山田孝雄作詞の歌詞一覧リスト  97曲中 1-97曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
思い切り橋前川清前川清山田孝雄浜圭介(ここは長崎長崎 思い切り橋)  男が一人 女が一人 たった二人の 愛なのに ささいなことで 別れてしまう 難し過ぎます 大人の恋は あ…あ…あ夜が泣かせる ここは長崎長崎 思い切り橋  小さな河が 一つになって 海に流れて 行くように あなたと二人 手を取り合って 愛されたかった 海より深く あ…あ…あ夜にさまよう ここは長崎長崎 思い切り橋  見返り橋から あなたを呼べば 泣いて答える サヨナラが 思い切るわ 未練の糸は たぐれば痛むの 傷跡だけが あ…あ…あ夜に流れる ここは長崎長崎 思い切り橋
おんなの出船市川由紀乃市川由紀乃山田孝雄船村徹涙 涙 涙 涙 涙枯れても 枯れるな恋よ 船に私は乗る あなた桟橋で 白いテープを引く お別れ波止場 サヨナラ サヨナラ おんなの出船  夢を 夢を 夢を 夢を 夢を下さい おんなの夢を 明日はどうにかなる 今夜見る夢に 愛を信じて行く 一人の旅路 サヨナラ サヨナラ おんなの出船  心 心 心 心 心あげます おんなの心 他に何もない あげるものなんて 沖じゃカモメが泣く お別れ波止場 サヨナラ サヨナラ おんなの出船
海賊の舟唄鳥羽一郎鳥羽一郎山田孝雄蔦将包今ゆけ 海賊(さむらい) 英虞湾(あごわん)駈けて 伊勢志摩あおぎ 夢を 抱いてゆけ のぞみは遥か 怒涛(なみ)の果て 俺も連れてけ 安宅船(あたけぶね) エイヤヨッホイ エイヤヨッホイ 火の矢を 解(と)き放(はな)て エンヤヨッシャ エンヤヨッシャ 天下を 取りにきた  見てゆけ 若衆(わかしゅう) 時代に耐えて 朝熊山(あさまやま)に 咲いた 恋の花 勝利を信じ 紅(あか)く燃え 海の男を 送り出す エイヤヨッホイ エイヤヨッホイ 牙むけ 九鬼(おに)になれ エンヤヨッシャ エンヤヨッシャ 天下を 取りにきた  エイヤヨッホイ エイヤヨッホイ 火の矢を 解き放て エンヤヨッシャ エンヤヨッシャ 天下を 取りにきた
速吸瀬戸島津亜矢島津亜矢山田孝雄伊藤雪彦連いて 連いておいでと 海猫(うみねこ)が 啼いて潮どき 教えるぜ 豊後水道(ぶんごすいどう) 渦を巻き 光り輝やく 春の海 巡る高島 吹雪のさくら 風に吹かれて 黒潮の 花を散らして 瀬戸をゆく  あちら佐田(さだ)岬 こちらが佐賀関(さがのせき) 仲を取り持つ 速吸瀬戸よ ヨーソロー  燃える 燃える夕陽に 染められて 咲いて見送る 波の花 あの娘(こ)ひとりで 待たせても 帰る母港(みなと)は ただひとつ 艫(とも)で兄貴が 舳みよしで俺が 声を揃えて 唄うのは 灯り恋しや 帰港節(きこうぶし)
舟宿にて…島悦子島悦子山田孝雄三島大輔かもめになれたら いいだろな 飛んで行けるわ あの海へ ねずみ色した 晩秋の 旅路の街に 雪が舞う 舟宿のストーブに張りついてのんだ濁り酒 酔う程恋しくて 廻す電話に やさしく絡む 海鳴りが  女の口から 言えないわ 抱いていいわと 言えないわ 恋は傷跡 残しても 涙がそっと 消えてゆく 舟宿の番傘をかたむける港船が着く あなたを探したら 雪のすだれに あの日の顔が 見えますか  舟宿に逢いに来るかもめには後で伝えてね かもめになれなくて 帰りましたと お目目の赤い すずめより
酒場すずめ津吹みゆ津吹みゆ山田孝雄四方章人涙という木に 止まった鳥は 人のやさしさ 忘れない どうせ俺(おい)らは 酒場のすずめ ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん 注いでおくれよ 情の酒を  幸せ探して お前も俺も 遠い故郷(ふるさと) 捨てて来た 体寄せ合う 酒場のすずめ ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん 泣いてくれるな 裏町ギター  春の木漏(こも)れ陽(び) ここ迄おいで ビルの谷間の 横丁に 今日も集まる 酒場のすずめ ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん お前のもうよ 人恋酒場
宵待酒島悦子島悦子山田孝雄三島大輔雨を愛して 咲いたのですか 綿より白い 沙羅の花 朝に咲いては 夕べに落ちる 命の 命の 儚なさよ あなた恋しい 宵待酒よ どうか酔わせて あなた あなた どうしているかしら  濡れたひとみは 涙じゃないの 酒がちょっぴり 苦いだけ ひとりおちょこに からんでみても 想い出 想い出 またつのる あなた恋しい 宵待酒よ はやく探して あなた あなた 今すぐ逢いたいの  女ごころに 灯りを点し あなたひとりを 照らしたい 愛は最後に かならず勝つと ひとりで ひとりで 信じてる あなた恋しい 宵待酒よ 夢を咲かせて あなた あなた 愛してくれますか
バラのささやきたけうち信広たけうち信広山田孝雄伊藤雪彦二月の雨は 冷たいけれど 五月のバラを 咲かせるために降る 恋に破れ 恋に泣いたなら 俺に逢いに 来ればいい ささやく紅いバラを バラをあげようム~ 見つめてごらん 話してくれる こころの傷なら 誰にもあるさ  別れるたびに キレイになって モデルのように 澄ましてツンとする 夢をつかみ 夢と暮らしたら 古い街を 出ればいい ささやく紅いバラを バラをあげようム~ 触ってごらん 痛みをくれる こころの棘なら 花にもあるさ  恋に破れ 恋に泣いたなら 俺に逢いに 来ればいい ささやく紅いバラを バラをあげようム~ 見つめてごらん 話してくれる こころの傷なら 誰にもあるさ
ひとり流浪たけうち信広たけうち信広山田孝雄伊藤雪彦はぐれ枯れ葉が しぐれに濡れて 西へ東へ ひとり旅 待っていてくれ 無くした夢を きっとこの手で つかむから 男ごころに 明日がある  今のまんまの あなたが好きと そっとつぶやき 涙ぐむ 細いうなじを 震える肩を 抱いてやりたい 泣くなよと お前やさしい 白椿  酒のグラスに 夕日が沈む 名もない港の 縄のれん 遠い霧笛が せかせるけれど 帰れないのさ このままじゃ ひとり流浪(さすらい) 北の果て…
咲かず終いできたけれど叶竜也叶竜也山田孝雄松井タツオ赤く染めない やくそくを 守り通して くれたのか 抱いてあげるよ 黒髪を やっと逢えたね 待たせたね 咲かず終いで きたけれど もう泣かせない 春を待つ 花のように 夢を咲かそうよ  海を見ている いつまでも そんな気がして 探したよ こんな近くに いたなんて 苦労させたね つらいよね もう迷わない 冬を耐え 花のように 夢を咲かそうよ  咲かず終いで きたけれど もう泣かせない 春を待つ 花のように 夢を咲かそうよ
美々津叶竜也叶竜也山田孝雄松井タツオ馬ヶ背岬(うまがせみさき)を 夕日が染める頃 十字に輝く クルスの海よ 今こそ祈れ 叶わぬ恋は はるかなりみやこびと 想い出は巡り 届けてあげたい ふるさとの海を  八十八夜に 山茶を摘みながら 笑顔を持ち寄り 村人集う 出会いは美々津 別れも美々津 高瀬舟ゆらゆらと 耳川を下り あしたへ旅立つ 細長き舟で  冠すずめに 行方を尋ねたら かもめに聞いてと つれないそぶり 教えておくれ この恋波(さざなみ)は 何処(いずこ)へと続くのか 日向灘燃えて 汽笛が呼び合う 美しきみなと  美しきみなと
漁歌永井裕子永井裕子山田孝雄浜圭介俺が網を引くのはよ 可愛い女房(おまえ)と子供によ 腹一杯 飯を食わすためなんだよ 坊の岬に 桃花咲く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 東支那海は 男の海よ  俺が海で死んだらよ 可愛い女房と子供はよ どうして生きる 嵐にゃ負けるものかよ 夫婦鶯 裏山で鳴く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 沖は荒海 男の海よ  はまらんかい きばらんかい 東支那海は 男の海よ
梅恋恋歌恋歌恋山田孝雄徳久広司通(かよ)い小町(こまち)は 思いのままに あなたひとすじ 愛します 大盃(おおさかずき)に 朱鷺(とき)の舞(まい) ゆれる月影(つきかげ) 田子(たご)の浦(うら) 恋しや十郎(じゅうろう) 満月しだれ  都錦(みやこにしき)に 故郷(こきょう)の錦(にしき) あおぐ青空 ゆめ飾り 小さなお店 三吉野(みよしの)に 酔心梅(すいしんばい)を 咲かせます 恋しや織姫 白滝しだれ  蝶の羽重(はがさね) ああ輪違(りんちが)い こころ寄せ合い 花が咲く 翔んでゆきます 紅千鳥(べにちどり) 宇治(うじ)の里(さと)へと 黄金鶴(こがねづる) 恋しや白加賀(しろかが) 玉垣(たまがき)しだれ
