竹村こずえの歌詞一覧リスト  39曲中 1-39曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛燦燦雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね  それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  風 散々(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね  それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね  愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね  ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね竹村こずえ小椋佳小椋佳雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね  それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  風 散々(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね  それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね  愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね  ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね
あかね雲運命(さだめ)の道か 悲しみが重い おんなは涙 花なのか ネオン焼けした この手の指で 幸せを 幸せを 探してた 今もまだ 愛しいと 思う人が 一人いる 遠い日暮れの あかね雲  明日に夢が ひとつでもあれば 女は耐えて 生きられる 酒で磨いた 不幸のしるし 白い指 赤い爪 泣けてくる 風花が 風花が 胸の中に 降りしきる 遠い日暮れの あかね雲  いつしか時雨 消えてゆくけれど 流れる雲は 生きている 辛い過去(むかし)の その後(あと)からは 幸せが 幸せが 待っている 一筋に 信じたい 生きるために 信じたい 遠い日暮れの あかね雲竹村こずえ幸村リウ西つよし運命(さだめ)の道か 悲しみが重い おんなは涙 花なのか ネオン焼けした この手の指で 幸せを 幸せを 探してた 今もまだ 愛しいと 思う人が 一人いる 遠い日暮れの あかね雲  明日に夢が ひとつでもあれば 女は耐えて 生きられる 酒で磨いた 不幸のしるし 白い指 赤い爪 泣けてくる 風花が 風花が 胸の中に 降りしきる 遠い日暮れの あかね雲  いつしか時雨 消えてゆくけれど 流れる雲は 生きている 辛い過去(むかし)の その後(あと)からは 幸せが 幸せが 待っている 一筋に 信じたい 生きるために 信じたい 遠い日暮れの あかね雲
あかんたれのバラードあほらしいけど 捨てられへん もらった指輪 硝子玉 銀杏はらはら 散る頃に 一旗あげる そう言うて なんで なんでや それっきりやもん 自分勝手と うらんでみても ああ ああ 忘れられへん  おまえのような いい女 そこらにおらん 一目惚れ 酔うといつでも 決めゼリフ 道頓堀(とんばり)ネオン 笑(わろ)ていた なんで なんでや それなのに 便りひとつも くれないあんた ああ ああ 忘れられへん  今頃あんた どこにいる 天神祭り もうすぐと 知ってるはずや 早(は)よおいで 積もる話も したいのに なんで なんでや もういやや 自分勝手と うらんでみても ああ ああ 忘れられへん竹村こずえ夢ユメ子西つよしあほらしいけど 捨てられへん もらった指輪 硝子玉 銀杏はらはら 散る頃に 一旗あげる そう言うて なんで なんでや それっきりやもん 自分勝手と うらんでみても ああ ああ 忘れられへん  おまえのような いい女 そこらにおらん 一目惚れ 酔うといつでも 決めゼリフ 道頓堀(とんばり)ネオン 笑(わろ)ていた なんで なんでや それなのに 便りひとつも くれないあんた ああ ああ 忘れられへん  今頃あんた どこにいる 天神祭り もうすぐと 知ってるはずや 早(は)よおいで 積もる話も したいのに なんで なんでや もういやや 自分勝手と うらんでみても ああ ああ 忘れられへん
天城越え隠しきれない 移り香が いつしかあなたに しみついた 誰かに盗られる くらいなら あなたを殺して いいですか 寝乱れて 隠れ宿 九十九(つづら)折り 浄蓮(じょうれん)の滝 舞い上がり 揺れおちる 肩のむこうに あなた…… 山が燃える 何があっても もういいの くらくら燃える 火をくぐり あなたと越えたい 天城越え  口を開けば 別れると 刺さったまんまの 割れ硝子 ふたりでいたって 寒いけど 嘘でも抱かれりゃ あたたかい わさび沢 隠れ径 小夜時雨 寒天橋 恨んでも 恨んでも からだうらはら あなた…… 山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地をはって あなたと越えたい 天城越え  走り水 迷い恋 風の群れ 天城隧道(ずいどう) 恨んでも 恨んでも からだうらはら あなた…… 山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地をはって あなたと越えたい 天城越え竹村こずえ吉岡治弦哲也隠しきれない 移り香が いつしかあなたに しみついた 誰かに盗られる くらいなら あなたを殺して いいですか 寝乱れて 隠れ宿 九十九(つづら)折り 浄蓮(じょうれん)の滝 舞い上がり 揺れおちる 肩のむこうに あなた…… 山が燃える 何があっても もういいの くらくら燃える 火をくぐり あなたと越えたい 天城越え  口を開けば 別れると 刺さったまんまの 割れ硝子 ふたりでいたって 寒いけど 嘘でも抱かれりゃ あたたかい わさび沢 隠れ径 小夜時雨 寒天橋 恨んでも 恨んでも からだうらはら あなた…… 山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地をはって あなたと越えたい 天城越え  走り水 迷い恋 風の群れ 天城隧道(ずいどう) 恨んでも 恨んでも からだうらはら あなた…… 山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地をはって あなたと越えたい 天城越え
