寺岡真三編曲の歌詞一覧リスト  92曲中 1-92曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
昭和音頭橋幸夫・金沢明子橋幸夫・金沢明子吉川静夫吉田正寺岡真三まるい地球に 住みながら 四角張るのは 悪いくせ 世界国中 みな隣り 宇宙旅行も 夢じゃない 花のニッポン 花のニッポン サノヨイヨイ 昭和音頭で ヨヨイノ ヨヨイノ サノヨイヨイ  明治 大正 昭和まで そろう一家の 笑い顔 あの日 あの時 あんなこと つらい苦労も 物語り 花のニッポン 花のニッポン サノヨイヨイ 昭和音頭で ヨヨイノ ヨヨイノ サノヨイヨイ  義理と人情は 表裏 つくし合うのが 世の習い 古いことでも 新しい そこに人生の 味がある 花のニッポン 花のニッポン サノヨイヨイ 昭和音頭で ヨヨイノ ヨヨイノ サノヨイヨイ  富士と桜と 君と僕 忘れられない ひとときも うまれ育った 祖国(くに)ならば みんな希望の 灯をともせ 花のニッポン 花のニッポン サノヨイヨイ 昭和音頭で ヨヨイノ ヨヨイノ サノヨイヨイ
花笠太鼓橋幸夫・古都清乃橋幸夫・古都清乃佐伯孝夫吉田正寺岡真三(ドントネ ドントネ) どんとうてうて 花笠太鼓 ひびけ世界の ひびけ世界の 果てまでも(ソレ) 太鼓きいたら ヤッコラヤットナ お顔お見せに チョチョイトナ  (ドントネ ドントネ) 十五 十六 あの十七と 早くお咲きな 早くお咲きな 花蕾(ソレ) 太鼓きいたら ヤッコラヤットナ お顔お見せに チョチョイトナ  (ドントネ ドントネ) 情(なさけ)こめこめ 一番太鼓 櫓若衆(やぐらわかしゅう)は 櫓若衆は 花笠で(ソレ) 太鼓きいたら ヤッコラヤットナ お顔お見せに チョチョイトナ  (ドントネ ドントネ) なぜか胸まで 高鳴る今宵 朝の来るのが 朝の来るのが やるせない(ソレ) 太鼓きいたら ヤッコラヤットナ お顔お見せに チョチョイトナ  (ドントネ ドントネ) 紅い提灯 踊りが弾ずみゃ 故郷(くに)のあの娘(こ)を 故郷のあの娘を 思い出す(ソレ) 太鼓きいたら ヤッコラヤットナ お顔お見せに チョチョイトナ  (ドントネ ドントネ) 幼馴染の まんまる笑顔 踊る輪よりも 踊る輪よりも 月よりも 太鼓きいたら ヤッコラヤットナ お顔お見せに チョチョイトナ
お祭り音頭橋幸夫・西川峰子橋幸夫・西川峰子吉川静夫吉田正寺岡真三ハァー 歌はながれる(ソレ) 太鼓はひびく(ヨイトヨイトサ) こころ浮かれる 気は弾む(ソレ) お祭り音頭でシャシャントナ(ヨイト ヨイトヨイト) シャシャント シャシャント ヨイヨイヨイ  ハァー 神輿かついだ(ソレ) いなせなあの娘(ヨイトヨイトサ) うすい化粧が また可愛い(ソレ) お祭り音頭でシャシャントナ(ヨイト ヨイトヨイト) シャシャント シャシャント ヨイヨイヨイ  ハァー 幼なじみが 両手をにぎる(ヨイトヨイトサ) 忘れられない 顔ばかり(ソレ) お祭り音頭でシャシャントナ(ヨイト ヨイトヨイト) シャシャント シャシャント ヨイヨイヨイ  ハァー 唄は陽気に 踊りは派手に(ヨイトヨイトサ) 暮らす毎日 幸福(しあわせ)に(ソレ) お祭り音頭でシャシャントナ(ヨイト ヨイトヨイト) シャシャント シャシャント ヨイヨイヨイ  ハァー みんなニコニコ 日本の祭り(ヨイトヨイトサ) 花の一億 総おどり(ソレ) お祭り音頭でシャシャントナ(ヨイト ヨイトヨイト) シャシャント シャシャント ヨイヨイヨイ
大名古屋音頭橋幸夫・三沢あけみ橋幸夫・三沢あけみ戸枝弘・補作詞:宮川哲夫利根一郎寺岡真三ハァー 平和日本に晴れ着を着せて シャント締めましょ 名古屋帯 天下治めた 三英傑を 産んで育てた まちじゃもの ソレ 大という字を踊り笠 名古屋音頭でなごやかに リャント リャリャント 踊リャーセ ソレリャントネ  ハァー テレビ塔から眺めて描く 若い名古屋のでかい夢 みごと遂げましょ揃った意気を 見てて下さる熱田さん ソレ 大という字を踊り笠 名古屋音頭でなごやかに リャント リャリャント 踊リャーセ ソレリャントネ  ハァー 急ぎ旅でも素通りゃ出来ぬ 夢の公園 花の街 名古屋まつりにゃ また来てちょうと 空で尾を振る金のしゃち ソレ 大という字を踊り笠 名古屋音頭でなごやかに リャント リャリャント 踊リャーセ ソレリャントネ  ハァー 船も列車も飛行機さえも 名古屋恋しと 日に千度 音頭とる娘の手拍子はるか とどけ宇宙の果てまでも ソレ 大という字を踊り笠 名古屋音頭でなごやかに リャント リャリャント 踊リャーセ ソレリャントネ
ダンチョネ節鶴田浩二鶴田浩二不詳不詳寺岡真三沖の鴎と 飛行機乗りは どこで散るやらネ はてるやら ダンチョネ  俺が死ぬ時 ハンカチふって 友よ彼女(あのこ)よネ さようなら ダンチョネ  タマは飛びくる マストは折れる ここが命のネ 捨てどころ ダンチョネ  俺が死んだら 三途の川で 鬼を集めてネ すもうとる ダンチョネ  飛行機乗りには 娘はやれぬ やれぬ娘がネ 行きたがる ダンチョネ
戦友の遺骨を抱いて鶴田浩二鶴田浩二逵原実松井孝造寺岡真三一番のりを やるんだと 力んで死んだ 戦友の 遺骨を抱いて 今入る シンガポールの 街の朝  男だ なんで泣くものか 噛んでこらえた 感激も 山からおこる 万歳に 思わずほほが ぬれてくる  負けずぎらいの 戦友の 遺品(かたみ)の国旗(はた)を とりだして 雨によごれた 寄せ書きを 山の頂上に 立ててやる  友よみてくれ あの凪(な)いだ マラッカ海の 十字星 夜を日についだ 進撃に 君とながめた あの星を  シンガポールは 陥としても まだ進撃は これからだ 遺骨を抱いて 俺は行く 守ってくれよ 戦友よ
麦と兵隊鶴田浩二鶴田浩二藤田まさと大村能章寺岡真三徐州(じょしゅう)徐州(じょしゅう)と人馬は進む 徐州いよいか住みよいか しゃれた文句に振り返えりゃ お国訛りのおけさ節 髭が微笑む麦畑  戦友(とも)を背にして道なき道を 行けば戦野(せんや)は夜の雨 済まぬ済まぬを背中にきけば 馬鹿をいうなとまた進む 兵の歩みの頼もしさ  腕をたたいて遥かな空を 仰ぐ眸(ひとみ)に雲が飛ぶ 遠く祖国を離れ来て しみじみ知った祖国愛 戦友よ来て見よあの雲を  行けど進めど麦また麦の 波の深さよ夜(よ)の寒さ 声を殺して黙々と かげを落して粛々と 兵は徐州へ前線へ
加藤部隊歌(加藤隼戦闘隊の歌)鶴田浩二鶴田浩二田中林平原田喜一・岡野正幸・森屋五郎寺岡真三エンジンの音轟々(ごうごう)と 隼は征く雲の果て 翼(よく)に輝く日の丸と 胸に描きし赤鷲の 印はわれらが戦闘機  寒風酷暑ものかわと 艱難辛苦打ちたえて 整備に当る強兵(つわもの)が しっかりやって来てくれと 愛機に祈る親ごころ  過ぎし幾多の空中戦 銃弾うなるその中で 必ず勝つの信念と 死なばともにと団結の 心で握る操縦桿(そうじゅうかん)  干才(かんか)交ゆる機星霜(いくせいそう) 七度(ななたび)重なる感状の いさおの蔭に涙あり ああ今は亡き武士(もののふ)の 笑って散ったその心  世界に誇る荒鷲の 翼(つばさ)のばせし幾千里 輝く伝統受けついで 新たに興(おこ)す大アジア われらは皇軍(すめらぎ)戦闘隊
