夏海裕子作詞の歌詞一覧リスト  39曲中 1-39曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
聴かせて…松浦百美子松浦百美子夏海裕子花岡優平あなたもずっと孤独だったのね わかっていたわ 出逢った時から  冷たい指で頬に触れられて 渇いた心は 愛しさで満たされた  雨になりそうな夕暮れ あなたとならば 幸せ  愛を探して 愛にはぐれて 漂いながら 求め続けた もっとあなたを 感じていたい 見つめ合う二人に 夜が来る  あなたはきっと情熱のひとよ 奪って欲しい 私の自由を  部屋の明かりはつけないでおくわ たぶん外は雨 愛しさは苦しさね  薔薇も囁きもいらない 高鳴る鼓動 聴かせて  愛の華やぎ 愛の歓び あなたに抱かれ 色づいてゆく 明日を忘れて その腕の中 ぬくもりに包まれ 眠りたい
せめて今夜はチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也なつかしさが こみ上げるの あなたの まなざし どんな風に 見えるかしら 向かい合う わたしは  戻れない ふたりだから 今も好きとは 云えない 愛し合った あの頃のように わたしだけの 人でいて せめて今夜は せめて…  悲しいとき 淋しいとき あなたを 想った 大きな手で 頬をなでて なぐさめて くれたわ  戻れない ふたりだけど 胸の炎を 消せない 何も云わず 抱きしめてほしい 交わす視線 そらさずに せめて今夜は せめて…  戻れない ふたりだから 今も好きとは 云えない 愛し合った あの頃のように わたしだけの 人でいて せめて今夜は せめて…
いつか新しい恋を…チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也もう一度逢いたい 夜空を見上げ 願い続けた 想い出の世界に身をゆだね 光さえも 閉ざしたの  季節は巡って 一人暮らしも 慣れてきたけど 真夜中に心は 乱れるの… 誰かそばにいてほしい  いつか新しい恋を ときめきで鼓動が 高鳴るくらいに いつか新しい恋を この命が 蘇るの いつかきっと  眠れぬ夜だけ あなたの写真 眺めてみる 目を閉じて あなたの暖かな 腕の中に 抱かれるの  涙のしずくを 熱いシャワーで 流してみても 哀しみが心に 吹き荒れる… 誰か止めてほしいのよ  いつか新しい恋を 寄り添って 希望の風を感じたい いつか新しい恋を 愛の日々を 生きてゆくわ いつかきっと いつかきっと
星空のトーキョーすぎもとまさとすぎもとまさと夏海裕子杉本眞人あなたを想って 一日が終わるの 今夜もため息が 素肌にこぼれる 二人で過ごした この街で暮らすの いつかは もう一度 逢える気がして  Ah…なんて星がきれいな夜なのね Ah…夢が哀しい Ah…今は愛の輝き抱きしめて Ah…そっと抱きしめて ひとり…  甘い記憶は 繰り返すさざ波 今夜も残り香と 一緒に眠るの レースのカーテン 開け放したままで 交わしたくちづけに 酔った あの頃  Ah…せめてあなたの声が聴きたくて Ah…空を見上げる Ah…今は風の便りもないけれど Ah…ひとりこの街で 待つわ…  Ah…せめてあなたの声が聴きたくて Ah…空を見上げる Ah…今は風の便りもないけれど Ah…ひとりこの街で 待つわ…
窓辺のフリージアチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也目覚めてすぐに 哀しみに襲われる あなたはいない  窓辺に飾った 一輪のフリージア 淋しさが香る  別れた理由(わけ)は 何だったのかしら? 今はもう 想い出せないの…  逢えなくなって しまったのに あなたを あなたを 感じています 今も… 今も…  暮れなずむ部屋に エリーゼのオルゴール やさしく響く  夜が来るまでは 涙をこらえましょう 暗闇を待つの  最後のKissが 消えてくれないのよ 今もまだ くちびるが熱い…  この胸にも この身体にも あなたが あなたが 漂っています ずっと… ずっと…  逢えなくなって しまったのに あなたを あなたを 感じています 今も… 今も…
