雛ものがたり

この曲の表示回数 14,813
歌手:

森昌子


作詞:

石原信一


作曲:

篠原義彦


今年の春の雛人形は
も少し飾っておきましょう
「お嫁に行く日が遠くなるよ」と
母の小言が聞きたくて
すみません 恋をしました
隠し事などせぬように
育てた娘が嘘までついて
おろかでしょうか 女でしょうか
あなたも昔 命をたくし……
そしてわたしが 生まれたのです

東の風が雛段渡り
桃の薫りを運びます
季節(とき)よ止まれと瞼閉じても
花は移(うつ)ろいゆくでしょう
ありがとう 倖せでした
陽だまりみたいなふところで
まだまだ遊んでいたいけど
喜びますか 悲しみますか
あなたがくれた 命を燃やし……
愛の暦をたどるのです

似てるでしょうか 似ていませんか
あなたの恋とわたしの恋は
似てるでしょうか 似ていませんか
あなたの恋とわたしの恋は

雛人形をもらってまいります
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:雛ものがたり 歌手:森昌子

森昌子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1993-11-19
商品番号:PCCA-00510
ポニーキャニオン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP