立樹みかの歌詞一覧リスト  61曲中 1-61曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
逢いたいあなた寝ものがたりを 真に受けて 心底あなたに 惚れていた あなたにとっては ひまつぶし 私にとっては 辛い恋… 逢いたい逢わない 逢いたいあなた 逢いたい逢わない あゝ 逢いたいあなた  女ごころを もて遊び 奪ってどこかへ 行った男(ひと) 私の心に つけた火は 今でも赤々 燃えている… 消したい消せない 消したい炎 消したい消せない あゝ 消したい炎  未練ばかりが つきまとう 悲しい女に なりました 泣いても泣いても 止まらない 涙はあの日の 置き土産… 逢いたい逢わない 逢いたいあなた 逢いたい逢わない あゝ 逢いたいあなた立樹みか鈴木紀代田尾将実伊戸のりお寝ものがたりを 真に受けて 心底あなたに 惚れていた あなたにとっては ひまつぶし 私にとっては 辛い恋… 逢いたい逢わない 逢いたいあなた 逢いたい逢わない あゝ 逢いたいあなた  女ごころを もて遊び 奪ってどこかへ 行った男(ひと) 私の心に つけた火は 今でも赤々 燃えている… 消したい消せない 消したい炎 消したい消せない あゝ 消したい炎  未練ばかりが つきまとう 悲しい女に なりました 泣いても泣いても 止まらない 涙はあの日の 置き土産… 逢いたい逢わない 逢いたいあなた 逢いたい逢わない あゝ 逢いたいあなた
あかね雲まわり道でも この世にふたり 遠くに見えるの しあわせが あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ 子供のように この手をつなぎ 道草しましょうね あかね雲  いつも隣りを 歩いていてね 明日のむこうの 遠くまで あなた待っててね ひとりぽっちはいやですよ 夕やけ小やけ ふたりを染めて 道草しましょうね あかね雲  道の小石に つまずかないで いつでもわたしが そばにいる あなた待っててね ひとりぽっちはいやですよ もう一度ふたり 生れてきても 道草しましょうね あかね雲立樹みか荒木とよひさ岡千秋まわり道でも この世にふたり 遠くに見えるの しあわせが あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ 子供のように この手をつなぎ 道草しましょうね あかね雲  いつも隣りを 歩いていてね 明日のむこうの 遠くまで あなた待っててね ひとりぽっちはいやですよ 夕やけ小やけ ふたりを染めて 道草しましょうね あかね雲  道の小石に つまずかないで いつでもわたしが そばにいる あなた待っててね ひとりぽっちはいやですよ もう一度ふたり 生れてきても 道草しましょうね あかね雲
熱海でブルースを…今夜は熱海で 飲みましょう 愛の予感… 時間を忘れて 水割りを 二人きりで 坂の途中の 白いお店で 潮風感じるの 目と目が合うたび 魅せられて 貴方の胸に 酔うほど素直な気持ちで 甘えたい  今夜は熱海で 飲みましょう 愛の行方… ピアノが奏でる ブルースに 寄り添う影 空いたグラスに 映る横顔 ときめき隠せない このまま離れず 肩寄せて いついつまでも お互い気遣うそぶりで 朝を待つ  今夜は熱海で 飲みましょう 愛の灯り… 未来を照らして どこまでも 二人だけを 小さな声で 好きと言われて 心がふるえたの はにかむ姿が かわいくて 貴方のそばで 果てない夜ふけの出来事 終わらない立樹みか森田圭吾岡千秋椿拓也今夜は熱海で 飲みましょう 愛の予感… 時間を忘れて 水割りを 二人きりで 坂の途中の 白いお店で 潮風感じるの 目と目が合うたび 魅せられて 貴方の胸に 酔うほど素直な気持ちで 甘えたい  今夜は熱海で 飲みましょう 愛の行方… ピアノが奏でる ブルースに 寄り添う影 空いたグラスに 映る横顔 ときめき隠せない このまま離れず 肩寄せて いついつまでも お互い気遣うそぶりで 朝を待つ  今夜は熱海で 飲みましょう 愛の灯り… 未来を照らして どこまでも 二人だけを 小さな声で 好きと言われて 心がふるえたの はにかむ姿が かわいくて 貴方のそばで 果てない夜ふけの出来事 終わらない
雨のヨコハマ悪い女と 呼ばせて カッコつけたら お別れ 二杯のお酒が 空いた時に 心もからだも 他人同士 泣いて涙の ヨコハマ 背中合わせの ヨコハマ あなた寂しくて ひとり歩く 泣いて涙の ヨコハマ 背中合わせの ヨコハマ ホロホロと ホロホロと 雨の港町  後ろ向かない つもりで 酔った振りして みたのも 遊びじゃなかった 本気だった 今さら悔(く)やんで なんになるの だって涙の ヨコハマ 愛が零(こぼ)れた ヨコハマ あなた逢いたくて ひとり歩く だって涙の ヨコハマ 愛が零れた ヨコハマ ホロホロと ホロホロと 夜の港町  ずっとこのまま ヨコハマ 明日が見えない ヨコハマ あなた悲しくて ひとり歩く ずっとこのまま ヨコハマ 明日が見えない ヨコハマ ホロホロと ホロホロと 雨の港町立樹みか森田圭悟岡千秋伊戸のりお悪い女と 呼ばせて カッコつけたら お別れ 二杯のお酒が 空いた時に 心もからだも 他人同士 泣いて涙の ヨコハマ 背中合わせの ヨコハマ あなた寂しくて ひとり歩く 泣いて涙の ヨコハマ 背中合わせの ヨコハマ ホロホロと ホロホロと 雨の港町  後ろ向かない つもりで 酔った振りして みたのも 遊びじゃなかった 本気だった 今さら悔(く)やんで なんになるの だって涙の ヨコハマ 愛が零(こぼ)れた ヨコハマ あなた逢いたくて ひとり歩く だって涙の ヨコハマ 愛が零れた ヨコハマ ホロホロと ホロホロと 夜の港町  ずっとこのまま ヨコハマ 明日が見えない ヨコハマ あなた悲しくて ひとり歩く ずっとこのまま ヨコハマ 明日が見えない ヨコハマ ホロホロと ホロホロと 雨の港町
漁火漁場の鬼と 呼ばれていても 陸(おか)に上がれば 淋しがり屋なの 灯りをつけるの 待ってたように 今夜も私に 逢いに来る 嬉しいねェ… もっとお呑みよ ここは「漁火」 港の酒場  上手な口説き 文句も云えず 海を相手の 手柄ばなしだけ 弟みたいに 思っていたが この頃なんだか せつなくて 酔いたいねェ… ふたりきりでさ ここは「漁火」 港の酒場  五つも年齢(とし)が 離れていたら 惚れていたって 口にゃ出せないわ あんたは大事に 私の黒髪(かみ)を 御守袋に しまいこむ 憎いよねェ… ホロリさせてさ ここは「漁火」 港の酒場立樹みか仁井谷俊也村上ヒロ子漁場の鬼と 呼ばれていても 陸(おか)に上がれば 淋しがり屋なの 灯りをつけるの 待ってたように 今夜も私に 逢いに来る 嬉しいねェ… もっとお呑みよ ここは「漁火」 港の酒場  上手な口説き 文句も云えず 海を相手の 手柄ばなしだけ 弟みたいに 思っていたが この頃なんだか せつなくて 酔いたいねェ… ふたりきりでさ ここは「漁火」 港の酒場  五つも年齢(とし)が 離れていたら 惚れていたって 口にゃ出せないわ あんたは大事に 私の黒髪(かみ)を 御守袋に しまいこむ 憎いよねェ… ホロリさせてさ ここは「漁火」 港の酒場
大阪とんぼなにわ夜風に 誘われりゃ 居ても立っても 居られない 道頓堀(とんぼり)あたりで 情がらみ 情がらみ 懐具合も 気にせずに 大口叩いて 午前さま あんた極楽 大阪とんぼ  「ほんま!情けないわぁ… ようもって半年がええとこや 正月の約束も…盆まで持たへんしなぁ なんぼ言うても右から左… あとはスイスイ飛んでく 赤とんぼや…」  おんな心は そっちのけ 髪を染めても 知らん顔 たまには寄席でも 二人して 二人して 願いを込めての 法善寺 やきもち時雨で 相の傘 うちはほんまに 幸せとんぼ  あすはあすだよ 風まかせ 今日を生きたら それでいい 俺より難儀(なんぎ)な 奴もいる 奴もいる 性分なんだよ 堪忍な 一言残して 素っ飛んだ あんた極楽 大阪とんぼ立樹みか森田圭悟岡千秋伊戸のりおなにわ夜風に 誘われりゃ 居ても立っても 居られない 道頓堀(とんぼり)あたりで 情がらみ 情がらみ 懐具合も 気にせずに 大口叩いて 午前さま あんた極楽 大阪とんぼ  「ほんま!情けないわぁ… ようもって半年がええとこや 正月の約束も…盆まで持たへんしなぁ なんぼ言うても右から左… あとはスイスイ飛んでく 赤とんぼや…」  おんな心は そっちのけ 髪を染めても 知らん顔 たまには寄席でも 二人して 二人して 願いを込めての 法善寺 やきもち時雨で 相の傘 うちはほんまに 幸せとんぼ  あすはあすだよ 風まかせ 今日を生きたら それでいい 俺より難儀(なんぎ)な 奴もいる 奴もいる 性分なんだよ 堪忍な 一言残して 素っ飛んだ あんた極楽 大阪とんぼ
おんなの情歌あなたがいるからこの世川 流れてきました嵐の中を… たとえ明日と いう岸が 見えなくたってついてゆく 火よりも熱く…おんなの情歌  信じております温もりを こころに聞こえる恋唄ひとつ… 今日も棹さす 愛の舟 濁ってないわ 涙つぶ 海より深い…おんなの情歌  他人が見たなら 苦労川 それでも夢漕ぐ宿命のままに… 肩にこぼれる 雪の花 払えばいつか 春隣り いのちで唄う…おんなの情歌立樹みか新條カオル桜田誠一あなたがいるからこの世川 流れてきました嵐の中を… たとえ明日と いう岸が 見えなくたってついてゆく 火よりも熱く…おんなの情歌  信じております温もりを こころに聞こえる恋唄ひとつ… 今日も棹さす 愛の舟 濁ってないわ 涙つぶ 海より深い…おんなの情歌  他人が見たなら 苦労川 それでも夢漕ぐ宿命のままに… 肩にこぼれる 雪の花 払えばいつか 春隣り いのちで唄う…おんなの情歌
