| 合鍵乾いた町に 風が吹く ほこりに巻かれて 愛が消える 私を女にした人なの やさしかった 昨日まで この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい 乾いた道は バス通り あなたを待つように バスを待つ 死にたくなりそう 夜が恐い 嘘でもいい 追いかけて この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 振り向きもせずに 歩いて来たのに 後ろが気になる 抱かれたい ああ この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい | 林部智史 | 岡田冨美子 | 鈴木邦彦 | 出川和平 | 乾いた町に 風が吹く ほこりに巻かれて 愛が消える 私を女にした人なの やさしかった 昨日まで この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい 乾いた道は バス通り あなたを待つように バスを待つ 死にたくなりそう 夜が恐い 嘘でもいい 追いかけて この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 振り向きもせずに 歩いて来たのに 後ろが気になる 抱かれたい ああ この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい |
| 愛燦燦雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね 風 散々(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね 愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね | 林部智史 | 小椋佳 | 小椋佳 | | 雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね 風 散々(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね 愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね |
あいたい あいたい あいたい 誰よりもそばにいた あいたい あいたい 愛して何処へゆく あいたい あいたい うつろう季節の中 あいたい あいたい 歳月(とき)は止まったまま 私の笑顔が あなたの幸せだとしたら 前を見て生きようと 胸には決めたけど あいたい あいたい まぶたを閉じてみても あいたい あいたい 浮かぶあなたの影 あなたの笑顔が 私が描いた未来なら 夢の中思い出を 追いかけてみたいの あなたと並んで歩いた春の日も 焦がれる日差しの夏の日も 思い出を責めても 一人虚しくて 星空見上げて語った秋の日も 二人で凍えた冬の日も 幸せも背負って 生きていきます あいたい あいたい 心よりそばにいた あいたい あいたい 愛して永遠(とわ)をゆく | 林部智史 | 林部智史 | 七海光 | 坂本昌之 | あいたい あいたい 誰よりもそばにいた あいたい あいたい 愛して何処へゆく あいたい あいたい うつろう季節の中 あいたい あいたい 歳月(とき)は止まったまま 私の笑顔が あなたの幸せだとしたら 前を見て生きようと 胸には決めたけど あいたい あいたい まぶたを閉じてみても あいたい あいたい 浮かぶあなたの影 あなたの笑顔が 私が描いた未来なら 夢の中思い出を 追いかけてみたいの あなたと並んで歩いた春の日も 焦がれる日差しの夏の日も 思い出を責めても 一人虚しくて 星空見上げて語った秋の日も 二人で凍えた冬の日も 幸せも背負って 生きていきます あいたい あいたい 心よりそばにいた あいたい あいたい 愛して永遠(とわ)をゆく |
| 愛と笑顔を、、、生きているということは ここに在(い)ると思うこと 一人では見つけられず 人が与えてくれるもの 生きる意味をくれるのは ここに共に生きる人 それぞれが支え合えば 笑顔という花が咲く 優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛という名の種を生む 生きている声に集まって みんな笑って聴いている 笑顔にかけるこの声は 歌になって愛を生む 散りゆく運命ならば あなたに愛を捧げたい 病むことなく振り捧げば 愛を持った心を生む 優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛を持った命を生む 愛を、、、 笑顔を、、 | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 中村匡宏 | 生きているということは ここに在(い)ると思うこと 一人では見つけられず 人が与えてくれるもの 生きる意味をくれるのは ここに共に生きる人 それぞれが支え合えば 笑顔という花が咲く 優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛という名の種を生む 生きている声に集まって みんな笑って聴いている 笑顔にかけるこの声は 歌になって愛を生む 散りゆく運命ならば あなたに愛を捧げたい 病むことなく振り捧げば 愛を持った心を生む 優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛を持った命を生む 愛を、、、 笑顔を、、 |
