佐藤和豊編曲の歌詞一覧リスト  95曲中 1-95曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
最後のわがまま 新曲藤井香愛 新曲藤井香愛及川眠子幸耕平佐藤和豊静かにドアを開け ひとり夜に消える あなたの寝顔に背中を向けて 小さなスーツケース 着替えだけ詰めたら 幸せすぎた思い出も置いてくわ  あなたなしで歩いて行ける未来が見えて ぬくもりから抜け出した 風のなかへと  誰より愛したあなたを 憎しみで汚す前に 最後のわがままわかって さよならする理由にさせて  夜明けに急ぐ街 葡萄色の空を ライトで縫うようにバスは走るの 寝たふりしてくれたあなたの優しさが まぶたの裏で少しずつ遠ざかる  生きる意味を見失うほど守られてたね ふたりでいる それだけでダメになってた  何より愛しい記憶を 大切に終えるために 最後のわがまま許して 私への愛をあきらめて  誰より愛したあなたを 憎しみで汚す前に 最後のわがままわかって さよならする理由にさせて
ひろしま雨情五木ひろし五木ひろし小石幸五木ひろし佐藤和豊雨のドームに背を向けて 川の流れを見つめていた 市電の硝子(ガラス)におまえが映る 濡れた黒髪いとおしい あゝすぐにもおまえを外套(フード)で かばってやりたい ひろしま 女のなみだ街  「うちに明日はいらんよ」と 無理に笑った泣きぼくろ うるんだ瞳を避け切れず 運命(さだめ)を恨んだ宇品港(うじなこう) あゝ今でもおまえ一人を 心にとめて ひろしま 男のみれん街  一人デッキにたたずめば 街の灯りが遠くなる これから二人は一人と一人 夜霧にかすんだ似島(にのしま)に あゝ今さらおまえの優しい 笑顔を想う ひろしま 二人の別れ街
ノクターン市川由紀乃市川由紀乃松井五郎幸耕平佐藤和豊ふれながら そっと わたしだけを見て それだけで夢を 見せて  くちびるの薄紅(うすべに)が とうに溶けています いつもその先に 隠れてる 静寂(しじま)が怖かった  ただ幸せに 溺れてる 心が脆くなりそう  ほろり 涙 淡い月 さびしさ決して 消えてくれません  抱かれても 抱かれても 愛には埋まらぬ 場所がある 覚悟してくださいな 一時(いっとき)たりとも離れずに どうか  手にしても 溢れてく 時は定まらない ふいに吹く風に さらわれる 絆もあるでしょう  足りているほど 優しさに 気がつかないで 迷って  ふわり 灯る 蒼い月 二人の袂 固く結ぶのに  抱かれれば 抱かれれば それだけ孤独(いたみ)も 深くなる ふたりしか選べない 道はひとつしかありません どうか  抱かれても 抱かれても 愛には埋まらぬ 場所がある 覚悟してくださいな 一時たりとも離れずに どうか 一時たりとも離れずに どうか
夢じゃさみしい夜もある市川由紀乃市川由紀乃松井五郎幸耕平佐藤和豊好きなら好きだと 言えばいいのに 見えない糸をまた 手繰り寄せたり ソファの片隅 散らかした服 あなたの声を 思いだしてる 窓辺を翔(かけ)る星は どこへ消えるの 誰にも教えてない 気持ちを連れて 逢いに行きたい いますぐに こんなさみしい 夜もあります 夢じゃさみしい 夜もあります  季節を変えてく 花のひとひら 一輪挿しはもう 次の彩り 甘える事が うまくないから 微笑むだけで わかってほしい 急ぎ過ぎれば時は 答えをそらすわ なんにも書かれてない ページのように 逢いに行きたい いますぐに ずっとさみしい 夜もあります 夢じゃさみしい 夜もあります  逢いに行きたい いますぐに こんなさみしい 夜もあります 夢じゃさみしい 夜もあります
ほろ酔い満月坂本冬美坂本冬美田久保真見杉本眞人佐藤和豊赤く火照っているよな 満月のせいで ちょっと不埒な気分よ 酔わせてくださいな 何も言わずに飲んでる あなた憎いひと こんな夜更けに呼びだし 口説きもしないでさ  流し目から したたる色気 憂いのある背中は 悪さしてきた 残り香  ちゃらんぽらんで ほら 満月が 覗き見してます ちゃらんぽらんな ふり 二人して 雲隠れしましょ 惚れたが負け 負けるが勝ち 危うい夜が更けます  こらえ切れずに吐息の 花火打ち上げて 不意に乱れてみたくて 咲かせてくださいな 指も触れずに飲んでる あなた野暮なひと 追えば逃げてく恋でも 逃(のが)しはしないから  断捨離した 空っぽな胸 下心もいいじゃない まごころよりも 艶やか  ちゃらんぽらんで ほら 満月が 目隠ししてます ちゃらんぽらんな ふり 二人して 浮き名流しましょ 夢うつつで 惚れた腫れた 妖しい夜が更けます  ちゃらんぽらんで ほら 満月が 覗き見してます ちゃらんぽらんな ふり 二人して 雲隠れしましょ 惚れたが負け 負けるが勝ち 危うい夜が更けます
淋しがり坂本冬美坂本冬美田久保真見杉本眞人佐藤和豊突然 夜中の電話 起こされて 黙っているのは あなたでしょう 忘れて 忘れて 忘れられないまま… 遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす  突然 名前を呼ばれ 揺らめくの あの日のカウンター 待ってると 逢いたい 逢いたい 逢わない方がいい… 冷たすぎる ダブルベッドでひとり 膝を抱く 淋しがり あなたじゃなきゃ 駄目な私だけれど 今さら もう もう 戻れない  遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす
裏窓の猫川野夏美川野夏美石原信一徳久広司佐藤和豊抱きしめられて すべてを捧げ 愛したことに 悔いなどないの いいのいいのよ 気づかわないで きれいな最後 演じてみたい だけど心の 裏窓に あなたを待ってる 猫がいる 夜中眠らず あなたを探す みつけて欲しくて ミャアと鳴く  冷たい季節 別れが間近(まぢか) 素肌の奥で 感じていたの 誰か泣かせる この恋だから 壊れる明日(あす)に おびえていたわ だけど心の 裏窓に あなたを信じた 猫がいる 冬の陽だまり あなたを探す 帰ってきてよと ミャアと鳴く  だけど心の 裏窓に あなたを待ってる 猫がいる 駄目と言っても あなたを探す 哀しく小さく ミャアと鳴く
灯ともし頃のセレナーデ川野夏美川野夏美石原信一徳久広司佐藤和豊薄紫の たそがれは 燃えて残った 恋心 改札口に あの人が 迎えてくれる 幻(ゆめ)をみる 二人の部屋は なんにもなくて 夢だけ食べて 暮らしてた 胸にこぼれる ピアノの音は 灯ともし頃の セレナーデ  夕陽のなかの 駅前広場(ロータリー) 私置きざり 暮れて行く 家路を急ぐ 人たちの 背中を送り 立ち止まる 西日の部屋は 合鍵ふたつ いまでも私 捨てられず 胸を叩いて ピアノの音が 灯ともし頃の セレナーデ  いまならわかる 若すぎたこと いまならわかる 夢のあと 胸にこぼれる ピアノの音は 灯ともし頃の セレナーデ
浪花のごんた石川さゆり石川さゆりもず唱平杉本眞人佐藤和豊みんな知ってる あんたのことは ガキの頃から 腕白で 傷のたえないデボチン 向う脛(ずね) いつも庇(かぼ)うて あげたのは キタで育ったウチだけや あゝ どこで逸(はぐ)れた どこで逸(はぐ)れた 浪花のごんた  いつも想い出す あんたのことを 目出度 目出度と誰からも 云うて貰えず祝言挙げた春 梅も桜も早すぎて 雪がチラチラ寒かった あゝ どないなってる どないなってる 浪花のごんた  忘れられへん あんたのことは 今日が別れの日に寄った お初天神 最寄りの小料理屋 鱧の落しで飲んだ酒 辛いあの味 覚えてる あゝ 好きや今でも 好きや今でも 浪花のごんた
湖上駅水森かおり水森かおり旦野いづみ桧原さとし佐藤和豊あなたそのまま 振り向かないで 涙見せずに 送りたい 藍より青い 湖は ふたりが出会った 湖上駅 過ぎた恋だと 知りながら なんで叶わぬ 夢をみた  三月(みつき)ばかりの 暮らしだけれど 消すに消せない 面影を 紅葉(もみじ)に染まる 湖は ふたりで旅した 湖上駅 もっとおとなで いられたら 今日の別れは ないものを  橋の向こうに あなたを乗せて 遠く消えゆく トロッコ車 秘境の奥の 湖は 今はひとりの 湖上駅 涙でにじむ 愛の鍵 風が冷たく ほほを打つ
長崎ランタン水森かおり水森かおりさくらちさと大谷明裕佐藤和豊ふいにあなたを 見かけたような 唐人屋敷の 石畳 冬の長崎 ランタン祭り はぐれた恋を 探してひとり どうして私を 捨てたのですか 教えてください そのわけを  人目逃(のが)れた 新地の路地で 唇かさねた 二年前 夜の長崎 まばゆい灯り 極彩色の 哀しみ模様 紡いだ月日は 幻(まぼろし)ですか うそだと笑って 抱き寄せて  真紅(あか)いロウソク 灯(とも)して祈る 異国のお堂に 雨が降る 冬の長崎 ランタン祭り 泣いているよな 胡弓のしらべ いつかは忘れて 生きられますか 強さをください わたしにも
ラストシーンKANAKANA秋元康小林宏和佐藤和豊窓の星が綺麗 だから 何も言わないで 今は この場所から 夜空を眺めていましょう  誰も悪くない すれ違い 運命の仕業ね  サヨナラごめん 接吻(くちづけ)の後で そっと 囁く人 だけど 聴こえないフリをして 微笑んだのは しょうがない 愛しているから おでこつけたままで もしも できるなら このままで終わりたいの  空を横切るのは まさか 流れ星かしら 一つ 願うなんて 余計に悲しくなるだけ  何も悔いはない 巡り合い 優しさは罪だと  愛してごめん 部屋を去る時に ぎゅっと 強く抱いて… そんな ズルすぎる言葉なら 胸にしまって… 泣かないと 誓っていたのに ドアが閉まる音が なぜか いつもより この胸に響いている  サヨナラごめん 接吻(くちづけ)の後で そっと 囁く人 だけど 聴こえないフリをして 微笑んだのは しょうがない 愛しているから おでこつけたままで もしも できるなら このままで終わりたいの
