三島大輔作曲の歌詞一覧リスト  60曲中 1-60曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
哀愁旅の宿島悦子島悦子伊藤美和三島大輔椿拓也今頃どこに いるのでしょうか あれから季節は ひと廻り あの日に交わした 約束を 胸に抱きしめ あなたを待てば 瞼に浮かぶ 面影滲む おんな一人の 哀愁旅の宿  添えずに生きる 運命(さだめ)でしょうか 最後の恋だと 信じてた 遊びの恋では ないですね 揺れる心に 不安が募る からだに残る ぬくもりだけが おんな一人の 哀愁旅の宿  愛したことは 間違いですか 鏡に何度も 問いかける すべてを捧げた ひとなのに 夜を明かした あの日が憎い 消えない傷に 涙が沁(し)みて おんな一人の 哀愁旅の宿
ひとりにしないで知里知里大矢弘子三島大輔伊戸のりお雨にぬれた窓の 外のネオン辛い… 忘れられぬ胸の 熱き面影 あなた 好きなの 死ぬときは一緒と あの日ふたりで 決めたじゃないの どこにいるのあなた…と 扉(ドア)に向かって グラス投げりゃ 堪(こら)えていた 涙はじける あなた あたしを ひとりにしないで  あなた 駄目なの ひとりでは何にも 出来はしないわ あなたがすべて いまは済んだことさ…と 冷めた目をして 雨の中に 消えて行った 哀(いと)しいひとよ あなた あたしを ひとりにしないで  夢のようなひとときを せめてもう一度 明日になれば 泪ふいて ひとり旅立つ あなた いまでも 愛しているのよ いつまでも… 我愛イ尓(ウォーアイニー)
みちのくひとり旅水雲-MIZMO-水雲-MIZMO-市場馨三島大輔周防泰臣ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのく ひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女  たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
雨のたずね人島悦子島悦子麻こよみ三島大輔椿拓也雨のしずくが 淋しく胸に あなたさがして 北の町 寒いこの指を ああ あたためて… 許して欲しいと 置き手紙 残したままで なぜですか 今ごろ どこにいるの  写真片手に たずねて歩く 心細さに 北の町 せめて噂でも ああ 残してよ… 別れるその日が 来るなんて 思いもせずに ばかですね 今ごろ どこにいるの  未練こぼれて 灯(あか)りが滲(にじ)む さがし疲れて 北の町 遠い面影が ああ また揺れる… 私の前から 消えたのは おしえてあなた なぜですか 今ごろ どこにいるの
三日月恋歌島悦子島悦子麻こよみ三島大輔椿拓也あなたを涙で 送った夜を 思えば今でも せつなくて 忘れられない 人ならば やっぱり待ちます いついつまでも どうぞ届けてよ 私のこの気持ち 見上げる三日月 逢いたさつのる  好きだと私を 優しく抱いた あなたのぬくもり 信じます ふたり暮らした 三年の 思い出せつなく 心に浮かぶ 罪な男だと 世間は言うけれど きらめく三日月 逢いたさつのる  笑顔で生きると 決めたの私 あなたが戻って 来る日まで きっと最後の 人だから やっぱり待ちます いついつまでも ひとり口紅を 小指でひいてみる 夜更けの三日月 逢いたさつのる
ほろ酔い情話島悦子島悦子麻こよみ三島大輔椿拓也あなたの形見の 切り子のグラス 面影を浮かべて 飲んでるお酒 ひとり残され あれから二年 泣かないと 約束をしたはずなのに 酔うたび ほろほろ 涙がこぼれます  六畳ひと間の 小さな部屋で 肩を寄せ夢見て 暮らした月日 棚に飾った ふたりの写真 喧嘩した 思い出も ただ懐かしく 酔うほど ゆらゆら 恋しさつのります  も一度生まれて くるその時も 私をもらって 下さいあなた 無理に笑って おどけてみても 淋しくて 逢いたくて 切なくなって 酔うたび ほろほろ 涙がこぼれます
未練な女島悦子島悦子麻こよみ三島大輔椿拓也消したつもりの 面影揺れて 胸に沁みます 淋しさが 未練な女と わかっていても 名前呼ぶたび 溢(あふ)れる涙 忘れたいのに 忘れられない たそがれ 町の灯 小雨が滲(にじ)む  続くはずない 幸せなんて 知っていながら 夢を見た 愚かな女と わかっていても 腕に優しく 抱かれたあの日 忘れたいのに 忘れられない 信じていたいの あなたの嘘を  ひとりたたずむ 駅前通り もしかあなたに 逢えるよで 未練な女と わかっていても せめて も一度 逢わせて欲しい 忘れたいのに 忘れられない 優しい笑顔が まぶたに浮かぶ
舟宿にて…島悦子島悦子山田孝雄三島大輔野村豊かもめになれたら いいだろな 飛んで行けるわ あの海へ ねずみ色した 晩秋の 旅路の街に 雪が舞う 舟宿のストーブに張りついてのんだ濁り酒 酔う程恋しくて 廻す電話に やさしく絡む 海鳴りが  女の口から 言えないわ 抱いていいわと 言えないわ 恋は傷跡 残しても 涙がそっと 消えてゆく 舟宿の番傘をかたむける港船が着く あなたを探したら 雪のすだれに あの日の顔が 見えますか  舟宿に逢いに来るかもめには後で伝えてね かもめになれなくて 帰りましたと お目目の赤い すずめより
