矢野立美編曲の歌詞一覧リスト  352曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ヘブンズ・バラード五十川ゆき五十川ゆき結木瞳星川はじめ矢野立美グラスの氷を 見つめる瞳 寂しげな仕草も 嫌いじゃないわ ピアノの音色に ドライマティーニ カラダの奥まで 熱くなる 気持ちのままに 寄り添って 寂しがり屋の恋心が 堕ちてゆく ハートが痺れる ヘブンズ・バラード  一夜の恋でも 悪くはないわ 今夜さえしあわせ だったらいいの ピアノの音色に ドライマティーニ 吐息が耳元 ジャレてくる そ知らぬ振りと 裏腹に 寂しがり屋の恋心が 惹かれてる ハートに感じる ヘブンズ・バラード  気持ちのままに 寄り添って 寂しがり屋の恋心が 堕ちてゆく ハートが痺れる ヘブンズ・バラード
ふたたびの恋心おおい大輔おおい大輔冬弓ちひろ杉本眞人矢野立美夜明けの海を 見に行かないか バイクで二人 昔のように 背中にあたる そのぬくもりに おまえと生きた 月日を想う 迷惑ばかりかけてきた わがまま勝手な男だけれど 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いればいい おまえだけ いればいい  夜明けの来ない 夜はないよと 笑ってくれた つらい時にも おまえの強さ その明るさに 今まで何度 救われただろう 花束なんて照れるから おまえの好きな海へ来たのさ 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いればいい おまえだけ いればいい  格好ばかりつけてきた ほんとは弱い男だけれど 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いてほしい おまえだけ いてほしい
愛しい人よテツandトモテツandトモ渡辺なつみ大谷明裕矢野立美なんでだろう 誰だって幸せになりたいのに 今日も何処かで 泣いている人がいるんだろう なんでだろう どこまでもこの空は続くのに 何故か急に 訳もなく不安になるんだろう  何をすれば 誰に逢えば 心満たされるのか 答えなんて 何処にもない 何処にもないけれど  どんな贈り物よりも 幾つ涙こぼれても 愛しい人よ その目に映る 今日はどんなにか 素晴らしいだろう  なんでだろう 傷ついて眠れないそんな夜も そばにあなたがいるだけで 力が湧いてくる なんでだろう 離れても 分かり合う想いがある ありがとうも ごめんねも ちゃんと伝わるんだ  思うよりも 辛いことに 何度心折れても 駄目なとこも さらけ出して 生きるほうがいい  どんな宝物よりも 命は輝いている 愛しい人よ 生きていること ただそれだけで 素晴らしいだろう  どんな宝物よりも 命は輝いている 愛しい人よ 生きていること ただそれだけで 素晴らしいだろう
あなたがくれたものテツandトモテツandトモ渡辺なつみ大谷明裕矢野立美遠いあの空に 瞬く星燈り その中のひと粒が 私を見ています 数え切れぬ程 沢山の人波 その中で私だけ その星見上げています  何故 誰にも別れは来るの 倖せは続かないの 春風を 拒んでも やがて花は咲くのに  あなたがくれた幸せは 悲しみよりも暖かい そっと心に咲いた 微笑みを今 あなたへ  人は思うほど 強くはないですね 華やかな街の灯が 何故だか目に染みる 見ててくれますか 待っててくれますか かけがえのない日々が 私を支えるのです  もし も一度めぐり逢えたら その手に触れられるなら 迷わずに 引き寄せて 二度と離しはしない  あなたがくれた涙さえ こぼれるたびに愛しくて 星降る夜は今日も 誰かの元へ 急ぐよ  何故 誰にも別れは来るの 倖せは続かないの 春風を拒んでも やがて花は咲くのに  あなたがくれた幸せは 悲しみよりも暖かい そっと心に咲いた 微笑みを今 あなたへ
月の舟真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美月の灯りに 誘われて 舟を漕ぎ出す ゆらゆらと 風にまかせて 行く先は 夢と二人を 運ぶ島 お前は 星を 数えながら わたしは 歌を 唄いながら ララ(ララ) ララ(ララ) 月の舟よ…  月が照らした 道を行く 舟は夜波で 揺れながら 星が奏でる 子守唄 島へ島へと 舟はゆく お前は 愛を 語りながら わたしは 夢を 語りながら ララ(ララ) ララ(ララ) 月の舟よ…  月に向かって 舟は行く 二人照らした 海舞台 遠く見えます 島灯り 道があります 月へ道 お前は 俺に 寄り添いながら あなたは わたし 抱きしめながら ララ(ララ) ララ(ララ) 月の舟よ… 月の舟よ… 月の舟よ…
旅先からの手紙です若山かずさ若山かずさ秋浩二田尾将実矢野立美愛は好きなひとへ 辿り着くために はるか遠い途をさ迷うわ 雨が窓打ちつける 冬の駅 忘れたいのと 離れていても あなた あなた あなた 恋しい 募る切なさで 言葉が乱れる 旅先からの あなたへ送る 手紙です  時計の針はいつも 別離を刻んで はるか長い時間をさ迷うわ 風が胸締めつける 冬の街 わたし一人で 生きてゆけない あなた あなた あなた 逢いたい 募る愛しさで 涙あふれる 旅先からの あなたへ送る 手紙です  巡る季節が 景色を変えても あなた あなた あなた 恋しい 過ぎた夢なのと わかってるのに 旅先からの あなたへ送る 手紙です
くちべにグラス北沢麻衣北沢麻衣朝比奈京仔杉本眞人矢野立美グラスについた 口紅は いろっぽいけど 淋しげで 哀しい恋でも してるよに 知らぬあいだに 褪(あ)せてゆく 恋しくて 恋しくて あぁ やるせない あたしのかわりに あの人を 呼んでるみたいな くちべにグラス  男と女の 仲なんて 深くなるほど 浅はかで 逢える気がして 逢えぬ夜(よ)は 大人も涙を 流します 恋しくて 恋しくて あぁ やるせない ユラユラゆらせば カラカラと 笑っているよな くちべにグラス  恋しくて 恋しくて あぁ やるせない 眠れぬわたしを あやすよに 唄っているよな くちべにグラス
空席川野夏美川野夏美本橋夏蘭杉本眞人矢野立美遠くへ行こう あなたが言った 見知らぬ場所で やり直そうと 出発ロビーで 落ち合おう 航空券(チケット)二枚 渡されて 嘘もずるさも もう何度 はぐらかされて 許してきたわ 今度が最後 そうよ賭けてみる あなたが決めた ふたり旅  あなたは来ない わかっていても 何度見上げる 3番時計 響いた最終 アナウンス 航空券(チケット)二枚 握りしめ 予想通りと 苦笑い 背中を向けて 搭乗口(ゲート)をくぐる 全部が全部 悪いひとじゃない ふたりのはずの ひとり旅  涙ひとすじ テイク・オフ あなたのいない 見知らぬ場所へ 明日(あした)は明日(あした) 風も吹くでしょう 昨日の愛を 捨てる旅  わたしが決めた ひとり旅
靴音川野夏美川野夏美円香乃杉本眞人矢野立美もうすぐ そのドアの チャイムが鳴って 優しい声が 聞こえてくるわ 足早に近付く 靴音に 愛を感じた あの日 心変わりの 理由(わけ)なんて 聞いても 仕方がないわ 冷めてゆく あなたの心 止められないから 出て行くまで 何も 聞かないから 何も 何も 何も言わないで…  今すぐ 追い掛けて 引き止めたなら あなたの愛は 戻るのかしら 足早に遠のく 靴音を ずっと聞いてた 私 二人育てた 文鳥が 窓辺で 鳴いているわ 消えてゆく あなたの心 呼んでるみたいに 大丈夫よ 私 平気だから どうか どうか どうか鳴かないで…  二人暮らした この部屋は 楽しい 想い出ばかり 涙さえ 愛しい記憶 捨てられないから 忘れないで あの日 出逢えたこと どうか どうか どうか憶えてて…
都会の迷子岩出和也岩出和也かず翼田尾将実矢野立美夕陽が街角 染める頃 今日も人ごみに 姿捜してる ふたりが別れた 理由(わけ)さえも 何故か 思い出せなくて 帰れない届かない あなたの胸には せめても一度 抱いて欲しいのに この恋が終われずに 心は彷徨(さまよ)う わたし都会の 迷子  忘れた振りして いるけれど 今日も街灯り いつかにじんでる あなたを想えば 長い夜 淋しさ 今も馴れなくて… 愛して愛された 月日は確かに そうよ二人に あったはずなのに いつの間にこの手から こぼれた幸せ わたし都会の 迷子  帰れない届かない あなたの胸には せめても一度 抱いて欲しいのに この恋が終われずに 心は彷徨(さまよ)う わたし都会の 迷子
渋谷で…どう?真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美渋谷あたりで どう? ちょっと会うだけさ 渋谷あたりで どう? 天気いいから どう?  電話の声じゃなぁ… 渋谷近いじゃ どう? 酔っ払って ケンカして 仲直り 渋谷あたりで どう? いつものあたりどう?  肉の横丁の あの辺(へん)さ 嘘で固めた ズル休み 雨が上がった 渋谷でどう? 雨が上がった 渋谷でどう?  三宿あたりで どう? ちょっと歩いてサ 三宿あたりで どう? 話でもしよう どう?  飯を喰うぐらい… 三宿近いじゃ どう? 酔っ払って すっ転んで 笑ってな 三宿あたりで どう? 地下のあの店で  三宿曲がった あの店さ ひとり食事じゃ 似合わネェー 夕陽傾く 三宿でどう? 夕陽傾く 三宿でどう?  三茶あたりで どう? 飲んで唄ってサ 三茶あたりで どう? 夜のブラブラ どう?  ちょいと会いたいよ… 三茶近いじゃ どう? 酔っ払って おでこ打って 擦(す)りむいて 三茶あたりで どう? 薬局(くすりや)の前で  二年ぐらいか? 家飲みで やっとどうにか 会えるじゃーん 春とブラブラ 三茶でどう? 春とブラブラ 三茶でどう?
仔犬真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美雨が降っていた 日曜日の公園で びしょ濡れで 泣いていた お前を拾った… 昔の俺に似てさ ぶるぶる震えてさ あの時と同じように 泣いてばかりいたよ 俺ん家(ち)へ来るか? 一緒に暮らそうか? 狭いけど… 狭いけど… 今日から…家族さ…  ベッドの隅っこで 兄妹の夢見てか クーンクーンと 泣いていた かわいい奴さ… 昔の俺もそうさ… 行(ゆ)くとこも無くてさ あの時を思い出せば 泪こぼれてくるよ うーんと眠りなよ… 心細かっただろう マフラーで… 包(くる)んでさ… 帰ろう…家(うち)へ…  これからは一緒さ 俺の胸顔うずめ 名前は… 名前は… 心来(みらい)でいいよな 名前は… 名前は… 心来(みらい)でいいよな
友達の彼女が真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美傘になろうか 盾にもなろう 友達(ダチ)の 彼女だもん だから そんなに… 悲しがらずに 何でも 話しなヨ 口も悪いし 短気な所 確かに 有るけど あいつの事は 俺が知ってる だって友達(ダチ)だから… どうしたぁ… ケンカかぁ 何有ったぁ… なぁ 勘違いされるだろう 泣かないでおくれ サァ 飲もう なぁ 泣くな  ちょっとだけでも… 褒めてあげなヨ あいつの いいとこ だから そんなに… 淋しがらずに どうして 喧嘩した… あいつが惚れて 好きでたまらず 一緒に 住み始め あいつの事は 君も知ってる だって彼だから 笑いなぁ… カンパイ 呼ぼうか… なぁ 勘違いされたなら 俺が ぶん殴る サァ… 飲もう なぁ 泣くな  あいつ「来るって」 今すぐ来るヨ 愛してるんだヨ だから そんなに… ブスっとせずに 笑顔で迎えなよ ちょいとビビッて… いたぞ あいつを 叱っておいたから あいつの事は みんな知ってる ずっと友達だから… 夕陽が… キレイだ 雨上がり… なぁ あいつと ゆっくりしなよ 帰るから 俺は… サァ… 笑顔 なぁ いいな
恋ごころ花岡優平花岡優平花岡優平花岡優平矢野立美窓越しに入る 柔らかな日差しには 愛を語る優しさを ほのかに感じてしまう 机の上には 一輪の可憐花 生きる意味を諭(さと)す様に ただ静かに咲いている  あーあの人の 心惑わす花になり あの涼しげな瞳さえ 乱せれば 思っても思っても 思い届かぬ恋ごころ  計算づくしの 恋をする人ならば まるでドラマの偶然を 演じることも出来る 見分けのつかない 毎日が過ぎてゆく 明日もまた同じ様に 溜息を少しまぜて  あーあの人の 心安らぐ花になり あー何も言わずに 見つめ合う事出来れば 望んでも望んでも 望み届かぬ恋ごころ  あーあの人の 心惑わす花になり あの涼しげな瞳さえ 乱せれば 思っても思っても 思い届かぬ恋ごころ 思っても思っても 思い届かぬ恋ごころ
テ・キエロ・ムーチョ~あなたを愛してる~ファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし矢野立美三日月の雫(しずく)なら 人は綺麗と微笑むけど ジェラシーの涙など 背を向けて笑うでしょう 別れを決めたのに あぁ あなたを拒(こば)めない 昨夜(ゆうべ)のくちづけが 唇に残ってる どうかしてる テ・キエロ・ムーチョ 誰か 誰か 心止めて 愛が痛い テ・キエロ・ムーチョ 今も 今も こんなに愛してる いつか 終わりが来るのならば あなたから 冷たく終わらせて  華やかなカーニバル あなた家族と微笑んでる 偶然の悪戯が 罪と罰見せつけてる 愛したその男(ひと)が あぁ どうしてあなたなの 紛(まぎ)れた人混みが 想いさえ引き離す 焦(じ)れる迷う テ・キエロ・ムーチョ 熱く 熱く 心乱れ 愛が騒ぐ テ・キエロ・ムーチョ 揺れて 揺れて こんなに愛してる きっと 目の前の現実が 答えだと 本当(ほんと)は解ってる  どうかしてる テ・キエロ・ムーチョ 誰か 誰か 心止めて 愛が痛い テ・キエロ・ムーチョ 今も 今も こんなに愛してる いつか 終わりが来るのならば あなたから 冷たく終わらせて
人生やり直せたらファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし矢野立美夕陽背中に 電車乗り継(つ)いだ 都会(まち)のざわめき すべて消えて行(ゆ)く 時刻表さえ 持たず一人旅 私らしさを 探してみたくて いつしか夢も 変わってく だけど大事なものは変わらないのね も一度 人生やり直せたら 今よりもっと 愛を大切にしたい も一度 人生やり直すなら 多分やっぱり あなたのそばがいい  化粧落として カガミ覗(のぞ)き込む 本当(ほんと)の私 ここに居るのにね 人は気づかず 日々に流されて 自分らしさを 何処へ忘れるの 見知らぬ町の 一人寝(ひとりね)は 思う以上に何故か淋し過ぎるわ も一度 人生やり直せたら 今よりきっと 違う生き方を選ぶ も一度 人生やり直すなら だけどやっぱり あなたが居て欲しい  も一度 人生やり直せたら 今よりもっと 愛を大切にしたい も一度 人生やり直すなら 多分やっぱり あなたのそばがいい
Good Bye, Don't Cry真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美いつまでも君の事 どこまでも愛してゆく 決めちまったよ 海の見える丘に立って 遠くの船 見つめながら 昔君と… ケンカしてサ もう泣かない メソメソせず生きて行く 俺 居なくても 幸せになるんだと 約束したくせに… ダメだヨ…ひとりじゃ Good Bye, Don't Cry Good Bye, Don't Cry 変わるからネ… この先… きっと 自分のために 海の見える 丘に立って  君よりも 僕の方… 愛している 君の事… 確か言ってた 沈む夕陽 手をつないで 星空の 下に立って 寄せくる波 抱き合って 確か言ってた… あなた好き幸せだと きっと…幸せに なるんだとあの海で 約束したくせに… 笑顔だけ…浮かぶヨ… Good Bye, Don't Cry Good Bye, Don't Cry 一人…僕を 置いてサ… 君のために… 変わるからサ 今日から  Good Bye, Don't Cry Good Bye, Don't Cry 変わるからネ… この先… きっと 自分のために 海の見える 丘に立って
東京ホタル津吹みゆ津吹みゆ伊藤薫伊藤薫矢野立美焦がれ焦がれて 東京ホタル まだ届かない 私の気持ち 年の離れた 恋になるけど その優しさが大好き あなたお願い この指とまれ 季節がゆく前に だってこの街は とても広いから わたしの事など 見てもらえない 肩先でチラチラ いつだってチラチラ 光っているのに 片思い…  迷子のように 東京ホタル いつもあなたを 探してしまう 人に告げたら 笑われそうで まだ秘めたまま心に 雨が降っても 風が吹いても わたしはめげません だけどこの街の 時は早すぎて 夢見る思いは 置き去りのまま 胸に手を当てれば 激しく動いてる 愛してほしくて 片思い…  だってこの街は とても広いから わたしの事など 見てもらえない 肩先でチラチラ いつだってチラチラ 光っているのに 片思い…
黄昏の雪津吹みゆ津吹みゆ伊藤薫伊藤薫矢野立美昼すぎの雨は 一度やんで 黄昏に振りむけば 雪へと変わる  あなたと別れた日の 遠い冬と同じ  住む街を探し 二人が選んだ 小さな部屋に一つ 花を飾って 何よりあなたが 大好きだった 永遠の愛と信じて  あの人のことは まるで昨日 街角に少しずつ 灯りが燈る  バス停の列は 長く続く ビル街を包むのは 夜霧のベール  吐息を指に掛けて そっと瞳閉じる  誰もが心に 大切な過去を 優しくくるみながら 生きているから 時々こうして 消えないように 思い出を抱いてあげるの  黄昏の雪が 肩に髪に 街角に少しずつ 灯りが燈る  帰らなきゃ待っている 家族の許へ…
Happy hour真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  4時から大騒ぎ 土曜日の午後は 歌でも聴いて ワイワイ騒いで あれこれ言いあって 土曜日の午後は 気むずかしい話し 来週  ぐだぐだ言わすに カラッと過ごそう 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  4時から大騒ぎ 土曜日の夜は 歌でも唄って がやがや騒いで あれこれあるけれど 土曜日だから 気むずかしいことは 今度な  ビールかハイボール スカッと過ごそう 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  6時が過ぎたから そろそろ食事だぜ お店を変えて 激安ステーキ 伺やかんやあるけれど 土曜の夜だから 湿っぽい話し 月曜  〆の飲み物は 日本酒でもやるか 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour
島の娘の恋詩真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美遠く離れた あなたの事を いつも思って 毎日過ぎる 風に吹かれて 揺れてる花よ 私の想いは 誰に咲く 夜空一面 輝く星と いっしょに抱かれた 島の夜 思い出し出し 思い出し 夜の島風  青い空ほど 淋しくさせる 青い海ほど 悲しくさせる 風に流され 漂う雲よ 私の想いは どこに舞う 打ち寄す波の音 転がる小石 いっしょに夢みた 島の夜 夢を見ました 夢を見た ひとり島風  遠く行き交う 外国船に 二人手を振り 砂浜走り 羽根を広げて 舞い飛ぶ鳥よ 私の想いは 誰に飛ぶ 離ればなれは 淋しいものよ 今度いつ来る この島に 島の娘の 恋詩届け 届けて 風よ
草原越えて…真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美天空高く 鳥が舞い 男は風と 進もうや 朝陽と共に 夢に向け 未来(あした)に向けて 進もうや やがて…やがて… 開けた場所へ 道無き道も 人の道 サァー 行こう… 流れる雲に 手を振って つらさをこらえ 男なら 越えれば丘も また楽し 星見て眠れ… 今夜また  夜空の星に 唄おうか 男の唄を 聞かそうか 流れる星に 手を合わせ 今亡き人に 手を合わせ やがて…やがて… 願いは叶う 道無き道も 人の道 サァー 行こう… 遠くに見える あの灯(あかり) そのうちいつか 増えるだろう 谷から谷へ 明日また 夢見て眠れ… 今夜また  草原越えて 山越えて 春風 背負い 歩こうや 優しさもてば 笑顔なる 希望をもてば 夢叶う やがて…やがて… 力になるさ 道無き道も 人の道 サァー 行こう 生きてる証し 進む道 必ずいつか…見えてくる 空に流れる 雲が友 やがて出会おう 良き人に
Maria真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美Maria… Oh Maria 夢の中でしか 会えない Maria… Oh Maria 遠く離れた空へ 行っちゃった  想い出ばかりが 泪に変わってく 会いたい 思いが 夜空を見る<せに…  Maria… Oh Maria 今でも 君を 愛してる  Maria… Oh Maria 夕陽の中でよく見かける Maria… Oh Maria 二度と会えない 遠くに行っちゃった  笑った顔ばかり 浮かんできてしまう 笑ってても泪 何で出てきてしまう  Maria… Oh Maria 愛しい 君に 会いたいよ  もう一度会いたい… 叶わぬ事だけど 長い髪に触れて 抱きしめたいよ僕は  Maria… Oh Maria ずっと君を忘れない Maria… Oh Maria ずっと君を忘れない
