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小田和正作詞の歌詞一覧リスト  360曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ラブ・ストーリーは突然に仲宗根泉(HY)仲宗根泉(HY)小田和正小田和正何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて 浮かんでは 消えてゆく ありふれた言葉だけ  君があんまりすてきだから ただすなおに 好きと言えないで 多分もうすぐ 雨も止んで 二人 たそがれ  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰れかが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで 切ないけど そんなふうに 心は縛れない  明日になれば君をきっと 今よりもっと好きになる そのすべてが僕のなかで 時を超えてゆく  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  今 君の心が動いた 言葉止めて 肩を寄せて 僕は忘れないこの日を 君を誰れにも渡さない  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰れかが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま
what's your message ?小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正何んでもないことかも知れない 自分を生きるのは そんな風に思った 夏の日の午後  今を受け止めるだけ それだけのこと 通りすぎた日々と また来る日々  やるせない気持も 言い訳も 消えて 広がる 空に 明日が重なる  ずっと 心の中にあった 想いが 自分への メッセージになった  簡単なことだった 呆れるくらい 闘うのではなく 逃げるのでもなく  諦めた夢を 取り戻すだけ 陽のあたる 道を 歩いて行く  やわらかな光に 包まれて 人も この街も 優しく見える  ずっと 心の中にあった 想いが 自分への メッセージになった  どんなに小さな世界でも きっと自分を生きて行く 今すべきことは 分かっている  ずっと 心の中にあった 想いが 自分への メッセージになった  時の流れは 早くなるばかり 君の メッセージを 見つけて
秋の気配加藤和樹 feat.吹野クワガタ加藤和樹 feat.吹野クワガタ小田和正小田和正吹野クワガタあれがあなたの好きな場所 港が見下ろせるこだかい公園  あなたの声が小さくなる ぼくは黙って外を見てる  眼を閉じて 息を止めて さかのぼる ほんのひととき  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく ぼくがあなたから離れてゆく  たそがれは風を止めて ちぎれた雲はまたひとつになる  「あのうただけは ほかの誰にも うたわないでね ただそれだけ」  大いなる河のように 時は流れ 戻るすべもない  こんなことは 今までなかった 別れの言葉をさがしている 別れの言葉をさがしている  あゝ 嘘でもいいから ほほえむふりをして  ぼくのせいいっぱいのやさしさを あなたは受けとめる筈もない  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく
ナカマ小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正確かな答えは 誰れも 分からないままに 僕らは 大きな夢を 追いかけていた  諦めてはいけないと ただ それだけを 思っていた みんなのために そして 自分のために  僕らは 不安の中で 何を 信じていたんだろう 僕らは きっと 自分たちを 信じていたかったんだ  みんなの笑顔が 夢を 近づけてくれた ひとりではないことを 教えてくれた  僕らは 誰れひとり 決して離れることもなく ひとつに なって行った かけがえのない あの日々  いつの日か また 新しい 夢を ともに 戦って来た 愛すべき 仲間たちと  僕らは 誰れひとり 決して離れることもなく ひとつに なって行った かけがえのない あの日々
この日のこと小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正ずっと woo ずっと 君のことが 気になってた いつの日か会いたいと 遠くから思っていた  こうして 今日 会えたね 何を言えばいいんだろう 来てくれてありがとう 嬉しかった ふるえるくらい  同じ時を生きていた 別々の場所で 聞かせて君の歌を その声で あの歌を  想いは いつかきっと 届いてくれるんだね 決して忘れない かわした言葉を その笑顔を 今日という この日のことを  こんなに woo 見なれた この街さえ 違ってみえる この空の青さが 心の中 つきぬける  愛も 夢も やさしさも 流されるから せめてこの歌だけは ただ消えてゆかないように  想いは いつかきっと 届いてくれるんだね 決して忘れない かわした言葉を その笑顔を 今日という この日のことを  まるで僕らは 広い海に浮かんだ 小さな船のようだね やがて離れても その時きっと 振り返るだろう 今日という この日のことを 今日という この日のことを
so far so good小田和正小田和正小田和正小田和正春がまた ここに 帰って来た やわらかな風が 街を包んだ  今 すべてのことが 変わって行く 人の心も 変えて行く  嬉しいこと 悔しいこと 繰り返しながら 相変わらずの毎日 そんな自分だけど  誰かを 幸せに出来るとしたら きっと それが いちばん 幸せなこと  小さな夢と 不安を抱えて 自分が思う道を 歩いている  たとえ 選んだその道が 間違っていても 無駄な時間が 流れるわけじゃない  どれだけ 遠回りになったとしても いつか 目指したその場所へ たどり着けるはず  でも 誰かを 幸せに出来るとしたら きっと それが いちばん 幸せなこと  春は来て 春は行く 生きて行けば また 時は来る  誰かを 幸せに出来るとしたら きっと それが いちばん 幸せなこと  この街にまた 春が 帰って来た 少しだけ強く 今 風が吹いた
言葉にできないLA DIVALA DIVA小田和正小田和正武部聡志終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて 言葉にできない 今 あなたに会えて  la la la…… 言葉にできない la la la…… 言葉にできない
言葉にできないYang Da IlYang Da Il小田和正小田和正終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない La, la, la, la, la la La, la, la, la, la, la, la La, la, la, la, la, la 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた 誰のせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない La, la, la, la, la la La, la, la, la, la, la, la La, la, la, la, la, la 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない La, la, la, la, la la La, la, la, la, la, la, la La, la, la, la, la, la 言葉にできない  あなたに会えて ooh 言葉にできない 今あなたに会えて ooh  言葉にできない
眠れぬ夜さだまさしさだまさし小田和正小田和正倉田信雄たとえ君が目の前に ひざまづいてすべてを 忘れてほしいと 涙流しても 僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない  愛にしばられて うごけなくなる なにげないことばは 傷つけてゆく 愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ  それでもいま君が あの扉をあけて 入って来たら 僕には分からない 君のよこを通りぬけ 飛びだしてゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる
言葉にできない (ap bank fes '06)Bank BandBank Band小田和正小田和正終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰のせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない
この道を加藤和樹加藤和樹小田和正小田和正吹野クワガタそれでも けんめいに 生きて行くと そう決めた  繰り返す 迷いも 争いも 悲しみも  すべてを 時に任せて 選んだ 道を 行く  その道は どこへと つながって 行くのか  未だ見ぬ その場所は どんな風が 吹くんだろう  誇りと 正義のために 戦う 自分がいるはず  晴れわたる 広い空に 明日が 確かに 見える  どんなに 険しくても この道を 信じて行く  守るべきもの それは ただひとつ それを 知った
こんど、君と小田和正小田和正小田和正小田和正今度 君に 会う時は やさしい季節に 包まれてるだろう  見なれた この街の どこかで ゆっくり 他愛のない 話をしよう  そんなこと 考えながら 今を 歩いている  想う人がいる 想ってくれる人がいる 小さな 幸せが 支えてくれる  窓から 射し込む 光が 真白な壁に 踊っている  飽きずに それを 眺めている 心はいつか ほどけて 行った  空は今日も 青く 続いてる すべて 受け入れながら  想う人がいる 想ってくれる人がいる 小さな 幸せが 支えてくれる  woo 歌は 友だちのように いつも 励ましてくれた  そして歌は やがて みんなの気持ちを ひとつにして 行くよ  声を合わせて あの歌を いつか みんなでまた うたおう  想う人がいる 想ってくれる人がいる 小さな 幸せが 支えてくれる  もう少し この先へ 行ってみよう もう少しだけ  もう少しだけ
やさしい風が吹いたら島津亜矢島津亜矢小田和正小田和正田代修二今はもう かなわぬこと 思い出の中でしか 会えない あの人  いつも 君は 上手に笑った その笑顔が 僕は 好きだった  雨の音が 時を刻んでいる なつかしい君の 声がききたい  僕たちの あの日々は いつ 思い出に 変わって行ったんだろう  今はもう かなわぬこと 思い出の中でしか 会えない あの人  長い坂道 ふり返れば 幾つかの 小さな心のこり  ありふれた 愛だった ずっと 続いてゆくんだと 思ってた  二人 今を 生きていれば それだけで 幸せと思ってた 遠いあの日  二人 今を 生きていれば それだけで 幸せと思ってた あの日  やさしい風が 吹いてきたら 歩き始める それを 君も待っているはず
君住む街へソン・シギョンソン・シギョン小田和正小田和正服部隆之そんなに自分を責めないで 過去はいつでも鮮やかなもの 死にたいくらい辛くても 都会の闇へ消えそうな時でも  激しくうねる海のように やがて君は乗り越えてゆくはず  その手で望みを捨てないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  君の弱さを恥じないで 皆んな何度もつまづいている 今の君も あの頃に 負けないくらい 僕は好きだから  歌い続ける 繰り返し 君がまたその顔を上げるまで  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  雲の切れ間につき抜ける青い空 皆んな待ってる また走り始めるまで  その手で心を閉じないで その生命が尽きるまで かすかな望みが まだその手に 暖かく残っているなら  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも
風を待ってGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正ずっと 待っていた 風が 今 吹いた まるで やさしい声で 話しかけるように 吹いた  It's going to be all right きっと 大丈夫 思うようにはいかなくても  午後の光は 風に揺れて あなたに笑顔 運んできた  ずっと 待っていた 風が 今 吹いた まるで やさしい声で 話しかけるように吹いた  It's going to be all right きっと 大丈夫 まだ 何も見つからなくても  空の青さに 守られながら ゆっくり歩いて 行こう  ずっと 待っていた 風が 今 吹いた まるで やさしい声で 話しかけるように吹いた  今は戻らないから 大切なんじゃなくて 今を重ねて明日へ つながって行くから  ずっと 待っていた 風が 今 吹いた まるで やさしい声で 話しかけるように吹いた  ここで 見つけたもの 皆のあの笑顔 いちばん好きな場所 そして 誰より大切な人  It's going to be all right It's going to be all right
たしかなことジェジュンジェジュン小田和正小田和正MAKOTO SAKUMA雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰れかのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
たしかなこと島田歌穂島田歌穂小田和正小田和正島健雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
言葉にできない豊崎愛生豊崎愛生小田和正小田和正la lala……la lala…  終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la lala……言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰のせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la lala……言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la lala……言葉にできない あなたに会えて 言葉にできない 今あなたに会えて
たしかなこと林部智史林部智史小田和正小田和正安部潤雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰れかのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
この道をGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正それでも けんめいに 生きて行くと そう決めた  繰り返す 迷いも 争いも 悲しみも  すべてを 時に任せて 選んだ 道を 行く  その道は どこへと つながって 行くのか  未だ見ぬ その場所は どんな風が 吹くんだろう  誇りと 正義のために 戦う 自分がいるはず  晴れわたる 広い空に 明日が 確かに 見える  どんなに 険しくても この道を 信じて行く  守るべきもの それは ただひとつ それを 知った
会いに行くGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正会いに行く どこにでも その笑顔に会うために その声を聞くために 想いを伝えるために  朝になれば きっと元気になるから 出かけて行こう あの雲へつづく道  風に光が 揺れている こんな日は きっとどこかに いいことが待ってる  会いに行く どこにでも その笑顔に会うために その声を聞くために 想いを伝えるために  雨の音は やさしい気持になる 懐かしいひとに 会いに行く  雨はいつか 街から遠離って たそがれが 遠く空 染めてゆく  会いに行く どこにでも その笑顔に会うために その声を聞くために 想いを伝えるために  今 すれ違うひと 心ひかれるひと 同じ想いを生きる 愛すべきひとたち  聞かせて 嬉しいこと とても大切なこと そして何より いちばん 幸せなこと  まっすぐな言葉が きっと心に届いて 信じようとするひとの 力になる  会いに行く どこにでも その笑顔に会うために その声を聞くために 想いを伝えるために
坂道を上って小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正きらめいていた 誰もがみんな でも僕らは 何も 分かっていなかった  なにげない言葉が 傷つけること ゆずれない想いが 誰にもあること  あの坂道を 上る そのたびに 僕らは みんな 大人になって行った  すれ違う心 足りない言葉 分かりあえずに 立ち尽くした日々  想う人がいた 友だちのままで ずっとそのままで 幸せだった  あの坂道を 上る そのたびに 僕らは みんな 大人になって行った  流れた時を 今 振り返れば すべてが懐かしく ただ 愛おしい日々 夢見ることも 信じることも すべてのことが 君たちだった  その日々は ずっと 遠く どこまでも 続いて行くと そう思っていた  あの坂道を 上る そのたびに 僕らは みんな 大人になって行った  きらめいていた 誰もがみんな
小さな風景GOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正なん度も 二人で 歩いた 道なのに  見過していた この小さな風景 どうして ずっと 気づかなかったんだろう  ふりそそぐ こもれ陽が 足もとに 落ちてゆく  明日は 必ず いい日に なるから  いつも君は そう言っていた 包むように やさしい笑顔で  きっと僕は 君の心の 小さな風景に 気づかなかったんだ  今 君がここにいたら 何を思うだろう あの笑顔で  きっと僕は 君の心の 小さな風景に 気づかなかったんだ
さよならは 言わないソン・シギョンソン・シギョン小田和正小田和正Tomoji Sogawaずっと 楽しかったね あの頃 まわりの すべてが やさしく いつも 僕らを つつんでいるように見えた  語り合って 語り尽くして あてもなく さがしてた その道は 果てしなく どこまでも どこまでも  悲しみは やがて 消えることを 知った 喜びは いつまでも 輝き続けることも  戦い続けた わけじゃない 流されて来たとも 思わない 追いかけた 夢の いくつかは 今 この手の中にある  晴れわたった こんな日は いつでも 思い出す 飛ぶように 駆けぬけた 遠い日の 僕らのことを  こころは 今も あの時のまま 思い出に そして 君に だから さよならは 言わない  ずっと ずっと 楽しかったね  晴れわたった こんな日は いつでも 思い出す 飛ぶように 駆けぬけた 遠い日の 僕らのことを  たとえ このまま 会えないとしても 思い出に そして 君に きっと さよならは 言わない 決して さよならは 言わない
ラブ・ストーリーは突然に中村舞子中村舞子小田和正小田和正何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて 浮かんでは 消えてゆく ありふれた言葉だけ  君があんまりすてきだから ただすなおに 好きと言えないで 多分もうすぐ 雨も止んで 二人 たそがれ  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰れかが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで 切ないけど そんなふうに 心は縛れない  明日になれば君をきっと 今よりもっと好きになる そのすべてが僕のなかで 時を超えてゆく  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  今 君の心が動いた 言葉止めて 肩を寄せて 僕は忘れないこの日を 君を誰にも渡さない  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰かが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま
ダイジョウブクリス・ハートクリス・ハート小田和正小田和正堀倉彰あの笑顔を見せて 僕の大好きな 時を止めてしまう 魔法みたいに  風が流れている 絶え間なく 遠く離れた人たちの 想いを 誰かに 伝えようとしてるんだ  その笑顔は どんな哀しみにも 決して 負けたりはしないから 君の 大切な人にも 風に乗って きっと 届いてる  自信なくさないで 少し 戻るだけ 君をなくさないで きっと ダイジョウブ  時は流れている 絶え間なく 出会ってきたことすべてを 思い出に 置き換えて 今を生きるために  明日へつながる あの 広い空へ 高く 高く 心 解き放つんだ 忘れないで 君の その笑顔は いつだって みんなを 幸せにしている  人生は こうして 続いてゆくんだろう 間違っても 何度 つまずいても でも 小さな その物語に 答えは ひとつじゃないんだ  その笑顔は どんな哀しみにも 決して 負けたりはしないから 君の 大切な人にも 風に乗って きっと 届いてる  明日へつながる あの 広い空へ 高く 高く 心 解き放つんだ 忘れないで 君の その笑顔は いつだって みんなを 幸せにしている
たしかなことTiaraTiara小田和正小田和正山口隆志雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
秋の気配住岡梨奈住岡梨奈小田和正小田和正コケグチセイジ・住岡梨奈あれがあなたの 好きな場所 港が見下ろせる 小高い公園  あなたの声が 小さくなる 僕は黙って 外を見てる  目を閉じて 息をとめて さかのぼる ほんのひととき  こんなことは 今までなかった 僕があなたから 離れてゆく 僕があなたから 離れてゆく  たそがれは 風を止めて ちぎれた雲はまた ひとつになる  あの歌だけは 他の誰にも 歌わないでね ただそれだけ  大いなる 河のように 時は流れ 戻るすべもない  こんなことは 今までなかった 別れの言葉を 探している 別れの言葉を 探している  ああ 嘘でもいいから 微笑むふりをして  僕のせいいっぱいの やさしさを あなたは受け止める はずもない  こんなことは 今までなかった 僕があなたから 離れてゆく
たしかなこと藤あや子藤あや子小田和正小田和正小林信吾雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
言葉にできない丸本莉子丸本莉子小田和正小田和正西海孝終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
たしかなこと中森明菜中森明菜小田和正小田和正宮澤宅雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
言葉にできないクリス・ハートクリス・ハート小田和正小田和正堀倉彰終わるはずのない 愛が途絶えた 命尽きて行くように  違う きっと違う 心が叫んでる  一人では生きて行けなくて また 誰れかを愛している ココロ 悲しくて 言葉にできない  ラララ ラララ ララ ララ ラララ ラララ ラララ 言葉にできない  切ない嘘をついては 言い訳を飲み込んで 果たせぬあの頃の夢は もう消えた  誰のせいでもない 自分が小さすぎるから それが悔しくて 言葉にできない  ラララ ラララ ララ ララ ラララ ラララ ラララ 言葉にできない  あなたに会えて 本当に良かった 嬉しくて嬉しくて 言葉にできない  ラララ ラララ ララ ララ ラララ ラララ ラララ 言葉にできない  あなたに会えて 言葉にできない 今あなたに会えて
眠れぬ夜小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正たとえ君が目の前に ひざまづいてすべてを 忘れてほしいと 涙流しても  僕は君のところへ にどとは帰らない あれが愛の日々なら もういらない  愛に縛られて うごけなくなる なにげないことばは 傷つけてゆく  愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ  それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分からない  君のよこを通りぬけ 飛びだしてゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる  眠れない夜と 雨の日には
時に愛は小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正はじまりはいつも愛 それが気紛れでも ただ青くきらめいて うそのかけらもなく  遠ざかる日々たちよ ふたりを見ていたね 傷つくだけ傷ついて 立ちつくすふたりを  時に愛は力つきて 崩れ落ちてゆくようにみえても 愛はやがてふたりを やさしく抱いてゆく  街はもうたそがれて 風は髪をゆらす ……あの頃より…… 愛しているみたい  走り来る日々たちよ 僕らは知っている 新しいいくつもの 嵐の訪れを  時に愛は力つきて 崩れ落ちてゆくようにみえても 愛はやがてふたりを やさしく抱いてゆく  時に愛は力つきて 崩れ落ちてゆくようにみえても 愛はやがてふたりを やさしく抱いてゆく  あなたは僕のことを 信じることに決めて ただ黙ってなつかしく 僕を見つめている
心はなれて小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正出会って 愛して ふたりだけは こんなふうに ああ あの頃 まだ 若かったね  あなたが いたから 立ち上がれたこともあった もう 遅すぎる そこへは戻れない  いちばん 哀しかった あの日さえ もう 輝いている やがて ひとり 窓の外は冬  ふたりで 追いかけた 青い日々が こぼれてゆく やがて ひとり 窓の外は冬  心 はなれて あなたのこと 見えなくなる もう ここから 先へは ゆけないね
YES-YES-YES小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正君が思うよりきっと僕は君が好きで でも君はいつも そんな顔して  あの頃の僕は きっとどうかしていたんだね 失くすものはなにもない 君の他には YES-YES-YES……  消えないうちに愛を 預けておくから 切ないときには 開けてみればいい YES-YES-YES……  振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO… 僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  君の嫌いな東京も 秋はすてきな街 でも大切なことは ふたりでいること YES-YES-YES……  …もっと大きな声で きこえない きこえない WOO… YES-YES-YES YES-YES-YES……  振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO… 僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  あなたを連れてゆくよ
wonderful lifeGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正風はまだ少しだけ 冷たいけれど 空はどこまでも 晴れ渡っている  行き交う人たち そして君の笑顔 どこか遠くへ 行きたくなる  きっと どんなことも うまく行くはず 新しい物語が 始まろうとしてる  この道は はるか遠く 続いている 明日の ずっとその先へ 走ってゆく  このまま どこまでも ただ 走ってゆこう きっといつかは と 思ってた この道  広がる空は 青く つきぬけて 早い夏を告げる あの大きな雲  僕らに できることを 見つけて 今を もっと大切に 生きてゆくんだ  この道は はるか遠く 続いている 明日の ずっとその先へ 走ってゆく  降りしきる雨の向こうに やさしい光が 射し込んで 街いっぱいに 虹がかかる まるで あの歌のように  what a wonderful wonderful wonderful life ステキな人生 僕らは 心の届く場所にいたい  この道は はるか遠く 続いている 僕らは ずっとその先へ 走ってゆく
風は止んだ小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正生まれて来た そのわけは 今もまだ 分らないけど それでも  生きてゆく その意味は 少しだけ 分ったかも しれない  なくしてきたもの 置き去りにしたもの いつも 近くにいてくれた ひと  大切なこと 大切なひと 生きてゆく その意味を 教えてくれた  ひとりでは せつなくて 不安な日々に 消えていった 夢も  二人なら いつかきっと その夢に たどりつけるはず  絶えることなく 訪れる 明日は 街も そしてひとも 変えてゆくけれど  君を 想う気持だけが 過ぎてゆく 時の中 強くなってゆく  暮れてゆく 空がまた 帰らぬこの日に 終わりを告げて 心の中 今 風は止んだ  大切なこと 大切なひと 生きてゆく その意味を 教えてくれた  君を 想う気持だけが 過ぎてゆく 時の中 強くなってゆく
言葉にできない渋谷すばる渋谷すばる小田和正小田和正佐藤真吾・渋谷すばるBAND終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない  la la la...... 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない  la la la...... 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない  la la la...... 言葉にできない
言葉にできない涼風真世涼風真世小田和正小田和正三枝伸太郎終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない
たしかなこと一青窈一青窈小田和正小田和正本間昭光雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
たしかなこと真木ことみ真木ことみ小田和正小田和正矢田部正雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰れかのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ どんな時も きっとそばにいるから
たしかなこと城南海城南海小田和正小田和正ただすけ雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
言葉にできない白鳥英美子白鳥英美子小田和正小田和正LaLaLa LaLaLa…… 終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない LaLaLa LaLaLa…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それがくやしくて 言葉にできない LaLaLa LaLaLa…… 言葉にできない  La 今は La あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない LaLaLa LaLaLa…… 言葉にできない  あなたに会えて LaLaLa LaLaLa…… 言葉にできない 今あなたに会えて Uh Uh LaLaLa LaLaLa……
言葉にできない普天間かおり普天間かおり小田和正小田和正La La La‥‥ 終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがうきっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ哀しくて 言葉にできない La La La‥‥ 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬあの頃の夢は もう消えた  誰のせいでもない 自分がちいさすぎるから それがくやしくて 言葉にできない La La La‥‥ 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない La La La‥‥ 言葉にできない  あなたに会えて Uh ― 言葉にできない  今 あなたに会えて Uh ― Uh ― Uh ― 言葉にできない
言葉にできないCoralReefCoralReef小田和正小田和正終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ哀しくて 言葉にできない  lalala… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない  lalala… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない  lalala… 言葉にできない
そんなことより 幸せになろう小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正そんなことより 幸せになろう 誰れにも負けないくらい 幸せになろう  どうして そんなにつまらないことばかり wow ずっと 気にしているんだろう wow  めまぐるしく 時は過ぎてゆく それなのに 自分から 悲しみを探してる  そんなことより 幸せになろう 誰れにも負けないくらい 幸せになろう  まわりのすべてを そのまま受け入れて wow 変わって行く 勇気があれば wow  どんな時も 主役は自分 誰れかと比べるなんて ホントにバカげている  そんなことより 幸せになろう 誰れにも負けないくらい 幸せになろう  そんなことより 楽しく生きよう 胸はって 歌うように 楽しく生きよう  気持ち次第で 何とかなるから 心配しないで あとは明日に任せて  そんなことより 幸せになろう 誰れにも負けないくらい 幸せになろう  そんなことより 楽しく生きよう 胸はって 歌うように 楽しく生きよう
この街小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正雨は窓を叩き 風はさらに強く  人生は思ってたよりも ずっと厳しく  夢は遠ざかり なんか切なくなる そんな時は 迷わず  もういちど夢を 追いかければいい 何度も 何度でも また追いかければいい  この街は いつも あの頃を思い出させる  心の中に残る 伝えなかった想い  愛の言葉も 別れの言葉も ありがとうの ひとことも  その想いを 今 伝えればいい いつだって 決して遅すぎることはない  この小さな世界 ささやかな人生 愛すべき人たち  もういちど夢を 追いかければいい 何度も 何度でも また追いかければいい  その想いを 今 伝えればいい いつだって 決して遅すぎることはない
二人小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正広がる空に 心が映る  悲しみの色 この青い空  誰れも 皆 ひとりでは生きて行けないから 助けられて 寄りそって 行くんだ  君のそばにいる 心にそう決めた  君のそばにいる 君を守って行く  悲しみを 消してあげることは出来ないけど ここからは 二人 同じ道を行く  かぞえ切れない 思い出を重ねて行けば 深い悲しみも いつか越えてゆける  せめてひととき 風よ やさしく 二人 包んで
今のこと小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正心に届いた やさしい言葉 思い出の中の とくべつな場所  流れる時に 負けない想い 今日という風を感じて 今を生きてゆく  そんなことが 何よりも 大切に思えるのは 信じるべきものが あるから そして 君がいるから  心に浮かんだ すなおな想い まわりのすべてに 支えられて  今だから見える 景色がある 今だからきこえる 言葉がある  そんなことが 何よりも 大切に思えるのは 信じるべきものが あるから そして 君がいるから
愛になるGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正嬉しい時も 悲しい時も 君に会いたい その笑顔に  笑顔はいつでも 言葉を超えて すべてを包む 愛になる  愛はやさしく 愛は悲しく 想いを受け止めて どこまでも ずっと連れてゆく  大切な人を 見失わないで 決してその手を 離さないで  きっと 笑顔のステキな そのひとは あなたと一緒に 生きるひと  愛はやさしく 愛は悲しく 想いを受け止めて どこまでも 連れてゆく  いつもここにいる 君を見ている 笑顔が いつか 消えないように  明日も きっといい日が待っている 青い空に 風が渡る  愛はやさしく 愛は悲しく 想いを受け止めて どこまでも 連れてゆく  いつもここにいる ずっと君を見ている 笑顔が いつか 消えてしまわないように  笑顔はいつも 言葉を超えて すべてを包む 愛になる
彼方小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正あふれる愛に 見守られて 望まれて 今こうして この場所 時をえらんで 生まれてきた このいのちは  まるで屈託のない その笑顔で きらめく朝の光のように まわりのすべてのことを 幸せで包んでゆく  なくしてきた小さな勇気や 忘れていたやさしさや 生きてゆく そのわけさえも このいのちは伝えようとしている  そしてあの日と同じ場所に立ち 見守るように 君は待ってる 時が新しいいのちを また運んで来るんだ  真実と呼べるものは 何ひとつとして この手にはつかめないとしても つながるいのちは 明日を ずっと見届けてゆくんだ  僕らをこえて 別れをこえて 悲しみをこえて 心こえて いのちをこえて 時さえこえて 永遠に続いてゆくんだろう  だから ここで 今と 君を 守ってゆく 守ってゆく 僕らがこの手で  なくしてきた小さな勇気や 忘れていたやさしさや 生きてゆく そのわけさえも このいのちは伝えようとしてる  僕らをこえて 別れをこえて 悲しみをこえて 心こえて いのちをこえて 時さえこえて 永遠に続いてゆくんだろう
mata-ne小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正君のためなら いつでも 必ず行くから 深い悲しみの中にいる 君に会いに行く  励ましたり なぐさめたり 多分 そんなことは うまく 出来そうにないけれど きっと 会いに行くから  どんな時も忘れていない 君は僕の大切な人 同じ時を行くものとして 君の誇れる 自分でいたい  できることは ただ そこにいて 暮れゆく空を とおくながめ あたりまえの 明日を待つことだけ  どんな時も忘れていない 君は僕の大切な人 同じ時を行くものとして 君の誇れる 自分でいたい  君の幸せを 願ってる 離れていても 会えなくても 心から  いつも僕らが望むことは きっと同じ どんな時でも 心のままに生きていたい たとえ風は強く吹くとも  どんな時も忘れていない 君は僕の大切な人 同じ時を行くものとして 君の誇れる 自分でいたい
やさしい夜小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正やがて今日が 終わってゆく 心残して  ここから見える 街の灯りが またひとつ 消えてゆく  祈るような想いは ただひとつ 君の心 安らかに  また明日が始まるまでの ほんの短い ひととき  灯りの数だけの夢 そして 同じだけの愛  懐かしい歌が 子守り歌のように  窓から 白い月に向かって 静かに流れてる  祈るような想いは ただひとつ 君の心 安らかに  君の願いが 明日 かなうように
ラブ・ストーリーは突然にクリス・ハートクリス・ハート小田和正小田和正福田貴史何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて 浮かんでは 消えてゆく ありふれた言葉だけ 君があんまりすてきだから ただすなおに 好きと言えないで 多分もうすぐ 雨も止んで 二人 たそがれ  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰れかが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで 切ないけど そんなふうに 心は縛れない 明日になれば君をきっと 今よりもっと好きになる そのすべてが僕のなかで 時を超えてゆく  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  今 君の心が動いた 言葉止めて 肩を寄せて 僕は忘れないこの日を 君を誰れにも渡さない  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰かが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま
生まれ来る子供たちのためにクリス・ハートクリス・ハート小田和正小田和正福田貴史多くの過ちを僕もしたように 愛するこの国も 戻れない もう戻れない あのひとがそのたびに 許してきたように 僕はこの国の明日をまた想う  ひろい空よ僕らは今どこにいる 頼るもの何もない あの頃へ帰りたい  ひろい空よ僕らは今どこにいる 何を語ろう  君よ愛する人を守りたまえ 大きく手を拡げて 子供たちを抱き給え ひとりまたひとり 友は集まるだろう ひとりまたひとり ひとりまたひとり  真白な帆を上げて 旅立つ船にのり 力の続く限り ふたりでも漕いでゆく その力を与えたまえ 勇気を与えたまえ
YES-YES-YES矢野顕子矢野顕子小田和正小田和正アキコヤノ君が思うよりきっと 僕は君が好きで でも君はいつも そんな顔して あの頃の僕はきっと どうかしていたんだね 失くすものはなにもない 君の他には YES-YES-YES…  消えないうちに愛を 預けておくから 切ないときには 開けてみればいい YES-YES-YES…  振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO…僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  君の嫌いな東京も 秋はすてきな街 でも大切なことは ふたりでいること YES-YES-YES… …もっと大きな声で きこえない きこえない WOO… YES-YES-YES YES-YES-YES  振り返らないで 今 君はすてきだよ… WOO…僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで
キラキラ槇原敬之槇原敬之小田和正小田和正Tomi Yoゆらゆらゆら 心は揺れる キラキラキラ 時はかがやいてる いま もういちど約束する 決して 君のことを裏切らない  遠くに見える その夢を まだあきらめないで かならず そこまで 連れて行くから  ためらうその気持ちも すべて この手に渡して 出会えてよかったと 言える日がきっと来る  ゆらゆらゆら 心は揺れる キラキラキラ 時はかがやいてる いつの日にか また戻れるなら その時 帰りたい この場所へ  せつない思い出は ふたり 重ねてゆくもの また来る哀しみは 越えてゆくもの  今はただ目の前の 君を抱きしめていたい 明日の涙は 明日流せばいい  この愛はどこまでも ずっと続いて行くから 明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く  Uh こうして今が過ぎてゆくなら もう 語るべきものはない いつしか 眠りについた君をみつめれば キラめく星は 空にあふれてる  今はただ目の前の 君を抱きしめていたい 明日の涙は 明日流せばいい  今だから出来ること それを決して 忘れないで この時 この二人 ここへは戻れない  この愛はどこまでも ずっと続いて行くから 明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く
夏の日槇原敬之槇原敬之小田和正小田和正Tomi Yo君が僕の名前を はじめて呼んだ 夏の日 僕は君を 愛し始めてた  あの夜君は 部屋にいない でも僕は 何もきかない ただ君を 離せなくなっていた  誰れかの為の 君の過去は 都会のざわめきに 隠して  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  「どうしても 今 これから あの海へ 連れて行って」 やがて空は 白く明けてゆく  君の鼓動が 波のように 僕の胸に 寄せて来る  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  あの夏の日を 確かめたくて 車は南へと 走る  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  時よ そっと 流れて 時よ 愛を 試さないで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで
愛を止めないで槇原敬之槇原敬之小田和正小田和正Tomi Yo「やさしくしないで」君はあれから 新しい別れを恐れている  ぼくが君の心の扉を叩いてる 君の心がそっとそっと揺れ始めてる  愛を止めないで!そこから逃げないで! 甘い夜はひとりでいないで……  君の人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐにぼくの方へ  なだらかな明日への坂道を駆け登って いきなり君を抱きしめよう  愛を止めないで!そこから逃げないで! 「眠れぬ夜」はいらない もういらない  愛を止めないで!そこから逃げないで! すなおに涙も流せばいいから  ここへおいで!くじけた夢を すべてその手にかかえたままで  ぼくの人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐに……
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
たしかなことGOLD LYLIC絢香GOLD LYLIC絢香小田和正小田和正松浦晃久雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
たしかなことやなわらばーやなわらばー小田和正小田和正雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
たしかなことBLUE BIRD BEACHBLUE BIRD BEACH小田和正小田和正雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
さよならは言わない赤い公園赤い公園小田和正小田和正ずっと楽しかったね あの頃 まわりの すべてが やさしく いつも 僕らを つつんでいるように見えた  語り合って 語り尽くして あてもなく さがしてた その道は 果てしなく どこまでも どこまでも  悲しみは やがて 消えることを 知った 喜びは いつまでも 輝き続けることも  戦い続けた わけじゃない 流されて来たとも 思わない 追いかけた 夢の いくつかは 今 この手の中にある  晴れわたった こんな日は いつでも 思い出す 飛ぶように 駆けぬけた 遠い日の 僕らのことを  こころは 今も あの時のまま 思い出に そして 君に だから さよならは 言わない  ずっと ずっと 楽しかったね  晴れわたった こんな日は いつでも 思い出す 飛ぶように 駆けぬけた 遠い日の 僕らのことを  たとえ このまま 会えないとしても 思い出に そして 君に きっと さよならは 言わない 決して さよならは 言わない
雨の降る日に畠山美由紀畠山美由紀小田和正小田和正人はみなだれでも 流れる時の中で いくつもの別れに涙する だけどあなたはひとり  赤いパラソルには あなたが似合う 雨の降る日は いつでも 時はさかのぼる  あなたが好きだから 静かな夜は 電話の音に いまでも ときめいてしまう  やさしさがたりない こころが見えない 季節はずれの寒さが この胸に滲みる
たしかなことクリス・ハートクリス・ハート小田和正小田和正Takashi Fukuda雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
その日が来るまでGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正午後から 突然 風が変わった 子どもたちの声が 空に響く  やわらかな日射しは 君をつつんで その腕に 抱えきれない 春が今 届いた  君が好き 君が好き それを伝えたかったんだ 遠くから ずっと 君を思ってた  いつか その日は きっと来るから 時はやさしく 流れるから  雪が溶けてゆくみたいに 今はそのまま ゆっくり ゆっくり 元気になって  君が好き 君が好き それを伝えたかったんだ 遠くから ずっと 君を思ってた  君の好きな ふるさとの街に また あの日々が 戻って来ますように  嬉しいことが 楽しいことが たくさん 待ってるといいね ボクには歌うことしか できないけど  君が好き 君が好き それを伝えたかったんだ 遠くから ずっと 君を思ってる
やさしい風が吹いたらGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正今はもう かなわぬこと 思い出の中でしか 会えない あの人  いつも 君は 上手に笑った その笑顔が 僕は 好きだった  雨の音が 時を刻んでいる なつかしい君の 声がききたい  僕たちの あの日々は いつ 思い出に 変わって行ったんだろう  今はもう かなわぬこと 思い出の中でしか 会えない あの人  長い坂道 ふり返れば 幾つかの 小さな心のこり  ありふれた 愛だった ずっと 続いてゆくんだと 思ってた  二人 今を 生きていれば それだけで 幸せと思ってた 遠いあの日  二人 今を 生きていれば それだけで 幸せと思ってた あの日  やさしい風が 吹いてきたら 歩き始める それを 君も待っているはず
言葉にできないLOVERS ROCREWLOVERS ROCREW小田和正小田和正la la la…la la la…  終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la… 言葉にできない あなたに会えて 言葉にできない 今あなたに会えて
言葉にできないAHN MIKAAHN MIKA小田和正小田和正終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない  la la la…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない  la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない  la la la…… 言葉にできない
I LOVE YOU土岐麻子土岐麻子小田和正小田和正流されて 流されて 僕のところへ 切ないね あなたの 白い肌 あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  どうしたの 変わるこころ 不安になるの あなたは僕をしあわせにしてるよ あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  誰もあなたの代わりになれはしないから あなたのまゝ ここに居ればいいから あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU……
生まれ来る子供たちのために辛島美登里辛島美登里小田和正小田和正多くの過ちを僕もしたように 愛するこの国も戻れない もう戻れない あのひとがそのたびに許してきたように 僕はこの国の明日をまた想う  ひろい空よ僕らは今どこにいる 頼るもの何もない あの頃へ帰りたい  ひろい空よ僕らは今どこにいる ――生まれ来る子供たちのために何を語ろう―― 何を語ろう  君よ愛するひとを守り給え 大きく手を拡げて 子供たちを抱き給え ひとりまたひとり 友は集まるだろう ひとりまたひとり ひとりまたひとり  真白な帆を上げて 旅立つ船に乗り 力の続く限り ふたりでも漕いでゆく その力を与え給え 勇気を与え給え
愛を止めないで辛島美登里辛島美登里小田和正小田和正「やさしくしないで」君はあれから 新しい別れを恐れている ぼくが君の心の扉を叩いてる 君の心がそっとそっと揺れ始めてる  愛を止めないで! そこから逃げないで! 甘い夜はひとりでいないで…  君の人生がふたつに分かれてる そのひとつがまっすぐにぼくの方へ なだらかな明日への坂道を駆け登って いきなり君を抱きしめよう  愛を止めないで! そこから逃げないで! 「眠れぬ夜」はいらない もういらない  愛を止めないで! そこから逃げないで! すなおに涙も流せばいいから ここへおいで! くじけた夢を すべてその手にかかえたままで  ぼくの人生がふたつに分かれてる そのひとつがまっすぐに…
さよなら辛島美登里辛島美登里小田和正小田和正もう 終わりだね 君が小さく見える 僕は思わず 君を抱きしめたくなる  「私は泣かないから このままひとりにして」 君のほほを涙が 流れては落ちる  「僕らは自由だね」いつかそう話したね まるで今日のことなんて 思いもしないで  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  愛は哀しいね 僕のかわりに君が 今日は誰かの胸に 眠るかも知れない  僕がてれるから 誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が 君は好きだった  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  外は今日も雨 やがて雪になって 僕らの心の中に 降り積もるだろう 降り積もるだろう
I LOVE YOU辛島美登里辛島美登里小田和正小田和正流されて 流されて 僕のところへ 切ないね あなたの 白い肌 あゝはやく 九月になれば Wow Wow… I LOVE YOU I LOVE YOU  どうしたの 変わるこころ 不安になるの あなたは僕をしあわせにしてるよ あゝはやく 九月になれば Wow Wow… I LOVE YOU I LOVE YOU  誰もあなたの代わりになれはしないから あなたのまゝ ここに居ればいいから あゝはやく 九月になれば Wow Wow…Wow Wow… I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU  I LOVE YOU
君住む街へ辛島美登里辛島美登里小田和正小田和正そんなに自分を責めないで 過去はいつでも鮮やかなもの 死にたいくらい辛くても 都会の闇へ消えそうな時でも  激しくうねる海のように やがて君は乗り越えてゆくはず  その手で望みを捨てないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  君の弱さを恥じないで 皆んな何度もつまづいている 今の君も あの頃に 負けないくらい 僕は好きだから  歌い続ける 繰り返し 君がまたその顔を上げるまで  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  雲の切れ間につき抜ける青い空 皆んな待ってる また走り始めるまで  その手で心を閉じないで その生命が尽きるまで かすかな望みが まだその手に 暖かく残っているなら  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが 終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも
倖せなんて辛島美登里辛島美登里小田和正小田和正どんなにあなたを 愛しても愛されても あふれるほほえみに 包まれた時でも  よく晴れた午後には 誰も知らない街へ ひとりで消えてゆきたい そんな時があるから  倖せなんて 頼りには ならないみたい 今日はよく晴れた 暖かい日です  倖せなんて 頼りには ならないみたい 今日はよく晴れた 暖かい日です
Yes-No辛島美登里辛島美登里小田和正小田和正今なんていったの? 他のこと考えて 君のことぼんやり見てた  好きなひとはいるの? こたえたくないなら きこえない ふりをすればいい  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの  ことばがもどかしくて うまくいえないけれど 君のことばかり 気になる  ほら また 笑うんだね ふざけているみたいに 今、君の匂いがしてる  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 夏が通りすぎてゆく  ああ 時は 音をたてずに ふたり つつんで流れてゆく ああ、そうだね すこし寒いね 今日はありがとう 明日会えるね  何もきかないで 何も なにも見ないで 君を悲しませるもの 何も なにも見ないで  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの
ラブ・ストーリーは突然に辛島美登里辛島美登里小田和正小田和正何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて 浮かんでは 消えてゆく ありふれた言葉だけ  君があんまりすてきだから ただすなおに 好きと言えないで 多分もうすぐ 雨も止んで 二人 たそがれ  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰かが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで 切ないけど そんなふうに 心は縛れない  明日になれば君をきっと 今よりもっと好きになる そのすべてが僕のなかで 時を越えてゆく  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  今 君の心が動いた 言葉止めて 肩を寄せて 僕は忘れないこの日を 君を誰れにも渡さない  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰かが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま
たしかなこと辛島美登里辛島美登里小田和正小田和正雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
ラブ・ストーリーは突然に青木隆治青木隆治小田和正小田和正何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて 浮かんでは 消えてゆく ありふれた言葉だけ 君があんまりすてきだから ただすなおに 好きと言えないで 多分もうすぐ 雨も止んで 二人 たそがれ  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰れかが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで 切ないけど そんなふうに 心は縛れない 明日になれば君をきっと 今よりもっと好きになる そのすべてが僕のなかで 時を超えてゆく  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  今 君の心が動いた 言葉止めて 肩を寄せて 僕は忘れないこの日を 君を誰れにも渡さない  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰れかが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま
いつも いつも平原綾香平原綾香小田和正小田和正小田和正あなたのことは 忘れないよ ふるさとの 山や海のように ふるさとの ともたちのように また会う日まで いつも いつも いつも  ふるさとの ともたちのように また会う日まで いつも いつも いつも いつも いつも いつも いつも いつも いつも
