門倉有希の歌詞一覧リスト  88曲中 1-88曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
合鍵お前は 強いからと 俺がいなくても 大丈夫だからと 別れのありふれた言い訳 あなたは つぶやき 部屋を出てった  あなた あなたにあげた 心の合鍵ひとつ 知らん顔で捨てられて 赤く錆びてゆくだけ  泣かない 女だから きっと可愛気が ないと思われた なみだを武器にした幸せ なんてさ ずるくて 欲しくなかった  あなた あなたが捨てた 心の合鍵ひとつ 拾い上げた手のひらで 赤く錆びてゆくだけ  私は 強いからと ひとりぼっちでも 大丈夫だからと 自分を 騙してる私を 嘘つき女と 誰か笑って ララララ…ラララ…門倉有希田久保真見杉本眞人笛吹利明お前は 強いからと 俺がいなくても 大丈夫だからと 別れのありふれた言い訳 あなたは つぶやき 部屋を出てった  あなた あなたにあげた 心の合鍵ひとつ 知らん顔で捨てられて 赤く錆びてゆくだけ  泣かない 女だから きっと可愛気が ないと思われた なみだを武器にした幸せ なんてさ ずるくて 欲しくなかった  あなた あなたが捨てた 心の合鍵ひとつ 拾い上げた手のひらで 赤く錆びてゆくだけ  私は 強いからと ひとりぼっちでも 大丈夫だからと 自分を 騙してる私を 嘘つき女と 誰か笑って ララララ…ラララ…
哀愁エリアだからって運命(さだめ)は お金で買えないわ 今のままでいいの こうして逢えれば… そんなやさしくしないで 傷つくから せめて娼婦のように 下品に抱いてよ… 幸せに なろうとあがいて 嗤(わら)われるのは もう嫌(いや) ぼろぼろは もう嫌 ―― 窓を突つく 鴎(かもめ) 運河沿いのホテル この恋、住所は 哀愁エリア  女ってつくづく 愚かな旅人ね なぜか暗い道を 選んでしまうわ… 「今日で終わりにしましょう」言う気でいて 純(うぶ)な男の愛に 今夜も言えない… 好きなだけ 甘えて眠って つらい思いは させない ひとりには させない ―― あたしなんか平気 生まれつきよ平気 微笑(わら)えばひきつる 哀愁エリア  日曜は この世にいらない 家に灯りが ともるわ 自慢げに ともるわ ―― 割れた月を曳(ひ)いて どこへ下る小舟 この恋、住所は 哀愁エリア門倉有希ちあき哲也山川三郎伊戸のりおだからって運命(さだめ)は お金で買えないわ 今のままでいいの こうして逢えれば… そんなやさしくしないで 傷つくから せめて娼婦のように 下品に抱いてよ… 幸せに なろうとあがいて 嗤(わら)われるのは もう嫌(いや) ぼろぼろは もう嫌 ―― 窓を突つく 鴎(かもめ) 運河沿いのホテル この恋、住所は 哀愁エリア  女ってつくづく 愚かな旅人ね なぜか暗い道を 選んでしまうわ… 「今日で終わりにしましょう」言う気でいて 純(うぶ)な男の愛に 今夜も言えない… 好きなだけ 甘えて眠って つらい思いは させない ひとりには させない ―― あたしなんか平気 生まれつきよ平気 微笑(わら)えばひきつる 哀愁エリア  日曜は この世にいらない 家に灯りが ともるわ 自慢げに ともるわ ―― 割れた月を曳(ひ)いて どこへ下る小舟 この恋、住所は 哀愁エリア
哀愁の扉ドアにチェーンを掛けると 仔犬が出迎え 小さなランプを 部屋中、点(つ)けて行く… 飲んで歩いたせいなの 仕事のせいなの 疲れた溜め息 鏡台(かがみ)にひとつ吐(つ)く… 月曜の仮面 コットンに化粧水 また落とすたび 映るのは誰よ 今、ただ眠りたい 鳴咽(な)きながら 今日と明日の間、一瞬… 淋しさと孤独の 境界(さかい)は何ですか 私、まだ華(はな)が ありますか 哀愁の扉の中は 女ひとりの永い夜  素手にシャボンを泡立て シャワーで流せば こんなに綺麗な からだが可哀想… 見せてあげてもいい人 いるにはいるけど 許してみるほど 心は近くない… 弟のメール くり返し読み返し ふとあの町に 帰ろうかなんて 無理、もうここでしか 駄目みたい 都会(まち)に生活(くら)し過ぎた、変わった… 淋しさと孤独を ペットでまぎらわす 私、逃げている だけですか 哀愁の扉の中は 女ひとりの永い夜  淋しさと孤独の 境界は何ですか 私、生きていて いいですか 哀愁の扉の中は 女ひとりの永い夜門倉有希ちあき哲也杉本眞人船山基紀ドアにチェーンを掛けると 仔犬が出迎え 小さなランプを 部屋中、点(つ)けて行く… 飲んで歩いたせいなの 仕事のせいなの 疲れた溜め息 鏡台(かがみ)にひとつ吐(つ)く… 月曜の仮面 コットンに化粧水 また落とすたび 映るのは誰よ 今、ただ眠りたい 鳴咽(な)きながら 今日と明日の間、一瞬… 淋しさと孤独の 境界(さかい)は何ですか 私、まだ華(はな)が ありますか 哀愁の扉の中は 女ひとりの永い夜  素手にシャボンを泡立て シャワーで流せば こんなに綺麗な からだが可哀想… 見せてあげてもいい人 いるにはいるけど 許してみるほど 心は近くない… 弟のメール くり返し読み返し ふとあの町に 帰ろうかなんて 無理、もうここでしか 駄目みたい 都会(まち)に生活(くら)し過ぎた、変わった… 淋しさと孤独を ペットでまぎらわす 私、逃げている だけですか 哀愁の扉の中は 女ひとりの永い夜  淋しさと孤独の 境界は何ですか 私、生きていて いいですか 哀愁の扉の中は 女ひとりの永い夜
逢いたい逢いたい 逢いたい あなたに逢いたい ふるさと 遠い記憶 もう一度 逢いたい  大事なものを失くしても 信じたこの夢 叶うまで  移り行く景色 こんな日々に 作り笑顔さえ 虚しい街の片隅  逢いたい 逢いたい あなたに逢いたい 黄昏 あの面影 もう一度 逢いたい  疲れ果てて泣けない人 愛に破れて迷う人  夜も眠れない こんな街に 光を届ける ぬくもりそばに感じて  逢いたい 逢いたい あなたに逢いたい 青春 描いた夢 もう一度 逢いたい  人生(みち)は続いてゆく 足跡残して 希望 胸にそして また歩き出す  逢いたい 逢いたい あなたに…門倉有希浜崎奈津子浜崎奈津子佐々木博史逢いたい 逢いたい あなたに逢いたい ふるさと 遠い記憶 もう一度 逢いたい  大事なものを失くしても 信じたこの夢 叶うまで  移り行く景色 こんな日々に 作り笑顔さえ 虚しい街の片隅  逢いたい 逢いたい あなたに逢いたい 黄昏 あの面影 もう一度 逢いたい  疲れ果てて泣けない人 愛に破れて迷う人  夜も眠れない こんな街に 光を届ける ぬくもりそばに感じて  逢いたい 逢いたい あなたに逢いたい 青春 描いた夢 もう一度 逢いたい  人生(みち)は続いてゆく 足跡残して 希望 胸にそして また歩き出す  逢いたい 逢いたい あなたに…
愛に壊れて夜明けにはまた あんた消えていそうで 深い眠りに おちていけないよ シャワーの音が 雨に変わらぬように 夢の狭間で 小指を噛んだ それでも男か それでも女か 別れのキスも きれいにできなくて 真っ赤なワインも 残さずに飲めなくて 決めたさよなら もてあましては ときめくのさ 愛の名残りに  日曜のミサ 知らす鐘の響きが 窓のカーテン ふいにしならせる あんたの好きな アールグレイを入れて 黙りこんでた カップに注ぐ それでも男か それでも女か 別れのキスも 上手にできなくて 真っ赤なワインも 最後まで飲めなくて 愛のことばも 言えなかったのに ほどけないよ 愛の鎖を  それでも男か それでも女か 別れのキスも きれいにできなくて 真っ赤なワインも 残さずに飲めなくて 決めたさよなら もてあましては ときめくのさ 愛の名残りに門倉有希小田めぐみ樋口スバル夜明けにはまた あんた消えていそうで 深い眠りに おちていけないよ シャワーの音が 雨に変わらぬように 夢の狭間で 小指を噛んだ それでも男か それでも女か 別れのキスも きれいにできなくて 真っ赤なワインも 残さずに飲めなくて 決めたさよなら もてあましては ときめくのさ 愛の名残りに  日曜のミサ 知らす鐘の響きが 窓のカーテン ふいにしならせる あんたの好きな アールグレイを入れて 黙りこんでた カップに注ぐ それでも男か それでも女か 別れのキスも 上手にできなくて 真っ赤なワインも 最後まで飲めなくて 愛のことばも 言えなかったのに ほどけないよ 愛の鎖を  それでも男か それでも女か 別れのキスも きれいにできなくて 真っ赤なワインも 残さずに飲めなくて 決めたさよなら もてあましては ときめくのさ 愛の名残りに
愛に疲れて ~ラブ ・イズ・ブラインド~ラブ・イズ・ブラインド 嬉しいのよ あなたのやさしい嘘が ラブ・イズ・ブラインド ふるえてるの もう最後と知りながら たったひとつのために すべてを失くしても こわくはなかったわ ラブ・イズ・ブラインド 笑われても 愛こそ私のすべて ラブ・イズ・ブラインド 街は暮れて あなたはあのバスに乗る  ラブ・イズ・ブラインド 強がってる 背中はさみしがりやで ラブ・イズ・ブラインド 明日は誰と あの夢の続き見るの 愛がいつも地球を 廻らせてきたこと ずっと忘れないで ラブ・イズ・ブラインド 枯れ葉が舞う ふたりの間を埋めて ラブ・イズ・ブラインド 恋は終わる 古いシャンソンみたいに  たったひとつのために すべてを失くしても こわくはなかったわ ラブ・イズ・ブラインド 笑われても 愛こそ私のすべて ラブ・イズ・ブラインド 街は暮れて あなたはあのバスに乗る門倉有希Janis Ian・日本語詞:小田めぐみJanis Ian宮崎慎二ラブ・イズ・ブラインド 嬉しいのよ あなたのやさしい嘘が ラブ・イズ・ブラインド ふるえてるの もう最後と知りながら たったひとつのために すべてを失くしても こわくはなかったわ ラブ・イズ・ブラインド 笑われても 愛こそ私のすべて ラブ・イズ・ブラインド 街は暮れて あなたはあのバスに乗る  ラブ・イズ・ブラインド 強がってる 背中はさみしがりやで ラブ・イズ・ブラインド 明日は誰と あの夢の続き見るの 愛がいつも地球を 廻らせてきたこと ずっと忘れないで ラブ・イズ・ブラインド 枯れ葉が舞う ふたりの間を埋めて ラブ・イズ・ブラインド 恋は終わる 古いシャンソンみたいに  たったひとつのために すべてを失くしても こわくはなかったわ ラブ・イズ・ブラインド 笑われても 愛こそ私のすべて ラブ・イズ・ブラインド 街は暮れて あなたはあのバスに乗る
秋麗落葉の舞う 公園で 一人ベンチに 腰掛けて 貴方を想う 昼下がり 穏やかな 木洩れ日  通り過ぎる カップルの 幸福(しあわせ)そうな 足音が 瞳を閉じて 重なる あの頃の 二人に  恐くなかった 迷わなかった 永遠だと 思った この唇が 乾く間もなく 貴方と 愛し合っていた  夢のような 毎日を 哀しみ色に 変えたのは 貴方の白い ワイシャツに 着いていた 紅痕(べにあと)  何も聞かず 飛び出した 衝動と言う 汽車に乗り 今ならきっと 許せる 他愛(たわい)ない 遊びと  いつか再び 二人出会って 恋を やり直せたら この髪の毛が 色褪せるまで 貴方を 決して離さない  恐くなかった 迷わなかった 永遠だと 思った この唇が 乾く間もなく 貴方と 愛し合っていた  貴方と 愛し合っていた門倉有希永井龍雲永井龍雲落葉の舞う 公園で 一人ベンチに 腰掛けて 貴方を想う 昼下がり 穏やかな 木洩れ日  通り過ぎる カップルの 幸福(しあわせ)そうな 足音が 瞳を閉じて 重なる あの頃の 二人に  恐くなかった 迷わなかった 永遠だと 思った この唇が 乾く間もなく 貴方と 愛し合っていた  夢のような 毎日を 哀しみ色に 変えたのは 貴方の白い ワイシャツに 着いていた 紅痕(べにあと)  何も聞かず 飛び出した 衝動と言う 汽車に乗り 今ならきっと 許せる 他愛(たわい)ない 遊びと  いつか再び 二人出会って 恋を やり直せたら この髪の毛が 色褪せるまで 貴方を 決して離さない  恐くなかった 迷わなかった 永遠だと 思った この唇が 乾く間もなく 貴方と 愛し合っていた  貴方と 愛し合っていた
あなたがすべて~Only Love~あなたが好きで 心が痛い 若くはないけど 綺麗でいたい 目覚めた朝に あなたがいれば わたしの人生 それだけでいい Only love あなたが あなたがすべて Only love 生きてた中で あなたがすべて こんなに こんなに 愛していても 悲しくなるのは何故…何故…  抱かれていても 心が寒い 泣きたくなるほど 身体は熱い いつか別れが 待ち伏せしても わたしの人生 輝けばいい Only love あなたは あなたはわたし Only love 生きてた中で あなたはわたし こんなに こんなに 近くにいても 淋しくなるのは何故…何故…  Only love あなたが あなたがすべて Only love 生きてた中で あなたがすべて こんなに こんなに 愛していても 悲しくなるのは何故…何故…門倉有希荒木とよひさ杉本眞人周防泰臣あなたが好きで 心が痛い 若くはないけど 綺麗でいたい 目覚めた朝に あなたがいれば わたしの人生 それだけでいい Only love あなたが あなたがすべて Only love 生きてた中で あなたがすべて こんなに こんなに 愛していても 悲しくなるのは何故…何故…  抱かれていても 心が寒い 泣きたくなるほど 身体は熱い いつか別れが 待ち伏せしても わたしの人生 輝けばいい Only love あなたは あなたはわたし Only love 生きてた中で あなたはわたし こんなに こんなに 近くにいても 淋しくなるのは何故…何故…  Only love あなたが あなたがすべて Only love 生きてた中で あなたがすべて こんなに こんなに 愛していても 悲しくなるのは何故…何故…
いいから抱いて…“どこまで行くの?” こんな気持ちで からめた腕を ほどけやしない あなたの胸に 誰かの香り 見つけた日から 問いかけてきた  罪じゃない 苦しいじゃない 取り残された 愛が泣いてる  いいから抱いて 黙って抱いて 世界が嘘をつきだす前に いいから抱いて 優しく抱いて あなたを少し 憎んでみるから  “どちらが真実(ホンキ)” 胸の疑問を 笑顔にすれば 最後のプライド 悪魔に夢を 売り渡せたら 不実な花も きれいに見える?  無理じゃない せつないじゃない 許したかった 噂だけなら  いいから抱いて 黙って抱いて ギリギリ恋が 逃げだす前に いいから抱いて 優しく抱いて 心を止めて 答えを出すから  月の振り子が 西へ傾く フィナーレさえも せかすように…  いいから抱いて 黙って抱いて 世界が嘘をつきだす前に いいから抱いて 優しく抱いて あなたを少し 憎んでみるから門倉有希朝倉翔大谷明裕竜崎孝路“どこまで行くの?” こんな気持ちで からめた腕を ほどけやしない あなたの胸に 誰かの香り 見つけた日から 問いかけてきた  罪じゃない 苦しいじゃない 取り残された 愛が泣いてる  いいから抱いて 黙って抱いて 世界が嘘をつきだす前に いいから抱いて 優しく抱いて あなたを少し 憎んでみるから  “どちらが真実(ホンキ)” 胸の疑問を 笑顔にすれば 最後のプライド 悪魔に夢を 売り渡せたら 不実な花も きれいに見える?  無理じゃない せつないじゃない 許したかった 噂だけなら  いいから抱いて 黙って抱いて ギリギリ恋が 逃げだす前に いいから抱いて 優しく抱いて 心を止めて 答えを出すから  月の振り子が 西へ傾く フィナーレさえも せかすように…  いいから抱いて 黙って抱いて 世界が嘘をつきだす前に いいから抱いて 優しく抱いて あなたを少し 憎んでみるから
石狩挽歌海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボーロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火(かがりび) 朝里の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボーロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る  あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボーロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る  ヤーレン ソーラン ソーラン節だよ門倉有希なかにし礼浜圭介海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボーロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火(かがりび) 朝里の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボーロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る  あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボーロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る  ヤーレン ソーラン ソーラン節だよ
