おおい大輔の歌詞一覧リスト  31曲中 1-31曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あゝ染みるぜきいてください いのちの声を 胸をひらいた あの女(やつ)だった 俺ははかない 流れもの きっと恨んで いたのだろ 染みるぜ‥ 染みるぜ おんなの涙…  ふるい話を たどってみたら 北の外れが おまえの故郷 錆びた線路は 行き止まり どこでどうして いるのやら 染みるぜ‥ 染みるぜ 他国の風が…  夢をたぐって 暖簾をくぐりゃ ホタテ焼いてる おやじがぽつり 探すお方は 居ましたか こころくばりの 温かさ 染みるぜ‥ 染みるぜ 悲恋の酒だ…おおい大輔池田充男徳久広司石倉重信きいてください いのちの声を 胸をひらいた あの女(やつ)だった 俺ははかない 流れもの きっと恨んで いたのだろ 染みるぜ‥ 染みるぜ おんなの涙…  ふるい話を たどってみたら 北の外れが おまえの故郷 錆びた線路は 行き止まり どこでどうして いるのやら 染みるぜ‥ 染みるぜ 他国の風が…  夢をたぐって 暖簾をくぐりゃ ホタテ焼いてる おやじがぽつり 探すお方は 居ましたか こころくばりの 温かさ 染みるぜ‥ 染みるぜ 悲恋の酒だ…
兄貴風ちっちゃな時から 一途な女(こ)やった そんなおまえに ハラハラしてた 小雨ふる夜 突然来ては 泣くだけ泣いて 泣くだけ泣いて 出て行くおまえ あんな男は もうやめとけと ほんま 好きやけど ほんま 阿呆(アホ)やけど 兄貴風  木枯らし吹くたび ぬくもり恋しい 銀杏(いちょう)並木も 色ずく頃や ビルの谷間の 子猫のように あの日のままで あの日のままで 無邪気なおまえ どれも遊びと まだ気が付かず ほんま うぶなやつ ほんま 抱かれへん 兄貴風  めぐる季節に 取り残された 淋しいだけの 淋しいだけの 女かお前 なってみせろや もう幸せに ほんま 阿呆(アホ)なやつ ほんま 好きやから 兄貴風おおい大輔水木れいじ中村泰士かせだあきひろちっちゃな時から 一途な女(こ)やった そんなおまえに ハラハラしてた 小雨ふる夜 突然来ては 泣くだけ泣いて 泣くだけ泣いて 出て行くおまえ あんな男は もうやめとけと ほんま 好きやけど ほんま 阿呆(アホ)やけど 兄貴風  木枯らし吹くたび ぬくもり恋しい 銀杏(いちょう)並木も 色ずく頃や ビルの谷間の 子猫のように あの日のままで あの日のままで 無邪気なおまえ どれも遊びと まだ気が付かず ほんま うぶなやつ ほんま 抱かれへん 兄貴風  めぐる季節に 取り残された 淋しいだけの 淋しいだけの 女かお前 なってみせろや もう幸せに ほんま 阿呆(アホ)なやつ ほんま 好きやから 兄貴風
大井追っかけ音次郎渡る雁(かりがね) 東の空に 俺の草鞋は 西を向く 意地は三島の 東海道も 変わる浮世の 袖しぐれ やっぱりね そうだろね しんどいね 未練だね 大井追っかけ音次郎 音次郎  寄るに寄れない 清水の港 またぐ敷居が 高すぎる 島田くずして 嫁菜を摘んだ あの娘恨むは 筋ちがい やっぱりね そうだろね しんどいね 未練だね 胸にしみるぜ茶のかおり 茶のかおり  越すに越せなきゃ しおからトンボ 土堤のすすきで 雨やどり 情け掛川 みかんの小枝 折れば涙の 花が散る やっぱりね そうだろうね しんどいね 未練だね 大井追っかけ音次郎 音次郎おおい大輔松井由利夫水森英夫渡る雁(かりがね) 東の空に 俺の草鞋は 西を向く 意地は三島の 東海道も 変わる浮世の 袖しぐれ やっぱりね そうだろね しんどいね 未練だね 大井追っかけ音次郎 音次郎  寄るに寄れない 清水の港 またぐ敷居が 高すぎる 島田くずして 嫁菜を摘んだ あの娘恨むは 筋ちがい やっぱりね そうだろね しんどいね 未練だね 胸にしみるぜ茶のかおり 茶のかおり  越すに越せなきゃ しおからトンボ 土堤のすすきで 雨やどり 情け掛川 みかんの小枝 折れば涙の 花が散る やっぱりね そうだろうね しんどいね 未練だね 大井追っかけ音次郎 音次郎
おしどり海峡燃える朝日が おまえを照らし 俺は舵取(かじと)り 網を引く おしどり海峡 心の海さ ふたり手を取り 生きて来た いのち賭けてる 夫婦船 待てば花咲く 春が来る  番屋暮(ばんやぐ)らしの 辛さも耐えて 愚痴(ぐち)もこぼさぬ いじらしさ おしどり海峡 炎の海さ 遠く海鳴り 聞きながら 心寄せ合い 夫婦酒 待てば何時(いつ)かは 春が来る  俺が歌えば 三味(しゃみ)弾くおまえ 苦労(くろう)笑顔(えがお)で 越えてきた おしどり海峡 希望の海さ 捕れた魚で 祝い酒 酔えばいつかは 膝枕(ひざまくら) 待てば花咲く 春が来るおおい大輔すずき信子西條キロク竜崎孝路燃える朝日が おまえを照らし 俺は舵取(かじと)り 網を引く おしどり海峡 心の海さ ふたり手を取り 生きて来た いのち賭けてる 夫婦船 待てば花咲く 春が来る  番屋暮(ばんやぐ)らしの 辛さも耐えて 愚痴(ぐち)もこぼさぬ いじらしさ おしどり海峡 炎の海さ 遠く海鳴り 聞きながら 心寄せ合い 夫婦酒 待てば何時(いつ)かは 春が来る  俺が歌えば 三味(しゃみ)弾くおまえ 苦労(くろう)笑顔(えがお)で 越えてきた おしどり海峡 希望の海さ 捕れた魚で 祝い酒 酔えばいつかは 膝枕(ひざまくら) 待てば花咲く 春が来る