宵待酒島悦子島悦子山田孝雄三島大輔前田俊明雨を愛して 咲いたのですか 綿より白い 沙羅の花 朝に咲いては 夕べに落ちる 命の 命の 儚なさよ あなた恋しい 宵待酒よ どうか酔わせて あなた あなた どうしているかしら  濡れたひとみは 涙じゃないの 酒がちょっぴり 苦いだけ ひとりおちょこに からんでみても 想い出 想い出 またつのる あなた恋しい 宵待酒よ はやく探して あなた あなた 今すぐ逢いたいの  女ごころに 灯りを点し あなたひとりを 照らしたい 愛は最後に かならず勝つと ひとりで ひとりで 信じてる あなた恋しい 宵待酒よ 夢を咲かせて あなた あなた 愛してくれますか
みちのくひとり旅最上川司最上川司市場馨三島大輔華原大輔ここで一緒に 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのくひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに さからいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
港の別れ島悦子島悦子麻こよみ三島大輔野村豊あなたの船が 遠ざかる ひとり見送る 北港 おしえて あなた 私いつまで 待ってりゃいいの あ・あぁ 波が二人を 引き離す  命のかぎり 尽くしても 男心は 薄情け 嫌です あなた 二度とこれきり 逢えないなんて あ・あぁ 髪が乱れて 夢が散る  涙を拭いた 指先が あなた恋しと 追いすがる おしえて あなた 何を頼りに 生きればいいの あ・あぁ 波の飛沫(しぶき)に 潮風(かぜ)も泣く
雨降り酒場島悦子島悦子麻こよみ三島大輔野村豊ひとり止まり木 グラスの雫(しずく) 揺れて女の 涙を誘う 待っていてくれ 必ず戻るよと 優しく私を 抱きしめた人 夜が淋しい 雨降り酒場  何で私を 残して行った 愚痴をこぼせば なおさらつらい 肩に寄り添い 眠ったあの夜の 幸せ も一度 返して欲しい たどる思い出 夜更けの酒場  恋に何度も 泣かされながら 今度こそはと 夢見た私 別れ間際の 男の優しさを 信じる私が 愚かでしょうか あなた恋しい 雨降り酒場
越前ひとり五条哲也五条哲也麻こよみ三島大輔前田俊明あなたを忘れる 旅なのに 日暮れの浜辺は 人の影もなく 淋しさばかり 愛しては いけないと 私 はじめから 知っていたのに ばかでした 女の心に 舞い散る波の花 命と決めた 恋を抱きしめて 越前ひとり  誰にも言えない 恋だから 時々逢えれば それで良かったの 幸せでした 二人して 暮らす日を 私 欲しがって いつかあなたを 困らせた この手につかめぬ 儚(はかな)い波の花 名前を呼べば 今も逢いたくて 越前ひとり  寄せ来る波音 砕ける波の花 最後と決めた 恋に傷ついて 越前ひとり
みちのくひとり旅大川栄策大川栄策市場馨三島大輔伊藤雪彦ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのく ひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
みちのくひとり旅山内惠介山内惠介市場馨三島大輔ここで一緒に 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのくひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢(あ)える 夢でも逢えるだろう  時の流れに さからいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日(きのう)と明日(あした)は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨(うら)んでいても たとえどんなに 灯(あか)りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
絆坂島悦子島悦子塚口けんじ三島大輔蔦将包好きで一緒に なったから 酒も煙草も やめました たとえ貧しい 暮らしでも 真心あるから 暖かい 二人手をとり 越えて行く 愛と情けの 絆坂  待っていました 長いこと 結ぶ縁(えにし)の 嬉しさよ 風の吹く日も 雪の日も 似た者どうしの 夢語り 苦労分けあい 支えあう 夫婦劇場 絆坂  雨が身体を 寄り添わす それも楽しい 夫婦傘 この手離さず いつまでも おしどり人生 泣き笑い 辛い世間に 負けないで 歩いて行きます 絆坂
