長渕剛作詞の歌詞一覧リスト  273曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
しゃくなげ色の空長渕剛 feat. AI長渕剛 feat. AI長渕剛長渕剛争うことばっかだった 勝つ為に ほんとは怖くて しかたなかった けおとされても はいつくばって 生きては死んで 死んでは生まれてきた  君がいない 最後の夕焼けに 君がいない 僕がいるのに  夏のしぶきをあびた 君と僕の夢を見たよ あの川を下って 空を見てたね 赤いしゃくなげの花が ひっそりかーんとゆれて 僕たち二人に 話しかけた  君がいない 最後の夕焼けに 君がいない 僕がいるのに  ねぇ 橋をわたれば たどり着けるの? 指を震わし 君は泣いた 花よ しゃくなげよ 僕は勇者になるから おびえたりしない 五月の空に  勝つ為に 勝つ為に 勝つ為に 君を置き去りにしない  しゃくなげ色に染まる 夕陽だから 必死で 働き 必死で守るよ かすかに聞こえる 君の命の音が 今日もけなげに 響いてくるから  手を伸ばすから 掴んで欲しい さわって欲しい 抱きしめて欲しい  手を伸ばすから 掴んで欲しい さわって欲しい  君と生きて 君と死んで 君と生まれて そして僕は ここに いるから。
乾杯ToshlToshl長渕剛長渕剛坂本昌之かたい絆に 思いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日  あれから どれくらい たったのだろう 沈む夕日を いくつ数えたろう 故郷の友は 今でも君の 心の中にいますか  乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ!  キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で歌いたい  明日の光を 身体にあびて ふり返らずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな  乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ!  乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ!
Amen長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛真夜中の回転木馬に乗り 戦う意味を考えている 宗教も哲学も科学も思想も 宇宙に逃避しているみたいでわからない  僕が子供の頃手を引かれ あの夏の日 川沿いを歩いた 空は高く青く気高くて 母と一緒にお祈りした  雨にも負けて 風にも負けて 冬の寒さに耐えかねて また空を見た 負けひれ伏しても幸せだった 一家四人がよりそい眠った  エイメーン 1億万回お祈りするから エイメーン 僕が生まれた場所へ 今すぐ帰りたい  真夜中の回転木馬は回り続け 僕がいったいどこにいるのかわからない いつも手を振る愛おしい姿もなく 漆黒の闇の中に葬られていく  僕が僕であり続けるために 人を打ち負かすのはもうやめよう 人のつぶし合いに今日も明け暮れて 生きる意味を見失ってしまうから  雨にも泣いて 風にも泣いて 冬の寒さに耐えかねて また空を見た 泣きひれ伏しても明日を探した ずっとこのままでいられますように…  エイメーン 1億万回お祈りするから エイメーン 僕が生まれた場所へ 今すぐ帰りたい
Don't Think Twice ~桜並木の面影にゆれて~長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛明日なんてない 希望なんてない 昔の栄光? 誰も知らない 書き直しても かまわないから Don't think twice  生きることなんて 確信など無い ただ今日に爪を突っ立て 時代の壁をひっかき It's all right  昔なんてない 昔は語らない 今日を感じたい 今日にしがみつき 常に今日だけ 今日という日だけ Don't think twice  正しさなんて 変わりゆくもの ただ今日に爪を突っ立て 欲しい物は全て 手に入れちまえ  Not too late ふり出しにもどろう Not too late ふり出しにもどろう 花びら舞い散る桜 桜並木の面影にゆれて Don't think twice 花びら舞い散る桜 桜並木の面影にゆれて Don't think twice  u… 桜舞い散る 面影にゆれて u… 桜舞い散る ヒラヒラ舞い散る  永遠じゃない 最後でもない 夕焼けは嫌い たそがれもない 泣き崩れても かまわないから Don't think twice  今日の孤独に 折り合いをつけ 咲く花の声 響くメロディ 生まれたばかりの Today  自由なんてない 束縛もない 昨日は大嫌い 足跡もない 歩き疲れても かまわないから Don't think twice  愛は語らない 語り尽くせない ただ今日だけ 今日しかなくて 今日 咲き乱れよう It's all right  Not too late ふり出しにもどろう Not too late ふり出しにもどろう 花びら舞い散る桜 桜並木の面影にゆれて Don't think twice 花びら舞い散る桜 桜並木の面影にゆれて Don't think twice  u… 桜舞い散る 面影にゆれて u… 桜舞い散る ヒラヒラ舞い散る
嘆きのコーヒーサイフォン長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Junjiro Seki・Yasunari Nakamuraコーヒー飲みたいな 時間におくれそう 気分が悪いな Ah… 徹夜になるほどの ことでもねえのに あ… かったるい朝  昨日の酒がぬけず 昨日の馬鹿っ面の 臭え あいつの 言い訳 がまんするほどの ことでもねえのに あ… かったるい朝  信じるも信じねえもねえさ やるって決めたことはやんなきゃなんねえし おまえみてえに 何度も何度もしくじるわけにはいかねえし ぶっ飛ばしたって わかんねえし 心の話しても わかんねえし そんでくそまじめな面して「…すみません」って言われても誰が喜ぶ?  おまえがちゃんと普通に伝えてくれてりゃ こんなことにはならなかったってことが この1年でどんだけ?どれだけ? あ… かったるい朝  てめえ 人にぶら下がって生きんなら しっかり掴めや 俺を けど 人にぶら下がって生きねえんなら 自分しっかり持たなきゃよ まぁおまえ一辺ここに座れや!! 『もう2度とてめえの面なんか見たくねえ!』って言ってもよ… 次の朝になりゃ 『あいつ…何とかしてやりてえな』って思うのが優しさってもんだろが!! けど その優しさにあぐらをかいて 汗かかねえんなら もうやめちまえ! だったらもうやめちまえ おまえなんかしらねえよってか おまえ!! 『悔しくねえのか?くやしく!!』 あ… 嘆きのコーヒーサイフォン  コーヒー飲んでくかい 時間におくれちまった 仕方がねえな Ah… 朝っぱらからマッチで 火をつけりゃシュッシュクポコポコ あ… 嘆きのコーヒーサイフォン  このまんまじゃ ガキに馬鹿にされるっておまえ 魚の腐ったみてえな目ん玉でボォーっとしやがって 「俺かわいそう…」みてえなさ 危機なんだぞ危機!! おまえにはな 危機感ってもんが何にも何にもねえんだよ!!!何にも  北の方じゃ ミサイルがバカバカ撃ち込まれてんだぞ ロシアはロシアで戦争ばっかやってるし アメリカじゃ商売人が大統領だ 国も人も魂も何でも銭で買われっちまうぞ おまえ 女房もガキもいるんだろ? ちったあ楽さしてやれや!! あ… 嘆きのコーヒーサイフォン  なんで人としっかり物を話せねえんだ? なんであいつの気持ちをわかってやれねえんだ? だったらこの先 人と人との間で仕事できねえじゃん! おい 聞いてんのか? ってか、とりあえず一辺そのパソコン閉じろや!!  おいっ!! だから そのパソコンみながら 俺と話しすんのはやめてくんねえか え? 「僕、人間関係 ダメなんです…」って? おまえな!! だったら何で女房とは肉体関係でガキ何人もつくんだよ!! このやろう 馬鹿かおまえ あ… 嘆きのコーヒーサイフォン  One More Cup of Coffee 時間におくれそう 気分が悪いな Ah… 朝っぱらからマッチで 火をつけりゃシュッシュクポコポコ あ… 嘆きのコーヒーサイフォン あ… 嘆きのコーヒーサイフォン
かあちゃんの歌長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Junjiro Seki・Yasunari Nakamura18 半ばで故郷をすて こんな田舎は嫌だよと でっかい男になるんだと かあちゃん見送る汽車の窓  19、20はひたむきに ビルの掃除に明け暮れた 工事現場の親方が 怖くて怖くて嫌だった  行こうか 帰ろうか どっちつかずの僕だった かあちゃん僕をひっぱたき 「帰ってくるな!」と叱られた  それから3年 どさ回り 博多・小倉でどつかれて 長崎・佐世保で船に乗り 気がつきゃ大阪 花の街  働く先も見つからず コンビニの前に座り込む あかね色した夕焼けが 沈む向こうに故郷あり  行こうか 帰ろうか どっちつかずの僕だった かあちゃん「お金はあるのか」と 電話の向こうで泣いていた  あれから幾度も冬を越え 何とか大人になったけど 幼き我が子を胸に抱き 僕は立派になれたかな  行こうか 帰ろうか どっちつかずの僕だった かあちゃん 見ていてくれるかな かあちゃん 僕だとわかるかな  かあちゃん 見ていてくれたかな かあちゃん 僕だとわかるかな 手を引き川沿い歩いたら かあちゃん 空みて歌ってる かあちゃん 空みて歌ってる
マジヤベエ!長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Junjiro Seki・Yasunari Nakamura度胸もねえのにヤクザな女に いかれちまった 純情一途の真っ赤なバラには ガガ…マジヤベエ マジヤベエ!  ドロップホールのブラを引きちぎり 俺はしゃぶりつく うねる唐獅子 吐息の雨に打たれ カカ…マジヤベエ 超ヤベエ!  極道ざんまい やさぐれ意気がり しょぼくれた夜 「男になりな!」と俺にまたがり ガガ…マジヤベエ 超ヤベエ! U… ハオ ハオ ハオ U… ハオ ハオ ハオ  怪し気な看守の無気味な 靴音を数えた 鉄格子の中 ステップを踏み 明日 ダダ…脱獄の日だ 脱獄の日だ  シャバな女は小意気な顔して 理屈が好きなのね たらふく くわえた嘘の腰つき カカ…マジヤベエ マジヤベエ!  極道ざんまい 筋を立てれば あそこが立たねえ 踊るアホウに見るアホウ 同じアホなら ガガ…踊らにゃ ソンソン 踊らにゃ ソンソン  マジヤベエ 超ヤベエ マジヤベエ 超ヤベエ! U… ハオ ハオ ハオ U… ハオ ハオ ハオ
ガーベラ2017長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Junjiro Seki・Yasunari Nakamura私は生まれた そして君と出逢い 小さな庭に咲いた ガーベラを見つめてる  私を困らせた けなげな花は わけも言わず 泣いている 雨に打たれて  赤い涙が 私の頬をつたい 私は花を抱きしめて 空を見上げた  狂おしいほどに 優しく 生きてゆけるのに 狂おしいほどに 愛を抱き 生きてゆけるのに  どうか迷いのない あの青い空が ガーベラのために 今すぐ 戻ってきますように  woo…  花よガーベラよ 君と共に咲いた 私の命の中に 刻まれた真実  私を困らせた けなげな花を 私はそっと故郷へ かえしてあげたい  狂おしいほどに 優しく 生きてゆけるのに 狂おしいほどに 愛を抱き 生きてゆけるのに  いつか私が死に 土にかえるとき 花よ 君は花らしく 咲いておくれ  小さな花たちよ 笑えますように あの人が気づいてくれるまで 祈り続ける  woo…
愛こそすべて長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Junjiro Seki・Yasunari Nakamura傷つくことばかり だったね 命の灯さえ 消えかけた そんな時でも 君は僕のそばにいて 僕は 君のそばにいた  もうずいぶん 僕たち二人は 苦しい夜を つむいできた きしむ想い出の 向こう側に 君は一人 歩いて行く  さよなら 君に さよなら 僕に Love Love わかってるよ… 愛こそすべて  君も僕も 若かったけど 愛を戦い 生きてきた 癒す言葉も むずかしくって 悩み疲れて 眠った  ねぇ、また逢えるの? 君が言うたびに いつか終わりがくるようで 二つの鼓動が重なるたびに 僕たちは傷つき泣いた  さよなら 君に さよなら 僕に Love Love わかってるよ… 愛こそすべて  君の孤独を 埋められず 僕も全てに 震えていた たとえ時代が 終ろうとも 君を愛してる  永遠に愛を 積み上げて 永遠に愛を育ててきた せつなく過ぎゆく この時だけが… 愛こそすべて  さよなら 君に さよなら 僕に Love Love わかってるよ… 愛こそすべて 愛こそすべて
自分のために長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Junjiro Seki・Yasunari Nakamura憎しみの中に 俺はずっと浸ってたんだ 信じることなんて二度と 二度と誰がするものか 優しさのかたわらにそっと咲いてた白い花も 勝つことばかりにふりまわされ見えなくなってしまった  許したくない感情にしばられ 自分が壊れた ちっぽけな事にずっと 震えおびえていた 過去にせきたてられてしばられ追いまくられ しあわせが何かもわからず海を照らす三日月を見た  自分のために 自分のために 生きてさえいれば 何にでも また何にでも なれるよ 自分のために 自分のために 生きてさえいれば 何にでも また何にでも なれるよ  Be What You Wanna Be Be What You Wanna Be Oh Oh Oh  嘘ばっかの響きに もうへきえきしてたんだ 結局馬鹿みて 心が折れて 疲れたんだ 負けてみつけた あの日の 一人の夕暮れに泣いた 泣いて泣いて 泣き疲れ 星を枕に眠った  たったひとつの言葉の向こうに 俺がいて たったひとつの言葉の裏側で 消されてゆく 待ち遠しい明日なんて 本当はひとつも無かった 恥ずかしさも 色あせて 死にたい夜を数えた  自分のために 自分のために 生きてさえいれば 何にでも また何にでも なれるよ 自分のために 自分のために 生きてさえいれば 何にでも また何にでも なれるよ  Be What You Wanna Be Be What You Wanna Be Oh Oh Oh…
誰かがこの僕を長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Junjiro Seki・Yasunari Nakamuraまたひとつ負けちまった 死にたく なっちまうよ 悔しくて 悲しくて もうどうしようもない  淋しがらないでと 僕はこらえてきたんだ 弱虫が大っ嫌いな この僕だったから  そんな時に この僕は 空を見て考えた いったい誰の為に 生きているんだろう  どれだけ走っても 夕焼けには追いつけないさ 僕は僕の為にやっぱり 生きてゆこう 苦しみを越えたら いつかきっと 誰かがこの僕を 必ず待っていてくれるだろう  心が疲れたんだ 今は涙の雨がいい 心がおれそうで 勇気を探したんだ  泣きたくなるほど 生きてゆけばみつかると 何度でも 立ち上がって 明日をにらみつけた  そんな時に この僕は 空を見て考えた いったい誰の為に 生きているんだろう  どれだけ走っても 夕焼けには追いつけないさ 僕は僕の為にやっぱり 生きてゆこう 苦しみを越えたら いつかきっと 誰かがこの僕を 必ず待っていてくれるだろう  苦しみを越えたら いつかきっと 誰かがこの僕を 必ず待っていてくれるだろう
Can you hear me?長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Junjiro Seki・Yasunari Nakamura僕が生まれてきたことを 誰が喜んでくれたんだろう? 遠い記憶のその向こうで 寒い北風が吹いていた  Can you hear me? Where is my dad? Can you hear me? Where is my mom?  僕が生まれてきた時に 誰が抱き上げてくれたんだろう たった一度だけ抱きしめてくれ 凍え 冷えきって 壊れそうなんだ  Can you hear me? Where is my dad? Can you hear me? Where is my mom?  人生(みち)の途中 何度も何度も叫んだ叫んだ 叱る声も無く 星だけがゆっくり流れた  Can you hear me? 僕を抱きしめて! Can you hear me? 誰か抱きしめて!  僕は神様にお祈りしたんだ 満月の夜 涙が出るんだよ 僕の心にやきついた 誰かが歌った子守唄  Can you hear me? 僕が歌おう 今夜僕にも 子供が生まれる 聞こえるかい あの時の僕に Can you hear me? 僕の子守唄  If you don't have a dad, wait until you become a dad…
Black Train長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Junjiro Seki・Yasunari Nakamuraカネにまみれた Black Train きのう俺は代議士に 真っ赤な血をひっかけた  最後の階段を登る俺 目隠しされた死刑囚みたいだ そしてマスメディアの拷問  だまくらかした闇夜の列車 たたっ切られた首 ウィウィウィウィ こきつかわれて 踏みにじられて 一人で泣いた夜 ウィウィウィウィ  カネにまみれたゾンビ 歴史に 群がる 裏切り 上っ面だけの「Say Hello!」  根こそぎ喰らい折れ曲がった 信じる力も愛も平和も 紫に腫上がったパンパーン  アオアオアオ Running that black train 荒野を目指しガタゴト走る アオアオアオ Running that black train 時代に放てよ!ザクザクと  屈辱に縛りつけた 処刑台へのメロディー 誰が そんな罠に はまるもんか  真実の矛先 喰いちぎられた人刺し指 一晩眠ればマスメディアのゲームショウ  だまくらかした 闇夜の列車たたっ切られた首 ウィウィウィウィ こきつかわれて 踏みにじられて一人で泣いた夜 ウィウィウィウィ  凍てつく冷たい冬を越え 春の光が刺す頃 月も星も山も河川も叫ぶ  屈服しなくて良かった 胸の十字架 祈り捧ぐ 俺も静かに叫ぶ Jesus Christ  アオアオアオ Running that black train 荒野を目指しガタゴト走る アオアオアオ Running that black train 時代に放てよ!ザクザクと  激しい砂嵐の中 We've just stopped that train 稲妻が走り 闇夜の列車が燃える  煙にまみれたMoney 俺たちからかっぱらったMoney ほら、炎になり宙に舞う  だまくらかした闇夜の列車 たたっ切られた首 ウィウィウィウィ こきつかわれて 踏みにじられて 一人で泣いた夜 ウィウィウィウィ  その夜 三日月が昇った 赤い涙が流れた 死んだ友の身体をふいてやった  この国に軽蔑されるなんて 思いもしなかったろうに 俺たちは空をみて Cry again and again  アオアオアオ Running that black train 荒野を目指し今こそ走る アオアオアオ Running that black train 時代に放てよ!ザクザクと  Woo…
Loser長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Junjiro Seki・Yasunari Nakamuraすすけたレコード company 裸の街にぶっ倒れ 俺たち仲間は四方八方 引き裂かれた 星も月も無い 暗がりの路地に 嘘が光った 一流大学出の俺の兄貴は 外資の会社で首を切られた I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser!!  片っ端から喰いちらかしたネズミの足跡さ どこからともなくチューチュー聞こえてくる 音楽労働者は腐った鉄格子にぶちこまれ 壊れたスタジオの長い廊下の片隅で 死んだ歌たちがほら漂っている I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser!!  俺は唄う 敗北のメロディー 泣きながら唄う 敗北のメロディー I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser 敗北の歌を! Woh...loser (Don't wanna be a loser) Woh...loser (Don't wanna be a loser) Woh...loser (Don't wanna be a loser) Woh...loser (Don't wanna be a loser)  負けをみつめたあの日の空に太陽が昇る 俺たち仲間は敗北の大地を抱きしめた 死にゆく風に吹かれながらそれでも生きてきた たったひとつの魂 踏みつけられても それでも明日をあきらめなかった I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser!!  久しぶりに故郷へ帰った 育った家があるわけじゃないけど 空と海と月と星がある この前 突っ立ったスカイツリーの てっぺんに登っても 故郷は見えねえ I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser!!  俺は唄う 敗北のメロディー 泣きながら唄う 敗北のメロディー I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser I'm a loser 敗北の歌を! Woh...loser (Don't wanna be a loser) Woh...loser (Don't wanna be a loser) Woh...loser (Don't wanna be a loser) Woh...loser (Don't wanna be a loser)
富士の国<Live Version>長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛けなげな少女の瞳が 今日も銃弾に撃ちぬかれていく 岸に倒れた名もない兵士は 母の名を叫んで死んだという あぁアジアの隅に追いやられてきた しなびきったこの島国でも 魂まで ちぎれたりはしない 決して絶望に屈服などしてはいけない  真っ逆さまに空を突き刺し 犠牲になった命の破片が舞う 俺たちは憤りにむせかえり 屈辱の血ヘドを吐く あぁそれでも凍える冬を貫き 富士の国を愛してきたんだ 生まれ育ったこの真っ赤な夕暮れに みじめさも恥もあるものか  国旗が生まれた 日本の頂(テッペン)に陽よ昇れ! 霊峰富士の国の頂(テッペン)に俺たちは生まれてきたんだ 国旗がたなびく 日本の頂(テッペン)に陽よ昇れ! 霊峰富士の国の頂(テッペン)に俺たちは生まれてきたんだ  Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh…  戦いの歴史ばかりでうんざりだ 暴力のいしずえに国家などありゃしねえさ たとえ、ひしゃげた日の丸の下でも 「家族」という土を踏みならして生きてきたんだ あぁ床をはうほどの汗を ひたたらせ 親父もお袋も働いてきたんだ 大地に眠る先祖の生きた骨たちよ カタカタと打ち震えている  生まれたばかりの赤子が 母の胸をしたう時 やわらかい月夜の闇で 女は優しい子守歌を唄う あぁ孤独に耐え忍び黙って咲く 花たちをそっと抱きしめてあげたい おう おうおうと 共に泣きくずれてあげたい  国旗が生まれた 日本の頂(テッペン)に陽よ昇れ! 霊峰富士の国の頂(テッペン)に俺たちは生まれてきたんだ 国旗がたなびく 日本の頂(テッペン)に陽よ昇れ! 霊峰富士の国の頂(テッペン)に俺たちは生まれてきたんだ  Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh…  富士の国に降る雪たちが 舞い降りる女神の涙なら 霊峰富士のふところに抱(いだ)かれて 俺は眠りたい あぁ見つめる山のいただきで 火の神と水の神に祈ろう おう おうおうと 美しさに埋もれて祈ろう  富士よあなたが見つめる空と 俺たちが見つめる空は たゆまなく流れる雲のように いつまでも寄り添って生きてゆきたい あぁ歴史の水面がゆれるとき いったい俺たちはどこへ流れてゆく 海よ山よ あなたよ! 俺たちを永遠に強く抱きしめてくれ  国旗が生まれた 日本の頂(テッペン)に陽よ昇れ! 霊峰富士の国の頂(テッペン)に俺たちは生まれてきたんだ 国旗がたなびく 日本の頂(テッペン)に陽よ昇れ! 霊峰富士の国の頂(テッペン)に俺たちは生まれてきたんだ  Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh… Oh…
明日へ続く道長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛信じる力が欲しい 誰だって傷つくのは こわいけど 飛び込む勇気が欲しい 明日への用意の為に あきらめないで  もしも君が 石につまづき 悔し涙に 明け暮れた夜 後悔と屈辱の今日をにらみつけ 明日への用意をしよう あきらめないで  越えてゆけ そこを 越えてゆけ それを たとえ つっぷし倒れても 何度でも立ち上がってやれ そう 明日への用意を しよう 道はいつでも明日へ 続くから 道はいつでも明日へ 続くのだから…明日へ続く道を…  確かな友情(つながり)が欲しい 腹の底から 抱き合う為に 激しい砂嵐の中を生きてゆこうとも 決して離れはしない あきらめないで  もしも 君が 孤独に悩み たった一粒の淋しさが ほほを 流れる時 怒りを胸に突き進んだあの夕暮れを見て 明日への用意をしよう あきらめないで  越えてゆけ そこを 越えてゆけ それを たとえ つっぷし倒れても 何度でも立ち上がってやれ そう 明日への用意を しよう 道はいつでも明日へ 続くから 道はいつでも明日へ 続くのだから…明日へ続く道を…
走る長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛・中村康就・YOKAN空は、明日を考える為にあるんだから 上を向いて泣くのは 俺の勝手さ 涙をふり切る為にまぶたを閉じてるんだ だから、一生たのむから俺のこと ほっといてくれ  走って 走って 走って 走って  信じるものが自分しかないってきれいごとかい? 誰かを信じて生きてゆこうとは思わないんだ たとえ今の自分がどんなにみすぼらしくても 幾度もつっぷし倒れて 死んで生きてやる  走って 走って 走って 走って  ひざを折り曲げしたたり落ちるのは涙か汗か 逃げる自分を追いかけて のたうち回り 人の真実なんて誰にもわからないんだし 泣くも笑うも最後は自分だから  悔しさが苦しみを越えてゆくとき やっとそこに 明日がある  走って 走って 走って 走って  立ち向かうその向こうには 確かな明日がある 越えてゆけそこを 必ずそこに明日がある  走って 走って 走って 走って  走って 走って 走って 走って
未来長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛上田健司泣かないで 僕がいるから 泣かないで 君のそばにいるから 昨日までの 苦しみは 君と僕の 宝物に しようよ  傷ついて 失った過去から もう一度だけ 二人で立ち向かおう もう僕も君も あともどり できないのだから  君が流した 涙の分だけ 二人でしあわせを 掴みにいこう 君の瞳の中に 僕がいるかい 僕の瞳の中には いつも君が生きている …それが未来さ 未来さ 未来さ  夕陽が西に 沈む時 潮騒が遠くで 聞こえてくるよ 二つの長い影 かけ足で走れば キラキラ 明日が 光ってみえた  君にも 僕にも 若さがある どんな苦しみも 乗り越えられるから 信じる力を 二人で重ねて 約束するのが 未来さ  君が流した 涙の分だけ 二人でしあわせを 掴みにいこう 君の瞳の中に 僕がいるかい 僕の瞳の中には いつも君が生きている …それが未来さ 未来さ 未来さ
Rainy Drive長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛雨降る駐車場に車を止めた 君が泣きだしてる 僕は そんなつもりじゃないってことを 言いたくて 言葉 さがしてる  ねぇ ずっと いようよ 僕が 悪かったんだ ねぇ ずっと いっしょさ 君を 離さない  楽しいことばかり 作ってあげられなくって 僕も 悔しいんだ 君の 全てを 強く 抱きしめて 君と 頑張っていくよ  ねぇ ずっと いようよ 僕が 悪かったんだ ねぇ ずっと いっしょさ 君を 離さない  うつむいたまんまの君の瞳から 流れる涙 僕は そっと抱きよせ髪をなでた そして 君にほほえんでみた  ねぇ ずっと いようよ 僕が 悪かったんだ ねぇ ずっと いっしょさ 君を 愛してる  できたばかりの 君へのLove Song 今聞いてくれるかい? 雨音 かき消すほどに ボリュームあげ 僕たちは やっと笑った  ねぇ ずっと いようよ 僕が 悪かったんだ ねぇ ずっと いっしょさ 君を 愛してる  Ha... Rainy Drive Ha... Rainy Drive
日本に生まれた長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛関淳二郎・長渕剛日本がたとえひるがえったとしても 日本に俺たち生きてきた 日本がたとえ裏切ったとしても 日本に俺たち生きている  親父が生きていたころしあわせの涙を 一生けんめいに流してた むしり取られた正直さをとりもどすそのために 愚痴もこぼさず一晩中働き続けた  むき出しの悲しみに日が暮れる時 人目も気にせずおふくろは働いた 嘘をつくことを許さず泣きながら笑っていた ささやかなしあわせの為に  だけど 日本がたとえひるがえったとしても 日本に俺たち生きてきた 日本がたとえ裏切ったとしても 日本に俺たち生きている  やがて俺が生まれてきゅうくつな靴をはき 森の木漏れ陽坂道を走った 川の向こう岸に向かって何も疑わず飛び込んだ きっといいことがあると信じていたんだ  そして子供を抱きよせ約束をした 「もう二度とどこにも行かない」と 凍りつくようなせつなさに打ち震えても俺たちは この国に生まれこれからも生きていく  だから 日本がたとえひるがえったとしても 日本に俺たち生きてきた 日本がたとえ裏切ったとしても 日本に俺たち生きている  日本に生まれた Uuu… 日本に生まれた Uuu…
ガーベラ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛関淳二郎・長渕剛私は生まれた そして君と出逢い 小さな庭に咲いた ガーベラを見つめてる  私を困らせた けなげな花は わけも言わず 泣いている 雨に打たれて  傷つき思い悩み 見失いそうでも 私は君を力いっぱい 抱きしめるから  狂おしいほどに 優しく 生きてゆけるのに 狂おしいほどに 愛を抱き 生きてゆけるのに  風が吹きすさぶ 冬を越えて ガーベラよ君が笑うまで ずっとそばにいるよ ラララ…  花よガーベラよ 君と共に咲いた 私の命の中は しあわせであふれる  私を困らせた けなげな花よ いつまでも いつまでも 咲いておくれ  狂おしいほどに 優しく 生きてゆけるのに 狂おしいほどに 愛を抱き 生きてゆけるのに  いつか私が死に 土にかえっても 花よ 君は花らしく 咲いてゆくのだ  小さな花たちよ 決してなげかないで 僕が見守ってあげるから 咲き続けてくれ ラララ…  Keep on! There's a way for you. Smile with me. I will be by your side. Yes! We're gonna make it. Keep on!  Don't stop! Can't see the way. Smile for me. I will be by your side. We're gonna make it. Keep on! Praying for you all the best.
