最上川司の歌詞一覧リスト  27曲中 1-27曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あいたいよ肌が寒くなる頃 ふいに胸がざわめいた 離れ離れのあなたは どこで何をしてるだろう  ああ思い出も 諸行無常に 色褪せ 変わるの…  雪が舞い降りたら 恋は白く染まる あいたいよ あいたいよ 過ぎた日々を振り返り 風に託す願い 震える真心よ とんでゆけ とんでゆけ 遠く あなたまで  年を重ねるほどに なぜか夢に背を向けた 命燃やし尽くすには 今日に悔いは残せない  ああ好きだから 疑心暗鬼に 誰もが 揺れるの…  雪が降り積もれば 人が恋しくなる あいたいよ あいたいよ かじかむ手を握りしめ 銀の景色の中 交わした口づけを もう一度 もう一度 愛しい あなたから  雪が舞い降りたら 恋は白く染まる あいたいよ あいたいよ 過ぎた日々を振り返り 長い冬を越えて 震える真心よ とんでゆけ とんでゆけ 遠く あなたまで  雪が降り積もれば 人が恋しくなる あいたいよ あいたいよ かじかむ手を握りしめ 銀の景色の中 交わした口づけを もう一度 もう一度 愛しい あなたから 早く 春よ来い最上川司最上川司・ma-sayakazuya新屋豊肌が寒くなる頃 ふいに胸がざわめいた 離れ離れのあなたは どこで何をしてるだろう  ああ思い出も 諸行無常に 色褪せ 変わるの…  雪が舞い降りたら 恋は白く染まる あいたいよ あいたいよ 過ぎた日々を振り返り 風に託す願い 震える真心よ とんでゆけ とんでゆけ 遠く あなたまで  年を重ねるほどに なぜか夢に背を向けた 命燃やし尽くすには 今日に悔いは残せない  ああ好きだから 疑心暗鬼に 誰もが 揺れるの…  雪が降り積もれば 人が恋しくなる あいたいよ あいたいよ かじかむ手を握りしめ 銀の景色の中 交わした口づけを もう一度 もう一度 愛しい あなたから  雪が舞い降りたら 恋は白く染まる あいたいよ あいたいよ 過ぎた日々を振り返り 長い冬を越えて 震える真心よ とんでゆけ とんでゆけ 遠く あなたまで  雪が降り積もれば 人が恋しくなる あいたいよ あいたいよ かじかむ手を握りしめ 銀の景色の中 交わした口づけを もう一度 もう一度 愛しい あなたから 早く 春よ来い
愛しき日々風の流れの 激しさに 告げる想いも 揺れ惑う かたくなまでの ひとすじの道 愚か者だと 笑いますか もう少し時が ゆるやかであったなら  雲の切れ間に 輝いて 空しき願い また浮かぶ ひたすら夜を 飛ぶ流れ星 急ぐ命を 笑いますか もう少し時が 優しさを投げたなら いとしき日々の はかなさは 消え残る夢 青春の影  気まじめ過ぎた まっすぐな愛 不器用者と 笑いますか もう少し時が たおやかに過ぎたなら  いとしき日々は ほろにがく 一人夕陽に 浮かべる涙 いとしき日々の はかなさは 消え残る夢 青春の影最上川司小椋佳堀内孝雄華原大輔風の流れの 激しさに 告げる想いも 揺れ惑う かたくなまでの ひとすじの道 愚か者だと 笑いますか もう少し時が ゆるやかであったなら  雲の切れ間に 輝いて 空しき願い また浮かぶ ひたすら夜を 飛ぶ流れ星 急ぐ命を 笑いますか もう少し時が 優しさを投げたなら いとしき日々の はかなさは 消え残る夢 青春の影  気まじめ過ぎた まっすぐな愛 不器用者と 笑いますか もう少し時が たおやかに過ぎたなら  いとしき日々は ほろにがく 一人夕陽に 浮かべる涙 いとしき日々の はかなさは 消え残る夢 青春の影
今は花夜風が頬をなでて 集う川の岸 幼き日々を追いかけて 心へと旅する 花火の光浴びて 蘇るあなた 一途な時は輝いて 空までも駆け上り 恋焦がれていた  大人の今じゃ もうあなたは遠き人 シュルルルードーンと 瞬いた  涙に映る恋の花 あなた想い散りゆけど 悲しみ泣いた過去は種 ありがたし今は花  いい事ばかりじゃない 歩んで来た道 どこ行けばいいか分からずに 一人部屋の片隅 泣きくずれた夜  傷つけ合って 生きる事も辛いとか シュルルルードーンと 瞬いた  夏の終わりのさびしさに 振り返れば愛おしい 哀れみ泣いた過去は種 ありがたし今は花  つまづき転び 夢枯れそうな時には 種に還り 咲かせばいい  涙に映る恋の花 あなた想い散りゆけど 悲しみ泣いた過去は種 ありがたし今は花  夏の終わりのさびしさに 振り返れば愛おしい 哀れみ泣いた過去は種 ありがたし今は花 ありがたし今は花 咲かそうよ 明日の花最上川司最上川司最上川司宅見将典夜風が頬をなでて 集う川の岸 幼き日々を追いかけて 心へと旅する 花火の光浴びて 蘇るあなた 一途な時は輝いて 空までも駆け上り 恋焦がれていた  大人の今じゃ もうあなたは遠き人 シュルルルードーンと 瞬いた  涙に映る恋の花 あなた想い散りゆけど 悲しみ泣いた過去は種 ありがたし今は花  いい事ばかりじゃない 歩んで来た道 どこ行けばいいか分からずに 一人部屋の片隅 泣きくずれた夜  傷つけ合って 生きる事も辛いとか シュルルルードーンと 瞬いた  夏の終わりのさびしさに 振り返れば愛おしい 哀れみ泣いた過去は種 ありがたし今は花  つまづき転び 夢枯れそうな時には 種に還り 咲かせばいい  涙に映る恋の花 あなた想い散りゆけど 悲しみ泣いた過去は種 ありがたし今は花  夏の終わりのさびしさに 振り返れば愛おしい 哀れみ泣いた過去は種 ありがたし今は花 ありがたし今は花 咲かそうよ 明日の花
