T字路sの歌詞一覧リスト  43曲中 1-43曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夜も朝も午後も 新曲聞こえるだろう お前を呼ぶ声が 空を駆けて ただひとり お前だけを探して飛んでくるのさ  眠れぬ夜も 同じように来る朝も 退屈な午後も いつだって ひとりではないよと教えてくれる  まるで手を取り合って 隣を歩くように 臆病に踏み出す足元を 照らしてくれる  目には見えないけれど 確かにここにいて そっと ずっと 繋がっている  過ぎてく日々に 時にはその意味を その光を 見失い 暗がりをあてもなく さまよっても  ゆらゆら揺れて 消えてしまいそうな心 抱き寄せて いつだって この世界のかたちを教えてくれる  耳を澄まして 胸を震わせて 泣き顔のままで 吹き出して笑っているよ  目には見えないけれど 必ずそばにいて そっと ずっと 寄り添っている  聞こえるだろう お前を呼ぶ声 どこにいたって ずっと 繋がっているよ 新曲T字路s伊東妙子T字路sT字路s聞こえるだろう お前を呼ぶ声が 空を駆けて ただひとり お前だけを探して飛んでくるのさ  眠れぬ夜も 同じように来る朝も 退屈な午後も いつだって ひとりではないよと教えてくれる  まるで手を取り合って 隣を歩くように 臆病に踏み出す足元を 照らしてくれる  目には見えないけれど 確かにここにいて そっと ずっと 繋がっている  過ぎてく日々に 時にはその意味を その光を 見失い 暗がりをあてもなく さまよっても  ゆらゆら揺れて 消えてしまいそうな心 抱き寄せて いつだって この世界のかたちを教えてくれる  耳を澄まして 胸を震わせて 泣き顔のままで 吹き出して笑っているよ  目には見えないけれど 必ずそばにいて そっと ずっと 寄り添っている  聞こえるだろう お前を呼ぶ声 どこにいたって ずっと 繋がっているよ
愛のメモリー愛の甘いなごりに あなたはまどろむ 天使のようなその微笑みに 時は立ち止まる 窓に朝の光が やさしくゆれ動き あなたの髪を ためらいがちに染めてゆく  美しい人生よ かぎりない喜びよ この胸のときめきをあなたに この世に大切なのは 愛しあうことだけと あなたはおしえてくれる  愛は風のささやき あなたは目覚める 子供のような瞳を向けて 指をからめるよ そっと肌をよせれば 水仙の花のような やさしい香りが はじらうようにゆれている  美しい人生は 言葉さえ置き忘れ 満ち足りた二人を包むよ この世に大切なのは 愛しあうことだけと あなたはおしえてくれる  美しい人生よ かぎりない喜びよ この胸のときめきをあなたに 二人に死がおとずれて 星になる日が来ても あなたと離れはしないT字路sたかたかし馬飼野康二愛の甘いなごりに あなたはまどろむ 天使のようなその微笑みに 時は立ち止まる 窓に朝の光が やさしくゆれ動き あなたの髪を ためらいがちに染めてゆく  美しい人生よ かぎりない喜びよ この胸のときめきをあなたに この世に大切なのは 愛しあうことだけと あなたはおしえてくれる  愛は風のささやき あなたは目覚める 子供のような瞳を向けて 指をからめるよ そっと肌をよせれば 水仙の花のような やさしい香りが はじらうようにゆれている  美しい人生は 言葉さえ置き忘れ 満ち足りた二人を包むよ この世に大切なのは 愛しあうことだけと あなたはおしえてくれる  美しい人生よ かぎりない喜びよ この胸のときめきをあなたに 二人に死がおとずれて 星になる日が来ても あなたと離れはしない
熱き心に北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと)いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 夢を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみにT字路s阿久悠大瀧詠一北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと)いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 夢を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに
あの鐘を鳴らすのはあなたあなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする  町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来るT字路s阿久悠森田公一あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする  町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る
雨zing Blues雨音 優しく包む うつろな部屋を いつまでも 子どものまま いられるはずもないさ 言葉にならぬ思いは とめどなくあふれ この胸のなかで暴れてる 誰が知ろうか  願いも祈りも 夢も愛も 何をどれだけ捧げたら届くだろう  明日も雨だろう 歌おうか 濡れるがいいさ 踊ろうか  雨音 激しく叩く 閉ざした窓を 何もかも 思うまま ゆくはずもないさ 涙はやがて流れて 海になるだろう たわむれ逆らいかきわけて ゆけよ進めよ  願いも祈りも 夢も愛も ただのひとつも手放してたまるものか  明日も雨だろう 叫ぼうか 嵐のなかで 踊ろうか  毎日雨でも かまわない 声を枯らして 叫ぼうかT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁雨音 優しく包む うつろな部屋を いつまでも 子どものまま いられるはずもないさ 言葉にならぬ思いは とめどなくあふれ この胸のなかで暴れてる 誰が知ろうか  願いも祈りも 夢も愛も 何をどれだけ捧げたら届くだろう  明日も雨だろう 歌おうか 濡れるがいいさ 踊ろうか  雨音 激しく叩く 閉ざした窓を 何もかも 思うまま ゆくはずもないさ 涙はやがて流れて 海になるだろう たわむれ逆らいかきわけて ゆけよ進めよ  願いも祈りも 夢も愛も ただのひとつも手放してたまるものか  明日も雨だろう 叫ぼうか 嵐のなかで 踊ろうか  毎日雨でも かまわない 声を枯らして 叫ぼうか
荒川土手ああ 今日も一日が終わる 荒川土手まで散歩にきてみた 向こう岸の工場が夕日でまっかっか こうもりが空をとび 犬が歩いてる 赤い水門みながら 口笛吹いて帰ろう 赤い水門みながら 口笛吹いて帰ろう  原因不明のゆううつがくるまえに 荒川土手にて心をゆるめよう 野球少年のほっぺ 夕日でまっかっかT字路sTHE 真心ブラザーズTHE 真心ブラザーズああ 今日も一日が終わる 荒川土手まで散歩にきてみた 向こう岸の工場が夕日でまっかっか こうもりが空をとび 犬が歩いてる 赤い水門みながら 口笛吹いて帰ろう 赤い水門みながら 口笛吹いて帰ろう  原因不明のゆううつがくるまえに 荒川土手にて心をゆるめよう 野球少年のほっぺ 夕日でまっかっか
宇宙遊泳鏡のなかで 知らない顔が こっちを見てる 誰だお前は そんな感覚を いつか失くした 今は 見飽きた顔がこっちを見てる  眠れない 真夜中に 開けてしまったパンドラの箱を もう戻れない  繋がってゆく 途切れて消える もう もう戻れない  瞳の奥で 逃げ出す隙を うかがっている 出口はどこだ そんな感覚を いつか忘れた 今は 当たり前のようにまどろんでいる  花は咲く 虹が出る 戦う 祈る 叫ぶ 誰のために もう戻れない  振り切ってゆく 揺れて瞬く もう もう戻れない  繋がってゆく 途切れて消える もう もう戻れないT字路sT字路sT字路s鏡のなかで 知らない顔が こっちを見てる 誰だお前は そんな感覚を いつか失くした 今は 見飽きた顔がこっちを見てる  眠れない 真夜中に 開けてしまったパンドラの箱を もう戻れない  繋がってゆく 途切れて消える もう もう戻れない  瞳の奥で 逃げ出す隙を うかがっている 出口はどこだ そんな感覚を いつか忘れた 今は 当たり前のようにまどろんでいる  花は咲く 虹が出る 戦う 祈る 叫ぶ 誰のために もう戻れない  振り切ってゆく 揺れて瞬く もう もう戻れない  繋がってゆく 途切れて消える もう もう戻れない