六月の鯉のぼり長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛関淳二郎・長渕剛肩を寄せ合い寒さをしのいだ 打ち震える白夜に 命も凍りついた  かすかに君の声が聞こえた時 僕はしがみつくように 君を抱きしめた  悲しみを抱きしめた二人の間に 生まれてくるものは 苦しみだけか  どこへ行けばいいどこへ立ち向かえばいい 僕たちは誰に道を 聞けばいい  なーんにもないこの青い空に 遅れてきた 六月の鯉のぼり  しっかり寄り添い雲を追いかけ泳ぐ 季節の風に挑む 二匹の鯉のぼり  明日僕はまた壊れた船に乗り 君を守るそのために 海に出る  大好きだった君が生きてゆくのなら かわりにたとえ僕が 死んでもかまわない  限りなく続くこの一本道を ふりかえりふりかえり 歩いてゆく  僕たちはいつになったら帰れるの あの美しい故郷の 家に帰りたい  水平線を泳ぐ鯉のぼり あの故郷に帰れる 日はいずこ
僕と歩こうよ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛関淳二郎・長渕剛なんにもしてあげられなくて どうしていいかわからなくて 君をひとりぼっちにさせて 悲しませてごめんね  震える君の細い肩を そっと抱きしめてあげたくて 涙がとめどなく流れた もうどこにもいかない  凍りつくよなせつなさに 心が苦しくてたまらない  もう泣かないで もう泣かないで 僕といっしょに歩こうよ 僕といっしょに歩こうよ  君が見つめてる星空に 僕がよりそうことを忘れ しあわせが何かもわからず 君の涙で気がついた  もっと強く生きてゆけたら 君を笑顔にできるのかな 君がしあわせに笑ったら もうそれだけでいい  小さな胸にしまってた 大きなさびしさ大事にして  もう泣かないで もう泣かないで 僕といっしょに歩こうよ 僕といっしょに歩こうよ
カモメ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛上田健司浪江の街の請戸の港 カモメの群れが飛んでる 秋のコスモスが咲いて 子供たちがはしゃいでる 請戸の海から魚たちも 川を上ってしぶきをあげてる  浪江の街の立野の丘に 牛たちの群れが生きてる 立ち並ぶ朝の牛舎から 生き物の匂いがあふれてる 男たちは藁を運び 毎日牛たちの背中をさすってる  だけど全てが消えてしまった 全てが無くなってしまった 子供の声も消えちまった 漁師の声も消えちまった 農夫の声も消えちまった 牛たちの姿も何もかもが やせ細った野良牛たちの 瞳をどうやって見つめればいいの  僕が歩いてきた道は 正しかったのか! したたり落ちてく命の 最後の最後の一滴を コメカミに突きつけてみた 今一度問いかけてみた 僕たちが歩いてきた道は 本当に正しかったのか!  浪江の街の駅前の ひしゃげたまんまの商店街 パン屋も床屋も雑貨屋も 命の音が聞こえない 全滅していた暮らしの中 壊れた信号機だけが点滅していた 僕はただ立ちつくし空を見上げて泣いた  男は牛たちの乳を泣きながら搾っている 来る日も来る日も毎日 泣きながら乳を搾ってる 捨てては搾って搾っては捨てて泣いてる 男は牛舎でつぶやいた 「原発さえなければ…」  秋のコスモス畑で も一度君たちと会いたい 秋のコスモス畑で も一度君たちと唄いたい 秋のコスモス畑で 君の背中を追いかけたい 請戸の海から昇る朝陽に も一度抱かれて泳ぎたい  生きたいと叫びながら 消えてった農夫たち 生きたいと叫びながら 消えてった漁師たち 生きたいと叫びながら 消えてったあの時の夕焼け やせ細った野良牛たちの 瞳をどうやって僕は見つめればいいの  浪江の街の請戸の港 カモメの群れが飛んでる 4本の煙突の向こう 何も知らずに飛んでる 低く垂れこめた真冬の空 ハラハラと白い雪が降ってた  止めてくれ 原発を 止めてくれ 今すぐ 母親から子供を引き裂き 子供から母親を裂く 乳房をくわえる赤子の 瞳をどうやって僕は見つめればいいの  帰りたいなあ wow wow wow wow 帰りたいなあ wow wow wow wow 生まれた場所へ wow wow wow wow 帰りたいなあ wow wow wow wow 命の音を抱きしめて 浪江のカモメが空を飛んでゆく  カモメよ 飛んでくれ カモメよ 空高く 高く 高く 高く 高く 高く 飛んでくれ 母親から子供を引き裂き 子供から母親を裂く 乳房をくわえる赤子の 瞳をどうやって僕は見つめればいいの
明日をくだせえ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛明日をくだせえ 死にたかねえから 明日という 明日が 俺には まったく 見つからねえ  言葉をくだせえ 心に響く 言葉 偉い人ほど 心に 響く 言葉がねえ  銭をくだせえ 一日分の 銭を 働いても 働いても 働いても 俺には まったく 銭がねえ  薬をくだせえ 馬鹿につける 薬を 馬鹿馬鹿しいほど 馬鹿に つける 薬は 見つからねえ  明日をくだせえ 明日を oh! 明日をくだせえ 明日を oh! この手で ガッツリ 明日を くだせーッ!!  夢をくだせえ ちっぽけでいいから 夢という 夢が 俺には まったく 見つからねえ  眠りをくだせえ 床につける 眠り もうかれこれ 300日 俺には まったく 眠りがねえ  優しさくだせえ 本当の優しさを 優しさ面した 優しさは まったく 意味がねえ  しあわせくだせえ 確かな しあわせを ほんとの しあわせが何かも 俺には さっぱり わからねえ  明日をくだせえ 明日を oh! 明日をくだせえ 明日を oh! この手で ガッツリ 明日を くだせーッ!!  日の丸と星条旗が 仲良くゆれてらあ よりそうように ゆれながら 友だち面 してらあ  アメリカの傘の下で 黒い雨が降る 俺ら今夜も アメリカの傘の下で 雨にぬれている  明日をくだせえ 明日を oh! 明日をくだせえ 明日を oh! この手で ガッツリ 明日を くだせーッ!!
しあわせの涙長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛関淳二郎・長渕剛何もかも回りが見えないくらい あなたのことが好きなの 幾日も幾日もあなたを想い 待ちわび探し続けているの  ねぇどこにいるのわからなくて夕暮れの道を くる日もくる日も駆けてった 逢いたくて逢えなくて泣きながらわたし ひとりぼっちの帰り道  だいじょうぶじゃないけど だいじょうぶでいてね しあわせの涙 流したいな 流したいな  Ru Ru Ru…  さよならすることになるなら もっと優しくしとけばよかった 悲しくて悲しくてやりきれなくて 「ごめんね」空につぶやいてみた  生きる喜びも悲しみもずっと二人で やっていけると信じてたのに 逢いたくて逢えなくて泣きながらわたし ひとりぼっちの帰り道  だいじょうぶじゃないけど だいじょうぶでいてね しあわせの涙 流したいな 流したいな  Ru Ru Ru…
Run for Tomorrow ~明日の為に~長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛上田健司・長渕剛oh…. oh…. 何千何百通りの生き方がある 人それぞれに大切なものがある お前と俺とは確かに違うけれど たったひとつだけ同じものがある  それは明日の為に今があり 明日の為に今を生きている その今の為にお前と俺が生きていて 全てはひとつにつながって行く  幾千万もの苦しみたちよ その度ごとに俺たちは立ちあがってきた  だから明日の為に!明日の為に! Run for Tomorrow  oh… oh…  誰かの言葉なんてあてにするから 何を信じていいかもわからねえ 今まで俺とお前が動いてきたことで 正しかったことだけ信じようぜ  不安におののき怯え震えたさ 暗闇の中で目をこらし探したぜ どうやって生きていいかもわからねえ時 俺とお前がひとつにつながった  しあわせは誰も与えちゃくれねえ しあわせは俺の手でお前の手で掴むものさ  だから明日の為に!明日の為に! Run for Tomorrow  だから明日の為に!明日の為に! Run for Tomorrow oh… oh…
愛おしき死者たちよ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛上田健司決して絶望をなげくんじゃなくて 深くみつめてゆくものだ 悲しみを抱きしめる覚悟があるから 俺たちは生きてゆけるのさ  決して希望などたやすく信じるな 生きてゆくのがみっともなくなる 苦しみを抱きしめる覚悟があるから 俺たちは涙を流して立ち上がる  よみがえれ愛おしき死者たちよ! 100年かけても眠るんじゃないぞ!! 無言の痛みと無念の怒りたちで 貧弱な俺たちの胸を叩き続けてくれ  あぁそして俺たちはまた船をこぐ あの海に立ち向かい船をこぐ  床に這いつくばり唇を噛んだら 命の行き場を探すものだ 悔しさを抱きしめる覚悟があるから 俺たちは優しくなれるのさ  ただいたずらにひけらかすな優しさを! なおさら無力に思えるから 何もかも抱きしめる覚悟があるから 俺たちは生きてゆけるのさ  よみがえれ愛おしき死者たちよ! 100年かけても眠るんじゃないぞ!! 無言の痛みと無念の怒りたちで 貧弱な俺たちの胸を叩き続けてくれ  あぁそして俺たちはまた船をこぐ あの海に立ち向かい船をこぐ  あぁそして俺たちはまた船をこぐ あの海に立ち向かい船をこぐ
Stay Alive長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Stay Alive Stay Alive Stay Alive そして君を抱きしめた Stay Alive Stay Alive Stay Alive  そして全てここから始まるのさ Stay Alive Stay Alive Stay Alive 僕は君を抱きしめ生きてゆく  何かにしがみつき走ってる時はいいんだけど ふとした時に急に生きてることさえつらくなる 涙がかわいた頃によりそうものが 無いのはやっぱり僕は困るんだ  そんな時君の声がしたよ そんな時君の笑顔を想い出したよ 「さびしさって奴に負けてもいいんだよ」って 僕の胸を勇気いっぱいにしてくれた  Stay Alive Stay Alive Stay Alive そして君を抱きしめた Stay Alive Stay Alive Stay Alive  そして全てここから始まるのさ Stay Alive Stay Alive Stay Alive 僕は君を抱きしめ生きてゆく Stay Alive Stay Alive Stay Alive  考えても考えても仕方の無いことを 昨日までの自分をふりかえり悩み続けていたよ やっと立ち上がって歩こうと思うんだ 明日僕は君に手紙を書くよ  どんな時も君の声がしたよ どんな時も君の笑顔を想い出したよ 「もう悲しみって奴にも負けないからね」 僕の胸を勇気いっぱいにしてくれたから  Stay Alive Stay Alive Stay Alive そして君を抱きしめた Stay Alive Stay Alive Stay Alive そして全てがここから始まるのさ Stay Alive Stay Alive Stay Alive 僕は君を抱きしめ生きてゆく Stay Alive Stay Alive Stay Alive
ひとつPLATINA LYLIC長渕剛PLATINA LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛ひとりぼっちに させてごめんね もう二度と 離さない 離れない 離したくない  君によりそい そばに生きるよ もう二度と 忘れない 忘れさせない 忘れたくない  悲しみは どこから やってきて 悲しみは どこへ 行くんだろう いくら考えても わからないから 僕は悲しみを 抱きしめようと 決めた  ひとつになって ずっといっしょに 共に生きる ひとつになって 君と生きる 共に生きる  月のしずくが 涙にゆれて 海に光る 逢いたくて 逢えなくて それでも僕は探した 星が降る夜 君を想い ずうっと 歩いたよ 明日きっと 明日きっと しあわせになれるね  永遠のしあわせは どこから やってきて 永遠のしあわせは どこへ 行くんだろう いくら考えても わからないから 僕は悲しみを 抱きしめようと 決めた  ひとつになって ずっといっしょに 共に生きる ひとつになって 君と生きる 共に生きる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
TRY AGAIN for JAPAN長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛上田健司・長渕剛Try Again もう一度 (もう一度) Try Again もう一度 (もう一度) やり直せる 気がするんだ 今なら 間に合うかもしれない…One More Try, One More Try, One More Try  あの時もっと 自分探して あきらめないで 走っていれば こんなことに なりはしなかった 後悔ばかりで どうしようもない  壊れた 過去の 破片を拾って つなぎ合わせ そっと抱きしめたい  掴むか捨てるか 好きか嫌いか 行くか行かないかだ 俺の時計は あの時のまま 踏みつぶされた 悔しさの中 (悔しさの中)  Try Again もう一度 (もう一度) Try Again もう一度 (もう一度) やり直せる 気がするんだ 今なら 間に合うかもしれない…One More Try, One More Try, One More Try  Try Again...  人は誰でも 何か失い 涙 流して 何かを探す やせた瞳は 嘘に傷つき それでも突っ立ち やり直せると  苦しみが 罪なら 破片を拾って つなぎ合わせ そっと償いたい  やるかやめるか 好きか嫌いか 止まるか走るかだ 俺の時計は あの時のまま 踏みつぶされた 悔しさの中 (悔しさの中)  Try Again もう一度 (もう一度) Try Again もう一度 (もう一度) やり直せる 気がするんだ 今なら 間に合うかもしれない…One More Try, One More Try, One More Try  One More Try Yes, Yes, Yes  やり直せる 気がするんだ 今なら 間に合うかもしれない  Try Again! Try Again! Try Again!
お家へかえろう 2011長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛ささくれだった うす汚ねえ古畳の上 割腹自殺する 夢をみた 昼間っからごろごろ ごろつき回り セブンイレブンで臭い女をはじく  東の空では若者が 自由と戦っているのに 原宿ホコ天通りじゃ 自由をもて遊んでる 『これが若者ですか?』と 日の丸をすかしてみりゃ しらけたニッポンが アメリカに溶けてゆく  一獲千金かっさらおうと 東京めざし 甘くねえやと故郷へ とんぼ返り しょうがねえべと畑耕し ここが一番さと 開き直ればケツの穴が なぜかむずがゆい  青山通りと表参道の交差点のビルから ミックジャガーが ぶらぶら ぶら下がってる すけべったらしい いかした あの口許から 35億円の唾液を たれ流している  ああ 明日の朝 ああ 国会議事堂へ行こう ああ しょんべんひっかけて ああ 口笛吹いてお家へ帰ろう  敗戦直後に生まれた60代は つまらねえ日本的資本主義をつくっちまった 履き違えた自由を売り物に ヒッピー ハッピーよろしく さすらいの風が吹く  ところで東京永田町は いつもの顔ぶれで まとまりのねえ ケジメのねえ風が吹いてる ぶれまくる日の丸と星条旗が 仲良く揺れている 俺は憂鬱なまんま 黒い雨にさらされてる  ああ 明日の朝 ああ 国会議事堂へ行こう ああ しょんべんひっかけて ああ 口笛吹いてお家へ帰ろう  ああ 明日の朝 ああ 国会議事堂へ行こう ああ しょんべんひっかけて ああ 口笛吹いてお家へ帰ろう
Happy Birthday長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛誰にも 内緒だ 絶対 言っちゃ ダメさ 僕が 昨日 一人で 泣いてたなんて 友だち以上の 関係じゃないけど 僕の全てを 君は 知ってる  君と出逢ったのは ずいぶん 昔 髪がきれいで かわいいなと 思ったぐらい 初めっから 何でも 君にだけは 話せた そんな 不思議な仲だった  今では さりげなく 僕の部屋にいて いっしょに 深夜TVを 見たりしてさ お腹がすいたら 二人で コンビニへ スリッパ はいて おにぎり 買いに行く  Wow…明日は君の Wow…君の誕生日 Wow…  理由(わけ)知り顔の大人たちが 僕たちのことを 不思議がってる 朝まで じゃれあって 話しこんだりして キスも しないなんて 不思議なのかもね  そんな気持ちが ないわけじゃないんだ なんだか 妙に ドキドキしてさ ずっと大切にしてきたことが 急に 壊れそうで こわいんだ  僕の中にいつも君が 住んでてさ 心の扉を 優しく たたくんだ 少女の瞳で 僕をみつめるから 僕は 君を 守りたくなるんだ  Wow…明日は君の Wow…君の誕生日 Wow…  外は夏の陽ざしで ひまわりが咲き 僕も君も すっかり 元気になった 畑の蝶々やトンボを追いかけて あの時の夕焼けにまた恋をしてる  白い雲を 二人で追いかけて あそこの堤防 二人であおむけになる 海が金色に キラキラ輝いて 僕は 君の 手をにぎりしめた  やがて星が ひとつ流れた時 僕たちは きっと 願い事したんだ 君に また恋をした この僕は 勇気を出して 君に キスをした  Wow…明日は君の Wow…君の誕生日 Wow…Happy Birthday Wow…Happy Birthday
女神のスウィング長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛誰かが言ってた 女神はいつも あなたをバッサリ ホントは捨てて 「違う国へ 泳いで行くの」 早く 彼女を引き止めなければ 取り返しがつかない  命からがら 俺は Red Stepsに 座りながら 叫んでいる 時代の風に はじかれながら 女神に向かって 叫んでいる 『Ah…ニューヨーク!』  タイムズスクエアのネオンは 幾千万もの 愛を飲み込み 闇夜に浮かぶ ミラーボールにゆられ マンハッタンに背を向けた 自由の女神の胸に 抱かれて 俺は 眠りたい ニューヨーク ニューヨーク 鮮やかに 突き刺さる俺 途方に暮れ シナモンのガムを噛む  ところで彼女は Tatooを刻み 「愛と自由と夢と平和を 全てが ブロードウェイみたいに演出なさい! ダイヤモンドミュージカルみたいになさい!」と  希望へ 群がる やせた狼 行き場を失い 漂っている 全ては 霧の摩天楼の下 女神に向かって 叫んでいる 『Ah‥‥ニューヨーク!』  タイムズスクエアのネオンは 幾千万もの 愛を飲み込み 闇夜に浮かぶ ミラーボールにゆられ マンハッタンに背を向けた 自由の女神の胸に 抱かれて 俺は 眠りたい ニューヨーク ニューヨーク 鮮やかに 突き刺さる俺 途方に暮れ シナモンのガムを噛む  マンハッタンに背を向けた 自由の女神の胸に 抱かれて 俺は 眠りたい ニューヨーク ニューヨーク 鮮やかに 突き刺さる俺 途方に暮れ シナモンのガムを噛む
Success長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛国境の金網 くぐりぬけて 有刺鉄線 越えれば 太陽が昇る 俺たちは 銭に 変えられない 自由を 掴む為に 絶望を 打ち砕いてきた  死にたい程 誰かを信じたくて 凍えた心臓に「希望」を突き刺し 脈拍が落ちる前に 口唇を噛み切り 真っ赤なツバを 今、吐き捨てた  Oh Success コツコツと淋し気に Oh Success それは すり切れた 君のブーツの音 Oh Success 明日 食う 一切れのパンの為に  君が どれだけ 今日を 生きて行くかだ!“Success” 君が どれだけ 今日を… 愛して行くかだ!!  苦しみだけのはずが無いだろ 命をかけて 人を愛したと言うのなら 捧げた祈りなら 返してもらっちまえ どうせ届かないなら ドブに捨てちまえ  掲げる御旗(みはた)の 見つからない兵士だって 風雪に耐えながら 道ばたに生きてる 石畳のすき間から 咲いてる名もない花も 踏んづけられても 決してひるんだりしない  Oh Success コツコツと淋し気に Oh Success それは すり切れた 君のブーツの音 Oh Success 明日 食う 一切れのパンの為に  君が どれだけ 今日を 生きて行くかだ!“Success” 君が どれだけ 今日を… 愛して行くかだ!!
知らんふり長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛刃渡り30の出刃包丁 ぬめっと 肝臓をえぐる くの字に 人がぶっ倒れ アスファルトに 血が 流れた 悲鳴と 痛みと 絶叫が 誰かれかまわず 襲いかかった  血しぶきが 僕の目の前で 知らない少女を かすめた 狂った悪魔のうすら笑い それと とりまく やじうま  白昼 歩行天(ホコテン) ド真ん中 僕は 思わず 身をかがめた  恐怖あおるサイレンが鳴り TV カメラが 走ってきた 『でっかい カメラで 殴ってやれ!』と 思わず 僕は 叫んだ 「俺たちゃ 報道の義務だ!!」と 殺しの現場を 盗撮!!  僕は少女を とっさに 抱きしめて 悪魔めがけて 飛びかかった 振りおろされる 恐怖の前に 奴の目ん玉 突き刺した  怒りと憎しみ こみあげて 僕は悪魔に 噛みついた 悪魔は でたらめに 振りまわす 刃渡り30の出刃包丁  『助けて 誰か 今すぐ!』 『助けて 今すぐ この僕を!』 悲鳴で鼓膜 突き刺しても 誰もかれもが 知らんふり 高みの見物 やじうまさん 知らんふりの やじうまさん  携帯電話 僕に向けて 刺される 僕を撮ってる 何度も 何度も 叫んでも 『助けてくれ!!』と叫んでも 携帯電話 僕に向けて 刺される 僕を撮ってる  刑事も 検事も 弁護士も 何だか さっぱり わからない 僕は刺されたみたいだ あちこち ぬるぬる 血の臭い やがて 痛みが 込みあげた 切り裂く程の 激痛が  さっきの少女 人の群れに やっと帰って行くのが見えた  悪魔を囲む人の群れは どんどん どんどん 遠ざかる  ダメダメ そっちも 危ないよ 見て見ぬ 知らんふりだらけ ダメダメ そっちも 危ないよ 見ていて 知らんふりだらけ  そして雨が 街をたたき すべてを 洗い流してくれた 取り残された 僕の死体と 悪魔が一匹 へたり込んでる かかわりあうのは ごめんだと その場に背を向ける 人の群れ  もしもし そこの おまわりさん 僕は このまま 死ぬのかな もしもし そこの 知らんふり 僕は このまま 死ぬのかな もしもし そこの おまわりさん 報道カメラは これでいいの?  ダメダメ ダメダメ 知らんふりをしちゃ ダメダメ ダメダメ 知らんふりをしちゃ ダメダメ ダメダメ 君の心には 知らない 悪魔が ほら ひそんでる  もしもし もしもし 見て見ぬ 知らんふり もしもし もしもし 見ていて 知らんふり もしもし もしもし 見て見ぬ 知らんふり もしもし もしもし 見ていて 知らんふり
ブルームーン長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛ねぇ 私に 逢えて よかった? 本当に 本当に 私が好き? あなたの過去が どうであっても ずうっと ずうっと 愛しぬきたい!  鮮やかな 嘘だったら もう とっくに 私 ここには いないわ 強く抱きあえば 抱きあうほど 胸しめつけられるのは 何故?  ヒールの音が 夜空へ逃げてく あなたの影によりそい 命を捧げてみたい 悲しみの淵に立っても あなたが欲しい  外は 二度目の ブルームーン 私の 願いを 叶えて!!  ねぇ お願いだから 悲劇という 鏡ばかりを もう のぞきこまないで もしも 君が 歩き疲れたら 僕が死ぬまで 抱きしめて あげよう  僕が見つめる 君の瞳 切なくて 愛おしくて 涙が出るんだ おいで もっと 僕の胸の奥まで もう二度と 離さないから  二つの足音が 歩幅を合わせて 君の影に口づけて 命を捧げてみよう 苦しみの淵に立っても 永遠(とわ)の君が欲しい  外は 二度目の ブルームーン 僕の 願いよ! 届け!!  外は 二度目の ブルームーン 僕の 願いよ! 届け!!
ALL RIGHT長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛もう生きてゆけない 自分が大っ嫌いで 苦しみばかり 喰い散らかしてきたんだ 得体の知れない 不安が僕をおそい 打ち勝つほどの 勇気も失せてしまった  このまま空へ吸いこまれて いなくなっちまえば 僕が誰かも どこかも きっと全てが楽になる  悩み疲れて 涙も枯れて 転がる石を 僕は二つ拾った 「言いしれぬ痛み」と「言いしれぬ悔しさ」 両手のひらに なすりつけるように 握った  生易(なまやさ)しい言葉だらけで うんざりしてるだけ しなびた心の 向こう側に きっと本当の「僕」がいる  all right all right all right 死んだふりして 生きてんのが 馬鹿馬鹿しくなる all right all right all right 生きてるふりして 死んでんのも もうやめちまおう  ある朝 日が昇り 川を下った 流れる水が 金色に光ってた 得体の知れない 疑いが砕け散った 思わず僕は 川に飛び込んだ  生き残ることに 図々しさまで感じてきたけど しおれた心臓の鼓動さえ 愛おしく今、高なる  all right all right all right 死んだふりして 生きてんのが 馬鹿馬鹿しくなる all right all right all right 生きてるふりして 死んでんのも もうやめちまおう  all right all right all right 死んだふりして 生きてんのが 馬鹿馬鹿しくなる all right all right all right 生きてるふりして 死んでんのも もうやめちまおう
愛していると伝えて下さい長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛そこに たったひとつだけでもいい あなたの優しさが あるならば たとえ 私は死んでもかまわない それでも あなたが息づくならば  もしも 明日が無いと知った時 おどおどせずに あなたを抱きしめて 二人で震えながら迎えた朝  永遠(とわ)の愛を海に誓った  あなたは 決して 何も悪くない それより 今は 私の胸の中 誰よりも 深く眠ったら 必ず 必ず 帰って来てくれると…  私の事を ずうっと ずうっと 海よ どうか 伝えて下さい たった一言でいい たった一言でいい 愛していると 伝えて下さい  そして 猛り狂う波がゆらぐ頃 あなたの優しさが 聞こえる わたしは あなたの名を幾度も叫び 星の数ほど涙を流す  ささやかな傷に くじけるわたしの 弱さをあなたは包んでくれた 陽はまた いつものように昇り 命ある限りわたしは祈る  あなたは 決して 何も悪くない それより 今は 私の胸の中 誰よりも 深く眠ったら 必ず 必ず 帰って来てくれると…  私の事を ずうっと ずうっと 海よ どうか 伝えて下さい たった一言でいい たった一言でいい 愛していると 伝えて下さい
TRY AGAIN長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛あの時もっと 自分探して あきらめないで 走っていれば こんなことに なりはしなかった 後悔ばかりで どうしようもない  壊れた 過去の 破片を拾って つなぎ合わせ そっと抱きしめたい  掴むか捨てるか! 好きか嫌いか! 行くか行かないかだ! 俺の時計は あの時のまま 踏みつぶされた 悔しさの中 Try Again もう一度 Try Again もう一度 やり直せる 気がするんだ 今なら 間に合うかもしれない… One More Try  人は誰でも 何か失い 涙 流して 何かを探す やせた瞳は 嘘に傷つき それでも突っ立ち やり直せると  苦しみが 罪なら 破片を拾って つなぎ合わせ そっと償いたい  やるかやめるか! 好きか嫌いか! 止まるか走るかだ! 俺の時計は あの時のまま 踏みつぶされた 悔しさの中  Try Again もう一度 Try Again もう一度 やり直せる 気がするんだ 今なら 間に合うかもしれない… One More Try
Kiss長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛僕なら 大丈夫 気にすることなんてないから Kiss…  君からの 電話の声で すべて わかっていたし Kiss…  人知れず 君の苦しみが 少しでも やわらいで くれたなら Kiss それより今は 何も考えないで Kiss ありのままの 君でいいんだよ…  そんなに 自分を 責めたりしないでいいんだよ Kiss…  わけもなく 涙を いっぱい 流していいから Kiss…  人知れず 君の悲しみを 少しでも 抱きしめてあげるから Kiss そんな 君の ありのままの Kiss ありのままの 弱さがもっと好き…
絆 -KIZUNA-長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛関淳二郎・長渕剛我慢がならねえ 俺たちの道を ちぎれぬ仲間と 強い絆を結べ 我慢がならねえ 今こそ掲げろ!! 決して恐れず 強い絆を結べ!!  ドンパチ花咲く 仕掛け花火が上がる 見栄も張らなきゃ 男も立たねえ 月が空を 怪しめた時 涙 口に含み 太陽をひきずり出せ  血を吐くような せつなさと孤独に震え 「希望」も「自信」も「力」も略奪された 身を全て捨てて かばって生きてきたのに 「悲鳴」と「情け」を捨てろ!!と罵声を突き刺す  あやつっているのは誰? 隠れた手先はどこ? 正義をまとうは誰? こびりつく嘘をぶら下げながら表を歩くのか!!  我慢がならねえ 俺たちの道を ちぎれぬ仲間と 強い絆を結べ 我慢がならねえ 今こそ掲げろ!! 決して恐れず 強い絆を結べ!!  勝利の為なら みすぼらしくてもいいぜ 落ちゆく枯れ葉が カラッカラになろうとも 法を越えても餌食なんかにゃ ならねえ  堕落も墜落も 破りすてて 風に挑め 気おきれも愚かさも もう許さねえぞ 不安という銃弾なら なお許さねえぞ 俺たちは進む 誰も止められない 鉄柵越えて 突き進む地平線  もっとけたたましく 獣の魂のように 荒くれた牙を立てて 血と骨と肉の破片をつなぎ 地面を蹴り上げてゆけ!!  我慢がならねえ 俺たちの道を ちぎれぬ仲間と 強い絆を結べ 我慢がならねえ 今こそ掲げろ!! 決して恐れず 強い絆を結べ!!  我慢がならねえ 俺たちの道を ちぎれぬ仲間と 強い絆を結べ 我慢がならねえ 今こそ掲げろ!! 決して恐れず 強い絆を結べ!!
