林部智史作詞の歌詞一覧リスト  38曲中 1-38曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いま、ここから林部智史林部智史林部智史林部智史追川礼章見えないものに怯えて 未来さえも見えなくなって 自分を信じる為に 信じてほしくて  道の先の光消えて 暗闇に投げ出されて 少し先を照らしながら 手探りでも あなたと歩いて行こう  誰にも訪れるもの 喜びより悲しみの果て 生きるための喜びを あなたと抱きしめて  立ち上がれば影は伸びて 暗いほどに月は輝く 孤独の中 傷ついた羽 癒す場所を探して 巡り会えた  道の先の光消えて 暗闇に投げ出されても  立ち上がろう影を背負い 暗いほどに月は輝く 少し先を照らしながら 手探りでも あなたと歩いて行こう  あなたと ここから歩いて行こう
表裏林部智史林部智史林部智史林部智史追川礼章さよならと耳にしてから 三度目の季節が巡り来る つらいのは そばにいること 少しだけ嬉しく思ってること  君の幸せを見守り いい友達にきっと戻れるはず  だけどこんなにも切ないのは 今でも心が求めてる せめて想いを 隠し続ける想いを あの日の君に伝えて  本当は君の前から 立ち去ればいくらか楽だろう 前のように振る舞うけれど もう何も感じもしないのかな  君の幸せを近くで 見届けようと そっと誓ったんだ  だけどこんなにも寂しいのは 今でも心が探してる せめて想いを つのり続ける想いを あの日の僕に伝えて  だけどこんなにも苦しいのは 今でも心が君にある せめて想いを 隠し続ける想いを あの日の空に伝えて
初めての道林部智史林部智史林部智史林部智史出川和平商店街を進んだ先に 素敵な小道がある つい歩きたくなったのは 君と歩くため  どんどん進めば進むほど 足どりは軽くなる だんだん日が落ちオレンジに 染まる街並みもきれいで  初めて歩く道は 何故だか戻れない夢がある わからないから知りたくなるよ そしてのめりこんでく  同じ道を何度歩いても 季節が変わったり 君が隣にいないだけで 景色は変わってく  どんどん進めば進むほど 思い出がよみがえる だんだん一人に慣れてきて この道の広さを今さら知る  初めて出会う道は 決して止まれない希望がある わかりきってしまった君は 別の道へ向かった  歩んだ道を振り返り 時を戻せたらと願っても 進む君と戻る僕の 心は離れて行く  初めて歩き出す道は これからは二人違うけれど どこかで繋がりますように 僕は歩き続ける  僕は歩き続ける
風車林部智史林部智史林部智史林部智史西村真吾海を連れて風が吹く あたたかでやさしい 重く時間(とき)が動いてる 今日も風車は回る  私は一人 残されたまま  立ち止まってもいいものか 誰も彼も進みゆくのに 振り返ってもいいものか 時の流れに逆らって  海を抜いて風がくる ひややかで痛いほど 下からも雪が舞い 今日も風車は回る  私は一人 残されたまま  稲は刈られて 季節は巡る 海はいつでも同じ場所 全てゆだねていいですか 全て許してくれますか  立ち止まってもいいですか 誰も彼も進みゆくのに 振り返ってもいいですか 時の流れに逆らって  立ち止まっても きっとまだ 大事な人は待ってくれてる 振り返っても きっとまた 大事なものは失くならない
急行列車林部智史林部智史林部智史林部智史西村真吾二人の出逢いなんて マイナスの方がいいの もう何も引けない関係から みたされ 惹かれ合う  つり合いはしなかった 障害が多すぎたの ただ一つだけ揺るがないもの 愛しあっていたの  別れに向かって線路を引かれた 何も知らず列車を 加速させた  心を確かめたい時は ここからあなたを眺めるの 別の未来を想像して 列車に引き返すの  毎日出した手紙 あなたに届かなかった ただ一つくぐり抜けてたなら 迎えに来たかしら  流れる星見て永遠を信じ 儚く燃え尽きて消えていった  泣きたい気持ちになる時は ここからあなたを眺めるの 霞む記憶を思い出して 列車に引き返すの あなたの幸せ願い続けてる 私を想って それが繋がり  今ある幸せ噛み締めて ここからあなたを眺めるの あなたが誰かわからないほど 私が誰かも 列車に引き返すわ
トラウマ林部智史林部智史林部智史林部智史出川和平雨の音に怯えて また鍵を閉めなおしてる 心も恐怖で閉ざされて 朝のひかりに解かれる  風のにおい染みこむ なつかしい香りは脳につく 瞼閉じて見れば冴え渡り 加速してく追憶  溶け出した記憶は鮮明で 昨日のことは忘れても 木を踏む音 汚れた服 嘘の匂いも そこに立つ あの人も  カゴの中の鳥たちは 扉開けてもヒトの家 私もドア開けて何処へ行けば 自由だと言えるだろう  溢れ出す記憶は水のように 心はまた枯渇する 冷たい目も 低い声も 涙の味も あの場所でうずくまる  これは後悔 それとも人生か 最期はまた思い出したい あたたかな手 やさしい顔 嘘の匂いを 深い眠りにつくときは 永い眠りにつくときは
