杉本眞人作曲の歌詞一覧リスト  541曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ほろ酔い満月 新曲坂本冬美 新曲坂本冬美田久保真見杉本眞人佐藤和豊赤く火照っているよな 満月のせいで ちょっと不埒な気分よ 酔わせてくださいな 何も言わずに飲んでる あなた憎いひと こんな夜更けに呼びだし 口説きもしないでさ  流し目から したたる色気 憂いのある背中は 悪さしてきた 残り香  ちゃらんぽらんで ほら 満月が 覗き見してます ちゃらんぽらんな ふり 二人して 雲隠れしましょ 惚れたが負け 負けるが勝ち 危うい夜が更けます  こらえ切れずに吐息の 花火打ち上げて 不意に乱れてみたくて 咲かせてくださいな 指も触れずに飲んでる あなた野暮なひと 追えば逃げてく恋でも 逃(のが)しはしないから  断捨離した 空っぽな胸 下心もいいじゃない まごころよりも 艶やか  ちゃらんぽらんで ほら 満月が 目隠ししてます ちゃらんぽらんな ふり 二人して 浮き名流しましょ 夢うつつで 惚れた腫れた 妖しい夜が更けます  ちゃらんぽらんで ほら 満月が 覗き見してます ちゃらんぽらんな ふり 二人して 雲隠れしましょ 惚れたが負け 負けるが勝ち 危うい夜が更けます
淋しがり 新曲坂本冬美 新曲坂本冬美田久保真見杉本眞人佐藤和豊突然 夜中の電話 起こされて 黙っているのは あなたでしょう 忘れて 忘れて 忘れられないまま… 遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす  突然 名前を呼ばれ 揺らめくの あの日のカウンター 待ってると 逢いたい 逢いたい 逢わない方がいい… 冷たすぎる ダブルベッドでひとり 膝を抱く 淋しがり あなたじゃなきゃ 駄目な私だけれど 今さら もう もう 戻れない  遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす
誰にでも秘密がある高山レイヤ高山レイヤ伊藤美和杉本眞人矢野立美君の笑顔見るたびうれしくて たとえ親友(あいつ)の彼女でも もしも違う出逢いをしていたら 俺を選んでくれただろうか こんなにも好きなのに 誰よりも好きなのに どうにもならなくて どうにも出来ない 運命はいたずらで 意地悪で残酷で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり  指に長い黒髪巻きつけて 話す仕草がかわいくて 背中向けて視線をそらしても 俺の心は君に夢中さ こんなにも近いのに 誰よりも遠いひと あきらめたはずなのに あきらめきれない 青春は駆け足で 嘘つきで臆病で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり  友達の幸せを 願っていたいけど どうにもならなくて どうにも出来ない 運命はいたずらで 意地悪で残酷で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり そうさ誰にでも 秘密があるから
浪花のごんた石川さゆり石川さゆりもず唱平杉本眞人佐藤和豊みんな知ってる あんたのことは ガキの頃から 腕白で 傷のたえないデボチン 向う脛(ずね) いつも庇(かぼ)うて あげたのは キタで育ったウチだけや あゝ どこで逸(はぐ)れた どこで逸(はぐ)れた 浪花のごんた  いつも想い出す あんたのことを 目出度 目出度と誰からも 云うて貰えず祝言挙げた春 梅も桜も早すぎて 雪がチラチラ寒かった あゝ どないなってる どないなってる 浪花のごんた  忘れられへん あんたのことは 今日が別れの日に寄った お初天神 最寄りの小料理屋 鱧の落しで飲んだ酒 辛いあの味 覚えてる あゝ 好きや今でも 好きや今でも 浪花のごんた
海鳥の宿KenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人南郷達也別れるしかない 恋ならば 憎まれ役は 俺でいい 女がひとりに 男がふたり 惚れてる方が 身を引くものさ 泣くな 泣くな こんな俺より 優しい男(やつ)と 生きろ 海鳥唄う 別れ唄  紅さえ引けない 港じゃよ 綺麗な顔が 台無しさ はずした指輪の 真白い痕に 責められるのさ 尽くしてくれた 捨てな 捨てな こんな酔いどれ 自分のために 生きろ 隠した荷物の 小ささよ  ボトルを揺らせば 金の海 溺れるほどに 飲めばいい つぶれたふりして 背中で聞いた 足音さえも 愛しい女 行くな 行くな 噛んだくちびる こころは深く 裂けて 流れる涙は 赤い血よ
紅い花こおり健太こおり健太松原史明杉本眞人猪股義周昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分がなつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに浮かんで消える 虹色の夢 紅い花 想いを込めて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ  悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ歪んでうつる あの日のように 紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ  紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ  今日も消える 夢ひとつ
ハートブレイク・ダンディーKANAKANA建石一杉本眞人佐藤和豊リクライニングシートが 気晴らしのベッド 港は ミッドナイトブルース シャンパンをあけて CDをかける ひとりの ロンリータイム 夜空よ お前だけが この俺を つつんでくれる いつでも お前だけは 優しさを 裏切らない ヨコハマ 好きな女はいても 今夜はちょっと ハートブレイクダンディー  革靴をぬいで 車から降りる 夜風と 気ままにウォーキング 抱き合ってつぶれた 襟元のバラを 波間に くちづけグッドバイ 夜空よ お前だけが この俺の つぶやき相手 いつでも お前だけは ほほえみを 見せてくれる ヨコハマ 自由手にしてみても 今夜はちょっと ハートブレイクダンディー  夜空よ お前だけが この俺を つつんでくれる いつでも お前だけは 優しさを 裏切らない ヨコハマ 好きな女はいても 今夜はちょっと ハートブレイクダンディー
紅い花田中あいみ田中あいみ松原史明杉本眞人D・O・C昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに 浮かんで消える 虹色の夢 紅い花 想いを込めて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ  悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が 愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ 歪んでうつる あの日のように 紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ  紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ
土砂降りの雨だから伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周土砂降りの雨だから もういいよ この傘をあげるから ふりむかないで 昔の人だと知ってたよ 揺れてたこともね 愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 不思議だね 明日から他人になるなんて 心まで ずぶ濡れて 夜空を見上げてる  土砂降りの雨だけど まにあうさ この腕をほどくから ふりむかないで あんたの髪の毛その服も 濡れないようにね くずれそう それでもね すがりはしないよ… 大丈夫 あたしなど忘れていいんだよ 夜の街 ずぶ濡れて 最後の強がりさ  愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 土砂降りでかまわない 傘ならいらないよ 手を広げ ずぶ濡れて 涙を浴びるから
一目惚れのブルース伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周これがそう きっとあれ 一目惚れっていうやつさ ジンの効いたカクテルで 出逢いに乾杯 あゝ神様にあやつられ 一目惚れのブルースよ 夜明けに別れる約束なのに ひかれっぱなしの うしろ髪  運命さ 本命さ 一目惚れっていうやつさ 軽いのね!って言わないで 出逢いに乾杯 あゝ神様のいたずらさ 一目惚れのブルースよ ふしぎな磁石にひきよせられて どうにもならない おれだから  あゝ神様の言うとおり 一目惚れのブルースよ 夜明けに別れる約束なのに ひかれっぱなしの うしろ髪
なにやってんだ俺三浦わたる三浦わたる本橋夏蘭杉本眞人猪股義周俺の傘から 飛び出して お前は消えてく 雨ん中 追っていけない 意気地なし 追えば不幸に するだけと なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 壁に拳を 叩きつけ うな垂れ崩れる 裏通り  これでよかった そうだろう 何度も聞いてる 酒ん中 なぜに本気で 惚れ合った 遊びごころじゃ 愛せない なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 罪に目を伏せ 溺れてた 愚かな男さ 馬鹿野郎  未練ゆらゆら ちどり足 ぬくもり抱きしめ 胸ん中 悔し涙と 切なさが 溢れ出すから 空を見る なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 せめてお前に 明日の日を 照らしておくれよ 雨後の月
懐古 ~ノスタルジア~三浦わたる三浦わたる本橋夏蘭杉本眞人西村幸輔錆びた画鋲で留められた ノスタルジックなポスターと 咲かずじまいの夢跡を ひとり肴に酒をくむ 人生降ったり曇ったり 時には嵐に打たれたり それでも止まない雨はなく どうにかここまで生きてきた こうして飲んでいられるうちは まだいいほうかまだましか レトロに酔いしれまぶたを閉じて 遠い昔のおれを見る  ラッパ型した蓄音機 聞こえてくるのはプリテンド つらいときには幸せの ふりをしようと歌ってる 人生追い風向かい風 時には恥かき馬鹿もやり とことん世間と付き合って どうにかここまでやってきた こうして飲んでいられるうちは まだいいほうかまだまだか レトロに酔いしれ煙草をけして それもひとつと苦わらい  人生降ったり曇ったり 時には嵐に打たれたり それでも止まない雨はなく どうにかここまで生きてきた こうして飲んでいられるうちは まだいいほうかまだましか レトロに酔いしれまぶたを閉じて 影と光の明日を見る
愛の懺悔じゃないけれど田中あいみ田中あいみ朝倉翔杉本眞人佐藤和豊愛の懺悔じゃないけれど Woh…  100万ドルの 夜景より おまえの瞳が 綺麗だと あまい囁き 誘われ抱かれ 時に流れて 消えた恋 港離れる 白い客船(フェリー) 出て行くあんたの 背中のようで… 愛の懺悔じゃないけれど 胸が 胸が疼(うず)くのよ 捨てられて 悔しくて 悲しくて…でも恋しくて  噂じゃあんた 年上の 彼女と二人で 暮らしてる うちの鍵さえ 返さぬままで いつか帰ると いうつもり? 丘の上から 見える街の灯(ひ) 光の数だけ 涙が揺れる… 愛の懺悔はいらないの あんた あんた戻るなら せつなくて 苦しくて 淋しくて…ただ会いたくて  遥か沖行く 白い客船(フェリー) どこかにあんたが 消えてくようで… 愛の懺悔じゃないけれど 胸が 胸が疼(うず)くのよ 捨てられて 悔しくて 悲しくて…でも恋しくて  愛の懺悔じゃないけれど Woh…
冬隣大江裕大江裕吉田旺杉本眞人森脇哲あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます  写真のあなたは 若いまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ… そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい  地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます
鳴門海峡 渦の道宝木まみ宝木まみ田久保真見杉本眞人川村栄二海峡渡れぬ うみどりが はぐれて一羽 空を舞う 気まぐれあなた 見るようで ここまでおいでと つぶやいた 未練 未練 未練 未練をどこに捨てましょうか 鳴門海峡 渦の道  女の胸には 海がある 恋しさ憎さ 渦を巻く 倖せなんか いらないの 激しく抱かれる 夢を見た 女 女 女 女を生きて死にたいから 鳴門海峡 渦の道  果てないデッキに たたずめば いのちの炎 揺らめくの 背中を風に ふと押され 未練が海へと 身を投げる あなた あなた あなた あなたをここで捨てましょうか 鳴門海峡 渦の道
おんなの嘘宝木まみ宝木まみ田久保真見杉本眞人川村栄二好きな男が 出来ました だからあなたと これきりと 別れた夜も 雨でした しとしとと しとしとと 空も心も泣いてます おんなの嘘は おんなの嘘は 惚れた男の ためなのよ  いつも男は 渡り鳥 飛んでゆきたい 空(ゆめ)がある 止まり木なんて 邪魔なだけ ズキズキと ズキズキと 今日も心が痛みます おんなの嘘は おんなの嘘は 忘れられない 傷なのよ  痩せた噂を 聞いたなら きっとあなたは 逢いに来る 悲しみ隠す 赤い紅 しとしとと しとしとと 空も心も泣いてます おんなの嘘は おんなの嘘は 惚れたあなたの ためなのよ  おんなの嘘は おんなの嘘は 惚れたあなたの ためなのよ
大阪の雪西山ひとみ西山ひとみ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周なんねんぶりやろか 大阪に雪が降る この頬につめたい 口づけをくれるの 好きで 好きで 好きで 好きで どうにも 好きで 好きで 好きで 好きで ならずに 都会の雪は純でも つもれば邪魔になる 身を引くときめていた あんたを泊めた日から  ほの暗いこの部屋で もう少し眠ってて 人生に愛より 深い罪ないから 好きで 好きで 好きで 好きで わかれて 好きで 好きで 好きで 好きで ゆくけど つぐなうように生きても 不幸なわけじゃない 死ぬほどの恋をした 幸せ者だから  好きで 好きで 好きで 好きで わかれて 好きで 好きで 好きで 好きで ゆくけど つぐなうように生きても 不幸なわけじゃない 死ぬほどの恋をした 幸せ者だから
夜明けのタブー西山ひとみ西山ひとみ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周だますなら 死ぬまで だまし続けて欲しい そんなことを言うけど 嘘は嘘むなしいものよ 今さら懺悔はタブー 探りすぎるのもタブー だけどふたりきりになれば うそのように 消え去るタブー 過去を悔やむのは 人生のタブー  雨の音 聞いてる 眠れぬままの夜明け 思い出すのはあなた 信じてはくれないでしょう 今さら電話はタブー 女の涙はタブー だけどふたりきりになれば 夢のように 消え去るタブー 恋をやめるのは 人生のタブー  夢のように 消え去るタブー 過去を悔やむのは 人生のタブー
OSAKAレイニーブルースれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周夜店で買(こ)うた 指輪一つで 待たせた女を ほかすんか あたし あんたの玩具やないよ 涙をこらえて 空を見る なんでいつも こうなるん? 傘を差しても 心ずぶ濡れ OSAKA OSAKA レイニーブルース あんな しょうもない男でも OSAKA OSAKA レイニーブルース あんた痛いほど 好きやった あぁ… あほやねん  遊びやなんて 知らんかったよ あたしも めでたい女やね 思い出すのは ええことばかり 夢しかないよな 男でも なんでいつも こうなるん? 雨が止んでも 胸は土砂降り OSAKA OSAKA レイニーブルース こんな ポンコツな恋やけど OSAKA OSAKA レイニーブルース あんた誰よりも 好きやった あぁ… あかんねん  OSAKA OSAKA レイニーブルース どうせ ポンコツな恋やもの OSAKA OSAKA レイニーブルース 指輪 川に投げ 歩き出そう あぁ… あほやねん
東京ボレロれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周ビルの谷間は 空がない 夜(よる)が来たって 闇もない だけど今夜も この都会(まち)に はぐれた天使が 泣きに来る あの子もこの子も いじっぱり 涙が好きで 涙が嫌い… 東京ボレロ 帰れないなら 朝まで踊ろう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 胸の淋(さみ)しさ 消せやしないけど  都会の夜空は 星がない 明日(あす)は煤(すす)けて 夢もない だけど今夜も この店に はぐれた天使が やって来る あの子もこの子も 淋しがり 一人が好きで 一人が嫌い… 東京ボレロ 帰れないなら 朝まで遊ぼう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 冷えた躰(からだ)は 温もらないけど  東京ボレロ 帰れないなら 朝まで踊ろう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 胸の淋しさ 消せやしないけど
哀しみのラストタンゴ知里知里冬弓ちひろ杉本眞人照屋宗夫最後のステップが 終わるまで も少し 恋人でいさせて サヨナラなんて 言わないで おどけて じゃあねと 別れましょう あなたの胸に その腕に これから誰かが 暮らすのね テ・キエロ テ・キエロ ムーチョ テ・キエロ テ・キエロ ムーチョ 哀しみの 哀しみの… ラストタンゴ  よろけてヒールが 折れたなら 私にお似合いの 幕切れ 心配なんて しないでよ 笑って 手を振り 別れましょう こうなることは はじめから わかっていたのに 愛したの テ・キエロ テ・キエロ ムーチョ テ・キエロ テ・キエロ ムーチョ 泣かないわ 泣かないわ… ラストタンゴ  あなたの夢が 叶う時 私は隣に 居ないのね テ・キエロ テ・キエロ ムーチョ テ・キエロ テ・キエロ ムーチョ 哀しみの 哀しみの… ラストタンゴ
真夏の夢美希かおり美希かおり伊丹れい杉本眞人千代正行わがままを 抱きとめて 恋ごころ 燃えて尽きて 世界中 あなただけ 倖せな そう 女になりたい  真夏の夢に 今はすべて酔わせて くちびるに刻む 情熱のためいき 真冬の空に ひとり名前をなぞる とめどない涙さえ 私の魂(こころ)  限りある この生命(いのち) 匂い咲き 散りゆく花 髪が舞う 腕の中 溶けるほど そう あなたとひとつに  真夏の夢に 心すべて開いて おもいでに変わる 永遠のきらめき 真冬の空に ひとりあなたを慕(おも)う とめどない涙さえ 私の魂(こころ)  真夏の夢に 今はすべて酔わせて くちびるに刻む 情熱のためいき 真冬の空に ひとり名前をなぞる とめどない涙さえ 私の魂(こころ)
マンボ大阪パラダイス真木柚布子真木柚布子かず翼杉本眞人猪股義周待っていりゃ来るわ 電車ならば 待ってても来ない それが恋よ 何度も泣いて傷ついて やっと逢えた人や 夢のような幸せ 失くしたくない マンボ大阪パラダイス 離れないどこまでも ついてゆく マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや  尽くしすぎたなら 捨てられると 分かっているけれど やめられへん あんたのために生きてゆく 恋は命懸けや だから言わんといてや さよならだけは マンボ大阪パラダイス もう誰も見えないの あんただけ マンボ大阪パラダイス あほや ホンマ あほや  マンボ大阪パラダイス この胸のときめきが 止まらない マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや  マンボ大阪パラダイス 抱きしめて夜明けまで 踊りましょ マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや
空に刺さった三日月真木柚布子真木柚布子森田由美杉本眞人川村栄二馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波 しゃがみ泣くあの娘…… ほっといておくれ 擦(す)りよるタクシー うんざりなのよ 誰かを乗せたら 見向きもしないさ アイツと同じだね…… ああ「死にたいよ」なんて ただの意気地なし あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる  馬鹿みたいだから 全部置いてきた アイツの部屋に 最後のつよがり 涙を殺して 見せつけた背中…… 女ってヤツを 丸めるささやき うんざりなのよ 信じた唇 噛んでにじむ嘘 口紅より赤く…… ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜淋しいのは あんた一人じゃない 今夜逃げたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとついてくる  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる
ふたたびの恋心おおい大輔おおい大輔冬弓ちひろ杉本眞人矢野立美夜明けの海を 見に行かないか バイクで二人 昔のように 背中にあたる そのぬくもりに おまえと生きた 月日を想う 迷惑ばかりかけてきた わがまま勝手な男だけれど 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いればいい おまえだけ いればいい  夜明けの来ない 夜はないよと 笑ってくれた つらい時にも おまえの強さ その明るさに 今まで何度 救われただろう 花束なんて照れるから おまえの好きな海へ来たのさ 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いればいい おまえだけ いればいい  格好ばかりつけてきた ほんとは弱い男だけれど 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いてほしい おまえだけ いてほしい
夜雨抄服部浩子服部浩子朝比奈京仔杉本眞人猪股義周雨になるほど 涙を流し あきらめました あなたの心にいる女性(ひと)に あたしは一生叶わない あゝ生きてる女性(ひと)でもないものを 小娘みたいなわがままを 空を見上げて 詫びながら 夜雨(よさめ)に濡れる わかれ道  風が吹くほど ため息ついて 覚悟しました つくしてみたけど あたしでは やっぱり代わりになれなくて あゝ小さな荷物で押し掛けた 小娘みたいなわがままを あの人許してくれたのは 淋しさゆえと 知ってます  あゝ不器用もので済まないと 息を切らして追いかけて くれたあなたの胸の中 夜雨に濡れる 冬の駅
夕月川服部浩子服部浩子朝比奈京仔杉本眞人猪股義周暮らしはじめて一年余り 遅い春でも お弁当(べんと)作って送り出す かわらぬ暮らしがうれしくて あゝ笑顔でわかれてそのまんま 帰らぬあなたの面影が ゆらり浮かんで溶けてゆく 夕月川は しのび川  この目とじれば あなたにあえる 呼び止めましょか この手を伸ばせば遠ざかる おもかげばかりの川の街 あゝ今から一緒に あたたかな 幸せ探しの約束は 風がさらってゆきました 夕月川は なみだ川  あゝ今から一緒に あたたかな 幸せさがしの約束は 風がさらってゆきました 夕月川は いのち川
くちべにグラス北沢麻衣北沢麻衣朝比奈京仔杉本眞人矢野立美グラスについた 口紅は いろっぽいけど 淋しげで 哀しい恋でも してるよに 知らぬあいだに 褪(あ)せてゆく 恋しくて 恋しくて あぁ やるせない あたしのかわりに あの人を 呼んでるみたいな くちべにグラス  男と女の 仲なんて 深くなるほど 浅はかで 逢える気がして 逢えぬ夜(よ)は 大人も涙を 流します 恋しくて 恋しくて あぁ やるせない ユラユラゆらせば カラカラと 笑っているよな くちべにグラス  恋しくて 恋しくて あぁ やるせない 眠れぬわたしを あやすよに 唄っているよな くちべにグラス
カサブランカ浪漫中条きよし中条きよし星川裕二杉本眞人猪股義周雨に濡れてる 白いカサブランカ 気高く清らな 君と重なる 二人は 愛し愛されて 幸せな日々 夢見てた 冬の木枯らし 吹き荒れた夜でも 肌寄せ合って 夜明けに溶けた  月の明かりに まつ毛の影揺れて 涙のしずく 頬に散らばる ふたりで 暮らすアパートに 季節の悪戯(いたずら)秋の風 片方だけの 真珠のピアスは 君の忘れ物 仕舞ってあるよ  いつかは 君と寄り添って 静かに海辺で 暮らしたい それも叶わぬ 今は遠い夢さ ほろ苦さだけ こみ上げる夜
バー瓦欺灯中条きよし中条きよし星川裕二杉本眞人猪股義周ジンをロックで ライム絞って 失くした恋に 乾杯しよう 窓を横切る 船灯り 港 坂道 バー瓦斯灯(ガスライト) あの頃は よかったなんて 言えばすべてが 負け惜しみだね ベイサイド・ブルース 時代の風に逆らって ベイサイド・ブルース 生きて来たけど ただのやせがまん それが男だと カッコつけたって 思い通りには 行かないもんだよ 嘆きはしない  夜が更ければ 昔馴染みが グラス重ねて バイブレーション 噂話に 花が咲く 霧笛 潮風 バー瓦斯灯(ガスライト) あの頃は もてたよなんて 自慢話は みっともないね ベイサイド・ブルース 男の浪漫だよなんて ベイサイド・ブルース 気取っているけど ただの酔っぱらい それが本性さ 見かけ倒しだね 野暮なろくでなし そんなもんだよね 悪気はないよ  ベイサイド・ブルース 時代の風に逆らって ベイサイド・ブルース 生きて来たけど ただのやせがまん それが男だと カッコつけたって 思い通りには 行かないもんだよ 嘆きはしない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
口下手KenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人宮崎慎二優しいこと ひとつ言えず 淋しがらせたな こんな俺を お前はなぜ 好きでいてくれた 最後だから 最後だから 力まかせ 抱いてみたって 深く瞳 閉ざしたまま お前はもう俺を 見ない もう奴のそばで 生きろ  もつれた糸 ほどくように 器用にはなれない 引きちぎって 捨ててしまう そんな俺だから あなただけを あなただけを 信じてたと 泣いて叫んで すがりついた お前のあの 哀しみすら 抱いてやれず すまないとさえも 言えず  お前だけは お前だけは 離したくはないと 言えずに すがりついた お前のあの 哀しみすら 抱いてやれず すまないとさえも 言えず
冬かもめKenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人宮崎慎二そっと隠した 旅支度 冬が来たって そのままで お前は 優しすぎるから 俺を捨てられ ないんだろ 出て行けと 言うための 深酒を 見ててくれるか ああ 冬かもめ  殴るふりして 追い出せば 奴のところへ 行けるだろ お前は 何も悪くない 遠い霧笛が すすり泣く もう一度 細い肩 抱きよせて それでどうなる ああ 冬かもめ  甲斐性なしの 男でも 別れくらいは やれるだろ ひとりは さびしすぎるから 浜の捨て猫 ひろおうか 酔いどれて 眠りつく 夢の中 泣いてくれるか ああ 冬かもめ
涙のララバイ伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人夜通し飲んで 酔いどれて あんたの名前を呼んでいる 恋しいよ 目の前に いなきゃあ 素直に言えるのに バイバイバイバイ ララバイ 淋しさまぎれのいたずらで バイバイバイバイ ララバイ あんたを傷つけた あたし女の屑だね… 冷たい涙に 濡れてる  ヒールを脱いで 朝の街 失くした踵(かかと)を探してる ボロボロの あたしには はぐれたカラスがお似合いさ バイバイバイバイ ララバイ あんたの隣で眠る人 バイバイバイバイ ララバイ 今さらうらやんで あたし女の屑だね… このまま涙に溶けたい  バイバイバイバイ ララバイ 淋しさまぎれのいたずらで バイバイバイバイ ララバイ あんたを傷つけた あたし女の屑だね… 冷たい涙に 濡れたい
冬のいたずら伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人久しぶりね 語り合う 顔ぶれに あなたがいても 笑いかけて 話すなんて できそうにもなくて 小雪が舞いだした テラスの席に出たの 青春と呼べるなら あなたを愛したことでしょう 曇りなき輝きを 今も覚えてる 二次会を断って 歩き出すみゆき通り あなたの着信 嬉しくて ふるえてる…  友達には 逢わぬよう 路地裏の深夜喫茶 どうしても あなたとは もう一度話したくて 小雪が降りかかる 窓辺の席で待つの 青春と呼べるなら あなたと暮らしたことでしょう 映写機が回るように 今も思い出す あの頃は戻らない そうね 冬のいたずらかしら わかっているのに 哀しいほど 揺れている…  映写機が回るように 今も思い出す あの頃は戻らない そうね 冬のいたずらかしら わかっているのに 哀しいほど 揺れている…
空席川野夏美川野夏美本橋夏蘭杉本眞人矢野立美遠くへ行こう あなたが言った 見知らぬ場所で やり直そうと 出発ロビーで 落ち合おう 航空券(チケット)二枚 渡されて 嘘もずるさも もう何度 はぐらかされて 許してきたわ 今度が最後 そうよ賭けてみる あなたが決めた ふたり旅  あなたは来ない わかっていても 何度見上げる 3番時計 響いた最終 アナウンス 航空券(チケット)二枚 握りしめ 予想通りと 苦笑い 背中を向けて 搭乗口(ゲート)をくぐる 全部が全部 悪いひとじゃない ふたりのはずの ひとり旅  涙ひとすじ テイク・オフ あなたのいない 見知らぬ場所へ 明日(あした)は明日(あした) 風も吹くでしょう 昨日の愛を 捨てる旅  わたしが決めた ひとり旅
靴音川野夏美川野夏美円香乃杉本眞人矢野立美もうすぐ そのドアの チャイムが鳴って 優しい声が 聞こえてくるわ 足早に近付く 靴音に 愛を感じた あの日 心変わりの 理由(わけ)なんて 聞いても 仕方がないわ 冷めてゆく あなたの心 止められないから 出て行くまで 何も 聞かないから 何も 何も 何も言わないで…  今すぐ 追い掛けて 引き止めたなら あなたの愛は 戻るのかしら 足早に遠のく 靴音を ずっと聞いてた 私 二人育てた 文鳥が 窓辺で 鳴いているわ 消えてゆく あなたの心 呼んでるみたいに 大丈夫よ 私 平気だから どうか どうか どうか鳴かないで…  二人暮らした この部屋は 楽しい 想い出ばかり 涙さえ 愛しい記憶 捨てられないから 忘れないで あの日 出逢えたこと どうか どうか どうか憶えてて…
花として 人として島津亜矢島津亜矢たかたかし杉本眞人川村栄二人の子は なぜ泣きながら この地球(ほし)に 生まれてくるの 人生は悲しみおおい ものだとしても 川の流れは きれいか 森の緑は すこやかか 花として きみの涙に 花のこころ飾りたい 人として しあわせな花 きれいなままで いつの日か 咲かせてあげたい  人は行く この目に見えぬ ひとすじの 遥かな道 生きてゆくことに時には 途方に暮れて 雲は流れて 何処(いずこ)へ 時はかけ足 影もなく 花として 一期一会の 花のいのち飾りたい 人として 愛を一輪 未来のきみに さりげなく 咲かせてあげたい  花として きみの涙に 花のこころ飾りたい 人として しあわせな花 きれいなままで いつの日か 咲かせてあげたい
錦秋譜島津亜矢島津亜矢森坂とも杉本眞人川村栄二色づく紅葉(もみじ)の千代紙が 立派な表紙絵も 過ぎ去る月日のまにまに 褪せた日記帳 私が生まれた朝から 柔らかな文字で 欠かさず五年綴られた 育児の記録です お見通しですね お母さん 母を知らずに母になり とまどう娘を 助け舟 千のメッセージ こんなに愛されて いたんだと 私は親として 何を残せるか そばで見ていて くれますか いつも朧(おぼろ)げな 母の横顔が くっきり微笑んだ  疲れて寝た子のあったかさ 抱(いだ)けば思い出す やさしく広い膝の上 ふりそそぐ木漏れ日 頬っぺと頬っぺをくっつけて 暮れてゆく景色 あなたといつか見たような そんな気がします 不思議なものです お母さん 子供時代をもう一度 生きているようで ぬくもりに 逢いたくなったら 日記を辿(たど)ります 何度でも 笑顔は宝もの 失くさないでねと 声が聞こえる 風の中 短い縁(えん)でも あなたの娘に 生まれてよかった  そうねわかります お母さん 我が子を想い手をあげる 手のひらの痛み 真っすぐに 育って欲しい 泣く子を涙ごと 抱きしめた 私は親として 何を残せるか ずっと見ていて くれますか あなたの分まで 全てをかけて 愛を綴りたい
なぎさ橋から秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人佐藤和豊情けないわね ふたりとも ハーフワインで こんなに酔って 嬉しかったわ 今夜のお酒 あなたはちっとも 変わってなくて やさしくて ああ 冷たくて いとしくて 憎たらしくて… 歩きましょうか なぎさ橋まで あのバスストップ あなたは駅に わたしは家(いえ)に  漁り火ほらね ちらちらと 夜風にまたたく なつかしいわね 今度会うまで 元気でいてよ 本当だからね 指切りしてよ 苦しくて ああ せつなくて なのにあなたが 忘れられずに バスが来たわよ あなたが先よね 今日は見送るわ さよならのKISS ポストの陰で  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 見えなくなるまで あなたに手を振る
北陸本線松原健之松原健之喜多條忠杉本眞人猪股義周米原駅から 北陸線に 乗り換える時 コートが要るのと 君は小さな 体すくめて ため息ついた 見送らなくていい 振り向かないで こころまで 振り向いてしまうから  サヨナラのための 強がりと 僕にでもわかるけど 帰ってゆくんだね 雪国の町へ 北陸本線 想い出に雪が降る  琵琶湖の北へと 差し掛かるころ 杉の並木も 真っ白なのと まるでふたりで旅立つように はしゃいでみせる 淋しくなんかない 涙見せずに 恋人も 近いうち出来るから  サヨナラのベルが 鳴る前に 思いきり抱きしめた 帰ってゆくんだね 故郷の町へ 北陸本線 哀しみは銀世界  サヨナラのための 強がりと 僕にでも わかるけど 帰ってゆくんだね 雪国の町へ ちらちら ちらちら 雪がまた降ってきた
魂のラバンバ西山ひとみ西山ひとみ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周バイラ バイラ ラ バンバ 何も言わず バイラ バイラ ラ バンバ みつめて 踊りましょう 愛のドレスは 裏切りに濡れたら 溶けてしまうの バイラ バイラ ラ バンバ 幻なら バイラ バイラ ラ バンバ ケセラセラ 風になびく 髪にさえも触れず 心だけで 別れ惜しみましょう 明日からは わたし一人 踊る 夜明けまで最後まで 魂のラバンバ  バイラ バイラ ラ バンバ シャツのうでを バイラ バイラ ラ バンバ まくって 踊りましょう 靴を脱ぎ棄て 狂おしい孤独も 今日で終わるわ バイラ バイラ ラ バンバ 幻でも バイラ バイラ ラ バンバ ケセラセラ 愛した人 あなただけにあげる 走る痛み 溢れだした泪 別れ唄を 流れ星が 飾る 夜明けまで踊ってよ 魂のラバンバ  明日からは わたし一人 踊る 夜明けまで最後まで 魂のラバンバ
ヴァイオレット・フィズ西山ひとみ&すぎもとまさと西山ひとみ&すぎもとまさと朝比奈京仔杉本眞人猪股義周偶然の 再会に 運命(うんめい)感じて 別れの日の あの苦しみ 忘れたふりをしたの 通い詰めた 地下のバー おまえのグラスに 別れの夜 堕ちた涙 ヴァイオレット・フィズ 男と女は違う惑星(ほし)の生きものね 傷つく場所 それも違うの 愛しくて 懐かしくて あなたが消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きの夜更け 今夜だけ二人 うたかたの夢みて  イントロを 聞くだけで あの日に帰れる 別れの日の 胸の痛み 連れては来るけれど あれきりだわ 地下のバー 「慕情」が流れて 別れの日と おなじお酒 ヴァイオレット・フィズ 男と女は違う惑星(ほし)の生きものさ 胸の思い 伝えきれずに 愛しくて 懐かしくて おまえが消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きの酒に 叱られて二人 許し合えるならば…  男と女は違う惑星(ほし)の生きものね 見つめ合えば切なくなるわ 愛しくて 懐かしくて 微熱が消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きのお酒 酔いしれて二人 あの日に帰るのね
ハートブレイク・ヨコハマ水森かおり水森かおり冬弓ちひろ杉本眞人佐藤和豊つらい時でも笑ってられる おまえが好きだと 言ったあいつがいつだって 悲しくさせた あの日はしゃいだ異国の祭り チャイナタウンも 今はせつない想い出ね まぶしすぎるよ ヨコハマ ヨコハマ 愛しちゃって 夢をみちゃって ヨコハマ ヨコハマ 子供みたいな あいつの笑顔 花火みたいに はじけて消えちゃえ Che Che Che…  あんな男はあの娘にあげる せいせいしたわ 言えば言うほど強がりね 悔しいけれど きっと今頃本牧あたり 浮かれているでしょう ひとり私はこの恋を 海に捨てるよ ヨコハマ ヨコハマ 振られちゃって 泣かされちゃって ヨコハマ ヨコハマ 憎みきれない あいつの笑顔 カモメみたいに 夜空へ飛んでけ Che Che Che…  ヨコハマ ヨコハマ 笑っちゃって 涙でちゃって ヨコハマ ヨコハマ ほんとずるいね あいつの笑顔 白いあの船 遠くへ連れてけ Che Che Che…
想い千すじ川野夏美川野夏美さくらちさと杉本眞人川村栄二頬にこぼれる 洗い髪 花冷えにまだ 濡れている ひと櫛(くし)梳(す)いて ため息ひとつ あなたをひとり 待つ夜更け 朧月(おぼろづき) ほろほろ 泣いている 風に ああ あなた恋しい… 流れ流れて 千すじの 想いの糸が 河になる  心細さを あおるよに 夜風が窓を 揺らします あなたの重さ 身に受けながら 絆を深く 結びたい 夢うつつ ゆらゆら うたかたの 刻(とき)に ああ ふたり身を寄せ… きっと今夜も 舟を出し 追ってはならぬ 夢を追う  花吹雪 ヒュルヒュル 舞い上がる 夜に ああ あなた逢いたい… 乱れ乱れて 千すじの 想いの糸が 河になる
ふるさと行き川野夏美川野夏美さくらちさと杉本眞人佐藤和豊故郷(こきょう)の夕陽が 見たくって 思わず上(のぼ)った 歩道橋 ビルの谷間は 深すぎて 背伸びをしたって 影ばかり 帰りたい 帰れない ふるさと行きの列車は 今日も夢ん中  欲しがるものほど 遠くなる 何故なの教えて お母さん 走る窓から 手を振った あの日の笑顔も 忘れそう 流されて 傷ついて 淋しさ隠す化粧が 上手くなりました  駅前広場の ポスターに 春待つ岬の さくら草 摘んで来ようか この胸に 涙も洗おか あの海で 帰りたい 帰れない ふるさと行きの列車は 夢をひた走る
永遠の人知里知里伊藤美和杉本眞人照屋宗夫輝く星は あなたでしょうか 翼があるなら 飛んで行(ゆ)くのに まぶた閉じれば 浮かぶ笑顔 なみだ 溢(あふ)れるだけ… 抱きしめて 抱きしめて 永遠の人 優しい男性(ひと)に 出逢いました あなたを忘れて いいですか 新しい名前に なってもいいですか  もしも再び 生まれて来たら 私を探してくれるでしょうか 悪い夢なら 早く醒(さ)めて こころ 凍えるから… あたためて あたためて 永遠の人 愛する男性に 出逢いました あなたにどこか 似た男性と 幸せにもいちど なってもいいですか  抱きしめて 抱きしめて 永遠の人 優しい男性に 出逢いました あなたを忘れて いいですか 新しい名前に なってもいいですか
逢いたい人は誰ですか知里知里伊藤美和杉本眞人照屋宗夫どれだけ眠れば 夢で逢えるの どれだけ泣けば 涙枯れるの 街を歩けば 探してしまう 見慣れた背中 眩(まぶ)しい笑顔 逢いたくて 逢えなくて こんなに月が きれいな夜は 想い出す 優しい瞳 逢いたい人は あなた一人だけ  どれだけ愛せば 分かり合えるの どれだけ酔えば 忘れられるの もしも時間を 戻せるのなら あの手を二度と 離さないのに 恋しくて 切なくて どこかに心 捨てたい夜は そばにいて 朝までずっと あなたがいれば 何も怖くない  逢いたくて 逢えなくて こんなに月が きれいな夜は 想い出す 優しい瞳 逢いたい人は あなた一人だけ
恋いちもんめ多岐川舞子多岐川舞子蘭佳代子杉本眞人坂本昌之恋に恋する 年頃は とっくの昔に 過ぎました 夕焼け小焼けの 子供らが 手と手をつないで 遊んでる 「どなたが欲しい?」「あなたが欲しい」 あんなに無邪気に 言えたなら…… 勝ってうれしい 恋いちもんめ 負けてくやしい 恋いちもんめ  あなたの前じゃ つまらない 無口な女の わたしです 心はこんなに おしゃべりで 100まで言えます 好きなとこ 「あなたが欲しい」「あなたじゃわからん」 目隠し鬼さん 通せんぼ 勝って夢見る 恋いちもんめ 負けて眠れぬ 恋いちもんめ  会えばすぐまた 会いたくて 会えなきゃ涙に 添い寝する 桜の散りゆく はかなさを 生まれて初めて 知りました 「あなたと居たい」「心が痛い」 行ったり来たりの かくれんぼ 勝ってうれしい 恋いちもんめ 負けてくやしい 恋いちもんめ あなたに一途の 恋いちもんめ
泣き唄岡本京太郎岡本京太郎田久保真見杉本眞人周防泰臣子供の頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思う 子供に戻って やり直せたら  いつからか 泣いてないんだろう いつからか 心に嘘をつくように  泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて  子供の頃は 大人になれば 強くなれると 信じていた だけど大人に なると分かる 誰もが心で 泣いてるんだと  いつからか 夢を捨てたんだろう いつからか 心に嘘をつくように  泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて Oh  泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて  泣いて泣いて… 泣いてしまえ あなたの胸を叩き 泣いて泣いて… 泣いてしまえ すごく 愛してますと
親不孝岡本京太郎岡本京太郎京太郎杉本眞人周防泰臣夕暮れにたそがれ ぼんやりと眺め 希望 出逢い そして別れ 涙よみがえる あの日の記憶 桜の花がひらり 風に舞うよな儚い命よ あなたは今日も 笑顔ですか サヨナラさえも 言えないまま 届かぬ想い 届けたくて 遠い空で いつか 逢えますか  あどけなく微笑(ほほえ)む アルバムの中の 瞳 キラリ 輝いてる 赤いランドセル 幼い私 あれから月日流れ 親より先に早く逝くなんて 私はきっと 親不孝ね 父さんどうか 叱らないで 届かぬ想い 届けたいの 子供たちを どうか 頼みます  あなたは今日も 笑顔ですか サヨナラさえも 言えないまま 届かぬ想い 届けたくて 遠い空で きっと 逢えますね
冬隣市川由紀乃市川由紀乃吉田旺杉本眞人坂本昌之あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます  写真のあなたは 若いまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ… そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい  地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます
晩夏市川由紀乃市川由紀乃吉田旺杉本眞人坂本昌之夏の日の幻 指先で弾けば さらさらと砂の上に くずれ堕ちて 日暮れ 紅の渚に 秋風のくちぶえ ヒューヒューと躰の中 逆さに撫でる 風よ 起こさないで 眠りかけた 愛の記憶を 風よ うたわないで さむい名残り唄は アデューアデュー‥‥夏よ  海猫の悲鳴に 褪せてゆく太陽 ゆらゆらと波に消えて 海は夜の とばり 月影に目を伏せ うずくまる心に ひたひたと寄せてかえす 海はやさしい 波よ どこか遠く 抱いて行って 流れのままに 波よ 騒がないで 夜が終るまでは アデューアデュー‥‥夏よ  波よ どこか遠く 抱いて行って 流れのままに 波よ 騒がないで 夜が終るまでは アデューアデュー‥‥夏よ
吾亦紅 (ライブVer)吉幾三吉幾三ちあき哲也杉本眞人マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難(にく)い さらさら揺れる 吾亦紅 ふと あなたの 吐息のようで… 盆の休みに 帰れなかった 俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているか あなたに あなたに 謝りたくて 仕事に名を借りた ご無沙汰 あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに 謝りたくて  小さな町に 嫁いで生きて ここしか知らない 人だった… それでも母を 生き切った 俺、あなたが 羨ましいよ… 今はいとこが 住んでる家に 昔みたいに 灯りがともる あなたは あなたは 家族も遠く 気強く寂しさを 堪(こら)えた あなたの あなたの 見せない疵(きず)が 身に沁みていく やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ  親のことなど 気遣う暇に 後で恥じない 自分を生きろ あなたの あなたの 形見の言葉 守れた試しさえ ないけど あなたに あなたに 威張ってみたい 来月で俺 離婚するんだよ そう、はじめて 自分を生きる  あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供…
白木蓮島津亜矢島津亜矢ちあき哲也杉本眞人川村栄二新宿発の 特急あずさ 独(ひと)り下りれば 木蓮の蕾(つぼみ)が仄(ほの)かに 香り出す頃… お寺へつづく 花輪の列の 数の多さが 故郷(ふるさと)に尽くしたあなたを 悼(いた)む声です… 驚かないでください 音沙汰なしの私が来て 父は娘が苦手だった 娘は父を鬼と恐れた 愛など疎(おろ)か 終日(ひもすがら)、刃(やいば)を胸に 息もできない 親子でしたね 手を合わす やすらかであれ 相性(あいしょう)だけは 仕方ない 葬(おく)らせてくれて 葬(おく)らせてくれて ありがとう  敷居は二度と 跨(また)がせないと たたき返した 東京のお盆の土産は 土間で砕けた… 不肖の子です 不孝はしても いいえ、言えます 人として恥ずべきことなど しては来ないと… 謝ったりはしません あなたを怨むつもりもない やっと家族が久しぶりに まさかの席で顔を揃えて 一言(ひとこと)、母が 「父さんのお引き合わせ」と そんな気もして 兄の瞳(め)を見た 私、また 打(ぶ)たれるでしょう 子供が一人 いる人と 入籍の届け 入籍の届け 出しました  人間に 輪廻があれば 鬼なら鬼の ままでいい 次の世も父と娘(こ)で 次の世も父と娘(こ)で 出遭ってくれますか……
紫のタンゴ氷川きよし氷川きよし湯川れい子杉本眞人野中"まさ"雄一右かと思えば 左で 愛かとすがれば 嘘で それでも唇は いつも あなたを 待っている  紫のタンゴ 女も男も無いのさ だからって だからって何さ (何さ 何さ) 恋は 命がけ 派手に装えば 元気になれるから だからって だからって何さ 自由に 泳がせて  せめて心は 裸のままで かわいいあなたを ギュッと ギュッと ギュッと 抱きしめる  夏かと思えば 冬で ジョークと笑えば 刃物で ますます 魅せられて 深く 溺れて ゆくのよね  紫のタンゴ 気位ひとつが 命さ だからって だからって何さ (何さ 何さ) 夢はバラの花 胸に秘めるほど 綺麗にいれるでしょ だからって だからって何さ どうぞ 責めないで  きっと死ぬまで 自分のままで ひとりの人だけ ずっと ずっと ずっと 愛したい  紫のタンゴ 女も男も 無いのさ だからって だからって何さ 恋は命がけ 派手に装えば 元気になれるから だからって だからって何さ 自由に 泳がせて  きっと 死ぬまで 自分のままで ひとりの人だけ ずっと ずっと ずっと 守りたい
冬隣 アコースティックバージョン谷龍介谷龍介吉田旺杉本眞人あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます  写真のあなたは 若いまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ… そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい  地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます
いちばん素敵な港町秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人宮崎慎二遥かな記憶たぐり寄せて 愛のパズルを 貼り合わせたら いつも港の 夕焼けに居る 夕陽の石段 お供は子猫 笑顔の人の 膝のぬくもり 古い舟唄が 揺れる街角 肩を寄せ合う 男と女 いちばん素敵な港町  窓から見えた大(おお)さん橋に いつも停まった 外国船は ある日気がつきゃ 姿も見えぬ 出会いや別れは 決まって涙 わたしはカモメ それを見て来た 嘘も過ちも みんな人生 浮き灯台が 教えてくれた いちばん素敵な港町  命に限りあるとしてもさ 生きてゆこうね 許し許され こころを石に変えないで やさしさにまた逢えるから みんなはカモメ おんなじカモメ いちばん素敵な港町
なぎさ橋から秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人宮崎慎二情けないわね ふたりとも ハーフワインで こんなに酔って 嬉しかったわ 今夜のお酒 あなたはちっとも 変わってなくて やさしくて ああ 冷たくて いとしくて 憎たらしくて… 歩きましょうか なぎさ橋まで あのバスストップ あなたは駅に わたしは家(いえ)に  江の島あかり ちらちらと 夜風にまたたく なつかしいわね 今度会うまで 元気でいてよ 本当だからね 指切りしてよ 苦しくて ああ せつなくて なのにあなたが 忘れられずに バスが来たわよ あなたが先よね 今日は見送るわ さよならのKISS ポストの陰で  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 見えなくなるまで あなたに手を振る
帰郷西方裕之西方裕之朝比奈京仔杉本眞人川村栄二帰る帰ると言いながら 今度今度で 九年(くねん)が過ぎた 土間に転がるカラ瓶は さみしい親父の愚痴がわり イヤーエー イヤーエー ザララ ザララ… 今夜は二人 競(きそ)い酒 負けりゃ悔しい 勝ったらさみし 東京小雪 ふるさと吹雪  あんな女をのち添えに 入れたばかりに気がねをさせて 十五才(じゅうご)で郷里(さと)をあとにした さみしい笑顔が 目に浮かぶ イヤーエー イヤーエー ザララ ザララ… 詫びる親父の嗄(しゃが)れ声(ごえ) 男同士で注ぎ合う地酒 胸の根雪を 溶かして沁みる  イヤーエー イヤーエー ザララ ザララ… 囲炉裏で跳(は)ねる 朱(あか)い火粉(ひ)が おふくろみたいな 気がしてならぬ 東京小雪 ふるさと吹雪
おふくろ便り西方裕之西方裕之日野浦かなで杉本眞人川村栄二真っ赤な夕陽が 都会を染めて 遠いあの日の 船出をうつす 見送る母に 背を向けて 片道切符 握りしめた いつの日にか いつの日にか ひとり置いてく この胸に 帰ると誓った あかね空  年々崩れる 小さな文字の 海のにおいの おふくろ便り そろそろ島も 冬なかば 吹きこむ風が 小窓(まど)を揺する 忘れないさ 忘れないさ 星も見えない この空を 見上げりゃ 逢いたい人がいる  いつの日にも いつの日にも 赤く滲んだ この空を 見上げりゃ恋しい 人がいる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
広い地球のかたすみで天童よしみ天童よしみ水木れいじ杉本眞人猪股義周かげろう燃える 丘にきて 海の蒼(あお)さに 心を染める きのうの涙も 哀しみも 外国船に乗せてゆけ… 何があっても もう泣かないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで  ひこうき雲を 見上げたら 思い出したよ 希望の歌を 明日(あした)はしあわせ きっと来る 水平線のむこうから… どんな時でも ひとりじゃないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで  夢を追いかけ やるだけやるよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで
FARAWAY~この空のどこかで~五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ杉本眞人佐藤和豊バスを乗り継ぎ 旅をするように あなたは行くの 次のターミナル 重い身体を 今は脱ぎ捨てて 大空高く 羽ばたいてますか? 電話をしたら いつものように おどけた声で 出てくれそうで… Faraway この空のどこかで 今もあなたはいるから Faraway さよならは言わない 大好き…だよ それじゃまたね ありがとう ぬくもりを  いつかあなたの いない暮らしにも 哀しいけれど 慣れてゆくのでしょう 昔ふたりで 買った鉢植えが 今年も咲いて 微笑んでいます 嬉しい時も 泣きたい時も 誰よりそばに いてくれた人 Faraway この空のどこかで 逢えるその日が来るまで Faraway さよならは言わない 大好き…だよ いつかまたね ありがとう 優しさに  あなたの背中 あなたの笑顔 私の今も 道しるべです Faraway この空のどこかで 永遠(とわ)にあなたはいるから Faraway さよならは言わない 大好き…だよ きっとまたね ありがとう いつまでも
かもめの街川神あい川神あいちあき哲也杉本眞人やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分らないさ 波止場に出れば カモメがブイに2、3羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ  いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながら あれこれ取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ カモメよ カモメよ あ~あ~
ステージライト香西かおり香西かおり香西かおり杉本眞人坂本昌之ステージライトに映る その陰で 大きく息を吸い込んで まぶたの裏に人生を 浮かべて歩き出す かなえられない夢と つかめるはずない幸せ そんな言葉 唇に  愛することに不器用だけど あなたの心のそばにいて あふれてやまない切なさで 一途に唄う 恋歌 それが私のすべて  ステージライトの中で 思うのは 出会えた人の泣き笑い それぞれ生きる人生を 今宵も呑みほして はしゃいでみせる恋や キラキラと光る明日も 追ってみたりしたけれど  重ねるほどに人生なんて 涙の数だけ増えるようで あなたのとなりを歩きたい 伝えるすべも持たない それが私なのです  愛することに不器用だけど あなたの心のそばにいて あふれてやまない切なさで 一途に唄う 恋歌 それが私のすべて それが私のすべて
なでしこで、候う石川さゆり石川さゆり阿木燿子杉本眞人坂本昌之誰にとっても特別な季節に 日常の花を咲かせたい 土の中でそっと芽生く 例えば 薄紅(うすくれない)の花  日々を楽しんでいますか きっと泣き笑いですね  大丈夫よ 独りじゃないわ だから一人 生きてもゆける  会えなくても 根っこは同じ なでしこで、候う  すっかり手紙を書くのを忘れてる 今から宛て名は 私自身 時に強い風に揺れる 挿し絵は 濃い紫の花  今朝は窓を開けましたか 昨日 閉ざしてた窓を  大丈夫よ 淋しくないわ いざとなったら 女は強い  花言葉は 寄り添う心 なでしこで、候う  大丈夫よ 独りじゃないわ だから一人 生きてもゆける  会えなくても 根っこは同じ なでしこで、候う なでしこで、候う
残波天童よしみ天童よしみ水木れいじ杉本眞人猪股義周旅の人に 恋をして 泣くだけ泣いたら あの娘(こ)はひとり 風に舞い散る ユウナの花と 行方(ゆくえ)知れずに なっちゃった  あの娘(こ)にもらった ビー玉ひとつ 夕陽にかざせば キラキラと… 残波の岬の たそがれに 真赤な純情 思い出す  二年前に ただ一度 心配ないよと 手紙をくれた 遠く優しい 三線(さんしん)の音 覚えてるだろ 島唄を 両手で包んだ ビー玉ひとつ あの娘(こ)のうわさが 聞こえそう… 都会の絵具に 染まれずに 今頃どうして いるだろか  あの娘(こ)を呼んでる ビー玉ひとつ 帰っておいでよ この町へ… 悔いなき人生 燃えつきて 夕陽が最後に 沈む場所
梅の木ものがたり天童よしみ天童よしみ水木れいじ杉本眞人猪股義周雪を背おって 凛(りん)と咲く おんな意気地の しだれ梅 どんな苦労も はねのけて 生きろと教えて くれる花… 去年の春の 涙忘れて いのちかぎりに 咲けという  それが時代の せいならば 泣いてどうなる ものじゃない おもいがけない 夜嵐(よあらし)に 小枝をまげて 耐える花… ひとたび行くと 決めたこの道 照らすほのかな 雪あかり  ひとつふたつと 咲くほどに 頭(こうべ)たれよと 親ごころ 人のぬくもり 忘れずに 春に先がけ 香る花… 人生一度 なってみせます 明日(あす)は誰かの 道しるべ
紅い花半崎美子半崎美子松原史明杉本眞人武部聡志昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに 浮かんで消える 虹色の夢 紅い花 想いをこめて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ  悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が 愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ 歪んでうつる あの日のように 紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日のあの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ  紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ
貯金の好きな女れいかれいか高田ひろお杉本眞人猪股義周誰が噂を 流そうと ケチな女と 囁かれても 貯金一筋 まっしぐら あたし一途に この道を行くだけよ 花のモデルと おだてられ いつか女の 賞味期限が 知らないあいだに 切れていた アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど  心やすまる ひとならば そうね結婚 してもいいけど 若い男は ごめんだわ 痩せた身体(からだ)に 悲しみが吹き抜ける 夜は食べずに ウーロン茶 服を買うのは ネットオークション あたしは負けずに 生きて行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 夢も消されて ボロボロよ やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど  うわべばっかり 気にしてた 過ぎた昔を 思い出すたび なぜかあいつが 愛しくて ふかす煙草の 煙さえ目に沁みる それでいいのよ 通帳の ゼロが増えるの 楽しみにして あたしはあたしの 道を行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど
紅い月のアモーレれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周おさえきれない このときめき 胸のギターラ かき鳴らすの そうよ あなたを愛するのは ダメとわかっていても 堕ちてゆく この恋 愛さずにいられない 逢いたくてしかたない 欲しいのはあなた あなただけ アモーレ アモーレ アモーレ 運命でも アモーレ アモーレ アモーレ 間違いでも 抱きしめて 憎むほど 情熱は 孤独な紅い月  長いシエスタが 醒めるまでは 求めあうのよ 狂おしげに 恋はせつない カルナバルね いつか別れが来ると 知りながら 夢見る 逢わずにはいられない 淋しくてたまらない 欲しいのはあなた あなただけ アモーレ アモーレ アモーレ 苦い蜜も アモーレ アモーレ アモーレ 甘い棘も 抱きしめて 夜明けまで 燃えながら 凍てつく紅い月  アモーレ アモーレ アモーレ 運命でも アモーレ アモーレ アモーレ 間違いでも 抱きしめて 憎むほど 情熱は 孤独な紅い月
かもめの街氷川きよし氷川きよしちあき哲也杉本眞人石倉重信やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ 波止場に出れば カモメがブイに2、3羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ  いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながら あれこれ取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ カモメよ カモメよ あ~あ~
冬茜すぎもとまさとすぎもとまさと田久保真見杉本眞人すぎもとバンドもし オレが死んでも くよくよせずに しっかり生きろと 言ってたくせに 一人でお湯割り 呑んでいる あんたの背中が 泣いている  窓の外には 冬茜 燃えてるような 赤い空 明日もきっと 晴れそうね なんて 隣で言っても 聞こえないのね  そうあの日私は 煙になった けれども心は いつでもそばに 一人でお湯割り 呑んでいる あんたの背中に 頬寄せる  窓の外には 冬茜 哀しいくらい 奇麗なの 憎まれ口を きかないで もっと あんたに優しく すれば良かった  胸の中まで 冬茜 愛されてたと 知りました 呑みすぎないで 泣かないで あんた 見えない両手で 抱きしめてます
あんたのわがまますぎもとまさとすぎもとまさと喜多條忠杉本眞人すぎもとバンド酔ったふりして あんたが言った 南の島で 暮らしてみたい 俺の最後の わがままだから あんたらしくて おかしくて 笑ったあとで 涙がこぼれた わがままだったら ずっときいてた 俺と一緒になってくれ それがあんたの それがあんたの 最初のわがまま  いいよあんたは 走ってきたよ 子供もいつか 大きくなって たった一度の 人生のうち ずっと私と 暮らしてた 南の海でこころを洗って 私のことなら 心配しないで 猫とふたりで 暮らしたい それが私の それが私の 最初のわがまま  海と星とが きれいやろうね 夕陽があんた 染めるやろうね きっと何かを みつけるやろね 男は孤独な ブーメラン 忘れたころに 戻ってくるやろ 少年のままの あんたが好きやねん 風に吹かれて もういちど 夢をつかんで 夢をつかんで 帰ってくるやろ  わがままだったら ずっときいてた 俺と一緒になってくれ それがあんたの それがあんたの 最初のわがまま
エデンの雨すぎもとまさとすぎもとまさとちあき哲也杉本眞人佐藤和豊・すぎもとバンドこんな 夜がいつかは来ると あの日 知っていたならば 私 男(ひと)に絶望したり 心に鍵 掛けたりなど しなかった… あなたの胸は エデンの園ね 無傷なイヴに 帰っていく 予報外れて レイン・レイン・レイン 窓に雨 いいわ レイン・レイン・レイン わらいなさい 昨日捨て身の レイン・レイン・レイン 女でも 今は 愛に 生きて いたいの これが 仮にひと時だけの 夢に 過ぎはしなくても 私 決して後悔しない あなたという 命の糧 逢えたから… 失くしたものに 落としたものに 抱きしめられて 気がつくのよ 恋はまぼろし レイン・レイン・レイン 蜃気楼 燃える レイン・レイン・レイン 価値もないと 拗ねてみたのは レイン・レイン・レイン 間違いね だって愛は ここに 確かに  予報外れて レイン・レイン・レイン 窓に雨 私 レイン・レイン・レイン 生まれ変わる きっとあなたの レイン・レイン・レイン 腕の中 そして 愛に 生きていかせて…
御堂筋線で…すぎもとまさとすぎもとまさとさくらちさと杉本眞人すぎもとバンド御堂筋線でミナミヘ向かえば ひとり さみしい女が 車窓(ガラス)に映る 心斎橋で ドアがひらくと 今日も あんたをさがして ふり返る かんにんしてや かんにんしてや 死ぬほど好きやのに かんにんしてや かんにんしてや ためらった あたし 追いかけて 行きたかった… だけど この街 捨てられへん  銀杏並木は 淀屋橋まで 染まり よりそい歩いた 想い出散らす 東京へ帰る ついておいでと 云った あんたの笑顔が 哀しかった かんにんしてや かんにんしてや 優しい ひとやのに かんにんしてや かんにんしてや あほやねん あたし しあわせに なりたかった… だけど この街 捨てられへん  かんにんしてや かんにんしてや 死ぬほど好きやのに かんにんしてや かんにんしてや ためらった あたし 追いかけて 行きたかった… だけど この街 捨てられへん