おんなの出船葵かを里葵かを里山田孝雄船村徹涙 涙 涙 涙 涙枯れても 枯れるな恋よ 船に私は乗る あなた桟橋で 白いテープを引く お別れ波止場 サヨナラ サヨナラ おんなの出船  夢を 夢を 夢を 夢を 夢を下さい おんなの夢を 明日(あす)はどうにかなる 今夜見る夢に 愛を信じて行く 一人の旅路 サヨナラ サヨナラ おんなの出船  心 心 心 心 心あげます おんなの心 他に何にもない あげるものなんて 沖じゃカモメが泣く お別れ波止場 サヨナラ サヨナラ おんなの出船
漁歌華かほり華かほり山田孝雄浜圭介俺(おい)が綱を引っとはよ 可愛い女房(おまい)と子供(こどん)によ 腹一杯(はらいっぺえ)飯を 食わすいためやっど 坊(ぼん)の岬に 桃ん花咲く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 東支那海は 男ん海よ  俺(おい)が海で死んだらよ 可愛い女房(おまい)と子供(こどん)なよ どげんして生きっと 嵐にゃ負くいもんか 夫婦鴬 裏山で鳴く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 薩摩丸が行く 水平線へ  女子鴎(おなごかもめ)が変(へん)ね声出す時 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 沖は荒海 男ん海よ
三つで五百円佳山明生佳山明生山田孝雄むつひろしいかがで御座いましょうか 三つで五百円で御座います レパートリーを申し上げます 小唄、端唄、長唄、都々逸、歌謡曲、 アルゼンチンタンゴから、コンチネンタルタンゴ、 シャンソン、オペラに、ウェスタンから、ラテン、 おミュージックまで、 三つで五百円で御座います いかがで御座いましょうか  ガキの時分に捨てられた 捨てられた 母を尋ねて 幾万里 幾万里 バカな流しです  家じゃ娘が待ってます 待ってます 腹をすかせて 泣いてます 泣いてます 妻は逃げました  三つで五百円で御座います 御希望とあれば踊らしても頂きます 花柳流です お茶は表千家に裏千家 お花は未生流、剣をとれば神蔭流、 指圧は浪越流を修得、致しております 三つで五百円 そちらのお客様、 また、こちら様 いかがで御座いましょうか  生まれ東北 山ん中 森ん中 セミがミンミン 泣いていた 泣いていた サルも居りました  遠く仰げば幸せが 幸せが 俺をかすかに 呼んでいる 呼んでいる 涙こぼれます  三つで五百円で御座います いかがで御座いましょうか いかがで御座いましょうか そちらのお客様、三つで五百円で御座います いかがで御座いましょうか…
恋文川真木ことみ真木ことみ山田孝雄蔦将包紙の舟には 櫂(かい)はない 流れまかせで 梶(かじ)もない そっと浮かべる 短冊に おんなごころを 添えましょう 恋しいあなたの あなたの胸に着け 恋文川は 渓流(たに)をゆく  募る思いを 詩(うた)にして 好きという字で 留めました 逢える明日が 来るならば 恋の蛍が 翔ぶでしょう 笑顔のわたしが わたしが見えますか 恋文川は 里をゆく  一つ二つは 母の子で 七つ八つは 父の子で 愛に背いて 旅立って 二十才(はたち)過ぎたら 帰れない 恋しいあなたの あなたの胸に着け 恋文川は 街をゆく
一・二・三の人生あかり真木ことみ真木ことみ山田孝雄蔦将包ひとつひとりで 夢を追う ひとりぼっちが 好きになる ふたつふたりで 支え合う 人という字が 読めてくる 夢あかり 恋あかり 心あかり 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)の 人生あかり  みっつみんなで 歩く時 いつもあの子が びりになる そこで神様 笛を吹く 止まれ全体 まわれ右 人あかり 情あかり 泪あかり 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)の 人生あかり  汗は流れて 野に落ちて やがて遠野(とうの)の 花になる 花は恋して 実を抱いて 嫁ぐあなたの ふるさとへ 夢あかり 恋あかり 心あかり 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)の 人生あかり
漁歌岩本公水岩本公水山田孝雄浜圭介俺(おい)が網を引っとはよ 可愛い女房(おまい)と子供(こどん)によ 腹一杯(はらいっぺえ)飯を食わすい ためやっど 坊(ぼん)の岬に桃ん花咲く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんか 東支那海は男ん海よ  俺が海で 死んだらよ 可愛い女房と子供なよ どげんして生きっと嵐にゃ 負くいもんか 夫婦鶯(めおとうぐいす)裏山で鳴く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんか きばらんか 薩摩丸が行く水平線へ  女子(おなご)鴎が変な(げんね)声出す時 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんか きばらんか 沖は荒海男ん海よ
音頭~寿編~花吹雪祭り組花吹雪祭り組山田孝雄蔦将包男同志の 約束は 《ソリャッ》 先の祭りだ 《ソイヤソイヤソイヤソイヤ》 夢を叶えた 祝いの酒で ドカンと花火を 上げようぜ 《ワッショイワッショイワッショイワッショイ》 どうぞよろ衆 どうぞよろ衆 皆の衆  女曳山(おんなひきやま) 笛太鼓 《ソリャッ》 華が咲いたぜ 《ソイヤソイヤソイヤソイヤ》 祭囃子に ぞっこん惚れて 可愛いあの娘が 嫁に来る 《ワッショイワッショイワッショイワッショイ》 連れておいでよ 連れておいでよ 池の鯉  男死ぬまで 担ぐのは 《ソリャッ》 重い御輿だ 《ソイヤソイヤソイヤソイヤ》 古い時代の 灯りを点し あの世に行っても 馬鹿をやる 《ワッショイワッショイワッショイワッショイ》 呑んで唄えば 呑んで唄えば 天国だ  あるかないかの しあわせは 《ソリャッ》 あると決めたぜ 《ソイヤソイヤソイヤソイヤ》 どうせ一升 半升(はんじょう)がふたつ お前と俺とで 升升(ますます)だ 《ワッショイワッショイワッショイワッショイ》 どうぞ贔屓(ひいき)に どうぞ贔屓に 皆の衆
心と言う名の夜汽車桜川けん桜川けん山田孝雄津軽けんじ素敵なお家(うち)を 見つけておきました エプロン姿 見せたくなりました だけどあなたは ふるさとが 好きだと手紙を くれました 心と言う名の 夜汽車が走る 雪に埋れて 花を抱えて ひとり駅に立つ あなたが真実  すずらん通りで 笑顔を作ります だまされまいと 言葉を飾ります ひとりぼっちじゃ ないんだと きらきら輝やく 街あかり 心と言う名の 夜汽車が走る 空を見上げて 花を咲かせて 強く屈しない わたしのふるさと  心と言う名の 夜汽車が走る 雪に埋れて 花を抱えて ひとり駅に立つ あなたが真実
アカシアの花が咲いて桜川けん桜川けん山田孝雄津軽けんじ旅のあかりが 遠く遠く炎(も)えて 俺を街へと 誘うのさ 暗い影なら 岬の果てに 捨ててきたから 泣かないさ アカシアの花は ミモザの香り アカシアの花が咲いて お前に逢った  風に向かって 呼んで呼んでみたら いつも答えは 負けるなよ 生きてゆくのが 苦しい時に ひとりですかと 声かけた アカシアの夢は 必ず叶う アカシアの花が咲いて お前は言った  北の夜明けは 愛を愛をつれて そっとふたりを 包むのさ 永い冬から 目覚めたばかり 寒いこころに 春がくる アカシアの花は ミモザの香り アカシアの花が咲いて お前に逢った
日向灘鳥羽一郎鳥羽一郎山田孝雄中村典正ひむかの朝日が 熱く燃えて登るぜ 真っ赤に染まる ともべりに 親父が仕留めた 大物の いのちの傷跡 男の血が騒ぐ 潮吹き破れ 何度も縫った 大漁旗は お袋さんのぬくもりだ  あの娘(こ)に貰った 赤い薔薇の花束 祝いに添えて 花言葉 あなたに想いを 託します 舳先(へさき)に飾って 今日から二代目さ 黒潮抱いた 母なる空に 万里(ばんり)を越えて ふたりの花が咲くだろう  さばさばするぜと 寒い洒落など言うなよ かつおが来るぞ ごつごつと まぐろは悠悠 群れてくる おごじょを待たせて 山椒(さんしゅ)に鈴かけて 夢追い船は 海原暮し ひむかの沖に 稗搗節(ひえつきぶし)が届くのさ