あんたが命やった真っ赤な月が 泣いている 星も見えない この町やけど ときめく涙 くれたよね 憎んで愛したひと あんたが命やった オンボロの人生も あんたに抱かれて いい女に 少しは なれたやろうか お金で 買えんものがある それを愛と 言うのならば やっとわかった気がする…  何度も地獄 見たくせに ダメな男に やっぱり惚れた 幼いころの 胸の傷 おんなじ匂いのひと あんたが命やった 希望とか夢やとか あんたがいたから 描(えが)けたのに 涙で 消したくないよ 初めて うちを抱きしめた あんなぬくい 居場所なんか きっとどこにも ないはず…  あんたが命やった ポンコツの純情が あんたを失くして 叫んでいる しあわせ なりたかったよ 心が ずっと立ち止まる 何を見ても 何を聴いても ひとめ逢いたいもう一度…竹村こずえ紙中礼子西つよし真っ赤な月が 泣いている 星も見えない この町やけど ときめく涙 くれたよね 憎んで愛したひと あんたが命やった オンボロの人生も あんたに抱かれて いい女に 少しは なれたやろうか お金で 買えんものがある それを愛と 言うのならば やっとわかった気がする…  何度も地獄 見たくせに ダメな男に やっぱり惚れた 幼いころの 胸の傷 おんなじ匂いのひと あんたが命やった 希望とか夢やとか あんたがいたから 描(えが)けたのに 涙で 消したくないよ 初めて うちを抱きしめた あんなぬくい 居場所なんか きっとどこにも ないはず…  あんたが命やった ポンコツの純情が あんたを失くして 叫んでいる しあわせ なりたかったよ 心が ずっと立ち止まる 何を見ても 何を聴いても ひとめ逢いたいもう一度…
十六夜月の女恋歌男は死ぬまで 夢を抱(み)る 女は死ぬまで 男の夢を待つ ガラクタばかりの おもちゃ箱 なんにも言わずに 出ていっちゃった ため息つけば しあわせ逃げる 泣いたら なおさら背を向ける 手のひらに のせた月 満ちては欠けてく 人の世か… 酔えば 酔うほど はぐれた こころが憎らしい 十六夜月(いざよいづき)の 女恋歌  夜更けのテレビを つけたまま 寝たふりしながら 待つのも慣れてきた 縁側ひとりの 月見酒 貴方は今頃 どうしているの 愛していると 今さら想う それでも 待つしかないけれど 庭先の 秋桜(コスモス)が 今年も綺麗に 咲いてます… 酔えば 酔うほど 秋風 素肌に冷たくて 十六夜寂し 女恋歌  酔えば 酔うほど はぐれた こころが憎らしい 十六夜月の 女恋歌竹村こずえ内藤綾子西つよし男は死ぬまで 夢を抱(み)る 女は死ぬまで 男の夢を待つ ガラクタばかりの おもちゃ箱 なんにも言わずに 出ていっちゃった ため息つけば しあわせ逃げる 泣いたら なおさら背を向ける 手のひらに のせた月 満ちては欠けてく 人の世か… 酔えば 酔うほど はぐれた こころが憎らしい 十六夜月(いざよいづき)の 女恋歌  夜更けのテレビを つけたまま 寝たふりしながら 待つのも慣れてきた 縁側ひとりの 月見酒 貴方は今頃 どうしているの 愛していると 今さら想う それでも 待つしかないけれど 庭先の 秋桜(コスモス)が 今年も綺麗に 咲いてます… 酔えば 酔うほど 秋風 素肌に冷たくて 十六夜寂し 女恋歌  酔えば 酔うほど はぐれた こころが憎らしい 十六夜月の 女恋歌
石狩挽歌海猫が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火 朝里の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曵く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る竹村こずえなかにし礼浜圭介海猫が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火 朝里の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曵く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る
一番星ブルース男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 しょせん通わぬ道だけど 惚れたはれたが交差点 あ~あ~一番星 空から 俺の心を見てるだろう  もののはずみで 生まれつき もののはずみで 生きてきた そんなセリフの裏にある 心のからくり落とし穴 あ~あ~一番星 出る頃は 俺の心に波が立つ  ガキの頃なら願かける そんな習慣(ならい)もあったけど 今じゃ行く末見るような 星の流れのはかなさよ あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる  あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる竹村こずえ阿木燿子宇崎竜童男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 しょせん通わぬ道だけど 惚れたはれたが交差点 あ~あ~一番星 空から 俺の心を見てるだろう  もののはずみで 生まれつき もののはずみで 生きてきた そんなセリフの裏にある 心のからくり落とし穴 あ~あ~一番星 出る頃は 俺の心に波が立つ  ガキの頃なら願かける そんな習慣(ならい)もあったけど 今じゃ行く末見るような 星の流れのはかなさよ あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる  あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる
今さらジローあれは確か 二年前の雨降る夜に あたしの手を 振り払って 出て行ったっけ 部屋のすみに飾ってある あなたの写真 泣きながら破った日もあったっけ  今さらジロー 好きだとジロー 言わないでよね あたしを捨て 他の女(ひと)を愛したくせに 今さらジロー 罪だよジロー あたしにとって 昔は昔… 今は今… ルルララルルララ ルルラララ しゃぼん玉だね 愛なんて  元気ですか? ひとりですか? どうしてますか? よそよそしい笑みを浮かべ 話もしたわ さりげなくお別れして 街を歩けば ほろ苦い 想い出が胸をつく  今さらジロー ごめんとジロー あやまらないで あたしのこと 知ってるなら そっとしといて 今さらジロー 戻れはジロー しないわきっと 昔は昔… 今は今… ルルララルルララ ルルラララ しゃぼん玉だね 愛なんて  今さらジロー 好きだとジロー 言わないでよね あたしを捨て 他の女を愛したくせに 今さらジロー 罪だよジロー あたしにとって 昔は昔… 今は今… ルルララルルララ ルルラララ しゃぼん玉だね 愛なんて竹村こずえ杉本真人杉本真人あれは確か 二年前の雨降る夜に あたしの手を 振り払って 出て行ったっけ 部屋のすみに飾ってある あなたの写真 泣きながら破った日もあったっけ  今さらジロー 好きだとジロー 言わないでよね あたしを捨て 他の女(ひと)を愛したくせに 今さらジロー 罪だよジロー あたしにとって 昔は昔… 今は今… ルルララルルララ ルルラララ しゃぼん玉だね 愛なんて  元気ですか? ひとりですか? どうしてますか? よそよそしい笑みを浮かべ 話もしたわ さりげなくお別れして 街を歩けば ほろ苦い 想い出が胸をつく  今さらジロー ごめんとジロー あやまらないで あたしのこと 知ってるなら そっとしといて 今さらジロー 戻れはジロー しないわきっと 昔は昔… 今は今… ルルララルルララ ルルラララ しゃぼん玉だね 愛なんて  今さらジロー 好きだとジロー 言わないでよね あたしを捨て 他の女を愛したくせに 今さらジロー 罪だよジロー あたしにとって 昔は昔… 今は今… ルルララルルララ ルルラララ しゃぼん玉だね 愛なんて