グロリアすぎもとまさとすぎもとまさと小田めぐみ杉本眞人佐藤和豊・すぎもとバンドあたしグロリア 底無しグロリア 酔っぱらったら あんたの負けさ 何があったか 聞かないよ 顔にまるごと 書いてある 神様に すがる前に この腕で 占ってあげる Oh グロリア かなしみはここに Oh グロリア 置いてきゃいいじゃないか  あたしグロリア おせっかいグロリア なみだを見たら ほっとけないよ つらい恋こそ 人生さ やせた土にも 花は咲く こう見えて このあたしも 心ごと 身体ごと 女 Oh グロリア 今夜も お酒と Oh グロリア 夢見りゃいいじゃないか Oh グロリア かなしみは ここに Oh グロリア 置いてきゃいいじゃないか
OSAKAすぎもとまさとすぎもとまさと蘭佳代子杉本眞人佐藤和豊・すぎもとバンド大阪生まれが あんたの誇りやったのに 大阪の街を今 なんで出てくねん 最終電車のベルが 鳴り響くホーム 缶コーヒー あんたの胸に投げてた 夢しかないアホな男やけど あたしは 本気で 惚れてた 心斎橋から今夜 愛が逃げてゆく そんな顔で さよならは 似合わへんから 心斎橋から今夜 愛が逃げてゆく 泣きだしたら負けやから 瞳閉じてた  「お前が好きや」と あの日 あどけない顔で 道頓堀 裸足で 飛び込んでいた 阪神負けた日 いつも ヤケ酒を浴びて あたしの肩にもたれて 涙流した 無茶苦茶して アホな男やから あんたを よう憎めんかった 最終電車のベルが 鳴り止んだホーム うしろ姿 小さくて 涙こぼれた 最終電車のベルが 鳴り止んだホーム 扉閉まる その前に 背中向けてた  愛しかない アホな女やけど あんたの生き方 好きやった 心斎橋には今夜 涙雨降って 二人が出逢った街が すすり泣いてる 大阪生まれの恋が 誇りやったから あんたと出逢った街を 離れられない……
孤守酒すぎもとまさとすぎもとまさと吉田旺杉本眞人佐藤和豊・すぎもとバンド涕(な)くのはお止(よ)しよ 涕かないで あの彼(ひと) 怨(うら)んじゃ 惨めだよ せめても今夜は 人肌の お酒に抱かれて ネンネしな  ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ)  忘れてあげない 忘れない 拗ねるのお止しよ ネェ 未練 優しさ分けあい 生きた日々 おもいで枕にネンネしな ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守(こもり)唄  表は雨あめ 愚図(ぐず)り雨 こころよそんなに めげないで 身も世も振り捨て 惚れた彼(ひと) もいちど信じて ネンネしな ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守(こもり)唄
カトレアすぎもとまさとすぎもとまさとちあき哲也杉本眞人佐藤和豊・すぎもとバンドそして今年も並んだ 街のフラワー・ショップに ピンクのカトレア やっと忘れかけたのに… 安いアパートの部屋に まさか場違いと知らず 照れた顔で 暮らす男(ひと)がくれた花なの 女として訊きたいこと 訊けないまま流されて とめ処もなく 愛していた 19、ハタチ辺り カトレア カトレア 帰れない昔  タバコばかりを咥えて 何も言わない男(ひと)なの 無口と無口に 言葉なんて邪魔だった… いいえこの胸の棘は 今にみな抜いて見せる 抱かれながら ホクロなんか 撫でてみたけど… 眩暈のする真夏が来て 別れた日は蝉しぐれ 背中を追う勇気もなく いつか時は過ぎて カトレア カトレア 憎らしい若さ  運命なの 間違いなの 答えはまだ出せなくて 確かなことあの男(ひと)ほど 無垢になれる恋は カトレア カトレア もう遭えはしない カトレア カトレア また遭える、きっと…
横濱のもへじすぎもとまさとすぎもとまさと喜多條忠杉本眞人佐藤和豊・すぎもとバンド横濱(ハマ)のもへじがこの店に 最後に来たのは 去年の秋さ 秋風吹くのに ペラペラアロハ ヤシの木三本 真っ赤なアロハ ニカッと笑えば 前歯が二本 誰が呼んだか へのへのもへじ クチは悪いが やさしい奴さ  故郷(くに)は 会津の若松で ヨコハマ運河で ハシケの暮らし 誰かれかまわず ぶっきら棒に 元気を出しなと 背中を叩く 焼酎三杯 ご機嫌もへじ ゲジゲジ眉毛を ピクピクさせて 得体(えたい)しれない BIGな奴さ  もへじ死んでも ひと騒ぎ あちこち残した オンナと子供 この店貸し切り 酒盛り法事 毎年一ぺん 集まるそうな ホラも身のうち へのへのもへじ モテて天国 男の鑑(かがみ)  幸せだったね へのへのもへじ…
さようなら そして ありがとう ~あなたに贈る詩~すぎもとまさとすぎもとまさと星川裕二杉本眞人すぎもとバンドたまにジョークも 言うけれど いつも寡黙な ひとでした 仕事ひとすじ 愚痴など言わず 呑めば陽気に なるひとでした 人の痛みや 悲しみに いつも本気で 向き合って 涙もろくて 飾らない そんなあなたが 大好きでした さよなら そして ありがとう ずっと 一緒に いたかった さようなら そして ありがとう そばで 笑って いたかった 淋しくなるね 淋しくなるね 明日から…  出会った頃は 若すぎて ちょっとやんちゃな ひとでした 熱い情熱 持て余しては ときに私を ハラハラさせた 日々の暮らしの 積み重ね しあわせでした 夢でした シャイで優しい 心根の そんなあなたが 大好きでした さよなら そして ありがとう もっと 一緒に いたかった さようなら そして ありがとう ずっと 見ていて ほしかった 淋しくなるね 淋しくなるね 明日から…  淋しくなるね 淋しくなるね 明日から…
夕暮れ文庫すぎもとまさとすぎもとまさと朝比奈京仔杉本眞人佐藤和豊・すぎもとバンドあの子のことは もういいよ どうか倖せ 見つけてね 彼岸参りの 帰り道 どしゃぶりのバス停で つぶやいた お義母さん  あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただささやかに 生きると決めた 夕暮れの ものがたり  わたしの知らぬ あの人の 子どもの頃を ぽつぽつと やんちゃなくせに やさしくて そのままに育ったと 微笑んだ お義母さん  あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただひそやかに 明日に向かう 夕暮れのバスを待つ  あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただささやかに 生きると決めた 夕暮れの ものがたり
~かけがえのない人~すぎもとまさとすぎもとまさと朝比奈京仔杉本眞人佐藤和豊・すぎもとバンド日曜日の河川敷 白い雲にのって 思い出の映写機(8ミリ)を 回してみるのよ 若い日の私達 はにかんでいる あなた 忘れてしまうものなんて なにひとつないのね Oh My Darling  Oh My Darling あなたはかけがえのない人 Oh My Darling  Oh My Darling Let me say“beloved”again  渡る風に 振り向けば キャンヴァスを広げて いつもの学生が 夕焼け見つめてる 一枚の絵の中で 暮らせるものならば 淋しいわたしの傍(そば)に あの人を描いて Oh My Darling  Oh My Darling いつか 逢う日を 夢見て Oh My Darling  Oh My Darling Let me say“beloved”you…  Oh My Darling  Oh My Darling あなたはかけがえのない人 Oh My Darling  Oh My Darling Let me say“beloved”again  Let me say“beloved”again
VIVA・LA・VIDA! ~生きてるっていいね!~すぎもとまさとすぎもとまさとなかにし礼杉本眞人すぎもとバンドVIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA!  青空 そよ風 桜の香り 恋人 口付け あふれる涙 命の 喜び たしかめあえば 宇宙の 果てまで 愛は無限だ VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 涙の日々もあったけど 終わりよければ すべて良い VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね!  来る日も 来る日も 地図なき旅だ お前が いるから 孤独じゃないさ 地球の 片隅 出逢えた不思議 よりそう 優しさ 愛は奇跡だ VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 生きとし生ける ものがみな 夢と 歓喜を 歌ってる VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね!  VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 東の空が 明けてくる 今日の 命を 生き抜こう VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね!  生きてるって いいね!
最後の桜すぎもとまさとすぎもとまさと小田めぐみ杉本眞人すぎもとバンド桜を見るのは 今年が最後 ジョークにならん 病室の窓 恋人よ 恋人よ 恋人よ 馬鹿な男と 笑ってくれるか 愛してるとも 言えないままで もうじきあの世へ おさらばするけど お前にはまだ 人生がある きれいなままでいろよ きれいなままで  本当は根っから 泣き虫なのに 泣かなくなった 告知の日から 恋人よ 恋人よ 恋人よ どこで涙を 流しているの 愛してるって 言わないからね さよなら言うより 哀しくなるから お前と仰ぐ 最後の桜 笑顔のままでいろよ 笑顔のままで  愛してるとも 言えないままで もうじきあの世へ おさらばするけど お前の旅は まだ終わらない 優しい色で咲けよ 優しい色で…
私らしくて松川未樹松川未樹古伊志杉本眞人川村栄二泣いても いいよ 男の涙も 悪くない こんなにせつない 世の中だから 男の弱さも 古くない うそでも いいよ 叶わぬ夢でも 悪くない 明日が見えない 世の中だから 一途な生き方 古くない 何かを捨てて 信じた夢を 素直に生きてる 自分であれば 私らしくて...私らしくて...いいじゃない 私らしくて...私らしくて...泣けちゃうね  一生一度の 人生だから 明日を夢見て 生きてる姿 私らしくて...私らしくて...いいじゃない 私らしくて...私らしくて...ほれちゃうね 私らしくて...私らしくて...いいじゃない 私らしくて...私らしくて...泣けちゃうね
あんな男なんて松川未樹松川未樹Kaori杉本眞人川村栄二つらい気持ちは 同じだよ 愛は変わらないよ 私を見つめて 涙ぐむ ずるい いつもそうさ 男はみんな きれい事と いつわりだけの 夢に酔う 恋なんて いらない 淋しすぎるわ あんな男なんて 忘れてあげる 一晩 泣いたら あんな男なんて 忘れてあげる 誰かに抱かれて 夢をひろうよ  照れた笑顔が 大好きで いつも甘えてたね 私はその瞳に もう二度と 映らない あなただけは 放したくない ありったけの まごころこめて 包んでも 恋なんて 夜更けの おとぎ話さ あんな男なんて 忘れてあげる 一晩 泣いたら あんな男なんて 忘れてあげる 誰かに抱かれて 夢をひろうよ  あんな男なんて 忘れてあげる 一晩 泣いたら あんな男なんて 忘れてあげる 誰かに抱かれて 夢をひろうよ
泣きながら夢を見て佳山明生&有沢美智子佳山明生&有沢美智子ちあき哲也杉本眞人前田俊明泣きながら 夢を見たわ あなたから“さようなら” 好きなの 誰がいても 失なくすのはいや…… 俺も ゆうべの喧嘩を やけに 悔やんでいたのさ 踊って… さだめみたいに Je Taime(ジュテイム) うたかたの しのび逢いでも Je Taime(ジュテイム) ふたりには かけがえない時  恋なんか 女なんか いつとなく 懲(こ)りたのに 負けたよ おまえだけは いたいほど純(うぶ)…… ばかね あたしも妬 や いたり もっと おとなになりたい 踊って… 夜は一瞬 Je Taime(ジュテイム) すれ違い そしてひきあい Je Taime つづけよう 罪物語を  こんな俺でも いいのか こんなあたしで いいのね 踊って… 踊りくるって Je Taime(ジュテイム) うたかたの しのび逢いでも Je Taime(ジュテイム) 遅すぎた めぐり逢いでも
北の灯り中条きよし中条きよし朝比奈京仔杉本眞人猪股義周雨のすきまに 面影を 追えば虚しい レンガ道 二度目の旅の 約束を 果たせぬままに そのままに あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ さがす睫毛の淋しさを 知っているよな 北灯り  おまえ失くした 風穴に こうも虚しい 風が吹く 写真を胸の ポケットに 連れて一人で 来たけれど あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ 酔わなきゃ眠れぬ夜ばかり 二泊(ふたつ)重ねた 北ホテル  あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ 欲しい 詫びたい 逢いたいよ 遠い幸せ 北灯り
愛のカルテ中条きよし中条きよし朝比奈京仔杉本眞人猪股義周あなたの哀しみも 傷口のいたみも 私にはわかるの 愛しているから 別れも… 裏切りも… 人生に溶けてゆく 苦い薬よ ねえあなた もう一度 胸の音を聞かせて 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ  背中の淋しさも 別れの数さえ 私にはわかるの 愛しているから 涙も… 熱い血も… 人生のある限り 枯れはしないの ねえあなた もう一度 私の手を取って 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ  ねえあなた もう一度 胸の音を聞かせて 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
遠き昭和の…GOLD LYLIC五木ひろしGOLD LYLIC五木ひろし高田ひろお杉本眞人義野裕明あの人 この人 あの顔 この顔 みんなどうして いるんだろう 酒とタバコと 遊びに暮れた やんちゃ時代の 仲間たち 元気でいるか 変わりはないか 遠き 昭和の まぶしい時代  あいつに こいつに あの恋 この恋 修羅場くぐった こともある 酔いどれ男 薄情おんな 俺もおまえも 泣かされた 思い出だけが こころを巡る 遠き 昭和の まぶしい時代  あの歌 この歌 あの夢 この夢 今も覚えて いるだろか 安い酒場で 酒酌み交わし 語り明かした 夜もある 喧嘩もしたさ 突っ張りもしたさ 遠き 昭和の まぶしい時代  遠き 昭和の 灯りが恋し
帰れない夜のバラード秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人矢野立美鳴かないカラスが ネオンの上で フラれたあたしを 笑っているよ 欠点だらけの 男が好きで とりわけいとしく 抱きしめたくて  男と 女の 夜の道 夢追うたんびに 行き止まり いつもの酒場に 足が向く 帰れない 帰らない ひとりのあの部屋に  満天星空 明日は晴れる 涙が乾けば 気分も変わる 遊びの限りを 尽くした男(やつ)は 半端な愛では 縛れやしない  強がり 泣き虫 お人よし かわいい女で まだいるよ 愚かな女で 上等さ 帰れない 帰らない ふたりのあの夜に  恋なら 今度も カタが付き 人生ばかりが まだ残る いつもの酒場に足が向く 帰れない 帰らない ふたりのあの夜に
横濱のもへじ秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人矢野立美横濱(ハマ)のもへじが この店に 最後に来たのは 去年の秋さ 秋風吹くのに ペラペラアロハ ヤシの木三本 真っ赤なアロハ ニカッと笑えば 前歯が二本 誰がよんだか へのへのもへじ クチは悪いが やさしい奴さ  故郷(クニ)は 会津の若松で ヨコハマ運河で ハシケの暮らし 誰かれかまわず ぶっきら棒に 元気を出しなと 背中を叩く 焼酎三杯 ご機嫌もへじ ゲジゲジ眉毛を ピクピクさせて 得体(えたい)しれない BIGな奴さ  もへじ死んでも ひと騒ぎ あちこち残した オンナと子供 この店貸し切り 酒盛り法事 毎年一ぺん 集まるそうな ホラも身のうち へのへのもへじ モテて天国 男の鑑(かがみ)  幸せだったね へのへのもへじ…
古い写真井原Sango井原Sango小田めぐみ杉本眞人佐藤和豊寄り添って笑っている さりげなく腕を組んで あの日をおさめたフレームには 今はもういないお前がいる 古い写真優しい眼差しで レンズを見つめる愛しい人よ 古い写真帰ってこいよ あの景色を連れて俺の隣に  お似合いのブラウス着て それとなくめかし込んで あの日をおさめたフレームには 今はもういないお前がいる 古い写真変わらぬ微笑みで セビアの向こうに佇んでる 古い写真片目をつむり あの若さのまま戻ってこいよ  古い写真優しい眼差しで レンズを見つめる愛しい人 古い写真帰ってこいよ あの景色を連れて俺の隣に
サランヘヨ井原Sango井原Sango津城ひかる杉本眞人佐藤和豊高速フェリーで行ったり来たり 釜山と博多行ったり来たり 独りよがりの恋と知るまで 女の夢を追いかけた 化粧も髪型も変えました 日本語もたくさん覚えました サランヘヨサランヘヨ 24時間愛してた サランヘヨサランヘヨ 夢の中でも愛してた あんなに誰かをもう愛せない あなたあなた今でも  出会った春には博多どんたく 抱かれた夏には祇園山笠 あなたのそばではしゃいだ日々を 思い出してはまた涙 心の片隅で恨みます 忘れたくないから恨んでます サランヘヨサランヘヨ 自分勝手にときめいて サランヘヨサランヘヨ 自分勝手に傷ついて あれから一年まだ愛してる あなたあなた今でも  サランヘヨサランヘヨ 24時間愛してた サランヘヨサランヘヨ 夢の中でも愛してた あんなに誰かをもう愛せない あなたあなたサランヘヨ
徒花は咲いたかHORIKENHORIKEN山口カラス杉本眞人佐藤和豊ドがつく田舎で育ってよ 新聞配達させられて 埋もれてたまるか 泥の川 俺はそこから逃げたんだ  大きく見えた空の下 右も左も わからずに 迷いさまよい背伸びして 気を張りながら生きてきた  徒花よ 徒花よ 徒花は咲いたか この都会(まち)も 秋深し 俺もぼちぼち枯れてゆく 人生二度などいらないが 今、ひとり 時をみている  背広姿が制服で お偉いさんにへつらって ちっちゃなプライド振りかざし 俺は何と勝負した  一人息子が家出して 崩れて落ちた砂の箱 酔って真夜中 電話口 お袋の訛り 泣いたよ  徒花よ 徒花よ 徒花は生きたか この都会(まち)も 冬ざれて 俺もそろそろ散ってゆく 帰る場所(とこ)など ないけれど ただ、ひとり 時をみている  徒花よ 徒花よ 徒花は咲いたか この都会(まち)も 秋深し 俺もぼちぼち枯れてゆく 人生二度などいらないが 今、ひとり 時をみている
どこへいくのHORIKENHORIKEN山口カラス杉本眞人佐藤和豊日の出町の 夕暮れ 消えかかる グラウンド 金網越しに へばりついて 子どもたちをみてた もう一度 生まれて 野球選手 目指してみるか 夢の中のあんたは ちょっと照れてうれしそうに  どこへいくの どこへいくの 一緒にいきたい 連れてって  日の出町の 月影 やわらかい 放射線 この痛みだけ 消してくれ もう眠りたい 泣かれると つらいんだ 振り向かずにさよならしよう 夢の中のあんたは カッコつけて笑いました  どこへいくの どこへいくの 一緒にいきたい 連れてって  どこへいくの どこへいくの 一緒にいきたい 連れてって  バイバイ…バイバイ
日の出前天童よしみ天童よしみ水木れいじ杉本眞人南郷達也むらさきの…空のむこうで待っている 希望という名の 太陽が 決めたら行こう 歩いて行こう 道なき道も 日の出前… 人はみな…天を貫(つらぬ)く一本杉よ 旅はみちづれ あゝ人生は  いくたびか…寒い時代を耐えぬいて はじめてわかるさ 人情が まぶたに浮かぶ あの故郷(ふるさと)の 小川も山も 日の出前… 人はみな…持ちつ持たれつ今日また生きる 心意気だよ あゝ人生は  花と咲け…春の嵐に舞い上れ 命のかぎりに 惜しみなく まだ生涯(みち)半(なか)ば これからだけど その日は近い 日の出前… 人はみな…グッとこらえて笑うが勝ちさ 明日(あす)に賭(か)けよう あゝ人生は
リラの花散る波止場町天童よしみ天童よしみ水木れいじ杉本眞人南郷達也たった一夜(ひとよ)の 想い出残し 船が出てゆく あんたを乗せて 惚れてみたって ついては行けぬ 憎い恋しい 旅の人… 呼べば女を 泣かせるような リラの花散る リラの花散る 波止場町  男まさりが 涙をポロリ こぼす日暮れの 桟橋通り 純情(うぶ)な十九の あの日のように 胸の芯まで 染めた人… 命かれても あんたを待つわ リラの花散る リラの花散る 波止場町  おもい切れない 私が馬鹿と なんで泣かせる たそがれカモメ 縁(えん)もテープも ぷっつり切れて 今は他人の 遠い人… 燃えて咲いても 誰(だあれ)もいない リラの花散る リラの花散る 波止場町 
飛べない鳥じゃあるまいし五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ杉本眞人矢野立美涙のかけらで 飾ってあげる 星さえ見えない 都会の夜空を ふたりは今夜で 終わるけど 平気 ひとりに戻るだけ 泣いているのは あんたのせいじゃない 私がも一度 生まれ変わるため 飛べない鳥じゃあるまいし どこにだって どこにだって 飛んでゆける そんなことさえ 忘れてた あんたに惚れてた時からさ  別れの言葉を 言わせておいて 男はずるいね 哀しい顔する やさしい思い出 いらないよ 次の土地では 邪魔なだけ 化粧するのは あんたのためじゃない 明日は今より きれいになりたい 飛べない鳥じゃあるまいし どこでだって どこでだって 生きてゆける だけど本気で 信じてた 最後の恋だと思ってた  飛べない鳥じゃあるまいし どこにだって どこにだって 飛んでゆける だけどあたしは 好きだった あんたのとなりで眠るのが