おんなの仁義人は誰でも うたかたの 夢をみながら 散りゆく運命(さだめ) 度胸あるなら 抱いてみな 紅い炎が 燃えてるうちに 男まさりの この啖呵 受けてみるかい おんなの仁義  二度と逢えない 行きずりの 一夜妻でも 真心(こころ)は同じ 濡れた黒髪 夕顔の 紅い炎が 揺れてるうちに 男まさりの この啖呵 受けてみるかい おんなの仁義  受けた情けに 流されて 泣いた分だけ やつれていった 嘘で包んだ やわ肌の 紅い炎が 消えないうちに 男まさりの この啖呵 受けてみるかい おんなの仁義立樹みか仙智水安形和巳人は誰でも うたかたの 夢をみながら 散りゆく運命(さだめ) 度胸あるなら 抱いてみな 紅い炎が 燃えてるうちに 男まさりの この啖呵 受けてみるかい おんなの仁義  二度と逢えない 行きずりの 一夜妻でも 真心(こころ)は同じ 濡れた黒髪 夕顔の 紅い炎が 揺れてるうちに 男まさりの この啖呵 受けてみるかい おんなの仁義  受けた情けに 流されて 泣いた分だけ やつれていった 嘘で包んだ やわ肌の 紅い炎が 消えないうちに 男まさりの この啖呵 受けてみるかい おんなの仁義
おんな流転節あんた追いかけ ここまで来たが 指はかじかむ 髪さえ凍る 逢いたさに…波もぐずるか 竜飛崎… 雪の岸壁 太棹聞いて 北へ流れの 船に乗る  風に怨みを 叫んでみても 乳房(むね)の火群(ほむら)は 燃えたつばかり 残り香を…抱けばせつない 霧多布… はぐれ鴎の 舞いとぶ宿で まくら濡らすも 女ゆえ  花は咲いても 私にゃ遠い 春という名の 終着みなと 海鳴りが…いのち揺さぶる オホーツク… 憎い 恋しい あんたが欲しい おんな さいはて 流転節立樹みか水木れいじ北原じゅん丸山雅仁あんた追いかけ ここまで来たが 指はかじかむ 髪さえ凍る 逢いたさに…波もぐずるか 竜飛崎… 雪の岸壁 太棹聞いて 北へ流れの 船に乗る  風に怨みを 叫んでみても 乳房(むね)の火群(ほむら)は 燃えたつばかり 残り香を…抱けばせつない 霧多布… はぐれ鴎の 舞いとぶ宿で まくら濡らすも 女ゆえ  花は咲いても 私にゃ遠い 春という名の 終着みなと 海鳴りが…いのち揺さぶる オホーツク… 憎い 恋しい あんたが欲しい おんな さいはて 流転節
片隅の愛煙草を吹かしては あなたの真似を ふたりの合図 秘密の音は ノックを待って24時 それなのに… それなのに… シュビシュビシュヴァ シュビシュヴァ 結ばれないままで そう… そう…貴方には 片隅の愛  ひとりで眠るたび 冷たい夜が 合わせた胸の 激しい過去に ノックを待って24時 それなのに… それなのに… シュビシュビシュヴァ シュビシュヴァ 傷つく日々ばかり そう… そう…貴方には 片隅の愛  小さな明日でも 私は欲しい 西日に焼けた 幸せだけど ノックを待って24時 それなのに… それなのに… シュビシュビシュヴァ シュビシュヴァ お互いすれ違う そう… そう…貴方には 片隅の愛立樹みか森田圭悟岡千秋伊戸のりお煙草を吹かしては あなたの真似を ふたりの合図 秘密の音は ノックを待って24時 それなのに… それなのに… シュビシュビシュヴァ シュビシュヴァ 結ばれないままで そう… そう…貴方には 片隅の愛  ひとりで眠るたび 冷たい夜が 合わせた胸の 激しい過去に ノックを待って24時 それなのに… それなのに… シュビシュビシュヴァ シュビシュヴァ 傷つく日々ばかり そう… そう…貴方には 片隅の愛  小さな明日でも 私は欲しい 西日に焼けた 幸せだけど ノックを待って24時 それなのに… それなのに… シュビシュビシュヴァ シュビシュヴァ お互いすれ違う そう… そう…貴方には 片隅の愛
勝手だね勝手だね 勝手だね つくづく男は勝手だね… 甘え癖も 抜けないくせして 私の胸で甘えたいだけ 甘えては もっと綺麗な 可愛い花へ 飛んで行ってしまうんだもの 「バイバイ バイバイ」「さよなら さよなら」 「またね またね」「元気で 元気で」 別れ言葉は 幾らもあるけれど 「行かないで あなた」 いつだって いつだって 言えやしない 勝手だね勝手だね つくづく男は 勝手だね…  駄目だよね 駄目だよね 本当に女は 駄目だよね 下手な嘘と わかっているのに 憎みきれずに 許しちゃうだけ 許しては きっと叶わぬ 哀しい夢を ずっと抱いていたいんだもの 「バイバイ バイバイ」「さよなら さよなら」 「またね またね」「元気で 元気で」 別れ言葉は 幾らもあるけれど 「捨てないで あなた」 どうしても どうしても 言えやしない  「バイバイ バイバイ」「さよなら さよなら」 「またね またね」「元気で元気で」 ふられ言葉は 幾らもあるけれど 「連れて行って あなた」 それさえも それさえも 言えやしない 勝手だね 勝手だね つくづく男は 勝手だね…立樹みか市川絵理津村泰彦勝手だね 勝手だね つくづく男は勝手だね… 甘え癖も 抜けないくせして 私の胸で甘えたいだけ 甘えては もっと綺麗な 可愛い花へ 飛んで行ってしまうんだもの 「バイバイ バイバイ」「さよなら さよなら」 「またね またね」「元気で 元気で」 別れ言葉は 幾らもあるけれど 「行かないで あなた」 いつだって いつだって 言えやしない 勝手だね勝手だね つくづく男は 勝手だね…  駄目だよね 駄目だよね 本当に女は 駄目だよね 下手な嘘と わかっているのに 憎みきれずに 許しちゃうだけ 許しては きっと叶わぬ 哀しい夢を ずっと抱いていたいんだもの 「バイバイ バイバイ」「さよなら さよなら」 「またね またね」「元気で 元気で」 別れ言葉は 幾らもあるけれど 「捨てないで あなた」 どうしても どうしても 言えやしない  「バイバイ バイバイ」「さよなら さよなら」 「またね またね」「元気で元気で」 ふられ言葉は 幾らもあるけれど 「連れて行って あなた」 それさえも それさえも 言えやしない 勝手だね 勝手だね つくづく男は 勝手だね…
カモメと泣いた港町親に背いて 十六で 一生一度の 恋をした 男にだまされ 北の果て 未練を抱いて 生きてきた 波止場道 秋風吹いて 泣きぐせついて カモメと泣いた 港町  海を知らない 山育ち 男の波間で おぼれたの 屋台で栄えて いま酒場 浅黄(あさぎ)に白い 花柄の この暖簾 大漁の船が 港に着けば 陽気な女将(ママ)と 男たち  季節変わり目 肌をさす 雨降る路地裏 すきま風 男のぬくもり 欲しいけど 懲りない奴と 笑われりゃ つらくなる あの日があって 明日へつなぐ カモメと泣いた 港町立樹みか麓霧子徳久広司南郷達也親に背いて 十六で 一生一度の 恋をした 男にだまされ 北の果て 未練を抱いて 生きてきた 波止場道 秋風吹いて 泣きぐせついて カモメと泣いた 港町  海を知らない 山育ち 男の波間で おぼれたの 屋台で栄えて いま酒場 浅黄(あさぎ)に白い 花柄の この暖簾 大漁の船が 港に着けば 陽気な女将(ママ)と 男たち  季節変わり目 肌をさす 雨降る路地裏 すきま風 男のぬくもり 欲しいけど 懲りない奴と 笑われりゃ つらくなる あの日があって 明日へつなぐ カモメと泣いた 港町
寒桜北風(かぜ)に震えて 咲いている 桜の花の いじらしさ 今がどんなに つらくても きっと笑顔を 忘れない この世に生まれて 来たからは 幸せ夢みる 寒桜  人の心の 移り気は 桜の花の 儚(はかな)さか つらい別れの 傷跡は いつか時間が 消して行く うしろは見ません もう二度と 明日を信じる 寒桜  巡る季節に 咲き誇る 桜の花の 美しさ 生きる苦労に 泣いたって きっと待ちます 来る春を 女に生まれて 来たからは 幸せ咲かせる 寒桜立樹みか麻こよみ君塚昭次南郷達也北風(かぜ)に震えて 咲いている 桜の花の いじらしさ 今がどんなに つらくても きっと笑顔を 忘れない この世に生まれて 来たからは 幸せ夢みる 寒桜  人の心の 移り気は 桜の花の 儚(はかな)さか つらい別れの 傷跡は いつか時間が 消して行く うしろは見ません もう二度と 明日を信じる 寒桜  巡る季節に 咲き誇る 桜の花の 美しさ 生きる苦労に 泣いたって きっと待ちます 来る春を 女に生まれて 来たからは 幸せ咲かせる 寒桜
北の海唄おなごはヤマセに 耐えながら くずれ番屋で 綱を刺す 日暮れは無口で ばさら髪 子供背中に 飯を炊く はァ ソーランの 海で鮭を捕る はァ おとこ衆は いのちさらしてヨ  押されてひかれて 転がって 砂に埋もれた 定置綱 呑んだら踊った 万祝(まいわい)も 今じゃじさまの 語り草 はァ ソーランの海で鮭を捕る はァ おとこ衆は いのちぶつけてヨ  おなごは口紅 ひきながら 浜で大漁の 船を待つ しばれた両手に 息をかけ 冬も終りの 雪ん中 はァ ソーランの海で鮭を捕る はァ おとこ衆は いのちしぼってヨ立樹みか新條カオル櫻田誠一おなごはヤマセに 耐えながら くずれ番屋で 綱を刺す 日暮れは無口で ばさら髪 子供背中に 飯を炊く はァ ソーランの 海で鮭を捕る はァ おとこ衆は いのちさらしてヨ  押されてひかれて 転がって 砂に埋もれた 定置綱 呑んだら踊った 万祝(まいわい)も 今じゃじさまの 語り草 はァ ソーランの海で鮭を捕る はァ おとこ衆は いのちぶつけてヨ  おなごは口紅 ひきながら 浜で大漁の 船を待つ しばれた両手に 息をかけ 冬も終りの 雪ん中 はァ ソーランの海で鮭を捕る はァ おとこ衆は いのちしぼってヨ
