藤あや子の歌詞一覧リスト  156曲中 1-156曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
哀愁の町・小樽雪が淋しく 運河に溶(と)けて ともるガス燈 あなたはいない いくら呼んでも 還らぬあなた 未練でしょうか 涙をつれて ふたりの愛の 小樽の町へ ひとり来ました 思い出を抱いて  波止場通りを 寄り添いながら 歩くあなたの ぬくもりだけが 肌に残るの 小樽の町よ 港が見える 酒場の隅で ふたりでワイン 飲みほしながら 語り明かした 幸せは夢か  逢えば別れが かならず来ると 知って愛した ふたりの出逢い 肩に粉雪 冷たくしみる 運河の石畳(みち)よ 小樽の町よ 忘れはしない あなたのことを みんな儚い面影の都藤あや子三浦康照小野彩伊戸のりお雪が淋しく 運河に溶(と)けて ともるガス燈 あなたはいない いくら呼んでも 還らぬあなた 未練でしょうか 涙をつれて ふたりの愛の 小樽の町へ ひとり来ました 思い出を抱いて  波止場通りを 寄り添いながら 歩くあなたの ぬくもりだけが 肌に残るの 小樽の町よ 港が見える 酒場の隅で ふたりでワイン 飲みほしながら 語り明かした 幸せは夢か  逢えば別れが かならず来ると 知って愛した ふたりの出逢い 肩に粉雪 冷たくしみる 運河の石畳(みち)よ 小樽の町よ 忘れはしない あなたのことを みんな儚い面影の都
愛染橋春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで  あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧(ふる)い言葉に 縛られたくなくて  橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋  うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない  髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで  橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋  うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない藤あや子松本隆堀内孝雄春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで  あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧(ふる)い言葉に 縛られたくなくて  橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋  うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない  髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで  橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋  うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない
逢いたい逢いたい 二度と愛されなくても 逢いたい あなたの隣にいたい  黄昏の街 人の波に よく似てる横顔 Ah…見つけるたび 小走りにまた駆け寄ってる ため息になること わかっていても  心かよわぬ悲しみにただ 耐え切れなくて 背を向けたの  逢いたい 許してもらえるのなら 逢いたい どこへでも行くわ Ah…思い出にしたくない この愛を  望んだ自由 手に入れても 虚しさが消えない Ah…ひとりの日々 そして気付いた ふたりはまだ 幸せの途中で佇んでたと  むさぼるように優しさ求め あなたの気持ち ためしてたわ  逢いたい 幻を追いかけてる 逢いたい 私を救けて Ah…その胸に届くよう 祈るだけ  逢いたい 二度と愛されなくても 逢いたい あなたを愛していたい 逢いたい…藤あや子及川眠子山口美央子安部潤逢いたい 二度と愛されなくても 逢いたい あなたの隣にいたい  黄昏の街 人の波に よく似てる横顔 Ah…見つけるたび 小走りにまた駆け寄ってる ため息になること わかっていても  心かよわぬ悲しみにただ 耐え切れなくて 背を向けたの  逢いたい 許してもらえるのなら 逢いたい どこへでも行くわ Ah…思い出にしたくない この愛を  望んだ自由 手に入れても 虚しさが消えない Ah…ひとりの日々 そして気付いた ふたりはまだ 幸せの途中で佇んでたと  むさぼるように優しさ求め あなたの気持ち ためしてたわ  逢いたい 幻を追いかけてる 逢いたい 私を救けて Ah…その胸に届くよう 祈るだけ  逢いたい 二度と愛されなくても 逢いたい あなたを愛していたい 逢いたい…
紅い糸死にたいなんて 男のあんたに 言って ほしくなかったわ せめて 一緒に ついて来いと 獣(けもの)みたいに 抱きしめて 心を乱した 吐息が 甘く 切なく からみ合う あ~ あ~ あ~ 闇に 溶けゆく 紅い糸  生きるも死ぬも あなたに預けた たった ひとつの この命 幻(ゆめ)に さまよい 戸惑うなら 冷えた 刃(やいば)を 突き刺して 心が痛いの 涙で 濡れて もつれて ほどけない あ~ あ~ あ~ 月を 誘(いざな)う 紅い糸  心をつないで 小指を そっと 重ねて 結び合う あ~ あ~ あ~ 運命 悲しい 紅い糸藤あや子小野彩小野彩宮崎慎二死にたいなんて 男のあんたに 言って ほしくなかったわ せめて 一緒に ついて来いと 獣(けもの)みたいに 抱きしめて 心を乱した 吐息が 甘く 切なく からみ合う あ~ あ~ あ~ 闇に 溶けゆく 紅い糸  生きるも死ぬも あなたに預けた たった ひとつの この命 幻(ゆめ)に さまよい 戸惑うなら 冷えた 刃(やいば)を 突き刺して 心が痛いの 涙で 濡れて もつれて ほどけない あ~ あ~ あ~ 月を 誘(いざな)う 紅い糸  心をつないで 小指を そっと 重ねて 結び合う あ~ あ~ あ~ 運命 悲しい 紅い糸
AGAIN涙と歓びの 振り子のように 恋はいつだって 哀しみを連れてくる 帰らぬあなたは 今頃どこに 窓に枯葉色の 想い出揺れるだけ  AGAIN 愛よ戻れ ひび割れた この胸に AGAIN そしてあなた 激しく抱きしめて 熱く吹き荒れた 愛の嵐 もう一度 もう一度…  ひとつの幸せと めぐり逢うために 人はいくつもの 哀しみを集めるの 出逢いのあの日の ときめきさえも 季節は魔法のように 心を変えてゆく  AGAIN 愛よ戻れ 凍てついた この胸に AGAIN そしてあなた 涙を拭きに来て 熱く吹き荒れた 愛の嵐  もう一度 もう一度…  AGAIN 愛よ戻れ ひび割れた この胸に AGAIN そしてあなた 激しく抱きしめて 熱く吹き荒れた 愛の嵐 もう一度 もう一度…藤あや子下地亜記子小野彩若草恵涙と歓びの 振り子のように 恋はいつだって 哀しみを連れてくる 帰らぬあなたは 今頃どこに 窓に枯葉色の 想い出揺れるだけ  AGAIN 愛よ戻れ ひび割れた この胸に AGAIN そしてあなた 激しく抱きしめて 熱く吹き荒れた 愛の嵐 もう一度 もう一度…  ひとつの幸せと めぐり逢うために 人はいくつもの 哀しみを集めるの 出逢いのあの日の ときめきさえも 季節は魔法のように 心を変えてゆく  AGAIN 愛よ戻れ 凍てついた この胸に AGAIN そしてあなた 涙を拭きに来て 熱く吹き荒れた 愛の嵐  もう一度 もう一度…  AGAIN 愛よ戻れ ひび割れた この胸に AGAIN そしてあなた 激しく抱きしめて 熱く吹き荒れた 愛の嵐 もう一度 もう一度…
あじさい化粧離したくない 手と手を離し 明日は別れる 雨の宿 綺麗ごとでは 生きられないと 運命(さだめ)悟って あなたに咲いた 女 女あじさい 化粧花  人目避ければ 逢う度びごとに 想い深まる 恋の彩(いろ) 夢に染まって あなたとふたり 薄い幸せ 分け合う夜は 肌を 肌を酔わせる 情け酒  こん度逢う日の 約束だけは 嘘にしないで 棄(す)てないで 生命悲しや 白むらさきと いくら想いを 染め変えようと 晴れて 晴れて添われる 恋じゃない藤あや子石本美由起幸耕平離したくない 手と手を離し 明日は別れる 雨の宿 綺麗ごとでは 生きられないと 運命(さだめ)悟って あなたに咲いた 女 女あじさい 化粧花  人目避ければ 逢う度びごとに 想い深まる 恋の彩(いろ) 夢に染まって あなたとふたり 薄い幸せ 分け合う夜は 肌を 肌を酔わせる 情け酒  こん度逢う日の 約束だけは 嘘にしないで 棄(す)てないで 生命悲しや 白むらさきと いくら想いを 染め変えようと 晴れて 晴れて添われる 恋じゃない
艶姿…恋絵巻宵に揺れてる 屋形船 あなた待つ身の 恥ずかしさ 桜色にほんのりと 頬染めながら 交わす盃 手と手が触れて  花のお江戸は 恋盛り あ~夢盛り  ねぇ…このままずっと あのお月さん眺めていたいわ  空に輝く 恋花火 燃えて焦がれて 咲きみだれ 赤い花緒 カラコロと肩寄せ合って そぞろ歩けば 柳もそよぐ  花のお江戸は 恋盛り あ~夢盛り  しぐれ冷たい 雪化粧 差してあげよか 蛇の目傘 細いうなじ ほつれ髪かざす椿の その艶姿 ときめくお方  花のお江戸は 恋盛り あ~夢盛り藤あや子小野彩小野彩桜庭伸幸宵に揺れてる 屋形船 あなた待つ身の 恥ずかしさ 桜色にほんのりと 頬染めながら 交わす盃 手と手が触れて  花のお江戸は 恋盛り あ~夢盛り  ねぇ…このままずっと あのお月さん眺めていたいわ  空に輝く 恋花火 燃えて焦がれて 咲きみだれ 赤い花緒 カラコロと肩寄せ合って そぞろ歩けば 柳もそよぐ  花のお江戸は 恋盛り あ~夢盛り  しぐれ冷たい 雪化粧 差してあげよか 蛇の目傘 細いうなじ ほつれ髪かざす椿の その艶姿 ときめくお方  花のお江戸は 恋盛り あ~夢盛り
雨やどり傘をあなたに 差しかけられて 胸が震える 裏通り 逢えてよかった… やさしい男に… 心ひとつに 寄り添って 私あなたに 雨やどり  おれの馴染みの 酒場だと云って 路地の暖簾を かき分ける あなた酌がせて… 私も注いで… 酔って甘える 恋の酒 外はしとしと 絹の雨  寒くないかと 気づかうように 肩を抱く手の あたたかさ 離したくない… 愛しいあなた… やっと見つけた 倖せよ 夢のようです 雨やどり藤あや子仁井谷俊也弦哲也南郷達也傘をあなたに 差しかけられて 胸が震える 裏通り 逢えてよかった… やさしい男に… 心ひとつに 寄り添って 私あなたに 雨やどり  おれの馴染みの 酒場だと云って 路地の暖簾を かき分ける あなた酌がせて… 私も注いで… 酔って甘える 恋の酒 外はしとしと 絹の雨  寒くないかと 気づかうように 肩を抱く手の あたたかさ 離したくない… 愛しいあなた… やっと見つけた 倖せよ 夢のようです 雨やどり
雨夜酒あなたが消えた 雨の中 ひとりぽっちに なりました 泣いていいよと 云う酒に 涙ばかりを 見せている あぁおんな裏町 雨夜酒…  妻の字ひとつ 連れている そんなあなたが 遠くなる 惚れたこころの この痛さ 雨よ流して流させて あぁ未練つないで 雨夜酒…  これから夢で 逢えるよと 云っているのか 路地の風 腕をからめた しあわせが 忘れられない ふたり傘 あぁ酔って明日も 雨夜酒…藤あや子荒川利夫叶弦大前田俊明あなたが消えた 雨の中 ひとりぽっちに なりました 泣いていいよと 云う酒に 涙ばかりを 見せている あぁおんな裏町 雨夜酒…  妻の字ひとつ 連れている そんなあなたが 遠くなる 惚れたこころの この痛さ 雨よ流して流させて あぁ未練つないで 雨夜酒…  これから夢で 逢えるよと 云っているのか 路地の風 腕をからめた しあわせが 忘れられない ふたり傘 あぁ酔って明日も 雨夜酒…
あや子のお国自慢だよハァー 秋田おばこの自慢なら 聞いて損する事はない 来てたんせ 来てたんせ あなたの笑顔を待ってるからね まずは私の故郷 角館 枝垂れ桜の下で 愛を誓った二人 浪漫漂う 城下町 忘れられないの 初恋の町よ  ハァー 秋田良いとこ多すぎて 選ぶ私も辛いのよ なんとしよ なんとしよ 生保内行っては温泉巡り 高原登って 眺める景色 辰子姫が見守る田沢湖には今でも 龍神様が住むと言う 神秘の湖 心洗われる  ハァー 自慢まだまだあるけれど 丁度時間となりました ごめんして ごめんして なまはげみたいに怒らないでね 春は桜や梅 こぶし咲き 夏の竿燈祭り 大曲の花火よ 秋のお囃し 飾山ぶつけ 横手のかまくら 犬っこまつりよ  これがあや子のお国自慢だよ藤あや子小野彩伊藤雪彦伊戸のりおハァー 秋田おばこの自慢なら 聞いて損する事はない 来てたんせ 来てたんせ あなたの笑顔を待ってるからね まずは私の故郷 角館 枝垂れ桜の下で 愛を誓った二人 浪漫漂う 城下町 忘れられないの 初恋の町よ  ハァー 秋田良いとこ多すぎて 選ぶ私も辛いのよ なんとしよ なんとしよ 生保内行っては温泉巡り 高原登って 眺める景色 辰子姫が見守る田沢湖には今でも 龍神様が住むと言う 神秘の湖 心洗われる  ハァー 自慢まだまだあるけれど 丁度時間となりました ごめんして ごめんして なまはげみたいに怒らないでね 春は桜や梅 こぶし咲き 夏の竿燈祭り 大曲の花火よ 秋のお囃し 飾山ぶつけ 横手のかまくら 犬っこまつりよ  これがあや子のお国自慢だよ
あや子のお国自慢だよ~がんばろな東北!!~ハァー 東北良いとこ自慢なら みんな喜ぶものばかり 来てたんせ 来てたんせ あなたの笑顔を待ってるからね  わらじまつりに チャグチャグ馬コ ねぶた 竿燈(かんとう)まつり 仙台の七夕よ 花笠踊り 東北の祭りは 明日へ 夢を繋ぐのよ  ハァー お米豊作 祝い酒 大漁 御礼 旗上げて めでたいな めでたいな あなたと縁(えにし)を 結びたいのよ  秋の奥入瀬(おいらせ) 田沢湖(たざわこ) 平泉(ひらいずみ) 猪苗代湖(いなわしろこ)を巡り 鳥海山(ちょうかいさん)をのぞむ 肩寄せ合った松島の 真赤な紅葉が 頬を染めるのよ  ハァー 辛い冬でも乗り越える 強い心と優しさで がんばろな がんばろな 東北魂 忘れないでね  桃や さくらんぼ りんごの花が咲き 三陸の海の幸 豊富な山の恵み 冬のかまくら甘酒で 心温めて 春を待ちわびる  ハァー これがあや子の東北自慢だよ藤あや子小野彩伊藤雪彦伊戸のりおハァー 東北良いとこ自慢なら みんな喜ぶものばかり 来てたんせ 来てたんせ あなたの笑顔を待ってるからね  わらじまつりに チャグチャグ馬コ ねぶた 竿燈(かんとう)まつり 仙台の七夕よ 花笠踊り 東北の祭りは 明日へ 夢を繋ぐのよ  ハァー お米豊作 祝い酒 大漁 御礼 旗上げて めでたいな めでたいな あなたと縁(えにし)を 結びたいのよ  秋の奥入瀬(おいらせ) 田沢湖(たざわこ) 平泉(ひらいずみ) 猪苗代湖(いなわしろこ)を巡り 鳥海山(ちょうかいさん)をのぞむ 肩寄せ合った松島の 真赤な紅葉が 頬を染めるのよ  ハァー 辛い冬でも乗り越える 強い心と優しさで がんばろな がんばろな 東北魂 忘れないでね  桃や さくらんぼ りんごの花が咲き 三陸の海の幸 豊富な山の恵み 冬のかまくら甘酒で 心温めて 春を待ちわびる  ハァー これがあや子の東北自慢だよ
あや子の幸せ小唄富士と言ったら日本一 高いお山の事だけど 富士も色々ありまして あたし可憐な藤の花  花は花でもまだ固い あたし蕾のつもりでも 人が言うには はやすには お前とっくに花盛り  もしもそうならこの胸に 蝶の2匹や3匹は 飛んで止まっていいものを 悪い虫さえ飛んでこぬ  向いコタツで見つめ合い さしつさされつ してるうち 肩を抱かれるいいとこで 今朝も夢から目がさめた  なってみたいの 幸せに 日本一とは言わないが 同じ呼び名にあやかって 富士のお山に手を合わす  富士のお山に手を合わす藤あや子浅倉玲聖川湧富士と言ったら日本一 高いお山の事だけど 富士も色々ありまして あたし可憐な藤の花  花は花でもまだ固い あたし蕾のつもりでも 人が言うには はやすには お前とっくに花盛り  もしもそうならこの胸に 蝶の2匹や3匹は 飛んで止まっていいものを 悪い虫さえ飛んでこぬ  向いコタツで見つめ合い さしつさされつ してるうち 肩を抱かれるいいとこで 今朝も夢から目がさめた  なってみたいの 幸せに 日本一とは言わないが 同じ呼び名にあやかって 富士のお山に手を合わす  富士のお山に手を合わす
いい人忘れかけた頃に また電話かけてきて 幸せでいるかと 無邪気に尋くあなた  心配そうな声 この胸にこぼれるの 想い出のかけらを 愛撫するみたいに  悲しい女に誰がしたの もう二度と戻れない 知ってるくせに  あなたはいい人ね 本気でいい人ね 私一生 その優しさ 許さない  「俺がそばにいなきゃ おまえってダメだよな」 そんなふうに笑う あなたがいるかぎり  私はほんとにダメになるよ だからねぇお願い 私のために  幸せ願って くれると言うのなら どうかあなた いなくなって この世から  あなたはいい人ね 本気でいい人ね 揺らさないで 下心も ないのなら  私一生 その優しさ 許さない藤あや子及川眠子山口美央子澤近泰輔忘れかけた頃に また電話かけてきて 幸せでいるかと 無邪気に尋くあなた  心配そうな声 この胸にこぼれるの 想い出のかけらを 愛撫するみたいに  悲しい女に誰がしたの もう二度と戻れない 知ってるくせに  あなたはいい人ね 本気でいい人ね 私一生 その優しさ 許さない  「俺がそばにいなきゃ おまえってダメだよな」 そんなふうに笑う あなたがいるかぎり  私はほんとにダメになるよ だからねぇお願い 私のために  幸せ願って くれると言うのなら どうかあなた いなくなって この世から  あなたはいい人ね 本気でいい人ね 揺らさないで 下心も ないのなら  私一生 その優しさ 許さない
いくつもの星が流れ幸せなのは生まれてこれたこと この世でたったひとつの 心を握りしめて  つらい想いも数え切れないけど いつしか優しい夢に 時間が変えてくれた  光と影とが 織りなす人生 そっと見上げた空のように  あゝ いくつもの星が流れ 消えてゆく 瞬(まばた)くあいだに でも いくつもの闇に揺られ 見つけだす 輝く私を  燃え尽きるまで 誰かに恋をして 傷つき ただ疲れ果て すべてをあきらめてた  想い出よりも大切な何かが 未来で待っているよと 教えてくれたあなた  嬉しさ せつなさ こぼれる涙も きっと私が生きる証し  あゝ いくつもの星が流れ それぞれの大地へと還(かえ)る いま いくつもの夜を越えて 歩きだす あなたといっしょに  あゝ いくつもの星が流れ 消えてゆく 瞬くあいだに でもいくつもの闇に揺られ 見つけだす 輝く私を藤あや子及川眠子都志見隆前嶋康明幸せなのは生まれてこれたこと この世でたったひとつの 心を握りしめて  つらい想いも数え切れないけど いつしか優しい夢に 時間が変えてくれた  光と影とが 織りなす人生 そっと見上げた空のように  あゝ いくつもの星が流れ 消えてゆく 瞬(まばた)くあいだに でも いくつもの闇に揺られ 見つけだす 輝く私を  燃え尽きるまで 誰かに恋をして 傷つき ただ疲れ果て すべてをあきらめてた  想い出よりも大切な何かが 未来で待っているよと 教えてくれたあなた  嬉しさ せつなさ こぼれる涙も きっと私が生きる証し  あゝ いくつもの星が流れ それぞれの大地へと還(かえ)る いま いくつもの夜を越えて 歩きだす あなたといっしょに  あゝ いくつもの星が流れ 消えてゆく 瞬くあいだに でもいくつもの闇に揺られ 見つけだす 輝く私を
一輪ざし淋しい目ざめの その朝に 一輪ざしの いとおしさ ひとりぼっちの 私の運命に どこか似ている 赤い花 悲しみばかりの 赤い花  貴方が来てくれる… そんな気がして赤い花を買いました 着物はどれにしようかと迷っています…  小さな窓辺に 香る花 一輪ざしに 揺れている 恋にはぐれて 沈んだ心に 夢を抱きたい 独り花 愛して下さい 独り花  やさしいお方に 逢える日は 一輪ざしに 活けましょう そうよ 女の まごころひとすじ とどけたいのよ 赤い花 想いを寄せます 赤い花藤あや子白鳥園枝弦哲也淋しい目ざめの その朝に 一輪ざしの いとおしさ ひとりぼっちの 私の運命に どこか似ている 赤い花 悲しみばかりの 赤い花  貴方が来てくれる… そんな気がして赤い花を買いました 着物はどれにしようかと迷っています…  小さな窓辺に 香る花 一輪ざしに 揺れている 恋にはぐれて 沈んだ心に 夢を抱きたい 独り花 愛して下さい 独り花  やさしいお方に 逢える日は 一輪ざしに 活けましょう そうよ 女の まごころひとすじ とどけたいのよ 赤い花 想いを寄せます 赤い花
命の花よ心の奥に 咲いている 花は紅(くれない) 命の花よ 愛しい 恋しい 想い出ばかり 涙で濡れた 花びらは 夜の川へと 散り散りに 流れ 流れ 流れゆく  貴方を追いかけ 雪の中 赤い紅(べに)ひく 命の花よ 運命(さだめ)の縁(えにし)と 信じていても 別れはいつか 忍び寄る 苦いお酒に 身をまかせ ひとり ひとり ひとり泣く  儚(はかな)い夢と 散ろうとも 愛を貫(つらぬ)く 命の花よ 女の一途を 捧げ尽くして ふたりで生きる しあわせが 夜の静寂(しじま)に 揺れながら 消えて 消えて 消えてゆく藤あや子小野彩原譲二宮崎慎二心の奥に 咲いている 花は紅(くれない) 命の花よ 愛しい 恋しい 想い出ばかり 涙で濡れた 花びらは 夜の川へと 散り散りに 流れ 流れ 流れゆく  貴方を追いかけ 雪の中 赤い紅(べに)ひく 命の花よ 運命(さだめ)の縁(えにし)と 信じていても 別れはいつか 忍び寄る 苦いお酒に 身をまかせ ひとり ひとり ひとり泣く  儚(はかな)い夢と 散ろうとも 愛を貫(つらぬ)く 命の花よ 女の一途を 捧げ尽くして ふたりで生きる しあわせが 夜の静寂(しじま)に 揺れながら 消えて 消えて 消えてゆく
異邦人子供たちが空に向かい 両手をひろげ 鳥や雲や夢までも つかもうとしている その姿は きのうまでの何も知らない私 あなたに この指が届くと信じていた 空と大地が ふれ合う彼方 過去からの旅人を呼んでる道 あなたにとって私 ただの通りすがり ちょっとふり向いてみただけの 異邦人  市場へ行く人の波に 身体(からだ)を預け 石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう 祈りの声 ひずめの音 歌うようなざわめき 私を置きざりに 過ぎてゆく白い朝 時間旅行が 心の傷を なぜしから埋めてゆく 不思議な道 サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き あとは哀しみをもて余す 異邦人 あとは哀しみをもて余す 異邦人藤あや子久保田早紀久保田早紀十川ともじ子供たちが空に向かい 両手をひろげ 鳥や雲や夢までも つかもうとしている その姿は きのうまでの何も知らない私 あなたに この指が届くと信じていた 空と大地が ふれ合う彼方 過去からの旅人を呼んでる道 あなたにとって私 ただの通りすがり ちょっとふり向いてみただけの 異邦人  市場へ行く人の波に 身体(からだ)を預け 石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう 祈りの声 ひずめの音 歌うようなざわめき 私を置きざりに 過ぎてゆく白い朝 時間旅行が 心の傷を なぜしから埋めてゆく 不思議な道 サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き あとは哀しみをもて余す 異邦人 あとは哀しみをもて余す 異邦人
浮草の花真菰がくれに葦切が 啼けば水棹がおもくなる 愛を信じてこの人と 噂つめたい人の世の さざ波に さざ波に あすの夢漕ぐ エー おんな舟  人の掟に背をむけて ふたりおちてく恋の闇 瞼とじれば霧にぬれ 母のふるさと灯がにじむ 泣きながら 泣きながら あすに夢漕ぐ エー おんな舟  ふたり浮草 水の花 涙かわかぬ身のさだめ 月よ 照らしてこの川を せめて着きたい向こう岸 しあわせの しあわせの あすへ夢漕ぐ エー おんな舟藤あや子たかたかし山口ひろし真菰がくれに葦切が 啼けば水棹がおもくなる 愛を信じてこの人と 噂つめたい人の世の さざ波に さざ波に あすの夢漕ぐ エー おんな舟  人の掟に背をむけて ふたりおちてく恋の闇 瞼とじれば霧にぬれ 母のふるさと灯がにじむ 泣きながら 泣きながら あすに夢漕ぐ エー おんな舟  ふたり浮草 水の花 涙かわかぬ身のさだめ 月よ 照らしてこの川を せめて着きたい向こう岸 しあわせの しあわせの あすへ夢漕ぐ エー おんな舟
浮雲雨が月に35日 涙のように降る屋久島へ 船で揺られてゆく私達は まるで逃避行みたいだわ 腐れ縁と言われそうな二人は 浮雲ね  あなた そういう人なんだわ 自分が一番 可愛いいの 私 そういう人なのに 諦めきれないの  好きで 好きで 誰より好きで 辛い恋ね  甘い過去の記憶のせいで 時を止めた罰が当ったの 思い出ばかりが縁(よすが)の二人 傷つけ合うのが上手くなる 流れ流されてゆく私達は 浮雲ね  あなた 女を梯子して 持ててるって自惚れてたでしょ 私 女として生きて それでも付いてゆく  命賭けて愛した人は たった 一人  あなた そういう人なんだわ 自分が一番 可愛いいの 私 そういう人なのに 未練 断ち切れない  好きよ 好きよ 死ぬほど好きよ 今も あなた藤あや子阿木燿子藤原爽也竜崎孝路雨が月に35日 涙のように降る屋久島へ 船で揺られてゆく私達は まるで逃避行みたいだわ 腐れ縁と言われそうな二人は 浮雲ね  あなた そういう人なんだわ 自分が一番 可愛いいの 私 そういう人なのに 諦めきれないの  好きで 好きで 誰より好きで 辛い恋ね  甘い過去の記憶のせいで 時を止めた罰が当ったの 思い出ばかりが縁(よすが)の二人 傷つけ合うのが上手くなる 流れ流されてゆく私達は 浮雲ね  あなた 女を梯子して 持ててるって自惚れてたでしょ 私 女として生きて それでも付いてゆく  命賭けて愛した人は たった 一人  あなた そういう人なんだわ 自分が一番 可愛いいの 私 そういう人なのに 未練 断ち切れない  好きよ 好きよ 死ぬほど好きよ 今も あなた
浮雲ふたつ意地で惚れぬく恋もありゃ 情け絡みで泣く恋もある 海のそばで暮らそうなんて 甘い言葉にのせられて 何度も追いかけて 時の流れが 縁の切れ目になっても 私にはあなた以外の男は 風のようなもの  だだをこねても 甘えても 子供扱い 又 しらんふり ハトが豆をくらったように 驚ろかせたりしてみたい あなたのそばにいりゃ 裸になれる 身も心まですべてが 私にはあなた以外の男は 風のようなもの  いくじなしでさ 気どり屋で 移り気ときちゃすくいがないね 別れ際に残す言葉が 女心を掴むのさ 見上げりゃ浮雲が ふたつ並んで まるで私とあなたよ 私にはあなた以外の男は 風のようなもの藤あや子美樹克彦美樹克彦宮崎慎二意地で惚れぬく恋もありゃ 情け絡みで泣く恋もある 海のそばで暮らそうなんて 甘い言葉にのせられて 何度も追いかけて 時の流れが 縁の切れ目になっても 私にはあなた以外の男は 風のようなもの  だだをこねても 甘えても 子供扱い 又 しらんふり ハトが豆をくらったように 驚ろかせたりしてみたい あなたのそばにいりゃ 裸になれる 身も心まですべてが 私にはあなた以外の男は 風のようなもの  いくじなしでさ 気どり屋で 移り気ときちゃすくいがないね 別れ際に残す言葉が 女心を掴むのさ 見上げりゃ浮雲が ふたつ並んで まるで私とあなたよ 私にはあなた以外の男は 風のようなもの