キラキラKimaguRakeKimaguRake小田和正小田和正GIRA MUNDOゆらゆらゆら 心は揺れる キラキラキラ 時はかがやいてる いま もういちど約束する 決して 君のことを裏切らない  遠くに見える その夢を まだあきらめないで かならず そこまで 連れて行くから  ためらうその気持ちも すべて この手に渡して 出会えてよかったと 言える日がきっと来る  ゆらゆらゆら 心は揺れる キラキラキラ 時はかがやいてる いつの日にか また戻れるなら その時 帰りたい この場所へ  せつない思い出は ふたり 重ねてゆくもの また来る哀しみは 越えてゆくもの  今はただ目の前の 君を抱きしめていたい 明日の涙は 明日流せばいい  この愛はどこまでも ずっと続いて行くから 明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く  Uh こうして今が過ぎてゆくなら もう 語るべきものはない いつしか 眠りについた君をみつめれば キラめく星は 空にあふれてる  今はただ目の前の 君を抱きしめていたい 明日の涙は 明日流せばいい  今だから出来ること それを決して 忘れないで この時 この二人 ここへは戻れない  この愛はどこまでも ずっと続いて行くから 明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く
my home townMONKEY MAJIKMONKEY MAJIK小田和正小田和正MONKEY MAJIKこゝで夢を見てた この道を通った できたばかりの根岸線で 君に出会った  まだ人の少ない 朝の駅のホームで 待ち合わせた短い時 次の電車が来るまで  my home town my home town 海に囲まれて こゝで生まれた  僕らの好きだった あの店も もう無い あの頃の横浜は遠く 面かげ残すだけ  my home town my home town どんなに変っても 僕の生まれた街 どんなに変っていても  あの頃 こゝは僕らの 特別な場所だった 今でもこゝに来れば 丘の上 僕らがそこにいる  my home town my home town 海に囲まれて こゝで生まれた  my home town my home town どんなに離れていても またいつか来るから
言葉にできないやなわらばーやなわらばー小田和正小田和正終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰のせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない
君のこと小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正あきれるほど早く 過ぎてゆく 時は ボクを 追い越して行く 繰り返し 季節が 運ぶものは 何も 変わらないのに  あの頃 許せなかったことも 今はただ 懐かしく 思うだけ そんなふうに 変わって いったのは いつの頃 だったんだろう  果たせないままの 約束も 届かなかった 言葉も 書きかけの 歌のように 今もまだ 心の かたすみに  そして ボクは 考えることを やめて 君のことを 思い出している 僕らと呼べる 君のことを 今 心から 誇りに思う  果たせないままの 約束も 届かなかった 言葉も 書きかけの 歌のように 今もまだ 心の かたすみに  どこまでも 季節は 駆け抜けて行く そしてまた ボクらを 変えて ゆくんだろう  歌い続けてゆくから きっと 元気でいて 君がいないと つまんないから そんなふうに 思えるんだ 今は
若葉のひと小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正まるで 奇跡のような笑顔で 日射しの中 君は コロコロと笑う  ただ それだけのことが ボクを 信じられないくらい 幸せにする  ほんの 他愛のない 言葉のむこうに ボクの知らない 君の顔が見える  何度も 何度も 君に恋をする でもそれは まだ君に 気づかれていない どこまでも 今が 続いてゆけば いいのに 時がこのまま 止まってしまえば いいのに  まるで 奇跡のような笑顔で 日射しの中 君は コロコロと笑う  そして君は もっと かがやいてゆく ボクはそれを 不思議に思う  会話が途切れて 街の音 聞こえて 少しだけ君は オトナの顔になった  何度も 何度も 君に恋をする でもそれは まだ君に 気づかれていない どこまでも 今が 続いてゆけば いいのに 時がこのまま 止まってしまえば いいのに  すきとおる 青い風に 若葉は 今 キラめいている 言葉を 探すのはやめた 君は何を 考えているんだろう  何度も 何度も 君に恋をする でもそれは まだ君に 気づかれていない どこまでも 今が 続いてゆけば いいのに 時がこのまま 止まってしまえば いいのに  当たり前のように 流れてゆく時が いとおしくて 君を 見つめるばかり そして 君はまた いつもの君に戻る なにげない午後は ただ 過ぎてゆく
hello helloGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正きっと いいことが 待っている そう思ってる ホントに 君が 幸せになると 信じてる  去りゆく人がいて また 新しい出会いが きっと始まる  hello hello hello hello 今は 元気出して 早く 明るい日射しは 今日も 降り注いでいる  すべてが 変わってゆく きっと 明日になれば 明日になれば  強く生きて やさしく生きて 自信をなくして くじけそうに なっても 君の ほんとに 大事なものを 見つけるまで  hello hello hello hello 君に見えてるか そこから はるか遠い 未来へと続く道  いくつもの夢が 君を待ってる 明日になれば 明日になれば  強く生きて やさしく生きて 自信をなくして くじけそうに なっても 君の ほんとに 大事なものを 見つけるまで  どこまでも続く 白い道 夏の空 想う気持ちは いつでも そこへ 帰って行く  心に届くものは いつも 同じ やさしい かたちを している 悲しいことも いつか同じ かたちに なってゆく  強く生きて やさしく生きて 自信をなくして くじけそうに なっても 君の ほんとに 大事なものを 見つける その時まで
誰れも どんなことも小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正どうしようもないくらいの 悲しみでさえ 知らないうちに いつか すべて消えていった  あふれるほどの 幸せは 穏やかな日々になって 傷ついた心は 許し合うことを知った  そして また 夏はゆく 気がつけば もうすでに こんなに 空は 高く  もう誰も信じないと 決めた心も やがて 信じ合える 誰かを 見つけた  別れはいつか 淡い思い出に なってゆく 悔やみ切れない想いは 明日への 勇気に 変わった  そして また 冬はくる 静かに 確かな 時を刻みながら  繰り返し 季節はめぐる まわりのすべてを つかの間の 出来事にして  どうしようもない 悲しみさえ 知らないうちに 消えていった すべて 流れてゆく 時のままに  いいことも 悪いことも 大きな愛も 憎しみも すべて 流れてゆく 時のままに すべて 流れてゆく 時のままに
こたえ小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正どうして こんなに 切ないんだろう 大好きな君が こんなに 近くにいるのに  出会いは いつも 偶然なのか それとも とくべつな 理由が あるのか  いずれ 答えは 見つからないから そのすべてを 奇跡と 考えたって いいよね  どうして こんなに 切ないんだろう 大好きな君が こんなに 近くにいるのに  先のことは 分からないけど こうして 心 交わして ゆければいい  ずっと 言えなかったこと ゆずれない想い 手をのばせば 届きそうな その夢の はなしを  雨と光が 虹をかけて 夕暮れ ほんのひととき 幸せ 運んだ  いつか よく晴れた 空の下で 君のこと 二人のこと もっと 話したいな  どうして こんなに 切ないんだろう 大好きな君に こうして 今 会えたのに  雨と光が 虹をかけて 夕暮れ ほんのひととき 幸せ 運んだ  どうして こんなに 切ないんだろう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
やさしい雨小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正もっと僕らは 優しくなれる もう少しだけ 心 開けば  きっと僕らは 自由になれる もう少しだけ 自分を許せば  やるせない 想いから 解き放たれて かわいた 毎日が 変わる 今 願うことは  君の 心の中に やさしい雨が 降るように 君の まわりに やわらかな風が 吹くように  もっと僕らは すなおになれる きっと僕らは 分かり合える  僕らが 生きることに どれほどの意味が あるのか 今もまだ 分からないけど  君の明日が きっと いい日で あるように 君と 大切な人が 笑顔で いられるように  なくしてきたもの その多くは 決して 戻ることは ないけれど それでも ともに 空を 見上げてくれる 人がいる  君の 心の中に やさしい雨が 降るように 君の まわりに やわらかな風が 吹くように  君の明日が きっと いい日で あるように 君と 大切な人が 笑顔で いられるように
東京の空GOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正自分の生き方で 自分を生きて 多くの間違いを 繰り返してきた  時の流れに乗って 走ったことも 振り返れば すべてが 同じに見える  あの頃みたいに 君に 優しく できているかな 今も いちばん大切なのは その笑顔 あの頃と 同じ  東京の空は 今日も 高く すんでいる 君の 住んでいる街は 冬の色ですか  がんばっても がんばっても うまくいかない でも 気づかない ところで 誰かが きっと 見てる  あの頃みたいに 君に 優しく できているかな 今も いちばん大切なのは その笑顔 あの頃と 同じ  あの頃みたいに 君に 優しく できているかな 今も いちばん大切なのは その笑顔 あの頃と 同じ  あの頃と同じ
さよなら坂本冬美坂本冬美小田和正小田和正萩田光雄・船山基紀・若草恵もう 終わりだね 君が小さく見える 僕は思わず 君を抱きしめたくなる  「私は泣かないから このままひとりにして」 君のほほを涙が 流れては落ちる  「僕らは自由だね」いつかそう話したね まるで今日のことなんて 思いもしないで  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  愛は哀しいね 僕のかわりに君が 今日は誰かの胸に 眠るかも知れない  僕がてれるから 誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が 君は好きだった  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  外は今日も雨 やがて雪になって 僕らの心のなかに 降り積もるだろう 降り積もるだろう
グッバイ小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正広がる空の 青さを 今日は 悲しく思う 大きな雲が 空を 低く 横切ってく そして あの 長かった 夏も 終わろうと している  どれだけ 近づいても 遠い こころがある どれだけ 手をのばしても かなわない 想いがある 吹き抜けてく 風は 強く こころも 揺らす  まっすぐな 愛と くじけそうな 夢と ちっぽけな 誇り それだけを 抱えて 僕らは 向かうべき その場所を 目指して 行く ほかはない  こずえに 緑が また よみがえるみたいに 僕らの いのちは ずっと つながって ゆくのか 幸せと 涙の 記憶 繰り返しながら  風の強い こんな日は 人生が 大きく 変わってゆく good-bye good-bye 今は good-bye 新しい 明日が 来るはず  愛した人 愛してくれた 心に残る 人たちよ 忘れないで 忘れないで きっと 忘れないよ グッドバイ  good-bye good-bye good-bye good-bye 人生が 大きく 動いてゆく good-bye good-bye 今は good-bye 新しい 明日が 来るはず  まっすぐな 愛と くじけそうな 夢と ちっぽけな 誇り それだけを 抱えて 僕らは 向かうべき その場所を 目指して 行く ほかはない
言葉にできないJUJUJUJU小田和正小田和正終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない  la la la…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない  la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない  la la la…… 言葉にできない
言葉にできないシン・スンフンシン・スンフン小田和正小田和正終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない
たしかなことAZUAZU小田和正小田和正浅田将明雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
緑の街Bank BandBank Band小田和正小田和正Bank Band忘れられない人がいる どうしても会いたくて またここへ来る 思い出の場所へ その人のために今は 何もできない どんな小さなことも あんなふうに  もしできることなら あの日に戻って もういちどそこから 歩き始めたい 誰れより君のことが 君のすべてが 今も好きだとそれを 伝えたい  届け この想い あの日の君に 届け この想い 今の君に いつかきっと会える  その時まで 僕はここで待ってるから いつまでも待っているから  傷つけた人がいる たゞ若すぎたから 流れた涙も 気づかないで 緑が街を やさしく 包む頃は 別れた時の君を 思い出す  届け この想い あの日の君に 届け この想い 今の君に いつかきっと会える その時まで 僕はここで待ってるから いつまでも待っているから  届け この想い あの日の君に 届け この想い 今の君に いつかきっと会える その時まで 僕はここで待ってるから いつまでも待っているから  いつまでも待っているから
言葉にできない中村あゆみ中村あゆみ小田和正小田和正LaLaLa LaLaLa… 終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない LaLaLa LaLaLa… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰のせいでもない 自分がちいさすぎるから それがくやしくて 言葉にできない LaLaLa LaLaLa… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて嬉しくて 言葉にできない LaLaLa LaLaLa… 言葉にできない あなたに会えて Uh 言葉にできない 今 あなたに会えて UhUh
ホントだよ柴咲コウ柴咲コウ小田和正小田和正小田和正こんなに 小さな 人間 だけど あなたにとって 大切な ひとに なりたい  あふれるくらいの 愛で 包むことも すべての 悲しみから 守ることも できないけど  いつも その こころの 近くに いる そして せいいっぱい あなたのことを 想っている  たとえ 何も してあげられなくても ただ そばに いてあげる それだけで いいんだ  何も 言葉が 見つからなくても きっと その気持ちは 届いているはず だから  いつも その こころの 近くに いる そして せいいっぱい あなたのことを 想っている  いま 流れてゆく この時が 好き まわりの すべてが やさしく きらめいている  あなたが 笑う その 瞬間 不思議な くらい 幸せになる 少しずつ 夢に 近づいてゆく あなたを こうして ずっと 見ていたいんだ  いつも その こころの 近くに いる そして せいいっぱい あなたのことを 想っている  いま 流れてゆく この時が 好き あなたを 追いかけて ずっと 走ってゆく  いつも その こころの 近くに いる そして せいいっぱい あなたのことを 想っている
ラブ・ストーリーは突然に広瀬香美広瀬香美小田和正小田和正鳥山雄司何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて 浮かんでは 消えてゆく ありふれた言葉だけ  君があんまりすてきだから ただすなおに 好きと言えないで 多分もうすぐ 雨も止んで 二人 たそがれ  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰れかが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで 切ないけど そんなふうに 心は縛れない  明日になれば君をきっと 今よりもっと好きになる そのすべてが僕のなかで 時を超えてゆく  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  今 君の心が動いた 言葉止めて 肩を寄せて 僕は忘れないこの日を 君を誰にも渡さない  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰かが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま
Yes-No稲垣潤一 Duet with 藤田恵美稲垣潤一 Duet with 藤田恵美小田和正小田和正佐藤準今なんていったの 他のこと考えて 君のこと ぼんやり見てた  好きな人はいるの こたえたくないなら きこえないふりを すればいい  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの  ことばがもどかしくて うまくいえないけれど 君のことばかり 気になる  ほら また 笑うんだね ふざけているみたいに 今 君の 匂いがしてる  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 夏が通りすぎてゆく  ああ 時は音をたてずに ふたり つつんで流れてゆく ああ、そうだね すこし寒いね 今日はありがとう 明日会えるね  何もきかないで 何も なにも見ないで 君を哀しませるもの 何も なにも見ないで  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの
手紙にかえて財津和夫財津和夫小田和正小田和正思えばまだ何も 見えなかったあの日々 君との出会いは 奇跡のようだった  信じること それだけで ただ嬉しくて 初めて 人を愛することを知った あの頃  時が過ぎてゆけば やがて心も 変わってゆくと 知らずに ただ壊れてゆく 愛の前で ふたり立ち尽くしていた  梢の隙間に 青空がのぞいてる 気づかないうちに 雨が止んでいたんだ  僕らのあの悲しみも こんなふうに いつのまにか すっと消えてしまえば よかったのにね  どれだけ季節が 流れても 忘れることのない 置き去りにされた日々たち あの場所には 戻れない  それでも愛は いつかきっと 古い友だちのように あの日々のすべてを 受け止めてくれる  かけがえのない 僕らの思い出として かけがえのない 僕らの思い出として
言葉にできない坂本冬美坂本冬美小田和正小田和正萩田光雄終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また誰かを愛している こころ哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない
秋の気配CHIHOMICHIHOMI小田和正小田和正Edisonあれがあなたの好きな場所 港が見下ろせるこだかい公園  あなたの声が小さくなる ぼくは黙って外を見てる  眼を閉じて 息を止めて さかのぼる ほんのひととき  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく ぼくがあなたから離れてゆく  たそがれは風を止めて ちぎれた雲はまたひとつになる  「あのうただけは ほかの誰にも うたわないでね ただそれだけ」  大いなる河のように 時は流れ 戻るすべもない  こんなことは今までなかった 別れの言葉をさがしてる 別れの言葉をさがしてる  あゝ嘘でもいいから ほほえむふりをして  ぼくのせいいっぱいのやさしさを あなたは受けとめる筈もない
