吉幾三の歌詞一覧リスト  281曲中 1-200曲を表示

並び順: []
全2ページ中 1ページを表示
281曲中 1-200曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あぁあんた川夢の続きが あるのなら 連れて逃げると 言った人 川の流れが 人生(みち)ならば あんた任せで 流されて 惚れて 惚れて 惚れて一緒になったはず 一人じゃ漕げない あんた川  流れつく先 無くていい ずっと流され 行(ゆ)きましょう 向かい風でも 構わない たまにゃあるでしょ 追い風も 好きで 好きで 好きでここまでついてきた 戻るとこない あんた川  どこへ行こうと この流れ 月が照らして くれましょう 二人水面に 影ひとつ あんた抱かれて 眠るから これで これで これでいいのよ二人なら 命を掛けます あんた川  命を掛けます あんた川吉幾三吉幾三吉幾三夢の続きが あるのなら 連れて逃げると 言った人 川の流れが 人生(みち)ならば あんた任せで 流されて 惚れて 惚れて 惚れて一緒になったはず 一人じゃ漕げない あんた川  流れつく先 無くていい ずっと流され 行(ゆ)きましょう 向かい風でも 構わない たまにゃあるでしょ 追い風も 好きで 好きで 好きでここまでついてきた 戻るとこない あんた川  どこへ行こうと この流れ 月が照らして くれましょう 二人水面に 影ひとつ あんた抱かれて 眠るから これで これで これでいいのよ二人なら 命を掛けます あんた川  命を掛けます あんた川
愛あるくらしLU・LU・LU… LU・LU・LU… 涙で歌った ラブ・ソング 幸福(しあわせ)にすると 誓ったよ あいつら囲まれ 緑に囲まれ 鐘が運んだ ウェディング・マーチ 夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね  LU・LU・LU… LU・LU・LU… ギターで作った ラブ・ソング 北の大地の 真ん中で 小鳥が歌って 仔馬が駆けてく 風が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある未来を 愛ある家族に 残してやれたらいいね  LU・LU・LU… LU・LU・LU… 二人で歌った ラブ・ソング 月夜の砂浜 忘れない 星空囲まれ 夜明けを待った 波が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある子供に 愛ある心を 残してやれたらいいね  夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね吉幾三吉幾三吉幾三LU・LU・LU… LU・LU・LU… 涙で歌った ラブ・ソング 幸福(しあわせ)にすると 誓ったよ あいつら囲まれ 緑に囲まれ 鐘が運んだ ウェディング・マーチ 夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね  LU・LU・LU… LU・LU・LU… ギターで作った ラブ・ソング 北の大地の 真ん中で 小鳥が歌って 仔馬が駆けてく 風が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある未来を 愛ある家族に 残してやれたらいいね  LU・LU・LU… LU・LU・LU… 二人で歌った ラブ・ソング 月夜の砂浜 忘れない 星空囲まれ 夜明けを待った 波が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある子供に 愛ある心を 残してやれたらいいね  夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね
愛人あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明(あ)日(す)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明(あ)日(す)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい吉幾三荒木とよひさ三木たかしあなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明(あ)日(す)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明(あ)日(す)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
あいつのブルース風に唄えば鴎… なぜかあいつが浮かぶ… 19になった秋に… 死んだあいつを想う 夕陽見ながら「あたし永くないの」と言って 俺のこの胸顔を 埋(うず)め泣いていた時を 愛してる 愛してる 愛してる ずっとだヨ ずっとだヨ ずっとだヨ  夕陽唄えば海よ… ここの浜での夏が… 二人過ごした最後… 今度いつ逢う?言って… はしゃぎまくってあいつ 笑顔に惚れていった ちょっとやつれた背中 そっと抱きしめ湘南 愛してる 愛してる 愛してる ずっとだヨ ずっとだヨ ずっとだヨ  夢で時々逢える… いつもあの時代(とき)のまま… 車走らせ海へ… 星が出るまでひとり… 冬に唄えば夜空 夕陽沈むのを待って 暗(や)みの海にて泣くよ あいつ逢いたさ泣くヨ 愛してる 愛してる 愛してる ずっとだヨ ずっとだヨ ずっとだヨ吉幾三吉幾三吉幾三風に唄えば鴎… なぜかあいつが浮かぶ… 19になった秋に… 死んだあいつを想う 夕陽見ながら「あたし永くないの」と言って 俺のこの胸顔を 埋(うず)め泣いていた時を 愛してる 愛してる 愛してる ずっとだヨ ずっとだヨ ずっとだヨ  夕陽唄えば海よ… ここの浜での夏が… 二人過ごした最後… 今度いつ逢う?言って… はしゃぎまくってあいつ 笑顔に惚れていった ちょっとやつれた背中 そっと抱きしめ湘南 愛してる 愛してる 愛してる ずっとだヨ ずっとだヨ ずっとだヨ  夢で時々逢える… いつもあの時代(とき)のまま… 車走らせ海へ… 星が出るまでひとり… 冬に唄えば夜空 夕陽沈むのを待って 暗(や)みの海にて泣くよ あいつ逢いたさ泣くヨ 愛してる 愛してる 愛してる ずっとだヨ ずっとだヨ ずっとだヨ
哀のブルース強く強く抱いてよ 身体(からだ)からだ 折れるまで 誰に何と言われても あなただけは 私のもの 冬の海峡 越えて来た私 泣きはしません 帰れなくても 何も出来ない 愛する他には  夜よ夜よ酔わせて 夢の夢の 終わりまで とても生きて行(ゆ)けないの 愛が明日(あす)が 見えないなら 情け心で 抱かないでほしい あなたなしでは あなたなしでは 春が来ようと 花さえ咲かない  情け心で 抱かないでほしい 離さないでよ 二度と私を 何も見えない あにたの他には  何も見えない あなたの他には吉幾三里村龍一吉幾三強く強く抱いてよ 身体(からだ)からだ 折れるまで 誰に何と言われても あなただけは 私のもの 冬の海峡 越えて来た私 泣きはしません 帰れなくても 何も出来ない 愛する他には  夜よ夜よ酔わせて 夢の夢の 終わりまで とても生きて行(ゆ)けないの 愛が明日(あす)が 見えないなら 情け心で 抱かないでほしい あなたなしでは あなたなしでは 春が来ようと 花さえ咲かない  情け心で 抱かないでほしい 離さないでよ 二度と私を 何も見えない あにたの他には  何も見えない あなたの他には
I Love Soul Music真夏の夜中に 車を走らせ 海辺のハイウェイ ラジオに流れる I Love I Love Soul Music ふるえるよな夜 今夜は寝かせない I Love I Love Soul Music  黒髪なびかせ 煙草ふかして You Only Night もうすぐ夜明け I Love I Love Soul Music かわいた唇 も一度濡らして I Love I Love Soul Music  月灯り Just Night 真っ赤な口紅 惚れてる素振りを 見せてよ Oh Baby I Love I Love Soul Music こわれそうな夜 このまま帰さない I Love I Love Soul Music  潮風吹かれて 横浜(ハマ)から湘南 このまま走れば 朝日に逢える I Love I Love Soul Music 言葉も無くした 女もいいもんさ I Love I Love Soul Music  月灯り Just Night 真っ赤な口紅 惚れてる素振りを 見せてよ Oh! ネエちゃん I Love I Love Soul Music こわれそうな夜 このまま帰さない I Love I Love Soul ネエちゃん  真夏の夜中に 車を走らせ 海辺のハイウェイ ラジオに流れる I Love I Love Soul Music ふるえるよな夜 今夜は寝かせない I Love I Love Soul Music吉幾三吉幾三吉幾三真夏の夜中に 車を走らせ 海辺のハイウェイ ラジオに流れる I Love I Love Soul Music ふるえるよな夜 今夜は寝かせない I Love I Love Soul Music  黒髪なびかせ 煙草ふかして You Only Night もうすぐ夜明け I Love I Love Soul Music かわいた唇 も一度濡らして I Love I Love Soul Music  月灯り Just Night 真っ赤な口紅 惚れてる素振りを 見せてよ Oh Baby I Love I Love Soul Music こわれそうな夜 このまま帰さない I Love I Love Soul Music  潮風吹かれて 横浜(ハマ)から湘南 このまま走れば 朝日に逢える I Love I Love Soul Music 言葉も無くした 女もいいもんさ I Love I Love Soul Music  月灯り Just Night 真っ赤な口紅 惚れてる素振りを 見せてよ Oh! ネエちゃん I Love I Love Soul Music こわれそうな夜 このまま帰さない I Love I Love Soul ネエちゃん  真夏の夜中に 車を走らせ 海辺のハイウェイ ラジオに流れる I Love I Love Soul Music ふるえるよな夜 今夜は寝かせない I Love I Love Soul Music
I'll Love You Foreverもし何かあっても 僕のこと気にしなくていいさ 今よりも楽しく君は君は 生きてほしいだけさ いつも君と居るから 誓ったねあの夜ふたり 僕は忘れちゃいないからね いいね いいね 愛してる I will never forget you. I will be, I will be watching you. 僕はいつも君と一緒だよ I'll love you, I'll love you forever.  Don't worry if anything happens to me. I see you, I will be watching you. You'll have to be happy by forgetting me. I see you, I will be watching you. Sadness will fly away in any day. I see you, I will be watching you. You can get new happiness. I'll love you, I'll love you forever. I will never forget you. I will be, I will be watching you. 僕はいつも君と一緒だよ I'll love you, I'll love you forever.  I will never forget you. I will be, I will be watching you. 僕はいつも君と一緒だよ I'll love you, I'll love you forever.吉幾三吉幾三吉幾三もし何かあっても 僕のこと気にしなくていいさ 今よりも楽しく君は君は 生きてほしいだけさ いつも君と居るから 誓ったねあの夜ふたり 僕は忘れちゃいないからね いいね いいね 愛してる I will never forget you. I will be, I will be watching you. 僕はいつも君と一緒だよ I'll love you, I'll love you forever.  Don't worry if anything happens to me. I see you, I will be watching you. You'll have to be happy by forgetting me. I see you, I will be watching you. Sadness will fly away in any day. I see you, I will be watching you. You can get new happiness. I'll love you, I'll love you forever. I will never forget you. I will be, I will be watching you. 僕はいつも君と一緒だよ I'll love you, I'll love you forever.  I will never forget you. I will be, I will be watching you. 僕はいつも君と一緒だよ I'll love you, I'll love you forever.
I Wanna Be With You雪が少しでも 降ってくれたらいいのに あなたの胸と 暖炉の灯り 私はあればいいの くもる窓ガラス 指であなたの顔描いて いつまでも…このままでと…祈る Merry Christmas ほら 粉雪舞ってきた 願えば叶うの 何でも今夜は Merry Christmas あなたの腕の中 神に感謝して あなたにも あなたにも  雲に見え隠れ 月も見えるのに粉雪 あなたと二人 窓開け降る雪 両手を差し出して 音無く降り積もる あなた抱きしめられながら このままで…このままでと…願う Merry Christmas どこから聴こえるの あなたと私への 幸せの鐘は Merry Christmas あなたの胸の中 神に感謝して あなたにも あなたにも  Merry Christmas あなたの手を握り 神に感謝して あなたにも あなたにも吉幾三吉幾三吉幾三雪が少しでも 降ってくれたらいいのに あなたの胸と 暖炉の灯り 私はあればいいの くもる窓ガラス 指であなたの顔描いて いつまでも…このままでと…祈る Merry Christmas ほら 粉雪舞ってきた 願えば叶うの 何でも今夜は Merry Christmas あなたの腕の中 神に感謝して あなたにも あなたにも  雲に見え隠れ 月も見えるのに粉雪 あなたと二人 窓開け降る雪 両手を差し出して 音無く降り積もる あなた抱きしめられながら このままで…このままでと…願う Merry Christmas どこから聴こえるの あなたと私への 幸せの鐘は Merry Christmas あなたの胸の中 神に感謝して あなたにも あなたにも  Merry Christmas あなたの手を握り 神に感謝して あなたにも あなたにも
赤色エレジー愛は愛とて 何になる 男一郎 まこととて  幸子の幸は 何処にある 男一郎 ままよとて  昭和余年は 春も宵 桜吹雪けば 蝶も舞う  さみしかったわ どうしたの おかあさまの 夢みたね  おふとんもひとつ ほしいよね いえいえ こうしていられたら  あなたの口から さよならは 言えないことと 思ってた  はだか電燈 舞踏会 おどりし日々は 走馬燈  幸子の幸は 何処にある  愛は愛とて 何になる 男一郎 まこととて  幸子の幸は 何処にある 男一郎 ままよとて  幸子と一郎の物語 お泪頂戴 ありがとう吉幾三あがた森魚八洲秀章愛は愛とて 何になる 男一郎 まこととて  幸子の幸は 何処にある 男一郎 ままよとて  昭和余年は 春も宵 桜吹雪けば 蝶も舞う  さみしかったわ どうしたの おかあさまの 夢みたね  おふとんもひとつ ほしいよね いえいえ こうしていられたら  あなたの口から さよならは 言えないことと 思ってた  はだか電燈 舞踏会 おどりし日々は 走馬燈  幸子の幸は 何処にある  愛は愛とて 何になる 男一郎 まこととて  幸子の幸は 何処にある 男一郎 ままよとて  幸子と一郎の物語 お泪頂戴 ありがとう
紅とんぼ空(から)にしてって 酒も肴も 今日でおしまい 店仕舞 五年ありがとう 楽しかったわ いろいろお世話に なりました しんみり しないでよ…ケンさん 新宿駅裏 紅とんぼ 想い出してね…時々は  いいのいいから ツケは帳消し みつぐ相手もいないもの だけどみなさん 飽きもしないで よくよく通って くれました 唄ってよ 騒いでよ…しんちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想い出してね…時々は  だからほんとよ 故里(くに)へ帰るの 誰も貰っちゃ くれないし みんなありがとう うれしかったわ あふれてきちゃった 想い出が 笑ってよ なかないで…チーちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想い出してね…時々は吉幾三吉田旺船村徹空(から)にしてって 酒も肴も 今日でおしまい 店仕舞 五年ありがとう 楽しかったわ いろいろお世話に なりました しんみり しないでよ…ケンさん 新宿駅裏 紅とんぼ 想い出してね…時々は  いいのいいから ツケは帳消し みつぐ相手もいないもの だけどみなさん 飽きもしないで よくよく通って くれました 唄ってよ 騒いでよ…しんちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想い出してね…時々は  だからほんとよ 故里(くに)へ帰るの 誰も貰っちゃ くれないし みんなありがとう うれしかったわ あふれてきちゃった 想い出が 笑ってよ なかないで…チーちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想い出してね…時々は
秋風ただ傍に居るだけで 私はいいの ただもう少しだけ 夢を見させて 邪魔はしないから お傍に置いてて ひとりで居るのが 嫌… 泣きたくなるから 嫌… 秋風 ひとり寝 子守唄 いつも 唄ってる  ただあなた居るだけで それだけでいいの ただお酒を飲んで ふたりの秋を 邪魔はしないから お傍で酔わせて ひとりで飲むのが 嫌… 泣き言 言うから 嫌… 秋風 ひとり寝 子守唄 いつも 唄ってる  夢見ては抱かれてた あなたの胸で 夢覚めて泣いていた 夜明けの部屋で 邪魔はしないから 時々会えたら 背中を送るの 嫌… あなたが帰るの 嫌… 秋風 ひとり寝 子守唄 いつも 唄ってる  ひとりで居るのが 嫌… 約束ないから 嫌… 秋風 ひとり寝 子守唄 いつも 唄ってる吉幾三吉幾三吉幾三ただ傍に居るだけで 私はいいの ただもう少しだけ 夢を見させて 邪魔はしないから お傍に置いてて ひとりで居るのが 嫌… 泣きたくなるから 嫌… 秋風 ひとり寝 子守唄 いつも 唄ってる  ただあなた居るだけで それだけでいいの ただお酒を飲んで ふたりの秋を 邪魔はしないから お傍で酔わせて ひとりで飲むのが 嫌… 泣き言 言うから 嫌… 秋風 ひとり寝 子守唄 いつも 唄ってる  夢見ては抱かれてた あなたの胸で 夢覚めて泣いていた 夜明けの部屋で 邪魔はしないから 時々会えたら 背中を送るの 嫌… あなたが帰るの 嫌… 秋風 ひとり寝 子守唄 いつも 唄ってる  ひとりで居るのが 嫌… 約束ないから 嫌… 秋風 ひとり寝 子守唄 いつも 唄ってる
秋から春へ…津軽平野(木造田植唄入り)祭り囃子が 町から消えてヨ 津軽山脈に 木枯らし吹くネ 秋のやませに 親父(おどう)の唄が 響く山間(やまあい) 津軽の秋よ 夕焼け鳥たちヨ 親父(おどう)も帰れ ハァー ハァー  津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出稼ぎ支度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る 土産いっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれたや親父(おどう)  十三湊は 西風強くて 夢も凍れる 吹雪の夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おどう)  (木造田植唄) 春来れば 田ぜき 小ぜきサ 水コァ出る どじょっコ かじかっコ 喜んで 喜んで 『春が来たな』と思うベナ 『春が来たな』と思うベナ コリャ コリャ  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)歌って 汽車からおりる お岩木山ヨ みえたか親父(おどう) お岩木山ヨ みえたか親父(おどう)吉幾三吉幾三吉幾三祭り囃子が 町から消えてヨ 津軽山脈に 木枯らし吹くネ 秋のやませに 親父(おどう)の唄が 響く山間(やまあい) 津軽の秋よ 夕焼け鳥たちヨ 親父(おどう)も帰れ ハァー ハァー  津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出稼ぎ支度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る 土産いっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれたや親父(おどう)  十三湊は 西風強くて 夢も凍れる 吹雪の夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おどう)  (木造田植唄) 春来れば 田ぜき 小ぜきサ 水コァ出る どじょっコ かじかっコ 喜んで 喜んで 『春が来たな』と思うベナ 『春が来たな』と思うベナ コリャ コリャ  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)歌って 汽車からおりる お岩木山ヨ みえたか親父(おどう) お岩木山ヨ みえたか親父(おどう)
朝陽の向こうへ潮のかおりに 何故か誘われ 浮かぶ島々 朝待つ海よ 風はほのかに 南西からの 夏の終わりの 瀬戸から伊予へ  ああ…あの女(ひと)… ああ…面影… 俺を運べよ 朝陽の向こうへ  風と雲とが 船を導く 母なる海へと 俺を導く 波はやさしく 船をつつんで 空は大きく 父なる空は  ああ…会いたい… ああ…鴎(かもめ)よ… 夢を運べよ 朝陽の向こうへ  瀬戸路・伊予への 朝陽の向こうへ吉幾三吉幾三吉幾三潮のかおりに 何故か誘われ 浮かぶ島々 朝待つ海よ 風はほのかに 南西からの 夏の終わりの 瀬戸から伊予へ  ああ…あの女(ひと)… ああ…面影… 俺を運べよ 朝陽の向こうへ  風と雲とが 船を導く 母なる海へと 俺を導く 波はやさしく 船をつつんで 空は大きく 父なる空は  ああ…会いたい… ああ…鴎(かもめ)よ… 夢を運べよ 朝陽の向こうへ  瀬戸路・伊予への 朝陽の向こうへ
あそばれた男悲しみのせて北へ走る 夜行列車は 去年もこんな事が あった気がする 夢が夢が こわれて行く 愛が愛が くずれて行く これが五度目の 大失恋 年に一度の 行事なのか ふられ男のみじめさを のせて奥羽線  くやしさ乗せて北へ向う れんらく船は 俺の泪も粉雪で こおりつくようだ アホなアホな 男が泣く 腰が腰が くずれて行く これが五度目の 大失恋 これが五度目の 里がえり ふられ男のさみしさを のせて北斗号  アホなアホな 男が泣く 腰が腰が くずれて行く これが五度目の 大失恋 これが五度目の 里がえり ふられ男のさみしさを のせて札幌へ吉幾三吉幾三吉幾三悲しみのせて北へ走る 夜行列車は 去年もこんな事が あった気がする 夢が夢が こわれて行く 愛が愛が くずれて行く これが五度目の 大失恋 年に一度の 行事なのか ふられ男のみじめさを のせて奥羽線  くやしさ乗せて北へ向う れんらく船は 俺の泪も粉雪で こおりつくようだ アホなアホな 男が泣く 腰が腰が くずれて行く これが五度目の 大失恋 これが五度目の 里がえり ふられ男のさみしさを のせて北斗号  アホなアホな 男が泣く 腰が腰が くずれて行く これが五度目の 大失恋 これが五度目の 里がえり ふられ男のさみしさを のせて札幌へ
あなたが足りない落ち葉が クルクルと風に舞い 淋しいよ 冬待つの たわいのないことで ケンカして ごめんねも 言えないで あぁ 窓に吹きかかる 都会の雨に あぁ 頭よぎるのは 出逢ったあの頃 あなた あなた あなたが足りない そばで そばで いつも一緒だった  夢の中 ポロポロと泪出て 私だよ バカでした 強がって そして負け犬で もう二度と 逢えないよね あぁ 一言も言わず 背中を向けて あぁ 鍵を投げつけて ひとり出て行った あなた あなた あなたが足りない 好きで 好きで いつも一緒だった  あなた 私 あなたが足りない いつも そばで いつも一緒だった いつも一緒だった いつも一緒だった吉幾三吉幾三吉幾三落ち葉が クルクルと風に舞い 淋しいよ 冬待つの たわいのないことで ケンカして ごめんねも 言えないで あぁ 窓に吹きかかる 都会の雨に あぁ 頭よぎるのは 出逢ったあの頃 あなた あなた あなたが足りない そばで そばで いつも一緒だった  夢の中 ポロポロと泪出て 私だよ バカでした 強がって そして負け犬で もう二度と 逢えないよね あぁ 一言も言わず 背中を向けて あぁ 鍵を投げつけて ひとり出て行った あなた あなた あなたが足りない 好きで 好きで いつも一緒だった  あなた 私 あなたが足りない いつも そばで いつも一緒だった いつも一緒だった いつも一緒だった
あなたのブルース雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指をかむ せつなく指をかむ あなた あなた あなた あなた あなた! ああ 私のあなた  あなた あなた あなた あなた あなた! ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 暗いお部屋で むなしく 一人唄うは ああ ああ あなたのブルース  夢で逢(あ)う人も 逃げて行(ゆ)くまぼろしも 昔の想い出も 明日(あした)の希望も あなた あなた あなた あなた あなた! ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 押え切れずに はげしく 泣いて唄うは ああ ああ あなたのブルース吉幾三藤本卓也藤本卓也雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指をかむ せつなく指をかむ あなた あなた あなた あなた あなた! ああ 私のあなた  あなた あなた あなた あなた あなた! ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 暗いお部屋で むなしく 一人唄うは ああ ああ あなたのブルース  夢で逢(あ)う人も 逃げて行(ゆ)くまぼろしも 昔の想い出も 明日(あした)の希望も あなた あなた あなた あなた あなた! ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 押え切れずに はげしく 泣いて唄うは ああ ああ あなたのブルース
あ・な・た・へあなたへ あなたへ ひと言… あなたへ あの時 あの夜 一緒に 居てくれて… 夕陽を見るたび 忘れかけていた事を 夕陽を見るたび あの頃 蘇る 叱ってくれて ありがとう… なぐってくれて ありがとう… 昨日も… 明日も… 見つけてくれて あなたへ  あなたへ あなたへ 心から… あなたへ あの時… あの場所 一緒に 居てくれて… 星空を見るたび 何故だか泪が出ちゃう 星空を見るたび あの日が蘇る 正してくれて ありがとう… 一緒に泣いて ありがとう… 明日も… 未来も… 探してくれて あなたへ  叱ってくれて ありがとう… なぐってくれて ありがとう… 明日も… 未来も… 見つけてくれて あなたへ吉幾三吉幾三吉幾三あなたへ あなたへ ひと言… あなたへ あの時 あの夜 一緒に 居てくれて… 夕陽を見るたび 忘れかけていた事を 夕陽を見るたび あの頃 蘇る 叱ってくれて ありがとう… なぐってくれて ありがとう… 昨日も… 明日も… 見つけてくれて あなたへ  あなたへ あなたへ 心から… あなたへ あの時… あの場所 一緒に 居てくれて… 星空を見るたび 何故だか泪が出ちゃう 星空を見るたび あの日が蘇る 正してくれて ありがとう… 一緒に泣いて ありがとう… 明日も… 未来も… 探してくれて あなたへ  叱ってくれて ありがとう… なぐってくれて ありがとう… 明日も… 未来も… 見つけてくれて あなたへ
あの時君は若かったあの時君は 若かった わかって欲しい 僕の心を 小さな心を 苦しめた 僕をうらまずに いておくれ それでも君が 望むなら 僕は待ってる いつまでも きっとわかって もらえる日まで 僕は待ってる いつまでも  あの時僕も 若かった ごめんね 君を 困らせちゃって 僕の心も 苦しんだ 僕を許して 欲しいんだ それでも君が 望むなら 僕は待ってる いつまでも きっとわかって もらえる日まで 僕は待ってる いつまでも いつまでも いつまでも吉幾三菅原芙美恵かまやつひろしあの時君は 若かった わかって欲しい 僕の心を 小さな心を 苦しめた 僕をうらまずに いておくれ それでも君が 望むなら 僕は待ってる いつまでも きっとわかって もらえる日まで 僕は待ってる いつまでも  あの時僕も 若かった ごめんね 君を 困らせちゃって 僕の心も 苦しんだ 僕を許して 欲しいんだ それでも君が 望むなら 僕は待ってる いつまでも きっとわかって もらえる日まで 僕は待ってる いつまでも いつまでも いつまでも
あの日のボサノバ夕陽に染まる海岸 海風が頬をなでて 何年前になろうか ふたりでよく来たネ 冬を待ってる茅ヶ崎 お前の好きな茅ヶ崎 あれから何年過ぎたろう 由比ヶ浜をふたり レコードの針が あの頃を削る 海を見てたテラス 流れた曲は 別れのボサノバ 別れのボサノバ 別れのボサノバ あの日のボサノバ  江ノ電に君は手を振り 車の窓開けはしゃぎ 何年お前と暮らした ふたりでよく来たネ 夜へと向かう茅ヶ崎 潮風に車停めて あれから恋などしてない ずっと今もひとり 波の音だけ あの頃を消してく 偶然ラジオから 流れた曲は 別れのボサノバ 別れのボサノバ 別れのボサノバ あの日のボサノバ  あの日のボサノバ あの日のボサノバ あの日のボサノバ あの日のボサノバ吉幾三吉幾三吉幾三夕陽に染まる海岸 海風が頬をなでて 何年前になろうか ふたりでよく来たネ 冬を待ってる茅ヶ崎 お前の好きな茅ヶ崎 あれから何年過ぎたろう 由比ヶ浜をふたり レコードの針が あの頃を削る 海を見てたテラス 流れた曲は 別れのボサノバ 別れのボサノバ 別れのボサノバ あの日のボサノバ  江ノ電に君は手を振り 車の窓開けはしゃぎ 何年お前と暮らした ふたりでよく来たネ 夜へと向かう茅ヶ崎 潮風に車停めて あれから恋などしてない ずっと今もひとり 波の音だけ あの頃を消してく 偶然ラジオから 流れた曲は 別れのボサノバ 別れのボサノバ 別れのボサノバ あの日のボサノバ  あの日のボサノバ あの日のボサノバ あの日のボサノバ あの日のボサノバ
あの日の横浜ビルの谷間を射す夕陽 この街想い出 暮れてゆく あなたと出会った 時もそう 丘を登ったカフェ・テラス 港 YOKOHAMA汐風に 吹かれ飛んでけ この泪 山下 元町 冬近し 今は独りで歩いてる Bye Bye Byeあの頃よ Bye Bye Byeあの時よ 淋しくないのよ 淋しくないけど あなたを あまりに愛してた  マリンタワーの あの下で いつもあなたと待ち合わせ 別れ話しの 時もそう 雨が降ってた 日曜日 港 YOKOHAMA街路樹に 明かりそろそろ 灯る頃 あの店 馬車道 冬近し 女独りで傘の道 Bye Bye Byeあの雨よ Bye Bye Byeあの人よ 泣きたくないのよ 泣きたくないけど あなたを あまりに愛してた  遠く行き交う船明かり 人もまばらな公園を 零れ落ちてく この泪 誰も拭いては くれないヮ 港 YOKOHAMA夜の海 濡れたベンチに 寄りかかる 雨音だけが 聞こえます 女独りが冬を待つ Bye Bye Byeあの青春(ゆめ)よ Bye Bye Byeあの泪 嘘ではないのよ 嘘ではないけど あなたを あまりに愛してた  Bye Bye Byeあの青春(ゆめ)よ Bye Bye Byeあの泪 我慢じゃないのよ 我慢じゃないけど あなたを あまりに愛してた吉幾三吉幾三吉幾三ビルの谷間を射す夕陽 この街想い出 暮れてゆく あなたと出会った 時もそう 丘を登ったカフェ・テラス 港 YOKOHAMA汐風に 吹かれ飛んでけ この泪 山下 元町 冬近し 今は独りで歩いてる Bye Bye Byeあの頃よ Bye Bye Byeあの時よ 淋しくないのよ 淋しくないけど あなたを あまりに愛してた  マリンタワーの あの下で いつもあなたと待ち合わせ 別れ話しの 時もそう 雨が降ってた 日曜日 港 YOKOHAMA街路樹に 明かりそろそろ 灯る頃 あの店 馬車道 冬近し 女独りで傘の道 Bye Bye Byeあの雨よ Bye Bye Byeあの人よ 泣きたくないのよ 泣きたくないけど あなたを あまりに愛してた  遠く行き交う船明かり 人もまばらな公園を 零れ落ちてく この泪 誰も拭いては くれないヮ 港 YOKOHAMA夜の海 濡れたベンチに 寄りかかる 雨音だけが 聞こえます 女独りが冬を待つ Bye Bye Byeあの青春(ゆめ)よ Bye Bye Byeあの泪 嘘ではないのよ 嘘ではないけど あなたを あまりに愛してた  Bye Bye Byeあの青春(ゆめ)よ Bye Bye Byeあの泪 我慢じゃないのよ 我慢じゃないけど あなたを あまりに愛してた
亜麻色の髪の乙女亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから  バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう  亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ  バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう  亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ吉幾三橋本淳すぎやまこういち亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから  バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう  亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ  バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう  亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ
奄美で待ってあなた逢いたい 早く逢いたい  どんなに綺麗な花でさえ いつかは散る その日が来ます 散るのなら あなたの…胸で その胸で 散りたいあたし 春よ 海鳥 あの人好きよ 青いこの海 奄美の島で…  どんなに青い空でさえ 雨を降らす いつかは雨を あなたを思うたび…あたし その雨に 濡れてる花よ ずうっと待って あやまる岬 早く逢いたい あなたに早く…  どんなにこの手を合せ 夕陽よ あなたに逢わせてと 頼んで頼んで…みても ただ黙って 沈んで行くだけ 夏の奄美の 真っ赤な海よ 遠い南の 真っ赤な花よ  夏の奄美の 真っ赤な夕陽 あなたの帰り 奄美で待って…  あなた逢いたい 早く逢いたい吉幾三吉幾三吉幾三あなた逢いたい 早く逢いたい  どんなに綺麗な花でさえ いつかは散る その日が来ます 散るのなら あなたの…胸で その胸で 散りたいあたし 春よ 海鳥 あの人好きよ 青いこの海 奄美の島で…  どんなに青い空でさえ 雨を降らす いつかは雨を あなたを思うたび…あたし その雨に 濡れてる花よ ずうっと待って あやまる岬 早く逢いたい あなたに早く…  どんなにこの手を合せ 夕陽よ あなたに逢わせてと 頼んで頼んで…みても ただ黙って 沈んで行くだけ 夏の奄美の 真っ赤な海よ 遠い南の 真っ赤な花よ  夏の奄美の 真っ赤な夕陽 あなたの帰り 奄美で待って…  あなた逢いたい 早く逢いたい
雨の酒場唄遠く離れた 故郷の 風と夕焼け 見たくなる 飲めば飲むほど 夢に酔い ちょいと愚痴など 落ちてくる 冷酒に浮かんだ 今亡きオヤジ 居酒屋主人(あるじ)の あぁ国訛り 何故か沁みるョ 雨の酒場には  若き昔を 振り返りゃ 捨ててしまった あの頃に 詫びているけど もう遅い ちょいと情けが 降って来る 冷酒に浮かべた あの娘(こ)の泪 すべては俺が あぁ悪かった 何故か振り向く 雨の街にはヨ  過去にゃ今さら 戻れない そっと飲み干す 明日の酒 去った時代の 唄ぽろり ちょいと目頭 熱くなる 酒にこぼれし 男の人生 都会の隅で あぁ生きてゆく すべて恋しや 雨の酒場唄吉幾三吉幾三吉幾三遠く離れた 故郷の 風と夕焼け 見たくなる 飲めば飲むほど 夢に酔い ちょいと愚痴など 落ちてくる 冷酒に浮かんだ 今亡きオヤジ 居酒屋主人(あるじ)の あぁ国訛り 何故か沁みるョ 雨の酒場には  若き昔を 振り返りゃ 捨ててしまった あの頃に 詫びているけど もう遅い ちょいと情けが 降って来る 冷酒に浮かべた あの娘(こ)の泪 すべては俺が あぁ悪かった 何故か振り向く 雨の街にはヨ  過去にゃ今さら 戻れない そっと飲み干す 明日の酒 去った時代の 唄ぽろり ちょいと目頭 熱くなる 酒にこぼれし 男の人生 都会の隅で あぁ生きてゆく すべて恋しや 雨の酒場唄
雨のバラード降りしきる 雨の舗道 頬つたう 銀のしずく 傘もささず 歩いてた あぁ あの人の うしろ姿が 淋しそうで…  声かけて 呼び止めたい なぜか心 さそわれて 足止めて 振り返れば あぁ あの人の うしろ姿が 雨にけむる 街角  名も知らぬあなたに 昔の僕を見た 恋して燃えた火を 雨が消してしまった 遠い過去の想い出  忘られぬ 雨の舗道 頬つたう 銀のしずく 傘もささず 歩いてた あぁ あの時の 僕の姿に よく似ている あの人  名も知らぬあなたに 昔の僕を見た 恋して燃えた火を 雨が消してしまった 遠い過去の想い出  降りしきる 雨の舗道 頬つたう 銀のしずく 傘もささず 歩いてた あぁ あの人の うしろ姿が 淋しそうで… ラララ…ラララ…吉幾三こうじはるか植田嘉靖降りしきる 雨の舗道 頬つたう 銀のしずく 傘もささず 歩いてた あぁ あの人の うしろ姿が 淋しそうで…  声かけて 呼び止めたい なぜか心 さそわれて 足止めて 振り返れば あぁ あの人の うしろ姿が 雨にけむる 街角  名も知らぬあなたに 昔の僕を見た 恋して燃えた火を 雨が消してしまった 遠い過去の想い出  忘られぬ 雨の舗道 頬つたう 銀のしずく 傘もささず 歩いてた あぁ あの時の 僕の姿に よく似ている あの人  名も知らぬあなたに 昔の僕を見た 恋して燃えた火を 雨が消してしまった 遠い過去の想い出  降りしきる 雨の舗道 頬つたう 銀のしずく 傘もささず 歩いてた あぁ あの人の うしろ姿が 淋しそうで… ラララ…ラララ…
雨の夜あなたは帰る雨の夜(よる)に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡(ぬ)れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら  雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するあたし  雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨吉幾三吉岡治船村徹雨の夜(よる)に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡(ぬ)れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら  雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するあたし  雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨
ありがとうの唄GOLD LYLIC愛されて夢を見て ひとりで走ってた 振り返りゃ何もかも 遠くに見えていた 人は皆 放浪者 いつしか年とれば 都会(まち)の中ふと思う 独りじゃない事を ありがとう 貧しさを あの時代(とき)ありがとう 寄せる波 冬の風 勇気をありがとう ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  人生の曲り角 涙と故郷(くに)の酒 呑みながら口ずさむ 父から聞いた唄 ありがとう星空よ ふるさと見えました 夏の夜(よ)に浮かびます 笑った母の顔 会いたいが帰らない ひとりでここで呑む 眼を閉じてここで酔う ひとりでここで泣く ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  ありがとうふるさとよ 遠くてよかったよ 今は亡き姉さんよ 強さをありがとう 流れ星あの時は 願いをありがとう ギター弾き唄う事 幸福(しあわせ)ありがとう 笑うより泣く数が 多けりゃ多いほど 優しさをあげられる 男で居たいから ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに すべての人たちに すべての人たちにGOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三愛されて夢を見て ひとりで走ってた 振り返りゃ何もかも 遠くに見えていた 人は皆 放浪者 いつしか年とれば 都会(まち)の中ふと思う 独りじゃない事を ありがとう 貧しさを あの時代(とき)ありがとう 寄せる波 冬の風 勇気をありがとう ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  人生の曲り角 涙と故郷(くに)の酒 呑みながら口ずさむ 父から聞いた唄 ありがとう星空よ ふるさと見えました 夏の夜(よ)に浮かびます 笑った母の顔 会いたいが帰らない ひとりでここで呑む 眼を閉じてここで酔う ひとりでここで泣く ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  ありがとうふるさとよ 遠くてよかったよ 今は亡き姉さんよ 強さをありがとう 流れ星あの時は 願いをありがとう ギター弾き唄う事 幸福(しあわせ)ありがとう 笑うより泣く数が 多けりゃ多いほど 優しさをあげられる 男で居たいから ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに すべての人たちに すべての人たちに
ありがとうを言いたくて出逢いから 別離(わかれ)にと ありがとう 合縁奇縁(あいえんきえん) お前との 出逢いから 生き方 すべて変わったよ わずかだけ 幸せがあれば 頑張れるはずさ もう少し なぁ進もうよ 互いに手をとって… ありがとう…君に言いたくて 今まで 生きて来た  あの涙 想い出よ ありがとう 笑顔の友よ 支えられ 教えられ 叱られた あの日あの時よ いつまでも 残るあの言葉 抱き合って 泣いた 良き時代 悪きもまた時代 いつだってあるさ… ありがとう…君に言いたくて 今まで 生きて来た  ありがとう ありがとう 我が人生 喜怒哀楽(きどあいらく)よ 優しさも 愚かさも 誰にもあるさ あるもんさ 心だけ いつも豊かさを 忘れず生きようよ もう少し なぁ労(いたわ)って この先もずっと… ありがとう…君に言いたくて 今まで 生きて来た吉幾三吉幾三吉幾三出逢いから 別離(わかれ)にと ありがとう 合縁奇縁(あいえんきえん) お前との 出逢いから 生き方 すべて変わったよ わずかだけ 幸せがあれば 頑張れるはずさ もう少し なぁ進もうよ 互いに手をとって… ありがとう…君に言いたくて 今まで 生きて来た  あの涙 想い出よ ありがとう 笑顔の友よ 支えられ 教えられ 叱られた あの日あの時よ いつまでも 残るあの言葉 抱き合って 泣いた 良き時代 悪きもまた時代 いつだってあるさ… ありがとう…君に言いたくて 今まで 生きて来た  ありがとう ありがとう 我が人生 喜怒哀楽(きどあいらく)よ 優しさも 愚かさも 誰にもあるさ あるもんさ 心だけ いつも豊かさを 忘れず生きようよ もう少し なぁ労(いたわ)って この先もずっと… ありがとう…君に言いたくて 今まで 生きて来た
逢わずに愛して涙枯れても 夢よ枯れるな 二度と咲かない 花だけど 夢の夢の かけらを せめてせめて こころに あぁ 永(と)久(わ)にちりばめ 逢わずに愛して いついつまでも  逢えば別れが つらくて泣ける 恋のねぐらは どこにある 鳥に鳥に なりたい そっとそっと こころで あぁ 紅(べに)の命を 逢わずに愛して いついつまでも  はなればなれの 運命(さだめ)におかれ 愛がなおさら つよくなる 何が何が あっても すがりすがり 生きぬく あぁ 死にはしないわ 逢わずに愛して いついつまでも吉幾三川内康範彩木雅夫涙枯れても 夢よ枯れるな 二度と咲かない 花だけど 夢の夢の かけらを せめてせめて こころに あぁ 永(と)久(わ)にちりばめ 逢わずに愛して いついつまでも  逢えば別れが つらくて泣ける 恋のねぐらは どこにある 鳥に鳥に なりたい そっとそっと こころで あぁ 紅(べに)の命を 逢わずに愛して いついつまでも  はなればなれの 運命(さだめ)におかれ 愛がなおさら つよくなる 何が何が あっても すがりすがり 生きぬく あぁ 死にはしないわ 逢わずに愛して いついつまでも