あなたと出逢って真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美あなたに出逢って 生き方変わって あなたに出逢って 夢までも変わった 巡り合いとは 不思議なもんね 止む雨待った 偶然ふたり 恋に始まり 愛に変わって 愛を越えれば 愛しくなって I Love You I Love You ずっと ずっと I Love You  あなたと居るだけ 時間が止まって あなたと居るだけ すべてが変わった 風も季節も 味方になって 変わるものです すべてがあなた 歩き始めて 走り出したら あなたの胸に いつまでも走れる I Love You I Love You ずっと ずっと I Love You  恋に始まり 愛に変わって 愛を越えれば 愛しくなって I Love You I Love You ずっと ずっと I Love You
ひとりぼっち真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美飲んじまえ 酔っちまえ 今夜は 忘れちまえ… みんなすべて 昨日まで 泪ながれ お前亡くし 今夜は今夜は ひとりぼっちさ これからずーっと ひとりぼっちさ  帰らない お前待って… この部屋 思い出だけ 追っていても 虚しい 泪ながれ 雨の音に 今夜は今夜は ひとりぼっちさ 誰にも会えず ひとりぼっちさ  愛してた 心から 本当さ 俺のすべてサ 今までずーっと 本当サ 泪ながれ 冬の風に 今夜は今夜は ひとりぼっちさ しばらく泣くよ ひとりぼっちで  ひとりぼっちで ひとりぼっちで ひとりぼっちで
姉ちゃんへ真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美ちっちゃい頃には よく叱られた そのあとしっかり 抱きしめた 一緒に泣いた あの頃を 無性に近頃 思い出す 互いに歳をとり それぞれの道歩き 今言えるのは元気でな 今言えるのは あぁ ありがとう 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ  不良になりかけた よく殴られた あなたの涙で 目がさめた 一緒に歩いた 土手の上 いつまでたっても 忘れない ふた親老いてきて あなたに任せたままで 今言えるのは済まないね 今言えるのは あぁ ありがとう 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ  世の中出た時は よく言われたな 流れに逆らわず 生きていけ 頭 撫でながら 泣いていた 嬉しい顔して 泣いていた 困った事はないか 今ならできるから 今言えるのはそれだけで 今言えるのは あぁ それだけで 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ
母の声真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美夢は背負ってきたけれど 母を背負ってやれなんだ 北国故郷雪の町 残した夢ひとつ あの日 あの時 あの言葉 いつも笑って 言っていた 今頃沁みてくる 今頃沁みてくる  すまないね すまないよ 旅先手を合わす もう一度聞きたや あなたの歌う声 ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 母の声  前に歩けば向かい風 背中向ければ追い風と 背中丸めて飯支度 ゆっくりしてゆけと あの夜 あの夏 あの言葉 いつも笑って 言っていた 今頃分かったよ 今頃分かったよ  泣き言を 泣き言を 初めて泣き言を もう一度聞いてや 悴の泣き言を ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 母の声  消えないよ 消さないよ この先母の顔 もう一度会いたや あなたの笑い顔 ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 母の声
Copacabana真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美Copacabana 青い空 Copacabana 白い砂 ふたりだけの リオの夜と 飲み明かした 朝陽待って Copacabana 夢のような Copacabana あなたとの 潮の香り 包まれて 朝も 夜も Copacabana  アトランティカ通りを 横切って アァ… 海へと走ったネ ふたりで アァ…  ワインを片手に… リズムに合わせて 踊った あの BARも 街灯(がいとう)の下で ギターをつま弾き 唄ってた 人も  今は居ない Copacabana あなた居ない Copacabana ひとり旅よ ひとり旅 立ち寄っただけョ Copacabana  Copacabana 思い出は Copacabana 夢の中 イパネマで 少し暮らし 海の彼方 消えた人よ Copacabana サンタ・クララ Copacabana 待ち合わせ 夜の街の カーニバル 風も キスも Copacabana  賑わう街中を 駆け抜けて アァ… 静かな海へ出て 抱かれた アァ…  夕陽に染まって 座ったベンチも 今は もう無いの 星空の下で 泣いてた私も もう今は居ない  思い出の Copacabana あなたとの Copacabana ひとり旅よ ひとり旅 立ち寄っただけョ Copacabana
許さないで…ねぇ葉月みなみ葉月みなみ渡辺なつみ桧原さとし矢野立美ねぇ、忘れるわ 幸せでいてね これでいいとあの時 笑って見せたけど その眼差しも 穏やかな声も 片時も離れない 遠くへ行かないの  もしも叶うなら あなたの胸で泣きたい どうかそばにいて 強がる私を叱ってよ さよならを さよならを 許さないで…ねぇ  ねぇ、黄昏が 街を染める頃 あなたに出逢えそうで 何も起こらなくて また一日が そうやって過ぎて 想い出に変わるなら 悲しいままでいい  愛が戻るなら このまま会いにゆきたい 何も言わないで も一度私を抱きしめて さよならを さよならを 許さないで…ねぇ  もしも叶うなら あなたの胸で泣きたい どうかそばにいて 行くなと私を叱ってよ さよならを さよならを 許さないで…ねぇ
夢色吹雪北山たけし北山たけし北爪葵田尾将実矢野立美舞い上がれ さあ舞い上がれ ひらひら ひらひらと 夢色吹雪 虹の欠片よ さあ 解き放て  泥だらけになって 生きてみるのも悪くない 悔しさから力は 漲(みなぎ)るのさ 涙見せない事だけが 強いわけじゃない 流す涙に虹が出て 遥か遥か空に羽ばたけ 舞い上がれ さあ舞い上がれ ひらひら ひらひらと 夢色吹雪 この背に受けて さあ 立ち向かえ  向かい風はいつか 追い風になる時が来る 諦めない心で 奇跡起こせ 道が無くても踏み出せば そこが道になる 男たるもの振り向かず 前に前に進み続けろ 舞い上がれ さあ舞い上がれ ひらひら ひらひらと 夢色吹雪 虹の欠片よ さあ 解き放て
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
街は黄昏パク・ジュニョンパク・ジュニョンかず翼HANZO矢野立美秋風が 心のすき間 通りすぎてく 帰り道 あの人の面影が 胸に浮かび 僕は思わず 立ちつくす 街は黄昏 想い出が揺れて 別れの痛みが よみがえる あんなに誰かを 愛した季節 もう二度と 来ないから  街路樹が 枯葉を落とす 時のはかなさ 嘆くよに あの人のぬくもりを 胸の奥に 僕は切なく 覚えてる 街は黄昏 さよならと言った 悲しい瞳を 忘れない 逢いたくなっても 探しはしない 幸せを 祈ってる  街は黄昏 想い出が揺れて 別れの痛みが よみがえる あんなに誰かを 愛した季節 もう二度と 来ないから 
あなたと、君と三田村邦彦&丘みどり三田村邦彦&丘みどり向井浩二向井浩二矢野立美気がつけば 歩いた道のり あなたとだから 見られた景色 心寄り添い 並木径(なみきみち) 雨の日も 歩いた道のり 君とともに 感じた想い 心寄り添い 湊街(みなとまち) 見上げる空には夢がある あなたと行きたい場所がある 嗚呼(ああ) 未来へ  あなたと 君と 踏み出す一歩が明日(あす)になる あなたと叶える夢がある 嗚呼 人生 あなたと 君と いつまでも いつまでも いつまでも  手を繋(つな)ぎ 歩いた道のり あなたの笑顔 彩(いろど)る景色 心連れ添い 茜空(あかねぞら) 辛くても 歩いた道のり 君の声が 力にかわる 心連れ添い 花そよぐ 涙して掴(つか)む夢がある あなたと奏(かな)でる愛がある 嗚呼 未来へ  あなたと 君と 伝えたい言葉星の数 あなたと楽しむ夢がある 嗚呼 人生 あなたと 君と いつまでも いつまでも いつまでも 
本気で惚れた真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美この身 運命 あんたとなら アタシは生きる… だからこの手 離さないで しっかり抱いて ひとりぼっちは もうイヤ! 雨の夜 待つのも… 情にもろい 女は捨てた… 本気(マジ)で惚れたの あんたに…  アタシ 苦労 あんたとなら 乗り越えられる… だから嘘は ついちゃダメよ 約束してよ ひとり泣くのは もうイヤ! 冬の夜の ひとり寝… 望むものなど 何にもないの 本気(マジ)で惚れたの あんたに…  夢はいっしょ あんたとなら 叶えられるの… だから傍に おいてほしい お願いだから ひとり見るのは もうイヤ! お酒が 消してく… いっしょに泣いてくれた あの夜 本気(マジ)で惚れたの あんたに…
あなたしか真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美いつも いつでも ねぇ あなた 忘れたことなど 一度もないの あんなに惚れあった 二人だった 許される恋では ないけど どこで どうして 暮らしているの 心配よ ひとり残して 姿を消して どこ居るの あなたしか… あなたしか… あなたしか… あなたしか…  とても このまま ねぇ あなた 寒さに凍(こご)えて 恨(うら)んでしまう 何も欲しいもの ないけれど 側(そば)に置いてほしいだけなの 生きて離れて このまま 一人過ごすなら いっそ死んでしまった方がいいわ あなたしか… あなたしか… あなたしか… あなたしか…  季節 もう冬 ねぇ あなた あの胸 背中も すべてが欲しい ケンカもしたけど 楽しかった 溺れて行ったのが 私よ いくら泣いても いくら泣いても 泪枯れぬ 許してあげる もう一度 会ってよ あなたしか… あなたしか… あなたしか… あなたしか… 
雨よあいつは真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美勝手気ままに 生きて来たけど 分かっていたよ 俺のせいなの 夢に踊って 裏切られても お前それでもいいのか 俺を捨てりゃいい どこか逃げりゃいい 何にも言わずに 今のままでよ 別れた方が 幸せになるか 教えてくれよ 雨よあいつは  都会の雨にゃ 慣れていたけど 街よ今夜は つらくて泣ける 傘など要らぬ 飲んでも酔えぬ ずっと待たせて ごめんな 俺に背を向けて 誰か縋(すが)りゃいい 口下手な男 田舎者だョ 惚れているけれど これからのあいつ 教えてくれよ 泪と雨よ  俺を捨てりゃいい どこか逃げりゃいい 何にも言わずに 今のままでよ 別れた方が 幸せになるか 教えてくれよ 雨よあいつは
青山レイニーナイト中澤卓也中澤卓也堀越そのえ田尾将実矢野立美最後もあなたは優しいね 無言で差し出す 青い傘 立ち去る背中を 五秒だけ そこから見つめていて  あなたを 憎めたら つらくはないでしょう しあわせ 祈りあう さよならだから  青山レイニーナイト 泣いて 泣いていいと 肩を濡らす雨  にじんだシグナル 交差点 ひとりで渡るの 今日からは あなたが選んだ夢だから 泣いても これでいいの  誰より そばにいて 誰より 傷つけて 誰より 深い場所 心が触れた  青山レイニーナイト どうぞ 忘れないで 今日のこの雨を  あなたを 憎めたら つらくはないでしょう しあわせ 祈りあう さよならだから  青山レイニーナイト 泣いて 泣いていいと 肩を濡らす雨
思い出に抱かれて長保有紀長保有紀かず翼徳久広司矢野立美あんたの寝顔も これで見納めや 始発電車の 音が聞こえてる 平気な振りして 別れてあげるのが 私(あたし)の最後の 愛やから あんたには 明日(あした)があるわ 重荷になんて なりたくないよ 恋しさに負けそうやけど ドアを開け 思い出に抱かれて 歩き出すのよ  あんたに尽くした 日々のいとしさを そっとバッグに 入れて出て行くわ 私のことなら 心配いらんから あんたは夢だけ 追いかけて 誰よりも 好きやったから 私の涙 知らずにいてや 逢いたくてひとりの夜は つらいけど 思い出に抱かれて 眠りましょうか  ゆるしてや さよならだけは 目を見てきっと 言えへん私 恋しさに負けそうやけど ドアを開け 思い出に抱かれて 歩き出すのよ
大阪えれじぃ長保有紀長保有紀かず翼徳久広司矢野立美今夜もひとりで 赤いお酒に あなたの面影 浮かべているの ダメね いつまでも忘れない… 男なんかに 夢を見たけれど 幸せ逃げるだけ 大阪えれじい 女が泣ける街 あなたの名前つぶやけば 夜風がしみる  さよなら上手は 噂どおりね あなたを今でも憎めないのよ バカね 振り向けばつらいのに… 男なんかに 愛をあげたって むなしさ残るだけ 大阪えれじい 女が泣ける街 未練じゃないの淋しさが 心を染める  思い出数える 夜は長くて あなたの嘘さえ 恋しくなるの ヤメて 指輪さえ捨てたのに… 男なんかに 夢をあずけても 別れで終わるだけ 大阪えれじい 女が泣ける街 窓辺に明日(あす)を呼ぶような 灯りがにじむ
帰れない夜のバラード秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人矢野立美鳴かないカラスが ネオンの上で フラれたあたしを 笑っているよ 欠点だらけの 男が好きで とりわけいとしく 抱きしめたくて  男と 女の 夜の道 夢追うたんびに 行き止まり いつもの酒場に 足が向く 帰れない 帰らない ひとりのあの部屋に  満天星空 明日は晴れる 涙が乾けば 気分も変わる 遊びの限りを 尽くした男(やつ)は 半端な愛では 縛れやしない  強がり 泣き虫 お人よし かわいい女で まだいるよ 愚かな女で 上等さ 帰れない 帰らない ふたりのあの夜に  恋なら 今度も カタが付き 人生ばかりが まだ残る いつもの酒場に足が向く 帰れない 帰らない ふたりのあの夜に
横濱のもへじ秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人矢野立美横濱(ハマ)のもへじが この店に 最後に来たのは 去年の秋さ 秋風吹くのに ペラペラアロハ ヤシの木三本 真っ赤なアロハ ニカッと笑えば 前歯が二本 誰がよんだか へのへのもへじ クチは悪いが やさしい奴さ  故郷(クニ)は 会津の若松で ヨコハマ運河で ハシケの暮らし 誰かれかまわず ぶっきら棒に 元気を出しなと 背中を叩く 焼酎三杯 ご機嫌もへじ ゲジゲジ眉毛を ピクピクさせて 得体(えたい)しれない BIGな奴さ  もへじ死んでも ひと騒ぎ あちこち残した オンナと子供 この店貸し切り 酒盛り法事 毎年一ぺん 集まるそうな ホラも身のうち へのへのもへじ モテて天国 男の鑑(かがみ)  幸せだったね へのへのもへじ…
飛べない鳥じゃあるまいし五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ杉本眞人矢野立美涙のかけらで 飾ってあげる 星さえ見えない 都会の夜空を ふたりは今夜で 終わるけど 平気 ひとりに戻るだけ 泣いているのは あんたのせいじゃない 私がも一度 生まれ変わるため 飛べない鳥じゃあるまいし どこにだって どこにだって 飛んでゆける そんなことさえ 忘れてた あんたに惚れてた時からさ  別れの言葉を 言わせておいて 男はずるいね 哀しい顔する やさしい思い出 いらないよ 次の土地では 邪魔なだけ 化粧するのは あんたのためじゃない 明日は今より きれいになりたい 飛べない鳥じゃあるまいし どこでだって どこでだって 生きてゆける だけど本気で 信じてた 最後の恋だと思ってた  飛べない鳥じゃあるまいし どこにだって どこにだって 飛んでゆける だけどあたしは 好きだった あんたのとなりで眠るのが
暗くなるまで待って五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ杉本眞人矢野立美西日がこの部屋 染めてゆく あなたは ためらうふりをする 女がほんとに 欲しいもの どうして男は くれないの? あなたの愛が あなたの愛だけが ほしいと言ったら 笑いますか? 暗くなるまで待って このせつなさを夜が 隠すまで 暗くなるまで待って 悪い女になって なって…みせるから  夕映え 薔薇色 熱い頬 あなたに ときめき操られ それでも私が 欲しいもの どうしてあなたは 知らないの? あなたの心 あなたの心だけ ほしいと言ったら 笑いますか? 暗くなるまで待って この淋しさを闇が 包むまで 暗くなるまで待って 悪い女になって なって…みせるから  暗くなるまで待って このせつなさを夜が 隠すまで 暗くなるまで待って 悪い女になって なって…みせるから
命つきるとも美月はるか美月はるか下地亜記子徳久広司矢野立美海峡(うみ)を渡れます 宇宙(そら)さえ飛べるのよ あなた奇跡を 信じられますか たとえば引き裂かれ 離れ離れでも 心すぐそばに いつも感じるの 女の恋は 涙とひきかえ だけど女に 生まれたことを 悲しいなんて 思わない こんなにも 幸せだから FOREVER FOREVER 命つきるとも FOREVER FOREVER 愛は永遠(とこしえ)に  満ちては欠けてゆく 欠けてはまた満つる 月の輪廻(りんね)の めぐる不思議さよ たとえばもう一度 生まれ変わっても きっと出逢えるわ きっと見つけてね こんなに辛い 哀しい恋でも 私あなたを 愛したことを 不幸だなんて 思わない 何度でも めぐり逢いたい FOREVER FOREVER 命つきるとも FOREVER FOREVER 愛は永遠(とこしえ)に  FOREVER FOREVER 愛は永遠(とこしえ)に
明日を信じて美月はるか美月はるか美月はるか島麗二矢野立美二人で 夢を 追いかけて 歩いてきました 励まし合って くちびる噛んだ あの日も 涙流れた そんな日も きっといつか 必ずいつか 明日を信じて あなたを信じて  喧嘩を 何度 したでしょう それでもあなたの 背中を追って 笑いあった あの日が 喜びあった そんな日が 折れる心 ふるい立たせて 明日を信じて あなたを信じて  歌を唄い 感謝とともに 明日を信じて あなたを信じて
白山雪舞い丘みどり丘みどり喜多條忠弦哲也矢野立美糸つむぐ 指までが あなたを想う きょうもひとりきり そして白山(はくさん)に 冬が来る たて糸に せつなさを 横の糸には あなたの面影を ふわりふわり ひらりひらり 雪が舞う からりころり からりころり 機(はた)が泣く夜(よる)に ああ ちぎれ雪  白い峰 そびえ立つ 吹雪の里に 人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)の 低い三味線の 音がする ひとり寝の 闇の中 叫ぶ人形は 激しく舞い乱れ ふわりふわり ひらりひらり 雪が舞う 生きて生きて 耐えて耐えて 遠い春を待つ ああ 乱れ雪  ふわりふわり ひらりひらり 雪が舞う からりころり からりころり 機が泣く夜に ああ ちぎれ雪
恵比寿GOLD LYLIC真田ナオキGOLD LYLIC真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美惚れちまったの俺 ちょっと遅れてごめん 恵比寿横丁でいい 雨にかわった夜 惚れちまったの俺 惚れられちまった人 化粧薄めの紅 相合い傘の秋  涙ポロっと ポロっと 「私 幸せだよ」って 恵比寿辺りを ぶらっとさ 窓に揺れてる 街灯りにふたり  惚れちまったの俺 時々潤む目に 風に吹かれて髪 どこで何飲む今夜 惚れちまったの俺 惚れられちまった人 季節秋から冬 ふたり心は春  何処に行こうか 行こうか そんなに会えぬ ふたり 恵比寿でいいネ 歩こうか 駅を背中に 南通り辺り  惚れちまったの俺 雨が上がった夜 テラスキャンドルの灯 この店でいいよネ 惚れちまったの俺 惚れられちまった人 開いたばかりの店 ふたりだけだね まだ  手と手 重ね 重ね 何も言わずに見つめ ワイン片手に 恵比寿橋 帰り渡って タクシー拾おうか  惚れちまったの俺! 惚れちまったの俺!