男ごころよ雨が冷たい 路地裏酒場 つらい涙も 酔わせて捨てる 話す思い出 未練酒 呑まなきゃ恋が 嘘になる 酒の肴は 人生模様 一人しみじみ 男ごころよ  少しお酒を ひかえめにして 忍ぶ恋でも 逢えれば好いと 惚れた女と 二人酒 優しさばかり 思い出す 無理に笑えば 会いたさつのる なぜか身に染む 男ごころよ  泣くも笑うも 自慢の唄で 聞かせ上手が 心をぬくめ 情け熱燗 手酌酒 明日は明日の 風が吹く 思いどおりに ならない夢は 意地を支えに 男ごころよおおい大輔黒澤東男徳久広司南郷達也雨が冷たい 路地裏酒場 つらい涙も 酔わせて捨てる 話す思い出 未練酒 呑まなきゃ恋が 嘘になる 酒の肴は 人生模様 一人しみじみ 男ごころよ  少しお酒を ひかえめにして 忍ぶ恋でも 逢えれば好いと 惚れた女と 二人酒 優しさばかり 思い出す 無理に笑えば 会いたさつのる なぜか身に染む 男ごころよ  泣くも笑うも 自慢の唄で 聞かせ上手が 心をぬくめ 情け熱燗 手酌酒 明日は明日の 風が吹く 思いどおりに ならない夢は 意地を支えに 男ごころよ
おとこ人生夢芝居酒の力じゃ 役には立たぬ 恋は男の 器で決まる ついてきてくれ 今日から俺に 望み叶える その日まで おとこ人生 おとこ人生夢芝居  情けだけでは この世は住めぬ ましてなければ 尚更(なおさら)住めぬ 嘘も上手も 云えないけれど 惚れてしまえば 無我夢中 おとこ人生 おとこ人生夢芝居  人のこぼした 苦労を拾う お人好しだと 世間が笑う 持ちつ 持たれつ 肩寄せながら のぼる浮世の 山や坂 おとこ人生 おとこ人生夢芝居おおい大輔たきのえいじ四方章人南郷達也酒の力じゃ 役には立たぬ 恋は男の 器で決まる ついてきてくれ 今日から俺に 望み叶える その日まで おとこ人生 おとこ人生夢芝居  情けだけでは この世は住めぬ ましてなければ 尚更(なおさら)住めぬ 嘘も上手も 云えないけれど 惚れてしまえば 無我夢中 おとこ人生 おとこ人生夢芝居  人のこぼした 苦労を拾う お人好しだと 世間が笑う 持ちつ 持たれつ 肩寄せながら のぼる浮世の 山や坂 おとこ人生 おとこ人生夢芝居
男と女赤いグラスを 静かに揺らし 微笑(ほほえ)むその瞳(め)に あふれる涙 少し痩(や)せたか おまえのうなじ 冷たい仕打ちを 許して欲しい 大阪ミナミの 巡り合い なんで別れた あの時に 思い出止り木 男と女 恋の続きを 今日から二人  泣いていないか 元気でいるか 心配していた あれからずっと 濡れた唇 うつ向く睫毛(まつげ) 男の心が せつなく潤(うる)む 大阪ミナミで もう一度 いつか逢えると 信じてた 見下ろす川面に きらめくネオン 恋の続きを 今日から二人  大阪ミナミの 巡り合い 帰したくない 今はまだ 言葉はいらない 男と女 恋の続きを 今日から二人おおい大輔麻こよみ徳久広司池多孝春赤いグラスを 静かに揺らし 微笑(ほほえ)むその瞳(め)に あふれる涙 少し痩(や)せたか おまえのうなじ 冷たい仕打ちを 許して欲しい 大阪ミナミの 巡り合い なんで別れた あの時に 思い出止り木 男と女 恋の続きを 今日から二人  泣いていないか 元気でいるか 心配していた あれからずっと 濡れた唇 うつ向く睫毛(まつげ) 男の心が せつなく潤(うる)む 大阪ミナミで もう一度 いつか逢えると 信じてた 見下ろす川面に きらめくネオン 恋の続きを 今日から二人  大阪ミナミの 巡り合い 帰したくない 今はまだ 言葉はいらない 男と女 恋の続きを 今日から二人
男の愚痴と幸せ探し赤い口紅 グラスにつけて あなたが好きと 縋(すが)って泣いた あんないい女(やつ) 二度とは会えぬ 別れたあとから 気づいた俺さ 悔いてみたって 戻れはしない 男の愚痴と 未練酒 一年 二年と 想いがつのる おまえと 心通わせた 暮らし 「しあわせ」つぶやく言葉に 笑顔 濡れた くちびる 重ねた夜  夜の街角 街灯が一つ 冷たい雨が 背中を濡らす 捨てた女(あいつ)の 面影抱いて 一人で旅する 最果て港 も一度逢いたい 謝りたくて 男の愚痴と 涙酒 一年 二年と 愛しさつのる 強がる 俺の我がままな 夢を 黙って ついてきてくれた おまえ 胸の 痛みが せつない夜  悔いてみたって 戻れはしない 男の愚痴と 未練酒 一年 二年と 想いがつのる おまえと 心通わせた 暮らし 「しあわせ」つぶやく言葉に 笑顔 濡れた くちびる 重ねた夜おおい大輔すずき信子若草恵若草恵赤い口紅 グラスにつけて あなたが好きと 縋(すが)って泣いた あんないい女(やつ) 二度とは会えぬ 別れたあとから 気づいた俺さ 悔いてみたって 戻れはしない 男の愚痴と 未練酒 一年 二年と 想いがつのる おまえと 心通わせた 暮らし 「しあわせ」つぶやく言葉に 笑顔 濡れた くちびる 重ねた夜  夜の街角 街灯が一つ 冷たい雨が 背中を濡らす 捨てた女(あいつ)の 面影抱いて 一人で旅する 最果て港 も一度逢いたい 謝りたくて 男の愚痴と 涙酒 一年 二年と 愛しさつのる 強がる 俺の我がままな 夢を 黙って ついてきてくれた おまえ 胸の 痛みが せつない夜  悔いてみたって 戻れはしない 男の愚痴と 未練酒 一年 二年と 想いがつのる おまえと 心通わせた 暮らし 「しあわせ」つぶやく言葉に 笑顔 濡れた くちびる 重ねた夜
