西村真吾編曲の歌詞一覧リスト  44曲中 1-44曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
冬岬花咲ゆき美花咲ゆき美菅麻貴子浜圭介西村真吾冬の夕日が 海に沈む時 だるまみたいに 見えるから だるま夕日と… 呼ばれるの  あの日と同じ… 冬岬 想い出を 辿る旅です 別れても 好きよと 叫ぶ声 潮風(かぜ)に 千切れる 落ちて行く 燃えながら ふたつの太陽が 重なって 消えてゆく 尽きてゆく… 冬の海  涙も凍る… 冬岬 この心 帰るあてなく あのひとに すべてを 投げ出して 生きてきたのに 抱かれても 寒いだけ ふたりの運命が 溶かされて この命 尽きてゆく… 冬の海  春ならそこに… 冬岬 待つことも 生きることです この足を 引きずり 辿りつく 白い 砂浜 何処までも ついて来る ふたつの太陽が 揺れながら 燃えさかる 尽きてゆく… 冬の海
風車林部智史林部智史林部智史林部智史西村真吾海を連れて風が吹く あたたかでやさしい 重く時間(とき)が動いてる 今日も風車は回る  私は一人 残されたまま  立ち止まってもいいものか 誰も彼も進みゆくのに 振り返ってもいいものか 時の流れに逆らって  海を抜いて風がくる ひややかで痛いほど 下からも雪が舞い 今日も風車は回る  私は一人 残されたまま  稲は刈られて 季節は巡る 海はいつでも同じ場所 全てゆだねていいですか 全て許してくれますか  立ち止まってもいいですか 誰も彼も進みゆくのに 振り返ってもいいですか 時の流れに逆らって  立ち止まっても きっとまだ 大事な人は待ってくれてる 振り返っても きっとまた 大事なものは失くならない
急行列車林部智史林部智史林部智史林部智史西村真吾二人の出逢いなんて マイナスの方がいいの もう何も引けない関係から みたされ 惹かれ合う  つり合いはしなかった 障害が多すぎたの ただ一つだけ揺るがないもの 愛しあっていたの  別れに向かって線路を引かれた 何も知らず列車を 加速させた  心を確かめたい時は ここからあなたを眺めるの 別の未来を想像して 列車に引き返すの  毎日出した手紙 あなたに届かなかった ただ一つくぐり抜けてたなら 迎えに来たかしら  流れる星見て永遠を信じ 儚く燃え尽きて消えていった  泣きたい気持ちになる時は ここからあなたを眺めるの 霞む記憶を思い出して 列車に引き返すの あなたの幸せ願い続けてる 私を想って それが繋がり  今ある幸せ噛み締めて ここからあなたを眺めるの あなたが誰かわからないほど 私が誰かも 列車に引き返すわ
マルガリータ水森かおり水森かおり円香乃木村竜蔵西村真吾何を飲むかと 聞かれたから マルガリータと こたえたの 「イイ女が 飲む酒だ」 あなたはあの日 からかった 想い出に 泣くには まだ 酔いも浅く 悪ぶって 遊ぶには まだ 月も低い 遠い想い出の島 マヨルカに 私は一人…  何を飲むかと 聞かれるたび マルガリータと こたえるの イイ男は そういない こぼれた吐息 飲み干した 忘れたと 言うには まだ 傷も深く 別の恋 探すには まだ 心途中 あなた諦めるため マヨルカに 私は来たの…  携帯が 鳴るたび まだ 心乱れ うそぶいて みせるには そう 愛しすぎた ドアを振り返る癖 マヨルカに 私は一人…
誘惑のスキャンダル瀬口侑希瀬口侑希かず翼徳久広司西村真吾誰も知らない恋ほど 甘く酔わせるの 夜更けの足音 今夜も待ちわびる 夢に染められて 嘘に溺れても 遠くに終わりが 見えるから 誘惑のスキャンダル あなたは私のものと 誘惑のスキャンダル いっそいっそ叫びたい 女の心で 小さな悪魔が 切ない涙を 流してる  何故か悲しい恋ほど 後を引くけれど 別れは出逢った 時から始まるの 夢が掴めずに 嘘に傷ついて それでもこの愛 離せない 誘惑のスキャンダル あなたは私のものと 誘惑のスキャンダル いっそいっそ叫びたい 分かっているのよ 誰かが知ったら あなたを失くして しまうこと  誘惑のスキャンダル あなたは私のものと 誘惑のスキャンダル いっそいっそ叫びたい 私の隣で まどろむあなたに こっそり香りを 移そうか
