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五木ひろしの歌詞一覧リスト  428曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛さずにはいられないI can't stop loving you I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday  Those happy hours That we once knew Though long ago They still make me blue They say that time Heals a broken heart But time has stood still Since we've been apart  I can't stop loving you I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday Those happy hours That we once knew Though long ago They still make me blue They say that time Heals a broken heart But time has stood still Since we've been apart  I can't stop loving you I said I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time, sing the song children I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday五木ひろしDon GibsonDon GibsonI can't stop loving you I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday  Those happy hours That we once knew Though long ago They still make me blue They say that time Heals a broken heart But time has stood still Since we've been apart  I can't stop loving you I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday Those happy hours That we once knew Though long ago They still make me blue They say that time Heals a broken heart But time has stood still Since we've been apart  I can't stop loving you I said I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time, sing the song children I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday
愛しつづけるボレロありふれた結末で あなたと別れ 何日か過ぎた後 死にたくて ただひとり 海べりのホテルの窓で 夕闇を見つめつつ もの想う 哀しみはひたひたと渚を洗い ひび割れたこの胸に痛みを残す 誰が悪いわけじゃない さよならがむずかしいだけ  そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 揺れる女の心の奥底は 愛しつづけるボレロだけ  恋に似た出来事は いくつもあって ひとときのなぐさめに溺れても 酔いざめの淋しさを感じるような 寒々とした心抱いていた 恋しさはふり向いた想い出ばかり 返せない指環だけ まぶしく光る 誰が悪いわけじゃない さよならがむずかしいだけ  そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 紅を忘れた女の唇に 愛しつづけるボレロだけ  そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 紅を忘れた女の唇に 愛しつづけるボレロだけ五木ひろし阿久悠筒美京平ありふれた結末で あなたと別れ 何日か過ぎた後 死にたくて ただひとり 海べりのホテルの窓で 夕闇を見つめつつ もの想う 哀しみはひたひたと渚を洗い ひび割れたこの胸に痛みを残す 誰が悪いわけじゃない さよならがむずかしいだけ  そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 揺れる女の心の奥底は 愛しつづけるボレロだけ  恋に似た出来事は いくつもあって ひとときのなぐさめに溺れても 酔いざめの淋しさを感じるような 寒々とした心抱いていた 恋しさはふり向いた想い出ばかり 返せない指環だけ まぶしく光る 誰が悪いわけじゃない さよならがむずかしいだけ  そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 紅を忘れた女の唇に 愛しつづけるボレロだけ  そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 紅を忘れた女の唇に 愛しつづけるボレロだけ
哀愁の街に霧が降る日ぐれが青い灯 つけてゆく 宵の十字路 泪色した 霧がきょうも降る 忘られぬ 瞳よ 呼べど並木に 消えて あぁ 哀愁の街に霧が降る  花売り娘の 花束も 濡れる 十字路 のこる香りに あまく思い出す 過ぎし日の あの夜は カラー・フィルムのコマか ああ 哀愁の街に霧が降る  せつなくふるふる 身も細る 霧の十字路 窓を洩れくる 唄もすすりなく なつかしの ブローチ 肌につめたく 沁みて ああ 哀愁の街に霧が降る五木ひろし佐伯孝夫吉田正日ぐれが青い灯 つけてゆく 宵の十字路 泪色した 霧がきょうも降る 忘られぬ 瞳よ 呼べど並木に 消えて あぁ 哀愁の街に霧が降る  花売り娘の 花束も 濡れる 十字路 のこる香りに あまく思い出す 過ぎし日の あの夜は カラー・フィルムのコマか ああ 哀愁の街に霧が降る  せつなくふるふる 身も細る 霧の十字路 窓を洩れくる 唄もすすりなく なつかしの ブローチ 肌につめたく 沁みて ああ 哀愁の街に霧が降る
哀愁波止場夜の波止場にゃ 誰ァれもいない 霧にブイの灯 泣くばかり おどま盆ぎり盆ぎり 盆からさきゃ おらんと… あの人の 好きな歌 波がつぶやく 淋しさよ  三月待っても 逢うのは一夜 恋も悲しい 波止場町 五ッ木くずしは しんから 泣けるよ… 思いでの 滲む歌 耳に残って 離れない五木ひろし石本美由起船村徹夜の波止場にゃ 誰ァれもいない 霧にブイの灯 泣くばかり おどま盆ぎり盆ぎり 盆からさきゃ おらんと… あの人の 好きな歌 波がつぶやく 淋しさよ  三月待っても 逢うのは一夜 恋も悲しい 波止場町 五ッ木くずしは しんから 泣けるよ… 思いでの 滲む歌 耳に残って 離れない
逢いたかったぜ逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えて嬉しや 呑もうじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ 男同志で 酒くみ交す 街の場末の おぉ縄のれん  生まれ故郷の 想い出ばなし 今宵しみじみ 語ろじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ こんどあの娘に 出逢ったならば 無事で居るよと おぉ言ってくれ  誰が流すか ギターの唄に 遠い思い出 偲ぼじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ 夢が欲しさに 小雨の路地で 泣いたあの日が あぁ懐かしい五木ひろし石本美由紀上原げんと逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えて嬉しや 呑もうじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ 男同志で 酒くみ交す 街の場末の おぉ縄のれん  生まれ故郷の 想い出ばなし 今宵しみじみ 語ろじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ こんどあの娘に 出逢ったならば 無事で居るよと おぉ言ってくれ  誰が流すか ギターの唄に 遠い思い出 偲ぼじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ 夢が欲しさに 小雨の路地で 泣いたあの日が あぁ懐かしい
愛の小窓花の都に 身をすねて 若きいのちを 散らすやら 夜のちまたを 流れゆく 君がパイプの ああうすけむり  街のホールで 見る月は 弱いおんなの 泣く涙 夢の光も さびしげに なぜか今宵も ああ更けてゆく  つゆの月草 やるせなく 夜ごとやつるる この胸に 待てど暮せど かの人は 今日もかえらぬ ああ雨の音五木ひろし佐藤惣之助古賀政男花の都に 身をすねて 若きいのちを 散らすやら 夜のちまたを 流れゆく 君がパイプの ああうすけむり  街のホールで 見る月は 弱いおんなの 泣く涙 夢の光も さびしげに なぜか今宵も ああ更けてゆく  つゆの月草 やるせなく 夜ごとやつるる この胸に 待てど暮せど かの人は 今日もかえらぬ ああ雨の音
愛のさざなみこの世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい あゝ 湖に 小舟がただひとつ やさしく やさしく くちづけしてね くりかえす くりかえす さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい あゝ 湖に 小舟がただひとつ 別れを 思うと 涙があふれる くりかえす くりかえす さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの あゝ 湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くりかえす くりかえす さざ波のように五木ひろしなかにし礼浜口庫之助この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい あゝ 湖に 小舟がただひとつ やさしく やさしく くちづけしてね くりかえす くりかえす さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい あゝ 湖に 小舟がただひとつ 別れを 思うと 涙があふれる くりかえす くりかえす さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの あゝ 湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くりかえす くりかえす さざ波のように
愛の讃歌あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮せるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ五木ひろしEdith PiafMargueritte Monnotあなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮せるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ
愛の讃歌1万光年の 宇宙の広さより あなたと暮らせる この部屋が好き 贅沢に愛して あなたの思うまま 激しく 私を 抱きしめて 欲しいの ワインの様な 甘いくちびる ときめく心 悲しい位 あなたが好きよ 他の誰より 乾いた素肌 そのくちびるで 包んで欲しい 私の命 あなたの為に 燃え続けるの  優しいその腕に 体を投げだして 私の全てを あずけていたい 1度の人生を ふたりで 重ねるの そうよ 私には あなたしか 見えない  肩を寄せたまま 歩き続けてゆく五木ひろしEdith Piaf・日本語詞:たきのえいじMargueritte Monnot1万光年の 宇宙の広さより あなたと暮らせる この部屋が好き 贅沢に愛して あなたの思うまま 激しく 私を 抱きしめて 欲しいの ワインの様な 甘いくちびる ときめく心 悲しい位 あなたが好きよ 他の誰より 乾いた素肌 そのくちびるで 包んで欲しい 私の命 あなたの為に 燃え続けるの  優しいその腕に 体を投げだして 私の全てを あずけていたい 1度の人生を ふたりで 重ねるの そうよ 私には あなたしか 見えない  肩を寄せたまま 歩き続けてゆく
愛の始発川は流れる 橋の下 まるで二人の 恋のように 川は流れる 橋の下 この街にいまさら 未練なんかは ないのです 哀しみを小さな ボストンバッグに つめこんで 明日の始発に とびのるのです ふたりで遠くの 街にゆくのです 水の流れと 同じよに どこというあてもないのです 川は流れる 橋の下  街は日暮れる 鐘はなる 木の葉浮かべて 淋しげに 川は流れる 橋の下 おたがいにいちばん 大事なひとと 知りました この愛を一生 まもってゆこうと 決めました あなたは仕事と 友達を捨て わたしは長年 住んだ家を捨て 水に浮かんだ わくら葉の 夢だけたよりに 行くのです 川は流れる 橋の下  命をかけても 悔いない恋に 出逢った二人は 幸せなのです 言葉少なく 肩よせて たそがれの中を 歩きます 川は流れる 橋の下五木ひろし山口洋子猪俣公章川は流れる 橋の下 まるで二人の 恋のように 川は流れる 橋の下 この街にいまさら 未練なんかは ないのです 哀しみを小さな ボストンバッグに つめこんで 明日の始発に とびのるのです ふたりで遠くの 街にゆくのです 水の流れと 同じよに どこというあてもないのです 川は流れる 橋の下  街は日暮れる 鐘はなる 木の葉浮かべて 淋しげに 川は流れる 橋の下 おたがいにいちばん 大事なひとと 知りました この愛を一生 まもってゆこうと 決めました あなたは仕事と 友達を捨て わたしは長年 住んだ家を捨て 水に浮かんだ わくら葉の 夢だけたよりに 行くのです 川は流れる 橋の下  命をかけても 悔いない恋に 出逢った二人は 幸せなのです 言葉少なく 肩よせて たそがれの中を 歩きます 川は流れる 橋の下
愛の花咲く時君のことを 想い出す 愛に満ちた あの月日を 同じ夢を わけ合って 君の瞳に 明日(あす)を見てた  時間(とき)の流れは 残酷さ 君のこころも 変えた  今はひとり 君のすべて 忘れられなくて 次の恋も できずにいる 寂しい男 きっと二度と 帰らないと わかっているけど 君のいない 人生なんて 虚しい リフレイン  苦いコーヒー 飲みほせば 今日という日が また始まる せめて電話を くれないか 元気でいれば いいさ  ずっとひとり 君のすべて 忘れられなくて 何もかもが 遅すぎたね 愚かな男 胸の中を 過ぎる風に えりを立てても 君のいない 人生なんて 虚しい リフレイン五木ひろしPeter Callander・Cyril Ornadel・日本語詞:有川正沙子Peter Callander・Cyril Ornadel君のことを 想い出す 愛に満ちた あの月日を 同じ夢を わけ合って 君の瞳に 明日(あす)を見てた  時間(とき)の流れは 残酷さ 君のこころも 変えた  今はひとり 君のすべて 忘れられなくて 次の恋も できずにいる 寂しい男 きっと二度と 帰らないと わかっているけど 君のいない 人生なんて 虚しい リフレイン  苦いコーヒー 飲みほせば 今日という日が また始まる せめて電話を くれないか 元気でいれば いいさ  ずっとひとり 君のすべて 忘れられなくて 何もかもが 遅すぎたね 愚かな男 胸の中を 過ぎる風に えりを立てても 君のいない 人生なんて 虚しい リフレイン
愛のバラードを…となりであなたのそばにいれば 心が休まるのは 何故 背中越しでもいいから 近くに座らせて ギターを弾いてそばで あなたの手作りの曲(うた)を 一緒にハモらせて 素敵な横顔に いつまでも この曲(うた)を 聴かせて欲しい たとえあなたの その髪が白くなっても ふたりだけの たったひとつの 愛のバラードを…となりで  あなたに触れていれば 心が静かなのは 何故 怖いくらいに倖せ 包んでくれるから 束ねた髪をほどき あなたのその胸に埋め 時間よ永遠の 小指で約束を いつまでも この曲(うた)を 歌って欲しい たとえあなたの その肩が丸くなっても ふたりだけの たったひとつの 愛のバラードを…となりで  いつまでも この曲(うた)を 聴かせて欲しい たとえあなたの その髪が白くなっても ふたりだけの たったひとつの 愛のバラードを…となりで五木ひろし荒木とよひさ五木ひろしあなたのそばにいれば 心が休まるのは 何故 背中越しでもいいから 近くに座らせて ギターを弾いてそばで あなたの手作りの曲(うた)を 一緒にハモらせて 素敵な横顔に いつまでも この曲(うた)を 聴かせて欲しい たとえあなたの その髪が白くなっても ふたりだけの たったひとつの 愛のバラードを…となりで  あなたに触れていれば 心が静かなのは 何故 怖いくらいに倖せ 包んでくれるから 束ねた髪をほどき あなたのその胸に埋め 時間よ永遠の 小指で約束を いつまでも この曲(うた)を 歌って欲しい たとえあなたの その肩が丸くなっても ふたりだけの たったひとつの 愛のバラードを…となりで  いつまでも この曲(うた)を 聴かせて欲しい たとえあなたの その髪が白くなっても ふたりだけの たったひとつの 愛のバラードを…となりで
愛のままで…小鳥たちは 何を騒ぐの 甘い果実が 欲しいのですか  他人(だれ)かと比較(くら)べる幸せなんて いらない あなたの視線が 愛(いと)しくあれば…  あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡 すべての偶然が あなたへとつづく そう 生きてる限り ときめきをなげかけて 愛が愛のままで 終わるように…  過ぎた日々を 飾ることより あなたと生きる これからの時間(きせつ)  後から感じる幸せよりも 今は 糸ひくような 接吻(くちづけ)しましょう  あぁ 生きてる意味を 求めたりしない ただ あなたの愛に つつまれながら そう キャンドルの灯(ひ)が いつか消える時まで 愛が愛のままで つづくように…  あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡 すべての偶然が あなたへとつづく そう 生きてる限り ときめきをなげかけて 愛が愛のままで 終わるように… 愛が愛のままで 終わるように…五木ひろし花岡優平花岡優平小鳥たちは 何を騒ぐの 甘い果実が 欲しいのですか  他人(だれ)かと比較(くら)べる幸せなんて いらない あなたの視線が 愛(いと)しくあれば…  あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡 すべての偶然が あなたへとつづく そう 生きてる限り ときめきをなげかけて 愛が愛のままで 終わるように…  過ぎた日々を 飾ることより あなたと生きる これからの時間(きせつ)  後から感じる幸せよりも 今は 糸ひくような 接吻(くちづけ)しましょう  あぁ 生きてる意味を 求めたりしない ただ あなたの愛に つつまれながら そう キャンドルの灯(ひ)が いつか消える時まで 愛が愛のままで つづくように…  あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡 すべての偶然が あなたへとつづく そう 生きてる限り ときめきをなげかけて 愛が愛のままで 終わるように… 愛が愛のままで 終わるように…
愛の夢無理なこと 落ちてく夕陽をとがめても 無理なこと むずかる赤児(あかご)を叱っても 無理なこと 移ろうあなたを抱きしめて あの時の誓いを耳にささやいても 打ち寄せる波の気まぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり  今すぐに世界を敵に回しても 十年の命を海に流してでも 無理なこと 去り行くあなた引き止めて 傷つけ合ってみたところで 愛は二度と戻らない  打ち寄せる波のきまぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり  ひとりで生きることなど 出来ない五木ひろしArmando Manzanero Canche ・日本語詞:湯川れい子Armando Manzanero Canche無理なこと 落ちてく夕陽をとがめても 無理なこと むずかる赤児(あかご)を叱っても 無理なこと 移ろうあなたを抱きしめて あの時の誓いを耳にささやいても 打ち寄せる波の気まぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり  今すぐに世界を敵に回しても 十年の命を海に流してでも 無理なこと 去り行くあなた引き止めて 傷つけ合ってみたところで 愛は二度と戻らない  打ち寄せる波のきまぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり  ひとりで生きることなど 出来ない
愛は永遠に愛とは 決して 後悔しないこと 昔 そんな 映画があった あなたとの恋は 悔やんでばかり それでも 心から愛してた さよならは… さよならは… 終わりじゃない 逢えなく なるだけ 愛する気持ちは そう 永遠だから  窓辺の 季節が 静かに変わるとき 風に どうして いるかと聞くよ あなたがすべてを 教えてくれた 涙も 幸福(しあわせ)も絶望も 想い出は… 想い出は… 色褪せない 逢えなく なっても 愛する気持ちは そう 永遠だから  さよならは… さよならは… 終わりじゃない 逢えなく なるだけ 愛する気持ちは そう 永遠だから五木ひろし田久保真見五木ひろし愛とは 決して 後悔しないこと 昔 そんな 映画があった あなたとの恋は 悔やんでばかり それでも 心から愛してた さよならは… さよならは… 終わりじゃない 逢えなく なるだけ 愛する気持ちは そう 永遠だから  窓辺の 季節が 静かに変わるとき 風に どうして いるかと聞くよ あなたがすべてを 教えてくれた 涙も 幸福(しあわせ)も絶望も 想い出は… 想い出は… 色褪せない 逢えなく なっても 愛する気持ちは そう 永遠だから  さよならは… さよならは… 終わりじゃない 逢えなく なるだけ 愛する気持ちは そう 永遠だから
愛別淋しがりやね 愛は いつも 一人ぼっち 夜におびえて ふるえて 誰を待つんでしょ 信じる者は 罪人ですか 傷つくことで 報われますか 愛が嘘でも夢でも あなたを信じ 息をひそめて 私は 生きてゆきたいの  街は見慣れた景色 そっと微笑んで 胸の辛さを包んで 灯り点すけど 愛することに 慣れすぎたのね 愛されすぎて 見えないあなた 愛は心を受けると 掌に書き 涙こらえて 今夜も 風の街をゆく 信じる者は 罪人ですか 傷つくことで 報われますか 愛が嘘でも夢でも あなたを信じ 息をひそめて私は 生きてゆきたいの五木ひろし石坂まさを五木ひろし淋しがりやね 愛は いつも 一人ぼっち 夜におびえて ふるえて 誰を待つんでしょ 信じる者は 罪人ですか 傷つくことで 報われますか 愛が嘘でも夢でも あなたを信じ 息をひそめて 私は 生きてゆきたいの  街は見慣れた景色 そっと微笑んで 胸の辛さを包んで 灯り点すけど 愛することに 慣れすぎたのね 愛されすぎて 見えないあなた 愛は心を受けると 掌に書き 涙こらえて 今夜も 風の街をゆく 信じる者は 罪人ですか 傷つくことで 報われますか 愛が嘘でも夢でも あなたを信じ 息をひそめて私は 生きてゆきたいの
哀恋記窓に吐息を ふきかけて 惚れたと云う字を かいて消す 涙のしずくで 錆びついた 女ごころの 恋の傷 愛して尽して 何に何になる 信じて待っても 誰が誰が来る 独りぼっちの 夜の終りに しらじら 夜明けが あゝ来るばかり  好きと泣いたら 負けになる きらいと強がりゃ つらくなる つめたい東京の かたすみに 青い鳥など いやしない 幸せ探せば 風が風が吹く 明日を祈れば 雨が雨がふる 燃えてはかない 恋の終りに もひとり他人が あゝふえるだけ五木ひろし山口洋子森田公一窓に吐息を ふきかけて 惚れたと云う字を かいて消す 涙のしずくで 錆びついた 女ごころの 恋の傷 愛して尽して 何に何になる 信じて待っても 誰が誰が来る 独りぼっちの 夜の終りに しらじら 夜明けが あゝ来るばかり  好きと泣いたら 負けになる きらいと強がりゃ つらくなる つめたい東京の かたすみに 青い鳥など いやしない 幸せ探せば 風が風が吹く 明日を祈れば 雨が雨がふる 燃えてはかない 恋の終りに もひとり他人が あゝふえるだけ
逢えて…横浜泣くのはおよしよ 逢えたじゃないか ずっと今夜は 側にいてあげる 港の灯りが 雨に滲んでる あの日のように霧も 二人を包む  もっとお寄りよ 髪が濡れてる お前がいとしい 帰したくない 何処か遠くへ 連れて行きたい 涙が笑顔に 変るものなら  グラスを傾け 語り明かそうよ 時を忘れて 今は二人だけ どんな話も 聞いてあげるから 昔のようにもっと 甘えて欲しい  細い指先 冷た過ぎるよ この侭どこへも 帰したくない 雨の横浜 濡れてせつない 涙はこの手で 拭いてあげよう  お前ひとりを 泣かせはしない あふれる涙は 真珠に変えて 恋の横浜 夢の果てまで 離しはしないよ 今日から二人五木ひろし悠木圭子鈴木淳泣くのはおよしよ 逢えたじゃないか ずっと今夜は 側にいてあげる 港の灯りが 雨に滲んでる あの日のように霧も 二人を包む  もっとお寄りよ 髪が濡れてる お前がいとしい 帰したくない 何処か遠くへ 連れて行きたい 涙が笑顔に 変るものなら  グラスを傾け 語り明かそうよ 時を忘れて 今は二人だけ どんな話も 聞いてあげるから 昔のようにもっと 甘えて欲しい  細い指先 冷た過ぎるよ この侭どこへも 帰したくない 雨の横浜 濡れてせつない 涙はこの手で 拭いてあげよう  お前ひとりを 泣かせはしない あふれる涙は 真珠に変えて 恋の横浜 夢の果てまで 離しはしないよ 今日から二人
蒼い糸噛んでください くすり指 跡が指輪に 見えるよに 抱いて抱かれて 泣いたって あなたと私を 結ぶのは 赤より哀し 蒼(あお)い糸  捨ててください 嫌ならば 影に忍んで ついてゆく なんでこんなに 好きなのか この世で添えない ひとなのに 出逢って惚れた この運命(さだめ)  抱いてください 夜明けまで 愛という名の あやとりは もつれもつれて ゆくばかり あなたと私を 結ぶのは 涙に染まる 蒼(あお)い糸五木ひろし田久保真見五木ひろし噛んでください くすり指 跡が指輪に 見えるよに 抱いて抱かれて 泣いたって あなたと私を 結ぶのは 赤より哀し 蒼(あお)い糸  捨ててください 嫌ならば 影に忍んで ついてゆく なんでこんなに 好きなのか この世で添えない ひとなのに 出逢って惚れた この運命(さだめ)  抱いてください 夜明けまで 愛という名の あやとりは もつれもつれて ゆくばかり あなたと私を 結ぶのは 涙に染まる 蒼(あお)い糸
紅い花誰かが爪びく ギターの歌に そうよ私も あゝ似た運命(さだめ) あかい着物で お人形ぐらし 指をさされて 嘲笑(わら)われて いいのよ 秘めて切ない恋ごころ  淋しくないのよ 独りが好きと 爪をかんでる あゝ紅い花 窓にもたれりゃ 小雨の花街(まち)に 恋が逃げてく うしろ影 どうして いつも泣くのは女だけ  かなしい今夜も いつかは笑顔 きっと話せる あゝ明日がくる 夜のすき間に ひっそり咲いて 春を待ちます 一途(ひとすじ)に いいのよ かえる故郷(ふるさと)ないわたし五木ひろし山口洋子中村泰士誰かが爪びく ギターの歌に そうよ私も あゝ似た運命(さだめ) あかい着物で お人形ぐらし 指をさされて 嘲笑(わら)われて いいのよ 秘めて切ない恋ごころ  淋しくないのよ 独りが好きと 爪をかんでる あゝ紅い花 窓にもたれりゃ 小雨の花街(まち)に 恋が逃げてく うしろ影 どうして いつも泣くのは女だけ  かなしい今夜も いつかは笑顔 きっと話せる あゝ明日がくる 夜のすき間に ひっそり咲いて 春を待ちます 一途(ひとすじ)に いいのよ かえる故郷(ふるさと)ないわたし
紅い花昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに 浮かんで消える 虹色の夢  紅い花 想いを込めて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ  悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が 愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ歪んでうつる あの日のように  紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ  紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ五木ひろし松原史明杉本眞人昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに 浮かんで消える 虹色の夢  紅い花 想いを込めて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ  悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が 愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ歪んでうつる あの日のように  紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ  紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ
赤いハンカチアカシヤの 花の下で あの娘が窃っと 瞼を拭いた 赤いハンカチよ 怨みに濡れた 目がしらに それでも泪は こぼれて 落ちた  アカシヤの 花も散って あの娘はどこか 俤匂う 赤いハンカチよ 背広の胸に この俺の こころに遺るよ 切ない影が五木ひろし萩原四朗上原賢六アカシヤの 花の下で あの娘が窃っと 瞼を拭いた 赤いハンカチよ 怨みに濡れた 目がしらに それでも泪は こぼれて 落ちた  アカシヤの 花も散って あの娘はどこか 俤匂う 赤いハンカチよ 背広の胸に この俺の こころに遺るよ 切ない影が
赤城の子守唄泣くなよしよし ねんねしな 山の鴉が啼いたとて 泣いちゃいけないねんねしな 泣けば鴉が又さわぐ  坊や男児だねんねしな 親がないとて泣くものか お月様さえたゞひとり 泣かずにいるからねんねしな  にっこり笑ってねんねしな 山の土産に何をやろ どうせやくざな犬張子 貰ってやるからねんねしな五木ひろし佐藤惣之助竹岡信幸泣くなよしよし ねんねしな 山の鴉が啼いたとて 泣いちゃいけないねんねしな 泣けば鴉が又さわぐ  坊や男児だねんねしな 親がないとて泣くものか お月様さえたゞひとり 泣かずにいるからねんねしな  にっこり笑ってねんねしな 山の土産に何をやろ どうせやくざな犬張子 貰ってやるからねんねしな
赤坂の夜は更けていま頃どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯影(ほかげ) むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を ささやけば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく  夜霧が流れる 一つ木あたり 冷たくかすんだ 街の灯よ 虚ろなる心に たえずして 涙ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は 更けゆく  むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を ささやけば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく五木ひろし鈴木道明鈴木道明いま頃どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯影(ほかげ) むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を ささやけば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく  夜霧が流れる 一つ木あたり 冷たくかすんだ 街の灯よ 虚ろなる心に たえずして 涙ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は 更けゆく  むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を ささやけば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく
アカシア挽歌霧の…降る夕暮(よる)も 雨の…降る夜明(あさ)も 心の振り子を ゆらしてるお前  アカシアの花が咲く 北のこの町で 面影いまでも 抱きしめるけど 出来るならあの日まで 時間をもどして  ひとり…着く終着駅(えき)も ひとり…去る始発駅(えき)も 心の隣りに いつまでもお前  アカシアの花が咲く 北のこの町で 過去(むかし)を探して ふりかえるけど 出来るなら過ぎし日の 季節を返して  いつか…この旅路(たび)も そして…この茜空(そら)も 心の汽笛に ちぎれゆくお前  アカシアの花が咲く 北のこの町で 思い出遥かに 呼んでみるけど 出来るならこの胸に 灯りをともして五木ひろし荒木とよひさ弦哲也霧の…降る夕暮(よる)も 雨の…降る夜明(あさ)も 心の振り子を ゆらしてるお前  アカシアの花が咲く 北のこの町で 面影いまでも 抱きしめるけど 出来るならあの日まで 時間をもどして  ひとり…着く終着駅(えき)も ひとり…去る始発駅(えき)も 心の隣りに いつまでもお前  アカシアの花が咲く 北のこの町で 過去(むかし)を探して ふりかえるけど 出来るなら過ぎし日の 季節を返して  いつか…この旅路(たび)も そして…この茜空(そら)も 心の汽笛に ちぎれゆくお前  アカシアの花が咲く 北のこの町で 思い出遥かに 呼んでみるけど 出来るならこの胸に 灯りをともして
