椿拓也編曲の歌詞一覧リスト  62曲中 1-62曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
母の声六本木ヒロシ六本木ヒロシ大久保與志雄桂木潤椿拓也手が あかぎれた 小さなお袋は グレた俺のこと 守ってくれた 旅立つ朝の 優しい言葉 「元気で暮らせ」が 心に沁みる 「あばよ、さよなら」 震える唇 涙で言えない 「ありがとう」  月 見上げれば いつでも笑ってた 故郷(くに)のお袋が 浮かんで見える 笑顔の裏の 悲しさ辛さ 見せない姿を 教えてくれた 気持ち温(ぬく)める 豆腐の味噌汁 今すぐ食べたい 実家(いえ)の味  今日 山裾(やますそ)を 歩いた道のりに 今も変わらない 杏(あんず)の香り 背中で聞いた 子守りの唄は いくつになっても 忘れはしない 照れて言えずの 感謝の言葉が 今なら話せる 「ありがとう」  いつでも優しい 母の声
鵜の岬島悦子島悦子伊藤美和三島大輔椿拓也潮風(かぜ)が未練を叱るよに この胸叩く どうかおしえて 海鳥たちよ どこにいるのか あのひとは 噂だけでも 届けてほしい ひと目 ひと目 ひと目だけでも 逢いたいの 一人きり佇(たたず)む 鵜の岬  昇る朝陽に幸せを 祈ってみても 季節(とき)はいつしか 無情に廻(めぐ)る あなた好みの 口紅を つけて待ってる あれからずっと なにも なにも なにもいらない 二人なら 潮騒も泣いてる 鵜の岬  波も寄せては返すのに 戻らぬ理由(わけ)は それがあなたの 答えでしょうか きっと迎えに 来るからと 遠い約束 心に抱いて 肌が 肌が 肌があのひと 恋しがる 波音も哀しい 鵜の岬
ありがとう島悦子島悦子伊藤美和三島大輔椿拓也惚れた男に 捨てられて すべてを失くし 死にたくて 酔いつぶれては 泣いていた 私を叱ってくれたひと あんな時代も 今じゃ笑い話だね 口に出せないけれど あなたの優しさ忘れない そっとつぶやいた ありがとう  いつも倖せ あきらめて 不幸ばかりに 慣れっこで 運の悪さを ひがんでた 私を諭(さと)してくれたひと つらい時代も いつもそばにいてくれた 今日も明日もずっと あなたの笑顔が見たいから そっとつぶやいた ありがとう  あんな時代も 今じゃ笑い話だね 口に出せないけれど あなたの優しさ忘れない そっとつぶやいた ありがとう そっとつぶやいた ありがとう
無法松の一生~歌謡浪曲~山田太郎山田太郎吉野夫二郎古賀政男椿拓也小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の 男一代 無法松  「いよう、これは吉岡のぼんぼんか、 ぼんぼんはようお母さんに似とるけん可愛い顔をしとるのう」 「松小父さん、松小父さんのお母さんはどうした?」 「儂が生まれるとお母さんはすぐに死んだんじゃ」 「そう、小父さん可哀想だなぁ」 「ぼんぼんもお父さんを亡くしたけん淋しかろうが、 まぁ、お母さんのおる者は幸せ者じゃ、 特に奥さんのようにぼんぼんを可愛いがる綺麗なお母さんは、 小倉中探したって居(お)らんけん、 ぼんぼんは小倉いちばんの幸せ者じゃけんのう」  小倉生まれは 玄海の 荒波育ちで 気が荒い 中でも富島松五郎は 男の中の男だと 人にも呼ばれ 我もまた 暴れ車の 名を背負い 男一代千両の 腕なら 意地なら 度胸なら 一度も 負けた事のない 強情我慢の 筋金を 捧げる情けの 乱れ髪 解けてからんだ 初恋の 花は実らぬ 仇花と 知っていながら 有明の 涙も未練の 迷い鳥 風に追われて 泣いて行く  「ぼんぼん、祇園太鼓が聞こえてくるな。今日は年に一度の祇園祭だぁ。 男の子は強くなきゃいかん。 おじさんは子どもの時から泣いたことが一度もなかったぁ。 ぼんぼん、これから打つおじさんの祇園太鼓をよぉ聞いちょれよぉ。 おう、そこのアンちゃん、儂にばちを貸してくんないか。 すまんな、さあ、みんなよう聞いちょれ。無法松のあばれ打ちじゃあ」  空にひびいた あの音は たたく太鼓の 勇駒 山車(だし)の竹笹 提灯は 赤い灯(あかし)に ゆれて行く 今日は祇園の 夏祭 揃いの浴衣の 若い衆は 綱を引出し 音頭とる 玄海灘の 風うけて ばちがはげしく 右左 小倉名代は 無法松 度胸千両の あばれ打ち  「いやぁ、これは吉岡の奥さん、久しぶりでございます。」 「あら、松五郎さん、ご病気と聞いておりましたが大丈夫なんですか?」 「えぇ、儂は相変わらず車を引いておりまして、 このように元気でございますよ。奥さん、 なんやらここんところぼんぼんがおかしいんじゃ、 儂が道で逢うても知らん振りなんじゃが、 ぼんぼんは儂を嫌うてんですかね?」 「そんなことはございませんよ、松五郎さん。 俊夫は小さい頃からうちの人が亡くなってからも松小父さん、 松小父さんと言って慕っていたじゃありませんか。 俊夫も高等学校に行くようになり年頃になったんですかねぇ」 「えぇ、儂はあの時のぼんぼんでいてほしかったんじゃぁ、 ぼんぼんいつの間にか大人になったのう」  今は昔の夢のあと 可愛い俊夫の面影を 胸に抱きしめ学校の 中から洩れる歌声に 心ひかれる松五郎 あれは俊夫の歌う声 俺も一緒に歌うぞと 声をそろえてつぶやけば 閉じた瞼の裏に浮く 俊夫の姿愛らしく 夢見心地の春がすみ  「富島松五郎は吉岡陸軍大尉に一生尽くしてまいりましたが 病には勝てません。奥さん、ぼんぼん、いつまでも達者でいてくださいね」  泣くな嘆くな 男じゃないか どうせ実らぬ 恋じゃもの 愚痴は未練は 玄海灘に 捨てて太鼓の 乱れ打ち 夢も通えよ 女男波  無法松の一生の物語でした お粗末ながら まずこれまで
八雲の空和田青児和田青児星つかさ星つかさ椿拓也雪がしんしん 心しんしん 降りつもる 溶けて流れる 噴火湾 あの日見上げた 夕焼け空が まぶた閉じれば 思い出す 八雲の空に あぁ 雪が舞う  風がひゅるひゅる 心ひゅるひゅる 鳴く山に 祈る幸せ 雄鉾岳(おぼこだけ) 夜空きらめく 七つの星が どんと生きろと 歌ってる 八雲の空に あぁ 風が吹く  雨がしとしと 心しとしと 飛ぶかもめ 胸に波打つ 二つの海 まわり道でも 花咲く日まで 明日に希望(のぞみ)の 夢を見る 八雲の空に あぁ 虹が立つ
どっち!?あまのじゃくあまのじゃく星つかさ星つかさ椿拓也ふたり過ごした 甘い時間は 今では遠い まぼろしのようさ 星を見つめて 交わした夢も 今も 胸にゆらめいて  君が好きな あの香り いつでも僕を惑わす 何も言わず 去っていった もう一度 振り向いて  どっち どっち どっち あっち あっち あっち どっち どっち どっち あっち あっち あっち 僕だけを見てほしい 最後のひとだから…  ふたり出逢った あの喫茶店 今でも奇跡 信じているのさ 今度は君を 離しはしない いつか きっと逢えたなら  君がいない この部屋は からっぽ空きビンのよう 捨てられずに 君の写真 テーブルに 置いたまま  どっち どっち どっち あっち あっち あっち どっち どっち どっち あっち あっち あっち その瞳忘れない 最後のひとだから…  どっち どっち どっち あっち あっち あっち どっち どっち どっち あっち あっち あっち その瞳忘れない 最後の恋だから…
なぁ親父よ一条貫太一条貫太万城たかし星つかさ椿拓也誰が憎くて わが子を叱る 俺を諭(さと)して げんこつ一つ 痛さ怖さに 見上げれば あぁ… 親父も涙を 溜めていた 思い出してる 親ごころ なぁ 親父よ  襟をつかまれ 裸足(はだし)のままで つまみ出された 雪降る夜更け 凍(こご)え泣き泣き 詫びたっけ あぁ… あれは七つの 冬のこと 時代の流れの 懐かしさ なぁ 親父よ  紺の暖簾の 馴染みの酒場 酒はいつもの 熱燗二合(あつかんにごう) 何も語らぬ その背中 あぁ… いつか越えたい 男なら 素直な気持ちさ ありがとう なぁ 親父よ
風の追分け渡り鳥一条貫太一条貫太万城たかし一之城駿椿拓也赤城おろしにゃ 未練はないが 故郷ふりだし しのび足 生まれ在所の 嬬恋(つまごい)宿で 斜(はす)に笠さす 上州路 明けの朝霧 背にうけて 風の追分け 渡り鳥 アァ渡り鳥  青いすすきを よこちょに噛んで 切れた草鞋の 紐をとく 流れ千曲の 旅空夜空 月があと追う 信州路 人に言えない 夢ひとつ 野暮は承知の 渡り鳥 アァ渡り鳥  あかね夕日が 山並み染めりゃ 塒(ねぐら)帰るか 雁でさえ 縞の合羽と 振り分け荷物 抱いて添い寝の 甲州路 やけに恋しい おっ母さん 風の追分け 渡り鳥 アァ渡り鳥
ひえつき母恋唄高橋キヨ子高橋キヨ子万城たかし新倉武椿拓也茜夕焼け 赤とんぼ 野菊摘みする 母ひとり 故郷(くに)の夜空を 染めちょる色は 今日も都と おなじ月 見上げて… 見上げて いるだろか  庭の山椒の木 鳴る鈴かけて ヨーオーホイ  軒に吊るした 干し柿が 揺れて寒々 冬ごもり 暮れの帰りを 待っちょるからと 母の便りが なつかしい 瞼に… 瞼に 雪あかり  国見岳から 棚田へと 春の息吹(いぶき)が おりて来る 細いからだで 無理しちょらんか 抱いてやりたい お母さん 桜の… 桜の 木の下で
哀愁旅の宿島悦子島悦子伊藤美和三島大輔椿拓也今頃どこに いるのでしょうか あれから季節は ひと廻り あの日に交わした 約束を 胸に抱きしめ あなたを待てば 瞼に浮かぶ 面影滲む おんな一人の 哀愁旅の宿  添えずに生きる 運命(さだめ)でしょうか 最後の恋だと 信じてた 遊びの恋では ないですね 揺れる心に 不安が募る からだに残る ぬくもりだけが おんな一人の 哀愁旅の宿  愛したことは 間違いですか 鏡に何度も 問いかける すべてを捧げた ひとなのに 夜を明かした あの日が憎い 消えない傷に 涙が沁(し)みて おんな一人の 哀愁旅の宿
雨のアカシヤ真咲よう子真咲よう子大久保與志雄桂木潤椿拓也雨降る夜に 暖簾を出して 夜中に落とす 化粧の香り あなたを待って もう二年 好きなお酒も ここにある 雨よ降れ もっと降れ そして連れて来い わたしは 夜に咲く 雨のアカシヤ  着物がいいと やさしく抱かれ ボトルの名前を なぞってみたの かんざし解(と)いた あの夜は 帯に広がる 雨の跡 雨に咲け もっと咲け そして夢に咲け わたしは 夜に咲く 雨のアカシヤ  窓辺を叩く 激しい雨に ふらりと帰る 気がしているの あなたの声を 聞きたくて ひとり止まり木 飲んでいる 雨よ降れ もっと降れ そして連れて来い わたしは 夜に咲く 雨のアカシヤ
でっかい東京一条貫太一条貫太伊藤美和最上川司椿拓也反対押し切って 飛び乗る列車の窓 見慣れた景色の中 親父(おやじ)の立つ姿 涙でにじむ故郷(ふるさと)に 誓った決意 Wow… Ah 憧れた でっかい東京は 宝石みたいに きらりまぶしくて だけど だけど だけど 石ころのまま…  今頃母さんは まんまるおんなじ月 見上げていつも通り 暮らしているのかな 手紙の文字に故郷(ふるさと)が 浮かんで消えて Wow… Ah しがみつく でっかい東京は 渦巻く人波 いつも流されて 夢を 夢を 夢を つかめないまま…  Ah 夢に見た でっかい東京に いつかは絶対 両親(ふたり)呼びたくて だけど だけど だけど 石ころのまま…
幻想がたり一条貫太一条貫太伊藤美和最上川司椿拓也街で偶然 見かけた君は 肩まで伸びた 髪なびかせて 午後の人混み 二つの影が じゃれ合いながら 通り過ぎてく 別れて時が 止まったままの 俺の心に 北風(かぜ)が吹く 忘れたい 忘れられない 指が 瞳が くちびるが もしも時が戻せたら また出逢えたら 悔やんでみても叶わない 幻想(ゆめ)がたり  君の名前が 変わると聞いた なんでもないと 強がってても 胸の鼓動が 現在(いま)でも俺を バカだとなじり 責め続けるよ そんなに出来た ヤツじゃないから ごめん幸せ 願えない 奪いたい 奪い去りたい 過去も未来も 永遠に 空に光る星よりも 遠すぎるから 愛していても届かない 幻想(ゆめ)がたり  忘れたい 忘れられない 指が 瞳が くちびるが もしも時が戻せたら また出逢えたら その手を二度と離さない 幻想(ゆめ)がたり
偽りのくちびる原田波人原田波人伊藤美和夢人ゆうき椿拓也僕のことだけを 愛していると 肩にもたれ 言ってくれたよね どんな噂も 気にしないよ 心ザワつく スキャンダルだって 気まぐれで わがままで だけど可愛くて… 嘘も言い訳も そっと塞ぐように 重ねる甘い 偽りの 濡れた 君のくちびる  愛を探してる 子猫のように 僕の胸で 泣いて震えてた 雨に打たれて 透けてたシャツ 胸に溢れる 哀しみに見えて 寂しくて 臆病で だけど可愛くて… 強く抱きしめて 恋に堕ちて行く 冷たく熱い 偽りの 濡れた 君のくちびる  気まぐれで わがままで だけど可愛くて… 嘘も言い訳も そっと塞ぐように 重ねる甘い 偽りの 濡れた 君のくちびる 濡れた 君のくちびる
里ごころ和田青児和田青児星つかさ星つかさ椿拓也夕んべも 空見て 涙した ぬくもり恋しと 母ちゃんの あの笑顔 今夜も夢ん中 春になったら 帰ろうか みんなが待ってる あの町へ いつになったら 帰ろうか みんなが待ってる ふるさとへ 今も聞こえる わらべ唄  昔に夢見た あの背中 元気でいるかな 父ちゃんは 眠ったか 今夜も男酒 春になったら 帰ろうか みんなが待ってる あの町へ いつになったら 帰ろうか みんなが待ってる ふるさとへ 今も聞こえる わらべ唄 今も聞こえる 演歌唄  時代は過ぎても いつの日も 思い出浮かべて 忘れない 人がいる あの日の友の声 春になったら 帰ろうか みんなが待ってる あの町へ いつになったら 帰ろうか みんなが待ってる ふるさとへ 今も聞こえる わらべ唄 今も聞こえる まつり唄
永遠の一秒 ~Stretched love~原田波人原田波人伊藤美和夢人ゆうき椿拓也君の笑顔は 永遠の一秒  いいよ 終わりにするなら どちらか別れを 言い出せば そっと さよならするのが 最初に二人で 決めた約束 あの頃こんな日が 来るとは思わずに 時間は街並みも 心さえ変えてしまったね 君の笑顔は 永遠の一秒 瞳に焼き付いてる きっと忘れることはないから  君が 忘れたルージュで 鏡にgood-bye 書きなぐる いっそ 遊びの恋なら こんなに哀しく なかったんだね 背伸びをした恋を したのが過ちと 失くして気がついた 優しさに甘えてたことを 君と過ごした 永遠の一秒 クールな振りしてても 胸の涙は止まらないから  君のすべてが 永遠の一秒 あんなに輝いてた 二度と戻らぬ日々をありがとう 
ふるさとの景色原田波人原田波人伊藤美和夢人ゆうき椿拓也まぶた閉じれば 聞こえます 小川のせせらぎ そよぐ風 メダカを追った 遠い夏 森から聞こえる 蝉しぐれ 都会の暮らしに 染まった今でも 忘れられない 音がある 心に聞こえる あの音は ふるさとの音  ススキかき分け かくれんぼ ごろんと見上げた 広い空 夕焼け小焼け 遠い秋 優しく名を呼ぶ 母の声 都会のせわしい 毎日だけれど 忘れられない 色がある 心に描いた あの色は ふるさとの色  時間(とき)がどんなに 流れても 変わらぬ大事な ものがある 仰げば尊し 遠い日々 涙で歌った 友の顔 都会に出てきて 何年過ぎても 忘れられない 唄がある 心に聞こえる あの唄は ふるさとの唄
純愛記~大切な宝物~中西りえ中西りえ日野浦かなで樋口義高椿拓也窓の景色に あなたを感じてる 懐かしい街も重なって 胸が震えたの 帰りに偶然を装い 待っていたホーム 「好きよ」の三文字 言えないままに 今では幸せに 暮らしているけれど 臆病な心に 見つけたあの恋は 誰にも壊せない 宝物  やっと出逢えた 優しい人だから 何ひとつ 不満などないのでもね…ふと思う あなたへまっすぐに 気持ちを伝えていたなら 違った暮らしを してたでしょうか 今でもあの笑顔 変わっていませんか この胸に残った 少しの後悔も 私の大切な 宝物  季節を繰り返し 大人になるけれど 色褪せることない 大事なこの恋は 心にしまってる 宝物 心にしまってる 宝物
白い花の咲く頃三山ひろし三山ひろし寺尾智沙田村しげる椿拓也白い花が 咲いてた ふるさとの 遠い夢の日 さよならと 云ったら 黙って うつむいてたお下髪 悲しかった あの時の あの 白い花だよ  白い雲が 浮いてた ふるさとの 高いあの峰 さよならと 云ったら こだまが さよならと呼んでいた 淋しかった あの時の あの 白い雲だよ  白い月が ないてた ふるさとの 丘の木立ちに さよならと 云ったら 涙の眸(ひとみ)で じっとみつめてた 悲しかった あの時の あの 白い月だよ
知床旅情三山ひろし三山ひろし森繁久彌森繁久彌椿拓也知床の岬に はまなすの咲く頃 思い出しておくれ 俺たちのことを 飲んで騒いで 丘に登れば はるかクナシリに 白夜は明ける  旅の情けか 飲むほどにさまよい 浜に出てみれば 月は照る波の上(え) 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩かげに寄れば ピリカが笑う  別れの日はきた 知床の村にも 君は出てゆく 峠をこえて 忘れちゃいやだよ 気(き)まぐれガラスさん 私を泣かすな 白いかもめを 白いかもめを
銀色の道三山ひろし三山ひろし塚田茂宮川泰椿拓也遠い 遠い はるかな道は 冬の嵐が 吹いてるが 谷間の春は 花が咲いてる ひとり ひとり 今日もひとり 銀色の はるかな道  ひとり ひとり はるかな道は つらいだろうが 頑張ろう 苦しい坂も 止まればさがる 続く 続く 明日(あした)も続く 銀色の はるかな道  続く 続く はるかな道を 暗い夜空を 迷わずに 二人の星よ 照らしておくれ 近い 近い 夜明けは近い 銀色の はるかな道 はるかな道 はるかな道
ゴンドラの唄三山ひろし三山ひろし吉井勇中山晋平椿拓也いのち短かし恋せよおとめ 紅き唇あせぬ間に 熱き血潮の冷えぬ間に 明日の月日のないものを  いのち短かし恋せよおとめ いざ手をとりてかの舟に いざ燃ゆる頬を君が頬(ほ)に ここにはだれも来ぬものを  いのち短かし恋せよおとめ 波にただよい波の様に 君が柔手(やわて)をわが肩に ここには人目(ひとめ)ないものを  いのち短かし恋せよおとめ 黒髪の色あせぬ間に 心のほのお消えぬ間に 今日はふたたび来ぬものを
切札六本木ヒロシ六本木ヒロシ大久保與志雄星つかさ椿拓也切札は誰もが 一枚持っている 切ってしまえば 後が無い 懐(ふところ)の 奥底に 締(し)まって置いて 手の内を 見せてはならぬ 我慢(がまん)も過ぎた 苦しい時も 出しては成らぬ 切札を  退(ひ)く事も身動(みうご)き 出来ない時もある 真の強さは 凌(しの)ぐ事 打たれても 打たれても 目を閉じないで 手の内を 見せてはならぬ 安目(やすめ)を売るな 見せ場を作り 男の意地を 見せてやれ  切札に染(し)み込む 男の生きざまを こころ開(あ)いてる 隙間(すきま)から 盗まれて 覗(のぞ)かれて 先読(さきよ)みされて 手の内を 見せてはならぬ 男の盛(さかり) 燃え尽きるまで 出しては成らぬ 切札を
拍手六本木ヒロシ六本木ヒロシ大久保與志雄星つかさ椿拓也希望と切符を 握りしめ 故郷(くに)を旅立つ 寒い朝 成るまで帰るな ひと言に 心で鳴らす 拍手(てばたき)を どんなに泣いても 帰らない 明日に命を 賭けるのさ  世間のつらさに 涙して やっと掴んだ 夢ひとつ 分厚いその手で 思いっきり 鳴らしてくれよ 拍手(てばたき)を おやじが喜ぶ その顔に 苦労の苦の字が 消えてゆく  荒んだ心に この恋が いつも隣で 支えてた 幾つも泣かせて 来たけれど 幸せあげる 拍手(てばたき)で 親父が待ってる 祝い酒 一緒に行こうな ふるさとへ
自分和田青児和田青児星つかさ星つかさ椿拓也なにげない 景色の中で 人は生きている 過ぎてゆく 時代の中で 急ぎ歩く 疲れても 戦いぬいて 明日の為に 敗れても 心を残し 悔いなき道を 時にはすべてを 脱ぎ捨てて 立ち止まって みれば そこに また 何かが 見えてくる  めぐりくる 季節のように 人はくりかえす 振り返る あの日の夢を 描き歩く 人生は 傷つき汚れ 明日の為に 倒れても 心をみがき 真実(まこと)の道を 時にはすべてを 脱ぎ捨てて 立ち止まって みれば そこに また 何かが 見えてくる  疲れても 戦いぬいて 明日の為に 敗れても 心を残し 悔いなき道を 時にはすべてを 脱ぎ捨てて 立ち止まって みれば そこに また 何かが 見えてくる  そこに また 自分が 見えてくる
約束和田青児和田青児星つかさ星つかさ椿拓也夢を追いかけ 故郷(ふるさと)離れ こころ半(なか)ばで ふとふり返る 夕陽を見れば あの娘(こ)が浮かぶ 泣いて別れた あの日を 季節流れて 時間(とき)は過ぎても 変わることない あの日の約束 遠い昔に 想いをのせて 一人さすらう  春の陽ざしが ふたりを照らす そんな人生 描いたあの日 泣いた数だけ 幸せあると 語りあかした あの夜 風に吹かれて 旅の夜空で 胸に抱きしめ あの日の約束 遠い昔に 心をのせて 一人さすらう  夢にあこがれ 歩いていても 人は誰でも 昔を思う 道の向こうに 明日(あした)が見える いつか叶うと 信じて 街の灯りが 今は消えても 変わることない あの日の約束 遠い昔に 想いをのせて 一人さすらう
女人生つづら坂坂本冬休み坂本冬休みたきのえいじ椿拓也椿拓也夢と苦労の 種を蒔き 蒔いて芽が出る 花が咲く 波瀾万丈 覚悟の上で 四十路五十路を 越えてきた 女人生 女人生 つづら坂 歩いてく  住めば都の 路地裏で 人の情けが 沁みてくる 我慢双六 辛抱重ね きっとこの手で 幸せを 女人生 女人生 つづら坂 歩いてく  負けず嫌いは 母ゆずり 涙もろさは 父ゆずり 登り切りたい この坂道を 明日を信じて 生きていく 女人生 女人生 つづら坂 歩いてく
帰れないんだよ島悦子島悦子星野哲郎臼井孝次椿拓也そりゃ死ぬほど 恋しくて とんで行きたい 俺だけど 秋田へ帰る 汽車賃が あれば一月 生きられる だからよ だからよ 帰れないんだよ  こんな姿を 初恋の 君に見せたく ないんだよ 男の胸に だきしめた 夢が泣いてる 裏通 だからよ だからよ 帰れないんだよ  今日も屋台の やきそばを 俺におごって くれた奴 あいつも楽じゃ なかろうに 友の情が 身にしみる だからよ だからよ 帰れないんだよ