父よあなたは強かった鶴田浩二鶴田浩二福田節明本京静寺岡真三父よ あなたは強かった 兜(かぶと)も焦がす炎熱(えんねつ)を 敵の屍(かばね)と共に寝て 泥水(どろみず)すすり草を噛み 荒れた山河(さんが)を幾千里 よくこそ撃って下さった  夫よ あなたは強かった 骨まで凍る酷寒(ごくかん)を 背(せい)も届かぬクリークに 三日も浸っていたとやら 十日も食べずにいたとやら よくこそ勝ってくださった  兄よ 弟よ ありがとう 弾丸(たま)も機雷も濁流も 夜を日に進む軍艦旗 名も荒鷲の羽ばたきに 残る敵機の影もなし よくこそ遂げてくださった  友よ わが子よ ありがとう 誉(ほま)れの傷のものがたり 何度聞いても目がうるむ あの日の戦に散った子も きょうは九段の桜花(さくらばな) よくこそ咲いてくださった
あゝ戦友鶴田浩二鶴田浩二柴田よしかず豊田あつし寺岡真三肩を抱きたい 奴があり 共に泣きたい 奴もある あゝ戦友よ 幾星霜 生きてまみえた よろこびを この盃に 受け給え  いくさ破れて 山河あり 捨てた生命が ここにある あゝ戦友よ ひとすじに 日本(くに)を愛した 純血を 空しと誰か云うやある  彼は草むす 土となり 彼は水漬く 海鳥(とり)となる あゝ戦友よ 亡き友の 夢を願いを真心を 子々孫々に 語り継げ  歳(とし)は去(ゆ)けども 若さあり 職業(つとめ)ちがえど 誇りあり あゝ戦友よ この胸の 底に輝く 栄光は われら同期の 道しるべ われら同期の 道しるべ
飛行予備学生鶴田浩二鶴田浩二不詳倉若晴生寺岡真三ほれてくれるな俺達にゃ 熱も涙もあるけれど 何処で散るやら果てるやら 皇国(みくに)に捧げたこの体  腰の短剣にすがりつき 連れてゆきゃんせソロモンへ 連れてゆくのはやすけれど 女は乗せない戦闘機  赤き血燃ゆる若き日の 夢を抱いて大空に 飛び立つ我等は若桜 春の盛りに散りゆかん  金もなければ妻もない 俺は天下の一人者 どこで散っても悔いはない 靖国神社の若桜  恋も未練もふりすてて 行くぞ敵陣なぐりこみ 学徒海鷲手をとって 靖国神社でクラス会  君が御楯と選ばれて 明日は栄(はえ)ある鹿島立ち 雲染む屍となり果てん 空征く我等は予備学生 空征く我等は予備学生
学徒進軍歌鶴田浩二鶴田浩二西條八十橋本国彦寺岡真三足音も高らかに 高らかに いざ征かん 初陣の朝は晴れたり みどりなす 母校の森よ なつかしの師よ友よ さらばさらば 勢(きお)えこぞれ あゝ光栄ある学徒 あゝ学徒  待ち待ちし時は来ぬ 時は来ぬ ペンを棄て 剣をとる腕は逞し たくわえし 叡智の力 一人もて萬人の敵を屠(ほふ)らん 勢えこぞれ あゝ光栄ある学徒 あゝ学徒  歓喜(よろこび)におどる胸 おどる胸 大君に奉る生命(いのち)明るし 若き眉 決意に燃えて仰ぐ空 決戦の旗は招く 勢えこれぞ あゝ光栄ある学徒 あゝ学徒
たんぽぽの花鶴田浩二鶴田浩二不詳・補作詞:曽我部博士不詳・補作曲:曽我部博士寺岡真三たんぽぽの花は可愛い ラララ ランラン 春の乙女よ 姿やさしく美しく 心わびしく しとやかに 燃えて輝く丘の上 ゆかし香りの ララ たんぽぽの花  たんぽぽの花よ さらば ラララ ランラン さらば故郷(ふるさと)よ 風に手を振るたんぽぽよ いつまでも美しく 燃えて輝く丘の上 ゆかし香りの ララ たんぽぽの花  さらば さらばよ ララ たんぽぽの花
還らざる戦友鶴田浩二鶴田浩二鈴木一成吉田正寺岡真三戦い済んで 三十年 やっと来れたぞ 戦友よ 白い夏雲 蒼い海 波間に散った特攻機 特攻機  緑静かな シャングルに 一きわ高い パイプ山 激戦の跡 そのままに 赤肌見せてそそり立つ そそり立つ  噴煙あげる 天山(てんざん)の 丘に鎮まる 慰霊碑に 故郷(くに)から運んだ 水筒の 水をそそいで俺は泣く 俺は泣く  燃える日差しと この地熱 生きてる希望(のぞみ)は ないけれど どこかに潜むか わが戦友(とも)よ 早く出て来い逢いに来い 逢いに来い  昼なお暗い 密林の 奥で見つけた 壕ひとつ 錆びた食器と 弾薬の 中に白骨横たわる 横たわる  あゝ玉砕の 硫黄島 どんなに祖国が 恋かしろ 桜の花を 手向けては 言葉もなくてただ涙 ただ涙
燃ゆる大空鶴田浩二鶴田浩二佐藤惣之助山田耕筰寺岡真三燃ゆる大空 気流だ雲だ あがるぞ翔(かけ)るぞ 迅風(はやて)の如く 爆音正しく 高度を持して 輝くつばさよ 光華(ひかり)と勢(きそ)え 航空日本 空ゆくわれら  機翼どよもす 嵐だ雨だ 燦めくプロペラ 真先かけて 皇国(みくに)に捧ぐる 雄々しき命 無敵のつばさよ 溌剌挙れ 闘志はつきぬ 精鋭われら  地上はるかに 南だ北だ 攻むるも守るも 縦横無尽 戦闘爆撃 第一線に 降魔(ごうま)のつばさよ 電波と奮え 東亜の空を 制するわれら  空を拓(ひら)かん 希望だ道だ 七つの海原 大陸衝(つ)いて 文化を進むる 意気高らかに 金鴻(きんし)のつばさよ 世界を凌(しの)げ 国威をになう 若人われら
梅と兵隊鶴田浩二鶴田浩二南條歌美倉若晴生寺岡真三春まだ浅き 戦線の 古城にかおる 梅の花 せめて一輪 母上に 便りに秘めて 送ろじゃないか  覚悟をきめた 吾が身でも 梅が香(か)むせぶ 春の夜は 戦(いくさ)忘れて ひとときを 語れば戦友(とも)よ 愉快じゃないか  明日出てゆく 前線で 何(いず)れが華(はな)と 散ろうとも 武士の誉じゃ 白梅を 戦闘帽(ぼうし)にさして 行こうじゃないか
あゝ紅の血は燃ゆる鶴田浩二鶴田浩二野村俊夫明本京静寺岡真三花も蕾(つぼみ)の若桜 五尺の生命(いのち)ひっさげて 国の大事に殉(じゅん)ずるは 我等学徒の面目ぞ あゝ紅の血は燃ゆる あゝ紅の血は燃ゆる  後に続けと兄の声 今こそ筆を擲(なげう)ちて 勝利揺るがぬ生産に 勇み起ちたるつわものぞ あゝ紅の血は燃ゆる  何をすさぶか小夜嵐(さよあらし) 神州(しんしゅう)男児ここにあり 決意ひとたび火となりて 護る国土は鉄壁ぞ あゝ紅の血は燃ゆる あゝ紅の血は燃ゆる
あゝ草枕幾度ぞ鶴田浩二鶴田浩二徳土良介陸奥明寺岡真三ああ草枕 幾度ぞ 棄てる命は 惜しまねど まだ尽きざるか 荒野原 駒の吐息が 気にかかる  鞍を浸して 濁流を 超えてまた衝く 雲の峰 嘶(いなな)け黒馬(あお)よ 高らかに 俺もお前も つわものだ  思えば遠く 来しものぞ 渡る風さえ 母の声 未練じゃないが ふる里へ 夢や今宵は 通うらん
九段の母鶴田浩二鶴田浩二石松秋二能代八郎寺岡真三上野駅から 九段まで かってしらない じれったさ 杖をたよりに 一日がかり せがれきたぞや 逢いにきた  空をつくよな 大鳥居 こんな立派な おやしろに 神とまつられ もったいなさよ 母は泣けます うれしさに  とびが鷹の子 うんだよで 今じゃ果報が 身にあまる 金鵄勲章が 見せたいばかり 逢いに来たぞや 九段坂
軍国舞扇鶴田浩二鶴田浩二藤田まさと陸奥明寺岡真三可愛い二八の 花かんざしに ちらり咲かした 心意気 見やれ今宵も 賀茂川あたり 皇国(すめら)乙女の 舞扇  「何時どしたやろか、あてらもお国のために 立派な仕事せんとあかんなア いうていやったことがおましたなア。 そういうてからもう二年たったんどっせ。 一生懸命やったわ。 そやけどそれが、ようやっと実い結んで、 こないな嬉しいことあらへんわ。 あんたの心 あての心、 そして祇園中の心 が明日は日本の空へ向いて 飛び立つのどっせ。」  花の振りそで だらりの帯も かたちばかりの 浮き調子 勤めはなれりゃ 銃後のまもり 綾(あや)にかけます 紅だすき  「飛んだえ、飛んだえ、 あんた泣いてはんの、おんなしやわ。 あてかて、あてかて、 いゝえ祇園の人かて みんなおんなし気持やわ。 あてらの真心が天に通じたんどすもの、 泣いてもかまへんわ、 泣いてもかまへんわ。」  橋の擬球(ぎぼし)に 朝風受けて 待てばくるくる 銀の鳥 ほんに嬉しや 祇園の空を 晴れてひとさし 舞う翼