浮き世ばなしただ人は情けあれ しょせん浮き世は花と蝶  Tokyo がお江戸の昔なら 据え膳食わぬわとか言っちゃって 肩で風切る 男衆  八百八町の夕暮れ時にゃ 花へ花へと舞う蝶に 泣いてすがるが女のさだめ  時代がね 変ったね 今じゃ蝶々の意気地がなくて 憂き世かね 浮き世だね 花が蝶々の蜜を吸う  隅田の川沿い尾形船 熱燗一献とか言っちゃって 酔えば口説きの 男衆  玉屋鍵屋の掛け声あがる 花火灯りの消えた隙 蝶が身八つに忍ぶはさだめ  時代がね 変ったね 今じゃその指 文字打つばかり 憂き世かね 浮き世だね 花は蝶々が焦れった  本気になるやら ならぬやら お酒が恋人とか言っちゃって 遊び上手な 男衆  苦労話につい絆されて 花のつぼみは夜ごと咲く 蝶の浮気も責めぬがさだめ  時代がね 変ったね 今じゃ花にも棘などがあって 憂き世かね 浮き世だね 花が蝶々を 泣かせてる  時代がね 変っても しょせんこの世は男と女 憂き世かね 浮き世だね 花も蝶々も 愛しいね藤あや子村山由佳・美樹克彦美樹克彦川口真ただ人は情けあれ しょせん浮き世は花と蝶  Tokyo がお江戸の昔なら 据え膳食わぬわとか言っちゃって 肩で風切る 男衆  八百八町の夕暮れ時にゃ 花へ花へと舞う蝶に 泣いてすがるが女のさだめ  時代がね 変ったね 今じゃ蝶々の意気地がなくて 憂き世かね 浮き世だね 花が蝶々の蜜を吸う  隅田の川沿い尾形船 熱燗一献とか言っちゃって 酔えば口説きの 男衆  玉屋鍵屋の掛け声あがる 花火灯りの消えた隙 蝶が身八つに忍ぶはさだめ  時代がね 変ったね 今じゃその指 文字打つばかり 憂き世かね 浮き世だね 花は蝶々が焦れった  本気になるやら ならぬやら お酒が恋人とか言っちゃって 遊び上手な 男衆  苦労話につい絆されて 花のつぼみは夜ごと咲く 蝶の浮気も責めぬがさだめ  時代がね 変ったね 今じゃ花にも棘などがあって 憂き世かね 浮き世だね 花が蝶々を 泣かせてる  時代がね 変っても しょせんこの世は男と女 憂き世かね 浮き世だね 花も蝶々も 愛しいね
うたかたの恋蛇の目の傘で 人目をさける ふたりの肩を 濡らす雨 辛い別れに なろうとも 泣きはしません うたかたの 恋とあなたを… 諦めましょう  着物がとても よく似合うよと 髪のほつれ毛 手で直す そんなあなたの やさしさに 女心が うたかたの 愛に溺れた… 始まりでしょう  港が見える この坂道は あなたと逢った 石畳 雨に濡れてる あじさいに 浮かぶ面影 うたかたの 恋の名残りを… 抱きしめましょう藤あや子三浦康照水森英夫蛇の目の傘で 人目をさける ふたりの肩を 濡らす雨 辛い別れに なろうとも 泣きはしません うたかたの 恋とあなたを… 諦めましょう  着物がとても よく似合うよと 髪のほつれ毛 手で直す そんなあなたの やさしさに 女心が うたかたの 愛に溺れた… 始まりでしょう  港が見える この坂道は あなたと逢った 石畳 雨に濡れてる あじさいに 浮かぶ面影 うたかたの 恋の名残りを… 抱きしめましょう
WOMANつわものどもが 夢のあとだね 静かな波が 打ち寄せてる 月の光を 瞼に受けて とてもきれいな 気持ちになる  あの日あなたと 躍ったドレス 冬の海へと 流しに来た 通り魔みたい あなたの愛が 今この腕を 離れてゆく  MY NAME IS WOMAN 悲しみを身ごもって 優しさに育てるの MY NAME IS WOMAN 女なら耐えられる 痛みなのでしょう  砂も地球の かけらなんだと いつかあなたが 話してたね そんな言葉を 思い出すだび 皮肉ね心 救われるよ  濡れた足首 投げだして このままここで 眠りたいわ 手を縛られた 夜の鳥達 せつない声を あげるけれど  MY NAME IS WOMAN 淋しさを身ごもって 人生が始まるの MY NAME IS WOMAN 後悔の涙ではないと 誓えるわ  あの日あなたと 躍ったドレス 冬の海へと 流しに来た 通り魔みたい あなたの愛が 今この腕を 離れてゆく藤あや子石川あゆ子中崎英也十川ともじつわものどもが 夢のあとだね 静かな波が 打ち寄せてる 月の光を 瞼に受けて とてもきれいな 気持ちになる  あの日あなたと 躍ったドレス 冬の海へと 流しに来た 通り魔みたい あなたの愛が 今この腕を 離れてゆく  MY NAME IS WOMAN 悲しみを身ごもって 優しさに育てるの MY NAME IS WOMAN 女なら耐えられる 痛みなのでしょう  砂も地球の かけらなんだと いつかあなたが 話してたね そんな言葉を 思い出すだび 皮肉ね心 救われるよ  濡れた足首 投げだして このままここで 眠りたいわ 手を縛られた 夜の鳥達 せつない声を あげるけれど  MY NAME IS WOMAN 淋しさを身ごもって 人生が始まるの MY NAME IS WOMAN 後悔の涙ではないと 誓えるわ  あの日あなたと 躍ったドレス 冬の海へと 流しに来た 通り魔みたい あなたの愛が 今この腕を 離れてゆく
見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る藤あや子竹内まりや竹内まりや十川ともじ見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る
AngelI'm alone Yeah I don't know if I can face the night I'm in tears And the cryin'n that I do is for you I want your love let's break the wall between us Don't make it tough I'll put away my pride Enough's enough, I've suffered and I've seen the light  You're my angel, Come and save me tonight You're my angel, Come and make it alright You're my angel, Come and save me tonight  Don't know what I'm gonna do about This feeling inside Yes, it's true loneliness took me for a ride Without your love I'm nothing but a beggar Without your love, a dog without a bone What can I do? I'm sleepin' in this bed alone  You're my angel, Come and save me tonight You're my angel, Come and make it alright You're my angel, Come and save me tonight  You're the reason I live You're the reason I die You're the reason I give when I break Down and cry Don't need no reason why Baby,baby,baby  You're my angel, Come and save me tonight You're my angel, Come and make it alright You're my angel, Come and save me tonight藤あや子Tyler ChildTyler Child小林信吾I'm alone Yeah I don't know if I can face the night I'm in tears And the cryin'n that I do is for you I want your love let's break the wall between us Don't make it tough I'll put away my pride Enough's enough, I've suffered and I've seen the light  You're my angel, Come and save me tonight You're my angel, Come and make it alright You're my angel, Come and save me tonight  Don't know what I'm gonna do about This feeling inside Yes, it's true loneliness took me for a ride Without your love I'm nothing but a beggar Without your love, a dog without a bone What can I do? I'm sleepin' in this bed alone  You're my angel, Come and save me tonight You're my angel, Come and make it alright You're my angel, Come and save me tonight  You're the reason I live You're the reason I die You're the reason I give when I break Down and cry Don't need no reason why Baby,baby,baby  You're my angel, Come and save me tonight You're my angel, Come and make it alright You're my angel, Come and save me tonight
女泣川しあわせですと 嘘をつく わかってください 女の見栄を へたな芝居に 合わせてくれる あなたの変わらぬ 思いやり くずれそうです… おんな泣く川 女泣川(おなきがわ)  いけない人を 裏で好く 女のこころを 叱って欲しい あの日あなたと 別れてからは お決まりどおりの 不しあわせ 責めてください… おんな泣く川 女泣川(おなきがわ)  うつむくふたり 救うのは 髪にはらはら 舞い散る小雪 傘にお入り どこへも行くな いいのね ほんとに私でも 声にならない… おんな泣く川 女泣川(おなきがわ)藤あや子坂口照幸徳久広司しあわせですと 嘘をつく わかってください 女の見栄を へたな芝居に 合わせてくれる あなたの変わらぬ 思いやり くずれそうです… おんな泣く川 女泣川(おなきがわ)  いけない人を 裏で好く 女のこころを 叱って欲しい あの日あなたと 別れてからは お決まりどおりの 不しあわせ 責めてください… おんな泣く川 女泣川(おなきがわ)  うつむくふたり 救うのは 髪にはらはら 舞い散る小雪 傘にお入り どこへも行くな いいのね ほんとに私でも 声にならない… おんな泣く川 女泣川(おなきがわ)
おばこ巡礼歌北の岬に 夕陽が散って ひとり旅には お似合いネ 忘れようにも 思いでばかり すべて枯れ果て 旅にでた ふわり、ゆらり… そっとしといてョ 男鹿のカモメ 私も泣くワ おばこナ…  昔あんたと 吹雪の中で 再会誓って 別れたネ 忘れようにも 思いでばかり あの日の ふたりの 日本海 ぱらり、ぽろり… あんたどこ居るの 男鹿の風よ 会わせても一度 おばこナ…  便り届かず 涙も枯れて 月日お酒が 増えるだけ 忘れようにも 思いでばかり 遠くでいいから 会いたいの カラリ、コロリ… 運命(さだめ)から回り 男鹿の波よ お願い あのひと おばこナ…藤あや子吉幾三吉幾三北の岬に 夕陽が散って ひとり旅には お似合いネ 忘れようにも 思いでばかり すべて枯れ果て 旅にでた ふわり、ゆらり… そっとしといてョ 男鹿のカモメ 私も泣くワ おばこナ…  昔あんたと 吹雪の中で 再会誓って 別れたネ 忘れようにも 思いでばかり あの日の ふたりの 日本海 ぱらり、ぽろり… あんたどこ居るの 男鹿の風よ 会わせても一度 おばこナ…  便り届かず 涙も枯れて 月日お酒が 増えるだけ 忘れようにも 思いでばかり 遠くでいいから 会いたいの カラリ、コロリ… 運命(さだめ)から回り 男鹿の波よ お願い あのひと おばこナ…
面影しぐれ雨の匂いの 港町 濡れて歩けば あなたがしみる あの日別れの 別れの桟橋で 舟の霧笛に 泣かされた 夢がちりぢり 面影しぐれ  好きでいたのは わたしだけ 叩く雨音 こころに痛い いいのあなたと あなたといられたら 無理も聞いたわ つくしたわ 出船入り船 面影しぐれ  愛の深さが 邪魔になる いつか恨みに ならなきゃいいわ どうか帰って 帰ってもういちど 今日もたたずむ この波止場 あつい吐息の 面影しぐれ藤あや子久仁京介山口ひろし前田俊明雨の匂いの 港町 濡れて歩けば あなたがしみる あの日別れの 別れの桟橋で 舟の霧笛に 泣かされた 夢がちりぢり 面影しぐれ  好きでいたのは わたしだけ 叩く雨音 こころに痛い いいのあなたと あなたといられたら 無理も聞いたわ つくしたわ 出船入り船 面影しぐれ  愛の深さが 邪魔になる いつか恨みに ならなきゃいいわ どうか帰って 帰ってもういちど 今日もたたずむ この波止場 あつい吐息の 面影しぐれ
母子草(セリフ)ああ また冬が来るのね  暗くて冷たい 獄舎の窓は 3年前と 変わりはせぬが 母の温もり 知らずに育つ あの子は今頃 幼稚園 逢いに来るなと 手紙を書くけど 子供に逢いたい 抱きしめてみたい ごめんね ごめんね こんな母の子に生まれて  一晩たりとも 忘れやしない 腹を痛めた 我が子でしょうに あの子はつむじが ふたつもあった やんちゃな子供で いるのでしょう 風邪を引いたと 便りで聞いても 飛んではゆけない 我身が憎くて ごめんね ごめんね こんな母の子に 生まれて  あの子が描いた 似顔絵の隅 大きな文字の ママという字が 涙が溢れて もう見えません 強く育って 下さいね いつかあなたが 大人になったら 恨むでしょうか 愚かな母だと ごめんね ごめんね こんな母の子に 生まれて藤あや子岡本圭司美樹克彦南郷達也(セリフ)ああ また冬が来るのね  暗くて冷たい 獄舎の窓は 3年前と 変わりはせぬが 母の温もり 知らずに育つ あの子は今頃 幼稚園 逢いに来るなと 手紙を書くけど 子供に逢いたい 抱きしめてみたい ごめんね ごめんね こんな母の子に生まれて  一晩たりとも 忘れやしない 腹を痛めた 我が子でしょうに あの子はつむじが ふたつもあった やんちゃな子供で いるのでしょう 風邪を引いたと 便りで聞いても 飛んではゆけない 我身が憎くて ごめんね ごめんね こんな母の子に 生まれて  あの子が描いた 似顔絵の隅 大きな文字の ママという字が 涙が溢れて もう見えません 強く育って 下さいね いつかあなたが 大人になったら 恨むでしょうか 愚かな母だと ごめんね ごめんね こんな母の子に 生まれて
おんな朝の湯舟で 涙を洗う 私を見ている 窓の雨 後を追えない やさしい人の 胸に抱かれた 愛ひとつ 逢いたい 逢いたい ひとりが寒い  ホタルカズラの 小さな花が 未練を叱って 濡れて咲く 躰(からだ)ふたつが あるならここで ひとつくれると 言ったひと 逢いたい 逢いたい あなたの胸に  遠いあなたに 変ったけれど 他人と云う字に したくない 思いだすほど 淋しい湯舟 雨の音さえ 泣いている 逢いたい 逢いたい あの日のように藤あや子荒川利夫叶弦大朝の湯舟で 涙を洗う 私を見ている 窓の雨 後を追えない やさしい人の 胸に抱かれた 愛ひとつ 逢いたい 逢いたい ひとりが寒い  ホタルカズラの 小さな花が 未練を叱って 濡れて咲く 躰(からだ)ふたつが あるならここで ひとつくれると 言ったひと 逢いたい 逢いたい あなたの胸に  遠いあなたに 変ったけれど 他人と云う字に したくない 思いだすほど 淋しい湯舟 雨の音さえ 泣いている 逢いたい 逢いたい あの日のように
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
女のあざみ駅抜(ぬ)いてください 言葉の刺(とげ)は 燃えるあなたの その指で 命もあげると 言いながら 今朝は別れを くれる男(ひと) 肌もふるえる…… 肌もふるえる 女のあざみ駅  止(と)めてください 乱れる息を もしも本気で 捨てるなら あなたに抱かれて 居なければ 生きてゆけない 私です すがる未練の…… すがる未練の 女のあざみ駅  切ってください 心の迷い これが最後の 願いです 別れがあなたの ためならば それがふたりの 運命(さだめ)なら ここがけじめの…… ここがけじめの 女のあざみ駅藤あや子玉利要岡千秋南郷達也抜(ぬ)いてください 言葉の刺(とげ)は 燃えるあなたの その指で 命もあげると 言いながら 今朝は別れを くれる男(ひと) 肌もふるえる…… 肌もふるえる 女のあざみ駅  止(と)めてください 乱れる息を もしも本気で 捨てるなら あなたに抱かれて 居なければ 生きてゆけない 私です すがる未練の…… すがる未練の 女のあざみ駅  切ってください 心の迷い これが最後の 願いです 別れがあなたの ためならば それがふたりの 運命(さだめ)なら ここがけじめの…… ここがけじめの 女のあざみ駅
女のまごころあなたがいないと 生きて行けない 強いようでも 弱いの私 ひとりにしないで お願いだから そばで死ぬまで 盡していたい これが女のまごころなのよ あなただけの胸に咲いた 花でいたいのよ  あなたに捧げた 愛はひとすじ いつも可愛ゝ 女でいたい 冷たくしないで やさしくしてね 籠にかわれた 小鳥でいゝの それが女のまごころなのよ あなただけに縋りながら 生きていたいのよ  あなたのためなら 命枯れても ついて行きます 地の果てまでも 一度でいゝから あなたに抱かれ 愛の涙を 流してみたい これが女のまごころなのよ あなただけを信じながら 夢を見たいのよ 藤あや子三浦康照水森英夫前田俊明あなたがいないと 生きて行けない 強いようでも 弱いの私 ひとりにしないで お願いだから そばで死ぬまで 盡していたい これが女のまごころなのよ あなただけの胸に咲いた 花でいたいのよ  あなたに捧げた 愛はひとすじ いつも可愛ゝ 女でいたい 冷たくしないで やさしくしてね 籠にかわれた 小鳥でいゝの それが女のまごころなのよ あなただけに縋りながら 生きていたいのよ  あなたのためなら 命枯れても ついて行きます 地の果てまでも 一度でいゝから あなたに抱かれ 愛の涙を 流してみたい これが女のまごころなのよ あなただけを信じながら 夢を見たいのよ 
海峡しぐれ今度この世に 生まれたら きっとお前と 暮らしたい そんなセリフを 残したままで 恨みませんが つら過ぎる 運命(さだめ)哀しい 海峡しぐれ  風の吹く夜は 寒い夜は あなた呼んでる 声がする 見えるはずない 面影追えば 未練でしょうが もう一度 せめて逢いたい 海峡しぐれ  迷い心は 捨てました つのる思いも 消えました 廻り道でも これから先は 強く生きます 倖せに 誓う女の 海峡しぐれ藤あや子原譲二原譲二南郷達也今度この世に 生まれたら きっとお前と 暮らしたい そんなセリフを 残したままで 恨みませんが つら過ぎる 運命(さだめ)哀しい 海峡しぐれ  風の吹く夜は 寒い夜は あなた呼んでる 声がする 見えるはずない 面影追えば 未練でしょうが もう一度 せめて逢いたい 海峡しぐれ  迷い心は 捨てました つのる思いも 消えました 廻り道でも これから先は 強く生きます 倖せに 誓う女の 海峡しぐれ
忘れはしないよ 時が流れても いたずらなやりとりや 心のトゲさえも 君が笑えばもう 小さく丸くなっていたこと  かわるがわるのぞいた穴から 何を見てたかなぁ? 一人きりじゃ叶えられない 夢もあったけれど  さよなら 君の声を抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう  探していたのさ 君と会う日まで 今じゃ懐かしい言葉 ガラスの向こうには 水玉の雲が 散らかっていた あの日まで  風が吹いて飛ばされそうな 軽いタマシイで 他人と同じような幸せを 信じていたのに  これから 傷ついたり 誰か 傷つけても ああ 僕のままで どこまで届くのだろう  瞬きするほど長い季節が来て 呼び合う名前がこだまし始める 聴こえる?  さよなら 君の声を抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう  ああ 君の声を抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう  ああ 君の声を…藤あや子草野正宗草野正宗小林信吾忘れはしないよ 時が流れても いたずらなやりとりや 心のトゲさえも 君が笑えばもう 小さく丸くなっていたこと  かわるがわるのぞいた穴から 何を見てたかなぁ? 一人きりじゃ叶えられない 夢もあったけれど  さよなら 君の声を抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう  探していたのさ 君と会う日まで 今じゃ懐かしい言葉 ガラスの向こうには 水玉の雲が 散らかっていた あの日まで  風が吹いて飛ばされそうな 軽いタマシイで 他人と同じような幸せを 信じていたのに  これから 傷ついたり 誰か 傷つけても ああ 僕のままで どこまで届くのだろう  瞬きするほど長い季節が来て 呼び合う名前がこだまし始める 聴こえる?  さよなら 君の声を抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう  ああ 君の声を抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう  ああ 君の声を…
角館恋灯り枝垂(しだ)れ桜花びらが 小雪のように降り注ぐ 武家屋敷 黒塀(くろべい)を 訪ねてひとり城下町 今でもあなたの面影抱いて 一日千秋(いちじつせんしゅう)待ちわびる 桧木内川(ひのきないがわ) 流す恋  抱返(だきがえ)りの渓谷で ふたり渡った吊り橋は 清き水 藍色(あいいろ)が 眩しく映る岩肌よ 今でもあなたの温もり残る 古城山(ふるしろやま)に立ち尽くす 紅葉(もみじ)色づき 揺れる恋  角館の雪灯り ふたり蛇の目で寄り添って 縄のれん 冬酒場 盃交わす契り酒 今でもあなたを信じていても 心の迷いぬぐえない 火振(ひぶ)りかまくら 燃える恋藤あや子小野彩中村典正伊戸のりお枝垂(しだ)れ桜花びらが 小雪のように降り注ぐ 武家屋敷 黒塀(くろべい)を 訪ねてひとり城下町 今でもあなたの面影抱いて 一日千秋(いちじつせんしゅう)待ちわびる 桧木内川(ひのきないがわ) 流す恋  抱返(だきがえ)りの渓谷で ふたり渡った吊り橋は 清き水 藍色(あいいろ)が 眩しく映る岩肌よ 今でもあなたの温もり残る 古城山(ふるしろやま)に立ち尽くす 紅葉(もみじ)色づき 揺れる恋  角館の雪灯り ふたり蛇の目で寄り添って 縄のれん 冬酒場 盃交わす契り酒 今でもあなたを信じていても 心の迷いぬぐえない 火振(ひぶ)りかまくら 燃える恋
かくれ花好きとはじめに 云い出した すべては私に罪がある 女哀しい 死ぬまで女 二度も三度もあきらめて 人に知られず雨に咲く ああ かくれ花  そうよすべてが 欲しいとは もとより望んじゃ いなかった 抱かれなくても 言葉がほしい 苦しまぎれにすがる程 酒もあなたの肌になる ああ かくれ花  飾れなくとも最後まで きれいな姿を残したい 女淋しい 死ぬまで女 待てと一言云われたら きっと明日も生きられる ああ かくれ花藤あや子坂口照幸聖川湧好きとはじめに 云い出した すべては私に罪がある 女哀しい 死ぬまで女 二度も三度もあきらめて 人に知られず雨に咲く ああ かくれ花  そうよすべてが 欲しいとは もとより望んじゃ いなかった 抱かれなくても 言葉がほしい 苦しまぎれにすがる程 酒もあなたの肌になる ああ かくれ花  飾れなくとも最後まで きれいな姿を残したい 女淋しい 死ぬまで女 待てと一言云われたら きっと明日も生きられる ああ かくれ花
かげろう夜もすがら 泣き明かし 髪までも 痩せてゆく 不憫だと 思うなら 今すぐに 逢いに来て ただ戯れに 愛した訳じゃないの 寒さしのぎに 抱かれた訳じゃないのに  なぜなぜ なぜなぜ はかないの あれも夢 それも夢 教えてあなた 恋はかげろう つかの間の幻  淋しきは 宴のあと 酔いざめの ほろ苦さ 哀しきは 恋のあと 爪あとが 身を責める 愛しさ憎さ 体の中を走って 瞳そらした あなたを追えば虚しい  なぜなぜ なぜなぜ 切ないの ちらちらと ちらちらと 答えてあなた 恋はかげろう つかの間の幻  なぜなぜ なぜなぜ はかないの あれも夢 それも夢 教えてあなた 恋はかげろう つかの間の幻藤あや子下地亜記子円広志桜庭伸幸夜もすがら 泣き明かし 髪までも 痩せてゆく 不憫だと 思うなら 今すぐに 逢いに来て ただ戯れに 愛した訳じゃないの 寒さしのぎに 抱かれた訳じゃないのに  なぜなぜ なぜなぜ はかないの あれも夢 それも夢 教えてあなた 恋はかげろう つかの間の幻  淋しきは 宴のあと 酔いざめの ほろ苦さ 哀しきは 恋のあと 爪あとが 身を責める 愛しさ憎さ 体の中を走って 瞳そらした あなたを追えば虚しい  なぜなぜ なぜなぜ 切ないの ちらちらと ちらちらと 答えてあなた 恋はかげろう つかの間の幻  なぜなぜ なぜなぜ はかないの あれも夢 それも夢 教えてあなた 恋はかげろう つかの間の幻
風に揺れる花旅に急ぐ あなたの背中 窓から見つめてた いつも私 悪い予感は 当たってしまうから  Ah… 引き止めたい Ah… せつなくて  すぐに帰るよと言った くちびるは嘘つき 幸せなほど 男はなぜ 風になりたがる  いっそひどい別れの言葉 くれるならいいのに 優しすぎる男が残す 希望の徒花を  Ah… 青い季節 Ah… いま終わる  ずっと好きだと絡めた 指先も嘘つき 愛する人の本心(きもち)くらい とうに見抜いてた  実にならぬとわかっても 愛は咲き乱れて 幸せなほど 男はまた 風になりたがる藤あや子及川眠子山口美央子旅に急ぐ あなたの背中 窓から見つめてた いつも私 悪い予感は 当たってしまうから  Ah… 引き止めたい Ah… せつなくて  すぐに帰るよと言った くちびるは嘘つき 幸せなほど 男はなぜ 風になりたがる  いっそひどい別れの言葉 くれるならいいのに 優しすぎる男が残す 希望の徒花を  Ah… 青い季節 Ah… いま終わる  ずっと好きだと絡めた 指先も嘘つき 愛する人の本心(きもち)くらい とうに見抜いてた  実にならぬとわかっても 愛は咲き乱れて 幸せなほど 男はまた 風になりたがる
片想いあの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら  気がついた時には もう愛していた もっと早く「さよなら…」言えたなら こんなに辛くは なかったのに  ああせめて一度だけでも その愛しい腕の中で 「このまま傍に居て夜が明けるまで」と 泣けたなら  ああ肩寄せ歩く恋人達 すれ違う帰り道 寂しさ風のように いやされぬ心を もて遊ぶ…  あの人の微笑 やさしさだけだと 知っていたのに それだけでいいはずなのに 愛を求めた片想い 愛を求めた片想い藤あや子浜田省吾浜田省吾小林信吾あの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら  気がついた時には もう愛していた もっと早く「さよなら…」言えたなら こんなに辛くは なかったのに  ああせめて一度だけでも その愛しい腕の中で 「このまま傍に居て夜が明けるまで」と 泣けたなら  ああ肩寄せ歩く恋人達 すれ違う帰り道 寂しさ風のように いやされぬ心を もて遊ぶ…  あの人の微笑 やさしさだけだと 知っていたのに それだけでいいはずなのに 愛を求めた片想い 愛を求めた片想い
