| 愛ひとひら島倉千代子 | 島倉千代子 | 島倉千代子 | 平松愛理 | 竜崎孝路 | しまい忘れた 風鈴が 秋の夜風に 泣いてます あなたは 夏のせいにして 想い出だけを 置いてゆく もう何も言わないで わたし以外の 女のために 夢に咲いて 咲いては散る さだめなら 時をこえて 生まれ変わり いつの日か あなたの胸で咲かせて 離さないで 沈む夕日に せかされて 人は家路を 急ぐけど わたしのもとへ 訪れる あの足音は 聞こえない ひと夏の まぼろしに 笑い方さえ 奪われたまま めぐり逢いの いたずらよと 恨みつつ 赤い絆 たぐり寄せて もう一度 あなたの胸で散らせて 眠らせて 夢に咲いて 咲いては散る さだめなら 時をこえて 生まれ変わり いつの日か あなたの胸で咲かせて 離さないで |
| 魔風恋風川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 終わった恋なら なおさらのこと 出会った街さえ 忘れたくらい それがなぜだか サヨナラできず あぶない あぶない 魔風恋風 えゝ なんてこったい 三年ぶりなら仕方がないわ めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく あれからしばらく 虚ろなままで 心の闇路を 迷ったわたし 何で今更 時計をもどす 切ない 切ない 魔風恋風 えゝ なんてこったい 夢ならうつつよ仕方がないわ めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく 背伸びをしていた あの頃のこと 今では素直に 笑える二人 命まるごと あなたにあずけ も一度 も一度 魔風恋風 えゝ なんてこったい 燃えたらひとすじ仕方がないわ めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく |
| 神楽坂ごよみ川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 雪ですべると 聞こえた気がする 放っておいてと 千鳥足 芸者新道 敷石道で 切れた鼻緒が縁となり エー妙な仲… 春のはじめの 神楽坂 意地はあっても 踊りに足りない それが悔しい 芸の虫 ほおずき市でも 覗いてみるか ポツリ隣りでつぶやいた エー渋いひと… 夏のまつりの 神楽坂 数が多くて 迷惑でしょうと 両手合わせる 毘沙門天 願いはじめの いの一番は 夫婦きどりじゃない夫婦 エー叶えてよ… 秋のこよみの 神楽坂 |
| 踊りましょッ!山本リンダ | 山本リンダ | 久仁京介 | 水島正和 | 竜崎孝路 | 何かが生まれ 何かがはじまる 涙ふいて 勇気出して 笑顔を見せて 傷つくことを 恐れなければ 大丈夫 変わる時代 変わりましょう 夢もとめて 人生 ほほえむこと 忘れなければ しあわせ きっと飛び込んでくる ラララララ… ダンス ダンス ダンス 踊りましょ もっと自由に笑顔で ダンス ダンス ダンス 踊りましょ こころ弾ませ あなたと 切なく 愛しい この人生 明日に乾杯 カーテン越しに 朝陽が差し込む 白い花に水をあげましょ ことばを添えて やさしい笑顔 素敵な出会い ありがとう 愛の奇跡 信じてる きっと叶うわ 人生 悲しみさえ 大切なこと 涙は こころ洗ってくれる ラララララ… ダンス ダンス ダンス 踊りましょ もっと自由に笑顔で ダンス ダンス ダンス 踊りましょ こころ弾ませ あなたと 切なく 愛しい この人生 あたらしい夢 人生 誰の空も 曇りのち晴れ 嵐を越えて優しくなれる ラララララ… ダンス ダンス ダンス 踊りましょ もっと自由に笑顔で ダンス ダンス ダンス 踊りましょ こころ弾ませ あなたと 切なく 愛しい この人生 明日に乾杯 ラララララ… ダンス ダンス ダンス 踊りましょ もっと自由に笑顔で ダンス ダンス ダンス 踊りましょ こころ弾ませ あなたと 切なく 愛しい この人生 明日に乾杯 |
| おしどり海峡おおい大輔 | おおい大輔 | すずき信子 | 西條キロク | 竜崎孝路 | 燃える朝日が おまえを照らし 俺は舵取(かじと)り 網を引く おしどり海峡 心の海さ ふたり手を取り 生きて来た いのち賭けてる 夫婦船 待てば花咲く 春が来る 番屋暮(ばんやぐ)らしの 辛さも耐えて 愚痴(ぐち)もこぼさぬ いじらしさ おしどり海峡 炎の海さ 遠く海鳴り 聞きながら 心寄せ合い 夫婦酒 待てば何時(いつ)かは 春が来る 俺が歌えば 三味(しゃみ)弾くおまえ 苦労(くろう)笑顔(えがお)で 越えてきた おしどり海峡 希望の海さ 捕れた魚で 祝い酒 酔えばいつかは 膝枕(ひざまくら) 待てば花咲く 春が来る |
