利根一郎作曲の歌詞一覧リスト  80曲中 1-80曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
星影の小径T字路sT字路s矢野亮利根一郎静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
星の流れに北島三郎北島三郎清水みのる利根一郎池田孝星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒む心で いるのじゃないが 泣けて涙も 涸れ果てた こんな女に 誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の 侘びしさよ こんな女に 誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に 誰がした
星影の小径一条貫太一条貫太矢野亮利根一郎伊戸のりお静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
星影の小径木山裕策木山裕策矢野亮利根一郎宇戸俊秀静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの 香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の 小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は 散ってゆく アカシヤの 花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の 小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の 小径よ
星影の小径菅原洋一菅原洋一矢野亮利根一郎大貫祐一郎静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの 香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は 散ってゆく アカシヤの 花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
大名古屋音頭橋幸夫・三沢あけみ橋幸夫・三沢あけみ戸枝弘・補作詞:宮川哲夫利根一郎寺岡真三ハァー 平和日本に晴れ着を着せて シャント締めましょ 名古屋帯 天下治めた 三英傑を 産んで育てた まちじゃもの ソレ 大という字を踊り笠 名古屋音頭でなごやかに リャント リャリャント 踊リャーセ ソレリャントネ  ハァー テレビ塔から眺めて描く 若い名古屋のでかい夢 みごと遂げましょ揃った意気を 見てて下さる熱田さん ソレ 大という字を踊り笠 名古屋音頭でなごやかに リャント リャリャント 踊リャーセ ソレリャントネ  ハァー 急ぎ旅でも素通りゃ出来ぬ 夢の公園 花の街 名古屋まつりにゃ また来てちょうと 空で尾を振る金のしゃち ソレ 大という字を踊り笠 名古屋音頭でなごやかに リャント リャリャント 踊リャーセ ソレリャントネ  ハァー 船も列車も飛行機さえも 名古屋恋しと 日に千度 音頭とる娘の手拍子はるか とどけ宇宙の果てまでも ソレ 大という字を踊り笠 名古屋音頭でなごやかに リャント リャリャント 踊リャーセ ソレリャントネ
星影の小径純名里沙純名里沙矢野亮利根一郎笹子重治・純名里沙静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの  アイラブユー アイラブユー いつまでもいつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
星影の小径伍代夏子伍代夏子矢野亮利根一郎石田勝範静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ
星の流れにパク・ジュニョンパク・ジュニョン清水みのる利根一郎星の流れに 身をうらなって どこをねぐらの 今日の宿 荒(すさ)む心で いるのじゃないが 泣けて涙も かれ果てた こんな女に 誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影(ほかげ)の わびしさよ こんな女に 誰がした  飢えて今ごろ 妹(いもと)はどこに 一目逢いたい お母さん ルージュ哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に 誰がした
星影の小径高岡早紀高岡早紀矢野亮利根一郎Takashi Yanagawa静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
星影の小径フランク永井フランク永井矢野亮利根一郎寺岡真三静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシアの香りよ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシアの花なの  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