紙の舟ひと夜の恋に 身を焦がし 女は夢で 旅をする お声だけでも ああ…… あなた聞かせてよ 幾つになっても 恋を織(お)る おんな哀しい 紙の舟  あなたの側で 淋しさを 温(ぬく)めていたい 雨の日は 酔って今夜は ああ…… あなた 甘えたい 明日が見えない 川だって おんな一途な 紙の舟  しぐれる風の 寒さより 世間の噂(くち)に 泣かされる 連れて逃げてよ ああ…… あなた何処までも 流れて水面に 溶けようと おんな夢漕(こ)ぐ 紙の舟藤あや子里村龍一叶弦大ひと夜の恋に 身を焦がし 女は夢で 旅をする お声だけでも ああ…… あなた聞かせてよ 幾つになっても 恋を織(お)る おんな哀しい 紙の舟  あなたの側で 淋しさを 温(ぬく)めていたい 雨の日は 酔って今夜は ああ…… あなた 甘えたい 明日が見えない 川だって おんな一途な 紙の舟  しぐれる風の 寒さより 世間の噂(くち)に 泣かされる 連れて逃げてよ ああ…… あなた何処までも 流れて水面に 溶けようと おんな夢漕(こ)ぐ 紙の舟
鴎の女雨が港に降る夜は 胸が濡れます恋しくて ひとり小窓で くち紅ひけば 夜の海峡 霧笛が走る かもめ、かもめ、かもめさん ばかだね、あんた… 本気で男に ほれたりしてさ  港(ここ)でおまえとくらせたら そんなあの日の膝まくら はるか沖合 漁火(いさりび)ゆれて 夜の海峡 未練が走る かもめ、かもめ、かもめさん 無口な、かもめ…… 少しはあんたも 利口におなり  泣いてもどらぬ人なのに なんでこうまで抱かれたい 酔いにみだれて ため息つけば 夜の海峡 時雨(しぐれ)が走る かもめ、かもめ、かもめさん 泣き虫、かもめ… あんたもひとり わたしもひとり藤あや子たかたかし山口ひろし雨が港に降る夜は 胸が濡れます恋しくて ひとり小窓で くち紅ひけば 夜の海峡 霧笛が走る かもめ、かもめ、かもめさん ばかだね、あんた… 本気で男に ほれたりしてさ  港(ここ)でおまえとくらせたら そんなあの日の膝まくら はるか沖合 漁火(いさりび)ゆれて 夜の海峡 未練が走る かもめ、かもめ、かもめさん 無口な、かもめ…… 少しはあんたも 利口におなり  泣いてもどらぬ人なのに なんでこうまで抱かれたい 酔いにみだれて ため息つけば 夜の海峡 時雨(しぐれ)が走る かもめ、かもめ、かもめさん 泣き虫、かもめ… あんたもひとり わたしもひとり
からたちの小径なつかしいうたを 誰かがうたってる 遠い日の思い出が よみがえる 駅から続く からたちの小径を 手をつなぎ 寄り添って 歩いたわ  あぁ 恋のかほり残して あなたは消えた 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり  凍てつく夜は 手と手を重ね合い ずっといっしょ あなたのささやき 信じてた 雪より白い つましいあの花に トゲのあることすらも 忘れてた  あぁ 今も浮かぶ面影 あなたの笑顔 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり  帰らない日々を くやみはしないけど 人生は流れゆく 旅景色(たびげしき) たった一度の ときめきの香りが 夢見るように 淋しそうについてくる  あぁ あなたが歌ったうた 忘れはしない 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり藤あや子喜多條忠南こうせつ佐久間順平なつかしいうたを 誰かがうたってる 遠い日の思い出が よみがえる 駅から続く からたちの小径を 手をつなぎ 寄り添って 歩いたわ  あぁ 恋のかほり残して あなたは消えた 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり  凍てつく夜は 手と手を重ね合い ずっといっしょ あなたのささやき 信じてた 雪より白い つましいあの花に トゲのあることすらも 忘れてた  あぁ 今も浮かぶ面影 あなたの笑顔 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり  帰らない日々を くやみはしないけど 人生は流れゆく 旅景色(たびげしき) たった一度の ときめきの香りが 夢見るように 淋しそうについてくる  あぁ あなたが歌ったうた 忘れはしない 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり
きずな夢をあなたと お酒についで 呑めば情けが しみじみ通う そんなふたりの 恋酒場 遠慮しないで 叱ってね ああくじける心を ああ支えてね あなた あなた… 私の、私のあなた  つむじ曲りの 浮世の風に 邪魔をされても あなたがいれば ついてゆきます 苦労坂 強いようでも 弱いのよ ああ私をひとりに ああしないでよ あなた あなた… 私の、私のあなた  咲いていたいわ おんな花 愛がふたりの 命なの ああ死んでも切れない ああ絆なの あなた あなた… 私の、私のあなた藤あや子三浦康照水森英夫夢をあなたと お酒についで 呑めば情けが しみじみ通う そんなふたりの 恋酒場 遠慮しないで 叱ってね ああくじける心を ああ支えてね あなた あなた… 私の、私のあなた  つむじ曲りの 浮世の風に 邪魔をされても あなたがいれば ついてゆきます 苦労坂 強いようでも 弱いのよ ああ私をひとりに ああしないでよ あなた あなた… 私の、私のあなた  咲いていたいわ おんな花 愛がふたりの 命なの ああ死んでも切れない ああ絆なの あなた あなた… 私の、私のあなた
木曽の恋唄木曽のナー御岳さん 夕陽の帯を つけて川面に ゆれている 届いた便りの恋の文字 指でなぞって 空をみる 好きなあなたに 嫁ぐ日は やがて木曽路は 雪の中  木曽のナー祭り唄が 心にしみる はやくお嫁に 行けと云う ふたりで揃いの 浴衣着て 乗ってみたいな 屋形舟 あなた恋しい こんな日は すこしお酒を 飲みましょか  木曽のナー谷間に咲く こぶしの花よ 誰に想いを 告るやら あなたと二人で 水いらず 暮らすその日を 待ちわびる 木曽を背にして 信濃路へ やがて東京へ まいります藤あや子たきのえいじ猪俣公章木曽のナー御岳さん 夕陽の帯を つけて川面に ゆれている 届いた便りの恋の文字 指でなぞって 空をみる 好きなあなたに 嫁ぐ日は やがて木曽路は 雪の中  木曽のナー祭り唄が 心にしみる はやくお嫁に 行けと云う ふたりで揃いの 浴衣着て 乗ってみたいな 屋形舟 あなた恋しい こんな日は すこしお酒を 飲みましょか  木曽のナー谷間に咲く こぶしの花よ 誰に想いを 告るやら あなたと二人で 水いらず 暮らすその日を 待ちわびる 木曽を背にして 信濃路へ やがて東京へ まいります
北半島胸の紅花(べにばな) 口あとは あなたが噛んだ 愛の傷 指でなぞれば 未練でしょうか あゝ風が涙を また誘う 北の半島 沖ゆく船も 連(つ)れにはぐれて 冬のひとり旅  惚れていながら 嘘ついて 書いた別れの 置手紙 熱いこの乳房(むね) どうすりゃ消える あゝ海猫(ごめ)が淋しく 飛ぶみなと 北の半島 夕陽に染まり これでいいわと 泣いてひとり旅  空の果てまで 続く道 歩けば過去が 消えますか 吹雪がくれに 見えない宿命(あした) あゝあなた最後と 賭けた恋 北の半島 波音まじり 細い汽笛が 泌みるひとり旅藤あや子里村龍一弦哲也胸の紅花(べにばな) 口あとは あなたが噛んだ 愛の傷 指でなぞれば 未練でしょうか あゝ風が涙を また誘う 北の半島 沖ゆく船も 連(つ)れにはぐれて 冬のひとり旅  惚れていながら 嘘ついて 書いた別れの 置手紙 熱いこの乳房(むね) どうすりゃ消える あゝ海猫(ごめ)が淋しく 飛ぶみなと 北の半島 夕陽に染まり これでいいわと 泣いてひとり旅  空の果てまで 続く道 歩けば過去が 消えますか 吹雪がくれに 見えない宿命(あした) あゝあなた最後と 賭けた恋 北の半島 波音まじり 細い汽笛が 泌みるひとり旅
北へ…ひとり旅あなたの面影 抱きしめて ひとり来ました さいはて港 かもめ教えて あなたはどこよ 声を殺して つぶやく胸に 風が痛いの 冷たくしみる 女の涙か 北へ…ひとり旅  夕陽が綺麗ね 日本海 白い灯台 おもいで岬 ここで一緒に 暮らしていたい 離れないでと 甘えたあの日 夢の名残りか 潮騒までも 悲しさ誘うの 北へ…ひとり旅  愛するふたりの 命火が 燃えた夜更けの 吹雪の宿よ 逢えぬ淋しさ かみしめながら すがる瀬のない 女の旅路 あなた恋しい 未練の酒は 別れの涙か 北へ…ひとり旅藤あや子三浦康照小野彩伊戸のりおあなたの面影 抱きしめて ひとり来ました さいはて港 かもめ教えて あなたはどこよ 声を殺して つぶやく胸に 風が痛いの 冷たくしみる 女の涙か 北へ…ひとり旅  夕陽が綺麗ね 日本海 白い灯台 おもいで岬 ここで一緒に 暮らしていたい 離れないでと 甘えたあの日 夢の名残りか 潮騒までも 悲しさ誘うの 北へ…ひとり旅  愛するふたりの 命火が 燃えた夜更けの 吹雪の宿よ 逢えぬ淋しさ かみしめながら すがる瀬のない 女の旅路 あなた恋しい 未練の酒は 別れの涙か 北へ…ひとり旅
夾竹桃ひと枝折れて ほのかに香る想い出よ 忘れたはずの人なのに 二人暮らした部屋の窓辺には 夾竹桃が今も咲いている 紅色の花びらが心を揺らす  夕暮れ染めて 静かに灯る街の燈よ 足音ばかり気にかかる あなたの好きな手料理を覚え 時計見つめて いつも待っていた 鉢植えの紅い花 想いを寄せる  別れの辛さ 心の傷は薄れゆく 悔んでみても遅すぎる あなたのことを想い出す度に 夾竹桃の燃える花びらに 夏の日の帰らない幸せ浮かぶ藤あや子小野彩伊藤雪彦ひと枝折れて ほのかに香る想い出よ 忘れたはずの人なのに 二人暮らした部屋の窓辺には 夾竹桃が今も咲いている 紅色の花びらが心を揺らす  夕暮れ染めて 静かに灯る街の燈よ 足音ばかり気にかかる あなたの好きな手料理を覚え 時計見つめて いつも待っていた 鉢植えの紅い花 想いを寄せる  別れの辛さ 心の傷は薄れゆく 悔んでみても遅すぎる あなたのことを想い出す度に 夾竹桃の燃える花びらに 夏の日の帰らない幸せ浮かぶ
金の道さわさわと戯れる雲の仕業(しわざ)か 夜空に浮かんで消える三日月 果たして何処までたどりついたのか 幾人(いくびと)の心に抱かれ そのたび寄り道 まわり道 だけど だけど だけど 金の道 鳴くカモメ 月のさざ波 一筋かかる縒糸(よりいと)にほっとする 金の道 こんなにやってきたんだもん ここらで本当の恋を渡りたい  かなかなと息をする風の仕業(しわざ)か 涙も夜の海では道化師 逢いたい人ほど無事を祈るのに 行方(ゆくえ)も知れずに遥か バシャバシャ海辺を蹴散(けち)らして だけど だけど だけど 金の道 鳴くカモメ 月のさざ波 一筋かかる縒糸(よりいと)にほっとする 金の道 このまま月に引っ張られ ここらで本当の道を歩きたい  金の道 鳴くカモメ 月のさざ波 一筋かかる縒糸(よりいと)にほっとする 金の道 こんなにやってきたんだもん ここらで本当の恋を渡りたい藤あや子松本一起久地万里子十川ともじさわさわと戯れる雲の仕業(しわざ)か 夜空に浮かんで消える三日月 果たして何処までたどりついたのか 幾人(いくびと)の心に抱かれ そのたび寄り道 まわり道 だけど だけど だけど 金の道 鳴くカモメ 月のさざ波 一筋かかる縒糸(よりいと)にほっとする 金の道 こんなにやってきたんだもん ここらで本当の恋を渡りたい  かなかなと息をする風の仕業(しわざ)か 涙も夜の海では道化師 逢いたい人ほど無事を祈るのに 行方(ゆくえ)も知れずに遥か バシャバシャ海辺を蹴散(けち)らして だけど だけど だけど 金の道 鳴くカモメ 月のさざ波 一筋かかる縒糸(よりいと)にほっとする 金の道 このまま月に引っ張られ ここらで本当の道を歩きたい  金の道 鳴くカモメ 月のさざ波 一筋かかる縒糸(よりいと)にほっとする 金の道 こんなにやってきたんだもん ここらで本当の恋を渡りたい
銀河心中うしろから あなたの背中に 炎と書いて愛と読んだら 涙が 涙が チリヂリ燃えた 抱かれりゃ命が走ります からだが銀河を下ります 夜空の果てで溺れたら あなた 私を助けてくれますか  月あかり 素肌を流れて 悲しみだけを消していくから 静かに 静かに くちずけをした かなわぬ願いを預けます ぬくもり信じて眠ります 闇夜に二人はぐれても あなた 私を捜してくれますね  抱かれりゃ命が走ります からだが銀河を下ります 夜空の果てで溺れたら あなた 私を助けてくれますか藤あや子岡田冨美子弦哲也桜庭伸幸うしろから あなたの背中に 炎と書いて愛と読んだら 涙が 涙が チリヂリ燃えた 抱かれりゃ命が走ります からだが銀河を下ります 夜空の果てで溺れたら あなた 私を助けてくれますか  月あかり 素肌を流れて 悲しみだけを消していくから 静かに 静かに くちずけをした かなわぬ願いを預けます ぬくもり信じて眠ります 闇夜に二人はぐれても あなた 私を捜してくれますね  抱かれりゃ命が走ります からだが銀河を下ります 夜空の果てで溺れたら あなた 私を助けてくれますか
銀の雨貴方と暮らした わずかな時間 通り過ぎれば 楽しかったわ これ以上私が そばに居たなら 貴方がだめに なってしまうのね  いつの間にか 降りだした雨 窓の外は 銀の雨が降る  貴方のそばで 貴方のために 暮せただけで 幸せだけど せめて貴方の さびしさ少し わかってあげれば 良かったのに  貴方がくれた 思い出だけが ひとつふたつ 銀の雨の中  ごめんと私に いってくれたのは 貴方の最後の やさしさですね いいのよ貴方に ついて来たのは みんな私の わがままだから  貴方の夢が かなうように 祈る心に 銀の雨が降る 銀の雨が降る 銀の雨が降る藤あや子松山千春松山千春小林信吾貴方と暮らした わずかな時間 通り過ぎれば 楽しかったわ これ以上私が そばに居たなら 貴方がだめに なってしまうのね  いつの間にか 降りだした雨 窓の外は 銀の雨が降る  貴方のそばで 貴方のために 暮せただけで 幸せだけど せめて貴方の さびしさ少し わかってあげれば 良かったのに  貴方がくれた 思い出だけが ひとつふたつ 銀の雨の中  ごめんと私に いってくれたのは 貴方の最後の やさしさですね いいのよ貴方に ついて来たのは みんな私の わがままだから  貴方の夢が かなうように 祈る心に 銀の雨が降る 銀の雨が降る 銀の雨が降る
くちづけ外は 遣らずの 小糠雨 窓に ため息 夢しずく いいの いいのよ 今はひとりでも あなたとかわした くちづけが ほおずき色の くちづけが きっと幸福 迎えにきてくれる  右へ 左へ よろけたら 遠く なるだけ おんなの道 いいの いいのよ 肩が寒くても あなたの優しい くちづけが 命にしみた くちづけが 紅をさす指 こんなに熱くする  恋の 押し花 秘め箱に そっと 重ねて 春を待つ いいの いいのよ 夜が長くても あなたの涙の くちづけが 霞の中の くちづけが いつか灯りを 灯してくれるから 藤あや子松井由利夫弦哲也前田俊明外は 遣らずの 小糠雨 窓に ため息 夢しずく いいの いいのよ 今はひとりでも あなたとかわした くちづけが ほおずき色の くちづけが きっと幸福 迎えにきてくれる  右へ 左へ よろけたら 遠く なるだけ おんなの道 いいの いいのよ 肩が寒くても あなたの優しい くちづけが 命にしみた くちづけが 紅をさす指 こんなに熱くする  恋の 押し花 秘め箱に そっと 重ねて 春を待つ いいの いいのよ 夜が長くても あなたの涙の くちづけが 霞の中の くちづけが いつか灯りを 灯してくれるから 
月光の夜他人が羨む 生きかたをしたいと 心から 願っていた 止めどなく 季節が流れてゆく度に そんな 記憶も 薄れていった 星空が 美しい 森の中で 何故か悲しげに 遠吠えする犬達よ 未来が見えない 明日に 脅えているのか それとも 月が 恋しいのか お前の 姿に 自分が映る 月光の夜 冷えた 躰を包む風が優しい 月光の夜  人間は いつしか繰り返す 出逢いと 秋風がたつ さよならを めくりめく 季節の流れに 戸惑った 日々を 今では 懐かしむだけ 夕闇の もどかしい 都会の隅で 翼 閉じたまま 羽ばたけない鳥たちよ 過去も 未来も 信じることさえ失くした それでも 夢を 捨てはしない 自分の 姿を 見つけられない 月光の夜 傷つく心 癒す光輝く 月光の夜  愛する者達 守り続ける 月光の夜 幾千年の魂 見つめ続ける 月光の夜藤あや子小野彩小野彩船山基紀他人が羨む 生きかたをしたいと 心から 願っていた 止めどなく 季節が流れてゆく度に そんな 記憶も 薄れていった 星空が 美しい 森の中で 何故か悲しげに 遠吠えする犬達よ 未来が見えない 明日に 脅えているのか それとも 月が 恋しいのか お前の 姿に 自分が映る 月光の夜 冷えた 躰を包む風が優しい 月光の夜  人間は いつしか繰り返す 出逢いと 秋風がたつ さよならを めくりめく 季節の流れに 戸惑った 日々を 今では 懐かしむだけ 夕闇の もどかしい 都会の隅で 翼 閉じたまま 羽ばたけない鳥たちよ 過去も 未来も 信じることさえ失くした それでも 夢を 捨てはしない 自分の 姿を 見つけられない 月光の夜 傷つく心 癒す光輝く 月光の夜  愛する者達 守り続ける 月光の夜 幾千年の魂 見つめ続ける 月光の夜
恋炎歌うしろむいたら つくした愛も 信じた言葉も 嘘になる 海鳴りもえて酔う 港の酒場 灯り気にする 暮らしでも あゝ 命、命、命わけあう あなたで いてほしい  枕ぬらした あの夜の宿の 想い出手さぐる 灯(ひ)をともす 哀しみ追いかけて 噂にすがる 弱い女の くせなのね あゝ 心、心、心いたわる あなたで いてほしい  化粧なれした 運命(さだめ)が憎い 素顔の暮らしが 欲しいのよ 漁り火明日を待つ 港の酒場 夢をささえに 飲むお酒 あゝ 命、命、命重ねる あなたで いてほしい藤あや子篠原功辺見一成うしろむいたら つくした愛も 信じた言葉も 嘘になる 海鳴りもえて酔う 港の酒場 灯り気にする 暮らしでも あゝ 命、命、命わけあう あなたで いてほしい  枕ぬらした あの夜の宿の 想い出手さぐる 灯(ひ)をともす 哀しみ追いかけて 噂にすがる 弱い女の くせなのね あゝ 心、心、心いたわる あなたで いてほしい  化粧なれした 運命(さだめ)が憎い 素顔の暮らしが 欲しいのよ 漁り火明日を待つ 港の酒場 夢をささえに 飲むお酒 あゝ 命、命、命重ねる あなたで いてほしい
恋しくて恋しくて 泣き出した 日々などもう 忘れたの 今さらは 戻れない キズつけあった日々がながすぎたの 戻る気は ないなんて ウソをついて 笑ってても 信じてた もう一度 もう一度 あの頃の 夢の中  かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say again 言えばよかった  I Remember Do You Remember わけもなくて笑った頃 I Remember Wow Wow  かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say again 言えばよかった  せつなくて 悲しくて 恋しくて 泣きたくなる そんな夜は OH ブルース OH ブルース藤あや子BEGINBEGIN小林信吾恋しくて 泣き出した 日々などもう 忘れたの 今さらは 戻れない キズつけあった日々がながすぎたの 戻る気は ないなんて ウソをついて 笑ってても 信じてた もう一度 もう一度 あの頃の 夢の中  かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say again 言えばよかった  I Remember Do You Remember わけもなくて笑った頃 I Remember Wow Wow  かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say again 言えばよかった  せつなくて 悲しくて 恋しくて 泣きたくなる そんな夜は OH ブルース OH ブルース
恋しそうろう髪結いに せっかく行って来たのにさ 目もくれず 抱きすくめるとは野暮なひと  三日焦らした 懲罰かしら… あー おまえさん 想い出なんていらないよ いいの午睡なら醒めないで 好きよ 好きよ 耳まで染めて 燃えて 燃えて… 恋しそうろう  流し目が 売り出し中のお役者に 似ていると 惚れ惚れすがれば妬けるのよ  てるてる坊主も 呆れ顔… あー おまえさん 優しさなんていらないよ どうせ 繕うくらいなら 好きよ 好きよ その冷たさも 酔って 酔って… 恋しそうろう  三日焦らした 懲罰かしら… あー おまえさん 想い出なんていらないよ いいの午睡なら醒めないで 好きよ 好きよ 耳まで染めて 燃えて 燃えて… 恋しそうろう藤あや子いとう彩小野彩髪結いに せっかく行って来たのにさ 目もくれず 抱きすくめるとは野暮なひと  三日焦らした 懲罰かしら… あー おまえさん 想い出なんていらないよ いいの午睡なら醒めないで 好きよ 好きよ 耳まで染めて 燃えて 燃えて… 恋しそうろう  流し目が 売り出し中のお役者に 似ていると 惚れ惚れすがれば妬けるのよ  てるてる坊主も 呆れ顔… あー おまえさん 優しさなんていらないよ どうせ 繕うくらいなら 好きよ 好きよ その冷たさも 酔って 酔って… 恋しそうろう  三日焦らした 懲罰かしら… あー おまえさん 想い出なんていらないよ いいの午睡なら醒めないで 好きよ 好きよ 耳まで染めて 燃えて 燃えて… 恋しそうろう
恋におちて -Fall in Love-もしも願いが 叶うなら 吐息を白い バラに変えて 逢えない日には 部屋じゅうに 飾りましょう 貴方を想いながら  Darlling, I want you 逢いたくて ときめく恋に駆け出しそうなの 迷子のように立ちすくむ わたしをすぐに 届けたくて  ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love  If my wishes can be true Will you change my sighs To roses, whiter roses Decorate them for you Thinkin' 'bout you every night And find out where I am I am not livin' in your heart  Darling, I need you どうしても 口に出せない 願いがあるのよ 土曜の夜と日曜の 貴方が いつも欲しいから  ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love  Darling, you love me 今すぐに 貴方の声が聞きたくなるのよ 両手で頬を 押さえても 途方に暮れる 夜が嫌い  ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love  Don't you remember When You were here withour a thinking We were caught in fire I've got a love song But where it goes Three loving hearts are Pullin' apart of one  Can't stop you. Can't hold you Can't wait no more I'm just a woman Fall in love I'm just a woman Fall in love藤あや子湯川れい子小林明子十川ともじもしも願いが 叶うなら 吐息を白い バラに変えて 逢えない日には 部屋じゅうに 飾りましょう 貴方を想いながら  Darlling, I want you 逢いたくて ときめく恋に駆け出しそうなの 迷子のように立ちすくむ わたしをすぐに 届けたくて  ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love  If my wishes can be true Will you change my sighs To roses, whiter roses Decorate them for you Thinkin' 'bout you every night And find out where I am I am not livin' in your heart  Darling, I need you どうしても 口に出せない 願いがあるのよ 土曜の夜と日曜の 貴方が いつも欲しいから  ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love  Darling, you love me 今すぐに 貴方の声が聞きたくなるのよ 両手で頬を 押さえても 途方に暮れる 夜が嫌い  ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love  Don't you remember When You were here withour a thinking We were caught in fire I've got a love song But where it goes Three loving hearts are Pullin' apart of one  Can't stop you. Can't hold you Can't wait no more I'm just a woman Fall in love I'm just a woman Fall in love
恋の予感なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの?  夜は気ままに あなたを躍らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ  なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と 言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま  風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ  誰かを待っても どんなに待っても あなたたは今夜も  星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ  風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ藤あや子井上陽水玉置浩二小林信吾なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの?  夜は気ままに あなたを躍らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ  なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と 言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま  風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ  誰かを待っても どんなに待っても あなたたは今夜も  星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ  風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ
恋人想いを いま届けたい この先ずっと あなただけを いまでも ここで見ている  近づいた肩 寄り添うふたり 星空にためされてる 時々なぜか 触れる指先を つかまえてしまいそう いまはただ 何も気づかなくていい 僕の気持ち 何ひとつ あなたが いま望むなら いますぐ強く 抱きしめたい 奪ってしまいたい どうして困らせるほど つのる想いは ただ僕には 泣きたいくらい 恋人  泣いているのに 微笑まないで 唇が震えている ちがう愛ほど余計つらいこと 誰よりもわかるから 強がってみせる 友達のままで 見つめている 僕にまで 想いを いま届けたい この街角で 抱きしめたい かわらない強さで あなたを いま見つめてる この先ずっと ただ誰より 瞳きれいな 恋人  あなたが いま望むなら いますぐ強く 抱きしめたい 奪ってしまいたい どうして 困らせるほど つのる想いは ただ僕には 泣きたいくらい 恋人  想いをいま届けたい この先ずっと 抱きしめたい かわらない強さで あなたをいま見つめてる いつでも側で ただ誰より 瞳きれいな 恋人藤あや子西尾佐栄子松尾清憲小林信吾想いを いま届けたい この先ずっと あなただけを いまでも ここで見ている  近づいた肩 寄り添うふたり 星空にためされてる 時々なぜか 触れる指先を つかまえてしまいそう いまはただ 何も気づかなくていい 僕の気持ち 何ひとつ あなたが いま望むなら いますぐ強く 抱きしめたい 奪ってしまいたい どうして困らせるほど つのる想いは ただ僕には 泣きたいくらい 恋人  泣いているのに 微笑まないで 唇が震えている ちがう愛ほど余計つらいこと 誰よりもわかるから 強がってみせる 友達のままで 見つめている 僕にまで 想いを いま届けたい この街角で 抱きしめたい かわらない強さで あなたを いま見つめてる この先ずっと ただ誰より 瞳きれいな 恋人  あなたが いま望むなら いますぐ強く 抱きしめたい 奪ってしまいたい どうして 困らせるほど つのる想いは ただ僕には 泣きたいくらい 恋人  想いをいま届けたい この先ずっと 抱きしめたい かわらない強さで あなたをいま見つめてる いつでも側で ただ誰より 瞳きれいな 恋人
恋人よ枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私の そばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい  砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私の そばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい藤あや子五輪真弓五輪真弓十川ともじ枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私の そばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい  砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私の そばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい
恋夢語恋の架け橋 お江戸の春は 咲いて嬉しや 薄紅桜 渡り切れない あなたの胸に 想いひとひら ああ 風に舞う  袂 濡らして お江戸の灯り 揺れて揺られて あなたに抱かれ 帰りたくない この雨止まず ひと夜泊まりの ああ 恋しぐれ  燃えて散るよな お江戸の恋は あなた一途に 胸焦がす 届けておくれよ せつない文に 願い懸けます ああ 夢ひとつ藤あや子小野彩小野彩新田高史恋の架け橋 お江戸の春は 咲いて嬉しや 薄紅桜 渡り切れない あなたの胸に 想いひとひら ああ 風に舞う  袂 濡らして お江戸の灯り 揺れて揺られて あなたに抱かれ 帰りたくない この雨止まず ひと夜泊まりの ああ 恋しぐれ  燃えて散るよな お江戸の恋は あなた一途に 胸焦がす 届けておくれよ せつない文に 願い懸けます ああ 夢ひとつ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
こころ酒GOLD LYLIC泣いて甘える あなたがいたら 耐えてゆけます 辛くとも そんな女の ひとり言 酔って淋しさ 忘れるように 呑みほしましょうか 呑みほしましょうか こころ酒  雨ににじんだ のれんの蔭で 強く生きてる こぼれ花 苦労かさねた 涙なら 夢を明日に つないだ胸を 温めましょうか 温めましょうか こころ酒  あなた求めて 昔の傷が なんで今更 痛むのよ 意地をささえた 思い出を 捨てて来ました 女がひとり 呑みほしましょうか 呑みほしましょうか こころ酒GOLD LYLIC藤あや子三浦康照山口ひろし泣いて甘える あなたがいたら 耐えてゆけます 辛くとも そんな女の ひとり言 酔って淋しさ 忘れるように 呑みほしましょうか 呑みほしましょうか こころ酒  雨ににじんだ のれんの蔭で 強く生きてる こぼれ花 苦労かさねた 涙なら 夢を明日に つないだ胸を 温めましょうか 温めましょうか こころ酒  あなた求めて 昔の傷が なんで今更 痛むのよ 意地をささえた 思い出を 捨てて来ました 女がひとり 呑みほしましょうか 呑みほしましょうか こころ酒
心の襞今日だけは涙を許して下さるでしょう 春の日の別れは思いもしないことです サヨナラを言われても あなたの前では まだ 泣き顔を気にしてる私  まるで冬酸漿(ほおずき)をかむように あなた苦い言葉を押しつぶす 私 心の襞を見つめれば 過ぎたあれこれが今かけめぐる  心の中に重なり合った想い出のかけら どれもが皆んなあなたとのこと あなたとのこと  まるで蒼いビードロ吹くように あなた別れの言葉投げかける 私 心の襞を見つめれば 夕陽そこだけをまだてらしてる  心の中に重なり合った想い出のかけら どれもが皆んなあなたとのこと あなたとのこと  心の襞のひとつひとつがあざやかすぎて こらえ切れない涙 許して下さるでしょう藤あや子小椋佳小椋佳宮崎慎二今日だけは涙を許して下さるでしょう 春の日の別れは思いもしないことです サヨナラを言われても あなたの前では まだ 泣き顔を気にしてる私  まるで冬酸漿(ほおずき)をかむように あなた苦い言葉を押しつぶす 私 心の襞を見つめれば 過ぎたあれこれが今かけめぐる  心の中に重なり合った想い出のかけら どれもが皆んなあなたとのこと あなたとのこと  まるで蒼いビードロ吹くように あなた別れの言葉投げかける 私 心の襞を見つめれば 夕陽そこだけをまだてらしてる  心の中に重なり合った想い出のかけら どれもが皆んなあなたとのこと あなたとのこと  心の襞のひとつひとつがあざやかすぎて こらえ切れない涙 許して下さるでしょう
この空を飛べたら空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて いつまでも考えているのさ 暗い土の上に 叩きつけられても こりもせずに 空を見ている 凍るような声で 別れを言われても こりもせずに 信じてる 信じてる ああ 人はむかしむかし 鳥だったのかも しれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい  飛べるはずのない空 みんなわかっていて 今日も走ってゆく 走ってく 戻らないあの人 私わかっていて 今日も待っている 待っている この空を飛べたら 冷たいあの人も やさしくなるような 気がして この空を飛べたら 消えた何もかもが 帰ってくるようで 走るよ ああ 人はむかしむかし 鳥だったのかも 知れないね こんなにも こんなにも 空が恋しい  ああ 人はむかしむかし 鳥だったのかも しれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい藤あや子中島みゆき中島みゆき十川ともじ空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて いつまでも考えているのさ 暗い土の上に 叩きつけられても こりもせずに 空を見ている 凍るような声で 別れを言われても こりもせずに 信じてる 信じてる ああ 人はむかしむかし 鳥だったのかも しれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい  飛べるはずのない空 みんなわかっていて 今日も走ってゆく 走ってく 戻らないあの人 私わかっていて 今日も待っている 待っている この空を飛べたら 冷たいあの人も やさしくなるような 気がして この空を飛べたら 消えた何もかもが 帰ってくるようで 走るよ ああ 人はむかしむかし 鳥だったのかも 知れないね こんなにも こんなにも 空が恋しい  ああ 人はむかしむかし 鳥だったのかも しれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい
恋酔酒駄目ね お酒で忘れるはずもない 想い出があなたを連れて来る 淋しさを紛らすたびに 面影が浮かんで消える いい事ばかりじゃなかったけれど 今夜もひとり 今夜もひとり あなた想って酔いたいの  命枯れてもあなたと添いたいの 幸せをふたりで 紡ぎたい 泣きながら縋ってみても 戻れない あの日のように 冷たい雨に 灯(あかり)がにじむ 今夜もひとり 今夜もひとり あなた想って酔いたいの  いいの夢でも あなたに逢う日まで 悲しみの涙は捨てました ひとりでも 生きられるほど 強がりな 女じゃないわ 恋しさ抱いて 待ち詫びながら 今夜もひとり 今夜もひとり あなた想って酔いたいの藤あや子小野彩小野彩駄目ね お酒で忘れるはずもない 想い出があなたを連れて来る 淋しさを紛らすたびに 面影が浮かんで消える いい事ばかりじゃなかったけれど 今夜もひとり 今夜もひとり あなた想って酔いたいの  命枯れてもあなたと添いたいの 幸せをふたりで 紡ぎたい 泣きながら縋ってみても 戻れない あの日のように 冷たい雨に 灯(あかり)がにじむ 今夜もひとり 今夜もひとり あなた想って酔いたいの  いいの夢でも あなたに逢う日まで 悲しみの涙は捨てました ひとりでも 生きられるほど 強がりな 女じゃないわ 恋しさ抱いて 待ち詫びながら 今夜もひとり 今夜もひとり あなた想って酔いたいの
さしむかい酒はいいから 相談(はなし)があると いつものあなたと 勝手が違う 何よ そんなに もったいぶって 浮世小路の さしむかい 俺と一緒に 俺と一緒に なれと云う  誰も惚れたら 不器用だから 心とうらはら 憎まれ口を こんな女を 女房にしたと あとで悔やんで 知らないと 肩に隠れて 肩に隠れて うれし泣き  名なし明日(あす)なし 甲斐性なしと あなたは云うけど どこかが違う 二人これから 足並み揃え 浮世小路の 街の隅 ついてゆきます ついてゆきます どこまでも藤あや子坂口照幸徳久広司酒はいいから 相談(はなし)があると いつものあなたと 勝手が違う 何よ そんなに もったいぶって 浮世小路の さしむかい 俺と一緒に 俺と一緒に なれと云う  誰も惚れたら 不器用だから 心とうらはら 憎まれ口を こんな女を 女房にしたと あとで悔やんで 知らないと 肩に隠れて 肩に隠れて うれし泣き  名なし明日(あす)なし 甲斐性なしと あなたは云うけど どこかが違う 二人これから 足並み揃え 浮世小路の 街の隅 ついてゆきます ついてゆきます どこまでも
さだめ波こころに激しく 寄せる波 それをこの世の 恋と言う 唇かんで あきらめる 涙引き潮(しお) 別れ波 波に託した 女のさだめ 砂に埋めたい 傷もある  あなたの名前を 潮風(しおかぜ)に 呼べば涙が 頬(ほほ)つたう 愛した日々の 思い出を 波が心に 呼び返す みれん夕焼け くれない砂丘(さきゅう) 生きる淋しさ ただ染める  この手でかたく 握(にぎ)っても 指をこぼれる 恋の砂 昔に返る すべもなく 明日(あす)へ流れる さだめ波 なにを頼りに 生きたらいいの 胸に残るは 面影(かげ)ばかり藤あや子石本美由起幸耕平こころに激しく 寄せる波 それをこの世の 恋と言う 唇かんで あきらめる 涙引き潮(しお) 別れ波 波に託した 女のさだめ 砂に埋めたい 傷もある  あなたの名前を 潮風(しおかぜ)に 呼べば涙が 頬(ほほ)つたう 愛した日々の 思い出を 波が心に 呼び返す みれん夕焼け くれない砂丘(さきゅう) 生きる淋しさ ただ染める  この手でかたく 握(にぎ)っても 指をこぼれる 恋の砂 昔に返る すべもなく 明日(あす)へ流れる さだめ波 なにを頼りに 生きたらいいの 胸に残るは 面影(かげ)ばかり
さよなら恋人岬過ぎた昨日は 振り向かないと 涙まじりの 波しぶき 恋人岬 さようなら 沖に流れの 漁り火が おんな泣かせの 船がゆく  思い一途に つくしたはずも 何で壊れて 寒い夜 恋人岬 さようなら 月も片割れ のぞき窓 遠く見つめて 消えてゆく  迷いごころが あるから今も 夢は捨てても また夢が 恋人岬 さようなら 今度生まれて 来た時は 強い女で 生きてゆく藤あや子原譲二原譲二伊戸のりお過ぎた昨日は 振り向かないと 涙まじりの 波しぶき 恋人岬 さようなら 沖に流れの 漁り火が おんな泣かせの 船がゆく  思い一途に つくしたはずも 何で壊れて 寒い夜 恋人岬 さようなら 月も片割れ のぞき窓 遠く見つめて 消えてゆく  迷いごころが あるから今も 夢は捨てても また夢が 恋人岬 さようなら 今度生まれて 来た時は 強い女で 生きてゆく
さよならの小道陽だまりにひっそりと咲いてる 壊れそうにうつむいてる 名もない花を指差し そっと微笑むあなたの 誰も知らないその横顔は いつでも暖かかった 二人で淋しさ埋めるように ただ側に居たわ 眠れぬ夜は空の彼方 流れ星を追って いつまでも変わらない この愛を誓ったね あなたに逢いたいの 冷たい雨に打たれて ひとり駆け出す 花びらが泣いている  それぞれ描いてる夢でも 気付かぬうち解かり合えた あの時離ればなれになると知っていたなら どんな事でも語りたかった その夢叶えたかった 今頃あなたの手紙読んでみる くり返して 大切なのは今も変わらない時を刻んで 色あせることのない 永遠のときめきを あなたにあげたいの 素直に伝えられたら 何も言わずに 抱きしめて…その胸に  あなたにもう二度と逢えない わかっていても 今も佇む この小道…ただひとり  …さよならと呟いて藤あや子小野彩半野りか陽だまりにひっそりと咲いてる 壊れそうにうつむいてる 名もない花を指差し そっと微笑むあなたの 誰も知らないその横顔は いつでも暖かかった 二人で淋しさ埋めるように ただ側に居たわ 眠れぬ夜は空の彼方 流れ星を追って いつまでも変わらない この愛を誓ったね あなたに逢いたいの 冷たい雨に打たれて ひとり駆け出す 花びらが泣いている  それぞれ描いてる夢でも 気付かぬうち解かり合えた あの時離ればなれになると知っていたなら どんな事でも語りたかった その夢叶えたかった 今頃あなたの手紙読んでみる くり返して 大切なのは今も変わらない時を刻んで 色あせることのない 永遠のときめきを あなたにあげたいの 素直に伝えられたら 何も言わずに 抱きしめて…その胸に  あなたにもう二度と逢えない わかっていても 今も佇む この小道…ただひとり  …さよならと呟いて
さよなら岬涙も凍る さいはては みぞれが頬を つめたく打つの しばれる指を 吐く息で そっと温め あの人に 逢いたい想いを 抱きしめる 無情の風よ さよなら岬  海峡わたる 船にのり 恋しさつれて ひとりで来たの 灯りが誘う 港うら 夢のかけらを 探します 愛したふたりの 北の町 ひと夜の情け さよなら岬  霧笛がひとつ 泣くように 私の胸に かなしくしみる 思い出捨てる 流氷の 海にいつくる 春の風 逢いたいあなたは いまどこに 還らぬ夢よ さよなら岬藤あや子三浦康照山口ひろし涙も凍る さいはては みぞれが頬を つめたく打つの しばれる指を 吐く息で そっと温め あの人に 逢いたい想いを 抱きしめる 無情の風よ さよなら岬  海峡わたる 船にのり 恋しさつれて ひとりで来たの 灯りが誘う 港うら 夢のかけらを 探します 愛したふたりの 北の町 ひと夜の情け さよなら岬  霧笛がひとつ 泣くように 私の胸に かなしくしみる 思い出捨てる 流氷の 海にいつくる 春の風 逢いたいあなたは いまどこに 還らぬ夢よ さよなら岬
しあわせ春秋男の値打ちは 姿じゃないわ まして上辺の 飾りでも あなたの不器用な 誘いでも 伝わりますとも 女なら 相合傘です お寄りなさいな  人には見えない 荷物もあるわ 降ろしたくなる あなたなら 私もひと口 いいかしら 口紅拭きとる 盃は 愛々酒です お飲みなさいな  いつかは舞台も 変わってゆくわ 渡る間に 春や秋 思えば人生 長い橋 これから二人で 生きてゆく 相合橋です 渡りなさいな藤あや子坂口照幸徳久広司前田俊明男の値打ちは 姿じゃないわ まして上辺の 飾りでも あなたの不器用な 誘いでも 伝わりますとも 女なら 相合傘です お寄りなさいな  人には見えない 荷物もあるわ 降ろしたくなる あなたなら 私もひと口 いいかしら 口紅拭きとる 盃は 愛々酒です お飲みなさいな  いつかは舞台も 変わってゆくわ 渡る間に 春や秋 思えば人生 長い橋 これから二人で 生きてゆく 相合橋です 渡りなさいな
忍び逢いここまで来れば 誰からも 冷たく指はさされまい 人眼(ひとめ)を避ける 噂を避ける 忍び逢い 海鳴りホテル 岬町 霧が隠してくれるのね  めくって遊ぶ トランプの 占いさえも気にかかる ため息濡れる 切なく濡れる 忍び逢い 甘えて飲んだ 水割りに 酔って泣いても許してね  ひとつに夢を 結んでも 別れの朝はすぐにくる あなたに燃える 命が燃える 忍び逢い 二人で共に 生きる日を いつか私にくださいね藤あや子石本美由起弦哲也ここまで来れば 誰からも 冷たく指はさされまい 人眼(ひとめ)を避ける 噂を避ける 忍び逢い 海鳴りホテル 岬町 霧が隠してくれるのね  めくって遊ぶ トランプの 占いさえも気にかかる ため息濡れる 切なく濡れる 忍び逢い 甘えて飲んだ 水割りに 酔って泣いても許してね  ひとつに夢を 結んでも 別れの朝はすぐにくる あなたに燃える 命が燃える 忍び逢い 二人で共に 生きる日を いつか私にくださいね
始発駅化粧落とした 素顔のままで 飛んできました 始発駅 待ったでしょ ごめんなさい 心配させて ベルが鳴るまで もうあと五分 切符にぎって 手に手をとって 明日をさがしに 旅発つ二人  いいのわたしが 選んだ道よ ついて行きます どこまでも 迷わない 怨まない 後悔しない ひとりぽっちに わかれを告げる 窓に写った あなたとわたし 夜明けを追いかけ 旅発つ二人  生まれ変わって またやり直す 恋の人生 始発駅 夢かしら 夢じゃない 夢でもいいの はなれられない 心と心 乗せた夜汽車が いま走り出す 倖せさがしに 旅発つ二人藤あや子宇山清太郎四方章人丸山雅仁化粧落とした 素顔のままで 飛んできました 始発駅 待ったでしょ ごめんなさい 心配させて ベルが鳴るまで もうあと五分 切符にぎって 手に手をとって 明日をさがしに 旅発つ二人  いいのわたしが 選んだ道よ ついて行きます どこまでも 迷わない 怨まない 後悔しない ひとりぽっちに わかれを告げる 窓に写った あなたとわたし 夜明けを追いかけ 旅発つ二人  生まれ変わって またやり直す 恋の人生 始発駅 夢かしら 夢じゃない 夢でもいいの はなれられない 心と心 乗せた夜汽車が いま走り出す 倖せさがしに 旅発つ二人
謝肉祭愛して 愛して 祭りが始まる 愛して 愛して 夜が始まる  のけぞる背中に喝采の渦 男の視線が突きささる あなたに放った 真赤なバラは 今夜の気持ちと 受け取って 炎の中くめた叫び 天をこがすわ 愛して 愛して 祭りは短かい 愛して 愛して 夜も短い 人よりたくさん いい目に遭って 人よりたくさん 悲しんだ ジプシー ジプシー 踊り疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 風の花で舞うだけね  タロット占い 別離のカード 二人の明日が 見えそうね 幸福な日々に 憧れながら 心の潮騒 消せないの 流れ星が一つ消えて 暁の空 愛して 愛して 祭りが終るわ 愛して 愛して 夜も終るわ 人よりたくさん 浮名を流し 人よりたくさん 血を流す ジプシー ジプシー 歌い疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 篭の鳥で鳴くだけね  人よりたくさん 傷つけあって 人よりたくさん 夢をみた ジプシー ジプシー 恋に疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 一人ぼっちで果てるだけ藤あや子阿木燿子宇崎竜童十川ともじ愛して 愛して 祭りが始まる 愛して 愛して 夜が始まる  のけぞる背中に喝采の渦 男の視線が突きささる あなたに放った 真赤なバラは 今夜の気持ちと 受け取って 炎の中くめた叫び 天をこがすわ 愛して 愛して 祭りは短かい 愛して 愛して 夜も短い 人よりたくさん いい目に遭って 人よりたくさん 悲しんだ ジプシー ジプシー 踊り疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 風の花で舞うだけね  タロット占い 別離のカード 二人の明日が 見えそうね 幸福な日々に 憧れながら 心の潮騒 消せないの 流れ星が一つ消えて 暁の空 愛して 愛して 祭りが終るわ 愛して 愛して 夜も終るわ 人よりたくさん 浮名を流し 人よりたくさん 血を流す ジプシー ジプシー 歌い疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 篭の鳥で鳴くだけね  人よりたくさん 傷つけあって 人よりたくさん 夢をみた ジプシー ジプシー 恋に疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 一人ぼっちで果てるだけ
小心者あなたの おさえめな話し方や いつも うつむき加減な横顔が 私はすっかり 気に入っていたし とても とても 素敵だった 何のこだわりもなく 暮らし始め 時には見せる あなたの弱ささえ 熱い からだを寄せ合い 時を埋めて そして ただ夢中で愛したわ 子供の頃 チャンバラも ケンダマも ビーダマも メンコも 町一番だったそうじゃない そして 今は浮かれ街で 上手に 歌など うたえると聞いたわ そうよ 私達は 小心者 あなたは 特にそれを演じてきた だけど もう偽るのは やめなさい あなたは もう小心者じゃないわ  子供の頃 チャンバラも ケンダマも ビーダマも メンコも 町一番だったそうじゃない そして 今は浮かれ街で 上手に 歌など うたえると聞いたわ そうよ 私達は 小心者 あなたは 特にそれを演じてきた だけど もう偽るのは やめなさい あなたは もう小心者じゃないわ  だって私を 疲れきった私を 捨てる勇気が あったじゃないの  だって私を 疲れきった私を 捨てる勇気が あったじゃないの  だって私を 疲れきった私を 捨てる勇気が あったじゃないの藤あや子中村泰士中村泰士十川ともじあなたの おさえめな話し方や いつも うつむき加減な横顔が 私はすっかり 気に入っていたし とても とても 素敵だった 何のこだわりもなく 暮らし始め 時には見せる あなたの弱ささえ 熱い からだを寄せ合い 時を埋めて そして ただ夢中で愛したわ 子供の頃 チャンバラも ケンダマも ビーダマも メンコも 町一番だったそうじゃない そして 今は浮かれ街で 上手に 歌など うたえると聞いたわ そうよ 私達は 小心者 あなたは 特にそれを演じてきた だけど もう偽るのは やめなさい あなたは もう小心者じゃないわ  子供の頃 チャンバラも ケンダマも ビーダマも メンコも 町一番だったそうじゃない そして 今は浮かれ街で 上手に 歌など うたえると聞いたわ そうよ 私達は 小心者 あなたは 特にそれを演じてきた だけど もう偽るのは やめなさい あなたは もう小心者じゃないわ  だって私を 疲れきった私を 捨てる勇気が あったじゃないの  だって私を 疲れきった私を 捨てる勇気が あったじゃないの  だって私を 疲れきった私を 捨てる勇気が あったじゃないの
新月ゆっくりと話も できないまま 過ぎてゆく 心の中で 小さなことも 毎日 語っているのよ 時に夜空 見上げて 星もにじむけれど 朝の来ない日は 決っしてない 新月の夜 思った 淋しくないのと 聞かれたら やさしい笑顔で「はい」答えたい  本当は私が きいてみたい事もある 遠くを見てる その横顔に 思いがあふれて 溶けるの だけど 無理はしないで 私 空気で いるわ きっと優しさが 隠れてる 新月の影のように 悲しくないのと 聞かれたら やすらぐ笑顔で「はい」答えたい  時に 広い夜空に 光 探すけれど 朝の来ない日は 決っしてない 愛で満ちてゆく 月 幸せですかと 聞かれたら あふれる笑顔で「はい」答えたい藤あや子山崎ハコ山崎ハコ十川ともじゆっくりと話も できないまま 過ぎてゆく 心の中で 小さなことも 毎日 語っているのよ 時に夜空 見上げて 星もにじむけれど 朝の来ない日は 決っしてない 新月の夜 思った 淋しくないのと 聞かれたら やさしい笑顔で「はい」答えたい  本当は私が きいてみたい事もある 遠くを見てる その横顔に 思いがあふれて 溶けるの だけど 無理はしないで 私 空気で いるわ きっと優しさが 隠れてる 新月の影のように 悲しくないのと 聞かれたら やすらぐ笑顔で「はい」答えたい  時に 広い夜空に 光 探すけれど 朝の来ない日は 決っしてない 愛で満ちてゆく 月 幸せですかと 聞かれたら あふれる笑顔で「はい」答えたい
ジェラシージェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー  窓辺にたたずんでる 君を見てると 長い年月に 触れたような気がする 夕焼けの空のどこかで 忘れた愛が忍び込む 流れるのは 涙ではなく汗 君によせる愛は ジェラシー 春風吹き 秋風が吹き さみしいと言いながら 君によせる愛は ジェラシー ジェラシー  はまゆりが咲いている ところをみると どうやら僕等は 海に来ているらしい ハンドバックの とめがねが はずれて化粧が散らばる 波がそれを 海の底へ引き込む ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー  ワンピースを重ね着する 君の心は 不思議な世界を さまよい歩いていたんだ 誰にも云えないことがある 泣く泣く僕も空を見る むなさわぎで 夏が来るのが恐い 君によせる愛は ジェラシー 春風吹き 秋風が吹き 悲しみに暮れながら 君によせる愛は ジェラシージェラシー 君によせる愛は ジェラシージェラシー ジェラシー オー ジェラシー藤あや子井上陽水井上陽水小林信吾ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー  窓辺にたたずんでる 君を見てると 長い年月に 触れたような気がする 夕焼けの空のどこかで 忘れた愛が忍び込む 流れるのは 涙ではなく汗 君によせる愛は ジェラシー 春風吹き 秋風が吹き さみしいと言いながら 君によせる愛は ジェラシー ジェラシー  はまゆりが咲いている ところをみると どうやら僕等は 海に来ているらしい ハンドバックの とめがねが はずれて化粧が散らばる 波がそれを 海の底へ引き込む ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー  ワンピースを重ね着する 君の心は 不思議な世界を さまよい歩いていたんだ 誰にも云えないことがある 泣く泣く僕も空を見る むなさわぎで 夏が来るのが恐い 君によせる愛は ジェラシー 春風吹き 秋風が吹き 悲しみに暮れながら 君によせる愛は ジェラシージェラシー 君によせる愛は ジェラシージェラシー ジェラシー オー ジェラシー