ハートブレイク・ダンディーKANAKANA建石一杉本眞人佐藤和豊リクライニングシートが 気晴らしのベッド 港は ミッドナイトブルース シャンパンをあけて CDをかける ひとりの ロンリータイム 夜空よ お前だけが この俺を つつんでくれる いつでも お前だけは 優しさを 裏切らない ヨコハマ 好きな女はいても 今夜はちょっと ハートブレイクダンディー  革靴をぬいで 車から降りる 夜風と 気ままにウォーキング 抱き合ってつぶれた 襟元のバラを 波間に くちづけグッドバイ 夜空よ お前だけが この俺の つぶやき相手 いつでも お前だけは ほほえみを 見せてくれる ヨコハマ 自由手にしてみても 今夜はちょっと ハートブレイクダンディー  夜空よ お前だけが この俺を つつんでくれる いつでも お前だけは 優しさを 裏切らない ヨコハマ 好きな女はいても 今夜はちょっと ハートブレイクダンディー
愛の懺悔じゃないけれど田中あいみ田中あいみ朝倉翔杉本眞人佐藤和豊愛の懺悔じゃないけれど Woh…  100万ドルの 夜景より おまえの瞳が 綺麗だと あまい囁き 誘われ抱かれ 時に流れて 消えた恋 港離れる 白い客船(フェリー) 出て行くあんたの 背中のようで… 愛の懺悔じゃないけれど 胸が 胸が疼(うず)くのよ 捨てられて 悔しくて 悲しくて…でも恋しくて  噂じゃあんた 年上の 彼女と二人で 暮らしてる うちの鍵さえ 返さぬままで いつか帰ると いうつもり? 丘の上から 見える街の灯(ひ) 光の数だけ 涙が揺れる… 愛の懺悔はいらないの あんた あんた戻るなら せつなくて 苦しくて 淋しくて…ただ会いたくて  遥か沖行く 白い客船(フェリー) どこかにあんたが 消えてくようで… 愛の懺悔じゃないけれど 胸が 胸が疼(うず)くのよ 捨てられて 悔しくて 悲しくて…でも恋しくて  愛の懺悔じゃないけれど Woh…
あんたのバラード田中あいみ田中あいみ世良公則世良公則佐藤和豊あんたにあげた 愛の日々を 今さら返せとは 言わないわ 酔いどれ男と 泣き虫女 白けた笑いに 厚化粧ひとつ あんたの歌う あの歌を 今夜はあたいが 歌ってあげる  あんたの腕に 抱かれたら 今にもあたいは こわれそう それでもそいつが たまらない程 あんたを好きに させちまうのよ あんたと暮した 2年の日々を 今さら返せとは 言わないわ
花わずらい市川由紀乃市川由紀乃松井五郎幸耕平佐藤和豊咲いて いろどり 散れば それまで 一夜わずらう 恋心 さびしくたって くちびる 噛んで 枯れやしません 花はまだ  ワインの小瓶を 空けました 酔うには ひとりじゃ 肌寒い 来てはくれない 人の名を 闇夜にくるんで 燃やしましょう  すがる 指先は嫌(いや) なんにも 知らずに 女は欲ばりで  抱いてあやとり 泣けばまぼろし 誰のせいでもないじゃない 怨みはせずに 悔やみもせずに 枯れやしません 花はまだ  捨て身で 心も投げ出した 未だに 火照りが 消えません 夢と 見紛(みまご)う 深い傷 治れと摩(さす)れば また痛む  なにが 幸せなのか 泥濘(ぬかる)む 道にも いつかは日が昇る  咲いて いろどり 散れば それまで 一夜 わずらう 恋心 さびしくたって くちびる 噛んで 枯れやしません 花はまだ  抱いて あやとり 泣けば まぼろし 誰のせいでもないじゃない 怨みはせずに 悔やみもせずに 枯れやしません 花はまだ
名前市川由紀乃市川由紀乃松井五郎幸耕平佐藤和豊帰してください 気持ちがないなら ここから先はもう 戻れはしません  ふれれば指の先 ひとりが辛くなる 逢いたくなる理由(わけ)に 気づいているでしょう  夜風は答えを 急かすのに 月は見てるだけ  お願い 名前を 呼んでくれますか 好きだと言わずに いられるわけがない  わかってください こぼれた涙を 悲しいわけじゃない 心の階(きざはし)  見えない糸をただ 手繰れば届くはず 言葉を探すから 迷子になるんです  二人で答えに 近づけば 道は幾通り  お願い 名前を 呼んでいいですか あなたと離れて いられるわけがない  夜風は答えを 急かすのに 月は見てるだけ  お願い 名前を 呼んでくれますか 好きだと言わずに いられるわけがない
時は流れて…五木ひろし五木ひろし五木ひろし五木ひろし佐藤和豊ふり返ればなつかしい あの頃あの時抱いてた 夢と希望に燃えながら  悔しい事や辛い事 いろいろあったけどひたすらに 歩いてきたんだ この道を  時は流れて過ぎて行く 家族の愛に励まされ 戦い続けた人生を  新しい時代が始まり 全ては変わっていくけれど 人生百年 長い道  時には失敗もあるけれど 志たてたら迷わずに 信じた道をまっすぐに  時は流れて過ぎてゆく 愛と出会いがある限り 努力を惜しまずひたすらに  時は流れて過ぎてゆく 新しい世代へとつないでゆけ  未来の世代に栄光あれと
愛しき娘よ五木ひろし五木ひろし五木ひろし五木ひろし佐藤和豊今日の日が こんなに早く 嫁ぐ日が 来ようとは 母の手に抱かれた 小さな女の子 一年 二年 五年 十年 月日は流れて 明るく元気な娘(こ)に 育ってくれた 思い出をありがとう 愛しき娘よ 幼なきあの頃が 今なつかしい  いつの間にか 大人になり 母さんに そっくりに きれいだよ 花嫁姿 にあいの二人 優しい人と出会って 結ばれたこの日 新しい家族の中で 愛を分かち合い 思い出をありがとう 互いに手を取り 永遠の倖せを 祈っているよ  思い出をありがとう 愛しき娘よ 新しい人生を 幸せに生きてね  思い出をありがとう 愛しき娘よ
午前0時のリフレインKANAKANA岩井薫小林宏和佐藤和豊伝えたいこと あるけれど いつもの時間ね サヨナラ 午前0時のリフレイン 今夜も 臆病なままLonely heart  はげしい雨が窓を打つ それでもあなた帰るの 許されるならここにいて 強く抱きしめて  ねえ少しでいい ねえそばにいて  伝えたいこと あるけれど いつもの時間ね サヨナラ 午前0時のリフレイン 今夜も 臆病なままLonely night  浅い眠りに濡れる頬 知らないでしょうあなたは 束の間の夢幸せと 想う時間(とき)もある  もう苦しいのよ もう止まらない  あなたがいない 真夜中に 車のライトが 過ぎてく 午前0時のリフレイン 明日を 探してみるわ Lonely heart  どんなに深く 愛しても 儚く消えてく ア.ナ.タ 午前0時のリフレイン ため息ばかりの Lonely night  午前0時のリフレイン ピリオドを打つわ good night
黒ユリの女KANAKANA冬弓ちひろ小林宏和佐藤和豊ギンギラの ネオン街 油と汗が しみついた 野良猫さえも 逃げだすような 路地裏あたしは 生まれたのよ  赤い花には なれないけど 生まれた所で 咲くしかないさ そうよ黒ユリ あたし黒ユリの花 ねぇ覚悟が あるなら惚れなよ  やられたら やり返す 子供の頃に 身についた ここは天国 それとも地獄 気づけば男は 逃げて行くよ  白い蝶々に なれないけど 生きてくためなら なんでもするよ そうよ黒ユリ あたし黒ユリの花 ねぇ抱きたきゃ 命を賭けてよ  赤い花には なれないけど あたしはあたしで 咲くしかないさ そうよ黒ユリ あたし黒ユリの花 ねぇ覚悟が あるなら惚れなよ
街の灯りすぎもとまさとすぎもとまさと阿久悠浜圭介佐藤和豊そばに誰かいないと沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの暗い海のように ふれる肩のぬくもり感じながら話を もっともっと出来るならば今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ
薄荷抄すぎもとまさとすぎもとまさとちあき哲也浜圭介佐藤和豊何年も会わないで 突然舞い込む悲しい知らせ そういえば離婚して 実家にいたんだね あくせくとたえまなく 仕事に追われて生きてる俺さ 両親も亡くなれば 故郷が遠すぎて 道端の花を愛した おまえがなぜ こうもあっさり 遠くの空に 先回り これってないぜ バッキャロー バッキャロー 初恋匂う 薄荷が匂う バッキャロー バッキャロー 切ない夜よ  出張でたまに来る 同級生から聞いてはいたさ 家と家 板挟み 妻として耐えた日を お前こそ連れと決めてたこの人生 だけど奴なら間違いないと あきらめて上京決めた バッキャロー バッキャロー 青春匂う 薄荷が匂う バッキャロー バッキャロー 悲しい夜よ  バッキャロー バッキャロー 初恋匂う 薄荷が匂う  バッキャロー バッキャロー あなたへの慕情
昭和最後の秋のことすぎもとまさとすぎもとまさと阿久悠浜圭介佐藤和豊貧しさもつらくない 四畳半にも夢がある 嘘をつかない約束で 肌を寄せあう二人なら  死にましょうか 生きましょうか 生きましょう 生きましょう 互いに巡り会えただけ この世の神に感謝して  昭和最後の秋のこと 雨にうたれる彼岸花 震える愛が 震える愛がまだあった  飢えた日を忘れない 痩せて目だけをひからせた そんな時代の子であれば 心だけでも満たしたい  死にましょうか 生きましょうか 生きましょう 生きましょう 笑える事がある限り 値打ちがあると信じつつ  昭和最後の秋のこと 時に晴れ間が広がって 眩しい恋が 眩しい恋がまだあった  昭和最後の秋のこと 山の紅葉に照りはえて 色づく夢が 色づく夢がまだあった  震える愛が 震える愛がまだあった
化粧坂水森かおり水森かおり麻こよみ永井龍雲佐藤和豊風が冷たく 吹き抜ける 石の坂道 切り通し あなたをここで 見送って あれから三年 過ぎ行く月日 呼んでも返らぬ 恋ですか 口紅(べに)も哀しい 鎌倉 化粧坂  そっと名前を 呼んでみる 涙溢れる 岩清水(いわしみず) あなたの胸に 寄り添って 甘えたあの日が せつなく浮かぶ 待つのは愚かな 夢ですか ひとりたたずむ 鎌倉 化粧坂  いつか山から 黄昏(たそが)れて 沁みる鐘の音(ね) つづら折り あなたの声が したようで 思わず振り向く 落葉の小径(こみち) 散りゆく運命(さだめ)の 恋ですか ゆれる楠(くすのき) 鎌倉 化粧坂 鎌倉 化粧坂