| 僕らには翼がある~大空へ~アグネス・チャン | アグネス・チャン | カシアス島田 | Voice of Mind | 竜崎孝路 | もしも僕に翼があれば どこへ飛んでゆくだろう 選んだ道を振り返らずに 信じていけるだろうか? 若い時代本当はみんな 翼を持ってる いつの間にか広げないまま 忘れてしまうみたい 夢は叶わないから夢なんですか? 不安はいつも問いかけてくる だけどもう迷わない 翼広げて羽ばたこう 君に吹いてる風を感じて 今 大空へ羽ばたこう 夢は必ず叶うから いつも誰かに支えられて知った「愛」の意味 ともに笑って ともに涙し ともに生きる事 何も出来ない僕が なぜ飛べたんだろう 目には見えない 仲間の風が 今も僕に吹いてる 夢を信じてもう一度 きっと僕にも風が吹いてる 翼だけでは飛べないから 君の勇気が力になる 流した涙が教えてくれた 誰にだってそう翼はあるんだ 信じる心と勇気があれば 大丈夫 空見上げて さぁ翼広げて羽ばたこう 愛する人を見つけるために 今 大空へ羽ばたこう 命と同じ人に出会う日まで 翼広げて羽ばたこう 君に吹いてる風を感じて 今 大空へ羽ばたこう 夢は必ず叶うから |
| 早春の便り堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 窓から見える港のいろも 何やら少しはなやいでます 季節は春に移ったのでしょう 突然君をおもい出しました お元気ですか 変わりはないですか 今でも花が大好きですか 大事なことを書かせて下さい ぼくには君が必要なんだと…… 市場(いちば)に花がたくさん入り そよ吹く風も香っています 逢いたいひとに逢えそうな季節 今こそ君を迎えに行きます お元気ですか 変わりはないですか 明るい声で歌ってますか 大事なことを書かせて下さい ぼくには君が必要なんだと…… |
| ええじゃないかさくらまや | さくらまや | 原文彦 | 四方章人 | 竜崎孝路 | 空に浮き雲 大地にさくら 旅は道連れ 世はまた情け 他人同士の お前と俺が ふっと気がつきゃ くされ縁 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか 笑顔千両の 長旅だ 降れば軒借り 暮れれば眠り なんのぼちぼち 行こうじゃないか こころ美人の お前に惚れて 犬も喰わない 喧嘩して ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか 千里万里も ふたりなら お前泣く日にゃ この俺笑い 俺が泣く日にゃ お前が笑う どうせ凸凹(でこぼこ) ふたつの命 持ちつ持たれつ いろは坂 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか 花も実もある 人生だ |
| 未練ねアイリーン | アイリーン | 美樹克彦 | 美樹克彦 | 竜崎孝路 | お酒飲んでも酔えない 忘れるなんてできない 髪ものびたの肩まで あなたの好みでしょう 誰に抱かれてみたって あなたのことを想うの 少し冷たいところも好きだった 誘惑とスリルにもてはやされて 楽しんだあとには 未練ね未練ね やっぱりあなたに まだ未練ね こんな気持ちになるのも 少しはあなたのせいよ ひとりぼっちにさせたの 覚えていんるでしょう きれいな服も指輪も 見せかけの恋のように いつか色あせるものと気がついた 遊びならいいよとゆるしてほしい 帰りたいあなたに 未練ね未練ね やっぱりあなたに まだ未練ね 泣き虫な女になりそうだから もどりたいあなたに 未練ね未練ね やっぱりあなたに まだ未練ね 泣き虫な女になりそうだから もどりたいあなたに 未練ね未練ね やっぱりあなたに まだ未練ね |
| 赤い糸宮内ひろし&ブルーシャンデリー | 宮内ひろし&ブルーシャンデリー | 生田目章彦 | 生田目章彦 | 竜崎孝路 | 小さな頃にあこがれた 白いドレスのその姿 貴方の好きなその色に 染められながら嫁ぎます 信じた人に手を引かれ 歩いてゆくの今日からは 貴方がくれた夢を持って 振り向かないと決めました 新しい旅の空から 幸せの香りを伝えたい 今 二人には見えるのです 大きな愛に包まれて 指と指が結ばれていた 赤い糸があることを アヤちゃん今日は綺麗だね 本当にとても綺麗だよ いつもの君も素敵だけれど 恋する今が最高さ 雨が降ったら傘になり 風が吹けば壁になる そんな彼は優しいけれど だけどとても強い人 新しい旅の便りを 風にのせ遠くへ伝えたい 今 二人手をつなぎ合って 愛の果てまで歩いてゆく 指と指が結ばれている 赤い糸がある限り 今二人には見えるのです 大きな愛に包まれて 指と指が結ばれていた 赤い糸があることを 赤い糸があることを |