俺たちのニライカナイ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛上田健司・長渕剛幾千もの 悲しみなど 数えてみても しかたがない 珊瑚の海に 沈めれば わたしも あなたも 一匹の魚さ  歴史も人生(みち)も 暗い影ならば 高い太陽が 照らすだろう 路地を歩けば 聞こえるよ わたしも あなたも 島の風  俺たち 島んちゅうは 琉球の国で すべてを受け入れ それでも 突っ立ち ここに在(い)る! どうか忘れないで 心が傷ついたら いつでも 帰っておいで この島へ  さらりさらりと 黒髪ゆれる 決して 語らぬ 苦しみなど 笑い 泣きながら 手をさすれば わたしも あなたも よりそってる  東西南北 見わたせば はるか 地平線 陽が昇る ニライカナイの 海が ほほえむ 「いつも お前の そばにいる」と  俺たち 島んちゅうは 琉球の国で すべてを受け入れ それでも 突っ立ち ここに在(い)る! どうか忘れないで 心が傷ついたら いつでも 帰っておいで この島へ  俺たち 島んちゅうは 琉球の国で すべてを受け入れ それでも 突っ立ち ここに在(い)る! どうか忘れないで 心が傷ついたら いつでも 帰っておいで この島へ  あなたが 抱きしめるのが この島さ  u…u…
順子島谷ひとみ島谷ひとみ長渕剛長渕剛離れない 離さない 離したくない君 いろんな言葉で 君に愛を告げてきたけれども 終りさ みんな終りさ 僕のひとりよがり 君へつないだ心の糸は 今プツリと切れた  順子 君の名を呼べば 僕はせつないよ やさしさはいつも僕の前で カラカラから回り 順子 君の名を呼べば 僕はかなしいよ だから心のドアを ノックしないで  嫌いかい 嫌いなんだね こんな僕の事 あと2年待つことが そんなにいやだったとはね ずるいよ 君はずるいよ 内緒であんな奴と 僕と比べていたとは 冗談のひとつにもなりゃしない  順子 君の名を呼べば 僕はせつないよ やさしさはいつも僕の前で カラカラから回り 順子 君の名を呼べば 僕はかなしいよ だから心のドアを ノックしないで
乾杯八代亜紀八代亜紀長渕剛長渕剛かたいきずなに 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日 あれから どれくらいたったのだろう 沈む夕日を いくつかぞえたろう ふるさとの友は いまでも君の 心の中に いますか  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君にしあわせあれ  キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しの淋しさを 涙の言葉で 歌いたい 明日の光を からだにあびて 振りかえらずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君にしあわせあれ  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君にしあわせあれ 君にしあわせあれ
狼たちの遠吠え森進一森進一長渕剛長渕剛ささやかな うぬぼれに酔いしれ しあわせの群れからはぐれても 俺は過去を素直に受け入れ つつましく我が道 旅に出る  赤い山並の上に 青白い三日月がかかる くたびれきった月の砂漠を トットッと行く  荒れ果て尽きた大地に突っ立ち この一本道どこへ流れ続くのか? ふと聞える 狼たちの悲しき遠吠え  銀色の牙をむき 雨を刺し 風を打ち 焼け焦げた魂を 引き裂いても  淋しくて 会いたくて 耐えきれず 泣きながら そして人は明日へ歩くのだ  君に聞こえるかな すきとおる瞳に届くかな 希望が西の果てに沈んでも ありったけの命で叫ぼう  今こそ叫んでみよう 大切な人の名を叫ぼう 胸の高鳴りさえぎらないで 一番大切な人の名を叫ぼう  荒れ果て尽きた大地に突っ立ち この一本道どこへ流れ続くのか? ふと聞える 狼たちの悲しき遠吠え  銀色の牙が折れ 雨がやみ 風がやみ 焼け焦げた太陽が 昇り来る頃  苦しくて 耐えきれず 泣きながら 駆け上がれ そして人は名もなき小さな花咲かせる  銀色の牙が折れ 雨がやみ 風がやみ 焼け焦げた太陽が 昇り来る頃  苦しくて 耐えきれず 泣きながら 駆け上がれ そして人は名もなき小さな花咲かせる
乾杯中西保志中西保志長渕剛長渕剛かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日  あれから どれくらい たったのだろう 沈む夕陽を いくつ数えたろう 故郷の友は 今でも君の 心の中にいますか  乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ!  キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で歌いたい  明日の光を 身体にあびて ふり返らずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな  乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ!  乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ!
待ち合わせの交差点ケイタクケイタク長渕剛長渕剛君は まず 下地クリームをぬり 次に ファンデーション おしろい パタパタ そして赤いほお紅 用心深く マスカラ いそいそ きょうは おでかけですか? メモアールっていう香水 耳たぶにちらりほらり 天神あたりの交差点で 待ち合わせですか  君は 鏡の前で 気取ってポーズ ファンシーケースから よりどりみどり きょうはワンピース? それともパンタロンで 行こうかしら なんてね 私のプロポーション 80.60.85 ねえ 彼って上から下まで いつも見るのよ 天神あたりの交差点で 待ち合わせですか  真っすぐにのびた 素直な きれいな髪 ブラッシングを ていねいに どう これで いいかしら? なんて 君は ぐるりと 背を向ける 時計を気にしながら バス停へ向かう 約束の時間は もう 5分過ぎ 天神あたりの交差点で 待ち合わせですか  そんな いじらしい君を 見てると うまくやれよと 声かけたくなる 空は 青く晴れわたり 恋する気分は のぼり調子
風は南からケイタクケイタク長渕剛長渕剛僕の家の屋根は 高く空を切り 窓辺から下に家並みを見おろす 朝露にぬれた桜の葉が 朝の光にキラキラ輝いている  今頃君はまだ 深い深い眠りの中 この僕の想いよ君の街まで吹いて行け そして君の胸に突き刺され 今 風は南から  白い鳩が大空を舞う 夏の朝の光を目指してまっすぐに 僕は大地を両足で踏みしめ 風が吹くのをじっと待っていた  沈黙を破り捨て 今高い高いうねりが この僕の想いよ君の街まで吹いて行け そして君の胸に突き刺され 今 風は南から
SAMURAI長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛関淳二郎大和の国から のろしを挙(あ)げて 今、俺達は 北へ向かう  我が道を ただひたすらに 迷う事なく 走ればいい 人のなりふり 気にとめないで ただただ 真っすぐ ひた走れ  時代のせいに よりかかっても 船は動きは しないさ もしも風さえ 吹かなかったら お前が風に なればいい  人がつくった標識など 決してまどわされないで 変えてゆくのは お前自身さ 決めてゆくのはお前さ  容赦なく 血の雨に 叩き付けられても かまわない また誰かの せいにしちまって 夜の闇に ほうむっちまうより  失われた「明日」を今すぐ とりもどしに 行かないか? 力無き正義など くそっくらえ! 屁理屈ばっかの この国で  そ知らぬ顔で裏切るよりも 誰かが抱きしめてやれ 人間(ひと)の悲鳴を今こそ 俺たちは愛し貫こう  俺は見た 鎖を引きづりながら 片脚で駆けてく 野良犬を 誰かに切断された 不自由から はい上がる 自由を  降り下ろされた 金の斧で かっ切られた首が すっ飛ぶ 生臭いハエが ブンブン群がり この国から 背骨が消える  想いが届かぬいらだちより あいつの痛みを信じて 夢を両手でしっかり掴み 意地でも死んでも離すな  悔しさはやがて 力になり 悲しみはやがて 優しさに変わる 死の淵を共に 超えてゆけ そして 勝利の女神を呼べ  生きる記録を グングンガンガン ぬりかえて 突っ走ってゆけ! 命尽き果てるまで 俺もお前も 真っ赤に燃ゆる火だ 炎だ  錆びた線路に突っ立ち ただ待っても汽車は来ねぇ 引き裂かれた魂たちよ も一度絆を呼び戻せ  大和の国から のろしを挙(あ)げて SAMURAI! 今、俺達は 北へ向かう NIPPON!
Blue Jeans長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛何だかとっても今日は 疲れ果ててしまった 人と会う事さえも あ~もう うんざりになったよ  一人になると 寂しいし 二人になると 窮屈だ その窮屈ささえも 言えないから なおさら 疲れてしまうのさ  放っといて欲しいから 言葉少なに この場所を立ち 雨あがりの アスファルトが 何だか とっても 自由さ 何だか とっても 自由さ  あ~ 今日は 君のお家へ行こう あ~ 今日こそは 君の笑顔が見たい  ブルージーンズ ブルージーンズ ブルージーンズ ブルージーンズ  何をしようと 何処へ行こうと もともと 僕の勝手だし 人にあれこれ 言われるのも いいかげんに あきちまった  あれからずいぶん ご無沙汰 嫌いだった 訳じゃないけど みょうに かまわれすぎるのも 性に合わなかっただけ  僕は相変わらず 破れたJeansが好きで 雨あがりの アスファルトが 何だか とっても 自由さ 何だか とっても 自由さ  あ~ 今日は 君のお家へ行こう あ~ 今日こそは 君の笑顔が見たい  あ~ 今日は 君のお家へ行こう あ~ 今日こそは 君の笑顔が見たい  ブルージーンズ ブルージーンズ ブルージーンズ ブルージーンズ
君のそばに…長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛・中村タイチしあわせが何であるのかさえ 分からなくなってしまいました 僕が何であるのかさえ 君の中で壊れてしまってるよね  ずうっと一緒にいようと約束したのに 君の孤独を埋められず 一生懸命 大切な想い出だけを 僕は伝えようとした  好きで 好きで 好きで どうしようも ないほど そばに そばに そばに 君のそばに ずうっといたい  まだ間に合うかもしれないさ 今すぐ君の手をひいて 本当の自分を取り戻さなければ 後悔なんてしたくないから  ほら 君の心に笑顔が 少しでも残っているんなら も一度 僕の胸に飛び込んでおいで もう二度と離さないから  好きで 好きで 好きで どうしようも ないほど そばに そばに そばに 君のそばに ずうっと いたい  好きで 好きで 好きで どうしようも ないほど そばに そばに そばに 君のそばに ずうっと いたい
東京長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛都会の暮らしに憧れて 君は出て来たんだね 親や友達に 励まされて 東京に着くんだね  人の歩くその早さや 人の多さに驚かされて ぶつかる肩にも そ知らぬ都会に きっと慣れていくんだね  変わる 変わる 君の目の前が 恐ろしい早さで 変わるな 変わるな 君のその真っすぐな瞳だけは  東京に来るのに 眠れないほど あたふた あたふた 悩んだんだろ? 親父やおふくろの 反対を押し切り あたふた あたふた 悩んだんだろう?  人の問に踏み潰されて 信じることさえ恐くなっても それでも 奥歯を噛みしめて 君は生きて行くんだね  かなり古くさいマンションだけど フローリングの床が気に入った 東京暮らし 初めての正月 都会の初日 睨んでみた  午前6時48分 ビルの群れから太陽が昇った 「今年は田舎に帰らないよ」と わざと明るく言ってみたりした  変わる 変わる 君の目の前が 恐ろしい早さで 変わるな 変わるな 君のその真っすぐな瞳だけは  東京に来るのに 眠れないほど あたふた あたふた 悩んだんだろ? 親父やおふくろの 反対を押し切り あたふた あたふた 悩んだんだろう?  夢が東京(とかい)の暮らしの中で どうか消え失せてしまわぬように 傷つき泣く夜を数えたら この日の太陽 忘れぬように
青春長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛泣くも 笑うも どうせ最後は 自分なんだ わかっちゃいるけど 誰かにすがりたい  標識を失いながら 彷徨う悲しき青春 言葉がつたないだけです どうかわかってくれよと  まちがいだらけの空に 死にかけた青春が一匹飛んで行く  oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ  信じるのさ 永遠と未来と明日を 信じるのさ 永遠と未来と明日を  『行く』も『行かぬ』も どうせ最後は 自分なんだ 我慢がならない その一瞬の為に  標識を失いながら 彷徨う悲しき青春 優しさが欲しいだけです どうかわかってくれよと  まちがいだらけの空に 死にかけた青春が一匹飛んで行く  oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ  信じるのさ 永遠と未来と明日を 信じるのさ 永遠と未来と明日を  まちがいだらけの空に 死にかけた青春が一匹飛んで行く  oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ  信じるのさ 永遠と未来と明日を 信じるのさ 永遠と未来と明日を
Rainbow長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛雨上がりの Rainbow Bridge 夜の闇に 浮かび上がる 約束なんて 大っ嫌いさ いつもどたんばで 破られちまう  僕は一人 車に乗り 橋を渡り 君を想う  東京湾に 揺れてる ビルの灯りが 光る それは いつかのダイヤモンド 僕の大好きなRainbow  雨上がりの Rainbow Bridge 君がさよなら 言った場所 あれから3年 たったけど ずっと 待ってる Rainbow Bridge  右手にキラキラ 船が行き それはやがて 海へ続く 僕は Coffee 飲んでみた 風は少し 春のにおい  君が忘れた 大切な言葉 「大人になって 帰ってくる」と  苦しいほどに 抱きしめた 君の愛の 全て 壊れた 破片のダイヤモンド も一度見上げたRainbow  雨上がりの Rainbow Bridge 君がさよなら 言った場所 あれから3年 たったけど ずっと 待ってる Rainbow Bridge ずっと 待ってる Rainbow Bridge
菊一輪の骨長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛関淳二郎・長渕剛北へ北へと向かう 流転の日々に明け暮れ 養う重さに耐えかね 男は今日も酒を飲む  いつかは終わりが来るから ここまで生きて来たけど 山の上から見えたものは 夢尽き果てぬ「希望」の花  咲かせてみせましょう 大輪の花 男は命とひきかえてゆく  誰にも触れられたくない過去がある 墓場にたむけられた菊一輪の骨  一気に飲み干し 空を見上げりゃ 「明日」がくすくす 笑ってやがる  ヨーイヨーイ ヨオ オーイ ヨーイヨオ ヨーイヨーイ ヨオ オーイ ヨーイヨオ  北へ北へと向かう 汗水たらして向かう 雲の流れをやぶにらみ 男は今日も酒を飲む  毒を喰らわば皿まで 徹底的につらぬき 疲れた肉体を横たえ 女の胸で眠る  生きてみせましょう 涙も見せず 男は命とひきかえてゆく  なみなみとついだ盃のしずくと 墓場にたむけられた菊一輪の骨  一気に飲み干し 空を見上げりゃ 「明日」がくすくす 笑ってやがる  ヨーイヨーイ ヨオ オーイ ヨーイヨオ ヨーイヨーイ ヨオ オーイ ヨーイヨオ
Jungle Gym長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛・中村タイチ無かったじゃないか あ~何処にも 確かなものなど 無かったじゃないか いくつもの嘘に 潰されて生きるより 希望を忍ばせ 明日をつくろう  何かがおかしいと 風を掴みそこねたけど 希望を忍ばせ 明日をつくろう  あきらめたじゃないか あの時あの場所で どれだけ 励まし続けてみても いくつもの傷に 泣かされてきたのに こんな弱虫 意気地なしの僕  みっともない方が かっこいい時があるさ 悔しさばっかり 見つめてきたのさ  Jungle Gym 一人突っ立ったまんま Jungle Gym 今 僕は見上げた Jungle Gym 迷ったりなんかしない Jungle Gym 僕は駆け上がった 高い空へ続く 僕の 僕の Jungle Gym うろたえながら よじ登る Jungle Gym 僕のJungle Gym  富よりも大切なものがある それは 追いかけて行く事だ 惜しまぬ努力などと 語らなくていいから 夢を 掴み続けてごらん  何が「正しくて」 何が「間違い」なのかは 風に聞いても 答えは出ないよ  恥ずかしいんだろ 立ち上がるのが 立ち向かって 行くのが怖いのさ 言いたい事が うまく伝えきれず 思いが 届かぬいらだちでいっぱい  そ知らぬふりして 通り過ぎる夕焼けが そんな僕を見て 何だか笑ってる  Jungle Gym 一人突っ立ったまんま Jungle Gym 今 僕は見上げた Jungle Gym 迷ったりなんかしない Jungle Gym 僕は駆け上がった 高い空へ続く 僕の 僕の Jungle Gym うろたえながら よじ登る Jungle Gym 僕のJungle Gym
かましたれ!長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛二度と立ち上がれねえと 暗く 踏んづまった夜 誰かに 手を伸ばしたら コロッと 手のひら 返された  不安と恐怖はどこから 襲って来るのか 見えなくて あいつは 俺の胸を叩いて コロッと 手のひら 返しやがった  それでも何か信じたくて 俺達は仲間を探した 吹きっさらしの 春夏秋冬  本当の仲間はどこにいる! 本当の仲間はどこにいる! 本当の仲間はどこにいる! 本当の仲間はどこにいる!  かましたれや!かましたれや! かましたれや!かましたれや! ケジメもクソもねえ空に  みんなで追いかけた夕焼け 一人ぼっちじゃ 淋しくって 夢が沈んで行くのなら 追いかけるのが 当たり前さ  俺達は あれから ずいぶん 誰かのしわざに 騙された 俺達は あれから ずいぶん 見えない拳で 叩かれた  それでも叫ぶ事をやめず 俺達は仲間を探した 吹きっさらしの 春夏秋冬  本当の仲間はどこにいる! 本当の仲間はどこにいる! 本当の仲間はどこにいる! 本当の仲間はどこにいる!  かましたれや!かましたれや! かましたれや!かましたれや! 気にするほどの事じゃねぇ
FRIENDS長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛・中村タイチ何処へ行こうと 何をしようと勝手じゃないか どうせ振り回されるのは 自分だから  最初から一人だったはず 全てが変わろうとも あんな大人になんか なれないのだから  何処にいるのか My friends 一緒に探した Sunrise 今日に別れを告げて 明日に立ち向かう時  追いかけてゆけ そこを超えてゆけ 必ず見つかるさ 一緒にシクシク泣いてらぁ いつかのMy friends  My friends…  人の言葉をあてにして 傷つくのなら 自分の言葉を胸に 泣く方がまだましさ  明日のことは誰にも わからないから 悩み疲れ果てるのは 自分だから  きっと待ってる My friends 一緒に探した Sunrise 今日に別れを告げて 明日に立ち向かう時  追いかけてゆけ そこを超えてゆけ 必ず見つかるさ 一緒にシクシク泣いてらぁ いつかのMy friends  追いかけてゆけ そこを超えてゆけ 必ず見つかるさ 一緒にシクシク泣いてらぁ いつかのMy friends  Come on My friends… Where are you going My friends…  きっと待ってる My friends 一緒に探した Sunrise Come on, Come on, Come on, 大丈夫さ、大丈夫さ、My friends It's all right 追いかけたあの空に… 泣き明かした夜に…
長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛スピード違反でパクられちまった シャクに触ったからヘルメットを小突いてみた ふんぞり返ったら切符切られちまい 目黒警察署でこっぴどく絞られた  あんな風に出来たらいいな あんな男になれたらいいな、なんて 人の事をうらやんでばかりの あゝ俺がいる  山手通りから槍ヶ崎を登り 代官山をぬけ鉢山交番を右へ 渋谷のど真ん中一人突ったったまんま 待っても待ってもまだ来ぬお前待ちくたびれてる  携帯電話の音が気になる だけど電源切る度胸も無いなんて 約束の時間あきらめきれない一人ぼっちの俺がいる  目黒川沿いの桜並木 狂い咲きした夜桜よ 桜、桜、咲き乱れ 散るはかなさが悲しくて 深夜4時 24時間牛丼かっ喰らい あの時二人で見た月は確かに丸かった  100円パーキングに車を停めた トボトボ歩く一人の帰り道 ひらひら舞い散る桜を仰ぎ見て 「もう一度振り出しに戻ろう」と風がささやいた  あんな風に出来たらいいな あんな男になれたらいいな、なんて 「人の事をうらやむのはよそう」と あゝ月が笑った  目黒川沿いの桜並木 狂い咲きした夜桜よ 桜、桜、咲き乱れ 散るはかなさが悲しくて 深夜4時 24時間牛丼かっ喰らい あの時二人で見た月は確かに丸かった  目黒川沿いの桜並木 狂い咲きした夜桜よ 桜、桜、咲き乱れ 散るはかなさが悲しくて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
蝉 semi長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛上田健司蝶よ花よで かつぎあげられ 背中にスミを 入れようと 己の弱さを呪った 一人の夜  腐って腐って 腐り果て ラーメン横丁の たて看板 ごろまきひっかく チンピラの 哀れ いきがる 悲しさよ  蝉が泣く… チキショウと… 蝉が泣く… チキショウと…  刺してみせましょ 己の腹を 刺されてみましょか ボロ雑巾 ため息まじりの ラッパの兵隊  幾人束ねて カチ込んでも 命からがら 負けちまい 正気のさたじゃ ねえなどと 狂った馬鹿が カタギを気取る  蝉が泣く… チキショウと… 蝉が泣く… チキショウと…  はったりばかりを かますから 裏と表を すかしましょ 酒におぼれて毒づいた 一人の夜  臭ぇ 人情芝居が 俺にゃ ゆがんで見える サイコロ転がし「チョウ」か「ハン」かで 昇ってみましょか この世の果てまで  蝉が泣く… チキショウと… 蝉が泣く… チキショウと…  群れをなさない 都会の蝉よ お前そんなに 悲しいか 切ったはったではじかれ 死んだふり  心揺さぶり ときめかし 肝に命じて はいあがりゃ 裏切り血の雨 ふっかけやがる カタギのくせして 極道の真似事  蝉が泣く… チキショウと… 蝉が泣く… チキショウと…
乾杯前川清前川清長渕剛長渕剛かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日  あれから どれくらいたったのだろう 沈む夕日を いくつ数えたろう 故郷の友は 今でも君の心の中にいますか  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを歩き始めた 君に 幸せあれ  キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で歌いたい  明日の光を 身体にあびて ふり返らずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを歩き始めた 君に 幸せあれ  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを歩き始めた 君に 幸せあれ 君に 幸せあれ
泣き虫長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛泣き虫はいつもいつも 俺らの心に住みついて 理由(わけ)もなく涙が ポロポロポロポロ流れた  こんな時誰かに すがりつきたくて だけど大事な友達さえ 知らん顔して消えてった  えーいえい!えーいえい! 俺らの心が温ったまるまで えーいえい!えーいえい! 子供のように泣いたのさ  人を好きになったのに 涙が出たんじゃこまるのさ 夢を追いかけてきたのに 涙が出たんじゃこまるのさ  大きな背中を追いかけて 誰にも負けずに走った 大きな胸に飛び込んで 『信じてたょ』って叫んだ  えーいえい!えーいえい! 俺らの心が温ったまるまで えーいえい!えーいえい! 子供のように泣いたのさ  真っ直ぐに見つめる事が 出来ないなんて辛いよね わかってもらえないから 空き缶けっ飛ばし帰った  泣き虫はいつもいつも 俺らの心に住みついて 理由(わけ)もなく涙が ポロポロポロポロ流れた  えーいえい!えーいえい! 俺らの心が温まるまで えーいえい!えーいえい! 子供のように泣いたのさ
乾杯Scott MurphyScott Murphy長渕剛長渕剛かたい絆に 思いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日  あれから どれくらい たったのだろう 沈む夕陽を いくつ数えたろう 故郷の友は 今でも君の 心の中にいますか  乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ!  キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で歌いたい  明日の光を 身体にあびて ふり返らずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな  乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ!  乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ!
かりそめの夜の海長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛月が落ちてくるまで 心静かに君を見てる 銀色の鏡に流れる とりとめのない優しさよ  君は今、僕の中の何を 探しているの?  悲しいのは君だけじゃない 涙するのは君だけじゃない  いつか君と二人で見た 僕はあの海に帰るだけだよ 泣きたい夜はそこへ駆けてこい  君が結わえた黒髪 やがて艶やかな波にゆれる かりそめの夜の海を 夢枕にして眠ろう  凍える冬を春にすりかえないで 誰かの名をのどが裂けるまで叫んでごらん  悲しいのは君だけじゃない 涙するのは君だけじゃない  いつか君と二人で見た 海の広さに負けぬよう 泣きたい夜はそこへ駆けてこい
あなたとわたしの物語長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛あなたもわたしも今を泳ぎきらねば もともと自由な一匹の魚だったはず あんなに優しく美しい物語の 始まりを深く暗い海に沈めてはいけない  波に逆らったり荒れ狂ったり 身をそらしよじり甘えもがき泣きじゃくっても 乙女の祈りにわたしは決して いどみかかるほど汚れたくないのです  恋というにはうしろめたくて 愛というには行き場がなかった 折り重なる堕落の果てに私は “希望”ただそれだけを見つめていたのです  苦しすぎるよね悲しすぎるよね 死にたいよね生きてゆけないよね こんなに互いが互いを試しあっても いとおしく叫ぶ声だけが真実だった  暮らしにまみれ豊かさの裏側で どうしても忘れきれぬ事がひとつだけあった 忘れきることは罪じゃないけれど あなたもわたしも明日を嫌になっていたのかもしれないね  一人だと認めるにはやりきれなくて 二人だと思うには許しきれなかった あなたの無言の丸い背中を抱きしめたら わたしがわたしでいることを忘れられたのでしょう  恋というには物足りなくて 愛というにはせつなかったから わたしの胸の中でたとえほんの一瞬でも あなたがあなたでいることを忘れられたのでしょう  だからあなたの傷口に今わたしは わたしの傷口に今あなたが そっと触れ合いくちづけをしよう  永遠にあなたとわたしでありますように 永遠にあなたとわたしでありますように
HOLD YOUR LAST CHANCE竹本孝之竹本孝之長渕剛長渕剛傷つき打ちのめされても はいあがる力が欲しい 人は皆 弱虫を 背負って生きている  にがい涙を かじっても ほほえむ優しさが欲しい 君が愛にしがみつくより 先ずは君が強くなれ  Hold Your Last Chance 小手先ではがれ落ちる美しさより Hold Your Last Chance ひとつぶの汗の方がいい 二度と走れぬ坂道を上がったら Hold Your Last Chance  誰かが人生(みち)でつまづいたら さしのべる思いやりが欲しい。 人は皆 淋しさを 背負って生きている 頬を突き刺す怖さがあっても 立ち向かう勇気が欲しい 曲がりくねった迷路で 真実(ほんと)の自分を探すんだ  Hold Your Last Chance テーブルに飾られたバラより Hold Your Last Chance 野に咲くれんげ草の方がいい 二度と走れぬ坂道を上がったら Hold Your Last Chance Hold Your Last Chance
青春(SEISYuN)TOKIOTOKIO長渕剛長渕剛船山基紀Oh... 泣くも 笑うも どうせ最後は自分なんだ わかっちゃいるけど 誰かにすがりたい  標識を失いながら 彷徨う悲しき青春 言葉がつたないだけです どうかわかってくれよと まちがいだらけの空に 死にかけた青春が 一匹 飛んで行く  Oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を 探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を  Oh... 『行く』も『行かぬ』も どうせ最後は自分なんだ 我慢がならない その一瞬の為に  標識を失いながら 彷徨う悲しき青春 優しさが欲しいだけです どうかわかってくれよと まちがいだらけの空に 死にかけた青春が 一匹 飛んで行く  Oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を 探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を  まちがいだらけの空に 死にかけた青春が 一匹 飛んで行く  Oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を 探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を  Oh...
とんぼ feat. HOME GROWN / LISALISALISA長渕剛長渕剛コツコツとアスファルトに刻む足音を 踏みしめるたびに 俺は俺で在り続けたい そう願った 裏腹な心たちが見えて やりきれない夜を数え 逃れられない闇の中で 今日も眠ったふりをする  死にたいくらいに憧れた 花の都“大東京” 薄っぺらのボストン・バッグ 北へ北へ向かった ざらついたにがい砂を噛むと ねじふせられた正直さが 今ごろになってやけに 骨身にしみる  ああ しあわせのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んで行く ああ しあわせのとんぼが ほら 舌を出して 笑ってらあ  明日からまた冬の風が 横っつらを吹き抜けて行く それでもおめおめと生きぬく 俺を恥らう 裸足のまんまじゃ寒くて 凍りつくような夜を数え だけど俺はこの街を愛し そしてこの街を憎んだ  死にたいくらいに憧れた 東京のバカヤローが 知らん顔して黙ったまま 突っ立ってる ケツの座りの悪い都会で 憤りの酒をたらせば 半端な俺の 骨身にしみる  ああ しあわせのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んで行く ああ しあわせのとんぼが ほら 舌を出して 笑ってらあ  ああ しあわせのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んで行く ああ しあわせのとんぼが ほら 舌を出して 笑ってらあ
鹿児島中央STATION長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛関淳二郎・長渕剛My Home Town My Home Town  俺は今 タイムスリップしたかのように 鹿児島中央駅広場に そびえる観覧車を仰ぎ見ている  西鹿児島駅だった頃の 一番街と二番街 ガキの頃からしょっちゅう しょっちゅう遊んでた  ナポリ通りのド真中に そびえ立つでっかい でっかい桜島がいつもほら 爆発してたッ!!  東京を夢見てた ギターぶら下げた俺 夜行列車がガタゴトチューチュー揺れていた!  死んだ母ちゃん泣きながら 俺が見えなくなるまで見送ってくれたっけ せつなく鳴いてた列車のポー 涙でかすんだ列車のポー 3番線プラットホーム  俺の鹿児島は 俺の鹿児島は どこへ行くッ! 俺の鹿児島は 俺の鹿児島は 田舎じゃなかったんか!!  夕焼けとんぼを追いかけ 紙ヒコーキをすっ飛ばし 風を追いかけ走ったまっすぐな路地は今もあるか!!  My Home Town My Home Town  都通りのとい面 深夜食堂カレーライス 腹をすかした俺たち ダチと将来を語りあってた  今も走る路面電車 灰にまみれた路面電車 セーラー服の少女達の瞳の奥に 希望はあるかほら! 将来はあるかほら! 未来はあるか? 夢はあるか? がむしゃらに生きてるか!!  左に傾く商店街 錆びれて傾く商店街 俺には聞こえる切ない列車の悲しいポーの汽笛が  死んだ父ちゃんポリBOX 西鹿児島駅前ポリBOX うかねえ面してポリ公やってた!  少女が瞬きする一瞬 失くしちまった物を探す為に 俺はまたここへ帰ってきた!!  俺の鹿児島は 俺の鹿児島は どこへ行くッ! 俺の鹿児島は 俺の鹿児島は 田舎じゃなかったんか!!  橋は壊され 山は削られ 知恵をつけた錦江湾にプカプカ浮かぶのは 橋は壊され 山は削られ 知恵をつけた錦江湾にプカプカ浮かぶのは 腐った死体と銭じゃ ねえだろうな!!  隠れてねえで 出て来いや! 隠れてねえで 出て来いや! 丸に十字の さっしゅう薩摩のぼっけも者ん 隠れてねえで 出て来いや! 隠れてねえで 出て来いや! 丸に十字の さっしゅう薩摩のぼっけも者ん  観覧車に乗って スタバのCOFFEE飲みながら 観覧車に乗って スタバのCOFFEE飲みながら 田舎者の意地を見せたれや!!  My Home Town My Home Town
Fighting Boxer長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up  Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up  崖っぷちだぜ 高鳴る鼓動が胸が叩く ヤケドしちまいそうな 野心と夢 我慢できねえ わけの分からねえ怒りたちが 吹き出してきた  真っ二つに 打ち砕かれた 俺の顎 ガクッと 瞬間 脚が折れ曲がる 四角いリングに グシャ! とへたり込み 歪んじまった  血がしたたり落ち 皮膚が垂れ下がり 苦痛に顔をゆがめ そいつを奥歯で ギーリギリ噛みちぎる それでも なお 真っ赤な鮮血 胃袋に流し込み さらに突き進み 勝ち取ってやれ! 黄金の太陽を!!  Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up  Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up  押し寄せて来やがる 不安と恐怖に キリキリ 悲鳴を あげ散らかし 背中を向けてバックレて逃げ込むより よっぽど ましだ  おっぴろがった てめえの傷口なら 勲章さ やぶれかぶれの 真っすぐな命を 今にみてろ!! と脂肪で固めた土手っ腹に ぶち込んで殺れ  血がしたたり落ち 皮膚が垂れ下がり 苦痛に顔をゆがめ そいつを奥歯で ギーリギリ噛みちぎる それでも なお 真っ赤な鮮血 胃袋に流し込み さらに突き進み 勝ち取ってやれ! 黄金の太陽を!!  Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up  Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up
いけ!いけ!GO!GO!長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛とんでもなく淋しい 言葉を投げられちまった 一人車で湾岸 東京の空 満月  ぶっちゃけ腹から 我慢のできねえ ねじれた嘘を いけシャーシャーと ゲスなインチキに なじられちまった  いけ!いけ!GO! GO! いけ!いけ!GO! GO! いけ!いけ!GO! GO! いけ!GO! GO! いけ!いけ!GO! GO! いけ!GO! GO!  とんでもなく悲しい夜に からまれちまった 考えすぎて みても 馬鹿は死んでもなおらねえ  ふさぎこんで どうしようもない からくりの路地裏 歯ぎしりしながら 月を睨めば 俺も狼  いけ!いけ!GO! GO! いけ!いけ!GO! GO! いけ!いけ!GO! GO! いけ!GO! GO! いけ!いけ!GO! GO! いけ!GO! GO!  とんでもなく悩み過ぎ 眠る事も許されず まぶしすぎる太陽を 遠ざけた 帰り道  大嫌いさ 大嫌いさ 愛されるなんて…と ひとりぼっちで 悔し涙が 溢れて きやがった  いけ!いけ!GO! GO! いけ!いけ!GO! GO! いけ!いけ!GO! GO! いけ!GO! GO! いけ!いけ!GO! GO! いけ!GO! GO!