私ってバカねー島悦子島悦子塚口けんじ三島大輔蔦将包浮気男と 他人(ひと)は言う それが分からず 夢の中 女まどわす やさしい言葉に 酔わされて 愛されて 気づいたら 捨てられる 私ってバカねー バカなのね ダメな男に惚れちゃって  恋のイロハは 知らないが 恋の口説きに だまされる 惚れた弱みを 手玉にとられて 泣かされた 憎んでも 悔やんでも もう遅い 私ってバカねー バカなのね ダメな男に惚れちゃって  男ごころを 読めなくて うぶな私が バカでした 思い出しては 涙があふれて 腹が立つ 恨んでも 悲しくて 寂しくて 私ってバカねー バカなのね 今日も男に惚れちゃって
純情の花朝倉由美子朝倉由美子大矢弘子三島大輔泣きの十六家(いえ)を出て すねた十九にゃ振られ花(ばな) 数えりゃ男も十(とお)の指 惚れて振られた ばかな女の 問わず語りの 止まり木にゃ あゝ 純情の花が咲いてた夜もある  情(じょう)の一字(いちじ)にほだされて 泣いて別れた愛もある 深みにはまった恋もある 妻も子もいる男性(ひと)に誘われ 着の身 着のまま旅に出た あゝ 純情の花が咲いてた街もある  甘い言葉に酔いしれて 燃えた自分が憎らしい 女の悲しい体ぐせ あんな男の どこがいいのと 燃える唇 噛みしめて あゝ 純情の旅の夜風に泣きました あゝ 純情の花が咲いてた夜もある
みちのくひとり旅八代亜紀八代亜紀市場馨三島大輔立花亮ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのく ひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
青空水前寺清子水前寺清子星野哲郎三島大輔前田俊明青空の歌を 歌をうたおう 青空は おいらのテーマ がんばって がんばって 生きてることを しっかりと 見ていてくれる おーい 青空 おーい 青空 青空は おいらの兄貴 青空に 嘘はつけない  青空をじっと じっと見てると 青空に こころが通う 憎しみも 悲しみも 流れてとけて ほほえみの 光りが返る おーい 青空 おーい 青空 青空は すべてをゆるす 青空の 愛を浴びたい  青空の下を ひとり歩けば 青空の ことばがわかる 踏まれても 踏まれても 明日があると 泣き虫を 叱ってくれる おーい 青空 おーい 青空 青空は おいらの兄貴 青空に 今日も指切り  おーい 青空 おーい 青空 青空は おいらの兄貴 青空に 嘘はつけない
追いかけて知里知里さくらちさと三島大輔照屋宗夫だって 理由(わけ)も言わず 消えるなんて どうかしてるわ いやよ 離さないで ひとりぼっちは いやよ 黄昏(たそがれ)の色に 染まる空港 今 あなたを 追いかけて ひとり飛び立つ ゆらゆら 灯(あか)りがにじむ 恋しい その胸に たどり着きたい たどり着きたいの  いつも わがまま言って 困らせたわ 帰らないでと やっと 気がついたの 幸せだったことに 星屑のような 街の灯り ねえ おねがい 受けとめて こころ揺れてる ゆらゆら 面影浮かぶ 愛した ぬくもりが 今も消えない 今も消えないの  黄昏の色に 染まる空港 今 あなたを 追いかけて ひとり飛び立つ ゆらゆら 灯りがにじむ 恋しい その胸に たどり着きたい たどり着きたいの
ひとりじゃないから知里知里さくらちさと三島大輔照屋宗夫ひとりじゃない ひとりじゃない 歩いて行(ゆ)こう  この空の 青さにも うつむいていたら 気づかない 歩き出せば 聞こえてくる みんなの呼ぶ声 春の花咲く丘 真夏の浜辺 秋の夕日の道 真冬の街で 手と手つなぎ見つけたの ほんとうの笑顔 かなしくても つらくても 歩いて行ける ひとりじゃない ひとりじゃない 歩いて行こう  眠れない 夜更けには 想い出を胸に 灯(とも)すのよ たくさんの 昨日があり 今日も輝く 朝の陽ざしの中 風吹く夕べ 虹を見つけた日も 嵐の夜も 笑いながら泣きながら 話したね夢を つまずいても ころんでも 歩いて行ける ひとりじゃない ひとりじゃない 歩いて行こう  ひとりじゃない ひとりじゃない 歩いて行こう ひとりじゃない ひとりじゃない 歩いて行こう
みちのくひとり旅美空ひばり美空ひばり市場馨三島大輔ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ言って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのく ひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女  たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
島の別れ唄島悦子島悦子丹古晴巳三島大輔前田俊明死ぬも生きるも 二人は一緒 なんで誓いが 忘らりょか これで会えない 二人じゃないに… 今日の別れが なぜつらい 船が出る 船が出る 涙がのこる のこる涙のエエ 船が出る エエ 私しゃ死ぬより なおつらい エエー  沖をながめて ほろりと涙 空とぶかもめが なつかしい こんな悲しい 幸せだけど それが運命(さだめ)の 島育ち 船が出る 船が出る 未練がのこる のこる未練の エエ 船が出る エエ 私しゃ死ぬより なおつらい  エエ 私しゃ死ぬより なおつらい エエー