雪は、バラードのように…チェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人こんな夜は あなたの 腕に抱かれて 眠りたい 寒い冬に 初めてなの 幸せ感じたなんて ぬくもりが消えた部屋で 今も あなた待っているの… 雪が降る 雪が降る 止まないで このまま 雪が降る 雪が降る 愛に燃えた季節 春が訪れ 夏になっても 真っ白な世界…  こんな夜は あなたが そっと帰って来るようで 熱いコーヒー 二人分を カップに注いでみたわ 哀しみが深く胸に積もる まるでバラードのように… 雪が降る 雪が降る 溶けない雪が降る 忘れない 忘れない 命懸けた日々を この愛だけは 生き続けるの 千年たっても…  雪が降る 雪が降る 止まないで このまま 雪が降る 雪が降る 愛に燃えた季節 春が訪れ 夏になっても 真っ白な世界…
ガラスの東京タワーチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也あなたが この部屋 出て行ってから 窓の外を 眺めてばかり ひとりが 身にしみて たまらない夜 夜空の 灯りが なぐさめてくれる  愛と ぬくもりと せつなさに 震え いつも この胸は いっぱいだった…あの頃  おねがいよ 東京タワー あのひとに 伝えてほしい 揺れないで 東京タワー 恋しくて 恋しくて 心が止まらない…  あなたに “おかえり”と 云いたい時は ガラス越しに そっとつぶやく かすかな トキメキに 身をまかせても あなた 以外は 夢中になれない  旅も シャンパンも ロマンスも すべて ほんの 気休めに 漂ってるの…今でも  おしえてよ 東京タワー あのひとは どこにいるの 消えないで 東京タワー いつまでも いつまでも 心に寄り添って…  おねがいよ 東京タワー あのひとに 伝えてほしい 揺れないで 東京タワー 恋しくて 恋しくて 心が止まらない…
オリエンタル・ララバイチェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人あなたと旅をした 異国の街を 一人で来るなんて どうかしてるわ 二人でただよった 情熱の時間(とき)を シルクのドレス着て 想い出たどるの 星くずのような 愛のかけらが 夜が深まるごとに まぶしく輝くのよ 夢の中で 逢いたくて 逢いたくて ララバイ ララバイ 眠らせて 夢はいつも 気まぐれで あやふやで ララバイ ララバイ 今夜はきっと 抱きしめてくれる  都会の毎日は 孤独だけれど 心のオアシスは 消えていないわ 別れの苦しみを 許せた頃に 恋しさ甦り 溢れているから むせかえる程の 花の匂いと あなたの熱い鼓動 もう一度感じたい 夢の中で 逢えたなら 逢えたなら ララバイ ララバイ 目を閉じて 愛してると 何度でも 何度でも ララバイ ララバイ あなたの胸で 囁き続ける  夢の中で 逢いたくて 逢いたくて ララバイ ララバイ 眠らせて 夢はいつも 気まぐれで あやふやで ララバイ ララバイ 今夜はきっと 抱きしめてくれる
メモリー・レインチェウニチェウニ夏海裕子鈴木キサブロー雨降る 日曜日は 恋しくなる そう まだ覚えてるわ あなたの声  ささやかな日々 おだやかな週末 やっと見つけた 幸せだったのに ひとりで生きて みたいなんて不意に 告げられた さよなら  もう少し あと少し ただそばにいて そんな想い 言えなくて 窓越しに見送った あの雨の夜 そうよ あれから ひとり  あなたは どんな暮し してるのでしょう 私は大丈夫と つぶやくだけ  新しい街 並木道を歩く 夕焼けの空 ありふれた毎日 淋しさなんて 慣れてしまうけれど 愛しさは 消せない  もう二度と逢えないと わかっていても 雨が心 狂わせる やさしさが温もりが 蘇るから 明かり 消さずに 眠る  もう二度と逢えないと わかっていても 雨が心 狂わせる 窓越しに見送った あの雨の夜 そうよ あれから ひとり そうよ あれから ひとり
ジャスミンの朝チェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人雨上がりの 静かな朝 お気に入りの ジャスミンティー あなたが 眩しく見える 元気でいてねと 伝えられない  涙も見せずに さよならするのよ どこへも 行けなくなる前に 愛した人よ もう一度だけ 強く抱きしめて…  東向きの 二人の部屋の ドアを開けて 出てゆくけど 私を忘れないでね ジャスミンの香り 残してゆくわ  側にいても 何もできずに すれ違いを 繰り返した 本当は 痛いくらいに あなたの苦しみ わかっていたの  涙の代わりに 儚いくちづけ 最後は きれいでいたいから 愛した人よ 振り向かないわ 二度と 戻らない…  ありふれてた 二人の日々が 幸せだと 気付いたけど 愚かね もう遅すぎる 朝日の中へと 歩きだすだけ 朝日の中へと 歩きだすだけ
とまどいルージュチェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人何故かしら この胸はざわめく 風の音 窓をふるわす  いつからか ひとり眠る夜は 不安にさらわれ 長くてつらい  愛の火が 消えそうよ 思い過ごしならばいいけど  逢いたくて すぐに 逢いたくて あなたの好きなルージュ 引いてみる 追いかけて こ・こ・ろ 追いかけて 真夜中 とまどうばかり  目を見つめ 確かめたいけれど 駄目なのよ 身動きできない  青ざめた肌が 闇に浮かぶ バラ色ルージュのくちびる 寒い  あなただけ いればいい ひとり置き去りにしないで  抱きしめて 強く 抱きしめて 別れの予感Kissで 溶かして 掴まえて こ・こ・ろ 掴まえて 真夜中 とまどうばかり  抱きしめて 強く 抱きしめて 別れの予感Kissで 溶かして 掴まえて こ・こ・ろ 掴まえて 真夜中 とまどうばかり
星空のトーキョーチェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人あなたを想って 一日が終わるの 今夜もため息が 素肌にこぼれる 二人で過ごした この街で暮らすの いつかは もう一度 逢える気がして  Ah…なんて 星がきれいな夜なのね Ah…夢が 哀しい Ah…今は 愛の輝き抱きしめて Ah…そっと 抱きしめて ひとり…  甘い記憶は 繰り返すさざ波 今夜も残り香と 一緒に眠るの レースのカーテン 開け放したままで 交わしたくちづけに酔った あの頃  Ah…せめて あなたの声が聴きたくて Ah…空を 見上げる Ah…今は 風の便りもないけれど Ah…ひとり この街で 待つわ…  Ah…せめて あなたの声が聴きたくて Ah…空を 見上げる Ah…今は 風の便りもないけれど Ah…ひとり この街で 待つわ…
トーキョー・トワイライトGOLD LYLICチェウニGOLD LYLICチェウニ夏海裕子杉本真人どうしようもなく 逢いたくなる この東京(まち)には あなたがいる 見知らぬ誰かと さよならさえ 云えなかった ふり返らず 消えた背中 まだ 愛してる 淋しさを まぎらすために 花を飾り 暮らしてるわ 帰りたいの 熱いあなたの胸に 帰れなくて 今も一人よ ワイン色に 染まる黄昏の街 重ねた夜 映すように 灯がともる  何もかもが 恋しくなる 髪を撫でて 口づけして あたためて欲しい ルージュの色 選ぶたびに あなたの顔 浮かんでくる 吐息 溢れるの 眠る前に 香水つけて この素肌を なぐさめても 帰りたいの 愛が全ての日々へ 帰れなくて 流されるまま ワイン色に 濡れるうたかたの街 面影だけ ただ儚く 揺れている  帰りたいの 熱いあなたの胸に 帰れなくて 今も一人よ ワイン色に 染まる黄昏の街 重ねた夜 映すように 灯がともる 
スロー・グッドナイト前川清・チェウニ前川清・チェウニ夏海裕子網倉一也おやすみなんて 言えないよ 黄昏時は とても愛しくて  おやすみなんて 言わないで 二人出逢って そろそろ半年ね  そっと横顔 見つめるだけで 右と左に別れる交差点 もうすぐ  いったり来たりの 恋心 打ち明けられない 胸の内 もっと スローに もっと スローに Good Night My Darling  今夜の君は 無口だね 揺れる瞳が 何故か哀しそう  今夜のあなた 急ぎ足 はぐれぬように この身をゆだねたい  そうさ いつしか 愛が芽生えた ときめく想い 押さえきれない これ以上  いったり来たりの 恋心 見えそうで見えない 胸の内 だから スローに だから スローに Good Night My Darling  いったり来たりの 恋心 打ち明けられない 胸の内 もっと スローに もっと スローに Good Night My Darling
とまどいルージュすぎもとまさとすぎもとまさと夏海裕子杉本眞人何故かしら この胸はざわめく 風の音 窓をふるわす  いつからか ひとり眠る夜は 不安にさらわれ 長くてつらい  愛の火が 消えそうよ 思い過ごしならばいいけど  逢いたくて すぐに 逢いたくて あなたの好きなルージュ 引いてみる 追いかけて こころ 追いかけて 真夜中 とまどうばかり  目を見つめ 確かめたいけれど 駄目なのよ 身動きできない  青ざめた肌が 闇に浮かぶ バラ色ルージュのくちびる 寒い  あなただけ いればいい ひとり置き去りにしないで  抱きしめて 強く 抱きしめて 別れの予感 Kissで 溶かして 掴まえて こころ 掴まえて 真夜中 とまどうばかり  抱きしめて 強く 抱きしめて 別れの予感 Kissで 溶かして 掴まえて こころ 掴まえて 真夜中 とまどうばかり