ここで咲くために林部智史林部智史林部智史林部智史追川礼章願った場所だけに 人はいれない あいたい人だけに あえない 孤独に舞い落ちた 小さな種でも 居場所を選ばずに 大きな花をつける  希望を捨てずに 今を楽しめば 明日は自分から きっとそばに来るから  心があれば 想いを胸に秘めて ここにいること 今この瞬間(とき)は 決して無駄じゃないから 真っ直ぐ前に 進めなくてもいいから つまずいてでも 遠回りでも それが自分だけの道だから  陰に伸びた葉っぱも 光を探して もがいて顔をだせば 大きな愛を受ける  いつかは必ず苦しみも越えて 信じて 受け入れて きっと夢は咲くから  今この場所に 咲いた命は必然で 暗い夜でも 気付けばいつも ずっと支えられてた しおれかけても 下を向く日があっても 笑顔の光 涙の雨が 僕を咲かせるから  心があれば 想いを歌にのせて ここにいること 今この瞬間(とき)は 決して無駄じゃないから 真っ直ぐ前に 進めなくてもいいから つまずいてでも 遠回りでも それが自分だけの道だから  想いがあれば 笑顔の光 涙の雨が 僕を何度だって 咲かせるから  咲かせるから
ボン・ヴォヤージュ!林部智史林部智史林部智史林部智史・追川礼章追川礼章楽しめない理由(わけ)は聞かないよ 悲しみでつらいなら待ってるから  心晴れないならそばにいる 変わらない幸せになれたらいいな  好きなことひとつ 見つけたら輝くよ 好きをずっとずっと続けるには 苦しみもあるけど  イカリ上げて 大空に笑え 一度きりの人生 さあ舵を取ろう! つかもう この手にシアワセ 後悔は塗り替わる 今が変われば  まだ早いと言われ やめないで 今だからわかることたくさんある 目で見たものだけを信じたい 楽しもう この時を この瞬間を  いつか誰と比べることなく 目標に潰れずに生きてゆけたら 転んだのは挑んだから 振り返り光るのは傷ついた日  好きなことひとつ見つけたら煌めくよ 好きをずっとずっとずっと続けるには しがらみもあるけど  トビラ開けて 大空に笑え 一度きりの人生 さあ舵を切ろう! 気付こう この手のシアワセ 大切なタカラモノ 見つけ出そう 大切なタカラモノ 見つめてみよう  ボン・ヴォヤージュ!
君に幸あれ林部智史林部智史林部智史林部智史追川礼章・出川和平君に幸あれ これからずっと 何があっても 忘れないよ 胸の中に 君がいるよ 笑顔に言うよ 君に幸あれ  二人幼かったころ 勝手なことばかりした 気付かずに傷つけたこと わがままも押し付けていた  何を考えてただろう 何を好きだったんだろう 自分のことは忘れても 君のことは覚えてるよ  同じようにして離れないのかな まるで映し鏡みたいだね 「寂しいよ」と泣けて笑えるような 君に出逢えて良かった  君に幸あれ これからずっと 誰に会っても 忘れないよ 過去の中に 君がいるよ 笑顔に言うよ 君に幸あれ  一人残されたような そんな気持ちになるのは 幸せになる姿を 羨(うらや)んでいるからじゃない  同じようにして想ってるのかな 時に言葉が聞きたくなる 背中合わせて前に歩き出そう 思い出握りしめて  君に幸あれ 二人描いた あの未来図は もう消えたけど 僕の中に 君がいるよ 今心から 背中を押すよ  君に幸あれ これからずっと 何があっても 忘れないよ 胸の中に 君がいるよ 笑顔に言うよ 君に幸あれ  これからずっと 誰に会っても 忘れないよ 過去の中に 君がいるよ 未来に言うよ 君に幸あれ  これからずっと 何があっても 忘れないよ  君に幸あれ これからずっと 時が経っても 「忘れないで」 君の中に 僕がいるよ 笑顔で言うよ  君に幸あれ
時を紡いで林部智史林部智史林部智史林部智史いつも目にする風景は 誰かが見せてくれてる 知らない場所で 時を紡ぐ  同じ朝を迎えること それが幸せなことに 変わらぬ日々では 気が付けずに  そばにいる人の そばにいれること 当たり前の時こそが 有り難い時と知る  守り抜きたいものがある 生きて欲しい人がいる 愛を注いで 時をかけて  そばにいる人の そばにいれること 当たり前の時だから 有り難みも忘れて  そばにいる人よ 守りたい人よ 当たり前の今だから 有り難うと言わせて  これからもそばにいて 時を紡いで
