森昌子の歌詞一覧リスト  122曲中 1-122曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛彩川熱い涙を あなたに捧げ 独りこの川渡るわ 愛の出会いも 愛の別れも みんな あなたがくれたの あなた さよならあなた ふたり愛して生きた 時の流れの速さ 春は過ぎて帰らず 風もあなたの声に聞こえる 私の心は淋しい  川を彩る 夕陽の色は 燃えた名残りの影です 愛のやさしさ 愛のためいき みんな 私を泣かすの あなた さよならあなた 誰も恨みはしない 独り葦笛鳴らし 水に夢をさがすの 二度とあなたの胸に住めない 私の心は淋しい  あなた さよならあなた 濡れた瞼の岸に 夜は涙の舟で 流れ着くはおもかげ いまもあなたに想いをよせる 私の心は淋しい森昌子石本美由起三木たかし熱い涙を あなたに捧げ 独りこの川渡るわ 愛の出会いも 愛の別れも みんな あなたがくれたの あなた さよならあなた ふたり愛して生きた 時の流れの速さ 春は過ぎて帰らず 風もあなたの声に聞こえる 私の心は淋しい  川を彩る 夕陽の色は 燃えた名残りの影です 愛のやさしさ 愛のためいき みんな 私を泣かすの あなた さよならあなた 誰も恨みはしない 独り葦笛鳴らし 水に夢をさがすの 二度とあなたの胸に住めない 私の心は淋しい  あなた さよならあなた 濡れた瞼の岸に 夜は涙の舟で 流れ着くはおもかげ いまもあなたに想いをよせる 私の心は淋しい
愛傷歌GOLD LYLIC命がいつか 終るよに 別れがくるのね 愛しても 思い出だけの 人生は どうして生きれば いいのやら 秋が来て 別れの時を知る これがさだめなら 死ぬより 悲しいわ 戻ってきてと 呼びかける 私の願いの むなしさよ  コートの襟を 立てながら 落葉の向うに 去った人 ひとりの部屋に 残された 涙はあなたの 贈りもの 幸せの季節は どこへやら すがる胸もない 死ぬより 悲しいわ 私の愛の ぬくもりを あなたにつたえる すべもない  眼をとじて 寝るにも眠れない 人の恋しさよ 死ぬより 悲しいわ お酒に酔って こんな夜は こころの傷跡 いやしたいGOLD LYLIC森昌子石本美由起三木たかし命がいつか 終るよに 別れがくるのね 愛しても 思い出だけの 人生は どうして生きれば いいのやら 秋が来て 別れの時を知る これがさだめなら 死ぬより 悲しいわ 戻ってきてと 呼びかける 私の願いの むなしさよ  コートの襟を 立てながら 落葉の向うに 去った人 ひとりの部屋に 残された 涙はあなたの 贈りもの 幸せの季節は どこへやら すがる胸もない 死ぬより 悲しいわ 私の愛の ぬくもりを あなたにつたえる すべもない  眼をとじて 寝るにも眠れない 人の恋しさよ 死ぬより 悲しいわ お酒に酔って こんな夜は こころの傷跡 いやしたい
愛のくらしこの両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた 窓をあけた ひざしの中で あなたは笑って迎えた 手をつなぎ ほほよせて くり返す愛のくらし 花は枯れて 冬が来ても すてきな日々はつづいていた 愛をかたる 言葉よりも 吹きすぎる 風の中で 求めあうぬくもりが 愛のかわらぬしるし  人はいくども 愛に出会い 終りのない 愛を信じた ある日気がつく 愛の終りに 人はいくども泣いた 手をつなぎ ほほよせて くり返す愛のくらし 花は咲いて 春が来ても すてきな日々は戻って来ない 愛をかたる 言葉よりも 風にこごえた この両手に あなたの身体のぬくもりが 今も消えずに残る森昌子加藤登紀子Alfred Hauseこの両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた 窓をあけた ひざしの中で あなたは笑って迎えた 手をつなぎ ほほよせて くり返す愛のくらし 花は枯れて 冬が来ても すてきな日々はつづいていた 愛をかたる 言葉よりも 吹きすぎる 風の中で 求めあうぬくもりが 愛のかわらぬしるし  人はいくども 愛に出会い 終りのない 愛を信じた ある日気がつく 愛の終りに 人はいくども泣いた 手をつなぎ ほほよせて くり返す愛のくらし 花は咲いて 春が来ても すてきな日々は戻って来ない 愛をかたる 言葉よりも 風にこごえた この両手に あなたの身体のぬくもりが 今も消えずに残る
愛は流れるもしもあなたと 逢わなかったら たぶん私 死んでいたわ 不幸を背負ったままで 愛の出会いは まるで奇跡ね あなたの目を みつめながら 神に感謝してます すべては移りゆく 無情に残酷に 握りしめた砂のように 愛は流れる  もしも夢なら 夢でいいから いだきあった私たちを きつくきつく 紐でしばって もしもあなたが 逃げていったら たぶん私 生きてないわ この世に望みはないわ 針をはずした 柱時計は 歌うことを 止めたけれど 花は咲いて枯れゆく すべては移りゆく この世も人生も 走る汽車の窓の景色 愛は流れる  もしも夢なら 夢でいいから いだきあった姿のまま 死んで死んで 石になりたい すべては移りゆく この世も人生も 走る汽車の窓の景色 愛は流れる もしも夢なら 夢でいいから いだきあった姿のまま 死んで死んで 石になりたい森昌子なかにし礼浜圭介若草恵もしもあなたと 逢わなかったら たぶん私 死んでいたわ 不幸を背負ったままで 愛の出会いは まるで奇跡ね あなたの目を みつめながら 神に感謝してます すべては移りゆく 無情に残酷に 握りしめた砂のように 愛は流れる  もしも夢なら 夢でいいから いだきあった私たちを きつくきつく 紐でしばって もしもあなたが 逃げていったら たぶん私 生きてないわ この世に望みはないわ 針をはずした 柱時計は 歌うことを 止めたけれど 花は咲いて枯れゆく すべては移りゆく この世も人生も 走る汽車の窓の景色 愛は流れる  もしも夢なら 夢でいいから いだきあった姿のまま 死んで死んで 石になりたい すべては移りゆく この世も人生も 走る汽車の窓の景色 愛は流れる もしも夢なら 夢でいいから いだきあった姿のまま 死んで死んで 石になりたい
赤いダリア赤いダリアの花を 窓辺にかざり あなたを待つの 風が窓を叩いて そんな私を あざ笑う あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい ラララ…  赤いダリアの花を 夜空に投げて あなたを呼ぶの どこかの街をさまよう あなたにきっと 聞こえるわ あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい  暗い夜空に舞い散る ダリアの花よ 赤い血のように どこかで笑いをふりまく あなたの胸につきさされ あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい ラララ…森昌子加藤登紀子加藤登紀子赤いダリアの花を 窓辺にかざり あなたを待つの 風が窓を叩いて そんな私を あざ笑う あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい ラララ…  赤いダリアの花を 夜空に投げて あなたを呼ぶの どこかの街をさまよう あなたにきっと 聞こえるわ あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい  暗い夜空に舞い散る ダリアの花よ 赤い血のように どこかで笑いをふりまく あなたの胸につきさされ あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい ラララ…
赤ちょうちんあのころのふたりの アパートは 裸電球 まぶしくて 貨物列車が 通ると揺れた ふたりに似合いの 部屋でした 覚えてますか 寒い夜 赤ちょうちんに 誘われて おでんを沢山 買いました 月に一度の ぜいたくだけど お酒もちょっぴり 飲んだわね  雨がつづくと 仕事もせずに キャベツばかりを かじってた そんな生活が おかしくて あなたの横顔 見つめてた あなたと別れた 雨の夜 公衆電話の 箱の中 ひざをかかえて 泣きました 生きてることは ただそれだけで 哀しいことだと 知りました  今でも時々 雨の夜 赤ちょうちんも 濡れている 屋台にあなたが いるような気がします 背中丸めて サンダルはいて ひとりで いるような気がします森昌子喜多條忠南こうせつEdisonあのころのふたりの アパートは 裸電球 まぶしくて 貨物列車が 通ると揺れた ふたりに似合いの 部屋でした 覚えてますか 寒い夜 赤ちょうちんに 誘われて おでんを沢山 買いました 月に一度の ぜいたくだけど お酒もちょっぴり 飲んだわね  雨がつづくと 仕事もせずに キャベツばかりを かじってた そんな生活が おかしくて あなたの横顔 見つめてた あなたと別れた 雨の夜 公衆電話の 箱の中 ひざをかかえて 泣きました 生きてることは ただそれだけで 哀しいことだと 知りました  今でも時々 雨の夜 赤ちょうちんも 濡れている 屋台にあなたが いるような気がします 背中丸めて サンダルはいて ひとりで いるような気がします
あなたから歩いてわたし話すことは 何もなくなった 想い出なら街灯りほど あるけれど 悲しみはまだ こみあげて来ない どうしてって ただ思うだけ あなたから歩いて 黄昏の街を 消えてゆく姿 見送りたいの あなたから歩いて あなたの道を わたしも探しましょう わたしの道を  あなた止める愛を わたし持ってない 二年ばかり若い夢ごと 見てただけ 君ならばすぐ 恋人が出来る 慰めなら もう言わないで あなたから歩いて サヨナラを言って けして泣かないで 手をふりましょう あなたから歩いて 人波の中 わたしは街角に たたずんでるわ  あなたから歩いて あなたの道を わたしも探しましょう わたしの道を森昌子山上路夫浜圭介田代修二わたし話すことは 何もなくなった 想い出なら街灯りほど あるけれど 悲しみはまだ こみあげて来ない どうしてって ただ思うだけ あなたから歩いて 黄昏の街を 消えてゆく姿 見送りたいの あなたから歩いて あなたの道を わたしも探しましょう わたしの道を  あなた止める愛を わたし持ってない 二年ばかり若い夢ごと 見てただけ 君ならばすぐ 恋人が出来る 慰めなら もう言わないで あなたから歩いて サヨナラを言って けして泣かないで 手をふりましょう あなたから歩いて 人波の中 わたしは街角に たたずんでるわ  あなたから歩いて あなたの道を わたしも探しましょう わたしの道を
あなたの愛に包まれながら雨の日も 風の日も 色々あって つづく道 そして今 あたらしい 扉をひとつ 開けましょう 振り向けば いつだって こころ支えた 歌があり 哀しみの向こうには 巡り逢う 明日(あした)がある あの頃よりも 自由になって 広い空 見上げている 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたの愛に 包まれながら うれしくて…  悩んだり 悔やんだり 翼を折った 夜もある 傷ついて わかるのよ あなたの痛み 少しは 誰もみな 限りある 時を旅して いるけれど 優しさや 情熱に ふれるたび 明日(あす)が見える あの頃よりも 素直になって 人生を 楽しみたい 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたと共に 笑える今が 愛しくて…  あの頃よりも 自由になって 広い空 見上げている 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたの愛に 包まれながら うれしくて… あなたの愛に 包まれながら うれしくて…森昌子紙中礼子浜圭介萩田光雄雨の日も 風の日も 色々あって つづく道 そして今 あたらしい 扉をひとつ 開けましょう 振り向けば いつだって こころ支えた 歌があり 哀しみの向こうには 巡り逢う 明日(あした)がある あの頃よりも 自由になって 広い空 見上げている 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたの愛に 包まれながら うれしくて…  悩んだり 悔やんだり 翼を折った 夜もある 傷ついて わかるのよ あなたの痛み 少しは 誰もみな 限りある 時を旅して いるけれど 優しさや 情熱に ふれるたび 明日(あす)が見える あの頃よりも 素直になって 人生を 楽しみたい 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたと共に 笑える今が 愛しくて…  あの頃よりも 自由になって 広い空 見上げている 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたの愛に 包まれながら うれしくて… あなたの愛に 包まれながら うれしくて…
あなたを待って三年三月約束した日は もう近い 三年三月に やがてなる あなたの帰りを 待ちながら 私はきれいに なったのに おぼろの月なら 雨になる 降ったら 傘さし 迎えに行こう  りんごの花びら 封筒に はさんで送った 夏のころ あなたの返事は まだ来ない 心はとどいた はずなのに 夕やけ雲なら 晴れになる 晴れたら きもので 迎えに行こう  指きり くちづけ 何もない 好きだと話した こともない あなたと何も ないけれど 信じて待っても いいという こだまが響けば 風になる 吹いたら 顔伏せ 迎えに行こう森昌子阿久悠新井利昌約束した日は もう近い 三年三月に やがてなる あなたの帰りを 待ちながら 私はきれいに なったのに おぼろの月なら 雨になる 降ったら 傘さし 迎えに行こう  りんごの花びら 封筒に はさんで送った 夏のころ あなたの返事は まだ来ない 心はとどいた はずなのに 夕やけ雲なら 晴れになる 晴れたら きもので 迎えに行こう  指きり くちづけ 何もない 好きだと話した こともない あなたと何も ないけれど 信じて待っても いいという こだまが響けば 風になる 吹いたら 顔伏せ 迎えに行こう
あの人の船行っちゃった船が出る出る 船が出る あなたを乗せた 船が出る リンゴの花咲く 道駆けて 手を振るわたしに 涙雨 恋しいな 恋しいな 海鳴りさんよ 唄ってね わたしのあの人 行っちゃった  夢が散る散る 夢が散る 淡い光の 灯台に 雨に打たれた 人形が 泣いているよな 影ひとつ 恋しいな 恋しいな かもめの親子 唄ってね わたしのあの人 行っちゃった  船が行く行く 船が行く 幾度も手紙 よみました いつかはわたしの この胸に 錨を降ろすと かいてある 恋しいな 恋しいな 北風さんよ 唄ってね わたしのあの人 行っちゃった森昌子山口あかり遠藤実斉藤恒夫船が出る出る 船が出る あなたを乗せた 船が出る リンゴの花咲く 道駆けて 手を振るわたしに 涙雨 恋しいな 恋しいな 海鳴りさんよ 唄ってね わたしのあの人 行っちゃった  夢が散る散る 夢が散る 淡い光の 灯台に 雨に打たれた 人形が 泣いているよな 影ひとつ 恋しいな 恋しいな かもめの親子 唄ってね わたしのあの人 行っちゃった  船が行く行く 船が行く 幾度も手紙 よみました いつかはわたしの この胸に 錨を降ろすと かいてある 恋しいな 恋しいな 北風さんよ 唄ってね わたしのあの人 行っちゃった
雨に濡れた慕情雨の降る夜は 何故か逢いたくて 濡れた舗道をひとり あてもなく歩く すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角  ひえたくちびるが 想い出させるの 傘にかくした夜の 別れのくちづけ 今は涙も かれはてた 頬に黒髪 からみつくだけ ふりしきる雨に このまま抱かれて あゝ死んでしまいたい 落葉のように  すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角森昌子吉田央鈴木淳林有三雨の降る夜は 何故か逢いたくて 濡れた舗道をひとり あてもなく歩く すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角  ひえたくちびるが 想い出させるの 傘にかくした夜の 別れのくちづけ 今は涙も かれはてた 頬に黒髪 からみつくだけ ふりしきる雨に このまま抱かれて あゝ死んでしまいたい 落葉のように  すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角
雨の港町濡れた髪の雫が頬をつたい 薄い化粧 色を落としてゆく 北の町の雨には恋を失くした 私に似合いの寒さがある たった一言さよならと 告げて別れた悲しみを包むように 降る降る降る降る 雨の港町  雪に変わりそうだとみぞれまじりの 空を見上げ人は急ぐばかり 誰れも辛さ悲しさ慣れているように 背中で語って行き過ぎて行く あなた愛して夢をみて 胸にポッカリ空いた傷洗うように 降る降る降る降る 雨の港町  過ぎた日々は映画のコマのように 白い雨の街に浮かんで消える 遠くひびく夜汽車は今日も誰かの 哀しみ運んで来るのでしょうか 今夜限りで忘れます 頬に伝わる涙さえ流すように 降る降る降る降る 雨の港町森昌子いではく遠藤実濡れた髪の雫が頬をつたい 薄い化粧 色を落としてゆく 北の町の雨には恋を失くした 私に似合いの寒さがある たった一言さよならと 告げて別れた悲しみを包むように 降る降る降る降る 雨の港町  雪に変わりそうだとみぞれまじりの 空を見上げ人は急ぐばかり 誰れも辛さ悲しさ慣れているように 背中で語って行き過ぎて行く あなた愛して夢をみて 胸にポッカリ空いた傷洗うように 降る降る降る降る 雨の港町  過ぎた日々は映画のコマのように 白い雨の街に浮かんで消える 遠くひびく夜汽車は今日も誰かの 哀しみ運んで来るのでしょうか 今夜限りで忘れます 頬に伝わる涙さえ流すように 降る降る降る降る 雨の港町
ある愛の詩海よりも 美しい愛があるのを 教えてくれたのはあなた この深い愛を私は 唄うの いつかしら 最初に声かけてくれた あの時あなたは私の 世界に光と命を 与えた  大きな その不思議な 力で 心みたし 愛して くれたの 私はもう こわくない あなたの いる方へ 手を出せば 届くから  もう何も この世で欲しいものはない 美しい愛は続くの 星が夜空に燃えつきる 時まで  もう何も この世で欲しいものはない 美しい愛は続くの 星が夜空に燃えつきる 時まで 星が夜空に燃えつきる 時まで森昌子Carl Sigman・訳詞:岩谷時子Francis Lai海よりも 美しい愛があるのを 教えてくれたのはあなた この深い愛を私は 唄うの いつかしら 最初に声かけてくれた あの時あなたは私の 世界に光と命を 与えた  大きな その不思議な 力で 心みたし 愛して くれたの 私はもう こわくない あなたの いる方へ 手を出せば 届くから  もう何も この世で欲しいものはない 美しい愛は続くの 星が夜空に燃えつきる 時まで  もう何も この世で欲しいものはない 美しい愛は続くの 星が夜空に燃えつきる 時まで 星が夜空に燃えつきる 時まで
いいじゃないの幸せならばあのときあなたと くちづけをして あのときあの子と 別れた私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば  あの晩あの子の 顔も忘れて あの晩あなたに 抱かれた私 わるい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 今が良けりゃ  あの朝あなたは 煙草をくわえ あの朝ひとりで 夢みた私 浮気な女だと 人は云うけれど いいじゃないの 楽しければ  あしたはあなたに 心を残し あしたはあなたと 別れる私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば森昌子岩谷時子いずみたくEdisonあのときあなたと くちづけをして あのときあの子と 別れた私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば  あの晩あの子の 顔も忘れて あの晩あなたに 抱かれた私 わるい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 今が良けりゃ  あの朝あなたは 煙草をくわえ あの朝ひとりで 夢みた私 浮気な女だと 人は云うけれど いいじゃないの 楽しければ  あしたはあなたに 心を残し あしたはあなたと 別れる私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば
わずかばかりの 小遣(こづか)いを 胸にしまって 泣きながら 別れ惜しんだ 北の駅 妹よ つらくないかい東京は たった一人の 妹よ 心貧しく 生きないで  春がめぐって 夏が来て 名前さえない こぼれ花 線路づたいに 咲いてます 妹よ 赤い水玉浴衣(ゆかた)着て ふたり回した 風車 ひとり回せば 手が重い  夢に流され すがりつき 愛しながらも 故郷を 捨てて行くのね 遠い町 妹よ 泣いちゃいないか東京で 急がなくても ゆっくりと きっと幸せ 見つけてね森昌子山田孝雄市川昭介わずかばかりの 小遣(こづか)いを 胸にしまって 泣きながら 別れ惜しんだ 北の駅 妹よ つらくないかい東京は たった一人の 妹よ 心貧しく 生きないで  春がめぐって 夏が来て 名前さえない こぼれ花 線路づたいに 咲いてます 妹よ 赤い水玉浴衣(ゆかた)着て ふたり回した 風車 ひとり回せば 手が重い  夢に流され すがりつき 愛しながらも 故郷を 捨てて行くのね 遠い町 妹よ 泣いちゃいないか東京で 急がなくても ゆっくりと きっと幸せ 見つけてね