海猫あれは十五歳(じゅうご)の 夏だった 海猫ばかりが 泣いていた  あれは岬に 立っていた 死んでもいいよと 思ってた  あれから何年 都会の隅で 逃げだしたかった ふるさとに  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに  あれは十九歳(じゅうく)の 春だった 遅い桜が 咲いていた  あれは切符を にぎってた 上りの列車を 待っていた  あれから何度も 都会に負けて 帰ろうと思った あの駅舎(えき)に  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう忘れたくせに  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに門倉有希荒木とよひさ都志見隆あれは十五歳(じゅうご)の 夏だった 海猫ばかりが 泣いていた  あれは岬に 立っていた 死んでもいいよと 思ってた  あれから何年 都会の隅で 逃げだしたかった ふるさとに  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに  あれは十九歳(じゅうく)の 春だった 遅い桜が 咲いていた  あれは切符を にぎってた 上りの列車を 待っていた  あれから何度も 都会に負けて 帰ろうと思った あの駅舎(えき)に  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう忘れたくせに  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに
海の恋唄空を見上げて 星降る夜は 波の向こうに おまえが目に浮かぶ 海の青さがヨー あんたの次に 好きなのと言った奴 どんとこい どんとこい どんとこいよ どんとこい 俺にこいよ こんな荒くれ 惚れた 惚れた女だよ  恋し淋しと 鴎は鳴くが 心ひとつと 伝えてくれよ 離ればなれにヨー なるからなおさら いとおしい いとおしい どんとこい どんとこい どんとこいよ どんとこい 胸にこいよ 波が荒れても 海の 海の男だよ  どんとこい どんとこい どんとこいよ どんとこい 波よこいよ 海の女と 海の 海の男だよ門倉有希山崎ハコ山崎ハコ川村栄二空を見上げて 星降る夜は 波の向こうに おまえが目に浮かぶ 海の青さがヨー あんたの次に 好きなのと言った奴 どんとこい どんとこい どんとこいよ どんとこい 俺にこいよ こんな荒くれ 惚れた 惚れた女だよ  恋し淋しと 鴎は鳴くが 心ひとつと 伝えてくれよ 離ればなれにヨー なるからなおさら いとおしい いとおしい どんとこい どんとこい どんとこいよ どんとこい 胸にこいよ 波が荒れても 海の 海の男だよ  どんとこい どんとこい どんとこいよ どんとこい 波よこいよ 海の女と 海の 海の男だよ
鬼百合嘘泣きに騙されて 男が寄ってくる あの娘(こ)が相手じゃあ 勝ち目はないから せめて最後まで 勝気な女のふりをして 恋など気の迷いだと 嘯(うそぶ)いてみる  すみれはいいね 可憐でいいね たんぽぽは いじらしくていいね 私は鬼百合 心で泣いても 誰にも誰にも 誰にも… 分からない  嘘泣きの裏側で あの娘は舌を出す そういう女ほど 倖せつかむよ だけどあのひとが 傷つくのは嫌だから あの娘はやめなよなんて 余計なお世話  さくらはいいね 綺麗でいいね ひまわりは ひたむきでいいね 私は鬼百合 誰より純でも 噂じゃ噂じゃ 噂じゃ… 意地悪で  私は鬼百合 心で泣いても 誰にも誰にも 誰にも… 分からない門倉有希田久保真見杉本眞人笛吹利明嘘泣きに騙されて 男が寄ってくる あの娘(こ)が相手じゃあ 勝ち目はないから せめて最後まで 勝気な女のふりをして 恋など気の迷いだと 嘯(うそぶ)いてみる  すみれはいいね 可憐でいいね たんぽぽは いじらしくていいね 私は鬼百合 心で泣いても 誰にも誰にも 誰にも… 分からない  嘘泣きの裏側で あの娘は舌を出す そういう女ほど 倖せつかむよ だけどあのひとが 傷つくのは嫌だから あの娘はやめなよなんて 余計なお世話  さくらはいいね 綺麗でいいね ひまわりは ひたむきでいいね 私は鬼百合 誰より純でも 噂じゃ噂じゃ 噂じゃ… 意地悪で  私は鬼百合 心で泣いても 誰にも誰にも 誰にも… 分からない
想い出ぼろぼろドアを細目に 開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 幸福(しあわせ)ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中  時計をはずす 影一つ 薄明りの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中  酔いにまかせた 体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合せの ぬくもりと 静かな寝息が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中門倉有希阿木燿子宇崎竜童川村栄二ドアを細目に 開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 幸福(しあわせ)ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中  時計をはずす 影一つ 薄明りの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中  酔いにまかせた 体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合せの ぬくもりと 静かな寝息が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中
おんなの望郷歌夢は辛(から)いし お酒は苦(にが)い ましてあんたを 偲ぶ夜は 隣りの椅子が 淋しいよ ハァー 泣いてみたってナァー ハァー 帰れないのさ 赤い爪 酔うほどせつない この胸に ひと節こぼれる 故里(くに)の唄  ハァー はるか彼方は 相馬の空かョ  きっとあんたも 酒場の隅で ひとり飲んでる 頃だろう 寒さに背中 まるくして ハァー 夢とあんたをナァー ハァー かけた秤(はかり)に 泣いている 最終列車が 遠去かる 夜更けの酒場は 雨ん中  ハァー こぶしきかせてナァー ハァー 唄う故郷の 新相馬 淋しくなるたび 想い出す あんたの心が ふる里よ門倉有希里村龍一徳久広司夢は辛(から)いし お酒は苦(にが)い ましてあんたを 偲ぶ夜は 隣りの椅子が 淋しいよ ハァー 泣いてみたってナァー ハァー 帰れないのさ 赤い爪 酔うほどせつない この胸に ひと節こぼれる 故里(くに)の唄  ハァー はるか彼方は 相馬の空かョ  きっとあんたも 酒場の隅で ひとり飲んでる 頃だろう 寒さに背中 まるくして ハァー 夢とあんたをナァー ハァー かけた秤(はかり)に 泣いている 最終列車が 遠去かる 夜更けの酒場は 雨ん中  ハァー こぶしきかせてナァー ハァー 唄う故郷の 新相馬 淋しくなるたび 想い出す あんたの心が ふる里よ
女の漁歌海が荒れりゃ 鴎がわんさと騒ぎ 浜の女子(おなご)は 漁船(ふね)を待つ 吹雪まじりの 波打つ岩で 赤い 焚き火の 火を守る ヒュルル ヒュルルル ヒュルル 風が哭(な)くからさ どんと どんと 波ん中 どんと どんと 早よ帰れ 一番船でよ… わたしゃ一生 あんたの鴎 あ…好きだよ…  大漁旗に 船歌 男衆(やんしゅ)が吠えりゃ 惚れた女子(おなご)は 酒をつぐ 白い腹巻き 陽やけの腕が きっと 今夜は 荒ばれだす ヒュルル ヒュルルル ヒュルル 風が泣くからさ どんと どんと 夢ん中 どんと どんと 抱かれよか 一番船でよ… わたしゃ一生 あんたの鴎 あ…好きだよ…  ヒュルル ヒュルルル ヒュルル 風が哭(な)くからさ どんと どんと 波ん中 どんと どんと 早よ帰れ 一番船でよ… わたしゃ一生 あんたの鴎 あ…好きだよ…門倉有希荒木とよひさ浜圭介海が荒れりゃ 鴎がわんさと騒ぎ 浜の女子(おなご)は 漁船(ふね)を待つ 吹雪まじりの 波打つ岩で 赤い 焚き火の 火を守る ヒュルル ヒュルルル ヒュルル 風が哭(な)くからさ どんと どんと 波ん中 どんと どんと 早よ帰れ 一番船でよ… わたしゃ一生 あんたの鴎 あ…好きだよ…  大漁旗に 船歌 男衆(やんしゅ)が吠えりゃ 惚れた女子(おなご)は 酒をつぐ 白い腹巻き 陽やけの腕が きっと 今夜は 荒ばれだす ヒュルル ヒュルルル ヒュルル 風が泣くからさ どんと どんと 夢ん中 どんと どんと 抱かれよか 一番船でよ… わたしゃ一生 あんたの鴎 あ…好きだよ…  ヒュルル ヒュルルル ヒュルル 風が哭(な)くからさ どんと どんと 波ん中 どんと どんと 早よ帰れ 一番船でよ… わたしゃ一生 あんたの鴎 あ…好きだよ…
カトレアそして今年も並んだ 街のフラワー・ショップに ピンクの カトレア やっと忘れかけたのに… 安いアパートの部屋に まさか場違いと知らず 照れた顔で 暮らす男(ひと)が くれた花なの… 女として 訊(き)きたいこと 訊けないまま 流されて とめ処(ど)もなく 愛していた 19、ハタチ辺り カトレア カトレア 帰れない昔  タバコばかりを咥(くわ)えて 何も言わない男(ひと)なの 無口と 無口に 言葉なんて邪魔だった… いいえ、この胸の棘(とげ)は 今にみな抜いてみせる 抱かれながら ホクロなんか 撫でてみたけど… 眩暈(めまい)のする 真夏が来て 別れた日は 蝉しぐれ 背中を追う 勇気もなく いつか時は過ぎて カトレア カトレア 憎らしい若さ  運命なの 間違いなの 答はまだ 出せなくて 確かなこと あの男(ひと)ほど 無垢になれる恋は カトレア カトレア もう遭(あ)えはしない  カトレア カトレア また遭える、きっと……門倉有希ちあき哲也杉本眞人そして今年も並んだ 街のフラワー・ショップに ピンクの カトレア やっと忘れかけたのに… 安いアパートの部屋に まさか場違いと知らず 照れた顔で 暮らす男(ひと)が くれた花なの… 女として 訊(き)きたいこと 訊けないまま 流されて とめ処(ど)もなく 愛していた 19、ハタチ辺り カトレア カトレア 帰れない昔  タバコばかりを咥(くわ)えて 何も言わない男(ひと)なの 無口と 無口に 言葉なんて邪魔だった… いいえ、この胸の棘(とげ)は 今にみな抜いてみせる 抱かれながら ホクロなんか 撫でてみたけど… 眩暈(めまい)のする 真夏が来て 別れた日は 蝉しぐれ 背中を追う 勇気もなく いつか時は過ぎて カトレア カトレア 憎らしい若さ  運命なの 間違いなの 答はまだ 出せなくて 確かなこと あの男(ひと)ほど 無垢になれる恋は カトレア カトレア もう遭(あ)えはしない  カトレア カトレア また遭える、きっと……
哀しみWALTZ今夜あなたを乳房に埋めて 逃げないように抱いたまま 小さなころの思い出なんか 話してあげるずっと  逢うは別れの始まりなんて 哀しすぎるねラララ  いっそいっそあなたを殺して いっそいっそ私も死にたい 身体ごと心ごと一つにつながって  まるでこの都会(まち)海峡みたい うねる荒波暗い空 愛を探しにこぎ出た舟は 帰って来ない二度と  それでも夢をまた追いながら 傷つけあってラララ  もっともっとあなたを教えて もっともっと私を分かって この部屋を出たあとは他人に戻っても  逢うは別れの始まりなんて 哀しすぎるねラララ  いっそいっそあなたを殺して いっそいっそ私も死にたい 身体ごと心ごと一つにつながって門倉有希伊藤薫伊藤薫若草恵今夜あなたを乳房に埋めて 逃げないように抱いたまま 小さなころの思い出なんか 話してあげるずっと  逢うは別れの始まりなんて 哀しすぎるねラララ  いっそいっそあなたを殺して いっそいっそ私も死にたい 身体ごと心ごと一つにつながって  まるでこの都会(まち)海峡みたい うねる荒波暗い空 愛を探しにこぎ出た舟は 帰って来ない二度と  それでも夢をまた追いながら 傷つけあってラララ  もっともっとあなたを教えて もっともっと私を分かって この部屋を出たあとは他人に戻っても  逢うは別れの始まりなんて 哀しすぎるねラララ  いっそいっそあなたを殺して いっそいっそ私も死にたい 身体ごと心ごと一つにつながって
鴎…カモメ私が鴎に 生まれてきたら 恋などしないで 生きてもゆける 港にゃ 寂しい 男と女 ぼんやり 海を 見つめてる 十五で抱かれて 十九で泣いて そのさきゃ オンボロ ねんねんころり 私が鴎に 生まれてきたら  私が鴎に 生まれてきたら 夢など丸めて 空から捨てる 生きてりゃ 切ない 昨日もあすも 想い出船が 波の上 本気で惚れても 上手に振られ ついでに オンボロ ねんねんころり 私が鴎に 生まれてきたら  涙が嫌いで 涙が好きで あしたも オンボロ ねんねんころり 私が鴎に 生まれてきたら 私が鴎に 生まれてきたら門倉有希荒木とよひさ浜圭介私が鴎に 生まれてきたら 恋などしないで 生きてもゆける 港にゃ 寂しい 男と女 ぼんやり 海を 見つめてる 十五で抱かれて 十九で泣いて そのさきゃ オンボロ ねんねんころり 私が鴎に 生まれてきたら  私が鴎に 生まれてきたら 夢など丸めて 空から捨てる 生きてりゃ 切ない 昨日もあすも 想い出船が 波の上 本気で惚れても 上手に振られ ついでに オンボロ ねんねんころり 私が鴎に 生まれてきたら  涙が嫌いで 涙が好きで あしたも オンボロ ねんねんころり 私が鴎に 生まれてきたら 私が鴎に 生まれてきたら
硝子の海峡風の泣き声が あなた あなた 心細く 硝子窓の外は みぞれまじりの 冬の海峡 いけない恋は 罪人ですか 奪ってしまえば いいですか あなたが死ねと 言うのなら 裸身で海に 身を投げる ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ  涙止まらない あなた あなた 胸が寒く 暗い灯りだけじゃ 凍りつきそな 冬の旅宿 抱かれる私 奇麗でしょうか 若さのままでも いいですか あなたが この世 捨てるなら 乳房を刺して 瞳を閉じる ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ あなたの都会にも 雪よ降れ 門倉有希荒木とよひさ浜圭介風の泣き声が あなた あなた 心細く 硝子窓の外は みぞれまじりの 冬の海峡 いけない恋は 罪人ですか 奪ってしまえば いいですか あなたが死ねと 言うのなら 裸身で海に 身を投げる ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ  涙止まらない あなた あなた 胸が寒く 暗い灯りだけじゃ 凍りつきそな 冬の旅宿 抱かれる私 奇麗でしょうか 若さのままでも いいですか あなたが この世 捨てるなら 乳房を刺して 瞳を閉じる ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ あなたの都会にも 雪よ降れ 
岸辺夕陽が沈みかけている 岸辺に老人が いつものように膝を丸めて ひとり座ってる  わたしの頬に突然 涙がこぼれる この切なさと寂しさは どこからくるの  もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい  岸辺に並ぶマッチ箱 昨日と同じ窓 ポツリポツリと灯す明かりは 誰かの人生  別れた彼と今では 逢いたくないけど この恋しさと肌寒さ どこからくるの  もう帰ろうよ 悲しいことは 流れる川に 浮かべたままで  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい  もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい門倉有希荒木とよひさ都志見隆夕陽が沈みかけている 岸辺に老人が いつものように膝を丸めて ひとり座ってる  わたしの頬に突然 涙がこぼれる この切なさと寂しさは どこからくるの  もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい  岸辺に並ぶマッチ箱 昨日と同じ窓 ポツリポツリと灯す明かりは 誰かの人生  別れた彼と今では 逢いたくないけど この恋しさと肌寒さ どこからくるの  もう帰ろうよ 悲しいことは 流れる川に 浮かべたままで  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい  もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい
北の駅この駅に ひとり立てば 哀しみをひきずる 過去から逃げてきても あなたの影背中に 海鳥が低く飛んで 夕昏れの家路に 涙を連れたわたし 何処へ行けばいいのでしょう 汽車は走る 北へ北へ走る わたしを 残して 改札口 降りる人も まばらな さびれた町で 寒い心だけが 長い旅の終わり探して  あすはまた 旅の女 思い出を乗り継ぎ 荷物をひとつ捨てに 見知らぬ風の岬 燈台の灯りせめて 昨日まで届けば 上りの汽車を待って もどることも出来るけれど 北へ消える 赤いランプだけが わたしを 残して 暗い海が 泣けとばかり この胸 ふるわすけれど やせた心だけが いまは愛の終わり探して  汽車は走る 北へ北へ走る わたしを 残して 改札口 降りる人も まばらな さびれた町で 寒い心だけが 長い旅の終わり探して門倉有希荒木とよひさ浜圭介この駅に ひとり立てば 哀しみをひきずる 過去から逃げてきても あなたの影背中に 海鳥が低く飛んで 夕昏れの家路に 涙を連れたわたし 何処へ行けばいいのでしょう 汽車は走る 北へ北へ走る わたしを 残して 改札口 降りる人も まばらな さびれた町で 寒い心だけが 長い旅の終わり探して  あすはまた 旅の女 思い出を乗り継ぎ 荷物をひとつ捨てに 見知らぬ風の岬 燈台の灯りせめて 昨日まで届けば 上りの汽車を待って もどることも出来るけれど 北へ消える 赤いランプだけが わたしを 残して 暗い海が 泣けとばかり この胸 ふるわすけれど やせた心だけが いまは愛の終わり探して  汽車は走る 北へ北へ走る わたしを 残して 改札口 降りる人も まばらな さびれた町で 寒い心だけが 長い旅の終わり探して