冗談じゃないいつもと違う その香り 近頃ちょっと よそよそしいわ 気のせいかしら 本気じゃないよね あなた ずるい人  冗談じゃない わかってるのよ私 弱気な心 見抜いているわ 駄目よ ダメよ つまらない恋に溺れて 今夜も フラリ振られて 嫌になっちゃうわ  煙草のけむり 目に沁みる お酒のせいね 泣いちゃいないわ 自惚れないで 私は平気よ あなた 憎い人  冗談じゃない 許してなんかいない 都合のいい女 演じてる 嫌よ イヤよ 気付かぬ振りして やっぱり今夜も フラリ振られて 駄目になっちゃうわ  冗談じゃない 後悔するわあなた こんなにいい女 いないはず 馬鹿ね バカね 二度と逢えないよ これで最後よ フラリ振られて 嫌になっちゃうわ  イヤになっちゃうわ  嫌になっちゃうわ  あー イヤになっちゃうわ藤あや子小野彩さくらなな原田未秋いつもと違う その香り 近頃ちょっと よそよそしいわ 気のせいかしら 本気じゃないよね あなた ずるい人  冗談じゃない わかってるのよ私 弱気な心 見抜いているわ 駄目よ ダメよ つまらない恋に溺れて 今夜も フラリ振られて 嫌になっちゃうわ  煙草のけむり 目に沁みる お酒のせいね 泣いちゃいないわ 自惚れないで 私は平気よ あなた 憎い人  冗談じゃない 許してなんかいない 都合のいい女 演じてる 嫌よ イヤよ 気付かぬ振りして やっぱり今夜も フラリ振られて 駄目になっちゃうわ  冗談じゃない 後悔するわあなた こんなにいい女 いないはず 馬鹿ね バカね 二度と逢えないよ これで最後よ フラリ振られて 嫌になっちゃうわ  イヤになっちゃうわ  嫌になっちゃうわ  あー イヤになっちゃうわ
素顔変わり果てた鬼でも 見るみたいな眼が 反(かえ)ってこの胸 燃えあがらす かわいそうな女を 見るみたいな眼で 下手に触った あんたのせい  嫌いと告げれば 諦めるなんて この世の女は 柔なのね 二度と来るなと 禁じられても 目覚めた炎は 消えないわ  難しいこと わかんない ちょいと お頭(つむ)が 弱いもんだから 酷い言葉で 罵られても あたいのことなら嬉しいの  あんたがあたいを生んだのよ  熟し過ぎた果肉の 生ぬるい蜜 満ちてく念(おも)いを 止めたいなら 飛び出そうな命を もぎとるしかない 上手く狙って 突き止めてよ  綺麗なことしか 見えないだなんて どこまで男は 野暮なのよ 穢(けが)れる前に 戻りたいから 元居た所を 求めるの  小賢(こざか)しいこと わかんない ちょいと 器量が 悪いもんだから 喜ばすのが あんたの役目 使い果たすのが あたいの役目  こんな女 見たことないって あんた 言ったじゃないの  あんた その眼を 逸らすほど どうしようもなく 疎ましいのなら 早くこの身を 滅ぼしとくれ あたいの息の根 止めとくれ  あんたをあたいに残すのよ あんたにあたいを残すのよ藤あや子中村中小野彩高田弘変わり果てた鬼でも 見るみたいな眼が 反(かえ)ってこの胸 燃えあがらす かわいそうな女を 見るみたいな眼で 下手に触った あんたのせい  嫌いと告げれば 諦めるなんて この世の女は 柔なのね 二度と来るなと 禁じられても 目覚めた炎は 消えないわ  難しいこと わかんない ちょいと お頭(つむ)が 弱いもんだから 酷い言葉で 罵られても あたいのことなら嬉しいの  あんたがあたいを生んだのよ  熟し過ぎた果肉の 生ぬるい蜜 満ちてく念(おも)いを 止めたいなら 飛び出そうな命を もぎとるしかない 上手く狙って 突き止めてよ  綺麗なことしか 見えないだなんて どこまで男は 野暮なのよ 穢(けが)れる前に 戻りたいから 元居た所を 求めるの  小賢(こざか)しいこと わかんない ちょいと 器量が 悪いもんだから 喜ばすのが あんたの役目 使い果たすのが あたいの役目  こんな女 見たことないって あんた 言ったじゃないの  あんた その眼を 逸らすほど どうしようもなく 疎ましいのなら 早くこの身を 滅ぼしとくれ あたいの息の根 止めとくれ  あんたをあたいに残すのよ あんたにあたいを残すのよ
素肌こんな深くに 迷い込むなんて いつもの通り 歩けないのね 無理に言葉に しなくてもいいの 聞こえすぎる程 静かな夜ね  都会は人を 強がりに変える 無傷の肌じゃいけないみたいに 戦うことを 覚える代わりに 甘えることを 忘れてしまう  傷がついてて 悪いのだけど 私で良ければ 側にいるわ  何も言わないで 何も聞かないで 抱きしめることしか出来ないけど 何も言わないで 何も聞かないで まどろんだ 貴方の寝息を 見守るわ  都会は人を 弱虫に変える 心の奥に 本音を溜めてる 今夜は少し こぼしておゆきよ 涙も罪も 聞き流すから  綺麗じゃなくて 悪いのだけど 私で良ければ 毛布になる  何も言わないで 何も聞かないで あたためることしか出来ないけど 何も言わないで 何も聞かないで めざめたら 貴方の背中を 見送るわ藤あや子中村中小野彩小林信吾こんな深くに 迷い込むなんて いつもの通り 歩けないのね 無理に言葉に しなくてもいいの 聞こえすぎる程 静かな夜ね  都会は人を 強がりに変える 無傷の肌じゃいけないみたいに 戦うことを 覚える代わりに 甘えることを 忘れてしまう  傷がついてて 悪いのだけど 私で良ければ 側にいるわ  何も言わないで 何も聞かないで 抱きしめることしか出来ないけど 何も言わないで 何も聞かないで まどろんだ 貴方の寝息を 見守るわ  都会は人を 弱虫に変える 心の奥に 本音を溜めてる 今夜は少し こぼしておゆきよ 涙も罪も 聞き流すから  綺麗じゃなくて 悪いのだけど 私で良ければ 毛布になる  何も言わないで 何も聞かないで あたためることしか出来ないけど 何も言わないで 何も聞かないで めざめたら 貴方の背中を 見送るわ
そういう関係指先がもつれたの 昔話が途切れたら くちびるがゆれてゆく ここから先はあなたが決めて  ちょっとお酒に酔ったせいかしら そういうの どういうの 胸が痛い関係 Ah…  なりゆきにまかせましょう 心はあとでついてくるわ  まなざしが絡みあう 部屋の灯かりは消さないで 胸元がはだけてる ずっとあなたを見つめていたい  ふたり 出逢った頃も忘れたわ そういうの どういうの 遠回りな関係 Ah…  あなたならいい感じ 恋は異なもの 突然なもの  不思議 ふたりの気持ち変わってく そういうの いまさらね だけどウブな関係 Ah…  なりゆきにまかせましょう 心はあとでついてくるわ藤あや子及川眠子山口美央子西平彰指先がもつれたの 昔話が途切れたら くちびるがゆれてゆく ここから先はあなたが決めて  ちょっとお酒に酔ったせいかしら そういうの どういうの 胸が痛い関係 Ah…  なりゆきにまかせましょう 心はあとでついてくるわ  まなざしが絡みあう 部屋の灯かりは消さないで 胸元がはだけてる ずっとあなたを見つめていたい  ふたり 出逢った頃も忘れたわ そういうの どういうの 遠回りな関係 Ah…  あなたならいい感じ 恋は異なもの 突然なもの  不思議 ふたりの気持ち変わってく そういうの いまさらね だけどウブな関係 Ah…  なりゆきにまかせましょう 心はあとでついてくるわ
空夢の日々酔いしれて帰るひとりの部屋 浮かぶのは ふるさとのあなた 指先もふれず別れを告げた 陽炎(かげろう)のような恋なのに  古びた駅のホームに立って ずっと手を振る 少年のあなた  おぼえていますか ちぎれ雲の下 忘れないと約束した どこまで堕ちても 生きてゆけるのは あなたがまだ胸にいるから 陽射しを浴びた姿のままで  口紅をひいた鏡のなか 投げやりなまなざしの私 あの頃の面影さえなくした 愛を見つけてくれますか  つたない文字の手紙もいつか 途絶えたままで 時だけが過ぎた  おぼえていますか 夏草の匂い 希望色に染めた心 無邪気な季節の 私で逢いたい 叶わないとわかっていても グラス片手にまた祈ってる  おぼえていますか 扉(ドア)が閉まるとき 頬こぼれた あの涙を どこまで堕ちても 生きてゆけるのは あなたがまだ胸にいるから 陽射しを浴びた姿のままで 抱きしめている 空夢の日々藤あや子及川眠子貴咏史榊原大酔いしれて帰るひとりの部屋 浮かぶのは ふるさとのあなた 指先もふれず別れを告げた 陽炎(かげろう)のような恋なのに  古びた駅のホームに立って ずっと手を振る 少年のあなた  おぼえていますか ちぎれ雲の下 忘れないと約束した どこまで堕ちても 生きてゆけるのは あなたがまだ胸にいるから 陽射しを浴びた姿のままで  口紅をひいた鏡のなか 投げやりなまなざしの私 あの頃の面影さえなくした 愛を見つけてくれますか  つたない文字の手紙もいつか 途絶えたままで 時だけが過ぎた  おぼえていますか 夏草の匂い 希望色に染めた心 無邪気な季節の 私で逢いたい 叶わないとわかっていても グラス片手にまた祈ってる  おぼえていますか 扉(ドア)が閉まるとき 頬こぼれた あの涙を どこまで堕ちても 生きてゆけるのは あなたがまだ胸にいるから 陽射しを浴びた姿のままで 抱きしめている 空夢の日々
高瀬舟生木を引き裂く 情恋(こい)だから 運命よふたりを 見逃して 乳飲み子みたいに あなたを抱いて この世のどこかへ 堕ちましょう 古都に流れる 明日(あす)無し川に あなた浮かべて 高瀬舟  一生おんなで 生きるなら 涙よあしたを 連れてきて 今度は蛍に 生まれてきても あなたに逢えると 信じてる 墨絵ぼかしの 浮世絵川に 夢をゆらして 高瀬舟  幸福それとも 不幸(ふしあわせ) 心よ答えを 出さないで 悲しくなるほど あなたの胸で この身がひとつに 溶けてゆく 祇園しぐれの 涙の川を 何処へ流れる 高瀬舟藤あや子荒木とよひさ三木たかし桜庭伸幸生木を引き裂く 情恋(こい)だから 運命よふたりを 見逃して 乳飲み子みたいに あなたを抱いて この世のどこかへ 堕ちましょう 古都に流れる 明日(あす)無し川に あなた浮かべて 高瀬舟  一生おんなで 生きるなら 涙よあしたを 連れてきて 今度は蛍に 生まれてきても あなたに逢えると 信じてる 墨絵ぼかしの 浮世絵川に 夢をゆらして 高瀬舟  幸福それとも 不幸(ふしあわせ) 心よ答えを 出さないで 悲しくなるほど あなたの胸で この身がひとつに 溶けてゆく 祇園しぐれの 涙の川を 何処へ流れる 高瀬舟
たしかなこと雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから藤あや子小田和正小田和正小林信吾雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
黄昏あなたを愛して いればこそ 生きてゆけます 茨の道も むらさき色した 黄昏に 包まれながら ふたりして 明日を夢見た あの頃の 勿忘草が 今日も咲いてます  あなたの心の 苦しみを 分けて下さい 私にだけは むらさき色した 黄昏に かくれて泣いた いとしさは 恋した女の 証明です 胸の想いを 風よ伝えてよ  あなたのやさしさ 暖かさ 今も切なく 覚えています むらさき色した 黄昏が ふたりの町を 今日もまた 思い出残して 染めてゆく 愛のぬくもり ひとり抱きしめる藤あや子三浦康照弦哲也前田俊明あなたを愛して いればこそ 生きてゆけます 茨の道も むらさき色した 黄昏に 包まれながら ふたりして 明日を夢見た あの頃の 勿忘草が 今日も咲いてます  あなたの心の 苦しみを 分けて下さい 私にだけは むらさき色した 黄昏に かくれて泣いた いとしさは 恋した女の 証明です 胸の想いを 風よ伝えてよ  あなたのやさしさ 暖かさ 今も切なく 覚えています むらさき色した 黄昏が ふたりの町を 今日もまた 思い出残して 染めてゆく 愛のぬくもり ひとり抱きしめる
たそがれ綺麗ときめく女です いくつになっても 艶めく肌ならば あなたのために  だけど外して 腕枕 ぐっすり眠らせて上げる 男と女でいる時間よりも 深い深い絆がある たそがれ綺麗  雲を染める夕陽 鳥の姿映す 二羽の寄り添う影 あーー あーー  黒髪 乱されて うなじに絡む あなたと居るだけで 涙が滲む  年を聞かれて 言い淀む そんな生き方 したくない 重ねた月日と優しいあなたに そっとそっと有り難うを たそがれ綺麗  海に沈む夕陽 波も金と銀に いつか月に変わる あーー あーー藤あや子阿木燿子南こうせつ佐藤準ときめく女です いくつになっても 艶めく肌ならば あなたのために  だけど外して 腕枕 ぐっすり眠らせて上げる 男と女でいる時間よりも 深い深い絆がある たそがれ綺麗  雲を染める夕陽 鳥の姿映す 二羽の寄り添う影 あーー あーー  黒髪 乱されて うなじに絡む あなたと居るだけで 涙が滲む  年を聞かれて 言い淀む そんな生き方 したくない 重ねた月日と優しいあなたに そっとそっと有り難うを たそがれ綺麗  海に沈む夕陽 波も金と銀に いつか月に変わる あーー あーー
たのみ酒暖簾をくぐる 足もとに 迷い仔猫が まとわりついて あんたの声が したようで うしろ振り向きゃ 風ばかり 誰か一緒に 飲んどくれ 何も聞かずに 飲んどくれ ああ… たのみ酒  酒場の壁の しみの跡 酔えばあんたの 笑顔に見える 三ヶ月でさめる 夢ならば みなきゃ良かった はじめから 熱い情を 注いどくれ 胸の空き間に 注いどくれ ああ… たのみ酒  ひとりが好きと 強がりを 酒を揺らして つぶやいている 別れて惚れて また泣いて 女盛りが 過ぎて行く… 恋の痛みを 消しとくれ 心細さを 消しとくれ ああ… たのみ酒藤あや子麻こよみ美樹克彦暖簾をくぐる 足もとに 迷い仔猫が まとわりついて あんたの声が したようで うしろ振り向きゃ 風ばかり 誰か一緒に 飲んどくれ 何も聞かずに 飲んどくれ ああ… たのみ酒  酒場の壁の しみの跡 酔えばあんたの 笑顔に見える 三ヶ月でさめる 夢ならば みなきゃ良かった はじめから 熱い情を 注いどくれ 胸の空き間に 注いどくれ ああ… たのみ酒  ひとりが好きと 強がりを 酒を揺らして つぶやいている 別れて惚れて また泣いて 女盛りが 過ぎて行く… 恋の痛みを 消しとくれ 心細さを 消しとくれ ああ… たのみ酒
抱いて…何度も別れを 心に決めても あなたの顔を 見るたび How can I stop loving you  誰かの電話を あわてて切るのね 私はくちびる噛んで 哀しく微笑(わら)う How can I stop loving you  Hold me 嵐の夜はベッドで 抱いていてね Hold me 心が風に吹かれて 飛ばされぬように 抱いて 抱いていて  知らない都会で 生きてる夢見た 目覚めてあなたを探すの 月の光に How can I stop loving you  Hold me あなたに秘密にしてた ニュースがある Hold me 私の奥に芽生えた 命を祝って 抱いて 抱いていて  Hold me 嵐の夜はベッドで 抱いていてね Hold me 心が風に吹かれて 飛ばされぬように 抱いて 抱いていて 抱いて 抱いていて 抱いて 抱いていて藤あや子松本隆David Foster十川ともじ何度も別れを 心に決めても あなたの顔を 見るたび How can I stop loving you  誰かの電話を あわてて切るのね 私はくちびる噛んで 哀しく微笑(わら)う How can I stop loving you  Hold me 嵐の夜はベッドで 抱いていてね Hold me 心が風に吹かれて 飛ばされぬように 抱いて 抱いていて  知らない都会で 生きてる夢見た 目覚めてあなたを探すの 月の光に How can I stop loving you  Hold me あなたに秘密にしてた ニュースがある Hold me 私の奥に芽生えた 命を祝って 抱いて 抱いていて  Hold me 嵐の夜はベッドで 抱いていてね Hold me 心が風に吹かれて 飛ばされぬように 抱いて 抱いていて 抱いて 抱いていて 抱いて 抱いていて
ダンスはうまく踊れないダンスはうまく踊れない あまり夢中に なれなくて ネコは 足もとで踊り 私 それを ながめている 夏の夜は すでに暗く 蒼く窓にみえる 星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない  ひとりきりでは ダンスはうまく踊れない 遠い なつかしい あの歌 私 夢色のドレス あなた 限りない 笑顔で 足を前に右に 後 左 風の様に 水の様に ふたり 時を 忘れて 時の間を La La…  今夜ひとりで ダンスを うまく踊りたい 丸いテーブルのまわりを 私 ナイトガウンのドレス 歌は なつかしい あの歌 部屋の中で 白い靴をはいて ゆれる ゆれる 心 夢にゆれる 夜を忘れて 夜に向って La La La…藤あや子井上陽水井上陽水十川ともじダンスはうまく踊れない あまり夢中に なれなくて ネコは 足もとで踊り 私 それを ながめている 夏の夜は すでに暗く 蒼く窓にみえる 星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない  ひとりきりでは ダンスはうまく踊れない 遠い なつかしい あの歌 私 夢色のドレス あなた 限りない 笑顔で 足を前に右に 後 左 風の様に 水の様に ふたり 時を 忘れて 時の間を La La…  今夜ひとりで ダンスを うまく踊りたい 丸いテーブルのまわりを 私 ナイトガウンのドレス 歌は なつかしい あの歌 部屋の中で 白い靴をはいて ゆれる ゆれる 心 夢にゆれる 夜を忘れて 夜に向って La La La…
散る花に髪のほつれを 指で巻きながら あなた見送る 小雨の朝よ 捨てます 思いきります かえしてあげます 赤い血のよな 石南花(しゃくなげ)を 投げて投げて未練の 糸を切る  きっとあなたも 忘れられなくて 逢ってくれよと 戻ってくるでしょ いいのよ 憎らしいけど 許してあげます 花は散っても 時が来りゃ 咲いて咲いてみせます 恋あざみ  明日はいらない 今が欲しいのと 情けかさねた 女がひとり 待ちます 夢をみてみます 愛してゆきます 胸のみだれを 散る花に 告げて告げて哀しく 息をする藤あや子久仁京介岩上峰山髪のほつれを 指で巻きながら あなた見送る 小雨の朝よ 捨てます 思いきります かえしてあげます 赤い血のよな 石南花(しゃくなげ)を 投げて投げて未練の 糸を切る  きっとあなたも 忘れられなくて 逢ってくれよと 戻ってくるでしょ いいのよ 憎らしいけど 許してあげます 花は散っても 時が来りゃ 咲いて咲いてみせます 恋あざみ  明日はいらない 今が欲しいのと 情けかさねた 女がひとり 待ちます 夢をみてみます 愛してゆきます 胸のみだれを 散る花に 告げて告げて哀しく 息をする
月の雫月の光で 読む恋文は 貴方に逢える ときめきよりも 逢えない夜の せつなさを 女ごころで 奏でます 笹の葉さやさや 鳴る夜に こっそり忍んで 来て欲しい 明日…いいえ… 今すぐに 綴った愛が 真実なら…  月の雫に 濡れて咲く 宵待草は おんなの涙 悲しいほどに 美しく 人の哀れを 誘います 時雨がしとしと 降る前に 結ばれたいのよ 永遠に 明日…いいえ… 今すぐに 一夜を想う 千夜にも…  粉雪ほろほろ 舞う前に こっそり奪いに 来て欲しい 明日…いいえ… 今すぐに 夜空に浮かぶ あの「月の船」で…藤あや子仁井谷俊也小野彩新田高史月の光で 読む恋文は 貴方に逢える ときめきよりも 逢えない夜の せつなさを 女ごころで 奏でます 笹の葉さやさや 鳴る夜に こっそり忍んで 来て欲しい 明日…いいえ… 今すぐに 綴った愛が 真実なら…  月の雫に 濡れて咲く 宵待草は おんなの涙 悲しいほどに 美しく 人の哀れを 誘います 時雨がしとしと 降る前に 結ばれたいのよ 永遠に 明日…いいえ… 今すぐに 一夜を想う 千夜にも…  粉雪ほろほろ 舞う前に こっそり奪いに 来て欲しい 明日…いいえ… 今すぐに 夜空に浮かぶ あの「月の船」で…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
椿坂お独りですかと 宿のひと 秋も深まる 奥山路 いいのよ このまま 来なくとも 想い出ほろほろ あゝ踏む道に 花も哀しい 椿坂  ひとひらふたひら 花びらを なぜに散らして 降るしぐれ 着崩れ浴衣を なおす間も 惜しんで抱かれた あゝ恋姿 宿の灯りが 知るばかり  うつろに徳利を ころがして こぼす吐息も 風の音 いいのよ このまま 来なくとも この夜超えたら あゝ他人でも あなたひとすじ 椿坂藤あや子坂口照幸水森英夫馬場良お独りですかと 宿のひと 秋も深まる 奥山路 いいのよ このまま 来なくとも 想い出ほろほろ あゝ踏む道に 花も哀しい 椿坂  ひとひらふたひら 花びらを なぜに散らして 降るしぐれ 着崩れ浴衣を なおす間も 惜しんで抱かれた あゝ恋姿 宿の灯りが 知るばかり  うつろに徳利を ころがして こぼす吐息も 風の音 いいのよ このまま 来なくとも この夜超えたら あゝ他人でも あなたひとすじ 椿坂
TRUE LOVE振り返ると いつも君が笑ってくれた 風のようにそっと  まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ 涙に変わってく  君だけを信じて 君だけを傷つけて 僕らは いつも はるか はるか 遠い未来を 夢見てたはずさ  立ち止まると なぜか君はうつむいたまま 雨のようにそっと  変わらないよ あの日君と出会った日から 涙に変わっても  君だけをみつめて 君だけしかいなくて 僕らは いつも はるか はるか 遠い未来を 夢見てたはずさ  夢見てたはずさ藤あや子藤井フミヤ藤井フミヤ小林信吾振り返ると いつも君が笑ってくれた 風のようにそっと  まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ 涙に変わってく  君だけを信じて 君だけを傷つけて 僕らは いつも はるか はるか 遠い未来を 夢見てたはずさ  立ち止まると なぜか君はうつむいたまま 雨のようにそっと  変わらないよ あの日君と出会った日から 涙に変わっても  君だけをみつめて 君だけしかいなくて 僕らは いつも はるか はるか 遠い未来を 夢見てたはずさ  夢見てたはずさ
TOKYO海燕くの字に折れた 誰かの吸殻 思い出しても 昨夜(ゆうべ)はおぼろで 当てつけみたいに 情事(こい)したつもりが かえってあんたを 愛(いと)しくさせた… 不良かな 不良だね でもさ 東京タワー 見下ろす部屋と 贅沢(ぜいたく)だけが 愛なんて あぁぁ 淋しいよ― おろろん おろろん ひと恋しや つがい捜して 今日も啼(な)いてる 恋、海燕  お前が電話 かけてはいけない 街は他人(ひと)目が あるから逢えない あんたのためだと 鵜(う)呑みにしたけど 生(なま)身のあたしは 居場所もないよ… 卑怯だな 卑怯だね でもさ 背広にしみた トワレの甘さ 時々見せる やさしさに あぁぁ ほだされて― おろろん おろろん ひと恋しや 帰る海さえ 今は失(な)くした 恋、海燕  男って 女って でもさ いつかはきっと 断(た)ちきってやる あたしも意地が あるんだと あぁぁ 誓っても― おろろん おろろん ひと恋しや 誓う先から あんた待ちそな 恋、海燕藤あや子ちあき哲也杉本真人くの字に折れた 誰かの吸殻 思い出しても 昨夜(ゆうべ)はおぼろで 当てつけみたいに 情事(こい)したつもりが かえってあんたを 愛(いと)しくさせた… 不良かな 不良だね でもさ 東京タワー 見下ろす部屋と 贅沢(ぜいたく)だけが 愛なんて あぁぁ 淋しいよ― おろろん おろろん ひと恋しや つがい捜して 今日も啼(な)いてる 恋、海燕  お前が電話 かけてはいけない 街は他人(ひと)目が あるから逢えない あんたのためだと 鵜(う)呑みにしたけど 生(なま)身のあたしは 居場所もないよ… 卑怯だな 卑怯だね でもさ 背広にしみた トワレの甘さ 時々見せる やさしさに あぁぁ ほだされて― おろろん おろろん ひと恋しや 帰る海さえ 今は失(な)くした 恋、海燕  男って 女って でもさ いつかはきっと 断(た)ちきってやる あたしも意地が あるんだと あぁぁ 誓っても― おろろん おろろん ひと恋しや 誓う先から あんた待ちそな 恋、海燕
冬悲行波に飛んでる鴎(かもめ)には 連れがどこかにいるのでしょうか 独り来た 誰も知らない 波止場町 女ひとりの 淋しさを どこに捨てたら いいのやら 幸せ探す 冬悲行(とうひこう)  泣いた昨日の悲しみを 忘れました口先ばかり 船を下り 汽車に乗りつぐ 汽笛町 冬の後から くる春に どうか いい人 見つけてと 幸せ願う 冬悲行  愛がこの世の花ならば 好きで寄り添う笑顔が欲しい 明日の日を 波と呼びたい 日暮れ町 夢を求めて めぐり逢い 燃える命を 結びたい 幸せいづこ 冬悲行藤あや子石本美由起弦哲也波に飛んでる鴎(かもめ)には 連れがどこかにいるのでしょうか 独り来た 誰も知らない 波止場町 女ひとりの 淋しさを どこに捨てたら いいのやら 幸せ探す 冬悲行(とうひこう)  泣いた昨日の悲しみを 忘れました口先ばかり 船を下り 汽車に乗りつぐ 汽笛町 冬の後から くる春に どうか いい人 見つけてと 幸せ願う 冬悲行  愛がこの世の花ならば 好きで寄り添う笑顔が欲しい 明日の日を 波と呼びたい 日暮れ町 夢を求めて めぐり逢い 燃える命を 結びたい 幸せいづこ 冬悲行
閉ざされた恋 (Single Version)ねぇ… 愛してるって言ってくれたじゃない 今でも信じてる私なのに まださよならも口にできない 臆病なまなざし冷たすぎるよね ずっと重ね合った心と心少しづつ 壊れてくかけ離れてゆく その手で拾い集めて差し出してよ 遠く煙る霧のように 愛は静かに消えてゆく  そう… いつかは別れの日が来る 足音立てずに訪れる もう戻れない恋と知っても 追いかける心を止められないのよ ずっと夢見てたあなたと二人いつまでも 幸せを積み重ね合って 永遠に変わらぬ愛貫くこと そっと泪こぼれ落ちる あなたお願いぬぐってよ  きっと忘れないあなたがくれた想い出は 愛し合うかけがえのない この恋後悔しない私だけど 今は何も言わないで 傷ついた心癒すまで藤あや子小野彩小野彩榊原大ねぇ… 愛してるって言ってくれたじゃない 今でも信じてる私なのに まださよならも口にできない 臆病なまなざし冷たすぎるよね ずっと重ね合った心と心少しづつ 壊れてくかけ離れてゆく その手で拾い集めて差し出してよ 遠く煙る霧のように 愛は静かに消えてゆく  そう… いつかは別れの日が来る 足音立てずに訪れる もう戻れない恋と知っても 追いかける心を止められないのよ ずっと夢見てたあなたと二人いつまでも 幸せを積み重ね合って 永遠に変わらぬ愛貫くこと そっと泪こぼれ落ちる あなたお願いぬぐってよ  きっと忘れないあなたがくれた想い出は 愛し合うかけがえのない この恋後悔しない私だけど 今は何も言わないで 傷ついた心癒すまで
恋人がまた一人 鳥になって行く 青空が淋しいね 一晩ひとむかし 吐息濡らして 素肌重ねて 朝焼けに教わった この世は夢さと ah~ 華やかなむなしさを 羽根にまとって 愛は飛び去る…  一年がまた少し 早くなって行く 過ぎた月日に残る 涙も鳥になれ つらい人へと 燃えた炎は 幾千の泡になる この世は夢さと ah~ 一瞬のしあわせを つなぎあえたら 愛は永遠…  吐息濡らして 素肌重ねて 朝焼けに教わった この世は夢さと ah~ 一瞬のしあわせを つなぎあえたら 愛は永遠…藤あや子岡田冨美子南こうせつ斎藤ネコ恋人がまた一人 鳥になって行く 青空が淋しいね 一晩ひとむかし 吐息濡らして 素肌重ねて 朝焼けに教わった この世は夢さと ah~ 華やかなむなしさを 羽根にまとって 愛は飛び去る…  一年がまた少し 早くなって行く 過ぎた月日に残る 涙も鳥になれ つらい人へと 燃えた炎は 幾千の泡になる この世は夢さと ah~ 一瞬のしあわせを つなぎあえたら 愛は永遠…  吐息濡らして 素肌重ねて 朝焼けに教わった この世は夢さと ah~ 一瞬のしあわせを つなぎあえたら 愛は永遠…
