林部智史の歌詞一覧リスト  103曲中 1-103曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛燦燦雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね  それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  風 散々(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね  それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね  愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね  ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね林部智史小椋佳小椋佳雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね  それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  風 散々(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね  それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね  愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね  ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね
あいたいPLATINA LYLICあいたい あいたい 誰よりもそばにいた あいたい あいたい 愛して何処へゆく  あいたい あいたい うつろう季節の中 あいたい あいたい 歳月(とき)は止まったまま  私の笑顔が あなたの幸せだとしたら 前を見て生きようと 胸には決めたけど  あいたい あいたい まぶたを閉じてみても あいたい あいたい 浮かぶあなたの影  あなたの笑顔が 私が描いた未来なら 夢の中思い出を 追いかけてみたいの  あなたと並んで歩いた春の日も 焦がれる日差しの夏の日も 思い出を責めても 一人虚しくて  星空見上げて語った秋の日も 二人で凍えた冬の日も 幸せも背負って 生きていきます  あいたい あいたい 心よりそばにいた あいたい あいたい 愛して永遠(とわ)をゆくPLATINA LYLIC林部智史林部智史七海光坂本昌之あいたい あいたい 誰よりもそばにいた あいたい あいたい 愛して何処へゆく  あいたい あいたい うつろう季節の中 あいたい あいたい 歳月(とき)は止まったまま  私の笑顔が あなたの幸せだとしたら 前を見て生きようと 胸には決めたけど  あいたい あいたい まぶたを閉じてみても あいたい あいたい 浮かぶあなたの影  あなたの笑顔が 私が描いた未来なら 夢の中思い出を 追いかけてみたいの  あなたと並んで歩いた春の日も 焦がれる日差しの夏の日も 思い出を責めても 一人虚しくて  星空見上げて語った秋の日も 二人で凍えた冬の日も 幸せも背負って 生きていきます  あいたい あいたい 心よりそばにいた あいたい あいたい 愛して永遠(とわ)をゆく
愛と笑顔を、、、生きているということは ここに在(い)ると思うこと 一人では見つけられず 人が与えてくれるもの  生きる意味をくれるのは ここに共に生きる人 それぞれが支え合えば 笑顔という花が咲く  優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛という名の種を生む  生きている声に集まって みんな笑って聴いている 笑顔にかけるこの声は 歌になって愛を生む  散りゆく運命ならば あなたに愛を捧げたい 病むことなく振り捧げば 愛を持った心を生む  優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛を持った命を生む  愛を、、、 笑顔を、、林部智史林部智史林部智史中村匡宏生きているということは ここに在(い)ると思うこと 一人では見つけられず 人が与えてくれるもの  生きる意味をくれるのは ここに共に生きる人 それぞれが支え合えば 笑顔という花が咲く  優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛という名の種を生む  生きている声に集まって みんな笑って聴いている 笑顔にかけるこの声は 歌になって愛を生む  散りゆく運命ならば あなたに愛を捧げたい 病むことなく振り捧げば 愛を持った心を生む  優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛を持った命を生む  愛を、、、 笑顔を、、
愛の儚さ愛の儚さ 愛の危うさ 人の心の 移ろい哀れ  ただ私の 心の中 愛としか呼べない  湧き出(い)でて尽きない 清らかな泉が 歌い続けている  繙(ひもと)かぬまま 問い詰めぬまま 愛の形よ 単純でいて  愛の姿は 単純がいい 難しい事 考えないで  ただ貴方の 心の中 愛というそよ風  巻き上がり続けて 爽やかな調べを 何時(いつ)も奏でていて  幼いままに 密やかでいい 愛の儚さ 知らんぷりして  愛としか呼べない  湧き出(い)でて尽きない 清らかな泉が 歌い続けている  繙(ひもと)かぬまま 問い詰めぬまま 愛の命よ 長生きでいて林部智史小椋佳小椋佳宗本康兵愛の儚さ 愛の危うさ 人の心の 移ろい哀れ  ただ私の 心の中 愛としか呼べない  湧き出(い)でて尽きない 清らかな泉が 歌い続けている  繙(ひもと)かぬまま 問い詰めぬまま 愛の形よ 単純でいて  愛の姿は 単純がいい 難しい事 考えないで  ただ貴方の 心の中 愛というそよ風  巻き上がり続けて 爽やかな調べを 何時(いつ)も奏でていて  幼いままに 密やかでいい 愛の儚さ 知らんぷりして  愛としか呼べない  湧き出(い)でて尽きない 清らかな泉が 歌い続けている  繙(ひもと)かぬまま 問い詰めぬまま 愛の命よ 長生きでいて
赤とんぼ夕やけ小やけの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か  山の畑の 桑の実を 小籠に摘んだは まぼろしか  十五で姐やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた  夕やけ小やけの 赤とんぼ とまっているよ 竿の先林部智史三木露風山田耕筰夕やけ小やけの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か  山の畑の 桑の実を 小籠に摘んだは まぼろしか  十五で姐やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた  夕やけ小やけの 赤とんぼ とまっているよ 竿の先
明日の色両手をひろげて 風に流されてみた 自由になれた気がして 無理してたことを知る  ふと思い出すよ 悲しい雨の色を ときに慰めるように 虹がかかり 語りかける そっと  忘れないで 忘れないで やさしかったあの空を 忘れないで 忘れないで 笑い合ったあの声を  真っ白な紙に 滲んだ暗い影を 拭い去れずにいるのは その痛みにも 支えられているから  忘れないよ 忘れないよ 苦しかったあの日々も 忘れないよ 忘れないよ 素直にただ泣けたことを  重ねた絵の具が輝いている 僕だけの色が ほら 空に 染まるよ  忘れないで 忘れないで どんなときも いつでも 思い出を ぬくもりを 走り抜けたあの頃を  両手をひろげて 風に流されてみた なつかしくそよぐ過去が やさしく背中押した 明日を描いて行こう林部智史林部智史やまだ麻実安部潤両手をひろげて 風に流されてみた 自由になれた気がして 無理してたことを知る  ふと思い出すよ 悲しい雨の色を ときに慰めるように 虹がかかり 語りかける そっと  忘れないで 忘れないで やさしかったあの空を 忘れないで 忘れないで 笑い合ったあの声を  真っ白な紙に 滲んだ暗い影を 拭い去れずにいるのは その痛みにも 支えられているから  忘れないよ 忘れないよ 苦しかったあの日々も 忘れないよ 忘れないよ 素直にただ泣けたことを  重ねた絵の具が輝いている 僕だけの色が ほら 空に 染まるよ  忘れないで 忘れないで どんなときも いつでも 思い出を ぬくもりを 走り抜けたあの頃を  両手をひろげて 風に流されてみた なつかしくそよぐ過去が やさしく背中押した 明日を描いて行こう
明日への手紙元気でいますか 大事な人はできましたか いつか夢は叶いますか この道の先で  覚えていますか 揺れる麦の穂 あの夕映え 地平線 続く空を探し続けていた  明日を描こうともがきながら 今夢の中へ 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの  笑っていますか あの日のように無邪気な目で 寒い夜も雨の朝もきっとあったでしょう  ふるさとの街は帰る場所ならここにあると いつだって変わらずに あなたを待っている  明日を描くことを止めないで 今夢の中へ 大切な人のぬくもりを ずっとずっと忘れずに 進むの  人は迷いながら揺れながら 歩いてゆく 二度とない時の輝きを 見つめていたい  明日を描こうともがきながら 今夢の中で 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの林部智史池田綾子池田綾子安部潤元気でいますか 大事な人はできましたか いつか夢は叶いますか この道の先で  覚えていますか 揺れる麦の穂 あの夕映え 地平線 続く空を探し続けていた  明日を描こうともがきながら 今夢の中へ 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの  笑っていますか あの日のように無邪気な目で 寒い夜も雨の朝もきっとあったでしょう  ふるさとの街は帰る場所ならここにあると いつだって変わらずに あなたを待っている  明日を描くことを止めないで 今夢の中へ 大切な人のぬくもりを ずっとずっと忘れずに 進むの  人は迷いながら揺れながら 歩いてゆく 二度とない時の輝きを 見つめていたい  明日を描こうともがきながら 今夢の中で 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの
あなたが化粧をする理由私のことなどいいと 髪をとかすのも忘れ 何もかも後回しで ここまできたのでしょう  どうせ誰も見てないと あなたはきっと言うけど そろそろ自分のために 綺麗になりなさい  捨てられないままの ポーチをさあ開けて 頬には花びらを 唇に命を  あなたのための あなたになるの 誰かのための あなたじゃなくて 鏡の中を覗きこめば あなたが見ている  昔はかわいかったと 写真を見せてくれたね 懐かしそうに微笑む 少女のような瞳  今さら意味などないと あなたはきっと言うけど 今から自分のために 時間を使えばいい  隠すとこばかりと 恥ずかしがらないで そのまつ毛に羽を まぶたにきらめきを  あなたの好きな あなたになるの こんな私と 言うのはやめて 鏡の中を覗きこめば そこには何が見える  あなたのための あなたになるの 誰かのための あなたじゃなくて 鏡の中を覗きこめば あなたが見ている  ほら あなたが笑っている林部智史関取花関取花伊藤ハルトシ私のことなどいいと 髪をとかすのも忘れ 何もかも後回しで ここまできたのでしょう  どうせ誰も見てないと あなたはきっと言うけど そろそろ自分のために 綺麗になりなさい  捨てられないままの ポーチをさあ開けて 頬には花びらを 唇に命を  あなたのための あなたになるの 誰かのための あなたじゃなくて 鏡の中を覗きこめば あなたが見ている  昔はかわいかったと 写真を見せてくれたね 懐かしそうに微笑む 少女のような瞳  今さら意味などないと あなたはきっと言うけど 今から自分のために 時間を使えばいい  隠すとこばかりと 恥ずかしがらないで そのまつ毛に羽を まぶたにきらめきを  あなたの好きな あなたになるの こんな私と 言うのはやめて 鏡の中を覗きこめば そこには何が見える  あなたのための あなたになるの 誰かのための あなたじゃなくて 鏡の中を覗きこめば あなたが見ている  ほら あなたが笑っている
あなたへ夢をまた見ていたよ 傷ついたページから 結末は いつも通り 長いこの坂道を 風に吹かれ つまづきながら 歩く姿を 見てきたから  あなたに幸せが訪れますように 誰よりそばにいたから 大丈夫と言えるよ そっといつも見てるよ  夢が終わった時は これからを書き込んで 新しい物語を 明日また転んでも 誰かそばに 愛しい人に 大事な人が いますように  あなたの幸せが 続きますように 誰よりそばにいたから これからも想ってるよ  あなたが人知れず 涙した夜も 誰よりそばにいたから どうか笑って  あなたは幸せにならなきゃいけない 誰よりそばにいたから これからも想ってるよ  あなたを幸せに導けますように 誰より愛してるから そっといつも見ているよ これからもそばにいるよ林部智史林部智史林部智史光田健一夢をまた見ていたよ 傷ついたページから 結末は いつも通り 長いこの坂道を 風に吹かれ つまづきながら 歩く姿を 見てきたから  あなたに幸せが訪れますように 誰よりそばにいたから 大丈夫と言えるよ そっといつも見てるよ  夢が終わった時は これからを書き込んで 新しい物語を 明日また転んでも 誰かそばに 愛しい人に 大事な人が いますように  あなたの幸せが 続きますように 誰よりそばにいたから これからも想ってるよ  あなたが人知れず 涙した夜も 誰よりそばにいたから どうか笑って  あなたは幸せにならなきゃいけない 誰よりそばにいたから これからも想ってるよ  あなたを幸せに導けますように 誰より愛してるから そっといつも見ているよ これからもそばにいるよ
あの頃のままに雲の切れ間に あなたを想う 光が差して 繋がるみちすじ  うつむけば空を仰ぐ素朴な花  哀しみは時間を経て すべて癒えはしないけど 耐えてゆけ 生きてゆけ 潰されそうな日も あの雲はいつか見た あなたの横顔  風がささやき あなたが香り せつなさ過ぎて やさしく漂う  痛むのはあたたかさを刻んだ愛  悔しさは時間を経て すべて消えはしないけど 耐えてゆけ 生きてゆけ 涙を拭きながら あの鳥のさえずりが わたしを呼んでる  思い出は時間を経て 決して消えはしないから 春を越え 冬を越え 哀しみも越えてゆけ あの空はいつの日も 包んでくれてた あの頃のままに林部智史林部智史マシコタツロウ雲の切れ間に あなたを想う 光が差して 繋がるみちすじ  うつむけば空を仰ぐ素朴な花  哀しみは時間を経て すべて癒えはしないけど 耐えてゆけ 生きてゆけ 潰されそうな日も あの雲はいつか見た あなたの横顔  風がささやき あなたが香り せつなさ過ぎて やさしく漂う  痛むのはあたたかさを刻んだ愛  悔しさは時間を経て すべて消えはしないけど 耐えてゆけ 生きてゆけ 涙を拭きながら あの鳥のさえずりが わたしを呼んでる  思い出は時間を経て 決して消えはしないから 春を越え 冬を越え 哀しみも越えてゆけ あの空はいつの日も 包んでくれてた あの頃のままに
雨の日と月曜日はTalking to myself and feeling old Sometimes I'd like to quit Nothing ever seems to fit Hangin' around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down  What I've got they used to call the blues Nothing is really wrong Feeling like I don't belong Walkin. around some kind of lonely clown Rainy days and Mondays always get me down  Funny but it seems I always wind up here with you Nice to know somebody loves me Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me  What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it's all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down  Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me  What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it.s all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down  Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down林部智史Paul H.Williams・Roger S.NicholsPaul H.Williams・Roger S.Nichols安部潤Talking to myself and feeling old Sometimes I'd like to quit Nothing ever seems to fit Hangin' around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down  What I've got they used to call the blues Nothing is really wrong Feeling like I don't belong Walkin. around some kind of lonely clown Rainy days and Mondays always get me down  Funny but it seems I always wind up here with you Nice to know somebody loves me Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me  What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it's all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down  Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me  What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it.s all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down  Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down
行かないでなにもみえない なにも ずっと泣いてた だけど悲しいんじゃない あたたかいあなたに ふれたのが うれしくて 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで  いつか心は いつか 遠いどこかで みんな想い出になると 知らなくていいのに 知らなくていいのに 行かないで 行かないで どんなときでもはなさないで 行かないで 行かないで このままで  行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで林部智史松井五郎玉置浩二安部潤なにもみえない なにも ずっと泣いてた だけど悲しいんじゃない あたたかいあなたに ふれたのが うれしくて 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで  いつか心は いつか 遠いどこかで みんな想い出になると 知らなくていいのに 知らなくていいのに 行かないで 行かないで どんなときでもはなさないで 行かないで 行かないで このままで  行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで
いずこ ~ふたたび歌を空に翔ばそう~ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ  あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも  この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる  夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも林部智史阿久悠都倉俊一萩田光雄ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ  あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも  この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる  夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも
慈しむ人 美しい人あなたはいつも その身尽くして あどけなき者 か弱き者を 助け支えて 育(はぐくみ)み育(そだ)て 慈しむ人  その心根の 清さ気高さ その振る舞いの 熱さ見事さ 僕はと言えば あなた見る度 ただ賞賛の 拍手を送る  かくあれかしと 潔(いさぎよ)さ追い 強さ求めて 我が身鼓舞する 空(むな)しい祈り 繰り返す都度 この身の弱さ 恥じ入るばかり  慈しむ人 素晴らしい人 慈しむ人 美しい人 貴方に会えて 悦び感じ 貴方に会えて 救い感じる  あなたはいつも 力尽くして 危うげな者 愚かな者を 敢えて励まし 知恵を授けて 慈しむ人  わたくし心 微塵も持たず ひたすら夢を 与え授ける 僕はと言えば あなた見る度 ただ感動で 目に涙する  努力足らずと 自らを責め その反省を 日記に記(しる)す 正義と理想 遠さを嘆く 日々の怠(なま)けを 恥じ入るばかり  慈しむ人 素晴らしい人 慈しむ人 美しい人 貴方に会えて 希望を感じ 貴方に会えて 愛を感じる  貴方に会えて 希望を感じ 貴方に会えて 愛を感じる林部智史小椋佳小椋佳追川礼章・田川めぐみあなたはいつも その身尽くして あどけなき者 か弱き者を 助け支えて 育(はぐくみ)み育(そだ)て 慈しむ人  その心根の 清さ気高さ その振る舞いの 熱さ見事さ 僕はと言えば あなた見る度 ただ賞賛の 拍手を送る  かくあれかしと 潔(いさぎよ)さ追い 強さ求めて 我が身鼓舞する 空(むな)しい祈り 繰り返す都度 この身の弱さ 恥じ入るばかり  慈しむ人 素晴らしい人 慈しむ人 美しい人 貴方に会えて 悦び感じ 貴方に会えて 救い感じる  あなたはいつも 力尽くして 危うげな者 愚かな者を 敢えて励まし 知恵を授けて 慈しむ人  わたくし心 微塵も持たず ひたすら夢を 与え授ける 僕はと言えば あなた見る度 ただ感動で 目に涙する  努力足らずと 自らを責め その反省を 日記に記(しる)す 正義と理想 遠さを嘆く 日々の怠(なま)けを 恥じ入るばかり  慈しむ人 素晴らしい人 慈しむ人 美しい人 貴方に会えて 希望を感じ 貴方に会えて 愛を感じる  貴方に会えて 希望を感じ 貴方に会えて 愛を感じる
なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない  なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない  縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます林部智史中島みゆき中島みゆき安部潤なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない  なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない  縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます
命 活かしましょう永い 永い ように見えて 短い人生 短いようで 短いようで 意外と永い人生  いずれにしても いずれの時も 今日という日は 残された日々の たった一度 スタート初日  一生懸命 一生懸命 生きてる命 活かしましょう  何をしても じきに別れ 短い人生 何もしなくても 終わりが来るよ 定めサヨナラ人生  心の奥に 蒼く密かに 恥じらい顔で 残る風車 そっと強く 逆さに回し  少年の日の 憧れ色に 燃える瞳を 抱きましょう  今日という日は 残された日々の たった一度 スタート初日  一生懸命 一生懸命 生きてる命 活かしましょう 生きてる命 活かしましょう 生きてる命 活かしましょう林部智史小椋佳小椋佳園田涼永い 永い ように見えて 短い人生 短いようで 短いようで 意外と永い人生  いずれにしても いずれの時も 今日という日は 残された日々の たった一度 スタート初日  一生懸命 一生懸命 生きてる命 活かしましょう  何をしても じきに別れ 短い人生 何もしなくても 終わりが来るよ 定めサヨナラ人生  心の奥に 蒼く密かに 恥じらい顔で 残る風車 そっと強く 逆さに回し  少年の日の 憧れ色に 燃える瞳を 抱きましょう  今日という日は 残された日々の たった一度 スタート初日  一生懸命 一生懸命 生きてる命 活かしましょう 生きてる命 活かしましょう 生きてる命 活かしましょう
いのちの歌生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに 胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ この星の片隅で めぐり会えた奇跡は どんな宝石よりも たいせつな宝物 泣きたい日もある 絶望に嘆く日も そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影 二人で歌えば 懐かしくよみがえる ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり  本当にだいじなものは 隠れて見えない ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある  いつかは誰でも この星にさよならを する時が来るけれど 命は継がれてゆく 生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう この命にありがとう林部智史Miyabi村松崇継生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに 胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ この星の片隅で めぐり会えた奇跡は どんな宝石よりも たいせつな宝物 泣きたい日もある 絶望に嘆く日も そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影 二人で歌えば 懐かしくよみがえる ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり  本当にだいじなものは 隠れて見えない ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある  いつかは誰でも この星にさよならを する時が来るけれど 命は継がれてゆく 生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう この命にありがとう
いま、ここから見えないものに怯えて 未来さえも見えなくなって 自分を信じる為に 信じてほしくて  道の先の光消えて 暗闇に投げ出されて 少し先を照らしながら 手探りでも あなたと歩いて行こう  誰にも訪れるもの 喜びより悲しみの果て 生きるための喜びを あなたと抱きしめて  立ち上がれば影は伸びて 暗いほどに月は輝く 孤独の中 傷ついた羽 癒す場所を探して 巡り会えた  道の先の光消えて 暗闇に投げ出されても  立ち上がろう影を背負い 暗いほどに月は輝く 少し先を照らしながら 手探りでも あなたと歩いて行こう  あなたと ここから歩いて行こう林部智史林部智史林部智史追川礼章見えないものに怯えて 未来さえも見えなくなって 自分を信じる為に 信じてほしくて  道の先の光消えて 暗闇に投げ出されて 少し先を照らしながら 手探りでも あなたと歩いて行こう  誰にも訪れるもの 喜びより悲しみの果て 生きるための喜びを あなたと抱きしめて  立ち上がれば影は伸びて 暗いほどに月は輝く 孤独の中 傷ついた羽 癒す場所を探して 巡り会えた  道の先の光消えて 暗闇に投げ出されても  立ち上がろう影を背負い 暗いほどに月は輝く 少し先を照らしながら 手探りでも あなたと歩いて行こう  あなたと ここから歩いて行こう
後ろ姿この街にまた 戻る日が来て ざわめく胸を撫で下ろした 消えかけていた 記憶の中で 忘れられない君の姿  振り返らない その顔は どんな明日を見ていたの?  初めて君と会った景色は 今でも胸に色づく 立ち止まるたび思い浮かぶよ 最後の後ろ姿  今もまだある この公園で 「じゃあね」と言って去って行った 初めて送る 君の姿は とても寂しい背中だった  君だけじゃなく 自分にも 向き合うことを避けてきたんだ  季節はめぐり 別れの季節 違う背中を見送る あの日の君を 思い浮かべて 霞む姿を重ねる  いつも改札で見送ってくれた 僕の背中は幸せだっただろう  初めて君と 会った景色は 今でも胸に色づく 立ち止まるたび 思い浮かぶよ 最後の後ろ姿  季節はめぐり また春が来て 君に落ちゆく 桜に 冬になったら 雪になりたい 最後の君に触れたい  君の笑顔を 思い出しても 後ろを向いて歩き出す 立ち止まるたび思い浮かぶよ 最後の後ろ姿  この街でまた 巡り会いたい 後ろ姿でいいから林部智史林部智史林部智史光田健一この街にまた 戻る日が来て ざわめく胸を撫で下ろした 消えかけていた 記憶の中で 忘れられない君の姿  振り返らない その顔は どんな明日を見ていたの?  初めて君と会った景色は 今でも胸に色づく 立ち止まるたび思い浮かぶよ 最後の後ろ姿  今もまだある この公園で 「じゃあね」と言って去って行った 初めて送る 君の姿は とても寂しい背中だった  君だけじゃなく 自分にも 向き合うことを避けてきたんだ  季節はめぐり 別れの季節 違う背中を見送る あの日の君を 思い浮かべて 霞む姿を重ねる  いつも改札で見送ってくれた 僕の背中は幸せだっただろう  初めて君と 会った景色は 今でも胸に色づく 立ち止まるたび 思い浮かぶよ 最後の後ろ姿  季節はめぐり また春が来て 君に落ちゆく 桜に 冬になったら 雪になりたい 最後の君に触れたい  君の笑顔を 思い出しても 後ろを向いて歩き出す 立ち止まるたび思い浮かぶよ 最後の後ろ姿  この街でまた 巡り会いたい 後ろ姿でいいから
憂いうた夕暮れの残灯 闇に変わる間際 ふと攻め寄る胸の空虚 いつも君を想ってた  終わらない夜更けも 暁の光も また僕だけを置いたまま 一人昨日へ帰る  始まる記憶探し 深まる傷 痛みを重ねることで あの君に近づこうとしてた  愛されてないのに 愛してほしいのに どうしてこんなにも次々に 君があふれる  愛を知ってたのなら 今さら悔やんでも あのころの僕にも戻れない 君の光になれたのに  積み重ねた矛盾 やり直せない過去 今時を戻せるのなら はじめの嘘に戻して  あの日々に似せようと 無理をしても 幸せな時にさえ また不幸の準備をしている  想えば想うほど 遠くなっていくのは あの頃の僕の想い方と 違っているから  弱いはずの君を 強がらせた僕は どれほどの痛みを受けたなら 君の闇を背負えたかな  愛せていないのに 愛を感じたのは 僕が子供なだけで 君は全部わかってた  痛みを受け入れて 想っていることが 僕がやるべき罪滅ぼし 君に届けこの憂いうた  君に届けこの憂いうた  君に届けこの憂いうた林部智史林部智史林部智史安部潤夕暮れの残灯 闇に変わる間際 ふと攻め寄る胸の空虚 いつも君を想ってた  終わらない夜更けも 暁の光も また僕だけを置いたまま 一人昨日へ帰る  始まる記憶探し 深まる傷 痛みを重ねることで あの君に近づこうとしてた  愛されてないのに 愛してほしいのに どうしてこんなにも次々に 君があふれる  愛を知ってたのなら 今さら悔やんでも あのころの僕にも戻れない 君の光になれたのに  積み重ねた矛盾 やり直せない過去 今時を戻せるのなら はじめの嘘に戻して  あの日々に似せようと 無理をしても 幸せな時にさえ また不幸の準備をしている  想えば想うほど 遠くなっていくのは あの頃の僕の想い方と 違っているから  弱いはずの君を 強がらせた僕は どれほどの痛みを受けたなら 君の闇を背負えたかな  愛せていないのに 愛を感じたのは 僕が子供なだけで 君は全部わかってた  痛みを受け入れて 想っていることが 僕がやるべき罪滅ぼし 君に届けこの憂いうた  君に届けこの憂いうた  君に届けこの憂いうた
運命の人運命の形ってそれぞれなんだろう 難しくも楽でもなくて あなたと創るもの  運命の出会いって それぞれなんだろう 遅すぎでも早くもなくて あなたと出会えた時  この先不幸があっても 誰かが敵になっても あなたがいてくれる限り それも運命と思える  時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った  運命の別れって それぞれなんだろう 突然でも 乗り越えたあと また強くなれるもの  この先夢が叶ったり 欲しいものを手にしても あなたの笑顔がなにより たぐり寄せたい運命  時間を越えて繋いだ 二人が探した手は あたたかい何かに結ばれる それが愛だと思った  別れがくるとするならば どちらかが星になり その時は先がいいけれど 寂しい思いをさせるね だから今 ただ愛しくて、、、  時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った 時間を越えた願いは 言葉にできなくて あたたかいあなたに包まれる それが愛だと気付いた だから今 ただ愛しくて、、、林部智史林部智史林部智史安部潤運命の形ってそれぞれなんだろう 難しくも楽でもなくて あなたと創るもの  運命の出会いって それぞれなんだろう 遅すぎでも早くもなくて あなたと出会えた時  この先不幸があっても 誰かが敵になっても あなたがいてくれる限り それも運命と思える  時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った  運命の別れって それぞれなんだろう 突然でも 乗り越えたあと また強くなれるもの  この先夢が叶ったり 欲しいものを手にしても あなたの笑顔がなにより たぐり寄せたい運命  時間を越えて繋いだ 二人が探した手は あたたかい何かに結ばれる それが愛だと思った  別れがくるとするならば どちらかが星になり その時は先がいいけれど 寂しい思いをさせるね だから今 ただ愛しくて、、、  時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った 時間を越えた願いは 言葉にできなくて あたたかいあなたに包まれる それが愛だと気付いた だから今 ただ愛しくて、、、
見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮していることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る林部智史竹内まりや竹内まりや安部潤見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮していることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る
オレンジこれまで過ごしてきた日々は なんの意味があったのだろう これから過ごしていく日々は なんの意味があるのだろう  もがいて苦しんだ答えが 今の私の財産 過去の私が生んだものは それは現在(いま)のこの魂(いのち)  やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは別の明日を生む それでも悲しくなる時は  楽しかった頃を思い出して 笑ってみよう  これまで過ごして来た街は 認めてくれるだろうか 私が生まれたこの街は むかえてくれるだろうか  帰る場所があるそれだけで こんなにも強さになる 背を向けて心配かけても ここは変わらぬふるさと  やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは 別の明日を生む それでも悲しくなる時は  辛かったことさえ思い出して 笑って泣こう  懐かしい空も あの優しいまなざしも 灰色に染まる この心の影を オレンジ色にしてくれる  やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは 別の明日を生む それでも悲しくなる時は  あたたかな笑顔を思い出して このまま歩こう  “帰る場所がある”それだけで こんなにも優しくなる 背を向けて心配かけても ここは変わらぬふるさと林部智史林部智史林部智史安部潤これまで過ごしてきた日々は なんの意味があったのだろう これから過ごしていく日々は なんの意味があるのだろう  もがいて苦しんだ答えが 今の私の財産 過去の私が生んだものは それは現在(いま)のこの魂(いのち)  やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは別の明日を生む それでも悲しくなる時は  楽しかった頃を思い出して 笑ってみよう  これまで過ごして来た街は 認めてくれるだろうか 私が生まれたこの街は むかえてくれるだろうか  帰る場所があるそれだけで こんなにも強さになる 背を向けて心配かけても ここは変わらぬふるさと  やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは 別の明日を生む それでも悲しくなる時は  辛かったことさえ思い出して 笑って泣こう  懐かしい空も あの優しいまなざしも 灰色に染まる この心の影を オレンジ色にしてくれる  やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは 別の明日を生む それでも悲しくなる時は  あたたかな笑顔を思い出して このまま歩こう  “帰る場所がある”それだけで こんなにも優しくなる 背を向けて心配かけても ここは変わらぬふるさと
かあさんの歌かあさんが夜なべをして 手袋編んでくれた 木枯らし吹いちゃ 冷たかろうて せっせと編んだだよ ふるさとの便りは届く いろりの匂いがした  かあさんが麻糸つむぐ 一日つむぐ おとうは土間で 藁打ち仕事 お前もがんばれよ ふるさとの冬はさみしい せめてラジオ聞かせたい  かあさんのあかぎれ痛い 生味噌をすり込む 根雪もとけりゃ もうすぐ春だで 畑が待ってるよ 小川のせせらぎが聞こえる 懐かしさがしみとおる林部智史窪田聡窪田聡かあさんが夜なべをして 手袋編んでくれた 木枯らし吹いちゃ 冷たかろうて せっせと編んだだよ ふるさとの便りは届く いろりの匂いがした  かあさんが麻糸つむぐ 一日つむぐ おとうは土間で 藁打ち仕事 お前もがんばれよ ふるさとの冬はさみしい せめてラジオ聞かせたい  かあさんのあかぎれ痛い 生味噌をすり込む 根雪もとけりゃ もうすぐ春だで 畑が待ってるよ 小川のせせらぎが聞こえる 懐かしさがしみとおる