北の絶唱風が唸れば 津軽が揺れて ちぎれ雪雲 龍になる 惚れた女の 情念(おもい)を乗せて 飛んで行きたい あんたの胸に 凍(しば)れお岩木 いのち絶唱(うた)  つらい恋ほど 女を磨く 口紅(べに)もきりりと 撥(ばち)を持つ 三味を叩いて 冬空夜空 津軽じょんから あんたを呼べば はぐれ海猫(ごめ)啼く 日本海  吼える地吹雪… あんたの苦労 重ね合わせて 春を待つ 何もいらない 惚の字のままの 男ひとつで 帰って来てよ 叫ぶお岩木 いのち絶唱(うた)立樹みか新條カオル西つよし杉山正明風が唸れば 津軽が揺れて ちぎれ雪雲 龍になる 惚れた女の 情念(おもい)を乗せて 飛んで行きたい あんたの胸に 凍(しば)れお岩木 いのち絶唱(うた)  つらい恋ほど 女を磨く 口紅(べに)もきりりと 撥(ばち)を持つ 三味を叩いて 冬空夜空 津軽じょんから あんたを呼べば はぐれ海猫(ごめ)啼く 日本海  吼える地吹雪… あんたの苦労 重ね合わせて 春を待つ 何もいらない 惚の字のままの 男ひとつで 帰って来てよ 叫ぶお岩木 いのち絶唱(うた)
経ヶ岬戻って来てよ 私のとこへ 募る気持ちを 海鳥のせて 好きと言えたら それだけで 一緒になれる 恋なのに… ここで未練を 断ち切って ひとりで生きてく つもりです 丹後半島 あーあー 経ヶ岬に 女がひとり  伊根の舟屋は 漁師の枕 待っていろよと あの日の言葉 風がヒュルヒュル 耳元で 泣いてどうなる この恋は… 浜の女房 夢に見て 酔うほどこぼれる 愚痴になる 待った一日 あーあー 経ヶ岬に 女がひとり  どうせ私が 悪(わる)になり この土地離れ 汽車に乗る 天の橋立 あーあー 経ヶ岬に 想いを置いて立樹みか森田圭悟岡千秋伊戸のりお戻って来てよ 私のとこへ 募る気持ちを 海鳥のせて 好きと言えたら それだけで 一緒になれる 恋なのに… ここで未練を 断ち切って ひとりで生きてく つもりです 丹後半島 あーあー 経ヶ岬に 女がひとり  伊根の舟屋は 漁師の枕 待っていろよと あの日の言葉 風がヒュルヒュル 耳元で 泣いてどうなる この恋は… 浜の女房 夢に見て 酔うほどこぼれる 愚痴になる 待った一日 あーあー 経ヶ岬に 女がひとり  どうせ私が 悪(わる)になり この土地離れ 汽車に乗る 天の橋立 あーあー 経ヶ岬に 想いを置いて
黒潮おんな節あばれガツオを 追いかけながら あんた乗り出す 黒潮灘へ うちがあずかる 留守漁港(みなと) 土佐っぽ女の きる啖呵 海も舌巻く ハチキン育ち 唄はよさこい あ…おんな節  竿をしならせ 桂の浜で うちはあんたに 釣られたカツオ 三月(みつき)待たせりゃ ひからびる 土佐っぽ女の 活きのよさ 抱いておくれよ 夢でもいいさ 灼けた二の腕 あ…恋しいよ  時化が相手の 荒海ぐらし あんたいま頃 支那海あたり お神酒供えて 祈る無事 土佐っぽ女の 一本気 うちを泣かせりゃ ただではすまぬ きょうも漁港(みなと)で あ…船を待つ立樹みか英雄士北道良あばれガツオを 追いかけながら あんた乗り出す 黒潮灘へ うちがあずかる 留守漁港(みなと) 土佐っぽ女の きる啖呵 海も舌巻く ハチキン育ち 唄はよさこい あ…おんな節  竿をしならせ 桂の浜で うちはあんたに 釣られたカツオ 三月(みつき)待たせりゃ ひからびる 土佐っぽ女の 活きのよさ 抱いておくれよ 夢でもいいさ 灼けた二の腕 あ…恋しいよ  時化が相手の 荒海ぐらし あんたいま頃 支那海あたり お神酒供えて 祈る無事 土佐っぽ女の 一本気 うちを泣かせりゃ ただではすまぬ きょうも漁港(みなと)で あ…船を待つ
玄海船日本海から 寒ブリ下りゃ 俺の出番だ 晴れ舞台 可愛お前と 冷や酒くめば 負けてたまるか 荒くれ海に 行くぞ男だ 玄海船だ  暗い波間の 漁場に着けば 命知らずの カモメ鳥 網を掛けたら 日本一だ 明日はでっかい 大漁旗だ やるぞ男だ 玄海船だ  親父ゆずりの オンボロ船が 俺の運命の 自慢船 今度港に 帰って来たら 着せてやりたい 花嫁衣装 それが男だ 玄海船だ立樹みか馬津川まさをサトウ進一日本海から 寒ブリ下りゃ 俺の出番だ 晴れ舞台 可愛お前と 冷や酒くめば 負けてたまるか 荒くれ海に 行くぞ男だ 玄海船だ  暗い波間の 漁場に着けば 命知らずの カモメ鳥 網を掛けたら 日本一だ 明日はでっかい 大漁旗だ やるぞ男だ 玄海船だ  親父ゆずりの オンボロ船が 俺の運命の 自慢船 今度港に 帰って来たら 着せてやりたい 花嫁衣装 それが男だ 玄海船だ
恋一輪袖ふれ合うのも縁ならば 縁は出逢いの 神様ね 惚れて…惚れてよりそう 恋一輪に 水をください 枯れないように あなたと咲きたい 深川育ちです  化粧の下で ねむる肌 燃えてはじめて 艶をだす 夜毎…夜毎待つ身の 恋一輪に 夢をください 夜明けが寒い あなたに降れ降れ 深川とおり雨  絆で編んだ 赤い糸 それは神代の 贈りもの あすを…あすを信じる 恋一輪に 春をください 桜のような あなたと咲きたい 深川情け町立樹みか中谷純平中村典正丸山雅仁袖ふれ合うのも縁ならば 縁は出逢いの 神様ね 惚れて…惚れてよりそう 恋一輪に 水をください 枯れないように あなたと咲きたい 深川育ちです  化粧の下で ねむる肌 燃えてはじめて 艶をだす 夜毎…夜毎待つ身の 恋一輪に 夢をください 夜明けが寒い あなたに降れ降れ 深川とおり雨  絆で編んだ 赤い糸 それは神代の 贈りもの あすを…あすを信じる 恋一輪に 春をください 桜のような あなたと咲きたい 深川情け町
恋の川雨に濡れてた 紫陽花を グラスに飾れば 淋しさつのる 雨よあの人 つれてきて みれん涙が 流れます…… おんな 酔い待ち 恋の川  花のしずくで 好きとかく 影もわびしい とまり木小路 傘にかくれて 肩よせた 胸に思い出 灯ります…… あなた 酔い待ち 恋の川  もどるあてない 夢の舟 お酒にしずめて 忘れてみたい 雨にわかれた あの人の 声が聞こえて 渡る橋…… おんな 酔い待ち 恋の川立樹みかしの綾安形和巳雨に濡れてた 紫陽花を グラスに飾れば 淋しさつのる 雨よあの人 つれてきて みれん涙が 流れます…… おんな 酔い待ち 恋の川  花のしずくで 好きとかく 影もわびしい とまり木小路 傘にかくれて 肩よせた 胸に思い出 灯ります…… あなた 酔い待ち 恋の川  もどるあてない 夢の舟 お酒にしずめて 忘れてみたい 雨にわかれた あの人の 声が聞こえて 渡る橋…… おんな 酔い待ち 恋の川
恋の龍死ぬ気で惚れて みないかと 口説いてくれた ああ… あなたです 逢う時は 着物姿と 決めたのは 噂に負けぬ 意地示し のぼれ天まで 恋の龍  女の闇に ひとすじの 光りを見たの ああ… わたしです いつの日か 生まれ故郷に 行(ゆ)きますか 身体(からだ)を寄せりゃ 腕の中 泣いて舞い飛ぶ 恋の龍  明日(あした)の話 夢かさね しあわせさがし ああ… ふたりです 寒い夜は 揃いお猪口で 呑みながら あなたが酔えば 膝まくら 生命(いのち)あげます 恋の龍立樹みか建石一岡千秋椿拓也死ぬ気で惚れて みないかと 口説いてくれた ああ… あなたです 逢う時は 着物姿と 決めたのは 噂に負けぬ 意地示し のぼれ天まで 恋の龍  女の闇に ひとすじの 光りを見たの ああ… わたしです いつの日か 生まれ故郷に 行(ゆ)きますか 身体(からだ)を寄せりゃ 腕の中 泣いて舞い飛ぶ 恋の龍  明日(あした)の話 夢かさね しあわせさがし ああ… ふたりです 寒い夜は 揃いお猪口で 呑みながら あなたが酔えば 膝まくら 生命(いのち)あげます 恋の龍
恋火どこまで どこまで・・・落とされようと 真実が燃える二人の人生に・・・ 世間の噂は 聞こえない こごえる涙は 流さない ついて行きます 女火 恋火 あ・・・あなた  この世で この世で・・・・添えるのならば 命は熱く 二人の人生を・・・ 嵐が吼えても 揺るがない 地獄の雨にも 怯まない 抱いてください 男火 恋火 あ・・・あなた  決めたら 決めたら・・・後悔しない 明日が見える 二人の人生に・・・ 最初のあの夢 忘れない 最後のこの夢 離さない こころ重ねる 宿命火 恋火 あ・・・あなた立樹みか新條カオル桜田誠一どこまで どこまで・・・落とされようと 真実が燃える二人の人生に・・・ 世間の噂は 聞こえない こごえる涙は 流さない ついて行きます 女火 恋火 あ・・・あなた  この世で この世で・・・・添えるのならば 命は熱く 二人の人生を・・・ 嵐が吼えても 揺るがない 地獄の雨にも 怯まない 抱いてください 男火 恋火 あ・・・あなた  決めたら 決めたら・・・後悔しない 明日が見える 二人の人生に・・・ 最初のあの夢 忘れない 最後のこの夢 離さない こころ重ねる 宿命火 恋火 あ・・・あなた
こころの海峡夕日が切なく 涙を染めて 今日も暮れゆく 瀬戸の海 伊美の港も 竹田津も 忘れられない 思い出港 船が着くたび 夢が舞散る ああ こころの海峡 別れ波  ふたりで歩いた こ道を行けば 風ね泣いてる 夷谷(えびすだに) そそり立つよな 岩肌に 燃える想いを ぶつけてみても 遠いあなたへ 届く筈ない ああ こころの海峡 別れうた  長崎鼻に ひとり立てば こころ安らぐ 周防灘(すおうなだ) 波を渡って 山寺の 鐘が聞こえる 女の胸に あなた愛した ここで生きるわ ああ こころの海峡 別れ風立樹みか結城忍有明一郎夕日が切なく 涙を染めて 今日も暮れゆく 瀬戸の海 伊美の港も 竹田津も 忘れられない 思い出港 船が着くたび 夢が舞散る ああ こころの海峡 別れ波  ふたりで歩いた こ道を行けば 風ね泣いてる 夷谷(えびすだに) そそり立つよな 岩肌に 燃える想いを ぶつけてみても 遠いあなたへ 届く筈ない ああ こころの海峡 別れうた  長崎鼻に ひとり立てば こころ安らぐ 周防灘(すおうなだ) 波を渡って 山寺の 鐘が聞こえる 女の胸に あなた愛した ここで生きるわ ああ こころの海峡 別れ風