放浪歌(ながれうた)さいはて 港酒場 海に漁火 泣いている 胸の残り火 映るのか 恋のきずあと 癒せずに 弱虫 女ひとり 憎めないから なおつらい 想いわかるか 海鳥が 翼濡らして 放浪歌  さいはて 港しぐれ あなた忘れの 旅まくら 傘を差しても 心まで 雨のしずくが 凍りつく 酔いどれ 女ひとり 明日の行方が 捜せない 浜の酒場の 止まり木で すすり泣くよに 放浪歌  むらさき 港夜明け 雨があがって 陽は昇る 聴こえ始めた 春だより 夢を探して 放浪歌藤あや子木下龍太郎林萬太郎伊戸のりおさいはて 港酒場 海に漁火 泣いている 胸の残り火 映るのか 恋のきずあと 癒せずに 弱虫 女ひとり 憎めないから なおつらい 想いわかるか 海鳥が 翼濡らして 放浪歌  さいはて 港しぐれ あなた忘れの 旅まくら 傘を差しても 心まで 雨のしずくが 凍りつく 酔いどれ 女ひとり 明日の行方が 捜せない 浜の酒場の 止まり木で すすり泣くよに 放浪歌  むらさき 港夜明け 雨があがって 陽は昇る 聴こえ始めた 春だより 夢を探して 放浪歌
ながれ花赤く咲いても 悲しさうかべ 風に揺れてる 旅路の花よ けむる湯ぶねで 眼をとじて 炎える体を 抱きしめながら あなた探すの… 私はながれ花  胸の淋しさ 忘れるために 寝酒おぼえた さすらい暮らし さびれ港の 居酒屋で 酔ってボトルに あなたの名前 書けば泣けるの… 私はながれ花  あなた恋しい 想いの糸は いつになったら 切れるでしょうか どうせ名もない 花のよに 人に知られず かくれて咲いて 散ってゆくのね… 私はながれ花藤あや子三浦康照弦哲也赤く咲いても 悲しさうかべ 風に揺れてる 旅路の花よ けむる湯ぶねで 眼をとじて 炎える体を 抱きしめながら あなた探すの… 私はながれ花  胸の淋しさ 忘れるために 寝酒おぼえた さすらい暮らし さびれ港の 居酒屋で 酔ってボトルに あなたの名前 書けば泣けるの… 私はながれ花  あなた恋しい 想いの糸は いつになったら 切れるでしょうか どうせ名もない 花のよに 人に知られず かくれて咲いて 散ってゆくのね… 私はながれ花
泣き鏡哀しい日は哀しくなれ そう自分に言い聴かせる たった一つだけの心 もがいたって広がらない 茜色の空はいつか 時間(とき)の中に沈んでいた こんな夜は好きな人と 逢うことさえ重たくなる ぐっとこらえていても 見上げられず ほどいてあげたい どうしても どうしても 泣きたくなったときには 母よ あなたの残した手鏡に泣いています  まだ生きてた頃のある日 細い廊下酔って歩く 変な顔とうれしそうに のぞいていたこの手鏡 父 それともかくすように 一人だけで忍ばせてた あなただけの男(ひと)だったの 庭の遠くに気にかけてた ぐっと強がるくせは 受け継いでる あなたを真似して いまもなを いまもなを 泣きたくなったときには 母よ あなたの残した手鏡に泣いています  どうしても どうしても 泣きたくなったときには 母よ あなたの残した手鏡に泣いています藤あや子松本一起久地万里子十川ともじ哀しい日は哀しくなれ そう自分に言い聴かせる たった一つだけの心 もがいたって広がらない 茜色の空はいつか 時間(とき)の中に沈んでいた こんな夜は好きな人と 逢うことさえ重たくなる ぐっとこらえていても 見上げられず ほどいてあげたい どうしても どうしても 泣きたくなったときには 母よ あなたの残した手鏡に泣いています  まだ生きてた頃のある日 細い廊下酔って歩く 変な顔とうれしそうに のぞいていたこの手鏡 父 それともかくすように 一人だけで忍ばせてた あなただけの男(ひと)だったの 庭の遠くに気にかけてた ぐっと強がるくせは 受け継いでる あなたを真似して いまもなを いまもなを 泣きたくなったときには 母よ あなたの残した手鏡に泣いています  どうしても どうしても 泣きたくなったときには 母よ あなたの残した手鏡に泣いています
涙と一緒夢で逢いたい あなたの胸に 別れた私が いるでしょか 涙が揺れて 涙が落ちて 女ごころが 痩せてゆく 指をぬらして… ひとり泣きたい 酒まかせ  そばにゆきたい ゆかせて欲しい 運命がだめよと 首を振る 二人になって 二人で暮らす そんな幸せ もうこない 遠くなるほど… 忘れられない 酒まかせ  酔って淋しい ひとりの部屋に 帰って行きたく ないのです あなたがいれば あなたに甘え 肩を抱かれて いるものを 恋をしながら… いつも泣いてる 酒まかせ藤あや子荒川利夫叶弦大夢で逢いたい あなたの胸に 別れた私が いるでしょか 涙が揺れて 涙が落ちて 女ごころが 痩せてゆく 指をぬらして… ひとり泣きたい 酒まかせ  そばにゆきたい ゆかせて欲しい 運命がだめよと 首を振る 二人になって 二人で暮らす そんな幸せ もうこない 遠くなるほど… 忘れられない 酒まかせ  酔って淋しい ひとりの部屋に 帰って行きたく ないのです あなたがいれば あなたに甘え 肩を抱かれて いるものを 恋をしながら… いつも泣いてる 酒まかせ
涙の夜汽車死ぬほどあなたが 好きだから 逃げてゆきます この都会(まち)を 縋(すが)る想いを 振り捨てて ひとりたたずむ つめたいホーム 淋しさが こみあげる 涙の夜汽車  窓打つ小雨が 粉雪に かわる夜更けの みちのくよ 駅で求めた お茶さえも 冷えてつめたく 体にしみる 瞳をとじて つぶやくの さよならあなた  あなたのためなら 身をひくと 決めて溺れた 愛でした 辛いこころを 抱きしめて 春を待ちます 故郷でひとり 灰色の 港町 涙の夜汽車藤あや子三浦康照山口ひろし死ぬほどあなたが 好きだから 逃げてゆきます この都会(まち)を 縋(すが)る想いを 振り捨てて ひとりたたずむ つめたいホーム 淋しさが こみあげる 涙の夜汽車  窓打つ小雨が 粉雪に かわる夜更けの みちのくよ 駅で求めた お茶さえも 冷えてつめたく 体にしみる 瞳をとじて つぶやくの さよならあなた  あなたのためなら 身をひくと 決めて溺れた 愛でした 辛いこころを 抱きしめて 春を待ちます 故郷でひとり 灰色の 港町 涙の夜汽車
難破船たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が見えてくるかもしれないと そんな強がりをいって見せるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いて欲しい  ほかの誰かを 愛したなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に身をまかせて あなたを海に沈めたい  あなたに逢えない この街を こん夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船藤あや子加藤登紀子加藤登紀子十川ともじたかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が見えてくるかもしれないと そんな強がりをいって見せるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いて欲しい  ほかの誰かを 愛したなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に身をまかせて あなたを海に沈めたい  あなたに逢えない この街を こん夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船
Never forgetSweet and simple dreams All I wish to do Held so deep in my heart  Every one hopefully Will someday come true As I wish upon a star  Sakura blossoms Bloom and fade away Time goes on, Seasons change  Never forget For a moment The kindness showed to me The smiling face, warm embrace Shared so graciously  Though I depart I am taking The sound and smells of home Future ahead, past behind me I set off down the road alone  No one knows if you'll find Answers that you seek Though you may search your life long  No one grows who's heart or mind Is fragile or weak So be brave, believe be strong  Autumn colors so brilliant Soon will fade away Time goes on and people change  Never forget  The meaning of Those words you used to say Your insights, guiding lights Illuminate my way  The night's frights Disappear With the coming of the dawn Forget my fears, dry my tears The road will lead me on alone  Never forget Every bird That first takes to the sky Leaves the nest, hopes for the best Has to fall to learn to fly  It's time to soar Through the clouds To endless skies above Trusted guide by my side Riding on the winds of love  Not alone, not anymore I guess I always knew In the end I'd have a friend One and one is more than two  Take my hand, conquer this land Together we will climb Each dream A pinnacle And I will share the view with you藤あや子Ayako FujiHidekazu UchiikeHidekazu UchiikeSweet and simple dreams All I wish to do Held so deep in my heart  Every one hopefully Will someday come true As I wish upon a star  Sakura blossoms Bloom and fade away Time goes on, Seasons change  Never forget For a moment The kindness showed to me The smiling face, warm embrace Shared so graciously  Though I depart I am taking The sound and smells of home Future ahead, past behind me I set off down the road alone  No one knows if you'll find Answers that you seek Though you may search your life long  No one grows who's heart or mind Is fragile or weak So be brave, believe be strong  Autumn colors so brilliant Soon will fade away Time goes on and people change  Never forget  The meaning of Those words you used to say Your insights, guiding lights Illuminate my way  The night's frights Disappear With the coming of the dawn Forget my fears, dry my tears The road will lead me on alone  Never forget Every bird That first takes to the sky Leaves the nest, hopes for the best Has to fall to learn to fly  It's time to soar Through the clouds To endless skies above Trusted guide by my side Riding on the winds of love  Not alone, not anymore I guess I always knew In the end I'd have a friend One and one is more than two  Take my hand, conquer this land Together we will climb Each dream A pinnacle And I will share the view with you
はぐれ酒お酒にすがれば ひとときだけは あなたの面影 忘れるけれど 消すに消せない こころの涙 今日もまた雨 こらえ切れない この淋しさを ……どうすりゃいいの  夢ならひとりで みるものなのに やさしい言葉が その気にさせた あなただけはと 女のいのち 燃え尽くして やっとこの手に 掴(つか)んだ灯り ……大事にしたい  女の涙で うすめたお酒 あなたにこの味 わかるでしょうか 雨がつぶやく 思い出ばなし 聞いて酔いたい 空(あ)けておいてね 隣りの椅子は ……わたしのために藤あや子松井由利夫岡千秋お酒にすがれば ひとときだけは あなたの面影 忘れるけれど 消すに消せない こころの涙 今日もまた雨 こらえ切れない この淋しさを ……どうすりゃいいの  夢ならひとりで みるものなのに やさしい言葉が その気にさせた あなただけはと 女のいのち 燃え尽くして やっとこの手に 掴(つか)んだ灯り ……大事にしたい  女の涙で うすめたお酒 あなたにこの味 わかるでしょうか 雨がつぶやく 思い出ばなし 聞いて酔いたい 空(あ)けておいてね 隣りの椅子は ……わたしのために
薄幸花捨てて逃れた 故郷でも 離れてみれば 恋しいものよ 生きる のぞみを 分けあった あなた今では 遠い 遠い人  人を待つのは 辛いもの 待たれているのは 尚、辛い 待ちも 待たれも しない身の ひとりぼっちは 泣ける 泣けるだけ  野辺の名もない 花よりも 幸せ薄い 私のいのち どうせ この世の 旅路には こゝろ休める 宿も 宿も無い藤あや子石本美由起浜圭介捨てて逃れた 故郷でも 離れてみれば 恋しいものよ 生きる のぞみを 分けあった あなた今では 遠い 遠い人  人を待つのは 辛いもの 待たれているのは 尚、辛い 待ちも 待たれも しない身の ひとりぼっちは 泣ける 泣けるだけ  野辺の名もない 花よりも 幸せ薄い 私のいのち どうせ この世の 旅路には こゝろ休める 宿も 宿も無い
花くれないに命燃えて…男と女の 出逢いがあれば いつかは別離(わかれ)が ふたりを引き裂くの これがこの世の 掟(おきて)なら 夕陽に映えて 風に舞う 花くれないに 命燃えて あゝひとときの 愛に生きたい  苦しいこころの その裏側で あなたを求める 女の情念(じょうねん)が 熱い想いで 身を燒くの 炎のような 山紅葉(やまもみじ) 花くれないに 命燃えて あゝいつまでも 夢に酔いたい  遠くであなたを 慕って生きる 私は嫌です ふたりでいたいのよ 焦(こが)れ死にたい この胸の 願いを誰が 消せましょう 花くれないに 命燃えて あゝ許されぬ 恋を恨むの藤あや子三浦康照小野彩伊戸のりお男と女の 出逢いがあれば いつかは別離(わかれ)が ふたりを引き裂くの これがこの世の 掟(おきて)なら 夕陽に映えて 風に舞う 花くれないに 命燃えて あゝひとときの 愛に生きたい  苦しいこころの その裏側で あなたを求める 女の情念(じょうねん)が 熱い想いで 身を燒くの 炎のような 山紅葉(やまもみじ) 花くれないに 命燃えて あゝいつまでも 夢に酔いたい  遠くであなたを 慕って生きる 私は嫌です ふたりでいたいのよ 焦(こが)れ死にたい この胸の 願いを誰が 消せましょう 花くれないに 命燃えて あゝ許されぬ 恋を恨むの
花のワルツ夢で逢いたい抱かれたい あなたの愛の 陽(ひ)だまりに 花よ、花、花 散らないで この世に生きる不条理(かなしみ)に おし流されてしまいそう  泣いちゃいけない よわ虫と わたしの髪を 撫(な)でた人 雨よ、雨、雨 降らないで こころに酒がしみる夜(よ)は グラスが泣いてさみしがる  めぐり逢いたいしあわせに おんなの涙 夢しずく 花よ、花、花 泣かないで 流れにうかぶ水草(みずくさ)も ちいさな春を胸に抱く藤あや子たかたかし徳久広司夢で逢いたい抱かれたい あなたの愛の 陽(ひ)だまりに 花よ、花、花 散らないで この世に生きる不条理(かなしみ)に おし流されてしまいそう  泣いちゃいけない よわ虫と わたしの髪を 撫(な)でた人 雨よ、雨、雨 降らないで こころに酒がしみる夜(よ)は グラスが泣いてさみしがる  めぐり逢いたいしあわせに おんなの涙 夢しずく 花よ、花、花 泣かないで 流れにうかぶ水草(みずくさ)も ちいさな春を胸に抱く
花びら慕情花の命の 儚なさと 同じさだめか 私の恋も 燃えて散るなら あなたの胸で 女ごころの 花びらひとつ そっとやさしく掌に ひと夜でいいのよ 包んでほしい  白い椿の 花びらを けむる湯もやが 淋しく濡らす つのる想いに また逢いたさに 夢の名残りを 探しに来たの ひとりたたずむ 湯の町の あなたと別れた 思い出橋に  花に命が あるように 命かけたの ふたりの愛に どうせ私は 涙の花で 散ってゆくのよ 悲しいけれど こんな女の いたことを わかってほしいの あなたにだけは藤あや子三浦康照水森英夫伊戸のりお花の命の 儚なさと 同じさだめか 私の恋も 燃えて散るなら あなたの胸で 女ごころの 花びらひとつ そっとやさしく掌に ひと夜でいいのよ 包んでほしい  白い椿の 花びらを けむる湯もやが 淋しく濡らす つのる想いに また逢いたさに 夢の名残りを 探しに来たの ひとりたたずむ 湯の町の あなたと別れた 思い出橋に  花に命が あるように 命かけたの ふたりの愛に どうせ私は 涙の花で 散ってゆくのよ 悲しいけれど こんな女の いたことを わかってほしいの あなたにだけは
母恋酒母の背中で 聞いてた唄は 夢を育てた 子守唄 酒場小路の とまり木伝い 人の情けが しみる歳 明日をつぎ足す 母恋酒よ  人の振りみて 我が振り直せ 今も聞こえる 母の声 生きていたなら人並みだけど 親子揃いの 旅の宿 月も淋しい 母恋酒よ  口じゃ強がり 言ってた親父 苦労わびてる 目に涙 肩を合わせて屋台のすみで 昔ばなしを 添えて飲む 酔えば切ない 母恋酒よ藤あや子辻畑好一叶弦大母の背中で 聞いてた唄は 夢を育てた 子守唄 酒場小路の とまり木伝い 人の情けが しみる歳 明日をつぎ足す 母恋酒よ  人の振りみて 我が振り直せ 今も聞こえる 母の声 生きていたなら人並みだけど 親子揃いの 旅の宿 月も淋しい 母恋酒よ  口じゃ強がり 言ってた親父 苦労わびてる 目に涙 肩を合わせて屋台のすみで 昔ばなしを 添えて飲む 酔えば切ない 母恋酒よ
はまなす別れることが 運命なら 人の出逢いは 罪のもと はまなすの花 紅い花 一途な愛の くれないを 泣いて 濡らすか 北国しぐれ  いまでも好きと 掌に 指で書く名の なつかしさ はまなすの花 情け花 あなたと生きた 束の間の 過ぎた月日が 私のすべて  浜辺に寄せる さざ波は 誰の愁いを 唄うやら はまなすの花 なみだ花 この世の旅の 迷い舟 明日の幸せ 探しておくれ藤あや子石本美由起弦哲也桜庭伸幸別れることが 運命なら 人の出逢いは 罪のもと はまなすの花 紅い花 一途な愛の くれないを 泣いて 濡らすか 北国しぐれ  いまでも好きと 掌に 指で書く名の なつかしさ はまなすの花 情け花 あなたと生きた 束の間の 過ぎた月日が 私のすべて  浜辺に寄せる さざ波は 誰の愁いを 唄うやら はまなすの花 なみだ花 この世の旅の 迷い舟 明日の幸せ 探しておくれ
薔薇ホテル今日もひとり あなたを待つ 海が見える薔薇ホテルで 途切れた恋を結ぶように 面影を追う  来ない人とわかってても 胸に残る悲しい癖 誰かがドアを開けるたび 振り向いている  逢いたい 逢えない 逢いたくて 涙がぽろぽろこぼれそうなの お願い もいちど逢いにきて せめて夢でいいから  幸せだけ眠っている 霧に浮かぶ薔薇ホテルで いつもあなたと待ち合わせ ここで過ごした  忘れないと泣いて告げた 思い出さえ薄れたのに ききわけのない愛がまだ あなたを捜す  逢いたい 逢えない 逢いたくて 私の心は枯れてしまうわ お願い 優しく抱きにきて どうぞ あの日のように  逢いたい 逢えない 逢いたくて 涙がぽろぽろこぼれそうなの お願い もいちど逢いにきて せめて夢でいいから  お願い もいちど逢いにきて せめて夢でいいから藤あや子及川眠子山口美央子村田陽一今日もひとり あなたを待つ 海が見える薔薇ホテルで 途切れた恋を結ぶように 面影を追う  来ない人とわかってても 胸に残る悲しい癖 誰かがドアを開けるたび 振り向いている  逢いたい 逢えない 逢いたくて 涙がぽろぽろこぼれそうなの お願い もいちど逢いにきて せめて夢でいいから  幸せだけ眠っている 霧に浮かぶ薔薇ホテルで いつもあなたと待ち合わせ ここで過ごした  忘れないと泣いて告げた 思い出さえ薄れたのに ききわけのない愛がまだ あなたを捜す  逢いたい 逢えない 逢いたくて 私の心は枯れてしまうわ お願い 優しく抱きにきて どうぞ あの日のように  逢いたい 逢えない 逢いたくて 涙がぽろぽろこぼれそうなの お願い もいちど逢いにきて せめて夢でいいから  お願い もいちど逢いにきて せめて夢でいいから
秘密ネオン砂漠のまんなかに 誰にも見えない川がある 落ちた男は靴を脱ぎ 濡れた女は服を脱ぐ 吐息ひとつで結ばれて 好きとささやくやるせなさ 心をください 大事にします このしあわせを秘密にします  つらい恋ほど夢を見る 求めて奪って泣きをみる 水にゆらゆらガラス舟 遠い異国へ逃げますか 燃えるだけなら抱かれない そっと包んで眠らせて 私をあげます 流されながら あなた好みに染まっていくの  吐息ひとつで結ばれて 好きとささやくやるせなさ 心をください 大事にします このしあわせを秘密にします藤あや子岡田冨美子弦哲也ネオン砂漠のまんなかに 誰にも見えない川がある 落ちた男は靴を脱ぎ 濡れた女は服を脱ぐ 吐息ひとつで結ばれて 好きとささやくやるせなさ 心をください 大事にします このしあわせを秘密にします  つらい恋ほど夢を見る 求めて奪って泣きをみる 水にゆらゆらガラス舟 遠い異国へ逃げますか 燃えるだけなら抱かれない そっと包んで眠らせて 私をあげます 流されながら あなた好みに染まっていくの  吐息ひとつで結ばれて 好きとささやくやるせなさ 心をください 大事にします このしあわせを秘密にします
for you…涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた  わがままばかりで ごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった  想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで溶けていった いつもいつの日も  もしも逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい  もしも 傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 私を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい藤あや子大津あきら鈴木キサブロー十川ともじ涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた  わがままばかりで ごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった  想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで溶けていった いつもいつの日も  もしも逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい  もしも 傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 私を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい
ふたつの心見つめ合うだけの暮らし 心の鼓動が 寂しさ塗りつぶし今日を温め合うよ ふたつの心ふたつの生き方を重ね合うから 君は時々涙を僕はため息を零(こぼ)すけど 二人求め合い暮らしてゆけるさ 夜明けまでずっと抱き締め合いながら  そっと扉閉じて僕が旅に行(ゆ)く時 君はいつまでも笑顔を浮かべていた 夜の明かりの向こうで君は僕の帰りを待つの 見知らぬ街の片隅で僕は君の面影抱き締めている 離れて過ごしても君の心が聞こえるよ 君に届くだろう僕のこの思いが  分け合うものなど初めからないけど 心さえあればいつでも二人はあるがまま そっと強く受け止め合いながら夜が明けるまですっと 抱き締め合っているよ 二人あるがまま……藤あや子尾崎豊尾崎豊小林信吾見つめ合うだけの暮らし 心の鼓動が 寂しさ塗りつぶし今日を温め合うよ ふたつの心ふたつの生き方を重ね合うから 君は時々涙を僕はため息を零(こぼ)すけど 二人求め合い暮らしてゆけるさ 夜明けまでずっと抱き締め合いながら  そっと扉閉じて僕が旅に行(ゆ)く時 君はいつまでも笑顔を浮かべていた 夜の明かりの向こうで君は僕の帰りを待つの 見知らぬ街の片隅で僕は君の面影抱き締めている 離れて過ごしても君の心が聞こえるよ 君に届くだろう僕のこの思いが  分け合うものなど初めからないけど 心さえあればいつでも二人はあるがまま そっと強く受け止め合いながら夜が明けるまですっと 抱き締め合っているよ 二人あるがまま……
ふたりの絆夢じゃないのね このままずっと あなたと道連れ 離れはしない やっとめぐり逢えた この恋だから 一生一度の 思いを込めて 夜空の星に そっと祈るの ふたりの絆  傘を持つ手の ぬくもりさえも 愛しさつのる 夜更けの街よ 悔いはしません 迷いは捨てて 一生一度の 支えと信じ 明日(あした)を見つめて 歩きたいのよ ふたりの絆  雨に濡れて咲く 純連(すみれ)のように 涙を重ねて 輝きたいの 苦労覚悟で 乗り越えてゆく 一生一度の 心と決めて 寄り添う肩を 抱いて下さい ふたりの絆 藤あや子小野彩小野彩夢じゃないのね このままずっと あなたと道連れ 離れはしない やっとめぐり逢えた この恋だから 一生一度の 思いを込めて 夜空の星に そっと祈るの ふたりの絆  傘を持つ手の ぬくもりさえも 愛しさつのる 夜更けの街よ 悔いはしません 迷いは捨てて 一生一度の 支えと信じ 明日(あした)を見つめて 歩きたいのよ ふたりの絆  雨に濡れて咲く 純連(すみれ)のように 涙を重ねて 輝きたいの 苦労覚悟で 乗り越えてゆく 一生一度の 心と決めて 寄り添う肩を 抱いて下さい ふたりの絆 