三つ葉のクローバー林部智史林部智史林部智史林部智史追川礼章僕は三つ葉のクローバー 普通に生まれ育つ 幸せは運べないけど 幸せになれるかな?  四方によく見えるように 目立つのは四つ葉のクローバー 僕らはみな憧れてる いつかああなれるかな?  かき分けるようにして 個性が無いと言われて 出せずにいて悩んでいた 気付いていなかっただけで  だから時々不安になる 埋もれて行くような気がしたから  僕は三つ葉のクローバー 普通に生まれ育つ 四つ葉に生まれてきたなら こんなに悩まない  積み重なった苦労が いつか力に変わる 幸せは運べないから 不幸せと思ってた  ひとつ多い才能は もう手に入らないみたい 羨(うらや)んでは嘆いたけど  あるもので生きると決めた  突然踏まれる時は 四つ葉もみな一緒 人には人の苦しさも 悩みもそれぞれ違うから  僕は三つ葉のクローバー 普通に生まれ育つ 誰かに生まれてきたなら こんなに悩めない  だからそばにいれるはず 涙を知ってるから 幸せは運べないけど 幸せになってみよう  幸せになってみよう
まあだだよ林部智史林部智史林部智史林部智史追川礼章わたしにどんな希望を抱き わたしにどんな夢を見るのか 今全てはわからない ただあなたに認めてほしくて それだけで  大きな背中を追いかけて 未だ姿は見えなくても あなたが残した足跡を 見失わぬように歩みたい  いつかわかると言うけれど わかった頃には あなたはいないだろう やさしい太陽のように ただその存在が未来を照らしている  大きな背中を追いかけて 時代(とき)のしおりを探しながら あなたが残した言ノ葉に 寄り添いながら歩みたい  大きな背中を追い続けて 日陰に隠れてしまわぬように あなたが残した人生は これからもずっと 響き渡り 継がれて行く  これからもずっと 終わらない 道は続く
Perfect Day林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤今夜は全てをさらけ出し 隠してきたものも見せてよ お酒の力も借りながら 同情以外を感じたい  It's a perfect day to say you good bye 涙も本音もぶつけて どうせもう二人は戻らない  全て許してる素ぶりでも 一枚 分厚い壁がある 今夜は朝まで飲み明かし お互いきれいに忘れましょう  It's a perfect day for us to move on 前の思い出も聞かせてよ どうせもう二人は戻らない  また出会えた時は 何も感じないよう 今夜完璧に別れ作りましょう  It's a perfect day to say you good bye 涙も本音も飲み干し どうせもう二人は戻らない  It's a perfect day to say you good bye 今夜明けたら私達 完璧に別れましょ
二つの横顔林部智史林部智史林部智史林部智史光田健一優しい横顔 見たくて 繰り返す ここから見えない その手も 顔も私は知らない  どっちつかずなままにして 戻るにはもう遅すぎて 寂しさは募るだけ  あなたにあいたくて 泣き濡れた日の朝は 一人で生きようと 夜までの強がり  二度目の「おはよう」届いた 後が私 気付かぬフリして「おやすみ」を いつも通りに送った  聞けば素直に答えるの? 嘘をついてまた逃げるの? この距離は変わらない  あなたにあいたくて 涙こらえた夜は 平気なふりをして 朝になだめられる  引けばこのまま消えるでしょう? だけどここが私の場所 壊したい壊せない  あなたにあいたくて 泣き濡れた日の朝は 一人で生きれると あてのない強がり  あなたにあいたくて 涙こらえた夜は 平気をふりまいて 今日も一人きり  私は一人きり  “あなたにあいたくて”
明日の色林部智史林部智史林部智史やまだ麻実安部潤両手をひろげて 風に流されてみた 自由になれた気がして 無理してたことを知る  ふと思い出すよ 悲しい雨の色を ときに慰めるように 虹がかかり 語りかける そっと  忘れないで 忘れないで やさしかったあの空を 忘れないで 忘れないで 笑い合ったあの声を  真っ白な紙に 滲んだ暗い影を 拭い去れずにいるのは その痛みにも 支えられているから  忘れないよ 忘れないよ 苦しかったあの日々も 忘れないよ 忘れないよ 素直にただ泣けたことを  重ねた絵の具が輝いている 僕だけの色が ほら 空に 染まるよ  忘れないで 忘れないで どんなときも いつでも 思い出を ぬくもりを 走り抜けたあの頃を  両手をひろげて 風に流されてみた なつかしくそよぐ過去が やさしく背中押した 明日を描いて行こう