トーキョー・トワイライト2008~バラード・バージョン~チェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人帰りたいの 熱いあなたの胸に 帰れなくて 今も一人よ…  どうしようもなく 逢いたくなる この東京(まち)には あなたがいる 見知らぬ誰かと さよならさえ 云えなかった ふり返らず 消えた背中 まだ 愛してる 淋しさを まぎらすために 花を飾り 暮らしてるわ 帰りたいの 熱いあなたの胸に 帰れなくて 今も一人よ ワイン色に 染まる黄昏の街 重ねた夜 映すように 灯がともる  何もかもが 恋しくなる 髪を撫でて 口づけして あたためて欲しい ルージュの色 選ぶたびに あなたの顔 浮かんでくる 吐息 溢れるの 眠る前に 香水つけて この素肌を なぐさめても 帰りたいの 愛が全ての日々へ 帰れなくて 流されるまま ワイン色に 濡れるうたかたの街 面影だけ ただ儚く 揺れている
恋とワインとミステリーチェウニチェウニ夏海裕子吉永真由美恋心 なだめるはずのワイン 恋心 燃える激しく 目を閉じて あなたを想う夜更け トキメキと ジレンマが 混ざり合う  気まぐれ それとも 本気? 風のような 歌うような あの日の くちづけ  退屈しのぎ ミステリー どこかに隠れてる メッセージ探し じれったいのよ ストーリー 謎めく あなたを追いかけて  クルクルと グラスで踊るワイン ヒリヒリと 胸が苦しい 月影に 願いをかけるなんて あっけなく 酔わされて しまったわ  始まり それとも 終わり? 迷わないで ひとおもいに 私を捕らえて  止まらないのが ミステリー 眠りさえ忘れて 夢中になってた 自分勝手に ストーリー ラストは あなたの腕の中  退屈しのぎ ミステリー どこかに隠れてる メッセージ探し 自分勝手に ストーリー ラストは あなたの腕の中
悲しい夢チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也浅い眠りの中で 見知らぬ人がささやいた“さようなら” 私裸足のままで 消えてく背中追いかけた“行かないで”  小さく声をあげて目が覚めた 頬をくすぐる光が なつかしいキスならいいのに  悲しい夢を見た朝は ひどくあなたに会いたいの まぶしい笑顔たぐり寄せ 揺れる孤独を溶(と)かしたい この心はやわらかなまま Ah 会いたい…  好きな季節の香り もうすぐ夏がやってくる“側(そば)にいて” いつか会う日のために あれから髪を伸ばしてる“似合うかな?”  ソファーにもたれ名前つぶやいた 胸が潤(うる)んできたから 心地いいタオルが必要  悲しい夢を見た朝は ひどくあなたに会いたいの こんなに青い空なのに ひとり小部屋(こべや)でうずくまる つま先まで震(ふる)えてるから Ah 会いたい… Ah 会いたい…
真冬のイルミネーションチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也あなたのいないこの冬は 夜が長すぎて 景色も凍りついて 息をかけて あたためるだけ  賑わう街に背を向けて 急いで歩く 何もかも 孤独を誘う 粉雪さえも  ねぇ あなたを あなたを 忘れたい このまま 二度と 逢えないのなら ねぇ 涙で 涙で きらめくの 心ふるわす イルミネーション  あなたの告げたさよならは すごく突然で 今でも許せなくて 愛のもろさ 噛みしめている  “白いコートが似合うね”と まなざし浴びて 幸せに包まれながら 過ごした季節  ねぇ あなたを あなたを 求めるの 一人部屋に 帰りたくない ねぇ どうして どうして きらめくの? 心彩る イルミネーション  あなたのいないこの冬は いつも頬づえをつくのが癖になった 春の兆し 待ちわびながら
ラブストーリーをもう一度チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也抱きしめられればきっと 許してしまうでしょう 突然別れを告げて 去って行った あなた  久しぶりね うまく話せない だまったまま 見つめないで  もう一度 恋に溺れてしまいそう 今でも 好きと伝えてしまいそう 心は 揺れて揺られて 切なくて 熱い涙 にじませる  二年の月日が流れ 再び逢えたのね 離れて初めて知った 全てだった あなた  忘れたくて 泣いた日もあった だけど ずっと 待っていたわ  どうして 恋はいつでも苦しくて どうして 胸はこんなにときめくの 想いは 巡り巡って たどり着く 愛のつづき 叶えたい  どんなに 淋しい夜を過ごしても やっぱりあなたが好きよ いつまでも 心は 揺れて揺られて 切なくて 熱い涙 にじませる
やさしくさよならチェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人やっぱりあなたは来ない 哀しい夜ね もう少し あと少し 待ってはみるけど 夜景がきれいな窓辺 心が潤む 幸せなあの頃の 想い出がきらめく お別れね あなた 愛してる あなた このままじゃ どこへも行けないわ やさしくさよなら 聴きたいのに  移ろう気持ちは きっと 止められないわ ため息をつく事に 疲れてしまったわ ガラスに映った私 淋しく笑う おきまりのカクテルで おしまいにしましょう 泣かないわ あなた やるせない けれど 今夜からひとりで 生きてゆく そろそろ日付も 変わる時刻  お別れね あなた 愛してる あなた このままじゃ どこへも行けないわ やさしくさよなら 聴きたいのに  やさしくさよなら 聴きたいのに
そして二人は…前川清・チェウニ前川清・チェウニ夏海裕子網倉一也いつも以上に 素敵に見える 出てゆく君が やけに眩しくて 「元気でいて」と 言いたいけれど 声にならずに 微笑むだけなの ひとつだけ約束しよう いつか幸せ たどり着きましょう それぞれ  何度も 抱きしめ 愛し合い 何度も 孤独を 分かち合い 寄り添い 離れて 追いかけて そして二人は… そして二人は… 静かに さよなら 静かに さよなら  何故か不思議さ 出逢った頃の いい事ばかり 胸に甦る いつか言おうと 思っていたわ 大好きだった 大きな手のひら もう二度と 逢えないのかな あなた忘れて 眠れるでしょうか いつしか  心を燃やして 愛し合い 心を重ねて 傷付いて 迷って 許して 涙して やっと 二人は… やっと 二人は… 目を見て さよなら 目を見て さよなら  何度も 抱きしめ 愛し合い 何度も 孤独を 分かち合い 寄り添い 離れて 追いかけて そして二人は… そして二人は… 静かに さよなら 静かに さよなら
東京の枯葉チェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人来ないとわかっていても あなたを待っている 窓辺にもたれて 風の音 聴きながら  誰も知らない東京で 二人は出逢って 夢の中でも結ばれてると 信じてた  ひら ひら ひら ひら ひら ひら 枯葉が舞う 心に舞う 愛しさが 降り積もる  日暮れの景色にいつも あなたを探してる 雨になりそうね こんな日は 側にいて  小さな部屋のかたすみで 二人は抱き合い 胸の鼓動をまどろみながら 感じてた  ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら あなたが好き こんなに好き 恋心 燃えている  冬が深まる東京で 瞼を閉じれば 指の先までぬくもりがまだ 残ってる  ひら ひら ひら ひら ひら ひら 枯葉が舞う 心に舞う 愛しさが 降り積もる
トーキョー・マイラブチェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人恋に落ちたみたいね 肩が触れ合うだけで 息もできないくらい 胸はときめいて  やっとめぐり会えたの 心あずける人に 戸惑いに揺れて暮らす街で  窓の外 華やいで この想いも 色づいてゆく もっとあなたを もっと知りたい 指と指が 重なる  トーキョー マイラブ そうよ 二人で トーキョー マイラブ ひたむきなこの愛を あなただけに  少し歩きましょうか 夜風に吹かれたいの そっと囁く声に 首筋が熱い  いつも感じていたい かけがえのない人を 空しさに泣いた夜は終わり  目を見れば わかるのよ 私達は 似た者同士 だからこんなに だから愛しい ずっとそばに いさせて  トーキョー マイラブ そうよ 二人で トーキョー マイラブ 情熱とその愛を 私だけに  トーキョー マイラブ トーキョーマイラブ トーキョーマイラブ ひたむきなこの愛を あなただけに