昔に…誘われて真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美季節に誘われて 北の大地へと向う 少しずつ 蘇る 昔一緒に旅した 海沿いの駅で下車… 鴎一緒に泣いてくれ 変らずに残ってた… 岬の先の灯台  夕陽を追いかけ 1時間待ちの ベンチで語った あの日を置いたまま 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて  秋風に誘われて 三陸海岸のぼ上る 紅葉トンネル… ひとり車窓から見てる わずかだけ残ってる 昔立ち寄った村が 元気でいますか… 柿をくれたあのおばさん  忘れたい 想い出は… 落ち葉と飛んで行け 忘れない 想い出は… この海へ置いてゆく 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて  北へ 北へ あの日を追って 風に 風に 誘われて 北へ 北へ 三陸海岸 風に 風に 誘われて
我が身恨んで真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美十七 春に 家を出て 年を誤魔化し 夜の街 母もこの街 居そうでさ 探し歩いて 風と泣く  十九の秋に 喧嘩して 傷を負わせて 罪を着る 街を追われて 夜汽車乗り 我が身 恨んで 風に泣く  あぁ 誰を… あぁ 恨む…  二十才(はたち)の春に 知り合った 初(うぶ)な女を 泣かせたよ ひとり出て来た 田舎町 話聞かされ 風と泣く  病(やまい) 侵(おか)され 苦労させ 何も出来ずに 悪かった 母が死んだと 聞かされて 一緒に泣いてくれた ヤツ女  あぁ 何を… あぁ 恨む… あぁ 我が身… あぁ 恨む…
メランコリーに抱かれてファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし矢野立美時は過ぎゆく 秋風のバルコニー 季節の花が 今年もまた 咲いてる シャワーの後の 髪をとかせば 甦る… 愛という 幸せが住んでた場所 あんなに愛して 愛していたのに なぜ 別れしか 選べなかった メランコリー メランコリー 次の恋 誰に抱かれたって メランコリー メランコリー あなたが 心を 離れない  ふたり似合いと 誰からも言われて そんな言葉に うぬぼれてた あの頃 ほんの些細な すれ違いほど 傷つける… 愛という 優しさを忘れるから ドラマな人生 ひとり苦笑(わら)うけど ねえ こんな夜(よ)は 泣いていいでしょ メランコリー メランコリー 星の数 男性(ひと)に出逢えたって メランコリー メランコリー あなたが こんなに 恋しくて  メランコリー メランコリー 次の恋 誰に抱かれたって メランコリー メランコリー あなたが 心を 離れない
スキャンダルな恋ファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし矢野立美午前0時はまだ 眠らない街 彼女気にしてるの 悔しくなるわ あの時二人を 会わせたけれど… 女心も知らないで あなたどうする帰るの スキャンダルな恋 私のものに スキャンダルな恋 あなたしたいの ねえ 秘密で 構わない あぁ 嘘でも 構わない ホントは 本気が欲しいけど  何もしないなんて 美徳じゃないわ 酔った振りするから 優しく抱いて 自然な事でしょ 男と女 朝が来るまで触れ合って もっと自由になるのよ スキャンダルな恋 あなたのものに スキャンダルな恋 私なりたい ねえ 心が 穢(けが)れても あぁ 躰(からだ)は 温かい ホントは 奪ってしまいたい  スキャンダルな恋 私のものに スキャンダルな恋 あなたしたいの ねえ 秘密で 構わない あぁ 嘘でも 構わない ホントは 本気が欲しいけど
満ち潮川野夏美川野夏美及川眠子弦哲也矢野立美ドアが閉まるとき 何か言おうとした あなたの瞳を 過去へとバスが連れ去る  波のように何度も かさねてた素肌の 優しい匂いも 風が消してゆく  Bye bye my love Bye bye my love いま潮が満ちて Bye bye my love Bye bye my love 悲しむための愛が終わる  朝来帰(あさらぎ)の海を 一人眺めながら 心の季節が 静かに変わりはじめる  命がけ恋して だけど気付いてたの あなたの未来に私はいないと  Bye bye my love Bye bye my love 小さな約束 Bye bye my love Bye bye my love 待ちくたびれた日々が終わる  Bye bye my love Bye bye my love いま潮が満ちて Bye bye my love Bye bye my love 悲しむための愛が終わる
仇の風川野夏美川野夏美及川眠子弦哲也矢野立美最後の恋と空に誓った あなたとこの町 訪れたときに  木漏れ陽が舞う古い吊り橋 渡る背中を ただ見つめながら  仇(あだ)の風 胸に吹く風 永遠を信じてたのに いつしかこぼれた 愛が手のひらから  駅へと続く長い砂利道 ふたつの足音 奏でた幸せ  ずっと一緒と告げた言葉に 嘘はなかった そうあのときには  仇の風 雲を呼ぶ風 寂しさに裾を乱され 心も景色も変えてしまったのね  この風止んでも 愛は戻らなくて もう来ることない あなたのふるさと
大人の童話はやしみりいはやしみりい多手石松観杉本眞人矢野立美卒業しましょう 恋人らしく 今夜で最後の 大人の童話(メルヘン)… あなたにとっては 出来ごころ 私にとっては 恋ごころ 淋しい横顔 つらいけど 大人の別れは 女性(おんな)から 今せつないほど あなたを愛してる  一つになれたわ 二人の涙 不思議な痛みね 大人の童話(メルヘン)… この恋嘘なら 嘘らしく この恋夢なら 夢らしく あなたもワインを 飲みほして 大人の笑顔で さよならを 今せつないほど あなたを愛してる  別れるときには 美しく 出逢いのときより 美しく 心配しないで あなたこそ 大人の幸せ 見つけてね 今せつないほど あなたを愛してる
人は旅人山本譲二山本譲二吉幾三吉幾三矢野立美歩きだそうか 明日求めて 行く処決めずに 逢う人決めず 何か幾つか 拾えるものさ 忘れかけてた 物が有るはず  座り続けていたら 何も変わらぬ 振り返ってみても 誰も居ないさ  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 先に向って 男ならば… 進め 人はそう… 旅人  月の灯りと 星に招かれ 歌を口ずさみ 真っ直ぐ歩け 誰かと会えて 別れてみれば 人の恋しさ 分かるものさ  黙っていたら 何も進まぬ 気取っていても 誰も寄らぬさ  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 何かが見える 男ならば… 進め 人はそう… 旅人  淋しい時 悲しい時 飾る事なく 泣いたらいいさ 裏切られても 我慢すりゃいい 許せぬ事も いずれ許せる  好きな女の笑顔 思い浮かべて 黙って進め 旅のその先  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 荷物を背負え 男ならば… 進め 人はそう… 旅人
MABU達山本譲二山本譲二吉幾三吉幾三矢野立美楽しく生きようぜ 笑って過ごそうや そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 歌でも 歌おうか 時々歌おうや まだまださ…まだまださ…) そこそこに…  後輩集めてョ 悩みがあるんなら 聞いてやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) そこそこ解決 出来るはず  愉快に騒ごうや あの昔(ころ)に戻って そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 酒でも飲みながら 昔がつまみだよ まだまださ…(まだまださ…) そこそこに…  叱って 叱られて 教えて 教えられ 教えてやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) なんとか解決 出来るはず  髪の毛薄かろが メガネを掛けようが そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 時々 立ち止まり まだまだ走れるぜ あの頃を…(あの頃を…) 振り返りゃ…  良き時代を生きて 先輩感謝して 悟してやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) 死んでも こいつと MABU 達サ  俺たち MABU 達サ こいつと MABU 達サ 死んでも こいつと MABU 達サ
コバルトブルーの恋人鮎川麻弥鮎川麻弥鮎川麻弥鮎川麻弥矢野立美きらめく星屑が フロントガラスに散って 飛び去る風の音が 小刻みに鼓動にかわる  傷ついた心ごと 連れ出してくれたあなた 一番優しい人 コバルトブルーの恋人  そっと 寄り添う肩の高さに 彼を思い出して 涙ぐんでても 見ないふりしてる クールにふるまうあなた  夜空より深い愛 はじめて見つけた私 今まで気づかないでいたことを 許してほしい  今 光った星の音符は きっと誘惑のメロディー でも 熱い気持ちになれないのよ わがままを そっと包んで  いつまでも遠くから 見守っててほしいのよ 一番優しい人 コバルトブルーの恋人  朝のかけらが見つかるまで ずっと走ってね Hu…  いつまでも遠くから 見守っててほしいのよ 一番優しい人 コバルトブルーの恋人 あなたは…
青い瞳の舞妓さん川野夏美川野夏美麻こよみ弦哲也矢野立美桜の花びらが ブロンドの髪に はらはらと 雪のよに 舞い降りて来る お稽古帰りの 鴨川(かもがわ)沿(ぞ)いの 気になるカフェの 気になるあの人に 渡したい 渡せない 手作りのお財布 青い瞳(め)の舞妓さん 春まだ浅し  待ち人来たらずの おみくじを引いて ほろほろと ため息が こぼれる小径(こみち) 清水寺(きよみずでら)から 三年坂(さんねんざか)を 歩けばきっと 歩けばあの人に 逢えそうで 逢えなくて 振り向けば 鐘の音(ね) 青い瞳(め)の舞妓さん 木漏(こも)れ日優し  夜空の大文字(だいもんじ) 送り火が燃えて ゆらゆらと オーロラの ふるさと浮かぶ 両手を合わせて 願いを掛ける 好きだといつか 好きだとあの人に 言いたくて 言えなくて 面影が揺れます 青い瞳(め)の舞妓さん また夏が逝(ゆ)く
離さない 離さない新浜レオン新浜レオン渡辺なつみ大谷明裕矢野立美離さない 離さない 星よ輝いて  生まれる前の 約束みたい 二人が出逢った 星屑の夜 初めてなのに 初めてじゃない 見つめる目と目に 映る永遠  もしも空が闇に 閉ざされても 胸に灯る愛を 届けよう  離さない 離さない あなたが欲しいよ 守り続ける 僕らを照らす 星よ輝いて  黙っていても 分かり合うのは 二人でひとつの 魂だから 触れ合う指も 会えない夜も 愛する分だけ 星は輝く  時は夢のように流れるから 今夜誓う そばにいるずっと  離さない 離さない 運命の人よ 愛こそすべて あなたがすべて 星よ輝いて  離さない 離さない 星よ輝いて
心奪って新浜レオン新浜レオン渡辺なつみ大谷明裕矢野立美夕暮れ間近の駅であなた見つけた あの頃みたいに 美しかった なのに、ねぇどうして 哀しい顔してたの? あなたの方から 僕を捨てたのに  二人が 知り合う前に 時間を 巻き戻したい  それでも やっぱり めぐり逢うなら 愛さないように 心奪って 奪ってよ  言えずにいたんだ あの日伝えたかった 哀しまないでと 忘れないでと あなたが悔やめば 僕だって悔やむから どうか幸せでいて欲しいよって  人波 気づいていたの? 静かに 目を伏せたけど  それでも やっぱり 振り向くのなら 僕を抱きしめて 心奪って 奪ってよ  二人が 知り合う前に 時間を 巻き戻したい  それでも やっぱり めぐり逢うなら 愛さないように 心奪って 奪ってよ
雑魚たくみ稜たくみ稜及川眠子杉本眞人矢野立美天に選ばれ道を行(ゆ)くヤツ 一山いくらで身を売るヤツ 雑魚(ざこ)には雑魚の誇りがあると 負け惜しみなんぞ役にも立たぬ  ろくでなし ホラ吹き ああ道化 輝く場所はどこにある  信じ疲れた心を抱けば ざんざざんざ 風が撫でる 信じてやれよ 自分くらいは あきらめるな まだくたばってねえ  夢に愛され星になるヤツ 見向きもされずに置かれたヤツ 雑魚だと呼ばれ蔑まれても 腐った鯛より値打ちはあるさ  怠け者 ボンクラ ああ詐欺師 極められれば勝ちなのか  許し疲れた胸の雲間に ギラリギラリ 光が射す 許してやれよ 自分くらいは 死ぬまでには まだ間に合うから  羨(うらや)むな 妬(ねた)むな ああいつか どんでん返しの時を待て  信じ疲れた心を抱けば ざんざざんざ 風が撫でる 信じてやれよ 自分くらいは あきらめるな まだくたばってねえ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
なんぼのもんやたくみ稜たくみ稜及川眠子杉本眞人矢野立美あんたがくれた愛の言葉は 酔ったついでの戯れ言で いまの暮らしのじゃまにもならん アホな女と思たんやろ  あのとき一緒に見た夢 なんで大事にしてんのか  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ  独りで歩く道の傍ら もたれる肩が欲しくなる 取り柄のない女にそっと ちいさな花をくれたんやろ  誰にも本気で優しい そんな人ほど冷たいね  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 痛みなんてなんぼのもんや あんたがええねん 幸せやもん 微笑む私はやっぱりアホや  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ
東京タワー中澤卓也中澤卓也田久保真見田尾将実矢野立美東京タワーの見える部屋に 住むのが夢だったと 夜更けの街歩きながら ふいに思い出す  飛べない鳥が いることを 叶わない夢が あることを 傷つきすぎて知ったんだ 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 綺麗だけれど 泣いてるみたい 一人ぼっちの東京タワー 私と同じだね  ほんとは誰もが淋しいから 浮かれた街つくって そそぎこんだお酒だけが 胸を埋めてゆく  絵のない絵本を 見るように 夢のない夜が ふけてゆく 失くしたものは何だろう 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 暗い夜空に まっすぐ立って 一人ぼっちの東京タワー 孤独を抱きしめて  赤いドレスの東京タワー 都会の夜に 負けないように 一人ぼっちの東京タワー 輝き続けてる
手紙北山たけし北山たけし大地土子TAKESHI矢野立美いつも心配ばかり かけてごめんよ これでも何とか やってるよ 男だったら くよくよせずに まっすぐ自分の道を 行きなと あなたの言葉に はげまされて どうにかここまで 歩いてきた おふくろ 元気ですか ふるさとは白い冬 時々 からだを いたわって  いつか子供の頃に 手をひかれ歩いた あの日の夕陽が なつかしい 男だったら めそめそせずに 涙をかみしめながら 行きなと あなたの想いに 守られて 誰かにやさしさ つないでゆける おふくろ 元気ですか ふるさとは春が咲き たまには 心を 楽にして  おふくろ 元気ですか ふるさとは白い冬 時々 からだを いたわって たまには 心を 楽にして
裏切りの花西山ひとみ西山ひとみ田久保真見徳久広司矢野立美あなたを死ぬほど 傷つけたいの ふたりが出逢えた 足跡だから 綺麗な夢で 消えるのはいや 酷(ひど)い女だと 覚えてて  裏切りの花 昼顔は からみつき しがみつき 生きてゆく花 ひとりきりでは 枯れてゆくだけ あなただけはと 信じてた  さよなら聞いたら 生きてゆけない 棄てられる前に 棄ててしまうの 男の時計 ベッドに置いて 三文芝居の 捨て台詞  裏切りの花 昼顔は からみつき しがみつき 生きてゆく花 あなたの愛に すがりついてた 愛していたの 憎いほど  裏切りの花 昼顔は からみつき しがみつき 生きてゆく花 あなたの愛に すがりついてた 愛していたの 憎いほど
冬ホテル西山ひとみ西山ひとみ田久保真見徳久広司矢野立美どうして男は 浮気をするの? それとも全てが 本気と言うの? 困らせながら 戯れながら あなたの胸に 身を投げる  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 燃えている 冬ホテル 忍び逢うふたり 白い壁 吠える影 かなしい獣は わたしなの?  どうして女は 淋しくなるの? それとも男も 淋しいかしら? こころの隙間 身体で埋めて 眠れるならば それでいい  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 消えてゆく 冬ホテル 嘘つきなふたり 本当は アイシテル そんなの言えない 聞こえない  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 消えてゆく 冬ホテル 嘘つきなふたり 本当は アイシテル そんなの言えない 聞こえない
FOREVER IN MY HEARTKirsten SteinhauerKirsten SteinhauerKirsten Steinhauer・訳詞:渡辺淳矢野立美矢野立美Only time will reveal If we'll together once again We must always believe Believe that what we feel is real  There's a million stars out tonight A million reasons to look in your eyes So before I go I really want you to know  Forever in my heart Forever you will stay Forever I'll be thankful Because you made me feel this way Forever in my dreams Forever you will be Forever I will love you Cause you're the only one who can set my sprit free  I can't pretend Not to love the things you do or say I didn't wanna fall again I didn't wanna let you in  You look my way Without a word I seem to understand You can take my breath away And in your arms I'm not afraid  There's a million stars out tonight  A million reasons to look in your eyes So before I go I just want you to know  Forever in my heart Forever you will stay Forever I'll be thankful Because you made me feel this way Forever in my dreams Forever you will be Forever I will love you Cause you're the only one who can set my spirit free
噂の湘南漁師町北川大介北川大介はまだゆうこう岡千秋矢野立美サーファー娘の 潮焼け素顔 海の仲間は 誰もが好きさ あの娘(こ)泣かせば 時化(しけ)になる そんな噂の湘南漁師町 ソーナンダ ソーナンダ (ソーナンダ ソーナンダ ソーナンダ) それじゃ一丁 守ってやろうぜ  あの娘(こ)を見かけりゃ 波立つこころ 誰と結ぶか 舫(もや)いの綱を 白いヨットか 漁船(さかなぶね) そんな噂の湘南漁師町 ソーナンダ ソーナンダ (ソーナンダ ソーナンダ ソーナンダ) それじゃ一丁 名乗りを上げるぜ  カモメが集まり 騒いでいるよ 漁船(ふね)にあの娘(こ)が 乗るんだなんて どこの誰だよ にくい男(やつ) そんな噂の湘南漁師町 ソーナンダ ソーナンダ (ソーナンダ ソーナンダ ソーナンダ) それじゃ一丁 祝ってやろうぜ
横須賀挽歌北川大介北川大介小泉厚子岡千秋矢野立美今年もおまえに 逢いたくて 夏の横須賀 みんなと来たぜ 命を絶つ夜 電話をくれた 角のタバコ屋 どぶ板通り 赤い電話機 もうないけれど 聞こえてきそうな 夕焼け小焼け スカジャン脱ぎ捨て 昭和を捨てて 裸の心を 背広で包む 大人のふりして 生きてる俺を 友よ 遠くで見ているか  海軍カレーを かっこんで 後は角打(かくう)ち 立ち飲みビール 楽しくやろうや あいつもきっと しけた話は 好きじゃないから ジャズで飯など 食えないけれど 水平線まで 夢見た日々よ 若さを脱ぎ捨て 暮らしに追われ 後ろを向いたら 負けだと吠えた 最後の言葉を とり消したいよ 純なおまえが 目に浮かぶ  スカジャン脱ぎ捨て さすらう街で 男は抱いてる 死なない夢を 涙にゆれてる 外国船を 友よ 笑顔で見ているか  友よ 笑顔で見ているか
北国の春みちのく娘!みちのく娘!いではく遠藤実矢野立美白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘北国の ああ 北国の春 季節が都会ではわからないだろうと 届いたおふくろの小さな包み あの故郷(ふるさと)へ帰ろかな 帰ろかな  雪どけ せせらぎ 丸木橋 落葉松(からまつ)の芽がふく北国の ああ 北国の春 好きだとおたがいに言いだせないまま 別れてもう五年 あのこはどうしてる あの故郷(ふるさと)へ帰ろかな 帰ろかな  山吹き 朝霧 水車小屋 わらべ唄聞こえる北国の ああ 北国の春 あにきもおやじ似で無口なふたりが たまには酒でも飲んでるだろか あの故郷(ふるさと)へ帰ろかな 帰ろかな
あいつは鴎白川かりん白川かりん高橋直人あらい玉英矢野立美おれの港に なってくれ 野暮(やぼ)な言葉に ついほろり 肩を抱かれて ちぎり酒 海鳴り聞こえる 夜でした あいつは鴎 さすらい鴎 未練たっぷり 置きみやげ 汽笛と一緒に 消えちゃいな ばかね… ばかね… ばかね… 泣くほど 惚れっちゃってサ  ひとの気持ちも 知らないで 長い航海(こうかい) 旅支度(たびじたく) 明日(あす)の別れを 先延(さきの)ばし 嵐になれよと 祈ってた あいつは鴎 薄情鴎 寒いねぐらに 置き去(ざ)りよ また逢う夢さえ 凍(こご)えるわ ばかね… ばかね… ばかね… 泣くほど 惚れっちゃってサ  あいつは鴎 さすらい鴎 未練たっぷり 置きみやげ 汽笛と一緒に 消えちゃいな ばかね… ばかね… ばかね… 泣くほど 惚れっちゃってサ
酔いのブルース真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美風が圧(の)し掛(か)かる 冬の海嵐 俺の過去すべて 消してくれないか 明日へも飛べぬ 時化(しけ)た人生よ 生きて来た証(あか)し みんな消してくれ 酔えぬ…いくら… 飲んでも 何で…何で… 夜よ… 夢見てた暮らし あいつは もう居ない 男ひとり 馬鹿なブルースよ  夜明け雪の町 北の港町 夢の足跡(あしあと)を ひとりつけながら 軋(きし)む船音に 煙草火をつけて これからの俺の 道灯(みちあか)りにして 波よ… 風よ… 怒鳴れよ 朝よ… 朝よ… 来るな 何でだョ 何で俺だけ置いてゆく 男ひとり 泣けるブルースよ  夢がぼやけてく ひとり寒空に 港出る船が 何故だか愛しい あの時お前を しっかり抱いてりゃ あの時お前に はっきり言えたら 男… 意地を… 通すばかり 女… 泣いて… ばかり… 死ぬほどに 惚れたあいつが消えやせぬ 男ひとり 酔いのブルースよ
湘南海岸真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美夜更けのハイウェイ 朝日を迎えに 湘南目指して Wow… 街は眠りつき 夢見ているのか 風だけ静かに Yeah Yeah Yeah 痛んだ心を 痛めた思いで あの波だけが癒(いや)して I can't forget you. I miss you. I want you. See you again. I can't forget you. I miss you. I want you. See you again.  眠りにつけずに 時だけチクタク タバコが増えてく Wow… 真夏の都会は 朝など知らずに 車の音だけ Yeah Yeah Yeah 時には悲しく 時には優しく あの波だけが迎える I can't forget you. I miss you. I want you. See you again. I can't forget you. I miss you. I want you. See you again.  朝日が待ってる 茅ヶ崎 江の島 一人の湘南 Wow… 渇いた心に 海風が吹いて 優しさだらけが Yeah Yeah Yeah 愛しさくれたね 電話で一言 この波のように あの時 I can't forget you. I miss you. I want you. See you again. I can't forget you. I miss you. I want you. See you again.  I can't forget you. I miss you. I want you. See you again. I can't forget you. I miss you. I want you. See you again.