ごむたいな昨日の夢は月のように 夜が明ければ 消える 残った愛しさは いつになれば 消える  女の想いは 燃えて尽きるまで  いっそ死ねと言って ねえ あなた 別れ告げられるよりも いっそ死ねと言って 今 ここで ひとりきりは ごむたいな  心の中は月も見えず 深い闇だけ 続く 信じたその道は 愛の崖に続く  女の一途は 命 賭けるほど  生きる意味がないわ ねえ 私 二度と 愛せないならば 生きる意味がないわ 明日から あなたなしは ごむたいな  いっそ死ねと言って ねえ あなた 別れ告げられるよりも いっそ死ねと言って 今 ここで ひとりきりは ごむたいな ごむたいな立樹みか秋元康後藤次利昨日の夢は月のように 夜が明ければ 消える 残った愛しさは いつになれば 消える  女の想いは 燃えて尽きるまで  いっそ死ねと言って ねえ あなた 別れ告げられるよりも いっそ死ねと言って 今 ここで ひとりきりは ごむたいな  心の中は月も見えず 深い闇だけ 続く 信じたその道は 愛の崖に続く  女の一途は 命 賭けるほど  生きる意味がないわ ねえ 私 二度と 愛せないならば 生きる意味がないわ 明日から あなたなしは ごむたいな  いっそ死ねと言って ねえ あなた 別れ告げられるよりも いっそ死ねと言って 今 ここで ひとりきりは ごむたいな ごむたいな
さみだれ挽歌恋をたち切る つもりで捨てた 指環(ゆびわ)が川藻に 縋(すが)りつく 誰よりも 愛してくれた あなたがわたしを こんなに泣かす 呼んでもこの手に 戻らない 春を偲んで 女の雨が降る  きっと何処かで あなたの声が 聞こえる気がする 駅通り しあわせは 儚いものね あの日に遊んだ 花火のように 思い出ばかりが 燃え残る 消すに消せない 未練の雨が降る  いっそあなたを 怨めるならば いつかは忘れて ゆくものを もう一度 片膝触れて 一緒に酔いたい 明日を見たい 遣らずの涙よ いつあがる 外はさみだれ 今夜も雨が降る立樹みか幸田りえ弦哲也前田俊明恋をたち切る つもりで捨てた 指環(ゆびわ)が川藻に 縋(すが)りつく 誰よりも 愛してくれた あなたがわたしを こんなに泣かす 呼んでもこの手に 戻らない 春を偲んで 女の雨が降る  きっと何処かで あなたの声が 聞こえる気がする 駅通り しあわせは 儚いものね あの日に遊んだ 花火のように 思い出ばかりが 燃え残る 消すに消せない 未練の雨が降る  いっそあなたを 怨めるならば いつかは忘れて ゆくものを もう一度 片膝触れて 一緒に酔いたい 明日を見たい 遣らずの涙よ いつあがる 外はさみだれ 今夜も雨が降る
残波岬おんなの涙を 散らすよに 岸壁駆ける 白い波 生きるか死ぬかの 恋をして あなた ああ… 漁師でなければ この春に 添えたはず なんで奪った あのひとを 叫ぶうらみも 岬の風が消す 残波の風が消す  南の空には ちぎれ雲 鴎は赤く 日も暮れて 袂におさめた 想い出を 染めて ああ… せつなく眠れば みなと宿 朝を待つ 綴る手紙の みだれ文字 命どうする 岬の風が訊く 残波の風が訊く  この世を飛び立つ 海鳥(とり)になり 逢いにゆく 待っているよと 空耳か 泣いて残波の 岬に立ち尽くす さだめの灯台か立樹みか森田圭悟岡千秋伊戸のりおおんなの涙を 散らすよに 岸壁駆ける 白い波 生きるか死ぬかの 恋をして あなた ああ… 漁師でなければ この春に 添えたはず なんで奪った あのひとを 叫ぶうらみも 岬の風が消す 残波の風が消す  南の空には ちぎれ雲 鴎は赤く 日も暮れて 袂におさめた 想い出を 染めて ああ… せつなく眠れば みなと宿 朝を待つ 綴る手紙の みだれ文字 命どうする 岬の風が訊く 残波の風が訊く  この世を飛び立つ 海鳥(とり)になり 逢いにゆく 待っているよと 空耳か 泣いて残波の 岬に立ち尽くす さだめの灯台か
しぐれの海峡こぼれて落ちた あなたの嘘を あの時許せは しなかった 旅立つわたし 出船の汽笛 未練をなぜに 誘うのか 弱音吐きそな 女がひとり デッキにたたずむ しぐれの海峡  別れることは 死ぬよりつらい 心の底から いまわかる 面影ゆれて 漁火ゆれて キャビンの窓に 雨しずく 二年ひと月 つまずく愛が わたしを泣かせる しぐれの海峡  やさしい男(ひと)は 裏切るものと 誰かがわたしに 囁いた 北行き航路 鴎がとんで 船べりたたく 波しぶき がまんするのも 身を引くことも 愛するさだめか しぐれの海峡立樹みか久仁京介徳久広司蔦将包こぼれて落ちた あなたの嘘を あの時許せは しなかった 旅立つわたし 出船の汽笛 未練をなぜに 誘うのか 弱音吐きそな 女がひとり デッキにたたずむ しぐれの海峡  別れることは 死ぬよりつらい 心の底から いまわかる 面影ゆれて 漁火ゆれて キャビンの窓に 雨しずく 二年ひと月 つまずく愛が わたしを泣かせる しぐれの海峡  やさしい男(ひと)は 裏切るものと 誰かがわたしに 囁いた 北行き航路 鴎がとんで 船べりたたく 波しぶき がまんするのも 身を引くことも 愛するさだめか しぐれの海峡
情炎太鼓天を揺さぶれ 情炎太鼓(じょうえんだいこ) 打てば響くよ 熱くなる おんな一輪 いのちの限り 燃えて咲きます 炎のように そうさ そうさ人生 花だもの の 度胸ひと振り 情炎太鼓 汗が飛び散る バチさばき 恋と言う字を 逆さに振って 生きる女の こころの空に なみだ なみだ一粒 流れ星 の 夢をぶつけろ 情炎太鼓 男まさりの あばれ打ち 意地で鍛えた はがねの肌を 見せてやるから 拝んで行きな ここが ここが一番 晴れ舞台 立樹みか志賀大介北原じゅん馬場良天を揺さぶれ 情炎太鼓(じょうえんだいこ) 打てば響くよ 熱くなる おんな一輪 いのちの限り 燃えて咲きます 炎のように そうさ そうさ人生 花だもの の 度胸ひと振り 情炎太鼓 汗が飛び散る バチさばき 恋と言う字を 逆さに振って 生きる女の こころの空に なみだ なみだ一粒 流れ星 の 夢をぶつけろ 情炎太鼓 男まさりの あばれ打ち 意地で鍛えた はがねの肌を 見せてやるから 拝んで行きな ここが ここが一番 晴れ舞台 
人生度胸船怒涛逆巻く 大海原に 命 預けた おとこ華 地獄 極楽 二つに一つ 中途半端じゃ 乗りきれないぜ オーサ 人生 人生度胸船  俺の気性を 承知の上で 縁を結んだ 恋女房  留守は私に 任せてくれと 破れ合羽で トロ箱担ぐ オーサ 人生 人生度胸船  塩とお神酒で 浄めた船を 銀の鱗で 化粧する 丸に惚の字の 大漁旗が 風にはためく 夢咲き港  オーサ 人生 人生度胸船立樹みか志賀大介中村典正池多孝春怒涛逆巻く 大海原に 命 預けた おとこ華 地獄 極楽 二つに一つ 中途半端じゃ 乗りきれないぜ オーサ 人生 人生度胸船  俺の気性を 承知の上で 縁を結んだ 恋女房  留守は私に 任せてくれと 破れ合羽で トロ箱担ぐ オーサ 人生 人生度胸船  塩とお神酒で 浄めた船を 銀の鱗で 化粧する 丸に惚の字の 大漁旗が 風にはためく 夢咲き港  オーサ 人生 人生度胸船
人生七坂倖せあかりは 半分足らず のこりは惚れて 灯せばいいわ 人生七坂 八つでつかみゃ なんてことないわ… この苦労 いろいろ寄り道 した人ね 笑顔でごまかす とことんお人好し  気遣う言葉を 並べるよりも 情けをあげる おんなでいたい 人生七坂 八つでつかみゃ なんてことないわ… ねぇあんた くよくよしないで もう一杯 地酒で憂さなど 忘れてみましょうか  あしたを尋ねて ふかまる絆 こころを重ね 歩きましょうか 人生七坂 八つでつかみゃ なんてことないわ… この先も まだまだ登りが ある二人 演歌が似合いの 夫婦になりたいね立樹みか森田圭悟橋田充哲・水森英夫伊戸のりお倖せあかりは 半分足らず のこりは惚れて 灯せばいいわ 人生七坂 八つでつかみゃ なんてことないわ… この苦労 いろいろ寄り道 した人ね 笑顔でごまかす とことんお人好し  気遣う言葉を 並べるよりも 情けをあげる おんなでいたい 人生七坂 八つでつかみゃ なんてことないわ… ねぇあんた くよくよしないで もう一杯 地酒で憂さなど 忘れてみましょうか  あしたを尋ねて ふかまる絆 こころを重ね 歩きましょうか 人生七坂 八つでつかみゃ なんてことないわ… この先も まだまだ登りが ある二人 演歌が似合いの 夫婦になりたいね
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