空中艦隊の歌鶴田浩二鶴田浩二長田幹彦中山晋平寺岡真三仰げば雲の果て遠く 銀翼連ね轟々と 大鵬六機今日もまた 紅南指して驀(ばく)進す  我が爆撃の大威力 虹橋蘇州も何のその 微塵に砕く飛行場 はむこうものはただ一機  小癪な敵よそれ討てと たちまち晴れの一騎打ち 翔けるは鷲か隼か 疾風のごとき逆落し  指揮官小谷鬼大尉 壮烈空に死すとても 妙技を尽くす戦術に 敵機は焼けて墜落す  夕波暗し黄浦江(こうほこう) 屍を負える若鳥を いたわり抱く母艦こそ げに空軍の母なれや  甲板(デッキ)に白く霜冴えて 眠れぬ夜半の釣床(ハンモック) いで明日こそは亡き友の 仇をと誓(ちこ)う我が勇士
明日はお立ちか鶴田浩二鶴田浩二佐伯孝夫佐々木俊一寺岡真三明日はお立ちか お名残りおしや 大和男児(やまとおのこ)の 晴れの旅 朝日を浴びて いでたつ君を 拝むこころで 送りたや  駒の手綱を しみじみとれば 胸にすがしい 今朝の風 お山も晴れて 湧きたつ雲よ 君を見送る 峠道  時計みつめて いまごろあたり 汽車を降りてか 船の中 船酔いせぬか 嵐はこぬか アレサ夜空に 夫婦星
雨の戦地で鶴田浩二鶴田浩二真木一葉佐々木俊一寺岡真三風はゆすぶる 雨は漏る 仮寝の哨舎に ボタボタと 濡れた軍服 乾(ほ)せもせず 父さん坊やの 真似をして テルテル坊主 ぶら下げた  可愛い坊やが 七ッ頃 遠足前の 日暮方 垣根に下げた この坊主 浮かぶ坊やの 笑い顔 テルテル坊主も 笑っている  明日は戦い 戦友も 笑って眺めた 紙人形 も一ツこさえて ぶら下げた テルテル坊主 テル坊主 あした天気に しておくれ
カタカナ忠義鶴田浩二鶴田浩二十二村哲細田義勝寺岡真三戦友見てくれ 倅の手紙 今年ゃ一年アイウエオ 習い覚えたカタカナで 可愛いじゃないか 初の便りだ誉めてくれ  エンピツ舐め舐め 書いたのだろう 家の事なら御安心 母も元気で針仕事 可愛いじゃないか 俺によく似た四角い字  頭をひねり 消しては書いた 紙にゃ名誉のゴムの穴 僕も毎日二重丸 可愛いじゃないか ポチが子犬を生んだとさ  戦友見てくれ 一番終い 君の御為(おんため)国の為 どうか立派な働きを 可愛いじゃないか カナで忠義を親に説く
皇国の母鶴田浩二鶴田浩二深草三郎明本京静寺岡真三歓呼(かんこ)の声や 旗の波 あとは頼むの あの声よ これが最後の 戦地の便り 今日も遠くで 喇叭(ラッパ)の音(ね)  思えばあの日は 雨だった 坊やは背(せな)で スヤスヤと 旗を枕に ねむっていたが 頬に涙が 光ってた  ご無事のお還(かえ)り 待ちますと 言えばあなたは 雄々しくも 今度逢う日は 来年四月 靖国神社の 花の下  東洋平和の 為ならば なんで泣きましょう 国のため 散ったあなたの 形見の坊や きっと立派に 育てます
軍国子守唄鶴田浩二鶴田浩二山口義孝佐和輝禧寺岡真三坊や泣かずに ねんねしな 父さん強い 兵隊さん その子がなんで 泣きましょう 泣きはしませぬ 遠い満州の お月さま  ねんねおしおし ねんねすりゃ 父さん匪賊 退治して 凱旋なさる おみやげは きっと坊やの 可愛い坊やの 鉄かぶと  坊も大きく なったらば 兵隊さんで 出征して 母さん送りに 行ったなら 汽車の窓から 笑って失敬 するでしょね
軍国の母鶴田浩二鶴田浩二島田磬也古賀政男寺岡真三こころ置きなく 祖国(くに)のため 名誉の戦死 頼むぞと 泪も見せず 励まして 我が子を送る 朝の駅  散れよ若木の さくら花 男と生まれ 戦場に 銃剣執るも 大君(きみ)のため 日本男児の 本懐ぞ  生きて還ると 思うなよ 白木の柩(はこ)が 届いたら 出かした我が子 天晴れと お前を母は 褒めてやる  強く雄々しく 軍国の 銃後を護る 母じゃもの 女の身とて 伝統の 忠義の二字に 変りゃせぬ
散る桜残る桜も散る桜鶴田浩二鶴田浩二曽我部博士市川昭介寺岡真三散る桜 残る桜も散る桜 いつか散り行く この身じゃないか 男ごころに咲く花は 今をさかりに 咲けよ咲け  散る桜 残る桜も散る桜 ひとり酒でも 盃きゃ二つ 忘れられない面影を 花にうかべて かさね酒  「昨日出逢って 今日別れ 黙って頷く 花もある しかし覚えていてほしい 別れると言う事は また新しい旅立ちなんだ」  散る桜 残る桜も散る桜 所詮 短い命じゃないか 散ってしまえば皆同じ 風の来ぬ間に 咲けよ咲け  散る桜 残る桜も散る桜 泣くも笑うも はかない命 一期一会の夢追えば せめて別れの 花と咲け  散る桜 残る桜も散る桜 せめて別れに 歌おうじゃないか 男ごころに咲く花は 花と咲く身の 明日に咲け 花と咲く身の 明日に咲け
水色の星荒木一郎荒木一郎荒木一郎荒木一郎寺岡真三あの夜空に 輝やく星くず 今もねむれず 夜毎にまどろむ 夢はきえはて もえつきる 水色の星 ああ 夜空よ いつの日 帰らん  夢はきえはて もえつきる 水色の星 ああ 夜空よ いつの日 帰らん いつの日 帰らん
あなたといるだけで荒木一郎荒木一郎荒木一郎荒木一郎寺岡真三あなたといるだけで 幸福がある あなたのほほえみが わたしをつつむ あなたにそっと 口づけがしたい あなたの知らぬ間に 青空の下で ふくらんだ太陽が 明日に消えても わたしは悲しくない 明日があるのなら あなたといるだけで 幸福がある あなたの言葉に 夢をみるでしょう  あなたといるだけで 幸福がある あなたのまなざしが わたしのそばに あなたにそっと 見つめている時 わたしの心に 虹が輝く ふくらんだ太陽が 明日に消えても わたしは悲しくない 明日があるのなら あなたといるだけで 幸福がある あなたの言葉に 夢をみるでしょう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
プリテンドフランク永井フランク永井Dan Belloc・Lew Douglas・Frank Lavere・Cliff ParmanDan Belloc・Lew Douglas・Frank Lavere・Cliff Parman寺岡真三Pretend you're happy when you're blue It isn't very hard to do And you'll find happiness without an end Whenever you pretend  Remember anyone can dream And nothing's bad as it may seem The little things you haven't got Could be a lot if you pretend  You'll find a love you can share One you can call all your own Just close your eyes, she'll be there You'll never be alone  And if you sing this melody You'll be pretending just like me The world is mine, it can be yours, my friend So why don't you pretend?  You'll find a love you can share One you can call all your own Just close your eyes, she'll be there You'll never be alone  And if you sing this melody You'll be pretending just like me The world is mine, it can be yours, my friend So why don't you pretend?
