×

舟木一夫の歌詞一覧リスト  109曲中 1-109曲を表示

並び順: []
全1ページ中 1ページを表示
109曲中 1-109曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あゝ青春の胸の血はGOLD LYLIC溢れる若さ あればこそ 未来に向い われら立つ 海の太陽 山の雲 輝け命の 歌声に ああ 青春の胸の血は 夢ひとすじに 燃えるもの  親しき友の かなしみを 励ます言葉 尽きるとも 光れ銀河よ 友情の 涙を夜空に ちりばめて ああ 青春の胸の血は 夢ひとすじに 燃えるもの  瞼にあわき 花すみれ ゆきずりの君 今いずこ 虹は消えても 若き日の はかなき思い出 忘るまじ ああ 青春の胸の血は 夢ひとすじに 燃えるものGOLD LYLIC舟木一夫西沢爽遠藤実溢れる若さ あればこそ 未来に向い われら立つ 海の太陽 山の雲 輝け命の 歌声に ああ 青春の胸の血は 夢ひとすじに 燃えるもの  親しき友の かなしみを 励ます言葉 尽きるとも 光れ銀河よ 友情の 涙を夜空に ちりばめて ああ 青春の胸の血は 夢ひとすじに 燃えるもの  瞼にあわき 花すみれ ゆきずりの君 今いずこ 虹は消えても 若き日の はかなき思い出 忘るまじ ああ 青春の胸の血は 夢ひとすじに 燃えるもの
哀愁の夜なんて素敵な 夜だろう 星はきらめく 瞳はうるむ ああきみと行く 夜風の舗道(みち)は いつかふたりの胸に 恋を育てた あの日の舗道よ  夢を見るから ゆれるのか 長い黒髪 波うつように ああ街の灯は やさしくもえて 何か誓いの言葉 交わしたいよな ふたりの夜よ  たとえ別れは 辛くとも 想うこころは 変わりはしない ああ面影が 消えないように きみと歩いた路に ひとりたたずむ 哀愁の夜舟木一夫古野哲哉戸塚三博なんて素敵な 夜だろう 星はきらめく 瞳はうるむ ああきみと行く 夜風の舗道(みち)は いつかふたりの胸に 恋を育てた あの日の舗道よ  夢を見るから ゆれるのか 長い黒髪 波うつように ああ街の灯は やさしくもえて 何か誓いの言葉 交わしたいよな ふたりの夜よ  たとえ別れは 辛くとも 想うこころは 変わりはしない ああ面影が 消えないように きみと歩いた路に ひとりたたずむ 哀愁の夜
あいつと私愛していると いったら負けで 愛してないと いったら嘘で どうにもならずに 蹴とばす小石 ルルル ランラン ルルル ランラン 若さがまぶしい 私とあいつ あいつと私 私とあいつ あいつと私  素知らぬ顔を している時も サファイアいろに きらめく瞳 恋しているさと 指さす誰か ルルル ランラン ルルル ランラン 噂も気になる 私とあいつ あいつと私 私とあいつ あいつと私  寄り添う夢に 背中をむけて 孤独なあいつ にくめぬあいつ 気弱なこころよ はじけて消えろ ルルル ランラン ルルル ランラン 離れりゃ 淋しい 私とあいつ あいつと私 私とあいつ あいつと私舟木一夫丘灯至夫船村徹愛していると いったら負けで 愛してないと いったら嘘で どうにもならずに 蹴とばす小石 ルルル ランラン ルルル ランラン 若さがまぶしい 私とあいつ あいつと私 私とあいつ あいつと私  素知らぬ顔を している時も サファイアいろに きらめく瞳 恋しているさと 指さす誰か ルルル ランラン ルルル ランラン 噂も気になる 私とあいつ あいつと私 私とあいつ あいつと私  寄り添う夢に 背中をむけて 孤独なあいつ にくめぬあいつ 気弱なこころよ はじけて消えろ ルルル ランラン ルルル ランラン 離れりゃ 淋しい 私とあいつ あいつと私 私とあいつ あいつと私
愛の新雪「寒くないか」と いたわる声に 身を寄せて 身を寄せて 寒さ忘れる 愛の夜 信じて生きる ふたりの恋を 雪が静かに 包んでくれる 白くまぶしい 街灯り ああ新雪の 愛を語ろうよ  「寒くないわ」と つぶやく君の 黒髪に 黒髪に 雪の花びら 降りかかる この世にひとり 君さえいれば 俺はなんにも のぞみはしない 雪がこころを 燃えさせる ああ新雪の 愛を唄おうよ  「はなさないよ」と 肩だきよせて くちづける くちづける 頬に冷たく 雪が降る 思い出積る 今夜の雪に 愛の誓いを 記しておこう 街は夜更けて 二人きり ああ新雪の 愛を語ろうよ舟木一夫石本美由起佐伯亮「寒くないか」と いたわる声に 身を寄せて 身を寄せて 寒さ忘れる 愛の夜 信じて生きる ふたりの恋を 雪が静かに 包んでくれる 白くまぶしい 街灯り ああ新雪の 愛を語ろうよ  「寒くないわ」と つぶやく君の 黒髪に 黒髪に 雪の花びら 降りかかる この世にひとり 君さえいれば 俺はなんにも のぞみはしない 雪がこころを 燃えさせる ああ新雪の 愛を唄おうよ  「はなさないよ」と 肩だきよせて くちづける くちづける 頬に冷たく 雪が降る 思い出積る 今夜の雪に 愛の誓いを 記しておこう 街は夜更けて 二人きり ああ新雪の 愛を語ろうよ
愛はまぼろし愛するって悲しくて とてもはかないものだわと うつむくお前は ニ十才(はたち)前だった そんな背中に黙って 煙草をふかして 窓にひろがる夜明けを 見ている俺だった あじさいの花が散り 宵待草の匂うころ なぜかお前を想い出す あの頃に帰りたい  青春って手さぐりで歩く 二人のようだわと ポツンと言われて 胸を痛めたよ 背のびばかりを続けて 片意地張ってた 俺が一番バカだと 今なら言えるのさ たそがれの雨の中 傘さえささず逃げるよに 消えたお前のうしろ影 思い出はまぼろしか  夢のない身で夢見て くちびる重ねた 若い暮しに疲れて お前は眠ったね あじさいの花が散り 宵待草の匂うころ なぜかお前を想い出す あの頃に帰りたい舟木一夫石坂まさを竜崎孝路愛するって悲しくて とてもはかないものだわと うつむくお前は ニ十才(はたち)前だった そんな背中に黙って 煙草をふかして 窓にひろがる夜明けを 見ている俺だった あじさいの花が散り 宵待草の匂うころ なぜかお前を想い出す あの頃に帰りたい  青春って手さぐりで歩く 二人のようだわと ポツンと言われて 胸を痛めたよ 背のびばかりを続けて 片意地張ってた 俺が一番バカだと 今なら言えるのさ たそがれの雨の中 傘さえささず逃げるよに 消えたお前のうしろ影 思い出はまぼろしか  夢のない身で夢見て くちびる重ねた 若い暮しに疲れて お前は眠ったね あじさいの花が散り 宵待草の匂うころ なぜかお前を想い出す あの頃に帰りたい
明日咲くつぼみに想い出の ふるさと 想い出の 人々 明日咲く つぼみよ 今日散る花びらよ  想い出の 笑顔よ 想い出の 涙よ 昨日 今日 明日 過去 現在 未来  時は還らず 世は移りゆく いつか別れの言葉 さようなら  想い出の あの町 想い出の あの人 明日咲く つぼみに 今日の生命を  時は還らず 世は移りゆく いつか別れの言葉 さようなら  想い出の あの町 想い出の あの人 明日咲く つぼみに 今日の生命を  (Ru Ru Ru…)  明日咲く つぼみに 今日の生命を舟木一夫永六輔久米大作想い出の ふるさと 想い出の 人々 明日咲く つぼみよ 今日散る花びらよ  想い出の 笑顔よ 想い出の 涙よ 昨日 今日 明日 過去 現在 未来  時は還らず 世は移りゆく いつか別れの言葉 さようなら  想い出の あの町 想い出の あの人 明日咲く つぼみに 今日の生命を  時は還らず 世は移りゆく いつか別れの言葉 さようなら  想い出の あの町 想い出の あの人 明日咲く つぼみに 今日の生命を  (Ru Ru Ru…)  明日咲く つぼみに 今日の生命を
明日は明日で小粒の氷を山ほど 薄いグラスにウィスキー 少し固めのチーズ 出来れば hum… クラッカー 広がる夜をゆらゆら ゆれて青春(むかし)の旅の跡 とにかく今夜も 酔いにまかせてひとり 明日になったら 明日は明日で 明日になったら 明日は明日で hum… hum…  国籍不明の煙草 それも細めのフィルター 深い素焼きの灰皿 出来れば hum… カウンター 誰かの真似でもしてたのか 好みになるほどうまくない 浮かせた煙に ひとつ疲れをのせる 明日になったら 明日は明日で 明日になったら 明日は明日で hum… hum…  なじみの店しか酔えない 古びた歌しかしみないが いいさこのまま 今日は終るとしても 明日になったら 明日は明日で 明日になったら 明日は明日で hum… hum…舟木一夫舟木一夫舟木一夫小粒の氷を山ほど 薄いグラスにウィスキー 少し固めのチーズ 出来れば hum… クラッカー 広がる夜をゆらゆら ゆれて青春(むかし)の旅の跡 とにかく今夜も 酔いにまかせてひとり 明日になったら 明日は明日で 明日になったら 明日は明日で hum… hum…  国籍不明の煙草 それも細めのフィルター 深い素焼きの灰皿 出来れば hum… カウンター 誰かの真似でもしてたのか 好みになるほどうまくない 浮かせた煙に ひとつ疲れをのせる 明日になったら 明日は明日で 明日になったら 明日は明日で hum… hum…  なじみの店しか酔えない 古びた歌しかしみないが いいさこのまま 今日は終るとしても 明日になったら 明日は明日で 明日になったら 明日は明日で hum… hum…
あなたに想い出したら 訪ねて下さい 僕の心のその中にあなたが いまでも 住んでいるのです いたずらに傷つけあった 哀しい青春  ひとりそっと夜更けの部屋で くちびるをくちびるをかむのさ あなたは何処で 何をしているの 倖せでしょうか あなたは何処で 何をしているの 別れても まだ好きなのさ まだ好きなのさ  想い出したら さがして下さい いつか小さな旅に出て 浜辺に埋めた白い巻貝 振り向けばぬけがらばかり 哀しい青春 色のあせたジーンズ捨てて 明日の日を 明日の日を歩こう あなたは何処で 何をしているの 倖せでしょうか あなたは何処で 何をしているの 別れても まだ好きなのさ  あなたは何処で 何をしているの 倖せでしょうか あなたは何処で 何をしているの 別れても まだ好きなのさ舟木一夫石坂まさを竜崎孝路想い出したら 訪ねて下さい 僕の心のその中にあなたが いまでも 住んでいるのです いたずらに傷つけあった 哀しい青春  ひとりそっと夜更けの部屋で くちびるをくちびるをかむのさ あなたは何処で 何をしているの 倖せでしょうか あなたは何処で 何をしているの 別れても まだ好きなのさ まだ好きなのさ  想い出したら さがして下さい いつか小さな旅に出て 浜辺に埋めた白い巻貝 振り向けばぬけがらばかり 哀しい青春 色のあせたジーンズ捨てて 明日の日を 明日の日を歩こう あなたは何処で 何をしているの 倖せでしょうか あなたは何処で 何をしているの 別れても まだ好きなのさ  あなたは何処で 何をしているの 倖せでしょうか あなたは何処で 何をしているの 別れても まだ好きなのさ
雨の中に消えて悩みがあるなら 語り明かそう 涙はこっそり 雨に流そう 若さがあるから 夢が生まれ 若さがあるから 恋をする おお若さがあるかぎり すばらしい すばらしい 明日が明日がある  口では憎いと いっているけど 夢見る君との 熱いくちづけ 愛するよろこび 命かけて 愛するよろこび 抱きしめる おお愛するひとあれば しあわせな しあわせな 明日が明日がある  だれでも一度は 通りすぎてく 愛して恋する 若い街角 ひとりで眠れぬ 夜もあれば ふたりで泣きたい 夜もある おお若さがあるかぎり すばらしい すばらしい 明日が明日がある舟木一夫丘灯至夫山路進一悩みがあるなら 語り明かそう 涙はこっそり 雨に流そう 若さがあるから 夢が生まれ 若さがあるから 恋をする おお若さがあるかぎり すばらしい すばらしい 明日が明日がある  口では憎いと いっているけど 夢見る君との 熱いくちづけ 愛するよろこび 命かけて 愛するよろこび 抱きしめる おお愛するひとあれば しあわせな しあわせな 明日が明日がある  だれでも一度は 通りすぎてく 愛して恋する 若い街角 ひとりで眠れぬ 夜もあれば ふたりで泣きたい 夜もある おお若さがあるかぎり すばらしい すばらしい 明日が明日がある
浮世まかせ花を枕の 盃に 紅のかおりの 舞う午後は 好いた惚れたに 酔うもよし 浮世まかせの 春だもの  とぎれとぎれに 蝉しぐれ ほろり情に つまづいて 遠い父母 抱くもよし 浮世まかせの 夏の宵  夢をたずねて いそぐ男(ひと) 待ってこがれて やせる女(ひと) 背中合わせの 旅もよし 浮世まかせの 秋深く  どこか恋しい 古傷に 更けて木枯らし 冴える夜は 心ふるえて 泣くもよし 浮世まかせの 冬の中  いいさ そうだよ 誰も皆 浮世まかせの 風車舟木一夫上田成幸上田成幸花を枕の 盃に 紅のかおりの 舞う午後は 好いた惚れたに 酔うもよし 浮世まかせの 春だもの  とぎれとぎれに 蝉しぐれ ほろり情に つまづいて 遠い父母 抱くもよし 浮世まかせの 夏の宵  夢をたずねて いそぐ男(ひと) 待ってこがれて やせる女(ひと) 背中合わせの 旅もよし 浮世まかせの 秋深く  どこか恋しい 古傷に 更けて木枯らし 冴える夜は 心ふるえて 泣くもよし 浮世まかせの 冬の中  いいさ そうだよ 誰も皆 浮世まかせの 風車
End Love君の肌で 熱いこころで 俺は 大人になった さよならなんて そんな言葉で 愛を過去には できない 風は五月 うしろ姿の 春は哀しく 遠く 出逢ったことを 悔やみきれない 二人だけが 揺れる できることは 尽きたよ 終わりなんだね 今は君に夢を ひとりぶんの希望(のぞみ)を  何か言えば つらいようだよ 何も言わない 言えない せめて別れの 合図なんだと 気づくものが 欲しい 窓をあけて 風を入れるよ 背中むけるよ いいね 生きをひそめて 椅子をはなれて そうさ それでいいさ 忘れないで下さい やっとそれだけ むせび泣いて君は 扉ごしにぶつける  忘れないで生きろよ ひとり生きるなよ 燃える薔薇のような 君の明日を祈るよ  忘れないで生きるよ 愛をありがとう 明日は君の空へ 燃える薔薇を投げよう 燃える薔薇を投げよう舟木一夫上田成幸上田成幸君の肌で 熱いこころで 俺は 大人になった さよならなんて そんな言葉で 愛を過去には できない 風は五月 うしろ姿の 春は哀しく 遠く 出逢ったことを 悔やみきれない 二人だけが 揺れる できることは 尽きたよ 終わりなんだね 今は君に夢を ひとりぶんの希望(のぞみ)を  何か言えば つらいようだよ 何も言わない 言えない せめて別れの 合図なんだと 気づくものが 欲しい 窓をあけて 風を入れるよ 背中むけるよ いいね 生きをひそめて 椅子をはなれて そうさ それでいいさ 忘れないで下さい やっとそれだけ むせび泣いて君は 扉ごしにぶつける  忘れないで生きろよ ひとり生きるなよ 燃える薔薇のような 君の明日を祈るよ  忘れないで生きるよ 愛をありがとう 明日は君の空へ 燃える薔薇を投げよう 燃える薔薇を投げよう
男の純情男いのちの 純情は 燃えてかがやく 金の星 夜の都の 大空に 曇る涙を 誰が知ろ  影はやくざに やつれても 訊(き)いてくれるな この胸を 所詮 男のゆく道は なんで女が 知るものか  暗い夜空が 明けたなら 若いみどりの 朝風に 金もいらなきゃ 名もいらぬ 愛の古巣へ 帰ろうよ舟木一夫佐藤惣之助古賀政男男いのちの 純情は 燃えてかがやく 金の星 夜の都の 大空に 曇る涙を 誰が知ろ  影はやくざに やつれても 訊(き)いてくれるな この胸を 所詮 男のゆく道は なんで女が 知るものか  暗い夜空が 明けたなら 若いみどりの 朝風に 金もいらなきゃ 名もいらぬ 愛の古巣へ 帰ろうよ