人生華太鼓男なら 誰もそうだろ 火と燃える 夢がある 燃えて 燃え上がれ ドドンと太鼓を 打ち鳴らせ 人生太鼓の バチさばき ぶきっちょ人生 楽じゃない 弱音吐いてる 暇はない 兎と亀の 根競べ 泣いて笑って 生きようよ あ~ あ~ そうだね  男なら きっとそうだろ 来た道は 戻らない 明日に 眼を向けろ ドドンと太鼓を 打ち鳴らせ 人生太鼓は 華太鼓 山もあるけど 谷もある 意地があるなら 這え上がれ 男同士の 心意気 いつか花咲く 時が来る  ドドンと太鼓を 打ち鳴らせ 人生太鼓は 華太鼓 山もあるけど 谷もある 意地があるなら 這え上がれ 男同士の 心意気 いつか花咲く 時が来る あ~ あ~ そうだね立樹みか結城忍市原宏祐男なら 誰もそうだろ 火と燃える 夢がある 燃えて 燃え上がれ ドドンと太鼓を 打ち鳴らせ 人生太鼓の バチさばき ぶきっちょ人生 楽じゃない 弱音吐いてる 暇はない 兎と亀の 根競べ 泣いて笑って 生きようよ あ~ あ~ そうだね  男なら きっとそうだろ 来た道は 戻らない 明日に 眼を向けろ ドドンと太鼓を 打ち鳴らせ 人生太鼓は 華太鼓 山もあるけど 谷もある 意地があるなら 這え上がれ 男同士の 心意気 いつか花咲く 時が来る  ドドンと太鼓を 打ち鳴らせ 人生太鼓は 華太鼓 山もあるけど 谷もある 意地があるなら 這え上がれ 男同士の 心意気 いつか花咲く 時が来る あ~ あ~ そうだね
人生ひとすじ男が世間に 起つときは 肩に火の粉の 雨がふる さけて通れぬ 時もある 俺は微笑って その火の粉 あびる覚悟で 前に出る 人生ひとすじ はるかな道に 人の真実が 咲いてるだろう この道行くのさ 真実道  相手を打つより 責めるより 打って自分を 戒めろ 根雪こらえて 花は咲く 人は力じゃ 動かせぬ 夢も力じゃ 掴めない 人生ひとすじ 心の道に 人の情けが 咲いてるだろう この道生きよう 情け道   寄る波 引く波 その波に 熱い縁の 人の世の 堅い契りを 知らされた 船を引き裂く 岩でさえ 波に抱かれて 丸くなる 人生ひとすじ 男の道に 人の命が 咲いてるだろう この道信じた 命道立樹みか瀧譲二・志賀大介原譲二丸山雅仁男が世間に 起つときは 肩に火の粉の 雨がふる さけて通れぬ 時もある 俺は微笑って その火の粉 あびる覚悟で 前に出る 人生ひとすじ はるかな道に 人の真実が 咲いてるだろう この道行くのさ 真実道  相手を打つより 責めるより 打って自分を 戒めろ 根雪こらえて 花は咲く 人は力じゃ 動かせぬ 夢も力じゃ 掴めない 人生ひとすじ 心の道に 人の情けが 咲いてるだろう この道生きよう 情け道   寄る波 引く波 その波に 熱い縁の 人の世の 堅い契りを 知らされた 船を引き裂く 岩でさえ 波に抱かれて 丸くなる 人生ひとすじ 男の道に 人の命が 咲いてるだろう この道信じた 命道
酔芙蓉苦しまないでね 私のことで 男が曇れば あとを引く いいの 最後の 逢瀬でも 酔えるひと刻 その刻だけを せめて私に 下されば 花はひと咲き 酔芙蓉  男の好みに 女は合わす 日陰の恋なら 尚更に 帯はくれなゐ しじら織り どうぞその目に 残して欲しい 今日を限りの 一夜咲き 咲いて一生 越えもする  あなたの接吻 火の接吻で 女の命を 閉じらせて 夜をこのまま 裂かれても 肌のすき間に あなたが匂う 夢の果てまで 一緒です 花はひと咲き 酔芙蓉立樹みか坂口照幸大谷明裕苦しまないでね 私のことで 男が曇れば あとを引く いいの 最後の 逢瀬でも 酔えるひと刻 その刻だけを せめて私に 下されば 花はひと咲き 酔芙蓉  男の好みに 女は合わす 日陰の恋なら 尚更に 帯はくれなゐ しじら織り どうぞその目に 残して欲しい 今日を限りの 一夜咲き 咲いて一生 越えもする  あなたの接吻 火の接吻で 女の命を 閉じらせて 夜をこのまま 裂かれても 肌のすき間に あなたが匂う 夢の果てまで 一緒です 花はひと咲き 酔芙蓉
瀬戸内最終行きあなた居なくても 生きて行こうと ふたり笑った アルバムを 捨てて未練を 忘れるために 二泊三日の 旅に出る 東京…大阪…新幹線(きしゃ)から船に 乗って女の 乗って女の 瀬戸内最終 ひとり旅  俺と会わなけりゃ 如何(なに)をしてたと ジャレたあの頃 思い出す 離れきれない 言葉をいつか 消してこいよと 街がいう 東京…大阪…新幹線(きしゃ)から船に 強い女に 強い女に 瀬戸内最終 ひとり旅  傷を癒せよと 明石海峡 鳴門うず潮 風が舞う 波が止(よ)せよと 私の決心(こころ) 夜の長さが 迷わせる 東京…大阪…新幹線(きしゃ)から船に 変わる女の 変わる女の 瀬戸内最終 ひとり旅立樹みか森田圭悟岡千秋南郷達也あなた居なくても 生きて行こうと ふたり笑った アルバムを 捨てて未練を 忘れるために 二泊三日の 旅に出る 東京…大阪…新幹線(きしゃ)から船に 乗って女の 乗って女の 瀬戸内最終 ひとり旅  俺と会わなけりゃ 如何(なに)をしてたと ジャレたあの頃 思い出す 離れきれない 言葉をいつか 消してこいよと 街がいう 東京…大阪…新幹線(きしゃ)から船に 強い女に 強い女に 瀬戸内最終 ひとり旅  傷を癒せよと 明石海峡 鳴門うず潮 風が舞う 波が止(よ)せよと 私の決心(こころ) 夜の長さが 迷わせる 東京…大阪…新幹線(きしゃ)から船に 変わる女の 変わる女の 瀬戸内最終 ひとり旅
ちょうちんの花ちょうちん一つ 椅子(いす)五つ 他人の肩も気にならぬ どちらの誰と知らぬのに 人生ばなしして帰る  うなずき上手 のせ上手 お酒の酌(しゃく)のあいの手に だけどどこかで貰(もら)い泣き ポロリと涙こぼす夜も  咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた あたたかく 咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた ほのぼのと  なまえを描(か)いたちょうちんが そろそろ少しくたびれて 浮き名を流すあてもなく 夢見る場所にもなりにくい  はやりの歌や 故郷(くに)の歌 何でもヒョイとこなしつつ だけどわたしが誰よりも 酔いたい時もあるという  咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた あたたかく 咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた ほのぼのと  咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた あたたかく 咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた ほのぼのと立樹みか阿久悠円広志渡辺博史ちょうちん一つ 椅子(いす)五つ 他人の肩も気にならぬ どちらの誰と知らぬのに 人生ばなしして帰る  うなずき上手 のせ上手 お酒の酌(しゃく)のあいの手に だけどどこかで貰(もら)い泣き ポロリと涙こぼす夜も  咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた あたたかく 咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた ほのぼのと  なまえを描(か)いたちょうちんが そろそろ少しくたびれて 浮き名を流すあてもなく 夢見る場所にもなりにくい  はやりの歌や 故郷(くに)の歌 何でもヒョイとこなしつつ だけどわたしが誰よりも 酔いたい時もあるという  咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた あたたかく 咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた ほのぼのと  咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた あたたかく 咲いた 咲いた ちょうちんの花 咲いた 咲いた ほのぼのと
月夜華あなたの恋の 噂なら 笑ってサラリと 聞き流す 惚れて一生 ただひとり 恥をかかせりゃ 女が廃(すた)る… あなたが男を 上げるまで 泣きは 泣きはしません ついて行く 咲く時も 散る時も そばに寄り添う ああ おんな華  あなたのつらさ 悔しさは 誰より私が わかってる 惚れてひとすじ どこまでも 陰で後押し 弱音は吐かぬ… 口紅ひと筆 引き直し 結ぶ 結ぶ絆の おんな帯 咲く時も 散る時も 命ひとつの ああ ふたり華  見上げる三日月 冴え冴えと 心 心迷わず ついて行く 咲く時も 散る時も そばに寄り添う ああ おんな華立樹みか麻こよみ幸耕平南郷達也あなたの恋の 噂なら 笑ってサラリと 聞き流す 惚れて一生 ただひとり 恥をかかせりゃ 女が廃(すた)る… あなたが男を 上げるまで 泣きは 泣きはしません ついて行く 咲く時も 散る時も そばに寄り添う ああ おんな華  あなたのつらさ 悔しさは 誰より私が わかってる 惚れてひとすじ どこまでも 陰で後押し 弱音は吐かぬ… 口紅ひと筆 引き直し 結ぶ 結ぶ絆の おんな帯 咲く時も 散る時も 命ひとつの ああ ふたり華  見上げる三日月 冴え冴えと 心 心迷わず ついて行く 咲く時も 散る時も そばに寄り添う ああ おんな華
時の流れに身をまかせもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない立樹みか荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