男は演歌だね仕事帰りの 居酒屋で 送る仲間と くみかわす おまえさんなら つかめる夢さ てなこと言って 言っちゃって 言っちゃって 決めた励まし 実は自分に 言っている 笑顔一本 心意気 男は演歌だね  こんな筈では なかったと 雨を見上げて にが笑い 濡れて行くのも たまにはいいか てなこと言って 言っちゃって 言っちゃって 気取る腕傘 あとでカゼひきゃ 泣きん坊よ 笑顔一本 心意気 男は演歌だね  惚れて純情 ひたむきに 居てもいいだろう そんな奴 気軽(らく)に ゆこうぜ 死ぬまで気軽(らく)に てなこと言って 言っちゃって 言っちゃって 飲めば飲むほど 胸に火がつく 恋の酒 笑顔一本 心意気 男は演歌だねおおい大輔建石一徳久広司伊戸のりお仕事帰りの 居酒屋で 送る仲間と くみかわす おまえさんなら つかめる夢さ てなこと言って 言っちゃって 言っちゃって 決めた励まし 実は自分に 言っている 笑顔一本 心意気 男は演歌だね  こんな筈では なかったと 雨を見上げて にが笑い 濡れて行くのも たまにはいいか てなこと言って 言っちゃって 言っちゃって 気取る腕傘 あとでカゼひきゃ 泣きん坊よ 笑顔一本 心意気 男は演歌だね  惚れて純情 ひたむきに 居てもいいだろう そんな奴 気軽(らく)に ゆこうぜ 死ぬまで気軽(らく)に てなこと言って 言っちゃって 言っちゃって 飲めば飲むほど 胸に火がつく 恋の酒 笑顔一本 心意気 男は演歌だね
おもいでグラス男ごころに なぜ沁みる 夜更けて止まぬ 宵しぐれ 泣き泣き書いたか 滲んだ文字の 手紙を一通(ひとつ) 懐に 詫びて呷(あお)れば 泣ける酒  幼なじみに 恋をして 待たせたままの 春が逝(ゆ)く 男のやさしさ 忘れた俺か 倖せやれず 裏通り 酔えばグラスに 浮かぶ夜  純粋(うぶ)なおまえにゃ 辛かろう 苦労に苦労 かさねてる ゆきずり夜風が おしえてくれた 面影ゆれて 愛しいよ 薄い縁(えにし)か 遠い町おおい大輔小山内圭おおい大輔周防泰臣男ごころに なぜ沁みる 夜更けて止まぬ 宵しぐれ 泣き泣き書いたか 滲んだ文字の 手紙を一通(ひとつ) 懐に 詫びて呷(あお)れば 泣ける酒  幼なじみに 恋をして 待たせたままの 春が逝(ゆ)く 男のやさしさ 忘れた俺か 倖せやれず 裏通り 酔えばグラスに 浮かぶ夜  純粋(うぶ)なおまえにゃ 辛かろう 苦労に苦労 かさねてる ゆきずり夜風が おしえてくれた 面影ゆれて 愛しいよ 薄い縁(えにし)か 遠い町
俺が笑顔に変えてやる苦労したのか やつれたおまえ 夢を追いかけ 生きていた 強がり・泣き癖(ぐせ)変わらない 俺が笑顔に 変えてやる 後ろ見ないで 明日を信じ ふたりで幸せ 探そうよ  めぐり合わせの 別れと出会い 細いその肩 震(ふる)わせて お酒に溺(おぼ)れて 泣く女 俺が笑顔に 変えてやる 過去を忘れて 心を重ね ふたりで幸せ 探そうよ  桜吹雪(さくらふぶき)の 花道あるき ついてこいよと 抱きしめた からめた小指が 愛しくて 俺が笑顔に 変えてやる 惚れた同志(どうし)で 灯りを点(とも)し ふたりで幸せ 探そうよおおい大輔すずき信子西條キロク竜崎孝路苦労したのか やつれたおまえ 夢を追いかけ 生きていた 強がり・泣き癖(ぐせ)変わらない 俺が笑顔に 変えてやる 後ろ見ないで 明日を信じ ふたりで幸せ 探そうよ  めぐり合わせの 別れと出会い 細いその肩 震(ふる)わせて お酒に溺(おぼ)れて 泣く女 俺が笑顔に 変えてやる 過去を忘れて 心を重ね ふたりで幸せ 探そうよ  桜吹雪(さくらふぶき)の 花道あるき ついてこいよと 抱きしめた からめた小指が 愛しくて 俺が笑顔に 変えてやる 惚れた同志(どうし)で 灯りを点(とも)し ふたりで幸せ 探そうよ
俺がそばにいるこんな私で いいのかと 尋ねるおまえを 抱き寄せる 過去も未来も 何もかも あずけて欲しい この胸に 泣くな泣くなよ もう泣くな いつでも俺が そばにいる  苦労したのか 細い指 その手に乗せたい 幸せを まわり道した 年月(としつき)は 無駄にはしない 取り返す やっと会えたね 今日からは いつでも俺が そばにいる  明日のことさえ わからない ひとりじゃ夢さえ 遠くなる 生きるつらさも 嬉しさも 分け合いながら 生きて行く きっと笑顔が 戻るまで いつでも俺が そばにいるおおい大輔麻こよみ徳久広司池多孝春こんな私で いいのかと 尋ねるおまえを 抱き寄せる 過去も未来も 何もかも あずけて欲しい この胸に 泣くな泣くなよ もう泣くな いつでも俺が そばにいる  苦労したのか 細い指 その手に乗せたい 幸せを まわり道した 年月(としつき)は 無駄にはしない 取り返す やっと会えたね 今日からは いつでも俺が そばにいる  明日のことさえ わからない ひとりじゃ夢さえ 遠くなる 生きるつらさも 嬉しさも 分け合いながら 生きて行く きっと笑顔が 戻るまで いつでも俺が そばにいる