FIRE宮内タカユキ宮内タカユキ園部和範木森敏之矢野立美Fire 眼を覚ませ Fire 聴こえるか 胸の中で 叫んでる声が Fire 戦いを Fire もとめてる 自分の手で 力を試す時だ Fight Fight Fight Fight Fight Fight  太陽があるのさ もうひとつ 男の心の中には 燃やせ 生命(いのち) 燃やせ 夢を Woo……  Fire 眼を覚ませ Fire 聴こえるか 今始まる 魂の叫びさ  Fire 体ごと Fire ぶちあたれ 男たちは 血と汗が言葉 Fire 傷あとが Fire 痛いほど わかり合える 自分を映し出せる Fight Fight Fight Fight Fight Fight  太陽をみるのさ もうひとつ 相手の瞳の中にも 燃やせ 火花 誇り かけて Woo……  燃やせ 生命 夢を かけて 燃やせ
男たち・仲間たち宮内タカユキ宮内タカユキ寒太郎木森敏之矢野立美一人じゃないと わかるのは ひとつの夢に 燃える時 男なんだと わかるのは よく似た勇気に出会う時  つめたい雨が 上がった青空 行ってみようぜ あの虹のむこう 男たち 仲間たち 一度だけの季節 まぶしいおれたち  激しい流れ 越えてきた 流され消えた やつもいる 真冬の山も 越えてきた 夢中でこの手を さし出して  別れが来ても 忘れはしないさ あの時触れた いのちの熱さを 男たち 仲間たち うなずくだけでいい さよならがわりに  男たち 仲間たち 自由で ひたむきな 心の兄弟
いとしき知床松原健之松原健之石原信一幸耕平矢野立美「乙女の涙」 ひとしずく 流氷とかし 春を呼ぶ 大地に緑 目を覚まし いとしき命 きらめいて ああ 知床は 愛の岬よ  みずうみ染める 夕映えに さすらう風の 旅人よ 夏草そよぎ 雲が行き いとしき命 たくましく ああ ラウスから 望む島影  海棲(す)むものよ おだやかに 陸(おか)に棲むものよ やすらかに 紅葉が散れば やがて雪 いとしき命 抱きしめて ああ オホーツク 眠れ静かに
哀しみのコンチェルト秋元順子秋元順子花岡優平花岡優平矢野立美石畳に落ちる 枯葉の音でさえ 過ぎし日伝える 愛のメロディー あなたがいなくても 季節は移りゆく 私の時計は あの時のまま 哀しみのコンチェルト 帰らぬ夢 抱きしめ 奏(かな)でてる 歌いましょう 涙が枯れるまで それで 幕が下りるなら…  木漏れ陽(び)が優しく あなたを連れてくる 二人の寄り添う 影が揺れてる こんなに世の中が 便利になったけど あなたの声さえ 届きはしない 黄昏のコンチェルト 苦しみさえ きれいな 想い出ね 歌いましょう 涙が枯れるまで それで 幕が下りるなら…  哀しみのコンチェルト 帰らぬ夢 抱きしめ 奏(かな)でてる 歌いましょう 涙が枯れるまで それで 幕が下りるなら…
HAMAでダンスを真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美ダンスを… 横浜の夜 ダンスを 星の下で… 踊ってみませんか ダンスを…二人っきりの ダンスを 風も…仲間に入れて 山下公園で 月の…灯り…影はふたつ グラス片手に 夜は更けてゆく 泪…拭いて…あいつを忘れて 思い出すのは…Yoshina!Yoshina! ダンスを…横浜の夜ダンスを ダンスを…今夜限りの ダンスを  風を… 潮風を受け ダンスを HAMAの夜に 浮かんだ船灯り ダンスを…二人っきりで ダンスを 夏の ベイ・ブリッジに 踊ってみせましょう  舞台山下 波が音楽 君の笑顔が この街似合うから すべて忘れ…踊り明かそう 昨日を忘れて…Iine!Iine! ダンスを…横浜の夜ダンスを ダンスを…今夜限りの ダンスを  月の…灯り…影はふたつ グラス片手に 夜は更けてゆく 泪…拭いて…あいつを忘れて 思い出すのは…Yoshina!Yoshina! ダンスを…横浜の夜ダンスを ダンスを…今夜限りの ダンスを
あなたへ平浩二平浩二平浩二平浩二矢野立美あなたの腕の中で 私はいつも 愛の悦び 素肌で感じてた それは思いもよらぬ 突然でした 別れの言葉を 聞かされるなんて  今日は二人の 記念日ですね 振り返れば いつもあなたに 甘えてばかりで… も一度 あの幸せ 戻って来てと 祈る私を 笑って下さい  肩を並べ歩いた 夕暮れの街は 家路を急ぐ 溢れる人達で 遠い夜空の 輝る星たちよ 私の心 伝えてお願い 愛していますと… 今夜もあなたが眠る ベッド空けてるわ 揃いのパジャマも あの日のままです  今日は二人の 記念日ですね 振り返れば いつもあなたに わがままばかりで… さようならの言葉は 聞きたくないわ 夢でもいいの も一度あなたと…
最終便平浩二平浩二TAKAKOTAKAKO矢野立美愛の残り香 消えないように 一人来ました 夜の空港 最終便を 知らせる声が あなたを追えと 誘惑しても 私 ダメよね ふられたくせに いつのまにか 気遣っている あなたのからだ…  夢を見ました あなたと二人 訪ね歩いた 冬の古都めぐり 何をするにも あなたの事を 思い出しては 涙あふれます せめて一言 愛していたと 別れ際に 言ってくれたら こんなに泣かない…  赤いライトが 点滅してる あなたを乗せて 闇に消えてゆく 私 ダメよね ふられたくせに 涙こらえて 見上げた空に あなたが光る…
涙街ブルース千花有黄千花有黄かず翼岡千秋矢野立美やさしい人ほど後を引く 別れる時は 冷たく捨ててくれたなら 憎めたわ バカ ばか 馬鹿 バカなの私 どうせ添えない仲なのに 夢を見て 哀しく抱かれた 涙街ブルースよ  男の心が解らない 口説いておいて すべてをあげたその時に 終わるのね バカ ばか 馬鹿 バカなの私 愛し過ぎたの尽くしたの すがったの あなたが逃げてく 涙街ブルースよ  お酒が沁みるのこの胸の 切ない傷に ネオンに揺れる思い出が まだつらい バカ ばか 馬鹿 バカなの私 夜の止まり木ふり向けば 風ばかり も一度逢わせて 涙街ブルースよ
リラを知ってるかい千花有黄千花有黄かず翼岡千秋矢野立美どこか港町 リラを見かけたら 戻っておいでよと 伝えてよ なぜか儚げな 花に似ていたね 不幸ばかり拾うと 微笑っていたね 小さな嘘で 傷つけた 俺には今も おまえだけなのに も一度逢えたなら 離さない リラ リラ リラ 今どこに  雨の降る朝に 海を渡ったと 涙を拭いてたと 聞いたのさ 風に飛ばされて 着いた港町 バッグ一つ身軽な 踊り子暮らし 幸せひとつ やれないで 悔やんでいるよ おまえだけなのに 許してくれるなら 出直そう リラ リラ リラ 今どこに  海が好きなのと 遠い目をしてた カモメになりたいと 言ってたね どこか港町 リラは踊ってる つらい過去を脱ぎ捨て 踊っているよ さよならさえも 言わないで 俺には今も おまえだけなのに も一度逢えたなら 離さない リラ リラ リラ 今どこに
五里霧中大美ひろし大美ひろし高橋直人あらい玉英矢野立美あしたが見えない 世の中だから 自分の道さえ 探せやしない 夜の寒さに 震えていても ふたりの灯りは 消さないで あなたも私も 人生迷子 さまようこの世は 五里霧中 どこに どこに どこに夢がある せめてあなたとは はぐれずいたい  生きてる時間に 限りがあると 思えば日毎に 不安がつのる 焦り苛立つ 気持ちをぶつけ 傷つけあうのは 虚しいよ 出口へ導く 標(しるべ)もないが 手さぐり歩もう 五里霧中 そこに そこに そこにきっとある そうよまぶしい 希望の陽光(ひかり)  あなたも私も 人生迷子 さまようこの世は 五里霧中 ここに ここに ここに愛がある せめてあなたとは はぐれずいたい せめてあなたとは はぐれずいたい
さよなら前夜大美ひろし大美ひろし松本隆三木たかし矢野立美恋に終わりを告げる言葉は 数えりゃきりがないのに 夕立ちを見る君の背中に ひとつも言えない 「ねえ 悩まないでね あなた ねえ どこかの本の 男が女棄てる科白(せりふ)を 想い出して言えばいいじゃないの」 さよなら前夜 君を抱くのも 今日で最後だね  ほくにかくれて拭いた涙が 小指に光っているよ 二年続いた恋のかげりは 誰も消せないさ 「ねえ 悩まないでね あなた ねえ 簡単なこと 男が女棄てる場面は いつも涙さそうものじゃないの」 さよなら前夜 はじめて逢った 春に戻りたい  「ねえ せめて今夜は あなた ねえ 離さないでね 男が女棄てる言葉を 二人額(ひたい)寄せて探しましょう」 さよなら前夜 こころを結ぶ 糸がほどけない
そして女純烈純烈たかたかし幸耕平矢野立美女に生れて 恋をして 涙もいっぱい ながしたわ 紫陽花の雨 雨が降る せつないものね 女は いくども色を 変えながら 咲いて散って 咲いて散って ゆくさだめ  みれんは涙の 誘い水 泣いても過去(むかし)は もどらない 紫陽花の雨 雨が降る かなしいものね 女は 男のままに 操られ 自分らしさ 自分らしさ わすれてく  幸せもとめて 生きてきた かなしみ心に 秘めたまま 紫陽花の雨 雨が降る 愛しいものね 女は 命の灯り 消えるとき 誰かだれか 誰かだれか そばにいて
愛が嫌いだからチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美愛が 嫌いだから 愛は こわいから 愛は 欲しくないと 今夜も私は 今夜も私は とても嘘つき  淋しさに 引き裂かれるの 哀しみに 溺れそうなの 愛じゃなくても 愛じゃなくても 抱き合えば あたたかい いいの いいの それだけで いいの  愛が 嫌いだから 夢は 覚めるから 恋は 終わるからと あなたを忘れる あなたを忘れる それは言い訳  叫んでも 届かないなら 許しても 届かないなら 愛していると 愛していると その胸を たたきたい ずっと ずっと 泣きながら ずっと  淋しさに 引き裂かれるの 哀しみに 溺れそうなの 愛じゃなくても 愛じゃなくても 抱き合えば あたたかい いいの いいの それだけで いいの
恋のドミノチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美ドミノ ドドド ドミノ ドミノ ドドド ドミノ ドミノ 恋のドミノ 夢までの 導火線ね  運命の指に ふと 押された恋は 止まらない 止まらない 止められない あなたに 倒れてゆく 心が 心が 止められない  ルージュの色に 素肌が染まる 脱ぐために着る ドレスもあるわ  ドミノ ドドド ドミノ ドミノ ドドド ドミノ ドミノ 恋のドミノ 夢までの 導火線ね  運命の甘い そう 悪戯なのに 離れない 離れない 離れたくない 綺麗な 嘘でもいい 今夜を 今夜を 止められない  ルージュを熱い キスで落として 悪い女に なりたい夜更け  ドミノ ドドド ドミノ ドミノ ドドド ドミノ ドミノ 恋のドミノ 夢までの 導火線ね
ひとあし遅れ西山ひとみ西山ひとみちあき哲也徳久広司矢野立美向い合わせの バーの鏡に 鈍(にび)色の陽(ひ)が沈む 北のホテルは そして今年も 静かに海が哭(な)く… 駄目ね 駄目ね 駄目なの マティーニが頼まれると あなたかしらと 髪を直すの いいえ知ってる そうね今さら ひとあし遅れ  冬の飾りが 街に点(とも)れば たまらずに来てしまう ここで待てよと 形見みたいに あなたが言った部屋… 狡い 狡い 狡いわ 約束を残したまま 生きて逢えない 旅に出た人 後を追うにも 忘れ切るにも ひとあし遅れ  どうせ女にゃ 分からなくても もの憂げなあの翳(かげ)り もっと親身に 聞いてあげたら 救いもできたのね… ばかね ばかね ばかよね 運命は終わったのに 幕が引けない ひとり芝居に グラス呷(あお)って 胸を鎮める ひとあし遅れ ひとあし遅れ
愛人霊歌西山ひとみ西山ひとみちあき哲也徳久広司矢野立美好きな花、そんなもの ないけれど あの人が褒める花、好きな花… 「今日は無理だよ」と 切れた電話 口紅をむきに こすり落とす… ばか ばか ばかと 泣き出して 駄目 駄目 駄目と 言い聞かす どじね、みんな 分かっていたじゃない 愛人霊歌…最初から  好きな夜、そんなもの ないけれど あの人が来れる夜、好きな夜… 誰のため変えた こんな下着 忍ばせた香り 逆につらい… 何故 何故 何故と 問いかけて でも でも でもと あきらめる 家を訪ね 愛など乞(こ)わないわ 愛人霊歌…哂(わら)ってよ  幸せに足音は あるかしら あの人の足音が そうかしら… 貸した合鍵を とり戻せば 忘れられそうな そんな恋よ… 嘘 嘘 嘘と 打ち消して 好き 好き 好きと 膝を抱く 次の火曜 こんどは約束ね 愛人霊歌…外は雪
田園調布美月はるか美月はるか美月はるか島麗二矢野立美坂道を下(くだ)れば 多摩川の流れ 子犬を 連れ帰った 幼い日よ 父も 母も 若かった 守られていた 私 風は吹く 時は行く 戻らない あの日 ポプラ並木が 静かに揺れて あたたかな日々 田園調布  坂道を上(のぼ)れば 宝来(ほうらい)公園 友情が 恋人が 全てだった 悩み 捨てに 一人来て ブランコ揺れた 青春 風は吹く 時は行く 戻らない あの日 夢を追いかけ 涙流しても 優しく包む 田園調布  風は吹く 時は行く 戻らない あの日 さよならばかり 多くなっても 変わらぬ駅舎(えきしゃ) 田園調布
離陸前夜美月はるか美月はるか吉野明島麗二矢野立美空港近くのホテルから あなたに最後の電話をかける 遊びだったと嘘ついて けじめつけるわ別れると 明日(あした)成田を飛び立つけれど 追って来ないであなたとは 縁を切ったわ終わったの  私の知らない残り香に 見たのよあなたに女の影を 信じられない裏切りに 許せなかった悔(くや)しくて 明日(あした)成田を飛び立つけれど 後ろ向かないあなたとは これで他人ね今度こそ  明日(あした)成田を飛び立つでしょう 朝の光に包まれて 朝の光に包まれて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
好きかもしれない~大阪物語~森昌子&円広志森昌子&円広志紙中礼子円広志矢野立美なんとなく気になって なんとなく話しかけた なんとなく気がつけば いつかあなたを目で追うの ネオンが水に咲く 日暮れの居酒屋 ふたりの大阪物語 好きかもしれない 夢かもしれへん いいかもしれない ダメかもしれへん それでもええねん それでもいいの やっぱり やっぱり 好きかもしれない  なんとなく惹かれあい なんとなく歌をうたい なんとなく気が合って 帰る時間がまたのびる 焼酎もう一杯 ロックでください ふたりの大阪物語 好きかもしれない 夢かもしれへん いいかもしれない ダメかもしれへん それでもええねん それでもいいの やっぱり やっぱり 好きかもしれない  好きかもしれない 夢かもしれへん いいかもしれない ダメかもしれへん それでもええねん それでもいいの やっぱり やっぱり 好きかもしれない
泣き虫増位山太志郎増位山太志郎久仁京介花岡優平矢野立美つらい思いで 生きてくよりは 死ねばいいのと 泣くおまえ 過去をひきずる 女がひとり 跳んでゆけずに 腕の中 泣き虫 泣き虫 泣き止んで 春の日差しを 浴びようよ  雨の降る夜の ゆきずりだけど いまは命を 賭ける恋 抱いて眠れば 泣きそな声で 邪魔じゃないかと すがりつく 泣き虫 泣き虫 泣き止んで 春の日差しを 浴びようよ  いい夢ばかり 男に許し なぜに急いで 散りたがる 夢をみるのは ぜいたくじゃない ついておいでよ この先も 泣き虫 泣き虫 泣き止んで 春の日差しを 浴びようよ
ほんの小さな過去だから増位山太志郎増位山太志郎紙中礼子花岡優平矢野立美たった一度の この世の旅路 生命(いのち)の足跡 続く道に 秋が来て ひとひらの 枯葉が舞う 季節は巡る それだけさ どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから  やっと出逢えた おまえと俺さ 生きてる限り 明日(あした)がくる 冬を越え 春が来て 微笑(ほほえ)むように 陽(ひ)だまりひとつ 影ふたつ どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから  そっと結んだ 心と心 光を見つめて 歩き出そう 哀しみは どこまでも 哀しみでも 季節は巡る それでいい どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから
小樽まで川中美幸川中美幸阿久悠花岡優平矢野立美二人暮らしたマンションだけど 愛がこわれて寒々と 夢を開いた小さな鍵を わたし どこかへ捨てに行く 日ぐれに混る小雨に打たれ 行く先探して駅の中 小樽はきっと わたしに似合う ほろほろ泣いて 小樽まで そう 横顔を凍らせて  鍵があるから こころも残る 小樽運河に捨てましょう そして 海鳥 舞飛ぶ海を 二日見つめて 帰りましょう 北行く列車 秋から冬へ 季節を一気に走ります 小樽はきっと わたしに似合う うつむきがちに 小樽まで そう 掌に字を描いて
花咲線 ~いま君に会いたい~松原健之松原健之石原信一幸耕平矢野立美根室行き わずか一両の 古ぼけた 列車だったよね 最果ての 朝が来る岬 君が見たいと 言ったから 揺れながら 花咲線(はなさきせん)は 厚岸(あっけし)めぐり 湿原抜けて 東へと…… いま君に会いたい 思い出を さかのぼり いま君に会いたい 帰らない 愛を訪ねて  ふるさとの 線路またひとつ 失くなると 噂 流れたよ   納沙布(ノサップ)の 汐風(かぜ)と遊んでた 君の後(おく)れ毛 幻か 若い日の 花咲線を 忘れることが 時代だなんて 思えずに…… いま君に会いたい 思い出を さかのぼり いま君に会いたい 帰らない 愛を訪ねて  夢の中 花咲線は 胸を軋(きし)ませ 哀しみ連れて 駆けて行く…… いま君に会いたい 思い出を さかのぼり いま君に会いたい 帰らない 愛を訪ねて  帰らない 愛を訪ねて
聞かせてください伊達悠太伊達悠太円香乃徳久広司矢野立美走り書き消すように 憎しみも消せたなら 愛された 記憶も消えて 泣かずに すむのでしょうか 聞かせてください 出てゆく理由(わけ)を 聞かせてください 別れの理由(わけ)を あなたが好きな ブルーのカーテン 冷たく揺れて 冷たく揺れて 嫌い…  部屋中に伸びてゆく 悲しみの影法師 想い出は そのままなのに あなたは 帰ってこない 聞かせてください あの日の歌を 聞かせてください もう一度だけ 錆びれたギター 私と同じね ほこりにまみれ ほこりにまみれ 一人…  聞かせてください 愛した理由(わけ)を 聞かせてください 変わった理由(わけ)を 今夜の雨に 冷たく降られて 濡れればいいわ 濡れればいいわ あなた…
サヨナラ東京伊達悠太伊達悠太円香乃徳久広司矢野立美あなたが降りた タクシー 一人ポツンと座る ミラー越しに小さく これで終わりと つぶやく 夢中で愛し過ぎて 上手に許せなくて すれ違う想いだけが 愛を遠ざけた サヨナラ東京 少しだけ 泣かせて シートの隅で サヨナラ東京 今夜だけ この涙 抱きしめて  きらめく街の ウィンドー 恋にはしゃいだ二人 薬指のリングが 光るダイヤに 思えた 心が渇き過ぎて 一人の夜におびえ 身勝手な言葉だけが 愛を傷つけた サヨナラ東京 もう一度 戻して 出逢った頃に サヨナラ東京 今夜だけ 夢のまま 終わらせて  サヨナラ東京 少しだけ 泣かせて シートの隅で サヨナラ東京 今夜だけ この涙 抱きしめて
