城之内早苗の歌詞一覧リスト  63曲中 1-63曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛燦燦雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  風 散々(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね  愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね城之内早苗小椋佳小椋佳雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  風 散々(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね  愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね
愛のさざなみこの世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしく やさしく くちづけしてね くり返す くり返す さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返す くり返す さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでも いつでも 思い出してね くり返す くり返す さざ波のように さざ波のように城之内早苗なかにし礼浜口庫之助この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしく やさしく くちづけしてね くり返す くり返す さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返す くり返す さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでも いつでも 思い出してね くり返す くり返す さざ波のように さざ波のように
愛ひとすじにひとりじゃ歩けぬ ぬかるみも 肩を寄せ合う あなたが居てくれる いつも陽の射す 道よりも 濡れてうれしい 雨もある 愛を紡いで 生きるのね ひとすじに  私のこころは 一重咲き そっとあなたに 揺れてる白い花 どこで暮らそうと ふたりなら きっと幸せ 実ります 愛を抱きしめ 生きるのね ひとすじに  うまれて来た理由(わけ) 知りました 何があろうと この手を離さない せまい世間が つらくても 惚れた背中が 道しるべ 愛を尽くして 生きるのね ひとすじに城之内早苗かず翼岡千秋ひとりじゃ歩けぬ ぬかるみも 肩を寄せ合う あなたが居てくれる いつも陽の射す 道よりも 濡れてうれしい 雨もある 愛を紡いで 生きるのね ひとすじに  私のこころは 一重咲き そっとあなたに 揺れてる白い花 どこで暮らそうと ふたりなら きっと幸せ 実ります 愛を抱きしめ 生きるのね ひとすじに  うまれて来た理由(わけ) 知りました 何があろうと この手を離さない せまい世間が つらくても 惚れた背中が 道しるべ 愛を尽くして 生きるのね ひとすじに
朝霧みなと額あじさいの 咲く路地を 抜ければ海辺の 朝霧みなと 舟が出てゆく あの人の 想い出乗せて カモメを連れて 泣かぬと決めた 決めたはずなのに  行き交うひとの お早うに 笑顔でこたえる 朝霧みなと 生きてゆくには あの人を こころの隅に 置いてちゃ駄目ね 忘れて生きる 生きるはずだから  魚(さかな)市場の にぎわいが 淋しさつのらす 朝霧みなと 未練なんかじゃ ないけれど あの人きっと いい人だった あたしにだけは いつもやさしくて城之内早苗喜多條忠弦哲也額あじさいの 咲く路地を 抜ければ海辺の 朝霧みなと 舟が出てゆく あの人の 想い出乗せて カモメを連れて 泣かぬと決めた 決めたはずなのに  行き交うひとの お早うに 笑顔でこたえる 朝霧みなと 生きてゆくには あの人を こころの隅に 置いてちゃ駄目ね 忘れて生きる 生きるはずだから  魚(さかな)市場の にぎわいが 淋しさつのらす 朝霧みなと 未練なんかじゃ ないけれど あの人きっと いい人だった あたしにだけは いつもやさしくて
あじさい橋遠くに ゆっくりと 梅雨が来て 空からそっと投げた 絹の糸の雨 静かな街並は 色あせて あの人を見送る道 手をふりながら 渡れる 渡れない 2人が 名付けた橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 小さな この傘を 開いたまま 欄干に 立てかければ 思い出の花  グレイの雨雲を 幾重にも 着物のように 着てる 空に虹の帯 瞳で受けとめた 恋の終り 雨の粒 いつのまにか 涙になった 渡れる 渡れない 2人の思い出橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 いつでも この場所で 待ち合わせた あの頃が 切なすぎて 佇んでいた  渡れる 渡れない 一人の 今の私 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 心に いつまでも 咲いている あの人と この橋の あじさいの花 あの人と この橋の あじさいの花城之内早苗秋元康見岳章遠くに ゆっくりと 梅雨が来て 空からそっと投げた 絹の糸の雨 静かな街並は 色あせて あの人を見送る道 手をふりながら 渡れる 渡れない 2人が 名付けた橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 小さな この傘を 開いたまま 欄干に 立てかければ 思い出の花  グレイの雨雲を 幾重にも 着物のように 着てる 空に虹の帯 瞳で受けとめた 恋の終り 雨の粒 いつのまにか 涙になった 渡れる 渡れない 2人の思い出橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 いつでも この場所で 待ち合わせた あの頃が 切なすぎて 佇んでいた  渡れる 渡れない 一人の 今の私 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 心に いつまでも 咲いている あの人と この橋の あじさいの花 あの人と この橋の あじさいの花
あじさい橋 ニューバージョンあの人と この橋の あじさいの花  遠くに ゆっくりと 梅雨が来て 空からそっと投げた 絹の糸の雨  静かな街並は 色あせて あの人を見送る道 手をふりながら  渡れる 渡れない 2人が 名付けた橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  小さな この傘を 開いたまま 欄干(らんかん)に 立てかければ 思い出の花  グレイの雨雲を 幾重にも 着物のように 着てる 空に虹の帯  瞳で受けとめた 恋の終り 雨の粒 いつのまにか 涙になった  渡れる 渡れない 2人の 思い出橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  いつでも この場所で 待ち合わせた あの頃が 切なすぎて 佇(たたず)んでいた  渡れる 渡れない 一人の 今の私 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  心に いつまでも 咲いている あの人と この橋の あじさいの花  あの人と この橋の あじさいの花城之内早苗秋元康見岳章あの人と この橋の あじさいの花  遠くに ゆっくりと 梅雨が来て 空からそっと投げた 絹の糸の雨  静かな街並は 色あせて あの人を見送る道 手をふりながら  渡れる 渡れない 2人が 名付けた橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  小さな この傘を 開いたまま 欄干(らんかん)に 立てかければ 思い出の花  グレイの雨雲を 幾重にも 着物のように 着てる 空に虹の帯  瞳で受けとめた 恋の終り 雨の粒 いつのまにか 涙になった  渡れる 渡れない 2人の 思い出橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  いつでも この場所で 待ち合わせた あの頃が 切なすぎて 佇(たたず)んでいた  渡れる 渡れない 一人の 今の私 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  心に いつまでも 咲いている あの人と この橋の あじさいの花  あの人と この橋の あじさいの花
あなたで良かった覚えていますか 出逢った頃を あなたが大人に 見えました 私は必死で 背伸びをしてた 愛して欲しくて 切なくて あれから何年 経ったのかしら 喧嘩もいっぱい したけれど いつでもあなたを 信じて来たわ 私が選んだ 人だもの 思い出せば 懐かしく 涙ちょっぴり にじむけど 今さら言えない ことがある あなたで あなたで良かった  あなたのやさしさ 知ってる私 誰にもそっけない 人だけど 散り行く桜(はな)をふたりで見てた 季節の流れも いとおしく 寝顔に小さく ありがとうって… 目を見て言うのは 照れるから 解った気がする 生まれた意味も あなたが教えて くれました つらい時も ふりむけば そこにあなたが いてくれる やっぱり言いたい ことがある あなたで あなたで良かった  やっぱり言いたい ことがある あなたで あなたで良かった  あなたで あなたで良かった城之内早苗かず翼円広志覚えていますか 出逢った頃を あなたが大人に 見えました 私は必死で 背伸びをしてた 愛して欲しくて 切なくて あれから何年 経ったのかしら 喧嘩もいっぱい したけれど いつでもあなたを 信じて来たわ 私が選んだ 人だもの 思い出せば 懐かしく 涙ちょっぴり にじむけど 今さら言えない ことがある あなたで あなたで良かった  あなたのやさしさ 知ってる私 誰にもそっけない 人だけど 散り行く桜(はな)をふたりで見てた 季節の流れも いとおしく 寝顔に小さく ありがとうって… 目を見て言うのは 照れるから 解った気がする 生まれた意味も あなたが教えて くれました つらい時も ふりむけば そこにあなたが いてくれる やっぱり言いたい ことがある あなたで あなたで良かった  やっぱり言いたい ことがある あなたで あなたで良かった  あなたで あなたで良かった
浮草ぐらし明日のことさえ わかりはしない 他にいいやつ 見つけなと言う しあわせに ああ なれなくたって ついてゆきます ねぇ あなた 明日の苦労が見えたって ついてゆく  無駄にするなよ 二度ない青春を 浮草ぐらしと ふと目が笑う しあわせに ああ なれなくたって そっと咲きます ねぇ あなた そばにあなたが いればいい いればいい  肩にすがれば よせよと照れる そんなあなたの 横顔が好き しあわせに ああ なれなくたって ついてゆきます ねぇ あなた あなたのために 生きたいの 生きてゆく城之内早苗吉岡治市川昭介明日のことさえ わかりはしない 他にいいやつ 見つけなと言う しあわせに ああ なれなくたって ついてゆきます ねぇ あなた 明日の苦労が見えたって ついてゆく  無駄にするなよ 二度ない青春を 浮草ぐらしと ふと目が笑う しあわせに ああ なれなくたって そっと咲きます ねぇ あなた そばにあなたが いればいい いればいい  肩にすがれば よせよと照れる そんなあなたの 横顔が好き しあわせに ああ なれなくたって ついてゆきます ねぇ あなた あなたのために 生きたいの 生きてゆく
うずまき音頭うずうずうずっ! うずうずしましょ うずうずうずっ! うずうずしましょ love love love の恋ごころ 近頃うずうずしてるから  夏は祭りの季節です 踊り心がうずうずします 唄って踊ってうずまいて 浴衣姿に ひとめ惚れ  氷イチゴの kiss の味 嬉し恥ずかしうずうずします ハートのふくらみときめいて 胸の朝顔パッと咲く  うずうずうずっ! うずうずしましょ うずうずうずっ! うずうずしましょ love love love の夢ごこち 近頃うずうずしてるから  夏は花火の季節です 下駄もカラコロ うずうずします ふれる小指もうずまいて 粋なあんたに 三度惚れ  冷えたビールにちょっと酔って 頬にホの字がうずうずします 今夜は何かが起きそうな そんな予感の 赤い紅 そんな予感の 赤い紅城之内早苗荒木とよひさ大田黒裕司うずうずうずっ! うずうずしましょ うずうずうずっ! うずうずしましょ love love love の恋ごころ 近頃うずうずしてるから  夏は祭りの季節です 踊り心がうずうずします 唄って踊ってうずまいて 浴衣姿に ひとめ惚れ  氷イチゴの kiss の味 嬉し恥ずかしうずうずします ハートのふくらみときめいて 胸の朝顔パッと咲く  うずうずうずっ! うずうずしましょ うずうずうずっ! うずうずしましょ love love love の夢ごこち 近頃うずうずしてるから  夏は花火の季節です 下駄もカラコロ うずうずします ふれる小指もうずまいて 粋なあんたに 三度惚れ  冷えたビールにちょっと酔って 頬にホの字がうずうずします 今夜は何かが起きそうな そんな予感の 赤い紅 そんな予感の 赤い紅
越冬つばめ娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で 背を向ける人 報われないと 知りつつ抱かれ 飛び立つ鳥を 見送る私 季節そむいた 冬のつばめよ 吹雪に打たれりゃ 寒かろに ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です  絵に描いたよな 幸せなんて 爪の先ほども 望んでません からめた小指 互いに噛めば あなたと痛み 分けあえますか 燃えて燃えつき 冬のつばめよ なきがらになるなら それもいい ヒュルリ ヒュルリララ 忘れてしまえと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ 古い恋ですか 女です  ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です城之内早苗石原信一篠原義彦娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で 背を向ける人 報われないと 知りつつ抱かれ 飛び立つ鳥を 見送る私 季節そむいた 冬のつばめよ 吹雪に打たれりゃ 寒かろに ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です  絵に描いたよな 幸せなんて 爪の先ほども 望んでません からめた小指 互いに噛めば あなたと痛み 分けあえますか 燃えて燃えつき 冬のつばめよ なきがらになるなら それもいい ヒュルリ ヒュルリララ 忘れてしまえと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ 古い恋ですか 女です  ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です
奥飛騨★星の宿往く夏でしょうか 来る秋でしょうか 旅の始まり 二枚の切符 紅葉の駅から バスに乗る 安房トンネル 山の里  歌って下さい 口びるふれるその前に やさしさ下さい 浴衣になる前に  白い湯けむり 蛍になって 夜空の星に とけてゆく  ああ 奥飛騨は 奥飛騨は 星に一番 近い宿  平湯大滝 一途な願い 幸せそっと ついて来い 雷鳥一羽 恋に鳴く 赤く燃えてる 囲炉裏端  酔わせて下さい 心の帯を解く前に 舞わせて下さい 小鳥が飛ぶように  命ぶつけて ひとつになって ゆらゆらゆれて 夢の中  ああ 奥飛騨は 奥飛騨は 星に一番 近い宿  歌って下さい 口びるふれるその前に やさしさ下さい 浴衣になる前に  白い湯けむり 蛍になって 夜空の星に とけてゆく  ああ 奥飛騨は 奥飛騨は 星に一番 近い宿城之内早苗岡西通雄・神坂薫平尾昌晃往く夏でしょうか 来る秋でしょうか 旅の始まり 二枚の切符 紅葉の駅から バスに乗る 安房トンネル 山の里  歌って下さい 口びるふれるその前に やさしさ下さい 浴衣になる前に  白い湯けむり 蛍になって 夜空の星に とけてゆく  ああ 奥飛騨は 奥飛騨は 星に一番 近い宿  平湯大滝 一途な願い 幸せそっと ついて来い 雷鳥一羽 恋に鳴く 赤く燃えてる 囲炉裏端  酔わせて下さい 心の帯を解く前に 舞わせて下さい 小鳥が飛ぶように  命ぶつけて ひとつになって ゆらゆらゆれて 夢の中  ああ 奥飛騨は 奥飛騨は 星に一番 近い宿  歌って下さい 口びるふれるその前に やさしさ下さい 浴衣になる前に  白い湯けむり 蛍になって 夜空の星に とけてゆく  ああ 奥飛騨は 奥飛騨は 星に一番 近い宿
小樽秋冬歩いてください 私の隣 生きてゆくのが 不器用だから 約束なんていりません 一生そばにいるだけで  小樽秋冬 逢えてよかった 月が運河に 揺れている 小樽秋冬 点るガス灯 あなたが私の最後のコイビト  いつもと変わらぬ 街並みなのに 何故か不思議ね 変わって見える 淋しさだけが トモダチで 暮らしてきたわ 昨日まで  小樽秋冬 ジャズが鳴いてる 枯れたピアノが 沁みてくる 小樽秋冬 何もいらない あなたの他には なんにもいらない  小樽秋冬 逢えてよかった 月が運河に 揺れている 小樽秋冬 点るガス灯 あなたが私の最後のコイビト城之内早苗たきのえいじ木村竜蔵歩いてください 私の隣 生きてゆくのが 不器用だから 約束なんていりません 一生そばにいるだけで  小樽秋冬 逢えてよかった 月が運河に 揺れている 小樽秋冬 点るガス灯 あなたが私の最後のコイビト  いつもと変わらぬ 街並みなのに 何故か不思議ね 変わって見える 淋しさだけが トモダチで 暮らしてきたわ 昨日まで  小樽秋冬 ジャズが鳴いてる 枯れたピアノが 沁みてくる 小樽秋冬 何もいらない あなたの他には なんにもいらない  小樽秋冬 逢えてよかった 月が運河に 揺れている 小樽秋冬 点るガス灯 あなたが私の最後のコイビト
おちょこ鶴お箸の袋を ちぎって折って 小さな鶴を こしらえました あなたの席の おちょこに添えて 早く来てねと おまじない わたしみたいな おちょこ鶴 あなたまだかと 待ってます  おこったみたいに 無愛想だけど 照れてるせいと わかっているの ふたりの時は 優しくなって じんと温もり くれるひと あなた恋しい おちょこ鶴 酒の汀(みぎわ)で 待ってます  あなたのお好きな おでんと煮込み 急いで来なきゃ 冷めちゃいますよ はにかむ笑顔 見られるならば 冬の寒さも 耐えられる ちびりちびりと おちょこ鶴 春を夢見て 待ってます城之内早苗内田りまみちあゆむお箸の袋を ちぎって折って 小さな鶴を こしらえました あなたの席の おちょこに添えて 早く来てねと おまじない わたしみたいな おちょこ鶴 あなたまだかと 待ってます  おこったみたいに 無愛想だけど 照れてるせいと わかっているの ふたりの時は 優しくなって じんと温もり くれるひと あなた恋しい おちょこ鶴 酒の汀(みぎわ)で 待ってます  あなたのお好きな おでんと煮込み 急いで来なきゃ 冷めちゃいますよ はにかむ笑顔 見られるならば 冬の寒さも 耐えられる ちびりちびりと おちょこ鶴 春を夢見て 待ってます
音無橋泣きたくなれば 子守唄を 恋しくなれば 目をとじて そしておもいで みちづれに 上手に生きて 歩いてゆくわ  音無橋を 越えたなら あなたは遠い 人になる ぽつんとひとり たたずめば 断ち切る心が 風に舞う  ふしわせとか しあわせとか 誰でも口に するけど 愛の重さは 変わらない 別れる前も 今もそのまま  音無橋の その先を まがれば 二度と帰れない あの日にそっと 手を振れば こぼれる涙が 川になる  音無橋を 越えたなら あなたは遠いい 人になる ぽつんとひとり たたずめば 断ち切る心が 風に舞う城之内早苗たきのえいじ堀内孝雄泣きたくなれば 子守唄を 恋しくなれば 目をとじて そしておもいで みちづれに 上手に生きて 歩いてゆくわ  音無橋を 越えたなら あなたは遠い 人になる ぽつんとひとり たたずめば 断ち切る心が 風に舞う  ふしわせとか しあわせとか 誰でも口に するけど 愛の重さは 変わらない 別れる前も 今もそのまま  音無橋の その先を まがれば 二度と帰れない あの日にそっと 手を振れば こぼれる涙が 川になる  音無橋を 越えたなら あなたは遠いい 人になる ぽつんとひとり たたずめば 断ち切る心が 風に舞う
おはぐろとんぼやせて やせて やせて人恋う あゝ おはぐろとんぼ すがる竿すら みつからぬ 旅の空には 浮浪雲 明日はどこの 夕まぐれ  風を 風を 風を見上げる あゝ おはぐろとんぼ 冬を手招く 枯れすすき 男(ひと)と別れた 哀しみも 平気の平左 装って  泣いて 泣いて 泣いて忘れた あゝ おはぐろとんぼ いまはあのひと どこの町 羽の涙が かわくまで 朝まで遊ぼ 星夜空城之内早苗喜多條忠岡千秋やせて やせて やせて人恋う あゝ おはぐろとんぼ すがる竿すら みつからぬ 旅の空には 浮浪雲 明日はどこの 夕まぐれ  風を 風を 風を見上げる あゝ おはぐろとんぼ 冬を手招く 枯れすすき 男(ひと)と別れた 哀しみも 平気の平左 装って  泣いて 泣いて 泣いて忘れた あゝ おはぐろとんぼ いまはあのひと どこの町 羽の涙が かわくまで 朝まで遊ぼ 星夜空
金沢の雨最終列車に揺られて 4人掛けに 一人きりで ガラス窓に 頬をついて 長い夜に 瞳を閉じた 別れの言葉も 告げずに 愛のかけら 胸に抱いて 近づいては 遠ざかる踏切 Ah− 人恋しくて 金沢の雨の中で あなたを忘れたい 思い出に 打たれながら この悲しみ そっと 夢になるまで  3分だけでもいいから 声を聞いて みたいけれど 誰もいない朝の駅で 途中下車は淋しくて 2人が過ごした月日を リバイバルはできないのね 街の角に 色褪せた ポスター Ah− 人恋しくて 金沢の雨の中に あなたはいないけど あの頃と同じ道順 石畳を歩きながら 金沢の雨ので あなたを忘れたい 雨雲の向う側に 青空が戻る 明日を探して 城之内早苗秋元康見岳章最終列車に揺られて 4人掛けに 一人きりで ガラス窓に 頬をついて 長い夜に 瞳を閉じた 別れの言葉も 告げずに 愛のかけら 胸に抱いて 近づいては 遠ざかる踏切 Ah− 人恋しくて 金沢の雨の中で あなたを忘れたい 思い出に 打たれながら この悲しみ そっと 夢になるまで  3分だけでもいいから 声を聞いて みたいけれど 誰もいない朝の駅で 途中下車は淋しくて 2人が過ごした月日を リバイバルはできないのね 街の角に 色褪せた ポスター Ah− 人恋しくて 金沢の雨の中に あなたはいないけど あの頃と同じ道順 石畳を歩きながら 金沢の雨ので あなたを忘れたい 雨雲の向う側に 青空が戻る 明日を探して 