おふくろの浜唄鳥羽一郎鳥羽一郎山田孝雄中村典正あかぎれ指先 痛かろな いつもの笑顔で 網を刺す 昆布で結んだ おにぎり食べて ほっとひと息 磯に網を干す おふくろの 浜唄は わかれ港のわらべ歌 見つけたよ うす紅の さくら貝  雪水汲むのは 冷たかろ 夜明けを待たずに 米をとぐ かまどに点した しあわせあかり ゆげのぬくもり 早く起きなさい おふくろの 浜唄は 愛に溢れるわらべ歌 朝もやを 掻き分けて ドラがなる  夕日に隠れた くろい雲 あいつが暴れて 時化(しけ)になる おんぼろ小舟は 急いで帰れ 銭はいらない 命おとすなよ おふくろの 浜唄は わかれ港のわらべ歌 舟漕げば お魚が 踊りだす
大阪海峡松永ひとみ松永ひとみ山田孝雄浜圭介六時ちょうどの 宮崎行きは 夕日に送られ わかれの時刻 今も好きやねん わたし忘れへん もっとあしたは 好きやねん だめよひとりで 行かないで ほろほろ船が ほろほろ旅立つ 指の先まで 恋しくて  都会(まち)が哭いてる 明かりの帯に あなたとわたしの おもいでなみだ 今も好きやねん わたし忘れへん きっと死んでも 好きやねん だめよひとりに させないで ほろほろ船が ほろほろ旅立つ 髪の先まで 恋しくて  わたし阿呆やねん 弱音吐かれへん ほんま寂しい 阿呆やねん 赤いかもめを つれながら ほろほろ船が ほろほろ旅立つ 胸の奥まで 恋しくて
おんなの出船水田竜子水田竜子山田孝雄船村徹涙 涙 涙 涙 涙枯れても 枯れるな恋よ 船に 私は乗る あなた 桟橋で 白いテープを引く お別れ波止場 サヨナラ サヨナラ おんなの出船  夢を 夢を 夢を 夢を 夢を下さい おんなの夢を 明日は どうにかなる 今夜 見る夢に愛を信じて行く 一人の旅路 サヨナラ サヨナラ おんなの出船  心 心 心 心 心あげます おんなの心 他に 何もない あげる ものなんて 沖じゃカモメが泣く お別れ波止場 サヨナラ サヨナラ おんなの出船
爺様の一本釣り岩木淳岩木淳山田孝雄津軽けんじ行くぞ見ていろ 男の勝負 敵は手強い 大物だ 負けるはずない 万が一 曳かれた時には 祈っておくれ 沖のバカ鳥に 恋唄教えりゃヨー 未練つのるや ついてくる りんご浜っ子の りんご浜っ子の ちょい惚れうす化粧  エビスエビスと 頬っぺた叩き マグロ取ったぞ 祝い船 空(がら)で帰れば 銭がない 待たせた家族の 笑顔が浮かぶ 木の葉三屯六百(さんろく)は 親父の二代目ヨー 共に爺様(じさま)の オンボロで 魚探(ぎょたん)いるものか 魚探いるものか はぐれた船でいい  沖のバカ鳥に 恋唄教えりゃヨー 未練つのるや ついてくる りんご浜っ子の りんご浜っ子の ちょい惚れうす化粧
おしかけ女房岩木淳岩木淳山田孝雄津軽けんじ聞いて下さいよ!そりゃびっくりですよ。あっという間に 住みついちゃったんですから。  狭い一間の アパートに ど偉い奴が 舞い込んだ 洒落(しゃれ)たつもりか 目黒の秋刀魚(さんま) 脇に抱えて 合鍵持って おしかけ女房は おしかけ女房は 猫だった  強いのなんの。きついのなんの。おもいっきり噛みつきますよ。 佐賀の生まれですから。  ふらり昼間は 街に出て 帰りは決って 午前様 赤から顔して 寿司ぶらさげて ワイン一本 また呑み直す おしかけ女房は おしかけ女房は 虎になる  何をしてるか…、知らなかったんですよ。うそだろ…。 聞いてびっくりですよ。  一部上場 名の知れた 受付嬢が 仕事です 招き猫よと 片目をつぶる 可愛い仕草に また惚れました おしかけ女房は おしかけ女房は 猫だった  ほんとに可愛い可愛い自慢の女房です。 え~っ猫も食わないって…。こりゃまた失礼いたしやした。
北離愁五島つばき五島つばき山田孝雄聖川湧雪 雪が降り 街には 暖炉の灯がともる 寒がりのあなたにとって 嬉しい季節と思います 私は今ひとり 櫂をなくした 入り江の小舟です 逢いたい 離愁の心が 張り裂けそうです  北 北へ行く 列車を 見送るばかりです 雪の中 あなたを追って 行くなら迎えてくれますか 叶わぬ事ですね 風が落ち葉と カラコロ遊びます 恋しい 離愁の心に あなたがいるのよ  私の我儘で 二人過ごした 小樽が啼いてます 逢いたい 離愁の心が 張り裂けそうです
月の港五島つばき五島つばき山田孝雄聖川湧夜の港は 波音ばかり さざ波船べりたたく音 船はやさしくよりそって 子守唄聞くように 揺れてます 月あかりの恋 追いかけてゆけば 乱れる黒髪 嫌いになるでしょう ンンン… だから私は 椿の花でいい  赤い目をした 私がいます 夕陽のせいだと嘘をつく あの日あなたは旅の人 逢いたくて背伸びする 波兎 月あかりの影 見えますか都会(まち)で ゆきずりだったら 忘れてしまうけど ンンン… そっと漕ぎ出す 恋舟いずこへと  月あかりの恋 追いかけてゆけば 乱れる黒髪 嫌いになるでしょう ンンン… だから私は 椿の花でいい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
花湯の契り大樹ゆたか大樹ゆたか山田孝雄四方章人抱いて下さい 朧(おぼ)ろな月が 渓流(たに)の流れに 添うように そして私の ときめく胸に さくら色した 言(こと)の葉(は)を 離さない 離れない こころのままです 花湯(はなゆ)の契(ちぎ)り  お為(ため)ごかしの 浮世に泣いて 知ったあなたの おもいやり 窓に飾った 都会の菫(すみれ) いいえ私は 野のすみれ 笑い咲き 黄紫(きむらさき) こころのままです 花湯の契り  いのちあげます 絡める指に 守り通した 赤い糸 結び合う日の しあわせ信じ 一夜(ひとよ)もみじの 綾(あや)を織る 格子窓 遠花火 こころのままです 花湯の契り
白山千鳥谷本知美谷本知美山田孝雄朝月廣臣いいえあなたは 生きている 悲しい顔など していない 風の便りを 認(したた)めながら 高い山へと 帰ったの 咲けよ匂えよ 咲けよ匂えよ 白山千鳥  それは美しい花でした。 あなたが教えてくれました。白山千鳥 もしかして縁結びの花だったの。 「死んだらこの花に成ろうね」ってあなたは言ったのよ。  僅(わず)かひと月 咲くために 根雪の茵褥(しとね)で 目を覚(さ)ます 永遠(とわ)を誓って 小石を積んだ 湖(うみ)を見下ろす 夏の尾根(おね) 空よ駈けろよ 空よ駈けろよ 白山千鳥  虹を渡って 会いにくる 笑顔でいるから きっとくる 今もあなたが 大好きだから 愛の絆の 糸を引く 咲けよ匂えよ 咲けよ匂えよ 白山千鳥
優しい嘘に抱かれて黒川英二黒川英二山田孝雄中川博之好きだから ときめいて 騙されたふりしてみたけど 華やかな 過去なんて 彩(いろ)の褪(あ)せてく造り花 風に吹かれて 時折雨に濡れても ああ 優しい 嘘に抱かれて… 可愛いね 綺麗だね わたしを守るよと 言われたら 花になり すべてを愛して  ほんきなの どっちなの 真顔(まがお)で追いかけてみたけど 悲しみの 影を踏み ひとりぼっちで後ずさり すきよこの街 七色夢のかがやき ああ 優しい 嘘に溺れて… シャンパンも カクテルも なみだの滴(しずく)なら ひと息で 飲み干して すべてを信じて  風に吹かれて 時折雨に濡れても ああ 優しい 嘘に抱かれて… 可愛いね 綺麗だね わたしを守るよと 言われたら 花になり すべてを愛して
ふたりの時計松原愛松原愛山田孝雄聖川湧長い針はあなた すれ違うけれど 短い針はわたし 待っている なぜか人生は いつも繰り返し 夜は長くて 酔いしれながら 野の花も 鳥達も 眠りについた  窓に映る灯り またひとつ点り 道ゆく人を追えば しのび逢う やがて人生は 愛に包まれる ワイングラスを 静かにからめ 恋しくて 切なくて 時計を見るの  急ぐ旅じゃないと みんな知っている こころの弱い同士 助け合う ともに人生を 熱く生きましょう 午前零時の ふたりはひとり 離れては 追いかけて 時計は回る