YES-YES-YESあぁ!あぁ!小田和正小田和正君が思うよりきっと 僕は君が好きで でも君はいつも そんな顔して あの頃の僕は きっとどうかしていたんだね 失すものはなにもない 君の他には YES-YES-YES……… 消えないうちに愛を 預けておくから 切ないときには 開けてみればいい YES-YES-YES……… 振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO…僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  君の嫌いな東京も 秋はすてきな街 でも大切なことは ふたりでいること YES-YES-YES……… ………もっと大きな声で きこえない きこえないWOO……… YES-YES-YES YES-YES-YES 振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO………僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  あなたを連れてゆくよ
君住む街へ中村あゆみ中村あゆみ小田和正小田和正そんなに自分を責めないで 過去はいつでも鮮やかなもの 死にたいくらい辛くても 都会の闇へ消えそうな時でも  激しくうねる海のように やがて君は乗り越えてゆくはず  その手で望みを捨てないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  君の弱さを恥じないで 皆んな何度もつまづいている 今も君も あの頃に負けないくらい 僕は好きだから  歌い続ける 繰り返し 君がまたその顔を上げるまで  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  雲の切れ間につき抜ける青い空 皆んな待ってる また走り始めるまで  その手で心を閉じないで その生命が尽きるまで かすかな望みが まだその手に 暖かく残っているなら  ……忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも
言葉にできない大橋純子大橋純子小田和正小田和正終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない  lalala …… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰のせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない  lalala …… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない  lalala …… 言葉にできない
たしかなこと松崎しげる松崎しげる小田和正小田和正雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ 時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき 一人でいないで 遠く 遠く離れていかないで 疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのままで 見つめていること  君にまだ 言葉にして伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とここへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのままで 見つめていること
嘘と噂オフコース featuring 大貫妙子オフコース featuring 大貫妙子小田和正小田和正そのたび 心 切り裂く 君の嘘 乾いてゆく ふたりの言葉に疲れて  あなたのまわりの 華やかすぎる噂 あんなに不安な夜 長く続いて  歩道が濡れて 灯りが滲んで これで このまま 駄目かも知れない  自分の気持ちさえ 今 見えない ひとりになる夜のこと 考えてる  この道は あの港まで 続いている あなたが 悪いなんて 責めるつもりないわ  嘘も噂も 記憶の彼方へ 夜よ 流して ひとときの間でも  歩道が濡れて 灯りが滲んで これで このまま 駄目かも知れない  嘘も噂も 記憶の彼方へ 夜よ 流して ひとときの間でも  歩道が濡れて 灯りが滲んで これで このまま 駄目かも知れない
さよならは 言わないGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正ずっと 楽しかったね あの頃 まわりの すべてが やさしく いつも 僕らを つつんでいるように見えた  語り合って 語り尽くして あてもなく さがしてた その道は 果てしなく どこまでも どこまでも  悲しみは やがて 消えることを 知った 喜びは いつまでも 輝き続けることも  戦い続けた わけじゃない 流されて来たとも 思わない 追いかけた 夢の いくつかは 今 この手の中にある  晴れわたった こんな日は いつでも 思い出す 飛ぶように 駆けぬけた 遠い日の 僕らのことを  こころは 今も あの時のまま 思い出に そして 君に だから さよならは 言わない  ずっと ずっと 楽しかったね  晴れわたった こんな日は いつでも 思い出す 飛ぶように 駆けぬけた 遠い日の 僕らのことを  たとえ このまま 会えないとしても 思い出に そして 君に きっと さよならは 言わない 決して さよならは 言わない
幻想オフコースオフコース小田和正鈴木康博同じ時代に生まれ いくつかの同じ季節を過して どれだけ多くのひとに 裏切られてきたか  傷つき合いながら 互いになにも できなかったのは ただてれていたから それだけじゃないだろう ああ いっさいの世界に目をつぶって みんなを 包めればいいのに 愛がすべてじゃないにしても  同じ時代に生まれ いくつかの同じ季節を過して いつの間に 言葉のうらを よむようになったのか  ああ いっさいの言葉に目をつぶって みんな信じ合えればいいのに 愛がすべてじゃないにしても
やさしさにさようならオフコースオフコース小田和正小田和正「誰れかほかのひとのために生きるの 私は傷ついて息もできないほど」  僕がつくる別れのうたのように ――ワインとあなた 僕と迎える夜明け――  冬の寒さと安らぎの夜を 分かちあう日々は過ぎて 愛は消えた  あなたのいない部屋 もどかしい午後  限りないやさしさにさようなら 僕も今日この部屋をでてゆく  このうたが流れて どこかできけば あなたには分かるだろう この切ないこころが  ことばとメロディーひとつになって 愛のうたを奏でるように…戻って!  あなたの愛はすべての哀しみを 乗りこえてやわらかく僕を包む  帰らぬ日々よ 哀しいうたよ どこかできいてくれたら  ことばとメロディーひとつになって
秋の気配GOLD LYLICオフコースGOLD LYLICオフコース小田和正小田和正あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせるこだかい公園  あなたの声が小さくなる ぼくは黙って外を見てる  眼を閉じて 息を止めて さかのぼる ほんのひととき  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく ぼくがあなたから離れてゆく  たそがれは風を止めて ちぎれた雲はまたひとつになる  「あのうただけは ほかの誰にも うたわないでね ただそれだけ」  大いなる河のように 時は流れ 戻るすべもない  こんなことは今までなかった 別れの言葉をさがしている 別れの言葉をさがしている  あゝ嘘でもいいから ほほえむふりをして  ぼくのせいいっぱいのやさしさを あなたは受けとめる筈もない  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく
秋の気配稲垣潤一 Duet with 山本潤子稲垣潤一 Duet with 山本潤子小田和正小田和正鳥山雄司あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせるこだかい公園  あなたの声が小さくなる ぼくは黙って外を見てる  眼を閉じて 息を止めて さかのぼる ほんのひととき  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく ぼくがあなたから離れてゆく  たそがれは風を止めて ちぎれた雲はまたひとつになる  「あのうただけは ほかの誰にも うたわないでね ただそれだけ」  大いなる河のように 時は流れ 戻るすべもない  こんなことは今までなかった 別れの言葉をさがしている 別れの言葉をさがしている  あゝ嘘でもいいから ほほえむふりをして  ぼくのせいいっぱいのやさしさを あなたは受けとめる筈もない  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく
思い出はうたになったオダ☆レビオダ☆レビ小田和正根本要小田和正・STARDUST REVUE気がつけば こんなに 時が流れていて そして 僕は まだ ここで 歌っている 歌ってさえいれば ただそれだけで 幸せなんだと 思っていた  振り返れば どの場所にも それぞれの歌があって そして そこには いつも 君たちがいた  今 何かひとつだけ 願いが かなうのなら このまま もう少し 歌を 届けていたい 哀しい 顔をした あなたのところへ 幸せな 人たちの その心へ  振り返れば どの場所にも それぞれの歌があって そして そこには いつも 君たちがいた  歌は 思い出になって 思い出は 歌になった そして そこには いつも 君たちがいた そして そこには いつも 君たちがいた
眠れぬ夜ジェイミンジェイミン小田和正小田和正たとえ君が目の前に ひざまずいて すべてを 忘れてほしいと 涙流しても 僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない 愛に縛られて うごけなくなる なにげない言葉は 傷つけてゆく 愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ  それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分らない 君のよこを通りぬけ 飛び出してゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる
水曜日の午後スターダスト☆レビュースターダスト☆レビュー小田和正小田和正光田健一もう少し早く気がつけば 誇りと自信を失くして どんなに小さくなった自分でも 夢さえあればなんとか生きてゆける ウウ ウー あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた 夕方には晴れるかな  朝もやにつつまれた公園で ふりそそぐ透明なこもれ日に まだ何かできるかもしれない そんな望みを感じながら ア・ハハー あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた 夕方には晴れるかな  あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた 夕方には晴れるかな  あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた も一度はじめよう
今日も どこかでGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正気づかないうちに 助けられてきた 何度も 何度も そして これからも  数え切れない やさしさに 出会ってきた なつかしい 笑顔が 浮かんでは 消えてゆく  誰かが いつも 君を 見ている 今日も どこかで 君のこと 想ってる  巡り会って そして 愛し合って 許し合って 僕らは つながってゆくんだ  透きとおる 光が 分け隔てなく すべての人たちに 朝を運んでくる  その一歩を もう ためらわないで 誰かが きっと 受け止めてくれる  いちどきりの 短いこの人生 どれだけの人たちと 出会えるんだろう  ほんとうに 大切な人たちと かけがえのない その人と この広い 空の下で  降り続く雨は やがて 上がる かくれてた 青い空は どこまでも 広がってく  誰かが いつも 君を 見ている 今日も どこかで 君のこと 想ってる  巡り会って そして 愛し合って 許し合って 僕らは つながってゆく  誰かが いつも 君を 見ている 今日も どこかで 君のこと 想ってる  巡り会って そして 愛し合って 許し合って 僕らは つながってゆくんだ
I LOVE YOU米倉利紀米倉利紀小田和正小田和正流されて 流されて 僕のところへ 切ないね あなたの 白い肌 あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  どうしたの 変わるこころ 不安になるの あなたは僕を しあわせにしてるよ あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  誰もあなたの代わりになれはしないから あなたのまゝ ここにいればいいから あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さよなら布施明布施明小田和正小田和正もう 終わりだね 君が小さく見える 僕は思わず 君を抱きしめたくなる  「私は泣かないから このままひとりにして」 君のほほを涙が 流れては落ちる  「僕らは自由だね」 いつかそう話したね まるで今日のことなんて思いもしないで  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  愛は哀しいね 僕のかわりに君が 今日は誰かの胸に 眠るかも知れない  僕がてれるから 誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が 君は好きだった  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  外は今日も雨 やがて雪になって 僕らの心のなかに 降り積もるだろう
ラブ・ストーリーは突然に杏里杏里小田和正小田和正パパダイスケ何から伝えればいいのか分からないまま時は流れて 浮かんでは消えてゆくありふれた言葉だけ 君があんまりすてきだから ただすなおに好きと言えないで 多分もうすぐ雨も止んで二人たそがれ  あの日あの時あの場所で君に会えなかったら 僕等はいつまでも見知らぬ二人のまま  誰れかが甘く誘う言葉にもう心揺れたりしないで 切ないけどそんなふうに心は縛れない 明日になれば君をきっと今よりもっと好きになる そのすべてが僕のなかで時を超えてゆく  君のためにつばさになる君を守りつづける やわらかく君をつつむあの風になる  あの日あの時あの場所で君に会えなかったら 僕等はいつまでも見知らぬ二人のまま  今君の心が動いた言葉止めて肩を寄せて 僕は忘れないこの日を君を誰にも渡さない  君のためにつばさになる君を守りつづける やわらかく君をつつむあの風になる  あの日あの時あの場所で君に会えなかったら 僕等はいつまでも見知らぬ二人のまま  誰かが甘く誘う言葉に心揺れたりしないで 君をつつむあの風になる  あの日あの時あの場所で君に会えなかったら 僕等はいつまでも見知らぬ二人のまま
さよなら杏里杏里小田和正小田和正清水信之もう 終わりだね 君が小さく見える 僕は思わず君を 抱きしめたくなる  「私は泣かないから このままひとりにして」 君のほほを涙が 流れては落ちる 「僕らは自由だね」 いつかそう話したね まるで今日のことなんて 思いもしないで  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  愛は哀しいね 僕のかわりに君が 今日は誰かの胸に 眠るかも知れない  僕がてれるから 誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が 君は好きだった  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  外は今日も雨 やがて雪になって 僕らの心のなかに 降り積るだろう 降り積るだろう
生まれ来る子供たちのためにminkmink小田和正小田和正多くの過ちを僕もしたように 愛するこの国も戻れない もう戻れない あのひとがそのたびに許してきたように 僕はこの国の明日をまた想う  ひろい空よ僕らは今どこにいる 頼るもの何もない あの頃へ帰りたい  ひろい空よ僕らは今どこにいる 生まれ来る子供たちのために何を語ろう 何を語ろう  君よ愛する人を守り給え 大きく手を拡げて 子供たちを抱き給え ひとりまたひとり 友は集まるだろう ひとりまたひとり ひとりまたひとり  真白な帆を上げて 旅立つ船に乗り 力の続く限り ふたりでも漕いでゆく その力を与え給え 勇気を与え給え
たしかなこと大橋卓弥大橋卓弥小田和正小田和正大橋卓弥・小田和正雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろう  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
さよなら森山良子森山良子小田和正小田和正小林信吾もう 終りだね 君が小さく見える 僕は思わず君を抱きしめたくなる  私は泣かないから このままひとりにして 君の頬を涙が流れては落ちる  僕等は自由だね いつかそう話したね まるで今日のことなんて 思いもしないで  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  愛は哀しいね 僕のかわりに君が 今日は誰かの胸に眠るかも知れない  僕が照れるから 誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が君は好きだった  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  外は今日も雨 やがて雪になって 僕等の心の中に降りつもるだろう 降りつもるだろう
言葉にできない featuring YUUMI(unistyle)FUTABAFUTABA小田和正小田和正終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない
言葉にできない島谷ひとみ島谷ひとみ小田和正小田和正中野雄太終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない lalala・・・・言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない lalala・・・・言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない lalala・・・・言葉にできない あなたに会えて 言葉にできない 今あなたに会えて
さよなら(SAYONARA)シン・スンフンシン・スンフン小田和正小田和正もう終わりだね 君が小さく見える 僕は思わず君を 抱きしめたくなる  私は泣かないから このままひとりにして 君の頬を涙が 流れては落ちる  僕等は自由だね いつかそう話したね まるで今日のことなんて 思いもしないで  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  愛は哀しいね 僕のかわりに君が 今日は誰かの胸に 眠るかも知れない  僕が照れるから 誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が 君は好きだった  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  外は今日も雨 やがて雪になって 僕らの心の中に 降り積もるだろう  降り積もるだろう
ラブ・ストーリーは突然に河口恭吾河口恭吾小田和正小田和正安部潤何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて 浮かんでは 消えてゆく ありふれた言葉だけ  君があんまりすてきだから ただすなおに 好きと言えないで 多分もうすぐ 雨も止んで 二人 たそがれ  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰れかが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで 切ないけど そんなふうに 心は縛れない  明日になれば君をきっと 今よりもっと好きになる そのすべてが僕のなかで 時を超えてゆく  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  今 君の心が動いた 言葉止めて 肩を寄せて 僕は忘れないこの日を 君を誰にも渡さない  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰かが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま
ワインの匂い小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正ワインの好きなその娘はいつでも いくつもいくつもメロディーをつくって 窓から遠くを見つめながら やさしく哀しいピアノをひいてた  別れたひとの思い出をうたにして 涙を流しては口ずさんでいた はじめてふたりで歩いた日に あの娘はささやいた眼をとじたまま  私はもう誰も好きに なることもない 今は ありがとう あなたはいいひと もっと早くあえたら  逃げてゆく逃げてゆく倖せが 時の流れにのってあの娘から しばらくの間この街から 離れてひとり旅にでてみるの  あの雨の日 傘の中で 大きく僕がついた ためいきはあのひとに きこえたかしら
こころGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正人ごみを まぶしそうに 君が 走ってくる 降り続く 雨はやんで 夏の空に 変わった  初めから 分かっていた 君の 代わりは いない 確かなことは 何も 見つからないけど 君が好き  世界中で いちばん 大切な人に 会った 今日までの そして これからの 人生の中で  君のために できることは ほんの少しだけど こころは ほかの誰にも ぜったい 負けないから  それぞれの 想いは今 夏に ゆられるまま 離れて 近づいて 切なく ときめいて  あの夏 世界中で いちばん 大切な人に 会った 今日までの そして これからの 人生の中で  時の 流れは 二人で 刻んで行くんだ 寄りそって 触れあって 今 この時を 生きて  あのね 生まれて初めて こんなふうに 誰かを 幸せに したいと 思った  街の灯りが 空にとどいて いつか 夕べの星と ひとつになってゆく 君が好き  世界中で いちばん 大切な人に 会った 今日までの そして これからの 人生の中で  時の 流れは 二人で 刻んで行くんだ 寄りそって 触れあって 今 この時を生きて  あの夏 世界中で いちばん 大切な君に 会った こころは ほかの誰にも ぜったい 負けないから  人ごみを まぶしそうに 君が 走ってくる 降り続く 雨はやんで 夏の空に 変わった
哀しいくらい小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正僕のまちがいは 哀しすぎる いくつかの愛を 通りすぎたこと  いつもことばが 足りなくて 君は息を止めて 僕を見てるだけ  今はこのまま 夜よ明けないで 見えない明日は 来ないでいい 哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて  君のまちがいは いつもおびえる心 「今さえよければ… 今 倖せなら…」  どうしてそんなこと 思ってたの 君よ泣かないで  …だから 今はこのまま 夜よ明けないで 見えない明日は 来ないでいい 哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて  哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて 倖せになれるね 顔を上げて 眼を閉じて  哀しいくらい 君が好きだから  哀しいくらい
ダイジョウブGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正あの笑顔を見せて 僕の大好きな 時を止めてしまう 魔法みたいに  風が流れている 絶え間なく 遠く離れた人たちの 想いを 誰かに 伝えようとしてるんだ  その笑顔は どんな哀しみにも 決して 負けたりはしないから 君の 大切な人にも 風に乗って きっと 届いてる  自信なくさないで 少し 戻るだけ 君をなくさないで きっと ダイジョウブ  時は流れている 絶え間なく 出会ってきたことすべてを 思い出に 置き換えて 今を生きるために  明日へつながる あの 広い空へ 高く 高く 心 解き放つんだ 忘れないで 君の その笑顔は いつだって みんなを 幸せにしている  人生は こうして 続いてゆくんだろう 間違っても 何度 つまずいても でも 小さな その物語に 答えは ひとつじゃないんだ  その笑顔は どんな哀しみにも 決して 負けたりはしないから 君の 大切な人にも 風に乗って きっと 届いてる  明日へつながる あの 広い空へ 高く 高く 心 解き放つんだ 忘れないで 君の その笑顔は いつだって みんなを 幸せにしている
おやすみ松たか子松たか子小田和正小田和正小田和正もう一度 あなたの 声が 聞きたくなったから  明日でも いいんだけど なんだか 今日が 大切な気がして  おやすみ 多分 それしか 言わないと思うけど それだけでいいんだ 明日 会えるまで  さっきまで あんなに強く 降ってた雨が 突然止んで  流れる雲の 合間に 幾つも 星が またたいている  おやすみ 多分 それしか 言わないと思うけど それだけでいいんだ 明日 会えるまで  おやすみ ほんとは このまま 話していたいけど そっとそれは 心の中に しまって また明日  あなたが どんな時も 幸せでいてくれたらいいな
言葉にできないSotte BosseSotte Bosse小田和正小田和正Hiroshi Nakamura・N.Honzawa終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また誰かを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない  lalala……言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰のせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない  lalala……言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない  lalala……言葉にできない
言葉にできない中西保志中西保志小田和正小田和正新川博終わる筈のない 愛が途絶えた いのち 尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは 生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ 悲しくて 言葉にできない Lalala Lalala…Lala Lala…Lalala Lalala Lalala…言葉にできない  せつない 嘘をついては いいわけを のみこんで 果たせぬ あの頃の 夢はもう消えた  誰の せいでもない 自分が ちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない Lalala Lalala…Lala Lala…Lalala Lalala Lalala…言葉にできない  あなたに会えて ほんとうに良かった 嬉しくて嬉しくて 言葉にできない Lalala Lalala…Lala Lala…Lalala Lalala Lalala…言葉にできない  あなたに 会えて Uh… … … … 言葉にできない 今 あなたに会えて Uh Uh… … … … 言葉にできない
YES-NOCharaChara小田和正小田和正Chara今なんていったの 他のこと考えて 君のこと ぼんやり見てた  好きな人はいるの こたえたくないなら きこえないふりを すればいい  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの  ことばがもどかしくて うまくいえないけれど 君のことばかり 気になる  ほら また 笑うんだね ふざけているみたいに 今 君の 匂いがしてる  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 夏が通り過ぎてゆく  ああ 時は音をたてずに ふたり つつんで流れてゆく そうだね すこし寒いね 今日はありがとう 明日会えるね  何もきかないで 何も なにも見ないで 君を哀しませるもの 何も なにも見ないで  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの
僕らの街でGOLD LYLICKAT-TUNGOLD LYLICKAT-TUN小田和正小田和正小田和正この小さな街で この時を生きて 僕らは 出会った あのまぶしい 夏の日  僕らはいつも 明日を見ていた ほんの少し 背伸びするようにして  やがて いつからか 君といるこの場所が 僕の生きてゆく 世界になった 初めて君を見つけた あの日 突き抜ける青い空が ただ続いていた  淡い後悔を 誰かの涙を いつの日か 振り返る時が来るんだろう  見えない未来に 息をひそめて それでも僕らは 今を生きている  いつか 夢の近くまで行けるのかな でもそれはまだ ずっと先のことみたいだ 僕らはなんだか 急ぎすぎている 大切なことさえも 忘れるくらい  今は 僕らを信じていたい 今の自分を 信じていたい 誰も 僕らを決して 認めはしないだろう 誰も決して 分かろうとはしないんだろう  探しても 探しても 見つからないけれど 確かなことは きっとどこかにあるよね やるせない想いは 君の笑顔に消えた 街は今 たそがれて僕らを包んだ  いつか 夢の近くまで行けるのかな でもそれはまだ ずっと先のことみたいだ 初めて君を 見つけたあの日 突き抜ける青い空が ただ続いていた
大好きな君にゆずおだゆずおだ小田和正小田和正遠くの街並み 海辺に降る雨 予期せぬ電話 それと 小さなやさしい言葉  暮れゆく西の空 真冬の公園 笑顔で流す涙 光あふれる クリスマスの夜  大切なものは こんなに あふれているはずなのに 悲しみは どこから 来るんだろう  大好きな 君に 会いに 行こう 風に抱かれて 走ってゆくんだ  大好きな 君に 早く会いに 行こう 君のあの家に 灯りが ともる頃  短い伝言 若葉の並木道 遠ざかる電車の音 灼けつくばかりの夏の日  何度も何度も 聞いてたあの歌 誰れにも気づかれない 息が止まるような恋の心  僕らは何を 追いかけている 生まれた街は どうしてこんなにやさしいんだ  海が見えたら 踏み切り越えて 白い坂道 あの雲に向かって  大好きな 君に 早く会いに 行こう 君のあの家に 灯りが ともる頃  遠くの街並み 海辺に降る雨 予期せぬ電話 それと 小さなやさしい言葉
言葉にできない岩崎宏美岩崎宏美小田和正小田和正青柳誠終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない  lalala… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない  lalala… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない  lalala… 言葉にできない
YES-YES-YES平川地一丁目平川地一丁目小田和正小田和正林龍之介君が思うよりきっと僕は君が好きで でも君はいつも そんな顔して あの頃の僕は きっとどうかしていたんだね 失くすものはなにもない 君の他には  YES-YES-YES… 消えないうちに愛を 預けておくから 切ないときには 開けてみればいい  YES-YES-YES… 振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO…僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  君の嫌いな東京も 秋はすてきな街 でも大切なことは ふたりでいること  YES-YES-YES… …もっと大きな声で きこえない きこえない WOO…  YES-YES-YES  YES-YES-YES… 振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO…僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  あなたを連れてゆくよ 手を離さないで あなたを連れてゆくよ
君が、嘘を、ついたCHiYOCHiYO小田和正小田和正小西智之いま 君らしくない 言葉をきいた 心が騒いでいる  もう 気がついてるよ いま 君の中に 誰かがいること  君が涙を流してる 夜が流れてゆく 思わず僕の息が止まる いま 君が嘘をついた  君誰と行くの ここから誰と 歩いて行くの  ああ 君のことが 信じられない 時が来るなんて  もう 何も言わないで 夜が流れてゆく 君が誰かを愛している また 君が嘘をついた  あの頃の 君に会いたい  君の言葉も心も いま この僕の中で 音をたてて崩れ始めてる  君が涙を流してる 夜が流れてゆく 君が誰かを愛している
生まれ来る子供たちのためにBank BandBank Band小田和正小田和正Bank Band多くの過ちを僕もしたように 愛するこの国も戻れない もう戻れない あのひとがそのたびに許してきたように 僕はこの国の明日をまた想う  ひろい空よ僕らは今どこにいる 頼るもの何もない あの頃へ帰りたい  ひろい空よ僕らは今どこにいる ― 生まれ来る子供たちのために何を語ろう 何を語ろう  君よ愛するひとを守り給え 大きく手を拡げて 子供たちを抱き給え ひとりまたひとり 友は集まるだろう ひとりまたひとり ひとりまたひとり  真白な帆を上げて 旅立つ船に乗り 力の続く限り ふたりでも漕いでゆく その力を与え給え 勇気を与え給え
YES-YES-YES河村隆一河村隆一小田和正小田和正Gatchang・Taryan君が思うよりきっと僕は君が好きで でも君はいつも そんな顔して あの頃の僕は きっとどうかしていたんだね 失くすものはなにもない 君の他には YES-YES-YES…… 消えないうちに愛を 預けておくから 切ないときには 開けてみればいい YES-YES-YES…… 振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO…僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  君の嫌いな東京も 秋はすてきな街 でも大切なことは ふたりでいること YES-YES-YE…… ……もっと大きな声で きこえない きこえない WOO……  YES-YES-YES…… YES-YES-YES…… 振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO…僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  あなたを連れてゆくよ
君住む街へPOSITIONPOSITION小田和正小田和正西平彰そんなに自分を責めないで 過去はいつでも鮮やかなもの 死にたいくらい辛くても 都会の闇へ消えそうな時でも 激しくうねる海のように やがて君は乗り越えてゆくはず その手で望みを捨てないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと思わないで いつでも  君の弱さを恥じないで 皆んな何度もつまずいてる 今の君もあの頃に 負けないくらい僕は好きだから 歌い続ける繰り返し 君がまたその顔を上げるまで あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで飛んでゆくよ ひとりと思わないで いつでも  雲の切れ間に突き抜ける青い空 皆んな待ってる また走り始めるまで その手で心を閉じないで その生命が尽きるまで かすかな望みがまだその手に 暖かく残っているなら あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで飛んでゆくよ ひとりと思わないで いつでも
I LOVE YOUSeptemberSeptember小田和正小田和正流されて 流されて 僕のところへ 切ないね あなたの 白い肌 ああはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  どうしたの 変わるこころ 不安になるの あなたは僕を しあわせにしてるよ ああはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  誰もあなたの代わりになれはしないから あなたのまま ここに居ればいいから ああはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU
言葉にできない平原綾香平原綾香小田和正小田和正佐橋佳幸終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない lalala…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰のせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない lalala…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない lalala…… 言葉にできない
言葉にできない槇原敬之槇原敬之小田和正小田和正槇原敬之終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la... 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la... 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la... 言葉にできない あなたに会えて 言葉にできない 今あなたに会えて...
そして今も小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正遠くの 景色を 眺めるようにして 過ぎてきた ときを ふり返れば  目に浮かぶ ともたち 愚かな 日々 きらめく 笑顔と 涙と  そして きみの中に ぼくは いるか 空は あの日のように たゞ 青いか 愛する ひとは そこに いるか  もういちど 生きて ゆくとしても また 同じ 人生を たどるだろう  ぼくが こうして ぼくで ある限り ぼくは きっと 自分を 生きるだろう  そして きみの中に ぼくは いるか 空は あの日のように たゞ 青いか 愛する ひとは そこに いるか  何を 求めて こゝまで 来たのか まだ 見えない 多分 これからも  たゞ ぼくは 何をすれば いいのか 少しだけ 分かったかも 知れない  そして きみの中に ぼくは いるか 空は あの日のように たゞ 青いか  ほんとうに きみを 愛せているか あの日々は まだ かがやいて いるか 今も きみの中に ぼくは いるか
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
風のようにうたが流れていた小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正緑に輝く はるか遠い日々 いつでも 風のように うたが流れてた  ことばの意味さえ 分からないまゝに 覚えた そのうた 口ずさんでいた  わけもなく ひとり 寂しい時 そのうたをうたえば 哀しみは いつのまにか 消えていった  出会いも 別れも 知らぬまゝに 流れるうたをきいていた なぐさめられて はげまされて そして夢をみた  やがて時はすぎ 人も去りゆけば いつしか すべてのこと 忘れられてゆく  でも そのうたをきけば 淡い想いが 小さな出来事が あざやかに よみがえる なつかしく  あの夏の空 きらめく海も 忘れかけてた 青い恋も そしていちずにときめく心も 昨日のことのように  出会いも 別れも 知らぬまゝに 流れるうたをきいていた なぐさめられて はげまされて そして夢をみた  面影さえ もう 残らないこの街 それでも 風のように うたが流れてる