| 夕なぎ岬みずき舞 | みずき舞 | かず翼 | 花岡優平 | 竜崎孝路 | 鴎が啼くのか 女が泣くのか 海に赤い陽が 落ちる頃 あなたを忘れる 旅だというのに なぜに面影が 追いかけてくるの あなたその手で 引いた幕 私の恋心(こい)は 終われずに… ここは北の果て 夕なぎ岬 愛したぶんだけ 波音みたいに 胸に哀しみが 打ち寄せる ちぎれた想い出 涙でつないで 遠い漁り火が 揺れるのを見てた つかみきれない 幸せの なきがら砂に 埋(うず)めたい… ここは北の果て 夕なぎ岬 夢の名残りが 醒(さ)めるまで 私の恋心(こい)は 終われずに… ここは北の果て 夕なぎ岬 |
| 愛してひとつ敏いとうとハッピー&ブルー | 敏いとうとハッピー&ブルー | 岡田冨美子 | 小林泰 | 竜崎孝路 | もうすぐ銀河の果てへ 最終列車出て行く時間 愛の国へと急ぐ人たちが 駅へと走り始める どうして好きかわからない どうして大好き 今は答え 出さないで 今夜 わかるから… 愛してひとつ そして毎晩ひとつ 星を心に 散りばめながら 離れない ように… 手と手を つないでいると 心の中が 見えてくるから こんな出逢いを 運命的だと 二人は 言いたいのです 夜空のどこかにきっと 二人の眠る部屋があるから 今夜すてきな扉ひらいたら いくつも夢が見られる あなたを全部知るまでは 安心できない 全部知った 瞬間に 糸は 切れるから… 愛してひとつ そして毎晩ひとつ 少しづつでも 確かめあって 愛してひとつ そして毎晩ひとつ 花が咲くように… 抱き合うため だけじゃない 心を結ぶことが できたら こんな出逢いを 運命的だと 二人は 言いたいのです どうして好きかわからない どうして大好き 今は答え 出さないで 今夜 わかるから… 愛してひとつ そして毎晩ひとつ 星を心に 散りばめながら 離れない ように… 手と手を つないでいると 心の中が 見えてくるから こんな出逢いを 運命的だと 二人は 言いたいのです |
| 讃岐の夜は更けゆく野村美菜 | 野村美菜 | 森田いづみ | 水森英夫 | 竜崎孝路 | 哀しい別れに 泣きました 思い出聞こえる 見返り坂で 散って切ない 愛しさを 風に預けた お城のほとり 瀬戸の大橋 涙に霞む 今宵 丸亀の夜は更けゆく 優しい笑顔が 好きでした 二人で寄り添う こんぴら神社 今日は一人の 石畳 あなた呼ぶ度 虚しさ募る 抱いて下さい 芝居のように 今宵 琴平の夜は更けゆく 明かりを求める お遍路も この地で願いを 結ぶというわ 今日も掴めぬ 島影に いないあの人 重ねているの フェリー通りの 路地裏辺り 今宵 高松の夜は更けゆく |
| 行きずり中条きよし | 中条きよし | 荒木とよひさ | 三木たかし | 竜崎孝路 | 悲しみをまた宿す 女の胸に あなたという名の 小雪が積る 熱いお酒と 膝まくら ほかに何にも できないけれど 行きずりの 行きずりの あなた あなた 灯をともして くれりゃいい あどけないその寝顔 子供のように 昔に帰って 眠り続けて 冷えた身(からだ)に よりそって 心のじゃまは 決してしないわ 行きずりの 行きずりの あなた あなた しあわせともして くれりゃいい 夢ならばまたいつか あなたの背中 男のずるさも 見送るつもり 髪を結んで 紅さして 涙は化粧で かくせばいいわ 行きずりの 行きずりの あなた あなた 夢だけともして くれりゃいい |
| 幸福予約高城靖雄 | 高城靖雄 | 木下龍太郎 | 水森英夫 | 竜崎孝路 | 切れてなかった 絆の糸は 思いがけない めぐり逢い やはりお前も 別れた後で 捨てなかったか 鍵だけは 愛の暮しを もういちど 今度こそ 今度こそ 二人の名前で 幸福予約 冷たかったろ 世間の風は ひとり歩きの 女には 縫ってやるとも 時間をかけて 残るこころの 傷あとは 愛の続きを 始めから もう二度と もう二度と 取り消し出来ない 幸福予約 やっと分かった 他人になって 他に代わりの ないことを そうかお前も 同じならば 無駄じゃなかった まわり道 愛の暮しを もういちど 今度こそ 今度こそ 二人の名前で 幸福予約 |