Eddie風の匂いのシャツ すり減った靴 どこをどう歩いて来たんだろう 何を捨てて 何を手に入れた 何に怒り 何を許したの  子どものような笑顔 節くれた指 どんな夢追いかけて来たんだろう 何に打たれ 何に救われた 誰を愛し なぜ別れたの  尋ねても答えずに 覗き込んでも霧の中 足あと踏みしめたどっても いつの間にやら見失う  歌うのはいつでも愛の歌 飾らぬ愛の言葉  広い広い背中 長い長いお話 どれだけ走れば追い着けるだろう 教えてよ 視線のその先に どんな景色が見えてるの  重たい扉あけて 嵐も吹けよと進んでく 跳ね返されて また顔上げて こっちへ来いよと呼んでいる  歌うのはいつでも愛の歌 飾らぬ愛の言葉T字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁風の匂いのシャツ すり減った靴 どこをどう歩いて来たんだろう 何を捨てて 何を手に入れた 何に怒り 何を許したの  子どものような笑顔 節くれた指 どんな夢追いかけて来たんだろう 何に打たれ 何に救われた 誰を愛し なぜ別れたの  尋ねても答えずに 覗き込んでも霧の中 足あと踏みしめたどっても いつの間にやら見失う  歌うのはいつでも愛の歌 飾らぬ愛の言葉  広い広い背中 長い長いお話 どれだけ走れば追い着けるだろう 教えてよ 視線のその先に どんな景色が見えてるの  重たい扉あけて 嵐も吹けよと進んでく 跳ね返されて また顔上げて こっちへ来いよと呼んでいる  歌うのはいつでも愛の歌 飾らぬ愛の言葉
帰れない二人思ったよりも夜露は冷たく 二人の声も ふるえていました  「僕は君を」と 言いかけた時 街の 灯が消えました もう 星は 帰ろうとしてる 帰れない二人を残して  街は静かに眠りを続けて 口ぐせのような夢を見ている  結んだ手と手のぬくもりだけが とてもたしかに見えたのに もう夢は急がされている 帰れない二人を残して  もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残してT字路s井上陽水・忌野清志郎井上陽水・忌野清志郎思ったよりも夜露は冷たく 二人の声も ふるえていました  「僕は君を」と 言いかけた時 街の 灯が消えました もう 星は 帰ろうとしてる 帰れない二人を残して  街は静かに眠りを続けて 口ぐせのような夢を見ている  結んだ手と手のぬくもりだけが とてもたしかに見えたのに もう夢は急がされている 帰れない二人を残して  もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して
かもめはかもめあきらめました あなたのことは もう 電話も かけない あなたの側に 誰がいても うらやむだけ かなしい  かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には はじめから なれない  青空を 渡るよりも 見たい夢は あるけれど かもめはかもめ ひとりで空を ゆくのがお似合い  あきらめました あなたのことは もう ゆくえも 知らない あなたがどこで 何をしても 何ひとつ 私では 合わない  かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には 最後まで なれない  この海を 失くしてでも ほしい 愛は あるけれど かもめはかもめ ひとりで海を ゆくのがお似合いT字路s中島みゆき中島みゆきあきらめました あなたのことは もう 電話も かけない あなたの側に 誰がいても うらやむだけ かなしい  かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には はじめから なれない  青空を 渡るよりも 見たい夢は あるけれど かもめはかもめ ひとりで空を ゆくのがお似合い  あきらめました あなたのことは もう ゆくえも 知らない あなたがどこで 何をしても 何ひとつ 私では 合わない  かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には 最後まで なれない  この海を 失くしてでも ほしい 愛は あるけれど かもめはかもめ ひとりで海を ゆくのがお似合い
暮らしのなかで泣きたいのにおどけている 自分をだましてばかり シケた面ぶらさげて 川沿いの道を歩く 頭んなかはもぬけの殻 気付けばこんなにも遠く 置き去りの影法師 風に揺れてる  許せない自分を 道端に捨てた どこへもゆけないのは 体よりも心のほう  だましたことも だまされたことも 暮らしのなかで いつか忘れた 忘れたはずが ある日突然 この胸ぐらを つかんで揺さぶる  苦しいのに 平気なふり 自分をごまかしてばかり ほんとは震えてる手のひら ポケットに握り締めて うまくは言えない 言葉にならない ただがむしゃらに駆け出して 大声で叫びたい気持ち 背中を押してる  動けない自分を 空に放り投げた 呼び止めるものは きのうよりも明日のほう  熱い思いも 残した未練も 祈りのなかで それでもくじけた くじけたはずが 向かいのホーム 何を語るでもなく こっちを見ている  変わらぬ景色に やがて疲れた 暮らしのなかに 埋もれて消えた とうに消えたはずが 煙を立てて この胸のなか くすぶり始める もうほらすぐに 炎が上がり まさか 火傷しそうに熱く燃えてるT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁泣きたいのにおどけている 自分をだましてばかり シケた面ぶらさげて 川沿いの道を歩く 頭んなかはもぬけの殻 気付けばこんなにも遠く 置き去りの影法師 風に揺れてる  許せない自分を 道端に捨てた どこへもゆけないのは 体よりも心のほう  だましたことも だまされたことも 暮らしのなかで いつか忘れた 忘れたはずが ある日突然 この胸ぐらを つかんで揺さぶる  苦しいのに 平気なふり 自分をごまかしてばかり ほんとは震えてる手のひら ポケットに握り締めて うまくは言えない 言葉にならない ただがむしゃらに駆け出して 大声で叫びたい気持ち 背中を押してる  動けない自分を 空に放り投げた 呼び止めるものは きのうよりも明日のほう  熱い思いも 残した未練も 祈りのなかで それでもくじけた くじけたはずが 向かいのホーム 何を語るでもなく こっちを見ている  変わらぬ景色に やがて疲れた 暮らしのなかに 埋もれて消えた とうに消えたはずが 煙を立てて この胸のなか くすぶり始める もうほらすぐに 炎が上がり まさか 火傷しそうに熱く燃えてる
クレイジーワルツ悲しみの雨が降り 世界中が泣いている 花も木々も鳥たちも 息をひそめて  さあ傘さして 急いで出掛けよう 憂いに沈むあなたの 涙をぬぐいに  孤独に包まれ 追い詰められても 必ず最後には 私がいるから  手をあずけ 顔上げて ステップ踏んで 何があろうと いつも あなたの味方さ  嵐は過ぎ去って 世界中ざわめき出す 物語は続いてく 涙の後にも  深い霧に包まれ 途方に暮れても 確かなものなら ここにあるから  手を出して 宝物 ひとつあげよう 何があろうと 強くいられる おまじない  手をあずけ 顔上げて ステップ踏んで 何があろうと いつも あなたの味方さ  世界の果てで あなたを 抱きしめるT字路sT字路sT字路s悲しみの雨が降り 世界中が泣いている 花も木々も鳥たちも 息をひそめて  さあ傘さして 急いで出掛けよう 憂いに沈むあなたの 涙をぬぐいに  孤独に包まれ 追い詰められても 必ず最後には 私がいるから  手をあずけ 顔上げて ステップ踏んで 何があろうと いつも あなたの味方さ  嵐は過ぎ去って 世界中ざわめき出す 物語は続いてく 涙の後にも  深い霧に包まれ 途方に暮れても 確かなものなら ここにあるから  手を出して 宝物 ひとつあげよう 何があろうと 強くいられる おまじない  手をあずけ 顔上げて ステップ踏んで 何があろうと いつも あなたの味方さ  世界の果てで あなたを 抱きしめる