落葉松落葉松の 秋の雨に わたしの 手が濡れる  落葉松の 夜の雨に わたしの 心が濡れる  落葉松の 夜の雨に わたしの 心が濡れる  落葉松の 陽のある雨に わたしの 思い出が濡れる  落葉松の 小鳥の雨に わたしの 乾いた眼が濡れる わたしの 乾いた眼が濡れる  落葉松の 秋の雨に わたしの 手が濡れる  落葉松の 夜の雨に わたしの 心が濡れる  落葉松の 陽のある雨に わたしの 思い出が濡れる  落葉松の 小鳥の雨に わたしの 乾いた眼が濡れる わたしの 乾いた眼が濡れる  落葉松の 秋の雨に わたしの 手が濡れる  落葉松の 夜の雨に わたしの 心が濡れる  白いかもめを林部智史野上彰小林秀雄落葉松の 秋の雨に わたしの 手が濡れる  落葉松の 夜の雨に わたしの 心が濡れる  落葉松の 夜の雨に わたしの 心が濡れる  落葉松の 陽のある雨に わたしの 思い出が濡れる  落葉松の 小鳥の雨に わたしの 乾いた眼が濡れる わたしの 乾いた眼が濡れる  落葉松の 秋の雨に わたしの 手が濡れる  落葉松の 夜の雨に わたしの 心が濡れる  落葉松の 陽のある雨に わたしの 思い出が濡れる  落葉松の 小鳥の雨に わたしの 乾いた眼が濡れる わたしの 乾いた眼が濡れる  落葉松の 秋の雨に わたしの 手が濡れる  落葉松の 夜の雨に わたしの 心が濡れる  白いかもめを
奇跡 ~大きな愛のように~どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない  僕は神様でないから 本当の愛は多分知らない けれどあなたを想う心なら 神様に負けない たった一度の人生に あなたとめぐりあえたこと 偶然を装いながら奇跡は いつも近くに居る  ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい  どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない  今日と未来の間に 流れる河を夢というなら あなたと同じ夢を見ることが 出来たならそれでいい 僕は神様でないから 奇跡を創ることは出来ない けれどあなたを想う奇跡なら 神様に負けない  ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい ああ大きな夢になりたい あなたを包んであげたい あなたの笑顔を守る為に 多分僕は生まれて来た林部智史さだまさしさだまさし安部潤どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない  僕は神様でないから 本当の愛は多分知らない けれどあなたを想う心なら 神様に負けない たった一度の人生に あなたとめぐりあえたこと 偶然を装いながら奇跡は いつも近くに居る  ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい  どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない  今日と未来の間に 流れる河を夢というなら あなたと同じ夢を見ることが 出来たならそれでいい 僕は神様でないから 奇跡を創ることは出来ない けれどあなたを想う奇跡なら 神様に負けない  ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい ああ大きな夢になりたい あなたを包んであげたい あなたの笑顔を守る為に 多分僕は生まれて来た
切手のないおくりもの私からあなたへ この歌を届けよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ  歳老いたあなたへ この歌を届けよう 心優しく育ててくれた 御礼がわりにこの歌を  知りあえたあなたに この歌を届けよう 今後よろしくお願いします 名刺がわりにこの歌を  別れゆくあなたに この歌を届けよう 寂しいときに歌ってほしい 遠い空からこの歌を  私からあなたへ この歌を届けよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ 私の好きなあなたへ林部智史財津和夫財津和夫私からあなたへ この歌を届けよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ  歳老いたあなたへ この歌を届けよう 心優しく育ててくれた 御礼がわりにこの歌を  知りあえたあなたに この歌を届けよう 今後よろしくお願いします 名刺がわりにこの歌を  別れゆくあなたに この歌を届けよう 寂しいときに歌ってほしい 遠い空からこの歌を  私からあなたへ この歌を届けよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ 私の好きなあなたへ
希望希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車にのる あなたは昔の 私の思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれど私が おとなになった日に だまってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに また逢うまでは 私の旅は 終りのない旅  希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車にのる あれから私は ただひとりきり あしたはどんな 町につくやら あなたのうわさも 時折り聞くけど 見知らぬ誰かに すれ違うだけ いつもあなたの 名を呼びながら 私の旅は 返事のない旅  希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる 悲しみだけが 私の道づれ となりの席に あなたがいれば 涙ぐむ時 その時聞こえる 希望という名の あなたのあの歌 そうよあなたに また逢うために 私の旅は 今またはじまる林部智史藤田敏雄いずみたく光田健一希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車にのる あなたは昔の 私の思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれど私が おとなになった日に だまってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに また逢うまでは 私の旅は 終りのない旅  希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車にのる あれから私は ただひとりきり あしたはどんな 町につくやら あなたのうわさも 時折り聞くけど 見知らぬ誰かに すれ違うだけ いつもあなたの 名を呼びながら 私の旅は 返事のない旅  希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる 悲しみだけが 私の道づれ となりの席に あなたがいれば 涙ぐむ時 その時聞こえる 希望という名の あなたのあの歌 そうよあなたに また逢うために 私の旅は 今またはじまる
君だけが消えないもう 苦しまないで やさしい嘘はつかなくてもいい もう 何も言わないで 君を離してしまえなくなる  ここで見送るよ ありふれた夏の ありふれた夕暮を 僕はずっと 忘れないだろう  君があふれて行く 追いかけてしまいたくなる サヨナラだけが僕に出来る 最後の愛とわかってても 君だけが消えない 人ごみに溶けて行かない 長い夢から 覚めないまま 僕は歩き出す 君を自由にする  ねえ いつか叶うと 無理に信じて 時をかさねてた そう 君が何かを 言いかけるのを 知らないふりで  ニセモノの言葉 ニセモノとしても いつか本当になると 知らず知らずに 君を追いつめた  そばにいれるだけで なにもいらないとわかった 君の瞳が どんな誰を 映していたとしても  今も 君があふれて行く 追いかけてしまいたくなる サヨナラだけが僕に出来る 最後の愛とわかってても 君だけが消えない 人ごみに溶けて行かない 長い夢から 覚めないまま 僕は歩き出す 君を自由にする林部智史川村結花川村結花光田健一もう 苦しまないで やさしい嘘はつかなくてもいい もう 何も言わないで 君を離してしまえなくなる  ここで見送るよ ありふれた夏の ありふれた夕暮を 僕はずっと 忘れないだろう  君があふれて行く 追いかけてしまいたくなる サヨナラだけが僕に出来る 最後の愛とわかってても 君だけが消えない 人ごみに溶けて行かない 長い夢から 覚めないまま 僕は歩き出す 君を自由にする  ねえ いつか叶うと 無理に信じて 時をかさねてた そう 君が何かを 言いかけるのを 知らないふりで  ニセモノの言葉 ニセモノとしても いつか本当になると 知らず知らずに 君を追いつめた  そばにいれるだけで なにもいらないとわかった 君の瞳が どんな誰を 映していたとしても  今も 君があふれて行く 追いかけてしまいたくなる サヨナラだけが僕に出来る 最後の愛とわかってても 君だけが消えない 人ごみに溶けて行かない 長い夢から 覚めないまま 僕は歩き出す 君を自由にする
君に幸あれ君に幸あれ これからずっと 何があっても 忘れないよ 胸の中に 君がいるよ 笑顔に言うよ 君に幸あれ  二人幼かったころ 勝手なことばかりした 気付かずに傷つけたこと わがままも押し付けていた  何を考えてただろう 何を好きだったんだろう 自分のことは忘れても 君のことは覚えてるよ  同じようにして離れないのかな まるで映し鏡みたいだね 「寂しいよ」と泣けて笑えるような 君に出逢えて良かった  君に幸あれ これからずっと 誰に会っても 忘れないよ 過去の中に 君がいるよ 笑顔に言うよ 君に幸あれ  一人残されたような そんな気持ちになるのは 幸せになる姿を 羨(うらや)んでいるからじゃない  同じようにして想ってるのかな 時に言葉が聞きたくなる 背中合わせて前に歩き出そう 思い出握りしめて  君に幸あれ 二人描いた あの未来図は もう消えたけど 僕の中に 君がいるよ 今心から 背中を押すよ  君に幸あれ これからずっと 何があっても 忘れないよ 胸の中に 君がいるよ 笑顔に言うよ 君に幸あれ  これからずっと 誰に会っても 忘れないよ 過去の中に 君がいるよ 未来に言うよ 君に幸あれ  これからずっと 何があっても 忘れないよ  君に幸あれ これからずっと 時が経っても 「忘れないで」 君の中に 僕がいるよ 笑顔で言うよ  君に幸あれ林部智史林部智史林部智史追川礼章・出川和平君に幸あれ これからずっと 何があっても 忘れないよ 胸の中に 君がいるよ 笑顔に言うよ 君に幸あれ  二人幼かったころ 勝手なことばかりした 気付かずに傷つけたこと わがままも押し付けていた  何を考えてただろう 何を好きだったんだろう 自分のことは忘れても 君のことは覚えてるよ  同じようにして離れないのかな まるで映し鏡みたいだね 「寂しいよ」と泣けて笑えるような 君に出逢えて良かった  君に幸あれ これからずっと 誰に会っても 忘れないよ 過去の中に 君がいるよ 笑顔に言うよ 君に幸あれ  一人残されたような そんな気持ちになるのは 幸せになる姿を 羨(うらや)んでいるからじゃない  同じようにして想ってるのかな 時に言葉が聞きたくなる 背中合わせて前に歩き出そう 思い出握りしめて  君に幸あれ 二人描いた あの未来図は もう消えたけど 僕の中に 君がいるよ 今心から 背中を押すよ  君に幸あれ これからずっと 何があっても 忘れないよ 胸の中に 君がいるよ 笑顔に言うよ 君に幸あれ  これからずっと 誰に会っても 忘れないよ 過去の中に 君がいるよ 未来に言うよ 君に幸あれ  これからずっと 何があっても 忘れないよ  君に幸あれ これからずっと 時が経っても 「忘れないで」 君の中に 僕がいるよ 笑顔で言うよ  君に幸あれ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
急行列車二人の出逢いなんて マイナスの方がいいの もう何も引けない関係から みたされ 惹かれ合う  つり合いはしなかった 障害が多すぎたの ただ一つだけ揺るがないもの 愛しあっていたの  別れに向かって線路を引かれた 何も知らず列車を 加速させた  心を確かめたい時は ここからあなたを眺めるの 別の未来を想像して 列車に引き返すの  毎日出した手紙 あなたに届かなかった ただ一つくぐり抜けてたなら 迎えに来たかしら  流れる星見て永遠を信じ 儚く燃え尽きて消えていった  泣きたい気持ちになる時は ここからあなたを眺めるの 霞む記憶を思い出して 列車に引き返すの あなたの幸せ願い続けてる 私を想って それが繋がり  今ある幸せ噛み締めて ここからあなたを眺めるの あなたが誰かわからないほど 私が誰かも 列車に引き返すわ林部智史林部智史林部智史西村真吾二人の出逢いなんて マイナスの方がいいの もう何も引けない関係から みたされ 惹かれ合う  つり合いはしなかった 障害が多すぎたの ただ一つだけ揺るがないもの 愛しあっていたの  別れに向かって線路を引かれた 何も知らず列車を 加速させた  心を確かめたい時は ここからあなたを眺めるの 別の未来を想像して 列車に引き返すの  毎日出した手紙 あなたに届かなかった ただ一つくぐり抜けてたなら 迎えに来たかしら  流れる星見て永遠を信じ 儚く燃え尽きて消えていった  泣きたい気持ちになる時は ここからあなたを眺めるの 霞む記憶を思い出して 列車に引き返すの あなたの幸せ願い続けてる 私を想って それが繋がり  今ある幸せ噛み締めて ここからあなたを眺めるの あなたが誰かわからないほど 私が誰かも 列車に引き返すわ
恋衣ふと目を窓にやれば 花水木の葉が揺れてる  いつでもあなただけを 見つめてたい僕なのに不覚だね  幼いという文字の斜めの一筆 ためらい傷のように隠せば幻  恋をして 素顔のあなた 守らなきゃ そう思う 恋衣 身に纏うたび 透き通る 白い肌  まだ目を覚まさないで 僕が描く絵心のない似顔  儚いという字にも人と夢が棲む ならば恐くはないさ すべて越えてゆく  恋ゆえに あなたの笑みは 薄紅の花霞 恋心 日毎に募り 指で梳く 長い髪  恋焦がれ やっと逢えても 大粒の砂時計 恋衣 そっと脱ぐ日は 痛いほど 抱き締める  恋をして 虹を見た朝林部智史阿木燿子来生たかお安部潤ふと目を窓にやれば 花水木の葉が揺れてる  いつでもあなただけを 見つめてたい僕なのに不覚だね  幼いという文字の斜めの一筆 ためらい傷のように隠せば幻  恋をして 素顔のあなた 守らなきゃ そう思う 恋衣 身に纏うたび 透き通る 白い肌  まだ目を覚まさないで 僕が描く絵心のない似顔  儚いという字にも人と夢が棲む ならば恐くはないさ すべて越えてゆく  恋ゆえに あなたの笑みは 薄紅の花霞 恋心 日毎に募り 指で梳く 長い髪  恋焦がれ やっと逢えても 大粒の砂時計 恋衣 そっと脱ぐ日は 痛いほど 抱き締める  恋をして 虹を見た朝
恋しぐれ今日も雨が降ってる 空の色は泣いてる 傘は朝からモノクロの街で 独り素直に 受け入れる  春は風が舞い 秋は木枯らし 良さも悪さもあるように 憎まれる人がいてくれるから 愛される人も現るのでしょう  なんども 捨てられようとしても 曖昧に 振り回されて いまさら 気を持たせるあなたに この胸は 恋しぐれ  今日は雨がやんでる 昨日ひどく嫌われて 空は期待に応えたヒーロー 傘は孤独に 痩せ細る  輝ける人と 彷徨う人が 光と影でいるから 涙した時に 笑ったあの人を きっとあなたは求めたのでしょう  あの時 笑えれば良かったと 泣きながら 微笑んでみても わたしが 泣き止んだ所で 次の傘使うんでしょう  雨上がり 風切りながら歩いて 乾き出す 地面と頬を いまさら 気を持たせたりしないで 綺麗な 思い出のまま  この胸は恋しぐれ林部智史林部智史林部智史安部潤今日も雨が降ってる 空の色は泣いてる 傘は朝からモノクロの街で 独り素直に 受け入れる  春は風が舞い 秋は木枯らし 良さも悪さもあるように 憎まれる人がいてくれるから 愛される人も現るのでしょう  なんども 捨てられようとしても 曖昧に 振り回されて いまさら 気を持たせるあなたに この胸は 恋しぐれ  今日は雨がやんでる 昨日ひどく嫌われて 空は期待に応えたヒーロー 傘は孤独に 痩せ細る  輝ける人と 彷徨う人が 光と影でいるから 涙した時に 笑ったあの人を きっとあなたは求めたのでしょう  あの時 笑えれば良かったと 泣きながら 微笑んでみても わたしが 泣き止んだ所で 次の傘使うんでしょう  雨上がり 風切りながら歩いて 乾き出す 地面と頬を いまさら 気を持たせたりしないで 綺麗な 思い出のまま  この胸は恋しぐれ
ここで咲くために願った場所だけに 人はいれない あいたい人だけに あえない 孤独に舞い落ちた 小さな種でも 居場所を選ばずに 大きな花をつける  希望を捨てずに 今を楽しめば 明日は自分から きっとそばに来るから  心があれば 想いを胸に秘めて ここにいること 今この瞬間(とき)は 決して無駄じゃないから 真っ直ぐ前に 進めなくてもいいから つまずいてでも 遠回りでも それが自分だけの道だから  陰に伸びた葉っぱも 光を探して もがいて顔をだせば 大きな愛を受ける  いつかは必ず苦しみも越えて 信じて 受け入れて きっと夢は咲くから  今この場所に 咲いた命は必然で 暗い夜でも 気付けばいつも ずっと支えられてた しおれかけても 下を向く日があっても 笑顔の光 涙の雨が 僕を咲かせるから  心があれば 想いを歌にのせて ここにいること 今この瞬間(とき)は 決して無駄じゃないから 真っ直ぐ前に 進めなくてもいいから つまずいてでも 遠回りでも それが自分だけの道だから  想いがあれば 笑顔の光 涙の雨が 僕を何度だって 咲かせるから  咲かせるから林部智史林部智史林部智史追川礼章願った場所だけに 人はいれない あいたい人だけに あえない 孤独に舞い落ちた 小さな種でも 居場所を選ばずに 大きな花をつける  希望を捨てずに 今を楽しめば 明日は自分から きっとそばに来るから  心があれば 想いを胸に秘めて ここにいること 今この瞬間(とき)は 決して無駄じゃないから 真っ直ぐ前に 進めなくてもいいから つまずいてでも 遠回りでも それが自分だけの道だから  陰に伸びた葉っぱも 光を探して もがいて顔をだせば 大きな愛を受ける  いつかは必ず苦しみも越えて 信じて 受け入れて きっと夢は咲くから  今この場所に 咲いた命は必然で 暗い夜でも 気付けばいつも ずっと支えられてた しおれかけても 下を向く日があっても 笑顔の光 涙の雨が 僕を咲かせるから  心があれば 想いを歌にのせて ここにいること 今この瞬間(とき)は 決して無駄じゃないから 真っ直ぐ前に 進めなくてもいいから つまずいてでも 遠回りでも それが自分だけの道だから  想いがあれば 笑顔の光 涙の雨が 僕を何度だって 咲かせるから  咲かせるから
秋桜淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言みたいに小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください林部智史さだまさしさだまさし淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言みたいに小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください
この街この街は 眠らない もの想う 時間(とき)がない 立ちどまって 人生を ふり返れない あなたもまた 愛をたずねて歩き 知らないまに 悲しみにつつまれる  人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから  誰もみな 滑稽で 悲しげな ピエロになる 大都会の 雑踏は 立ちどまれない 最初はみな 人を探していたが 泣いてるまに 顔さえも忘れてる  人間は夢みて生きるもの 愛さない人には夢はない 人間は夢みて生きるもの 眠れる暗がりを 見つけたいから  この街は 黙らない しんみりと つぶやけない 見つめ合って 真実を たずねられない それでもまだ 人の笑顔を信じ 明日もまた この場所で歌ってる  人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから林部智史阿久悠吉田拓郎武部聡志この街は 眠らない もの想う 時間(とき)がない 立ちどまって 人生を ふり返れない あなたもまた 愛をたずねて歩き 知らないまに 悲しみにつつまれる  人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから  誰もみな 滑稽で 悲しげな ピエロになる 大都会の 雑踏は 立ちどまれない 最初はみな 人を探していたが 泣いてるまに 顔さえも忘れてる  人間は夢みて生きるもの 愛さない人には夢はない 人間は夢みて生きるもの 眠れる暗がりを 見つけたいから  この街は 黙らない しんみりと つぶやけない 見つめ合って 真実を たずねられない それでもまだ 人の笑顔を信じ 明日もまた この場所で歌ってる  人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから
この道この道は果てない道 宛てなく歩いてきた 人はみな歩んでゆく 止まって進んでを繰り返し  いつか来る 誰かの 足音待って ずっと孤独だった 長い道  あの道は誰かの道 わたしと同じ道へ 困難な道を来たね 何度も転んだことだろう  待っていた あなたの ぬくもり感じて ずっと進めなかった あの道へ  この道は果てない道 宛てなく歩いてきた 人はみな歩んでゆく 誰かと出会う為に  この道をふたり歩く 隣にいてくれる 前に出たり退がったりして あなたと歩きたい  この道はあなたとの道 時にはぶつかり合い ふたりだけの距離を築き あなたと歩きたい ずっと あなたと生きてゆこう この道林部智史林部智史林部智史安部潤この道は果てない道 宛てなく歩いてきた 人はみな歩んでゆく 止まって進んでを繰り返し  いつか来る 誰かの 足音待って ずっと孤独だった 長い道  あの道は誰かの道 わたしと同じ道へ 困難な道を来たね 何度も転んだことだろう  待っていた あなたの ぬくもり感じて ずっと進めなかった あの道へ  この道は果てない道 宛てなく歩いてきた 人はみな歩んでゆく 誰かと出会う為に  この道をふたり歩く 隣にいてくれる 前に出たり退がったりして あなたと歩きたい  この道はあなたとの道 時にはぶつかり合い ふたりだけの距離を築き あなたと歩きたい ずっと あなたと生きてゆこう この道
ごめんね…好きだったの それなのに 貴方を傷つけた ごめんねの言葉 涙で 云えないけど 少しここに居て  悪ふざけで 他の人 身を任せた夜に 一晩中 待ち続けた 貴方のすがた 目に浮かぶ  消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ  せめて今夜 眠るまで 私を抱きしめて いつも我がままを 許してくれた場所まで 戻りたい  消えない過ちに 泣き続けるのなら このまま 二度と 目覚めたくない すごく すごく 貴方を苦しめた  滲(にじ)む街のビルボード 淋しそうなスケッチ 世界中きっと いちばん 大切な恋を 無くしたのね  消えない過ちを 後悔する前に 貴方を もっと 愛したかった 何処にあるの 悲しまない国  消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ林部智史高橋真梨子水島康宏安部潤好きだったの それなのに 貴方を傷つけた ごめんねの言葉 涙で 云えないけど 少しここに居て  悪ふざけで 他の人 身を任せた夜に 一晩中 待ち続けた 貴方のすがた 目に浮かぶ  消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ  せめて今夜 眠るまで 私を抱きしめて いつも我がままを 許してくれた場所まで 戻りたい  消えない過ちに 泣き続けるのなら このまま 二度と 目覚めたくない すごく すごく 貴方を苦しめた  滲(にじ)む街のビルボード 淋しそうなスケッチ 世界中きっと いちばん 大切な恋を 無くしたのね  消えない過ちを 後悔する前に 貴方を もっと 愛したかった 何処にあるの 悲しまない国  消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ
サイレント・イヴ真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を 思いだすの  いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜に あなたはいないの  さようならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールは とても難しいゲームね もう二度と 二人のことを 邪魔したりしない  本当は 誰れもが やさしくなりたい それでも 天使に人はなれないから  瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど 移りゆく季節が ページをめくるわ  さようならを決めたことは けっしてあなたのせいじゃない 飾った花もカードもみんな Merry Christmas for Me “ともだち”って微笑むより 今は一人で泣かせてね もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night  もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night林部智史辛島美登里辛島美登里安部潤真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を 思いだすの  いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜に あなたはいないの  さようならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールは とても難しいゲームね もう二度と 二人のことを 邪魔したりしない  本当は 誰れもが やさしくなりたい それでも 天使に人はなれないから  瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど 移りゆく季節が ページをめくるわ  さようならを決めたことは けっしてあなたのせいじゃない 飾った花もカードもみんな Merry Christmas for Me “ともだち”って微笑むより 今は一人で泣かせてね もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night  もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night
里の秋静かな 静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は ああ 母さんと ただ二人 栗の実 煮てます いろりばた  明るい 明るい 星の空 鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は ああ 父さんの あの笑顔 栗の実 食べては 思い出す  さよなら さよなら 椰子の島 お舟にゆられて 帰られる ああ 父さんよ ご無事でと 今夜も 母さんと 祈ります林部智史斎藤信夫海沼實静かな 静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は ああ 母さんと ただ二人 栗の実 煮てます いろりばた  明るい 明るい 星の空 鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は ああ 父さんの あの笑顔 栗の実 食べては 思い出す  さよなら さよなら 椰子の島 お舟にゆられて 帰られる ああ 父さんよ ご無事でと 今夜も 母さんと 祈ります
叱られて叱られて 叱られて あの子は町まで お使いに この子は坊やを ねんねしな 夕べさみしい 村はずれ こんときつねが なきゃせぬか  叱られて 叱られて 口には出さねど 眼になみだ 二人のお里は あの山を 越えてあなたの 花のむら ほんに花見は いつのこと林部智史清水かつら弘田龍太郎叱られて 叱られて あの子は町まで お使いに この子は坊やを ねんねしな 夕べさみしい 村はずれ こんときつねが なきゃせぬか  叱られて 叱られて 口には出さねど 眼になみだ 二人のお里は あの山を 越えてあなたの 花のむら ほんに花見は いつのこと
十五夜お月さん十五夜お月さん 御機嫌(ごきげん)さん 婆やは お暇(いとま)とりました  十五夜お月さん 妹は 田舎へ貰(も)られて ゆきました  十五夜お月さん かかさんに も一度わたしは 逢いたいな林部智史野口雨情本居長世十五夜お月さん 御機嫌(ごきげん)さん 婆やは お暇(いとま)とりました  十五夜お月さん 妹は 田舎へ貰(も)られて ゆきました  十五夜お月さん かかさんに も一度わたしは 逢いたいな
人生で一番幸せな日君と重ねた日々 どこへ続いてゆくの 毎日の出来事など 音のようにすぐ消えてしまう だけど 君と笑って過ごした 確かな温もりは 形が壊れて 見えなくなっても 心に刻まれているよ  ずっと夢のような時間を ずっとそばにいてくれて ありがとう  次の春にはもう会えなくても どうか笑っていてほしい 心に人が生きられるのなら 僕は君の中にいるから 愛する人よ さよならなんて 言葉は僕らには要らない どこまでも どこまでも 続いているから  仕事して疲れた日に 家で君が待っていてくれて 暖かいご飯を食べたら 疲れなんて嬉しいくらいだった そんなある日の1ページは 何気ない普通の日なのに 人生で一番幸せだった 最後に気づけたんだ  いつも隣でただ 笑って 僕に生きる意味をくれて ありがとう  次の春にはもう 会えなくても どうか笑っていてほしい 君の笑顔を思い浮かべながら 僕も笑って 旅立てるから 愛する人よ また会おうなんて 言葉も僕らには要らない いつまでも いつまでも 繋がっているから  いつの日か君と植えた 小さな 小さな種は たくさんの花を咲かせて これからも生きるのだろう 大丈夫僕も同じ 怖くも悲しくもないよ 今は手を握って またいつか僕を 思い出して  次の春にはもう会えなくても どうか笑っていてほしい 心に人が生きられるのなら 僕は君の中にいるから 愛する人よ さよならなんて 言葉は僕らには要らない どこまでも どこまでも 続いているから林部智史山本加津彦山本加津彦光田健一君と重ねた日々 どこへ続いてゆくの 毎日の出来事など 音のようにすぐ消えてしまう だけど 君と笑って過ごした 確かな温もりは 形が壊れて 見えなくなっても 心に刻まれているよ  ずっと夢のような時間を ずっとそばにいてくれて ありがとう  次の春にはもう会えなくても どうか笑っていてほしい 心に人が生きられるのなら 僕は君の中にいるから 愛する人よ さよならなんて 言葉は僕らには要らない どこまでも どこまでも 続いているから  仕事して疲れた日に 家で君が待っていてくれて 暖かいご飯を食べたら 疲れなんて嬉しいくらいだった そんなある日の1ページは 何気ない普通の日なのに 人生で一番幸せだった 最後に気づけたんだ  いつも隣でただ 笑って 僕に生きる意味をくれて ありがとう  次の春にはもう 会えなくても どうか笑っていてほしい 君の笑顔を思い浮かべながら 僕も笑って 旅立てるから 愛する人よ また会おうなんて 言葉も僕らには要らない いつまでも いつまでも 繋がっているから  いつの日か君と植えた 小さな 小さな種は たくさんの花を咲かせて これからも生きるのだろう 大丈夫僕も同じ 怖くも悲しくもないよ 今は手を握って またいつか僕を 思い出して  次の春にはもう会えなくても どうか笑っていてほしい 心に人が生きられるのなら 僕は君の中にいるから 愛する人よ さよならなんて 言葉は僕らには要らない どこまでも どこまでも 続いているから
Squallさっきまでの 通り雨が ウソみたいにキレイな空  そんなふうに 微笑むから いつのまにか うれしくなるよ  ちょっと大きなあなたのシャツ 通した袖をつまんでみた 今…  私 恋をしている 哀しいくらい もう隠せない この切なさは もっといっしょにいたい ふたりでいたい 叶えて欲しい 夏の憧れ  さがしてた あなただけ…  汗をかいた アイスティーと 撮りすぎたポラロイド写真  あんなふうに ハシャいだから 帰り道は さみしくなるよ  夕焼け染まる駅のホーム 手を振るあなた 遠くなっていく…  私 恋に落ちてる 苦しいくらい もう隠せない 熱いときめき ずっとめぐり逢うこと 夢に観てたの わかって欲しい 夏の憧れ  And I touched the rain So I need your love  私 恋をしている 恋に落ちてる もう隠さない 熱いときめき やっとめぐり逢えたの 夢に観てたの 醒めることない 夏の憧れ  さがしてた あなただけ…林部智史福山雅治福山雅治安部潤さっきまでの 通り雨が ウソみたいにキレイな空  そんなふうに 微笑むから いつのまにか うれしくなるよ  ちょっと大きなあなたのシャツ 通した袖をつまんでみた 今…  私 恋をしている 哀しいくらい もう隠せない この切なさは もっといっしょにいたい ふたりでいたい 叶えて欲しい 夏の憧れ  さがしてた あなただけ…  汗をかいた アイスティーと 撮りすぎたポラロイド写真  あんなふうに ハシャいだから 帰り道は さみしくなるよ  夕焼け染まる駅のホーム 手を振るあなた 遠くなっていく…  私 恋に落ちてる 苦しいくらい もう隠せない 熱いときめき ずっとめぐり逢うこと 夢に観てたの わかって欲しい 夏の憧れ  And I touched the rain So I need your love  私 恋をしている 恋に落ちてる もう隠さない 熱いときめき やっとめぐり逢えたの 夢に観てたの 醒めることない 夏の憧れ  さがしてた あなただけ…
千の風になって私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る  私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  あの大きな空を 吹きわたっています林部智史不詳・日本語詞:新井満新井満私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る  私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  あの大きな空を 吹きわたっています
側にいてその笑顔 その仕草 その声も、口癖も、情けないほど 離れないよ 離さないよ 私を  願っても 思っても 何もないこと、叶わないこと、知ってるのに まだ何処かで待ってるよ 終わったのに  もう一度会えたなら ちゃんと言おうと思うよ  側にいて 側にいて 今ならば 言えるのに 側にいて 側にいて 行かないで …もう終わったのに  手をつないでふたり歩く 指絡め、頬を寄せ、笑って 終わりなんて見えなかった 幸せなんてそんなものでしょう?  優しさを知ってしまった私は 以前(まえ)より弱いよ  側にいて 側にいて ひとりではもう歩けないよ 側にいて 側にいて 行かないで  側にいて 側にいて ひとりではもう歩けないよ 側にいて 側にいて 行かないで  側にいて 側にいて 今ならば 言えるのに 側にいて 側にいて 行かないで …もう終わったのに林部智史阿部真央阿部真央安部潤その笑顔 その仕草 その声も、口癖も、情けないほど 離れないよ 離さないよ 私を  願っても 思っても 何もないこと、叶わないこと、知ってるのに まだ何処かで待ってるよ 終わったのに  もう一度会えたなら ちゃんと言おうと思うよ  側にいて 側にいて 今ならば 言えるのに 側にいて 側にいて 行かないで …もう終わったのに  手をつないでふたり歩く 指絡め、頬を寄せ、笑って 終わりなんて見えなかった 幸せなんてそんなものでしょう?  優しさを知ってしまった私は 以前(まえ)より弱いよ  側にいて 側にいて ひとりではもう歩けないよ 側にいて 側にいて 行かないで  側にいて 側にいて ひとりではもう歩けないよ 側にいて 側にいて 行かないで  側にいて 側にいて 今ならば 言えるのに 側にいて 側にいて 行かないで …もう終わったのに
空に唄えば夢見てるだけじゃダメだと 誰かが言っていた ちょっぴり今なら わかるかも だけど夢を叶えることは 素晴らしいんだと 口をそろえてみな言うよ  叶わなくたっていい 届かなくたっていい がむしゃらに動けば 周りが変わるはず  いつ どんな時も 夢を描けば 越えてゆける 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆける 未来も この声がかれるまで 君と共に語ろう まだ見ぬ夢描いて  愛とは何か聞かれても 答えられないけど ほんとの愛ほど そんなもの だから愛してるって言われても すぐには信じない 大切だからわかるでしょ?  言葉にしなくても 会えない日があっても 目には見えないけど 必ず伝わるよ  いつどんな時も 空に唄えば 越えてゆける 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆける 未来も この声がかれるまで 君と共に歌おう 溢れる愛抱いて  答えが出ない夜だって やる気にならない朝だってある こんなにも 願っても消えないものだから だからこそ掴みたいこの希望(きもち)  今 時を越えて 自分を見れば 幸せかな それとも、、、  だからいつどんな時も 空に唄おう 越えてゆこう 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆこう 未来も この声が届くまで 君と共に生きよう 溢れる愛抱いて林部智史林部智史林部智史安部潤夢見てるだけじゃダメだと 誰かが言っていた ちょっぴり今なら わかるかも だけど夢を叶えることは 素晴らしいんだと 口をそろえてみな言うよ  叶わなくたっていい 届かなくたっていい がむしゃらに動けば 周りが変わるはず  いつ どんな時も 夢を描けば 越えてゆける 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆける 未来も この声がかれるまで 君と共に語ろう まだ見ぬ夢描いて  愛とは何か聞かれても 答えられないけど ほんとの愛ほど そんなもの だから愛してるって言われても すぐには信じない 大切だからわかるでしょ?  言葉にしなくても 会えない日があっても 目には見えないけど 必ず伝わるよ  いつどんな時も 空に唄えば 越えてゆける 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆける 未来も この声がかれるまで 君と共に歌おう 溢れる愛抱いて  答えが出ない夜だって やる気にならない朝だってある こんなにも 願っても消えないものだから だからこそ掴みたいこの希望(きもち)  今 時を越えて 自分を見れば 幸せかな それとも、、、  だからいつどんな時も 空に唄おう 越えてゆこう 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆこう 未来も この声が届くまで 君と共に生きよう 溢れる愛抱いて
タカラモノ振り返らないでいこう そう誓った 雨上がり 灰色の街角 虹を探していた  幼い頃拾った 小石のような 宝物 信じるものを手に あの日進んだ  夢の中を迷いながら 人は明日を探してる ひとつじゃない 道標を 消えない光で そっと胸に描くよ  もう大丈夫だよと 背を正した 君のそばで 伝えたい想いは きっと 別の言葉  大事に想うほど溢れていく 砂の時計 会えない時間をいつか 笑顔に変えて  時の風に吹かれながら 今日も君を想ってる 答えはただ ひとつのまま 壊れないように そっと胸に描くよ  時の中を迷いながら 人は今日も進んでく その手にある 宝物の 消えない光を そっと 胸に描くよ 続く明日を そっと 胸に描くよ林部智史池田綾子池田綾子光田健一振り返らないでいこう そう誓った 雨上がり 灰色の街角 虹を探していた  幼い頃拾った 小石のような 宝物 信じるものを手に あの日進んだ  夢の中を迷いながら 人は明日を探してる ひとつじゃない 道標を 消えない光で そっと胸に描くよ  もう大丈夫だよと 背を正した 君のそばで 伝えたい想いは きっと 別の言葉  大事に想うほど溢れていく 砂の時計 会えない時間をいつか 笑顔に変えて  時の風に吹かれながら 今日も君を想ってる 答えはただ ひとつのまま 壊れないように そっと胸に描くよ  時の中を迷いながら 人は今日も進んでく その手にある 宝物の 消えない光を そっと 胸に描くよ 続く明日を そっと 胸に描くよ