港の夢見草島悦子島悦子仁井谷俊也三島大輔前田俊明夢がその手に 遠すぎて ひとりでお酒に 逃げるひと ふたり今夜は 飲みましょか… 酔ってつらさを 忘れたら 明日はいい事 明日はいい事 きっとあなたに あるはずよ  人は噂を するけれど 一緒にいたなら やさしいの 少し勝手で 甘えん坊… 沖のカモメに 似てるけど 私いなけりゃ 私いなけりゃ 何もできない 駄目なひと  いつか私の 膝まくら あなたは寝息を たてている 来たい時だけ 来ればいい… 寒さしのぎの とまり木で いいの私は いいの私は かまわないのよ 待っている
回顧の滝岩本公水岩本公水秋浩二三島大輔若草恵山の麓(ふもと)に 流れる絹の 滝音せつなく 響く渓谷 あなたとの恋 断ち切るための 心に誓った 旅なのに あなたを 忘れず 捨てられず 愛(いと)しさ憎さが 追いすがる 春雨(はるさめ) 花雨 涙雨 流しておくれ 回顧(みかえり)の滝  碧水(へきすい)青い 水面(みなも)に揺れる 紅(あか)い吊り橋 神の岩橋 一度 手にした 女の恋を 死ぬまで離さず いたかった このまま 命が 尽きようと 引き返せないわ 修羅(しゅら)の途(みち) 夏雨(なつあめ) 五月雨(さみだれ) 涙雨 流しておくれ 回顧の滝  二人の 運命(さだめ)が 天国と 地(ぢ)に離されても 越えたいの 秋雨(あきさめ) 長雨 涙雨 流しておくれ 回顧の滝
演歌桜島津亜矢島津亜矢新本創子三島大輔生まれ火の国 あとにして たどる炎の 歌の道 親のこころを 胸に抱き 越える苦労の 幾山河(いくやまかわ)よ 演歌一節 アンアアンアンアン きかせます  雨は降る降る 陣羽は濡れる 越すに越されぬ 田原坂  海は不知火 燃える波 夢をゆさぶる 阿蘇の山 花も嵐も くぐりぬけ 恋のつらさは この身の艶(つや)に 歌は真実(まこと)の アンアアンアンアン 亜矢節さ  肥後のもっこす ご贔屓(ひいき)に 声も千両の 晴れ舞台 人の情けを ふところに 音頭とる手に 桜も咲いて 演歌一筋 アンアアンアンアン たのみます
みちのくひとり旅増位山太志郎増位山太志郎市場馨三島大輔ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのく ひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
旅路の果ての…山本譲二山本譲二市場馨三島大輔伊戸のりおお前の捨ててきた やすらぎ住む街へ いまなら間にあうさ そっと戻れよ みぞれの象潟(きさかた) 吹雪の越後 尋ねたずねた 涙には 明日の見えない 旅路の果ての 夢の灯りは 寒すぎる こんなに好きなのに…なぜ こんなに惚れていて…なぜ 俺のこの愛 できるなら染めてやりたい 雪の肌  俺たちだけならば ためらうこともない 誰かを傷つけて きっと悔やむよ うらみの眼差し 残して消える やつれやつれた 細い肩 やさしい言葉は かけないけれど 生きるかぎりの 道づれさ こんなに好きなのに…なぜ こんなにくるしんで…なぜ 俺のさだめか できるならだいてやりたい うしろ影  忘れてほしい… すがってほしい… 俺は旅びと できるならつれてゆきたい 罪な恋
螢火藤圭子藤圭子阿木燿子三島大輔若草恵季節はずれの螢火を 宿した女の悲しみは 行きずり故に 懐しく 短い旅の終り街 ここで ここで 右左 ここで ここで 西東 チロチロ燃える ユラユラ揺れる 尽し足りない 未練の灯(ひ) ここで ここで 右左 ここで ここで 西東 ここで ここで 右左 ここで ここで 西東  時計はずして放り込む 一度は死のうとした川が 病葉(わくらば)浮かべ 流れてく はかない旅の別れ街 そこで そこで 振り向かず そこで そこで 今日(きょう)・明日(あした) チカチカ点(とも)る ポツポツ消える 愛し足りない 心の灯(ひ) そこで そこで 振り向かず そこで そこで 今日(きょう)・明日(あした) そこで そこで 振り向かず そこで そこで 今日(きょう)・明日(あした)  三日あなたと過した 想い出があれば 私はひとりで 生きてゆける 三ツあなたと一緒の 想い出があれば 私はこれから 生きてゆける 三日あなたと過した 想い出があれば 私は一生 生きてゆける
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
みちのく一人旅藤圭子藤圭子市場馨三島大輔斉藤恒夫ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
みちのくひとり旅歌恋歌恋市場馨三島大輔鈴木豪ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのくひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