気がつけばいつでも夕陽気がつけば いつでも夕陽 出逢いの数だけ 別れがあると 知ってはいるのに 淋しいですね 渚の足跡 夕波千鳥 淋しくないか 泣きたくないか  気がつけば いつでも夕陽 海辺のお店の 苦めのコーヒー ふたりの暮らしの 残り香のよう 金色小道が 夕陽に続く 渡ってゆこか もうひとりきり  気がつけば いつでも夕陽 悲しみ数えりゃ この手じゃ足りぬ 幸せ数えりゃ この手に余る 岬の灯台 もうすぐ灯る つらくはないか この長い夜城之内早苗喜多條忠岡千秋気がつけば いつでも夕陽 出逢いの数だけ 別れがあると 知ってはいるのに 淋しいですね 渚の足跡 夕波千鳥 淋しくないか 泣きたくないか  気がつけば いつでも夕陽 海辺のお店の 苦めのコーヒー ふたりの暮らしの 残り香のよう 金色小道が 夕陽に続く 渡ってゆこか もうひとりきり  気がつけば いつでも夕陽 悲しみ数えりゃ この手じゃ足りぬ 幸せ数えりゃ この手に余る 岬の灯台 もうすぐ灯る つらくはないか この長い夜
北の旅人たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを 待ってると いとしい おまえの 呼ぶ声が 俺の背中で 潮風になる 夜の釧路は 雨になるだろう  ふるい酒場で 噂をきいた 窓の向こうは 木枯らしまじり 半年前まで 居たという 泣きぐせ 酒ぐせ 泪ぐせ どこへ去ったか 細い影 夜の函館 霧がつらすぎる  空でちぎれる あの汽笛さえ 泣いて別れる さい果て港 いちどはこの手に 抱きしめて 泣かせてやりたい 思い切り 消えぬ面影 たずねびと 夜の小樽は 雪が肩に舞う城之内早苗山口洋子弦哲也たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを 待ってると いとしい おまえの 呼ぶ声が 俺の背中で 潮風になる 夜の釧路は 雨になるだろう  ふるい酒場で 噂をきいた 窓の向こうは 木枯らしまじり 半年前まで 居たという 泣きぐせ 酒ぐせ 泪ぐせ どこへ去ったか 細い影 夜の函館 霧がつらすぎる  空でちぎれる あの汽笛さえ 泣いて別れる さい果て港 いちどはこの手に 抱きしめて 泣かせてやりたい 思い切り 消えぬ面影 たずねびと 夜の小樽は 雪が肩に舞う
京のにわか雨雨だれが ひとつぶ頬(ほほ)に 見上げれば お寺の屋根や 細い道ぬらして にわか雨がふる 私には傘もない 抱きよせる人もない ひとりぼっち 泣きながら さがす京都の町に あの人の面影(おもかげ) 誰もいない心に にわか雨がふる  日が暮れて カラスが帰る 人はみな 家路を急ぐ 河岸(かわぎし)をぬらして にわか雨がふる 雨の日も鐘(かね)は鳴る むせぶよに鐘は鳴る 指を折って かぞえながら 祈る京都の町に あの人のしあわせ 愛をさがす心に にわか雨がふる城之内早苗なかにし礼平尾昌晃雨だれが ひとつぶ頬(ほほ)に 見上げれば お寺の屋根や 細い道ぬらして にわか雨がふる 私には傘もない 抱きよせる人もない ひとりぼっち 泣きながら さがす京都の町に あの人の面影(おもかげ) 誰もいない心に にわか雨がふる  日が暮れて カラスが帰る 人はみな 家路を急ぐ 河岸(かわぎし)をぬらして にわか雨がふる 雨の日も鐘(かね)は鳴る むせぶよに鐘は鳴る 指を折って かぞえながら 祈る京都の町に あの人のしあわせ 愛をさがす心に にわか雨がふる
霧のかもめ唄心配ないよ君なら 一人でやっていけると あなたはやさしく 微笑んだ 最後の最後に 言訳けなんかは いらない そんな恋じゃない わたしはかもめ 海峡を 羽ばたく 勇気はないが たとえば 淋しさ 友達に しあわせ探しができたわ おぼろな霧の桟橋に ぽつんと船を待ってる わたしはかもめ 泣いてます  ハァー 今日もおたちかェー 風吹くままにョー  あなたが好きな花でも 桔梗はバラになれない 仕方がないわと つぶやいた 望んでみたって 可愛いおんなに なれない 夢はないでしょう わたしはかもめ 青空を 羽ばたく 空などないが あなたと 過ごした あの日々が 哀しい温もりくれるわ いつでも冬の旅人は ぽつんと海を見ている わたしはかもめ 泣いてます  わたしはかもめ 海峡を 羽ばたく 勇気はないが たとえば 淋しさ 友達に しあわせ探しができたわ おぼろな霧の桟橋に ぽつんと船を待ってる わたしはかもめ 泣いてます城之内早苗吉岡治五木ひろし心配ないよ君なら 一人でやっていけると あなたはやさしく 微笑んだ 最後の最後に 言訳けなんかは いらない そんな恋じゃない わたしはかもめ 海峡を 羽ばたく 勇気はないが たとえば 淋しさ 友達に しあわせ探しができたわ おぼろな霧の桟橋に ぽつんと船を待ってる わたしはかもめ 泣いてます  ハァー 今日もおたちかェー 風吹くままにョー  あなたが好きな花でも 桔梗はバラになれない 仕方がないわと つぶやいた 望んでみたって 可愛いおんなに なれない 夢はないでしょう わたしはかもめ 青空を 羽ばたく 空などないが あなたと 過ごした あの日々が 哀しい温もりくれるわ いつでも冬の旅人は ぽつんと海を見ている わたしはかもめ 泣いてます  わたしはかもめ 海峡を 羽ばたく 勇気はないが たとえば 淋しさ 友達に しあわせ探しができたわ おぼろな霧の桟橋に ぽつんと船を待ってる わたしはかもめ 泣いてます
吟遊百景墨を流した絵のような 景色の中に佇めば 銀の屏風と詠われし 雪を抱いた山々よ  春は菜の花 桃の花 少し遅れて 桜花 筑摩の杜の夕まぐれ 旅情いや増す刻の鐘  烏の城と 人が言う 古城に立てば偲ばるる 昔人の夢のあと 空に広がる天の川  月を浮かべて 流れゆく 瀬音のどけき 女鳥羽川 遠き山間 駆け下りて 明日は届くか日本海  昔大名 今大手 歴史を語る 蔵の町 袖すり合わす人のいる 秋の風立つ 信州路 信州路  城之内早苗松本礼児岡千秋墨を流した絵のような 景色の中に佇めば 銀の屏風と詠われし 雪を抱いた山々よ  春は菜の花 桃の花 少し遅れて 桜花 筑摩の杜の夕まぐれ 旅情いや増す刻の鐘  烏の城と 人が言う 古城に立てば偲ばるる 昔人の夢のあと 空に広がる天の川  月を浮かべて 流れゆく 瀬音のどけき 女鳥羽川 遠き山間 駆け下りて 明日は届くか日本海  昔大名 今大手 歴史を語る 蔵の町 袖すり合わす人のいる 秋の風立つ 信州路 信州路  
空港物語雨に煙った 夜の空港 傷つく心を 膝に抱えて もしもあなたが 隣にいたら 悲しい旅には ならないでしょう 北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから  GATE(ゲート)が開き 乗客(ひと)の流れに 何度も振り向き あなたを探す もしもわたしを 呼び止める声 聞こえてきたなら 引き返すのに 北の夜空へ飛び発つ 夜間飛行は 想い出残した巴里(まち)を 見捨てるけれども あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから  北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから城之内早苗荒木とよひさ三木たかし雨に煙った 夜の空港 傷つく心を 膝に抱えて もしもあなたが 隣にいたら 悲しい旅には ならないでしょう 北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから  GATE(ゲート)が開き 乗客(ひと)の流れに 何度も振り向き あなたを探す もしもわたしを 呼び止める声 聞こえてきたなら 引き返すのに 北の夜空へ飛び発つ 夜間飛行は 想い出残した巴里(まち)を 見捨てるけれども あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから  北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから
くちびるあなたと別れた あの日から はじめて気付いた 部屋の広さを 埋めるものなど 今更なくて おもいでを 飽きもせずなぞってるだけ  好きやねん うちは今でも 忘れへん あなたの事を 秋の移ろいに 心乱れる日は くちびるが 淋しがる  抱きしめて 抱きしめて うちの体を あなた 湾岸道路を 塗りかえる 口紅みたいな 夕陽のしずく あなたとふたり 浮かれた頃が 窓越しに駆け足で 浮かんで消える 好きやねん 時が過ぎても 離れへん 心は今も 鏡の向こうの 自分に問いかける くちびるを 閉じたまま そばに来て そばに来て 何か答えて あなた  好きやねん うちは今でも 忘れへん あなたの事を 秋の移ろいに 心乱れる日は くちびるが 淋しがる  Tokyoが Tokyoが そんなにいいのあなた城之内早苗たきのえいじ杉本真人あなたと別れた あの日から はじめて気付いた 部屋の広さを 埋めるものなど 今更なくて おもいでを 飽きもせずなぞってるだけ  好きやねん うちは今でも 忘れへん あなたの事を 秋の移ろいに 心乱れる日は くちびるが 淋しがる  抱きしめて 抱きしめて うちの体を あなた 湾岸道路を 塗りかえる 口紅みたいな 夕陽のしずく あなたとふたり 浮かれた頃が 窓越しに駆け足で 浮かんで消える 好きやねん 時が過ぎても 離れへん 心は今も 鏡の向こうの 自分に問いかける くちびるを 閉じたまま そばに来て そばに来て 何か答えて あなた  好きやねん うちは今でも 忘れへん あなたの事を 秋の移ろいに 心乱れる日は くちびるが 淋しがる  Tokyoが Tokyoが そんなにいいのあなた
恋衣夕暮れ時の 人恋しさに 吐息(といき) ぽつり もれて 見上げる空に はばたく雁(かり)よ どこへ どこへ 行く 彼岸までに 帰るよと 約束かわし 抱いたはず 恋なんか 衣替え 脱ぎ捨てて やるわ 乱れ咲く 曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 夢が散る 紅く いますぐに 来て  女はいつも 待ってるものと 誰が 決めた 言葉 信じていても 心が揺れて 痩(や)せて 痩せて 行く 彼岸過ぎに 忘れます あなたの匂い 熱い胸 恋なんか くちびるの 色変える だけよ 乱れ咲く 曼珠沙華 目に沁みる 紅く いますぐに 来て  恋なんか 衣替え 脱ぎ捨てて やるわ 乱れ咲く 曼珠沙華 夢が散る 紅く いますぐに 来て  いますぐに 来て城之内早苗石原信一円広志夕暮れ時の 人恋しさに 吐息(といき) ぽつり もれて 見上げる空に はばたく雁(かり)よ どこへ どこへ 行く 彼岸までに 帰るよと 約束かわし 抱いたはず 恋なんか 衣替え 脱ぎ捨てて やるわ 乱れ咲く 曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 夢が散る 紅く いますぐに 来て  女はいつも 待ってるものと 誰が 決めた 言葉 信じていても 心が揺れて 痩(や)せて 痩せて 行く 彼岸過ぎに 忘れます あなたの匂い 熱い胸 恋なんか くちびるの 色変える だけよ 乱れ咲く 曼珠沙華 目に沁みる 紅く いますぐに 来て  恋なんか 衣替え 脱ぎ捨てて やるわ 乱れ咲く 曼珠沙華 夢が散る 紅く いますぐに 来て  いますぐに 来て