たしかなこと雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰れかのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから林部智史小田和正小田和正安部潤雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰れかのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
旅立つ日明日の夜に ここから旅立ちます あなただけに話すけど もう帰らないわ 二度と時は元には戻せないけど 喜びも悲しみも忘れるから生きてられる  今は引き止めないで 悲しくなってしまうでしょう せめて祝福してください 旅立つ僕を笑顔で送って  同じ季節が繰り返し訪れるわけは 消える虚ろさを 紛らわすためなんでしょ だから僕がここからいなくなるときは また巡りくる風に心をゆだねます  今は引き止めないで 悲しくなってしまうでしょう せめて祝福してください 旅立つ僕を笑顔で送って  移ろい消えゆく気持ちを どこまで追いかければいいの いつまでも なんてさ そんな言葉もういらないのに  明日の夜にここから旅立つけど あなただけはまた逢える気がします林部智史山本加津彦山本加津彦追川礼章・出川和平明日の夜に ここから旅立ちます あなただけに話すけど もう帰らないわ 二度と時は元には戻せないけど 喜びも悲しみも忘れるから生きてられる  今は引き止めないで 悲しくなってしまうでしょう せめて祝福してください 旅立つ僕を笑顔で送って  同じ季節が繰り返し訪れるわけは 消える虚ろさを 紛らわすためなんでしょ だから僕がここからいなくなるときは また巡りくる風に心をゆだねます  今は引き止めないで 悲しくなってしまうでしょう せめて祝福してください 旅立つ僕を笑顔で送って  移ろい消えゆく気持ちを どこまで追いかければいいの いつまでも なんてさ そんな言葉もういらないのに  明日の夜にここから旅立つけど あなただけはまた逢える気がします
たんぽぽ雪の下の 故郷の夜 冷たい風と 土の中で 青い空を 夢に見ながら 野原に咲いた 花だから  どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう  高い工場の 壁の下で どれだけ春を 待つのでしょう 数えた指を やさしく開き 空地に咲いた 花だから  どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう  ガラスの部屋の バラの花より 嵐の空を 見つめつづける あなたの胸の 思いのように 心に咲いた 花だから  どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう林部智史カドクラサトシ堀越浄雪の下の 故郷の夜 冷たい風と 土の中で 青い空を 夢に見ながら 野原に咲いた 花だから  どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう  高い工場の 壁の下で どれだけ春を 待つのでしょう 数えた指を やさしく開き 空地に咲いた 花だから  どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう  ガラスの部屋の バラの花より 嵐の空を 見つめつづける あなたの胸の 思いのように 心に咲いた 花だから  どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう
だきしめたいだきしめたい だきしめたい 肩に触れる息を だきしめたい だきしめたい 胸に響く鼓動を 愛しさを今でも忘れられなくて  寄せては返す波 あなたのいないこの街は ぬくもりなく流れていく 返しては寄せる波 やりきれない思いに 泣いてみても  だきしめたい だきしめたい 頬に伝う涙を だきしめたい だきしめたい 胸に残る痛みを 儚さを今でも忘れられなくて  あなたと生きた街 変わりゆく人の中に 変われない私がいて ひとすじの風が吹けば あの手のように涙を ぬぐっていく  私が映るあなたが 生きる場所なのに 言葉無くても通った 二つの心を これから一人何度も 思い馳せるでしょう 過ぎゆく日々も 変わる季節も あなたを重ねて  だきしめたい だきしめたい 心から愛した だきしめたい だきしめたい 胸の中のあなたを 愛しさを今でも忘れられなくて  愛しさを今でも忘れられなくて林部智史林部智史谷真人坂本昌之だきしめたい だきしめたい 肩に触れる息を だきしめたい だきしめたい 胸に響く鼓動を 愛しさを今でも忘れられなくて  寄せては返す波 あなたのいないこの街は ぬくもりなく流れていく 返しては寄せる波 やりきれない思いに 泣いてみても  だきしめたい だきしめたい 頬に伝う涙を だきしめたい だきしめたい 胸に残る痛みを 儚さを今でも忘れられなくて  あなたと生きた街 変わりゆく人の中に 変われない私がいて ひとすじの風が吹けば あの手のように涙を ぬぐっていく  私が映るあなたが 生きる場所なのに 言葉無くても通った 二つの心を これから一人何度も 思い馳せるでしょう 過ぎゆく日々も 変わる季節も あなたを重ねて  だきしめたい だきしめたい 心から愛した だきしめたい だきしめたい 胸の中のあなたを 愛しさを今でも忘れられなくて  愛しさを今でも忘れられなくて
ちいさい秋みつけただれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた めかくし鬼さん 手のなる方へ すましたお耳に かすかにしみた よんでる口笛 もずの声 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた  だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた お部屋は北向き くもりのガラス うつろな目の色 とかしたミルク わずかなすきから 秋の風 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた  だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた むかしの むかしの 風見の鳥の ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ はぜの葉赤くて 入日色 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた林部智史サトウハチロー中田喜直だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた めかくし鬼さん 手のなる方へ すましたお耳に かすかにしみた よんでる口笛 もずの声 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた  だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた お部屋は北向き くもりのガラス うつろな目の色 とかしたミルク わずかなすきから 秋の風 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた  だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた むかしの むかしの 風見の鳥の ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ はぜの葉赤くて 入日色 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた
誓い止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って 虹を待とう 涙を拭こう あなたを守るから  目が覚めて 光浴びて あなたの顔をみて 変わらない 普通の日は 一人じゃ送れない  いつからかそんな日々を 当たり前に感じていた  止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って 虹を待とう 涙を拭こう あなたを守るから  帰り道 ひとり歩く こんなにも遠くて 何気ない 普通の日は あなたがいるから  いつの日か伝わるように そばにいることしか出来ないけれど  見えない明日も 消えない痛みも 二人で分け合って 今日を生きよう 受け止めよう たとえ何があっても  言えない事も つたない言葉も 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから  止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから  見えない明日も 消えない痛みも 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから林部智史林部智史林部智史安部潤止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って 虹を待とう 涙を拭こう あなたを守るから  目が覚めて 光浴びて あなたの顔をみて 変わらない 普通の日は 一人じゃ送れない  いつからかそんな日々を 当たり前に感じていた  止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って 虹を待とう 涙を拭こう あなたを守るから  帰り道 ひとり歩く こんなにも遠くて 何気ない 普通の日は あなたがいるから  いつの日か伝わるように そばにいることしか出来ないけれど  見えない明日も 消えない痛みも 二人で分け合って 今日を生きよう 受け止めよう たとえ何があっても  言えない事も つたない言葉も 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから  止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから  見えない明日も 消えない痛みも 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから
津軽のふるさとりんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて 夢を見た あの頃の想い出 ああ 今いずこに りんごのふるさとは 北国の果て  りんごのふるさとは 雪国の果て 晴れた日は 晴れた日は 船がゆく 日本海 海の色は 碧く ああ 夢は遠く りんごのふるさとは 雪国の果て  ああ 津軽の海よ山よ いつの日もなつかし 津軽のふるさと林部智史米山正夫米山正夫りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて 夢を見た あの頃の想い出 ああ 今いずこに りんごのふるさとは 北国の果て  りんごのふるさとは 雪国の果て 晴れた日は 晴れた日は 船がゆく 日本海 海の色は 碧く ああ 夢は遠く りんごのふるさとは 雪国の果て  ああ 津軽の海よ山よ いつの日もなつかし 津軽のふるさと
月の沙漠月の沙漠を はるばると 旅のらくだが 行きました 金と銀との くらおいて 二つならんで 行きました  金のくらには 銀のかめ 銀のくらには 金のかめ 二つのかめは それぞれに ひもでむすんで ありました  先のくらには 王子さま あとのくらには お姫さま 乗った二人は おそろいの 白い上衣を 着てました  広い沙漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょう おぼろにけぶる 月の夜を 対のらくだは とぼとぼと 砂丘を越えて 行きました だまって越えて 行きました林部智史加藤まさを佐々木すぐる月の沙漠を はるばると 旅のらくだが 行きました 金と銀との くらおいて 二つならんで 行きました  金のくらには 銀のかめ 銀のくらには 金のかめ 二つのかめは それぞれに ひもでむすんで ありました  先のくらには 王子さま あとのくらには お姫さま 乗った二人は おそろいの 白い上衣を 着てました  広い沙漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょう おぼろにけぶる 月の夜を 対のらくだは とぼとぼと 砂丘を越えて 行きました だまって越えて 行きました
風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 「希望」という字を  ひとは夢み 旅して いつか空を飛ぶ  風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 「自由」という字を  ひとは夢み 旅して いつか空を飛ぶ  風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 「自由」という字を林部智史武満徹武満徹風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 「希望」という字を  ひとは夢み 旅して いつか空を飛ぶ  風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 「自由」という字を  ひとは夢み 旅して いつか空を飛ぶ  風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 「自由」という字を
翼をくださいいま私の願いごとが かなうならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼つけて下さい この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  いま富とか名誉ならば いらないけど 翼がほしい 子供の時 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい林部智史山上路夫村井邦彦いま私の願いごとが かなうならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼つけて下さい この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  いま富とか名誉ならば いらないけど 翼がほしい 子供の時 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい
時を紡いでいつも目にする風景は 誰かが見せてくれてる 知らない場所で 時を紡ぐ  同じ朝を迎えること それが幸せなことに 変わらぬ日々では 気が付けずに  そばにいる人の そばにいれること 当たり前の時こそが 有り難い時と知る  守り抜きたいものがある 生きて欲しい人がいる 愛を注いで 時をかけて  そばにいる人の そばにいれること 当たり前の時だから 有り難みも忘れて  そばにいる人よ 守りたい人よ 当たり前の今だから 有り難うと言わせて  これからもそばにいて 時を紡いで林部智史林部智史林部智史いつも目にする風景は 誰かが見せてくれてる 知らない場所で 時を紡ぐ  同じ朝を迎えること それが幸せなことに 変わらぬ日々では 気が付けずに  そばにいる人の そばにいれること 当たり前の時こそが 有り難い時と知る  守り抜きたいものがある 生きて欲しい人がいる 愛を注いで 時をかけて  そばにいる人の そばにいれること 当たり前の時だから 有り難みも忘れて  そばにいる人よ 守りたい人よ 当たり前の今だから 有り難うと言わせて  これからもそばにいて 時を紡いで
トラウマ雨の音に怯えて また鍵を閉めなおしてる 心も恐怖で閉ざされて 朝のひかりに解かれる  風のにおい染みこむ なつかしい香りは脳につく 瞼閉じて見れば冴え渡り 加速してく追憶  溶け出した記憶は鮮明で 昨日のことは忘れても 木を踏む音 汚れた服 嘘の匂いも そこに立つ あの人も  カゴの中の鳥たちは 扉開けてもヒトの家 私もドア開けて何処へ行けば 自由だと言えるだろう  溢れ出す記憶は水のように 心はまた枯渇する 冷たい目も 低い声も 涙の味も あの場所でうずくまる  これは後悔 それとも人生か 最期はまた思い出したい あたたかな手 やさしい顔 嘘の匂いを 深い眠りにつくときは 永い眠りにつくときは林部智史林部智史林部智史出川和平雨の音に怯えて また鍵を閉めなおしてる 心も恐怖で閉ざされて 朝のひかりに解かれる  風のにおい染みこむ なつかしい香りは脳につく 瞼閉じて見れば冴え渡り 加速してく追憶  溶け出した記憶は鮮明で 昨日のことは忘れても 木を踏む音 汚れた服 嘘の匂いも そこに立つ あの人も  カゴの中の鳥たちは 扉開けてもヒトの家 私もドア開けて何処へ行けば 自由だと言えるだろう  溢れ出す記憶は水のように 心はまた枯渇する 冷たい目も 低い声も 涙の味も あの場所でうずくまる  これは後悔 それとも人生か 最期はまた思い出したい あたたかな手 やさしい顔 嘘の匂いを 深い眠りにつくときは 永い眠りにつくときは
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
虹めいて時に悩んで 泣きたくなる日もある 誰だって 雨に打たれて 項垂(うなだ)れてる木の葉のように  でも僕は必ず辿り着く 絶望を越えた向う側へ  光の道 僕には見える 空に七色の微かな軌跡  虹めいて ときめいて 明日は晴れるはずだね 僕の心も  この美しい星に生まれ 生きてる 僕は今 雨上りには 木々と風の奏でるシンフォニィ  もう誰も僕から奪えない 胸に深く秘めた憧憬(あこがれ)を  守護天使が僕に囁く 日々の営みのすべてが奇跡  燦(きら)めいて 揺らめいて 水溜りにも小さな 夢の掛け橋  虹めいて ときめいて 明日は晴れるはずだね 僕の心も林部智史阿木燿子宇崎竜童岡崎雄二郎時に悩んで 泣きたくなる日もある 誰だって 雨に打たれて 項垂(うなだ)れてる木の葉のように  でも僕は必ず辿り着く 絶望を越えた向う側へ  光の道 僕には見える 空に七色の微かな軌跡  虹めいて ときめいて 明日は晴れるはずだね 僕の心も  この美しい星に生まれ 生きてる 僕は今 雨上りには 木々と風の奏でるシンフォニィ  もう誰も僕から奪えない 胸に深く秘めた憧憬(あこがれ)を  守護天使が僕に囁く 日々の営みのすべてが奇跡  燦(きら)めいて 揺らめいて 水溜りにも小さな 夢の掛け橋  虹めいて ときめいて 明日は晴れるはずだね 僕の心も
初めての道商店街を進んだ先に 素敵な小道がある つい歩きたくなったのは 君と歩くため  どんどん進めば進むほど 足どりは軽くなる だんだん日が落ちオレンジに 染まる街並みもきれいで  初めて歩く道は 何故だか戻れない夢がある わからないから知りたくなるよ そしてのめりこんでく  同じ道を何度歩いても 季節が変わったり 君が隣にいないだけで 景色は変わってく  どんどん進めば進むほど 思い出がよみがえる だんだん一人に慣れてきて この道の広さを今さら知る  初めて出会う道は 決して止まれない希望がある わかりきってしまった君は 別の道へ向かった  歩んだ道を振り返り 時を戻せたらと願っても 進む君と戻る僕の 心は離れて行く  初めて歩き出す道は これからは二人違うけれど どこかで繋がりますように 僕は歩き続ける  僕は歩き続ける林部智史林部智史林部智史出川和平商店街を進んだ先に 素敵な小道がある つい歩きたくなったのは 君と歩くため  どんどん進めば進むほど 足どりは軽くなる だんだん日が落ちオレンジに 染まる街並みもきれいで  初めて歩く道は 何故だか戻れない夢がある わからないから知りたくなるよ そしてのめりこんでく  同じ道を何度歩いても 季節が変わったり 君が隣にいないだけで 景色は変わってく  どんどん進めば進むほど 思い出がよみがえる だんだん一人に慣れてきて この道の広さを今さら知る  初めて出会う道は 決して止まれない希望がある わかりきってしまった君は 別の道へ向かった  歩んだ道を振り返り 時を戻せたらと願っても 進む君と戻る僕の 心は離れて行く  初めて歩き出す道は これからは二人違うけれど どこかで繋がりますように 僕は歩き続ける  僕は歩き続ける