気まぐれ女の恋心街は木枯らし冬支度 誰もが無口 夕べを急ぐ 凍る都会の片隅で あたいの心 震えてる 気まぐれ きまぐれ 気まぐれ女の 涙なんて迷惑だよね あんたが あんたが あんたが好きで 勝手についてきたんだもの  想い出 手繰(たぐ)り寄せてみても あたいに春はなかったみたい しゃがれた声で紡ぐ歌 何を語ろか 死ぬ日まで 気まぐれ きまぐれ 気まぐれ女が 今度ばかり虜(とりこ)でいたい あんたの あんたの あんたの心 つかみきるまで離しはしないわ  気まぐれ きまぐれ 気まぐれ女の 戯言(たわごと)なんてお笑い草ね それでもやっぱり あんたが愛しく みのる心を咲かせてみたい  気まぐれ きまぐれ 気まぐれ女の 戯言(たわごと)なんてお笑い草ね それでもやっぱり あんたが愛しく みのる心を咲かせてみたい門倉有希小泉義隆・補作詞:鷹梁恵一小泉義隆塚田剛街は木枯らし冬支度 誰もが無口 夕べを急ぐ 凍る都会の片隅で あたいの心 震えてる 気まぐれ きまぐれ 気まぐれ女の 涙なんて迷惑だよね あんたが あんたが あんたが好きで 勝手についてきたんだもの  想い出 手繰(たぐ)り寄せてみても あたいに春はなかったみたい しゃがれた声で紡ぐ歌 何を語ろか 死ぬ日まで 気まぐれ きまぐれ 気まぐれ女が 今度ばかり虜(とりこ)でいたい あんたの あんたの あんたの心 つかみきるまで離しはしないわ  気まぐれ きまぐれ 気まぐれ女の 戯言(たわごと)なんてお笑い草ね それでもやっぱり あんたが愛しく みのる心を咲かせてみたい  気まぐれ きまぐれ 気まぐれ女の 戯言(たわごと)なんてお笑い草ね それでもやっぱり あんたが愛しく みのる心を咲かせてみたい
グッバイグッバイ 最後に泣いて ごめんね あなたのドアの音 胸に響いてる  グッバイ わがままばかりで ごめんね 会いたい切なさが あなた困らせた  化粧を変えれば 気付いてくれた人 何気ないあなたの 優しさがもどかしかった  あなたを あなたを あなたを愛してるから どうか 分かってほしいの あなたにウソなど一つもない  グッバイ 冷たくして ごめんね 優しい横顔 わたし忘れない  いつでも一緒に いたいと思える人 今でもここから 同じ空見上げていたい  誰より 誰より 誰より愛しているから 今度生まれ変わっても おんなじ二人で これ以上 誰かを 愛することはできない どうか 分かってほしいの 涙は誰にも見せない  出逢いも 別れも あなたと過ごしたしるし いつか思い出になっても 二人のこの街 ありがとう 上手に 伝えられなかったけど どうか 分かってほしいの いちばん愛した あなたへ 門倉有希浜崎奈津子浜崎奈津子グッバイ 最後に泣いて ごめんね あなたのドアの音 胸に響いてる  グッバイ わがままばかりで ごめんね 会いたい切なさが あなた困らせた  化粧を変えれば 気付いてくれた人 何気ないあなたの 優しさがもどかしかった  あなたを あなたを あなたを愛してるから どうか 分かってほしいの あなたにウソなど一つもない  グッバイ 冷たくして ごめんね 優しい横顔 わたし忘れない  いつでも一緒に いたいと思える人 今でもここから 同じ空見上げていたい  誰より 誰より 誰より愛しているから 今度生まれ変わっても おんなじ二人で これ以上 誰かを 愛することはできない どうか 分かってほしいの 涙は誰にも見せない  出逢いも 別れも あなたと過ごしたしるし いつか思い出になっても 二人のこの街 ありがとう 上手に 伝えられなかったけど どうか 分かってほしいの いちばん愛した あなたへ 
景子私たち お似合いの 恋人と呼ばれてたんよ 二人して夢一つ 見つめ心つないでたんよ 過ぎ去ってゆく季節 叶わんのんが夢なんやと くり返し教えても あきらめんかったは嘘やない 私 女やから いつまでも待とうと決めてたんや いかんのんか いかんのんか 恋人のままじゃいかんのか あの男(ひと)の唄 聞いた人 皆 涙 流してくれるまで  それやのに 父さんは あの男(ひと)を家に呼びつけて 長すぎる春はいつ 終わりにするんか 責めよった 景子はもう若くない 本当にこの娘が好きなら 売れん唄あきらめて まともな仕事をしたらどうや いやな 実は景子にな いい縁談話が来てるんや すまんけど すまんけど この子と別れてほしいんや 父さん両手 畳につけて 頭下げたまま泣きやった  母さんも泣いていた 私も いややと泣いた 唇を噛みしめて あの男(ひと)も背中で泣いていた 家を捨てて 親も捨てて ついて行こうと決めてたんよ それやのに あの男(ひと)は 黙ってこの街を出て行った 私 あの男(ひと)の子供 本当は… 言えんかった 言えんかった 苦しませるのがつらいから 悲しいくらい 夢追いかけて 他に何も見えへん男(ひと)やった  あの男(ひと)のコンサート 今夜この街でありますと 買い物の帰り道 白い車が教えて行った門倉有希伊藤敏博伊藤敏博私たち お似合いの 恋人と呼ばれてたんよ 二人して夢一つ 見つめ心つないでたんよ 過ぎ去ってゆく季節 叶わんのんが夢なんやと くり返し教えても あきらめんかったは嘘やない 私 女やから いつまでも待とうと決めてたんや いかんのんか いかんのんか 恋人のままじゃいかんのか あの男(ひと)の唄 聞いた人 皆 涙 流してくれるまで  それやのに 父さんは あの男(ひと)を家に呼びつけて 長すぎる春はいつ 終わりにするんか 責めよった 景子はもう若くない 本当にこの娘が好きなら 売れん唄あきらめて まともな仕事をしたらどうや いやな 実は景子にな いい縁談話が来てるんや すまんけど すまんけど この子と別れてほしいんや 父さん両手 畳につけて 頭下げたまま泣きやった  母さんも泣いていた 私も いややと泣いた 唇を噛みしめて あの男(ひと)も背中で泣いていた 家を捨てて 親も捨てて ついて行こうと決めてたんよ それやのに あの男(ひと)は 黙ってこの街を出て行った 私 あの男(ひと)の子供 本当は… 言えんかった 言えんかった 苦しませるのがつらいから 悲しいくらい 夢追いかけて 他に何も見えへん男(ひと)やった  あの男(ひと)のコンサート 今夜この街でありますと 買い物の帰り道 白い車が教えて行った
穢れなき瞳 -I sing for you-明日(あした)が見えない 濁った毎日 見あげた空には 星さえなかった  幼い頃から あたしは知ってる 瞳(ひとみ) 閉じりゃ 見えるものがあると  踏みつけられ 叩かれても 痛みのぶんだけ 癒すように歌うよ 何処かであなたに この歌届くと 思うだけで 強く生きてゆける  「かわいくないね」と言われて育った 今でも絶えない 心の青あざ  愛されないのは 自分のせいだと つけた傷を風に晒(さら)してみた  体がある 心がある そう あたしにだけ 創り出せる夢がある 真赤な涙を流した後には 愛の歌を そっと口ずさむ  踏みつけられ 叩かれても 痛みのぶんだけ 癒すように歌うよ 何処かであなたに この歌届くと 思うだけで 強く生きてゆける門倉有希友利歩未西つよし笛吹利明明日(あした)が見えない 濁った毎日 見あげた空には 星さえなかった  幼い頃から あたしは知ってる 瞳(ひとみ) 閉じりゃ 見えるものがあると  踏みつけられ 叩かれても 痛みのぶんだけ 癒すように歌うよ 何処かであなたに この歌届くと 思うだけで 強く生きてゆける  「かわいくないね」と言われて育った 今でも絶えない 心の青あざ  愛されないのは 自分のせいだと つけた傷を風に晒(さら)してみた  体がある 心がある そう あたしにだけ 創り出せる夢がある 真赤な涙を流した後には 愛の歌を そっと口ずさむ  踏みつけられ 叩かれても 痛みのぶんだけ 癒すように歌うよ 何処かであなたに この歌届くと 思うだけで 強く生きてゆける
恋人たち橋の下を川は流れる 黄昏に束の間の 煌めき見せて やがて 街の灯に 彩られながら 深く 暗い 闇を沈める  恋人よ 恋人よ 橋の上から のぞき込んで なに思う なに思う 語らい忘れて なに思う  街灯に 灯がともる 霧が流れる 抱き合った恋人の 夢の間を 川は流れる  橋の上を人が漂う 星のない空を見て ためいきついて やがて 接吻(くちづけ)に からだ中染めて 重く垂れた 雲を忘れる  恋人よ 恋人よ 水の流れの音を聞いて なに思う なに思う 一つに重なり なに思う  酔いどれが 行き過ぎる 夜が深まる 離れない恋人の 愛を運んで 川は流れる  街灯に 灯がともる 霧が流れる 抱き合った恋人の 夢の間を 川は流れる門倉有希阿久悠宇崎竜童岩本正樹橋の下を川は流れる 黄昏に束の間の 煌めき見せて やがて 街の灯に 彩られながら 深く 暗い 闇を沈める  恋人よ 恋人よ 橋の上から のぞき込んで なに思う なに思う 語らい忘れて なに思う  街灯に 灯がともる 霧が流れる 抱き合った恋人の 夢の間を 川は流れる  橋の上を人が漂う 星のない空を見て ためいきついて やがて 接吻(くちづけ)に からだ中染めて 重く垂れた 雲を忘れる  恋人よ 恋人よ 水の流れの音を聞いて なに思う なに思う 一つに重なり なに思う  酔いどれが 行き過ぎる 夜が深まる 離れない恋人の 愛を運んで 川は流れる  街灯に 灯がともる 霧が流れる 抱き合った恋人の 夢の間を 川は流れる
心も身体も遅かっためぐり逢い それでも逢えたから 最後まで秘めたままの 恋人になりたいの あなたにも守る場所 壊せぬ過去がある これ以上堕ちてゆけば ふたりとも駄目になる 抱きしめて… 離さないで 今度逢えるその日まで 心も身体も  もう一度人生が… 誰でもそう思う 穏やかに暮らすことが 倖せに近いのに 切なさと愛しさで 素肌を重ね合い この瞬間(とき)を夢の中で 燃やせたらいいでしょう 引き止めて… 帰さないで 今度逢えるその日まで 心も身体も  抱きしめて… 離さないで 今度逢えるその日まで 心も身体も門倉有希荒木とよひさ杉本眞人高田透遅かっためぐり逢い それでも逢えたから 最後まで秘めたままの 恋人になりたいの あなたにも守る場所 壊せぬ過去がある これ以上堕ちてゆけば ふたりとも駄目になる 抱きしめて… 離さないで 今度逢えるその日まで 心も身体も  もう一度人生が… 誰でもそう思う 穏やかに暮らすことが 倖せに近いのに 切なさと愛しさで 素肌を重ね合い この瞬間(とき)を夢の中で 燃やせたらいいでしょう 引き止めて… 帰さないで 今度逢えるその日まで 心も身体も  抱きしめて… 離さないで 今度逢えるその日まで 心も身体も
この空を飛べたら空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて いつまで考えているのさ  暗い土の上に 叩きつけられても こりもせずに 空を見ている 凍るような声で 別れを言われても こりもせずに信じてる 信じてる  ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい  飛べる筈のない空 みんなわかっていて 今日も走ってゆく 走ってく 戻るはずのない人 私わかっていて 今日も待っている 待っている  この空を飛べたら 冷たいあの人も 優しくなるような 気がして この空を飛べたら 消えた何もかもが 帰ってくるようで 走るよ  ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい  ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい門倉有希中島みゆき中島みゆき空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて いつまで考えているのさ  暗い土の上に 叩きつけられても こりもせずに 空を見ている 凍るような声で 別れを言われても こりもせずに信じてる 信じてる  ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい  飛べる筈のない空 みんなわかっていて 今日も走ってゆく 走ってく 戻るはずのない人 私わかっていて 今日も待っている 待っている  この空を飛べたら 冷たいあの人も 優しくなるような 気がして この空を飛べたら 消えた何もかもが 帰ってくるようで 走るよ  ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい  ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい
こぼれ花綺麗だって言ってよ あんた アイツのかわりにさ その一言だけで しばらくは 微笑(わら)っていられる 淋しいのに淋しいって書けない街 そんな隙間で生まれて 踏みにじられた恋 泣き真似も出来ずに…好きだった だから見捨てられた 徒花(あだばな) こぼれ花 一度 枯れた女だけど また ワタシに生まれかわって 咲きたい  好きだよって言ってよ あんた 嘘でもいいからさ 眩しいあの頃を 砕くほど 抱きしめられたい 哀しいのに哀しいって見えない街 愛はアイツの気まぐれ でも待ちわびた夜 甘え方も知らずに…好きだった いつか忘れられた 徒花 こぼれ花 何度も散った女だけど また ワタシに生まれかわって 咲きたい  一度 枯れた女だけど また ワタシに生まれかわって 咲きたい門倉有希森田由実浜圭介若草恵綺麗だって言ってよ あんた アイツのかわりにさ その一言だけで しばらくは 微笑(わら)っていられる 淋しいのに淋しいって書けない街 そんな隙間で生まれて 踏みにじられた恋 泣き真似も出来ずに…好きだった だから見捨てられた 徒花(あだばな) こぼれ花 一度 枯れた女だけど また ワタシに生まれかわって 咲きたい  好きだよって言ってよ あんた 嘘でもいいからさ 眩しいあの頃を 砕くほど 抱きしめられたい 哀しいのに哀しいって見えない街 愛はアイツの気まぐれ でも待ちわびた夜 甘え方も知らずに…好きだった いつか忘れられた 徒花 こぼれ花 何度も散った女だけど また ワタシに生まれかわって 咲きたい  一度 枯れた女だけど また ワタシに生まれかわって 咲きたい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
五番街のマリーへ五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい門倉有希阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
桜のそらあなたがいた この世界に だからきっと 生きてゆける 桜の下 時は流れ 今年もまた 春はめぐる  風のなかで 見上げた空のなかで あなたの声 不意に聞こえ ひとり 歩けなくなる その言葉は…  「傷みを知る それだけでも 生きてる意味 きっとある」と  きびしかったあなたがあの日だけは 「泣きなさい」と肩を抱いた 一緒に泣いてくれた 空一面 咲き誇る花が まだ肌寒い春 あたためてた 淡いぬくもり…  手をつないで あなたと見た 桜の空 ひとり想う  あなたがいた この世界に だから強く 生きてゆける  ルルル…門倉有希金範修・楊姫銀・日本語詞:佐藤純子金範修今泉敏郎あなたがいた この世界に だからきっと 生きてゆける 桜の下 時は流れ 今年もまた 春はめぐる  風のなかで 見上げた空のなかで あなたの声 不意に聞こえ ひとり 歩けなくなる その言葉は…  「傷みを知る それだけでも 生きてる意味 きっとある」と  きびしかったあなたがあの日だけは 「泣きなさい」と肩を抱いた 一緒に泣いてくれた 空一面 咲き誇る花が まだ肌寒い春 あたためてた 淡いぬくもり…  手をつないで あなたと見た 桜の空 ひとり想う  あなたがいた この世界に だから強く 生きてゆける  ルルル…