ジョージ瀬口侑希瀬口侑希かず翼徳久広司西村真吾今はジョージ どこにいるの いつも夜は 淋しい 白いピアノ 古い時計 愛しい面影 やり直せるのならば ジョージもう一度… 過去はすべて水に流して 帰って来てよ そうよジョージあなただけが 私のすべて  だってジョージ 時間(とき)はすぐに こぼれ落ちて しまうわ 思い出して 二人がけの ソファーのぬくもり やり直せるのならば ジョージもう一度… 愛に甘えすぎていたのね わがままだった そうよジョージあなただけが 私のすべて  もしもジョージ できるならば 戻りたいの あの日に ジャズの旋律(しらべ)ゆれるグラス 浮かべる面影 やり直せるのならば ジョージもう一度… あなた好きな洋酒(おさけ)そろえて 今夜も待つの そうよジョージあなただけが 私のすべて
かたたたきののちゃん(村方乃々佳)ののちゃん(村方乃々佳)阿部直美阿部直美西村真吾トントントントン かたたたき りょうて そろえて トントントン かたてで トントン かたてで トントン げんきでいてね おじいちゃん  ちょっとだけ おおきく かたたたき りょうて そろえて トントントン かたてで トントン かたてで トントン げんきでいてね おばあちゃん  ちょっとだけ ちいさく かたたたき りょうて そろえて トントントン かたてで トントン かたてで トントン げんきでいてね いつまでも
能登の女細川たかし細川たかし石原信一浜圭介西村真吾荒ぶる波は 雪まじり 時化(しけ)て沖には 船もない 能登の女は 泣き女 おまえと出会いの 輪島の祭り まぶた閉じれば 篝火(かがりび)揺れて 御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ) 鳴り響く  名前を呼んだ 日本海 馬鹿と海風 横なぐり 能登の女は 泣き女 おまえがこぼした 和倉の涙 岬はずれの 一夜(いちや)の宿に 御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ) 沁(し)みわたる  故郷(こきょう)を捨てて 行けないと 俺に背を向け ふるえてた 能登の女は 泣き女 おまえの情けは 七尾の夢か 胸の面影 飛び散るしぶき 御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ) 鳴り響く
さくらの唄門松みゆき門松みゆきなかにし礼三木たかし西村真吾何もかも僕は なくしたの 生きてることが つらくてならぬ  もしも僕が死んだら 友達に ひきょうなやつと わらわれるだろう わらわれるだろう  今の僕は何を したらいいの こたえておくれ 別れた人よ  これで皆んないいんだ 悲しみも 君と見た夢も おわったことさ おわったことさ  愛した君も 今頃は 僕のことを忘れて 幸福だろう  おやすみをいわず ねむろうか やさしく匂う さくらの下で さくらの下で  さくらの下で
運命の悪戯瀬口侑希瀬口侑希さくらちさと徳久広司西村真吾香水の封を 切ったように 胸にあふれる 愛おしさ 指輪もピアスも すべて外すわ あなたの愛だけ 身にまとう ねえ 受け止めて その胸に ため息も涙も からだごと 運命の 悪戯…なのね いいのこのまま 堕ちて行けたら きっと最後の 恋だから  見せかけの 夢を追いかけて 泣いて別れた 若い日よ やさしい吐息に 傷もとけるわ あなたの孤独を 抱きしめて ああ 黄昏に 染まる空 いつまでも綺麗と ささやいて 運命の 悪戯…なのね 時を戻せる 魔法はないわ 夢を見ましょう つかの間の  ねえ 受け止めて その胸に ため息も涙も からだこと 運命の 悪戯…なのね 終わることない 夢を見させて 胸の炎が 消えるまで
こころの手紙城之内早苗城之内早苗伊藤薫伊藤薫西村真吾あの街の あの家にまだ暮らしてる 赤い屋根は古くなり おかしいくらいです 突然に 一人住まいが始まって 涙の鍵が取れたように 何日も泣いたけど  今年も小さな ビオラの蕾がついて あなたの好きな 冬がやがてやって来る  いつかまた逢いましょう でももう少しここで 頑張るからね  何もかも 迷ってばかりのわたしを 笑いながら指先で 頬をつついた人 夕暮れの 改札口の向こうから リュックを背負い手を上げる 幻が見えそうで  わたしを残して 長い旅に出たあなた 笑顔と夢と 得意の手品を持って  いつかまた逢いましょう でももう少しここで 頑張るからね  星空に指先で 好きよと書いて送る こころの手紙