北国の春白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘北国の ああ北国の春 季節が都会では わからないだろと 届いたおふくろの 小さな包み あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな  雪どけ せせらぎ 丸木橋 からまつの芽がふく北国の ああ北国の春 好きだとおたがいに いいだせないまま 別れてもう五年 あの娘はどうしてる あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな  やまぶき 朝霧 水車小屋 わらべ唄きこえる北国の ああ北国の春 あにきもおやじ似で 無口なふたりが たまには酒でも 飲んでるだろか あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな最上川司いではく遠藤実上杉洋史白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘北国の ああ北国の春 季節が都会では わからないだろと 届いたおふくろの 小さな包み あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな  雪どけ せせらぎ 丸木橋 からまつの芽がふく北国の ああ北国の春 好きだとおたがいに いいだせないまま 別れてもう五年 あの娘はどうしてる あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな  やまぶき 朝霧 水車小屋 わらべ唄きこえる北国の ああ北国の春 あにきもおやじ似で 無口なふたりが たまには酒でも 飲んでるだろか あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな
北酒場北の酒場通りには 長い髪の女が似合う ちょっとお人よしがいい くどかれ上手な方がいい  今夜の恋はタバコの先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある  北の酒場通りには 涙もろい男が似合う ちょっと女好きがいい 瞳でくどける方がいい  夢追い人はグラスの酒と 思い出を飲みほして やぶれた恋の数だけ 人にやさしくできる 北の酒場通りには 男を泣かせる歌がある  今夜の恋はタバコの先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある最上川司なかにし礼中村泰士カズヤ・華原大輔北の酒場通りには 長い髪の女が似合う ちょっとお人よしがいい くどかれ上手な方がいい  今夜の恋はタバコの先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある  北の酒場通りには 涙もろい男が似合う ちょっと女好きがいい 瞳でくどける方がいい  夢追い人はグラスの酒と 思い出を飲みほして やぶれた恋の数だけ 人にやさしくできる 北の酒場通りには 男を泣かせる歌がある  今夜の恋はタバコの先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある
北の花嫁暗い番屋(ばんや)に 灯りを点(とも)す 明るい女房に なってくれ あなたの口説(くどき)に 乗せられました 津軽海峡 北へゆく わたしは漁師の かみさんに あゝなるんだよ  陸奥(むつ)の海越え 迎えに来たよ ヨイショとわたしを 抱きかかえ 漁船に乗せたよ 大きな腕と 心やさしい 人柄に わたしの両親(ふたおや) まっ先に あゝ惚れちゃった  北で育った もぎたて乙女 漁師のお嫁に いった夜は 釜臥(かまふせ)山から 昇った月も りんご娘を 松前の 男に奪われ 口惜(くや)しいと あゝ泣いたとさ最上川司岩井俊二菅野よう子伊平友樹暗い番屋(ばんや)に 灯りを点(とも)す 明るい女房に なってくれ あなたの口説(くどき)に 乗せられました 津軽海峡 北へゆく わたしは漁師の かみさんに あゝなるんだよ  陸奥(むつ)の海越え 迎えに来たよ ヨイショとわたしを 抱きかかえ 漁船に乗せたよ 大きな腕と 心やさしい 人柄に わたしの両親(ふたおや) まっ先に あゝ惚れちゃった  北で育った もぎたて乙女 漁師のお嫁に いった夜は 釜臥(かまふせ)山から 昇った月も りんご娘を 松前の 男に奪われ 口惜(くや)しいと あゝ泣いたとさ
君の胸の中に風吹く土手に ひとり佇めば 咲いた桜が ほほえむように君を包んでゆく その笑顔だけは いつも忘れずに 瞳閉じれば いつでもここへ来れる事も  悲しみに捕われても つらく果てなき夜も 君と出会えた奇跡を紡ぐ 愛する場所がある 雨の日も風の日も 君の胸の中に ずっと胸の中に  はしゃぐ夏の午後 せつな知る秋風 人の温もり思い知る冬 旅立ち告げる春  君が歩んでく人生(みち)が なだらかであるよう 手を振って見送るこの町で 祈る人 故郷 雨の日も風の日も 君の胸の中に  列車の窓から 流れてく景色 めぐるめぐる 思い出を抱きしめる  いつでもどんな時でも 君を見守ってる 雨の日も風の日も 君の胸の中に ずっと胸の中に最上川司松本哲也松本哲也華原大輔風吹く土手に ひとり佇めば 咲いた桜が ほほえむように君を包んでゆく その笑顔だけは いつも忘れずに 瞳閉じれば いつでもここへ来れる事も  悲しみに捕われても つらく果てなき夜も 君と出会えた奇跡を紡ぐ 愛する場所がある 雨の日も風の日も 君の胸の中に ずっと胸の中に  はしゃぐ夏の午後 せつな知る秋風 人の温もり思い知る冬 旅立ち告げる春  君が歩んでく人生(みち)が なだらかであるよう 手を振って見送るこの町で 祈る人 故郷 雨の日も風の日も 君の胸の中に  列車の窓から 流れてく景色 めぐるめぐる 思い出を抱きしめる  いつでもどんな時でも 君を見守ってる 雨の日も風の日も 君の胸の中に ずっと胸の中に
恋の霞城春うらら霞城 やさしく風が吹き 別れに涙しては 新たな旅 汽車はゆく ああ 桜舞い飛ぶ ひらひらひらと あなたの夢を奇麗に飾るよ 心の歯車を きしませ突き進む 霞城 またこの場所で 会いたいね  青空と霞城 あなたと歩いた日 思い出掘の水に 映してまた 恋をする ああ 波がときめく キラキラキラと あなたの夢をまぶしくさせるよ たとえ叶わずとも いつでも待っている 霞城 忘れないでね 故郷(くに)の空  ああ 桜舞い飛ぶ ひらひらひらと あなたの夢を奇麗に飾るよ 移りゆく時代に あなたと過ごした日 霞城 またこの場所で会いたいね最上川司最上川司最上川司宅見将典春うらら霞城 やさしく風が吹き 別れに涙しては 新たな旅 汽車はゆく ああ 桜舞い飛ぶ ひらひらひらと あなたの夢を奇麗に飾るよ 心の歯車を きしませ突き進む 霞城 またこの場所で 会いたいね  青空と霞城 あなたと歩いた日 思い出掘の水に 映してまた 恋をする ああ 波がときめく キラキラキラと あなたの夢をまぶしくさせるよ たとえ叶わずとも いつでも待っている 霞城 忘れないでね 故郷(くに)の空  ああ 桜舞い飛ぶ ひらひらひらと あなたの夢を奇麗に飾るよ 移りゆく時代に あなたと過ごした日 霞城 またこの場所で会いたいね