おーい!しあわせよ瑠璃色の空 風を感じたくて 一人降り立つ 無人駅 懐かしいような やせた野良猫が ひざっこぞうで甘えて 逃げる  おーい!しあわせよ お前はどこで 背中丸めて眠っているのか 古いホームの 小さな枯れ池 忘れられても 花は咲くのに  遠いぬくもり 二人乗りの背中 赤いほっぺの 駐輪場 くだらないギャグも 笑ってくれたね 角の駄菓子屋 ジュース吹き出し  おーい!しあわせよ お前はここで 俺を泣かせるうぐいすパンか 太陽沈めば 帰りましょうって 夕焼け子やけ 鐘も鳴るのに  おーい!幸せよ お前は今も くしゃみする声 くぐもってるのか 正直、云おうか 会いたいよ しあわせそんな コート捧げにおおい大輔タブレット純おおい大輔大貫祐一郎瑠璃色の空 風を感じたくて 一人降り立つ 無人駅 懐かしいような やせた野良猫が ひざっこぞうで甘えて 逃げる  おーい!しあわせよ お前はどこで 背中丸めて眠っているのか 古いホームの 小さな枯れ池 忘れられても 花は咲くのに  遠いぬくもり 二人乗りの背中 赤いほっぺの 駐輪場 くだらないギャグも 笑ってくれたね 角の駄菓子屋 ジュース吹き出し  おーい!しあわせよ お前はここで 俺を泣かせるうぐいすパンか 太陽沈めば 帰りましょうって 夕焼け子やけ 鐘も鳴るのに  おーい!幸せよ お前は今も くしゃみする声 くぐもってるのか 正直、云おうか 会いたいよ しあわせそんな コート捧げに
風にまかせてやさしい夢ならば 追いかけもするが 悲しい夢なら 追いかけたくない 二度と恋なんか したくないけれど 心に聞こえる おまえの歌が  酒を飲みながら ふざけて抱きしめた バカな奴だと 笑われた夜 涙こらえて 見上げる空に 浮かんで 消えるよ あの女が  かなしい恋なんて どこにでもあると 強がり言っても しょうがないけれど なぜか淋しくて 涙がでるよ くやしいけれど それはお前のせい  君がいるだけで 強くなれたけれど 今は昔に もどれない夢 夕空はるか 見上げる空に 浮かんで 消えるよ あの女(ひと)が  どうせ一度の 人生だから 風にまかせて サラサラと  風にまかせて サラサラとおおい大輔飾山舞矢野立美やさしい夢ならば 追いかけもするが 悲しい夢なら 追いかけたくない 二度と恋なんか したくないけれど 心に聞こえる おまえの歌が  酒を飲みながら ふざけて抱きしめた バカな奴だと 笑われた夜 涙こらえて 見上げる空に 浮かんで 消えるよ あの女が  かなしい恋なんて どこにでもあると 強がり言っても しょうがないけれど なぜか淋しくて 涙がでるよ くやしいけれど それはお前のせい  君がいるだけで 強くなれたけれど 今は昔に もどれない夢 夕空はるか 見上げる空に 浮かんで 消えるよ あの女(ひと)が  どうせ一度の 人生だから 風にまかせて サラサラと  風にまかせて サラサラと
風は山河の彼方より男の魂(こころ)… 揺さぶるけれど 時代のうねりは 止められぬ 世間のざわめき 戯言(ざれごと)を 背中にさらりと聞き流し 明日を(あした)憂(うれ)うか 胸ん中 風は、風は、風は山河の彼方より  愛しいひとを… 偲んで泣いた 呑んでも酔えない 酒もある 若さが散らした 恋ならば 夜明けの静寂(しじま)の 彼方(かなた)から 微笑(ほほえ)みかけるさ 懐(なつ)かしく 風は、風は、風は山河の彼方より  想いはいつも… 千里を駈ける ふる里忘れた 俺じゃない 零(こぼ)した涙よ 何処へ行く 昨日の夢さえ 忘れたか 大河へそそぎて 熱くなれ 風は、風は、風は山河の彼方よりおおい大輔小山内圭徳久広司池多孝春男の魂(こころ)… 揺さぶるけれど 時代のうねりは 止められぬ 世間のざわめき 戯言(ざれごと)を 背中にさらりと聞き流し 明日を(あした)憂(うれ)うか 胸ん中 風は、風は、風は山河の彼方より  愛しいひとを… 偲んで泣いた 呑んでも酔えない 酒もある 若さが散らした 恋ならば 夜明けの静寂(しじま)の 彼方(かなた)から 微笑(ほほえ)みかけるさ 懐(なつ)かしく 風は、風は、風は山河の彼方より  想いはいつも… 千里を駈ける ふる里忘れた 俺じゃない 零(こぼ)した涙よ 何処へ行く 昨日の夢さえ 忘れたか 大河へそそぎて 熱くなれ 風は、風は、風は山河の彼方より