さよならは言えないケイ潤子ケイ潤子ケイ潤子若草恵西村真吾孤独にふるえる 心は 今もあなたを 思うの 別れても 離れても愛してる 手をつなぎ 見上げた青空  さよならをいうには 愛(あい)しすぎ I can't say goodbye あなたの声 聞かせて つかの間の夢 みさせてほしい 巡る 巡る 思いでさえも 指の隙間をすべり 落ちてく  燃えてる孤独な 心は 今もあなたが 欲しいの 別れても 離れても 愛してる 月にぬれ 夜におぼれてた  さよならをいうには 愛(あい)しすぎ I can't say goodbye あなたの声 聞かせて 愛の光で 夜が明けるまで 熱い 熱い 想い出だけが 冷たい 身体すりぬけ 落ちてく  さよならをいうには 愛(あい)しすぎ I can't say goodbye あなたの声 聞かせて 消えてゆく恋 追いかけている 愛したことが 罪だというの 赤く 燃える 夕日が落ちてく
花の命門松みゆき門松みゆき石原信一藤竜之介西村真吾きれいなだけでは 花じゃない 真心咲かせ つくして花よ 咲いてみせます 信じた人に 恋の一文字 色染めて エンヤさ こんな命でも あなたと生きて 花になる エンヤさ こんな命でも あなたと生きて 花になる  見た目を気にする 花よりも 泥んこ水を 浴びても花よ 上手い世渡り できなくたって 月の明かりが なぐさめる エンヤさ こんな命でも 情けを受けて 花になる エンヤさ こんな命でも 情けを受けて 花になる  女は飾りの 花じゃない いとしい影に 寄り添う花よ 胸に木枯らし 泣く夜は抱いて せめてぬくもり もらえたら エンヤさ こんな命でも あなたのそばで 花になる エンヤさ こんな命でも あなたのそばで 花になる  あなたと生きて 花になる
フランチェスカの鐘門松みゆき門松みゆき菊田一夫古関裕而西村真吾ああ あの人と 別れた夜は ただなんとなく めんどうくさくて さようならバイバイ 言っただけなのに フランチェスカの 鐘の音が チンカラカンと 鳴り渡りゃ 胸はせつない 涙がこぼれる なぜか知れない この悲しみよ  ああ ふたたびは かえらぬ人か ただひとめだけ 逢いたいのよ 愛しているわ 愛しているのよ フランチェスカの 鐘の音が チンカラカンと 鳴り渡りゃ 声をかぎりに あなたと呼べど 人はかえらず こだまがかえる  フランチェスカの 鐘の音よ チンカラカンの 鐘の音よ 心も狂う 未練の言葉 せめて一度は つたえておくれ
東京ブギウギ門松みゆき門松みゆき鈴木勝服部良一西村真吾東京ブギウギー リズムうきうき 心ずきずき わくわく 海を渡り響くは 東京ブギウギー ブギのおどりは 世界の踊り 二人の夢の あの歌 口笛吹こう 恋とブギのメロディー 燃ゆる心の歌 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も月の下で 東京ブギウギー リズムうきうき 心ずきずき わくわく 世紀の歌心の歌 東京ブギウギー(ヘイ)  さあさブギウギー 太鼓たたいて 派手に踊ろよ 歌およ 君も僕も愉快な 東京ブギウギー ブギを踊れば 世界は一つ おなじリズムと メロディーよ 手拍子取って歌おう ブギのメロディー 燃ゆる心の歌 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も星を浴びて 東京ブギウギー リズムうきうき 心ずきずき わくわく 世界の歌楽しい歌 東京ブギウギー  ブギウギー陽気な歌 東京ブギウギー ブギウギー世紀の歌 歌え踊れよ ブギウギー ブギウギー陽気な歌 東京ブギウギー ブギウギー世紀の歌 歌え踊れよ ブギウギー
人生抱きしめて玉井京子玉井京子多手石松観若草恵西村真吾ポロポロと…バラライカ誘うなら 目と目みつめて お酒とダンス なじみの店で ときめく心 ふたり似合いと 赤と白のワイン  あなたと歌える 曲(うた)が良(い)いわ 笑顔になれる 未来(あした)が良(い)いわ ああ 愛する人から ああ 愛されている あなたと今のままで 人生抱きしめて  シュルシュルと…風が吹く公園で 赤いバラ咲く 小径を歩き めぐる季節を 感じている 夜の街には 星の空が降りる  涙に寄り添う 貴方(ひと)が良(い)いわ 寂しさ忘れる 朝(じかん)が良(い)いわ ああ 愛され続けて ああ 愛し続けて あなたと今のままで 人生抱きしめて  あなたと歌える 曲(うた)が良(い)いわ 笑顔になれる 未来(あした)が良(い)いわ ああ 愛する人から ああ 愛されている あなたと今のままで 人生抱きしめて
