網倉一也作曲の歌詞一覧リスト  96曲中 1-96曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
天使の羽根がふってくるチェウニチェウニ高畠じゅん子網倉一也優しい キスを あげましょう とめられ ないの ときめきが あなたの 背中 抱きしめて ひとりに しないで ささやいた 生きてる だけで いいのよ 生きてる だけで うれしい シアワセじゃないけど フコウじゃないからね この愛が 涙に おわる時 天使の羽根がふってくる  時間を 止めて みせましょう 運命 なんて 変えられる 灯りを 消した 窓がある ふたりが ひとつに なれる場所 思い出 あれば せつない 思い出 それは まぼろし シアワセじゃないけど フコウじゃないからね さよならを 言葉に だした時 天使の羽根がふってくる  この愛が 涙に おわる時 天使の羽根がふってくる
ダンバイン とぶ佐咲紗花佐咲紗花井荻麟網倉一也オーラロードが ひらかれた きらめく光 俺をうつ オーラの力 たくわえて ひらいた翼 天にとぶ  恐れるな 俺の心 悲しむな 俺の闘志 のびる炎が 正義になれと 雷はねて ソォドがはしる  海と大地を つらぬいた時 オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードを つらぬいて 風にまぎれて 来る奴が オーラの力 忘れてか 憎しみ燃やし 火を放つ  急ぐなら 俺がやるさ 生きるため 俺が走る 殺し合うのが 正義でないと 知って闘う 戦場だけど  ふたつの腕を 振りあげて呼ぶ オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードが ゆれ動く さまよう心 流れるか オーラの力 呼んでみろ 暗闇の中 道ひらく  目をこらし 見つめてみろ 闇の中 星はあるさ 払う手のひら 血のりついても 恐れはしない とびこめばいい  肉を切らせて とどめをさせば オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士
ラストソングは歌わない田原俊彦田原俊彦三浦鯉登網倉一也声をいま届けるよ 歌を花束に代えて 光のふりそそぐ この場所から  変わらないその笑顔と 瞳にこたえたくて ここまで 旅を続けてきたんだ  街から街へ 風はうつろい 季節の知らせを 花が教える あの日 消さずに 残した夢を これから あと何度 追えるのだろう  ラストソングは まだ歌わない 思いは あの日と 変わらないから カウントダウンをさせないでくれ 君の涙を いまは見たくないから  若さのせいにできない たくさんの過ちも 微笑んで許してくれた 愛する人  切り開いた道の続きを 見届けたくて 吹き荒れる嵐に 立ち向かってきた  人から人へ 歌はつながり 暮らしの渇きを うるおしていく あの日 あなたに 届けた夢で これからも あなたを 支えたいから  ラストソングは まだ歌わない 心が あの頃を 呼び起こすから カウントダウンをさせないでくれ 君の笑顔の いまはそばにいたいから  ラストソングは まだ歌わない 思いは あの日と 変わらないから カウントダウンをさせないでくれ 君の涙を いまは見たくないから
男はみんな華になれ畑中葉子畑中葉子なかにし礼網倉一也あなたの指が はなれると 私の中に 秋がはじまる 色めきたつ枯葉が コロコロと 未練のように あなたを追いかけてゆく 愛する人を失くしたあとは 乳房の重さが急にむなしい 男はみんな華になれ あなたのうしろ姿に 私は祈る 男はみんな華になれ この世はあなたのためにあるのです  終着駅のざわめきに あなたが消えて 秋がはじまる ベルの音を うつろに聞いてると セピアカラーの景色が 遠のいてゆく あなたの肌をくすぐるための 肩までのばした髪を切りましょう 男はみんな華になれ この先どんな女に めぐり逢っても 男はみんな華になれ あなたはドラマのいつも主役です  男はみんな華になれ あなたのうしろ姿に 私は祈る 男はみんな華になれ この世はあなたのためにあるのです
不器用な女天地真理天地真理網倉一也網倉一也そう思ったこともあるわ もっとうまくやれたらと でも私 やっぱり不器用な女ね あなたきっと おこってるでしょう 本気じゃなかったと そんなこと思うと 自分がいやになる  悩む前に 飛び込めればいい わかっているけれど  私の中で愛していたけど あなたの中で愛せなかった 私の中で愛していたけど あなたの中で愛せなかった 愛はひとりごと  いつも素直になれずに 損ばかりしてるの そう私 やっぱり不器用な女ね みんな私がいけないと 自分を責めてみても また一人よがり 繰り返してしまう  愛は二人で 育てるものと わかっているけれど  私の中で愛していたけど あなたの中で愛せなかった 私の中で愛していたけど あなたの中で愛せなかった 愛はひとりごと
今は想い出天地真理天地真理山川啓介網倉一也セピアの街角に 春が香りだすと 今もあなたの顔が声が あざやかよ 歌うその横顔 ビートルズのポール 左ききのとこまで そうね似ていたわ  あの頃は誰も やさしいミュージシャン 愛とか自由を 歌って生きてた キスのしかたも 上手(うま)くない 私の Baby Face  今より湘南も 静かな海だった こわれかけた車で 夢を追った夏 あなたは長い髪 最後まで切らずに 仕事にもつかないで 都会(まち)を捨てたまま  この世界はもう 崩れた積み木で 私も大人の 瞳(め)をしているけど きっとあなたは 変わらない 私の Baby Face  あの恋が今も 心を支えて つかれた私に おどけてくれるの ずっと遠くで 見つめてね 私の Baby Face
ニッポン・春夏秋冬あさみちゆきあさみちゆき高田ひろお網倉一也お正月がきて すこしばかり 襟を正して お雑煮を いただいて あけましておめでとう 桜が咲き誇り 春の陽気に 誘われながら くしゃみなど ひとつして ごきげんよう 春風さん 桃の節句に こいのぼり 梅雨に雨傘 待ちぼうけ 折々の暮らしのなかで 泣いて笑って 感謝して 過ぎゆく日々に ありがとう 日本人だね…  暑い夏がきて 暑中お見舞い そっと認め 打ち水で 涼をとる こんにちは 下駄の音 芒の穂がゆれ 十五夜ですね 今宵この夜 さみしさが ふとつのり こんはんは お月さん 月見団子に お母さん 雁が飛び立ち 秋祭り 折々の暮らしのなかで 泣いて笑って 感謝して 過ぎゆく日々に ありがとう  家族そろって 年越しに お蕎麦をいただく しあわせは 折々の暮らしのなかで 慎ましやかに ありがとう 過ぎゆく日々に ありがとう 日本人だね…
竹トンボ子守唄あさみちゆきあさみちゆき古野哲也網倉一也トンボになれない 竹トンボ トンボの真似して 飛ぶけれど 風向き次第で 竹トンボ キリモミしながら 舞い落ちる ああ 哀しいね 哀しいね… 飛ぶ羽根もたない もの同士 幸せ知らずの 子守唄 いっしょに歌おうか 竹トンボ  命が欲しかろ 竹トンボ 自由に空を 飛びたかろ 傷つくだけだと 知ってても 私もついつい 背伸びする ああ せつないね せつないね… お互い慰め 肩寄せて 幸せ知らずの 子守唄 いっしょに歌おうか 竹トンボ  ああ さみしいね さみしいね… 頼りになるのは 自分だけ 幸せ知らずの 子守唄 いっしょに歌おうか 竹トンボ
秋いちもんめあさみちゆきあさみちゆき高田ひろお網倉一也故郷(ふるさと)の夕焼けは 柿の木に 咲いている 川をみつめる 眼鏡(めがね)橋 風の匂いも なつかしい 落ち葉まぢかの 秋いちもんめ  故郷(ふるさと)の赤とんぼ 山裾(やますそ)に 群れるころ 母のちいさな 肩先に 羽根をやすめて 何語る 心淋しい 秋いちもんめ  故郷(ふるさと)の遠い空 初恋の 麦畑 語り尽くせぬ 思い出は 風に消えゆく 風車 思いださせる 秋いちもんめ
室積海岸あさみちゆきあさみちゆき星川裕二網倉一也何年ぶりでしょう バスに揺られて ひとり訪ねた ふるさとの海 白い砂浜 松林 水平線に 夏の雲 思い出します あの夏休み 家族そろって 海の家 弟の 絵日記は 浮き輪 西瓜(すいか)に かき氷 室積海岸 光あふれて あの日と同じ 風が吹いてます 室積海岸 ひとりたたずみ あの日の私 探しています  あの日の自分に ふと会いたくなって 何が何でも 帰りたかった 都会暮らしに 心が折れて 誰かの温もり ほしかった 思い出します 花火の夜を 家族そろって 浴衣(ゆかた)に団扇(うちわ) 湯上りの 父と母 ビール 枝豆 笑い声 室積海岸 ひとり歩けば あの日の声が 聴こえてきます 室積海岸 昔も今も やさしく私を 迎えてくれる  室積海岸 光あふれて あの日と同じ 風が吹いてます 室積海岸 昔も今も やさしく私を 迎えてくれる
再会・トワイライトあさみちゆき&網倉一也あさみちゆき&網倉一也さくらちさと網倉一也ガラス越しの 街が光る 雨宿りの ちいさなカフェ ドアを開けて 時が止まる 君を見た 瞬間  まるで ふたり ここで 約束して いたように ふいの 雨が 描く ドラマティック 再会 トワイライト  何も言葉は なくていい 心は あの日に 帰るから 今はこのまま 向き合って あなたを 君だけ 見つめたい  流れてきた キャロル・キング 歌ったわね 懐かしいわ 覚えたての ギターを弾く 君が 可愛かった  時は 過ぎて いつか 季節を越え 今ふたり 見つめ 合える 奇跡 ロマンティック 再会 トワイライト  何も言葉は なくていい 想い出 たどれば せつなくて 灯り始めた 街の灯を あなたと ふたりで 見ていたい  何も言葉は なくていい 心は あの日に 帰るから 雨の上がった この街を あなたと ふたりで 歩きたい
青春の忘れもの~デュエットバージョン~あさみちゆき&網倉一也あさみちゆき&網倉一也さくらちさと網倉一也坂道の 喫茶店 サイフォンの音と いつも友がいた ひたむきに 語り合い 時には傷つけ 涙流したり  どこへ 忘れてきたの 熱い その想い  背中の翼に 気づかずに ただ 明日へ 急いでいた みんな 駆け抜けて 思うのね あの日々が 青春と…  アパートの 狭い部屋 煙草とインクと 古本のにおい あの人の 追う夢を 一緒に見るのが 愛と信じてた  どこへ 忘れてきたの 純な そのこころ  未来(あす)のあてもなく 何もなく でも 瞳は 輝いてた いつか 振り返り 気づくのね あの日々が 青春と…  若い情熱の 足跡が ただ 青い 落書きでも 胸に 色あせず 残るのね あの日々が 青春と…
淡島通り半田浩二半田浩二さくらちさと網倉一也右に曲がれば 三軒茶屋(さんちゃ)駅 左に向かえば 君の部屋 角のスーパーで おちあって 週末は 手料理で過ごしたね  淡島通り 交差点 青春の日々が クロスする  これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ  ひとり歩けば 黄昏に 灯りがせつない レストラン 君に贅沢を させたくて この店で 記念日を祝ったよ  淡島通り 交差点 青春の夢が クロスする  あなたとふたり 居られるなら それで いいのと… 君は突然 泣きだしたね 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ  これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ
悲しい場所あさみちゆきあさみちゆき阿久悠網倉一也こんな華やかな街の中だって 悲しい場所がある 日暮れにブランコが ひとりで揺れている こどもが帰ったあとの ほんの一 二分 私は泣きました なぜだか泣きました なみだ なみだ またなみだ それが都会です  裏の坂道の急な石だたみ つまずくハイヒール 夜ふけに風船が しぼんで落ちて来る 天まで行けなくなって ビルにへばりつく 私は泣きました なぜだか泣きました なみだ なみだ またなみだ それが都会です  笑い転げた人のすぐあとを さびしい影法師 夜ふけの交差点 働く信号機 クルマが来なくなっても じっと待っている 私は泣きました なぜだか泣きました なみだ なみだ またなみだ それが都会です それが都会です
かりんとうあさみちゆきあさみちゆき阿久悠網倉一也夢はみじかい さめればつらい 朝が早くて 夜ほど暗い 眠れないから ひとりで起きて 酒のつまみに かりんとう 想い出ばかりを 追いかけるのは もうこのあたりで終わらせて カリリ響くよ かりんとう 今も甘いよ かりんとう  酒に酔うのは 三日に一度 恋に酔うのは 一年一度 足をとられて つまずいたあと 子供みたいに かりんとう 本気になってはいけないなんて 心に蓋(ふた)して どうするの 奥歯かみしめ かりんとう やはり甘いよ かりんとう  想い出ばかりを 追いかけるのは もうこのあたりで終わらせて カリリ響くよ かりんとう 今も甘いよ かりんとう
耳飾りあさみちゆきあさみちゆき阿久悠網倉一也どこかで失(な)くした ピアスを探しながら 一人でそっと泣いていたのは 黄昏(たそがれ)に もう少し 小雨もバラつく午後でした  愛しているよとやさしく耳につけた あなたのことを思い返して 片方の耳飾り 半分こわれた愛でした  やっぱり駄目なのね もとには戻れない 神様の占いね 耳飾り かくすなんて  十九と二十歳(はたち)の間の季節だった あなたに逢って とてもしあわせ いつの日も 眩(まぶ)しくて クラクラしていた日々(ひび)でした  季節が変わって心もちょっと変わり 二人の愛が ひび割れたのは おたがいの わがままが 小さくぶつかる時でした  とうとう駄目なのね あの日は夢なのね 神様のいたずらね 耳飾り 一つかくし  やっぱり駄目なのね もとには戻れない 神様の占いね 耳飾り かくすなんて
せめて今夜はチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也なつかしさが こみ上げるの あなたの まなざし どんな風に 見えるかしら 向かい合う わたしは  戻れない ふたりだから 今も好きとは 云えない 愛し合った あの頃のように わたしだけの 人でいて せめて今夜は せめて…  悲しいとき 淋しいとき あなたを 想った 大きな手で 頬をなでて なぐさめて くれたわ  戻れない ふたりだけど 胸の炎を 消せない 何も云わず 抱きしめてほしい 交わす視線 そらさずに せめて今夜は せめて…  戻れない ふたりだから 今も好きとは 云えない 愛し合った あの頃のように わたしだけの 人でいて せめて今夜は せめて…
いつか新しい恋を…チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也もう一度逢いたい 夜空を見上げ 願い続けた 想い出の世界に身をゆだね 光さえも 閉ざしたの  季節は巡って 一人暮らしも 慣れてきたけど 真夜中に心は 乱れるの… 誰かそばにいてほしい  いつか新しい恋を ときめきで鼓動が 高鳴るくらいに いつか新しい恋を この命が 蘇るの いつかきっと  眠れぬ夜だけ あなたの写真 眺めてみる 目を閉じて あなたの暖かな 腕の中に 抱かれるの  涙のしずくを 熱いシャワーで 流してみても 哀しみが心に 吹き荒れる… 誰か止めてほしいのよ  いつか新しい恋を 寄り添って 希望の風を感じたい いつか新しい恋を 愛の日々を 生きてゆくわ いつかきっと いつかきっと
あね いもうとあさみちゆきあさみちゆき田久保真見網倉一也姉さんはいつも 華やかで 桜の花の ようでした 私はたぶん 梅の花 春を待てない 寒い花  姉さんがとても 好きでした だけど私は 子供でした 姉さんなんて 大嫌いだと ぶつけた言葉を 取り消せないまま…  逢えなくなって もう何年 今年も春が また来ます 桜吹雪を見るたびに ごめんなさいと 思います  姉さんはいつも 華やかで 桜のようと 言いました 私はいつも 目立たない きっと死ぬまで かなわない  姉さんは少し 悲し気に うらやましいと ひとみ伏せた 桜は散って 終わりだけれど 梅には実のなる 幸せがあると…  逢えなくなって もう何年 今年も春が また来ます 桜吹雪が姉さんの 涙に見えて 綺麗です  逢えなくなって もう何年 娘と花を 買いました 桜吹雪のその中を 花を届けに 歩きます
ごはんあさみちゆきあさみちゆき高田ひろお網倉一也泣いたあと いつも ほかほかの 白いごはんを そっとそっと たべるのです おかずはたくあん ひと切れ ただそれだけで なんとなく しあわせな気持に なるのです お母さん お母さん 飾りのない 飾らない ごはんのような 人生を わすれていました お母さん  かなしみを いつも ほかほかの 白いごはんは そっとそっと つつむのです ふるさと はなれて 暮らして いろいろ恋も したけれど やっぱりひとりに なりました お母さん お母さん 元気だして だいじょうぶ ごはんの湯気が 励ますの あなたのかわりに お母さん  お母さん お母さん 飾りのない 飾らない ごはんのような 人生を わすれていました お母さん
夕刊あさみちゆきあさみちゆきさくらちさと網倉一也十四の春に 教室で 机を並べた あのひとは はにかみながら 夢話す 瞳の澄んだ 少年(ひと)でした  花火の夜に うちあけた わた飴みたいな 恋心  あれから 時は過ぎて 想い出の ひとだけど 今 はじめて 知りました あのひとが ずっと ひとりで いたことを…  十八の春 校庭で 元気でいてねと 手を振った 散り行く桜に 行く背中 見送ったのが 最後です  時おり手紙 交わしても 真実(ほんと)の気持ちは 言えなくて  あれから 時は過ぎて 想い出も 閉じ込めた 今 はじめて 知りました あのひとは もう どこにも いないのね…  ふと 手に取った 夕刊に あのひとの 訃報が 載っていた…
窓辺のフリージアチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也目覚めてすぐに 哀しみに襲われる あなたはいない  窓辺に飾った 一輪のフリージア 淋しさが香る  別れた理由(わけ)は 何だったのかしら? 今はもう 想い出せないの…  逢えなくなって しまったのに あなたを あなたを 感じています 今も… 今も…  暮れなずむ部屋に エリーゼのオルゴール やさしく響く  夜が来るまでは 涙をこらえましょう 暗闇を待つの  最後のKissが 消えてくれないのよ 今もまだ くちびるが熱い…  この胸にも この身体にも あなたが あなたが 漂っています ずっと… ずっと…  逢えなくなって しまったのに あなたを あなたを 感じています 今も… 今も…
すみれアパートあさみちゆきあさみちゆき星川裕二網倉一也あなたは 深夜の コンビニで わたしは ファストフードの 店で バイトに 明け暮れていた あの日 あの頃…  ささやかで 貧しい 暮らしでも いつも心は 温かかった  あなたのために 食事をつくり あなたのために 掃除洗濯 京急沿線 すみれアパート 窓の上には 電車が走る  あなたと生きて 行けるのならば わたしの夢など 捨ててもいいと 本気で思った…  二年の 月日が 変えて行く あなたは ままにならない 夢に いつしか 苛立ちはじめ 哀しい 諍い…  この街の 再開発はもう 立ち退き期限に 容赦なかった  これからあなた どうすると訊けば ひとりで生きて みたいと言った 京急沿線 すみれアパート 闇を突き裂き 電車が走る  あなたと生きて 行けないならば 忘れた夢でも 拾い集めて みようと思った… あれから何年…
井の頭線物語(「井の頭線」「井の頭線・あれから」より)あさみちゆきあさみちゆき田久保真見網倉一也永福町で電車が停まる 急行の待ち合わせ ドアが開いて吹き抜ける風 想い出が降りてゆく いつもあなたは この手を引いて 急行に乗り換えた 走るように 生きるあなたと 歩くように 生きてた私 いつの間に いつの間に 離れてしまったの… ひとり帰る 井の頭線で 今でも ふと 好きだと思う  下北沢の古道具屋で 風鈴をみつけたね 窓を開けても暑かった部屋 軒先で揺れていた ふたりこれから どうしたらいい? 聞かれても黙ってた 打ち上げ花火 はしゃぐあなたと 線香花火 見つめる私 燃え尽きる 燃え尽きる 速さが違ったの? ひとり帰る 井の頭線で あなたを ふと さがしてしまう  明大前で途中下車して なつかしい駅の裏 古いアパート あの日のままで カーテンが変わってた 私あれから 引っ越したけど またここで暮らしてる 忘れたいと 泣いた夜も 忘れられず 目覚める朝も 少しずつ 少しずつ おもいでにするだけ ひとり帰る 井の頭線で あなたに ふと 呼ばれたようで  池ノ上の踏み切り越えて 暮れなずむ街の色 窓の外には ゆれる菜の花 また春が来たんだね 浜田山から 富士見ヶ丘へ 風の中あるいたの 帰りたいと 思う季節に 帰れないと わかってるから さよならを さよならを 小さくつぶやいた ひとり帰る 井の頭線で あの日の空 思い出してる 今日も帰る 井の頭線で あの日の空 思い出してる
深海のピアノキム・ヨンジャキム・ヨンジャ田久保真見網倉一也風色の バスに乗り 降り立てば 港が見える 人は何故 悲しいと 海を 見たくなるの  遠い昔 恋に破れて 身を投げた ピアニストがいたと言う それは 生まれる前の 私かも 知れない  淋しさは 波に崩れる 砂の城  あなたを 待って待って 待ちわびて ひとり聴く 波音のノクターン  ひそやかな 旋律(メロディ)を 奏でてる 波の指先 断崖に たたずんで 海を 見つめている  ちぎり捨てた 手紙のように 空を舞う カモメたちの白い群れ あれは 自由を願う あなたかも 知れない  切なさは 波に飲まれた 砂の城  あなたを 待って待って 待ち疲れ ひとり聴く 終わらないノクターン
サニーサイド・コネクション三原じゅん子三原じゅん子竜真知子網倉一也気がきくあなたは 彼女にタオル投げる 私のグラスは 氷だけになっている 灼けた肌 プールサイド 浮気なあなたは どっちサイド  そうよ あなたはスタンバイOK 次の恋へ 走り出している そうよ 相手が違ってるじゃない 二人出来過ぎた 幕切れね シカト顔キメて こっち向いても Don't touch me! ばかげているわ  ブルーの水面 あなたは軽くダイビング 彼女の歓声 なんて無邪気な仕打ち 涙さえ 渇いてるわ 心はとっくに ゲームセット  そうよ 私も スタンバイOK 過ぎた昨日なんか いらないわ ちょっと放して なれなれしいよ 思い通りには ならないわ 今更隠して ふり向いたって Don't touch me! ばかげているわ  そうよ あなたはスタンバイOK 次の恋へ 走り出している そうよ 相手が違ってるじゃない 二人出来過ぎた 幕切れね シカト顔キメて こっち向いても Don't touch me! ばかげているわ