愛して長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明・長渕剛あなたは私のそばから 消えて行ってしまうの? 心の中探してみても あなたがいない  幾度も交わした口づけ 楽しい日々だけが つややかな夜の海で 静かに泣いてる  揺れる 揺れている 愛した日々だけが 聞こえる 聞こえてくる あなたの声が  愛して もっと愛して 愛して 強く愛して  輝く三日月の夢 私は恋におち 一生けんめいに あなたを 追いかけた  幾度も交わした口づけ 楽しい日々だけが つややかな夜の海で 静かに泣いている  行こう 行ってみよう 愛した日々の向こう ずうっと あなたがずっと 私の中にいる  愛して もっと愛して 愛して 強く愛して 愛して もっと愛して 愛して 強く愛して
観覧車長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛路面電車に乗り 君がやって来る 毎日僕のそばに 君はやってくる  遠く 離れていても 必ず 逢いに来る そして 真っ赤なリンゴ 僕に むいてくれる  今度の日曜日 あの丘の上にある 黄色い観覧車に乗りに 二人で出かけよう  何が見えるかな? 丘の上に登ったら 黄色い観覧車から 海の向こう夕焼けかな?  大きな楠がほら 怪獣みたいに伸びてる 神社の境内で おみくじを二人でひいた  君はコスモスの 刺繍の入ったジーンズ 脚が長くって かっこよくてステキだな  今度の日曜日 あの丘の上にある 黄色い観覧車に乗りに 二人で出かけよう  リンゴを噛じりながら 僕は君にキスしたい とってもおいしいねって 天女になり笑うかな?  やがて月が揺れ 二人ぼっちの僕らは 流れ星を見て 神様にお祈りした  どうか二人で いつまでもいられますよう ずっとずっとこの手を 繋いだまんまでいようよ  今度の日曜日 あの丘の上にある 黄色い観覧車に乗りに 二人で出かけよう  君が笑ってた 夕焼けのほとりで 黄色い観覧車は いつまでも廻っている
Run & Dash長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛かくしきれねえ Heart Beat 燃える真っ赤な Passion はちきれそうな Body 焦がせ南の Sun Shine  我慢出来ねえ Push Up! すべり込むのは Freeway お前抱きしめ Moonlight Deepな夜に Harley!  Highな気分で ペンチプレス ダンベルプレス あの娘抱くなら ラットプルダウン 背中をきめて シーテッドロー オールアウトで GO! GO! GO!  Run & Dash Run & Dash Never Ever Never Ever Don't Stop Yeah You gonna do it do it オールアウトでオールアウトでオールアウトでGO! GO! GO!  やけどしちまう Big Snake くわえこむのは Lip Stick 飛ばすフィジカル GO! GO! GO! 赤いデニムの Baby Doll  風を切るなら バックプレス フロントプレス あの娘抱くなら ダンベルカール 背中をきめて ワンハンドロー オールアウトで GO! GO! GO!  Highな気分で レッグカール Dashをきめて ペンチステッピング 海風をうけ ディッピング ディッピング オールアウトで GO! GO! GO!  Run & Dash Run & Dash Never Ever Never Ever Don't Stop Yeah You gonna do it do it オールアウトでオールアウトでオールアウトでGO! GO! GO!  チェストプレス ダンペルサイドレイズ レッグレイズ ハンギングレッグレイズ チンデップス Vシット クロスベンチプルオーバー ベントオーバーサイドレイズ ダンベルフレンチプレス ケーブルEXテンション レッグEXテンション ショルダープレス ショルダーシュラッグ リバースPush up
レオ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明・長渕剛流れ星だよ 泣かないで なぜにお前はそんなめ瞳で俺を 見つめているのだろう  決して俺はもう二度と お前を離したりなんかしないよ  レオが泣いてる WO… レオが泣いてる WO…  俺のからだJumpしたり 白いたて髪 すりよせてみたり 甘くせつなく噛んだり  お前の全て抱きしめ 明日いつもの海へ出かけようか  レオが吠えた WO… レオが吠えた WO…  やがて昇る太陽に 野生の魂が宿る 白き お前はライオン  波しぶき 蹴散らして お前生まれた場所まで 行こう  レオが走る WO… レオが走る WO…  海を飛んでく鳥のように 風を切り裂く稲妻のように レオが駆け抜けて行くよ  俺はシャツを脱ぎすてて これからお前と生きて行くんだ  レオを抱きしめる WO… レオを抱きしめる WO…  ハンガリー生まれの お前の名はレオ 白い 真っ白い ホワイト スイス シェパード ホワイト スイス シェパード お前と生きている お前と生きている
神風特攻隊長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛関淳二郎・長渕剛スポンジみたいな人生かい? あんな大人になんか なりたかねえ 鋭んがった怒りたちも失せちまってる 今夜もしたたか酒に 酔っぱらっちまった  誰かが犯したあやまちなんて 簡単に言うなよ どのつら顔さげて! たとえ純粋さを へし折られたとしても 決して 諦めず ただただ ひと人間を愛し貫いてゆけ!  神風特攻隊のように 傷つくことを 恐れないで… 神風特攻隊のように 真っすぐな愛で 立ち向かって生け!  役立たずの兵士達が100人いるよりも たった一人のかけがえのない本当の友がいい どこを切っても血も出ねえ 真実味もねえ ああ そんなふぬけな戯言などくそっくらえ!!  赤い涙を 強い絆でゆわえて 昨日よりも美しい明日を探して生くんだと 愛すべき者たちに祈りを捧げたら 今 絶望の淵からお前の名を叫ぼう  神風特攻隊のように 清らかなぬくもりを身にまとい 神風特攻隊のように 真っすぐな瞳で愛に立ち向かって生け!  どうせ一度っきりの粗末な人生なら 他人の煙にいぶされて生きるより 野生の牙をひん剥き 焼けこげるほどの魂を 黄金の太陽へ突っ込みむしり取ってや殺れ  やぶれかぶれの真っすぐな命を ガリガリ奥歯で噛み砕き 悲鳴を押し殺し愛おしき者たちの為に 生きる掟を今まっすぐに奮い立たせろ  神風特攻隊のように 一途な愛を犬死にさせてなるものか 神風特攻隊のように 誠実な優しさを身にまとい 神風特攻隊のように けだかい光を放ち 傷つく事を恐れないで! 神風特攻隊のように 真っすぐな瞳で愛に立ち向かって生け!
Tomorrow長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛国吉良一・長渕剛このまま 死んでも かまわないと 僕の 胸の中 君が 泣いている  このまま 息絶え 首を ふさいでも 僕の 腕の中 君が つぶやく  私だけの あなたに あなただけの 私に 離さないで かたときも 私の命は あなたの為だけに 生きている  Tomorrow Tomorrow…明日を信じて Tomorrow Tomorrow…愛に立ち向かう  溢れる 涙に 今 口づけた 君を 抱きよせ ずうっと そばにいるよ  これから 僕らは 互いを 見つめて 吹きすさぶ 嵐へ 永遠の旅に出る  僕だけの 君に 君だけの 僕に 離さないで かたときも 僕の命は 君の為だけに 生きている  Tomorrow Tomorrow…明日を信じて Tomorrow Tomorrow…愛に立ち向かう
Come on Stand up!長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Come on Stand up boy Come on Get up boy Come on Stand up boy Come on Get up boy Come on Stand up boy Come on Get up boy Come on Stand up boy Come on Get up boy  全て俺が悪いんだと 自分を責めて 自分を責め抜いて 死んでしまおうと 思った瞬間 誰かに 話をしてみよう 誰かに話してみたら 笑えるかもしれない  閉ざした心を開くのも 優しさだし 閉ざした扉を開けるのも 勇気なんだ 焦らなくてもいいから 話をしてみよう 必ずお前の近くに 俺がいるから  Come on Come on Stand up boy 自分を信じる事さえ 疲れ果ててしまった Come on Come on Get up boy 理由もなく 涙で目の前が見えなくなった時 Surely sun is coming up again Surely sun is coming up again La-La La-La‥‥  いったい俺は誰の為に 悩み疲れて いったい俺は何の為に 苦しんでるのか せっかくここまで来たのに もうどうでもいいやと 思った瞬間 誰かに 話をしてみよう  こみあげてくる苛立ちを どこへ向ければいい? 押さえきれっこないのに また押し黙ってしまう 追い込まなくていいから 話をしてみよう 必ずお前の近くに 俺がいるから  Come on Come on Stand up boy 死んでしまうより 生き抜く力がもっと欲しい Come on Come on Get up boy そうだ今までの自分をきっぱり捨てちまおう Surely Sun is coming up again Surely Sun is coming up again La-La La-La‥‥  Come on Stand up boy Come on Get up boy Come on Stand up boy Come on Get up boy
夕焼けの歌長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛雨が止み 風が泣き 海が揺れ 遠くで聞こえる 君の声 雲が流れ 空を渡り 僕がいて 辿り着くのはいつのこと?  何かを探し当てようと 独りで歩き疲れてみたけれど しょんぼり うなだれてしまっては ああ、仕方がないよね  君に会いたい 夕焼け色の向こう 君に会いたい 君のそばに行きたい  沈みゆく 陽の光り 追いかけて 丘の上 僕は立ち 星を見つけた やがて来る 明日の朝は 希望なのかな? 微笑む月の灯りで眠ってしまおう  何かを探し当てようと 独りで歩き疲れてみたけれど 理由もなく 涙が出たんじゃ ああ、仕方がないよね  君に会いたい 夕焼け色の向こう 君に会いたい 君のそばに行きたい
鶴になった父ちゃん長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三もしも も一度 逢えるならば 父ちゃんに やっぱり 逢いたい あの日のでっかい 背中にしがみつき おもいっきり 甘えて みたい  幼い俺を 父ちゃんは バイクに乗せて 宮ケ浜に いつも連れてってくれた 浜の西に沈む 夕陽が赤く揺れていて 海よりも 限りなく 優しかった  俺の父ちゃん…ただ生きていてくれるだけで 本当は 本当は よかった 俺の父ちゃん…最後の最後まで 俺の名を 呼んで くれたよね  俺は今 国道3号線を とばし 東シナ海を左に見て 山並ハイウェイ 米野津川を渡り 記憶をたどれば 出水 高尾野の原野に 雪が降る  父ちゃん綺麗だなあ 1万5000羽の鶴の群れたちがシベリアから飛んできたよ 父ちゃん綺麗だなあ 雪降る空から今天使のように一勢に舞い降りているよ  もしも も一度 逢えるならば 父ちゃんに やっぱり 逢いたい 澄みわたる 冷たい 風の中で おもいきり あたためて 欲しい  さらに 高尾野の原野に 降り積もる しんしんと しんしんと 雪が降る 白銀の空から舞い降りて来る鶴よ お前の 命の 叫びが うれしい!  俺の父ちゃん…ただ生きていてくれるだけで 本当は 本当は よかった 俺の父ちゃん…最後の最後まで 俺の名を 呼んで くれたよね  大切な人と もう二度と会えなくなったけど これ以上もう泣くのは止めちまおう この世で一番俺を愛してくれたから ずっとずっと俺の心に住みついているから  父ちゃん綺麗だなあ 1万5000羽の鶴の群れたちがシベリアから飛んできたよ 父ちゃん綺麗だなあ 雪降る空から今天使のように一勢に舞い降りているよ  La La La La
月がゆれる長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛「ねえ 私の向こう側に あなたは いつも何を見つめているの? 抱きしめた あなたの背中に 涙が止めどなく こぼれてくるわ」  「こんなに人を愛してしまったのは 生まれて初めてだから どうしていいか 分からなくて あなたに嫌われるのが怖いの」 幾つも幾つも 口唇を重ねるたび 遠くへ行ってしまいそうで  行かないで 行かないで 何処にも 傍にいて 傍にいて このまま あなたと歩く街に 月がゆれる  乱れたまんまの お前の黒髪を 愛おしく優しく撫でる時 俺は明日を強く信じられるんだ そして お前の寝息を見つめているよ  頼むから 人を愛する事をそんなに怖がらないで欲しいんだ 俺の胸にしがみつき 震えてるお前の小っちゃな肩を ずっと ずっと 強く 強く 抱きしめてあげるから  泣かないで 泣かないで これ以上 行かないさ 行かないさ もう何処にも お前と歩く街に 月がゆれる  泣かないで 泣かないで これ以上 行かないさ 行かないさ もう何処にも お前と歩く街に 月がゆれる
太陽の船長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明・長渕剛太陽の船に 俺は今 君を乗せて でっかい 空の果てまで こいで行くのさ 荒波に砕かれ 涙が頬つたう時 希望の光 俺たちを強く抱きしめるのさ  幾億万の 塩っからい 涙を流しても いつかきっと必ず虹の 架橋を渡ってゆける 溢れる想いを止めないで! 今 空へ駆け上がれ 燃えさかる命の叫びよ! 鐘を打ち鳴らせ!  太陽の船に 俺は今 君を乗せて でっかい 空の果てまで こいで行くのさ 仰ぎ見る夢よ! 悲しみを超えてゆけ! 立ちふさがる「あきらめ」を今 勇気に変えて  幾億万の 小っぽけな 弱虫の俺がいる 「ひとりぼっちじゃない」と 風がどこかで囁いているよ 恥ずかしがり屋の瞳で 君を 真っすぐ追いかけたら 届くかもしれないさ 一歩踏み出してみたよ  太陽の船に 俺は今 君を乗せて でっかい 空の果てまで こいで行くのさ 突き進む波のしぶき 水平線を撃て! 胸いっぱい 明日いっぱい こいで行こう!  太陽の船に 俺たちは今 飛び乗り でっかい 空の果てまで こいで行くのさ 荒波に砕かれ 涙が頬つたう時 希望の光 俺たちを強く抱きしめるのさ 希望の光 俺たちを強く抱きしめるのさ 
LONG LONG TIME AGO長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明悲しみだけを残したままで 君は歩きはじめた 僕はそれを追いかけようとして 愛は遠ざかってった  昔のままの君と僕に 今すぐ戻れるなら いいね だけど愛はとまどいながら 苦しみを残し 今の君には Too Long Long Long Time Ago Too Long Long Long Time Ago  眠れない日々をいやす場所など もうこの世にはない あんなに美しい振り出しに いつかたどり着きたい  昔のままの君と僕に 今すぐ戻れるなら いいね だけど愛はとまどいながら 苦しみを残し 今の君には Too Long Long Long Time Ago Too Long Long Long Time Ago  だけど愛はとまどいながら 苦しみを残し 今の君には Too Long Long Long Time Ago Too Long Long Long Time Ago Too Long Long Long Time Ago
冬の海長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛石川鷹彦風が吹く 重い心 呼び戻すこともできず あの人は帰らない 冬の海に白い帆が ひとつふたつ  うち寄せる 白い波 耳鳴りのように 聞こえる 風になびく 僕の髪 あれた肌に ぱさぱさと音をたて  遠く見る水平線に 今 沈む夕焼けが せつない言葉 語りかけてくれる もうじきしあわせがくると  長いマフラー 首に巻き あなたの優しき におい 想い出し背中すぼめ 吐く息の白さに 涙隠くす  浜辺に立ち かじかむ手を ポケットの中に入れて 二、三歩前に 歩き出すと 想い出は二、三歩 後ずさる  遠く見る水平線に 今 沈む夕焼けが せつない言葉 語りかけてくれる もうじきしあわせがくると
Hurry Up長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛今夜の目玉は 破裂しそうなとびきりいかした MUSIC 3歩下がって狙い定め あいつののどもと目がけて叫べ 久しぶりの酒びたりだ ゆがんだ俺らの瞳がかすむぜ ちょいとやばいが いちかばちか まずは一発しかけてやるぜ  覚悟はいいかい そろそろ スタンバイよろしく頼むぜ どんでん返しのハッパで 気にいらぬ奴ぁ ぶっとばせ  Hurry Up, Oh Oh Hurry Up 俺らそんなに時間もて余しちゃいねぇ  傷だらけの俺らの心 いやしてくれる誰かが欲しい 寂しすぎるぜ 気どった顔は 同じ穴のムジナじゃないか 欲しいものは どんなことしても 俺ら必ずこの手にしてきた わがままという勲章を 胸にいつもキラリと光らせ  覚悟はいいかい そろそろ スタンバイよろしく頼むぜ どんでん返しのハッパで 気にいらぬ奴ぁ ぶっとばせ  Hurry Up, Oh Oh Hurry Up 俺らそんなに時間もて余しちゃいねぇ  覚悟はいいかい そろそろ スタンバイよろしく頼むぜ どんでん返しのハッパで 気にいらぬ奴ぁ ぶっとばせ  Hurry Up, Oh Oh Hurry Up 俺らそんなに時間もて余しちゃいねぇ  Hurry Up, Oh Oh Hurry Up 俺らそんなに時間もて余しちゃいねぇ
少しだけ ほほえみが長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛すいこみかけた ちっぽけな 僕の夢ひとつ ねえ 君にも わけてあげようか やっとの想いで ポッケにはいった 夢ひとつ 誰にも やりたくないけれど  灰皿の中に 投げ込んだ 僕の淋しさよ タバコの煙と いっしょに どこか見知らぬ所へでも 飛んでっておくれ いつも そう思ってた  向かい風に あおられて おちこぼれた砂を かじってきたけれど かわいた くちびるの すきまから 少しだけの ほほえみが みえてきた  いくつも いくつも 積み上げてきた ため息を 他人(ひと)に 語るのは よそうよ ステキな事に ためらいなんかは いらないんだ かっこう悪くて いいんだ  夜明け前の 静けさが 好きなんだ ねえ君にも わかるだろう 1日分のしあわせを 唄う事が 今の僕には 最高さ  向かい風に あおられて おちこぼれた砂を かじってきたけれど かわいたくちびるの すきまから 少しだけの ほほえみがみえてきた  かわいたくちびるの すきまから 少しだけの ほほえみが みえてきた
ジャック・エンジェル長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛石川鷹彦ちょいと帽子をよこちょにかぶり ポケットに手をつっこみ 背中丸めて 歩く姿は まるでどこかの フォークシンガーみたいな気がするけれど  笑をうかべ話すときにゃ ブルックリン訛のいかしたセリフ 季節の中に 悲しみ置き去りにして 風と旅する ランブリンジャック  こんな雨降る 暗い空に 君はバッグに アメリカの風をつめて やって来る 僕の家まで やって来る 僕の家まで やって来る 僕の好きなジャック・エンジェル  ほら聞こえてきたよ 君の唄が 鼻唄まじりの いかしたメロディー 決まって僕は バーボングラスにそそぎ 君の声をまねて 酔いしれてみる  この部屋に君がついたら 今夜こそ出かけよう 肩を並べて 君の故郷(くに)へ そして口ずさもう いつものカウボーイソング そうさ 君は最後のブルックリンカウボーイ  灰色の雨降る ここ東京でも 君の唄は 心に届くよ やって来る 僕の家まで やって来る やさしさつれて やって来る 僕の好きなジャック・エンジェル
帰り道長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛鈴木茂君がのってる最終電車 僕はいそいそ停留所まで 君をむかえに いつものように 心うきうき気はほがら おーい おーいと手をふりながら かけ足3歩で胸の中 さあ帰ろう  静まりかえった商店街で 君は小脇に買い物袋 にんじん玉ねぎじゃがいもたくさん 「今夜のお料理何がいい?」なんて 「うでをめいっぱいふるってさ うまいやつ たのむよ 何でもいいんだ君の得意なやつをね」 「はい、はい わかりました だんな様」 なんて君はおどけてみせる  若い僕と幼い君だから 先のことなど考えまい 大切なのは今生きていること 大切なのはしあわせだということ 人の心なんてうわきなものだから うわきなものだから いつまでこの道帰れるかね 少し心配だけれど  やがて夜は深まり 二人の長い影は 月明かりの下で 笑っていた
Welcome To My House長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三息をはずませ 約束Saturday Night おめかしして来る 君はステキだね シャワーをあびたら コロンをちょいとぬり Hey Hey welcome to my house  俺らの家は ビルの屋上さ 東京タワーの先っ端から ひとっ飛び 乗ってる車はBMW1979 Hey Hey welcome to my house  ベルを鳴らしてから 1、2、3、 口唇重ねて 4、 5、 6、 得意なパターンで 7、8、9、 今夜もこの娘と 1、9、1、9、  てんでついていない3カ月前から 比べてみれば最高じゃん 明日はあの娘かわいやSunday Night  ジョークからみの ポップな言葉で 恋をあそべば 楽しやお嬢さん 君の星座はそして好きなタイプは誰なの Hey Hey welcome to my house  じゃんけんポイで 負けたら on the 69 69 69 ウイスキー回せば 君は俺のもの いやよいやよも好きのうちじゃないの Hey Hey welcome to my house  ステキなBodyさ 1、2、3、 やさしいタッチで 4、 5、 6、 も少しおそばで 7、8、9、 今夜もこの娘と 1、9、1、9、  てんでついていない3カ月前から 比べてみれば最高じゃん 明日はあの娘かわいやSunday Night  ステキなBodyさ 1、2、3、 やさしいタッチで 4、 5、 6、 同じ気持ちかい 7、8、9、 今夜もこの娘と 1、9、1、9、  てんでついていない3カ月前から 比べてみれば最高じゃん 明日はあの娘かわいやSunday Night
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
碑(いしぶみ)長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛正直者が つえをついているよ 遠慮深そうに 裏通り歩いている 信じられるものは 影をひそめてる うたがわしい 奴ばかり 表通りさ  君は この先 どこへ行くのか あてのない 旅は いつまで続く 何かに汗を 流してみても 何かがちがう だからとて 愛に背けば 孤独に堕ちてく  いつも心に 激しさ もって 動かぬ 碑(いしぶみ) 胸にだきしめ といだ 刃(やいば)が おれるまで まだまだ まだまだ まだまだ…… 立ち上がれ!  石ころけとばして あしたを のぞけば 誰かに吐いた うそが 川面に浮かぶ 暮れてく 夕焼けに 心は痛くないか! のぼる朝陽に うしろめたさはないか!  君は この先 どこへ行くのか あてのない 旅は いつまで続く 何かに汗を 流してみても 何かがちがう だからとて 愛に背けば 孤独に堕ちてく  心の すき間に 鍵はかけたか 青春芝居に けりはつけたか といだ 刃(やいば)が おれるまで まだまだ まだまだ まだまだ…… 立ち上がれ!