浮世・色恋沙汰墨田の花火は風流だね だけど あんたは来(き)やしない 浮気なその癖 やめておくれ 正義ぶったら 刃(きば)が飛ぶ 女心を分かっちゃいない 可愛い花の甘い蜜ほど 毒があるもんさ 浮世草子(うきよぞうし) 真似たら無惨 色恋沙汰 あんたどうする お江戸の女は 気が短い あんた次第さ 野暮(やぼ)な人 Uh-hun  昔は喧嘩と火事だったが 今世(こんせ) 祭りが男伊達(おとこだて) 神輿(みこし)を担(かつ)げば 女の群れ ちょいと まただね 浮気もん 厚い胸元ひけらかしてる 憎らしいほど妬(や)くのはあたし こんな惚れさせて 浮世草子 真似たら無情 粋なあんた 見せておくれよ 桜は咲いても “散りぬるを”か ケジメつけてよ 白か黒 Uh-hun  女心を分かっちゃいない 可愛い花の甘い蜜ほど 毒があるもんさ 浮世草子 真似たら無惨 色恋沙汰 あんたどうする お江戸の女は 気が短い あんた次第さ 野暮な人 Uh-hun竹村こずえ内藤綾子西つよし墨田の花火は風流だね だけど あんたは来(き)やしない 浮気なその癖 やめておくれ 正義ぶったら 刃(きば)が飛ぶ 女心を分かっちゃいない 可愛い花の甘い蜜ほど 毒があるもんさ 浮世草子(うきよぞうし) 真似たら無惨 色恋沙汰 あんたどうする お江戸の女は 気が短い あんた次第さ 野暮(やぼ)な人 Uh-hun  昔は喧嘩と火事だったが 今世(こんせ) 祭りが男伊達(おとこだて) 神輿(みこし)を担(かつ)げば 女の群れ ちょいと まただね 浮気もん 厚い胸元ひけらかしてる 憎らしいほど妬(や)くのはあたし こんな惚れさせて 浮世草子 真似たら無情 粋なあんた 見せておくれよ 桜は咲いても “散りぬるを”か ケジメつけてよ 白か黒 Uh-hun  女心を分かっちゃいない 可愛い花の甘い蜜ほど 毒があるもんさ 浮世草子 真似たら無惨 色恋沙汰 あんたどうする お江戸の女は 気が短い あんた次第さ 野暮な人 Uh-hun
怨み節花よ綺麗と おだてられ 咲いてみせれば すぐ散らされる 馬鹿なバカな 馬鹿な女の 怨み節  運命(さだめ)哀しと あきらめて 泣きをみせれば また泣かされる 女 おんな 女なみだの 怨み節  憎い口惜しい 許せない 消すに消えない 忘れられない 尽きぬ つきぬ 尽きぬ女の 怨み節  夢よ未練と 嗤(わら)われて 覚めてみせます まだ覚めきれぬ 女 おんな 女ごころの 怨み節  真赤なバラにゃ トゲがある 刺したかないが 刺さずにゃおかぬ 燃える もえる 燃える女の 怨み節  死んで花実が 咲くじゃなし 怨み一筋 生きて行く 女 おんな 女いのちの 怨み節竹村こずえ伊藤俊也菊池俊輔花よ綺麗と おだてられ 咲いてみせれば すぐ散らされる 馬鹿なバカな 馬鹿な女の 怨み節  運命(さだめ)哀しと あきらめて 泣きをみせれば また泣かされる 女 おんな 女なみだの 怨み節  憎い口惜しい 許せない 消すに消えない 忘れられない 尽きぬ つきぬ 尽きぬ女の 怨み節  夢よ未練と 嗤(わら)われて 覚めてみせます まだ覚めきれぬ 女 おんな 女ごころの 怨み節  真赤なバラにゃ トゲがある 刺したかないが 刺さずにゃおかぬ 燃える もえる 燃える女の 怨み節  死んで花実が 咲くじゃなし 怨み一筋 生きて行く 女 おんな 女いのちの 怨み節
越前恋おんな越前荒海 東尋坊 今度ばかりは 痩せました かもめが波に 呑まれるように 揉まれて沈む 恋でした 男を立てて 女が引いて 恋などうまく いかんでしょ こころの夜叉が そう言うた 熱く熱く 二度目の恋は 温めあいましょ 抱かれて抱いて  岬の灯台 水仙郷 赤い夕日が 焦がします 風花舞って 断崖おちて 季節は冬に なだれこむ 男を立てて 女が受けて いくのが恋の ありよでしょ あんたと出逢い そう決めた 熱く熱く 海鳴り聴いて 温めあいましょ 抱かれて抱いて  男を立てて 女が引いて 恋などうまく いかんでしょ こころの夜叉が そう言うた 熱く熱く 二度目の恋は 温めあいましょ 抱かれて抱いて竹村こずえ久仁京介西つよし越前荒海 東尋坊 今度ばかりは 痩せました かもめが波に 呑まれるように 揉まれて沈む 恋でした 男を立てて 女が引いて 恋などうまく いかんでしょ こころの夜叉が そう言うた 熱く熱く 二度目の恋は 温めあいましょ 抱かれて抱いて  岬の灯台 水仙郷 赤い夕日が 焦がします 風花舞って 断崖おちて 季節は冬に なだれこむ 男を立てて 女が受けて いくのが恋の ありよでしょ あんたと出逢い そう決めた 熱く熱く 海鳴り聴いて 温めあいましょ 抱かれて抱いて  男を立てて 女が引いて 恋などうまく いかんでしょ こころの夜叉が そう言うた 熱く熱く 二度目の恋は 温めあいましょ 抱かれて抱いて
大阪で生まれた女踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい 大阪の街よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん 踊り疲れたディスコの帰り 電信柱にしみついた夜  たどりついたら一人の部屋 裸電球をつけたけど又消して あなたの顔を思い出しながら 終わりかなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた たどりついたら一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋  大阪で生まれた女が今日 大阪をあとにするけど 大阪は今日も活気にあふれ 又どこからか人が来る ふり返るとそこは灰色のまち 青春のかけらをおき忘れたまち 青春のかけらをおき忘れたまち竹村こずえBOROBORO踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい 大阪の街よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん 踊り疲れたディスコの帰り 電信柱にしみついた夜  たどりついたら一人の部屋 裸電球をつけたけど又消して あなたの顔を思い出しながら 終わりかなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた たどりついたら一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋  大阪で生まれた女が今日 大阪をあとにするけど 大阪は今日も活気にあふれ 又どこからか人が来る ふり返るとそこは灰色のまち 青春のかけらをおき忘れたまち 青春のかけらをおき忘れたまち