小手毬草竹村こずえ竹村こずえ伊藤美和西つよし椿拓也そっと伸ばした 指の先 あなたがいつも いてくれる そんな小さな 幸せが 寄り添い咲いた 花だから 小手毬草は 小手毬草は ふんわり丸い 想い出綴る 愛の花  辛い時には この胸で 泣いたらいいと 抱き寄せた そんなあなたの 優しさが あふれて咲いた 花だから 小手毬草は 小手毬草は ふんわり白い 哀しみ癒す 愛の花  目には見えない 糸の先 結んで歩く この道を 冬の寒さに 耐え抜いて 心に咲いた 花だから 小手毬草は 小手毬草は ふんわり丸い 明日を照らす 愛の花
春遠からじ竹村こずえ竹村こずえ伊藤美和西つよし椿拓也終わりの見えない 日々だけど あなたがいるから 耐えられる 二人一緒に 越えてきた だから今度も 大丈夫 離れていたって 逢えなくたって きっと来る来る きっと来る 花よ咲け咲け 春遠からじ  孤独に震える 日々だから 気付いた優しさ 温かさ 言葉なんかは 無くていい 決して忘れぬ あの笑顔 心はいつでも 手をとり合って 早く来い来い 早く来い 夢よ咲け咲け 春遠からじ  二人一緒に 越えてきた だから今度も 大丈夫 離れていたって 逢えなくたって きっと来る来る きっと来る 花よ咲け咲け 春遠からじ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
住之江の恋水沢明美水沢明美麻こよみ水森英夫椿拓也夜更けの 住之江(すみのえ) 松風泣いて 来ないあなたを 待ちわびる 好きと私を 抱いたのは その場限りの いつわりですか 夢の通(かよ)い路(じ) 今夜の夢で どうぞお願い 逢いに来て  あなたの優しさ 思えばつらい 痩(や)せて行(ゆ)きます この胸が 情け交わした 幸せは 二度と戻らぬ 幻ですか 夢の通(かよ)い路(じ) 今夜の夢で どうぞ私を 抱きしめて  夜明けの 住之江(すみのえ) 寄り添いながら 聞いたかすかな 波の音 あなた今頃 どこにいる ふたりこのまま お終(しま)いですか 夢の通(かよ)い路(じ) 今夜の夢で どうぞお願い 逢いに来て
虹の橋水沢明美水沢明美麻こよみ水森英夫椿拓也浮き世しぐれの 冷たさに 心震える 夜もある 夢を捨てずに 暮らしたら いつかいい日が きっと来る 雨のち晴れで いいじゃないか  誰に見られる こともなく 雨に咲いてる 白い花 いつも自分を 信じたら 苦労坂道 越えられる 雨のち晴れで いいじゃないか  悔し涙を 胸に抱き じっと我慢の 時もある 虹の架け橋 夢の橋 渡るその日は きっと来る 雨のち晴れで いいじゃないか
千年祭り坂本冬休み坂本冬休みたきのえいじ椿拓也椿拓也じいちゃん ばあちゃん 子も孫も 祭りだよ 祭りだよ 笑う門には福の神 会えて嬉しや縁の神 太鼓叩いて歌の神 飲めばめでたし酒の神 赤い血潮(ちしお)で 法被(はっぴ)を染めて 栄えあれよと 練り歩く ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! 熱い絆で 千年祭りだよ  担(かつ)いでみせたい 富士の山 祭りだよ 祭りだよ 花が咲く日は花の神 雨の降る日は雨の神 空に昇るは月の神 家にゃ子宝童(わらべ)神 西も東も 南も北も 天の恵みよ ありがとう ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! 情け花道 千年祭りだよ  赤い血潮(ちしお)で 法被(はっぴ)を染めて 栄えあれよと 練り歩く ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! 燃える花道 千年祭りだよ
望郷の道和田青児和田青児星つかさ星つかさ椿拓也夕焼けが 涙でにじむ 別れの駅を 思い出す あれから何年 離れていても 遠い昔が 目に浮かぶ 忘れはしない 故郷(ふるさと)よ  おふくろが 教えてくれた 人の情けの ありがたさ 強く生きろと あの日の言葉 今もこの胸 熱くなる 忘れはしない 故郷(ふるさと)よ  流れ星 願いを込めて 見上げる空に 約束を 明日(あした)を夢見る この人生に 笑顔土産で 里帰り 忘れはしない 故郷(ふるさと)よ
あなたのおかげです和田青児和田青児星つかさ星つかさ椿拓也初めて出逢った あの日から 長い月日が たちました すきま風吹く あの部屋で ぬくもり分け合い 夢を見た 今は幸せに なれました みんな みんな みんな あなたのおかげです  苦労も覚悟の 人生に 辛い涙も ありました けして曲げない 生きざまに 男の強さを 知りました 今は幸せに なれました みんな みんな みんな あなたのおかげです  初めて旅した あの町へ ふたり歩いた 思い出を 道はまだまだ 遠いけど いつでもあなたと 一緒です 今は幸せに なれました みんな みんな みんな あなたのおかげです
おんなの仮面竹村こずえ竹村こずえ伊藤美和椿拓也椿拓也あなたに甘える かわいさが あれば幸せ つかめたかしら おんな一人で 生きてきた 無理に強がる 悪い癖 哀しい夜には 仮面外して 肩に… 肩にもたれて 泣いてみたい  あなたの噂を 聞くたびに 募(つの)る未練に 震える心 おんな一人は 辛すぎる いまは優しさ 知ったから 恋しい夜には 仮面外して 逢いに… 逢いに行きたい そばにいたい  あなたにもらった 口紅を 塗ればあの日に 戻れるかしら おんな一人で 生きてゆく 甘い想い出 抱きしめて 寂しい夜には 仮面外して 肩に… 肩にもたれて 眠ってみたい