さよならのひらがなはお洒落に消しましょうDon't lie to me Tell me the truth さよならのひらがなは お洒落に消しましょう  別れの気配 たがいに感じあって 時がむすぶ 最後の夜に乾杯しましょう ゆれるキャンドル 消して語り合いましょう 滾(たぎ)る絆も儚(はかな)く 夢になるの今宵は  二人が燃えた 熱い吐息のシャドウ 心にうずめて 棄ててゆきましょう だから Don't lie to me Tell me the truth さよならのひらがなは お洒落に消しましょう  叶わぬ願い 私 気づいていたわ 雨に煙る ホテルでグラスかたむけながら 酔えない言葉 残してるのよ あなた 冷めた切ない思いを 私に託さないで  熱く重ねた ルージュの芳香(かおり) 心に溶かして 別れてゆきましょう だから Don't lie to me Tell me the truth さよならのひらがなは お洒落に消しましょう  悪戯(ふざけ)て甘えた なつかしのあの日 辛さを殺して 笑ってさよなら だから Don't lie to me Tell me the truth さよならのひらがなは お洒落に消しましょう  さよならのひらがなは お洒落に消しましょう  さよならのひらがなは お洒落に消しましょう門倉有希鷹梁恵一小泉義隆工藤恭彦Don't lie to me Tell me the truth さよならのひらがなは お洒落に消しましょう  別れの気配 たがいに感じあって 時がむすぶ 最後の夜に乾杯しましょう ゆれるキャンドル 消して語り合いましょう 滾(たぎ)る絆も儚(はかな)く 夢になるの今宵は  二人が燃えた 熱い吐息のシャドウ 心にうずめて 棄ててゆきましょう だから Don't lie to me Tell me the truth さよならのひらがなは お洒落に消しましょう  叶わぬ願い 私 気づいていたわ 雨に煙る ホテルでグラスかたむけながら 酔えない言葉 残してるのよ あなた 冷めた切ない思いを 私に託さないで  熱く重ねた ルージュの芳香(かおり) 心に溶かして 別れてゆきましょう だから Don't lie to me Tell me the truth さよならのひらがなは お洒落に消しましょう  悪戯(ふざけ)て甘えた なつかしのあの日 辛さを殺して 笑ってさよなら だから Don't lie to me Tell me the truth さよならのひらがなは お洒落に消しましょう  さよならのひらがなは お洒落に消しましょう  さよならのひらがなは お洒落に消しましょう
懺悔百ほどの懺悔(ざんげ)に 跪(ひざまず)きそして この胸に掌(て)をあて 許しを乞うても  生きているそれだけで 人間(ひと)は罪深く この現世(よ)に生れた 悲しい生き物  あぁ…神よ あなたの声が聴きたい 傷つけ 傷つく 心の奥に  野に咲く花よ 空翔(と)ぶ雲よ 何故に生れて 生れて来たの  汚(けが)れない子供の 笑い声それは 懺悔(ざんげ)さえ知らない 遠き日の自分(わたし)  時間(とき)という方舟(はこぶね)に 人間(ひと)は乗せられ 一瞬の幸福(まぼろし) 食べてる生き物  あぁ…神よ あなたの姿見えない 瞳(め)を閉じ 瞳(め)を開け 信じてみても  きらめく星よ ちぎれる雲よ 何故に遠くに 遠くにいるの  あぁ…神よ あなたの声が聴きたい 傷つけ 傷つく 心の奥に  野に咲く花よ 空翔(と)ぶ雲よ 何故に生れて 生れて来たの  きらめく星よ ちぎれる雲よ 何故に遠くに 遠くにいるの門倉有希荒木とよひさ羽場仁志白井良明百ほどの懺悔(ざんげ)に 跪(ひざまず)きそして この胸に掌(て)をあて 許しを乞うても  生きているそれだけで 人間(ひと)は罪深く この現世(よ)に生れた 悲しい生き物  あぁ…神よ あなたの声が聴きたい 傷つけ 傷つく 心の奥に  野に咲く花よ 空翔(と)ぶ雲よ 何故に生れて 生れて来たの  汚(けが)れない子供の 笑い声それは 懺悔(ざんげ)さえ知らない 遠き日の自分(わたし)  時間(とき)という方舟(はこぶね)に 人間(ひと)は乗せられ 一瞬の幸福(まぼろし) 食べてる生き物  あぁ…神よ あなたの姿見えない 瞳(め)を閉じ 瞳(め)を開け 信じてみても  きらめく星よ ちぎれる雲よ 何故に遠くに 遠くにいるの  あぁ…神よ あなたの声が聴きたい 傷つけ 傷つく 心の奥に  野に咲く花よ 空翔(と)ぶ雲よ 何故に生れて 生れて来たの  きらめく星よ ちぎれる雲よ 何故に遠くに 遠くにいるの
幸せの分かれ道九月の黄昏 金木犀の薫風(かぜ) 街路樹の向こうに あなたを見つけた 目の前の忙しさ 言い訳にしてずっと 恋を遠ざけてきたのは たぶんあなたのせい 幸せの分かれ道 もしも いつか すれちがっても 気づかないふりをすると ずっと決めてたのに だめね… 微笑(わら)いかけてた I miss you so long  小さなシーンも 今思い出せるわ 青春は輝く 名作映画ね 胸の傷とっくに 癒えていたはずなのに 恋を遠ざけてきたのは たぶんわたしのせい 幸せの分かれ道 もしも 二人 歩き出せたら… 人生のバックナンバー ずっとさがしていた やっと… あなたに逢えた I miss you so long  幸せの分かれ道 もしも いつか すれちがっても 気づかないふりをすると ずっと決めてたのに だめね… 微笑(わら)いかけてた I miss you so long I miss you so long…門倉有希朝比奈京仔桧原さとし不知火丞九月の黄昏 金木犀の薫風(かぜ) 街路樹の向こうに あなたを見つけた 目の前の忙しさ 言い訳にしてずっと 恋を遠ざけてきたのは たぶんあなたのせい 幸せの分かれ道 もしも いつか すれちがっても 気づかないふりをすると ずっと決めてたのに だめね… 微笑(わら)いかけてた I miss you so long  小さなシーンも 今思い出せるわ 青春は輝く 名作映画ね 胸の傷とっくに 癒えていたはずなのに 恋を遠ざけてきたのは たぶんわたしのせい 幸せの分かれ道 もしも 二人 歩き出せたら… 人生のバックナンバー ずっとさがしていた やっと… あなたに逢えた I miss you so long  幸せの分かれ道 もしも いつか すれちがっても 気づかないふりをすると ずっと決めてたのに だめね… 微笑(わら)いかけてた I miss you so long I miss you so long…
シェリーシェリー 俺は転がり続けて こんなとこに たどりついた シェリー 俺はあせりすぎたのか むやみに何もかも 捨てちまったけれど シェリー あの頃は夢だった 夢のために生きてきた 俺だけど シェリー おまえの言うとおり 金か夢か わからない暮しさ  転がり続ける 俺の生きざまを 時には無様な格好でささえてる  シェリー 優しく俺をしかってくれ そして強く抱きしめておくれ おまえの愛が すべてを包むから  シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに  シェリー 見知らぬところで 人に出会ったら どうすりゃいいかい シェリー 俺は はぐれ者だから おまえみたいに うまく笑えやしない シェリー 夢を求めるならば 孤独すら恐れやしないよね シェリー ひとりで生きるなら 涙なんか見せちゃいけないよね  転がり続ける 俺の生きざまを 時には涙をこらえてささえてる  シェリー あわれみなど 受けたくはない 俺は負け犬なんかじゃないから 俺は真実へと歩いて行く  シェリー 俺はうまく歌えているか 俺はうまく笑えているか 俺の笑顔は卑屈じゃないかい 俺は誤解されてはいないかい 俺はまだ馬鹿と呼ばれているか 俺はまだまだ恨まれているか 俺に愛される資格はあるか 俺は決してまちがっていないか 俺は真実へと歩いているかい  シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう シェリー 俺は歌う 愛すべきもの すべてに  シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう シェリー 俺は歌う 愛すべきもの すべてに門倉有希尾崎豊尾崎豊岩本正樹シェリー 俺は転がり続けて こんなとこに たどりついた シェリー 俺はあせりすぎたのか むやみに何もかも 捨てちまったけれど シェリー あの頃は夢だった 夢のために生きてきた 俺だけど シェリー おまえの言うとおり 金か夢か わからない暮しさ  転がり続ける 俺の生きざまを 時には無様な格好でささえてる  シェリー 優しく俺をしかってくれ そして強く抱きしめておくれ おまえの愛が すべてを包むから  シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに  シェリー 見知らぬところで 人に出会ったら どうすりゃいいかい シェリー 俺は はぐれ者だから おまえみたいに うまく笑えやしない シェリー 夢を求めるならば 孤独すら恐れやしないよね シェリー ひとりで生きるなら 涙なんか見せちゃいけないよね  転がり続ける 俺の生きざまを 時には涙をこらえてささえてる  シェリー あわれみなど 受けたくはない 俺は負け犬なんかじゃないから 俺は真実へと歩いて行く  シェリー 俺はうまく歌えているか 俺はうまく笑えているか 俺の笑顔は卑屈じゃないかい 俺は誤解されてはいないかい 俺はまだ馬鹿と呼ばれているか 俺はまだまだ恨まれているか 俺に愛される資格はあるか 俺は決してまちがっていないか 俺は真実へと歩いているかい  シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう シェリー 俺は歌う 愛すべきもの すべてに  シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう シェリー 俺は歌う 愛すべきもの すべてに
潮騒悲しいけれど 別れることが わたしに出来る 最後の務(つと)め  あんなに求め あんなに縋(すが)り 海より深く 愛してたけど  忘れてあげる ふたりの為に 通りすがりの 短い恋人  夕陽よ 悪いのは あの人じゃない 夕陽よ 指さきに 沈んでしまう  死ぬことだけは いけないことと 約束してた 自分の胸に  ふたたび生れ 出逢えるならば 鴎になって あなたの空へ  許してあげる 明日(あした)の為に いい人だった 悲しい恋人  夕陽よ 悪いのは 想い出じゃない 夕陽よ 倖せが 沈んでしまう  夕陽よ 悪いのは 人生じゃない 夕陽よ 潮騒に 沈んでしまう門倉有希荒木とよひさ羽場仁志悲しいけれど 別れることが わたしに出来る 最後の務(つと)め  あんなに求め あんなに縋(すが)り 海より深く 愛してたけど  忘れてあげる ふたりの為に 通りすがりの 短い恋人  夕陽よ 悪いのは あの人じゃない 夕陽よ 指さきに 沈んでしまう  死ぬことだけは いけないことと 約束してた 自分の胸に  ふたたび生れ 出逢えるならば 鴎になって あなたの空へ  許してあげる 明日(あした)の為に いい人だった 悲しい恋人  夕陽よ 悪いのは 想い出じゃない 夕陽よ 倖せが 沈んでしまう  夕陽よ 悪いのは 人生じゃない 夕陽よ 潮騒に 沈んでしまう
終着駅落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり 明日もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は 冷たかろう 大きな荷物は 重たかろう なのに今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる  一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は  最終列車が着く度に よく似た女が 降りてくる そして今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる  肩抱く夜風の なぐさめは 忘れる努力の邪魔になる だから今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる  一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は  最終列車が着く度に よく似た女が 降りてくる そして今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる そして今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる門倉有希千家和也浜圭介川村栄二落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり 明日もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は 冷たかろう 大きな荷物は 重たかろう なのに今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる  一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は  最終列車が着く度に よく似た女が 降りてくる そして今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる  肩抱く夜風の なぐさめは 忘れる努力の邪魔になる だから今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる  一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は  最終列車が着く度に よく似た女が 降りてくる そして今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる そして今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる
小説35ページの 一冊の原稿(ほん)は 想い出を書き溜めた わたしの人生  折り曲げた場所や 落とした涙 そこには変えられぬ 過去があるけれど  主役はわたし 運命がstory(ストーリー) どんな続きが 待ってるかしら  まだ書きかけの まだ書きかけの わたしだけの 短編小説  36枚目の 今年の冬には 人生を少し変え 光をあてたら  新しいペンの 青いインクで 希望が見える文字 きっと書きましょう  主題(テーマ)は愛で 幸福はあとがき どんな未来に なってるかしら  まだ真っ白な まだ真っ白な わたしだけの 短編小説  主役はわたし 運命がstory(ストーリー) どんな続きが 待ってるかしら  まだ書きかけの まだ書きかけの わたしだけの 短編小説門倉有希荒木とよひさ松本俊明35ページの 一冊の原稿(ほん)は 想い出を書き溜めた わたしの人生  折り曲げた場所や 落とした涙 そこには変えられぬ 過去があるけれど  主役はわたし 運命がstory(ストーリー) どんな続きが 待ってるかしら  まだ書きかけの まだ書きかけの わたしだけの 短編小説  36枚目の 今年の冬には 人生を少し変え 光をあてたら  新しいペンの 青いインクで 希望が見える文字 きっと書きましょう  主題(テーマ)は愛で 幸福はあとがき どんな未来に なってるかしら  まだ真っ白な まだ真っ白な わたしだけの 短編小説  主役はわたし 運命がstory(ストーリー) どんな続きが 待ってるかしら  まだ書きかけの まだ書きかけの わたしだけの 短編小説
少年時が過ぎても 変らずにいてね いつも少年の そのままの心で 愛の終りは ふたりの旅立ち ちがう人生を 選んだけれども あの夏の日の 激しい太陽 いまは 心の 水平線に… けれど偶然 どこかで逢ったら あなた 白い歯で 微笑みなげてね  林檎ひとつも 半分にして 愛は負けないと 笑い泣きしたよね だけどふたりが 歩いた坂道 きっと明日へは 続いてなかった あの夏の日の まぶしい青春 いまは 心の 夕やけ空に… けれど時どき 淋しくなったら ひとり 想いだす 帰らぬあの日を  あの夏の日の 激しい太陽 いまは 心の 水平線に… けれど偶然 どこかで逢ったら あなた 白い歯で 微笑みなげてね門倉有希荒木とよひさ浜圭介時が過ぎても 変らずにいてね いつも少年の そのままの心で 愛の終りは ふたりの旅立ち ちがう人生を 選んだけれども あの夏の日の 激しい太陽 いまは 心の 水平線に… けれど偶然 どこかで逢ったら あなた 白い歯で 微笑みなげてね  林檎ひとつも 半分にして 愛は負けないと 笑い泣きしたよね だけどふたりが 歩いた坂道 きっと明日へは 続いてなかった あの夏の日の まぶしい青春 いまは 心の 夕やけ空に… けれど時どき 淋しくなったら ひとり 想いだす 帰らぬあの日を  あの夏の日の 激しい太陽 いまは 心の 水平線に… けれど偶然 どこかで逢ったら あなた 白い歯で 微笑みなげてね
JJ どこへゆくの? J この哀しみは night また眠れず 朝むかえる  J 笑ったあと J 淋しい顔した why? あなたの目は何を見てたの?  J 夜が流れ 季節は過ぎても J あなただけに 時は止まった J まぼろしでも J 姿見せて  J 叱りたいの J あなたのこと J ひとり先に どこへ行ったの?  J 急ぎすぎた あなたの生き方 J あしたよりも 永遠(とわ)を選んだ J 姿見せて J まぼろしでも  J 叱りたいの J あなたのこと J 私おいて どこへ行ったの?  J 私おいて どこへ行ったの?門倉有希李世建・訳詞:佐藤純子李世建J どこへゆくの? J この哀しみは night また眠れず 朝むかえる  J 笑ったあと J 淋しい顔した why? あなたの目は何を見てたの?  J 夜が流れ 季節は過ぎても J あなただけに 時は止まった J まぼろしでも J 姿見せて  J 叱りたいの J あなたのこと J ひとり先に どこへ行ったの?  J 急ぎすぎた あなたの生き方 J あしたよりも 永遠(とわ)を選んだ J 姿見せて J まぼろしでも  J 叱りたいの J あなたのこと J 私おいて どこへ行ったの?  J 私おいて どこへ行ったの?