美しき大地もしもあなたの中に 弱虫がいた時は 母の笑顔を思い 涙をふきなさい。  どんな寂しい時も あなたは一人じゃない 母は寄り添うように あなたのそばにいる。  ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。  涙のあとには歓びがくる。 それを見守る母は大地よ。  たとえ夢破れても それで終わりじゃないわ 母はあなたの胸に 光をあげましょう。  人は優しくないと 幸せになれないわ それは強がるよりも 勇気のいることよ。  ああ、人生は美しいはず 悲しみもなぜかつきまとうけど。  涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。  ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。  涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。  母は大地よ。森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄もしもあなたの中に 弱虫がいた時は 母の笑顔を思い 涙をふきなさい。  どんな寂しい時も あなたは一人じゃない 母は寄り添うように あなたのそばにいる。  ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。  涙のあとには歓びがくる。 それを見守る母は大地よ。  たとえ夢破れても それで終わりじゃないわ 母はあなたの胸に 光をあげましょう。  人は優しくないと 幸せになれないわ それは強がるよりも 勇気のいることよ。  ああ、人生は美しいはず 悲しみもなぜかつきまとうけど。  涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。  ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。  涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。  母は大地よ。
涙がとめどなくあふれ ふたりの愛を押しながす 私ひとりを残して あなたは 夜の汽車に乗る 儚ないものね 男と女 信じていたの あなただけ  旅ゆく人はうつ向いて 改札口をぬけてゆく あなたこれでお別れね 止めても無駄なことなのね 一つの部屋で暮した日々を 私はきっと 忘れない  あなたこれでお別れね 見送るわ 悲しみをこらえ 今日からひとり ふりむかないで 私は生きる この街で森昌子たかたかし浜圭介涙がとめどなくあふれ ふたりの愛を押しながす 私ひとりを残して あなたは 夜の汽車に乗る 儚ないものね 男と女 信じていたの あなただけ  旅ゆく人はうつ向いて 改札口をぬけてゆく あなたこれでお別れね 止めても無駄なことなのね 一つの部屋で暮した日々を 私はきっと 忘れない  あなたこれでお別れね 見送るわ 悲しみをこらえ 今日からひとり ふりむかないで 私は生きる この街で
越冬つばめPLATINA LYLIC娘盛(さか)りを 無駄にするなと 時雨(しぐれ)の宿で 背を向ける人 報われないと 知りつつ抱かれ 飛び立つ鳥を 見送る私 季節そむいた 冬のつばめよ 吹雪に打たれりゃ寒かろに ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼(な)いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です  絵に描(か)いたよな 幸せなんて 爪の先ほども 望んでません からめた小指 互いに噛めば あなたと痛み 分けあえますか 燃えて燃えつき 冬のつばめよ なきがらになるなら それもいい ヒュルリ ヒュルリララ 忘れてしまえと 啼(な)いてます ヒュルリ ヒュルリララ 古い恋ですか 女です  ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼(な)いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女ですPLATINA LYLIC森昌子石原信一篠原義彦娘盛(さか)りを 無駄にするなと 時雨(しぐれ)の宿で 背を向ける人 報われないと 知りつつ抱かれ 飛び立つ鳥を 見送る私 季節そむいた 冬のつばめよ 吹雪に打たれりゃ寒かろに ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼(な)いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です  絵に描(か)いたよな 幸せなんて 爪の先ほども 望んでません からめた小指 互いに噛めば あなたと痛み 分けあえますか 燃えて燃えつき 冬のつばめよ なきがらになるなら それもいい ヒュルリ ヒュルリララ 忘れてしまえと 啼(な)いてます ヒュルリ ヒュルリララ 古い恋ですか 女です  ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼(な)いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です
花魁心は主(ぬし)さん一人のものと 誓った瞬間(とき)から ここも極楽  珊瑚(さんご)のかんざし 重たくて 会釈を返すも ままならぬ 主さん来ぬ日は 鴉(からす)でさえも 好かんと鳴いて ご機嫌斜め 花魁道中(おいらんどうちゅう) 吉原外八文字(よしわらそとはちもんじ) 禿(かむろ)の髪にもはらはら 花びらが舞う 男に二言はないと言った 言葉を信じて あかりが灯る 「裏切りっこ無しでありんす」  夜更けに紅(べに)差す 生業(なりわい)も 不幸せだとは 思わない 主さんに会えた そのことだけを 後生(ごしょう)大事に 抱きしめて寝る 後朝(きぬぎぬ)の別れ どんなにやるせなくても 交わした契りの深さで 生きてもゆける 心は主さん一人のものと 誓った瞬間(とき)から ここも極楽 「恨みっこ無しでありんす」森昌子阿木燿子宇崎竜童桜庭伸幸心は主(ぬし)さん一人のものと 誓った瞬間(とき)から ここも極楽  珊瑚(さんご)のかんざし 重たくて 会釈を返すも ままならぬ 主さん来ぬ日は 鴉(からす)でさえも 好かんと鳴いて ご機嫌斜め 花魁道中(おいらんどうちゅう) 吉原外八文字(よしわらそとはちもんじ) 禿(かむろ)の髪にもはらはら 花びらが舞う 男に二言はないと言った 言葉を信じて あかりが灯る 「裏切りっこ無しでありんす」  夜更けに紅(べに)差す 生業(なりわい)も 不幸せだとは 思わない 主さんに会えた そのことだけを 後生(ごしょう)大事に 抱きしめて寝る 後朝(きぬぎぬ)の別れ どんなにやるせなくても 交わした契りの深さで 生きてもゆける 心は主さん一人のものと 誓った瞬間(とき)から ここも極楽 「恨みっこ無しでありんす」
おかあさんGOLD LYLICやせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの 泣き虫だったわ ごめんなさいね 明るい娘に なりました なやみがあったら 私にも 今度は下さい おかあさん  びっくりしたでしょ おかあさん 思わず起こして しまったの 二度とその目が あかないようで 寝顔をみてたら 泣けたのよ 優しく笑った 顔をみて 安心しました おかあさん  感謝してます おかあさん たまには肩もみ しましょうね 花嫁衣裳を 着るそれまでは だいじようぶなんて 云わないで 長生きしてね いつまでも きれいな空です おかあさんGOLD LYLIC森昌子神坂薫遠藤実やせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの 泣き虫だったわ ごめんなさいね 明るい娘に なりました なやみがあったら 私にも 今度は下さい おかあさん  びっくりしたでしょ おかあさん 思わず起こして しまったの 二度とその目が あかないようで 寝顔をみてたら 泣けたのよ 優しく笑った 顔をみて 安心しました おかあさん  感謝してます おかあさん たまには肩もみ しましょうね 花嫁衣裳を 着るそれまでは だいじようぶなんて 云わないで 長生きしてね いつまでも きれいな空です おかあさん
男と女聞こえる バダバダ ダバダバダ 声よ ダバダバダ ダバダバダ 心のときめきよ ダバダバダ 胸のこどう 愛のうた 聞こえる バダバダ ダバダバダ 歌よ ダバダバダ ダバダバダ 心のときめきよ ダバダバダ 二人だけがわかる音  一つの恋の物語が始まる 男と女の秘めやかな胸に  聞こえる バダバダ ダバダバダ 声よ ダバダバダ ダバダバダ 心のときめきよ ダバダバダ 胸のこどう 愛のうた 君と僕とだけに 通う言葉よ バダバダ ダバダバダ ダバダバダ トワエモア ダバダ ダバダバダ ダバダバダ トワエモア ダバダ ダバダバダ ダバダバダ トワエモア ダバダ ダバダバダ ダバダバダ ダバダバダ トワエモア森昌子Pierre Barouh・訳詞:高英男Francis Lai聞こえる バダバダ ダバダバダ 声よ ダバダバダ ダバダバダ 心のときめきよ ダバダバダ 胸のこどう 愛のうた 聞こえる バダバダ ダバダバダ 歌よ ダバダバダ ダバダバダ 心のときめきよ ダバダバダ 二人だけがわかる音  一つの恋の物語が始まる 男と女の秘めやかな胸に  聞こえる バダバダ ダバダバダ 声よ ダバダバダ ダバダバダ 心のときめきよ ダバダバダ 胸のこどう 愛のうた 君と僕とだけに 通う言葉よ バダバダ ダバダバダ ダバダバダ トワエモア ダバダ ダバダバダ ダバダバダ トワエモア ダバダ ダバダバダ ダバダバダ トワエモア ダバダ ダバダバダ ダバダバダ ダバダバダ トワエモア
おにいちゃん私が生きることに 悩んでいた時に どうしたと 肩をポンとたたいてくれた 買物帰りちょっと 季節の花を買えば きれいだとすぐに ほめてくれた あなたは 私の胸の中に いつの日も 明るい光を点(とも)してくれる おにいちゃんは いつも 私の心の支え おにいちゃんとつぶやけば 生きてく勇気が 湧いてくる  明るく夢を持って 明日を見つめてる 男らしい姿 そうよ大好きなのよ けれども体だけは お願い気をつけて 助けられることが あれば言って あなたは 私が行く道で 幸せの行方を 優しく教えてくれる おにいちゃんは いつも 私の太陽なのよ おにいちゃんと呼ぶだけで 心がほのぼの 暖かい  おにいちゃんは いつも 私の心の支え おにいちゃんとつぶやけば 生きてく勇気が 湧いてくる森昌子山上路夫小林亜星私が生きることに 悩んでいた時に どうしたと 肩をポンとたたいてくれた 買物帰りちょっと 季節の花を買えば きれいだとすぐに ほめてくれた あなたは 私の胸の中に いつの日も 明るい光を点(とも)してくれる おにいちゃんは いつも 私の心の支え おにいちゃんとつぶやけば 生きてく勇気が 湧いてくる  明るく夢を持って 明日を見つめてる 男らしい姿 そうよ大好きなのよ けれども体だけは お願い気をつけて 助けられることが あれば言って あなたは 私が行く道で 幸せの行方を 優しく教えてくれる おにいちゃんは いつも 私の太陽なのよ おにいちゃんと呼ぶだけで 心がほのぼの 暖かい  おにいちゃんは いつも 私の心の支え おにいちゃんとつぶやけば 生きてく勇気が 湧いてくる
おばさんおばさん おばさん 待っててちょうだい おばさん おばさん 早く逢いたい お葉書よんだら 風邪をひいて 寝てるって 書いてあったわ おばさん とっても寂しがりや わたしも悩みあるのよ この頃 いつも ひとりで泣くの おはなしきいて いつものように  おばさん おばさん 待っててちょうだい おばさん おばさん 早く逢いたい 汽車にのったら 私の好きな 景色にきっと あえるわ 窓の景色と おはなしするの 遠い昔のことを− 夕焼けの空 思い出の町 おばさんの呼ぶ なつかしい声  おばさん おばさん 待っててちょうだい おばさん おばさん 早く逢いたい 私の大事な このお守りで おばさん きっと 直るでしょう そしたら ねましょう ふたり ねていた いつもの あの部屋で 私の好きな 枕をだいて 夢をみたいの あの頃の夢森昌子浜口庫之助浜口庫之助おばさん おばさん 待っててちょうだい おばさん おばさん 早く逢いたい お葉書よんだら 風邪をひいて 寝てるって 書いてあったわ おばさん とっても寂しがりや わたしも悩みあるのよ この頃 いつも ひとりで泣くの おはなしきいて いつものように  おばさん おばさん 待っててちょうだい おばさん おばさん 早く逢いたい 汽車にのったら 私の好きな 景色にきっと あえるわ 窓の景色と おはなしするの 遠い昔のことを− 夕焼けの空 思い出の町 おばさんの呼ぶ なつかしい声  おばさん おばさん 待っててちょうだい おばさん おばさん 早く逢いたい 私の大事な このお守りで おばさん きっと 直るでしょう そしたら ねましょう ふたり ねていた いつもの あの部屋で 私の好きな 枕をだいて 夢をみたいの あの頃の夢
想い出まくらこんな日は あの人の 真似をして けむたそうな 顔をして 煙草をすうわ そういえば いたずらに 煙草をすうと やめろよと 取り上げて くれたっけ ねェあなた ここに来て 楽しかった ことなんか 話してよ 話してよ  こんな日は あの人の 小さな癖も ひとつずつ ひとつずつ 想い出しそう  こんな日は 少しだけ お酒をのんで あの人が 好きだった 歌をうたうヮ ゆらゆらと 酔ったら うでに抱かれて 髪なんか なでられて 眠りたい ねェあなた ここに来て 楽しかった ことなんか 話してよ 話してよ  こんな日は あの人の 想い出まくら 眠りましょ 眠りましょ 今夜も一人  ねェあなた ここに来て 楽しかった ことなんか 話してよ 話してよ  こんな日は あの人の 想い出まくら 眠るのが 眠るのが いいでしょう 眠るのが 眠るのが いいでしょう森昌子小坂恭子小坂恭子Edisonこんな日は あの人の 真似をして けむたそうな 顔をして 煙草をすうわ そういえば いたずらに 煙草をすうと やめろよと 取り上げて くれたっけ ねェあなた ここに来て 楽しかった ことなんか 話してよ 話してよ  こんな日は あの人の 小さな癖も ひとつずつ ひとつずつ 想い出しそう  こんな日は 少しだけ お酒をのんで あの人が 好きだった 歌をうたうヮ ゆらゆらと 酔ったら うでに抱かれて 髪なんか なでられて 眠りたい ねェあなた ここに来て 楽しかった ことなんか 話してよ 話してよ  こんな日は あの人の 想い出まくら 眠りましょ 眠りましょ 今夜も一人  ねェあなた ここに来て 楽しかった ことなんか 話してよ 話してよ  こんな日は あの人の 想い出まくら 眠るのが 眠るのが いいでしょう 眠るのが 眠るのが いいでしょう
面影の君白くこぼれる 花を見て 恋の終りを 知りました 追ってみたって あのひとは 二度とふりむく ひとじゃない かんだ 唇 白くして あなた あなたと 呼んだけど 面影 面影 面影の君  ひとり折鶴 折りながら 思い出します あのひとを 今はどうして いるかしら 胸のいたみが 増すばかり 小指かんだら 感じます あなた あなたが 好きなのよ 面影 面影 面影の君  今はどうして いるかしら 胸のいたみが 増すばかり 小指かんだら 感じます あなた あなたが 好きなのよ 面影 面影 面影の君森昌子阿久悠平尾昌晃白くこぼれる 花を見て 恋の終りを 知りました 追ってみたって あのひとは 二度とふりむく ひとじゃない かんだ 唇 白くして あなた あなたと 呼んだけど 面影 面影 面影の君  ひとり折鶴 折りながら 思い出します あのひとを 今はどうして いるかしら 胸のいたみが 増すばかり 小指かんだら 感じます あなた あなたが 好きなのよ 面影 面影 面影の君  今はどうして いるかしら 胸のいたみが 増すばかり 小指かんだら 感じます あなた あなたが 好きなのよ 面影 面影 面影の君
父娘草あなたの背中の 揺り籠は 暖かかったわ 幼い日 夢をなくして 路地裏を 足を引きずり 帰るとき なつかしかった お父さん あなたのふところ 旅立って わたしも十九に なりました いばってみせても 淋しがり 花嫁姿に 泣くでしょうか  別れの朝は 停車場で わざとはしゃいで 目をそらす 世間の風を 受け止めて あなたがくれた 安らぎは 忘れはしない お父さん あなたのふところ 旅立って わたしも十九に なりました 母さん愛して てれている あなたの笑顔が 浮かびます  お酒を飲めば 「枯れすすき」 しみじみ聞かせる しぶいのど わたしが愛した 人のこと 分っていたよと うなずいて 遠い目をした お父さん あなたのふところ旅立って わたしも十九に なりました 言葉じゃないのね 父娘(おやこ)って 郷里(ふるさと)みたいに 偲びます森昌子山口あかり八角朋子・馬飼野俊一あなたの背中の 揺り籠は 暖かかったわ 幼い日 夢をなくして 路地裏を 足を引きずり 帰るとき なつかしかった お父さん あなたのふところ 旅立って わたしも十九に なりました いばってみせても 淋しがり 花嫁姿に 泣くでしょうか  別れの朝は 停車場で わざとはしゃいで 目をそらす 世間の風を 受け止めて あなたがくれた 安らぎは 忘れはしない お父さん あなたのふところ 旅立って わたしも十九に なりました 母さん愛して てれている あなたの笑顔が 浮かびます  お酒を飲めば 「枯れすすき」 しみじみ聞かせる しぶいのど わたしが愛した 人のこと 分っていたよと うなずいて 遠い目をした お父さん あなたのふところ旅立って わたしも十九に なりました 言葉じゃないのね 父娘(おやこ)って 郷里(ふるさと)みたいに 偲びます
家族写真久しぶり集まった 良く似た顔と顔 みんなが揃うことなど 何年振りのこと 手を止めて母さんが 膝の上孫を抱き 「ホントに嬉しそうだ」と 兄さん耳打ちをする 気兼ねいらずの笑い顔 ここに父さんいたならと 笑顔の写真 話しかける 一緒にいるよね お父さん ふるさと我が家の 家族写真  忙しく過ぎる日々 離れて知った苦労 生意気盛り ずいぶん心配かけたでしょう 日に焼けた畳には あのころの椅子の跡 並んで食べる夕げの 優しい母さんの味 やがて私も歳を取り いつか子供も手を離れ 巣立つのでしょう 淋しいでしょう 長生きしてよね お母さん 愛する我が家の 家族写真  気兼ねいらずの笑い顔 ここに父さんいたならと 笑顔の写真 話しかける 一緒にいるよね お父さん ふるさと我が家の 家族写真森昌子渡辺なつみ浜圭介萩田光雄久しぶり集まった 良く似た顔と顔 みんなが揃うことなど 何年振りのこと 手を止めて母さんが 膝の上孫を抱き 「ホントに嬉しそうだ」と 兄さん耳打ちをする 気兼ねいらずの笑い顔 ここに父さんいたならと 笑顔の写真 話しかける 一緒にいるよね お父さん ふるさと我が家の 家族写真  忙しく過ぎる日々 離れて知った苦労 生意気盛り ずいぶん心配かけたでしょう 日に焼けた畳には あのころの椅子の跡 並んで食べる夕げの 優しい母さんの味 やがて私も歳を取り いつか子供も手を離れ 巣立つのでしょう 淋しいでしょう 長生きしてよね お母さん 愛する我が家の 家族写真  気兼ねいらずの笑い顔 ここに父さんいたならと 笑顔の写真 話しかける 一緒にいるよね お父さん ふるさと我が家の 家族写真
悲しくてやりきれない胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせないモヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りないむなしさの 救いはないだろうか  深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる苦しさは あしたもつづくのか森昌子サトウハチロー加藤和彦林有三胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせないモヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りないむなしさの 救いはないだろうか  深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる苦しさは あしたもつづくのか
悲しみの終着駅幼い頃から あなたのことを 探していたよな 気がします それは北の港町でも そして凍てつく冬の岬で…  あゝ 生きてさえいれば めぐり逢えると あゝ 涙をぬぐってくれる人に あなたは 悲しみの終着駅だから  手鏡を見るたび 涙がいつも 似合っていたよな 気がします それは窓に雪が降る夜 そして海鳴り旅の宿でも…  あゝ あしたにはきっと 春に逢えると あゝ わたしを支えてくれる人に あなたは 悲しみの終着駅だから  あゝ 生きてさえいれば めぐり逢えると あゝ 涙をぬぐってくれる人に あなたは 悲しみの終着駅だから森昌子荒木とよひさ浜圭介幼い頃から あなたのことを 探していたよな 気がします それは北の港町でも そして凍てつく冬の岬で…  あゝ 生きてさえいれば めぐり逢えると あゝ 涙をぬぐってくれる人に あなたは 悲しみの終着駅だから  手鏡を見るたび 涙がいつも 似合っていたよな 気がします それは窓に雪が降る夜 そして海鳴り旅の宿でも…  あゝ あしたにはきっと 春に逢えると あゝ わたしを支えてくれる人に あなたは 悲しみの終着駅だから  あゝ 生きてさえいれば めぐり逢えると あゝ 涙をぬぐってくれる人に あなたは 悲しみの終着駅だから