明日小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正君のために ありふれた 明日だけを願う 待ち合わせた あの駅へ 走る君が見たい  もし 当たり前の 笑顔消えて 哀しみだけが 世界をつつんだら たゞ祈り続けること そのほかに自分が できること その時あるだろうか  明日 きっと またこゝで その笑顔に会いたいから 透きとおる 日射しの中で この坂の上 君を待っている  君のために ありふれた 明日だけを願う あの交差点で 交わし慣れた さよならを聞きたい  でも 分かっていても やがて人は 同じ過ち繰り返すんだ あのとどかない想いは 忘れられた約束は 雨に打たれたまゝ置き去りにされて  明日 きっと またこゝで その笑顔に会いたいから 透きとおる 日射しの中で この坂の上 君を待っている  いつもあの店で二人 街ゆく人を見てた なにげない毎日が 手の届かない 思い出にならないように  涙に震えながら 戦うべき時があるんだ 守るべき人のために その哀しみを 乗り越えるために  明日 きっと またこゝで この世界が続く限り 透きとおる 日射しの中で この坂の上 君を待っている  でも 世界中の君たちよ 気づかないうちに いつからか 大切なことが僕らの 心の外へ こぼれていないか  明日 きっと またこゝで その笑顔に会いたいから
僕ら小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正僕らは時の船に乗る 知らないうちに その船は 同じ速さで 走り続ける  すべては はかなく うつろいゆくもの 誰れもが 明日は 流されてゆく それでも それだから 君とこゝにいたい できるだけ近くで 今だけの君と  暮れてゆく街を見ている ずっと見ている 僕らはどこへゆくんだろう 遠い いつか  くり返し 季節は また戻ってくる きらめく星たちは 永遠を告げてる 出来るなら僕らも 時に身をまかせて 今だけを たゞ生きて ゆければいいのに  君が好きで 君と いつも いたくて 君をほんの少しだけ 幸せにしたいだけ  出来るなら 僕らも 時に身をまかせて 今だけを たゞ生きて ゆければいいのに  君が好きで 君と いつも いつも いたくて 君のために 小さな その願いをかなえてあげたいだけ  僕らはもう この場所へは 決して 二度と 戻れは しないんだからね
正義は勝つ小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正そしてまた 西の空は 今日の 終わりを 告げている 早いね 地球が 急いでいるみたい  君は まるで あの日のまゝ 哀しみだけを かかえて 時計を 止めて ずっと 同じ 場所  通り雨 傘はいらない 走ってく そのうちに 晴れるかも知れない  きっと うまく ゆくさ そんな 時もある その 鍵は いつでも 君の手の中に  こうして 生まれてくることは 誰れも きっと いちどきりで それだから すべての時が 大切なんだ  そして 季節は 追われるように 足ばやに 過ぎてく 悩みは 尽きなくて 迷いは 果てなくて  君のこと ぼくは 好きだよ 街の灯は 誰れかを 幸せに している  きっと うまく ゆくさ そんな 時もある その 鍵は いつでも 君の手の中に  ほら ためらわないで 手を のばすんだ 今日という この日は もう こないんだから  遠い 夢も 悲しかった 恋も みんな 君の 味方に して  君が いつかまた 輝く その日のために いちばん 大切な 愛のために  かけがえのない 君の その想い 追いかけて そのまゝ そこへは 戻らないで  ほら ためらわないで 手を のばすんだ 今日という この日は もう こないんだから
Re小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正君がくれた あの短い メールが ぼくを 元気づけた  いつもと同じ ありふれた 文字が たゞ そこに 並んでいるだけなのに  風に 春を 見つけたように 突然 ぼくの こころを つかまえた  まるで 君の声が 聞こえたみたいで この胸は いっぱいになって その時 ぼくには そんな ささいなことが ほんとうの 幸せに 思えたんだ  ぼくのことを 知ってる人は この地球の上に どれくらい いるんだろう  ぼくの言葉が 誰れかのことを 少しでも 幸せに するんだろうか  並木が 音を たてて 揺れた 迷いは ずっと 続いていくんだろう  きっとまた ぼくは つまらない出来事に 流されてゆくんだろう でも 生きてゆくことは 思っていたよりも ずっと ステキなことかも知れない  春は そこまで 君の好きな この街にも いま 春は そこまで また いま 南から 春の 風が 吹いた  誰れも気づかないような ほんの小さなことで この胸は いっぱいになって その時 ぼくには そんな ささいなことが ほんとうの 幸せに 思えたんだ  街はかがやき始めた 季節が動いてる 明日は 何が待ってるんだろう 生きてゆくことは 思っていたよりも ずっと ステキなことかも知れない  春は そこまで
僕らの夏小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正冷たく晴れた午後 僕らは その日から ずっと 同じ夢を 追いかけ始めた  言葉が すれ違う こころに 風が吹く 走り続けるもの そして たゞ 去りゆくもの  夏が終わるころ いつか僕らは みんな ひとつになっていった でも もう僕らに 明日はない やがて こゝから 離れてゆくんだ  誰れかの くやしさが 誰れかの 涙が 見えない そのやさしさが 僕らを 達れていった  どんなに ひろい川も 今ならこぎ出せる いつかきっと その場所へ 必ず行けるはず  夏が終わるころ いつか僕らは みんな ひとつになっていった でも もう僕らに 明日はない やがて こゝから 離れてゆくんだ  勝ち続けることは 誰れにもできない なぐさめもなく たゞ 立ちつくす  でもすべてのことが 必ずその日々が かがやき始める いつの日か  夏が終わるころ いつか僕らは みんな ひとつになっていった でも もう僕らに 明日はない やがて こゝから 離れてゆくんだ  果たせぬ 夢も この日の 笑顔も 誰れにも告げない 想いも 駆け抜けてきた 僕らの日々を すべてこゝへ このまゝ残して
大好きな君にGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正遠くの街並み 海辺に降る雨 予期せぬ電話 それと 小さなやさしい言葉  暮れゆく西の空 真冬の公園 笑顔で流す涙 光あふれる クリスマスの夜  大切なものは こんなに あふれているはずなのに 悲しみは どこから 来るんだろう  大好きな 君に 会いに 行こう 風に抱かれて 走ってゆくんだ  大好きな 君に 早く会いに 行こう 君のあの家に 灯りが ともる頃  短い伝言 若葉の並木道 遠ざかる電車の音 灼けつくばかりの夏の日  何度も何度も 聞いてたあの歌 誰れにも気づかれない 息が止まるような恋の心  僕らは何を 追いかけている 生まれた街は どうしてこんなにやさしいんだ  海が見えたら 踏み切り越えて 白い坂道 あの雲に向かって  大好きな 君に 早く会いに 行こう 今 風に抱かれて 走ってゆくんだ  大好きな 君に 早く会いに 行こう 君のあの家に 灯りが ともる頃  遠くの街並み 海辺に降る雨 予期せぬ電話 それと 小さなやさしい言葉
静かな場所小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正そのころ そこには 気になる子がいて ほんとうのこと 言えば 愛してたかも知れない  でも その時 ぼくには いろんなことがあって 愛を伝える前に 去っていった その子は  それからは 噂も きくことはなく 彼女から 便りが 届くわけも なかった  静かな場所で 君を想う 恋のあとさき 追いかけてる  生きてゆけば こんなことも あるんだろう この気持ちも いつか 淡くなって 消える  きっと君は 気づいていたんだ と 思う でも 時は あんなふうに 流れるしかなかった  夕陽が 今 落ちる 今日を 残して こころは あの日へ いつしか 戻ってゆく  静かな場所で 君を想う 恋のあとさき 追いかけてる  終わりは いつまでも こないだろう 始まる ことさえ なかったから  静かな場所で 君を想う 恋のあとさき 追いかけてる  静かな場所に その恋 おいて いま 時の旅に また 出てゆく
生まれ来る子供たちのためにGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正多くの過ちを 僕もしたように 愛するこの国も 戻れない もう戻れない  あのひとがそのたび 許してきたように 僕はこの国の 明日をまた想う  広い空よ 僕らは 今どこにいる 頼るもの 何もない あの頃へ帰りたい  広い空よ 僕らは 今どこにいる  何を語ろう  君よ 愛するひとを 守り給え 大きく手を拡げて 子供たちを抱き給え ひとり またひとり 友は集まるだろう ひとり またひとり ひとり またひとり  真白な帆を上げて 旅立つ船に乗り 力の続く限り ふたりでも漕いでゆく その力を与え給え 勇気を 与え給え
たしかなことMILLION LYLIC小田和正MILLION LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
別れの情景(1)オフコースオフコース小田和正小田和正少し離れたほうがいいみたい こんなに疲れるなんて ふたりだけでいる時間は短かいのに ほんの小さな思いやりも たがいに忘れてしまった もういちど初めからできるなら 季節はめぐり色あせた日々よ  あなたにあったころが嘘みたい さよなら 安らぎが欲しい あなたの好きなあの歌が思い出せない 季節はめぐり色あせた日々よ 季節はめぐり色あせた日々よ
首輪のない犬オフコースオフコース小田和正小田和正もの憂げな町が たそがれ色に染まれば 今日も黒いコートに 身をつつみ 流されるように 人ごみの中をうごいてゆく 頼りげないほほえみの中に 嘘をついている自分を見つける なんの生がいもない なんの生がいもない わかっているくせに  愛することも自分さえ信じられない 早く目をさませ 目をさませ 生きているんだから かけがえのない 今日だから雨上がりの 夕暮れの中に 首輪のない犬を見つける 今なら まだ間にあう 今なら まだ間にあう 涙が 流れている
わが友よオフコースオフコース小田和正小田和正わが友よ もういちど生れるとしても 今の自分に 僕は生れたい 生きてゆくことに 疲れはてても 今の自分に 僕は生れたい わが友よ もういちど生れるとしても 君は僕の友達 君は僕の友達
老人のつぶやきオフコースオフコース小田和正小田和正大空へ 海へ 故郷へ 私はもうすぐ 帰ってゆく 大空へ 海へ 故郷へ 私はもうすぐ 帰ってゆく  いつまでも 空を見上げて 老人はあの頃を 思い出すのだろう  私の好きだった あのひとも今では もう死んでしまったかしら  大空へ 海へ 故郷へ 私はもうすぐ 帰ってゆく 私の短い人生は 私の生き方で 生きたから  もういちど若い頃に 戻りたいと思うこともない  ただあのひとに 私の愛が伝えられなかった それがこころ残りです  私の好きだった あのひとも今では もう死んでしまったかしら
NEXTのテーマ―僕等がいた―オフコースオフコース小田和正小田和正誰の為にでもなく 僕等がうたい始めて 歌が僕等を離れていったのは ほんの少し前の冬の日  いつだってほんとうは ひとりよりふたりの方がいい あの時 大きな舞台の上で 僕は思っていた 夏の日  その時そこには 君たちがいたね こころひとつで 君たちがいたね 僕等はいつも 憶えているよ そのこころの叫びを  僕等の終わりは 僕等が終わる 誰もそれを語れはしないだろう 切ない日々も あのひとときも 通り過ぎてきたのは僕等だから  あの頃確かに 僕等がいたね 誰も知らない 僕等がいたね 何も見えない明日に向かって 走る僕等がいたね  新しい時の流れの中で いつかまた会える時がくるね その時またここから 歩き出せばいいから  あの頃確かに 僕等がいたね 誰も知らない 僕等がいたね 何も見えない明日に向かって 走る僕等がいたね
愛を止めないでakiaki小田和正小田和正松原憲「やさしくしないで」 君はあれから 新しい別れを恐れている ぼくが君の心の 扉を叩いてる 君の心がそっとそっと揺れ始めてる 愛を止めないで! そこから逃げないで! 甘い夜はひとりでいないで…  君の人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐにぼくの方へ なだらかな明日への 坂道を駆け登って いきなり君を抱きしめよう 愛を止めないで! そこから逃げないで! 「眠れぬ夜」はいらない もういらない  愛を止めないで! そこから逃げないで! すなおに涙も流せばいいから ここへおいで! くじけた夢を すべてその手にかかえたままで  ぼくの人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐに…
君住む街へ with 根本要佐藤竹善佐藤竹善小田和正小田和正Chikuzen Satoそんなに自分を責めないで 過去はいつでも鮮やかなもの 死にたいくらい辛くても 都会の闇へ消えそうな時でも  激しくうねる海のように やがて君は乗越えてゆくはず  その手で望みを捨てないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  君の弱さを恥じないで 皆んな何度もつまづいている 今の君も あの頃に負けないくらい 僕は好きだから  歌い続ける 繰り返し 君がまたその顔を上げるまで  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  雲の切れ間につき抜ける青い空 皆んな待ってる また走り始めるまで  その手で心を閉じないで その生命が尽きるまで  かすかな望みが まだその手に 暖かく残っているなら  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも
夏の終わりSomething ELseSomething ELse小田和正小田和正松尾一彦夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい あの頃のこと今では すてきにみえる  誰よりも なつかしいひとは この丘の空が好きだった あきらめないで うたうことだけは 誰にでも朝は訪れるから やさしかった恋びとよ そのあと何をいいかけたの ぼくの言葉があなたをさえぎるように こぼれたあの時 駆けぬけてゆく夏の終りは 薄れてゆくあなたの匂い 今日はあなたの声もきかないで このままここから帰るつもり  そっとそこにそのままで かすかにかがやくべきもの 決してもういちど この手で触れてはいけないもの  でも あなたが私を愛したように 誰かをあなたが愛しているとしたら ああ 時はさらさら流れているよ  夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい あの頃のこと今では すてきにみえる  そっとそこにそのままで かすかにかがやくべきもの 決してもういちど この手で触れてはいけないもの
僕等の時代RAG FAIRRAG FAIR小田和正小田和正RAG FAIRもうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている  あの頃に 戻って やり直したいこと 誰にでも それぞれの心の中に  時は移りゆくもの 明日を見つめて あの頃は 時々 ふり向くだけにして  もうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている  あなたの時代が終ったわけでなく あなたが僕たちと 歩こうとしないだけ  もうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている  あゝ 心を閉じて 背を向けるひとよ 僕等のことばに 耳を傾けて  もうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている 少しづつ今も動いている
別れの街AJIAJI小田和正小田和正変る心なんて 思いもしないで その言葉のままを いつも信じてた  君は黙って 時計を見てる それでも 僕は 平気なふりをして  この道 寄りそって いつも二人 君と出会って 別れてゆく街 きっと会わないね もう会えないね  帰る車はひとり 街は夕ぐれ 君を失くしたくない 君を追いかけたい  今から戻って もういちど会えたら たとえ これ以上 切なくなるとしても  君のことしか 考えられない 流れる街の灯 心はちぎれて きっと会わないね もう会えないね  すべて遅すぎる 分かっているけど 見えない誰かから 取り戻せるなら  君のことしか 考えられない 流れる街の灯 心はちぎれて  この道 寄りそって いつも二人 君と出会って 別れてゆく街  君のことしか 考えられない 君のことしか
たそがれ小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正夕陽が落ちる ビルを横切って やがてみんな 見知らぬひとになる  過去も未来も 別れも出会いも ひとつになって 静かに 時は 止まる  愛はたそがれ 光とかげに酔い すべては 夢うつつ  彼女に伝えて 悲しいうたは 続けないで 恨みも もう 消えたから  あの終りのことばも 最後の夜も 今では もう 遠く 時の彼方  街はたそがれ ゆき交うひとの流れ つつんで 暮れてゆく  信じればいい 追いかければいい 愛はたそがれ すべては夢うつつ  信じればいい 追いかければいい 愛はたそがれ すべては夢うつつ
まっ白GOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正哀しいほどの想いがつのれば もうその愛は戻れない せめてただ 切ない気持ち 伝えるまで  置き去りにされるだけの恋なら もういらない でも出会いは またその答えを 遠くに置いてしまうんだ  さっきから ずっと同じページ ぼんやりながめてる ふたり出会ってしまったのは きっと いいことなんだ  遠回りしてゆく 公園は人影もない 心は いつからか 君でいっぱいになってる  哀しいほどの想いがつのれば もうその愛は戻れない せめてたゞ 切ない気持ち 伝えるまで  雪のように冷たい雨に 打たれ続けた 張り裂けそうな胸を 人知れず抱えていた  過ちも 許されない嘘さえも 時は消してくれたけど 今にしてまだ ほんとうの愛は 分からないみたいだ  歩道橋で 黙って 人ごみを見ている ざわめきを包むように 雪が降り始めた  こぼれかけた言葉のみこんで いつしか暮れゆく冬の街 もうすこしだけこのまま ふたりに 答えはいらない  哀しいほどの想いがつのれば もうその愛は戻れない せめてたゞ 切ない気持ち 伝えるまで  それでもまた始まろうとしてる その時を待っていたように 愛は とまどうふたりの なにもかも まっ白にして
FIRST LOVESkoop On SomebodySkoop On Somebody小田和正小田和正あての無いデンワを 待ち続けてる 夜は流れて 君の声と あの夏を 確かめたくて  夏に抱かれた君が たゞそこにいるだけで 心奪われて そのまゝ すべてが あの日から 止まったまゝ  いったい 何が どうしたんだろう こんな 風に 胸が 痛いなんて ためらう心 今は もどかしくて  夏も終わりの海は 思い出残すだけ 君を愛してる それが まるで はじめての 恋みたいに  分ってることは この気持がたゞの 気粉れではなく このまゝ 時が 過ぎてゆけば 辛くなるだけ  絶対 これじゃ らしくないから いっそ もっと 熱くなって 君を 想う心に 早く 身を任せて  ためらいも ときめきも ため息に消されてゆく なにげなく 心の中 君の名を呼べば  戻れない だませない もうどこへも行けはしない 今は君を このうでに 抱きしめるほかはない  いったい 何が どうしたんだろう こんな 風に 胸が 痛いなんて ためらう心 今は もどかしくて  絶対 これじゃ らしくないから いっそ もっと 熱くなって 君を 想う心に 早く 身を任せて