| 泣いたりしない椎名佐千子 | 椎名佐千子 | 麻こよみ | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | 黄昏(たそがれ)の 並木道 遠ざかる あなたの背中 大切な 思い出が はらはら風に こぼれて落ちる… 泣いたりしないわ もう二度と 今までたくさん 泣いたから 星もみえない こんな夜 涙をそっと 隠します 幸せは 続かない 知らぬ間に 離れた心 今すぐに 追いかけて あなたの胸に 戻りたいけど… 泣いたりしないわ もう二度と 今までたくさん 泣いたから 風が冷たい こんな夜 思い出そっと 散らしたい 泣いたりしないわ もう二度と 今までたくさん 泣いたから 星もみえない こんな夜 涙をそっと 隠します |
| はぐれ海峡立樹みか | 立樹みか | 中谷純平 | 中村典正 | 竜崎孝路 | ひとり手酌で さいはて港 酒に錨を おろす夜 酔わせておくれ 海鳴りよ 酔わせておくれ 火の酒で あなたにとどけ 恋しさ憎さ はぐれ海峡 外は吹雪の…なみだ雪 波止場かもめも 夜明けを待って つばさ重ねて 暖をとる 泣かせておくれ ほろほろと 泣かせておくれ 舟唄で まぶたにゆれる しあわせ港 はぐれ海峡 夢で漕ぎだす…あなた船 北の岬に はじけて咲いた 波花はおんなの 恋螢 逢わせておくれ この愛は 逢わせておくれ いのちなの 月夜にすがり 未練にすがり はぐれ海峡 雪の晴れ間を…飛んでゆく |
| 別れの朝敏いとうとハッピー&ブルー | 敏いとうとハッピー&ブルー | なかにし礼 | Udo Juergens | 竜崎孝路 | 別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした 別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた 言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた 言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた あなたの目を見ていた |
| 小さな倖せ杉良太郎 | 杉良太郎 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 竜崎孝路 | どこにでもあるような小さな倖せ さがして歩く旅人になろうよ 大きな倖せはいらない たまには涙もいいだろう だけどときには肩くんで 二人で歌でも歌おう なにも云わなくていい 心で小さな倖せをひろって 旅をつづけよう どこにでもあるような小さな倖せ ひろって二人の旅をつづけよう たとえば冬の夜道で お前の肩に降る雪 はらう冷たいこの手に 寄せる頬のぬくもり 通う心と心 暖かい倖せ 抱きしめて二人の旅をつづけよう お前には俺がいるように 俺にはお前がいてくれる ひとりの旅は淋しい そんな旅はむなしい 通う心と心 それだけで それだけで 倖せな二人の旅をつづけよう 旅をつづけよう |
| 鴎屋の大将中西りえ | 中西りえ | 松野勇氣 | 新井利昌 | 竜崎孝路 | くたばっちまえ! あんな奴 つぶやいたら ハラリ 涙ひと粒 居酒屋鴎屋(かもめ)の ひげ大将(おやじ) 強がり言うなと 嗤(わら)われた こころが寒い こんな夜(よ)は 熱燗に限ると うなずいた 還暦過ぎても ひとり者 昔の事は 語らない 大将さん 今夜は… 演歌を歌ってよ 放っといとくれ! 私(あたし)の事は 見上げたら 窓に いつしか雨 居酒屋鴎屋(かもめ)の ひげ大将 古いギターを ポロンと弾いて こんなに寒くて 淋(さみ)しい雨を “秋ついり”って 言うんだよ 柱の時計は 止まっていても 過ぎたあの日が 愛おしい 大将さん 今夜は… 演歌を歌ってよ こころが寒い こんな夜は 熱燗に限ると うなずいた 還暦過ぎても ひとり者 昔の事は 語らない 大将さん 今夜は… 演歌を歌ってよ |
| ひこうき雲神園さやか | 神園さやか | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | 明日も会える そんな顔して サヨナラしたの 大好きだった ふたりの写真 風に千切った ああ ふり向かない約束なの 泣かないで 泣かないで 空を見た… 心の傷あとなんて 青空のひこうき雲 静かに静かに 消えてゆくもの 最後にそっと 抱きしめあって サヨナラしたの 何も言わない 温もりだけが 胸に残った ああ ちゃんと生きる約束なの 微笑んで 微笑んで 歩き出す… 悲しい想い出なんて 夕暮れのひこうき雲 明日に明日に 消えてゆくもの ああ ふり向かない約束なの 泣かないで 泣かないで 空を見た… 心の傷あとなんて 青空のひこうき雲 静かに静かに 消えてゆくもの |