悲しみは駈け足でやってくる明日という字は 明るい日とかくのね あなたとわたしの明日は 明るい日ね それでも時々 悲しい日もくるけど だけどそれは 気にしないでね ふたりは若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない  若いという字は 苦しい字に似てるわ 涙が出るのは 若いというしるしね それでも時々 楽しい日もくるけど またいつかは 涙をふくのね ふたりは若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない森昌子アン真理子中川克彦Edison明日という字は 明るい日とかくのね あなたとわたしの明日は 明るい日ね それでも時々 悲しい日もくるけど だけどそれは 気にしないでね ふたりは若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない  若いという字は 苦しい字に似てるわ 涙が出るのは 若いというしるしね それでも時々 楽しい日もくるけど またいつかは 涙をふくのね ふたりは若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
哀しみ本線日本海GOLD LYLIC何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には 戻る 胸もない 戻る 戻る 胸もない もしも死んだら あなた あなた泣いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  細い汽笛が こころに刺さる 星屑ばかりの 北の空 涙さえ 凍る こんな夜 吠える 風に ふるえてる 胸の痛みを あなた あなた聞いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  入り江沿(づた)いに 灯りがゆれる 名前も知らない 北の町 凍りつく指に 息をかけ 旅の重さ 筆(ペン)をとる 綴る便りを あなた あなた読んでくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海GOLD LYLIC森昌子荒木とよひさ浜圭介何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には 戻る 胸もない 戻る 戻る 胸もない もしも死んだら あなた あなた泣いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  細い汽笛が こころに刺さる 星屑ばかりの 北の空 涙さえ 凍る こんな夜 吠える 風に ふるえてる 胸の痛みを あなた あなた聞いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  入り江沿(づた)いに 灯りがゆれる 名前も知らない 北の町 凍りつく指に 息をかけ 旅の重さ 筆(ペン)をとる 綴る便りを あなた あなた読んでくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海
鴎唄右に燈台 左に鴎 春の景色を 二つに分けて 黒い貨物の 船がゆく 煙るたき火を ふと見つけ 砂に未練の 足跡きざむ ここは旅路の 知らぬ町  過去と涙と 流れ木燃やし 細い煙りの 行方を見つめ あなた住む町 振り返る 寒さしのぎの セーターも 胸に潮風 さしこむばかり ここは旅路の 鴎町  泣きもしたけど 笑いもしたと 恋の終った 今では言える それが私の なぐさめね 夢を見ないで 眠れても そっと寝返る すき間が寒い ここは旅路の 港町森昌子高田ひろお小林亜星右に燈台 左に鴎 春の景色を 二つに分けて 黒い貨物の 船がゆく 煙るたき火を ふと見つけ 砂に未練の 足跡きざむ ここは旅路の 知らぬ町  過去と涙と 流れ木燃やし 細い煙りの 行方を見つめ あなた住む町 振り返る 寒さしのぎの セーターも 胸に潮風 さしこむばかり ここは旅路の 鴎町  泣きもしたけど 笑いもしたと 恋の終った 今では言える それが私の なぐさめね 夢を見ないで 眠れても そっと寝返る すき間が寒い ここは旅路の 港町
寒椿森のみどりに ひとすじの 想い出につづく 道がある 昼下り風吹けば 別れのことば たそがれに 雨ふれば あのくちづけが 胸にしみじみ よみがえるのよ お願い あなたに逢いたいの  そうよ見はてぬ 夢だけど 夢ひとつなけりゃ つらいもの 夜がふけて 星みれば あのささやきが 夜明けごろ 鳥なけば あなたの顔が 胸の痛みに 浮かんで消える お願い あなたに 逢いたいの  花にたとえりゃ 私など 森かげに咲いた 寒椿 だれひとり ふりむいて くれないけれど せいいっぱい花びらを つけては散らす それがさだめね 悲しいものね お願い あなたに逢いたいの森昌子中山大三郎船村徹森のみどりに ひとすじの 想い出につづく 道がある 昼下り風吹けば 別れのことば たそがれに 雨ふれば あのくちづけが 胸にしみじみ よみがえるのよ お願い あなたに逢いたいの  そうよ見はてぬ 夢だけど 夢ひとつなけりゃ つらいもの 夜がふけて 星みれば あのささやきが 夜明けごろ 鳥なけば あなたの顔が 胸の痛みに 浮かんで消える お願い あなたに 逢いたいの  花にたとえりゃ 私など 森かげに咲いた 寒椿 だれひとり ふりむいて くれないけれど せいいっぱい花びらを つけては散らす それがさだめね 悲しいものね お願い あなたに逢いたいの
雁来紅雁(かり)が来る頃 紅く咲く 雁来紅(がんらいこう)は 庭の隅 つるべ落としの 秋の日に 紅を引いても 来ない人 柔肌にふれもせず 心だけ奪ったあなた  よけい罪です 妹なんて きれいなまゝの愛なんて 待ちわびて 待ちわびて 紅々と わたしは女 待ちわびて 待ちわびて 紅々と わたしは女  めぐる季節に草花も 色づく時が あるものを あなた忘れた 外套を 躰に巻けば 逢えますか 洗い髪 梳(と)かす顔 いつまでも少女(こども)じゃないわ  よけい罪です 妹なんて 無情な人の言いのがれ 寒くても 寒くても 忘れない わたしは女 寒くても 寒くても 忘れない わたしは女  よけい罪です 妹なんて きれいなまゝの愛なんて 待ちわびて 待ちわびて 紅々と わたしは女 待ちわびて 待ちわびて 紅々と わたしは女森昌子石原信一篠原義彦雁(かり)が来る頃 紅く咲く 雁来紅(がんらいこう)は 庭の隅 つるべ落としの 秋の日に 紅を引いても 来ない人 柔肌にふれもせず 心だけ奪ったあなた  よけい罪です 妹なんて きれいなまゝの愛なんて 待ちわびて 待ちわびて 紅々と わたしは女 待ちわびて 待ちわびて 紅々と わたしは女  めぐる季節に草花も 色づく時が あるものを あなた忘れた 外套を 躰に巻けば 逢えますか 洗い髪 梳(と)かす顔 いつまでも少女(こども)じゃないわ  よけい罪です 妹なんて 無情な人の言いのがれ 寒くても 寒くても 忘れない わたしは女 寒くても 寒くても 忘れない わたしは女  よけい罪です 妹なんて きれいなまゝの愛なんて 待ちわびて 待ちわびて 紅々と わたしは女 待ちわびて 待ちわびて 紅々と わたしは女
北風の朝おはよう寒いねと あのひとはいって 私の肩をそっと抱いた コートのえりを立て 白い息はいて 夢中で話す二人だった 北風 寒い朝 霜柱 さくさくと踏みしめて急ぎ足 あなたが近くにいてくれたなら 私はちっとも寒くない  風邪などひくなよと あのひとはいって 私の顔をのぞきこんだ 何かが起きたなら 相談にのると まじめな顔でいってくれた 北風 寒い朝 わかれ道 何故かしら熱くなる胸のうち あなたの言葉を抱きしめてたら 私はちっとも寒くない森昌子阿久悠新井利昌おはよう寒いねと あのひとはいって 私の肩をそっと抱いた コートのえりを立て 白い息はいて 夢中で話す二人だった 北風 寒い朝 霜柱 さくさくと踏みしめて急ぎ足 あなたが近くにいてくれたなら 私はちっとも寒くない  風邪などひくなよと あのひとはいって 私の顔をのぞきこんだ 何かが起きたなら 相談にのると まじめな顔でいってくれた 北風 寒い朝 わかれ道 何故かしら熱くなる胸のうち あなたの言葉を抱きしめてたら 私はちっとも寒くない
北寒港泣いてみようか 笑おうか それとも 死んでしまいましょうか どうせ 拭いてしまうのだから 涙なんかは 流さない 淋しいけれど 悲しいけれど あなた乗る乗る 船に乗る わたしはこころ 凍らせる  船を見ようか 帰ろうか それとも 誰かにすがりましょうか どうせ 涙止まらないから お化粧なんかは 直さない くやしいけれど むなしいけれど あなた出る出る 旅に出る わたしは鴎 見つめてる  酔ってみようか 唄おうか それとも 想い出数えましょうか どうせ ひとり泣くだけだから 家になんかは 帰らない 恋しいけれど 未練だけれど あなた行く行く 西へ行く わたしは寒い 夜に哭く森昌子さいとう大三浜圭介泣いてみようか 笑おうか それとも 死んでしまいましょうか どうせ 拭いてしまうのだから 涙なんかは 流さない 淋しいけれど 悲しいけれど あなた乗る乗る 船に乗る わたしはこころ 凍らせる  船を見ようか 帰ろうか それとも 誰かにすがりましょうか どうせ 涙止まらないから お化粧なんかは 直さない くやしいけれど むなしいけれど あなた出る出る 旅に出る わたしは鴎 見つめてる  酔ってみようか 唄おうか それとも 想い出数えましょうか どうせ ひとり泣くだけだから 家になんかは 帰らない 恋しいけれど 未練だけれど あなた行く行く 西へ行く わたしは寒い 夜に哭く
記念樹ひゅるひゅると風が吹く校庭に 若い日の記念樹を植えました あの人もこの人も見つめるうちに なぜかしらその胸を 熱くする さよなら初恋 さよならともだち また逢いましょう この樹の下で そっとその目で話します そっと約束かわします  ひゅるひゅると風が舞う校門で 今植えた記念樹を見つめます 指きりをかわしたりサインをしたり 手をふって急ぎ足 帰ります さよなら初恋 さよならともだち また逢いましょう この樹の下で そして別れて行くのです そしてひとりになるのです森昌子阿久悠森田公一馬飼野俊一ひゅるひゅると風が吹く校庭に 若い日の記念樹を植えました あの人もこの人も見つめるうちに なぜかしらその胸を 熱くする さよなら初恋 さよならともだち また逢いましょう この樹の下で そっとその目で話します そっと約束かわします  ひゅるひゅると風が舞う校門で 今植えた記念樹を見つめます 指きりをかわしたりサインをしたり 手をふって急ぎ足 帰ります さよなら初恋 さよならともだち また逢いましょう この樹の下で そして別れて行くのです そしてひとりになるのです
今日も笑顔でこんにちは春が静かに さようなら シャバ シャバ シャバラバラ 夏が元気で こんにちは シャバ シャバ シャバラバラ 手と手をつないだ 輪になった 咲かせた花が 実になった 咲かせた花が 実になった シャバ シャバ シャバラバラ  明日を占う 青い空 シャバ シャバ シャバラバラ 夢を運んで こんにちは シャバ シャバ シャバラバラ あの道 この道 遠い道 みんなで探す 明日の道 みんなで探す 明日の道 シャバ シャバ シャバラバラ  こころひとつに 結ばれて シャバ シャバ シャバラバラ 今日も笑顔で こんにちは シャバ シャバ シャバラバラ あなたとわたしと キミとボク そよ風そっと 噛みしめる そよ風そっと 噛みしめる シャバ シャバ シャバラバラ  歌と踊りが 鬼ごっこ シャバ シャバ シャバラバラ 粋な手拍子 こんにちは シャバ シャバ シャバラバラ 倖せいっぱい 笛太鼓 ふるさとの味 ありがとう ふるさとの味 ありがとう シャバ シャバ シャバラバラ森昌子藤田まさと新井利昌春が静かに さようなら シャバ シャバ シャバラバラ 夏が元気で こんにちは シャバ シャバ シャバラバラ 手と手をつないだ 輪になった 咲かせた花が 実になった 咲かせた花が 実になった シャバ シャバ シャバラバラ  明日を占う 青い空 シャバ シャバ シャバラバラ 夢を運んで こんにちは シャバ シャバ シャバラバラ あの道 この道 遠い道 みんなで探す 明日の道 みんなで探す 明日の道 シャバ シャバ シャバラバラ  こころひとつに 結ばれて シャバ シャバ シャバラバラ 今日も笑顔で こんにちは シャバ シャバ シャバラバラ あなたとわたしと キミとボク そよ風そっと 噛みしめる そよ風そっと 噛みしめる シャバ シャバ シャバラバラ  歌と踊りが 鬼ごっこ シャバ シャバ シャバラバラ 粋な手拍子 こんにちは シャバ シャバ シャバラバラ 倖せいっぱい 笛太鼓 ふるさとの味 ありがとう ふるさとの味 ありがとう シャバ シャバ シャバラバラ
綺麗あれは秘密の 夏の夕ぐれ 母の口紅 そっとつけたの 遠い昔が 今もあざやか 涙ぐむのは なぜですか きれいに きれいになりたい 少女の私が 叫んでる きれいに きれいになりたい 心も身体も もう一度 女として 女として  若い時には あこがれだけで 胸のほてりを 日記に書いた 人に言えない 恋もあったわ そして死のうと 思ったり きれいに きれいになりたい 季節が哀しく 過ぎようと きれいに きれいになりたい 失くした微笑み もう一度 あなたのため あなたのため  きれいに きれいになりたい あきらめなんかに 負けないで きれいに きれいになりたい まばゆい明日を もう一度 女として 女として森昌子石原信一円広志竜崎孝路あれは秘密の 夏の夕ぐれ 母の口紅 そっとつけたの 遠い昔が 今もあざやか 涙ぐむのは なぜですか きれいに きれいになりたい 少女の私が 叫んでる きれいに きれいになりたい 心も身体も もう一度 女として 女として  若い時には あこがれだけで 胸のほてりを 日記に書いた 人に言えない 恋もあったわ そして死のうと 思ったり きれいに きれいになりたい 季節が哀しく 過ぎようと きれいに きれいになりたい 失くした微笑み もう一度 あなたのため あなたのため  きれいに きれいになりたい あきらめなんかに 負けないで きれいに きれいになりたい まばゆい明日を もう一度 女として 女として
銀のライターお前が大きくなったなら 恋人同士になろうねと 冗談みたいにあのひとが 私にこっそりいったのは 五年も前の秋のこと 私が十五になった頃  お前と十五も違うけど それでもいいかと笑ってた ふとした言葉のいたずらが それから心をはなれずに 恋する年令(とし)になったのに 私はなぜだかひとりきり  五年も恋したひとなのに 今ではうわさも消えたまま 私があの日を想うのは さびしい日ぐれにあのひとの 小さな銀のライターで かすかな炎をつける時 かすかな炎をつける時森昌子阿久悠猪俣公章お前が大きくなったなら 恋人同士になろうねと 冗談みたいにあのひとが 私にこっそりいったのは 五年も前の秋のこと 私が十五になった頃  お前と十五も違うけど それでもいいかと笑ってた ふとした言葉のいたずらが それから心をはなれずに 恋する年令(とし)になったのに 私はなぜだかひとりきり  五年も恋したひとなのに 今ではうわさも消えたまま 私があの日を想うのは さびしい日ぐれにあのひとの 小さな銀のライターで かすかな炎をつける時 かすかな炎をつける時
くちづけキスをしたあの夜 空は星をくれた ガラスの首飾り 空から降りてきた 秘密の首飾り 私の胸に  思い出もさよならも 何も知らない 子供のままの くちびるに ほんとの哀しみを 教えに来たの ひとりぼっちの さびしさを  もしも時がすぎて 二人別れても あの日の星空は 消えないおくりもの はじめてのさよならが 光ってる首飾り  忘れてもかまわない 知らん顔して 誰かとの朝を むかえればいい けれどあの星空を 捨てるのならば 流れる川に 沈めてね  忘れてもかまわない 知らん顔して 誰かとの朝を むかえればいい けれどあの星空を 捨てるのならば 流れる川に 沈めてね森昌子加藤登紀子加藤登紀子キスをしたあの夜 空は星をくれた ガラスの首飾り 空から降りてきた 秘密の首飾り 私の胸に  思い出もさよならも 何も知らない 子供のままの くちびるに ほんとの哀しみを 教えに来たの ひとりぼっちの さびしさを  もしも時がすぎて 二人別れても あの日の星空は 消えないおくりもの はじめてのさよならが 光ってる首飾り  忘れてもかまわない 知らん顔して 誰かとの朝を むかえればいい けれどあの星空を 捨てるのならば 流れる川に 沈めてね  忘れてもかまわない 知らん顔して 誰かとの朝を むかえればいい けれどあの星空を 捨てるのならば 流れる川に 沈めてね
恋きずなすがりたい すがりたい それが女の願いなら はなさない はなさない それが男の真実です あゝ 明日を信じ さだめ あずける 人がいる めぐり逢い 胸の合鍵を 好きな あなたに 渡したの 燃えて 悔ない いのち 誓う こころの 恋きずな  つくしたい つくしたい それが女の心なら 杖となる 杖となる それが男の強さです あゝ 冬を越せば 花を届けに 春がくる その腕の なかに 抱かれて 生きる幸せを 知りたいの 泣いた過去から 逃れ 結ぶ 二人の 恋きずな  あゝ 夢を求め 羽を寄せ合う 迷い鳥 これからは そうよ どこまでも 愛の道づれに なりたいの つらい苦労に 耐えて 守り抜きたい 恋きずな森昌子石本美由起三木たかしすがりたい すがりたい それが女の願いなら はなさない はなさない それが男の真実です あゝ 明日を信じ さだめ あずける 人がいる めぐり逢い 胸の合鍵を 好きな あなたに 渡したの 燃えて 悔ない いのち 誓う こころの 恋きずな  つくしたい つくしたい それが女の心なら 杖となる 杖となる それが男の強さです あゝ 冬を越せば 花を届けに 春がくる その腕の なかに 抱かれて 生きる幸せを 知りたいの 泣いた過去から 逃れ 結ぶ 二人の 恋きずな  あゝ 夢を求め 羽を寄せ合う 迷い鳥 これからは そうよ どこまでも 愛の道づれに なりたいの つらい苦労に 耐えて 守り抜きたい 恋きずな
恋は女の命の華よ海鳴りないて 荒れる夜は 時計の針が むかしにもどる 恋は女の命の華よ この指も 唇も 今もあなたのものなのに 波が波が 波が二人を あゝ…… ひきはなす  ガラスの窓に 口紅を うつして 頬の薄さに泣ける 恋は女の命の華よ あの夜を やさしさを あなた返してもう一度 呼んで呼んで 呼んでとどかぬ あゝ…… 遠い人  あなたに待てと 言われたら 死んでも 生きて私は待つわ 恋は女の命の華よ 春がゆき 夏がゆき 秋と一緒に冬が来る 海の海の 海の暗さよ あゝ…… 抱きしめて森昌子たかたかし浜圭介海鳴りないて 荒れる夜は 時計の針が むかしにもどる 恋は女の命の華よ この指も 唇も 今もあなたのものなのに 波が波が 波が二人を あゝ…… ひきはなす  ガラスの窓に 口紅を うつして 頬の薄さに泣ける 恋は女の命の華よ あの夜を やさしさを あなた返してもう一度 呼んで呼んで 呼んでとどかぬ あゝ…… 遠い人  あなたに待てと 言われたら 死んでも 生きて私は待つわ 恋は女の命の華よ 春がゆき 夏がゆき 秋と一緒に冬が来る 海の海の 海の暗さよ あゝ…… 抱きしめて
恋ひとつ雪景色窓をあければ 雪景色 遊ぶ渡り鳥 赤いカクマキ着たひとが 通り過ぎる あなたを慕うこの胸は まだ銀世界 誰も汚せない やさしい足跡は いつの日つくのやら  汽車が走れば 見えかくれ 冬の日本海 舟も真白におおわれて 心細く あなたに急に逢いたくて ただ無我夢中 切符買ったけど なぜだかぽろぽろと 涙があふれ出る  真綿ちぎって 投げたよな 重いぼたん雪 道に誰かがころがした みかんひとつ あなたは強く抱きしめて 春まで待てと いってくれたのね このままうずもれて その日を待ちたいわ森昌子阿久悠井上忠夫窓をあければ 雪景色 遊ぶ渡り鳥 赤いカクマキ着たひとが 通り過ぎる あなたを慕うこの胸は まだ銀世界 誰も汚せない やさしい足跡は いつの日つくのやら  汽車が走れば 見えかくれ 冬の日本海 舟も真白におおわれて 心細く あなたに急に逢いたくて ただ無我夢中 切符買ったけど なぜだかぽろぽろと 涙があふれ出る  真綿ちぎって 投げたよな 重いぼたん雪 道に誰かがころがした みかんひとつ あなたは強く抱きしめて 春まで待てと いってくれたのね このままうずもれて その日を待ちたいわ