孤独と自由あなたはその手で 真っ赤な果実を もぎとりかじりつく それは空を 染める朝焼けの色 初めから知っていたの 楽園なんかないさ いくら探そうとも 見渡す限り 砂埃舞う荒野さ  風は呼ぶだろう 西か東か どっちへ進もうか 真っ青な空 飛ぶ鳥の群れ ただ見上げているよ  孤独はきっと 迷うあなたと 肩寄せあって 並び歩くだろう いつまでも 一緒に居るよ 自由はきっと 進むあなたの 行く先をずっと 照らし続けるだろう どこまでだって ゆけるさ  あなたのその胸 真っ暗な気分で 張り裂けそうだよ それは重く 垂れ込める雲の色 ため息ついても ヤケを起こしても どうにもならないさ それならいっそ 雨よ激しく 頬を打ってくれないか  悪魔がささやく 伸るか反るか どっちへ賭けようか 真っ白い靴 嵐のなかを 汚れても構わない  孤独はきっと 嘆くあなたを 優しくそっと 抱き寄せるだろう 他の誰でもない あなたを 自由はきっと 叫ぶあなたに その意味をずっと 問い続けるだろう わからぬままで ゆくのさ  孤独はきっと ラララララララ 自由はきっと ラララララララ どこまでだって ゆけるさT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁あなたはその手で 真っ赤な果実を もぎとりかじりつく それは空を 染める朝焼けの色 初めから知っていたの 楽園なんかないさ いくら探そうとも 見渡す限り 砂埃舞う荒野さ  風は呼ぶだろう 西か東か どっちへ進もうか 真っ青な空 飛ぶ鳥の群れ ただ見上げているよ  孤独はきっと 迷うあなたと 肩寄せあって 並び歩くだろう いつまでも 一緒に居るよ 自由はきっと 進むあなたの 行く先をずっと 照らし続けるだろう どこまでだって ゆけるさ  あなたのその胸 真っ暗な気分で 張り裂けそうだよ それは重く 垂れ込める雲の色 ため息ついても ヤケを起こしても どうにもならないさ それならいっそ 雨よ激しく 頬を打ってくれないか  悪魔がささやく 伸るか反るか どっちへ賭けようか 真っ白い靴 嵐のなかを 汚れても構わない  孤独はきっと 嘆くあなたを 優しくそっと 抱き寄せるだろう 他の誰でもない あなたを 自由はきっと 叫ぶあなたに その意味をずっと 問い続けるだろう わからぬままで ゆくのさ  孤独はきっと ラララララララ 自由はきっと ラララララララ どこまでだって ゆけるさ
これさえあれば三度の飯より夢中さ やっとのことで手に入れたのさ これがなけりゃ世は虚ろ そうさ誰にも邪魔はさせないのさ  太陽のようで月のような 風のようで雨のような 大地のようで空のような こいつがなけりゃ暮らせない  すべてなくし果てても 身ぐるみはがされても これさえあれば平気さ 望むものなど何も無い  初恋のようにときめいて 朝か夕かも 忘れちまう これがなけりゃ気もそぞろ 一秒たりとも離しはしないのさ  夢のようでうつつのような きのうのようで明日のような 光のようで闇のような こいつがなけりゃ居られない  どこをどう探しても 逆立ちしてみたって 他のどれでも駄目さ 代わるものなど何も無い  すべてなくし果てても 身ぐるみはがされても これさえあれば平気さ 望むものなど何も無いT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁三度の飯より夢中さ やっとのことで手に入れたのさ これがなけりゃ世は虚ろ そうさ誰にも邪魔はさせないのさ  太陽のようで月のような 風のようで雨のような 大地のようで空のような こいつがなけりゃ暮らせない  すべてなくし果てても 身ぐるみはがされても これさえあれば平気さ 望むものなど何も無い  初恋のようにときめいて 朝か夕かも 忘れちまう これがなけりゃ気もそぞろ 一秒たりとも離しはしないのさ  夢のようでうつつのような きのうのようで明日のような 光のようで闇のような こいつがなけりゃ居られない  どこをどう探しても 逆立ちしてみたって 他のどれでも駄目さ 代わるものなど何も無い  すべてなくし果てても 身ぐるみはがされても これさえあれば平気さ 望むものなど何も無い
コンビニエンスマン何の取り柄もない人間ですから 優しさくらいは誰よりも 好きの二文字がまた言えなくて 今度もあの娘は誰かのもの  それでもなんでもない顔をして ただ愛想をふりまく毎日に疲れただけさ 湿っぽい布団で丸くなる 夢は見せないでおくれ 虚しいだけだから カーテンの隙間からこぼれる朝日は 弱い自分に弱いと言う  分かり合えぬ人もたくさんいるけど 分からぬままでいいじゃないか 人を裏切る覚悟もなくて どっちつかずの言い訳ばかり  それでもなんでもない顔をして ただ坂道を登る毎日に疲れただけさ 安い焼酎を流し込む こんな日は昔の友の声でも聴いてみようか カーテンの隙間からこぼれる朝日は 弱い自分を抱きしめる 弱いままで生きていくT字路s畠中悠・編詞:柏木成彦畠中悠何の取り柄もない人間ですから 優しさくらいは誰よりも 好きの二文字がまた言えなくて 今度もあの娘は誰かのもの  それでもなんでもない顔をして ただ愛想をふりまく毎日に疲れただけさ 湿っぽい布団で丸くなる 夢は見せないでおくれ 虚しいだけだから カーテンの隙間からこぼれる朝日は 弱い自分に弱いと言う  分かり合えぬ人もたくさんいるけど 分からぬままでいいじゃないか 人を裏切る覚悟もなくて どっちつかずの言い訳ばかり  それでもなんでもない顔をして ただ坂道を登る毎日に疲れただけさ 安い焼酎を流し込む こんな日は昔の友の声でも聴いてみようか カーテンの隙間からこぼれる朝日は 弱い自分を抱きしめる 弱いままで生きていく
三百六十五歩のマーチしあわせは 歩いてこない だから歩いて ゆくんだね 一日一歩 三日で三歩 三歩進んで 二歩下がる 人生は ワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき 歩こうよ あなたのつけた 足あとにゃ きれいな花が 咲くでしょう  腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー  しあわせの扉はせまい だからしゃがんで 通るのね 百日百歩 千日千歩 ままになる日も ならぬ日も 人生は ワン・ツー・パンチ あしたのあしたは またあした あなたはいつも 新しい 希望の虹を だいている  腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー  しあわせの 隣にいても わからない日も あるんだね 一年三百六十五日 一歩違いで にがしても 人生は ワン・ツー・パンチ 歩を止めずに 夢みよう 千里の道を 一歩から はじまることを 信じよう  腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツーT字路s星野哲郎米山正夫しあわせは 歩いてこない だから歩いて ゆくんだね 一日一歩 三日で三歩 三歩進んで 二歩下がる 人生は ワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき 歩こうよ あなたのつけた 足あとにゃ きれいな花が 咲くでしょう  腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー  しあわせの扉はせまい だからしゃがんで 通るのね 百日百歩 千日千歩 ままになる日も ならぬ日も 人生は ワン・ツー・パンチ あしたのあしたは またあした あなたはいつも 新しい 希望の虹を だいている  腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー  しあわせの 隣にいても わからない日も あるんだね 一年三百六十五日 一歩違いで にがしても 人生は ワン・ツー・パンチ 歩を止めずに 夢みよう 千里の道を 一歩から はじまることを 信じよう  腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
さんぽみちちょっとそこまで歩こうか 夕飯の買い物ついでにさ 公園抜けて遊歩道 カラスにごあいさつ ひと駅ぶん  刺身にしようか 野菜が安いから 煮物も作ろうか さんぽみち コーヒー飲もうか パチンコ打とうか 映画でも観ようか さんぽみち  何でもない午後のこと 流れる雲のメロディ 口ずさみながら歩いた  ちょっとそこまで歩こうか 八幡様へお参りついでにさ 七五三のこどもたち 銀杏並木はまだ青い ふた駅ぶん  お賽銭投げて おみくじも引いて 見通し明るい さんぽみち ラーメン食べようか 釣り堀でも寄ろうか 酒でも飲もうか さんぽみち  何でもない午後のこと そよぐ木の葉のメロディ 口ずさみながら歩いた  二度と戻らぬ午後のこと 沈む夕陽のメロディ 口ずさみながら歩いたT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁ちょっとそこまで歩こうか 夕飯の買い物ついでにさ 公園抜けて遊歩道 カラスにごあいさつ ひと駅ぶん  刺身にしようか 野菜が安いから 煮物も作ろうか さんぽみち コーヒー飲もうか パチンコ打とうか 映画でも観ようか さんぽみち  何でもない午後のこと 流れる雲のメロディ 口ずさみながら歩いた  ちょっとそこまで歩こうか 八幡様へお参りついでにさ 七五三のこどもたち 銀杏並木はまだ青い ふた駅ぶん  お賽銭投げて おみくじも引いて 見通し明るい さんぽみち ラーメン食べようか 釣り堀でも寄ろうか 酒でも飲もうか さんぽみち  何でもない午後のこと そよぐ木の葉のメロディ 口ずさみながら歩いた  二度と戻らぬ午後のこと 沈む夕陽のメロディ 口ずさみながら歩いた