| 鳴きうさぎ前田有紀 | 前田有紀 | 坂口照幸 | 曽根幸明 | 竜崎孝路 | うち寂しかったんよ 愛しても 愛されず ビルの街 ネオンの街は 涙を隠せる 場所もないのね うさぎ うさぎ 鳴きうさぎ 歳の離れた 男のひとと 跳んで 跳んで 鳴きうさぎ 恋に破れて 泣きをみた ウーウーウー… でも歓しかったんよ 人目には 愚かでも 愚かほど 純情なんよ 一番幸わせ 生きてたうちで うさぎ うさぎ 鳴きうさぎ 街の寒さに 人恋しさに 跳んで 跳んで 鳴きうさぎ 愛にはぐれて またひとり うさぎ うさぎ 鳴きうさぎ きっと誰かが 待っててくれる 跳んで 跳んで 鳴きうさぎ 砂漠みたいな 都会でも ウーウーウー… ウーウーウー… |
| おんなの挽歌森進一 | 森進一 | 土田有紀 | 大谷明裕 | 竜崎孝路 | 枯野にほほ笑む 月見草 風にふるえて 誰を待つ 愛は… 愛は 愛は… 信じた者ほど 傷つけて 足早に 秋はゆく 夢はかえらぬ おんなの挽歌 ひとりにしないで 行かないで 恋は幻 たわむれか 人は… 人は 人は… 優しさだけでは 愛せない 月日(とき)が経ち 色あせて こころ移ろう おんなの挽歌 花びらみたいな 春の雪 夜の静寂(しじま)に とけてゆく 消えて… 消えて 消えて… はかない運命(さだめ)の 淡雪が 絵のような 美しさ そうよ生きるの おんなの挽歌 |
| 夜ふけの街堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 街もいつか夜ふけて 駅も灯り消した 帰るあなた送りながら 暗い道を歩いた まだ少し何かいい足りないようで 胸の奥がなぜか重たい 君が好きと素直にいえばいいのだけど 指にそっとふれるだけで 夜の町を歩いた ここでいいとあなたは僕の指をはなし 暗い道の奥の家(うち)へ ひとり駈けて行ったよ また明日(あした)逢えるひとだと知ってても 戻る足はとても重たい やがて朝が来そうな空の色を見つめ 指の熱さ思い出して 君が好きとつぶやく |
| お前の背中杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | 親も知らない 情けもしらぬ 闇にまぎれて 生きてきた そんなこの俺 ささえたお前 抱いた背中に 苦労のあとがある 酒やばくちを仕事といって 一人ぼっちにした俺を 愚痴も言わずに 涙も見せず 抱いた背中に 心と書いてやる 花も咲かせた これから先は 馬鹿はしないさ 泣かさない 俺の命さ はじける笑顔 抱いた背中に 幸せ書いてやる |
| 北の慕情瀬口侑希 | 瀬口侑希 | たかたかし | 幸耕平 | 竜崎孝路 | 北のさびれた 港宿 遠く漁火 ゆれてる お酒並べて 泣いてます 二度ともどらぬ 時間に あなたのやさしい 胸に抱かれ愛された 熱い女のよろこびは 夏の日の 恋の蜃気楼 ひとり海鳴り きいている 岬近くの 荒磯(ありそ)で 寒いこころが 呼んでます あなたさがして 来たけど とどかぬ夢なら この身投げて死にたいわ あなたひとりに駆けた恋 さよならは とても言えないわ 今日も誰かが 冬の海 つらい涙を 捨てに来る だけどわたしに 神様が いたらあなたに 逢わせて あなたのやさしい 胸に抱かれ愛された 寄せては返す想い出を 抱きしめる 愛しています 愛しています |
| 孔雀~終止符~小林幸子 | 小林幸子 | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 竜崎孝路 | ひとりぼっちで歌ってた 郷里(くに)を離れた小さなアパートで 夕やけ空の窓の向こうに 涙でちぎれた母の顔 あれは桜が咲いていた アメリカ村の芝生の庭にも 兵隊さんの陽気なJAZZ(ジャズ)が 幼なごころに哀しかった 歌うことは 泣くことよりも 哀しいことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 籠でさえずる 鶯(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…倖せは何処(どこ)… ひとりぼっちで泣いていた 母の手紙を何度も読み返し 明日は帰ろう歌などやめて カバンにつめこむ赤い靴 あれは小雪が降っていた 見知らぬ町のさびれた小劇場(こや)で だるまストーブ抱えた指が 哀れなほどに真っ白だった 