恋の街空はくれない ベニバナの色 この胸焦がした あなたの面影 追いかけて 恋の街 あなたはあなたはあなたはもういない 八幡様の 大鳥居の下で ゆびきり交わした 初めての恋  どんが祭りの 囃子屋台が あの日のふたりを まぶしく照らした せつないね 恋の街 あなたはあなたはあなたは今どこに 最上の川よ 想い届けてよ つたないつたない 幻の恋  追いかけて 恋の街 あなたはあなたはあなたはもういない 雛市通り みやびな夢あと 儚い儚い 空蝉の恋 儚い儚い 初めての恋最上川司冬弓ちひろ・最上川司宮島律子山口俊樹空はくれない ベニバナの色 この胸焦がした あなたの面影 追いかけて 恋の街 あなたはあなたはあなたはもういない 八幡様の 大鳥居の下で ゆびきり交わした 初めての恋  どんが祭りの 囃子屋台が あの日のふたりを まぶしく照らした せつないね 恋の街 あなたはあなたはあなたは今どこに 最上の川よ 想い届けてよ つたないつたない 幻の恋  追いかけて 恋の街 あなたはあなたはあなたはもういない 雛市通り みやびな夢あと 儚い儚い 空蝉の恋 儚い儚い 初めての恋
さくらんぼ恋唄故郷に帰れば 温もりが宿る 赤く色づくさくらんぼ 花笠の町よ  あぁ 君の変わらない笑顔がそっと 都会(まち)に疲れた 胸を癒すよ  あぁ溢れる 恋心よ  最上の川では 君と舟下り 沈む夕日に照らされた その頬が愛しい  あぁ ずっと好きだった 切ない思い君に 今なら伝えられそう  あぁ届いて 恋心よ  河原の上では 人々が集う 香りとどくよ芋煮会 なつかしい風景  あぁ 君の隣には愛する男(やつ)が 二人寄り添い微笑む姿  もう届かぬ 恋心よ最上川司最上川司・山本成美最上川司上杉洋史故郷に帰れば 温もりが宿る 赤く色づくさくらんぼ 花笠の町よ  あぁ 君の変わらない笑顔がそっと 都会(まち)に疲れた 胸を癒すよ  あぁ溢れる 恋心よ  最上の川では 君と舟下り 沈む夕日に照らされた その頬が愛しい  あぁ ずっと好きだった 切ない思い君に 今なら伝えられそう  あぁ届いて 恋心よ  河原の上では 人々が集う 香りとどくよ芋煮会 なつかしい風景  あぁ 君の隣には愛する男(やつ)が 二人寄り添い微笑む姿  もう届かぬ 恋心よ
扇子の風人生の全てを 捧げる想いが 紅をさして和装をまとい 生き様を舞台に 重ねて演じる 歴史を受け継ぐ日々たち  浮き沈む涙船 それは未来を運ぶ  新世界の幕開け 時代(トキ)よ物語れ 進化はとどまること知らない 愛と傷涙 扇子の風に舞え ひらひらとはらはらと 光の中へ  口上述べてる間にも 時代は変化の波を作る たどり着く 桃源郷 そして 目に飛び込むは 眩しさや  伝統見え隠れ 栄華忘られぬ 袂に描いた夢たち  人情と花吹雪 それは日本の心  新世界築くには 嵐避けれない 痛みは要返し さだめよ 耐えて越えて来た 己を信じて 天と地を覆し 光の中へ  新世界の幕開け 時代(トキ)よ物語れ 進化はとどまること知らない 愛と傷涙 扇子の風に舞え ひらひらとはらはらと 光の中へ ひらひらとはらはらと 光の未来(そら)へ最上川司最上川司最上川司人生の全てを 捧げる想いが 紅をさして和装をまとい 生き様を舞台に 重ねて演じる 歴史を受け継ぐ日々たち  浮き沈む涙船 それは未来を運ぶ  新世界の幕開け 時代(トキ)よ物語れ 進化はとどまること知らない 愛と傷涙 扇子の風に舞え ひらひらとはらはらと 光の中へ  口上述べてる間にも 時代は変化の波を作る たどり着く 桃源郷 そして 目に飛び込むは 眩しさや  伝統見え隠れ 栄華忘られぬ 袂に描いた夢たち  人情と花吹雪 それは日本の心  新世界築くには 嵐避けれない 痛みは要返し さだめよ 耐えて越えて来た 己を信じて 天と地を覆し 光の中へ  新世界の幕開け 時代(トキ)よ物語れ 進化はとどまること知らない 愛と傷涙 扇子の風に舞え ひらひらとはらはらと 光の中へ ひらひらとはらはらと 光の未来(そら)へ
司の冷たい肉そば音頭冷たい肉そばが あなたを呼んでる恋恋恋 べに花のようなほっぺがよ 愛しい可愛いお雛様 谷地舞楽 囃子屋台の 笛の音が心誘う おそばにおいでよ 旅の方 おそばを食べれば 谷地男 町の歴史が汁に混じって なつかしい おそばにおいてよ 片想い おそばを食べたら 両想い そばそば肉そば 冷たい肉そば お蕎麦にあなたが恋をする  冷たい肉そばが あなたを呼んでる恋恋恋 祭りの日は酒浴びて飲む 強い男だ谷地奴 空と川 大地の恵み 嫁っ子さんも募ります おそばにおいでよ 旅の方 おそばを食べれば ダイエット ふる里愛が鶏に沁みてる コケコッコ おそばにおいてよ 温もりを おそばを食べたら やめらんね そばそば肉そば 冷たい肉そば お蕎麦にみんなが恋をする  そばそば肉そば 冷たい肉そば 世界へ羽ばたく肉そばだ 世界が恋する肉そばだ最上川司最上川司新屋豊新屋豊冷たい肉そばが あなたを呼んでる恋恋恋 べに花のようなほっぺがよ 愛しい可愛いお雛様 谷地舞楽 囃子屋台の 笛の音が心誘う おそばにおいでよ 旅の方 おそばを食べれば 谷地男 町の歴史が汁に混じって なつかしい おそばにおいてよ 片想い おそばを食べたら 両想い そばそば肉そば 冷たい肉そば お蕎麦にあなたが恋をする  冷たい肉そばが あなたを呼んでる恋恋恋 祭りの日は酒浴びて飲む 強い男だ谷地奴 空と川 大地の恵み 嫁っ子さんも募ります おそばにおいでよ 旅の方 おそばを食べれば ダイエット ふる里愛が鶏に沁みてる コケコッコ おそばにおいてよ 温もりを おそばを食べたら やめらんね そばそば肉そば 冷たい肉そば お蕎麦にみんなが恋をする  そばそば肉そば 冷たい肉そば 世界へ羽ばたく肉そばだ 世界が恋する肉そばだ