星の流れに細川たかし細川たかし清水みのる利根一郎竜崎孝路星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒む心で いるのじゃないが 泣けて涙も 涸れ果てた こんな女に 誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の 侘びしさよ こんな女に 誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に 誰がした
星の流れに石原詢子石原詢子清水みのる利根一郎星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒(すさ)む心で いるのじゃないが 泣けて涙も 涸(か)れ果てた こんな女に誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜(よ)の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影(ほかげ)の 侘びしさよ こんな女に誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に誰がした
星影の小径秋元順子秋元順子矢野亮利根一郎矢野立美静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシアの香りよ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシアの花なの  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
あゝ揚子江塩まさる塩まさる大高ひさを利根一郎白衣(びゃくえ)の袖を かみしめて 病院船の 窓に見る ああ悠久の 揚子江 流れの果てに 星が飛ぶ 男子の胸を 泣いてとぶ  祖国を出でて 幾百里 誓いし武勲 空しくも ああ傷つきて 還える身よ 戦野の空を 見はるかす 瞳にあふる この涙  さらばよ戦友(とも)よ 大陸よ 月冴えわたる 揚子江 ああ滔々(とうとう)の この流れ われいつの日か 又のぼる 決意をのせて 船は往く
星影の小径大月みやこ大月みやこ矢野亮利根一郎丸山雅仁静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
星影の小径AHN MIKAAHN MIKA矢野亮利根一郎静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
運河のある町鶴田浩二鶴田浩二吉川静夫利根一郎利根一郎夜の悪魔が 忘れたような 青い利鎌の 三日月覗く 寒いベンチで 破れた夢を 吹いて散らして 風が吹く あゝあゝ ここも東京の空の下  雨がどしゃ降りゃ ガードの下か ごろ寝覚悟の 地下道泊り 泣けというよな 夜汽車の汽笛(ふえ)が ジンと男の 胸を打つ あゝあゝ ここも東京の空の下  黒い運河の 在るこの街が 暗い人生 終着駅か いいや そうじゃない また立上ろ 明日はまた来る 陽も当る あゝあゝ ここも東京の空の下
星影の小径PUSHIMPUSHIM矢野亮利根一郎静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
星影の小径一青窈一青窈矢野亮利根一郎武部聡志静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
星の流れにTemiyan.Temiyan.清水みのる利根一郎星の流れに 身を占って どこをねぐらの 今日の宿 すさむ心で いるのじゃないが 泣けて 涙も 涸れ果てた こんな女に 誰がした  タバコふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る 我が身は細る 街の灯影の わびしさよ こんな女に 誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん ルージュ哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に 誰がした
星の流れに天童よしみ天童よしみ清水みのる利根一郎星の流れに 身を占って どこをねぐらの 今日の宿 荒(すさ)む心で いるのじゃないが 泣けて涙も 枯れはてた こんな女に 誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の わびしさよ こんな女に 誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん ルージュ哀(かな)しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に 誰がした
東京のお巡りさん曽根史郎曽根史郎井田誠一利根一郎朝の八時の交叉点 派出所いつものぞいて通る あの娘は銀座のB・Gさん 名前もなんにも知らないが 好きになってもいいんかな 東京のお巡りさんは忙しい  デモは日比谷か国会か 喧嘩に火事に通り魔家出 頭が痛いよ東京さん ゆっくりひげでもそりたいな 僕だってまだまだ若いんだ 東京のお巡りさんは忙しい  東京タワーはどこじやろうか 娘がそこさつとめていると カバンをかついだおやじさん 東京はこわいよ気をつけな スリや密輸やダンプカー 東京のお巡りさんは忙しい  赤い夜霧の六本木 なまめく灯かげ路地裏暗い 怪しい車が停ってる ドッキリしちやうぜ僕だって 午前三時のパトロール 東京のお巡りさんは忙しい