想い出ぼろぼろドアを細目に 開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 幸福(しあわせ)ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中  時計をはずす 影一つ 薄明かりの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中  酔いにまかせた 体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合せの ぬくもりと 静かな寝息が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装うその前に 聞いておきたい事がある だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中竹村こずえ阿木燿子宇崎竜童ドアを細目に 開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 幸福(しあわせ)ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中  時計をはずす 影一つ 薄明かりの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中  酔いにまかせた 体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合せの ぬくもりと 静かな寝息が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装うその前に 聞いておきたい事がある だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中
想い出モノクローム前ぶれなしに 別れを告げて あんたは部屋を 出て行った ナイフが心に 刺さったままの 私をひとり 残して… 振り返ることもなく ドアに消えた背中 崩れる想い出 音さえもたてずに モノクローム  破った写真 つなげてみても ふたりの笑顔 戻らない ひとりで生きては ゆけないことが 何より怖い 私は… テーブルに捨てられた 鈍く光る指輪 薄れる面影 夢さえも霞んで モノクローム  忘れて行った レコード聴けば 愛しい日々が よみがえる 哀しい癖だわ 半分いまも ベッドを空けて 眠るの… 枯れ果てることもなく 頬を伝う涙 崩れる想い出 音さえもたてずに モノクローム竹村こずえ伊藤美和木村竜蔵前ぶれなしに 別れを告げて あんたは部屋を 出て行った ナイフが心に 刺さったままの 私をひとり 残して… 振り返ることもなく ドアに消えた背中 崩れる想い出 音さえもたてずに モノクローム  破った写真 つなげてみても ふたりの笑顔 戻らない ひとりで生きては ゆけないことが 何より怖い 私は… テーブルに捨てられた 鈍く光る指輪 薄れる面影 夢さえも霞んで モノクローム  忘れて行った レコード聴けば 愛しい日々が よみがえる 哀しい癖だわ 半分いまも ベッドを空けて 眠るの… 枯れ果てることもなく 頬を伝う涙 崩れる想い出 音さえもたてずに モノクローム
おんな三味線ながれ節三味線(しゃみ)を叩けば 唸りを上げる あんたを育てた 津軽の吹雪 惚れていたから あんなに泣けた 泣けた純情(こころ)が なつかしい 恋しいよー 切ないよー 逢いたいよー せめて届けと おんな三味線ながれ節  ひとりさいはて 泣き寝の枕 未練のしずくが 七色十色 どこを見たって 津軽は炎歌 酔って情念(おもい)を 乱れ弾き いとしいよー 淋しいよー 逢いたいよー 風に聞かせる おんな三味線ながれ節  涙とばせば 明けの冬空(そら) 凍(しば)れるよー 哀しいよー 逢いたいよー 恋を弔(とむら)う おんな三味線ながれ節竹村こずえ新條カオル西つよし三味線(しゃみ)を叩けば 唸りを上げる あんたを育てた 津軽の吹雪 惚れていたから あんなに泣けた 泣けた純情(こころ)が なつかしい 恋しいよー 切ないよー 逢いたいよー せめて届けと おんな三味線ながれ節  ひとりさいはて 泣き寝の枕 未練のしずくが 七色十色 どこを見たって 津軽は炎歌 酔って情念(おもい)を 乱れ弾き いとしいよー 淋しいよー 逢いたいよー 風に聞かせる おんな三味線ながれ節  涙とばせば 明けの冬空(そら) 凍(しば)れるよー 哀しいよー 逢いたいよー 恋を弔(とむら)う おんな三味線ながれ節
おんなの仮面あなたに甘える かわいさが あれば幸せ つかめたかしら おんな一人で 生きてきた 無理に強がる 悪い癖 哀しい夜には 仮面外して 肩に… 肩にもたれて 泣いてみたい  あなたの噂を 聞くたびに 募(つの)る未練に 震える心 おんな一人は 辛すぎる いまは優しさ 知ったから 恋しい夜には 仮面外して 逢いに… 逢いに行きたい そばにいたい  あなたにもらった 口紅を 塗ればあの日に 戻れるかしら おんな一人で 生きてゆく 甘い想い出 抱きしめて 寂しい夜には 仮面外して 肩に… 肩にもたれて 眠ってみたい竹村こずえ伊藤美和椿拓也あなたに甘える かわいさが あれば幸せ つかめたかしら おんな一人で 生きてきた 無理に強がる 悪い癖 哀しい夜には 仮面外して 肩に… 肩にもたれて 泣いてみたい  あなたの噂を 聞くたびに 募(つの)る未練に 震える心 おんな一人は 辛すぎる いまは優しさ 知ったから 恋しい夜には 仮面外して 逢いに… 逢いに行きたい そばにいたい  あなたにもらった 口紅を 塗ればあの日に 戻れるかしら おんな一人で 生きてゆく 甘い想い出 抱きしめて 寂しい夜には 仮面外して 肩に… 肩にもたれて 眠ってみたい