東京枯れすすき松原愛・聖川湧松原愛・聖川湧山田孝雄聖川湧知らなかったよ すすきの花は 白い穂先が 尾花だなんて 次の世までも この俺と 涙を拭いたり 笑ったり 伴に風ん中 雨ん中 ホホホホ 穂の花 二人は東京枯れすすき  肩に寄り添う 可愛いおまえ 腕のぬくもり やさしいあなた 愚痴を言ったり 夢みたり 似た者同士の 思いやり 春を待てるかい 寒くない ホホホホ 穂の花 二人は東京枯れすすき  遠い灯りを 探しに行こう 赤いネオンに 別れを告げて 川は流れて どこまでも 幸せ訪ねて 旅をする 星は見つめてる キラキラと ホホホホ 穂の花 二人は東京枯れすすき
なみだの海峡青木美保青木美保山田孝雄聖川湧カモメ カモメ…カモメ 何故鳴くの やがて出船 別れに鳴くの サヨナラを 言う前に 今度逢う 約束を あなた…だけを わたし待つわ 好きだと言って  風よ 風よ…風よ 何故泣くの 虎落笛(もがりぶえ)は 寒いと泣くの 三度目の ドラが鳴る 追いかけて 背伸びする きっと…逢える いつか戻る 墨絵の港  汽笛 汽笛…汽笛 何故哭くの 遠い想い 届けて哭くの 渡れない 海峡は 振り向けば 始発駅 船に…ひとり 汽車にひとり 運命が憎い
なきうさぎ和田青児和田青児山田孝雄四方章人何処まで行っても 岩山ばかり 港の灯りが 恋しいな お酒もちょっぴり のみたくなって 花を摘み摘み 下りました ち・ち・ち・ち・ち なきうさぎ ち・ち・ち・ち・ち なきうさぎ 酔いどれうさぎ 見知らぬ街角で 私は唄います  真っ赤なお目目の 悲しい歌じゃ あなたのこころに 届かない ひとりが寂しい 死んじゃいそうで 山を見上げて 呼んでみる ち・ち・ち・ち・ち なきうさぎ ち・ち・ち・ち・ち なきうさぎ 酔いどれうさぎ 夜風が身に沁みる 私は震えます  必ず何処かに 幸せがある みつからないけど きっとある 明日(あした)を指さす 港の灯り こころやすらぐ 波の音 ち・ち・ち・ち・ち なきうさぎ ち・ち・ち・ち・ち なきうさぎ 酔いどれうさぎ もうすぐ冬が来て 私は春を待つ
夢追い守子唄鳥羽一郎鳥羽一郎山田孝雄叶弦大小樽運河に 着物でいたという 霧の釧路じゃ 真っ赤なドレス タバコ片手に 唄っていたと 聞いたのさ 妹よ どこにいる 泣いていないかい 夢追い唄は 守子唄 ねんころろん  探さないでと きれいに書いた文字 北の入江に 小舟が揺れる 旅の絵ハガキ 流氷浮かぶ 遠い街 妹よ幸せを そっと祈るのさ 夢追い唄は 守子唄 ねんころろん  女だてらの やんちゃな流れ者 惚れた男と 海雪ぐらし 過去も明日も 一緒になって 春になれ 妹よいつの日か きっと逢えるだろう 夢追い唄は 守子唄 ねんころろん
裏町鳥羽一郎鳥羽一郎山田孝雄叶弦大誰にでもあるだろう 小さな過ちは 儘(まま)よお前は 背中を向けた 訳も知らない 別れは辛い 夜風が後追う 落葉が踊る ここは駅裏 心やすらぐ 裏町通り  想い出になるのかな 古びた縄のれん お猪口(ちょこ)並べりゃ 寂しさつのる きっと今頃 さすらう旅路 汽笛を鳴らして 夜汽車は走る 未練隠して 胸に点もした 裏町灯り  道連れに星もない 凍(しばれ)るこんな夜(よ)は はぐれ鳥さえ ぬくもり恋し 路地の片隅 密かに咲いた すずなり横丁の 空似のあの娘(こ) ここは男の 帰る故郷(ふるさと) 裏町酒場
宝来船祭り鳥羽一郎鳥羽一郎山田孝雄四方章人御船屋(おふなや)吉兵衛(きちべえ) 音頭(おんど)取り 天にひと声 宝来(ホーラ)と掛けりゃ 待ってましたと 櫂方(かいかた)が 福を呼び込み 栄弥(エンヤ)と返す 幸(さち)が松江の 宝来船だよ ホーランエンヤ ホーランエーエ エアサノサ  楠(くす)の木運んだ いにしえの 潮の流れに 満月灯り 瀬戸田水道 宮島へ 漕いで上がるは 櫂伝馬船(かいてんません) 孔雀(くじゃく)尾の道 宝来船だよ  めでたや初春(はつはる) おとこ節(ぶし) 艫(とも)に大黒(だいこく) 舳(みよし)に恵比寿 白い締め込み ひとっ飛び 取りに行こうぜ 一番祝い 豊後高田(ぶんごたかだ)の 宝来船だよ  海の神様 ありがとう ホーランエンヤ ホーランエーエ エアサノサ
いい事ばかりじゃなかったけれど黒川英二黒川英二山田孝雄中川博之たまらない程 好きなのに 忘れてしまう 夜がある 遠い灯りに 誘われながら 酒の苦さを 知ったのさ いい事ばかりじゃ なかったけれど お前の笑顔に ありがとう  冬のすみれの むらさきが 北向く部屋に よく似合う 水をあげては 陽射しへ運ぶ 純なお前が いとおしい いい事ばかりじゃ なかったけれど ちいさないのちが 揺れている  辛くないかと 抱き寄せりゃ うなずく瞳 細い肩 夢に向かって 歩いて行こう きっとなれるさ 幸せに いい事ばかりじゃ なかったけれど お前の笑顔に ありがとう
愛の旅人瀬口侑希瀬口侑希山田孝雄櫻田誠一にごり水を連れて 走る山河よ 泣いた人も 泣かぬ人も 肩を寄せ合う 北の旅路ひとり 夢を信じて 流れます あなたは男 愛の旅人 女の胸を さすらうばかり それでいいの まわり道しても いつか逢えるよ 幸せに逢える  なごり雪で洗う 傷の痛みよ 過去を耐えて 今を耐えて 風に吹かれる 寒い旅路ひとり おそい夜汽車を 待ってます わたしは女 揺れるともしび 男の胸に 希望(あした)を点もす それでいいの 背中向けたけど きっと帰るよ ふるさとに帰る  誰も 誰も 愛の旅人 恋しい胸を さすらうばかり それでいいの まわり道しても いつか逢えるよ 幸せに逢える
青と白のブルース鳥羽一郎鳥羽一郎山田孝雄津軽けんじ酒が涙の 替(かわ)りになって 夜の帳(とばり)に 灯を点す 好きで別れる 恋だから 愛を虜(とりこ)に 幸せ祈るのさ 唄おうか囁(ささや)くように 青と白のブルースよ  棄(す)てるつもりで 拾った花に 何処(どこ)の何奴(どいつ)が 水をやる 黒く濁った この胸に 俺はお前を 咲かせてみたかった 踊ろうか残りの時刻(とき)を 青と白のブルースよ  青は優しい 心のままで 白は可憐な 花のまま 影も寄り添い しのび逢い 干したグラスに 想い出飾るのさ 送ろうか霧降る街を 青と白のブルースよ
酒場すずめ和田青児和田青児山田孝雄四方章人涙という木に 止まった鳥は 人のやさしさ 忘れない どうせ俺(おい)らは 酒場のすずめ ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん 注いでおくれよ 情の酒を  幸せ探して お前も俺も 遠い故郷(ふるさと) 捨てて来た 体寄せ合う 酒場のすずめ ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん 泣いてくれるな 裏町ギター  春の木漏(こも)れ陽(び) ここ迄おいで ビルの谷間の 横丁に 今日も集まる 酒場のすずめ ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん お前のもうよ 人恋酒場
昭和枯れすすきGOLD LYLICさくらと一郎GOLD LYLICさくらと一郎山田孝雄むつひろし貧しさに負けた いえ世間に負けた この街も追われた いっそきれいに死のうか 力の限り 生きたから 未練などないわ 花さえも咲かぬ 二人は枯れすすき  踏まれても耐えた そう傷つきながら 淋しさをかみしめ 夢を持とうと話した 幸せなんて 望まぬが 人並みでいたい 流れ星見つめ 二人は枯れすすき  この俺を捨てろ なぜこんなに好きよ 死ぬ時は一緒と あの日決めたじゃないのよ 世間の風の 冷たさに こみあげる涙 苦しみに耐える 二人は枯れすすき
翔歌(しょうか)島津亜矢島津亜矢山田孝雄岡千秋おなごは泣いても 許してくれる だけど男は 泣いたらいかん 七つに成る日を 待ってた父が 鮒釣り川の 向岸(むこう)で呼んだ 翔ぼうかい 泣こうかい どうせ泣くなら 背中見せるな  浮き世はうつろう 漂うままに 回れ右すりゃ 尻尾が頭 躓き転んだ 路傍の石が 野に咲く花を 教えてくれる 翔ぼうかい 泣こうかい どうせ泣くなら 逃げて生きるな  おなごは負けても 愛嬌ひとつ だけど男は 負けたらいかん いつもは無口で 優しい母が そっと握った 拳が道標(しるべ) 翔ぼうかい 泣こうかい どうせ泣くなら 勝負にかけろ