踊ろうぼくとはずかしいなんて いわないで 踊ろう ぼくといっしょにネ だめだめ むこうをみてばかりいては じっとごらんよ このぼくの眼を だいじょうぶだよ だいじょうぶだよ 踊れるよ  ねむりたいなんて いわないで 踊ろう ぼくといっしょにネ だめだめ あくびをしてばかりいては じっとごらんよ このぼくの眼を だいじょうぶだよ だいじょうぶだよ まだはやい  帰りたいなんて いわないで 踊ろう ぼくといっしょにネ だめだめ時計を みてばかりいては じっとごらんよ このぼくの眼を だいじょうぶだよ だいじょうぶだよ 送るから舟木一夫大林郁恵・補作詞:吉野哲哉船村徹はずかしいなんて いわないで 踊ろう ぼくといっしょにネ だめだめ むこうをみてばかりいては じっとごらんよ このぼくの眼を だいじょうぶだよ だいじょうぶだよ 踊れるよ  ねむりたいなんて いわないで 踊ろう ぼくといっしょにネ だめだめ あくびをしてばかりいては じっとごらんよ このぼくの眼を だいじょうぶだよ だいじょうぶだよ まだはやい  帰りたいなんて いわないで 踊ろう ぼくといっしょにネ だめだめ時計を みてばかりいては じっとごらんよ このぼくの眼を だいじょうぶだよ だいじょうぶだよ 送るから
おまえとふたりわたしは不幸ぐせとれない女と この胸に か細い手をそえて ああ 泣きじゃくる人 昔のことは 忘れろよ 今のおまえがいればいい しあわせを しあわせを 今日からふたりで  苦労したんだね やつれた薬指 もう二度と おまえを離さない ああ 涙をおふき まぶたを濡らす 泣き癖は 変わっちゃいないね あの頃と しあわせを しあわせを 今日からふたりで  陽のさす坂道へ 一度でいいから 目かくしを おまえにしたままで ああ 連れて行きたいよ 心におなじ傷をもつ 似た者どうしさ 俺たちは しあわせを しあわせを 今日からふたりで舟木一夫たかたかし木村好夫わたしは不幸ぐせとれない女と この胸に か細い手をそえて ああ 泣きじゃくる人 昔のことは 忘れろよ 今のおまえがいればいい しあわせを しあわせを 今日からふたりで  苦労したんだね やつれた薬指 もう二度と おまえを離さない ああ 涙をおふき まぶたを濡らす 泣き癖は 変わっちゃいないね あの頃と しあわせを しあわせを 今日からふたりで  陽のさす坂道へ 一度でいいから 目かくしを おまえにしたままで ああ 連れて行きたいよ 心におなじ傷をもつ 似た者どうしさ 俺たちは しあわせを しあわせを 今日からふたりで
想い出カフェ・オ・レひと雨来れば さりげなく うつむいて 涙かくせる にじむ黄昏かきまぜて カフェ・テラス くやしいけれど これ以上 幸せを追えば 悲しみ そんな別れの 苛だちに――耐えきれず 俺の若さが 君を泣かせて 夢の終りを 押しつけた カフェ・オ・レ 白いカップ 白いスーツ カフェ・オ・レ 揺れた瞳 揺れた肩 小さな吐息に 愛はこぼれ 風の街を つきぬけた  すまなさなどに 気づいても あやまちはすでに 傷あと 苦いつぶやき飲みほして カフェ・テラス “さよなら”告げた テーブルに 想い出を追えば 悲しみ やりきれなさに 飛びだせば――にわか雨 俺の寒さが 君をまさぐる 夢の終りを 振りかえる カフェ・オ・レ 白いカップ 白いスーツ カフェ・オ・レ 遠い瞳 遠い肩 移ろう季節に 愛はこぼれ 今は 誰の うでの中…  カフェ・オ・レ 白いカップ 白いスーツ カフェ・オ・レ 遠い瞳 遠い肩 移ろう季節に 愛はこぼれ 今は 誰の うでの中…舟木一夫上田成幸上田成幸ひと雨来れば さりげなく うつむいて 涙かくせる にじむ黄昏かきまぜて カフェ・テラス くやしいけれど これ以上 幸せを追えば 悲しみ そんな別れの 苛だちに――耐えきれず 俺の若さが 君を泣かせて 夢の終りを 押しつけた カフェ・オ・レ 白いカップ 白いスーツ カフェ・オ・レ 揺れた瞳 揺れた肩 小さな吐息に 愛はこぼれ 風の街を つきぬけた  すまなさなどに 気づいても あやまちはすでに 傷あと 苦いつぶやき飲みほして カフェ・テラス “さよなら”告げた テーブルに 想い出を追えば 悲しみ やりきれなさに 飛びだせば――にわか雨 俺の寒さが 君をまさぐる 夢の終りを 振りかえる カフェ・オ・レ 白いカップ 白いスーツ カフェ・オ・レ 遠い瞳 遠い肩 移ろう季節に 愛はこぼれ 今は 誰の うでの中…  カフェ・オ・レ 白いカップ 白いスーツ カフェ・オ・レ 遠い瞳 遠い肩 移ろう季節に 愛はこぼれ 今は 誰の うでの中…
カスバの女涙じゃないのよ 浮気な雨に ちょっぴりこの頬 濡らしただけさ ここは地の果て アルジェリア どうせカスバの 夜に咲く 酒場の女の うす情け  歌ってあげましょ わたしでよけりゃ セーヌのたそがれ 瞼の都 花はマロニエ シャンゼリゼ 赤い風車の 踊り子の いまさらかえらぬ 身の上を  貴方もわたしも 買われた命 恋してみたとて 一夜の火花 明日はチュニスか モロッコか 泣いて手をふる うしろ影 外人部隊の 白い服舟木一夫大高ひさを久我山明涙じゃないのよ 浮気な雨に ちょっぴりこの頬 濡らしただけさ ここは地の果て アルジェリア どうせカスバの 夜に咲く 酒場の女の うす情け  歌ってあげましょ わたしでよけりゃ セーヌのたそがれ 瞼の都 花はマロニエ シャンゼリゼ 赤い風車の 踊り子の いまさらかえらぬ 身の上を  貴方もわたしも 買われた命 恋してみたとて 一夜の火花 明日はチュニスか モロッコか 泣いて手をふる うしろ影 外人部隊の 白い服
風、好きに吹け ~迷夢本望~ありふれた 明日葉(あしたば)の 花揺れて いつになく 佇(たたず)んで 振り返る 足跡に 愛(いと)しさと懐(なつ)かしさ 男ひとり 生きてみれば 想い通りと 想い違い 想い過ごしと 想いの外の 不揃いな 捩(よじ)れた道の ほろ苦さ  今日という 残りの日々の 初めての時 抱え込む 右手極楽 左手地獄 泣き笑い 何事か来い 何事か去れ 夢を行く 迷い本望 風好きに吹け  我知らず 愛しては 世忘れの 悦びと うらはらの 苦しみに 傷跡は 密やかに語り歌 男ひとり 生きてみれば 夢の見過ぎと 夢の陰り 夢見定めず 夢捨て切れず 嘘真(うそまこと) 迷いの夢の 綴(つづ)れ折(お)り  今日という 残りの日々の 初めての時 抱え込む 右手極楽 左手地獄 泣き笑い 何事か来い 何事か去れ 夢を行く 迷い本望 風好きに吹け  泣き笑い 何事か来い 何事か去れ 夢を行く 迷い本望 風好きに吹け  迷い本望 風好きに吹け舟木一夫小椋佳小椋佳ありふれた 明日葉(あしたば)の 花揺れて いつになく 佇(たたず)んで 振り返る 足跡に 愛(いと)しさと懐(なつ)かしさ 男ひとり 生きてみれば 想い通りと 想い違い 想い過ごしと 想いの外の 不揃いな 捩(よじ)れた道の ほろ苦さ  今日という 残りの日々の 初めての時 抱え込む 右手極楽 左手地獄 泣き笑い 何事か来い 何事か去れ 夢を行く 迷い本望 風好きに吹け  我知らず 愛しては 世忘れの 悦びと うらはらの 苦しみに 傷跡は 密やかに語り歌 男ひとり 生きてみれば 夢の見過ぎと 夢の陰り 夢見定めず 夢捨て切れず 嘘真(うそまこと) 迷いの夢の 綴(つづ)れ折(お)り  今日という 残りの日々の 初めての時 抱え込む 右手極楽 左手地獄 泣き笑い 何事か来い 何事か去れ 夢を行く 迷い本望 風好きに吹け  泣き笑い 何事か来い 何事か去れ 夢を行く 迷い本望 風好きに吹け  迷い本望 風好きに吹け
風の香り君が出て行った部屋には からっぽの心が残った 冷たい言葉を言ったのは 僕の方だったけれど 今日も郵便ポストに 君からの手紙をさがしに行く 窓辺に届く秋風は 君のとかした髪の香りさ  君が出て行った朝には トーストの香りがしていた 冷たいコーヒーを飲みながら 君のカップを見ていた うっすら赤い口紅が まっ白なカップの端についていた コスモス揺らす秋風は 君の残した紅の香りさ舟木一夫喜多条忠浜圭介君が出て行った部屋には からっぽの心が残った 冷たい言葉を言ったのは 僕の方だったけれど 今日も郵便ポストに 君からの手紙をさがしに行く 窓辺に届く秋風は 君のとかした髪の香りさ  君が出て行った朝には トーストの香りがしていた 冷たいコーヒーを飲みながら 君のカップを見ていた うっすら赤い口紅が まっ白なカップの端についていた コスモス揺らす秋風は 君の残した紅の香りさ
学園広場GOLD LYLIC空にむかって あげた手に 若さがいっぱい とんでいた 学園広場で 肩くみあって 友と うたった 若い歌  涙ながした 友もある 愉快にさわいだ 時もある 学園広場に 咲いてる花の ひとつ ひとつが 想いでさ  ぼくが卒業 してからも 忘れはしないよ いつまでも 学園広場は 青春広場 夢と 希望が ある広場GOLD LYLIC舟木一夫関沢新一遠藤実空にむかって あげた手に 若さがいっぱい とんでいた 学園広場で 肩くみあって 友と うたった 若い歌  涙ながした 友もある 愉快にさわいだ 時もある 学園広場に 咲いてる花の ひとつ ひとつが 想いでさ  ぼくが卒業 してからも 忘れはしないよ いつまでも 学園広場は 青春広場 夢と 希望が ある広場
帰郷波の音がきこえる 海に近いふるさと ひとり帰る砂丘に 入日雲がせつない どこへ君はいったの 噂だけを残して 花の下で暮せる 時がきたと云うのに  遠い街に発つ日は 祭り笛も泣いてた 指をはなしきれずに まわり道をした夜 つれて行けばよかった どんな無理をしてでも きっと二人だったら 風も寒くないのに  せめて ひとめ逢いたい 以前(まえ)の君でなくても 頬に落ちる涙を 指でふいてあげたい舟木一夫横井弘船村徹波の音がきこえる 海に近いふるさと ひとり帰る砂丘に 入日雲がせつない どこへ君はいったの 噂だけを残して 花の下で暮せる 時がきたと云うのに  遠い街に発つ日は 祭り笛も泣いてた 指をはなしきれずに まわり道をした夜 つれて行けばよかった どんな無理をしてでも きっと二人だったら 風も寒くないのに  せめて ひとめ逢いたい 以前(まえ)の君でなくても 頬に落ちる涙を 指でふいてあげたい
北国にひとり北国を遠く 訪ねて来たのに あなたはもう 私を忘れていたの 変らぬ心で 愛していたのよ 嘘でもいい 私を抱いてほしかった さよなら あなた 別れて 行くわ あなたの 倖せを 祈って いつまでも 北国の空に 太陽がゆれる 見上げていなければ 涙が落ちる  悲しい心が あなたを呼んでる 嘘でもいい あなたの言葉をかえして さよなら あなた 別れて 行くわ あなたの 思い出を 雪に うずめて 北国を遠く 離れて行く時 並んだ山だけが 私を見てた 並んだ山だけが 私を見てた舟木一夫水木京子水木京子北国を遠く 訪ねて来たのに あなたはもう 私を忘れていたの 変らぬ心で 愛していたのよ 嘘でもいい 私を抱いてほしかった さよなら あなた 別れて 行くわ あなたの 倖せを 祈って いつまでも 北国の空に 太陽がゆれる 見上げていなければ 涙が落ちる  悲しい心が あなたを呼んでる 嘘でもいい あなたの言葉をかえして さよなら あなた 別れて 行くわ あなたの 思い出を 雪に うずめて 北国を遠く 離れて行く時 並んだ山だけが 私を見てた 並んだ山だけが 私を見てた
北国の旅情君をたずねて やってきた 雪にふるえる 北の町 胸は高なる あのあこがれの かがやく嶺に 夢はとぶ あヽ ただひとり 青春の青春の 旅の朝  甘い涙を かみしめて 嫁いで行くよ 明日の日は 君の涙は 忘れはしない さよなら言って 別れよう あヽ ただひとり 青春の青春の 旅の空  あつい心を だきしめて 登る谷間の 岩かげに 春を待つのか 雪割草よ ふまずに行こう 君のため あヽ ただひとり 青春の青春の 旅の路舟木一夫西河克巳松尾健司君をたずねて やってきた 雪にふるえる 北の町 胸は高なる あのあこがれの かがやく嶺に 夢はとぶ あヽ ただひとり 青春の青春の 旅の朝  甘い涙を かみしめて 嫁いで行くよ 明日の日は 君の涙は 忘れはしない さよなら言って 別れよう あヽ ただひとり 青春の青春の 旅の空  あつい心を だきしめて 登る谷間の 岩かげに 春を待つのか 雪割草よ ふまずに行こう 君のため あヽ ただひとり 青春の青春の 旅の路
北国の街名残りが燃える 心が残る ふたりでかえる アカシアの道 今夜だけでも そばにいて 眺めていたい ひとつ星 ぼくたちだけの よろこびが住む 北国の街  ちいさな花を ひろった指と ほのかに恥らい 見あげた顔に たとえ別れが あろうとも 心はいつも 変らぬと 誓ってくれた 夜更けの恋よ 北国の街  夜風がゆれる 灯りがうるむ 肩よせあるく アカシアの道 ここでさよなら するけれど 明日もいい娘で いて欲しい ぼくたちだけの しあわせがある 北国の街舟木一夫丘灯至夫山路進一名残りが燃える 心が残る ふたりでかえる アカシアの道 今夜だけでも そばにいて 眺めていたい ひとつ星 ぼくたちだけの よろこびが住む 北国の街  ちいさな花を ひろった指と ほのかに恥らい 見あげた顔に たとえ別れが あろうとも 心はいつも 変らぬと 誓ってくれた 夜更けの恋よ 北国の街  夜風がゆれる 灯りがうるむ 肩よせあるく アカシアの道 ここでさよなら するけれど 明日もいい娘で いて欲しい ぼくたちだけの しあわせがある 北国の街
君たちがいて僕がいた清らかな青春 爽やかな青春 大きな夢があり かぎりないよろこびがあった はかない希みがあり つらい別れもあった そんな時はいつも… 母にも似た 優しい 目差しの 君たちがい そして 僕がいた  心の悩みを うちあけ合って 眺めたはるかな 山や海 言葉はつきても 去りかねた そんなときには いつの日も ああ 君たちがいて 僕がいた  涙をこぶしで ぬぐっていたら 遠くでこっそり 見つめてた あの娘の瞳も ぬれていた そんな日昏れも あったけど ああ 君たちがいて 僕がいた  さよならする日は 肩くみあって しあわせ信じて うたおうよ 大人になるのは こわいけど そんなときにも 離れずに ああ 君たちがいて 僕がいた舟木一夫丘灯至夫遠藤実清らかな青春 爽やかな青春 大きな夢があり かぎりないよろこびがあった はかない希みがあり つらい別れもあった そんな時はいつも… 母にも似た 優しい 目差しの 君たちがい そして 僕がいた  心の悩みを うちあけ合って 眺めたはるかな 山や海 言葉はつきても 去りかねた そんなときには いつの日も ああ 君たちがいて 僕がいた  涙をこぶしで ぬぐっていたら 遠くでこっそり 見つめてた あの娘の瞳も ぬれていた そんな日昏れも あったけど ああ 君たちがいて 僕がいた  さよならする日は 肩くみあって しあわせ信じて うたおうよ 大人になるのは こわいけど そんなときにも 離れずに ああ 君たちがいて 僕がいた
君の手で花束をその笑顔のわけを聞かせてはくれないか あの涙は どこへおいてきたのですか ひとつ恋が生まれ ひとつ恋が消えた 悲しみの捨て場所は この世にも あるのですか  君もその手で赤い花束 ひとつ選んで 僕にくれないか  さあいまこそ二人 旅立とう新しく そのまばゆいほどの愛を 僕におくれ きのう君と出合い あすを二人誓う よみがえる青春に からだじゅうふるえそうだ  ちぎれていった 雲のゆくえは 季節の風が きめてくれるだろう  ちぎれていった 雲のゆくえは 季節の風が きめてくれるだろう舟木一夫中村泰士中村泰士その笑顔のわけを聞かせてはくれないか あの涙は どこへおいてきたのですか ひとつ恋が生まれ ひとつ恋が消えた 悲しみの捨て場所は この世にも あるのですか  君もその手で赤い花束 ひとつ選んで 僕にくれないか  さあいまこそ二人 旅立とう新しく そのまばゆいほどの愛を 僕におくれ きのう君と出合い あすを二人誓う よみがえる青春に からだじゅうふるえそうだ  ちぎれていった 雲のゆくえは 季節の風が きめてくれるだろう  ちぎれていった 雲のゆくえは 季節の風が きめてくれるだろう
君へ心こめて木枯しの夜空を 肩にささえて あてもない旅びと 俺も君も 若さゆえにすてた 花の二片 愛の日々よ 熱き友よ  振りむけば流星 北へ尾を引く 今さらにいたみは 君のなみだ 望むひとに夢に めぐり逢えたか 寒さ閉ざす 明日はあるか  悲しみを悔みを 抱いて生きるな 何よりも 君には それを願う 俺が心こめる 歌の一片 春を告げろ 君に届け  俺が心こめる 歌の一片 春を告げろ 君の空に  春を告げろ 君の空に舟木一夫上田成幸上田成幸木枯しの夜空を 肩にささえて あてもない旅びと 俺も君も 若さゆえにすてた 花の二片 愛の日々よ 熱き友よ  振りむけば流星 北へ尾を引く 今さらにいたみは 君のなみだ 望むひとに夢に めぐり逢えたか 寒さ閉ざす 明日はあるか  悲しみを悔みを 抱いて生きるな 何よりも 君には それを願う 俺が心こめる 歌の一片 春を告げろ 君に届け  俺が心こめる 歌の一片 春を告げろ 君の空に  春を告げろ 君の空に