恋桜あなたのおかげで わたしもやっと 三十路の桜に なれたのね しあわせが 胸の中 いつもポカポカ 暖かい 涙が出るほど 嬉しいの 咲いて あなたに 恋桜 恋桜  背のびをしないで わたしのままで 可愛いい女に これからも 転んだら 起こしてね そばでしっかり 見守って よそ見をしないと 約束よ 咲いて あなたに 恋桜 恋桜  あしたのむこうの 遠くのむこう 隣を一緒に 歩くのよ 寒い日も 風の日も そうよ心は 春だから この世で一番 大好きよ 咲いて あなたに 恋桜 恋桜城之内早苗荒木とよひさ弦哲也あなたのおかげで わたしもやっと 三十路の桜に なれたのね しあわせが 胸の中 いつもポカポカ 暖かい 涙が出るほど 嬉しいの 咲いて あなたに 恋桜 恋桜  背のびをしないで わたしのままで 可愛いい女に これからも 転んだら 起こしてね そばでしっかり 見守って よそ見をしないと 約束よ 咲いて あなたに 恋桜 恋桜  あしたのむこうの 遠くのむこう 隣を一緒に 歩くのよ 寒い日も 風の日も そうよ心は 春だから この世で一番 大好きよ 咲いて あなたに 恋桜 恋桜
恋して 伊予あの人を 忘れるための 旅に出て なおさら想い つのります 伊予路 松山 坊ちゃん列車 瀬戸の夕陽に 染められて ぽつんとひとつ あかね雲  恋して伊予 泣かずにいよ 今でも好きな 人だから  篝火が 川面を燃やす 鵜飼舟 こころが熱く また燃える 伊予路 大洲の 白壁坂は いつかふたりで 来たかった 面影揺れる ひとり坂  恋して伊予 ひとりでいよ 今でも好きな 人だから  人の世は 奈落もあれば 花道も 必ずあると 教えます 伊予路 内子の 内子座歌舞伎 回り舞台よ この恋を 出逢った頃に 戻してよ  恋して伊予 愛していよ 今でも好きな 人だから  恋して伊予 愛していよ 今でも好きな 人だから城之内早苗喜多條忠弦哲也あの人を 忘れるための 旅に出て なおさら想い つのります 伊予路 松山 坊ちゃん列車 瀬戸の夕陽に 染められて ぽつんとひとつ あかね雲  恋して伊予 泣かずにいよ 今でも好きな 人だから  篝火が 川面を燃やす 鵜飼舟 こころが熱く また燃える 伊予路 大洲の 白壁坂は いつかふたりで 来たかった 面影揺れる ひとり坂  恋して伊予 ひとりでいよ 今でも好きな 人だから  人の世は 奈落もあれば 花道も 必ずあると 教えます 伊予路 内子の 内子座歌舞伎 回り舞台よ この恋を 出逢った頃に 戻してよ  恋して伊予 愛していよ 今でも好きな 人だから  恋して伊予 愛していよ 今でも好きな 人だから
恋のしずく肩をぬらす 恋のしずく 濡れたままでいいの このまま歩きたい  きっとからだの 中までしみるわ そしてあなたの あなたのことばを 忘れないように したいの  頬をぬらす 恋のしずく あなたのせいなのよ 私のためにだけ それはふたりの 愛のしるしね だからやさしい やさしい心を じっとだきしめて いたいの  髪をぬらす 恋のしずく やさしい手が触れると 青空が見えるの  そうよあなたは 太陽なのね だから私は 私はいつでも あなたを愛して いたいの城之内早苗安井かずみ平尾昌晃肩をぬらす 恋のしずく 濡れたままでいいの このまま歩きたい  きっとからだの 中までしみるわ そしてあなたの あなたのことばを 忘れないように したいの  頬をぬらす 恋のしずく あなたのせいなのよ 私のためにだけ それはふたりの 愛のしるしね だからやさしい やさしい心を じっとだきしめて いたいの  髪をぬらす 恋のしずく やさしい手が触れると 青空が見えるの  そうよあなたは 太陽なのね だから私は 私はいつでも あなたを愛して いたいの
恋待ち夜雨雨が止みそで 止まない日暮れ まるで未練の 女雨 お酒人肌 温めて たかが男と 飲んではみても 駄目ね 駄目ね…… あなたが欲しい 胸にそぼ降る 恋待ち夜雨  あんないい人 ほかにはいない なんで別れた あきらめた 素肌襟足 すきま風 早く戻って も一度抱いて 馬鹿ね 馬鹿ね…… いまさら泣いて 雨と添い寝の 恋待ち夜雨  ちょいと晴れ間の 忘れたふりも すぐに崩れる 女雨 淋しがり屋の あの人は きっと誰かと 暮らしているの 嫌よ 嫌よ…… わたしのあなた 夢も濡れます 恋待ち夜雨城之内早苗石原信一聖川湧雨が止みそで 止まない日暮れ まるで未練の 女雨 お酒人肌 温めて たかが男と 飲んではみても 駄目ね 駄目ね…… あなたが欲しい 胸にそぼ降る 恋待ち夜雨  あんないい人 ほかにはいない なんで別れた あきらめた 素肌襟足 すきま風 早く戻って も一度抱いて 馬鹿ね 馬鹿ね…… いまさら泣いて 雨と添い寝の 恋待ち夜雨  ちょいと晴れ間の 忘れたふりも すぐに崩れる 女雨 淋しがり屋の あの人は きっと誰かと 暮らしているの 嫌よ 嫌よ…… わたしのあなた 夢も濡れます 恋待ち夜雨
こころの手紙あの街の あの家にまだ暮らしてる 赤い屋根は古くなり おかしいくらいです 突然に 一人住まいが始まって 涙の鍵が取れたように 何日も泣いたけど  今年も小さな ビオラの蕾がついて あなたの好きな 冬がやがてやって来る  いつかまた逢いましょう でももう少しここで 頑張るからね  何もかも 迷ってばかりのわたしを 笑いながら指先で 頬をつついた人 夕暮れの 改札口の向こうから リュックを背負い手を上げる 幻が見えそうで  わたしを残して 長い旅に出たあなた 笑顔と夢と 得意の手品を持って  いつかまた逢いましょう でももう少しここで 頑張るからね  星空に指先で 好きよと書いて送る こころの手紙城之内早苗伊藤薫伊藤薫あの街の あの家にまだ暮らしてる 赤い屋根は古くなり おかしいくらいです 突然に 一人住まいが始まって 涙の鍵が取れたように 何日も泣いたけど  今年も小さな ビオラの蕾がついて あなたの好きな 冬がやがてやって来る  いつかまた逢いましょう でももう少しここで 頑張るからね  何もかも 迷ってばかりのわたしを 笑いながら指先で 頬をつついた人 夕暮れの 改札口の向こうから リュックを背負い手を上げる 幻が見えそうで  わたしを残して 長い旅に出たあなた 笑顔と夢と 得意の手品を持って  いつかまた逢いましょう でももう少しここで 頑張るからね  星空に指先で 好きよと書いて送る こころの手紙
佐渡炎歌これだけ男と 女がいてさ なんであの人 知り合うた 佐渡の北端(きたはし) 願(ねがい)の宿(やど)は 風と波とが 涙にまじって眠られぬ 捨てられて 忘れられても あの人を 忘れられない 忘れられない おんなです  出逢いがあるなら いつかはきっと つらい別れに 出逢います 小木(おぎ)の港か 宿根木(しゅくねぎ)あたり 空に横たふ 涙でゆがんだ天の川 好きだから 忘れられても 忘れない たった一度の たった一度の 恋でした  捨てられて 忘れられても あの人を 忘れられない 忘れられない おんなです城之内早苗喜多條忠弦哲也これだけ男と 女がいてさ なんであの人 知り合うた 佐渡の北端(きたはし) 願(ねがい)の宿(やど)は 風と波とが 涙にまじって眠られぬ 捨てられて 忘れられても あの人を 忘れられない 忘れられない おんなです  出逢いがあるなら いつかはきっと つらい別れに 出逢います 小木(おぎ)の港か 宿根木(しゅくねぎ)あたり 空に横たふ 涙でゆがんだ天の川 好きだから 忘れられても 忘れない たった一度の たった一度の 恋でした  捨てられて 忘れられても あの人を 忘れられない 忘れられない おんなです
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
幸せになりますこんな夜更けに電話をして  驚いたでしょ 久しぶりだから すぐに切るわね ごめんなさい 声聞きたかっただけ  半年ぶりのあなたの声 迷惑そうな顔が見えるよう だけどあなたは昔のまま 名前呼んでくれた  うれしかった あなたのその優しさ あの時のままね やっと私お嫁にゆけそうだわ すべてを忘れて  あなたのいない遠い街で 幸せになります  夜も眠れず悩んだけど 戻れない恋 すがって生きても 幸せなんて帰ってこない 捨てられた女に  元気でいて もう電話を切るから ほんとにありがとう ごめんなさい ないたりして バカよね 笑ってください  明日名字が変わるけれど 幸せになれます  うれしかった あなたのその優しさ あの頃のままね ごめんなさい もう泣いていないから 電話を切るわね  あなたのいない遠い街で 幸せになります 幸せになれます 城之内早苗森高千里斉藤英夫こんな夜更けに電話をして  驚いたでしょ 久しぶりだから すぐに切るわね ごめんなさい 声聞きたかっただけ  半年ぶりのあなたの声 迷惑そうな顔が見えるよう だけどあなたは昔のまま 名前呼んでくれた  うれしかった あなたのその優しさ あの時のままね やっと私お嫁にゆけそうだわ すべてを忘れて  あなたのいない遠い街で 幸せになります  夜も眠れず悩んだけど 戻れない恋 すがって生きても 幸せなんて帰ってこない 捨てられた女に  元気でいて もう電話を切るから ほんとにありがとう ごめんなさい ないたりして バカよね 笑ってください  明日名字が変わるけれど 幸せになれます  うれしかった あなたのその優しさ あの頃のままね ごめんなさい もう泣いていないから 電話を切るわね  あなたのいない遠い街で 幸せになります 幸せになれます 
しあわせワルツ雨のふる日はさみしくて おもいだすのよ あなたのmemory 時が過ぎれば涙さえ 頬にやさしい あの日のmemory うそで泣かされたけど 想いだすのは楽しいことばかり ゆらゆら酔って もう一度 踊ってください しあわせワルツ さめたくちびる こころのすきま あなたに抱かれて しあわせワルツ  誰とあなたはとまり木で グラスかさねる 今夜はjealousy ひとりぽっちの唇が 火傷しそうな 悲しいjealousy 求めあうほど疲れ いつかふたりは無口になっていた ゆらゆら酔って 夢ん中 誘ってください しあわせワルツ 腰にまわした その手がすべる あなたに抱かれて しあわせワルツ  ゆらゆら酔って もう一度 踊ってください しあわせワルツ 季節かわれど 男と女 ないものねだりの しあわせワルツ城之内早苗たかたかし三木たかし雨のふる日はさみしくて おもいだすのよ あなたのmemory 時が過ぎれば涙さえ 頬にやさしい あの日のmemory うそで泣かされたけど 想いだすのは楽しいことばかり ゆらゆら酔って もう一度 踊ってください しあわせワルツ さめたくちびる こころのすきま あなたに抱かれて しあわせワルツ  誰とあなたはとまり木で グラスかさねる 今夜はjealousy ひとりぽっちの唇が 火傷しそうな 悲しいjealousy 求めあうほど疲れ いつかふたりは無口になっていた ゆらゆら酔って 夢ん中 誘ってください しあわせワルツ 腰にまわした その手がすべる あなたに抱かれて しあわせワルツ  ゆらゆら酔って もう一度 踊ってください しあわせワルツ 季節かわれど 男と女 ないものねだりの しあわせワルツ