想い出モノクローム竹村こずえ竹村こずえ伊藤美和木村竜蔵椿拓也前ぶれなしに 別れを告げて あんたは部屋を 出て行った ナイフが心に 刺さったままの 私をひとり 残して… 振り返ることもなく ドアに消えた背中 崩れる想い出 音さえもたてずに モノクローム  破った写真 つなげてみても ふたりの笑顔 戻らない ひとりで生きては ゆけないことが 何より怖い 私は… テーブルに捨てられた 鈍く光る指輪 薄れる面影 夢さえも霞んで モノクローム  忘れて行った レコード聴けば 愛しい日々が よみがえる 哀しい癖だわ 半分いまも ベッドを空けて 眠るの… 枯れ果てることもなく 頬を伝う涙 崩れる想い出 音さえもたてずに モノクローム
片恋川真咲よう子真咲よう子大久保與志雄椿拓也椿拓也この恋を 捨てに来た 涙と一緒に この川へ あなたの言葉 信じてた 世間がなんと 言おうとも おんなの未練を 断ち切る為に 二度と渡れぬ 片恋川よ  この命 掛けたのに はかなく砕けた 恋ごころ 川面に揺れる 笑い顔 あの日の事は 忘れない おんなの未練を 断ち切る為に 二度と帰れぬ 片恋川よ  この髪の 残り香は 二人で過ごした 恋ごよみ 夜店で買った 簪(かんざし)を 思いと共に 投げ捨てて おんなの未練を 断ち切る為に 二度と戻れぬ 片恋川よ
遠い思い出真咲よう子真咲よう子大久保與志雄椿拓也椿拓也遠い記憶の 初恋は 告げられなかった 淡い思い出 並んで座った 砂浜で 波音だけが 聞こえてた… 好きだった 好きだった あの人を いま頃 何をしてますか  町に旅立つ 桟橋で 涙を隠して 手を振る私 「元気でいろよ」と 叫んでた フェリーのデッキが 遠くなる… 好きだった 好きだった あの人を いま頃 何をしてますか  夕日に染まった 砂浜に 二人で聞いてた 波音が… 好きだった 好きだった あの人を 今でも聞こえる あなたの声が…
ペナン島音頭はやしみりいはやしみりい建石一建石一椿拓也ペナンサクラは 愛の花 サァサ 一度は見においで 咲いた咲いたの 真ん中で サァサ 踊ろう ペナン音頭  一度来たなら 二度三度 サァサ 南のこの島で 元気元気で 幸せに サァサ 花咲く ペナン音頭  ペナンサクラは 恋の花 サァサ 笑顔の花の色 弾む心で 輪になって サァサ 踊ろう ペナン音頭  空で見ている お月さま サァサ 一緒にひと踊り 海につられて 白い風 サァサ みんなで ペナン音頭  ペナンサクラは 夢の花 サァサ 世界の旅人も 揃い浴衣で お友達 サァサ 踊ろう ペナン音頭  ペナンよいとこ よい島よ ペナンサクラの 咲く島よ 歌と踊りと 手拍子に サァサ 花咲く ペナン音頭
Danceの後は有森なつか有森なつか荒木とよひさ杉本眞人椿拓也あなた好みでしょう 薄い口紅と かすかな花の香水(コロン) お気に召すかしら 心乱れるわ 熱いささやきは 私を夢の中へ 静かに誘う 大人と大人 男と女 恋に堕(お)ちても しかたないけど でもネ かもネ そうネ 今は躍らせて もしネ ですネ そうネ Dance(ダンス)の後は  あなた綺麗でしょう ゆれる黒髪と 波うつ絹のドレス お気に入りかしら 胸がざわめくわ ふれる指さきは 私を恋の中へ 運んでくれる 大人と大人 右手と左手(ひだり) 結びあっても しかたないけど でもネ かもネ そうネ 今は躍らせて もしネ ですネ そうネ Dance(ダンス)の後は  大人と大人 男と女 恋に堕(お)ちても しかたないけど でもネ かもネ そうネ 今は躍らせて もしネ ですネ そうネ Dance(ダンス)の後は
逢いたくて有森なつか有森なつか伊藤美和みちあゆむ椿拓也恋しくて… 好きになるほど寂しいの ひとりの夜は 不安が止まらない 逢いたくて 逢いたくて 心が叫ぶから 写真を見つめて 問いかける 愛しているよと 言ったのに どうしてあなたは ここに居ないの  哀しくて… 今日も私は待ちぼうけ 並べた料理 無邪気に笑ってる 憎んでも 憎んでも 離れられないから 時計を見つめて つぶやくの 今夜は行くよと 言ったのに どうしてあなたは ここに居ないの  切なくて… 街は幸せあふれてる 思わず涙 こぼれて雪になる 酔いたくて 酔いたくて あなたのその胸で 優しいくちづけ くれたのに 泣かせはしないと 言ったのに どうしてあなたは ここに居ないの
雨のたずね人島悦子島悦子麻こよみ三島大輔椿拓也雨のしずくが 淋しく胸に あなたさがして 北の町 寒いこの指を ああ あたためて… 許して欲しいと 置き手紙 残したままで なぜですか 今ごろ どこにいるの  写真片手に たずねて歩く 心細さに 北の町 せめて噂でも ああ 残してよ… 別れるその日が 来るなんて 思いもせずに ばかですね 今ごろ どこにいるの  未練こぼれて 灯(あか)りが滲(にじ)む さがし疲れて 北の町 遠い面影が ああ また揺れる… 私の前から 消えたのは おしえてあなた なぜですか 今ごろ どこにいるの
三日月恋歌島悦子島悦子麻こよみ三島大輔椿拓也あなたを涙で 送った夜を 思えば今でも せつなくて 忘れられない 人ならば やっぱり待ちます いついつまでも どうぞ届けてよ 私のこの気持ち 見上げる三日月 逢いたさつのる  好きだと私を 優しく抱いた あなたのぬくもり 信じます ふたり暮らした 三年の 思い出せつなく 心に浮かぶ 罪な男だと 世間は言うけれど きらめく三日月 逢いたさつのる  笑顔で生きると 決めたの私 あなたが戻って 来る日まで きっと最後の 人だから やっぱり待ちます いついつまでも ひとり口紅を 小指でひいてみる 夜更けの三日月 逢いたさつのる
最上川愛歌天音さとみ天音さとみ伊藤美和岡千秋椿拓也苦しい恋と 知りながら 漕いでゆきたい どこまでも どこまでも すべて捨てても かまわない 赤く染めたい 罪の糸 橋の欄干 重なる影に 五月雨流るる 最上川  涙に濡れた この頬を 拭うくちびる 白い肌 白い肌 風も冷たく 身を刺すが 永遠(とわ)に覚悟の きずな糸 岩を叩いた しぶきの音に 五月雨流るる 最上川  奪ったあなた いるだけで 他に幸せ 望まない 望まない 何の迷いも 悔いもなく いのち結んだ 運命(さだめ)糸 ふたり見守る おぼろの月に 五月雨流るる 最上川