君に幸せあげたい俺さやっと逢えたね 逢いたかったよ 涙浮かべて 笑顔を見せる そんなおまえが 愛しいよ 過去を忘れて 出直すふたり 君に幸せ あげたい俺さ  二度とこの手を 離しはしない 夢の終わりに 別れて泣いた 未練(みれん)断(た)ち切(き)る 雨(あめ)の夜(よる) あの日恨まず 信じた心 君に幸せ あげたい俺さ  決(き)めたおまえに 散(ち)るまで一緒(いっしょ) 少し遅れた 花咲く季節 いのち燃やして 惚れてます 泣くも人生 笑うも人生 君に幸せ あげたい俺さおおい大輔すずき信子西條キロク竜崎孝路やっと逢えたね 逢いたかったよ 涙浮かべて 笑顔を見せる そんなおまえが 愛しいよ 過去を忘れて 出直すふたり 君に幸せ あげたい俺さ  二度とこの手を 離しはしない 夢の終わりに 別れて泣いた 未練(みれん)断(た)ち切(き)る 雨(あめ)の夜(よる) あの日恨まず 信じた心 君に幸せ あげたい俺さ  決(き)めたおまえに 散(ち)るまで一緒(いっしょ) 少し遅れた 花咲く季節 いのち燃やして 惚れてます 泣くも人生 笑うも人生 君に幸せ あげたい俺さ
酒場「大輔」ドアを開ければ 馴染みの顔が 今日も十八番(おはこ)を 聞かせてる 酔えば口説いて はしゃいで振られ 暗い夜道は 千鳥足 懲りない男の はしご酒 はしご酒  くわえ煙草で 「恋うた」唄い 照れる笑顔が 似合う人 口は悪いが 気の良い男 あなた出番と また言われ その気で本気の うかれ酒 うかれ酒  話し相手は 隣のお客 他人同士が 笑わせる 古い傷あと 涙の酒も 「バカ」と励ます 「女将(はは)」心(ごころ) 故郷(ふるさと)演歌が しみる酒場(みせ) しみる酒場(みせ)おおい大輔黒澤東男徳久広司南郷達也ドアを開ければ 馴染みの顔が 今日も十八番(おはこ)を 聞かせてる 酔えば口説いて はしゃいで振られ 暗い夜道は 千鳥足 懲りない男の はしご酒 はしご酒  くわえ煙草で 「恋うた」唄い 照れる笑顔が 似合う人 口は悪いが 気の良い男 あなた出番と また言われ その気で本気の うかれ酒 うかれ酒  話し相手は 隣のお客 他人同士が 笑わせる 古い傷あと 涙の酒も 「バカ」と励ます 「女将(はは)」心(ごころ) 故郷(ふるさと)演歌が しみる酒場(みせ) しみる酒場(みせ)
酒場ものがたり恋は 行ったり来たり いつも 女の心 心をゆらす 今夜の出逢いは ひょっとして 占いの待ち人来たる 胸おどる 楽しいね 迷うよね ちょっとその気の 酒場ものがたり  酒は ほろ酔いほろり 粋な 男の色気を 色気をさそう みつめる瞳は ひょっとして さりげなく口説きの言葉 歌にして あやしいね あぶないね ちょっとその気の 酒場ものがたり  夢は 散っては咲いて 今日も 男と女を 女を飾る ふたりの気持ちは ひょっとして 止まり木のしあわせ模様 いつまでも うれしいね 酔わせるね ちょっとその気の 酒場ものがたりおおい大輔建石一徳久広司恋は 行ったり来たり いつも 女の心 心をゆらす 今夜の出逢いは ひょっとして 占いの待ち人来たる 胸おどる 楽しいね 迷うよね ちょっとその気の 酒場ものがたり  酒は ほろ酔いほろり 粋な 男の色気を 色気をさそう みつめる瞳は ひょっとして さりげなく口説きの言葉 歌にして あやしいね あぶないね ちょっとその気の 酒場ものがたり  夢は 散っては咲いて 今日も 男と女を 女を飾る ふたりの気持ちは ひょっとして 止まり木のしあわせ模様 いつまでも うれしいね 酔わせるね ちょっとその気の 酒場ものがたり
さらば友よ 旅に出るのは いつかは帰る日が みんな有るからさ 戻らぬ旅は哀しいよ 碧い海 珊瑚礁 まぶしくて足が すくむけど もの云わぬ 旅人を 迎えてくれるのか さらば さらば 恋よ いつまでも いつまでも  友よ もういいんだよ 謝ることないさ 月よ伝えてよ 恨んでないと一言を しあわせに 生きてくれ 真実であれば 許される この恋の 終着に 陽はまた昇るだろう さらば さらば 恋よ その日まで その日まで  碧い海 珊瑚礁 まぶしくて足が すくむけど もの云わぬ 旅人を 迎えてくれるのか さらば さらば 恋よ いつまでも いつまでもおおい大輔坂口照幸矢野立美友よ 旅に出るのは いつかは帰る日が みんな有るからさ 戻らぬ旅は哀しいよ 碧い海 珊瑚礁 まぶしくて足が すくむけど もの云わぬ 旅人を 迎えてくれるのか さらば さらば 恋よ いつまでも いつまでも  友よ もういいんだよ 謝ることないさ 月よ伝えてよ 恨んでないと一言を しあわせに 生きてくれ 真実であれば 許される この恋の 終着に 陽はまた昇るだろう さらば さらば 恋よ その日まで その日まで  碧い海 珊瑚礁 まぶしくて足が すくむけど もの云わぬ 旅人を 迎えてくれるのか さらば さらば 恋よ いつまでも いつまでも