君よ 振りむくな立ちどまるな 決して振りむくな 走り続けろ君よ 力のかぎり  今、春を待つ風はつめたく たとえば凍える日々なら ただ ゆらゆらと 涙に希望に身体をまかせて ためらいも人も 抱きしめて眠れ  立ちどまるな 決して振りむくな 走り続けろ君よ 力のかぎり  今、何よりも熱いいたみが たとえば 昨日の恋なら ただ しみじみと 寒さにあいつに想いをまかせて ぬくもりも傷も 抱きしめて眠れ  立ちどまるな 決して振りむくな 走り続けろ君よ 力のかぎり  今、疑いに 心とざして たとえばうつろな旅路なら ただ さらさらと 出逢いに別離に流れをまかせて 夕やけも虹も 抱きしめて眠れ  立ちどまるな 決して振りむくな 走り続けろ君よ 力のかぎり 立ちどまるな 決して振りむくな 走り続けろ君よ 力のかぎり 力のかぎり舟木一夫上田成幸上田成幸立ちどまるな 決して振りむくな 走り続けろ君よ 力のかぎり  今、春を待つ風はつめたく たとえば凍える日々なら ただ ゆらゆらと 涙に希望に身体をまかせて ためらいも人も 抱きしめて眠れ  立ちどまるな 決して振りむくな 走り続けろ君よ 力のかぎり  今、何よりも熱いいたみが たとえば 昨日の恋なら ただ しみじみと 寒さにあいつに想いをまかせて ぬくもりも傷も 抱きしめて眠れ  立ちどまるな 決して振りむくな 走り続けろ君よ 力のかぎり  今、疑いに 心とざして たとえばうつろな旅路なら ただ さらさらと 出逢いに別離に流れをまかせて 夕やけも虹も 抱きしめて眠れ  立ちどまるな 決して振りむくな 走り続けろ君よ 力のかぎり 立ちどまるな 決して振りむくな 走り続けろ君よ 力のかぎり 力のかぎり
霧にむせぶ夜涙じゃないよと 言いたいけれど こらえても こらえても まつ毛がぬれる 君より切ない この俺なのさ だから笑顔が ほしいのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜  逢いたくなったら 夢でも逢える はなれても はなれても かわらぬ心 君より激しい この恋なのさ だから死ぬほど つらいのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜  分ってくれたら 泣くのをやめて いつまでも いつまでも 待たせはしない 君より淋しい この胸なのさ だからみじかい 旅なのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜舟木一夫丹古晴己鈴木淳涙じゃないよと 言いたいけれど こらえても こらえても まつ毛がぬれる 君より切ない この俺なのさ だから笑顔が ほしいのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜  逢いたくなったら 夢でも逢える はなれても はなれても かわらぬ心 君より激しい この恋なのさ だから死ぬほど つらいのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜  分ってくれたら 泣くのをやめて いつまでも いつまでも 待たせはしない 君より淋しい この胸なのさ だからみじかい 旅なのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜
銀色の恋夜霧のしずくに ふるえる髪が 今夜もあなたを 待っている 恋は恋はちぎれて 死んでしまった 灯りにこぼれる 銀の涙よ  泣いても呼んでも かえらぬあなた 心はやぶれて 血を流す 恋は恋はちぎれて 死んでしまった 二度ない命も 女の夢も  夜霧にぬれてる トレンチコート あの晩あなたが 抱いた肩 恋は恋はちぎれて 死んでしまった 灯りに流れる 銀の涙よ舟木一夫西条八十桜田せい一夜霧のしずくに ふるえる髪が 今夜もあなたを 待っている 恋は恋はちぎれて 死んでしまった 灯りにこぼれる 銀の涙よ  泣いても呼んでも かえらぬあなた 心はやぶれて 血を流す 恋は恋はちぎれて 死んでしまった 二度ない命も 女の夢も  夜霧にぬれてる トレンチコート あの晩あなたが 抱いた肩 恋は恋はちぎれて 死んでしまった 灯りに流れる 銀の涙よ
銀座すずらん通りあなたの明るい 笑顔を見れば 僕には辛い なにもない ごらん 今宵の あの窓も ああ 夢の東京 すずらん通り 楽しく若い 灯がともる  夜霧があなたを 濡らさぬように かばって歩く 石だたみ 花を買おうか 花束を ああ 夢の東京 すずらん通り ふたりの夜の 思い出に  今夜はかくれて 見えない星も 晴れれば顔を 出すだろう ふれる手と手の 指切りに ああ 夢の東京 すずらん通り 約束しよう しあわせを舟木一夫丘灯至夫船村徹あなたの明るい 笑顔を見れば 僕には辛い なにもない ごらん 今宵の あの窓も ああ 夢の東京 すずらん通り 楽しく若い 灯がともる  夜霧があなたを 濡らさぬように かばって歩く 石だたみ 花を買おうか 花束を ああ 夢の東京 すずらん通り ふたりの夜の 思い出に  今夜はかくれて 見えない星も 晴れれば顔を 出すだろう ふれる手と手の 指切りに ああ 夢の東京 すずらん通り 約束しよう しあわせを
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
くちなしのバラードひそやかなためいき 小さくひとつ ひそやかな花の香に 小さくきえた 君のその手は とてもつめたいけど なにもいわずに ぼくにあずけて 見つめていようよ 白いくちなしの花  ひそやかなはじらい かすかにひとつ ひそやかな花かげに かすかにだいた ぼくの心に 鐘がなってる なにもいわずに いついつまでも 見つめていようよ 白いくちなしの花  ひそやかなまなざし やさしくひとつ ひそやかな花びらに やさしくゆれた 君のその目は 夜霧にぬれたけど なにもいわずに そっとよりそい 見つめていようよ 白いくちなしの花舟木一夫万里村ゆき子万里村ゆき子ひそやかなためいき 小さくひとつ ひそやかな花の香に 小さくきえた 君のその手は とてもつめたいけど なにもいわずに ぼくにあずけて 見つめていようよ 白いくちなしの花  ひそやかなはじらい かすかにひとつ ひそやかな花かげに かすかにだいた ぼくの心に 鐘がなってる なにもいわずに いついつまでも 見つめていようよ 白いくちなしの花  ひそやかなまなざし やさしくひとつ ひそやかな花びらに やさしくゆれた 君のその目は 夜霧にぬれたけど なにもいわずに そっとよりそい 見つめていようよ 白いくちなしの花
Good-bye Song誰のために歌は流れ 誰のために消えゆく 追えばにげる 待てばはぐれる 時はいつでも気まぐれ どんなに強く心よせても 別離の唄は聞こえる 誰もとめることはできない それが出逢うということ Good-bye Love Good-bye Song 静かに灯りがおちる Good-bye Love Good-bye Song 小さな旅路は終わる  幕が上がり歌が弾み 悲しいことは忘れた 言葉・笑顔・涙・想い出 ひとつもうそはなかった あなたはじっと見つめてくれた それが何よりうれしい 幕が下りる きっと私は 新たな日々へと旅立つ Good-bye Love Good-bye Song それしか今は言わない Good-bye Love Good-bye Song 明日の出逢いのために  Good-bye Love Good-bye Song 静かに灯りがおちる Good-bye Love Good-bye Song 小さな旅路は終わる Good-bye Love Good-bye Song それしか今は言わない Good-bye Love Good-bye Song 明日の出逢いのために舟木一夫上田成幸上田成幸誰のために歌は流れ 誰のために消えゆく 追えばにげる 待てばはぐれる 時はいつでも気まぐれ どんなに強く心よせても 別離の唄は聞こえる 誰もとめることはできない それが出逢うということ Good-bye Love Good-bye Song 静かに灯りがおちる Good-bye Love Good-bye Song 小さな旅路は終わる  幕が上がり歌が弾み 悲しいことは忘れた 言葉・笑顔・涙・想い出 ひとつもうそはなかった あなたはじっと見つめてくれた それが何よりうれしい 幕が下りる きっと私は 新たな日々へと旅立つ Good-bye Love Good-bye Song それしか今は言わない Good-bye Love Good-bye Song 明日の出逢いのために  Good-bye Love Good-bye Song 静かに灯りがおちる Good-bye Love Good-bye Song 小さな旅路は終わる Good-bye Love Good-bye Song それしか今は言わない Good-bye Love Good-bye Song 明日の出逢いのために
恋唄おもいでつもる ふるさとに 昔あずけた 恋ひとつ ただなつかしく たずねれば 涙のあとを 見るばかり  あなたがとても 好きだった 竹の葉末の 露の色 ふるえながらも この腕に こぼれて落ちた 夢のいろ  しみじみ胸に よみがえる 忘れたはずの うたのふし 今ははるかな 恋唄の おぼろにけぶる うしろ影舟木一夫すずきじろう浜圭介おもいでつもる ふるさとに 昔あずけた 恋ひとつ ただなつかしく たずねれば 涙のあとを 見るばかり  あなたがとても 好きだった 竹の葉末の 露の色 ふるえながらも この腕に こぼれて落ちた 夢のいろ  しみじみ胸に よみがえる 忘れたはずの うたのふし 今ははるかな 恋唄の おぼろにけぶる うしろ影
恋人形うす墨の 空はつれない 雨もよう 帰るあてさえ ないひとに いくつ折鶴 恋ごころ にじむ吐息の もどかしさ  ふるさとの 風はかおりも 秋化粧 落葉しぐれる 白壁(しらかべ)に 揺れてとぎれて ほそぼそと つらい噂も 気にかかる  うす紅の 目もとやつれて 恋人形 あやめ一輪 咲く帯に かくしきれない あの夜の 命かさねた 夢のあと舟木一夫舟木一夫山路進一うす墨の 空はつれない 雨もよう 帰るあてさえ ないひとに いくつ折鶴 恋ごころ にじむ吐息の もどかしさ  ふるさとの 風はかおりも 秋化粧 落葉しぐれる 白壁(しらかべ)に 揺れてとぎれて ほそぼそと つらい噂も 気にかかる  うす紅の 目もとやつれて 恋人形 あやめ一輪 咲く帯に かくしきれない あの夜の 命かさねた 夢のあと
高原のお嬢さんあの人に逢いたい たまらなく逢いたい 高原に風はわたり 白樺はゆれていた 夏がゆけば 恋も終ると あの人はいつも 言ってた リーフ・リーフ…… 君にぼくの 恋を語ろう  つぶらなる瞳よ つぶらなる瞳よ 高原の夏はすぎて 別れゆく夜はきた 一人よせる 夢ははてなく 残り火は 赤く燃えてた リーフ・リーフ…… ぼくの恋は 消えてしまった  あの人に逢いたい たまらなく逢いたい 東京の空のどこか あの人は住んでいる せめて いちど逢ってききたい 夏の日の 恋は嘘かと リーフ・リーフ…… 東京の 秋は淋しい舟木一夫関沢新一松尾健司あの人に逢いたい たまらなく逢いたい 高原に風はわたり 白樺はゆれていた 夏がゆけば 恋も終ると あの人はいつも 言ってた リーフ・リーフ…… 君にぼくの 恋を語ろう  つぶらなる瞳よ つぶらなる瞳よ 高原の夏はすぎて 別れゆく夜はきた 一人よせる 夢ははてなく 残り火は 赤く燃えてた リーフ・リーフ…… ぼくの恋は 消えてしまった  あの人に逢いたい たまらなく逢いたい 東京の空のどこか あの人は住んでいる せめて いちど逢ってききたい 夏の日の 恋は嘘かと リーフ・リーフ…… 東京の 秋は淋しい
高校三年生PLATINA LYLIC赤い夕陽が 校舎をそめて ニレの木蔭に 弾む声 ああ 高校三年生 ぼくら 離れ離れに なろうとも クラス仲間は いつまでも  泣いた日もある 怨んだことも 思い出すだろ なつかしく ああ 高校三年生 ぼくら フォークダンスの 手をとれば 甘く匂うよ 黒髪が  残り少ない 日数を胸に 夢がはばたく 遠い空 ああ 高校三年生 ぼくら 道はそれぞれ 別れても 越えて歌おう この歌をPLATINA LYLIC舟木一夫丘灯至夫遠藤実赤い夕陽が 校舎をそめて ニレの木蔭に 弾む声 ああ 高校三年生 ぼくら 離れ離れに なろうとも クラス仲間は いつまでも  泣いた日もある 怨んだことも 思い出すだろ なつかしく ああ 高校三年生 ぼくら フォークダンスの 手をとれば 甘く匂うよ 黒髪が  残り少ない 日数を胸に 夢がはばたく 遠い空 ああ 高校三年生 ぼくら 道はそれぞれ 別れても 越えて歌おう この歌を
心こめて愛する人へこん こん こん こん 君はいま なぜ泣いてるの こん こん こん こん 君はいま なぜ悲しいの こん こん こん こん 君はいま 人を好きになったね  こん こん こん こん 君はいま なにを見てるの こん こん こん こん 君はいま なぜひとりなの こん こん こん こん 君はいま そっと何か言ったね舟木一夫松山善三船村徹こん こん こん こん 君はいま なぜ泣いてるの こん こん こん こん 君はいま なぜ悲しいの こん こん こん こん 君はいま 人を好きになったね  こん こん こん こん 君はいま なにを見てるの こん こん こん こん 君はいま なぜひとりなの こん こん こん こん 君はいま そっと何か言ったね
木挽哀歌木挽き歌だよ さびしかないよ 木挽き歌だよ もうじき日ぐれ  谷の向うに 山里かくし 日ぐれおろしが 胸にも吹くよ 胸にも吹くよ ホイ  椎の大木 いかだに組んで 水に流せば 木場にとどくよ いえず別れた 言葉はどこに 流しゃあの子の 胸にとどくよ 胸にとどく ホイ  泣いてみていた ひとみを写す 谷のわきみず いつまで白い  木挽き歌だよ さびしかないよ 木挽き歌だよ もうじきひぐれ もうじきひぐれ ホイ舟木一夫安部幸子遠藤実木挽き歌だよ さびしかないよ 木挽き歌だよ もうじき日ぐれ  谷の向うに 山里かくし 日ぐれおろしが 胸にも吹くよ 胸にも吹くよ ホイ  椎の大木 いかだに組んで 水に流せば 木場にとどくよ いえず別れた 言葉はどこに 流しゃあの子の 胸にとどくよ 胸にとどく ホイ  泣いてみていた ひとみを写す 谷のわきみず いつまで白い  木挽き歌だよ さびしかないよ 木挽き歌だよ もうじきひぐれ もうじきひぐれ ホイ
サボテンの花ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて 君は部屋をとびだした 真冬の空の下に 編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物 シャボンの泡がゆれていた 君の香りがゆれてた  たえまなくふりそそぐこの雪のように 君を愛せばよかった 窓にふりそそぐこの雪のように 二人の愛は流れた  思い出つまったこの部屋を 僕もでてゆこう ドアにかぎをおろした時 なぜか涙がこぼれた 君が育てたサボテンは 小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで 恋は今終った  この長い冬がおわるまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終るまで  この長い冬がおわるまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終るまで  ラララララ…舟木一夫財津和夫財津和夫ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて 君は部屋をとびだした 真冬の空の下に 編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物 シャボンの泡がゆれていた 君の香りがゆれてた  たえまなくふりそそぐこの雪のように 君を愛せばよかった 窓にふりそそぐこの雪のように 二人の愛は流れた  思い出つまったこの部屋を 僕もでてゆこう ドアにかぎをおろした時 なぜか涙がこぼれた 君が育てたサボテンは 小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで 恋は今終った  この長い冬がおわるまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終るまで  この長い冬がおわるまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終るまで  ラララララ…