暗くなるまで待って五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ杉本眞人矢野立美西日がこの部屋 染めてゆく あなたは ためらうふりをする 女がほんとに 欲しいもの どうして男は くれないの? あなたの愛が あなたの愛だけが ほしいと言ったら 笑いますか? 暗くなるまで待って このせつなさを夜が 隠すまで 暗くなるまで待って 悪い女になって なって…みせるから  夕映え 薔薇色 熱い頬 あなたに ときめき操られ それでも私が 欲しいもの どうしてあなたは 知らないの? あなたの心 あなたの心だけ ほしいと言ったら 笑いますか? 暗くなるまで待って この淋しさを闇が 包むまで 暗くなるまで待って 悪い女になって なって…みせるから  暗くなるまで待って このせつなさを夜が 隠すまで 暗くなるまで待って 悪い女になって なって…みせるから
ゆうぐれ文庫西山ひとみ西山ひとみ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周あの子のことは もういいよ どうか倖せ みつけてね 彼岸参りの 帰り道 どしゃぶりのバス停で つぶやいた お義母さん あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただささやかに 生きると決めた 夕暮れの ものがたり  わたしの知らぬ あの人の 子供の頃をぽつぽつと やんちゃなくせにやさしくて そのままに育ったと 微笑んだ お義母さん あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただひそやかに 明日に向かう 夕暮れの バスを待つ  あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただささやかに 生きると決めた 夕暮れの ものがたり
薔薇と檸檬西山ひとみ西山ひとみ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 棘のないバラ 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 甘いだけのレモン 誰だってそんなもの 欲しがりはしないわ  床に転げ落ちた黄色いレモン つけた歯形さえも愛しい なにもかもがとても嬉しい 若い 激しいジェラシーも  薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 貴方の指の中で 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 命枯れたけど 女として最高の人生だったわ  なんてあなた 一途(いちず) 可愛い愛人(アマン) 別れ話 我を忘れて 夢中だった そうよ わたしに けして恨みはしないわ  薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 かわいそうな女優(おんな) 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 けして 思わないで 夜があけて このわたしの 亡骸(なきがら) 見つけても  薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 かわいそうだなんて 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 どうぞ思わないで 女として最高の生き方… 人生…
かもめの街門松みゆき門松みゆきちあき哲也杉本眞人西村真吾やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下(お)りる頃 白っ茶けたお天道(てんど)が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ 波止場に出れば カモメがブイに2、3羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ…  カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷(こきょう)が あるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ  いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながら あれこれ取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ…  カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床が あるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ  カモメよ カモメよ あ~あ~
女のかもめ歌北野好美北野好美冬弓ちひろ杉本眞人川村栄二三日三晩の 嵐の後は 群れにはぐれた かもめ鳥 同じ匂いの あたしとあんた 海をみつめて 焦がれ泣く 大間の秋は 日暮れが早い ひとりじゃ夜が 死ぬほど長い ザンザ ザンザ ザンザザンブラコ ザンザ ザンザ ザンザザンブラコ 一夜かぎりの 二人でも 足を絡めて 足を絡めて 眠りたい  時化が続けば 男はすさむ 酒でなだめて 膝枕 同じ目をした あたしとあんた 抱いてあげよか 歌おうか 大間の秋は 日暮れが早い ひとりじゃ肌が 軋んで寒い ザンザ ザンザ ザンザザンブラコ ザンザ ザンザ ザンザザンブラコ 今夜限りの 二人でも せめて本気で せめて本気で 惚れさせて  ザンザ ザンザ ザンザザンブラコ ザンザ ザンザ ザンザザンブラコ 明日は別れる 二人でも 今日はあんたの 今日はあんたの かもめだよ
秋桜の駅北野好美北野好美冬弓ちひろ杉本眞人川村栄二祭りばやしの季節が過ぎて そろそろ秋風が吹きますね 線路の脇の 秋桜揺れる 今は寂れた 故郷の駅 いつまでも いつまでも あなたの汽車をここで見送った あれはもう 遠い昔 都会暮らしで 夢が痩せたら 帰っておいでよ 心の駅に  夕焼け空に 茜の雲が 浮かんで 懐かしい母の声 線路の脇の 秋桜揺れて 風に誰かを 呼んでるようです 泣きながら 泣きながら あなたが汽車の窓から手を振った あの頃の 胸の痛み 都会(まち)の夕陽に 思い出したら 帰っておいでよ 心の駅に  都会暮らしで 夢が痩せたら 帰っておいでよ 心の駅に
氷川きよし氷川きよしなかにし礼杉本眞人若草恵離れていても そばにいてくれる 淋しくなると つい呼んでしまう その人の名は… 母 ぼくの母さん …… ぼくはまだ未熟者で 心配のかけどおしだ だけど母さん 見ていておくれ ぼくはやるよ 何事かをなすよ 希望の星を 追いかけろ あきらめなければ 負けないと 励ましつづけてくれた人 ああ 母ありてこそ 母ありてこそ だから母さん 生きていてください 永遠(とこしえ)に――。  嬉しい時は 分かちあいたくて 空に向かって つい呼んでしまう その人の名は… 母 ぼくの母さん …… ぼくはこの道ひとすじ まっしぐら突き進むよ ぼくの心の 命ずるままに 生きてこその 人生じゃないかな 世界を敵にまわしても 私はお前の味方だと 涙で誓ってくれた人 ああ 母ありてこそ 母ありてこそ だから母さん 生きていてください 永遠に――。 希望の星を 追いかけろ あきらめなければ 負けないと 励ましつづけてくれた人 ああ 母ありてこそ 母ありてこそ だから母さん 生きていてください 永遠に――。 だから母さん 生きていてください 永遠に――。
人生笑顔で神川しほ神川しほ高田ひろお杉本眞人周防泰臣追い求めたら しあわせ逃げる そんなときには 空をみる 白い雲を 眺めていると 心が大空に なれるから  しょうがないこと いっぱいあるさ 右も左も あふれてる 気にしないで 笑って生きる それがなにより なによりなのさ 人生は 悲しいとき つらいとき しょげるとき あるけれど 笑顔があれば それでいいのよ 人生は  しあわせなんか 気まぐれだよと 心しずかに 空をみる 羽根をひろげ おおきな鳥が 急いでゆっくり 飛んでゆく  しょうがないこと いっぱいあるさ それがわたしの 人生よ 雨にうたれ 寒さに耐えて 晴れたら大空 抱きしめる 人生は 悲しいとき つらいとき しょげるとき あるけれど 笑顔があれば それでいいのよ 人生は  しょうがないこと いっぱいあるさ 右も左も あふれてる 気にしないで 笑って生きる それがなにより なによりなのさ 人生は 悲しいとき つらいとき しょげるとき あるけれど 笑顔があれば それでいいのよ 人生は
桜咲くように 桜散るように神川しほ神川しほ高田ひろお杉本眞人周防泰臣これが浮世と いうものと あなたと別れ 知りました 見るものすべて ぼんやりと 心のなかは なにもない 桜咲くように 桜散るように 終わったの わたしの愛は さらさらと ひらひらと わたしの愛は  二年暮らした この部屋で いっぱい愛を あげたのに どうしてなのか わからない 悔やんでみたら 泣けてくる 桜咲くように 桜散るように おしまいなの ふたりの愛は さらさらと ひらひらと ふたりの愛は  ひとり決めたの 出直すと 誓った空から 涙雨 通りにでると 花びらが たくさん肩に まといつく 桜咲くように 桜散るように じっとみつめて わたしは歩く さらさらと ひらひらと わたしは歩く
あの人の好きなうた北沢麻衣北沢麻衣朝比奈京仔杉本眞人宮崎慎二仕事ができて やさしくて 浮気のできない そんな人 この世の向こうに 住んでいる あなたのほかに いやしない あゝ あの人の好きだった 昭和うた 残残(ざんざん)ぶりの雨音に 昭和うた かくれて歌う WOW ひとりうた  私の背負った 荷物まで しょわせる気持ちに なれなくて 倖せすぎた 遅い春 とうとう籍も 入れぬまま あゝ あの人の好きなうた 聴きたいよ 残残(ざんざん)ぶりの雨ん中 聴きたいよ 帰ってきて‥と WOW ひとりごと  あゝ あの人の好きだった 昭和うた 残残(ざんざん)ぶりの雨音に 昭和うた かくれて歌う WOW ひとりうた
今までおおきに北沢麻衣北沢麻衣朝比奈京仔杉本眞人宮崎慎二今までおおきに ありがとう 女に生まれて よかったわ 一つや二つの 年上やない 時計の針が一回り ここらが潮時よ あんたのためやない わたしが決めた わたしの別れ 明日 この部屋出てゆくけれど 笑ってさよなら 好きでした  ボストンバッグ ぶちまけて あんたが初めて 手をあげた そんなに年上 気にするならば いつかなったる 同い年 できない約束 あんたはえらそうに 笑わせられて 泣かされるから ごめん この部屋出てゆけないよ 涙で化粧が ぐしゃぐしゃや  ごめん この部屋出てゆけないよ 今までおおきに これからも…
夢猫松本明子 with 杉岡弦徳松本明子 with 杉岡弦徳喜多條忠杉本眞人南郷達也「つらいことってのはよ、ある日突然やって来るんだ。 迷子の猫みたいにな。」 「いっぱい夢を見て、いっぱい泣いて…。 そんなものなのかな、人生って…。」  生きてゆくってどういうことよ 哀しいけれど それだけじゃない 人を愛して 愛されて わざと傷つけ 傷つけられて 何度も夢見て 打ちのめされて 泣いて眠れば また朝が来て 出会いと別れ 繰り返し 流されて 流されて けなげに生きてゆく
冬隣中澤卓也中澤卓也吉田旺杉本眞人Deep寿あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ.... そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます  写真のあなたは 若いまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ... そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい  地球の夜更けは 淋しいよ そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます
冬隣五十川ゆき五十川ゆき吉田旺杉本眞人あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます  写真のあなたは 若いまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ… そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい  地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます
冬隣城之内早苗城之内早苗吉田旺杉本眞人DCOあなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます  写真のあなたは わかいまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣り 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい  地球の夜更けは 淋しいよ そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます
花のように鳥のようにあすか美生あすか美生阿久悠杉本眞人安部純そこにあるから 追いかけて 行けば はかない 逃げ水の それが しあわせ あるよでなくて だけど 夢見る 願(がん)かける 花のように 鳥のように 世の中に 生まれたら いちずに あるがままの生き方が しあわせに近い  指の間を さらさらと いつの間にやら こぼれ落ち 拾い集めた 欠片を見つめ 恋の終わりを 知らされる 花のように 鳥のように 晴れの日も 風の日も 人生 そんなふうに思えたら しあわせに近い  誰が わたしを 捨てるでしょう いつも こんなに 一筋に こころ捧げて なさけをかけて 愛をいっぱい あげたのに 花のように 鳥のように 限りある一生を 信じて 生きることが 何よりも しあわせに近い  ラララ… ラララ… ラララララ…… あるがままの生き方が しあわせに近い
吾亦紅川中美幸川中美幸ちあき哲也杉本眞人田代修二マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難(にく)い さらさら揺れる 吾亦紅 ふと あなたの 吐息のようで… 盆の休みに 帰れなかった 俺の杜撰(ずさん)さ 嘆(なげ)いているか あなたに あなたに 謝りたくて 仕事に名を借りた ご無沙汰 あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに 謝りたくて  小さな町に 嫁いで生きて ここしか知らない 人だった… それでも母を 生き切った 俺、あなたが 羨ましいよ… 今はいとこが 住んでる家に 昔みたいに 灯りがともる あなたは あなたは 家族も遠く 気強く寂しさを 堪えた あなたの あなたの 見せない疵が 身に沁みて行く やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ  親のことなど 気遣う暇に 後で恥じない 自分を生きろ あなたの あなたの 形見の言葉 守れた試しさえ ないけど あなたに あなたに 威張ってみたい 来月で俺 離婚するんだよ そう、はじめて 自分を生きる  あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供…
河童石川さゆり石川さゆり吉田旺杉本眞人坂本昌之海と別(き)れたら 女房に なってあげると 振り返りゃ 空に妾(あたし)を抱きあげて 河童(かっぱ)になるかと 抱いたひと かれこれ一年 夫婦(ふたり)して “河童”という名の 居酒屋を だそうとしていた その矢先き あんたひどいよ 逝(い)くなんて !!  あれは恋唄? みれん節? 酔いにまかせた 「なみだ船」 あんた偲んで 漁師仲間(おなかま)が 今夜も唄って くれてます どんなにお店は 流行っても 淋しいこゝろは 隠せない せめてあんたに 似た子をさ 遺(のこ)していって 欲しかった !!  あんたそこから 見えますか 居酒屋“河童”の 赤提灯 幻(ゆめ)でもいいから ねぇあんた 今夜妾(あたし)を 抱きにきて !!
孤守酒石川さゆり石川さゆり吉田旺杉本眞人坂本昌之涕(な)くのはお止(よ)しよ 涕かないで あの彼(ひと) 怨んじゃ 惨(みじ)めだよ せめても今夜は 人肌(ひとはだ)の お酒に抱かれて ネンネしな ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ)  忘れてあげない 忘れない 拗(す)ねるのお止しよ ネ ェ 未練 優しさ分けあい 生きた日々 おもいで枕にネンネしな ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ)  表は雨あめ 愚図(ぐず)り雨 こころよそんなに めげないで 身も世も振り捨て 惚れた彼(ひと) もいちど信じて ネンネしな ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) 孤守酒(こもりざけ)
大人の童話はやしみりいはやしみりい多手石松観杉本眞人矢野立美卒業しましょう 恋人らしく 今夜で最後の 大人の童話(メルヘン)… あなたにとっては 出来ごころ 私にとっては 恋ごころ 淋しい横顔 つらいけど 大人の別れは 女性(おんな)から 今せつないほど あなたを愛してる  一つになれたわ 二人の涙 不思議な痛みね 大人の童話(メルヘン)… この恋嘘なら 嘘らしく この恋夢なら 夢らしく あなたもワインを 飲みほして 大人の笑顔で さよならを 今せつないほど あなたを愛してる  別れるときには 美しく 出逢いのときより 美しく 心配しないで あなたこそ 大人の幸せ 見つけてね 今せつないほど あなたを愛してる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
たそがれ坂の二日月秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人川村栄二たそがれ坂の先っちょに 薄(うす)く鋭い月がでる 三日月前の 二日月(ふつかづき) 抜いた指輪の白い痕(あと)  路地の奥には猫がいる 通りすがりの人がみな 手招きしても後退(あとずさ)る わたしの駄目な 恋のよう  この街も悪くなかった いい人ばかりがなぜか多くて いくつかの恋もしてみたけれど 気に掛かるのは やっぱり…あなた 季節(とき)のまにまに  たそがれ坂に浮かぶのは レモン・ルージュの 二日月 男と女 淋しさに 抱きしめられて 抱きしめて  罪の香りのくちづけに 嘘の苦(にが)さが混じった日 愛した分の高さだけ 哀しみの谷 深かった  あれからも生きてきたわよ 悲しい時ほどわざと微笑(わら)って いくつかの街で暮らしたけれど 気に掛かるのは やっぱり…あなた 季節(とき)のまにまに  いくつかの恋もしてみたけれど 気に掛かるのは やっぱり…あなた Uh Uh Uh…
愛よりも深くハン・ジナハン・ジナ高畠じゅん子杉本眞人川村栄二青葉が枯葉に 変わる頃 ささいな喧嘩で 離れたこころ 空を飛ぶ鳥よ 自由に飛ぶ鳥よ どこへゆこうと しているの 愛よりも深く あなたを… 誰よりも強く あなた あなたを… 何度も悲しみ のりこえて 私の試練でしょうか なにげない時間 この手に帰れ  ソファーのくぼみを なでてみる このまま別れる 気がしてこわい 咲いて散る花よ 枯れても咲く花よ なにを信じて ゆけばいい とめどなく涙 あふれて… 幸せな夢を みせて もいちど… ほほえみ交わした あの日々は すべてが終わりでしょうか 温もりよどうか この手に戻れ  愛よりも深く あなたを… 誰よりも強く あなた あなたを… 何度も悲しみ のりこえて 私の試練でしょうか なにげない時間 この手に帰れ
二人だけのカルナバルハン・ジナハン・ジナ高畠じゅん子杉本眞人川村栄二ひとりで生きてる女には 優しい仕掛けが うれしいの あなたの事情はお見通し 嘘はシャンパンで とかしましょう 誰かを忘れて 飲みあかし 少女の私に もどらせて 今夜は酔いたい 気分なの 罪と知りつつ さそうのよ さあさ 抱いて 抱いて あげましょう キスを キスを あげましょう 二人だけのカルナバル 仮面をとれば また仮面…  恋とも愛ともちがうけど きれいなその目が たまらない あなたを追いかけまわすかも 少し酔っぱらって きたかしら 出会いは天使の 贈り物 夢中にさせたく なるほどに 心も躰も 奪いたい 一夜(いちや)限りの パラダイス さあさ 抱いて 抱いて あげましょう キスを キスを あげましょう 二人だけのカルナバル 仮面をとれば また仮面…  さあさ 抱いて 抱いて あげましょう キスを キスを あげましょう 二人だけのカルナバル 仮面をとれば また仮面…
Danceの後は有森なつか有森なつか荒木とよひさ杉本眞人椿拓也あなた好みでしょう 薄い口紅と かすかな花の香水(コロン) お気に召すかしら 心乱れるわ 熱いささやきは 私を夢の中へ 静かに誘う 大人と大人 男と女 恋に堕(お)ちても しかたないけど でもネ かもネ そうネ 今は躍らせて もしネ ですネ そうネ Dance(ダンス)の後は  あなた綺麗でしょう ゆれる黒髪と 波うつ絹のドレス お気に入りかしら 胸がざわめくわ ふれる指さきは 私を恋の中へ 運んでくれる 大人と大人 右手と左手(ひだり) 結びあっても しかたないけど でもネ かもネ そうネ 今は躍らせて もしネ ですネ そうネ Dance(ダンス)の後は  大人と大人 男と女 恋に堕(お)ちても しかたないけど でもネ かもネ そうネ 今は躍らせて もしネ ですネ そうネ Dance(ダンス)の後は