FIRST LOVE鈴木雅之鈴木雅之小田和正小田和正あての無いデンワを 待ち続けてる 夜は流れて 君の声と あの夏を 確かめたくて  夏に抱かれた君が たゞそこにいるだけで 心奪われて そのまゝ すべてが あの日から 止まったまゝ  いったい 何が どうしたんだろう こんな 風に 胸が 痛いなんて ためらう心 今は もどかしくて  夏も終わりの海は 思い出残すだけ 君を愛してる それが まるで はじめての 恋みたいに  分ってることは この気持がたゞの 気粉れではなく このまゝ 時が 過ぎてゆけば 辛くなるだけ  絶対 これじゃ らしくないから いっそ もっと 熱くなって 君を 想う心に 早く 身を任せて  ためらいも ときめきも ため息に消されてゆく なにげなく 心の中 君の名を呼べば  戻れない だませない もうどこへも行けはしない 今は君を このうでに 抱きしめるほかはない  いったい 何が どうしたんだろう こんな 風に 胸が 痛いなんて ためらう心 今は もどかしくて  絶対 これじゃ らしくないから いっそ もっと 熱くなって 君を 想う心に 早く 身を任せて
秋の気配諫山実生諫山実生小田和正小田和正あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせるこだかい公園  あなたの声が小さくなる ぼくは黙って外を見てる  眼を閉じて 息を止めて さかのぼる ほんのひととき  そんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく ぼくがあなたから離れてゆく  たそがれは風を止めて ちぎれた雲はまたひとつになる  「あのうただけは ほかの誰れにも うたわないでね ただそれだけ」  大いなる河のように 時は流れ 戻るすべもない  こんなことは今までなかった 別れの言葉をさがしている 別れの言葉をさがしている  あゝ嘘でもいいから ほほえむふりをして  ぼくのせいいっぱいのやさしさを あなたは受け止める筈もない  そんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく
ほんとの気持ち松たか子松たか子小田和正小田和正小田和正私 きっと あなたを 好きにはならない 返事も短いし 優しくないし  どんな人を あなたは 好きになるのかな 多分 間違いなく それは 私じゃない  もうすぐ 二人に 初めて 夏が やって来るんだ 今あなたの 髪が風に そっと 揺れてる  でも昨日 別れてから なんだか寂しくて あなたの後を 追いかけたくなったな  どんな人を あなたは 好きになるのかな 考え始めたら 切なくなってきた  もうすぐ 二人に 初めて 夏が やって来るんだ 夏が過ぎても あなたは まだ優しくないかな  もうすぐ 二人に 初めて 夏が やって来るんだ 今あなたの その隣を そっと 歩いてる  私 今 分かったの きっと あなたは違うんだ 他の人とは 違うんだね  優しくなくても それで 私 構わない  あなたのそばに ずっといたい あなたを見つめていたい この想いを 解き放って すぐ伝えたい  目の前にいる 私を見て 私いつもこんなんだけど そのままの あなたを こうして 好きになったの  もうすぐ 二人に 初めて 夏が やって来るんだ 今あなたの その隣を 私 歩いてる
ワインの匂い松本英子松本英子小田和正小田和正武部聡志ワインの好きな その娘はいつでも いくつもいくつも メロディーをつくって 窓から遠くを 見つめながら やさしく哀しい ピアノをひいてた  別れたひとの思い出を うたにして 涙を流しては 口ずさんでいた はじめてふたりで 歩いた日に あの娘は ささやいた眼をとじたまま  私はもう だれも好きに なることもない 今は ありがとう あなたはいいひと もっと早く あえたら  逃げてゆく 倖せが 時の流れに のってあの娘から しばらくの間 この街から 離れてひとり 旅にでてみるの  あの雨の日 傘の中で 大きく 僕がついた ためいきはあのひとに きこえたかしら
生まれ来る子供たちのために佐藤竹善佐藤竹善小田和正小田和正多くの過ちを僕もしたように 愛するこの国も戻れない もう戻れない あのひとがそのたびに許してきたように 僕はこの国の明日をまた想う  ひろい空よ僕らは今どこにいる 頼るもの何もない あの頃へ帰りたい  ひろい空よ僕らは今どこにいる ―生まれ来る子供たちのために何を語ろう― 何を語ろう  君よ 愛するひとを守り給え 大きく手を拡げて 子供たちを抱き給え ひとりまたひとり 友は集まるだろう ひとりまたひとり ひとりまたひとり  真白な帆を上げて 旅立つ船に乗り 力の続く限り ふたりでも漕いでゆく その力を与え給え 勇気を与え給え
Yes-No椎名純平椎名純平小田和正小田和正佐々木潤今なんていったの? 他のこと考えて 君のことぼんやり見てた  好きな人はいるの? こたえたくないなら きこえない ふりをすればいい  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの  ことばがもどかしくて うまくいえないけれど 君のことばかり 気になる  ほら また 笑うんだね ふざけているみたいに 今 君の匂いがしてる  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 夏が通りすぎてゆく  ああ時は音をたてずに ふたりつつんで流れてゆく ああ、そうだね すこし寒いね 今日はありがとう 明日会えるね  何もきかないで 何も なにも見ないで 君を哀しませるもの 何も なにも見ないで  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの
Yes-NoGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正今なんていったの 他のこと考えて 君のこと ぼんやり見てた  好きな人はいるの こたえたくないなら きこえないふりを すればいい  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの  ことばがもどかしくて うまくいえないけれど 君のことばかり 気になる  ほら また 笑うんだね ふざけているみたいに 今 君の 匂いがしてる  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 夏が通りすぎてゆく  ああ 時は音をたてずに ふたり つつんで流れてゆく そうだね すこし寒いね 今日はありがとう 明日会えるね  何もきかないで 何も なにも見ないで 君を哀しませるもの 何も なにも見ないで  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの
愛を止めないでGOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正「やさしくしないで」 君はあれから 新しい別れを 恐れている  僕が君の心の 扉を叩いてる 君の心がそっと そっと 揺れ始めてる  愛を止めないで そこから逃げないで 甘い夜は 一人でいないで  君の人生が ふたつに分かれてる そのひとつが真っ直ぐに 僕の方へ  なだらかな明日への 坂道を駈け登って いきなり君を抱きしめよう  愛を止めないで そこから逃げないで 眠れぬ夜はいらない もういらない  愛を止めないで そこから逃げないで 素直に涙も 流せばいいから  ここへおいで くじけた夢を すべてその手に 抱えたままで  素直に涙も 流せばいいから 愛を止めないで そこから逃げないで
秋の気配GOLD LYLIC小田和正GOLD LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正あれがあなたの 好きな場所 港が見下ろせる 小高い公園  あなたの声が 小さくなる 僕は黙って 外を見てる  目を閉じて 息をとめて さかのぼる ほんのひととき  こんなことは 今までなかった 僕があなたから 離れてゆく 僕があなたから 離れてゆく  たそがれは 風を止めて ちぎれた雲はまた ひとつになる  あの歌だけは 他の誰にも 歌わないでね ただそれだけ  大いなる 河のように 時は流れ 戻るすべもない  こんなことは 今までなかった 別れの言葉を 探している 別れの言葉を 探している  ああ 嘘でもいいから 微笑むふりをして  僕のせいいっぱいの やさしさを あなたは受け止める はずもない  こんなことは 今までなかった 僕があなたから 離れてゆく  こんなことは 今までなかった 僕があなたから 離れてゆく
I LOVE YOU小田和正小田和正小田和正小田和正小田和正流されて 流されて 僕のところへ 切ないね あなたの白い肌 あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  どうしたの 変わるこころ 不安になるの あなたは僕を しあわせにしてるよ あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  誰もあなたの代わりに なれはしないから あなたのまゝ ここに居ればいいから あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU
キラキラPLATINA LYLIC小田和正PLATINA LYLIC小田和正小田和正小田和正小田和正ゆらゆらゆら 心は揺れる キラキラキラ 時はかがやいてる いま もういちど約束する 決して 君のことを裏切らない  遠くに見える その夢を まだあきらめないで かならず そこまで 連れて行くから  ためらうその気持ちも すべて この手に渡して 出会えてよかったと 言える日がきっと来る  ゆらゆらゆら 心は揺れる キラキラキラ 時はかがやいてる いつの日にか また戻れるなら その時 帰りたい この場所へ  せつない思い出は ふたり 重ねてゆくもの また来る哀しみは 越えてゆくもの  今はただ目の前の 君を抱きしめていたい 明日の涙は 明日流せばいい  この愛はどこまでも ずっと続いて行くから 明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く  Uh こうして今が過ぎてゆくなら もう 語るべきものはない いつしか 眠りについた君をみつめれば キラめく星は 空にあふれてる  今はただ目の前の 君を抱きしめていたい 明日の涙は 明日流せばいい  今だから出来ること それを決して 忘れないで この時 この二人 ここへは戻れない  この愛はどこまでも ずっと続いて行くから 明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く
君を待つ渚オフコースオフコース小田和正松尾一彦君にあげるものは なんにもないけれど あした又会えるだろう 夕日があの波と 君のほゝをそめる頃に  あーもう二度と 切なくさせないよ あーいつまでも 君が好きだから  恋人よ男には 限りない夢がある この海の大きさが 世界をつつむように その夢が君をつつむ  あー君を待つ 渚を吹く風に 僕を呼ぶ声が 遠くから流れてくる  “さびしいなぁ 君がいないとつまんねぇや 僕は君と離れてられないんだ 愛してる”  あー君を待つ 渚を吹く風に 僕を呼ぶ声が 遠くから流れてくる あーもう二度と 切なくさせないよ あーいつまでも 君が 君が
哀しき街オフコースオフコース小田和正松尾一彦信じすぎた 女たちは けだるい午後の中に残されて  それでも 新しい愛をさがして あかね色の 夏の 夕べ  「誰れか 私を 夜の海辺まで 抱き上げて 連れて行って」  疲れすぎた 男たちは 押しつけのやさしさから離れて  それでも 新しい愛をさがして あかね色の 夏の 夕べ  「誰れか 僕と 都会の空から 今 このまま 逃げてゆかないか」  倖せすぎる 恋びとたちは ふたりだけの世界の中で  明日のこと 話している あかね色の 夏の 夕べ  「あなたと居ると 息が止まるほど 切なくて ただ 倖せで」  「誰れか 私を 夜の海辺まで 抱き上げて 連れて行って」
きっと同じオフコースオフコース小田和正小田和正昨日のことは 誰れもきかない 変わってゆくのは 心も同じ  走り疲れて ふり返れば 何もない今は 誰れもいない今は  僕はここに居て まるで飾り気のない 明日を待っている  始まることも 終わることも きっと同じだね きっと同じだね  きっと同じだね
決して彼等のようではなくオフコースオフコース小田和正小田和正時は誰れかを 道連れにして 幾つかの時代を 終えてきた  そのたび君は ことば捜して 時代の後から ついて来ただけ  心は 何処にある 心は 心は  心は 何処にある 心は 心は  なにを見ても なにをしても 僕は 僕の ことばでする  やりたいことも やるべきことも 今 ぼくの中で ひとつになる  ためらう ことはない このまま 走るよ  あなたの為にうたう すてきなことだろう  心は 何処にある 心は 心は  君とは いつまでも 心は 通わない  君とは いつまでも 心は 通わないだろう  今こそ 焦らないで 今まだ 語るな  今なら まだ戻れる 今なら 間に合う
哀しいくらいオフコースオフコース小田和正小田和正僕のまちがいは 哀しすぎる いくつかの愛を 通りすぎたこと いつもことばが 足りなくて 君は息を止めて 僕を見てるだけ  今はこのまま 夜よ明けないで 見えない明日は 来ないでいい 哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて  君のまちがいは いつもおびえる心 「今さえよければ…… 今 倖せなら……」 どうしてそんなこと 思ってたの 君よ泣かないで  ……だから 今はこのまま 夜よ明けないで 見えない明日は 来ないでいい 哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて  哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて 倖せになれるね 顔を上げて 眼を閉じて 哀しいくらい 君が好きだから 哀しいくらい
心はなれてオフコースオフコース小田和正小田和正出会って 愛して ふたりだけはこんなふうに… ああ あの頃 まだ 若かったね  あなたが いたから 立ち上がれたこともあった もう 遅すぎる そこへは戻れない  いちばん 哀しかった あの日さえもう かがやいている やがて ひとり 窓の外は冬  ふたりで追いかけた 青い日々がこぼれてゆく やがて ひとり 窓の外は冬  心 はなれて あなたのこと 見えなくなる もう ここから 先へは ゆけないね
ひととしてオフコースオフコース小田和正小田和正出会いは風のようで 別れは雨のようで すべてのことあるままに 流れてゆくもの  昨日は愛をうたい 明日涙をうたう 誰も同じところへ とどまることはない  いま僕等はここに 立ち止まれないんだ もう何もいわないで あなたを忘れない さあもう 僕等はゆくよ  ひととして生まれ来て ひととして 哀しんで ひととして愛し合い それぞれの道へ  何処かでいつかは 会えるかも知れない 止めないで 誰にでも別れは辛いから さあもう 僕等はゆくよ  何処かでいつかは 会えるかも知れない もう何もきかないで ためらうこころ消えた もう何もいわないで あなたを忘れない さあもう 僕等はゆくよ
私の願いオフコースオフコース小田和正小田和正会うたび君は すてきになって そのたび僕は とり残されて 君のために今 なにができるだろう 大切なあなたのために  翼を風にまかせるように 灯りを船が たどりゆくように せめてひととき すべてをゆだねて やわらかな 君のすべてを  君が笑うと ただわけもなく 僕はうれしくて ことば切なく とぎれて消える  君が好きだから いつもそばにいて ささやかな 私の願い
あなたより大切なことオフコースオフコース小田和正小田和正例えば 君が きえたら 帰れない 僕は 何処へも  でも例えば 世界が 終りを迎えても 君がいれば  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるの Ah 僕のまわりのすべての愛が あなたから始まる  でも例えば このまま世界の終りが 来るなら その時  あなただけを 連れてふたりで 逃げ出すことは できないだろう  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるの Ah 僕のまわりのすべての愛が あなたから始まる  かけがえのないもの それだけのために そのひとだけのために 生きてゆくのは ずるいことなの 誰か こたえて  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるの  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるの
きかせてオフコースオフコース小田和正小田和正窓は開けたままで 話しをきかせて 手紙もくれなかったね  そのひとといれば すなおになれるの きっと やさしいひとなんだね  きかせて どうして あなたは あの時たしかに 僕を  あの頃と同じだね こうしていると でもそれは 特別なことでなく  はやい方がいい…… ……帰るなら…… はやい方がいいね  きかせて どうして あなたは あの時たしかに 僕を  黙ってないで みじかい夜だから 涙を拭いて  ……こんなに みじかい夜だから  きかせて どうして あなたは
その時はじめてオフコースオフコース小田和正小田和正月曜日の朝いつものように 君がでてゆく 九月の雨にぬれた道を 君がかけてゆく  人ごみの中に 君が消える その時はじめて 誰より  Ah-こんなこと今まで気づかずに  新しい愛も自由もいらない できることなら 時間を止めて 心ゆくまで 君を見ていたい  その手をその眼をその声を 誰にも誰にも誰にも  Ah-そのままここから動かないで  その手をその目をその声を 誰にも誰にも誰にも  Ah-そのままここから動かないで
愛あるところへオフコースオフコース小田和正小田和正耳をふさいで眼を閉じてたら そこから逃げられない 君はまだあの夏のなか  出ておいでその部屋から 青い空が眼にしみる 秋から冬へ 季節は動いている  かぞえきれない思い出も 君を抱きとめないさ やがてひとりでに心は  愛にさそわれて 闇を飛びたつ  もうそれ以上喋らないで あの頃のことなんて また明日が遠ざかる  冬には冬のぬくもり 夏には夏のかなしさ ことばをこえて ふたりで感じるもの  涙で終わるあの日々を くり返しくり返し それでもまた心は  愛あるところへ 辿りつくまで  見知らぬ愛を 信じるままに 愛あるところへ 辿りつくまで 愛あるところへ 飛んでゆきたい
いつも いつもオフコースオフコース小田和正小田和正あなたのことは 忘れないよ 故郷の山や海のように 故郷の友たちのように またあう日まで いつも いつも いつも いつも いつも いつも ……
思いのままにオフコースオフコース小田和正小田和正ひとつの夢を いつもぼくは追いかけてた ひとつの歌に その夢をのせてうたった  君にはただの愛のうたも 僕には こんなにせつない愛の調べ  君は君の歌 うたえ ぼくはこの想いを 調べにのせて  その時ぼくが ほほえんでいたとしても 心は涙を 流しているかもしれない  だから今は何も言わないで 耳を澄まして心の声をきいて  誰にも ぼくのゆく道を 止められない そうだろう 行かせてほしい  誰にも ぼくのゆく道を 止められない そうだろう 行かせてほしい  君は君の歌 うたえ ぼくはこの想いを 調べにのせて
心さみしい人よオフコースオフコース小田和正小田和正ひとりになりたいふりして…… 誰かそばにいて欲しいくせに  君はなにげなくつぶやく 暮れゆく空に向って 「人間なんて……」  こころの中まではみえないけれど さみしいんだろう 君だってほんとうは  君はせいいっぱい 誰かのことを ひとりでも愛したことはあるのか  また君は立ち止まる いいわけのことばを浮かべながら  その足をとめるな ふり返るな そのまま 君のいちばん大切な あのひとのところへ  ためらうまえに 飛びたつもいいさ 心がちぎれるまで なんども なんどでも  やがて こころから 君を捧げる あたたかな愛を 見つけるだろう  ためらうまえに 飛びたつもいいさ 心がちぎれるまで なんども なんどでも
いつもふたりオフコースオフコース小田和正小田和正いつでも ふたりでいる 何処でも ふたりでゆく  あなたの好きな歌を 知らずにくちずさんでる  あなたが笑っている ちいさな肩ゆらして ねェ 明日もきっといい日だね 夕焼けが光るよ  Da da da da ……… Da da da da いつもふたり  あなたがねむりにつくまで ぼくはここにいる。 ねェ 明日もきっといい日だね すてきな夢みて おやすみ ……
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