やさしい日々知里知里美奈里つぼみ三島大輔前田俊明すごく不安な 寂しい夜も そばにあなたが いるだけで 心がそっと 落ち着いた 甘えていたの… ごめんなさい もう一度だけ もう一度だけ 幸せ顔で あなたと共に あなたと共に 過ごしたい  「泣きたい時は 胸貸すよ」 涙でぬれた その胸に 包まれながら 眠ってた 甘えていたの… 温もりに もう一度だけ もう一度だけ やさしい日々を あなたと共に あなたと共に 歩きたい  「好きになってもいいですか」 小さな夢の 始まりも… だからお願い ひとつだけ 愛したことを 忘れないで  あなたのおかげで やさしい日々が… 少し大人に なれたみたい だから私は もう泣かないわ ふたりの時間(とき)を 忘れない  だから私は もう泣かないわ ふたりの時間(とき)を 忘れない
みちのくひとり旅大江裕大江裕市場馨三島大輔ここで一緒に 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのくひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに さからいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日(あした)は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても
みちのくひとり旅西方裕之西方裕之市場馨三島大輔ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに さからいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのく ひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日(あした)は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
笑顔和田青児和田青児麻こよみ三島大輔櫻庭伸幸改札口で 傘を持ち 夜ふけに待ってて くれたやつ おまえの優しさ 思いやり いつでも甘えて いた俺さ… 雨がそぼ降る こんな夜 男の心が 心がつらくなる おまえの笑顔に もう一度 笑顔に会いたい もう一度  夜店で買った 鉢植えの ほおずき大事に 育ててた 小さな安らぎ 幸せに 冷たく背中を 向けてきた… 薄い口紅 細い肩 男の心が 心がまた揺れる おまえの笑顔に もう一度 笑顔に会いたい もう一度  俺をうらんで いるだろか 男の心の 心のほろにがさ おまえの笑顔に もう一度 笑顔に会いたい もう一度  きっと今なら 離さない おまえの笑顔を 離さない
ひとりにしないで真唯林真唯林大矢弘子三島大輔伊戸のりお雨にぬれた窓の 外のネオン辛い… 忘れられぬ胸の 熱き面影 あなた 好きなの 死ぬときは一緒と あの日ふたりで 決めたじゃないの どこにいるのあなた…と 扉(ドア)に向かって グラス投げりゃ 堪(こら)えていた 涙はじける あなた あたしを ひとりにしないで  あなた 駄目なの ひとりでは何にも 出来はしないわ あなたがすべて いまは済んだことさ…と 冷めた目をして 雨の中に 消えて行った 哀(いと)しいひとよ あなた あたしを ひとりにしないで  夢のようなひとときを せめてもう一度 明日になれば 泪ふいて ひとり旅立つ あなた いまでも 愛しているのよ いつまでも…我愛イ尓(ゥオーアイニー)
こころうるおい夢本線村上幸子村上幸子関沢新一三島大輔神保正明あなたはいつ 旅立ちますか 何も言わずに 母が… 手料理こさえて います はじめて会う日の 目じるしに そっと一枝 ユキツバキ 抱いてホームで 待ってます きっといい日に なるように こころうるおい 夢のせて あなたは今 あさひの中ね 廻れ時計よ 早く… 二人のこころよ 急げ… 今日からあしたへ 夢抱いて――  あなたはまだ 知らないけれど 綺麗なんです 山が… すき透ります 川が… 手紙で話を するよりも 一度あなたに お会いして 私のふるさと 見てください きっといい日になるように こころうるおい 夢のせて あなたは今 あさひの中ね 瞼閉じれば見える… あなたの姿が 浮ぶ… もうすぐ幸せ 着きますね――  あなたは今 あさひの中ね 綺麗なんです 山が… すき透ります 川が… 見てください 私のふるさとを――
讃岐の女渡辺要渡辺要丹古晴己三島大輔つよい時雨が こんぴらさんの ながい石段 ぬらしたあの日 雨をしのいだ お茶屋の隅で 女房きどりで ぬぐってくれた 指が指が指が恋しい 瀬戸の旅 もいちど逢いたい ああ…讃岐の女よ  楽な駕籠より 手を取り合って せめて別れの お詣りすると わざと元気に 一段づつを のぼる笑顔の まつ毛に見せた 涙 涙 涙 いまでも 夢に見る もいちど逢いたい ああ…讃岐の女よ  人目気にせず こんぴら歌舞伎 いつか観たいと 甘えたけれど 無理にむすべば ちぎれてしまう つらい運命の 縁の糸は 風に風に風にふかれる くもの糸 もいちど逢いたい ああ…讃岐の女よ