恋文そっと指で なぞってみるの 色あせた紙 ちいさな文字を いつのまにか 忘れかけてた 想いはあふれ 涙でにじむ  綴った文(ふみ)は つたないけれど 未来を照らす あなたの祈り  「ありがとうね」…とさりげなく 結ばれた古い手紙 机の奥に戻して 自分に問いかけてみる あたたかいその言葉には 励まされて生きてます 時は流れて 会えずにいても… 心はそばに  子供の頃 遠い坂道 思い出したら 笑顔になれる 夕陽が描く ふたつの影は 手を繋いだら 大きく見えた  泡沫(うたかた)のように 輝いていた 愛しい日々は 私の翼  「ありがとうね」…とつぶやいて 低い空を見上げれば 粉雪がキラキラ舞い この頬に触れ溶けてく ゆっくり深呼吸をして またひとり歩き出そう 見守っていて ずっと あなたの… やさしい愛で  綴った文(ふみ)は つたないけれど 未来を照らす あなたの祈り  「ありがとうね」…とつぶやいて 低い空を見上げれば 粉雪がキラキラ舞い この頬に触れ溶けてく ゆっくり深呼吸をして またひとり歩き出そう 見守っていて ずっと あなたの… やさしい愛で  時は流れて 会えずにいても… 心はそばに森昌子山本幹忠斎藤圭土斎藤圭土・新倉瞳そっと指で なぞってみるの 色あせた紙 ちいさな文字を いつのまにか 忘れかけてた 想いはあふれ 涙でにじむ  綴った文(ふみ)は つたないけれど 未来を照らす あなたの祈り  「ありがとうね」…とさりげなく 結ばれた古い手紙 机の奥に戻して 自分に問いかけてみる あたたかいその言葉には 励まされて生きてます 時は流れて 会えずにいても… 心はそばに  子供の頃 遠い坂道 思い出したら 笑顔になれる 夕陽が描く ふたつの影は 手を繋いだら 大きく見えた  泡沫(うたかた)のように 輝いていた 愛しい日々は 私の翼  「ありがとうね」…とつぶやいて 低い空を見上げれば 粉雪がキラキラ舞い この頬に触れ溶けてく ゆっくり深呼吸をして またひとり歩き出そう 見守っていて ずっと あなたの… やさしい愛で  綴った文(ふみ)は つたないけれど 未来を照らす あなたの祈り  「ありがとうね」…とつぶやいて 低い空を見上げれば 粉雪がキラキラ舞い この頬に触れ溶けてく ゆっくり深呼吸をして またひとり歩き出そう 見守っていて ずっと あなたの… やさしい愛で  時は流れて 会えずにいても… 心はそばに
心は哀しいものですねあの日の海へ 続く道 二人の足跡 消すように 誰にも見せず しまってた 古い写真は 破きます 逢いに行けばなにかが きっと変わりましたね 叶わないこと わかっていても 好きでした 泣くだけ 泣いたら あなたの心は 見えますか ひとつになれない 心は哀しいものですね  凍てつく指が 覚えてる そのとき本気の 約束を 女になんか 生まれたら 幸も不幸も 紙一重 すがることで壊れる 幸せもあるけれど 悔やみたくない たったひとつの 夢でした 泣かせて 泣かせて わたしの心は 見えますか ひとりになれない 心は哀しいものですね  泣くだけ 泣いたら あなたの心は 見えますか ひとつになれない 心は哀しいものですね森昌子松井五郎浜圭介若草恵あの日の海へ 続く道 二人の足跡 消すように 誰にも見せず しまってた 古い写真は 破きます 逢いに行けばなにかが きっと変わりましたね 叶わないこと わかっていても 好きでした 泣くだけ 泣いたら あなたの心は 見えますか ひとつになれない 心は哀しいものですね  凍てつく指が 覚えてる そのとき本気の 約束を 女になんか 生まれたら 幸も不幸も 紙一重 すがることで壊れる 幸せもあるけれど 悔やみたくない たったひとつの 夢でした 泣かせて 泣かせて わたしの心は 見えますか ひとりになれない 心は哀しいものですね  泣くだけ 泣いたら あなたの心は 見えますか ひとつになれない 心は哀しいものですね
こころ雪人は誰も生きていれば 知らぬ間に汚れていく。 心ならずも嘘をついたり 愛する人に背いてみたり。  ああ、初雪が降りかかる すべてを白紙にもどしていく 初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。  人は誰も胸のうちで ごめんねとつぶやいてる。 その一言を言いたいけれど 言えないままに時を過ごして。  ああ、初雪が降りかかる 誰かが私を愛している 初雪が降りかかる 私もあなたを好きになりそう 一から命を始めるために。  初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄人は誰も生きていれば 知らぬ間に汚れていく。 心ならずも嘘をついたり 愛する人に背いてみたり。  ああ、初雪が降りかかる すべてを白紙にもどしていく 初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。  人は誰も胸のうちで ごめんねとつぶやいてる。 その一言を言いたいけれど 言えないままに時を過ごして。  ああ、初雪が降りかかる 誰かが私を愛している 初雪が降りかかる 私もあなたを好きになりそう 一から命を始めるために。  初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。
小雨の下宿屋小雨の下宿屋の窓 あなたは 私待ってた 古いてすりから 体をのりだして とても寒がりな 人だから あつい靴下 編んで持ってきたわ この格子戸を あけたら よろこぶ顔が みえる 愛するまねごとでも 楽しい 私なのよ  小雨の下宿屋の中 雨もりかくす カレンダー 古いテーブルも みんな顔なじみ いつもテレビみて たべるくせ ひとり暮しの 長いせいでしょうか 熱いコーヒー いれるわ しみじみ 話したいの 大人になる日までは 離れてくらす ふたり  この鏡に写した 喧嘩も 恋も 夢も くちびる寄せてうたう あなたのそばが 好きよ森昌子山口あかり高田弘小雨の下宿屋の窓 あなたは 私待ってた 古いてすりから 体をのりだして とても寒がりな 人だから あつい靴下 編んで持ってきたわ この格子戸を あけたら よろこぶ顔が みえる 愛するまねごとでも 楽しい 私なのよ  小雨の下宿屋の中 雨もりかくす カレンダー 古いテーブルも みんな顔なじみ いつもテレビみて たべるくせ ひとり暮しの 長いせいでしょうか 熱いコーヒー いれるわ しみじみ 話したいの 大人になる日までは 離れてくらす ふたり  この鏡に写した 喧嘩も 恋も 夢も くちびる寄せてうたう あなたのそばが 好きよ
孤愁人祭りが過ぎたら 町に 残るものは 淋しさよ 花火が消えたら 空に 残るものは 淋しさよ 愛は風さ 激しく吹いて 何処かへ消えるよ だから 人のこころは孤独 涙の愁い人 花は咲いて 小鳥は啼いて その命 終るのさ みんな独り 私も独り これが生きる さだめ  ときめきうすれた 胸に 残るものは 切なさよ 信じて 別れた 恋に 残るものは 切なさよ 愛は星よ ひと夜を誓い 夜明けに果てるよ だから いつもこの世は無情 寄り添う 人もない 夢は醒めて 願いは途切れ 肩に降る 枯れ落葉 みんな独り 私も独り これが生きる さだめ  愛は風さ 傷跡残し 何処かへ 去ったよ だから 胸に悲しみまとう 私は愁い人 花は咲いて 小鳥は啼いて その命 終るのさ みんな独り 私も独り これが生きる さだめ森昌子石本美由起三木たかし祭りが過ぎたら 町に 残るものは 淋しさよ 花火が消えたら 空に 残るものは 淋しさよ 愛は風さ 激しく吹いて 何処かへ消えるよ だから 人のこころは孤独 涙の愁い人 花は咲いて 小鳥は啼いて その命 終るのさ みんな独り 私も独り これが生きる さだめ  ときめきうすれた 胸に 残るものは 切なさよ 信じて 別れた 恋に 残るものは 切なさよ 愛は星よ ひと夜を誓い 夜明けに果てるよ だから いつもこの世は無情 寄り添う 人もない 夢は醒めて 願いは途切れ 肩に降る 枯れ落葉 みんな独り 私も独り これが生きる さだめ  愛は風さ 傷跡残し 何処かへ 去ったよ だから 胸に悲しみまとう 私は愁い人 花は咲いて 小鳥は啼いて その命 終るのさ みんな独り 私も独り これが生きる さだめ
古都の春鎌倉の坂道を父と行く昼下り 嫁ぐ日を前にして 訪れた春の寺 お前なら 幸せになると つぶやく父の 後姿が今日は小さく とても小さく見えます おとうさん もう一度 背中で甘えていいですか できるなら もう一度 背中で眠っていいですか 帰りたい昔が あなたにあるように 帰りたい昔が 私にもあるのです  嫁ぐ日が近づけば 不機嫌な顔になり やめていた煙草まで ここへきて吸いだした いい彼(ひと)にめぐりあえたねと ほめてくれても 揺れる心の裏に気づけば 何も言えない春です おとうさん もう一度 私を叱ってくれますか 振りむいちゃいけないと 厳しく教えてくれますか 大人への旅とは 哀しいものですね 父と子はいつでも 父と子のはずなのに  桜にはまだ早く 梅の香の円覚寺 嫁ぐ人 送る人 ひっそりと花の中 こんな日は二度と来ないねと つぶやく父の そのひとことが胸をしめつけ そっとうなずくだけです おとうさん もう一度 背中で甘えていいですか できるなら もう一度 背中で眠っていいですか 帰りたい昔が あなたにあるように 帰りたい昔が 私にもあるのです森昌子伊藤アキラ森田公一鎌倉の坂道を父と行く昼下り 嫁ぐ日を前にして 訪れた春の寺 お前なら 幸せになると つぶやく父の 後姿が今日は小さく とても小さく見えます おとうさん もう一度 背中で甘えていいですか できるなら もう一度 背中で眠っていいですか 帰りたい昔が あなたにあるように 帰りたい昔が 私にもあるのです  嫁ぐ日が近づけば 不機嫌な顔になり やめていた煙草まで ここへきて吸いだした いい彼(ひと)にめぐりあえたねと ほめてくれても 揺れる心の裏に気づけば 何も言えない春です おとうさん もう一度 私を叱ってくれますか 振りむいちゃいけないと 厳しく教えてくれますか 大人への旅とは 哀しいものですね 父と子はいつでも 父と子のはずなのに  桜にはまだ早く 梅の香の円覚寺 嫁ぐ人 送る人 ひっそりと花の中 こんな日は二度と来ないねと つぶやく父の そのひとことが胸をしめつけ そっとうなずくだけです おとうさん もう一度 背中で甘えていいですか できるなら もう一度 背中で眠っていいですか 帰りたい昔が あなたにあるように 帰りたい昔が 私にもあるのです
子供たちの桜白い画用紙に 描いてた桜の絵 子供たちは それを指さし 今では笑うけど いっぱいの花びらは 小さな頃のまま あなたたちはわたしだけの こころの桜です さくら さくら 悲しい時も さくら さくら 苦しい時も 忘れないで 忘れないで 咲いていることを さくら さくら 悩んだ時も さくら さくら 傷つく時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは  古い画用紙の 桜を壁に掛け 子供たちは お花見だねと みんなで笑うけど こみあげる嬉しさが 涙になりそうよ あなた達に支えられた こころの桜です さくら さくら ひとりの時も さくら さくら 淋しい時も 忘れないで 忘れないで 咲いていることを さくら さくら 泣いてる時も さくら さくら 死にたい時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは  さくら さくら 泣いてる時も さくら さくら 死にたい時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは 忘れないで 忘れないで 咲いていることだけは森昌子荒木とよひさ都志見隆白い画用紙に 描いてた桜の絵 子供たちは それを指さし 今では笑うけど いっぱいの花びらは 小さな頃のまま あなたたちはわたしだけの こころの桜です さくら さくら 悲しい時も さくら さくら 苦しい時も 忘れないで 忘れないで 咲いていることを さくら さくら 悩んだ時も さくら さくら 傷つく時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは  古い画用紙の 桜を壁に掛け 子供たちは お花見だねと みんなで笑うけど こみあげる嬉しさが 涙になりそうよ あなた達に支えられた こころの桜です さくら さくら ひとりの時も さくら さくら 淋しい時も 忘れないで 忘れないで 咲いていることを さくら さくら 泣いてる時も さくら さくら 死にたい時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは  さくら さくら 泣いてる時も さくら さくら 死にたい時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは 忘れないで 忘れないで 咲いていることだけは
最後の乾杯ありがとう これ以上言葉にできないわ 海にしずむ 夕陽を見つめて 最後に乾杯しましょう いつもお互いを そっとかばいあい 愛の強がり言ったけど そうよあなたなら きっとわかるでしょ 今日でさよならするけれど  まぶしいわ 想い出が心を支えるの たったひとつ 確かなこの愛 夕陽に乾杯しましょう 広いこの空も 碧(あお)いこの海も ずっと終わりがないように そうよあなたなら きっとわかるでしょ 今日でさよならするけれど  いつか振り返り そして立ち止まる 愛は何度も 何度でも そうよあなたなら きっとわかるでしょ 今日でさよならするけれど  そうよあなたなら きっとわかるでしょ ラララ わかっていてほしい森昌子紙中礼子浜圭介田代修二ありがとう これ以上言葉にできないわ 海にしずむ 夕陽を見つめて 最後に乾杯しましょう いつもお互いを そっとかばいあい 愛の強がり言ったけど そうよあなたなら きっとわかるでしょ 今日でさよならするけれど  まぶしいわ 想い出が心を支えるの たったひとつ 確かなこの愛 夕陽に乾杯しましょう 広いこの空も 碧(あお)いこの海も ずっと終わりがないように そうよあなたなら きっとわかるでしょ 今日でさよならするけれど  いつか振り返り そして立ち止まる 愛は何度も 何度でも そうよあなたなら きっとわかるでしょ 今日でさよならするけれど  そうよあなたなら きっとわかるでしょ ラララ わかっていてほしい
~さようなら~さようならは こころを翔(と)び立つ小鳩 傷ついた翼を けなげにもはばたかせ いつまでも 見送る人の目の中に…… 言葉はたくさんあったのに とうとう一つになりました 風吹き花散るその中で あなたに あなたに まごころで さようなら さようなら さようなら  さようならは 小枝をはなれる枯葉 去りがたい思いで 二度三度うちふるえ あわれと 感じる人のおもいでに…… 生まれて何度も云ったのに 云うたびからだがやせました 季節を見送るその中で あなたに あなたに まごころで さようなら さようなら さようなら さようなら さようなら…………森昌子阿久悠遠藤実さようならは こころを翔(と)び立つ小鳩 傷ついた翼を けなげにもはばたかせ いつまでも 見送る人の目の中に…… 言葉はたくさんあったのに とうとう一つになりました 風吹き花散るその中で あなたに あなたに まごころで さようなら さようなら さようなら  さようならは 小枝をはなれる枯葉 去りがたい思いで 二度三度うちふるえ あわれと 感じる人のおもいでに…… 生まれて何度も云ったのに 云うたびからだがやせました 季節を見送るその中で あなたに あなたに まごころで さようなら さようなら さようなら さようなら さようなら…………
サヨナラの手紙サヨナラを言わないで 別れの列車に飛び乗るわ 何も知らないあなたが いつものように帰る頃 灯りの消えたあの部屋で あなたは何を思うでしょう きっといつものように テレビをつけ ビールを飲むわ  冷たいベッドにもぐりこんで ひとり眠るその時 いつもと 違う何かに 気づくでしょうか  サヨナラの手紙は 明日あなたに届くでしょう もう二度と戻らない 今度こそは本当なの いつもあなたを待ってたわ 小さな灯りをともして でもある日わかったの それは私の一人芝居  冷たいベッドに ひとりぼっち 眠れなくて寒い夜 どこからか 愛の終わりの歌が 聞こえた  誰のせいでもないのよ 愛が終わっただけなの 優しさや 寂しさだけじゃ 人は愛せない サヨナラの手紙を 泣きながら書きました あなたに 本当の愛 分かって欲しいから森昌子加藤登紀子加藤登紀子サヨナラを言わないで 別れの列車に飛び乗るわ 何も知らないあなたが いつものように帰る頃 灯りの消えたあの部屋で あなたは何を思うでしょう きっといつものように テレビをつけ ビールを飲むわ  冷たいベッドにもぐりこんで ひとり眠るその時 いつもと 違う何かに 気づくでしょうか  サヨナラの手紙は 明日あなたに届くでしょう もう二度と戻らない 今度こそは本当なの いつもあなたを待ってたわ 小さな灯りをともして でもある日わかったの それは私の一人芝居  冷たいベッドに ひとりぼっち 眠れなくて寒い夜 どこからか 愛の終わりの歌が 聞こえた  誰のせいでもないのよ 愛が終わっただけなの 優しさや 寂しさだけじゃ 人は愛せない サヨナラの手紙を 泣きながら書きました あなたに 本当の愛 分かって欲しいから
幸せありがとうこの道を ともに見つけて この空を ともに仰ぐの 今日からは 朝に夕べに 思い出の 花を咲かそう 約束をありがとう 幸せをありがとう もしも悲しみに つまずいたときは 抱(いだ)き起こしてね 二度とない人生だから 温かく生きて行きたい 見つめ合う瞳のなかに きらきらと 愛の星かげ 燃える二人  旅立ちの鐘を鳴らして 届けたい 海の果てまで 今日からは いつもあなたと 愛の唄 風にあげよう 愛の日をありがとう 幸せをありがとう もしも苦しみに負けそうなときは すぐに叱ってね 好きだから 好きだと答え その胸に 愛のやまびこ 交わす二人森昌子石本美由起三木たかしこの道を ともに見つけて この空を ともに仰ぐの 今日からは 朝に夕べに 思い出の 花を咲かそう 約束をありがとう 幸せをありがとう もしも悲しみに つまずいたときは 抱(いだ)き起こしてね 二度とない人生だから 温かく生きて行きたい 見つめ合う瞳のなかに きらきらと 愛の星かげ 燃える二人  旅立ちの鐘を鳴らして 届けたい 海の果てまで 今日からは いつもあなたと 愛の唄 風にあげよう 愛の日をありがとう 幸せをありがとう もしも苦しみに負けそうなときは すぐに叱ってね 好きだから 好きだと答え その胸に 愛のやまびこ 交わす二人
シェルブールの雨傘あの人のその姿が 小さく消えてしまっても 私はそっとこのまま 立ちつくしていたい  わたしのまわりはあなただけが あなたのほかはなにも見えない 七色の雨傘にわたしは 今宵も想いを寄せる  この胸にこの両手に あの人のその全てを あたたかく 抱きしめたまま オー モナムール いつまでも  あの人のその姿が 小さく消えてしまっても 私はそっとこのまま 立ちつくしていたい森昌子Jacques Demy・訳詞:あらかはひろしMichel Legrandあの人のその姿が 小さく消えてしまっても 私はそっとこのまま 立ちつくしていたい  わたしのまわりはあなただけが あなたのほかはなにも見えない 七色の雨傘にわたしは 今宵も想いを寄せる  この胸にこの両手に あの人のその全てを あたたかく 抱きしめたまま オー モナムール いつまでも  あの人のその姿が 小さく消えてしまっても 私はそっとこのまま 立ちつくしていたい
花暦(シクラメン)シクラメン シクラメン あなたは花ね シクラメン シクラメン わたしは女  いくつも 捨てられ上手の女でいれば 泣くことなんかないものを 少しのお酒 少しの恨み 涙の数ほど きれいになれる  泣いて 笑って また泣いて 演歌うたなど お似合いね シクラメン シクラメン わたしは女  別れ話に 慣れてる女でいれば 強がりだけで生きられる 鏡のお前 昨日の私 明日になっても 変わりはしない  泣いて 笑って また泣いて 演歌うたなど お似合いね シクラメン シクラメン わたしは女  シクラメン シクラメン わたしは女森昌子荒木とよひさ浜圭介シクラメン シクラメン あなたは花ね シクラメン シクラメン わたしは女  いくつも 捨てられ上手の女でいれば 泣くことなんかないものを 少しのお酒 少しの恨み 涙の数ほど きれいになれる  泣いて 笑って また泣いて 演歌うたなど お似合いね シクラメン シクラメン わたしは女  別れ話に 慣れてる女でいれば 強がりだけで生きられる 鏡のお前 昨日の私 明日になっても 変わりはしない  泣いて 笑って また泣いて 演歌うたなど お似合いね シクラメン シクラメン わたしは女  シクラメン シクラメン わたしは女
下町の青い空下町の青い空 空を写して 川が行く 川が行く ランランラン…… 悩みに胸がくもる時 明るい声で子守唄 うたってくれる 母さんの ああ 母さんの 川が行く  下町の格子窓 窓に小さな 花が咲く 花が咲く ランランラン…… 祭りの笛がひびく頃 袂に抱いた夢ひとつ わかってくれる 友だちの ああ 友だちの 花が咲く  下町の細い露地 露地に笑顔の 灯がともる 灯がともる ランランラン…… 暮しの風がしみるとき 明日があると温かく ささえてくれる 恋人の ああ 恋人の 灯がともる森昌子横井弘遠藤実下町の青い空 空を写して 川が行く 川が行く ランランラン…… 悩みに胸がくもる時 明るい声で子守唄 うたってくれる 母さんの ああ 母さんの 川が行く  下町の格子窓 窓に小さな 花が咲く 花が咲く ランランラン…… 祭りの笛がひびく頃 袂に抱いた夢ひとつ わかってくれる 友だちの ああ 友だちの 花が咲く  下町の細い露地 露地に笑顔の 灯がともる 灯がともる ランランラン…… 暮しの風がしみるとき 明日があると温かく ささえてくれる 恋人の ああ 恋人の 灯がともる