浜松 恋物語玉井京子&G.G.つよし玉井京子&G.G.つよし飯尾強飯尾強西村真吾逢いたくて 待ちわびて 男心が弾けそう いとしくて 切なくて 時の経つさえ 忘れそう 愛する ふたりの 千歳町 流行(はやり)の歌でも 歌おうか 街のあかりが揺れている お酒は恋の花さかす 倖せ薫る 浜松  逢いたくて 逢えなくて 女心が壊れそう いじらしくて いつだって 時の流れに 溺れそう 想い出 湯の街 舘山寺 浴衣に着替えて 盆踊り 遠く聞こえる祭り笛 愛していると打ち明けた 倖せ薫る 浜松  逢いたくても 意地を張る 男心は見栄っ張り 愛の言葉 言わないで 涙枯(なみだから)した 時期(とき)も有る 群れ飛ぶ カモメの 浜名湖で 背中の黒髪 そよぐ風 小指絡ませ見つめ合う 恋人岬着いたよな 倖せ薫る 浜松
2020 イヨマンテの夜細川たかし細川たかし菊田一夫古関裕而西村真吾アホイヤアー アアア… アアア… イヨマンテー  熊祭り(イヨマンテ) 燃えろ かがり火 あゝ 満月よ 今宵 熊祭り 踊ろう メノコよ タム タム 太鼓が鳴る 熱きくちびる 我によせてよイヨマンテ  熊祭り(イヨマンテ) 燃えろ ひと夜を あゝ 我が胸に 今宵 熊祭り 可愛い メノコよ 部落(コタン)の おきてやぶり  熱き吐息を 我に与えよ アアア アアアア…… アアアア アホイヤアー アホイヤアー イヨマンテー
残酷な天使のテーゼ水雲-MIZMO-水雲-MIZMO-及川眠子佐藤英敏西村真吾残酷な天使のように 少年よ神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来めざすための羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ  人は愛をつむぎながら歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ
ムーンライト伝説水雲-MIZMO-水雲-MIZMO-小田佳奈子小諸鉄矢西村真吾ゴメンね 素直じゃなくて 夢の中なら云える 思考回路はショート寸前 今すぐ 会いたいよ 泣きたくなるような moonlight 電話も出来ない midnight だって純情 どうしよう ハートは 万華鏡  月の光に 導かれ 何度も 巡り会う 星座の瞬き数え 占う恋の行方 同じ地球に生まれたの ミラクル・ロマンス  も一度 ふたりで weekend 神様 かなえて happy-end 現在・過去・未来も あなたに首ったけ  出会った時の 懐かしい まなざし 忘れない 幾千万の星から あなたを見つけられる 偶然もチャンスに換える 生き方が好きよ  不思議な奇跡クロスして 何度も 巡り会う 星座の瞬き数え 占う恋の行方 同じ地球に生まれたの ミラクル・ロマンス  信じているの ミラクル・ロマンス
ふるさと横丁に灯がともる門松みゆき門松みゆき石原信一藤竜之介西村真吾花の都に なみだ雨 ぎゅっとくちびる 噛みしめた みんなこの街 夢追い迷子 どこか似ている 寒い肩 ああ ひとりじゃないよ 淋しかないよ 空に強がり 投げつけりゃ ふるさと横丁に 灯がともる  浮き世舞台を 見渡せば 上手い言葉も 嘘もある 生まれついての 不器用者は 汗を流して まわり道 ああ 元気でいるよ 心配ないよ 盆の頃にも 帰れずに ふるさと横丁に 偲ぶ影  お国自慢が 飛び交えば 歌のひとつも 口に出る 胸に聞こえる 泣き三味線に じんとまぶたが 熱くなる ああ 半端(はんぱ)は嫌(や)だよ 逃げたら負けよ ネオン明かりが 映し出す ふるさと横丁は 情け川
かもめの街門松みゆき門松みゆきちあき哲也杉本眞人西村真吾やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下(お)りる頃 白っ茶けたお天道(てんど)が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ 波止場に出れば カモメがブイに2、3羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ…  カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷(こきょう)が あるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ  いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながら あれこれ取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ…  カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床が あるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ  カモメよ カモメよ あ~あ~