祭りだ!和っしょい松川未樹松川未樹荒木とよひさ杉本眞人川村栄二エンヤーサ コーラサ エンヤー エンヤー コーラッサ エンヤーサ コーラサ エンヤー エンヤー コーラッサ  祭りだ 祭りだ 祭りだよ 男と女の祭りだよ 大漁 豊作 男と女の祭りだよ 男 日の丸 山は富士 女 撫子 花桜 嬉しいね 楽しいね イケイケ ソーランヨー 男 どんたく 華になれ 女 おけさで 夢に舞え 綺麗だね 眩しいね イケイケ ソーランヨー 祭りだ 祭りだ 祭りだよ 男と女の祭りだよ 大漁 豊作 日本の祭りは 世界一  エンヤーサ コーラサ エンヤー エンヤー コーラッサ エンヤーサ コーラサ エンヤー エンヤー コーラッサ  祭りだ 祭りだ 祭りだよ 男と女の祭りだよ 大漁 豊作 男と女の祭りだよ 男 度胸の 大太鼓 女 愛嬌の 花吹雪 嬉しいね 楽しいね イケイケ ソーランヨー 男 だんじり 喧嘩節 女 祇園の みだれ髪 燃えちゃうね 惚れちゃうね イケイケ ソーランヨー 祭りだ 祭りだ 祭りだよ 男と女の祭りだよ 大漁 豊作 日本の祭りは 世界一  エンヤーサ コーラサ エンヤー エンヤー コーラッサ エンヤーサ コーラサ エンヤー エンヤー コーラッサ エンヤー エンヤー エンヤー エンヤー
紅い花岩本公水岩本公水松原史明杉本眞人昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとりざわめきに遊ぶ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく時は過ぎるのか 琥珀のグラスに浮かんで消える 虹色の夢  紅い花 想いを込めて ささげた恋唄 あの日 あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ  悩んだあとの苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ歪んでうつる あの日のように  紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日 あの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ  紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ
あなたがすべて~Only Love~門倉有希門倉有希荒木とよひさ杉本眞人周防泰臣あなたが好きで 心が痛い 若くはないけど 綺麗でいたい 目覚めた朝に あなたがいれば わたしの人生 それだけでいい Only love あなたが あなたがすべて Only love 生きてた中で あなたがすべて こんなに こんなに 愛していても 悲しくなるのは何故…何故…  抱かれていても 心が寒い 泣きたくなるほど 身体は熱い いつか別れが 待ち伏せしても わたしの人生 輝けばいい Only love あなたは あなたはわたし Only love 生きてた中で あなたはわたし こんなに こんなに 近くにいても 淋しくなるのは何故…何故…  Only love あなたが あなたがすべて Only love 生きてた中で あなたがすべて こんなに こんなに 愛していても 悲しくなるのは何故…何故…
心も身体も門倉有希門倉有希荒木とよひさ杉本眞人高田透遅かっためぐり逢い それでも逢えたから 最後まで秘めたままの 恋人になりたいの あなたにも守る場所 壊せぬ過去がある これ以上堕ちてゆけば ふたりとも駄目になる 抱きしめて… 離さないで 今度逢えるその日まで 心も身体も  もう一度人生が… 誰でもそう思う 穏やかに暮らすことが 倖せに近いのに 切なさと愛しさで 素肌を重ね合い この瞬間(とき)を夢の中で 燃やせたらいいでしょう 引き止めて… 帰さないで 今度逢えるその日まで 心も身体も  抱きしめて… 離さないで 今度逢えるその日まで 心も身体も
人生らんらん節寅谷リコ寅谷リコ多手石松観杉本眞人猪股義周ある日突然 神様が 尊(とうと)いお告(つげ)を くれました 幸福(しあわせ)まねきの 秘訣(ひけつ)とは 誰でもその手にあるのだと 嘘か眞実(まこと)か吉日(きちじつ)か お伝えします おまじない さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん……  無病息災(むびょうそくさい) 縁結(えんむす)び 商売繁盛 開運を わがままいっぱい 欲いっぱい これではギクシャクするばかり 俺が俺がの 我(が)を捨てて おかげおかげで 行(ゆ)きましょう さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん……  夢の十億 宝くじ 当たれば勿論 良いけれど 昔のお方(かた)は言いました 心に笑顔の花を持て なにはともあれ 手拍子を 信じるものは 救われる さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん…… 
ぜんぶ愛されて寅谷リコ寅谷リコ本橋夏蘭杉本眞人猪股義周真夜中あなたが帰った後には 束ねた髪留め外して首を振り 残り香 背中に散りばめヘッドで いとしい ぬくもりに 酔いしれる ぜんぶ愛されて 心奪われて うぶな女に 火をつけた 他の誰かじゃ駄目 何も見えないの まどろみに 揺れながら ああもう あなただけ感じたい  窓辺に飾った真っ赤な一輪 三日と持たない まるきり私ね 寂しくさせたら 枯れちゃう花なの キスして抱きしめて 今すぐに ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女じゃ いられない 甘い言葉じゃ駄目 もっと確かめて その指で その息で ああもう 欲しいのは あなただけ  ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女に火をつけた あなたなしでは駄目 生きてゆけないわ この身体 この想い ああもう あなただけ あなただけ
VIVA・LA・VIDA!~Que buena es la vida~五木ひろし五木ひろしなかにし礼・訳詞:渡邉優杉本眞人猪股義周Cielo azul, viento leve, aroma de cerezo Novia, besos, lagrimas que rebosan Felicidad de vivir si la sopesamos El amor, llegara, al fin del universe VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Tambien hubo dias de lagrimas Pero si, acaba bien, valio la pena VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida  Dia y dia sin mapa viajando Contigo al lado no siento soledad Magia de verte en ese rincon de la tierra Juntos, los dos, un milagro de amor VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Todos los que sienten la vida Cantan suenos y alegrias VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida  VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Por el este el cielo se aclara La vida vivamosla, la vida de hoy VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Que buena es la vida
雑魚たくみ稜たくみ稜及川眠子杉本眞人矢野立美天に選ばれ道を行(ゆ)くヤツ 一山いくらで身を売るヤツ 雑魚(ざこ)には雑魚の誇りがあると 負け惜しみなんぞ役にも立たぬ  ろくでなし ホラ吹き ああ道化 輝く場所はどこにある  信じ疲れた心を抱けば ざんざざんざ 風が撫でる 信じてやれよ 自分くらいは あきらめるな まだくたばってねえ  夢に愛され星になるヤツ 見向きもされずに置かれたヤツ 雑魚だと呼ばれ蔑まれても 腐った鯛より値打ちはあるさ  怠け者 ボンクラ ああ詐欺師 極められれば勝ちなのか  許し疲れた胸の雲間に ギラリギラリ 光が射す 許してやれよ 自分くらいは 死ぬまでには まだ間に合うから  羨(うらや)むな 妬(ねた)むな ああいつか どんでん返しの時を待て  信じ疲れた心を抱けば ざんざざんざ 風が撫でる 信じてやれよ 自分くらいは あきらめるな まだくたばってねえ
なんぼのもんやたくみ稜たくみ稜及川眠子杉本眞人矢野立美あんたがくれた愛の言葉は 酔ったついでの戯れ言で いまの暮らしのじゃまにもならん アホな女と思たんやろ  あのとき一緒に見た夢 なんで大事にしてんのか  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ  独りで歩く道の傍ら もたれる肩が欲しくなる 取り柄のない女にそっと ちいさな花をくれたんやろ  誰にも本気で優しい そんな人ほど冷たいね  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 痛みなんてなんぼのもんや あんたがええねん 幸せやもん 微笑む私はやっぱりアホや  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ
星になるまで湯原昌幸湯原昌幸田久保真見杉本眞人猪股義周短いね 百年足らずの 人生で 何が残せるか 胸の傷み(いたみ)が 逃げずに生きた 証(あかし)となるなら 誇ろう またひとり友が 星になる夜は 酔い潰れたいよ ひとり少年(こども)に戻って 誰よりも熱く 誰よりも真っ直ぐ 男として闘いたいと 星になるまでは もがき続けたい それがオレの生きざまであり… 死にざま  別れよう 荷物をまとめた そんな日も 何度かあったね 今でも共に 生きていられる それは強さだね お前の いつの日かオレが 星になる夜は 眠りつくお前 ずっと照らしていたいよ 誰よりも弱く 誰よりもダメな ほんとのオレ見せられたのは お前だけなのに ありがとうも言えず そんな古い男のままで…すまない  誰よりも熱く 誰よりも真っ直ぐ 男として闘いたいと 星になるまでは もがき続けたい それがオレの生きざまであり… 死にざま
伍代夏子伍代夏子松井五郎杉本眞人猪股義周紅 燃ゆる 遠(とお)の空 語れるものは ほどなく尽きる  流れる時に 身を投げて 逆らうように 夢 追うばかり  心よ 何処(いずこ)へ 連れてゆく  ただこの先へ ただこの道を そこに暁 待つのなら  祈りもさらう 深い雲 逃れる術が ないこともある  彷徨いながら 見上げれば 一歩の跡に 星 瞬いて  心よ 何処(いずこ)へ 行けと言う  ただこの先へ ただこの道を そこに暁 待つのなら  ただこの先へ ただこの道を そこに暁 ある限り
いつか雨上がる伍代夏子伍代夏子松井五郎杉本眞人猪股義周泣きました 笑いました 日めくりの 裏表(うらおもて)  立ち止まり ふりかえり 人はみな 迷い子で  命が 戻れずの 道ならば 手を取って 手を取って くれますか  あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる  捨てたのに 惜しくなり 後悔は 尽きぬもの  歩くほど 息も切れ 思い出に すがったり  命が きりのある 夢ならば 分け合って 分け合って みませんか  あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる いつか雨上がる
銀座のトンビ~あと何年・ワッショイ沢竜二沢竜二ちあき哲也杉本眞人伊戸のりおあと何年 俺は生き残れる あと何年 女にチヤホヤしてもらえる あと何年 やんちゃをくり返せる 夜の銀座をピーヒョロ 飛び回る… 命の蝋燭(ろうそく)の 焔(ほのお)の長さ 人はそれぞれ あんな若さであいつも あン畜生も 先に勝手に 逝きやがって あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のやり方で お祭りやってやるけどね ワッショイ  あと何年 俺は飲んだくれる あと何年 女房に大目に見てもらえる あと何年 ちょっかい出し続ける 情事(こい)の間をピーヒョロ 彷徨(さまよ)える… 今まで越えて来た して来たことに 悔いはなくても 時に昔の泣かせた 誰かの傷が 胸のあたりでチクリチクリ あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のお調子で ハッピーになってやるけどね ワッショイ  みっともなくていい 暴れたがりな 俺の欲望 だってどの女(こ)も可愛い 言い寄られれば 捨てちゃおけない性分(しょうぶん)だもの あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺で最後まで ド派手にやってやるけどね ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ…
宝塚のおんな神川しほ神川しほ田久保真見杉本眞人周防泰臣夢しかなくて むこうみず そんなあんたが 今でも好きや 別ればなしを 笑って聞いて 泣いたらあかん 泣くのはいやや 遠く武庫川(むこがわ)一文(いちもん)字(じ) 月に照らされて 恋を見送る 宝塚のおんな  七色ネオン 着飾って まるでおんなの 化粧のように 街は今夜も 淋しさ隠す 泣いたらあかん 泣くのはいやや 苦(にが)いお酒を飲み干して 胸の哀しみを そっと酔わせる 宝塚のおんな  鳥には空が 似合うもの かごに入れたり するのは無駄や あんたらしさを 忘れんといて 泣いたらあかん 泣くのはいやや 強い六甲おろしにも 心乱されず 凛とたたずむ 宝塚のおんな
木津川しぐれ神川しほ神川しほ田久保真見杉本眞人周防泰臣そっとあわせた 口唇で 心変わりを 知りました 追いかけるほど 逃げてゆく それが恋だと 知ってます… こんなにこんなに 好きだから 足手まといに なれません 泣いて泣いて 泣いて泣いて 上津屋橋(こうづやばし)を一人で渡る なみだ雨です 木津川しぐれ  好きな男が 出来たのと 嘘をついても いいですか きっとふたりは 潮時と 嫌な女を 演じます… あなたはあなたは ふり向かず 私を捨てて 行くでしょう 泣いて泣いて 泣いて泣いて 上津屋橋(こうづやばし)を一人で渡る 夢も泣きます 木津川しぐれ  こんなにこんなに 好きだから せめて別れて あげたいの 泣いて泣いて 泣いて泣いて 上津屋橋(こうづやばし)を一人で渡る なみだ雨です 木津川しぐれ
愛された日々は過ぎてもハン・ジナハン・ジナ冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周あふれる涙 くちびる寄せて 哀しみぬぐってくれたひと あなたの腕が 隣りにあれば この世にふたりだけでよかった 太陽が落ちて 星が砕け散っても こわくはないわ あなたがいれば 愛された日々は過ぎても あのぬくもりは 消えない かなうなら いつかあの空で わたしを抱いて 抱きしめて  淋しい夜は あなたの好きな ガーベラ飾って 眠るのよ あなたがいれば 何もいらない 想い出甘く 頬をよせるわ この胸の炎 やがて消える時まで あなたの愛と わたしは生きる 愛された日々は過ぎても まだきらめきは 残るわ ときめいて いつかあの空で も一度会える その日まで  愛された日々は過ぎても あのぬくもりは 消えない かなうなら いつかあの空で わたしを抱いて 抱きしめて
最後のフォーリン・ラブSASAKI社長SASAKI社長円香乃杉本眞人伊戸のりお今夜だけは このままずっと 踊る君を 見つめていたい シルクのドレス 妖しく揺れて 恋心 ときめき誘う 夜の中で 今は二人 男と女… ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン こぼれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ  何も言わず くちびる重ね 何も聞かず 甘えてほしい グラスに咲いた ピンクの薔薇を 黒髪に 一輪飾り 夜の中で 抱いて抱かれ 男と女… ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン あふれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ  ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン こぼれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ
あなた一人の女SASAKI社長SASAKI社長円香乃杉本眞人伊戸のりおI want you アタシを見て I need you 抱きしめて 心も体も そうよ折れるほど 悪い女と 言われてもかまわない 今はあなたを 帰したくない いつか泣いても いつか捨てても かまわない 側にいて 何もいらない 願いはひとつ あなた一人の 女でいたい  I want you その瞳(め)が好き I need you その指が アタシを惑わす 甘いくちびるが ずるい男と そうよ知っているくせに バカね誰にも 渡したくない あなた好みの ルージュを引いて 靴音を 待ち侘びる 何もいらない 願いはひとつ あなた一人に 抱かれていたい  いつか泣いても いつか捨てても かまわない 側にいて 何もいらない 願いはひとつ あなた一人の 女でいたい
アムール・ノワールMIHOMIHO冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周黒い闇だけが ふたりを包むわ 赤いワインで酔わせて 愛してほしいの 目隠しされたら 身動きできない あなたの毒をまわして 熱いキスで 抱き合う今が わたしのすべて 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き あなただけ 狂おしく amour noir…  この部屋の中は 最後の楽園 白いシーツの波間を 何度も漂う 名前を呼ばれて 心も縛られ あなたと二人沈むの 海の底へ 愛はいつでも 幻だけど 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き あなたへと 乱れてく 好き…  好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 抱きしめて 痛いほど amour noir…
今日から私はMIHOMIHOみやま清流杉本眞人猪股義周あなたのそばで 泣いていい? 思い出数えて 泣いていい? 今日が最後の 夜だから 私が疲れて 眠ったら 黙ってこの部屋 出ればいい さよならなんかは 言わないで 今日から私は 思い出の やさしいあなたと生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい  悲しいけれど 決めたのよ あなたはほんとは いい人と わかっているから つらいけど あなたはなんにも 気付かない 優柔不断な やさしさが 知らずに誰かを 傷つける 今日から私は 思い出の やさしいあなたと 生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい  今日から私は 思い出の やさしいあなたと 生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい
冬茜佳山明生佳山明生田久保真見杉本眞人川村栄二もし オレが死んでも くよくよせずに しっかり生きろと 言ってたくせに 一人でお湯割り 呑んでいる あんたの背中が 泣いている 窓の外には 冬茜 燃えてるような 赤い空 明日もきっと 晴れそうね なんて 隣りで言っても 聞こえないのね  そう あの日私は 煙になった けれども心は いつでもそばに 一人でお湯割り 呑んでいる あんたの背中に 頬寄せる 窓の外には 冬茜 哀しいくらい 綺麗なの 憎まれ口を きかないで もっと あんたに優しく すれば良かった  胸の中まで 冬茜 愛されてたと 知りました 呑みすぎないで 泣かないで あんた 見えない両手で 抱きしめてます
VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~GOLD LYLIC五木ひろしGOLD LYLIC五木ひろしなかにし礼杉本眞人猪股義周青空 そよ風 桜の香り 恋人 口付け あふれる涙  命の 喜び たしかめあえば 宇宙の 果てまで 愛は無限だ VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 涙の日々もあったけど 終わり良ければ すべて良い VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね!  来る日も 来る日も 地図なき旅だ お前が いるから 孤独じゃないさ 地球の 片隅 出逢えた不思議 よりそう 優しさ 愛は奇跡だ VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 生きとし生ける ものがみな 夢と 歓喜を 歌ってる VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね!  VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 東の空が 明けてくる 今日の 命を 生き抜こう VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 生きてるって いいね!