シャボン玉窓に差し込む 黄昏だけが あなたの身がわりに 座ってる 週末なのに 部屋の片隅 灰皿さえ時間(とき)を 止めたままで SAYONARA(さよなら)が三ヶ月(みつき) 少し慣れたけど 生き方を変えた 悲しい記念日 短い恋で終った 青空へ シャボン玉 飛ばしたそれだけ  窓の鉢植え 買い換えましょう あなたと逢える日を 失くしても グラスをふたつ 綺麗に並べ 想い出が遊びに 来そうだから SAYONARA(さよなら)の続き 髪が伸びたなら 忘れてあげるわ 最後のピリオド 涙がひとり夢見た 青空で シャボン玉 はじけたそれだけ  SAYONARA(さよなら)が三ヶ月(みつき) 少し慣れたけど 生き方を変えた 悲しい記念日 短い恋で終った 青空へ シャボン玉 飛ばしたそれだけ  シャボン玉 飛ばしたそれだけ城之内早苗荒木とよひさ浜圭介窓に差し込む 黄昏だけが あなたの身がわりに 座ってる 週末なのに 部屋の片隅 灰皿さえ時間(とき)を 止めたままで SAYONARA(さよなら)が三ヶ月(みつき) 少し慣れたけど 生き方を変えた 悲しい記念日 短い恋で終った 青空へ シャボン玉 飛ばしたそれだけ  窓の鉢植え 買い換えましょう あなたと逢える日を 失くしても グラスをふたつ 綺麗に並べ 想い出が遊びに 来そうだから SAYONARA(さよなら)の続き 髪が伸びたなら 忘れてあげるわ 最後のピリオド 涙がひとり夢見た 青空で シャボン玉 はじけたそれだけ  SAYONARA(さよなら)が三ヶ月(みつき) 少し慣れたけど 生き方を変えた 悲しい記念日 短い恋で終った 青空へ シャボン玉 飛ばしたそれだけ  シャボン玉 飛ばしたそれだけ
白河夜船あんたのお酒は 可愛いいお酒 酔えば甘えて 子供と同じ いいじゃない いいじゃない こんな小さな 倖せで 白河夜船の ねえ船頭さん 偉くなってね わたしの膝で  裸の心で 生きてるあんた そばでわたしが 守ってあげる いいじゃない いいじゃない 惚れた男(ひと)なら 宝物 白河夜船の ねえ船頭さん 忘れちゃいやよ わたしのことを  時代が小走り しているならば 亀さんみたいに ゆっくり漕いで いいじゃない いいじゃない 人情(じょう)と涙の 浮き世川 白河夜船の ねえ船頭さん 死ぬまで一緒よ ふたりは一緒城之内早苗荒木とよひさ弦哲也あんたのお酒は 可愛いいお酒 酔えば甘えて 子供と同じ いいじゃない いいじゃない こんな小さな 倖せで 白河夜船の ねえ船頭さん 偉くなってね わたしの膝で  裸の心で 生きてるあんた そばでわたしが 守ってあげる いいじゃない いいじゃない 惚れた男(ひと)なら 宝物 白河夜船の ねえ船頭さん 忘れちゃいやよ わたしのことを  時代が小走り しているならば 亀さんみたいに ゆっくり漕いで いいじゃない いいじゃない 人情(じょう)と涙の 浮き世川 白河夜船の ねえ船頭さん 死ぬまで一緒よ ふたりは一緒
白鷺の宿涙 紅筆 手鏡 素顔 化粧 ほつれ毛 背中の黒子(ほくろ) みんなあなたに 見せました 抱いて下さい 折れるほど 明日はいらない あなたが欲しい 白い 白い 湯煙 白鷺の宿  満ちる 滴(したた)る 溢れる 想い 泣けぬ 蛍が その身を焦がす 迷い道でも 奈落でも ついてゆきます 堕ちてゆく 愛の旅路の 行きつく先は 月が 月が 見ている 白鷺の宿  夢や 幸せ やすらぎすらも いつか 忘れた あきらめました みんなあなたと 引き換えた 絡む小指の 赤い糸 見えていますか あなたの眼にも 命 命 燃えます 白鷺の宿城之内早苗喜多條忠弦哲也涙 紅筆 手鏡 素顔 化粧 ほつれ毛 背中の黒子(ほくろ) みんなあなたに 見せました 抱いて下さい 折れるほど 明日はいらない あなたが欲しい 白い 白い 湯煙 白鷺の宿  満ちる 滴(したた)る 溢れる 想い 泣けぬ 蛍が その身を焦がす 迷い道でも 奈落でも ついてゆきます 堕ちてゆく 愛の旅路の 行きつく先は 月が 月が 見ている 白鷺の宿  夢や 幸せ やすらぎすらも いつか 忘れた あきらめました みんなあなたと 引き換えた 絡む小指の 赤い糸 見えていますか あなたの眼にも 命 命 燃えます 白鷺の宿
砂のしゃぼん玉あなたの愛の深さ 疑うことも知らずに 暮らした月日が今は 砂のようにこぼれる ひとつの嘘を許して 心を開いていたなら いつかは笑い合えて 歩いていたかもしれない この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう  子供のままでいてね 誰かを好きになっても わたしのことは何にも 心配などしないで 煙草とお酒それだけ 最後の約束守って あなたを嫌いならば こんなに自分を責めない この街の空の下 あなたがいつの日か 想い出のシャボン玉 飛ばしてくれても ありがとう こんな私に ……愛をありがとう  この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう城之内早苗荒木とよひさ三木たかしあなたの愛の深さ 疑うことも知らずに 暮らした月日が今は 砂のようにこぼれる ひとつの嘘を許して 心を開いていたなら いつかは笑い合えて 歩いていたかもしれない この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう  子供のままでいてね 誰かを好きになっても わたしのことは何にも 心配などしないで 煙草とお酒それだけ 最後の約束守って あなたを嫌いならば こんなに自分を責めない この街の空の下 あなたがいつの日か 想い出のシャボン玉 飛ばしてくれても ありがとう こんな私に ……愛をありがとう  この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう
隅田川ゆかた姿の あなたの背中に より添えば どこか似ている 頑固でテレ屋の とうさんに 今年も隅田川に 玉屋の花火が ドーンと鳴りゃ 下駄をカラコロ 鳴らして 出かけましょうね  あゝ お江戸の昔から わたしはきっと 盃かわした 女房だったのね わたしも今夜は ちょっぴり冷酒を頂くわ かあさんゆずりの いい女に なるからね  子茄子みたいな 子供がポロポロ 出来たなら あなたを頭に 西瓜をならんで 食べようね お金じゃ買えない 線香花火の しあわせは 小さいけれども わたしにゃ 日本一よ  あゝ お江戸の昔から ふたりはきっと 落語に出てくる 夫婦だったのよ あなたにおいしい ご飯を毎日作るから とうさんみたいに いい男に なっとくれ  あゝ お江戸の昔から わたしはきっと 盃かわした 女房だったのね 私も今夜は ちょっぴり 冷酒を頂くわ かあさんゆずりの いい女に なるからね 城之内早苗荒木とよひさ弦哲也ゆかた姿の あなたの背中に より添えば どこか似ている 頑固でテレ屋の とうさんに 今年も隅田川に 玉屋の花火が ドーンと鳴りゃ 下駄をカラコロ 鳴らして 出かけましょうね  あゝ お江戸の昔から わたしはきっと 盃かわした 女房だったのね わたしも今夜は ちょっぴり冷酒を頂くわ かあさんゆずりの いい女に なるからね  子茄子みたいな 子供がポロポロ 出来たなら あなたを頭に 西瓜をならんで 食べようね お金じゃ買えない 線香花火の しあわせは 小さいけれども わたしにゃ 日本一よ  あゝ お江戸の昔から ふたりはきっと 落語に出てくる 夫婦だったのよ あなたにおいしい ご飯を毎日作るから とうさんみたいに いい男に なっとくれ  あゝ お江戸の昔から わたしはきっと 盃かわした 女房だったのね 私も今夜は ちょっぴり 冷酒を頂くわ かあさんゆずりの いい女に なるからね 
雪肌草お前の肌は 雪のようだねと うなじに嬉しい 言葉を投げて 熱燗徳利 お炬のあんた しあわせ蜜柑が 笑っているよ こんな都会の ふた間の部屋も あんたと暮せば 春だから ああ ほろ酔い酒で ほろ酔い酒で ホの字の 可愛いい 女房がいいね  エプロン姿 板についたねと 心をくすぐる サービス言って 昔の初恋を 思い出したら 右手の杓文字が 許さないから こんな幸福 心配だけど 菜の花みたいな 亭主だから ああ やきもち酒で やきもち酒で おた福 みたいな 女房がいいね  ああ ほろ酔い酒で ほろ酔い酒で ホの字の 可愛いい 女房がいいね城之内早苗荒木とよひさ弦哲也お前の肌は 雪のようだねと うなじに嬉しい 言葉を投げて 熱燗徳利 お炬のあんた しあわせ蜜柑が 笑っているよ こんな都会の ふた間の部屋も あんたと暮せば 春だから ああ ほろ酔い酒で ほろ酔い酒で ホの字の 可愛いい 女房がいいね  エプロン姿 板についたねと 心をくすぐる サービス言って 昔の初恋を 思い出したら 右手の杓文字が 許さないから こんな幸福 心配だけど 菜の花みたいな 亭主だから ああ やきもち酒で やきもち酒で おた福 みたいな 女房がいいね  ああ ほろ酔い酒で ほろ酔い酒で ホの字の 可愛いい 女房がいいね
大連の街からここが大連の街, とてもきれいだね 駅前広場さえ こころときめく アカシアの道を歩けば なぜかしら 時がとまるよ 君のこと 思うたび この胸が ただ痛むよ ひとり旅 別れ旅 あきらめの旅なのに 君が恋しい  有軌電車に乗って 街をひとまわり 若者たちはみな とてもおしゃれさ 星海の 白い渚よ 老虎灘 海の青さよ 君は今 どこにいて 何をして すごすのだろう 港まで 行くバスが たそがれに消えて行く 星も泣いてる  この海の はるかかなたに 君がいる 君が待ってる たまらなく 会いたいよ もう一度 だきしめたい さよならは あやまちさ 何もかも投げすてて とんで行きたい城之内早苗中山大三郎中山大三郎ここが大連の街, とてもきれいだね 駅前広場さえ こころときめく アカシアの道を歩けば なぜかしら 時がとまるよ 君のこと 思うたび この胸が ただ痛むよ ひとり旅 別れ旅 あきらめの旅なのに 君が恋しい  有軌電車に乗って 街をひとまわり 若者たちはみな とてもおしゃれさ 星海の 白い渚よ 老虎灘 海の青さよ 君は今 どこにいて 何をして すごすのだろう 港まで 行くバスが たそがれに消えて行く 星も泣いてる  この海の はるかかなたに 君がいる 君が待ってる たまらなく 会いたいよ もう一度 だきしめたい さよならは あやまちさ 何もかも投げすてて とんで行きたい
手紙死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私(わたし)だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いた この絵燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴(つづ)りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日(あした)の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙城之内早苗なかにし礼川口真死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私(わたし)だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いた この絵燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴(つづ)りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日(あした)の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙
遠い花火ひとり暮らしの東京に 花火のはじける音がする 窓をあければ夏夜空 遠い花火がありました あれは十九の頃でした 故郷秋田は大曲 夜空焦がして打ち上がる 恋の花火がありました  お前が好きとささやいて そっと肩抱く人でした ままごとみたいな暮らしでも あなたのそばで幸せでした  今も花火を見るたびに あなたの笑顔を想います 夢を夜空にひろげては 子供みたいにはしゃぐ人 たった一度の人生で 出会える恋は少なくて まして別れたそのあとも 想い出す人少なくて  どんな暮らしをしてますか 今もわたしが好きですか 離しはしないと言ったこと あなたはきっと忘れてる  遠い花火を見るたびに 遠い想い出はじけます 若いということそれだけで はじけた恋がありました城之内早苗喜多條忠田尾将実ひとり暮らしの東京に 花火のはじける音がする 窓をあければ夏夜空 遠い花火がありました あれは十九の頃でした 故郷秋田は大曲 夜空焦がして打ち上がる 恋の花火がありました  お前が好きとささやいて そっと肩抱く人でした ままごとみたいな暮らしでも あなたのそばで幸せでした  今も花火を見るたびに あなたの笑顔を想います 夢を夜空にひろげては 子供みたいにはしゃぐ人 たった一度の人生で 出会える恋は少なくて まして別れたそのあとも 想い出す人少なくて  どんな暮らしをしてますか 今もわたしが好きですか 離しはしないと言ったこと あなたはきっと忘れてる  遠い花火を見るたびに 遠い想い出はじけます 若いということそれだけで はじけた恋がありました
とべないアヒル愛がふたつにこわれたから 半分あいつに返してやるよ いままで生きてきた中で 一番悲しい出来ごと  私 とべないきっとアヒル 鏡の青空 恋しがっても 失した昨日に傷ついて 少しは大人になるけど  暮れなずむ 窓辺に 夕やけのバカヤロー 想い出なんかもういらないのに でも逢いたいね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない  私 純情すぎるからと 友だちなんかに言われるけれど 遊びで恋をするなんて 器用な生き方 出来ない  この都会のどこかに 置きざりのあの野郎 追いかけたりはもうしないつもり でも未練だね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない  暮れなずむ 窓辺に 夕やけのバカヤロー 想い出なんかもういらないのに でも逢いたいね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない城之内早苗荒木とよひさ後藤次利愛がふたつにこわれたから 半分あいつに返してやるよ いままで生きてきた中で 一番悲しい出来ごと  私 とべないきっとアヒル 鏡の青空 恋しがっても 失した昨日に傷ついて 少しは大人になるけど  暮れなずむ 窓辺に 夕やけのバカヤロー 想い出なんかもういらないのに でも逢いたいね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない  私 純情すぎるからと 友だちなんかに言われるけれど 遊びで恋をするなんて 器用な生き方 出来ない  この都会のどこかに 置きざりのあの野郎 追いかけたりはもうしないつもり でも未練だね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない  暮れなずむ 窓辺に 夕やけのバカヤロー 想い出なんかもういらないのに でも逢いたいね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない
泣き砂 海風黙(しじま)切り裂き海鳥翔べば 雪が泣きます 海が泣く 女の敵は女だと 切れて別れて知りました あなたとここに来た時に あなたの影が教えてたのに 馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 乱れた髪を まだ乱す こころ踏まれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます  人に知られず泣けるのならば 砂になりたい 泣き砂に 女の夢は男だと 決めた女が捨てられた 芍薬(しゃくやく)いろのこの肌が ひとりの酒でなおさら燃える 馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 笑って窓を 叩きます 風に巻かれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます  馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 乱れた髪を また乱す こころ踏まれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます城之内早苗喜多條忠田尾将実黙(しじま)切り裂き海鳥翔べば 雪が泣きます 海が泣く 女の敵は女だと 切れて別れて知りました あなたとここに来た時に あなたの影が教えてたのに 馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 乱れた髪を まだ乱す こころ踏まれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます  人に知られず泣けるのならば 砂になりたい 泣き砂に 女の夢は男だと 決めた女が捨てられた 芍薬(しゃくやく)いろのこの肌が ひとりの酒でなおさら燃える 馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 笑って窓を 叩きます 風に巻かれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます  馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 乱れた髪を また乱す こころ踏まれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます
泣くだけ泣いたら雨音を 聞きながら 息を ひそめてる 今日もまた 眠れない 夜に 抱かれて  泣くだけ 泣いたら 消えるのでしょうか あの人は  帰れない あの微笑みに 優しさが 悲しい サヨナラの涙 集めて この恋を 流せたら…… 雨になりたい  遠ざかる 面影が 胸に 焼きついて どうしても 淋しさを 追い出せなくて  泣くだけ 泣いたら 枯れるのでしょうか 思い出も  忘れたい あの幸せを ぬくもりが 悲しい あの人のいない 何処かへ 時間ごと 運ばれて…… 風になりたい  泣くだけ 泣いたら 消えるのでしょうか あの人は  帰れない あの微笑みに 優しさが 悲しい サヨナラの涙 集めて この恋を 流せたら…… 雨になりたい城之内早苗蘭かおる金田一郎雨音を 聞きながら 息を ひそめてる 今日もまた 眠れない 夜に 抱かれて  泣くだけ 泣いたら 消えるのでしょうか あの人は  帰れない あの微笑みに 優しさが 悲しい サヨナラの涙 集めて この恋を 流せたら…… 雨になりたい  遠ざかる 面影が 胸に 焼きついて どうしても 淋しさを 追い出せなくて  泣くだけ 泣いたら 枯れるのでしょうか 思い出も  忘れたい あの幸せを ぬくもりが 悲しい あの人のいない 何処かへ 時間ごと 運ばれて…… 風になりたい  泣くだけ 泣いたら 消えるのでしょうか あの人は  帰れない あの微笑みに 優しさが 悲しい サヨナラの涙 集めて この恋を 流せたら…… 雨になりたい
夏泊恋歌車降りれば 風の群れ あなた追いかけ 夏泊 何も告げずに 去ることが あなた 選んだ愛ですか たとえ 愚かと言われても 愛しぬきたい 愛しぬきたいわたしです  照れるあなたに寄り添って あの日見上げた 冬の月 酔って気ままに くちずさむ あれは 津軽の唄ですね あなた 忘れるぐらいなら すべて忘れて すべて忘れてしまいたい  いつかおまえに 見せたいと あなた言ってた この景色 あたり一面 藪椿 海をみつめて 咲いてます あなた も一度抱きしめて ここで幸せ ここで幸せみつけたい城之内早苗冬弓ちひろ蔦将包車降りれば 風の群れ あなた追いかけ 夏泊 何も告げずに 去ることが あなた 選んだ愛ですか たとえ 愚かと言われても 愛しぬきたい 愛しぬきたいわたしです  照れるあなたに寄り添って あの日見上げた 冬の月 酔って気ままに くちずさむ あれは 津軽の唄ですね あなた 忘れるぐらいなら すべて忘れて すべて忘れてしまいたい  いつかおまえに 見せたいと あなた言ってた この景色 あたり一面 藪椿 海をみつめて 咲いてます あなた も一度抱きしめて ここで幸せ ここで幸せみつけたい
七つ橋渡り無言で渡り 願い事 七つの橋を 振り向かず… 常盤橋(ときわばし)から 不器用なりの 背を押す瀬音は 浅野川 生きがいずっと あなただけ 離ればなれを 耐えてます 古都に伝わる 習わしで 逢える日祈る 七つ橋渡り  届いた手紙 いとおしく 加賀友禅の 胸元に… 待たせ続けて すまないなんて 気遣う綴りに ほろほろと いいのよ夢を 追う人に 惚れた覚悟は しています あなた支えて 暮らす日が 川面に浮かぶ 七つ橋渡り  昌永橋(しょうえいばし)を 七つ目に せめて連れ添う おぼろ月 きっとふたりで 幸せの お礼に来ます 七つ橋渡り城之内早苗小宮正人南部直登無言で渡り 願い事 七つの橋を 振り向かず… 常盤橋(ときわばし)から 不器用なりの 背を押す瀬音は 浅野川 生きがいずっと あなただけ 離ればなれを 耐えてます 古都に伝わる 習わしで 逢える日祈る 七つ橋渡り  届いた手紙 いとおしく 加賀友禅の 胸元に… 待たせ続けて すまないなんて 気遣う綴りに ほろほろと いいのよ夢を 追う人に 惚れた覚悟は しています あなた支えて 暮らす日が 川面に浮かぶ 七つ橋渡り  昌永橋(しょうえいばし)を 七つ目に せめて連れ添う おぼろ月 きっとふたりで 幸せの お礼に来ます 七つ橋渡り
なみだ月洗い髪さえ 淋しげに きしむ隠れ湯 旅の宿 来ないあなたと 知りながら 待てば夜明けが遠すぎる 叶うはずない 片恋を 泣いているよな 宵の月  宿の浴衣に 着替えても ひとり哀しい 薄化粧 夢を見たのが 悪いのと 責めて吹くのか 夜の風 ふれてもらえぬ この胸の 恋を眠らす 窓の月  飲めば飲むほど 涙へと かわるお酒のきりのなさ 呼べど届かぬ この想い 抱いて私は 生きて行く 夜空(そら)にたどった 面影に  うるむおぼろな 名残り月(つき)城之内早苗かず翼徳久広司洗い髪さえ 淋しげに きしむ隠れ湯 旅の宿 来ないあなたと 知りながら 待てば夜明けが遠すぎる 叶うはずない 片恋を 泣いているよな 宵の月  宿の浴衣に 着替えても ひとり哀しい 薄化粧 夢を見たのが 悪いのと 責めて吹くのか 夜の風 ふれてもらえぬ この胸の 恋を眠らす 窓の月  飲めば飲むほど 涙へと かわるお酒のきりのなさ 呼べど届かぬ この想い 抱いて私は 生きて行く 夜空(そら)にたどった 面影に  うるむおぼろな 名残り月(つき)