お茶の水暮色あさみちゆきあさみちゆきさくらちさと網倉一也聖橋に 灯がともり ニコライの 鐘が鳴る 秋の夕暮れ ためいき  心だけが 走り出す 遠い約束 色褪せぬままに 二年が過ぎた  この街で 暮らした日々を あのひとは 忘れたかしら ただ 気に なるの……  引越しの トラックが 坂道を 降りて行く 冬の木枯らし 吹いた日  離れてから なお募る 胸の想いに 悔いた夜もある 祈った朝も  この街の 想い出なんて もうすべて 捨てたのかしら ただ 気に なるの…  駅へ向かう 学生が 通り過ぎてく 橋の上ひとり 佇むわたし  逢いたくて ただ逢いたくて あのひとの 面影探す いま どこ ですか…
青春の忘れものあさみちゆきあさみちゆきさくらちさと網倉一也坂道の 喫茶店 サイフォンの音と いつも友がいた ひたむきに 語り合い 時には傷つけ 涙流したり  どこへ 忘れてきたの 熱い その想い  背中の翼に 気づかずに ただ 明日へ 急いでいた みんな 駆け抜けて 思うのね あの日々が 青春と…  アパートの 狭い部屋 煙草とインクと 古本のにおい あの人の 追う夢を 一緒に見るのが 愛と信じてた  どこへ 忘れてきたの 純な そのこころ  未来(あす)のあてもなく 何もなく でも 瞳は 輝いてた いつか 振り返り 気づくのね あの日々が 青春と…  若い情熱の 足跡が ただ 青い 落書きでも 胸に 色あせず 残るのね あの日々が 青春と…
フィフティーン・ラブ柏原芳恵柏原芳恵松田侑利子網倉一也背中あわせよ Back to Back うしろ姿の フィフティーン・ラブ フリフリフリ向けば そこは青い海  知らないでしょうね あなたは多分 私がこんなに 好きなことを めいわくでしょうね 愛を告げたら うるさいやつだと 横を向くわ  わかってるんです 恋の相手は 髪の長い女の子 あのひとだって  背中あわせよ Back to Back うしろ姿の フィフティーン・ラブ トキトキトキめいた 愛よ逃げないで  知らないでしょうね せつない気持 夕陽の渚に 私ひとり 燃えてるでしょうね あなたの夏は 私のことなど 気づきもせず  わかってたんです あなたの瞳 髪の長い女の子 探してたって  背中あわせよ Back to Back うしろ姿の フィフティーン・ラブ カタカタカタむいた 愛がつかめない  背中あわせよ Back to Back  うしろ姿の フィフティーン・ラブ フリフリフリ向けば そこは青い海
レディ直前柏原芳恵柏原芳恵阿久悠網倉一也もう少し もう少しよ あでやかな淑女に 私はきっと変るでしょう  目の前の鏡の中 大人びた顔と 子供の顔が右と左  待ちきれないあなたが 心変りしないよう くちづけの切符を 一度だけあげます  レディ直前 もやもやの季節の中で レディ直前 駈け足で大人になるの  もう少し もう少しよ ゆれ動く心が 静かな海のようになるわ  ふと思う あなたのこと 窓辺では誰かの ロックの歌が流れる  抱きしめたい思いと 逃げだしたい思いが この胸で渦巻き 眠れなくさせます  レディ直前 もやもやの季節の中で レディ直前 駈け足で大人になるの  レディ直前 もやもやの季節の中で レディ直前 駈け足で大人になるの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
100%のかなしみ柏原芳恵柏原芳恵阿久悠網倉一也そんなの そんなのないわ そんなの あまりというものよ だけど だけど… バイ バイ バイ それじゃ それじゃ… バイ バイ バイ  ある日 あなたがいいました ぼくは君だけのものじゃない 恋人気どりはやめてくれ ただの友だちの一人だよ  そんなのそんなのないわ そんなの あまりというものよ だけど だけど… バイ バイ バイ それじゃ それじゃ… バイ バイ バイ  100%のかなしみが 私をブルーに染めてます  そして あなたはいいました ぼくに好きな娘が出来たのさ だまっていたのは悪いけど 仕方ないんだよわかってよ  突然 突然何よ そんなの勝手というものよ だけど だけど… バイ バイ バイ それじゃ それじゃ… バイ バイ バイ 100%のかなしみも やがてどこかへ消えるでしょう  突然 突然何よ そんなの勝手というものよ だけど だけど… バイ バイ バイ それじゃ それじゃ… バイ バイ バイ 100%のかなしみも やがてどこかへ消えるでしょう
笹鰈(ささがれい)あさみちゆきあさみちゆき高田ひろお網倉一也しあわせは 笹鰈 箸でその身を ほぐしつつ 故郷の かあさんを 思い出す 冬の夜  恋破れ 泣いた夜 これであなたも やさしさの 塩加減 できたねと かあさんが 呟いた  笹鰈 笹鰈 かあさんの かあさんの かあさんの味  しあわせは 笹鰈 一夜気持を 干したあと 泣かないで あのひとに さよならを 伝えたの  女には 海のよな 広い心が あるのよと あのときの かあさんの あの言葉 忘れない  笹鰈 笹鰈 かあさんの かあさんの かあさんの味  笹鰈 笹鰈 かあさんの かあさんの かあさんの味
おもいで写真館あさみちゆきあさみちゆき田久保真見網倉一也眠れない 夜は 窓辺に もたれながら やさしい 月明かりに 想い出を 辿る  瞳を とじれば あの日が見える 木枯らしが めくります 遠いアルバム  春の風の道で 真夏の空の下で 秋の野原で 冬の寒い駅で あなたは あなたは いつもわらっていた  ささやかな 夢を 今でも 追い続けて 季節は いくつ過ぎて ふり向けば 遥か  誰も ひとりでは 生きてゆけない 傷ついて 知りました 人のぬくもり  何も見えない夜 明日を信じたくて 朝が来るまで あてもなく歩いた あなたを あなたを 想い続けてた  春のれんげ畑 真夏の水平線 秋の夕焼け 冬の星空に あなたは あなたは いつもわらっていた
ガラスの東京タワーチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也あなたが この部屋 出て行ってから 窓の外を 眺めてばかり ひとりが 身にしみて たまらない夜 夜空の 灯りが なぐさめてくれる  愛と ぬくもりと せつなさに 震え いつも この胸は いっぱいだった…あの頃  おねがいよ 東京タワー あのひとに 伝えてほしい 揺れないで 東京タワー 恋しくて 恋しくて 心が止まらない…  あなたに “おかえり”と 云いたい時は ガラス越しに そっとつぶやく かすかな トキメキに 身をまかせても あなた 以外は 夢中になれない  旅も シャンパンも ロマンスも すべて ほんの 気休めに 漂ってるの…今でも  おしえてよ 東京タワー あのひとは どこにいるの 消えないで 東京タワー いつまでも いつまでも 心に寄り添って…  おねがいよ 東京タワー あのひとに 伝えてほしい 揺れないで 東京タワー 恋しくて 恋しくて 心が止まらない…
青のスピーチ・バルーン小出広美小出広美三浦徳子網倉一也あの日あなたに 逢ったけど あなた、私に 気づかない あなた、私が 見えないの…… 羽根を揺らして メロディ 髪を梳かせば ハーモニー だから そうよ もう一度 瞳閉じては もう一度  スピーチ・スピーチ・バルーン スピーチ・バルーン 欲しいの 愛のことばを いっぱいつめた スピーチ・バルーン 欲しいの 雲の上…… 水の上……  青い時間に ささやいた 青い心の つぶやきは 溶けて流れて ゆきました…… 羽根を揺らして 水色 髪を梳かせば 金色 なぜよ きっと もう一度 それは魔法じゃ ありません  スピーチ・スピーチ・バルーン スピーチ・バルーン 欲しいの 愛のことばを いっぱいつめた スピーチ・バルーン 欲しいの 雲の上…… 水の上……
水色の輝き小出広美小出広美三浦徳子網倉一也忘れた頃に ドアを叩いて あなたのところに やってゆきます こわがらないで…… こわがらないで…… あなたは椅子に かけたまま それともベッドに 眠ったままで…… こわがらないで…… こわがらないで…… 時間を少し 止めるのは 心の痛み 失くすため  Sweet little dream from Water Color Sweet little girl from Water Color さぁ……夢の中で 目覚めなさい 夢の中で 目覚めなさい……  水色 風を吸い込んだ時 あなたのところに やってゆきます こわがらないで…… こわがらないで…… あなたはシャツを 脱ぎかけて それとも舗道を 渡ったままで こわがらないで…… こわがらないで…… 鏡が少し 揺れたのは 心の痛みを 失くすため  Sweet little dream from Water Color Sweet little girl from Water Color さぁ……夢の中で 目覚めなさい 夢の中で 目覚めなさい……
私が雪だった日天地真理天地真理山川啓介網倉一也私が雪だった日 きっときれいだった 誰かをはしゃがせて 誰かを凍らせた  私が雪だった日 とてもさみしかった 世界のひろがりを 埋められなかったから  あたたかい雪に もう一度なるわ あなたの心に もう一度降るわ めざめる前に 溶けて沁(し)みて 疲れきったいのちを うるおすため  私が雪だった日 軽く風に舞えた 私の輝きも 空まで届いたから  私が雪だった日 とても哀しかった やさしい雨になる 夢が幻だったから  あたたかい雪に もう一度なるわ あなたの心に もう一度降るわ こごえた都会(まち)の その片すみ 春を待ついのちを 育てるため  雪どけ頃(ごろ)に 思い出して ふくらんだつぼみに 私がいる ふくらんだつぼみに 私がいる
タ・カ・ラ・ジ・マ森尾由美森尾由美岩里祐穂網倉一也わたし あなたの タ・カ・ラ・ジ・マ パイナップルもなってる わたし あなたの タ・カ・ラ・ジ・マ 食べに来て!  ガラスの街見てたら 赤い陽が落ちた 会話のパズルも飽きて メソメソする とにかく2人の距離 近くなりたくて 髪などかき上げる わたしなの  チクチク…胸の奥の奥が音を立てるわ 溜息のシグナルよ このままじゃ帰れない  わたし あなたの タ・カ・ラ・ジ・マ パイナップルもなってる わたし あなたの タ・カ・ラ・ジ・マ 食べに来て!  温度の高い恋は 危険で素敵ね ハートのボルテージに まかせたいの デジタルはずしたのは 自分勝手かな そろそろキラリ星 にじみ出す  あなたは 時々 やさしさを 捨てていいのよ 意味深な視線(まなざし)で ハラハラに抱きしめて  わたし あなたの タ・カ・ラ・ジ・マ パイナップルもなってる わたし あなたの タ・カ・ラ・ジ・マ 食べに来て!  わたし あなたの タ・カ・ラ・ジ・マ パイナップルもなってる わたし あなたの タ・カ・ラ・ジ・マ 食べに来て!