テネシー・ワルツフランク永井フランク永井Pee Wee King・Redd StewartPee Wee King・Redd Stewart寺岡真三I was dancin' with my darlin' to the Tennessee Waltz When an old friend I happened to see Introduced him to my loved one and while they were dancin' My friend stole my sweetheart from me  I remember the night and the Tennessee Waltz Now I know just how much I have lost Yes, I lost my little darlin' the night they were playing The beautiful Tennessee Waltz  I remember the night and the Tennessee Waltz Now I know just how much I have lost Yes, I lost my little darlin' the night they were playing The beautiful Tennessee Waltz
センチメンタル・ジャーニーフランク永井フランク永井Les Brown・Bud Green・Benjamin HomerLes Brown・Bud Green・Benjamin Homer寺岡真三Gonna take a sentimental journey Gonna set my heart at ease Gonna make a sentimental journey To renew old memories  I Got my bag, I got my reservation Spent each dime I could afford Like a child in wild anticipation Long to hear that“All aboard”  Seven, that's the time we leave, at seven I'll be waitin' up for heaven Countin' every mile of railroad track That takes me back  Never thought my heart could be so“yearny” Why did I decide to roam? Gotta take a sentimental journey Sentimental journey back home  Seven, that's the time we leave, at seven I'll be waitin' up for heaven Countin' every mile of railroad track That takes me back  Never thought my heart could be so“yearny” Why did I decide to roam? Gotta take a sentimental journey Sentimental journey back home
トゥー・ヤングフランク永井フランク永井Sylvia Dee・Sidney LippmanSylvia Dee・Sidney Lippman寺岡真三They try to tell us we're too young Too young to really be in love They say that love's a word A word we've only heard But can't begin to know the meaning of  And yet we're not too young to know This love will last though years may go And then some day they may recall We were not too young at all  And yet we're not too young to know This love will last though years may go And then some day they may recall We were not too young at all
セプテンバー・ソングフランク永井フランク永井Maxwell AndersonKurt Weill寺岡真三Oh, it's a long, long while from May to December But the days grow short when you reach September When the autumn weather turns the leaves to flame And I haven't got time for the waiting game  Oh, the days dwindle down to a precious few September, November And these few precious days I'll spend with you These precious days I'll spend with you
16トンフランク永井フランク永井Merle Travis・訳詞:井田誠一Merle Travis寺岡真三エーン、ヤッサノサ エンヤサ 俺らの荷物は 重いぞ重いぞ もうすぐ ソレ 墓場だ 16トン 掘れよ ツルハシ シャベルだ モッコをかつげ ヨイコラサ あの娘にも おさらばだ  Some people say a man is made outta mud A poor man's made outta muscle and blood Muscle and blood and skin and bones A mind that's a-weak and a back that's strong  You load sixteen tons, what do you get Another day older and deeper in debt Saint Perter don't you call me‘cause I can't go I owe my soul to the company store  エーン、ヤッサノサ エンヤサ くる日も くる日も 泥んこだ 泥んこだ まっ黒になってね 16トン かつげ 百貫目の荷物 涙と汗で ヨイコラサ やるだけやったら極楽だ  I was born on mornin' when the sun didn't shine I picked up my shovel and walked to the mine I loaded sixteen tons of number nine coal And the straw boss said “Well, a-bless my soul”  You load sixteen tons, what do you get Another day older and deeper in debt Saint Perter don't you call me‘cause I can't go I owe my soul to the company store
二人でお茶をフランク永井フランク永井Irving CaesarVincent Youmans寺岡真三Picture you upon my knee Just tea for two And two for tea Just me for you And you for me alone  Nobody near us to see us or hear us No friends or relations On weekend vacations We won't have it known, dear That we own a telephone, dear  Day will break and You'll wake And start to bake a sugar cake For me to take for all the boys to see We'll raise a family A boy for you And a girl for me Can't you see how happy we would be  Nobody near us to see us or hear us No friends or relations On weekend vacations We won't have it known, dear That we own a telephone, dear  Day will break and You'll wake And start to bake a sugar cake For me to take for all the boys to see We'll raise a family A boy for you And a girl for me Can't you see how happy we would be Can't you see how happy we would be