津軽海峡・冬景色上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は 雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけを きいている 私もひとり 連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡冬景色  ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす 息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡冬景色  さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡冬景色最上川司阿久悠三木たかし華原大輔上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は 雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけを きいている 私もひとり 連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡冬景色  ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす 息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡冬景色  さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡冬景色
津軽平野津軽平野に 雪降る頃はよ 親父(おとう)ひとりで 出稼ぎ仕度 春にゃかならず 親父(おとう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてよ 淋しくなるけど 馴れたや親父(おとう)  十三みなとは 西風強くて 夢もしばれる 吹雪の夜更け ふるなふるなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おとう)  山の雪どけ 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするね いつもじょんがら 大きな声で 親父(おとう)うたって 汽車から降りる お岩木山よ 見えたか親父(おとう)最上川司吉幾三吉幾三上杉洋史津軽平野に 雪降る頃はよ 親父(おとう)ひとりで 出稼ぎ仕度 春にゃかならず 親父(おとう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてよ 淋しくなるけど 馴れたや親父(おとう)  十三みなとは 西風強くて 夢もしばれる 吹雪の夜更け ふるなふるなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おとう)  山の雪どけ 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするね いつもじょんがら 大きな声で 親父(おとう)うたって 汽車から降りる お岩木山よ 見えたか親父(おとう)
デジタル慕情ああ スマホ片手に生きる 顔の見えぬコミュニケーション ああ 誰もが孤独抱いて 愛を 愛求め  あなたに会えない 一人の夜は 甘えたい胸に ピピピのピ  流れゆくデジタル慕情 リアルと虚像の狭間で揺れ動く 寂しさは紛れるけれど 会いたい触れたい気持ちは どうすればいいの?  ああ 時代の波に呑まれ 人は何思う あなたの優しい笑顔が見たい その温もりに キュキュキュのキュン  流れゆくデジタル慕情 指先ひとつで繋がっているけど 2D(にじげん)の世界だけでは 涙の重さも痛みも感じやしないから  人は人よ 忘れちゃならぬ心  流れゆくデジタル慕情 リアルと虚像の狭間で揺れ動く 寂しさは紛れるけれど 会いたい触れたい気持ちは どうすればいいの?  あなたを抱きしめたい最上川司最上川司・山本成美最上川司華原大輔ああ スマホ片手に生きる 顔の見えぬコミュニケーション ああ 誰もが孤独抱いて 愛を 愛求め  あなたに会えない 一人の夜は 甘えたい胸に ピピピのピ  流れゆくデジタル慕情 リアルと虚像の狭間で揺れ動く 寂しさは紛れるけれど 会いたい触れたい気持ちは どうすればいいの?  ああ 時代の波に呑まれ 人は何思う あなたの優しい笑顔が見たい その温もりに キュキュキュのキュン  流れゆくデジタル慕情 指先ひとつで繋がっているけど 2D(にじげん)の世界だけでは 涙の重さも痛みも感じやしないから  人は人よ 忘れちゃならぬ心  流れゆくデジタル慕情 リアルと虚像の狭間で揺れ動く 寂しさは紛れるけれど 会いたい触れたい気持ちは どうすればいいの?  あなたを抱きしめたい
飛んでけ花笠そろたそろたよ 笠踊りそろた やっしょまかしょ  風がヒラヒラヒラ 花びら飛んできた 心にはいつでも 出羽の魂燃え盛る ドッコイショ!  舟唄思い出浮かべれば 集めて早し最上リバー 涙に浸る都会のバー 力に変えてエンデバー あぁ 目指せ華舞台 今  やっしょまかしょ 花笠よ いのち響け しゃんしゃんしゃんしゃん やっしょまかしょ 花笠よ 飛んでゆけ 日本の空へ  おらいのうづの守り神 大将軍様どさ行った? 水道工事は今のうづ わらわら連絡してけろず (私の家の守り神 大将軍様どこ行った? 水道工事は今のうち 早く連絡してくれよ)  大事な大事なしきたり守っていたい 財布の紐も大概嫁が持つ ドッコイショ!  山寺登って燃えた恋 今ではお互い雪囲い 心の隅で愛し合い でもさくらんぼだけは奪い合い あぁ 目指せ西蔵王 今  やっしょまかしょ 花笠よ 夢も恋も しゃんしゃんしゃんしゃん やっしょまかしょ 花笠よ 飛んでゆけ 若い衆へと  失敗事に泣いてもいい たまには弱音吐いてもいい 涙の肥やし蒔(ま)いたれば 人生満開花が咲く あぁ 聞こえてくるだろう 今  やっしょまかしょ 花笠よ いのち響け しゃんしゃんしゃんしゃん やっしょまかしょ 花笠よ 飛んでゆけ 日本の空へ  やっしょまかしょ 花笠よ 夢も恋も しゃんしゃんしゃんしゃん やっしょまかしょ 花笠よ 飛んでゆけ 日本の空へ 世界の空へ最上川司最上川司最上川司夏目哲郎そろたそろたよ 笠踊りそろた やっしょまかしょ  風がヒラヒラヒラ 花びら飛んできた 心にはいつでも 出羽の魂燃え盛る ドッコイショ!  