女のひとりごと美川憲一美川憲一山田孝雄三島大輔前田俊明遊び上手と 気どってみても 男ごころが わからない いつも私は 尽くしてしまう 捨てられやすい タイプなの いつか覚えた わかれぐせ 夜に泣いてる 女のひとりごと  飲めぬお酒を わかれ間際に もっともっとと 強がって ひとり芝居に 酔いしれながら あなたの胸で 眠らせて 思いがけない 幸せを 夢に見ている 女のひとりごと  花を届ける ちっちゃな春が 通り過ぎてく この街を 潤む灯りに 誘われながら 切なく燃える 残り火よ 爪を噛むのも わかれぐせ 未練とまり木 女のひとりごと
おんな富士水前寺清子水前寺清子中谷純平三島大輔連(つ)いてくるなら とことんつくす 度胸いっぽん 前にでる 男舞台の 炎の中に 耐えたおんなが 城を取る 惚れたあんたの ちから水 ヨッシャ!! めざす人生おんな富士  敵が多けりゃ 命が燃える 男まさりは 父(おや)ゆずり 女舞台に 性根(しょうね)をすえて 意地を味方の 武器にする 惚れたあんたと 苦労して ヨッシャ!! 賭けた人生おんな富士  女だてらと 出る杭(くい)打たれ 風のつぶてを 背にうける 浮き世舞台で 笑顔を蒔(ま)いて 夫婦桜木 がまん節 惚れたあんたが 石垣に ヨッシャ!! のぼる人生おんな富士
明日はいい事ありますよ中村玉緒中村玉緒星野哲郎三島大輔馬場良がんばらないより がんばる人が ずうっといい事 ありますよ 遠くを見る目が とってもきれい 倖せ目ざして 耐えましょう ハイ おせっかいかも しれないけれど あなたの事が 好きだから  女が女を 捨てたらだめよ あなたにゃあなたの 華がある 明日という字を 希望と読んで 歩いてゆくのよ どこまでも ハイ おせっかいかも しれないけれど あなたの事が 好きだから  地獄の底にも 抜け道あるわ あわてて自分を 捨てないで ここまで落ちたら あと登るだけ 明日はいい事 ありますよ ハイ おせっかいかも しれないけれど あなたの事が 好きだから  恋には定年 ございませんよ 惚れたらとことん 信じましょ 真実一路の 鈴ふりながら 炎の情熱 道づれに ハイ おせっかいかも しれないけれど あなたの事が 好きだから  くよくよしたって しかたがないわ スカッと明るく いきましょう 背のびをしすぎて つまづくよりも しゃがんでチャンスを 待ちましょう ハイ おせっかいかも しれないけれど あなたの事が 好きだから
おやじ島津亜矢島津亜矢堀内清三島大輔男の値打ちは 心だと 昔親父が 云っていた 越すに越せない 人だけど その夢その意気 受けついで 生きていくのさ 人生を 負けという字は 俺にゃない  男が表へ 出たときは 敵が七人 いると云う 身体ひとつと 引きかえに 可愛いい妻子を 守るのさ 腹を据えたら この世には 何も恐れる ことはない  親父は生涯 負け知らず 島の男で 生き抜いた それを手本に 命がけ この手で築くぞ 俺の夢 今日も踏み出す この一歩 明日に大きな 虹かける
荒くれ大漁船島津亜矢島津亜矢豊新三島大輔一番太鼓が ドンとくりゃ 海に乗り出す 男の背中 恋の未練は さっぱり流し 意地と度胸の おたけびは エンヤ ドッコイ ドッコイ 荒くれ大漁船  嵐が来ようと 逃げはせぬ 親父おふくろ 心の守り いつも励まし 叱ってくれる うれし涙の おたけびは エンヤ ドッコイ ドッコイ 荒くれ大漁船  大波小波の 花が咲く 東シナ海 海原千里 眉を焦がして 夕陽が沈み 夢と希望の おたけびは エンヤ ドッコイ ドッコイ 荒くれ大漁船
舟宿にて…青木美保青木美保山田孝雄三島大輔かもめになれたら いいだろな 飛んで行けるわ あの海へ ねずみ色した 晩秋の 旅路の街に 雪が舞う 舟宿のストーブに張りついてのんだ濁り酒 酔う程恋しくて 廻す電話に やさしく絡む 海鳴りが  女の口から 言えないわ 抱いていいわと 言えないわ 恋は傷跡 残しても 涙がそっと 消してゆく 舟宿の番傘をかたむける港船が着く あなたを探したら 雪のすだれに あの日の顔が 見えますか  舟宿に逢いに来るかもめには 後で伝えてね かもめになれなくて 帰りましたと お目目の赤い すずめより
浪花花火立樹みか立樹みか中谷純平三島大輔前田俊明惚れりゃとことん 惚れぬき通す それが浪花の 女房の意地や うちが見込んだ 男やないか あんたしっかり きばってや きばってや  酒は憂き世の 付き合い水や 金は天下の 預かりもんや 呑んで遊んで 男の値打ち なんぼあるかで 決まるんや 決まるんや  祭りばやしの 太鼓と笛が 仲をとりもつ 天神まつり 月よみてくれ 日本一の 夫婦花火を あげるんや あげるんや  
海鳴り山本譲二山本譲二吉田旺三島大輔沖に出たまま もどらぬ親父と 兄貴の名を呼ぶ おふくろの なみだ声 かき消すように 北の荒海 吹雪が吠える 海で死んだ 男はいつの日か 生まれ変わり 鴎になるとゆう 海よ返せ おふくろに親父を 海よ返せ 兄貴のあの笑顔 かえしてくれ!!かえしてくれ…!  そして三年 浜辺をさまよい ふたりの名を呼ぶ おふくろの うすい肩 かすめて二羽の 鴎 鴎がおふくろを呼ぶ 海で死んだ 男の魂は ふるさとへと もどってくるとゆう 見えるだろか おふくろの姿が 見えるだろか この俺の泪が とべよ鴎!!とべよ鴎…!
