• KANA-BOON

    「生きなければいけない」じゃなくて「生きたい」と思えた。

    “KANA-BOON”がアルバム『Honey & Darling』をリリース。休養期間の最中、心から溢れ出た音楽と言葉たちが詰まった全15曲が収録されております。今回は、谷口鮪(Vo.Gt.)にインタビューを敢行。音楽が聴けなくなった時期の話。そのなかで考えた自身の過去について、生と死について。そして、再び音楽を始めた今の覚悟。じっくりお話を伺いました。

  • オレンジスパイニクラブ

    自分が生み出した言葉を、誰かが口ずさんでくれるってすごいことだな。

    “オレンジスパイニクラブ”がデジタルEP『hodgepodge』をリリース。実の兄弟であり、作詞作曲を手がけているスズキユウスケとスズキナオトにインタビュー!歌詞に特化した取材は初だという彼ら。時にお互い照れながら、歌詞の似ている点や異なる点、お気に入りのフレーズ、歌詞についての想いなどを明かしていただきました。

  • ヒグチアイ

    今は許す、でもあのときは許せない。それは一生続いてもいい。

    “ヒグチアイ”がアルバム『最悪最愛』をリリース。自身の気づきと問いが詰まった、全11曲が収録。彼女にとっての「最愛」と「最悪」とは。音楽を続けていく上での「ヒグチアイ」と「樋口愛」の関係とは。自分にとっての「許す」とは…。人生について、音楽について、歌詞について、じっくり語っていただきました。

  • SUPER BEAVER

    「生活」や「暮らし」が基本にあるからこそ、夢に進んでいける。

    “SUPER BEAVER”がフルアルバム『東京』をリリース。ドラマ・映画・CMタイアップ曲を含む全12曲が収録。今回は、全曲の作詞作曲を手がける柳沢亮太(Gt)にインタビューを敢行! 渋谷龍太(Vo)の歌声だからこそ似合う言葉、経年によって変わってきた価値観、ラブソングの生まれ方などなど、じっくりお話を伺いました。

  • 松下洸平

    ありのままの自分を忘れないためにも音楽がある。

    多方面に活躍中であり、アーティスト活動も本格始動した“松下洸平”がMini Album『あなた』をリリース。幼い頃から音楽が身近な存在であり、かつてはペインティングシンガーソングライター・洸平として活動していた彼。その軌跡や、役者と歌手の共通点、アルバム曲についての想いなど、じっくりお伺いしました。

  • マカロニえんぴつ

    言葉は、重ね着しても着飾ってもダメで、肉体に近いもの。

    “マカロニえんぴつ”がMajor 1st Full ALBUM『ハッピーエンドへの期待は』をリリース。今作には、豪華タイアップ曲を含む全14曲が収録。リード曲は、早くも歌ネットの歴代人気曲にも認定されているラブソング「なんでもないよ、」です。新たな名曲のお話をはじめ、はっとり(Vo/Gt)にじっくり語っていただきました。

  • 石崎ひゅーい

    歌詞を書くことは、自分をこの世界に残せるたったひとつの手段。

    “石崎ひゅーい”がニューアルバム『ダイヤモンド』をリリース。重度の寂しがりで、ひとと会えないコロナ禍はツラかったという彼。そんな自分だからこそ、音楽で大切にしようと思ったこととは…? 歌詞に大きな影響を与えたお母さんのお話や作詞の軌跡についても、じっくりとお伺いしました。

  • 足立佳奈

    もっともっと全部全部、出し切ってしまいたい。

    シンガーソングライター“足立佳奈”がニューアルバム『あなたがいて』をリリース。コロナ禍があったからこそ、自分の過去と向き合い、出逢ってきたたくさんの<あなた>の存在に気づいた彼女。どんな本音も、どんな経験も、ちゃんと歌で伝えたいという今のモードをじっくりと語ってくださいました。

  • sumika

    泣きながら「大嫌い」って言ったほうが、好きが伝わることもある。

    4人組バンド“sumika”がニューシングル『SOUND VILLAGE』をリリース。バンド初の作曲合宿を経て完成した今作には“今、sumikaが作りたい4曲”が詰まっております。なぜ、彼らは作詞合宿を行ったのか。どんな話し合いでこの4曲が誕生したのか。片岡健太(Vo./Gt.)にその全貌をお伺いしました!