信濃路梓川かなかな鳴いてるひぐらしが 心にしみこむ昼下り 信濃路 梓川 ひとり旅 竹籠を 背負ったおばさんが 日やけした顔をほころばせ 話しかける ふと浮ぶやさしい あのひとの顔  短い夏の日おしむよに コスモス垣根に もたれてる 信濃路 梓川 ひとり旅 笹舟を流して届くなら 私にも想い届けたいひとが ひとり ふと浮ぶやさしい あのひとの顔  緑の風吹く縁側に 古びた時計が刻(とき)をうつ 信濃路 梓川 ひとり旅 いつの日か ふたりで来ませんか 絵葉書に書いておくります 恋ごころ ふと浮ぶやさしい あのひとの顔森昌子いではく遠藤実かなかな鳴いてるひぐらしが 心にしみこむ昼下り 信濃路 梓川 ひとり旅 竹籠を 背負ったおばさんが 日やけした顔をほころばせ 話しかける ふと浮ぶやさしい あのひとの顔  短い夏の日おしむよに コスモス垣根に もたれてる 信濃路 梓川 ひとり旅 笹舟を流して届くなら 私にも想い届けたいひとが ひとり ふと浮ぶやさしい あのひとの顔  緑の風吹く縁側に 古びた時計が刻(とき)をうつ 信濃路 梓川 ひとり旅 いつの日か ふたりで来ませんか 絵葉書に書いておくります 恋ごころ ふと浮ぶやさしい あのひとの顔
少年時代かあさん ぼくも男です 野良犬抱いて 泣いてても やさしい心 捨てられぬ さよならだけと 知ってても  野良犬おまえ とんで行け フォークのギター ひいてやる ジーパンの裾 くわえても 匂いはしない 親犬の  かあさん ぼくは知ってます やさしいだけじゃ 駄目なこと だけどもぼくは いいのです 傷つけあって 生きるより  あの娘もやはり やさしくて 不幸になって しまったが いつかはぼくが 手を貸して 幸福(しあわせ)な娘(こ)に してあげる  かあさん ぼくも男です 十四になって はや三月 髪の毛長く のばしても この目をかくす ものじゃない  ぼくにはぼくの 夢がある きれいな心 持ちつづけ たとえばそれで 泣いたって ぼくにはぼくの 夢がある森昌子阿久悠遠藤実かあさん ぼくも男です 野良犬抱いて 泣いてても やさしい心 捨てられぬ さよならだけと 知ってても  野良犬おまえ とんで行け フォークのギター ひいてやる ジーパンの裾 くわえても 匂いはしない 親犬の  かあさん ぼくは知ってます やさしいだけじゃ 駄目なこと だけどもぼくは いいのです 傷つけあって 生きるより  あの娘もやはり やさしくて 不幸になって しまったが いつかはぼくが 手を貸して 幸福(しあわせ)な娘(こ)に してあげる  かあさん ぼくも男です 十四になって はや三月 髪の毛長く のばしても この目をかくす ものじゃない  ぼくにはぼくの 夢がある きれいな心 持ちつづけ たとえばそれで 泣いたって ぼくにはぼくの 夢がある
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
初秋あなたの娘であるうちに もっと甘えていたかった 父の胡坐(あぐら)の膝の上 組んだ両手に陽が揺れる あれは十五 そして十九 ポツリポツリと 想い出を 嫁ぐ朝(あした)に語らいながら 涙ぐませる秋を見る  秋桜(こすもす)かすめる赤とんぼ あれと指さし見ていたら 思いがけない淋しさが ふいに心にこみ上げる ここにお茶を そこに煙草 慣れぬ手つきで世話をやき 嫁ぐ朝(あした)を見送りながら 父と娘で秋を見る  あれは十五 そして十九 ポツリポツリと 想い出を 嫁ぐ朝(あした)に語らいながら 涙ぐませる秋を見る森昌子阿久悠遠藤実あなたの娘であるうちに もっと甘えていたかった 父の胡坐(あぐら)の膝の上 組んだ両手に陽が揺れる あれは十五 そして十九 ポツリポツリと 想い出を 嫁ぐ朝(あした)に語らいながら 涙ぐませる秋を見る  秋桜(こすもす)かすめる赤とんぼ あれと指さし見ていたら 思いがけない淋しさが ふいに心にこみ上げる ここにお茶を そこに煙草 慣れぬ手つきで世話をやき 嫁ぐ朝(あした)を見送りながら 父と娘で秋を見る  あれは十五 そして十九 ポツリポツリと 想い出を 嫁ぐ朝(あした)に語らいながら 涙ぐませる秋を見る
白樺日記“お兄さんと甘えてた…… それが私の初恋でした”  白樺林の細い道 名前を刻んだ木をさがす 心でどんなに叫んでも 今ではとどかぬ遠いひと 忘れられないお兄さん 想い出ばかりのお兄さん  湖畔を秋風わたるころ 手紙を何度も読みかえす 私の心も知らないで 楽しい都会のことばかり 忘れられないお兄さん もう一度逢いたいお兄さん  涙でにじんだ日記だけ せつない初恋知っている かわしたことばのひとつずつ 今でも覚えている私 忘れられないお兄さん 心を捧げたお兄さん  “白樺林にはもう誰もいません とてもさびしい季節です”森昌子阿久悠遠藤実“お兄さんと甘えてた…… それが私の初恋でした”  白樺林の細い道 名前を刻んだ木をさがす 心でどんなに叫んでも 今ではとどかぬ遠いひと 忘れられないお兄さん 想い出ばかりのお兄さん  湖畔を秋風わたるころ 手紙を何度も読みかえす 私の心も知らないで 楽しい都会のことばかり 忘れられないお兄さん もう一度逢いたいお兄さん  涙でにじんだ日記だけ せつない初恋知っている かわしたことばのひとつずつ 今でも覚えている私 忘れられないお兄さん 心を捧げたお兄さん  “白樺林にはもう誰もいません とてもさびしい季節です”
白い恋人たち過ぎてゆくのね 愛の命も 白く輝く雪が やがてとけるように はかなく消えた 昨日の夢の あとに残るは ただつめたい涙ばかり  あなたのいない うつろな夜は 死んだみたいな こころ ひとりぽっちの むなしい朝は 生きることが つらい  過ぎてゆくのね 恋の月日も 炎はもえて 白い灰になってしまう けれどふたりは 命のかぎり 忘れはしない 愛しあった あのしあわせ  あなたのいない うつろな夜は 死んだみたいな こころ ひとりぽっちの むなしい朝は 生きることが つらい  過ぎてゆくのね 恋の月日も 炎はもえて 白い灰になってしまう けれどふたりは 命のかぎり 忘れはしない 愛しあった あのしあわせ森昌子Pierre Barouh・訳詞:永田文夫Francis Lai過ぎてゆくのね 愛の命も 白く輝く雪が やがてとけるように はかなく消えた 昨日の夢の あとに残るは ただつめたい涙ばかり  あなたのいない うつろな夜は 死んだみたいな こころ ひとりぽっちの むなしい朝は 生きることが つらい  過ぎてゆくのね 恋の月日も 炎はもえて 白い灰になってしまう けれどふたりは 命のかぎり 忘れはしない 愛しあった あのしあわせ  あなたのいない うつろな夜は 死んだみたいな こころ ひとりぽっちの むなしい朝は 生きることが つらい  過ぎてゆくのね 恋の月日も 炎はもえて 白い灰になってしまう けれどふたりは 命のかぎり 忘れはしない 愛しあった あのしあわせ
人生に乾杯誰かが誰かを 愛してる 私も誰かを 愛してる ひとりは心が 寒いよに 私の心が ふるえてる いろいろあるわ 人生は きれいな服着て 出かけましょう 赤・青・黄色 どの色も 心に花を 咲かせてる ロマンティックな 人生に 乾杯しましょう 笑いましょう  誰かが誰かに 涙して 私も誰かに 涙して 誰でも昔を なつかしみ 心に思い出 しまってる いろいろあるわ 人生は 不思議な出逢いを さがしましょう 少し軽めの 靴はいて 緑の街に 出かけましょう ロマンティックな 人生に 乾杯しましょう 笑いましょう  いろいろあるわ 人生は きれいな服着て 出かけましょう 赤・青・黄色 どの色も 心に花を 咲かせてる ロマンティックな 人生に 乾杯しましょう 笑いましょう森昌子浜圭介浜圭介竜崎孝路誰かが誰かを 愛してる 私も誰かを 愛してる ひとりは心が 寒いよに 私の心が ふるえてる いろいろあるわ 人生は きれいな服着て 出かけましょう 赤・青・黄色 どの色も 心に花を 咲かせてる ロマンティックな 人生に 乾杯しましょう 笑いましょう  誰かが誰かに 涙して 私も誰かに 涙して 誰でも昔を なつかしみ 心に思い出 しまってる いろいろあるわ 人生は 不思議な出逢いを さがしましょう 少し軽めの 靴はいて 緑の街に 出かけましょう ロマンティックな 人生に 乾杯しましょう 笑いましょう  いろいろあるわ 人生は きれいな服着て 出かけましょう 赤・青・黄色 どの色も 心に花を 咲かせてる ロマンティックな 人生に 乾杯しましょう 笑いましょう
せんせいGOLD LYLIC淡い初恋 消えた日は 雨がしとしと 降っていた 傘にかくれて 桟橋で ひとり見つめて 泣いていた おさない私が 胸こがし 慕いつづけた ひとの名は せんせい せんせい―それはせんせい  声を限りに 叫んでも 遠くはなれる 連絡船 白い灯台 絵のように 雨にうたれて 浮んでた 誰にも言えない 悲しみに 胸をいためた ひとの名は せんせい せんせい―それはせんせい  恋する心の しあわせを そっと教えた ひとの名は せんせい せんせい―それはせんせいGOLD LYLIC森昌子阿久悠遠藤実淡い初恋 消えた日は 雨がしとしと 降っていた 傘にかくれて 桟橋で ひとり見つめて 泣いていた おさない私が 胸こがし 慕いつづけた ひとの名は せんせい せんせい―それはせんせい  声を限りに 叫んでも 遠くはなれる 連絡船 白い灯台 絵のように 雨にうたれて 浮んでた 誰にも言えない 悲しみに 胸をいためた ひとの名は せんせい せんせい―それはせんせい  恋する心の しあわせを そっと教えた ひとの名は せんせい せんせい―それはせんせい
洗濯日和洗濯しましょう 心配ごとも 悩みも一緒に ジャブジャブ洗って 洗濯しましょう 悲しいことも 風邪(びょうき)もついでに ジャブジャブ洗って もしも雨降る 朝ならば 心の青空で 乾くから 幸せは 幸せは 見えないけれど すぐそばに すぐそばに いっぱいあるの 洗濯日和 洗濯日和 晴れのちあなた  お掃除しましょう 涙のあとも 心の窓辺も ピカピカ磨いて お掃除しましょう ひとりの時は 想い出取り出し ピカピカ磨いて もしも淋しい 日暮れでも みんなの帰りを 待てるから 幸せは 幸せは あたたかいもの やさしさの やさしさの 匂いがするの お掃除日和 お掃除日和 夕焼けあなた  幸せは 幸せは 見えないけれど すぐそばに すぐそばに いっぱいあるの 洗濯日和 洗濯日和 晴れのちあなた森昌子荒木とよひさ松本俊明林有三洗濯しましょう 心配ごとも 悩みも一緒に ジャブジャブ洗って 洗濯しましょう 悲しいことも 風邪(びょうき)もついでに ジャブジャブ洗って もしも雨降る 朝ならば 心の青空で 乾くから 幸せは 幸せは 見えないけれど すぐそばに すぐそばに いっぱいあるの 洗濯日和 洗濯日和 晴れのちあなた  お掃除しましょう 涙のあとも 心の窓辺も ピカピカ磨いて お掃除しましょう ひとりの時は 想い出取り出し ピカピカ磨いて もしも淋しい 日暮れでも みんなの帰りを 待てるから 幸せは 幸せは あたたかいもの やさしさの やさしさの 匂いがするの お掃除日和 お掃除日和 夕焼けあなた  幸せは 幸せは 見えないけれど すぐそばに すぐそばに いっぱいあるの 洗濯日和 洗濯日和 晴れのちあなた
そんな恋酒場男は 二(ふた)種類(とおり) 子犬型(こいぬ)か 野良(のら)猫型(ねこ)なのか ひと夜(よ)の 恋をするならば どちらが 素敵かしら 赤いグラス とまり木 そんな恋酒場 少しふらちな夢みる 甘い罪人 いいじゃない あやまちも 一度の 人生だもの  女は かごの鳥 いつもは 従順(おしとやか)でも ひと夜の 恋をするならば 夜空に 羽ばたくのよ 赤いルージュ ともし灯(び) そんな恋酒場 少しみだらな嘘つく 今日の恋人 いいじゃない あやまちも つまらない 人生よりは  赤いグラス とまり木 そんな恋酒場 少しふらちな夢みる 甘い罪人 いいじゃない あやまちも 一度の 人生だもの森昌子田久保真見岡千秋伊戸のりお男は 二(ふた)種類(とおり) 子犬型(こいぬ)か 野良(のら)猫型(ねこ)なのか ひと夜(よ)の 恋をするならば どちらが 素敵かしら 赤いグラス とまり木 そんな恋酒場 少しふらちな夢みる 甘い罪人 いいじゃない あやまちも 一度の 人生だもの  女は かごの鳥 いつもは 従順(おしとやか)でも ひと夜の 恋をするならば 夜空に 羽ばたくのよ 赤いルージュ ともし灯(び) そんな恋酒場 少しみだらな嘘つく 今日の恋人 いいじゃない あやまちも つまらない 人生よりは  赤いグラス とまり木 そんな恋酒場 少しふらちな夢みる 甘い罪人 いいじゃない あやまちも 一度の 人生だもの
太陽がいっぱいあなただけが私の恋人 思い出してあの浜辺を ふと見交わすあなたの瞳に 紅い太陽が満ちあふれて 夢を見てた夜明けの海  あなただけが私の望みよ 忘れないであの口づけ いつまでもと誓いを交わして 燃える太陽を見上げながら 愛し合った若い二人  あなただけが私の命よ 今は何処あの幸せ 胸せつなく涙をぬぐえば 紅い太陽も波に沈み 消えていったはかない恋 消えていったはかない恋森昌子Max Francois・訳詞:永田文夫Nino Rotaあなただけが私の恋人 思い出してあの浜辺を ふと見交わすあなたの瞳に 紅い太陽が満ちあふれて 夢を見てた夜明けの海  あなただけが私の望みよ 忘れないであの口づけ いつまでもと誓いを交わして 燃える太陽を見上げながら 愛し合った若い二人  あなただけが私の命よ 今は何処あの幸せ 胸せつなく涙をぬぐえば 紅い太陽も波に沈み 消えていったはかない恋 消えていったはかない恋
たそがれ三番地落ち葉が溜まる 路地の裏 軋(きし)む階段 駆け上がる 手書きの文字の 表札に ふたりの名前 並んでた 風にふりむくたそがれは いまもあなたがいるようで あゝ元気にしてますか たそがれ三番地 覚えています いつまでも  西日の当たる カーテンは 過ぎた歳月(としつき) 滲(にじ)んでく 貯金もできない 暮らしでも 優しい笑顔 好きだった 耳をすませばたそがれに いまもあなたの声がする あゝ元気にしてますか たそがれ三番地 忘れはしない いつまでも  もうすぐそこも ビルが建ち 思い出までが 塵(ちり)になる あなたの帰り 待っていた あの日の月を 置き去りに 風に吹かれるたそがれは いまもあなたを探してる あゝ元気にしてますか たそがれ三番地 逢いたくなれば さみしくて森昌子松井五郎浜圭介田代修二落ち葉が溜まる 路地の裏 軋(きし)む階段 駆け上がる 手書きの文字の 表札に ふたりの名前 並んでた 風にふりむくたそがれは いまもあなたがいるようで あゝ元気にしてますか たそがれ三番地 覚えています いつまでも  西日の当たる カーテンは 過ぎた歳月(としつき) 滲(にじ)んでく 貯金もできない 暮らしでも 優しい笑顔 好きだった 耳をすませばたそがれに いまもあなたの声がする あゝ元気にしてますか たそがれ三番地 忘れはしない いつまでも  もうすぐそこも ビルが建ち 思い出までが 塵(ちり)になる あなたの帰り 待っていた あの日の月を 置き去りに 風に吹かれるたそがれは いまもあなたを探してる あゝ元気にしてますか たそがれ三番地 逢いたくなれば さみしくて
立待岬GOLD LYLIC北の岬に 咲く浜茄子(はまなす)の 花は紅(くれない) 未練の色よ 夢を追いかけ この海越えた あなた恋しと 背伸びする  待って待って 待ちわびて 立待岬の 花になろうと あなたあなた 待ちます この命 涸れ果てるまで  霧笛かすめて 飛び交(か)う海猫(ごめ)よ もらい泣きする 情があれば 北のおんなの 一途(いちず)なおもい どうかつたえて あのひとに  哭いて 哭いて 泣きぬれて 立待岬の 石になっても 悔いは悔いは しません ひとすじの この恋かけて  待って待って 待ちわびて 立待岬の 花になろうと あなたあなた 待ちます この命 涸れ果てるまでGOLD LYLIC森昌子吉田旺浜圭介北の岬に 咲く浜茄子(はまなす)の 花は紅(くれない) 未練の色よ 夢を追いかけ この海越えた あなた恋しと 背伸びする  待って待って 待ちわびて 立待岬の 花になろうと あなたあなた 待ちます この命 涸れ果てるまで  霧笛かすめて 飛び交(か)う海猫(ごめ)よ もらい泣きする 情があれば 北のおんなの 一途(いちず)なおもい どうかつたえて あのひとに  哭いて 哭いて 泣きぬれて 立待岬の 石になっても 悔いは悔いは しません ひとすじの この恋かけて  待って待って 待ちわびて 立待岬の 花になろうと あなたあなた 待ちます この命 涸れ果てるまで
ためいき橋白い手紙 びりびり引き裂いて 橋の上から 散らしたら 季節はずれの 雪になる 逢うたびに 逢うたびに 骨も折れよと 私を抱いた 優しい腕が あつい吐息が この身をしめつける あゝゝ…… 信じたくない 信じない  白い手紙 はらはら舞いおちて 川の流れに 消えたのに 愛のなごりが 渦をまく 北の風 暗い空 涙凍れと ぬぐいもしない 日暮れの橋は ためいきの橋 こころが寒すぎる あゝゝ…… 信じたくない 信じない  北の風 暗い空 涙凍れと ぬぐいもしない 日暮れの橋は ためいきの橋 こころが寒すぎる あゝゝ…… 信じたくない 信じない森昌子杉紀彦市川昭介白い手紙 びりびり引き裂いて 橋の上から 散らしたら 季節はずれの 雪になる 逢うたびに 逢うたびに 骨も折れよと 私を抱いた 優しい腕が あつい吐息が この身をしめつける あゝゝ…… 信じたくない 信じない  白い手紙 はらはら舞いおちて 川の流れに 消えたのに 愛のなごりが 渦をまく 北の風 暗い空 涙凍れと ぬぐいもしない 日暮れの橋は ためいきの橋 こころが寒すぎる あゝゝ…… 信じたくない 信じない  北の風 暗い空 涙凍れと ぬぐいもしない 日暮れの橋は ためいきの橋 こころが寒すぎる あゝゝ…… 信じたくない 信じない
中学三年生別れの季節の 悲しみを 生まれてはじめて 知りました しるしをつけた カレンダー もうすぐそこに来ています 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの めそめそしていちゃ いけないわ 私も中学三年生  明日からやさしい あの声も とってもすてきな あの顔も 逢えないなんて 思えない そこまで春が来てるのに 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの さよなら言えなきゃ いけないわ 私も中学三年生  蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの さよなら言えなきゃ いけないわ 私も中学三年生森昌子阿久悠遠藤実別れの季節の 悲しみを 生まれてはじめて 知りました しるしをつけた カレンダー もうすぐそこに来ています 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの めそめそしていちゃ いけないわ 私も中学三年生  明日からやさしい あの声も とってもすてきな あの顔も 逢えないなんて 思えない そこまで春が来てるのに 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの さよなら言えなきゃ いけないわ 私も中学三年生  蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの さよなら言えなきゃ いけないわ 私も中学三年生
とても小さなしあわせ はるかな私の旅立ち 今こわい程 この胸がふるえます 海を渡る風のように ついて行きたい いいえ運命です くやみません この空の青さが そうね あなたの優しさですね  燃えるこの手も心も 私はあなたにあずけた 今いたい程 抱かれてもこわくない 若い命 大切に生きて行きたい 遠い道程も あなたがいれば あたたかなその胸 それは あなたのまごころでしょう  枝をはなれた小鳥が けがれも知らずにとび立つ 今私には 明日しか見えません この道に いくつかの涙みえても 愛の旅路です 戻れません この空の広さが そうね あなたの優しさですね森昌子橋本淳中村泰士とても小さなしあわせ はるかな私の旅立ち 今こわい程 この胸がふるえます 海を渡る風のように ついて行きたい いいえ運命です くやみません この空の青さが そうね あなたの優しさですね  燃えるこの手も心も 私はあなたにあずけた 今いたい程 抱かれてもこわくない 若い命 大切に生きて行きたい 遠い道程も あなたがいれば あたたかなその胸 それは あなたのまごころでしょう  枝をはなれた小鳥が けがれも知らずにとび立つ 今私には 明日しか見えません この道に いくつかの涙みえても 愛の旅路です 戻れません この空の広さが そうね あなたの優しさですね
津和野ひとり恋した娘は なぜだか知らず ひとりで旅に 出かけます 私も同じ 雑誌に出てた 津和野の街へ 来たところ あああ―― 城下町を 歩いていても 小さな宿屋に 泊っていても 想うはあなたの ことばかり 今度帰るまで 心に決めます あの胸にとびこめる 私になってます  好きならどうして 逃げたりすると あなたに言われ 泣きました 意気地がないの ゆれてる想い 今度の旅で 直します あああ―― 古い街の このたたずまい 白壁うつした せせらぎさえも あなたと二人で みたかった 今度帰るまで 心に決めます あの胸にとびこめる 私になってます  今度帰るまで 心に決めます あの胸にとびこめる 私になってます森昌子山上路夫新井利昌恋した娘は なぜだか知らず ひとりで旅に 出かけます 私も同じ 雑誌に出てた 津和野の街へ 来たところ あああ―― 城下町を 歩いていても 小さな宿屋に 泊っていても 想うはあなたの ことばかり 今度帰るまで 心に決めます あの胸にとびこめる 私になってます  好きならどうして 逃げたりすると あなたに言われ 泣きました 意気地がないの ゆれてる想い 今度の旅で 直します あああ―― 古い街の このたたずまい 白壁うつした せせらぎさえも あなたと二人で みたかった 今度帰るまで 心に決めます あの胸にとびこめる 私になってます  今度帰るまで 心に決めます あの胸にとびこめる 私になってます