流れ女の酒場唄流れ女はヨー お酒が友だちさ 風の追分 心にしみる 人肌ちょうどに 温(ぬく)めた酒を 片ひじついて グイと呑む 恋しいねー 未練だねー 酔えばつぶやく 酒場唄  恋にやぶれてヨー お酒が生きがいさ 酔えばいつしか 心が泣ける 頼りにしていた あの男(ひと)までも わたしを捨てて 消えて行く 寂しいねー 切ないねー 夢も後引く 一夜妻  流れ女はヨー お酒に溺れるさ 浅い眠りに 心も寒い 想い出ばかりが この身を責める 霧笛の響く 夜が長い 恋しいねー 未練だねー 涙まじりの 酒場唄立樹みか塚口けんじ四方章人南郷達也流れ女はヨー お酒が友だちさ 風の追分 心にしみる 人肌ちょうどに 温(ぬく)めた酒を 片ひじついて グイと呑む 恋しいねー 未練だねー 酔えばつぶやく 酒場唄  恋にやぶれてヨー お酒が生きがいさ 酔えばいつしか 心が泣ける 頼りにしていた あの男(ひと)までも わたしを捨てて 消えて行く 寂しいねー 切ないねー 夢も後引く 一夜妻  流れ女はヨー お酒に溺れるさ 浅い眠りに 心も寒い 想い出ばかりが この身を責める 霧笛の響く 夜が長い 恋しいねー 未練だねー 涙まじりの 酒場唄
泣けてきちゃった帰り支度の 横顔が いつでも他人に なるあなた 詫びる事より 言い訳よりも 嫌いにさせて ほしいのに 捨てて行くなら 優しさなんて… ああ 泣けてきちゃった 淋しくて  なぜか素直に なれなくて なんでもいいのよ その理由は 時計ばかりに 目をやるあなた ごめんなさいと 雨の中 駆けて行きたい 行けない私… ああ 泣けてきちゃった くやしくて  数え切れない いいところ どうしてあんなに 責めたのか みんな忘れて ゆるしてあなた 夢で抱かれて すがりつく 生きる別れる どちらもつらい… ああ 泣けてきちゃった 今日もまた立樹みか土田有紀花笠薫伊戸のりお帰り支度の 横顔が いつでも他人に なるあなた 詫びる事より 言い訳よりも 嫌いにさせて ほしいのに 捨てて行くなら 優しさなんて… ああ 泣けてきちゃった 淋しくて  なぜか素直に なれなくて なんでもいいのよ その理由は 時計ばかりに 目をやるあなた ごめんなさいと 雨の中 駆けて行きたい 行けない私… ああ 泣けてきちゃった くやしくて  数え切れない いいところ どうしてあんなに 責めたのか みんな忘れて ゆるしてあなた 夢で抱かれて すがりつく 生きる別れる どちらもつらい… ああ 泣けてきちゃった 今日もまた
浪花花火惚れりゃとことん 惚れぬき通す それが浪花の 女房の意地や うちが見込んだ 男やないか あんたしっかり きばってや きばってや  酒は憂き世の 付き合い水や 金は天下の 預かりもんや 呑んで遊んで 男の値打ち なんぼあるかで 決まるんや 決まるんや  祭りばやしの 太鼓と笛が 仲をとりもつ 天神まつり 月よみてくれ 日本一の 夫婦花火を あげるんや あげるんや  立樹みか中谷純平三島大輔前田俊明惚れりゃとことん 惚れぬき通す それが浪花の 女房の意地や うちが見込んだ 男やないか あんたしっかり きばってや きばってや  酒は憂き世の 付き合い水や 金は天下の 預かりもんや 呑んで遊んで 男の値打ち なんぼあるかで 決まるんや 決まるんや  祭りばやしの 太鼓と笛が 仲をとりもつ 天神まつり 月よみてくれ 日本一の 夫婦花火を あげるんや あげるんや  
なみだ坂ゆるむ指輪を 右手で隠し つらくないわと 首をふる そうよ あんたと この坂を 越えてしあわせ 見えるまで… わたしの背丈が 足らぬとき 背中(せな)におぶって なみだ坂  欠けた月さえ 呼び名を変えて 元のかたちに 戻るのね そうよ そうなの 二人して いつかぬくもり つかむまで… 手と手に絆を 絡ませて 後に先にと なみだ坂  どんな花でも 一度は咲くと 冬のとなりで 春がいう そうよ あんたと この坂を 越えてあしたに 出逢うまで… 一つや二つの つまずきも 耐えてみせます なみだ坂立樹みか森田圭悟岡千秋伊戸のりおゆるむ指輪を 右手で隠し つらくないわと 首をふる そうよ あんたと この坂を 越えてしあわせ 見えるまで… わたしの背丈が 足らぬとき 背中(せな)におぶって なみだ坂  欠けた月さえ 呼び名を変えて 元のかたちに 戻るのね そうよ そうなの 二人して いつかぬくもり つかむまで… 手と手に絆を 絡ませて 後に先にと なみだ坂  どんな花でも 一度は咲くと 冬のとなりで 春がいう そうよ あんたと この坂を 越えてあしたに 出逢うまで… 一つや二つの つまずきも 耐えてみせます なみだ坂
涙びと眠れぬ夜は あなたのシャツを 羽織ってひとりで 朝を待つの 胸のポッケの ダブつきに 抱かれたあの時 想いだす 降りしきる そとの雨… 心のシグナル 止まらない 雨よ…雨雨 迷い子の 男が居たなら 伝えてよ いま…わたしは 涙びと まだ…忘れぬ 恋だから  哀しい夜は グラスかたむけ ワインを注いで ジャズを聴くの 耳にピアノの メロディーが 愛(いと)しいあの声 呼んでいる 降りしきる そとの雨… 心の鍵盤 止まらない 雨よ…雨雨 傘もない 男が居たなら 伝えてよ いま…わたしは 涙びと まだ…忘れぬ 恋だから  降りしきる そとの雨… 心のラッセル 止まらない 雨よ…雨雨 迷い子の 男が居たなら 伝えてよ いま…わたしは 涙びと まだ…忘れぬ 恋だから立樹みか森田圭悟伊戸のりお南郷達也眠れぬ夜は あなたのシャツを 羽織ってひとりで 朝を待つの 胸のポッケの ダブつきに 抱かれたあの時 想いだす 降りしきる そとの雨… 心のシグナル 止まらない 雨よ…雨雨 迷い子の 男が居たなら 伝えてよ いま…わたしは 涙びと まだ…忘れぬ 恋だから  哀しい夜は グラスかたむけ ワインを注いで ジャズを聴くの 耳にピアノの メロディーが 愛(いと)しいあの声 呼んでいる 降りしきる そとの雨… 心の鍵盤 止まらない 雨よ…雨雨 傘もない 男が居たなら 伝えてよ いま…わたしは 涙びと まだ…忘れぬ 恋だから  降りしきる そとの雨… 心のラッセル 止まらない 雨よ…雨雨 迷い子の 男が居たなら 伝えてよ いま…わたしは 涙びと まだ…忘れぬ 恋だから
はぐれ海峡ひとり手酌で さいはて港 酒に錨を おろす夜 酔わせておくれ 海鳴りよ 酔わせておくれ 火の酒で あなたにとどけ 恋しさ憎さ はぐれ海峡 外は吹雪の…なみだ雪  波止場かもめも 夜明けを待って つばさ重ねて 暖をとる 泣かせておくれ ほろほろと 泣かせておくれ 舟唄で まぶたにゆれる しあわせ港 はぐれ海峡 夢で漕ぎだす…あなた船  北の岬に はじけて咲いた 波花はおんなの 恋螢 逢わせておくれ この愛は 逢わせておくれ いのちなの 月夜にすがり 未練にすがり はぐれ海峡 雪の晴れ間を…飛んでゆく立樹みか中谷純平中村典正竜崎孝路ひとり手酌で さいはて港 酒に錨を おろす夜 酔わせておくれ 海鳴りよ 酔わせておくれ 火の酒で あなたにとどけ 恋しさ憎さ はぐれ海峡 外は吹雪の…なみだ雪  波止場かもめも 夜明けを待って つばさ重ねて 暖をとる 泣かせておくれ ほろほろと 泣かせておくれ 舟唄で まぶたにゆれる しあわせ港 はぐれ海峡 夢で漕ぎだす…あなた船  北の岬に はじけて咲いた 波花はおんなの 恋螢 逢わせておくれ この愛は 逢わせておくれ いのちなの 月夜にすがり 未練にすがり はぐれ海峡 雪の晴れ間を…飛んでゆく
花咲本線あなた好みの 服を着て なみだ覚信の旅です 迷いはないわ 雪がちらつく 釧路から 根室へむかう 汽車のなか 一枚のこの葉書 この文字が たのみの私よ 花咲本線    右の座席に すわれたら 太平洋(うみ)が見えると一行 ただ書いてある いつも愛だけ ほしがって きらわれたのか ばかでした あのひとに泣かされる せつなさを 汽笛にのせたい 花咲本線  ふたり降りたら ひとり乗る 北の最はて駅まで 恋路はさむい たとえこの身が 枯れようと 命にかえて 探します もう二度と東京に 帰れない 幸福(しあわせ)ください 花咲本線立樹みか池田充男夏川寿里亜伊戸のりおあなた好みの 服を着て なみだ覚信の旅です 迷いはないわ 雪がちらつく 釧路から 根室へむかう 汽車のなか 一枚のこの葉書 この文字が たのみの私よ 花咲本線    右の座席に すわれたら 太平洋(うみ)が見えると一行 ただ書いてある いつも愛だけ ほしがって きらわれたのか ばかでした あのひとに泣かされる せつなさを 汽笛にのせたい 花咲本線  ふたり降りたら ひとり乗る 北の最はて駅まで 恋路はさむい たとえこの身が 枯れようと 命にかえて 探します もう二度と東京に 帰れない 幸福(しあわせ)ください 花咲本線
華太鼓幕が 幕が上がれば 待ったなし 次ぎはあたしの 出番だよ 肚(はら)を据えてさ 根性も据えて 度胸千両の 華になる ホレ ホレ 惚れぼれ 響き合おうよ 男と女の華太鼓  人は 人は花だよ 色気だよ だから咲くのさ 燃えるのさ 泣くも笑うも 沈むも浮くも 人生からくり 夢芝居 ホレ ホレ 惚れぼれ 響き合おうよ 男と女の華太鼓  悔し 悔し涙にゃ 負けないよ むだに命は 棄てないよ 伊達や酔きょで 舞台は踏まぬ ここが勝負さ 花道さ ホレ ホレ 惚れぼれ 響き合おうよ 男と女の華太鼓立樹みか志賀大介島津伸男幕が 幕が上がれば 待ったなし 次ぎはあたしの 出番だよ 肚(はら)を据えてさ 根性も据えて 度胸千両の 華になる ホレ ホレ 惚れぼれ 響き合おうよ 男と女の華太鼓  人は 人は花だよ 色気だよ だから咲くのさ 燃えるのさ 泣くも笑うも 沈むも浮くも 人生からくり 夢芝居 ホレ ホレ 惚れぼれ 響き合おうよ 男と女の華太鼓  悔し 悔し涙にゃ 負けないよ むだに命は 棄てないよ 伊達や酔きょで 舞台は踏まぬ ここが勝負さ 花道さ ホレ ホレ 惚れぼれ 響き合おうよ 男と女の華太鼓