あんたコップ一杯 飲む酒も なぜか淋しい 今日の酒 外は冷たい 雨が降る 飲めば飲むほど 哀しくなるわ 涙流れるグラスの中に 悪い私を 叱ってあんた どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんた  別れましょうと 強がりを 言ったつもりじゃ なかったわ 濡れてかえるわ 雨の街 弱い私に 冷たい雨が 音も立てずに ただ降りしきる もっと叱って 私をもっと どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんた  眠りたくない 一人では 帰りたくない 一人では 私悪いわ 馬鹿でした 傘もささずに 夜更けの街を 雨よつつんで 朝までずっと 酔うに酔えない 今夜の酒は どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんた吉幾三吉幾三吉幾三コップ一杯 飲む酒も なぜか淋しい 今日の酒 外は冷たい 雨が降る 飲めば飲むほど 哀しくなるわ 涙流れるグラスの中に 悪い私を 叱ってあんた どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんた  別れましょうと 強がりを 言ったつもりじゃ なかったわ 濡れてかえるわ 雨の街 弱い私に 冷たい雨が 音も立てずに ただ降りしきる もっと叱って 私をもっと どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんた  眠りたくない 一人では 帰りたくない 一人では 私悪いわ 馬鹿でした 傘もささずに 夜更けの街を 雨よつつんで 朝までずっと 酔うに酔えない 今夜の酒は どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんた
家路サァ…帰ろう 涙ふいて おんぶしてあげよか サァ…帰ろう みんなの家さ 枯れ葉散る道は あしたへ 幼い妹、弟と 風と鳥もいた 二度と泣かない 約束したね サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 秋の中を  サァ…帰ろう この道を みんなして走ろうか サァ…帰ろう 手をつないで 蜻蛉(とんぼ)おいかけながら いろんな事があるはずさ この先これからも あんちゃん居るから 心配ないさ サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 雲の下を  サァ…帰ろう 夕焼けが かあさんに見えるから サァ…帰ろう 土手の上を 木枯らしと一緒に帰ろう どんなに淋しいあしたが来ようと あんちゃんかまわない 妹、弟、お前達が居れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 街の中を  どんなに悲しい事があろうと あんちゃんかまわない 妹、弟、笑顔を見れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 道をみんなで吉幾三吉幾三吉幾三サァ…帰ろう 涙ふいて おんぶしてあげよか サァ…帰ろう みんなの家さ 枯れ葉散る道は あしたへ 幼い妹、弟と 風と鳥もいた 二度と泣かない 約束したね サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 秋の中を  サァ…帰ろう この道を みんなして走ろうか サァ…帰ろう 手をつないで 蜻蛉(とんぼ)おいかけながら いろんな事があるはずさ この先これからも あんちゃん居るから 心配ないさ サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 雲の下を  サァ…帰ろう 夕焼けが かあさんに見えるから サァ…帰ろう 土手の上を 木枯らしと一緒に帰ろう どんなに淋しいあしたが来ようと あんちゃんかまわない 妹、弟、お前達が居れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 街の中を  どんなに悲しい事があろうと あんちゃんかまわない 妹、弟、笑顔を見れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 道をみんなで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
「いちご白書」をもう一度いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  二人だけのメモリー どこかでもう一度吉幾三荒井由実荒井由実いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  二人だけのメモリー どこかでもう一度
一度だけなら一度だけなら 許してあげる 好きな貴方(あなた)の 嘘(うそ)だもの 騙(だま)されましょう 聞かぬふりして 許してあげる  一度だけなら 酔(よ)わせてあげる 飲みたいでしょうよ 辛(つら)いのね 夢がこわれた おとこのこころ 酔わせてあげる  一度だけなら 忘れてあげる ほんの短い 気まぐれと あの人のこと 水に流して 忘れてあげる  一度だけなら 愛してあげる たとえ明日(あした)は 泣こうとも 今日に生きるわ 胸を焦(こ)がして 愛してあげる吉幾三山口洋子猪俣公章一度だけなら 許してあげる 好きな貴方(あなた)の 嘘(うそ)だもの 騙(だま)されましょう 聞かぬふりして 許してあげる  一度だけなら 酔(よ)わせてあげる 飲みたいでしょうよ 辛(つら)いのね 夢がこわれた おとこのこころ 酔わせてあげる  一度だけなら 忘れてあげる ほんの短い 気まぐれと あの人のこと 水に流して 忘れてあげる  一度だけなら 愛してあげる たとえ明日(あした)は 泣こうとも 今日に生きるわ 胸を焦(こ)がして 愛してあげる
一夜宿日本海から 吹く風が 能登の湾にも 春運ぶ いつかあなたと 旅をした 遠い昔の 恋の旅 今日は一人で 北陸路 一夜(ひとよ)限りの 宿居ます 夕陽見ながら 泣きそうで 思い出します あの頃を  潮風浴びに 戸を開けりゃ カモメ鳴く鳴く 一夜宿(いちややど) 泣いてばかりの あの頃の 私抱きしめ 能登の夜 今日は一人で 北陸路 一夜(ひとよ)限りの 泪宿 闇に浮かんだ 向こう岸 町の灯りと 眠ります  夢であなたに 縋ってる 幾つなっても 忘れない 小船 沖行く 能登の海 夫婦船です 凪(なぎ)の海 今日はこの宿 離れます 一夜(ひとよ)限りの 和倉宿(わくらじゅく) 出来るものなら もう一度 行ってみたかや 能登島へ吉幾三吉幾三吉幾三日本海から 吹く風が 能登の湾にも 春運ぶ いつかあなたと 旅をした 遠い昔の 恋の旅 今日は一人で 北陸路 一夜(ひとよ)限りの 宿居ます 夕陽見ながら 泣きそうで 思い出します あの頃を  潮風浴びに 戸を開けりゃ カモメ鳴く鳴く 一夜宿(いちややど) 泣いてばかりの あの頃の 私抱きしめ 能登の夜 今日は一人で 北陸路 一夜(ひとよ)限りの 泪宿 闇に浮かんだ 向こう岸 町の灯りと 眠ります  夢であなたに 縋ってる 幾つなっても 忘れない 小船 沖行く 能登の海 夫婦船です 凪(なぎ)の海 今日はこの宿 離れます 一夜(ひとよ)限りの 和倉宿(わくらじゅく) 出来るものなら もう一度 行ってみたかや 能登島へ
いつかまた逢えるから…いつか又逢える 君と又いつか 季節が何度か 変われば どこかで又いつか 君のために唄う 聞こえて来るはずさ きっと… バラの咲く 海辺の ちっちゃな家で 君の事を忘れず また書いておくよ 唄を…きっと  いつか又逢える 君と又いつか 夏空の下の 砂浜 どこかで又いつか 君のために唄う みんなで輪になって いつか… 船を見て 海辺の ちっちゃな庭で 今日までの人生 振り返りながら 思い出…共に  いつか又逢える 君と又いつか 街角 夕暮れ 偶然 どこかで又いつか 君のために唄う 未来(あした)のための唄を きっと… 花を知り 風を聞き ちっちゃな島で 君と居た時代を 鳥たちと語り 作るよ…唄を  いつか又逢えるさ みんなで逢おう いつか又唄おう ギター弾きながら 時代の…唄を吉幾三吉幾三吉幾三いつか又逢える 君と又いつか 季節が何度か 変われば どこかで又いつか 君のために唄う 聞こえて来るはずさ きっと… バラの咲く 海辺の ちっちゃな家で 君の事を忘れず また書いておくよ 唄を…きっと  いつか又逢える 君と又いつか 夏空の下の 砂浜 どこかで又いつか 君のために唄う みんなで輪になって いつか… 船を見て 海辺の ちっちゃな庭で 今日までの人生 振り返りながら 思い出…共に  いつか又逢える 君と又いつか 街角 夕暮れ 偶然 どこかで又いつか 君のために唄う 未来(あした)のための唄を きっと… 花を知り 風を聞き ちっちゃな島で 君と居た時代を 鳥たちと語り 作るよ…唄を  いつか又逢えるさ みんなで逢おう いつか又唄おう ギター弾きながら 時代の…唄を
いつまでも…沖縄揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ 舟は行く 風の中 漕ぎ出せば 帆を立てて 風まかせ 海鳥よ 大空よ 母なる 海原よ 星の砂 十字星 いつまでも このままで…  サラサラと サラサラと… 雲まかせ 流されて 風の中 目を覚ます 照りつける 太陽よ 宮古島 石垣よ 星が降る 西表島(いりおもて) 夢の籠(かご) 潮騒よ いつまでも このままで…  蛇皮線(じゃみ)の音 目を閉じて… 今は亡き 父と母 風の中 呼んでみて 「ありがとう」と 手を合わす 八重山(やえやま)が 父ならば 青い海 母ならば 変わらずに いてほしい いつまでも このままで…  海鳥よ 大空よ 母なる 海原よ 星の砂 十字星 いつまでも このままで… いつまでも このままで… 沖縄よ このままで…吉幾三吉幾三吉幾三揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ 舟は行く 風の中 漕ぎ出せば 帆を立てて 風まかせ 海鳥よ 大空よ 母なる 海原よ 星の砂 十字星 いつまでも このままで…  サラサラと サラサラと… 雲まかせ 流されて 風の中 目を覚ます 照りつける 太陽よ 宮古島 石垣よ 星が降る 西表島(いりおもて) 夢の籠(かご) 潮騒よ いつまでも このままで…  蛇皮線(じゃみ)の音 目を閉じて… 今は亡き 父と母 風の中 呼んでみて 「ありがとう」と 手を合わす 八重山(やえやま)が 父ならば 青い海 母ならば 変わらずに いてほしい いつまでも このままで…  海鳥よ 大空よ 母なる 海原よ 星の砂 十字星 いつまでも このままで… いつまでも このままで… 沖縄よ このままで…
命くれない生まれる前から 結ばれていた そんな気がする 紅の糸 だから死ぬまで ふたりは一緒 「あなた」「おまえ」夫婦(みょうと)みち 命くれない 命くれない ふたりづれ  人目をしのんで 隠れて泣いた そんな日もある 傷もある 苦労積荷の 木の葉の舟で 「あなた」「おまえ」あぶな川 命くれない 命くれない ふたりづれ  なんにもいらない あなたがいれば 笑顔ひとつで 生きられる 泣く日笑う日 花咲く日まで 「あなた」「おまえ」手をかさね 命くれない 命くれない ふたりづれ吉幾三吉岡治北原じゅん生まれる前から 結ばれていた そんな気がする 紅の糸 だから死ぬまで ふたりは一緒 「あなた」「おまえ」夫婦(みょうと)みち 命くれない 命くれない ふたりづれ  人目をしのんで 隠れて泣いた そんな日もある 傷もある 苦労積荷の 木の葉の舟で 「あなた」「おまえ」あぶな川 命くれない 命くれない ふたりづれ  なんにもいらない あなたがいれば 笑顔ひとつで 生きられる 泣く日笑う日 花咲く日まで 「あなた」「おまえ」手をかさね 命くれない 命くれない ふたりづれ
岩木川今でも 町を流れる 雪解けの 水は輝き 鳥たちも 春の陽射しに 目を閉じて…あぁ岩木川 橋の向こうに 昔見た この橋渡って 都会(まち)へ出た 津軽を流るる…岩木川  花火が 映る水辺に 重なりし 遠い初恋 夜空には 星座集めて 君の顔…あぁ岩木川 叶うものなら 今一度 あの日の二人に 戻りたい 津軽を流るる…岩木川  夕焼けに 染まる平野は 土手の上 父を待ってた 白神(しらかみ)の 枯れ葉乗せたる その水は…あぁ岩木川 町を幾つも 通り抜け 面影 思い出 秋の風 津軽を流るる…岩木川  降る雪 流れる川は 母に似た 背中 ゆりかご 地吹雪に 眠る津軽は 風の音…あぁ子守唄 春を知らせに 流れ行く 十三港(じゅうさんみなと)へ 日本海 津軽を流るる…岩木川吉幾三吉幾三吉幾三今でも 町を流れる 雪解けの 水は輝き 鳥たちも 春の陽射しに 目を閉じて…あぁ岩木川 橋の向こうに 昔見た この橋渡って 都会(まち)へ出た 津軽を流るる…岩木川  花火が 映る水辺に 重なりし 遠い初恋 夜空には 星座集めて 君の顔…あぁ岩木川 叶うものなら 今一度 あの日の二人に 戻りたい 津軽を流るる…岩木川  夕焼けに 染まる平野は 土手の上 父を待ってた 白神(しらかみ)の 枯れ葉乗せたる その水は…あぁ岩木川 町を幾つも 通り抜け 面影 思い出 秋の風 津軽を流るる…岩木川  降る雪 流れる川は 母に似た 背中 ゆりかご 地吹雪に 眠る津軽は 風の音…あぁ子守唄 春を知らせに 流れ行く 十三港(じゅうさんみなと)へ 日本海 津軽を流るる…岩木川
うちのかみさんうちのかみさん 夜更かし好きで 早く起こすと あぁ もう! たまのオツトメ 求めてみても 寝返りうって あぁ もう! ちょいとYシャツ 汚しただけで 顔をしかめて あぁ もう! 風呂を上がって ビールを頼みゃ 飲んできたんでしょ! あぁ もう! 遠いあの日の 新婚時代どこ? 何で何で何で何でや~! 会社同僚 飲み会あるの いくらいるのよ? あぁ もう! タバコ ゴルフを 止めればいいと 寿司を頬張り あぁ もう!  遅い遅いと 帰宅を急かし 早く帰れば あぁ もう! 嫁と姑(しゅうと)の ケンカの狭間 何も言わなきゃ あぁ もう! 何か言ったら どっちの味方!? 俺を睨んで あぁ もう! 老後 心配 年金手帳 いくらもらえるの? あぁ もう! 若い若い あの日の美貌はどこ? 何で何で何で何でや~! 化粧ほどこし 急いで出掛け 酔って帰って あぁ もう! 風呂を上がって 鏡に向かい 腹をつまんで あぁ もう!  うちのかみさん 外面(そとづら)良くて 上司帰れば あぁ もう! 耳にじゃらりん 首にもじゃらりん どっかの部族かよ! あぁ もう! 何を食べます? 聞かれてドリア ソース作るの あぁ もう! 外で食べてと 言われて食べて 土産買わなきゃ あぁ もう! 涙 涙 あの日の涙はどこ? 何で何で何で何でや~! 年に2度ある ボーナス時期は 朝からニヤニヤ あぁ もう! 年に一度の 誕生日には ケタケタ朝から あぁ もう!吉幾三吉幾三吉幾三うちのかみさん 夜更かし好きで 早く起こすと あぁ もう! たまのオツトメ 求めてみても 寝返りうって あぁ もう! ちょいとYシャツ 汚しただけで 顔をしかめて あぁ もう! 風呂を上がって ビールを頼みゃ 飲んできたんでしょ! あぁ もう! 遠いあの日の 新婚時代どこ? 何で何で何で何でや~! 会社同僚 飲み会あるの いくらいるのよ? あぁ もう! タバコ ゴルフを 止めればいいと 寿司を頬張り あぁ もう!  遅い遅いと 帰宅を急かし 早く帰れば あぁ もう! 嫁と姑(しゅうと)の ケンカの狭間 何も言わなきゃ あぁ もう! 何か言ったら どっちの味方!? 俺を睨んで あぁ もう! 老後 心配 年金手帳 いくらもらえるの? あぁ もう! 若い若い あの日の美貌はどこ? 何で何で何で何でや~! 化粧ほどこし 急いで出掛け 酔って帰って あぁ もう! 風呂を上がって 鏡に向かい 腹をつまんで あぁ もう!  うちのかみさん 外面(そとづら)良くて 上司帰れば あぁ もう! 耳にじゃらりん 首にもじゃらりん どっかの部族かよ! あぁ もう! 何を食べます? 聞かれてドリア ソース作るの あぁ もう! 外で食べてと 言われて食べて 土産買わなきゃ あぁ もう! 涙 涙 あの日の涙はどこ? 何で何で何で何でや~! 年に2度ある ボーナス時期は 朝からニヤニヤ あぁ もう! 年に一度の 誕生日には ケタケタ朝から あぁ もう!
海 その愛海に抱かれて 男ならば たとえ破れても もえる夢を持とう 海に抱かれて 男ならば たとえ独りでも 星をよみながら 波の上を行こう  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望を 俺たちにくれるのだ  海に抱かれて 男ならば たとえ一つでも いのちあずけよう 海に抱かれて 男ならば たとえ一度でも 嵐のりこえて 遠い国へ行こう  海よ俺の母よ 大きなその愛よ 男のむなしさ ふところに抱き寄せて 忘れさせるのさ やすらぎをくれるのだ  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望を 俺たちにくれるのだ  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望を 俺たちにくれるのだ吉幾三岩谷時子弾厚作海に抱かれて 男ならば たとえ破れても もえる夢を持とう 海に抱かれて 男ならば たとえ独りでも 星をよみながら 波の上を行こう  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望を 俺たちにくれるのだ  海に抱かれて 男ならば たとえ一つでも いのちあずけよう 海に抱かれて 男ならば たとえ一度でも 嵐のりこえて 遠い国へ行こう  海よ俺の母よ 大きなその愛よ 男のむなしさ ふところに抱き寄せて 忘れさせるのさ やすらぎをくれるのだ  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望を 俺たちにくれるのだ  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望を 俺たちにくれるのだ
海に抱かれにあんたの背中に 爪を立てて 海鳴り聞いた みなと宿 忘れない 冬の日本海 二度と逢えない 男追って 女ひとり 見送る桟橋 迎える桟橋 あの日は あんたが 迎えた 海に抱かれに 海に抱かれに 迎えに来てよ あの日の あたしを  あんたの指先 頬を撫でて また逢う約束 したじゃない 忘れない 荒れた日本海 あの日限りで 止まったのよ すべてが 降り立つ桟橋 迎える人もなく あの日は あんたが 見送った 海に抱かれに 海に抱かれに 迎えに来てよ あたしよ あたしよ  海鳥飛べない 空は鉛色 あの日も 雪舞う 港町 海に抱かれに 海に抱かれに 迎えに来てよ 迎えに あたしを吉幾三吉幾三吉幾三あんたの背中に 爪を立てて 海鳴り聞いた みなと宿 忘れない 冬の日本海 二度と逢えない 男追って 女ひとり 見送る桟橋 迎える桟橋 あの日は あんたが 迎えた 海に抱かれに 海に抱かれに 迎えに来てよ あの日の あたしを  あんたの指先 頬を撫でて また逢う約束 したじゃない 忘れない 荒れた日本海 あの日限りで 止まったのよ すべてが 降り立つ桟橋 迎える人もなく あの日は あんたが 見送った 海に抱かれに 海に抱かれに 迎えに来てよ あたしよ あたしよ  海鳥飛べない 空は鉛色 あの日も 雪舞う 港町 海に抱かれに 海に抱かれに 迎えに来てよ 迎えに あたしを
海猫海猫よ 誰か探しに来たのかよ 嵐だよ 羽根を休めて行(ゆ)くがいい この海は 俺の知ってるこの海は 捨て場だよ 泣いて忘れる 恋捨て場 男にさ 惚れてしまった女がさ 忘れたい 夢の最後はこの海さ お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  海猫よ 羽根を痛めた海猫よ 風の中 飛んで行くのはお止(よ)しなよ この浜は 俺の知ってるこの浜は 捨て場だよ 恋の病の 捨て場だよ 優しさの 破片(かけら)などない男にさ 捨てられた 旅の最後はこの浜さ お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  恋岬 女の涙涸(か)れるほど 泣いてみな 明日見えるよこの岬 お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  お前もかい 泣くがいい あんたもかい 海猫よ吉幾三吉幾三吉幾三海猫よ 誰か探しに来たのかよ 嵐だよ 羽根を休めて行(ゆ)くがいい この海は 俺の知ってるこの海は 捨て場だよ 泣いて忘れる 恋捨て場 男にさ 惚れてしまった女がさ 忘れたい 夢の最後はこの海さ お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  海猫よ 羽根を痛めた海猫よ 風の中 飛んで行くのはお止(よ)しなよ この浜は 俺の知ってるこの浜は 捨て場だよ 恋の病の 捨て場だよ 優しさの 破片(かけら)などない男にさ 捨てられた 旅の最後はこの浜さ お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  恋岬 女の涙涸(か)れるほど 泣いてみな 明日見えるよこの岬 お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  お前もかい 泣くがいい あんたもかい 海猫よ
裏小路ちょっと通りの 裏小路 赤いちょうちん ポンと撫で お前によく似た 人がいて タバコふかして 酒をつぐ 女って 淋しいね 女って 悲しいね 弱音吐くなと 三本目 雪がしんしん どこにもあるよな 裏小路  ちょっと通りの 裏小路 角を曲がって 三軒目 昔のお前に よく似てさ 涙もろくて 強がって 女って バカだよね 女って 弱虫ね 酔って言うなと 七本目 雪がしんしん 涙ふきなよ 裏小路  ちょっと通りの 裏小路 日付がそろそろ 変る頃 背中がお前に よく似てさ 細くて狭くて 淋しそう 男も 淋しいよ 男も 弱虫さ あんたもバカねと 十本目 雪がしんしん 夢待つ女の 裏小路 男と女の 裏小路吉幾三吉幾三吉幾三ちょっと通りの 裏小路 赤いちょうちん ポンと撫で お前によく似た 人がいて タバコふかして 酒をつぐ 女って 淋しいね 女って 悲しいね 弱音吐くなと 三本目 雪がしんしん どこにもあるよな 裏小路  ちょっと通りの 裏小路 角を曲がって 三軒目 昔のお前に よく似てさ 涙もろくて 強がって 女って バカだよね 女って 弱虫ね 酔って言うなと 七本目 雪がしんしん 涙ふきなよ 裏小路  ちょっと通りの 裏小路 日付がそろそろ 変る頃 背中がお前に よく似てさ 細くて狭くて 淋しそう 男も 淋しいよ 男も 弱虫さ あんたもバカねと 十本目 雪がしんしん 夢待つ女の 裏小路 男と女の 裏小路
運河雨ふる小樽で 傘の中別れた 季節はもうすぐ 秋がそこまで 背中にすがって お前は泣いてた 海ではカモメも 寒そうに鳴いていた 夕焼けに 染まる運河 忘れない あの日の涙を 今でも居るだろか 北国あの町に 今でも居るだろか 愛しきあの女(ひと)よ  雪ふる便りが 届けば想うよ 忘れないあの夜(よ)の 揺れる運河灯(あかり)よ 追(つ)いては行けない 迎えに来てよと 誓って別れた 二人の船見坂(ふなみざか) 凍りつく 小樽運河 淋しさに ふるえてはいないか 倖せで居るかと 北国あの町に 倖せで居るかと 愛しきあの女(ひと)よ  こらえた涙が グラスにこぼれて 夜明けを待ってた 港の見える店 せめてハマナス 咲くまで居てよと 遠くを見つめた あの面影(かお)忘れない 春を待つ 小樽運河 も一度 も一度逢いたい 今でも居るだろか 北国あの町に 今でも居るだろか 愛(いと)しきあの女(ひと)よ吉幾三吉幾三吉幾三雨ふる小樽で 傘の中別れた 季節はもうすぐ 秋がそこまで 背中にすがって お前は泣いてた 海ではカモメも 寒そうに鳴いていた 夕焼けに 染まる運河 忘れない あの日の涙を 今でも居るだろか 北国あの町に 今でも居るだろか 愛しきあの女(ひと)よ  雪ふる便りが 届けば想うよ 忘れないあの夜(よ)の 揺れる運河灯(あかり)よ 追(つ)いては行けない 迎えに来てよと 誓って別れた 二人の船見坂(ふなみざか) 凍りつく 小樽運河 淋しさに ふるえてはいないか 倖せで居るかと 北国あの町に 倖せで居るかと 愛しきあの女(ひと)よ  こらえた涙が グラスにこぼれて 夜明けを待ってた 港の見える店 せめてハマナス 咲くまで居てよと 遠くを見つめた あの面影(かお)忘れない 春を待つ 小樽運河 も一度 も一度逢いたい 今でも居るだろか 北国あの町に 今でも居るだろか 愛(いと)しきあの女(ひと)よ
縁し唄元気でしょうか 貴方さま この町来たなら 顔見せて 見知らぬ人と 盃合わせ 昔思って 飲む酒に ああ 涙がひとつ 逢いたさつのる 想い酒  背中に思い出 はりつけて 流れ流れて 北国へ ほろ酔い女 夜更けの酒場 何度飲んだろ 涙酒 ああ どうしてますか 逢いたさつのる 夢枕  小さなお店も もちました だけども幸福(しあわせ) まだもてぬ お客もひけて 一人の酒に 似合わないのよ 何もかも ああ 細いこの手に 指輪が一つ 縁し唄吉幾三吉幾三吉幾三元気でしょうか 貴方さま この町来たなら 顔見せて 見知らぬ人と 盃合わせ 昔思って 飲む酒に ああ 涙がひとつ 逢いたさつのる 想い酒  背中に思い出 はりつけて 流れ流れて 北国へ ほろ酔い女 夜更けの酒場 何度飲んだろ 涙酒 ああ どうしてますか 逢いたさつのる 夢枕  小さなお店も もちました だけども幸福(しあわせ) まだもてぬ お客もひけて 一人の酒に 似合わないのよ 何もかも ああ 細いこの手に 指輪が一つ 縁し唄
エメラルドの伝説湖に 君は身をなげた 花のしずくが 落ちるように 湖は 色を変えたのさ 君の瞳の エメラルド  遠い日の 君の幻を 追いかけても むなしい 会いたい 君に会いたい みどりの瞳に 僕は魅せられた 湖に 僕はひざまづき みどりの水に 口づける  遠い日の 君の幻を 追いかけても むなしい 会いたい 君に会いたい みどりの瞳に 僕は魅せられた 湖に 僕はひざまづき みどりの水に 口づける  会いたい 君に会いたい みどりの瞳に 口づけを吉幾三なかにし礼村井邦彦湖に 君は身をなげた 花のしずくが 落ちるように 湖は 色を変えたのさ 君の瞳の エメラルド  遠い日の 君の幻を 追いかけても むなしい 会いたい 君に会いたい みどりの瞳に 僕は魅せられた 湖に 僕はひざまづき みどりの水に 口づける  遠い日の 君の幻を 追いかけても むなしい 会いたい 君に会いたい みどりの瞳に 僕は魅せられた 湖に 僕はひざまづき みどりの水に 口づける  会いたい 君に会いたい みどりの瞳に 口づけを
エレジー~哀酒歌~肩を抱き 飲んだ酒 夢語り 飲んだ酒 振り返りゃ なぁ友よ 昔は… よかったな 惚れた女(やつ) 忘れ酒 泣きながら 夜明けまで 思い出さ 若い頃 俺にも… あったのさ  屋台酒 いついつまでも 映るのさ あの頃が 忘れない いついつまでも 男の冷や酒は…  便箋に 包(くる)んでた 母からの あのお金 風邪ひくな 無理するな 十七才(じゅうしち)… 年の暮れ 夢だけが 友達で 故郷(ふるさと)が 支えでさ 大都会 冬の夜 母さん… どうしてる 屋台酒 いついつまでも ガキの頃 あの日から 不憫さが いついつまでも 男は飲むたびに…  なぁ女房 幸福(しあわせ)か 子供たち 眠ったか 明日の朝 また会おう 今夜は… 遅くなる 苦労酒 すまないね お前には 泪酒 近いうち 連れて行く 聞き酒… 聞かれ酒 屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 冬夜空(ふゆぞら)に いついつまでも 男は酒の中…  屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 忘れない いついつまでも 男は酒の中…吉幾三吉幾三吉幾三肩を抱き 飲んだ酒 夢語り 飲んだ酒 振り返りゃ なぁ友よ 昔は… よかったな 惚れた女(やつ) 忘れ酒 泣きながら 夜明けまで 思い出さ 若い頃 俺にも… あったのさ  屋台酒 いついつまでも 映るのさ あの頃が 忘れない いついつまでも 男の冷や酒は…  便箋に 包(くる)んでた 母からの あのお金 風邪ひくな 無理するな 十七才(じゅうしち)… 年の暮れ 夢だけが 友達で 故郷(ふるさと)が 支えでさ 大都会 冬の夜 母さん… どうしてる 屋台酒 いついつまでも ガキの頃 あの日から 不憫さが いついつまでも 男は飲むたびに…  なぁ女房 幸福(しあわせ)か 子供たち 眠ったか 明日の朝 また会おう 今夜は… 遅くなる 苦労酒 すまないね お前には 泪酒 近いうち 連れて行く 聞き酒… 聞かれ酒 屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 冬夜空(ふゆぞら)に いついつまでも 男は酒の中…  屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 忘れない いついつまでも 男は酒の中…
演歌がいいね初めての町の 初めての店で 酒かい いいね 六十才(ろくじゅう)がらみの 親父(おやじ)が唄う 演歌がいいね 達者なだけに 忘れていたョ ちょうど似たよな 親父の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね  粉雪しとしと 夜更けの町にゃ 酒が いいね 二十才(はたち)ぐらいの 女のぐちにゃ 演歌もいいね 妹お前も そろそろ二十才(はたち) 泣いてしょげてた 昔の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね  グラス合わして 昔話しにゃ 酒が いいね 酔いどれ達の 集まる店にゃ 演歌がいいね 故郷(くに)は違えど 酒飲み同志 母の話に ほろりと涙… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね吉幾三吉幾三吉幾三初めての町の 初めての店で 酒かい いいね 六十才(ろくじゅう)がらみの 親父(おやじ)が唄う 演歌がいいね 達者なだけに 忘れていたョ ちょうど似たよな 親父の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね  粉雪しとしと 夜更けの町にゃ 酒が いいね 二十才(はたち)ぐらいの 女のぐちにゃ 演歌もいいね 妹お前も そろそろ二十才(はたち) 泣いてしょげてた 昔の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね  グラス合わして 昔話しにゃ 酒が いいね 酔いどれ達の 集まる店にゃ 演歌がいいね 故郷(くに)は違えど 酒飲み同志 母の話に ほろりと涙… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね
大阪で生まれた女踊り疲れた ディスコの帰り これで青春も 終わりかなと呟いて あなたの肩を ながめながら 痩せたなと思ったら 泣けてきた  大阪で生まれた 女やさかい 大阪の街 よう捨てん 大阪で生まれた 女やさかい 東京へは ようついていかん  踊り疲れた ディスコの帰り 電信柱にしみついた夜  たどり着いたら 一人の部屋 裸電球をつけたけど また消して あなたの顔を 思い出しながら 終わりかなと思ったら 泣けてきた  大阪で生まれた 女やけど 大阪の街を 出よう 大阪で生まれた 女やけど あなたに ついて行こうと決めた  たどり着いたら 一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋  大阪で生まれた 女が今日 大阪をあとに するけど 大阪は今日も 活気に溢れ また どこかで人が来る  ふり返るとそこは 灰色の街 青春のかけらをおき忘れた街 青春のかけらをおき忘れた街吉幾三BOROBORO踊り疲れた ディスコの帰り これで青春も 終わりかなと呟いて あなたの肩を ながめながら 痩せたなと思ったら 泣けてきた  大阪で生まれた 女やさかい 大阪の街 よう捨てん 大阪で生まれた 女やさかい 東京へは ようついていかん  踊り疲れた ディスコの帰り 電信柱にしみついた夜  たどり着いたら 一人の部屋 裸電球をつけたけど また消して あなたの顔を 思い出しながら 終わりかなと思ったら 泣けてきた  大阪で生まれた 女やけど 大阪の街を 出よう 大阪で生まれた 女やけど あなたに ついて行こうと決めた  たどり着いたら 一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋  大阪で生まれた 女が今日 大阪をあとに するけど 大阪は今日も 活気に溢れ また どこかで人が来る  ふり返るとそこは 灰色の街 青春のかけらをおき忘れた街 青春のかけらをおき忘れた街
OKINAWA~いつまでもこのままで~揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ舟は行く 風の中漕ぎだせば 帆を立てて風まかせ 海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  サラサラと サラサラと… 雲まかせ流されて 風の中目を覚ます 照りつける太陽よ 宮古島 石垣よ 星が降る西表島(いりおもて) 夢の籠(かご) 潮騒よ いつまでもこのままで…  蛇皮線(じゃみ)の音 目を閉じて… 今は亡き父と母 風の中呼んでみて 「ありがとう」と手を合わす 八重山が父ならば 青い海母ならば 変わらずにいてほしい いつまでもこのままで…  海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  いつまでも このままで… いつまでも このままで…吉幾三吉幾三吉幾三揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ舟は行く 風の中漕ぎだせば 帆を立てて風まかせ 海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  サラサラと サラサラと… 雲まかせ流されて 風の中目を覚ます 照りつける太陽よ 宮古島 石垣よ 星が降る西表島(いりおもて) 夢の籠(かご) 潮騒よ いつまでもこのままで…  蛇皮線(じゃみ)の音 目を閉じて… 今は亡き父と母 風の中呼んでみて 「ありがとう」と手を合わす 八重山が父ならば 青い海母ならば 変わらずにいてほしい いつまでもこのままで…  海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  いつまでも このままで… いつまでも このままで…
お・じ・さ・んおじさんに 君の若さのその何か 何でもいいから くれないかい おじさんは 君の若さのその何か 何でもいいから ほしいのよ  おじさんを見れば 分かると思うけど 腹は出てきて 眼は弱り 夜の寝つきも 悪くなり ディスコ テニスも出来ないのォ おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ  おじさんの 持ってるものでその何か 何でも好きなの あげるから おじさんの 持ってるもののその何か 何でも好きなの あげるから  おじさんを見れば 分かると思うけど 腰が弱って 目がかすみ 酒もめっきり 弱くなり ゴルフ スキーも出来ないのォ おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ… おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ…吉幾三吉幾三吉幾三おじさんに 君の若さのその何か 何でもいいから くれないかい おじさんは 君の若さのその何か 何でもいいから ほしいのよ  おじさんを見れば 分かると思うけど 腹は出てきて 眼は弱り 夜の寝つきも 悪くなり ディスコ テニスも出来ないのォ おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ  おじさんの 持ってるものでその何か 何でも好きなの あげるから おじさんの 持ってるもののその何か 何でも好きなの あげるから  おじさんを見れば 分かると思うけど 腰が弱って 目がかすみ 酒もめっきり 弱くなり ゴルフ スキーも出来ないのォ おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ… おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ…
おじさんサンバオジサンは オジサンは オジサンは ハリマオが好きだった オジサンは オジサンは オジサンは マグマ大使も好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 黄金バットが好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 赤銅鈴之助にあこがれた オジサンの家にテレビは無かったが 街頭テレビで知ったんだ オジサンは 今はこんなになったけど 昔からオジサンじゃなかったんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは 隠密剣士が好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 笛吹童子も好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 白馬童子が大好きで オジサンは オジサンは オジサンは 力道山にあこがれた 強かった! オジサンは少年ジェットも好きでした 忍者部隊・月光も好きだった オジサンは 忍者サスケになりたくて 木から落ちたこともあるんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは ジェスチャーなんかも知ってるゾイ オジサンは オジサンは オジサンは 豊登の裸足が好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 星影のワルツが大好きで ア、ヨイショ オジサンは オジサンは オジサンは 七色仮面にあこがれた オジサンは時々女房の目を盗み 忍者ゴッコに医者ゴッコ オジサンは 今はこんなになったけど 昔からオジサンじゃなかったんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは 42!! 厄どしジャン オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは祈りましょう あ~祈りましょう オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは 42ジャン 42ジャン オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは オジサンだ! あ~文句あっか  オジサンは オジサンは オジサンは マイクを絶対離さない あ~ワッショイ オジサンは オジサンは オジサンは マイクを絶対離さない あ~貸すもんか…吉幾三吉幾三吉幾三オジサンは オジサンは オジサンは ハリマオが好きだった オジサンは オジサンは オジサンは マグマ大使も好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 黄金バットが好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 赤銅鈴之助にあこがれた オジサンの家にテレビは無かったが 街頭テレビで知ったんだ オジサンは 今はこんなになったけど 昔からオジサンじゃなかったんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは 隠密剣士が好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 笛吹童子も好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 白馬童子が大好きで オジサンは オジサンは オジサンは 力道山にあこがれた 強かった! オジサンは少年ジェットも好きでした 忍者部隊・月光も好きだった オジサンは 忍者サスケになりたくて 木から落ちたこともあるんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは ジェスチャーなんかも知ってるゾイ オジサンは オジサンは オジサンは 豊登の裸足が好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 星影のワルツが大好きで ア、ヨイショ オジサンは オジサンは オジサンは 七色仮面にあこがれた オジサンは時々女房の目を盗み 忍者ゴッコに医者ゴッコ オジサンは 今はこんなになったけど 昔からオジサンじゃなかったんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは 42!! 厄どしジャン オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは祈りましょう あ~祈りましょう オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは 42ジャン 42ジャン オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは オジサンだ! あ~文句あっか  オジサンは オジサンは オジサンは マイクを絶対離さない あ~ワッショイ オジサンは オジサンは オジサンは マイクを絶対離さない あ~貸すもんか…
お父さんのタンゴ土曜の夜だから お家(うち)居なきゃだめ 今日は行けない ゴメンなさい ススキノのゝゝマリちゃん 奥でにらんでる 家(うち)のおかあさん だけど行きたい 今夜だけ ススキノのゝゝマリちゃん 上司・仕事の板ばさみ たまの気ばらし雪の町 飲みに行ってもいいじゃない だからちょうだい おこづかい 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!  【台詞】 お母さん、すぐ戻ってくるから 一人でないから、隣の父さんも一緒でショ、 イイショッよ今日、土曜日だもの…ネ?  心は母さん 身体(からだ)はネオン 早く帰るさ 寿司もって ススキノのゝゝマリちゃん 風がしばれるネ 心しばれるネ だから行きたい ちょっとだけ ススキノのゝゝマリちゃん たまのお酒に人生と 男・仕事をまぜあわせ 飲んでいけない法律が あるというなら 母さんだけ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!  【台詞】 マリちゃん、そこにあるアイスと、 寒海、タラ持ってきて、タラ。 飲むベヨ、パーッっとさぁ、イイショッ、オーレ!  何はさておいて マリちゃんのお尻 チョしてみたいな すこしだけ 南五条の西4 外は冬化粧 中は夏ざかり 何はともあれ 盛り上がろう ススキノのゝゝマリちゃん 何が女房だ笑わせろ あんな女と思わんだ 今夜泊めてよ ねえマリちゃん チョして私の胸あたり 行こう 行こう 次のスナックへ  行こう 行こう お父さんのタンゴ 行こう 行こう 花よりもタンゴ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!吉幾三吉幾三吉幾三土曜の夜だから お家(うち)居なきゃだめ 今日は行けない ゴメンなさい ススキノのゝゝマリちゃん 奥でにらんでる 家(うち)のおかあさん だけど行きたい 今夜だけ ススキノのゝゝマリちゃん 上司・仕事の板ばさみ たまの気ばらし雪の町 飲みに行ってもいいじゃない だからちょうだい おこづかい 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!  【台詞】 お母さん、すぐ戻ってくるから 一人でないから、隣の父さんも一緒でショ、 イイショッよ今日、土曜日だもの…ネ?  心は母さん 身体(からだ)はネオン 早く帰るさ 寿司もって ススキノのゝゝマリちゃん 風がしばれるネ 心しばれるネ だから行きたい ちょっとだけ ススキノのゝゝマリちゃん たまのお酒に人生と 男・仕事をまぜあわせ 飲んでいけない法律が あるというなら 母さんだけ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!  【台詞】 マリちゃん、そこにあるアイスと、 寒海、タラ持ってきて、タラ。 飲むベヨ、パーッっとさぁ、イイショッ、オーレ!  何はさておいて マリちゃんのお尻 チョしてみたいな すこしだけ 南五条の西4 外は冬化粧 中は夏ざかり 何はともあれ 盛り上がろう ススキノのゝゝマリちゃん 何が女房だ笑わせろ あんな女と思わんだ 今夜泊めてよ ねえマリちゃん チョして私の胸あたり 行こう 行こう 次のスナックへ  行こう 行こう お父さんのタンゴ 行こう 行こう 花よりもタンゴ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!