若い職長さん曽根史郎曽根史郎井田誠一利根一郎くされかかったどぶ板ふめば 夜明けの街が ちょいとわびしいなっぱ服 おいらの生きるよろこびを 知っているのは あの煙突だけさ  おれは旋盤あの娘はタイプ うれしじゃないか 昼の休みにまた逢おぜ 二人の明日のでかい夢 知っているのは あの煙突だけさ  不平不満もないではないが とにかく今日も 力一ぱい働いた おいらの夢もかなしみも 知っているのは あの煙突だけさ  ポオと六時のサイレンひびきゃ あの娘に逢いに からのべんと箱抱えてね 二人の夜のささやきを 知っているのは あの煙突だけさ
東京ムード曽根史郎曽根史郎清水みのる利根一郎たそがれ霧の街 銀座はほのかにくれて むらさきこめるころ Vの字ネオンもうるむ 誰だろあの歌 花に寄せて唄うのは 灯影、燃える 並木通り 柳が優しくそっと 肩を、肩を叩く。  そぼ降る夜の街 新宿(じゅく)では糸引く雨に 木立ちも咽ぶよな 西口、駅前広場 誰だろあの歌 すすり泣いて唄うのは 二人づれで 流す影よ 爪弾く糸さえ濡れる 雨の、雨の夜よ。  汽笛に更ける街 上野はガードの横丁 も一度、見返せば 今、出た酒場の隅で 誰だろあの歌 踊り乍ら唄うのは 今宵かぎり いのち限り 悲しい別れを告げて 泣くか、泣くかあの娘。
帰る故郷もない俺さ曽根史郎曽根史郎井田誠一利根一郎あの娘(こ)と語った 大根畠 栗を拾った 峠の道よ おさらばだ おさらばだ 基地になる村 ふるさと追われ 明日は何処(どこ)ゆく 渡り鳥。  段々畑も 一本橋も 捨てちゃならない 想い出ばかり おさらばだ おさらばだ 泣けというのか 無情の風が 梢ならして 吹いてゆく。  おやじもおんばも あきらめたのか 黙りこくって 道具の始末 おさらばだ おさらばだ せめて今夜は 鎮守の森で 二人月見て 明かそうか。
キャラバン哀歌曽根史郎曽根史郎吉川静夫利根一郎遠い喇麻(ラマ)塔の 灯が見える ゴビの砂漠は 果てもない 包(パオ)の一夜(ひとよ)の 想い出抱いて 越える砂丘の 國ざかい。  きのうテントで 見た夢は いとしせつなや 君のゆめ 風にゆられる 駱駝の背(せな)で せめてうたおよ 故郷(くに)の唄。  月に胡弓が 咽び泣く 唄も哀しや モンゴリヤ 旅のキャラバン 鈴の音のこし どこへゆくやら 國ざかい。
白いジープのパトロール曽根史郎曽根史郎井田誠一利根一郎了解々々 目標了解 けんかというから 西銀座 赤いランプに サイレン鳴らし 嵐のように 突っ走る 春の夜 花に浮かれるひまもない ああ白いジープのパトロール。  了解々々 目標了解 怪しいくるまだ 千駄ヶ谷 胸が高鳴る タイヤがきしる 夜霧の街が 飛んでゆく まっしぐら 男度胸のスピードだ ああ白いジープのパトロール。  了解々々 目標了解 お次ぎは迷子だ 池袋 こんな夜更けだ どしゃ降り雨だ さぞかし泣いているだろな 来てみれば パパは屋台で上機嫌 ああ白いジープのパトロール。  了解々々 目標了解 いつもの街角 お茶の水 今日は明け番 タクシー拾い あの娘に逢いに 突っ走る うららかな 春の堀端すれ違う ああ白いジープのパトロール。
ジョッキで乾杯曽根史郎曽根史郎井田誠一利根一郎ビールの泡を見ていたら ちょいとあの娘に逢いたくなった タクシーとばそか電話で呼ぼか 待てよジョッキでもう一ぱい それからだ、それからだ。  ゴックリあおって月見れば ちょいとでっかい気持になるさ 派手にやろうぜ仲間も呼べよ 待てよジョッキでもう一ぱい それからだ、それからだ。  隣りの席のお嬢さん ぐいとお呑みよてれずにお呑み ここは天国肩組んで踊ろ 待てよジョッキでもう一ぱい それからだ、それからだ。  笑っちゃいるが元気だが 昨日夜勤で今日また夜勤 たまにゃ泣きごと言いたくなるぜ 待てよジョッキでもう一ぱい それからだ、それからだ。  ビールの泡を見ていたら ちょいと田舎のおふくろさんを 思い出したよ夜汽車で行こか 待てよジョッキでもう一ぱい それからだ、それからだ。
星影の小径TOKYO No.1 SOUL SET+真木よう子TOKYO No.1 SOUL SET+真木よう子矢野亮利根一郎静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれてたたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれてたたずみましょう 星影の小径よ  きっと この世界には 何もないのだろう 朝も昼も夜も きっと この世界には 何もないのだろう 海も空も大地も きっと この世界には 何もないのだろう 昨日も今日も明日も きっと この世界には 何もないのだろう 夢も希望も未来も きっと この世界には…‥  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
星の流れに石原裕次郎石原裕次郎清水みのる利根一郎星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒む心で いるのじゃないが 泣けて涙も 涸れ果てた こんな女に誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて 的もない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の 侘びしさよ こんな女に誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に誰がした