西馬音内 盆唄彦三頭巾(ひこさずきん)の その裏は 夜叉か菩薩か 泣き顔か 三日三晩を 踊ってみても あなたは戻らぬ 遠い人 秋田 みちのく 西馬音内  端縫(はぬい)衣装や 藍染の 色も哀しい 恋の色 長い恋文 逢えない人に 書いても届かぬ せつな文(ぶみ) 秋田 みちのく 西馬音内  お盆恋しや かがり火恋し まして踊り子 さあさ なお恋し  踊り始めは 音頭でも 締めはさびしい がんけ唄 夜の川から 恋しい人を 呼んでも応える 声もない 秋田 みちのく 西馬音内城之内早苗喜多條忠田尾将実彦三頭巾(ひこさずきん)の その裏は 夜叉か菩薩か 泣き顔か 三日三晩を 踊ってみても あなたは戻らぬ 遠い人 秋田 みちのく 西馬音内  端縫(はぬい)衣装や 藍染の 色も哀しい 恋の色 長い恋文 逢えない人に 書いても届かぬ せつな文(ぶみ) 秋田 みちのく 西馬音内  お盆恋しや かがり火恋し まして踊り子 さあさ なお恋し  踊り始めは 音頭でも 締めはさびしい がんけ唄 夜の川から 恋しい人を 呼んでも応える 声もない 秋田 みちのく 西馬音内
氷河期貴方に抱かれる度 切なさが深くなる 愛を引き止めておく 術がないから 女は心だけで 満潮が続くのに 時間は貴方を通り抜け 過去にするだけ  また会えるその日 言葉にして拒んだら 悲しみで心の海 凍らせる氷河期ね  いつか貴方を嫌いになれる 私がきっといるわ 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら  貴方の裏側には 届かない女がいる 愛を使い分けてる 顔があるから 未来(あした)が涙色で 青空が曇っても 別れは悲しい勇気だと 言い訳できる  もう電話一つかけないでと ドア閉めたら この部屋は思い出さえ 凍らせる氷河期ね  これで貴方と最後になれる 私がきっといるわ 独り未来のどこかへ行って 忘れられるものなら  いつか貴方を嫌いになれる 私がきっといるわ 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら城之内早苗荒木とよひさ柴田遊貴方に抱かれる度 切なさが深くなる 愛を引き止めておく 術がないから 女は心だけで 満潮が続くのに 時間は貴方を通り抜け 過去にするだけ  また会えるその日 言葉にして拒んだら 悲しみで心の海 凍らせる氷河期ね  いつか貴方を嫌いになれる 私がきっといるわ 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら  貴方の裏側には 届かない女がいる 愛を使い分けてる 顔があるから 未来(あした)が涙色で 青空が曇っても 別れは悲しい勇気だと 言い訳できる  もう電話一つかけないでと ドア閉めたら この部屋は思い出さえ 凍らせる氷河期ね  これで貴方と最後になれる 私がきっといるわ 独り未来のどこかへ行って 忘れられるものなら  いつか貴方を嫌いになれる 私がきっといるわ 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら
冬隣あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます  写真のあなたは わかいまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣り 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい  地球の夜更けは 淋しいよ そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます城之内早苗吉田旺杉本眞人あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます  写真のあなたは わかいまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣り 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい  地球の夜更けは 淋しいよ そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます
松山しぐれ途切れた恋を ひとひらの 雲に乗せてく ひとり旅 お城山から 見下ろす町は 遠く涙で にじみます  生きてゆくのは 淋しくて いつか濡れゆく 松山しぐれ  こころは澄みて 身は病みて 庭の鶏頭 みつめてる 子規のやさしい あのまなざしが 胸に沁みます きしみます  遠いあの人 想うたび まぶた濡れゆく 松山しぐれ  緑に染まる かなしみは 桜三里か つづら川 蝉の鳴き声 静かになれば やがて峠に にわか雨  まるでかなわぬ 恋のように 胸も濡れゆく 松山しぐれ城之内早苗喜多條忠弦哲也途切れた恋を ひとひらの 雲に乗せてく ひとり旅 お城山から 見下ろす町は 遠く涙で にじみます  生きてゆくのは 淋しくて いつか濡れゆく 松山しぐれ  こころは澄みて 身は病みて 庭の鶏頭 みつめてる 子規のやさしい あのまなざしが 胸に沁みます きしみます  遠いあの人 想うたび まぶた濡れゆく 松山しぐれ  緑に染まる かなしみは 桜三里か つづら川 蝉の鳴き声 静かになれば やがて峠に にわか雨  まるでかなわぬ 恋のように 胸も濡れゆく 松山しぐれ
豆桜富士のふもとに 咲く花は うす紅化粧の 豆桜 富士がきれいに 見られるように 背丈かがめた 富士桜  わたしあなたの腕の中 あなたの夢を じゃませぬように ちょっとかがんで ついてゆく  白い湯煙 見上げてる 箱根桜も 豆桜 谷の深さも 苦労の山も 覚悟承知の 恋だから  わたしあなたの腕の中 二人の夢を 叶えるまでは 耐えて咲きます 豆桜  わたしあなたの腕の中 あなたの夢を じゃませぬように ちょっとかがんで ついてゆく城之内早苗喜多條忠岡千秋富士のふもとに 咲く花は うす紅化粧の 豆桜 富士がきれいに 見られるように 背丈かがめた 富士桜  わたしあなたの腕の中 あなたの夢を じゃませぬように ちょっとかがんで ついてゆく  白い湯煙 見上げてる 箱根桜も 豆桜 谷の深さも 苦労の山も 覚悟承知の 恋だから  わたしあなたの腕の中 二人の夢を 叶えるまでは 耐えて咲きます 豆桜  わたしあなたの腕の中 あなたの夢を じゃませぬように ちょっとかがんで ついてゆく
夕暮れ迷子風もないのに 散る花びらは 切ない女の 溜め息でしょか 別れ芝居の 筋書きは いつも男が 悪者で ほおずき噛んだら 心が寒い… 月も雲間の 夕暮れ迷子  男次第ね 幸せなんて やっぱり淋しい ひとりはつらい 別れ言葉を 私から ずるいあなたに 言わされて それでも私が フラれたなんて… 未練うずまく 夕暮れ迷子  もっといい人 探してみせる つぶやく台詞も 届きはしない 別れ芝居の 幕切れは 涙見せたら 野暮になる ぼんぼり揺れてる お祭り小路 あなた逃げてく 夕暮れ迷子城之内早苗かず翼桧原さとし風もないのに 散る花びらは 切ない女の 溜め息でしょか 別れ芝居の 筋書きは いつも男が 悪者で ほおずき噛んだら 心が寒い… 月も雲間の 夕暮れ迷子  男次第ね 幸せなんて やっぱり淋しい ひとりはつらい 別れ言葉を 私から ずるいあなたに 言わされて それでも私が フラれたなんて… 未練うずまく 夕暮れ迷子  もっといい人 探してみせる つぶやく台詞も 届きはしない 別れ芝居の 幕切れは 涙見せたら 野暮になる ぼんぼり揺れてる お祭り小路 あなた逃げてく 夕暮れ迷子
雪ふりやまず雪ふりやまず 風が哭く 雪ふりやまず 胸がなく 雪ふりやまず あなた あなた恋しい  季節にそむき 飛ぶカモメ みぞれに 打たれて どこへゆく 肩をすぼめて たたずめば 心は寒い 演歌です 時代遅れの 恋ですか 切なさばかり あとをひく  雪ふりやまず 風が哭く 雪ふりやまず 胸がなく 雪ふりやまず あなた あなた恋しい  つまさき立てて こごえてる あなたに私がみえますか 胸のいたみが わかるなら 今すぐあなた 会いに来て 心細さを かみしめて 思いでばかり なぞってる 雪ふりやまず 船がなく 雪ふりやまず 夜がなく 雪ふりやまず あなた あなた恋しい  雪ふりやまず 風が哭く 雪ふりやまず 胸がなく 雪ふりやまず あなた あなた恋しい城之内早苗たきのえいじ四方章人雪ふりやまず 風が哭く 雪ふりやまず 胸がなく 雪ふりやまず あなた あなた恋しい  季節にそむき 飛ぶカモメ みぞれに 打たれて どこへゆく 肩をすぼめて たたずめば 心は寒い 演歌です 時代遅れの 恋ですか 切なさばかり あとをひく  雪ふりやまず 風が哭く 雪ふりやまず 胸がなく 雪ふりやまず あなた あなた恋しい  つまさき立てて こごえてる あなたに私がみえますか 胸のいたみが わかるなら 今すぐあなた 会いに来て 心細さを かみしめて 思いでばかり なぞってる 雪ふりやまず 船がなく 雪ふりやまず 夜がなく 雪ふりやまず あなた あなた恋しい  雪ふりやまず 風が哭く 雪ふりやまず 胸がなく 雪ふりやまず あなた あなた恋しい
夢までTAXIガラスのドレスなんて 似合わないけれど 綺麗になりたい あなたのために 鏡に映るわたし 泣き顔してる いますぐ電話を かけてきて欲しい たとえ真夜中でもわたしのこと逢いたくなったなら 私を乗せて夢までTAXI あなたの部屋へ 時をとび越えて  私を乗せて 夢までTAXI パジャマのまま抱かれたいの Sweet dream こんなに切なくてひとりで眠れはしないから  涙のピアスなんてどこかへ捨てたい 悲しさばかりを 光らせるかも 窓辺を飾る星の占いよりも あなたの声だけ 信じられるから たとえ夜更けの街 わたしのこと気にしてくれるから 私を乗せて 夢までTAXI あなたのそばへ時を止めたまま  私を乗せて 夢までTAXI パジャマのまま抱かれたいの Sweet dream こんなに切なくてひとりで眠れはしないから  ……切なくてひとりで眠れはしないから城之内早苗荒木とよひさ杉本真人ガラスのドレスなんて 似合わないけれど 綺麗になりたい あなたのために 鏡に映るわたし 泣き顔してる いますぐ電話を かけてきて欲しい たとえ真夜中でもわたしのこと逢いたくなったなら 私を乗せて夢までTAXI あなたの部屋へ 時をとび越えて  私を乗せて 夢までTAXI パジャマのまま抱かれたいの Sweet dream こんなに切なくてひとりで眠れはしないから  涙のピアスなんてどこかへ捨てたい 悲しさばかりを 光らせるかも 窓辺を飾る星の占いよりも あなたの声だけ 信じられるから たとえ夜更けの街 わたしのこと気にしてくれるから 私を乗せて 夢までTAXI あなたのそばへ時を止めたまま  私を乗せて 夢までTAXI パジャマのまま抱かれたいの Sweet dream こんなに切なくてひとりで眠れはしないから  ……切なくてひとりで眠れはしないから