  • FUNKY MONKEY BΛBY'S

    試合後のロッカールームのような応援歌を作りたい。

    再始動した“FUNKY MONKEY BΛBY'S”がシングル「エール」をリリース。ファンモンと言えば、応援歌。説得力のある歌を作るために二人が大切にしていることとは? ファンモン復活までの経緯や解散からの変化。お気に入りの歌詞フレーズ。地元・八王子に対する愛まで、じっくりと語っていただきました!

  • 竹原ピストル

    とにもかくにも年々、歌詞を書くことが好きになっていきます。

    竹原ピストルがNew Album『STILL GOING ON』をリリース。言葉が強いアーティストに惹かれ続け、自身も歌詞に大きな愛とこだわりを持ち続ける彼。揺るぎない“竹原節”が生まれる理由、曲によって変わる“人称”の使い分け、文字で読んだときに気づく言葉のおもしろさ、などなど、じっくりとお伺いしました!

  • ビッケブランカ

    歌詞が来るタイミングを逃さないよう、常に頭をオンラインにしておく。

    “ビッケブランカ”が4th Album『FATE』をリリース!7月にはEP『HEY』を、8月にはEP『BYE』を先行配信。今回はEP『BYE』に焦点を当て、インタビューを敢行。いきものがかり・水野さんにデモを聴いてもらったことで救われた1曲とは。あえてリリースを3回に分けた理由とは。そしてこれからの夢とは…。

  • wacci

    他には何にもない人間だけど、歌詞だけは唯一の武器です。

    5人組バンド“wacci”がシングル「あなたがいる」をリリース。表題曲はアニメ『バクテン!!』ED曲。実は応援歌は苦手で、転機となった“別カノ”のような女性目線ソングこそが得意だという橋口洋平(Vo.&Gt.)。コロナ禍での歌詞の変化や曲の武器になる“あるある”について等、じっくりお伺いしました!

  • 和楽器バンド

    今この時期、せめて歌を聴いているときには元気になってもらいたかった。

    8人組バンド“和楽器バンド”が『Starlight』E.P.をリリース。フジテレビ系月9ドラマ『イチケイのカラス』主題歌を含む全4曲を収録。インタビューでは、今作の全作詞作曲を手掛けた町屋(Gt.&Vo.)にお話を伺いました。4曲に込めた想いはもちろん。彼の作詞の軌跡や歌詞へのこだわりにも注目です。

  • マカロニえんぴつ

    僕らはクレヨンしんちゃん的な優しさや愛を歌い続けていたい。

    4人組バンド“マカロニえんぴつ”がMajor 1st Single『はしりがき』EPをリリース。今作は全収録曲がタイアップ曲。この4曲に通ずるひとつのテーマとは…? はっとり(Vo/Gt)に歌詞についての様々なお話をお伺いしました。マカえんの歌詞人気の理由もわかる内容となっております…!

  • 吉澤嘉代子

    自分の感情を出し惜しみしない強さに憧れて主人公を書く。

    “吉澤嘉代子”が5th Album『赤星青星』をリリース。今作では描かれているのは「恋人」をテーマにした10の物語。自身が大ファンだと公言している歌人・穂村弘との共作詞曲「ルシファー」をアルバムの入り口に、全10曲が収録。コロナ禍で考えたことから曲に込めた想いまで、お伺いしました。

  • 大原櫻子

    歌詞は自分の感情に気づかせてくれる鏡のような存在。

    “大原櫻子”が5th Album『l(エル)』をリリース。今作には、初めて彼女一人で作詞を手掛けた2曲を収録。さらに、一青窈や緑黄色社会・長屋晴子による提供曲を含む、全12曲が収録。コロナ禍で、彼女はどんな想いを歌詞に込めたのか。また、25歳の今のモードや変化、新たな気づきをお伺いしました!

  • 平井 大

    シワも生きた証として誇れるような人生が素敵だと思う。

    “平井 大”がデジタルアルバム『Life Goes On』をリリース。歴代人気曲「Stand by me, Stand by you.」をはじめ、2020年、2週間に1度のペースでリリースしてきた“連続配信曲”に新曲2曲を加えた全16曲収録。生き方も歌詞も「ありのまま」であることを大切にしているという彼。様々な価値観をお伺いしました!