黄昏のメモリーズ恭子恭子伊藤薫伊藤薫佐藤和豊些細ないさかい ほんのすれ違い 失くして初めて 気づくことばかり  誰もが心の 見えないその奥に 大事な大事な 人がいる  そんなメモリーズ 熱く燃えた 愛のメモリーズ 抱きしめて 生きてゆく あなたを秘めたまま  踏切の音と こんな黄昏は 二人が暮らした 日々を思い出す  あなたと出逢って 覚えたよろこびが 今でも今でも 宝物  それはメモリーズ 遠い記憶 愛はメモリーズ 戻らない 忘れない 身体が消えようと  そうよメモリーズ ひとつひとつ 愛のメモリーズ 抱きしめて 生きてゆく あなたを秘めたまま
FAKE恭子恭子恭子・補作詞:伊藤薫伊藤薫佐藤和豊やっとベッドから 這いだして カーテンを開けた 昨日の苦さ 残るから 朝陽が眩しすぎる  FAKE 偽物ばかりの 優しさいらない  どこにいる この星の あなたはどこにいる 探しても 気づかない 愛はどこにいる 教えてほしい  駅にゆく道は 誰もみな 華やかに飾る 笑顔の下に いくつもの 涙を隠しながら  FAKE 心をだまして 生きてきたけれど  どこにある 求めてる 最後の倖せは どこにある 出ておいで 最愛の人よ わたしはここよ  どこにいる この星の あなたはどこにいる 探しても 気づかない 愛はどこにいる 教えてほしい
歌に感謝~父母へ恭子恭子恭子鳥居明美佐藤和豊私には歌がある 大空かけめぐる 翼を広げ 高く強く 自由な世界へ  ありがとうもごめんも 伝えきれてない 顔を合わせると ああ 憎まれ口で つい  一途で 涙もろくて 生真面目すぎるところも あなた譲りよ きっと そうでしょ? 娘だもの  私には歌がある 授けてもらったもの ここに生まれて生きる証(あかし) 受け継いだ命  口にはしなくても 心に仕舞った やり切れない思いも きっとあったよね ねぇ  あなたはいつでも笑顔で 見守ってくれた私を ありったけの愛で応えたい 娘だもの  私には歌がある 大空かけめぐる 翼を広げ 高く強く 自由な世界へ  私には歌がある 授けてもらったもの ここに生まれて 生きる証 全てに ありがとう
静かな奇跡青山ひかる青山ひかるmasaru佐藤和豊佐藤和豊かなわぬ恋に泣いていた夜も あの日あなたと別れた朝も ずっと答えを探してた  あの日の自分にまた戻れたら あの空見上げて自分を責めて となりの愛にも気づかずに  輝く星も いつしか消えて ただ悲しくて それでも愛おしくて、、、 名前もしらない誰かの愛で わたしは今をきっと生きている  たった一つの物語 たった一度の物語  届かぬ夢に振り回されて 大切なものを見失った日々 欲しかったものは何だろう  手にしたものを手放したとき 色づく季節に心ほどかれ やっと見つけた静かな軌跡  流れる星に 自分をかさね ただ悲しくて それでも愛おしくて、、、 名前もしらない誰かの愛で わたしは今をきっと生きている  たった一つの物語 たった一度の物語
ディープ・パープル青山ひかる青山ひかるちあき哲也五十嵐浩晃佐藤和豊それは誰のせいでもなくて あなたが男で きっと誰のせいでもなくて わたしが女で  特別ここでなくていいけれど たそがれに 船をたたんだ 海のそばがいいの ともかく辿り着いた ホテルには人影も あまりまばらで せめて夜がくれば  知らず知らずさめていった日々に まだ気づけずに ひとり安らぎに満ちた歌を歌うでしょう あなたは  それは誰のせいでもなくて あなたが男で きっと誰のせいでもなくて わたしが女で  どうしてむくわれないものが好き つく傷はいつもひと色 そしてこんな旅を 明日から何をたより生きるのか そんな事今ははるかに 海のそばがいいの  それは誰のせいでもなくて あなたが男で きっと誰のせいでもなくて わたしが女で 女で
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ハナミズキ五木ひろし五木ひろし一青窈マシコタツロウ佐藤和豊空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように  夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒に渡るには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように  ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が百年続きますように  君と好きな人が百年続きますように。
なぎさ橋から秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人佐藤和豊情けないわね ふたりとも ハーフワインで こんなに酔って 嬉しかったわ 今夜のお酒 あなたはちっとも 変わってなくて やさしくて ああ 冷たくて いとしくて 憎たらしくて… 歩きましょうか なぎさ橋まで あのバスストップ あなたは駅に わたしは家(いえ)に  漁り火ほらね ちらちらと 夜風にまたたく なつかしいわね 今度会うまで 元気でいてよ 本当だからね 指切りしてよ 苦しくて ああ せつなくて なのにあなたが 忘れられずに バスが来たわよ あなたが先よね 今日は見送るわ さよならのKISS ポストの陰で  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 見えなくなるまで あなたに手を振る
房総半島 吹く風まかせ水森かおり水森かおり伊藤薫伊藤薫佐藤和豊一人旅なら 館山(たてやま)へおいで リュックを前に下げて 渚の駅へ 生きてゆくのが 少しつらい時 そうさこの街は 人が温かい 房総半島 吹く風まかせ  海が好きなら 御宿(おんじゅく)に行こう 港に集う舟と あふれる笑顔 岬の果てで 息を弾ませて 両手広げれば 空が降りて来る 房総半島 吹く風まかせ  恋をするなら 木更津(きさらづ)がいいよ 伸ばした指の先に ほら海ほたる もしもこの次 ここに来る時は 光る星空を 二人見上げよう 房総半島 吹く風まかせ 房総半島 吹く風まかせ
犬吠埼水森かおり水森かおり円香乃大谷明裕佐藤和豊夜の帳(とばり)を 呼ぶように 水平線に 夕日が落ちる あの日あなたは 言ったのに ここで逢おうと 抱いたのに 一人たたずむ 犬吠埼は なだめてくれる 花もない  ひとつふたつと 想い出を ためらいながら 水面(みなも)に捨てる 理由(わけ)を聞いても 波が消す 泣いて呼んでも 風に散る 蒼く暮れ行く 犬吠埼は あなたに届く 邪魔をする  ふたり一生 離れない 願いを込めた あの日の手紙 白いポストは 幸せを きっと運ぶと 信じてた 涙こらえる 犬吠埼は ちぎれた手紙 空に舞う
都わすれ市川由紀乃市川由紀乃吉田旺幸耕平佐藤和豊都落ちだと 嗤(わら)われたって いいのいいのよ あなたとふたり 捨てるのよ東京を にごり絵ぐらし そして一から 出直すの 海のにおいの する町で あなた あなた この手を 離しちゃいやですよ  なんにもいいこと なかったけれど ふたり出逢えた 幸せだけは ありがとう ありがとね 気まぐれ東京 そしてふたりで 生きるのよ 誰も知らない 遠い場所(とこ) あなた あなた 私を 離しちゃいやですよ  都わすれの けなげな花が ゆれて微笑(ほほえ)む ふたりの出発(かどで) 何もかも 何もかも さよなら東京 そしてより添い 生きるのよ 星が降る降る あの町で あなた あなた 一生 離れちゃいやですよ
運命と呼ばせて市川由紀乃・川畑泰史市川由紀乃・川畑泰史及川眠子幸耕平佐藤和豊恋に疲れた女と 遊び慣れてる男が 今夜出会った 大阪の街で  通りすがりに指が ちょっと触れて絡んで 無理にほどけばなぜだか 心が痛い  めらめらと 胸で燃えあがる 甘いにがい赤い炎  抱きしめて 抱きよせて 運命に変えてよ 一夜(いちや)の夢を  恋に疲れたふりして 遊び慣れてるふりして きっと二人は 愛を探してた  道頓堀のネオンが 朝の光に溶けても 帰さないでね このまま淋しい場所へ  はらはらと やがて遠ざかる 暗いつらい長い日々が  抱きしめて 抱きよせて 運命と呼ばせて 刹那の恋を  揺れながら 夜に舞いながら どうかどうかもっとそばで  抱きしめて 抱きよせて 運命に変えてよ 一夜の夢を
誰より愛しいひとKANAKANA冬弓ちひろ小林宏和佐藤和豊もしもわたしの 願いごとが 叶うのならば ただひとつだけ ああ あなたを ああ 失くさないで この恋が穏やかに 続くこと それを願うでしょう  誰より愛しいひと そうよあなたとなら 降る雨 吹く風も こんなに優しい 誰より愛しいひと わたしのそばにいて 「愛してる」 言わなくてもいい 愛の歌 聴かせて  もしも二人の この幸せ 終わる季節が 来るとしたなら ああ わたしは ああ 壊れそうよ 花びらが散るように 風の中 消えてしまうでしょう  誰より愛しいひと この手離さないで あなたがいるだけで 世界は愛しい 誰より愛しいひと 心のそばにいて 抱きしめて 陽だまりのように 愛の歌 奏でて  誰より愛しいひと ずっとずっと好きよ 降る雨 吹く風も こんなに優しい 誰より愛しいひと わたしのそばにいて 「愛してる」 言わなくてもいい 愛の歌 聴かせて