男うた雨が枯れ葉に 落ちる夜 音を肴に 飲む酒は 何で今頃 あの女(ひと)を バカな昔に 四合瓶 ポーロ ポーロ ポーロポロ 男うた…男うた  止まぬ雨音 窓開けて 明日(あす)の行き場に 手酌酒 何で泣けるか なァ酒よ 過去に詫びても 遅い夢 ポーロ ポーロ ポーロポロ 男うた…男うた  雨と一緒に 夢ん中 お前愛しく 飲む夜よ 何にすがって 酔えばいい あの日泣き泣き あの言葉 ポーロ ポーロ ポーロポロ 男うた…男うた吉幾三吉幾三吉幾三雨が枯れ葉に 落ちる夜 音を肴に 飲む酒は 何で今頃 あの女(ひと)を バカな昔に 四合瓶 ポーロ ポーロ ポーロポロ 男うた…男うた  止まぬ雨音 窓開けて 明日(あす)の行き場に 手酌酒 何で泣けるか なァ酒よ 過去に詫びても 遅い夢 ポーロ ポーロ ポーロポロ 男うた…男うた  雨と一緒に 夢ん中 お前愛しく 飲む夜よ 何にすがって 酔えばいい あの日泣き泣き あの言葉 ポーロ ポーロ ポーロポロ 男うた…男うた
男旅背負えぬほどの 男の荷物 お前にゃすまぬと 何度も詫びる 春夏秋と 季節の中を 新たに向かう ひとり旅  桜の花に 帰れぬ故郷(こきょう) ホタルのあかり 何年見ずか 乗り継ぐ夜汽車 涙がこぼれ 地図を握って あてもなく  いろいろあったさ 離婚もしたさ 数々あるさ 男と女 なみなみ注いだ 酒あおり いろいろあるさ 男旅  白々明ける 列車の窓に お前の名前を 何度か書いた 春夏秋と 思い出抱いて 冬へと向かう ひとり旅  五月(さつき)の季節 手紙を書いて お世話になった あなたへ送る 離れる町に 頭(こうべ)をたれて 地図を握って また歩く  いろいろあったさ くだらん事さ 数々あるさ 揉め事 ケンカ なみなみ注いだ 酒あおり いろいろあるさ 男旅 いろいろあるさ 男旅 いろいろあるさ 男旅吉幾三吉幾三吉幾三背負えぬほどの 男の荷物 お前にゃすまぬと 何度も詫びる 春夏秋と 季節の中を 新たに向かう ひとり旅  桜の花に 帰れぬ故郷(こきょう) ホタルのあかり 何年見ずか 乗り継ぐ夜汽車 涙がこぼれ 地図を握って あてもなく  いろいろあったさ 離婚もしたさ 数々あるさ 男と女 なみなみ注いだ 酒あおり いろいろあるさ 男旅  白々明ける 列車の窓に お前の名前を 何度か書いた 春夏秋と 思い出抱いて 冬へと向かう ひとり旅  五月(さつき)の季節 手紙を書いて お世話になった あなたへ送る 離れる町に 頭(こうべ)をたれて 地図を握って また歩く  いろいろあったさ くだらん事さ 数々あるさ 揉め事 ケンカ なみなみ注いだ 酒あおり いろいろあるさ 男旅 いろいろあるさ 男旅 いろいろあるさ 男旅
男っちゅうもんは少しはやんちゃで 構わない 私も 昔はそうだった 少しは 乱暴の方がいい 「ごめんなさい」って言えりゃいい ケンカをするなら 限度知れ その後互いに 握手しろ そいつが一生 友だちだ 「悪かったな」って言えりゃいい  男だろう 男だろう 自分に厳しく 人にゃ優しく その中を 生きて行くのが 男っちゅうもんさ  唇かみしめ ひとり泣け 誰にも見せずに 悔しけりゃ 生きてりゃ 4、5回あるもんさ 覚えていくのさ 世の中を 恰好つけずに 惚れてみろ 見栄などはらずに 生きてみろ 頭を下げても 損はない その分 優しくなれるから  男だろう 男だろう 少しは いい所(とこ) みせてみろよ その中を 生きて行くのが 男っちゅうもんさ  男だろう 男だろう 敬う心と 信頼を得ろ その中を 生きて行くのが 男っちゅうもんさ  男だろう 男だろう 迷ったときには 戻らず進め 生きるのさ 生きて行くのが 男っちゅうもんさ吉幾三吉幾三吉幾三少しはやんちゃで 構わない 私も 昔はそうだった 少しは 乱暴の方がいい 「ごめんなさい」って言えりゃいい ケンカをするなら 限度知れ その後互いに 握手しろ そいつが一生 友だちだ 「悪かったな」って言えりゃいい  男だろう 男だろう 自分に厳しく 人にゃ優しく その中を 生きて行くのが 男っちゅうもんさ  唇かみしめ ひとり泣け 誰にも見せずに 悔しけりゃ 生きてりゃ 4、5回あるもんさ 覚えていくのさ 世の中を 恰好つけずに 惚れてみろ 見栄などはらずに 生きてみろ 頭を下げても 損はない その分 優しくなれるから  男だろう 男だろう 少しは いい所(とこ) みせてみろよ その中を 生きて行くのが 男っちゅうもんさ  男だろう 男だろう 敬う心と 信頼を得ろ その中を 生きて行くのが 男っちゅうもんさ  男だろう 男だろう 迷ったときには 戻らず進め 生きるのさ 生きて行くのが 男っちゅうもんさ
男ってやつは…ひざを合わせて 男の酒は 飲まなきゃ ならない時もある ひざを抱えて ひとりで酒を 飲まなきゃ ならない夜もある 誰かのために 走り回って 何かを捨てなきゃ いけない時もある お前にゃ悪いと 悪いと思う それでもいいさと 生きなきゃならん日も 酒よ…そしてなぁ友よ いつか…又一緒に飲もう 今は…多くは語らぬが 男ってやつは…それでいい  泪こらえて ひとりの酒を 居酒屋 片隅 くちびるかみしめて 夢だけ見るのさ 男の酒は 誰かと別れの むなしい時もある 愛しいおまえと 別れの時も来る それまで頼むと ほほえむ酒もある 捨てて拾って 男ってやつは すべてを背負って 生きなきゃならんのさ 酒よ…そしてなぁ友よ 唄よ…又明日を頼む 夢よ…男ってやつは 不器用だけど…それでいい  酒よ…そしてなぁ友よ いつか…又一緒に飲もう 夢よ…男ってやつは 不器用だけど…それでいい  酒よ…そしてなぁ友よ いつか…又いい時が来るサ 夢よ…多くはいらないよ 男ってやつは…それでいい  酒よ…そしてなぁ友よ いつか…又一緒に飲もう 夢よ…男ってやつは 不器用だけど…それでいい吉幾三吉幾三吉幾三ひざを合わせて 男の酒は 飲まなきゃ ならない時もある ひざを抱えて ひとりで酒を 飲まなきゃ ならない夜もある 誰かのために 走り回って 何かを捨てなきゃ いけない時もある お前にゃ悪いと 悪いと思う それでもいいさと 生きなきゃならん日も 酒よ…そしてなぁ友よ いつか…又一緒に飲もう 今は…多くは語らぬが 男ってやつは…それでいい  泪こらえて ひとりの酒を 居酒屋 片隅 くちびるかみしめて 夢だけ見るのさ 男の酒は 誰かと別れの むなしい時もある 愛しいおまえと 別れの時も来る それまで頼むと ほほえむ酒もある 捨てて拾って 男ってやつは すべてを背負って 生きなきゃならんのさ 酒よ…そしてなぁ友よ 唄よ…又明日を頼む 夢よ…男ってやつは 不器用だけど…それでいい  酒よ…そしてなぁ友よ いつか…又一緒に飲もう 夢よ…男ってやつは 不器用だけど…それでいい  酒よ…そしてなぁ友よ いつか…又いい時が来るサ 夢よ…多くはいらないよ 男ってやつは…それでいい  酒よ…そしてなぁ友よ いつか…又一緒に飲もう 夢よ…男ってやつは 不器用だけど…それでいい
男の土俵櫓(やぐら)太鼓が 隅田(すみだ)の川に どんと響(ひび)けば 土俵の上で 男同士の 血潮(ちしお)はたぎる 負けてなるかと どんとぶつかれば 髷(まげ)もみだれる 髷(まげ)もみだれる大銀杏(おおいちょう)  今日はこの手か 明日(あす)またあの手 胸に思案の 土俵入り仕度(じたく) しめた回(まわ)しを 両手でたたき 今日はやるぞと どんとしこふんで 笑い浮かべて 笑い浮かべて花道へ  無事にむかえる 千秋楽の 汗もにじんだ この十五日 今場所すんだが 来場所めざし 稽古(けいこ)かさねて どんとたいあたり 男勝負の 男勝負の道を行(ゆ)く吉幾三村田英雄村田英雄櫓(やぐら)太鼓が 隅田(すみだ)の川に どんと響(ひび)けば 土俵の上で 男同士の 血潮(ちしお)はたぎる 負けてなるかと どんとぶつかれば 髷(まげ)もみだれる 髷(まげ)もみだれる大銀杏(おおいちょう)  今日はこの手か 明日(あす)またあの手 胸に思案の 土俵入り仕度(じたく) しめた回(まわ)しを 両手でたたき 今日はやるぞと どんとしこふんで 笑い浮かべて 笑い浮かべて花道へ  無事にむかえる 千秋楽の 汗もにじんだ この十五日 今場所すんだが 来場所めざし 稽古(けいこ)かさねて どんとたいあたり 男勝負の 男勝負の道を行(ゆ)く
男の船唄なんで男は 男は海へ出る お前待つ町 帰るが故(ゆえ)に 宗谷海峡 男の唄は ヤーレン ソーラン 寒風(かぜ)の中 揺れて揺られて 夜明けと共に 届け… 男の海の船唄ヨ  たとえ時化(しけ)でも 出られる海ならば 船の先峰(せんたん) 男は立つぜ 宗谷海峡 冬待つ海は ヤーレン ソーラン 夢の中 ゆらりゆらゆら 夜明けと共に 響け… 男の海の船唄ヨ  海ヨお前は 親父(おやじ)を奪(うば)ったが 俺はお前にゃ 奪(と)られはしない 宗谷海峡 スケソウ船は ヤーレン ソーラン 網流せ 鴎知らせろ 俺行く道を 聞けヨ… 男の海の船唄ヨ  ヤーレン ソーラン 北海峡 惚れた女房と 子供(こ)の待つ港 歌え… 男の海の船唄ヨ吉幾三吉幾三吉幾三なんで男は 男は海へ出る お前待つ町 帰るが故(ゆえ)に 宗谷海峡 男の唄は ヤーレン ソーラン 寒風(かぜ)の中 揺れて揺られて 夜明けと共に 届け… 男の海の船唄ヨ  たとえ時化(しけ)でも 出られる海ならば 船の先峰(せんたん) 男は立つぜ 宗谷海峡 冬待つ海は ヤーレン ソーラン 夢の中 ゆらりゆらゆら 夜明けと共に 響け… 男の海の船唄ヨ  海ヨお前は 親父(おやじ)を奪(うば)ったが 俺はお前にゃ 奪(と)られはしない 宗谷海峡 スケソウ船は ヤーレン ソーラン 網流せ 鴎知らせろ 俺行く道を 聞けヨ… 男の海の船唄ヨ  ヤーレン ソーラン 北海峡 惚れた女房と 子供(こ)の待つ港 歌え… 男の海の船唄ヨ
男酔いGOLD LYLIC男だ 女だ 言う気はないが 女にゃわからぬ 酒がある 哀しき父は 今はなく やさしき母も 今はない 故郷(ふるさと)ぼんやり なつかしく 見上げる三日月 盃にして 星をサカナに 星をサカナに 男酔い  切れたの 惚れたの いろいろあって 女房にゃ言えない 酒もある かなわぬ夢が ふたつみつ かなわぬ恋は 山とある こころはカラカラ 走馬灯 人生持ち寄り 止まり木酒場 今日もほろほろ 今日もほろほろ 男酔い  涙と 悔しさ 一気にあおり 他人(ひと)には見せない 酒がある 男はいつも 大きくて 男はいつも 馬鹿だから 狼みたいに 吼(ほ)えながら 都会の夜風に 身を震わせて いのちぬくめる いのちぬくめる 男酔い 男酔いGOLD LYLIC吉幾三喜多條忠杉本眞人男だ 女だ 言う気はないが 女にゃわからぬ 酒がある 哀しき父は 今はなく やさしき母も 今はない 故郷(ふるさと)ぼんやり なつかしく 見上げる三日月 盃にして 星をサカナに 星をサカナに 男酔い  切れたの 惚れたの いろいろあって 女房にゃ言えない 酒もある かなわぬ夢が ふたつみつ かなわぬ恋は 山とある こころはカラカラ 走馬灯 人生持ち寄り 止まり木酒場 今日もほろほろ 今日もほろほろ 男酔い  涙と 悔しさ 一気にあおり 他人(ひと)には見せない 酒がある 男はいつも 大きくて 男はいつも 馬鹿だから 狼みたいに 吼(ほ)えながら 都会の夜風に 身を震わせて いのちぬくめる いのちぬくめる 男酔い 男酔い
おとずれ淋しさを知らすように 寄せては返す波の音 空に舞う鴎さえ 悲しそうに鳴いている やがて来る おとずれは 別れの おとずれは 季節だけ 知っている これからの 行方は  人は皆 最初から 倖せな はずはなく 夢を追い 過去も持ち そして一人 生きて行く やがて来る おとずれは 倖せな おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている  秋風が海に泣く 枯れて行く 恋の葉は 哀しそうに 落ちて行き 溢れくる この涙 やがて来る おとずれは 迎え来る おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている  やがて来る おとずれは 迎え来る おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている吉幾三吉幾三吉幾三淋しさを知らすように 寄せては返す波の音 空に舞う鴎さえ 悲しそうに鳴いている やがて来る おとずれは 別れの おとずれは 季節だけ 知っている これからの 行方は  人は皆 最初から 倖せな はずはなく 夢を追い 過去も持ち そして一人 生きて行く やがて来る おとずれは 倖せな おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている  秋風が海に泣く 枯れて行く 恋の葉は 哀しそうに 落ちて行き 溢れくる この涙 やがて来る おとずれは 迎え来る おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている  やがて来る おとずれは 迎え来る おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
おばけがイクゾ~ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけの世界はナ~ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 有るさ お前の家のそば 言うこと聞かない 悪い子は 夜中 迎えに 来るんだヨ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけは 闇のなか ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 高い空から見てるのさ 泣いてばかりの 弱い子は 夜中 むかえに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけは雨の夜~ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 外でともだち さがすのさ おふろ はいらぬ クサイ子は 夜中 むかえに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけを怒らすと ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ こわい顔して 家の窓 そっと開けては ねてるとこ 夜中 さらいに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ…吉幾三吉幾三吉幾三ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけの世界はナ~ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 有るさ お前の家のそば 言うこと聞かない 悪い子は 夜中 迎えに 来るんだヨ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけは 闇のなか ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 高い空から見てるのさ 泣いてばかりの 弱い子は 夜中 むかえに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけは雨の夜~ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 外でともだち さがすのさ おふろ はいらぬ クサイ子は 夜中 むかえに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけを怒らすと ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ こわい顔して 家の窓 そっと開けては ねてるとこ 夜中 さらいに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ…
おばこ巡礼歌北の岬に 夕陽が散って ひとり旅には お似合いネ 忘れようにも 思いでばかり すべて枯れ果て 旅にでた ふわり、ゆらり… そっとしといてヨ 男鹿のカモメ 私も泣くワ おばこナ…  昔あんたと 吹雪の中で 再会誓って 別れたネ 忘れようにも 思いでばかり あの日のふたりの 日本海 ぱらり、ぽろり… あんたどこ居るの 男鹿の風よ 会わせても一度 おばこナ…  便り届かず 涙も枯れて 月日お酒が 増えるだけ 忘れようにも 思いでばかり 遠くでいいから 会いたいの カラリ、コロリ… 運命(さだめ)から回り 男鹿の波よ お願いあのひと おばこナ…吉幾三吉幾三吉幾三北の岬に 夕陽が散って ひとり旅には お似合いネ 忘れようにも 思いでばかり すべて枯れ果て 旅にでた ふわり、ゆらり… そっとしといてヨ 男鹿のカモメ 私も泣くワ おばこナ…  昔あんたと 吹雪の中で 再会誓って 別れたネ 忘れようにも 思いでばかり あの日のふたりの 日本海 ぱらり、ぽろり… あんたどこ居るの 男鹿の風よ 会わせても一度 おばこナ…  便り届かず 涙も枯れて 月日お酒が 増えるだけ 忘れようにも 思いでばかり 遠くでいいから 会いたいの カラリ、コロリ… 運命(さだめ)から回り 男鹿の波よ お願いあのひと おばこナ…
覚えているかい夕焼け 川沿い みんなで歩いた 小さな手と手を つなぎ合いながら 何年前だろう いつの秋だったろう 覚えているかい 冬近し田舎町 今はただあの頃 懐かしく思い アルバムめくって 今と重ねてる  吹雪の坂道 登って来たね 冷たい手と手を こすり合いながら 何年経つだろう いつの冬だったろう 覚えているかい 強く生きてくために 今はただあの頃 懐かしく思い 時々歩くよ ひとり冬の夜  何年前だろう いつの春だったろう 忘れるんじゃないよ 幼い頃のふるさとを 今はただあの頃 愛おしく思い 覚えているかい… 小川・山・季節… 覚えているかい… 覚えているかい…吉幾三吉幾三吉幾三夕焼け 川沿い みんなで歩いた 小さな手と手を つなぎ合いながら 何年前だろう いつの秋だったろう 覚えているかい 冬近し田舎町 今はただあの頃 懐かしく思い アルバムめくって 今と重ねてる  吹雪の坂道 登って来たね 冷たい手と手を こすり合いながら 何年経つだろう いつの冬だったろう 覚えているかい 強く生きてくために 今はただあの頃 懐かしく思い 時々歩くよ ひとり冬の夜  何年前だろう いつの春だったろう 忘れるんじゃないよ 幼い頃のふるさとを 今はただあの頃 愛おしく思い 覚えているかい… 小川・山・季節… 覚えているかい… 覚えているかい…
想い出の渚君を見つけた この渚に ひとりたたずみ 想い出す 小麦色した 可愛いほほ 忘れはしない いつまでも 水面(みなも)走る 白い船 長い黒髪 風になびかせ 波に向かって 叫んで見ても もう帰らない あの夏の日  長いまつげの 大きな瞳が 僕を見つめて うるんでた このまま二人で 空の果てまで 飛んで行きたい 夜だった 波に向かって 叫んでみても もう帰らない あの夏の日 あの夏の日 あの夏の日吉幾三鳥塚繁樹加瀬邦彦君を見つけた この渚に ひとりたたずみ 想い出す 小麦色した 可愛いほほ 忘れはしない いつまでも 水面(みなも)走る 白い船 長い黒髪 風になびかせ 波に向かって 叫んで見ても もう帰らない あの夏の日  長いまつげの 大きな瞳が 僕を見つめて うるんでた このまま二人で 空の果てまで 飛んで行きたい 夜だった 波に向かって 叫んでみても もう帰らない あの夏の日 あの夏の日 あの夏の日
父子じゃないか男だろう 飲みなよ 泣けるだけ 泣きなよ… 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる ひとばん お前の話を 父子(おやこ)じゃないか… 弱音も愚痴も 父子(おやこ)じゃないか… いつも心配している お前は俺の 宝物だから  女だろ 素直に 彼氏なら 信じな 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる いちばん お前を 知ってる 父子(おやこ)じゃないか… 不安も夢も 父子(おやこ)じゃないか… 幸福(しあわせ)になれと願う お前は俺の 宝物だから  多くは 言わない お前も おとなさ 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる いつでも どこでも 何でも 父子(おやこ)じゃないか… この未来(さき)ずっと 父子(おやこ)じゃないか… 嬉しいもんさ親は お前は俺の 宝物だから  父子(おやこ)じゃないか… この未来(さき)ずっと 父子(おやこ)じゃないか… 嬉しいもんさ親は お前は俺の 宝物だから吉幾三吉幾三吉幾三男だろう 飲みなよ 泣けるだけ 泣きなよ… 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる ひとばん お前の話を 父子(おやこ)じゃないか… 弱音も愚痴も 父子(おやこ)じゃないか… いつも心配している お前は俺の 宝物だから  女だろ 素直に 彼氏なら 信じな 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる いちばん お前を 知ってる 父子(おやこ)じゃないか… 不安も夢も 父子(おやこ)じゃないか… 幸福(しあわせ)になれと願う お前は俺の 宝物だから  多くは 言わない お前も おとなさ 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる いつでも どこでも 何でも 父子(おやこ)じゃないか… この未来(さき)ずっと 父子(おやこ)じゃないか… 嬉しいもんさ親は お前は俺の 宝物だから  父子(おやこ)じゃないか… この未来(さき)ずっと 父子(おやこ)じゃないか… 嬉しいもんさ親は お前は俺の 宝物だから
父から…夜舟ゆられて 男のたびは 闇夜の中を 何度か揺れる お前の寝顔を 見るたびに 俺は自分の 昔みる 男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  凍(しば)れる夜の 吹雪のように 女の運命(さだめ)は そんなもの お前の小さな 寝息を聞けば 旅立つその日が 嫌になる 女 ああ 涙 ふいて ああ つくせ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  時代(とき)にふかれて 人の道とは 右や左に それるもの お前のちっちゃな その手を見れば 涙ふく日が 目に浮かぶ 風に ああ 夢を 乗せて ああ 走れ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい吉幾三吉幾三吉幾三夜舟ゆられて 男のたびは 闇夜の中を 何度か揺れる お前の寝顔を 見るたびに 俺は自分の 昔みる 男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  凍(しば)れる夜の 吹雪のように 女の運命(さだめ)は そんなもの お前の小さな 寝息を聞けば 旅立つその日が 嫌になる 女 ああ 涙 ふいて ああ つくせ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  時代(とき)にふかれて 人の道とは 右や左に それるもの お前のちっちゃな その手を見れば 涙ふく日が 目に浮かぶ 風に ああ 夢を 乗せて ああ 走れ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい
俺ら東京さ行ぐだPLATINA LYLICテレビも無ェ ラジオも無ェ 自動車(くるま)もそれほど走って無ェ ピアノも無ェ バーも無ェ 巡査(おまわり)毎日ぐーるぐる 朝起ぎで 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道 電話も無ェ 瓦斯(ガス)も無ェ バスは一日一度来る 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京でベコ飼うだ  ギターも無ェ ステレオ無ェ 生まれてこのかた 見だごとァ無ェ 喫茶も無ェ 集(つど)いも無ェ まったぐ若者ァ 俺一人 婆さんと 爺さんと 数珠(じゅず)を握って空拝む 薬屋無ェ 映画も無ェ たまに来るのは紙芝居 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京で馬車引ぐだ  ディスコも無ェ のぞきも無ェ レーザー・ディスクは何者だ? カラオケは あるけれど かける機械を見だごとァ無ェ 新聞無ェ 雑誌も無ェ たまに来るのは回覧板 信号無ェ ある訳無ェ 俺らの村には電気が無ぇ 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 銀座に山買うだ  俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京でベコ飼うだPLATINA LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三テレビも無ェ ラジオも無ェ 自動車(くるま)もそれほど走って無ェ ピアノも無ェ バーも無ェ 巡査(おまわり)毎日ぐーるぐる 朝起ぎで 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道 電話も無ェ 瓦斯(ガス)も無ェ バスは一日一度来る 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京でベコ飼うだ  ギターも無ェ ステレオ無ェ 生まれてこのかた 見だごとァ無ェ 喫茶も無ェ 集(つど)いも無ェ まったぐ若者ァ 俺一人 婆さんと 爺さんと 数珠(じゅず)を握って空拝む 薬屋無ェ 映画も無ェ たまに来るのは紙芝居 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京で馬車引ぐだ  ディスコも無ェ のぞきも無ェ レーザー・ディスクは何者だ? カラオケは あるけれど かける機械を見だごとァ無ェ 新聞無ェ 雑誌も無ェ たまに来るのは回覧板 信号無ェ ある訳無ェ 俺らの村には電気が無ぇ 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 銀座に山買うだ  俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京でベコ飼うだ
俺の港俺の港はお前だヨ 少し金貸して 給料全額お前だヨ だから金貸して 会社の近くの居酒屋で 同僚4~5人で 変な酒ぜったい飲まないし 俺の港は… お前だヨ  俺の港はお前だヨ 少し金貸して 暗いうちから家を出る そこが分かるかよ 片道2時間会社まで 電車にもまれてヨ 変な女居るとこ行かねぇし 俺の港は… お前だヨ  俺の港はお前だヨ 少し金貸して いつも飲む酒 発泡酒 そこで金貸して 本日私の誕生日 外食行きてぇな ワインはぜったい飲まねぇし 俺の港は… お前だヨ  俺の港はお前だヨ 少し金貸して ローンがあるのもよく分かる そこはどうなのよ 4~5年どこへも行かねぇし わがまま言わねぇし 変な物ぜったい買わないし 俺の港は… お前だヨ  俺の港よ可愛いヨ 少し金貸して なんか近頃キレイだよ だから金貸して 日本の経済願いつつ たまにゃ飲まなきゃヨ 変な店ぜったい行かないし 俺の港は… お前だヨ  俺の港よ… 金貸して吉幾三吉幾三吉幾三俺の港はお前だヨ 少し金貸して 給料全額お前だヨ だから金貸して 会社の近くの居酒屋で 同僚4~5人で 変な酒ぜったい飲まないし 俺の港は… お前だヨ  俺の港はお前だヨ 少し金貸して 暗いうちから家を出る そこが分かるかよ 片道2時間会社まで 電車にもまれてヨ 変な女居るとこ行かねぇし 俺の港は… お前だヨ  俺の港はお前だヨ 少し金貸して いつも飲む酒 発泡酒 そこで金貸して 本日私の誕生日 外食行きてぇな ワインはぜったい飲まねぇし 俺の港は… お前だヨ  俺の港はお前だヨ 少し金貸して ローンがあるのもよく分かる そこはどうなのよ 4~5年どこへも行かねぇし わがまま言わねぇし 変な物ぜったい買わないし 俺の港は… お前だヨ  俺の港よ可愛いヨ 少し金貸して なんか近頃キレイだよ だから金貸して 日本の経済願いつつ たまにゃ飲まなきゃヨ 変な店ぜったい行かないし 俺の港は… お前だヨ  俺の港よ… 金貸して
俺はぜったいスーパースター風吹く北の町 夜汽車にゆりゆられ 都会あこがれ来たけれど 何んにも出来ないよ 仕事転々と 毎晩酒のんで 田舎あなたが恋しくて 泣いた夜もある リンゴが実る頃 帰ろうと思ったが まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ 帰れない  まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ帰れない ぜったいスターになるまでは エンターテナーになるまでは アイ・ラブ・ママ―――  東京では春さ 田舎ではまだ寒い 月賦で買った安毛布 かあちゃん送ります 俺の住所は 書かないけれど 元気でいますこの通り 写真も入れました 桜まつりのある頃に 帰ろうと思ったが まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ 帰れない  まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ帰れない ぜったいスターになるまでは エンターテナーになるまでは アイ・ラブ・パパ―――  安アパートひとり 暮らしてた頃に 姉ちゃん送った一万円 使えなかったよ あの頃の俺と 今も同んなじさ 田舎皆に逢いたさに 泣いた夜もある 正月皆のいるころに 帰ろうと思ったが まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ帰れない ぜったいスターになるまでは エンターテナーになるまでは まだまだ 俺は帰れない ぜったいスターになるまでは スタ―――吉幾三吉幾三吉幾三風吹く北の町 夜汽車にゆりゆられ 都会あこがれ来たけれど 何んにも出来ないよ 仕事転々と 毎晩酒のんで 田舎あなたが恋しくて 泣いた夜もある リンゴが実る頃 帰ろうと思ったが まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ 帰れない  まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ帰れない ぜったいスターになるまでは エンターテナーになるまでは アイ・ラブ・ママ―――  東京では春さ 田舎ではまだ寒い 月賦で買った安毛布 かあちゃん送ります 俺の住所は 書かないけれど 元気でいますこの通り 写真も入れました 桜まつりのある頃に 帰ろうと思ったが まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ 帰れない  まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ帰れない ぜったいスターになるまでは エンターテナーになるまでは アイ・ラブ・パパ―――  安アパートひとり 暮らしてた頃に 姉ちゃん送った一万円 使えなかったよ あの頃の俺と 今も同んなじさ 田舎皆に逢いたさに 泣いた夜もある 正月皆のいるころに 帰ろうと思ったが まだまだ 俺は帰れない 今の俺じゃ帰れない ぜったいスターになるまでは エンターテナーになるまでは まだまだ 俺は帰れない ぜったいスターになるまでは スタ―――
俺はぜったい!プレスリー俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生まれ青森五所川原 いっぺん来てみなが 田んぼできたえた この声と 親にもらった この顔は 村じゃ人気のプレスリー 田舎のプレスリー  村まつりじゃ人気者 むすめこよって来る 青森田舎とバカにすな 俺はプレスリー 山できたえた この声と あかぬけた この顔は 村じゃ人気の色男 田舎のプレスリー  鍬ば片手に声だせば すずめこよって来る 田舎育ちとバカにすな 俺はプレスリー くみとりしながら 唄いだせば ウン○もいっしょに踊りだす 村じゃウン○の色男 田舎のプレスリー  村の村長も泣いて言う お前は世界一と 歌もうまいし きりょうもいい だから出て行けと 悪いことだが いいことか ほめているのか ありがとさん したども俺はプレスリー 田舎のプレスリー  村じゃ私に石なげる この村出てゆけと しかし俺がいなくなりゃ ねぶたも出ないじゃろ はんかくさいと人は言う 病院入いれと人は言う しかし俺はプレスリー 田舎のプレスリー 田舎のプレスリー 絶対!プレスリー吉幾三吉幾三吉幾三俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生まれ青森五所川原 いっぺん来てみなが 田んぼできたえた この声と 親にもらった この顔は 村じゃ人気のプレスリー 田舎のプレスリー  村まつりじゃ人気者 むすめこよって来る 青森田舎とバカにすな 俺はプレスリー 山できたえた この声と あかぬけた この顔は 村じゃ人気の色男 田舎のプレスリー  鍬ば片手に声だせば すずめこよって来る 田舎育ちとバカにすな 俺はプレスリー くみとりしながら 唄いだせば ウン○もいっしょに踊りだす 村じゃウン○の色男 田舎のプレスリー  村の村長も泣いて言う お前は世界一と 歌もうまいし きりょうもいい だから出て行けと 悪いことだが いいことか ほめているのか ありがとさん したども俺はプレスリー 田舎のプレスリー  村じゃ私に石なげる この村出てゆけと しかし俺がいなくなりゃ ねぶたも出ないじゃろ はんかくさいと人は言う 病院入いれと人は言う しかし俺はプレスリー 田舎のプレスリー 田舎のプレスリー 絶対!プレスリー
俺はぜったい!プレスリー ≪1985年ライブ音源≫俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生まれ 青森 五所川原 いっぺん来てみなガ 田んぼで鍛えたこの声ど 親に貰ったこの顔は 村じゃ人気のプレスリー 田舎のプレスリー  村の祭りじゃ人気者 むすめコ寄って来る 青森 田舎とバガにすな 俺はプレスリー 山で鍛えだこの声ど あかぬけたこの顔は 村じゃ人気の色男 田舎のプレスリー  鍬ば片手に声出せば すずめコ寄って来る 田舎育ちとバガにすな 俺はプレスリー 汲み取りしながら唄いだせば ウンコも一緒に踊りだす 村じゃウンコのプレスリー 田舎のプレスリー  村の村長も泣いて言う お前は世界一と 唄もうまいし器量もいい だから出て行けと 悪い事だが 良い事か 褒めているのか ありがとさん したども俺はプレスリー 田舎のプレスリー  村じゃ私に石投げる この村出て行けと しかし俺がいなくなりゃ 青森だめになる ハンカくせぇと 人は言う 病院入れと人は言う しかし俺はプレスリー 田舎のプレスリー 田舎のプレスリー ぜったいプレスリー吉幾三吉幾三吉幾三俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生まれ 青森 五所川原 いっぺん来てみなガ 田んぼで鍛えたこの声ど 親に貰ったこの顔は 村じゃ人気のプレスリー 田舎のプレスリー  村の祭りじゃ人気者 むすめコ寄って来る 青森 田舎とバガにすな 俺はプレスリー 山で鍛えだこの声ど あかぬけたこの顔は 村じゃ人気の色男 田舎のプレスリー  鍬ば片手に声出せば すずめコ寄って来る 田舎育ちとバガにすな 俺はプレスリー 汲み取りしながら唄いだせば ウンコも一緒に踊りだす 村じゃウンコのプレスリー 田舎のプレスリー  村の村長も泣いて言う お前は世界一と 唄もうまいし器量もいい だから出て行けと 悪い事だが 良い事か 褒めているのか ありがとさん したども俺はプレスリー 田舎のプレスリー  村じゃ私に石投げる この村出て行けと しかし俺がいなくなりゃ 青森だめになる ハンカくせぇと 人は言う 病院入れと人は言う しかし俺はプレスリー 田舎のプレスリー 田舎のプレスリー ぜったいプレスリー
おんな酒雨がパラパラ あなたとふたり ひとつ傘差し 歩いたネ 運命(さだめ) 悲しや 噂に負けて 何も告げずに 町を出た お猪口(ちょこ)一杯… 未練酒  夢はあったわ いつかはあなた 添える事だけ 願ってた 今は小さな お店を開き ひとり暮らしヨ 嘘じゃない お猪口(ちょこ)一杯… みなと酒  五年なるのネ あれから五年 今だどこかに あなた居る 風が何故だか 心を揺らす 今夜 枕を また濡らす お猪口(ちょこ)一杯… おんな酒… おんな酒 吉幾三吉幾三吉幾三雨がパラパラ あなたとふたり ひとつ傘差し 歩いたネ 運命(さだめ) 悲しや 噂に負けて 何も告げずに 町を出た お猪口(ちょこ)一杯… 未練酒  夢はあったわ いつかはあなた 添える事だけ 願ってた 今は小さな お店を開き ひとり暮らしヨ 嘘じゃない お猪口(ちょこ)一杯… みなと酒  五年なるのネ あれから五年 今だどこかに あなた居る 風が何故だか 心を揺らす 今夜 枕を また濡らす お猪口(ちょこ)一杯… おんな酒… おんな酒 
女の意地こんなに別れが 苦しいものなら 二度と恋など したくはないわ 忘れられない あのひとだけど 別れにゃならない 女の意地なの  二度と逢(あ)うまい 別れた人に 逢(あ)えば未練(みれん)の 泪(なみだ)をさそう 夜風つめたく まぶたにしみて 女心ははかなく 哀(かな)しい  想い出すまい 別れた人を 女心は 頼(たよ)りないのよ 涙こらえて 夜空を仰(あお)げば またたく星が にじんでこぼれた吉幾三鈴木道明鈴木道明こんなに別れが 苦しいものなら 二度と恋など したくはないわ 忘れられない あのひとだけど 別れにゃならない 女の意地なの  二度と逢(あ)うまい 別れた人に 逢(あ)えば未練(みれん)の 泪(なみだ)をさそう 夜風つめたく まぶたにしみて 女心ははかなく 哀(かな)しい  想い出すまい 別れた人を 女心は 頼(たよ)りないのよ 涙こらえて 夜空を仰(あお)げば またたく星が にじんでこぼれた
女のかぞえ唄潮風乗って 港のカモメ あの人 恋しいと 泣いている 日暮れ間近の 女の宿に 泊まるは 北の風と 波の音 帰ってくるはずないのにネ 窓に書きます 罪ごころ 漁火…灯台…女のかぞえ唄  何処からきたか 波止場に霧が あの人 逢いたいと 降っている 夜明け間近の 港の船は 今日も 海の彼方へ 旅に出る 泣いてちゃ何にも見えないネ あなたを待ってる 港町 海鳴り…引き潮…女のかぞえ唄  このまま夢で あなたと逢えて 眠っていたいよ 窓灯り 涙も枯れた 夜明けの波止場 朝待つ 女の夢を 凍らせて 帰ってくるはずないのにネ 誰かが答える 港町 夕焼け…海猫…女のかぞえ唄  帰ってくるはずないのにネ 誰かが待ってる 港町 漁火…灯台…女のかぞえ唄吉幾三吉幾三吉幾三潮風乗って 港のカモメ あの人 恋しいと 泣いている 日暮れ間近の 女の宿に 泊まるは 北の風と 波の音 帰ってくるはずないのにネ 窓に書きます 罪ごころ 漁火…灯台…女のかぞえ唄  何処からきたか 波止場に霧が あの人 逢いたいと 降っている 夜明け間近の 港の船は 今日も 海の彼方へ 旅に出る 泣いてちゃ何にも見えないネ あなたを待ってる 港町 海鳴り…引き潮…女のかぞえ唄  このまま夢で あなたと逢えて 眠っていたいよ 窓灯り 涙も枯れた 夜明けの波止場 朝待つ 女の夢を 凍らせて 帰ってくるはずないのにネ 誰かが答える 港町 夕焼け…海猫…女のかぞえ唄  帰ってくるはずないのにネ 誰かが待ってる 港町 漁火…灯台…女のかぞえ唄
おんな道生まれた時から みなし子で 親の顔さえ わからずに 夜に生れて 夜に育った 女の姿 いやなお客に せがまれて 男の枕に されながら つくる笑顔も 生きるため  顔もわからぬ 親ならば いっそ生まずに いてくれりゃ 夜に生れて 夜に育った 女じゃないさ 強く生きても 逆もどり だれが私を こうさせた 飲めぬお酒も 心のささえ  いっそこのまま地の底で そっと静かに ねむりたい 夜に生まれて 夜につかれた 女の姿 夢に見ました 幸せを 夢にさめれば むなしさが 強く生きよう 女の道を吉幾三浜圭介浜圭介生まれた時から みなし子で 親の顔さえ わからずに 夜に生れて 夜に育った 女の姿 いやなお客に せがまれて 男の枕に されながら つくる笑顔も 生きるため  顔もわからぬ 親ならば いっそ生まずに いてくれりゃ 夜に生れて 夜に育った 女じゃないさ 強く生きても 逆もどり だれが私を こうさせた 飲めぬお酒も 心のささえ  いっそこのまま地の底で そっと静かに ねむりたい 夜に生まれて 夜につかれた 女の姿 夢に見ました 幸せを 夢にさめれば むなしさが 強く生きよう 女の道を
かあさんへGOLD LYLICあなたの背中で…かあさん あなたの腕で…かあさん あなたの笑顔で…かあさん あなたへ愛しさ知った  寒くはないかい…かあさん つらくはないかい…かあさん この歳になって…かあさん あなたの強さを知りました  旅先の町で 降り立った駅で あなたに似た背中 あなたに似た女(ひと)が  幸せでしたか…かあさん 心配かけたね…かあさん 淋しくないかい…かあさん あなたの尊さ知った  何かにつけては…かあさん 泪が出ますね…かあさん 泣く暇なかった…かあさん あなたに昔を学びます  電話では言えぬ 手紙では遅い ふるさとに残る 母への書いた詞(うた)  時々手紙を…かあさん 気遣い 泣き言…かあさん 分かるよ そうだね…かあさん あなたの弱さも知った  そのうち近々…かあさん 仕事もほどほど…かあさん 必ず帰るよ…かあさん あなたは独りじゃありません  夜空見て都会 住みついた街で 老いてゆく母に 泣き泣き書く手紙GOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三あなたの背中で…かあさん あなたの腕で…かあさん あなたの笑顔で…かあさん あなたへ愛しさ知った  寒くはないかい…かあさん つらくはないかい…かあさん この歳になって…かあさん あなたの強さを知りました  旅先の町で 降り立った駅で あなたに似た背中 あなたに似た女(ひと)が  幸せでしたか…かあさん 心配かけたね…かあさん 淋しくないかい…かあさん あなたの尊さ知った  何かにつけては…かあさん 泪が出ますね…かあさん 泣く暇なかった…かあさん あなたに昔を学びます  電話では言えぬ 手紙では遅い ふるさとに残る 母への書いた詞(うた)  時々手紙を…かあさん 気遣い 泣き言…かあさん 分かるよ そうだね…かあさん あなたの弱さも知った  そのうち近々…かあさん 仕事もほどほど…かあさん 必ず帰るよ…かあさん あなたは独りじゃありません  夜空見て都会 住みついた街で 老いてゆく母に 泣き泣き書く手紙
海峡GOLD LYLICわたし昔から そうでした 北へ行こうと 決めていた この世で愛した男(ひと)は 貴方(あなた) あなた あなただけなの 津軽海峡 渡る船は 横なぐり 横なぐりの雨 も一度 も一度 やり直せるなら このまま このまま引き返すけど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 北で死のうと 決めていた 幸せ見つけて 暮らします あなた あなた忘れて 津軽海峡 捨ててきた こなごなに こなごなに写真 も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま泣かないけれど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 一度海峡 見たかった 荒れた海を 飛ぶカモメに 語り 語りかけたい 津軽海峡 越えて来た 何もかも 何もかも置いて も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま帰り船乗る もう遅い もう遅い 涙の海峡GOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三わたし昔から そうでした 北へ行こうと 決めていた この世で愛した男(ひと)は 貴方(あなた) あなた あなただけなの 津軽海峡 渡る船は 横なぐり 横なぐりの雨 も一度 も一度 やり直せるなら このまま このまま引き返すけど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 北で死のうと 決めていた 幸せ見つけて 暮らします あなた あなた忘れて 津軽海峡 捨ててきた こなごなに こなごなに写真 も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま泣かないけれど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 一度海峡 見たかった 荒れた海を 飛ぶカモメに 語り 語りかけたい 津軽海峡 越えて来た 何もかも 何もかも置いて も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま帰り船乗る もう遅い もう遅い 涙の海峡
案山子元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  城跡から見下ろせば 蒼く細い河 橋のたもとに造り酒屋の レンガ煙突 この町を綿菓子に 染め抜いた雪が 消えればお前がここを出てから 初めての春  手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  山の麓 煙はいて列車が走る 凩(こがらし)が雑木林を 転げ落ちてくる 銀色の毛布つけた 田圃にぽつり 置き去られて雪をかぶった 案山子がひとり  お前も都会の雪景色の中で 丁度あの案山子の様に 寂しい思いしてはいないか 体をこわしてはいないか  手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る吉幾三さだまさしさだまさし元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  城跡から見下ろせば 蒼く細い河 橋のたもとに造り酒屋の レンガ煙突 この町を綿菓子に 染め抜いた雪が 消えればお前がここを出てから 初めての春  手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  山の麓 煙はいて列車が走る 凩(こがらし)が雑木林を 転げ落ちてくる 銀色の毛布つけた 田圃にぽつり 置き去られて雪をかぶった 案山子がひとり  お前も都会の雪景色の中で 丁度あの案山子の様に 寂しい思いしてはいないか 体をこわしてはいないか  手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
風が泣いているゴーゴーゴー 風が泣いている ゴーゴーゴー ゴーゴーゴー 風がさけんでる ゴーゴーゴー 誰を 追いかけてゆくどこへ 何が そんなに悲しいのさ 夜更けも ゴーゴー 暴れる ゴーゴー 嵐の ゴーゴーゴーゴー  ゴーゴーゴー 風が泣きながら ゴーゴーゴー ゴーゴーゴー 風が踊っている ゴーゴーゴー どうせ 帰らない恋ならば 早く 忘れた方がいいぜ 夜更けも ゴーゴー 踊れよ ゴーゴー 嵐の ゴーゴーゴーゴー 嵐の ゴーゴーゴーゴー ゴーゴーゴーゴー…吉幾三浜口庫之助浜口庫之助ゴーゴーゴー 風が泣いている ゴーゴーゴー ゴーゴーゴー 風がさけんでる ゴーゴーゴー 誰を 追いかけてゆくどこへ 何が そんなに悲しいのさ 夜更けも ゴーゴー 暴れる ゴーゴー 嵐の ゴーゴーゴーゴー  ゴーゴーゴー 風が泣きながら ゴーゴーゴー ゴーゴーゴー 風が踊っている ゴーゴーゴー どうせ 帰らない恋ならば 早く 忘れた方がいいぜ 夜更けも ゴーゴー 踊れよ ゴーゴー 嵐の ゴーゴーゴーゴー 嵐の ゴーゴーゴーゴー ゴーゴーゴーゴー…
風とじょんがら夢を背負って乗って来た 夜汽車 北国 雪の町 故郷(くに)が恋しく 便り書き 書いた便りを 捨てて来た じょんがら じょんがら 聞けばあの頃 思い出す じょんがら じょんがら 今も恋しいよ ふるさと津軽  風の香りに 立ち止まり 季節 今頃 冬支度 あの娘恋しく 便り書き 書いた便りが 今も有る じょんがら じょんがら 夢と歯車 逆回り じょんがら じょんがら いつも帰りたい ふるさと津軽  母もオヤジも 年老いて 酒の肴は 俺の事 カバンひとつで 飛び出した 詫びております バカ息子 じょんがら じょんがら 遠くふるさと コップ酒 じょんがら じょんがら そろそろ帰る 風とじょんがら吉幾三吉幾三吉幾三夢を背負って乗って来た 夜汽車 北国 雪の町 故郷(くに)が恋しく 便り書き 書いた便りを 捨てて来た じょんがら じょんがら 聞けばあの頃 思い出す じょんがら じょんがら 今も恋しいよ ふるさと津軽  風の香りに 立ち止まり 季節 今頃 冬支度 あの娘恋しく 便り書き 書いた便りが 今も有る じょんがら じょんがら 夢と歯車 逆回り じょんがら じょんがら いつも帰りたい ふるさと津軽  母もオヤジも 年老いて 酒の肴は 俺の事 カバンひとつで 飛び出した 詫びております バカ息子 じょんがら じょんがら 遠くふるさと コップ酒 じょんがら じょんがら そろそろ帰る 風とじょんがら