NARITA発チェウニチェウニ福田一三網倉一也あなたの姿 あるかと思い もう何度振り向いた ことでしょう にぎわうロビー ためいきついて ひとり発つ NARITA発 アテネ行き あの部屋に慣れ あの胸に馴染み あの愛が すべてだった 縺れた理由が 何だったのか 今もまだ 分からない ことばかり  私の国の 言葉で愛を 囁いてくれた夜 思い出す まぶしい日々は 指からこぼれ 足元に 悲しみの 染みつくる この耳を噛み この髪をなでた あの愛に 溺れたけど こんなに早く 終わりになると 今もまだ 頷けぬ ことばかり  あの部屋に慣れ あの胸に馴染み あの愛が すべてだった あなたを恨む ことさえ出来ず ひとり発つ NARITA発 アテネ行き
スロー・グッドナイト前川清・チェウニ前川清・チェウニ夏海裕子網倉一也おやすみなんて 言えないよ 黄昏時は とても愛しくて  おやすみなんて 言わないで 二人出逢って そろそろ半年ね  そっと横顔 見つめるだけで 右と左に別れる交差点 もうすぐ  いったり来たりの 恋心 打ち明けられない 胸の内 もっと スローに もっと スローに Good Night My Darling  今夜の君は 無口だね 揺れる瞳が 何故か哀しそう  今夜のあなた 急ぎ足 はぐれぬように この身をゆだねたい  そうさ いつしか 愛が芽生えた ときめく想い 押さえきれない これ以上  いったり来たりの 恋心 見えそうで見えない 胸の内 だから スローに だから スローに Good Night My Darling  いったり来たりの 恋心 打ち明けられない 胸の内 もっと スローに もっと スローに Good Night My Darling
ガラスの夏柏原芳恵柏原芳恵松田侑利子網倉一也ほおづえついて 流れる雲を追いかければ 口もつけずに 冷めた紅茶に 白いさざ波 ふるえる指に 紅い夕陽が もえてとまる 小さな声で つぶやいたのよ あなたが好きよ  潮の香りする あなたの胸で ゆれて ゆれて ゆれて ガラスの私 はやく言ってほしい 愛しているの  つばさぬらして 夏に ひそやかな 恋したい あ~ クリスタル・サマー あ~ クリスタル・サマー  瞳を閉じて 風が運んだ波の音を つかまえようと 耳をすませば めまいがするわ とびらを開けて 飛び出したいの青い空に カモメのように はばたく私 見えるでしょうか  つややかな素肌 あなたの前で 光る光る光る ガラスの私 なにか語りかけて 愛しているの  つばさ広げて 夏に あざやかな 恋したい あ~ クリスタル・サマー あ~ クリスタル・サマー  あ~ あ~ あ~ クリスタル・サマー
情島物語あさみちゆきあさみちゆき星野哲郎網倉一也瀬戸内海の かたすみに ぽつんと浮かぶ 島がある なにもないので 旅人を もてなすことが できなくて 情けないので 村人が つけた名前が 情島  なんにもないと ゆうけれど きてみりゃ そこは 夢の島 とれたばかりの 小魚は 煮てよし 焼いて たべてよし 白い浜辺の お座敷で 飲めば うたうよ さざなみが  ポストのような 灯台に かもめが運ぶ ラブレター そんな日暮れの 風景が 汚されないで 残ってる 情あふれる 情島 忘れられない 情島  忘れられない 情島
頬よせて石川さゆり石川さゆり浅木しゅん網倉一也頬(ほほ)よせて あなたと 沈む夕日を 見つめていたい ルルルルルル… 今でも 心に 住んでいる あなたと もいちど 逢(あ)えたなら  肩ならべ あなたと 森の小径(こみち)を 歩いていたい ルルルルルルー あの頃(ころ) 言えない ひとことも 今なら きっと 言えるでしょう  出逢いと別れ 繰り返し 再び逢える日 来ればいい  頬よせて あなたと 月の光に 揺られていたい ルルルルルル… 一度も 忘れた ことのない あなたと もいちど 逢えたなら  あなたと もいちど 逢えたなら
萬年橋から清洲橋あさみちゆきあさみちゆきさくらちさと網倉一也浴衣の柄の 赤とんぼ どこへ どこへ 飛んでった…  萬年橋から 清洲橋 夏の夕陽が 染めて行く 母の背中を 追いかけた 理由も知らない 幼い日  母さんあなたは お元気ですか 愛を貫き 生きていますか そのひとと 決して詫びたり しないでほしい 今のわたしは あなたの想い わかります  萬年橋から 清洲橋 路地の奥まで 川風が 風鈴鳴らして 吹きぬける 今も 昔と 同じです  母さんあなたは しあわせですか 風の噂も聞こえて来ない 今はもう 女としての そんな生き方 今のわたしの 胸にせつなく 沁みてくる  浴衣の柄の 赤とんぼ どこへ どこへ 飛んでった…
あさがおあさみちゆきあさみちゆき高田ひろお網倉一也仕立ておろしの 浴衣着て ひと箸つけた 冷麦の 妹の つたない箸さばき 思い出します あの夏の日  花火見つめる 縁側で ビール片手の 父がいた 傍らで寄り添う 母の手は そっと団扇を あおいでた  あの夏は もう帰らない あの夏は もう帰らない 今年の夏も 庭に朝顔は 咲いているでしょうか  鼻緒が切れた 夏祭り ハンカチ裂いて すげ替えた 妹は 片足立ちをして じっと待ってた あの夏の日  氷イチゴと 朝顔と 家族そろった 夏休み 妹も 私も 嫁いでも 忘れられない あの家が  あの夏は もう帰らない あの夏は もう帰らない 今年の夏も 庭に朝顔は 咲いているでしょうか  あの夏は もう帰らない あの夏は もう帰らない 今年の夏も 庭に朝顔は 咲いているでしょうか  咲いているでしょうか…
恋の一方通行川﨑麻世川﨑麻世岡田冨美子網倉一也昼も夜も君に逢いたい 見たいんだ ちょっとすねてる FUNNY FACE 男をつきさすあの瞳  どうして僕には冷たいの 僕には何が足りないの HEAVEN HEAVEN 天国へ 君と行きたい 今夜こそ……  星はあんなに光るのに 僕のハートは片思い 一人ぼっちじゃ CAN NOT SLEEP 両手でしっかり抱きしめたい  甘く辛(から)く口づけしたい 淋しいよ 熱のありそな SEXY LIP 男を泣かせて笑ってる  ごちそうするからデートして 退屈なんかさせないよ HEAVEN HEAVEN 天国へ 君と行きたい 今夜こそ……  どこで今頃踊ってる 探し疲れて街の角 赤いポストに DON'T YOU KNOW? 好きよと言わせて抱きしめたい  どうして僕には冷たいの 僕には何が足りないの HEAVEN HEAVEN 天国へ 君と行きたい 今夜こそ……  星はあんなに光るのに 僕のハートは片思い 一人ぼっちじゃ CAN NOT SLEEP 両手でしっかり抱きしめたい  星はあんなに光るのに 僕のハートは片思い 一人ぼっちじゃ CAN NOT SLEEP 両手でしっかり抱きしめたい
約束はいらない竹本孝之竹本孝之三浦徳子網倉一也北風に君の髪サラサラ流れ 黄昏を背に受けて輝いている うつ向いたその瞳 僕に何かを 言いたそうに濡れていた……  約束…そんなものなど二人いらない 心と心が触れれば  二人、二人、友達か恋人 明日(あした)、明日(あした)、決めてゆけばいいさ 君も、君も、迷わないで そうさ 僕は、いつもそばにいる  スカートの白い砂 払ってやれば 君はただ ありがとうポツリと言った 貝がらを握りしめ 渡しそびれて 波間へとほおり投げた  指折り……そんなものなど二人いらない 心と心が熱いよ  二人、二人、友達か恋人 今は、今は、言葉などいらない 君は、君は、ためらわずに そうさ 僕のあとをついてこい  二人、二人、友達か恋人 明日(あした)、明日(あした)、決めてゆけばいいさ 君も、君も、迷わないで そうさ 僕は、いつもそばにいる
ダンバインとぶ如月千早(清水香里)如月千早(清水香里)井荻麟網倉一也オーラロードが ひらかれた きらめく光 俺をうつ オーラの力 たくわえて ひらいた翼 天にとぶ  恐れるな 俺のこころ 悲しむな 俺の闘志 のびる炎が 正義になれと 雷はねて ソォドがはしる  海と大地を つらぬいた時 オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードを つらぬいて 風にまぎれて 来る奴が オーラの力 忘れてか 憎しみ燃やし 火を放つ  急ぐなら 俺がやるさ 生きるため 俺が走る 殺し合うのが 正義でないと 知って闘う 戦場だけど  ふたつの腕を 振りあげて呼ぶ オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードが ゆれ動く さまよう心 流れるか オーラの力 呼んでみろ 暗闇の中 道ひらく  目をこらし 見つめてみろ 闇の中 星はあるさ 払う手のひら 血のりついても 恐れはしない とびこめばいい  肉を切らせて とどめをさせば オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士
おやすみ東京タワーあさみちゆきあさみちゆき阿久悠網倉一也おやすみ 東京タワー あなたも 寒そうだね 木枯らしにふるえながら 三日月を頭に置いている  今日も一日過ぎました 広い都会で ただひとり 夢はまだまだ夢のまま あとは 本当の夢を 眠って見るだけです おやすみ おやすみ わたしの東京タワー  おやすみ 東京タワー 今夜は あざやかだね カラフルなドレスみたい 星空を背にして立っている  少しいいことありました それをあなたに 伝えます 人を信じてよかったと 胸を熱くすることに とうとう出会えました おやすみ おやすみ わたしの東京タワー  おやすみ おやすみ わたしの東京タワー
娘から愛をこめてあさみちゆきあさみちゆき阿久悠網倉一也お誕生日おめでとうございます いいえ 忘れる筈がありません どんなに月日が過ぎても どんなに遠く離れても わたしは娘ですから あなたたちの娘ですから 心の糸は繋がっています お元気ですか お元気でしょうね お元気でいて下さい 娘から愛をこめて おめでとう おめでとう 花を贈ります  親不孝ばかりして ごめんなさい そうね 詫びても遅すぎるでしょうね 気持ちはわかっていたのに 素直になればよかったのに わたし子どもでしたね 若いだけのヒヨコでしたね 一度は夢を見たかったのです お元気ですか お元気でしょうね お元気でいて下さい 娘から愛をこめて おめでとう おめでとう 歌をとどけます  おめでとう おめでとう 歌をとどけます
心にくちづけて前川清前川清田久保真見網倉一也さみしくなると 電話してしまう 「いつもの店で八時に」 さらりと飲んで少し笑って 手を振りタクシーを拾う  少しだけ不幸でひとりで泣いてる そんな女のままだね 今夜もあの頃も  近すぎて遠すぎるふたり 時は戻せない 抱きしめてしまいたいけれど そっと心に くちづけて  悲しいときは逢わない方がいい いつもの店でひとりで さらりと飲んで溜め息すてて ざわめく街角を歩く  たよりない背中のほくろの場所さえ 今は思い出せなくて 夜空を見上げる  燃えそうで消えそうなふたり 今はこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて  危なげで優しげなふたり ずっとこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて
悲しい夢チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也浅い眠りの中で 見知らぬ人がささやいた“さようなら” 私裸足のままで 消えてく背中追いかけた“行かないで”  小さく声をあげて目が覚めた 頬をくすぐる光が なつかしいキスならいいのに  悲しい夢を見た朝は ひどくあなたに会いたいの まぶしい笑顔たぐり寄せ 揺れる孤独を溶(と)かしたい この心はやわらかなまま Ah 会いたい…  好きな季節の香り もうすぐ夏がやってくる“側(そば)にいて” いつか会う日のために あれから髪を伸ばしてる“似合うかな?”  ソファーにもたれ名前つぶやいた 胸が潤(うる)んできたから 心地いいタオルが必要  悲しい夢を見た朝は ひどくあなたに会いたいの こんなに青い空なのに ひとり小部屋(こべや)でうずくまる つま先まで震(ふる)えてるから Ah 会いたい… Ah 会いたい…
再会あおい輝彦あおい輝彦網倉一也網倉一也もうずいぶん ごぶさたでしたねと 君は僕を呼びとめた 季節はずれの南風に舞う あいかわらずの長い髪 あれからしばらくは 君を忘れられなくて 眠れぬ夜さえも ああ やめよう 昔話は これ以上 思い出をひもとかずに 何も言わずに 行ってくれ 僕は今 新しい恋人を 待っているところだから  ああ 誰より 愛しているよと 僕は今でも言えるほど 心の傷は 浅くはなかった 信じられない エピローグ 時にはむなしさに 君をうらんでみたけれど 今では忘れていた ああ やめよう 昔話は これ以上 足跡をさがさせずに 人ごみの中に 消えてくれ 僕は今 君に似た恋人を 待っているところだから 待っているところだから
オーロラの瞳小比類巻かほる小比類巻かほる小比類巻かほる網倉一也小さい頃に見つけた 大きな草原のオーロラ 時が止まると信じて 一人でも平気で遊んだ  悲しみに涙止まらない夜もあった そこだけは不思議に優しくなれる 心の位置を確かめられたところ  都会の人ごみの中 流されて行きそうな この私を守ってよ 誰も一人きりで 生きては行けないと 遠くでささやいて  通り雨は気まぐれ 突然 前を曇らせるのね 外灯にじむ夢の中 あの頃に帰りたいと思う  道しるべなしに歩きだす人の海を いつか知らない波の高ささえも 心の位置を見つめて越えたいの  たとえこの世界の中 幻にかすんでも 輝きだけ見ていたい 誰もが一人きりで 心にオーロラ 永遠に信じてる  都会の人ごみの中 流されて行きそうな この私を守ってよ 誰もが一人きりで 心にオーロラ 永遠に信じてる
夕焼けブランコあさみちゆきあさみちゆきさくらちさと網倉一也さみしくなると ふと来てしまう 町のはずれの 公園のブランコ 幼いころ 天まで届けと 押してくれたね おじいちゃん  風になれたよ 鳥になれたよ おおきなその手が あたたかかった このごろ私 泣いてばかり 夢は 宙ぶらりんのまま  夕陽をあびて ひとり漕げば カラカラと カラカラと せつない音がする でも 明日はきっと 晴れるよね  川風吹いて イチョウを散らす ひとりぼっちの 影ぼうしゆれてる 叱ってくれる 人もいなくて このごろずっと うつむいてた  笑顔でいれば いいことあると いつも言っていた 髭づらのやさしい目 好きなひとなら いるにはいるけど なぜか すれ違いのまま  夕焼けの中 つよく漕げば カラカラと カラカラと はげます音がする  そう 明日はきっと 晴れるよね そう 明日はきっと 晴れるよね
井の頭線・あれからあさみちゆきあさみちゆき田久保真見網倉一也明大前で途中下車して なつかしい駅の裏  古いアパート あの日のままで カーテンが変わってた 私あれから引っ越したけど またここで暮らしてる  忘れたいと 泣いた夜も 忘れられず 目覚める朝も 少しずつ少しずつ おもいでにするだけ  ひとり帰る井の頭線で あなたにふと 呼ばれたようで  池ノ上の踏み切り越えて 暮れなずむ街の色 窓の外には ゆれる菜の花 また春が来たんだね 浜田山から富士見ヶ丘へ 風の中あるいたの  帰りたいと 思う季節に 帰れないと わかってるから さよならをさよならを 小さくつぶやいた  ひとり帰る 井の頭線で あの日の空 思い出してる  今日も帰る 井の頭線で あの日の空 思い出してる
青春の商店街あさみちゆきあさみちゆき田久保真見網倉一也騒がしい日曜日の 商店街 夕焼けの空の下 ふと立ち止まる おだやかに乳母車 押している 横顔は あなただった  あの日から 三年半 時はもう 戻らない  逢いたかった 逢いたくなかった くるくる回る 風車 逢いたかった 逢いたくなかった そう 泣きたいほど  右手からはめかえた ガラスの指輪 どうしてか幸せな ふりをしたの 日が暮れてくる前に 帰るよと 微笑んだ 遠い瞳  音もなく 流れてゆく 時はもう 戻らない  逢いたかった 逢いたくなかった 夕焼け色の 恋心 逢いたかった 逢いたくなかった そう 泣きたいほど  逢いたかった 逢いたくなかった 影絵の背中 見送って 逢いたかった 逢いたくなかった ただ ひとりぼっち
金魚すくいあさみちゆきあさみちゆき田久保真見網倉一也…赤い金魚が欲しかった 私はあなたが欲しかった…  夕暮れ時が 嫌いなわけは 忘れたことを 思い出すから 田舎じゃ今頃 夏祭りだね 持ってきた浴衣 一度も着てないね  人生なんて 金魚すくい 追いかけて 追いかけて 哀しいだけの 金魚すくい つかまえたら 心がやぶけた  今夜できっと 最後になると 冷たい背中 見つめて思う 傷つくことだけ 上手になって 嫌われる前に サヨナラしてしまう  人生なんて 金魚すくい 追いかけて 追いかけて 空しいだけの 金魚すくい ほかの人に 横からとられた  …赤い金魚は どこ行った 私のあなたは どこ行った…
恋は魔法古時計古時計網倉一也網倉一也木もれ陽に包まれた いちょう並木の昼下がり 微笑みがまぶしい 君を初めて見つけた時 声かけてしまったよ 人見知りの僕だったのに 恋の魔法にかかった時から それまでの自分とはまるで違うのさ ある日突然全てを忘れて なりふりかまわずに誰かを恋してる  少し話し疲れて 風の流れに気づいた時 うつむきかげんの君を だまって見つめていた  ああ 愛の言葉なんて いらないと思っていたから こんなはずではなかったけれども 肩寄せ合った二人はもうもどらない 時の流れは全てを変えてく 一瞬のためらいが二人を遠ざける  ああ 愛の言葉なんて いらないと思っていたから こんなはずではなかったけれども 肩寄せ合った二人はもうもどらない 時の流れは全てを変えてく 一瞬のためらいが二人を遠ざける  恋の魔法にかかった時……
サマー・シスター古時計古時計網倉一也網倉一也夕映えに ほほを染めて はしゃぐ君 ワインのせいかな さわやかな 小麦色の肌 夏が君の BGM こんな気持ち はじめてなのと 謎めいた上目づかい Summer sister in sunny day 浜辺は今たそがれて 文句なしの恋の気分 Summer sister in sunny day 気ままなスコールが来る前に 君を強く抱きしめたい  潮風にさそわれて この海をたずねてみても うち寄せる波の メロディさえ 僕にはもう聞こえはしない あれはきっと 夏のいたずら はかないかげろうのよな恋 Summer sister in memory 気まぐれ娘の 思い出は 砂に描いた 僕の夢  Summer sister in memory 最後の言葉もいわぬ間に 君は風にかえってゆく  Summer sister in memory 最後の言葉もいわぬ間に 君は風にかえってゆく
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
一度だけの魔法小林綾子、ヤング・フレッシュ小林綾子、ヤング・フレッシュ森雪之丞網倉一也もしも一度だけ 魔法が使えたら どんなお願いをしようかな われたティーカップ もとどおりにしたり ピンクの粉雪 ふらせたり  ホニホニカブーラ ムニムニザボレ ホニホニカブーラ ムニムニザボレ 逢えばケンカしちゃう あの子とほんとは 誰よりも仲よしに な・り・た・い・  もしも一度だけ 魔法が使えたら どんな冒険をしようかな ママのふりをして パパとデートしたり 虹のすべり台 すべったり  ホニホニカブーラ ムニムニザボレ ホニホニカブーラ ムニムニザボレ 遠い宇宙にいる 見知らぬ誰かと 手をつなぎ星空を 飛・び・た・い  ホニホニカブーラ ムニムニザボレ ホニホニカブーラ ムニムニザボレ 遠い宇宙にいる 見知らぬ誰かと 手をつなぎ星空を 飛・び・た・い
井の頭線あさみちゆきあさみちゆき田久保真見網倉一也永福町で電車が停まる 急行の待ち合わせ ドアが開いて 吹き抜ける風 想い出が 降りてゆく いつもあなたは この手を引いて 急行に乗り換えた  走るように生きるあなたと 歩くように生きてた私 いつの間に いつの間に 離れてしまったの?  ひとり帰る 井の頭線で 今でも ふと 好きだと思う  下北沢の古道具屋で 風鈴を見つけたね 窓を開けても 暑かった部屋 軒先で揺れていた ふたり これから どうしたらいい? 聞かれても 黙ってた  打ち上げ花火 はしゃぐあなたと 線香花火 見つめる私 燃え尽きる 燃え尽きる 速さが違ったの?  ひとり帰る 井の頭線で あなたを ふと さがしてしまう  ひとり帰る 井の頭線で 今でも そう 好きだと思う
神智学無き戦い!カブキロックスカブキロックス大槻ケンヂ網倉一也んなやつぁいないよ どこだって マクンバかました女の子 タフな野郎が大好きなの 反復横とび きめてるぜ!  あーあぁ- なんだろこの夢 どーゆーこころ あーあぁ- 潜在意識の あらわれなんだな ユング風に解釈するならば  トラトラウマ トラトラウマ リビリビドー(リビリビドー) コギコギコギ コギコギコギ コギコギトー(エルゴスム) んなことばっかり のたまうヒマなど 侍にゃないのだー  んなやつぁいないよ どこだって コックリうとうと女の子 カリスマ野郎が大好きなの 踏み台昇降 きめてるぜ!  あー あぁ- なんだろこの夢 どーゆーこころ あー あぁ- 深層心理の あらわれなんだな カフカ風に描写をするならば  トラトラウマ トラトラウマ リビリビドー(リビリビドー) コギコギコギ コギコギコギ コギコギトー(エルゴスム) んなことばっかり のたまうヤツなど 侍にゃなれないー  トラトラウマ トラトラウマ リビリビドー(リビリビドー) コギコギコギ コギコギコギ コギコギトー(エルゴスム) んなことばっかり のたまうヒマなど 侍にゃないのだー