OSAKA~夕暮れて~KANAKANA冬弓ちひろ小林宏和佐藤和豊あなたと 乗り換えの駅の ホームで 待ち合わせた 若かった わたしたち よく似たふたりが 行き過ぎる ただまっすぐ まっすぐ 恋をしていたあの頃  夢を追うあなた 好きだった 顔も声も 仕草も 言葉も まだ覚えている 御堂筋の風の匂いも 不器用なあなた 好きだった 顔も声も 仕草も 言葉も 今ひとり歩く 夕暮れのOSAKA  どんなに ときめいた恋も 季節が 追い越してく この街も 変わったね あの日の景色は 今はない ただ前だけ 前だけ 見てた私もあなたも  あの頃のあなた 好きだった それは嘘じゃなかった ほんとよ まだ忘れないわ 御堂筋の街の灯りも 別れ際いつも 泣いてた あれは甘く せつない輝き 今日久しぶりに 想い出のOSAKA  夢を追うあなた 好きだった 顔も声も 仕草も 言葉も まだ覚えている 御堂筋の風の匂いも 不器用なあなた 好きだった 顔も声も 仕草も 言葉も 今ひとり歩く 夕暮れのOSAKA
ハートブレイク・ヨコハマ水森かおり水森かおり冬弓ちひろ杉本眞人佐藤和豊つらい時でも笑ってられる おまえが好きだと 言ったあいつがいつだって 悲しくさせた あの日はしゃいだ異国の祭り チャイナタウンも 今はせつない想い出ね まぶしすぎるよ ヨコハマ ヨコハマ 愛しちゃって 夢をみちゃって ヨコハマ ヨコハマ 子供みたいな あいつの笑顔 花火みたいに はじけて消えちゃえ Che Che Che…  あんな男はあの娘にあげる せいせいしたわ 言えば言うほど強がりね 悔しいけれど きっと今頃本牧あたり 浮かれているでしょう ひとり私はこの恋を 海に捨てるよ ヨコハマ ヨコハマ 振られちゃって 泣かされちゃって ヨコハマ ヨコハマ 憎みきれない あいつの笑顔 カモメみたいに 夜空へ飛んでけ Che Che Che…  ヨコハマ ヨコハマ 笑っちゃって 涙でちゃって ヨコハマ ヨコハマ ほんとずるいね あいつの笑顔 白いあの船 遠くへ連れてけ Che Che Che…
ふるさと行き川野夏美川野夏美さくらちさと杉本眞人佐藤和豊故郷(こきょう)の夕陽が 見たくって 思わず上(のぼ)った 歩道橋 ビルの谷間は 深すぎて 背伸びをしたって 影ばかり 帰りたい 帰れない ふるさと行きの列車は 今日も夢ん中  欲しがるものほど 遠くなる 何故なの教えて お母さん 走る窓から 手を振った あの日の笑顔も 忘れそう 流されて 傷ついて 淋しさ隠す化粧が 上手くなりました  駅前広場の ポスターに 春待つ岬の さくら草 摘んで来ようか この胸に 涙も洗おか あの海で 帰りたい 帰れない ふるさと行きの列車は 夢をひた走る
ぬけがら時計朝霧文朝霧文石原史詠石原史詠佐藤和豊サテンのコートで あの街を歩く どこかで見つけてほしかったの 今でもそばで眠る あなたの横顔 愛しく想い出よみがえる 名もない花一つ 静かに寄り添うけど 満たされない思い グラスにこぼれ落ちた ぬけがら時計がやけに哀しく響くから 今夜は泣かせてよ  あの日に戻れる 夢に救われて 乾いた部屋が終わりを告げる 時計の針は 戻ることはないけれど 夢ならもう一度逢わせてよ バカだねと 明日が笑って手招くけど あなたが思うほど そんなに強くないわ ぬけがら時計がやけに切なく歌うから 今夜は酔わせてよ  変わらない愛だと 月に叫んでみても 報われない愛が 流れ星に変わった 想い出に抱かれ ぬけがらの様に眠るから 今夜は泣かせてよ
あなたの心に朝霧文朝霧文中山千夏都倉俊一佐藤和豊あなたの心に 風があるなら そして それが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも  あなたの心に 空があるなら そして それが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも  だって いつも あなたは 笑って いるだけ そして 私を 抱きしめるだけ  あなたの心に 海があるなら そして それが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも  だって いつも あなたは 笑って いるだけ そして 私を 抱きしめるだけ
日本に生まれてよかった五木ひろし五木ひろし都倉俊一・照井卿都倉俊一佐藤和豊芽を吹く木々のあの眩しさが 雪どけ水の冷たさが 待ちわびていた 春をここまで また運んで来てくれる  山も色採りどり、あでやかな朝 人恋しさを感じる夕焼けが 秋の訪れを知らせてくれる そんな時ふと思う  日本に生まれてよかった この素晴らしい国へ 四季を感じる喜びと 人の優しさを 幸せに思う この国は私の ふるさと  子供達の声が聞こえる 父娘(おやこ)の明るい笑顔 空を突き刺す入道雲と 夏の夜長を遊ぶ  あの女性(ひと)、目をおとし、 通り過ぎてゆく 秋の夜は何か、もの寂しいよね 木枯らし吹く夜には 暖かい母の手を ふと思う  日本に生まれてよかった このやさしさの国へ 厳しい父の一言が 今よみがえる 大切にしてる  日本に生まれてよかった 守りたいものがある 明日の子にも伝えたい 今そう思う、今そう願う この国は私の ふるさと
このままずっと五木ひろし五木ひろし松本礼児幸耕平佐藤和豊背中をみつめて 何度泣いたでしょう 涙を隠した 笑顔の下で いつもあなたが 欲しいのに 口に出しては 言えないの このままずっと このままずっと そばにいて欲しい 帰りの支度は 手伝いたくない  レースのカーテン 淡い月明かり 季節を忘れた 風鈴ひとつ 風に遊ばれ フラフラと 揺られて揺れて すすり泣き このままずっと このままずっと 夜が明けるまで お願い私を 離さないでね  あなたが残した ぬくもりを抱いて 話の続きは 鏡の私 なみだ顔など 見せないわ あなた責めたり しないから このままずっと このままずっと 愛されていたい あなたの心を 私に下さい
FARAWAY~この空のどこかで~五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ杉本眞人佐藤和豊バスを乗り継ぎ 旅をするように あなたは行くの 次のターミナル 重い身体を 今は脱ぎ捨てて 大空高く 羽ばたいてますか? 電話をしたら いつものように おどけた声で 出てくれそうで… Faraway この空のどこかで 今もあなたはいるから Faraway さよならは言わない 大好き…だよ それじゃまたね ありがとう ぬくもりを  いつかあなたの いない暮らしにも 哀しいけれど 慣れてゆくのでしょう 昔ふたりで 買った鉢植えが 今年も咲いて 微笑んでいます 嬉しい時も 泣きたい時も 誰よりそばに いてくれた人 Faraway この空のどこかで 逢えるその日が来るまで Faraway さよならは言わない 大好き…だよ いつかまたね ありがとう 優しさに  あなたの背中 あなたの笑顔 私の今も 道しるべです Faraway この空のどこかで 永遠(とわ)にあなたはいるから Faraway さよならは言わない 大好き…だよ きっとまたね ありがとう いつまでも
秘桜市川由紀乃市川由紀乃吉田旺幸耕平佐藤和豊まさか本気じゃないですね 弱音まじりの 別れ文(ぶみ) 生きてゆけない ひとりでは  逢いたいよ 逢いたいよ 千里 駆(か)けても 抱きに来て おんな心の中空(なかぞら)に 乱れ舞い散る 秘桜の 色は煩悩(ぼんのう) あゝ 百八色(ひゃくやいろ)  ついて行きます奈落(ならく)まで 罪をはらんだ運命恋(さだめごい) 悔いはしません 悔やまない  逢いたいよ 逢いたいよ 闇(やみ)をすりぬけ 抱きに来て おんなひとり寝(ね) 夢うつつ 燃(も)えて儚(はかな)い 秘桜の 花は煩悩 あゝ 百八色  逢いたいよ 逢いたいよ 闇(やみ)をすりぬけ 抱きに来て おんなひとり寝(ね) 夢うつつ 燃(も)えて儚(はかな)い 秘桜の 花は煩悩 あゝ 百八色
ラビリンス~薔薇の蜃気楼~KANAKANA冬弓ちひろ小林宏和佐藤和豊銀のヴェールを 素肌にまとい 過去を脱ぎ捨て 旅を続ける 古い街並み 彷徨いながら 風のジプシー 孤独なまなざし  そう あなたにあげる そう 真っ赤な花も ユラユラユラ… 消えてゆく幻(まぼろし)  薔薇の蜃気楼 くちづけごしに 甘い媚薬を 注いであげる Espejismo de rosas 呪文解かれて 恋はひと夜の ラビリンス  不思議な蝶の 翅(はね)のきらめき のけぞる背中 妖しく揺らめく  ただ 刹那の炎 そう 燃やしつくすの ユラユラユラ… 消えてゆく幻(まぼろし)  薔薇の蜃気楼 縛られるより 裸足のままで 踊っていたい Espejismo de rosas 狂わせたいの 恋は月夜の ラビリンス  星は流れ この世の果て 千年先も 心のままに  薔薇の蜃気楼 風がかき消す 恋はひと夜の ラビリンス 恋は謎めく ラビリンス
カンパイ!ネオン★ランデブーKANAKANAKANA・RIE小林宏和佐藤和豊カンパイ!ネオン★ランデブー スナック♪ネオン★パラダイス 心はずませ 扉を開けて みんなでカンパイ!ランデブー  化粧のノリもいまいち 今日も目覚めの胃薬 二日酔いでも気合いの営業電話 三十路半ばのロマンス 四十路 がむしゃら へっちゃら 五十肩ひじはらずに、、、らしく生きましょう 涙なんかジョークにかえて 飲んで歌えば今夜もハレルヤ カンパイ!ネオン★ランデブー スナック♪ネオン★パラダイス 心はずませ 扉を開けて みんなでカンパイ!ランデブー  向こう横丁の路地裏 はしゃぐ陽気な顔ぶれ ここが女の花道 バーボンロード 蝶よ花よの時代も.... あたし今じゃ男前 鍛えぬかれたハスキーボイス これも勲章 一期一会 あなたに会えた 午前様もチャンチャラ平気よ  カンパイ!ネオン★ランデブー スナック♪ネオン★パラダイス パッとやりましょ! グラス合わせて みんなでカンパイ!ランデブー  カンパイ!ネオン★ランデブー スナック♪ネオン★パラダイス パッとやりましょ! グラス合わせて みんなでカンパイ!ランデブー  カンパーイ!