別れの夜明け真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美夜更けのTokyo… あなたを待って ベンチに座り… 朝を待っていた 酔いの覚めぬ… 都会の灯(あかり) 約束したヮ… 今日でサヨナラ… 恋して愛して… あなたに溺れ 独り善がりの 夢を見ていた… 幸せでした… 本当よ 私 会ったら きっと… 甘えてしまう  夜明けのTokyo… 思い出ばかり 何年経った… 過ごした日々は 涙で霞(かす)む… 都会の朝日 約束だから… 私のせいで 恋して愛して… すべてが貴方 夢だけ見てて… 足元見えず バカなのは私… 言い訳しない 会ったら きっと…あなたも責める  恋して愛して… あなたの川を 岸も見えない… 流れの中を 幸せでした… 泣くだけ泣いた 会わずに行くヮ… 別れの夜明け
僕の中には君がいる真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美夕陽の中に 君がいる 夜空の月に 君を見た 時の経つのは 早いもの あれから 何年なるだろう 愛してる…愛してた 誓ったよね…互いに この先も…この先も 僕の中には君がいる  寄せ来る波に 君がいる 目を閉じれば 君がいる ケンカもしたネ…笑ったネ 夢も語った 二人で 何故落ちる…この涙 風よ 撫でて…撫でてョ これからも…これからも 僕の中には君がいる  夢の中にも いつもいる いつも笑顔で 君がいる 春の砂浜 歩いたネ 無邪気に ふたり 走った 惚れていた…惚れちゃった 大きな声で… 叫んだ ひとりだけ…ひとりだけ 僕の中には君がいる  今もずっと ずっと 君がいる…
桜の小径山本あき山本あき石原信一田尾将実矢野立美今も瞳閉じれば 浮かぶ友の顔が いつも笑い転げて なぜか急に泣いた 思い出たちよ あれから何処へ 桜の季節に 手を振りながら あの日旅立ち 帰らない  ひとり都会(まち)でつまずき 心折れた夜は 膝を抱いているより 古いノート開く 思い出たちよ 寄せ書きの中 桜の押し花 枯れずにひとつ いまも青春 あざやかに  どこでどんな生き方 みんなしてるかしら 時が流れわかるの 胸に光るものを 思い出たちよ 離れていても 桜の舞い散る 小径(こみち)を帰れ 誰もふるさと あるかぎり  いまも青春 あざやかに
愛の旅人山本あき山本あき石原信一田尾将実矢野立美風にちぎれた落ち葉が 旅行鞄にまとわり どこへ向かえばいいのか 名前知らぬ駅よ 木枯らしを 追いかけて 雪が舞い散り 悲しみが 降りそそぐ 髪に肩に 許される ものならば 時間(とき)を戻して あなたしか この胸は 愛せないの  あなた忘れるそのため ひとり出かけた旅なの 遠く離れて気づいた こんな愛の深さ ガラス窓 なみだ文字 指でたどれば むなしさが 込み上げる 暗い夜汽車 さよならの あの言葉 嘘と答えて あなたしか この胸に 宿せないの  どこまでも 面影が 線路ゆらして 悲しみで 見えないの 旅の終わり 許される ものならば 時間(とき)を戻して あなたしか この胸は 愛せないの
グラスに愛をこめて有森なつか有森なつか建石一杉本眞人矢野立美誘ってくれたら 嬉しいものよ 別れたことなど 忘れるようね あなたの世界(まわり)は 変わったかしら 可愛い恋人 出来たのかしら 久しぶりだわ こんなおしゃべり 明るいあなたが 優しくて 乾杯しましょう 乾杯しましょう グラスに愛をこめて  覚えていたのね 子供のように あの日の指切り また逢うことを 私はひとりで 暮らしているわ あなたが名付けた 子犬のラヴと 久しぶりだわ 今夜酔いそう あなたといるのが 楽しくて 乾杯しましょう 乾杯しましょう グラスに愛をこめて  久しぶりだわ 泣いてごめんね 幸せ涙よ ありがとう 乾杯しましょう 乾杯しましょう グラスに愛をこめて
静岡恋びより有森なつか有森なつか建石一みちあゆむ矢野立美肩に甘えて ねえと言う ふたり日傘の お茶畑 あの日あなたは 旅の人 あやめ祭りが 縁むすび この土地生まれの 女はきれい いまは君しか 見えないよ うれし涙で にじむ富士 静岡 静岡 恋びより  三日三晩を ねえと言う 港はずれの 坂の道 帰るあなたに ほほえんで そっと上着を 着せかける この世にひとつの 秘め恋抱いて 生きてゆけたら しあわせよ 雨も楽しい ふたりなら 静岡 静岡 恋びより  この土地生まれの 女はきれい いまは君しか 見えないよ 熱い言葉を 抱きしめて 静岡 静岡 恋びより
金木犀の雨松原健之松原健之石原信一幸耕平矢野立美秋の夕暮れ ほのかに香り 君の涙を 連れて来る あの日電車に 乗り込む僕が 帰らないこと なぜか君は知ってた 雨に打たれて 金木犀が 駅を黄色に 染めていた わずかな雨に 花散るなんて 青春だねと 君が泣いてた  若い季節は おどけてばかり 明日が来るのに 目を背け リンゴ二つと 薄い毛布で 二人暮らして 行けるそんな気がした 雨に打たれて 金木犀が 今もはかなく 匂い立つ か細い肩に 降りそそぐ花 そのまま抱いて いればよかった  雨に打たれて 金木犀が 遠い記憶を 染め上げる わずかな雨に 花散るなんて 青春だねと 君が泣いてた
東京陽炎岩出和也岩出和也城岡れい杉本眞人矢野立美ビルの谷間に 塵(ちり)が舞い 街はつかの間 蜃気楼(しんきろう) 愛にはぐれた 鳥の様に 帰る寝床(ねどこ)も 今はない 東京陽炎 面影ゆらり 東京陽炎 悲しみが立ち昇る こんな‥都会の片隅で あなたの残り香 探してる  指の間を すり抜ける 砂に似ている 幸せよ こころ素直に 抱き合って どこであなたを 傷つけた 東京陽炎 幻(まぼろし)きらり 東京陽炎 優しさが逃げてゆく こんな‥都会の真ん中で あなたに逢える日 夢みてる  東京陽炎 面影ゆらり 東京陽炎 悲しみが立ち昇る こんな‥都会の片隅で あなたの残り香 探してる
むらさき夜曲岩出和也岩出和也城岡れい杉本眞人矢野立美黄昏を包むように 降り出した雨が 小窓にこぼれて 紫(むらさき)けむる ひそかな隠(かく)れ家(が) レトロな倶楽部(くらぶ) 激しいギターに 骨までしびれてる 君と踊ろう今夜 ときめくままに 指先からめて 薔薇より鮮やかに 誘い誘われ恋心 ゆれてゆられて夢心 Ah(ああ)・Ah(ああ)‥しのび愛 むらさき夜曲(セレナーデ)  襟足を撫でるように ため息でそっと 最後のためらい 崩してみたい いつもの隠(かく)れ家(が) 大人の倶楽部(くらぶ) 真紅のワインに 哀しみしずめたら 君が欲しいよ今夜 求めるままに 男と女が 夜半(しじま)に溶けてゆく 誘い誘われ恋心 酔って酔わせて夢心 Ah(ああ)・Ah(ああ)‥かさね愛 むらさき夜曲(セレナーデ)  君をさらって今夜 どこかへ逃げる はかない妄想(まぼろし) 夜明けが消してゆく 誘い誘われ恋心 燃えて燃やして夢心 Ah(ああ)・Ah(ああ)‥かくれ愛 むらさき夜曲(セレナーデ)
あいつ秋元順子秋元順子平岡精二平岡精二矢野立美ゆうべあいつに 聞いたけど あれから君は 独りきり 悪かったのは 僕だけど 君のためだと あきらめた だからあいつに 言ったんだ もしも今でも 僕だけを 想ってくれているならば 僕に知らせてほしいんだ  どんなに君に 逢いたくて 眠れぬ夜も 幾度か 逢いに行けない 今の僕 思い浮かべる 君の顔 あいつもゆうべ 言っていた 悪かったのは お前だと あいつに言って もらいたい 僕を許すと それだけを 僕を許すと それだけを
ウナ・セラ・ディ東京秋元順子秋元順子岩谷時子宮川泰矢野立美哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ムー… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ムー… あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー…  あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー… ウナ・セラ・ディ東京 ムー…
黒い花びら秋元順子秋元順子永六輔中村八大矢野立美黒い花びら 静かに散った あの人は帰らぬ 遠い夢 俺は知ってる 恋の悲しさ 恋の苦しさ だから だから もう恋なんか したくない したくないのさ  黒い花びら 涙にうかべ 今は亡いあの人 ああ初恋 俺は知ってる 恋の淋しさ 恋の切なさ だから だから もう恋なんか したくない したくないのさ
サバの女王秋元順子秋元順子M.Laurent・訳詩:なかにし礼M.Laurent矢野立美あなたゆえ くるおしく 乱れた 私の心よ 惑わされ 背(そむ)かれて とまどう 愛の幻 わたしはあなたの 愛の奴隷 命も真心も あげていたいの あなたがいないと 生きる力も 失われてゆく 砂時計  思い出は 遠すぎて 涙は今日も頬をぬらす かなしみを 連れながら 歩けば 影も重たい わたしはあなたの 愛の奴隷 たとえ嫌われても 愛してるわ けれどもあなたが 帰る望みは 失われてゆく 砂時計
愛のまねごとチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美それは 恋じゃなくて それは 夢じゃなくて それは まねごと 淋しい男と 淋しい女の 愛のまねごと  抱きしめて それだけでいい 抱きしめる それだけでいい 哀しいことは もう見たくないから 瞳を 閉じた ままで  だけど 嘘じゃなくて だけど 夢じゃなくて だけど まねごと 優しいあなたと 苦しい私の 愛のまねごと  愛さない 言い聞かせてる 信じない 繰り返してる 最後の恋は 誰にも言わないの くちびる 噛んだ ままで  愛してる こころで泣いて 行かないで こころで叫ぶ 哀しいことは もう見たくないから 瞳を 閉じた ままで
夕暮れの街華乃美幸華乃美幸大久保よしお杉本眞人矢野立美雨降る中を 傘もささずに 来ないあなたを 待ち続けるの 帰りを急ぐ 人達はみんな 無口のまま よそ見もせずに 通り過ぎてく 誰か気づいてよ そして温めて 今のわたしには つらすぎる ビルの片隅で 雨に濡れながら ひとり立ち尽くす 夕暮れの街  愛した人に 嫌われたのなら とても苦しく 生きて行けない あなたはあの日 どこかに消えたの 他の街で 今は誰かと 暮らしてるのね 時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街  時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街
デラシネ~根無し草~門戸竜二門戸竜二田久保真見田尾将実矢野立美人は愚か者ね 水に映る月は つかめない運命だと 知っているのに 同じあやまち 同じあやまち また繰り返す  あなたの心が 欲しいなんて 本当のことは 言えやしない  デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ 帰る場所がないから 流れてゆくだけ  好きなくせに逃げる 欲しくなれば捨てる 哀しいと笑うクセ 傷つきすぎた そんなあたしの そんなあたしの 生きる術なの  産まれた時にも 泣かなかったの 嘘つきだから ごめんなさい  デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ こんな時代の隙間を 流れてゆくだけ  デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ 夢につかまりながら 流れてゆくだけ
浮き草かぞえ唄門戸竜二門戸竜二田久保真見田尾将実矢野立美ひとつ ひたすら 淋しくて ふたつ ふところ 空っぽで みっつ 見事な どん底で よっつ 夜明けを 眺めましょう 月は三日月 空飛ぶ船か 迎え酒する さかずきか 渡り鳥さえ 群れを離れりゃ 浮き名ながせる はぐれ鳥 いつつ いい人できたけど 根無し 金なし 愛想なし シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 浮き草同士で丁度いい  むっつ 無情な 世の中で ななつ なみだも 枯れ果てて やっつ ヤケクソ ヤケッパチ ここのつ 今夜は 騒ぎましょう ちょいとお待ちよ ふらりふらふら 酔っているのか 赤とんぼ カモメどこ行く 千鳥足だよ 白いお顔が にくらしい とうで とうとう通せんぼ 根無し 夢なし 待ったなし シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 不幸なくらいで丁度いい  シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 浮き草同士で丁度いい  シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 浮き草同士のかぞえ唄
偽名西崎緑西崎緑田久保真見永井龍雲矢野立美あなたに逢うため あのひとに嘘をつく 愛しか見えない 女は嘘つきなの  違う名前で つかの間 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は あなただけのもの  あなたのそばでは さみしさが溶けてゆく 紅茶に落とした 私は角砂糖ね  違う名前で 愛され 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は 私だけのひと  違う名前で つかの間 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は あなただけのもの
哀シテル西崎緑西崎緑田久保真見永井龍雲矢野立美運命だと思った 心まで抱かれた あなたとならば 何もかも 捨てるつもりだった ひとを愛することは どうして哀しい きっと一番はかなくて 綺麗な想いだから  愛してる は 哀シテル 信じてても 哀しいの 泣きたいほど 哀シテル 哀シテル  雨上がりに見た虹 手のひらの粉雪 あなたの胸の ぬくもりも みんな消えてゆくの ずっと愛していると 約束するのは きっと忘れてしまうこと お互い知ってるから  愛してる は 哀シテル 抱きしめても 哀しいの あなただけを 哀シテル 哀シテル  愛してる は 哀シテル 信じてても 哀しいの 泣きたいほど 哀シテル 哀シテル
泥船KenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美この恋は 泥船だと はじめから 分かっていたわ それでもいいの あなたとふたり 沈むなら 怖くなかった 悪い男と みんな言うけど ほんとは優しくて 弱虫  お金など 紙切れだし 燃やしても あげても同じ 何でもいいの あなたがそれを 欲しいなら 全部いらない 一人ぼっちの あなたと私 ふたりになれそうな 夢見た  この恋が 泥船でも 最後まで 離れたくない 泣いてもいいの 涙の河で 溺れても たとえ死んでも 愛していると 言わないあなた だまして欲しいのに 弱虫
25時の鏡KenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美愛という名の 毒リンゴ 齧(かじ)ったあなたは ねむりつく 化粧が落ちた わたしの顔は 泣いてるようと ふと思う 鏡よ鏡 世界で一番 鏡よ鏡 さみしい女は だあれ だあれ  胸の隙間を 埋めるのは かすれる吐息か 絶望か 傷つきすぎた 男はみんな サヨナラばかり 繰り返す 鏡よ鏡 世界で一番 鏡よ鏡 哀しい男は だあれ だあれ  手足からませ すがりつく 引き離されれば 千切れるの 見えない心 欲しがるよりも 温もりだけが あればいい 鏡よ鏡 永遠よりも 鏡よ鏡 愛しい今夜を 見せて 見せて
闇に溺れる杉本和也杉本和也及川眠子花岡優平矢野立美夜を揺らいで 風に揺らいで 私はあなたに抱かれにゆく 街の片隅 日々の隙間に 誰にも言えない恋が咲くよ あなたが好き その気持ちだけで 超えられるものは僅かだけど 来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる  夢にはぐれて 運命(ほし)がはぐれて 寂しい瞳が佇んでる 二人をつなぐ 銀の合鍵 ちいさな奇跡のドアを開けて あなたといたい そう願うたびに 幸せな場所に遠くなるね 見て見て見て 今だけは 見て見て見て 狂おしく あなたの心の ああ 闇に溺れる  来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる
恋は落ち葉のように杉本和也杉本和也杉本和也・補作詞:永久撓杉本和也矢野立美あなたの心変わりわかっていたの だれか思う横顔 切なく悲しい心 あぁ私は落ち葉のようね 行き先選べずに ゆらゆらあなたに流され せめて今夜だけ そばにいてほしい 今はあなたのぬくもりだけが 心の隙間を埋めていく  ホントは恋の終わりわかっていたの 言葉捜すまなざし 切なく苦しい心 あぁあなたは水面(みなも)の月ね 決してつかめないと ゆらゆらわかっていたのに ここで一度だけ強く抱きしめて 今はすべてを忘れるほどに 冷えた心を温めて  想い胸の中深くしまうから 今はすべてを忘れるほどに 冷えた心を温めて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
今夜また逢いに行く竹内力竹内力竹内力桧原さとし矢野立美立ち呑みではしご酒 グラス片手に 氷がカラカラと響く ほろ酔い気分で 夜風に紛れて ネオン街へ歩き出す  子猫みたいな瞳で見つめているから 少しだけでも時間を過ごしたい 君の微笑み探すため 今夜また逢いに行く  夜も更けて雨が降る どうしてなのか 君は悲しい顔してる 口では言えない 一筋の涙 俺の腕で抱きしめる  子猫みたいな瞳で見つめているから 少しだけでも時間を過ごしたい 君の微笑み探すため 今夜また逢いに行く  夜の街咲いた花 散るより辛い 過去を抱えて生きている 運命だからと 容易く言うけど 心の傷深すぎる  子猫みたいな瞳で見つめているから 少しだけでも時間を過ごしたい 君の微笑み探すため 今夜また逢いに行く
リーゼントブルース~男の道バージョン~竹内力竹内力竹内力The Domestics矢野立美『男はなぁ、勝って何ぼの人生だ!』  あ~この血に懸けた 意地と度胸を見せる あ~瞳の奥にある弱さ見せず 下手な生き方変えられぬ Woh! リーゼントブルース  俺の心 燃え尽きるまで 攻めて攻めて また食らい付く 俺の体 朽ち果てるまで 生きて生きて また立ち上がる  『男はなぁ、背負って何ぼの人生だ!』  あ~この世に生まれ 己の生き様見せる あ~道なき道を行く迷い見せず 下手な生き方変えられぬ Woh! リーゼントブルース  俺の誓い 打ち立てるまで 決めて決めて また掴み取る 俺の誇り 汚しはしない 倒し倒し また勝ち上がる  俺の心 燃え尽きるまで 攻めて攻めて また食らい付く 俺の体 朽ち果てるまで 生きて生きて また立ち上がる  俺の誓い 打ち立てるまで 決めて決めて また掴み取る 俺の誇り 汚しはしない 倒し倒し また勝ち上がる