お気に召すままチェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人見つめないで欲しいの 高鳴る胸の中を あなたを求めすぎて 微熱があるわ じらさないで欲しいの だまって歩くだけで あと少しのすき間を 埋め尽くしたい  春は悪戯好きなのね 凍てつく心にも 知らない間に 花を咲かせてた  夜桜 ハラリ ハラリ ドラマティック 踊るように くちづけをして 瞼が耳が頬が 待っているわ 今宵は あなたの お気に召すまま  降り注いでみたいの 愛情の花びらを 美しく大胆に 時を忘れて 迷い込んでみたいの 幸せのひとときへ あなたに導かれて 感じるままに  風がためらう気持ちさえ 連れ去ってくれたわ 背中につぶやく 早くつかまえて  夜桜 ハラリ ハラリ ドラマティック 不思議なほど 軽やかになる あなたの側にいれば 夢見心地 今宵は 私を お気に召すまま  夜桜 ハラリ ハラリ ドラマティック 踊るように くちづけをして 瞼が耳が頬が 待っているわ 今宵は あなたの お気に召すまま
モーニング・ウィスパーチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也朝のこもれ日を浴びて 熱いコーヒーを啜る なんてやわらかな匂い 穏やかな朝  やっと半年が過ぎて 少しひとりにも慣れて 胸の中にいるあなた 話かけるの  想い出と戯れる 歌を唄うように  春にあなたが初めて花束 贈ってくれたわ ミモザの黄色 目を閉じれば 鮮やかに甦るの 夏に私が初めてあなたに 涙を見せたわ ほんとは弱い女なのよ 知っているのは 一人だけなの あなた以外 愛せない  朝の静けさの中で いつも口ずさむメロディー こんな青空の日には 聴かせて欲しい  想い出は宝物 誰も奪えないわ  秋は小雨の街並歩いて 密かにKissした 色づく樹々が雨に濡れて キラキラと眩しかった 冬は凍える体を寄せ合い 命を注いだ ほんとはあなた淋しがり屋 分かってるから 抱き合いたいの いつか きっと もう一度
今もあなたに恋してるチェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人これほど近くにいて 微笑み投げかけても 出逢ったあの頃には 二度と戻れないのね  夕闇迫るカフェで いつもと同じ席で 別れを胸に秘めて 視線そらすあなた  愛されたくて 愛し過ぎてた 確かな明日を 求め続けてた  何も言わないでいいのよ 心 ちぎれそうよ 遠く 離れないで 今も 恋をしてる  飲み干すこともできず すっかり冷めた紅茶 覚悟を決めたように 強く見つめないでね  孤独を分かち合って やすらぎを覚えた後 わずかなすれ違いも 何故か許せなくて  その手のひらで その腕の中 今すぐ私を 引き寄せて欲しい  何も見えなくなるくらいに 心 奪われてた どうか 離れないで そうよ 恋をしてる  もうすぐ夜が来る…二人に  何も言わないでいいのよ 心 ちぎれそうよ 遠く 離れないで 今も 恋をしてる  Still…Still…Still Love You Please …Please …Stay With Me
淋しい果実チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也くちびるにさえ あなたは触れもしないで 静かな声で 「おやすみ」と闇へ消えた いつもなら 二人の時間 深めてたはずね  こんな 夜もあるでしょう… 胸騒ぎ 打ち消して だけど 熟れた果実には 淋しさは 弱いのよ 淋しさは 弱いのよ  シャワーの後は ほのかな明かりの下で 退屈しのぎ マニキュアで爪を染める ひとつずつ あなたの仕草 想い出しながら  こんな 夜もいいじゃない… 自分へと 言いきかせ きっと 熟れた果実でも ほろ苦い 味がする ほろ苦い 味がする
みんな誰かを…チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也愛する人よ 眩しい日々よ 暗闇を越えて めぐり逢いたい  みんな誰かを待っているのね 言葉と心で 幸せくれる人 そうよ私も待っているのよ 都会の波間で 一人揺られて  シャンパン片手に 月を眺めて 飲み干してしまえば ただ眠るだけ  愛する人よ まだ見ぬ人よ 安らかな場所に 辿り着きたい  みんな何かを探してるのね 光を求めて 果てない旅をゆく 恋は終わりと 言ってみたって 想い出だけでは 生きられないわ  冷たい枕に 夢が散らばる 触れ合う歓びに また浸れたら  愛する人よ 眩しい日々よ 暗闇を越えて めぐり逢いたい  シャンパン片手に 月を眺めて 飲み干してしまえば ただ眠るだけ  愛する人よ まだ見ぬ人よ 安らかな場所に 辿り着きたい