三つで五百円 ~望郷編~英次郎英次郎山田孝雄むつひろしいかがで御座いましょうか 三ツで五百円で御座います レパートリーを申し上げます 小唄、端唄、長唄、都々逸、歌謡曲 アルゼンチンタンゴから、コンチネンタルタンゴ シャンソン、オペラに、ウエスタンから ヒップホップまで 三ツで五百円で御座います いかがで御座いましょうか  ガキの時分に捨てられた 捨てられた 母を尋ねて幾万里 幾万里 バカな流しです  家じゃ娘が待ってます 待ってます 腹をすかせて泣いてます 泣いてます 妻は逃げました  三ツで五百円で御座います 御希望とあれば踊らしても頂きます 花柳流です お茶は表千家に裏千家 お花は末生流、剣をとれば神蔭流 肩もみは杉山流を習得いたしております 三ツで五百円 そちらのお客様 また、こちら様いかがで御座いましょうか  生まれ東北 山ん中 森ん中 セミが ミンミン 泣いていた 泣いていた サルも居りました  遠く仰げば幸せが 幸せが 俺をかすかに呼んでいる 呼んでいる 涙こぼれます  三ツで五百円で御座います いかがで御座いましょうか いかがで御座いましょうか そちらのお客様、三ツで五百円で御座います いかがで御座いましょうか いかがで御座いましょうか…
愛のブルース桜川けん桜川けん山田孝雄川野義男悲しみに 負けないで この道を 真っ直ぐに 友と友 信じたら 幸せが きっと来る 前に前に 向かう向かう 涙…涙 あゝ…愛に溢れ 生命(いのち) 繋ぐ 手と手と手 強く 熱く 輝く あゝ愛のブルース  苦しみに 教えられ 優しさを 身につけて 夢と夢 追いかけて また虹に 出逢うのさ 前に前に 向かう向かう 涙…涙 あゝ…心寄せて 春に 夏に 花と咲け 秋に 冬に 実と成れ あゝ愛のブルース  前に前に 向かう向かう 涙…涙 あゝ…愛に溢れ 生命(いのち) 繋ぐ 手と手と手 強く 熱く 輝く あゝ愛のブルース
縄のれん鳥羽一郎鳥羽一郎山田孝雄四方章人ひょろりよろける お前の肩を しっかりしろよと 抱き上げりゃ すまぬすまぬと 千鳥足 俺もお前も 夢を拾ってまた落とし 男同志の 縄のれん  通り流しの 酔街ギター ひとつ頼むよ お兄さん 故郷(くに)の唄でも 弾いてくれ 俺とお前が 惚れたあの娘(こ)は人の妻 男同志の 縄のれん  逢えてうれしい 何年ぶりか 幼馴染(おさななじみ)の 顔と顔 見れば見る程 なつかしい 俺もお前も 夢を信じて生きようぜ 男同志の 縄のれん
昭和あかり舟平和勝次平和勝次山田孝雄影山時則あの山越えたら 幸せがある 見てもないのに 嘘をつく 花を咲かせて 浮草が ゆらりゆらゆら 川面を渡る もしかして 行く岸に 昭和あかり舟  優しさ忘れた 世間が悪い そっと小さな 声で言う 人を信じる 生き様は 暗い夜空に 舞い散る桜 夢吹雪 花筏 昭和あかり舟  涙の彼方に 幸せがある だから泣いても いいんだよ 共に手を取り 助け合い 目指す人生 船頭小唄 もしかして あの舟が 昭和あかり舟
花忍(はなしのぶ)対馬一誠対馬一誠山田孝雄木村孝志指の隙間で グラスが泣いてる ワインの泪 夢見る泪 甘い吐息が 風になり 夜が咲かせる 可憐な花よ 花忍 花忍 薄紫のアイライン ライトに浮かぶ お前が好きさ  残り少ない 時間が泣いてる 時計の泪 別れの泪 二人見つめる 窓の外 針も寄り添う 都会の零時 花忍 花忍 連れてゆきたい故郷へ 輝く瞳 お前が好きさ  ラストダンスに 心が泣いてる 男の泪 見せない泪 旅の終わりに したかった 枯れ野に咲いた ちっちゃな命 花忍 花忍 南の生まれ希(のぞ)み草 名前も同じ お前が好きさ
漁歌島津亜矢島津亜矢山田孝雄浜圭介俺が網を 引くのはよ 可愛い女房(おまい)と 子供によ 腹一杯飯(めし)を 食わすためなんだよ 坊(ぼん)の岬に 桃花咲く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 東支那海は 男の海よ  俺が海で 死んだらよ 可愛い女房と 子供はよ どうして生きる 嵐にゃ負けるものかよ 夫婦鴬 裏山で鳴く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 沖は荒海 男の海よ  夫婦鴬 裏山で鳴く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 東支那海は 男の海よ
漁歌北島三郎北島三郎山田孝雄浜圭介俺が網を引くのはよ 可愛い女房と子供によ 腹一杯 飯を食わすためなんだよ 坊の岬に桃花咲く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 東支那海は 男の海よ  俺が海で死んだらよ 可愛い女房と子供はよ どうして生きる 嵐にゃ負けるものかよ 夫婦鶯 裏山で鳴く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 沖は荒海 男の海よ  はまらんかい きばらんかい 東支那海は 男の海よ
エンジンのない舟和田青児和田青児山田孝雄山田年秋肩をお前も たたかれたのか 馬鹿野郎 そう言えず 泣いたのか 俺たちは エンジンのない舟さ 浮き草や 流れ藻と どこか似ている 手で漕ぐ他は 進めない  昭和平成 芝居のように 人のため 世のために 賑やかし 俺たちは エンジンのない舟さ ひとりでは 渡れない 愛が棲む川 情けに棹(さお)挿し 立ち尽くす  春の夜空に 桜と月か 咲くもよし 朧(おぼろ)げに 散るもよし 俺たちは エンジンのない舟さ 花を見て 夢を積み 時にひとりで 幸せ探す 旅にでる
昭和枯れすすき島津悦子・鏡五郎島津悦子・鏡五郎山田孝雄むつひろし貧しさに負けた いえ 世間に負けた この街も追われた いっそきれいに死のうか 力の限り生きたから 未練などないわ 花さえも咲かぬ 二人は枯れすすき  踏まれても耐(た)えた そう 傷つきながら 淋(さび)しさをかみしめ 夢を持とうと話した 幸せなんて望まぬが 人並みでいたい 流れ星見つめ 二人は枯れすすき  この俺を捨てろ なぜ こんなに好きよ 死ぬ時は一緒と あの日決めたじゃないのよ 世間の風の冷たさに こみあげる涙 苦しみに耐える 二人は枯れすすき
港の忘れ草内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ山田孝雄浜圭介愛してならない あなたと知ったから 私は逃げてゆく ほろ苦い別れ 暗い暗い港のように 遠い遠い霧笛のように 心の限り あなたを呼んでも 誰も答えぬ 恋なのか 私は愛に泣く 港の忘れ草  愛した時から 別れが始まるの 小指で拭きましょう あふれ出る涙 暗い暗い港のように 切れた切れたテープのように 空しさだけを 引き寄せちぎり 今は静かに 耐えましょう 私は愛に泣く 港の忘れ草  暗い暗い港のように 遠い遠い霧笛のように 心の限り あなたを呼んでも 誰も答えぬ 恋なのか 私は愛に泣く 港の忘れ草
森昌子森昌子山田孝雄市川昭介わずかばかりの 小遣(こづか)いを 胸にしまって 泣きながら 別れ惜しんだ 北の駅 妹よ つらくないかい東京は たった一人の 妹よ 心貧しく 生きないで  春がめぐって 夏が来て 名前さえない こぼれ花 線路づたいに 咲いてます 妹よ 赤い水玉浴衣(ゆかた)着て ふたり回した 風車 ひとり回せば 手が重い  夢に流され すがりつき 愛しながらも 故郷を 捨てて行くのね 遠い町 妹よ 泣いちゃいないか東京で 急がなくても ゆっくりと きっと幸せ 見つけてね
故郷ごころ森昌子森昌子山田孝雄市川昭介私に故郷が ふたつ出来ました 生まれた町と あなたです 好きだから 好きだから 今すぐ逢いたい 帰りたい 募るこの想い 女のまごころを 届けて欲しいの あなたに あなたに  誰でも故郷を 愛してるように あなたをいつも 想います 好きなのに 好きなのに どうして離れて しまったの 泣いちゃいけないわ こらえるこの気持 わかって欲しいの あなたに あなたに  あなたはいつの日も 故郷のように 私の胸で 生きてます 好きなのよ 好きなのよ このまま二人で 暮らしたい 愛の深さなら 誰にも負けないわ 伝えて欲しいの あなたに あなたに
三つで五百円西条ロック西条ロック山田孝雄むつひろしいかがで御座いましょうか 三ツで五百円で御座います レパートリーを申し上げます 小唄、端唄、長唄、 都々逸、歌謡曲、 アルゼンチンタンゴから、 コンチネンタルタンゴ、 シャンソン、オペラに ウェスタンから、 ラテン、 おミュージックまで、 三ツで五百円で御座います いかがで御座いましょうか  ガキの時分に捨てられた 捨てられた 母を尋ねて幾万里 幾万里 バカな流しです 家じゃ娘が待ってます 待ってます 腹をすかせて 泣いてます 泣いてます 妻は逃げました  三ツで五百円で御座います 御希望とあれば 踊らしても頂だきます 花柳流です お茶は表千家に裏千家 お花は末生流、剣をとれば神蔭流、 ***は 杉山流を修得、 致しております 三ツで五百円 そちらのお客様、 また、こちら様いかがで御座いましょうか  生まれ東北 山ん中 森ん中 セミが ミンミン 泣いていた 泣いていた サルも居りました 遠く仰げば幸せが 幸せが 俺をかすかに 呼んでいる 呼んでいる 涙こぼれます  三ツで五百円で御座います いかがで御座いましょうか いかがで御座いましょうか そちらのお客様、 三ツで五百円で御座います いかがで御座いましょうか………