花びら慕情花の命の 儚さと 同じさだめか 私の恋も 燃えて散るなら あなたの胸で 女ごころの 花びらひとつ そっとやさしく掌に ひと夜でいいのよ 包んでほしい  白い椿の 花びらを けむる湯もやが 淋しく濡らす つのる想いに また逢いたさに 夢の名残りを 探しに来たの ひとりたたずむ 湯の町の あなたと別れた 思い出橋に  花に命が あるように 命かけだの ふたりの愛に どうせ私は 涙の花で 散ってゆくのよ 悲しいけれど こんな女の いたことを わかってほしいの あなたにだけは立樹みか三浦康照水森英夫花の命の 儚さと 同じさだめか 私の恋も 燃えて散るなら あなたの胸で 女ごころの 花びらひとつ そっとやさしく掌に ひと夜でいいのよ 包んでほしい  白い椿の 花びらを けむる湯もやが 淋しく濡らす つのる想いに また逢いたさに 夢の名残りを 探しに来たの ひとりたたずむ 湯の町の あなたと別れた 思い出橋に  花に命が あるように 命かけだの ふたりの愛に どうせ私は 涙の花で 散ってゆくのよ 悲しいけれど こんな女の いたことを わかってほしいの あなたにだけは
春に一番近い町転がるように 並んで座り 熱爛二本と 焼き魚 途切れとぎれの ひそひそ話 どこにもあるよな ふたりづれ 他に今夜は お客は居ない 外はおぼろ夜 波音ばかり 房総半島 野島崎 春に一番 近い町だよ  小さな荷物 ふたりの夢を しっかり抱き締め 来たのだろう 暗い陰など どこにも見えぬ 若さがまぶしい ふたりづれ ここで所帯を 持つ気があれば そっと応援してあげたいね 房総半島 野島崎 春に一番 近い町だよ  海とカモメと 魚があれば きっとしあわせ 見つかる筈さ 房総半島 野島崎 春に一番 近い町だよ立樹みか長山たかのり関野幾生転がるように 並んで座り 熱爛二本と 焼き魚 途切れとぎれの ひそひそ話 どこにもあるよな ふたりづれ 他に今夜は お客は居ない 外はおぼろ夜 波音ばかり 房総半島 野島崎 春に一番 近い町だよ  小さな荷物 ふたりの夢を しっかり抱き締め 来たのだろう 暗い陰など どこにも見えぬ 若さがまぶしい ふたりづれ ここで所帯を 持つ気があれば そっと応援してあげたいね 房総半島 野島崎 春に一番 近い町だよ  海とカモメと 魚があれば きっとしあわせ 見つかる筈さ 房総半島 野島崎 春に一番 近い町だよ
春女房甘えていいのよ 子供のように あなたの苦労は 私が背負う 傘のひとつに 肩寄せて 春を待ちましょ ふたりして 昨夜は優しい 母親で 今夜は女房で 抱いててあげる  心を下さい 命をあげる あにたが私を 必要ならば 酔って自分を かくしても 辛い気持ちは 目で分かる 一人でお酒に 逃げないで 今夜は女房で 愛してあげる  眠っていいのよ 私の膝で 夢なら一緒に 探してあげる 窓の下には すみだ川 雨に情けの 灯が点る 明日は可愛い 恋人で 今夜は女房で 尽くしてあげる 立樹みか里村龍一蔦将包蔦将包甘えていいのよ 子供のように あなたの苦労は 私が背負う 傘のひとつに 肩寄せて 春を待ちましょ ふたりして 昨夜は優しい 母親で 今夜は女房で 抱いててあげる  心を下さい 命をあげる あにたが私を 必要ならば 酔って自分を かくしても 辛い気持ちは 目で分かる 一人でお酒に 逃げないで 今夜は女房で 愛してあげる  眠っていいのよ 私の膝で 夢なら一緒に 探してあげる 窓の下には すみだ川 雨に情けの 灯が点る 明日は可愛い 恋人で 今夜は女房で 尽くしてあげる 
ひとすじの恋泣かずに見送る 約束を 守り通した 最後まで 無理につくった 笑い顔 化粧と一緒に 落します… あなたと決めた 別れです 逢わない 逢えない 今日かぎり 私を選んで 欲しかった ひとすじ涙が こぼれておちる  口紅(べに)を落した 唇に 指を触れれば 冷たくて ふたり暮らせる 場所なんて どこにもなかった はじめから… あなたと決めた 別れです 逢わない 逢えない もう二度と 別れを明日に 延ばしても なおさら心が つらいだけです  ふたりで決めた 別れです 逢わない 逢えない 今日かぎり 私を選んで 欲しかった ひとすじ涙が こぼれておちる立樹みか麻こよみ四方章人南郷達也泣かずに見送る 約束を 守り通した 最後まで 無理につくった 笑い顔 化粧と一緒に 落します… あなたと決めた 別れです 逢わない 逢えない 今日かぎり 私を選んで 欲しかった ひとすじ涙が こぼれておちる  口紅(べに)を落した 唇に 指を触れれば 冷たくて ふたり暮らせる 場所なんて どこにもなかった はじめから… あなたと決めた 別れです 逢わない 逢えない もう二度と 別れを明日に 延ばしても なおさら心が つらいだけです  ふたりで決めた 別れです 逢わない 逢えない 今日かぎり 私を選んで 欲しかった ひとすじ涙が こぼれておちる
ひとりの酒あなた残した この酒に 今もあの日が うつります 飲めば飲むほど 淋しさが 胸に涙を つれて来る どこに悲しみ 捨てるやら  好きで覚えた わけじゃない あなた教えた 酒の味 忘れられない 面影が 揺れるグラスに また浮かぶ 偲ぶ酒場で むせび泣く  ひとりぼっちは 寒いから 生きることさえ つらくなる 話し相手が ほしいのに 酒は黙って いるばかり あなたに逢いたい 雨の夜立樹みか森田圭悟水森英夫南郷達也あなた残した この酒に 今もあの日が うつります 飲めば飲むほど 淋しさが 胸に涙を つれて来る どこに悲しみ 捨てるやら  好きで覚えた わけじゃない あなた教えた 酒の味 忘れられない 面影が 揺れるグラスに また浮かぶ 偲ぶ酒場で むせび泣く  ひとりぼっちは 寒いから 生きることさえ つらくなる 話し相手が ほしいのに 酒は黙って いるばかり あなたに逢いたい 雨の夜
屏風岬待っているのに 来ないひと さみしく七尾に 風が吹く 私の気持ちを 遊ぶよに 待つ風ばかりの 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの匂い あなたの仕草 あなたへの想い 想いを届けたい  遠くキュルキュル 鳴く鴎 出会ったあの日が よみがえる きれいな指だと 言ったのに 泣く声かさなる 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの瞳 あなたの強さ あなたへの想い 想いを届けたい  雨がしとしと 降る夜に ふたりで訪ねた 海酒場 あんなに幸せ だったのに 涙を隠せと 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの言葉 あなたの笑顔 あなたへの想い 想いを届けたい立樹みか森田圭悟岡千秋伊戸のりお待っているのに 来ないひと さみしく七尾に 風が吹く 私の気持ちを 遊ぶよに 待つ風ばかりの 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの匂い あなたの仕草 あなたへの想い 想いを届けたい  遠くキュルキュル 鳴く鴎 出会ったあの日が よみがえる きれいな指だと 言ったのに 泣く声かさなる 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの瞳 あなたの強さ あなたへの想い 想いを届けたい  雨がしとしと 降る夜に ふたりで訪ねた 海酒場 あんなに幸せ だったのに 涙を隠せと 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの言葉 あなたの笑顔 あなたへの想い 想いを届けたい
港節あらくれ漁師の 背中には 海が恋しと 書いてある こんなに私を 惚れさせて あんた出てゆく かつお船 港おごじょの 火の情念 はるか赤道 越えてゆけ 炎えて 炎えて 阿修羅みたいに 飛んでゆけ  枕のさきまで 寄せる海 夢も時化ます 枕崎(まくらざき) あんたの命を 奪ったら ただじゃおかない 許さない 薩摩おごじょの 深情け 地獄踏む気の 恋づたい 炎えて 炎えて 腹に火を抱く 桜島  あんたの子供を 宿したと 無線打とうか 泣きながら くやしいけれども 逢いたくて 憎い海だよ かつお船 港おごじょの 恨み節 ともに呼ぶのか はぐれ鳥 炎えて 炎えて 阿修羅みたいに 舞ってゆけ 立樹みか新條カオル弦哲也丸山雅仁あらくれ漁師の 背中には 海が恋しと 書いてある こんなに私を 惚れさせて あんた出てゆく かつお船 港おごじょの 火の情念 はるか赤道 越えてゆけ 炎えて 炎えて 阿修羅みたいに 飛んでゆけ  枕のさきまで 寄せる海 夢も時化ます 枕崎(まくらざき) あんたの命を 奪ったら ただじゃおかない 許さない 薩摩おごじょの 深情け 地獄踏む気の 恋づたい 炎えて 炎えて 腹に火を抱く 桜島  あんたの子供を 宿したと 無線打とうか 泣きながら くやしいけれども 逢いたくて 憎い海だよ かつお船 港おごじょの 恨み節 ともに呼ぶのか はぐれ鳥 炎えて 炎えて 阿修羅みたいに 舞ってゆけ 
無法松の一生(度胸千両入り)小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の 男一代 無法松  空にひびいた あの音は たたく太鼓の 勇駒 山車の竹笹 堤灯は 赤い灯(あかし)に ゆれて行く 今日は祇園の 夏祭り 揃いの浴衣の 若い衆は 綱を引出し 音頭とる 玄海灘の 風うけて ばちがはげしく 右左 小倉名代は 無法松 度胸千両の あばれうち  泣くな嘆くな 男じゃないか どうせ実らぬ 恋じゃもの 愚痴や未練は 玄海灘に 捨てて太鼓の 乱れ打ち 夢も通えよ 女男波立樹みか吉野夫二郎古賀政男小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の 男一代 無法松  空にひびいた あの音は たたく太鼓の 勇駒 山車の竹笹 堤灯は 赤い灯(あかし)に ゆれて行く 今日は祇園の 夏祭り 揃いの浴衣の 若い衆は 綱を引出し 音頭とる 玄海灘の 風うけて ばちがはげしく 右左 小倉名代は 無法松 度胸千両の あばれうち  泣くな嘆くな 男じゃないか どうせ実らぬ 恋じゃもの 愚痴や未練は 玄海灘に 捨てて太鼓の 乱れ打ち 夢も通えよ 女男波