真冬のイルミネーションチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也あなたのいないこの冬は 夜が長すぎて 景色も凍りついて 息をかけて あたためるだけ  賑わう街に背を向けて 急いで歩く 何もかも 孤独を誘う 粉雪さえも  ねぇ あなたを あなたを 忘れたい このまま 二度と 逢えないのなら ねぇ 涙で 涙で きらめくの 心ふるわす イルミネーション  あなたの告げたさよならは すごく突然で 今でも許せなくて 愛のもろさ 噛みしめている  “白いコートが似合うね”と まなざし浴びて 幸せに包まれながら 過ごした季節  ねぇ あなたを あなたを 求めるの 一人部屋に 帰りたくない ねぇ どうして どうして きらめくの? 心彩る イルミネーション  あなたのいないこの冬は いつも頬づえをつくのが癖になった 春の兆し 待ちわびながら
ラブストーリーをもう一度チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也抱きしめられればきっと 許してしまうでしょう 突然別れを告げて 去って行った あなた  久しぶりね うまく話せない だまったまま 見つめないで  もう一度 恋に溺れてしまいそう 今でも 好きと伝えてしまいそう 心は 揺れて揺られて 切なくて 熱い涙 にじませる  二年の月日が流れ 再び逢えたのね 離れて初めて知った 全てだった あなた  忘れたくて 泣いた日もあった だけど ずっと 待っていたわ  どうして 恋はいつでも苦しくて どうして 胸はこんなにときめくの 想いは 巡り巡って たどり着く 愛のつづき 叶えたい  どんなに 淋しい夜を過ごしても やっぱりあなたが好きよ いつまでも 心は 揺れて揺られて 切なくて 熱い涙 にじませる
黄昏海岸太田裕美太田裕美網倉一也網倉一也男の人は こんな時 何思うの? はしゃぎ疲れたあとの 夏の終り 夕なぎ 私はそっと 瞳を閉じただけで 秋の足音 聞いて 訳もなく 不安です  避暑地の恋には 明日(あした)がないって 信じたくない そんな伝説  黄昏(たそがれ)海岸 夏の魔法が とけはじめる季節 黄昏(たそがれ)海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの  今気付いたの いつのまにかあなたは 明日を見てるまなざし それは 男のロマン 私にあとを 追って行けるのかしら? たずねたいけど 夢がさめそうで 聞けません  枯葉が踊る 街へ戻ったら あなたの姿 見失いそう  黄昏海岸 愛のかけらを 波が洗う季節 黄昏海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの  黄昏海岸 愛のかけらを 波が洗う季節 黄昏海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの
Misty Night にさよならを…太田裕美太田裕美山川啓介網倉一也あなたに悪いけど あの娘(こ)と話したわ 噂どおり 美しい獣みたいに 素敵な娘(こ) 旅仕度をしたら 空港へ送って だいじょうぶ泣かないし あなたのことも責めはしない  Melancholy Misty Night この都会(まち)を出るのが 二人へのお祝い Melancholy Misty Night お別れの場面(シーン)に お似合いの夜ふけね  ねえ そんな目で見つめないで いい女 気取らせてよ  友達にはどうぞ よろしく伝えてね “季節風に誘われて ぷいとどこかへ行ったよ”と あの娘ならあなたを 支えて行けるでしょう 幸せにしてあげて 私のことを気づかうより  Melancholy Misty Night いつのまにか夏が 秋に変わったのね Melancholy Misty Night コートの襟立てても たまらなく寒いわ  ねえ 私たち愛の夏と どこではぐれたのかしら  Melancholy Misty Night いつのまにか夏が 秋に変わったのね Melancholy Misty Night コートの襟立てても たまらなく寒いわ  ねえ 行く先は聞かないでね ただそれは 霧の彼方
季節はずれの恋人河合奈保子河合奈保子秋元康網倉一也ヨットのセイルたたむ あなたの肩越しには 冬の海が黄昏てく 金色の絨毯(じゅうたん)ね テトラポッドに凭(もた)れ そんな風景 見てた 波がそばまで近づいて 心を叩いている  私よりもあなたはきっと 海の方が好きなのね  あなたはいつでも 陽灼けがまぶしい 夏の少年みたいよ いつかは 私に 振り向くでしょうか 季節はずれの恋人  赤いウェットスーツ脱いだ あなたは濡れた髪を 指でかきあげ 微笑んで 私にキスをしたわ  ヨットなんて面白くない 映画館でデートして  私はいつでも 遠くで待ってる 淋しい 人魚のようだわ 迎えに来て欲しい 両手で抱いてね 季節はずれの恋人  あなたはいつでも 陽灼けがまぶしい 夏の少年みたいよ いつかは 私に 振り向くでしょうか 季節はずれの恋人
そして二人は…前川清・チェウニ前川清・チェウニ夏海裕子網倉一也いつも以上に 素敵に見える 出てゆく君が やけに眩しくて 「元気でいて」と 言いたいけれど 声にならずに 微笑むだけなの ひとつだけ約束しよう いつか幸せ たどり着きましょう それぞれ  何度も 抱きしめ 愛し合い 何度も 孤独を 分かち合い 寄り添い 離れて 追いかけて そして二人は… そして二人は… 静かに さよなら 静かに さよなら  何故か不思議さ 出逢った頃の いい事ばかり 胸に甦る いつか言おうと 思っていたわ 大好きだった 大きな手のひら もう二度と 逢えないのかな あなた忘れて 眠れるでしょうか いつしか  心を燃やして 愛し合い 心を重ねて 傷付いて 迷って 許して 涙して やっと 二人は… やっと 二人は… 目を見て さよなら 目を見て さよなら  何度も 抱きしめ 愛し合い 何度も 孤独を 分かち合い 寄り添い 離れて 追いかけて そして二人は… そして二人は… 静かに さよなら 静かに さよなら
モーニング・ウィスパーチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也朝のこもれ日を浴びて 熱いコーヒーを啜る なんてやわらかな匂い 穏やかな朝  やっと半年が過ぎて 少しひとりにも慣れて 胸の中にいるあなた 話かけるの  想い出と戯れる 歌を唄うように  春にあなたが初めて花束 贈ってくれたわ ミモザの黄色 目を閉じれば 鮮やかに甦るの 夏に私が初めてあなたに 涙を見せたわ ほんとは弱い女なのよ 知っているのは 一人だけなの あなた以外 愛せない  朝の静けさの中で いつも口ずさむメロディー こんな青空の日には 聴かせて欲しい  想い出は宝物 誰も奪えないわ  秋は小雨の街並歩いて 密かにKissした 色づく樹々が雨に濡れて キラキラと眩しかった 冬は凍える体を寄せ合い 命を注いだ ほんとはあなた淋しがり屋 分かってるから 抱き合いたいの いつか きっと もう一度
淋しい果実チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也くちびるにさえ あなたは触れもしないで 静かな声で 「おやすみ」と闇へ消えた いつもなら 二人の時間 深めてたはずね  こんな 夜もあるでしょう… 胸騒ぎ 打ち消して だけど 熟れた果実には 淋しさは 弱いのよ 淋しさは 弱いのよ  シャワーの後は ほのかな明かりの下で 退屈しのぎ マニキュアで爪を染める ひとつずつ あなたの仕草 想い出しながら  こんな 夜もいいじゃない… 自分へと 言いきかせ きっと 熟れた果実でも ほろ苦い 味がする ほろ苦い 味がする
みんな誰かを…チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也愛する人よ 眩しい日々よ 暗闇を越えて めぐり逢いたい  みんな誰かを待っているのね 言葉と心で 幸せくれる人 そうよ私も待っているのよ 都会の波間で 一人揺られて  シャンパン片手に 月を眺めて 飲み干してしまえば ただ眠るだけ  愛する人よ まだ見ぬ人よ 安らかな場所に 辿り着きたい  みんな何かを探してるのね 光を求めて 果てない旅をゆく 恋は終わりと 言ってみたって 想い出だけでは 生きられないわ  冷たい枕に 夢が散らばる 触れ合う歓びに また浸れたら  愛する人よ 眩しい日々よ 暗闇を越えて めぐり逢いたい  シャンパン片手に 月を眺めて 飲み干してしまえば ただ眠るだけ  愛する人よ まだ見ぬ人よ 安らかな場所に 辿り着きたい
黄昏のコンチェルトチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也見慣れたはずの 横顔なのに 夕日に染まり 涙を誘う  いつの間にか黄昏 愛の姿にじませる 人の波に溺れ 見失う前に あなたと二人 どこか遠くへ…  傷つけ合って なぐさめ合って 漂う ように 過ごしたけれど  つかの間だけ黄昏 すぐに夜が訪れる たぐり寄せた糸が ほどけないように このまま二人 心重ねて…  愛しても 愛しても 止めどなくて 少しずつ 少しずつ こぼれてしまう ユラ ユラ ユラ ユラ 流れてゆく  いつの間にか黄昏 愛の姿にじませる 人の波に溺れ 見失う前に あなたと二人 どこか遠くへ…
時代遅れの女になりたいチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也恋を覚えたての頃みたい 毎日が 切なくて ため息を 鏡に映しては 囁く声を 思い出す  待つことさえ やさしい時間 長い爪も 短くしたわ 大切なのは あなただけ  一途な想い 隠せない 惹かれているの こんなにも あなたを愛してしまったから 時代遅れの女になりたい  恋に怯えていたはずなのに あっけなく 変わったわ 胸深く この身を委ねたら 愛の言葉に 埋もれたい  ありのままの 私になれる つま先まで 満たされてゆく 必要なのは あなただけ  会えない夜は 苦しくて 忍び込みたい 夢の中 一人じゃ生きて行けないものね 時代遅れの女になりたい  一途な想い 隠せない 惹かれているの こんなにも あなたを愛してしまったから 時代遅れの女になりたい
最愛のひとチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也例えようのない 淋しさと こらえようのない 愛しさが 胸いっぱいに こみあげる 二人でいたって 寒い夜  さよならの気配が 指先に伝わる 祈りを込めて その手をにぎりしめる  もう 終わりですか ずっと 離れたくない もう 終りですか あなた 見つめて欲しい 消えゆく想いに もう一度 火を付けることが できるなら  伝えきれない もどかしさ わかりあえない 哀しみが 抱かれる度に 強くなる 冷たい木枯らし 吹き抜ける  あなたしかいないわ 最愛の人だわ 心の叫び 心に届けたいの  もう 夜が明ける ずっと 夢をみさせて もう 夜が明ける 朝は 来なくてもいい 満ち足りた日々を もう一度 取り戻すことが できるなら  もう 終わりですか あなた 見つめて欲しい 消えゆく想いに もう一度 火を付けることが できるなら