星の流れに青江三奈青江三奈清水みのる利根一郎星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒む心で いるのじゃないが 泣けて涙も かれ果てた こんな女に誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて 的もない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の 侘びしさよ こんな女に誰がした
紅花月夜渡辺はま子渡辺はま子坂口淳利根一郎暮れりゃ波間に 小さく赤く ゆれるジャンクの 灯りが恋し ふる郷の 遠い空 ひとり偲んで 胡弓を弾けば 夢やさし 君いとし ああ チャイナ埠頭(バンド)の紅の月  青い翡翠か 珊瑚の花か 波に砕ける ネオンの影よ 想い出の なつかしく 夜の流れに 胡弓を弾けば 夢が呼ぶ 君が呼ぶ ああ チャイナ埠頭(バンド)の紅の月  ガーデン・ブリッジに ささやく星よ 思いやる瀬ぬ 汽笛がむせぶ いつの日に 逢えるやら 涙うかべて 胡弓を弾けば 夢悲し 君悲し ああ チャイナ埠頭(バンド)の紅の月
蘇州舟唄渡辺はま子渡辺はま子坂口淳利根一郎桃の花ちる 蘇州の月を 二人で見たのは 何日のこと 今じゃ浮世の 渡り鳥 想い出を たぐりつつ アイヤ アイヤ ひとり旅行く 胡弓ひき  風にゆれてる 楊柳(やなぎ)も青く 馬車(マーチョ)の鈴さえ なつかしや 遠いふる郷 しのびつつ あてもない さすらいの アイヤ アイヤ 夢もはかない 胡弓ひき  どこへ行くやら 流れのジャンク 夕日に歌えば 泣けてくる 二度と逢えない 運命なら 忘れましょう 諦めて アイヤ アイヤ わたしゃ涙の 胡弓ひき
星の流れにGOLD LYLIC菊池章子GOLD LYLIC菊池章子清水みのる利根一郎長津義司星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒(すさ)む心で いるのじゃないが 泣けて涙も 涸れ果てた こんな女に誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の 侘びしさよ こんな女に誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に誰がした
星の流れにチャン・ウンスクチャン・ウンスク清水みのる利根一郎星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒(すさ)む心で いるのじゃないが 泣けて涙も 涸れ果てた こんな女に誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の 侘びしさよ こんな女に誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に誰がした こんな女に誰がした
星の流れに美空ひばり美空ひばり清水みのる利根一郎星の流れに 身を占って どこをねぐらの 今日の宿 すさむ心で 枯れはてた こんな女に 誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の わびしさよ こんな女に 誰がした  飢えて今ごろ 妹はどこに 一目逢いたい お母さん ルージュ哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に 誰がした
水色のスーツケース青江三奈青江三奈井田誠一利根一郎何処かで誰かが 呼ぶような そんな気がして 旅へ出た 水色のスーツケースの中には 消えた悲しい 恋の花束 ああ大空に 雲は白く流れて はてしなく 汽車は走るよ  何んだか誰かに 逢えそうな そんな気がして旅へ出た 水色のスーツケースの中には ひめた想いの 歌の数々(かずかず) ああ高原に 風は青く香りて 夢のごと 汽車は走るよ  南の国には しあわせが あると誰かが 云っていた 水色のスーツケースの中には 数えきれない 夢の花束 ああ海原(うなばら)に 淡く鴎群れ飛び はるばると 汽車は走るよ
星影の小径香西かおり香西かおり矢野亮利根一郎薗広昭静かに静かに 手をとり手をとり あなたの囁きは アカシヤの香りよ アイラブユーアイラブユー いつまでもいつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに静かに じっとしてじっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユーアイラブユー いつまでもいつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
山と川のある町雪村いづみ雪村いづみ井田誠一利根一郎丘の青草 素足で踏んで 力いっぱい 叫ぼうよ 山にも町にも こだまする 若いいのちの 花のコーラス ああ古い世界よ さようなら  麦の香りを 夜明けの風を ぐっと吸い込み 飛んでゆく 生れたばかりの 赤とんぼ 地平はるかに 夢を探して ああ古い世界よ さようなら  古いなやみは 川面に捨てて 今日の若さを 讃えよう あかるく腕組む グランドに 燃えるいのちの 花のグループ ああ古い世界よ さようなら