恋というもの長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明男は男らしく 女は女らしく うらみつらみも あるでしょうが つらく苦しかったから きっとあの人に 決めたのでしょう  男の背中の 重たい「純情」は 女の瞳には死ぬまで 見えないと誰かが泣く きっとそれは ほんとでしょう  まがりなりにも互いに 恋をしたんでしょう 「信じる」だとか「信じない」だとかは 汚く響くでしょう ああ それでもなぜだか ああ それでもわり切れないね そうです、わり切れないのが恋というもの  女のからだには つつしみが流れて 男のからだには 黙りとおす 悲しみが流れているという きっとどちらも ほんとでしょう  女の守るべき大切なものと 男の守るべき大切なものとは 右と左に別れてる きっとそれがわからないんでしょう  まがりなりにも互いに恋をしたんでしょう 「傷ついた」とか「傷つけた」だとかは 汚く響くでしょう ああ それでもなぜだか ああ それでもわり切れないね そうです、わり切れないのが恋というもの  そうです、わり切れないのが互いというもの そうです、わり切れないから恋をするのでしょう
THANK YOU WOMAN長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛中西康晴通りの向こう側に 俺は車停めた Car Radio 消して 15分考えてた ワイパー揺れるたび お前の部屋の灯り 今日の雨音と重なりあって 泣いて見える  もしも 今ここでドアを叩いても 昔に戻れない 揺れない 流れない  やがてシグナルが点滅し始め 雨粒は雪に変わってた  Woh Woh No No No… Woh Woh Woh No No No… Woo…  Wow… ゆっくりと 雪にかわってた yeah… Thank You Woman mm… Thank You Woman  倒したドライバーズシート 俺はゆっくり起きた エンジンキーを入れ 湾岸道路へとアクセルふかした バックミラーに遠ざかる 部屋の灯り 降り出した白い雪と重なりあって 悲しく見える  サイドシートを見る Thank You Woman 昔へ戻らない 帰らない 走らない  やがてシグナルが点滅し始め 粉雪は 涙に変わった  サイドシートを見るThank You Woman 昔へ戻らない 帰らない 走らない  叩きつけられる フロントガラス越しの 粉雪は 涙に変わる 涙に変わる 涙に変わった  Woh Woh No No No… Woh Woh Woh No No No… Woh Woh Woh No No No…  Thank You Woman Thank You Woman Good-bye Woman
ひざまくら長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛お前のひざまくらが とっても 俺らにゃ 心地よいから しばらく このままでいておくれ やさしさに うもれてみたいんだ  「子供みたいだね」お前が言う 「いいじゃないか」と照れ笑い スカートの裾を 指でたどると 「ダメよ」とお前 照れ笑い  今夜ねむるよ 俺らこのままで 今夜ねむるよ 俺らこのままで おちつける場所は お前のひざまくら ひざまくら um…  やわらかい お前の小っちゃな手 それも俺らだけのものだよ お前の香りは 大きなささえだ しあわせ者だよ 俺ら  不思議な奴だなお前って 毎日が苦しいはずなのに 愚痴ひとつ言わずに 笑える女だ 俺らをいやす ひざまくら  今夜ねむるよ 俺らこのままで 今夜ねむるよ 俺らこのままで おちつける場所は お前のひざまくら ひざまくら um…
生意気なパートナー長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛今まで 俺の前を通りすぎた 女たちの中で 俺を涙で かなしばりにさせちまったのは お前だけ  It's Just Woo…星灯りのステキな夜に It's Just Woo…たくさんの唄を贈った  冷たく光る 唇 で 遠回しのさよならを Downtown の小さなクラブで お前は吐いた  It's Just Woo…まったく勝手なもんさ It's Just Woo…そのグラスをたたき割った  俺の右手から赤い鮮血が 流れ出したんだ だけど お前は見向きもせず 生きかたを選んで出て行っちまった  小さな嘘とぜいたくが好きな 生意気なパートナー 満たされた腹をかかえて 次は誰の胸に転がるのかい?  It's Just Woo…それでもお前を It's Just Woo…愛していたんだ Woo…  一人じゃちょっと大きすぎる 夜のベッドにもぐり込み 光を求めただ一晩中 祈る事だってあった  It's Just Woo…そんな俺の心が It's Just Woo…お前にわかるはずもない  むくわれぬ愛ほど みじめなものはないと わかった時 別れ上手なお前を 今では愛しく思える  It's Just Woo…それは強がりじゃなくて It's Just Woo…嵐のあとの静けさよ  俺の右手から赤い鮮血が 流れ出したんだ だけど お前は見向きもせず 生きかたを選んで出て行っちまった  小さな嘘とぜいたくが好きな 生意気なパートナー 満たされた腹をかかえて 次は誰の胸に転がるのかい?  It's Just Woo…それでもお前を It's Just Woo…愛していたんだ  It's Just Woo…やっとお前の事を It's Just Woo…嫌いになれそうなんだ
愛してるのに長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛ひとつだけ 聞いてもいいかい 君が眠るその前に 最後の夜を 迎えるというのに このままじゃ 寒すぎるんだ  君にとっての今までの僕 何がいけなかったの? ねぇ冷たい言葉でもいいから 僕に投げかけておくれよ  君に望むものなど 何ひとつないけれど さよならの一言だけは 言わせないでくれ  出会ったころの二人に 今すぐ戻れるならば きっとうまく行けるさ こんなに愛してるのに  たのむから その瞳閉じないで 僕を見つめておくれよ 流れる涙は どういう意味なの? 最後の優しさなのかい  うまい言葉が 見つからないんだ 何て言えばいいんだろう とにかく君を愛しているんだ 誰よりもそう君だけを  このまま悲しい朝を迎えたくはない 瞳がさめて二人の過去を悔やみたくはない  出会ったころの二人に 今すぐ戻れるならば きっとうまく行けるさ こんなに愛してるのに  出会ったころの二人に 今すぐ戻れるならば きっとうまく行けるさ wow… こんなに愛してるのに  Wow…
君は雨の日に長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛降りしきる雨の中 君は傘もささずに 泣き顔で走り去った 駅に続く道  君は僕の胸の中で 震える声で言った 「しあわせになってね」と 小さな声で言った  最後の汽車が 出て行く前に やさしい言葉も かけてあげられなかった  雨よ降れ降れもっと つきさすような雨よ 雨よ降れ降れもっと すべてを流してくれ  君は僕を愛して 僕は君を愛した 君の口づけは 昔ほど やさしくはなかった  季節が変わるたびに 君はおとなになった 僕が求めてたのは 昔のままの君  きっと初めから 雨は降ってた 君が何かを さがそうとするたびに  雨よ降れ降れもっと つきさすような雨よ 雨よ降れ降れもっと すべてを流してくれ
長いのぼり坂長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長い長いのぼり坂 走ってみても同じこと のぼり坂は人生さ くだり坂は落ちるだけ 別れ道は 運命さ どの道行こうと 俺たちの 行きつく所へまっしぐら 誰の口出しも無用です  あせってみても 始まらぬ 人生のんびり 生きてやる 後にさがれぬ道ならば 大地を踏みしめ歩きましょう  道草ならば冬が良い 浮かれた頭を冷やすのさ 恋にやつれたら秋が良い 落ち葉ひろってもの想い 夏になったら悩み捨てて 口笛ふいてみてもいい 何も飾らず期待せず 横目で春を見送ろう  あせってみても 始まらぬ 人生のんびり 生きてやる 長い長いのぼり坂 走ってみても同じこと 後にさがれぬ道ならば 大地を踏みしめ歩きましょう 大地を踏みしめ歩きましょう
女よ、GOMEN長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛今にみてろと雨にはじかれながら しょっちゅう伏し目がちの昨日を破りすててきた 4、6時中 貧乏ひまなし 頭もはげるほど 頑張れば 頑張るほど イラついていた  いたずらに女に惚れてきたわけじゃねえ 考えてみりゃ女にゃ謝りっぱなしだった 煮ても焼いても 食えねえ 俺ら ごろつきに やわらかい肌で 明日をみさせてくれた  女よ GOMEN GOMEN! 女よ GOMEN GOMEN! 100年たっても 1000年たっても Wow Wow 俺らお前に 謝りっぱなしさ  馬鹿か利口かケジメのつかねえ夜だった 夢にしばられ おまけに てめえの首までしめちまい 一生 嘘でかためてやれと俺らひんまがりゃ 向こう見ずの乱暴者とまたののしられた  バカがつくほど正直に街の空を仰いだら すれ違う友は 俺の前から遠去っていった 夢と暮らしのゴッタ返しのざわめきの真ん中で 俺には やっぱり お前しかいなかった  女よ GOMEN GOMEN! 女よ GOMEN GOMEN! 100年たっても 1000年たっても Wow Wow 俺らお前に 謝りっぱなしさ  女よ GOMEN GOMEN! 女よ GOMEN GOMEN! 100年たっても 1000年たっても Wow Wow 俺らお前に 謝りっぱなしさ
あんたとあたいは数え唄長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三・長渕剛堕ちてきた 堕ちてきた 背伸びをしているあんたが きれい事 並べた あんたの素顔が落ちてきた 木枯らし 吹き抜ける れは寒い夜だった ふらりと入った 飲み屋 あんたが一人で飲んでいた 五杯目を飲むころにゃ あたいはあんたの肩にもたれ 気付いた時にゃ 枕を並べ その日から つまびく数え唄  あんたはあたいの躰を求め あたいはあんたの心を探る ひとつになっても ひとつになれない 今夜もうつろな影ふたつ  日めくりのカレンダー 幾枚破り捨てたものか 口紅の色変えたのは あたいの気紛れ 風まかせ 悲しい歌 唄っても 涙なんて忘れたわ 優しい言葉拾っても でたらめ嘘つき口まかせ  あたいが躰を求めた時にゃ あんたはあたいの心を探る ひとつになっても ひとつになれない 今夜もうつろな影ふたつ  まわりまわって落ち着く果ては 心交わぬ ひとりよがり 指折りいつまで唄えばいいのか あんたとあたいは数え唄みたい Ah あんたがあたいの 躰を求めた時にゃ 心が逃げる ひとつになってもひとつになれない 今夜もうつろな影ふたつ あんたとあたいは数え唄 Wow yeah…
傷まみれの青春長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛三日前から右の奥歯が痛い ガリガリ疼くから酒でチラした 痛み止めがないから薬局に走る 腫れぼったい唇でまた八つ当たりしてる  泣けて 泣けて 泣けるんだよ どうしようもないから 呼べど呼べど答えなし 「あんちきしょう」…傷まみれの青春  不精ヒゲと髪がやけに気になる 鏡に映る俺の顔シャレにならない 壊れかけた橋を渡り川伝いに走れば 散髪屋の親父が人生を語る  泣けて 泣けて 泣けるんだよ どうしようもないから 研いだカミソリひっかかる 「あんちきしょう」…傷まみれの青春  季節はずれの積乱雲 空にポッカリ浮かぶ 時代遅れの俺ボーリング場へ行く たわいない嘘をつく可愛い少年と 卑劣な愛を欲しがる純情な少女  泣けて 泣けて 泣けるんだよ どうしようもないから 誤解・偏見・独断の 「あんちきしょう」…傷まみれの青春 
友よ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛もしも貴方にしてあげられることといったら いっしょに泣いてあげることくらい そして両手を合わせて祈ることくらい だけど決して私を優しい男だと どうか思わないで欲しいんだ何故ならば 人知れず俺だってこっそり泣くのだから  友よ その昔 俺たちは汗をかいた 友よ その昔 俺たちは西陽を追いかけた 友よ その昔 俺たちは土の匂いをしてた 友よ その昔 俺たちは守るために走ってた  もしも貴方にいっしょに泣く人間がいなければ 涙が枯れるまで貴方が泣けばいい そして俺たちの昔を思い出して欲しい だけど決して 決してあきらめないでくれ どうかもう一度広い校庭の向こうの手の届かなかった 頭の上 赤錆びた鉄棒にぶら下がろうよ  友よ 君たちは今 汗をかかなくなったね 友よ 君たちは今 西陽に背を向けてるよね 友よ 君たちは今 土の匂いに鼻をつまんでる 友よ 俺は今でも 守るために走っていたいのだ  友よ その昔 俺たちは汗をかいた 友よ その昔 俺たちは西陽を追いかけた 友よ その昔 俺たちは土の匂いをしてた 友よ その昔 俺たちは守るために走ってた 友よ 君たちは今 汗をかかなくなったね 友よ 君たちは今 西陽に背を向けてるよね 友よ 君たちは今 土の匂いに鼻をつまんでる 友よ 俺は今でも 守るために走っていたいのだ 友よ 君たちは今 汗をかかなくなったね 友よ 君たちは今 西陽に背を向けてるよね 友よ 君たちは今 土の匂いに鼻をつまんでる 友よ 俺は今でも 守るために走っていたいのだ
東京青春朝焼物語長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛両足が鉄の棒のように 痛かった お前と二人で不動産屋を廻った はり紙を 何度も何度も なぞりながら 井の頭線で五つめの駅で降りた 愛想の悪い酒屋で 俺は缶ビールを買った 植木鉢の下に 鍵を置く事に決めた 荷ほどきできない ダンボール箱を背中にして 俺たちは えびのように丸くなった  今日から俺 東京の人になる のこのこと 来ちまったけど 今日からお前 東京の人になる せっせせっせと 東京の人になる  二人でおんぼろの自転車にのり 野良猫の“チロ”を お前は拾ってきた 不釣合いな花柄のカーテンには困ったけど 南向きの窓が たまらなくよかった 豆腐屋のばあさんは ゴムのエプロンに長靴で いつも そこら中に 水をまいていた 「ごめんよ」が このばあさんの いつもの挨拶で そこを通るたびに 笑ってた  今日から俺 東京の人になる のこのこと 来ちまったけど 今日からお前 東京の人になる せっせせっせと 東京の人になる  カンカンと遠くで 踏切が鳴いてた 夕暮れ時の雨は 嫌だった つっかけを履いたまんま 女ものの傘をさし 角のバイク屋へ空気入れを借りに行く 鉄柵の向うからは 空が見えなかったけど 暮らすのに何の理屈も いらなかった ただ初めて お前の台所に立った背中を 抱きしめたのは ささやかな俺の覚悟だった  今日から俺 東京の人になる のこのこと 来ちまったけど 今日からお前 東京の人になる せっせせっせと 東京の人になる 今日から俺 東京の人になる のこのこと 来ちまったけど 今日からお前 東京の人になる せっせせっせと 東京の人になる
シリアス長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛一心不乱に 身を投げ 人を愛しても 何も返って来ないなんて 思わないで  口に出せない事がある 口に出しちゃいけない事がある  シリアスに全てを閉じ込めて 踏んばってみても 先に進まない事が多いよね 愛がこんなにも親切で苦しいものだとは…  口に出せない事がある 口に出しちゃいけない事がある  妻や子供が しょい込む荷物より 重いなら 一生 淋しがり屋の 男の方がいい  口に出せない事がある 口に出しちゃいけない事がある  シリアスに全てを 閉じ込めて踏んばってみても から回りする事が多いよね 愛がこんなにも親切で苦しいものだとは  口に出せない事がある 口に出しちゃいけない事がある  シリアスに全てを 閉じ込めて踏んばってみても 裏切られる事がけっこう多いよね 愛がこんなにも親切で苦しいものだとは…  口に出せない事がある 口に出しちゃいけない事がある  口に出せない事がある 口に出しちゃいけない事がある 
MOTHER長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛呆けた かあちゃんが遠くを見てる 病院のベットで 死んだように 俺の少年ばっかり探している  俺はかあちゃんの手を握る  かあちゃんは 俺に笑いかける その後すぐにずっと遠くを見た  俺の机の引き出しには まともな字を書けたころの 大きな女性の手紙がしまってある どれだけ人を愛しても 愛しぬいたとしても 母親の子宮に戻る事はできない  それは弱いという事じゃない  それは恐いという事じゃない それは男らしくないという事じゃない とどまる事を知らない不安が別の女性を欲しがってる 抱いても 抱いても 最後には 孤独になる Oh! MOTHER Oh! MOTHER Oh! MOTHER 笑ってばかりいる… だから 俺は「何故 笑っているんだい?」って聞くと また遠くを見て ただ笑ってるだけ  高速道路の下を俺は 死にかけた かあちゃんを病院へ ゆっくりゆっくり走らせている  もうすぐ かあちゃんは 俺が誰かも そしてここが 何処かも そして全て わからなくなってしまうだろう  いらだつ俺は家へ帰りため息をふたつつき 屋上へ足早に かけ上った エントツの向こう俺たちは  いつかのしゃぼん玉みたいだ いったい俺たちは何処へ流れてゆく…  それは弱いという事じゃない  それは恐いという事じゃない それは男らしくないという事じゃない とどまる事を知らない不安が別の女性を欲しがってる 抱いても 抱いても 最後には 孤独になる Oh! MOTHER Oh! MOTHER Oh! MOTHER 笑ってばかりいる… だから 俺は「何故 笑っているんだい?」って聞くと また遠くを見て ただ笑ってるだけ
俺たちのキャスティング・ミス長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛お前は身を起こして もつれた髪を 二・三度静かに 振り動かした 額際から 二つに別れた黒髪を 肩に流して 微笑んだ  Dance Dance Dance Again 凍てついた 俺の白いベッドで 俺はお前の のど元に口唇を這わせ お前は 俺の胸に指を熱く這わせたけど  Far Away Far Away from me 俺たちのキャスティング ミス Far Away Far Away from me 電話はかけないで  俺たちが描いていた 一夜のドラマが 砂丘の砂の中 埋もれてゆく お前の気の病いと透きとおるほどの静脈が 俺の魂 狂わせた  Dance Dance Dance Again 悲惨なほどに 心焦がした現実で 青く痛んだ Love Story 最後の台詞(セリフ)を吐いた 「たのむから私と一緒に呼吸をしてくれる?」  Far Away Far Away from me 俺たちのキャスティング ミス Far Away Far Away from me 電話はかけないで
わがまま・友情 Dream & Money長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛気に入らないから やめようと思います 別にむずかしい理由などないんです 人情がらみで自分を縛るほど あなたも私も うぬぼれちゃいけませんね  寄りかかりもしないし 寄りかかられるほど まだまだそんなできた人間(おとこ)じゃないし それでも友達でいようとすれば 本当に今度こそ友達でいられなくなります  あいつも こいつも そいつも どいつも あやかや言う ああしろ こうしろ そうしろ どうしろ あやかや言う あなたの親切な心の裏には 私にとって深い傷が見えました 私のあなたへのたった一言が あなたにとって深い傷を作りました  Hey Hey 相棒! Hey Hey 相棒! センターに立つのは決まって誰だい? それはわたくしです、それは わたくしです 最後にやるのは決まってわたくしですもの Hey Hey 相棒! Hey Hey 相棒! あなたの背中の重さはどれくらい? わがまま・友情 Dream and Money ままにならないちょいとまた現実ですね  言葉はむずかしい 言葉はむずかしい 生じっか言葉があるものだから大変です 正直さを伝えようとすればするほど わかってもらえずカラカラ回り出します  また自分を買いかぶり また罪をひとつ作り 口は嘘をつくためにあるんだと思い込む 誰が悪いとかそんな事じゃない 自分の負けを認める事から始めたいんです  あいつも こいつも そいつも どいつも あやかや言う ああしろ こうしろ そうしろ どうしろ あやかや言う あなたの親切な心の裏には 私にとって深い傷が見えました 私のあなたへのたった一言が あなたにとって深い傷を作りました  Hey Hey 相棒! Hey Hey 相棒! センターに立つのは決まって誰だい? それはわたくしです、それは わたくしです 最後にやるのは決まってわたくしですもの Hey Hey 相棒! Hey Hey 相棒! あなたの背中の重さはどれくらい? わがまま・友情 Dream and Money ままにならないちょいとまた現実ですね わがまま・友情 Dream and Money わがまま・友情 夢・お金
気張いやんせ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛どげんしてん やらんと いかん事がよ 俺にも お前にもひとつくらいある やっせんぼ やっどんからん よかぶいごろの あげんな 汚っさね 真似やできん  前つんのめりで 生きて 行こや 誰が悪いち 言うもんか 気張れ 気張れ 気張いやんせ 一度どまけ死ん限い 気張いやんせ  泣こごんなった時や 俺家 来んか! 馬鹿された時や お前も向こて行こや 俺たちゃ どげんしてん 汚れ者 じゃっけど 譲れんもんも あろ  前つんのめりで 生きて 行こや 誰が悪いち 言うもんか 気張れ 気張れ 気張いやんせ 一度どまけ死ん限い 気張いやんせ  生好かん 奴なら 打ったくればよか 負けたら 頭を 下ぐればよか 寂しなったら 唄いやんせ 俺にも お前にも 理由が あろ  前つんのめりで 生きて 行こや 誰が悪いち 言うもんか 気張れ 気張れ 気張いやんせ 一度どまけ死ん限い 気張いやんせ  気張れ 気張れ 気張いやんせ 一度どまけ死ん限い 気張いやんせ  気張れ 気張れ 気張いやんせ 一度どまけ死ん限い 気張いやんせ  気張れ 気張れ 気張いやんせ 一度どまけ死ん限い 気張いやんせ
LICENSE長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛幼い頃俺は いつも海が好きだった バラック小屋に4人暮らしで とても幸せだった むき出しのプロパンガス コールタールの壁 壊れかけた雨戸 夕暮れの背中  あの路地口でいつもおふくろは泣いてた  週末になると 親父はいつも 俺をバイクに乗せた 人気のない海岸線に 親父は腰をおろした 黙ったままタバコをふかし ずっと遠くを見てた 生真面目だけの自分の人生に憤りを感じてた  遮断機が降り 錆た線路を蒸気機関車が走る 踏み切りを渡ると 河川が流れ 繊維工場の煙 回送列車が操車場へ入る その前に 駆け足で早く 駆け足で早く 家へ帰った  買い物篭を下げたおふくろが 俺の手を引いてゆく 昨日の涙の理由も言わず 優しく唄っていた 河川づたいに 大きな影と小さな影が揺れる 子供達の為だけに ただ優しく唄ってた  親元を離れ 戸惑いながら月日は流れていった 薄汚れた都会のベランダから 見えない海を眺めた 俺は初めて 親父やおふくろをたまらなく愛した 取ったばかりのカーライセンス 明日 羽田に迎えに行く 
PLEASE AGAIN長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三・長渕剛止めどなく流れ出る 涙のあとに君は 溶けるような笑顔で 俺にさよならを言った 長い沈黙の後 ひとり言のようにつぶやいた 「仕方のないことだわ」 そして ほっと ため息をついた  鏡の前で身を沈めながら 髪を梳かしてる 息づまるような苦しさが胸に突きあげてきた 深く首を 深く 深く 沈めた俺は いつまでもいつまでも 君を見つめていたかった  Take off your coat Take off your dress Take off your shoes Again. Again. Please Again  冷やかな唇が 音もたてずに触れあう時 なぜに互いが こんな風に優しくなれるのかしら お前の甘く そして白いうなじの向こう側で 心から 心から 俺は涙を噛みしめた  ガラスの隙間に タクシーのクラクションが響いた 見つめあう二人のまなざしに 言葉はうかばなくて 気がつけば 朝の光が 悲しく照らしていた 二つの枕 寄り添うように悲しく重なり合ってた  Take off your coat Take off your dress Take off your shoes Again. Again. Please Again Take off your coat Take off your dress Take off your shoes Again. Again. Please Again  Again. Again. Please Again Please Please Again
Come Back To My Heart長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛昨日買ってきたばかりの ウイスキーの口を開けて 気まぐれな彼女の愛に疲れた一杯を いっきに飲みほした  恋なんてもう二度とするものか 愛してるなんてもう二度と誰が言うものか こわれた愛のかけらをひとつふたつ拾い集めて ほうり投げた  ため息に君の笑顔がうつっている いいかげんな暮らしの残り火よ 消えうせろ 想い出にしがみつくほど 僕は弱虫じゃないんだ  COME BACK TO MY HEART COME BACK TO YOUR HEART COME BACK TO MY HEART COME BACK TO YOUR HEART  いつまで淋しい夜をすごせば答えが帰ってくるんだろう 手の届かぬ所へ行った君を 追い求めるのは 無理な事だけど  小高い丘の上からもう一人の僕が叫んでる あの日の正直な君と僕が欲しいって叫んでいる 眠たげな目をこすると すりきれた足音が聞こえてくる  アスファルトにきざみこんだ うそばかりの言葉が そうさ 明日から僕は素足で 歩かなければ 傷跡にしがみつくほど僕は弱虫じゃないんだ  COME BACK TO MY HEART COME BACK TO YOUR HEART COME BACK TO MY HEART COME BACK TO YOUR HEART  COME BACK TO MY HEART COME BACK TO YOUR HEART COME BACK TO MY HEART COME BACK TO YOUR HEART  COME BACK TO MY HEART COME BACK TO YOUR HEART COME BACK TO MY HEART COME BACK TO YOUR HEART  COME BACK TO MY HEART COME BACK TO YOUR HEART
僕のギターにはいつもHeavy Gauge長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛俺は今 東北ツアーを終え 東京行きの列車の中 走り出す駅のこわれたベンチ ネコをだきしめる老人を見た 人事のようにタバコをふかす 人事にように週刊誌をめくる そんな俺 ふと自分の人生のすき間を手でおおいたくなる 動き始めた窓の外には天気雨 で 俺のギターには いつも ヘビーゲージ ああ ヘビーゲージ  考えてみると 今までの俺は 情熱と挫折のくりかえしだった でも いつからだろう 無関心ばかりを装うことを覚えたのは 恋も欲しいし富も欲しい 優しさも欲しいし冷たさも欲しい 手にしたものと失くしたものが いつもうしろめたさを連れてくる すみません しあわせは おいくらですか? で 俺のギターには いつも ヘビーゲージ ああ ヘビーゲージ  すれちがう列車の 汚れた窓から 欲ばりな子供がこっちを見てた いくつかの手段と方法を隠して 白い歯でピースサインをおくってた 知恵をつけなさい 人をけおとすために 思わず俺は言葉を贈った やっぱりこの俺も年をとったみたいだ 汚れた窓には俺がうつっていた もうすぐこの俺も30才 でも 俺のギターには いつも ヘビーゲージ ああ ヘビーゲージ  そんな事考えているうちに 我が家へ向かう車の中 タバコ一本ふかしながら 窓の外の高層ビルを見てる ビタミン剤をたらふく飲んでる人の群れが時間を泳ぐ ああ希望がいつもガラス細工なら こわすことから始めてみようか それより胃の調子がきょうも良くないんだ だから 俺のギターには いつも ヘビーゲージ ああ ヘビーゲージ
親知らず長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛ペンチで親知らずをひっこぬき そいつをボリボリ かじりながら ぼっこりあごがふくれあがった 暗く新しい朝に 根っから貧乏症の この俺ときたら 黒いコウモリ傘をさして TVを見ている 横シマなマスコミは、いつも臭い息を吐き 知識と教養をふりかざす 点数稼ぎのバカ野郎共が! はるか地球の上から 人間を 見下ろしても 日銭暮らしの俺たちにゃ もっともっと 大事な事がある  俺の祖国 日本よ!どうかアメリカに溶けないでくれ! 誰もが我が子を愛するようにー 俺の祖国 日本よ!ちかごろ ふざけすぎちゃ いねえか! もっともっと自分を激しく愛し貫いてゆけ 銭はヨオ! 銭はヨオ! そりゃ欲しいけどヨオ! 何ボ積んでも 何ボ積んでも 譲れねえものがある  ゴルバチョフもフセインもブッシュも海部さんも お暇なら明日 俺の家へ遊びに来てくれねえか! 何にも おもてなしはできないけれど 聞いて欲しい唄が 3つばかりあるんだ いったい俺たちは自由という本当の意味を どれだけ深く深く知っているのか? 目的のない自由に 身をまかせて生きるくらいなら 俺は死ぬまで一睡もせず カラオケかじった方がましだ 銭はヨオ! 銭はヨオ! そりゃ欲しいけどヨオ! 何ボ積んでも 何ボ積んでも 譲れねえものがある  宇宙や世界や宗教 それもいいけれど 女よそっと優しい乳房をさし出してくれ のどをさき血を吐いても そいつを飲みこみ 男よもっと真っすぐな サムライになれ! 土のない街をつくり 眠れない夜をつくり 緑のない空気を吸いたくり 赤ん坊には注射針 つり下がった点滴のビンがぶらぶら揺れている 俺たちは犯した罪を汚れねばついた舌でなめている  俺の祖国 日本よ!どうかアメリカに溶けないでくれ! 誰もが我が子を愛するようにー 俺の祖国 日本よ!ちかごろ ふざけすぎちゃ いねえか! もっともっと自分を激しく愛し貫いてゆけ 銭はヨオ! 銭はヨオ! そりゃ欲しいけどヨオ! 何ボ積んでも 何ボ積んでも 譲れねえものがある  銭はヨオ! 銭はヨオ! そりゃ欲しいけどヨオ! 何ボ積んでも 何ボ積んでも 譲れねえものがある
STAY DREAMGOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛死んじまいたいほどの苦しみ悲しみ そんなもののひとつやふたつ 誰もがここあそこにしょい込んでるもの 腰をおろし ふさぎ込んでも答えはNothing!  ぶっ飛ばしたいほどの怒りや悔しさ そんなもののひとつやふたつ 殴られた痛みはTRYへのワンステップ 尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある  くよくよするなよ あきらめないで Just like a Boy その痩せこけた 頬のままで 果てしない迷路の中を 人はみんな手探りしてでも Stay Stay Dream そう Stay Stay Dream Stay Stay Dream  ひねくれかけた瞳のずっとずっと奥に もがいてる もうひとりの俺がいる 一番怖いものは 勇気だと知った時 自分の弱さに思わず鼻をつまんだ  もうこれ以上先へは進めない たとえば 挫折が目の前に立ちはだかる そんな夜は心で命の音を聞け たかが こんな自分は! と一度だけからかってみなよ  くよくよするなよ あきらめないで Just like a Boy その痩せこけた 頬のままで 果てしない迷路の中を 人はみんな手探りしてでも Stay Stay Dream そう Stay Stay Dream Stay Stay Dream Stay Stay Dream Stay Stay Dream
人間長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛そうだ 俺たちは人間だもの 二人のからだには 血が流れているから  息が詰まるほど 悲しかったから あなたにしてやれる ことといったら  あなたと空を見て あなたと泣いて あなたのその手を 握りしめることくらい  あなたのこの手が 温かいのは あなたのからだに 血が流れているから  そうだ 俺たちは人間だもの 二人のからだには 血が流れているから  人を愛するたび 切なくなるけれど やっぱり独りでは 生きてゆけません  苦しみの数だけ 涙を流したら やさしきあなたを 迎えにゆくから  美しい心と やさしい命が好き いつでも いつまでも そんなあなたのそばがいい  そうだ 俺たちは人間だもの 二人のからだには 血が流れているから そうだ 俺たちは人間だもの 二人のからだには 血が流れているから そうだ 俺たちは人間だもの 二人のからだには 血が流れているから 
ろくなもんじゃねえGOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛ぴいぴいぴい ぴいぴいぴい…  人恋しくて 誰かにしがみつき 弱虫ばかりで飛び出した18の俺 愛はいつも大嘘つきに見えて 知らないうちに 一人が好きになってた 見えない何かに背中を押され 夢中で転がりやっとつかんだものに 心を引き裂かれちまった 心をなじられちまった  悔しくて 悲しくて こらえた夜 大嫌いだぜ 大嫌いだぜ ろくなもんじゃねえ ぴいぴいぴい ぴいぴいぴい…  思いやりと優しさが腐るほど鼻について 殴ったあいつの頬 握りしめたこぶしは やり場のない俺の心に いつしか突き刺さってた どこかで 誰かが 俺を待っててくれる 夢中で転がりやっと見つけたものに 心を裏切られちまった 心を笑われちまった  悔しくて 悲しくて こらえた夜 大嫌いだぜ 大嫌いだぜ ろくなもんじゃねえ ぴいぴいぴい ぴいぴいぴい…
勇次GOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛嫌になっちまった 腹が立っちまった 理由もなく 家を出たんだ 公衆電話から゛勇次゛に声をかけ 待ち合わせた 16の夜 ガソリンスタンドの 自動販売機で 缶ビールを開け 二人空をながめた 工場あとの 空地へ続く道で タバコもみ消し 全てにつばを吐いた  ”勇次”あの時の空を忘れちゃいないかい ”勇次”あの時のエネルギッシュなお前が欲しい 帰りたい帰れない 青春と呼ばれた日々に 戻りたい戻れない 狭間で叫ぶ俺がここに居る  裏通りのシアター 疲れ果てたダンサー 奴がもたれた レンガの壁に しみついた汗の 匂いは10年前の ”勇次”お前を 想い出させてくれた  俺たちのプレイグランドに 引いたあの時のライン 6秒のフラットで 走るつもりでいたんだ 撃鉄がおとされ 俺たちは駆けぬけた 人生という 見えないゴールへ向かって  ”勇次”あの時の空を忘れちゃいないかい ”勇次”あの時のエネルギッシュなお前が欲しい 帰りたい帰れない 青春と呼ばれた日々に 戻りたい戻れない 狭間で叫ぶ俺がここに居る
泣いてチンピラ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛泣いて 泣いて 泣いて チンピラになりてえ 泣いて 泣いて 泣いて チンピラになりてえ  明けても暮れても喧嘩でパクられ イキがった 花の都に憧れて 飛んで来た逸れ鳥 のがれ のがれて 破れた襖にもたれて 流す涙をひとつなめた ああ友情 愛情 人情 何かが足りねえ ああ膝を抱え 全てぶっ壊した夜 Woo woo woo…  ずらかっちまった方が ましだと考えた朝 紙コップの味噌汁をかじれば 天井が笑う 裸電球 ぶら下がった部屋で 忍び泣いてる女は なお哀しくて ああ爪を噛んで 強くお前を抱きしめた ああ吹いてきたぜ 臆病風が吹いてきた Woo woo woo…  六尺足らずの五尺のやせこけた体で 刺せば監獄 刺されば地獄の腐った街で どうせかなわぬ はかない夢なら 散って狂って捨て身で生きてやれよと ああ背中丸め 声を殺し 思いきり ああ泣いて 泣いて 泣いて チンピラになりてえ  泣いて 泣いて 泣いて チンピラになりてえ 泣いて 泣いて 泣いて チンピラになりてえ