淋しい町ひとりぽっちの 旅の子にゃ 淋しい町だな この町は みんな知らない 顔ばかり 通り過ぎてゆく 通り過ぎてゆく 消えてゆく  どこか妹に よく似てる 声をかけよか お下げの子 どうせよそ者 この僕にゃ そっぽ向くのが そっぽ向くのが せきの山  町のはずれに 落ちていた バラの花さえ 淋しかろ スーツケースに 入れてきた 夢も散り散り 夢も散り散り 夜が更ける舟木一夫丘灯至夫遠藤実ひとりぽっちの 旅の子にゃ 淋しい町だな この町は みんな知らない 顔ばかり 通り過ぎてゆく 通り過ぎてゆく 消えてゆく  どこか妹に よく似てる 声をかけよか お下げの子 どうせよそ者 この僕にゃ そっぽ向くのが そっぽ向くのが せきの山  町のはずれに 落ちていた バラの花さえ 淋しかろ スーツケースに 入れてきた 夢も散り散り 夢も散り散り 夜が更ける
さんざしの花北国の街に 咲く花が好きと そんな言葉ひとつ 残していった人 胸の思いを 語るように さんざしの花びらが 君の細い 肩先に こぼれていたね  悲しい事など 一度もなかったと 微笑む横顔が 今でも目に浮かぶ 季節の流れの 陽だまりに さんざしの花びらが 君のように いじらしく ふるえているよ  北国の街に 春は行くけれど 今頃 どうしているのか幸せか 一人でいたら お帰りよ さんざしの花びらが いつかきっと あの道に こぼれる頃は舟木一夫中山大三郎中島薫北国の街に 咲く花が好きと そんな言葉ひとつ 残していった人 胸の思いを 語るように さんざしの花びらが 君の細い 肩先に こぼれていたね  悲しい事など 一度もなかったと 微笑む横顔が 今でも目に浮かぶ 季節の流れの 陽だまりに さんざしの花びらが 君のように いじらしく ふるえているよ  北国の街に 春は行くけれど 今頃 どうしているのか幸せか 一人でいたら お帰りよ さんざしの花びらが いつかきっと あの道に こぼれる頃は
サーカスの唄旅のつばくろ 淋しかないか おれもさみしい サーカス暮らし とんぼがえりで 今年もくれて 知らぬ他国の 花を見た  あの娘住む町 恋しい町を 遠くはなれて テントで暮らしゃ 月も冴えます 心も冴える 馬の寝息で ねむられぬ  朝は朝霧 夕は夜霧 泣いちゃいけない クラリオネット ながれながれる 浮藻(うきも)の花は 明日も咲きましょ あの町で舟木一夫西條八十古賀政男旅のつばくろ 淋しかないか おれもさみしい サーカス暮らし とんぼがえりで 今年もくれて 知らぬ他国の 花を見た  あの娘住む町 恋しい町を 遠くはなれて テントで暮らしゃ 月も冴えます 心も冴える 馬の寝息で ねむられぬ  朝は朝霧 夕は夜霧 泣いちゃいけない クラリオネット ながれながれる 浮藻(うきも)の花は 明日も咲きましょ あの町で
残雪雪国の雪国の 恋ははかなく 粉雪に粉雪に うもれて死んだ 結ばれぬ夢と知りつつ 求め合う心と心 ああ さいはての雪の世界か  どこまでもどこまでも 共に生きると 若き日の若き日の 憂を抱いて 人の世の流れの中に こぼれゆく花のつぼみは ああ 残雪の雪の白さよ  ひたすらにひたすらに 愛を求めて 帰りこぬ帰りこぬ 空の墓標に 悲しみをたたえて映える 残雪の光の中に ああ 永遠の心がゆれる舟木一夫高峰雄作戸塚三博雪国の雪国の 恋ははかなく 粉雪に粉雪に うもれて死んだ 結ばれぬ夢と知りつつ 求め合う心と心 ああ さいはての雪の世界か  どこまでもどこまでも 共に生きると 若き日の若き日の 憂を抱いて 人の世の流れの中に こぼれゆく花のつぼみは ああ 残雪の雪の白さよ  ひたすらにひたすらに 愛を求めて 帰りこぬ帰りこぬ 空の墓標に 悲しみをたたえて映える 残雪の光の中に ああ 永遠の心がゆれる
静かな別れさよなら言うのは たやすいけれど 季節ごとの思い出を どうするつもり 忘れていくのは たやすいけれど 信じ合えた時間を どうしてうめるの 二人が二人で なくなる夜は お酒にすがるしか ないのでしょうか それとも 貴方を恨めばいいのでしょうか  貴方のすべてを 知りすぎたもの 恨むなんて 私に出来そうもない グラスを合わせて 笑顔をつくる せめてこれが 私の私の意地なの 最後に口づけするのはよしてね 貴方の口びるが 涙でぬれる いいでしょう 責方のやさしさがこわいから  最後に口づけするのはよしてね 貴方の口びるが 涙でぬれる いいでしょう 責方のやさしさがこわいから舟木一夫中村泰士中村泰士さよなら言うのは たやすいけれど 季節ごとの思い出を どうするつもり 忘れていくのは たやすいけれど 信じ合えた時間を どうしてうめるの 二人が二人で なくなる夜は お酒にすがるしか ないのでしょうか それとも 貴方を恨めばいいのでしょうか  貴方のすべてを 知りすぎたもの 恨むなんて 私に出来そうもない グラスを合わせて 笑顔をつくる せめてこれが 私の私の意地なの 最後に口づけするのはよしてね 貴方の口びるが 涙でぬれる いいでしょう 責方のやさしさがこわいから  最後に口づけするのはよしてね 貴方の口びるが 涙でぬれる いいでしょう 責方のやさしさがこわいから
下町どこさ下町どこさ オレんちのあたりさ おもちゃ屋あるかい 一丁目の角さ ビー玉おくれ 3個だけおくれ クラマ天狗強いぞ メンコの大将  下町どこさ アイツんちのあたりさ お菓子屋あるかい 二丁目の角さ カルメ焼おくれ 5円でいくつ かわり玉おくれ おまけもひとつ  紙芝居ネリあめ いじめっ子来たぞ おさげの泣き虫 お前の母ちゃんデ~ベソ 親父がおこった おふくろかばった 押し入れにかくれた やぶっ蚊に喰われた  ― 強い男になれよって 言われたっけ やさしい人になってねって 言われたっけ ふたつなんて 無理だと思ったっけ ―  昔はどこさ・柿の木に登った それからどうした シブ柿になった 昔はどこさ・あの山越えた それからどうした あの海越えた 昔はどこさ・あの空越えた それからどうした カラスが食べた……舟木一夫上田成幸上田成幸下町どこさ オレんちのあたりさ おもちゃ屋あるかい 一丁目の角さ ビー玉おくれ 3個だけおくれ クラマ天狗強いぞ メンコの大将  下町どこさ アイツんちのあたりさ お菓子屋あるかい 二丁目の角さ カルメ焼おくれ 5円でいくつ かわり玉おくれ おまけもひとつ  紙芝居ネリあめ いじめっ子来たぞ おさげの泣き虫 お前の母ちゃんデ~ベソ 親父がおこった おふくろかばった 押し入れにかくれた やぶっ蚊に喰われた  ― 強い男になれよって 言われたっけ やさしい人になってねって 言われたっけ ふたつなんて 無理だと思ったっけ ―  昔はどこさ・柿の木に登った それからどうした シブ柿になった 昔はどこさ・あの山越えた それからどうした あの海越えた 昔はどこさ・あの空越えた それからどうした カラスが食べた……
修学旅行GOLD LYLIC二度とかえらぬ 思い出乗せて クラス友達 肩よせあえば ベルが鳴る鳴る プラットホーム ラララ…… 汽車はゆく 汽車はゆく はるばると はるばると 若いぼくらの 修学旅行  地図をひろげて 夢見た町を 僕のカメラで 撮した君を 思い出すだろ いついつまでも ラララ…… 汽車はゆく 汽車はゆく ひとすじに ひとすじに 若いぼくらの 修学旅行  霧の港に 湖畔の宿に 名残りつきない 手と手を振れば あとを追うよな 小鳥の群よ ラララ…… 汽車はゆく 汽車はゆく さようなら さようなら 若いぼくらの 修学旅行GOLD LYLIC舟木一夫丘灯至夫遠藤実二度とかえらぬ 思い出乗せて クラス友達 肩よせあえば ベルが鳴る鳴る プラットホーム ラララ…… 汽車はゆく 汽車はゆく はるばると はるばると 若いぼくらの 修学旅行  地図をひろげて 夢見た町を 僕のカメラで 撮した君を 思い出すだろ いついつまでも ラララ…… 汽車はゆく 汽車はゆく ひとすじに ひとすじに 若いぼくらの 修学旅行  霧の港に 湖畔の宿に 名残りつきない 手と手を振れば あとを追うよな 小鳥の群よ ラララ…… 汽車はゆく 汽車はゆく さようなら さようなら 若いぼくらの 修学旅行
少年いろの空その眼はむかし 空だった 悲しいときには 素直に泣けた きらきら 蒼い空だった その眼はむかし 海だった 愛する心が 静かにゆれた セロファン色の 海だった  いつからか 泣くことも ルル いつからか 笑うことも 歯車 みたいな 毎日の カレンダーの中に わすれたの  その眼はむかし 風だった 明日という名の 青空の中を 自由に飛べた 風だった その眼はむかし 夢だった 果てない砂浜 裸足でかけた 少年いろの 夢だった  いつからか 泣くことも ルル いつからか 笑うことも 歯車 みたいな 毎日の カレンダーの中に わすれたの  ルル……少年いろの 夢だった 少年いろの 夢だった舟木一夫井口愛田村博正その眼はむかし 空だった 悲しいときには 素直に泣けた きらきら 蒼い空だった その眼はむかし 海だった 愛する心が 静かにゆれた セロファン色の 海だった  いつからか 泣くことも ルル いつからか 笑うことも 歯車 みたいな 毎日の カレンダーの中に わすれたの  その眼はむかし 風だった 明日という名の 青空の中を 自由に飛べた 風だった その眼はむかし 夢だった 果てない砂浜 裸足でかけた 少年いろの 夢だった  いつからか 泣くことも ルル いつからか 笑うことも 歯車 みたいな 毎日の カレンダーの中に わすれたの  ルル……少年いろの 夢だった 少年いろの 夢だった
白鳥(しらとり)はてしなく 雪の舞い散る 湖に 浮かぶ白鳥 その鳥は 恋に疲れて 還らない 君の姿か 衿足も細く ああ哀しく  花かげに 君と築いた ささやかな 愛の山小屋 人の世の つらい掟が ここにまで あると知らずに 頬よせた日々の ああはかなさ  なにもかも みんな運命と 湖を 埋める粉雪 その雪に 独りたたずみ 口笛を そっと鳴らせば 白鳥の影も ああ泣いてる舟木一夫横井弘竹岡信幸はてしなく 雪の舞い散る 湖に 浮かぶ白鳥 その鳥は 恋に疲れて 還らない 君の姿か 衿足も細く ああ哀しく  花かげに 君と築いた ささやかな 愛の山小屋 人の世の つらい掟が ここにまで あると知らずに 頬よせた日々の ああはかなさ  なにもかも みんな運命と 湖を 埋める粉雪 その雪に 独りたたずみ 口笛を そっと鳴らせば 白鳥の影も ああ泣いてる
知りたくないのあなたの過去など 知りたくないの 済んでしまったことは 仕方ないじゃないの  あの人のことは 忘れてほしい たとえこの私が 聞いても言わないで  あなたの愛が 真実(まこと)なら ただそれだけで うれしいの ああ愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れてほしいの  あなたの愛が 真実(まこと)なら ただそれだけで うれしいの ああ愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れてほしいの舟木一夫H.BARNES・訳詩:なかにし礼D.ROBERTSONあなたの過去など 知りたくないの 済んでしまったことは 仕方ないじゃないの  あの人のことは 忘れてほしい たとえこの私が 聞いても言わないで  あなたの愛が 真実(まこと)なら ただそれだけで うれしいの ああ愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れてほしいの  あなたの愛が 真実(まこと)なら ただそれだけで うれしいの ああ愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れてほしいの
知床旅情しれとこの岬に はまなすの咲く頃 思い出しておくれ 俺たちのことを 飲んで騒いで 丘に登れば はるかくなしりに 白夜は明ける  旅の情か 飲むほどにさまよい 浜に出て見れば 月は照る波の上 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩陰によれば ピリカが笑う  別れの日は来た ラウスの村にも 君は出てゆく 峠を越えて 忘れちゃいやだよ 気まぐれ烏さん 私を泣かすな 白いかもめよ……舟木一夫森繁久彌森繁久彌しれとこの岬に はまなすの咲く頃 思い出しておくれ 俺たちのことを 飲んで騒いで 丘に登れば はるかくなしりに 白夜は明ける  旅の情か 飲むほどにさまよい 浜に出て見れば 月は照る波の上 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩陰によれば ピリカが笑う  別れの日は来た ラウスの村にも 君は出てゆく 峠を越えて 忘れちゃいやだよ 気まぐれ烏さん 私を泣かすな 白いかもめよ……
蜃気楼思いがけず 夢にはぐれ 人はいつも 人にすがり 街角は 冷ややかに 逝く春を 見つめる 揺れないで 泣かないで うつむかないで 寒い午後は 誰かの手に ゆだねればいい 想い出して 母の胸に 顔をうずめ 泣いた頃を 遠い日の 木もれ陽は おだやかに よみがえる 季節ごとに 風は変り 季節ごとに 人はめぐり あのひとも このひとも 振りむけば ゆりかご 出逢いにも 別離にも ぬくもりはある いたみ溶かす 愛があれば ほほえみはくる 思いがけず 涙ぐんで 人はいつも 人にすがり 陽炎の日々の中 とまどいを くりかえす 揺れないで 泣かないで うつむかないで 寒い午後は 誰かの手に ゆだねればいい 寒い午後は 誰かの手に ゆだねればいい 舟木一夫上田成幸上田成幸思いがけず 夢にはぐれ 人はいつも 人にすがり 街角は 冷ややかに 逝く春を 見つめる 揺れないで 泣かないで うつむかないで 寒い午後は 誰かの手に ゆだねればいい 想い出して 母の胸に 顔をうずめ 泣いた頃を 遠い日の 木もれ陽は おだやかに よみがえる 季節ごとに 風は変り 季節ごとに 人はめぐり あのひとも このひとも 振りむけば ゆりかご 出逢いにも 別離にも ぬくもりはある いたみ溶かす 愛があれば ほほえみはくる 思いがけず 涙ぐんで 人はいつも 人にすがり 陽炎の日々の中 とまどいを くりかえす 揺れないで 泣かないで うつむかないで 寒い午後は 誰かの手に ゆだねればいい 寒い午後は 誰かの手に ゆだねればいい 
新宿・みなと町新宿・みなと町 はぐれた者たちが 生きる辛さ忘れて 酒をくみかわす町 人を押しのけて 生きてゆくより 安い酒に 酔いたいね 新宿 新宿 新宿・みなと町  新宿・みなと町 心焼き尽し 背中まるめ見果てぬ 夢を語りつぐ町 誰もさみしさが 苦いのだろう おれに似てる やつばかり 新宿 新宿 新宿・みなと町  新宿・みなと町 旅に出たやつも 流れ者もいつかは ふらり舞いもどる町 生きてゆくことは うまくなくても どこか優しい 仲間たち 新宿 新宿 新宿・みなと町舟木一夫麻生香太郎西谷翔新宿・みなと町 はぐれた者たちが 生きる辛さ忘れて 酒をくみかわす町 人を押しのけて 生きてゆくより 安い酒に 酔いたいね 新宿 新宿 新宿・みなと町  新宿・みなと町 心焼き尽し 背中まるめ見果てぬ 夢を語りつぐ町 誰もさみしさが 苦いのだろう おれに似てる やつばかり 新宿 新宿 新宿・みなと町  新宿・みなと町 旅に出たやつも 流れ者もいつかは ふらり舞いもどる町 生きてゆくことは うまくなくても どこか優しい 仲間たち 新宿 新宿 新宿・みなと町