あの駅に戻れたら天音さとみ天音さとみ伊藤美和岡千秋椿拓也別れの言葉 止めるよに 寒いくちびる 北の駅 覚悟を決めた 恋なのに あふれる涙 止まらない もしもあの時に 戻れたら そばにいてくれますか もしもあの駅に 戻れたら 私を選んでくれますか  駅へと続く 坂道に いまも面影 探してる 二本のレール その先に 愛しい日々が よみがえる もしもあの時に 戻れたら あたためてくれますか もしもあの駅に 戻れたら 私を選んでくれますか  もしもあの時に 戻れたら そばにいてくれますか もしもあの駅に 戻れたら 私を選んでくれますか くれますか…
京の夜嵐水沢明美水沢明美もず唱平三山敏椿拓也比良八荒(ひらはっこう)の荒れ仕舞い 京の夜嵐 大寒小寒(おおさむこさむ) 春が近いというのなら 伝えておくれ あのひとに 三月(みつき)と十日も 三月(みつき)と十日も 指折り待った  若狭(わかさ)の海が恋しいと 京の夜嵐 どうして狂う なんぼ遠(とお)ても十八里 鯖街道(さばかいどう)の峠越え ひと晩急げば ひと晩急げば 朝にはつける  加茂川沿いの赤い灯を 京の夜嵐 脅しちゃならぬ しょせん この世じゃ添えないと 覚悟の前の二人です 一夜(ひとよ)の幸せ 一夜(ひとよ)の幸せ 赦(ゆる)しておくれ
ふるさとの匂い水沢明美水沢明美伊藤美和椿拓也椿拓也まだ暗い 無人駅 遠い日の 母の姿 渡された おにぎりを 列車で泣いて ほおばった 胸沁みる しょっぱさに ふるさとの 匂いがした  つらい時 読み返す 遠い日の 母の手紙 擦り切れた 便せんに 見慣れた文字が 滲(にじ)んでる 抱きしめる あたたかい ふるさとの 匂いがした  いつまでも 忘れない 遠い日の 母の笑顔 今はない あの家の 庭先咲いた 沈丁花(じんちょうげ) 色褪せぬ わらべ唄 ふるさとの 匂いがした
涙の鏡竹村こずえ竹村こずえ麻こよみ徳久広司椿拓也鏡をのぞき 化粧を落とす 胸の淋しさ 抱きしめる 忘れたつもりの 面影が 静かな部屋に また揺れる 恋しくて 恋しくて ぬくもり恋しくて 泣いて涙の ひとしずく  雨降る夜の 止まり木酒場 隣り合わせた めぐり逢い 月日が過ぎれば なおさらに あの日の笑顔 浮かびます せつなくて せつなくて 思い出せつなくて 泣いて未練の ひとしずく  わがまま言って 甘えてばかり どうぞ許して ばかでした うなじにこぼれた おくれ毛が 今でも愛を 待ちわびる 逢いたくて 逢いたくて も一度逢いたくて 泣いて涙の ひとしずく
孫が生まれる竹村こずえ竹村こずえ麻こよみ徳久広司椿拓也娘が嫁いだ その日から 待っていました 嬉しい知らせ 孫が生まれる 思っただけで なぜだか涙が こみあげる 男の子でも 女の子でも いいのよ いいの どちらでも どちらでも どうぞ元気で きっと元気で 生まれてきて欲しい  仕事に追われて 娘には いつも淋しい 思いをさせた 孫に可愛い 洋服着せて 絵本もたくさん 読みましょう いろいろ名前 考えながら 指折り数え 待ちわびる 待ちわびる どうぞ元気で きっと元気で 生まれてきて欲しい  男の子でも 女の子でも いいのよ いいの どちらでも どちらでも どうぞ元気で きっと元気で 生まれてきて欲しい
親不孝六本木ヒロシ六本木ヒロシ大久保與志雄君塚昭次椿拓也俺がまだ若い頃 世間に悪さした 土下座して親父をなだめる 母がいる その母も今は亡く 線香が香るだけ あぁ許して 許してください どうか許して 親不孝  悲しくて泣いた夜 窓にはおぼろ月 振り向けば枕の隣に 母がいる その母の似顔絵は 笑わない墨の色 あぁ許して 許してください どうか許して 親不孝  難しい世の中に 灯りを点したい 九十九坂一人で越えてく 母がいる その母を背に乗せて どこまでも歩きたい あぁ許して 許してください どうか許して 親不孝  許してください 親不孝
ひとり酒六本木ヒロシ六本木ヒロシ大久保與志雄君塚昭次椿拓也夢をこぼして 酒を飲む いつも心は 世間に負ける 泣かせたままで 日が暮れて お前が消えた あの日から 夜の暗さが 身に沁みる 詫びて酒汲む ひとり酒  酒に溺れて 縄のれん いつも気になる あの人恋し 誰かと暮らす その気なら 幸せならば それでいい 胸の痛みを 耐えながら 酒で薄める ひとり酒  雨の路地裏 酒を飲む いつも実らぬ 男と女 止まり木揺れる その度に 心の奥は 濡れたまま 旅の夜露は 北の街 酒につぶやく ひとり酒
恋つばめ真咲よう子真咲よう子大久保與志雄椿拓也椿拓也春を待たずに 冬の海峡 いのちを賭けて 渡って来たの 逢いたくて 逢いたくて いますぐ逢いたくて 世間が何を 言ったとしても あなたの言葉 信じていくわ わたし一途な 恋つばめ  もしもあの時 出会わなければ 温もり今も わかりはしない 逢いたくて 逢いたくて いますぐ逢いたくて どんなに辛く なったとしても あなたが居れば 堪(こら)えていける わたし一途な 恋つばめ  雨に濡れても 風が吹いても 夢見る明日を 信じて飛ぶの 逢いたくて 逢いたくて いますぐ逢いたくて この先なにが あったとしても あなたを支え 暮らしていくの わたし一途な 恋つばめ