生きることは 死ぬことよりも 切ないことだと知ったけど それも昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 空を飛べない 孔雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…青空は何処(どこ)… ひとりぼっちで飲んでいた 海を見下ろすホテルの窓辺で 今度生まれてくるならきっと 恋など知らない白い雲 あれは真夏の砂浜で 彼の背中を追いかけながら 無邪気に甘えた私の姿 綺麗に咲いたひまわりだった 若いことは かげろうよりも 儚いことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 雲を食べてる 鴎(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 青春だけど ラララ…ラララ…あの人は何処(どこ)… ひとりぼっちで眠ってた 長い夢から目覚めた病室(へや)は 白いベッドの窓の向こうに 枯葉が舞い散る朝だった あれは野菊を抱いていた 父と母が眠るお墓で もうすぐわたしも電車に乗って 子供の頃へ帰るから この世に生れ この世の別れ 倖せだったと知ったけど みんな夢ね 帰らぬ夢ね 抱きしめたいほど愛しい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 父母(おや)にはぐれた 雲雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 故郷(ふるさと)だけど ラララ…ラララ…想い出は何処(どこ)… 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 父母(おや)にはぐれた 雲雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 故郷(ふるさと)だけど ラララ…ラララ…想い出は何処(どこ)… |
| 深海のピアノキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 網倉一也 | 竜崎孝路 | 風色の バスに乗り 降り立てば 港が見える 人は何故 悲しいと 海を 見たくなるの 遠い昔 恋に破れて 身を投げた ピアニストがいたと言う それは 生まれる前の 私かも 知れない 淋しさは 波に崩れる 砂の城 あなたを 待って待って 待ちわびて ひとり聴く 波音のノクターン ひそやかな 旋律(メロディ)を 奏でてる 波の指先 断崖に たたずんで 海を 見つめている ちぎり捨てた 手紙のように 空を舞う カモメたちの白い群れ あれは 自由を願う あなたかも 知れない 切なさは 波に飲まれた 砂の城 あなたを 待って待って 待ち疲れ ひとり聴く 終わらないノクターン |
| ひまわりキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… 頬を伝う熱い涙は ちいさな しあわせの種 心に埋めれば 想い出に育てられ芽を出す 長い冬を乗り越えてゆく 強さを持つ花だけが 輝く季節に 出逢えると信じて 心に咲いたひまわり あざやかな笑顔で 悲しい時も明日を 忘れないで生きていたい くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… 強い風に瞳を伏せるより 両手を翼にかえて はるかな青空 飛びたいと願おう 心に咲いたひまわり 真っすぐな気持ちで 苦しい時もあなたを 愛し続け生きていたい くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… ひたむきに咲いた ひまわりのように いつも心に太陽を… |
| どうしたらいいの箱崎晋一郎 | 箱崎晋一郎 | 尹恒起・訳詞:三佳令二 | 尹恒起 | 竜崎孝路 | どうしたらいいの 言葉もないわ ただ泣きたくて 空虚(うつろ)なあたし わけも云わずに 消えたあの人 ただあなただけ 愛してたのに どうしたらいいの どうしたらいいの 私がそんな 憎いのですか 信じることが もう出来ません 私の話し 聞いてほしいのに どうしたらいいの とても寒いわ あなたの熱い 言葉がほしい 愛することが 悪いのですか 愛することを 教えたあなた どうしたらいいの どうしたらいいの 私がそんな 嫌なのですか 忘れることが もう出来ません ただ祈るしか もうありません どうしたらいいの どうしたらいいの |