愛のシルエットチェウニチェウニ夏海裕子大野克夫何度も季節は 移ろうけど あなたを忘れて 生きてゆけない 鏡の前で そっと微笑んでみても 涙が溢れる  愛が消えない 切なく燃えているわ この想いは 誰よりも熱い  何も消えない あなたは影のように どんな時でも 連れ添っているの  指輪も手紙も捨てたけれど 二人の全てを胸に閉ざした 時計の音が そっと悲しげに響く 心は乱れて  愛が見えない あなたはどこにいるの? この想いは 行くあてがなくて  遙かあなたへ 願いが叶うのなら 目覚めた朝に 抱きしめて欲しい  愛が消えない 切なく燃えているわ この想いは 誰よりも熱い  何も消えない あなたは影のように どんな時でも 連れ添っているの
黄昏のコンチェルトチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也見慣れたはずの 横顔なのに 夕日に染まり 涙を誘う  いつの間にか黄昏 愛の姿にじませる 人の波に溺れ 見失う前に あなたと二人 どこか遠くへ…  傷つけ合って なぐさめ合って 漂う ように 過ごしたけれど  つかの間だけ黄昏 すぐに夜が訪れる たぐり寄せた糸が ほどけないように このまま二人 心重ねて…  愛しても 愛しても 止めどなくて 少しずつ 少しずつ こぼれてしまう ユラ ユラ ユラ ユラ 流れてゆく  いつの間にか黄昏 愛の姿にじませる 人の波に溺れ 見失う前に あなたと二人 どこか遠くへ…
時代遅れの女になりたいチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也恋を覚えたての頃みたい 毎日が 切なくて ため息を 鏡に映しては 囁く声を 思い出す  待つことさえ やさしい時間 長い爪も 短くしたわ 大切なのは あなただけ  一途な想い 隠せない 惹かれているの こんなにも あなたを愛してしまったから 時代遅れの女になりたい  恋に怯えていたはずなのに あっけなく 変わったわ 胸深く この身を委ねたら 愛の言葉に 埋もれたい  ありのままの 私になれる つま先まで 満たされてゆく 必要なのは あなただけ  会えない夜は 苦しくて 忍び込みたい 夢の中 一人じゃ生きて行けないものね 時代遅れの女になりたい  一途な想い 隠せない 惹かれているの こんなにも あなたを愛してしまったから 時代遅れの女になりたい
セピア色の雨チェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人窓をたたき 胸を濡らす 突然の夕立ち セピア色に煙る街に あなた探すの  明かり落とし 腕に抱かれ よく聴いたバラード 雨宿りのこの店に 流れてる  二人の日々は 途切れたけれど 私の愛は 生きているわ  雨が止んでも ひとりきり あなたに逢えない 恋しい気持ちが 募るだけ いっそこのまま 雨の中 びしょぬれになって 心の炎を しずめたい  ささやき合う 恋人達 ぼんやり眺めれば やり場のない 孤独がまた 深くなってく  頬に触れて やさしい目で どこへも行かないと 言ってくれた あの季節 遠すぎる  後ろ姿の よく似た人を ふと気が付けば 見つめていた  雨に打たれて ひとりきり 涙が滲んで 帰り道さえも わからない きっとこのまま 夜になり さまよい続ける あなたのぬくもり 消えるまで  だからこのまま 雨の中 びしょぬれになって 心の炎を しずめたい
最愛のひとチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也例えようのない 淋しさと こらえようのない 愛しさが 胸いっぱいに こみあげる 二人でいたって 寒い夜  さよならの気配が 指先に伝わる 祈りを込めて その手をにぎりしめる  もう 終わりですか ずっと 離れたくない もう 終りですか あなた 見つめて欲しい 消えゆく想いに もう一度 火を付けることが できるなら  伝えきれない もどかしさ わかりあえない 哀しみが 抱かれる度に 強くなる 冷たい木枯らし 吹き抜ける  あなたしかいないわ 最愛の人だわ 心の叫び 心に届けたいの  もう 夜が明ける ずっと 夢をみさせて もう 夜が明ける 朝は 来なくてもいい 満ち足りた日々を もう一度 取り戻すことが できるなら  もう 終わりですか あなた 見つめて欲しい 消えゆく想いに もう一度 火を付けることが できるなら