風に吹かれて…お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春先 ちっちゃな町で 広がる未来と 夢にあこがれて 汗拭き 川沿い ひとり走ってた この町で 暮らそう 君が住む町で 風が言ってた 俺に…  どしゃ降り 晴れの日 人生の天気 なんとかなるさと 十年たった 子供の寝顔に 夢が溢れてる 泪を拭く時 パパがそばに居る この町で 暮らそう 家族住む町で 風にまかせて行こう  愛する家族と 酒飲み友人(とも)と 明日を語れば 更け行く夜も ふるさと話に 子供の頃を 想えば少しは がんばれるはずサ この町で 暮らそう みんな住む町で 風に吹かれて行こう吉幾三吉幾三吉幾三お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春先 ちっちゃな町で 広がる未来と 夢にあこがれて 汗拭き 川沿い ひとり走ってた この町で 暮らそう 君が住む町で 風が言ってた 俺に…  どしゃ降り 晴れの日 人生の天気 なんとかなるさと 十年たった 子供の寝顔に 夢が溢れてる 泪を拭く時 パパがそばに居る この町で 暮らそう 家族住む町で 風にまかせて行こう  愛する家族と 酒飲み友人(とも)と 明日を語れば 更け行く夜も ふるさと話に 子供の頃を 想えば少しは がんばれるはずサ この町で 暮らそう みんな住む町で 風に吹かれて行こう
風に吹かれて… ~「ワークマン」CMヴァージョン~GOLD LYLICお前とあの時 出逢ったあの日 季節は春先 ちっちゃな町で 広がる未来と 夢にあこがれて 汗拭き 川沿い ひとり走ってた この町で暮らそう 君が住む町で 行こうみんなで 「ワークマン」  どしゃ降り 晴れの日 人生の天気 なんとかなるさと 十年たった 子供の寝顔に 夢が溢れてる 泪を拭く時 パパがそばに居る この町で暮らそう 家族住む町で 行こうみんなで 「ワークマン」  風が薫る街、風を追って、 そして風に追われて。風と話をしてみませんか。 あなたの住む、素敵な街で。風に吹かれて…  愛する家族と 酒飲み友人(とも)と 明日を語れば 更け行く夜も ふるさと話に 子供の頃を 想えば少しは がんばれるはずサ この町で暮らそう みんな住む町で 行こうみんなで 「ワークマン」GOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春先 ちっちゃな町で 広がる未来と 夢にあこがれて 汗拭き 川沿い ひとり走ってた この町で暮らそう 君が住む町で 行こうみんなで 「ワークマン」  どしゃ降り 晴れの日 人生の天気 なんとかなるさと 十年たった 子供の寝顔に 夢が溢れてる 泪を拭く時 パパがそばに居る この町で暮らそう 家族住む町で 行こうみんなで 「ワークマン」  風が薫る街、風を追って、 そして風に追われて。風と話をしてみませんか。 あなたの住む、素敵な街で。風に吹かれて…  愛する家族と 酒飲み友人(とも)と 明日を語れば 更け行く夜も ふるさと話に 子供の頃を 想えば少しは がんばれるはずサ この町で暮らそう みんな住む町で 行こうみんなで 「ワークマン」
風の子守唄昔あんたの 胸の中 あの夜(よ)聴いた 子守唄 忘れられずに 口ずさみます 酔えば出るのよ 時々 雪解け間近に 北へ 北へ 北へ 列車を乗り継ぎ 北へ 北へ 北へ あの街思い出 置いて 置いて 置いて 今でも…あんた…逢いたいです  過去を引きずりゃ 明日に泣く だけどせめて あの唄を 泣き言言って ぶたれた頬の 痛さ今では 愛しい 女の旅路は 風と 風と 風と 二人で過ごした あの日 あの日 あの日 朝まで話した 夢が 夢が 夢が 思えば…あんた…淋しいです  捨てる物など 何もない 風の中の 子守唄 後悔なんか してないけれど 夢で泣きます 時々 枕に染みます すべて すべて すべて 雨音悲しく 窓に 窓に 窓に 霙(みぞれ)に変わって 冬が 冬が 冬が 今でも…あんた…愛してます  女の旅路は 風と 風と 風と 二人で過ごした あの日 あの日 あの日 朝まで話した 夢が 夢が 夢が 今でも…あんた…逢いたいです吉幾三吉幾三吉幾三昔あんたの 胸の中 あの夜(よ)聴いた 子守唄 忘れられずに 口ずさみます 酔えば出るのよ 時々 雪解け間近に 北へ 北へ 北へ 列車を乗り継ぎ 北へ 北へ 北へ あの街思い出 置いて 置いて 置いて 今でも…あんた…逢いたいです  過去を引きずりゃ 明日に泣く だけどせめて あの唄を 泣き言言って ぶたれた頬の 痛さ今では 愛しい 女の旅路は 風と 風と 風と 二人で過ごした あの日 あの日 あの日 朝まで話した 夢が 夢が 夢が 思えば…あんた…淋しいです  捨てる物など 何もない 風の中の 子守唄 後悔なんか してないけれど 夢で泣きます 時々 枕に染みます すべて すべて すべて 雨音悲しく 窓に 窓に 窓に 霙(みぞれ)に変わって 冬が 冬が 冬が 今でも…あんた…愛してます  女の旅路は 風と 風と 風と 二人で過ごした あの日 あの日 あの日 朝まで話した 夢が 夢が 夢が 今でも…あんた…逢いたいです
門出男の暦(こよみ)を めくってみれば 生きるか 死ぬかの 二つだけ 生きていながら 死ぬよりも 死んだつもりで 跳(と)びかかる 夢が 夢が 夢が 門出の 攻め太鼓  嵐は花粉(かふん)を はこんでくれる 吹雪はリンゴを 赤くする つらい運命(さだめ)を 踏み台に 泥をつかんで 起ちあがる 意地が 意地が 意地が 男の 松飾(まつかざ)り  仕事の怨(うら)みは 仕事で晴らせ 酒や女に ふりこむな 希望 辛棒(しんぼう) きかんぼう 三つ揃えた この棒で 押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない吉幾三星野哲郎吉幾三男の暦(こよみ)を めくってみれば 生きるか 死ぬかの 二つだけ 生きていながら 死ぬよりも 死んだつもりで 跳(と)びかかる 夢が 夢が 夢が 門出の 攻め太鼓  嵐は花粉(かふん)を はこんでくれる 吹雪はリンゴを 赤くする つらい運命(さだめ)を 踏み台に 泥をつかんで 起ちあがる 意地が 意地が 意地が 男の 松飾(まつかざ)り  仕事の怨(うら)みは 仕事で晴らせ 酒や女に ふりこむな 希望 辛棒(しんぼう) きかんぼう 三つ揃えた この棒で 押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない
カヌーに乗って君のその頬 やさしく撫でて 夜の砂浜 ふたりで歩いて ずっとこのまま居ようと 僕が  みんな眠った 夜更けの海で 涙 何度も拭いたね そっと ずっとこのまま居てねと 君が  僕の背中に 隠れるように 星を数えて「幸せだよ」と 「ずっと離さずいてよ」と 君は  泣いた分だけ 愛してあげる 夜空浮かんだ 星の数だけ ずっとずっと 愛してあげる  そっと抱き寄せ 唇重ねて 寄せる波さえ 邪魔して帰る ふたりだけの 夜更けのハワイ 君とこのまま カヌーに乗って 朝へ向かって 風に吹かれて ラニカイ  君を抱き上げ 飛び込む海で 夜を過ごして この未来(さき)語って 夢であふれて 寝ころぶ浜辺  星が照らした ふたりの涙 夜風吹かれて 静かな海の 波に揺られて 待ってるカヌー  僕が拾った 貝殻集めて 君が作った ブレスレットが ふたり誓いの 記念になった  月の灯りが ふたりの影を 砂に映して 星に囲まれ まるでふたりが影絵のように  波の音聞き 君を見つめりゃ 月を隠した 雲さえ邪魔する ふたりだけの 夜更けのハワイ 君とこのまま カヌーに乗って 朝へ向かって 風に吹かれて ラニカイ  そっと抱き寄せ 唇重ねて 寄せる波さえ 邪魔して帰る ふたりだけの 夜更けのハワイ 君とこのまま カヌーに乗って 朝へ向かって カイルアビーチ ラニカイ吉幾三吉幾三吉幾三君のその頬 やさしく撫でて 夜の砂浜 ふたりで歩いて ずっとこのまま居ようと 僕が  みんな眠った 夜更けの海で 涙 何度も拭いたね そっと ずっとこのまま居てねと 君が  僕の背中に 隠れるように 星を数えて「幸せだよ」と 「ずっと離さずいてよ」と 君は  泣いた分だけ 愛してあげる 夜空浮かんだ 星の数だけ ずっとずっと 愛してあげる  そっと抱き寄せ 唇重ねて 寄せる波さえ 邪魔して帰る ふたりだけの 夜更けのハワイ 君とこのまま カヌーに乗って 朝へ向かって 風に吹かれて ラニカイ  君を抱き上げ 飛び込む海で 夜を過ごして この未来(さき)語って 夢であふれて 寝ころぶ浜辺  星が照らした ふたりの涙 夜風吹かれて 静かな海の 波に揺られて 待ってるカヌー  僕が拾った 貝殻集めて 君が作った ブレスレットが ふたり誓いの 記念になった  月の灯りが ふたりの影を 砂に映して 星に囲まれ まるでふたりが影絵のように  波の音聞き 君を見つめりゃ 月を隠した 雲さえ邪魔する ふたりだけの 夜更けのハワイ 君とこのまま カヌーに乗って 朝へ向かって 風に吹かれて ラニカイ  そっと抱き寄せ 唇重ねて 寄せる波さえ 邪魔して帰る ふたりだけの 夜更けのハワイ 君とこのまま カヌーに乗って 朝へ向かって カイルアビーチ ラニカイ
感謝元気で仲良く 暮らすんだ 解決出来ない 事はない 夫婦(めおと)という名の 長い道 力合わせて 前進め 幸せは 幸せは 私の願い 良かったな 良かったな 今日のお前に 感謝する 今日のふたりに 感謝する  元気で仲良く 生きて行け 淋しく悲しい 時もあろう 夫婦(めおと)という名の 人生に 楽しく笑える 時もある ひとつだけ 覚えとけ 身体は大切に 生涯の この良き日 今日のお前に 感謝する 今日のふたりに 感謝する  元気で仲良く 歩むんだ 家族を増やして 手をつなぎ 夫婦(めおと)という名の 坂道を みんなで登って 行くんだよ 笑いあり 涙あり それぞれ教えられ 夢多き この先を 今日のお前に 感謝する 今日のふたりに 感謝する吉幾三吉幾三吉幾三元気で仲良く 暮らすんだ 解決出来ない 事はない 夫婦(めおと)という名の 長い道 力合わせて 前進め 幸せは 幸せは 私の願い 良かったな 良かったな 今日のお前に 感謝する 今日のふたりに 感謝する  元気で仲良く 生きて行け 淋しく悲しい 時もあろう 夫婦(めおと)という名の 人生に 楽しく笑える 時もある ひとつだけ 覚えとけ 身体は大切に 生涯の この良き日 今日のお前に 感謝する 今日のふたりに 感謝する  元気で仲良く 歩むんだ 家族を増やして 手をつなぎ 夫婦(めおと)という名の 坂道を みんなで登って 行くんだよ 笑いあり 涙あり それぞれ教えられ 夢多き この先を 今日のお前に 感謝する 今日のふたりに 感謝する
神田川貴男(あなた)はもう 忘れたかしら 赤いてぬぐい マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が 芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴男は私の からだを抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴男のやさしさが 怖かった  貴男はもう 捨てたのかしら 24色(にじゅうよいろ)の クレパス買って 貴男が描(か)いた 私の似顔絵 うまく描いてねって 言ったのに いつもちっとも 似てないの 窓の下には 神田川 三畳一間の 小さな下宿 貴男は私の 指先みつめ 悲しいかいって 聞いたのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった吉幾三喜多條忠南こうせつ貴男(あなた)はもう 忘れたかしら 赤いてぬぐい マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が 芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴男は私の からだを抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴男のやさしさが 怖かった  貴男はもう 捨てたのかしら 24色(にじゅうよいろ)の クレパス買って 貴男が描(か)いた 私の似顔絵 うまく描いてねって 言ったのに いつもちっとも 似てないの 窓の下には 神田川 三畳一間の 小さな下宿 貴男は私の 指先みつめ 悲しいかいって 聞いたのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった
帰郷愛すればこそ想い 愛すればこそ夢に 愛すればこそ耐えて 愛すればこそ帰れん 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか君と一緒に いつか 人それぞれに 生き方あれど リンゴの花が 咲いている頃に  心配だから便り 心配だから訪ね 心配だから風に 心配だから聞くよ 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 昔 背中向け飛び出した 人それぞれに 生き方あれど 夕日に母を お酒に友を  故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか いつか必ず帰る 風さそわれて 昔の道を 夜汽車に乗って 俺のふるさと吉幾三吉幾三吉幾三愛すればこそ想い 愛すればこそ夢に 愛すればこそ耐えて 愛すればこそ帰れん 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか君と一緒に いつか 人それぞれに 生き方あれど リンゴの花が 咲いている頃に  心配だから便り 心配だから訪ね 心配だから風に 心配だから聞くよ 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 昔 背中向け飛び出した 人それぞれに 生き方あれど 夕日に母を お酒に友を  故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか いつか必ず帰る 風さそわれて 昔の道を 夜汽車に乗って 俺のふるさと
北・漁・港冬がもうすぐ 来るのです 貴方は 旅に出るのです シベリアおろしが 来るんです 今日から 淋しくなるんです 北漁港 釧路の街は 何んにもいらない 女が居ます ふたりでこの冬 越せるなら  しばらく眠れない 夜が来る 帰って来る春 待ってます 部屋の灯を つけて寝る 貴方の枕も 並べます 北漁港 根室の冬は 涙こおらす 春までずっと 港が見えます 涙で少し  お酒が あんたのかわりです 毎日 あんたと一緒です 悲しくなる夜も あるけれど あんたも 同じはずですね 北漁港 網走の夜は 港がこおる 心がこおる 鳥さえ飛べない 流氷の街吉幾三吉幾三吉幾三冬がもうすぐ 来るのです 貴方は 旅に出るのです シベリアおろしが 来るんです 今日から 淋しくなるんです 北漁港 釧路の街は 何んにもいらない 女が居ます ふたりでこの冬 越せるなら  しばらく眠れない 夜が来る 帰って来る春 待ってます 部屋の灯を つけて寝る 貴方の枕も 並べます 北漁港 根室の冬は 涙こおらす 春までずっと 港が見えます 涙で少し  お酒が あんたのかわりです 毎日 あんたと一緒です 悲しくなる夜も あるけれど あんたも 同じはずですね 北漁港 網走の夜は 港がこおる 心がこおる 鳥さえ飛べない 流氷の街
北新地人込みの中 すれ違った男(ひと) むかしの彼氏(ひと)に似て 温(ぬく)もりなぜか 恋しくなって あなたが きがかりで あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな夜(よる) 凭(もた)れ掛かって 夜更けの街を 濡れて歩いた 雨の北新地  ネオンの灯(あかり) 男と女 似た様な二人連れ 酔うほど どこか 悲しくなって ひとりで 歩いてた あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 あの店飲んだ あんたと二人 忘れられない 雨の北新地  あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな秋 二人で飲んだ 店はもう無い いつか忘れる 雨の北新地  あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 想い出だらけ 今でも好きや あんあた待ってる 雨の北新地吉幾三吉幾三吉幾三人込みの中 すれ違った男(ひと) むかしの彼氏(ひと)に似て 温(ぬく)もりなぜか 恋しくなって あなたが きがかりで あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな夜(よる) 凭(もた)れ掛かって 夜更けの街を 濡れて歩いた 雨の北新地  ネオンの灯(あかり) 男と女 似た様な二人連れ 酔うほど どこか 悲しくなって ひとりで 歩いてた あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 あの店飲んだ あんたと二人 忘れられない 雨の北新地  あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな秋 二人で飲んだ 店はもう無い いつか忘れる 雨の北新地  あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 想い出だらけ 今でも好きや あんあた待ってる 雨の北新地
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
北のえぞ番屋北の港のよ 番屋には 語りつがれた 酒がある 遠く異国で 眠る人 海をへだてて 手を合わす 宗谷海峡 こぼれる泪も ふきもせず 忘れるもんか… 忘れるもんか… 北のえぞ番屋  北の港のよ 流氷にゃ きざみ込まれた 酒がある 「これが最後よ さようなら」 腹をくくった 九人の乙女 宗谷の岬よ 霧降る最果て 北漁港 忘れはしない… 忘れはしない… 北のえぞ番屋  北の港のよ 酒場には 言葉いらない 酒がある 利尻・礼文に 陽(ひ)がしずむ 行く船 来る船 稚内 ノシャップ岬よ 変わらずこのまま いておくれ この目にきざんだ… この目にきざんだ… 北のえぞ番屋 北のえぞ番屋吉幾三吉幾三吉幾三北の港のよ 番屋には 語りつがれた 酒がある 遠く異国で 眠る人 海をへだてて 手を合わす 宗谷海峡 こぼれる泪も ふきもせず 忘れるもんか… 忘れるもんか… 北のえぞ番屋  北の港のよ 流氷にゃ きざみ込まれた 酒がある 「これが最後よ さようなら」 腹をくくった 九人の乙女 宗谷の岬よ 霧降る最果て 北漁港 忘れはしない… 忘れはしない… 北のえぞ番屋  北の港のよ 酒場には 言葉いらない 酒がある 利尻・礼文に 陽(ひ)がしずむ 行く船 来る船 稚内 ノシャップ岬よ 変わらずこのまま いておくれ この目にきざんだ… この目にきざんだ… 北のえぞ番屋 北のえぞ番屋
北の出会い旅人との出会いを 求めて行こうや 北の大自然 出会い旅 ふたり旅 南へ北へ…東へ西へ 気の向くままに 行こうじゃないか 夕陽を見る瞳(め)に 未来が映って 優しさもらって 北の出会い旅  誰かとの出会いを 求めて行こうや 北の大自然 出会い旅 ぶらり旅 南へ北へ…東へ西へ あの雲どこまでも 追いかけながら 明日をもらって 希望を背負って 優しさもらって 北の出会い旅  大空の向こうに 旅して行こうや 北の花求め 出会い旅 笑い旅 南へ北へ…東へ西へ 時間を気にせず ゆっくり…ゆったり… お酒を片手に 酔うほど語って 出会い旅だよ 北は北海道吉幾三吉幾三吉幾三人との出会いを 求めて行こうや 北の大自然 出会い旅 ふたり旅 南へ北へ…東へ西へ 気の向くままに 行こうじゃないか 夕陽を見る瞳(め)に 未来が映って 優しさもらって 北の出会い旅  誰かとの出会いを 求めて行こうや 北の大自然 出会い旅 ぶらり旅 南へ北へ…東へ西へ あの雲どこまでも 追いかけながら 明日をもらって 希望を背負って 優しさもらって 北の出会い旅  大空の向こうに 旅して行こうや 北の花求め 出会い旅 笑い旅 南へ北へ…東へ西へ 時間を気にせず ゆっくり…ゆったり… お酒を片手に 酔うほど語って 出会い旅だよ 北は北海道
北の宿からあなた変わりはないですか 日毎寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい 北の宿  吹雪まじりに汽車の音 すすり泣くよにきこえます お酒ならべてただひとり 涙唄など歌います 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい 北の宿  あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 窓にうつして寝化粧を しても心は晴れません 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい 北の宿吉幾三阿久悠小林亜星あなた変わりはないですか 日毎寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい 北の宿  吹雪まじりに汽車の音 すすり泣くよにきこえます お酒ならべてただひとり 涙唄など歌います 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい 北の宿  あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 窓にうつして寝化粧を しても心は晴れません 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい 北の宿
吉祥寺夜汽車にトコトコ揺り揺られ この都会(まち)に着いた 破れたGパン2枚だけ バックに詰め込んで おふくろ持たせたセーター2枚 涙を拭きながら 編んでたセーター 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 雨の中 君は泣いて 見えなくなるまで ずっと なぜ 一緒に行こうと なぜ 撲(なぐ)ってまでも  風吹く冷たい都会では 誰もが無口だよ 居酒屋 隣の人までが 黙って酒に酔う 雪降る故郷(いなか)の夜が恋しい 親父の愚痴が ああ 聞きたいなー 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 寒い夜 ひとり寝には 夢に見るんだ 君を なぜ 背中を向けた なぜ 夜汽車に乗ったと  Gパン ポッケに手を入れて 男は歩いてく 後ろを見ること許されず 男は歩いてく 学生たちが過ぎてく駅裏で よく似た背中が 妹に 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 風の中 涙拭いて ひとりで強く 俺は そう 振り返らずに そう このままずっと吉幾三吉幾三吉幾三夜汽車にトコトコ揺り揺られ この都会(まち)に着いた 破れたGパン2枚だけ バックに詰め込んで おふくろ持たせたセーター2枚 涙を拭きながら 編んでたセーター 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 雨の中 君は泣いて 見えなくなるまで ずっと なぜ 一緒に行こうと なぜ 撲(なぐ)ってまでも  風吹く冷たい都会では 誰もが無口だよ 居酒屋 隣の人までが 黙って酒に酔う 雪降る故郷(いなか)の夜が恋しい 親父の愚痴が ああ 聞きたいなー 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 寒い夜 ひとり寝には 夢に見るんだ 君を なぜ 背中を向けた なぜ 夜汽車に乗ったと  Gパン ポッケに手を入れて 男は歩いてく 後ろを見ること許されず 男は歩いてく 学生たちが過ぎてく駅裏で よく似た背中が 妹に 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 風の中 涙拭いて ひとりで強く 俺は そう 振り返らずに そう このままずっと
君にあいたい若さゆえ 苦しみ 若さゆえ 悩み 心のいたみに 今宵もひとり泣く 忘られぬ あの日 思い出の あの時  初めての口づけに 知った恋のよろこびよ 帰れ僕のこの胸に My baby, want you, Want you see again  日の暮れた 森を あてもなく 歩いた あの日の涙は いつまでもかわかない 忘られぬ 瞳は 今 誰をみつめる  初めての口づけに 知った恋のよろこびよ 帰れ僕のこの胸に My baby, want you, Want you see again  My baby, want you. Want you see again Want you see again吉幾三清川正一清川正一若さゆえ 苦しみ 若さゆえ 悩み 心のいたみに 今宵もひとり泣く 忘られぬ あの日 思い出の あの時  初めての口づけに 知った恋のよろこびよ 帰れ僕のこの胸に My baby, want you, Want you see again  日の暮れた 森を あてもなく 歩いた あの日の涙は いつまでもかわかない 忘られぬ 瞳は 今 誰をみつめる  初めての口づけに 知った恋のよろこびよ 帰れ僕のこの胸に My baby, want you, Want you see again  My baby, want you. Want you see again Want you see again
黒の舟唄男と女の 間には ふかくて暗い 河がある 誰も渡れぬ 河なれど エンヤコラ 今夜も舟を出す Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row  おまえが17 おれ19 忘れもしない この河に ふたりの星の ひとかけら ながして泣いた 夜もある Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row  あれからいくとせ 漕ぎつづけ 大波小波 ゆれゆられ 極楽見えた こともある 地獄が見えた こともある Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row  たとえば男は あほう鳥 たとえば女は わすれ貝 まっかな潮が 満ちるとき 失くしたものを 想い出す Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row  おまえとおれとの 間には ふかくて暗い 河がある それでもやっぱり 逢いたくて エンヤコラ 今夜も舟を出す Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row  Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row吉幾三能吉利人桜井順男と女の 間には ふかくて暗い 河がある 誰も渡れぬ 河なれど エンヤコラ 今夜も舟を出す Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row  おまえが17 おれ19 忘れもしない この河に ふたりの星の ひとかけら ながして泣いた 夜もある Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row  あれからいくとせ 漕ぎつづけ 大波小波 ゆれゆられ 極楽見えた こともある 地獄が見えた こともある Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row  たとえば男は あほう鳥 たとえば女は わすれ貝 まっかな潮が 満ちるとき 失くしたものを 想い出す Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row  おまえとおれとの 間には ふかくて暗い 河がある それでもやっぱり 逢いたくて エンヤコラ 今夜も舟を出す Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row  Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row Row&Row Row&Row ふりかえるな Row Row
グッド・ナイト・ベイビーきっといつかは 君のパパも わかってくれる(二人の愛を) 後ろを向いた ふるえる肩を 抱いてあげよう だから  グッドナイト グッドナイト ベイビー 涙こらえて 今夜は このまま おやすみ グッドナイト グッドナイト グッドナイト ベイビー 涙こらえて 楽しい 明日を 夢みて グッドナイト  やっとみつけた この幸せは 誰にもあげない(二人のものさ) 涙にぬれた 冷たいほほを ふいてあげよう だから  グッドナイト グッドナイト ベイビー 涙こらえて 今夜は このまま おやすみ グッドナイト グッドナイト グッドナイト ベイビー 涙こらえて 楽しい 明日を 夢見て グッドナイト グッドナイト グッドナイト グットナイト グットナイト吉幾三ひろまなみむつ・ひろしきっといつかは 君のパパも わかってくれる(二人の愛を) 後ろを向いた ふるえる肩を 抱いてあげよう だから  グッドナイト グッドナイト ベイビー 涙こらえて 今夜は このまま おやすみ グッドナイト グッドナイト グッドナイト ベイビー 涙こらえて 楽しい 明日を 夢みて グッドナイト  やっとみつけた この幸せは 誰にもあげない(二人のものさ) 涙にぬれた 冷たいほほを ふいてあげよう だから  グッドナイト グッドナイト ベイビー 涙こらえて 今夜は このまま おやすみ グッドナイト グッドナイト グッドナイト ベイビー 涙こらえて 楽しい 明日を 夢見て グッドナイト グッドナイト グッドナイト グットナイト グットナイト
敬愛~夕陽の向こうに~夕陽の向こうに 昭和が見える あなたの優しい 姿が見える 夕陽の向こうに 涙も見える 時代…時代の あなたの涙  夕陽の向こうに 哀れみ見える 老いてまだ尚 働く姿 夕陽の向こうに 微笑み見える 時代…時代に もらった愛も  生きて行く事を 教えてくれた 壊れかけてた この俺に ああ 夕陽の向こうに 頭(こうべ)を垂れて 母よ…あなたに…ただ…詫びたい  夕陽の向こうに 昭和が見える 遠き故郷 離れたあの日 夕陽の向こうに 淋しさ見える 雪の舞う中 見送るあなた  夕陽の向こうに 我が身が見える 真っすぐ歩んで 来たはずのない 夕陽の向こうに 裏切り見える 何度あなたを 泣かしたことか  涙流すのを 教えてくれた 背中向けてた この俺に ああ 夕陽の向こうに 頭(こうべ)を垂れて 母よ…あなたに…ただ…詫びたい  夕陽の向こうに 昭和が見える 貧しき昔の あの日が見える 夕陽の向こうに 故郷(ふるさと)見える 待っててくれてる あなたが見える  夕陽の向こうに 飛び立つ鳥よ 羽根は無いけど 俺も旅立つ 夕陽の向こうに 明日が見えた あなたがあっての 自分が見えた  向き合うことを 教えてくれた チラシに綴った あの手紙 ああ 夕陽の向こうに 頭(こうべ)を垂れて 母よ…あなたに…ただ…詫びたい吉幾三吉幾三吉幾三夕陽の向こうに 昭和が見える あなたの優しい 姿が見える 夕陽の向こうに 涙も見える 時代…時代の あなたの涙  夕陽の向こうに 哀れみ見える 老いてまだ尚 働く姿 夕陽の向こうに 微笑み見える 時代…時代に もらった愛も  生きて行く事を 教えてくれた 壊れかけてた この俺に ああ 夕陽の向こうに 頭(こうべ)を垂れて 母よ…あなたに…ただ…詫びたい  夕陽の向こうに 昭和が見える 遠き故郷 離れたあの日 夕陽の向こうに 淋しさ見える 雪の舞う中 見送るあなた  夕陽の向こうに 我が身が見える 真っすぐ歩んで 来たはずのない 夕陽の向こうに 裏切り見える 何度あなたを 泣かしたことか  涙流すのを 教えてくれた 背中向けてた この俺に ああ 夕陽の向こうに 頭(こうべ)を垂れて 母よ…あなたに…ただ…詫びたい  夕陽の向こうに 昭和が見える 貧しき昔の あの日が見える 夕陽の向こうに 故郷(ふるさと)見える 待っててくれてる あなたが見える  夕陽の向こうに 飛び立つ鳥よ 羽根は無いけど 俺も旅立つ 夕陽の向こうに 明日が見えた あなたがあっての 自分が見えた  向き合うことを 教えてくれた チラシに綴った あの手紙 ああ 夕陽の向こうに 頭(こうべ)を垂れて 母よ…あなたに…ただ…詫びたい
景色の唄あの時代 我が友達を 追えば 草の生(は)えたグランドが 見える 俺だけに見える 汗だらけの友よ 記憶の中は 夢だけ追っていた  夕日の中を 手をつなぎ 帰る家 貧しき中にも 笑いが絶(た)えず それぞれの道を 進んでる友よ 懐かしさだけで 今日を生きられる  揺れる木も また 吹く風も 飛ぶ鳥も また 空の色も… 遠くなる 我が故郷を 想えば 懐かしさだけで 今日を生きている  あの頃の 我が家族を 追えば 浮かんで来ますね あの頃が 胸に手をあて 詫びながら歩けば 記憶の中に 涙が落ちて来る  一人出て 一人出て 家を 都会に憧れ 父母(ちちはは)残し それぞれの道を 歩いてる家族の 未来(あした)を夢みて 今も暮らせてる  秋風の中 飛んでゆく あの鳥も また 雲さえも 遠くなる 我が故郷を 想えば 未来(あした)を夢みて 今も暮らせてる  Lalala……吉幾三吉幾三吉幾三あの時代 我が友達を 追えば 草の生(は)えたグランドが 見える 俺だけに見える 汗だらけの友よ 記憶の中は 夢だけ追っていた  夕日の中を 手をつなぎ 帰る家 貧しき中にも 笑いが絶(た)えず それぞれの道を 進んでる友よ 懐かしさだけで 今日を生きられる  揺れる木も また 吹く風も 飛ぶ鳥も また 空の色も… 遠くなる 我が故郷を 想えば 懐かしさだけで 今日を生きている  あの頃の 我が家族を 追えば 浮かんで来ますね あの頃が 胸に手をあて 詫びながら歩けば 記憶の中に 涙が落ちて来る  一人出て 一人出て 家を 都会に憧れ 父母(ちちはは)残し それぞれの道を 歩いてる家族の 未来(あした)を夢みて 今も暮らせてる  秋風の中 飛んでゆく あの鳥も また 雲さえも 遠くなる 我が故郷を 想えば 未来(あした)を夢みて 今も暮らせてる  Lalala……
ゲゲゲの鬼太郎ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 朝は寝床で グーグーグー たのしいな たのしいな おばけにゃ 学校もしけんも なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー  ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 昼はのんびり お散歩だ たのしいな たのしいな おばけにゃ 会社も仕事も なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー  ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 夜は墓場で 運動会 たのしいな たのしいな おばけは 死なない 病気も なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー吉幾三水木しげるいずみたくゲッゲッ ゲゲゲのゲー 朝は寝床で グーグーグー たのしいな たのしいな おばけにゃ 学校もしけんも なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー  ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 昼はのんびり お散歩だ たのしいな たのしいな おばけにゃ 会社も仕事も なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー  ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 夜は墓場で 運動会 たのしいな たのしいな おばけは 死なない 病気も なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー
愛することに疲れたみたい 嫌(きら)いになったわけじゃない 部屋の灯(あか)りはつけてゆくわ 鍵はいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋  多分あなたはいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない あなたになんかつまずかないわ  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋吉幾三松山千春松山千春愛することに疲れたみたい 嫌(きら)いになったわけじゃない 部屋の灯(あか)りはつけてゆくわ 鍵はいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋  多分あなたはいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない あなたになんかつまずかないわ  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋
恋から愛へ幾つになっても 忘れない ああ…思い出 ひとつだけ あなたと二人で 旅をした 秋の島々よ 行き交う船に 手を振れば 鴎の群れが 追って来る 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です  人肌恋しく 思うのは ああ…あなたの 温もりよ 夢先き語った 船の上 二人 手をにぎり… 真っ赤に染めゆく 夕焼けに 波も立てずに 船が行く 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です  いつまで経っても 思い出す ああ…あの日が 今ならば 迷わずあなたの あの胸に 抱かれていたでしょう 船の霧笛も 聞こえない 若い二人の 旅の詩(うた) 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です吉幾三吉幾三若草恵幾つになっても 忘れない ああ…思い出 ひとつだけ あなたと二人で 旅をした 秋の島々よ 行き交う船に 手を振れば 鴎の群れが 追って来る 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です  人肌恋しく 思うのは ああ…あなたの 温もりよ 夢先き語った 船の上 二人 手をにぎり… 真っ赤に染めゆく 夕焼けに 波も立てずに 船が行く 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です  いつまで経っても 思い出す ああ…あの日が 今ならば 迷わずあなたの あの胸に 抱かれていたでしょう 船の霧笛も 聞こえない 若い二人の 旅の詩(うた) 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です
恋人も濡れる街角不思議な恋は 女の姿をして 今夜あたり 訪れるさ 間柄は遠いけど お前とはOK 今すぐ Yokohamaじゃ 今 乱れた恋が揺れる 俺とお前のまんなかで 触るだけで 感じちゃう お別れのGood-night 言えずに  ああ つれないそぶりさえ よく見りゃ 愛しく思えてく ただ 一言でいいから 感じたままを 口にしてよ 愛だけが 俺を迷わせる 恋人も濡れる街角  港の街に よく似た女がいて シャイなメロディー 口ずさむよ 通りすぎりゃ いいものを あの頃のRomance 忘れず  ああ ときおり雨の降る 馬車道あたりで 待っている もう このままでいいから 指先で オレをいかせてくれ 愛だけが 俺を迷わせる 恋人も濡れる街角  女なら くるおしいままに 恋人も濡れる街角吉幾三桑田佳祐桑田佳祐不思議な恋は 女の姿をして 今夜あたり 訪れるさ 間柄は遠いけど お前とはOK 今すぐ Yokohamaじゃ 今 乱れた恋が揺れる 俺とお前のまんなかで 触るだけで 感じちゃう お別れのGood-night 言えずに  ああ つれないそぶりさえ よく見りゃ 愛しく思えてく ただ 一言でいいから 感じたままを 口にしてよ 愛だけが 俺を迷わせる 恋人も濡れる街角  港の街に よく似た女がいて シャイなメロディー 口ずさむよ 通りすぎりゃ いいものを あの頃のRomance 忘れず  ああ ときおり雨の降る 馬車道あたりで 待っている もう このままでいいから 指先で オレをいかせてくれ 愛だけが 俺を迷わせる 恋人も濡れる街角  女なら くるおしいままに 恋人も濡れる街角
恋人よ枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい  砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を誘っている  恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい吉幾三五輪真弓五輪真弓枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい  砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を誘っている  恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい
これが本当のゴルフだ!!ハァ~ パーも無ェ ボギーも無ェ バーディなんて見だごとァ無ェ ティーショット ダフったら セカンド ショットもダフったぜ 木の下で 前見えぬ 7番アイアン持ったけど 球でなく 芝でなく 前の木しっかり叩いたぜ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ 松の木がいやだ ゴルフやめたら 土地を買って 庭師で 飯食うだァ かぁ  (セリフ)『お客さん 二発ともOBです』  ハァ~ 3度目のバンカーだ 打っても打っても 出やしねェ 7回だ 8回だ うしろが3組詰まってらァ キャディーがヨ 睨んでる イライラしながら 睨んでる 12回 出たけれど 向こうのバンカーに入ったぜ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ 砂地がいやだ ゴルフやめたら トラック買って 山から 砂運ぶ かぁ  (セリフ)『お客さん バッグにもうボール入ってませんけど』  ハァ~ パーパット 2メートル 下りのラインだ パーパット 打っただヨ 打っただヨ 青木みたいに 打っただヨ グリーンから外れたヨ そしたらバンカー入ったぜ 詰まってる 詰まってる うしろが5組も 詰まってる 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ パットがいやだ ゴルフやめたら 居酒屋行って 一人でパーッとやるだァ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ パットがいやだ ダメでもともと 笑えば笑え 性格 そのものだ かぁ  (セリフ)『吉 幾三のこれが本当のゴルフだ』  うわっ! はっ! はっ! てか吉幾三吉幾三吉幾三ハァ~ パーも無ェ ボギーも無ェ バーディなんて見だごとァ無ェ ティーショット ダフったら セカンド ショットもダフったぜ 木の下で 前見えぬ 7番アイアン持ったけど 球でなく 芝でなく 前の木しっかり叩いたぜ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ 松の木がいやだ ゴルフやめたら 土地を買って 庭師で 飯食うだァ かぁ  (セリフ)『お客さん 二発ともOBです』  ハァ~ 3度目のバンカーだ 打っても打っても 出やしねェ 7回だ 8回だ うしろが3組詰まってらァ キャディーがヨ 睨んでる イライラしながら 睨んでる 12回 出たけれど 向こうのバンカーに入ったぜ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ 砂地がいやだ ゴルフやめたら トラック買って 山から 砂運ぶ かぁ  (セリフ)『お客さん バッグにもうボール入ってませんけど』  ハァ~ パーパット 2メートル 下りのラインだ パーパット 打っただヨ 打っただヨ 青木みたいに 打っただヨ グリーンから外れたヨ そしたらバンカー入ったぜ 詰まってる 詰まってる うしろが5組も 詰まってる 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ パットがいやだ ゴルフやめたら 居酒屋行って 一人でパーッとやるだァ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ パットがいやだ ダメでもともと 笑えば笑え 性格 そのものだ かぁ  (セリフ)『吉 幾三のこれが本当のゴルフだ』  うわっ! はっ! はっ! てか
これが本当のゴルフだ!! パート2ハァ~ どうなるか どうでるか メンバー全員シングルだ ティーショット ダフったら セカンドショットは右行った 木の下で 前見えぬ 7番アイアン持ったけど 木を叩き 折れちゃった 7番アイアン使えねェ 君こんなゴルフ好きか 俺らこんなゴルフいやだ 後悔しないか 二度と来るかと 帰りにゃ思う それでもまた行くか  ハァ~ 3度目のバンカーだ 打ったら打ったらOBだ 何打目だ 何打目だ うしろが詰まって5組いる キャディがヨ 睨んでる イライラしながら睨んでる やってみろ やってみろ お前も1回やってみろ 君こんなゴルフ好きか 俺らこんなゴルフいやだ 後悔しないか 二度と来るかと 帰りにゃ思う それでもまた行くか  ハァ~ パーパット 2メートル 下りのラインだ パーパット 打っただヨ 打っただヨ 石川みたいに打っただヨ 届いたぜ 届いたぜ 向こうのラフまで届いたぜ 詰まってる 詰まってる 後ろが7組詰まってる 君こんなゴルフ好きか 俺らこんなゴルフいやだ パットがいやだ 二度と来るかと 帰りにゃ思う それでもまた行くか  君こんなゴルフ好きか 俺らこんなゴルフいやだ 後悔しないか 二度と来るかと 帰りにゃ思う 来月またコンペ吉幾三吉幾三吉幾三ハァ~ どうなるか どうでるか メンバー全員シングルだ ティーショット ダフったら セカンドショットは右行った 木の下で 前見えぬ 7番アイアン持ったけど 木を叩き 折れちゃった 7番アイアン使えねェ 君こんなゴルフ好きか 俺らこんなゴルフいやだ 後悔しないか 二度と来るかと 帰りにゃ思う それでもまた行くか  ハァ~ 3度目のバンカーだ 打ったら打ったらOBだ 何打目だ 何打目だ うしろが詰まって5組いる キャディがヨ 睨んでる イライラしながら睨んでる やってみろ やってみろ お前も1回やってみろ 君こんなゴルフ好きか 俺らこんなゴルフいやだ 後悔しないか 二度と来るかと 帰りにゃ思う それでもまた行くか  ハァ~ パーパット 2メートル 下りのラインだ パーパット 打っただヨ 打っただヨ 石川みたいに打っただヨ 届いたぜ 届いたぜ 向こうのラフまで届いたぜ 詰まってる 詰まってる 後ろが7組詰まってる 君こんなゴルフ好きか 俺らこんなゴルフいやだ パットがいやだ 二度と来るかと 帰りにゃ思う それでもまた行くか  君こんなゴルフ好きか 俺らこんなゴルフいやだ 後悔しないか 二度と来るかと 帰りにゃ思う 来月またコンペ
酒場にて好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家(うち)にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  どうぞお店が 終わるときまで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋吉幾三山上路夫鈴木邦彦好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家(うち)にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  どうぞお店が 終わるときまで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋
酒場のしんちゃん5人も座れば いっぱいで つまみもそれほど あるじゃなし みんなそれぞれ 顔なじみ 仕事帰りに 寄る店さ ときどき喧嘩も するけれど わずかな夢など 背負ってて どっかに昨日を 捨ててきた そんな酒場が あるんだよ しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  6人座れば めいっぱい 日本酒ビールと 焼酎だけ みんなそれぞれ 注ぎながら どっかへ不満の コップ酒 昔もありゃ 明日(あす)もある どこかに故郷(ふるさと) もっていて どっかに 家族を 背負ってて そんな酒場が 今もある しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  7人(ななにん)入れば 二人外(そと) しんちゃん 愛嬌あるじゃなし ビールケースに 腰をかけ 店と外とで 乾杯さ タバコを吸う奴 吸わぬ奴 どこかに自負(ほこり)を かくしてて どっかに自慢を しまってて そんな酒場が あるんだよ しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん吉幾三吉幾三吉幾三5人も座れば いっぱいで つまみもそれほど あるじゃなし みんなそれぞれ 顔なじみ 仕事帰りに 寄る店さ ときどき喧嘩も するけれど わずかな夢など 背負ってて どっかに昨日を 捨ててきた そんな酒場が あるんだよ しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  6人座れば めいっぱい 日本酒ビールと 焼酎だけ みんなそれぞれ 注ぎながら どっかへ不満の コップ酒 昔もありゃ 明日(あす)もある どこかに故郷(ふるさと) もっていて どっかに 家族を 背負ってて そんな酒場が 今もある しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  7人(ななにん)入れば 二人外(そと) しんちゃん 愛嬌あるじゃなし ビールケースに 腰をかけ 店と外とで 乾杯さ タバコを吸う奴 吸わぬ奴 どこかに自負(ほこり)を かくしてて どっかに自慢を しまってて そんな酒場が あるんだよ しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん
酒場の花紅(べに)を今夜は 濃(こ)い目につけて せめて淋しさ まぎらせましょか 暗い路地裏 涙にぬれて 今日も咲いてる 酒場の花よ  夢は見ないわ こわれた時が もっとつらくて やるせないから 飲んで唄って 騒いで見せて 夜に咲いてる わびしい花よ  お客送って お店の椅子に ひとり座って 煙草(たばこ)をふかす いつも幸せ 背を向けるけど 明日も咲きましょ 酒場の花よ吉幾三山上路夫森田公一紅(べに)を今夜は 濃(こ)い目につけて せめて淋しさ まぎらせましょか 暗い路地裏 涙にぬれて 今日も咲いてる 酒場の花よ  夢は見ないわ こわれた時が もっとつらくて やるせないから 飲んで唄って 騒いで見せて 夜に咲いてる わびしい花よ  お客送って お店の椅子に ひとり座って 煙草(たばこ)をふかす いつも幸せ 背を向けるけど 明日も咲きましょ 酒場の花よ
坂道かんかん照りの 坂の道 今でも時々 夢に見る 母のリヤカー 押しながら 流した汗の しょっぱさよ… 働いて働いて 働いた小さな背中 頑張って頑張って 頑張った母の人生 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか  今日で追い越す 親の年令(とし) 流れる歳月(つきひ)の 短かさよ 酒に浮かべる 思い出を たどればしみる ほろ苦さ… 夕焼けの夕焼けの 夕焼けの畦道(あぜみち)母と 手をつなぎ手をつなぎ 手をつなぎ帰ったあの日 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか  『母さん、私も頑張ってます。 頑張ってますよ、母さん…』  働いて働いて 働いた小さな背中 頑張って頑張って 頑張った母の人生 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか吉幾三麻こよみ吉幾三かんかん照りの 坂の道 今でも時々 夢に見る 母のリヤカー 押しながら 流した汗の しょっぱさよ… 働いて働いて 働いた小さな背中 頑張って頑張って 頑張った母の人生 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか  今日で追い越す 親の年令(とし) 流れる歳月(つきひ)の 短かさよ 酒に浮かべる 思い出を たどればしみる ほろ苦さ… 夕焼けの夕焼けの 夕焼けの畦道(あぜみち)母と 手をつなぎ手をつなぎ 手をつなぎ帰ったあの日 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか  『母さん、私も頑張ってます。 頑張ってますよ、母さん…』  働いて働いて 働いた小さな背中 頑張って頑張って 頑張った母の人生 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか
さくら咲く頃にさくら咲く頃は 母の手に 引かれ泣き泣き 学び舎(や)に さくら咲く頃に 友は皆 離ればなれに また泣いて 夢の数だけ 咲いててくれた 空の彼方へ 飛んでてくれた  さくら咲く頃に 故郷(ふるさと)を 後にこの都会(まち) 出て来たよ さくら咲く頃に 手を握り 親父(ちち)が静かに 眼を閉じた 線路いっぱい 咲いててくれた 泪の中で 咲いててくれた  さくら咲く頃は 何故だろう 遠い昔を 想いだす さくら咲く頃に 帰ろうよ ぶらりあの頃 歩こうよ 夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる  夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる吉幾三吉幾三吉幾三さくら咲く頃は 母の手に 引かれ泣き泣き 学び舎(や)に さくら咲く頃に 友は皆 離ればなれに また泣いて 夢の数だけ 咲いててくれた 空の彼方へ 飛んでてくれた  さくら咲く頃に 故郷(ふるさと)を 後にこの都会(まち) 出て来たよ さくら咲く頃に 手を握り 親父(ちち)が静かに 眼を閉じた 線路いっぱい 咲いててくれた 泪の中で 咲いててくれた  さくら咲く頃は 何故だろう 遠い昔を 想いだす さくら咲く頃に 帰ろうよ ぶらりあの頃 歩こうよ 夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる  夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる
酒と泪と男と女忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に 男は 酒をのむのでしょう 飲んで飲んで 飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて 眠るまで飲んで やがて男は 静かに眠るのでしょう  忘れてしまいたい事や どうしようもない悲しさに 包まれた時に 女は 泪みせるのでしょう 泣いて泣いて 一人泣いて 泣いて泣き疲れて 眠るまで泣いて やがて女は 静かに眠るのでしょう  又ひとつ女の方が 偉く思えてきた 又ひとつ男のずるさが 見えてきた  おれは男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒を煽って 眠ってしまうのさ おれは男 泪は見せられないもの  飲んで飲んで 飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて 眠るまで飲んで やがて男は 静かに眠るのでしょう吉幾三河島英五河島英五忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に 男は 酒をのむのでしょう 飲んで飲んで 飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて 眠るまで飲んで やがて男は 静かに眠るのでしょう  忘れてしまいたい事や どうしようもない悲しさに 包まれた時に 女は 泪みせるのでしょう 泣いて泣いて 一人泣いて 泣いて泣き疲れて 眠るまで泣いて やがて女は 静かに眠るのでしょう  又ひとつ女の方が 偉く思えてきた 又ひとつ男のずるさが 見えてきた  おれは男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒を煽って 眠ってしまうのさ おれは男 泪は見せられないもの  飲んで飲んで 飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて 眠るまで飲んで やがて男は 静かに眠るのでしょう
酒の宿男の酒は ため息を グラスの外へ 捨てて呑む 二重瞼の 二重瞼の面影が  運命(さだめ)の川に 流された 落葉のような よわい娘(こ)よ 俺を許せと 俺を許せとひとり言  土砂ぶり雨に 夜(よ)が更けて ほせども酔えぬ 酒の宿 俺とあいつの 俺とあいつの身の上を…  俺とあいつの 俺とあいつの身の上を…吉幾三芦原みづほ吉幾三男の酒は ため息を グラスの外へ 捨てて呑む 二重瞼の 二重瞼の面影が  運命(さだめ)の川に 流された 落葉のような よわい娘(こ)よ 俺を許せと 俺を許せとひとり言  土砂ぶり雨に 夜(よ)が更けて ほせども酔えぬ 酒の宿 俺とあいつの 俺とあいつの身の上を…  俺とあいつの 俺とあいつの身の上を…
酒もって来い久しぶりじゃネ どうしておったい 男同士だ ヤキトリにでも行くかい 背広上下に カバン持ち 青い顔して やせ細り 少し仕事のやりすぎかい ハメでも はずせや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この店有る酒 皆もって来い  何だかんだと どうしておったい 電話くれれば よかったものを そうかおふくろ 死んだのか 泣くなバカだな 男だろう 出逢い別れにゃ 酒がつく 思い出 語ろう オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この町有る酒 皆もって来い  今夜朝まで なあオイ秀ちゃん 灯(あかり)ついてる店 どこへでも 酔いにまかせて ふらふらと 上野 新宿 新小岩 銭に糸目は つけないけん なんぼでも 飲めや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い  オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い吉幾三吉幾三吉幾三久しぶりじゃネ どうしておったい 男同士だ ヤキトリにでも行くかい 背広上下に カバン持ち 青い顔して やせ細り 少し仕事のやりすぎかい ハメでも はずせや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この店有る酒 皆もって来い  何だかんだと どうしておったい 電話くれれば よかったものを そうかおふくろ 死んだのか 泣くなバカだな 男だろう 出逢い別れにゃ 酒がつく 思い出 語ろう オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この町有る酒 皆もって来い  今夜朝まで なあオイ秀ちゃん 灯(あかり)ついてる店 どこへでも 酔いにまかせて ふらふらと 上野 新宿 新小岩 銭に糸目は つけないけん なんぼでも 飲めや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い  オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い
酒よPLATINA LYLIC涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜(よ)も たまにゃ なぁいいさ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ  飲みたいよ 浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ  詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ わかるよ なぁ酒よPLATINA LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜(よ)も たまにゃ なぁいいさ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ  飲みたいよ 浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ  詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ わかるよ なぁ酒よ
酒よ…追伸涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜(よ)も たまにゃ なぁいいさ  雨の中酔いつぶれ 都会の夜に 持って来た夢捨てた こともある なぁ 酒よ 何を捨て 何を拾えばいい…… 夢で泣く そんな酒 嫌だヨ なぁ酒よ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ  何事も遠いほど すべて恋しい 何も無い暮らしさえ 笑えたな アパートの 赤電話 今でもあるだろうか ふるさとが 近かった こわれた 赤電話  飲みたいよ浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ  飲むほどにしみて来る 十五の春が 遠くから聞こえてく 汽車の音 降り出した この雨が 昔を流すなら なぁ酒よ おまえには 涙を 流させる  夜空には屋台酒 男の愚痴を さみしさもわびしさも この酒に なぁオヤジ 若い頃 話してくれないか ばあちゃんや おふくろの 話を なぁオヤジ  居酒屋の片隅に 置いてたギター つまびけば歌い出す 演歌節 冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ)  冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ) わかるよ なぁ酒よ吉幾三吉幾三吉幾三涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜(よ)も たまにゃ なぁいいさ  雨の中酔いつぶれ 都会の夜に 持って来た夢捨てた こともある なぁ 酒よ 何を捨て 何を拾えばいい…… 夢で泣く そんな酒 嫌だヨ なぁ酒よ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ  何事も遠いほど すべて恋しい 何も無い暮らしさえ 笑えたな アパートの 赤電話 今でもあるだろうか ふるさとが 近かった こわれた 赤電話  飲みたいよ浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ  飲むほどにしみて来る 十五の春が 遠くから聞こえてく 汽車の音 降り出した この雨が 昔を流すなら なぁ酒よ おまえには 涙を 流させる  夜空には屋台酒 男の愚痴を さみしさもわびしさも この酒に なぁオヤジ 若い頃 話してくれないか ばあちゃんや おふくろの 話を なぁオヤジ  居酒屋の片隅に 置いてたギター つまびけば歌い出す 演歌節 冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ)  冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ) わかるよ なぁ酒よ
酒、夜、ときどき雨淋しさ紛(まぎ)らす 酒がいい 悲しみ忘れる 酒がいい 出来ればあなたと ふたりなら しばらくお会いを してませぬ 愛しております 心から 慕っております 本当です 酒、夜、ときどき雨 酒、夢、ほろ酔い女  なんでも言える あなたがいい 出来たら土曜の 夜がいい 踊れるお店が あるのなら あなたと朝まで 過したい 約束破っちゃ 怒ります あんまり酔っちゃ 困ります 酒、夜、ときどき雨 酒、夢、ほろ酔い女  言葉を流す 雨ならいい 二人を濡らす 雨ならいい 傘などささずに 夜の街 降り止む朝まで 歩きたい ほろ酔い気分で 腕組んで 今夜だけでも いいんです 酒、夜、ときどき雨 酒、夢、ほろ酔い女吉幾三吉幾三吉幾三淋しさ紛(まぎ)らす 酒がいい 悲しみ忘れる 酒がいい 出来ればあなたと ふたりなら しばらくお会いを してませぬ 愛しております 心から 慕っております 本当です 酒、夜、ときどき雨 酒、夢、ほろ酔い女  なんでも言える あなたがいい 出来たら土曜の 夜がいい 踊れるお店が あるのなら あなたと朝まで 過したい 約束破っちゃ 怒ります あんまり酔っちゃ 困ります 酒、夜、ときどき雨 酒、夢、ほろ酔い女  言葉を流す 雨ならいい 二人を濡らす 雨ならいい 傘などささずに 夜の街 降り止む朝まで 歩きたい ほろ酔い気分で 腕組んで 今夜だけでも いいんです 酒、夜、ときどき雨 酒、夢、ほろ酔い女
酒よ…我が人生ふるさとは津軽にて 十五才(じゅうご)まで居た 兄弟は9人で末っ子で 雪深い平野には 春だけ待ちどおしい 都会(まち)へ出た兄(あん)ちゃんが 帰って来るからネ  姉の背におんぶされ 学校へ行き 泣きべそで困ったと 聞かされた またひとりまたひとり 都会へ出て行った その度に父親は 酒飲み暴れてた  おふくろは泣きながら 長い夜越す 今頃はどこだろう 着いたろか 年を越すその度に 誰かが出て行った その度に泣いていた 外出て泣いていた  唄うたい三味(しゃみ)線を弾く 酒飲むオヤジ おふくろに手を上げる 父も居た 姉からの便りには 泣いてた父も居た 読む母と聞く父と 泣いてた二人居た  桜見りゃ思い出す おふくろの背中(せな) リヤカーに乗っている 俺が居た 祭りには行けないと 知ってる俺が居た 春の風淋しげな 親子が歩いてた  夕暮れに帰らない おふくろが居た 畑まで駆け出した 俺が居た 目が見えずに泣いていた 暗闇母が居た リヤカーを村ン中 引いてた俺も居た  いつからかオヤジから 聞いてた民謡(うた)を 何気なく唄ってた 俺が居た 三人で旅をした 楽しい何年か 掛け合いで父と俺 踊った母が居た  春先の田んぼにて 中学の頃 俺も行く都会(まち)へ行く 言った時 お岩木(いわき)山をじっと見て「そうか」と言った父 その夜は遅くまで 帰らぬ父だった  雪の降る遅い春 出発(たびだ)つ朝に ひとりして泣いていた 父が居た 居たいけど居られない 未来と夢あった いつの日かまた一緒に 暮らせぬ夢あった  ふるさとの駅からは 恩師と友が 青森の駅からは 母ひとり 泣きながら追いかける 着物の母が居た いつの日かまた一緒 暮らせる夢乗った  夜汽車では出稼ぎで 都会(まち)行く人が 賑(にぎ)やかな酒の席 俺が居た 今は亡きばあちゃんに 貰った3万円 おふくろが離すなと 言ってたこのギター  見る物も 聞くものも 初めての都会(まち) 下町のアパートに 姉と居た 星空に涙して しばらく涙して 両親とふるさとが 恋しく涙して  ギター弾き唄うたい 夢求め酒 ひとり寝に惨(みじ)めさと 明日の夢 便り書き破り捨て この歯をくいしばり ふるさとに夢の中 サヨナラ言っていた  恋もしたケンカした 挫折もした いい友といい人に 支えられ 旅をして詩(うた)を書き 旅して人を知り それぞれの夢を知り ギターをまた弾いた  酒と友 歌と友 アパート一間 思い出よ あの顔よ あの時代(とき)よ なぁ昔 なぁ酒よ あの頃戻らぬか がむしゃらに走ってた あの日にいつの日か  世の中が変わろうと それぞれの酒 過去を飲み 明日を飲み 夢を飲み 男とは幸せさ 忘れられるから また生きよう もう少し わかるよなぁ酒よ  酒に泣き酒に聞き 男の未来(さき)を 寒空(さむぞら)に故郷と 友の顔 このままでいいのかと 何度も聞き返す 過ぎてゆく歳月に 焦(あせ)りの酒に酔う  薄れてく夢を背に 酔いどれの唄 下町の居酒屋の 窓ぎわで 忘れない忘れない 絶対忘れない 落としてく涙数 わかるよなぁ酒よ  大都会 人の波 背中合わせで 生きている奴が居る 同じ夢 夕焼けがビルの中 沈んで行く時が 切なくて悲しくて わかるよなぁ酒よ  キャバレーで唄ってた 真冬の町の 他人様(ひとさま)の唄うたう 侘(わび)しさよ 汽車に乗り 隣り町 明日も又唄う この先に夢がある わかるかなぁ酒よ  旅先で知り合った 多くの友よ 旅先で飲み語り なぁ酒よ 今もまだ思い出が 昨日のようにある 頑張れと手を振った あの日のあの人よ  船に乗る 風雪の 海峡を行く ふるさとの町灯かり 横に見て 降りたなら父が居て 母にもまた会える 涙拭きふるさとに 背中を又向ける  涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒そんな夜も たまにゃなぁいいさ  雨の中酔いつぶれ 都会の夜に 待って来た夢捨てた こともある なぁ酒よ何を捨て 何を拾えばいい 夢で泣くそんな酒 嫌だよなぁ酒よ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よおまえには わかるかなぁ酒よ  何事も遠いほど すべて恋しい 何も無い暮らしさえ 笑えたな アパートの赤電話 今でもあるだろうか ふるさとが近かった こわれた赤電話  飲みたいよ浴びるほど 眠りつくまで 男には明日がある わかるだろう 詫びながら手酌酒 演歌を聞きながら 愛してるこれからも わかるよなぁ酒よ  飲むほどに染みて来る 十五の春が 遠くから聞こえてく 汽車の音 降り出したこの雨が 昔を流すなら なぁ酒よおまえには 涙を流させる  夜空には屋台酒 男の愚痴を 淋しさも侘(わび)しさも この酒に 今は亡き我が父よ あんたの飲んだ酒 近頃は良く分かる 男の飲む酒が  泣かす酒 泣く酒も 生きているゆえ 嬉しさも悲しさも 家族ゆえ 何年になるだろう この都会(まち)住んでから 雪の降る北の町 帰るかなぁ酒よ  それぞれに人は皆 一人で旅に発(た)つ 幸せになるために 別れてなぁ酒よ わかるよなぁ酒よ吉幾三吉幾三吉幾三ふるさとは津軽にて 十五才(じゅうご)まで居た 兄弟は9人で末っ子で 雪深い平野には 春だけ待ちどおしい 都会(まち)へ出た兄(あん)ちゃんが 帰って来るからネ  姉の背におんぶされ 学校へ行き 泣きべそで困ったと 聞かされた またひとりまたひとり 都会へ出て行った その度に父親は 酒飲み暴れてた  おふくろは泣きながら 長い夜越す 今頃はどこだろう 着いたろか 年を越すその度に 誰かが出て行った その度に泣いていた 外出て泣いていた  唄うたい三味(しゃみ)線を弾く 酒飲むオヤジ おふくろに手を上げる 父も居た 姉からの便りには 泣いてた父も居た 読む母と聞く父と 泣いてた二人居た  桜見りゃ思い出す おふくろの背中(せな) リヤカーに乗っている 俺が居た 祭りには行けないと 知ってる俺が居た 春の風淋しげな 親子が歩いてた  夕暮れに帰らない おふくろが居た 畑まで駆け出した 俺が居た 目が見えずに泣いていた 暗闇母が居た リヤカーを村ン中 引いてた俺も居た  いつからかオヤジから 聞いてた民謡(うた)を 何気なく唄ってた 俺が居た 三人で旅をした 楽しい何年か 掛け合いで父と俺 踊った母が居た  春先の田んぼにて 中学の頃 俺も行く都会(まち)へ行く 言った時 お岩木(いわき)山をじっと見て「そうか」と言った父 その夜は遅くまで 帰らぬ父だった  雪の降る遅い春 出発(たびだ)つ朝に ひとりして泣いていた 父が居た 居たいけど居られない 未来と夢あった いつの日かまた一緒に 暮らせぬ夢あった  ふるさとの駅からは 恩師と友が 青森の駅からは 母ひとり 泣きながら追いかける 着物の母が居た いつの日かまた一緒 暮らせる夢乗った  夜汽車では出稼ぎで 都会(まち)行く人が 賑(にぎ)やかな酒の席 俺が居た 今は亡きばあちゃんに 貰った3万円 おふくろが離すなと 言ってたこのギター  見る物も 聞くものも 初めての都会(まち) 下町のアパートに 姉と居た 星空に涙して しばらく涙して 両親とふるさとが 恋しく涙して  ギター弾き唄うたい 夢求め酒 ひとり寝に惨(みじ)めさと 明日の夢 便り書き破り捨て この歯をくいしばり ふるさとに夢の中 サヨナラ言っていた  恋もしたケンカした 挫折もした いい友といい人に 支えられ 旅をして詩(うた)を書き 旅して人を知り それぞれの夢を知り ギターをまた弾いた  酒と友 歌と友 アパート一間 思い出よ あの顔よ あの時代(とき)よ なぁ昔 なぁ酒よ あの頃戻らぬか がむしゃらに走ってた あの日にいつの日か  世の中が変わろうと それぞれの酒 過去を飲み 明日を飲み 夢を飲み 男とは幸せさ 忘れられるから また生きよう もう少し わかるよなぁ酒よ  酒に泣き酒に聞き 男の未来(さき)を 寒空(さむぞら)に故郷と 友の顔 このままでいいのかと 何度も聞き返す 過ぎてゆく歳月に 焦(あせ)りの酒に酔う  薄れてく夢を背に 酔いどれの唄 下町の居酒屋の 窓ぎわで 忘れない忘れない 絶対忘れない 落としてく涙数 わかるよなぁ酒よ  大都会 人の波 背中合わせで 生きている奴が居る 同じ夢 夕焼けがビルの中 沈んで行く時が 切なくて悲しくて わかるよなぁ酒よ  キャバレーで唄ってた 真冬の町の 他人様(ひとさま)の唄うたう 侘(わび)しさよ 汽車に乗り 隣り町 明日も又唄う この先に夢がある わかるかなぁ酒よ  旅先で知り合った 多くの友よ 旅先で飲み語り なぁ酒よ 今もまだ思い出が 昨日のようにある 頑張れと手を振った あの日のあの人よ  船に乗る 風雪の 海峡を行く ふるさとの町灯かり 横に見て 降りたなら父が居て 母にもまた会える 涙拭きふるさとに 背中を又向ける  涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒そんな夜も たまにゃなぁいいさ  雨の中酔いつぶれ 都会の夜に 待って来た夢捨てた こともある なぁ酒よ何を捨て 何を拾えばいい 夢で泣くそんな酒 嫌だよなぁ酒よ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よおまえには わかるかなぁ酒よ  何事も遠いほど すべて恋しい 何も無い暮らしさえ 笑えたな アパートの赤電話 今でもあるだろうか ふるさとが近かった こわれた赤電話  飲みたいよ浴びるほど 眠りつくまで 男には明日がある わかるだろう 詫びながら手酌酒 演歌を聞きながら 愛してるこれからも わかるよなぁ酒よ  飲むほどに染みて来る 十五の春が 遠くから聞こえてく 汽車の音 降り出したこの雨が 昔を流すなら なぁ酒よおまえには 涙を流させる  夜空には屋台酒 男の愚痴を 淋しさも侘(わび)しさも この酒に 今は亡き我が父よ あんたの飲んだ酒 近頃は良く分かる 男の飲む酒が  泣かす酒 泣く酒も 生きているゆえ 嬉しさも悲しさも 家族ゆえ 何年になるだろう この都会(まち)住んでから 雪の降る北の町 帰るかなぁ酒よ  それぞれに人は皆 一人で旅に発(た)つ 幸せになるために 別れてなぁ酒よ わかるよなぁ酒よ
笹舟笹舟よ あの人へ綴った 愛の文字を 届けてよ この胸の痛み 笹舟よ 時は止まり 雨やんでも この流れは 止めず 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 想い  夕暮れの 山間の小川から 流す想い 幾つもの 川を流れ 愛の 笹舟よ 涙しみた 手紙乗せて あの人 住む町へ 笹舟よ 罪を越えて 百二個めの 願い  あなたから 流れ来る川がもし あるのなら 待つことの 苦しさを知らず いたでしょう 涙枯れて 想い出だけ あまり 悲しすぎます 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を  笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を吉幾三吉幾三吉幾三笹舟よ あの人へ綴った 愛の文字を 届けてよ この胸の痛み 笹舟よ 時は止まり 雨やんでも この流れは 止めず 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 想い  夕暮れの 山間の小川から 流す想い 幾つもの 川を流れ 愛の 笹舟よ 涙しみた 手紙乗せて あの人 住む町へ 笹舟よ 罪を越えて 百二個めの 願い  あなたから 流れ来る川がもし あるのなら 待つことの 苦しさを知らず いたでしょう 涙枯れて 想い出だけ あまり 悲しすぎます 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を  笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を
サマザマね…ネ色々あって 人は様々に 色々あって 泣いたり笑ったり 酒場の片隅で 肘をつき 呑む あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 義理や しがらみあんのヨ  諸々あって 人は様々に 諸々あって 嘘吐(つ)き 吐(つ)かれたり 酒場の片隅で 唄に酔い泣く あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 立場 苦労があんのヨ  しかじかあって 人は様々に しかじかあって 夢見て破れたり 酒場の片隅で 愚痴を言い泣く あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 覚悟 生き様あんのヨ  様々に 様々に その日その時あんのヨ吉幾三吉幾三吉幾三色々あって 人は様々に 色々あって 泣いたり笑ったり 酒場の片隅で 肘をつき 呑む あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 義理や しがらみあんのヨ  諸々あって 人は様々に 諸々あって 嘘吐(つ)き 吐(つ)かれたり 酒場の片隅で 唄に酔い泣く あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 立場 苦労があんのヨ  しかじかあって 人は様々に しかじかあって 夢見て破れたり 酒場の片隅で 愚痴を言い泣く あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 覚悟 生き様あんのヨ  様々に 様々に その日その時あんのヨ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さよならはダンスの後に何も言わないでちょうだい 黙ってただ踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね ここはお馴染みのクラブ いつものように踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけはやめて  誰にも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳(め)もその手も これきりね  何も言わないでちょうだい 黙ってただ踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね  少しカクテルをちょうだい 酔ったらまた踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね いまは懐かしいクラブ 気のすむまで踊りましょう せめて恋人のままで やさしく肩を抱いて  初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない  少しカクテルをちょうだい 酔ったらまた踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね  あなたがとても 好きなこの曲も 明(あ)日(す)はどこかで 独りで聞くだけね  何も言わないでちょうだい 黙ってただ踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね吉幾三横井弘小川寛興何も言わないでちょうだい 黙ってただ踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね ここはお馴染みのクラブ いつものように踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけはやめて  誰にも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳(め)もその手も これきりね  何も言わないでちょうだい 黙ってただ踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね  少しカクテルをちょうだい 酔ったらまた踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね いまは懐かしいクラブ 気のすむまで踊りましょう せめて恋人のままで やさしく肩を抱いて  初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない  少しカクテルをちょうだい 酔ったらまた踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね  あなたがとても 好きなこの曲も 明(あ)日(す)はどこかで 独りで聞くだけね  何も言わないでちょうだい 黙ってただ踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね
山谷ブルース今日の仕事は つらかった あとは焼酎を あおるだけ どうせどうせ 山谷のドヤ住い ほかにやること ありゃしねぇ  一人酒場で 飲む酒に 帰らぬ昔が なつかしい 泣いて泣いて みたってなんになる いまじゃ 山谷がふるさとよ  工事終われば それっきり おはらい箱の 俺たちさ いいさいいさ 山谷の立ちん坊 世間うらんで 何になる  人は山谷を 悪くいう だけど俺たち いなくなりゃ ビルもビルも 道路もできゃしねぇ 誰もわかっちゃ くれねえか  だけど俺たちゃ 泣かないぜ 働く俺たちの 世の中が きっときっと くるさそのうちに その日にゃ泣こうぜ うれし泣き  ラララ……吉幾三岡林信康岡林信康今日の仕事は つらかった あとは焼酎を あおるだけ どうせどうせ 山谷のドヤ住い ほかにやること ありゃしねぇ  一人酒場で 飲む酒に 帰らぬ昔が なつかしい 泣いて泣いて みたってなんになる いまじゃ 山谷がふるさとよ  工事終われば それっきり おはらい箱の 俺たちさ いいさいいさ 山谷の立ちん坊 世間うらんで 何になる  人は山谷を 悪くいう だけど俺たち いなくなりゃ ビルもビルも 道路もできゃしねぇ 誰もわかっちゃ くれねえか  だけど俺たちゃ 泣かないぜ 働く俺たちの 世の中が きっときっと くるさそのうちに その日にゃ泣こうぜ うれし泣き  ラララ……
幸せでしょうか枯れ葉舞う 都会の夕焼けに 忘れたはずの あなたが何故見える 過ぎ去った どうでもいい話 私の 私の 悪い癖 立ち止まる 都会の交差点 別れたはずの あの日が何故見える 悪いのは 私の方よ あなたの あなたの せいじゃない どうしてますか お元気ですか 幸せでしょうか  落ち葉踏む 都会のビル街に 優しい夕陽が差し込み 泪落ち 過去の事 どうでもいい事よ 何で 何で 今さらに 夕暮れの 公園のベンチで 泣いてた時の あの日が何故見える バカなのは 私の方よ あなたの あなたの せいじゃない 何年過ぎても あなたの事が 幸せでしょうか  秋風に 都会が暮れて行く ひとりぼっちの いつもの帰り道 いいじゃない どうでもいい話 男と 女の ありきたり 大通り あなたと来た店で ケンカの時の あの夜何故見える やきもちは 私の方よ あなたの あなたの せいじゃない いくつになっても 時々思うの 幸せでしょうか  今頃分かる あなたの優しさ 幸せでしょうか吉幾三吉幾三吉幾三枯れ葉舞う 都会の夕焼けに 忘れたはずの あなたが何故見える 過ぎ去った どうでもいい話 私の 私の 悪い癖 立ち止まる 都会の交差点 別れたはずの あの日が何故見える 悪いのは 私の方よ あなたの あなたの せいじゃない どうしてますか お元気ですか 幸せでしょうか  落ち葉踏む 都会のビル街に 優しい夕陽が差し込み 泪落ち 過去の事 どうでもいい事よ 何で 何で 今さらに 夕暮れの 公園のベンチで 泣いてた時の あの日が何故見える バカなのは 私の方よ あなたの あなたの せいじゃない 何年過ぎても あなたの事が 幸せでしょうか  秋風に 都会が暮れて行く ひとりぼっちの いつもの帰り道 いいじゃない どうでもいい話 男と 女の ありきたり 大通り あなたと来た店で ケンカの時の あの夜何故見える やきもちは 私の方よ あなたの あなたの せいじゃない いくつになっても 時々思うの 幸せでしょうか  今頃分かる あなたの優しさ 幸せでしょうか
四季…津軽春…北のヨ… 野からヨ…雪解け 夢がヨ…花へと 咲くよナ 咲くよナ 鳥もヨ…空にヨ… 舞い飛び 遊ぶヨ 岩木の…山もヨ… 色づく…津軽ヨ  夏…一面 緑の平野ヨ 豊作 願いナ 盆にゃヨ 帰るヨ ネブタよ…夜空に… 花火ヨ あの昔が 闇夜の…海にヨ… 浮かぶは…津軽ヨ  秋…風にヨ… 吹かれる 稲穂に とんぼが 休むヨ 夕陽に 帰るヨ 土手のヨ…上でヨ… 手を振る 子供ヨ もうすぐ…チラホラ… 雪降る…津軽ヨ  冬…両親 出稼ぎ 行くよナ 夜行列車を 見送る ホームよ 泣いて…妹… かけ寄る 母にヨ おやじも…泣いてな… 手を振る…津軽ヨ吉幾三吉幾三吉幾三春…北のヨ… 野からヨ…雪解け 夢がヨ…花へと 咲くよナ 咲くよナ 鳥もヨ…空にヨ… 舞い飛び 遊ぶヨ 岩木の…山もヨ… 色づく…津軽ヨ  夏…一面 緑の平野ヨ 豊作 願いナ 盆にゃヨ 帰るヨ ネブタよ…夜空に… 花火ヨ あの昔が 闇夜の…海にヨ… 浮かぶは…津軽ヨ  秋…風にヨ… 吹かれる 稲穂に とんぼが 休むヨ 夕陽に 帰るヨ 土手のヨ…上でヨ… 手を振る 子供ヨ もうすぐ…チラホラ… 雪降る…津軽ヨ  冬…両親 出稼ぎ 行くよナ 夜行列車を 見送る ホームよ 泣いて…妹… かけ寄る 母にヨ おやじも…泣いてな… 手を振る…津軽ヨ
上海恋夜曲~イ尓怎公了?身体好口馬?~ (あなたどうしてますか?お元気ですか?)  夕陽に染まる上海 あなたどうしてますか? 夢で毎晩泣いて 恋をしたみたいです 晩秋つつむ上海 ひとり淋しいですよ 一度だけのくちづけ 逢いたくて 愛しくて… 何故 泪止まらぬ 上海の風よ 何故 あなた帰った 私を置いて  暗(や)みに浮かんだ上海 二人歩いた 外灘(ワイタン) にぎわう街を あの夜(よ) 見上げながら 海へ出た あなた抱きしめられて 夜風この身をまかせ 忘れられぬあなたの シャツについた残り香よ いつ 今度逢えますか 上海の月よ いつ どこで待てばいい あの人を何処で  ~イ尓…我想見到… (あなた…会いたいです…) 口那里都去 (どこへでも行きます) 我…多公想見到イ尓… (私…とっても会いたいです) 我…多公想見到イ尓…~ (私…とっても会いたいです)  何故 泪止まらぬ 上海の風よ いつ あなた逢えますか 上海にいます吉幾三吉幾三吉幾三~イ尓怎公了?身体好口馬?~ (あなたどうしてますか?お元気ですか?)  夕陽に染まる上海 あなたどうしてますか? 夢で毎晩泣いて 恋をしたみたいです 晩秋つつむ上海 ひとり淋しいですよ 一度だけのくちづけ 逢いたくて 愛しくて… 何故 泪止まらぬ 上海の風よ 何故 あなた帰った 私を置いて  暗(や)みに浮かんだ上海 二人歩いた 外灘(ワイタン) にぎわう街を あの夜(よ) 見上げながら 海へ出た あなた抱きしめられて 夜風この身をまかせ 忘れられぬあなたの シャツについた残り香よ いつ 今度逢えますか 上海の月よ いつ どこで待てばいい あの人を何処で  ~イ尓…我想見到… (あなた…会いたいです…) 口那里都去 (どこへでも行きます) 我…多公想見到イ尓… (私…とっても会いたいです) 我…多公想見到イ尓…~ (私…とっても会いたいです)  何故 泪止まらぬ 上海の風よ いつ あなた逢えますか 上海にいます
春夏秋冬季節のない街に生れ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう 人のためによかれと思い 西から東へかけずりまわる やっとみつけたやさしさは いともたやすくしなびた 春をながめる余裕もなく 夏をのりきる力もなく 秋の枯葉に身をつつみ 冬に骨身をさらけ出す 今日ですべてが終るさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ  季節のない街に生れ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう 横目でとなりをのぞき 自分の道をたしかめる またひとつずるくなった 当分てれ笑いがつづく きたないところですが ヒマがあったら寄ってみて下さい ほんのついででいいんです 一度寄ってみて下さい 今日ですべてが終るさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ  今日ですべてが終るさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ吉幾三泉谷しげる泉谷しげる季節のない街に生れ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう 人のためによかれと思い 西から東へかけずりまわる やっとみつけたやさしさは いともたやすくしなびた 春をながめる余裕もなく 夏をのりきる力もなく 秋の枯葉に身をつつみ 冬に骨身をさらけ出す 今日ですべてが終るさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ  季節のない街に生れ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう 横目でとなりをのぞき 自分の道をたしかめる またひとつずるくなった 当分てれ笑いがつづく きたないところですが ヒマがあったら寄ってみて下さい ほんのついででいいんです 一度寄ってみて下さい 今日ですべてが終るさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ  今日ですべてが終るさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ
昭和時代の男節あの時代 あの頃を 振り返ってみて 何事も 思い出す あぁ 思い出す 昭和と呼ばれた 時代 夢で心が 踊ってた 都会 都会に 憧れ 少し 今頃 情けないョ! 昭和時代の男節  白黒の あの時代 両親(ふたおや)生きてた 貧しき日 思い出す あぁ 思い出す 昭和と呼ばれた 時代 後先思わず 走ってた 我が身 我が身が 先で 少し 今頃 恥かしくて 泣けて飲む酒 男節  ~今も悪くはないけれど 昭和と呼ばれたあの時代、 とにかくみんな一生懸命だった。 ありがとう。 よかったな、昭和時代は!~  今もまだ 白黒に 見えてる男の 子守唄 思い出す あぁ 思い出す 昭和と呼ばれた 時代 今頃何故か 目をつむりゃ 笑い 泣き言 出てくる 少し 今頃 分かったような 昭和時代の男節吉幾三吉幾三吉幾三あの時代 あの頃を 振り返ってみて 何事も 思い出す あぁ 思い出す 昭和と呼ばれた 時代 夢で心が 踊ってた 都会 都会に 憧れ 少し 今頃 情けないョ! 昭和時代の男節  白黒の あの時代 両親(ふたおや)生きてた 貧しき日 思い出す あぁ 思い出す 昭和と呼ばれた 時代 後先思わず 走ってた 我が身 我が身が 先で 少し 今頃 恥かしくて 泣けて飲む酒 男節  ~今も悪くはないけれど 昭和と呼ばれたあの時代、 とにかくみんな一生懸命だった。 ありがとう。 よかったな、昭和時代は!~  今もまだ 白黒に 見えてる男の 子守唄 思い出す あぁ 思い出す 昭和と呼ばれた 時代 今頃何故か 目をつむりゃ 笑い 泣き言 出てくる 少し 今頃 分かったような 昭和時代の男節
白神が故郷朝日に目覚める鳥 故郷どこですか 神々宿る里 そこは白神よ 一滴の水が 人々を救い 木漏れ日浴びながら 岩木川を下る 水源の里 ここ 西目屋へおいでよ 花々囲まれ空 白神が故郷  夕日を横切る鳥 故郷どこですか 神々の棲む里 ブナの木 休みなよ 一滴の水が 旅人を救い 舞い散る木の葉が ここ棲む妖精さ 夕日を横切る鳥 津軽の峠にて 休んで行きなよ今 白神が故郷  秋風吹かれて鳥 故郷どこですか もうすぐ粉雪舞う 一冬過ごしなよ 一滴の水が 自然を創り出し 里人海へと 豊かさを運ぶ 見えるかぁ ダムと滝 暗門(あんもん)の滝だよ おいでよ 自然の里 白神が故郷  アイヤー アイヤー アイヤー‥‥吉幾三吉幾三吉幾三朝日に目覚める鳥 故郷どこですか 神々宿る里 そこは白神よ 一滴の水が 人々を救い 木漏れ日浴びながら 岩木川を下る 水源の里 ここ 西目屋へおいでよ 花々囲まれ空 白神が故郷  夕日を横切る鳥 故郷どこですか 神々の棲む里 ブナの木 休みなよ 一滴の水が 旅人を救い 舞い散る木の葉が ここ棲む妖精さ 夕日を横切る鳥 津軽の峠にて 休んで行きなよ今 白神が故郷  秋風吹かれて鳥 故郷どこですか もうすぐ粉雪舞う 一冬過ごしなよ 一滴の水が 自然を創り出し 里人海へと 豊かさを運ぶ 見えるかぁ ダムと滝 暗門(あんもん)の滝だよ おいでよ 自然の里 白神が故郷  アイヤー アイヤー アイヤー‥‥
知床半島春を待ってる北国に 青空広がり鳥が舞う 風に誘われ大鷲が 春よ来いよと鳴き散らす 流氷早く行ってくれ 船が漁出る行ってくれ 女房と二人で漁に出る 寒い冬から覚めた町 羅臼の山から 溶けた春 流れ着くのは オホーツク 自然が揺さぶる 海風を 知床岬へ 船向かう ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー  カムイワッカの滝を見て 海鳥招かれ船は行く 風にまかせて羽広げ 春が来たよと鳴き散らす 流氷削った岸壁に 滝を背にして立つ番屋 北の大地の宝物 視界入らぬ大自然 羅臼の山から 春が来た 宇登呂 港を出た船は プユニ岬を 横切って 知床岬へ 船向かう ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー  知床半島 羅臼港 春が流れる羅臼川 国後 目の前 船は出る 根室海峡 漁に出る みんな起き出す港町 海鳥 お前もついて来い 天狗岩抜けついて来い 俺のこの船ついて来い 船から見上げる 大自然 風が差し込む ケンネベツ 北の大地の 宝物 羅臼の港を 船が出る ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー…吉幾三吉幾三吉幾三春を待ってる北国に 青空広がり鳥が舞う 風に誘われ大鷲が 春よ来いよと鳴き散らす 流氷早く行ってくれ 船が漁出る行ってくれ 女房と二人で漁に出る 寒い冬から覚めた町 羅臼の山から 溶けた春 流れ着くのは オホーツク 自然が揺さぶる 海風を 知床岬へ 船向かう ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー  カムイワッカの滝を見て 海鳥招かれ船は行く 風にまかせて羽広げ 春が来たよと鳴き散らす 流氷削った岸壁に 滝を背にして立つ番屋 北の大地の宝物 視界入らぬ大自然 羅臼の山から 春が来た 宇登呂 港を出た船は プユニ岬を 横切って 知床岬へ 船向かう ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー  知床半島 羅臼港 春が流れる羅臼川 国後 目の前 船は出る 根室海峡 漁に出る みんな起き出す港町 海鳥 お前もついて来い 天狗岩抜けついて来い 俺のこの船ついて来い 船から見上げる 大自然 風が差し込む ケンネベツ 北の大地の 宝物 羅臼の港を 船が出る ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー…
白いサンゴ礁青い海原 群れ飛ぶ鴎 心ひかれた 白い珊瑚礁  いつか愛する 人ができたら きっと二人で 訪れるだろう  南の果ての 海の彼方に ひそかに眠る 白い珊瑚礁  まことの愛を 見つけたときに きっと二人で 訪れるだろう  南の果ての 海の彼方に ひそかに眠る 白い珊瑚礁  まことの愛を 見つけたときに きっと二人で 訪れるだろう吉幾三阿久悠村井邦彦青い海原 群れ飛ぶ鴎 心ひかれた 白い珊瑚礁  いつか愛する 人ができたら きっと二人で 訪れるだろう  南の果ての 海の彼方に ひそかに眠る 白い珊瑚礁  まことの愛を 見つけたときに きっと二人で 訪れるだろう  南の果ての 海の彼方に ひそかに眠る 白い珊瑚礁  まことの愛を 見つけたときに きっと二人で 訪れるだろう