I THINK SO岩崎良美岩崎良美岡田冨美子網倉一也コートの衿を立てて 少しキザに あなたがウインク 熱い木枯し 街角抜け 春を迎えに 行ったのかしら  I THINK SO, YES, YOU THINK SO SO SO SO SO  私の気持は あなたの気持 言葉にすれば くずれてしまう  FIRST KISS 奪われた夜 泣くなと叱られた あのやさしさが 二人をつないでいるのね  映画のあとは いつも 少し背伸びしたくなるの 白いチェアーの カフェテラスで 見つめあいたい 感じさせてね  I THINK SO, YES, YOU THINK SO SO SO SO SO  私の時間は あなたの時間 朝までずっと そばにいたいの  HOLD ME 抱きしめられて きれいに変われそう ダメな所が可愛い あなたが大好き  I THINK SO, YES, YOU THINK SO SO SO SO SO  私の気持は あなたの気持 言葉にすれば くずれてしまう  FIRST KISS 奪われた夜 泣くなと叱られた あのやさしさが 二人をつないでいるのね  I THINK SO, YES, YOU THINK SO SO SO SO SO  I THINK SO, YES, YOU THINK SO SO SO SO SO
白いハンカチーフ堀ちえみ堀ちえみ大津あきら網倉一也一色のバラ模様 にじませたハンカチーフ 唇を切ったのね そっと返して私の手のひらに  黄昏のデイト からかわれてけんかして 泥だらけになって 守ってくれたの  好きよ好き… 昨日よりもっとあなただけが きらめいて見える 好きよ好き… あなたの後からついて行くわ 今日は何処へでも  ヒラ…ヒラ…心を染める 白いハンカチーフ  はじめての恋模様 彩ったハンカチーフ 洗わずに置いとくの いつもあなたを想い出せるように  夕闇のデイト にぎわってる交差点 少し背伸びして 肩を抱かれたい  好きよ好き… どんな人よりもあなただけが きらめいて見える 好きよ好き… あなたの後からついて行くわ 明日もいつまでも  ヒラ…ヒラ…二人を染める 白いハンカチーフ
運命~DESTINY~和田アキ子和田アキ子岡田冨美子網倉一也そうよ こういうことは理屈じゃないのよ 別れても友達と言われても困る 会って飲んだりしたら夢が続くから 終わらない恋心がつらくなるだけ  あなただって本当は強い男(ひと)じゃないよね 都会が似合うくせにどこか淋しげで… 他人(ひと)には言えないことすべて打ち明けた夜 眠らないしあわせを初めて知った それもこれもみんな運命ならば 誰のせいにすればいいのよ  やっとつかんだはずの永遠が逃げる 寂しさをまぎらわす夜を重ねても 愛は朝日浴びると嘘が見えるから 振り向かず東向きの部屋にサヨナラ  みんな迷路の中で生きているから逆に ボタン掛け違えたら過去へ戻れない スキとキライは違う だけどとても似ている おおげさに悲しむと死にたくなるよ それもこれもみんな運命ならば きれいごとですませたいけど…  そうよ こういうことは理屈じゃないのよ 別れても友達と言われても困る 会って飲んだりしたら夢が続くから 終わらない恋心がつらくなるだけ
風の恋人倉橋ルイ子倉橋ルイ子来生えつこ網倉一也果実の森抜けると 風の草原だけ さびしくない今なら 恋が去っても  見送る背中越し 夕陽 大きな まるい輪の中で あなたが笑う 私が笑う 流れてゆく 同志二人  空へ高く投げた ストローハット 二人 同じ動作 繰り返すだけ しばらく よろしく さよなら  最後の夜 初めて 髪をカールしたわ 汗の匂い果実で そっと消したの  切ない想い出にしない あなたとのことは全て 楽しい夢で 心に残す 風のような あなただから  空へ高くあげた あなたの腕に 光浴びたうぶ毛 夕陽に透ける しばらく よろしく さよなら  女でよかったわ あの夜だけは 女でよかったわ あの夜だけは……
ガラスのYESTERDAY倉橋ルイ子倉橋ルイ子岡田冨美子網倉一也ガラスの箱が 夜空へのぼる きれいなビルの 灯りがまぶしい 恋人いないと バカにされそう 酔ったカップル どこへ行くの  YESTERDAY あなたと最後に 夜通し踊り狂った YESTERDAY もうあえないのに またねと言って別れた やさしさだけでは 愛せないさと 抱きしめてくれたひと  こころが欲しくて 夜をかさねて 服を着たとき すべてが終った 季節のない街 走るタクシー 愛の続きは 映画館で  YESTERDAY あなたの匂いが まぶたの裏で はしゃぐの YESTERDAY もうあえないのに またねと言って別れた 私のために 泣いてくれた 男のひと あなただけ  YESTERDAY あなたと最後に 夜通し踊り狂った YESTERDAY もうあえないのに またねと言って別れた やさしさだけでは 愛せないさと 抱きしめてくれたひと
みえるだろう バイストン・ウェルMIOMIO井荻麟網倉一也みつめてごらんよ あなたの中の 宝石箱を そこに隠れている 小さい頃の 思い出色は あこがれていた 赤と黄色の 眠り忘れる ときめきでした 思い出せない そんなことない 少し扉を ひらくだけです バイストン・ウェル のぞけます  目を閉じてごらん あなたが編んだ レェスをすかし のぞいた景色は ひどく自由な 大人の世界 それは豊かに ゆれていたから 待ちすぎたあと 心がふさぎ 宝石箱は 流れていった 涙の中に とり戻したい バイストン・ウェル のぞけます  瞳こらしたら 薄暗やみの その向うには あなたにこたえる 潮の流れの 変りめがある 忘れた夢が 白波にのり 幼い頃の 陽がさしてきて 手のひらのなか 七色の虹 ひとつひとつが輝やいてきて バイストン・ウェル のぞけます
ダンバインとぶMIOMIO井荻麟網倉一也(オーラ) オーラロードが ひらかれた きらめく光 俺をうつ オーラの力 たくわえて ひらいた翼 天にとぶ  恐れるな 俺の心 悲しむな 俺の闘志 のびる炎が 正義になれと 雷はねて ソォドがはしる  海と大地を つらぬいた時 オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードを つらぬいて 風にまぎれて 来る奴が オーラの力 忘れてか 憎しみ燃やし 火を放つ  急ぐなら 俺がやるさ 生きるため 俺が走る 殺し合うのが 正義でないと 知って闘う 戦場だけど  ふたつの腕を 振りあげて呼ぶ オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードが ゆれ動く さまよう心 流れるか オーラの力 呼んでみろ 暗闇の中 道ひらく  目をこらし 見つめてみろ 闇の中 星はあるさ 払う手のひら 血のりついても 恐れはしない とびこめばいい  肉を切らせて とどめをさせば オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  
タブー(禁じられた愛)郷ひろみ郷ひろみ浅野裕子網倉一也禁じられた愛は Violet Tabu 真昼の賭けは今日も終った 強い陽ざしにさされ 細い体が揺れる スローモーションみたい あなたの車が帰っていく 愛は一秒とおかず 僕を責めたてる ふたりむさぼりついては あなたの視線がいつか男に変えた  禁じられた愛は Violet Tabu 禁じられた愛は Violet Tabu 遠い所 空と海が抱きあうように あなたは誰に抱かれて眠るのか  熱い陽ざしがはじき 明日に怯える僕に 一緒に暮そうと言えば あなたは若いと笑っている 愛は一秒とおかず 僕をせきたてる 人に言えない秘密に あなたは疲れて夜の眠りに戻る  禁じられた愛は Violet Tabu 禁じられた愛は Violet Tabu 遠い所 空と海にこぼれるように あなたは誰にすがって 誰にすがって生きるのか  禁じられた愛は Violet Tabu 禁じられた愛は Violet Tabu 遠い所 空と海が抱きあうように あなたは誰に抱かれて眠るのか
ダンバインとぶ水木一郎水木一郎井荻麟網倉一也オーラロードが ひらかれた きらめく光 俺をうつ オーラの力 たくわえて ひらいた翼 天にとぶ  恐れるな 俺の心 悲しむな 俺の闘志 のびる炎が 正義になれと 雷はねて ソォドがはしる  海と大地を つらぬいた時 オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードを つらぬいて 風にまぎれて 来る奴が オーラの力 忘れてか 憎しみ燃やし 火を放つ  急ぐなら 俺がやるさ 生きるため 俺が走る 殺し合うのが 正義でないと 知って闘う 戦場だけど  ふたつの腕を 振りあげて呼ぶ オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードが ゆれ動く さまよう心 流れるか オーラの力 呼んでみろ 暗闇の中 道ひらく  目をこらして 見つめてみろ 闇の中 星はあるさ 払う手のひら 血のりついても 恐れはしない とびこめばいい  肉を切らせて とどめをさせば オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士
悲しみ2ヤング田原俊彦田原俊彦網倉一也網倉一也こんなはずじゃ なかったよね あの夏の日の 約束は  浮かれ気分で砂浜 愛を探して誘えば 割とマジにとって君は 青い妖精 波にかくれて浮かべた 二人だけの秘密は ゆらりゆれた 小船の中で結ばれたね  Too Young Oh Too Young 愛を夢みただけさ Too Young Oh Too Young 若さにまかせて 海に叫んでも 愛は届かない 涙の Heart Break 君よ Kiss me more again 壊れた ハートにくちづけを  夏の嵐のように さってゆく その肩に ふるえた胸は さよなら一つ 言えなかったよ  Too Young Oh Too Young 君の肌のぬくもりは Too Young Oh Too Young まだ あついけれど こんなに燃えても 愛は届かない 涙の Heart Break 時よ Kiss me more again 壊れた ハートにくちづけを  <Oh baby, I can't say good-by>  Too Young Oh Too Young 君の肌のぬくもりは Too Young Oh Too Young まだ あついけれど こんなに燃えても 愛は届かない 涙の Heart Break 僕に Kiss me more again 壊れた ハートにくちづけを