やさしいサヨナラ林部智史林部智史林部智史林部智史光田健一せめて抱きしめてよ最後なら せめて涙見せて最後なら 優しい目をするのは 今さらなぜ  恋に暮れたような 懐かしい日々は 愛に自惚れてた ただの独りよがり  暗い顔さえ作れて 辛い素振りも見せれて 支えられてきたことに 気づきもしないで  隣りを見る余裕さえ 見つけられなかったと 最後まで言い訳ばかりしてきた  せめて抱きしめてよ最後なら せめて涙見せて最後なら 優しい目をするのは 今さらなぜ  いっそ口づけてよ最後まで いっそ涙見せて最後まで 優しい目をするのは どんなサヨナラよりも悲しい  恋は盲目だと 淡く消えるけど 愛は冷静になって 青く燃える炎  暗い顔も慰めて 幸せな素振り見せて 無理をさせてきたことに 気づきもしないで  愛を知っていたようで 見つめられなかったと 最後まで言い訳せずに いたけど  あなたのことはもうわかったと そんな残酷な瞳をしてた 何もわかろうとさえしなかった 忘れるための その優しさも  せめて抱きしめてよ最後なら せめて涙見せて最後なら 優しい目をするのは 今さらなぜ 今さらなぜ  いっそ口づけてよ最後まで いっそ涙見せて最後まで 優しい目をするのは 今さらなぜ  いっそ最後まで抱きしめてよ いっそ最後まで傷つけてよ 優しいありがとうは どんなサヨナラよりも悲しい  どんなサヨナラよりも悲しい どんなサヨナラよりも悲しい
僕はここにいるII林部智史林部智史林部智史林部智史流れる川のように 石(かべ)にぶつかり曲がっても 時には立ち止まっても 決して腐らないように  こうして出会えたことも 離れたくない別れも 「あの時ああしてたら」なんて それが次の愛になる  「どうかそのままで」それはとどまることじゃなく 進むことで自分自身を見失わないこと  変わらないこと 変わりゆくことも 変わってしまう寂しさも その全てが 僕になるならば ありのままでいられる  周りに好かれようと 顔色ばかり気にして 楽しいことだけじゃないから 幸せがあるのでしょう?  生きていく為に 一人じゃ何もできないけど 時に一人で泣いてきたから 僕はそばにいれる  失ったもの 失う痛みも 失って気付く愛しさも その全てが僕になるならば ありのまま受け止める  抱えきれないほどの せつなさも寂しさも  「頑張れ」が苦しい時も 何もできないけれど あなたのそばにいるよ だから一緒に笑おう  変わらないこと 変わりゆくことも 変わってしまう寂しさも その全てが僕をつくるなら ありのままでいられる  変わらない愛を 変わらない笑顔を その涙も力にして 全てを僕が包んであげたい あなたのそばにいたいから  ずっとそばにいるから 変わる僕を信じて あなたのために歌うから
あなたへ林部智史林部智史林部智史林部智史光田健一夢をまた見ていたよ 傷ついたページから 結末は いつも通り 長いこの坂道を 風に吹かれ つまづきながら 歩く姿を 見てきたから  あなたに幸せが訪れますように 誰よりそばにいたから 大丈夫と言えるよ そっといつも見てるよ  夢が終わった時は これからを書き込んで 新しい物語を 明日また転んでも 誰かそばに 愛しい人に 大事な人が いますように  あなたの幸せが 続きますように 誰よりそばにいたから これからも想ってるよ  あなたが人知れず 涙した夜も 誰よりそばにいたから どうか笑って  あなたは幸せにならなきゃいけない 誰よりそばにいたから これからも想ってるよ  あなたを幸せに導けますように 誰より愛してるから そっといつも見ているよ これからもそばにいるよ
林部智史林部智史林部智史追川礼章光田健一人は夢見やぶれ 新たな夢を見る つまづき倒れても それでも歩いてく  失ってゆくもの 初めて得るものも 等しくは持てない だから争い合う  いつか 全てを捨て去って 何も持たない手で 生きてみたい知らない場所で 傷つけ合うことも しがらみさえ何もない世界へ  人は夢見やぶれ 新たな夢を見る 信じては消えゆく それでも前を見る  人は 哀しみがあるから 苦しみがあるから 見つけ出せる生きる幸せ 全てを捨て去って 孤独も捨て去って 生きてみたい  きっと 満たされた世界は 何も持たない手で 生きてゆける一人きりでも 怒りさえ忘れて 喜びさえ何もない世界  いつか 全てを受け入れて 何かを握りしめ 生きてゆこう 今この場所で 傷つけ合うことも しがらみさえ越えた この世界で  人は夢見やぶれ 新たな夢を見る つまづき倒れても それでも生きてゆく
ふり返れば林部智史林部智史林部智史林部智史昔の歌を聴いてみる まるであの頃の 匂いや景色が 思いが胸に こみ上げてくるような気がして  温かさと 切なさが 心に入り乱れて  戻りたい 戻れない 諦めも 歌が教えてくれる  昔の街へ行ってみる 変わる街並みと 人の流れと 変わらぬ木々と 道を歩き 思いにふけゆく  懐かしさと 儚さが 心に入り乱れて  帰りたい 帰れない はがゆさも 街が教えてくれる  昔の人に 会ってみる 共に生きた あの人に どんな言葉で 話しただろう 忘れてしまったよ  あどけなさも 落ち着きも 流れる優しい時間(とき) いつかは無くなってしまうかな  人は残して去ってく 思い出と 安らぎ