関東春雨傘関東一円 雨降る時は さして行こうよ 蛇目傘 どうせこっちは ぶん流し ええ……抜けるもんなら抜いてみな 斬れるもんなら 斬ってみな さあ さあ…… 後にゃ引かない 女だて  花が散ります 桜の花が 太く短い命なら はでにいこうよ この啖呵 ええ……抜けるもんなら抜いてみな 斬れるもんなら 斬ってみな さあ さあ…… こわいものなし 女だて  女だてらに 朱鞘をさして 罪でござんす ご時世が やくざ渡世の 身の辛さ ええ……抜けるもんなら抜いてみな 斬れるもんなら 斬ってみな さあ さあ… 恋も知らない 女だて竹村こずえ米山正夫米山正夫関東一円 雨降る時は さして行こうよ 蛇目傘 どうせこっちは ぶん流し ええ……抜けるもんなら抜いてみな 斬れるもんなら 斬ってみな さあ さあ…… 後にゃ引かない 女だて  花が散ります 桜の花が 太く短い命なら はでにいこうよ この啖呵 ええ……抜けるもんなら抜いてみな 斬れるもんなら 斬ってみな さあ さあ…… こわいものなし 女だて  女だてらに 朱鞘をさして 罪でござんす ご時世が やくざ渡世の 身の辛さ ええ……抜けるもんなら抜いてみな 斬れるもんなら 斬ってみな さあ さあ… 恋も知らない 女だて
京都から博多まで肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 憐れむように 馬鹿な女と 云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて 行く女  二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内(せとうち)ぞいに 沈む気持を ふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて 行く女  京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと 云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに 泣く女竹村こずえ阿久悠猪俣公章肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 憐れむように 馬鹿な女と 云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて 行く女  二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内(せとうち)ぞいに 沈む気持を ふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて 行く女  京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと 云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに 泣く女
こずえのトラック野郎親にもらった 女の身でも 好きではまった トラック野郎 道はいくえに 曲がっちゃいるけど その先に 待っているんだ しあわせひとつ 無線とびかう 満天 流れ星  たまにやりあう 仲良し喧嘩 惚れているなら はっきりしてよ 照れて笑って  こころの純情 むきだしで 男一途が 可愛くみえる 明日に向かって 溌剌(はつらつ)生きている  西で東で 迎えてくれる 行けば仲間の トラック野郎 こずえ唄えば  手拍子合わせて やすらいで 汗もなみだも 希望にかわる 走る轍(わだち)に きれいな花も咲く竹村こずえ久仁京介西つよし親にもらった 女の身でも 好きではまった トラック野郎 道はいくえに 曲がっちゃいるけど その先に 待っているんだ しあわせひとつ 無線とびかう 満天 流れ星  たまにやりあう 仲良し喧嘩 惚れているなら はっきりしてよ 照れて笑って  こころの純情 むきだしで 男一途が 可愛くみえる 明日に向かって 溌剌(はつらつ)生きている  西で東で 迎えてくれる 行けば仲間の トラック野郎 こずえ唄えば  手拍子合わせて やすらいで 汗もなみだも 希望にかわる 走る轍(わだち)に きれいな花も咲く
小手毬草そっと伸ばした 指の先 あなたがいつも いてくれる そんな小さな 幸せが 寄り添い咲いた 花だから 小手毬草は 小手毬草は ふんわり丸い 想い出綴る 愛の花  辛い時には この胸で 泣いたらいいと 抱き寄せた そんなあなたの 優しさが あふれて咲いた 花だから 小手毬草は 小手毬草は ふんわり白い 哀しみ癒す 愛の花  目には見えない 糸の先 結んで歩く この道を 冬の寒さに 耐え抜いて 心に咲いた 花だから 小手毬草は 小手毬草は ふんわり丸い 明日を照らす 愛の花竹村こずえ伊藤美和西つよしそっと伸ばした 指の先 あなたがいつも いてくれる そんな小さな 幸せが 寄り添い咲いた 花だから 小手毬草は 小手毬草は ふんわり丸い 想い出綴る 愛の花  辛い時には この胸で 泣いたらいいと 抱き寄せた そんなあなたの 優しさが あふれて咲いた 花だから 小手毬草は 小手毬草は ふんわり白い 哀しみ癒す 愛の花  目には見えない 糸の先 結んで歩く この道を 冬の寒さに 耐え抜いて 心に咲いた 花だから 小手毬草は 小手毬草は ふんわり丸い 明日を照らす 愛の花
こんな女でも人の幸せ不幸せ 皆同じと誰か言う 自分ばかりが辛(つら)いのは 思い上がりと笑われて 思い通り生きられずに いつもあなたのせいにした 合鍵(かぎ)を置いて出て行(ゆ)く背中 引き止めたいけど Good-bye こんな女でも 愛してくれた それだけで Good-bye これでいいの 優しかった人 “ごめん”なんて言わないで 泣きそうになる  都会(まち)の喧騒(けんそう)慣れ過ぎて 大事なことを忘れてく 枯れた花さえそのままで 見ない振りだけ上手くなる あなたの為 私の為 想う心はあったけど 悪い癖ね下手な口実 繰り返してたわ Good-bye こんな女でも 愛していたの あなただけ Good-bye どんな時も 笑顔くれた人 今になって気づいても 遅すぎるのに  Good-bye こんな女でも 愛してくれた それだけで Good-bye これでいいの 優しかった人 “ごめん”なんて言わないで 泣きそうになる竹村こずえ内藤綾子西つよし人の幸せ不幸せ 皆同じと誰か言う 自分ばかりが辛(つら)いのは 思い上がりと笑われて 思い通り生きられずに いつもあなたのせいにした 合鍵(かぎ)を置いて出て行(ゆ)く背中 引き止めたいけど Good-bye こんな女でも 愛してくれた それだけで Good-bye これでいいの 優しかった人 “ごめん”なんて言わないで 泣きそうになる  都会(まち)の喧騒(けんそう)慣れ過ぎて 大事なことを忘れてく 枯れた花さえそのままで 見ない振りだけ上手くなる あなたの為 私の為 想う心はあったけど 悪い癖ね下手な口実 繰り返してたわ Good-bye こんな女でも 愛していたの あなただけ Good-bye どんな時も 笑顔くれた人 今になって気づいても 遅すぎるのに  Good-bye こんな女でも 愛してくれた それだけで Good-bye これでいいの 優しかった人 “ごめん”なんて言わないで 泣きそうになる