ふたり花あなたのために 生れて来たの かくれて泣いても 笑顔でいたい 辛いこの世の 雨や風 愛の陽ざしに 包まれながら あなたの胸の 小枝でそっと 手を取り合うのよ ふたり花  疲れて帰る あなたをいつも 私の心で 慰めたいの かわす眼と眼の 暖かさ 今の暮しで 幸せなのよ 明日の夢が 花咲く町を 探して生きたい ふたり花  あなたの愛に 甘えてばかり たまには私を 叱ってほしい 涙なんかは 捨てました どんな苦労も 分け合う人生に かならず咲くわ 希望の花が あなたと私の ふたり花藤あや子三浦康照水森英夫前田俊明あなたのために 生れて来たの かくれて泣いても 笑顔でいたい 辛いこの世の 雨や風 愛の陽ざしに 包まれながら あなたの胸の 小枝でそっと 手を取り合うのよ ふたり花  疲れて帰る あなたをいつも 私の心で 慰めたいの かわす眼と眼の 暖かさ 今の暮しで 幸せなのよ 明日の夢が 花咲く町を 探して生きたい ふたり花  あなたの愛に 甘えてばかり たまには私を 叱ってほしい 涙なんかは 捨てました どんな苦労も 分け合う人生に かならず咲くわ 希望の花が あなたと私の ふたり花
ふたり道降り止まぬ雨などないと 私を強く抱いた人 あなたの愛が支えです 女ですもの 女ですもの… 強くはないわ 命重ねてゆくえ知らずの ふたり道  不器用で真っすぐだから 似た者同士逢えたのね あなたの胸で泣いた夜(よ)は 女ですもの 女ですもの… 甘えていたい 心結んで愛を貫く ふたり道  雨あがり春の日差しが 優しい笑顔照らすのよ あなたの夢が叶うなら 女ですもの 女ですもの… 尽くしてゆくわ 明日に咲かせる花は一途な ふたり道藤あや子小野彩中村典正伊戸のりお降り止まぬ雨などないと 私を強く抱いた人 あなたの愛が支えです 女ですもの 女ですもの… 強くはないわ 命重ねてゆくえ知らずの ふたり道  不器用で真っすぐだから 似た者同士逢えたのね あなたの胸で泣いた夜(よ)は 女ですもの 女ですもの… 甘えていたい 心結んで愛を貫く ふたり道  雨あがり春の日差しが 優しい笑顔照らすのよ あなたの夢が叶うなら 女ですもの 女ですもの… 尽くしてゆくわ 明日に咲かせる花は一途な ふたり道
冬桜昨日と違う 景色だけれど いつも変わらず 二人歩いていたわ 私ひとりが はしゃぎ過ぎたから 何も言わずに ただ 微笑むだけなのね 冬桜… つぼみを付けたまま わずかな陽だまりに 咲いている あなたの優しさ 疑いもせず 連れ添う 日々でした  約束さえも 出来ないけれど 残された時間(とき) 希望(ゆめ)を捨てずにいたわ もう一度だけ 叶えられるなら あなたの側で 今 全てを尽したい 冬桜… 静かに舞い落ちて 冷たい花びらを 押しあてる あなたの幸せ 祈ることしか 出来ない 私です  冬桜… 今年は咲きますか 涙の雨が今 雪になる あなたの ぬくもり 引きずりながら 明日(あした)を 生きてゆく 明日(あした)を 生きてゆく藤あや子小野彩小野彩昨日と違う 景色だけれど いつも変わらず 二人歩いていたわ 私ひとりが はしゃぎ過ぎたから 何も言わずに ただ 微笑むだけなのね 冬桜… つぼみを付けたまま わずかな陽だまりに 咲いている あなたの優しさ 疑いもせず 連れ添う 日々でした  約束さえも 出来ないけれど 残された時間(とき) 希望(ゆめ)を捨てずにいたわ もう一度だけ 叶えられるなら あなたの側で 今 全てを尽したい 冬桜… 静かに舞い落ちて 冷たい花びらを 押しあてる あなたの幸せ 祈ることしか 出来ない 私です  冬桜… 今年は咲きますか 涙の雨が今 雪になる あなたの ぬくもり 引きずりながら 明日(あした)を 生きてゆく 明日(あした)を 生きてゆく
「紅をひきました。似合いますか…」  惚れてはいけない 男ほど やさしさ危なさ 裏表 追えば誰より あなたが困る 無理よ ぎりぎり もう私 いっそあなたを あゝいっそ待てたら 浮かぶ瀬もある 紅(べに)の川  答えを出すまで 悩んでも 答えを出したら あと引かず 誰がそんなに 割り切れましょう ひとり身を引く 胸のうち いっそあなたと あゝいっそ泣けたら 堕ちて悔いない 紅の川  流れるばかりの 憂世川 どこまで女の 迷い川 いいのあなたは 私のことで 狭くしないで 人生を いっそあなたと あゝいっそ越えたら 浮かぶ瀬もある 紅の川藤あや子坂口照幸水森英夫「紅をひきました。似合いますか…」  惚れてはいけない 男ほど やさしさ危なさ 裏表 追えば誰より あなたが困る 無理よ ぎりぎり もう私 いっそあなたを あゝいっそ待てたら 浮かぶ瀬もある 紅(べに)の川  答えを出すまで 悩んでも 答えを出したら あと引かず 誰がそんなに 割り切れましょう ひとり身を引く 胸のうち いっそあなたと あゝいっそ泣けたら 堕ちて悔いない 紅の川  流れるばかりの 憂世川 どこまで女の 迷い川 いいのあなたは 私のことで 狭くしないで 人生を いっそあなたと あゝいっそ越えたら 浮かぶ瀬もある 紅の川
紅ごころ別れてよかった はずなのに 別れるまえより 涕かすひと だめよだめだめ 振りむいちゃ 酒が叱って くれるけど ああわたし いやになるほどおんなです  やつれた涙の 通り径 ふいてもとれない 泣きぼくろ きっとあのひと あの指で 消してくれると 信じてた ああわたし うらむそばからおんなです  恋しい名前を 口紅で なぞればポキリと はじけとぶ だめよだめだめ 忘れなきゃ 外はさみだれ 雨すだれ ああわたし いやになるほどおんなです藤あや子吉田旺山口ひろし別れてよかった はずなのに 別れるまえより 涕かすひと だめよだめだめ 振りむいちゃ 酒が叱って くれるけど ああわたし いやになるほどおんなです  やつれた涙の 通り径 ふいてもとれない 泣きぼくろ きっとあのひと あの指で 消してくれると 信じてた ああわたし うらむそばからおんなです  恋しい名前を 口紅で なぞればポキリと はじけとぶ だめよだめだめ 忘れなきゃ 外はさみだれ 雨すだれ ああわたし いやになるほどおんなです
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ほろほろあんな女なんか まさか本気じゃない 陰で笑うあなた それでも追いかける私  心映す瞳は 冷たいけれど あなたの腕はいつも あたたかいからね 抱いて 忘れるためでも 私には恋  ほろり ほろほろと 涙がこぼれるたび なぜか ほろほろと また惹かれてく  棘のような日々に なれた私なのに 他人(ひと)に優しくされ 見えない悲しみに気付く  夜更けの電話ばかり ただ待ちわびて ちいさくため息つく この痛みさえも きっと私が生きてる 証しなのよね  ほろり ほろほろと 心ほだされる日が いつか ほろほろと くること信じて  もしも生まれ変わって 出逢えるのなら 誰かと同じくらい 愛してくれるの 抱いて 抱かれるだけでも いまはいいから  ほろり ほろほろと 心ほだされる日が いつか ほろほろと くること信じて  ほろり ほろほろと 優しい夢えがくよ 闇に ほろほろと 啼く鳥のように藤あや子及川眠子川上明彦澤近泰輔あんな女なんか まさか本気じゃない 陰で笑うあなた それでも追いかける私  心映す瞳は 冷たいけれど あなたの腕はいつも あたたかいからね 抱いて 忘れるためでも 私には恋  ほろり ほろほろと 涙がこぼれるたび なぜか ほろほろと また惹かれてく  棘のような日々に なれた私なのに 他人(ひと)に優しくされ 見えない悲しみに気付く  夜更けの電話ばかり ただ待ちわびて ちいさくため息つく この痛みさえも きっと私が生きてる 証しなのよね  ほろり ほろほろと 心ほだされる日が いつか ほろほろと くること信じて  もしも生まれ変わって 出逢えるのなら 誰かと同じくらい 愛してくれるの 抱いて 抱かれるだけでも いまはいいから  ほろり ほろほろと 心ほだされる日が いつか ほろほろと くること信じて  ほろり ほろほろと 優しい夢えがくよ 闇に ほろほろと 啼く鳥のように
忘却の雨ゆるやかな 坂道を登っていくと 降るはずのない 雨がしとしとと… 足りなかった 愛の数だけ心に突き刺さる いつか 誰かの 証しになる時 あなたを忘れる 忘却の雨  手のひらに 打ちつける激しい雨を 目頭に当て 涙はらはらと… 偽りでも 愛に溺れてこのまま眠りたい いつか想いを伝える その時 あなたが去りゆく 忘却の雨  愛の重さ はかなさを囁くけれど 雨は今でも止まず ざわざわと… 過去の夢を消し去るように夜の静寂(しじま)の中 いつか私を探し求めて すべてを忘れる 忘却の雨藤あや子小野彩五木ひろし南郷達也ゆるやかな 坂道を登っていくと 降るはずのない 雨がしとしとと… 足りなかった 愛の数だけ心に突き刺さる いつか 誰かの 証しになる時 あなたを忘れる 忘却の雨  手のひらに 打ちつける激しい雨を 目頭に当て 涙はらはらと… 偽りでも 愛に溺れてこのまま眠りたい いつか想いを伝える その時 あなたが去りゆく 忘却の雨  愛の重さ はかなさを囁くけれど 雨は今でも止まず ざわざわと… 過去の夢を消し去るように夜の静寂(しじま)の中 いつか私を探し求めて すべてを忘れる 忘却の雨
慕情流れる時の儚さに くちびる噛みしめて あなたに逢える奇跡だけ 待ちわびています  星降る窓辺で 涙をつづれ織るの  面影が揺らいで 闇にまぎれても あなたへの想いだけが 夜を越えてゆく  わがまますぎたあの頃の 思い出を抱きしめる 運命という言葉だけ いまは信じたい  優しい誰かに 未来(あす)をゆだねてみても  ささやかなことさえ 忘れられないの 愛が帰りたい場所は あなただけだから  悲しみに揺らいで 倒れそうなときも あなたへの想いだけが 夜を越えてゆく藤あや子及川眠子澤近泰輔澤近泰輔流れる時の儚さに くちびる噛みしめて あなたに逢える奇跡だけ 待ちわびています  星降る窓辺で 涙をつづれ織るの  面影が揺らいで 闇にまぎれても あなたへの想いだけが 夜を越えてゆく  わがまますぎたあの頃の 思い出を抱きしめる 運命という言葉だけ いまは信じたい  優しい誰かに 未来(あす)をゆだねてみても  ささやかなことさえ 忘れられないの 愛が帰りたい場所は あなただけだから  悲しみに揺らいで 倒れそうなときも あなたへの想いだけが 夜を越えてゆく
牡丹雪もしも浮世が 夢路(ゆめ)だとしたら あなたふたりが 可哀想 哀しい都会の 女と男 ひとつの毛布に くるまって 涙の迷子に ならない様に  牡丹雪降る 夜更けの窓に あなた過去(きのう)を 積らせて 故郷忘れた 女と男 心の焚火に 寄り添って 涙で希望が 濡れない様に  春がそこまで 足音たてて あなた明日は 晴れますか 倖せ知らない 女と男 想い出継ぎ足す この酒に 涙のしずくが 落ちない様に藤あや子荒木とよひさ三木たかし桜庭伸幸もしも浮世が 夢路(ゆめ)だとしたら あなたふたりが 可哀想 哀しい都会の 女と男 ひとつの毛布に くるまって 涙の迷子に ならない様に  牡丹雪降る 夜更けの窓に あなた過去(きのう)を 積らせて 故郷忘れた 女と男 心の焚火に 寄り添って 涙で希望が 濡れない様に  春がそこまで 足音たてて あなた明日は 晴れますか 倖せ知らない 女と男 想い出継ぎ足す この酒に 涙のしずくが 落ちない様に
まごころの花あなた体を 大事にしてね いつも元気で ふたりでいたい 蔭(かげ)であなたを 支えて生きる 愛はひとすじ 変わりはしない これが私の あなたに捧(ささ)げる たった一つの まごころの花  仕事疲れを 笑顔でかくす そんなあなたの やさしい気持 胸にうれしさ 溢(あふ)れてくるの 苦労いとわず つくしてゆくわ これが私の あなたに捧(ささ)げる たった一つの まごころの花  あなた私の 手を離さずに 生きて行(ゆ)きましょう ふたりの人生(みち)を そばであなたを 勵(はげ)ましながら 守りつづける 女でいたい これが私の あなたに捧(ささ)げる たった一つの まごころの花藤あや子三浦康照小野彩伊戸のりおあなた体を 大事にしてね いつも元気で ふたりでいたい 蔭(かげ)であなたを 支えて生きる 愛はひとすじ 変わりはしない これが私の あなたに捧(ささ)げる たった一つの まごころの花  仕事疲れを 笑顔でかくす そんなあなたの やさしい気持 胸にうれしさ 溢(あふ)れてくるの 苦労いとわず つくしてゆくわ これが私の あなたに捧(ささ)げる たった一つの まごころの花  あなた私の 手を離さずに 生きて行(ゆ)きましょう ふたりの人生(みち)を そばであなたを 勵(はげ)ましながら 守りつづける 女でいたい これが私の あなたに捧(ささ)げる たった一つの まごころの花
真夏の果実涙があふれる 悲しい季節は 誰かに抱かれた夢を見る 泣きたい気持ちは言葉に出来ない 今夜も冷たい雨が降る こらえきれなくて ため息ばかり 今もこの胸に 夏は巡る  四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って 忘れられない Heart & Soul 声にならない 砂に書いた名前消して 波はどこへ帰るのか 通り過ぎ行く Love & Roll 夢をそのままに  マイナス100度の太陽みたいに 身体を湿らす恋をして めまいがしそうな真夏の果実は 今でも心に咲いている 遠く離れても 黄昏時は 熱い面影が胸に迫る  四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って 忘れられない Heart & Soul 夜が待てない 砂に書いた名前消して 波はどこへ帰るのか 通り過ぎ行く Love & Roll 夢をそのままに  こんな夜は涙見せずに また逢えると言って欲しい 忘れられない Heart & Soul 涙の果実よ藤あや子桑田佳祐桑田佳祐小林信吾涙があふれる 悲しい季節は 誰かに抱かれた夢を見る 泣きたい気持ちは言葉に出来ない 今夜も冷たい雨が降る こらえきれなくて ため息ばかり 今もこの胸に 夏は巡る  四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って 忘れられない Heart & Soul 声にならない 砂に書いた名前消して 波はどこへ帰るのか 通り過ぎ行く Love & Roll 夢をそのままに  マイナス100度の太陽みたいに 身体を湿らす恋をして めまいがしそうな真夏の果実は 今でも心に咲いている 遠く離れても 黄昏時は 熱い面影が胸に迫る  四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って 忘れられない Heart & Soul 夜が待てない 砂に書いた名前消して 波はどこへ帰るのか 通り過ぎ行く Love & Roll 夢をそのままに  こんな夜は涙見せずに また逢えると言って欲しい 忘れられない Heart & Soul 涙の果実よ
まぼろしの恋と偽って満開の桜の樹に 抱きしめられて 心の中の闇を 清めます 愛に溺れる女はいつでも 悲しく 切なく 愚かです 忘れましょう 眠りにつくように 瞼を閉じて あなたを忘れましょう この世に命がある限り 二人で生きた日々を 想い出さないように この恋はまぼろしだと偽って…  真っすぐに 生きることは 虚しいものか 知らず知らずに ひとり歩いてた 生きる喜び 幸せさえも 感じることなど 失くしてた 忘れましょう 季節は変わりゆく 二人の愛の想い出 忘れましょう 心の隙間を埋めるため たったひとつの嘘を 許して欲しい 今は この恋はまぼろしだと偽って…  忘れましょう くじけて泣いたって 戻れはしないあなたを 忘れましょう この世に残した愛しさと 届かぬ想いずっと心に宿しながら この恋はまぼろしだと偽って…  この恋はまぼろしだと偽って…藤あや子小野彩小野彩宮崎慎二満開の桜の樹に 抱きしめられて 心の中の闇を 清めます 愛に溺れる女はいつでも 悲しく 切なく 愚かです 忘れましょう 眠りにつくように 瞼を閉じて あなたを忘れましょう この世に命がある限り 二人で生きた日々を 想い出さないように この恋はまぼろしだと偽って…  真っすぐに 生きることは 虚しいものか 知らず知らずに ひとり歩いてた 生きる喜び 幸せさえも 感じることなど 失くしてた 忘れましょう 季節は変わりゆく 二人の愛の想い出 忘れましょう 心の隙間を埋めるため たったひとつの嘘を 許して欲しい 今は この恋はまぼろしだと偽って…  忘れましょう くじけて泣いたって 戻れはしないあなたを 忘れましょう この世に残した愛しさと 届かぬ想いずっと心に宿しながら この恋はまぼろしだと偽って…  この恋はまぼろしだと偽って…
満月一夜口に出す程 まだ この恋は 想い出になんて なっちゃいない 胸の奥に しまい込んで 誰にも見せたくない… そんな恋もあるのさ  今宵一夜は 満月の 青い光に照らされて 愛しさ 恋しさ 浮かんで消えて ほろ苦い酒を頬張って 忘れてしまえと 吠えてみる あー吠えてみる  いつも側に居て わがまま聞いて 優しさだけじゃ 物足りなくて そんな勝手な ずるい心 叱って思い切り… あなた解ってないのね  この世のせつなさ儚さは かくれ雲に包まれて 空の青さに 委ねていたい 今さらながら 気づいたわ 明日が来るさ いつの日も あーいつの日も  今宵一夜は 満月の 青い光に照らされて 恨みごとひとつも 聞いておくれ そっと呟いて 見上げれば 素知らぬ顔して遠ざかる あー遠ざかる藤あや子小野彩小野彩口に出す程 まだ この恋は 想い出になんて なっちゃいない 胸の奥に しまい込んで 誰にも見せたくない… そんな恋もあるのさ  今宵一夜は 満月の 青い光に照らされて 愛しさ 恋しさ 浮かんで消えて ほろ苦い酒を頬張って 忘れてしまえと 吠えてみる あー吠えてみる  いつも側に居て わがまま聞いて 優しさだけじゃ 物足りなくて そんな勝手な ずるい心 叱って思い切り… あなた解ってないのね  この世のせつなさ儚さは かくれ雲に包まれて 空の青さに 委ねていたい 今さらながら 気づいたわ 明日が来るさ いつの日も あーいつの日も  今宵一夜は 満月の 青い光に照らされて 恨みごとひとつも 聞いておくれ そっと呟いて 見上げれば 素知らぬ顔して遠ざかる あー遠ざかる
曼珠沙華涙にならない悲しみのある事を知ったのは ついこの頃 形にならない幸福が 何故かしら重いのも そうこの頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 深紅に染める  あてにはならない約束をひたすらに待ち続け そう今でも 言葉にならない優しさを ひたむきに追いかける そう今でも あなたへの想い どこまで行ったら止まるのかしら そんな自分を もて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを 燃やし尽くすの  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 深紅に染める藤あや子阿木燿子宇崎竜童涙にならない悲しみのある事を知ったのは ついこの頃 形にならない幸福が 何故かしら重いのも そうこの頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 深紅に染める  あてにはならない約束をひたすらに待ち続け そう今でも 言葉にならない優しさを ひたむきに追いかける そう今でも あなたへの想い どこまで行ったら止まるのかしら そんな自分を もて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを 燃やし尽くすの  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 深紅に染める
岬宿頬を濡らして みぞれの雪が 落ちる泪を 倍にする 呑めば辛さを まぎらす酒が やけにこころに 沁みる夜 あなた恋しい 岬宿  罪の深さに この身を削り 尽くしきれずに 泣きました 風が窓打つ この胸痛む 夢じゃないかと 振り向けば 月も隠れて 雲の中  花は自分の 想いを遂げて かけた命を 閉じてゆく 何も云わずに だまって消えた 積もる未練を 抱きながら ひとりしょんぼり 岬宿藤あや子原譲二原譲二南郷達也頬を濡らして みぞれの雪が 落ちる泪を 倍にする 呑めば辛さを まぎらす酒が やけにこころに 沁みる夜 あなた恋しい 岬宿  罪の深さに この身を削り 尽くしきれずに 泣きました 風が窓打つ この胸痛む 夢じゃないかと 振り向けば 月も隠れて 雲の中  花は自分の 想いを遂げて かけた命を 閉じてゆく 何も云わずに だまって消えた 積もる未練を 抱きながら ひとりしょんぼり 岬宿
ミッドナイトコールテレビのスイッチを 静かに消したあと あなたの部屋のダイヤル 指先がまわしてる あなたも起きてたの さらりと聞きながら 優しさだけ捜してる 眠らない街で  月が雲に隠れるたび 闇が私をつつんでゆく ミッドナイトコール  だから何なの どうしたいの 電話切れば泣きたくなる だから何なの 馬鹿みたいね 悲しみさえひとり上手ね あゝ私… 愛が欲しいくせに  受話器のなかでまた 誰かの声がする ふたりの愛もこの頃 どこか混戦してる カーテン越しにいま 見下ろす夢景色 車の赤いライトが ゆらゆら流れる  逢いたいと言えばいいのに 強がりばかり伝えている ミッドナイトコール  だから何なの どうしたいの もどかしさにふるえる声 だから何なの 嘘つきだね 揺れる想い見抜いてほしい あゝあなた… 愛が足りないのよ  だから何なの どうしたいの 電話切れば泣きたくなる だから何なの 馬鹿みたいね 悲しみさえひとり上手ね あゝ私… 愛が欲しいくせに藤あや子及川眠子山口美央子宮崎慎二テレビのスイッチを 静かに消したあと あなたの部屋のダイヤル 指先がまわしてる あなたも起きてたの さらりと聞きながら 優しさだけ捜してる 眠らない街で  月が雲に隠れるたび 闇が私をつつんでゆく ミッドナイトコール  だから何なの どうしたいの 電話切れば泣きたくなる だから何なの 馬鹿みたいね 悲しみさえひとり上手ね あゝ私… 愛が欲しいくせに  受話器のなかでまた 誰かの声がする ふたりの愛もこの頃 どこか混戦してる カーテン越しにいま 見下ろす夢景色 車の赤いライトが ゆらゆら流れる  逢いたいと言えばいいのに 強がりばかり伝えている ミッドナイトコール  だから何なの どうしたいの もどかしさにふるえる声 だから何なの 嘘つきだね 揺れる想い見抜いてほしい あゝあなた… 愛が足りないのよ  だから何なの どうしたいの 電話切れば泣きたくなる だから何なの 馬鹿みたいね 悲しみさえひとり上手ね あゝ私… 愛が欲しいくせに
港恋うれば流された男の記憶の隅に 港町が浮かぶ おぼろげに揺れる女がそこで 海を見つめてる 濁り波かすめ 海猫飛べば 俺に抱かれて 人恋唄を  誰に溢るる この涙 岬の春は 遠き夢 寒い…寒い…と束風(たばかぜ)に 来る人 去(ゆ)く人 恋うるだけ  ひからびた酒場で女が咽(な)いた 港町が浮かぶ “出発(たびだち)はいつ?”と とっくりを差す 指が震えてる 海鳴りが吠えて 背中を打(ぶ)てば 俺に抱かれて 人恋唄を  いとし面影 さがしても 儚(はかな)き恋は たおれ花 されど…されど…と山茶花(さざんか)に 来る人 去く人 恋うるだけ  誰に溢るる この涙 岬の春は 遠き夢 寒い…寒い…と束風(たばかぜ)に 来る人 去(ゆ)く人 恋うるだけ藤あや子大津あきら浜圭介流された男の記憶の隅に 港町が浮かぶ おぼろげに揺れる女がそこで 海を見つめてる 濁り波かすめ 海猫飛べば 俺に抱かれて 人恋唄を  誰に溢るる この涙 岬の春は 遠き夢 寒い…寒い…と束風(たばかぜ)に 来る人 去(ゆ)く人 恋うるだけ  ひからびた酒場で女が咽(な)いた 港町が浮かぶ “出発(たびだち)はいつ?”と とっくりを差す 指が震えてる 海鳴りが吠えて 背中を打(ぶ)てば 俺に抱かれて 人恋唄を  いとし面影 さがしても 儚(はかな)き恋は たおれ花 されど…されど…と山茶花(さざんか)に 来る人 去く人 恋うるだけ  誰に溢るる この涙 岬の春は 遠き夢 寒い…寒い…と束風(たばかぜ)に 来る人 去(ゆ)く人 恋うるだけ
港子守歌はよ寝ろ泣かんで おろろんばい おろろん おろろん おろろんばい  鴎(とり)の数より なお多い 涙ため息 哀しみよ 騒がないでね 海鳴りよ 遠い想い出 目を覚ます はよ寝ろ泣かんで おろろんばい おろろん おろろん おろろんばい 風よ歌って 子守歌 港子守歌(みなとこもりうた)  熱い口づけ 恋しいの 灼けた素肌が 恋しいの あなたに逢いたい 今すぐに 夜更けぐずるか 恋心 はよ寝ろ泣かんで おろろんばい おろろん おろろん おろろんばい 海よ歌って 子守歌 港子守歌(みなとこもりうた)  はよ寝ろ泣かんで おろろんばい おろろん おろろん おろろんばい 波よ歌って 子守歌 港子守歌(みなとこもりうた)藤あや子下地亜記子小野彩はよ寝ろ泣かんで おろろんばい おろろん おろろん おろろんばい  鴎(とり)の数より なお多い 涙ため息 哀しみよ 騒がないでね 海鳴りよ 遠い想い出 目を覚ます はよ寝ろ泣かんで おろろんばい おろろん おろろん おろろんばい 風よ歌って 子守歌 港子守歌(みなとこもりうた)  熱い口づけ 恋しいの 灼けた素肌が 恋しいの あなたに逢いたい 今すぐに 夜更けぐずるか 恋心 はよ寝ろ泣かんで おろろんばい おろろん おろろん おろろんばい 海よ歌って 子守歌 港子守歌(みなとこもりうた)  はよ寝ろ泣かんで おろろんばい おろろん おろろん おろろんばい 波よ歌って 子守歌 港子守歌(みなとこもりうた)
み・れ・ん死ねというなら 死ぬかくご できていました あなたとならば それなのに…それなのに 風にまぎれて 消えたひと …わたし今夜も ためいき川を 流れ漂う みれん舟  夢を失くしちゃ だめだよと 抱いたあなたが わたしを捨てた それなのに…それなのに にくみきれない 意気地(いくじ)なし …ひとりゆらゆら 酔待川(よいまちがわ)に 沈みそうです みれん舟  泣いてあの日が 戻るなら 化粧なみだで 洗いましょうか それなのに…それなのに 消息(たより)ないまま 春は逝(い)く …わたしどこまで 人の世川の 霧にさまよう みれん舟藤あや子吉田旺山口ひろし死ねというなら 死ぬかくご できていました あなたとならば それなのに…それなのに 風にまぎれて 消えたひと …わたし今夜も ためいき川を 流れ漂う みれん舟  夢を失くしちゃ だめだよと 抱いたあなたが わたしを捨てた それなのに…それなのに にくみきれない 意気地(いくじ)なし …ひとりゆらゆら 酔待川(よいまちがわ)に 沈みそうです みれん舟  泣いてあの日が 戻るなら 化粧なみだで 洗いましょうか それなのに…それなのに 消息(たより)ないまま 春は逝(い)く …わたしどこまで 人の世川の 霧にさまよう みれん舟
みれんの酒場忘れたいから お酒にすがり 飲めばグラスに 浮かぶ顔 たった一つの 女の命 あなたにあげるの 悔いはない 嘘じゃないのさ みれんの酒場  今はどこやら とどかぬ空に 胸の炎が また灯(とも)る 払いのけても 突き放しても ついて来るのよ 面影が そっと振り向く みれんの酒場  ひとりぽっちの 暮らしのつらさ どこに捨てたら 晴れるやら 迷い心が 切ないばかり 今日も来ました 縄のれん 想いたち切る みれんの酒場藤あや子原譲二原譲二南郷達也忘れたいから お酒にすがり 飲めばグラスに 浮かぶ顔 たった一つの 女の命 あなたにあげるの 悔いはない 嘘じゃないのさ みれんの酒場  今はどこやら とどかぬ空に 胸の炎が また灯(とも)る 払いのけても 突き放しても ついて来るのよ 面影が そっと振り向く みれんの酒場  ひとりぽっちの 暮らしのつらさ どこに捨てたら 晴れるやら 迷い心が 切ないばかり 今日も来ました 縄のれん 想いたち切る みれんの酒場