昭和時代の忘れ物その日暮しで 明日が見えぬ そんな世間に 流されて 命浮かべて 沈ませて 生きてきたよな 気がするが なぜか昔を 恋しがる 昭和時代の 忘れ物 金じゃ買えない 心があった  裸電球 肩寄せ合って 希望(のぞみ)捨てずに 生きていた 積み木遊びに 似た生活(くらし) こころ細(ぼそ)さを 背にしょって 夢に向かって 歩いてた 昭和時代の 忘れ物 家族(ひと)を繋(つな)げる 絆があった  情け受けたら 情けで返す 恩義忘れぬ 人の道 どんな小さな 仕合せも 分けて生命(いのち)を 温(ぬく)めてた 人情気質(かたぎ)は どこいった 昭和時代の 忘れ物 どこを探せば 昭和に逢えるおおい大輔広瀬ゆたか徳久広司池多孝春その日暮しで 明日が見えぬ そんな世間に 流されて 命浮かべて 沈ませて 生きてきたよな 気がするが なぜか昔を 恋しがる 昭和時代の 忘れ物 金じゃ買えない 心があった  裸電球 肩寄せ合って 希望(のぞみ)捨てずに 生きていた 積み木遊びに 似た生活(くらし) こころ細(ぼそ)さを 背にしょって 夢に向かって 歩いてた 昭和時代の 忘れ物 家族(ひと)を繋(つな)げる 絆があった  情け受けたら 情けで返す 恩義忘れぬ 人の道 どんな小さな 仕合せも 分けて生命(いのち)を 温(ぬく)めてた 人情気質(かたぎ)は どこいった 昭和時代の 忘れ物 どこを探せば 昭和に逢える
じょんから恋歌辛(つら)い涙も ふたりで耐えて 暖簾(のれん)かかげた 五所川原(ごしょかわら) 津軽三味線 じょんから酒場 おまえ太鼓で 俺はバチ アイヤ・アイヤの ひびき合わせる めおと節  寒い心に ぬくもりくれる 酒は憂き世の 忘れ水 外は地吹雪 じょんから酒場 十三(とさ)の砂山 よされ節 アイヤ・アイヤの なぜか泣けそな 口説(くど)き節  情け三(み)すじの 絃(いと)よりあわせ 思い深浦(ふかうら) この絆 心合わせて じょんから酒場 間口二間(まぐちにけん)の この店が アイヤ・アイヤの 俺とおまえの 夢舞台おおい大輔すずき信子西條キロク辛(つら)い涙も ふたりで耐えて 暖簾(のれん)かかげた 五所川原(ごしょかわら) 津軽三味線 じょんから酒場 おまえ太鼓で 俺はバチ アイヤ・アイヤの ひびき合わせる めおと節  寒い心に ぬくもりくれる 酒は憂き世の 忘れ水 外は地吹雪 じょんから酒場 十三(とさ)の砂山 よされ節 アイヤ・アイヤの なぜか泣けそな 口説(くど)き節  情け三(み)すじの 絃(いと)よりあわせ 思い深浦(ふかうら) この絆 心合わせて じょんから酒場 間口二間(まぐちにけん)の この店が アイヤ・アイヤの 俺とおまえの 夢舞台
人生勝負!!金は天下の 回りもの 明日(あした)の夢は 掴(つか)むもの 七つ転んで 八つで起きる 世間知らずで 不器用だけど 真心(まごころ)ひとつ 絆を深め 俺は世間に 勝負をかける  人生舞台 花も咲く 肩書(かたがき)よりも 心意気 騙されやすい お人好しでも たった一度の 人生ならば 我慢辛抱 運命(さだめ)を越えて 俺は世間に 勝負をかける  笑顔と涙 沁み込んだ 苦労は夜明け 朝日(ひ)の光 裸ひとつで 歩いた人生(みち)は 意地と根性の 幸福(しあわせ)街道 待ってましたと 決めての出番 俺は世間に 勝負をかけるおおい大輔すずき信子西條キロク竜崎孝路金は天下の 回りもの 明日(あした)の夢は 掴(つか)むもの 七つ転んで 八つで起きる 世間知らずで 不器用だけど 真心(まごころ)ひとつ 絆を深め 俺は世間に 勝負をかける  人生舞台 花も咲く 肩書(かたがき)よりも 心意気 騙されやすい お人好しでも たった一度の 人生ならば 我慢辛抱 運命(さだめ)を越えて 俺は世間に 勝負をかける  笑顔と涙 沁み込んだ 苦労は夜明け 朝日(ひ)の光 裸ひとつで 歩いた人生(みち)は 意地と根性の 幸福(しあわせ)街道 待ってましたと 決めての出番 俺は世間に 勝負をかける
黄昏海峡赤い夕陽に 翼を染めて どこへ帰るか 鴎どり 海峡越えて 行ったなら おまえの側に 行けるだろうか 波か泣く 風が泣く 俺も泣きたい 黄昏海峡 流れてひとり  「陰(かげ)であなたを 支えていたい」 云った言葉が 聞こえるよ こんなに深い 恋心 離れたあとで きづいた俺さ 夢を追い 過去を追い おまえ追いかけ 黄昏海峡 流れてひとり  霧に抱かれて 滲んで見える おまえ住んでる 町の灯(ひ)が 凍える胸の その隙間 やさしい腕で 温(ぬく)めておくれ 影が揺れ 汽笛揺れ 心揺れるよ 黄昏海峡 流れてひとりおおい大輔すずき信子西條キロク竜崎孝路赤い夕陽に 翼を染めて どこへ帰るか 鴎どり 海峡越えて 行ったなら おまえの側に 行けるだろうか 波か泣く 風が泣く 俺も泣きたい 黄昏海峡 流れてひとり  「陰(かげ)であなたを 支えていたい」 云った言葉が 聞こえるよ こんなに深い 恋心 離れたあとで きづいた俺さ 夢を追い 過去を追い おまえ追いかけ 黄昏海峡 流れてひとり  霧に抱かれて 滲んで見える おまえ住んでる 町の灯(ひ)が 凍える胸の その隙間 やさしい腕で 温(ぬく)めておくれ 影が揺れ 汽笛揺れ 心揺れるよ 黄昏海峡 流れてひとり
他人ばかりの東京で他人ばかりの 東京で あかりひとすじ 見えてきた 赤い提燈(ちょうちん) ゆきずり酒場 おちょこ一杯 のみほして おまえにっこり おまえにっこり 笑ったなァ  上着かぶって 駆けぬけた 雨の夜みちを 忘れまい 俺とゆくのか 覚悟はいゝか なにもやれない そのかわり いのちひろげて いのちひろげて 守りきる  もえて十日の 恋じゃない 契りかわした 人生さ 二年がまんの この冬越せば 春だ 春だよ その春に でかく咲かせる でかく咲かせる ふたり花おおい大輔池田充男西條キロク池多孝春他人ばかりの 東京で あかりひとすじ 見えてきた 赤い提燈(ちょうちん) ゆきずり酒場 おちょこ一杯 のみほして おまえにっこり おまえにっこり 笑ったなァ  上着かぶって 駆けぬけた 雨の夜みちを 忘れまい 俺とゆくのか 覚悟はいゝか なにもやれない そのかわり いのちひろげて いのちひろげて 守りきる  もえて十日の 恋じゃない 契りかわした 人生さ 二年がまんの この冬越せば 春だ 春だよ その春に でかく咲かせる でかく咲かせる ふたり花