赤と黒のブルース夢をなくした 奈落の底で 何をあえぐか 影法師 カルタと酒に ただれた胸に なんで住めよか なんで住めよか ああ あのひとが  赤と黒とのドレスの渦に ナイトクラブの 夜は更ける 妖しく燃える 地獄の花に 暗いこころが 暗いこころが ああ またうずく  月も疲れた 小窓の空に 見るは涯ない 闇ばかり 倒れて眠る モロッコ椅子に 落ちた涙を 落ちた涙を ああ 誰が知ろ五木ひろし宮川哲夫吉田正夢をなくした 奈落の底で 何をあえぐか 影法師 カルタと酒に ただれた胸に なんで住めよか なんで住めよか ああ あのひとが  赤と黒とのドレスの渦に ナイトクラブの 夜は更ける 妖しく燃える 地獄の花に 暗いこころが 暗いこころが ああ またうずく  月も疲れた 小窓の空に 見るは涯ない 闇ばかり 倒れて眠る モロッコ椅子に 落ちた涙を 落ちた涙を ああ 誰が知ろ
紅とんぼ空にしてって 酒も肴も 今日でおしまい 店仕舞 五年ありがとう 楽しかったわ いろいろお世話になりました しんみりしないでよ ケンさん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね 時々は  いいのいいから ツケは帳消し みつぐ相手も いないもの だけどみなさん 飽きもしないで よくよく通ってくれました 唄ってよ騒いでよ しんちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね 時々は  だからほんとよ 故里へ帰るの 誰も貰っちゃ くれないし みんなありがとう うれしかったわ あふれてきちゃった想い出が 笑ってよ涕かないで チーちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね 時々は五木ひろし吉田旺船村徹空にしてって 酒も肴も 今日でおしまい 店仕舞 五年ありがとう 楽しかったわ いろいろお世話になりました しんみりしないでよ ケンさん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね 時々は  いいのいいから ツケは帳消し みつぐ相手も いないもの だけどみなさん 飽きもしないで よくよく通ってくれました 唄ってよ騒いでよ しんちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね 時々は  だからほんとよ 故里へ帰るの 誰も貰っちゃ くれないし みんなありがとう うれしかったわ あふれてきちゃった想い出が 笑ってよ涕かないで チーちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね 時々は
茜雲佐原ばやしの太鼓も あんたが居ないと淋しいねえ 江戸まで十七里か 遠いよねえ あんた…  浮雲ぽっかり 西の空 しおからトンボが スーイスイ お江戸で あいつは 何してる おまえの眼鏡で 見ておくれ つるべ落としの夕暮れは 恋のゆくえに 気がもめる… 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) いつまで待たす 勝手なんだね 男って  宵からひとりで 手酌酒 つがいのトンボが フーラフラ 返文(たより)のひとつも 書けぬほど お江戸はそんなに いい街か 佐原ばやしを 聞きながら くどき上手に のせられた 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) あれから五年 辛いことだね 惚れるって  利根の河原の 尾花(すすき)さえ 江戸へ江戸へと 何故(なぜ)なびく… 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) いつ帰るやら 泣けてきそうな 茜雲五木ひろし水木れいじ聖川湧佐原ばやしの太鼓も あんたが居ないと淋しいねえ 江戸まで十七里か 遠いよねえ あんた…  浮雲ぽっかり 西の空 しおからトンボが スーイスイ お江戸で あいつは 何してる おまえの眼鏡で 見ておくれ つるべ落としの夕暮れは 恋のゆくえに 気がもめる… 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) いつまで待たす 勝手なんだね 男って  宵からひとりで 手酌酒 つがいのトンボが フーラフラ 返文(たより)のひとつも 書けぬほど お江戸はそんなに いい街か 佐原ばやしを 聞きながら くどき上手に のせられた 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) あれから五年 辛いことだね 惚れるって  利根の河原の 尾花(すすき)さえ 江戸へ江戸へと 何故(なぜ)なびく… 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) いつ帰るやら 泣けてきそうな 茜雲
灯りが欲しい日陰そだちの この俺が 見つけた道は 遠すぎた 疲れた足を ひきずって 昨日につづく 雨の道 灯りが欲しいよ 道があんまり 遠すぎる  やけで覚えた 酒もある 酒で覚えた 恋もある 男の過去の 苦っぽさ 昔を早く 忘れたい 灯りが欲しいよ ひとり歩きは 暗すぎる  恋という字が ある限り 俺はあいつを 追いかける ほんとは一人 欲しかった こころの杖に なるような 灯りが欲しいよ 日陰暮しは 永すぎる五木ひろし藤田まさと遠藤実日陰そだちの この俺が 見つけた道は 遠すぎた 疲れた足を ひきずって 昨日につづく 雨の道 灯りが欲しいよ 道があんまり 遠すぎる  やけで覚えた 酒もある 酒で覚えた 恋もある 男の過去の 苦っぽさ 昔を早く 忘れたい 灯りが欲しいよ ひとり歩きは 暗すぎる  恋という字が ある限り 俺はあいつを 追いかける ほんとは一人 欲しかった こころの杖に なるような 灯りが欲しいよ 日陰暮しは 永すぎる
浅き夢みし~浄瑠璃「明烏」よりたとえこの身は 淡雪の 露と消ゆるも いとわぬが 添えぬさだめの 吉原で 夢の中だけ 夫婦のふたり 覚めてくやしい 明烏(あけがらす)  惚れた男に この命 投げたつもりの 浦里(うらざと)を なぜに殺さぬ その心 うれし憎らし 鬼よりこわい 抱いてくりゃんせ 時次郎  (都々逸) あきらめましたよ どうあきらめた あきらめきれぬと あきらめた  枕ふたつを そのままに 冥途まで行く 旅支度 月も冴えざえ 大門(おおもん)を 掟破りが ひらりと飛べば 明日は噂の 明烏(あけがらす)五木ひろし石原信一宇崎竜童たとえこの身は 淡雪の 露と消ゆるも いとわぬが 添えぬさだめの 吉原で 夢の中だけ 夫婦のふたり 覚めてくやしい 明烏(あけがらす)  惚れた男に この命 投げたつもりの 浦里(うらざと)を なぜに殺さぬ その心 うれし憎らし 鬼よりこわい 抱いてくりゃんせ 時次郎  (都々逸) あきらめましたよ どうあきらめた あきらめきれぬと あきらめた  枕ふたつを そのままに 冥途まで行く 旅支度 月も冴えざえ 大門(おおもん)を 掟破りが ひらりと飛べば 明日は噂の 明烏(あけがらす)
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
明日の愛さようならと 泣かないで 最后(いま)は ほほえみを いつかまた めぐり逢える 太陽(ひかり)と 風のように  他人(ひと)は みな遠ざかり 希望(ゆめ)は 褪(あ)せようと 花は咲く 春がくれば 地の果て 続くかぎり  あおい海の 彼方の 静かな 岩かげ ひとつぶの 真珠になり 想い出 遠くねむる  眼を閉じれば いつでも 側にいる あなた あの星と 同じように またたく 愛のひかり  あの星と 同じように 消えない 愛のひかり五木ひろし山口洋子筒美京平さようならと 泣かないで 最后(いま)は ほほえみを いつかまた めぐり逢える 太陽(ひかり)と 風のように  他人(ひと)は みな遠ざかり 希望(ゆめ)は 褪(あ)せようと 花は咲く 春がくれば 地の果て 続くかぎり  あおい海の 彼方の 静かな 岩かげ ひとつぶの 真珠になり 想い出 遠くねむる  眼を閉じれば いつでも 側にいる あなた あの星と 同じように またたく 愛のひかり  あの星と 同じように 消えない 愛のひかり
あしたも小雨男がいて 女がいて 別れの歌 流行らすのか 寝物語り 思い出せば 指の先に割れたグラス あなたは出て行く 私を置いて 死ぬまでなんて 夢が 夢が 溶けて落ちてゆく 泣いて港 夕べも小雨  泣かせ上手 別れ上手 涙の花 赤く咲いた 酔えない酒 消えたタバコ 人恋しい 潮の香り 愛は仕方なく 終るものです 抱かれた人も やがて やがて 遠くなってゆく 泣いて港 明日も小雨  あなたは出て行く 私を置いて 死ぬまでなんて 夢が 夢が 溶けて落ちてゆく 泣いて港 小雨が熱い五木ひろし岡田冨美子浜圭介男がいて 女がいて 別れの歌 流行らすのか 寝物語り 思い出せば 指の先に割れたグラス あなたは出て行く 私を置いて 死ぬまでなんて 夢が 夢が 溶けて落ちてゆく 泣いて港 夕べも小雨  泣かせ上手 別れ上手 涙の花 赤く咲いた 酔えない酒 消えたタバコ 人恋しい 潮の香り 愛は仕方なく 終るものです 抱かれた人も やがて やがて 遠くなってゆく 泣いて港 明日も小雨  あなたは出て行く 私を置いて 死ぬまでなんて 夢が 夢が 溶けて落ちてゆく 泣いて港 小雨が熱い
紫陽花GOLD LYLIC降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を競うように咲く 紫陽花よ 何をそんなに装う うす紅の花もよう 涙色です 抱いて下さい 白い素肌 紅く染まるまで 髪をまさぐる指が こんなにいとしい こころシクシク からだシクシク あなた恋しい花化粧  とめどなく溢れる涙 川にして ひとひらの花を 水に浮かべて そっと送るわ あなたに しばらくは抱かないで 他の誰かを 人を愛して人を憎むことを 知りました 夜の長さに ゆれる女の哀しみ こころシクシク からだシクシク あなた恋しい花化粧  今日も明日も膝を抱え ひとり別れ唄 愛の歳月 いいえ 後悔しないわ こころシクシク からだシクシク あなた恋しい花化粧GOLD LYLIC五木ひろし松本礼児幸耕平降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を競うように咲く 紫陽花よ 何をそんなに装う うす紅の花もよう 涙色です 抱いて下さい 白い素肌 紅く染まるまで 髪をまさぐる指が こんなにいとしい こころシクシク からだシクシク あなた恋しい花化粧  とめどなく溢れる涙 川にして ひとひらの花を 水に浮かべて そっと送るわ あなたに しばらくは抱かないで 他の誰かを 人を愛して人を憎むことを 知りました 夜の長さに ゆれる女の哀しみ こころシクシク からだシクシク あなた恋しい花化粧  今日も明日も膝を抱え ひとり別れ唄 愛の歳月 いいえ 後悔しないわ こころシクシク からだシクシク あなた恋しい花化粧
あなた愛するためにめぐり逢えたのに 風の向きがかわりました 追いかけても 追いかけても つむじ風のような あなた 命燃えた夜は冷たく 明日を涙で迎えればいいのでしょうか  愛されたいとひたすら尽しても ひとりぼっちになりました 誰よりも 誰よりも いつもやさしかった あなた 目を閉じればこころ切なく 影にすがって生きればいいのでしょうか  愛していてもなぜか淋しくて 風の中を待ちました あなただけに あなただけに 命ある限り あなた 愛はひとつ消えることなく いつか何処かでまためぐり逢えるでしょうか五木ひろし安麻呂五木ひろし愛するためにめぐり逢えたのに 風の向きがかわりました 追いかけても 追いかけても つむじ風のような あなた 命燃えた夜は冷たく 明日を涙で迎えればいいのでしょうか  愛されたいとひたすら尽しても ひとりぼっちになりました 誰よりも 誰よりも いつもやさしかった あなた 目を閉じればこころ切なく 影にすがって生きればいいのでしょうか  愛していてもなぜか淋しくて 風の中を待ちました あなただけに あなただけに 命ある限り あなた 愛はひとつ消えることなく いつか何処かでまためぐり逢えるでしょうか
あなたに幕が降りたあとの 暗いステージでs きょうも思いだすのは 遠い昔のこと 名もなくて 貧しくて 孤独だった青春 だれも信じられずに 飢えた目をして だけど愛する歌と あなたの拍手に 支えられ 励まされて きょうまで うたってきました ありがとう 心から あなたに あなたに ありがとう この歌を あなたに あなたに  歌をきいてくれる 人も少なくて 夜の寒い部屋で ギターだいて眠る かなしくて 苦しくて 震えていた青春 色あせた希望だけが 胸にあふれて だけどひとつの歌と あなたの笑顔に 助けられ みちびかれて ここまで 歩いてきました ありがとう 心から あなたに あなたに ありがとう この歌を あなたに あなたに  ありがとう 心から あなたに あなたに ありがとう この歌を あなたに あなたに あなたに あなたに五木ひろし五木寛之五木ひろし幕が降りたあとの 暗いステージでs きょうも思いだすのは 遠い昔のこと 名もなくて 貧しくて 孤独だった青春 だれも信じられずに 飢えた目をして だけど愛する歌と あなたの拍手に 支えられ 励まされて きょうまで うたってきました ありがとう 心から あなたに あなたに ありがとう この歌を あなたに あなたに  歌をきいてくれる 人も少なくて 夜の寒い部屋で ギターだいて眠る かなしくて 苦しくて 震えていた青春 色あせた希望だけが 胸にあふれて だけどひとつの歌と あなたの笑顔に 助けられ みちびかれて ここまで 歩いてきました ありがとう 心から あなたに あなたに ありがとう この歌を あなたに あなたに  ありがとう 心から あなたに あなたに ありがとう この歌を あなたに あなたに あなたに あなたに
あなたの灯山のむこうに またたく灯 あなたの灯 帰っておいでと はるか遠く 優しく うつむいた わたしを見守るように ああ もう雪が降る 肩に髪に はらはら この指先の 冷たさは 別れた別れた あの日からの 哀しみか  ひとつふたつと 数えて甘えた 稚いあの頃 寒くはないかと 聞いてくれた 笑顔が 傷ついた わたしの心に残る ああ もう雪が降る 街に屋根に はらはら 兄さんみたいな あの人に ふたたびふたたび めぐり逢える こともなく  ああ もう雪が降る 肩に髪に はらはら 消えそで消えない 灯を ふりむきふりむき 白い夜道 ただひとり五木ひろし山口洋子平尾昌晃山のむこうに またたく灯 あなたの灯 帰っておいでと はるか遠く 優しく うつむいた わたしを見守るように ああ もう雪が降る 肩に髪に はらはら この指先の 冷たさは 別れた別れた あの日からの 哀しみか  ひとつふたつと 数えて甘えた 稚いあの頃 寒くはないかと 聞いてくれた 笑顔が 傷ついた わたしの心に残る ああ もう雪が降る 街に屋根に はらはら 兄さんみたいな あの人に ふたたびふたたび めぐり逢える こともなく  ああ もう雪が降る 肩に髪に はらはら 消えそで消えない 灯を ふりむきふりむき 白い夜道 ただひとり
あなたのブルース雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指を噛む せつなく指を噛む あなた あなた あなた あなた あなた ああ 私のあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー 暗いお部屋で むなしく一人歌うは ああ ああ あなたのブルース  夢で逢う人も 逃げてゆく幻も 昔の想い出も 明日の希望も あなた あなた あなた あなた あなた ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー おさえ切れずに 激しく泣いて歌うは ああ ああ あなたのブルース五木ひろし藤本卓也藤本卓也雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指を噛む せつなく指を噛む あなた あなた あなた あなた あなた ああ 私のあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー 暗いお部屋で むなしく一人歌うは ああ ああ あなたのブルース  夢で逢う人も 逃げてゆく幻も 昔の想い出も 明日の希望も あなた あなた あなた あなた あなた ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー おさえ切れずに 激しく泣いて歌うは ああ ああ あなたのブルース
あの娘が泣いてる波止場思い出したんだとさ 逢いたく なったんだとさ いくらすれても 女はおんな 男心にゃ 分かるもんかと 沖の煙を 見ながら ああ あの娘が泣いてる 波止場  呼んでみたんだとさ 淋しく なったんだとさ どうせカーゴの マドロスさんは 一夜どまりの 旅の鴎と 遠い汽笛を しょんぼり ああ あの娘は聞いてる 波止場  なみだ捨てたんだとさ 待つ気に なったんだとさ 海の鳥でも 月夜にゃきっと 飛んでくるだろ 夢ではろばろ それを頼りに いつまで ああ あの娘がたたずむ 波止場五木ひろし高野公男船村徹思い出したんだとさ 逢いたく なったんだとさ いくらすれても 女はおんな 男心にゃ 分かるもんかと 沖の煙を 見ながら ああ あの娘が泣いてる 波止場  呼んでみたんだとさ 淋しく なったんだとさ どうせカーゴの マドロスさんは 一夜どまりの 旅の鴎と 遠い汽笛を しょんぼり ああ あの娘は聞いてる 波止場  なみだ捨てたんだとさ 待つ気に なったんだとさ 海の鳥でも 月夜にゃきっと 飛んでくるだろ 夢ではろばろ それを頼りに いつまで ああ あの娘がたたずむ 波止場
あほう鳥淋しさまぎれに 捨て猫飼って あー暮らすやつがいる 舞台がまわれば 安手の酒場 あー浮かれ者がいる 惚れてしまえば あいこだね 夫婦きどりの ゆめ芝居 おっとっとっと おっとっとっと また夜ふけに 泣きたがる あほう鳥  女にだけしか 見えないような あー糸があるらしい 舞台がまわれば 安手の酒場 あー浮かれ酒がある 思いこみなら あいこだね どうせこの世は ゆめまつり おっとっとっと おっとっとっと また明日も 綱わたり あほう鳥  惚れてしまえば あいこだね 夫婦きどりの ゆめ芝居 おっとっとっと おっとっとっと また夜ふけに 泣きたがる あほう鳥五木ひろし吉岡治市川昭介淋しさまぎれに 捨て猫飼って あー暮らすやつがいる 舞台がまわれば 安手の酒場 あー浮かれ者がいる 惚れてしまえば あいこだね 夫婦きどりの ゆめ芝居 おっとっとっと おっとっとっと また夜ふけに 泣きたがる あほう鳥  女にだけしか 見えないような あー糸があるらしい 舞台がまわれば 安手の酒場 あー浮かれ酒がある 思いこみなら あいこだね どうせこの世は ゆめまつり おっとっとっと おっとっとっと また明日も 綱わたり あほう鳥  惚れてしまえば あいこだね 夫婦きどりの ゆめ芝居 おっとっとっと おっとっとっと また夜ふけに 泣きたがる あほう鳥
恋の夢を見つけたのよ あなたの腕の中で エメラルドの素敵な海を知ったの  いつまでも いつまでも 二人の恋に生きてゆく  恋は大きな愛を探すの 愛は哀しみの雨を消すでしょう あなたがいれば怖くない 世界は微笑む  見つめあい微笑むのは 二人のためにだけね 青い空の大きな愛があるから  いつまでも いつまでも あなたのそばを離れない  恋は大きな愛を探すの 愛は哀しみの雨を消すでしょう 光のように優しく  愛は哀しみの雨を消すでしょう 私の胸に燃えている 愛は冷たい涙の雨を消してゆくでしょう五木ひろしDaniele PASE・Gianni E.ARGENIOCorrado CONTI・Daniele PACE・Mario PANZERI恋の夢を見つけたのよ あなたの腕の中で エメラルドの素敵な海を知ったの  いつまでも いつまでも 二人の恋に生きてゆく  恋は大きな愛を探すの 愛は哀しみの雨を消すでしょう あなたがいれば怖くない 世界は微笑む  見つめあい微笑むのは 二人のためにだけね 青い空の大きな愛があるから  いつまでも いつまでも あなたのそばを離れない  恋は大きな愛を探すの 愛は哀しみの雨を消すでしょう 光のように優しく  愛は哀しみの雨を消すでしょう 私の胸に燃えている 愛は冷たい涙の雨を消してゆくでしょう
雨あがり雨降る道なら この手を傘に みぞれの夜なら ぬくもりわけあって 濡れた小指を からませて 泣きじゃくる お前は お前は お前は灯り ともしてくれたね しあわせ ふたりづれ  心の綻び おまえは繕って 苦労をかけたね 泪の数だけ 白いうなじの おくれ髪で か弱さで お前は お前は お前はつぼみ 咲かせてくれたね しあわせ ふたりづれ  肩のふるえを 抱きしめて息をとめ お前は お前は お前はいのち 捧げてくれたね しあわせ ふたりづれ五木ひろし荒木とよひさ桜田誠一雨降る道なら この手を傘に みぞれの夜なら ぬくもりわけあって 濡れた小指を からませて 泣きじゃくる お前は お前は お前は灯り ともしてくれたね しあわせ ふたりづれ  心の綻び おまえは繕って 苦労をかけたね 泪の数だけ 白いうなじの おくれ髪で か弱さで お前は お前は お前はつぼみ 咲かせてくれたね しあわせ ふたりづれ  肩のふるえを 抱きしめて息をとめ お前は お前は お前はいのち 捧げてくれたね しあわせ ふたりづれ
雨のミッドナイトステーションAh 心ときめく黒いシルクドレス ひらめいて細い足 まぶしくてドアを閉めた  Ah 貴方を乗せたタクシーがシグナル過ぎる 首すじに廻した手と 口づけの温もりが残る  レイン 愛してる言葉さえ レイン 凍えさせ消えて行く 心つかめない もどかしさだけが残る  Ah 雨ににじんだ タクシーのテールランプも見えなくて 眠り続ける 街を背にミッドナイトステーション  Ah 踊りつかれて 重いカクテルグラス 寄り添ってささやいた言葉が心酔わす  Ah 貴方の甘い 香り 口びる コロン マフラーに顔うずめ つぶやいた貴方の名前  レイン 愛してる言葉さえ レイン 凍えさせ消えて行く 心つかめない もどかしさだけが残る  Ah 雨ににじんだ タクシーのテールランプも見えなくて 眠り続ける 街を背にミッドナイトステーション五木ひろしレーモンド松屋レーモンド松屋Ah 心ときめく黒いシルクドレス ひらめいて細い足 まぶしくてドアを閉めた  Ah 貴方を乗せたタクシーがシグナル過ぎる 首すじに廻した手と 口づけの温もりが残る  レイン 愛してる言葉さえ レイン 凍えさせ消えて行く 心つかめない もどかしさだけが残る  Ah 雨ににじんだ タクシーのテールランプも見えなくて 眠り続ける 街を背にミッドナイトステーション  Ah 踊りつかれて 重いカクテルグラス 寄り添ってささやいた言葉が心酔わす  Ah 貴方の甘い 香り 口びる コロン マフラーに顔うずめ つぶやいた貴方の名前  レイン 愛してる言葉さえ レイン 凍えさせ消えて行く 心つかめない もどかしさだけが残る  Ah 雨ににじんだ タクシーのテールランプも見えなくて 眠り続ける 街を背にミッドナイトステーション
雨のヨコハマ好きになっては いけない女(ひと)と 知っていながら 待ちわびる 雨の横浜 外人(がいじん)墓地に 白いクルス(十字架)が目にしみる せつない恋を かきたてて むせび泣いてる 汽笛さへ  会えればいいの ただそれだけで 長いまつげが ふるえてる 雨の横浜 伊勢佐木町は 赤いネオンも 濡(ぬ)れていた 悲しい恋を 照らすよに マリンタワーの 灯がまわる  別れることは 出来ない女と はじめて知った あの夜も 雨の横浜 港を見てた 青く光った 船の灯(あかり)に 燃やした恋の 想(おも)い出が いまも生きてる 元町に五木ひろし北五郎遠藤実好きになっては いけない女(ひと)と 知っていながら 待ちわびる 雨の横浜 外人(がいじん)墓地に 白いクルス(十字架)が目にしみる せつない恋を かきたてて むせび泣いてる 汽笛さへ  会えればいいの ただそれだけで 長いまつげが ふるえてる 雨の横浜 伊勢佐木町は 赤いネオンも 濡(ぬ)れていた 悲しい恋を 照らすよに マリンタワーの 灯がまわる  別れることは 出来ない女と はじめて知った あの夜も 雨の横浜 港を見てた 青く光った 船の灯(あかり)に 燃やした恋の 想(おも)い出が いまも生きてる 元町に
アメリカ橋風が足もとを 通りすぎてゆく 久しぶりだねと 照れてわらいあって―― アメリカ橋のたもと ふと通うぬくもり やるせない恋 埋(う)めた街 角部屋の灯り 石だたみ石だたみ 想い出続く いつかいつか 熱かった青春  君は変わらない 月日は過ぎても 髪を切ったので 少し若くなった―― アメリカ橋のたもと 黄昏(たそがれ)が間近い 煙草やめたの いつからと それとなくきいて 眼をそらす眼をそらす ガラスのむこう 遠い遠い かえらない青春  アメリカ橋のたもと それじゃと手をあげる そっとコートの衿たてた さり気なさおいて 人の群(むれ)人の群(むれ) 誰もが他人 はるかはるか あの頃が青春五木ひろし山口洋子平尾昌晃風が足もとを 通りすぎてゆく 久しぶりだねと 照れてわらいあって―― アメリカ橋のたもと ふと通うぬくもり やるせない恋 埋(う)めた街 角部屋の灯り 石だたみ石だたみ 想い出続く いつかいつか 熱かった青春  君は変わらない 月日は過ぎても 髪を切ったので 少し若くなった―― アメリカ橋のたもと 黄昏(たそがれ)が間近い 煙草やめたの いつからと それとなくきいて 眼をそらす眼をそらす ガラスのむこう 遠い遠い かえらない青春  アメリカ橋のたもと それじゃと手をあげる そっとコートの衿たてた さり気なさおいて 人の群(むれ)人の群(むれ) 誰もが他人 はるかはるか あの頃が青春
ありふれたシャンソン他人ごとじゃ ないみたい あのひとが 別れたって あんなにも愛し あんなにも尽し うらやんでいたのに  笑わない女になり 疲れたと溜息つき もうふたたび 男には 夢見たりはしないって  わからないものね 男と女 とてもありふれたシャンソン 時のいたずらに遊ばれて 不幸になるなんて  あのひとは ご存知ね いい女 だったから 誰からも好かれ 目立ってたけれど 面影もないのよ  酔いどれになりそうだと 似合わない言葉を吐き 指環のない手を見せて 軽過ぎると云ってたわ  罪なものね 男と女 作りものめいたシャンソン 純ないいひとを いじめたり 道化にするなんて  わからないものね 男と女 とてもありふれたシャンソン 時のいたずらに遊ばれて 不幸になるなんて五木ひろし阿久悠三木たかし他人ごとじゃ ないみたい あのひとが 別れたって あんなにも愛し あんなにも尽し うらやんでいたのに  笑わない女になり 疲れたと溜息つき もうふたたび 男には 夢見たりはしないって  わからないものね 男と女 とてもありふれたシャンソン 時のいたずらに遊ばれて 不幸になるなんて  あのひとは ご存知ね いい女 だったから 誰からも好かれ 目立ってたけれど 面影もないのよ  酔いどれになりそうだと 似合わない言葉を吐き 指環のない手を見せて 軽過ぎると云ってたわ  罪なものね 男と女 作りものめいたシャンソン 純ないいひとを いじめたり 道化にするなんて  わからないものね 男と女 とてもありふれたシャンソン 時のいたずらに遊ばれて 不幸になるなんて
ある愛の詩しなやかに 私の心 染めてゆく あなたの熱い まなざしは 愛と云う名の 宝石の輝き  手さぐりで 歩いた私の人生 そして あなたに めぐり逢い 同じ未来を見渡して たたずむ  心の翼広げ あなたの胸の中で 私は はばたく 青く広い空よりも あなたの 優しさに 包まれて いたいの  着飾った 愛の台詞(セリフ)の 数よりも そこに あなたが いるだけで 私の胸は あざやかに 満ちてく  目の前に どんな嵐が 起ころうと 二人の愛は 壊(こわ)せない 信じて 生きる いつまでも あなたと五木ひろしFrancis Albert Lai・日本語詞:湯川れい子Francis Albert Laiしなやかに 私の心 染めてゆく あなたの熱い まなざしは 愛と云う名の 宝石の輝き  手さぐりで 歩いた私の人生 そして あなたに めぐり逢い 同じ未来を見渡して たたずむ  心の翼広げ あなたの胸の中で 私は はばたく 青く広い空よりも あなたの 優しさに 包まれて いたいの  着飾った 愛の台詞(セリフ)の 数よりも そこに あなたが いるだけで 私の胸は あざやかに 満ちてく  目の前に どんな嵐が 起ころうと 二人の愛は 壊(こわ)せない 信じて 生きる いつまでも あなたと
イエスタディ・ワンス・モアラジオから流れはじめた 懐かしい歌 ふたり出逢った 若い日々 けんかしたり 傷つけたり 季節はめぐり 恋は愛に 変わってゆく ふと振りむけば  この想いを 伝えたくて いま いとおしい程 言えなくなる 胸  君のために 愛のメロディー 歌い続ける いつまでも ありがとう  運命は不思議なものさ つぶやく僕に わかっていたと 微笑(わら)う君 手をのばして ソファーの上 抱きよせた時 春の風が 君の髪に たわむれてゆく  この想いが 伝わるなら いま すべてを賭けて 守りたくて ただ  君がいれば 愛のメロディー 終わらないから もう一度 ありがとう  この想いを 伝えたくて いま いとおしい程 言えなくなる 胸  この想いが 伝わるなら いま すべてを賭けて 守りたくて ただ五木ひろしRichard Lynn Carpenter・John Bettis・日本語詞:有川正沙子Richard Lynn Carpenter・John Bettisラジオから流れはじめた 懐かしい歌 ふたり出逢った 若い日々 けんかしたり 傷つけたり 季節はめぐり 恋は愛に 変わってゆく ふと振りむけば  この想いを 伝えたくて いま いとおしい程 言えなくなる 胸  君のために 愛のメロディー 歌い続ける いつまでも ありがとう  運命は不思議なものさ つぶやく僕に わかっていたと 微笑(わら)う君 手をのばして ソファーの上 抱きよせた時 春の風が 君の髪に たわむれてゆく  この想いが 伝わるなら いま すべてを賭けて 守りたくて ただ  君がいれば 愛のメロディー 終わらないから もう一度 ありがとう  この想いを 伝えたくて いま いとおしい程 言えなくなる 胸  この想いが 伝わるなら いま すべてを賭けて 守りたくて ただ
粋な男友とは幼ごころで酒を飲む 女に出逢(でお)たら えゝ夢見んとあかん 人生は芝居 面白ろせんと 生きる値打ちも 意味もない そつのない道 外したい そんなこという人に惚れたんや 何度もこれでお仕舞いにしようと 荷物纏(まと)めたことがあった あんたは童話(メルヘン) うちの童話 忘れられへん 粋な男  いつでも二ッ返事で「まかしとき」 頼りにされたら あと先考えへん 外面(そとづら)がようて その分持てて こんな男の 嫁はんは 可愛そうです 災難や それやのに阿呆やねん惚れたんや まだ醒めやらぬ星たちを尻目に 宵の口からひとつ光る あの一番星 あれがあんたや 忘れられへん 粋な男  あんたは童話(メルヘン) うちの童話 忘れられへん 粋な男五木ひろしもず唱平五木ひろし友とは幼ごころで酒を飲む 女に出逢(でお)たら えゝ夢見んとあかん 人生は芝居 面白ろせんと 生きる値打ちも 意味もない そつのない道 外したい そんなこという人に惚れたんや 何度もこれでお仕舞いにしようと 荷物纏(まと)めたことがあった あんたは童話(メルヘン) うちの童話 忘れられへん 粋な男  いつでも二ッ返事で「まかしとき」 頼りにされたら あと先考えへん 外面(そとづら)がようて その分持てて こんな男の 嫁はんは 可愛そうです 災難や それやのに阿呆やねん惚れたんや まだ醒めやらぬ星たちを尻目に 宵の口からひとつ光る あの一番星 あれがあんたや 忘れられへん 粋な男  あんたは童話(メルヘン) うちの童話 忘れられへん 粋な男
粋な別れ生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も 涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れを しようぜ  生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる はかない生命は 切なく燃えて どこか消えてゆく 煙草のけむり 恋の 行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れを しようぜ五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も 涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れを しようぜ  生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる はかない生命は 切なく燃えて どこか消えてゆく 煙草のけむり 恋の 行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れを しようぜ
いくじなしいくじなし ぶってでも 私をひきとめてほしかった いくじなし 抱きすくめ どこへもやらないと云わせたかった やるせない瞳のままで しあわせを祈るなんて ありふれた きれいごと 誰がのぞんでいたの  あなたが悪い いくじなし  いくじなし 今だから あなたのまごころが見たかった いくじなし 二人には 別れはないのだと泣かせたかった こんな時 二枚目ぶって 見送ってくれるなんて 場違いな空(から)いばり これで最後になるわ  あなたが悪い いくじなし  やるせない瞳のままで しあわせを祈るなんて ありふれた きれいごと 誰がのぞんでいたの  あなたが悪い いくじなし いくじなし五木ひろし阿久悠三木たかしいくじなし ぶってでも 私をひきとめてほしかった いくじなし 抱きすくめ どこへもやらないと云わせたかった やるせない瞳のままで しあわせを祈るなんて ありふれた きれいごと 誰がのぞんでいたの  あなたが悪い いくじなし  いくじなし 今だから あなたのまごころが見たかった いくじなし 二人には 別れはないのだと泣かせたかった こんな時 二枚目ぶって 見送ってくれるなんて 場違いな空(から)いばり これで最後になるわ  あなたが悪い いくじなし  やるせない瞳のままで しあわせを祈るなんて ありふれた きれいごと 誰がのぞんでいたの  あなたが悪い いくじなし いくじなし
異国の丘今日も暮ゆく 異国の丘に 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ 嵐が過ぎりゃ 帰る日もくる 春がくる  今日も更けゆく 異国の丘に 夢も寒かろ 冷たかろ 泣いて笑って 歌ってたえりゃ 望む日がくる 朝がくる  今日も昨日も 異国の丘に おもい雪空 陽がうすい 倒れちゃならない 祖国の土に 辿りつくまで その日まで五木ひろし増田幸治吉田正今日も暮ゆく 異国の丘に 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ 嵐が過ぎりゃ 帰る日もくる 春がくる  今日も更けゆく 異国の丘に 夢も寒かろ 冷たかろ 泣いて笑って 歌ってたえりゃ 望む日がくる 朝がくる  今日も昨日も 異国の丘に おもい雪空 陽がうすい 倒れちゃならない 祖国の土に 辿りつくまで その日まで