心配だから来てみたけどあかりもつけないで なにをしてるの ひとりきりの夜を 胸に抱いて 手をのべふれてみた 幸せだけど このまま僕たち 別れて行くの… あかりもつけないで なにをしてるの ふたりの約束は もう消えたのに…  あかりもつけないで なにをしてるの 暗いだけの空を ただ見あげて さよならくりかえす 夜のむこうに 君との月日は 流れて行くの… あかりもつけないで なにをしてるの ふたりの約束は もう消えたのに…舟木一夫松山善三万理村ゆき子あかりもつけないで なにをしてるの ひとりきりの夜を 胸に抱いて 手をのべふれてみた 幸せだけど このまま僕たち 別れて行くの… あかりもつけないで なにをしてるの ふたりの約束は もう消えたのに…  あかりもつけないで なにをしてるの 暗いだけの空を ただ見あげて さよならくりかえす 夜のむこうに 君との月日は 流れて行くの… あかりもつけないで なにをしてるの ふたりの約束は もう消えたのに…
ジョニーの子守唄束の間の淋しさうずめるために 君の歌声を聞いていた せまいホールの壁にもたれて 君の動きを追いかけていた  飛び散る汗と煙の中に あの頃の俺がいた オーオージョニー 君は今 オージョニー どこにいるのか  時間つぶしの店の片隅 ふと聞こえてきた君の唄 コーヒーカップを持つ手がふいに ふるえ出したのが恥ずかしくて  子供が出来た今でさえ あの頃は忘れない オーオージョニー 君だけが オージョニー 俺の思い出  風の噂で聞いたけど 君はまだ燃えていると オーオージョニー それだけが オージョニー ただ嬉しくて舟木一夫谷村新司堀内孝雄束の間の淋しさうずめるために 君の歌声を聞いていた せまいホールの壁にもたれて 君の動きを追いかけていた  飛び散る汗と煙の中に あの頃の俺がいた オーオージョニー 君は今 オージョニー どこにいるのか  時間つぶしの店の片隅 ふと聞こえてきた君の唄 コーヒーカップを持つ手がふいに ふるえ出したのが恥ずかしくて  子供が出来た今でさえ あの頃は忘れない オーオージョニー 君だけが オージョニー 俺の思い出  風の噂で聞いたけど 君はまだ燃えていると オーオージョニー それだけが オージョニー ただ嬉しくて
ジングル・ベル美しく ひびく鈴よ この鈴は 愛の鈴よ 今宵こそ 心こめて あげよう君に この鈴を ジングルベル ジングルベル しあわせが もうすぐ 君に来るように ジングルベル ジングルベル よろこびが もうすぐ君に 来るように  貧しさを 嘆かないで この鈴は 愛の鈴よ 今宵こそ 君とふたり 夢を見ようよ クリスマス ジングルベル ジングルベル ぼくたちは ツリーやケーキが なくっても ジングルベル ジングルベル ぼくたちは 若さと歌に 満ちている  清らかに ひびく鈴よ この鈴は 愛の鈴よ 今宵こそ 涙ふいて 鳴らそう鈴を 高らかに ジングルベル ジングルベル 鈴鳴らし 花咲く明日が 来るように ジングルベル ジングルベル 鈴鳴らし 明るい明日が 来るように  ジングルベル ジングルベル 鈴鳴らし 花咲く明日が 来るように ジングルベル ジングルベル 鈴鳴らし 明るい明日が 来るように舟木一夫訳詞:丘灯至夫J.Pierpont美しく ひびく鈴よ この鈴は 愛の鈴よ 今宵こそ 心こめて あげよう君に この鈴を ジングルベル ジングルベル しあわせが もうすぐ 君に来るように ジングルベル ジングルベル よろこびが もうすぐ君に 来るように  貧しさを 嘆かないで この鈴は 愛の鈴よ 今宵こそ 君とふたり 夢を見ようよ クリスマス ジングルベル ジングルベル ぼくたちは ツリーやケーキが なくっても ジングルベル ジングルベル ぼくたちは 若さと歌に 満ちている  清らかに ひびく鈴よ この鈴は 愛の鈴よ 今宵こそ 涙ふいて 鳴らそう鈴を 高らかに ジングルベル ジングルベル 鈴鳴らし 花咲く明日が 来るように ジングルベル ジングルベル 鈴鳴らし 明るい明日が 来るように  ジングルベル ジングルベル 鈴鳴らし 花咲く明日が 来るように ジングルベル ジングルベル 鈴鳴らし 明るい明日が 来るように
すきま風人を愛して 人は心ひらき 傷ついて すきま風知るだろう いいさそれでも 生きてさえいれば いつか やさしさにめぐりあえる その朝 おまえは 小鳥のように 胸に抱かれて 眠ればいい  夢を追いかけ 夢に心とられ つまずいて すきま風見るだろう いいさそれでも 生きてさえいれば いつか ほほえみにめぐりあえる その朝 おまえは 野菊のように 道のほとりに 咲いたらいい  いいさそれでも 生きてさえいれば いつか しあわせにめぐりあえる その朝 おまえは すべてを忘れ 熱い涙を 流せばいい舟木一夫いではく遠藤実人を愛して 人は心ひらき 傷ついて すきま風知るだろう いいさそれでも 生きてさえいれば いつか やさしさにめぐりあえる その朝 おまえは 小鳥のように 胸に抱かれて 眠ればいい  夢を追いかけ 夢に心とられ つまずいて すきま風見るだろう いいさそれでも 生きてさえいれば いつか ほほえみにめぐりあえる その朝 おまえは 野菊のように 道のほとりに 咲いたらいい  いいさそれでも 生きてさえいれば いつか しあわせにめぐりあえる その朝 おまえは すべてを忘れ 熱い涙を 流せばいい
青春の鐘水色の空 鳴る鳴る鐘は 花いまひらく 大地の春よ 愛のきらめき 南風 悲しみは捨てたまえ 雪崩も消える ああ 青春に 希望あり  秘かにこころ寄せあうひとも やがては遠く 別れるひとか 声を忍んで 泣くな 君 いつの日か 懐しの 想い出となる ああ 青春に 憂いあり  太陽の下 かげろうゆれて 巣立ちの鳥も あの森越える 君は微笑む 白椿 はげまして 慰めて 旅ゆく彼方 ああ 青春に 未来あり舟木一夫丘灯至夫古関裕而水色の空 鳴る鳴る鐘は 花いまひらく 大地の春よ 愛のきらめき 南風 悲しみは捨てたまえ 雪崩も消える ああ 青春に 希望あり  秘かにこころ寄せあうひとも やがては遠く 別れるひとか 声を忍んで 泣くな 君 いつの日か 懐しの 想い出となる ああ 青春に 憂いあり  太陽の下 かげろうゆれて 巣立ちの鳥も あの森越える 君は微笑む 白椿 はげまして 慰めて 旅ゆく彼方 ああ 青春に 未来あり
青春はぼくらのもの生まれたときから 苦しみを 背負って進む 道ならば ぼくら 若さで 越えようよ ごらん あの娘も 歌うだろ ああ 青春は ぼくらのもの  ちぎれた暦は もう二度と この手の中に かえらない ぼくら 前進あるばかり きけよ 希望の 鐘も鳴る ああ 青春は ぼくらのもの  生まれたからには たくましく 一本道を 進んでく ぼくら どんなに つらくとも 今日は あかるく 生きようよ ああ 青春は ぼくらのもの舟木一夫丘灯至夫遠藤実生まれたときから 苦しみを 背負って進む 道ならば ぼくら 若さで 越えようよ ごらん あの娘も 歌うだろ ああ 青春は ぼくらのもの  ちぎれた暦は もう二度と この手の中に かえらない ぼくら 前進あるばかり きけよ 希望の 鐘も鳴る ああ 青春は ぼくらのもの  生まれたからには たくましく 一本道を 進んでく ぼくら どんなに つらくとも 今日は あかるく 生きようよ ああ 青春は ぼくらのもの
聖夜きよしこのよる 星はひかり すくいのみ子は み母の胸に ねむりたもう 夢やすく  きよしこのよる み子の笑みに めぐみのみ代の あしたのひかり かがやけり ほがらかに舟木一夫J.Mohr・訳詞:由木康F.Gruberきよしこのよる 星はひかり すくいのみ子は み母の胸に ねむりたもう 夢やすく  きよしこのよる み子の笑みに めぐみのみ代の あしたのひかり かがやけり ほがらかに
センチメンタル・ボーイ夢をあげよう 夢をあげよう ぼくの夢をみんなあげよう きみが倖せになれるなら ぼくには夢がなくなってもいい えくぼ押さえてる きみの小指に 投げキスをして ああ ぼくはセンチメンタル・ボーイ  虹をあげよう 虹をあげよう ぼくの虹をみんなあげよう きみを美しくできるなら ぼくには虹がなくなってもいい 涙うかべてる きみの瞳に ほほえみながら ああ ぼくはセンチメンタル・ボーイ  歌をあげよう 歌をあげよう ぼくの歌をみんなあげよう きみに微笑みがもどるなら ぼくには歌がなくなってもいい 遠く消えてゆく きみの背中に 手をふりながら ああ ぼくはセンチメンタル・ボーイ ああ ぼくはセンチメンタル・ボーイ舟木一夫河端茂山屋清夢をあげよう 夢をあげよう ぼくの夢をみんなあげよう きみが倖せになれるなら ぼくには夢がなくなってもいい えくぼ押さえてる きみの小指に 投げキスをして ああ ぼくはセンチメンタル・ボーイ  虹をあげよう 虹をあげよう ぼくの虹をみんなあげよう きみを美しくできるなら ぼくには虹がなくなってもいい 涙うかべてる きみの瞳に ほほえみながら ああ ぼくはセンチメンタル・ボーイ  歌をあげよう 歌をあげよう ぼくの歌をみんなあげよう きみに微笑みがもどるなら ぼくには歌がなくなってもいい 遠く消えてゆく きみの背中に 手をふりながら ああ ぼくはセンチメンタル・ボーイ ああ ぼくはセンチメンタル・ボーイ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
絶唱GOLD LYLIC愛おしい 山鳩は 山こえて どこの空 名さえはかない 淡雪の娘よ なぜ死んだ ああ 小雪  結ばれて 引き裂かれ 七年を 西東 いのち短く 待つ日は永く 泣きぬれた ああ 小雪  山番の 山小舎に 春が来る 花が咲く 着せて空しい 花嫁衣裳 とこしえの ああ 小雪  なぜ死んだ ああ 小雪GOLD LYLIC舟木一夫西条八十市川昭介愛おしい 山鳩は 山こえて どこの空 名さえはかない 淡雪の娘よ なぜ死んだ ああ 小雪  結ばれて 引き裂かれ 七年を 西東 いのち短く 待つ日は永く 泣きぬれた ああ 小雪  山番の 山小舎に 春が来る 花が咲く 着せて空しい 花嫁衣裳 とこしえの ああ 小雪  なぜ死んだ ああ 小雪
銭形平次GOLD LYLIC男だったら 一つにかける かけてもつれた 謎をとく 誰がよんだか 誰がよんだか 銭形平次 花のお江戸は 八百八町 今日も決めての 今日も決めての 銭がとぶ  やぼな十手は みせたくないが みせてききたい こともある 悪い奴らにゃ 悪い奴らにゃ 先手をとるが 恋のいろはは 見当つかぬ とんだことさと とんだことさと にが笑い  道はときには 曲がりもするが 曲げちゃならない 人の道 どこへゆくのか どこへゆくのか 銭形平次 なんだ神田の 明神下で 胸に思案の 胸に思案の 月をみるGOLD LYLIC舟木一夫関沢新一安藤実親男だったら 一つにかける かけてもつれた 謎をとく 誰がよんだか 誰がよんだか 銭形平次 花のお江戸は 八百八町 今日も決めての 今日も決めての 銭がとぶ  やぼな十手は みせたくないが みせてききたい こともある 悪い奴らにゃ 悪い奴らにゃ 先手をとるが 恋のいろはは 見当つかぬ とんだことさと とんだことさと にが笑い  道はときには 曲がりもするが 曲げちゃならない 人の道 どこへゆくのか どこへゆくのか 銭形平次 なんだ神田の 明神下で 胸に思案の 胸に思案の 月をみる
その人は昔その人は 昔 海の底の 真珠だった その人は 昔 山の谷の 白百合だった  その人は 昔 夜空の星の 輝きだった その人は 昔 僕の心の 灯だった  でも その人は もう 今は いない  その人は むかし 僕の すべて 今もその人は 思い出の 丘に咲く ひな菊の花  その人は むかし 僕の いのち  今もその人は 僕の日記を 埋める かがやき  その人は むかし 僕の ちから いまもその人は 僕をやさしく みつめる こいびと  でも その人は もう 今は いない  その人は むかし 玉石の 荒い 波ぎわ  若駒の たてがみ つかみ  いらだつ 海の向うを 見ていた  胸をはって舟木一夫松山善三船村徹その人は 昔 海の底の 真珠だった その人は 昔 山の谷の 白百合だった  その人は 昔 夜空の星の 輝きだった その人は 昔 僕の心の 灯だった  でも その人は もう 今は いない  その人は むかし 僕の すべて 今もその人は 思い出の 丘に咲く ひな菊の花  その人は むかし 僕の いのち  今もその人は 僕の日記を 埋める かがやき  その人は むかし 僕の ちから いまもその人は 僕をやさしく みつめる こいびと  でも その人は もう 今は いない  その人は むかし 玉石の 荒い 波ぎわ  若駒の たてがみ つかみ  いらだつ 海の向うを 見ていた  胸をはって
そばにいるから茜の空に あの日のおぼろ雲 さよならに背を向けて 泣いてた女(ひと)  あれから君は どこで暮らしてたの 遠回りしたけれど また逢えたよ  さみしさを抱いて 育てた気持ち この空はきっと 見ててくれたんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも そばにいるから  季節を継いで 咲かせる花もある ひとりでは誰だって せつないもの  離れていても 忘れずにいたんだ この腕にふと気づく その残り香  さみしさはいつも 形を変えて 僕たちをつなぐ 糸になったんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも あゝ 二人で  幸せをずっと 信じた気持ち この星もきっと 見ててくれたんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも そばにいるから舟木一夫松井五郎南こうせつ茜の空に あの日のおぼろ雲 さよならに背を向けて 泣いてた女(ひと)  あれから君は どこで暮らしてたの 遠回りしたけれど また逢えたよ  さみしさを抱いて 育てた気持ち この空はきっと 見ててくれたんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも そばにいるから  季節を継いで 咲かせる花もある ひとりでは誰だって せつないもの  離れていても 忘れずにいたんだ この腕にふと気づく その残り香  さみしさはいつも 形を変えて 僕たちをつなぐ 糸になったんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも あゝ 二人で  幸せをずっと 信じた気持ち この星もきっと 見ててくれたんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも そばにいるから
太陽にヤァ!ウウウウ オオオオ エエエエ ア 太陽みたい はちきれそうな まっかな まっかな 水着 若いなぎさも 燃えている 恋をするから 燃えている ウウウウ オオオオ エエエエ ア まっかな 水着 ヤァ!  ウウウウ オオオオ エエエエ ア すてきな夜が 待ってるみたい ブルーの ブルーの 水着 君の素足を ぬらしてる 波も今夜は ねむれない ウウウウ オオオオ エエエエ ア ブルーの 水着 ヤァ!  ウウウウ オオオオ エエエエ ア ふたりでのんだ レモンが恋し 黄色い 黄色い 水着 髪がゆれてる ゆらしてる 風のことばが 気にかかる ウウウウ オオオオ エエエエ ア 黄色い 水着 ヤァ!  ウウウウ オオオオ エエエエ ア あの娘もイカス この娘もイカス いかした いかした 水着 みんな燃えてる さがしてる 若い誰かを 呼んでいる ウウウウ オオオオ エエエエ ア いかした 水着 ヤァ!舟木一夫関沢新一船村徹ウウウウ オオオオ エエエエ ア 太陽みたい はちきれそうな まっかな まっかな 水着 若いなぎさも 燃えている 恋をするから 燃えている ウウウウ オオオオ エエエエ ア まっかな 水着 ヤァ!  ウウウウ オオオオ エエエエ ア すてきな夜が 待ってるみたい ブルーの ブルーの 水着 君の素足を ぬらしてる 波も今夜は ねむれない ウウウウ オオオオ エエエエ ア ブルーの 水着 ヤァ!  ウウウウ オオオオ エエエエ ア ふたりでのんだ レモンが恋し 黄色い 黄色い 水着 髪がゆれてる ゆらしてる 風のことばが 気にかかる ウウウウ オオオオ エエエエ ア 黄色い 水着 ヤァ!  ウウウウ オオオオ エエエエ ア あの娘もイカス この娘もイカス いかした いかした 水着 みんな燃えてる さがしてる 若い誰かを 呼んでいる ウウウウ オオオオ エエエエ ア いかした 水着 ヤァ!