初恋林部智史林部智史林部智史林部智史光田健一かけ引きさえも知らない想いは 初恋なのに愛に似て だけど 程遠くて  近付いてみても 声もかけれない 離れてみても 傷ついて 影から見てた  「甘酸っぱい」と あとから 感じるだけの恋ならいらない  気付いたらいつも 目で追っていたの 恋人になるとかじゃなくて 高鳴る胸がうるさいよ  始まりを知らない それが気がかりで 楽しむ余裕なんてないの 初恋をあなたに捧ぐから  足音でわかったり 癖に気付いたり 他の誰より あなたより あなたを知ってる  私を伝えることよりも 「嫌われたくない」 それじゃダメかな?  与え過ぎていて もらわずにいたの それはそれで独りよがりで 恋に恋してるだけかな?  好きなだけなのに 疑ってしまう 自分に自信が無かったんだ 私は嫌なところだけでしょう?  月のように満ちても 欠けないこの想いは 心を飛び出して 伝わればいいのに  こんなに好きでも 運命じゃないの? 私はあなただと思うんだ 最初で最後だと思う  終わりを知らない それが怖くて 楽しむ余裕なんてないの 初恋をあなたに捧ぐから  最初で最後にしたいから 初恋はあなたに捧ぐから
後ろ姿林部智史林部智史林部智史林部智史光田健一この街にまた 戻る日が来て ざわめく胸を撫で下ろした 消えかけていた 記憶の中で 忘れられない君の姿  振り返らない その顔は どんな明日を見ていたの?  初めて君と会った景色は 今でも胸に色づく 立ち止まるたび思い浮かぶよ 最後の後ろ姿  今もまだある この公園で 「じゃあね」と言って去って行った 初めて送る 君の姿は とても寂しい背中だった  君だけじゃなく 自分にも 向き合うことを避けてきたんだ  季節はめぐり 別れの季節 違う背中を見送る あの日の君を 思い浮かべて 霞む姿を重ねる  いつも改札で見送ってくれた 僕の背中は幸せだっただろう  初めて君と 会った景色は 今でも胸に色づく 立ち止まるたび 思い浮かぶよ 最後の後ろ姿  季節はめぐり また春が来て 君に落ちゆく 桜に 冬になったら 雪になりたい 最後の君に触れたい  君の笑顔を 思い出しても 後ろを向いて歩き出す 立ち止まるたび思い浮かぶよ 最後の後ろ姿  この街でまた 巡り会いたい 後ろ姿でいいから
あの頃のままに林部智史林部智史林部智史マシコタツロウ雲の切れ間に あなたを想う 光が差して 繋がるみちすじ  うつむけば空を仰ぐ素朴な花  哀しみは時間を経て すべて癒えはしないけど 耐えてゆけ 生きてゆけ 潰されそうな日も あの雲はいつか見た あなたの横顔  風がささやき あなたが香り せつなさ過ぎて やさしく漂う  痛むのはあたたかさを刻んだ愛  悔しさは時間を経て すべて消えはしないけど 耐えてゆけ 生きてゆけ 涙を拭きながら あの鳥のさえずりが わたしを呼んでる  思い出は時間を経て 決して消えはしないから 春を越え 冬を越え 哀しみも越えてゆけ あの空はいつの日も 包んでくれてた あの頃のままに
恋しぐれ林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤今日も雨が降ってる 空の色は泣いてる 傘は朝からモノクロの街で 独り素直に 受け入れる  春は風が舞い 秋は木枯らし 良さも悪さもあるように 憎まれる人がいてくれるから 愛される人も現るのでしょう  なんども 捨てられようとしても 曖昧に 振り回されて いまさら 気を持たせるあなたに この胸は 恋しぐれ  今日は雨がやんでる 昨日ひどく嫌われて 空は期待に応えたヒーロー 傘は孤独に 痩せ細る  輝ける人と 彷徨う人が 光と影でいるから 涙した時に 笑ったあの人を きっとあなたは求めたのでしょう  あの時 笑えれば良かったと 泣きながら 微笑んでみても わたしが 泣き止んだ所で 次の傘使うんでしょう  雨上がり 風切りながら歩いて 乾き出す 地面と頬を いまさら 気を持たせたりしないで 綺麗な 思い出のまま  この胸は恋しぐれ
誓い林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って 虹を待とう 涙を拭こう あなたを守るから  目が覚めて 光浴びて あなたの顔をみて 変わらない 普通の日は 一人じゃ送れない  いつからかそんな日々を 当たり前に感じていた  止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って 虹を待とう 涙を拭こう あなたを守るから  帰り道 ひとり歩く こんなにも遠くて 何気ない 普通の日は あなたがいるから  いつの日か伝わるように そばにいることしか出来ないけれど  見えない明日も 消えない痛みも 二人で分け合って 今日を生きよう 受け止めよう たとえ何があっても  言えない事も つたない言葉も 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから  止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから  見えない明日も 消えない痛みも 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから
光へ林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤ありきたりな夢を持ち ただなにげなく過ごした 正しいこともわからずに 普通を目指して生きてきた  目の前には道があって それなりに険しくて やりたいことさえ見えずに 何も考えずに生きてきた  だけど 泣いて泣いて辛くて しがらみだけに縛られた いつも 心の底から笑える人が 羨ましくて目を背けてた  あのころ転んだ過ちが 今では道になって 今ならばわかるさ それが僕の強さになった  一度きりの人生と 何度も胸に言い聞かせ 僕が生きてく未来(あした)へ 本気になって生きてみた  夕日が大きく見えた あの光は今だから見える 過去(まえ)の僕じゃ届かない 近くて遠い光  飛べるさ 過ちは目を背けたこと 今になってわかった それが僕の強さになる  前を向いて 生きていこう
オレンジ林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤これまで過ごしてきた日々は なんの意味があったのだろう これから過ごしていく日々は なんの意味があるのだろう  もがいて苦しんだ答えが 今の私の財産 過去の私が生んだものは それは現在(いま)のこの魂(いのち)  やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは別の明日を生む それでも悲しくなる時は  楽しかった頃を思い出して 笑ってみよう  これまで過ごして来た街は 認めてくれるだろうか 私が生まれたこの街は むかえてくれるだろうか  帰る場所があるそれだけで こんなにも強さになる 背を向けて心配かけても ここは変わらぬふるさと  やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは 別の明日を生む それでも悲しくなる時は  辛かったことさえ思い出して 笑って泣こう  懐かしい空も あの優しいまなざしも 灰色に染まる この心の影を オレンジ色にしてくれる  やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは 別の明日を生む それでも悲しくなる時は  あたたかな笑顔を思い出して このまま歩こう  “帰る場所がある”それだけで こんなにも優しくなる 背を向けて心配かけても ここは変わらぬふるさと
ほころび林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤あなたの仕草が笑い方が 話しすぎることが 私を見てるようで 見ていないのは 心離れた証  よそ行きの顔で話さないで 優しすぎる声で これは愛じゃなくて 出会った頃のあなたに戻っただけ  もう決めた事だと素直になれず 来るところまできたけど 最後まで気づかないふりしても ほころびが生まれる  ほら逃げたくなるのは辛いでしょう? 全部さらけ出してよ でも追いかける方も切ないんだよ 今は戻れないだけ  私の荷物が無くなった部屋 住みやすくなるでしょう? 鍵をかけたあとポストに落ちた 溢れ出す涙と  愛を語ってくれたあの夜も 抱きしめてくれた朝も 最後まで私を離さないと あの日々だけが誓ってる  ねえ気づいた私が悪いんでしょう? 今も愛してるのに そう言えたら変わっていたのかな 聞いて心の声を 今は戻れないだけ  ほら辛いのはいつも私でしょう? まだ好きなのは今も私でしょう?  ねえ逃げても戻ってくるんでしょう? 私だけを見つめて ねえ でも追いかける方が切ないんだよ 聞いて心の声を 二度と戻れないだけ  あなたに届けこの声
運命の人林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤運命の形ってそれぞれなんだろう 難しくも楽でもなくて あなたと創るもの  運命の出会いって それぞれなんだろう 遅すぎでも早くもなくて あなたと出会えた時  この先不幸があっても 誰かが敵になっても あなたがいてくれる限り それも運命と思える  時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った  運命の別れって それぞれなんだろう 突然でも 乗り越えたあと また強くなれるもの  この先夢が叶ったり 欲しいものを手にしても あなたの笑顔がなにより たぐり寄せたい運命  時間を越えて繋いだ 二人が探した手は あたたかい何かに結ばれる それが愛だと思った  別れがくるとするならば どちらかが星になり その時は先がいいけれど 寂しい思いをさせるね だから今 ただ愛しくて、、、  時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った 時間を越えた願いは 言葉にできなくて あたたかいあなたに包まれる それが愛だと気付いた だから今 ただ愛しくて、、、