| 愛に愛されて愛に 愛されて 愛されて 生きたい 海に 溺れるように あなたのすべて 抱きしめて 宇宙の果て どこまでも 終わりのこない 旅をしよう 君の胸に 星の首飾り その雫を 飲み干すのさ 夜も 昼も朝も 僕にはもう 見えない 君の 謎の扉 開け続けて どこまでも 目を開ければ 消えてしまいそうで このまま僕は 夢の中へ 君の体の 温もりだけが 今の僕の 光なのさ 朝が来るまで踊ろうよ 君が僕の太陽さ 暗い夜もいつか明ける 君がそばにいるから 朝が来るまで踊ろうよ 君が僕の太陽さ 暗い夜もいつか明ける 君がそばにいるから 君がそばにいるから 君がそばにいるから | 林部智史 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 岡崎雄二郎 | 愛に 愛されて 愛されて 生きたい 海に 溺れるように あなたのすべて 抱きしめて 宇宙の果て どこまでも 終わりのこない 旅をしよう 君の胸に 星の首飾り その雫を 飲み干すのさ 夜も 昼も朝も 僕にはもう 見えない 君の 謎の扉 開け続けて どこまでも 目を開ければ 消えてしまいそうで このまま僕は 夢の中へ 君の体の 温もりだけが 今の僕の 光なのさ 朝が来るまで踊ろうよ 君が僕の太陽さ 暗い夜もいつか明ける 君がそばにいるから 朝が来るまで踊ろうよ 君が僕の太陽さ 暗い夜もいつか明ける 君がそばにいるから 君がそばにいるから 君がそばにいるから |
| 愛のくらしこの両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた 窓をあけた ひざしの中で あなたは 笑って迎えた 手をつなぎ ほほよせて くり返す 愛のくらし 花は枯れて 冬が来ても すてきな日々は つづいていた 愛をかたる 言葉よりも 吹きすぎる 風の中で 求めあう ぬくもりが 愛のかわらぬ しるし 人はいくども 愛に出会い 終わりのない 愛を信じた ある日 気がつく 愛の終わりに 人はいくども泣いた 手をつなぎ ほほよせて くり返す 愛のくらし 花は咲いて 春が来ても すてきな日々は 戻って来ない 愛をかたる 言葉よりも 風にこごえた この両手に あなたの身体の ぬくもりが 今も 消えずに残る | 林部智史 | 加藤登紀子・Alfred Hause・Tommy Children | 加藤登紀子・Alfred Hause・Tommy Children | 西村真吾 | この両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた 窓をあけた ひざしの中で あなたは 笑って迎えた 手をつなぎ ほほよせて くり返す 愛のくらし 花は枯れて 冬が来ても すてきな日々は つづいていた 愛をかたる 言葉よりも 吹きすぎる 風の中で 求めあう ぬくもりが 愛のかわらぬ しるし 人はいくども 愛に出会い 終わりのない 愛を信じた ある日 気がつく 愛の終わりに 人はいくども泣いた 手をつなぎ ほほよせて くり返す 愛のくらし 花は咲いて 春が来ても すてきな日々は 戻って来ない 愛をかたる 言葉よりも 風にこごえた この両手に あなたの身体の ぬくもりが 今も 消えずに残る |
| 愛の儚さ愛の儚さ 愛の危うさ 人の心の 移ろい哀れ ただ私の 心の中 愛としか呼べない 湧き出(い)でて尽きない 清らかな泉が 歌い続けている 繙(ひもと)かぬまま 問い詰めぬまま 愛の形よ 単純でいて 愛の姿は 単純がいい 難しい事 考えないで ただ貴方の 心の中 愛というそよ風 巻き上がり続けて 爽やかな調べを 何時(いつ)も奏でていて 幼いままに 密やかでいい 愛の儚さ 知らんぷりして 愛としか呼べない 湧き出(い)でて尽きない 清らかな泉が 歌い続けている 繙(ひもと)かぬまま 問い詰めぬまま 愛の命よ 長生きでいて | 林部智史 | 小椋佳 | 小椋佳 | 宗本康兵 | 愛の儚さ 愛の危うさ 人の心の 移ろい哀れ ただ私の 心の中 愛としか呼べない 湧き出(い)でて尽きない 清らかな泉が 歌い続けている 繙(ひもと)かぬまま 問い詰めぬまま 愛の形よ 単純でいて 愛の姿は 単純がいい 難しい事 考えないで ただ貴方の 心の中 愛というそよ風 巻き上がり続けて 爽やかな調べを 何時(いつ)も奏でていて 幼いままに 密やかでいい 愛の儚さ 知らんぷりして 愛としか呼べない 湧き出(い)でて尽きない 清らかな泉が 歌い続けている 繙(ひもと)かぬまま 問い詰めぬまま 愛の命よ 長生きでいて |