春な女寒い夜風に 吹きよせられたのか 広い世間で ふたりが逢えたのは 堕(お)ちるとこまで 堕(お)ちればいいと 人生投げてた 俺だった… おまえひとり おまえひとり 男の淋(さび)しさ 男の淋しさ わかってくれたのは  たったふたつの 年の差気にしては 三歩(さんぽ)さがって いつでも歩(ある)くやつ そっと叱って 肩抱き寄せりゃ 倖(しあわ)せすぎると 涙ぐむ… おまえひとり おまえひとり 命をかけても 惜しくはない女(おんな)  待ってくれるね 陽(ひ)のさす春の日を きっとこの手で つかんでみせるから 耐えて忍んだ 雪割り草も 明日(あした)は芽をふく 花ひらく… おまえひとり おまえひとり 死ぬまで一緒さ 死ぬまで一緒さ この世のみちづれはおおい大輔水木れいじ中村泰士かせだあきひろ寒い夜風に 吹きよせられたのか 広い世間で ふたりが逢えたのは 堕(お)ちるとこまで 堕(お)ちればいいと 人生投げてた 俺だった… おまえひとり おまえひとり 男の淋(さび)しさ 男の淋しさ わかってくれたのは  たったふたつの 年の差気にしては 三歩(さんぽ)さがって いつでも歩(ある)くやつ そっと叱って 肩抱き寄せりゃ 倖(しあわ)せすぎると 涙ぐむ… おまえひとり おまえひとり 命をかけても 惜しくはない女(おんな)  待ってくれるね 陽(ひ)のさす春の日を きっとこの手で つかんでみせるから 耐えて忍んだ 雪割り草も 明日(あした)は芽をふく 花ひらく… おまえひとり おまえひとり 死ぬまで一緒さ 死ぬまで一緒さ この世のみちづれは
ふたたびの恋心夜明けの海を 見に行かないか バイクで二人 昔のように 背中にあたる そのぬくもりに おまえと生きた 月日を想う 迷惑ばかりかけてきた わがまま勝手な男だけれど 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いればいい おまえだけ いればいい  夜明けの来ない 夜はないよと 笑ってくれた つらい時にも おまえの強さ その明るさに 今まで何度 救われただろう 花束なんて照れるから おまえの好きな海へ来たのさ 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いればいい おまえだけ いればいい  格好ばかりつけてきた ほんとは弱い男だけれど 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いてほしい おまえだけ いてほしいおおい大輔冬弓ちひろ杉本眞人矢野立美夜明けの海を 見に行かないか バイクで二人 昔のように 背中にあたる そのぬくもりに おまえと生きた 月日を想う 迷惑ばかりかけてきた わがまま勝手な男だけれど 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いればいい おまえだけ いればいい  夜明けの来ない 夜はないよと 笑ってくれた つらい時にも おまえの強さ その明るさに 今まで何度 救われただろう 花束なんて照れるから おまえの好きな海へ来たのさ 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いればいい おまえだけ いればいい  格好ばかりつけてきた ほんとは弱い男だけれど 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いてほしい おまえだけ いてほしい
ふるさと祭り耐えて忍んで 雪解け流れ 桜吹雪の 花が舞う 春の訪れ 喜び祝う 祭りだ祭りだ ふるさと祭りだ 天地ゆさぶれ 御輿(みこし)を担(かつ)げ 飛び散る汗が 男の宝  風に叩(たた)かれ かたむく船も 無事に戻った 祝いだね 沖の一の瀬 真赤に染めて 祭りだ祭りだ 龍神祭りだ 波よゆさぶれ 大漁旗を 海の土俵で 男を磨け  山はくれない 色付く紅葉(もみじ) 心ひとつに 結ばれて 町は総出(そうで)で 篝火(かがりび)もやす 祭りだ祭りだ ふるさと祭りだ 夢をゆさぶれ 松明(たいまつ)背負(せお)え 度胸一番 男を飾れおおい大輔すずき信子西條キロク池多孝春耐えて忍んで 雪解け流れ 桜吹雪の 花が舞う 春の訪れ 喜び祝う 祭りだ祭りだ ふるさと祭りだ 天地ゆさぶれ 御輿(みこし)を担(かつ)げ 飛び散る汗が 男の宝  風に叩(たた)かれ かたむく船も 無事に戻った 祝いだね 沖の一の瀬 真赤に染めて 祭りだ祭りだ 龍神祭りだ 波よゆさぶれ 大漁旗を 海の土俵で 男を磨け  山はくれない 色付く紅葉(もみじ) 心ひとつに 結ばれて 町は総出(そうで)で 篝火(かがりび)もやす 祭りだ祭りだ ふるさと祭りだ 夢をゆさぶれ 松明(たいまつ)背負(せお)え 度胸一番 男を飾れ