古い写真井原Sango井原Sango小田めぐみ杉本眞人佐藤和豊寄り添って笑っている さりげなく腕を組んで あの日をおさめたフレームには 今はもういないお前がいる 古い写真優しい眼差しで レンズを見つめる愛しい人よ 古い写真帰ってこいよ あの景色を連れて俺の隣に  お似合いのブラウス着て それとなくめかし込んで あの日をおさめたフレームには 今はもういないお前がいる 古い写真変わらぬ微笑みで セビアの向こうに佇んでる 古い写真片目をつむり あの若さのまま戻ってこいよ  古い写真優しい眼差しで レンズを見つめる愛しい人 古い写真帰ってこいよ あの景色を連れて俺の隣に
サランヘヨ井原Sango井原Sango津城ひかる杉本眞人佐藤和豊高速フェリーで行ったり来たり 釜山と博多行ったり来たり 独りよがりの恋と知るまで 女の夢を追いかけた 化粧も髪型も変えました 日本語もたくさん覚えました サランヘヨサランヘヨ 24時間愛してた サランヘヨサランヘヨ 夢の中でも愛してた あんなに誰かをもう愛せない あなたあなた今でも  出会った春には博多どんたく 抱かれた夏には祇園山笠 あなたのそばではしゃいだ日々を 思い出してはまた涙 心の片隅で恨みます 忘れたくないから恨んでます サランヘヨサランヘヨ 自分勝手にときめいて サランヘヨサランヘヨ 自分勝手に傷ついて あれから一年まだ愛してる あなたあなた今でも  サランヘヨサランヘヨ 24時間愛してた サランヘヨサランヘヨ 夢の中でも愛してた あんなに誰かをもう愛せない あなたあなたサランヘヨ
徒花は咲いたかHORIKENHORIKEN山口カラス杉本眞人佐藤和豊ドがつく田舎で育ってよ 新聞配達させられて 埋もれてたまるか 泥の川 俺はそこから逃げたんだ  大きく見えた空の下 右も左も わからずに 迷いさまよい背伸びして 気を張りながら生きてきた  徒花よ 徒花よ 徒花は咲いたか この都会(まち)も 秋深し 俺もぼちぼち枯れてゆく 人生二度などいらないが 今、ひとり 時をみている  背広姿が制服で お偉いさんにへつらって ちっちゃなプライド振りかざし 俺は何と勝負した  一人息子が家出して 崩れて落ちた砂の箱 酔って真夜中 電話口 お袋の訛り 泣いたよ  徒花よ 徒花よ 徒花は生きたか この都会(まち)も 冬ざれて 俺もそろそろ散ってゆく 帰る場所(とこ)など ないけれど ただ、ひとり 時をみている  徒花よ 徒花よ 徒花は咲いたか この都会(まち)も 秋深し 俺もぼちぼち枯れてゆく 人生二度などいらないが 今、ひとり 時をみている
どこへいくのHORIKENHORIKEN山口カラス杉本眞人佐藤和豊日の出町の 夕暮れ 消えかかる グラウンド 金網越しに へばりついて 子どもたちをみてた もう一度 生まれて 野球選手 目指してみるか 夢の中のあんたは ちょっと照れてうれしそうに  どこへいくの どこへいくの 一緒にいきたい 連れてって  日の出町の 月影 やわらかい 放射線 この痛みだけ 消してくれ もう眠りたい 泣かれると つらいんだ 振り向かずにさよならしよう 夢の中のあんたは カッコつけて笑いました  どこへいくの どこへいくの 一緒にいきたい 連れてって  どこへいくの どこへいくの 一緒にいきたい 連れてって  バイバイ…バイバイ
再会の街KANAKANA冬弓ちひろ小林宏和佐藤和豊夕暮れの人波に あなたを見つけた 揺れる想い 懐かしさに震える はにかんだその笑顔 昔のままだから 時が止まる 再会の街  待ってたの きっとこんな日を 別れてから 心の隅で  ねえ… どんな風に 今は暮してるの 私なんて 相変わらずだけど ねえ… どんな女(ひと)が 今はそばにいるの あのぬくもり まどろみの中…  わがままで臆病な 二人だったから 喧嘩しては 深く傷つけあった 時が過ぎこの胸の 痛みは消えたけれど あなた以上 愛せなかった  ショーウィンドウ あかりが灯れば 待ち合わせた 昔のようね  ねえ… どんな風に 今は暮してるの 私なんて 相変わらずだけど ねえ… どんな女(ひと)が 今はそばにいるの あのまなざし その腕の中…  ああ… 「どこにいた」と そっと抱きしめてよ たとえそれが 上手な嘘だって… ああ… あなただけに そっと秘めた想い 口に出来ず 雑踏(ざわめき)の中…
そんじょそこらの女KANAKANA冬弓ちひろ小林宏和佐藤和豊あんたの話は 退屈過ぎるわ 私を好きなら すべてを見せて  No!No! 口先だけ No!No! 格好つけた No!No! 男らしさは いらない  そんじょそこらの 女と違う 私 熱く熱く 燃える炎 バーニングハート そんじょそこらの 女と違う 魂(こころ)を抱いて  あんたのカラダは 私を包める? ほんとの強さや 男を見せて  No!No! 午前零時 No!No! うわっつらの No!No! 優しさなんて いらない  そんじょそこらの 女と違う 恋は 熱く熱く 燃える炎 バーニングラブ そんじょそこらの 女と違う 覚悟を決めて  そんじょそこらの 女と違う 私 熱く熱く 燃える炎 バーニングハート そんじょそこらの 女と違う 魂(こころ)を抱いて
紅の橋平田京子平田京子さくらちさと星川裕二佐藤和豊かたく結んだ 帯紐(おびひも)を あなたの情けが ほどかせた 儚(はかな)い夢です この恋は 知っていながら 逢いたくて 今夜も渡る 紅の橋  一夜一夜(ひとよひとよ)を 重ねたら 運命(さだめ)の向こうへ 行(ゆ)けますか どなたの元へも 帰さない そんなわがまま 言えなくて 唇かんで 紅をさす  白い障子を 染めながら 夜明けが別れを つれてくる 縋(すが)ればなおさら つらいから たぎる胸の火 ため息に つつんで流す 紅の橋
天草恋唄平田京子平田京子さくらちさと星川裕二佐藤和豊風のうわさを 鴎に聞いて あなた探して 港駅 離れて知った この愛は 天草灘(なだ)の 海より深い 三角(みすみ) 大矢野(おおやの) 中(なか)の橋(はし) 縁(えにし)つないで 縁つないで もういちど  言葉少ない あなたのこころ 見失ったの 悔やみます 嵐のような 憂(う)き世(よ)なら いたわり合って 暮らしてみたい 崎津(さきつ) 大江(おおえ)の天主堂(てんしゅどう) 縁つないで 縁つないで もういちど  きっと恋しい あなたに逢える 信じなさいと 鐘が鳴る 涙の跡(あと)も ため息も 天草灘の 夕陽で洗い 明日(あす)は 牛深(うしぶか) 遠見山(とおみやま) 縁つないで 縁つないで もういちど
ドライな貴方を飲みほしてKANAKANA小林宏和小林宏和佐藤和豊グラス片手に口ずさむYou're my destiny どうしてこんなに激しく揺れる心のemotion  そうねドライな貴方を飲みほして 夢の続きをふたり探しましょう 愛し愛され夜のシルクに包まれて そうねドライな貴方を飲みほして 時の流れにふたり酔いましょう ずっと貴方の声が私を酔わせるの  危険な香り漂う今夜はfall in love どうしてそんなに熱くするのわたしのheartbeat  そうねドライな貴方を飲みほして 愛の続きをふたり探しましょう 抱いて抱かれて強く背中に口づけを そうねドライな貴方を飲みほして 過ぎゆく現実(いま)に乾杯しましょう ずっと貴方の声が私を酔わせるの
潮風の街KANAKANARIE小林宏和佐藤和豊胸を焦がしたシーサイド ひとり砂浜歩いて泣いた ほんの小さな嘘だけど 許していれば幸せだった そうよ私はこの街で 今もあなたを感じているわ そうよ私は夢の中 想い出抱いて暮らして行くのよ そっと奏でるセレナーデ 胸に響いた潮風の街  赤い電車でゆらゆらと ここは横須賀面影の駅 今は見かけるはずのない あなたの姿幻だった そうよ私はこの街で ずっとあなたを感じているわ そうよ私は夢の中 涙を抱いて暮らして行くのよ あの日女神が微笑んだ 愛を見守る潮風の街 潮風の街
愛は流れ星KANAKANA北村けいこ小林宏和佐藤和豊Love…傷つけ合い Love…求め合った それがほんとの 愛だと信じて… 肩寄せ 夜空見上げた部屋 目を閉じ 星に願い込めた  愛は流れ星 恋は星屑ね 想い出の破片(カケラ) 胸に抱きしめて 愛は流れ星 すぐに消えてしまうけど 愛された記憶 忘れはしない  Love…何も言わず Love…見つめないで キスでまぶたの 涙をぬぐって… あなたの 愛は戻らないと 抱かれるほどに わかっていた  愛は流れ星 恋は星屑ね 想い出の指輪(リング) 空に捧げましょう 愛は流れ星 すぐに消えてしまうけど 輝いた記憶 忘れはしない  愛は流れ星 すぐに消えてしまうけど 愛された記憶 忘れはしない 忘れはしない
愛なんて、シャバダバだ。KANAKANA蛭田奈由未小林宏和佐藤和豊誰にも言えない 誰も気付かない 秘密があるでしょ ウソが好きでしょ スリルがあればいい  年上のモナムール 年下のアマン 男のわがまま 女の気まぐれ 好きに生きてごらん  恋って“シュビドゥビ”どう? 愛なんて“シャバダバ”だ。 どうせ たった一度きりのこの瞬間(とき) それが運命だから  一つ 二つ 愛を重ね 泣き濡れても 最後にはそう あなたに出会えればいい  誰かを探しに 場末の街へと 子守唄のように 夜明けまでジルバ さみしい大人たち  恋って“シュビドゥビ”どう? 愛なんて“シャバダバ”だ。 どうせ 一人では生きてゆけない それが人生だから  一人 二人 恋に落ちて 大人には なれなくてもいい 感じるままに欲しがって 一つ 二つ 夜を重ね 夢の中で 歌うメロディー ロマンスに出会えればいい  一つ 二つ 愛を重ね 泣き濡れても 最後にはそう たった一人 あなたに出会えれば
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あばよ!Good-byeKANAKANA北村けいこ小林宏和佐藤和豊眠らない街の 片隅のステージ リズム刻む音に 疲れた傷心(こころ)癒すのさ 別れると突然 告げられたばかりだから 今日のBallade(うた)は そうさ飛びきりさ バカだよね  歌うだけ 私(あたし)は夢を追って 歩いて行く いいんだよ 自分で 選んだ道さ いつかは 笑って会える はずさ あばよ! Good-bye…  バスの窓越しの 高速の灯りも すぐに滲みだして 目深(まぶか)に帽子ずらすのさ どうせまた言い訳 するはずと思ってたよ 今度だけは まさか本気だと 聞くまでは  お似合いさ あの娘(こ)と貴男(あんた)ならば 悔しいけど 明日もし 朝陽が 見えたらきっと 幸せ 祈ってやるさ だから あばよ! Good-bye…  歌うだけ 私(あたし)は夢を追って 歩いて行く いいんだよ 自分で 選んだ道さ いつかは 笑って会える はずさ あばよ! Good-bye…