僕はここにいる林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤誰かといるときでも 何故だか泣きたくなる 誰が悪いわけじゃないのに どうして涙がでるの  突然生きることを 不安に思う時も 「だから人は喜べる」 誰かが言ってた  違う人に見えて みんな同じでいる 見上げれば空 うつむけば地球 みんなここに生きている  果てしない地球(ほし)の中で 生きてる意味を無くして 道に迷いめげても 1人で泣いてもいいよ  涙を流すことは 弱さを見せる強さ 今痛みを抱えて ここに生きてる  孤独を感じるのは 優しさを持った人 一度知ったぬくもりを 求めて生きるの  悲しみを知って 有り難みを知る 人には人の 幸せがあって 今がないと探せない  もし何も感じなくて 笑えなくても 代わりに笑うから つられて笑って泣いて「生きて」 変わらない僕がいるから ずっと君に歌うから  明日が見えなくても それでも明日に向かって 思い迷い悩んでも それでいい それが生きること  不安に潰されそうになっても ここにいるから 僕は変わらずにこの声で 君に歌うよ ずっと届けるよ 君のこの歌を 君は 一人じゃないから
夢月夜ソン・シギョンソン・シギョン林部智史Sung Si KyungAhn Joon Young街は今日も暮れて ありふれた夜も過ぎて 浮かんでは 消えてゆく 泡沫の影を追う  朝は無情の雨が 鬱ぎ込む僕を起こし 夢の中 逃げまどう 道を閉ざす  二人願った あの未来の姿 僕だけが今でも過去に生きているけど 一人信じた 愛される幸せを 夢の続きを  頬は今日も濡れて しどけない姿のまま 願ったら 逢えるなら いま、おやすみ  月は今日も隠れ おぼろげな光の中 浮かんでは 消えてゆく 遠い記憶  雨に濡れても 風に流されても 雪にまみれて何も思い出せなくても 哀しみよりも 愛された幸せが 心に宿る  街は今日も暮れて ありふれた夜も過ぎて 願っても 消えるなら いま、おやすみ いま、おやすみ また、おやすみ
だきしめたい林部智史林部智史林部智史谷真人坂本昌之だきしめたい だきしめたい 肩に触れる息を だきしめたい だきしめたい 胸に響く鼓動を 愛しさを今でも忘れられなくて  寄せては返す波 あなたのいないこの街は ぬくもりなく流れていく 返しては寄せる波 やりきれない思いに 泣いてみても  だきしめたい だきしめたい 頬に伝う涙を だきしめたい だきしめたい 胸に残る痛みを 儚さを今でも忘れられなくて  あなたと生きた街 変わりゆく人の中に 変われない私がいて ひとすじの風が吹けば あの手のように涙を ぬぐっていく  私が映るあなたが 生きる場所なのに 言葉無くても通った 二つの心を これから一人何度も 思い馳せるでしょう 過ぎゆく日々も 変わる季節も あなたを重ねて  だきしめたい だきしめたい 心から愛した だきしめたい だきしめたい 胸の中のあなたを 愛しさを今でも忘れられなくて  愛しさを今でも忘れられなくて
この道林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤この道は果てない道 宛てなく歩いてきた 人はみな歩んでゆく 止まって進んでを繰り返し  いつか来る 誰かの 足音待って ずっと孤独だった 長い道  あの道は誰かの道 わたしと同じ道へ 困難な道を来たね 何度も転んだことだろう  待っていた あなたの ぬくもり感じて ずっと進めなかった あの道へ  この道は果てない道 宛てなく歩いてきた 人はみな歩んでゆく 誰かと出会う為に  この道をふたり歩く 隣にいてくれる 前に出たり退がったりして あなたと歩きたい  この道はあなたとの道 時にはぶつかり合い ふたりだけの距離を築き あなたと歩きたい ずっと あなたと生きてゆこう この道
空に唄えば林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤夢見てるだけじゃダメだと 誰かが言っていた ちょっぴり今なら わかるかも だけど夢を叶えることは 素晴らしいんだと 口をそろえてみな言うよ  叶わなくたっていい 届かなくたっていい がむしゃらに動けば 周りが変わるはず  いつ どんな時も 夢を描けば 越えてゆける 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆける 未来も この声がかれるまで 君と共に語ろう まだ見ぬ夢描いて  愛とは何か聞かれても 答えられないけど ほんとの愛ほど そんなもの だから愛してるって言われても すぐには信じない 大切だからわかるでしょ?  