若いお巡りさん曽根史郎曽根史郎井田誠一利根一郎利根一郎もしもし ベンチでささやく お二人さん 早くお帰り 夜が更ける 野暮な説教 するんじゃないが ここらは近頃 物騒だ 話しのつづきは 明日にしたら そろそろ広場の 灯(ひ)も消える  もしもし 家出をしたのか 娘さん 君の気持も 分るけど 故郷(くに)じゃ 父さん母さん達が 死ぬほど心配 してるだろ 送って上げよう 任せておきな 今なら間に合う 終列車  もしもし 景気はどうだい 納豆屋さん 今朝も一本 もらおうか 君の元気な 呼び声聞けば 夜勤の疲れも 忘れるぜ 卒業する迄 へばらずやんな 間もなく夜明けだ 陽が昇る  もしもし たばこをください お嬢さん 今日は非番の 日曜日 職務訊問 警棒忘れ あなたとゆっくり 遊びたい 鎌倉あたりは どうでしょうか 浜辺のロマンス パトロール
星の流れに一葉一葉清水みのる利根一郎星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒(すさ)む心でいるのじゃないが 泣けて涙も 凋(か)れ果てた こんな女に誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて 当(あて)もない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影(ほかげ)の 侘びしさよ こんな女に誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に誰がした 誰がした
星影の小径一葉一葉矢野亮利根一郎静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
明日から明日から小畑実小畑実藤間哲郎利根一郎明日から 明日から 夢がたよりで 生きてゆく 涙に 涙に 濡れたエンジの ハンカチーフ ああ いつの日に 逢えるやら 再び さよならと それさえも 心せつなく 星が降る  夜霧は 夜霧は 青いネオンの 飾り窓 手をとり 手をとり ともにわかちし ペーブメント ああ 今はとて すすり泣く 我が胸 弾くはたれ ブルースの 調べたかなる 夜の空  今宵が 今宵が なんで別れと 思えよう 街の灯 街の灯 いつも変わらぬ プラタナス ああ 若き日の 数々を なごりに ひと言も 言えぬまま 君がマフラーの いとしさよ
遊侠の群れ小畑実小畑実高橋掬太郎利根一郎男素肌に 大利根川の 風が物いう 旅人すがた どこがねぐらか 今宵の宿か はいた草鞋(わらじ)の 緒が痛い  義理も人情も 堅気が勝ちよ やくざ渡世は 影さえ寒い 照る日曇る日 浮世の裏を 阿呆がらすの 泣き笑い  お江戸育ちは 啖呵(たんか)で知れて 背中(せな)の桜に 吹く夜嵐よ 明日は別れの 身にしみじみと 月の河原の 笛が泣く
アメリカ通いの白い船小畑実小畑実石本美由起利根一郎小鳥さえずる 森蔭(もりかげ)すぎて 丘にのぼれば 見える海 晴れた汐路(しおじ)に けむり一(ひと)すじ 今日も行く行く アメリカ通(がよ)いの白い船  君と頬よせ あこがれ語(かた)り 胸にハワイを うかべみる 若い二人の 淡(あわ)い夢のせ 今日も行く行く アメリカ通いの白い船  瞳(ひとみ)あかるい ほほえみかわし しばし見つめる 青い海 ロマンテックな ドラをならして 今日も行く行く アメリカ通いの白い船
平次八百八町の唄小畑実小畑実高橋掬太郎利根一郎好きも嫌いも 胸三寸に うかといえない 男のこころ 花の大江戸 八百八町 仇な浮世の 風が吹く  かけた謎なら 思案で解(と)ける なんと解こうか あの娘の素振り 恋の投げ銭 狙いはひとつ かわいけりゃこそ 夢に見る  影か柳か 呼子(よびこ)がさわぐ 月もおぼろの 大川づたい 腰の朱房を 夜風に吹かせ ひとり苦労の 苦笑い
港のギター小畑実小畑実東條寿三郎利根一郎風の噂を 頼りに来たが 名もなき古い 港には はぐれ鴎の 鳴くばかり ああ 誰故に 指折りかぞう 思い出か  たずねたずねし あの夜の君は 見知らぬ人の 宿に住む 逢うもかなわぬ よその花 ああ 立ち止まり いく度仰ぐ 窓灯り  夢は破れて 涙に更けて 港伝いに 流れ行く 晴れぬ心の ギター弾き ああ 放浪(さすらい) 身に沁みわたる 波よ風
長崎夜曲三条町子三条町子西岡水朗利根一郎可愛いイーシャン 珊瑚の耳輪 ギヤマンコップに 金の酒 海の祭りの ドラの音聞けば 明日の別れが やるせない 長崎長崎 夢の港が忘らりょか  花のランタン 見果てぬ夢に エキゾチックな 恋の唄 あれは胡弓か 愁いを秘めて 唄う乙女の 求恋歌(きゅうれんか) 長崎長崎 夢の港が忘らりょか  海の夕月 眺(なが)めて踊る チャイナタウンの 紅(べに)の窓 泣いているのか 前髪揺れて 繻子(しゅす)の小靴も 乱れがち 長崎長崎 夢の港が忘らりょか
夢よ惜しみなく三条町子三条町子高橋掬太郎利根一郎諦めましょか 捨てましょか 心のかげも 思い出も どうせ徒花(あだばな) 咲かぬ身なら 散れ散れ夢よ 惜しみなく  だまってかんだ 唇に あの夜の君よ なぜ浮かぶ どうせ逢うなら 哀しい願い 散れ散れ夢よ 惜しみなく  ひとりで書いて ひとり消す まぼろしゆえに なお淋し どうせ叶わぬ わが恋ならば 散れ散れ夢よ 惜しみなく