ティ・アモ~風が吹いて~GOLD LYLIC秋元順子GOLD LYLIC秋元順子紙中礼子杉本眞人矢野立美あなたに出逢えて 風が吹いた 激しい夏の嵐のように 余計な物など 吹き飛ばされて 最後に残ったの 真実だけが ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 一秒でも長く ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 愛し合いたいの 見つめあい 感じあい 抱きしめあって 愛の歴史を ああ 綴りましょう  あなたを愛して 風が吹いた 汚れた雲が 消えさるように 痛みも涙も 枯葉になって 心に真っ青な 空が広がる ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 千年先までも ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 生まれ変わっても 魂が とけるほど あたためあって 指をからめて ああ 眠りましょう  ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 一秒でも長く ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 愛し合いたいの 見つめあい 感じあい 抱きしめあって 愛の歴史を ああ 綴りましょう
LOVE~永遠の記憶~秋元順子秋元順子紙中礼子杉本眞人矢野立美パーティーが終わっても 人生はつづく 心の数だけ 孤独はあるから… ひとりで笑うより ふたりで泣いて 永遠の記憶 きざみましょう 春の桜も 夏の花火も 一番近くで 咲く時も 散る時も ああ かなうなら 最後の最後まで せめて この胸に 抱きしめてあげたい  気がつけば 大切な ものだけが残る 命の数だけ 希望はあるから… あしたの灯(ともしび)を ふたりで探し 永遠の記憶 残しましょう 秋の紅葉(もみじ)も 冬の星座も 一緒に感じた はかなさも 輝きも ああ 愛された 確かな日があれば きっと それだけで 生きてゆけるでしょう  ああ かなうなら 最後の最後まで せめて この胸に 抱きしめてあげたい
蒼空の神話チェウニチェウニ荒木とよひさ三木たかし矢野立美蒼い空が悲しくなる あなたのこと慕(おも)えば シャツのボタンちぎれそうな 倖せ感じてるのに もしもいつか嫌われたら 生きてなんかいけない だから後ろ歩かせてね 可愛い女になって 若くはもうないけれど あなたの他にきっと 愛は生まれてこない 生命(いのち)のすべて 人生(みらい)のすべて …捧げてもいいから  曇り空は切なくなる 胸のすき間寒くて 窓をしめて閉じ込めるの 倖せ逃げないように もしも願い叶うならば 綺麗だったあの頃 めぐり逢ってそばでずっと 尽くしてあげられたのに 時間は戻せないけど あなたの為にきっと 愛を授かってきた 心の奥で 瞳の奥で …結ばれていたいから  若くはもうないけれど あなたの他にきっと 愛は生まれてこない 生命(いのち)のすべて 人生(みらい)のすべて …捧げてもいいから
悲しみは人生じゃないチェウニチェウニ荒木とよひさ三木たかし矢野立美去り際は 綺麗な女でいたい あなたのこと嫌いになって 忘れないように 想い出の すべてを消してしまえば 淋しいけれど別の生き方 どこかに待ってる 愛はなんにも知らずに 冷たい時間に流され 出逢いもそして別れも ただの物語にするけど 悲しみは…人生じゃない  傷ついた 心は優しくなれる 昨日よりも切なくなって 泣かないように 黄昏を 見送りながら暮らせば 運命さえも気付かないまま 明日が奇跡になる 愛は見返りも言わず 冷たい時間に寄り添い 未来とそして過去の日までも 思うままにするけど 悲しみは…人生じゃない  愛はなんにも知らずに 冷たい時間に流され 出逢いもそして別れも ただの物語にするけど 悲しみは…人生じゃない
大安吉日カリフラワーカリフラワー久保田衛久保田衛矢野立美つくしの声が 聞こえてきそうな 心の安らぐ 頃になりました お父さん あなたが 写真の人に 変わって 5年目の春です  二人きりの 暮らしで少し 母さんの髪は 白くなりました けれど 季節は 私に愛を そっと 運んでくれました  やさしい男(ひと)と 結ばれたいなら やさしい娘におなりと 病院の 白いベットの上で 私の手を握り 教えてくれた  お父さん あなたの分まで母さんを 大切にするよと 誓ってくれた あの人と 私 結婚します 明日は 大安吉日  お父さん あなたと歩いた道を 今日は あの人と 歩いています 広い背中と てれた笑顔が あなたに とても似ています  やさしい男(ひと)と 結ばれたいなら やさしい娘におなりと 病院の 白いベットの上で 私の手を握り 教えてくれた  お父さん あなたの代わりとなって 三人で暮そうと 言ってくれた あの人と 私 結婚します 明日は 大安吉日 明日は 大安吉日
かすみ草エレジーあさみちゆきあさみちゆき田久保真見山崎ハコ矢野立美生まれたときに 人生が 引き立て役に 決まっていても 哀しいさだめ 恨みもしない ささやかで 強い花  かすみ草 かすみ草 おまえのように なれたなら かすみ草 かすみ草 こわれた夢が 散らばるように 咲いてる 白い花  子供のころは 信じてた 大人になれば 強くなれると 傷つくほどに 優しくなれる 今だって 信じてる  かすみ草 かすみ草 おまえのように なれたなら かすみ草 かすみ草 星のかけらが またたくように 泣いてる 白い花  かすみ草 かすみ草 あなたのそばで 生きてゆく かすみ草 かすみ草 あなたの夢に 寄り添いながら 咲きたい 白い花
あの日のままのカレンダーあさみちゆきあさみちゆき田久保真見山崎ハコ矢野立美10年後の今日 また逢おうと あなたとの約束を まだ覚えてる 若すぎた きっと それだけだった 別れた 理由なんて 10年は 長すぎるよ 待つのには 長すぎる 10年は 短すぎる 忘れるには 短すぎる 心の中に今でも あの日のままのカレンダー  倖せってそう 何だろうと 考えて立ち止まり ふと空を見る 昔より すこし 上手になった 心に 嘘つくこと 10年は 長すぎるよ ひとりでは 長すぎる 10年は 短すぎる 忘れるには 短すぎる 優しい人の隣りで あなたを今も 愛してる  10年は 長すぎるよ 待つのには 長すぎる 10年は 短すぎる 忘れるには 短すぎる 心の中に今でも あの日のままのカレンダー
夜空に光るあの星よ大津美子大津美子東逸平杉本眞人矢野立美夜空に光る あの星よ この一日を ありがとう ひとりぼっちの さみしい部屋で 静けさを聴きながら 窓辺に座り 夜を過ごすわ 今は遠い空の 遠いあの空の あなたを見つめながら  夜空に光る あの星よ この人生を ありがとう 転び つまずき ひとり涙し 負けそうな時でさえ いつも微笑み 守ってくれた 今は遠い空の 遠いあの空の あなたに見つめられて  星が流れる 暗闇の中 ひとつだけ叶うなら あの日のように 語り合いたい 今は遠い空の 遠いあの空の あなたにありがとう あなたにありがとう
問わず語り西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美どこへ帰るの 何を急ぐの 幸せそうな人の波 こんな日暮れは 淋しいと 思い出ばかり なぞってる  もしも もしもあの頃に 戻れる汽車が あったなら 問わず語りに あなたを浮かべ 問わず語りに 涙ぐむ  ふたり暮らした 部屋はいつでも あの日のままに しています 秋もすっかり 冬になり 心の中に 月が舞う  どこにいるの ねえあなた 今夜は夢で 逢いに来て 問わず語りに 鏡を見つめ 問わず語りに 紅を引く  もしも もしもあの頃に 戻れる汽車が あったなら 問わず語りに あなたを浮かべ 問わず語りに 涙ぐむ
桜草西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美人目にふれもせず 咲く花は 誰に思いを 告げるやら あきらめました あなたの事は 追えば不幸に なるばかり 桜草 濡れて桜草 ひそやかに ただ咲き誇る 桜草 ゆれて桜草 雨に染まりながら  化粧で隠しても 隠せない 辛い心まで 未練まで 幸せでした あなたに逢えて うしろ髪引く おもいでが 桜草 泣いて桜草 戻れない あなたの元に 桜草 燃えて桜草 七日だけの命  桜草 濡れて桜草 ひそやかに ただ咲き誇る 桜草 ゆれて桜草 雨に染まりながら
今夜はドラマチック純烈純烈渡辺なつみ大谷明裕矢野立美抱いて抱いて 抱きしめ合い 燃えて燃えて 燃え上がって 今夜はドラマチック フォー・ユー  熱い視線は 真冬のテキーラ みつめられたら 帰れなくなる 冷えた唇 重ね合うふたり 愛に抱かれた夜  都会(まち)は寒がりなモンスター 熱を奪うから その肌も温もりも 想い出に出来ない  誘い誘われ めぐり逢い キスに降り注ぐ粉雪 貴女の全てが 「欲しいよ」 抱いて抱いて 抱きしめ合い 燃えて燃えて 燃え上がって 今夜はドラマチック フォー・ユー  はしゃぐ人波 手を取り擦り抜け ドアを閉めれば 時さえ止まる こんな可愛い恋人(ひと)はもういない 夢よ壊れないで  貴女は謎めくヴィーナス 急に黙るから めげそうで切なくて 涙が出て来ちゃう  泣いて泣かせて 酔いしれて 行きも帰りも 待ち伏せて 本気で愛して 「ごめんね」 離れ離れじゃ 眠れない 恋は一途な物語 二人はドラマチック  誘い誘われ めぐり逢い キスに降り注ぐ粉雪 貴女の全てが 「欲しいよ」 抱いて抱いて 抱きしめ合い 燃えて燃えて 燃え上がって 今夜はドラマチック フォー・ユー
忘れていいのよ純烈純烈渡辺なつみ大谷明裕矢野立美忘れていいのよ 恨んでないから 優し過ぎるの貴方は 逢わずに見送るわ 振り向かないでね 私に気づけば 放って置けなくなること わかっています  ひとり呑んだら 泣きたくなるけど 思い返せば ちゃんとちゃんと 好いコトあったから  忘れていいのよ 幸せになってね 恋が行き交う街角 滲む後ろ姿  忘れていいのよ 許しているのよ 微笑む顔の裏側 ホントは待ってます 偶然逢ったら 知らん顔してね 今度は泣いてしまうわ 奪ってしまう  ベッドサイドの 灯りが消せない ひとりぼっちじゃ 駄目な駄目な 女に戻りそう  忘れていいのよ 幸せになってね もしも悔やんでいるなら 独りでいて欲しい  ひとり呑んだら 泣きたくなるけど 思い返せば ちゃんとちゃんと 好いコトあったから  忘れていいのよ 幸せになってね 恋が行き交う街角 滲む後ろ姿
言葉足らずのメロディ純烈純烈純烈大谷明裕矢野立美命をくれた二人に 言葉足らずのメロディ 愛の花 儚き夢 ひとり仰ぎ見てた 茜空  痩せた母の手が 作る手料理に 励まされてる今でも 胸が詰まるほど  人を傷つけて 都会(まち)に煽られて 何も掴めず ふるさと 帰る場所 無かった  元気でやってますか? ちゃんと暮らしてますか? 手紙とお守り 返事できなかった  命をくれた二人に 言葉足らずのメロディ 愛の花 儚き夢 ひとり仰ぎ見てた 茜空  仕事一筋に 生きた父の背中 家族を想う孤独な覚悟 感じていた  心のままに生きろ! 仲間を大事にしろ! なんとかなるさと いつも はにかんでた  あなたに会えて良かった かけがえのないメモリー 強い母 優しい父 胸を張って前へ 生きて行く  命をくれた二人に 言葉足らずのメロディ 愛の花 儚き夢 ひとり仰ぎ見てた 茜空
桜のように竹内力竹内力竹内力吉幾三矢野立美都会の隅で男泣き 一人酒を呑みながら 友よ何故に先に逝った お前の笑顔 思い出す 心受け継ぎ 未来を見つめ 俺の気持ち 奮い立つ 桜のように桜のように咲かせる それが夢 桜のように桜のように咲かせる それが夢  海を眺めて波の音 語り合ったあの頃の 友を想い懐かしむ お前の姿 忘れない しぶき跳ね上げ 悲しみぶつけ 空に向かって 目を閉じる 桜のように桜のように優しく 鮮やかに 桜のように桜のように優しく 鮮やかに  何処まで続く道標 昇り詰める楽しさよ 友と共に走り続け お前の魂 宿してる 力みなぎる 幾つもの壁 祈りを込めて 立ち向かう 桜のように桜のように舞い散る いつまでも 桜のように桜のように舞い散る いつまでも
別れても離れても竹内力竹内力竹内力竹内力矢野立美枯れ葉舞い散る小船の様に 私の心は揺れている 一陣の風吹き過ぎた 瞳見つめ合う痛みが 激しく突き刺さる言葉さえぎり 夢を追いかけ振り向かず 別れても離れても 愛してる 気持ちを抑えても  肩を寄せ合う恋人達 夕日が寂しさ募らせる 血潮がたぎるこの想い 心に爪痕残して 生きてく事できず当ても無いまま 君を探して辿り着く 別れても離れても 愛してる 気持ちは変わらない  子供がはしゃぐ鳥が飛び立つ 空には綺麗な虹が見える 心ときめき触れ合った あの日の面影変わらず 眩しいその笑顔懐かしむ様に 二人求めて蘇る 別れても離れても 愛してる 気持ちに嘘は無い  別れても離れても 愛してる 気持ちに嘘は無い
風の守唄小林旭小林旭さくらちさと浜圭介矢野立美鴎も飛べない 海風に 飛ばされそうな 浜の宿 船出のときを 待つ男(ひと)が居りゃ もどらぬ昨日を 待つ女(ひと)も  ここは小泊(こどまり) 風待ち港 ヒュルル ヒュルル ヒュルヒュル  風の守唄(もりうた) ききながら 羽を休めてョ 眠りゃいい  三日三晩のヨー 嵐も過ぎりゃ 吹いてくるだろさ 追い風がョー  人恋しいのか 虎落笛(もがりぶえ) 夜更けて窓に 泣きつのる コップの酒に 消えては浮かぶ 忘れた昔の 面影が  ここは小泊(こどまり) 風待ち港 ヒュルル ヒュルル ヒュルヒュル  ほろり思い出 酌みながら しばし酔ったらョ 眠りゃいい  ここは小泊(こどまり) 風待ち港 ヒュルル ヒュルル ヒュルヒュル  風の守唄(もりうた) ききながら 明日を夢見てョ 眠りゃいい
夢の切符小林旭小林旭さくらちさと浜圭介矢野立美おまえの寝顔を 今夜は 見つめて 夜明けを待とう 朝露にひかる いちばん列車で 明日 俺は旅立つ  男はだれも 胸のポケットに 夢の切符 持っている こころ誘う 見はてぬ未来(あす)を もいちど 探しにゆこうと  荒野の夕日を 追いかけ 銀河で この口すすぎ 時には嵐に 打ちのめされても 燃えていたよ あの頃  古びてきても 失くしはしないさ 夢の切符 ここにある 熱い想い たぎるよ胸に 遅くはないのさ 今でも  男はだれも 胸のポケットに 夢の切符 持っている きっと帰る おまえのもとへ 愛するおまえの もとへと 愛するおまえの もとへと
2時間だけのルージュチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美もしもあなたが もっと悪い男だったら もしも私が もっと強い女だったら これ以上愛したら 戻れなくなるから これきりでこれきりで さよならするでしょう  2時間だけのルージュ あなたの好きな色で 2時間だけのルージュ 秘密の自分に なりたいの  せめて今だけ あなたの胸で 愛に生きる 女になりたい  うすい手帳に しるす星は愛された夜 ただのアダムとイブに なって戯れる夜 これ以上愛したら 戻れなくなるのに もう一度もう一度 逢わずにいられない  2時間だけのルージュ 激しいキスが欲しい 2時間だけのルージュ あなたの私に なりたいの  せめて今だけ 哀しみ忘れ 夢に生きる 女になりたい  2時間だけのルージュ あなたの好きな色で 2時間だけのルージュ 秘密の自分に なりたいの  せめて今だけ あなたの胸で 愛に生きる 女になりたい
湾岸ハイウェイチェウニチェウニ田久保真見金成勲矢野立美そうよ ふたり出逢うために きっと遠回りをしてた ずっと人は孤独なんだって そう思って 生きてたあの日 めぐり逢えたひと 愛しい純なひと 偶然と いう 運命なの ふたり湾岸ハイウェイ 夜を走り抜けて 輝いた街は 星をまとうようね ケンカしたあとの 仲直りのデート もう一度 恋に落ちて  そうよ 光るベイブリッジ 通る時に言われたのね ずっと君と生きてゆくんだと 突然 プロポーズされて めぐり逢えた愛 嵐もあるけれど 陽だまりの ような あなただから ふたり湾岸ハイウェイ すこし若くなって 夜空の中へと 愛を探しにゆく 照れくさいけれど 仲直りのキッス 何度も 恋に落ちて  ふたり湾岸ハイウェイ タイムマシンみたい 出逢ったあの日の 気持ち思い出すの ケンカしたあとの 仲直りのデート もう一度 恋に落ちて
夜桜哀歌山本譲二山本譲二田久保真見浜圭介矢野立美産まれた時代が 悪いのか はぐれた自分の 性分か 俺にゃ 夜風のちょうちんが お天道様だと 苦笑い 汗も涙も 泥水さえも 飲み干し酔えれば 酒だろう 夜桜ハラハラ 背に受けて 意地は男の 命火よ  一夜(ひとよ)のまくらに されていた あいつを救った つもりでも 惚れた女と 生きるのを 許しちゃくれない 古い疵(きず) 連れて逃げてと すがった声が 奈落の底まで ついてくる 夜桜ハラハラ ふり向けば 痩せたあいつが 泣いている  崩れるしかない 泥船を それでも漕ぐのが さだめだろ 二度と帰らぬ ふるさとは こころの根雪に うめたのさ 石が浮かんで 木の葉が沈む この世が俺には 似合いだろう 夜桜ハラハラ 見上げれば 夢は男の かがり火よ
俺の花山本譲二山本譲二渡辺なつみ浜圭介矢野立美真っ赤なバラに こぼれる雨 泣かない女の 涙のようさ 不器用過ぎる こんな俺に 何にも言わずに ついて来た  バラと拳 おまえに 詫びて済まない 男さ 握り締める 刺も痛みも 後生可愛い 俺の花  茨の道に 絡めた指 微笑み浮かべて 背中を押した 臆病なのか 勝手なのか どっちも貴方と 笑う奴  バラと拳 おまえは 惚れて足りない 女さ 肩を濡らす 雨はブルース 咲いて散らない 俺の花  バラと拳 おまえに 詫びて済まない 男さ 握り締める 刺も痛みも 後生可愛い 俺の花 咲いて散らない 俺の花
雨の伝言板高島レイラ高島レイラ円香乃岡千秋矢野立美待ち合わせの 改札口 私を待つ あなたがいる 今夜二人 旅立てば あの女(ひと)不幸に してしまう 心の駅にある 伝言板に 一人書いた 「さよなら」 逢えばきっと 言えないから 黙ってここから 見送るわ  降り始めた 夜の雨が 後ろ姿 濡らしてゆく 出来るならば 今すぐに あなたのところへ 行きたくて 心に抱きしめた 伝言板に 一人書いた 「さよなら」 にぎりしめた スーツケース どこへも行けずに 泣いている  ほんとは消したいの 伝言板に 無理に書いた 「さよなら」 人の波に のみ込まれて 愛した月日が 消えてゆく