Jun木枯らしが あなたを連れて ふっと想い出 よびおこす 好きな煙草に 火をつけたまま 私を抱いた人だった  帰っておいでよ Jun なつかしいこの胸に 帰っておいでよ Jun 口笛ふきながら あなたが消えたあの日から 時を止めた部屋  西向きの 窓辺に二人 沈む太陽 見ていたね 無口だけれど 暖かかった 寄り添う影が今もある  戻っておいでよ Jun あまえたいその胸に 戻っておいでよ Jun 何もかも好きだった あなたと生きたあの日々は 二度と帰らない  帰っておいでよ Jun なつかしいこの胸に 帰っておいでよ Jun 口笛ふきながら あなたが消えたあの日から 時を止めた部屋門倉有希山本茉莉浜圭介今泉敏郎木枯らしが あなたを連れて ふっと想い出 よびおこす 好きな煙草に 火をつけたまま 私を抱いた人だった  帰っておいでよ Jun なつかしいこの胸に 帰っておいでよ Jun 口笛ふきながら あなたが消えたあの日から 時を止めた部屋  西向きの 窓辺に二人 沈む太陽 見ていたね 無口だけれど 暖かかった 寄り添う影が今もある  戻っておいでよ Jun あまえたいその胸に 戻っておいでよ Jun 何もかも好きだった あなたと生きたあの日々は 二度と帰らない  帰っておいでよ Jun なつかしいこの胸に 帰っておいでよ Jun 口笛ふきながら あなたが消えたあの日から 時を止めた部屋
情熱情熱 愛は眠らない 情熱 苦しみの果ては 情熱 燃えるこの心を あなたの腕の中で  突然 おとずれた 行くあてのない道 分かってるつもりでも 一人きりじゃ辛い  泣きながら 泣きながら 名前呼びたいけれど  情熱 愛は眠らない 情熱 苦しみの果ては 情熱 燃えるこの心を あなたの腕の中で  ふと見る 懐かしい 景色が今ここに 届かぬ思いだけ 時が流れてゆく  あの頃に あの頃に 二度と戻れなくても  情熱 愛は終わらない 情熱 あなた以外には 情熱 夢など語れない 夢など見れない  情熱 愛が止まらない 情熱 苦しみの果ては 情熱 あなたの腕の中で 眠り続けたい門倉有希浜崎奈津子浜崎奈津子佐々木博史情熱 愛は眠らない 情熱 苦しみの果ては 情熱 燃えるこの心を あなたの腕の中で  突然 おとずれた 行くあてのない道 分かってるつもりでも 一人きりじゃ辛い  泣きながら 泣きながら 名前呼びたいけれど  情熱 愛は眠らない 情熱 苦しみの果ては 情熱 燃えるこの心を あなたの腕の中で  ふと見る 懐かしい 景色が今ここに 届かぬ思いだけ 時が流れてゆく  あの頃に あの頃に 二度と戻れなくても  情熱 愛は終わらない 情熱 あなた以外には 情熱 夢など語れない 夢など見れない  情熱 愛が止まらない 情熱 苦しみの果ては 情熱 あなたの腕の中で 眠り続けたい
すずらん通りすずらん通りを 通り抜け 灯りの途絶えた 一角に ひとつぼんやり 居酒屋の 赤提灯 揺れている 言葉少なに 男たちが 憂さ晴らしに 飲む酒 愛し あゝ あゝ あの人の 寂しい背中を 思い出す  群れに馴染まぬ 者どうし 目と目を合わせた それだけで 心通わす 夜もある 身体通わす 夜もある 情に絆(ほだ)され 女たちが 嘘を承知で 飲む酒 哀し あゝ あゝ あの人は 今頃どうして いるだろか  理屈で割れぬ 男と女 差しつ差されつ 飲む酒 可笑(おかし) あゝ あゝ あの人が そっと肩を叩く 気がする  あゝ あゝ あの人の 寂しい背中を 思い出す 今頃どうして いるだろか門倉有希永井龍雲永井龍雲すずらん通りを 通り抜け 灯りの途絶えた 一角に ひとつぼんやり 居酒屋の 赤提灯 揺れている 言葉少なに 男たちが 憂さ晴らしに 飲む酒 愛し あゝ あゝ あの人の 寂しい背中を 思い出す  群れに馴染まぬ 者どうし 目と目を合わせた それだけで 心通わす 夜もある 身体通わす 夜もある 情に絆(ほだ)され 女たちが 嘘を承知で 飲む酒 哀し あゝ あゝ あの人は 今頃どうして いるだろか  理屈で割れぬ 男と女 差しつ差されつ 飲む酒 可笑(おかし) あゝ あゝ あの人が そっと肩を叩く 気がする  あゝ あゝ あの人の 寂しい背中を 思い出す 今頃どうして いるだろか
捨て猫あれは どしゃぶりの 夜だった 着の身 着のまま 家を捨て 上りの列車に とび乗って 車窓(まど)に頬つけ 泣いていた そして あんたの アパートに ころがりこんで 春ふたつ ひとつの毛布に くるまれば 怖いぐらいに 暖ったかだった  どこへ行ったの あんたはどこへ 三日三晩も 泣いたけど どこへ行ったの あんたはどこへ 捨て猫みたいに 淋しいよ  あれは縁日の 晩(よる)だった 洗いざらしのシャツを着て おもちゃの指輪を左手に 子供みたいに はしゃいでた そんな幸福(しあわせ) おままごと 数えてみても 夏ふたつ いまでは ひとりの部屋の中 雨がポツリと 降りだしてきた  どこへ行ったの あんたはどこへ 嫌いになっちゃ いないから どこへ行ったの あんたはどこへ 捨て猫みたいに 淋しいよ どこへ行ったの あんたはどこへ 三日三晩も 泣いたけど どこへ行ったの あんたはどこへ 捨て猫みたいに 淋しいよ門倉有希荒木とよひさ浜圭介川村栄二あれは どしゃぶりの 夜だった 着の身 着のまま 家を捨て 上りの列車に とび乗って 車窓(まど)に頬つけ 泣いていた そして あんたの アパートに ころがりこんで 春ふたつ ひとつの毛布に くるまれば 怖いぐらいに 暖ったかだった  どこへ行ったの あんたはどこへ 三日三晩も 泣いたけど どこへ行ったの あんたはどこへ 捨て猫みたいに 淋しいよ  あれは縁日の 晩(よる)だった 洗いざらしのシャツを着て おもちゃの指輪を左手に 子供みたいに はしゃいでた そんな幸福(しあわせ) おままごと 数えてみても 夏ふたつ いまでは ひとりの部屋の中 雨がポツリと 降りだしてきた  どこへ行ったの あんたはどこへ 嫌いになっちゃ いないから どこへ行ったの あんたはどこへ 捨て猫みたいに 淋しいよ どこへ行ったの あんたはどこへ 三日三晩も 泣いたけど どこへ行ったの あんたはどこへ 捨て猫みたいに 淋しいよ
そっと…Lovin' you貴方行きの風に サラサラゆれて 流されてしまう かるい胸さわぎ  かわいい女に 生まれ変わって 貴方とキスしてる 夢を見るこの頃  遠い月日を思う 口をゆがめて いつまでも 好きだよと言ってた  愛は Let me go 大事な人を置いて 緑がただなびいていた  そのまま待ってて 貴方に帰る日まで そっと…Lovin' you  ドキッと胸をさす 都会の空は ピエロのまねした 男達が踊る  粋なショーウインド 見かけだけでも ひかれて少しだけ 目移りしてしまう  ひっそり輝く星 懐かしさしみる 目を閉じて 安らぎの中で  恋は Let me go あふれる涙止めて 気づかず ただ迷っていた  そのまま待ってて 貴方に帰る途中 そっと…Lovin' you  恋は Let me go あふれる涙止めて 気づかず ただ迷っていた  そのまま待ってて 貴方に帰る途中 そっと…Lovin' you そっと…Lovin' you門倉有希高橋真梨子松田良今泉敏郎貴方行きの風に サラサラゆれて 流されてしまう かるい胸さわぎ  かわいい女に 生まれ変わって 貴方とキスしてる 夢を見るこの頃  遠い月日を思う 口をゆがめて いつまでも 好きだよと言ってた  愛は Let me go 大事な人を置いて 緑がただなびいていた  そのまま待ってて 貴方に帰る日まで そっと…Lovin' you  ドキッと胸をさす 都会の空は ピエロのまねした 男達が踊る  粋なショーウインド 見かけだけでも ひかれて少しだけ 目移りしてしまう  ひっそり輝く星 懐かしさしみる 目を閉じて 安らぎの中で  恋は Let me go あふれる涙止めて 気づかず ただ迷っていた  そのまま待ってて 貴方に帰る途中 そっと…Lovin' you  恋は Let me go あふれる涙止めて 気づかず ただ迷っていた  そのまま待ってて 貴方に帰る途中 そっと…Lovin' you そっと…Lovin' you
そやけど「そやけど」 あんたの口癖やんな すきやったんよ 飲んどるとき 怒っとるとき 「そやけど」 自分 持っとったな 頼りやってんよ 商いより 人様に尽くすこと 「そやけど」 そんなん 言うオトコ 大阪ではアカン 稼いで 儲けて 女 構もうて  うちは 銭金より人のあんたが たまらんねん うちは 人様に尽くすあんたが すきなんやん  「そやけど」 どこへ行ってしもうたん 人に揉まれてるんやん 待ってるねん 「そやけど」 どこへ行ってしもうたん 人に活入れてるんやん 感じてるねん  「そやけど」 そんなん 言うオトコ 大阪ではアカン 見えてる 触れる モノが いちばん  うちは 実追うより人のあんたが すべてやねん うちは 人様をつなぐあんたが すきなんやん  「そやけど」 どこへ行ってしもうたん 人を生かしとるやん 誇りやねん 「そやけど」 どこへ行ってしもうたん 人に生かされとるんやん 惚れとるねん  人に生かされとるんやん 惚れとるねん門倉有希田村文重渡辺雄一佐々木博史「そやけど」 あんたの口癖やんな すきやったんよ 飲んどるとき 怒っとるとき 「そやけど」 自分 持っとったな 頼りやってんよ 商いより 人様に尽くすこと 「そやけど」 そんなん 言うオトコ 大阪ではアカン 稼いで 儲けて 女 構もうて  うちは 銭金より人のあんたが たまらんねん うちは 人様に尽くすあんたが すきなんやん  「そやけど」 どこへ行ってしもうたん 人に揉まれてるんやん 待ってるねん 「そやけど」 どこへ行ってしもうたん 人に活入れてるんやん 感じてるねん  「そやけど」 そんなん 言うオトコ 大阪ではアカン 見えてる 触れる モノが いちばん  うちは 実追うより人のあんたが すべてやねん うちは 人様をつなぐあんたが すきなんやん  「そやけど」 どこへ行ってしもうたん 人を生かしとるやん 誇りやねん 「そやけど」 どこへ行ってしもうたん 人に生かされとるんやん 惚れとるねん  人に生かされとるんやん 惚れとるねん
ちえこ私知ってる あのひと飽きたこと 払った指が 凍ってた… 昔、母から 何度も教わった 男の指は 胸の温度と… せめてレモンを がりりと噛んで ちえこ 貴女(あなた)みたいに 無邪気に死んで行けたら―― 愛しても 愛しても 愛に遭(あ)えずに ほろ苦い 水の環(わ)が 今日もひとつ広がる 安達太良(あだたら)の空のない 東京 窓に傾く 陽(ひ)も 陽も昏(くら)い  次の人こそ 宿命(さだめ)に違いない ねんねんころり そうだよね… 人間(ひと)の運など 血液型(ち)だとか星座(ほし)だけで 決まっていると 信じたくない… 私、もうじき 壊れてしまう ちえこ いのち温(ぬく)める マッチを売ってください―― 特別な ことなんか 何もいらない どこにでも ありそうな そんな夢がどうして まごころは異邦人 東京 鍵を下ろした 男(ひと) 男ばかり  愛しても 愛しても 愛に遭えずに ほろ苦い 水の環(わ)が 今日もひとつ広がる 阿武隈(あぶくま)の川もない 東京 いいわ流れる 恋 恋まかせ……門倉有希ちあき哲也多々納好夫岩本正樹私知ってる あのひと飽きたこと 払った指が 凍ってた… 昔、母から 何度も教わった 男の指は 胸の温度と… せめてレモンを がりりと噛んで ちえこ 貴女(あなた)みたいに 無邪気に死んで行けたら―― 愛しても 愛しても 愛に遭(あ)えずに ほろ苦い 水の環(わ)が 今日もひとつ広がる 安達太良(あだたら)の空のない 東京 窓に傾く 陽(ひ)も 陽も昏(くら)い  次の人こそ 宿命(さだめ)に違いない ねんねんころり そうだよね… 人間(ひと)の運など 血液型(ち)だとか星座(ほし)だけで 決まっていると 信じたくない… 私、もうじき 壊れてしまう ちえこ いのち温(ぬく)める マッチを売ってください―― 特別な ことなんか 何もいらない どこにでも ありそうな そんな夢がどうして まごころは異邦人 東京 鍵を下ろした 男(ひと) 男ばかり  愛しても 愛しても 愛に遭えずに ほろ苦い 水の環(わ)が 今日もひとつ広がる 阿武隈(あぶくま)の川もない 東京 いいわ流れる 恋 恋まかせ……
心凍える こんな夜には 懐かしいメロディ ふと口ずさむ 蒼く輝く 月の夜には 哀しくひらひら 舞う蝶になる 愛という森に迷い込み いくつもの冬に息ひそめ いつもあなたを 探していたわ 刹那(せつな)に散りゆく 花びらが 冷たい体を 抱きしめる  蝶は儚(はかな)く 愛に生きるの 鮮やかに舞うのは 恋の蝶なの じっと蕾(つぼみ)の 陰で待つのは 叶わぬ願いに 泣く蝶なのよ 愛という森に迷い込み いくつもの春を見送って あなた焦がれる 蝶になるのよ 届かぬ想いの 羽まとい 飛び立つその日を 夢に見る  愛という森に迷い込み いくつもの春を見送って あなた焦がれる 蝶になるのよ いつかはこの愛 胸の中 届くと信じて 飛び立つの門倉有希流川さつき流川さつき岩本正樹心凍える こんな夜には 懐かしいメロディ ふと口ずさむ 蒼く輝く 月の夜には 哀しくひらひら 舞う蝶になる 愛という森に迷い込み いくつもの冬に息ひそめ いつもあなたを 探していたわ 刹那(せつな)に散りゆく 花びらが 冷たい体を 抱きしめる  蝶は儚(はかな)く 愛に生きるの 鮮やかに舞うのは 恋の蝶なの じっと蕾(つぼみ)の 陰で待つのは 叶わぬ願いに 泣く蝶なのよ 愛という森に迷い込み いくつもの春を見送って あなた焦がれる 蝶になるのよ 届かぬ想いの 羽まとい 飛び立つその日を 夢に見る  愛という森に迷い込み いくつもの春を見送って あなた焦がれる 蝶になるのよ いつかはこの愛 胸の中 届くと信じて 飛び立つの
どうせ東京の片隅にどうせ東京にゃ 星もない どうせ東京にゃ 夢もない ふるさとなんかにゃ なにもない なにもない どうせ東京の片隅に  生まれ変われりゃ 花がいい 生まれ変われりゃ 雲がいい おふくろだけには 逢いたくて 逢いたくて どうせ東京の片隅に  泣いてみたって 空はある 泣いてみたって あすは来る 涙も一緒に つれてゆく つれてゆく どうせ東京の片隅に  どこにいるのよ幸福は どこにいるのよ青い鳥 いいこといとつも ないけれど ないけれど どうせ東京の片隅に どうせ東京の片隅に門倉有希荒木とよひさ浜圭介どうせ東京にゃ 星もない どうせ東京にゃ 夢もない ふるさとなんかにゃ なにもない なにもない どうせ東京の片隅に  生まれ変われりゃ 花がいい 生まれ変われりゃ 雲がいい おふくろだけには 逢いたくて 逢いたくて どうせ東京の片隅に  泣いてみたって 空はある 泣いてみたって あすは来る 涙も一緒に つれてゆく つれてゆく どうせ東京の片隅に  どこにいるのよ幸福は どこにいるのよ青い鳥 いいこといとつも ないけれど ないけれど どうせ東京の片隅に どうせ東京の片隅に