舟唄思い出浮かべれば 集めて早し最上リバー 涙に浸る都会のバー 力に変えてエンデバー あぁ 目指せ華舞台 今  やっしょまかしょ 花笠よ いのち響け しゃんしゃんしゃんしゃん やっしょまかしょ 花笠よ 飛んでゆけ 日本の空へ  おらいのうづの守り神 大将軍様どさ行った? 水道工事は今のうづ わらわら連絡してけろず (私の家の守り神 大将軍様どこ行った? 水道工事は今のうち 早く連絡してくれよ)  大事な大事なしきたり守っていたい 財布の紐も大概嫁が持つ ドッコイショ!  山寺登って燃えた恋 今ではお互い雪囲い 心の隅で愛し合い でもさくらんぼだけは奪い合い あぁ 目指せ西蔵王 今  やっしょまかしょ 花笠よ 夢も恋も しゃんしゃんしゃんしゃん やっしょまかしょ 花笠よ 飛んでゆけ 若い衆へと  失敗事に泣いてもいい たまには弱音吐いてもいい 涙の肥やし蒔(ま)いたれば 人生満開花が咲く あぁ 聞こえてくるだろう 今  やっしょまかしょ 花笠よ いのち響け しゃんしゃんしゃんしゃん やっしょまかしょ 花笠よ 飛んでゆけ 日本の空へ  やっしょまかしょ 花笠よ 夢も恋も しゃんしゃんしゃんしゃん やっしょまかしょ 花笠よ 飛んでゆけ 日本の空へ 世界の空へ
南部蝉しぐれ南部 盛岡 雫石 思えば遠い ふるさとよ 夢がこぼれた 都会の谷間 呼んでみたって 山彦ばかり 弱音をはくな 強気になれよ 酒に聞いてる 蝉しぐれ  駄目なときには ふりだしに 戻ればわたし そこにいる 出世するのも 人生だけど 夢のまんまも いいものですと… 惚れてるんだよ 待ってておくれ 浮世小路の 五合酒  負けて泣くより 勝って泣け 時節は来ると 風がいう あれをご覧よ 真っ赤な夕陽 落ちてゆくのに まだ燃えている とがって生きろ 丸くはなるな 胸に聞こえる 蝉しぐれ最上川司久仁京介四方章人宅見将典南部 盛岡 雫石 思えば遠い ふるさとよ 夢がこぼれた 都会の谷間 呼んでみたって 山彦ばかり 弱音をはくな 強気になれよ 酒に聞いてる 蝉しぐれ  駄目なときには ふりだしに 戻ればわたし そこにいる 出世するのも 人生だけど 夢のまんまも いいものですと… 惚れてるんだよ 待ってておくれ 浮世小路の 五合酒  負けて泣くより 勝って泣け 時節は来ると 風がいう あれをご覧よ 真っ赤な夕陽 落ちてゆくのに まだ燃えている とがって生きろ 丸くはなるな 胸に聞こえる 蝉しぐれ
日本のおばけだよ日本のおばけだぞ いつでもHello Halloween イタズラしながらも 君の心ん中 見つめてるのさ  日本のおばけだよ 風が生ぬるく 柳をゆらし 白い幻が 家の中へと  ご飯食べてる最中動いた 横にす~っと味噌汁が パニクる君の耳元で ただいま帰ったよ…  日本のおばけだぞ いつでもHello Halloween 君が生まれた日を 忘れてはいないよ 日本のおばけこそ 愛ゆえHello Halloween イタズラしながらも 君の心ん中 見守ってるさ  お化け屋敷にて 腰抜けた君 ギャルに笑われて しょんぼりぼんぼり泣き寝入り  家のきしんだ音が鳴るたび 君は驚き問いかけた 「それは妖怪?なに用かい? 誰もいないのかい…?」  日本のおばけだぞ いつでもHello Halloween 君の清き心 誰よりも強さを 日本のおばけこそ 愛ゆえHello Halloween イタズラしながらも 君の瞳の奥 輝かせるさ  ご先祖様は分かっているのさ 君の心のガラス玉 割れた隙間を埋めるのは 己自身だよ…  日本のおばけだぞ みんなでHello Halloween 日本のおばけには お菓子よりも心 日本のおばけだぞ みんなでHello Halloween 夜空に流星を 流しゃ指差す君 イタズラしながらも 君の夢未来を 見守ってるさ 輝かせるさ 愛してるのさ  日本のおばけだよ最上川司最上川司最上川司REO日本のおばけだぞ いつでもHello Halloween イタズラしながらも 君の心ん中 見つめてるのさ  日本のおばけだよ 風が生ぬるく 柳をゆらし 白い幻が 家の中へと  ご飯食べてる最中動いた 横にす~っと味噌汁が パニクる君の耳元で ただいま帰ったよ…  日本のおばけだぞ いつでもHello Halloween 君が生まれた日を 忘れてはいないよ 日本のおばけこそ 愛ゆえHello Halloween イタズラしながらも 君の心ん中 見守ってるさ  お化け屋敷にて 腰抜けた君 ギャルに笑われて しょんぼりぼんぼり泣き寝入り  家のきしんだ音が鳴るたび 君は驚き問いかけた 「それは妖怪?なに用かい? 誰もいないのかい…?」  日本のおばけだぞ いつでもHello Halloween 君の清き心 誰よりも強さを 日本のおばけこそ 愛ゆえHello Halloween イタズラしながらも 君の瞳の奥 輝かせるさ  ご先祖様は分かっているのさ 君の心のガラス玉 割れた隙間を埋めるのは 己自身だよ…  日本のおばけだぞ みんなでHello Halloween 日本のおばけには お菓子よりも心 日本のおばけだぞ みんなでHello Halloween 夜空に流星を 流しゃ指差す君 イタズラしながらも 君の夢未来を 見守ってるさ 輝かせるさ 愛してるのさ  日本のおばけだよ
花は咲く真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す  叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す  誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す  傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛おしい あの人を 思い出す  誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために最上川司岩井俊二菅野よう子華原大輔真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す  叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す  誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す  傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛おしい あの人を 思い出す  誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために
ひとひらの桜弥生桜に包まれて あなたにさよなら言えず離れてた その夜の風は寒すぎて いつか夢に見たあなた思い出す  会いたいよ も一度その笑顔に 泣きたいよ なぜにゆくの遠くへ  舞い落ちる前にください あなたを ひとひら ひとひら ひとひらだけ  月の光が映し出す あなたの面影 闇に消えてゆく 千本桜の思い出は あなたの心に届けられるかな  切ないよ 無情に時は過ぎて 侘しいよ 桜咲き乱れても  いつか会えたら伝えたい あなたに ひとひら ひとひら ひとひらだけ  会いたいよ 桜の花のあなた 侘しいよ なぜにゆくの遠くへ  舞い落ちる前にください あなたを ひとひら ひとひら ひとひらだけ最上川司最上川司最上川司田中直樹弥生桜に包まれて あなたにさよなら言えず離れてた その夜の風は寒すぎて いつか夢に見たあなた思い出す  会いたいよ も一度その笑顔に 泣きたいよ なぜにゆくの遠くへ  舞い落ちる前にください あなたを ひとひら ひとひら ひとひらだけ  月の光が映し出す あなたの面影 闇に消えてゆく 千本桜の思い出は あなたの心に届けられるかな  切ないよ 無情に時は過ぎて 侘しいよ 桜咲き乱れても  いつか会えたら伝えたい あなたに ひとひら ひとひら ひとひらだけ  会いたいよ 桜の花のあなた 侘しいよ なぜにゆくの遠くへ  舞い落ちる前にください あなたを ひとひら ひとひら ひとひらだけ
望郷じょんから津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よ みんなは達者か 変わりはないか ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア  爺いさまが叩く じょんがら節の 泣き三味線が 風にちぎれて 聞こえてくるよ 湯呑みの酒に ぐらりと酔えば 故郷が浮かぶ 淋しさひとつ 涙が落ちる 逢いたいよ 逢いたいね 津軽は夢ん中  明りを消して 東京の空に 叫んでみたよ 星が流れる こころも寒い 十九の青春(はる)を吹雪にさらし 夜行に乗った 遠い昔の 夜空が恋し せつないよ せつないね あの娘は夢ん中  涙で詫びてる かさねた不孝 帰るに帰れぬ 土産もなしに ふる里 恋しや 花いちもんめ アア…ア  小泊港 お岩木山よ 花咲く頃は 船は夢漕ぐ 鴎は騒ぐ 辛さを堪え いい事ばかり 手紙に書いて あれから幾つ 何年過ぎた 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中最上川司里村龍一浜圭介伊平友樹津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よ みんなは達者か 変わりはないか ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア  爺いさまが叩く じょんがら節の 泣き三味線が 風にちぎれて 聞こえてくるよ 湯呑みの酒に ぐらりと酔えば 故郷が浮かぶ 淋しさひとつ 涙が落ちる 逢いたいよ 逢いたいね 津軽は夢ん中  明りを消して 東京の空に 叫んでみたよ 星が流れる こころも寒い 十九の青春(はる)を吹雪にさらし 夜行に乗った 遠い昔の 夜空が恋し せつないよ せつないね あの娘は夢ん中  涙で詫びてる かさねた不孝 帰るに帰れぬ 土産もなしに ふる里 恋しや 花いちもんめ アア…ア  小泊港 お岩木山よ 花咲く頃は 船は夢漕ぐ 鴎は騒ぐ 辛さを堪え いい事ばかり 手紙に書いて あれから幾つ 何年過ぎた 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中
まつぽいよ故郷離れ 幾年過ぎ 今も歩んでるよ いばらの旅路へと あの日ホームで両親手振り 手紙ひとつを持たされて 汽車で開けば金一封 涙こぼれた まつぽく聞こえる 父の声 母のぬくもりも 感じてる  ああ まつぽい ぽいぽいぽい まつぽい ぽいぽいぽい 夢に往く ああ まつぽいよ  酒を飲めば 思い出す 友と語り合った あの娘はどうしてる いつか叫んだ最上のほとり 気持ち切なく風に舞う 恋に敗れた男には 仲間がいるさ まつぽい青春は 宝物 いつまた逢えるのか あいつらに  ああ まつぽい ぽいぽいぽい まつぽい ぽいぽいぽい 帰りたい ああ まつぽいよ  霞む都会の夜空を見上げ 星が流れりゃ 夢はこぶ そして眠れば朝がくる 闘いがくる まつぽい古里 胸に抱き 愛は忘れない いつまでも  ああ まつぽい ぽいぽいぽい まつぽい ぽいぽいぽい 風の中 夢の中 ああ まつぽいよ最上川司最上川司最上川司上杉洋史故郷離れ 幾年過ぎ 今も歩んでるよ いばらの旅路へと あの日ホームで両親手振り 手紙ひとつを持たされて 汽車で開けば金一封 涙こぼれた まつぽく聞こえる 父の声 母のぬくもりも 感じてる  ああ まつぽい ぽいぽいぽい まつぽい ぽいぽいぽい 夢に往く ああ まつぽいよ  酒を飲めば 思い出す 友と語り合った あの娘はどうしてる いつか叫んだ最上のほとり 気持ち切なく風に舞う 恋に敗れた男には 仲間がいるさ まつぽい青春は 宝物 いつまた逢えるのか あいつらに  ああ まつぽい ぽいぽいぽい まつぽい ぽいぽいぽい 帰りたい ああ まつぽいよ  霞む都会の夜空を見上げ 星が流れりゃ 夢はこぶ そして眠れば朝がくる 闘いがくる まつぽい古里 胸に抱き 愛は忘れない いつまでも  ああ まつぽい ぽいぽいぽい まつぽい ぽいぽいぽい 風の中 夢の中 ああ まつぽいよ