渋谷通り雨三善英史三善英史さくらちさと四方章人佐藤和豊道玄坂を 上(あ)がるたび 忘れた恋が 下(お)りてくる ひとつの傘に 寄り添って 行(ゆ)き交(か)う人に まぎれゆく あの店も あの路地も 今はない 想い出だけが 濡れている 雨 雨 雨が降る 百軒店(ひゃっけんだな)に 雨 雨 雨が降る 渋谷通り雨  宇田川町の 路地裏で 訳(わけ)さえ言わず 別れた日 師走(しわす)の街は にぎわって 流行(はや)りの歌が 流れてた 愛しても 愛しても 愛だけじゃ 生きられないと 知りました 雨 雨 雨が降る あの日と同じ 雨 雨 雨が降る 渋谷通り雨  ひと昔 ふた昔 過ぎ去って 想い出だけが 濡れている 雨 雨 雨が降る ハチ公前に 雨 雨 雨が降る 渋谷通り雨
なみだの河~悲しみを越えて~歌佳歌佳建石一徳久広司佐藤和豊夢は叶わず 人にも傷つき 一人で泣いてた あの頃は 生まれ変わるわ Ah あなたのためにも 悲しい昔を 乗り越えて 人生は 嵐の旅路 どうぞこの手を どうぞこの手を 離さないで… 涙の河を渡れない あなたがそばにいなければ 涙の河を渡れない あなたの愛をなくしたら  話しかければ 微笑むその目は わたしを包んで くれている 人はここまで Ah 優しくなれると あなたと出逢って 知りました 人生は 果てない旅路 どうぞ一緒に どうぞ一緒に 連れて行って… 涙の河を渡れない あなたがそばにいなければ 涙の河を渡れない あなたの愛をなくしたら  人生は 嵐の旅路 どうぞこの手を どうぞこの手を 離さないで… 涙の河を渡れない あなたがそばにいなければ 涙の河を渡れない あなたの愛をなくしたら あなたの愛をなくしたら
コイノアシアトKANAKANA岩井薫小林宏和佐藤和豊出逢いは そう 偶然だと あなたじゃなければ 長く細い この道のり 歩いたのでしょうか? 涙の粒をつなぎ合わせて あなたにそっと返したい 恋の足あと うしろ姿 深い静寂(しじま)に沈んでゆくわ もう一度 手を伸ばしても あの陽だまりは 遠い夢  あきらめたの 捨てたはずよ なのにすがってる 夢の終り 見たくなくて 心をごまかした あの時 背中をつたった指 想い出 消えるはずもない 恋の足あと うしろ姿 深い静寂(しじま)に沈んでゆくわ もう一度 手を伸ばしても あの陽だまりは 遠い夢  欲しかったのは くちづけより 次の約束 明日のふたり 信じても 叶わないこと こんな近くに あったのね
恋して はぐれて lonelinessKANAKANA森田いづみ小林宏和佐藤和豊心はいつでもlonely so lonely 幸せなんていらないこのまま瞬間(とき)を止めて 二人の未来(あした)がほしい  月明かりに照らされ 星がささやく夜は あなたの側にいたい ほんの少しの罪をいとおしく重ねて 静かに抱かれて眠る  もっと我儘に あなたを愛せたら… ずっと口づけて 甘い夢を 見せてほしい  愛して溺れてlonely あなたが私にくれる 優しさ冷たさ 全てが恋しい 恋してはぐれてlonliness 約束なんていらない このまま 瞬間(とき)を止めて 二人の未来(あした)がほしい  夢の終わりを告げる 朝焼けに包まれ いつもの私にかえる  もっと遠くまで 心を奪えたら… そっと抱きよせて なみだ滲む 別れの空  愛して溺れてlonely あなたが私にくれる 孤独と寂しさ それさえいとしい 恋してはぐれてloneliness 慰めなんていらない このまま 瞬間(とき)を止めて 二人の未来(あした)がほしい  恋してはぐれてlonliness 幸せなんていらない このまま 瞬間(とき)を止めて 二人の未来(あした)がほしい
Route 67すぎもとまさとすぎもとまさと星川裕二杉本眞人佐藤和豊Route sixty seven Star Dust Highway Route sixty seven Star Dust Highway 星が流れる  いい女 だったけど 限界だったよ 10年も 暮らして 惚れてはいたけど いつからか ジェラシーと 諍いの日々 永遠の 愛なんて おとぎ話さ  あばよ Goodbye Goodbye 闇の 中 強く アクセル 踏み込む 風切り 走る  Route sixty seven Star Dust Highway Route sixty seven Star Dust Highway 星が流れる  Route sixty seven Seaside Highway Route sixty seven Seaside Highway 夜の海風  悪いこと ばかりじゃ なかったけれど 思い出に 浸れば センチメンタル 戻る気は ないのさ 終わった恋だぜ 俺なんか 忘れて いい男(やつ)探せ  あばよ Goodbye Goodbye バックミラー 映る 面影 振り捨て ハンドル 廻せば  Route sixty seven Seaside Highway Route sixty seven Seaside Highway もうすぐ夜明け  Route sixty seven Star Dust Highway Route sixty seven Star Dust Highway Route sixty seven Star Dust Highway Route sixty seven Star Dust Highway 星が流れる
空に刺さった三日月すぎもとまさとすぎもとまさと森田由美杉本眞人佐藤和豊馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波 しゃがみ泣くあの娘… ほっといておくれ 擦りよるタクシー うんざりなのよ 誰かを乗せたら 見向きもしないさ アイツと同じだね…  ああ「死にたいよ」なんて ただの意気地なし あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる  馬鹿みたいだから 全部置いてきた アイツの部屋に 最後のつよがり 涙を殺して 見せつけた背中… 女ってヤツを 丸めるささやき うんざりなのよ 信じた唇 噛んでにじむ嘘 口紅より赤く  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜淋しいのは あんた一人じゃない 今夜逃げたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとついてくる  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる
あんな男なんてすぎもとまさとすぎもとまさとKaori杉本眞人佐藤和豊つらい気持ちは 同じだよ 愛は変わらないよ 私を見つめて 涙ぐむ ずるい人 いつもそうさ 男はみんな きれい事と いつわりだけの 夢に酔う 恋なんていらない 淋しすぎるわ あんな男なんて 忘れてあげる 一晩 泣いたら あんな男なんて 忘れてあげる 誰かに抱かれて 夢をひろうよ  照れた笑顔が 大好きで いつも甘えてたね 私はその瞳に もう二度と 映らない あなただけは 放したくない ありったけの まごころこめて 包んでも 恋なんて 夜更けの おとぎ話さ あんな男なんて 忘れてあげる 一晩 泣いたら あんな男なんて 忘れてあげる 誰かに抱かれて 夢をひろうよ  あんな男なんて 忘れてあげる 一晩 泣いたら あんな男なんて 忘れてあげる 誰かに抱かれて 夢をひろうよ
夜の向う側川島ケイジ川島ケイジ川島ケイジ川島ケイジ佐藤和豊消えないで 消えないで あの日の約束 僕らが未来に 輝けるように Can you hear me? hear me? 突き抜けろこの詩よ 夜の向う側へ届け  赤信号に遮られ 渡れなかった交差点 行き交う人と 街の喧騒とサイレン 嫌だな  壊れかけた街灯と 頼りない影揺れる 見えてるフリして 見えてないのは僕の方だね  もしも、あの時もしも… 今君に会いたい  消えないで 消えないで 二人の灯火 光に紛れて 見失なっていても Can you hear me? hear me? 叫ぶからこの詩を 夜明けが零れる前に  頭を冷やすには ちょうど良いくらいの雨だった 霧雨 互いの嘘を開いて笑えたら良いね  きっと、二人はきっと… 今君に触れたい  消えないで 消えないで あの日の約束 僕らが未来に 輝けるように Can you hear me? hear me? 突き抜けろこの詩よ 夜の向う側へ届け  消えないで 消えないで 二人の灯火 光に紛れて 見失なっていても  消えないで 消えないで あの日の約束 僕らが未来に 輝けるように Can you hear me? Can you hear me? Can you hear me? hear me? 突き抜けろこの詩よ 夜の向う側へ届け
バン・バン・バン川島ケイジ川島ケイジかまやつひろしかまやつひろし佐藤和豊とぼけた顔して バンバンバン バンバン ババババ ババババン あいつにゃ とっても かなわない バンバン ババババ ババババン 遊び上手な バンバンバン にくい男さ バンバンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ ババババン  さえない顔して バンバンバン バンバン ババババ ババババン さすがのあいつも かなわない バンバン ババババ ババババン 恋の上手な バンバンバン にくい女さ バンバンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ ババババン  とぼけた顔して バンバンバン バンバン ババババ ババババン あいつにゃ とっても かなわない バンバン ババババ ババババン 遊び上手な バンバンバン にくい男さ バンバンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ バ  ヤヤヤヤヤ ヤヤヤヤヤ ヤヤヤヤヤ ヤヤヤヤヤ
あなたがいれば内藤やす子内藤やす子さくらちさと前田克樹佐藤和豊きらめきながら ふりそそぐ 生まれたての 光りの中 今 気づいたの あなたのそばで 目覚める このしあわせに  失くしたものを 数えるよりも いとしい笑顔 見たいから  歩いてゆける あなたがいれば 雨のときも 晴れの日も 歩いてゆける もう泣かないよ ふり向いたりしない  今日が始まる まぶしい 陽ざし浴びて  あふれる想い 歌にして 伝えることが できるならば ただ「ありがとう」 この想いだけ あなたに 贈りたいから  つまずくことも 傷つくことも こわくはないよ 今はもう  歩いてゆける あなたがいれば 長い道も いそがずに 歩いてゆける ほほえみながら どこまででも ふたり  今日が始まる まぶしい 陽ざし浴びて  歩いてゆける あなたがいれば 長い道も いそがずに 歩いてゆける ほほえみながら どこまででも ふたり  今日が始まる まぶしい 陽ざし浴びて
微笑みを想い出すまでKANAKANA冬弓ちひろ小林宏和佐藤和豊人はなぜ 繰り返す 愚かなことを 悲しみに打たれ 子供達が泣いてる 人はなぜ 奪い合う 大切なもの 世界のどこかで 嘆きの声聞こえる  今 抱きしめて めぐりあえた この奇跡 今 届けよう あふれる愛こそ 希望  くちびるが 微笑みを想い出すまで この愛の詩(うた)をわたしからあなたへ  今 この星で 生きることの喜びを 今 伝えたい 祈りと願いを込めて  泣き顔が 微笑みを想い出すまで この命の詩(うた)を 何度でもあなたへ  ささやかな幸せは失くして気づく 優しいぬくもり 戻らない地球(ふるさと)  くちびるが 微笑みを想い出すまで この愛の詩(うた)を あなたから 続く未来へ