| 酒のこころ瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 伊藤アキラ | 粟野圭一 | 竜崎孝路 | 酒のうまさを教えてくれた 土のにおいのあたたかさ 人の情を伝えてくれた 風のうわさもしみじみと 酒は飲むほどしみてくる 人は知るほどしみてくる たとえ離れて暮していても 俺はおまえと生きている 酒の心をささやくような 海の香りのなつかしさ 遠い街から便りが届く きっと帰ると書いてある 酒は飲むほどしみてくる 人は知るほどしみてくる 胸に海鳴りふたりの歌が 歌え歌えと鳴りわたる 酒のうまさに時間を忘れ 月の光もさえざえと 星よお前の話を聞こう 俺の話も聞かせよう 酒は飲むほどしみてくる 人は知るほどしみてくる 俺の心は おまえの心 酒を相手に夢枕 |
| 愛の真実北見恭子 | 北見恭子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | あなたと 毎日 一緒にいたい あなたの お世話を 私がしたい あなたを 私 一人のものに これが愛の真実 ほかに何があるの 私は あなたのために 死ぬことだって出来るのに あなたは あの人と 別れることも出来ない 卑怯者 弱虫 意気地なし 嘘つき これだけの想いを 笑顔にかくして 私は あなたに 抱かれてる あなたの 弱さも 私は愛す あなたの 狡(ずる)さも 私は愛す この世に たった 一人のあなた これが愛の真実 ほかに何があるの 本当に 私のことを 愛していると言うのなら 今すぐ あの人と 別れてくると言ってよ 卑怯者 弱虫 意気地なし 嘘つき これだけの想いを 笑顔にかくして 今夜も あなたに 抱かれてる あなたは あの人と 別れることも出来ない 卑怯者 弱虫 意気地なし 嘘つき これだけの想いを 笑顔にかくして 私は あなたに 抱かれてる |
| 大和撫子花吹雪西尾夕紀 | 西尾夕紀 | 斎藤夕紀 | 桜田誠一 | 竜崎孝路 | 惚れて女は 花になり 泣いて男の 春を知る 好きになったら ねえあんた 女ごころは 無我夢中 腕に抱かれりゃ 素肌も染まる ジャンジャンジャンジャン 恋ジャンジャン キュンキュンキュンキュン 胸キュンキュン 大和撫子 花吹雪 口説き上手で 悪い男(ひと) 振られ上手で 好(い)い女 逃げるつもりが つまずいて 未練ごころが 通せんぼ いくら懲(こ)りても 又くり返す ジャンジャンジャンジャン 恋ジャンジャン キュンキュンキュンキュン 胸キュンキュン 大和撫子 恋懺悔(ざんげ) 燃えて二人は 上り坂 冷(さ)めりゃ戻れぬ 下り坂 甘さ辛さを かみしめて 右と左に 泣き別れ 口紅(べに)を拭く手も 涙に濡れる ジャンジャンジャンジャン 恋ジャンジャン キュンキュンキュンキュン 胸キュンキュン 大和撫子 花吹雪 |
| 寒ひばりキム・ランヒ | キム・ランヒ | 杉紀彦 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 冬のひばりは 何処にいる 心配しないで ここにいる あんたの心の 片隅に ひっそり隠れて 生きてます 死ぬも 生きるも ふたり次第と 言ってたあんたが 忘られず… 冬のひばりは 春を待つ あんたと一緒に 春を待つ 草むら翔びたつ 夢をみて 彼方の青空 想いつつ だから あんたも つらい時代に 弱気を忘れて 生きのびて… 冬のひばりは 寒ひばり 恋さえしてれば 大丈夫 あんたの優しさ 案じつつ ひっそり隠れて 生きてます 下手な世渡り だから愛しく 一生ついてて あげるから… |
| アプレ・トワ美川憲一 | 美川憲一 | DESSCA YVES | MUNRO KLAUS・PANAS MARIO | 竜崎孝路 | あなた 行ってしまうの 今のあなたに 何ものぞまないわ いつか忘れるわ 私のことを それでいいのよ アプレ トワ 女ですもの ひとりであした 泣くわ アプレ トワ いなくなる時 声だけかけてよ アプレ トワ 夜ごと愛した 背中を見ておきたい アプレ トワ 残されるのは 影だけ アプレ トワ もしも 気が変わって 求められても 二度は愛せないわ アプレ トワ すこしなら心残りも 胸にあるけど アプレ トワ 女ですもの ひとりであした 泣くわ アプレ トワ いなくなる時 声だけかけてよ アプレ トワ 夜ごと愛した 背中を見ておきたい アプレ トワ 残されるのは 影だけ アプレ トワ |