涙は熱いんだなルービー・ブラザーズルービー・ブラザーズ田久保真美杉本眞人猪股義周昭和を生きた親父おふくろに 男は泣いちゃいけないと 言われて育った やせがまんしては 戦いつづけ それが男と強がっては 俺なりに生きてきたけど  久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 生きているから 泣けるんだな 涙は 熱いんだな  このごろ空を見ては 思うこと お前のためにもう少し がんばりたいのさ 泣きながら人は 産まれるように きっと泣くたび生まれ変わる 何度でも生まれ変われる  心だってきっと 洗えるんだ 心だって涙で 洗えるんだ 生きているのに 忘れてたよ 涙は 熱いんだな  久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 哀しいときも 苦しくても 涙は 熱いんだな
おはじき木下結子木下結子高畠じゅん子杉本眞人矢田部正カラスが群れて とんでゆく 都会の居心地 よさそうね 一番星が ピッカリコ 孤独と今夜も にらめっこ  待ち焦がれて 待ちわびて はじきとばされた 私おはじき 逢いたくて いますぐに 逢いたくて 私 うるさいだけですか  黄色い月が 雲がくれ 黄色い涙を ながしてる やさしいウソは 罪がない 心のへこみを ふくらます  恋焦がれて 抱きしめて はじきとばされた 私おはじき さみしくて それだけで このからだ 抱いてしまった だけですか  待ち焦がれて 待ちわびて はじきとばされた 私おはじき いい子だと その胸に 抱かれたら あなた 忘れてあげましょう 忘れ去ること できますか
人間って何だろう?コロッケコロッケ岡田冨美子杉本眞人猪股義周人間って何だろう? 失恋するたびに おまえは泣きながら 星に訊いていたね  誰にもわからない 人間はなぜ生まれるの なんで生きているの どうして愛するの  神様が決めたこの人と おまえは結ばれる 神様が決めたこの人が おまえの神様になる  淋しいって何だろう? ひとりじゃない時も 誰かに逢いたくて 心が落ち着かない  知っておいた方がいい 人間はみな弱虫だ 強くなりたいから 夢を見続ける  神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ  神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ
東京少女本間由里本間由里門谷憲二杉本眞人川村栄二街の吹き溜まりに ひそんで 君は何を待って いるのか こんなはずでは なかったけれど 誰も助けて くれない その身体 投げ出して 愛が欲しい 愛がほしいよ 走る 転がる 東京少女 命 カラガラ 恋せよ乙女 炎える 砕ける 東京少女 誰かに めぐり逢うまで 走れよ  バスに乗り遅れて 佇む そんな時に歌が 聴こえる どこへ行こうか 少女は迷う 誰も教えて くれない その心 投げ出して 夢が欲しい 夢がほしいよ 落ちる はじける 東京少女 命 ギリギリ 恋せよ乙女 溶ける 流れる 東京少女 誰かの 胸に届けと 唄えよ  皆んな 誰もが 東京少女 命 カラガラ 恋せよ乙女 逃げる つまずく 東京少女 誰かに めぐり逢うまで 走れよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
せやかて大阪本間由里本間由里門谷憲二杉本眞人川村栄二アホやから うちにはわからへん 愛って なんやねん 揉めるから 見んふりするとか そんなん ちゃうやんか つっぱるだけじゃ あかんねん けどね せやかてここは 大阪 生きてるふりは でけへんわ どつきどつかれ ついてくわ あんたが 好きやもん  家を出る 親には悪いけど 今しか あかんねん アホやけど 誰より好きやもん 苦労は しゃあないわ 辛抱せんと 角も立つ けどね 生まれ育ちは 大阪 べんちゃらなんて よう云わんわ どつきどつかれ 生きてくわ 死ぬほど 好きやもん  せやかてここは 大阪 生きてるふりは でけへんわ どつきどつかれ ついてくわ あんたが 好きやもん
優しい嘘をくださいれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周たまらない寂しさと 狂おしい愛しさが 今夜もこの部屋に たちこめる あなたの心には 誰かが棲んでますか? 抱き寄せられたら 何も聞けない ああ 優しい嘘をください 夢の続き 口移しにください ああ こんなに そばにいるのに あなたが遠くて…  危うげな人だから 愛してはいけないと 何度も言われたわ 友達に あなたの瞳には わたしは映ってますか? 出逢ったあの夜と おんなじように ああ 優しい嘘をください 綺麗だよと 愛してると 言ってよ ああ こんなに 抱かれていても 素肌が寒くて…  ああ 優しい嘘をください 夢の続き 口移しにください ああ こんなに そばにいるのに あなたが遠くて…
醜聞は夜作られるれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周赤い月に こころ乱され 迷いこんだ 男と女 甘い吐息 仕掛けた罠 まんまとはまった 可愛いひと 醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ そうでしょ?モナムール  噂なんて 気にしないでね ネコのように 自由なだけよ 熱い視線 楽しまなきゃ 女に生まれた甲斐がない 醜聞は夜作られる 後ろ指さされたい あなたとなら ゆくか戻るか 盗むかじらすか 恋に正解なんてないわ そうでしょ?モナムール  醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ 愛してモナムール
いいね。ニッポン嶺陽子嶺陽子槙映二杉本眞人猪俣義周パッと聞いて パッと散る 諸行無常の 桜(はな)の舞い 決めたらブレない 潔さ 日本男子の 心意気  団扇(うちわ) 風鈴 蝉しぐれ ドンと花火の 輪ができる 盆には先祖も 里帰り 感謝でもてなす 和の心 いいね ニッポン この国を いいね ニッポン 愛してる  「どえりゃええが!ニッポン」 「えろうよろしおすなぁ!ニッポン」 「ほんなこてよかばい!ニッポン」  月が出た出た ビルの上 虫の声にも 秋を知る 父さん母さん ふるさとも 餅つくウサギが 見えますか  雪に白波 浮世絵の 富士は世界に 誇る山 優しさ強さを 兼ね備え 日本の女も 凛(りん)と立つ いいね ニッポン この国を いいね ニッポン 愛してる  「こじゃんとええぜよ!ニッポン」 「めっちゃええやん!ニッポン」 「いがっぺな!ニッポン」  たとえ時代は 移ろうと 子から孫へと 受け継いで こころに揚げた 日の丸は 千年経っても 変わらない いいね ニッポン この国を いいね ニッポン 愛してる  「ナイス!ジャパン」 「ヘンハオ!リーベン」 「セビアン!ルジャポン」  いいね ニッポン この国を いいね ニッポン 愛してる  「ぶちええのう!ニッポン」 「いいさぁ!ニッポン」 「なまらいいべさ!ニッポン」  いいね ニッポン この国を いいね ニッポン 愛してる いいね ニッポン この国を いいね ニッポン 愛してる  「いいね!ニッポン」
夜桜挽花五十川ゆき五十川ゆき荒木とよひさ杉本眞人あたしの中の 悪い子が 欲しい欲しいと またせがむ 口紅(べに)を噛み切り 投げつけりゃ 死んだふりして 夢ん中 夜桜(はな)よ散れ みんな散れ あたしもあいつも みんな散れ 夜桜よ散れ みんな散れ 此(こ)の世も彼(あ)の世も みんな散れ Ah…来世(こんど)は男になってやる  涙の粒が 月あかり 泣けよ泣けよと 数珠つなぎ 髪を洗って 素裸 波うつ寝台(ベッド)に 身を投げる 夜桜よ散れ みんな散れ 心も身体も みんな散れ 夜桜よ散れ みんな散れ 此の世も彼の世も みんな散れ Ah…来世は男になってやる  夜桜よ散れ みんな散れ あたしもあいつも みんな散れ 夜桜よ散れ みんな散れ 此の世も彼の世も みんな散れ Ah…来世は男になってやる
東京ジンタ美月さくら美月さくら冬弓ちひろ杉本眞人伊戸のりおこんな大きな街なのに 眠る胸さえありゃしない 夜の東京ジンタのリズム 流れ流れて星の下  泣いているよに見えるのは うまく描けない眉のせい 寒い東京酔えないピエロ 今日もおどけて笑わせる  なぜか身につく別れぐせ どうせ死ぬときゃ一人きり 雨の東京ジンタに浮かれ 歌い踊って根無し草  ビルの谷間に吹く風を よけてあたしは綱渡り ここは東京ジンタにつられ 今日も誰かがやってくる
ひとり寝まくら美月さくら美月さくらハマダテツジ杉本眞人伊戸のりお今も小さく流れてる FM ラジオをつけたまま 眠ってしまった わたしです 飲み残しのグラス 食べ残したチーズ 飲んで笑った昨夜のことが あいつと一緒によみがえる  私の好きな抱き枕 涙がそれを濡らします 私の好きな抱き枕 ひとり寝枕を濡らします  死にたいくらい好きなのに 昨夜もあいつはそっけなく 飲むだけ飲んで 朝帰り ついたままの灯り 吸い残した煙草 目覚めてみれば私はひとり 男の匂いが残ってる  あいつがくれた抱き枕 涙がそれを濡らします あいつがくれた抱き枕 ひとり寝枕を濡らします  あいつがくれた抱き枕 涙がそれを濡らします あいつがくれた抱き枕 ひとり寝枕を濡らします  (ぽろぽろ ぽろぽろ ぽろぽろ)
桜のように木下あきら木下あきら麻こよみ杉本眞人川村栄二流れる歳月(つきひ) 振り向けば 桜花びら 風に舞う あきらめきれない 夢を抱き 愚痴をこぼした 酒もある‥‥ いろんな人に 支えられ 今日までなんとか 生きて来た 桜のように また来る春を 信じて今日も 生きて行く  見上げる空は 花霞(はながす)み 過ぎた過去(むかし)の 懐かしさ 見知らぬ他人(ひと)の 優しさに 嬉し泣きした 夜もある‥‥ 辛い日ばかり 続かない 心に聞かせて 生きて来た 桜のように 散っては咲いて 迷わず今日も 生きて行く  どんな時でも この俺を 見ていてくれる 人がいる 桜のように また来る春を 信じて今日も 生きて行く
さようならは言わない木下あきら木下あきら杉本眞人杉本眞人川村栄二何も出来ない この俺を いつも支えて くれた奴 心はぐれた あの夜も 笑顔で待って くれたね そんなお前が 突然 病で たおれたなんて 目の前が 暗くなり 涙が あふれ出して さようならは言わない さようならは言わない そうさ二人で 決めた約束  歌が取り得の この俺を いつもはげまし いてくれた 何度つらくて やめよう そのたび お前は 怒った そんなお前が やつれて つくり笑顔を 見せる 手をにぎり 抱きしめて 生きて行くんだ これから さようならは言わない さようならは言わない そうさ二人で 決めた約束  さようならは言わない さようならは言わない ありがとうありがとう お前に会えて
一枚のLP盤チョン・テフチョン・テフ荒木とよひさ杉本眞人高島政晴今は動かない 色あせ古びた蓄音機 子供の頃に父さんが 聴いてたアメリカの歌 あれは夕顔が いっぱい咲いてた縁側で 流れる英語真似をして 幼心に憧れた いまでは遠くの雲の上 夢では時々会えるけど 何歳(いくつ)になっても あの日の わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が  たった一枚の 埃をかぶったLP盤(レコード)に 心の針を落としたら 聴こえる思い出の歌 あれは夕暮れの 夜行列車の車窓(まど)の外 手を振りながら父さんの 泣いてた姿忘れない いまでも生きててくれたなら ふたりで旅行も出来るのに ごめんなさいね それでも わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 いまの人生 淋しい思いも させたけど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が  「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が
桜並木の向こうに五条哲也五条哲也門谷憲二杉本眞人伊戸のりお人は生きる長さじゃない それを教えてくれたのか この桜並木の向こう側に きみは逝ってしまったけれど 眩(まぶ)しい 微笑み それを失くしてやっと気づく ひゅうひゅうと散る花びら 舞い落ちる命よ ゆらゆらと残る花びら みんな桜のひとひらだから  力いっぱい生きるんだ それを教えてくれたのか この桜並木の向こう側に 誰もいつか消えてくけれど 抱き合う ぬくもり それがなくてもきみはいるよ ひゅうひゅうと散る花びら なお生きる命よ ゆらゆらと残る花びら みんな桜のひとひらだから  ひゅうひゅうと散る花びら 舞い落ちる命よ ゆらゆらと残る花びら 人は桜のひとひらだから
大阪レインKenjiroKenjiroみやま清流杉本眞人川村栄二大阪に降る雨は なぜに冷たく この頬にこの胸に この肩に降る せつなさに包(くる)まれて 息を潜め この雨が過ぎるのを じっと待ってる  オーサカ・レイン あなたの愛を オーサカ・レイン 失くした日から 私は歌を忘れた あゝ カナリヤ  薄紅のカーテンを 少し開けたら 泣き濡れたこの部屋と 心に風が 悲しみの片隅で 膝を抱え そんな日の訪れを ひとり待ってる  オーサカ・レイン あなたの愛を オーサカ・レイン 失くした日から 私は笑顔 忘れた あゝ モナリザ  オーサカ・レイン あなたの愛を オーサカ・レイン 失くした日から 私は歌を忘れた あゝ カナリヤ
バーボンソーダKenjiroKenjiro円香乃杉本眞人川村栄二バーボンソーダが 苦いのは 鳴らない電話のせいね かと言って 帰れもせずに 一人の夜を もてあます ありふれた幸せを 欲しがった 私 偽りのくちづけを くれたのは あなた それだけのことなのに あぁ…今夜は 待つのが つらい  バーボンソーダが 好きなのは あなたが飲んでたせいね 夢ひとつ 見させて消える グラスの中の 泡みたい この恋が運命(さだめ)だと 信じてた 私 初めから遊びだと 割り切った あなた それだけのことなのに あぁ…今夜は 明日が 欲しい  ありふれた幸せを 欲しがった 私 偽りのくちづけを くれたのは あなた それだけのことなのに あぁ…今夜は 待つのが つらい
赤い涙キム・ヨンジャキム・ヨンジャ門谷憲二杉本眞人美野春樹男なんか信じない やさしさは言葉だけ なのに この身を切り刻む あなたへの想いは あぁ 何ですか  逢いたくて 逢いたくて 赤い赤い涙 浮かべて 切なくて 切なくて 血のような涙 流して 夢ん中 あなたの腕の中 抱かれて も一度夢ん中  あなたなんか忘れたい 泣かないで暮らしたい けれど この胸締めつける あなたへの想いは あぁ 愛ですか  恋しくて 恋しくて 赤い赤い涙 浮かべて 触れたくて 触れたくて 血のような涙 流して 夢ん中 あなたに抱かれてる 今夜も ふたりで夢ん中  苦しくて 苦しくて 赤い赤い涙 浮かべて 死にたくて 死ねなくて 血のような涙 流して 夢ん中 あなたの腕の中 抱かれて も一度夢ん中
半分以上悲しい、キム・ヨンジャキム・ヨンジャ伊藤薫杉本眞人美野春樹嬉しい朝は 歌など歌い 切ない夜は 心をふさぐ 日々をこうして 過ごしています 一人暮らしも 慣れました  半分以上悲しい、 恋をしている その時も 半分以上悲しい、 恋が終われば 尚更に あれほど愛した 人はない もっと大事に したかった  晴れたら窓を 小さく開けて 雨なら空は 一度も見ない 忘れなければ いけない夢と 知っていながら 目を閉じる  半分以上悲しい、 生きている事 それだけで 半分以上悲しい、 だってあなたが いないのよ 涙の用意を する前に そっと別れが 忍び寄る  半分以上悲しい、 恋をしている その時も 半分以上悲しい、 恋が終われば 尚更に あれほど愛した 人はない もっと大事に したかった
空に刺さった三日月山本あき山本あき森田由美杉本眞人川村栄二馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波 しゃがみ泣くあの娘… ほっといておくれ 擦りよるタクシー うんざりなのよ 誰かを乗せたら 見向きもしないさ アイツと同じだね…  ああ 「死にたいよ」なんて ただの意気地なし あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる  馬鹿みたいだから 全部置いてきた アイツの部屋に 最後のつよがり 涙を殺して 見せつけた背中… 女ってヤツを 丸めるささやき うんざりなのよ 信じた唇 噛んでにじむ嘘 口紅より赤く…  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜淋しいのは あんた一人じゃない 今夜逃げたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとつてくる  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる
妻籠宿の女鳥羽一郎鳥羽一郎新本創子杉本眞人南郷達也背なに桜が 散りこんだ 遠い昔の 妻籠宿(つまごじゅく)だよ わすれてんだろ かまわねえ さむい命で すねてた俺にゃ… 愛しかったぜ きれいだったぜ つらい世間の 海鳴りに 甘えてくれりゃ 甘えてくれりゃ 死んでもいいぜ  湊めし屋で おまえ見て まぶた濡らした 流れ者(もん)だよ 惚れてくれとは 云うまいが 紅の糸ひく あの女だと… 逢いたかったぜ さがしたんだぜ 独り夜船の 酔いどれが この腹きめた この腹きめた 女なんだぜ  沖が嵐を 呼ぶまえに 荷船(ふね)に身を寄せ 漕ぎだすんだよ みだれ髪梳(す)く ほそい指 恋によごれた 女なんだと… 泣かすんじゃねえ 離れずゆくぜ 白い素足の 裾はしょりゃ 雨雲はしる 雨雲はしる 松島新地
グラスに愛をこめて有森なつか有森なつか建石一杉本眞人矢野立美誘ってくれたら 嬉しいものよ 別れたことなど 忘れるようね あなたの世界(まわり)は 変わったかしら 可愛い恋人 出来たのかしら 久しぶりだわ こんなおしゃべり 明るいあなたが 優しくて 乾杯しましょう 乾杯しましょう グラスに愛をこめて  覚えていたのね 子供のように あの日の指切り また逢うことを 私はひとりで 暮らしているわ あなたが名付けた 子犬のラヴと 久しぶりだわ 今夜酔いそう あなたといるのが 楽しくて 乾杯しましょう 乾杯しましょう グラスに愛をこめて  久しぶりだわ 泣いてごめんね 幸せ涙よ ありがとう 乾杯しましょう 乾杯しましょう グラスに愛をこめて
かもめの街ハン・ジナハン・ジナちあき哲也杉本眞人やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ 波止場に出れば カモメがブイに2,3羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ  いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながら あれこれ取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ カモメよ カモメよ あ~あ~
ベサメムーチョハン・ジナハン・ジナFUMIKO杉本眞人姿見(すがたみ)に背中映し もどかしくジッパー引く 紅筆(べにふで)も折れそうなときめき 今夜逢えば苦しみへと墜(お)ちて行くのに…  ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 愛が走る 愛が止まらない ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのに夢見てしまう 私から誘うかもしれない きれいな夕日に涙がにじむ  散り急ぐ花を見れば 情熱もはかないけど 約束の場所へもうあなたは 向かってると思うだけで心乱れて…  ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 誰が愛の鎖ほどいたの ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのにひきかえせない ためいきがやるせなくかがやく 今月今夜がまぼろしならば…  ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 愛が走る 愛が止まらない ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのに夢見てしまう 私から誘うかもしれない きれいな夕日に涙がにじむ
宇治川哀歌ハン・ジナハン・ジナ秋浩二杉本眞人遣(や)り水さらさら蛍が飛び交う 闇を走ってあなたに会いに行く これが最後ですあなたに抱かれたら 何処かへわたしは消えてゆきます  風が冷たくなりました もうすぐ秋ですね 話しかけてもきっとあなたは 何も変わらない 白い単衣(ひとえ)の帯紐(おびひも)しめて 明朝(あす)はたちます 霧の中  辛いわこの恋ふたりのひとを 愛するなんてわたしには出来ません 心魅かれても辿(たど)れぬ愛(ゆめ)だから 今からわたしはさよならします  恋は宇治川に流されて もうすぐ冬ですね 水の瀬音に耳を澄ませば なみだ溢れます 過ぎた想い出捲(めく)り捲って 夢が散ります 隠れ里  恋は宇治川に流されて もうすぐ冬ですね 空を見上げりゃ雲が乱れて 胸が騒ぎます あなた恋しいあなた恋しい つのる心に 雪が舞う
東京陽炎岩出和也岩出和也城岡れい杉本眞人矢野立美ビルの谷間に 塵(ちり)が舞い 街はつかの間 蜃気楼(しんきろう) 愛にはぐれた 鳥の様に 帰る寝床(ねどこ)も 今はない 東京陽炎 面影ゆらり 東京陽炎 悲しみが立ち昇る こんな‥都会の片隅で あなたの残り香 探してる  指の間を すり抜ける 砂に似ている 幸せよ こころ素直に 抱き合って どこであなたを 傷つけた 東京陽炎 幻(まぼろし)きらり 東京陽炎 優しさが逃げてゆく こんな‥都会の真ん中で あなたに逢える日 夢みてる  東京陽炎 面影ゆらり 東京陽炎 悲しみが立ち昇る こんな‥都会の片隅で あなたの残り香 探してる
むらさき夜曲岩出和也岩出和也城岡れい杉本眞人矢野立美黄昏を包むように 降り出した雨が 小窓にこぼれて 紫(むらさき)けむる ひそかな隠(かく)れ家(が) レトロな倶楽部(くらぶ) 激しいギターに 骨までしびれてる 君と踊ろう今夜 ときめくままに 指先からめて 薔薇より鮮やかに 誘い誘われ恋心 ゆれてゆられて夢心 Ah(ああ)・Ah(ああ)‥しのび愛 むらさき夜曲(セレナーデ)  襟足を撫でるように ため息でそっと 最後のためらい 崩してみたい いつもの隠(かく)れ家(が) 大人の倶楽部(くらぶ) 真紅のワインに 哀しみしずめたら 君が欲しいよ今夜 求めるままに 男と女が 夜半(しじま)に溶けてゆく 誘い誘われ恋心 酔って酔わせて夢心 Ah(ああ)・Ah(ああ)‥かさね愛 むらさき夜曲(セレナーデ)  君をさらって今夜 どこかへ逃げる はかない妄想(まぼろし) 夜明けが消してゆく 誘い誘われ恋心 燃えて燃やして夢心 Ah(ああ)・Ah(ああ)‥かくれ愛 むらさき夜曲(セレナーデ)
百年の抱擁石川さゆり石川さゆりなかにし礼杉本眞人坂本昌之人の言葉は当てにならない 流す涙も仮面の涙 ああ 抱擁の時の時ー くらり くらり くらりくらくら 眼がくらむ 秘密の扉を開けあって 獣(けもの)みたいになるのもいいわ 百年 愛がつづくなら ああーああー  時の流れは無情冷酷 心変わりは罪なき罪よ ああ 抱擁の時の時ー はらり はらり はらりはらはら 花が散る 体でつないだ心と心 あとは愚かになりきるだけね 百年 愛がつづくなら ああーああー  手を握り指をかみ 口付けて息を飲む 山から山へ登りつめ なお登りまだ登る  百年 愛がつづくなら ああーああー
一茶でがんばれ!石川さゆり石川さゆりなかにし礼杉本眞人坂本昌之痩(やせ)蛙 まけるな一茶 是に有り  泣くな嘆くな 弱虫さんよ つらい浮き世は 昔のままよ 嵐こようと 吹雪がふこと しかと大地に踏ん張って 耐えて耐えて 耐えてしのげば 朝が来る そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! がんばれ一茶がついている  恋をせよ 恋をせよせよ 夏の蝉  涙おふきよ 泣き虫さんよ 星の数ほど 男はいるよ なにをためらう 短い命 燃える想いをぶつけるだけさ 恋せ恋せ 恋せ乙女よ 花と咲け! そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! 恋せよ一茶も恋をする  うつくしや 障子の穴の 天の川  肩をおとすな しょぼくれさんよ 君は天下の 果報者 淋しかろうと 貧しかろうと 破れ障子の 穴からのぞく 星の星の 星の世界の 美しさ そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれー 障子の穴に宇宙あり  我と来て 遊べや親の ない雀  そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! 泣かない一茶もひとりぼっち
合鍵KenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人お前は 強いからと 俺がいなくても 大丈夫だからと 別れのありふれた言い訳 あなたは つぶやき 部屋を出てった  あなた あなたにあげた 心の合鍵ひとつ 知らん顔で捨てられて 赤く錆びてゆくだけ  泣かない 女だから きっと可愛気が ないと思われた なみだを武器にした幸せ なんてさ ずるくて 欲しくなかった  あなた あなたが捨てた 心の合鍵ひとつ 拾い上げた手のひらで 赤く錆びてゆくだけ  私は 強いからと ひとりぼっちでも 大丈夫だからと 自分を 騙してる私を 嘘つき女と 誰か笑って ララララ...ラララ...