初恋かけ引きさえも知らない想いは 初恋なのに愛に似て だけど 程遠くて  近付いてみても 声もかけれない 離れてみても 傷ついて 影から見てた  「甘酸っぱい」と あとから 感じるだけの恋ならいらない  気付いたらいつも 目で追っていたの 恋人になるとかじゃなくて 高鳴る胸がうるさいよ  始まりを知らない それが気がかりで 楽しむ余裕なんてないの 初恋をあなたに捧ぐから  足音でわかったり 癖に気付いたり 他の誰より あなたより あなたを知ってる  私を伝えることよりも 「嫌われたくない」 それじゃダメかな?  与え過ぎていて もらわずにいたの それはそれで独りよがりで 恋に恋してるだけかな?  好きなだけなのに 疑ってしまう 自分に自信が無かったんだ 私は嫌なところだけでしょう?  月のように満ちても 欠けないこの想いは 心を飛び出して 伝わればいいのに  こんなに好きでも 運命じゃないの? 私はあなただと思うんだ 最初で最後だと思う  終わりを知らない それが怖くて 楽しむ余裕なんてないの 初恋をあなたに捧ぐから  最初で最後にしたいから 初恋はあなたに捧ぐから林部智史林部智史林部智史光田健一かけ引きさえも知らない想いは 初恋なのに愛に似て だけど 程遠くて  近付いてみても 声もかけれない 離れてみても 傷ついて 影から見てた  「甘酸っぱい」と あとから 感じるだけの恋ならいらない  気付いたらいつも 目で追っていたの 恋人になるとかじゃなくて 高鳴る胸がうるさいよ  始まりを知らない それが気がかりで 楽しむ余裕なんてないの 初恋をあなたに捧ぐから  足音でわかったり 癖に気付いたり 他の誰より あなたより あなたを知ってる  私を伝えることよりも 「嫌われたくない」 それじゃダメかな?  与え過ぎていて もらわずにいたの それはそれで独りよがりで 恋に恋してるだけかな?  好きなだけなのに 疑ってしまう 自分に自信が無かったんだ 私は嫌なところだけでしょう?  月のように満ちても 欠けないこの想いは 心を飛び出して 伝わればいいのに  こんなに好きでも 運命じゃないの? 私はあなただと思うんだ 最初で最後だと思う  終わりを知らない それが怖くて 楽しむ余裕なんてないの 初恋をあなたに捧ぐから  最初で最後にしたいから 初恋はあなたに捧ぐから
花に約束この冬もまた 心悴(かじか)む 夢も凍(こご)える 寒い日続き ひたすら なけなしの 胸に息づく夢 辛うじて抱き(いだ)き続け ただ耐えてきたけど 季節の約束は 今果たされ ふくよかな風  この春もまた さくらのいのち なおしなやかに 花の蕾は 枝枝 匂い立ち 待ちかねの風情(ふぜい)で 競うように花開く 薄紅(うすくれない)の花 咲き誇り満開 空の青さ 遮(さえぎ)るほどに  この花もまた いのち儚(はかな)く 手仕舞いの時 ただ美しく ひたすら 今を舞う その舞の見事さ 散りゆく哀れ歌わず 慈(いつく)しまれてあれ 君の夢や希望 いつの日にか 咲くを約して  いつの日にか 咲くを約して林部智史小椋佳追川礼章この冬もまた 心悴(かじか)む 夢も凍(こご)える 寒い日続き ひたすら なけなしの 胸に息づく夢 辛うじて抱き(いだ)き続け ただ耐えてきたけど 季節の約束は 今果たされ ふくよかな風  この春もまた さくらのいのち なおしなやかに 花の蕾は 枝枝 匂い立ち 待ちかねの風情(ふぜい)で 競うように花開く 薄紅(うすくれない)の花 咲き誇り満開 空の青さ 遮(さえぎ)るほどに  この花もまた いのち儚(はかな)く 手仕舞いの時 ただ美しく ひたすら 今を舞う その舞の見事さ 散りゆく哀れ歌わず 慈(いつく)しまれてあれ 君の夢や希望 いつの日にか 咲くを約して  いつの日にか 咲くを約して
浜辺の歌あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も  ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる 寄する波よ 返す波よ 月の色も 星のかげも林部智史林古渓成田為三あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も  ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる 寄する波よ 返す波よ 月の色も 星のかげも
晴れた日に、空を見上げて特別な朝 見ようとするから 空の色さえ 忘れていたよ  無理に何かを得ようとしたから ほらね また1人 傷ついたでしょ?  ねぇ もう いいよ 元の場所へ帰ろうよ  泣かないで 泣かないで 1人じゃないでしょ? 大切な人がここで あなたを待っている  晴れた日に空を見上げる それだけのことで 幸せになれる 今さら思い出したよ  歩き疲れて 座り込んだら 昔見た花が また咲いていた  ねぇ もう 行こう 元の日々へ帰ろうよ  泣かないで 泣かないで まだ間に合うでしょ? あの日 置き忘れた 笑顔を取りに戻ろう  特別な朝 見ようとしたけど 空の青さに 今気づいたよ  泣かないで 泣かないで 1人じゃないでしょ? 大切な人がここで あなたを待っている  晴れた日に空を見上げる それだけのことで 幸せになれる 今さら思い出したよ林部智史山本加津彦・林部智史山本加津彦松浦晃久・山本加津彦特別な朝 見ようとするから 空の色さえ 忘れていたよ  無理に何かを得ようとしたから ほらね また1人 傷ついたでしょ?  ねぇ もう いいよ 元の場所へ帰ろうよ  泣かないで 泣かないで 1人じゃないでしょ? 大切な人がここで あなたを待っている  晴れた日に空を見上げる それだけのことで 幸せになれる 今さら思い出したよ  歩き疲れて 座り込んだら 昔見た花が また咲いていた  ねぇ もう 行こう 元の日々へ帰ろうよ  泣かないで 泣かないで まだ間に合うでしょ? あの日 置き忘れた 笑顔を取りに戻ろう  特別な朝 見ようとしたけど 空の青さに 今気づいたよ  泣かないで 泣かないで 1人じゃないでしょ? 大切な人がここで あなたを待っている  晴れた日に空を見上げる それだけのことで 幸せになれる 今さら思い出したよ
Hello, my friendHello, my friend 君に恋した夏があったね みじかくて 気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah…  悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて  Hello, my friend 今年もたたみだしたストア 台風がゆく頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah…  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ  悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて林部智史松任谷由実松任谷由実安部潤Hello, my friend 君に恋した夏があったね みじかくて 気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah…  悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて  Hello, my friend 今年もたたみだしたストア 台風がゆく頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah…  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ  悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて
Perfect Day今夜は全てをさらけ出し 隠してきたものも見せてよ お酒の力も借りながら 同情以外を感じたい  It's a perfect day to say you good bye 涙も本音もぶつけて どうせもう二人は戻らない  全て許してる素ぶりでも 一枚 分厚い壁がある 今夜は朝まで飲み明かし お互いきれいに忘れましょう  It's a perfect day for us to move on 前の思い出も聞かせてよ どうせもう二人は戻らない  また出会えた時は 何も感じないよう 今夜完璧に別れ作りましょう  It's a perfect day to say you good bye 涙も本音も飲み干し どうせもう二人は戻らない  It's a perfect day to say you good bye 今夜明けたら私達 完璧に別れましょ林部智史林部智史林部智史安部潤今夜は全てをさらけ出し 隠してきたものも見せてよ お酒の力も借りながら 同情以外を感じたい  It's a perfect day to say you good bye 涙も本音もぶつけて どうせもう二人は戻らない  全て許してる素ぶりでも 一枚 分厚い壁がある 今夜は朝まで飲み明かし お互いきれいに忘れましょう  It's a perfect day for us to move on 前の思い出も聞かせてよ どうせもう二人は戻らない  また出会えた時は 何も感じないよう 今夜完璧に別れ作りましょう  It's a perfect day to say you good bye 涙も本音も飲み干し どうせもう二人は戻らない  It's a perfect day to say you good bye 今夜明けたら私達 完璧に別れましょ
光へありきたりな夢を持ち ただなにげなく過ごした 正しいこともわからずに 普通を目指して生きてきた  目の前には道があって それなりに険しくて やりたいことさえ見えずに 何も考えずに生きてきた  だけど 泣いて泣いて辛くて しがらみだけに縛られた いつも 心の底から笑える人が 羨ましくて目を背けてた  あのころ転んだ過ちが 今では道になって 今ならばわかるさ それが僕の強さになった  一度きりの人生と 何度も胸に言い聞かせ 僕が生きてく未来(あした)へ 本気になって生きてみた  夕日が大きく見えた あの光は今だから見える 過去(まえ)の僕じゃ届かない 近くて遠い光  飛べるさ 過ちは目を背けたこと 今になってわかった それが僕の強さになる  前を向いて 生きていこう林部智史林部智史林部智史安部潤ありきたりな夢を持ち ただなにげなく過ごした 正しいこともわからずに 普通を目指して生きてきた  目の前には道があって それなりに険しくて やりたいことさえ見えずに 何も考えずに生きてきた  だけど 泣いて泣いて辛くて しがらみだけに縛られた いつも 心の底から笑える人が 羨ましくて目を背けてた  あのころ転んだ過ちが 今では道になって 今ならばわかるさ それが僕の強さになった  一度きりの人生と 何度も胸に言い聞かせ 僕が生きてく未来(あした)へ 本気になって生きてみた  夕日が大きく見えた あの光は今だから見える 過去(まえ)の僕じゃ届かない 近くて遠い光  飛べるさ 過ちは目を背けたこと 今になってわかった それが僕の強さになる  前を向いて 生きていこう
ひとかどのこの無限の宇宙の中では 僕なんてほんの塵芥(ちりあくた) 宇宙に挑む才能なんて 何一つないと思っていた  努力に勝る才能無しと 偉い人たちは言うけれど  努力するという才能さえ 僕には無いと思っていたんだ 君に出会うまでは 君を好きになるまでは  君の瞳に映って僕は 今初めて確かな存在 君をただ幸せにしたいと 僕は願い考えている  君を幸せに出来る男 ひとかどの男になろうと  努力するという気力勇気 立ち上がってくるのを感じる 君の瞳こそが 今や僕の宇宙なんだ  努力するという気力勇気 立ち上がってくるのを感じる 君の瞳こそが 今や僕の宇宙なんだ 今や僕の宇宙なんだ林部智史小椋佳小椋佳田川めぐみこの無限の宇宙の中では 僕なんてほんの塵芥(ちりあくた) 宇宙に挑む才能なんて 何一つないと思っていた  努力に勝る才能無しと 偉い人たちは言うけれど  努力するという才能さえ 僕には無いと思っていたんだ 君に出会うまでは 君を好きになるまでは  君の瞳に映って僕は 今初めて確かな存在 君をただ幸せにしたいと 僕は願い考えている  君を幸せに出来る男 ひとかどの男になろうと  努力するという気力勇気 立ち上がってくるのを感じる 君の瞳こそが 今や僕の宇宙なんだ  努力するという気力勇気 立ち上がってくるのを感じる 君の瞳こそが 今や僕の宇宙なんだ 今や僕の宇宙なんだ
ひまわりの約束どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに 自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ  ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから  遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて  ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる  そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ 旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから林部智史秦基博秦基博安部潤どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに 自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ  ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから  遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて  ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる  そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ 旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから
表裏さよならと耳にしてから 三度目の季節が巡り来る つらいのは そばにいること 少しだけ嬉しく思ってること  君の幸せを見守り いい友達にきっと戻れるはず  だけどこんなにも切ないのは 今でも心が求めてる せめて想いを 隠し続ける想いを あの日の君に伝えて  本当は君の前から 立ち去ればいくらか楽だろう 前のように振る舞うけれど もう何も感じもしないのかな  君の幸せを近くで 見届けようと そっと誓ったんだ  だけどこんなにも寂しいのは 今でも心が探してる せめて想いを つのり続ける想いを あの日の僕に伝えて  だけどこんなにも苦しいのは 今でも心が君にある せめて想いを 隠し続ける想いを あの日の空に伝えて林部智史林部智史林部智史追川礼章さよならと耳にしてから 三度目の季節が巡り来る つらいのは そばにいること 少しだけ嬉しく思ってること  君の幸せを見守り いい友達にきっと戻れるはず  だけどこんなにも切ないのは 今でも心が求めてる せめて想いを 隠し続ける想いを あの日の君に伝えて  本当は君の前から 立ち去ればいくらか楽だろう 前のように振る舞うけれど もう何も感じもしないのかな  君の幸せを近くで 見届けようと そっと誓ったんだ  だけどこんなにも寂しいのは 今でも心が探してる せめて想いを つのり続ける想いを あの日の僕に伝えて  だけどこんなにも苦しいのは 今でも心が君にある せめて想いを 隠し続ける想いを あの日の空に伝えて
ヒーローふとした出会いが ふたりを紡ぎ合わせた あなたと奏でた 夢が生まれたメロディ  ねぇ 覚えてる? あなたが言った言霊 それが僕を創って 今ここに生きてる  ありがとうじゃ伝えられない あふれそうな胸の想いを これからも 感じていくだろう あなたとのメロディ  僕は歌い続けるから もう一度この気持ちを 一番近くで聴いてほしい 居眠るように また奏でてよ  夢に描(か)いた日が やっと現在(いま)になっている 現在(いま)を描(か)いた日は 夢のような過去のメモリー  ねぇ 覚えてる? 朝まで話した日々を その時から上を見て 今もここに生きてる  これまであなたと紡いだ メロディはそうここにある 心はいつでもそばにあるから  叶えられない願いもある 思いがけない別れもある でもきっと今離れることに 意味があるんだろう  僕はもっと大きくなって あなたとメロディ 奏でるまで 一番近くで聴いてほしい 居眠るように また奏でてよ 僕の近くで また奏でよう林部智史林部智史林部智史安部潤ふとした出会いが ふたりを紡ぎ合わせた あなたと奏でた 夢が生まれたメロディ  ねぇ 覚えてる? あなたが言った言霊 それが僕を創って 今ここに生きてる  ありがとうじゃ伝えられない あふれそうな胸の想いを これからも 感じていくだろう あなたとのメロディ  僕は歌い続けるから もう一度この気持ちを 一番近くで聴いてほしい 居眠るように また奏でてよ  夢に描(か)いた日が やっと現在(いま)になっている 現在(いま)を描(か)いた日は 夢のような過去のメモリー  ねぇ 覚えてる? 朝まで話した日々を その時から上を見て 今もここに生きてる  これまであなたと紡いだ メロディはそうここにある 心はいつでもそばにあるから  叶えられない願いもある 思いがけない別れもある でもきっと今離れることに 意味があるんだろう  僕はもっと大きくなって あなたとメロディ 奏でるまで 一番近くで聴いてほしい 居眠るように また奏でてよ 僕の近くで また奏でよう
風車海を連れて風が吹く あたたかでやさしい 重く時間(とき)が動いてる 今日も風車は回る  私は一人 残されたまま  立ち止まってもいいものか 誰も彼も進みゆくのに 振り返ってもいいものか 時の流れに逆らって  海を抜いて風がくる ひややかで痛いほど 下からも雪が舞い 今日も風車は回る  私は一人 残されたまま  稲は刈られて 季節は巡る 海はいつでも同じ場所 全てゆだねていいですか 全て許してくれますか  立ち止まってもいいですか 誰も彼も進みゆくのに 振り返ってもいいですか 時の流れに逆らって  立ち止まっても きっとまだ 大事な人は待ってくれてる 振り返っても きっとまた 大事なものは失くならない林部智史林部智史林部智史西村真吾海を連れて風が吹く あたたかでやさしい 重く時間(とき)が動いてる 今日も風車は回る  私は一人 残されたまま  立ち止まってもいいものか 誰も彼も進みゆくのに 振り返ってもいいものか 時の流れに逆らって  海を抜いて風がくる ひややかで痛いほど 下からも雪が舞い 今日も風車は回る  私は一人 残されたまま  稲は刈られて 季節は巡る 海はいつでも同じ場所 全てゆだねていいですか 全て許してくれますか  立ち止まってもいいですか 誰も彼も進みゆくのに 振り返ってもいいですか 時の流れに逆らって  立ち止まっても きっとまだ 大事な人は待ってくれてる 振り返っても きっとまた 大事なものは失くならない
二つの横顔優しい横顔 見たくて 繰り返す ここから見えない その手も 顔も私は知らない  どっちつかずなままにして 戻るにはもう遅すぎて 寂しさは募るだけ  あなたにあいたくて 泣き濡れた日の朝は 一人で生きようと 夜までの強がり  二度目の「おはよう」届いた 後が私 気付かぬフリして「おやすみ」を いつも通りに送った  聞けば素直に答えるの? 嘘をついてまた逃げるの? この距離は変わらない  あなたにあいたくて 涙こらえた夜は 平気なふりをして 朝になだめられる  引けばこのまま消えるでしょう? だけどここが私の場所 壊したい壊せない  あなたにあいたくて 泣き濡れた日の朝は 一人で生きれると あてのない強がり  あなたにあいたくて 涙こらえた夜は 平気をふりまいて 今日も一人きり  私は一人きり  “あなたにあいたくて”林部智史林部智史林部智史光田健一優しい横顔 見たくて 繰り返す ここから見えない その手も 顔も私は知らない  どっちつかずなままにして 戻るにはもう遅すぎて 寂しさは募るだけ  あなたにあいたくて 泣き濡れた日の朝は 一人で生きようと 夜までの強がり  二度目の「おはよう」届いた 後が私 気付かぬフリして「おやすみ」を いつも通りに送った  聞けば素直に答えるの? 嘘をついてまた逃げるの? この距離は変わらない  あなたにあいたくて 涙こらえた夜は 平気なふりをして 朝になだめられる  引けばこのまま消えるでしょう? だけどここが私の場所 壊したい壊せない  あなたにあいたくて 泣き濡れた日の朝は 一人で生きれると あてのない強がり  あなたにあいたくて 涙こらえた夜は 平気をふりまいて 今日も一人きり  私は一人きり  “あなたにあいたくて”