テネシー・ワルツ瀬口侑希瀬口侑希PEE WEE KING・REDD STEWART・日本語詞:和田寿三PEE WEE KING・REDD STEWART西村真吾I was waltzing with my darlin' To the Tennessee waltz When an old friend I happened to see I introduced her to my loved one And while they were waltzing My friend stole my sweetheart from me  さりにし夢 あの テネシー・ワルツ なつかし愛の唄 面影しのんで 今宵もうたう うるわし テネシー・ワルツ  I remember the night And the Tennessee waltzs Now I know just how much I have lost Yes, I lost my little darlin' The night they were playing The beautiful Tennessee waltz  The beautiful Tennessee waltz
さらばシベリア鉄道瀬口侑希瀬口侑希松本隆大瀧詠一西村真吾哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると
ミ・アモーレ瀬口侑希瀬口侑希康珍化松岡直也西村真吾あなたをさがしてのばした指先が 踊りの渦にまかれてく 人ごみに押されて リオの街はカーニバル 銀の紙吹雪 黒いヒトミの踊り子 汗を飛びちらせ きらめく羽根飾り 魔法にかかった異国の夜の街 心にジュモンを投げるの ふたりはぐれた時 それがチャンスと  迷い 迷わされて カーニバル 夢ね 夢よだから 今夜は 誘い 誘われたら カーニバル 腕から腕の中 ゆられて 抱いて 抱かれるから カーニバル キスは命の火よ アモーレ  パレードの向こうにあなたを見つけたわ 夢からさめていくように 立ちつくす街角 空に割れて飛ぶ花火 サンバのリズムが 一千一秒ときめきを ムダにしないでって そう告げるの  踊り 踊らされて カーニバル 光の輪の中で あなたを もとめ もとめられて カーニバル この手につかまえて アモーレ  迷い 迷わされて カーニバル しっかり抱いていて 私を 誘い 誘われたら カーニバル 心がすり抜けて ゆくから 抱いて 抱かれるから カーニバル キスは命の火よ アモーレ……  アモーレ (Meu amor e…), アモーレ (Meu amor e…) アモーレ
雨に咲く花瀬口侑希瀬口侑希高橋掬太郎池田不二男西村真吾およばぬことと あきらめました だけど恋しい あの人よ ままになるなら いま一度 ひと目だけでも 逢いたいの  別れた人を 思えばかなし 呼んでみたとて 遠い空 雨に打たれて 咲いている 花がわたしの 恋かしら  はかない夢に すぎないけれど 忘れられない あの人よ 窓に涙の セレナーデ ひとり泣くのよ むせぶのよ  ひとり泣くのよ むせぶのよ
望郷じょんから瀬口侑希瀬口侑希里村龍一浜圭介西村真吾津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よ みんなは達者か 変わりはないか ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア…  爺(じ)さまが叩く じょんがら節の 泣き三味線が 風にちぎれて 聞こえてくるよ 湯呑みの酒に ぐらりと酔えば 故郷が浮かぶ 淋しさひとつ 涙が落ちる 逢いたいよ 逢いたいね 津軽は夢ん中  明りを消して 東京の空に 叫んでみたよ 星が流れる こころも寒い 十九の青春(はる)を 吹雪にさらし 夜行に乗った 遠い昔の 夜空が恋し せつないよ せつないね あの娘(こ)は夢ん中  涙で詫びてる かさねた不孝 帰るに帰れぬ 土産もなしに ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア…  小泊港(こどまりみなと) お岩木山よ 花咲く頃は 船は夢漕ぐ 鴎は騒ぐ 辛さを堪え いい事ばかり 手紙に書いて あれから幾つ 何年過ぎた 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中