無情の酒酒よお前は 罪な水 なんで私を いじめるの 飲んであの人 忘れたい 酒といっしょに 泣きながら 酒といっしょに 酔いたいの わかっておくれ 無情の酒よ  (台詞) 「あの人が好きだった辛口のお酒…。 ねぇ お願い、忘れさせて…」  胸の苦しさ 消すために 縋るお酒の はずなのに 飲めばなほ増す 恋しさを ひとり酒場の 片隅で 酒に沈めて 飲みほすの わかっておくれ 無情の酒よ  酒よお前を 責めるより 飲んだ私が 悪いのね どうせ戻らぬ 人なのに 酒といっしょに 泣きながら 酒といっしょに 酔いたいの わかっておくれ 無情の酒よ藤あや子三浦康照水森英夫前田俊明酒よお前は 罪な水 なんで私を いじめるの 飲んであの人 忘れたい 酒といっしょに 泣きながら 酒といっしょに 酔いたいの わかっておくれ 無情の酒よ  (台詞) 「あの人が好きだった辛口のお酒…。 ねぇ お願い、忘れさせて…」  胸の苦しさ 消すために 縋るお酒の はずなのに 飲めばなほ増す 恋しさを ひとり酒場の 片隅で 酒に沈めて 飲みほすの わかっておくれ 無情の酒よ  酒よお前を 責めるより 飲んだ私が 悪いのね どうせ戻らぬ 人なのに 酒といっしょに 泣きながら 酒といっしょに 酔いたいの わかっておくれ 無情の酒よ
むらさき雨情GOLD LYLICいのちを惜しむ 私なら あなたについて 行かないわ ふたりの傘に ふりかかる ふたりの愛の 恋しぐれ むらさきの雨、雨に にじむ想い出は 愛した女の 涙でしょうか  さだめの糸で 結ばれた ふたりの絆 信じたい あなたの匂い しみついた あなたと住んだ あの部屋は むらさきの雨、雨に 遠くかすむ町 訪ねた女の 未練でしょうか  夢でもいゝの いつまでも あなたの傍(そば)で 盡(つく)したい 私の胸の 片隅で 私を焦がす 恋灯り むらさきの雨、雨に 濡れて泣いている 愛した女の 心でしょうかGOLD LYLIC藤あや子三浦康照山口ひろしいのちを惜しむ 私なら あなたについて 行かないわ ふたりの傘に ふりかかる ふたりの愛の 恋しぐれ むらさきの雨、雨に にじむ想い出は 愛した女の 涙でしょうか  さだめの糸で 結ばれた ふたりの絆 信じたい あなたの匂い しみついた あなたと住んだ あの部屋は むらさきの雨、雨に 遠くかすむ町 訪ねた女の 未練でしょうか  夢でもいゝの いつまでも あなたの傍(そば)で 盡(つく)したい 私の胸の 片隅で 私を焦がす 恋灯り むらさきの雨、雨に 濡れて泣いている 愛した女の 心でしょうか
夕顔あなたをどんなに 愛しているか 心を切れば わかるでしょう 明日なんかは いらないわ どうせ身に相(あ)う 人じゃない 帯を解き 紅を拭き 目を閉じて 夢の中 長い黒髪 乱れるほどに あなたもっと…あなたもっと 私 夜咲く夕顔の花  指から背中へ あなたの愛が 心に熱く おちてゆく 燃えて散るのが 運命(さだめ)なら 悔いはしません 泣かないわ はかなきは 花の露 満月(つき)さえも 欠けてゆく 爪の先まで 色づくままに あなたもっと…あなたもっと 私 一夜の夕顔の花  つらい浮き世を 忘れるほどに あなたもっと…あなたもっと 私 炎の夕顔の花藤あや子下地亜記子小野彩川村栄二あなたをどんなに 愛しているか 心を切れば わかるでしょう 明日なんかは いらないわ どうせ身に相(あ)う 人じゃない 帯を解き 紅を拭き 目を閉じて 夢の中 長い黒髪 乱れるほどに あなたもっと…あなたもっと 私 夜咲く夕顔の花  指から背中へ あなたの愛が 心に熱く おちてゆく 燃えて散るのが 運命(さだめ)なら 悔いはしません 泣かないわ はかなきは 花の露 満月(つき)さえも 欠けてゆく 爪の先まで 色づくままに あなたもっと…あなたもっと 私 一夜の夕顔の花  つらい浮き世を 忘れるほどに あなたもっと…あなたもっと 私 炎の夕顔の花
夕霧岬啼(な)くな海鳥よ 別れたひとの 想い出だけが 身にしみる 出て行く船の 汽笛を聞けば 優しい あなたが浮かぶ 未練でしょうか 夕霧岬  船は男のさ ゆり篭(かご)だよと いつでも得意気(とくいげ)に 話してた 便りないまま とぎれたまんま 今頃 あなたはどこに 噂(うわさ)が気になる 夕霧岬  わざと強がりは 見せてはきたが 一人で生きる 淋(さび)しさは 枕(まくら)が濡れる こころが寒い 夢でも 逢いたい あなた 夜風が泣いてる 夕霧岬藤あや子原譲二原譲二南郷達也啼(な)くな海鳥よ 別れたひとの 想い出だけが 身にしみる 出て行く船の 汽笛を聞けば 優しい あなたが浮かぶ 未練でしょうか 夕霧岬  船は男のさ ゆり篭(かご)だよと いつでも得意気(とくいげ)に 話してた 便りないまま とぎれたまんま 今頃 あなたはどこに 噂(うわさ)が気になる 夕霧岬  わざと強がりは 見せてはきたが 一人で生きる 淋(さび)しさは 枕(まくら)が濡れる こころが寒い 夢でも 逢いたい あなた 夜風が泣いてる 夕霧岬
雪子雪子の夢は 白い雪 いつもはかなく 解(と)けてゆく 嘘さえ見抜けぬ 小さな瞳 流れて北へ 行くと言う 雪子 雪子 いのち悲しい 風の花  何かを探し ただ一人 泣いて雪子は 生きてきた 不幸で磨いた 小指の白さ 変われる明日(あす)も 術(すべ)もない 雪子 雪子 名前悲しい 冬の花  雪子の春は 寒い春 あやめの五月に 雪が降る 恋しい故郷(こきょう)に やすらぎはなく 頼れる人も 今は無い 雪子 雪子 それは私の 宿命(さだめ)花藤あや子里村龍一弦哲也丸山雅仁雪子の夢は 白い雪 いつもはかなく 解(と)けてゆく 嘘さえ見抜けぬ 小さな瞳 流れて北へ 行くと言う 雪子 雪子 いのち悲しい 風の花  何かを探し ただ一人 泣いて雪子は 生きてきた 不幸で磨いた 小指の白さ 変われる明日(あす)も 術(すべ)もない 雪子 雪子 名前悲しい 冬の花  雪子の春は 寒い春 あやめの五月に 雪が降る 恋しい故郷(こきょう)に やすらぎはなく 頼れる人も 今は無い 雪子 雪子 それは私の 宿命(さだめ)花
雪荒野卍(まんじ)ともえに 降る雪が 身八口(みやつくち)から 忍び込む 追って行きたい 行かれない 恋も通わぬ 三国(みくに)の峠  風が呼ぶ 山が泣く 夜が震え 心が凍(こお)る あなた信じて いいですか あなた待っても いいですか  春まだ遠い 越後路(えちごじ)に 機(はた)おり唄が すすり泣く  雪に埋もれてヨー 今夜も一人 あなた恋しやヨー トンカラリ トンカラリ  白い荒野の 満月が 頬の涙を 照らします 逢いに行きたい 行かれない 指にくいこむ 運命の麻糸(いと)よ  信濃川 雪さらし 小千谷(おじや)ちぢみ 命がやせる 少し泣いても いいですか 少し恨んで いいですか 夢まだ遠い 越後路で 想い出抱いて 眠ります  風が呼ぶ 山が泣く 夜が震え 心が凍(こお)る あなた信じて いいですか あなた待っても いいですか  雪解けまぢか 越後路に 桜の花は いつ開く藤あや子下地亜紀子浜圭介桜庭伸幸卍(まんじ)ともえに 降る雪が 身八口(みやつくち)から 忍び込む 追って行きたい 行かれない 恋も通わぬ 三国(みくに)の峠  風が呼ぶ 山が泣く 夜が震え 心が凍(こお)る あなた信じて いいですか あなた待っても いいですか  春まだ遠い 越後路(えちごじ)に 機(はた)おり唄が すすり泣く  雪に埋もれてヨー 今夜も一人 あなた恋しやヨー トンカラリ トンカラリ  白い荒野の 満月が 頬の涙を 照らします 逢いに行きたい 行かれない 指にくいこむ 運命の麻糸(いと)よ  信濃川 雪さらし 小千谷(おじや)ちぢみ 命がやせる 少し泣いても いいですか 少し恨んで いいですか 夢まだ遠い 越後路で 想い出抱いて 眠ります  風が呼ぶ 山が泣く 夜が震え 心が凍(こお)る あなた信じて いいですか あなた待っても いいですか  雪解けまぢか 越後路に 桜の花は いつ開く
雪 深深誰かが生きようと 言っても駄目です あなたと別れたら 私には明日(あす)はない 生きる命は いらないの 恋に落ちたもさだめ 泣いたのもさだめ これでいゝのよ でも、いまも好き…  愛に燃えた 夏は過ぎて 独り 心は冬景色 しんしんしん 雪が降る降る しんしんしんしん 命が凍る  一途に愛したら 戻れぬ細道 注がれた酒に酔い 人知れず解いた帯 風の噂も 気にせずに 夜にまかせた命 求め合う命 消えた炎ね でも、いまも好き…  肌を寄せた 愛を失(な)くし 胸に淋しさ 突き刺さる しんしんしん 雪が舞う舞う しんしんしんしん 夜明けはいづこ  人はこの世の 行(ゆ)きずりに 恋のときめき唄い あきらめを唄う 罪な出会いね でも、いまも好き…  愛に燃えた 夏は過ぎて 独り 心は冬景色 しんしんしん 雪が降る降る しんしんしんしん 命が凍る藤あや子石本美由起桧原さとし誰かが生きようと 言っても駄目です あなたと別れたら 私には明日(あす)はない 生きる命は いらないの 恋に落ちたもさだめ 泣いたのもさだめ これでいゝのよ でも、いまも好き…  愛に燃えた 夏は過ぎて 独り 心は冬景色 しんしんしん 雪が降る降る しんしんしんしん 命が凍る  一途に愛したら 戻れぬ細道 注がれた酒に酔い 人知れず解いた帯 風の噂も 気にせずに 夜にまかせた命 求め合う命 消えた炎ね でも、いまも好き…  肌を寄せた 愛を失(な)くし 胸に淋しさ 突き刺さる しんしんしん 雪が舞う舞う しんしんしんしん 夜明けはいづこ  人はこの世の 行(ゆ)きずりに 恋のときめき唄い あきらめを唄う 罪な出会いね でも、いまも好き…  愛に燃えた 夏は過ぎて 独り 心は冬景色 しんしんしん 雪が降る降る しんしんしんしん 命が凍る
夢咲川私ひとりに あなたの愛を みんな下さい お願いだから こんなおんなの 想いをこめて 笹の小舟を 夢咲川に そっと流した 雨の夜 あゝ雨の夜  熱いあなたの 吐息(といき)の中で 胸を埋めた 夜明けの舟宿(やど)よ これが女の しあわせなのね ずっとこのまま 夢咲川を 炎えるこころで 渡りたい あゝ渡りたい  悔いはしないわ あなたにあげた 愛のすべては 私のいのち 雨のしずくが 岸辺の花に 濡れて輝く 夢咲川は 永遠にふたりを 結ぶ川 あゝ結ぶ川藤あや子三浦康照石中仁人私ひとりに あなたの愛を みんな下さい お願いだから こんなおんなの 想いをこめて 笹の小舟を 夢咲川に そっと流した 雨の夜 あゝ雨の夜  熱いあなたの 吐息(といき)の中で 胸を埋めた 夜明けの舟宿(やど)よ これが女の しあわせなのね ずっとこのまま 夢咲川を 炎えるこころで 渡りたい あゝ渡りたい  悔いはしないわ あなたにあげた 愛のすべては 私のいのち 雨のしずくが 岸辺の花に 濡れて輝く 夢咲川は 永遠にふたりを 結ぶ川 あゝ結ぶ川
夢月夜三日逢わねば 千粒の 涙が心に 溢れます 夜毎やせてく 月に似て 恋のつらさに 細る胸 あなた… あなた抱いて下さい 夢月夜  命重ねて 恋枕 情けの絆 結びます 濡れたほつれ毛 からませて 姿 映した 水鏡 あなた… あなた燃えて下さい 夢月夜  寒さこらえて 咲く花を せつなく散らせる 夜の風 春は名のみの 冷たさに 忍び泣いてる 瀬の音よ あなた… あなた愛を下さい 夢月夜藤あや子下地亜記子小野彩深澤順三日逢わねば 千粒の 涙が心に 溢れます 夜毎やせてく 月に似て 恋のつらさに 細る胸 あなた… あなた抱いて下さい 夢月夜  命重ねて 恋枕 情けの絆 結びます 濡れたほつれ毛 からませて 姿 映した 水鏡 あなた… あなた燃えて下さい 夢月夜  寒さこらえて 咲く花を せつなく散らせる 夜の風 春は名のみの 冷たさに 忍び泣いてる 瀬の音よ あなた… あなた愛を下さい 夢月夜
夢のまにまに真夏の蛍火を 身体(からだ)に宿すように 秘かな稲妻が 瞬(またた)く夜更けもある  薄紅色(うすべにいろ)に艶(つや)めいた 裸の気持ち 見せましょう  涼しい顔をして ゆらゆら燃えている  空蝉(うつせみ)の人恋し 素肌 夢のまにまに 抱いて  うなじに運命が 背を向け潜(ひそ)むように 見えない花吹雪 あなたを連れてくるの  桜に 衣(きぬ)に ひぐらしに あなたの声が聴こえる  あふれて とめどなく はらはら果てしなく  苦しさは愛しさの証し 夢のまにまに 抱いて  あふれて とめどなく はらはら果てしなく  空蝉(うつせみ)の人恋し 素肌 夢のまにまに 抱いて藤あや子売野雅勇南こうせつ斎藤ネコ真夏の蛍火を 身体(からだ)に宿すように 秘かな稲妻が 瞬(またた)く夜更けもある  薄紅色(うすべにいろ)に艶(つや)めいた 裸の気持ち 見せましょう  涼しい顔をして ゆらゆら燃えている  空蝉(うつせみ)の人恋し 素肌 夢のまにまに 抱いて  うなじに運命が 背を向け潜(ひそ)むように 見えない花吹雪 あなたを連れてくるの  桜に 衣(きぬ)に ひぐらしに あなたの声が聴こえる  あふれて とめどなく はらはら果てしなく  苦しさは愛しさの証し 夢のまにまに 抱いて  あふれて とめどなく はらはら果てしなく  空蝉(うつせみ)の人恋し 素肌 夢のまにまに 抱いて
宵待草長い黒髪 優しく触れて ひと夜の夢を くれた人 叶わぬ恋と あきらめて 涙で 涙で 手酌酒 女の意地を 守ってきたけれど ああ 崩れてしまいそう 雨に濡れてる 宵待草  愛を探して 訪ねて来たの 虚(うつ)ろう心 抱きしめて 川面に浮かんだ 朧(おぼろ)月 涙で 涙で 揺れている 女の胸に 想い出置いたまま ああ 残していかないで 夜に迷い散る 宵待草  つのる想いを 心に秘めて 明日を信じた みれん花 交わしたお酒に 酔いながら 涙を 涙を 流したい 女の幸せ その手で暖めて ああ 咲かせて欲しいのよ 春を待つ身の 宵待草藤あや子小野彩小野彩南郷達也長い黒髪 優しく触れて ひと夜の夢を くれた人 叶わぬ恋と あきらめて 涙で 涙で 手酌酒 女の意地を 守ってきたけれど ああ 崩れてしまいそう 雨に濡れてる 宵待草  愛を探して 訪ねて来たの 虚(うつ)ろう心 抱きしめて 川面に浮かんだ 朧(おぼろ)月 涙で 涙で 揺れている 女の胸に 想い出置いたまま ああ 残していかないで 夜に迷い散る 宵待草  つのる想いを 心に秘めて 明日を信じた みれん花 交わしたお酒に 酔いながら 涙を 涙を 流したい 女の幸せ その手で暖めて ああ 咲かせて欲しいのよ 春を待つ身の 宵待草
寄りそい橋一途なおんなのため息を 優しい胸で温めて 叶わぬ夢とあきらめました 涙こぼれる寄りそい橋から 情けの川が あなた、あなた… 見えますか  (セリフ)お別れしてから二度目の春です 今でもあなただけを、愛しています  一生あなたに尽くしたい 子猫のように甘えたい 小さな明かり灯してくれた 窓に揺れてる寄りそい橋から 渡りきれない あなた、あなた… 恋しくて  冷たい小雨が身にしみる 散りゆく春にひとり泣く 許してあなた どうしてますか 桜ひとひら寄りそい橋から みれんの心 あなた、あなた… 届けたい藤あや子小野彩小野彩一途なおんなのため息を 優しい胸で温めて 叶わぬ夢とあきらめました 涙こぼれる寄りそい橋から 情けの川が あなた、あなた… 見えますか  (セリフ)お別れしてから二度目の春です 今でもあなただけを、愛しています  一生あなたに尽くしたい 子猫のように甘えたい 小さな明かり灯してくれた 窓に揺れてる寄りそい橋から 渡りきれない あなた、あなた… 恋しくて  冷たい小雨が身にしみる 散りゆく春にひとり泣く 許してあなた どうしてますか 桜ひとひら寄りそい橋から みれんの心 あなた、あなた… 届けたい
ラヴ・イズ・オーヴァーLove is over 悲しいけれど 終りにしよう きりがないから Love is over わけなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私のことは 早く忘れて  わたしはあんたを 忘れはしない 誰に抱かれても 忘れはしない きっと最後の 恋だと思うから  Love is over あたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃ いけないよ  お酒なんかで ごまかさないで 本当の自分を じっと見つめて きっとあんたに お似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over Uh 元気でいてね Love is over……藤あや子伊藤薫伊藤薫十川ともじLove is over 悲しいけれど 終りにしよう きりがないから Love is over わけなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私のことは 早く忘れて  わたしはあんたを 忘れはしない 誰に抱かれても 忘れはしない きっと最後の 恋だと思うから  Love is over あたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃ いけないよ  お酒なんかで ごまかさないで 本当の自分を じっと見つめて きっとあんたに お似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over Uh 元気でいてね Love is over……
りばいばる忘れられない歌を 突然 聞く 誰も 知る人のない 遠い町の角で やっと 恨みも嘘も うすれた頃 忘れられない歌が もう一度はやる 愛してる 愛してる 今は誰のため 愛してる 愛してる 君よ歌う やっと 忘れた歌が もう一度はやる  なにも ことばに残る 誓いはなく なにも 形に残る 思い出もない 酒に氷を入れて 飲むのが好き それが 誰の真似かも とうに忘れた頃 愛してる 愛してる 今は誰のため 愛してる 愛してる 君よ歌う やっと 忘れた歌が もう一度はやる  愛してる 愛してる 今は誰のため 愛してる 愛してる 君よ歌う やっと 忘れた歌が もう一度はやる やっと 忘れた歌が もう一度はやる藤あや子中島みゆき中島みゆき十川ともじ忘れられない歌を 突然 聞く 誰も 知る人のない 遠い町の角で やっと 恨みも嘘も うすれた頃 忘れられない歌が もう一度はやる 愛してる 愛してる 今は誰のため 愛してる 愛してる 君よ歌う やっと 忘れた歌が もう一度はやる  なにも ことばに残る 誓いはなく なにも 形に残る 思い出もない 酒に氷を入れて 飲むのが好き それが 誰の真似かも とうに忘れた頃 愛してる 愛してる 今は誰のため 愛してる 愛してる 君よ歌う やっと 忘れた歌が もう一度はやる  愛してる 愛してる 今は誰のため 愛してる 愛してる 君よ歌う やっと 忘れた歌が もう一度はやる やっと 忘れた歌が もう一度はやる
リフレイン夜露に濡れたくちなしが ひそかに咲いてる 夜明け前の舗道を あなたへ急ぐの  あんなにつらい恋をして 傷つき疲れて 二度と恋はできない 思っていたのに  いつも忘れてくりかえす 女なんてそう愚かよね 愛されたい 願う気持ち ほんとしょうがない そして忘れた悲しみを 優しさへと変えて 生きることは だから素敵 思えるのね  眠り醒ました街並に 光がこぼれて 走りだした電車が 静けさ揺らすの  心につのる淋しさを 笑顔で隠して ひとり耐えられるほど 強くはないもの  いつも忘れてくりかえす いくつになっても愚かよね 子供みたい微笑(わら)うあなた いまは逢いたくて そして忘れてゆくために 季節をかさねても 恋に落ちる瞬間(とき)の気持ち 同じなのね  いつも忘れてくりかえす 女なんてそう愚かよね 愛されたい 願う気持ち ほんとしょうがない そして忘れた悲しみを 優しさへと変えて 生きることは だから素敵 思えるのね藤あや子及川眠子山口美央子榊原大夜露に濡れたくちなしが ひそかに咲いてる 夜明け前の舗道を あなたへ急ぐの  あんなにつらい恋をして 傷つき疲れて 二度と恋はできない 思っていたのに  いつも忘れてくりかえす 女なんてそう愚かよね 愛されたい 願う気持ち ほんとしょうがない そして忘れた悲しみを 優しさへと変えて 生きることは だから素敵 思えるのね  眠り醒ました街並に 光がこぼれて 走りだした電車が 静けさ揺らすの  心につのる淋しさを 笑顔で隠して ひとり耐えられるほど 強くはないもの  いつも忘れてくりかえす いくつになっても愚かよね 子供みたい微笑(わら)うあなた いまは逢いたくて そして忘れてゆくために 季節をかさねても 恋に落ちる瞬間(とき)の気持ち 同じなのね  いつも忘れてくりかえす 女なんてそう愚かよね 愛されたい 願う気持ち ほんとしょうがない そして忘れた悲しみを 優しさへと変えて 生きることは だから素敵 思えるのね
流氷恋唄最果ての色褪せた空も凍る街 ここは網走 最後の波止場 あなた二度と 追いかけないで これが運命と 諦めて 沖のはぐれ鳥 北へ北へ北へ行く 流氷恋唄  恋しさに泣き濡れた遠い北の街 風も散切れる 能取岬 あなたもっと 私を抱いて 熱い唇 重ねても 明日は流れ鳥 何処へ何処へ何処へ行く 流氷恋唄  あなた二度と戻れはしない なさけ断ち切る 紋別港 春を告げる鳥 飛んで飛んで飛んで来い 流氷恋唄藤あや子小野彩小野彩桜庭伸幸最果ての色褪せた空も凍る街 ここは網走 最後の波止場 あなた二度と 追いかけないで これが運命と 諦めて 沖のはぐれ鳥 北へ北へ北へ行く 流氷恋唄  恋しさに泣き濡れた遠い北の街 風も散切れる 能取岬 あなたもっと 私を抱いて 熱い唇 重ねても 明日は流れ鳥 何処へ何処へ何処へ行く 流氷恋唄  あなた二度と戻れはしない なさけ断ち切る 紋別港 春を告げる鳥 飛んで飛んで飛んで来い 流氷恋唄
麗人草こころの暦を またひとつ 涙で今日も 消しました 慕う私の この想い 誰にも負けない つもりです 麗人草の 花のように 愛に散りたい 美しく  浮世の夜空に 恋文を 淋しさ抱いて 書いてます 私ひとりの 絵空事(えそらごと) あなたの言葉を 忘れない 麗人草の 花のように 君は可憐な 恋の花  女の真心(こころ)も 命まで あなたにあげた 愛でした 人に知られず 道端で 秘かに咲いてる 清らかな 麗人草の 花のように 風に散りゆく さだめです藤あや子三浦康照小野彩若草恵こころの暦を またひとつ 涙で今日も 消しました 慕う私の この想い 誰にも負けない つもりです 麗人草の 花のように 愛に散りたい 美しく  浮世の夜空に 恋文を 淋しさ抱いて 書いてます 私ひとりの 絵空事(えそらごと) あなたの言葉を 忘れない 麗人草の 花のように 君は可憐な 恋の花  女の真心(こころ)も 命まで あなたにあげた 愛でした 人に知られず 道端で 秘かに咲いてる 清らかな 麗人草の 花のように 風に散りゆく さだめです
路地あかりあ…… 傘をかたむけ 急ぐ身の 裾(すそ)に舞い散る 濡れ落葉 バカな女と 言われても 待っているのよ あの人が 雨に 雨に 雨ににじんだ 路地あかり  あ…… 恋のぬけ道 水たまり よけて通れば はねる泥 肌をさすよな 噂でも いいのあなたが いる限り おんな おんな おんな心の 路地あかり  あ…… せめて見させて 夢の中 交わす情けの 契(ちぎ)り酒 忍ぶ恋でも 命です つくし抜きたい ひとすじに 来世(あす)を 来世(あす)を 来世(あす)をともして 路地あかり藤あや子下地亜記子山口ひろし前田俊明あ…… 傘をかたむけ 急ぐ身の 裾(すそ)に舞い散る 濡れ落葉 バカな女と 言われても 待っているのよ あの人が 雨に 雨に 雨ににじんだ 路地あかり  あ…… 恋のぬけ道 水たまり よけて通れば はねる泥 肌をさすよな 噂でも いいのあなたが いる限り おんな おんな おんな心の 路地あかり  あ…… せめて見させて 夢の中 交わす情けの 契(ちぎ)り酒 忍ぶ恋でも 命です つくし抜きたい ひとすじに 来世(あす)を 来世(あす)を 来世(あす)をともして 路地あかり
別れ化粧女ごころに 爪あと残し 逃げて行くのね わたしから 泣いてあなたを 追わないわ 口じゃ強がり 言いながら すがりついてる 苦(にが)い酒 あゝ酔えばなおさら 辛くなるのに  真実(まこと)ひとすじ あなたとならば 生まれ変れる 筈でした だけど男は 紫陽花(あじさい)の 花の色より なお浮気 ふられ上手が またひとつ あゝ夢を失くして 泣いているのに  愛の積木は いたわり合いと 嬉しがらせて おきながら 折れてしまった 口紅は 今のわたしを みるみたい 別れ化粧の 切(せつ)なさを あゝせめてお酒で 忘れたいのに藤あや子松井由利夫岡千秋女ごころに 爪あと残し 逃げて行くのね わたしから 泣いてあなたを 追わないわ 口じゃ強がり 言いながら すがりついてる 苦(にが)い酒 あゝ酔えばなおさら 辛くなるのに  真実(まこと)ひとすじ あなたとならば 生まれ変れる 筈でした だけど男は 紫陽花(あじさい)の 花の色より なお浮気 ふられ上手が またひとつ あゝ夢を失くして 泣いているのに  愛の積木は いたわり合いと 嬉しがらせて おきながら 折れてしまった 口紅は 今のわたしを みるみたい 別れ化粧の 切(せつ)なさを あゝせめてお酒で 忘れたいのに
わすれない心の中に 描いてた 未来への夢を ひとつひとつが 叶うよう 星に祈る  桜の花 ちりながら 季節はめぐる  わすれない あなたが くれた 優しさを あふれる 笑顔で つつんでくれた ふるさとの 青空 春のせせらぎ 明日へ続く道 歩いていこう...いま  生きてく意味を 探しても 答えはみえない だけど心に いくつもの 勇気持とう  こがね色に 染まってる 稲穂がゆれる  わすれない あなたが くれた 大切な 言葉が 今では 道しるべだと 気づいたよ 昨日の 涙は今日の 笑顔にかえられる 歩きだそう...いま  わすれない 翼を 広げた 鳥たち どこまで 羽ばたく 夕陽のかなた 風にのり ひたすら 愛するものを 守っていくためか 運命なのか  そうさ 誰もみな 生きる喜びを 感じて 再び 笑顔になれる いこうよ 一緒に 夢の居場所は かならず見つかるよ 君と歩こう...いま藤あや子藤あや子内池秀和内池秀和心の中に 描いてた 未来への夢を ひとつひとつが 叶うよう 星に祈る  桜の花 ちりながら 季節はめぐる  わすれない あなたが くれた 優しさを あふれる 笑顔で つつんでくれた ふるさとの 青空 春のせせらぎ 明日へ続く道 歩いていこう...いま  生きてく意味を 探しても 答えはみえない だけど心に いくつもの 勇気持とう  こがね色に 染まってる 稲穂がゆれる  わすれない あなたが くれた 大切な 言葉が 今では 道しるべだと 気づいたよ 昨日の 涙は今日の 笑顔にかえられる 歩きだそう...いま  わすれない 翼を 広げた 鳥たち どこまで 羽ばたく 夕陽のかなた 風にのり ひたすら 愛するものを 守っていくためか 運命なのか  そうさ 誰もみな 生きる喜びを 感じて 再び 笑顔になれる いこうよ 一緒に 夢の居場所は かならず見つかるよ 君と歩こう...いま
笑う月指をからめて あなたのそばで 親に言えない 夜を重ねる 命 削ぐよな 想いをかかえて 燃える波間に 浮かぶ舟になる  ゆらり ゆらりら 寄せて 返して この世の果てを 見せてください  欲しがる躯が 罪なら 求める心も 罪でしょ 蒼い月が ばかな女を笑う  恋に疲れて さまよう波に 衣擦れの音 しゃらしゃらしゃらと 髪に揺れてる 鬼灯かんざし 思い乱れて 舞う蛍火  きつく 結んだ 帯は うらはら あなたのほかに 何もいらない  今宵を限りと 言うなら 千切れる この身を奪って 蒼い月が ばかな女を見てる  ゆらリ ゆらりら 弱い男を いっそ見捨てて 咲いてみせたい  欲しがる躯が 罪なら 求める心も 罪でしょ 蒼い月が ばかな女を笑う藤あや子村山由佳・美樹克彦美樹克彦宮崎慎二指をからめて あなたのそばで 親に言えない 夜を重ねる 命 削ぐよな 想いをかかえて 燃える波間に 浮かぶ舟になる  ゆらり ゆらりら 寄せて 返して この世の果てを 見せてください  欲しがる躯が 罪なら 求める心も 罪でしょ 蒼い月が ばかな女を笑う  恋に疲れて さまよう波に 衣擦れの音 しゃらしゃらしゃらと 髪に揺れてる 鬼灯かんざし 思い乱れて 舞う蛍火  きつく 結んだ 帯は うらはら あなたのほかに 何もいらない  今宵を限りと 言うなら 千切れる この身を奪って 蒼い月が ばかな女を見てる  ゆらリ ゆらりら 弱い男を いっそ見捨てて 咲いてみせたい  欲しがる躯が 罪なら 求める心も 罪でしょ 蒼い月が ばかな女を笑う
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