新宿~shinjuku~高島レイラ高島レイラ円香乃岡千秋矢野立美一人ぽっちが 淋しくて 街に出れば 賑やかで なおさら 淋しくなる 昔なじみの お店もないし 心を温(ぬく)める お酒もないし 灯りきらめく 新宿の 新宿の 夜に一人…  道に転げた 空き缶を ポンと蹴って どの店に 行こうか 占おうか 右を向いても 左を見ても 暗くて冷たい ネオンの海で 群れにはぐれた 新宿の 新宿の 夜は寒い…  紅いルージュで 飾ってみても 電話で呼び出す 相手もないし どこへ行こうか 新宿の 新宿の 夜は涙…
夜のピアスKenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美こんな俺と居たら 不幸になると 口癖みたいに 繰り返すけど 倖せが 欲しいなら欲しいなら あなたを 愛したりしない  男なんて まるでピアス いつの間にか 失うだけ 男なんて 夜のピアス 心の穴に 飾るだけ  ダイヤモンドじゃなく あなたはガラス 生まれる運命(さだめ)は 選べないけど 安っぽい ひかりでもひかりでも あなたは 私の宝石  男なんて まるでピアス 熱い肌を 突き刺すだけ 男なんて 夜のピアス 哀しい夢に 飾るだけ  あなたなんて まるでピアス 涙よりも 輝くだけ あなたなんて 夜のピアス 心の穴に 飾るだけ
大阪れいんぼうKenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美砂糖にむらがる アリのよに ネオンに集まる 人の群れ 夢は七色 大阪れいんぼう 虹は消えると 知ってても 見ればきれいと 思うのさ あなたという名の 虹を見た  どぎつい化粧を してるのは 泣きたい夜更けに 決まってる 夢は何色 大阪れいんぼう あんな男と 言いながら 強いお酒で ごまかして 誰かに抱かれて 眠るだけ  少女にもどれや しないけど こころのバージン 捧げたの 夢は七色 大阪れいんぼう 嵐あらしの 人生の 寒さしのぎの まぼろしに あなたという名の 虹を見た
菜の花湯原昌幸湯原昌幸田久保真見田尾将実矢野立美哀しいほど澄んだ 青空が広がる 親孝行を気取った 最後のドライブ 菜の花畑 指さす 少女のような横顔 僕を忘れ 自分を忘れても 花の名前 覚えてたお袋  ずっと大人になれなかった 僕と そっと子供に戻ってゆく あなたと 並んで座り 見つめよう 風に揺れてる 一面の菜の花  想い出にも遥か 青空は広がる 学校帰りころんだ でこぼこ砂利道 泣き虫だった 僕は いつも走って帰った 笑いながら おかえり言いながら 花の中で 手を振ったお袋  ずっと大人になれなかった 僕も やっと大人に なれるというのだろうか 小さくなった 肩越しに 遠く揺れてる あの頃の菜の花  ずっと大人になれなかった 僕と そっと子供に戻ってゆく あなたと 親父の好きな 花だった 風に揺れてる 一面の菜の花
青春の坂道湯原昌幸湯原昌幸井上輝彦湯原昌幸矢野立美改札抜けたら あの日の風が なつかしそうに 迎えてくれる 駅前通りも 角の交番も 何も変わっちゃ いないけれども いつもいつも 僕のそばにいた やさしいあなたが今はいない 聖橋からニコライ堂と 肩を寄せ合い ふたりで歩いた 青春の坂道を登れば もう一度あなたに逢えますか  卒業してから それぞれ違う 夢に向かって 歩き始めたね 慣れない仕事に いつの頃からか 気づかぬうちに 離れ離れに ずっとずっと 一緒にいようと 約束したのが夢のようで 湯島聖堂 神田明神 夢を語って ふたりで歩いた 青春の坂道を登れば あの頃のあなたに逢えますか  聖橋からニコライ堂と 肩を寄せ合い ふたりで歩いた 青春の坂道を登れば もう一度あなたに逢えますか  あの頃のあなたに逢えますか
空港物語城之内早苗城之内早苗荒木とよひさ三木たかし矢野立美雨に煙った 夜の空港 傷つく心を 膝に抱えて もしもあなたが 隣にいたら 悲しい旅には ならないでしょう 北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから  GATE(ゲート)が開き 乗客(ひと)の流れに 何度も振り向き あなたを探す もしもわたしを 呼び止める声 聞こえてきたなら 引き返すのに 北の夜空へ飛び発つ 夜間飛行は 想い出残した巴里(まち)を 見捨てるけれども あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから  北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
砂のしゃぼん玉城之内早苗城之内早苗荒木とよひさ三木たかし矢野立美あなたの愛の深さ 疑うことも知らずに 暮らした月日が今は 砂のようにこぼれる ひとつの嘘を許して 心を開いていたなら いつかは笑い合えて 歩いていたかもしれない この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう  子供のままでいてね 誰かを好きになっても わたしのことは何にも 心配などしないで 煙草とお酒それだけ 最後の約束守って あなたを嫌いならば こんなに自分を責めない この街の空の下 あなたがいつの日か 想い出のシャボン玉 飛ばしてくれても ありがとう こんな私に ……愛をありがとう  この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう
雨の記憶千花有黄千花有黄円香乃岡千秋矢野立美「やり直そうか…」 短い留守電(でんわ) 今も消せない 愛の形見(しるし) 可愛い女に なりきれなくて 大切な愛を 失った あの日 雨よ…あなたは 上手に泣くのね 泣きたい時に 泣きたいままに 私ももっと 上手に泣けたなら 違う明日(あした)が あったのでしょう  朝まで泣いた 一人のソファー 今もあの日の 夢で起きる 消しても消せない 心の傷は 真夜中のジンで 癒しましょう 雨よ…お願い 悲しみ流して 悔やんだことも 悩んだことも そうしていつか 過去(むかし)にできたなら 泣いたあの日が 微笑むかしら  雨よ…あなたは 上手に泣くのね 泣きたい時に 泣きたいままに 私ももっと 上手に泣けたなら 違う明日が あったのでしょう
名前はリラ…千花有黄千花有黄円香乃岡千秋矢野立美そうよ 名前はリラ… みんな そう呼ぶの ここらじゃ 名の知れた 小屋の 踊り子よ 船が着けば はしゃぐ港町 お酒の相手なら 付き合うわ 酒場の小さな窓に 灯が灯る  そうよ 名前はリラ… 他は 聞かないで 本当の ことなんて 言えば しらけるわ 枯れ葉みたい 風に飛ばされて 気ままな踊り子も 良いものよ ポツリと強がり言えば 灯がにじむ  そうよ 名前はリラ… 花の 名前なの 「おまえに似ている」と 昔 言われたの 船が出れば 寒い港町 最後に踊りでも 見ていって 合わせたグラスの底に 灯が揺れる
ヴェネツィア物語吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三矢野立美水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語 夕陽に染まってゆく ヴェネツィアの街並み 静かに舟は行く 抱きしめて… 揺れるゴンドラ 忘れない 忘れない あの日を 鳥が舞い 波が寄せ あなたの その胸に 酔っていった 水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語  星が降るようなヴェネツィアの リアルト橋の 花が置かれたテーブルに 座ってキスを 水面(みなも)に映る月に 流れてゆくふたり また逢う約束を このままで 朝よ来ないで 月灯り いつまでも 照らして 夢ならば 醒めないで ヴェネツィア いけない 恋でしょうか 水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語  約束は 出来ないわ お互い この先 苦しくなるだけ 水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語
星降る夜のサンバ純烈純烈水木れいじ大谷明裕矢野立美バラのピアスごしに 熱いあなたのため息 こころ惑わすよな キャンドルの炎 しゃれたグラスの影 恋を囁く横顔 どこか謎めいてる 南国のテラス  甘い おとし穴でも いいのよ ゆらり ゆらめいて Dancin' tonight…  抱いてもっと強く 奪われてみたい あぁ 酔ってふたり 星降る夜のサンバ  燃える指をからめ そっと盗んだ口唇(くちびる) 触れた素肌を溶かす 夢色の夜風 誰がうわさしても ガラスの靴で踏んだら はるか摩天楼の 赤いペーパームーン  今は 危なげな ぬくもりだけ ゆらり 感じあい Dancin' tonight…  明日(あす)のゆくえなんか 知りたくはないわ あぁ ゆれてふたり 星降る夜のサンバ  甘い おとし穴でも いいのよ ゆらり ゆらめいて Dancin' tonight…  抱いてもっと強く 奪われてみたい あぁ 酔ってふたり 星降る夜のサンバ
青二才松尾雄史松尾雄史石原信一水森英夫矢野立美花を散らして 風が吹く 恋はちぎれて どこへ行く 男ひとりが 行く先は 北の大地か 南の海か デカンショ デカンショで 半年暮らす 俺はまだまだ ヤサエー ヤサエー青二才  雲は流れる 果てしなく 夢をさがして どこまでも 旅の途中の にごり酒 胸の傷跡 あの娘がしみる デカンショ デカンショで 半年暮らす 若い命を ヤサエー ヤサエー燃やすだけ  後ろ向いたら つまずくと 空の夕焼け おふくろよ いつも心に 汗をかけ それがほんとの 男じゃないか デカンショ デカンショで 半年暮らす いいさ不器用 ヤサエー ヤサエー青二才
蒼い海峡浅田あつこ浅田あつこ仁井谷俊也円広志矢野立美あなたを待つのか 身をひくか 迷って悩んで 決めました 人影まばらな 桟橋を 夜のフェリーで 旅立つの あゝひとすじに 海を照らす 蒼い月 揺れて輝(ひか)る 波…波…波は 私が流す 涙でしょうか…  あなたは若くて 将来(あす)がある 似合いの誰かを 探すのよ 噂も聞こえぬ 異国まち 遠く幸せ 祈ります あゝ寒々と 海を照らす 蒼い月 揺れて消える 波…波…波は 夢幻(まぼろし)ですか 還らぬ恋の…  あゝひとすじに 海を照らす 蒼い月 揺れて輝(ひか)る 波…波…波は 私が流す 涙でしょうか…
春知らず西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美じれったい… 待つだけ待たして これを未練と 呼ぶのでしょうか あなたを浮かべて まぶたを閉じれば 心は涙の 海になる  夢をあんなに ふりまいて 置いてきぼりに するなんて 桜咲いても 春知らず 春だと云うのに 春知らず  しょうがない… 心と心は 一度切れたら 結べはしない それでもあなたを 嫌いになれない 愛しさ憎さの 板ばさみ  桜並木に ふたりづれ しあわせそうに 歩いてる 桜咲いても 春知らず 独りが淋しい 春知らず  夢をあんなに ふりまいて 置いてきぼりに するなんて 桜咲いても 春知らず 春だと云うのに 春知らず
心をつなぐ10円玉八代亜紀八代亜紀かず翼杉本眞人矢野立美卒業間近の最後の授業で 先生がくれた 10円玉 小さな袋に 入ってた たった一つの 10円玉 「死ぬな 死ぬな 死んじゃいけない 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物  一人一人の 名前を呼びながら 先生がくれた 10円玉 いつでも私を 励ました お守りがわりの 10円玉 「君は 君は独りじゃないよ どんなことでも 電話をかけて来い」 私は忘れない 何十年も あの日の言葉が 寄り添って 生きて来ました 生きて来ました つらくても 今も大事な 恩師です  「明日は 明日は きっと来るから 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物
流れるままに中村美律子中村美律子久仁京介花岡優平矢野立美風が散らした桜が 水に浮かんで流れて 帯になって まるくなって こころ遊ばせる 恋の宴も終わるわ 信じ合えてた人でも… それぞれよね 誰にもある それが生きること そうよ人生 逆らわずにいこか 時の流れの 流れるままに あなたの知らない 明日がある 知らないあしたに こころを遊ばせて  数えきれない別れも 若い頃なら勲章 傷に泣いて 夢に泣いて しあわせを探す 恋はおしゃれなゲームと むかし誰かが云ってた 輝くのよ 楽しむのよ それが生きること そうよ人生 行く道 帰る道 惚れてふられて 流れるままに あなたの知らない 明日がある 出会えるあしたに こころを弾ませて  そうよ人生 チャンスはまたくるわ 時の流れの 流れるままに あなたの知らない 明日がある 知らないあしたに こころを遊ばせて
こんな夜はせつなくて岩波理恵岩波理恵杉本眞人杉本眞人矢野立美じゃあなと 手をふって 街中に消えてく わたしは ただ 立ちつくし あなた見送った 突然の別れで 涙が止まらない 何故なのと 聞いても 答えは かえって来ない こんな夜(よ)は Woo… せつなくて Woo… 迷子のままで 生きるには ひとりじゃ つらすぎる  誰かと 暮らしてる 風が噂はこぶ わたしは まだ あの部屋で ぬくもり探してる もう一度逢えたら あなたに伝えたい サヨナラの 言葉を 告げたら ひとりで生きる こんな夜(よ)は Woo… せつなくて Woo… 思い出つまる あの頃に 帰りたい 帰れない  こんな夜(よ)は Woo… せつなくて Woo… 迷子のままで 生きるには ひとりじゃ つらすぎる
夕暮れの街岩波理恵岩波理恵大久保よしお杉本眞人矢野立美雨降る中を 傘もささずに 来ないあなたを 待ち続けるの 帰りを急ぐ 人達はみんな 無口のまま よそ見もせずに 通り過ぎてく 誰か気づいてよ そして温めて 今のわたしには つらすぎる ビルの片隅で 雨に濡れながら ひとり立ち尽くす 夕暮れの街  愛した人に 嫌われたのなら とても苦しく 生きて行けない あなたはあの日 どこかに消えたの 他の街で 今は誰かと 暮らしてるのね 時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街  時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街
めぐりめぐり逢い走裕介&ひなたみな走裕介&ひなたみな伊藤薫伊藤薫矢野立美出会った時はただ良い人と 思っただけで 何気なく過ごしてた 近くにいながら エレベーターの壁にもたれて 瞳を閉じる せわしない毎日に 流れ流され いつか 他人同士が 恋を 恋を覚えて 大事な人に変わった  迷い道遠回りばかり そばにあった倖せに気づかず 夢の中でも 一緒にいたい 叶うものなら 遅れて届いた めぐりめぐり逢い  二度と恋などしないと決めて 暮らしていたわ 帰り着くその場所を やっと見つけた 今は 何も言わずに 二人 時のはざまで 日常なんか忘れて  街の灯りがまた一つ 二つ三つ増えてゆく黄昏 帰りたくない 帰したくない このままずっと いつしか星空 めぐりめぐり逢い  迷い道遠回りばかり そばにあった倖せに気づかず 夢の中でも 一緒にいたい 叶うものなら 遅れて届いた めぐりめぐり逢い
ドスコイ人生松平健・日野美歌松平健・日野美歌たかたかし岡千秋矢野立美土俵の相手にゃ まけない俺も 恋のさばきは 苦手だと ぼやけば隅田の 川風笑う 図体ばっかし でっかくて 手がつけられない 暴れん坊 だけど、やっぱり気になる あン畜生! 男はドスコイ 女もドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ おーりゃー! ガチンコ勝負だ ドスコイ人生  やる気だせとか 目的もてとか やたら偉そうに 言うやつは 黙って一発 頭突きをかます 利口かバカか まっすぐで 空気がよめない 暴れん坊 だけど、やっぱり気になる あン畜生! 男はドスコイ 女もドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ おーりゃー! ガチンコ勝負だ ドスコイ人生
四十八手の相撲道松平健・日野美歌松平健・日野美歌里乃塚玲央小杉保夫矢野立美男は 気合いだ まったなし 一気に 勝負だ まったなし  前から来るやつぁ 押し倒す 右から来たなら 突き倒す 左へ逃げたら 送り出す 後ろに回れば メタンガス  最後は必ず 俺が勝つ 理由はどうでも あたまでも 文句があるなら 言ってみろ こっちは体で ものを言う  とったり けたおし かわずがけ なんでも ござれの 世界だが 俺様の辞書に ない技は 敵に背を向け 下手(したて)逃げ出し  男は 気合いだ まったなし 一気に 勝負だ まったなし 誰が呼んだか 土俵の掟は 四十八手の 相撲道(すもうみち)  女は 度胸だ はっけよい 一本 決めたら はっけよい  言い寄る相手は 寄り倒す すり寄る手合いは 引き落とす 並みいる強者 羽交い締め すかしは無駄だぜ 鷲掴み  恋にもいろいろ あるけれど 姑息な手だても 企みも 本気にする程 うぶはうぶ いつでも返事は ぶちまかし  うっちゃり あしとり ねこだまし 卑怯も ジャングルも あるもんか それでも あの子にゃ 糠に釘 今日も空振り ああ五寸釘  女は 度胸だ はっけよい 一本 決めたら はっけよい ひくに引けない この世の定めは 四十八手の 恋の道  男も 女も まったなし 人生 勝負だ はっけよい
愛鍵GOLD LYLIC秋元順子GOLD LYLIC秋元順子喜多條忠花岡優平矢野立美プラットホームに 人があふれ 誰も涙に 気付きもしない 映画だったなら 発車のベルに あなた飛び乗り 抱きしめるはずね 哀しみも 時が移れば よくある 想い出になる… いつもね 愛の鍵 今もこころの 奥で何度も 廻してる  黄昏の町 灯るあかり 愛の終わりの 合図のようね 幸せすぎた あの日々たちの ひとつひとつに 別れを告げて やさしくて 淋しがりやで 嘘さえ うまくつけない… あなたね 部屋の鍵 変えて下さい どの合い鍵も 合わぬように  哀しみも 時が移れば よくある 想い出になる… いつもね 愛の鍵 今もこころの 奥で何度も 廻してる
パステルブルー~コーラスガール~秋元順子秋元順子吉田旺花岡優平矢野立美パステルブルーの 黄昏刻(たそがれどき) 流れた時間が ふと振り返る あの頃あなたは 役者のタマゴ わたしは夢追う コーラスガール 見えない未来(あした)を 埋めるように からだを寄せあい ふたり生きてた ララ… 幸せだった!  ほどなくあなたは チャンスを手に わたしの胸から 羽ばたいていった それから三年 羽ばたき過ぎた あなたはとつぜん 還らぬ旅へ 今でもあなたの 古い映画 ハラハラみてるわ まるで母親 ララ… 後悔なんて!  届いていますか この歌が ふたりの人生 滲むラブソング もひとつあなたが 遺してくれた この子と一緒に 唄っています 今でもわたしは この街で 愛しいこの子の コーラスガール ララ… 後悔なんて! 人生って素敵!