旅の終りはお前山本譲二山本譲二市場馨三島大輔こんなにやつれて この俺を待ったのか 眠りつづける えりあしに 熱い思いが こみあげる さみしさしのぎの 酒に いのちをけずって いたなんて もう二度と離さない 世間の噂がどうだろうと 離さない離さない 旅の終りはお前さ  男の気ままで いつまでも泣かしたな 指輪はずした そのあとは いつも涙で ぬれたろう お前が今日まで 耐えた 苦労はいまから 俺のもの もう二度と離さない どんなさだめが邪魔しても 離さない離さない 旅の終りはお前さ  もう二度と離さない たとえ明日を失くしても 離さないもう二度と 旅の終りはお前さ
キンザラチャチャチャ金剛と榛名金剛と榛名星野哲郎三島大輔小杉仁三S型迷路の 人生駆け抜け 脂も乗り頃ね 今夜のあなたは 私の好みよ すてきなパートナー 還暦、古希々々(こきこき) 近代(ちかごろ)ざらだよ シルバーお兄さま 今夜のあなたは 私の好みよ すてきなパートナー  ことばは 要らないわ 抱きしめて キンザラチャチャチャ 踊り明かして 踊り明かして 酔わせて欲しい 銀のゆり籠に 身をまかせ キンザラチャチャチャ もっともっともっともっと 切なく甘く  心の合鍵 私にあずけて 青春しましょうよ 今夜のあなたは 私の好みよ すてきなパートナー  なけなしヘアーを 茶髪に染めても 中身は染まらない 若い娘ばっかし 追いかけまわして 毎日ご苦労さん そろそろ一人に しぼって呉れなきゃ お嫁に行っちゃうよ ハートの鍵なら とっくの昔に あなたにあずけたわ  ことばは 要らないわ 抱きしめて キンザラチャチャチャ 踊り明かして 踊り明かして 酔わせて欲しい 銀のゆり籠に 身をまかせ キンザラチャチャチャ とてもとてもとてもとても あなたが好きよ  心の合鍵 私にあずけて 青春しましょうよ 今夜のあなたは 私の好みよ すてきなパートナー すてきなパートナー すてきなパートナー
みちのくひとり旅PLATINA LYLIC山本譲二PLATINA LYLIC山本譲二市場馨三島大輔ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのく ひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女  たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
奥州路山本譲二山本譲二石原信一三島大輔降りだした にわか雨 急におまえが 泣き出したよで 峠の茶屋の ノレンをくぐり 喉に冷や酒 流し込む 死ぬなんて 死ぬなんて 馬鹿を言うから おもわずこの手が 叩いてた 頬の痛みを 覚えているか 生きる望みを 捨てちゃいないか 旅の衣に おもかげ抱けば きらり 遥かに 最上川  石楠花 紅色は 契り交した あの日のおまえ 白いこよりで 指輪をこさえ 子供みたいに 分けあった 逢えなくて 逢えなくて 逢わずにいても 惚れた心は 離さない 世間の噂に 痩せていないか めぐる季節を 信じているか 旅の荷物は この恋ひとつ 俺を慰め 蝉しぐれ  旅の衣に おもかげ抱けば ふいに木漏れ陽 奥州路
愛を契れば有村明有村明古野哲夫三島大輔小杉仁三愚痴があるなら 云えばいい 泣きたかったら 泣けばいい 男と女が 一夜でも 愛を契れば 血は通う 花も実もない 私だけれど あなたをこの手で守りたい  顔は笑って いるけれど どこか不幸の 匂うひと 悩みがあるなら そう云って うけてあげるわ この胸で それで私が 泣いたとしても 悔やみはしないわ 悔やまない  ゆうべ私の 帯を解く 指がかすかにふるえてた 女は男の 純が好き 嘘の云えない 顔が好き きっと見えない運命の糸が ふたりを結んでくれたのね  もしもいいひと出来たなら 捨てていいのよ 追わないわ それまであなたの傍にいて いのちぎりぎりささえてる それがわたしに一番似合う 生き方なんだと思うのよ
憂き世春秋島津亜矢島津亜矢新本創子三島大輔風が頬うつ 雨が泣く あなたの背中に 隠れて越える 憂き世春秋 ふたり坂 いのち連れ添う しあわせに 賭けて悔いない 女です  いつかあなたの 胸に咲く 雪割り草だと 云われてみたい 憂き世春秋 ふたり坂 こころ寄せあい 寒い夜は ともに飲みたい このお酒  苦労ひとつに 夢がある 笑顔をあなたと たやさずいたい 憂き世春秋 ふたり坂 花の咲く日へ 七曲がり 明日を信じて 生きてゆく
しずく海峡興梠照代興梠照代山田孝雄三島大輔前田俊明又逢うために さよならは たった四文字の あゝため息よ 時計の針を 遅らせて あなたの出船の じゃまをする かもめ翔んでよ あの空遠く しずく海峡へ  二合の酒で だらくして 倒した徳利 あゝ振ってみる 女はいちど 死ぬ程の 恋してそれから 遊ぶのね 夢を並べる 海よりひろく しずく海峡へ  ひとりで唄う 漣(さざなみ)の こころの唄は あゝわがなみだ シルクの雨よ ほそいとよ 冷たい雪には ならないで 出船恋船 女の願い しずく海峡へ