濡れてめぐり雨門松みゆき門松みゆき石原信一藤竜之介西村真吾濡れてみたいの このままふたり 水の都は 小雨に煙る 傘はなくても あなたがいれば こぬか雨さえ うれしくて 恋のしずくが ふたりを結ぶ めぐり逢えたの この人に  おんな浮き草 ただよいながら 胸のやすらぎ さがしていたの 雨に包まれ あなたのそばに 離さないでと 身を寄せた 恋がどこへも 行かないように 願いかけます この人に  川がいくつも 流れる街は 雨も痛みも 流れて行くの あなた生まれた この街だから きっと私も 好きになる 恋のしずくが まぶたを伝う 春をたずねる この人に  恋のしずくが ふたりを結ぶ めぐり逢えたの この人に
ソナチネケイ潤子ケイ潤子たきのえいじ若草恵西村真吾今日が約束の日だったわね 半年後に も一度二人逢おうって 無鉄砲ね 初めて出逢って 約束なんか 交わすなんて  きっと見違えてしまうわね 服も靴も化粧も変えてきたから でも不安ね ほんとに来るかしら 初恋みたい そうね まさか  どんな話しようかしら 映画…旅行… 月並みだわ それより食事ね 乾杯しましょ 今日の為に  愛はソナチネ 男と女 電話も歳も 知らないけれど 愛はソナチネ きっとあなたを好きになる 今夜始まる 二楽章  あれはポルトガルの港町 ひとり旅のふたりに似合う夕暮れ 海が好きと 照れ臭そうに 云ってた笑顔 ステキだった  まるで映画みたいそうでしょ たった一度 言葉を交わしたあの日 でもどうして ほんとに遅いわね もう一時間来ないつもり  あらイヤだわ 涙かしら みんなが見てる 雨の街角 帰りを急ぐ 恋人たちね お幸せに  愛はソナチネ 半年の夢 出来そこないの ラブストーリー 愛はソナチネ そうね私がお馬鹿さんね 夢を描いていただけね いつかどこかで 逢いましょう
幻の小夜曲山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也西村真吾思わせぶりに 僕をみつめて 恋に落ちたと 君がささやく 星の降る 夜の浜辺は 恋の恋のステージ 裸足で踊る 君を追いかけて 抱きしめる すり抜ける 気が付けば 愛はかげろう 誰もいない誰もいない ひとぼっちの夜  あなたの愛が 生きるすべてと 濡れた瞳で 君がみつめる 星が消え 暗い夜空に 赤い赤い三日月 両手を広げ 君をうけとめて 抱きしめる すり抜ける 振り向けば 愛はかげろう 君のいない君のいない 息もできない夜  裸足で踊る 君を追いかけて 抱きしめる すり抜ける 気が付けば 愛はかげろう 誰もいない誰もいない ひとりぼっちの夜
遥か内田あかり内田あかり柿崎ゆうじ西村真吾西村真吾この道を歩いて来た 行き止まりかもしれないのに 果てしなく広がる 空の様に 道は続くどこまでも セピア色した想いも 飛び散る銀色の 川の様に 流れ流れて 辿りつくさきは 穏やかな碧い海  愛おしい人よ忘れない 涙かれるとも忘れない いつまでも いつまでも  この風に吹かれて来た 砂漠に躍る砂の様に どこに行くかわからない風の様に 季節を運んでくれる 淡くせつない想いも 瞳を閉じれば ほんのひと時 陽はまた昇る 明日がある限り 一瞬の輝き
弟よ水雲-MIZMO-水雲-MIZMO-橋本淳川口真西村真吾ひとり暮らしの アパートで 薄い毛布に くるまって ふと想い出す 故郷(ふるさと)の ひとつちがいの 弟を 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない  かれこれ二年ね あの日から 夢がないから 恋をして 今じゃ男の 心さえ 読めるおんなに なりました 遠く 遠く離れて 暮らすほど 弟よ 弟よ ささいなことが 気にかかる あなたを捨てた わけじゃない  暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない
檄!帝国華撃団水雲-MIZMO-水雲-MIZMO-広井王子田中公平西村真吾引き裂いた 闇が吠え 震える帝都に 愛の歌 高らかに 踊りでる戦士達 心まで 鋼鉄に 武装する乙女 悪を蹴散らして 正義を示すのだ  走れ 光速の 帝国華撃団 唸れ 衝撃の 帝国華撃団  「わたしたち 正義のために戦います。 たとえ それが命をかける戦いであっても わたしたちは 一歩も引きません! それが 帝国華撃団なのです!」  街の灯(ひ)が 消え果てて 脅(おび)える帝都に 虹の色 染め上げて 踊りでる戦士たち 暁に 激情を 照らし出す乙女 悪を滅ぼして 正義をしめすのだ  走れ 光速の 帝国華撃団 唸れ 衝撃の 帝国華撃団  走れ 光速の 帝国華撃団 唸れ 衝撃の 帝国華撃団
人生一路市川由紀乃市川由紀乃石本美由起かとう哲也西村真吾一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望むを はたすのさ  雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ  胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
風の未来YuccaYucca京えりこ西村真吾西村真吾もう 何もおそれるものはない ただ 風に吹かれて 進もう いつか ふたたび 雲におおわれても 信じていて かならず 闇は明ける  その涙 後悔さえも 今を生きる力になる さあ 行こう 光さす彼方 青い空へ 風が運ぶ未来へ  もう 何もうしなうものはない ただ 風がやさしく 吹くだけ ひとは 誰もが いのち揺らしながら 愛を求め さまよい 道を歩く  何度でも はじめればいい 生きるかぎり 終わりはない さあ 行こう 光さす彼方 青い空へ 風が運ぶ未来へ  雨は降り 大地うるおし 花は咲いて 実を結んで さあ 行こう 光さす彼方 青い空へ 風が運ぶ未来へ
異邦人市川由紀乃市川由紀乃久保田早紀久保田早紀西村真吾子供たちが空に向かい 両手をひろげ 鳥や雲や夢までも つかもうとしている その姿はきのうまでの 何も知らない私 あなたにこの指が 届くと信じていた 空と大地が ふれ合う彼方(かなた) 過去からの旅人を 呼んでる道 あなたにとって私 ただの通りすがり ちょっとふり向いてみただけの 異邦人  市場(いちば)へ行(ゆ)く人の波に 身体(からだ)を預け 石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう 祈りの声ひずめの音 歌うようなざわめき 私を置きざりに 過ぎてゆく白い朝  時間旅行が 心の傷を なぜかしら埋めてゆく 不思議な道 サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き あとは哀しみをもて余す 異邦人 あとは哀しみをもて余す 異邦人
もしも明日が春野寿美礼春野寿美礼荒木とよひさ三木たかし西村真吾もしも あしたが晴れならば 愛する人よ あの場所で もしも あしたが雨ならば 愛する人よ そばにいて 今日の日よ さようなら 夢で逢いましょう そして 心の窓辺に 灯ともしましょう もしも あしたが風ならば 愛する人よ 呼びにきて  もしも 季節が変わったら 愛する人よ あの歌を もしも 手紙を書いたなら 愛する人よ 逢いにきて 今日の日を 想い出に そっと残しましょう そして 心の垣根に 花を咲かせましょう もしも 涙がこぼれたら 愛する人よ なぐさめて  もしも あしたが晴れならば 愛する人よ あの場所で もしも あしたが雨ならば 愛する人よ そばにいて  愛する人よ そばにいて
未来へ春野寿美礼春野寿美礼玉城千春玉城千春西村真吾ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  母がくれた たくさんの優しさ 愛を抱(いだ)いて歩めと繰り返した あの時はまだ幼くて意味など知らない そんな私の手を握り 一緒に歩んできた  夢はいつも空高くあるから 届かなくて怖いね だけど追い続けるの 自分の物語(ストーリー)だからこそ諦めたくない 不安になると手を握り 一緒に歩んできた  その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  未来へ向かって ゆっくりと歩いて行こう