冬景色さ霧消ゆる湊江(みなとえ)の 舟に白し 朝の霜 ただ水鳥の声はして いまだ覚めず 岸の家  烏啼きて木に高く 人は畑(はた)に麦を踏む げに小春日の のどけしや かえり咲きの花も見ゆ  嵐吹きて雲は落ち 時雨(しぐれ)降りて日は暮れぬ 若(も)し燈火(ともしび)の漏れ来ずば それと分かじ 野辺の里林部智史文部省唱歌文部省唱歌さ霧消ゆる湊江(みなとえ)の 舟に白し 朝の霜 ただ水鳥の声はして いまだ覚めず 岸の家  烏啼きて木に高く 人は畑(はた)に麦を踏む げに小春日の のどけしや かえり咲きの花も見ゆ  嵐吹きて雲は落ち 時雨(しぐれ)降りて日は暮れぬ 若(も)し燈火(ともしび)の漏れ来ずば それと分かじ 野辺の里
冬の星座木枯らしとだえて さゆる空より 地上に降りしく 奇(くす)しき光よ ものみないこえる しじまの中に きらめき揺れつつ 星座はめぐる  ほのぼの明かりて 流るる銀河 オリオン舞い立ち スバルはさざめく 無窮(むきゅう)をゆびさす 北斗の針と きらめき揺れつつ 星座はめぐる林部智史William Shakespeare Hays・訳詞:堀内敬三William Shakespeare Hays木枯らしとだえて さゆる空より 地上に降りしく 奇(くす)しき光よ ものみないこえる しじまの中に きらめき揺れつつ 星座はめぐる  ほのぼの明かりて 流るる銀河 オリオン舞い立ち スバルはさざめく 無窮(むきゅう)をゆびさす 北斗の針と きらめき揺れつつ 星座はめぐる
ふり返れば昔の歌を聴いてみる まるであの頃の 匂いや景色が 思いが胸に こみ上げてくるような気がして  温かさと 切なさが 心に入り乱れて  戻りたい 戻れない 諦めも 歌が教えてくれる  昔の街へ行ってみる 変わる街並みと 人の流れと 変わらぬ木々と 道を歩き 思いにふけゆく  懐かしさと 儚さが 心に入り乱れて  帰りたい 帰れない はがゆさも 街が教えてくれる  昔の人に 会ってみる 共に生きた あの人に どんな言葉で 話しただろう 忘れてしまったよ  あどけなさも 落ち着きも 流れる優しい時間(とき) いつかは無くなってしまうかな  人は残して去ってく 思い出と 安らぎ林部智史林部智史林部智史昔の歌を聴いてみる まるであの頃の 匂いや景色が 思いが胸に こみ上げてくるような気がして  温かさと 切なさが 心に入り乱れて  戻りたい 戻れない 諦めも 歌が教えてくれる  昔の街へ行ってみる 変わる街並みと 人の流れと 変わらぬ木々と 道を歩き 思いにふけゆく  懐かしさと 儚さが 心に入り乱れて  帰りたい 帰れない はがゆさも 街が教えてくれる  昔の人に 会ってみる 共に生きた あの人に どんな言葉で 話しただろう 忘れてしまったよ  あどけなさも 落ち着きも 流れる優しい時間(とき) いつかは無くなってしまうかな  人は残して去ってく 思い出と 安らぎ
ペチカ雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ むかしむかしよ 燃えろよ ペチカ  雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ おもては寒い 栗や栗やと 呼びます ペチカ  雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ じき春来ます いまに楊(やなぎ)も 萌えましょ ペチカ  雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ 誰だか来ます お客さまでしょ うれしい ペチカ  雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ 火の粉ぱちぱち はねろよ ペチカ林部智史北原白秋山田耕筰雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ むかしむかしよ 燃えろよ ペチカ  雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ おもては寒い 栗や栗やと 呼びます ペチカ  雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ じき春来ます いまに楊(やなぎ)も 萌えましょ ペチカ  雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ 誰だか来ます お客さまでしょ うれしい ペチカ  雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ 火の粉ぱちぱち はねろよ ペチカ
ほころびあなたの仕草が笑い方が 話しすぎることが 私を見てるようで 見ていないのは 心離れた証  よそ行きの顔で話さないで 優しすぎる声で これは愛じゃなくて 出会った頃のあなたに戻っただけ  もう決めた事だと素直になれず 来るところまできたけど 最後まで気づかないふりしても ほころびが生まれる  ほら逃げたくなるのは辛いでしょう? 全部さらけ出してよ でも追いかける方も切ないんだよ 今は戻れないだけ  私の荷物が無くなった部屋 住みやすくなるでしょう? 鍵をかけたあとポストに落ちた 溢れ出す涙と  愛を語ってくれたあの夜も 抱きしめてくれた朝も 最後まで私を離さないと あの日々だけが誓ってる  ねえ気づいた私が悪いんでしょう? 今も愛してるのに そう言えたら変わっていたのかな 聞いて心の声を 今は戻れないだけ  ほら辛いのはいつも私でしょう? まだ好きなのは今も私でしょう?  ねえ逃げても戻ってくるんでしょう? 私だけを見つめて ねえ でも追いかける方が切ないんだよ 聞いて心の声を 二度と戻れないだけ  あなたに届けこの声林部智史林部智史林部智史安部潤あなたの仕草が笑い方が 話しすぎることが 私を見てるようで 見ていないのは 心離れた証  よそ行きの顔で話さないで 優しすぎる声で これは愛じゃなくて 出会った頃のあなたに戻っただけ  もう決めた事だと素直になれず 来るところまできたけど 最後まで気づかないふりしても ほころびが生まれる  ほら逃げたくなるのは辛いでしょう? 全部さらけ出してよ でも追いかける方も切ないんだよ 今は戻れないだけ  私の荷物が無くなった部屋 住みやすくなるでしょう? 鍵をかけたあとポストに落ちた 溢れ出す涙と  愛を語ってくれたあの夜も 抱きしめてくれた朝も 最後まで私を離さないと あの日々だけが誓ってる  ねえ気づいた私が悪いんでしょう? 今も愛してるのに そう言えたら変わっていたのかな 聞いて心の声を 今は戻れないだけ  ほら辛いのはいつも私でしょう? まだ好きなのは今も私でしょう?  ねえ逃げても戻ってくるんでしょう? 私だけを見つめて ねえ でも追いかける方が切ないんだよ 聞いて心の声を 二度と戻れないだけ  あなたに届けこの声
微笑み僕が 欲しいものは 君の微笑み それだけ 僕を 襲う孤独 空(むな)しさなど 消し去る  生きてく 狂おしさに 負けそうな 僕だけど  僕も 男だもの 強くあれと 思うよ  僕が 守るものは 君の微笑み それだけ 生きる 意味や価値を 見出せない 命が  ようやく 感じるんだ 微笑みに 安らぎを  こんな 意気地なしの 辛(かろ)うじての 救いさ  愚かな 独り言さ 人前じゃ 言わないよ  だけど嘘じゃないよ その微笑み 胸に熱い 宝さ林部智史小椋佳小椋佳宗本康兵僕が 欲しいものは 君の微笑み それだけ 僕を 襲う孤独 空(むな)しさなど 消し去る  生きてく 狂おしさに 負けそうな 僕だけど  僕も 男だもの 強くあれと 思うよ  僕が 守るものは 君の微笑み それだけ 生きる 意味や価値を 見出せない 命が  ようやく 感じるんだ 微笑みに 安らぎを  こんな 意気地なしの 辛(かろ)うじての 救いさ  愚かな 独り言さ 人前じゃ 言わないよ  だけど嘘じゃないよ その微笑み 胸に熱い 宝さ
僕が一番欲しかったものさっきとても素敵なものを 拾って僕は喜んでいた ふと気が付いて横に目をやると 誰かがいるのに気付いた その人はさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった  惜しいような気もしたけど 僕はそれをあげる事にした  きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう その人は何度もありがとうと 嬉しそうに僕に笑ってくれた  その後にもまた僕はとても 素敵なものを拾った ふと気が付いて横に目をやると また誰かがいるのに気付いた その人もさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった  惜しいような気もしたけど またそれをあげる事にした  きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう なによりも僕を見て嬉しそうに 笑う顔が見れて嬉しかった  結局僕はそんな事を何度も繰り返し 最後には何も見つけられないまま ここまで来た道を振り返ってみたら  僕のあげたものでたくさんの 人が幸せそうに笑っていて それを見た時の気持ちが僕の 探していたものだとわかった  今までで一番素敵なものを 僕はとうとう拾う事が出来た林部智史槙原敬之槙原敬之安部潤さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜んでいた ふと気が付いて横に目をやると 誰かがいるのに気付いた その人はさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった  惜しいような気もしたけど 僕はそれをあげる事にした  きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう その人は何度もありがとうと 嬉しそうに僕に笑ってくれた  その後にもまた僕はとても 素敵なものを拾った ふと気が付いて横に目をやると また誰かがいるのに気付いた その人もさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった  惜しいような気もしたけど またそれをあげる事にした  きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう なによりも僕を見て嬉しそうに 笑う顔が見れて嬉しかった  結局僕はそんな事を何度も繰り返し 最後には何も見つけられないまま ここまで来た道を振り返ってみたら  僕のあげたものでたくさんの 人が幸せそうに笑っていて それを見た時の気持ちが僕の 探していたものだとわかった  今までで一番素敵なものを 僕はとうとう拾う事が出来た
僕でよければ君が しかめ面や 眉を 寄せたりすると 僕は 君を気遣い 心配する 君を 深く愛し 二人 同じ道を 長い時間 寄り添い合い 共に 歩く人  僕は誓う 一生賭けて 君を守ること ただひたすら 君を想う そんな 僕でよければ  僕の 願うことは 唯一 その微笑み 夕焼け時 何時の日にも 絶えず 浮かぶこと  言わずもがな 戦(いくさ)の街に 挑みして帰る 疲れた身を 胸で受けて 欲しい 僕でよければ  敢えて愛を 言わず語らず 真(まこと)重ね合い 今日より明日(あす) 更に熱い 二人 僕でよければ  更に熱い 二人 僕でよければ林部智史小椋佳小椋佳田川めぐみ君が しかめ面や 眉を 寄せたりすると 僕は 君を気遣い 心配する 君を 深く愛し 二人 同じ道を 長い時間 寄り添い合い 共に 歩く人  僕は誓う 一生賭けて 君を守ること ただひたすら 君を想う そんな 僕でよければ  僕の 願うことは 唯一 その微笑み 夕焼け時 何時の日にも 絶えず 浮かぶこと  言わずもがな 戦(いくさ)の街に 挑みして帰る 疲れた身を 胸で受けて 欲しい 僕でよければ  敢えて愛を 言わず語らず 真(まこと)重ね合い 今日より明日(あす) 更に熱い 二人 僕でよければ  更に熱い 二人 僕でよければ
僕の憧れそして人生僕の憧れ 実はそれこそ 僕自身のこと 大好きなもの 一つ見つけて 好きなだけじゃなく  特にそのこと 人より長けた 自分となる日 それが憧れ  その為になら 一生懸命 有らん限りの 力尽くそう 時の運やら 人の運やら そこは運命 覚悟定める 争いごとの 待ち受けるかも  まずの戦は 実はそれこそ 僕自身のこと 僕の心に 悪達(わるたち)巣食う ひたすら執(しつ)っこく  やるべきことを やりたがらない 自堕落な奴 だらしない奴  こ奴らこそが 一生の敵 僕の努力を 蹴とばす輩 この難敵に つい負け戦 重ねる自分 責める夕暮れ 日記の筆の 重い日々かも  諦めよさと 諦め悪さ 併せ持つのが 僕の特質 覚束(おぼつか)なくも 脚を鼓舞して 誰の真似でも 無く 僕らしい 旅の重荷を 背負いもしよう林部智史小椋佳小椋佳園田涼僕の憧れ 実はそれこそ 僕自身のこと 大好きなもの 一つ見つけて 好きなだけじゃなく  特にそのこと 人より長けた 自分となる日 それが憧れ  その為になら 一生懸命 有らん限りの 力尽くそう 時の運やら 人の運やら そこは運命 覚悟定める 争いごとの 待ち受けるかも  まずの戦は 実はそれこそ 僕自身のこと 僕の心に 悪達(わるたち)巣食う ひたすら執(しつ)っこく  やるべきことを やりたがらない 自堕落な奴 だらしない奴  こ奴らこそが 一生の敵 僕の努力を 蹴とばす輩 この難敵に つい負け戦 重ねる自分 責める夕暮れ 日記の筆の 重い日々かも  諦めよさと 諦め悪さ 併せ持つのが 僕の特質 覚束(おぼつか)なくも 脚を鼓舞して 誰の真似でも 無く 僕らしい 旅の重荷を 背負いもしよう
僕はここにいる誰かといるときでも 何故だか泣きたくなる 誰が悪いわけじゃないのに どうして涙がでるの  突然生きることを 不安に思う時も 「だから人は喜べる」 誰かが言ってた  違う人に見えて みんな同じでいる 見上げれば空 うつむけば地球 みんなここに生きている  果てしない地球(ほし)の中で 生きてる意味を無くして 道に迷いめげても 1人で泣いてもいいよ  涙を流すことは 弱さを見せる強さ 今痛みを抱えて ここに生きてる  孤独を感じるのは 優しさを持った人 一度知ったぬくもりを 求めて生きるの  悲しみを知って 有り難みを知る 人には人の 幸せがあって 今がないと探せない  もし何も感じなくて 笑えなくても 代わりに笑うから つられて笑って泣いて「生きて」 変わらない僕がいるから ずっと君に歌うから  明日が見えなくても それでも明日に向かって 思い迷い悩んでも それでいい それが生きること  不安に潰されそうになっても ここにいるから 僕は変わらずにこの声で 君に歌うよ ずっと届けるよ 君のこの歌を 君は 一人じゃないから林部智史林部智史林部智史安部潤誰かといるときでも 何故だか泣きたくなる 誰が悪いわけじゃないのに どうして涙がでるの  突然生きることを 不安に思う時も 「だから人は喜べる」 誰かが言ってた  違う人に見えて みんな同じでいる 見上げれば空 うつむけば地球 みんなここに生きている  果てしない地球(ほし)の中で 生きてる意味を無くして 道に迷いめげても 1人で泣いてもいいよ  涙を流すことは 弱さを見せる強さ 今痛みを抱えて ここに生きてる  孤独を感じるのは 優しさを持った人 一度知ったぬくもりを 求めて生きるの  悲しみを知って 有り難みを知る 人には人の 幸せがあって 今がないと探せない  もし何も感じなくて 笑えなくても 代わりに笑うから つられて笑って泣いて「生きて」 変わらない僕がいるから ずっと君に歌うから  明日が見えなくても それでも明日に向かって 思い迷い悩んでも それでいい それが生きること  不安に潰されそうになっても ここにいるから 僕は変わらずにこの声で 君に歌うよ ずっと届けるよ 君のこの歌を 君は 一人じゃないから
僕はここにいるII流れる川のように 石(かべ)にぶつかり曲がっても 時には立ち止まっても 決して腐らないように  こうして出会えたことも 離れたくない別れも 「あの時ああしてたら」なんて それが次の愛になる  「どうかそのままで」それはとどまることじゃなく 進むことで自分自身を見失わないこと  変わらないこと 変わりゆくことも 変わってしまう寂しさも その全てが 僕になるならば ありのままでいられる  周りに好かれようと 顔色ばかり気にして 楽しいことだけじゃないから 幸せがあるのでしょう?  生きていく為に 一人じゃ何もできないけど 時に一人で泣いてきたから 僕はそばにいれる  失ったもの 失う痛みも 失って気付く愛しさも その全てが僕になるならば ありのまま受け止める  抱えきれないほどの せつなさも寂しさも  「頑張れ」が苦しい時も 何もできないけれど あなたのそばにいるよ だから一緒に笑おう  変わらないこと 変わりゆくことも 変わってしまう寂しさも その全てが僕をつくるなら ありのままでいられる  変わらない愛を 変わらない笑顔を その涙も力にして 全てを僕が包んであげたい あなたのそばにいたいから  ずっとそばにいるから 変わる僕を信じて あなたのために歌うから林部智史林部智史林部智史流れる川のように 石(かべ)にぶつかり曲がっても 時には立ち止まっても 決して腐らないように  こうして出会えたことも 離れたくない別れも 「あの時ああしてたら」なんて それが次の愛になる  「どうかそのままで」それはとどまることじゃなく 進むことで自分自身を見失わないこと  変わらないこと 変わりゆくことも 変わってしまう寂しさも その全てが 僕になるならば ありのままでいられる  周りに好かれようと 顔色ばかり気にして 楽しいことだけじゃないから 幸せがあるのでしょう?  生きていく為に 一人じゃ何もできないけど 時に一人で泣いてきたから 僕はそばにいれる  失ったもの 失う痛みも 失って気付く愛しさも その全てが僕になるならば ありのまま受け止める  抱えきれないほどの せつなさも寂しさも  「頑張れ」が苦しい時も 何もできないけれど あなたのそばにいるよ だから一緒に笑おう  変わらないこと 変わりゆくことも 変わってしまう寂しさも その全てが僕をつくるなら ありのままでいられる  変わらない愛を 変わらない笑顔を その涙も力にして 全てを僕が包んであげたい あなたのそばにいたいから  ずっとそばにいるから 変わる僕を信じて あなたのために歌うから
ボン・ヴォヤージュ!楽しめない理由(わけ)は聞かないよ 悲しみでつらいなら待ってるから  心晴れないならそばにいる 変わらない幸せになれたらいいな  好きなことひとつ 見つけたら輝くよ 好きをずっとずっと続けるには 苦しみもあるけど  イカリ上げて 大空に笑え 一度きりの人生 さあ舵を取ろう! つかもう この手にシアワセ 後悔は塗り替わる 今が変われば  まだ早いと言われ やめないで 今だからわかることたくさんある 目で見たものだけを信じたい 楽しもう この時を この瞬間を  いつか誰と比べることなく 目標に潰れずに生きてゆけたら 転んだのは挑んだから 振り返り光るのは傷ついた日  好きなことひとつ見つけたら煌めくよ 好きをずっとずっとずっと続けるには しがらみもあるけど  トビラ開けて 大空に笑え 一度きりの人生 さあ舵を切ろう! 気付こう この手のシアワセ 大切なタカラモノ 見つけ出そう 大切なタカラモノ 見つめてみよう  ボン・ヴォヤージュ!林部智史林部智史林部智史・追川礼章追川礼章楽しめない理由(わけ)は聞かないよ 悲しみでつらいなら待ってるから  心晴れないならそばにいる 変わらない幸せになれたらいいな  好きなことひとつ 見つけたら輝くよ 好きをずっとずっと続けるには 苦しみもあるけど  イカリ上げて 大空に笑え 一度きりの人生 さあ舵を取ろう! つかもう この手にシアワセ 後悔は塗り替わる 今が変われば  まだ早いと言われ やめないで 今だからわかることたくさんある 目で見たものだけを信じたい 楽しもう この時を この瞬間を  いつか誰と比べることなく 目標に潰れずに生きてゆけたら 転んだのは挑んだから 振り返り光るのは傷ついた日  好きなことひとつ見つけたら煌めくよ 好きをずっとずっとずっと続けるには しがらみもあるけど  トビラ開けて 大空に笑え 一度きりの人生 さあ舵を切ろう! 気付こう この手のシアワセ 大切なタカラモノ 見つけ出そう 大切なタカラモノ 見つめてみよう  ボン・ヴォヤージュ!