シャバダバ蜘蛛の糸にぶら下がり 天国までゆけるだろうか あんなことやこんなこと 許されるはずがないだろうか  つらく苦しい日々に 俺は決めたさ 鬼になると 鬼にでもなると 修羅の道をゆくと  鬼になるとは決めたけど 所詮半端な臆病者さ 地獄の釜で茹でられる 有象無象の罪人さ  暗くさみしい夜に 俺は泣いたさ 宇宙の広さ おのれの小ささ ひとの世のはかなさ  百と八つもあるという 煩悩に打ち止めはないものか いつまでもどこまでも まといつきこの胸をかき乱す  除夜の鐘が鳴り響き 俺は決めたさ のたうち回り 悪あがきして 生きて生きてゆくと  欲望にまみれて駆け抜けよう シャバダバ ドゥビ ドゥバッパー なりふりかまわず駆け抜けよう シャバダバ ドゥビ ドゥバッパーT字路sT字路sT字路s蜘蛛の糸にぶら下がり 天国までゆけるだろうか あんなことやこんなこと 許されるはずがないだろうか  つらく苦しい日々に 俺は決めたさ 鬼になると 鬼にでもなると 修羅の道をゆくと  鬼になるとは決めたけど 所詮半端な臆病者さ 地獄の釜で茹でられる 有象無象の罪人さ  暗くさみしい夜に 俺は泣いたさ 宇宙の広さ おのれの小ささ ひとの世のはかなさ  百と八つもあるという 煩悩に打ち止めはないものか いつまでもどこまでも まといつきこの胸をかき乱す  除夜の鐘が鳴り響き 俺は決めたさ のたうち回り 悪あがきして 生きて生きてゆくと  欲望にまみれて駆け抜けよう シャバダバ ドゥビ ドゥバッパー なりふりかまわず駆け抜けよう シャバダバ ドゥビ ドゥバッパー
JAGAIMOまっすぐ行けばいいのに 脇道へ突っ込んで よせばいいのに 裏道を遠回り  つまづいてすっ転んで スネに傷作って 降り出した雨 避けもせずさまよった  ずぶ濡れで腹が減って クタクタでも牙をむいて 意地っぱりで ひとりぼっちで まるで野良犬さ  バカなやつだと笑うだろう どこ吹く風と蹴っ飛ばして 鼻歌ひとつ 夜を走ってく  さっさと顔洗って 始めればよかったのに モタモタして あっという間に日が暮れて  あれもこれもしたかった でもそれが気になって どうにもいちにち 四苦八苦してたんだ  不器用で鈍臭くて 袋小路で奮い立って 泥まみれで 不格好で まるでジャガイモさ  ダメなやつだと笑うだろう だけど心は燃えているよ 火花散らして 夜を走ってく 火花散らして 今を走ってくT字路sT字路sT字路sまっすぐ行けばいいのに 脇道へ突っ込んで よせばいいのに 裏道を遠回り  つまづいてすっ転んで スネに傷作って 降り出した雨 避けもせずさまよった  ずぶ濡れで腹が減って クタクタでも牙をむいて 意地っぱりで ひとりぼっちで まるで野良犬さ  バカなやつだと笑うだろう どこ吹く風と蹴っ飛ばして 鼻歌ひとつ 夜を走ってく  さっさと顔洗って 始めればよかったのに モタモタして あっという間に日が暮れて  あれもこれもしたかった でもそれが気になって どうにもいちにち 四苦八苦してたんだ  不器用で鈍臭くて 袋小路で奮い立って 泥まみれで 不格好で まるでジャガイモさ  ダメなやつだと笑うだろう だけど心は燃えているよ 火花散らして 夜を走ってく 火花散らして 今を走ってく
スローバラード昨日はクルマの中で寝た あの娘と手をつないで 市営グランドの駐車場 二人で毛布にくるまって  カーラジオから スローバラード 夜露が窓をつつんで 悪い予感のかけらもないさ  あの娘のねごとを聞いたよ ほんとさ 確かに聞いたんだ  カーラジオから スローバラード 夜露が窓をつつんで 悪い予感のかけらもないさ  ぼくら夢を見たのさ とってもよく似た夢をT字路s忌野清志郎・みかん.忌野清志郎・みかん.昨日はクルマの中で寝た あの娘と手をつないで 市営グランドの駐車場 二人で毛布にくるまって  カーラジオから スローバラード 夜露が窓をつつんで 悪い予感のかけらもないさ  あの娘のねごとを聞いたよ ほんとさ 確かに聞いたんだ  カーラジオから スローバラード 夜露が窓をつつんで 悪い予感のかけらもないさ  ぼくら夢を見たのさ とってもよく似た夢を
生活の柄歩き疲れては 夜空と陸との 隙間にもぐり込んで 草に埋もれては寝たのです 所かまわず 寝たのです 歩き疲れては 草に埋もれて 寝たのです 歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです  近ごろは眠れない 陸をひいては眠れない 夜空の下では 眠れない ゆり起こされては 眠れない  そんな僕の 生活の柄が 夏向きなのでしょうか 寝たかと思うと 寝たかと思うと またも冷気に からかわれて  秋は 秋からは浮浪者のままでは眠れない 秋は 秋からは浮浪者のままでは眠れない  歩き疲れては 夜空と陸との 隙間にもぐり込んで 草に埋もれては寝たのです 所かまわず 寝たのですT字路s山之口貘高田渡歩き疲れては 夜空と陸との 隙間にもぐり込んで 草に埋もれては寝たのです 所かまわず 寝たのです 歩き疲れては 草に埋もれて 寝たのです 歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです  近ごろは眠れない 陸をひいては眠れない 夜空の下では 眠れない ゆり起こされては 眠れない  そんな僕の 生活の柄が 夏向きなのでしょうか 寝たかと思うと 寝たかと思うと またも冷気に からかわれて  秋は 秋からは浮浪者のままでは眠れない 秋は 秋からは浮浪者のままでは眠れない  歩き疲れては 夜空と陸との 隙間にもぐり込んで 草に埋もれては寝たのです 所かまわず 寝たのです
その日暮らし遥か遠く昔のこと もう忘れてしまった 通り過ぎた夢も愛も みんなかすんで見える  ぼやけた顔が微笑みかける さあ涙を拭けよと 泣いてなんかいないさ 流れの中立ち止まる  目の前に光が 手招きしては逃げる 届きそうで届かない いつまでもどこまでも 追いかけるのだろう 走る背中に冷たい雨が落ちて来た  置き忘れた帽子を取りに振り向けど道は無し ゆうべの宿 景色に沈み 彼方小さく見える  靴飛ばして天気占い 口笛吹きドアを出る 生まれてこのかた その日暮らし どこに居ても同じこと うつろう街の灯りが 雨ににじんで消えた 温かな窓 覗いて いつまでもどこまでも さまようのだろう 走る背中に冷たい雨が落ちて来た  うろつく背中を静かに月が照らしてるT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁遥か遠く昔のこと もう忘れてしまった 通り過ぎた夢も愛も みんなかすんで見える  ぼやけた顔が微笑みかける さあ涙を拭けよと 泣いてなんかいないさ 流れの中立ち止まる  目の前に光が 手招きしては逃げる 届きそうで届かない いつまでもどこまでも 追いかけるのだろう 走る背中に冷たい雨が落ちて来た  置き忘れた帽子を取りに振り向けど道は無し ゆうべの宿 景色に沈み 彼方小さく見える  靴飛ばして天気占い 口笛吹きドアを出る 生まれてこのかた その日暮らし どこに居ても同じこと うつろう街の灯りが 雨ににじんで消えた 温かな窓 覗いて いつまでもどこまでも さまようのだろう 走る背中に冷たい雨が落ちて来た  うろつく背中を静かに月が照らしてる
そばにいたい雨が降っても 風がふいても ぼくはキミのそばにいたい  へんな奴だけど 服がボロだけど たまに おちこむけど そばにいたい  そばにいたい そばにいたい キミがいればいい いつも そばにいたい  そばにいたい そばにいたい キミがいればいい いつも そばにいたい  べつに何も 言われなくても 何を言われても そばにいたい  そばにいたい そばにいたい キミがいればいい いつも そばにいたいT字路sはるはる雨が降っても 風がふいても ぼくはキミのそばにいたい  へんな奴だけど 服がボロだけど たまに おちこむけど そばにいたい  そばにいたい そばにいたい キミがいればいい いつも そばにいたい  そばにいたい そばにいたい キミがいればいい いつも そばにいたい  べつに何も 言われなくても 何を言われても そばにいたい  そばにいたい そばにいたい キミがいればいい いつも そばにいたい