只今授業中ABCDEFG ABCDEFG ABCDEFG 今日も学校の裏のみち 通るあのこの リボンがあかい ABCD どこの子あの子 どっかのあの子 勉強もどっかへいっちゃって ABカッコ Aカッコ ぼくは 只今授業中 ABCDEFG ABCDEFG  ABCDEFG ABCDEFG ABCDEFG ツンとすまして いっちゃった あとにレモンの 匂いがのこる ABCD どこの子あの子 どっかのあの子 おかげで 勉強はうわの空 ABカッコ Aカッコ ぼくは 只今授業中 ABCDEFG ABCDEFG  ABCDEFG ABCDEFG ABCDEFG いつも勉強してるとき いつも通るよ イジワル娘 ABCD どこの子あの子 どっかのあの子 ボンヤリしていて 叱られた ABカッコ Aカッコ ぼくは 只今授業中 ABCDEFG ABCDEFG舟木一夫関沢新一遠藤実ABCDEFG ABCDEFG ABCDEFG 今日も学校の裏のみち 通るあのこの リボンがあかい ABCD どこの子あの子 どっかのあの子 勉強もどっかへいっちゃって ABカッコ Aカッコ ぼくは 只今授業中 ABCDEFG ABCDEFG  ABCDEFG ABCDEFG ABCDEFG ツンとすまして いっちゃった あとにレモンの 匂いがのこる ABCD どこの子あの子 どっかのあの子 おかげで 勉強はうわの空 ABカッコ Aカッコ ぼくは 只今授業中 ABCDEFG ABCDEFG  ABCDEFG ABCDEFG ABCDEFG いつも勉強してるとき いつも通るよ イジワル娘 ABCD どこの子あの子 どっかのあの子 ボンヤリしていて 叱られた ABカッコ Aカッコ ぼくは 只今授業中 ABCDEFG ABCDEFG
旅姿三人男清水港の 名物は お茶の香りと 男伊達 見たか聞いたか あの啖呵 粋な小政の 粋な小政の旅姿  富士の高嶺の 白雪が 解けて流れる 真清水で 男磨いた 勇み肌 なんで大政 なんで大政国を売る  腕と度胸じゃ 負けないが 人情からめば ついほろり 見えぬ片眼に 出る涙 森の石松 森の石松よい男舟木一夫宮本旅人鈴木哲夫清水港の 名物は お茶の香りと 男伊達 見たか聞いたか あの啖呵 粋な小政の 粋な小政の旅姿  富士の高嶺の 白雪が 解けて流れる 真清水で 男磨いた 勇み肌 なんで大政 なんで大政国を売る  腕と度胸じゃ 負けないが 人情からめば ついほろり 見えぬ片眼に 出る涙 森の石松 森の石松よい男
旅をしたけれど旅をしたけれど 僕にはやはり都会の方がいい 善良そうな人々や 美しすぎる山々よりも ざわめきとネオンの街で ひとりきり流される方がいい 帰ってきた二〇三号室に もう君は居ないけれど  旅をしたけれど 僕にはやはりひとりの方がいい 幸福(しあわせ)そうな語らいや 暖かすぎる食卓よりも 橋の上ポツンと立って 暮れなずむ街並みを見ていたい 帰ってきた二〇三号室に もう君は居ないけれど  ざわめきとネオンの街で ひとりきり流される方がいい 帰ってきた二〇三号室に もう君は居ないけれど舟木一夫喜多条忠小笠原寛旅をしたけれど 僕にはやはり都会の方がいい 善良そうな人々や 美しすぎる山々よりも ざわめきとネオンの街で ひとりきり流される方がいい 帰ってきた二〇三号室に もう君は居ないけれど  旅をしたけれど 僕にはやはりひとりの方がいい 幸福(しあわせ)そうな語らいや 暖かすぎる食卓よりも 橋の上ポツンと立って 暮れなずむ街並みを見ていたい 帰ってきた二〇三号室に もう君は居ないけれど  ざわめきとネオンの街で ひとりきり流される方がいい 帰ってきた二〇三号室に もう君は居ないけれど
ちぎれ雲雪どけの風に追われて ちぎれ雲 泣いているのか うらみさえ言わないで 遠ざかる君の背に 北国の花の便りが とどくのは とどくのは いつの日のこと  俺だけが ささえなんだと ふるえてた細い肩先 あの人の幸せを 祈るのか ちぎれ雲 むらさきの影をおとして 別れ行く 別れ行く ふたりを抱いた  噂さえ今はとだえて 矢車の花も咲く頃 旅を行くちぎれ雲 お前なら分かるだろ 男ごころの切なさ あの人に あの人に とどけておくれ舟木一夫すずきじろう里中さとる雪どけの風に追われて ちぎれ雲 泣いているのか うらみさえ言わないで 遠ざかる君の背に 北国の花の便りが とどくのは とどくのは いつの日のこと  俺だけが ささえなんだと ふるえてた細い肩先 あの人の幸せを 祈るのか ちぎれ雲 むらさきの影をおとして 別れ行く 別れ行く ふたりを抱いた  噂さえ今はとだえて 矢車の花も咲く頃 旅を行くちぎれ雲 お前なら分かるだろ 男ごころの切なさ あの人に あの人に とどけておくれ
つばさ風のままに 雲は流れる 何を夢みて 俺は今旅立つ ざわめきに消えた 春の短さ にぎりしめて 涙 ぬぐえば 空は 空は ただ―――夕やけ  時のままに 人は流れて 過ぎた季節を 花をふといとしむ あのひとに友に 告げたさよなら にぎりしめて 涙 ぬぐえば 空は 空は ただ―――夕やけ  (セリフ)“欲しいなァ つばさ”  なつかしい恋も 愛の形見も つばさ深く 抱いてとびたい 高く遠く ただ―――はるばる  なつかしい歌も 友の笑顔も つばさ深く 抱いてとびたい 高く遠く ただ―――はるばる舟木一夫上田成幸上田成幸風のままに 雲は流れる 何を夢みて 俺は今旅立つ ざわめきに消えた 春の短さ にぎりしめて 涙 ぬぐえば 空は 空は ただ―――夕やけ  時のままに 人は流れて 過ぎた季節を 花をふといとしむ あのひとに友に 告げたさよなら にぎりしめて 涙 ぬぐえば 空は 空は ただ―――夕やけ  (セリフ)“欲しいなァ つばさ”  なつかしい恋も 愛の形見も つばさ深く 抱いてとびたい 高く遠く ただ―――はるばる  なつかしい歌も 友の笑顔も つばさ深く 抱いてとびたい 高く遠く ただ―――はるばる
津和野川津和野さみだれ 銀の糸 添えぬ恋ゆえ さだめゆえ にげてきました 山間(やまあい)の宿 君は人妻 やつれ髪  細いえりあし 宿鏡(やどかがみ) どうか私を ゆるしてと 袂ぬらして おびえる君を 抱けば篠つく 軒の雨  瀬音雨音 津和野川 人目しのんで 明日から 生きる不幸は つらくはないが 君のなみだが 身を責める舟木一夫吉田旺船村徹津和野さみだれ 銀の糸 添えぬ恋ゆえ さだめゆえ にげてきました 山間(やまあい)の宿 君は人妻 やつれ髪  細いえりあし 宿鏡(やどかがみ) どうか私を ゆるしてと 袂ぬらして おびえる君を 抱けば篠つく 軒の雨  瀬音雨音 津和野川 人目しのんで 明日から 生きる不幸は つらくはないが 君のなみだが 身を責める
都井岬旅情黒潮は たぎり流れて 吹きわたる 蒼い海風 君知るや 都井岬に ただひとり 南想えば 青春の 我が旅かなし  海の陽に たてがみ燃えて 野生馬 群れなす丘辺 君知るや 都井岬に 肩よせて ともに語れば 潮騒に 花咲くロマン  灯台の 夜空の光 照りはえる 八重の汐路よ 君知るや 都井岬に 夢の星 南十字の はるかにも かよいくる夜を舟木一夫黒木清次服部良一黒潮は たぎり流れて 吹きわたる 蒼い海風 君知るや 都井岬に ただひとり 南想えば 青春の 我が旅かなし  海の陽に たてがみ燃えて 野生馬 群れなす丘辺 君知るや 都井岬に 肩よせて ともに語れば 潮騒に 花咲くロマン  灯台の 夜空の光 照りはえる 八重の汐路よ 君知るや 都井岬に 夢の星 南十字の はるかにも かよいくる夜を
東京流れもの流れ流れて 東京を そぞろ歩きは 軟派でも 心にゃ硬派の 血が通う 花の一匹 人生だ あぁ 東京流れもの  夜の暗さに はぐれても 若い一途な 純情は 後生大事に 抱いて行く 浪花節だよ 人生は ああ 東京流れもの  曲りくねった 道だって こうと決めたら まっすぐに 嘘とお世辞の 御時世にゃ いてもいいだろ こんな奴 あぁ 東京流れもの舟木一夫永井ひろし不詳流れ流れて 東京を そぞろ歩きは 軟派でも 心にゃ硬派の 血が通う 花の一匹 人生だ あぁ 東京流れもの  夜の暗さに はぐれても 若い一途な 純情は 後生大事に 抱いて行く 浪花節だよ 人生は ああ 東京流れもの  曲りくねった 道だって こうと決めたら まっすぐに 嘘とお世辞の 御時世にゃ いてもいいだろ こんな奴 あぁ 東京流れもの
東京は恋をする肩にやさしく 手をおいて 見上げる夜の オリオン星座 こんなにひろい 街だけど 歩いているのは 二人だけ ああ 東京は 恋する 恋する街よ  花の香りか 黒髪か より添う胸に 夜風も甘い いつかはきっと しあわせが くるよといえば うなずいて ああ 東京は 恋する 恋する街よ  ふたりの夢を あたたかに ネオンがつつむ ターミナル 手をふる別れ つらいけど 明日もここで また逢える ああ 東京は 恋する 恋する街よ舟木一夫丘灯至夫山路進一肩にやさしく 手をおいて 見上げる夜の オリオン星座 こんなにひろい 街だけど 歩いているのは 二人だけ ああ 東京は 恋する 恋する街よ  花の香りか 黒髪か より添う胸に 夜風も甘い いつかはきっと しあわせが くるよといえば うなずいて ああ 東京は 恋する 恋する街よ  ふたりの夢を あたたかに ネオンがつつむ ターミナル 手をふる別れ つらいけど 明日もここで また逢える ああ 東京は 恋する 恋する街よ
東京ブルース泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか 褪(あ)せたルージュの くちびる噛んで 夜霧の街で むせび哭(な)く 恋のみれんの 東京ブルース  どうせ私を だますなら 死ぬまでだまして 欲しかった 赤いルビーの 指輪に秘めた あの日の夢も ガラス玉 割れて砕けた 東京ブルース  月に吠えよか 淋しさを どこへも捨て場の ない身には 暗い灯かげを さまよいながら 女が鳴らす 口笛は 恋の終りの 東京ブルース舟木一夫水木かおる藤原秀行泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか 褪(あ)せたルージュの くちびる噛んで 夜霧の街で むせび哭(な)く 恋のみれんの 東京ブルース  どうせ私を だますなら 死ぬまでだまして 欲しかった 赤いルビーの 指輪に秘めた あの日の夢も ガラス玉 割れて砕けた 東京ブルース  月に吠えよか 淋しさを どこへも捨て場の ない身には 暗い灯かげを さまよいながら 女が鳴らす 口笛は 恋の終りの 東京ブルース
夜霧よ今夜も有難うしのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う  夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う舟木一夫浜口庫之助浜口庫之助しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う  夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う
友よああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  過ぎた時のまぶしさを なつかしむことは やさしいことでも 長い旅のその途中 振り返るなんて 無駄なことさ  人生は 終わるまで きっと まぶしい  ああ 友よ 変わってないな 同じ 時代を 生きた仲間  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  いつも太陽の下を 生きてゆくことは 難しいけれど 雨が 降るその空にも 太陽があると 信じて来た  この道が 終わる頃 きっと また逢おう  ああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう舟木一夫秋元康杉本真人ああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  過ぎた時のまぶしさを なつかしむことは やさしいことでも 長い旅のその途中 振り返るなんて 無駄なことさ  人生は 終わるまで きっと まぶしい  ああ 友よ 変わってないな 同じ 時代を 生きた仲間  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  いつも太陽の下を 生きてゆくことは 難しいけれど 雨が 降るその空にも 太陽があると 信じて来た  この道が 終わる頃 きっと また逢おう  ああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう
友を送る歌きみは別れてゆく 風の中 きみは別れてゆく 遠い道 うしろすがたに ただ祈る 夢をそだてた 青春の日を 忘れてくれるな いつまでも  きみの愛した人 いまはなく きみの愛した街 あかねいろ うしろすがたに 思い出す 若い涙を 流したきみと ふたりでささげた 白い花  きみは歩いてゆく 眉上げて ぼくも歩いてゆく はるばると うしろすがたの さびしさも ひとり旅立つ 男の心 幸せ祈るよ いつまでも………舟木一夫植田俤子戸塚三博きみは別れてゆく 風の中 きみは別れてゆく 遠い道 うしろすがたに ただ祈る 夢をそだてた 青春の日を 忘れてくれるな いつまでも  きみの愛した人 いまはなく きみの愛した街 あかねいろ うしろすがたに 思い出す 若い涙を 流したきみと ふたりでささげた 白い花  きみは歩いてゆく 眉上げて ぼくも歩いてゆく はるばると うしろすがたの さびしさも ひとり旅立つ 男の心 幸せ祈るよ いつまでも………
泣かないでひとりふたつ恋をして 涙の味を知り やがて人は せつなさを笑顔に変える 濡れた目がしらに 心の辛さが書いてある ごらん ごらん 星が見ている 泣かないで 泣かないで みあげてごらん  もしも俺で良かったら 甘えていいんだよ 過ぎた事は くやまずに水に流して ふいてあげようか 心の曇りをハンカチで だから だから 遠慮しないで 泣かないで 泣かないで うつむかないで  耐えていたんだね その胸誰にも打ちあけず せめて せめて 家に送ろう 泣かないで 泣かないで 明日も逢える舟木一夫たきのえいじ杉本真人ひとりふたつ恋をして 涙の味を知り やがて人は せつなさを笑顔に変える 濡れた目がしらに 心の辛さが書いてある ごらん ごらん 星が見ている 泣かないで 泣かないで みあげてごらん  もしも俺で良かったら 甘えていいんだよ 過ぎた事は くやまずに水に流して ふいてあげようか 心の曇りをハンカチで だから だから 遠慮しないで 泣かないで 泣かないで うつむかないで  耐えていたんだね その胸誰にも打ちあけず せめて せめて 家に送ろう 泣かないで 泣かないで 明日も逢える
仲間たち歌をうたって いたあいつ 下駄を鳴らして いたあいつ 思い出すのは 故郷の道を みんな一緒に はなれずに ゆこうといった 仲間たち  帽子まるめて いるあいつ リンゴ噛って いるあいつ 記念写真は とぼけていても 肩をならべた ツメエリにゃ 夢をだいてた 仲間たち  手紙よこせと いうあいつ あばよあばよと いうあいつ 口じゃ元気に どなったくせに ぼくが故郷を たつ朝は 涙ぐんでた 仲間たち舟木一夫西沢爽遠藤実歌をうたって いたあいつ 下駄を鳴らして いたあいつ 思い出すのは 故郷の道を みんな一緒に はなれずに ゆこうといった 仲間たち  帽子まるめて いるあいつ リンゴ噛って いるあいつ 記念写真は とぼけていても 肩をならべた ツメエリにゃ 夢をだいてた 仲間たち  手紙よこせと いうあいつ あばよあばよと いうあいつ 口じゃ元気に どなったくせに ぼくが故郷を たつ朝は 涙ぐんでた 仲間たち
夏子の季節夏 夏 夏 夏 夏子 夏 夏 夏 夏 夏子 ことしも逢えたね 夏子  初めてこころを うちあけた まぷしいビーチの 昼さがり すばらしい 夏子 夏子 夏子 すばらしい  夏 夏 夏 夏 夏子 夏 夏 夏 夏 夏子 きれいになったね 夏子  ブルーのスカート 風がとぷ はじらうひとみに 海がある うつくしい 夏子 夏子 夏子 うつくしい  夏 夏 夏 夏 夏子 夏 夏 夏 夏 夏子 おとなになったね 夏子  ためいきまじりに ふくらんだ むねにもやさしい 夜がくる すばらしい 夏子 夏子 夏子 すばらしい舟木一夫丘灯至夫船村徹夏 夏 夏 夏 夏子 夏 夏 夏 夏 夏子 ことしも逢えたね 夏子  初めてこころを うちあけた まぷしいビーチの 昼さがり すばらしい 夏子 夏子 夏子 すばらしい  夏 夏 夏 夏 夏子 夏 夏 夏 夏 夏子 きれいになったね 夏子  ブルーのスカート 風がとぷ はじらうひとみに 海がある うつくしい 夏子 夏子 夏子 うつくしい  夏 夏 夏 夏 夏子 夏 夏 夏 夏 夏子 おとなになったね 夏子  ためいきまじりに ふくらんだ むねにもやさしい 夜がくる すばらしい 夏子 夏子 夏子 すばらしい