夫婦だんじり仕立ておろしの 法被を着せて 前で両襟 ぴっとひく 町のみんなが だんじりが あんたの出番を 待ってるわ 真似のできない 大わざで 見事きめてね やり回し 親子何代 だんじり曳いた 指で自慢の かぞえ合い そんなあんたが かけ出せば 女房は炊き出し にぎりめし 負けてなるかの かけ声が はるかとどろく かんかん場 春にゃ生まれる おなかの子ども きっと男と 信じてる だってこんなに 元気よく だんじり囃子で 動くのよ いつか揃って だんじりの 綱を曳く日が 目に浮かぶ 立樹みか南澤純三中村典正仕立ておろしの 法被を着せて 前で両襟 ぴっとひく 町のみんなが だんじりが あんたの出番を 待ってるわ 真似のできない 大わざで 見事きめてね やり回し 親子何代 だんじり曳いた 指で自慢の かぞえ合い そんなあんたが かけ出せば 女房は炊き出し にぎりめし 負けてなるかの かけ声が はるかとどろく かんかん場 春にゃ生まれる おなかの子ども きっと男と 信じてる だってこんなに 元気よく だんじり囃子で 動くのよ いつか揃って だんじりの 綱を曳く日が 目に浮かぶ 
もみじ橋懲りて覚えた 酒なのに 酔えばあなたが いとしく浮かぶ 風にはらはら もみじ橋 愛することは 大変だけど 忘れることも あゝ難しい  叶う夢さえ 叶わずに こぼす涙は 別れのしずく 流れさらさら もみじ橋 浮世の恋は いろいろだけど 嘘でもこころ あゝ縛られる  秋の夜長は 肌寒く ひとつ枕で 身を寄せあった 雪がちらちら もみじ橋 月日をかさね 築いた恋も 崩れてもろい あゝふしあわせ立樹みか久仁京介徳久広司蔦将包懲りて覚えた 酒なのに 酔えばあなたが いとしく浮かぶ 風にはらはら もみじ橋 愛することは 大変だけど 忘れることも あゝ難しい  叶う夢さえ 叶わずに こぼす涙は 別れのしずく 流れさらさら もみじ橋 浮世の恋は いろいろだけど 嘘でもこころ あゝ縛られる  秋の夜長は 肌寒く ひとつ枕で 身を寄せあった 雪がちらちら もみじ橋 月日をかさね 築いた恋も 崩れてもろい あゝふしあわせ
夜叉の海酔えば漕ぎだす 一夜船 グラスゆすれば 時化になる そうよあなた あなた助けてよ 爪の先まで 波しぶき ちらり ちらちら ちらり漁り火ゆれりゃ 追ってゆきます 夜叉の海…  憎さつのれば いとしさが 顔をのぞかす 恋の酒 そうよあなた あなたこの指が いまも夜更けに 恋しがる きりり きりきり きりりこころが泣いて 波も荒れます 夜叉の海…  酒でこの胸 海にして 惚れたあのひと 溺れさす そうよあなた あなた夜明けには 白い未練が 窓に降り ほろり ほろほろ ほろり涙もしぐれ 雪になります 夜叉の海…立樹みか中谷純平中村典正竜崎孝路酔えば漕ぎだす 一夜船 グラスゆすれば 時化になる そうよあなた あなた助けてよ 爪の先まで 波しぶき ちらり ちらちら ちらり漁り火ゆれりゃ 追ってゆきます 夜叉の海…  憎さつのれば いとしさが 顔をのぞかす 恋の酒 そうよあなた あなたこの指が いまも夜更けに 恋しがる きりり きりきり きりりこころが泣いて 波も荒れます 夜叉の海…  酒でこの胸 海にして 惚れたあのひと 溺れさす そうよあなた あなた夜明けには 白い未練が 窓に降り ほろり ほろほろ ほろり涙もしぐれ 雪になります 夜叉の海…
宿無しかもめ風の便りも ないけれど 沖から未練が 戻り波 バカだね 私― 涙をこぼして 酔うなんて 港の男はヨー 気まぐれかもめ 今頃 あんた あんた どこの波止場を 流れ酒  ひとりぼっちの 酒文字は 気がつきゃあんたの 名前だけ バカだね 私― あてない帰りを 待つなんて 港の男はヨー 浮気なかもめ 今頃 あんた あんた 若い雀と 恋泊り  酔いに抱かれた うたた寝は 背中の寒さに 目が醒める バカだね 私― このまま死にたく なるなんて 港の男はヨー 宿無しかもめ 今頃 あんた あんた どこで酔いどれ 旅まくら立樹みか新條カオル弦哲也風の便りも ないけれど 沖から未練が 戻り波 バカだね 私― 涙をこぼして 酔うなんて 港の男はヨー 気まぐれかもめ 今頃 あんた あんた どこの波止場を 流れ酒  ひとりぼっちの 酒文字は 気がつきゃあんたの 名前だけ バカだね 私― あてない帰りを 待つなんて 港の男はヨー 浮気なかもめ 今頃 あんた あんた 若い雀と 恋泊り  酔いに抱かれた うたた寝は 背中の寒さに 目が醒める バカだね 私― このまま死にたく なるなんて 港の男はヨー 宿無しかもめ 今頃 あんた あんた どこで酔いどれ 旅まくら
雪酒場酒場の窓をふるわせて 海が荒れます 泣きじゃくる あなた あなた死んでも 死んでもいいですね… 未練ひとつのため息が 背中にこぼれて 雪になる  お酒じゃきえぬ淋しさと かけて積もれぬ雪と解く あなた あなた死んでも 死んでもいいですね… 心騙してゆきずりに 抱かれてみたって あなただけ  港はきょうも雪に暮れ 酔ってわたしは 口紅をひく あなた あなた死んでも 死んでもいいですね… すがる胸さえないままに 女の生活が 荒れてゆく立樹みかたかたかし中村典正酒場の窓をふるわせて 海が荒れます 泣きじゃくる あなた あなた死んでも 死んでもいいですね… 未練ひとつのため息が 背中にこぼれて 雪になる  お酒じゃきえぬ淋しさと かけて積もれぬ雪と解く あなた あなた死んでも 死んでもいいですね… 心騙してゆきずりに 抱かれてみたって あなただけ  港はきょうも雪に暮れ 酔ってわたしは 口紅をひく あなた あなた死んでも 死んでもいいですね… すがる胸さえないままに 女の生活が 荒れてゆく
雪ほたる暦の中は 春なのに 心は今も 冬景色 恋のはかなさ おしえて消えた あなた偲べば 北の街 みれん…みれん舞い飛ぶ 雪ほたる  涙のしずく 凍らせて 浮かべた酒は ほろ苦い 路地の灯りに すがった風も 噂たずねて すすり泣く なごり…なごり盛り場 雪ほたる  女の肌は 寒がりで ぬくもりなけりゃ 眠れない 置いて行くのに 抱き癖つけた 罪なひとでも 憎めない 夢で…夢で逢わせて 雪ほたる立樹みか高橋直人島浩二松井タツオ暦の中は 春なのに 心は今も 冬景色 恋のはかなさ おしえて消えた あなた偲べば 北の街 みれん…みれん舞い飛ぶ 雪ほたる  涙のしずく 凍らせて 浮かべた酒は ほろ苦い 路地の灯りに すがった風も 噂たずねて すすり泣く なごり…なごり盛り場 雪ほたる  女の肌は 寒がりで ぬくもりなけりゃ 眠れない 置いて行くのに 抱き癖つけた 罪なひとでも 憎めない 夢で…夢で逢わせて 雪ほたる
夢きずなあれから三年 帳尻合わせ 越えた苦の字の 山や坂 路地の酒場が 馴れ初めで ひょんなことから 縁結び つかず離れず ねぇあんた 惚れて一生 惚れて一生 夢きずな  一文無しとは 言い過ぎだけど 何もなかった あの頃は わずか二間の 仮ずまい それも今では 笑い草 住めば都の 辰巳風 ゆれる風鈴 ゆれる風鈴 夢きずな  目と目を合わせりゃ あんたが判る 所帯構えりゃ なおさらに 先を急いじゃ 逃げていく 明日という日も しあわせも そっと柱に 手を伸ばし めくる日めくり めくる日めくり 夢きずな立樹みかたきのえいじ弦哲也前田俊明あれから三年 帳尻合わせ 越えた苦の字の 山や坂 路地の酒場が 馴れ初めで ひょんなことから 縁結び つかず離れず ねぇあんた 惚れて一生 惚れて一生 夢きずな  一文無しとは 言い過ぎだけど 何もなかった あの頃は わずか二間の 仮ずまい それも今では 笑い草 住めば都の 辰巳風 ゆれる風鈴 ゆれる風鈴 夢きずな  目と目を合わせりゃ あんたが判る 所帯構えりゃ なおさらに 先を急いじゃ 逃げていく 明日という日も しあわせも そっと柱に 手を伸ばし めくる日めくり めくる日めくり 夢きずな
夢情話男は女を 抱き寄せて 女は男に 抱き寄せられる 一つ枕で 燃え上がり 夜をこがして 咲く花となる やがて散るとも 知らないで それを愛だと 信じてる あえぐはじける ほとばしる 恋はうたかた 夢情話  男は女に 背を向けて 女は男に 背を向けられる 泣いて別れて 泣きくずれ 熱い吐息が 行き場を失くす やっと見つけた 赤い糸 持てばすり抜け 逃げて行く もろいはかない たよりない 恋はこの世の 夢情話  空に未練の おぼろ月 この手伸ばして 届かない ゆれるもだえる うずくまる 恋はまぼろし 夢情話立樹みか鈴木紀代田尾将実伊戸のりお男は女を 抱き寄せて 女は男に 抱き寄せられる 一つ枕で 燃え上がり 夜をこがして 咲く花となる やがて散るとも 知らないで それを愛だと 信じてる あえぐはじける ほとばしる 恋はうたかた 夢情話  男は女に 背を向けて 女は男に 背を向けられる 泣いて別れて 泣きくずれ 熱い吐息が 行き場を失くす やっと見つけた 赤い糸 持てばすり抜け 逃げて行く もろいはかない たよりない 恋はこの世の 夢情話  空に未練の おぼろ月 この手伸ばして 届かない ゆれるもだえる うずくまる 恋はまぼろし 夢情話
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