姐御−ANEGO−KANAKANARIE小林宏和佐藤和豊夢があるとか言いながら 視線は泳いで上を見る さえない台詞を吐いた後 笑顔を残して消えてった  静まり返った夜の駅 響き続ける靴音に 電車の音さえ負けるほど 迷子の少女は狂い泣き  ホームで流したあの涙 今でも心を絞めつける そしてあたしは決めたのさ 図太い女になるってネ  A-N-E-GO A-N-E-GO GO GO GO! GO-GOGOGO! A-N-E-GO 姐御  強い女を演じても 弱さ見せたら離れてく あたしのすべて包み込む でっかい男はいないのさ  夢など嘘とわかってた あんな男は忘れたよ 渇いた心癒すのは お酒と煙草と歌だけさ  ふたりで聴いてたメロディーは 今でも心を絞めつける そしてある晩呼び出され お前が好(い)いとかほざくのさ  A-N-E-GO A-N-E-GO GO GO GO! GO-GOGOGO! A-N-E-GO 姐御  A-N-E-GO A-N-E-GO GO GO GO! GO-GOGOGO! A-N-E-GO 姐御
永遠の月KANAKANA冬弓ちひろ小林宏和佐藤和豊二十三夜 夢の中で あなたを探している 目覚めれば冷たい頬を 包みこむ月明かり  独りにしないと 約束したのに あなたは嘘つき 空に抱かれ もう戻ってこない  ああ 逢いたくても 届かない永遠(とわ)の月 も一度そっと触れたい 優しかったその腕に ああ 瞳閉じて 描く遠い夏の日 月が照らすセレナーデ 今は風に消えた  最後の夜 白い部屋で 音もなく散った花 くちびるが「ありがとう」って 動くのが怖かった  あれから季節は 私を置き去り 写真のあなたに話しかける 今も愛してると  ああ あなたはもう 届かない永遠(とわ)の月 涙がこぼれないよう 見上げながら歩く夜 ああ 忘れるより 痛み抱いて生きたい 月が照らすエピローグ あの日生きた記憶  ああ 逢いたくても 届かない永遠(とわ)の月 も一度そっと触れたい 優しかったその腕に ああ 長い旅の終わりに また逢いたい 忘れないで見つめていて  遠い空でずっと…
泣かせてヨコハマKANAKANA小林宏和小林宏和佐藤和豊薄墨の街角 港を濡らす雨 儚く消えた恋 すれ違う車の 灯りが切なくて あなたの背中追いかけ 独り濡れていた  だから今夜 泣かせてヨコハマ あなたのことだけ 愛していたわ だけど今夜 泣かせてヨコハマ サヨナラは したくない  待ち合わせはいつも 本牧のあの店 優しく見つめ合う 想い出が滲んだ 色褪せた指輪も 別れの台詞(ことば)を残し 潮風に消えた  だから今夜 泣かせてヨコハマ あなたのことだけ 愛していたわ だけど今夜 泣かせてヨコハマ サヨナラは したくない  だから今夜 泣かせてヨコハマ あなたのことだけ 愛していたわ だけど今夜 泣かせてヨコハマ サヨナラは したくない
天国への手紙オール巨人オール巨人荒木とよひさ杉本眞人佐藤和豊前略 あんたが 恋しい晩(よる)は 想い出だけを 繋ぎ合わせて 届かぬ手紙と わかっていても こうしてペンを 走らせてます あんた…天国にも 春はありますか 桜の花が 咲いてますか 逢いたいわ 淋しいわ やんちゃな息子が やんちゃな息子が 隣にいても  追伸 あんたの 他には誰も いい人なんか 作らへんから 届かぬ慕(おも)いと 知ってはいても 返事は夢で せめて聞かせて あんた…天国にも 空がありますか 私の雲が 見えてますか 逢いたいわ せつないわ やんちゃな息子は やんちゃな息子は 似てきたけれど  あんた…天国にも 春はありますか 桜の花が 咲いてますか 逢いたいわ 淋しいわ やんちゃな息子が やんちゃな息子が 隣にいても
月猫あさみちゆきあさみちゆき宮田純花宮田純花佐藤和豊飼われもしない 捨てられ猫も 丸い月夜に 夢も見る この次もしも 生まれてきたら 甘え上手な チンチラがいい 灯り窓の その中なんか どうせ嘘だらけ きれい事 いつからだろうか 誰のせいだろうか ささくれだらけの この胸 撫でて 撫でてくれたなら 可愛い声して 鳴いてあげる 背中丸めて 寂しさ抱え 私 満ちない月猫  ブロック塀を 器用に渡り シャレた外車の パーキング しばらくここで 休んでみるか 爪を磨いて 幸せぶって 闇夜ばかり 歩いていると 夢のかけらすら 気付かない 思い出雨に ずぶ濡れる前に 合わない肌でも 重ねて 腹を見せて 寝ころべば どこまで本気で 惚れてくれる 置いてかないで ほっとかないで 私 あなたの月猫  撫でて 撫でてくれたなら 可愛い声して 鳴いてあげる 背中丸めて 寂しさ抱え 私 満ちない月猫
昭和純情歌あさみちゆきあさみちゆき星川裕二杉本眞人佐藤和豊上手に生きて 行けないと 言葉少なに 背を向ける 純な心で 不器用な そんなあなたが 好きでした もういちど 昔のように ひたむきに ひたむきに 一途に生きて 疲れたら わたしの胸で おやすみよ 昭和純情 ああ 熱いひと  傷つくことも おそれずに はじめて親に 逆らった 純なこの恋 つらぬいて ずっとあなたに ついて来た もういちど 昔のように くちびるに くちびるに 恋歌のせて 逝く春を 見送りながら しみじみと 昭和純情 ああ 泣かせるね  もういちど 昔のように 夢をみて 夢をみて 微笑みながら 来る春を 待ちわびながら 生きましょう 昭和純情 ああ 熱いひと
existence~KAIXA~nized dice谷本貴義谷本貴義藤林聖子佐藤和豊佐藤和豊Who knows 紫の視線 彼方から 見つめてる Who knows 未知数のパワー 眩しさが 影を作る Just KAIXA is existent  眠れる力 ただ存在する 手にした者が それを操る  未踏のエリア 飛び越えてゆく 運命さえも それに目を伏せる  誰かが振るDiceで 運命が決まる 力とは そういうもの  Who knows 紫の罠 未来さえ 欺かれ Who knows 未知数のパワー 変えてゆく 光にも… Just KAIXA is existent  未知なる物の 印を持つ者 闇を駆ければ 祈る者有り  眠れぬ意思が 動き出している 時に手を取り時に対峙する  表か裏のCoinで 世界さえ変わる 力とは そういうもの  Who knows 紫の視線 彼方から 見つめてる Who knows 未知数のパワー 眩しさが 影を作る Just KAIXA is existent  Who knows 紫の罠 未来さえ 欺かれ Who knows 未知数のパワー 変えてゆく 光にも… Just KAIXA is existent
Thanks~さらば、よき友~すぎもとまさとすぎもとまさとちあき哲也杉本眞人佐藤和豊今すぐ逢いに来いよ 星から降りて来いよ おまえと よく来た 居酒屋 俺、独りで 飲んだくれているから…  親友などと軽く 名づけてしまうものか 積木に よく似た 絆 もう人生 すれ違えも しないさ…  ありがとうと両掌(て)を やっと合わせられる 胸に疼(うず)く場所が またひとつ増えた  群馬の血だと いつも 豪気に笑い飛ばす 思えば 沈んだ おまえを ついいちども 見た覚えがないよね…  逃げないことの強さ 教えてくれたやつさ 落ち込む ことなく 俺も この運命(うんめい) 目を逸(そ)らさず 視(み)てやる…  人は哀し過ぎると 涙なんか出ない 許し難(がた)い病気 またひとつ増えた  ありがとうと両掌を やっと合わせられる ともに走り抜けた  20世紀に乾杯!  Woh Oh Oh Woh ……
悪友ルービー・ブラザーズルービー・ブラザーズ都城光人杉本眞人佐藤和豊ケチなプライド ひねり潰され 臆病風に 吹かれた夜 今夜は朝まで 付き合ってやると 恩着せがましく 酒をつぐやつ 飲んで 騒いで ハメをはずして 馬鹿をやり合う悪友よ たまに たまに 会うだけで 消えかけた情熱が また蘇える 友よ ありがとう 友よ ありがとう  昔本気で 惚れた女に ふられた夜も 一緒だった やることなすこと うまくいかずに 自棄を起こした あの夜も 飲んで 騒いで ハメをはずして 馬鹿をやり合う悪友よ 弱音 本音 さらけ出し むなしさを せつなさを 分け合ってきた 友よ ありがとう 友よ ありがとう  おまえには何度も おまえには何度も 救われてきた  飲んで 騒いで ハメをはずして 馬鹿をやり合う悪友よ たまに たまに 会うだけで 消えかけた情熱が また蘇える 友よ ありがとう 友よ ありがとう 友よ ありがとう 友よ ありがとう
リバーサイド・カフェKANAKANA星川裕二杉本眞人佐藤和豊おだやかな 昼下がりの街 川沿いの カフェで二人 お似合いと 誰もがきっと 思うでしょう  別れ話のあとの 冷めた珈琲 飲めば 淋しさ 溢れて 空に舞う  こんなもんだよね あっけないね 恋が終わるときは すべて水に流し きれいさっぱり さようなら…  しあわせな 日々が遠ざかる 人混みに 消える背中 見送れば 逢うこともない もう二度と  別れ話は晴れた 午後の陽ざしの中に 哀しみ 紛れて 風に散る  だけど悔しいね しょうがないね 心変わりなんて いつかこんなときが 来ると思って いたけれど…  別れ話のカフェに ひとり取り残されて 淋しく 笑って 川を見る  こんなもんだよね あっけないね 恋が終わるときは… すべて水に流し きれいさっぱり さようなら…
忍ばず・ものがたり ~メリーゴーランドと君と~KANAKANA朝比奈京子杉本眞人佐藤和豊忍ばず通りの 安アパート 二号室の君は 昼間もベビードール 廊下に甘い 香りを残し 派手な化粧で でかける夕暮れ 男にしてあげようか… 学生服の 僕をからかって 勉強しなよと 嘲笑(わら)った  メリーゴーランド 年齢(とし)はいくつも メリーゴーランド 変わらぬくせに メリーゴーランド 君だけが あぁ… 人生を知っていた  新宿あたりの 盛り場で 二号室の君の あだ名はベビーフェイス 貸してた本だけポストに入れて 派手なアロハの男ときえた 風に揺れる釣りしのぶ… 学生服の 釦はずして 勉強したよと 微笑(わら)った  メリーゴーランド あれは遠い日… メリーゴーランド 遠い遠い日 メリーゴーランド 君だけが あぁ… 人生を知っていた  メリーゴーランド 年齢(とし)はいくつも メリーゴーランド 変わらぬくせに メリーゴーランド 君だけが あぁ… 人生を知っていた
いばらの園MIHOMIHO岡田冨美子杉本眞人佐藤和豊言葉で確かめあえば 吐息がすれ違うから ぬくもりだけを頼りに 抱き合いさまよう日々… 愛がつらいと泣けるよろこび 明日も逢える?と訊けるときめき この運命を共に生きて生きて 終着駅がいばらの園でも そこに一輪の花さえ咲いていれば…  離れているとからだに あなたがあふれてくるの しあわせがこわいなんて しあわせすぎるからね… 愛がどんなに罪深くても 夢の中へと時間(とき)は流れる この人生を熱く生きて生きて 終着駅がいばらの園でも そこに小さなベッドがあればいいの  愛がつらいと泣けるよろこび 明日も逢える?と訊けるときめき この運命を共に生きて生きて 終着駅がいばらの園でも そこに一輪の花さえ咲いていれば…  そこに一輪の花さえ咲いていれば…