伊豆の国髪のほつれに 湯の香り ふれて下さい 渇くまで 嬉しい心と 悲しい心 この世に情(なさけ)が あるならば もう一度生れて きたときも 落ち合いましょうね 伊豆の国  障子開ければ 寝待(ねま)ち月(つき) 誰も知らない この旅で 零(こぼ)れる涙と 拭きとる涙 川面に流せる ものならば 菖蒲(あやめ)が咲く頃 またきっと 落ち合いましょうね 伊豆の国  指を絡(から)めて 痛いほど 宵(よる)が何処へも 逃げぬように 嫌いな明日(あした)と 恋しい昨日 宿命(さだめ)が引き裂く 愛ならば 百年先まで その先で 落ち合いましょうね 伊豆の国五木ひろし荒木とよひさ南郷孝髪のほつれに 湯の香り ふれて下さい 渇くまで 嬉しい心と 悲しい心 この世に情(なさけ)が あるならば もう一度生れて きたときも 落ち合いましょうね 伊豆の国  障子開ければ 寝待(ねま)ち月(つき) 誰も知らない この旅で 零(こぼ)れる涙と 拭きとる涙 川面に流せる ものならば 菖蒲(あやめ)が咲く頃 またきっと 落ち合いましょうね 伊豆の国  指を絡(から)めて 痛いほど 宵(よる)が何処へも 逃げぬように 嫌いな明日(あした)と 恋しい昨日 宿命(さだめ)が引き裂く 愛ならば 百年先まで その先で 落ち合いましょうね 伊豆の国
伊豆の佐太郎故郷見たさに 戻ってくれば 春の伊豆路は 月おぼろ 墨絵ぼかしの 天城を越えて どこへ帰るか どこへ帰るか 夫婦雁  瞼とじれば 堅気になれと 泣いてすがった 洗髪 幼馴染も あの黒潮も 一度ながれりゃ 一度ながれりゃ 帰りゃせぬ  逢って行こうか 逢わずに行こうか 伊豆の佐太郎 忍び笠 どうせ明日は またながれ旅 はいた草鞋に はいた草鞋に 散る椿五木ひろし西條八十上原げんと故郷見たさに 戻ってくれば 春の伊豆路は 月おぼろ 墨絵ぼかしの 天城を越えて どこへ帰るか どこへ帰るか 夫婦雁  瞼とじれば 堅気になれと 泣いてすがった 洗髪 幼馴染も あの黒潮も 一度ながれりゃ 一度ながれりゃ 帰りゃせぬ  逢って行こうか 逢わずに行こうか 伊豆の佐太郎 忍び笠 どうせ明日は またながれ旅 はいた草鞋に はいた草鞋に 散る椿
潮来笠潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そうな 渡り鳥 それでいいのさ あの移り気な 風が吹くまま 西東 なのにヨー なぜに眼に浮く潮来笠  田笠の紅緒が ちらつくようじゃ 振り分け荷物 重かろに わけはきくなと 笑ってみせる 粋な単衣(ひとえ)の 腕まくり なのにヨー 後髪引く潮来笠  旅空夜空で いまさら知った 女の胸の 底の底 ここは関宿 大利根川へ 人にかくして 流す花 だってヨー あの娘川下潮来笠五木ひろし佐伯孝夫吉田正潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そうな 渡り鳥 それでいいのさ あの移り気な 風が吹くまま 西東 なのにヨー なぜに眼に浮く潮来笠  田笠の紅緒が ちらつくようじゃ 振り分け荷物 重かろに わけはきくなと 笑ってみせる 粋な単衣(ひとえ)の 腕まくり なのにヨー 後髪引く潮来笠  旅空夜空で いまさら知った 女の胸の 底の底 ここは関宿 大利根川へ 人にかくして 流す花 だってヨー あの娘川下潮来笠
伊太郎旅唄筑波山さへ男体女体 伊太郎かなしや一本どっこ 利根の河原じゃすゝきも泣いた ふいとやくざに ふいとやくざにヨー 誰がした  すすき葉末に光るは露か やさしい潮来のあのお月さん 逢わず三年 こらえて利根も じっと流れる じっと流れるヨー 七十里  斬られ切傷 おいらはいいが 荒れてはくれるな故郷の土よ きかぬ気性といっても女 雨はつらかろ 雨はつらかろヨー 花あやめ五木ひろし佐伯孝夫吉田正筑波山さへ男体女体 伊太郎かなしや一本どっこ 利根の河原じゃすゝきも泣いた ふいとやくざに ふいとやくざにヨー 誰がした  すすき葉末に光るは露か やさしい潮来のあのお月さん 逢わず三年 こらえて利根も じっと流れる じっと流れるヨー 七十里  斬られ切傷 おいらはいいが 荒れてはくれるな故郷の土よ きかぬ気性といっても女 雨はつらかろ 雨はつらかろヨー 花あやめ
「いちご白書」をもう一度いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街頭のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決って 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に云い訳したね  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  二人だけのメモリー どこかでもう一度五木ひろし荒井由実荒井由実いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街頭のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決って 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に云い訳したね  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  二人だけのメモリー どこかでもう一度
一輪挿しさみしい夜の そばに置く 根もない花の 深い彩(いろ)  交わした肌に 散らすのは 夢を知らない 空心(そらごころ)  好いても 好いても 好いてはくれない人でしょう どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり  思わせぶりな しぐさほど かわいそうだと 知りながら  小さな蝶を 誘うよに ほつれた髪を 梳(と)かす指  泣いても 泣いても いつかは消えてく人だもの どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり  好いても 好いても 好いてはくれない人でしょう どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり五木ひろし松井五郎弦哲也さみしい夜の そばに置く 根もない花の 深い彩(いろ)  交わした肌に 散らすのは 夢を知らない 空心(そらごころ)  好いても 好いても 好いてはくれない人でしょう どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり  思わせぶりな しぐさほど かわいそうだと 知りながら  小さな蝶を 誘うよに ほつれた髪を 梳(と)かす指  泣いても 泣いても いつかは消えてく人だもの どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり  好いても 好いても 好いてはくれない人でしょう どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり
一本刀土俵入り角力名乗りを やくざに代えて 今じゃ抱寝の 一本刀 利根の川風 まともに吹けば 人の情けを 人の情けを 思い出す  見せてあげたい 男の夢も いつか崩れた 一本刀 悪い奴なら 抑えて投げて 行くがおいらの 行くがおいらの 土俵入り五木ひろし高橋掬太郎細川潤一角力名乗りを やくざに代えて 今じゃ抱寝の 一本刀 利根の川風 まともに吹けば 人の情けを 人の情けを 思い出す  見せてあげたい 男の夢も いつか崩れた 一本刀 悪い奴なら 抑えて投げて 行くがおいらの 行くがおいらの 土俵入り
一本刀土俵入り千両万両 積んだとて 銭じゃ買えない 人ごころ 受けた情の 数々に 上州子鴉 泣いて居ります 泣いて居ります この通り  「わしゃァ姐さんのようないい人に、 めぐり逢ったのは初めてだ、はい、はい、きっと成ります。 横綱になった姿を姐さんに見て貰います。 そしてなァ、わしゃ死んだおっ母さんの御墓の前で 立派な土俵入りがしたい。」  野暮な浮世の うら表 教えこまれて 一昔 夢でござんす なにもかも 角力修業も 今じゃ日蔭の 今じゃ日蔭の 三度笠  「角力にゃなれず、やくざになって尋ねて見りゃこの始末。 さァ、姐さん、この金持って、早くお行きなせえまし。 飛ぶには今が汐時だ。後はあっしが引受けました。 さァ、早く早く行きなさいまし。ああ、もし、お蔦さん、 親子三人、何時までも仲良く御暮しなさんせ。 十年前に櫛、笄、巾着ぐるみ、意見を貰った姐はんへ、 せめて見て貰う駒形のしがねぇ姿の横綱の土俵入りでござんす。」  御恩返しの 真似ごとは 取手宿場の 仁義沙汰 御覧下され お蔦さん せめて茂兵衛の 花の手数入り 花の手数入り 土俵入り五木ひろし藤田まさと春川一夫千両万両 積んだとて 銭じゃ買えない 人ごころ 受けた情の 数々に 上州子鴉 泣いて居ります 泣いて居ります この通り  「わしゃァ姐さんのようないい人に、 めぐり逢ったのは初めてだ、はい、はい、きっと成ります。 横綱になった姿を姐さんに見て貰います。 そしてなァ、わしゃ死んだおっ母さんの御墓の前で 立派な土俵入りがしたい。」  野暮な浮世の うら表 教えこまれて 一昔 夢でござんす なにもかも 角力修業も 今じゃ日蔭の 今じゃ日蔭の 三度笠  「角力にゃなれず、やくざになって尋ねて見りゃこの始末。 さァ、姐さん、この金持って、早くお行きなせえまし。 飛ぶには今が汐時だ。後はあっしが引受けました。 さァ、早く早く行きなさいまし。ああ、もし、お蔦さん、 親子三人、何時までも仲良く御暮しなさんせ。 十年前に櫛、笄、巾着ぐるみ、意見を貰った姐はんへ、 せめて見て貰う駒形のしがねぇ姿の横綱の土俵入りでござんす。」  御恩返しの 真似ごとは 取手宿場の 仁義沙汰 御覧下され お蔦さん せめて茂兵衛の 花の手数入り 花の手数入り 土俵入り
いつでも夢を星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘(こ)はいつも 歌ってる 声がきこえる 淋しい胸に 涙に濡れた この胸に 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる  歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は 流れくる すすり泣いてる この顔上げて きいてる歌の 懐かしさ 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は 流れくる  言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を はかない涙を うれしい涙に あの娘はかえる 歌声で  あの娘はかえる 歌声で五木ひろし佐伯孝夫吉田正星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘(こ)はいつも 歌ってる 声がきこえる 淋しい胸に 涙に濡れた この胸に 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる  歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は 流れくる すすり泣いてる この顔上げて きいてる歌の 懐かしさ 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は 流れくる  言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を はかない涙を うれしい涙に あの娘はかえる 歌声で  あの娘はかえる 歌声で
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
凍て鶴北の酒場で 飲む酒は 夢をしぼった 濁(にご)り酒 竜が哭(な)くよな 吹雪の先にゃ 凍て鶴みたいな 女が見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ 強めの口紅 凍(こご)えた足で 降りつむ雪に 立ってるか…  遠い夜汽車の 笛の音が 胸のすき間を すり抜ける 詫びたところで 戻れぬ駅に 凍て鶴みたいな あいつが見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ かわりばんこに 凍(こご)えた足を 淋しい胸で ぬくめるか…  今じゃお前は どこの街 どんな暮らしを してるだろう 今も泣かない 女でいるか それとも誰かと 暮らしているか 凍て鶴よ 凍て鶴よ しばれた心と ふるえる足で それでも俺を 許すのか五木ひろし喜多條忠三木たかし北の酒場で 飲む酒は 夢をしぼった 濁(にご)り酒 竜が哭(な)くよな 吹雪の先にゃ 凍て鶴みたいな 女が見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ 強めの口紅 凍(こご)えた足で 降りつむ雪に 立ってるか…  遠い夜汽車の 笛の音が 胸のすき間を すり抜ける 詫びたところで 戻れぬ駅に 凍て鶴みたいな あいつが見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ かわりばんこに 凍(こご)えた足を 淋しい胸で ぬくめるか…  今じゃお前は どこの街 どんな暮らしを してるだろう 今も泣かない 女でいるか それとも誰かと 暮らしているか 凍て鶴よ 凍て鶴よ しばれた心と ふるえる足で それでも俺を 許すのか
なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない  なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない  縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます五木ひろし中島みゆき中島みゆき清塚信也なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない  なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない  縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます
犬吠埼~おれの故郷~荒波が打ち寄せる 岬にひとり立ち あれこれと夢を見た 少年の頃 あれから幾度の春秋(はるあき)が 通り過ぎたけど 犬吠埼よ この俺の 生き様いまも 今も変わらじ  君ヶ浜ハマナスは 今年も咲いてるか 漁師(おとこ)達大漁節 歌っているか 今夜はなぜだか故郷が やけに恋しくて 犬吠埼よ その灯り 届けてほしい 時代(とき)の迷子(まいご)に  年老いた父ひとり 達者でいるのかな この夏は帰りたい 祭りの頃に 黒生(くろはい) 長崎 海鹿島(あしかじま) 騒ぐ海鳥も 犬吠埼よ もう少し 歩いてみるよ 風に吹かれて五木ひろし弦哲也五木ひろし荒波が打ち寄せる 岬にひとり立ち あれこれと夢を見た 少年の頃 あれから幾度の春秋(はるあき)が 通り過ぎたけど 犬吠埼よ この俺の 生き様いまも 今も変わらじ  君ヶ浜ハマナスは 今年も咲いてるか 漁師(おとこ)達大漁節 歌っているか 今夜はなぜだか故郷が やけに恋しくて 犬吠埼よ その灯り 届けてほしい 時代(とき)の迷子(まいご)に  年老いた父ひとり 達者でいるのかな この夏は帰りたい 祭りの頃に 黒生(くろはい) 長崎 海鹿島(あしかじま) 騒ぐ海鳥も 犬吠埼よ もう少し 歩いてみるよ 風に吹かれて
いのち恋歌静かに降る雪 花びら哀し いとしいおまえの 黒髪よ 運命に流され 別れたけれど 今でも 忘れられない 儚ない 恋を  ふたりで歩いた 白樺道を ひとりで辿れば ただ涙 帰らぬおもかげ せつない胸が 冷たい 夜露に濡れて 恋しさ つのる  離れて生きても 心はひとつ この世でひとりの 妻だから 身を切る寒さに 耐えられるのか この手に 抱きしめたいよ いのちが 燃える五木ひろし悠木圭子鈴木淳静かに降る雪 花びら哀し いとしいおまえの 黒髪よ 運命に流され 別れたけれど 今でも 忘れられない 儚ない 恋を  ふたりで歩いた 白樺道を ひとりで辿れば ただ涙 帰らぬおもかげ せつない胸が 冷たい 夜露に濡れて 恋しさ つのる  離れて生きても 心はひとつ この世でひとりの 妻だから 身を切る寒さに 耐えられるのか この手に 抱きしめたいよ いのちが 燃える
うそ折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女 出来たのね 出来たのね あー 半年あまりの 恋なのに あー エプロン姿が よく似合う 爪もそめずに いてくれと 女があとから 泣けるよな 哀しい嘘の つける人  あなた残した わるいくせ 夜中に電話 かけるくせ 鍵をかけずに ねむるくせ ねむるくせ あー 一緒になる気も ないくせに あー 花嫁衣装は どうするの 僕は着物が 好きだよと あついくちづけ くれながら 冷たい嘘の つける人  あー あんまり飲んでは いけないよ あー 帰りの車も 気をつけて ひとりの身体じゃ ないなんて 女がほろりと くるような 優しい嘘の 上手い人五木ひろし山口洋子平尾昌晃折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女 出来たのね 出来たのね あー 半年あまりの 恋なのに あー エプロン姿が よく似合う 爪もそめずに いてくれと 女があとから 泣けるよな 哀しい嘘の つける人  あなた残した わるいくせ 夜中に電話 かけるくせ 鍵をかけずに ねむるくせ ねむるくせ あー 一緒になる気も ないくせに あー 花嫁衣装は どうするの 僕は着物が 好きだよと あついくちづけ くれながら 冷たい嘘の つける人  あー あんまり飲んでは いけないよ あー 帰りの車も 気をつけて ひとりの身体じゃ ないなんて 女がほろりと くるような 優しい嘘の 上手い人
うたかたの恋蛇の目の傘で 人目をさける ふたりの肩を 濡らす雨 辛い別れに なろうとも 泣きはしません うたかたの 恋とあなたを… 諦めましょう  着物がとても よく似合うよと 髪のほつれ毛 手で直す そんなあなたの やさしさに 女心が うたかたの 愛に溺れた… 始まりでしょう  港が見える この坂道は あなたと逢った 石畳 雨に濡れてる あじさいに 浮かぶ面影 うたかたの 恋の名残りを… 抱きしめましょう五木ひろし三浦康照水森英夫蛇の目の傘で 人目をさける ふたりの肩を 濡らす雨 辛い別れに なろうとも 泣きはしません うたかたの 恋とあなたを… 諦めましょう  着物がとても よく似合うよと 髪のほつれ毛 手で直す そんなあなたの やさしさに 女心が うたかたの 愛に溺れた… 始まりでしょう  港が見える この坂道は あなたと逢った 石畳 雨に濡れてる あじさいに 浮かぶ面影 うたかたの 恋の名残りを… 抱きしめましょう
海から来ました親は名もない 漁師です 故郷は かもめのとぶところ いいことあるよと 誘われて 髪にはまなす さしたまま 海から来ました 海から来ました 恋をしに  上の兄貴は ちょっとぐれ 妹十四で まだねんね 切り裂くみたいな さよならを おいてきたのか 三月まえ 海から来ました 海から来ました だまされに  あれは私を 呼んでいる 遠く悲しい 波の音 振り向けないのよ どうしても 夜の小舟に 乗せられて 海から来ました 海から来ました 泣かされに五木ひろし山口洋子平尾昌晃親は名もない 漁師です 故郷は かもめのとぶところ いいことあるよと 誘われて 髪にはまなす さしたまま 海から来ました 海から来ました 恋をしに  上の兄貴は ちょっとぐれ 妹十四で まだねんね 切り裂くみたいな さよならを おいてきたのか 三月まえ 海から来ました 海から来ました だまされに  あれは私を 呼んでいる 遠く悲しい 波の音 振り向けないのよ どうしても 夜の小舟に 乗せられて 海から来ました 海から来ました 泣かされに
海の声 森の声みなさん 静かにしてください 耳をすませて ききましょう ちかごろの地球は うるさくて 本当の声が きこえません  潮騒のむこう 沖の彼方から きこえるでしょう 海の声 世界の人の 悲しみとともに 海の心も 泣いています やさしい海を いじめないで きれいな海を 汚さないで みなさん静かに 耳をすませて みんなでききましょう 海の声を 嘆きの海の あの声を  みなさんもう一度 耳をすませて きいてください 森の声を よごれた風に よごれた雨に 疲れた森は 泣いています やさしい木々を 傷めないで 森の静けさ 壊さないで みなさん静かに 心をすませて きいてください 森の声を 森の心の あの声を 嘆きの海の あの声を五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助みなさん 静かにしてください 耳をすませて ききましょう ちかごろの地球は うるさくて 本当の声が きこえません  潮騒のむこう 沖の彼方から きこえるでしょう 海の声 世界の人の 悲しみとともに 海の心も 泣いています やさしい海を いじめないで きれいな海を 汚さないで みなさん静かに 耳をすませて みんなでききましょう 海の声を 嘆きの海の あの声を  みなさんもう一度 耳をすませて きいてください 森の声を よごれた風に よごれた雨に 疲れた森は 泣いています やさしい木々を 傷めないで 森の静けさ 壊さないで みなさん静かに 心をすませて きいてください 森の声を 森の心の あの声を 嘆きの海の あの声を
裏通り表通りの お陽さまに はじき出されて 裏通り 日陰ぐらしの この俺に 花の咲く日は 花の咲く日は まだ遠い  枯葉小僧じゃ ないけれど 風が今夜も 身にしみる 春を逃がして 追いかけて ばかな男で ばかな男で ございます  好きというなら ついて来い 俺もいのちを くれてやる 負けずぎらいの 落し穴 お前だけには お前だけには つい負けた五木ひろし藤田まさと遠藤実表通りの お陽さまに はじき出されて 裏通り 日陰ぐらしの この俺に 花の咲く日は 花の咲く日は まだ遠い  枯葉小僧じゃ ないけれど 風が今夜も 身にしみる 春を逃がして 追いかけて ばかな男で ばかな男で ございます  好きというなら ついて来い 俺もいのちを くれてやる 負けずぎらいの 落し穴 お前だけには お前だけには つい負けた
麗しきボサノヴァ悪い女になっていいさ くびれた腰に 手を回せば すり抜けて 微笑(わら)う貴女 名前なんて 知らなくていいさ 甘い夜の香りに 誘われるまま  ああ 夢だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき夢よ ああ このまま 心のままに 吐息のリズムで 素肌のボサノヴァ 夜の銀座 危険なふたり  悪い男になって見せて 耳元そっと ささやいては すり抜けて 微笑う貴女 本気なんて 言わなくていいさ 濡れて赤いくちびる 誘われるまま  ああ 恋だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき恋よ ああ このまま 心のままに 真珠のピアスが 落ちればピリオド 夜の銀座 秘密のふたり ああ 夢だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき夢よ ああ このまま 心のままに 吐息のリズムで 素肌のボサノヴァ 夜の銀座 危険なふたり 夜の銀座 危険なふたり五木ひろし田久保真見五木ひろし悪い女になっていいさ くびれた腰に 手を回せば すり抜けて 微笑(わら)う貴女 名前なんて 知らなくていいさ 甘い夜の香りに 誘われるまま  ああ 夢だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき夢よ ああ このまま 心のままに 吐息のリズムで 素肌のボサノヴァ 夜の銀座 危険なふたり  悪い男になって見せて 耳元そっと ささやいては すり抜けて 微笑う貴女 本気なんて 言わなくていいさ 濡れて赤いくちびる 誘われるまま  ああ 恋だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき恋よ ああ このまま 心のままに 真珠のピアスが 落ちればピリオド 夜の銀座 秘密のふたり ああ 夢だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき夢よ ああ このまま 心のままに 吐息のリズムで 素肌のボサノヴァ 夜の銀座 危険なふたり 夜の銀座 危険なふたり
駅裏あかり義理を通せば 肩が凝る 不義理を重ねりゃ うしろ指 委細承知で チラチラ 駅裏あかり 明日はどちらの 港宿  楽におなりと 酒が言う 楽にはなれない 意地っ張り なにを好んで チラチラ 駅裏あかり 問わず語りが やる瀬ない  軒のネオンも くたびれて ねぶたのねの字が 消えている 俺にゃ似合いの チラチラ 駅裏あかり 背中すぼめりゃ 風が吹く五木ひろし吉岡治上総優(五木ひろし)義理を通せば 肩が凝る 不義理を重ねりゃ うしろ指 委細承知で チラチラ 駅裏あかり 明日はどちらの 港宿  楽におなりと 酒が言う 楽にはなれない 意地っ張り なにを好んで チラチラ 駅裏あかり 問わず語りが やる瀬ない  軒のネオンも くたびれて ねぶたのねの字が 消えている 俺にゃ似合いの チラチラ 駅裏あかり 背中すぼめりゃ 風が吹く
越前有情秘かな想いを 鶺鴒に 託してかいた あの日の便り ささやく水面に 桜がゆれる 愛の優しさ 教えてくれた わたしの越前 春の海  二人の夢を 松風に 託して歩いた あの日の小径 燃える緑に 蝶が舞う 愛の強さを 謳ってくれた わたしの越前 夏の海  あふれる涙を せせらぎに 託してつぶやく あの日のことば 朝倉遺跡に 芒が光る 愛のせつなさ きかせてくれた わたしの越前 秋の海  心の傷みを 水仙に 託して偲んだ あの日の容姿 福井城址に 淡雪がふる 愛の苦しさ わかってくれた わたしの越前 冬の海 五木ひろし絽端久倫弦哲也秘かな想いを 鶺鴒に 託してかいた あの日の便り ささやく水面に 桜がゆれる 愛の優しさ 教えてくれた わたしの越前 春の海  二人の夢を 松風に 託して歩いた あの日の小径 燃える緑に 蝶が舞う 愛の強さを 謳ってくれた わたしの越前 夏の海  あふれる涙を せせらぎに 託してつぶやく あの日のことば 朝倉遺跡に 芒が光る 愛のせつなさ きかせてくれた わたしの越前 秋の海  心の傷みを 水仙に 託して偲んだ あの日の容姿 福井城址に 淡雪がふる 愛の苦しさ わかってくれた わたしの越前 冬の海 
悦楽のブルース泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃいないわ カクテルの 青い 青い 青い 青い グラスが 目にうつる 甘い甘いと つい酔って さめりゃ心が ほろにがい  どうせ どうせ どうせ どうせ 男の 薄情け 知って 知って 知って 知って いながら 何故惚れた 惚れりゃ泣くのは 女だけ 憎みながらも また燃える  咲いて 咲いて 咲いて 咲いて みたとて 明日は散る 今夜 今夜 今夜 今夜 かぎりの 狂い花 せめて今夜は 悦楽の 酒にしみじみ 酔いたいの  あんた あんた あんた あんた かえる日 信じつつ 涙 涙 涙 涙 こらえて 今日もまつ すがる想いで 振りかえりゃ しのび泣くよな こぬか雨五木ひろし吉岡治船村徹泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃいないわ カクテルの 青い 青い 青い 青い グラスが 目にうつる 甘い甘いと つい酔って さめりゃ心が ほろにがい  どうせ どうせ どうせ どうせ 男の 薄情け 知って 知って 知って 知って いながら 何故惚れた 惚れりゃ泣くのは 女だけ 憎みながらも また燃える  咲いて 咲いて 咲いて 咲いて みたとて 明日は散る 今夜 今夜 今夜 今夜 かぎりの 狂い花 せめて今夜は 悦楽の 酒にしみじみ 酔いたいの  あんた あんた あんた あんた かえる日 信じつつ 涙 涙 涙 涙 こらえて 今日もまつ すがる想いで 振りかえりゃ しのび泣くよな こぬか雨
江戸の手毬唄江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は 本妙寺 恋の執念 恐ろしや 晴着が火を噴き 飛んだそな ひいやふうや みいやようや 赤いべべ着て 仲の町  江戸の火消しは いろは四十八 櫓で半鐘が ジャンと鳴りゃ 炎に纏の 男伊達 頼りないのは 竜吐水 名前に負けてる 水鉄砲  江戸の御法度 不義に密通 材木問屋の お駒さん 密通露見し 黄八丈 裸馬にて 引き回し 泣き泣き渡るは 涙橋 ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう とんと首尾よく つき上がり五木ひろし吉岡治宇崎竜童江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は 本妙寺 恋の執念 恐ろしや 晴着が火を噴き 飛んだそな ひいやふうや みいやようや 赤いべべ着て 仲の町  江戸の火消しは いろは四十八 櫓で半鐘が ジャンと鳴りゃ 炎に纏の 男伊達 頼りないのは 竜吐水 名前に負けてる 水鉄砲  江戸の御法度 不義に密通 材木問屋の お駒さん 密通露見し 黄八丈 裸馬にて 引き回し 泣き泣き渡るは 涙橋 ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう とんと首尾よく つき上がり
江戸の夕映え礼に始まり 真義を学び それで終わらぬ 剣の道 いつか濁世(じょくせ)の この闇討つと 草を枕の 素浪人 今日も仮寝の 馬籠宿  「正義が邪剣に勝つとは限らぬ。 剣に生き、剣に死するも肝の据え方一つ。 俺は江戸へ出てそれを学びたいのだ」  連れていってと 身を刻むよに すがる女の 愛おしさ 冴える刃(やいば)も 心は斬れぬ 生きて帰らぬ 故郷の 歌がきこえる 風の中  「このままぬるま湯に漬かって一生を終えるのかと思うと、 たまらなく己自身に腹がたって、腹がたって」  四角四面を 尖って生きる 百歩譲れば 楽なのに 意地の筋金 背筋をたてて 熱く燃えてる 俺のよに 江戸も夕映え あのあたり五木ひろし吉岡治聖川湧礼に始まり 真義を学び それで終わらぬ 剣の道 いつか濁世(じょくせ)の この闇討つと 草を枕の 素浪人 今日も仮寝の 馬籠宿  「正義が邪剣に勝つとは限らぬ。 剣に生き、剣に死するも肝の据え方一つ。 俺は江戸へ出てそれを学びたいのだ」  連れていってと 身を刻むよに すがる女の 愛おしさ 冴える刃(やいば)も 心は斬れぬ 生きて帰らぬ 故郷の 歌がきこえる 風の中  「このままぬるま湯に漬かって一生を終えるのかと思うと、 たまらなく己自身に腹がたって、腹がたって」  四角四面を 尖って生きる 百歩譲れば 楽なのに 意地の筋金 背筋をたてて 熱く燃えてる 俺のよに 江戸も夕映え あのあたり
江梨子冷たい雨が 降る朝に 一人で江梨子は 死んでしまった かわいそうな 江梨子よ きれいだった 江梨子よ 涙にぬれた その顔を 花で飾って あげましょう  だまされたって 傷つかぬ やさしい心の 娘だったが 大人達が 江梨子よ わるいんだぜ 江梨子よ 苦しみのない 天国で きっとなるでしょ 幸福(しあわせ)に  海辺のお墓 その下で 静かに江梨子は 眠っている 野菊だけど 江梨子よ つんできたぜ 江梨子よ 今では逢えは しないけど 残る名前の 美しさ五木ひろし佐伯孝夫吉田正冷たい雨が 降る朝に 一人で江梨子は 死んでしまった かわいそうな 江梨子よ きれいだった 江梨子よ 涙にぬれた その顔を 花で飾って あげましょう  だまされたって 傷つかぬ やさしい心の 娘だったが 大人達が 江梨子よ わるいんだぜ 江梨子よ 苦しみのない 天国で きっとなるでしょ 幸福(しあわせ)に  海辺のお墓 その下で 静かに江梨子は 眠っている 野菊だけど 江梨子よ つんできたぜ 江梨子よ 今では逢えは しないけど 残る名前の 美しさ
王将吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の 八百八橋 月も知ってる 俺らの意気地  あの手この手の 思案を胸に やぶれ長屋で 今年も暮れた 愚痴も言わずに 女房の小春 つくる笑顔が いじらしい  明日は東京に 出て行くからは なにがなんでも 勝たねばならぬ 空に灯がつく 通天閣に おれの闘志が また燃える五木ひろし西條八十船村徹吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の 八百八橋 月も知ってる 俺らの意気地  あの手この手の 思案を胸に やぶれ長屋で 今年も暮れた 愚痴も言わずに 女房の小春 つくる笑顔が いじらしい  明日は東京に 出て行くからは なにがなんでも 勝たねばならぬ 空に灯がつく 通天閣に おれの闘志が また燃える
大江戸瓦版古今東西 お待ちかね 瓦版だよ 瓦版 古今東西 お待ちかね さあさあ‥‥ 読んでけ 持ってけ かっぱらい‥ってか どーしたい? さて 安政二年は 神無月 更けて寒露(かんろ)の 亥(い)の刻(こく)に 本所 深川 八丁堀で 天地揺るがす大鯰(おおなまず) グラグラ暴れて 一万長屋を エエ…ぶっこわす  ちょいと妬けるね 甚助(じんすけ)な 瓦版だよ 瓦版 ちょいと妬けるね 甚助な さあさあ‥‥ なんだか神田が騒しい‥ってよ なーんでェ?‥ さて冥途(めいど)の飛脚じゃあるまいに 花の吉原 薄雪太夫(うすゆき)と め組 火消しの 松佐ェ門が 添うに添われぬ恋の果て 万世橋(まんせいばし)から 相対死(あいたいじに)よと エエ…身を投げた  さあさ買いねぇ 綿絵の 瓦版だよ 瓦版 さあさ買いねぇ 綿絵の さあさあ‥‥ 相惚(あいぼ)れ 自惚れ 岡惚れ‥ってな 野暮―ョ! さて湯島の御典医(ごてんい) 竹庵(ちくあん)は 恋の病も 治すとか 男っぷり良し 繁盛したが とんだ小雀 追いかけて ヤブヤブヤブだと 噂をたてられ エエ…夜逃げした  これで終りだ 売り切れの 瓦版だよ 瓦版 これで終りだ 売り切れの さあさあ‥‥ 日光 結構 東照宮 ってか あばよ あばよ あーばよ!五木ひろし水木れいじ三木たかし古今東西 お待ちかね 瓦版だよ 瓦版 古今東西 お待ちかね さあさあ‥‥ 読んでけ 持ってけ かっぱらい‥ってか どーしたい? さて 安政二年は 神無月 更けて寒露(かんろ)の 亥(い)の刻(こく)に 本所 深川 八丁堀で 天地揺るがす大鯰(おおなまず) グラグラ暴れて 一万長屋を エエ…ぶっこわす  ちょいと妬けるね 甚助(じんすけ)な 瓦版だよ 瓦版 ちょいと妬けるね 甚助な さあさあ‥‥ なんだか神田が騒しい‥ってよ なーんでェ?‥ さて冥途(めいど)の飛脚じゃあるまいに 花の吉原 薄雪太夫(うすゆき)と め組 火消しの 松佐ェ門が 添うに添われぬ恋の果て 万世橋(まんせいばし)から 相対死(あいたいじに)よと エエ…身を投げた  さあさ買いねぇ 綿絵の 瓦版だよ 瓦版 さあさ買いねぇ 綿絵の さあさあ‥‥ 相惚(あいぼ)れ 自惚れ 岡惚れ‥ってな 野暮―ョ! さて湯島の御典医(ごてんい) 竹庵(ちくあん)は 恋の病も 治すとか 男っぷり良し 繁盛したが とんだ小雀 追いかけて ヤブヤブヤブだと 噂をたてられ エエ…夜逃げした  これで終りだ 売り切れの 瓦版だよ 瓦版 これで終りだ 売り切れの さあさあ‥‥ 日光 結構 東照宮 ってか あばよ あばよ あーばよ!