手紙「お元気ですか、突然ですが 私結婚します」と 便りが届く あなたが人の妻になる とり残される訳じゃないけど 飛び立つ鳥の羽音のように 心の中を 風が吹きます 私、も少しひとり旅です それが いいのか、わるいのか  ふたりで去年 旅したときは あなた まだまだ 早いと笑ってました 写真に残る 幼な顔 おどけた ふたりのポーズまぶしい 桜、花びら 風に散ってく 春がゆくのを 感じています ふたりこれから どんな坂道 おりてゆくのか 登るのか  あなたに話すつもりでいたの 私、心に決めてる 相手がいます 浮気に泣くかもしれません 子供もいつか 巣立っていって いつか あなたと しみじみと 夕やけ こやけ 旅でもしたい 苦労ばなしを 打ち明けあって 幸せだったと笑いたい  一人、夜更けの灯りの下で 長い手紙をつづります森昌子松宮恭子森田公一「お元気ですか、突然ですが 私結婚します」と 便りが届く あなたが人の妻になる とり残される訳じゃないけど 飛び立つ鳥の羽音のように 心の中を 風が吹きます 私、も少しひとり旅です それが いいのか、わるいのか  ふたりで去年 旅したときは あなた まだまだ 早いと笑ってました 写真に残る 幼な顔 おどけた ふたりのポーズまぶしい 桜、花びら 風に散ってく 春がゆくのを 感じています ふたりこれから どんな坂道 おりてゆくのか 登るのか  あなたに話すつもりでいたの 私、心に決めてる 相手がいます 浮気に泣くかもしれません 子供もいつか 巣立っていって いつか あなたと しみじみと 夕やけ こやけ 旅でもしたい 苦労ばなしを 打ち明けあって 幸せだったと笑いたい  一人、夜更けの灯りの下で 長い手紙をつづります
時の過ぎゆくままいつの世でも 変わらぬもの 恋の甘さ くちづけ交わせば ため息 耳のそばで 口説(くど)かれると 逆らえない 明日の夢など いらない 月明かり 恋の唄 古くさい 道具だて 男の流す涙 それに弱い 恋のためなら 死ぬことだって たやすいこと いつの世も 女は女よ  月明かり 恋の唄 古くさい 道具だて 男の流す涙 それに弱い 恋のためなら 死ぬことだって たやすいこと いつの世も 女は女よ いつの世も 女は女よ森昌子Herman Hupfeld・日本語詞:なかにし礼Herman Hupfeldいつの世でも 変わらぬもの 恋の甘さ くちづけ交わせば ため息 耳のそばで 口説(くど)かれると 逆らえない 明日の夢など いらない 月明かり 恋の唄 古くさい 道具だて 男の流す涙 それに弱い 恋のためなら 死ぬことだって たやすいこと いつの世も 女は女よ  月明かり 恋の唄 古くさい 道具だて 男の流す涙 それに弱い 恋のためなら 死ぬことだって たやすいこと いつの世も 女は女よ いつの世も 女は女よ
翔び立つ鳥のように咲いた花が枯れるように どんな恋もいつか終わると 痛いくらい 解っていても ひとは愛を信じたいもの  しあわせになるのが怖くて ひとりが好きなフリをしてた 今はもう迷いたくない こんな気持ち初めてなの  鳥が空に身をあずけて 広い海を渡るように 信じたいの あなたの空 飛んでいくわ この翼で あしたへ  雨降る日も風吹くときも あなたの空 飛んでいくわ 青い空が荒れるときも きっと向こうに 虹が見えるわ  別れが来るのが辛くて 恋は嫌いと強がってた 今はもう迷いたくない あなたとふたり生きてみたい  こんな時を待っていたの 夢の扉 開けて行くわ あしたからの何もかもが バラ色なんかじゃ なくてもいい あなたとなら  鳥が空に身をあずけて 広い海を渡るように 信じたいの あなたの空 飛んでいくわ この翼で あしたへ森昌子加藤登紀子加藤登紀子咲いた花が枯れるように どんな恋もいつか終わると 痛いくらい 解っていても ひとは愛を信じたいもの  しあわせになるのが怖くて ひとりが好きなフリをしてた 今はもう迷いたくない こんな気持ち初めてなの  鳥が空に身をあずけて 広い海を渡るように 信じたいの あなたの空 飛んでいくわ この翼で あしたへ  雨降る日も風吹くときも あなたの空 飛んでいくわ 青い空が荒れるときも きっと向こうに 虹が見えるわ  別れが来るのが辛くて 恋は嫌いと強がってた 今はもう迷いたくない あなたとふたり生きてみたい  こんな時を待っていたの 夢の扉 開けて行くわ あしたからの何もかもが バラ色なんかじゃ なくてもいい あなたとなら  鳥が空に身をあずけて 広い海を渡るように 信じたいの あなたの空 飛んでいくわ この翼で あしたへ
翔んでけ青春空は青いよ 翔んでけ 明日が呼んでる 翔んでけ 翔んでこの手で掴もうよ 愛を掴もう 青春は一度しかないんだよ 翔んでけ わたしの旅立ちは 倖せいっぱい 花も花もほころぶ  花の二十歳に カンパイ 恋の出遇いに カンパイ 燃える季節に験そうよ 愛を験そう 青春は人生のあこがれよ カンパイ ふたりの旅立ちは 希望でいっぱい 心こころさわやか  夢を追いかけ それ行け 道を信じて それ行け 今日を大事に生きようよ 愛を生きよう 青春は何時知れず消えてゆく それゆけ 夜明けの旅立ちは 陽光がいっぱい 風も風も微笑む森昌子藤田まさと新井利昌空は青いよ 翔んでけ 明日が呼んでる 翔んでけ 翔んでこの手で掴もうよ 愛を掴もう 青春は一度しかないんだよ 翔んでけ わたしの旅立ちは 倖せいっぱい 花も花もほころぶ  花の二十歳に カンパイ 恋の出遇いに カンパイ 燃える季節に験そうよ 愛を験そう 青春は人生のあこがれよ カンパイ ふたりの旅立ちは 希望でいっぱい 心こころさわやか  夢を追いかけ それ行け 道を信じて それ行け 今日を大事に生きようよ 愛を生きよう 青春は何時知れず消えてゆく それゆけ 夜明けの旅立ちは 陽光がいっぱい 風も風も微笑む
同級生朝の改札 ぬけた時 何げないように 待っていた 昨日もらった あの手紙 今日は私が あげました きっといつかは 想い出す 好きでたまらぬ 同級生 小さなうわさたちました 小さなうわさたちました  雨で汚れた 校庭で 彼はボールを追っていた そっとさし出す ハンカチに 白いほほえみ くれました きっといつかは 想い出す 好きでたまらぬ 同級生 手をふりながら行きました 手をふりながら行きました  肩をならべて 帰る道 秋の落葉が 降っていた 本の 間に いちょうの葉 ふたりはさんで 行きました きっといつかは 想い出す 好きでたまらぬ 同級生 明日もまたと云いました 明日もまたと云いました森昌子阿久悠遠藤実朝の改札 ぬけた時 何げないように 待っていた 昨日もらった あの手紙 今日は私が あげました きっといつかは 想い出す 好きでたまらぬ 同級生 小さなうわさたちました 小さなうわさたちました  雨で汚れた 校庭で 彼はボールを追っていた そっとさし出す ハンカチに 白いほほえみ くれました きっといつかは 想い出す 好きでたまらぬ 同級生 手をふりながら行きました 手をふりながら行きました  肩をならべて 帰る道 秋の落葉が 降っていた 本の 間に いちょうの葉 ふたりはさんで 行きました きっといつかは 想い出す 好きでたまらぬ 同級生 明日もまたと云いました 明日もまたと云いました
どんぐりッ子あこがれの住む街に 雨が降る ふるさとの空が 遠くなる つらいけれども 歌おうよ 明るい声で こころの歌を 虹はかがやく 七色に 雨が晴れたら 寂しさに 耐えて行けば いつか花も咲く ただひとり 歌いながら 明日の道へ 歩こうよ  さわやかに肩よせて 夢を見た あの人がなぜか 別れてく 頬を濡らして 歌おうよ 涙の中で こころの歌を 鳥ははばたく 鳴きながら 海のかなたに 哀しみを 越えて行けば いつか強くなる ただひとり 歌いながら 明日の道へ 歩こうよ  しあわせは見えなくて 風が吹く ともしびも細く 揺れるだけ つらいけれども 歌おうよ 一番好きな こころの歌を 星はまたたく 美しく 夜の風にも 微笑んで 風をはれば いつか朝がくる ただひとり 歌いながら 明日の道へ 歩こうよ森昌子横井弘高田弘あこがれの住む街に 雨が降る ふるさとの空が 遠くなる つらいけれども 歌おうよ 明るい声で こころの歌を 虹はかがやく 七色に 雨が晴れたら 寂しさに 耐えて行けば いつか花も咲く ただひとり 歌いながら 明日の道へ 歩こうよ  さわやかに肩よせて 夢を見た あの人がなぜか 別れてく 頬を濡らして 歌おうよ 涙の中で こころの歌を 鳥ははばたく 鳴きながら 海のかなたに 哀しみを 越えて行けば いつか強くなる ただひとり 歌いながら 明日の道へ 歩こうよ  しあわせは見えなくて 風が吹く ともしびも細く 揺れるだけ つらいけれども 歌おうよ 一番好きな こころの歌を 星はまたたく 美しく 夜の風にも 微笑んで 風をはれば いつか朝がくる ただひとり 歌いながら 明日の道へ 歩こうよ
夏の日の想い出きれいな月が 海をてらし たたずむ影は 砂にうかび あなたの熱い くちづけが 冷たい 頬によみがえるの  夏の想い出 恋しくて ただひとりだけで 来てみたのよ 冬の浜辺は 淋しくて よせる波だけが 騒いでた  夜の渚に 啼く鳥が 私の影を かすめて行く はるかかなたの 灯が 私の胸を ゆするのよ  夏の思い出 恋しくて ただ一人だけで 来てみたのよ 冬の浜辺は 淋しくて よせる波だけが 騒いでた  冬の浜辺は 淋しくて よせる波だけが 騒いでた森昌子鈴木道明鈴木道明林有三きれいな月が 海をてらし たたずむ影は 砂にうかび あなたの熱い くちづけが 冷たい 頬によみがえるの  夏の想い出 恋しくて ただひとりだけで 来てみたのよ 冬の浜辺は 淋しくて よせる波だけが 騒いでた  夜の渚に 啼く鳥が 私の影を かすめて行く はるかかなたの 灯が 私の胸を ゆするのよ  夏の思い出 恋しくて ただ一人だけで 来てみたのよ 冬の浜辺は 淋しくて よせる波だけが 騒いでた  冬の浜辺は 淋しくて よせる波だけが 騒いでた
涙暦あなたの手のひらに 頬を寄せたら 込みあげる想いが 言葉にならない 泣かないと 泣かないと 心に決めたのに 「ごめんね」あなた 涙をこぼして  あなたと暮らせたら 何処かの町で ささやかな倖せ ほかにはいらない 指さきに 指さきに 夕陽が沈むから 「ごめんね」あなた 涙をこぼして  あなたの淋しさを 分けて下さい この胸の片隅に しまってあげます この愛が この愛が あなたに届くまで 「ごめんね」あなた 涙をこぼして森昌子荒木とよひさ浜圭介あなたの手のひらに 頬を寄せたら 込みあげる想いが 言葉にならない 泣かないと 泣かないと 心に決めたのに 「ごめんね」あなた 涙をこぼして  あなたと暮らせたら 何処かの町で ささやかな倖せ ほかにはいらない 指さきに 指さきに 夕陽が沈むから 「ごめんね」あなた 涙をこぼして  あなたの淋しさを 分けて下さい この胸の片隅に しまってあげます この愛が この愛が あなたに届くまで 「ごめんね」あなた 涙をこぼして
なみだの桟橋GOLD LYLICどこへ行くとも 言わないで 夜明けあの人 舟の上 雨のデッキに眼をこらしても 溢れる泪で何にも見えない―― わけをきかせて下さいと 叫ぶこの声銅鑼(どら)が消す 行かないで 行かないで 行かないで――  寒さ間近の 波しぶき 夜明け桟橋 雨しぶき こんな時間に出て行く船に あの人希望をかけたのだろうか―― だけど私はどうするの 何もおしえず行くなんて 行かないで 行かないで 行かないで――  ぼくの故郷は 君の胸 いつもあの人 言っていた いつか夜明けに帰って来ると 一言きければこんなに泣かない―― 私いつまで待ちますと 船につたえる束の間を 行かないで 行かないで 行かないで――GOLD LYLIC森昌子杉紀彦市川昭介どこへ行くとも 言わないで 夜明けあの人 舟の上 雨のデッキに眼をこらしても 溢れる泪で何にも見えない―― わけをきかせて下さいと 叫ぶこの声銅鑼(どら)が消す 行かないで 行かないで 行かないで――  寒さ間近の 波しぶき 夜明け桟橋 雨しぶき こんな時間に出て行く船に あの人希望をかけたのだろうか―― だけど私はどうするの 何もおしえず行くなんて 行かないで 行かないで 行かないで――  ぼくの故郷は 君の胸 いつもあの人 言っていた いつか夜明けに帰って来ると 一言きければこんなに泣かない―― 私いつまで待ちますと 船につたえる束の間を 行かないで 行かないで 行かないで――
涙雪今まで愛した誰よりも あなたを愛していたみたい うまくはいかない恋と みんなに言われていたけど  夜がもう近づいて 二人をせかせるわ あゝ…さよならの 白い息が とても寒いわ あなた  愛の終わり 切れぬ想い そっと心に隠してたの 涙雪が落ちてきたわ 私のかわりに泣いている  これから誰かを愛しても これ以上愛せはしないでしょう 別れを選んだ恋が 私を臆病にするわ  何ももう言わないで 思い出作らないで あゝ…悲しみの 長い影が ひとつ消えてく あなた  愛の終わり 切れぬ想い そっと心に隠してたの 涙雪が落ちてきたわ 私のかわりに泣いている森昌子秋元康芹澤廣明今まで愛した誰よりも あなたを愛していたみたい うまくはいかない恋と みんなに言われていたけど  夜がもう近づいて 二人をせかせるわ あゝ…さよならの 白い息が とても寒いわ あなた  愛の終わり 切れぬ想い そっと心に隠してたの 涙雪が落ちてきたわ 私のかわりに泣いている  これから誰かを愛しても これ以上愛せはしないでしょう 別れを選んだ恋が 私を臆病にするわ  何ももう言わないで 思い出作らないで あゝ…悲しみの 長い影が ひとつ消えてく あなた  愛の終わり 切れぬ想い そっと心に隠してたの 涙雪が落ちてきたわ 私のかわりに泣いている
難破船たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が見えてくるかもしれないと そんな強がりを言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい  ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に身をまかせて あなたを海に沈めたい  あなたに逢えない この街を こん夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船森昌子加藤登紀子加藤登紀子たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が見えてくるかもしれないと そんな強がりを言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい  ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に身をまかせて あなたを海に沈めたい  あなたに逢えない この街を こん夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船
はぐれどり海に浮かべた 笹舟さえも 水に背を向け 戻るのに 帰るあてない あなたを待って 諦めきれない 恋に泣く 拳(こぶし)で胸を 叩いても この愛消せない 消えてくれない 北へ帰る 鳥の群れに ついていきたい あぁ あぁ 私 はぐれ鳥  濡れた砂浜 人影も無く 鳥の足跡 目で追って 指でなぞった あなたの名前 寄せ来る さざ波 消していく 許せないこと 数えても この愛消せない 消えてくれない 震える肩 冷たい風 降り積もる雪 あぁ あぁ 私 はぐれ鳥  拳で胸を 叩いても この愛消せない 消えてくれない 北へ帰る 鳥の群れに ついていきたい あぁ あぁ 私 はぐれ鳥森昌子さわだすずこ浜圭介蔦将包海に浮かべた 笹舟さえも 水に背を向け 戻るのに 帰るあてない あなたを待って 諦めきれない 恋に泣く 拳(こぶし)で胸を 叩いても この愛消せない 消えてくれない 北へ帰る 鳥の群れに ついていきたい あぁ あぁ 私 はぐれ鳥  濡れた砂浜 人影も無く 鳥の足跡 目で追って 指でなぞった あなたの名前 寄せ来る さざ波 消していく 許せないこと 数えても この愛消せない 消えてくれない 震える肩 冷たい風 降り積もる雪 あぁ あぁ 私 はぐれ鳥  拳で胸を 叩いても この愛消せない 消えてくれない 北へ帰る 鳥の群れに ついていきたい あぁ あぁ 私 はぐれ鳥
波止場通りなみだ町女は頬杖ついていた 窓に港の霧が降る 霧の彼方を船が出る あゝ またしあわせが逃げちゃった 波止場通りはなみだ町 涙ひとすじ糸をひく  女は演歌を口ずさむ 夕べ男が唄ってた 歌と気がつき爪をかむ あゝ またしあわせが逃げちゃった 波止場通りはおんな町 未練ごころの弾き語り  女は煙草に火をつける マッチ一本燃え尽きる 燃えてはかない運命でも あゝ またしあわせが逃げちゃった 波止場通りは別れ町 生きてりゃいいことあるでしょう森昌子西沢爽遠藤実女は頬杖ついていた 窓に港の霧が降る 霧の彼方を船が出る あゝ またしあわせが逃げちゃった 波止場通りはなみだ町 涙ひとすじ糸をひく  女は演歌を口ずさむ 夕べ男が唄ってた 歌と気がつき爪をかむ あゝ またしあわせが逃げちゃった 波止場通りはおんな町 未練ごころの弾き語り  女は煙草に火をつける マッチ一本燃え尽きる 燃えてはかない運命でも あゝ またしあわせが逃げちゃった 波止場通りは別れ町 生きてりゃいいことあるでしょう
春の岬風邪をひいてる 私をだいて ぼくにうつせと 唇よせる あ… 夕焼けの岬には かもめと私とあなただけ 別れるんじゃないわ 夢があるから あなたはあなたは 街へ行く 若さがわるい 若さがわるい 波に青春 くだけそう  早く二人で 暮せる様に 何かつかんで 帰って来るヨ あ… そう言って泪ぐむ あなたを誰より愛してる 別れるんじゃないわ 望みだきしめ 二人は二人は はなれるの 泪がわるい 泪がわるい 春のくちべに 泣きぬれる  別れるんじゃないわ あなた帰る日 今から今から 祈ります 岬がわるい 岬がわるい あなた迎えに 船が来る森昌子杉紀彦市川昭介風邪をひいてる 私をだいて ぼくにうつせと 唇よせる あ… 夕焼けの岬には かもめと私とあなただけ 別れるんじゃないわ 夢があるから あなたはあなたは 街へ行く 若さがわるい 若さがわるい 波に青春 くだけそう  早く二人で 暮せる様に 何かつかんで 帰って来るヨ あ… そう言って泪ぐむ あなたを誰より愛してる 別れるんじゃないわ 望みだきしめ 二人は二人は はなれるの 泪がわるい 泪がわるい 春のくちべに 泣きぬれる  別れるんじゃないわ あなた帰る日 今から今から 祈ります 岬がわるい 岬がわるい あなた迎えに 船が来る
春のめざめ私は十七の春を待つ乙女 セーラー服だけが 私ではありません あなたに逢う時は 大人のふりをして 連れそって歩いても おかしくない二人ね 少し背のびをしても 愛したいあなた  私は十七の春を待つ乙女 めばえた恋ごころ この胸に抱きしめる 子供にあつかわれ 悲しくなるけれど そのうちに通じると 私は信じている 少し背のびをしても 愛したいあなた  別れたすぐ後で 逢いたくなるなんて 何もかもあなただけ 私をとりこにする 少し背のびをしても 愛したいあなた森昌子阿久悠平尾昌晃私は十七の春を待つ乙女 セーラー服だけが 私ではありません あなたに逢う時は 大人のふりをして 連れそって歩いても おかしくない二人ね 少し背のびをしても 愛したいあなた  私は十七の春を待つ乙女 めばえた恋ごころ この胸に抱きしめる 子供にあつかわれ 悲しくなるけれど そのうちに通じると 私は信じている 少し背のびをしても 愛したいあなた  別れたすぐ後で 逢いたくなるなんて 何もかもあなただけ 私をとりこにする 少し背のびをしても 愛したいあなた
春日和水かさ増した 川沿いを あなたと歩く 春日和 二年の月日(とき)が 過ぎたけど 私は今も 変わらない はじめての 人だから この時を 信じます 心に迷いは ないですか 心に迷いは ないですか  雪まだのこる 山並に 桜吹雪が 似合います 確かな愛が 欲しいとき ひとりの夜が こわかった 約束の 人だから ひとすじに 賭けてます 心に迷いは ないですか 心に迷いは ないですか  はじめての 人だから この時を 信じます 心に迷いは ないですか 心に迷いは ないですか森昌子東海林良市川昭介水かさ増した 川沿いを あなたと歩く 春日和 二年の月日(とき)が 過ぎたけど 私は今も 変わらない はじめての 人だから この時を 信じます 心に迷いは ないですか 心に迷いは ないですか  雪まだのこる 山並に 桜吹雪が 似合います 確かな愛が 欲しいとき ひとりの夜が こわかった 約束の 人だから ひとすじに 賭けてます 心に迷いは ないですか 心に迷いは ないですか  はじめての 人だから この時を 信じます 心に迷いは ないですか 心に迷いは ないですか
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