夜光虫KenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美もっと上手に だましてくれたら つかの間の夢と 割り切るのに 嘘が下手なひと だから憎めなくて どうしたらいいか わからなくなる  暗い涙の海に浮かぶ この恋は 青い炎で 燃える夜光虫 いいのそれで いいのそれで 哀しい恋の方が 好きよ  もっと上手に 生きてゆけるなら さらりと別れて 忘れるけど 愛されていると 今も信じたくて もう一度だけと 抱かれたくなる  眠るあなたの肌に浮かぶ この汗は 夜が明ければ 消える夜光虫 胸のおくで 胸のおくで 静かに飼いならして 生きる  暗い涙の海に浮かぶ この恋は 青い炎で 燃える夜光虫 いいのそれで いいのそれで 哀しい恋の方が 好きよ
夕日が泣いてるKenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美靴をそろえた屋上で 最後に1本たばこを吸おう やめるやめると言いながら やめられなくて苦笑い 汚れすさんだ空見上げ 夕焼け小焼け口ずさむ 遠いふるさと あれきり話してない 親父は 元気だろうか  強くなれ 強くなれと 親父はいつも言っていた 死ぬことと 生きること どちらが強いのだろう 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる  友を信じて悔いはない 夜逃げの部屋には子供のおもちゃ ハンコひとつのその重さ お人好しでも俺らしい 慣れない手紙 お袋へ ごめんと書けばあとがない 親不孝者 何度も泣かせてきて 旅行も 連れて行けずに  強くなれ 強くなれと お袋いつも笑ってた 弱虫の 俺だった 今でも変わらないのか 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる  強くなる 強くなると 心でそっと呟いた 死んだ気で 生きたなら 俺にも明日(あす)は来るはず 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる
愛と憎しみの間に山口かおる山口かおる麻こよみ徳久広司矢野立美駅まで続いた 別れの坂道 二人の靴音 冷たく響く あなたの電話を 待つ暮らし いつしか心が 錆(さび)ついて… 誰より誰より あなたを愛して 誰より誰より 憎んだあの日 明日も見えない 優しさよりも 別れを選んだ 私です  そんなに哀しい 瞳(め)をして見ないで 男の狡(ずる)さが にじんで見える 一緒に暮らせる 夢なんて 見なけりゃ良かった はじめから… 誰より誰より あなたを信じて 誰より誰より 疑いながら 返してもらった 心の鍵は 涙に包んで 捨てましょう  誰より誰より あなたを愛して 誰より誰より 憎んだあの日 明日も見えない 優しさよりも 別れを選んだ 私です
哀しい夜山口かおる山口かおる麻こよみ徳久広司矢野立美振り向くことも ないままに 夜更けに消えた うしろ影 あなたの噂が 聞こえるたびに せつなくなります この胸が… 私よりも 綺麗な女(ひと)なんですか 恋は哀しいものね わかっていたのに  あなたのものは 何もかも あきらめ捨てた はずなのに 素肌に沁みてる あなたの匂い 拭いても拭いても 消せなくて… 少しだけは 怨んでみていいですか 恋は虚しいものね 信じていたのに  化粧もせずに あの日から 手鏡(かがみ)もいつか 伏せたまま 乾いた唇 ため息つけば 会いたくなります なおさらに… 私よりも 綺麗な女なんですか 恋は儚いものね わかっていたのに
なるようになるんだ この人生岡千秋&大城バネサ岡千秋&大城バネサ青山るみ岡千秋矢野立美泣いて悔やんで 叫んでも どうにもならない この人生 なるようにしか ならないんだから 明るく楽しく 行こうじゃないか その日が来るのを 信じて行こう いつかは輝く いつかは輝く なるようになるんだ この人生  辛く悲しく 落ち込んで どうにもならない この人生 そんな事など 誰にもあるのさ いつかは必ず 笑える時が その日が来るのを 信じて行こう いつかは輝く いつかは輝く なるようになるんだ この人生  涙流して 強くなる あの日の私が うそみたい いつも前向き 歩いて来れたね あせらず笑って 行こうじゃないか その日が来るのを 信じて行こう いつかは輝く いつかは輝く なるようになるんだ この人生
二人三脚岡千秋&大城バネサ岡千秋&大城バネサ青山るみ岡千秋矢野立美あなた優しく 叱ってくれた 何時も一緒に 笑ってくれた 苦しい時でも 悲しい時でも 二人三脚 おまえと二人 二人だから 乗り越えた 二人だから 今がある あなた おまえ これからも 一緒だよ  あなたあの時 死のうと言った だけど私は 嫌だと言った おまえのおかげさ 今日の日がある 二人三脚 おまえと二人 二人だから 生きられた 二人だから 今がある あなた おまえ これからも 一緒だよ  あなた手を取り 歩いてくれた 何時も一緒に 語ってくれた 嬉しい時でも 楽しい時でも 二人三脚 おまえと二人 二人だから 乗り越えた 二人だから 明日(あす)がある あなた おまえ これからも 一緒だよ
もう一度恋をしながら神野美伽神野美伽荒木とよひさ杉本眞人矢野立美もしも10歳くらい 若くなれたら 忘れ物を探す 旅をしましょう もしもあの日のように 若くなれたら そう考えるだけで 楽しくなるわ 人は思い出残す 時の旅人ね 目覚めた朝は 今も心がときめくの 倖せはすぐそばに 倖せはほらここに もう一度あなたと 恋をしながら  もしも10歳くらい 若くなれたら 夢の続き探す 旅をしましょう もしもあの日のように 若くなれたら そう話し合えるだけで 嬉しくなるわ 人は明日へ歩く 時の旅人ね 日暮れは窓に 明かり灯して唄うのよ 人生は急がずに 人生はゆっくりと もう一度あなたと 恋をしながら  人は思い出残す 時の旅人ね 目覚めた朝は 今も心がときめくの 倖せはすぐそばに 倖せはほらここに もう一度あなたと 恋をしながら
室積海岸あさみちゆきあさみちゆき星川裕二網倉一也矢野立美何年ぶりでしょう バスに揺られて ひとり訪ねた ふるさとの海 白い砂浜 松林 水平線に 夏の雲 思い出します あの夏休み 家族そろって 海の家 弟の 絵日記は 浮き輪 西瓜(すいか)に かき氷 室積海岸 光あふれて あの日と同じ 風が吹いてます 室積海岸 ひとりたたずみ あの日の私 探しています  あの日の自分に ふと会いたくなって 何が何でも 帰りたかった 都会暮らしに 心が折れて 誰かの温もり ほしかった 思い出します 花火の夜を 家族そろって 浴衣(ゆかた)に団扇(うちわ) 湯上りの 父と母 ビール 枝豆 笑い声 室積海岸 ひとり歩けば あの日の声が 聴こえてきます 室積海岸 昔も今も やさしく私を 迎えてくれる  室積海岸 光あふれて あの日と同じ 風が吹いてます 室積海岸 昔も今も やさしく私を 迎えてくれる
お酒と一緒に坂本冬美坂本冬美たかたかし杉本眞人矢野立美女がひとり お酒を飲むときの 悲しいこころが わかるなら どうぞお願い そっとこのまま 泣かせておいて  一つ、季節が おわれば 街の景色咲く花も かわるけど 恋しくて 恋しくて あなたが恋しくて お酒と一緒に 酔ってるわたし  愚かなわたし あなたのやさしさを 別れてはじめて 知るなんて どうぞ許して きっとあなたを 苦しめたのね  うしろ髪ひく あなたに 追えばもっと 傷ついてしまうけど 会いたくて 会いたくて 死ぬほど会いたくて お酒と一緒に 酔ってるわたし  一つ、季節が おわれば 街の景色咲く花も かわるけど 恋しくて 恋しくて あなたが恋しくて お酒と一緒に 酔ってるわたし
ないものねだり湯原昌幸湯原昌幸田久保真見田尾将実矢野立美別れるために 出逢った恋と わかっていたはずさ だけどいつか もう少し もう少し そばにいたいと 求めてしまう 男は ないものねだり 哀しい ないものねだり おだやかな日々から 逃げだすように 熱い夢に 走りたくなる  淋しい夜に 待ち合わせして 抱きしめあうだけと 思いながら 心まで 心まで 欲しくなるのは 身勝手だろう 男は ないものねだり いつまで ないものねだり 許されない恋の 痛みのような 熱い傷が なつかしくなる  男は ないものねだり 哀しい ないものねだり 追いかければ逃げる 真夏(なつ)の陽炎 そんな女(ひと)を 愛したくなる
引き潮湯原昌幸湯原昌幸田久保真見田尾将実矢野立美好きな男が できたのか 黙っていても すぐわかる 嘘のつけない 女だから こんなに 愛した 夢を飲み込む 人波が ああ うつろうこの街で おまえと めぐり逢えたから それだけでいい 何も言わず 別れよう それじゃ元気で このまま 引き潮のように消えるよ  これが最後の 恋だろう おまえとずっと 居たかった だけど遊びの ふりをしては 格好を つけるよ 愛に揺らめく 人波に ああ 想い出きらめいて おまえが 倖せになれば それだけでいい さみしそうな 笑い方 忘れられない それでも 引き潮のように消えるよ  このまま 引き潮のように消えるよ
あなたは雪になりました小金沢昇司小金沢昇司松井五郎幸耕平矢野立美またすぐに逢えると 別れたあの日 あなたの後ろ姿 追えばよかった いまでも この手が 悔やんでばかり ふたり待つ春を隠して 北風にひとり 残して あなたは雪になりました もう 逢えない 泣きたくても 泣きたくても 凍りつく涙  またいつか咲く花 足を止めても 行き交う人にまぎれ 流されましょう 誰にも 気持ちを 明かさないまま ふたり見た夢を失くして 冬空をひとつ 残して あなたは雪になりました ああ どうして 泣いてるのに 泣いてるのに 流れない涙  ふたり待つ春を隠して 北風にひとり 残して あなたは雪になりました もう 逢えない 泣きたくても 泣きたくても 凍りつく涙
Happy Birthday~花束を添えて~小金沢昇司小金沢昇司伊藤美和大谷明裕矢野立美Happy Birthday Happy Birthday 大切なあなたに Happy Birthday Happy Birthday 花束を添えて Happy Birthday to You  今日は年に一度の あなたが生まれた日 一緒に祝う喜び まずは乾杯しようよ あなたが同じ時代に 生まれてくれたこと それが僕の幸せの 始まりだから Happy Birthday Happy Birthday 大切なあなたに Happy Birthday Happy Birthday 花束を添えて Happy Birthday to You  今日もきっとどこかで 誰かが生まれてる 初めて映る景色は 愛に包まれてるだろう まだ見ぬ未来の友に すべての人々に せめていまは幸せを 祈っているから Happy Birthday Happy Birthday 大切なあなたに Happy Birthday Happy Birthday 花束を添えて Happy Birthday to You  ケーキのキャンドルが 増えていくように 僕の想いも増えてゆく あなたに照らされて…  Happy Birthday Happy Birthday 大切なあなたに Happy Birthday Happy Birthday 花束を添えて Happy Birthday to You  Happy Birthday Happy Birthday 大切なあなたに Happy Birthday Happy Birthday 花束を添えて Happy Birthday to You
如月西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美ビルの谷間に 昇る月 見れば夜毎(よごと)に やせていく ひと冬越しても 実らない まるで私の 恋のよう あなた あなた 抱きしめて 女の一番 綺麗な季節(とき)を あなた あなた そばにきて 燃えて如月 報われず あれから一年 もう二年  もっと器用に 生きれたら 涙なんかは 流さない あなたの代わりに なる人が どこにいますか 世の中に あなた あなた 抱きしめて 叱ってください 泣き虫だよと あなた あなた そばにきて 耐えて如月 甲斐もなく 心が寒がる 淋しがる  あなた あなた 抱きしめて 女の一番 綺麗な季節(とき)を あなた あなた そばにきて 燃えて如月 報われず あれから一年 もう二年
花咲き染めし西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美一期一会と 云うけれど 焦がれる事は 罪ですか 思いの丈を 出来るなら 満たして欲しい ひと夜でも 花咲き染めし 陽は西に 花咲き染めし 燃え盛る  恋は泡沫(うたかた) 祭りごと 夢でもいいの 会いに来て ただ待つだけの 半年は 長すぎました 私には 花咲き染めし 風が啼く 花咲き染めし 身が細る  鏡のぞいて くちべにを 引いて悲しい 六畳間 しあわせなんて あまのじゃく 心を焦らし 背を向ける 花咲き染めし 月冴えて 花咲き染めし 燃え盛る
流星エアポート岩波理恵岩波理恵喜多條忠杉本眞人矢野立美シートベルト締める音が あなたへの さよならを告げる 指輪外した跡(あと)は 白く 薬指 今も ふるえてる  ふざけ過ぎた 夢の報(むく)い 夜空まで 投げられた恋ね 甘い香りの 言葉のバラに いつも 酔ってたふたり  流星 流星エアポート 翼傾け 遠去かる町 流星 流星エアポート 思い出からの テイク・オフ・プリーズ  どんなに愛しあった日も こころまで 届かないふたり 愛し足りないなんて 多分 言いだした方が 嘘つきね  あなたなんて こんな恋も ありふれた 流れ星ですか 光り落ちてゆく わたしの涙 きっと 気づかないまま  流星 流星エアポート 短かすぎた 倖せの町 流星 流星エアポート 瞬(またた)く灯(あか)り ラスト・フライト  流星 流星エアポート 翼傾け 遠去かる町 流星 流星エアポート 思い出からの テイク・オフ・プリーズ
ゆるい波岩波理恵岩波理恵高井千代美杉本眞人矢野立美白い小舟を 海にうかべた あなたの好きな 港町 突然旅に 行こうと言われ 軽い気持ちで 出掛けたの まさかこんなに 泣きたいほど 愛しいなんて… 忘れなきゃ 忘れなきゃ 旅の間の 恋人でいい 夕焼けに 頬染めて 見つめ合ってた 幸せの時間に 打ち寄せた ゆるい波  旅の絵葉書 ひとりめくれば 眠れぬ夜の 走馬燈 淋しさばかり なぞってみても 二度とあの日に 帰れない そっとあなたと 眺めた海 愛しくなって… 戻らなきゃ 戻らなきゃ 旅の間に 着ていた服も スーツケース 思い出さえ 全部仕舞って ありふれた毎日 繰り返す 私へと  忘れなきゃ 忘れなきゃ 旅の間の 恋人でいい 夕焼けに 頬染めて 見つめ合ってた 幸せの時間に 打ち寄せた ゆるい波
一恋橋田川裕之田川裕之桜観・補作詩:明日香平尾昌晃矢野立美川の流れは とめどなく去り 水面に映る 君恋し月 どこの国から 夢路の旅よ 提燈船の 賑やかさ ああ 一恋橋(いちれんばし)は ひと恋橋 一度限りの なみだ橋 せめて一夜(いちや)の せめて艶夜(えんや)に そっと そっと 抱きしめていて 雲雀(ひばり)さえずる 霞んだ刻(とき)よ あなたと出逢った 一恋橋  橋の下から 流れ星.て ふたりの時間 君在(あ)りき恋 いつの時から 問わず語りに 一輪の夢 咲かせます ああ 一恋橋は ひと恋橋 運ぶ幸せ 願い橋 せめて一夜の せめて白夜(びゃくや)に つよく つよく 燃えつきてくれ 雲雀飛び交う 夜明けの空へ ふたりで渡った 一恋橋  せめて一夜の せめて艶夜に そっと そっと 抱きしめていて 雲雀さえずる 霞んだ刻よ あなたと出逢った 一恋橋  一恋橋
哀愁の夜想曲秋元順子秋元順子花岡優平花岡優平矢野立美なんとなく哀愁 一人きりの夜は 過ぎた日の事ばかり 想い出巡るの あの頃はいつでも 喧嘩して泣いてた 愛に縛られるより 自由に飛びたくて 夢はどこに行ったの… 愛はどこに行ったの… 夜明けまでゆらゆら 生きている事さえ 辛くて泣いていたけど 今よりもあの頃が 幸せだったようで…  想い出のあなたは 何故かしら笑顔で 話しかけてくるから よけいに辛いの 化粧してみたけど 淋しさは消えない 誰のせいでもないと 鏡に一人ごと 夢はどこに行ったの… 愛はどこに行ったの… 蜃気楼ゆらゆら 生きている事さえ 辛くて泣いていたけど 今よりもあの頃が 綺麗だったようで…  生きている事さえ 辛くて泣いていたけど 今よりもあの頃が 幸せだったようで…
優しい女に会いたい夜は山川豊山川豊紙中礼子花岡優平矢野立美優しい女に 会いたい夜は 低い枕で 眠りゃいい 涙が耳まで 落ちそうな 遠い昔の子守唄 ねんねんよう ねんねんよう 母に似ていた 片えくぼ 微笑み浮かべて 暮らしているだろうか 暮らしてるだろか  一途な女に 会いたい夜は 背中まるめて 眠りゃいい 片道切符の 旅立ちに くれた手紙も ぬれていた シトシトと シトシトと 雨も泣いてた 田舎駅 絵葉書ひとつも 出せずに時は過ぎ 出せず時は行き  詫びたい女に 会いたい夜は 酒をひっかけ 眠りゃいい 瞳がきれいな ひとだから よけいつれなく したけれど ひゅるるるら ひゅるるるら 風が吹くたび しみる傷 今更遅いと 知るほど愛はつのる 愛がつのる夜
いとしい あんちくしょう木下結子木下結子高畠じゅん子徳久広司矢野立美泣いてないよ 睫毛(まつげ)がとれた 大丈夫だから 触らないで 行きなさいよ ひとりにさせて 別れ話しも 済んだ ことだし 惚れて 惚れて 好きで 好きで ウソも 可愛いく みえちゃった どこから みたって いい男 他の 女が 放っちゃ おかないさ いとしい あんちくしょう  寒くないよ なぐさめないで わたしとの 時間 ありがとうね 傘がいるよ 降りだしたから ひとり暮らしは 馴れた もんだよ 惚れて 惚れて 好きで 好きで みんな ゆるして あげちゃった 誰にも やさしい いい男 そんじょ そこらに 落ちては いないのさ いとしい あんちくしょう  惚れて 惚れて 好きで 好きで ウソも 可愛いく みえちゃった どこから みたって いい男 他の 女が 放っちゃ おかないさ いとしい あんちくしょう
飛べないアヒル木下結子木下結子高畠じゅん子徳久広司矢野立美窓の外 黄昏の はじまり 逢いたくて こころ さわぐの 別れなきゃ 良かったと 思う さみしさが ふくらんで はじける こんなにも 好きで いたのに 可愛げのない 女だった くちづけが ほしい 髪を 撫でて ほしい あなたの 指が 走る 壊した 恋が 散らかるわ 私はいつも 私はいつも 飛べないアヒル  ひとりきり この街で 揺れてる あなたには 誰か いること 知りたくは なかったと 思う 恋しさが いらだちに かわるの 熱い手を はなさなければ 生きられたはず それがすべて あなたしか いない 愛を つづけ させて 素肌が 呼んで いるの ソファーで眠る くせがつく 私はいつも 私はいつも 飛べないアヒル  くちづけが ほしい 髪を 撫でて ほしい あなたの 指が 走る 壊した 恋が 散らかるわ 私はいつも 私はいつも 飛べないアヒル
ラヴ・イズ・オーヴァー秋元順子秋元順子伊藤薫伊藤薫矢野立美Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃ いけないよ  お酒なんかで ごまかさないで 本当の自分を じっと見つめて きっとあんたに お似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh……… 元気でいてね Love is over………
さよならはダンスの後に秋元順子秋元順子横井弘小川寛興矢野立美何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後に してね ここはお馴染みの クラブ いつものように 踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけは やめて 誰にも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳(め)もその手も これきりね 何も言わないで ちょうだい 黙って ただ 踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後に してね  少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね いまは懐かしい クラブ 気のすむまで 踊りましょう せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて 初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  あなたがとても 好きなこの曲も 明日はどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう  だってさよならは つらい ダンスの後に してね
星影の小径秋元順子秋元順子矢野亮利根一郎矢野立美静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシアの香りよ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシアの花なの  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
黄昏のビギン秋元順子秋元順子永六輔中村八大矢野立美雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うるむ星影  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた  ふたりだけの たそがれの街 並木の陰(かげ)の 初めてのキス 初めてのキス
六本木ララバイ秋元順子秋元順子エド山口エド山口・岡田史郎矢野立美あなたのやさしさが 痛いほど分かり過ぎる さよならの言葉さえ 言えずに別れた人よ 季節の足音 心で聞きながら ララバイ ララバイ 瞳を閉じて 東京の夜明けに歌う 子守唄  明日の運命など 誰にも分りはしない 出会いと別れの ためにだけ生きてる人よ 木枯しささやく 心を抱きながら ララバイ ララバイ 涙をふいて 東京の夜明けに歌う 子守唄  失くしたあの夢 心で呼びながら ララバイ ララバイ おやすみよ 東京の夜明けに歌う 子守唄 東京の夜明けに歌う 子守唄
手紙秋元順子秋元順子なかにし礼川口真矢野立美死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いた この絵燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙
かもめの街秋元順子秋元順子ちあき哲也杉本眞人矢野立美やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白っ茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ 波止場に出れば カモメがブイに2、3羽 一服しながらぼんやり 潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ…  カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ  いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながらあれこれ 取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ…  カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ  カモメよ カモメよ あ~あ~
君に似た女三田明三田明田久保真見幸耕平矢野立美君によく似た女(ひと)がいた 思わず胸がはずんだ ひとときの恋をした あの頃の僕のように  君によく似た女(ひと)がいた 紅茶を飲んで笑った 戻らないあの日々を 抱きしめるように抱いた  独りに 独りになった部屋で ささやかな 残り香に想う どんなに 似ていても そうだ 君ではないのだと  君をどうして失った 若さは時に哀しい 愛すゆえ傷つけて 追いかけることも出来ず  遠い真夏の青春よ あれから僕は変わった 戻らないあの日々を 抱きしめるように生きた  幸せ 幸せなのかどうか 確かめるすべさえも なくて 静かに 泣いていた 君のまぼろし 見つめてる  誰かを 誰かを愛すたびに この胸は 果てしなく痛む どんなに 似ていても そうだ 君ではないのだと
エリカの花の咲く頃に都はるみ都はるみ喜多條忠弦哲也矢野立美青い空の 向こうには しあわせの花 咲くという セピア色した シネマのように 映るのあなたの やさしい面影 エリカの花の 咲く頃に ああ...ああ...あなたに あなたに 逢いたくて  遠い空の 彼方には しあわせの星 あるという 涙のあとで 微笑みあって 窓辺にみつけた ふたりだけの星 エリカの花の 咲く頃に ああ...ああ...あなたに あなたに 逢いたくて  白い砂の 浜辺には しあわせの風 吹くという 人を愛して 別れを知って かなしみ遥かに 運んでゆくから エリカの花の 咲く頃に ああ...ああ...あなたに あなたに 逢いたくて
マゼンダの黄昏に北原ミレイ北原ミレイ城岡れい弦哲也矢野立美まるで命が あふれるような 真っ赤な夕陽に 青い闇が降りかかる 再びあなたと 愛しあいたい 別れたあの日は 枯れ葉が舞う季節 神様お願い… どうか どうか どうか 一日でも一秒でも あの人の側にいさせて いつかきっと会えるように 愛の魔法をかけるわ 窓を染めゆく マゼンダ マゼンダの黄昏が切なくて  まるでパズルを つなげるように 記憶を辿って 旅に出ようふたりして 一度はこの愛 捨てたあなたが 戻ったあの日は 桜が舞う季節 神様ありがとう… いまは いまは いまは 一日でも一秒でも この人と生きる喜び たとえどんな運命さえも 愛を奪えはしないわ 涙かくせば マゼンダ マゼンダの黄昏が美しい  神様お願い… どうか どうか どうか 一日でも一秒でも この人の側にいさせて 希望(ゆめ)を抱けば明日は変わる 愛の力を信じて 笑顔重ねて マゼンダ マゼンダの黄昏を見つめてる
帰るのね北見恭子&岡千秋北見恭子&岡千秋土田有紀岡千秋矢野立美帰るのね 帰したくない 泣くじゃない 泣けちゃうの 帰るのね 頬を寄せ合い じっとこの儘… ゆれるキャンドル ビオラが咽ぶ あゝ明日を待つなんて とても待てない 好きだから 抱きしめて 離さない 離れない  窓に雨 朝よ来ないで 泣くじゃない 泣けちゃうの 帰るのね 恋に終りが もしもあるなら… 涙お拭きよ 解っているよ あゝ幸せ待つなんて とても待てない 寂しがり 僕もだよ 離さない 離れない  あゝ明日を待つなんて とても待てない 好きだから 抱きしめて 離さない 離れない
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