空に星が綺麗口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ いろんな事があるけど 空には星が綺麗 懐かしいあの公園にちょっと行ってみようか? 最近忘れてること なんか思い出すかも  あの頃の僕らには 守るものなどなくて 夢ばかりこぼしては いつも暇を持て余してたね  口笛吹いて歩こう 肩落としてる僕よ 遠くで誰かのギター ゆっくりと空へ行く  今も心の奥でざわつく あの気持ちは変わっていない でも…  あの頃の僕ら今 人に頭を下げて 笑ってはいるけれど 目に見えない涙こぼれるね  口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ 誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ 口笛吹いて歩こう 空には星が綺麗T字路s斉藤和義斉藤和義口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ いろんな事があるけど 空には星が綺麗 懐かしいあの公園にちょっと行ってみようか? 最近忘れてること なんか思い出すかも  あの頃の僕らには 守るものなどなくて 夢ばかりこぼしては いつも暇を持て余してたね  口笛吹いて歩こう 肩落としてる僕よ 遠くで誰かのギター ゆっくりと空へ行く  今も心の奥でざわつく あの気持ちは変わっていない でも…  あの頃の僕ら今 人に頭を下げて 笑ってはいるけれど 目に見えない涙こぼれるね  口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ 誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ 口笛吹いて歩こう 空には星が綺麗
逃避行どこにでもあるような 小さな駅のホーム 季節変わりの風が まとわりつく ずっと待っていたのさ きっと来るとわかってた これを逃せば後はないよ さあ 乗り込もう  でたらめなこの世界を どうやって走り抜けよう まばゆいほどのたそがれの中を 行き先もわからずに揺られてる  このままどこまでも逃げようか 逃げてしまおうか 約束は窓から捨てようか 捨ててしまおうか  繁華街のはずれ 喫茶店の片隅 ざわめきに包まれ 眠ってしまったようだ 気付けば夜は更け 終電車が近づく 走ろうか それとももう あきらめようか  でたらめなこの世界で どうやって夢を見よう サイレンが通り過ぎ ささやかなまどろみから叩き起こされた  このままどこまでも逃げようか 誰にも告げずゆこうか 夜風に誘われ忘れようか 忘れてしまおうか  このままどこまでも逃げようか 何にも持たずゆこうか 夜明けまでにすべてを捨てようか 捨ててしまおうかT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁どこにでもあるような 小さな駅のホーム 季節変わりの風が まとわりつく ずっと待っていたのさ きっと来るとわかってた これを逃せば後はないよ さあ 乗り込もう  でたらめなこの世界を どうやって走り抜けよう まばゆいほどのたそがれの中を 行き先もわからずに揺られてる  このままどこまでも逃げようか 逃げてしまおうか 約束は窓から捨てようか 捨ててしまおうか  繁華街のはずれ 喫茶店の片隅 ざわめきに包まれ 眠ってしまったようだ 気付けば夜は更け 終電車が近づく 走ろうか それとももう あきらめようか  でたらめなこの世界で どうやって夢を見よう サイレンが通り過ぎ ささやかなまどろみから叩き起こされた  このままどこまでも逃げようか 誰にも告げずゆこうか 夜風に誘われ忘れようか 忘れてしまおうか  このままどこまでも逃げようか 何にも持たずゆこうか 夜明けまでにすべてを捨てようか 捨ててしまおうか
遠くはなれてこんなに遠く はなれて 海は繋がってるなんて言うけど どうかな 笑ってるのか 泣いてるか 生きているのかどうかすらも 知るすべがない  流されて 見つけられるかな 私は今日も祈るだけ ここで生きてる  こんなに遠く はなれて ひとつ空の下なんて言うけど どうかな 画面の向こうは 別世界 ブルーライト 暗がりに浮かんでる 無表情  飛ばされて 巡り会えるかな 私は今日も見つめるだけ ここで生きてる  こんなに遠く はなれて 同じ月を見てるって言うけど それはどうかな 本当か嘘か わかりっこない どうでもいいよ 真実はそう ひとつじゃない  照らされて 愛を語ろうかな 私は今日も信じるだけ ここで生きてる  どんなに遠く はなれても 地球の真ん中 ここもそっちも そうでしょう 転んでは起きて 膝はたいて 鼻歌うたい 日々を繋ぐ君を 思ってる  まわりまわって 一緒に歩けるかな 私は今日も心のままに ここで生きてる 君よ今日も心のままに 居て欲しいT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁こんなに遠く はなれて 海は繋がってるなんて言うけど どうかな 笑ってるのか 泣いてるか 生きているのかどうかすらも 知るすべがない  流されて 見つけられるかな 私は今日も祈るだけ ここで生きてる  こんなに遠く はなれて ひとつ空の下なんて言うけど どうかな 画面の向こうは 別世界 ブルーライト 暗がりに浮かんでる 無表情  飛ばされて 巡り会えるかな 私は今日も見つめるだけ ここで生きてる  こんなに遠く はなれて 同じ月を見てるって言うけど それはどうかな 本当か嘘か わかりっこない どうでもいいよ 真実はそう ひとつじゃない  照らされて 愛を語ろうかな 私は今日も信じるだけ ここで生きてる  どんなに遠く はなれても 地球の真ん中 ここもそっちも そうでしょう 転んでは起きて 膝はたいて 鼻歌うたい 日々を繋ぐ君を 思ってる  まわりまわって 一緒に歩けるかな 私は今日も心のままに ここで生きてる 君よ今日も心のままに 居て欲しい
とけない魔法恋い焦がれて手を伸ばす 寝ても覚めても追いかけた 叶うはずがない わかっていても 熱に浮かされたまま  いっそどこか捨てに行こう 海の底まで沈めたら 楽になるだろうか 忘れられるだろうか それも出来ずにいたの  解けない魔法にかかっているのさ 朝も昼も夜も ふくらみ色づき ひらいて舞い散る いくつもの季節が横切る  おお 繰り返す日々が知らせる 心はとうに 満たされていたことを  色褪せたおとぎ話 時は戻りはしないから 答え合わせなんて 馬鹿げたことさ 誰にもわかりやしない  扉開け地図ひろげ 道はいつしか別れても 朝焼けのなかで 確かに出会えた 冒険は終わらない  解けない魔法にかかっているのさ 頭から爪先まで 手を取り抱き合い 手を振り見送る いくつもの季節を重ねた  おお 遠ざかる日々が微笑む 夢はとうに 叶っているだろうと  おお 押し寄せる日々が知らせる 夢の続きが お前を呼んでいると お前を呼んでいるとT字路sT字路sT字路s恋い焦がれて手を伸ばす 寝ても覚めても追いかけた 叶うはずがない わかっていても 熱に浮かされたまま  いっそどこか捨てに行こう 海の底まで沈めたら 楽になるだろうか 忘れられるだろうか それも出来ずにいたの  解けない魔法にかかっているのさ 朝も昼も夜も ふくらみ色づき ひらいて舞い散る いくつもの季節が横切る  おお 繰り返す日々が知らせる 心はとうに 満たされていたことを  色褪せたおとぎ話 時は戻りはしないから 答え合わせなんて 馬鹿げたことさ 誰にもわかりやしない  扉開け地図ひろげ 道はいつしか別れても 朝焼けのなかで 確かに出会えた 冒険は終わらない  解けない魔法にかかっているのさ 頭から爪先まで 手を取り抱き合い 手を振り見送る いくつもの季節を重ねた  おお 遠ざかる日々が微笑む 夢はとうに 叶っているだろうと  おお 押し寄せる日々が知らせる 夢の続きが お前を呼んでいると お前を呼んでいると