晴れたり降ったり曇ったり晴れたり降ったり また曇ったり 天気もその日で 移り変わるわ 悲しい時も楽しい時もある そうよ誰も 生きてゆく時には 激しい雨でも いつかはやむものよ 明日は晴れるわ 大きな虹も出るわ 元気を出して 歩いてゆこう あなたも私も いつも顔上げ歩いてゆこう 今日も明日も  晴れたり降ったり また曇ったり 雲行きあやしい 日暮れもあるわ 涙の時も笑顔の時もある そうよそれが 生きていることなの でこぼこ道なら うっかり転(ころ)ぶもの 勇気を出すのよ 負けずに起きましょう 元気を出して 歩いてゆこう あなたも私も いつも顔上げ歩いてゆこう 今日も明日も  でこぼこ道なら うっかり転(ころ)ぶもの 勇気を出すのよ 負けずに起きましょう 元気を出して 歩いてゆこう あなたも私も いつも顔上げ歩いてゆこう 今日も明日も森昌子山上路夫佐々木勉晴れたり降ったり また曇ったり 天気もその日で 移り変わるわ 悲しい時も楽しい時もある そうよ誰も 生きてゆく時には 激しい雨でも いつかはやむものよ 明日は晴れるわ 大きな虹も出るわ 元気を出して 歩いてゆこう あなたも私も いつも顔上げ歩いてゆこう 今日も明日も  晴れたり降ったり また曇ったり 雲行きあやしい 日暮れもあるわ 涙の時も笑顔の時もある そうよそれが 生きていることなの でこぼこ道なら うっかり転(ころ)ぶもの 勇気を出すのよ 負けずに起きましょう 元気を出して 歩いてゆこう あなたも私も いつも顔上げ歩いてゆこう 今日も明日も  でこぼこ道なら うっかり転(ころ)ぶもの 勇気を出すのよ 負けずに起きましょう 元気を出して 歩いてゆこう あなたも私も いつも顔上げ歩いてゆこう 今日も明日も
バラ色の未来バラ色の 未来があるから 別れの時に 私は泣かない 幸せな 思い出抱きしめ ありがとうと ひとこと言うだけ  人生は 絶えまなく なにかが終わり なにかが始まる それが生きるということ  バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる  バラ色の 未来があるから あなたの後を 私は追わない あなたこそ 私の生きがい 私のすべて いのちあるかぎり  また今度 生まれたら あなたと恋を するかもしれない 愛は終わりのない夢  バラ色の 未来の空で 私はうたう 青い鳥の歌  バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄バラ色の 未来があるから 別れの時に 私は泣かない 幸せな 思い出抱きしめ ありがとうと ひとこと言うだけ  人生は 絶えまなく なにかが終わり なにかが始まる それが生きるということ  バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる  バラ色の 未来があるから あなたの後を 私は追わない あなたこそ 私の生きがい 私のすべて いのちあるかぎり  また今度 生まれたら あなたと恋を するかもしれない 愛は終わりのない夢  バラ色の 未来の空で 私はうたう 青い鳥の歌  バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる
彼岸花彼岸花咲けば 秋深く 女が日暮れに 泣くのです 影法師踏んで まわり道 あゝ想い出たずねて歩きます 歩きます 夕映えに消えて 一年二年 そして三年 あきらめましょう 嫁入り話の出る秋には 女は顔を 女は顔をそむけます アアア………  鰯雲流れ 夜が来て 女が化粧を するのです 手鏡の中に 月が出て あゝ心がきりきり痛みます 痛みます 夕映えに消えて 一年二年 そして三年 あきらめましょう やさしいぬくもりない冬には 女は胸を 女は胸を抱くのです  夕映えに消えて 一年二年 そして三年 あきらめましょう やさしいぬくもりない冬には 女は胸を 女は胸を抱くのです アアア………森昌子阿久悠出門英彼岸花咲けば 秋深く 女が日暮れに 泣くのです 影法師踏んで まわり道 あゝ想い出たずねて歩きます 歩きます 夕映えに消えて 一年二年 そして三年 あきらめましょう 嫁入り話の出る秋には 女は顔を 女は顔をそむけます アアア………  鰯雲流れ 夜が来て 女が化粧を するのです 手鏡の中に 月が出て あゝ心がきりきり痛みます 痛みます 夕映えに消えて 一年二年 そして三年 あきらめましょう やさしいぬくもりない冬には 女は胸を 女は胸を抱くのです  夕映えに消えて 一年二年 そして三年 あきらめましょう やさしいぬくもりない冬には 女は胸を 女は胸を抱くのです アアア………
陽ざしの中で陽ざしの中で感じたいの あなたのぬくもりを 愛は見えない海の広さ この手につかめない どんな言葉も似合わない さりげないしぐさの中で 二人の心はとけあう 空と雲のように 離れていても感じたいの あなたのぬくもりを  ひざを枕に眠るあなたの 胸にほほを寄せて 息を止めても瞳閉じても あなたが聞こえない どんな言葉で言えばいいの あなたを愛していると もっと深く抱きしめて あなたの心になりたい 陽ざしの中で感じたいの 消えないぬくもりを  どんな言葉で言えばいいの あなたを愛していると もっと深く抱きしめて あなたの心になりたい 陽ざしの中で感じたいの 消えないぬくもりを森昌子加藤登紀子加藤登紀子松本俊明陽ざしの中で感じたいの あなたのぬくもりを 愛は見えない海の広さ この手につかめない どんな言葉も似合わない さりげないしぐさの中で 二人の心はとけあう 空と雲のように 離れていても感じたいの あなたのぬくもりを  ひざを枕に眠るあなたの 胸にほほを寄せて 息を止めても瞳閉じても あなたが聞こえない どんな言葉で言えばいいの あなたを愛していると もっと深く抱きしめて あなたの心になりたい 陽ざしの中で感じたいの 消えないぬくもりを  どんな言葉で言えばいいの あなたを愛していると もっと深く抱きしめて あなたの心になりたい 陽ざしの中で感じたいの 消えないぬくもりを
ひとり寝の子守唄ひとりで寝る時にゃよォー ひざっ小僧が寒かろう おなごを抱くように あたためておやりよ  ひとりで寝る時にゃよォー 天井のねずみが 歌ってくれるだろう いっしょに歌えよ  ひとりで寝る時にゃよォー もみがら枕を 想い出がぬらすだろう 人恋しさに  ひとりで寝る時にゃよォー 浮気な夜風が トントン戸をたたき お前を呼ぶだろう  ひとりで寝る時にゃよォー 夜明けの青さが 教えてくれるだろう 一人者(ひとりもん)もいいもんだと  ひとりで寝る時にゃよォー ンー ララララ…森昌子加藤登紀子加藤登紀子ひとりで寝る時にゃよォー ひざっ小僧が寒かろう おなごを抱くように あたためておやりよ  ひとりで寝る時にゃよォー 天井のねずみが 歌ってくれるだろう いっしょに歌えよ  ひとりで寝る時にゃよォー もみがら枕を 想い出がぬらすだろう 人恋しさに  ひとりで寝る時にゃよォー 浮気な夜風が トントン戸をたたき お前を呼ぶだろう  ひとりで寝る時にゃよォー 夜明けの青さが 教えてくれるだろう 一人者(ひとりもん)もいいもんだと  ひとりで寝る時にゃよォー ンー ララララ…
雛ものがたり今年の春の雛人形は も少し飾っておきましょう 「お嫁に行く日が遠くなるよ」と 母の小言が聞きたくて すみません 恋をしました 隠し事などせぬように 育てた娘が嘘までついて おろかでしょうか 女でしょうか あなたも昔 命をたくし…… そしてわたしが 生まれたのです  東の風が雛段渡り 桃の薫りを運びます 季節(とき)よ止まれと瞼閉じても 花は移(うつ)ろいゆくでしょう ありがとう 倖せでした 陽だまりみたいなふところで まだまだ遊んでいたいけど 喜びますか 悲しみますか あなたがくれた 命を燃やし…… 愛の暦をたどるのです  似てるでしょうか 似ていませんか あなたの恋とわたしの恋は 似てるでしょうか 似ていませんか あなたの恋とわたしの恋は  雛人形をもらってまいります森昌子石原信一篠原義彦今年の春の雛人形は も少し飾っておきましょう 「お嫁に行く日が遠くなるよ」と 母の小言が聞きたくて すみません 恋をしました 隠し事などせぬように 育てた娘が嘘までついて おろかでしょうか 女でしょうか あなたも昔 命をたくし…… そしてわたしが 生まれたのです  東の風が雛段渡り 桃の薫りを運びます 季節(とき)よ止まれと瞼閉じても 花は移(うつ)ろいゆくでしょう ありがとう 倖せでした 陽だまりみたいなふところで まだまだ遊んでいたいけど 喜びますか 悲しみますか あなたがくれた 命を燃やし…… 愛の暦をたどるのです  似てるでしょうか 似ていませんか あなたの恋とわたしの恋は 似てるでしょうか 似ていませんか あなたの恋とわたしの恋は  雛人形をもらってまいります
ひまわり時は流れる 光の中に あふれる悲しみを 胸に抱いて さがし続けた 愛はむなしく めぐり逢いし今は はるかな人  二度と帰らぬ夢 あなたに 愛を残して 去りゆく悲しさ  遠い異国の 雪にうもれて はかなく燃えつきた 愛の命  二度と帰らぬ夢 あなたに 愛を残して 去りゆく悲しさ  夏の輝く 光の中に 静かにひまわりは 風にゆれる 静かにひまわりは 風にゆれる森昌子Bob Merrill・訳詞:直村慶子Henry Mancini時は流れる 光の中に あふれる悲しみを 胸に抱いて さがし続けた 愛はむなしく めぐり逢いし今は はるかな人  二度と帰らぬ夢 あなたに 愛を残して 去りゆく悲しさ  遠い異国の 雪にうもれて はかなく燃えつきた 愛の命  二度と帰らぬ夢 あなたに 愛を残して 去りゆく悲しさ  夏の輝く 光の中に 静かにひまわりは 風にゆれる 静かにひまわりは 風にゆれる
百年の恋歌暗い海のほとり あなたを待つわ 闇に迷わぬように 灯(あか)りともして あなたは深い海 私は貝の船 誰にも言えない恋 歌いつづける 大好きなあなた ただそれだけで こんなに幸せ この世の誰より 愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた  あなたが逝ってしまったあの夜、私は海に身を投げました。 永遠にあなたと二人だけで生きるために。  幸せすぎたふたり 何もいらない この世に終わりが来ても ふたりは離れない 暗い海の中で 恋路(こいじ)はつづいてる もう誰もいない 二人だけの恋歌 涙を超えて行くわ あなたと二人 歌いつづける 百年の恋歌 愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた  海はいつまでも愛を歌い続けています。 二人のしあわせに終わりはありません。森昌子加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子暗い海のほとり あなたを待つわ 闇に迷わぬように 灯(あか)りともして あなたは深い海 私は貝の船 誰にも言えない恋 歌いつづける 大好きなあなた ただそれだけで こんなに幸せ この世の誰より 愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた  あなたが逝ってしまったあの夜、私は海に身を投げました。 永遠にあなたと二人だけで生きるために。  幸せすぎたふたり 何もいらない この世に終わりが来ても ふたりは離れない 暗い海の中で 恋路(こいじ)はつづいてる もう誰もいない 二人だけの恋歌 涙を超えて行くわ あなたと二人 歌いつづける 百年の恋歌 愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた  海はいつまでも愛を歌い続けています。 二人のしあわせに終わりはありません。
百万本のバラ小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが女優に恋をした 大好きなあの人に バラの花をあげたい ある日街中の バラを買いました 百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 窓から 窓から 見える広場を 真っ赤なバラで うめつくして  ある朝彼女は 真っ赤なバラの海をみて どこかのお金持ちが ふざけたのだとおもった 小さな家とキャンバス すべてを売ってバラの花 買った貧しい絵かきは 窓のしたで彼女を見てた 百万本のバラの花を あなたは あなたは あなたは見てる 窓から 窓から 見える広場は 真っ赤な真っ赤な バラの海  出会いはそれで終わり 女優は別の街へ 真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生 貧しい絵かきは 孤独な日々を送った けれどバラの想い出は 心にきえなかった 百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 窓から 窓から 見える広場を 真っ赤なバラで うめつくして 百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 窓から 窓から 見える広場を 真っ赤なバラで うめつくして 百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 窓から 窓から 見える広場を 真っ赤なバラで うめつくして 百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 窓から 窓から 見える広場を 真っ赤なバラで うめつくして森昌子Andrej Andreevich Voznesenskij・訳詞:加藤登紀子Raimonds Pauls小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが女優に恋をした 大好きなあの人に バラの花をあげたい ある日街中の バラを買いました 百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 窓から 窓から 見える広場を 真っ赤なバラで うめつくして  ある朝彼女は 真っ赤なバラの海をみて どこかのお金持ちが ふざけたのだとおもった 小さな家とキャンバス すべてを売ってバラの花 買った貧しい絵かきは 窓のしたで彼女を見てた 百万本のバラの花を あなたは あなたは あなたは見てる 窓から 窓から 見える広場は 真っ赤な真っ赤な バラの海  出会いはそれで終わり 女優は別の街へ 真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生 貧しい絵かきは 孤独な日々を送った けれどバラの想い出は 心にきえなかった 百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 窓から 窓から 見える広場を 真っ赤なバラで うめつくして 百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 窓から 窓から 見える広場を 真っ赤なバラで うめつくして 百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 窓から 窓から 見える広場を 真っ赤なバラで うめつくして 百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 窓から 窓から 見える広場を 真っ赤なバラで うめつくして
二人づれ私のいのちは あなたと決めた 女のこゝろを 信じてほしい 燃えて寄り添う 明日(あした)があるのなら 苦労七坂(ななさか) 越えてもいいわ 道づれ あなたと あゝ二人づれ  なぐさめ励(はげ)まし いたわり合えば 涙の道でも 耐えられるのよ 春の陽射しは どんなに遠くても 胸に咲かせる 幸せ「すみれ」 道づれ この世は あゝ二人づれ  一緒に生きてと 見つめる私 笑ってうなづく あなたが好きよ 冬の北風 一人じゃ寒いから 夢も宿命(さだめ)も あずけて生きる 道づれ いつでも あゝ二人づれ森昌子石本美由起徳久広司私のいのちは あなたと決めた 女のこゝろを 信じてほしい 燃えて寄り添う 明日(あした)があるのなら 苦労七坂(ななさか) 越えてもいいわ 道づれ あなたと あゝ二人づれ  なぐさめ励(はげ)まし いたわり合えば 涙の道でも 耐えられるのよ 春の陽射しは どんなに遠くても 胸に咲かせる 幸せ「すみれ」 道づれ この世は あゝ二人づれ  一緒に生きてと 見つめる私 笑ってうなづく あなたが好きよ 冬の北風 一人じゃ寒いから 夢も宿命(さだめ)も あずけて生きる 道づれ いつでも あゝ二人づれ
冬の部屋せめて涙をぬぐってほしい 私を愛したその指で…… 長いわかれじゃないと言う 直ぐに帰ると口ごもる あかり消したらこの部屋に 冬の暗がりしのびこむ 嘘がみえる 嘘がみえる 私を抱く手に 嘘がみえる  せめて涙をわらってほしい あなたのいつもの優しさで…… わざとかなしいかおをする おれもつらいと横を向く うすいカーテンすきま風 きつく抱いてもなお寒い  嘘がみえる 嘘がみえる あなたの唇 嘘がみえる  嘘がみえる 嘘がみえる あなたの唇 嘘がみえる森昌子杉紀彦市川昭介せめて涙をぬぐってほしい 私を愛したその指で…… 長いわかれじゃないと言う 直ぐに帰ると口ごもる あかり消したらこの部屋に 冬の暗がりしのびこむ 嘘がみえる 嘘がみえる 私を抱く手に 嘘がみえる  せめて涙をわらってほしい あなたのいつもの優しさで…… わざとかなしいかおをする おれもつらいと横を向く うすいカーテンすきま風 きつく抱いてもなお寒い  嘘がみえる 嘘がみえる あなたの唇 嘘がみえる  嘘がみえる 嘘がみえる あなたの唇 嘘がみえる
故郷ごころ私に故郷が ふたつ出来ました 生まれた町と あなたです 好きだから 好きだから 今すぐ逢いたい 帰りたい 募るこの想い 女のまごころを 届けて欲しいの あなたに あなたに  誰でも故郷を 愛してるように あなたをいつも 想います 好きなのに 好きなのに どうして離れて しまったの 泣いちゃいけないわ こらえるこの気持 わかって欲しいの あなたに あなたに  あなたはいつの日も 故郷のように 私の胸で 生きてます 好きなのよ 好きなのよ このまま二人で 暮らしたい 愛の深さなら 誰にも負けないわ 伝えて欲しいの あなたに あなたに森昌子山田孝雄市川昭介私に故郷が ふたつ出来ました 生まれた町と あなたです 好きだから 好きだから 今すぐ逢いたい 帰りたい 募るこの想い 女のまごころを 届けて欲しいの あなたに あなたに  誰でも故郷を 愛してるように あなたをいつも 想います 好きなのに 好きなのに どうして離れて しまったの 泣いちゃいけないわ こらえるこの気持 わかって欲しいの あなたに あなたに  あなたはいつの日も 故郷のように 私の胸で 生きてます 好きなのよ 好きなのよ このまま二人で 暮らしたい 愛の深さなら 誰にも負けないわ 伝えて欲しいの あなたに あなたに
ふるさと日和あの人に逢いたくなって あの人のふるさとへ来たの ふるさとへ来たの 思い出ばなしはいい匂い 私を包んでくれるから なんとなくぬくもる ふるさと日和(びより)  遠い日の夢追いかけて 懐かしい裏山へのぼる 裏山へのぼる 遊んだ仲間はどこにいる 涙が心を駆けて行く 風ひとつ優しい ふるさと日和(びより)  わらぶきの屋根さえ見えず 歳月にふるさともかわる ふるさともかわる けれども訛(なま)りがあたたかい あいさつ言葉もあたたかい あのひとによく似た ふるさと日和(びより)  安らぎに逢いたくなれば いつか又ふるさとへ来よう ふるさとへ来よう つかれた心にしみじみと 季節の眺(なが)めがしみるだろう その日までよろしく ふるさと日和(びより)森昌子杉紀彦森田公一あの人に逢いたくなって あの人のふるさとへ来たの ふるさとへ来たの 思い出ばなしはいい匂い 私を包んでくれるから なんとなくぬくもる ふるさと日和(びより)  遠い日の夢追いかけて 懐かしい裏山へのぼる 裏山へのぼる 遊んだ仲間はどこにいる 涙が心を駆けて行く 風ひとつ優しい ふるさと日和(びより)  わらぶきの屋根さえ見えず 歳月にふるさともかわる ふるさともかわる けれども訛(なま)りがあたたかい あいさつ言葉もあたたかい あのひとによく似た ふるさと日和(びより)  安らぎに逢いたくなれば いつか又ふるさとへ来よう ふるさとへ来よう つかれた心にしみじみと 季節の眺(なが)めがしみるだろう その日までよろしく ふるさと日和(びより)
ブーベの恋人女の命は 野原に人知れずに咲く花よ 女の愛の命は 嵐さえ踏みこえて咲く花よ  女のさだめは 荒野をあてどもなく飛ぶ小鳥 女の愛のさだめは 苦しみを乗りこえて飛ぶ小鳥  アー男の アー愛だけ アーもとめる ブーベの恋人  女のさだめは 荒野をあてどもなく飛ぶ小鳥 女の愛のさだめは 苦しみを乗りこえて飛ぶ小鳥森昌子Carlo Rustichelli・訳詞:漣健児Carlo Rustichelli女の命は 野原に人知れずに咲く花よ 女の愛の命は 嵐さえ踏みこえて咲く花よ  女のさだめは 荒野をあてどもなく飛ぶ小鳥 女の愛のさだめは 苦しみを乗りこえて飛ぶ小鳥  アー男の アー愛だけ アーもとめる ブーベの恋人  女のさだめは 荒野をあてどもなく飛ぶ小鳥 女の愛のさだめは 苦しみを乗りこえて飛ぶ小鳥