さらば赤城よ東海林太郎東海林太郎石田喜代夫利根一郎今宵かぎりの 赤城の山と 月も惜しむか 木の葉かげ 明日は無宿の はかない身にも 男忠治の 意地はある  すてる赤城に 未練はないが 人の情けにゃ つまされる 意地を通した 男の胸に せめてなごりの 岩清水  肩に振り分け 手に三度笠 明日はいずこの 宿じゃやら かわい身内の 情けを胸に 忠治淋しい ひとり旅
白夜行路津村謙津村謙田村泰次郎利根一郎青いはるかな 空のぞみ すさぶ嵐の 中をゆく 男ごころも 想い乱れて あゝ暗いなやみの 白夜行路に 踏み迷う  さだめ悲しく 照すとも 燃ゆる乙女の 恋ゆえに 越えて生きると 強く誓えど あゝ苦い涙の 白夜行路は いつはてる  かばい合いつつ 愛(いと)おしむ 胸に灯(とも)した 二つの灯(ひ) やがて相寄り 照らす行く手に あゝ若さ輝く 白夜行路の 朝がくる
母三人の歌津村謙津村謙高橋掬太郎利根一郎街の夕風 つめたい夜風 女心に なぜ沁みる 泣くな泣くなと いとし子胸に 流す涙も 母なればこそ  雨に嵐に まだ降る雪に つばさ傷むか 迷い鳥 知らぬ他国の 山越え野越え 流す涙も 母なればこそ  思い諦め 去り行く影を 呼ぶか木霊の あの声は 乳房抑(おさ)えて あとふり向いて 流す涙も 母なればこそ
嘆きの白菊三門順子三門順子田村泰次郎利根一郎咲いたとて 咲いたとて どうせ冷たい 風ばかり そっと震えて 開いて見たが うすい運命(さだめ)の わたしゃ白菊 悲しい花よ  泣いたとて 泣いたとて どうせ届かぬ この思い 人に知られず 涙の露に ひとり濡れてる わたしゃ白菊 淋しい花よ  散ればとて 散ればとて どうせ浮世に 染まぬまま せめて抱いた はかない夢を こめて薫ろか わたしゃ白菊 嘆きの花よ
星影の小径和田弘とマヒナスターズ和田弘とマヒナスターズ矢野亮利根一郎静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ  ラララ…
若いお巡りさん氷川きよし氷川きよし井田誠一利根一郎石倉重信もしもし ベンチでささやくお二人さん 早くお帰り夜が更ける 野暮な説教するんじゃないが ここらは近頃物騒だ 話しのつづきは 明日にしたら そろそろ広場の灯も消える  もしもし 家出をしたのか娘さん 君の気持も分るけど 故郷(くに)じゃ父さん母さん達が 死ぬほど心配してるだろ 送って上げよう任せておきな 今なら間に合う終列車  もしもし 景気はどうだい 納豆屋さん 今朝も一本もらおうか 君の元気な呼び声聞けば 夜勤の疲れも忘れるぜ 卒業する迄へばらずやんな 間もなく夜明けだ陽が昇る  もしもし たばこを下さいお嬢さん 今日は非番の日曜日 職務訊問警棒忘れ あなたとゆっくり遊びたい 鎌倉あたりはどうでしょか 浜辺のロマンスパトロール
星影の小径森昌子森昌子矢野亮利根一郎林有三静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
星の流れにちあきなおみちあきなおみ清水みのる利根一郎高田弘星の流れに 身を占って どこをねぐらの 今日の宿 すさむ心で 枯れはてた こんな女に 誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の わびしさよ こんな女に 誰がした  飢えて今ごろ 妹はどこに 一目逢いたい お母さん ルージュ哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に 誰がした
星の流れに美輪明宏美輪明宏清水みのる利根一郎星の流れに 身をうらなって どこをねぐらの 今日の宿 荒(すさ)む心で いるのじゃないが 泣けて涙も かれ果てた こんな女に 誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の わびしさよ こんな女に 誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん ルージュ哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に 誰がした
雨の中の二人GOLD LYLIC橋幸夫GOLD LYLIC橋幸夫宮川哲夫利根一郎一ノ瀬義孝雨が小粒の真珠なら 恋はピンクのバラの花 肩を寄せ合う小さな傘が 若いこころを燃えさせる 別れたくないふたりなら 濡れてゆこうよ 何処までも  好きとはじめて打ちあけた あれも小雨のこんな夜 頬に浮かべた 可愛いえくぼ 匂ううなじもぼくのもの 帰したくない君だから 歩きつづけていたいのさ  夜はこれからひとりだけ 君を帰すにゃ早すぎる 口に出さぬが思いは同じ そっとうなずくいじらしさ 別れたくないふたりなら 濡れてゆこうよ 何処までも…… 何処までも 何処までも
霧氷橋幸夫橋幸夫宮川哲夫利根一郎一ノ瀬義孝霧氷…… 霧氷…… 思い出は かえらない 遥かな 遥かな 冬空に 消えた恋 霧の街角で 告げたさよならが 僕を 僕を 僕を泣かす  霧氷…… 霧氷…… なにもかも 夢だった 今でも 今でも 愛しては いるけれど どこにいるさえ 今は知らぬ人 僕を 僕を 僕を泣かす  霧氷…… 霧氷…… 美しい 恋だった 消えない 消えない 悲しみを 胸にだき 霧の街角を 一人今日もゆく 僕を 僕を 僕を泣かす