素顔GOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛夜の顔を鏡で映せば なんて悲しい顔なの 強がりばかりで素直になれない なんて悲しい顔なの  こんな私のどこが好きなの なぜに そんなにやさしいの 私が かわいそうに見えるから それとも なつかしく 思えたから  気まぐれだったら やめてちょうだい 本気で好きになりそうだから あなたの前では きれいでいたいし かわいい女で いたいの 厚化粧は嫌いでしょう でも今の私 昔の私じゃないから  「私は いつも 嘘をついてきたわ!」 お前はいつも そう言うけれど けして それは裏切りじゃないんだし そこまで 自分を責める事もないさ  お前の素顔がきれいだったからこそ あの時 手鏡おくったんだ お前の過去を化粧でかくすためじゃなく 素直な 心を映せばいい  誤解しないで 聞いて欲しいんだ 俺が今までして来た事は 時の手のひらの中で お前に示した 精一杯の愛だったんだ さあ化粧をおとしたら 髪をとかして このまま静かに眠ろう
SUPER STAR長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛裏街の片隅で くの字にぶったおれちまった ドラム缶の油の臭い 目が覚めれば明日を夢見た  高層ビルを見上げ あの頃の俺をにらんだ 鳥になれないはがゆさだけが 胸の奥で涙をみせた  笑っちまうぜ 足の震えかくし いきがってたティーンエイジ 今日でおさらばさ  I'm a Super Star, I'm a Super Stat 誰もがみんなかみしめている I'm a Super Star, I'm a Super Stat 熱いくちびるかみしめている  かっ飛んでたロードマップ 俺をうつすサイドミラー ちぎれかけた奴のテレフォン “STAY DREAM”と吠えていたっけ  頭をかきむしり 今日がたとえ傷ついても 正直だった青春の 残骸たちがあればいいさ  笑っちまえよ たかがこんな自分と! くよくよふさぎ込んでも そこから何も始まらないぜ  I'm a Super Star, I'm a Super Stat 誰もがみんなかみしめている I'm a Super Star, I'm a Super Stat 熱いくちびるかみしめている  I'm a Super Star, I'm a Super Stat 誰もがみんなかみしめている I'm a Super Star, I'm a Super Stat 熱いくちびるかみしめている
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
しょっぱい三日月の夜長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛うおう!うおう! うおう!うおう!…  逃れようとする この俺と 突っ走る俺が 憎みあいながら腹の底でひっくりかえってる ひからびた手と手をつなぎあい よくもここまで来たものだ うおう!うおう!と負け犬が吠えてる そろりそろりと月が昇るたびに あゝあたりまえの男に会いたくて しかめっ面したしょっぱい三日月の夜  うおう!うおう! うおう!うおう!…  真面目に生きぬく事がなぜにバカバカしいんだろう 人と会う事が無性にわずらわしくて 疲れ果てた身体まるめ女のふとももで眠った うおう!うおう!と俺の肩がきしむ そろりそろりと月が昇るたびに あゝあたりまえの男に会いたくて しかめっ面したしょっぱい三日月の夜  あっちの水は苦いぞと唄えば こっちの水は甘いぞと誰かが言う あゝあたりまえの男に会いたくて しかめっ面したしょっぱい三日月の夜  あゝあたりまえの男に会いたくて しかめっ面したしょっぱい三日月の夜  うおう!うおう! うおう!うおう!…
JEEP長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三・長渕剛ワークブーツにはきかえ 赤いジャンパーひっかけ 夜明け前の湾岸道路を俺は西へと走らせ 背中に東京(まち)が遠ざかり 背中に人間(ひと)が遠ざかり 俺の前にはただ風が吹いている  フロントガラスの向こうから やっと太陽が昇った 俺はできたばかりの唄をカーステレオから流した 深く息をすいこみ そいつを吐き出したら 昨日までのざわめきが笑い始めた  Oh my JEEP 悲しくてやりきれなかった Oh my JEEP 愛されていなかったのかも Oh my JEEP 不安ばかりの夜だった Oh my JEEP 俺は今海を見に行くところだ  driving with my JEEP driving with my JEEP driving with my JEEP with my JEEP  海はやっぱり光ってた 砂浜を野良犬が走ってた ずっと遠くで船がゆっくりと動いてた ウェットスーツの若者が くちはてた流木とたわむれ 俺はむしょうにコーヒーが飲みたくなった  俺はJEEPをとめた シーズンOFFのドライブイン コーヒーを飲みながらやめてたタバコに火をつけた 窓ガラス越しに 打ち寄せる波を見てると もう一度自分を信じてみたくなった  Oh my JEEP 全てを許してみよう Oh my JEEP あいつを愛してやろう Oh my JEEP 陽は高く昇った Oh my JEEP 幌をはずしたJEEPを走らせた  driving with my JEEP driving with my JEEP driving with my JEEP with my JEEP
逆流長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛僕がここを出て行くわけは 誰もが僕の居場所を知ってたから やさしさを敵にまわしてでも 生きてる証しが欲しかった  竹馬で歩く様に 今はまだぎこちないが 先ずはここから足を踏み出し 飾り言葉を投げ捨てて 「若いくせに!」なんて言わせたくない  奴がブーツのボタンをはずしていようと 奴が他人(ひと)の生きざま馬鹿にしようとも 一歩前のこの道を行かなければ だって僕は僕を失う為に 生きてきたんじゃない  ひび割れた悲しみに 縛られる前に コップ一杯の水を飲みほそう 先ずは喉を うるおして 目の前のいざこざをけちらすんだ  たとえば誰かが さびれたナイフで 僕に軽蔑を突きつけても 腰を据えて受けてやる げんこつひとつ で笑えるさ  奴がブーツのボタンをはずしていようと 奴が他人(ひと)の生きざま馬鹿にしようとも 一歩前のこの道を行かなければ だって僕は僕を失う為に 生きてきたんじゃない
お家へかえろう長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛ささくれだった うす汚ねぇ古畳の上 割腹自殺する 夢をみた 昼間っからごろごろ ごろつき回り セブンイレブンで臭い女をはじく  東の空では若者が 自由と戦っているのに 原宿ホコ天通りじゃ 自由をもて遊んでる 「これが若者ですか?」と 日の丸をすかしてみりゃ しらけたニッポンが ああ アメリカに溶けてゆく  一攫千金かっさらおうと 東京めざし 甘くねえやと故郷へ とんぼ返り しようがねえべと畑耕し ここが一番さと 開き直ればケツの穴が なぜかむずがゆい  青山通りと表参道の交差点のビルから ミックジャガーが ぶらぶら ぶら下がってる すけべったらしい いかした あの口許から 35億円の唾液を たれ流している  ああ 明日の朝 ああ 国会議事堂へ行こう ああ しょんべんひっかけて ああ 口笛吹いてお家へ帰ろう  敗戦直後に生まれた40代は つまらない日本的資本主義をつくっちまった 履き違えた自由を売り物に ヒッピー ハッピーよろしく さすらいの風が吹く  ところでセブンイレブンには いつもの顔ぶれで 冷凍物のコロッケしか できねえボディコンと そいつの あそこにひざまずき なめまくる包茎どもが 深夜TVのド真ン中に どっぷり漬かってる  ああ 明日の朝 ああ 国会議事堂へ行こう ああ しょんべんひっかけて ああ 口笛吹いてお家へ帰ろう  ああ 明日の朝 ああ 国会議事堂へ行こう ああ しょんべんひっかけて ああ 口笛吹いてお家へ帰ろう
僕のギターにはいつもHeavy Gauge長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三僕は今東北ツアーを終え 東京行きの列車の中 走り出す駅のこわれたベンチ ネコをだきしめる老人を見た 人事のようにタバコをふかす 人事にように週刊誌をめくる そんな僕ふと自分の人生のすき間を手でおおいたくなる 動き始めた窓の外には天気雨 で 僕のギターには いつも ヘビーゲージ  考えてみると今までの僕は 情熱と座折のくりかえしだった でも いつからだろう 無関心ばかりを装うことを覚えたのは 恋も欲しいし富も欲しい 優しさも欲しいし冷たさも欲しい 手にしたものと失くしたものが いつもうしろめたさを連れてくる すみません しあわせはおいくらですか? で 僕のギターには いつも ヘビーゲージ  すれちがう列車の汚れた窓から欲ばりな子供がこっちを見てた いくつかの手段と方法を隠して 白い歯でピースサインをおくってた 知恵をつけなさい 人をけおとすために 思わず僕は言葉を贈った やっぱりこの僕も年をとったみたいだ 汚れた窓には僕がうつっていた もうすぐ この僕も30才 でも 僕のギターには いつも ヘビーゲージ  そんな事考えているうちに 我が家へ向かう車の中 タバコ1本ふかしながら 窓の外の高層ビルを見てる ビタミン剤をたらふく飲んでる人の群れが時間を泳ぐ あゝ希望がいつもガラス細工なら こわすことから始めてみようか それより 胃の調子がきょうも良くないんだ だから 僕のギターには いつも ヘビーゲージ
パークハウス 701 in 1985長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛一緒にいることが 結構つまらない 互いに 感じ始めてるんだね いつもの窓から 見える星灯りさえ ロマンチックに 見えなくなった  たった コーヒーカップの事でも 朝が来るまで語り合えたよね ひとつのベッドで しっかりと寄り添い 確かに 愛は輝いてた  いつからだろう 俺の部屋には 君のドレスや コートが置かれた 白いエプロンが かけられたDKで 俺は自然に 暮らしを味わった  愛情… それは何? 愛情… 淋しがりや達の残酷な メロディー (愛情…)  一人が淋しいからこそ 二人になった けど 二人になったら 窮屈になるのかい 愛って奴は なんて身勝手なもの そう考えたら あまりに悲しくて  愛しているような気がする だけど愛してるんだ なんてとても言えないんだ 優しくされれば されるほど なぜか罪の重さを 感じてしまう  だからと言って 嫌いな訳じゃない むしろ失いたくないほど 愛しくて だから 君の幼い少女の微笑みが 俺に不安を叩きつけてくるんだ  愛情… それは何? 愛情… 淋しがりや達の残酷な メロディー (愛情…)  「どこから どこまでが真実なの?」って 君はいつか 問いかけてきたよね 「全てがすっかり真実だよ」って そう答えたら 君はただ泣いてた  恋と愛と 暮らしと男と女 愛の形はやっぱり 変わってゆくもの そいつを わかりたくない 俺は愚か者 いったい 幾つさよならを言えばいいのか  パークハウスは今日も どしゃぶりの中 雷雨に打たれ二人の 愛は死んだ 光っては砕け散る 俺達の愛は 最後の最後まで 真実さ  愛情… それは何? 愛情… 淋しがりや達の残酷な メロディー (愛情…)…
He・La-He・La長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛変わり果てた奴 旨く変わった奴 両方とも 随分見てきた 友情なんて 口にすると ガキの頃から むしずが走った  徒党は組まない 組めば面倒だ 生きてくには 一人で精一杯 てめえの面 磨きもせず 友達面する奴 大嫌い  身構えないと なめてきやがる こわさがないと 笑われる 正直になると 足をすくわれる ぶざまさ 人の世は… He・La He He La He He La・La 神様も 笑う He・La He He La He He La・La 神様も 笑う  ワビを入れても 俺をはじくから やりたくないが きっちりケリをつけた 憤りの 酒をあおり 半端なてめえに 追い打ちをかけた  筋を通したら 潰しにきやがった おまけに 俺の心までひん曲げた 尖った口を やがて弛め おれは最後に ヘラヘラ笑った  身構えないと なめてきやがる こわさがないと 笑われる 正直になると 足をすくわれる ぶざまさ 人の世は… He・La He He La He He La・La 神様も 笑う He・La He He La He He La・La 神様も 笑う  He・La He He La He He La・La 神様も 笑う He・La He He La He He La・La 神様も 笑う He・La He・La…
花菱にて長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛酒の席での たわ事と 許してやれよと 言われても あいつのかみつく 泣き声は どこか全てが 負けていた  夢を喰って 生きてゆけた 時代も確かに 刻んではみたという こんなはずじゃ なかったのにと 絵面はいつしか 割れていたという  窓をあければ 小さな河川が流れてた 夜風はしらじらと 頬に冷たく そして 生きてく勇気が欲しくて それでも死ねない 自分がなお悲しいんだ  すがられる程の 柄でもなく 戸惑う程の 馬鹿でもない 風が吹くよな ちんけな俺でも 魂 だけは ゆずれない  希望はいつも ずっと遠くで微笑む 届かぬ女の 悪戯に似ている 咽が裂ける程 誰かの名を 叫び続けた事も あったのに  窓をあければ 小さな河川が流れてた 夜風はしらじらと 頬に冷たく そして 生きてく勇気が欲しくて それでも死ねない 自分がなお悲しいんだ  それでも死ねない 自分がなお悲しいんだ
交差点長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛君の胸の痛みが 僕にわかるといいね 無理に笑顔で別れた 涙色の悲しい交差点  暮れてく街並の中 かけてく うしろ姿を ひきとめられもしないで しあわせが またひとつ消えた  もう少し この僕に 大きな心があれば ただそれでいいんだ  行かないで 僕のそばから 泣かないで もう離しはしないから  輝いてるね 昔が きっとそれは本当だね 優しくしてあげたくて 優しくしてあげられなくて  わかり合えない はがゆさを 感じ始めた 僕らが 愛の道しるべ探し たどりついた悲しい交差点  信号が変わったら やっぱり人ごみの中へ消えて行くんだね  行かないで 僕のそばから 泣かないで もう離しはしないから  行かないで 僕のそばから 泣かないで もう離しはしないから  もう 離しはしないから
晴れのち曇り時々雨長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛晴れのち曇り時々雨の日の私ときたら あの人とのそんなこんな夢 一日中みてるだけです 赤いギンガムチェックのシャツ とても良く似合っていた あの人はどこから来たの 誰か教えて 欲しいんです  お花畑で両手いっぱい 恋をつんでる淋しがり屋さん 心の窓を少しあければ 風が何かを運んでくれるよ 愛してるよ 愛してるよ 言い出せもせず 聞き出せもせず 愛してるよ 愛してるよ もじもじそわそわの 晴れのち曇り時々雨の日  朝陽がこぼれる窓辺に 二人腰かけてみたいな 白いコーヒーカップ並べて ゆうべの夢 語り合えたらいいな ひとりぼっちの部屋で あて名のない手紙 書きましょか きっときっと いつかそれを あの人に渡せたらいいな  お花畑で両手いっぱい 恋をつんでる淋しがり屋さん 心の窓を少しあければ 風が何かを運んでくれるよ 愛してるよ 愛してるよ 言い出せもせず 聞き出せもせず 愛してるよ 愛してるよ もじもじそわそわの 晴れのち曇り時々雨の日  愛してるよ 愛してるよ 言い出せもせず 聞き出せもせず 愛してるよ 愛してるよ もじもじそわそわの 晴れのち曇り時々雨の日
手のひら長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛筆無精のあいつが ペンを 走らせたのは 口で言えない さよなら 告げる ためなんだ  窓の外は ひゅう ひゅう からっ風が吹いている あいつは君を 愛せない また ひとつの恋 破れておちてく 女は 悲しいね  人の心なんて いいかげんなものだね 君よりも あの娘を えらんだ 愚か者  しあわせにすると あの時 口から吐いた あいつは もう どこにも 居ない 君が 出て行った すぐそのあとに カーテンの色 変わってた  しあわせ ふしあわせ 手のひら かえすように 信じることは 裏切られることより つらいものだと わかっていても
白と黒長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛みょうに賢い顔のあんたと 話をすれば 決まって 気まずい 妙な風が どこからともなく 吹いてくる 作り笑いで 頭さげさげ 近よってきて へんに親しみぶるのは ああ うんざりだね  「お宅近ごろめっきりうでをあげましたね」と 口先だけのホメホメ言葉の 裏と表の 偽善者ども シェークハンドで またよろしくと 頭かきかき へんに親しみぶるのは ああ うんざりだね  だってあんた俺らの事 嫌ってるんだし だって俺らもあんたの事 嫌ってるもんね 頭なでなで いい子ぶるのは あんた得意のポーズさ よそじゃ人の陰口ばかりで あけてもくれても ハイハイハイ いざとなったら あんたの事 敵とみなして みぞうち一発 殴る覚悟は いつでも いつでもあるのさ  奥歯に物がつまったような 理屈言う前に 悪い事言わないからさ この場から 立ちさって行け あんたの髭面見ているだけで むなくそ悪いぜ 仲よくやって行けそうにない ああ うんざりだね  心の底から 信じられる奴 そんなにいないよ そんなにいないからとて 無理してつき合うことはない 中途半端の受け答えだけは したくないから いやなものは いやなんだし これまたしょうがない  だってあんた俺らの事 嫌ってるんだし だって俺らもあんたの事 嫌ってるもんね 頭なでなで いい子ぶるのは あんた得意のポーズさ よそじゃ人の陰口ばかりで あけてもくれても ハイハイハイ いざとなったら あんたの事 敵とみなして みぞうち一発 殴る覚悟は いつでも いつでもあるのさ
暗闇の中の言葉長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛近頃とっても くやしい事があった それは自分に 肩書きがないこと 今まで 欲しいなんて 一度も 思わなかったけれど あの時ばかりは 震える手を 押さえた  すがる想いで あいつのドアをたたいた すがる想いで あいつのドアをたたいた だけどもあいつは 頭から下げすんだ目で 人を 馬鹿よばわりした  何が自由だ 不自由ばかりだ 欲深さゆえの がんじがらめの通せんぼ 勝ちほこる 奴ばかりが いつも正しい 世の中 俺はいつまで この雨に 打たれていれば いいのか  そしてやっとこの手で つかんだしあわせ これですべてうまく行けると思ってたさ だけど暗闇の中で 交された言葉で あいつは俺に つばを吐いた  今まで いろんな人たちが 俺の前を 風が 吹くように知らん顔して 通りすぎた はかない夢を つかみかけた事もあったけど うまい話に 身を寄せたくはなかった  何が自由だ 不自由ばかりだ 欲深さゆえの がんじがらめの通せんぼ 勝ちほこる 奴ばかりが いつも正しい 世の中 俺はいつまで この雨に 打たれていれば いいのか  何が自由だ 不自由ばかりだ 欲深さゆえの がんじがらめの通せんぼ 勝ちほこる 奴ばかりが いつも正しい 世の中 俺はいつまで この雨に 打たれていれば いいのか
長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛歩き疲れて 息をきらして 歩いても 歩いても みつかりません 自分の やりたい事 したい事  はやりの唄では なぐさめられない だから自分だけはと 頑張ってますが 自分のやりたい事 したい事  泣くだけ 泣いたら 朝の太陽で 顔を洗って 出なおしましょうか 歯をくいしばり にぎりこぶしふれば いつかは 良い事 あるもんですよ  探しているのは 女でもなく 探しているのは お金でもない 自分のやりたい事 したい事  右を向いても 左を向いても 誰れも 教えて くれません 自分のやりたい事 したい事  泣くだけ 泣いたら 朝の太陽で 顔を洗って 出なおしましょうか 歯をくいしばり にぎりこぶしふれば いつかは 良い事 あるもんですよ
銀色の涙とタバコの煙長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛いつものように僕は 暗いひとりのこの部屋で 帰ることない君を待って 待ちわびた顔で タバコをふかす  ガスコンロの上のやかんは シューシュー音を立てて 窓ごしの空に 蒸気の粒が また ひとつひとつ流れて落ちた  その日の 夕暮れは とっても悲しくて 銀色の涙が こぼれ落ちた そして 陽は沈み 回りの家の 窓ガラスに灯がともった  それから 僕は朝を待って いつの間にか コタツの 中でスヤスヤ 夢の中 明るい陽ざしが まぶたの上に  その日の夜明けも とっても悲しくて 銀色の涙が こぼれ落ちた そしてまた僕は タバコに火をつけ しけた気分で プカプカ吸い始めた  その日の夜明けも とっても悲しくて 銀色の涙が こぼれ落ちた そしてまた僕は タバコに火をつけ しけた気分で プカプカ吸い始めた
ほこりまみれのブルージーンズ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛風吹く夜は ここに来て 昨日と明日を ふるいにかける 我が身のほこ先 今だ迷えど ためらいながらも 夢ここに在り  照る日もあれば 曇る日もあるんだし ほこりまみれの ブルージーンズ そのままで Oh… 君の街まで 僕らの声が聞こえるかい このひとときを共に語れ 熱い心で  遠くへ続く 一本道を 僕らは愛を 運んで行こう 悲しみまじりの 雨の夜とて 心を開いて 待てばよい  軽やかな足音が もうすぐそこまで ほこりまみれの ブルージーンズ そのままで Oh…  君の街まで 僕らの声が聞こえるかい このひとときを共に語れ 熱い心で  君の街まで 僕らの声が聞こえるかい このひとときを共に語れ 熱い心で
僕の猫長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛君はまるで 猫の瞳(め)のようだね 笑うと とても いいよ 見知らぬ所へ ふらふらいっちゃ ダメだよ 僕が御主人様さ いいね  頭のてっぺん リボンでもつけようか それとも チリリン 鈴でも おいで! さあおいで!! ここまで ニャーオ ニャーオ ニャーオ 君がこたえる ほんとに かわいい 僕の恋人さ  わかったよ ほおずりは もうやめておくれよ くすぐったいから よせよ 今夜は 僕といっしょに 眠るかい? さみしがり屋だね とても  口笛吹くと ちょこちょこ走ってくる 泣きたいくらい 君はかわいいよ おいで! さあおいで! ここまで ニャーオ ニャーオ ニャーオ 君がこたえる ほんとに かわいい 僕の恋人さ
訣別長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛どうしても 話しておきたい事がある やさしさを 受け入れられないんだ 心を説き伏せ 鬼にして さようならと 君に告げた  あゝ 午前4時の海は冷たい いっそ このまま 流れに のまれてしまいたい 結ばれぬ 二人の悲しみを ここに 寄せては返す 波に 捨てちまおう  弱い僕は 君の心まで 支えきれない 君には 悪いとは思うが さようなら  弱い僕は 君の心まで 支えきれない 君には 悪いとは思うが さようなら  ……さようなら……
カントリー・ワルツ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛カントリーシャツの 袖をまくりあげ ポップコーン 口に ほおばりながら 汽車の切符を やぶりすて 君と二人で ヒッチハイク  夢にまで見た ここが カリフォルニアさ まずは ここらで 車をつかまえ ハイウェイ 進むは サンタクルーズ 気分は最高さ 聞こえてくるは  カントリー・ワルツ カントリー・ワルツ 声高らかに yeh……  誰も ここじゃ 俺たちのことなど かぎ回る奴など 一人もいない ぼちぼち行くさ あてない旅 バーガーピットで 腹ごしらえだ  でっかい月が 空にかかるころ 続くレールに 二人の影 思いきり 背のびして さあ唄おう はるか故郷のワルツを Oh……  カントリー・ワルツ カントリー・ワルツ 夜空に ひびけ Oh…… カントリー・ワルツ カントリー・ワルツ Oh……
不快指数100%ノ部屋長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛雨ニ打タレテ今夜モ 何ダカ眠レソウニナイ…… 時計ノ音ガ カチカチト 何ダカ眠レソウニナイ……  ケダルイ春ノ訪レ 不快指数100%ノコノ部屋サ イツモ ソノ日暮ラシデ ノンベンダラリント 暮ラシテユクノハ イヤナンダ
今宵最後のブルース長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛世間知らずの 男と女 歩き疲れた 満月の夜  背中合わせ お前と二人 愛を語るには まだ早すぎた  ママに電話は おやめよ ひきかえせない 夜だから 君のうなじが ほら こんなに ほら 首にからんでくるよ  天国行きの 汽車に飛び乗る そんな夢が 脳裏を横切る  僕は 君のからだの中で 今宵 最後のブルースでも  ママに電話は おやめよ ひきかえせない 夜だから 君のうなじが ほら こんなに ほら 首にからんでくるよ
友への手紙長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛おいお前! このごろ調子はどうだね 相変わらずあの娘(こ)と うまくやっているのかい 俺らと言えば 昔の恋人にも そっぽむかれて 唄う歌はおきまりさ  おいお前! 弘明たちが 結婚するらしいな あのころは 朝まで飲みあかすたびに 『女なんて!』とほざいてたあいつがね さみしさ半分 俺らとまどうばかりさ  ふるさと離れて三年 さみしい街だよ東京 だけど 俺らみたいな へなちょこ野郎は も少しここで もまれなければ  思えばこの街で もう三度目の冬さ コンクリートの冷たさが 靴のかかとで響く まるめた背中で 灯りをともしてみれば お前の写真が 帰って来いと笑う  こんな毎日だけど 当分はここで暮すよ 相変わらず歌ばかり唄って行こうと思う でもな たまには俺の事 想い出して 手紙のひとつでも 出しておくれよ  ふるさと離れて三年 さみしい街だよ東京 だけど 俺らみたいな へなちょこ野郎は も少しここで もまれなければ
男は女が必要さ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛やさしい口調で語りかける 君は南の街からやって来た 気さくで 飾り気のない女の子 好きだよ とっても君が  その頃僕はひとりでいることを 何よりも宝にしていたけれど 君と言葉をかわすたびに 孤独に初めて悲しさを感じた  夜のとばりがおりるころ 二人で歩いたね 夕暮れの大濠公園 あれから夜があけるまで 人生論を語りあかしたね  何も強がることはないね 淋しがり屋は僕の方なんだから そんな気持をわかっておくれ いつでも君になぐさめて欲しかったんだ  孤独は僕だけの宝物さ そうさ君に会うまでは そう思いこんでた ニールの唄ではないけれど やっぱり男は女が必要さ  時は11月ある晴れた日曜日 照和っていうこきたないフォーク喫茶で 約束の時間より1時間すぎて ドアの向こうで君が手を振った  二人向かい合い君の長い髪に そっとふれて甘い香りに酔いしれる あゝすばらしき恋のドラマの中で 僕は初めて女のやさしさ感じた  何も強がることはないね 淋しがり屋は僕の方なんだから そんな気持をわかっておくれ いつでも君になぐさめて欲しかったんだ  孤独は僕だけの宝物さ そうさ君に会うまでは そう思いこんでた ニールの唄ではないけれど やっぱり男は女が必要さ  やっぱり男は女が必要さ
わがまま 気まま 流れるまま長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛春待ちきれない街で 恋人達は出逢った 今にも届きそうな 空がそこにあった ガラスケースの中で 二羽の小鳥を飼った 楽しい日々だけが 星空で輝いてた  彼は指輪を贈り 彼女は口づけくれた 幼いままの心で 二人は愛し愛されていた  若いからこそ できることだって あるさ 君と僕が 見た空は高すぎた 若いからこそ できることだって あるさ わがまま 気まま 流れるまま  それが いつの日だろう ガラスケースを破り 小鳥達は星空へ はばたいて飛んでった 愛と迷いと夢が 彼女の肩をすりぬけ 重すぎた 指輪ひとつ 少しだけ はずしてみた  若いからこそ できることだって あるさ 君と僕が 見た空は高すぎた 若いからこそ できることだって あるさ わがまま 気まま 流れるまま
ローディー長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛流れ出る汗を今ふき終えた 脈打つ心も静かになった 俺らを照らし続けたスポットも全て消えた 共に愛した短い夜が終わる  すばやい手つきで運び出されるピアノ 慣れた手つきでたぐりよせられるピンコード 俺らと働き続けたNice My Friends 傷ついたギターだけはここに置いとくれ  最後の夜汽車に乗り込むまでに 少しばかりの時間がある あしたの街へ出て行く前に唄っておくよしわがれた声で  ROADIE, Oh ROADIE 男たちの夢があり ROADIE, Oh ROADIE 男たちの愛がある  汗臭いシミでよごれたシャツを着てる 不器用な顔したおちこぼれ達 なりふりかまわず明日のStageを作ってくれる そんな奴等の笑顔はとってもきれいさ  同じ夜を迎えて 同じ朝を探し 同じ風を受け 同じ雨に打たれ 共に生きてる証しをこの手に感じながら 旅をしている俺たち そうさ風来坊  夜汽車の窓から街灯りが見える 遠くあの娘の事など想い出し 淋しがり屋が指おり数え 小さなため息肩からおちる  ROADIE, Oh ROADIE 男たちの夢があり ROADIE, Oh ROADIE 男たちの愛がある
身をすててこそ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明貴方の優しさが身にしみて 言えない事もありました こんなろくでもないぼんくらでも 貴方のお役にたてるのならば どうか嘘のひとつやふたつ つかせて下さい 身をすててこそ 明日へ向かえる時がある 身をすててこそ 明日へ向かえる時がある  時には俺だって一人で泣く夜もある 誰かにおもいきりすがりつきたくて 考え込むほどの頭もないし だまし通せるほど偉くもないから こんなどしゃぶりの雨の日だからこそ 傘を捨てて濡れた土の上を歩いてみようと決めた  身をすててこそ 俺は明日へ向かうから 身をすててこそ 俺は明日へ向かうから
耳かきの唄長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明・長渕剛徹底的に人間(ひと)にハメられた 昨日しこたま便所で吐いた 吐いても吐いても吐き足りず ついに便器にへたりしゃがみこむ  突っ伏した俺の背中をさすりながら 舌を出してるお前が辛くて あきれるほど腹ン中から涙が出たけど ただ白い便器とお前のコロンが臭かったからだ  どうせ一回きりの人生なら 潔くかっさらわれてみるのもいいさ 馬鹿だと世間にののしられても 情けないほど女々しく泣くよりよっぽどましだ  信頼という言葉たちが浮き足立って逃げて行く 正直という言葉たちが茶色いバッグをぶら下げて逃げて行く 誠実という言葉たちがこの国では利用にすげ替わる 友情という言葉たちがこの国では裏切りに変わる  俺は今、渋谷駅前の信号機を待ち ふとJeepの窓の外を見た 行き交う人々の頭の上で 俺の「過去(むかし)」と「現在(いま)」の顔がポスターになってた  けなげな不良学生たちがそれを指さし 『いつかの少年』をじっと見つめてた 初めてこの街をまともに歩いた 十七年前の俺に帰ろう  東京に出て来てから今までの俺の青春は 根こそぎ銭に換えられちまったけど 裏切り者の大泥棒たちも あの頃は確かにマジだった  どうせ一生、男を張るなら変わらぬ大馬鹿者をつらぬこう 一生、男を張るなら被害者面して逃げるのはよそう どうせ一生、男を張るならヤクザと呼ばれて上等だ 一生、男を張るなら銭のカラクリなどくそっくらえ  常識も非常識もないこの国では 差別とやっかみに全てをすり替える 同じ島国で生まれ育ったのに 貧しき心で弱き者をあざ笑う  変わってゆく者が利口なのか? 変わらぬ俺がマヌケなのか? 出口のない答を探し悩むより 俺に惚れてくれる奴を当たり前に愛そう  人間の“生き死に”さえも銭に換えるこの国だから ありったけの命をたたいて今、叫ぶのだ 『すみません!毛玉のついた安い耳かきを突っ込んで 人間の声を聴こえるようにしてくれ!』  どうせ一生、男を張るなら変わらぬ大馬鹿者をつらぬこう 一生、男を張るなら被害者面して逃げるのはよそう どうせ一生、男を張るならヤクザと呼ばれて上等だ 一生、男を張るなら銭のカラクリなどまっぴらだ  信頼という言葉たちが浮き足立って逃げて行く 正直という言葉たちが茶色いバッグをぶら下げて逃げて行く 誠実という言葉たちがこの国では利用にすげ替わる 友情という言葉たちがこの国では裏切りに変わる
マリア長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Oh マリア 深い眠りからさめた Oh マリア 幾千もの悲しみを越えて  地上に降り立ち 僕らを見た 胸に十字架 見つめられない僕らの 時代に目をふせた  愛しすぎた 傷つけすぎた 数えきれない歴史の中で  Oh マリア 深い眠りからさめた Oh マリア 幾千もの悲しみを越えて
−100°の冷たい街長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Oh PaPa MaMa 許しておくれ つまづいた石を 転がすために 出て行く俺らを 止めないでくれ 後悔だらけの 昨日 取り戻すために やり場のない こぶしを 振り落とす自分が欲しい からっぽの今日を吐いたら 多くの失敗を Bagにつっこみ -100°の冷たい街を 力の限り走って行こうよ -100°の冷たい街を 俺たちの愛でいっぱいにしようよ  Oh PaPa MaMa わかっておくれ 人生の地図を 燃やしたいんだ 出て行く俺らを 止めないでくれ 失くしてしまった 明日を探すために 孤独という奴としばらく つき合ってみたいと思う 常識と非常識のスキ間を 流れる河川をこのまま下って -100°の冷たい街を 力の限り走って行こうよ -100°の冷たい街を 俺たちの愛でいっぱいにしようよ
ひとりぼっちかい?長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛時々 今の俺から逃げ出したい時がある ほんの 数秒前の俺に 後悔している 情けないほど 嫌気がさして こぶしを振り上げ バカげてたなと ひとり はにかみ笑っちまってる  裸になれないもどかしさは俺も同じさ 大人になると人恋しく涙が出ちゃう やっぱり やっぱり やっぱり 俺もひとりぼっちさ やっぱり やっぱり やっぱり あんたもひとりぼっちかい?  心の中では凍りつくような寒さが走る 誰かにそっと差しのべて欲しい弱さもある そいつを手のひらにのせて痛いと泣きわめくより そんな時こそ一心不乱にやっちまえよ  しょいこんだため息は奴らと対等さ 大人になるとわけもないのに涙が出ちゃう  やっぱり やっぱり やっぱり 俺もひとりぼっちさ やっぱり やっぱり やっぱり あんたもひとりぼっちかい?  どん底の恥もたくさんあれば うぬぼれもある 矛盾もあれば 勝手さもある 人間だもの 友達や女が泣いて この俺を責めても 涙のわけをわかりたくない わがままさがある  自信がないのは誰でも同じさ 大人になるとささいな事で涙が出ちゃう  やっぱり やっぱり やっぱり 俺もひとりぼっちさ やっぱり やっぱり やっぱり あんたもひとりぼっちかい?  やっぱり やっぱり やっぱり あんたもひとりぼっちかい?