みなと恋歌天童よしみ天童よしみ山田孝雄山田年秋五つ六つの 幼い頃に 浜で見たのは 置き去り舟よ 折れた舳先に 船虫登り 風が吹くたび 赤さび飛んだ 海の男は 命知らずで 浜の娘は 帰港を祈る 淋しいよ 逢いたいよ あんたが好きだよ  紅をひく手が 汽笛で止まり 揺れる小窓に あなたの名前 想い届ける 女の潮路 恋の花びら 咲かせて見せる 海の男は 夜明けが早い ついてこいよと かもめが囃す つれてって 陽の海へ あんたが好きだよ  春の岬を さくらが染めて 夏の夜空を 彩る花火 こころ寄せ合い 二人でいれば 冬のみなとは 華雪しぐれ 海の男は 夢追い人よ 誰も知らない 希望の海で 唄ってね 恋歌を あんたが好きだよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
思い切り橋内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ山田孝雄浜圭介ここは長崎長崎 思い切り橋 男が一人女が一人 たった二人の愛なのに ささいなことで別れてしまう 難し過ぎます 大人の恋は あ… あ… あ 夜が泣かせる  ここは長崎長崎 思い切り橋 小さな河が一つになって 海に流れて 行くように あなたと二人手を取り合って 愛されたかった 海より深く あ… あ… あ 夜にさまよう  ここは長崎長崎 思い切り橋 見返り橋から あなたを呼べば 泣いて答えるサヨナラが 思い切るわ 未練の糸は たぐれば痛むの 傷跡だけが あ… あ… あ 夜に流れる  ここは長崎長崎 思い切り橋
わかれの演歌小林旭小林旭山田孝雄叶弦大別れがすぐそばに 歩いてくるの 雨にぬれている 街灯の後ろから 気にしない 気にしない このまま流されちぎれても あなたは笑って西口へ 私は涙で東口 何処へゆくのよ あなた…あなた  遊びの恋ならば 別れはないと 甘い電話して 食事でもさそうけど 愛したら 愛したら せつない心が痛くなる 一人で酒場の裏窓に よりそうお酒はにがいけど 今でも好きよ あなた…あなた  未練はあるけれど 泣きたくないの 雲のきれまから また一つなみだ恋 気にしない 気にしない このまま運命にはてるとも あなたは笑ってさすらいに 私は涙で見送りに 今日でさよなら あなた…あなた
流れ草の唄小林旭小林旭山田孝雄叶弦大妻も子供も ある人に すがりついては あきらめて ひとり酒場で みれん酒 帰っちゃ来ない それでもいいの 私が いけないの  気まま気まぐれ 咲く花は パッと咲いては 散ってゆく 知っていながら みれん酒 妻にはなれぬ それでもいいの 独りで生きてゆく  恋の傷さえ 夜更けには たまらないほど 痛むのに 酔えばなおさら みれん酒 苦しいものね それでもいいの あなたを忘れます
旅の居酒屋千昌夫千昌夫山田孝雄桜田誠一一人かいお前さん 内地の人だね そんな話で 始まって まわし飲む にごり酒 にごり酒 船の汽笛が 過去かる 情を拾って しまい込む ここは旅の旅の 旅の居酒屋  渡り鳥飛んで来りゃ もうすぐ冬だよ ここを訪ねて 来る人も ないと言う 北の果て 北の果て 恋の古傷 痛む日は 心ぬくめる 酒がいい ここは旅の旅の 旅の居酒屋  元気でねお前さん 内地へ行っても 忘れないでと 手を握る 温たかい 人ばかり 人ばかり 北の岬に浜茄子が 真赤に咲く頃 又来るさ ここは旅の旅の 旅の居酒屋
歌姫越え天童よしみ天童よしみ山田孝雄山田年秋山が恋しと 歌うのは こだまを探す 恋ごころ ふたりでは 辿れぬ道が 今ここで 途切れたら そめい吉野の 胡蝶の舞いに あなた尋ねて 歩きます  小石並べる 明日香川 想いは届く あの人に うわべなら 流されましょう 好きだから 渡らせて 赤や黄色の 小波曳いて 舟になれなれ にしき鯉  もしもわたしが 泣いたなら 涙をふいて くれますか ありがとう こころをこめて 変わらない この愛は 明日を信じて 歌姫越えの 野辺に咲くのね 思い草
漁歌北原ミレイ北原ミレイ山田孝雄浜圭介俺が網を引っとはよ 可愛い女房(おまい)と子供によ 腹一杯飯を食わすい ためやっど 坊の岬に桃ん花咲く頃 今年も鰹が鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 東支那海は男ん海よ  俺が海で死んだらよ 可愛い女房と子供なよ どげんして生きっと嵐にゃ 負くいもんか 夫婦鶯裏山で鳴く頃 今年も鰹が鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 薩摩丸が行く水平線へ  女子鴎が変な声出す時 今年も鰹が鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 沖は荒海男ん海よ
好きやねん大阪黒木はるみ・浪花こゆき黒木はるみ・浪花こゆき山田孝雄徳久広司倖せになろうねと 道頓堀から 戎橋御堂筋 肩寄せ歩く みんなそれぞれ 故郷が 遠い何処かにあるけれど 好きやねん大阪 大阪好きやねん この街で この街で 生きていくんやもん  哀しみに負けないで 切ない時には 中の島 天満橋 淀川流れ 待って下さい 春が来て 水の都に 花が咲く 好きやねん大阪 大阪好きやねん この街で この街で 生きていくんやもん  めぐり逢い しのび逢い ふたり曽根崎 小雨降る北新地 七色ネオン 夢を注ぐのか 嘘なのか 明日になる迄 わからない 好きやねん大阪 大阪好きやねん この街で この街で 生きていくんやもん
好きやねん大阪浪花こゆき浪花こゆき山田孝雄徳久広司倖せになろうねと 道頓堀から 戎橋(えびすばし) 御堂筋 肩寄せ歩く みんなそれぞれ 故郷が 遠い何処かに あるけれど 好きやねん大阪 大阪好きやねん この街で この街で 生きていくんやもん  哀しみに負けないで 切ない時には 中の島 天満橋(てんまばし) 淀川流れ 待って下さい 春が来て 水の都に 花が咲く 好きやねん大阪 大阪好きやねん この街で この街で 生きていくんやもん  めぐり逢い しのび逢い ふたり曽根崎 小雨降る北新地 七色ネオン 夢を注ぐのか 嘘なのか 明日になる迄 わからない 好きやねん大阪 大阪好きやねん この街で この街で 生きていくんやもん
和歌山の夜西川顕西川顕山田孝雄小笠原浄二・小笠原勝雨が誘うの 和歌山の夜 逢ってゆこうか あの人に いっそ忘れる つもりでいたが 恋のまことが 言いたくて ああ濡れて訪ねた 紀ノ川の女  教えておくれ 和歌山の夜 逢ってくれない その理由を いつも二人で 歩いた浜辺 羽を休める 海鳥よ ああそっと拾った 白浜の砂  明日は別れよ 和歌山の夜 きっとなれるよ 幸せに 散ってしまった この恋だけど 信じているよ 真心を ああ夢を映した 関空の灯よ
縄のれん村上幸子村上幸子山田孝雄四方章人ひょろりよろける お前の肩を しっかりしろよと 抱き上げりゃ すまぬすまぬと 千鳥足 俺もお前も 夢を拾ってまた落とし 男同志の 縄のれん  逢えてうれしい 何年ぶりか 幼ななじみの 顔と顔 見れば見る程 なつかしい 俺もお前も 情欲しくて路地裏を 男同志の 縄のれん  通り流しの 酔町(よいまち)ギター ひとつ頼むよ お兄さん 故郷(くに)の唄でも 弾(ひ)いてくれ 俺もお前も夢を拾ってまた落とし 男同志の 縄のれん
希望岬平岡千佳平岡千佳山田孝雄四方章人日高本線 終着様似を降りて バスに乗り換える ひとりの旅路 海の彼方を 漁船が通る さよならはしたけれど 今でも好きよ あなたが かもめ飛ぶ 襟裳岬よ  アイヌコタンの 口琴ムックリ聞いて 古き床しさに 心ひかれて 悪魔払いの ホロロロ習う さよならはしたけれど 今でも好きよ あなたが 夕映えの 地球岬よ  鐘が鳴ります 黄昏 港函館 祈りトラピスト 平和の鐘を 乗せて旅立つ 連絡船よ さよならはしたけれど 今でも好きよ あなたが 雪が舞う 龍飛岬よ