こんなふうにこんなふうに 夜の帳 降りて 不思議ね 昔が よみがえる グラスを頬にあてて 胸の火照りを そっと 隠すのよ ひとくちの葡萄酒は 甘い誘い水 汗ばむような 接吻(くちづけ)を も一度交わしましょ 触れ合う肩が 心を 酔わすから  こんなふうに 古いジャズに 抱かれ あなたの視線に 抱かれてる 忘れたわけじゃないわ 遠い記憶を まるで 脱がすよに ありふれた言葉さえ 夜に溶けてゆく ルージュ落(と)れた 唇は 女の素顔なの 絡まる吐息 心を 熱くする  汗ばむような 接吻を も一度交わしましょ 触れ合う肩が 心を 酔わすから竹村こずえ内藤綾子西つよしこんなふうに 夜の帳 降りて 不思議ね 昔が よみがえる グラスを頬にあてて 胸の火照りを そっと 隠すのよ ひとくちの葡萄酒は 甘い誘い水 汗ばむような 接吻(くちづけ)を も一度交わしましょ 触れ合う肩が 心を 酔わすから  こんなふうに 古いジャズに 抱かれ あなたの視線に 抱かれてる 忘れたわけじゃないわ 遠い記憶を まるで 脱がすよに ありふれた言葉さえ 夜に溶けてゆく ルージュ落(と)れた 唇は 女の素顔なの 絡まる吐息 心を 熱くする  汗ばむような 接吻を も一度交わしましょ 触れ合う肩が 心を 酔わすから
逆さ月右から回れば しあわせなのに 左回りの 島めぐり 雄島(おしま)伝説 日本海 泣いて別れを 噛みしめた わるいひとゆえ 後をひく 水にまんまる 逆さ月  芦原(あわら)の生まれで いで湯の育ち ひとりぼっちが 慣れっこで 恋の伝説 東尋坊 心がわりも 恨めない 胸のみだれを のぞき見る 刃物みたいな 逆さ月  三味線道づれ 越前瞽女(えちぜんごぜ)が 寒さこらえて 弾き語り つらい伝説 雪の宿 恋にながれた 女(ひと)もいた 切れぬわたしの この未練 空をあおげば 逆さ月竹村こずえ久仁京介西つよし右から回れば しあわせなのに 左回りの 島めぐり 雄島(おしま)伝説 日本海 泣いて別れを 噛みしめた わるいひとゆえ 後をひく 水にまんまる 逆さ月  芦原(あわら)の生まれで いで湯の育ち ひとりぼっちが 慣れっこで 恋の伝説 東尋坊 心がわりも 恨めない 胸のみだれを のぞき見る 刃物みたいな 逆さ月  三味線道づれ 越前瞽女(えちぜんごぜ)が 寒さこらえて 弾き語り つらい伝説 雪の宿 恋にながれた 女(ひと)もいた 切れぬわたしの この未練 空をあおげば 逆さ月
佐渡のわかれ唄雪がひとひら 落ちてくように 冷めてゆきます あなたの愛が 嘘なら嘘で その嘘に すがりつきたい 恋ごころ あんた あんた 夕陽がしずむ 女泣かせる 佐渡のわかれ唄  季節がわりは 冷やから燗に さしつさされつ 過ごしたじゃない 夢なら夢で その夢を ずっと見させて 欲しかった あんた あんた 半年だけの 愛を迷わす 佐渡のわかれ唄  軒に吊るした 干し柿ゆれて 未練さそうか こぼれる涙 明日なら明日で その明日を 待てというなら 待つものを あんた あんた 見送る船が 波に消えてく 佐渡のわかれ唄竹村こずえ久仁京介西つよし雪がひとひら 落ちてくように 冷めてゆきます あなたの愛が 嘘なら嘘で その嘘に すがりつきたい 恋ごころ あんた あんた 夕陽がしずむ 女泣かせる 佐渡のわかれ唄  季節がわりは 冷やから燗に さしつさされつ 過ごしたじゃない 夢なら夢で その夢を ずっと見させて 欲しかった あんた あんた 半年だけの 愛を迷わす 佐渡のわかれ唄  軒に吊るした 干し柿ゆれて 未練さそうか こぼれる涙 明日なら明日で その明日を 待てというなら 待つものを あんた あんた 見送る船が 波に消えてく 佐渡のわかれ唄
白い海峡人はみな故郷が 恋しくなって 一度は泣きに 帰るものなの みぞれが雪に かわる頃 わたしはあなたを あなたを捨てた 二度ともどって 来るなよと 言われた言葉が 耳に残る ああ 北ゆく船の 窓は寒い 雪が雪が 雪が乱れ舞う  憧れた東京は おんなの谷間 落ちたら深く 沈むばかりよ こころも胸も ぼろぼろで わたしは飛べない 飛べない鴎 二度ともどって 来るなよと 言われた言葉が 耳に残る ああ 夜ふけに帰る 白い海峡 あなたあなた あなた許してよ  二度ともどって 来るなよと 言われた言葉が 耳に残る ああ 北ゆく船の 窓は寒い 雪が雪が 雪が乱れ舞う竹村こずえ池田充男伊藤雪彦人はみな故郷が 恋しくなって 一度は泣きに 帰るものなの みぞれが雪に かわる頃 わたしはあなたを あなたを捨てた 二度ともどって 来るなよと 言われた言葉が 耳に残る ああ 北ゆく船の 窓は寒い 雪が雪が 雪が乱れ舞う  憧れた東京は おんなの谷間 落ちたら深く 沈むばかりよ こころも胸も ぼろぼろで わたしは飛べない 飛べない鴎 二度ともどって 来るなよと 言われた言葉が 耳に残る ああ 夜ふけに帰る 白い海峡 あなたあなた あなた許してよ  二度ともどって 来るなよと 言われた言葉が 耳に残る ああ 北ゆく船の 窓は寒い 雪が雪が 雪が乱れ舞う
新宿はぐれ鳥別れ話の いきさつは ささくれ畳に 聞いとくれ 今じゃ喧嘩も できないが どうしているのよ こんな夜は あんた 新宿 迷い鳥 想い出数えて いるのなら ここでも一度 ねぇ暮らそうよ  店の帰りに ふたりして 並んで放った お賽銭 合わせた両手の 隙間から いつしか倖せ 逃げていた ふたり 新宿 はぐれ鳥 沈んでばかりの 身の上は 誰のせいでも ねぇありゃしない  路地を吹く風 肩で切り 帰っておいでよ この街へ 遊びがすぎてた ひとだけど それでもあんたが 好きなのよ あたし 新宿 阿呆鳥 男を愛して 泣くなんて これで最後に ねぇしたいのよ竹村こずえ菅麻貴子杉本真人別れ話の いきさつは ささくれ畳に 聞いとくれ 今じゃ喧嘩も できないが どうしているのよ こんな夜は あんた 新宿 迷い鳥 想い出数えて いるのなら ここでも一度 ねぇ暮らそうよ  店の帰りに ふたりして 並んで放った お賽銭 合わせた両手の 隙間から いつしか倖せ 逃げていた ふたり 新宿 はぐれ鳥 沈んでばかりの 身の上は 誰のせいでも ねぇありゃしない  路地を吹く風 肩で切り 帰っておいでよ この街へ 遊びがすぎてた ひとだけど それでもあんたが 好きなのよ あたし 新宿 阿呆鳥 男を愛して 泣くなんて これで最後に ねぇしたいのよ
じょんから女節雪は下から 舞い上がり 赤い裳裾(もすそ)に まといつく 太棹(ふとざお)三味線 女の旅路 燃えるくすぶる はじける愚図(ぐず)る 離れられない 男(ひと)がいる じょんからじょんから わかって欲しい  バチの乱れは 気の乱れ 別れ言葉は 言わせない 深みにはまった 女の弱み 男ごころは 風より軽い 月にかくれて されるまま じょんからじょんから 哭(な)かせて欲しい  鉛色(なまりいろ)した 空の色 春は私にゃ 遠すぎる 太棹たたけば 糸さえ切れる 憎いいとしい せつない辛(つら)い 指にからまる 女節 じょんからじょんから あんたが欲しい竹村こずえ鈴木紀代西つよし雪は下から 舞い上がり 赤い裳裾(もすそ)に まといつく 太棹(ふとざお)三味線 女の旅路 燃えるくすぶる はじける愚図(ぐず)る 離れられない 男(ひと)がいる じょんからじょんから わかって欲しい  バチの乱れは 気の乱れ 別れ言葉は 言わせない 深みにはまった 女の弱み 男ごころは 風より軽い 月にかくれて されるまま じょんからじょんから 哭(な)かせて欲しい  鉛色(なまりいろ)した 空の色 春は私にゃ 遠すぎる 太棹たたけば 糸さえ切れる 憎いいとしい せつない辛(つら)い 指にからまる 女節 じょんからじょんから あんたが欲しい