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛淋しい言葉ばかりが 降り続く街だった 腹の底から 泣いていた 金にならない声で 心ゆくまで俺ら 唄ってばかりの 街だった うす汚れた地下室の 小さなステージで 汗を流しては 明日を みつめていた  いつかはきっと この俺も チャンスをつかむんだ いつかはきっとこの俺も そんな あてない 気持ちばかりに 自分がせきたてられ 何をやっても 裏目裏目だった 雨の降る晩 ギターをかかえて 公園のベンチで ひとつめの夜を  いつもうなだれっぱなしの そんな俺らに 愛しい女が 手をさしのべていた そして俺らの部屋に そいつのコートがかかり 一年の月日が過ぎていった 淋しい者同志 身体を寄せ合って 情けばかりを 愛だと信じていた  あれは クリスマスの夜 俺ら仕事を終え そいつが待ってる いつもの棲み家へ けだるい顔を ひきずったまま ドアを開けてみると “さようなら”と書き置き 一枚 雪の降る晩 行く末案じて 暗い部屋で ふたつめの夜を  Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに Bye Bye Bye Bye あの時流した にがい涙に  いくつかの恋もしてきたし 別れもあったけど 俺らには あの場所があった 久しぶりだよ あの街 ステキな仲間がいた街 でも もうたくさんだよ 唄と同時に いろんな想い出が 悲しみばかりを さそってくる  ふりかえれば いつでも やさしく迎えてくれる でも もう 戻れないんだよ もどるところはひとつ 靴音ひびく この街 そう 冷たく孤独な この街だけさ 過去の自分に 別れを告げ 新しい街へ出て行ったはずじゃないか  Bye Bye Bye Bye 親切だった人たちに Bye Bye Bye Bye 同じ涙を流した仲間に Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに Bye Bye Bye Bye あの時流した にがい涙に
HUNGRY長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛腐りきったよな 町に生まれ 腐りきったよな 愛が転がり こぼれた涙 ふくひまもなく ますます明日が不安になる 割れんばかりの頭を かかえこんで生きてきた We are Rock'n'Roll Band  たらふく飯を 食いちらかして たらふく愛を むさぼってきた たやすい世代が この俺たちの 心にスキマ風 まき散らす 捜してるんだ俺だって 悲しいんだぜこの俺だって We are Rock'n'Roll Band  Are You HUNGRY? Yeah! Yeah! Are You HUNGRY? Yeah! Yeah! 突き進むだけの魂が欲しい  「16の頃の 俺の瞳は 本気だったぜ」と奴がぬかす 燃えるよな 想いも冷めちまった 俺の相棒にゃ 会いたくねぇ ふとりすぎの腹をかかえちゃ 苦しみなんて分かち合えないさ We are Rock'n'Roll Band  ノラ犬のとぎすまされた牙(やいば) 線路工夫の右手のマッスル 裸足で走りぬくマラソンランナー のたうち回るファイティングボクサー そんな強者たちの心はいつも“I'm so Hungry!” We are Rock'n'Roll Band  Are You HUNGRY? Yeah! Yeah! Are You HUNGRY? Yeah! Yeah! 突き進むだけの魂が欲しい
何故長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三・長渕剛怒りが悲しみに変わる時 人間(ひと)を愛せるのは何故! 老いさらばえた人たちの丸い背中が 弱き者たちの心を打ち震わすのは何故!  貴方のようになりたいと願わず 貴方のようになればいいだけだ  絶望を力に変える時 明日を待たず明日へ立ち向かわせるのは何故! 孤独を優しさに変える時 絆とは決してちぎれたりしないものだ  憎しみが憂いに変わる時 自分(わたし)を愛せるのは何故! 夜を疑わず月の満ち欠けに涙すれば 生きる事に凛々しさを感じるのは何故!  無言の子供の瞳から目をそらさず 無言の子供の瞳になればいいだけだ  絶望を力に変える時 明日を待たず明日へ立ち向かわせるのは何故! 孤独を優しさに変える時 絆とは決してちぎれたりしないものだ
どしゃぶり Rainy Day長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛いつになく今夜は気分がいい 俺らただ君の上を 3拍子で歩きたいだけさ いつになく今夜は気分がいい 俺らただ君の上を 3拍子で歩きたいだけさ  月曜の晩どしゃぶり Rainy Day その日俺らは飲んだくれて 熱い吐息であの娘に Love Call Telephone Number 425 ねぼけまなこで Who are you? 疲れたような Sexy Voice 悪い事しようぜ久しぶりじゃん 俺ら宿無し一文無し Oh...  これでやっと君の家のDoorをたたく 俺ら飢えたドーベルマン そして君は荒れた海の上に ひとり迷い込んだカモメ Oh Yeah! Yeah! Yeah!  いつになく今夜は気分がいい 俺らただ君の上を 3拍子で歩きたいだけさ いつになく今夜は気分がいい 俺らただ君の上を 3拍子で歩きたいだけさ  火曜の朝もどしゃぶり Rainy Day 二日酔でも気分はRainbow 白いシーツに昨日くるんで ポイと外へ捨てちまえ 背中の爪あと昨日の夢 痛いようなむずがゆいような 理屈抜きだぜ君の負けさ 両手あげて笑いなよ Oh...  これでやっと君の家のDoorをたたく 俺ら飢えたドーベルマン そして君は荒れた海の上に ひとり迷い込んだカモメ Oh Yeah! Yeah! Yeah!  いつになく今夜は気分がいい 俺らただ君の上を 3拍子で歩きたいだけさ
月が吠える長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛月が垂直に立ち上がってる 閉ざされた鉄格子の小窓の向こう 低い屋根瓦から物悲しく 上弦の月が吠えている  一日四十本のタバコの煙で 砕けきしむ私の肋骨が折れるほど 薄い胸板を思いきりふくらまし 冷酷な世間の風を吐き捨てた  おうおうと私が泣くから おうおうと月が吠える  叱る母もなく怒鳴る父もなく 帰る家も壊れ沈む時 最後に残るものは悲鳴じゃない 弱き者たちへの瞳(まなざし)が在る  さぞかし辛かったあの人間(ひと)たちと おちょこ一杯分もの塩っ辛い涙を 私の命と貴方の命で酌み交わせば 五臓六腑に優しさがしみる  おうおうと私が泣くから おうおうと月が吠える  どうか愛しき人間(ひと)よ、ご無事でいて下さい どうか恨まず憎まず悪びれず 雲行きを明日に賭けて私は行きます 弱き者たちへの瞳(まなざし)在る場所へ  おうおうと私が泣くから おうおうと月が吠える
だん・だん・だん長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛だん・だん・だん・だん・だん わかりかけてきた しらふでいたくない奴の気持ち  だん・だん・だん・だん・だん おもしろくなくなってきた 妙に顔がゆるみ しらけ笑う  正直さを秘めても すぐに裏切られる てめえのレースばかり とりやがる ところで あんたは どちらまで?  だん・だん・だん・だん・だん 欲張りになってきた いくら着こんでも すきま風  だん・だん・だん・だん・だん 腹もたたなくなった 流されていく俺と今の風に  後ろをふりかえると ほら 調子良い時ばかりの ペラペラ野郎たちが 逃げてゆく ところで あんたは どちらまで? だん・だん・だん・だん...... だん・だん・だん・だん・だん ひとりぼっちになった 友や女が去り 幕が閉まる  だん・だん・だん・だん・だん わかりかけてきた どこへ向かって 走ってるのか  こんなはずじゃなかったと 頭をかきむしり 時を止められない はがゆさがある ところで あんたは どちらまで?......
太陽へ続くハイウェイ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛太陽の下でバイクを走らせ エンジンの爆音を感じてる 奴は はるかに俺よりキラキラ 輝いて見えたんだ 部屋にくすぶり思い悩むより 表通りの人ゴミを 歩きたいように歩く それが今一番の宝物  全ての立ちはだかる 苦しみを この手でぶちこわしたくて ほてったこの俺の頬を 思いきり叩いてくれる奴と Run Away 突っ立ったままの俺から Run Away 果てしない夢を求め太陽の下へ  盗みたくなるよな笑顔を持つ あの娘をバイクに乗せて ハイウェイを明日 南へ下ろうと思うんだ ポケットからひとつずつ 望みを右手に握りしめて 向かい風を受けながら明日 旅に出ようと決めたんだ  誠実さもいい 嘘もいい とりあえずのつくろいもいい だけど何かが違うんだ 今 欲しいものは 本気さだけ Run Away 突っ立ったままの俺から Run Away 果てしない夢を求め太陽の下へ
スローダウン長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛昨日 初めて出会った女を抱いたんだ 恋というには ほど遠い愛の安売りさ それなりに楽しくて それなりにむなしくて 気が遠くなるほど 君に会いたいと思った  考えてみると 今までのこの僕ときたら つかの間の幸せのために 痛みばかり感じてきた 曲がりくねった道に落ちた石ころけとばせば 振り返る足跡はいつも ひとりぼっちさ  Slow Down 怖がることはないさ Slow Down ここから始まるのさ Slow Down 重たい荷物をしょって Slow Down  その昔 幼い少年は気弱な瞳だった 物みな全てが 敵にしか見えなかった 手をさしのべる裏側には どろだらけのひくつさと 金色の羽に包まれた裏切りがあった  いつのころからだろう 人の心の裏ばかり 見ることを覚え始めてしまったのは かけがえのない恋人や かけがえのない親たちから 離れて行ったこの僕が いつもうらめしく思える  Slow Down 怖がることはないさ Slow Down ここから始まるのさ Slow Down 重たい荷物をしょって Slow Down  小高い丘の上から 愛が欲しくて 誰かに寄り添いたくて 泣いた事もあった 人並のしあわせこそ 価値あるものだと 気づくまでに ほんの少し走りすぎちまった  さあごらん この僕の汚れた傷跡を さあごらん この僕のひきつった笑顔を 人はいつの時代でも 真実が欲しいもの 時として 僕みたいに遠回りする事だってある  Slow Down 怖がることはないさ Slow Down ここから始まるのさ Slow Down 重たい荷物をしょって Slow Down
すべてほんとだよ!!長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛僕が君とつき合うようになって3度目の 夜が今 明けようとしている やわらかい灯りに照らされた君の寝顔 夢といっしょに 天上を舞う 君をこうして強く抱きしめていると 何だかとっても落ち着くんだ 君をこうして強く抱きしめていると 何だかとっても安らぐんだ 不思議だね おかしいね あゝこのまま ずっとずっといっしょにいたいんだ やっぱり僕は君を愛してる um... すべてほんとだよ  恋って奴はなぜかいつも唄をつれてくる 甘い風が 髪をなでるように 君のささやきが午前3時を通りすぎるころ 2つの身体は 河川を流れてった 君の胸にこうしてそっとほほよせてると 何だかとっても落ち着くんだ 君の胸にこうしてそっとほほよせてると 何だかとっても安らぐんだ 不思議だね おかしいね あゝこのまま ずっとずっと朝が来ませんように やっぱり僕は君を愛してる um... すべてほんとだよ
STANCE長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛背骨が折れるほどの苦しみをしょっちまった 俺はギターのゲージを張りかえいつものステージへ向かった 腹わたが煮えくりかえるほど 愛した女を振りきり 先ずは自分に勝つために生きようと 俺はのどを嗄らした  Oh Stance Stance Stance 俺は変わっちゃいないさ Oh Stance Stance Stance お前を守りたいから  どん底にたたき落とされた時が 俺の Last Chance 走るために生き 生きるために走ろうと吠え続けてきたんだ どうせ吠えるなら 路地裏の負け犬なんかにゃなりたくないさ メインストリート探しあてたら そのまま噛みつけばいい  Oh Stance Stance Stance 俺は変わっちゃいないさ Oh Stance Stance Stance お前を守りたいから  近道は誰にだってできる とてもたやすい手段さ 手ぐすね引いて待ってる奴等のやり方は もうたくさんだ しらけた世代のど真ん中で生まれたこの俺にだって お前一人を両手で強く守る事ぐらいできるはず  Oh Stance Stance Stance 俺は変わっちゃいないさ Oh Stance Stance Stance お前を守りたいから  標的が定まるまでに 10年の時が流れた 人生(みち)の途中にたくさんの情熱もおとしてきたんだ だけど そんな遠回りがこの俺を勇気づけてくれたんだ スピリッツはいつもティーンエイジのソウルがあればそれでいい  Oh Stance Stance Stance 俺は変わっちゃいないさ Oh Stance Stance Stance お前を守りたいから
時代は僕らに雨を降らしてる長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛古いピアノに耳をかたむける 昔の英雄たちの声が聞こえる あれから もうどのくらいたってしまったろう 何にも教えてもくれずに去ってしまった あゝ 時代は僕らに雨を降らしてる  みせかけの平和はいつからかそこにすわりこんで 僕らから全てのものを取り上げて行った 途方にくれた僕らに「愛はいりませんか?」 まやかしだらけの街に 今日もつったったまんま あゝ 時代は僕らに雨を降らしてる  澄んだ青い空のずっとずっと向こうでは 真黒い鉄の涙が流れてるという それでも僕らはしあわせのベールによりそい 駅前に散らばるニュースの上を踏みつけている あゝ 時代は僕らに雨を降らしてる  誰もがみんな同じ足どりでスキップしてさ 誰もがみんな昔の風にすがりついてさ だけど今度 僕らが窓をたたく番だぜ だからおさらば 1969  青臭い奴だと 笑わば笑うがいい 僕らの汗は 僕らだけの勲章さ 小さな肩をかすめた大きな怒りよ もっともっと 激しく土の上を転がれ! あゝ 時代は僕らに雨を降らしてる  いやでも ひとつずつ みんな大人になってさ だましだまされ 臆病になってきた 踏み出すことをためらう時は終わった 出航まぢかの世代がもうそこまで来てる あゝ 時代は僕らに雨を降らしてる  新しいピアノに耳をかたむける どこからか僕たちだけの唄がきこえる これからあと どのくらい叫び続けよう 鍵盤に僕らの明日をたたきつけるんだ あゝ 時代は僕らに雨を降らしてる  誰もがみんな同じ足どりでスキップしてさ 誰もがみんな昔の風にすがりついてさ だけど今度 僕らが窓をたたく番だぜ だからおさらば 1969
賞金めあての宝さがし長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛あれは 去年の年も おしせまったころだったぜ 俺のうちの 回りで 誰かが やけに 騒いでる 何かと思い 窓ごしに 階下を みおろせば 何とか雑誌の 首が並んでた  一瞬たじろぎ 俺は 果たして 悪者なのか やましい事でも この俺 やらかしちまったのかと 想いめぐらし 考える ひまもなかったぜ 次の朝にゃ ごらんの とおりさ  人の心に 土足で かまわず ハーイ失礼と あげくの 果ては ある事ない事 わめきちらしていた だけども しょうがないぜ だけども しょうがないぜ 賞金めあての 宝さがしだとさ  さぞかし人の不幸を ながめりゃ 楽しかろう 人の弱味で めしを食えば うまかろう 探偵もどきで 事実を 何かに すりかえて 闇とりひきは まだまだ 続く  ひと山あてたら 次のえものの けつをかぎ回り きょうも せっせと ここほれワンワン すけべな野郎 しめきり まじかのページをうめたら ハイそれまでさ 200円分 脳なし頭  人の心に 土足で かまわず ハーイ失礼と あげくの 果ては ある事ない事 わめきちらしていた だけども しょうがないぜ だけども しょうがないぜ 賞金めあての 宝さがしだとさ  だけども しょうがないぜ だけども しょうがないぜ 賞金めあての 宝さがしだとさ
三羽ガラス長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛俺だけが黄昏る夕暮れからかっぱらった 金色の小石を三羽ガラスがくすねる 苛立ちを酒に溺らせて 絆ちぎりにゃむごたらしく筋の通らぬ裏切り  はめた憎しみドブへ流し受けた恩は食い散らかし ごぜん様気取って「今日の仕事は辛かった」と 愚劣なカラス弱いフリ 我が身よろしくねんころりゲスな女に雨やどり  ケジメを取れよ 茶・茶 オモチャの茶・茶・茶 さげすみ、おとしめ、たらしこみ 頭かくして尻かくさず 三羽ガラスの逃げっぷり  カーカーカーカー 今鳴いたカラスがもう笑う  純情可憐な花一輪 栄養不良のくちばしで 容赦なくむしり取るから太い首でも回らねえ 泥棒ごっこはお手のもの つるんだ企み闇に消し純情気取りのたぶらか師  放っぽり出された赤子みたいにあの時ゃ俺に泣き叫び ワキの下 足の裏 俺の股の臭いかぐ すっぽり嘘をくわえこみ 媚を売り売り寄っかかる首をはねたら逆恨み  ケジメを取れよ 茶・茶 オモチャの茶・茶・茶 手のひら返しに二枚舌 見掛け倒しに口車 三羽ガラスは飛んで行く  ケジメを取れよ 茶・茶 オモチャの茶・茶・茶 手のひら返しに二枚舌 見掛け倒しに口車 三羽ガラスは飛んで行く  カーカーカーカー 今鳴いたカラスがもう笑う
午前0時の向こう側長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛地下鉄の階段を一人で歩いている 深夜喫茶の疲れを吐き出している 身も知らぬチンピラになぐられた頬と 昨日の君のさよならがみょうに痛い どうしようもない やるせなさと 自分自身への愚かさだけが カラカラ笑ってる さよならなんて したくないんだ  冷たいアスファルトにひびく靴音 誰かこの僕をひろってくれないか 何時間もこうして秋風にさされながら それでも君の愛を欲しがっている どうしようもない 淋しさと 君自身への想いやりのなさが カラカラ笑ってる さよならなんて したくないんだ  暗闇の中で横たわるゆがんだほほ笑と 酔いつぶれた酒臭い俺の影 明日からのやさしさを失くしたおいぼれた犬 行くあてなく星くずを数えている どうしようもないけだるさと すきっ腹にささった君の涙が カラカラ笑ってる さよならなんて したくないんだ  他愛ないうそをつく子供になりたい 君の唇からもれる唄になりたい 君の髪をなでる風になりたい 今日の夜明けは みたくない どうしようもないはがゆさと やがておとずれる白い朝が カラカラ笑ってる さよならなんて したくないんだ
QUEEN長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛街が燃えてる 夜が吠えてる 鳴り響くパトカーのサイレン 爆発都市の メインストリート 闇にまぎれて かっさらえ (TiririTiri Riri Ti) あの娘はいかしたRock'n'Roll Queen  くびれたBody 真紅なLip-stick なまめかしいほどのHip-line 激しい 息づかいのあと 俺を感じさせてやるぜ (TiririTiri Riri Ti) あの娘はいかしたRock'n'Roll Queen  稲妻が走り ベッドがきしんでる しなやかにすべり込むその時がいい スパークしそうさ一晩中 チェーン・ソウなみの爪を立て (TiririTiri Riri Ti) お前はいかしたRock'n'Roll Queen  フラッシュバックの吐息の中で 塩っからい汗を なめまわしてる 炸裂している 俺のビート お前の脊髄をたたく (TiririTiri Riri Ti) お前はいかしたRock'n'Roll Queen
長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛許せることと許せないことがある そして許しちゃいけないことがある 譲れることと譲れないことがある そして譲っちゃいけないことがある  それは自分自身です それはまぎれもなくこの『俺』です 本性はいつの世でも瞳(め)に見えないものだ 一番大切なものは私の揺るぎない心です  だからかたがつくまで黙り通してみましょう 俺は生まれて初めて本気で怒ってるのだから  我慢するものと我慢できないものがある そして我慢しちゃいけないものがある 笑えるものと笑えないものがある そして笑っちゃいけないものがある  それは自分自身です それはまぎれもなくこの『俺』です 本性はいつの世でも瞳に見えないものだ 一番大切なものは貴方の優しき心です  だからかたがつくまで口を慎みましょう 俺は生まれて初めて本気で怒ってるのだから
おいで僕のそばに長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛別れまぎわに君が おとしてきたものは何? 涙? それとも いくつかの 傷跡 それをひろい集めて 言葉につづるとしたら どんな なぐさめよりも やはり さようなら  街はずれの 月夜 今夜どこへ行くの? 行く場所が ないんだね 外は冷たい 木枯らし  おいで僕のそばに 抱きしめてあげるよ おいで僕のそばに あたためてあげるよ  たとえば遠い昔を 恋しくなどってみても ひとりぼっちの深い夜がこわいだけ 話す言葉よりも とぎれがちのタバコの火 眠る君の横顔が とても悲しい  終わりのない愛が おとずれればいいね 行く場所を探すまで ここにいればいいさ  おいで僕のそばに 抱きしめてあげるよ おいで僕のそばに あたためてあげるよ
一匹の侍長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛傲慢無礼さになす術もなく 大切な男が目の前で死んだとき 俺たちはただ黙って指をくわえるだけなのか! 己、一匹の侍  売られたケンカならば潔く買っちまえ 天空へ突き抜ける鉄拳をねじり込め 修羅場の向こうの葬式が終わったら、今こそ 己、一匹の侍  すみません、灯を貸して下さいよ 命の滴の流れゆく道を照らすから どうせ貴様も軟弱なアバラ骨に手を当てりゃ 己、一匹の侍 裏切りばかりのこの世で表をガッチリ歩くためによく聞け! 己、一匹の侍  イカサマだらけのこの街をぶった切れ! 朝となく昼となく夜となく 骨身を削って汗水垂らせ、まだまだ 己、一匹の侍  腹ン中かっさばき背骨をつくれ 被害者面して芝居上手な貴様 今夜限り縁をたたっ切れ、されど 己、一匹の侍  すみません、灯を貸して下さいよ 命の滴の流れゆく道を照らすから どうせ貴様も軟弱なアバラ骨に手を当てりゃ 己、一匹の侍 裏切りばかりのこの世で表をガッチリ歩くためによく聞け! 己、一匹の侍 己、一匹の侍
いかさまだらけのルーレット長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛春の嵐が吹きぬけるころ 大通りへ出た そこには ほこりにまみれた 危険が待ちかまえてた とてもやるせない気持ちで 全てゲームにかけた ついにその夜 俺らスッパダカにされちまった  次の朝 黒装束の女が目の前に立ってた とびきりいかした最後のゲームを してみませんか? と 首を横に振ったら 金のナイフ 振りかざし 俺の左胸 ひとつき 全てが消えちまった  あゝ どうせ地獄に墮ちろと言うなら 笑い転げて このまま 真逆さまに転げ墮ちてやるぜ あゝ どうせ地獄に墮ちろと言うなら 笑い転げて 真逆さまに転げ墮ちてやるぜ  全ては誰かが頭ひねったそいつのプランさ いかさまだらけのルーレットに祝杯の鐘が鳴る ほんの1秒前の 時計の結末さ 天使の笑顔に包まれ 眠りたかった  誰かゲームの館に時限爆弾をしかけてくれ 俺の後悔の魂だけは ほうむる為に 奴のルーレットがまた 回り始める前に 天国と地獄の間から叫び続けよう  あゝ どうせ地獄に墮ちろと言うなら 笑い転げて このまま 真逆さまに転げ墮ちてやるぜ あゝ どうせ地獄に墮ちろと言うなら 笑い転げて 真逆さまに転げ墮ちてやるぜ
明日長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三・長渕剛病気に孤独に不安に恐れ 欲望、鼓動が人間だ 生きることのみ好むから 誰が死んだのかわからない 明日、明日、明日 明日、天気になーれ 明日、天気になーれ  いじくり回せば傷もつく 開いた心が血に濡れる 何故、貴様が罵倒する 卑しい目をした黒い影 明日、明日、明日 明日、天気になーれ 明日、天気になーれ  心で話をしないから 死んでもここから動かない 逃げても責めても追い詰めても 男のわびしさ わかるまい 明日、明日、明日 明日、天気になーれ 明日、天気になーれ  他人の悲惨を笑うより 己の無様に泣けばいい 悔しかったら舌を噛め 生きる力は おぞましい 明日、明日、明日 明日、天気になーれ 明日、天気になーれ  水平線から陽が昇るから 貴様の悲しみ黙り通す 決して揺るがぬ想いなら 明日を待ちましょ、いつまでも 明日、明日、明日 明日、天気になーれ 明日、天気になーれ 明日、天気になーれ
風来坊長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛あんたがあたいを捨てても死ぬまでDance Dance Dance 地獄の底まで あたいはあんたにDance Dance Dance 東京の夜 ジャックナイフの光が愛を弾じいてる 酒まみれ薬まみれのどうせあたいは どこかのどこかの風来坊  海に捨てよか 鋭がった心でSwing Swing Swing ぶっきらぼうにあたいを抱いてもSwing Swing Swing 東京の夜 ネオンサイン 光が裏切りをまねく 命まみれ血まみれのどうせあたいは どこかのどこかの風来坊 風来坊…… どうせあたいはどこかのどこかの風来坊 風来坊……  黒いサングラスの下 赤くDash Dash Dash 裏街の片隅で 赤くDash Dash Dash東京の夜 一度は捨てたあたいのすり切れた心 涙まみれ泥まみれのどうせあたいは どこかのどこかの風来坊  あんたの名前は聞かない だけどTouch Touch Touch  あたいの名前も言わない だけどTouch Touch Touch 東京の夜 あいつの笑顔ぬぐえないほど憎い 悔しさまみれ不幸まみれのどうせあたいは どこかのどこかの風来坊  風来坊…… どうせあたいはどこかのどこかの風来坊 風来坊……
レース長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛震えが止まらぬ気の病いに犯された Everyday 焼けるようなおんぼろなストマック いらつくほどの耳なり トランキライザー四錠かじっても 眠れない夜を数え 天井へ落ちて行くよな 午前四時の俺  理由もないのに涙がとまらず 強烈な怒りたち 注射針を動脈へおとす いたずら好きなDoctor! やせこけたほほを鏡にうつして思わず笑っちまった 言い知れぬ不安が恐怖に拍車をかけた  負けた、負けた、自分に負けた 負けた、負けた、今度ばかりは  Da Da Da Da Da Da Da Dan Dan  ためらい隠し走り続けた 180days  誰のために 何のためにと 魂は泣いてた 腰を持ち上げ Morning Sun Shine ホテルの窓ガラスから また見えない力が 俺を引っ張ってた  のどが切れるまでやっちまえと プレッシャーがほざく 俺の結末 見てやれと プレッシャーがほざく ボロボロの 俺の肉体が魂を拒み初めてた そんな長いレースに俺はもう うんざりしてた  負けた、負けた、自分に負けた 負けた、負けた、今度ばかりは  負けた、負けた、自分に負けた 負けた、負けた、今度ばかりは  負けた、負けた、初めて負けた Da Da Da Da Da Da Da Dan Dan 負けた、負けた
少し気になったBreakfast長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛お前はコーヒーとフルーツサラダ 俺はブラックにチーズバーガー 朝の光が お前の肌に溶けて 少し気になった Break-fast  お前は今 鮮やかに笑ってる でもそれがどんな風に次の瞬間 変わってゆくかもしれなくってさ そいつが 俺には恐いんだ  愛はいつもこの俺を 臆病者にしてきた 不安で不安で自分にいつも戻れずじまいで 確かめるほどに 悪くなってきた  愛し合いたい俺がいる 独りに酔いたい俺がいる 夢がかなえば壊したい 気まぐれな 俺の愛のかたち しあわせな朝のすき間から のぞいても何も見えなくて 時に心が痛く痛くうち震えてくるのは なぜだい?  こうして口唇重ねる時も 指先からめる時も 何かが違う お前の鼓動は確かに昔ほど 多くを語らなくなった  男と女 それを包み込むものは何? 互いの優しさ? それとも思いやり? そんな簡単なことじゃないと思う  愛はそれほど素直じゃない  だから お前が包み込め もっと俺を包みこめ 息ができなくなるほど 俺を抱きしめられるかい 言葉はいくらでも あとで吐いてやる  愛し合いたい俺がいる 独りに酔いたい俺がいる 夢がかなえば壊したい 気まぐれな 俺の愛のかたち しあわせな朝のすき間から のぞいても何も見えなくて 時に心が痛く痛くうち震えてくるのは なぜだい?