夏の日の若い恋夢が欲しくて 恋しくて 独りじゃなんだか 侘しくて やって来たのさ 丘こえ ヤッホー こだまが ヤッホー あの娘が ヤッホー 澄んだ瞳の その中に 夢が燃えてた あゝ 高原の若い恋  風と一緒に 走ったら 後から誰かが 追ってくる 肩をよせれば 若さが ヤッホー こだまが ヤッホー そよ風が ヤッホー 赤い夕日に おくれ毛が 夢を呼んでた あゝ 高原の若い恋  名前を聞いたら 秋草を つんで一輪 くれたっけ 花の香りが こころに ヤッホー こだまが ヤッホー 消えずに ヤッホー キャンプファイヤーで 踊ろうよ 夢も一緒に あゝ 高原の若い恋舟木一夫関沢新一松尾健司夢が欲しくて 恋しくて 独りじゃなんだか 侘しくて やって来たのさ 丘こえ ヤッホー こだまが ヤッホー あの娘が ヤッホー 澄んだ瞳の その中に 夢が燃えてた あゝ 高原の若い恋  風と一緒に 走ったら 後から誰かが 追ってくる 肩をよせれば 若さが ヤッホー こだまが ヤッホー そよ風が ヤッホー 赤い夕日に おくれ毛が 夢を呼んでた あゝ 高原の若い恋  名前を聞いたら 秋草を つんで一輪 くれたっけ 花の香りが こころに ヤッホー こだまが ヤッホー 消えずに ヤッホー キャンプファイヤーで 踊ろうよ 夢も一緒に あゝ 高原の若い恋
眠らない青春なつかしいこの街に ただひとり来たんだよ 眠らない青春の 想い出に誘われて やわらかな木もれ陽と 手づくりの愛の日は 変わらずにあるものと おたがいに信じてた さよならの足音は 春の日のにわか雨 冷たさを耐えるには 若すぎたふたりさ 明日(あした)には出るはずの 虹さえも知らないで 見つめあう 瞳には あきらめが ゆれていた  お揃いのセーターを ひっそりと取り替えて 合い鍵は二つとも 鉢植えに埋めたよ 逝く春の哀しさを 胸深く抱きとめて あの人が投げかけた ほほえみの優しさ 鮮やかによみがえる 青春の想い出は 暮れなずむ 街角に いつまでも 眠らない  いつまでも 眠らない いつまでも 眠らない舟木一夫舟木一夫川崎浩史なつかしいこの街に ただひとり来たんだよ 眠らない青春の 想い出に誘われて やわらかな木もれ陽と 手づくりの愛の日は 変わらずにあるものと おたがいに信じてた さよならの足音は 春の日のにわか雨 冷たさを耐えるには 若すぎたふたりさ 明日(あした)には出るはずの 虹さえも知らないで 見つめあう 瞳には あきらめが ゆれていた  お揃いのセーターを ひっそりと取り替えて 合い鍵は二つとも 鉢植えに埋めたよ 逝く春の哀しさを 胸深く抱きとめて あの人が投げかけた ほほえみの優しさ 鮮やかによみがえる 青春の想い出は 暮れなずむ 街角に いつまでも 眠らない  いつまでも 眠らない いつまでも 眠らない
野あざみの君にこの街で もしも君に逢えたなら 僕はあげよう 野あざみの花を とげが痛いとノートを破り いつか手と手が触れあった あれは幼い恋 この街で もいちど君に逢いたい  この街で もしも君に達えたなら 僕はあげよう 野あざみの花を 汽車を見ようと野道を歩き いつか日暮れて泣き出した あれは幼い恋 この街で もいちど君に逢いたい あれは幼い恋 この街で もいちど君に逢いたい舟木一夫喜多条忠服部きよしこの街で もしも君に逢えたなら 僕はあげよう 野あざみの花を とげが痛いとノートを破り いつか手と手が触れあった あれは幼い恋 この街で もいちど君に逢いたい  この街で もしも君に達えたなら 僕はあげよう 野あざみの花を 汽車を見ようと野道を歩き いつか日暮れて泣き出した あれは幼い恋 この街で もいちど君に逢いたい あれは幼い恋 この街で もいちど君に逢いたい
乃木坂の女たまらなく好きだけど 愛さずにわかれた ぬれてつつましい あじさいのようなヒト 乃木坂の雨あがり 話してくれた さみしい生い立ち 僕のこの胸で 抱きしめたかった  さだめなど のりこえて愛すればよかった そんな苦しみを あの人は知らない 乃木坂で いつかまた会えるでしょうか やさしくきいたね 僕のこの胸に 抱きしめたかった  乃木坂は やるせない 想い出ばかり 心はいたむよ 僕は涙ぐみ 坂道のぼる舟木一夫白鳥園枝遠藤実たまらなく好きだけど 愛さずにわかれた ぬれてつつましい あじさいのようなヒト 乃木坂の雨あがり 話してくれた さみしい生い立ち 僕のこの胸で 抱きしめたかった  さだめなど のりこえて愛すればよかった そんな苦しみを あの人は知らない 乃木坂で いつかまた会えるでしょうか やさしくきいたね 僕のこの胸に 抱きしめたかった  乃木坂は やるせない 想い出ばかり 心はいたむよ 僕は涙ぐみ 坂道のぼる
初恋GOLD LYLICまだあげ初めし 前髪の 林檎のもとに 見えしとき 前にさしたる 花櫛の 花ある君と 思いけり  やさしく白き 手をのべて 林檎をわれに あたえしは 薄紅の 秋の実に 人恋い初めし はじめなり  わがこころなき ためいきの その髪の毛に かかるとき たのしき恋の 盃を 君が情に 酌みしかなGOLD LYLIC舟木一夫島崎藤村若松甲まだあげ初めし 前髪の 林檎のもとに 見えしとき 前にさしたる 花櫛の 花ある君と 思いけり  やさしく白き 手をのべて 林檎をわれに あたえしは 薄紅の 秋の実に 人恋い初めし はじめなり  わがこころなき ためいきの その髪の毛に かかるとき たのしき恋の 盃を 君が情に 酌みしかな
初恋の駅いつも電車に 乗ってくる 赤いマフラーの おさげ髪 北風つめたい 駅だった…  いつもホームで 待っていた 白いマフラーの 男の子 小さな小さな 恋だった…  なにも言わずに 歩く道 枯木ばかりの 並木道 それでも楽しい 道だった…  白いマフラーが 泣いていた 赤いマフラーは 三日まえ 独りでみやこへ 行っちゃった…  恋は咲かずに 散ったけど 春が来たなら 咲くだろう 誰かと誰かの 思い出に…  赤いマフラーの ような花 白いマフラーの ような花 電車の小駅に 咲くだろう…舟木一夫関沢新一山路進一いつも電車に 乗ってくる 赤いマフラーの おさげ髪 北風つめたい 駅だった…  いつもホームで 待っていた 白いマフラーの 男の子 小さな小さな 恋だった…  なにも言わずに 歩く道 枯木ばかりの 並木道 それでも楽しい 道だった…  白いマフラーが 泣いていた 赤いマフラーは 三日まえ 独りでみやこへ 行っちゃった…  恋は咲かずに 散ったけど 春が来たなら 咲くだろう 誰かと誰かの 思い出に…  赤いマフラーの ような花 白いマフラーの ような花 電車の小駅に 咲くだろう…
花言葉の唄可愛い蕾よ きれいな夢よ 乙女心に よく似た花よ 咲けよ咲け咲け 朝露夜露 咲いたら上げましょ あの人に  風に笑って 小雨に泣いて 何を夢みる 朝花夜花 色は七色 想いは十(と)色 咲いたら上げましょ あの人に  白い花なら 別れの涙 紅い花なら 嬉しい心 青い花なら 悲しい心 咲いたら上げましょ あの人に舟木一夫西條八十池田不二男可愛い蕾よ きれいな夢よ 乙女心に よく似た花よ 咲けよ咲け咲け 朝露夜露 咲いたら上げましょ あの人に  風に笑って 小雨に泣いて 何を夢みる 朝花夜花 色は七色 想いは十(と)色 咲いたら上げましょ あの人に  白い花なら 別れの涙 紅い花なら 嬉しい心 青い花なら 悲しい心 咲いたら上げましょ あの人に
花咲く乙女たちカトレアのように 派手なひと 鈴蘭のように 愛らしく また忘れな草の 花に似て 気弱でさみしい 眼をした子 みんなみんな どこへゆく 街に花咲く 乙女たちよ みんなみんな どこへゆく 街に花咲く 乙女たちよ  あの道の角で すれちがい 高原の旅で 歌うたい また月夜の 銀の波の上 ならんでボートを 漕いだひと みんなみんな 今はない 街に花咲く 乙女たちよ みんなみんな 今はない 街に花咲く 乙女たちよ  黒髪をながく なびかせて 春風のように 笑う君 ああだれもがいつか 恋をして はなれて嫁いで ゆくひとか みんなみんな 咲いて散る 街に花咲く 乙女たちよ みんなみんな 咲いて散る 街に花咲く 乙女たちよ舟木一夫西条八十遠藤実カトレアのように 派手なひと 鈴蘭のように 愛らしく また忘れな草の 花に似て 気弱でさみしい 眼をした子 みんなみんな どこへゆく 街に花咲く 乙女たちよ みんなみんな どこへゆく 街に花咲く 乙女たちよ  あの道の角で すれちがい 高原の旅で 歌うたい また月夜の 銀の波の上 ならんでボートを 漕いだひと みんなみんな 今はない 街に花咲く 乙女たちよ みんなみんな 今はない 街に花咲く 乙女たちよ  黒髪をながく なびかせて 春風のように 笑う君 ああだれもがいつか 恋をして はなれて嫁いで ゆくひとか みんなみんな 咲いて散る 街に花咲く 乙女たちよ みんなみんな 咲いて散る 街に花咲く 乙女たちよ
はやぶさの歌萬年の 雪積む山の いたゞきに はやぶさは住む 嵐おそれず 吹雪にたえて 春くれば 春くれば あかるく うたう  群れをなす 敵はあれども ただ一羽 はやぶさはとぶ 翼ひろげて ねらいをさだめ わが空を わが空を はゞたき 進む  たくましく 生きるよ僕も 今日もまた はやぶさのよう 心かよわい 君をいたわり 手をそえて 手をそえて はげましながら舟木一夫丘灯至夫山路進一萬年の 雪積む山の いたゞきに はやぶさは住む 嵐おそれず 吹雪にたえて 春くれば 春くれば あかるく うたう  群れをなす 敵はあれども ただ一羽 はやぶさはとぶ 翼ひろげて ねらいをさだめ わが空を わが空を はゞたき 進む  たくましく 生きるよ僕も 今日もまた はやぶさのよう 心かよわい 君をいたわり 手をそえて 手をそえて はげましながら
はるかなる山さみしいときは 憧れた はるかなる はるかなる 山を 越えてゆこう 流れる雲よ ひとりでいても ぼくの 涙は 見せないぞ  こゝろの怒り 思いきり 叫べば 叫べば かえる あのこだま いつでも ぼくを 待っててくれる 山は 父母 山は友  哀しみ多い 青春は はるかなる はるかなる 山を 越えてゆこう 小さなことは 忘れていろと 山は だまって 立ってるぞ舟木一夫西沢爽遠藤実さみしいときは 憧れた はるかなる はるかなる 山を 越えてゆこう 流れる雲よ ひとりでいても ぼくの 涙は 見せないぞ  こゝろの怒り 思いきり 叫べば 叫べば かえる あのこだま いつでも ぼくを 待っててくれる 山は 父母 山は友  哀しみ多い 青春は はるかなる はるかなる 山を 越えてゆこう 小さなことは 忘れていろと 山は だまって 立ってるぞ
春はまた君を彩る冷たい風の音に 散るまいと咲く 花の名は語らずに その身をさらして 人は生き急いで 夢をさまよい 時がただ巡ること 忘れて惑う  涙こらえながら 心にたずねれば そこに聴こえる歌が 道を照らすだろう 春はまた 君を彩る 過ぎて悔いなき 想いを残せと  愛しい人の手を 握りしめても いつまでも離さずに いられる手はない 人は誰もいつか 露と散るなら 道ばたの枯葉にも 優しくなれる  別れを悔やみつつ 心にふりむけば きっと思い出から 旅ははじまるだろう 春はまた 君を彩る 遙か広がる 明日を目指せと  涙が涸れるまで 心に寄り添えば きっとたったひとつの 愛に気づくだろう  春はまた 君を彩る 過ぎて悔いなき 光を灯せと  過ぎて悔いなき 光を灯せと舟木一夫松井五郎南こうせつ冷たい風の音に 散るまいと咲く 花の名は語らずに その身をさらして 人は生き急いで 夢をさまよい 時がただ巡ること 忘れて惑う  涙こらえながら 心にたずねれば そこに聴こえる歌が 道を照らすだろう 春はまた 君を彩る 過ぎて悔いなき 想いを残せと  愛しい人の手を 握りしめても いつまでも離さずに いられる手はない 人は誰もいつか 露と散るなら 道ばたの枯葉にも 優しくなれる  別れを悔やみつつ 心にふりむけば きっと思い出から 旅ははじまるだろう 春はまた 君を彩る 遙か広がる 明日を目指せと  涙が涸れるまで 心に寄り添えば きっとたったひとつの 愛に気づくだろう  春はまた 君を彩る 過ぎて悔いなき 光を灯せと  過ぎて悔いなき 光を灯せと
舟唄お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を  ルルル…舟木一夫阿久悠浜圭介お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を  ルルル…
ふるさとは屋敷町梅・桃・桜 春は咲き 落葉が泣かす 秋の里 帰って来たと 叫んでも 迎えてくれる母もない 白壁染めるタ陽 さびしい屋敷町  木立の風を ふるわせて こころにしみる 祭り笛 別れに泣いたあの人も 嫁いで母に なったとか 耳をすませば 噂かなしい屋敷町  故郷の月に ひとり酌む 地酒の熱い 酔いごこち 今さらなにを 偲んでも 幼い日々は 返らない 男の胸に 涙しぐれる屋敷町舟木一夫石本美由起船村徹梅・桃・桜 春は咲き 落葉が泣かす 秋の里 帰って来たと 叫んでも 迎えてくれる母もない 白壁染めるタ陽 さびしい屋敷町  木立の風を ふるわせて こころにしみる 祭り笛 別れに泣いたあの人も 嫁いで母に なったとか 耳をすませば 噂かなしい屋敷町  故郷の月に ひとり酌む 地酒の熱い 酔いごこち 今さらなにを 偲んでも 幼い日々は 返らない 男の胸に 涙しぐれる屋敷町
ブルー・トランペット夜の中から 流れてひゞく ブルーブルー トランペット 誰が吹くのか 心にしみる 恋を失くした 泣き虫ペット 夜ふけの空に 涙が匂う ホッホー  二度とあえない あの人なのに ブルーブルー トランペット 想いださせて 悲しくさせる ひとりぼっちの 泣き虫ペット 泣かずにおくれ 辛いじゃないか ホッホー  呼んでおくれよ もいちど恋を ブルーブルー トランペット ぼくとうたおう 想いをこめて うるむ音色の 泣き虫ペット 涙はすてゝ 悲しまないで ホッホー‥‥舟木一夫古野哲哉船村徹夜の中から 流れてひゞく ブルーブルー トランペット 誰が吹くのか 心にしみる 恋を失くした 泣き虫ペット 夜ふけの空に 涙が匂う ホッホー  二度とあえない あの人なのに ブルーブルー トランペット 想いださせて 悲しくさせる ひとりぼっちの 泣き虫ペット 泣かずにおくれ 辛いじゃないか ホッホー  呼んでおくれよ もいちど恋を ブルーブルー トランペット ぼくとうたおう 想いをこめて うるむ音色の 泣き虫ペット 涙はすてゝ 悲しまないで ホッホー‥‥
星の広場へ集まれ!娘たちの髪に 匂う花はバラよ どんなに恋に うつつをぬかし 騒ごと今日は 自由さ 君の好きな人はだれ つれておいで 恋人を 若ものの広場では 星たちも 待つころ  みんな歌え踊れ 今日は恋の祭り うかれる街に 夕闇おりて 気分はまさに 上々 君の好きな人はだれ つれておいで 恋人を 若ものの広場では 星たちも 待つころ  夜の空をあかく 染める恋の唄よ 酒くみかわそ 情熱の酒 朝日がのぼる 時まで 君の好きな人はだれ つれておいで 恋人を 若ものの広場では 星たちも 待つころ  君の好きな人はだれ つれておいで 恋人を 若ものの広場では 星たちも 待つころ舟木一夫古野哲哉戸塚三博娘たちの髪に 匂う花はバラよ どんなに恋に うつつをぬかし 騒ごと今日は 自由さ 君の好きな人はだれ つれておいで 恋人を 若ものの広場では 星たちも 待つころ  みんな歌え踊れ 今日は恋の祭り うかれる街に 夕闇おりて 気分はまさに 上々 君の好きな人はだれ つれておいで 恋人を 若ものの広場では 星たちも 待つころ  夜の空をあかく 染める恋の唄よ 酒くみかわそ 情熱の酒 朝日がのぼる 時まで 君の好きな人はだれ つれておいで 恋人を 若ものの広場では 星たちも 待つころ  君の好きな人はだれ つれておいで 恋人を 若ものの広場では 星たちも 待つころ