東京・青森風に押され 旅立つように 急ぎ足で 汽車に乗る 窓の向こう あの人が 追いかけて 来るじゃなし 東京 青森 津軽海峡 意気地なしの 根性なしの わたしひとり 膝をかかえて 泣いてます  男ごころ そそいでくれた 眩しかった 夢ばかり 窓の外 雨になる もう何も 見えなくて 東京 青森 津軽海峡 愛もなくて 夢もなくて わたしひとり だからどうする すべもない  東京 青森 津軽海峡 意気地なしの 根性なしの わたしひとり 膝をかかえて 泣いてます竹村こずえ久仁京介西つよし風に押され 旅立つように 急ぎ足で 汽車に乗る 窓の向こう あの人が 追いかけて 来るじゃなし 東京 青森 津軽海峡 意気地なしの 根性なしの わたしひとり 膝をかかえて 泣いてます  男ごころ そそいでくれた 眩しかった 夢ばかり 窓の外 雨になる もう何も 見えなくて 東京 青森 津軽海峡 愛もなくて 夢もなくて わたしひとり だからどうする すべもない  東京 青森 津軽海峡 意気地なしの 根性なしの わたしひとり 膝をかかえて 泣いてます
東京だよおっ母さん久しぶりに 手を引いて 親子で歩ける 嬉しさに 小さい頃が 浮かんで来ますよ おっ母さん ここが ここが 二重橋 記念の写真を とりましょうね  優しかった 兄さんが 田舎の話を 聞きたいと 桜の下で さぞかし待つだろ おっ母さん あれが あれが 九段坂 逢ったら泣くでしょ 兄さんも  さあさ着いた 着きました 達者で永生き するように お参りしましょよ 観音様です おっ母さん ここが ここが 浅草よ お祭りみたいに 賑やかね竹村こずえ野村俊夫船村徹久しぶりに 手を引いて 親子で歩ける 嬉しさに 小さい頃が 浮かんで来ますよ おっ母さん ここが ここが 二重橋 記念の写真を とりましょうね  優しかった 兄さんが 田舎の話を 聞きたいと 桜の下で さぞかし待つだろ おっ母さん あれが あれが 九段坂 逢ったら泣くでしょ 兄さんも  さあさ着いた 着きました 達者で永生き するように お参りしましょよ 観音様です おっ母さん ここが ここが 浅草よ お祭りみたいに 賑やかね
なみだ恋夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで 濡れるのか 逢えばせつない 別れがつらい しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 こぼれ花 一緒に暮らす しあわせを 一度は夢に みたけれど 冷たい風が 二人を責める しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 裏通り 夜咲く花が 雨に散る 悲しい運命(さだめ)を 占う二人 なぜか今夜は 帰したくない しのび逢う恋 なみだ恋竹村こずえ悠木圭子鈴木淳夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで 濡れるのか 逢えばせつない 別れがつらい しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 こぼれ花 一緒に暮らす しあわせを 一度は夢に みたけれど 冷たい風が 二人を責める しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 裏通り 夜咲く花が 雨に散る 悲しい運命(さだめ)を 占う二人 なぜか今夜は 帰したくない しのび逢う恋 なみだ恋
涙の鏡鏡をのぞき 化粧を落とす 胸の淋しさ 抱きしめる 忘れたつもりの 面影が 静かな部屋に また揺れる 恋しくて 恋しくて ぬくもり恋しくて 泣いて涙の ひとしずく  雨降る夜の 止まり木酒場 隣り合わせた めぐり逢い 月日が過ぎれば なおさらに あの日の笑顔 浮かびます せつなくて せつなくて 思い出せつなくて 泣いて未練の ひとしずく  わがまま言って 甘えてばかり どうぞ許して ばかでした うなじにこぼれた おくれ毛が 今でも愛を 待ちわびる 逢いたくて 逢いたくて も一度逢いたくて 泣いて涙の ひとしずく竹村こずえ麻こよみ徳久広司鏡をのぞき 化粧を落とす 胸の淋しさ 抱きしめる 忘れたつもりの 面影が 静かな部屋に また揺れる 恋しくて 恋しくて ぬくもり恋しくて 泣いて涙の ひとしずく  雨降る夜の 止まり木酒場 隣り合わせた めぐり逢い 月日が過ぎれば なおさらに あの日の笑顔 浮かびます せつなくて せつなくて 思い出せつなくて 泣いて未練の ひとしずく  わがまま言って 甘えてばかり どうぞ許して ばかでした うなじにこぼれた おくれ毛が 今でも愛を 待ちわびる 逢いたくて 逢いたくて も一度逢いたくて 泣いて涙の ひとしずく
涙を抱いた渡り鳥ひとこえないては 旅から旅へ くろうみやまの ほととぎす 今日は淡路か 明日は佐渡か 遠い都の 恋しさに 濡らす袂の はずかしさ いいさ 涙を抱いた渡り鳥  女と生れた 喜びさえも 知らぬ他国の 日暮道 ままよ浮世の かぜまま気侭(きまま) つばさぬらして 飛んで行く 乙女心の 一人旅 いいさ 涙を抱いた渡り鳥  見せてはならない 心の傷を かくす笑顔に 月も輝る 口にゃだすまい 昔のことは 水にながして はればれと 仰ぐ夜空も 久し振り いいさ 涙を抱いた渡り鳥竹村こずえ星野哲郎市川昭介ひとこえないては 旅から旅へ くろうみやまの ほととぎす 今日は淡路か 明日は佐渡か 遠い都の 恋しさに 濡らす袂の はずかしさ いいさ 涙を抱いた渡り鳥  女と生れた 喜びさえも 知らぬ他国の 日暮道 ままよ浮世の かぜまま気侭(きまま) つばさぬらして 飛んで行く 乙女心の 一人旅 いいさ 涙を抱いた渡り鳥  見せてはならない 心の傷を かくす笑顔に 月も輝る 口にゃだすまい 昔のことは 水にながして はればれと 仰ぐ夜空も 久し振り いいさ 涙を抱いた渡り鳥