望郷・津軽じょんがら流れ唄岬(みさき)は今日も 海鳴りが さわいで風花(かざはな) はこぶだろう 心にもなく 浜昼顔(はまひるがお)に 想(おもい)いよせては ひとり泣く 津軽じょんがら流れ唄  海峡はるか 越えてゆく 船さえ哀(かな)しく めをよぎる 生木(なまき)さくよに 別れて来たが 過去(むかし)しのべば 今さらに 津軽じょんがら流れ唄  凍(い)てつく海は 今もなお 冷たい風雪(ふうせつ) はこんでは 時の流れに むち打ち生きて 愛の涙を ちらすのか 津軽じょんがら流れ唄おおい大輔飛鳥井芳郎佐義達雄池多孝春岬(みさき)は今日も 海鳴りが さわいで風花(かざはな) はこぶだろう 心にもなく 浜昼顔(はまひるがお)に 想(おもい)いよせては ひとり泣く 津軽じょんがら流れ唄  海峡はるか 越えてゆく 船さえ哀(かな)しく めをよぎる 生木(なまき)さくよに 別れて来たが 過去(むかし)しのべば 今さらに 津軽じょんがら流れ唄  凍(い)てつく海は 今もなお 冷たい風雪(ふうせつ) はこんでは 時の流れに むち打ち生きて 愛の涙を ちらすのか 津軽じょんがら流れ唄
まつり~日本列島祭り歌~日本列島 北から南 天に向かって 陽が昇りゃ 祭り太鼓が どどんと響く 祭りだ、祭りだ、祭りだ、祭りだ… ふるさと祭りだ ねじり鉢巻き 神輿を担げ 浴衣の女(きみ)は 豊年おどり  櫻吹雪の 舞い散る海に 舳先(へさき)飾った 祝い船 波も踊れよ 鴎も踊れ 祭りだ、祭りだ、祭りだ、祭りだ… 大漁祭りだ 龍神水神 今夜の俺は えくぼの可愛い あの娘のお酌  華の都に 大花火が舞えば 粋な姿の 若い衆 山鉾を彩る 提灯(あかし)も揺れて 祭りだ、祭りだ、祭りだ、祭りだ… 日本の祭りだ 親父みてくれ 受け継ぐ夢を 魂(こころ)も躍る 男の浪漫おおい大輔小山内圭若草恵若草恵日本列島 北から南 天に向かって 陽が昇りゃ 祭り太鼓が どどんと響く 祭りだ、祭りだ、祭りだ、祭りだ… ふるさと祭りだ ねじり鉢巻き 神輿を担げ 浴衣の女(きみ)は 豊年おどり  櫻吹雪の 舞い散る海に 舳先(へさき)飾った 祝い船 波も踊れよ 鴎も踊れ 祭りだ、祭りだ、祭りだ、祭りだ… 大漁祭りだ 龍神水神 今夜の俺は えくぼの可愛い あの娘のお酌  華の都に 大花火が舞えば 粋な姿の 若い衆 山鉾を彩る 提灯(あかし)も揺れて 祭りだ、祭りだ、祭りだ、祭りだ… 日本の祭りだ 親父みてくれ 受け継ぐ夢を 魂(こころ)も躍る 男の浪漫
夢追いかるた浅き夢みし どろんこ道に つけた轍(わだち)の 数いくつ めぐり逢わせの ふしあわせ 耐えりゃ転じて 福がくる ふたり重ねる 夢追いかるた  一と一とが 寄り添いながら 立っているよな 人の文字 何が辛かろ 昨日今日 支えられたり 支えたり ふたり重ねる 夢追いかるた  にわか仕立ての しあわせよりも 遅れ咲(ざ)き程(ほど) 味がある 冬の垣根を 超えたなら 春がくるくる 春がくる ふたり重ねる 夢追いかるたおおい大輔たきのえいじ四方章人南郷達也浅き夢みし どろんこ道に つけた轍(わだち)の 数いくつ めぐり逢わせの ふしあわせ 耐えりゃ転じて 福がくる ふたり重ねる 夢追いかるた  一と一とが 寄り添いながら 立っているよな 人の文字 何が辛かろ 昨日今日 支えられたり 支えたり ふたり重ねる 夢追いかるた  にわか仕立ての しあわせよりも 遅れ咲(ざ)き程(ほど) 味がある 冬の垣根を 超えたなら 春がくるくる 春がくる ふたり重ねる 夢追いかるた
夜霧船・泊り船泣いて おんなは 行くなとひきとめる 旅をいそぐ男は ほそい指をはらう 夜霧船 泊り船 わかれ港町 けんかしたって 男とおんな 波止場通りを ホテルに消えてゆく  赤いコートで ヒールの高い靴 ギターケース片手に ぬれた影がふたつ 夜霧船 泊り船 恋の港町 俺もあのころ 死ぬ気でほれて 陸(おか)にかえれず わかれた女(やつ)がいる  霧笛 よぶなよ 呼ばれりゃ辛くなる 海をすてた俺だぜ みれんなどないが 夜霧船 泊り船 むせぶ港町 はなし 上手(じょうず)な おんながいたら 酒がのみたい 今夜は唄いたいおおい大輔池田充男西條キロク池多孝春泣いて おんなは 行くなとひきとめる 旅をいそぐ男は ほそい指をはらう 夜霧船 泊り船 わかれ港町 けんかしたって 男とおんな 波止場通りを ホテルに消えてゆく  赤いコートで ヒールの高い靴 ギターケース片手に ぬれた影がふたつ 夜霧船 泊り船 恋の港町 俺もあのころ 死ぬ気でほれて 陸(おか)にかえれず わかれた女(やつ)がいる  霧笛 よぶなよ 呼ばれりゃ辛くなる 海をすてた俺だぜ みれんなどないが 夜霧船 泊り船 むせぶ港町 はなし 上手(じょうず)な おんながいたら 酒がのみたい 今夜は唄いたい
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