| 花火森進一 | 森進一 | 売野雅勇 | 森進一 | 竜崎孝路 | 風に吹かれて隅田川 夏の花火の淋しさは 星に旅立つ人たちの 笑い声など照らすから 帰ろう 目を閉じ 思い出の街へ 妹や弟の 小さな手を引き あゝ母さん待ってた 優しい夕焼けの街角へ 寒い心の暗がりに あがる花火のあたたかさ 二度と逢えない人たちと 肩を並べて見あげてる 帰ろう 目を閉じ 思い出の街へ 流れてく灯籠の 明かり伝いに あゝあなたが手を振る あゝ懐しい街角へ 帰ろう 目を閉じ 思い出の街へ 妹や弟の 小さな手を引き あゝ母さん待ってた 優しい夕焼けの街角へ |
| この歌をあの人に…三田りょう | 三田りょう | チバリヨオ | すずき英明 | 竜崎孝路 | ふるさと放れて いくつも年月は過ぎて 今はただ ふり向きもせず さすらいの 旅の果て 波間に 夕陽が溶ける時 遥かに聞こえる やさしい愛の歌が 遠き日の 母の背中に 人は皆 やすらぎと おもかげ 心に求めてる この歌を あの人に… もう一度 あの人に… その愛 捨ててはいけないと どうか 伝えてあげてほしい 群れから逸れた 都会の鳥のように 今はもう 羽根を休めて ただ一人 佇めば 季節も やがては巡り来る 確かに聞こえる やさしい愛の歌が 若き日の 父の歌声 人は皆 情熱と 勇気を 心に秘めている この歌を あの人に… もう一度 あの人に… その希望 捨ててはいけないと どうか 聞かせてあげてほしい この歌を あの人に… もう一度 あの人に… その愛 捨ててはいけないと どうか 伝えてあげてほしい |
| 淡雪なみだ神園さやか | 神園さやか | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | 空のかけらが 舞い散るように ひとつふたつと 淡雪がふる 逢えないあなた 想い続けて 私 こころに 冬を抱く 愛は愛は 遠い 遠い春 空がさむいと泣いている 淡雪なみだ 抱きしめて… あなたが とても好きだから… 夢のかけらが 舞い散るように こぼれた涙 淡雪になる 傷つけるのが こわいと言って あなた優しく 背を向けた 愛は愛は 苦い 苦い蜜 風にさらわれ落ちてゆく 淡雪なみだ 受け止めて… どこかに 飛んでゆきそうよ… 愛は愛は 遠い 遠い春 空がさむいと泣いている 淡雪なみだ 抱きしめて… あなたが とても好きだから… |
| 望郷はぐれ鳥天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 徳久広司 | 竜崎孝路 | バチを持つ手を 凍(こお)らすように 叩(たた)く無情の 雪つぶて 親にはぐれて 旅空夜空 これが運命(さだめ)と 太棹弾(ひ)けば…… じょんから…じょんから…じょんからョー 地蔵菩薩の サノセー 目に涙 泣かぬつもりが 白(しろ)かたびらの 袂(たもと)ぬらすも 女ゆえ 掟(おきて)破って 通った人は 呼んで帰らぬ 北前船で…… じょんから…じょんから…じょんからョー 波の藻屑(もくず)か サノセー 風岬 明日(あす)は越前 それとも佐渡か 聞けばまた哭(な)く 虎落笛(もがりぶえ) さらばおさらば なさけの村の 灯りふり向きゃ 舞い立つ吹雪…… じょんから…じょんから…じょんからョー せめて荒れるな サノセー 日本海 |
| 無理な話は言わないで敏いとうとハッピー&ブルー | 敏いとうとハッピー&ブルー | LEE,Keon・里村龍一 | 不明 | 竜崎孝路 | 無理な話しは あなた言わないで いくら好きだって どうにもなりません 風にさくらの 花散るように この恋 終るでしょう しあわせは夢語り この世にないわ 罪なひとです あなたを愛してる 無理な話しは あなた言わないで どこへ逃げたって こころが痛みます 枯れ葉舞いとぶ 二人の海に あしたは 見えないわ いやになるそれ程に 悔んでみても あなた一人を 愛してる私です しあわせは夢語り この世にないわ 罪なひとです あなたを許さない |
| 永遠にさよなら堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | あなたはそのまま 椅子から立たずに どこかへ消えるのは このぼくの方 すぐに戻るような 笑顔をのこして 軽やかな足どりで ぼくはここを出るよ あなたの涙は見たくない そして永遠(とわ)に 永遠にさよなら 小雨になったと 教えてあげたい けれどもそうしたら 出来ない別れ 無理に楽しそうな そぶりを示して 人ごみにまぎれこみ ぼくは駈けて行くよ あなたの涙は見たくない そして永遠に 永遠にさよなら………… |