能登の海鳴り秋が終れば 半年ゃ冬よ 惚れたあんたを 遠ざける ゆする潮騒(しおさい) 眠りを覚まし 女泣かせて 風が吹く 逢いたいよ 逢いたいよ 逢いたいよ 能登の海鳴り うずく胸  寝てか覚めてか 今ごろあんた 思いだしてか 忘れてか たった三日の 恋路が重く 女一途が うとましい 逢いたいよ 逢いたいよ 逢いたいよ 能登が吹雪けば 闇ばかり  うつらうつらの 夜(よ)の明け方に 抱いてもらえた 夢をみた 枕みだして 孤独(ひとり)にたえる 女かなしい もがり笛 逢いたいよ 逢いたいよ 逢いたいよ 能登の海鳴り いつ逢える竹村こずえ久仁京介西つよし秋が終れば 半年ゃ冬よ 惚れたあんたを 遠ざける ゆする潮騒(しおさい) 眠りを覚まし 女泣かせて 風が吹く 逢いたいよ 逢いたいよ 逢いたいよ 能登の海鳴り うずく胸  寝てか覚めてか 今ごろあんた 思いだしてか 忘れてか たった三日の 恋路が重く 女一途が うとましい 逢いたいよ 逢いたいよ 逢いたいよ 能登が吹雪けば 闇ばかり  うつらうつらの 夜(よ)の明け方に 抱いてもらえた 夢をみた 枕みだして 孤独(ひとり)にたえる 女かなしい もがり笛 逢いたいよ 逢いたいよ 逢いたいよ 能登の海鳴り いつ逢える
春遠からじ終わりの見えない 日々だけど あなたがいるから 耐えられる 二人一緒に 越えてきた だから今度も 大丈夫 離れていたって 逢えなくたって きっと来る来る きっと来る 花よ咲け咲け 春遠からじ  孤独に震える 日々だから 気付いた優しさ 温かさ 言葉なんかは 無くていい 決して忘れぬ あの笑顔 心はいつでも 手をとり合って 早く来い来い 早く来い 夢よ咲け咲け 春遠からじ  二人一緒に 越えてきた だから今度も 大丈夫 離れていたって 逢えなくたって きっと来る来る きっと来る 花よ咲け咲け 春遠からじ竹村こずえ伊藤美和西つよし終わりの見えない 日々だけど あなたがいるから 耐えられる 二人一緒に 越えてきた だから今度も 大丈夫 離れていたって 逢えなくたって きっと来る来る きっと来る 花よ咲け咲け 春遠からじ  孤独に震える 日々だから 気付いた優しさ 温かさ 言葉なんかは 無くていい 決して忘れぬ あの笑顔 心はいつでも 手をとり合って 早く来い来い 早く来い 夢よ咲け咲け 春遠からじ  二人一緒に 越えてきた だから今度も 大丈夫 離れていたって 逢えなくたって きっと来る来る きっと来る 花よ咲け咲け 春遠からじ
舟唄お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…竹村こずえ阿久悠浜圭介お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…
孫が生まれる娘が嫁いだ その日から 待っていました 嬉しい知らせ 孫が生まれる 思っただけで なぜだか涙が こみあげる 男の子でも 女の子でも いいのよ いいの どちらでも どちらでも どうぞ元気で きっと元気で 生まれてきて欲しい  仕事に追われて 娘には いつも淋しい 思いをさせた 孫に可愛い 洋服着せて 絵本もたくさん 読みましょう いろいろ名前 考えながら 指折り数え 待ちわびる 待ちわびる どうぞ元気で きっと元気で 生まれてきて欲しい  男の子でも 女の子でも いいのよ いいの どちらでも どちらでも どうぞ元気で きっと元気で 生まれてきて欲しい竹村こずえ麻こよみ徳久広司娘が嫁いだ その日から 待っていました 嬉しい知らせ 孫が生まれる 思っただけで なぜだか涙が こみあげる 男の子でも 女の子でも いいのよ いいの どちらでも どちらでも どうぞ元気で きっと元気で 生まれてきて欲しい  仕事に追われて 娘には いつも淋しい 思いをさせた 孫に可愛い 洋服着せて 絵本もたくさん 読みましょう いろいろ名前 考えながら 指折り数え 待ちわびる 待ちわびる どうぞ元気で きっと元気で 生まれてきて欲しい  男の子でも 女の子でも いいのよ いいの どちらでも どちらでも どうぞ元気で きっと元気で 生まれてきて欲しい
夢は夜ひらく雨が降るから 逢えないの 来ないあなたは 野暮な人 ぬれてみたいわ 二人なら 夢は夜ひらく  うぶなお前が 可愛いいと 云ったあなたは 憎い人 いっそ散りたい 夜の花 夢は夜ひらく  嘘と知りつつ 愛したの あなたひとりが 命なの だからひとりに させないで 夢は夜ひらく  嘘と誠の 恋ならば 誠の恋に 生きるのが 切ない 女のこころなの 夢は夜ひらく  酔って酔わせた あの夜の グラスに落ちた 水色の 忘れられない あの涙 夢は夜ひらく  恋して愛して 泣きました そんな昔も ありました 思い出しては また涙 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく竹村こずえ富田清吾・中村泰士曽根幸明雨が降るから 逢えないの 来ないあなたは 野暮な人 ぬれてみたいわ 二人なら 夢は夜ひらく  うぶなお前が 可愛いいと 云ったあなたは 憎い人 いっそ散りたい 夜の花 夢は夜ひらく  嘘と知りつつ 愛したの あなたひとりが 命なの だからひとりに させないで 夢は夜ひらく  嘘と誠の 恋ならば 誠の恋に 生きるのが 切ない 女のこころなの 夢は夜ひらく  酔って酔わせた あの夜の グラスに落ちた 水色の 忘れられない あの涙 夢は夜ひらく  恋して愛して 泣きました そんな昔も ありました 思い出しては また涙 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく
酔っぱらっちゃった飲めるわよ 酒ぐらい たかが色つき 水じゃない 聞いてるわ サヨナラを まわりくどいわ 言い方が 酔っぱらっちゃった 振りしているわ 泣き上戸だと 回りに見えるように ここまで女に 惚れられる 男はめったに 居ないから あなたひとこと 言わせてよ 罪つくり 罪つくり  送るわよ 表まで いいの私に 送らせて 知らないわ あとのこと 誘われるまま 飲むつもり 酔っぱらっちゃった 振りしているわ ただ行きずりに 口説かれたい気分 これほど女を 駄目にする 男が果たして いるかしら あなたひとこと 言わせてよ 罪つくり 罪つくり  酔っぱらっちゃった 振りしているわ もうボロボロよ 心は空っぽよ こんなに女を まいらせる 男にこの先 会えるやら あなたひとこと 言わせてよ 罪つくり 罪つくり竹村こずえ千家和也浜圭介飲めるわよ 酒ぐらい たかが色つき 水じゃない 聞いてるわ サヨナラを まわりくどいわ 言い方が 酔っぱらっちゃった 振りしているわ 泣き上戸だと 回りに見えるように ここまで女に 惚れられる 男はめったに 居ないから あなたひとこと 言わせてよ 罪つくり 罪つくり  送るわよ 表まで いいの私に 送らせて 知らないわ あとのこと 誘われるまま 飲むつもり 酔っぱらっちゃった 振りしているわ ただ行きずりに 口説かれたい気分 これほど女を 駄目にする 男が果たして いるかしら あなたひとこと 言わせてよ 罪つくり 罪つくり  酔っぱらっちゃった 振りしているわ もうボロボロよ 心は空っぽよ こんなに女を まいらせる 男にこの先 会えるやら あなたひとこと 言わせてよ 罪つくり 罪つくり
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