都鳥いつしか雨が雪にかわって 波音だけの東京ベイに 愛のために命を賭けた 一羽の鳥 哀しいかもめ 寒いこころと翼震わせ 煤(すす)けた空をさまよう わたしユラユラユラ ユラゆりかもめ 独(ひと)りぼっちで飛ぶ ユラゆりかもめ あなた何処にいるの どうしてなの 愛したのは何故 こんな悲しみ置き去りに 汽笛をかき消すように 海が泣いた  足もと洗う波の飛沫(しぶき)が 鉛色した海に還るわ 絶え間なしに風の悲鳴が あなたを 呼ぶ声を散らした 重いこころと翼濡らして 暗い波間を漂う わたしユラユラユラ ユラゆりかもめ 愛にはぐれたまま ユラゆりかもめ あなた何処にいるの どうしてなの 愛したのは何故 こんな悲しみ置き去りに 都会の明かり映して 海が泣いた  わたしユラユラユラ ユラゆりかもめ 独りぼっちで飛ぶ ユラゆりかもめ あなた何処にいるの どうしてなの 愛したのは何故 こんな悲しみ置き去りに 汽笛をかき消すように 海が泣いた城之内早苗松本礼児杉本真人いつしか雨が雪にかわって 波音だけの東京ベイに 愛のために命を賭けた 一羽の鳥 哀しいかもめ 寒いこころと翼震わせ 煤(すす)けた空をさまよう わたしユラユラユラ ユラゆりかもめ 独(ひと)りぼっちで飛ぶ ユラゆりかもめ あなた何処にいるの どうしてなの 愛したのは何故 こんな悲しみ置き去りに 汽笛をかき消すように 海が泣いた  足もと洗う波の飛沫(しぶき)が 鉛色した海に還るわ 絶え間なしに風の悲鳴が あなたを 呼ぶ声を散らした 重いこころと翼濡らして 暗い波間を漂う わたしユラユラユラ ユラゆりかもめ 愛にはぐれたまま ユラゆりかもめ あなた何処にいるの どうしてなの 愛したのは何故 こんな悲しみ置き去りに 都会の明かり映して 海が泣いた  わたしユラユラユラ ユラゆりかもめ 独りぼっちで飛ぶ ユラゆりかもめ あなた何処にいるの どうしてなの 愛したのは何故 こんな悲しみ置き去りに 汽笛をかき消すように 海が泣いた
酔月夜港の酒場で ほどよく呑んで 耳朶(みみたぶ)赤いと つままれたまま 夜の桟橋 月を見る 今夜は満月 酔月夜 泣きたくなるほど あなたが好きよ 涙見せずに 泣いてます  嘘でもいいから 抱きしめていて この世の恋なら この世で燃やす それがおとなの おんなでしょ お酒のちからを 借りてでも 帰しはしません 帰せはしない もっと呑ませて 酔月夜  手枕かわして 一夜の契り 行く末野ざらし 覚悟の恋と 一糸まとわず 月を見る ほんのり酔い肌 酔月夜 死にたくなるほど あなたが好きよ ふたり愚かな 秋蛍城之内早苗喜多條忠岡千秋港の酒場で ほどよく呑んで 耳朶(みみたぶ)赤いと つままれたまま 夜の桟橋 月を見る 今夜は満月 酔月夜 泣きたくなるほど あなたが好きよ 涙見せずに 泣いてます  嘘でもいいから 抱きしめていて この世の恋なら この世で燃やす それがおとなの おんなでしょ お酒のちからを 借りてでも 帰しはしません 帰せはしない もっと呑ませて 酔月夜  手枕かわして 一夜の契り 行く末野ざらし 覚悟の恋と 一糸まとわず 月を見る ほんのり酔い肌 酔月夜 死にたくなるほど あなたが好きよ ふたり愚かな 秋蛍
よりそい蛍何も望まぬ 恋だけど あなたと二人で 生きたいの どんな過去(むかし)が あってもいいの 今の生き様 信じています 私よりそい よりそい蛍 小さな灯りを 抱きしめて  暗い闇夜に 灯を点し あなたの足元 照らしたい 迷い道でも 幸せひとつ いのち懸けます 尽くしてみせる 私よりそい よりそい蛍 短い命を 燃やしたい  明日がどんなに 遠くても あなたの支えに なりたいの 意地と我慢で 育てた夢に いつかきれいな 花咲く日まで 私よりそい よりそい蛍 情けの灯りを 消さないで城之内早苗かず翼徳久広司何も望まぬ 恋だけど あなたと二人で 生きたいの どんな過去(むかし)が あってもいいの 今の生き様 信じています 私よりそい よりそい蛍 小さな灯りを 抱きしめて  暗い闇夜に 灯を点し あなたの足元 照らしたい 迷い道でも 幸せひとつ いのち懸けます 尽くしてみせる 私よりそい よりそい蛍 短い命を 燃やしたい  明日がどんなに 遠くても あなたの支えに なりたいの 意地と我慢で 育てた夢に いつかきれいな 花咲く日まで 私よりそい よりそい蛍 情けの灯りを 消さないで
酔わせてよ今夜だけ泣いてばかりじゃ つらいから こんな夜には ひとりきり 飲めないお酒 飲みたくて 賑わう街へ 出てみたの  あの人を 忘れたい 今夜だけ 少し  グラス片手に 煙草を吸って 気取っても 飲めないお酒 とても苦くて 悲しいわ  酔ってこのまま あの人の 肩にもたれて 眠りたい 酔わせてよ 今夜だけ 忘れるの あなた  あなたはいつも 日本酒で 私にお酌させたわね ほんのり酔うと からかって 私にお酒すすめたわ  今はもう 思い出ね あの頃の二人  飲めないお酒 飲んでみたけど 酔えないの 酔うことさえも できない私 悲しいわ  グラスの中で 揺れている お酒が私 笑ってる 酔わせてよ 今夜だけ 帰りたくないの  酔わせてよ 今夜だけ 忘れたい あなた城之内早苗森高千里森高千里泣いてばかりじゃ つらいから こんな夜には ひとりきり 飲めないお酒 飲みたくて 賑わう街へ 出てみたの  あの人を 忘れたい 今夜だけ 少し  グラス片手に 煙草を吸って 気取っても 飲めないお酒 とても苦くて 悲しいわ  酔ってこのまま あの人の 肩にもたれて 眠りたい 酔わせてよ 今夜だけ 忘れるの あなた  あなたはいつも 日本酒で 私にお酌させたわね ほんのり酔うと からかって 私にお酒すすめたわ  今はもう 思い出ね あの頃の二人  飲めないお酒 飲んでみたけど 酔えないの 酔うことさえも できない私 悲しいわ  グラスの中で 揺れている お酒が私 笑ってる 酔わせてよ 今夜だけ 帰りたくないの  酔わせてよ 今夜だけ 忘れたい あなた
ランタンまつりギヤマン・レッドの 夕焼けが 長崎みなとに 沈むころ ランタンまつりの 灯(ひ)がともる いつしかはぐれた 倖せあかり 今年もひとりの 冬がゆく  石の畳に 降る雨は あの日の涙も 消してゆく ランタンまつりの 蛇(じゃ)踊りは ドラの音(ね)ばかりが こころを叩く わたしが悪いと 責めるよに  夢のつづきを 見たような 光と闇との 錦織り ランタンまつりの 夜が更ける あなたによく似た 他人の空似 ひとりの長崎 せつな街城之内早苗喜多條忠弦哲也ギヤマン・レッドの 夕焼けが 長崎みなとに 沈むころ ランタンまつりの 灯(ひ)がともる いつしかはぐれた 倖せあかり 今年もひとりの 冬がゆく  石の畳に 降る雨は あの日の涙も 消してゆく ランタンまつりの 蛇(じゃ)踊りは ドラの音(ね)ばかりが こころを叩く わたしが悪いと 責めるよに  夢のつづきを 見たような 光と闇との 錦織り ランタンまつりの 夜が更ける あなたによく似た 他人の空似 ひとりの長崎 せつな街
流氷の手紙あの日と同じ 便箋に 右上りの文字が 立ち上りながら 思い出を 登るように並ぶ 障子越しに 聞こえる 雪が風に流れて 忘れられぬ思いが この胸に積る  遠い北のはずれで 手紙を書けば ああ 涙で乾かない 北のはずれで 手紙を書けば 愛が…愛が凍える  あの日の心に封をして 忘却に流せば 瞳の岸辺に流氷が 軋むように泣いた 地図にさえも載らない  錆びた駅のホームに 道案内残して この胸を辿る  白い北の岬に一人佇み  ああ 海鳴り聞きながら 北の岬に一人佇み 涙…涙 凍える  そして消印のない旅に あの日から戻れない 恋の行方  遠い北のはずれで 手紙を書けば ああ 涙で乾かない 北のはずれで 手紙を書けば 愛が…愛が凍える城之内早苗秋元康後藤次利あの日と同じ 便箋に 右上りの文字が 立ち上りながら 思い出を 登るように並ぶ 障子越しに 聞こえる 雪が風に流れて 忘れられぬ思いが この胸に積る  遠い北のはずれで 手紙を書けば ああ 涙で乾かない 北のはずれで 手紙を書けば 愛が…愛が凍える  あの日の心に封をして 忘却に流せば 瞳の岸辺に流氷が 軋むように泣いた 地図にさえも載らない  錆びた駅のホームに 道案内残して この胸を辿る  白い北の岬に一人佇み  ああ 海鳴り聞きながら 北の岬に一人佇み 涙…涙 凍える  そして消印のない旅に あの日から戻れない 恋の行方  遠い北のはずれで 手紙を書けば ああ 涙で乾かない 北のはずれで 手紙を書けば 愛が…愛が凍える
ロマンティックに乾杯悲しい位 あなたが好きよ まるで映画の主役の 台詞みたいでしょ ふたつやみっつ 恋もしたけど 逢う度に熱くなる 心隠せない  愛は 夜のメルヘン まして 小雨の降る日は コートで体隠し くちづけ交わしましょう ロマンティックに乾杯 離したくない  街を彩る 灯りの粒も 一夜だけの宝石 胸がときめくわ シャンソンよりも タンゴが似合う 煌めいて汗ばんで ふたり酔いしれる  愛の言葉に変えて 肌で感じていたいの シャワーで濡れた髪が あなたの胸で踊る ロマンティックに乾杯 飲みほしましょう  愛は 夜のメルヘン まして 小雨の降る日は コートで体隠し くちづけ交わしましょう ロマンティックに乾杯 離したくない城之内早苗たきのえいじ杉本真人悲しい位 あなたが好きよ まるで映画の主役の 台詞みたいでしょ ふたつやみっつ 恋もしたけど 逢う度に熱くなる 心隠せない  愛は 夜のメルヘン まして 小雨の降る日は コートで体隠し くちづけ交わしましょう ロマンティックに乾杯 離したくない  街を彩る 灯りの粒も 一夜だけの宝石 胸がときめくわ シャンソンよりも タンゴが似合う 煌めいて汗ばんで ふたり酔いしれる  愛の言葉に変えて 肌で感じていたいの シャワーで濡れた髪が あなたの胸で踊る ロマンティックに乾杯 飲みほしましょう  愛は 夜のメルヘン まして 小雨の降る日は コートで体隠し くちづけ交わしましょう ロマンティックに乾杯 離したくない
渡良瀬橋渡良瀬橋で見る夕日を あなたはとても好きだったわ きれいなとこで育ったね ここに住みたいと言った 電車にゆられこの街まで あなたは会いに来てくれたわ 私は今もあの頃を 忘れられず生きてます  今でも 八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ 願い事一つ叶うなら あの頃に戻りたい  床屋の角にポツンとある 公衆電話おぼえてますか きのう思わずかけたくて なんども受話器とったの  この間 渡良瀬川の河原に降りて ずっと流れ見てたわ 北風がとても冷たくて 風邪をひいちゃいました  誰のせいでもない あなたがこの街で 暮らせないことわかってたの なんども悩んだわ だけど私ここを 離れて暮らすこと出来ない  あなたが好きだと言ったこの街並みが 今日も暮れてゆきます 広い空と遠くの山々 二人で歩いた街 夕日がきれいな街城之内早苗森高千里斉藤英夫渡良瀬橋で見る夕日を あなたはとても好きだったわ きれいなとこで育ったね ここに住みたいと言った 電車にゆられこの街まで あなたは会いに来てくれたわ 私は今もあの頃を 忘れられず生きてます  今でも 八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ 願い事一つ叶うなら あの頃に戻りたい  床屋の角にポツンとある 公衆電話おぼえてますか きのう思わずかけたくて なんども受話器とったの  この間 渡良瀬川の河原に降りて ずっと流れ見てたわ 北風がとても冷たくて 風邪をひいちゃいました  誰のせいでもない あなたがこの街で 暮らせないことわかってたの なんども悩んだわ だけど私ここを 離れて暮らすこと出来ない  あなたが好きだと言ったこの街並みが 今日も暮れてゆきます 広い空と遠くの山々 二人で歩いた街 夕日がきれいな街
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