星影の小径根津歩根津歩矢野亮利根一郎萩田光雄静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
母紅梅の唄菊池章子菊池章子清水みのる利根一郎利根一郎夢をひとつに くれない染めて 香るこの花 いのちの小花 風よなぶるな 吐息にさえも ゆれて哀しく 散るものを  銀の綱なら まゝにもなるに なぜに切られぬ えにしの絆 胸にからめば 未練の波が 寄せて返して また寄せる  燃える火の酒 こう飲みほして 思い切ります 諦めましょう いいえ独りで しのんで生きる 母はこの世の はぐれ鳥
星の流れに工藤静香工藤静香清水みのる利根一郎澤近泰輔星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒む心で いるのじゃないが 泣けて涙も 涸れ果てた こんな女に誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の 侘びしさよ こんな女に誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に誰がした 
星影の小径辛島美登里辛島美登里矢野亮利根一郎浦田恵司静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
雨の屋台田端義夫田端義夫矢野亮利根一郎雨々 雨だよ やけに降りゃがる 今日で幾日か どしゃ降りつゞき しゃくでカストリ パイ一(いち)いけば からの胃のふに じんとしみ渡る  雨々 雨だよ お入りよおねえちゃん 空をにらんだって 止みっこなしさ どうせあぶれた うらぶれどうし 飲んでくだ巻きゃ いくらか晴れる  雨々 雨だよ ぐしょ濡れの屋台 くされのれんなんか 未練はねえが 暗い露地裏 ガタビシャ長屋 思や離せぬ このさかづきさ
そよ風のビギン小畑実小畑実杉木襄之利根一郎そよ風が 甘い香りを乗せて来た いつか歩いた 並木路を  君は通って 来たんだね 今年もまた アカシヤの花が 咲いたと 教えてくれたよ そよ風 そよ風のビギン  そよ風が そっと小耳に囁いた いつか交した接吻を  君はのぞいて いたんだね 花咲くころ 逢いましょうといった 言葉を 覚えていたのかい そよ風 そよ風のビギン  君は通って 来たんだね 今年もまた アカシヤの花が 咲いたと 教えてくれたよ そよ風 そよ風のビギン  そよ風 そよ風のビギン
星影の小径小畑実小畑実矢野亮利根一郎静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
りべらる銀座暁テル子暁テル子藤間哲郎利根一郎利根一郎うちの彼氏は 浮気者 あの娘この娘に ベタ惚れて あたしなんかにゃ トンデモハップン そいじゃあたしも 浮気しよ アラ トッテモ 素敵よ りべらる りべらる 銀座  横目流し目 ウキウキと キッス アベック チークダンス 誰にきめよか どなたにしようか  あたまクラクラ 胸ドキラ アラ トッテモ 素敵よ りべらる りべらる 銀座  帽子ななめに チョイとかぶり パイププカプカ ニヤラニヤ 岡ぼれするにゃ 半端だけれど チョイのチョチョイにゃ チョイといける アラ トッテモ 素敵よ りべらる りべらる 銀座  みんなアイアイ シャクだわねえ これじゃわたしも もたないわ いくらシワでも 禿げてはいても ハズはやっぱり 親切よ アラ トッテモ 素敵よ りべらる りべらる 銀座
青空パラダイス暁テル子暁テル子哥川欣也利根一郎佐野鋤今日もあぶれて 木賃さえも 縁がなくなりゃ オカンと決めた レストラントで においを吸って 赤いネオンで 酔心地 ああ やさぐれやさぐれ パラダイス  可愛いあの娘は ルウジュを塗って 町に立ってる 夜咲く花さ 何のよごれた 体はいらぬ イブは綺麗な 心意気 ああ やさぐれやさぐれ パラダイス  ひじを枕の エンコのベンチ 夢は只だよ よりどり見どり 風が持ってくる 広告塔の ジャズが俺等の 子守唄 ああ やさぐれやさぐれ パラダイス
波止場の蔭で平野愛子平野愛子哥川欣也利根一郎利根一郎あの人は行ってしまった 海の彼方へ わたしに残したのは さようならと言う言葉だけ あの人は海の男 わたしは陸の女 しょせん別れる 運命(さだめ)でした  あの人と共に暮した 楽し思い出よ わたしは胸に抱いて 消えた面影慕うだけ あの人は強い男 わたしは弱い女 しょせん届かぬ 願いでした  それでも妾(わたし)は霧に濡れ 今宵もひとり待ってます 港のかもめよ 泣かないで おまえはみんな 知っている
夕刊小僧宮城まり子宮城まり子宮川哲夫利根一郎利根一郎「ゆうかーん! おじさん夕刊かっとくれ」  夕刊小僧のピケ帽が 新聞片手に黄昏(たそがれ)の 茜(あかね)のお空をながめてる 幼い瞳にたくましい なんだか知らない夢がある  おじさん夕刊買ってきな 読まなきゃ世間はわからない 可愛い声して呼びかけりゃ ピンクのネオンもうれしそう 皆んながふり向くビルの角  夕刊小僧は元気だぜ そうだよ売れない夜だって 黄金(こがね)の月が泣いたって 頬ッぺの笑くぼを凹ませて 明るくちまたに呼びかける