白いブランコ君はおぼえているかしら あの白いブランコ 風に吹かれて二人でゆれた あの白いブランコ 日暮はいつも淋しいと 小さな肩をふるわせた 君に口づけした時に 優しくゆれた 白い白いブランコ  僕の心に今もゆれる あの白いブランコ 幼ない恋を見つめてくれた あの白いブランコ まだこわれずにあるのなら 君のおもかげ抱きしめて ひとりでゆれてみようかしら 遠いあの日の 白い白いブランコ  まだこわれずにあるのなら 君のおもかげ抱きしめて ひとりでゆれてみようかしら 遠いあの日の 白い白い白いブランコ吉幾三小平なほみ菅原進君はおぼえているかしら あの白いブランコ 風に吹かれて二人でゆれた あの白いブランコ 日暮はいつも淋しいと 小さな肩をふるわせた 君に口づけした時に 優しくゆれた 白い白いブランコ  僕の心に今もゆれる あの白いブランコ 幼ない恋を見つめてくれた あの白いブランコ まだこわれずにあるのなら 君のおもかげ抱きしめて ひとりでゆれてみようかしら 遠いあの日の 白い白いブランコ  まだこわれずにあるのなら 君のおもかげ抱きしめて ひとりでゆれてみようかしら 遠いあの日の 白い白い白いブランコ
時代おくれ一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず マイクが来たなら 微笑んで 十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ  妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに 男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅に置いて行く  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい  不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく 上手なお酒を飲みながら 一年一度 酔っぱらう  昔の友には やさしくて 変わらぬ友と信じ込み あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする  ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず 好きな誰かを思い続ける 時代おくれの男になりたい  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい吉幾三阿久悠森田公一一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず マイクが来たなら 微笑んで 十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ  妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに 男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅に置いて行く  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい  不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく 上手なお酒を飲みながら 一年一度 酔っぱらう  昔の友には やさしくて 変わらぬ友と信じ込み あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする  ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず 好きな誰かを思い続ける 時代おくれの男になりたい  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい
時代と世代夕焼けよ おまえに会うたび浮かぶ あの日離れた 故郷(ふるさと)の駅を 夢であふれてた 若い頃の春を 唇噛みしめ 生きていた時代を 君達の世代で 思い出とは何か 君達の世代で 苦労とか何か 君達の世代で 家族とは何か 君達の世代で 明日とは何か  潮風よ おまえに会うたび浮かぶ あの夜別れた 愛しい人を あいついるだけで 頑張れた日々を こぼれる涙も 拭きもせぬ時代を 君達の世代で 恋するとは何か 君達の世代で 虚しさとは何か 君達の世代で 失恋とは何か 君達の世代で 幸せとは何か  粉雪よ おまえに会うたび浮かぶ いつか母から 届いた手紙 書いてありました 「いつか帰って来い」 心配していた 都会の時代を 君達の世代で 母親とは何か 君達の世代で 愛しさとは何か 君達の世代で 心配とは何か 君達の世代で 未来(このさき)とは何か吉幾三吉幾三吉幾三夕焼けよ おまえに会うたび浮かぶ あの日離れた 故郷(ふるさと)の駅を 夢であふれてた 若い頃の春を 唇噛みしめ 生きていた時代を 君達の世代で 思い出とは何か 君達の世代で 苦労とか何か 君達の世代で 家族とは何か 君達の世代で 明日とは何か  潮風よ おまえに会うたび浮かぶ あの夜別れた 愛しい人を あいついるだけで 頑張れた日々を こぼれる涙も 拭きもせぬ時代を 君達の世代で 恋するとは何か 君達の世代で 虚しさとは何か 君達の世代で 失恋とは何か 君達の世代で 幸せとは何か  粉雪よ おまえに会うたび浮かぶ いつか母から 届いた手紙 書いてありました 「いつか帰って来い」 心配していた 都会の時代を 君達の世代で 母親とは何か 君達の世代で 愛しさとは何か 君達の世代で 心配とは何か 君達の世代で 未来(このさき)とは何か
情炎GOLD LYLICどうせあんたは 他者(よそ)のひと 夜明け来る前 帰るひと 窓をたたいて 風が言う そんな男(やつ)とは 「別れな」と 涸れたはずでも 泪でて 月日数えて 振り返る 世間どこでも あるような こんな恋でも 私には 夢ならこのままで 花なら枯れないで このまま帰らずに このまま傍にいて  きっとあんたの 心には 棲(す)んでないのね 私など 別れ言葉は 持ってても 逢えば消えます ねえあんた ポロリポロリと 冬の宿 残る足あと 雪の中 窓に映した 明日みて いつも思うの 今日かぎり 夢ならこの続き 雪なら溶けないで このまま帰らずに このままここにいて  女の情(なさけ)とは 死ぬまで炎(もえ)る事 このままうそついて 死ぬまでうそついてGOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三どうせあんたは 他者(よそ)のひと 夜明け来る前 帰るひと 窓をたたいて 風が言う そんな男(やつ)とは 「別れな」と 涸れたはずでも 泪でて 月日数えて 振り返る 世間どこでも あるような こんな恋でも 私には 夢ならこのままで 花なら枯れないで このまま帰らずに このまま傍にいて  きっとあんたの 心には 棲(す)んでないのね 私など 別れ言葉は 持ってても 逢えば消えます ねえあんた ポロリポロリと 冬の宿 残る足あと 雪の中 窓に映した 明日みて いつも思うの 今日かぎり 夢ならこの続き 雪なら溶けないで このまま帰らずに このままここにいて  女の情(なさけ)とは 死ぬまで炎(もえ)る事 このままうそついて 死ぬまでうそついて
じょんがら恋唄風の便りじゃ ふるさとは 雪がチラホラ 冬支度 津軽 夜行列車の 汽笛さえ 凍りつくよな 寒さの中で お国自慢の じょんがら節ヨ  湯飲み茶碗に 注ぐ酒が 重い喉もと すぎて行く 津軽 鳥も鳴けない 風雪は あの娘(こ)涙も 凍らせる なじみ窓コで お化粧の最中  春を待ってる 岩木山 風よ変われヨ 春の風 津軽 季節ながれて 聞こえてく 竜飛(たっぴ) 小泊(こどまり) 日本の海ヨ だれがたたくか じゃんがら節ヨ吉幾三吉幾三吉幾三風の便りじゃ ふるさとは 雪がチラホラ 冬支度 津軽 夜行列車の 汽笛さえ 凍りつくよな 寒さの中で お国自慢の じょんがら節ヨ  湯飲み茶碗に 注ぐ酒が 重い喉もと すぎて行く 津軽 鳥も鳴けない 風雪は あの娘(こ)涙も 凍らせる なじみ窓コで お化粧の最中  春を待ってる 岩木山 風よ変われヨ 春の風 津軽 季節ながれて 聞こえてく 竜飛(たっぴ) 小泊(こどまり) 日本の海ヨ だれがたたくか じゃんがら節ヨ
人生まだ半分風に吹かれて 雨に打たれて 人生 生きてきたけど 心の隅に 何かいくつか お前に詫びる 事がある 過ぎ去る事は 淋しい事と 思っていても 俺は男さ ああ半分生きた お前と共に お前の為に これからは生きる  雪に降られて 歩くのにつかれて くやし涙 流したけど 俺の人生 何かいくつか 誰かに詫びる 事がある 失くした物は 悲しい事と 思っていても 俺は男さ ああ半分生きた みんなと共に みんなの為に これからは生きる  人生半分 たった半分 夢を追って これから半分 ああ俺は生きる お前と共に お前の為に これからは生きる吉幾三吉幾三吉幾三風に吹かれて 雨に打たれて 人生 生きてきたけど 心の隅に 何かいくつか お前に詫びる 事がある 過ぎ去る事は 淋しい事と 思っていても 俺は男さ ああ半分生きた お前と共に お前の為に これからは生きる  雪に降られて 歩くのにつかれて くやし涙 流したけど 俺の人生 何かいくつか 誰かに詫びる 事がある 失くした物は 悲しい事と 思っていても 俺は男さ ああ半分生きた みんなと共に みんなの為に これからは生きる  人生半分 たった半分 夢を追って これから半分 ああ俺は生きる お前と共に お前の為に これからは生きる
酔歌GOLD LYLICぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとり ひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランよ 都会の隅で ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  風に 風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらり ふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランよ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ふわり ふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて 合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒をGOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとり ひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランよ 都会の隅で ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  風に 風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらり ふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランよ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ふわり ふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて 合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を
酔歌…追伸北の雪降る 海風を受けて 夢を語った 津軽(ふるさと)の海よ 吹雪く中でヨ くちずさむ唄は 父が教えた ソーラン節よ  青い空とヨ 菜の花の畑ヨ 春の風とヨ 故郷(ふるさと)を捨てた 老いたおふくろ 立ちつくす駅は 雪がぱらつく 青森の駅よ  惚れた女が 18で死んだよ 都会(まち)のはずれで ひとりで死んだ 秋の雨にヨ むなしさの衿を 立てて 歩いた 新宿の街よ  言える苦労は 苦労とは言わぬと 胸に秘めたる 死ぬまで胸に 酒に溺れて 眠りつく夜は 遠い昔が 涙でくもる  ぽつりぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとりひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランよ 都会の隅で ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  風に風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらりふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランよ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ふわりふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ヤーレン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を吉幾三吉幾三吉幾三北の雪降る 海風を受けて 夢を語った 津軽(ふるさと)の海よ 吹雪く中でヨ くちずさむ唄は 父が教えた ソーラン節よ  青い空とヨ 菜の花の畑ヨ 春の風とヨ 故郷(ふるさと)を捨てた 老いたおふくろ 立ちつくす駅は 雪がぱらつく 青森の駅よ  惚れた女が 18で死んだよ 都会(まち)のはずれで ひとりで死んだ 秋の雨にヨ むなしさの衿を 立てて 歩いた 新宿の街よ  言える苦労は 苦労とは言わぬと 胸に秘めたる 死ぬまで胸に 酒に溺れて 眠りつく夜は 遠い昔が 涙でくもる  ぽつりぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとりひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランよ 都会の隅で ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  風に風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらりふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランよ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ふわりふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ヤーレン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を
好きさ好きさ好きさ好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ おまえのすべて  おまえが好きだよ おまえを好きなんだ だけどもお前は 誰かに恋してる こんなにお前を 好き 好き 好きなのに つれなくしないで もう にがさない I Love You, Oh! I Love You, I Love You Yes, I do 好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ おまえのすべて  おまえが好きだよ おまえを好きなんだ だけどもお前は 誰かに恋してる こんなにお前を 好き 好き 好きなのに つれなくしないで もう にがさない I Love You, Oh! I Love You, I Love You Yes, I do 好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ おまえのすべて  おまえのすべて こんなにお前を 好き 好き 好きなのに つれなくしないで もう にがさない I Love You, Oh! I Love You, I Love You Yes, I do 好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ おまえのすべて  I Love You, Oh! I Love You, I Love You Yes, I do I Love You, Oh! I Love You, I Love You Yes, I do…吉幾三CHIRIS WHITE・訳詞:漣健児CHIRIS WHITE好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ おまえのすべて  おまえが好きだよ おまえを好きなんだ だけどもお前は 誰かに恋してる こんなにお前を 好き 好き 好きなのに つれなくしないで もう にがさない I Love You, Oh! I Love You, I Love You Yes, I do 好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ おまえのすべて  おまえが好きだよ おまえを好きなんだ だけどもお前は 誰かに恋してる こんなにお前を 好き 好き 好きなのに つれなくしないで もう にがさない I Love You, Oh! I Love You, I Love You Yes, I do 好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ おまえのすべて  おまえのすべて こんなにお前を 好き 好き 好きなのに つれなくしないで もう にがさない I Love You, Oh! I Love You, I Love You Yes, I do 好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ おまえのすべて  I Love You, Oh! I Love You, I Love You Yes, I do I Love You, Oh! I Love You, I Love You Yes, I do…
スワンの涙君の素敵な ブラック・コート 二人で歩く 坂道に こぼれるような 鐘の音  誰も知らない 二人の午後は 港が見える 教会の 小さな庭で お話しましょう  いつか君が 見たいと云った 遠い北国の 湖に 悲しい姿 スワンの涙  「あの空は あの雲は 知っているんだね」  離れたくない 二人の午後は ブラック・コーヒー 飲みながら 街のテラスで お話しましょう  いつか君が 見たいと云った 遠い北国の 湖に 悲しい姿 スワンの涙吉幾三橋本淳筒美京平君の素敵な ブラック・コート 二人で歩く 坂道に こぼれるような 鐘の音  誰も知らない 二人の午後は 港が見える 教会の 小さな庭で お話しましょう  いつか君が 見たいと云った 遠い北国の 湖に 悲しい姿 スワンの涙  「あの空は あの雲は 知っているんだね」  離れたくない 二人の午後は ブラック・コーヒー 飲みながら 街のテラスで お話しましょう  いつか君が 見たいと云った 遠い北国の 湖に 悲しい姿 スワンの涙
青春時代卒業までの半年で 答えを出すと言うけれど 二人が暮らした年月を 何で計れば いいのだろう  青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 道に迷っているばかり  二人はもはや美しい 季節を生きてしまったか あなたは少女の時を過ぎ 愛に悲しむ女(ひと)になる  青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 胸にとげ刺すことばかり  青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 胸にとげ刺すことばかり吉幾三阿久悠森田公一卒業までの半年で 答えを出すと言うけれど 二人が暮らした年月を 何で計れば いいのだろう  青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 道に迷っているばかり  二人はもはや美しい 季節を生きてしまったか あなたは少女の時を過ぎ 愛に悲しむ女(ひと)になる  青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 胸にとげ刺すことばかり  青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 胸にとげ刺すことばかり
前略 ふるさと様面影訪ねて ふるさとへ 今年は帰ろうかな 春雨しとしと今頃は 雪どけの便り 夜汽車に乗れば 明日(あす)の朝には 君にも逢えるから 青いこの空 何処(どこ)まで続く ふるさとへ続く  すみれも咲いて 今頃は 北国 春暁(しゅんぎょう)か 小川も雪どけなだらかに 流るる春の水 裏山続く細い砂利道 今でも有るだろうか 白いこの雲 何処まで続く ふるさとへ続く  夕陽に染(そ)まる鳥の群れたち 何処まで行くのだろう 赤いこの空 何処まで続く ふるさとへ続く…吉幾三吉幾三吉幾三面影訪ねて ふるさとへ 今年は帰ろうかな 春雨しとしと今頃は 雪どけの便り 夜汽車に乗れば 明日(あす)の朝には 君にも逢えるから 青いこの空 何処(どこ)まで続く ふるさとへ続く  すみれも咲いて 今頃は 北国 春暁(しゅんぎょう)か 小川も雪どけなだらかに 流るる春の水 裏山続く細い砂利道 今でも有るだろうか 白いこの雲 何処まで続く ふるさとへ続く  夕陽に染(そ)まる鳥の群れたち 何処まで行くのだろう 赤いこの空 何処まで続く ふるさとへ続く…
宗右衛門町ブルースきっと来てねと 泣いていた かわいあの娘(こ)は うぶなのか なぜに泣かすか 宗右衛門町(そえもんちょう)よ さよならさよなら 又来る日まで 涙をふいて さようなら  街のネオンも 消えてゆく うぶなあの娘(こ)も 消えてゆく なぜかさびしい 宗右衛門町よ さよならさよなら うしろ姿も 夜霧(よぎり)にぬれて さみしそう  いちょう並木に 春が来る 君にも来るよ 幸せが なぜかかなしい 宗右衛門町よ さよなら さよなら もう一度だけ 明るい笑顔を みせとくれ吉幾三平和勝次山路進一きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘(こ)は うぶなのか なぜに泣かすか 宗右衛門町(そえもんちょう)よ さよならさよなら 又来る日まで 涙をふいて さようなら  街のネオンも 消えてゆく うぶなあの娘(こ)も 消えてゆく なぜかさびしい 宗右衛門町よ さよならさよなら うしろ姿も 夜霧(よぎり)にぬれて さみしそう  いちょう並木に 春が来る 君にも来るよ 幸せが なぜかかなしい 宗右衛門町よ さよなら さよなら もう一度だけ 明るい笑顔を みせとくれ
その後の…お・じ・さ・ん【台詞】 お譲ちゃん…何歳(いくつ)? 何やってんの…? へぇー、メール?メッ、メールって何サ? エーッ!電話で…? ど、どうやんの? アァッ!お、おじさん? 無理、無理、無理!ンーだってェ メガネかけないと無理だもん…。 エーッ!でッ 出会い系サイト…?ンー、ナ何それ! エーッ!でッ 電話で、しっ、し、知らない人と…? そっ、それで…? 何ッ? 気が、気が合えば…何ッ?あ、逢うってがァ! その後…? どっか行っちゃうの? どっどっどこ行くの? 何すんの? エーッ! おじさんと…? イヤ、イヤ…だって、ホラ字が小さくてサァ、 おじさんにゃ無理じゃないの…? ネェ、その…そういう系統は…ハハハ…  おじさんは 会社退職させられて お仕事探して 街へ出た おじさんは 企業戦士とおだてられ 会社のお役に立ったのよ おじさんを 見れば分かると思うけど 腹は出てきて 目は弱り 夜の寝つきも悪くなり ゴルフ テニスも出来ないの おじさんは…おじさんは… やっと生きてる ほ乳類  【台詞】 今度の日曜日? アッ、あさってじゃん! あさってじゃん!いいヨ…。 原宿? 何すんのサ…、エーッ! ごはん食べて…映画みて…? ナニみんの? やくざ映画? エーッ? アニメ…? あっ、まんがナ!アァ、いいヨ…いいヨ…いいヨ…。 おじさん? おじさん…ネェ、エヘヘヘ50歳(ごじゅう)!ウへへへ…。 そうそう…クリスマスになるとネ、51歳(ごじゅういち)! クリスマスに産まれたの!そうそうそう…。 奥さん? 居るよ…ンーン…パートに出てんの…ウン。 今日? 今日、おじさんネェ…知ってるかな? あの…ハローワーク! なァーんて所にね、行って来たんだ! つまり…マァ…休職中!ッつうの…? ウフフフ。ところでサァ、アニメってサァ? あのーおじさん、あれ好きなんだヨ、ほら、えー、 「セン…セン…、センがダレカのカネカクシ」だっけ? エーッ! 違うの? ちがうの?…ウヘヘヘ  おじさんの 家は持ち家でローンが有り 女房は いっつも生返事 おじさんの 子供それぞれ独立し たまに遊びに 来るだけよ おじさんを 見れば分かると思うけど 腰が弱って 目はかすみ 風に押されて 歩いてて ノートパソコン 出来ないが おじさんは…おじさんは… 今の時代を 生きてやる  おじさんは…おじさんは… 何が何でも 生きてやる吉幾三吉幾三吉幾三【台詞】 お譲ちゃん…何歳(いくつ)? 何やってんの…? へぇー、メール?メッ、メールって何サ? エーッ!電話で…? ど、どうやんの? アァッ!お、おじさん? 無理、無理、無理!ンーだってェ メガネかけないと無理だもん…。 エーッ!でッ 出会い系サイト…?ンー、ナ何それ! エーッ!でッ 電話で、しっ、し、知らない人と…? そっ、それで…? 何ッ? 気が、気が合えば…何ッ?あ、逢うってがァ! その後…? どっか行っちゃうの? どっどっどこ行くの? 何すんの? エーッ! おじさんと…? イヤ、イヤ…だって、ホラ字が小さくてサァ、 おじさんにゃ無理じゃないの…? ネェ、その…そういう系統は…ハハハ…  おじさんは 会社退職させられて お仕事探して 街へ出た おじさんは 企業戦士とおだてられ 会社のお役に立ったのよ おじさんを 見れば分かると思うけど 腹は出てきて 目は弱り 夜の寝つきも悪くなり ゴルフ テニスも出来ないの おじさんは…おじさんは… やっと生きてる ほ乳類  【台詞】 今度の日曜日? アッ、あさってじゃん! あさってじゃん!いいヨ…。 原宿? 何すんのサ…、エーッ! ごはん食べて…映画みて…? ナニみんの? やくざ映画? エーッ? アニメ…? あっ、まんがナ!アァ、いいヨ…いいヨ…いいヨ…。 おじさん? おじさん…ネェ、エヘヘヘ50歳(ごじゅう)!ウへへへ…。 そうそう…クリスマスになるとネ、51歳(ごじゅういち)! クリスマスに産まれたの!そうそうそう…。 奥さん? 居るよ…ンーン…パートに出てんの…ウン。 今日? 今日、おじさんネェ…知ってるかな? あの…ハローワーク! なァーんて所にね、行って来たんだ! つまり…マァ…休職中!ッつうの…? ウフフフ。ところでサァ、アニメってサァ? あのーおじさん、あれ好きなんだヨ、ほら、えー、 「セン…セン…、センがダレカのカネカクシ」だっけ? エーッ! 違うの? ちがうの?…ウヘヘヘ  おじさんの 家は持ち家でローンが有り 女房は いっつも生返事 おじさんの 子供それぞれ独立し たまに遊びに 来るだけよ おじさんを 見れば分かると思うけど 腰が弱って 目はかすみ 風に押されて 歩いてて ノートパソコン 出来ないが おじさんは…おじさんは… 今の時代を 生きてやる  おじさんは…おじさんは… 何が何でも 生きてやる
その昔その昔 恋をしていた 二年暮らして 女(そいつ)を捨てた 冷凍みかんと甘栗を 無理矢理その手に 握らせて 故郷(いなか)へ帰す 詫びにした 俺のズルさを 咎(とが)めるように 発車のベルが 発車のベルが 鳴り響いてた  その昔 妻と別れた 子供は残して 行けよと言った 二人の子供を 両脇に 川の字になって 眠る夜 初めて俺は 気がついた 俺の勝手と わがままだけが この子の母を この子の母を 奪い取ったと  その昔 夢を見ていた たった一度の 人生なんだ 追いつけ追い越せ 負けるなと 団塊世代の 明け暮れに 勝つことばっかり 夢にした 戦(いくさ)終わって 夕陽が落ちりゃ 見交わす友の 見交わす友の 笑顔がつらい  見交わす友の 見交わす友の 笑顔が沁みる吉幾三喜多條忠杉本眞人その昔 恋をしていた 二年暮らして 女(そいつ)を捨てた 冷凍みかんと甘栗を 無理矢理その手に 握らせて 故郷(いなか)へ帰す 詫びにした 俺のズルさを 咎(とが)めるように 発車のベルが 発車のベルが 鳴り響いてた  その昔 妻と別れた 子供は残して 行けよと言った 二人の子供を 両脇に 川の字になって 眠る夜 初めて俺は 気がついた 俺の勝手と わがままだけが この子の母を この子の母を 奪い取ったと  その昔 夢を見ていた たった一度の 人生なんだ 追いつけ追い越せ 負けるなと 団塊世代の 明け暮れに 勝つことばっかり 夢にした 戦(いくさ)終わって 夕陽が落ちりゃ 見交わす友の 見交わす友の 笑顔がつらい  見交わす友の 見交わす友の 笑顔が沁みる
ソーラン北海老いも若きも この空の下 踊り明かして ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  野山雪解け 海にも春が 北の街にも ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  海に聞かそか 聞かそかカモメ 親父ゆずりの ソーラン節を (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  北の夜空に 響けよ太鼓 三味の音色に 囃子(はやし)に笛も (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  小樽その先 美国の海は 俺とソーラン 育った港 (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  星の灯りに 船浮かばせて 海に聞かせた ソーラン節よ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  朝が来るまで 踊り明かして 北の大地の ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  旅をするなら 北海道よ 歌も踊りも この地に住むよ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  風に揺られて 季節に酔って ポプラ並木を ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  春の風吹く すずらん畑 歌えや踊れや ソーラン節を (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  家を飛び出し 集れみんな 踊り出しなヨ 北海道(おくに)の踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  俺のこの歌 天まで届け 北のヤン衆の ソーラン節をよ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)吉幾三吉幾三吉幾三老いも若きも この空の下 踊り明かして ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  野山雪解け 海にも春が 北の街にも ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  海に聞かそか 聞かそかカモメ 親父ゆずりの ソーラン節を (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  北の夜空に 響けよ太鼓 三味の音色に 囃子(はやし)に笛も (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  小樽その先 美国の海は 俺とソーラン 育った港 (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  星の灯りに 船浮かばせて 海に聞かせた ソーラン節よ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  朝が来るまで 踊り明かして 北の大地の ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  旅をするなら 北海道よ 歌も踊りも この地に住むよ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  風に揺られて 季節に酔って ポプラ並木を ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  春の風吹く すずらん畑 歌えや踊れや ソーラン節を (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  家を飛び出し 集れみんな 踊り出しなヨ 北海道(おくに)の踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  俺のこの歌 天まで届け 北のヤン衆の ソーラン節をよ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)
黄昏のビギン雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ  傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた  雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うつる星影  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで  濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた  ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス吉幾三永六輔中村八大雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ  傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた  雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うつる星影  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで  濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた  ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス
立佞武多遠く聞こえて 津軽の古里(くに)に 笛と太鼓と 立ちねぷた 街を見下ろし 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 勝った戦(いくさ)の 立ちねぷた 夏を彩る 風も踊れよ 立ちねぷた 立ちねぷた  夏の夜空に 花火が散って 囃子(はやし)掛け声 立ちねぷた 街を駆け抜け 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 勇壮 壮大 立ちねぷた 陸奥(くに)が踊って 津軽酔いしれ 立ちねぷた 立ちねぷた  岩木川には 花火を映(うつ)し 街も眠らぬ 立ちねぷた ビルの谷間を 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 天に向かって 立ちねぷた 北の大地の 夜空突き刺す 立ちねぷた 立ちねぷた吉幾三吉幾三吉幾三遠く聞こえて 津軽の古里(くに)に 笛と太鼓と 立ちねぷた 街を見下ろし 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 勝った戦(いくさ)の 立ちねぷた 夏を彩る 風も踊れよ 立ちねぷた 立ちねぷた  夏の夜空に 花火が散って 囃子(はやし)掛け声 立ちねぷた 街を駆け抜け 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 勇壮 壮大 立ちねぷた 陸奥(くに)が踊って 津軽酔いしれ 立ちねぷた 立ちねぷた  岩木川には 花火を映(うつ)し 街も眠らぬ 立ちねぷた ビルの谷間を 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 天に向かって 立ちねぷた 北の大地の 夜空突き刺す 立ちねぷた 立ちねぷた
旅の途中で…遠く昔 この手つないで 歩き続けた 君と二人で 思い出します 旅の途中 風と…線路と…故郷(ふるさと)と 逢いたいな…もう一度 夢に見る…あの日帰りたい  橋の上で 夕陽見つめて 屋根にのぼって 星を数えた 君に恋した 確かあの夜(よ) 旅の…途中の…汽車の窓 逢いたいな…あの頃に 君のこと…今も忘れない  風の中…呼んでみた 君のこと…今も忘れない  逢いたいな…あの頃に 返らない…遠いあの時代(とき)を吉幾三吉幾三吉幾三遠く昔 この手つないで 歩き続けた 君と二人で 思い出します 旅の途中 風と…線路と…故郷(ふるさと)と 逢いたいな…もう一度 夢に見る…あの日帰りたい  橋の上で 夕陽見つめて 屋根にのぼって 星を数えた 君に恋した 確かあの夜(よ) 旅の…途中の…汽車の窓 逢いたいな…あの頃に 君のこと…今も忘れない  風の中…呼んでみた 君のこと…今も忘れない  逢いたいな…あの頃に 返らない…遠いあの時代(とき)を
旅の宿浴衣のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね  ぼくはぼくであぐらをかいて きみの頬と耳はまっかっか ああ 風流だなんて ひとつ俳句でもひねって  部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月見るなんて  ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕に うっとり もう飲みすぎちまって 君を抱く気にも なれないみたい吉幾三岡本おさみ吉田拓郎浴衣のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね  ぼくはぼくであぐらをかいて きみの頬と耳はまっかっか ああ 風流だなんて ひとつ俳句でもひねって  部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月見るなんて  ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕に うっとり もう飲みすぎちまって 君を抱く気にも なれないみたい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
頼り頼られ…人は誰でも 旅立つものさ 節目節目に 道探し 俺も何度か 旅に出ました あても無くひとり 夜汽車で 風でどこかへ 舞う葉のように 人は一人じゃ 生きて行けないと 何かに背中を押されながら 生きて… ゆくのさ これから… 人は誰かに 人は誰かを 頼りながら 頼られながら… 生かされているという事を 世の中に出て 知るのさ  人は何でも 欲しがるものさ 何てこと無い ものでさえ 俺も昔は そんな思いを 持っていたけど 捨てた 貧しくてもいい 大事な命 人は一人じゃ 生きて行けないと 家族や友や 出逢った人に この手… 支えて もらって… 誰かに頼り 何かに縋(すが)り 頭を下げて 頼られながら… 生かされているという事を 知っていますか あなたは  何かのために 人は誰かを 頼りながら 頼られながら… 生かされているという事は いつの時代も 変わらず…吉幾三吉幾三吉幾三人は誰でも 旅立つものさ 節目節目に 道探し 俺も何度か 旅に出ました あても無くひとり 夜汽車で 風でどこかへ 舞う葉のように 人は一人じゃ 生きて行けないと 何かに背中を押されながら 生きて… ゆくのさ これから… 人は誰かに 人は誰かを 頼りながら 頼られながら… 生かされているという事を 世の中に出て 知るのさ  人は何でも 欲しがるものさ 何てこと無い ものでさえ 俺も昔は そんな思いを 持っていたけど 捨てた 貧しくてもいい 大事な命 人は一人じゃ 生きて行けないと 家族や友や 出逢った人に この手… 支えて もらって… 誰かに頼り 何かに縋(すが)り 頭を下げて 頼られながら… 生かされているという事を 知っていますか あなたは  何かのために 人は誰かを 頼りながら 頼られながら… 生かされているという事は いつの時代も 変わらず…
第三向洋丸あなたは海へ出る 男の海へ出る 私一人を この港町置いて 泪がとまらない 波止場は夕暮れ時 待つよ待ってる 帰る迄 ハァー 海に落ちてく 夕陽に向かう あなた手を振る 第三向洋丸  元気で帰ってよ 怪我などしないでよ テープもうすぐ 千切れてしまう いつものことだとは 思ってはいても 私女よ あんたのネ ハァー 海に落ちてく 夕陽と共に 大漁旗下げ 第三向洋丸  あなたは帰って来る 港に帰って来る 陽焼した顔 明日の朝に 岬を横切って 南から吹く風を あなた土産に積込んで ハァー 海から昇る 朝陽と共に あなた見えて来る 第三向洋丸  ハァー 海から昇る 朝陽と共に あなた見えて来る 第三向洋丸吉幾三吉幾三吉幾三あなたは海へ出る 男の海へ出る 私一人を この港町置いて 泪がとまらない 波止場は夕暮れ時 待つよ待ってる 帰る迄 ハァー 海に落ちてく 夕陽に向かう あなた手を振る 第三向洋丸  元気で帰ってよ 怪我などしないでよ テープもうすぐ 千切れてしまう いつものことだとは 思ってはいても 私女よ あんたのネ ハァー 海に落ちてく 夕陽と共に 大漁旗下げ 第三向洋丸  あなたは帰って来る 港に帰って来る 陽焼した顔 明日の朝に 岬を横切って 南から吹く風を あなた土産に積込んで ハァー 海から昇る 朝陽と共に あなた見えて来る 第三向洋丸  ハァー 海から昇る 朝陽と共に あなた見えて来る 第三向洋丸
誰もいない海今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人がゆきすぎても わたしは忘れない 海に約束したから つらくても つらくても 死にはしないと  今はもう秋 誰もいない海 たったひとつの 夢が破れても わたしは忘れない 砂に約束したから 淋しくても 淋しくても 死にはしないと  今はもう秋 誰もいない海 いとしい面影 帰らなくても わたしは忘れない 空に約束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと  ひとりでも ひとりでも 死にはしないと  ルルル…吉幾三山口洋子内藤法美今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人がゆきすぎても わたしは忘れない 海に約束したから つらくても つらくても 死にはしないと  今はもう秋 誰もいない海 たったひとつの 夢が破れても わたしは忘れない 砂に約束したから 淋しくても 淋しくても 死にはしないと  今はもう秋 誰もいない海 いとしい面影 帰らなくても わたしは忘れない 空に約束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと  ひとりでも ひとりでも 死にはしないと  ルルル…
小さなスナック僕が初めて 君を見たのは 白い扉の 小さなスナック ひとりぼっちの うしろ姿の 君のうなじが やけに細くて いじらしかったよ  僕がその次 君を見たのも バラにうもれた いつものスナック ギターつまびく 君の指さき ちょっぴりふるえて つぶやくようで かわいかったよ  僕が初めて 君と話した 赤いレンガの 小さなスナック 見つめる僕に ただうつむいて 何もこたえず はずかしそうで 抱きしめたかったよ  今日も一人で 待っているんだ 君に会えない さびしいスナック キャンドルライトに 面影ゆれる どこへ行ったの かわいい君よ 忘れられない どこへ行ったの かわいい君よ 忘れられない吉幾三牧ミエコ今井久僕が初めて 君を見たのは 白い扉の 小さなスナック ひとりぼっちの うしろ姿の 君のうなじが やけに細くて いじらしかったよ  僕がその次 君を見たのも バラにうもれた いつものスナック ギターつまびく 君の指さき ちょっぴりふるえて つぶやくようで かわいかったよ  僕が初めて 君と話した 赤いレンガの 小さなスナック 見つめる僕に ただうつむいて 何もこたえず はずかしそうで 抱きしめたかったよ  今日も一人で 待っているんだ 君に会えない さびしいスナック キャンドルライトに 面影ゆれる どこへ行ったの かわいい君よ 忘れられない どこへ行ったの かわいい君よ 忘れられない
ちょい悪オヤジアハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジが行きまっせ  夢もあったさそこそこに 真面目でしたでそこそこに 学校行ったでそこそこに 弁護士なるのがあだでした  春夏秋冬 週三日 夜の酒場へ繰り出して 唄いまくって飲みまくる ちょい悪オヤジになりやした  ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジがホレ!行きまっせ  アハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジが行きまっせ  遥か彼方に家建てて ローンばかりの三十年 朝も早よから家を出て このまま死ねるか!?飲みまっせ  渋谷 新宿 六本木 若いネェチャン囲まれて ちょいと濃い目のハイボール ちょい悪オヤジになりやした  ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジがホレ!行きまっせ  アハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジが行きまっせ  今夜一緒のこのおっさん 元は警察 機動隊 昔2,3度世話になり 5年前から悪仲間  子供全員一人立ち 女房近頃朝起きず 家に帰れば犬吠える ちょい悪オヤジになりやした  ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジがホレ!行きまっせ  アハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! アハハ エヘヘ ウヒョヒョ キュッキュッキュッキュッ!吉幾三吉幾三吉幾三アハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジが行きまっせ  夢もあったさそこそこに 真面目でしたでそこそこに 学校行ったでそこそこに 弁護士なるのがあだでした  春夏秋冬 週三日 夜の酒場へ繰り出して 唄いまくって飲みまくる ちょい悪オヤジになりやした  ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジがホレ!行きまっせ  アハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジが行きまっせ  遥か彼方に家建てて ローンばかりの三十年 朝も早よから家を出て このまま死ねるか!?飲みまっせ  渋谷 新宿 六本木 若いネェチャン囲まれて ちょいと濃い目のハイボール ちょい悪オヤジになりやした  ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジがホレ!行きまっせ  アハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジが行きまっせ  今夜一緒のこのおっさん 元は警察 機動隊 昔2,3度世話になり 5年前から悪仲間  子供全員一人立ち 女房近頃朝起きず 家に帰れば犬吠える ちょい悪オヤジになりやした  ちょい悪オヤジが行きまっせ ちょい悪オヤジがホレ!行きまっせ  アハハ (アハハ) エヘヘ (エヘヘ) ウヒョヒョ (ウヒョヒョ) キュッキュッキュッ! アハハ エヘヘ ウヒョヒョ キュッキュッキュッキュッ!