星空のトーキョー広畑あつみ広畑あつみ夏海裕子杉本眞人あなたを想って 一日が終わるの 今夜もため息が 素肌にこぼれる 二人で過ごした この街で暮らすの いつかは もう一度 逢える気がして  Ah…なんて星がきれいな夜なのね Ah…夢が哀しい Ah…今は愛の輝き抱きしめて Ah…そっと抱きしめて ひとり…  甘い記憶は 繰り返すさざ波 今夜も残り香と 一緒に眠るの レースのカーテン 開け放したままで 交わしたくちづけに酔った あの頃  Ah…せめてあなたの声が聴きたくて Ah…空を見上げる Ah…今は風の便りもないけれど Ah…ひとりこの街で 待つわ…  Ah…せめてあなたの声が聴きたくて Ah…空を見上げる Ah…今は風の便りもないけれど Ah…ひとりこの街で 待つわ…
トーキョー・ムーンライトセレナーデチェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人(ムーンライト セレナーデ) (ムーンライト セレナーデ)  名前を呼ばれた気がして心が騒ぐ 耳もとくすぐる月明かりなのに 見上げた夜空の彼方には 愛する人が眠っているはずね  あなたのいない東京で ひとり東京で 想い出を抱いて 漂うけれど 寄せては返す哀しみに さらわれそうなの やさしく唄って セレナーデ  静かなまなざし 瞼が覚えているわ あなたといつでも寄り添っているの 琥珀の光を浴びながら 傷跡だけを溶かしてしまいたい  時を忘れて 求め合い 二人 感じ合い 過ごした季節は色褪せないわ 夢を見させて もう一度 凍えないように つかの間だけでも セレナーデ  愛にはぐれた東京は 夜の東京は 月明かりだけが 包んでくれる 逢いたさ募るこの胸に 聴かせて欲しいの そっと眠るまで セレナーデ  (ムーンライト セレナーデ) (ムーンライト セレナーデ)
トーキョー・ストーリーチェウニチェウニ夏海裕子大野克夫もしも この愛がなかったなら 賑やかな街の さまよえる旅人  あなたがいる たったそれだけで あたたかな この街  二人なら 生きてゆける 心から 好きと言える 見つめ合い 許し合って 新しい風 感じて 物語が 今始まる  もしも この命終わりが来ても あなたへの想い 永遠のともし灯  暗闇さえ もう怖くないわ 朝は来る 必ず  どこまでも 魅かれてゆく いつまでも 抱きしめてね 切なくて 愛しい人 心地いい明日 信じて 物語に めぐり逢えた  二人なら 生きてゆける 微笑みを 交わしながら 日だまりを 歩きましょう 途切れない唄 紡いで 物語が 今始まる 物語が 今始まる
もう、ひとりじゃないハヤトハヤト夏海裕子大野克夫強く抱きしめて 何も言わずに 二人の明日を 重ねるように もう ひとりじゃない 淋しくないと 笑顔で照らして 欲しい  離れ離れの日々に今ピリオド あなたが必要 眠れぬ夜 声が聞きたくて 揺れる想い…I Miss You  そう 好きになればなるほどに 素直になれずに 困らせてたね 愛の力 信じよう 側にいてくれる それだけでいい  強く抱きしめて 何も言わずに 二人の明日を 重ねるように もう ひとりじゃない 淋しくないと 笑顔で照らして 欲しい ずっと…  泣き顔さえも あなたには見せよう 心を開いて 道しるべは 何もないけれど 未来見つめ…Be With You  ねぇ 助手席に座るたび 胸を躍らせた あの頃よりも 不思議なほど トキメイテル 求め合える人 あなたしかない  強く抱きしめて 何も言わずに 二人の明日を 重ねるように もう ひとりじゃない 淋しくないと 笑顔で照らして 欲しい ずっと…
トーキョー・レイニーデイチェウニチェウニ夏海裕子吉永真由美人混みの中に 忘れられないシルエット びしょぬれの体 ゆっくりと近付く  Ah...懐かしさに 震えている Ah...傘もささないで あなたらしいわ 気がついて 待っていたのよ いつか逢える日を 行かないで 昔のように 肩を抱かれてみたいの 瞬きできない 雨の交差点  月日は流れて 胸の痛みは消えたけど 目映く輝く 愛だけが残った  ねぇ...どんな風に暮らしてるの? ねぇ...あれから私は 涙もろくて  気がついて 伝えたいのよ 変わらぬ想いを 行かないで いつもあなたは まっすぐ前を見るだけ 身動きできない 雨の昼下がり  Ah...懐かしさに 震えている Ah...傘もささないで あなたらしいわ 気がついて 待っていたのよ いつか逢える日を 行かないで 昔のように 肩を抱かれてみたいの 瞬きできない 雨の交差点
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