  • Uru

    歌詞は素直な気持ちを引き出す磁石的な役割をしてくれていたら。

    Uruが、映画『ファーストラヴ』主題歌と挿入歌が収録された最新作をリリース。決して単なる甘酸っぱいラブストーリーではない、サスペンス・ミステリー。登場人物が抱える<ひび割れたままの記憶>に、どのように寄り添い、どんな“愛”を描いたのか。その想いをメールインタビューにてお伺いしました。

  • ポルカドットスティングレイ

    歌詞にはファンの方のTwitterやInstagramがいちばん大事。

    4人組バンド“ポルカドットスティングレイ”が3rd FULL ALBUM『何者』をリリース。過去最多数のタイアップ・コラボ曲を含む全14曲(CDは全13曲)が収録。なぜ、このバンドはこんなにタイアップが多くつくのか。商品や作品と楽曲がこんなに馴染むのか。雫(Vo.& Gt.)にその秘密をお伺いしました!

  • the shes gone

    いろんな劣等感を抱えている自分だからこそ歌うべきなのかな。

    3人組ロックバンド“the shes gone”が3rd mini album『FACE』をリリース。常に劣等感が強く、歌詞を褒められても素直に喜べない、自分には「頑張れ」も「大丈夫」も似合わないという兼丸(Vo&Gt)さん。しかし、そんな自分だからこそ築ける主人公像、伝えられるメッセージとは…。

  • クリープハイプ

    歌詞はすごく自信のない存在だったからこそ、一番自信を持てるものになった。

    4人組バンド“クリープハイプ”が劇場アニメ『どうにかなる日々』主題歌「モノマネ」を先行配信!新曲についてじっくり語っていただきました。また、最近よく「歌詞が明るくなった」と言われるという尾崎世界観。その真相は?
    さらに作詞のマイルールから、歌詞に対する想いまで、お楽しみください!

  • 植田真梨恵

    “不安定さ”じゃなく“本当のこと”を歌っている人で在りたい。

    シンガーソングライター“植田真梨恵”がニューアルバム『ハートブレイカー』をリリース。今回は“植田真梨恵とはなんぞや”という点に立ち返るため、初めて他者による提供曲を収録。そして【愛と血】をテーマにした“植田真梨恵にしかできない音楽”が誕生。様々な想いを明かしていただきました。

  • SHE'S

    “初めて“ただひとりの相手”のために作り上げたアルバムだった。”

    4人組バンド“SHE'S”がニューアルバム『Tragicomedy』をリリース。タイトルは『悲喜劇』を意味する言葉で、楽曲は“心”をテーマに制作。初めて、自分ではない“ただひとりの相手”のために作り始め、完成させたという今作について井上竜馬(Vo.)がじっくり語ってくださいました…!

  • 安田レイ

    “曲のなかで重たい鎧を脱ぎ捨てて、丸裸になっていきたい。”

    シンガー“安田レイ”がニューシングル「through the dark」をリリース。作詞の際には“色”にまつわるワードを使うことが多いという彼女は、今作で“光と闇”そして“本当の色”を描いております。曲に込めた気持ちから、これまでの軌跡や作詞論まで、じっくりとご堪能ください!

  • JUJU

    “1日でも長く歌い続けてたくさんの物語を紡いでいけたら…。”

    今年デビュー16周年を迎えた“JUJU”がベストアルバム『YOUR STORY』をリリース。今回はメールインタビューを敢行!自身の転機となった「奇跡を望むなら...」や現在の心境にいちばん近いという「STAYIN'ALIVE」について、さらに彼女自身の“人生の主題歌”もお伺いしました!

  • flumpool

    “世の中にどう思われようと、僕らにとっての真実があればそれで良い。”

    flumpoolがニューシングル「素晴らしき嘘」をリリース。タイトル曲は、水曜ドラマ『知らなくていいコト』主題歌。ボーカルの山村隆太が自身の病気治療による休止中、救われた“嘘”とは? また、憧れの先輩の教えにより、自身の価値観も変わったという作詞論にも注目です!