狼のバラード夢は捨てた 自分の手で 恋もないのさ 汚れた胸には 友達は お前だけ 影法師 あー岩に吠え 森を走り 傷つきながら月の光に生きる男 その微笑(ほほえみ)の裏側 誰も知らない 狼の涙を――  過去は捨てた この刀で 故国(くに)もないのさ 孤独な俺には 道連れは お前だけ 影法師 あー悪を斬り 罪を憎み 傷つきながら夜の谷間に生きる男 その微笑みの裏側 誰も知らない 狼の涙を――  あー誰が泣く 俺が死んでも いま居るところいつも墓場さ風に流浪(さすら)う その微笑の裏側 誰も知らない 狼の涙を――五木ひろし山口洋子平尾昌晃夢は捨てた 自分の手で 恋もないのさ 汚れた胸には 友達は お前だけ 影法師 あー岩に吠え 森を走り 傷つきながら月の光に生きる男 その微笑(ほほえみ)の裏側 誰も知らない 狼の涙を――  過去は捨てた この刀で 故国(くに)もないのさ 孤独な俺には 道連れは お前だけ 影法師 あー悪を斬り 罪を憎み 傷つきながら夜の谷間に生きる男 その微笑みの裏側 誰も知らない 狼の涙を――  あー誰が泣く 俺が死んでも いま居るところいつも墓場さ風に流浪(さすら)う その微笑の裏側 誰も知らない 狼の涙を――
大阪で生まれた女踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら 泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい 大阪の街よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん 踊り疲れたディスコの帰り 電信柱にしみついた夜  たどりついたら 一人の部屋 裸電球をつけたけど 又 消して あなたの顔を思い出しながら 終わりかなと思ったら 泣けてきた 大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた たどりついたら 一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋  大阪で生まれた女が今日 大阪をあとにするけど 大阪は今日も活気にあふれ 又 どこからか 人が来る ふり返ると そこは灰色の街 青春のかけらを おき忘れた都市 青春のかけらを おき忘れた都市五木ひろしBOROBORO踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら 泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい 大阪の街よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん 踊り疲れたディスコの帰り 電信柱にしみついた夜  たどりついたら 一人の部屋 裸電球をつけたけど 又 消して あなたの顔を思い出しながら 終わりかなと思ったら 泣けてきた 大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた たどりついたら 一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋  大阪で生まれた女が今日 大阪をあとにするけど 大阪は今日も活気にあふれ 又 どこからか 人が来る ふり返ると そこは灰色の街 青春のかけらを おき忘れた都市 青春のかけらを おき忘れた都市
大利根月夜あれをご覧と 指さす方に 利根の流れを ながれ月 昔笑うて 眺めた月も 今日は 今日は涙の 顔で見る  愚痴じゃなけれど 世が世であれば 殿のまねきの 月見酒 男平手と もてはやされて 今じゃ 今じゃ浮世を 三度笠  もとをただせば 侍育ち 腕は自慢の 千葉仕込み 何が不足で 大利根ぐらし 故郷じゃ 故郷じゃ妹が 待つものを五木ひろし藤田まさと長津義司あれをご覧と 指さす方に 利根の流れを ながれ月 昔笑うて 眺めた月も 今日は 今日は涙の 顔で見る  愚痴じゃなけれど 世が世であれば 殿のまねきの 月見酒 男平手と もてはやされて 今じゃ 今じゃ浮世を 三度笠  もとをただせば 侍育ち 腕は自慢の 千葉仕込み 何が不足で 大利根ぐらし 故郷じゃ 故郷じゃ妹が 待つものを
丘を越えて丘を越えて行こうよ 真澄の空は朗らかに晴れて 楽しいこころ 鳴るは胸の血潮よ 讃(たた)へよわが青春(はる)を いざゆけ 遥(はる)か希望の丘を越えて  丘を越えて行こうよ 小春の空はうららかに澄みて うれしいこころ 湧くは胸の泉よ 讃えよ我が青春を いざ聞け 遠く希望の鐘は鳴るよ五木ひろし島田芳文古賀政男丘を越えて行こうよ 真澄の空は朗らかに晴れて 楽しいこころ 鳴るは胸の血潮よ 讃(たた)へよわが青春(はる)を いざゆけ 遥(はる)か希望の丘を越えて  丘を越えて行こうよ 小春の空はうららかに澄みて うれしいこころ 湧くは胸の泉よ 讃えよ我が青春を いざ聞け 遠く希望の鐘は鳴るよ
おさげと花と地蔵さんと指をまるめて のぞいたら 黙ってみんな 泣いていた 日昏れの空の その向こう さようなら 呼べば遠くで さようなら おさげと 花と 地蔵さんと  なんにもいわずに 手を上げて 爪立ちながら 見てたっけ 思いはめぐる 茜空 さようなら 呼べばどこかで さようなら おさげと 花と 地蔵さんと五木ひろし東條寿三郎細川潤一指をまるめて のぞいたら 黙ってみんな 泣いていた 日昏れの空の その向こう さようなら 呼べば遠くで さようなら おさげと 花と 地蔵さんと  なんにもいわずに 手を上げて 爪立ちながら 見てたっけ 思いはめぐる 茜空 さようなら 呼べばどこかで さようなら おさげと 花と 地蔵さんと
おしどりGOLD LYLIC夢でかくした 心の寒さ 春の陽ざしを 待ってるお前 右手の細さは 苦労ぐせ やつれた横顔 涙ぐせ これからは これからは おしどりのように お前一人の 幸せに 生きてゆく  酒に酔っては 悪たれついて 何度 お前を 傷つけたやら 悲しい時でも 微笑みで 許してくれたね この俺を これからは これからは おしどりのように そっと気持ちを 重ね合い 生きてゆく  人は生まれて 誰かに出逢い 愛を分けあう この人生の 二人で一つの 命なら 小さな くらしに 花咲かそ これからは これからは おしどりのように お前一人を 抱きしめて 生きてゆくGOLD LYLIC五木ひろし石坂まさを弦哲也夢でかくした 心の寒さ 春の陽ざしを 待ってるお前 右手の細さは 苦労ぐせ やつれた横顔 涙ぐせ これからは これからは おしどりのように お前一人の 幸せに 生きてゆく  酒に酔っては 悪たれついて 何度 お前を 傷つけたやら 悲しい時でも 微笑みで 許してくれたね この俺を これからは これからは おしどりのように そっと気持ちを 重ね合い 生きてゆく  人は生まれて 誰かに出逢い 愛を分けあう この人生の 二人で一つの 命なら 小さな くらしに 花咲かそ これからは これからは おしどりのように お前一人を 抱きしめて 生きてゆく
おしどり道中惚れてなるかと 浅間のからす 気障なせりふを 二つ三つ 情け知らずと 嗤(わら)わば嗤え これがやくざの 泣きどころ  泣けと云うなら 泣いても見せる 死ねと云うなら 死にもする 野暮な野郎で ム(ござ)んすけれど 惚れた気持にゃ 嘘はない  馴れた草鞋(わらじ)も 日昏れにゃゆるむ ましておしどり 二人旅 聞いてくれるな 草鞋のことは どこで解こうと 結ぼうと五木ひろし藤田まさと陸奥明惚れてなるかと 浅間のからす 気障なせりふを 二つ三つ 情け知らずと 嗤(わら)わば嗤え これがやくざの 泣きどころ  泣けと云うなら 泣いても見せる 死ねと云うなら 死にもする 野暮な野郎で ム(ござ)んすけれど 惚れた気持にゃ 嘘はない  馴れた草鞋(わらじ)も 日昏れにゃゆるむ ましておしどり 二人旅 聞いてくれるな 草鞋のことは どこで解こうと 結ぼうと
おしろい花GOLD LYLIC雨の中咲いている 白粉花には おまえのさみしい 横顔が似合う 涙ぐせ不幸ぐせ いつもあきらめ先に立つ ふたたびのめぐり逢い もしもかなうなら おまえをもう二度と 離さない  好きだからいいのよと この腕(て)にくずれた おまえのぬくもり 襟足のほそさ 泣きぼくろ白い指 長いまつ毛に宿る露 しあわせの入り口で 泣いちゃいないかと 気づかう水割りの ほろ苦さ  人の世のかなしみを おまえとせおって あのとき出直す ことも出来たのに 涙ぐせ不幸ぐせ 今もひとりで暮らすのか ふりむけば街の灯が 遠くにじんでる 旅路のはてまでも 匂う花GOLD LYLIC五木ひろしたかたかし木村好夫雨の中咲いている 白粉花には おまえのさみしい 横顔が似合う 涙ぐせ不幸ぐせ いつもあきらめ先に立つ ふたたびのめぐり逢い もしもかなうなら おまえをもう二度と 離さない  好きだからいいのよと この腕(て)にくずれた おまえのぬくもり 襟足のほそさ 泣きぼくろ白い指 長いまつ毛に宿る露 しあわせの入り口で 泣いちゃいないかと 気づかう水割りの ほろ苦さ  人の世のかなしみを おまえとせおって あのとき出直す ことも出来たのに 涙ぐせ不幸ぐせ 今もひとりで暮らすのか ふりむけば街の灯が 遠くにじんでる 旅路のはてまでも 匂う花
落葉しぐれ旅の落葉が しぐれに濡れて 流れ果てない ギター弾き のぞみも夢も はかなく消えて 唄もなみだの 渡り鳥  酒にやつれて 未練にやせて 男流れの ギター弾き あの日も君も かえらぬものを 呼ぶな他国の 夜のかぜ  暗い裏町 酒場の隅が せめてねぐらの ギター弾き 灯かげもさみし 蛍光燈の かげにしみじみ 独り泣く五木ひろし吉川静夫吉田正旅の落葉が しぐれに濡れて 流れ果てない ギター弾き のぞみも夢も はかなく消えて 唄もなみだの 渡り鳥  酒にやつれて 未練にやせて 男流れの ギター弾き あの日も君も かえらぬものを 呼ぶな他国の 夜のかぜ  暗い裏町 酒場の隅が せめてねぐらの ギター弾き 灯かげもさみし 蛍光燈の かげにしみじみ 独り泣く
男が泣くとき裂けた心に 夜が来て 裂けた心に 風が吹く 逢いたい女人に 逢えぬとき 男は 男は泣けるのさ  背のびしてみる 星空に 背のびしてみた この指に 届かぬ夢が 欲しいとき 男は 男は泣けるのさ  母の便りに 叱られて 母の便りに はげまされ 過ぎゆく青春を 思うとき 男は 男は泣けるのさ  嘘を重ねて 強がって 嘘にすがった 寂しさを 何んでも ないよと笑うとき 男は 男は泣けるのさ  過ぎた過去の 傷あとに 過ぎたきれいな 想い出に 煙草の灰が 落ちるとき 男は 男は泣けるのさ五木ひろし山口洋子平尾昌晃裂けた心に 夜が来て 裂けた心に 風が吹く 逢いたい女人に 逢えぬとき 男は 男は泣けるのさ  背のびしてみる 星空に 背のびしてみた この指に 届かぬ夢が 欲しいとき 男は 男は泣けるのさ  母の便りに 叱られて 母の便りに はげまされ 過ぎゆく青春を 思うとき 男は 男は泣けるのさ  嘘を重ねて 強がって 嘘にすがった 寂しさを 何んでも ないよと笑うとき 男は 男は泣けるのさ  過ぎた過去の 傷あとに 過ぎたきれいな 想い出に 煙草の灰が 落ちるとき 男は 男は泣けるのさ
男の帰り道たとえばそれが 夜更けなら 男は 心の 淋しさを 浮かれた街の とまり木に そっと今夜も 捨てに来る ひとつ覚えの 唄でいい 酒の力を 借りていい 酔ってしみじみ 歌う時 明日の夢が 見えるなら 男ひとりの 帰り道  たとえばそれが 日暮れなら 男は 心の 悲しさを 過ぎた昔の 恋にかえ 想い出橋に 立ち止まる 淡く終った 愛でいい 胸を痛めた 女(ひと)でいい そっと名前を 呼んだ時 何かが熱く たぎるなら 男ひとりの 帰り道  つくり笑いの 顔でいい 一夜(ひとよ)限りの 嘘でいい 心の荷物 重い時 話し合わせて くれるなら 男ひとりの 帰り道五木ひろし浅倉玲西條きろくたとえばそれが 夜更けなら 男は 心の 淋しさを 浮かれた街の とまり木に そっと今夜も 捨てに来る ひとつ覚えの 唄でいい 酒の力を 借りていい 酔ってしみじみ 歌う時 明日の夢が 見えるなら 男ひとりの 帰り道  たとえばそれが 日暮れなら 男は 心の 悲しさを 過ぎた昔の 恋にかえ 想い出橋に 立ち止まる 淡く終った 愛でいい 胸を痛めた 女(ひと)でいい そっと名前を 呼んだ時 何かが熱く たぎるなら 男ひとりの 帰り道  つくり笑いの 顔でいい 一夜(ひとよ)限りの 嘘でいい 心の荷物 重い時 話し合わせて くれるなら 男ひとりの 帰り道
男の純情男いのちの 純情は 燃えてかがやく 金の星 夜の都の 大空に 曇る涙を 誰が知ろ  影はやくざに やつれても 訊いてくれるな この胸を 所詮 男のゆく道は なんで女が 知るものか  暗い夜空が 明けたなら 若いみどりの 朝風に 金もいらなきゃ 名もいらぬ 愛の古巣へ 帰ろうよ五木ひろし佐藤惣之助古賀政男男いのちの 純情は 燃えてかがやく 金の星 夜の都の 大空に 曇る涙を 誰が知ろ  影はやくざに やつれても 訊いてくれるな この胸を 所詮 男のゆく道は なんで女が 知るものか  暗い夜空が 明けたなら 若いみどりの 朝風に 金もいらなきゃ 名もいらぬ 愛の古巣へ 帰ろうよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
男の友情昨夜(ゆんべ)も君の 夢見たよ なんの変りも ないだろね 東京恋しや 行けぬ身は 背のびして見る 遠い空 段々畑の ぐみの実も あの日のまゝに うるんだぜ  流れる雲は ちぎれても いつも変らぬ 友情に 東京恋しや 逢いたくて 風に切れ切れ 友の名を 淋しく呼んだら 泣けて来た 黄昏赤い 丘の径  田舎の駅で 君の手を ぐっとにぎった あの温み 東京恋しや 今だって 男同士の 誓いなら 忘れるものかよ この胸に 抱きしめながら いる俺さ五木ひろし高野公男船村徹昨夜(ゆんべ)も君の 夢見たよ なんの変りも ないだろね 東京恋しや 行けぬ身は 背のびして見る 遠い空 段々畑の ぐみの実も あの日のまゝに うるんだぜ  流れる雲は ちぎれても いつも変らぬ 友情に 東京恋しや 逢いたくて 風に切れ切れ 友の名を 淋しく呼んだら 泣けて来た 黄昏赤い 丘の径  田舎の駅で 君の手を ぐっとにぎった あの温み 東京恋しや 今だって 男同士の 誓いなら 忘れるものかよ この胸に 抱きしめながら いる俺さ
おはんGOLD LYLICだましてください さいごまで 信じるわたしを ぶたないで おんな おんな わたしはおんな 髪のひとすじ くちびるさえも あなたの女で いたいのよ  どんなにつめたく されたって 抱かれりゃあなたを ゆるしてる おんな おんな わたしはおんな 声をころして すがれば熱い 死んでもあなたに つくしたい  流れてゆくのが 浮世なら 流れてゆきます この人と おんな おんな わたしはおんな 灰になるまで 男の胸に おんなは抱かれて 夢をみるGOLD LYLIC五木ひろしたかたかし岡千秋だましてください さいごまで 信じるわたしを ぶたないで おんな おんな わたしはおんな 髪のひとすじ くちびるさえも あなたの女で いたいのよ  どんなにつめたく されたって 抱かれりゃあなたを ゆるしてる おんな おんな わたしはおんな 声をころして すがれば熱い 死んでもあなたに つくしたい  流れてゆくのが 浮世なら 流れてゆきます この人と おんな おんな わたしはおんな 灰になるまで 男の胸に おんなは抱かれて 夢をみる
おふくろの子守歌おどま盆ぎり盆ぎり 盆から先きゃおらんど 盆が早よくりゃ早よもどる  久しぶりに会いたい おふくろ元気ですか  幾度も思いながら 帰れずじまいでした   面影少し残る 駅前の痩せた道  見上げるほども高くない ホテルも懐かしい  あぁ おふくろの おふくろの 手料理のにおい  あぁ あぁ おふくろの 子守歌   久しぶりに再会 おふくろとの思い出  心配かけたあの日 叱ってくれた涙   言葉数も少なに 手を引きながら歩く  長生きしておくれよと 心で繰り返す  あぁ おふくろよ おふくろよ ありがとう  あぁ あぁ 懐かしい 子守歌   おふくろの 子守歌  五木ひろしつんくつんくおどま盆ぎり盆ぎり 盆から先きゃおらんど 盆が早よくりゃ早よもどる  久しぶりに会いたい おふくろ元気ですか  幾度も思いながら 帰れずじまいでした   面影少し残る 駅前の痩せた道  見上げるほども高くない ホテルも懐かしい  あぁ おふくろの おふくろの 手料理のにおい  あぁ あぁ おふくろの 子守歌   久しぶりに再会 おふくろとの思い出  心配かけたあの日 叱ってくれた涙   言葉数も少なに 手を引きながら歩く  長生きしておくれよと 心で繰り返す  あぁ おふくろよ おふくろよ ありがとう  あぁ あぁ 懐かしい 子守歌   おふくろの 子守歌  
おまえとふたりGOLD LYLICわたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸に か細い手をそえて ああ 泣きじゃくる人 昔のことは 忘れろよ 今のおまえが いればいい しあわせを しあわせを 今日からふたりで  苦労したんだね やつれた薬指 もう二度と おまえを離さない あゝ 涙をおふき まぶたを濡らす 泣き癖は 変わっちゃいないね あの頃と しあわせを しあわせを 今日からふたりで  陽のさす 坂道へ一度でいいから 目かくしを おまえにしたままで ああ 連れて行きたいよ 心におなじ 傷をもつ 似た者どうしさ 俺たちは しあわせを しあわせを 今日からふたりでGOLD LYLIC五木ひろしたかたかし木村好夫わたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸に か細い手をそえて ああ 泣きじゃくる人 昔のことは 忘れろよ 今のおまえが いればいい しあわせを しあわせを 今日からふたりで  苦労したんだね やつれた薬指 もう二度と おまえを離さない あゝ 涙をおふき まぶたを濡らす 泣き癖は 変わっちゃいないね あの頃と しあわせを しあわせを 今日からふたりで  陽のさす 坂道へ一度でいいから 目かくしを おまえにしたままで ああ 連れて行きたいよ 心におなじ 傷をもつ 似た者どうしさ 俺たちは しあわせを しあわせを 今日からふたりで
おまえにそばにいてくれる だけでいい 黙っていても いいんだよ 僕のほころび ぬえるのは おなじ心の 傷をもつ おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 泣きたい時も ここで泣け 涙をふくのは 僕だから おなじ喜び 知るものは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 約束をした あの日から 遠くここまで 来た二人 おなじ調べを 唄うのは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい五木ひろし岩谷時子吉田正そばにいてくれる だけでいい 黙っていても いいんだよ 僕のほころび ぬえるのは おなじ心の 傷をもつ おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 泣きたい時も ここで泣け 涙をふくのは 僕だから おなじ喜び 知るものは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 約束をした あの日から 遠くここまで 来た二人 おなじ調べを 唄うのは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい
思い出の川古き川のほとり 思い出は きりなく流れ とりもどす すべもなし 失いし あの恋よ あの人は 今どこに 今は どこに  帰らざる川の岸辺 思い出と 時は流れ 忘却も はるかに遠く 過ぎゆきし 青春よ あの友は 今どこに 今は どこに  懐かしき 川の流れ 思い出も 夢も恋も 遠い海に消えていく またいつの日か 戻りくるのか あの人は 今どこに 今は どこに あの人は 今どこに 今は 今は どこに五木ひろし石原慎太郎五木ひろし古き川のほとり 思い出は きりなく流れ とりもどす すべもなし 失いし あの恋よ あの人は 今どこに 今は どこに  帰らざる川の岸辺 思い出と 時は流れ 忘却も はるかに遠く 過ぎゆきし 青春よ あの友は 今どこに 今は どこに  懐かしき 川の流れ 思い出も 夢も恋も 遠い海に消えていく またいつの日か 戻りくるのか あの人は 今どこに 今は どこに あの人は 今どこに 今は 今は どこに
想い出のサンフランシスコ“華やぐパリも 素敵だけれど 秋のローマは 淋しすぎて 見知らぬ顔した 大都会 マンハッタン 心は いつでも 君へ” 想いは そう サンフランシスコ 呼んでる 霧の街 肩寄せた ケーブル・カー 恋を 乗せて 星まで 届くよ だから  想いは そう サンフランシスコ きらめく 青い海 夢に見るのは サンフランシスコ 君が住む ふるさと  想いは そう サンフランシスコ 微笑(ほほえ)む 太陽 帰り行くのは サンフランシスコ 君が待つ ふるさと五木ひろしDouglass Cross・日本語詞:湯川れい子George C.Cory Jr.“華やぐパリも 素敵だけれど 秋のローマは 淋しすぎて 見知らぬ顔した 大都会 マンハッタン 心は いつでも 君へ” 想いは そう サンフランシスコ 呼んでる 霧の街 肩寄せた ケーブル・カー 恋を 乗せて 星まで 届くよ だから  想いは そう サンフランシスコ きらめく 青い海 夢に見るのは サンフランシスコ 君が住む ふるさと  想いは そう サンフランシスコ 微笑(ほほえ)む 太陽 帰り行くのは サンフランシスコ 君が待つ ふるさと
想いで迷子愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何んにも いらない だから鏡に映るわたしに 想いでばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる五木ひろし荒木とよひさ三木たかし愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何んにも いらない だから鏡に映るわたしに 想いでばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
面影の郷道ばたに名もなく こぼれた花を 愛しんで摘んでた しろい横顔 幸せになってと 重ねた指を 潮風がゆらせた 面影の郷(さと)よ  瞳(め)をとじて思えば こんなに近い 初恋はふるさと 男ごころの 肩よせてかくれた 木立の陰で ふと触れたくちびる 面影の郷よ  夕やけの若狭は 潮騒さえも あのひとの優しい 声できこえる あかあかと落ちる陽 彼方に炎える この心とどけよ 面影の郷に五木ひろし山口洋子猪俣公章道ばたに名もなく こぼれた花を 愛しんで摘んでた しろい横顔 幸せになってと 重ねた指を 潮風がゆらせた 面影の郷(さと)よ  瞳(め)をとじて思えば こんなに近い 初恋はふるさと 男ごころの 肩よせてかくれた 木立の陰で ふと触れたくちびる 面影の郷よ  夕やけの若狭は 潮騒さえも あのひとの優しい 声できこえる あかあかと落ちる陽 彼方に炎える この心とどけよ 面影の郷に
おんなおんな… おんな…おんな…  夕べの小雨が 狭霧に変わり 汽笛も鳴いてる 港町 胸で育てた あの人よりも 肌で憶えた あなたに燃える もう離さない もう離さない 捨てられたって あなたについてゆく  夜明けのカモメが 絡んで飛ぶと もう一度あなたが 欲しくなる 強いようでも おんなはおんな いつもあなたに すがってしまう もう渡さない もう渡さない 私の恋は 誰にも渡さない  切れたテープを 小指に巻いて 夢をたぐれば 想いがつのる もう離さない もう離さない 生きてくかぎり あなたについてゆく  おんな… おんな…おんな…五木ひろし石坂まさを五木ひろしおんな… おんな…おんな…  夕べの小雨が 狭霧に変わり 汽笛も鳴いてる 港町 胸で育てた あの人よりも 肌で憶えた あなたに燃える もう離さない もう離さない 捨てられたって あなたについてゆく  夜明けのカモメが 絡んで飛ぶと もう一度あなたが 欲しくなる 強いようでも おんなはおんな いつもあなたに すがってしまう もう渡さない もう渡さない 私の恋は 誰にも渡さない  切れたテープを 小指に巻いて 夢をたぐれば 想いがつのる もう離さない もう離さない 生きてくかぎり あなたについてゆく  おんな… おんな…おんな…
女心の唄あなただけはと 信じつつ 恋におぼれて しまったの 心変わりが せつなくて つのる思いの しのび泣き  どうせ私を だますなら だまし続けて ほしかった 酔っている夜は 痛まぬが さめてなおます 胸の傷  うわべばかりと つい知らず ほれてすがった 薄情け 酒がいわせた ことばだと なんでいまさら 逃げるのよ  女ですもの 人並みに 夢を見たのが なぜ悪い 今夜しみじみ 知らされた 男心の うらおもて  逃げた人なぞ 追うものか 追えばなおさら つらくなる 遠いあの夜の 思い出を そっと抱くたび ついほろり  散って砕けた 夢の数 つなぎあわせて 生きてゆく いつか来る春 幸福(しあわせ)を のぞみすてずに ひとり待つ五木ひろし山北由希夫吉田矢健治あなただけはと 信じつつ 恋におぼれて しまったの 心変わりが せつなくて つのる思いの しのび泣き  どうせ私を だますなら だまし続けて ほしかった 酔っている夜は 痛まぬが さめてなおます 胸の傷  うわべばかりと つい知らず ほれてすがった 薄情け 酒がいわせた ことばだと なんでいまさら 逃げるのよ  女ですもの 人並みに 夢を見たのが なぜ悪い 今夜しみじみ 知らされた 男心の うらおもて  逃げた人なぞ 追うものか 追えばなおさら つらくなる 遠いあの夜の 思い出を そっと抱くたび ついほろり  散って砕けた 夢の数 つなぎあわせて 生きてゆく いつか来る春 幸福(しあわせ)を のぞみすてずに ひとり待つ
女の酒場GOLD LYLIC今にも降りそな 空のよう 溜まった涙 あたれ出す 人が見るのも 構わずに 思い切り 泣いた 優しい貴方の 面影を この唄聞けば 思い出す 傷つくことは 初めから 知っていたけど 恋しいよ 恋しいよ 背中が 恋しいよ 逢いたいよ 逢いたいよ もう一度 逢いたい 倚(よ)りかかる 背凭(もた)れもない 女の止まり木  心に残った 未練酒 時間が行けば 苦くなる 強がり足して 薄めても 辛さに 噎せた どこかに貴方の 残り香が 残っていそうな あの部屋に ひとりぼっちが 寒いから 帰りたくない 寂しいよ 寂しいよ 身体が 寂しいよ 飲みたいよ 飲みたいよ 忘れて 飲みたい 酔うほどに 想い乱れる 女の酒場  恋しいよ 恋しいよ 背中が 恋しいよ 逢いたいよ 逢いたいよ もう一度 逢いたい 酔うほどに 想い乱れる 女の酒場GOLD LYLIC五木ひろし永井龍雲永井龍雲今にも降りそな 空のよう 溜まった涙 あたれ出す 人が見るのも 構わずに 思い切り 泣いた 優しい貴方の 面影を この唄聞けば 思い出す 傷つくことは 初めから 知っていたけど 恋しいよ 恋しいよ 背中が 恋しいよ 逢いたいよ 逢いたいよ もう一度 逢いたい 倚(よ)りかかる 背凭(もた)れもない 女の止まり木  心に残った 未練酒 時間が行けば 苦くなる 強がり足して 薄めても 辛さに 噎せた どこかに貴方の 残り香が 残っていそうな あの部屋に ひとりぼっちが 寒いから 帰りたくない 寂しいよ 寂しいよ 身体が 寂しいよ 飲みたいよ 飲みたいよ 忘れて 飲みたい 酔うほどに 想い乱れる 女の酒場  恋しいよ 恋しいよ 背中が 恋しいよ 逢いたいよ 逢いたいよ もう一度 逢いたい 酔うほどに 想い乱れる 女の酒場
女のしぐれ雨が降るから 泣けるのか 恋の重さに 泣けるのか 逢えば死ぬほど愛されて とけて乱れる黒髪の 夜の湯の町 女のしぐれ  かくれいで湯の 湯の花は 一夜あければ 紙の花 想い残さぬはずなのに 女一色染められて 今朝は他人の 別れがつらい  浮いて流れる 恋もある 切れば血がでる 恋もある 今度いつとも聞かないで 傘をあなたにさしかける 雨の湯の町 女のしぐれ五木ひろしたかたかし弦哲也雨が降るから 泣けるのか 恋の重さに 泣けるのか 逢えば死ぬほど愛されて とけて乱れる黒髪の 夜の湯の町 女のしぐれ  かくれいで湯の 湯の花は 一夜あければ 紙の花 想い残さぬはずなのに 女一色染められて 今朝は他人の 別れがつらい  浮いて流れる 恋もある 切れば血がでる 恋もある 今度いつとも聞かないで 傘をあなたにさしかける 雨の湯の町 女のしぐれ
おんなの街角泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて涙もかれはてた バカな女が 雨の中 うそと知りつつ 今日もまた 濡れてかぞえる 想い出灯り… 忘れられない あの唇が あなた… あなた… あなた逢いたい 女の街角  燃えて 燃えて 燃えて 燃えて 燃えてすがったあの胸も 今は誰かの 恋ねぐら 肌に染みつく 残り香に 浮かぶ面影 たそがれ化粧… 何もいらない ちいさな夢を あなた… あなた… あなた返して 女の街角  泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いてはじめて知りました 男ごころは 通り雨 それもさだめと 歌うよに 誰が爪弾く 酔いどれギター… 惚れてひとすじ 命をかけて あなた… あなた… あなた待ちます 女の街角五木ひろし水木れいじ五木ひろし泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて涙もかれはてた バカな女が 雨の中 うそと知りつつ 今日もまた 濡れてかぞえる 想い出灯り… 忘れられない あの唇が あなた… あなた… あなた逢いたい 女の街角  燃えて 燃えて 燃えて 燃えて 燃えてすがったあの胸も 今は誰かの 恋ねぐら 肌に染みつく 残り香に 浮かぶ面影 たそがれ化粧… 何もいらない ちいさな夢を あなた… あなた… あなた返して 女の街角  泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いてはじめて知りました 男ごころは 通り雨 それもさだめと 歌うよに 誰が爪弾く 酔いどれギター… 惚れてひとすじ 命をかけて あなた… あなた… あなた待ちます 女の街角
おんなの宿想い出に降る 雨もある 恋にぬれゆく 傘もあろ 伊豆の夜雨(よさめ)を 湯舟できけば 明日(あす)の別れが つらくなる  たとえひと汽車 おくれても すぐに別れは くるものを わざとおくらす 時計の針は 女ごころの かなしさよ  もえて火となれ 灰になれ 添えぬ恋なら さだめなら 浮いてさわいだ 夜(よ)の明け方(がた)は 箸を持つ手が 重くなる五木ひろし星野哲郎船村徹想い出に降る 雨もある 恋にぬれゆく 傘もあろ 伊豆の夜雨(よさめ)を 湯舟できけば 明日(あす)の別れが つらくなる  たとえひと汽車 おくれても すぐに別れは くるものを わざとおくらす 時計の針は 女ごころの かなしさよ  もえて火となれ 灰になれ 添えぬ恋なら さだめなら 浮いてさわいだ 夜(よ)の明け方(がた)は 箸を持つ手が 重くなる