ど真中のブルース心と身体の ど真中 まっ赤な花が 咲いている いくつになっても 女なら いくつになっても 抱かれたい ど真中の ど真中の ブルースよ  昨日と明日の ど真中 涙の花が 咲いている 生れてきたのが 女なら 生れてきたのを 恨まない ど真中の ど真中の ブルースよ  この世とあの世の ど真中 命の花が 咲いている 生きてる力が 女なら 生きてる限りに 恋したい ど真中の ど真中の ブルースよ  あばよとあばよの ど真中 あたしの花が 咲いている 霞を食べてる 女なら 霞になっても かまわない ど真中の ど真中の ブルースよ  ど真中の ど真中の ブルースよ門倉有希荒木とよひさ浜圭介周防泰臣心と身体の ど真中 まっ赤な花が 咲いている いくつになっても 女なら いくつになっても 抱かれたい ど真中の ど真中の ブルースよ  昨日と明日の ど真中 涙の花が 咲いている 生れてきたのが 女なら 生れてきたのを 恨まない ど真中の ど真中の ブルースよ  この世とあの世の ど真中 命の花が 咲いている 生きてる力が 女なら 生きてる限りに 恋したい ど真中の ど真中の ブルースよ  あばよとあばよの ど真中 あたしの花が 咲いている 霞を食べてる 女なら 霞になっても かまわない ど真中の ど真中の ブルースよ  ど真中の ど真中の ブルースよ
どん底悲しむために あんたを愛した訳じゃない 心がどん底に 堕ちないように 涙は嫌い 男はいつでもずるいから それでも 抱かれたら また許してしまう 馬鹿で 愚図で 何度も 騙されてきたけれど あんただけは きっとちがう あたしと似てる人だから  生きてた中で あんたが誰より好きだけど 心がボロボロに ならないように 別れの覚悟 してたら傷つくことはない それでも この身体 また夢見てしまう 馬鹿で 愚図で 何度も 泣かされてきたけれど あんただけは きっとちがう 不幸知ってる人だから  馬鹿で 愚図で 何度も 騙されてきたけれど あんただけは きっとちがう あたしと似てる人だから あんただけは きっとちがう あたしと似てる人だから門倉有希荒木とよひさ浜圭介悲しむために あんたを愛した訳じゃない 心がどん底に 堕ちないように 涙は嫌い 男はいつでもずるいから それでも 抱かれたら また許してしまう 馬鹿で 愚図で 何度も 騙されてきたけれど あんただけは きっとちがう あたしと似てる人だから  生きてた中で あんたが誰より好きだけど 心がボロボロに ならないように 別れの覚悟 してたら傷つくことはない それでも この身体 また夢見てしまう 馬鹿で 愚図で 何度も 泣かされてきたけれど あんただけは きっとちがう 不幸知ってる人だから  馬鹿で 愚図で 何度も 騙されてきたけれど あんただけは きっとちがう あたしと似てる人だから あんただけは きっとちがう あたしと似てる人だから
泣かせてよ泣かせてよ 友達ならば 今は叱らずに マスターも 見て見ぬ顔で グラスなんか洗う… ずるい奴よね 卑怯(ひきょう)よね 居留守ばかり 使って… 哀しくて こんなされてまだ 恋に幕を 引けない  終電を 争うように 空(から)になるお店 呼び出して 迷惑だった 祭日(やすみ)前の夜に… 玩(あそ)ばれるだけ つらいだけ 正しかった 貴女が… いつになく 胸に沁みて行く 歌はビリー・ホリデイ  いなか者だし 夢子だし 仕方ないわ ふられて ばかやろう せめて一度でも 言ってみたい 最后に……門倉有希ちあき哲也多々納好夫泣かせてよ 友達ならば 今は叱らずに マスターも 見て見ぬ顔で グラスなんか洗う… ずるい奴よね 卑怯(ひきょう)よね 居留守ばかり 使って… 哀しくて こんなされてまだ 恋に幕を 引けない  終電を 争うように 空(から)になるお店 呼び出して 迷惑だった 祭日(やすみ)前の夜に… 玩(あそ)ばれるだけ つらいだけ 正しかった 貴女が… いつになく 胸に沁みて行く 歌はビリー・ホリデイ  いなか者だし 夢子だし 仕方ないわ ふられて ばかやろう せめて一度でも 言ってみたい 最后に……
嘆き節はやめにして港町やら 雪降る町や 遠いばかりの 故郷の町や 涙まじりの 想い出ばなしは 千日だって 語れるが  歌うなら 嘘でいいから 嘆き節はやめにして 一人二人と寄りそえる 歌を一緒に歌いたい 人生だから バラ色がいい 熱い心が もっといい  十九、二十歳(はたち)の 色恋沙汰や 二十二、三の 悲しみもよう セピア色した 憂(うれ)いの過去など アルバム一つ あればいい  歌うなら 夢を承知で 嘆き節はやめにして 生きる元気が満ちて来る 歌を一緒に歌いたい 人間だから しあわせがいい そっと抱ければ さらにいい  人生だから バラ色がいい 熱い心が もっといい門倉有希阿久悠浜圭介港町やら 雪降る町や 遠いばかりの 故郷の町や 涙まじりの 想い出ばなしは 千日だって 語れるが  歌うなら 嘘でいいから 嘆き節はやめにして 一人二人と寄りそえる 歌を一緒に歌いたい 人生だから バラ色がいい 熱い心が もっといい  十九、二十歳(はたち)の 色恋沙汰や 二十二、三の 悲しみもよう セピア色した 憂(うれ)いの過去など アルバム一つ あればいい  歌うなら 夢を承知で 嘆き節はやめにして 生きる元気が満ちて来る 歌を一緒に歌いたい 人間だから しあわせがいい そっと抱ければ さらにいい  人生だから バラ色がいい 熱い心が もっといい
ナザレの舟唄女はみんな黒を着て 浜で網をつくろう 寄せる波の荒さよ 晴れた空の眩(まぶ)しさよ 天までとどけ ナザレの舟唄 天までとどけ 舟唄 波の中から戻るあんたを 十年待つよ わたしの心  女が後家(ごけ)と思うなら とうに浜を捨てるよ 焦(こ)げて匂う鰯よ 赤い酒の美味(おい)しさよ 天までとどけ ナザレの舟唄 天までとどけ 舟唄 波を拍子に歌うあんたを 覚えているよ わたしの心  女は時に石を蹴り 神を呪い 踊るよ 風がなぶる黒髪 灼けた肌の悲しさよ 天までとどけ ナザレの舟唄 天までとどけ 舟唄 濡れた体で走るあんたを 抱く気でいるよ わたしの心 抱く気でいるよ わたしの心門倉有希阿久悠浜圭介女はみんな黒を着て 浜で網をつくろう 寄せる波の荒さよ 晴れた空の眩(まぶ)しさよ 天までとどけ ナザレの舟唄 天までとどけ 舟唄 波の中から戻るあんたを 十年待つよ わたしの心  女が後家(ごけ)と思うなら とうに浜を捨てるよ 焦(こ)げて匂う鰯よ 赤い酒の美味(おい)しさよ 天までとどけ ナザレの舟唄 天までとどけ 舟唄 波を拍子に歌うあんたを 覚えているよ わたしの心  女は時に石を蹴り 神を呪い 踊るよ 風がなぶる黒髪 灼けた肌の悲しさよ 天までとどけ ナザレの舟唄 天までとどけ 舟唄 濡れた体で走るあんたを 抱く気でいるよ わたしの心 抱く気でいるよ わたしの心
2001年猫まつりノラのところに ゴールドカードの招待状 2001年猫まつりに あなたをVIPで迎えます ノラは選ばれた ノラは立派な猫だと選ばれた  名も無く 貧しい ノラだけど やさしい心で生きて来た さびしい人を慰めて 時には歌まで歌ってあげた それを誰かが見てたんで 2001年猫まつり 胸を張って出掛けよう 2001年猫まつり ヒゲをピンとさせ出掛けよう  ノラの名誉は ゴールドカードの招待状 3001年猫まつりに 空飛ぶ汽船で送ります 猫の使節です 猫の歴史の語りべになります  みじめに暮らした ノラだけど 汽船のタラップ 踏んで乗る この世の景色を焼き付けて 千年先まで運んで行こう むかし地球はよかったと 2001年猫まつり 胸を張って旅立とう 2001年猫まつり ヒゲをピンとさせ旅立とう門倉有希阿久悠宇崎竜童ヒロ☆ヒロユキノラのところに ゴールドカードの招待状 2001年猫まつりに あなたをVIPで迎えます ノラは選ばれた ノラは立派な猫だと選ばれた  名も無く 貧しい ノラだけど やさしい心で生きて来た さびしい人を慰めて 時には歌まで歌ってあげた それを誰かが見てたんで 2001年猫まつり 胸を張って出掛けよう 2001年猫まつり ヒゲをピンとさせ出掛けよう  ノラの名誉は ゴールドカードの招待状 3001年猫まつりに 空飛ぶ汽船で送ります 猫の使節です 猫の歴史の語りべになります  みじめに暮らした ノラだけど 汽船のタラップ 踏んで乗る この世の景色を焼き付けて 千年先まで運んで行こう むかし地球はよかったと 2001年猫まつり 胸を張って旅立とう 2001年猫まつり ヒゲをピンとさせ旅立とう
眠っちまった恋人は雪が降るよ 夜の街に 硝子こすり ひとり見てる… 曲り角を 今にあんた 帰りそうな 気がするよ… 眠っちまった 恋人なんか いいことだけしか 残せないね 恨み言は 切りもないのに 眠っちまった 恋人は  子供みたい 気分まかせ 当たり散らす 男だった… 別れちゃえよ あんな屑は 誰もみんな 言い捨てた… 女の胸は 迷路のようさ 抱かれてしまえば 余計惚れて にどと人を 愛せなくした 眠っちまいな 恋人よ  こうして雪を 窓から見てた あの日もいつもの 花を買って 罪よ あんた あたし騙して 眠っちまった 永遠に 眠っちまった 恋人よ…  門倉有希ちあき哲也徳久広司雪が降るよ 夜の街に 硝子こすり ひとり見てる… 曲り角を 今にあんた 帰りそうな 気がするよ… 眠っちまった 恋人なんか いいことだけしか 残せないね 恨み言は 切りもないのに 眠っちまった 恋人は  子供みたい 気分まかせ 当たり散らす 男だった… 別れちゃえよ あんな屑は 誰もみんな 言い捨てた… 女の胸は 迷路のようさ 抱かれてしまえば 余計惚れて にどと人を 愛せなくした 眠っちまいな 恋人よ  こうして雪を 窓から見てた あの日もいつもの 花を買って 罪よ あんた あたし騙して 眠っちまった 永遠に 眠っちまった 恋人よ…  
ノラGOLD LYLICやめて…下手な嘘 抱いて…今はただ 雨にぬれたノラ 帰りついたあんた… いい女なら 割りきってあげるわ 誰となく 惚れてないと 駄目な 駄目な ひとなの …好きよ…好きよ…好き 愛はひとり芝居  だって…2つ上 あたし…損な年 どうせ明日(あす)もノラ 街で悪戯(わるさ)するの… 泣きおとしには もう懲りていたのに しおらしい 顔を見れば ばかね ばかね からだが …好きよ…好きよ…好き 愛はひとり芝居  そう 棄てたもの 夢なんか きっぱり 癪(しゃく)だけど もしかしたら これが これが しあわせ …好きよ…好きよ…好き 愛はひとり芝居  愛はひとり芝居GOLD LYLIC門倉有希ちあき哲也徳久広司今泉敏郎やめて…下手な嘘 抱いて…今はただ 雨にぬれたノラ 帰りついたあんた… いい女なら 割りきってあげるわ 誰となく 惚れてないと 駄目な 駄目な ひとなの …好きよ…好きよ…好き 愛はひとり芝居  だって…2つ上 あたし…損な年 どうせ明日(あす)もノラ 街で悪戯(わるさ)するの… 泣きおとしには もう懲りていたのに しおらしい 顔を見れば ばかね ばかね からだが …好きよ…好きよ…好き 愛はひとり芝居  そう 棄てたもの 夢なんか きっぱり 癪(しゃく)だけど もしかしたら これが これが しあわせ …好きよ…好きよ…好き 愛はひとり芝居  愛はひとり芝居
ノラ(英語詞バージョン)Not again, Don't make excuses. Maybe I don't want to hear them. In your arms, hold me NORA, like a stray that you find in the rain. If only I were stronger I could tell myself I didn't mind. But you're all I've got, and I can't bear the thought of a world where you're not a part of mine. So it goes, because I love you. My love's a game of make believe.  I suppose I shouldn't worry, though I'm an older woman. After all, you're with me NORA, till the dawn. Then you're gone once again. I'm so tired of crying. I vow to stop playing your fool. But there's no surprise, looking into your eyes, that my heart gladly breaks every rule. So it goes, because I love you. My love's game of make believe.  My hopes are all forgotten. My dreams have all faded in time. Inspite of the pain, in the end, I surrender. Perhaps you're the best I'll ever find. So it goes, because I love you. My love's a game of make believe. My love's a game of make believe.門倉有希ちあき哲也・英語詞:ジェフ・マニング徳久広司Not again, Don't make excuses. Maybe I don't want to hear them. In your arms, hold me NORA, like a stray that you find in the rain. If only I were stronger I could tell myself I didn't mind. But you're all I've got, and I can't bear the thought of a world where you're not a part of mine. So it goes, because I love you. My love's a game of make believe.  I suppose I shouldn't worry, though I'm an older woman. After all, you're with me NORA, till the dawn. Then you're gone once again. I'm so tired of crying. I vow to stop playing your fool. But there's no surprise, looking into your eyes, that my heart gladly breaks every rule. So it goes, because I love you. My love's game of make believe.  My hopes are all forgotten. My dreams have all faded in time. Inspite of the pain, in the end, I surrender. Perhaps you're the best I'll ever find. So it goes, because I love you. My love's a game of make believe. My love's a game of make believe.