夕暮れの街華乃美幸華乃美幸大久保よしお杉本眞人矢野立美雨降る中を 傘もささずに 来ないあなたを 待ち続けるの 帰りを急ぐ 人達はみんな 無口のまま よそ見もせずに 通り過ぎてく 誰か気づいてよ そして温めて 今のわたしには つらすぎる ビルの片隅で 雨に濡れながら ひとり立ち尽くす 夕暮れの街  愛した人に 嫌われたのなら とても苦しく 生きて行けない あなたはあの日 どこかに消えたの 他の街で 今は誰かと 暮らしてるのね 時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街  時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街
俺の親父とコップ酒華乃美幸華乃美幸大久保與志雄杉本眞人蔦将包コップ冷や酒 飲む姿 どこか似てると 他人(ひと)は言う 言葉少なに ただひたすらに 酒を飲む 顔に刻んだ 目の奥のしわ 気付けば 俺も成っていた エンヤコラッサ エンヤコラッセ おもかげ匂う 俺の親父だ  どんと気の合う 親父酒 いつも心の 隅に居る 泣いて喜ぶ 親父がいるよ 酒を飲め 俺の二代目 そのまま生きろ 気付けば 倅に言っていた エンヤコラッサ エンヤコラッセ 胸に刻んだ 俺の親父だ  つまみ少なく 空酒(からざけ)で いつも飲んでた 軒の下 唄を肴に 囀(さえず)りながら 酒を飲む 腕に刻んだ 古い傷跡 気付けば 俺も成っていた エンヤコラッサ エンヤコラッセ 空で見ている 俺の親父だ
こんな女に惚れてみろ北野好美北野好美冬弓ちひろ杉本眞人溝淵新一郎人はみかけじゃ わからない 女はなおさら わからない 嘘や愛想は 好かなくて 口は悪いが 請けにゃ厚い 津軽じょっぱり あとにはひかぬ こんな女に アアンア アンアン 惚れてみろ  雪の重さに 耐えてこそ 桜の花咲く 春が来る 道は険しく 遠くても こころ曲げるな 真っ直ぐ生きろ 津軽じょっぱり どこどこまでも こんな女に アアンア アンアン 惚れてみろ  夢は一輪 風に咲け 凍える寒さを 乗り越えて 後ろ向くのは 好かなくて 胆(はら)に決めたら 迷うな泣くな 津軽じょっぱり けっぱれ明日も こんな女に アアンア アンアン 惚れてみろ
せんないね北野好美北野好美冬弓ちひろ杉本眞人川村栄二いつから鳴らなくなったのか あの日夜店で 買った風鈴 泣けないあたしに よく似てる あんたの匂いが 今も恋しい 昨日の夢に 呼ばれるように あんたが街を 出てった日から 忘れな 忘れな 忘れてしまえ 風は叱るけど あゝ… せんないね  あたしの帰りが遅い日は 窓辺に座り 煙草をぷかり あんたが今でもいるようで 窓辺を見上げりゃ 忘れ風鈴 思い出だけじゃ 生きられないよ 恋でもするさと 笑ってみても あんたが あんたが あんたが好きよ 風は嘆くけど あゝ… せんないね  昨日の夢を 消せない男 時計を止めて 待ってる女 バカだね バカだね あんたとあたし 風は歌うけど あゝ… せんないね
泣かへんわ北野好美北野好美杉本眞人杉本眞人すぎもとバンドあんたの心に誰かが住みついて 出て行ったのさこの部屋を 追いかけてみたいけど かわいい女になれなくて 悲しみだけが置き去りにされて ひとりぼっちになってゆく かまへんわ強がって みたって恋しさつのるだけ 泣かへんわ 死んでも泣かへんわ 夢があるから 生きてもゆけた 泣かへんわ 死んでも泣かへんわ あんな男を あんな男を 愛したうちがあほやから  やっぱり俺にはおまえが必要と 閉ざすとびらをたたくけど いい男(ひと)が出来たんや わざと冷たい嘘をつく 本当はあんたが心配なんだよと 言ったところでなんになる 倖せにしてあげて うちのぶんまであの女(ひと)を 泣かへんわ ほんまに泣かへんわ ひとり暮らしも なれてきたから 泣かへんわ ほんまに泣かへんわ 命燃やして 命燃やして いちずに生きた 恋やから  泣かへんわ 死んでも泣かへんわ 夢があるから 生きてもゆけた 泣かへんわ 死んでも泣かへんわ あんな男を あんな男を 愛したうちがあほやから  あんな男を あんな男を 愛したうちがあほやから
娑羅双樹~夏椿~葉月ミチル葉月ミチル本橋夏蘭杉本眞人西村幸輔沙羅双樹 沙羅双樹 雪より白く 咲く花よ 愛する人に 染められたいと 祈るおんなの 恋の彩(いろ) 朝に生まれし 散りゆく夕べ あなたへ匂(にお)う 沙羅双樹 逢いに来ました 待ちました 春の夜の 夢ひとつ 運命(さだめ)のままに 身をまかす  沙羅双樹 沙羅双樹 想いを秘めて 咲く花よ 愛する人に 捧げるすべて  一期一会の 恋ゆえに 無垢(むく)な姿は 真実(まこと)のこころ あなたの胸へ 沙羅双樹 抱いてください 折れるほど 春の夜の 夢まくら 命のかぎり 愛します  朝に生まれし 散りゆく夕べ あなたへ咲いた 沙羅双樹 憂き世うたかた あゝ 春の夜の 夢もよう 千年分も 燃え尽きる 燃え尽きる
振りむかないわ岩波理恵岩波理恵菅麻貴子杉本眞人振りむかないわ 過去(むかし)のことは ホラ!ね こころが 張り裂けそうなのよ 野に咲く花よ しあわせは どんな色 恋するひとを 待ちわびる 春の色 振りむかないわ 明日(あした)が逃げるから  たくさん涙 流したせいよ ホラ!ね こんなに 綺麗になったでしょう 夜空の星は 夜明けには 消えるけど 私の星は ただひとつ あなただけ 振りむかないわ 明日(あした)が逃げるから  流れる雲よ 悲しみは 風の中 愛することを 信じたい 今日からは 振りむかないわ このままそばにいて  私のそばにいて
かもめの街坂本冬美坂本冬美ちあき哲也杉本眞人坂本昌之やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ 波止場に出れば カモメがブイに2、3羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ドンブラコ  いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながら あれこれ取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ドンブラコ カモメよ カモメよ あ~あ~
Route 67すぎもとまさとすぎもとまさと星川裕二杉本眞人佐藤和豊Route sixty seven Star Dust Highway Route sixty seven Star Dust Highway 星が流れる  いい女 だったけど 限界だったよ 10年も 暮らして 惚れてはいたけど いつからか ジェラシーと 諍いの日々 永遠の 愛なんて おとぎ話さ  あばよ Goodbye Goodbye 闇の 中 強く アクセル 踏み込む 風切り 走る  Route sixty seven Star Dust Highway Route sixty seven Star Dust Highway 星が流れる  Route sixty seven Seaside Highway Route sixty seven Seaside Highway 夜の海風  悪いこと ばかりじゃ なかったけれど 思い出に 浸れば センチメンタル 戻る気は ないのさ 終わった恋だぜ 俺なんか 忘れて いい男(やつ)探せ  あばよ Goodbye Goodbye バックミラー 映る 面影 振り捨て ハンドル 廻せば  Route sixty seven Seaside Highway Route sixty seven Seaside Highway もうすぐ夜明け  Route sixty seven Star Dust Highway Route sixty seven Star Dust Highway Route sixty seven Star Dust Highway Route sixty seven Star Dust Highway 星が流れる
空に刺さった三日月すぎもとまさとすぎもとまさと森田由美杉本眞人佐藤和豊馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波 しゃがみ泣くあの娘… ほっといておくれ 擦りよるタクシー うんざりなのよ 誰かを乗せたら 見向きもしないさ アイツと同じだね…  ああ「死にたいよ」なんて ただの意気地なし あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる  馬鹿みたいだから 全部置いてきた アイツの部屋に 最後のつよがり 涙を殺して 見せつけた背中… 女ってヤツを 丸めるささやき うんざりなのよ 信じた唇 噛んでにじむ嘘 口紅より赤く  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜淋しいのは あんた一人じゃない 今夜逃げたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとついてくる  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる
別れの日にGOLD LYLICすぎもとまさとGOLD LYLICすぎもとまさと門谷憲二杉本眞人美野春樹振り向けば はるかな道を おまえと 歩いてきた ときには 泣かせたこともあった 許してほしい  いつかくる 別れの日には おまえが しっかりして みんなでこの俺 肴にして 酒を飲んでほしい  大した男じゃなかったけれど 静かにおまえを愛した 俺にしかない 歴史といえば おまえと生きたことだけ Wo Wo Wo……  生きるのは ときにはつらく なんにも 見えなくなる それでも生きろと 子どもたちに 伝えてほしい  いつかくる 別れの日には おまえは 時を止めて みんなが帰った 家の中で ひとり 泣いてほしい  大した男じゃなかったけれど なんとかおまえと暮らした 俺にしかない 歴史といえば おまえに逢えたことだけ  大した男じゃなかったけれど 静かにおまえを愛した 俺にしかない 歴史といえば おまえと生きたことだけ Wo Wo Wo……
この世で一本のバラすぎもとまさとすぎもとまさと小田めぐみ杉本眞人佐藤和豊・宮崎慎二あたしの誕生日は 真冬だから 花なんか ろくにないのさ お金もないって 知ってるけれど あんたお願いよ バラを頂戴 一本の 一本の 一本のバラで あたしを一晩 幸せにしてよ 一度だけ 一度だけ 一度だけ 綺麗と言って あんたの指で 魔法をかけて ハッピー ハッピー ハッピーバースディ  あたしの誕生日は 真冬だから 華やいだ ドレスもないの これでもお洒落を してきたつもり あんた脱がせてよ 最後の肌を 一本の 一本の 一本のトゲで あたしを一晩 幸せにしてよ 一度だけ 一度だけ 一度だけ 舞い上がらせて 苛立つくらい 女にしてよ ハッピー ハッピー ハッピーバースディ  一本の 一本の 一本のバラで あたしを一晩 幸せにしてよ 一度だけ 一度だけ 一度だけ 綺麗と言って あんたの指で 魔法をかけて ハッピー ハッピー ハッピーバースディ
砂漠の子守唄すぎもとまさとすぎもとまさと高田ひろお杉本眞人杉本眞人ビルの谷間の 三日月に 銀のブランコ 吊りさげて 漕いでいたいよ 夜明けまで 子守唄など 聴きながら あゝ東京は 冷たい砂漠 心ぼろぼろ 心ぼろぼろ 淋しいよ  いくら恋して 愛しても 紅い花など 咲きゃしない 水をください 一滴(ひとしずく) 子守唄なら 眠らせて あゝ東京は 乾いた砂漠 心ひりひり 心ひりひり せつないよ  胸にわたしが 飼っていた 青い小鳥は 逃げたまま おいでもいちど 止まり木に 子守唄でも 歌ってよ あゝ東京は 眠らぬ砂漠 心ゆらゆら 心ゆらゆら 恋しいよ
新宿はぐれ鳥すぎもとまさとすぎもとまさと菅麻貴子杉本眞人佐藤和豊・杉本眞人別れ話の いきさつは ささくれ畳に 聞いとくれ 今じゃ喧嘩も できないが どうしているのよ こんな夜は あんた 新宿迷い鳥 想いで数えて いるのなら ここで も一度 ねえ 暮らそうよ  店の帰りに ふたりして 並んで放った お賽銭 合わせた両手の 隙間から いつしか倖せ 逃げていた ふたり 新宿はぐれ鳥 沈んでばかりの 身の上は 誰のせいでも ねえ ありゃしない  路地を吹く風 肩で切り 帰っておいでよ この街へ 遊びがすぎてた ひとだけど それでもあんたが 好きなのよ あたし 新宿阿呆鳥 男を愛して 泣くなんて これで最後に ねえ したいのよ
冬蛍すぎもとまさとすぎもとまさと吉田旺杉本眞人杉本眞人吹雪の向こうの 赤ちょうちん さすらう心に ふと沁みて 暖簾をくぐれば 振り返る 女の笑顔の 暖かさ  しばれて来たわね お客さん ストーブ間近に 来てという 熱燗頼めば 兄さんに 似てると真顔で 俺を見る 蛍 蛍 誰を待つのやら  針音まじりの 番外地 兄貴の 十八番の歌だとか ホッケに湯豆腐 氷頭(ひず)なます 私のおごりと はしゃぎ酒  表は真っ白 雪嵐 朝まで飲んでも いいと言う 男の心の 流氷を じんわり溶かして 夜は更ける 蛍 蛍 ぽつり雪ん中 蛍 蛍 誰を待つのやら
あんな男なんてすぎもとまさとすぎもとまさとKaori杉本眞人佐藤和豊つらい気持ちは 同じだよ 愛は変わらないよ 私を見つめて 涙ぐむ ずるい人 いつもそうさ 男はみんな きれい事と いつわりだけの 夢に酔う 恋なんていらない 淋しすぎるわ あんな男なんて 忘れてあげる 一晩 泣いたら あんな男なんて 忘れてあげる 誰かに抱かれて 夢をひろうよ  照れた笑顔が 大好きで いつも甘えてたね 私はその瞳に もう二度と 映らない あなただけは 放したくない ありったけの まごころこめて 包んでも 恋なんて 夜更けの おとぎ話さ あんな男なんて 忘れてあげる 一晩 泣いたら あんな男なんて 忘れてあげる 誰かに抱かれて 夢をひろうよ  あんな男なんて 忘れてあげる 一晩 泣いたら あんな男なんて 忘れてあげる 誰かに抱かれて 夢をひろうよ
東京とまり木すぎもとまさとすぎもとまさと吉岡治杉本眞人佐藤和豊・杉本眞人軽口たたいて 笑って泣いて グラス揺らせば 鳴る氷 ドアが開くたび はじけるように 泳ぐ視線も 切ないネ  ねえ チーフ わたし待ってる訳ではないわ 卒業したのよ あの恋は なみだ美人と うぬ惚れながら この指止まれ 赤い鳥 東京とまり木  かならず明日は まっすぐ帰る 言った気もする ほろ酔いで 座りごこちも なじみの椅子で 三日三晩は 切ないネ  ねえ チーフ 夜も更けたし 閉店ですか しみじみ雨降る こんな夜は こころびしょ濡れ 誘われたがる この指止まれ 青い鳥 東京とまり木  ねえ チーフ これで最後の お酒にするわ 気分は沖行く 砂の舟 たかが恋だと 呟きながら この指止まれ 迷い鳥 東京とまり木
酒場のレクイエムすぎもとまさとすぎもとまさと小田めぐみ杉本眞人永田エルトン一郎昔行ったことが あるような 場末のひなびた 小さな店で 傷ついたこともある 笑い転げたことも あんたが運命と 知っていた頃 写真はもう見ないで 年をとったのがわかるから 華やいだあたしに 二度と会えなくても 泣かないで 泣かないで 愛しいあんた 旅立つだけさ 天国ヘ  いつも三杯目で 肩を抱き おまえがすべてと ささやきくれた 煙がしみる店の 古いランプの下で あたしは世の中の ルールを捨てた 写真は嘘つきでも めぐり逢った頃のにして 花なんかいらない 煙草ひとつ添えて 笑ってよ 笑ってよ 愛しいあんた 悪くはないさ 天国も  写真は嘘つきでも めぐり逢った頃のにして 花なんかいらない 煙草ひとつ添えて 笑ってよ 笑ってよ 愛しいあんた 悪くはないさ 天国も
ありふれた人生だけどすぎもとまさとすぎもとまさと星川裕二杉本眞人美野春樹近頃めっきり 酒も弱くなり 色気もとうに ご無沙汰で 昔のことを 思い出しても 昨夜のことは 忘れてる  馴染みの店にも 足が遠のいて 可愛いあの娘の お誘いや 誰かに遊びに 誘われたなら 断りきれない 俺がいる  ああ 浮世の義理も しがらみも すべて捨てたら 気楽だろうが そうはいかぬが 人生だから ぐっとこらえて 苦笑い  それでも 自分は自分さ 誇れるものは ないけれど ありふれた ありふれた 人生 それでいい  親しい友が 今日もまたひとり 遠くへ行って しまったよ 真赤に燃えた あの夏の日の 若さはすでに ないけれど  ああ 泣かせた過去や 裏切りは 胸に刺さった 青い棘 戻れないのが 人生だから 悔やむことから 逃れない  それでも 自分は自分さ 自分らしく 生きりゃいい ありふれた ありふれた 人生 それでいい ありふれた ありふれた 人生 それでいい…
おふくろよすぎもとまさとすぎもとまさと喜多條忠杉本眞人佐藤和豊・杉本眞人海にひとりで 来るたびに おふくろの事 思い出す 港の祭りに ゆかた着て 夜空に花火が はじけるたびに おふくろの顔 きれいに見えた 遠足の日はいつだって 玉子焼きの匂いで起きた のり巻きのはじっこもらうたび おふくろの指の匂いがしてた おふくろよ…おふくろよ 夢がこわれてゆく夜や バカな自分がわかる夜 俺はやっぱり 海に来る あなたのやさしさ かぎたくて  お前ひとりの わがままで 仕事変えてちゃ 妻や子が 哀しい顔を するだろう 親父に内緒で送ってくれた 現金書留 字が怒ってた 浜の作業場 カキをむく おふくろの手は ひび割れて 潮風がきっと しみただろう ゴメンよ おふくろ 心配させた おふくろよ…おふくろよ 星も少ない 東京で 海も汚れた 東京で 俺は俺なり がんばるよ いつかは男に なるからね  いつかは男に なるからね おふくろよ…おふくろよ
嫁入り舟桜井くみ子桜井くみ子みやま清流杉本眞人前田俊明むかし母さん この町に 嫁入り舟で 嫁いで来たと あれから何年 たちますか たちますか 紫あやめの 水郷を 今日は私の 嫁入り舟が 涙隠して ギッチラと行く  もしも父さん 生きてたら 目頭押さえ 涙ぐむでしょ 娘のしあわせ 一番と 一番と 寿提灯 先頭に 彼待つ岸へと 嫁入り舟が 波に揺られて ギッチラと行く  語り尽くせぬ 思い出が 涙となって 流れる頬よ 母さんみたいに 生きたいと 生きたいと 心に誓って 人生の あしたへ漕ぎ出す 嫁入り舟が 夢に向かって ギッチラと行く
私とお月さん桜井くみ子桜井くみ子みやま清流杉本眞人前田俊明惚れていりゃこそ 許せない こともあります 女には だから今夜は ひとり酒 あなた恨んで 飲んでます どうぞ気にせず お早めに お休みなさいな エーエーお月さん  空でのんびり してるよで 日毎夜毎に 痩せてゆく ほんにせつない 恋ごころ 雲の間に間に 見え隠れ 惚れた弱みと あきらめて 一緒に飲みましょ エーエーお月さん  風がすすきを 揺らすたび もしやあなたと 振り向けど ひとりぼっちの 恋月夜 空の徳利と 泣いたあと どっちが多いか 少ないか 数えてみましょか エーエーお月さん
ぞっこん森山愛子森山愛子石原信一杉本眞人川村栄二こんな世の中だから 恋の手紙を 電子頭脳が すらすら書いて ちょいと試(ため)しに飲んで 気分あわなきゃ 次があるねと 丸めてすてる おふざけじゃないよ いい気なもんだね 男と女 昔も今も 一度惚れたら そりゃあ命がけ ぞっこん ぞっこん ぞっこん ぞっこん 地獄みるのも 悪くない  胸がじりじり燃えて 脈もみだれて お月さまさえ いとしいお方 見栄(みえ)もかなぐりすてて たとえ火の中 水の中でも 飛び込む覚悟 計算ずくなら おととい来やがれ 男と女 昔も今も 一度惚れたら そりゃあ命がけ ぞっこん ぞっこん ぞっこん ぞっこん 見事咲きましょ 恋の花  ぞっこん ぞっこん ぞっこん ぞっこん 見事咲きましょ 恋の花
恋しゅうて石川さゆり石川さゆり喜多條忠杉本眞人坂本昌之男はいつも 嘘をつくのが下手だから やさしさがいつも この胸えぐってた 海は荒波 男波 恋のしぶきが 眼にしみる 抱いておくれよ こころごと 抱いておくれよ 体ごと ア ア ア ア 波ばかり  ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ カモメなぜ鳴く 瞳(め)も泣きはらし ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃあの人 恋しゅうて  女の夢は なぜか男の舵まかせ 気がつきゃいつも 見知らぬ港だよ 金波銀波の 女波 寄せて返して 未練波 呼んでみたとて 戻りゃせん 惚れて通した 人なのに ア ア ア ア 風ばかり  ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ カモメなぜ鳴く 瞳(め)も泣きはらし ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃあの人 恋しゅうて  ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃなぜ泣く 瞳(め)も泣きはらし ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃあの人 恋しゅうて
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