みちのくひとり旅(アルバムバージョン)山本譲二山本譲二市場馨三島大輔ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろ  風の噂が 心にしみて 祈る想いの 草まくら 夜がくるたび さみしさだいて みちのく ひとり旅 奥の細道 旅した人の 文字を辿って ゆくけれど 終(つい)の棲家(すみか)は まだまだはるか 旅路はまだはるか  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのく ひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
蒼い国境山本譲二山本譲二星野哲郎三島大輔前田俊明(セリフ)「人のつくった人の世に 人を遮る海がある この美しい海に 人の往き来できない線を引いた者が居る おまえは誰だ 早くその垣根をとり除いてくれ 何年も、何拾年も…ここに立ちつくして ふるさとへ帰る日を待ちわびていた 母たちは、父たちは…次々と みまかってゆく 早くその国境をどかしてくれ もう時間がない もう…」  なだらかに 海に向かってのびる 草原の先端が 突然 鋭いクレバスとなって 海に切れ込む そこに 国境があった  浪は 残されたものたちの 願いを くりかえすかのように 絶壁を よじのぼり しぶきとなって ころがりおちる  したたかに 身を岩角に打ちつけては 散華する 浪の屍を くぐり抜け とび出してくる 海鳥たちも クレー射撃場の 皿のように 皿のように はかない  けれども いくら はかなくとも くりかえさねば なるまい 生まれたばかりの朝は そこに そこに あるというのに まだ帰らない ひとがいる まだ帰らない 船がいる  けれども いくら はかなくとも くりかえさねば なるまい 生まれたばかりの朝は そこに そこに あるというのに まだ帰らない ひとがいる まだ帰らない 船がいる
七夕月(萩の花咲く頃)山本譲二山本譲二星野哲郎三島大輔あれはまだ にきび盛りの 時代のことだよ 七夕の 笹の小枝に ふたりで結んだ 青い短冊 早く廿才に なりたいね そして逢おうよ 東京で 目と目で交わした 愛詞[あいことば] 忘れないよ 忘れないよ あれは初恋忘れない 忘れないよ 忘れないよ あれはふるさとに 萩の花咲く頃  君もまだ お下げ髪だね 紅もつけずに 白壁の 土蔵背にして お手玉とってた 紙の風船 赤いリボンが 揺れるのを 俺はため息 つきながら 夕日と見ていた 橋の上 忘れないよ 忘れないよ あれは初恋忘れない 忘れないよ 忘れないよ あれはふるさとに 萩の花咲く頃  逢えぬまま 時は流れて かすむ面影 七夕の 夜がくるたび 結んで祈るよ 笹の葉に 俺も負けずに 生きるから 君も元気で がんばれよ あの日は戻って こないけど 忘れないよ 忘れないよ あれは初恋忘れない 忘れないよ 忘れないよ あれはふるさとに 萩の花咲く頃
出船松原のぶえ松原のぶえ市場馨三島大輔別れ涙に むせんでいても それは私の ぬけがらなのよ 握りしめてる テープをつたい 心はあなたの そばなのに 船が出る 船が出る エーエーエー すがりつきたい 船が出る  どうぞ涙に しないでほしい 思いつめてる 女の夢を たった三日の はかない恋が 私にゃいのちの 糸なのに 船が出る 船が出る エーエーエー なさけ知らずの 船が出る  誰にうらみも 言えないけれど 逢えば別れる この世のさだめ 好いて好かれた やさしい夜が からだのすみまで 残るのに 船が出る 船が出る エーエーエー 雨にしょんぼり 船が出る
紅の宿松原のぶえ松原のぶえ伍路りょう三島大輔あなた好みの 口紅の 色はうす紅 うす情 「それじゃ元気で」 「無理しちゃ駄目よ」 ついて行きたい あゝそれなのに 女なみだの 紅の宿  そっと見送る あの人の 背(せな)のぬくもり 消えてゆく 「だけど好きです」 「まだ間に合うよ」 早く早くと こころの奥で 女のみれんの 紅の宿  あんないい人 もう居ない 知っているのに なぜ止めぬ 「ばかね ばかばか」 「忘れちゃいやよ」 見ないふりして 鏡の顔に 女春まつ 紅の宿
酒よお前は松尾和子松尾和子松尾和子三島大輔命を削って 枯れてゆく 寂しい女の涙には この世に夜など なければいいと 今夜も一人で飲む酒よ 酒よ お前はやさしいね 酒よ お前はやさしんだね  女は男の 泣き場所か いいのよ私に見せなさい 表に出せない 苦しみを 拾ってとかした この酒よ 酒よ お前はやさしいね 酒よ お前はやさしいんだね  出逢いとわかれの 繰り返えし 花も咲かずに終ったの 雨の裏街 扉をあける そんな私が好きでした 酒よ お前はやさしいね 酒よ お前はやさしいんだね 
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