女のひとりごと美川憲一美川憲一山田孝雄三島大輔遊び上手と 気どってみても 男ごころが わからない いつも私は 尽くしてしまう 捨てられやすい タイプなの いつか覚えた わかれぐせ 夜に泣いてる 女のひとりごと  飲めぬお酒を わかれ間際に もっともっとと 強がって ひとり芝居に 酔いしれながら あなたの胸で 眠らせて 思いがけない 幸せを 夢に見ている 女のひとりごと  花を届ける ちっちゃな春が 通り過ぎてく この街を 潤む灯りに 誘われながら 切なく燃える 残り火よ 爪を噛むのも わかれぐせ 未練とまり木 女のひとりごと
天知茂天知茂山田孝雄中山大三郎俺の目を見て 離さない 酒場の女の つぐ酒は 酒は涙で できていた 嘘もおせじも 言えないが その娘がそばに 居るだけで 酒は情の 味がした 飲んでばかりじゃ いけないわ 少しは食べなきゃ もたないわ そっと差し出す 細い指  こんなところに いるなんて おまえに何だか 似合わない 聞いてやろうか 身の上を 俺もいろいろ あったけど そろそろ欲しい ものがある それをおまえに 見つけたよ いいえ私に かまわずに 貴方に似合った いゝ人を 好きになってと 泣く女  過去はどうでも いいんだと コートに女を つつむよに 俺は二人で 街を出た
すずらん連歌島津ゆたか・小宮恵子島津ゆたか・小宮恵子山田孝雄遊学口惜しいけれど 別れが来たね 一生懸命 いきたじゃないの 最後にお前の 笑顔が見たい 暫く待ってね 涙を拭くわ つんつん つんつん 津軽の 津軽の 海峡渡り 俺もお前も すずらんの (すずらんの) 花を咲かせた 東京荒野  二人の店が 泡と消えたね 楽しい想いで 一杯あるわ 昔の街へと 流れてみるさ 頼れる人でも 何処かにいるの しんしん しんしん 新橋 新橋 港が近い 舫外れて ゆらゆらと (ゆらゆらと) 泣いて千切れる 入江の小舟  いい人いたら 一緒になれよ 愛する男は 一人でいいわ 綺麗なその目を 忘れはしない あなたを追い出す 世間が悪い つんつん つんつん 津軽の 津軽の 海峡荒れて 俺もお前も 故郷へ (ふるさとへ) 帰りつけない 文明砂漠
昭和枯れすゝきちあきなおみちあきなおみ山田孝雄むつひろし貧しさに負けた いえ世間に負けた この街も追われた いっそきれいに 死のうか 力のかぎり生きたから 未練などないワ 花さえも咲かぬ 二人は枯れすゝき  踏まれても耐えた そう傷つきながら 淋しさをかみしめ 夢を持とうと 話した 幸せなんて望まぬが 人並みでいたい 流れ星みつめ 二人は枯れすゝき  この俺を捨てろ なぜこんなに好きよ 死ぬ時は一緒と あの日決めたじゃ ないのよ 世間の風の冷たさに こみあげる涙 苦しみに耐える 二人は枯れすすき
夕立雨服部浩子服部浩子山田孝雄聖川湧ひとりぼっちが 淋しくて 男ごころに からみ酒 のめないお酒と遊んでいても 今夜は逢えない舞酔草(まよいそう) 恋のしずくに 流されて 想いは 夕立雨(わたしあめ)  指で回した 水割りの うすい幸せ のめますか あなたが教えた いたずらぐせも 可愛い仕草に見えないわ 拗ねているのが わかるでしょう 今すぐ 逢いに来て  腕に抱かれて 目を閉じて 女ごころに 灯が点もる 探して見ましょう賑わう街を 希望の灯を消さないで 恋に濡れます 傘はない 想いは 夕立雨
恋小舟村上幸子村上幸子山田孝雄岸本健介今年の春は 遅れて来るわ 遅れた春は 暖たかい 傷を重ねた 命がふたつ 舵を取れない 故郷へ 帰りたい 帰れない 恋小舟  涙で結ぶ こころと心 他人になんか 切らせない 肌を寄せ合い 真冬の海で 夢の港を 探そうね 泣かないで 泣かないわ 恋小舟  昨日に生きる 女を捨てて 明日へ渡る 夜の岸 愛と言う名の あなたに曳かれ ついて行きます 世間川 離さない 離れない 恋小舟
幸せならばいいじゃない青木美保青木美保山田孝雄聖川湧嬉しい涙も 哀しい涙も 明日へ 続く 川になる あせることなど ないじゃない 苦労もよいしょと 買いましょう 幸せならば いいじゃない どうぞ一杯 あなたと乾杯  遠くへ行ったら 港が見えるわ 鴎の ように 遊ぼうよ 空を見上げて 話そうよ 決めたらさっさと 飛んでゆけ 幸せならば いいじゃない 旅は道づれ あなたと乾杯  大きな夢にも 小さな夢にも 風に 揺れて 花が咲く 人に踏まれて 強くなる どっこい頑張れ つくしん坊 幸せならば いいじゃない 愛を信じて あなたと乾杯
舟宿にて…青木美保青木美保山田孝雄三島大輔かもめになれたら いいだろな 飛んで行けるわ あの海へ ねずみ色した 晩秋の 旅路の街に 雪が舞う 舟宿のストーブに張りついてのんだ濁り酒 酔う程恋しくて 廻す電話に やさしく絡む 海鳴りが  女の口から 言えないわ 抱いていいわと 言えないわ 恋は傷跡 残しても 涙がそっと 消してゆく 舟宿の番傘をかたむける港船が着く あなたを探したら 雪のすだれに あの日の顔が 見えますか  舟宿に逢いに来るかもめには 後で伝えてね かもめになれなくて 帰りましたと お目目の赤い すずめより
厚田村新沼謙治新沼謙治山田孝雄浜圭介北は 寒いからね 春は遅いさ 五月だよ 人のいいこと だけは 内地の人には 負けないよ 心のいい奴程 他人(ひと)に だまされて 行くよね 浮雲よ 厚田の海よ 来年は 彼女と来るよ  北の 酒はうまい 夢を語らい 飲み明かそう 遙かアモイの 夜明け 今年は鰊(にしん)が 来るだろうか 心のいい奴程 海を いつまでも 見てるね 浮雲よ 厚田の海よ 岩陰に ハマナスゆれる  明日は別れて行くけれど 忘れるな カモメよ 浮雲よ 厚田の海よ さよならは 又逢うためさ
愛染川大川栄策大川栄策山田孝雄弦哲也啼いているやら 山鳥の 声に緑の 霧化粧 瀬音調べる 笛吹川の 岸で待ってる 渡し舟 あ…あなた離れない あ…お前離さない  赤いワインの 色に似た 女ごころの 一途さよ 熱い出湯に 体を染めて 明日を誓った 杉の宿 あ…あなた離れない あ…お前離さない  恋の山川 越える時 雨もふたりの 肩を抱く 夜明け白々 笛吹川の 揃い橋から 鈴の音 あ…あなた離れない あ…お前離さない
彩り川三沢あけみ三沢あけみ山田孝雄水森英夫心ふたつにさかれるならば 悲しい方を くれますか あなたと渡る 危汝川 愛を信じて待つ憂き草は 肩につかまり根を降ろす  沁みて泣かせるお酒もあれば 想いを炎やす 夢もある 小々波ゆれる せつな川 ついて行きますあなたの後を 命もろとも 風まかせ  暗い憂き世と嘆いてみても 灯りが見える負けるなと 水かさ増した 迷い川 好きよあなたが大好きだから 月を頼りに 櫂を漕ぐ
ごめんよ山本譲二山本譲二山田孝雄浜圭介もいちど お前に逢いたい 今でも 淋しくひとりかと 男なんて 強がりながら 自分の弱さを 知ってるものさ  ごめんよ ごめんよ お前を泣かせたままで ごめんよ ごめんよ 許しておくれ あれから一年過ぎたね 心の痛みに振り向けば 今年も又 山茶花 こぼれ お前の好きな 春がやってくる  幸せ少ないものだよ 愚かな 安らぎ 振り捨てて 明日からは 気遣う人を 自分のためだよ 探すがいいさ  ごめんよ ごめんよ お前を泣かせたままで ごめんよ ごめんよ 許しておくれ お酒におぼれて ないかい いけない噂も 聞いたけど それでもいい 元気でいれば 何処かにあるさ 心のやすらぎが  ごめんよ ごめんよ お前を泣かせたままで ごめんよ ごめんよ 許しておくれ あれから一年過ぎたね 心の痛みに振り向けば 今年も又 山茶花 こぼれ お前の好きな 春がやってくる
涙はきれいな花になる真木ことみ真木ことみ山田孝雄市川昭介山を越えれば またひとつ もっと険(けわ)しい 山がある 好きで選んだ 道だから 汗かきべそかき 意地を張る 泣いてもいいよね 女じゃないか 涙はきれいな あゝ花になる  人を押しのけ 歩くより 道をゆずって 会釈(えしゃく)する 交(か)わす笑顔が 好きだから 幸せあぜ道 遠まわり 苦労もいいよね 女じゃないか 涙はきれいな あゝ花になる  心あげます あなたなら 親に貰(もら)った 宝物 命ひとつに 恋ひとつ 明日(あした)を信じて ことみ節 泣いてもいいよね 女じゃないか 涙はきれいな あゝ花になる