まつぽいよ English Ver.Far away from my home As the years go by Even now I'm making my way Down this cold and lonely road Looking back at my parents on the platform as I go Their letter in my hand,Ibid them my farewell And in the letter was a golden coin All my tears began to flow  Oh my father's echoing voice Sounding ever bright Oh my mother's gentle love And her warm embrace Aah ~ matsupoi poi poi poi matsupoi poi poi poi Going to my dream Aah ~ shinig ever bright  Every time I drink I recall her name All my friends they know how I longed For that girl that I used to know Feeling so low, I let my heart escape into the wind And all the times I cried for her to not let go Yet for the man who lost the woman that he loves He is never on his own  Oh my treasured glory days Shining ever bright Oh my brothers faraway Will we meet again? Aah ~ matsupoi poi poi poi matsupoi poi poi poi Longing to go home Aah ~ shining ever bright  As I look up into the hazy urban midnight sky A shooting star will fall again for every wish And if I go to sleep the morning light will come And the fight will rise again  In my heart is always my home Shining ever bright And I know forevermore Love will not forget Aah ~ matsupoi poi poi poi matsupoi poi poi poi Within the wind Within my dream Aah ~ shining ever bright最上川司最上川司・英語詞:KURIS最上川司Far away from my home As the years go by Even now I'm making my way Down this cold and lonely road Looking back at my parents on the platform as I go Their letter in my hand,Ibid them my farewell And in the letter was a golden coin All my tears began to flow  Oh my father's echoing voice Sounding ever bright Oh my mother's gentle love And her warm embrace Aah ~ matsupoi poi poi poi matsupoi poi poi poi Going to my dream Aah ~ shinig ever bright  Every time I drink I recall her name All my friends they know how I longed For that girl that I used to know Feeling so low, I let my heart escape into the wind And all the times I cried for her to not let go Yet for the man who lost the woman that he loves He is never on his own  Oh my treasured glory days Shining ever bright Oh my brothers faraway Will we meet again? Aah ~ matsupoi poi poi poi matsupoi poi poi poi Longing to go home Aah ~ shining ever bright  As I look up into the hazy urban midnight sky A shooting star will fall again for every wish And if I go to sleep the morning light will come And the fight will rise again  In my heart is always my home Shining ever bright And I know forevermore Love will not forget Aah ~ matsupoi poi poi poi matsupoi poi poi poi Within the wind Within my dream Aah ~ shining ever bright