想うこと…椎名恵椎名恵椎名恵網倉一也やさしさは甘い事と 思ってた若い時 ささやかな夢を見るには 見せかけの強さがいた  たくさんの人達を 傷つけたかもしれない 自分しか見ずにひたすら 走り続けてきたから  今、孤独(ひとり)も気楽でいいと 口では他人に話すけど 寂しさには勝てない弱さを もてあましてる  どちらかが愛していて どちらかが愛されてる お互いが同じ分だけ 愛し合えないのかしら  流されて時がたてば 愛情も角がとれて 受け止めてみても何にも 傷つかなくなるものなの?  今、誰かを愛する事の 大切さを感じている 孤独(ひとり)きりで生きてゆける程 強くはないわ 心がつぶやく これできっと やさしくなれると
南風 -SOUTH WIND-太田裕美太田裕美網倉一也網倉一也From the Down Town 街角には気のはやい 若者達 洗いざらしの半袖のシャツ 夏を待ちきれず From the Down Town 目に止まった ポスターに去年の夏 ダブらせてしまう ああ今年もまた逢いたい Let's Shine おしげもなく 晒した 君の素肌の誘惑 Just Now その瞬間に僕のすべてが変わったのさ 君は光のオレンジ・ギャル  From the Radio 天気予報 週末は晴れそうです それなら自慢の車に乗り 浜辺へ行こうか From the Radio このメロディー 去年の夏のヒットソング 小麦色の肌が 今甦える逢いたい  Let's Shine 出逢いは突然で 目がくらんでしまった Just Now 君の瞳の謎を今年は解いてみせる 君は光のオレンジ・ギャル  Let's Shine 出逢いは突然で 目がくらんでしまった Just Now 君の瞳の謎を今年は解いてみせる 君は光のオレンジ・ギャル
忘れもの河島英五河島英五阿久悠網倉一也働らくこともいい お金を手にすることも 豊かさ求めることも ぜいたくも悪くない  無いより あるがいい 貧しく 苦しむよりは 勝負が必要ならば 勝ちたいが あたりまえ  なのに いま この不機嫌は何だろう  急ぎ過ぎて 走り過ぎて 身軽になり過ぎて 捨ててはいけないものまでも 忘れた気がしてる  笑えることはいい ジョークで済ませることも 深刻ぶらないことが 美徳でも罪じゃない  身のほど知らずでも 希望と思えればいい リッチなふりすることも 責められることじゃない  なのに 何故 この苛立ちは何だろう  学び過ぎて 変り過ぎて あくせく行き過ぎて 捨ててはいけないものまでも 忘れた気がしてる  急ぎ過ぎて 走り過ぎて 身軽になり過ぎて 捨ててはいけないものまでも 忘れた気がしてる
あてもなくオルフェ光GENJI光GENJI平井森太郎網倉一也灼(や)けてる砂の微熱を 醒(さ)ますように 夕暮れ追いかけてくる 海風が  遠い旅人の 心に陽が沈む 胸こがす淋しさを いとしさと言うのか  見知らぬオルフェの街 終わらないカルナバル 陽にやけた肌 夢見る眼で せつなく踊るすがた かさねてる君と もう 戻らない wow-wow Heartache(ハートエイク) Tonight(トゥナイト)  波立つ心のすきま うめてゆく よせてはかえす潮騒 聞きながら  熱いテキーラは ため息の香りを 空色(そらいろ)のあきピンに 黄昏(たそがれ)がきらめく  悲しみ笑うように すぎてゆくカルナパル ただ あてもなく 漂泊(さす)らうまま ふたりが失(な)くしたもの 今わかることが 胸 痛ませる wow-wow Heartache(ハートエイク) Tonight(トゥナイト)  見知らぬオルフェの街 終わらないカルナバル 陽にやけた肌 夢見る眼で せつなく踊るすがた かさねてる君と もう 戻らない wow-wow Heartache(ハートエイク) Tonight(トゥナイト)
Bye Bye メランコリー河島英五河島英五阿久悠網倉一也愛したら 愛されたい たずねたら 答えてほしい 抱(いだ)いたら それより強く 力をこめて 抱きつかれたい  男と女には いつでも少しだけ 相手の気持が多いことを 心であてにする  とどかぬ想い はずれた願い 重たいメランコリー Bye Bye メランコリー  さそったら さそわれたい 沈んだら 黙ってほしい 歩いたら 小走りになり おんなじ道を 進んでほしい  男と女には 悲しい習性で すべてを信じる愚かしさを 何度もくり返す  とどかぬ想い はずれた願い 重たいメランコリー Bye Bye メランコリー  男と女には いつでも少しだけ 相手の気持ちが多いことを 心であてにする  とどかぬ想い はずれた願い 重たいメランコリー Bye Bye メランコリー
俺のバラード時任三郎時任三郎原希夢子網倉一也あの頃君が いつも聞いていた曲を 今夜は偶然 FENが流した 好きな唄を 憶えられずにいつまでも 寄りそって暮らした そんな日々……  そうさ愛していたよ いつも君だけ だけど伝える事が 上手くなかった 想い出の中 君はいつもほほえむ 忘れかけてた 胸の響き 呼び戻すバラード 俺だけの唄  あれから君を なくし忘れていたんだ 針を置くことも このすり切れたレコード あの頃から 変わっていない何もかも 君だけが欠けている そんな日々……  そうさ愛していたよ いつも君だけ だけど出来る事など 何もなかった 想い出の中 人はいつもただよう 忘れられずに 立ち止まった 傷ついたバラード 俺だけの唄  そうさ愛していたよ いつも君だけ だけど伝える事が 上手くなかった 想い出の中 君はいつもほほえむ 忘れかけてた 胸の響き 呼び戻すバラード 俺だけの唄  そうさ愛していたよ いつも君だけ だけど出来る事など 何もなかった 想い出の中 人はいつもただよう 忘れられずに 立ち止まった ……
誘惑スレスレ田原俊彦田原俊彦宮下智網倉一也男は顔じゃないよ ハートさ 女も顔じゃないよ ノリだよ さァ一丁手を打ちゃ 決まりさ 真剣なオレ やったぜよろしく  バラの花を胸に飾る イカしたギャングが あいつも こいつも おまえを狙うよ シャンパン越し あわに浮ぶ はずんだ瞳に ため息を くり返す 誘惑スレスレみたいさ 愛しているのさ 好きだよ 抱いて抱きたい  うそじゃない 本当のハートさ 愛に泣く 男の ノリだよ おまえはセクシーなハートのエースさ Oh Darlin' やったぜ よろしく  昨日もlonely 明日もlonelyじゃかっこがつかない 毎日が壁の花浮かない Every DAY 待っていたよ おまえの来る土曜のディスコティック ときめきがせつなくて パニックスレスレみたいさ 「愛しているのさ 好きだよ」 素直に言い出せなくて  うそじゃない 本当のハートさ 愛に泣く 男の ノリだよ おまえはセクシーなハートのエースさ Oh Darlin' やったぜ よろしく  男は顔じゃないよ ハートさ 女も顔じゃないよ ノリだよ さァ一丁手を打ちゃ 決まりさ 真剣なオレ やったぜよろしく
ピエロ田原俊彦田原俊彦来生えつこ網倉一也グレーに煙った 海を見て 飲みほすコーヒー にがいよ さよなら 明るく言うなんて 女の心は 不思議さ  とにかく見事に ふられたわけだよ おどけたピエロに なりきるだけさ  からりと晴れろよ ホライゾン こわれた恋 ブロークン・マイ・ハート ピエロに涙は禁物さ こわれた恋 ブルー・マイ・ハート ぐずついた天気なんて ふきとばせよ  心とうらはら 荒れていく 海辺はダークな 色あい あの娘は ちゃっかり微笑んで 別れも 気軽なふるまい  女は見事に 悪魔になれるね 天使の心と 使いわけてる  からりと晴れろよ ホライゾン こわれた恋 ブロークン・マイ・ハート ピエロに涙は禁物さ こわれた恋 ブルー・マイ・ハート 雨まじり 海のきげん なおしてくれ  からりと晴れろよ ホライゾン こわれた恋 ブロークン・マイ・ハート からりと晴れろよ 心まで こわれた恋 ブルー・マイ・ハート ぐずついた天気なんて ふきとばせよ
顔に書いた恋愛小説田原俊彦田原俊彦三浦徳子網倉一也さらさらこぼれる砂さえ 君に見とれてるよ 空からあふれた雫は星のささやきさ Hey,Hey,Hey 愛してるって 顔に書いてあるぜ…  キラキラ涙が美しくて 理由(わけ)を聞かせて欲しいのさ 愛する二人は時の流れ 止めることができるから ハートの花束をほうり投げたプールサイド 受け取めてくれ 見上げれば空には ロマンスが流れてる 感じているなら 二人恋人  Hey,Hey,Hey 愛してるって 顔に書いてあるぜ…  真昼の渚じゃ見えにくいね 君のハート 僕の愛 飛び魚みたいに身を踊らせ 夏の夢を見るがいい 本気で愛されたことなどないんだろ 素直になれよ ほほえみ合えば唇 ロマンスが流れてる 誰のものでもない この夏を Hey,Hey,Hey 愛してるって 顔に書いてあるぜ…  本気で愛されたことなどないんだろ 素直になれよ 灼けたその素肌にロマンスが流れてる 感じているなら 時間よ止まれ  Hey,Hey,Hey 愛してるって 顔に書いてあるぜ…
How many いい顔郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子網倉一也ジゴロを気取った くわえ煙草を 真赤な爪が 奪ってゆくよ ちいさな背中の 形通りに 朝日が透けて 産ぶ毛が光る どうやら今では上手の上手 年ははたち でも誰より長く生きてるわ  処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 今日は どの顔で 誘うのかい ウーン 君には まったく ウーン 君って まったく  ふたりのゲームは 遊びを越えて ジョークと本気 スレスレの線 たくらむ時には よく気があって 退屈よりは 危険を選ぶ 可愛い顔して 上手の上手 あなたが好き でもむこうの彼も素敵だわ  処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 明日は どの顔で 笑うのかい ウーン 君には本当に ウーン 君って本当に  処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 今日は どの顔で 誘うのかい ウーン 君には まったく ウーン 君って まったく
YO-SE-YOニック・ニューサーニック・ニューサー立花薫網倉一也高速道路走る車の 窓を開けたら 冷たい風が 長いおまえの髪を乱して 飛び込んで 交わす言葉も途切れたままに 人影もない海辺の道に 砂にまみれたビーチサンダル 俺のこころを疑うように 時折すがりつくような 視線みせる  YO-SE-YO YO-SE-YO 今は確かにおまえが好きさ よせよ よせよ 今は確かにおまえが好きさ  追い越し車線 急ぐ車の テールランプが 重なり合って 光眩しい帯をつくって遠ざかる 海を見下ろす ホテルの部屋で 躰重ねたあの一場面が 今は不思議さ遠いメモリー 無理にはしゃいで 笑いの催促 不安をかき消している 様子がみえる  YO-SE-YO YO-SE-YO 今は確かにおまえが好きさ よせよ よせよ 今は確かにおまえが…  YO-SE-YO YO-SE-YO 今は確かにおまえが好きさ よせよ よせよ 今は確かにおまえが好きさ
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