まあだだよわたしにどんな希望を抱き わたしにどんな夢を見るのか 今全てはわからない ただあなたに認めてほしくて それだけで  大きな背中を追いかけて 未だ姿は見えなくても あなたが残した足跡を 見失わぬように歩みたい  いつかわかると言うけれど わかった頃には あなたはいないだろう やさしい太陽のように ただその存在が未来を照らしている  大きな背中を追いかけて 時代(とき)のしおりを探しながら あなたが残した言ノ葉に 寄り添いながら歩みたい  大きな背中を追い続けて 日陰に隠れてしまわぬように あなたが残した人生は これからもずっと 響き渡り 継がれて行く  これからもずっと 終わらない 道は続く林部智史林部智史林部智史追川礼章わたしにどんな希望を抱き わたしにどんな夢を見るのか 今全てはわからない ただあなたに認めてほしくて それだけで  大きな背中を追いかけて 未だ姿は見えなくても あなたが残した足跡を 見失わぬように歩みたい  いつかわかると言うけれど わかった頃には あなたはいないだろう やさしい太陽のように ただその存在が未来を照らしている  大きな背中を追いかけて 時代(とき)のしおりを探しながら あなたが残した言ノ葉に 寄り添いながら歩みたい  大きな背中を追い続けて 日陰に隠れてしまわぬように あなたが残した人生は これからもずっと 響き渡り 継がれて行く  これからもずっと 終わらない 道は続く
迷子のお知らせ人混みの真ん中で 迷子が泣いてるよ 大きな声で名前呼んで 涙も止めないで  突然、気づいた 私も迷子だって だけどあんなに強くまっすぐ 泣くことさえ出来ないまま 生きてる  迷子がいます 此処にもうひとり おうちが何処か分かりません 泣きたいのに 泣けなくなったのは 言うこと聞かない 悪い子だったから  人混みかき分け 駆け寄るお母さんが 迷子のその子を叱りながら 胸に押し付ける様にして 笑った  迷子がいます 此処にもうひとり 誰も迎えに来てくれません 叱る声を つかまえてくれる手を 探しているのに 探せもしないまま  もし、あの子のように泣いてしまえば 愛しい人は迎えに来てくれますか? 私の名を呼んでくれるその声で 抱きしめてくれますか?  街は夕暮れ 家路急ぐ人 あなたは迷子じゃないですか?  迷子がいます 此処にもうひとり おうちが何処か分かりません  どうかその手を 離さないで下さい 大切な人を  大切にして林部智史山田ひろし林部智史安部潤人混みの真ん中で 迷子が泣いてるよ 大きな声で名前呼んで 涙も止めないで  突然、気づいた 私も迷子だって だけどあんなに強くまっすぐ 泣くことさえ出来ないまま 生きてる  迷子がいます 此処にもうひとり おうちが何処か分かりません 泣きたいのに 泣けなくなったのは 言うこと聞かない 悪い子だったから  人混みかき分け 駆け寄るお母さんが 迷子のその子を叱りながら 胸に押し付ける様にして 笑った  迷子がいます 此処にもうひとり 誰も迎えに来てくれません 叱る声を つかまえてくれる手を 探しているのに 探せもしないまま  もし、あの子のように泣いてしまえば 愛しい人は迎えに来てくれますか? 私の名を呼んでくれるその声で 抱きしめてくれますか?  街は夕暮れ 家路急ぐ人 あなたは迷子じゃないですか?  迷子がいます 此処にもうひとり おうちが何処か分かりません  どうかその手を 離さないで下さい 大切な人を  大切にして
見上げてごらん夜の星を見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる  見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる  手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ  見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる  見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる林部智史永六輔いずみたく安部潤見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる  見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる  手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ  見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる  見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる
みかんの花咲く丘みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船が遠く かすんでる  黒い煙を はきながら お船は どこへ行くのでしょう 波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました  何時(いつ)か来た丘 母さんと 一緒にながめた あの島よ 今日も一人で 見ていると やさしい母さん 思われる林部智史加藤省吾海沼実みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船が遠く かすんでる  黒い煙を はきながら お船は どこへ行くのでしょう 波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました  何時(いつ)か来た丘 母さんと 一緒にながめた あの島よ 今日も一人で 見ていると やさしい母さん 思われる
三つ葉のクローバー僕は三つ葉のクローバー 普通に生まれ育つ 幸せは運べないけど 幸せになれるかな?  四方によく見えるように 目立つのは四つ葉のクローバー 僕らはみな憧れてる いつかああなれるかな?  かき分けるようにして 個性が無いと言われて 出せずにいて悩んでいた 気付いていなかっただけで  だから時々不安になる 埋もれて行くような気がしたから  僕は三つ葉のクローバー 普通に生まれ育つ 四つ葉に生まれてきたなら こんなに悩まない  積み重なった苦労が いつか力に変わる 幸せは運べないから 不幸せと思ってた  ひとつ多い才能は もう手に入らないみたい 羨(うらや)んでは嘆いたけど  あるもので生きると決めた  突然踏まれる時は 四つ葉もみな一緒 人には人の苦しさも 悩みもそれぞれ違うから  僕は三つ葉のクローバー 普通に生まれ育つ 誰かに生まれてきたなら こんなに悩めない  だからそばにいれるはず 涙を知ってるから 幸せは運べないけど 幸せになってみよう  幸せになってみよう林部智史林部智史林部智史追川礼章僕は三つ葉のクローバー 普通に生まれ育つ 幸せは運べないけど 幸せになれるかな?  四方によく見えるように 目立つのは四つ葉のクローバー 僕らはみな憧れてる いつかああなれるかな?  かき分けるようにして 個性が無いと言われて 出せずにいて悩んでいた 気付いていなかっただけで  だから時々不安になる 埋もれて行くような気がしたから  僕は三つ葉のクローバー 普通に生まれ育つ 四つ葉に生まれてきたなら こんなに悩まない  積み重なった苦労が いつか力に変わる 幸せは運べないから 不幸せと思ってた  ひとつ多い才能は もう手に入らないみたい 羨(うらや)んでは嘆いたけど  あるもので生きると決めた  突然踏まれる時は 四つ葉もみな一緒 人には人の苦しさも 悩みもそれぞれ違うから  僕は三つ葉のクローバー 普通に生まれ育つ 誰かに生まれてきたなら こんなに悩めない  だからそばにいれるはず 涙を知ってるから 幸せは運べないけど 幸せになってみよう  幸せになってみよう
木蘭の涙逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに  いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々  やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって  やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに  あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る  逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに林部智史山田ひろし柿沼清史安部潤逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに  いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々  やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって  やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに  あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る  逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
紅葉秋の夕日に照る山紅葉 濃いも薄いも数ある中に 松をいろどる楓や蔦は 山のふもとの裾模様  溪(たに)の流れに散り浮く紅葉 波にゆられて離れて寄って 赤や黄色の色様々に 水の上にも織る錦林部智史高野辰之岡野貞一秋の夕日に照る山紅葉 濃いも薄いも数ある中に 松をいろどる楓や蔦は 山のふもとの裾模様  溪(たに)の流れに散り浮く紅葉 波にゆられて離れて寄って 赤や黄色の色様々に 水の上にも織る錦
やさしいサヨナラせめて抱きしめてよ最後なら せめて涙見せて最後なら 優しい目をするのは 今さらなぜ  恋に暮れたような 懐かしい日々は 愛に自惚れてた ただの独りよがり  暗い顔さえ作れて 辛い素振りも見せれて 支えられてきたことに 気づきもしないで  隣りを見る余裕さえ 見つけられなかったと 最後まで言い訳ばかりしてきた  せめて抱きしめてよ最後なら せめて涙見せて最後なら 優しい目をするのは 今さらなぜ  いっそ口づけてよ最後まで いっそ涙見せて最後まで 優しい目をするのは どんなサヨナラよりも悲しい  恋は盲目だと 淡く消えるけど 愛は冷静になって 青く燃える炎  暗い顔も慰めて 幸せな素振り見せて 無理をさせてきたことに 気づきもしないで  愛を知っていたようで 見つめられなかったと 最後まで言い訳せずに いたけど  あなたのことはもうわかったと そんな残酷な瞳をしてた 何もわかろうとさえしなかった 忘れるための その優しさも  せめて抱きしめてよ最後なら せめて涙見せて最後なら 優しい目をするのは 今さらなぜ 今さらなぜ  いっそ口づけてよ最後まで いっそ涙見せて最後まで 優しい目をするのは 今さらなぜ  いっそ最後まで抱きしめてよ いっそ最後まで傷つけてよ 優しいありがとうは どんなサヨナラよりも悲しい  どんなサヨナラよりも悲しい どんなサヨナラよりも悲しい林部智史林部智史林部智史光田健一せめて抱きしめてよ最後なら せめて涙見せて最後なら 優しい目をするのは 今さらなぜ  恋に暮れたような 懐かしい日々は 愛に自惚れてた ただの独りよがり  暗い顔さえ作れて 辛い素振りも見せれて 支えられてきたことに 気づきもしないで  隣りを見る余裕さえ 見つけられなかったと 最後まで言い訳ばかりしてきた  せめて抱きしめてよ最後なら せめて涙見せて最後なら 優しい目をするのは 今さらなぜ  いっそ口づけてよ最後まで いっそ涙見せて最後まで 優しい目をするのは どんなサヨナラよりも悲しい  恋は盲目だと 淡く消えるけど 愛は冷静になって 青く燃える炎  暗い顔も慰めて 幸せな素振り見せて 無理をさせてきたことに 気づきもしないで  愛を知っていたようで 見つめられなかったと 最後まで言い訳せずに いたけど  あなたのことはもうわかったと そんな残酷な瞳をしてた 何もわかろうとさえしなかった 忘れるための その優しさも  せめて抱きしめてよ最後なら せめて涙見せて最後なら 優しい目をするのは 今さらなぜ 今さらなぜ  いっそ口づけてよ最後まで いっそ涙見せて最後まで 優しい目をするのは 今さらなぜ  いっそ最後まで抱きしめてよ いっそ最後まで傷つけてよ 優しいありがとうは どんなサヨナラよりも悲しい  どんなサヨナラよりも悲しい どんなサヨナラよりも悲しい
雪の降る街を雪の降る街を 雪の降る街を 思い出だけが 通りすぎてゆく 雪の降る街を 遠い国から 落ちてくる この思い出を この思い出を いつの日か 包まん あたたかき 幸せの ほほえみ  雪の降る街を 雪の降る街を 足音だけが 追いかけてゆく 雪の降る街を ひとり心に 満ちてくる この哀しみを この哀しみを いつの日かほぐさん 緑なす 春の日の そよ風  雪の降る街を 雪の降る街を 息吹(いぶき)とともに こみあげてくる 雪の降る街を 誰も分からぬ わが心 このむなしさを このむなしさを いつの日か祈らん 新しき 光降る 鐘の音(ね)林部智史内村直也中田喜直雪の降る街を 雪の降る街を 思い出だけが 通りすぎてゆく 雪の降る街を 遠い国から 落ちてくる この思い出を この思い出を いつの日か 包まん あたたかき 幸せの ほほえみ  雪の降る街を 雪の降る街を 足音だけが 追いかけてゆく 雪の降る街を ひとり心に 満ちてくる この哀しみを この哀しみを いつの日かほぐさん 緑なす 春の日の そよ風  雪の降る街を 雪の降る街を 息吹(いぶき)とともに こみあげてくる 雪の降る街を 誰も分からぬ わが心 このむなしさを このむなしさを いつの日か祈らん 新しき 光降る 鐘の音(ね)
人は夢見やぶれ 新たな夢を見る つまづき倒れても それでも歩いてく  失ってゆくもの 初めて得るものも 等しくは持てない だから争い合う  いつか 全てを捨て去って 何も持たない手で 生きてみたい知らない場所で 傷つけ合うことも しがらみさえ何もない世界へ  人は夢見やぶれ 新たな夢を見る 信じては消えゆく それでも前を見る  人は 哀しみがあるから 苦しみがあるから 見つけ出せる生きる幸せ 全てを捨て去って 孤独も捨て去って 生きてみたい  きっと 満たされた世界は 何も持たない手で 生きてゆける一人きりでも 怒りさえ忘れて 喜びさえ何もない世界  いつか 全てを受け入れて 何かを握りしめ 生きてゆこう 今この場所で 傷つけ合うことも しがらみさえ越えた この世界で  人は夢見やぶれ 新たな夢を見る つまづき倒れても それでも生きてゆく林部智史林部智史追川礼章光田健一人は夢見やぶれ 新たな夢を見る つまづき倒れても それでも歩いてく  失ってゆくもの 初めて得るものも 等しくは持てない だから争い合う  いつか 全てを捨て去って 何も持たない手で 生きてみたい知らない場所で 傷つけ合うことも しがらみさえ何もない世界へ  人は夢見やぶれ 新たな夢を見る 信じては消えゆく それでも前を見る  人は 哀しみがあるから 苦しみがあるから 見つけ出せる生きる幸せ 全てを捨て去って 孤独も捨て去って 生きてみたい  きっと 満たされた世界は 何も持たない手で 生きてゆける一人きりでも 怒りさえ忘れて 喜びさえ何もない世界  いつか 全てを受け入れて 何かを握りしめ 生きてゆこう 今この場所で 傷つけ合うことも しがらみさえ越えた この世界で  人は夢見やぶれ 新たな夢を見る つまづき倒れても それでも生きてゆく
You初めてさ 会った日 昔から知ってたみたいで ねぇ キミはどう? 感じてた? きっと キミもおんなじだよね  恋という ゴールのない 迷路から避けてきたけど 今ならば わかるさ 迷うことに怯えてたんだ  奇跡なんて…と 嘆いた日 その目に見せたい未来を  It's you it's you 君だよ 君さ For me for me たまらない人 本当に本当 運命とかさ ah ah ah ah あるんだねぇ…  Found you found you 君だよ 君さ 出逢えたことが嬉しくて 何度も言った ありがとう  求めれば 欲しくなる 手放したものもあるけど 今ならばわかるさ 彷徨うことも恋なんだと  ふたりでひとつ そんな人 ずっとずっと 探してたよ  It's you it's you 君だよ 君さ fall in fall in 落ち続けてく 本当に本当 運命とかさ ah ah ah ah あるんだねぇ… brand‐new brand‐new 新しい僕さ 幸せを今手にしてる 何度も言うよ ありがとう  ギュッとしてと甘えてきたキミを ‘抱きしめてあげた‘フリをして 抱きしめたいと思っていたよ 愛しているよ  It's you it's you 君だよ 君さ For me for me たまらない人 本当に本当 運命の人 ah ah ah ah ありがとう  Found you found you 君だよ 君さ やっと見つけた人なんだ キミにとってもそうだよね? 僕たちは今輝いてる林部智史坂詰美紗子・林部智史坂詰美紗子安部潤初めてさ 会った日 昔から知ってたみたいで ねぇ キミはどう? 感じてた? きっと キミもおんなじだよね  恋という ゴールのない 迷路から避けてきたけど 今ならば わかるさ 迷うことに怯えてたんだ  奇跡なんて…と 嘆いた日 その目に見せたい未来を  It's you it's you 君だよ 君さ For me for me たまらない人 本当に本当 運命とかさ ah ah ah ah あるんだねぇ…  Found you found you 君だよ 君さ 出逢えたことが嬉しくて 何度も言った ありがとう  求めれば 欲しくなる 手放したものもあるけど 今ならばわかるさ 彷徨うことも恋なんだと  ふたりでひとつ そんな人 ずっとずっと 探してたよ  It's you it's you 君だよ 君さ fall in fall in 落ち続けてく 本当に本当 運命とかさ ah ah ah ah あるんだねぇ… brand‐new brand‐new 新しい僕さ 幸せを今手にしてる 何度も言うよ ありがとう  ギュッとしてと甘えてきたキミを ‘抱きしめてあげた‘フリをして 抱きしめたいと思っていたよ 愛しているよ  It's you it's you 君だよ 君さ For me for me たまらない人 本当に本当 運命の人 ah ah ah ah ありがとう  Found you found you 君だよ 君さ やっと見つけた人なんだ キミにとってもそうだよね? 僕たちは今輝いてる
宵待草待てど暮らせど 来ぬ人を 宵待草の やるせなさ 今宵は月も 出ぬそうな  暮れて河原に 星一つ 宵待草の 花が散る 更けては風も 泣くそうな林部智史竹久夢二多忠亮待てど暮らせど 来ぬ人を 宵待草の やるせなさ 今宵は月も 出ぬそうな  暮れて河原に 星一つ 宵待草の 花が散る 更けては風も 泣くそうな
ラピスラズリの涙愛の暮らしの 居心地の良さに 甘え浸って 過ごしていたわ  あなたの心が いつか侵された 闇の病に 気付きもせぬまま  突然あなたが この世から消えて わたしひたすら 泣きました  あなた わたしの すべてだったわ 酷(むご)い孤独が 心を苛(さいな)む 瞼(まぶた) 濡らして 涙 溢れ続け 首から 胸に 流れ落ちて  コバルトブルーに 幾重もの数珠 まるで ラピスラズリの 首飾り  あなた失くして 空しい心は 何を支えに 生きろと言うの  もっとあなたを 深く理解して してあげられること 沢山あったはず  口惜しい悔いに さらに涙落とし 五連 ラピスラズリの 首飾り  涙 尽き果てたら 生き直してみよう キラリ ラピスラズリの 首飾り林部智史小椋佳小椋佳園田涼愛の暮らしの 居心地の良さに 甘え浸って 過ごしていたわ  あなたの心が いつか侵された 闇の病に 気付きもせぬまま  突然あなたが この世から消えて わたしひたすら 泣きました  あなた わたしの すべてだったわ 酷(むご)い孤独が 心を苛(さいな)む 瞼(まぶた) 濡らして 涙 溢れ続け 首から 胸に 流れ落ちて  コバルトブルーに 幾重もの数珠 まるで ラピスラズリの 首飾り  あなた失くして 空しい心は 何を支えに 生きろと言うの  もっとあなたを 深く理解して してあげられること 沢山あったはず  口惜しい悔いに さらに涙落とし 五連 ラピスラズリの 首飾り  涙 尽き果てたら 生き直してみよう キラリ ラピスラズリの 首飾り
旅愁更けゆく秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 恋しやふるさと なつかし父母 夢路にたどるは 故郷(さと)の家路 更けゆく秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ  窓うつ嵐に 夢もやぶれ はるけき彼方に こころ迷う 恋しやふるさと なつかし父母 思いに浮かぶは 杜(もり)のこずえ 窓うつ嵐に 夢もやぶれ はるけき彼方に こころ迷う林部智史訳詞:犬童球渓John P. Ordway更けゆく秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 恋しやふるさと なつかし父母 夢路にたどるは 故郷(さと)の家路 更けゆく秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ  窓うつ嵐に 夢もやぶれ はるけき彼方に こころ迷う 恋しやふるさと なつかし父母 思いに浮かぶは 杜(もり)のこずえ 窓うつ嵐に 夢もやぶれ はるけき彼方に こころ迷う
瑠璃色の地球夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球林部智史松本隆平井夏美安部潤夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球
忘れな草をあなたに別れても 別れても 心の奥に いつまでも いつまでも 憶えておいて ほしいから 幸せ祈る 言葉にかえて 忘れな草を あなたに あなたに  いつの世も いつの世も 別れる人と 会う人の 会う人の 運命(さだめ)は常に あるものを ただ泣きぬれて 浜辺につんだ 忘れな草を あなたに あなたに  喜びの 喜びの 涙にくれて 抱(いだ)き合う 抱(いだ)き合う その日がいつか 来るように 二人の愛の 思い出そえて 忘れな草を あなたに あなたに 忘れな草を あなたに あなたに林部智史木下龍太郎江口浩司別れても 別れても 心の奥に いつまでも いつまでも 憶えておいて ほしいから 幸せ祈る 言葉にかえて 忘れな草を あなたに あなたに  いつの世も いつの世も 別れる人と 会う人の 会う人の 運命(さだめ)は常に あるものを ただ泣きぬれて 浜辺につんだ 忘れな草を あなたに あなたに  喜びの 喜びの 涙にくれて 抱(いだ)き合う 抱(いだ)き合う その日がいつか 来るように 二人の愛の 思い出そえて 忘れな草を あなたに あなたに 忘れな草を あなたに あなたに
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