女・ひとり女ひとり愛にはぐれ 心の捨て場所 鴎の飛ぶ町 夕陽が指に沈めば 涙よりも哀しいのは ちぎれた想い出 夜空にいつしか 凍てつく星たち あなたがそばにいるなら この世のなにもいらない 綺麗な時の私に 今すぐ二人戻れる 時は流れ 愛に溺れ 昨日を残して  女ひとり過去に迷い あしたがあっても 海鳴り騒いで 吹雪が窓をたたけば 夢にもぐり 甘い月日 懐に抱いたら 涙もいつしか 眠りの岸辺へ あなたにふれていれたら 生命もなにもいらない 幸福すぎたあの日へ 今すぐ二人戻れる 時の彼方 愛のゆくえ 昨日を残して  あなたがそばにいるなら この世のなにもいらない 綺麗な時の私に 今すぐ二人戻れる 時は流れ 愛に溺れ 昨日を残して五木ひろし荒木とよひさ五木ひろし女ひとり愛にはぐれ 心の捨て場所 鴎の飛ぶ町 夕陽が指に沈めば 涙よりも哀しいのは ちぎれた想い出 夜空にいつしか 凍てつく星たち あなたがそばにいるなら この世のなにもいらない 綺麗な時の私に 今すぐ二人戻れる 時は流れ 愛に溺れ 昨日を残して  女ひとり過去に迷い あしたがあっても 海鳴り騒いで 吹雪が窓をたたけば 夢にもぐり 甘い月日 懐に抱いたら 涙もいつしか 眠りの岸辺へ あなたにふれていれたら 生命もなにもいらない 幸福すぎたあの日へ 今すぐ二人戻れる 時の彼方 愛のゆくえ 昨日を残して  あなたがそばにいるなら この世のなにもいらない 綺麗な時の私に 今すぐ二人戻れる 時は流れ 愛に溺れ 昨日を残して
帰らざる日々最後の電話を 握りしめて 何も話せず ただじっと 貴方の声を聞けば 何もいらない いのちを飲みほして 目を閉じる  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  何か話さなきゃ いけないわ 分かっているけれど 目の前を 楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  酒びたりの日も 今日限り 私は一人で 死んでゆく この手の中の 夢だけを じっと握りしめて  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  貴方の声が 遠ざかる こんなに 安らかに 夕暮れが 近づいてくる 私の人生の  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love  Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love五木ひろし谷村新司谷村新司最後の電話を 握りしめて 何も話せず ただじっと 貴方の声を聞けば 何もいらない いのちを飲みほして 目を閉じる  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  何か話さなきゃ いけないわ 分かっているけれど 目の前を 楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  酒びたりの日も 今日限り 私は一人で 死んでゆく この手の中の 夢だけを じっと握りしめて  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  貴方の声が 遠ざかる こんなに 安らかに 夕暮れが 近づいてくる 私の人生の  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love  Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love
かえり船波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ 小島の沖じゃ 夢もわびしく よみがえる  捨てた未練が 未練となって 今も昔の せつなさよ 瞼あわせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅鑼の音  熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変るだろ 鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘に つたえてよ五木ひろし清水みのる倉若晴生波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ 小島の沖じゃ 夢もわびしく よみがえる  捨てた未練が 未練となって 今も昔の せつなさよ 瞼あわせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅鑼の音  熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変るだろ 鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘に つたえてよ
柿の木坂の家春には 柿の 花が咲き 秋には 柿の 実が熟れる 柿の木坂は 駅まで三里 思いだすなア ふる里のヨ 乗合バスの 悲しい別れ  春には 青い めじろ追い 秋には 赤い とんぼとり 柿の木坂で 遊んだ昔 懐しいなア しみじみとヨ こころに返る 幼ない夢が  春くりゃ 偲ぶ 馬の市 秋くりゃ 恋し 村祭り 柿の木坂の あの娘の家よ 逢ってみたいなア 今も尚ヨ 機織りながら 暮していてか五木ひろし石本美由起船村徹春には 柿の 花が咲き 秋には 柿の 実が熟れる 柿の木坂は 駅まで三里 思いだすなア ふる里のヨ 乗合バスの 悲しい別れ  春には 青い めじろ追い 秋には 赤い とんぼとり 柿の木坂で 遊んだ昔 懐しいなア しみじみとヨ こころに返る 幼ない夢が  春くりゃ 偲ぶ 馬の市 秋くりゃ 恋し 村祭り 柿の木坂の あの娘の家よ 逢ってみたいなア 今も尚ヨ 機織りながら 暮していてか
影法師人の優しさ 恋しい晩(よる)は 男泣きする 切ない胸が この身をつつむ ぬくもりならば 愛じゃなくても 信じあえる 心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた お前の横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  胸に灯(あかり)を ともした晩(よる)は 想い出だけが 心のねぐら 夢がちぎれて ひとりでいても 誰かを抱けば 忘れられる 心の傷なら 涙で洗って 逢いたい人なら この瞳(め)をつぶって 淋しい背中が お前の人生 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた お前の横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師五木ひろし荒木とよひさ堀内孝雄人の優しさ 恋しい晩(よる)は 男泣きする 切ない胸が この身をつつむ ぬくもりならば 愛じゃなくても 信じあえる 心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた お前の横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  胸に灯(あかり)を ともした晩(よる)は 想い出だけが 心のねぐら 夢がちぎれて ひとりでいても 誰かを抱けば 忘れられる 心の傷なら 涙で洗って 逢いたい人なら この瞳(め)をつぶって 淋しい背中が お前の人生 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた お前の横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師
陽炎遙かなる 地平に 旅人の影 消えて ゆらり ゆらり 陽炎か 荒野にひとり 風と何かを語り  誰れを待つのか 鈴の音  誰がために 咲くのか さざめきの 川の瀬に 涙こらえ いつまでも 微笑みうかべ ゆれる想い遠く 白い花びら 流れゆく  果てしなき この道 夕暮れの 近づきに 土に生きる 喜びを 荒野にひとり そっと土に帰り 夜明けの明日に つづく道五木ひろし安麻呂平尾昌晃遙かなる 地平に 旅人の影 消えて ゆらり ゆらり 陽炎か 荒野にひとり 風と何かを語り  誰れを待つのか 鈴の音  誰がために 咲くのか さざめきの 川の瀬に 涙こらえ いつまでも 微笑みうかべ ゆれる想い遠く 白い花びら 流れゆく  果てしなき この道 夕暮れの 近づきに 土に生きる 喜びを 荒野にひとり そっと土に帰り 夜明けの明日に つづく道
影を慕いてまぼろしの 影を慕いて 雨に日に 月にやるせぬ 我が想い つつめば燃ゆる 胸の火に 身は焦がれつつ しのび泣く  わびしさよ せめて傷心(いたみ)の なぐさめに ギターをとりて 爪びけば どこまで時雨(しぐれ) ゆく秋ぞ トレモロ淋し 身は悲し  君故に 永き人生(ひとよ)を 霜枯れて 永遠(とわ)に春見ぬ 我がさだめ 永ろうべきか 空蝉(うつせみ)の 儚き影よ 我が恋よ五木ひろし古賀政男古賀政男まぼろしの 影を慕いて 雨に日に 月にやるせぬ 我が想い つつめば燃ゆる 胸の火に 身は焦がれつつ しのび泣く  わびしさよ せめて傷心(いたみ)の なぐさめに ギターをとりて 爪びけば どこまで時雨(しぐれ) ゆく秋ぞ トレモロ淋し 身は悲し  君故に 永き人生(ひとよ)を 霜枯れて 永遠(とわ)に春見ぬ 我がさだめ 永ろうべきか 空蝉(うつせみ)の 儚き影よ 我が恋よ
カサブランカ・グッバイ私はいつも あなたに言った 別れ話は みっともないわ ただ黙って カサブランカ 置いて行ってね ドアの前 カサブランカ・グッバイ 別れたい気持ち 白い花に カサブランカ・グッバイ しゃべらないのが 大人の別れ  俺はタバコに また火をつけて お前の部屋を 見上げて揺れる 腕に抱いた カサブランカ 置くに置けない 男のずるさ カサブランカ・グッバイ お前に隠れて 他にも恋 カサブランカ・グッバイ どんな女も 別れちゃ損か  俺は夜空に 花を投げ捨て これでいいさと 小さく笑う 家に着くと カサブランカ お前の花が ドアの前 カサブランカ・グッバイ 別れてあげると 小さなメモ カサブランカ・グッバイ 白いさよなら あふれて揺れて五木ひろし内館牧子三木たかし私はいつも あなたに言った 別れ話は みっともないわ ただ黙って カサブランカ 置いて行ってね ドアの前 カサブランカ・グッバイ 別れたい気持ち 白い花に カサブランカ・グッバイ しゃべらないのが 大人の別れ  俺はタバコに また火をつけて お前の部屋を 見上げて揺れる 腕に抱いた カサブランカ 置くに置けない 男のずるさ カサブランカ・グッバイ お前に隠れて 他にも恋 カサブランカ・グッバイ どんな女も 別れちゃ損か  俺は夜空に 花を投げ捨て これでいいさと 小さく笑う 家に着くと カサブランカ お前の花が ドアの前 カサブランカ・グッバイ 別れてあげると 小さなメモ カサブランカ・グッバイ 白いさよなら あふれて揺れて
傘ん中雨は野暮だし 日暮れは薄情 道はひとりで 靴まで重い 笑い上手は うわべのはなし 芯は一日 泣いている  都会はからくり 見せかけ芝居 男も女も 水びたし せめて こちらへ 傘ん中 縁があるなら 傘ん中  夜はこわいし ひとりは寒い 夢はみじかい 眠りは浅い 化粧する日は 孤独が責めて やせた素顔が 蒼ざめる  雨まで色づく 巷に立てば 男も女も 迷いびと せめて こちらへ 傘ん中 縁があるなら 傘ん中  くちびる震わせ 転がす小節(こぶし) 男も女も 泣き上手 せめて こちらへ 傘ん中 縁があるなら 傘ん中  せめてこちらへ 傘ん中 縁があるなら 傘ん中五木ひろし阿久悠船村徹雨は野暮だし 日暮れは薄情 道はひとりで 靴まで重い 笑い上手は うわべのはなし 芯は一日 泣いている  都会はからくり 見せかけ芝居 男も女も 水びたし せめて こちらへ 傘ん中 縁があるなら 傘ん中  夜はこわいし ひとりは寒い 夢はみじかい 眠りは浅い 化粧する日は 孤独が責めて やせた素顔が 蒼ざめる  雨まで色づく 巷に立てば 男も女も 迷いびと せめて こちらへ 傘ん中 縁があるなら 傘ん中  くちびる震わせ 転がす小節(こぶし) 男も女も 泣き上手 せめて こちらへ 傘ん中 縁があるなら 傘ん中  せめてこちらへ 傘ん中 縁があるなら 傘ん中
風の子守唄なじみの酒場で はなうたを 歌えばギターが ついてくる しゃれたロックも いいけれど 夜は演歌が じんとくる まして逢えない こんな夜は 淋しいね 淋しいね 雨の夜更けは 淋しいね  命もあげると 惚れた恋 世間がなにさと 燃えた恋 十に一つの 優しさに すがりついてた 恋ごころ どこで濡れてる あのひとは 淋しいね 淋しいね 昔ばなしは 淋しいね  いっぱい飲むたび ふるさとが 近くになるよな 酒の味 窓のすき間を はたはたと がたたいて 呼びにくる 一緒に故国へ 帰ろうと 淋しいね 淋しいね 酔えば酔うほど 淋しいね五木ひろし山口洋子遠藤実なじみの酒場で はなうたを 歌えばギターが ついてくる しゃれたロックも いいけれど 夜は演歌が じんとくる まして逢えない こんな夜は 淋しいね 淋しいね 雨の夜更けは 淋しいね  命もあげると 惚れた恋 世間がなにさと 燃えた恋 十に一つの 優しさに すがりついてた 恋ごころ どこで濡れてる あのひとは 淋しいね 淋しいね 昔ばなしは 淋しいね  いっぱい飲むたび ふるさとが 近くになるよな 酒の味 窓のすき間を はたはたと がたたいて 呼びにくる 一緒に故国へ 帰ろうと 淋しいね 淋しいね 酔えば酔うほど 淋しいね
門出男の暦を めくってみれば 生きるか 死ぬかの 二つだけ 生きていながら 死ぬよりも 死んだつもりで 跳びかかる 夢が 夢が 夢が 門出の 攻め太鼓  嵐は花粉を はこんでくれる 吹雪はリンゴを 赤くする つらい運命(さだめ)を 踏み台に 泥をつかんで 起(た)ちあがる 意地が 意地が 意地が 男の 松飾り  仕事の怨みは 仕事で晴らせ 酒や女に ふりこむな 希望 辛抱(しんぼう) きかんぼう 三つ揃えた この棒で 押して 押して 押して 開(あ)かない 明日はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日はない五木ひろし星野哲郎吉幾三男の暦を めくってみれば 生きるか 死ぬかの 二つだけ 生きていながら 死ぬよりも 死んだつもりで 跳びかかる 夢が 夢が 夢が 門出の 攻め太鼓  嵐は花粉を はこんでくれる 吹雪はリンゴを 赤くする つらい運命(さだめ)を 踏み台に 泥をつかんで 起(た)ちあがる 意地が 意地が 意地が 男の 松飾り  仕事の怨みは 仕事で晴らせ 酒や女に ふりこむな 希望 辛抱(しんぼう) きかんぼう 三つ揃えた この棒で 押して 押して 押して 開(あ)かない 明日はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日はない
金沢望郷歌桜橋(さくらばし)から 大橋(おおはし)みれば 川の岸辺に かげろう揺れる 流れる雲よ 空の青さよ 犀星(さいせい)の詩(うた)を うつす犀川(さいかわ) この街に生まれ この街に生きる わがふるさとは金沢 夢を抱く街  春の風ふく 香林坊(こうりんぼう)に 小松砂丘(こまつさきゅう)の 句(ことば)がのこる 過ぎゆく歳月(とき)よ 街は変れど 辰巳の用水(みず)は 今日も流れて この街に生まれ この街に生きる わがふるさとは金沢 夢を抱く街  君を見送る 兼六園の 雪の白さが 心にしみる 飛びゆく鳥よ また逢う日まで 秋声(しゅうせい)の思い 胸にきざんで この街に生まれ この街に生きる わがふるさとは金沢 夢を抱く街  この街に生まれ この街に生きる わがふるさとは金沢 夢を抱く街五木ひろし五木寛之弦哲也桜橋(さくらばし)から 大橋(おおはし)みれば 川の岸辺に かげろう揺れる 流れる雲よ 空の青さよ 犀星(さいせい)の詩(うた)を うつす犀川(さいかわ) この街に生まれ この街に生きる わがふるさとは金沢 夢を抱く街  春の風ふく 香林坊(こうりんぼう)に 小松砂丘(こまつさきゅう)の 句(ことば)がのこる 過ぎゆく歳月(とき)よ 街は変れど 辰巳の用水(みず)は 今日も流れて この街に生まれ この街に生きる わがふるさとは金沢 夢を抱く街  君を見送る 兼六園の 雪の白さが 心にしみる 飛びゆく鳥よ また逢う日まで 秋声(しゅうせい)の思い 胸にきざんで この街に生まれ この街に生きる わがふるさとは金沢 夢を抱く街  この街に生まれ この街に生きる わがふるさとは金沢 夢を抱く街
悲しい色やねにじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか  大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから  夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった 逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終りやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終りやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった五木ひろし康珍化林哲司にじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか  大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから  夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった 逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終りやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終りやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった
哀しい癖別れに女は泣くものと きめてるあなたに 悪いけど 笑顔で さよなら言いましょう そうよ ほんとは辛いけど ゆずれぬ 女の意地がある 哀しい癖です ああ また 痩せがまん  子供のころから 意地っぱり 泣きたいときには 空を見る 無理して明るく 生きてきた そうよ あなと別れても どこかで まぎらし生きてゆく 哀しい癖です ああ また 痩せがまん  こころに 木枯らし吹く夜は ちょっぴり濃いめの お湯割りを 涙で薄めて 飲んでます そうよ 死ぬほど辛くても ジョークでまぎらし生きてゆく 哀しい癖です ああ また 痩せがまん また 痩せがまん五木ひろし五木寛之五木ひろし別れに女は泣くものと きめてるあなたに 悪いけど 笑顔で さよなら言いましょう そうよ ほんとは辛いけど ゆずれぬ 女の意地がある 哀しい癖です ああ また 痩せがまん  子供のころから 意地っぱり 泣きたいときには 空を見る 無理して明るく 生きてきた そうよ あなと別れても どこかで まぎらし生きてゆく 哀しい癖です ああ また 痩せがまん  こころに 木枯らし吹く夜は ちょっぴり濃いめの お湯割りを 涙で薄めて 飲んでます そうよ 死ぬほど辛くても ジョークでまぎらし生きてゆく 哀しい癖です ああ また 痩せがまん また 痩せがまん
悲しい酒ひとり酒場(さかば)で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄(す)てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ  酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため  一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨(うら)んで 夜が更ける五木ひろし石本美由起古賀政男ひとり酒場(さかば)で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄(す)てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ  酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため  一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨(うら)んで 夜が更ける
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
悲しき雨音(Rhythm Of The Rain)Listen to the rhythm of the falling rain Telling me just what a fool I've been I wish that it would go and let me cry in vain And let me be alone again  The only girl I care about has gone away Looking for a brand new start But little does she know that when she left that day Along with her she took my heart  Rain, please tell me, now does that seem fair For her to steal my heart away when she don't care I can't love another, when my heart's somewhere far away  The only girl I care about has gone away Looking for a brand new start But little does she know that when she left that day Along with her she took my heart  Rain, won't you tell her that I love her so Please ask the sun to set her heart aglow Rain in her heart and let the love we knew start to grow  Listen to the rhythm of the falling rain Telling me just what a fool I've been I wish that it would go and let me cry in vain And let me be alone again  Oh, Listen to the falling rain, Pitter patter pitter patter woo... Listen, listen to the falling rain...五木ひろしJohn C GummoeJohn C GummoeListen to the rhythm of the falling rain Telling me just what a fool I've been I wish that it would go and let me cry in vain And let me be alone again  The only girl I care about has gone away Looking for a brand new start But little does she know that when she left that day Along with her she took my heart  Rain, please tell me, now does that seem fair For her to steal my heart away when she don't care I can't love another, when my heart's somewhere far away  The only girl I care about has gone away Looking for a brand new start But little does she know that when she left that day Along with her she took my heart  Rain, won't you tell her that I love her so Please ask the sun to set her heart aglow Rain in her heart and let the love we knew start to grow  Listen to the rhythm of the falling rain Telling me just what a fool I've been I wish that it would go and let me cry in vain And let me be alone again  Oh, Listen to the falling rain, Pitter patter pitter patter woo... Listen, listen to the falling rain...
悲しみは雪のように君の肩に 悲しみが 雪のように積もる 夜には 心の底から 誰かを 愛すること が出来るはず 孤独で 君のからっぽの そのグラスを 満たさないで 誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  君は怒りの 中で 子供の頃を 生きてきたね でも時には 誰かを 許すことも 覚えて欲しい 泣いてもいい 恥ることなく 俺も独り 泣いたよ  誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  君の幻想 時の中で 壊れるまで 抱きしめるがいい  誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  悲しみが 雪のように 積もる夜に……五木ひろし浜田省吾浜田省吾君の肩に 悲しみが 雪のように積もる 夜には 心の底から 誰かを 愛すること が出来るはず 孤独で 君のからっぽの そのグラスを 満たさないで 誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  君は怒りの 中で 子供の頃を 生きてきたね でも時には 誰かを 許すことも 覚えて欲しい 泣いてもいい 恥ることなく 俺も独り 泣いたよ  誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  君の幻想 時の中で 壊れるまで 抱きしめるがいい  誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  悲しみが 雪のように 積もる夜に……
かもめ町みなと町渡り鳥とんで来て 秋になった 岬に小さな 灯が点る 男と女 夜と夢 みなと棧橋 月が出て ああ また 泣かされそうな ここは真夜中 かもめ町みなと町  渡り鳥とんで行って 春になった 哀しい実のない 花が咲く 男と女 恋と嘘 呼んでとどかぬ 舟唄に ああ また 泣きたいような ここは真昼の かもめ町みなと町  渡り鳥来ないまま 冬になった 北からちらちら 雪が降る 男と女 風と波 出船ばかりか ドラの音 ああ また 泣かされました ここは夕暮れ かもめ町みなと町五木ひろし山口洋子筒美京平渡り鳥とんで来て 秋になった 岬に小さな 灯が点る 男と女 夜と夢 みなと棧橋 月が出て ああ また 泣かされそうな ここは真夜中 かもめ町みなと町  渡り鳥とんで行って 春になった 哀しい実のない 花が咲く 男と女 恋と嘘 呼んでとどかぬ 舟唄に ああ また 泣きたいような ここは真昼の かもめ町みなと町  渡り鳥来ないまま 冬になった 北からちらちら 雪が降る 男と女 風と波 出船ばかりか ドラの音 ああ また 泣かされました ここは夕暮れ かもめ町みなと町
枯葉Oh! je voudrais tant que tu te souviennes Des jours heureux ou nous etions amis. En ce temps-la la vie etait plus belle, Et le soleil plus brulant qu'aujourd'hui. Les feuilles mortes se ramassent a pelle. Tu vois, je n'ai pas oublie... Les feuilles mortes se ramassent a la pelle, Les souvenirs et les regrets aussi  Et le vent du nord les emporte Dans la nuit froide de l'oubli. Tu vois, je n'ai pas oublie La chanson que tu me chantais.  C'est une chanson qui nous ressemble. Toi, tu m'aimais et je t'aimais Et nous vivions tous les deux ensemble, Toi qui m'aimais, moi qui t'aimait. Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis.  La La La La~  Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis.五木ひろしJoseph Kosma・Jacques PrevertJoseph Kosma・Jacques PrevertOh! je voudrais tant que tu te souviennes Des jours heureux ou nous etions amis. En ce temps-la la vie etait plus belle, Et le soleil plus brulant qu'aujourd'hui. Les feuilles mortes se ramassent a pelle. Tu vois, je n'ai pas oublie... Les feuilles mortes se ramassent a la pelle, Les souvenirs et les regrets aussi  Et le vent du nord les emporte Dans la nuit froide de l'oubli. Tu vois, je n'ai pas oublie La chanson que tu me chantais.  C'est une chanson qui nous ressemble. Toi, tu m'aimais et je t'aimais Et nous vivions tous les deux ensemble, Toi qui m'aimais, moi qui t'aimait. Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis.  La La La La~  Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis.