ビコーズ・オブ・ユーフランク永井フランク永井Arthur Hammerstein・Dudley WilkinsonArthur Hammerstein・Dudley Wilkinson寺岡真三Because of you there's a song in my heart Because of you my romance had its start Because of you the sun will shine The moon and stars will say you're mine Forever and never to part  I only live for your love and your kiss It's paradise to be near you like this Because of you my life is now worthwhile And I can smile Because of you  I only live for your love and your kiss It's paradise to be near you like this Because of you my life is now worthwhile And I can smile Because of you
フォー・センチメンタル・リーズンズフランク永井フランク永井William BestDeek Watson寺岡真三I love you for sentimental reasons I hope you do believe me I'll give you my heart I love you and you alone were meant for me Please give your loving heart to me And say we'll never part  I think of you every morning Dream of you every night Darling, I'm never lonely Whenever you are in sight I love you for sentimental reasons I hope you do believe me I've given you my heart  I think of you every morning Dream of you every night Darling, darling, I'm never lonely Whenever you are in sight I love you for sentimental reasons I hope you do believe me I've given you my heart
グッド・ナイト・スイートハートフランク永井フランク永井R.Noble・J.Campbell・R.Connelly・訳詞:井田誠一R.Noble・J.Campbell・R.Connelly寺岡真三Good night sweetheart Till we meet tomorrow Good night sweetheart Sleep will banish sorrow Tears and parting May make us forlorn But with the dawn A new day is born  So I'll say Good night, sweetheart Tho' I'm not beside you Good night, sweetheart Still my love will guide you Dreams enfold you In each one I'll hold you Good night, sweetheart, good night  今宵も 夢で逢いましょう 二人きりで あのお話の つづきをしましょう 切ない 口づけ 星影に そっと隠れて いとしの君よ グッド・ナイト・スイートハート 楽しい夢を あすの日まで ただ二人で おやすみ グッド・ナイト
ラ・メールフランク永井フランク永井Charles Trenet・訳詞:井田誠一Charles Trenet・Albert Lasry寺岡真三ラ・メール たそがれ ただ二人 渚をあるいて 海の歌きいたよ ラ・メール 冷たい 君の手を 握って 泣いたよ しみじみ 泣いたよ  ラ・メール いとしの 君去りゆき ラ・メール なつかしい あの歌だけ ラ・メール 渚に残っている たそがれの海は 恋のふるさとだよ  たそがれの海に ひとり来て 歌うよ
パリの空の下セーヌは流れるフランク永井フランク永井J.Drejac・訳詞:井田誠一H.Giraud寺岡真三パリの空晴れわたりて ウーウー リラのかおりあふれる街 あの窓にもこの窓にも ウーウー 恋を歌う若者たち 甘い風にゆらりゆらり 青い風船が飛んでゆくよ 光る空にゆらりゆらり ウーウー 恋の夢を運んでゆく 明るい空パリの空 モンマントルも シャンゼリゼも おしゃれして道ゆく人 招くパリの昼さがり  パリの空晴れわたりて ウーウー リラのかおりあふれる街 あの屋根にもこの屋根にも ウーウー つばさよせる恋の小鳩 パイプくわえたただひとりで セーヌのほとり歩く男 何をなやみ何を想う ウーウー 心ゆするあの鐘の音  きょうもパリの空の下を ウーウー セーヌはゆき静かにゆく
ラブフランク永井フランク永井J.Lennon・訳詞:なかにし礼J.Lennon寺岡真三あなたの肌に あまえて眠る 静かな夜よ 私の耳は こぼれて落ちる 涙にぬれる このまま死んでも 私は悔いない 二人の胸が はなれぬ限り 明日は来ない
星影の小径フランク永井フランク永井矢野亮利根一郎寺岡真三静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシアの香りよ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシアの花なの  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
港町ブルースフランク永井フランク永井深津武志・補作詞:なかにし礼猪俣公章寺岡真三背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港 港 函館 通り雨  流す涙で割る酒は だました男の味がする あなたの影を ひきずりながら 港、宮古 釜石 気仙沼  出船 入船 別れ船 あなた乗せない帰り船 うしろ姿も 他人のそら似 港、三崎 焼津に 御前崎  呼んでとどかぬ人の名を こぼれた酒と指で書く 海に涙の ああ愚痴ばかり 港、別府 長崎 枕崎  女心の残り火は 燃えて身をやく桜島 ここは鹿児島 旅路の果てか 港、港町ブルースよ
潮来笠フランク永井フランク永井佐伯孝夫吉田正寺岡真三潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そうな 渡り鳥 それでいいのさ あの移り気な 風が吹くまま 西東 なのにヨー なぜに眼に浮く 潮来笠  田笠(たがさ)の紅緒(べにお)が ちらつくようじゃ 振り分け荷物 重かろに わけはきくなと 笑ってみせる 粋な単衣(ひとえ)の 腕まくり なのにヨー 後髪引く 潮来笠  旅空 夜空で いまさら知った 女の胸の 底の底 ここは関宿(せきやど) 大利根川へ 人にかくして 流す花 だってヨー あの娘川下 潮来笠
長崎は今日も雨だったフランク永井フランク永井永田貴子彩木雅夫寺岡真三あなたひとりに かけた恋 愛の言葉を 信じたの さがし さがし求めて ひとり ひとりさまよえば 行けど切ない 石だたみ ああ 長崎は今日も雨だった  夜の丸山 たずねても 冷たい風が 身に沁みる 愛し 愛しのひとは どこに どこにいるのか 教えて欲しい 街の灯よ ああ 長崎は今日も雨だった  頬にこぼれる なみだの雨に 命も恋も 捨てたのに こころ こころ乱れて 飲んで 飲んで酔いしれる 酒に恨みは ないものを ああ 長崎は今日も雨だった
ブランデーグラスフランク永井フランク永井荒川利夫山岡俊弘寺岡真三これでおよしよ そんなに強くないのに 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう 涙ぐんで そっと時計をかくした 女ごころ 痛いほどわかる 指で包んだ まるいグラスの底にも 残り少ない 夢がゆれている  よせばよかった よせばよかったけれど 恋は知らずに 炎えてしまうものだよ 白い小指 ためらいながらからませ 未練ごころ 打ちあけたおまえ 雨はふるふる 部屋の中にも胸にも いつか来そうな 別離を告げて  こころひとつ 傘はふたつにはなれて 逢えば夜は つかの間に過ぎる 雨はふるふる 遠く消えてく背中と いつか来そうな 別離を濡らす
昔の名前で出ていますフランク永井フランク永井星野哲郎叶弦大寺岡真三京都にいるときゃ 忍と呼ばれたの 神戸じゃ渚と 名乗ったの 横浜(ハマ)の酒場に 戻ったその日から あなたがさがして くれるのを待つわ 昔の名前で 出ています  忘れたことなど 一度もなかったわ いろんな男を 知るたびに いつもこの胸 かすめる面影の あなたを信じて ここまできたわ 昔の名前で 出ています  あなたの似顔を ボトルに書きました ひろみの命と 書きました 流れ女の さいごの止まり木に あなたが止まって くれるの待つわ 昔の名前で 出ています
酒場にてフランク永井フランク永井山上路夫鈴木邦彦寺岡真三好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  どうぞお店が 終る時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋
ヘッドライトフランク永井フランク永井阿久悠徳久広司寺岡真三北へ走ろう お前と二人 北は雪どけごろだろう 春もあるだろう そんなに泣くなよ 今夜からは二人だけだよ ふり向けば つらいことばかりの 東京は捨てたよ 夜霧にゆれてる 悲しみのヘッドライト  夜が明けたら ドライブインで からだあたためてくれる お茶をのもうよ もたれて眠れよ 俺に遠慮なんかするなよ もう二度と 戻らない町には 未練など持つなよ 二人でたずねる しあわせのヘッドライト  もたれて眠れよ 俺に遠慮なんかするなよ もう二度と 戻らない町には 未練など持つなよ 二人でたずねる しあわせのヘッドライト
赤いグラスフランク永井&松尾和子フランク永井&松尾和子門井八郎牧野昭一寺岡真三唇よせれば なぜかしびれる 赤いグラスよ 愛しながら別れて 今もなお 遠くいとしむあの人の 涙・涙・涙  別れの言葉を 思い出させる 赤いグラスよ わたしだけが知ってる あの夜の 恋の苦しみもういちど 夢を・夢を・夢を  帰らぬあの日よ 今宵ふたたび 赤いグラスに 花は咲いても散っても 思い出は 赤いグラスに くちづけて いつも・いつも・いつも
愛の水中花畑中葉子畑中葉子五木寛之小松原まさし寺岡真三これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛  だって淋しいものよ 泣けないなんて そっと涙でほほを 濡らしてみたいわ ひとりぼっちの部屋の ベッドの上で ちょっとブルーな恋の 夢を見ている 乾いたこの花に 水をあたえてください 金色のレモンひとつ 胸にしぼってください わたしは愛の水中花 これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛  だって悲しいものよ 酔えないなんて そっとあなたの胸に あまえてみたいの そうよ人生なんて ドラマじゃないわ だから今夜はせめて 夢を見たいの 乾いたこの花に 水をあたえてください バラ色のワイングラス 胸にそそいでください わたしは愛の水中花 これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛
とけろ港よ三浦洸一三浦洸一吉田正吉田正寺岡真三荒(すさ)ぶ嵐のシベリア山河 越えて今日来たこの港 嬉し涙に瞼をとじりゃ 浮ぶ希望の帰還船 帰還船  窓に小雪のつめたい朝も 七つ北斗の冴えた夜(よ)も なぜか気になるバンドのあたり とけろ港よサフガワニ サフガワニ  ああこの日まで忍んで耐えて ともに眺めるこの港 鳴れよ響けよ帰還のドラよ あすの日本が我等待つ 我等待つ
Suchan ブルース三浦洸一三浦洸一吉田正吉田正寺岡真三あの山越えりゃ ナホトカあたり 今日も埠頭(バンド)にゃ マストの日章旗(はた)を 嬉し涙で 見上げる友が ぽっと浮かんだ ぽっと浮かんだ あかね雲  窓にもたれて あの娘の唄を そっと歌えば 名知らぬ星が 命淋しく 流れて消えた 宵のスーチャン 宵のスーチャン 街外れ  吹雪くスーチャン 冷たい夜は ペチカ囲んで 想い出話 泣いて笑って 心がとけりゃ 結ぶ今宵の 結ぶ今宵の 夢楽し
夜霧のインペリアル・ロード黒沢明とロス・プリモス黒沢明とロス・プリモス佐伯孝夫渡久地政信寺岡真三トーキョーあかりは あなたのあかり あなたをつつんで やさしく燃える むらさき色の 街かどは 好きな二人の 逢うところ いつもするよに 二人の夜は 小指からめて 寄り添って 淡い夜霧の インペリアル・ロード  トーキョーあかりは あなたのあかり あなたがいなけりゃ 涙のあかり 可愛い肩に 手をかけりゃ そっとはにかむ いじらしさ とてもしあわせ 二人の夜は 愛の吐息も ささやきも 淡い夜霧の インペリアル・ロード  可愛い肩に 手をかけりゃ そっとはにかむ いじらしさ 別れたくない 二人の夜は ゆれる耳環も すすり泣く 淡い夜霧の インペリアル・ロード
夜のブルース黒沢明とロス・プリモス黒沢明とロス・プリモス久仁京介水島正和寺岡真三ナイト横浜 霧にかくれて あなた誰かと すごすのね あんな夢中で 愛したくせに ドゥビドゥビドゥビ シャバダバァ ドゥビドゥビドゥビ シャバダバァ 涙ぐむの涙ぐむの 恋しくて  モダン神戸は いつわりさえも 信じさせるの 甘い夜ね もろくあなたに 抱かれてしまい ドゥビドゥビドゥビ シャバダバァ ドゥビドゥビドゥビ シャバダバァ 涙ぐむの涙ぐむの恋しくて  センチ長崎 お蝶夫人と どこか似ている 恋なのね きっと帰ると 待たせたままで ドゥビドゥビドゥビ シャバダバァ ドゥビドゥビドゥビ シャバダバァ 涙ぐむの涙ぐむの 恋しくて
想い出の女黒沢明とロス・プリモス黒沢明とロス・プリモス橋本淳吉田正寺岡真三貴方にほほを ぶたれても がまんできるわ 私なら 二人くらした あの部屋の 四谷時代が しのばれる 浮気心に 傷つきはてて 去って行ったよ 愛しの人は  すて身女の 恋だから 今日を限りと 抱きしめて 泣いてすがった あの女(ひと)の 青山時代も 過去のこと 別れた後で 求めてみても 帰ってこない 愛しの人は  銀座の酒は 苦いもの 女心が からむから 粋な別れの くり返し どこにあるのか しあわせは 四谷 青山 赤坂あたり 来る春 行く春 男がひとり
君からお行きよ黒沢明とロス・プリモス黒沢明とロス・プリモス有馬三恵子笠井幹男寺岡真三どちらがわるい わけでもないさ そんな別れも この世にあるさ どこの誰より しあわせそうに よせた頬にも 今はこの雨 君からお行きよ ふり向かないで  愛したことに 終わりがきても 君の名残りは 消えはしないさ ふたつそろえた 朝のカップも 明日の僕には つらいだろうが 君からお行きよ ふり向かないで  気をつけるんだ かわいい君よ そういう僕は いないんだから 愛をかさねた 二人の部屋を 僕のこの手で とじてゆくから 君からお行きよ ふり向かないで ふり向かないで
街は魔術師鶴田浩二鶴田浩二佐伯孝夫吉田正寺岡真三何か淋しいときもある 何かときめくときもある なぜかなんだか知らないが ネオンが花咲くたそがれの 街は魔術師 呼ぶんだぜ  天気予報にゃ出ていない にわか雨ふるときもある レーン・コートも傘もなく 知らない二人が雨宿り 街は魔術師 気をもます  街はやさしいときもある とてもいじわるするときも プロムナードのゆきかえり 仕事のカバンがおもい夜も 街は魔術師 身が細る
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
街を流れるブルース鶴田浩二鶴田浩二佐伯孝夫吉田正寺岡真三街を流れるブルースは 誰のみじめな溜息か 少し降ってる雨に濡れ 疲れごころで暗い夜を ああ 何処へゆく  泣いているくせ乾いてて ひどく物憂い歌い声 何かをかなしく失くなして ひとりさがしているようで ああ つまされる  街を流れるブルースを 瞼とざしてきいている やさしく抱えてくちづけて せめてねかせてやりたいぜ ああ あったかく
新地ワルツレツゴー三匹レツゴー三匹橋本淳吉田正寺岡真三夜の大阪 通り雨 粋な女が かけて行く 逢えば未練が つのるのに ひとり来ました ネオン街 あの娘が欲しい 愛して欲しい バカな男の来た新地 花のワルツ  酒場の隅に 身を沈め 女心の 移り気に たえて飲む酒 つらい酒 よせばいいのに 呼びとめて お前が欲しい 一人がつらい バカな男の来た新地 花のワルツ  夜の大阪 灯も消えて 恋のねぐらに いそぐ蝶 街の流しの ギター弾き 濡れたセリフが 胸にしむ 逃げた幸福(しあわせ) さがして泣いた バカな男の来た新地 花のワルツ
バナナ・ボート(Banana Boat)GOLD LYLIC浜村美智子GOLD LYLIC浜村美智子L.Burgess・W,Attaway・井田誠一L.Burgess・W,Attaway寺岡真三Day 0, day o...... Till I come and me wanna go home Day is a da day O...... Till I come and me wanna go home  Work all night drink our rum Till I come and me wanna go home Stack banana till the morning come Till I come and me wanna go home  Come Mr.Tallyman tally me banana Till I come and me wanna go home Come Mr.Tallyman tally me banana Till I come and me wanna go home  Six foot,seven foot, eight foot bunch バナナの荷揚げだよ Six foot,seven foot, eight foot bunch バナナの荷揚げだよ  デ……荷揚げすめば 荷揚げがすんだらね デ……とんで行きます…… 荷揚げがすんだらね ラムでも呑んで待っていてね あしたの朝までね 気が気じゃないけれど 気が気じゃないけれど  Six foot,seven foot, eight foot bunch バナナの荷揚げだよ Six foot,seven foot, eight foot bunch バナナの荷揚げだよ  デ……浮気せずに 浮気をしないでね デ……あしたの朝まで…… あしたの朝までね きっと待っていてちょうだい あしたの朝までね わたしの好きなマドロスさん 待っててちょうだいな  デーオ……バナナの…… 荷揚げがすんだらね デ………バナナの山だよ Till I come and me wanna go home.
悲しみは駈け足でやってくるアン真理子アン真理子アン真理子中川克彦寺岡真三明日という字は 明るい日とかくのね あなたとわたしの明日は 明るい日ね それでも時々 悲しい日もくるけど だけどそれは 気にしないでね ふたりは若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない  若いという字は 苦しい字に似てるわ 涙が出るのは 若いというしるしね それでも時々 楽しい日もくるけど またいつかは 涙をふくのね ふたりは若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない
帰り道は遠かったチコとビーグルスチコとビーグルス藤本義一奥村英夫寺岡真三帰り道は遠かった 来た時よりも遠かった 雨が降ってたの 風が吹いてたの 私の心の中にだけ 貴方は知らない それでいいの いいの  帰り道は遠かった 来た時よりも遠かった 貴方にいだかれ 恋が芽ばえたの 私の心の中にだけ 貴方は知らない それでいいの いいの  帰り道は遠かった 来た時よりも遠かった 好きになったのよ 愛しちゃったのよ 私の心の中にだけ 貴方は知らない それでいいの いいの  帰り道は遠かった 来た時よりも遠かった 涙をこらえ お別れなのね 私の心の中にだけ 貴方は知らない それでいいの いいの
あなたをつれて橋幸夫橋幸夫川内康範大野正雄寺岡真三あなたを連れて旅に出たい 体の弱い人だから きれいな空気をすわせて上げたい 夕陽ほのかな湖畔に立って あなたの肩を抱いて上げたい  あなたを連れて旅に出たい 貧しい僕のことだから ぜいたくなんぞは出来ないけれど ひばりさえずる野菊の丘で あなたの髪を撫でて上げたい  あなたを連れて旅に出たい 潮風頬にうけながら 乗合馬車にゆられて行きたい 星のふるよな渚に立って あなたに海を見せて上げたい
好き好き好きフランク永井フランク永井佐伯孝夫吉田正寺岡真三好き 好き好き 霧の都 東京 好き 好き好き うるむ ネオンの街 いつもいつでも 君と僕と二人 とっても素敵 おしゃれ横丁の飾窓(ウインドウ) パリごのみの ファッション 好き 好き好き 僕は あなたが好き  好き 好き好き 箱根スカイライン 好き 好き好き 芦の湖畔の夜 あの日あのとき 君と僕と二人 とっても素敵 星の降るよなテラス 忘れられない キッス 好き 好き好き 僕はあなたが好き  とっても素敵 恋のカクテル・コーナー 燃えて合わせるグラス 好き 好き好き 僕はあなたが好き
根来の子守唄古都清乃古都清乃和歌山地方民謡和歌山地方民謡寺岡真三ねんね根来の よう鳴る鐘はョ 一里聞こえて 二里ひびくョ バイバイ  ねんね根来の かくばん山でョ としょじ来いよの 鳩が鳴くョ バイバイ  ねんね根来へ いきたいけれどョ 川がおとろし 紀の川がョ バイバイ  さんさ坂本 箒(ほうき)はいらんョ お不動詣りの 裾(すそ)ではくョ バイバイ  ねんね根来の 塔(と)の堂(どう)の前でョ 横にはうかよ いざり松ョ バイバイ  ねんね根来の よう鳴る鐘はョ 一里聞こえて 二里ひびくョ バイバイ
新潟ブルース古都清乃・三島一郎古都清乃・三島一郎吉川静夫吉田正寺岡真三青い柳も 赤い灯も 苦労したのを 知っている 死ぬほど好きに なったのも 恋の古町 五番町 きっと一生 わすれない ああ 新潟 新潟ブルース  どうせ流れの 花だから あすの運命(さだめ)も 信濃川 万代橋から みた花火 夜の化粧は していても すすり泣くより やるせない ああ 新潟 新潟ブルース  駅も港も おわかれの みれん涙の 置きどころ すがるは夢と 情だけ こんなわたしの なぐさめは 酒とあなたと この唄よ ああ 新潟 新潟ブルース
避暑地のホテル古都清乃・和田弘とマヒナスターズ古都清乃・和田弘とマヒナスターズ中山大三郎中山大三郎寺岡真三思いがけずめぐり逢う 避暑地のホテル それぞれ部屋を ぬけだして あの日をさがす あの小さな 花びらは そう さんざしさ いつもこころに 咲いてたわ 別れの花か ためらいながらも ほほよせて 時計をとめて  緑深い山あいの 小道をたどる むかしの恋の ふたりづれ あの日が帰る あの木立に もたれたわ 君は泣いてたね 急な別れが 悲しくて 僕も泣いたよ あれからずいぶん たったけど 胸がときめく  約束などできなくて ふりむきながら ホテルの庭を 横ぎって ゆっくり帰ろう ねえ ほんとに愛してた いのちがけだった みんなさだめの せいなのね そう くやしいね ふしぎな出会いの ひとときを 神様ありがとう
哀愁酒場鶴田浩二鶴田浩二宮川哲夫吉田正寺岡真三酒は飲めても 酔えない人が 肩を寄せ合う 身を寄せる それでなくても 寂しいものを 誰が呼んだか 哀愁酒場 滲む灯影も あゝ ほの暗い  何も云ううまい 云うのは辛い 胸にしまって 忍ぼうよ 青いグラスに 落とした涙 乾(ほ)せば切ない 哀愁酒場 尽きぬ嘆きが あゝ また溜る  笑うつもりで 歪んだ笑顔 何処へ向けたら いいのやら 喫(ふ)かす煙草の 煙りも細く 揺れて消えゆく 哀愁酒場 月も小窓で あゝ 泣いている
上海ブルース鶴田浩二鶴田浩二島田磬也大久保徳二郎寺岡真三涙ぐんでる 上海の 夢の四馬路(スマロ)の 街の灯(ひ) リラの花散る 今宵は 君を想い出す 何(なん)にも言わずに 別れたね 君と僕 ガーデン・ブリッジ 誰と見る青い月  甘く悲しい ブルースに なぜか忘れぬ 面影 波よあれるな 波止場の 月も エトランゼ 二度とは逢えない 別れたら あの瞳 想いは乱れる 上海の月の下
琵琶湖周航の歌鶴田浩二鶴田浩二小口太郎小口太郎寺岡真三われは湖(うみ)の子 さすらいの 旅にしあれば しみじみと 昇る狭霧(さぎり)や さざなみの 滋賀の都よ いざさらば  松は緑に 砂白き 雄松が里の 乙女子は 赤い椿の 森蔭に はかない恋に 泣くとかや  瑠璃の花園 珊瑚(さんご)の宮 古い伝えの 竹生(ちくぶ)島 仏の御手(みて)に いだかれて ねむれ乙女子 やすらけく
ラブ・レターフランク永井フランク永井佐伯孝夫吉田正寺岡真三ほのかに暗い 紫シェード むなしく夜は ふけてゆく I Love You, I Love you 君とあのとき かわしたキスも 忘れられなくて 涙で書いてる ラブ・レター  書いたら晴れる 想いだろうか みつめてかなし ペンの先 I Love You, I Love You すがりつく様な あなたの瞳も 恋しく浮び 涙で書いてる ラブ・レター  I Love You, I Love You 待ってこがれて わたしのバラよ いのちのバラに 涙で書いてる ラブ・レター
銀座ブルース松尾和子&和田弘とマヒナスターズ松尾和子&和田弘とマヒナスターズ相良武鈴木道明寺岡真三たそがれゆく銀座 いとしい街よ 恋の灯つく銀座 夢買う街よ “あの娘の笑顔が可愛い ちょっと飲んで行こうかな” “ほんとにあなたっていい方ね でもただそれだけね” たそがれゆく銀座 いとしい街よ 恋の灯つく銀座 夢買う街よ  ネオン花咲く銀座 夢売る街よ こころはずむ銀座 夢買う街よ “気のない素振りが憎い ちょっと酔ってやろうかな” “耳打ち話が気になるわ あなた意地悪ね” ネオン花咲く銀座 夢売る街よ こころはずむ銀座 夢買う街よ  ルルルルルル銀座 ルルルルルル銀座 “あの娘の気持はどうだろう ちょっときいてみようかな” “目と目で交したお話が ピンと来てるのよ” 今宵更けゆく銀座 たのしい街よ ふたり消えゆく銀座 夜霧の街よ
月よりの使者GOLD LYLIC三浦洸一・香山美子GOLD LYLIC三浦洸一・香山美子佐伯孝夫佐々木俊一寺岡真三白樺ゆれる 高原に りんどう咲いて 恋を知る 男の胸の 切なさを 啼け啼け山鳩 幾声も  夜霧の駅に 待つ君の おもかげ強く ふり捨てて はかなや月に 泣き濡れし 白衣の袖よ いつ乾く  幾春秋を さ迷えど まことの縁 結ぶ日は 月よりの使者 思い出の りんどう抱いて 来るという
涙くんさよなら和田弘とマヒナスターズ和田弘とマヒナスターズ浜口庫之助浜口庫之助寺岡真三涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない  だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで  涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない  だけど僕のあの娘はね とってもやさしいひとなんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで…
愛して愛して愛しちゃったのよGOLD LYLIC和田弘とマヒナスターズ&田代美代子GOLD LYLIC和田弘とマヒナスターズ&田代美代子浜口庫之助浜口庫之助寺岡真三愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 死ぬ程に 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ ねてもさめても たゞあなただけ 生きているのが つらくなるような長い夜 こんな気持ちは 誰もわかっちゃくれない 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 生命をかけて  いつからこんなに いつからこんなに あなたを好きに なったのか どうしてこんなに どうしてこんなに あなたの為に 苦しいのかしら もしもあなたが 居なくなったらどうしよう 私一人じゃ とても生きちゃいけない 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 生命をかけて 生命をかけて 生命をかけて
ダンチョネ節神奈川県民謡神奈川県民謡神奈川県民謡神奈川県民謡寺岡真三三浦三崎で どんと打つ波はネ 可愛いお方のサ 度胸だめし ダンチョネ  鳴いてくれるな 出船の時はネ 沖で櫓櫂がサ 手につかぬ ダンチョネ  たとえ三年 逢わずにいてもネ 心がわりがサ ないならば ダンチョネ  逢いはせなんだか 館山沖でネ 二本マストのサ 大成丸 ダンチョネ  雪のだるまさんを くどいてみたがネ 物もいわずにサ 解けてゆく ダンチョネ