ガード下の靴みがきGOLD LYLIC宮城まり子GOLD LYLIC宮城まり子宮川哲夫利根一郎宮城秀雄紅い夕陽が ガードを染めて ビルの向うに 沈んだら 街にゃネオンの 花が咲く 俺ら貧しい 靴みがき ああ 夜になっても 帰れない  「ネ 小父さん みがかせておくれよ ホラ まだ これっぽちさ てんで しけてんだ エ お父さん? 死んじゃった…… お母さん 病気なんだ……」  墨に汚れた ポケットのぞきゃ 今日も小さな お札だけ 風の寒さや ひもじさにゃ 馴れているから 泣かないが ああ 夢のない身が 辛いのさ  誰も買っては 呉れない花を 抱いてあの娘が 泣いてゆく 可愛想だよ お月さん なんでこの世の 幸福(しあわせ)は ああ みんなそっぽを 向くんだろ
ミネソタの卵売り暁テル子暁テル子佐伯孝夫利根一郎利根一郎・西崎進ココココ コケッコ ココココ コケッコ 私はミネソタの卵売り 町中で一番の人気者 つやつや生みたて 買わないか 卵に黄味と白味がなけりゃ お代は要らない ココココ コケッコ  ココココ コケッコ ココココ コケッコ 私はミネソタの卵売り 町中で一番ののど自慢 私のにわとり素敵です 卵を生んだり お歌のけいこ ドレミ ファ ソラシド ココココ コケッコ  ココココ コケッコ ココココ コケッコ 私はミネソタの卵売り 町中で一番の美人です 皆さん卵を喰べなさい 美人になるよ いい声出るよ 朝から晩まで ココココ コケッコ
一三、八〇〇円フランク永井フランク永井井田誠一利根一郎もっこかつげや つるっぱしふるえ 歌え陽気に 炭坑節 黒いダイヤに惚れたのさ 楽じゃないけど 一三、八○○円 たまには一ぱい たまにゃ一ぱい 呑めるじゃないか  からのトラック 思いきりとばしゃ ビルの谷間に 灯がともる 今日もとにかく 無事だった 嫁を貰おか 一三、八○○円 ぜいたく云わなきゃ ぜいたく云わなきゃ 食えるじゃないか  明日は日曜 お弁当持って 坊や行こうぜ 動物園 ママもお猿を 見たいとさ 一家だんらん 一三、八○○円 笑って暮らせば 笑って暮らせば 何とかなるさ  クイズ解こうか ラジオを聞こか 親子三人 手をつなぎゃ 夢も結構 わいてくる これが浮世さ 一三、八○○円 泣きごと言うのは 泣きごと言うのは 止そうじゃないか
たそがれ酒場フランク永井フランク永井清水みのる利根一郎風もないのに 堀割りで 縄ののれんが ふるえてる たそがれ酒場 まるでブロークン・ホテルみたいに ここはあぶれた 人のたまり場所  俺も仲間の その一人 いつも日暮れて やって来る たそがれ酒場 朽(く)ちた止り木に 腰を降ろして 飲むは火のよな 強い奴なんだ  暗いランプに 背を向けて 知らぬ女も 泣いている たそがれ酒場 肩を叩いて 何かひと言 言ってやりたい 俺も弱虫さ
星影の小径GOLD LYLICちあきなおみGOLD LYLICちあきなおみ矢野亮利根一郎静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
恋のアウトボート橋幸夫橋幸夫白鳥朝詠利根一郎本気だぜ 好きなのさ  本気だぜ ゴーゴーゴーゴーゴー 好きなんだ ゴーゴーレッツゴーゴー 真赤な太陽に キッスしたぜ 若さだ青春だ 恋しよう ラヴ ラヴ ラヴ ラヴ ラヴ ラヴ 二人でアイラヴ ユーラヴ 二人でアイラヴ ユーラヴ 燃えてるぜ 恋するアウトボート 本気だぜ ゴーゴーゴーゴーゴー 好きなのさ ゴーゴーレッツゴーゴー  本気だぜ 好きなのさ  どこまでも ゴーゴーゴーゴーゴー つき合うぜ ゴーゴーレッツゴーゴー 死ぬまで君と僕 一緒だぜ 誰にもやるもんか この恋を ラヴ ラヴ ラヴ ラヴ ラヴ ラヴ 二人でアイラヴ ユーラヴ 二人でアイラヴ ユーラヴ ダッシュだぜ 恋するアウトボート どこまでも ゴーゴーゴーゴーゴー つき合うぜ ゴーゴーレッツゴーゴー  幸せを ゴーゴーゴーゴーゴー つかむまで ゴーゴーレッツゴーゴー がっちり離れずに愛しちゃおう 別れちゃおたがいに つまんない ラヴ ラヴ ラヴ ラヴ ラヴ ラヴ 二人でアイラヴ ユーラヴ 二人でアイラヴ ユーラヴ まとまるぜ 恋するアウトボート 幸せを ゴーゴーゴーゴーゴー つかむまで ゴーゴーレッツゴーゴー
星の流れに高橋真梨子高橋真梨子清水みのる利根一郎星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒(すさ)む心で いるのじゃないが なけて涙も 涸れ果てた こんな女に 誰がした  煙草ふかして 口笛吹いて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身はほそる 町の灯影の 侘びしさよ こんな女に 誰がした  飢えて今ごろ 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅(ルージュ)哀しや くちびるかめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に 誰がした
花のロマンス航路曽根史郎曽根史郎吉川静夫利根一郎赤い花束 こころに抱いて テープにぎれば 銅羅が鳴る かもめ飛べ飛べ 出船の空に ああ なつかしの なつかしの 君とゆく 花の 花のロマンス航路  青いしぶきか 五色の虹か 若い希望の胸にちる 海はゆりかご 夢見る港 ああ 美わしの 美わしの 君とゆく 花の 花のロマンス航路  白いデッキに 歌声のせて あまくやさしく 風薫る 潮路はるかな あの波越えて ああ 憧れの 憧れの 君とゆく 花の 花のロマンス航路
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