Hello 悲しみよ!長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛Hello 悲しみよ、Hello 久しぶりだね Hello 苦しみよ、Hello 待たせたね  あんたが俺の前から姿を消しちまってから 雨降る晩でも 月灯りが輝いてみえたし  毎晩俺のうちには たくさんの友がやってきて カクテルパーティそして 誘惑の電話が鳴りひびいた  まったく最高! 俺ら、有頂天 まったく最高! 俺ら、有頂天  だけどお祭り騒ぎは そうそう長くは続かなかった 奴らの顔が 急にひきつり始めたのを見たよ 俺は 出て行く奴らのあとを追いかけていった そうまるで ホブソンズの前に並ぶ行列みたいにさ  まったく最高! 俺ら、有頂天 まったく最高! 俺ら、有頂天  Hello 悲しみよ、Hello 久しぶりだね Hello 苦しみよ、Hello 待たせたね  ポッカリ穴があいたような広すぎるSweet Room 俺は すわって真赤なトランペットを吹いてる ねえ 今夜 あんた何時に帰ってくるのかい? あんたの留守番電話の声は 俺にこう聞こえたようで  まったく最低! あんた有頂天 まったく最低! あんた有頂天  俺が欲しいものは 思いやりや 優しさでもなく ましてや 食べきれないほどの豪華な言葉でもない 生きて のたれ死にするまで あんたとつき合い 俺と同じように苦しむ あんたの心なのだ  まったく最低! 誰かさん有頂天 まったく最低! 誰かさん有頂天  Hello 悲しみよ、Hello 久しぶりだね Hello 苦しみよ、Hello 待たせたね………
YOU CHANGED YOUR MIND長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛あんた最近 ジーンズとスニーカー似合わないね なぜかって言うと ものの言い方が変わったもの 昔のあんただったら そういう言い方しなかった 変わってゆくものが 時代のせいなら 俺はあんたと組みたくないよ だって一生 友達でいたかったんだから  You Changed Your Mind Yes,it is! You Changed Your Mind Yes,it is! …悲しいね …悲しいね  そりゃ 俺もあんたもずいぶん苦しんできたし しょいこんだ荷物も 多いのは わかるけど 昔のあんただったら そういう顔しなかった 変わってゆくものが お金のせいなら 俺はあんたに 唄は聞かせないよ だって一生 友達でいたかったんだから  You Changed Your Mind Yes,it is! You Changed Your Mind Yes,it is! …悲しいね …悲しいね  始めてあんたと 会った時の事覚えてる? 互いに不器用で ちょこんと頭下げてさ 夢を語れば 朝まで一生懸命届いた 変わってゆくものが 暮らしのせいなら 俺はあんたに電話はかけないよ だって一生 友達でいたかったんだから  You Changed Your Mind Yes,it is! You Changed Your Mind Yes,it is! …悲しいね …悲しいね  人間(ひと)はなんだか とっても欲張りにできてるね なぜかっていうと 俺たちを見ればわかるもの 昔の俺たちだったら 自信に満ちあふれてたよ 変わりゆくものに 牙をむいていたもの 俺はあんたに こんな唄 聞かせたくないよ だって一番 変わっちまったのは俺なのかもね  You Changed Your Mind Yes,it is! You Changed Your Mind Yes,it is! …悲しいね …悲しいね
RUNGOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛ICHIZO SEO・TSUYOSHI NAGABUCHI賽銭箱に 100円玉投げたら つり銭出てくる 人生がいいと 両手を合わせ 願えば願うほど バチにけっつまづき 膝をすりむいた  なるべくなら なるべくなら 嘘はない方がいい 嘘は言わない そう 心に決めて 嘘をつき続けて 俺生きている  恨む心も 願う心も お前の前にいると 真実 おお 真実 真実だけが 頭を垂れる こんな憶病者だからこそ 本当の事が欲しい ああ 夢 夢 夢で 今日も日が暮れる  Run Run Run …… Run Run Run ……  信じてみようよ 信じてみましょうよ くやしいだろうけどね 信じきった夜 あいつの悲しみが わかってくるのは なぜだろう  金 カネ カネ とカネ追いかけたら 一夜にして 幸せが すりぬけた 追いかけてばかり いるうちに 頭もはげてきた  恨む心も 願う心も お前の前にいると 真実 おお 真実 真実だけが 頭を垂れる こんな憶病者だからこそ 本当の事が欲しい ああ 夢 夢 夢で 今日も日が暮れる  Run Run Run …… Run Run Run ……
NEVER CHANGE長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三・長渕剛そして素っ裸の両足は大きく開かれ しぼり出されるようにけたたましくおびえていた お前は俺の呼吸にすべてをあずけた しゃくり上げる痛み吐き出す時がここにあった  Never Change 今 子供が生まれた Never Change 俺にも家族ができた Never Change 娘をこの手で抱いた Never Change 横たわる妻がいる  ふるえる瞳で 俺はお前の手を握り この世で最大の口づけした……Never Change  深夜4時東京の街俺は本気で泣いた 消し忘れたワイパーもなぜかそのままでいい 片手でハンドルつかみ片手でボリュームしぼりながら 優しさってやつを俺は初めて考えた  Never Change ただ続くだけでいい Never Change 今まで生きてきた人生 Never Change 血はめぐりめぐって Never Change それは変わることなく  アクセルゆるめ最後のカーブを曲がり 俺はいつものように朝を待った……Never Change
とんぼPLATINA LYLIC長渕剛PLATINA LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三・長渕剛コツコツとアスファルトに刻む足音を踏みしめるたびに 俺は俺で在り続けたいそう願った 裏腹な心たちが見えてやりきれない夜を数え のがれられない闇の中で今日も眠ったふりをする  死にたいくらいに憧れた花の都“大東京” 薄っぺらのボストン・バッグ北へ北へ向かった ざらついたにがい砂を噛むと ねじふせられた正直さが 今ごろになってやけに骨身にしみる  ああ しあわせのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んで行く ああ しあわせのとんぼが ほら 舌を出して笑ってらあ  明日からまた冬の風が横っつらを吹き抜けて行く それでもおめおめと生きぬく俺を恥らう 裸足のまんまじゃ寒くて凍りつくような夜を数え だけど俺はこの街を愛し そしてこの街を憎んだ  死にたいくらいに憧れた東京のバカヤローが 知らん顔して黙ったまま突っ立ってる ケツの座りの悪い都会で憤りの酒をたらせば 半端な俺の骨身にしみる  ああ しあわせのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んで行く ああ しあわせのとんぼが ほら 舌を出して笑ってらあ  ああ しあわせのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んで行く ああ しあわせのとんぼが ほら 舌を出して笑ってらあ
YAMATO長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛キラキラ光る 流星の群れ 僕は追いかけた どこまでも 夢が叶うかな 叶うといいな 空を見ていると 綺麗だな 桜舞い散る あの橋の たもとへ行こう 微笑む君に 会いに行こう キラキラ君は 笑ってくれるかな 「大好きだよ」って 言えるかな  キラキラ光る 溢れる涙を 僕は流したよ この海に 君に届くかな 届くといいな 風が優しくて 嬉しいな 桜舞い散る あの川の ほとりへ行こう 大和の国で 君が待っているから キラキラ光る 川のせせらぎは やがて海になり 雨を降らす 雲の切れ間から 僕は降りてくよ キラキラ僕の 命は 君の為にある
CLOSE YOUR EYESGOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛それでも この国を たまらなく 愛しているから もう一度 生まれ変わったら 私の名を 呼んで下さい  寒さに 震える夜も 流れる涙 つむぐ夜も もう一度 生まれ変わったら あなたを決して 離しはしない  私の胸の中へ帰っておいで 気高い あなたの勇気を抱きしめたい ひそやかな海に咲いた白い花たちが 今 私のからだに折り重なる  close your eyes 瞳を閉じれば あなたが私に 微笑みかけるよ close your eyes 瞳を閉じれば 希望へ駆け昇る  あなたが永遠(とわ)に生きている  それでも この道を 耐え忍び 歩いて来たから もう一度 生まれ変わったら あなたの名を 呼んであげたい  夕暮れに しなだれて 必ず 明日が来るんだと もう一度 生まれ変わったら 諦めないで 待ち続けたい  私の胸の中へ帰っておいで 気高い あなたの勇気を抱きしめたい ひそやかな海に咲いた白い花たちが 今 私のからだに折り重なる  close your eyes 瞳を閉じれば あなたが私に 微笑みかけるよ close your eyes 瞳を閉じれば 希望へ駆け昇る  あなたが永遠(とわ)に生きている  close your eyes woo
RUNパク・ヨンハパク・ヨンハ長渕剛長渕剛イ・ギョンソプ賽銭箱に 100円玉投げたら つり銭出てくる 人生がいいと 両手を合わせ 願えば願うほど バチにけっつまづき 膝をすりむいた  なるべくなら なるべくなら 嘘はない方がいい 嘘は言わない そう 心に決めて 嘘をつき続けて 俺生きている  恨む心も 願う心も お前の前にいると 真実 おお 真実 真実だけが 頭を垂れる こんな臆病者だからこそ 本当の事が欲しい ああ 夢 夢 夢で今日も日が暮れる  Run Run Run…… Run Run Run……  信じてみようよ 信じてみましょうよ くやしいだろうけどね 信じきった夜 あいつの悲しみが わかってくるのは なぜだろう  金、カネ カネとカネを追いかけたら 一夜にして 幸せが すりぬけた 追いかけてばかり いるうちに 頭もはげてきた  恨む心も 願う心も お前の前にいると 真実 おお 真実 真実だけが 頭を垂れる こんな臆病者だからこそ 本当の事が欲しい ああ 夢 夢 夢で今日も日が暮れる  Run Run Run…… Run Run Run……
金色のライオン長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明・長渕剛SAHLALA…SHALALA…金色のライオン SAHLALA…SHALALA…荒野を駆けぬける SAHLALA…SHALALA…金色のライオン SAHLALA…SHALALA…荒野を駆けぬける  荒れ果てた地上に立ち 空に牙を剥く 吠えても吠えてもただ風が たて髪を揺さぶるだけかい!!  若き魂を震わせて 立ち向かう勇気を呼べ! 高鳴る鼓動を叩いたら 情熱の尻尾に火をつけろ!!  SAHLALA…SHALALA…金色のライオン SAHLALA…SHALALA…荒野を駆けぬける SAHLALA…SHALALA…金色のライオン SAHLALA…SHALALA…荒野を駆けぬける  撃ち抜かれた悔しさで 死んだはずの俺 明日、お前も露骨な SAMURAIになって這い上がれ!!  ぎらぎら灼熱の太陽を この手で引きずり出して 俺たちの明日が昇るまで 今すぐ希望へ駆け上がれ!!  SAHLALA…SHALALA…金色のライオン SAHLALA…SHALALA…荒野を駆けぬける SAHLALA…SHALALA…金色のライオン SAHLALA…SHALALA…荒野を駆けぬける
乾杯五木ひろし五木ひろし長渕剛長渕剛かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日  あれからどれくらい たったのだろう 沈む夕陽を いくつかぞえたろう ふるさとの友は いまでも君の 心の中に いますか  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に しあわせあれ  キャンドルライトの 中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しの淋しさを 涙の言葉で 唄いたい  明日の光を からだにあびて 振りかえらずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に しあわせあれ  乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に しあわせあれ 君に しあわせあれ
翼~つばさ~INSPiINSPi長渕剛杉田篤史幾見雅博・INSPi東京の空が泣いてる 夕暮れ時 僕たち走った 寄り添う二つの影を 信じて走った  東京の空が泣いてる 心のベル 君が鳴らしてくれた 寄り添う二つの翼を信じて  誰もが人生(みち)の途中で立ち止まり 右か左に行こうか迷った時 僕の生きて来た道 無ざんに打ち砕かれ いっそ、死んじまいたいと思う  東京の空が泣いてる 夕暮れ時 僕たち走った 寄り添う二つの影を 信じて走った  東京の空が泣いてる 心のベル 君が鳴らしてくれた 寄り添う二つの翼を信じて  僕は壊れた心かかえ 震える翼で東京の空を飛んだ 「傘を忘れてきたんだね」君を抱きしめると 「もう、だいじょうぶよ」ってほほえみ涙流した  東京の空が泣いてる 夕暮れ時 僕たち走った 寄り添う二つの影を 信じて走った  東京の空が泣いてる 心のベル 君が鳴らしてくれた 寄り添う二つの翼を信じて
桜島長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明・長渕剛錦江湾に陽が沈み 海が赤く血の色に燃え始める 照りかえす雲は紫に染まり 鋭(と)んがったまんまでモクモクと息をしてる  俺は桟橋から 桜島フェリーに乗り 山よ、岩肌よ、ゴツゴツのおまえ 貴様の前に立つ  燃えて上がるはオハラハー桜島 丸に十の字の帆を立て薩摩の風が吹く  立ち昇る煙が天空を突き刺し 情熱の血液が俺のからだを走りかけめぐる  錦江湾に陽が昇り 命の雫が金色に燃え始める 水平線から無言の息吹よ 薩州薩摩の荒くれ俺らぼっけ者(もん)  俺は桟橋から 桜島フェリーに乗り 山よ、岩肌よ、ゴツゴツのおまえ 貴様にいだかれ俺は眠る  燃えて上がるはオハラハー桜島 丸に十の字の帆を立て薩摩の風が吹く  歴史の雨に、風に、嵐に、雷雨に打たれ なおもいどみかかる島よ、岩肌よ、情熱の顔(つら)を出す
傷ついた鳥長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明傷ついたこの鳥に 私はどうやって 語りかけてあげれば いいのでしょう  空におびえて 雲に目を伏せて 羽根をたたんだまんまの 悲しい鳥  青く広がるのは いったい誰の空? よせてかえすは いったい誰の海? 翔べないこの鳥を私は抱きしめて 朝の光をにらみつけてみた  自由に翔べるさ きっと 自由に翔べるさ そう信じてまた 生きていくのでしょう  私を瞳(み)つめて 「翼を下さい」と 小さく悲しく ほほえんだ  ちぎれてしまおう 翼を震わし 小さく悲しく ほほえんだ  青く広がるのは いったい誰の空? よせてかえすは いったい誰の海? 翔べないこの鳥を私は抱きしめて 朝の光をにらみつけてみた  自由に翔べるさ きっと 自由に翔べるさ そう信じてまた 生きていくのでしょう  自由に翔べるさ きっと 自由に翔べるさ そう信じてまた 生きていくのでしょう
頑張れ!長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明・長渕剛日本列島のあっちこっちで ぎりぎりばったんさらし首 あわれ蹴っとばされ富士のお山から 根っこにけっつまずき転がり落ちる  すがる場所もなくすがる人もなく 川原の便所でへたりこむ いんちきくせえ三日前の朝刊拾えば 元気も勇気も失せてゆく  頑張れ! 頑張れ! 頑張れ! 信じる力が欲しい 頑張れ! 頑張れ! 青い空に唾をひっかけても虚しい風が吹く  語る場所もなく尋ねる人もなく やっとみつけたしあわせ いともたやすくひきさかれ 夕暮れになるとなおさら悲しくなる  二子玉川の鉄橋の下 親父の手をひき俺は川へ出た 黙ったまんま水の音に耳をすませた そして小さな声で俺たちはこう言った  頑張れ! 頑張れ! 頑張れ! つらぬく力が欲しい 頑張れ! 頑張れ! 青い空に唾をひっかけても虚しい風が吹く
長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛君を初めて 見た時から ずっと ずっと ずっと 好きなんだよ 離したくない 離れたくない こんな気持ちに なるなんて どうかしてるよ  かわいた風に 君の髪がなびく 海の向こう 夕陽が沈む時 ヤシの木陰で僕は恋の唄 君に唄いかけるよ  僕の声が ほんとに届いたら ずっと ずっと ずっと 走ってゆこうよ 波打ち際 裸のまんま 君と僕と 手をつないで かけてゆこうよ  緑の丘 お陽さまのぼったら 君を連れて 故郷(ふるさと)へ飛んでゆこうよ そして二人 街のチャペル 鐘を鳴らして しあわせに なってみようよ  天使の翼を 君は 今 広げ 大きく高く 高く 舞い上がれ ヤシの木陰で僕は君を抱き 永遠(とわ)の愛を誓うよ  君を初めて見た時から ずっと ずっと 明日を信じているよ 今日も 明日も あさっても ずっと ずっと 明日を信じているよ
人生はラララ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明もしも人生がやりなおせるのなら 誰も人生を悔やみはしない だけど人生は一度っきりだから 生まれかわるなら生きてるうちに  ちびちび刻んで とぼとぼ歩いて さすらってみたり みじめなしっぽとすりきれた羽根を 震わしてみたり  おまえ 人生よ! 悔しくはないのか! もっと 荒れ狂い 騒ぎ ひっかき ノー・リターン  やがて人生に終わりが来たときに 誰か人生を悲しんでくれる? だけど人生は一度っきりだから 生まれかわるなら生きてるうちに  ガチャガチャさすって コソコソ笑って みせびらかしたり みじめなしっぽとすりきれた羽根を ちぎってみせたり  おまえ 人生よ! 淋しくはないのか! もっと 荒れ狂い 騒ぎ 愛おしく ノー・リターン  人生は ラララ … だけど 人生は ラララ … 人生は ラララ … だけど 人生は ラララ …      ・      ・
八月の雨の日長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛国吉良一ずぶぬれの君 どしゃぶりの雨 僕たちはあんなに 泣いたじゃないか  息できぬほど 抱きしめたね 夢中で君のこと 尋ねたじゃないか  震えて 震えて かじかむ手と手を おり重ねて 誓ったのに… 八月の雨の日 悲しい空 八月の雨の日  みつめる瞳 流れる涙 僕たちの全てに 嘘はひとつも無かった  言葉が止まる 突き刺す雨 心と心が ひきさかれてゆく  淋しくて 淋しくて かじかむ手と手を おり重ねて 誓ったのに… 八月の雨の日 悲しい空 八月の雨の日  悲しい空 八月の雨の日
Keep on Fighting長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明・長渕剛震えるてめえの小さな肩も抱きしめられもせず 臆病風にふらふら小突き回されてばかりで 泥水噛んだ負けっ面で路地裏をとぼとぼ歩き 背中丸め今日も孤独(ひとり)よそおい歩くのは誰だ!  ちきしょう! どいつも こいつも あわれみばかりで Fuck You! 破れっかぶれのPassion 飛びかかって殺れ!  Fighting!Fighting!Fighting!Fighting!Keep on Fighting Yeh! Fighting!Fighting!Fighting!Fighting!Keep on Fighting Yeh! どたんば ここが正念場さ Keep on Fighting!Keep on Fighting!Keep on Fighting Yeh!  どかんと一発退屈な空、羽根はばたかせて やけのやんぱちこの世は地獄とひらきなおってみようぜ 都会の天上から浮世をみおろしてみれば 人の情けも今じゃはるか向こうでせせら笑ってる  ちきしょう! どいつも こいつも あわれみばかりで Fuck You! 破れっかぶれのPassion 飛びかかって殺れ!  Fighting!Fighting!Fighting!Fighting!Keep on Fighting Yeh! Fighting!Fighting!Fighting!Fighting!Keep on Fighting Yeh! どたんば ここが正念場さ Keep on Fighting!Keep on Fighting!Keep on Fighting Yeh!
情熱長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛悔しさをかきむしったら 涙が出てきた とめどもなく初めて俺 弱虫になっちまった  震えてきたよ 震えてきたよ 誰か上等な優しさに すがらせてくれ  情熱 情熱 情熱 ほら 情熱 情熱 情熱 真っ赤に燃えたぎるあの時の 情熱はどこだ!!  何かがちがうんだ 何かがおかしいんだ だから俺は叫ぶ「やりたい事が みつからねぇ!」と  恐くなってきたよ 恐くなってきたよ 誰か俺に一歩踏み出す勇気と 力をさずけてくれ  情熱 情熱 情熱 ほら 情熱 情熱 情熱 真っ赤に燃えたぎるあの時の 情熱はどこだ!!  LA LA LA … LA LA LA … LA LA LA … LA LA LA …  全て捨てちまえ たかだかそんな俺 ひらきなおって明日をいっちょ ひっぺ返して殺れ!!  ほら 沸いてきたぞ 沸き上がってきたぞ 人間の意地と情熱が 煮えくりかえってる  情熱 情熱 情熱 ほら 情熱 情熱 情熱 真っ赤に燃えたぎるあの時の 情熱はどこだ!!  情熱 情熱 情熱 ほら 情熱 情熱 情熱 真っ赤に燃えたぎるあの時の 情熱はどこだ!!  LA LA LA … LA LA LA … LA LA LA … LA LA LA …
LANIKAI長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明・長渕剛ぎらぎら照りつける太陽と からっからに乾いた風 ホノルルの空は青く高く 俺は鳥になる  オーシャンフロントが金色に たそがれに染まる頃 波間にからだ横たえて 星を枕に眠る  ラニカイの海に 明日 でっかい波が来る 明日 でっかい波が来れば「ワタル!」 おまえと沖へ出よう  Have a Passion For My Life Have a Passion For Your Life ラニカイに照りつける太陽よ 俺たちを焦がしてゆけ!  Passion 神よ(Jah-Jah)! Passion でっかい海に Passion 神よ(Jah-Jah)! Passion ただの小っぽけな俺  神よ(Jah-Jah)! この時が永遠(とわ)に 舞い流れてゆきますように! 俺は羽根をせつなくはばたかせ 愛しきおまえ抱きしめる  いつかきっとおまえその胸にも 夕暮れがやってくる うねりひかりみちたしぶき叫び声 だけど決して振りかえるな!  でっかい海に ただの小っぽけな俺と ただの小っぽけなおまえが ラニカイにいだかれてる  Have a Passion For My Life Have a Passion For Your Life ラニカイに照りつける太陽よ 俺たちを焦がしてゆけ!  Passion 神よ(Jah-Jah)! Passion でっかい海に Passion 神よ(Jah-Jah)! Passion ただの小っぽけな俺 Passion 神よ(Jah-Jah)! Passion でっかい海に Passion 神よ(Jah-Jah)! Passion ラニカイにいだかれてる  LANIKAI! Yeh! Ride on The sunshine Away!…
しあわせになろうよPLATINA LYLIC長渕剛PLATINA LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛INSPi・国吉良一出会った頃の二人に も一度戻ってみよう そして二人で手をつなぎ しあわせになろうよ  海の広さに負けないように 輝しい太陽をにらんでみた ずぶぬれの僕は魚になり あの島まで泳いでいった  初めて出会った場所に も一度戻ってみよう そして青い空に抱かれ しあわせになろうよ  緑の大地で鳥が鳴いた 君は両手を広げ空を飛んだ 星空をみあげ夢をかなえた 月の光で歌をうたった  出会った頃の二人に も一度戻ってみよう そして二人で手をつなぎ しあわせになろうよ  初めて出会った場所に も一度戻ってみよう そして青い空に抱かれ しあわせになろうよ しあわせになろうよ
もう一人の俺長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三・長渕剛同じ顔した奴らで 賑わうこの街のふきだまり 疲れた男がひとり 名もない Coffee terraceで 何を想うか 何を見たか 死んじまった あいつの事 重なり合った 過去の愛 路上に吐いた 血へどの日々  いつからだろう もう一人の俺が 寒いこの部屋に 釘を刺し ため息ばかりを ぶらさげてたのは Black Coffee もう一杯 だから Black Coffee もう一杯 わけもなく ただ 吐く息の白さに 目をくばりながら Black Coffee もう一杯 だから Black Coffee もう一杯 苦い愛に背を向けた 俺らひきょう者  電信柱の広告に すがりついた その昔 幸せばかり羨みながら 這いずり回り逆戻り 挫折は俺の 勲章なんだと ほざきながら 生きていた 毒気いっぱい かじりながら すっぱい雨に 打たれていた  いつからだろう もう一人の俺が 寒いこの部屋に 釘を刺し ため息ばかりを ぶらさげてたのは Black Coffee もう一杯 だから Black Coffee もう一杯 わけもなく ただ 吐く息の白さに 目をくばりながら Black Coffee もう一杯 だから Black Coffee もう一杯 苦い愛に背を向けた 俺らひきょう者
プライベート長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛一晩中 会ってくれ すべて「ハイ」と答えてくれ きょうも 君の部屋から やさしい口づけ 持っといで  君のすずらんの香りに 今夜は ちょっとばかり 月の香りそえて そしてほんの少し 赤いマニキュアを ぬってきても いいんだよ  電話で話すのは 時間のむだ使いさ さあ 車をひろって 大急ぎ 僕は熱い 熱いコーヒーを たてて 待っているから  一晩中 会ってくれ すべて「ハイ」と答えてくれ きょうも 君の部屋から やさしい口づけ 持っといで  甘くせつない 君の寝顔は それは少女の ノスタルジア 僕の心休まる ただひとつの場所は 君の白さと 嘘のない言葉  僕の考えるしあわせってやつは とっても ちっぽけなのだろうか 君とのたわいない 会話(はなし)の中に やすらぎみたいなものがみえる  一晩中 会ってくれ すべて「ハイ」と答えてくれ きょうも 君の部屋から やさしい口づけ 持っといで
日めくりの愛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三星が流れる夜ならば 風にもたれて 君想う  君の足音がきこえたなら 会えない日々が ふと消える  愛の運命(さだめ)を 誰もとめられない 悲しいね 淋しいね 君を愛してる  夢をつむいで過ごす夜 ふれるゆびさき 時をおる  君の足音が遠ざかれば 会えない日々を又数える  愛の運命(さだめ)を 誰もとめられない 悲しいね 淋しいね 君を愛してる  愛の運命(さだめ)を 誰もとめられない 悲しいね 淋しいね 君を愛してる  君を愛してる
俺らの旅はハイウェイ長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛南へ下るこの長い国道沿いを アクセルふかしながら走って行く 行きかう車に気をつけてと警笛ならして 俺らの旅は今また始まった  気分上々心はうきうき見上げる空に 雲ひとつない風が心地よい 10トントラックはいつもステキな唄たちと それを向かえる仲間の夢でいっぱい  あの街からこの街までそいつを届けに行くのがね この俺らの仕事といえば仕事なんだけど 雨の降る日や雪の降る日は ちょいと心重たいが 北から南まだまだ走り続けなければ!  インターチェンジで南の香りが漂ってくる 黒い髪の少女が手をふってる 旅の疲れはいつしかどっかの忘れ物 俺ら陽気な笑顔でごあいさつ  淋しがりやのみんながとっても好きだから 愛をふりまく俺らはきょうもハイウェイ 言葉少なに交い合えるひとときさがして 俺らの旅はきょうもどっかのハイウェイ  あの街からこの街までそいつを届けに行くのがね この俺らの仕事といえば仕事なんだけど 雨の降る日や雪の降る日は ちょいと心重たいが 北から南まだまだ走り続けなければ!
いのち長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛雨が降っていた どしゃぶりの晩 ぬれた地べたに 傘を突っ立てた  しゃくり上げた瞬間 喉をかっ斬り悔しさを幾度も タバコの火で焼っきった  海になりてぇ 激しくうねり狂うほど 海になりてぇ あれは確か俺、19の冬だった  中途半端の親切よりもっとしゃにむに生きた 中途半端の慰めなどに振り向かず走り抜く命が好きだった  風が言葉になった 吹きっさらしの言葉から 心という響き探した  うら優しい母の愛より 物言わぬ親父の背中に 甘え抱かれたかった  正義に倒れ死んでいった者達の墓の上に こっそりつばを吐き弱者を気取る大馬鹿野郎  刑務所(むしょ)や娑婆(しゃば)も流れる水はやっぱり同んなじだった うら寂しい人情の陰の荒くれた厳しい命が好きだった  道は後ろにあった 過去という名の貧弱な俺の 足跡があった  逃げても追いかけた 逃げる自分を許さぬ もう一人の俺が  強い者ほど細やかな風に泣き みっともないくらいの恥を誇りに思うものだ  すたれて貧しくたかるよな大胆不敵より 乱拍子で脈打ちながら希望へかじりつく命が好きだった  すたれて貧しくたかるよな大胆不敵より 乱拍子で脈打ちながら希望へかじりつく命が好きだった
静かなるアフガン長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛笛吹利明・瀬尾一三・長渕剛海の向こうじゃ 戦争がおっ発(ぱじ)まった 人が人を殺し合ってる アメリカが育てたテロリスト ビンラディンがモグラになっちまってる  ブッシュはでっかい星条旗を背に ハリウッド映画のシナリオをすげかえる 悪と戦うヒーロー アフガンの空 黒いカラスに化けた  ほら また 戦争かい ほら また 戦争かい 戦争に人道(みち)などありゃしねぇ 戦争に正義もくそもありゃしねぇ  黒いカラスにぶら下がる ニッポン人 僕らはTV(テレビ)で 銃弾に倒れる兵士を見てる 空爆に両足ふっ飛ばされた少女の 瞳から真っ赤な血液(ち)がしたたりおちる  日の丸と星条旗に僕は尋ねてみたい 戦争と銭(かね)はどうしても必要ですか? 広島と長崎が吠えている 「もう嫌だ!」と 泣き叫んでいる  ほら また 戦争かい ほら また 戦争かい 戦争に人道(みち)などありゃしねぇ 戦争に正義もくそもありゃしねぇ  あゝ 早く アフガンの大地に 平和と緑よ やどってくれ! あの時の少女の瞳をこわさないで 僕は祈る 静かなるアフガンの大地 僕は祈る 静かなるアフガンの大地
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