紅花になりたいあなた紅花を 知っていますか 初夏(なつ)のみちのくに 咲く花です 朝露に濡れて 摘んだ花びら あなたの心 愛に愛に染めるなら 私なりたい あゝ 紅花に  あなた今頃は どこにいますか あなた呼ぶ声が きこえますか ひと夏がすぎて 花は散っても 二人の絆 赤く赤く染めるなら 私なりたい あゝ 紅花に  あなた故郷を 作りませんか 二人生きて行く その場所です 優しさが好きよ 花のいのちの 悔いない月日 愛に愛に染めるなら 私なりたい あゝ 紅花に 私なりたい あゝ 紅花に森昌子杉紀彦幸耕平あなた紅花を 知っていますか 初夏(なつ)のみちのくに 咲く花です 朝露に濡れて 摘んだ花びら あなたの心 愛に愛に染めるなら 私なりたい あゝ 紅花に  あなた今頃は どこにいますか あなた呼ぶ声が きこえますか ひと夏がすぎて 花は散っても 二人の絆 赤く赤く染めるなら 私なりたい あゝ 紅花に  あなた故郷を 作りませんか 二人生きて行く その場所です 優しさが好きよ 花のいのちの 悔いない月日 愛に愛に染めるなら 私なりたい あゝ 紅花に 私なりたい あゝ 紅花に
ほお紅ほお紅を水で落してみたら 想い出がパッと鏡に咲いた 過ぎ去った人が 振り返るから ぼんやり外をながめる クセがついたの  つくり笑いの 細い線増えたね 暦だけが ホラ めくれてゆく 愛を 育てて ゆくことも覚えた 哀しみに こんにちはと笑う 明日のお天気どっち? 晴れて下さい 明日もほお紅つけて 生きてゆきたい  哀しみを空に浮べてみたら 歓びがパッと心を染めた めぐり逢う人に 気づかないけど 小さな夢を見つめる クセがついたの  長い坂道 自転車をこいでる 子供たちが ホラ 汗をかいて 愛を育てて ゆくことを覚えた 幸せに いつまでも手を振り 明日のお天気どっち? 晴れて下さい 明日もほお紅つけて 生きてゆきたい森昌子SHOW小杉保夫ほお紅を水で落してみたら 想い出がパッと鏡に咲いた 過ぎ去った人が 振り返るから ぼんやり外をながめる クセがついたの  つくり笑いの 細い線増えたね 暦だけが ホラ めくれてゆく 愛を 育てて ゆくことも覚えた 哀しみに こんにちはと笑う 明日のお天気どっち? 晴れて下さい 明日もほお紅つけて 生きてゆきたい  哀しみを空に浮べてみたら 歓びがパッと心を染めた めぐり逢う人に 気づかないけど 小さな夢を見つめる クセがついたの  長い坂道 自転車をこいでる 子供たちが ホラ 汗をかいて 愛を育てて ゆくことを覚えた 幸せに いつまでも手を振り 明日のお天気どっち? 晴れて下さい 明日もほお紅つけて 生きてゆきたい
星影の小径静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ森昌子矢野亮利根一郎林有三静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
惚れさせ上手神も仏も居ないと言う人が お前は俺の観音様と呼ぶ 嬉しがらせて どうする気 逆に疑心暗鬼 不安になるわ 心に咲かす 花一輪 言わずもがなの 紅椿(べにつばき) 惚れさせ上手な あなただから その手の科白(せりふ)は けじめつけてからにしてよと 啖呵(たんか)切りたい  何が因果でこんなに苦労する 寝顔見つめて膝枕で吐息 人にトコトン 尽くすのが 習い性になった 女だけれど 凍(い)てつく風に 花一輪 寒さこらえて 寒椿(かんつばき) あなたのためなら 死んでもいい 最後の恋だわ 嘘も方便なんて無しよと 拗(す)ねてもみせる  惚れさせ上手な あなただから その手の科白は けじめつけてからにしてよと 啖呵切りたい森昌子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄神も仏も居ないと言う人が お前は俺の観音様と呼ぶ 嬉しがらせて どうする気 逆に疑心暗鬼 不安になるわ 心に咲かす 花一輪 言わずもがなの 紅椿(べにつばき) 惚れさせ上手な あなただから その手の科白(せりふ)は けじめつけてからにしてよと 啖呵(たんか)切りたい  何が因果でこんなに苦労する 寝顔見つめて膝枕で吐息 人にトコトン 尽くすのが 習い性になった 女だけれど 凍(い)てつく風に 花一輪 寒さこらえて 寒椿(かんつばき) あなたのためなら 死んでもいい 最後の恋だわ 嘘も方便なんて無しよと 拗(す)ねてもみせる  惚れさせ上手な あなただから その手の科白は けじめつけてからにしてよと 啖呵切りたい
慕情恋はうるわし 咲き乱れし 春のバラに似て 朝霧匂う 丘の上に 口づけ 交わした日  懐かしの丘に 一人たたずめば 在りし日の 君が面影の 浮かびくる あーあー 我が命よ  懐かしの丘に 一人たたずめば 在りし日の 君が面影の 浮かびくる あーあー 我が命よ あーあー 我が命よ森昌子P.F.Webster・訳詞:岩谷時子Sammy Fain恋はうるわし 咲き乱れし 春のバラに似て 朝霧匂う 丘の上に 口づけ 交わした日  懐かしの丘に 一人たたずめば 在りし日の 君が面影の 浮かびくる あーあー 我が命よ  懐かしの丘に 一人たたずめば 在りし日の 君が面影の 浮かびくる あーあー 我が命よ あーあー 我が命よ
みぞれ酒女にだって ひとりきり 酔って泣きたい 夜があります あなたに あなたに逢いたすぎて どうしていいか わからない 心の寒さに 飲み干すお酒 凍りつきます みぞれ酒  夜空に浮かぶ 三日月を 胸に突き刺し 死ねるならば あなたを あなたを憎まないで このまま愛を 貫ける 素肌の熱さに 抱かれたあの夜(よ) 溶けてゆきます みぞれ酒  ふたりの小指 結ぶのは 蜘蛛(くも)の糸だと 知っていながら あなたを あなたを愛しすぎて どうしていいか わからない さだめの寒さに 流れる涙 凍りつきます みぞれ酒森昌子田久保真見岡千秋伊戸のりお女にだって ひとりきり 酔って泣きたい 夜があります あなたに あなたに逢いたすぎて どうしていいか わからない 心の寒さに 飲み干すお酒 凍りつきます みぞれ酒  夜空に浮かぶ 三日月を 胸に突き刺し 死ねるならば あなたを あなたを憎まないで このまま愛を 貫ける 素肌の熱さに 抱かれたあの夜(よ) 溶けてゆきます みぞれ酒  ふたりの小指 結ぶのは 蜘蛛(くも)の糸だと 知っていながら あなたを あなたを愛しすぎて どうしていいか わからない さだめの寒さに 流れる涙 凍りつきます みぞれ酒
道行華五色(ごしき)の沼の光を受けて 朝を弾いて 咲く蓮(はす)の花 台座の固さは処女(むすめ)のままで 白い花びら 心の証し 咲いてる間は極楽花(ごくらくばな)で 散り行(ゆ)く時は地獄の花か 咲かずに枯れたら 何としょう 咲かずに散ったら 何処(どこ)へ行(ゆ)きます  黄金(こがね)の雲に恋したために 東へ向かい飛ぶ空の鳥 何処まで行っても 辿(たど)りもつけず 羽を休める 枝も見えない 飛んでる間は極楽鳥(ごくらくちょう)で 翼折れたら奈落の底へ 飛ばずに落ちたら 何としょう 飛ばずに死んだら 何処へ行きます  夜の静寂(しじま)に隠してみても 隠し切れない 現身(うつせみ)の恋 明かりを近づけ 手鏡みれば 紅(べに)も一色(ひといろ) 今夜は赤い 生きてる間が極楽なのか 道(みち)行(ゆ)く先は三途の川か この身の辛さは 何としょう この身が朽(く)ちたら 何処へ行きます森昌子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄五色(ごしき)の沼の光を受けて 朝を弾いて 咲く蓮(はす)の花 台座の固さは処女(むすめ)のままで 白い花びら 心の証し 咲いてる間は極楽花(ごくらくばな)で 散り行(ゆ)く時は地獄の花か 咲かずに枯れたら 何としょう 咲かずに散ったら 何処(どこ)へ行(ゆ)きます  黄金(こがね)の雲に恋したために 東へ向かい飛ぶ空の鳥 何処まで行っても 辿(たど)りもつけず 羽を休める 枝も見えない 飛んでる間は極楽鳥(ごくらくちょう)で 翼折れたら奈落の底へ 飛ばずに落ちたら 何としょう 飛ばずに死んだら 何処へ行きます  夜の静寂(しじま)に隠してみても 隠し切れない 現身(うつせみ)の恋 明かりを近づけ 手鏡みれば 紅(べに)も一色(ひといろ) 今夜は赤い 生きてる間が極楽なのか 道(みち)行(ゆ)く先は三途の川か この身の辛さは 何としょう この身が朽(く)ちたら 何処へ行きます
港が見える丘あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色褪せた桜 唯一つ 淋しく 咲いていた 船の汽笛 むせび泣けば チラリホラリと 花びら あなたと私に ふりかかる 春の午後でした  あなたと別れた あの夜は 港が暗い夜 青白い灯り 唯一つ 桜を照らしてた 船の汽笛 消えて行けば チラリチラリと はなびら 涙の雫で きらめいた 霧の夜でした  あなたを想うて 来る丘は 港が見える丘 葉桜をソヨロ 訪れる しお風 浜の風 船の汽笛 遠く聞いて ウツラトロリと 見る夢 あなたの口もと あの笑顔 淡い夢でした森昌子東辰三東辰三林有三あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色褪せた桜 唯一つ 淋しく 咲いていた 船の汽笛 むせび泣けば チラリホラリと 花びら あなたと私に ふりかかる 春の午後でした  あなたと別れた あの夜は 港が暗い夜 青白い灯り 唯一つ 桜を照らしてた 船の汽笛 消えて行けば チラリチラリと はなびら 涙の雫で きらめいた 霧の夜でした  あなたを想うて 来る丘は 港が見える丘 葉桜をソヨロ 訪れる しお風 浜の風 船の汽笛 遠く聞いて ウツラトロリと 見る夢 あなたの口もと あの笑顔 淡い夢でした
港の月晴れのち曇りよ 人生は 色々あるでしょう さよなら恋人 しあわせありがとう Ah…ha… Ah…ha… 途方に暮れちゃうわ Ah…ha… Ah…ha… カモメも泣いている 横浜 本牧 昼の月  女のまごころ 無駄にして あなたは どこへゆく 涙の数だけ 灯りがともる町 Ah…ha… Ah…ha… 風邪などひかないで Ah…ha… Ah…ha… 坂道のぼったら 函館 夜景に おぼろ月  想い出かさねた 石畳 祈りの鐘が鳴る あなたと夢見た 明日は雨模様 Ah…ha… Ah…ha… 心はしばれない Ah…ha… Ah…ha… わかっているけれど 長崎 エレジー 赤い月森昌子紙中礼子浜圭介田代修二晴れのち曇りよ 人生は 色々あるでしょう さよなら恋人 しあわせありがとう Ah…ha… Ah…ha… 途方に暮れちゃうわ Ah…ha… Ah…ha… カモメも泣いている 横浜 本牧 昼の月  女のまごころ 無駄にして あなたは どこへゆく 涙の数だけ 灯りがともる町 Ah…ha… Ah…ha… 風邪などひかないで Ah…ha… Ah…ha… 坂道のぼったら 函館 夜景に おぼろ月  想い出かさねた 石畳 祈りの鐘が鳴る あなたと夢見た 明日は雨模様 Ah…ha… Ah…ha… 心はしばれない Ah…ha… Ah…ha… わかっているけれど 長崎 エレジー 赤い月
港のまつり忘れたふりする ふるさとは 日傘 浜木綿 港のまつり あれから便りも ないけれど 街のくらしが あう人じゃない ひょっこり帰って くるようで 紅さす指先 ほろほろ ほろほろ ふるえます  祭りがなにより 好きだった 夜店 風鈴 港のまつり やぐら太鼓が 子守唄 街のくらしが あう人じゃない 待っていますと くりかえし 文書く指先 ほろほろ ほろほろ ふるえます  ふるさとでてから もう二年 帰りたいでしょ 港のまつり 子供じゃないよと いうけれど 街のくらしが あう人じゃない 夕焼け潮風 ひとりきり なごりの指先 ほろほろ ほろほろ ふるえます森昌子わたなべ研一沖田宗丸忘れたふりする ふるさとは 日傘 浜木綿 港のまつり あれから便りも ないけれど 街のくらしが あう人じゃない ひょっこり帰って くるようで 紅さす指先 ほろほろ ほろほろ ふるえます  祭りがなにより 好きだった 夜店 風鈴 港のまつり やぐら太鼓が 子守唄 街のくらしが あう人じゃない 待っていますと くりかえし 文書く指先 ほろほろ ほろほろ ふるえます  ふるさとでてから もう二年 帰りたいでしょ 港のまつり 子供じゃないよと いうけれど 街のくらしが あう人じゃない 夕焼け潮風 ひとりきり なごりの指先 ほろほろ ほろほろ ふるえます
ムーン・リバームーン・リバー ふるさとの 海につづく川 わかれのかなしみ 流していっておくれ  月の ひかりうけ きらめく川面に サヨナラの手紙 折って流そう 紙の小舟 ムーン・リバー ム…  この世の くるしみ 流していっておくれ  月の ひかりうけ きらめく川面に 祈りこめ バラの 花を 散らし 朝を待とう ムーン・リバー ム…森昌子Johnny Mercer・訳詞:吉田旺Henry Manciniムーン・リバー ふるさとの 海につづく川 わかれのかなしみ 流していっておくれ  月の ひかりうけ きらめく川面に サヨナラの手紙 折って流そう 紙の小舟 ムーン・リバー ム…  この世の くるしみ 流していっておくれ  月の ひかりうけ きらめく川面に 祈りこめ バラの 花を 散らし 朝を待とう ムーン・リバー ム…
メモ用紙一人暮らしも 慣れたよなんて 便りを何度も 書いてみたけど 小さなカバンに 明日(ゆめ)をつめ 来た街そんなに 甘くない 辛さに心が 折れそうになり けれどこのままじゃ 帰れない  一人淋(さび)しさ 忘れたなんて そんな強がりを 云っては泣いた 瞼(まぶた)閉じれば 故郷(ふるさと)の 山並み恋しい 夢をみる 駅のホームで 頑張れと 母が手を振る なみだ顔  届いた小包み そのなかに カタカナ混じりの メモ用紙 込み上げる思いに 空を見る 明日もう一度 歩いてみよう 明日もう一度 歩いてみよう森昌子胡沙まりも浜圭介蔦将包一人暮らしも 慣れたよなんて 便りを何度も 書いてみたけど 小さなカバンに 明日(ゆめ)をつめ 来た街そんなに 甘くない 辛さに心が 折れそうになり けれどこのままじゃ 帰れない  一人淋(さび)しさ 忘れたなんて そんな強がりを 云っては泣いた 瞼(まぶた)閉じれば 故郷(ふるさと)の 山並み恋しい 夢をみる 駅のホームで 頑張れと 母が手を振る なみだ顔  届いた小包み そのなかに カタカナ混じりの メモ用紙 込み上げる思いに 空を見る 明日もう一度 歩いてみよう 明日もう一度 歩いてみよう
夕顔の雨夕顔つんだら 雨になる 雨が降ったら また逢える あのひとよそから来たひとか 小雨の灯台見てたけど 夕顔ひとつ 指につまんで そっと願いをかけてみました  夕顔咲いてた 雨の道 声をかけられ ふりむいた 名前をきかれたそれだけで その日は別れて来たけれど 夕顔ひとつ 指につまんで そっと願いをかけてみました  休みが終われば もう逢えぬ 心を伝えるすべがない 夕顔ひとつ 指につまんで そっと願いをかけてみました森昌子阿久悠遠藤実只野通泰夕顔つんだら 雨になる 雨が降ったら また逢える あのひとよそから来たひとか 小雨の灯台見てたけど 夕顔ひとつ 指につまんで そっと願いをかけてみました  夕顔咲いてた 雨の道 声をかけられ ふりむいた 名前をきかれたそれだけで その日は別れて来たけれど 夕顔ひとつ 指につまんで そっと願いをかけてみました  休みが終われば もう逢えぬ 心を伝えるすべがない 夕顔ひとつ 指につまんで そっと願いをかけてみました
夕子の四季冬の花が終る頃の 風のつめたさ 春がそこにあると思えば なお寒い 心なしか人の顔も つらく感じて 言葉数も あえて少なく過ごします  夕子が紅をひきたい 日暮れ あなたは わかってくれるでしょうか 思い 思われ 思いがつづき 思われ星が 消えました  夏の雨が屋根を叩き 通り過ぎたら 心細い秋がひんやり しのび寄る 巡る四季は 人の胸を染める絵筆と 思いながら 涙ぐんだり笑ったり  夕子が髪をきりたい 夜ふけ あなたは 感じてくれるでしょうか 待つ身 待たす身 待つ身がつづき 夕子の四季が 過ぎました  待つ身 待たす身 待つ身がつづき 夕子の四季が 過ぎました森昌子阿久悠出門英冬の花が終る頃の 風のつめたさ 春がそこにあると思えば なお寒い 心なしか人の顔も つらく感じて 言葉数も あえて少なく過ごします  夕子が紅をひきたい 日暮れ あなたは わかってくれるでしょうか 思い 思われ 思いがつづき 思われ星が 消えました  夏の雨が屋根を叩き 通り過ぎたら 心細い秋がひんやり しのび寄る 巡る四季は 人の胸を染める絵筆と 思いながら 涙ぐんだり笑ったり  夕子が髪をきりたい 夜ふけ あなたは 感じてくれるでしょうか 待つ身 待たす身 待つ身がつづき 夕子の四季が 過ぎました  待つ身 待たす身 待つ身がつづき 夕子の四季が 過ぎました
夕笛の丘淡いりんどう 咲く道で 小指の傷を くちびるに そっとふくんで くれた人 夕笛やさしい 黄昏は どこかで恋が はじけそう よりそう影も 絵のようね 夕笛 夕笛 もいちど 聞かせて下さいな  遠い谷間の 百合の花 わたしの胸に とどけては 夢をいくつも くれた人 夕映えそまった 黄昏は 何処かで風が 唄ってる 幸せすぎて こわいけど 夕映え 夕映え もいちど 一緒に見上げます  別れ淋しい 茜雲 空いっぱいに 好きですと 飛ばしてみたい 紙風船 夕月愛しい 黄昏は どこかで恋が 燃えている やさしく髪を 抱きよせて 夕月 夕月 もいちど あなたと歩きたい森昌子山口あかり新井利昌淡いりんどう 咲く道で 小指の傷を くちびるに そっとふくんで くれた人 夕笛やさしい 黄昏は どこかで恋が はじけそう よりそう影も 絵のようね 夕笛 夕笛 もいちど 聞かせて下さいな  遠い谷間の 百合の花 わたしの胸に とどけては 夢をいくつも くれた人 夕映えそまった 黄昏は 何処かで風が 唄ってる 幸せすぎて こわいけど 夕映え 夕映え もいちど 一緒に見上げます  別れ淋しい 茜雲 空いっぱいに 好きですと 飛ばしてみたい 紙風船 夕月愛しい 黄昏は どこかで恋が 燃えている やさしく髪を 抱きよせて 夕月 夕月 もいちど あなたと歩きたい
夕焼けの空恋に破れた わたしの膝に 母がすすめる 写真がひとつ この人に一度 会ってみたらと 水仕事している手を拭き 声かける 涙を指に からませながら みあげる空は 暮れてゆく あのひと忘れて お嫁にゆけない  風に吹かれた 風鈴ひとつ なぜか哀しく 心に響く 夕焼けの空に 愛を焦がして あのひとの胸に甘えて みたかった 倒れるぐらいに 悩んだけれど わたしの気持 かわらない あのひと忘れて お嫁にゆけない  花嫁衣裳 夢みてきたの 一生いちどの ことですものね 指を折りそっと 想いよせては 涙ぐむわたしのこの胸 つらすぎる 灯りをさがして 生きてくけれど いますぐ愛は 消せないの あのひと忘れて お嫁にゆけない森昌子高田ひろお遠藤実恋に破れた わたしの膝に 母がすすめる 写真がひとつ この人に一度 会ってみたらと 水仕事している手を拭き 声かける 涙を指に からませながら みあげる空は 暮れてゆく あのひと忘れて お嫁にゆけない  風に吹かれた 風鈴ひとつ なぜか哀しく 心に響く 夕焼けの空に 愛を焦がして あのひとの胸に甘えて みたかった 倒れるぐらいに 悩んだけれど わたしの気持 かわらない あのひと忘れて お嫁にゆけない  花嫁衣裳 夢みてきたの 一生いちどの ことですものね 指を折りそっと 想いよせては 涙ぐむわたしのこの胸 つらすぎる 灯りをさがして 生きてくけれど いますぐ愛は 消せないの あのひと忘れて お嫁にゆけない
若草の季節若草が萌えるころ逢いましょう その時は約束をかわしましょう 一年は長いけどおたがいに 少しずつ大人びて逢いましょう 今度逢ったら 今度は恋よ ともだちなんかじゃないんだわ 愛してます 愛してます 春はそこまで来ています  若草の丘の上夢にみて うれしくて目がさめる日もあるの 一日の過ぎるのが遅すぎて 何もかも手につかぬ私です 今度逢ったら 今度は恋よ めそめそなんかはしてないわ 愛してます 愛してます 春はそこまで来ています森昌子阿久悠森田公一若草が萌えるころ逢いましょう その時は約束をかわしましょう 一年は長いけどおたがいに 少しずつ大人びて逢いましょう 今度逢ったら 今度は恋よ ともだちなんかじゃないんだわ 愛してます 愛してます 春はそこまで来ています  若草の丘の上夢にみて うれしくて目がさめる日もあるの 一日の過ぎるのが遅すぎて 何もかも手につかぬ私です 今度逢ったら 今度は恋よ めそめそなんかはしてないわ 愛してます 愛してます 春はそこまで来ています
私の愛し方たとえあなたの愛が終わり 二人が別れようと 私にとっては どうでもいいの。 たとえあなたがほかの人を 愛して結ばれようと 私にとっては どうでも どうでもいいの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  愛という名の燃える意志は たやすく消えはしない この世に愛ほど 強いものはない たぶん命がつきたあとも 夜空をこがすでしょう この世に愛ほど 強い 強いものはない。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄たとえあなたの愛が終わり 二人が別れようと 私にとっては どうでもいいの。 たとえあなたがほかの人を 愛して結ばれようと 私にとっては どうでも どうでもいいの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  愛という名の燃える意志は たやすく消えはしない この世に愛ほど 強いものはない たぶん命がつきたあとも 夜空をこがすでしょう この世に愛ほど 強い 強いものはない。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。
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