六月の花嫁内田あかり内田あかりかず翼徳久広司西村真吾幼いと思ってた 娘が結婚すると あの人に伝えてよ 鳥よ風よ雲よ 六月の花嫁は 幸せになると 囁いた遠い日よ 今は時のかなた 「もう心配しないで… いい青年でしょう? 若い日のあなたに似てる…mm」 天国の窓辺から 見ていてくれるわね 愛娘(いとしご)によく似合う 白いウェディングドレス  祝福とため息が ふたりを包んでいるの 輝いたその姿 きっと忘れないわ この胸に生きている 面影はひとつ 空いた椅子あの人の ために置いてあるの 「もう心配しないで… いい青年でしょう? 若い日のあなたに似てる…mm」 天国の樹(こ)かげにも 聞こえているかしら 愛娘に幸あれと 鳴らすウェディングベルが  天国の窓辺から 見ていてくれるわね 愛娘によく似合う 白いウェディングドレス
StartLine~スタートライン~Fun×FamFun×FamHorryKHorryK西村真吾教室の隅で笑っている、きみの「笑顔」を忘れない。 いたずらしては舌を出す、あなたの「癖」も忘れない。 放課後の運動場(グラウンド)で、流した「汗」を忘れない。 しかられてもすぐ笑いあい、流した「涙」も忘れない。  時代(とき)はいつも早足で過ぎてく、思い出だけを残して。 大人になってもきっと忘れない みんなと過ごした楽しかった時を。  終わりのあとには、始まりが必ず来る。 一歩ずつ歩き出そう、スタートライン。  落ち込んで泣きたい時の みんなの「元気」を忘れない。 肩をたたいて励ましあった日の みんなの「声」も忘れない。 どんなときも勇気をくれた みんなの「笑顔」を忘れない。 苦しくても踏ん張ってきた みんなの「夢」も忘れない。  未来はいつも手のひらの中、思い出だけ抱きしめて。 大人になってもきっと忘れない、みんなと見た故郷の海を。  ねえ、憶えてる? 紀ノ川の夕日 いつもみんな一緒に たとえいつかそれぞれの 道を歩き出したとしても。  やさしい風が吹く、大好きなこの街で。 またいつか一緒に歌おう、みんな一緒に。  辛くなったときはここへ、帰ってくればいいから。 またここから歩き出そう、スタートライン。  終わりのあとには、始まりが必ず来る。 一歩ずつ歩き出そう、スタートライン。  みんな一緒に…。
スターケイ潤子ケイ潤子清志郎若草恵西村真吾もう いいじゃない これから先も スターそれは無理さ 昔の声が もう出ないこと ファンが 一番知っている それでもと いうのなら 俺の肩先で 歌うがいい それでもというのなら ラララ ラララ ラララ  まだ 忘れない 昼夜二回 公演のあのころを 薬と酒を 交互に飲んで 歌がよくなるはずもない それでもと いうのなら 夜明けの酒場で 歌うがいい それでもと いうのなら ラララ ラララ ラララ  還暦すぎたか 化粧鏡を 覘いてわかった とっかえひっかえ 男を変えて いつも最後にだまされる それでもというのなら 俺の腕の中 歌うがいい それでもというのなら ラララ ララララ ラララ
愛のさざなみ浅丘ルリ子浅丘ルリ子なかにし礼浜口庫之助西村真吾この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くり返すくり返す さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返すくり返す さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くり返すくり返す さざ波のように さざ波のように
石狩挽歌泉ピン子泉ピン子なかにし礼浜圭介西村真吾海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の ヤン衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれから ニシンはどこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火 朝里の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る
知りたくないの南野陽子南野陽子訳詩:なかにし礼D.Robertson西村真吾あなたの過去など 知りたくないの 済んでしまったことは 仕方ないじゃないの あの人のことは 忘れて欲しい たとえこの私が 聞いても言わないで あなたの愛が 真実(まこと)なら ただそれだけで うれしいの ああ愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れて欲しいの
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