別れの詩米倉ますみ米倉ますみ山田孝雄北原じゅんあなたは私に教えてくれた そんなものだよ人生なんて 好きよ好きよとても好きでした いつか逢える何処かで又逢えるわそんな気もして 私 一人で唄う別れの詩です  夜汽車に揺られて訪ねた街で 歩き疲れて氷雨に濡れて寒い寒い岬 海鳥が 北へ帰る群れにはぐれて一羽どこか似ている あなた 一人で唄う別れの詩です  あなたは私に教えてくれた 恋の苦しさ泣くことまでも涙 涙こらえ さよならを 忘れないわ哀しみ増す夜明けにそっと 旅立つ私 一人で唄う別れの詩です
北島三郎北島三郎山田孝雄原譲二この道の 遠い何処かに 俺たちの 過去が落ちている 力の限り 生きては来たが 間違いだって 沢山あったよ 振り返ってみれば 懐しいものだ  この道の 遠い何処かで 俺たちを 明日が呼んでいる 広がる空に 大きな文字で 愛する人の 名前を書きなよ 苦しむ程恋は 美しいものだ  この道を 一人ぼっちで 俺たちは 今日も歩いてる 疲れた時は 休んでいなよ 淋しい時は 話してごらんよ 人生とはみょうに 難しいものだ  ハァー 道は道は遠い
一生よろしく私のあなた村上幸子村上幸子山田孝雄岸本健介山の清流(せせらぎ) 雪解け水に 揺れる木洩れ陽 緑の夜明け ふたりがうれしい 幸せだから 肩に肩に肩に置いた手 温かい 一生よろしく 私のあなた  遠い汽笛が ポーッと鳴いて 北の山脈(やまなみ) 列車が急ぐ 明日へ歩こう やすらぐ町が きっときっときっと何処かに あるはずよ ふたりを包んだ 出湯(いでゆ)の煙  八重に咲くなよ おんなの椿 恋は一重で 命を賭ける あなたと並んで 待ってる春を 知って知って知って溶けるか なごり雪 一生よろしく 私のあなた
酒場すずめ村上幸子村上幸子山田孝雄四方章人涙という木に 止まった鳥は 人のやさしさ 忘れない どうせ俺らは 酒場のすずめ ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん 注いでおくれよ 情の酒を  幸せ探して お前も俺も 遠い故郷 捨てて来た 体寄せ合う 酒場のすずめ ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん 泣いてくれるな 裏町ギター  春の木漏れ陽 ここ迄おいで ビルの谷間の横丁に 今日も集まる 酒場のすずめ ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん ちゅんちゅん お前のもうよ 人恋酒場 
しずく海峡興梠照代興梠照代山田孝雄三島大輔又逢うために さよならは たった四文字の あゝため息よ 時計の針を 遅らせて あなたの出船の じゃまをする かもめ翔んでよ あの空遠く しずく海峡へ  二合の酒で だらくして 倒した徳利 あゝ振ってみる 女はいちど 死ぬ程の 恋してそれから 遊ぶのね 夢を並べる 海よりひろく しずく海峡へ  ひとりで唄う 漣(さざなみ)の こころの唄は あゝわがなみだ シルクの雨よ ほそいとよ 冷たい雪には ならないで 出船恋船 女の願い しずく海峡へ
おんなの出船GOLD LYLIC松原のぶえGOLD LYLIC松原のぶえ山田孝雄船村徹涙 涙 涙 涙 涙枯れても 枯れるな恋よ 船に 私は乗る あなた 桟橋で 白いテープを引く お別れ波止場 サヨナラ サヨナラ おんなの出船  夢を 夢を 夢を 夢を 夢を下さい おんなの夢を 明日は どうにかなる 今夜 見る夢に 愛を信じて行く 一人の旅路 サヨナラ サヨナラ おんなの出船  心 心 心 心 心あげます おんなの心 他に 何もない あげる ものなんて 沖じゃカモメが泣く お別れ波止場 サヨナラ サヨナラ おんなの出船
北情歌山本譲二山本譲二山田孝雄幸耕平沖に浮かぶ 流氷に 別れつげる 海鳥よ 肩を抱いて 歩く波止場に とまり船 帰り船 遠く来たね なあ お前 振り向けば つらすぎた まわり道してた二人には この町が夢港 離れずについて来るんだよ 俺の行く道を  北に咲いた 浜茄子の 花のような 頬紅よ 生まれ住んだ 故郷を 捨てても 歩きたい 明日へと 長い旅の 今 夜明け 何処迄も 道づれさ 傷ついた心寄せ合って 生きて行く二人なら 哀しみにめぐり逢う時も 負けるはずがない  死ぬ時は二人一緒ねと 泣いているお前には 涙より 似合う幸せを 俺が探すから 
THE SHOCHU SONG上原敏郎上原敏郎山田孝雄中山大三郎あなたふられたね 顔に出ているね 日毎夜毎に悩んで 少しやつれたね だけど恋なんて 一度もつれたら いくら頑張り見せても だめなものなのさ 地球の歴史なら 何十億年さ どんな悩みも哀しみも 小さな暇つぶし こっちへおいでよ 一緒にやろうよ 本格的に腰すえて SHOCHUのもう ゆかいにやろう そば 麦 からいも 米 ごま とうきび あわ 栗 こんぶまで 神様ありがとう  あなた惚れてるね それじゃだめなのよ 追えば追うほど逃げてく 女ごころなの 空を見てごらん あんなに星がある ホップ ステップ ジャンプさ 夢は果てしない 涙の数の分 幸せあるだろさ 恋は気まぐれ気づいても 心はまよい道 笑って許して 忘れてあげなよ 本格的に腰すえて SHOCHUのもう ゆかいにやろう そば 麦 からいも 米 ごま とうきび あわ 栗 こんぶまで 神様ありがとう  本格的に腰すえて SHOCHUのもう ゆかいにやろう そば 麦 からいも 米 ごま とうきび あわ 栗 こんぶまで 神様ありがとう 神様ありがとう 神様ありがとう… 
みやこんじょ上原敏郎上原敏郎山田孝雄中山大三郎霧の袴を はいてそびえる あれが高千穂 神のふるさと どんな時にも 想い浮かべて 熱いときめき 胸におぼえる 負けてたまるかよ 泣いてたまるかよ なぜかそんな気に させてくれるよ まだまだ若いから 頑張り続けるよ  酒は焼酎 語り明かした 友は今頃 何処にいるのさ 議ばっかい言うなよ 故郷のなまりで きっと今でも のんでいるだろ こめんけこつ言うなよ へのよなこつするなよ こころぼっけもん 生きてゆくのさ 愛する人のため 命を賭けるのさ  花は母智丘さ 川は大淀 みんな武士さ そんな気持さ まだまだ若いから 頑張り続けるよ まだまだ若いから 頑張り続けるよ 
男心勝新太郎勝新太郎山田孝雄叶弦大男心の 淋しさなんか わかるものかよ 女になんて 誰も一人じゃ 生きてゆけぬと 知っていながら いつかふらりと あの町この町と またひとり旅  日高本線 様似を降りて 行けば襟裳の 岬に灯り ふたつ並んだ 汽車の線路も これが運命と 切れてしまうよ あの町この町と また尋ねゆく  男心は みなし子だから すぐにどっかへ 行ってしまうのさ 今にしてみりゃ 捨てた女を 未練たらしく 夢で追うのか あの町この町と また流れゆく
人生勝負神原真咲神原真咲山田孝雄多城康二俺が勝負に 向かう時 俺は背中で 話すのさ 負けて帰って 来た時は 何も言わずに 泣いてくれ 笑って行くぜ 笑って行くぜ 人生勝負  俺が勝負を かける時 俺は命に 火をつける 親に貰った この身体 天に返せば それでいい 笑って行くぜ 笑って行くぜ 人生勝負  落ちた涙の ひと雫  雨に抱かれて 流れゆく 克てよ自分に 勝ち続け 道は明日へ 続くのさ 笑って行くぜ 笑って行くぜ 人生勝負
銀の糸藤田まこと・眞野あずさ藤田まこと・眞野あずさ山田孝雄美樹克彦お前はいつでも 尽くしてくれた あなたは誰より やさしかったわ 苦労一織り 夢を二織り 思えば遠い道のり二十五年 心を結ぶ 銀の糸 踊ろうか 踊りましょう 二人で生きる  お前をいくたび 泣かせたことか いいのよそんなの 昔のことよ きっと涙は 道のどこかで 名もない花を咲かせる二十五年 命を結ぶ 銀の糸 唄おうか 唄いましょう 二人で生きる  お前が誰より 誰より好きさ あなたが誰より 誰より好きよ 山を乗り越え 川を渡って 力のかぎり歩いた二十五年 明日へ架ける 銀の糸 いつまでも どこまでも 二人で生きる
恋人形牧村三枝子牧村三枝子山田孝雄柳田光義昨日まゆみが 町を出た 今日は私が 町を出る 声にならない サヨナラを 汽車の汽車の窓から 捨てながら  じゅん子も言ってた 新宿は 夢が住んでる 街だよと 無理ね私の 性分じゃ 何故か何故か幸せ 握めない  誰も知らない 人ばかり よそみしている 人ばかり 逃げて行くのは つらいけど 駄目に駄目に成るのが こわいから  夢にありつく 近道は 母の待ってる 故郷か 明日帰ると 電話して 汽車を汽車を待ってる 寒い朝
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