恋人と呼んでみたい永井秀和永井秀和有馬三恵子寺岡真三一寺岡真三君のことを恋人と 呼んでみたいな君だけを 細い肩を見るたびに いとしい僕さ 胸に悩みがあるときは 何でもいいよ きいてあげよう 君のことを恋人と 呼んでいいかい恋人と 呼んでみたいな  君のことを恋人と 信じたいのさこの僕は 長いまつ毛そよぐたび 胸が燃えるよ 星を眺めていたいなら 気がすむように側にいてあげる 君のことを恋人と 信じたいのさ恋人と 信じていたい  君のことを恋人と 思いたいのさいつだって 頬にバラが射すたびに 抱きしめたいのさ 歌が好きなら 君だけに 心をこめて そっと唄おう 君のことを恋人と 思いたいのさ恋人と 思いたいのさ
銀座ブルース和田弘とマヒナスターズ、松平直樹、松尾和子和田弘とマヒナスターズ、松平直樹、松尾和子相良武鈴木道明寺岡真三たそがれゆく銀座 いとしい街よ 恋の灯つく銀座 夢買う街よ “あの娘の笑顔が可愛い ちょっと飲んで行こうかな” “ほんとにあなたっていい方ね でもただそれだけね” たそがれゆく銀座 いとしい街よ 恋の灯つく銀座 夢買う街よ  ネオン花咲く銀座 夢売る街よ こころはずむ銀座 夢買う街よ “気のない素振りが憎い 一寸酔ってやろうかな” “耳打ち話が気になるわ あなた意地悪ね” ネオン花咲く銀座 夢売る街よ こころはずむ銀座 夢買う街よ ルルルールルルル銀座 ルルルールルルル銀座 “あの娘の気持はどうだろう ちょっと聞いてみようかな” “目と目で交したお話が ピンと来てるのよ” 今宵更けゆく銀座 たのしい街よ ふたり消えゆく銀座 夜霧の街よ
太陽の下の18才伊藤アイコ伊藤アイコFontana・水島哲Morricone寺岡真三真夏の海は 恋を呼ぶ NO.1 ツイストツイスト、ツイストツイスト ツイストツイスト、ツイストツイスト  はじめてあった 昼下がり NO.2 ツイストツイスト、ツイストツイスト ツイストツイスト、ツイストツイスト  目と目でそっと恋をした NO.3 ツイストツイスト、ツイストツイスト ツイストツイスト、ツイストツイスト  太陽の下で 白い波 NO.4 ツイストツイスト、ツイストツイスト ツイストツイスト、ツイストツイスト  二人で踊る 熱い砂 NO.5 ツイストツイスト、ツイストツイスト ツイストツイスト、ツイストツイスト  ハートも 海ももえあがる NO.6 ツイストツイスト、ツイストツイスト ツイストツイスト、ツイストツイスト  このままいたい 二人きり NO.7 ツイストツイスト、ツイストツイスト ツイストツイスト、ツイストツイスト  時間を止めて お願いよ NO.8 ツイストツイスト、ツイストツイスト ツイストツイスト、ツイストツイスト  なんにもほかに いらないの NO.9 ツイストツイスト、ツイストツイスト ツイストツイスト、ツイストツイスト  イエイ イエイ
大阪ブルース奈美悦子奈美悦子なかにし礼吉田正寺岡真三あなた一人を信じてた 私がバカね 女心に火をつけて 帰らぬあなた 大阪の夜は 更けて うるむネオンの 宗右衛門町 初恋ゆえに 泣きました  夢に見ていた恋なのに はかなく消えた 生きているのが苦しいの 死にたいほどに 大阪の たそがれに 二人初めて 逢ったのは 並木がゆれる 御堂筋  二度と帰らぬ恋ならば 道頓堀の 水に流して忘れましょう 悲しいけれど 大阪の 片隅に 咲いた私の 恋の花 涙にぬれて 散りました
悲恋のワルツフランク永井フランク永井C.N.McCarthy・漣健児C.N.McCarthy寺岡真三悲しい恋のワルツ 去りにし愛の その想い出だけが 僕の生きがい 悲しい恋のワルツ いくど泣いたことか あの苦しみ悲しみが 胸につのるワルツ  悲しい恋のワルツ  いくど泣いたことか あの苦しみ悲しみが 胸につのるワルツ
東京音頭GOLD LYLIC小唄勝太郎GOLD LYLIC小唄勝太郎西条八十中山晋平寺岡真三ハア 踊り踊るなら チョイト 東京音頭 ヨイヨイ 花の都の 花の都の真中で サテ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ  ハア 東京よいとこ チョイト 日本てらす ヨイヨイ 君が御稜威は 君が御稜威は天照らす サテ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ  ハア 花は上野よ チョイト 柳は銀座 ヨイヨイ 月は隅田の 月は隅田の屋形船 サテ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ  ハア おらが丸の内 チョイト 東京の波止場 ヨイヨイ 雁と燕の 雁と燕の上り下り サテ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ  ハア 君と臣との チョイト 千歳の契り ヨイヨイ 結ぶ都の 結ぶ都の二重橋 サテ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ  ハア 西に富士ケ嶺 チョイト 東に筑波 ヨイヨイ 音頭とる子は 音頭とる子は真中に サテ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ  ハア 昔ゃ武蔵野 チョイト 芒の都 ヨイヨイ 今はネオンの 今はネオンの灯の都 サテ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ  ハア 花になるなら チョイト 九段の桜 ヨイヨイ 大和心の 大和心のいろに咲く サテ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ  ハア 幼馴染の チョイト 観音様は ヨイヨイ 屋根の月さえ 屋根の月さえなつかしや サテ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ  ハア 寄せて返して チョイト 返して寄せる ヨイヨイ 東京繁昌の 東京繁昌の人の波 サテ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ
銀座の柳四家文子四家文子西条八十中山晋平寺岡真三植えてうれしい 銀座の柳 江戸の名残りの うすみどり 吹けよ春風 紅傘日傘 今日もくるくる 人通り  巴里のマロニエ 銀座の柳 西と東の 恋の宿 誰を待つやら あの子の肩を 撫でてやさしい 糸柳  恋はくれない 柳は緑 染める都の 春模様 銀座うれしや 柳が招く 招く昭和の 人通り
天竜下れば市丸市丸長田幹彦中山晋平寺岡真三ハア 天竜 下ればヨ ホホイノサッサ しぶきに濡れてヨ 咲いた皐に エー 咲いた皐に 虹の橋 ホンニ アレワサノ 虹の橋  ハア 伊那の夕空ヨ ホホイノサッサ あの片時雨ヨ 明日は下りじゃ エー 明日は下りじゃ 笠ほしや ホンニ アレワサノ 笠ほしや  ハア 筏つないだヨ ホホイノサッサ 藤蔓さえもヨ 切れりゃ気になる エー 切れりゃ気になる 夫婦岩 ホンニ アレワサノ 夫婦岩
紅屋の娘佐藤千夜子佐藤千夜子野口雨情中山晋平寺岡真三紅屋で娘の云う事にゃ サノ 云う事にゃ 春のお月様薄曇り トサイサイ 薄曇り  お顔に薄紅つけたとさ サノ つけたとさ 私も薄紅つけよかな トサイサイ つけよかな  今宵もお月様空の上 サノ 空の上 一はけさらりと 染めたとさ トサイサイ 染めたとさ  私も一はけ染めるから サノ 染めるから たもとの薄紅下さいな トサイサイ 下さいな
ラバウル海軍航空隊灰田勝彦灰田勝彦佐伯孝夫古関裕而寺岡真三銀翼連ねて 南の前線 ゆるがぬ護りの 海鷲達が 肉弾砕く 敵の主力 栄えある我等 ラバウル航空隊  数をば恃んで 寄せ来る只中 必ず勝つぞと 飛び込む時は 胸にさした 基地の花も にっこり笑う ラバウル航空隊  海軍精神 燃えたつ闘魂 いざ見よ南の 輝く太陽 雲に波に 敵を破り 轟くその名 ラバウル航空隊  沈めた敵艦 墜とした敵機も 忘れて見つめる 夜更けの星は われに語る 戦友の御霊 勲は高し ラバウル航空隊
アラビアの唄二村定一二村定一F.Fisher・堀内敬三F.Fisher寺岡真三砂漠(さばく)に日が落ちて 夜となる頃 恋人よなつかしい 唄をうたおうよ あの淋しい調(しら)べに 今日も涙流そう 恋人よアラビアの 唄をうたおうよ  砂漠(さばく)に日が落ちて 夜となる頃 恋人よなつかしい 唄をうたおうよ あの淋しい調(しら)べに 今日も涙流そう 恋人よアラビアの 唄をうたおうよ
望郷歌鶴田浩二鶴田浩二荒木とよひさ吉田正寺岡真三夢の 儚さ 涙の苦さ 心よお前と ふたりづれ いつか帰ろう いつか帰ろう 我身をつれて たったひとつの故郷へ  人の 情よ 無情の雨よ お酒よ今夜もふたりづれ 飲めば切なく 飲めば切なく 忍べば遠い グラスのむこうの故郷は  恋の未練か 淋しき影か 涙よ明日も ふたりづれ 肩に月日が 肩に月日が 流れてみても 想いだすのは故郷よ
若狭夜曲古都清乃古都清乃吉川静夫千葉毅寺岡真三白い小さな 風蘭の 花が咲いてた 城の跡 紅がら格子 小浜まち 若狭雲浜(わかさうんびん) 獅子舞人形 あなたと私の あなたと私の胸で泣く  紅をとかして 三方湖に 沈む夕日が 淋しいと だまって置いた 盃に 落ちた涙は知ってる筈よ あなたと私の あなたと私のふたり旅  みなと敦賀(つるが)の 街灯り せめて名残りを 惜しませて 越前なまりも なつかしい ネオン小路の女の演歌 あなたと私の あなたと私の夜の詩(うた)
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