言葉にしなくても 会えない日があっても 目には見えないけど 必ず伝わるよ  いつどんな時も 空に唄えば 越えてゆける 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆける 未来も この声がかれるまで 君と共に歌おう 溢れる愛抱いて  答えが出ない夜だって やる気にならない朝だってある こんなにも 願っても消えないものだから だからこそ掴みたいこの希望(きもち)  今 時を越えて 自分を見れば 幸せかな それとも、、、  だからいつどんな時も 空に唄おう 越えてゆこう 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆこう 未来も この声が届くまで 君と共に生きよう 溢れる愛抱いて
憂いうた林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤夕暮れの残灯 闇に変わる間際 ふと攻め寄る胸の空虚 いつも君を想ってた  終わらない夜更けも 暁の光も また僕だけを置いたまま 一人昨日へ帰る  始まる記憶探し 深まる傷 痛みを重ねることで あの君に近づこうとしてた  愛されてないのに 愛してほしいのに どうしてこんなにも次々に 君があふれる  愛を知ってたのなら 今さら悔やんでも あのころの僕にも戻れない 君の光になれたのに  積み重ねた矛盾 やり直せない過去 今時を戻せるのなら はじめの嘘に戻して  あの日々に似せようと 無理をしても 幸せな時にさえ また不幸の準備をしている  想えば想うほど 遠くなっていくのは あの頃の僕の想い方と 違っているから  弱いはずの君を 強がらせた僕は どれほどの痛みを受けたなら 君の闇を背負えたかな  愛せていないのに 愛を感じたのは 僕が子供なだけで 君は全部わかってた  痛みを受け入れて 想っていることが 僕がやるべき罪滅ぼし 君に届けこの憂いうた  君に届けこの憂いうた  君に届けこの憂いうた
ヒーロー林部智史林部智史林部智史林部智史安部潤ふとした出会いが ふたりを紡ぎ合わせた あなたと奏でた 夢が生まれたメロディ  ねぇ 覚えてる? あなたが言った言霊 それが僕を創って 今ここに生きてる  ありがとうじゃ伝えられない あふれそうな胸の想いを これからも 感じていくだろう あなたとのメロディ  僕は歌い続けるから もう一度この気持ちを 一番近くで聴いてほしい 居眠るように また奏でてよ  夢に描(か)いた日が やっと現在(いま)になっている 現在(いま)を描(か)いた日は 夢のような過去のメモリー  ねぇ 覚えてる? 朝まで話した日々を その時から上を見て 今もここに生きてる  これまであなたと紡いだ メロディはそうここにある 心はいつでもそばにあるから  叶えられない願いもある 思いがけない別れもある でもきっと今離れることに 意味があるんだろう  僕はもっと大きくなって あなたとメロディ 奏でるまで 一番近くで聴いてほしい 居眠るように また奏でてよ 僕の近くで また奏でよう
あいたいPLATINA LYLIC林部智史PLATINA LYLIC林部智史林部智史七海光坂本昌之あいたい あいたい 誰よりもそばにいた あいたい あいたい 愛して何処へゆく  あいたい あいたい うつろう季節の中 あいたい あいたい 歳月(とき)は止まったまま  私の笑顔が あなたの幸せだとしたら 前を見て生きようと 胸には決めたけど  あいたい あいたい まぶたを閉じてみても あいたい あいたい 浮かぶあなたの影  あなたの笑顔が 私が描いた未来なら 夢の中思い出を 追いかけてみたいの  あなたと並んで歩いた春の日も 焦がれる日差しの夏の日も 思い出を責めても 一人虚しくて  星空見上げて語った秋の日も 二人で凍えた冬の日も 幸せも背負って 生きていきます  あいたい あいたい 心よりそばにいた あいたい あいたい 愛して永遠(とわ)をゆく
愛と笑顔を、、、林部智史林部智史林部智史林部智史中村匡宏生きているということは ここに在(い)ると思うこと 一人では見つけられず 人が与えてくれるもの  生きる意味をくれるのは ここに共に生きる人 それぞれが支え合えば 笑顔という花が咲く  優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛という名の種を生む  生きている声に集まって みんな笑って聴いている 笑顔にかけるこの声は 歌になって愛を生む  散りゆく運命ならば あなたに愛を捧げたい 病むことなく振り捧げば 愛を持った心を生む  優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛を持った命を生む  愛を、、、 笑顔を、、
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