通天閣夢も泪も 情けも酒も みんな見てきた 通天閣よ 生まれ育った 大阪の街 明日見送る 娘を明日 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや…  演歌が流れる 情けの街に 何で泣けるか 泣けるか酒よ 相合傘だよ 娘とふたり そっとこぼれる 別れの泪  通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや…  ハ~ 手塩に… かけた娘がヨ… 今日はヨ… 今日はヨ… 嫁に行くよナ… 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… 通天閣よ…吉幾三吉幾三吉幾三夢も泪も 情けも酒も みんな見てきた 通天閣よ 生まれ育った 大阪の街 明日見送る 娘を明日 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや…  演歌が流れる 情けの街に 何で泣けるか 泣けるか酒よ 相合傘だよ 娘とふたり そっとこぼれる 別れの泪  通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや…  ハ~ 手塩に… かけた娘がヨ… 今日はヨ… 今日はヨ… 嫁に行くよナ… 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… 通天閣よ…
東日流ハァ 風にまかれてヨ ハァ 三味が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと心が熱くなる 雪は下から 空へ降る じょんがら じょんがら雪降る街を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)  ハァ 足が止まってヨ ハァ 唄が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと目がしら 熱くなる 母のあの手の ぬくもりに じょんがら じょんがら山背の風を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)  ハァ 暖簾(のれん)くぐればヨ ハァ 古里のかおり 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと沁みます ひや酒が 吹雪 地吹雪 岩木山 じょんがら じょんがら津軽平野を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)吉幾三吉幾三吉幾三ハァ 風にまかれてヨ ハァ 三味が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと心が熱くなる 雪は下から 空へ降る じょんがら じょんがら雪降る街を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)  ハァ 足が止まってヨ ハァ 唄が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと目がしら 熱くなる 母のあの手の ぬくもりに じょんがら じょんがら山背の風を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)  ハァ 暖簾(のれん)くぐればヨ ハァ 古里のかおり 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと沁みます ひや酒が 吹雪 地吹雪 岩木山 じょんがら じょんがら津軽平野を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)
TSUGARUGOLD LYLICおめだの爺(じ)コ婆々(ばば) どしてらば? 俺(おら)えの爺(じ)コ婆々(ばば) 去年死んだネ おめだの兄(あに)さま どしてらば? 俺(おら)えの兄(あに)さま 知らねじゃ私(わ)! 東京(かみ)さ行ったって 聞いたばって 東京(かみ)のどのどさ 行ったがや? さっぱど分(わ)がねじゃ! 俺(おい)の兄! バカコでバカコで しかたねね! おめだの姉(あね)さま どしてらば? 俺(おら)えの姉(あね)さま アメリカさ! 嫁コさなったって 何年たてば? 戻ってこねねろ バカコだね わらしコ出来だって 聞いだばて 男(おどこ)わらしな! 女子(おなご)だな! 祝いの 銭(じぇん)コも 包まねで ホントに迷惑(めわぐ)ば かけでらじゃー  喋れば 喋たって 喋られる 喋ねば 喋ねって 喋られる 喋れば いいのが 悪いのか 喋ねば いいのが 悪いのか 春夏秋冬 知ってっか! 花咲き 佞武多に 紅葉と 雪降る 厳しい 四季感じ 生きてる事を 知ってっか? Hey Hey Hey… 津軽の言葉を なめんじゃねェ!!  なんぼでも降るだね 夕(ゆ)べながら どこさも行けねじゃ こいだばや スベっておけたネ あの橋で おどげ欄干 ぶつけたネ なじきどどんじさ イボ出来て 今から行ぐだネ 医者コサな 何だか知らねじゃ 夕(ゆ)べながら 痛(いだ)くてまねはで 行て来るじゃ よろたとひじゃかぶ おたてまて そごらも医者コさ 診(み)でもらて 湯コさも入って来るだネ 今日 晩(ばん)げには戻るネ 家(え)さ来(こ)なさ もやしとネギへだ モツ喰(く)べし 一杯(いっぺぃ)やるべし 今夜(こんにゃ) 今夜(こんにゃ)! あぱだきゃ居ねね 誰(だ)も居ねね 電話コかげるネ 戻ればなー  喋れば 喋たって 喋られる 喋ねば 喋ねって 喋られる 喋れば いいのが 悪いのか 喋ねば いいのが 悪いのか 今なら会えるし 帰んなヨ 季節は自然に 待っている 何年 ふるさと 背を向ける そのうち絶対 バチあたる Hey Hey Hey… 生まれた津軽を なめんじゃねェ!!  青森 弘前 五所川原 八戸 むつに 鰺ヶ沢 喰うもの美味(めべ)し 酒コまだ 三方海コさ 囲(かご)まれて そいでも出でゆぐ 馬鹿コ居る 戻って来ねねろ わらはんど 帰ればお土産 もだへでや 来る時毎日 喰った事ねェ 菓子だきゃ要らねじゃ 銭(じぇん)コけれじゃ 田畑 山林 どしたばや 死んだら売るだべ 何(な)もやねじゃ 100まで生きるだ! 何(な)もやねじゃ 化げて出てやる 死んでから 枕元(まくらもど)さ 立ってやる 覚えておがなが このわらし お前(め)だち年とりゃ 同じだネー  喋れば 喋たって 喋られる 喋ねば 喋ねって 喋られる 喋れば いいのが 悪いのか 喋ねば いいのが 悪いのか 幸せなんだと 思うなら 産んだ両親 会いに来な 何回 あんたも 顔見れる 19や20才(はたち)の ガキじゃねェ Hey Hey Hey… 青森全部を なめんじゃねェ!!GOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三おめだの爺(じ)コ婆々(ばば) どしてらば? 俺(おら)えの爺(じ)コ婆々(ばば) 去年死んだネ おめだの兄(あに)さま どしてらば? 俺(おら)えの兄(あに)さま 知らねじゃ私(わ)! 東京(かみ)さ行ったって 聞いたばって 東京(かみ)のどのどさ 行ったがや? さっぱど分(わ)がねじゃ! 俺(おい)の兄! バカコでバカコで しかたねね! おめだの姉(あね)さま どしてらば? 俺(おら)えの姉(あね)さま アメリカさ! 嫁コさなったって 何年たてば? 戻ってこねねろ バカコだね わらしコ出来だって 聞いだばて 男(おどこ)わらしな! 女子(おなご)だな! 祝いの 銭(じぇん)コも 包まねで ホントに迷惑(めわぐ)ば かけでらじゃー  喋れば 喋たって 喋られる 喋ねば 喋ねって 喋られる 喋れば いいのが 悪いのか 喋ねば いいのが 悪いのか 春夏秋冬 知ってっか! 花咲き 佞武多に 紅葉と 雪降る 厳しい 四季感じ 生きてる事を 知ってっか? Hey Hey Hey… 津軽の言葉を なめんじゃねェ!!  なんぼでも降るだね 夕(ゆ)べながら どこさも行けねじゃ こいだばや スベっておけたネ あの橋で おどげ欄干 ぶつけたネ なじきどどんじさ イボ出来て 今から行ぐだネ 医者コサな 何だか知らねじゃ 夕(ゆ)べながら 痛(いだ)くてまねはで 行て来るじゃ よろたとひじゃかぶ おたてまて そごらも医者コさ 診(み)でもらて 湯コさも入って来るだネ 今日 晩(ばん)げには戻るネ 家(え)さ来(こ)なさ もやしとネギへだ モツ喰(く)べし 一杯(いっぺぃ)やるべし 今夜(こんにゃ) 今夜(こんにゃ)! あぱだきゃ居ねね 誰(だ)も居ねね 電話コかげるネ 戻ればなー  喋れば 喋たって 喋られる 喋ねば 喋ねって 喋られる 喋れば いいのが 悪いのか 喋ねば いいのが 悪いのか 今なら会えるし 帰んなヨ 季節は自然に 待っている 何年 ふるさと 背を向ける そのうち絶対 バチあたる Hey Hey Hey… 生まれた津軽を なめんじゃねェ!!  青森 弘前 五所川原 八戸 むつに 鰺ヶ沢 喰うもの美味(めべ)し 酒コまだ 三方海コさ 囲(かご)まれて そいでも出でゆぐ 馬鹿コ居る 戻って来ねねろ わらはんど 帰ればお土産 もだへでや 来る時毎日 喰った事ねェ 菓子だきゃ要らねじゃ 銭(じぇん)コけれじゃ 田畑 山林 どしたばや 死んだら売るだべ 何(な)もやねじゃ 100まで生きるだ! 何(な)もやねじゃ 化げて出てやる 死んでから 枕元(まくらもど)さ 立ってやる 覚えておがなが このわらし お前(め)だち年とりゃ 同じだネー  喋れば 喋たって 喋られる 喋ねば 喋ねって 喋られる 喋れば いいのが 悪いのか 喋ねば いいのが 悪いのか 幸せなんだと 思うなら 産んだ両親 会いに来な 何回 あんたも 顔見れる 19や20才(はたち)の ガキじゃねェ Hey Hey Hey… 青森全部を なめんじゃねェ!!
津軽恋唄今朝も聞こえる 木こりの音が 風に吹かれて 津軽平野に 岩木山から 町並み見れば はるか函館 霞んで見える 大きな声で 叫んでみたよ 帰ってきたぞと青空めがけ あぁ あぁ……津軽恋唄  懺悔 懺悔 六根懺悔 御山さ 八代 金剛道者 ハァー 一一礼拝 南無帰命頂礼  西の冷たい 風吹く町が 何故か気になり 帰って来たよ 津軽平野も 一面雪が 遠く 十三湖(じゅうさん) 霞んで見える 大きな声で 叫んでみたよ 岩木よ お前がいたから 俺がいる あぁ あぁ……津軽恋唄  大きな声で 叫んでみたよ 岩木よ お前がいたから 俺がいる あぁ あぁ……津軽恋唄吉幾三吉幾三吉幾三今朝も聞こえる 木こりの音が 風に吹かれて 津軽平野に 岩木山から 町並み見れば はるか函館 霞んで見える 大きな声で 叫んでみたよ 帰ってきたぞと青空めがけ あぁ あぁ……津軽恋唄  懺悔 懺悔 六根懺悔 御山さ 八代 金剛道者 ハァー 一一礼拝 南無帰命頂礼  西の冷たい 風吹く町が 何故か気になり 帰って来たよ 津軽平野も 一面雪が 遠く 十三湖(じゅうさん) 霞んで見える 大きな声で 叫んでみたよ 岩木よ お前がいたから 俺がいる あぁ あぁ……津軽恋唄  大きな声で 叫んでみたよ 岩木よ お前がいたから 俺がいる あぁ あぁ……津軽恋唄
津軽路風に追われて ふるさと後に 遅い春待つ ハァー ハァー 山並みよ  春はまだかと 都に聞けば 里に聞けよと ハァー ハァー 木霊(こだま)する  夢に見えたは 津軽の冬よ 吹雪く平野に ハァー ハァー 母が立つ  雪の間に 春草ポツリ 津軽 お岩木 ハァー ハァー 津軽路よ  逢えぬ時には 双(ふた)親達者 逢える時には ハァー ハァー 居(お)るまいよ  北の町では 春恋しいよ 渡り鳥舞う ハァー ハァー 津軽路よ吉幾三吉幾三吉幾三風に追われて ふるさと後に 遅い春待つ ハァー ハァー 山並みよ  春はまだかと 都に聞けば 里に聞けよと ハァー ハァー 木霊(こだま)する  夢に見えたは 津軽の冬よ 吹雪く平野に ハァー ハァー 母が立つ  雪の間に 春草ポツリ 津軽 お岩木 ハァー ハァー 津軽路よ  逢えぬ時には 双(ふた)親達者 逢える時には ハァー ハァー 居(お)るまいよ  北の町では 春恋しいよ 渡り鳥舞う ハァー ハァー 津軽路よ
津軽情話雪がパラパラ降る その夜は 故郷(くに)と地吹雪 三味の音 オヤジ唄った よされとあいや 夜汽車泣く音 津軽の情け あいや よされ 嫁に行ったか あの娘はとっく あいや よされ 風よ流すな 面影景色  雪が溶けてく 岩木の尾根に 春を知らせて 飛ぶ鳥と 婆さま聞かせた じょんがら節で 春を迎える 津軽の春を 十三(じゅうさん) 港 海の波さえ うたた寝してる 竜飛(たっぴ) 海峡 風よ流すな 津軽の風よ  雪が教えた 厳しさ寒さ 生きて行くゆえ 三味技と ゴザに座って 弾いたと聞いた 凍え死ぬ様な 寒さの中で 津軽 情話 情なくして 津軽は住めぬ 夢が 明日(あした) 風よ流すな 情よ風よ吉幾三吉幾三吉幾三雪がパラパラ降る その夜は 故郷(くに)と地吹雪 三味の音 オヤジ唄った よされとあいや 夜汽車泣く音 津軽の情け あいや よされ 嫁に行ったか あの娘はとっく あいや よされ 風よ流すな 面影景色  雪が溶けてく 岩木の尾根に 春を知らせて 飛ぶ鳥と 婆さま聞かせた じょんがら節で 春を迎える 津軽の春を 十三(じゅうさん) 港 海の波さえ うたた寝してる 竜飛(たっぴ) 海峡 風よ流すな 津軽の風よ  雪が教えた 厳しさ寒さ 生きて行くゆえ 三味技と ゴザに座って 弾いたと聞いた 凍え死ぬ様な 寒さの中で 津軽 情話 情なくして 津軽は住めぬ 夢が 明日(あした) 風よ流すな 情よ風よ
津軽平野GOLD LYLIC津軽平野に 雪降る頃はヨー 親父(おどう)一人で 出稼ぎ仕度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてヨー 淋しくなるけど なれたや親父(おどう)  十三みなとは 西風強くて 夢もしばれる ふぶきの夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ あいたや親父(おどう)  山の雪解け 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするネー いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)唄って 汽車からおりる お岩木山よ 見えたか親父(おどう)GOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三津軽平野に 雪降る頃はヨー 親父(おどう)一人で 出稼ぎ仕度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてヨー 淋しくなるけど なれたや親父(おどう)  十三みなとは 西風強くて 夢もしばれる ふぶきの夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ あいたや親父(おどう)  山の雪解け 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするネー いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)唄って 汽車からおりる お岩木山よ 見えたか親父(おどう)
津軽平野2011津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出かせぎ支度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれた親父(おどう)  十三湊(じゅうさんみなと)は 西風強くて 夢もしばれる ふぶきの夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おどう)  「春来ねえかな 早く 春来ねえかな」  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)唄って 汽車からおりる お岩木山ヨ 見えたか親父(おどう)  お岩木山ヨ 見えたか親父(おどう)吉幾三吉幾三吉幾三津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出かせぎ支度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれた親父(おどう)  十三湊(じゅうさんみなと)は 西風強くて 夢もしばれる ふぶきの夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おどう)  「春来ねえかな 早く 春来ねえかな」  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)唄って 汽車からおりる お岩木山ヨ 見えたか親父(おどう)  お岩木山ヨ 見えたか親父(おどう)
津軽平野(木造田植唄入り)'07♪春来れば 田ぜき 小ぜきサ 水ァコ出る どじょっコ かじかっコ 喜んで 喜んで 『春が来たな』と思うベナ 『春が来たな』と思うベナ コリャ コリャ  津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出稼ぎ支度 春にゃかならず 親父は帰る 土産いっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれたや親父  十三湊は 西風強くて 夢も凍れる 吹雪の夜更け 降るな 降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつも じょんがら 大きな声で 親父歌って 汽車からおりる お岩木山ヨ みえたか親父  お岩木山ヨ みえたか親父吉幾三吉幾三吉幾三♪春来れば 田ぜき 小ぜきサ 水ァコ出る どじょっコ かじかっコ 喜んで 喜んで 『春が来たな』と思うベナ 『春が来たな』と思うベナ コリャ コリャ  津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出稼ぎ支度 春にゃかならず 親父は帰る 土産いっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれたや親父  十三湊は 西風強くて 夢も凍れる 吹雪の夜更け 降るな 降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつも じょんがら 大きな声で 親父歌って 汽車からおりる お岩木山ヨ みえたか親父  お岩木山ヨ みえたか親父
尽くさんかい女房はダンナに尽くさんかい! 女房はダンナに尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 死ぬまでずーっと 尽くさんかい! ダンナは世間で戦こうて 惚れて結婚したんやろ 黙ってお茶でも入れんかい! ごじゃごじゃぬかさず入れんかい! 死ぬまで色々尽くさんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! じいさんなるまで尽くさんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  ダンナも女房に尽くさんかい! ダンナも女房に尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 死ぬまでずーっと 尽くさんかい! 女房は子を産み家守り 炊事・洗濯しとるやろ! 酒など呑まずに帰らんかい! ごじゃごじゃ言わずに帰らんかい! 長生きしたけりゃ尽くさんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! ばぁさんなるまで尽くさんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  子供は両親尽くさんかい! 子供は両親尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 成人(おとな)になったら 尽くさんかい! 借金してまで学ばせて 就職するまで食べさせて そのうえ家まで住まわせて ごじゃごじゃ言わずに稼がんかい! 結婚式にも金かかる!そやろ!そやろ!そうやんけ! 子供が生まれりゃ金かかる!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  社長は社員に尽くさんかい! 社長は社員に尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 倒産するまで 尽くさんかい! 会社に命を賭けてんねん! 見込んで俺(わし)らを雇うたろ! ほんなら給料上げんかい! 少しでいいから上げんかい! 死ぬまでずーっと上げんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! 家を売っても上げんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  政治家 国民尽くさんかい! 政治家 国民尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 一生懸命 尽くさんかい! 迷うて一票入れたんや! 今の日本メチャクチャや! 早めの決断下さんかい! こそこそやらずに下さんかい! やるならちゃんと尽くさんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! やるならきちんと尽くさんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい! 尽くさんかい!吉幾三桂ざこば・補作詞:吉幾三吉幾三女房はダンナに尽くさんかい! 女房はダンナに尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 死ぬまでずーっと 尽くさんかい! ダンナは世間で戦こうて 惚れて結婚したんやろ 黙ってお茶でも入れんかい! ごじゃごじゃぬかさず入れんかい! 死ぬまで色々尽くさんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! じいさんなるまで尽くさんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  ダンナも女房に尽くさんかい! ダンナも女房に尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 死ぬまでずーっと 尽くさんかい! 女房は子を産み家守り 炊事・洗濯しとるやろ! 酒など呑まずに帰らんかい! ごじゃごじゃ言わずに帰らんかい! 長生きしたけりゃ尽くさんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! ばぁさんなるまで尽くさんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  子供は両親尽くさんかい! 子供は両親尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 成人(おとな)になったら 尽くさんかい! 借金してまで学ばせて 就職するまで食べさせて そのうえ家まで住まわせて ごじゃごじゃ言わずに稼がんかい! 結婚式にも金かかる!そやろ!そやろ!そうやんけ! 子供が生まれりゃ金かかる!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  社長は社員に尽くさんかい! 社長は社員に尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 倒産するまで 尽くさんかい! 会社に命を賭けてんねん! 見込んで俺(わし)らを雇うたろ! ほんなら給料上げんかい! 少しでいいから上げんかい! 死ぬまでずーっと上げんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! 家を売っても上げんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい!  政治家 国民尽くさんかい! 政治家 国民尽くさんかい! 尽くして 尽くして 尽くさんかい! 一生懸命 尽くさんかい! 迷うて一票入れたんや! 今の日本メチャクチャや! 早めの決断下さんかい! こそこそやらずに下さんかい! やるならちゃんと尽くさんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ! やるならきちんと尽くさんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい! 尽くさんかい!
妻へ娘へ…そして息子へ父親(おやじ)に飲まされた酒で 男の生き方知った 仕事を選ぶときも お前と一緒になるときも あぁ いつかはみんなで あぁ 飲むときが来る 父親(おやじ)から俺に 俺からお前に  父親(おやじ)に飲まされた酒で 男の安らぎ知った 息子よ眠る顔に 明日また俺もやると あぁ いつかは親子で あぁ 一緒に飲みたいネ 男の生き方 俺から息子へ  父親(おやじ)に飲まされた酒で 女のやさしさ知った 娘よ澄んだその目に いつかは涙ためながら あぁ 嫁行くその日 あぁ 一緒に飲みたいネ 父親(おやじ)から俺に 俺から娘に 父親(おやじ)から俺に 俺から娘に吉幾三吉幾三吉幾三父親(おやじ)に飲まされた酒で 男の生き方知った 仕事を選ぶときも お前と一緒になるときも あぁ いつかはみんなで あぁ 飲むときが来る 父親(おやじ)から俺に 俺からお前に  父親(おやじ)に飲まされた酒で 男の安らぎ知った 息子よ眠る顔に 明日また俺もやると あぁ いつかは親子で あぁ 一緒に飲みたいネ 男の生き方 俺から息子へ  父親(おやじ)に飲まされた酒で 女のやさしさ知った 娘よ澄んだその目に いつかは涙ためながら あぁ 嫁行くその日 あぁ 一緒に飲みたいネ 父親(おやじ)から俺に 俺から娘に 父親(おやじ)から俺に 俺から娘に
天空へ届け天空へ届け 平和の願い 子供の泪 見たくはないよ 親とも別れ 道なき道を 寒(さむ)空(ぞら)の下 泣いてる事を 届けておくれよ 私の願い 星なる神よ あるなら届け  悪しきことは 大人の世界 罪なき子らの 未来を閉ざし 夢は見てても 恐れる夢よ 暗夜の中で 泣いてる事を 届けておくれよ 私の願い 海なる神よ あるなら届け  世界へ届け お願い早く 憎しみだけじゃ 戦(あらそ)いだけじゃ 夜空輝く すべての星よ 約束無しで 言い訳だけじゃ 届けておくれよ 願いはひとつ 元気な声を 届けておくれ  天空へ届け吉幾三吉幾三吉幾三天空へ届け 平和の願い 子供の泪 見たくはないよ 親とも別れ 道なき道を 寒(さむ)空(ぞら)の下 泣いてる事を 届けておくれよ 私の願い 星なる神よ あるなら届け  悪しきことは 大人の世界 罪なき子らの 未来を閉ざし 夢は見てても 恐れる夢よ 暗夜の中で 泣いてる事を 届けておくれよ 私の願い 海なる神よ あるなら届け  世界へ届け お願い早く 憎しみだけじゃ 戦(あらそ)いだけじゃ 夜空輝く すべての星よ 約束無しで 言い訳だけじゃ 届けておくれよ 願いはひとつ 元気な声を 届けておくれ  天空へ届け
出逢いの唄激しい道を 歩いていたら 激しい奴に めぐり逢う 炎の道を 歩いていたら 炎の人に めぐり逢う ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 希望が燃える  一途な夢を 求めていたら 一途な奴に めぐり逢う できないがまん しているときに がまんの人に めぐり逢う ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 空がひろがり ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 斗志が湧くよ  優しい奴は 優しい人の 心の内が よく見える 苦しむ奴は 苦しむ人の 欲しがるものが よくわかる ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 心が和む  ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 希望が燃える吉幾三星野哲郎吉幾三激しい道を 歩いていたら 激しい奴に めぐり逢う 炎の道を 歩いていたら 炎の人に めぐり逢う ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 希望が燃える  一途な夢を 求めていたら 一途な奴に めぐり逢う できないがまん しているときに がまんの人に めぐり逢う ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 空がひろがり ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 斗志が湧くよ  優しい奴は 優しい人の 心の内が よく見える 苦しむ奴は 苦しむ人の 欲しがるものが よくわかる ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 心が和む  ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 希望が燃える
出逢いの唄2002新たな友に 出逢ったときは 新たな詩(うた)に めぐり逢う 出逢いで綴る 人生暦(ごよみ) 友あればこそ 今日がある ありがとう 奇(くす)しき出逢いよ またひとつ 花がひらいて ありがとう 出逢いのたびに またひとつ 元気になれる またひとつ 元気になれる  激しい道を 歩いていたら 激しい奴に めぐり逢う 炎の道を 歩いていたら 炎の人に めぐり逢う ありがとう 雨 風 嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨 風 嵐よ またひとつ 希望が燃える  一途な夢を 求めていたら 一途な奴に めぐり逢う できないがまん しているときに がまんの人に めぐり逢う ありがとう 茨(いばら)の崖(がけ)よ またひとつ 空がひろがり ありがとう 茨(いばら)の崖(がけ)よ またひとつ 斗志が湧くよ  優しい奴は 優しい人の 心の内が よく見える 苦しむ奴は 苦しむ人の 欲しがるものが よくわかる ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 希望が燃える吉幾三星野哲郎吉幾三新たな友に 出逢ったときは 新たな詩(うた)に めぐり逢う 出逢いで綴る 人生暦(ごよみ) 友あればこそ 今日がある ありがとう 奇(くす)しき出逢いよ またひとつ 花がひらいて ありがとう 出逢いのたびに またひとつ 元気になれる またひとつ 元気になれる  激しい道を 歩いていたら 激しい奴に めぐり逢う 炎の道を 歩いていたら 炎の人に めぐり逢う ありがとう 雨 風 嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨 風 嵐よ またひとつ 希望が燃える  一途な夢を 求めていたら 一途な奴に めぐり逢う できないがまん しているときに がまんの人に めぐり逢う ありがとう 茨(いばら)の崖(がけ)よ またひとつ 空がひろがり ありがとう 茨(いばら)の崖(がけ)よ またひとつ 斗志が湧くよ  優しい奴は 優しい人の 心の内が よく見える 苦しむ奴は 苦しむ人の 欲しがるものが よくわかる ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 希望が燃える
Tokyo発…あなた行きあなたに会いたくて 列車に飛び乗った 枯葉舞う 東京の 冬空を残して 元気なあなたを そっと見れたらいいの さよならの 言葉さえ 言えずに別れたから 未だ未練あるのでしょう 未だ未練あるのでしょう 未だ好きでいるのでしょう 未だ好きでいるのでしょう  粉雪舞う中を 列車は北向かう 大都会 東京に 思い出を残して あの日あの事 あなたのせいじゃない ありがとうの 言葉さえ 言えずに別れたから 未だ未練あるのですね 未だ未練あるのですね 未だ好きでいるのですね 未だ好きでいるのですね  あなたが大好きよ 列車よ急いでよ 憧れた 東京は 一人じゃ暮らせない 素直になれたら 辛い思いをせずに バカでした 許してね 本当は大好きなの 未だ未練だらけなのよ 未だ未練だらけなのよ 未だ好きで 好きで 好きよ 未だ好きで 好きで 好きよ吉幾三吉幾三吉幾三あなたに会いたくて 列車に飛び乗った 枯葉舞う 東京の 冬空を残して 元気なあなたを そっと見れたらいいの さよならの 言葉さえ 言えずに別れたから 未だ未練あるのでしょう 未だ未練あるのでしょう 未だ好きでいるのでしょう 未だ好きでいるのでしょう  粉雪舞う中を 列車は北向かう 大都会 東京に 思い出を残して あの日あの事 あなたのせいじゃない ありがとうの 言葉さえ 言えずに別れたから 未だ未練あるのですね 未だ未練あるのですね 未だ好きでいるのですね 未だ好きでいるのですね  あなたが大好きよ 列車よ急いでよ 憧れた 東京は 一人じゃ暮らせない 素直になれたら 辛い思いをせずに バカでした 許してね 本当は大好きなの 未だ未練だらけなのよ 未だ未練だらけなのよ 未だ好きで 好きで 好きよ 未だ好きで 好きで 好きよ
遠くで汽笛を聞きながら悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が来るまで 心を閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で  俺を見捨てたひとを 恨んで生きるより 幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で  せめて一夜の夢と 泣いて泣き明かして 自分の言葉に嘘はつくまい ひとを裏切るまい 生きてゆきたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で吉幾三谷村新司堀内孝雄悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が来るまで 心を閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で  俺を見捨てたひとを 恨んで生きるより 幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で  せめて一夜の夢と 泣いて泣き明かして 自分の言葉に嘘はつくまい ひとを裏切るまい 生きてゆきたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で
遠くへ行きたい知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい  知らない海を ながめていたい どこか遠くへ 行きたい  遠い街 遠い海 夢はるか ひとり旅  愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい  愛し合い 信じ合い いつの日か 幸せを  愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい吉幾三永六輔中村八大知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい  知らない海を ながめていたい どこか遠くへ 行きたい  遠い街 遠い海 夢はるか ひとり旅  愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい  愛し合い 信じ合い いつの日か 幸せを  愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい
時には母のない子のように時には母の ない子のように だまって海を みつめていたい 時には母の ない子のように ひとりで旅に 出てみたい だけど心は すぐかわる 母のない子に なったなら だれにも愛を 話せない  時には母の ない子のように 長い手紙を 書いてみたい 時には母の ない子のように 大きな声で 叫んでみたい だけど心は すぐかわる 母のない子に なったなら だれにも愛を 話せない  時には母の ない子のように吉幾三寺山修司田中未知時には母の ない子のように だまって海を みつめていたい 時には母の ない子のように ひとりで旅に 出てみたい だけど心は すぐかわる 母のない子に なったなら だれにも愛を 話せない  時には母の ない子のように 長い手紙を 書いてみたい 時には母の ない子のように 大きな声で 叫んでみたい だけど心は すぐかわる 母のない子に なったなら だれにも愛を 話せない  時には母の ない子のように
時の流れに身をまかせもしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生 それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか愛せない  もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれた それだけで いのちさえもいらないわ だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生 それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか愛せない吉幾三荒木とよひさ三木たかしもしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生 それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか愛せない  もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれた それだけで いのちさえもいらないわ だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生 それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか愛せない
嫁ぐ娘に子供から少女になって 少し生意気になって 友だちと仲良くできず 泣いてた夜を知ってる あの夜 ママと話した そっとそっと しときなと 悩みはお前を 大きくさせるからと いつか必ず わかる時がくると  ひとつづつ何かを知って 少しだけ大人になって どこで 誰といたのかあの日 遅い帰りを知ってる あの夜 ママに聞いたよ 好きな好きな 奴いるか 恋とは素敵さ 女は優しくなれるから いつか必ず 嫁ぐ日もくると  倖(しあわ)せになるんだ きっと 努力次第でなれる ひとりから二人になるんだよ 泣いてもいいか今夜は きのう ママも泣いてた きっとあの娘(こ)は倖せに 新たな人生 ゆっくり歩いてゆくんだよ 笑顔 優しさ 忘れず二人で共に…吉幾三吉幾三吉幾三子供から少女になって 少し生意気になって 友だちと仲良くできず 泣いてた夜を知ってる あの夜 ママと話した そっとそっと しときなと 悩みはお前を 大きくさせるからと いつか必ず わかる時がくると  ひとつづつ何かを知って 少しだけ大人になって どこで 誰といたのかあの日 遅い帰りを知ってる あの夜 ママに聞いたよ 好きな好きな 奴いるか 恋とは素敵さ 女は優しくなれるから いつか必ず 嫁ぐ日もくると  倖(しあわ)せになるんだ きっと 努力次第でなれる ひとりから二人になるんだよ 泣いてもいいか今夜は きのう ママも泣いてた きっとあの娘(こ)は倖せに 新たな人生 ゆっくり歩いてゆくんだよ 笑顔 優しさ 忘れず二人で共に…
と・も・子…GOLD LYLICとも子と二人で暮らしてた頃、ハッピーでナウな日々だった。 “買物に行って来ます”ってとも子、 “行ってらっしゃい、きーつけてね”ってわたし。 それっきりかれこれ一年にもなるべか。 買物に行ったきり一年も帰ってこないオナゴって、 どこにいるもんだべか?さみしくて、恋しくて、 とも子のはいてたパンティーいつも頬づりしてるの。 たまにかぶって歩いたりしてるの。 “とも子歯のキレイな人キライ、髪の毛キチンとわけてる人もキライ。 男のくせにオーデコロンつけてる人大キライ! とも子どんな汚いかっこうでもいいの、心のキレイな人なら” って云うから、わたし一年ぐらいだべか、歯も磨かないで、 頭の毛ぼさぼさで、風呂なんか入ったこともネェ。 したらとも子“汚なすぎる!”って… とも子捜して旅に出た。 盛岡、仙台、福島、山形、グルっと回った。 とも子の田舎秋田だって聞いて、秋田たずねて行った。 そしたらアパートの管理人が出て来て “ああその人ならたった今引越しましたよ”って。 どこへ行ったか分かりますかァったら “青森に行くようなこと言ってましたョ”って。 青森たずねてみれば、別人でスンゴクきれいだったりして… 秋の函館とも子の居る所わかった。 アパートの下から、とも子俺だョーったら とも子窓から顔ベローと出して、いきなりワーッと泣いて。 どうしたの?とも子大きなお腹して、食べすぎたのったら “子供できたの”って。 アレー誰の子供なのってたずねれば “知らない”って、涙コひとつポロとながして… かわいそうなとも子、あれから3回目の秋だ、 とも子が死んでから3回目の…3回目の秋だ……  この唄を貴方に 聞かせたかった この唄を貴方に 聞いてほしかった この海の向こうに 旅に出た君に 間に合わなかった 花束のかわりに 貴方のために作った この唄 二人の愛の唄 この唄を貴方に 聞かせたかった でも今は居ない 貴方に 遅かったラブソング  この愛を貴方と 育てたかった この胸を貴方に 打ちあけたかった あの星の向こうに 旅に出た君に 渡せなかった 指輪のかわりに 貴方のために作った この唄 二人の愛の唄 この愛を貴方と 育てたかった でも今は居ない 貴方に 遅かったラブソング  ララ……とも子、とも子 遅かったラブソングGOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三とも子と二人で暮らしてた頃、ハッピーでナウな日々だった。 “買物に行って来ます”ってとも子、 “行ってらっしゃい、きーつけてね”ってわたし。 それっきりかれこれ一年にもなるべか。 買物に行ったきり一年も帰ってこないオナゴって、 どこにいるもんだべか?さみしくて、恋しくて、 とも子のはいてたパンティーいつも頬づりしてるの。 たまにかぶって歩いたりしてるの。 “とも子歯のキレイな人キライ、髪の毛キチンとわけてる人もキライ。 男のくせにオーデコロンつけてる人大キライ! とも子どんな汚いかっこうでもいいの、心のキレイな人なら” って云うから、わたし一年ぐらいだべか、歯も磨かないで、 頭の毛ぼさぼさで、風呂なんか入ったこともネェ。 したらとも子“汚なすぎる!”って… とも子捜して旅に出た。 盛岡、仙台、福島、山形、グルっと回った。 とも子の田舎秋田だって聞いて、秋田たずねて行った。 そしたらアパートの管理人が出て来て “ああその人ならたった今引越しましたよ”って。 どこへ行ったか分かりますかァったら “青森に行くようなこと言ってましたョ”って。 青森たずねてみれば、別人でスンゴクきれいだったりして… 秋の函館とも子の居る所わかった。 アパートの下から、とも子俺だョーったら とも子窓から顔ベローと出して、いきなりワーッと泣いて。 どうしたの?とも子大きなお腹して、食べすぎたのったら “子供できたの”って。 アレー誰の子供なのってたずねれば “知らない”って、涙コひとつポロとながして… かわいそうなとも子、あれから3回目の秋だ、 とも子が死んでから3回目の…3回目の秋だ……  この唄を貴方に 聞かせたかった この唄を貴方に 聞いてほしかった この海の向こうに 旅に出た君に 間に合わなかった 花束のかわりに 貴方のために作った この唄 二人の愛の唄 この唄を貴方に 聞かせたかった でも今は居ない 貴方に 遅かったラブソング  この愛を貴方と 育てたかった この胸を貴方に 打ちあけたかった あの星の向こうに 旅に出た君に 渡せなかった 指輪のかわりに 貴方のために作った この唄 二人の愛の唄 この愛を貴方と 育てたかった でも今は居ない 貴方に 遅かったラブソング  ララ……とも子、とも子 遅かったラブソング