再会に乾杯MIHOMIHO岡田冨美子杉本眞人佐藤和豊なつかしいのに心が近い 夕べもいっしょにいたような 何年ぶりか数えないでよ 酔ってあの日に帰りましょう 若さで恋して 若さで別れたけど… 失恋をするたびに あなたに会いたくて… 乾杯 乾杯 再会に乾杯  あなたの笑顔変わっていない しあわせそうに見えるから 甘えたくなる いじめたくなる 酔ってあの日に帰りましょう 今でも 好きだよ 大好きだよと言って… もう一度始まれば 二人は永遠よ 乾杯 乾杯 再会に乾杯  失恋をするたびに あなたに会いたくて… 乾杯 乾杯 再会に乾杯
再会・トワイライトあさみちゆき&網倉一也あさみちゆき&網倉一也さくらちさと網倉一也佐藤和豊ガラス越しの 街が光る 雨宿りの ちいさなカフェ ドアを開けて 時が止まる 君を見た 瞬間  まるで ふたり ここで 約束して いたように ふいの 雨が 描く ドラマティック 再会 トワイライト  何も言葉は なくていい 心は あの日に 帰るから 今はこのまま 向き合って あなたを 君だけ 見つめたい  流れてきた キャロル・キング 歌ったわね 懐かしいわ 覚えたての ギターを弾く 君が 可愛かった  時は 過ぎて いつか 季節を越え 今ふたり 見つめ 合える 奇跡 ロマンティック 再会 トワイライト  何も言葉は なくていい 想い出 たどれば せつなくて 灯り始めた 街の灯を あなたと ふたりで 見ていたい  何も言葉は なくていい 心は あの日に 帰るから 雨の上がった この街を あなたと ふたりで 歩きたい
せつない唇チェウニチェウニさくらちさと杉本眞人佐藤和豊テキーラみたい あなたのその眼差し ためらう暇もないまま 酔わされるわ オレンジ色のグラスに 沈む夕陽 あぁ… 恋に 落ちたわ  出逢いはいつも 奇跡(きせき) 魅かれたならば  運命(うんめい)  アモール キサス キサス さみしいため息つくより ロマンスを アモール キサス キサス せつない唇 あなたに ふさいでほしい  なぞっていって わたしのこころの奥 見つけて 誰も知らない 泣いてる場所 ブルーの月が 波間にゆれて満ちる あぁ… もっと 咲かせて  恋するなんて 刹那(せつな) 傷つくだけと いうけど  アモール キサス キサス さよなら言うのは忘れて ささやきを アモール キサス キサス せつない唇 わたしが ふさいであげる  アモール キサス キサス さみしいため息つくより ロマンスを アモール キサス キサス せつない唇 あなたに ふさいでほしい
雨の夜想曲チェウニチェウニさくらちさと杉本眞人佐藤和豊窓をつたう雫(しずく) 指で数えてみる 空も泣いているの 誰に焦がれて泣くの  届かぬ 恋だから なおさら くるおしく  好きよ 好きよ 哀しいほど 愚かだねと 言われたって 断ち切れない あなたはもう 誰かのひとなのに  胸のボタンとめる そんなふとした時 あなた想い出して 不意に切なくなるの  写真を 破るように 想い出 千切れたら  泣いて 泣いて 泣き濡れても 消せはしない この恋しさ 追いかけたい 捕まえたい せめても夢の中  泣いて 泣いて 泣き疲れて いつか 空の涙も涸れ わたしだけを 取り残して いつもの朝が来る
御堂筋線で…北沢麻衣北沢麻衣さくらちさと杉本眞人佐藤和豊御堂筋線で ミナミへ向かえば ひとり さみしい女が 車窓(ガラス)に映る 心斎橋で ドアがひらくと 今日も あんたをさがして ふり返る  かんにんしてや かんにんしてや 死ぬほど 好きやのに かんにんしてや かんにんしてや ためらった あたし  追いかけて 行きたかった… だけど この街 捨てられへん  銀杏並木は 淀屋橋まで 染まり よりそい歩いた 想い出散らす  東京へ帰る ついておいでと 云った あんたの笑顔が 哀しかった  かんにんしてや かんにんしてや 優しい ひとやのに かんにんしてや かんにんしてや あほやね あたし  しあわせに なりたかった… だけど この街 捨てられへん  かんにんしてや かんにんしてや 優しい ひとやのに かんにんしてや かんにんしてや あほやね あたし  しあわせに なりたかった… だけど この街 捨てられへん
道頓堀リバーサイドブルース北沢麻衣北沢麻衣さくらちさと杉本眞人佐藤和豊ため息も なみだも 呑みこんで 何も云わず 流れてる あんた この川に似てる だから あたし 魅かれたんやね  ふたり死ぬほど 愛しあった朝 飛び込んで しもたら よかった 別れが 来るのなら…  道頓堀 リバーサイドブルース あんた… 好きやから 道頓堀 リバーサイドブルース きれいに 捨てられてあげる  華やかな ネオンが ゆらゆらと 水に堕ちて 泣いている あんた 呑んだくれやけど 夢は 今も 熱いままやね  思う通りに 生きてみたらええ 何処までも 流れて 行きいや あんたの 人生や…  道頓堀 リバーサイドブルース あたし… 忘れへん 道頓堀 リバーサイドブルース きれいに 捨てられてあげる  道頓堀 リバーサイドブルース あんた… 好きやから 道頓堀 リバーサイドブルース きれいに 捨てられてあげる
銀座のトンビ半田浩二半田浩二ちあき哲也杉本眞人佐藤和豊あと何年 俺は生き残れる あと何年 女にチヤホヤしてもらえる あと何年 やんちゃをくり返せる 夜の銀座をピーヒョロ 飛び回る… 命の蝋燭(ろうそく)の 焔(ほのお)の長さ 人はそれぞれ あんな若さであいつも あン畜生も 先に勝手に 逝きやがって あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のやり方で お祭りやってやるけどね ワッショイ  あと何年 俺は飲んだくれる あと何年 女房に大目に見てもらえる あと何年 ちょっかい出し続ける 情事(こい)の間をピーヒョロ 彷徨(さまよ)える… 今まで越えて来た して来たことに 悔いはなくても 時に昔の泣かせた 誰かの傷が 胸のあたりでチクリチクリ あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のお調子で ハッピーにやってやるけどね ワッショイ  みっともなくていい 暴れたがりな 俺の欲望 だってどの女(こ)も可愛い 言い寄られれば 捨てちゃおけない性分(しょうぶん)だもの あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺で最後まで ド派手にやってやるけどね ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ…
淡島通り半田浩二半田浩二さくらちさと網倉一也佐藤和豊右に曲がれば 三軒茶屋(さんちゃ)駅 左に向かえば 君の部屋 角のスーパーで おちあって 週末は 手料理で過ごしたね  淡島通り 交差点 青春の日々が クロスする  これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ  ひとり歩けば 黄昏に 灯りがせつない レストラン 君に贅沢を させたくて この店で 記念日を祝ったよ  淡島通り 交差点 青春の夢が クロスする  あなたとふたり 居られるなら それで いいのと… 君は突然 泣きだしたね 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ  これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ
バーボン・ダブルで…(哀愁のジャズ・シンガー)KANAKANA星川裕二杉本眞人佐藤和豊ありふれた夜の ありふれた酒場 古い恋歌 けだるく ためいきのトランペット(ペット) ひとごとのように クールな顔して つらい過去(むかし)を隠して 今夜も歌う  哀愁の ジャズシンガー ひとは 誰も そう呼ぶわ 愛も 恋も 夢も 捨て 気楽な ふりして  この次の 出番まで バーボン ダブルで…  恋をした数で 上手くなるのなら あたし誰にも負けない ラブソング歌う 薔薇の花束が 贈られてきても 男なんかはいらない 強がりじゃないわ  哀愁の ジャズシンガー 胸に 秘めた この想い あんた だけに 真実を そろそろ 言おうか  照れくさい 話だから バーボン ダブルで…  哀愁の ジャズシンガー それは きっと やせがまん あんただから 言えるのさ こころが 溶けてく  酔いどれて 眠るまで バーボン ダブルで…
雨は囁きのカノン鳳長太郎(浪川大輔)鳳長太郎(浪川大輔)井筒日美佐藤和豊佐藤和豊Rainy 水槽の街へと 傘の波に 身をゆだねる  Fallin' 水面に輪を描く 空の雫 憧れを揺らす  届きそうで 届かない場所でも 追うことが 渇きを癒す道だから  雨はカノン 囁く あどけなく夢に 寄り添うよう染み込む いつか過ぎた涙は 恵みの雨へと 変わるのなら すべて抱きしめよう  Rainy 絶え間ないリズムで そっと若葉 打ち鳴らすよ  Lonely はぐれかけ追いつき 滑り落ちた 雫が重なる  弾かれては ためらい流れ着く その場所も 夢が連れ出す場所だから  雨はカノン 奏でる おだやかに包み 焦りの色消してく 雨は大地 潤し 悔しさはきっと 明日の勇気 潤してくれる  雨はカノン 囁く あどけなく夢に 寄り添うよう染み込む いつか過ぎた涙は 恵みの雨へと 変わるのなら すべて抱きしめよう
Calling you谷本貴義谷本貴義藤林聖子松川秀幸佐藤和豊今、誰かがキミだけを呼んでいるよ Don't stop 聞こえる…メッセージNever ever 聞き逃さないで  Try to fly 目覚めたのは偶然じゃない 壊れそうな勇気変えるmission  飛び出した世界を越えて昨日今日と明日へ未来へ 目を閉じてみてる夢目を開けてもきっと待ってる 走り出したGlory days…止まれないよ Dream in space  今、聞こえる その声探してる Don't stop 急ごう…メッセージNever ever 消えない間に  You ask why 答えはキミの胸の中 形のない気持ち探すmission  絡まった迷いを越えて何処だって飛べばいいから 確かめよう宇宙(そら)の向こう真実を語り続けよう 分かりかけたGlory days…キミのままで Dream in space  想像はるか越えて昨日今日と明日へ未来へ どんな出来事さえも乗り越えるチカラ持っている 痛みさえもGlory days…夢は叶う Dream in space キミしか出来ないこと 運命の声 Calling you
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