涙のナポリタン素敵なあなたに ひと目惚れだよ ナポリタンを食べる仕草に グッと来たのさ  もう一度会いたい 叶わぬ夢だろうか もう一度会いたい ナポリタンのあなた  ナポリタン oh oh oh oh… カウンターでナポリタン 一心不乱にくるくる 忘れられないんだ ナポリタンのあなた  やっと出逢えた 運命のひとだよ ナポリタンを食べる姿に ハートを射抜かれた  一緒に食べたい 叶わぬ夢だろうか 一緒に食べたい ナポリタンのあなた  ナポリタン oh oh oh oh… ヘイ、マスター!ナポリタン この恋のゆくえを教えて 忘れられないんだ ナポリタンのあなた  愛しいあなたに ひと目惚れだったよ ナポリタンでもカレーライスでも おんなじことだよ  もう二度と会えない 神様はひどいよ もう二度と会えない ナポリタンのあなた  ナポリタン oh oh oh oh… さようなら ナポリタン ぷつりと切れた赤い糸 忘れはしないさ ナポリタンのあなた  ナポリタン oh oh oh oh…T字路sT字路sT字路s素敵なあなたに ひと目惚れだよ ナポリタンを食べる仕草に グッと来たのさ  もう一度会いたい 叶わぬ夢だろうか もう一度会いたい ナポリタンのあなた  ナポリタン oh oh oh oh… カウンターでナポリタン 一心不乱にくるくる 忘れられないんだ ナポリタンのあなた  やっと出逢えた 運命のひとだよ ナポリタンを食べる姿に ハートを射抜かれた  一緒に食べたい 叶わぬ夢だろうか 一緒に食べたい ナポリタンのあなた  ナポリタン oh oh oh oh… ヘイ、マスター!ナポリタン この恋のゆくえを教えて 忘れられないんだ ナポリタンのあなた  愛しいあなたに ひと目惚れだったよ ナポリタンでもカレーライスでも おんなじことだよ  もう二度と会えない 神様はひどいよ もう二度と会えない ナポリタンのあなた  ナポリタン oh oh oh oh… さようなら ナポリタン ぷつりと切れた赤い糸 忘れはしないさ ナポリタンのあなた  ナポリタン oh oh oh oh…
泪橋霧の夜明けを抜けて 目指す地はサリバン、ベセル 大袈裟に吹く風 心はいつも自由だ世界は回り出す 降り続いた雨の後 朱に染まった空と我 渡りきることのない 泪橋 いざ振り向かず進め 気付けば今であり いつでもなく今であった 顔上げれば訳もなく心は確かだ  風は吹くだろう 心は流れさまようだろう どこに居ても道はあるだろう 雨も降るだろう 心は戸を閉ざし腐るだろう 橋の上にも明日は来るだろう  乾いた風を切って 目指す地はサリバン、ベセル 土煙あげゆく ディーゼルマシン 加速度を増してく 通り過ぎた街の灯は 喜びも悲しみも 全てを照らし出し遠ざかる 素晴らしき旅の色よ  風は吹くだろう 心は流れさまようだろう どこに居ても道はあるだろう 雨も降るだろう 心は戸を閉ざし腐るだろう 橋の下にも明日は来るだろうT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁霧の夜明けを抜けて 目指す地はサリバン、ベセル 大袈裟に吹く風 心はいつも自由だ世界は回り出す 降り続いた雨の後 朱に染まった空と我 渡りきることのない 泪橋 いざ振り向かず進め 気付けば今であり いつでもなく今であった 顔上げれば訳もなく心は確かだ  風は吹くだろう 心は流れさまようだろう どこに居ても道はあるだろう 雨も降るだろう 心は戸を閉ざし腐るだろう 橋の上にも明日は来るだろう  乾いた風を切って 目指す地はサリバン、ベセル 土煙あげゆく ディーゼルマシン 加速度を増してく 通り過ぎた街の灯は 喜びも悲しみも 全てを照らし出し遠ざかる 素晴らしき旅の色よ  風は吹くだろう 心は流れさまようだろう どこに居ても道はあるだろう 雨も降るだろう 心は戸を閉ざし腐るだろう 橋の下にも明日は来るだろう
ふと見回せば 辺り一面ぬかるみで 進むことも出来ず 戻ることも出来ない  おまけにやれやれ 置いてけぼり ひとりきり 茜色の空に 一番星が光り出す  ああ 足を取られて ああ 深みにはまる ああ 日が暮れてきた 誰かいないか  もう助けは来ない もうなすすべもない どこで道をそれたか 問うもむなしい  そこへ突然 何者かが現れて 喜んだのも束の間 まさか抱きついてきた  逃れようにも ずしりと重いその体 身動きひとつできない 耳にヤツがささやく  ああ 決してお前を ああ 離しはしない ああ もはやこれまで 月が綺麗だ  もうどうにでもなれ もう腹をくくった いっそ沼の底で 生きてゆこうと  落ちてく 落ちてく 深く深く落ちてく ラララ 落ちてく 落ちてく 深く深く落ちてく ラララT字路sT字路sT字路sふと見回せば 辺り一面ぬかるみで 進むことも出来ず 戻ることも出来ない  おまけにやれやれ 置いてけぼり ひとりきり 茜色の空に 一番星が光り出す  ああ 足を取られて ああ 深みにはまる ああ 日が暮れてきた 誰かいないか  もう助けは来ない もうなすすべもない どこで道をそれたか 問うもむなしい  そこへ突然 何者かが現れて 喜んだのも束の間 まさか抱きついてきた  逃れようにも ずしりと重いその体 身動きひとつできない 耳にヤツがささやく  ああ 決してお前を ああ 離しはしない ああ もはやこれまで 月が綺麗だ  もうどうにでもなれ もう腹をくくった いっそ沼の底で 生きてゆこうと  落ちてく 落ちてく 深く深く落ちてく ラララ 落ちてく 落ちてく 深く深く落ちてく ラララ
はじまりの物語噛み付いて吐き捨てる つむじ曲がり そこらじゅう探してみても 寄る辺なく はじかれつまづき 道に迷い 漂い流れて 時は過ぎた  転んだその先 拾った命 何も起こらなかったような 夏の日に 黒ずむ傷あとが 消えるころ クソみたいな日々を 抜け出すんだ  ここから 時計が回りはじめる ここから 世界が動きはじめる クソみたいな日々を 抜け出して もう一度 生まれて 歩きはじめる  ぎこちなく目を逸らす 臆病者 ここにいるよとわめいては 黙り込む 閉じこもって鏡ばかり 見てるんだろう? 足りないものを数え 日が暮れたよ  どこからともなく 祭囃子 初めから仕組まれたような 秋の日に 取り残された その手を取って 闇夜にひとすじ 光が導く  ここから 時計が回りはじめる ここから 世界が動きはじめる 闇夜にひとすじ 光が導く もう一度 生まれて 歩きはじめる  クソみたいな日々を 抜け出して もう一度 生まれて 歩きはじめるT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁噛み付いて吐き捨てる つむじ曲がり そこらじゅう探してみても 寄る辺なく はじかれつまづき 道に迷い 漂い流れて 時は過ぎた  転んだその先 拾った命 何も起こらなかったような 夏の日に 黒ずむ傷あとが 消えるころ クソみたいな日々を 抜け出すんだ  ここから 時計が回りはじめる ここから 世界が動きはじめる クソみたいな日々を 抜け出して もう一度 生まれて 歩きはじめる  ぎこちなく目を逸らす 臆病者 ここにいるよとわめいては 黙り込む 閉じこもって鏡ばかり 見てるんだろう? 足りないものを数え 日が暮れたよ  どこからともなく 祭囃子 初めから仕組まれたような 秋の日に 取り残された その手を取って 闇夜にひとすじ 光が導く  ここから 時計が回りはじめる ここから 世界が動きはじめる 闇夜にひとすじ 光が導く もう一度 生まれて 歩きはじめる  クソみたいな日々を 抜け出して もう一度 生まれて 歩きはじめる
春を待ってる春を待ってる 凍える時は過ぎたよ もう そこまで来てる 足音聞こえる  風に舞ってる 花びら 言葉もなしに もう 覚悟を決めたの 恐れず進むと  汚れも疑いも 知らぬ頃には戻れなくとも この身を縛るものなど 何もないのさ 弾む足どり 成れの果てでも浮かれ踊るよ  染まりゆく 心も景色も あざやかに 過ぎた悲しみは 悪い夢だよ  その時を待ってる 届かぬ願いと笑うだろう そう 何食わぬ顔をして 爪を研いでる  一番星が はかなげに輝きだした 追いかけるより他には 何もないのさ 高鳴る鼓動 できそこないでもすべてを賭けるよ  めぐりゆく 心も景色も かたちを変え 手にした喜びよ どうか消えずに どうか消えずにT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁春を待ってる 凍える時は過ぎたよ もう そこまで来てる 足音聞こえる  風に舞ってる 花びら 言葉もなしに もう 覚悟を決めたの 恐れず進むと  汚れも疑いも 知らぬ頃には戻れなくとも この身を縛るものなど 何もないのさ 弾む足どり 成れの果てでも浮かれ踊るよ  染まりゆく 心も景色も あざやかに 過ぎた悲しみは 悪い夢だよ  その時を待ってる 届かぬ願いと笑うだろう そう 何食わぬ顔をして 爪を研いでる  一番星が はかなげに輝きだした 追いかけるより他には 何もないのさ 高鳴る鼓動 できそこないでもすべてを賭けるよ  めぐりゆく 心も景色も かたちを変え 手にした喜びよ どうか消えずに どうか消えずに