波止場泣きながら 見つめてた 波のむこうに船が行く これっきり逢えない あの人を 神さま何処へ つれてゆく この手ちぎれる この手ちぎれる あゝ 涙の波止場  黒髪を 切りとって せめて心に 結べたら 生命より大事な この恋を 明日よ 何処へ引き離す ひとりぼっちの ひとりぼっちの あゝ 恨みの波止場  この肌よ 海になれ 熱い涙よ 渦になれ この恋に一生 かけたなら あなた 誓ってくれますか いのちぎりぎり いのちぎりぎり あゝ 立待ち波止場門倉有希荒木とよひさ浜圭介泣きながら 見つめてた 波のむこうに船が行く これっきり逢えない あの人を 神さま何処へ つれてゆく この手ちぎれる この手ちぎれる あゝ 涙の波止場  黒髪を 切りとって せめて心に 結べたら 生命より大事な この恋を 明日よ 何処へ引き離す ひとりぼっちの ひとりぼっちの あゝ 恨みの波止場  この肌よ 海になれ 熱い涙よ 渦になれ この恋に一生 かけたなら あなた 誓ってくれますか いのちぎりぎり いのちぎりぎり あゝ 立待ち波止場
花は咲く真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す  叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す  誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す  傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛おしい あの人を 思い出す  誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために門倉有希岩井俊二菅野よう子佐々木博史真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す  叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す  誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す  傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛おしい あの人を 思い出す  誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために
薔薇あなたの望む女性には 近づくことが出来ない 隣にいても 憧れだけで 心が遠すぎる  生き方も 物の価値観も… そして生活(くらし)てた 場所もちがうから  めぐり逢えた偶然に 運命なんかいらない 未来を変えてゆくのは 自分の手のひらそれだけ  少しのさよならと 少しの想い出を わたしは薔薇には なれない  あなたは多分平凡な 家庭なんかはいらない わたしはわたし 身丈(みたけ)に合った 明日がきっとある  悲しみも 胸の喜びも… そして優しさの 場所もちがうから  愛することそれだけは 証明なんかいらない 今日のむこう側いつか 自分で見つけるそれだけ  少しの人生と 少しの過去の日を わたしは薔薇には なれない  めぐり逢えた偶然に 運命なんかいらない 未来を変えてゆくのは 自分の手のひらそれだけ  少しのさよならと 少しの想い出を わたしは薔薇には なれない門倉有希荒木とよひさ後藤次利あなたの望む女性には 近づくことが出来ない 隣にいても 憧れだけで 心が遠すぎる  生き方も 物の価値観も… そして生活(くらし)てた 場所もちがうから  めぐり逢えた偶然に 運命なんかいらない 未来を変えてゆくのは 自分の手のひらそれだけ  少しのさよならと 少しの想い出を わたしは薔薇には なれない  あなたは多分平凡な 家庭なんかはいらない わたしはわたし 身丈(みたけ)に合った 明日がきっとある  悲しみも 胸の喜びも… そして優しさの 場所もちがうから  愛することそれだけは 証明なんかいらない 今日のむこう側いつか 自分で見つけるそれだけ  少しの人生と 少しの過去の日を わたしは薔薇には なれない  めぐり逢えた偶然に 運命なんかいらない 未来を変えてゆくのは 自分の手のひらそれだけ  少しのさよならと 少しの想い出を わたしは薔薇には なれない
ひまわりあんたなんか どこでも行きな もう 惚れて ないからね 寂しい男だよ いい格好してさ 本当は 優しくなんか なかった でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  あんたなんか 不幸になりな もう 関係 ないからね あしたも あさっても 想いでのおまけ あの日の ふたりになんか なれない でも 好きだったよ 楽しかったよ 死んでしまえば 良かったくらい あんたの胸に いっぱい咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  あたし ひまわり ひまわりだった門倉有希荒木とよひさ浜圭介川村栄二あんたなんか どこでも行きな もう 惚れて ないからね 寂しい男だよ いい格好してさ 本当は 優しくなんか なかった でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  あんたなんか 不幸になりな もう 関係 ないからね あしたも あさっても 想いでのおまけ あの日の ふたりになんか なれない でも 好きだったよ 楽しかったよ 死んでしまえば 良かったくらい あんたの胸に いっぱい咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  あたし ひまわり ひまわりだった
姫女苑幼馴染のあの娘が 今日は眩しい 白いブーケは 幸せ色なのね あなたの元へ 行きたいけど 出ては行けない暮らしが ここにある 小さな町の小さな花 どこにもあるような花だけど 女に生まれてきたからは 誰よりも好きと言わせたい  小さな頃から ここに咲いていたね 都会も知らずに 何を守ってるの あなたの元へ 行きたいけど 肩を寄せ合う 運命の姫女苑 小さな町の小さな花 どこにもいるような私でも 女に生まれてきたからは おまえだけだと言わせたい  あなたの元へ 行きたいけど 出ては行けない暮らしが ここにある 小さな町の小さな花 どこにもあるような花だけど 女に生まれてきたからは 誰もかなわぬと言わせたい門倉有希山崎ハコ山崎ハコ幼馴染のあの娘が 今日は眩しい 白いブーケは 幸せ色なのね あなたの元へ 行きたいけど 出ては行けない暮らしが ここにある 小さな町の小さな花 どこにもあるような花だけど 女に生まれてきたからは 誰よりも好きと言わせたい  小さな頃から ここに咲いていたね 都会も知らずに 何を守ってるの あなたの元へ 行きたいけど 肩を寄せ合う 運命の姫女苑 小さな町の小さな花 どこにもいるような私でも 女に生まれてきたからは おまえだけだと言わせたい  あなたの元へ 行きたいけど 出ては行けない暮らしが ここにある 小さな町の小さな花 どこにもあるような花だけど 女に生まれてきたからは 誰もかなわぬと言わせたい
百万本のバラ小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが 女優に恋をした 大好きなあの人に バラの花をあげたい ある日街中の バラを買いました  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  ある朝 彼女は 真っ赤なバラの海を見て どこかの お金持ちが ふざけたのだとおもった 小さな家とキャンバス 全てを売ってバラの花 買った貧しい絵かきは 窓のしたで彼女を見てた  百万本のバラの花を あなたはあなたはあなたは見てる 窓から窓から見える広場は 真っ赤な真っ赤なバラの海  出会いはそれで終わり 女優は別の街へ 真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生 貧しい絵かきは 孤独な日々を送った けれどバラの思い出は 心にきえなかった  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして門倉有希A.Voznesenskij・訳詞:加藤登紀子R.Pauls川村栄二小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが 女優に恋をした 大好きなあの人に バラの花をあげたい ある日街中の バラを買いました  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  ある朝 彼女は 真っ赤なバラの海を見て どこかの お金持ちが ふざけたのだとおもった 小さな家とキャンバス 全てを売ってバラの花 買った貧しい絵かきは 窓のしたで彼女を見てた  百万本のバラの花を あなたはあなたはあなたは見てる 窓から窓から見える広場は 真っ赤な真っ赤なバラの海  出会いはそれで終わり 女優は別の街へ 真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生 貧しい絵かきは 孤独な日々を送った けれどバラの思い出は 心にきえなかった  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして
漂流船もう 痛くないよ もう 心なんて ねえ 帰ってきて あなたの嘘に泣きたい  ああ 広いこの街で 急ぐ人波に 飲まれて…  流れて 流れて 流されて 私は 漂流船 あなたを さがして さすらうの 哀しい 漂流船  ねえ 身体だけじゃ ねえ なかったから そう 心までも あなたは抱いてくれたね  ああ 広いこの街が 海になるくらい 泣きたい…  流れて 流れて 流されて 愛という まぼろしでも あなたに 抱かれて 沈みたい 哀しい 漂流船  流れて 流れて 流されて 夢という まぼろしでも あなたを さがして さすらうの 哀しい 漂流船門倉有希田久保真見多々納好夫もう 痛くないよ もう 心なんて ねえ 帰ってきて あなたの嘘に泣きたい  ああ 広いこの街で 急ぐ人波に 飲まれて…  流れて 流れて 流されて 私は 漂流船 あなたを さがして さすらうの 哀しい 漂流船  ねえ 身体だけじゃ ねえ なかったから そう 心までも あなたは抱いてくれたね  ああ 広いこの街が 海になるくらい 泣きたい…  流れて 流れて 流されて 愛という まぼろしでも あなたに 抱かれて 沈みたい 哀しい 漂流船  流れて 流れて 流されて 夢という まぼろしでも あなたを さがして さすらうの 哀しい 漂流船
舟唄お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり ともりゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を  ルルル ルルル...... ダンチョネ門倉有希阿久悠浜圭介川村栄二お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり ともりゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を  ルルル ルルル...... ダンチョネ
放されて水に七色 ネオンの花は 夢がありそに 浮かれてるけど 私(うち)はあんたに 放(ほか)されたまま ひとり曽根崎 はぐれ鳥 忘れなあかん…忘れなあかん あんたなしでは よう生きられん 忘れなあかん…忘れなあかん おんなやもん 洒落た女で いたいのやけど 私(うち)はやっぱり 演歌です  あいつばかりが 男やないと グラス片手に 気取ってみても ゆうべ大阪 捨てたと聞けば 知らず知らずに 目が濡れる 泣いたらあかん…泣いたらあかん 泪ぼろぼろ よう止められん 泣いたらあかん…泣いたらあかん おんなやもん いっそ放(ほか)そか 大淀川へ あんた恋しと 哭くこころ  忘れなあかん…忘れなあかん あんたなしでは よう生きられん 泣いたらあかん…泣いたらあかん おんなやもん いっそ放(ほか)そか 大淀川へ あんた恋しと 哭くこころ門倉有希吉田旺徳久広司岩本正樹水に七色 ネオンの花は 夢がありそに 浮かれてるけど 私(うち)はあんたに 放(ほか)されたまま ひとり曽根崎 はぐれ鳥 忘れなあかん…忘れなあかん あんたなしでは よう生きられん 忘れなあかん…忘れなあかん おんなやもん 洒落た女で いたいのやけど 私(うち)はやっぱり 演歌です  あいつばかりが 男やないと グラス片手に 気取ってみても ゆうべ大阪 捨てたと聞けば 知らず知らずに 目が濡れる 泣いたらあかん…泣いたらあかん 泪ぼろぼろ よう止められん 泣いたらあかん…泣いたらあかん おんなやもん いっそ放(ほか)そか 大淀川へ あんた恋しと 哭くこころ  忘れなあかん…忘れなあかん あんたなしでは よう生きられん 泣いたらあかん…泣いたらあかん おんなやもん いっそ放(ほか)そか 大淀川へ あんた恋しと 哭くこころ
ホテルノルマンディ ~夏の終わりに~波に砕かれて愛は砂になり この手のひらから ただこぼれ落ちてゆく  言葉にしなくていい もう何も言わないで 抱きしめられても 胸に秋の風  愛しあった過去の 扉を開けても あの日に戻れない… ホテル ノルマンディ 朝焼けの窓に 口ずさんだメロディ 今は聴こえない ホテル ノルマンディ  夜明けの防波堤 あなたとふたりで あの頃のように 歩いていたいの  押し寄せる波の音 乱されてゆく想い ふいに泣きたくて ふいに虚しくて  愛しすぎただけよ すべては幻 あの日に戻れない… ホテル ノルマンディ 過ぎて行く夏に 想い出の部屋に そっと鍵をする ホテル ノルマンディ  愛しあった過去の 扉を開けても あの日に戻れない… ホテル ノルマンディ 朝焼けの窓に 口ずさんだメロディ 今は聴こえない ホテル ノルマンディ  愛しすぎただけよ すべては幻 あの日に戻れない… ホテル ノルマンディ 過ぎて行く夏に 想い出の部屋に そっと鍵をする ホテル ノルマンディ門倉有希D.Barbelivien・日本語詞:友利歩未F.Bernheim波に砕かれて愛は砂になり この手のひらから ただこぼれ落ちてゆく  言葉にしなくていい もう何も言わないで 抱きしめられても 胸に秋の風  愛しあった過去の 扉を開けても あの日に戻れない… ホテル ノルマンディ 朝焼けの窓に 口ずさんだメロディ 今は聴こえない ホテル ノルマンディ  夜明けの防波堤 あなたとふたりで あの頃のように 歩いていたいの  押し寄せる波の音 乱されてゆく想い ふいに泣きたくて ふいに虚しくて  愛しすぎただけよ すべては幻 あの日に戻れない… ホテル ノルマンディ 過ぎて行く夏に 想い出の部屋に そっと鍵をする ホテル ノルマンディ  愛しあった過去の 扉を開けても あの日に戻れない… ホテル ノルマンディ 朝焼けの窓に 口ずさんだメロディ 今は聴こえない ホテル ノルマンディ  愛しすぎただけよ すべては幻 あの日に戻れない… ホテル ノルマンディ 過ぎて行く夏に 想い出の部屋に そっと鍵をする ホテル ノルマンディ
本牧メルヘン本牧で死んだ娘(こ)は鴎になったよ ペットのブルースに送られて 踊るのが大好きと言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて死んだのさ  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  本牧の夜ふけ頃にがめのコーヒー 飲みながら思い出す あのことを 恋をしたこともなく悩みもないのに あの店の片隅で死んだ娘を  ジョニーもスミスもさえない顔で 真夜中に泣き泣き歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う そう思う門倉有希阿久悠井上忠夫本牧で死んだ娘(こ)は鴎になったよ ペットのブルースに送られて 踊るのが大好きと言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて死んだのさ  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  本牧の夜ふけ頃にがめのコーヒー 飲みながら思い出す あのことを 恋をしたこともなく悩みもないのに あの店の片隅で死んだ娘を  ジョニーもスミスもさえない顔で 真夜中に泣き泣き歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う そう思う
幕間-まくあい-くやしいから あたしが歌うのは あんたに捧げる 恨みの唄よ きらめくライトが 消えないうちに 女は夢を 終わりにするのさ 愛は勝つって いったじゃないの 愛しても愛しても あたしはひとり 運命(さだめ)なんか こんな運命なんか… 持って生まれた おぼえはない  かなしいから あたしがまとうのは あんたが好んだ 恨みのシルク 枯れ葉に打たれて 芯まで冷えて あたしは歩く 孤独の果てまで 愛は勝つって いったじゃないの 愛しても愛しても あんたが遠い 運命なんか こんな運命なんか… 命ゆだねた あたしはばか  愛は勝つって いったじゃないの 愛しても愛しても あたしはひとり 運命なんか こんな運命なんか… だけど今でも あんたが好き門倉有希小田めぐみ浜圭介若草恵くやしいから あたしが歌うのは あんたに捧げる 恨みの唄よ きらめくライトが 消えないうちに 女は夢を 終わりにするのさ 愛は勝つって いったじゃないの 愛しても愛しても あたしはひとり 運命(さだめ)なんか こんな運命なんか… 持って生まれた おぼえはない  かなしいから あたしがまとうのは あんたが好んだ 恨みのシルク 枯れ葉に打たれて 芯まで冷えて あたしは歩く 孤独の果てまで 愛は勝つって いったじゃないの 愛しても愛しても あんたが遠い 運命なんか こんな運命なんか… 命ゆだねた あたしはばか  愛は勝つって いったじゃないの 愛しても愛しても あたしはひとり 運命なんか こんな運命なんか… だけど今でも あんたが好き
小さな窓から見える この世界が僕の全て 空の青さは わかるけど 空の広さが わからない  いつか山の向こうから 君が手を振りかけて来ても 君の姿 見えるけど 僕の心は 届かない  この窓をひらいて 自由になりたい この腕で思い切り 抱きしめて離さない  君だけは誰にも 渡したくない 誰にも負けはしない この愛だけは  小さな窓を叩く 風に心震わせてる 気付いたときには これほど 弱い男に なっていた  いつか君が一人きり ひざを抱え泣いていても 君の涙 見えるけど 僕の言葉は 届かない  この窓を開いて 自由になりたい この腕で思い切り 抱きしめて離さない  君だけは誰にも 渡したくない 誰にも負けはしない この愛だけは  君だけは誰にも 渡したくない 誰にも負けはしない この愛だけは門倉有希松山千春松山千春小さな窓から見える この世界が僕の全て 空の青さは わかるけど 空の広さが わからない  いつか山の向こうから 君が手を振りかけて来ても 君の姿 見えるけど 僕の心は 届かない  この窓をひらいて 自由になりたい この腕で思い切り 抱きしめて離さない  君だけは誰にも 渡したくない 誰にも負けはしない この愛だけは  小さな窓を叩く 風に心震わせてる 気付いたときには これほど 弱い男に なっていた  いつか君が一人きり ひざを抱え泣いていても 君の涙 見えるけど 僕の言葉は 届かない  この窓を開いて 自由になりたい この腕で思い切り 抱きしめて離さない  君だけは誰にも 渡したくない 誰にも負けはしない この愛だけは  君だけは誰にも 渡したくない 誰にも負けはしない この愛だけは
満月わたしがばあちゃんになった時 きっと月で暮してる Moon Riverside-home わたしが百歳になった時 家族みんな引っ越して Moon Riverside-home  だから取り急ぎ 結婚をして 次から次に 子供を生んで  がっちりしっかり 貯金を殖(ふ)やし  だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  わたしがばあちゃんになった時 きっと夢が叶ってる Moon Riverside-home わたしが百歳になった時 庭に地球浮んでる Moon Riverside-home  だから恋をして 3Kg太り あれやこれやと 理想を言わず  ばっちりきっちり ご飯を食べて  だから 元気じゃなくっちゃ だから 元気じゃなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから 元気じゃなくっちゃ だから 元気じゃなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  ばあちゃんになるまでは門倉有希荒木とよひさ鈴木キサブローわたしがばあちゃんになった時 きっと月で暮してる Moon Riverside-home わたしが百歳になった時 家族みんな引っ越して Moon Riverside-home  だから取り急ぎ 結婚をして 次から次に 子供を生んで  がっちりしっかり 貯金を殖(ふ)やし  だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  わたしがばあちゃんになった時 きっと夢が叶ってる Moon Riverside-home わたしが百歳になった時 庭に地球浮んでる Moon Riverside-home  だから恋をして 3Kg太り あれやこれやと 理想を言わず  ばっちりきっちり ご飯を食べて  だから 元気じゃなくっちゃ だから 元気じゃなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから 元気じゃなくっちゃ だから 元気じゃなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  ばあちゃんになるまでは
曼珠沙華涙にならない悲しみのある事を 知ったのは ついこの頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そう この頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める  あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう 今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう 今でも あなたへの想い どこまで行ったら 止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽くすの  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める門倉有希阿木燿子宇崎竜童涙にならない悲しみのある事を 知ったのは ついこの頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そう この頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める  あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう 今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう 今でも あなたへの想い どこまで行ったら 止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽くすの  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める