みそ汁の詩しばれるねぇ 冬は寒いから味噌汁がうまいんだよね うまい味噌汁 あったかい味噌汁 これがおふくろの味なんだねえ  あの人 この人 大臣だってみんないるのさおふくろが いつか大人になった時 なぜかえらそな顔するが あつい味噌汁 飲む度に 思い出すのさ おふくろを 忘れちゃならねえ 男意気  へぇーそうか おまえさんも東北の生まれか 気持ちはわかるが あせらねえ方がいいな やめろ!あんなあまったるいもの好きな女なんか 何がポタージュだい 味噌汁の好きな女じゃなくちゃ!! 寝るのはふとん 下着はふんどし ごはんのことを ライスだなんて言うんじゃないよ。 田園調布? 家を建てるんなら山形県 それも河北町の谷内がいいね ロッケンロール?ロ…ロッケンロールだけは いいんじゃないべかねえ それにしても近頃の人は 何か忘れてるね これでも日本人なんだべかねぇ  日本人なら忘れちゃこまる 生まれ故郷と味噌汁を 何だかんだと世の中は 腹が立つやら 泣けるやら どこへいったか親孝行 まるで人情 紙風船 忘れちゃならねぇ 男意気  ふるさと出てから 16年 いつもおふくろさんの ふところ夢みておりました 思い出すたびに この胸がキューッと痛くなるんです 思わず涙が出てくるんだなあ それにしても今夜はしばれるねぇ このぶんだと雪になるんでねえべか おふくろさんの味噌汁が食いたいなあ…かあちゃーん!!最上川司中山大三郎中山大三郎伊平友樹しばれるねぇ 冬は寒いから味噌汁がうまいんだよね うまい味噌汁 あったかい味噌汁 これがおふくろの味なんだねえ  あの人 この人 大臣だってみんないるのさおふくろが いつか大人になった時 なぜかえらそな顔するが あつい味噌汁 飲む度に 思い出すのさ おふくろを 忘れちゃならねえ 男意気  へぇーそうか おまえさんも東北の生まれか 気持ちはわかるが あせらねえ方がいいな やめろ!あんなあまったるいもの好きな女なんか 何がポタージュだい 味噌汁の好きな女じゃなくちゃ!! 寝るのはふとん 下着はふんどし ごはんのことを ライスだなんて言うんじゃないよ。 田園調布? 家を建てるんなら山形県 それも河北町の谷内がいいね ロッケンロール?ロ…ロッケンロールだけは いいんじゃないべかねえ それにしても近頃の人は 何か忘れてるね これでも日本人なんだべかねぇ  日本人なら忘れちゃこまる 生まれ故郷と味噌汁を 何だかんだと世の中は 腹が立つやら 泣けるやら どこへいったか親孝行 まるで人情 紙風船 忘れちゃならねぇ 男意気  ふるさと出てから 16年 いつもおふくろさんの ふところ夢みておりました 思い出すたびに この胸がキューッと痛くなるんです 思わず涙が出てくるんだなあ それにしても今夜はしばれるねぇ このぶんだと雪になるんでねえべか おふくろさんの味噌汁が食いたいなあ…かあちゃーん!!
みちのくひとり旅ここで一緒に 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのくひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに さからいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女最上川司市場馨三島大輔華原大輔ここで一緒に 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのくひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに さからいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
最上川慕情恋の左沢(あてらざわ) 情けの酒田 女ごころの 紅花のせて 船はヨサヤの 六十里 碁点(ごてん)・三(みが)の瀬(せ)・隼(はやぶさ)で 泣かぬ船頭の 目が濡れる ヨヤサノマガセの 最上川  波の瀬の瀬で 涙ぬらす あのこ恋しや 達者でいるか  日かげ育ちはよ 日向に弱い 袂ふるから この岸辺まで はんこたんなを投げてくれ 春の七草 ほとけのざ 秋の七草 ひがんばな ヨヤサノマガセの 最上川  風の噂もよ 届かぬままに 風にめくれて こよみが細る 今日も万場で 袖絞る 窓を開ければ ひらた舟 明日を夢見て 棹をさす ヨヤサノマガセの 最上川 最上川最上川司志賀大介増田空人田中直樹恋の左沢(あてらざわ) 情けの酒田 女ごころの 紅花のせて 船はヨサヤの 六十里 碁点(ごてん)・三(みが)の瀬(せ)・隼(はやぶさ)で 泣かぬ船頭の 目が濡れる ヨヤサノマガセの 最上川  波の瀬の瀬で 涙ぬらす あのこ恋しや 達者でいるか  日かげ育ちはよ 日向に弱い 袂ふるから この岸辺まで はんこたんなを投げてくれ 春の七草 ほとけのざ 秋の七草 ひがんばな ヨヤサノマガセの 最上川  風の噂もよ 届かぬままに 風にめくれて こよみが細る 今日も万場で 袖絞る 窓を開ければ ひらた舟 明日を夢見て 棹をさす ヨヤサノマガセの 最上川 最上川
許されぬ恋夜に消え行く 君の後ろ影が 響く靴音 胸の奥に残る どんなに 愛しても 人が許さぬ 悲しい恋だった 二人が もう少し 早く会えたなら 幸せつかめた 心が 淋しさに染まる 今でも 君が好きだよ 好きだよ  たとえ世界を 敵に回そうとも 君をこの手に 奪うつもりだった 目を閉じ 思い出す 甘い唇 潤んだあの瞳 面影 揺れるたび 過ぎたあの頃が 切なく戻るよ 恋など もう二度としない 今でも 君が好きだよ 好きだよ  どうして いるだろうか 君は何もかも 忘れただろうか 心が ため息に染まる 今でも 君が好きだよ 好きだよ最上川司麻こよみ最上川司夏目哲郎夜に消え行く 君の後ろ影が 響く靴音 胸の奥に残る どんなに 愛しても 人が許さぬ 悲しい恋だった 二人が もう少し 早く会えたなら 幸せつかめた 心が 淋しさに染まる 今でも 君が好きだよ 好きだよ  たとえ世界を 敵に回そうとも 君をこの手に 奪うつもりだった 目を閉じ 思い出す 甘い唇 潤んだあの瞳 面影 揺れるたび 過ぎたあの頃が 切なく戻るよ 恋など もう二度としない 今でも 君が好きだよ 好きだよ  どうして いるだろうか 君は何もかも 忘れただろうか 心が ため息に染まる 今でも 君が好きだよ 好きだよ
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