ふりこのように何もかもすべて欲しがっては ひとつ残らず放り出して 端から端へ行ったり来たり ふりこのように揺れる  外は朝から雨が降り続き 私は時間を持て余し ぼんやり窓のしずくながめている 欲しい やっぱり いらない  燃え盛る向かい側で しらけた顔して見てる ばらばらにならぬように しっかり結んで  狂おしいほどの情熱と 抜け殻のようなむなしさの その間をいつも行ったり来たり ふりこのように揺れる  去ってゆくガラス越しの笑顔 見えなくなるまで手を振って にぎわう街歩く 帰り道 欲しい やっぱり いらない  あたたかい日差しのなか 砂を噛んでいる こなごなにならぬように やさしく包んで  何もかもすべて欲しがっては ひとつ残らず放り出して 端から端へ行ったり来たり ふりこのように揺れるT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁何もかもすべて欲しがっては ひとつ残らず放り出して 端から端へ行ったり来たり ふりこのように揺れる  外は朝から雨が降り続き 私は時間を持て余し ぼんやり窓のしずくながめている 欲しい やっぱり いらない  燃え盛る向かい側で しらけた顔して見てる ばらばらにならぬように しっかり結んで  狂おしいほどの情熱と 抜け殻のようなむなしさの その間をいつも行ったり来たり ふりこのように揺れる  去ってゆくガラス越しの笑顔 見えなくなるまで手を振って にぎわう街歩く 帰り道 欲しい やっぱり いらない  あたたかい日差しのなか 砂を噛んでいる こなごなにならぬように やさしく包んで  何もかもすべて欲しがっては ひとつ残らず放り出して 端から端へ行ったり来たり ふりこのように揺れる
震えるたましい嘘も仮面も 音をたてて崩れてゆく 跡形もなく 消えてしまうのさ  なけなし 残らず 叩きつけて燃やす 震えているたましいは やがて火の玉になった  ごらんよ こちらへ 迫ってくるよ 見せかけだけの飾りを 焼き尽くしてしまうよ  こんなにも激しく こんなにも美しい 言葉よりもっと近づいて 問いかけてくるのさ  その嘘も言い訳も 音をたてて崩れてゆく 激しく燃える 美しさの前に  すべて必然ならば 何を偽る 鼓動の音 耳澄ます  ごらんよ こちらを 見つめているよ 隠していた胸の奥 さらけ出してしまうよ  あまりにも無力で だからこそ恐れを知らず あるがまま一糸まとわずに ぶつかってくるのさ  その嘘も仮面も 音をたてて崩れてゆく 覚悟を決めた 眩しさの前に  知らぬ間に 流れてるのは何の涙 激しく燃える 美しさを前にT字路sT字路sT字路s嘘も仮面も 音をたてて崩れてゆく 跡形もなく 消えてしまうのさ  なけなし 残らず 叩きつけて燃やす 震えているたましいは やがて火の玉になった  ごらんよ こちらへ 迫ってくるよ 見せかけだけの飾りを 焼き尽くしてしまうよ  こんなにも激しく こんなにも美しい 言葉よりもっと近づいて 問いかけてくるのさ  その嘘も言い訳も 音をたてて崩れてゆく 激しく燃える 美しさの前に  すべて必然ならば 何を偽る 鼓動の音 耳澄ます  ごらんよ こちらを 見つめているよ 隠していた胸の奥 さらけ出してしまうよ  あまりにも無力で だからこそ恐れを知らず あるがまま一糸まとわずに ぶつかってくるのさ  その嘘も仮面も 音をたてて崩れてゆく 覚悟を決めた 眩しさの前に  知らぬ間に 流れてるのは何の涙 激しく燃える 美しさを前に
星影の小径静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よT字路s矢野亮利根一郎静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
幕が上がれば涙をひとしずく 頬に飾って 今夜もまた ライトに照らされ 踊っているよ  幕が上がれば いつも 拍手喝采に 乗せられて いい気になって 天まで昇る  花火のように 泡のように はじけ飛ぶ夢よ 瞬きする間に消える  さあ 始めようか いやなことなど忘れて めくるめく ほとばしる 酔い痴れておくれ  薔薇の花を一輪 胸に飾って 飽きもせず ギターかき鳴らし 歌っているよ  幕が下りれば いつも ちっぽけな体 ひきずって ねぐらへ帰る 泥のように眠る  今日のところは 生き延びたが 明日は来るか 目が覚める その時までわからない  さあ 始めようか 特別なひとときを 響かせたい 震わせたい 愛を込めて  さあ 続けようか それぞれのステージを 狂い咲き 乱れ舞う 人生のステージT字路sT字路sT字路s涙をひとしずく 頬に飾って 今夜もまた ライトに照らされ 踊っているよ  幕が上がれば いつも 拍手喝采に 乗せられて いい気になって 天まで昇る  花火のように 泡のように はじけ飛ぶ夢よ 瞬きする間に消える  さあ 始めようか いやなことなど忘れて めくるめく ほとばしる 酔い痴れておくれ  薔薇の花を一輪 胸に飾って 飽きもせず ギターかき鳴らし 歌っているよ  幕が下りれば いつも ちっぽけな体 ひきずって ねぐらへ帰る 泥のように眠る  今日のところは 生き延びたが 明日は来るか 目が覚める その時までわからない  さあ 始めようか 特別なひとときを 響かせたい 震わせたい 愛を込めて  さあ 続けようか それぞれのステージを 狂い咲き 乱れ舞う 人生のステージ
まほろば春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木の森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道  遠い明日しか見えない僕と 足元のぬかるみを気に病む君と 結ぶ手と手の虚ろさに 黙り黙った 別れ道  川の流れは よどむことなく うたかたの時 押し流してゆく 昨日は昨日 明日は明日 再び戻る今日はない  例えば君は待つと 黒髪に霜の降る迄 待てると云ったがそれは まるで宛名のない手紙  寝ぐらを探して鳴く鹿の 後を追う黒い鳥鐘の声ひとつ 馬酔の枝に引き結ぶ 行方知れずの懸想文  二人を支える蜘蛛の糸 ゆらゆらと耐えかねてたわむ白糸 君を捨てるか僕が消えるか いっそ二人で落ちようか  時の流れは まどうことなく うたかたの夢 押し流してゆく 昨日は昨日 明日は明日 再び戻る今日はない  例えば此処で死ねると 叫んだ君の言葉は 必ず嘘ではない けれど必ず本当でもない  日は昇り 日は沈み振り向けば 何もかも移ろいさって 青丹よし平城山の空に満月T字路sさだまさしさだまさし春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木の森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道  遠い明日しか見えない僕と 足元のぬかるみを気に病む君と 結ぶ手と手の虚ろさに 黙り黙った 別れ道  川の流れは よどむことなく うたかたの時 押し流してゆく 昨日は昨日 明日は明日 再び戻る今日はない  例えば君は待つと 黒髪に霜の降る迄 待てると云ったがそれは まるで宛名のない手紙  寝ぐらを探して鳴く鹿の 後を追う黒い鳥鐘の声ひとつ 馬酔の枝に引き結ぶ 行方知れずの懸想文  二人を支える蜘蛛の糸 ゆらゆらと耐えかねてたわむ白糸 君を捨てるか僕が消えるか いっそ二人で落ちようか  時の流れは まどうことなく うたかたの夢 押し流してゆく 昨日は昨日 明日は明日 再び戻る今日はない  例えば此処で死ねると 叫んだ君の言葉は 必ず嘘ではない けれど必ず本当でもない  日は昇り 日は沈み振り向けば 何もかも移ろいさって 青丹よし平城山の空に満月