白河慕情真咲よう子真咲よう子大久保與志雄椿拓也椿拓也ふたりで差した 恋傘(こいがさ)あずけ ひとりで辿(たど)る 南湖(なんこ)のほとり 気が付きゃ肩に 未練の雨が つらい心を 締めつける 明日(あした)の夢が あしたの夢が 波間に消える… 白河慕情(しらかわぼじょう)  あの日を思い 元湯の甲子(かし)に 消えては浮かぶ あなたの声が 枕を濡らす 涙の露(つゆ)が 頬に広がる 冷えさせる おぼろの月も おぼろの月も 宿から見える… 白河慕情  破れた恋の 傷あと疼(うず)く 変わらぬままの 小峰(こみね)の城は 縋(すが)って追える 勇気があれば こんな別れが 来ぬものを さくらの様に さくらの様に 花びら散らす… 白河慕情
恋の龍立樹みか立樹みか建石一岡千秋椿拓也死ぬ気で惚れて みないかと 口説いてくれた ああ… あなたです 逢う時は 着物姿と 決めたのは 噂に負けぬ 意地示し のぼれ天まで 恋の龍  女の闇に ひとすじの 光りを見たの ああ… わたしです いつの日か 生まれ故郷に 行(ゆ)きますか 身体(からだ)を寄せりゃ 腕の中 泣いて舞い飛ぶ 恋の龍  明日(あした)の話 夢かさね しあわせさがし ああ… ふたりです 寒い夜は 揃いお猪口で 呑みながら あなたが酔えば 膝まくら 生命(いのち)あげます 恋の龍
熱海でブルースを…立樹みか立樹みか森田圭吾岡千秋椿拓也今夜は熱海で 飲みましょう 愛の予感… 時間を忘れて 水割りを 二人きりで 坂の途中の 白いお店で 潮風感じるの 目と目が合うたび 魅せられて 貴方の胸に 酔うほど素直な気持ちで 甘えたい  今夜は熱海で 飲みましょう 愛の行方… ピアノが奏でる ブルースに 寄り添う影 空いたグラスに 映る横顔 ときめき隠せない このまま離れず 肩寄せて いついつまでも お互い気遣うそぶりで 朝を待つ  今夜は熱海で 飲みましょう 愛の灯り… 未来を照らして どこまでも 二人だけを 小さな声で 好きと言われて 心がふるえたの はにかむ姿が かわいくて 貴方のそばで 果てない夜ふけの出来事 終わらない
別離…愛の嘘五条哲也五条哲也建石一かとう洋椿拓也女だけを乗せて行く 汽車がもし あるなら 私乗せて くれますか あてもないままに 別れてきたの あの人と 奪いあうなど 出来なくて そうよ この嘘 愛の嘘 死ぬほどほしい あの人だけど 私は…旅立つ  紅いルージュ直します 汽車の窓 映して これで良いと つぶやけば からみ泣く汽笛 あきらめつけて 部屋の鍵 沈めるつもり 遠い海 そうよ この嘘 愛の嘘 しあわせ祈る 涙を抱いて 私は…旅立つ  あぁ…愛の嘘 つらいけど 明日(あす)を信じて 私は旅立つ あぁ…さよならの 愛の嘘 どうぞ許して 私は旅立つ
隠れ酒五条哲也五条哲也幸田りえかとう洋椿拓也上手く世間を 渡れずに もがく男の 迷い道 愚痴るわけには いかないと 悔し涙を のみ込んで ひとり屋台で ひとり屋台で ああ 隠れ酒  酔って暴れる この胸に 諭(さと)す優しい 母の顔 拗ねるわけには いかないと 自分で決めた 道だもの グッと我慢の グッと我慢の ああ 隠れ酒  何処を歩いて 行けばいい 暗い夜空に 星ひとつ 自棄(やけ)になったら いけないと コップに映る 泣き笑い 明日を信じて 明日を信じて ああ 隠れ酒
ほろ酔い情話島悦子島悦子麻こよみ三島大輔椿拓也あなたの形見の 切り子のグラス 面影を浮かべて 飲んでるお酒 ひとり残され あれから二年 泣かないと 約束をしたはずなのに 酔うたび ほろほろ 涙がこぼれます  六畳ひと間の 小さな部屋で 肩を寄せ夢見て 暮らした月日 棚に飾った ふたりの写真 喧嘩した 思い出も ただ懐かしく 酔うほど ゆらゆら 恋しさつのります  も一度生まれて くるその時も 私をもらって 下さいあなた 無理に笑って おどけてみても 淋しくて 逢いたくて 切なくなって 酔うたび ほろほろ 涙がこぼれます
未練な女島悦子島悦子麻こよみ三島大輔椿拓也消したつもりの 面影揺れて 胸に沁みます 淋しさが 未練な女と わかっていても 名前呼ぶたび 溢(あふ)れる涙 忘れたいのに 忘れられない たそがれ 町の灯 小雨が滲(にじ)む  続くはずない 幸せなんて 知っていながら 夢を見た 愚かな女と わかっていても 腕に優しく 抱かれたあの日 忘れたいのに 忘れられない 信じていたいの あなたの嘘を  ひとりたたずむ 駅前通り もしかあなたに 逢えるよで 未練な女と わかっていても せめて も一度 逢わせて欲しい 忘れたいのに 忘れられない 優しい笑顔が まぶたに浮かぶ
宗右衛門町ブルース真咲よう子真咲よう子平和勝次山路進一椿拓也きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘(こ)は うぶなのか なぜに泣かすか 宗右衛門町よ さよならさよなら また来る日まで 涙をふいて さようなら  街のネオンも 消えてゆく うぶなあの娘も 消えてゆく なぜかさびしい 宗右衛門町よ さよならさよなら うしろ姿も 夜霧にぬれて さみしそう  いちょう並木に 春が来る 君にも来るよ 幸せが なぜかかなしい 宗右衛門町よ さよならさよなら もう一度だけ 明るい笑顔を みせとくれ
黒百合の歌知里知里菊田一夫古関裕而椿拓也黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あゝゝ…… あゝゝ この花 ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あゝゝ…… あゝゝ あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがては あたしも 死ぬんだよ あゝゝ…… あゝゝ
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