と・も・子… ≪1985年ライブ音源≫とも子と二人で暮らしてた頃、ハッピーでナウな日々だった。 「買物に行って来まーす」ってとも子。 「あぁいってらっしゃい、気ィつけてね」って私。 それっきり!かれこれ一年にもなるべか? 買物に行ったきり、一年も帰って来ない女(おな)ゴって、 どこにいるもンダベガ… 淋しくて恋しくて、とも子のはいてたパンティー、 いっつも頬ずりしてるの。ときたま被って歩いたりしてるの。 「とも子、歯の綺麗な人嫌い、髪の毛キチンと分けてる人も嫌い、 男のくせにオーデコロンつけてる人、 大嫌い!とも子、どんな汚い恰好でもいいの、心の綺麗な人なら」 って言うから、私、一年位だべが? 歯も磨かないで頭の毛ボサボサで、風呂なんか入ったこともねぇ! したら、とも子「汚な過ぎる」って。 とも子探して旅に出た。盛岡、仙台、福島、山形、グルっと回った。 秋の函館、とも子の居る所分かった。 アパート下から「とも子、俺だよー」っつったら、とも子、 窓から顔ベローっと出して、いきなりワーって泣いで。 「どうしたの?とも子。大きなお腹して、食べ過ぎたの?」っつったら、 「子供できたの」って…。 「誰の子供なの?」って聞いたら、とも子「知らない」って。 涙コひとつポローと流して…。かわいそうな、とも子。 あれから三回目の秋だ。とも子が死んでから…三回目の秋だ…。  この歌をあなたに 聞かせたかった この歌をあなたに 聞いてほしかった この海の向こうに 旅に出た君に 間に合わなかった 花束のかわりに あなたのために 作ったこの歌 二人の愛の歌 この花をあなたに 渡したかった でも今はいないあなたに 遅かったラブソング  この愛をあなたと 育てたかった この胸をあなたに うちあけたかった あの星の向こうに 旅に出た君に 渡せなかった 指輪のかわりに あなたのために 作ったこの歌 二人の愛の歌 この愛をあなたと 育てたかった でも今はいないあなたに 遅かったラブ・ソング  ラララララララ ラララララララ… ラララララララ ラララララララ… とも子 とも子 遅かったラブ・ソング吉幾三吉幾三吉幾三とも子と二人で暮らしてた頃、ハッピーでナウな日々だった。 「買物に行って来まーす」ってとも子。 「あぁいってらっしゃい、気ィつけてね」って私。 それっきり!かれこれ一年にもなるべか? 買物に行ったきり、一年も帰って来ない女(おな)ゴって、 どこにいるもンダベガ… 淋しくて恋しくて、とも子のはいてたパンティー、 いっつも頬ずりしてるの。ときたま被って歩いたりしてるの。 「とも子、歯の綺麗な人嫌い、髪の毛キチンと分けてる人も嫌い、 男のくせにオーデコロンつけてる人、 大嫌い!とも子、どんな汚い恰好でもいいの、心の綺麗な人なら」 って言うから、私、一年位だべが? 歯も磨かないで頭の毛ボサボサで、風呂なんか入ったこともねぇ! したら、とも子「汚な過ぎる」って。 とも子探して旅に出た。盛岡、仙台、福島、山形、グルっと回った。 秋の函館、とも子の居る所分かった。 アパート下から「とも子、俺だよー」っつったら、とも子、 窓から顔ベローっと出して、いきなりワーって泣いで。 「どうしたの?とも子。大きなお腹して、食べ過ぎたの?」っつったら、 「子供できたの」って…。 「誰の子供なの?」って聞いたら、とも子「知らない」って。 涙コひとつポローと流して…。かわいそうな、とも子。 あれから三回目の秋だ。とも子が死んでから…三回目の秋だ…。  この歌をあなたに 聞かせたかった この歌をあなたに 聞いてほしかった この海の向こうに 旅に出た君に 間に合わなかった 花束のかわりに あなたのために 作ったこの歌 二人の愛の歌 この花をあなたに 渡したかった でも今はいないあなたに 遅かったラブソング  この愛をあなたと 育てたかった この胸をあなたに うちあけたかった あの星の向こうに 旅に出た君に 渡せなかった 指輪のかわりに あなたのために 作ったこの歌 二人の愛の歌 この愛をあなたと 育てたかった でも今はいないあなたに 遅かったラブ・ソング  ラララララララ ラララララララ… ラララララララ ラララララララ… とも子 とも子 遅かったラブ・ソング
TOFU白いその肌 見るたび なぜか涙が でてきちゃう 冷たそうに 僕を見て とっとと食べて とっとと食べてと微笑(ほほえ)んで TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU ヨーロッパじゃ サラダで 一日一丁食って ボンジュール ウィウィ! ああ…TOFU…Oh…TOFU… お前が愛しく 今夜も今夜も今夜も眠れない  絹と木綿に 惑わされ ふたつ並べて ペロリンコ! ザルの中から 見る君は チャッチャと食べて チャッチャと食べてと薄笑(うすわら)い TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 中国じゃ マーボー豆腐 一日一丁食って チャイナ タベチャイナ! ああ…TOFU…Oh…TOFU… お前に溺(おぼ)れて 今夜も今夜も今夜も眠れない  お湯につかって グズグズと ネギや春菊 囲まれて シラタキなんかに からまれて 熱いの食べて 熱いの食べてとアンニョンハセヨ TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 韓国じゃ 豆腐チゲ 一日一丁食って チョアヨ マニマニチョアヨ ああ…TOFU… Oh…TOFU… お前が気になり 今夜も今夜も今夜も眠れない  TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 沖縄 ゴーヤチャンプル 一日一丁食って メンソーレ ヤーレン ソーレン! ああ…TOFU… Oh…TOFU… 世界のどこかで 誰かが誰かが誰かがペロリンコ吉幾三吉幾三吉幾三白いその肌 見るたび なぜか涙が でてきちゃう 冷たそうに 僕を見て とっとと食べて とっとと食べてと微笑(ほほえ)んで TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU ヨーロッパじゃ サラダで 一日一丁食って ボンジュール ウィウィ! ああ…TOFU…Oh…TOFU… お前が愛しく 今夜も今夜も今夜も眠れない  絹と木綿に 惑わされ ふたつ並べて ペロリンコ! ザルの中から 見る君は チャッチャと食べて チャッチャと食べてと薄笑(うすわら)い TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 中国じゃ マーボー豆腐 一日一丁食って チャイナ タベチャイナ! ああ…TOFU…Oh…TOFU… お前に溺(おぼ)れて 今夜も今夜も今夜も眠れない  お湯につかって グズグズと ネギや春菊 囲まれて シラタキなんかに からまれて 熱いの食べて 熱いの食べてとアンニョンハセヨ TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 韓国じゃ 豆腐チゲ 一日一丁食って チョアヨ マニマニチョアヨ ああ…TOFU… Oh…TOFU… お前が気になり 今夜も今夜も今夜も眠れない  TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 沖縄 ゴーヤチャンプル 一日一丁食って メンソーレ ヤーレン ソーレン! ああ…TOFU… Oh…TOFU… 世界のどこかで 誰かが誰かが誰かがペロリンコ
怒濤夜空打って… 太鼓 響けこの地… 太鼓 豊作願い打てば 明日見える大地 都会(まち)へ行った友よ 天国(そら)へ散った友よ 祭り太鼓聞けば この身ゆれて踊る ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 怒濤のように この身が騒ぐ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 夜空に舞えよ ああ太鼓  波よ踊れ… 太鼓 山よ動け… 太鼓 星よ落ちて来いよ 太鼓たたけ天に 海に浮かぶねぶた 夜空舞った花火 街がゆれる祭り 大地ゆれる祭り ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 怒濤のように この身が騒ぐ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 夜空に舞えよ ああ太鼓  ねぶた囃子… 太鼓 燃えよ祭り… 太鼓 短い夏を飾る 北の街の祭り 帰れ故郷みんな しばし休み来いや 風がゆれて泣くよ 街がゆれるねぶた ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 怒濤のように この身が騒ぐ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 夜空に舞えよ ああ太鼓吉幾三吉幾三吉幾三夜空打って… 太鼓 響けこの地… 太鼓 豊作願い打てば 明日見える大地 都会(まち)へ行った友よ 天国(そら)へ散った友よ 祭り太鼓聞けば この身ゆれて踊る ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 怒濤のように この身が騒ぐ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 夜空に舞えよ ああ太鼓  波よ踊れ… 太鼓 山よ動け… 太鼓 星よ落ちて来いよ 太鼓たたけ天に 海に浮かぶねぶた 夜空舞った花火 街がゆれる祭り 大地ゆれる祭り ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 怒濤のように この身が騒ぐ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 夜空に舞えよ ああ太鼓  ねぶた囃子… 太鼓 燃えよ祭り… 太鼓 短い夏を飾る 北の街の祭り 帰れ故郷みんな しばし休み来いや 風がゆれて泣くよ 街がゆれるねぶた ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 怒濤のように この身が騒ぐ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ ラッセーラ 夜空に舞えよ ああ太鼓
DreamGOLD LYLIC住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 しばらく 寒さと 雨に 風にと 打たれ この街で 一番 素敵で 暮らしたい リフォームしようよ 私 心も 夢も 花の香りを 少しだけ入れて 街の香りも 少しだけ入れて 優しく育った 樹木 香りも入れて 幸せと感じたら 今日が旅立つその日  いつまでも 近所と あいつの 家族呼んで お酒を 片手に 夢と未来を 語り この街で 一番 素敵で 過ごしたい リフォームしようよ 私 笑顔も すべて 庭に出てみて 星を数えては 月の明かりに 君を抱きしめて 優しく育てと 子供 寝顔に夢を 青空の朝が来りゃ 今日が旅立つその日  La La La…GOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 しばらく 寒さと 雨に 風にと 打たれ この街で 一番 素敵で 暮らしたい リフォームしようよ 私 心も 夢も 花の香りを 少しだけ入れて 街の香りも 少しだけ入れて 優しく育った 樹木 香りも入れて 幸せと感じたら 今日が旅立つその日  いつまでも 近所と あいつの 家族呼んで お酒を 片手に 夢と未来を 語り この街で 一番 素敵で 過ごしたい リフォームしようよ 私 笑顔も すべて 庭に出てみて 星を数えては 月の明かりに 君を抱きしめて 優しく育てと 子供 寝顔に夢を 青空の朝が来りゃ 今日が旅立つその日  La La La…
Dream ~「新日本ハウス」CMヴァージョン~住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 しばらく 寒さと 雨に 風にと 打たれ この街で 一番 素敵で 暮らしたい リフォームしようよ 「新日本ハウス」 花の香りを 少しだけ入れて 街の香りも 少しだけ入れて 優しく育った 樹木 香りも入れて 幸せと感じたら 今日が旅立つその日  【台詞】 お元気ですか。幸せですか。 そしてあなたにはどんな夢がありますか。  いつまでも 近所と あいつの 家族呼んで お酒を 片手に 夢と未来を 語り この街で 一番 素敵で 過ごしたい リフォームしようよ 「新日本ハウス」 庭に出てみて 星を数えては 月の明かりに 君を抱きしめて 優しく育てと 子供 寝顔に夢を 青空の朝が来りゃ 今日が旅立つその日  LaLaLa…吉幾三吉幾三吉幾三住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 しばらく 寒さと 雨に 風にと 打たれ この街で 一番 素敵で 暮らしたい リフォームしようよ 「新日本ハウス」 花の香りを 少しだけ入れて 街の香りも 少しだけ入れて 優しく育った 樹木 香りも入れて 幸せと感じたら 今日が旅立つその日  【台詞】 お元気ですか。幸せですか。 そしてあなたにはどんな夢がありますか。  いつまでも 近所と あいつの 家族呼んで お酒を 片手に 夢と未来を 語り この街で 一番 素敵で 過ごしたい リフォームしようよ 「新日本ハウス」 庭に出てみて 星を数えては 月の明かりに 君を抱きしめて 優しく育てと 子供 寝顔に夢を 青空の朝が来りゃ 今日が旅立つその日  LaLaLa…
どんなに遠くてもどんなに遠くに 暮らしていても 都会の 夕やけ見るたび あぁ… ちいさい頃 追いかけた 川岸のトンボ 幼なじみと 初恋と 涙 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  どんなに遠くに 暮らしていても この海 潮騒聞くたび あぁ… ちいさい頃 岬まで 走った友よ 釣り竿 夕陽に 渡り鳥 風と 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  風がいっぱい 緑がいっぱい やさしさいっぱい まだあるかな… 生まれたとこ 住んでたとこ そして、友がいるとこ… そこが ふるさと  どんなに遠くに 暮らしていても ひとりぽっちの母さん あぁ… ちいさい頃 浴衣姿 線香花火 綿飴ねだった あの夏 戻りたい 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても吉幾三吉幾三吉幾三どんなに遠くに 暮らしていても 都会の 夕やけ見るたび あぁ… ちいさい頃 追いかけた 川岸のトンボ 幼なじみと 初恋と 涙 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  どんなに遠くに 暮らしていても この海 潮騒聞くたび あぁ… ちいさい頃 岬まで 走った友よ 釣り竿 夕陽に 渡り鳥 風と 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  風がいっぱい 緑がいっぱい やさしさいっぱい まだあるかな… 生まれたとこ 住んでたとこ そして、友がいるとこ… そこが ふるさと  どんなに遠くに 暮らしていても ひとりぽっちの母さん あぁ… ちいさい頃 浴衣姿 線香花火 綿飴ねだった あの夏 戻りたい 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても
長い髪の少女長い髪の少女 孤独な瞳 うしろ姿悲し 恋の終り どうぞ 僕だけに 心をうちあけて どうぞ 聞かせてね 愛の物語  雨によごれた町で 貴女は一人 なくした恋なのに 影をさがす きっとあの人は 忘れたいのさ 甘い口づけと やさしい言葉  長い髪の少女 涙にぬれた たそがれの中で 誰をさがす つらい 恋だから 貴女は祈る つらい 恋だから 愛の物語吉幾三橋本淳鈴木邦彦長い髪の少女 孤独な瞳 うしろ姿悲し 恋の終り どうぞ 僕だけに 心をうちあけて どうぞ 聞かせてね 愛の物語  雨によごれた町で 貴女は一人 なくした恋なのに 影をさがす きっとあの人は 忘れたいのさ 甘い口づけと やさしい言葉  長い髪の少女 涙にぬれた たそがれの中で 誰をさがす つらい 恋だから 貴女は祈る つらい 恋だから 愛の物語
泣くな男だろう人がいいのも ほどほどにしろよ 好きなら好きで いいではないか 誰に気がねを することもなく たまにゃ背中を 向けてやれ 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に  ずっと好きだったけど ずっと友達でいたね… でも楽しかったよ ありがとう あいつのこと たのむよ… じゃ…  やさしさだけが 愛することと 誰が言ってた なぁ酒よ 俺が泣けば あいつも泣くさ 知らん顔して 街を出る 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 飲んで 飲んで 今日は飲んで 男だったら 忘れるさ……  泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に  幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に 泣くなヨ 泣くなヨ 男だろう吉幾三吉幾三吉幾三人がいいのも ほどほどにしろよ 好きなら好きで いいではないか 誰に気がねを することもなく たまにゃ背中を 向けてやれ 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に  ずっと好きだったけど ずっと友達でいたね… でも楽しかったよ ありがとう あいつのこと たのむよ… じゃ…  やさしさだけが 愛することと 誰が言ってた なぁ酒よ 俺が泣けば あいつも泣くさ 知らん顔して 街を出る 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 飲んで 飲んで 今日は飲んで 男だったら 忘れるさ……  泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に  幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に 泣くなヨ 泣くなヨ 男だろう
名護の夢花が咲き 陽(ひ)は昇り 空の青さと 名護の海 国頭(くにがみ)の… 山々よ デイゴ ナゴラン ナングスク 鳥は舞い 草木ゆれ 雲を追いかけ 走ったね 今はただ… 君のこと… 会えるその日を 夢見てる 夢で風 名護の風 都会(まち)の片隅 ひとり酒 母の顔… 父の顔… 今夜…また見る 名護の夢  陽は沈み 夜空見る 都会(まち)の空には 星もなく 今はただ… 酒に酔い 名護にいた日を 想い出す… ガジュマルに 隠れては 君と遊んだ 幼き日 波の音… 月あかり 星の数だけ 愛してる 夢は君 名護の海 澄んだあの海 沖縄の 君の顔… 友の顔… 今夜…また見る 名護の夢  夢は君 名護の海 澄んだあの海 沖縄の 君の顔… 友の顔… 今夜…また見る 名護の夢吉幾三吉幾三吉幾三花が咲き 陽(ひ)は昇り 空の青さと 名護の海 国頭(くにがみ)の… 山々よ デイゴ ナゴラン ナングスク 鳥は舞い 草木ゆれ 雲を追いかけ 走ったね 今はただ… 君のこと… 会えるその日を 夢見てる 夢で風 名護の風 都会(まち)の片隅 ひとり酒 母の顔… 父の顔… 今夜…また見る 名護の夢  陽は沈み 夜空見る 都会(まち)の空には 星もなく 今はただ… 酒に酔い 名護にいた日を 想い出す… ガジュマルに 隠れては 君と遊んだ 幼き日 波の音… 月あかり 星の数だけ 愛してる 夢は君 名護の海 澄んだあの海 沖縄の 君の顔… 友の顔… 今夜…また見る 名護の夢  夢は君 名護の海 澄んだあの海 沖縄の 君の顔… 友の顔… 今夜…また見る 名護の夢
なごり雪汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく  なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた  時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった吉幾三伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく  なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた  時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった
Napoli夕陽背にして ふたりで歩いて 風に吹かれて 足跡消して 今度逢う日を 約束かわし 沈む太陽 浜辺であの夜(よ) そっとこぼした 私の泪を あなたがキスで 拭いてくれたのよ 夢の中でも 泣いてる今夜 思いだしては ひとりで飲んで Lalala……ずっとずっと Lalala……ホテルのバーで Lalala……あなた逢いたい Lalala……Napoliで待って  街が色づく Napoliの夜景を 昔あなたと あの丘登って ずっと背中に 抱きついたまま 船が出てゆく 静かに海へ 石の畳の 街並み歩いて 夜風に酔って 路地裏でキスを 思いだしたら 泪か出るの 今はひとりで 歩いているの Lalala……今でもずっと Lalala……あなたが恋しい Lalala……愛した日々よ Lalala……も一度抱いてよ  ワイングラスが テーブルにふたつ 泪こぼれて ひとりで眠れば 月の灯りが ベッドを照らし 夜はまだまだ にぎわう街よ あなたと聴いた 『アモーレ』の歌が 今は悲しく 淋しく聴こえる なんでどうして 夢ではないの なんでひとりで この街居るの Lalala……Napoliの夜風 Lalala……この愛届けて Lalala……夢の続きを Lalala……Napoliで待って吉幾三吉幾三吉幾三夕陽背にして ふたりで歩いて 風に吹かれて 足跡消して 今度逢う日を 約束かわし 沈む太陽 浜辺であの夜(よ) そっとこぼした 私の泪を あなたがキスで 拭いてくれたのよ 夢の中でも 泣いてる今夜 思いだしては ひとりで飲んで Lalala……ずっとずっと Lalala……ホテルのバーで Lalala……あなた逢いたい Lalala……Napoliで待って  街が色づく Napoliの夜景を 昔あなたと あの丘登って ずっと背中に 抱きついたまま 船が出てゆく 静かに海へ 石の畳の 街並み歩いて 夜風に酔って 路地裏でキスを 思いだしたら 泪か出るの 今はひとりで 歩いているの Lalala……今でもずっと Lalala……あなたが恋しい Lalala……愛した日々よ Lalala……も一度抱いてよ  ワイングラスが テーブルにふたつ 泪こぼれて ひとりで眠れば 月の灯りが ベッドを照らし 夜はまだまだ にぎわう街よ あなたと聴いた 『アモーレ』の歌が 今は悲しく 淋しく聴こえる なんでどうして 夢ではないの なんでひとりで この街居るの Lalala……Napoliの夜風 Lalala……この愛届けて Lalala……夢の続きを Lalala……Napoliで待って
涙…止めて涙止めて 世界中の涙を 夢を見たい この先の夢 過去と未来 みんな背負って 歩き出そう この手つないで やがて笑う みんなが笑う そんな地球を 私は見たい 水と緑に 覆われた日本 この国でみんなが 生きて行くのなら  涙止めて 国々を越えて 我が子 孫へ 平和な未来(あした) 少しばかりの 豊かさよりも 広い心と 優しさ 握手 そしてめざそう 戦(あらそ)いのない そんな地球を 私は見たい 月と太陽 照らされた星よ この星でみんなが 生きて行くのなら  すべての人 泣かないように そんな地球を 私は見たい 夢があふれて 平和な日本よ この国でみんなが 生きて行くのなら  そして語ろう 未来(みらい)の夢を 闇のない星 私は見たい 愛の大きさ 囲まれた星よ この星でみんなが 生きて行くのなら吉幾三吉幾三吉幾三涙止めて 世界中の涙を 夢を見たい この先の夢 過去と未来 みんな背負って 歩き出そう この手つないで やがて笑う みんなが笑う そんな地球を 私は見たい 水と緑に 覆われた日本 この国でみんなが 生きて行くのなら  涙止めて 国々を越えて 我が子 孫へ 平和な未来(あした) 少しばかりの 豊かさよりも 広い心と 優しさ 握手 そしてめざそう 戦(あらそ)いのない そんな地球を 私は見たい 月と太陽 照らされた星よ この星でみんなが 生きて行くのなら  すべての人 泣かないように そんな地球を 私は見たい 夢があふれて 平和な日本よ この国でみんなが 生きて行くのなら  そして語ろう 未来(みらい)の夢を 闇のない星 私は見たい 愛の大きさ 囲まれた星よ この星でみんなが 生きて行くのなら
涙をふいてあの日 夢をさがして オレたち愛を 捨てたふたりさ 二度とめぐり逢うとは 思わなかった この街角で  ぬれた まつ毛ふきなよ あれからつらい 暮らしをしたね やせたお前の肩を この手に抱けば すべてが分かる  涙をふいて 抱きしめ合えたら あの日のお前に 戻れるはずさ 涙をふいて ほほえみ合えたら 遠い倖せ きっとふたりで  泣いて 涙枯れても 心に愛は 消せやしないさ 迷いつづけた人生 今日からお前 離しはしない  涙をふいて 抱きしめ合えたら どこかで明日(あした)が 待ってるはずさ 涙をふいて 歩いて行けたら 遠い倖せ きっとふたりで  涙をふいて 抱きしめ合えたら あの日の二人に 戻れるはずさ 涙をふいて ほほえみ合えたら 遠い倖せ きっとふたりで吉幾三康珍化鈴木キサブローあの日 夢をさがして オレたち愛を 捨てたふたりさ 二度とめぐり逢うとは 思わなかった この街角で  ぬれた まつ毛ふきなよ あれからつらい 暮らしをしたね やせたお前の肩を この手に抱けば すべてが分かる  涙をふいて 抱きしめ合えたら あの日のお前に 戻れるはずさ 涙をふいて ほほえみ合えたら 遠い倖せ きっとふたりで  泣いて 涙枯れても 心に愛は 消せやしないさ 迷いつづけた人生 今日からお前 離しはしない  涙をふいて 抱きしめ合えたら どこかで明日(あした)が 待ってるはずさ 涙をふいて 歩いて行けたら 遠い倖せ きっとふたりで  涙をふいて 抱きしめ合えたら あの日の二人に 戻れるはずさ 涙をふいて ほほえみ合えたら 遠い倖せ きっとふたりで
22才の別れあなたに“さよなら”って言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの温かい手に ふれたらきっと 言えなくなってしまう そんな気がして… 私には 鏡に映った あなたの姿をみつけられずに わたしの 目の前にあった 幸せにすがりついてしまった  私の誕生日に 22本のロウソクを立て ひとつひとつが みんな君の人生だねって言って 17本目からは 一緒に火を付けたのが 昨日のことのように… 今はただ 5年の月日が 長すぎた春と言えるだけです あなたの 知らない所へ 嫁いでゆく私にとって  ひとつだけ こんな私の わがままきいてくれるなら あなたは あなたのままで 変わらずにいて下さい そのままで吉幾三伊勢正三伊勢正三あなたに“さよなら”って言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの温かい手に ふれたらきっと 言えなくなってしまう そんな気がして… 私には 鏡に映った あなたの姿をみつけられずに わたしの 目の前にあった 幸せにすがりついてしまった  私の誕生日に 22本のロウソクを立て ひとつひとつが みんな君の人生だねって言って 17本目からは 一緒に火を付けたのが 昨日のことのように… 今はただ 5年の月日が 長すぎた春と言えるだけです あなたの 知らない所へ 嫁いでゆく私にとって  ひとつだけ こんな私の わがままきいてくれるなら あなたは あなたのままで 変わらずにいて下さい そのままで
NEBUTA of JAPAN祭囃子にヨ 寝るのも忘れて AOMORI NEBUTAの 幕が開く ああ… 花火の音に 繰り出せば 街がうごめく AOMORIヨ Rassera… Rassera… Rassera… ああ… Rassera… 帰って来いよ みんながハネト 日本の祭りの NEBUTAだよ  八甲田山にヨ とどろく太鼓ヨ それがAOMORI NEBUTAだよ ああ… 暗夜(やみよ)に浮かぶ 武者絵巻 街がうごめく みちのく路  Rassera… Rassera… Rassera… ああ… Rassera… 戻って来いよ みんながハネト 日本の祭りの NEBUTAだよ  世代を超えてヨ 祭りに酔えば AOMORI NEBUTAが 目を覚ます ああ… 昔に戻れ あの時代(とき)に 波もうごめく むつ湾ヨ  Rassera… Rassera… Rassera… ああ… Rassera… 笛の音 手振り鉦 みんながハネト 日本の祭りの NEBUTAだよ吉幾三吉幾三吉幾三祭囃子にヨ 寝るのも忘れて AOMORI NEBUTAの 幕が開く ああ… 花火の音に 繰り出せば 街がうごめく AOMORIヨ Rassera… Rassera… Rassera… ああ… Rassera… 帰って来いよ みんながハネト 日本の祭りの NEBUTAだよ  八甲田山にヨ とどろく太鼓ヨ それがAOMORI NEBUTAだよ ああ… 暗夜(やみよ)に浮かぶ 武者絵巻 街がうごめく みちのく路  Rassera… Rassera… Rassera… ああ… Rassera… 戻って来いよ みんながハネト 日本の祭りの NEBUTAだよ  世代を超えてヨ 祭りに酔えば AOMORI NEBUTAが 目を覚ます ああ… 昔に戻れ あの時代(とき)に 波もうごめく むつ湾ヨ  Rassera… Rassera… Rassera… ああ… Rassera… 笛の音 手振り鉦 みんながハネト 日本の祭りの NEBUTAだよ
野風増お前が二(は)十(た)才(ち)になったら 酒場で二人で飲みたいものだ ぶっかき氷に焼酎入れて つまみはスルメかエイのひれ お前が二(は)十(た)才(ち)になったら 想い出話で飲みたいものだ したたか飲んでダミ声あげて お前の二(は)十(た)才(ち)を祝うのさ  いいか男は 生意気ぐらいが丁度いい いいか男は 大きな夢を持て 野風増 野風増 男は夢を持て  お前が二(は)十(た)才(ち)になったら 女の話で飲みたいものだ 惚れて振られた昔のことを 思い出してはにが笑い お前が二(は)十(た)才(ち)になったら 男の遊びで飲みたいものだ はしご はしごで明日(あした)を忘れ お前の二(は)十(た)才(ち)を祝うのさ  いいか男は 生意気ぐらいが丁度いい いいか男は 大きな夢を持て 野風増 野風増 男は夢を持て  お前が二(は)十(た)才(ち)になったら 旅に出るのもいいじゃないか 旅立つ朝は冷酒干して お前の門出を祝うのさ  いいか男は 生意気ぐらいが丁度いい いいか男は 大きな夢を持て 野風増 野風増 男は夢を持て 野風増 野風増 男は夢を持て吉幾三伊奈二郎山本寛之お前が二(は)十(た)才(ち)になったら 酒場で二人で飲みたいものだ ぶっかき氷に焼酎入れて つまみはスルメかエイのひれ お前が二(は)十(た)才(ち)になったら 想い出話で飲みたいものだ したたか飲んでダミ声あげて お前の二(は)十(た)才(ち)を祝うのさ  いいか男は 生意気ぐらいが丁度いい いいか男は 大きな夢を持て 野風増 野風増 男は夢を持て  お前が二(は)十(た)才(ち)になったら 女の話で飲みたいものだ 惚れて振られた昔のことを 思い出してはにが笑い お前が二(は)十(た)才(ち)になったら 男の遊びで飲みたいものだ はしご はしごで明日(あした)を忘れ お前の二(は)十(た)才(ち)を祝うのさ  いいか男は 生意気ぐらいが丁度いい いいか男は 大きな夢を持て 野風増 野風増 男は夢を持て  お前が二(は)十(た)才(ち)になったら 旅に出るのもいいじゃないか 旅立つ朝は冷酒干して お前の門出を祝うのさ  いいか男は 生意気ぐらいが丁度いい いいか男は 大きな夢を持て 野風増 野風増 男は夢を持て 野風増 野風増 男は夢を持て
走り続けろよ走り続けろよ…行く先向かって 走り続けろよ…何があろうとも 走り続けろよ…夢が待ってるさ 走り続けろよ…誰か待っている  後ろ振り向くな 過去は捨てちまえ 前にある物 つかみ取るまで HEY! HEY! HEY! You! 足を止めるなよ…這ってでも行けよ 目的あるだろう 走り続けろよ  求め続けろよ…希望と明日を 求め続けろよ…未来に向かって 求め続けろよ…明日はやって来る 求め続けろよ…自分は自分と  惚れた女にゃよ 優しくふるまえ 好きな友人(とも)とは 酒でもあびろ HEY! HEY! HEY! You! 泪流しなよ…恥ずかしくはない 愛でも恋でも 走り続けろよ  探し続けろよ…喜び 悲しさ 探し続けろよ…必ずあるから 探し続けろよ…やさしき仲間を 探し続けろよ…愚痴はこぼすなよ  継続は力 前だけ見りゃいい 人に頼るな 男なら行け HEY! HEY! HEY! You! 走り続けろよ…どこまでもずっと いい事あるから 走り続けろよ吉幾三吉幾三吉幾三走り続けろよ…行く先向かって 走り続けろよ…何があろうとも 走り続けろよ…夢が待ってるさ 走り続けろよ…誰か待っている  後ろ振り向くな 過去は捨てちまえ 前にある物 つかみ取るまで HEY! HEY! HEY! You! 足を止めるなよ…這ってでも行けよ 目的あるだろう 走り続けろよ  求め続けろよ…希望と明日を 求め続けろよ…未来に向かって 求め続けろよ…明日はやって来る 求め続けろよ…自分は自分と  惚れた女にゃよ 優しくふるまえ 好きな友人(とも)とは 酒でもあびろ HEY! HEY! HEY! You! 泪流しなよ…恥ずかしくはない 愛でも恋でも 走り続けろよ  探し続けろよ…喜び 悲しさ 探し続けろよ…必ずあるから 探し続けろよ…やさしき仲間を 探し続けろよ…愚痴はこぼすなよ  継続は力 前だけ見りゃいい 人に頼るな 男なら行け HEY! HEY! HEY! You! 走り続けろよ…どこまでもずっと いい事あるから 走り続けろよ
裸足のおんな船を追いかけ おんなはひとり 裸足のままで 湊へ走る 明日のはずヨ… 明日のはずヨ 哭(な)いて手を振る 愛しいあの人 行き先照らす 灯台あかり 必ず も一度 逢わせて あぁ…あぁ… 無情の雨があの男(ひと)消してゆく 酒が見させた 湊の夢よ あんた…待っている  独りぼっちで デッキに佇(た)って 私 手を振る あんたが見える 明日のはずヨ… 明日のはずヨ 雨に濡れてる あんたが見える 桟橋照らす ライトも消えて 裸足のおんなが 震えてる あぁ…あぁ… 無情の雨が残り香消してゆく 惚れちゃいけない 男(ひと)とは分かる だけど…待っている  船の灯りも 小さくなって 霧笛鳴らして 暗(やみ)夜(よ)に消える 明日のはずヨ… 明日のはずヨ 二度と泣かない つもりでいたけど 酒場暮らしの 裸足のおんな 本気で惚れたの… あんただけ あぁ…あぁ… 無情の雨がこの身に降りそそぐ 濡れた手紙を この手に握り ずっと…待っている吉幾三吉幾三吉幾三船を追いかけ おんなはひとり 裸足のままで 湊へ走る 明日のはずヨ… 明日のはずヨ 哭(な)いて手を振る 愛しいあの人 行き先照らす 灯台あかり 必ず も一度 逢わせて あぁ…あぁ… 無情の雨があの男(ひと)消してゆく 酒が見させた 湊の夢よ あんた…待っている  独りぼっちで デッキに佇(た)って 私 手を振る あんたが見える 明日のはずヨ… 明日のはずヨ 雨に濡れてる あんたが見える 桟橋照らす ライトも消えて 裸足のおんなが 震えてる あぁ…あぁ… 無情の雨が残り香消してゆく 惚れちゃいけない 男(ひと)とは分かる だけど…待っている  船の灯りも 小さくなって 霧笛鳴らして 暗(やみ)夜(よ)に消える 明日のはずヨ… 明日のはずヨ 二度と泣かない つもりでいたけど 酒場暮らしの 裸足のおんな 本気で惚れたの… あんただけ あぁ…あぁ… 無情の雨がこの身に降りそそぐ 濡れた手紙を この手に握り ずっと…待っている
初恋五月雨は緑色 悲しくさせたよ 一人の午後は 恋をして淋しくて 届かぬ想いを 暖めていた 好きだよと言えずに 初恋は ふりこ細工の心 放課後の校庭を 走る君がいた 遠くで僕はいつでも 君を探してた 浅い夢だから 胸をはなれない  夕映えはあんず色 帰り道一人 口笛吹いて 名前さえ呼べなくて とらわれた心 見つめていたよ 好きだよ言えずに 初恋は ふりこ細工の心 風に舞った花びらが 水面を乱すように 愛という字 書いてみては ふるえてたあの頃 浅い夢だから 胸をはなれない  放課後の校庭を 走る君がいた 遠くで僕はいつでも 君を探してた 浅い夢だから 胸をはなれない吉幾三村下孝蔵村下孝蔵五月雨は緑色 悲しくさせたよ 一人の午後は 恋をして淋しくて 届かぬ想いを 暖めていた 好きだよと言えずに 初恋は ふりこ細工の心 放課後の校庭を 走る君がいた 遠くで僕はいつでも 君を探してた 浅い夢だから 胸をはなれない  夕映えはあんず色 帰り道一人 口笛吹いて 名前さえ呼べなくて とらわれた心 見つめていたよ 好きだよ言えずに 初恋は ふりこ細工の心 風に舞った花びらが 水面を乱すように 愛という字 書いてみては ふるえてたあの頃 浅い夢だから 胸をはなれない  放課後の校庭を 走る君がいた 遠くで僕はいつでも 君を探してた 浅い夢だから 胸をはなれない
華のうちに安らぎ求めて 男はいつでも フラフラ歩く 酒の鳥 好きだの惚れたの 女の涙など 無器用者には 照れちまう 逃げるが勝ちと 走りだしても 何故か気になる アホー鳥 俺が涙ふいてやる だから笑いなよ  兄妹(きょうだい)みたいに 生まれた時から おんなじ町で ホーホケキョ 口は悪いが 器量はそこそこ 何んでも言えよ 俺で良きゃ 夢を追いかけ 木の葉のように 川を流れて 海に出ろ 桜 花びら散る前に 咲いているうちに  夢を追いかけ 木の葉のように 川を流れて 海に出ろ 桜 花びら散る前に 咲いているうちに吉幾三吉幾三吉幾三安らぎ求めて 男はいつでも フラフラ歩く 酒の鳥 好きだの惚れたの 女の涙など 無器用者には 照れちまう 逃げるが勝ちと 走りだしても 何故か気になる アホー鳥 俺が涙ふいてやる だから笑いなよ  兄妹(きょうだい)みたいに 生まれた時から おんなじ町で ホーホケキョ 口は悪いが 器量はそこそこ 何んでも言えよ 俺で良きゃ 夢を追いかけ 木の葉のように 川を流れて 海に出ろ 桜 花びら散る前に 咲いているうちに  夢を追いかけ 木の葉のように 川を流れて 海に出ろ 桜 花びら散る前に 咲いているうちに
花の首飾り花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で ひな菊の 花の首飾り やさしく 編んでいた おお 愛のしるし 花の首飾り 私の首に かけておくれよ あなたの腕が からみつくように  花つむ 娘たちは 日暮れの 森の 湖に浮かぶ 白鳥に 姿を かえていた おお 愛のしるし 花の首飾り 私の首に かけて下さい はかない声で 白鳥は云った  涙の 白鳥に 花の 首飾り かけた時 嘆く白鳥は 娘に なりました おお 愛のしるし 花の首飾り おお 愛のしるし 花の首飾り吉幾三菅原房子・補作詞:なかにし礼すぎやまこういち花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で ひな菊の 花の首飾り やさしく 編んでいた おお 愛のしるし 花の首飾り 私の首に かけておくれよ あなたの腕が からみつくように  花つむ 娘たちは 日暮れの 森の 湖に浮かぶ 白鳥に 姿を かえていた おお 愛のしるし 花の首飾り 私の首に かけて下さい はかない声で 白鳥は云った  涙の 白鳥に 花の 首飾り かけた時 嘆く白鳥は 娘に なりました おお 愛のしるし 花の首飾り おお 愛のしるし 花の首飾り
羽根を下さい毎晩 あぁ夢では 幼いお前に 会えている 叱られ あぁ泣いてる 涙拭いてる あの日に 私に羽根が有ったなら… 嵐の中でも 飛びます 私に羽根を下さい… ひとつ 海を渡るだけでいい あの子のあの涙を もう一度拭いてあげたいだけ  来る日も あぁ来る日も お前を忘れた 事はない かならず あぁいつかは 会えるその日が 来るから 私に羽根が有ったなら… ちぎれてでも 飛んで行く 私に羽根を下さい… ひとつ 国境(くに)を越えるだけでいい あの子をこの腕で もう一度抱きしめたいだけ  届いて あぁいますか 私の私の この声が つらくて あぁ泣いても あきらめるんじゃないよ 私に羽根が有ったなら… 他に何にもいらない 私に羽根を下さい… 私に羽根を下さい… あの子のあの笑顔を もう一度だけみるまでは吉幾三吉幾三吉幾三毎晩 あぁ夢では 幼いお前に 会えている 叱られ あぁ泣いてる 涙拭いてる あの日に 私に羽根が有ったなら… 嵐の中でも 飛びます 私に羽根を下さい… ひとつ 海を渡るだけでいい あの子のあの涙を もう一度拭いてあげたいだけ  来る日も あぁ来る日も お前を忘れた 事はない かならず あぁいつかは 会えるその日が 来るから 私に羽根が有ったなら… ちぎれてでも 飛んで行く 私に羽根を下さい… ひとつ 国境(くに)を越えるだけでいい あの子をこの腕で もう一度抱きしめたいだけ  届いて あぁいますか 私の私の この声が つらくて あぁ泣いても あきらめるんじゃないよ 私に羽根が有ったなら… 他に何にもいらない 私に羽根を下さい… 私に羽根を下さい… あの子のあの笑顔を もう一度だけみるまでは
母の背中の子守唄遠きふるさと 風の音(ね)に 乗せて聴いてた 子守唄 母が今頃 愛おしい 全部覚えちゃ いないけど 酔いに任せて 口ずさむ 凍(しば)れるね…この街も… 寒かろう…ふるさとも ネンネコサー ネンネコサー 母の背中の子守唄  夢を追ってた 若い頃 あなた恋しく 唄ってた 母が近頃 かわいいよ 全部覚えちゃ いないけど 知らず知らずに 口ずさむ 淋しいよ…この街も… 淋しかろう…ふるさとも ネンネコサー ネンネコサー 母の背中の子守唄  元気で長生き してくれよ 逢いたいよ…無性にさ… 逢いたいね…母さんも ネンネコサー ネンネコサー 母の背中の子守唄 母の背中の子守唄吉幾三吉幾三吉幾三遠きふるさと 風の音(ね)に 乗せて聴いてた 子守唄 母が今頃 愛おしい 全部覚えちゃ いないけど 酔いに任せて 口ずさむ 凍(しば)れるね…この街も… 寒かろう…ふるさとも ネンネコサー ネンネコサー 母の背中の子守唄  夢を追ってた 若い頃 あなた恋しく 唄ってた 母が近頃 かわいいよ 全部覚えちゃ いないけど 知らず知らずに 口ずさむ 淋しいよ…この街も… 淋しかろう…ふるさとも ネンネコサー ネンネコサー 母の背中の子守唄  元気で長生き してくれよ 逢いたいよ…無性にさ… 逢いたいね…母さんも ネンネコサー ネンネコサー 母の背中の子守唄 母の背中の子守唄
母の高山子守唄飛騨の高山 サーエ あんた伴(つ)れられ ノーエ 嫁に来たときゃ サーエ 雪がしんしん ノーエ  春の高山 サーエ 山にゃ残雪 ノーエ 里じゃ花咲き サーエ 風が目覚まし ノーエ  夏の高山 サーエ 祭り囃子に ノーエ 故郷(くに)の父母 サーエ 想い泣いたや ノーエ  秋の高山 サーエ 枯れ葉あつめて ノーエ 焚き火 火灯り サーエ あんた抱かれて ノーエ  冬の高山 サーエ 囲炉裏(いろり)かこんで ノーエ 春の足音 サーエ 待って眠るよ ノーエ  飛騨の高山 サーエ 子供授かり ノーエ 苦労 泣き言 サーエ 言う間も無かった ノーエ 母の高山 ノーエ 飛騨は高山 ノーエ吉幾三吉幾三吉幾三飛騨の高山 サーエ あんた伴(つ)れられ ノーエ 嫁に来たときゃ サーエ 雪がしんしん ノーエ  春の高山 サーエ 山にゃ残雪 ノーエ 里じゃ花咲き サーエ 風が目覚まし ノーエ  夏の高山 サーエ 祭り囃子に ノーエ 故郷(くに)の父母 サーエ 想い泣いたや ノーエ  秋の高山 サーエ 枯れ葉あつめて ノーエ 焚き火 火灯り サーエ あんた抱かれて ノーエ  冬の高山 サーエ 囲炉裏(いろり)かこんで ノーエ 春の足音 サーエ 待って眠るよ ノーエ  飛騨の高山 サーエ 子供授かり ノーエ 苦労 泣き言 サーエ 言う間も無かった ノーエ 母の高山 ノーエ 飛騨は高山 ノーエ
全2ページ中 1ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 新時代
  2. ウタカタララバイ
  3. Tot Musica
  4. 風のゆくえ
  5. 逆光

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. BF is...
  2. ベルベットの詩
  3. Scream
  4. Be Free
  5. Move On

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照