神田川貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭 マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が芯まで 冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私の 身体を抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった  貴方はもう捨てたのかしら 二十四色の クレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 巧く描いてねって 言ったのに いつもちっとも 似てないの 窓の下には 神田川 三畳一間の 小さな下宿 貴方は私の 指先見つめ 悲しいかいって きいたのよ 若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった五木ひろし喜多条忠南こうせつ貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭 マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が芯まで 冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私の 身体を抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった  貴方はもう捨てたのかしら 二十四色の クレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 巧く描いてねって 言ったのに いつもちっとも 似てないの 窓の下には 神田川 三畳一間の 小さな下宿 貴方は私の 指先見つめ 悲しいかいって きいたのよ 若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった
乾杯かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日  あれからどれくらい たったのだろう 沈む夕陽を いくつかぞえたろう ふるさとの友は いまでも君の 心の中に いますか  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に しあわせあれ  キャンドルライトの 中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しの淋しさを 涙の言葉で 唄いたい  明日の光を からだにあびて 振りかえらずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に しあわせあれ  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に しあわせあれ 君に しあわせあれ五木ひろし長渕剛長渕剛かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日  あれからどれくらい たったのだろう 沈む夕陽を いくつかぞえたろう ふるさとの友は いまでも君の 心の中に いますか  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に しあわせあれ  キャンドルライトの 中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しの淋しさを 涙の言葉で 唄いたい  明日の光を からだにあびて 振りかえらずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に しあわせあれ  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に しあわせあれ 君に しあわせあれ
黄色いさくらんぼ若い娘は ン ンー お色気ありそうで ン ンー なさそで ン ン ありそで ン ン ほらほら 黄色いさくらんぼ  つまんでごらんよ ワン しゃぶってごらんよ ツー 甘くてしぶいよ スリー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  若い娘が ン ンー 三人そろえば ン ンー ペチャクチャ ン ン ペチャクチャ ン ン ころころ 黄色いさくらんぼ  お熱い話に ンー おしゃれな話に ヘェー おいしい話に ウァー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  若い娘は ン ンー お脈がありそで ン ンー なさそで ン ン ありそで ン ン なんだか 黄色いさくらんぼ  さわっちゃ いやいや ワン はなしちゃ いやいや ツー ふざけて すまして スリー ワン ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  つまんでごらんよ ワン しゃぶってごらんよ ツー 甘くてしぶいよ スリー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ 黄色いさくらんぼ 黄色いさくらんぼ五木ひろし星野哲郎浜口庫之助若い娘は ン ンー お色気ありそうで ン ンー なさそで ン ン ありそで ン ン ほらほら 黄色いさくらんぼ  つまんでごらんよ ワン しゃぶってごらんよ ツー 甘くてしぶいよ スリー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  若い娘が ン ンー 三人そろえば ン ンー ペチャクチャ ン ン ペチャクチャ ン ン ころころ 黄色いさくらんぼ  お熱い話に ンー おしゃれな話に ヘェー おいしい話に ウァー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  若い娘は ン ンー お脈がありそで ン ンー なさそで ン ン ありそで ン ン なんだか 黄色いさくらんぼ  さわっちゃ いやいや ワン はなしちゃ いやいや ツー ふざけて すまして スリー ワン ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  つまんでごらんよ ワン しゃぶってごらんよ ツー 甘くてしぶいよ スリー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ 黄色いさくらんぼ 黄色いさくらんぼ
傷だらけの人生『古い奴だとお思いでしょうが、 古い奴こそ新しいものを 欲しがるもんでございます。 どこに新しいものがございましょう。 生まれた土地は荒れ放題、 今の世の中、右も左も、 真っ暗闇(まっくらやみ)じゃございませんか』  何から何まで 真っ暗闇よ すじの通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても ばかと阿呆(あほう)の からみあい どこに男の 夢がある  「好いた惚れたと、 けだものごっこがまかり 通る世の中でございます。 好いた惚れたは、 もともと「こころ」が決めるもの… こんなことを申し上げる私も、 やっぱり古い人間でござんしょうかね」  ひとつの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂(さ)かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある  「なんだかんだと お説教じみたことを申して参りましたが、 そういう私も日陰育ちのひねくれ者、 お天道(てんと)様に背中を向けて歩く… 馬鹿な人間でございます」  真っ平(ぴら)ご免と 大手を振って 歩きたいけど 歩けない 嫌(いや)だ嫌(いや)です お天道様よ 日陰育ちの 泣きどころ 明るすぎます 俺らには五木ひろし藤田まさと吉田正『古い奴だとお思いでしょうが、 古い奴こそ新しいものを 欲しがるもんでございます。 どこに新しいものがございましょう。 生まれた土地は荒れ放題、 今の世の中、右も左も、 真っ暗闇(まっくらやみ)じゃございませんか』  何から何まで 真っ暗闇よ すじの通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても ばかと阿呆(あほう)の からみあい どこに男の 夢がある  「好いた惚れたと、 けだものごっこがまかり 通る世の中でございます。 好いた惚れたは、 もともと「こころ」が決めるもの… こんなことを申し上げる私も、 やっぱり古い人間でござんしょうかね」  ひとつの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂(さ)かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある  「なんだかんだと お説教じみたことを申して参りましたが、 そういう私も日陰育ちのひねくれ者、 お天道(てんと)様に背中を向けて歩く… 馬鹿な人間でございます」  真っ平(ぴら)ご免と 大手を振って 歩きたいけど 歩けない 嫌(いや)だ嫌(いや)です お天道様よ 日陰育ちの 泣きどころ 明るすぎます 俺らには
花咲けば 花の憂いを知って 雪降れば 雪の嘆きを知らされる うつりゆく季節こころに感じ なおさらに 人のぬくもり想い出す  あなたをもう この手に抱く しあわせなど 望めなくて わたし ひとりで 口ずさむ  かごめ かごめ 籠の中の鳥は いつ いつ 出やる 女が泣いて 雨降る夜に こっそり出やる……  寄りそって 生きる明日もあれば とこしえの 夢を求めることもある さびしさも 愛の証しと思い 消え残る 肌の匂いに酔いしれる  ふるえる手で 書きつづける 終わりのない 手紙に似て わたし 今でも 恋しがる  かごめ かごめ 籠の中の鳥は いつ いつ 出やる 女が泣いて 雨降る夜に こっそり出やる……五木ひろし阿久悠五木ひろし花咲けば 花の憂いを知って 雪降れば 雪の嘆きを知らされる うつりゆく季節こころに感じ なおさらに 人のぬくもり想い出す  あなたをもう この手に抱く しあわせなど 望めなくて わたし ひとりで 口ずさむ  かごめ かごめ 籠の中の鳥は いつ いつ 出やる 女が泣いて 雨降る夜に こっそり出やる……  寄りそって 生きる明日もあれば とこしえの 夢を求めることもある さびしさも 愛の証しと思い 消え残る 肌の匂いに酔いしれる  ふるえる手で 書きつづける 終わりのない 手紙に似て わたし 今でも 恋しがる  かごめ かごめ 籠の中の鳥は いつ いつ 出やる 女が泣いて 雨降る夜に こっそり出やる……
季節の中でうつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう  海の青さにとまどう様に とびかう鳥の様に はばたけ高くはばたけ強く 小さなつばさひろげ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう  昇る朝日のまぶしさの中 はるかな空をめざし はばたけ高くはばたけ強く 貴方の旅がはじまる めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう五木ひろし松山千春松山千春うつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう  海の青さにとまどう様に とびかう鳥の様に はばたけ高くはばたけ強く 小さなつばさひろげ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう  昇る朝日のまぶしさの中 はるかな空をめざし はばたけ高くはばたけ強く 貴方の旅がはじまる めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう
北酒場ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に しのび込む 逃げたおんなが 残していった ふるい怨歌の レコードが 北の酒場にゃ よく似合う  死んで花実が 咲くじゃなし 生きて明日が あるじゃなし おれもおまえも 似たもの同士 嘘でかためた 身の上が 北の酒場にゃ よく似合う  だれがゆこうと 帰ろうと おれにゃ他人の かよい船 夢もわびしく 造花のバラが 春を待つのか ドラをきく 北の酒場にゃ おれ一人五木ひろし吉岡治岡林信康ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に しのび込む 逃げたおんなが 残していった ふるい怨歌の レコードが 北の酒場にゃ よく似合う  死んで花実が 咲くじゃなし 生きて明日が あるじゃなし おれもおまえも 似たもの同士 嘘でかためた 身の上が 北の酒場にゃ よく似合う  だれがゆこうと 帰ろうと おれにゃ他人の かよい船 夢もわびしく 造花のバラが 春を待つのか ドラをきく 北の酒場にゃ おれ一人
北の旅人たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯(ひ)が点(つ)く ぽつりとひとつ いまでもあなたを 待ってると いとしい おまえの 叫ぶ声が 俺の背中で 潮風(かぜ)になる 夜の釧路は 雨になるだろう  ふるい酒場で 噂をきいた 窓のむこうは 木枯まじり 半年まえまで 居たという 泣きぐせ 酒ぐせ 泪ぐせ どこへ去ったか 細い影 夜の函館 霧がつらすぎる  空でちぎれる あの汽笛さえ 泣いて別れる さい果て港 いちどはこの手に 抱きしめて 泣かせてやりたい 思いきり 消えぬ面影 たずねびと 夜の小樽は 雪が肩に舞う五木ひろし山口洋子弦哲也たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯(ひ)が点(つ)く ぽつりとひとつ いまでもあなたを 待ってると いとしい おまえの 叫ぶ声が 俺の背中で 潮風(かぜ)になる 夜の釧路は 雨になるだろう  ふるい酒場で 噂をきいた 窓のむこうは 木枯まじり 半年まえまで 居たという 泣きぐせ 酒ぐせ 泪ぐせ どこへ去ったか 細い影 夜の函館 霧がつらすぎる  空でちぎれる あの汽笛さえ 泣いて別れる さい果て港 いちどはこの手に 抱きしめて 泣かせてやりたい 思いきり 消えぬ面影 たずねびと 夜の小樽は 雪が肩に舞う
北慕情窓を打つ 雨の音さえも すゝり泣いてる 山峡(やまあい)の町 恋しいよ 逢いたいよ 遠く わかれても 忘れられない あなたを この胸がくちびるが 恋しがる  夢さりて 路地の灯もきえて 夜の寒さに 人影もない 淋しいよ 逢いたいよ 夜ごと 腕の中 やさしかった あなたの かえらない恋歌に 泣けてくる  悲しみに 川は流れゆく 人の運命(さだめ)を 木の葉に浮べ 恋しいよ 逢いたいよ 夢よ もういちど 谷の緑も 清(さや)かに 風が吹くふたたびの 春を待つ五木ひろしたかたかし岡千秋窓を打つ 雨の音さえも すゝり泣いてる 山峡(やまあい)の町 恋しいよ 逢いたいよ 遠く わかれても 忘れられない あなたを この胸がくちびるが 恋しがる  夢さりて 路地の灯もきえて 夜の寒さに 人影もない 淋しいよ 逢いたいよ 夜ごと 腕の中 やさしかった あなたの かえらない恋歌に 泣けてくる  悲しみに 川は流れゆく 人の運命(さだめ)を 木の葉に浮べ 恋しいよ 逢いたいよ 夢よ もういちど 谷の緑も 清(さや)かに 風が吹くふたたびの 春を待つ
北前船日本海行く 希望の船は 夢を積み荷の 千石船だ 吹けよ春風 大海原に 一本マストの 帆を上げろ 男一匹 五尺の躰 キラリしぶきが 華になる お宝お宝 お宝お宝 ヨーイトセー しあわせ運んで 北前船  うねる荒波 よいしょと越えて 錨(いかり)おろした 風待ち港 可愛あの娘の お酌に酔えば 十八番(おはこ)が飛び出す ハイヤ節 男一匹 船乗り稼業 遠く眺める ふるさとさ お宝お宝 お宝お宝 ヨーイトセー かもめと一緒に 北前船  上(のぼ)り下(くだ)りの 夢追い船は 板子(いたご)一枚 地獄が隣り 両手合わせる 龍神様に 女房子供よ 風邪ひくな 男一匹 命を燃やし 明日はいずこの 波まくら お宝お宝 お宝お宝 ヨーイトセー 天下に 轟(とどろ)け 北前船五木ひろし石原信一上総優日本海行く 希望の船は 夢を積み荷の 千石船だ 吹けよ春風 大海原に 一本マストの 帆を上げろ 男一匹 五尺の躰 キラリしぶきが 華になる お宝お宝 お宝お宝 ヨーイトセー しあわせ運んで 北前船  うねる荒波 よいしょと越えて 錨(いかり)おろした 風待ち港 可愛あの娘の お酌に酔えば 十八番(おはこ)が飛び出す ハイヤ節 男一匹 船乗り稼業 遠く眺める ふるさとさ お宝お宝 お宝お宝 ヨーイトセー かもめと一緒に 北前船  上(のぼ)り下(くだ)りの 夢追い船は 板子(いたご)一枚 地獄が隣り 両手合わせる 龍神様に 女房子供よ 風邪ひくな 男一匹 命を燃やし 明日はいずこの 波まくら お宝お宝 お宝お宝 ヨーイトセー 天下に 轟(とどろ)け 北前船
北物語愛の切符を捨ててしまって 女ひとりが迷います やさしさに負けそうな 頼りなさ 両の手に 荷物では 重過ぎる 重過ぎる  どうして 北へ来たのでしょう 心が冷えて 泣きながら  風が運ぶ 遠い汽笛に はるか昔を 想います しあわせにつつまれて いた頃を こんな夜 ひとりでは 凍えそう 凍えそう  どうして北へ来たのでしょう 日ぐれが早く つらいのに  窓が鏡に すぐに変わって 寒い泣き顔 うつします 巡礼をするようにたずねても あのひとに 二度ともう 逢えないわ 逢えないわ  どうして北へ来たのでしょう やさしいひとが 声かける五木ひろし阿久悠船村徹愛の切符を捨ててしまって 女ひとりが迷います やさしさに負けそうな 頼りなさ 両の手に 荷物では 重過ぎる 重過ぎる  どうして 北へ来たのでしょう 心が冷えて 泣きながら  風が運ぶ 遠い汽笛に はるか昔を 想います しあわせにつつまれて いた頃を こんな夜 ひとりでは 凍えそう 凍えそう  どうして北へ来たのでしょう 日ぐれが早く つらいのに  窓が鏡に すぐに変わって 寒い泣き顔 うつします 巡礼をするようにたずねても あのひとに 二度ともう 逢えないわ 逢えないわ  どうして北へ来たのでしょう やさしいひとが 声かける
汽笛GOLD LYLIC粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても こころに積もる 貴方は夢を 明日(あした)に賭ける 行かせたくない なみだ隠して 見送る胸を 汽笛が揺(ゆ)する… ちょっと待って! 振り向かないで  二人で暮した さいはての町 辛くなかった 貴方と居れば 温もり分けて 灯りを点(とも)す 女・やすらぎ 寒いこころに 想い出抱いて これからひとり… ちょっと待って! 振り向かないで  女にいつ来る 雪国の春 遅れようとも 根雪も解ける 離れて居ても 貴方の夢が せめて生きがい 愛を信じて 別れる駅に 汽笛がひびく… ちょっと待って! 振り向かないでGOLD LYLIC五木ひろし木下龍太郎伊藤雪彦粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても こころに積もる 貴方は夢を 明日(あした)に賭ける 行かせたくない なみだ隠して 見送る胸を 汽笛が揺(ゆ)する… ちょっと待って! 振り向かないで  二人で暮した さいはての町 辛くなかった 貴方と居れば 温もり分けて 灯りを点(とも)す 女・やすらぎ 寒いこころに 想い出抱いて これからひとり… ちょっと待って! 振り向かないで  女にいつ来る 雪国の春 遅れようとも 根雪も解ける 離れて居ても 貴方の夢が せめて生きがい 愛を信じて 別れる駅に 汽笛がひびく… ちょっと待って! 振り向かないで
君恋し宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心に うつるは誰が影 君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く  唄声すぎゆき 足音ひびけど いずこにたずねん こころの面影 君恋し おもいはみだれて 苦しき幾夜を 誰がため忍ばん  君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く 今宵も更け行く 今宵も更け行く五木ひろし時雨音羽佐々紅華宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心に うつるは誰が影 君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く  唄声すぎゆき 足音ひびけど いずこにたずねん こころの面影 君恋し おもいはみだれて 苦しき幾夜を 誰がため忍ばん  君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く 今宵も更け行く 今宵も更け行く
君といつまでもふたりを夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせがくるだろう 君のひとみは 星とかがやき 恋する この胸は 炎と燃えている 大空そめてゆく 夕陽いろあせても ふたりの心は変らない いつまでも  しあわせだなぁ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ 僕は死ぬまで 君をはなさないぞ いいだろ  君はそよかぜに 髪を梳かせて やさしく この僕の しとねにしておくれ 今宵も日がくれて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変らない いつまでも五木ひろし岩谷時子弾厚作ふたりを夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせがくるだろう 君のひとみは 星とかがやき 恋する この胸は 炎と燃えている 大空そめてゆく 夕陽いろあせても ふたりの心は変らない いつまでも  しあわせだなぁ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ 僕は死ぬまで 君をはなさないぞ いいだろ  君はそよかぜに 髪を梳かせて やさしく この僕の しとねにしておくれ 今宵も日がくれて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変らない いつまでも
君と僕のブルース君はうつぶせで 僕はあおむけで 夜をむかえた なんてステキなの クルクルまわっているのは君と僕  はずむ心にブレーキなんかを かけるバカには用事もないのさ ひとりきり ふたりきり君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 髪の毛が もつれあう君と僕  君は上り坂 僕は下り坂  歌が始まる ころんじゃいけないぞ 行(い)き着く所に行(ゆ)け 君と僕  星が見えるのは 夜が暗いから 言葉がなくて探しているのさ 指がからんでとけなくなる君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 許し合う 罪もない君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 愛しても 愛しても君と僕五木ひろし井上陽水井上陽水君はうつぶせで 僕はあおむけで 夜をむかえた なんてステキなの クルクルまわっているのは君と僕  はずむ心にブレーキなんかを かけるバカには用事もないのさ ひとりきり ふたりきり君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 髪の毛が もつれあう君と僕  君は上り坂 僕は下り坂  歌が始まる ころんじゃいけないぞ 行(い)き着く所に行(ゆ)け 君と僕  星が見えるのは 夜が暗いから 言葉がなくて探しているのさ 指がからんでとけなくなる君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 許し合う 罪もない君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 愛しても 愛しても君と僕
兄弟船波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている 兄弟船は 親父のかたみ 型は古いが しけにはつよい おれと兄貴のヨ 夢の揺り篭さ  陸に上がって 酒のむときは いつもはりあう 恋仇 けれども沖の 漁場に着けば やけに気の合う 兄弟鴎 力合わせてヨ 網を巻きあげる  たったひとりの おふくろさんに 楽な暮らしを させたくて 兄弟船は 真冬の海へ 雪の簾を くぐって進む 熱いこの血はヨ おやじゆずりだぜ五木ひろし星野哲郎船村徹波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている 兄弟船は 親父のかたみ 型は古いが しけにはつよい おれと兄貴のヨ 夢の揺り篭さ  陸に上がって 酒のむときは いつもはりあう 恋仇 けれども沖の 漁場に着けば やけに気の合う 兄弟鴎 力合わせてヨ 網を巻きあげる  たったひとりの おふくろさんに 楽な暮らしを させたくて 兄弟船は 真冬の海へ 雪の簾を くぐって進む 熱いこの血はヨ おやじゆずりだぜ
今日だけはほほえみあえば一日 優しいまま はじまるよ 手のひらに乗せた 風のように ふとふれあう よろこびを あなたの胸に残して ほほえみあえば一日 優しいままで はじまるよ  肩よせあえば一日 恋したまま 過せるよ いまひらきかけた 花のように せいいっぱい 美しく つめたい風の なかでも 肩よせあえば一日 恋したままで 過せるよ  明日のために一日 涙わすれ 生きようよ 心に出逢いと 愛があれば 幸せです ほんとうに 今日だけは 皆元気で 明日のために一日 涙をわすれ 生きようよ五木ひろし山口洋子小林亜星ほほえみあえば一日 優しいまま はじまるよ 手のひらに乗せた 風のように ふとふれあう よろこびを あなたの胸に残して ほほえみあえば一日 優しいままで はじまるよ  肩よせあえば一日 恋したまま 過せるよ いまひらきかけた 花のように せいいっぱい 美しく つめたい風の なかでも 肩よせあえば一日 恋したままで 過せるよ  明日のために一日 涙わすれ 生きようよ 心に出逢いと 愛があれば 幸せです ほんとうに 今日だけは 皆元気で 明日のために一日 涙をわすれ 生きようよ
京都恋歌しんしん雪の 大原を 二の字刻んで 逢いにゆく 忍ぶ恋路が 辛いから 逢えばあなたに 無理ばかり 橙色(だいだいいろ)に はんなりと 宿の灯火(あかり)が うちを呼ぶ どないしよう どないしよう 野村岐(のむらわか)れの 思案道  ちくちく胸に 突き刺さる 世間みたいな 針つらら なんぼ死ぬほど 燃えたって どうもならへん この先は 別れなあかん 貴男(ひと)やのに 胸でほっこり 抱かれたい すきやもん すきやもん 泣いて花尻(はなじり) 迷い橋  隠れて雪を 燃やす花 朧清水(おぼろしみず)の藪椿(やぶつばき) どないしよう どないしよう 渡りとうない 戻り橋  どないしよう どないしよう 野村岐(のむらわか)れの 思案道五木ひろし高林こうこ田尾将実しんしん雪の 大原を 二の字刻んで 逢いにゆく 忍ぶ恋路が 辛いから 逢えばあなたに 無理ばかり 橙色(だいだいいろ)に はんなりと 宿の灯火(あかり)が うちを呼ぶ どないしよう どないしよう 野村岐(のむらわか)れの 思案道  ちくちく胸に 突き刺さる 世間みたいな 針つらら なんぼ死ぬほど 燃えたって どうもならへん この先は 別れなあかん 貴男(ひと)やのに 胸でほっこり 抱かれたい すきやもん すきやもん 泣いて花尻(はなじり) 迷い橋  隠れて雪を 燃やす花 朧清水(おぼろしみず)の藪椿(やぶつばき) どないしよう どないしよう 渡りとうない 戻り橋  どないしよう どないしよう 野村岐(のむらわか)れの 思案道
霧子のタンゴ好きだから とても とても とても 好きだから 別れてきたんだよ 霧子はこの俺 信じてくれた それだから俺は つらくなって 旅に出たんだよ  逢いたくて とても とても とても 逢いたくて お前の名を呼んだ 可愛いい霧子よ 泣いてはせぬか いますぐに汽車に 乗って行きたい 愛の降る街へ  愛してる いまも いまも いまも 愛してる 死ぬほど愛してる 心の奥に 生きてる霧子 幸福(しあわせ)になって おくれ霧子 幸福に霧子 幸福に霧子 幸福に霧子五木ひろし吉田正吉田正好きだから とても とても とても 好きだから 別れてきたんだよ 霧子はこの俺 信じてくれた それだから俺は つらくなって 旅に出たんだよ  逢いたくて とても とても とても 逢いたくて お前の名を呼んだ 可愛いい霧子よ 泣いてはせぬか いますぐに汽車に 乗って行きたい 愛の降る街へ  愛してる いまも いまも いまも 愛してる 死ぬほど愛してる 心の奥に 生きてる霧子 幸福(しあわせ)になって おくれ霧子 幸福に霧子 幸福に霧子 幸福に霧子
霧の出船捨てていいのと くちびるかんで 肩を落した 影ひとつ ランプも暗い 止り木の 片すみに そっと名前をかいて泣く 流しのお兄さん どうぞ止めてよ その唄は あの人 好きだった 演歌節  どうせ待っても 帰って来ない 船は男の 恋ごころ ゆらゆらゆれる こぼれ灯に 裏窓を そっと開ければ波の音 何んにも聞かないで つらい恋でも 想い出にゃ いいこと ばっかりが 残るのよ  夜霧がひくく はうような 波間から ぼうっとかすんで船が出る 流しのお兄さん どこへ行くのよ あの船は あの人 いるところ 北の果て五木ひろし山口洋子平尾昌晃捨てていいのと くちびるかんで 肩を落した 影ひとつ ランプも暗い 止り木の 片すみに そっと名前をかいて泣く 流しのお兄さん どうぞ止めてよ その唄は あの人 好きだった 演歌節  どうせ待っても 帰って来ない 船は男の 恋ごころ ゆらゆらゆれる こぼれ灯に 裏窓を そっと開ければ波の音 何んにも聞かないで つらい恋でも 想い出にゃ いいこと ばっかりが 残るのよ  夜霧がひくく はうような 波間から ぼうっとかすんで船が出る 流しのお兄さん どこへ行くのよ あの船は あの人 いるところ 北の果て
釧路川女は帰ると 言いだした 男は待てよと ひき止める 紅を散らした ななかまど 風が泣く 夢が泣く 涙が凍る すがりたいけど あんたが困る 心がいたい 釧路川  愛していたのは 嘘じゃない 死ねるというのも 嘘じゃない 不幸恨んで 夜を明かす 潮の香に 北埠頭 鴎がとんだ 寒い体を 重ねたまんま 運命に 痩せる 釧路川  逢いたがる 恋しがる 汽笛が叱る 肌に点けたい 幸せ灯り 明日が欲しい 釧路川五木ひろし高畠じゅん子五木ひろし女は帰ると 言いだした 男は待てよと ひき止める 紅を散らした ななかまど 風が泣く 夢が泣く 涙が凍る すがりたいけど あんたが困る 心がいたい 釧路川  愛していたのは 嘘じゃない 死ねるというのも 嘘じゃない 不幸恨んで 夜を明かす 潮の香に 北埠頭 鴎がとんだ 寒い体を 重ねたまんま 運命に 痩せる 釧路川  逢いたがる 恋しがる 汽笛が叱る 肌に点けたい 幸せ灯り 明日が欲しい 釧路川
九頭竜川GOLD LYLIC大河(たいが)もたどれば 滴(しずく)から 心の旅路も 一歩から 二度とない 人生だから 悔いなく生きたい ひとすじに あぁ…故郷の 九頭竜川よ 明日(あした)に向かって 流れゆけ  白山連峰(はくさんれんぽう) 光る残雪(ゆき) この俺見送り 朔風(かぜ)が吹く 二度とない 人生だから やらねばならない 夢がある あぁ…故郷の 九頭竜川よ 清らに雄々しく 流れゆけ  心のたてがみ 震わせて 希望という名の 旅に出る 二度とない 人生だから 命を燃やして ひとすじに あぁ…故郷の 九頭竜川よ 大海(たいかい)めざして 流れゆけGOLD LYLIC五木ひろし下地亜記子五木ひろし大河(たいが)もたどれば 滴(しずく)から 心の旅路も 一歩から 二度とない 人生だから 悔いなく生きたい ひとすじに あぁ…故郷の 九頭竜川よ 明日(あした)に向かって 流れゆけ  白山連峰(はくさんれんぽう) 光る残雪(ゆき) この俺見送り 朔風(かぜ)が吹く 二度とない 人生だから やらねばならない 夢がある あぁ…故郷の 九頭竜川よ 清らに雄々しく 流れゆけ  心のたてがみ 震わせて 希望という名の 旅に出る 二度とない 人生だから 命を燃やして ひとすじに あぁ…故郷の 九頭竜川よ 大海(たいかい)めざして 流れゆけ
暗い港のブルースいとしいひと あなたは今 名前さえ告げずに 海にかえるの  白い霧に 目かくしされ 遠い船の汽笛 ぼくは聴いてる  かりそめの 恋をさけんだけれど あふれくる 涙 涙 涙 切れたテープ 足にからめ あなたの影を追う 暗い港  さよならは 死ねというも同じ 枯れはてた 涙 涙 涙 不幸色した ランプゆれて あなたを今日も待つ 暗い港 暗い港五木ひろしなかにし礼早川博二いとしいひと あなたは今 名前さえ告げずに 海にかえるの  白い霧に 目かくしされ 遠い船の汽笛 ぼくは聴いてる  かりそめの 恋をさけんだけれど あふれくる 涙 涙 涙 切れたテープ 足にからめ あなたの影を追う 暗い港  さよならは 死ねというも同じ 枯れはてた 涙 涙 涙 不幸色した ランプゆれて あなたを今日も待つ 暗い港 暗い港
紅の糸 ~くれないのいと~また夕闇の空を 伝う流れ星 逢えないと知りながら 待つ人がいる  思いを 紡ぐ糸は 風を凌ぐ衣(きぬ)になる 戻れぬ日々ならば 涙に羽織れと  忘れてしまえるなら どんなに楽だろう 憎んでしまえるなら 心も捨てられる  まだ乾かない傷は じきに返り花 あふれる人の群れで 芳香(におい)をつける  願いを 繋(つな)ぐ糸は 継ぎ目ばかり増えてゆく 幾度も断ち切って 幾度も結んで  忘れてしまえるなら 泣かずにすむのに 憎んでしまえるなら 夢など見ないのに  忘れてしまえるなら どんなに楽だろう 憎んでしまえるなら 心も捨てられる五木ひろし松井五郎森正明また夕闇の空を 伝う流れ星 逢えないと知りながら 待つ人がいる  思いを 紡ぐ糸は 風を凌ぐ衣(きぬ)になる 戻れぬ日々ならば 涙に羽織れと  忘れてしまえるなら どんなに楽だろう 憎んでしまえるなら 心も捨てられる  まだ乾かない傷は じきに返り花 あふれる人の群れで 芳香(におい)をつける  願いを 繋(つな)ぐ糸は 継ぎ目ばかり増えてゆく 幾度も断ち切って 幾度も結んで  忘れてしまえるなら 泣かずにすむのに 憎んでしまえるなら 夢など見ないのに  忘れてしまえるなら どんなに楽だろう 憎んでしまえるなら 心も捨てられる
黒い瞳のナタリーNathalie en la distancia tu recuerdo vive en mi yo que fui tu amor del alma y a tu vida tanto di  Que sera de ti donde estas que ya a mi atardecer ya no has vuelto mas quen te cuidara vivira pur ti quen te esperara, Nathalie  Nathalie, ayer mi calma hoy cansado de vivir de vivir sin la esperanza de que vuelvas junto a mi  Que sera de ti donde estas que ya el amanecer no oye tu cantar que sera que a ti no te importa ya que yo sufra asi Nathalie  Quien te cuidara vivira por ti quien te esperara Nathalie que sera que a ti no te importa ya que yo sufra asi Nathalie, Nathalie, Nathalie.五木ひろしAlcon Ramon Arcusa・Julio lglesiasAlcon Ramon Arcusa・Julio lglesiasNathalie en la distancia tu recuerdo vive en mi yo que fui tu amor del alma y a tu vida tanto di  Que sera de ti donde estas que ya a mi atardecer ya no has vuelto mas quen te cuidara vivira pur ti quen te esperara, Nathalie  Nathalie, ayer mi calma hoy cansado de vivir de vivir sin la esperanza de que vuelvas junto a mi  Que sera de ti donde estas que ya el amanecer no oye tu cantar que sera que a ti no te importa ya que yo sufra asi Nathalie  Quien te cuidara vivira por ti quien te esperara Nathalie que sera que a ti no te importa ya que yo sufra asi Nathalie, Nathalie, Nathalie.