水鏡一生一度きりの別れならばいいものを 人は幾度となく 悲しみを繰り返す 手さぐりの中でふと抱かれるような 甘い思い出は通りすぎてゆく 振り返ることなく 明日だけをみつめながら いつか来た道と気付かずに歩いた そこは幸せと不幸の別れ道 悲しみおぼえた 出逢い道  私だけの貴方にはなってくれるはずがない 心のぬくもりも今は わすれてみるわ わすれてみよう 揺れる二人の 夢もよう  水に浮かぶ枯葉に目を向けると 丁度今の私 同じようにみえた 風に打たれ雨に打たれ たどる道は 苦しみおぼえた迷い道 はかない恋の ほろにがさを知って 強がりはよせよと口ずさんでみます あふれる涙はとめどなく流れて とまどう私は 闇の中  私だけの貴方にはなってくれるはずがない 心のぬくもりも今は わすれてみるわ わすれてみよう 揺れる二人の 夢もよう  私だけの貴方にはなってくれるはずがない 心のぬくもりも今は わすれてみるわ わすれてみよう 揺れる二人の 夢もよう門倉有希鈴木一平鈴木一平川村栄二一生一度きりの別れならばいいものを 人は幾度となく 悲しみを繰り返す 手さぐりの中でふと抱かれるような 甘い思い出は通りすぎてゆく 振り返ることなく 明日だけをみつめながら いつか来た道と気付かずに歩いた そこは幸せと不幸の別れ道 悲しみおぼえた 出逢い道  私だけの貴方にはなってくれるはずがない 心のぬくもりも今は わすれてみるわ わすれてみよう 揺れる二人の 夢もよう  水に浮かぶ枯葉に目を向けると 丁度今の私 同じようにみえた 風に打たれ雨に打たれ たどる道は 苦しみおぼえた迷い道 はかない恋の ほろにがさを知って 強がりはよせよと口ずさんでみます あふれる涙はとめどなく流れて とまどう私は 闇の中  私だけの貴方にはなってくれるはずがない 心のぬくもりも今は わすれてみるわ わすれてみよう 揺れる二人の 夢もよう  私だけの貴方にはなってくれるはずがない 心のぬくもりも今は わすれてみるわ わすれてみよう 揺れる二人の 夢もよう
めぐり逢い紡いで胸のボタンひとつはずして あなた好みに変わってゆく ただひたむきに愛されたい 惜しみなく奪ってほしい  はじめてつけたマニキュアが もろい かける 割れる はがれる めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた あなたへの燃える火を 断ちきれない 消せはしない  束ね髪をふわり広げて かわいい女つくろって ただひたすらにつなぎとめる 行かないでこっちを向いて  はじめてつけたマニキュアが もろい かける 割れる はがれる めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた あなたへの燃える火を 断ちきれない 消せはしない  めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた あなたへの燃える火を 断ちきれない 消せはしない門倉有希るい大塚博堂今泉敏郎胸のボタンひとつはずして あなた好みに変わってゆく ただひたむきに愛されたい 惜しみなく奪ってほしい  はじめてつけたマニキュアが もろい かける 割れる はがれる めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた あなたへの燃える火を 断ちきれない 消せはしない  束ね髪をふわり広げて かわいい女つくろって ただひたすらにつなぎとめる 行かないでこっちを向いて  はじめてつけたマニキュアが もろい かける 割れる はがれる めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた あなたへの燃える火を 断ちきれない 消せはしない  めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた あなたへの燃える火を 断ちきれない 消せはしない
メトロ地下鉄は夕陽の 寂しさなんか知らない ガラス車窓(まど)には たたずむ人々(ひと)の 過去を映すけど 心の悩みと 別れるならば 人生を乗り換える そんな駅がきっとある ララララ… いい事もある 生きてれば ララララ… 走れメトロよ 今日もまた  地下鉄は都会の 夜明けの空を知らない 人の心も 青空(そら)があると そんなことさえも 疲れた想い出 席を立っても 人生の途中下車 そんな駅はどこもない ララララ… 悲しみもある 生きてれば ララララ… 走れメトロよ 今日もまた  ララララ… いい事もある 生きてれば ララララ… 走れメトロよ 今日もまた門倉有希荒木とよひさ浜圭介周防泰臣地下鉄は夕陽の 寂しさなんか知らない ガラス車窓(まど)には たたずむ人々(ひと)の 過去を映すけど 心の悩みと 別れるならば 人生を乗り換える そんな駅がきっとある ララララ… いい事もある 生きてれば ララララ… 走れメトロよ 今日もまた  地下鉄は都会の 夜明けの空を知らない 人の心も 青空(そら)があると そんなことさえも 疲れた想い出 席を立っても 人生の途中下車 そんな駅はどこもない ララララ… 悲しみもある 生きてれば ララララ… 走れメトロよ 今日もまた  ララララ… いい事もある 生きてれば ララララ… 走れメトロよ 今日もまた
勇気今年も自殺が増えている そんなニュースを聞くたびに 死ぬなんて 愚かだねと 他人(ひと)ごとに言うけれど  疲れた心の裏側(うら)を 誰も解ること出来ない せめて悩みに立ち向かえば 歩いて行けるはず  だけど捨てたもんじゃない 生きてることは 胸を開き 大きな息を吸い  笑顔のひまわりを 愛する誰かに いっぱい咲かせて ごらんよ  私も…そうよ私も そんな一人(ひとり)だったから  夕べも悲しい夢を見た ひとりぼっちの母親が 置き手紙読みながら すがりつき泣いていた  あの日の自分はいつも 心の中に閉じこもり たった一日生きるだけでも 本当は辛かった  だけど捨てたもんじゃない 生きてることは 胸を開き 大きな息を吸い  手のひらの青空を 愛する誰かと いっぱいつかんで ごらんよ  私も…そうよ私も そんな一人(ひとり)だったから  私も…そうよ私も 死ぬことは勇気じゃない門倉有希荒木とよひさ山崎一稔今年も自殺が増えている そんなニュースを聞くたびに 死ぬなんて 愚かだねと 他人(ひと)ごとに言うけれど  疲れた心の裏側(うら)を 誰も解ること出来ない せめて悩みに立ち向かえば 歩いて行けるはず  だけど捨てたもんじゃない 生きてることは 胸を開き 大きな息を吸い  笑顔のひまわりを 愛する誰かに いっぱい咲かせて ごらんよ  私も…そうよ私も そんな一人(ひとり)だったから  夕べも悲しい夢を見た ひとりぼっちの母親が 置き手紙読みながら すがりつき泣いていた  あの日の自分はいつも 心の中に閉じこもり たった一日生きるだけでも 本当は辛かった  だけど捨てたもんじゃない 生きてることは 胸を開き 大きな息を吸い  手のひらの青空を 愛する誰かと いっぱいつかんで ごらんよ  私も…そうよ私も そんな一人(ひとり)だったから  私も…そうよ私も 死ぬことは勇気じゃない
友情もしも悲しみや 言えない悩みを かかえていたら 友だちでしょう 子供の頃から だから話して欲しい  いろいろあったね わたしも今まで 家族のこと仕事のこと 苦しい恋と結婚と  でもがんばろうよ そして泣くだけ泣こうよ いつもふたりで やって来たんじゃない  この歳になれば少しは 人生ぐらい見えるけど いくつになっても 今日がきっと 一番綺麗で若いはず  もしも想い出の 何処かへ帰れる ことが出来たら 友だちでしょう 子供の頃まで ふたり汽車で帰ろうよ  遠くへ来たよね 東京なんかに 淋しくって帰りたくて 何度も切符買ったじゃない  でもがんばったね だから自分を誉めてさ 今日もふたりで ビール飲んじゃおうか  この歳になれば涙も 涸れてくれてもいいのにさ 泣き虫だけど 今日がきっと 一番綺麗で若いはず  でもがんばろうよ そして泣くだけ泣こうよ いつもふたりで やって来たんじゃない  この歳になれば少しは 人生ぐらい見えるけど いくつになっても 今日がきっと 一番綺麗で若いはず門倉有希荒木とよひさ松本俊明新川博もしも悲しみや 言えない悩みを かかえていたら 友だちでしょう 子供の頃から だから話して欲しい  いろいろあったね わたしも今まで 家族のこと仕事のこと 苦しい恋と結婚と  でもがんばろうよ そして泣くだけ泣こうよ いつもふたりで やって来たんじゃない  この歳になれば少しは 人生ぐらい見えるけど いくつになっても 今日がきっと 一番綺麗で若いはず  もしも想い出の 何処かへ帰れる ことが出来たら 友だちでしょう 子供の頃まで ふたり汽車で帰ろうよ  遠くへ来たよね 東京なんかに 淋しくって帰りたくて 何度も切符買ったじゃない  でもがんばったね だから自分を誉めてさ 今日もふたりで ビール飲んじゃおうか  この歳になれば涙も 涸れてくれてもいいのにさ 泣き虫だけど 今日がきっと 一番綺麗で若いはず  でもがんばろうよ そして泣くだけ泣こうよ いつもふたりで やって来たんじゃない  この歳になれば少しは 人生ぐらい見えるけど いくつになっても 今日がきっと 一番綺麗で若いはず
夢は夜ひらく赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花 どう咲きゃいいのさ この私 夢は夜ひらく  十五 十六 十七と 私の人生 暗かった 過去はどんなに 暗くとも 夢は夜ひらく  昨日マー坊 今日トミー 明日はジョージか ケン坊か 恋ははかなく 過ぎて行き 夢は夜ひらく  夜咲くネオンは 嘘(うそ)の花 夜飛ぶ蝶々も 嘘の花 嘘を肴(さかな)に 酒をくみゃ 夢は夜ひらく  前を見るよな 柄じゃない うしろ向くよな 柄じゃない よそ見してたら 泣きを見た 夢は夜ひらく  一から十まで 馬鹿でした 馬鹿にゃ未練は ないけれど 忘れられない 奴ばかり 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく門倉有希石坂まさを曽根幸明赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花 どう咲きゃいいのさ この私 夢は夜ひらく  十五 十六 十七と 私の人生 暗かった 過去はどんなに 暗くとも 夢は夜ひらく  昨日マー坊 今日トミー 明日はジョージか ケン坊か 恋ははかなく 過ぎて行き 夢は夜ひらく  夜咲くネオンは 嘘(うそ)の花 夜飛ぶ蝶々も 嘘の花 嘘を肴(さかな)に 酒をくみゃ 夢は夜ひらく  前を見るよな 柄じゃない うしろ向くよな 柄じゃない よそ見してたら 泣きを見た 夢は夜ひらく  一から十まで 馬鹿でした 馬鹿にゃ未練は ないけれど 忘れられない 奴ばかり 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく
酔っぱらっちゃった飲めるわよ酒ぐらい たかが色つき水じゃない 聞いてるわサヨナラを まわりくどいわ言い方が 酔っ払っちゃった 振りしているわ 泣き上戸だと 廻りに見えるよに ここまで女に惚れられる 男はめったに居ないから あなたひとこと言わせてよ 罪つくり 罪つくり  送るわよ表まで いいの私に送らせて 知らないわあとのこと 誘われるまま飲むつもり 酔っ払っちゃった 振りしているわ ただ行きずりに 口説かれたい気分 これほど女を駄目にする 男が果しているかしら あなたひとこと言わせてよ 罪つくり 罪つくり  酔っぱらっちゃった 振りしているわ もうボロボロよ 心は空っぽよ こんなに女をまいらせる 男にこの先会えるやら あなたひとこと言わせてよ 罪つくり 罪つくり門倉有希千家和也浜圭介飲めるわよ酒ぐらい たかが色つき水じゃない 聞いてるわサヨナラを まわりくどいわ言い方が 酔っ払っちゃった 振りしているわ 泣き上戸だと 廻りに見えるよに ここまで女に惚れられる 男はめったに居ないから あなたひとこと言わせてよ 罪つくり 罪つくり  送るわよ表まで いいの私に送らせて 知らないわあとのこと 誘われるまま飲むつもり 酔っ払っちゃった 振りしているわ ただ行きずりに 口説かれたい気分 これほど女を駄目にする 男が果しているかしら あなたひとこと言わせてよ 罪つくり 罪つくり  酔っぱらっちゃった 振りしているわ もうボロボロよ 心は空っぽよ こんなに女をまいらせる 男にこの先会えるやら あなたひとこと言わせてよ 罪つくり 罪つくり
ラナンキュラス海のような空 飛行機雲の波濤(はとう)がよぎる  諦めること 諦めたのよ あなたの愛で  夢から覚めた夢みて 昼下がり 手のばせば その温もりへと触れる  安らぐことって こういうことをいうのね 小さな花びら重ねて咲く この日々 ラナンキュラス  「希(のぞみ)は いつも有る」と 私の名が背を押す  止まってた時の振り子が 夢の発条(ぜんまい)巻いて 再び未来を刻む  「ありがとう」「ごめんね」 伝えられずにきた あなたに差し出す この心は 純白ラナンキュラス  ほんの少しでも誰かの勇気になりたくて 切ない女心歌うのに いつもどうして 私の方が救われるの 毎回  静かに 静かに 生きる覚悟決めた  「ありがとう」「ごめんね」 伝えられずにきた あなたに差し出す この心は 純白ラナンキュラス あなたと生きてゆく門倉有希shungo.shungo.・大谷靖夫・中村結花大谷靖夫海のような空 飛行機雲の波濤(はとう)がよぎる  諦めること 諦めたのよ あなたの愛で  夢から覚めた夢みて 昼下がり 手のばせば その温もりへと触れる  安らぐことって こういうことをいうのね 小さな花びら重ねて咲く この日々 ラナンキュラス  「希(のぞみ)は いつも有る」と 私の名が背を押す  止まってた時の振り子が 夢の発条(ぜんまい)巻いて 再び未来を刻む  「ありがとう」「ごめんね」 伝えられずにきた あなたに差し出す この心は 純白ラナンキュラス  ほんの少しでも誰かの勇気になりたくて 切ない女心歌うのに いつもどうして 私の方が救われるの 毎回  静かに 静かに 生きる覚悟決めた  「ありがとう」「ごめんね」 伝えられずにきた あなたに差し出す この心は 純白ラナンキュラス あなたと生きてゆく
輪廻生れた前世(まえ)を 憶えています あなたと過去(むかし)に 千年前に  二度も三度も 出逢っていたから  あゝ夜桜よ この恋 この愛 この情念(なさけ) 散って散って 散り積もれ  接吻(くちづけ)にあなた 赤い血が滲(にじ)む 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから  蜘蛛(くも)の糸から 昇ってきます あなたが宇宙へ 逃げたとしても  五度も六度も 息吹き返して  あゝ三日月よ この髪 この爪 この乳房 泣いて泣いて 泣き眠れ  抱きかかえあなた 痛い乳(ちち)をやる 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから  あゝ夜桜よ この恋 この愛 この情念(なさけ) 散って散って 散り積もれ  接吻(くちづけ)にあなた 赤い血が滲(にじ)む 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから門倉有希荒木とよひさ後藤次利生れた前世(まえ)を 憶えています あなたと過去(むかし)に 千年前に  二度も三度も 出逢っていたから  あゝ夜桜よ この恋 この愛 この情念(なさけ) 散って散って 散り積もれ  接吻(くちづけ)にあなた 赤い血が滲(にじ)む 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから  蜘蛛(くも)の糸から 昇ってきます あなたが宇宙へ 逃げたとしても  五度も六度も 息吹き返して  あゝ三日月よ この髪 この爪 この乳房 泣いて泣いて 泣き眠れ  抱きかかえあなた 痛い乳(ちち)をやる 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから  あゝ夜桜よ この恋 この愛 この情念(なさけ) 散って散って 散り積もれ  接吻(くちづけ)にあなた 赤い血が滲(にじ)む 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから
わかって下さい貴方の愛した 人の名前は あの夏の日と共に忘れたでしょう いつも言われた二人の影には 愛が見えると 忘れたつもりでも 思い出すのね 町で貴方に似た人を見かけると ふりむいてしまう 悲しいけれど そこには 愛は見えない  これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい  私の二十才のお祝いにくれた 金の指輪は今も光っています 二人でそろえた 黄色いティーカップ 今もあるかしら  これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい  涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい門倉有希因幡晃因幡晃岩本正樹貴方の愛した 人の名前は あの夏の日と共に忘れたでしょう いつも言われた二人の影には 愛が見えると 忘れたつもりでも 思い出すのね 町で貴方に似た人を見かけると ふりむいてしまう 悲しいけれど そこには 愛は見えない  これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい  私の二十才のお祝いにくれた 金の指輪は今も光っています 二人でそろえた 黄色いティーカップ 今もあるかしら  これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい  涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい
わかれうた途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません  別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ  だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ  恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて 焦がれて 泣き狂う  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ門倉有希中島みゆき中島みゆき多田三洋途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません  別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ  だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ  恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて 焦がれて 泣き狂う  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ
別れの朝別れの朝ふたりは さめた紅茶のみほし さようならのくちづけ わらいながら交わした  別れの朝ふたりは 白いドアを開いて 駅につづく小径を 何も言わず歩いた  言わないでなぐさめは 涙をさそうから 触れないでこの指に 心が乱れるから  やがて汽車は出てゆき 一人残る私は ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた  言わないでなぐさめは 涙をさそうから 触れないでこの指に 心が乱れるから  やがて汽車は出てゆき 一人残る私は ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた  あなたの目を見ていた門倉有希J.Fuchsberger・日本語詞:なかにし礼U.Juergens岩本正樹別れの朝ふたりは さめた紅茶のみほし さようならのくちづけ わらいながら交わした  別れの朝ふたりは 白いドアを開いて 駅につづく小径を 何も言わず歩いた  言わないでなぐさめは 涙をさそうから 触れないでこの指に 心が乱れるから  やがて汽車は出てゆき 一人残る私は ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた  言わないでなぐさめは 涙をさそうから 触れないでこの指に 心が乱れるから  やがて汽車は出てゆき 一人残る私は ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた  あなたの目を見ていた
別れの予感泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない門倉有希荒木とよひさ三木たかし泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない
私は今、生きている小さな頃から 一緒に過ごした町は 窓を開けると海 澄んだ青空 そんな景色を 愛していたあなたは 何処か遠い場所から 見守っているでしょう  時として この世は残酷だけど 恨んでも 時計は巻き戻らないから もう一度あの頃の 町に還ると 信じて  この空がある限り この生命がある限り 希望と 遥か彼方のあなたを胸に 歩き出した 新たなる旅 私は今、生きている  こぼれる涙も いつしか乾くだろう そっと私を包む あなたの言葉抱いて  ひとりきり 荒野に佇んでいた 寂しさに 押し潰されそうになるけど もう一度あの頃の 夢に向かうと 信じて  この空がある限り この生命がある限り 希望と 遥か彼方のあなたを胸に 凛と咲いた 花のように 私は今、生きてゆく  この空がある限り この生命がある限り 希望と 遥か彼方のあなたを胸に 歩き出した 新たなる旅 私は今、生きている  私たちは あなたと共に生きている門倉有希流川さつき流川さつき佐々木博史小さな頃から 一緒に過ごした町は 窓を開けると海 澄んだ青空 そんな景色を 愛していたあなたは 何処か遠い場所から 見守っているでしょう  時として この世は残酷だけど 恨んでも 時計は巻き戻らないから もう一度あの頃の 町に還ると 信じて  この空がある限り この生命がある限り 希望と 遥か彼方のあなたを胸に 歩き出した 新たなる旅 私は今、生きている  こぼれる涙も いつしか乾くだろう そっと私を包む あなたの言葉抱いて  ひとりきり 荒野に佇んでいた 寂しさに 押し潰されそうになるけど もう一度あの頃の 夢に向かうと 信じて  この空がある限り この生命がある限り 希望と 遥か彼方のあなたを胸に 凛と咲いた 花のように 私は今、生きてゆく  この空がある限り この生命がある限り 希望と 遥か彼方のあなたを胸に 歩き出した 新たなる旅 私は今、生きている  私たちは あなたと共に生きている
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