向かうは荒野ここでお別れさ これでおしまいさ お前にゃずいぶん 振り回されたけど 今となっては 笑い話よ 分からず屋なのは お互い様さ  あまりに長いこと こうしていたから なんだかちっとも 実感が湧かないけど ポッカリ穴が 空いたみたいさ 柄にもなく さみしくなるぜ  日がな一日 やり合ったものさ 切った張ったの大立ち回りで もう傷だらけなのさ  ヘイヘイ 目を吊り上げて ヘイヘイ 髪を振り乱して 意地になってた ぶっ倒れるまで  ここでお別れさ 旅立ちの時さ 自由にどこへでも 羽ばたいて飛んでゆけよ お前はあっち 俺はこっちよ いつかどっかで 必ずまた逢おう  ひと晩中 やり合ったものさ 真っ赤に染まるお前の横顔 忘れない  ヘイヘイ 振り返らずに ヘイヘイ いちにのさんで 歩き出そうぜ 足の向くままに  ヘイヘイ 生き延びようぜ ヘイヘイ 幸運を祈るよ いざさらば 向かうは荒野さT字路sT字路sT字路sここでお別れさ これでおしまいさ お前にゃずいぶん 振り回されたけど 今となっては 笑い話よ 分からず屋なのは お互い様さ  あまりに長いこと こうしていたから なんだかちっとも 実感が湧かないけど ポッカリ穴が 空いたみたいさ 柄にもなく さみしくなるぜ  日がな一日 やり合ったものさ 切った張ったの大立ち回りで もう傷だらけなのさ  ヘイヘイ 目を吊り上げて ヘイヘイ 髪を振り乱して 意地になってた ぶっ倒れるまで  ここでお別れさ 旅立ちの時さ 自由にどこへでも 羽ばたいて飛んでゆけよ お前はあっち 俺はこっちよ いつかどっかで 必ずまた逢おう  ひと晩中 やり合ったものさ 真っ赤に染まるお前の横顔 忘れない  ヘイヘイ 振り返らずに ヘイヘイ いちにのさんで 歩き出そうぜ 足の向くままに  ヘイヘイ 生き延びようぜ ヘイヘイ 幸運を祈るよ いざさらば 向かうは荒野さ
メロディーあんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよT字路s玉置浩二玉置浩二あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
ユウマヅメ釣りの極意はよ 悩み続けること 笑っていきます 迷い道 悟るくらいなら 死んじまえ  ああ 気がつけば ユウマヅメ ホタルみたいな 電気ウキ いまやめて 帰るのか 帰るのか  釣りの極意はよ 思いを馳せること 見えないものとの戦いに ほんとのロマンが燃えている  ああ 気がつけば ユウマヅメ ダイヤモンドを散りばめた いまやめて 帰るのか 帰るのか  ああ 気がつけば ユウマヅメ ホタルみたいな 電気ウキ いまやめて 帰るのか 帰るのかT字路s甲本ヒロト甲本ヒロト釣りの極意はよ 悩み続けること 笑っていきます 迷い道 悟るくらいなら 死んじまえ  ああ 気がつけば ユウマヅメ ホタルみたいな 電気ウキ いまやめて 帰るのか 帰るのか  釣りの極意はよ 思いを馳せること 見えないものとの戦いに ほんとのロマンが燃えている  ああ 気がつけば ユウマヅメ ダイヤモンドを散りばめた いまやめて 帰るのか 帰るのか  ああ 気がつけば ユウマヅメ ホタルみたいな 電気ウキ いまやめて 帰るのか 帰るのか
夜明けの唄まだ暗い 午前4時 シルエット 街灯に滲んでる 行かなくちゃ 呼んでいるから 転がったコインの裏表  はじめと終わり 死ぬも生きるも 背中合わせで 追いかけ追われて  白む空 午前5時 影法師 朝日に溶けてゆく 手を伸ばしても もう届かない うつろに立ち尽くした夜明け  嘘か本当か 夢かうつつか 風に吹かれて からまりもつれて わからないの  心迷いながら 果てまで行く他ないのならば 光も影も 抱いて進もう  はじめと終わり 死ぬも生きるも 背中合わせで 追いかけ追われて 離れないの  心残したまま 果てまで行く他ないのならば 光も影も ともに踊ろう  心迷い 心残したまま どこまでも行こう 光も影も 明日を照らせよT字路sT字路sT字路sまだ暗い 午前4時 シルエット 街灯に滲んでる 行かなくちゃ 呼んでいるから 転がったコインの裏表  はじめと終わり 死ぬも生きるも 背中合わせで 追いかけ追われて  白む空 午前5時 影法師 朝日に溶けてゆく 手を伸ばしても もう届かない うつろに立ち尽くした夜明け  嘘か本当か 夢かうつつか 風に吹かれて からまりもつれて わからないの  心迷いながら 果てまで行く他ないのならば 光も影も 抱いて進もう  はじめと終わり 死ぬも生きるも 背中合わせで 追いかけ追われて 離れないの  心残したまま 果てまで行く他ないのならば 光も影も ともに踊ろう  心迷い 心残したまま どこまでも行こう 光も影も 明日を照らせよ
レモンサワー今夜も冷たいあのコは 氷をカラカラ浮かべて あんたってホントにしつこい人ねと言いながら でも微笑んでくれる 付き合ってくれる 朝日が昇るまで  いつだってつれないあのコは レモンをギュギュッと絞って あんたってホントにダメな人ねと渋い顔 でもなぐさめてくれる 抱き締めてくれる すべて忘れてしまうまで  楽しいときには一緒に踊ってくれるし 気が向きゃ歌ってもくれる 夜更けの街で 行き場をなくしたら 寄り添って眠ってくれる  あのコに会えない夜は まるでアンプのないエレキギター どうにもこうにもままならない すっかり首ったけだよ  どうしたの今夜はそんなに 浮かない顔して よそよそしいし目はまっかっかだし ソッポ向いてさ ねえ 訳を聞かせてよ 機嫌直しておくれ 何にも手につかないよ  あやしい記憶をたどれば ゆうべはずいぶん調子に乗って馬鹿騒ぎ それからどうした 何かやらかしたか 泥の中  会いたくて会えない夜は ひとつ足りないピース探すのさ いくら探したって見つからない 心の穴はあいたまま  あのコに会えない夜は まるでアンプのないエレキギター そっと囁くように歌うのさ 夢で会えますようにと 夢で会えますようにとT字路s伊東妙子伊東妙子・篠田智仁今夜も冷たいあのコは 氷をカラカラ浮かべて あんたってホントにしつこい人ねと言いながら でも微笑んでくれる 付き合ってくれる 朝日が昇るまで  いつだってつれないあのコは レモンをギュギュッと絞って あんたってホントにダメな人ねと渋い顔 でもなぐさめてくれる 抱き締めてくれる すべて忘れてしまうまで  楽しいときには一緒に踊ってくれるし 気が向きゃ歌ってもくれる 夜更けの街で 行き場をなくしたら 寄り添って眠ってくれる  あのコに会えない夜は まるでアンプのないエレキギター どうにもこうにもままならない すっかり首ったけだよ  どうしたの今夜はそんなに 浮かない顔して よそよそしいし目はまっかっかだし ソッポ向いてさ ねえ 訳を聞かせてよ 機嫌直しておくれ 何にも手につかないよ  あやしい記憶をたどれば ゆうべはずいぶん調子に乗って馬鹿騒ぎ それからどうした 何かやらかしたか 泥の中  会いたくて会えない夜は ひとつ足りないピース探すのさ いくら探したって見つからない 心の穴はあいたまま  あのコに会えない夜は まるでアンプのないエレキギター そっと囁くように歌うのさ 夢で会えますようにと 夢で会えますようにと
ロンサム・メロディかげろうが ゆらゆら揺れて 溶けそうな 道のうえで 蝉しぐれ かき消されたメロディ 汗と流れて ひからびた  煮えたぎる この怒りを 焦げ付いた この悲しみを  澄み渡る 空高く どこから香る キンモクセイ はぐれ雲 飛ばされたメロディ 一緒にゆこうか 遠くまで  果てしない この寂しさを 言い知れぬ このむなしさを  誰が聴いてくれようか 今日もひとり 歌うだけ  凍り付く 枯れすすき 肩をすぼめ 急ぐ街並み 白い息 あたためたメロディ 見上げれば 満天の星  それでも信じる この愛を 例えようのない このよろこびを  誰か聴いてくれないか 今日もひとり 歌うのさ  誰も聴いていなくとも 今日もひとり 歌うのさT字路sT字路sT字路sかげろうが ゆらゆら揺れて 溶けそうな 道のうえで 蝉しぐれ かき消されたメロディ 汗と流れて ひからびた  煮えたぎる この怒りを 焦げ付いた この悲しみを  澄み渡る 空高く どこから香る キンモクセイ はぐれ雲 飛ばされたメロディ 一緒にゆこうか 遠くまで  果てしない この寂しさを 言い知れぬ このむなしさを  誰が聴いてくれようか 今日もひとり 歌うだけ  凍り付く 枯れすすき 肩をすぼめ 急ぐ街並み 白い息 あたためたメロディ 見上げれば 満天の星  それでも信じる この愛を 例えようのない このよろこびを  誰か聴いてくれないか 今日もひとり 歌うのさ  誰も聴いていなくとも 今日もひとり 歌うのさ
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