まごころこのままで いいとおまえはゆうけれど 痛いほど わかりすぎるよそのつらさ 今日からは 世間の目など気にせずに 肩ならべ 表通りへでてゆこう 嘘をついて生きるよりも 愛のためにすべて捨てる それがおまえへの 熱い真心さ  耐えている おまえに甘えすぎていた もう二度と みじめな思いさせないよ 重ねあう 胸に流れる紅い血が 絶えるまで けしておまえを離さない たとえ誰がなじろうとも 恥じることは何もないさ だからどこまでも ついて来ておくれ 嘘をついて生きるよりも 愛のためにすべて捨てる それがおまえへの 熱い真心さ舟木一夫吉田旺遠藤実このままで いいとおまえはゆうけれど 痛いほど わかりすぎるよそのつらさ 今日からは 世間の目など気にせずに 肩ならべ 表通りへでてゆこう 嘘をついて生きるよりも 愛のためにすべて捨てる それがおまえへの 熱い真心さ  耐えている おまえに甘えすぎていた もう二度と みじめな思いさせないよ 重ねあう 胸に流れる紅い血が 絶えるまで けしておまえを離さない たとえ誰がなじろうとも 恥じることは何もないさ だからどこまでも ついて来ておくれ 嘘をついて生きるよりも 愛のためにすべて捨てる それがおまえへの 熱い真心さ
水色のひと心のいたむ日 淋しい日 思い出すんだ 水色のひと 流れる夜霧が 東京の 東京の ドリーム・ネオンを 濡らすよに やさしくささやく あの声が  たよりになるのは 自分だけ いつか教えた 水色のひと 名前もところも 知らないが 知らないが いまでも生きてる あざやかに 勇気を出しなと あの声が  アカシヤ落葉を 踏みながら 思い出すんだ 水色のひと イタリアン・カット なつかしい なつかしい 姿にひょっこり 逢えそうな 今夜もきこえる あの声が舟木一夫丘灯至夫遠藤実心のいたむ日 淋しい日 思い出すんだ 水色のひと 流れる夜霧が 東京の 東京の ドリーム・ネオンを 濡らすよに やさしくささやく あの声が  たよりになるのは 自分だけ いつか教えた 水色のひと 名前もところも 知らないが 知らないが いまでも生きてる あざやかに 勇気を出しなと あの声が  アカシヤ落葉を 踏みながら 思い出すんだ 水色のひと イタリアン・カット なつかしい なつかしい 姿にひょっこり 逢えそうな 今夜もきこえる あの声が
みんな旅人人と話すだけで 疲れるなんてことが 別に不思議じゃない バカな話じゃないか 何気なく笑うほど 俺は大人じゃないし くちびるをかむほど 若くもないさ... 人と人が今日も 息をひそめすれ違う 許しあえるはずの わずかな過去を抱きしめ  俺にあいつが勝って あいつが誰かに負けた どこか違う気がする 判るような気もする 男ならこう生きる 女ならこう生きろ そんな生き方など あれば知りたい... 歩きながら迷う さぐりながらまた歩く それでいいじゃないか たぶんそれが人生  風が西に吹けば 西をめざす船の群れ 鳥が北にたてば 狩人達は北へ 男から女へ 残せる愛は嬰児(みどりご) 女から男へ せめてなみだを... 信じすぎることも うたがいすぎることも みんな人の弱さ 旅ゆく人のやさしさ  みんな人の弱さ 旅ゆく人のやさしさ舟木一夫上田成幸上田成幸人と話すだけで 疲れるなんてことが 別に不思議じゃない バカな話じゃないか 何気なく笑うほど 俺は大人じゃないし くちびるをかむほど 若くもないさ... 人と人が今日も 息をひそめすれ違う 許しあえるはずの わずかな過去を抱きしめ  俺にあいつが勝って あいつが誰かに負けた どこか違う気がする 判るような気もする 男ならこう生きる 女ならこう生きろ そんな生き方など あれば知りたい... 歩きながら迷う さぐりながらまた歩く それでいいじゃないか たぶんそれが人生  風が西に吹けば 西をめざす船の群れ 鳥が北にたてば 狩人達は北へ 男から女へ 残せる愛は嬰児(みどりご) 女から男へ せめてなみだを... 信じすぎることも うたがいすぎることも みんな人の弱さ 旅ゆく人のやさしさ  みんな人の弱さ 旅ゆく人のやさしさ
紫のひと忍び逢う 夜のふたりは むらさきの 霧に抱かれて 離れては 離れては 生きてゆけない すがりつき 泣いたあのひと あのひとの 声がきこえる むらさきの 霧の降る夜  忍び逢う 恋のはかなさ むらさきの 霧に抱かれて あなただけ あなただけ 生きる希望よ 顔埋め 泣いたあのひと むらさきの 霧の彼方に  ひとの目を 避けるふたりに いつかくる 恋の終りよ このままで このままで 死んでゆきたい 夜明けまで 泣いたあのひと あのひとが いまも恋しい むらさきの 霧の降る夜舟木一夫丘灯至夫北原じゅん忍び逢う 夜のふたりは むらさきの 霧に抱かれて 離れては 離れては 生きてゆけない すがりつき 泣いたあのひと あのひとの 声がきこえる むらさきの 霧の降る夜  忍び逢う 恋のはかなさ むらさきの 霧に抱かれて あなただけ あなただけ 生きる希望よ 顔埋め 泣いたあのひと むらさきの 霧の彼方に  ひとの目を 避けるふたりに いつかくる 恋の終りよ このままで このままで 死んでゆきたい 夜明けまで 泣いたあのひと あのひとが いまも恋しい むらさきの 霧の降る夜
名月赤城山男ごころに 男が惚れて 意気がとけ合う 赤城山 澄んだ夜空の まんまる月に 浮世横笛 誰が吹く  意地の筋金 度胸のよさも いつか落目の 三度笠 云われまいぞえ やくざの果てと さとるわらじに 散る落葉  渡る雁がね 乱れてないて 明日はいずこの ねぐらやら 心しみじみ 吹く横笛に またも騒ぐか 夜半(よわ)の風舟木一夫矢島寵児菊地博男ごころに 男が惚れて 意気がとけ合う 赤城山 澄んだ夜空の まんまる月に 浮世横笛 誰が吹く  意地の筋金 度胸のよさも いつか落目の 三度笠 云われまいぞえ やくざの果てと さとるわらじに 散る落葉  渡る雁がね 乱れてないて 明日はいずこの ねぐらやら 心しみじみ 吹く横笛に またも騒ぐか 夜半(よわ)の風
燃えよドラゴンズ! '99遠い夜空にこだまする 竜の叫びを耳にして ナゴヤドームにつめかけた ぼくらをじぃーんとしびれさす いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  一番 J・リー 塁に出て 二番 福留 ヒットエンドラン 三番 関川 タイムリー 四番 ゴメスが ホームラン いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  五番 立浪 真を打つ 六番 山崎 夢を打つ 七番 井上 空に打つ 八番 中村 天に打つ いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  野口は 揺るがず勝ちを取り 山本昌は 胸を張り 川上憲伸 風を切り 武田に 男の炎あり いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  いつでも サムソン 信じてる 今でも 今中 愛してる 鶴田 門倉 君がいて 八本柱の竜の城 いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  正津 前田に 中山と 火消し若衆だ 落合だ 小池 岩瀬も はつらつと 後は任せた 宣銅烈 いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  攻めよ愛甲 守れ久慈 神野 山口 音 筒井 鈴木に 荒木に 渡辺に 井端も 種田も 吉原も いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  ぼくもあなたも願ってる 祈る気持ちで待っている それはひとこと優勝だ 星野監督の胴上げだ いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  がんばれがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ舟木一夫山本正之山本正之遠い夜空にこだまする 竜の叫びを耳にして ナゴヤドームにつめかけた ぼくらをじぃーんとしびれさす いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  一番 J・リー 塁に出て 二番 福留 ヒットエンドラン 三番 関川 タイムリー 四番 ゴメスが ホームラン いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  五番 立浪 真を打つ 六番 山崎 夢を打つ 七番 井上 空に打つ 八番 中村 天に打つ いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  野口は 揺るがず勝ちを取り 山本昌は 胸を張り 川上憲伸 風を切り 武田に 男の炎あり いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  いつでも サムソン 信じてる 今でも 今中 愛してる 鶴田 門倉 君がいて 八本柱の竜の城 いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  正津 前田に 中山と 火消し若衆だ 落合だ 小池 岩瀬も はつらつと 後は任せた 宣銅烈 いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  攻めよ愛甲 守れ久慈 神野 山口 音 筒井 鈴木に 荒木に 渡辺に 井端も 種田も 吉原も いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  ぼくもあなたも願ってる 祈る気持ちで待っている それはひとこと優勝だ 星野監督の胴上げだ いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ  がんばれがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ
夕笛ふるさとの 蒼い月夜に ながれくる 笛の音きいて きみ泣けば わたしも泣いた 初恋の ゆめのふるさと   おさげ髪 きみは十三 春くれば 乙女椿を きみ摘んで うかべた小川 おもいでは 花のよこがお   ふるさとへ いつの日かえる 屋敷町 ふるいあの町 月の夜を ながれる笛に きみ泣くや 妻となりても あゝ花も恋も かえらず ながれゆく きみの夕笛舟木一夫西条八十船村徹ふるさとの 蒼い月夜に ながれくる 笛の音きいて きみ泣けば わたしも泣いた 初恋の ゆめのふるさと   おさげ髪 きみは十三 春くれば 乙女椿を きみ摘んで うかべた小川 おもいでは 花のよこがお   ふるさとへ いつの日かえる 屋敷町 ふるいあの町 月の夜を ながれる笛に きみ泣くや 妻となりても あゝ花も恋も かえらず ながれゆく きみの夕笛
ラヴ・イズ・オーヴァーLove is over 悲しいけれど 終りにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh………… 元気でいてね Love is over…………舟木一夫伊藤薫伊藤薫Love is over 悲しいけれど 終りにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh………… 元気でいてね Love is over…………
流転男命を みすじの糸に かけて三七(さんしち) 二十一目(さいのめ)くずれ 浮世かるたの 浮世かるたの 浮沈み  どうせ一度は あの世とやらへ 落ちて流れて 行く身じゃないか 鳴くな夜明けの 鳴くな夜明けの 渡り鳥  意地は男よ 情は女子 ままになるなら 男を捨てて 俺も生きたや 俺も生きたや 恋のため舟木一夫藤田まさと阿部武雄男命を みすじの糸に かけて三七(さんしち) 二十一目(さいのめ)くずれ 浮世かるたの 浮世かるたの 浮沈み  どうせ一度は あの世とやらへ 落ちて流れて 行く身じゃないか 鳴くな夜明けの 鳴くな夜明けの 渡り鳥  意地は男よ 情は女子 ままになるなら 男を捨てて 俺も生きたや 俺も生きたや 恋のため
ROCK'N ROLLふるさと春の風ふわり 蝶の羽ひらり 花の影ゆらり 昼寝の雲とろり 迷い子のオタマジャクシ そろり…そろり ヒバリのラブシーン ピィロロ ピィロロ ピィロロ ピィロロ 俺のふるさと愛知県 濃尾平野のド真ン中 学校サボって れんげの畑 ハモニカ ピップッポー  俺のふるさと愛知県 一ノ宮からのりかえて 単線電車で十二・三分 その名も荻原町  駅の正面 右折して 徒歩で六分 つきあたり これこそオギャアと このオレ様が お産まれになった 長屋  春はつくしのおひたし 夏はキュウリの生かじり 秋空トンビも 年末(くれ)には夜逃げ ふるさと――ROCK'N ROLL 俺のふるさと愛知県 濃尾平野のド真ン中 恋しさちらほら 想い出きらり ふるさと――ROCK'N ROLL ふるさと――ROCK'N ROLL ふるさと――ROCK'N ROLL舟木一夫上田成幸上田成幸春の風ふわり 蝶の羽ひらり 花の影ゆらり 昼寝の雲とろり 迷い子のオタマジャクシ そろり…そろり ヒバリのラブシーン ピィロロ ピィロロ ピィロロ ピィロロ 俺のふるさと愛知県 濃尾平野のド真ン中 学校サボって れんげの畑 ハモニカ ピップッポー  俺のふるさと愛知県 一ノ宮からのりかえて 単線電車で十二・三分 その名も荻原町  駅の正面 右折して 徒歩で六分 つきあたり これこそオギャアと このオレ様が お産まれになった 長屋  春はつくしのおひたし 夏はキュウリの生かじり 秋空トンビも 年末(くれ)には夜逃げ ふるさと――ROCK'N ROLL 俺のふるさと愛知県 濃尾平野のド真ン中 恋しさちらほら 想い出きらり ふるさと――ROCK'N ROLL ふるさと――ROCK'N ROLL ふるさと――ROCK'N ROLL
若き旅情たったひとりの姉さんが 遠くへ行った淋しさに あてなく旅に出たこころ ああ若き日 ああ若き日 涙たたえて旅をゆく  海の匂いのする町で たそがれ灯る灯をみれば どこかに姉の居るような ああ若き日 ああ若き日 波に鴎が飛んでゆく  山にゆれてる白い百合 海辺の紅い桜貝 おもいでばかり目について ああ若き日 ああ若き日 姉を偲びて旅をゆく舟木一夫西條八十遠藤実たったひとりの姉さんが 遠くへ行った淋しさに あてなく旅に出たこころ ああ若き日 ああ若き日 涙たたえて旅をゆく  海の匂いのする町で たそがれ灯る灯をみれば どこかに姉の居るような ああ若き日 ああ若き日 波に鴎が飛んでゆく  山にゆれてる白い百合 海辺の紅い桜貝 おもいでばかり目について ああ若き日 ああ若き日 姉を偲びて旅をゆく
惜別旅これきりと これきりと ふたりで決めて 落ちあった落ちあった 海沿いの宿 漁火が漁火が こころ濡らすよ  明日(あした)から 明日から よその人ねと むりやりにむりやりに 笑うおまえの けなげさがけなげさが 胸をえぐるよ  別れ酒 別れ酒 注がれて注いで 見交(みかわ)せば見交(みかわ)せば おまえの頬を ふたすじのふたすじの 川が流れる  呻っても 呻っても 酔えない酒を ふたりしてふたりして 呻るせつなさ 海鳴りが海鳴りが 泣いてくれるよ舟木一夫吉田旺船村徹これきりと これきりと ふたりで決めて 落ちあった落ちあった 海沿いの宿 漁火が漁火が こころ濡らすよ  明日(あした)から 明日から よその人ねと むりやりにむりやりに 笑うおまえの けなげさがけなげさが 胸をえぐるよ  別れ酒 別れ酒 注がれて注いで 見交(みかわ)せば見交(みかわ)せば おまえの頬を ふたすじのふたすじの 川が流れる  呻っても 呻っても 酔えない酒を ふたりしてふたりして 呻るせつなさ 海鳴りが海鳴りが 泣いてくれるよ
別れのブルース窓を開ければ 港が見える メリケン波止場の 灯が見える 夜風 汐風 恋風のせて 今日の出船は どこへ行く むせぶ心よ はかない恋よ 踊るブルースの 切なさよ  腕にいかりの いれずみほって やくざに強い マドロスの お国言葉は 違っていても 恋には弱い すすり泣き 二度と逢えない 心と心 踊るブルースの 切なさよ舟木一夫藤浦洸服部良一窓を開ければ 港が見える メリケン波止場の 灯が見える 夜風 汐風 恋風のせて 今日の出船は どこへ行く むせぶ心よ はかない恋よ 踊るブルースの 切なさよ  腕にいかりの いれずみほって やくざに強い マドロスの お国言葉は 違っていても 恋には弱い すすり泣き 二度と逢えない 心と心 踊るブルースの 切なさよ
全1ページ中 1ページを表示

リアルタイムランキング

  1. Tot Musica
  2. 祝福
  3. 新時代
  4. ウタカタララバイ
  5. 紫苑

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. SuperCali
  2. あなたに捧ぐ33のこと
  3. ELEVEN -Japanese ver.-
  4. Wish
  5. 445

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照