虞美人草泣くな いとしの わが妻よ 世間を棄てた 晴れの日に この花 悲しみ 忘れ花 虞美人草を つみながら 行こう 二人の 遠い道  触れちゃいけない 兄嫁と 手をとり 越えた国境い おぼろな月夜に見た君は 虞美人草の 美しさ 罪が二人を 強くする  たった一度の 人生を 生きよう せめて正直に 重たい荷物を背負いつつ 虞美人草よ わが妻よ 行こう 二人の 坂道を五木ひろしなかにし礼木村好夫泣くな いとしの わが妻よ 世間を棄てた 晴れの日に この花 悲しみ 忘れ花 虞美人草を つみながら 行こう 二人の 遠い道  触れちゃいけない 兄嫁と 手をとり 越えた国境い おぼろな月夜に見た君は 虞美人草の 美しさ 罪が二人を 強くする  たった一度の 人生を 生きよう せめて正直に 重たい荷物を背負いつつ 虞美人草よ わが妻よ 行こう 二人の 坂道を
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
献身人は 誰のために生き 人は 何のために死ぬ こころ 迷うこともなく 今は 愛を選ぶ  たった 二年添っただけ それが 夢の間(ま)であろうと 愛を 知った人ならば 長く重い月日  めぐり逢い 生きて生きて 抱き合い 燃えて燃えて 語り合い 泣いて泣いて こころは 満たされた  もしも 運命(さだめ)すれ違い 別の 時代生きたなら 今のように ひたむきな 愛もないと思う  そっと指をからませて じっと 胸で眠らせて そして 耳にささやいて 永遠(とわ)の愛を誓う  めぐり逢い 生きて生きて 抱き合い 燃えて燃えて 語り合い 泣いて泣いて こころは 満たされた こころは 満たされた五木ひろし阿久悠五木ひろし人は 誰のために生き 人は 何のために死ぬ こころ 迷うこともなく 今は 愛を選ぶ  たった 二年添っただけ それが 夢の間(ま)であろうと 愛を 知った人ならば 長く重い月日  めぐり逢い 生きて生きて 抱き合い 燃えて燃えて 語り合い 泣いて泣いて こころは 満たされた  もしも 運命(さだめ)すれ違い 別の 時代生きたなら 今のように ひたむきな 愛もないと思う  そっと指をからませて じっと 胸で眠らせて そして 耳にささやいて 永遠(とわ)の愛を誓う  めぐり逢い 生きて生きて 抱き合い 燃えて燃えて 語り合い 泣いて泣いて こころは 満たされた こころは 満たされた
恋歌時は流れても 残る恋歌は 山の緑に染まり 川の音を聴き 春 夏 秋 冬をこえ 萌(も)え 咲き 散り 枯れて五木ひろし阿久悠五木ひろし時は流れても 残る恋歌は 山の緑に染まり 川の音を聴き 春 夏 秋 冬をこえ 萌(も)え 咲き 散り 枯れて
恋歌酒場恋歌酒場 とどけよ恋よ 想いを籠(こ)めて 今宵も歌う ピアノのひとは 心やさしく あなたのためと 指輪を外す ああ せつなくも 哀しくも 熱きやわ肌 色づくような 恋歌よ 恋歌よ 乾いた砂漠に降る雨のごと 人(ひと)生(い)きる歌よ  恋歌酒場 名残りの夜の 心に満ちた 想いのたけを 更け行く窓に 雨の雫が 涙のふりで 滴(したた)り落ちる ああ 激しくも 苦しくも 時の流れをとどめるような 恋歌よ 恋歌よ 嘆きの巷に咲く花のごと 人(ひと)生(い)きる歌よ  ああ 儚くも 空(むな)しくも 夢をうつつと信じるような 恋歌よ 恋歌よ いたみの心に注(つ)ぐ酒のごと 人(ひと)生(い)きる歌よ五木ひろし阿久悠徳久広司恋歌酒場 とどけよ恋よ 想いを籠(こ)めて 今宵も歌う ピアノのひとは 心やさしく あなたのためと 指輪を外す ああ せつなくも 哀しくも 熱きやわ肌 色づくような 恋歌よ 恋歌よ 乾いた砂漠に降る雨のごと 人(ひと)生(い)きる歌よ  恋歌酒場 名残りの夜の 心に満ちた 想いのたけを 更け行く窓に 雨の雫が 涙のふりで 滴(したた)り落ちる ああ 激しくも 苦しくも 時の流れをとどめるような 恋歌よ 恋歌よ 嘆きの巷に咲く花のごと 人(ひと)生(い)きる歌よ  ああ 儚くも 空(むな)しくも 夢をうつつと信じるような 恋歌よ 恋歌よ いたみの心に注(つ)ぐ酒のごと 人(ひと)生(い)きる歌よ
恋唄綴り涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 想い出か それとも幼い あの頃の 母に抱かれた 子守唄 あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ  窓にしぐれの この雨は あすも降るのか 晴れるのか それとも 涙がかれるまで 枕ぬらして かぞえ唄  あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 泣けば 泣くほど 悲しいくせに あんた 抱かれたいよ あんた 逢いたいよ  あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ五木ひろし荒木とよひさ堀内孝雄涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 想い出か それとも幼い あの頃の 母に抱かれた 子守唄 あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ  窓にしぐれの この雨は あすも降るのか 晴れるのか それとも 涙がかれるまで 枕ぬらして かぞえ唄  あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 泣けば 泣くほど 悲しいくせに あんた 抱かれたいよ あんた 逢いたいよ  あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ
鯉名の銀平雪の伊豆路を 下田へ三里 なにを急ぎの 三度笠 脇差で斬れない 情けの糸に がんじがらめの はぐれ鳥 あれは 鯉名の銀平の 後姿だよう  義理の掟と 男のいのち はかりゃ重さは 九分一分 どうせ一天 地六の運命 死ぬを覚悟の 渡り鳥 あれは 鯉名の銀平の 破れ合羽だよう  死んだ心算が また逆戻り 廻り灯籠の 影芝居 雪は消えても 晴れ間は見えぬ 仲間外れの片羽鳥 あれは 鯉名の銀平の 男涙だよう五木ひろし藤田まさと五木ひろし雪の伊豆路を 下田へ三里 なにを急ぎの 三度笠 脇差で斬れない 情けの糸に がんじがらめの はぐれ鳥 あれは 鯉名の銀平の 後姿だよう  義理の掟と 男のいのち はかりゃ重さは 九分一分 どうせ一天 地六の運命 死ぬを覚悟の 渡り鳥 あれは 鯉名の銀平の 破れ合羽だよう  死んだ心算が また逆戻り 廻り灯籠の 影芝居 雪は消えても 晴れ間は見えぬ 仲間外れの片羽鳥 あれは 鯉名の銀平の 男涙だよう
恋の片道切符汽車はいま 傷ついた この胸を いたわるように ガタゴト ゆれて行く “バイ バイ ラヴ” さようなら 心にしみる その唄も あぁ 想い出の “別れのブルース” 一人淋しく 今は早や 再び会えぬ君の 優し笑顔 まぶたに ただ ただ 涙……  Choo Choo train a-chuggin' down the track Gotta travel on, never comin' back Oh got a one way ticket to the blues  Oh got a one way ticket to the blues  Bye bye love my baby's leavin' me Now lonely teardrops are all that I can see Woo got a one way ticket to the blues  一人淋しく 今は早や 再び会えぬ君の 優し笑顔 まぶたに ただ ただ 涙……  悲しみに 胸もつぶれ にぎりしめる この手には あぁ…… “恋の片道切符” あぁ…… “恋の片道切符” Oh got a one way ticket to the blues…五木ひろしHank Hunter・Jack KellerHank Hunter・Jack Keller汽車はいま 傷ついた この胸を いたわるように ガタゴト ゆれて行く “バイ バイ ラヴ” さようなら 心にしみる その唄も あぁ 想い出の “別れのブルース” 一人淋しく 今は早や 再び会えぬ君の 優し笑顔 まぶたに ただ ただ 涙……  Choo Choo train a-chuggin' down the track Gotta travel on, never comin' back Oh got a one way ticket to the blues  Oh got a one way ticket to the blues  Bye bye love my baby's leavin' me Now lonely teardrops are all that I can see Woo got a one way ticket to the blues  一人淋しく 今は早や 再び会えぬ君の 優し笑顔 まぶたに ただ ただ 涙……  悲しみに 胸もつぶれ にぎりしめる この手には あぁ…… “恋の片道切符” あぁ…… “恋の片道切符” Oh got a one way ticket to the blues…
恋の酒あんなにいい女(おんな) ふたりといない なんで消せよう恋の 恋の火を 未練ごころを 拳でたたき 叱る 叱る 叱る男の 男の涙 月よ、照らすな 露地裏屋台  好きだと抱いたら すむことなのに 肩で泣いてた女(ひと)は 人の妻 つのる想いに この身をこがし あびる あびる あびる男の 男の酒を とめてくれるな 露地裏屋台  どうにもならない この世の運命(さだめ) 酔ってせつない恋の 恋の酒 惚れていたんだ おまえにひとり ばかな ばかな ばかな男の 男のこころ 酒よ、せめるな 露地裏屋台五木ひろしたかたかし弦哲也あんなにいい女(おんな) ふたりといない なんで消せよう恋の 恋の火を 未練ごころを 拳でたたき 叱る 叱る 叱る男の 男の涙 月よ、照らすな 露地裏屋台  好きだと抱いたら すむことなのに 肩で泣いてた女(ひと)は 人の妻 つのる想いに この身をこがし あびる あびる あびる男の 男の酒を とめてくれるな 露地裏屋台  どうにもならない この世の運命(さだめ) 酔ってせつない恋の 恋の酒 惚れていたんだ おまえにひとり ばかな ばかな ばかな男の 男のこころ 酒よ、せめるな 露地裏屋台
恋の町札幌時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに ついてくだけで 私はとても 幸わせだった 夢のような 恋のはじめ 忘れはしない 恋の町札幌  はじめて恋を 知った私 やさしい空を 見上げて泣いたの 女になる日 だれかの愛が 見知らぬ夜の 扉を開く 私だけの 心の町 アカシヤも散った 恋の町札幌  淋しい時 むなしい時 私はいつも この町に来るの どこかちがうの この町だけは なぜか私に やさしくするの 恋人なのね ふるさとなのね 有難う私の 恋の町札幌五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに ついてくだけで 私はとても 幸わせだった 夢のような 恋のはじめ 忘れはしない 恋の町札幌  はじめて恋を 知った私 やさしい空を 見上げて泣いたの 女になる日 だれかの愛が 見知らぬ夜の 扉を開く 私だけの 心の町 アカシヤも散った 恋の町札幌  淋しい時 むなしい時 私はいつも この町に来るの どこかちがうの この町だけは なぜか私に やさしくするの 恋人なのね ふるさとなのね 有難う私の 恋の町札幌
恋人あなた たずねた窓辺にうつる ふたり 肩よせあう影 そうよ あの彼女(ひと)は あなた とうに切れたはずの 恋人 みじめさに くちびるかんで 雨の中 立ちつくす 扉をたたいても もうおそい こんなつらい 恋の終り あるなんて  しろい カーテンかすかにゆれる ふたり 抱きしめあう影 うでの 花束を そっと 窓においたままで 帰るの さむざむと 冷えたこころに なぜあつい この涙 想い出かぞえても もうむだね こんなつらい 恋の終り あるなんて こんなつらい 恋の終り あるなんて五木ひろし山口洋子平尾昌晃あなた たずねた窓辺にうつる ふたり 肩よせあう影 そうよ あの彼女(ひと)は あなた とうに切れたはずの 恋人 みじめさに くちびるかんで 雨の中 立ちつくす 扉をたたいても もうおそい こんなつらい 恋の終り あるなんて  しろい カーテンかすかにゆれる ふたり 抱きしめあう影 うでの 花束を そっと 窓においたままで 帰るの さむざむと 冷えたこころに なぜあつい この涙 想い出かぞえても もうむだね こんなつらい 恋の終り あるなんて こんなつらい 恋の終り あるなんて
恋人よ枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと笑ってほしい  砂利路(じゃりみち)を駆け足で マラソン人(びと)が行き過ぎる まるで忘却(ぼうきょく)のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵(よい)の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと笑ってほしい五木ひろし五輪真弓五輪真弓枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと笑ってほしい  砂利路(じゃりみち)を駆け足で マラソン人(びと)が行き過ぎる まるで忘却(ぼうきょく)のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵(よい)の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと笑ってほしい
恋舟いくら好きでも 運命(さだめ)の川に 想いを通わす 舟がない 風よ今夜は 哭(な)かないで 口紅忘れた くちびるが あなた恨んで 恋しがる 忘れたくない 恋は悲しい 未練のつくり花  木の葉舟でも あなたとならば 夢ではなかった 倖せも 窓に陽がさす 夜明けごろ あなたを探して 肩が泣く いつか慣れてた 腕枕 覚めて流れる 酒は悲しい 涙のさそい水  雨よ想い出 呼ばないで あなたのパジャマも 歯ぶらしも 捨てる勇気の 邪魔になる 今も燃えてる 愛が悲しい おんなの 恋艶歌五木ひろし里村龍一聖川湧いくら好きでも 運命(さだめ)の川に 想いを通わす 舟がない 風よ今夜は 哭(な)かないで 口紅忘れた くちびるが あなた恨んで 恋しがる 忘れたくない 恋は悲しい 未練のつくり花  木の葉舟でも あなたとならば 夢ではなかった 倖せも 窓に陽がさす 夜明けごろ あなたを探して 肩が泣く いつか慣れてた 腕枕 覚めて流れる 酒は悲しい 涙のさそい水  雨よ想い出 呼ばないで あなたのパジャマも 歯ぶらしも 捨てる勇気の 邪魔になる 今も燃えてる 愛が悲しい おんなの 恋艶歌
公園の手品師鳩がとび立つ 公園の 銀杏(いちょう)は手品師 老いたピエロ うすれ日に ほほえみながら 季節の歌を ラララン ラララン ラララン うたっているよ 貸してあげよか アコーデオン 銀杏は手品師 老いたピエロ  雲が流れる 公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ 口上は 云わないけれど なれた手つきで ラララン ラララン ラララン カードをまくよ 秋がゆくんだ 冬が来る 銀杏は手品師 老いたピエロ  風が冷たい 公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ 何もかも 聞いていながら 知らぬ顔して ラララン ラララン ラララン すましているよ 呼んでおくれよ 幸せを 銀杏は手品師 老いたピエロ五木ひろし宮川哲夫吉田正鳩がとび立つ 公園の 銀杏(いちょう)は手品師 老いたピエロ うすれ日に ほほえみながら 季節の歌を ラララン ラララン ラララン うたっているよ 貸してあげよか アコーデオン 銀杏は手品師 老いたピエロ  雲が流れる 公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ 口上は 云わないけれど なれた手つきで ラララン ラララン ラララン カードをまくよ 秋がゆくんだ 冬が来る 銀杏は手品師 老いたピエロ  風が冷たい 公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ 何もかも 聞いていながら 知らぬ顔して ラララン ラララン ラララン すましているよ 呼んでおくれよ 幸せを 銀杏は手品師 老いたピエロ
黒髪に こころ こころ 縛られて さまよう街の やるせなさ 行くも帰るも 罪の坂 闇路(やみじ)に 白い 白い 白い 雪がふる  盃に こころ こころ 秘めたまま わかってくれと 目で話す 言えば 誰かを 傷つける 隠せば 胸が 胸が 胸が はりさける  君なしに こころ こころ 淋しくて みれんの橋が 渡れずに 逢えば情けの 深川に 流れて あえぐ あえぐ あえぐ 恋小舟五木ひろし星野哲郎船村徹黒髪に こころ こころ 縛られて さまよう街の やるせなさ 行くも帰るも 罪の坂 闇路(やみじ)に 白い 白い 白い 雪がふる  盃に こころ こころ 秘めたまま わかってくれと 目で話す 言えば 誰かを 傷つける 隠せば 胸が 胸が 胸が はりさける  君なしに こころ こころ 淋しくて みれんの橋が 渡れずに 逢えば情けの 深川に 流れて あえぐ あえぐ あえぐ 恋小舟
こころうたほろり ひとり ほろり 名も 知らぬ愛 めぐり めぐり逢いたい ああ 生きるこの世に 愛には愛の 人には人の 春も 夏も 秋も 冬も 刻む 歳月 なぜか なぜか身にしむ こころ こころうた  ほろり ひとり ほろり 名も 知らぬ星 きらり きらり流れて ああ きえるひかりよ 星には星の 人には人の いつか 生命 燃えて つきる 運命 知るとき なぜか なぜか身にしむ こころ こころうた  ほろり ひとり ほろり 名も 知らぬ花 ひとに ひとに踏まれて ああ 生きるつよさよ 花には花の 人には人の 見えぬ明日の 夢を信じ 生きてゆくとき なぜか なぜか身にしむ こころ こころうた五木ひろし曽我部博士荒木圭男ほろり ひとり ほろり 名も 知らぬ愛 めぐり めぐり逢いたい ああ 生きるこの世に 愛には愛の 人には人の 春も 夏も 秋も 冬も 刻む 歳月 なぜか なぜか身にしむ こころ こころうた  ほろり ひとり ほろり 名も 知らぬ星 きらり きらり流れて ああ きえるひかりよ 星には星の 人には人の いつか 生命 燃えて つきる 運命 知るとき なぜか なぜか身にしむ こころ こころうた  ほろり ひとり ほろり 名も 知らぬ花 ひとに ひとに踏まれて ああ 生きるつよさよ 花には花の 人には人の 見えぬ明日の 夢を信じ 生きてゆくとき なぜか なぜか身にしむ こころ こころうた
心凍らせてあなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が怖くて 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命すててもいいほど 慕っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きる 心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように五木ひろし荒木とよひさ浜圭介あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が怖くて 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命すててもいいほど 慕っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きる 心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
心の三叉路青い日々が自転車をこいで 夢のほとりを横切ってゆく 名も知らない隣町の娘が 何故か心に浮かぶこの頃 声をかけてれば違う運命を 歩いたかも知れぬ あの日 人は数え切れない三叉路で 悩み悩んで道を選ぶ もしもあの時 ああすれば 悔やんでみても戻れない 時の三叉路  坂を上がりまた下がってゆく 人生なんて その繰り返し 長い橋の半分まで来て 向こう岸には何も見えない 本当は別の女性と生きてる 確率もあったと思う 人は数え切れない三叉路で 悩み悩んで道を選ぶ ただひとつだけ言えるのは 生き方だけはつらぬいた 時の三叉路 五木ひろし松本隆金子隆博青い日々が自転車をこいで 夢のほとりを横切ってゆく 名も知らない隣町の娘が 何故か心に浮かぶこの頃 声をかけてれば違う運命を 歩いたかも知れぬ あの日 人は数え切れない三叉路で 悩み悩んで道を選ぶ もしもあの時 ああすれば 悔やんでみても戻れない 時の三叉路  坂を上がりまた下がってゆく 人生なんて その繰り返し 長い橋の半分まで来て 向こう岸には何も見えない 本当は別の女性と生きてる 確率もあったと思う 人は数え切れない三叉路で 悩み悩んで道を選ぶ ただひとつだけ言えるのは 生き方だけはつらぬいた 時の三叉路 
心もようさみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクが きれいでしょう 青いびんせんが 悲しいでしょう あなたの笑い顔を 不思議なことに 今日は覚えていました 十九になった お祝いに 作った歌も 忘れたのに  さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう アア  遠くで暮らすことが 二人に良くないのは わかっていました くもりガラスの 外は雨 私の気持ちは 書けません  さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう  あざやか色の 春はかげろう まぶしい夏の 光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える アア……五木ひろし井上陽水井上陽水さみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクが きれいでしょう 青いびんせんが 悲しいでしょう あなたの笑い顔を 不思議なことに 今日は覚えていました 十九になった お祝いに 作った歌も 忘れたのに  さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう アア  遠くで暮らすことが 二人に良くないのは わかっていました くもりガラスの 外は雨 私の気持ちは 書けません  さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう  あざやか色の 春はかげろう まぶしい夏の 光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える アア……
古城松風騒ぐ 丘の上 古城よ独り 何偲ぶ 栄華の夢を 胸に追い ああ 仰げば佗し 天守閣  崩れしままの 石垣に 哀れを誘う 病葉(わくらば)や 矢弾(やだま)のあとの ここかしこ ああ 往古(むかし)を語る 大手門  いらかは青く こけむして 古城よ独り 何偲ぶ たたずみおれば 身にしみて ああ 空行く雁の 声悲し五木ひろし高橋掬太郎細川潤一松風騒ぐ 丘の上 古城よ独り 何偲ぶ 栄華の夢を 胸に追い ああ 仰げば佗し 天守閣  崩れしままの 石垣に 哀れを誘う 病葉(わくらば)や 矢弾(やだま)のあとの ここかしこ ああ 往古(むかし)を語る 大手門  いらかは青く こけむして 古城よ独り 何偲ぶ たたずみおれば 身にしみて ああ 空行く雁の 声悲し
国境の町橇(そり)の鈴さえ寂しく響く 雪の曠野(こうや)よ町の灯よ 一つ山越しゃ他国の星が 凍りつくよな国境  故郷はなれてはるばる千里 なんで想いがとどこうぞ 遠きあの空つくづく眺め 男泣きする宵もある  行方知らないさすらい暮し 空も灰色また吹雪 想いばかりがただただ燃えて 君と逢うのはいつの日ぞ五木ひろし大木惇夫阿部武雄橇(そり)の鈴さえ寂しく響く 雪の曠野(こうや)よ町の灯よ 一つ山越しゃ他国の星が 凍りつくよな国境  故郷はなれてはるばる千里 なんで想いがとどこうぞ 遠きあの空つくづく眺め 男泣きする宵もある  行方知らないさすらい暮し 空も灰色また吹雪 想いばかりがただただ燃えて 君と逢うのはいつの日ぞ
この愛に死んでもあなたに抱かれて 枯れ果てた わたしの 生命は 想いでの中 眠り続けて 生きているから… あゝすべてを投げ捨て このまま死にたい ああ… 身体を開いて 綺麗なままで あなたの他には 愛なんて もういらない  この手で心を 切り裂いて あなたに 見せたい 愛がこれほど 私の中で 強いものだと… あゝ乱れるくらいに あなたに逢いたい ああ… 時間を破いて あの日のままで あなたを失くした人生(ゆめ)なんて もういらない  あゝすべてを投げ捨て このまま死にたい ああ… 身体を開いて 綺麗なままで あなたの他には 愛なんて もういらない五木ひろし荒木とよひさ五木ひろしあなたに抱かれて 枯れ果てた わたしの 生命は 想いでの中 眠り続けて 生きているから… あゝすべてを投げ捨て このまま死にたい ああ… 身体を開いて 綺麗なままで あなたの他には 愛なんて もういらない  この手で心を 切り裂いて あなたに 見せたい 愛がこれほど 私の中で 強いものだと… あゝ乱れるくらいに あなたに逢いたい ああ… 時間を破いて あの日のままで あなたを失くした人生(ゆめ)なんて もういらない  あゝすべてを投げ捨て このまま死にたい ああ… 身体を開いて 綺麗なままで あなたの他には 愛なんて もういらない
この場所からこの場所から 何処へ どんな姿で 行こうとするのか見ていてほしい 別れも云わず 愛想も見せず ただ自然に旅立つ 僕の心を見ていてほしい  今だから歌える歌があり 今だから語れる夢があり 明日になれば もっともっと 唇に花咲くようになる  アア この場所から この場所から  この場所から 何を どんな想いを 感じているのかわかってほしい 気負いもなくて 飾りもなくて ただ素直にふるえる 僕の心をわかってほしい  愛あれば時代の風を知り 愛あれば季節の色を知り 涙を知れば もっともっと この胸が波立つようになる  アア この場所から この場所から  明日になれば もっともっと 唇に花咲くようになる  アア この場所から この場所から五木ひろし阿久悠三木たかしこの場所から 何処へ どんな姿で 行こうとするのか見ていてほしい 別れも云わず 愛想も見せず ただ自然に旅立つ 僕の心を見ていてほしい  今だから歌える歌があり 今だから語れる夢があり 明日になれば もっともっと 唇に花咲くようになる  アア この場所から この場所から  この場所から 何を どんな想いを 感じているのかわかってほしい 気負いもなくて 飾りもなくて ただ素直にふるえる 僕の心をわかってほしい  愛あれば時代の風を知り 愛あれば季節の色を知り 涙を知れば もっともっと この胸が波立つようになる  アア この場所から この場所から  明日になれば もっともっと 唇に花咲くようになる  アア この場所から この場所から
このままずっと背中をみつめて 何度泣いたでしょう 涙を隠した 笑顔の下で いつもあなたが 欲しいのに 口に出しては 言えないの このままずっと このままずっと そばにいて欲しい 帰りの支度は 手伝いたくない  レースのカーテン 淡い月明かり 季節を忘れた 風鈴ひとつ 風に遊ばれ フラフラと 揺られて揺れて すすり泣き このままずっと このままずっと 夜が明けるまで お願い私を 離さないでね  あなたが残した ぬくもりを抱いて 話の続きは 鏡の私 なみだ顔など 見せないわ あなた責めたり しないから このままずっと このままずっと 愛されていたい あなたの心を 私に下さい五木ひろし松本礼児幸耕平背中をみつめて 何度泣いたでしょう 涙を隠した 笑顔の下で いつもあなたが 欲しいのに 口に出しては 言えないの このままずっと このままずっと そばにいて欲しい 帰りの支度は 手伝いたくない  レースのカーテン 淡い月明かり 季節を忘れた 風鈴ひとつ 風に遊ばれ フラフラと 揺られて揺れて すすり泣き このままずっと このままずっと 夜が明けるまで お願い私を 離さないでね  あなたが残した ぬくもりを抱いて 話の続きは 鏡の私 なみだ顔など 見せないわ あなた責めたり しないから このままずっと このままずっと 愛されていたい あなたの心を 私に下さい
ごめんね好きだったの それなのに 貴方を傷つけた ごめんね の言葉 涙で 云えないけど 少しここに居て 悪ふざけで 他の人 身を任せた夜に 一晩中 待ち続けた 貴方のすがた 目に浮かぶ  消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ  せめて今夜 眠るまで 私を抱きしめて いつも我がままを 許してくれた場所まで 戻りたい  消えない過ちに 泣き続けるのなら このまま 二度と 目覚めたくない すごく すごく 貴方を苦しめた  滲む街のビルボード 淋しそうなスケッチ 世界中きっと いちばん 大切な恋を 無くしたのね  消えない過ちを 後悔する前に 貴方を もっと 愛したかった 何処にあるの 悲しまない国  消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ五木ひろし高橋真梨子水島康宏好きだったの それなのに 貴方を傷つけた ごめんね の言葉 涙で 云えないけど 少しここに居て 悪ふざけで 他の人 身を任せた夜に 一晩中 待ち続けた 貴方のすがた 目に浮かぶ  消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ  せめて今夜 眠るまで 私を抱きしめて いつも我がままを 許してくれた場所まで 戻りたい  消えない過ちに 泣き続けるのなら このまま 二度と 目覚めたくない すごく すごく 貴方を苦しめた  滲む街のビルボード 淋しそうなスケッチ 世界中きっと いちばん 大切な恋を 無くしたのね  消えない過ちを 後悔する前に 貴方を もっと 愛したかった 何処にあるの 悲しまない国  消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ
最後の雨さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に 出来ないのが愛さ 言葉では 君を繋げない 行き場ない 愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい五木ひろし夏目純都志見隆清塚信也・坂本裕介さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に 出来ないのが愛さ 言葉では 君を繋げない 行き場ない 愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
杯に歌のせていま まぶたをほんのり 赤く染め いま 涙をたたえて 佇むは 愛という名の戦い終えた 勇士たち 胸の傷など もう癒えた 友よ 歌え みんな 杯かかげて よろこび熱く伝えよ 生きて 愛し 夢をつむぐ 二人の未来に  いま くちびる合せて 誓い合い いま たかぶる心で 躍るのは 愛の奇跡を信じて生きた 勇士たち 明日はやさしい人となる 友よ 歌え みんな 杯かかげて 人生 ともに語れよ 花と嵐 春と冬 駆けぬく二人に  友よ 歌え みんな 杯かかげて よろこび熱く 伝えよ 友よ 歌え 肩を組んで 今宵の宴に五木ひろし阿久悠大野克夫いま まぶたをほんのり 赤く染め いま 涙をたたえて 佇むは 愛という名の戦い終えた 勇士たち 胸の傷など もう癒えた 友よ 歌え みんな 杯かかげて よろこび熱く伝えよ 生きて 愛し 夢をつむぐ 二人の未来に  いま くちびる合せて 誓い合い いま たかぶる心で 躍るのは 愛の奇跡を信じて生きた 勇士たち 明日はやさしい人となる 友よ 歌え みんな 杯かかげて 人生 ともに語れよ 花と嵐 春と冬 駆けぬく二人に  友よ 歌え みんな 杯かかげて よろこび熱く 伝えよ 友よ 歌え 肩を組んで 今宵の宴に