  • 坂口有望

    “歌詞は言葉にできない気持ちを収めておける“引き出し”です。”

    詩とロックとポテトを愛する18歳のシンガーソングライター“坂口有望”がニューアルバム『shiny land』をリリース。今作で輝いているのは、上京し大学生になった彼女が見つけた新たな景色や感情の数々です。曲に込めた想い、今のモード、理想の恋愛像、作詞論などなど必読…!

  • 緑黄色社会

    “<自分らしさ>って10年後、20年後も探し続けるものだと思う。”

    4人組バンド“緑黄色社会”がニューシングル「sabotage」をリリースしました。タイトル曲は、波瑠の主演ドラマ『G線上のあなたと私』主題歌。ドラマの主人公とボーカル・長屋晴子自身の重なりがどのようにフレーズに表れたのか。今<自分らしさ>を探している方、是非、最後までご熟読を…!

  • NakamuraEmi

    “こんな自分100%な歌詞だけど、誰かのそばにいられるんだ。”

    シンガーソングライター“NakamuraEmi”が新曲「ちっとも知らなかった」をリリースしました。今のNakamuraEmiが向き合っている葛藤、新曲の歌詞に込めた想いと細やかなこだわり、100%自分のリアルな音楽を作り続ける理由などなど、まっすぐな言葉で語ってくださいました!

  • reGretGirl

    “本当、失ってから気づくことがめっちゃ多いですね。”

    3人組ロックバンド“reGretGirl”がニューアルバム『soon』をリリース。一貫して失恋ソングを歌い続けてきた彼ら。今作も全曲が失恋ソングですが、前々作や前作から月日が経ったからこその変化も…。実体験や恋愛観のお話も交えつつ、収録曲についてじっくり語ってくださいました!

  • まるりとりゅうが

    “男女ユニットの可能性を僕らが広げていきたい。”

    SNSを中心に人気急上昇中の“まるりとりゅうが”が2nd Mini Album『お見知りおきを』をリリース。あまり前例のなかった【男女2人組ボーカルユニット】ならではの活動の軌跡、音楽の届け方、歌詞の書き方、じっくり語っていただきました!みなさま是非、お見知りおきを!

  • ちゃんみな

    “実体験は「愛している」なんて言葉じゃ済まない。”

    日本語、韓国語、英語を巧みに操るトリリンガルアーティスト“ちゃんみな”がニューアルバム『Never Grow Up』をリリース。歌詞は、すべて彼女の実体験から生まれた言葉だそう。二十歳のちゃんみなが、丸裸な体験や感情を綴った曲について、たっぷり語ってくださいました。

  • スカイピース

    “何を叶えたとしても<あの場所>の景色は絶対に忘れない。”

    2人組YouTuberユニット“スカイピース”がニューアルバム『BE BOY』をリリース。取材中も、その仲の良さは十分に伝わってきました!そんな彼らが、楽しいだけでOKだったデビュー当時から進化し、様々な経験を経た上で、伝えたいメッセージを込めた今作。二人の今を受け取ってください…!

  • 井上苑子

    “ありきたりな想いはもう誰かが歌にしてるだろうけど、それでも。”

    シンガーソングライター“井上苑子”がニューアルバム『白と色イロ』をリリースしました。1本のライブセトリのようであり、12色の声・サウンド・歌詞を堪能できる今作。常に変化をし続けている自身が反映された、声・サウンド・歌詞を是非、インタビューと併せてじっくりとお楽しみください…!

  • BLUE ENCOUNT

    “膝を突き合わせて言葉を届けることを僕らが忘れたらダメだ。”

    熊本発、熱血で感動を呼ぶ4人組ロックバンド“BLUE ENCOUNT”が、ニューミニアルバム『SICK(S)』をリリースしました。“らしさ”の魅力はそのままに、“初めて”もたくさん詰まっている今作。ライブと違わぬ熱量で語ってくれた、ひとつひとつの楽曲への想いを是非、受け取ってください…!

  • 足立佳奈

    “歌詞は手紙。1曲1曲それぞれに宛て名があります。”

    キムチ!の笑顔がトレードマークの“足立佳奈”が、ニューシングル「little flower」をリリース。常に前向きで元気な印象の彼女ですが、今回のインタビューでは、足立佳奈の“ポジティブなだけじゃない”本音もじっくりと語っていただきました。是非、歌詞と併せて、ご熟読ください…!

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