桜貝PLATINA LYLICおまえの口紅 とりあげて あの海はるかに 投げたっけ こころの傷は かくすなよ 素顔のままで いればいい おもいでの…桜貝 さしだす白い 掌(て)の平の このぬくもりは もう離さない  ふりむきゃ涙の 人生を ささえてくれたね いつの日も あなたは夢に 生きるのと 信じた道を 歩くのと ありがとう…桜貝 口には出して 言わないが 忘れはしない そのやさしさを  ちいさな陽だまり 肩よせて あの日の海辺へ 帰ろうか ふたりで越えた 歳月も 明日からきっと 倖せに 離れずに…桜貝 もいちど 生まれかわっても 命はひとつ いついつまでもPLATINA LYLIC五木ひろし水木れいじ弦哲也おまえの口紅 とりあげて あの海はるかに 投げたっけ こころの傷は かくすなよ 素顔のままで いればいい おもいでの…桜貝 さしだす白い 掌(て)の平の このぬくもりは もう離さない  ふりむきゃ涙の 人生を ささえてくれたね いつの日も あなたは夢に 生きるのと 信じた道を 歩くのと ありがとう…桜貝 口には出して 言わないが 忘れはしない そのやさしさを  ちいさな陽だまり 肩よせて あの日の海辺へ 帰ろうか ふたりで越えた 歳月も 明日からきっと 倖せに 離れずに…桜貝 もいちど 生まれかわっても 命はひとつ いついつまでも
桜坂君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ Woo Yeah 愛は今も 愛のままで  揺れる木漏れ日 薫る桜坂 悲しみに似た 薄紅色 君がいた 恋をしていた 君じゃなきゃダメなのに ひとつになれず  愛と知っていたのに 春はやってくるのに Woo Yeah 夢は今も 夢のままで  頬にくちづけ 染まる桜坂 抱きしめたい気持ちでいっぱいだった  この街で ずっとふたりで 無邪気すぎた約束 涙に変わる  愛と知っていたのに 花はそっと咲くのに Woo Yeah 君は今も 君のままで  逢えないけど 季節は変わるけど 愛しき人  君だけが わかってくれた 憧れを追いかけて 僕は生きるよ  愛と知っていたのに 春はやってくるのに Woo Yeah 夢は今も 夢のままで  君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ Woo Yeah 愛は今も 愛のままで五木ひろし福山雅治福山雅治山下康介君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ Woo Yeah 愛は今も 愛のままで  揺れる木漏れ日 薫る桜坂 悲しみに似た 薄紅色 君がいた 恋をしていた 君じゃなきゃダメなのに ひとつになれず  愛と知っていたのに 春はやってくるのに Woo Yeah 夢は今も 夢のままで  頬にくちづけ 染まる桜坂 抱きしめたい気持ちでいっぱいだった  この街で ずっとふたりで 無邪気すぎた約束 涙に変わる  愛と知っていたのに 花はそっと咲くのに Woo Yeah 君は今も 君のままで  逢えないけど 季節は変わるけど 愛しき人  君だけが わかってくれた 憧れを追いかけて 僕は生きるよ  愛と知っていたのに 春はやってくるのに Woo Yeah 夢は今も 夢のままで  君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ Woo Yeah 愛は今も 愛のままで
酒きずな一度結んだ 命のきずな 結び通して どこまでも これが二人の 生甲斐(いきがい)ですと 決めた心に… エエエ… 嘘はない  晴れて添えない この世の運命(さだめ) 恨む気持ちは ないものを 私独りを 残して逝った あなたあの世は… エエエ… 遠すぎる  古い女と 笑われようと 肌は誰にも 許さない 月に淋しさ 打ち明けながら なみだ杯(さかずき)… エエエ… 酒きずな五木ひろし石本美由起水森英夫一度結んだ 命のきずな 結び通して どこまでも これが二人の 生甲斐(いきがい)ですと 決めた心に… エエエ… 嘘はない  晴れて添えない この世の運命(さだめ) 恨む気持ちは ないものを 私独りを 残して逝った あなたあの世は… エエエ… 遠すぎる  古い女と 笑われようと 肌は誰にも 許さない 月に淋しさ 打ち明けながら なみだ杯(さかずき)… エエエ… 酒きずな
酒尽尽忘れるために 飲む酒は かならず 想い出酒になる 消しても消えない 心の傷に 酒尽尽 酒尽尽 しみじみ 人生 秋の夜  雪降る街で 飲む酒は だんまり だるまの酒になる かえらぬ夢かよ 逃げ去る汽笛 酒尽尽 酒尽尽 さむざむ 醒めて 旅の夜  別れたひとと 飲む酒は あれこれ あぶない酒になる 愛しているのに 戻れぬふたり 酒尽尽 酒尽尽 ほろほろ 未練 雨の夜  消しても消えない 心の傷に 酒尽尽 酒尽尽 しみじみ 人生 秋の夜五木ひろし能吉利人桜井順忘れるために 飲む酒は かならず 想い出酒になる 消しても消えない 心の傷に 酒尽尽 酒尽尽 しみじみ 人生 秋の夜  雪降る街で 飲む酒は だんまり だるまの酒になる かえらぬ夢かよ 逃げ去る汽笛 酒尽尽 酒尽尽 さむざむ 醒めて 旅の夜  別れたひとと 飲む酒は あれこれ あぶない酒になる 愛しているのに 戻れぬふたり 酒尽尽 酒尽尽 ほろほろ 未練 雨の夜  消しても消えない 心の傷に 酒尽尽 酒尽尽 しみじみ 人生 秋の夜
酒と泪と男と女忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に男は酒を飲むのでしょう 飲んで飲んで飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう  忘れてしまいたい事や どうしようもない悲しさに 包まれた時に女は泪みせるのでしょう 泣いて泣いて一人泣いて 泣いて泣きつかれて寝むるまで泣いて やがて女は静かに寝むるのでしょう  又ひとつ女のほうが偉く思えてきた 又ひとつ男のずるさが見えてきた おれは男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒を煽って寝むってしまうのさ 俺は男 泪は見せられないもの  飲んで飲んで飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう五木ひろし河島英五河島英五忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に男は酒を飲むのでしょう 飲んで飲んで飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう  忘れてしまいたい事や どうしようもない悲しさに 包まれた時に女は泪みせるのでしょう 泣いて泣いて一人泣いて 泣いて泣きつかれて寝むるまで泣いて やがて女は静かに寝むるのでしょう  又ひとつ女のほうが偉く思えてきた 又ひとつ男のずるさが見えてきた おれは男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒を煽って寝むってしまうのさ 俺は男 泪は見せられないもの  飲んで飲んで飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう
酒は涙か溜息か酒は涙か 溜息か こころのうさの 捨(す)てどころ  とおいえにしの かの人に 夜毎(よごと)の夢の 切なさよ  酒は涙か 溜息か かなしい恋の 捨(す)てどころ  忘れた筈(はず)の かの人に のこる心を なんとしょう五木ひろし高橋掬太郎古賀政男酒は涙か 溜息か こころのうさの 捨(す)てどころ  とおいえにしの かの人に 夜毎(よごと)の夢の 切なさよ  酒は涙か 溜息か かなしい恋の 捨(す)てどころ  忘れた筈(はず)の かの人に のこる心を なんとしょう
酒ひとり面影に 飲む酒なのか 未練を捨てる 酒なのか わざと冷たく 背を向けたのに 男ごころが 咽(むせ)ぶ夜半(よわ) あゝ 惚れてせつない 他人(ひと)の花  迷い舟 なぜ身をけずる 流れる闇の なさけ川 紅が哀しい おくれ毛泣いて つれて行ってと すがる女(ひと) あゝ 苦労させたく ないおんな  淋しかろ さぞ憎かろう 逢いたさつのる 意気地なし 浴びる火の酒 ひとりが寒い 遊びだったら 抱いていた あゝ 夢がよろける 影法師五木ひろし土田有紀岡千秋面影に 飲む酒なのか 未練を捨てる 酒なのか わざと冷たく 背を向けたのに 男ごころが 咽(むせ)ぶ夜半(よわ) あゝ 惚れてせつない 他人(ひと)の花  迷い舟 なぜ身をけずる 流れる闇の なさけ川 紅が哀しい おくれ毛泣いて つれて行ってと すがる女(ひと) あゝ 苦労させたく ないおんな  淋しかろ さぞ憎かろう 逢いたさつのる 意気地なし 浴びる火の酒 ひとりが寒い 遊びだったら 抱いていた あゝ 夢がよろける 影法師
細雪PLATINA LYLIC泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 あゝ 外は 細雪…  不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような あゝ 外は 細雪…  酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心にきめて みれる酒 お酒下さい もう少し あゝ 外は 細雪…PLATINA LYLIC五木ひろし吉岡治市川昭介泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 あゝ 外は 細雪…  不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような あゝ 外は 細雪…  酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心にきめて みれる酒 お酒下さい もう少し あゝ 外は 細雪…
さだめ川明日のゆくえ さがしても この眼の見えぬ さだめ川 あなたの愛の 流れるままに ゆるした夜は 雨でした  二人の恋を 憎むよな うわさが辛い さだめ川 故郷の町を 逃がれる旅は いずこの山か また海か  すべてを水に ながしては 生きて行けない さだめ川 あなたの愛に 次ぎの世までも ついて行きたい 私です五木ひろし石本美由起船村徹明日のゆくえ さがしても この眼の見えぬ さだめ川 あなたの愛の 流れるままに ゆるした夜は 雨でした  二人の恋を 憎むよな うわさが辛い さだめ川 故郷の町を 逃がれる旅は いずこの山か また海か  すべてを水に ながしては 生きて行けない さだめ川 あなたの愛に 次ぎの世までも ついて行きたい 私です
寒い朝北風吹きぬく 寒い朝も 心ひとつで 暖かくなる 清らかに咲いた 可憐な花を 緑の髪に かざして今日も ああ 北風の中に 聞こうよ春を 北風の中に 聞こうよ春を  北風吹きぬく 寒い朝も 若い小鳥は 飛び立つ空へ 幸福求めて 摘みゆくバラの さす刺(とげ)いまは 忘れて強く ああ 北風の中に 待とうよ春を 北風の中に 待とうよ春を  北風吹きぬく 寒い朝も 野越え山越え 来る来る春は いじけていないで 手に手をとって 望みに胸を 元気に張って ああ 北風の中に 呼ぼうよ春を 北風の中に 呼ぼうよ春を五木ひろし佐伯孝夫吉田正北風吹きぬく 寒い朝も 心ひとつで 暖かくなる 清らかに咲いた 可憐な花を 緑の髪に かざして今日も ああ 北風の中に 聞こうよ春を 北風の中に 聞こうよ春を  北風吹きぬく 寒い朝も 若い小鳥は 飛び立つ空へ 幸福求めて 摘みゆくバラの さす刺(とげ)いまは 忘れて強く ああ 北風の中に 待とうよ春を 北風の中に 待とうよ春を  北風吹きぬく 寒い朝も 野越え山越え 来る来る春は いじけていないで 手に手をとって 望みに胸を 元気に張って ああ 北風の中に 呼ぼうよ春を 北風の中に 呼ぼうよ春を
さよなら次の冬も ここにいたら きっと 別れが 死ぬより辛い  肩寄せれば 言葉もなく カモメたち 夜明けを告げる  さよなら 旅立つ時が来た 許してくれ 我がままな俺を  心残り 鞄につめて ドアを 開ければ 雲が流れる  俺のことは 忘れていい せかすように 響いた汽笛  さよなら おまえを好きだった どこにいても 想い出は消えない  さよなら 旅立つ時がきた さよなら 明日(あす)からまた孤独(ひとり)五木ひろしJean Michel Franck Rivat・Franck Thomas・日本語詞:有川正沙子Jacques Revaux次の冬も ここにいたら きっと 別れが 死ぬより辛い  肩寄せれば 言葉もなく カモメたち 夜明けを告げる  さよなら 旅立つ時が来た 許してくれ 我がままな俺を  心残り 鞄につめて ドアを 開ければ 雲が流れる  俺のことは 忘れていい せかすように 響いた汽笛  さよなら おまえを好きだった どこにいても 想い出は消えない  さよなら 旅立つ時がきた さよなら 明日(あす)からまた孤独(ひとり)
さよならだけは言わないで別れ雨がわたしの 心を濡らす あなたはもう傘さえ 寄せてくれないのね  あの楽しい日々は愛のかげぼうし夢だというの この街の角に春が来ても 明日からはひとり歩くわたしの前に うしろすがたのあなたが見えるだけ  行かないでひとこと ひざまづいても 心の奥のさびしさ いやせはしないのね 今さよならだけは言わないで そんな言葉を 幸せおきざりにたったひとつ そんな言葉を 二人の愛の想い出にしたくない 今さよならだけは言わないで  あの楽しい日々は愛のかげぼうし夢だというの この街の角に春が来ても 明日からはひとり歩くわたしの前に うしろすがたのあなたが見えるだけ五木ひろし五輪真弓五輪真弓別れ雨がわたしの 心を濡らす あなたはもう傘さえ 寄せてくれないのね  あの楽しい日々は愛のかげぼうし夢だというの この街の角に春が来ても 明日からはひとり歩くわたしの前に うしろすがたのあなたが見えるだけ  行かないでひとこと ひざまづいても 心の奥のさびしさ いやせはしないのね 今さよならだけは言わないで そんな言葉を 幸せおきざりにたったひとつ そんな言葉を 二人の愛の想い出にしたくない 今さよならだけは言わないで  あの楽しい日々は愛のかげぼうし夢だというの この街の角に春が来ても 明日からはひとり歩くわたしの前に うしろすがたのあなたが見えるだけ
さよならを言う前に街のむこうへ 星が落ちて消えてゆく 今夜の別れの 涙のように 僕とあなたのいくつかの 出来ごとの 想い出の終りに 花を飾ろう 眼を閉じてみると あれが青春さ 傷つけあったことも 楽しんだことも 二人の人生には 大事なページ  小さなその手に さよならを言う前に もいちど言いたい 愛していると くらい夜道さ 気をつけてお帰りよ 見ていてあげよう この窓をあけて 星空の下で 君と一緒さ 別々の旅をしても 愛と言う糸で むすばれている二人 いつでも逢える いつでも逢える五木ひろし山口洋子平尾昌晃街のむこうへ 星が落ちて消えてゆく 今夜の別れの 涙のように 僕とあなたのいくつかの 出来ごとの 想い出の終りに 花を飾ろう 眼を閉じてみると あれが青春さ 傷つけあったことも 楽しんだことも 二人の人生には 大事なページ  小さなその手に さよならを言う前に もいちど言いたい 愛していると くらい夜道さ 気をつけてお帰りよ 見ていてあげよう この窓をあけて 星空の下で 君と一緒さ 別々の旅をしても 愛と言う糸で むすばれている二人 いつでも逢える いつでも逢える
山河PLATINA LYLIC人は皆 山河に生まれ、抱かれ、挑み、 人は皆 山河を信じ、和み、愛す、 そこに 生命(いのち)をつなぎ 生命を刻む そして 終(つ)いには 山河に還る  顧みて、恥じることない 足跡を山に 残したろうか 永遠の 水面の光 増す夢を 河に浮かべたろうか 愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。美しいかと。  歳月は 心に積まれ 山と映り 歳月は 心に流れ 河を描く そこに 積まれる時と、流れる時と、 人は誰もが 山河を宿す。  ふと想う、悔いひとつなく 悦びの山を 築けたろうか くしゃくしゃに嬉し泣きする かげりない 河を抱けたろうか 愛する人の瞳に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。  顧みて、恥じることない 足跡を山に 残したろうか 永遠の 水面の光 増す夢を 河に浮かべたろうか 愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。美しいかと。PLATINA LYLIC五木ひろし小椋佳堀内孝雄人は皆 山河に生まれ、抱かれ、挑み、 人は皆 山河を信じ、和み、愛す、 そこに 生命(いのち)をつなぎ 生命を刻む そして 終(つ)いには 山河に還る  顧みて、恥じることない 足跡を山に 残したろうか 永遠の 水面の光 増す夢を 河に浮かべたろうか 愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。美しいかと。  歳月は 心に積まれ 山と映り 歳月は 心に流れ 河を描く そこに 積まれる時と、流れる時と、 人は誰もが 山河を宿す。  ふと想う、悔いひとつなく 悦びの山を 築けたろうか くしゃくしゃに嬉し泣きする かげりない 河を抱けたろうか 愛する人の瞳に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。  顧みて、恥じることない 足跡を山に 残したろうか 永遠の 水面の光 増す夢を 河に浮かべたろうか 愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。美しいかと。
サン・トワ・マミーふたりの恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心 楽しい夢の様なあの頃を思い出せば サン・トワ・マミー 悲しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー  街に出れば男がさそい ただ意味なく つきまとうけど この私がゆきつくとこは 貴方の胸 ほかにないのよ サン・トワ・マミー 風の様に 大空を さまよう恋 サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー五木ひろしSalvatore AdamoSalvatore Adamoふたりの恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心 楽しい夢の様なあの頃を思い出せば サン・トワ・マミー 悲しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー  街に出れば男がさそい ただ意味なく つきまとうけど この私がゆきつくとこは 貴方の胸 ほかにないのよ サン・トワ・マミー 風の様に 大空を さまよう恋 サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー
365本のひまわり泣いている あなたを がんばれと 励ますより 泣きたいだけ 泣けばいい ずっと そばにいる 喜びの 背中には 哀しみが 隠れてるけど… 365日の 涙を そっと埋めれば 365本の ひまわりが いつか心に咲くだろう  太陽が みえない 暗闇を こわがるより 夜はきっと 明けること いつも 信じてる 哀しみの 背中には 喜びが 隠れてるはず… 365日の 涙が そっと乾けば 365本の ひまわりが 揺れてあなたに微笑むよ  揺れてあなたを見送るよ五木ひろし田久保真見五木ひろし泣いている あなたを がんばれと 励ますより 泣きたいだけ 泣けばいい ずっと そばにいる 喜びの 背中には 哀しみが 隠れてるけど… 365日の 涙を そっと埋めれば 365本の ひまわりが いつか心に咲くだろう  太陽が みえない 暗闇を こわがるより 夜はきっと 明けること いつも 信じてる 哀しみの 背中には 喜びが 隠れてるはず… 365日の 涙が そっと乾けば 365本の ひまわりが 揺れてあなたに微笑むよ  揺れてあなたを見送るよ
雑草空の青さに叶うような 一途な心でいたかった  誰かのためにできることを 自分の夢にしたかった  つまづいた石さえ 拾ってやれる 大きな手しかないけれど  笑わば笑え 笑えばいい どんな道に咲く 雑草でもいい ふりむかないで ふりむかないで まっすぐ空に 手をかざし  空の広さも知らないで なにを語ればいいのだろう  正しいことを覚えるまで ひとはどれだけまちがうのか  咲いてもみなけれど 名前も知れぬ 小さな花もきっとある…  笑わば笑え 笑えばいい どんな道に咲く 雑草でもいい ふりむかないで ふりむかないで まっすぐ花を 咲かすまで  笑わば笑え 笑えばいい どんな道に咲く 雑草でもいい ふりむかないで ふりむかないで まっすぐ空に 手をかざし五木ひろし松井五郎永井龍雲空の青さに叶うような 一途な心でいたかった  誰かのためにできることを 自分の夢にしたかった  つまづいた石さえ 拾ってやれる 大きな手しかないけれど  笑わば笑え 笑えばいい どんな道に咲く 雑草でもいい ふりむかないで ふりむかないで まっすぐ空に 手をかざし  空の広さも知らないで なにを語ればいいのだろう  正しいことを覚えるまで ひとはどれだけまちがうのか  咲いてもみなけれど 名前も知れぬ 小さな花もきっとある…  笑わば笑え 笑えばいい どんな道に咲く 雑草でもいい ふりむかないで ふりむかないで まっすぐ花を 咲かすまで  笑わば笑え 笑えばいい どんな道に咲く 雑草でもいい ふりむかないで ふりむかないで まっすぐ空に 手をかざし
倖せさがしてGOLD LYLICあなたのために生まれてきたのと おまえは羞らい 小指をからませる さがしていたんだよ ちいさなしあわせを 俺のこころをささえてくれる やさしい女を さがしていたんだよ  からだのためにわるいと叱って おまえはタバコを笑ってとりあげる さがしていたんだよ ちいさなしあわせを 俺に一生ささげてくれる かわいい女を さがしていたんだよ  きれいな花といわれるよりも おまえのような素直な花がいい さがしていたんだよ ちいさなしあわせを 胸にほのぼの灯りをともす おまえをひとり さがしていたんだよGOLD LYLIC五木ひろしたかたかし木村好夫あなたのために生まれてきたのと おまえは羞らい 小指をからませる さがしていたんだよ ちいさなしあわせを 俺のこころをささえてくれる やさしい女を さがしていたんだよ  からだのためにわるいと叱って おまえはタバコを笑ってとりあげる さがしていたんだよ ちいさなしあわせを 俺に一生ささげてくれる かわいい女を さがしていたんだよ  きれいな花といわれるよりも おまえのような素直な花がいい さがしていたんだよ ちいさなしあわせを 胸にほのぼの灯りをともす おまえをひとり さがしていたんだよ
倖せの隠れ場所恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て おいでよ 口紅を指で ふきとって この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所  恋人よ 隣りにおいでよ 傷ついた胸が 痛いなら 想い出を断ち切り おいでよ 身体から涙 追い出して この都会(まち)の窓灯り 倖せをゆらしてる つらい夜も いつかいつか 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所  この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所五木ひろし荒木とよひさ五木ひろし恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て おいでよ 口紅を指で ふきとって この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所  恋人よ 隣りにおいでよ 傷ついた胸が 痛いなら 想い出を断ち切り おいでよ 身体から涙 追い出して この都会(まち)の窓灯り 倖せをゆらしてる つらい夜も いつかいつか 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所  この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所
潮どきそうね 感じていました 背中に何故か 冷たい視線を ここらあたりが 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ 誰にも 会いたくないの ひとりで 好きにしといて  ああ あの人に伝えてくださいね ああ こんな話は二人でするものでしょ ダメよ ダメよ ひとりになったら 足まで冷える ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ  いいえ あきらめたいのに こぼれる涙 どうして熱いの ここらあたりが 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ サヨナラ つめたいライター 今夜は お前と飲もう ああ あの人の残り火燃えている ああ おそすぎる私を灼きすぎた イヤよ イヤよ 昨日がなければ 幸せなのに  ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ  ああ あの人に伝えてくださいね ああ こんな話は二人でするものでしょ ダメよ ダメよ ひとりになったら 足まで冷える ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ五木ひろし岩谷時子中村泰士そうね 感じていました 背中に何故か 冷たい視線を ここらあたりが 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ 誰にも 会いたくないの ひとりで 好きにしといて  ああ あの人に伝えてくださいね ああ こんな話は二人でするものでしょ ダメよ ダメよ ひとりになったら 足まで冷える ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ  いいえ あきらめたいのに こぼれる涙 どうして熱いの ここらあたりが 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ サヨナラ つめたいライター 今夜は お前と飲もう ああ あの人の残り火燃えている ああ おそすぎる私を灼きすぎた イヤよ イヤよ 昨日がなければ 幸せなのに  ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ  ああ あの人に伝えてくださいね ああ こんな話は二人でするものでしょ ダメよ ダメよ ひとりになったら 足まで冷える ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ
しぐれ川春にそむいて しぐれ川 ふたりこぎ出す 情け舟 抜いた指輪を 川面に投げて これでわたしは あなたのものと すがるおまえを 離しはしない  着のみ着のまま ほつれ髪(げ)に せめてひとひら 花吹雪 明日の夢さえ 見えないけれど こころ通わす ぬくもりあれば 生きて行けると ほほえむおまえ  にごり川でも いつの日か 陽光(ひかり)きらめく 海に出る 死ぬも生きるも ふたりと決めた 恋のさだめが 指さすままに ゆれて流れる あゝ しぐれ川五木ひろし吉田旺徳久広司春にそむいて しぐれ川 ふたりこぎ出す 情け舟 抜いた指輪を 川面に投げて これでわたしは あなたのものと すがるおまえを 離しはしない  着のみ着のまま ほつれ髪(げ)に せめてひとひら 花吹雪 明日の夢さえ 見えないけれど こころ通わす ぬくもりあれば 生きて行けると ほほえむおまえ  にごり川でも いつの日か 陽光(ひかり)きらめく 海に出る 死ぬも生きるも ふたりと決めた 恋のさだめが 指さすままに ゆれて流れる あゝ しぐれ川
時雨の半次郎人の浮世を 二つに裂けば 野暮な掟の岐れ路 義理に生きるか 情けに死ぬか 無駄にゃしないさ 命は一つ 俺は時雨の半次郎  越える信濃路 飛ぶ上州路 飛べば近づく 江戸の空 どこに在すか 瞼のお人 遇えば捨てます 一本刀 俺は時雨の半次郎  人の情けに 掴まりながら 泥が洗えぬ 旅がらす 咲いた春から 萎んだ秋へ 花もいつしか 時雨に消えた 俺は時雨の半次郎五木ひろし藤田まさと猪俣公章人の浮世を 二つに裂けば 野暮な掟の岐れ路 義理に生きるか 情けに死ぬか 無駄にゃしないさ 命は一つ 俺は時雨の半次郎  越える信濃路 飛ぶ上州路 飛べば近づく 江戸の空 どこに在すか 瞼のお人 遇えば捨てます 一本刀 俺は時雨の半次郎  人の情けに 掴まりながら 泥が洗えぬ 旅がらす 咲いた春から 萎んだ秋へ 花もいつしか 時雨に消えた 俺は時雨の半次郎
忍ぶ雨人目にふれる 花よりも 影で 寄り添う 花がいい めぐり逢わせの ふしあわせ なぜに 私についてくる 夢待ち 浮き草 忍ぶ雨  あなたを真似て 飲むお酒 胸の芯まで しみてくる 雨のすだれの 向こうには きっと ふたりの 明日がある さみだれ 浮き草 忍ぶ雨  うわべで飾る しあわせは しょせん ふたりの 身につかぬ 女ざかりの 短かさを あなた その手で 抱きしめて 夢待ち 浮き草 忍ぶ雨五木ひろしたきのえいじ市川昭介人目にふれる 花よりも 影で 寄り添う 花がいい めぐり逢わせの ふしあわせ なぜに 私についてくる 夢待ち 浮き草 忍ぶ雨  あなたを真似て 飲むお酒 胸の芯まで しみてくる 雨のすだれの 向こうには きっと ふたりの 明日がある さみだれ 浮き草 忍ぶ雨  うわべで飾る しあわせは しょせん ふたりの 身につかぬ 女ざかりの 短かさを あなた その手で 抱きしめて 夢待ち 浮き草 忍ぶ雨
終着駅月明かり 引き込み線の 枕木をふらふら歩く 行く手には凍った海が もの言わず横たわるだけ  くたびれたコート探れば クシャクシャの写真と煙草  終着駅 お前を失くせば 人生など空っぽの鞄 終着駅 死ぬ気で来たのに 勇気もない俺を笑ってよ  贅沢なお前のために 手を出した慣れない株さ 愛なんてただの紙切れ 破けたらもう戻らない  波音にくるまりながら 海沿いの宿で眠ろう  終着駅 違う名を名乗り 明日から生きるのもいいね 終着駅 死んだと思えば もう何にも怖いものはない  終着駅 違う名を名乗り 明日から生きるのもいいね 終着駅 死んだと思えば もう何にも怖いものはない  終着駅 お前がいなけりゃ 時刻表もいらない旅だよ 終着駅 夜明けさえ来れば 別な俺の始発駅になる 別な俺の始発駅になる五木ひろし松本隆玉置浩二月明かり 引き込み線の 枕木をふらふら歩く 行く手には凍った海が もの言わず横たわるだけ  くたびれたコート探れば クシャクシャの写真と煙草  終着駅 お前を失くせば 人生など空っぽの鞄 終着駅 死ぬ気で来たのに 勇気もない俺を笑ってよ  贅沢なお前のために 手を出した慣れない株さ 愛なんてただの紙切れ 破けたらもう戻らない  波音にくるまりながら 海沿いの宿で眠ろう  終着駅 違う名を名乗り 明日から生きるのもいいね 終着駅 死んだと思えば もう何にも怖いものはない  終着駅 違う名を名乗り 明日から生きるのもいいね 終着駅 死んだと思えば もう何にも怖いものはない  終着駅 お前がいなけりゃ 時刻表もいらない旅だよ 終着駅 夜明けさえ来れば 別な俺の始発駅になる 別な俺の始発駅になる
春夏秋冬・夢祭りハアー 一つ 人より ひたむきに 夢は いのちの花舞台 はらはらと はらはらと 咲き誇れ 春は桜の 春は桜の 夢祭り  ハアー 二つ 故郷 胸に抱き 雨も 嵐も吹き飛ばし ドカンとね ドカンとね 打ち上げろ 夏は花火の 夏は花火の 夢祭り  ハアー 三つ 見知らぬ者同士 手と手 つないで輪になって あかあかと あかあかと 燃え上がれ 秋は紅葉の 秋は紅葉の 夢祭り  ハアー四つ 世の中 真心と 愛と いう字が教えてる ひゅるひゅると ひゅるひゅると 舞い踊れ 冬は吹雪の 冬は吹雪の 夢祭り  ハアー 五つ 幾つに なろうとも 恋は こころの花舞台 流し目は 流し目は 恋文がわり 日本人なら 日本人なら 眼で口説け  春夏秋冬 春夏秋冬 夢祭り五木ひろし田久保真見五木ひろしハアー 一つ 人より ひたむきに 夢は いのちの花舞台 はらはらと はらはらと 咲き誇れ 春は桜の 春は桜の 夢祭り  ハアー 二つ 故郷 胸に抱き 雨も 嵐も吹き飛ばし ドカンとね ドカンとね 打ち上げろ 夏は花火の 夏は花火の 夢祭り  ハアー 三つ 見知らぬ者同士 手と手 つないで輪になって あかあかと あかあかと 燃え上がれ 秋は紅葉の 秋は紅葉の 夢祭り  ハアー四つ 世の中 真心と 愛と いう字が教えてる ひゅるひゅると ひゅるひゅると 舞い踊れ 冬は吹雪の 冬は吹雪の 夢祭り  ハアー 五つ 幾つに なろうとも 恋は こころの花舞台 流し目は 流し目は 恋文がわり 日本人なら 日本人なら 眼で口説け  春夏秋冬 春夏秋冬 夢祭り
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