| I'm here saying nothingこんなにもきれいな朝方の空に 消えそうな星がにじんでる 不調和な景色 街のはじまりに 誰かの呼ぶ声を待ってる まわりから見たら 私もそんな風に 立ち止まってるように見えるんだろう そっとしといてよ かまわないでよ I'm here saying nothing いつからか I'm here saying nothing 心の海に浮かぶのは それはただ 貴方のことだけ 忘れることでしか報われないの はじめての頃の瞳で見て 今は手を伸ばしても届かない もう私に映らないんでしょう? さあ今度は誰の胸で眠ろうって 言えるならどんなにか楽だろう 愛してみてよ 傷跡を残してよ I'm here saying nothing いつからか I'm here saying nothing 私の空に沈めるのは それはただ 貴方のことだけ I'm here saying nothing いつからか I'm here saying nothing 心の海に浮かぶのは それはただ 貴方のことだけ | 林部智史 | Yaiko | Yaiko | 佐藤浩一 | こんなにもきれいな朝方の空に 消えそうな星がにじんでる 不調和な景色 街のはじまりに 誰かの呼ぶ声を待ってる まわりから見たら 私もそんな風に 立ち止まってるように見えるんだろう そっとしといてよ かまわないでよ I'm here saying nothing いつからか I'm here saying nothing 心の海に浮かぶのは それはただ 貴方のことだけ 忘れることでしか報われないの はじめての頃の瞳で見て 今は手を伸ばしても届かない もう私に映らないんでしょう? さあ今度は誰の胸で眠ろうって 言えるならどんなにか楽だろう 愛してみてよ 傷跡を残してよ I'm here saying nothing いつからか I'm here saying nothing 私の空に沈めるのは それはただ 貴方のことだけ I'm here saying nothing いつからか I'm here saying nothing 心の海に浮かぶのは それはただ 貴方のことだけ |
| 赤とんぼ夕やけ小やけの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か 山の畑の 桑の実を 小籠に摘んだは まぼろしか 十五で姐やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた 夕やけ小やけの 赤とんぼ とまっているよ 竿の先 | 林部智史 | 三木露風 | 山田耕筰 | | 夕やけ小やけの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か 山の畑の 桑の実を 小籠に摘んだは まぼろしか 十五で姐やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた 夕やけ小やけの 赤とんぼ とまっているよ 竿の先 |
| 明日の色両手をひろげて 風に流されてみた 自由になれた気がして 無理してたことを知る ふと思い出すよ 悲しい雨の色を ときに慰めるように 虹がかかり 語りかける そっと 忘れないで 忘れないで やさしかったあの空を 忘れないで 忘れないで 笑い合ったあの声を 真っ白な紙に 滲んだ暗い影を 拭い去れずにいるのは その痛みにも 支えられているから 忘れないよ 忘れないよ 苦しかったあの日々も 忘れないよ 忘れないよ 素直にただ泣けたことを 重ねた絵の具が輝いている 僕だけの色が ほら 空に 染まるよ 忘れないで 忘れないで どんなときも いつでも 思い出を ぬくもりを 走り抜けたあの頃を 両手をひろげて 風に流されてみた なつかしくそよぐ過去が やさしく背中押した 明日を描いて行こう | 林部智史 | 林部智史 | やまだ麻実 | 安部潤 | 両手をひろげて 風に流されてみた 自由になれた気がして 無理してたことを知る ふと思い出すよ 悲しい雨の色を ときに慰めるように 虹がかかり 語りかける そっと 忘れないで 忘れないで やさしかったあの空を 忘れないで 忘れないで 笑い合ったあの声を 真っ白な紙に 滲んだ暗い影を 拭い去れずにいるのは その痛みにも 支えられているから 忘れないよ 忘れないよ 苦しかったあの日々も 忘れないよ 忘れないよ 素直にただ泣けたことを 重ねた絵の具が輝いている 僕だけの色が ほら 空に 染まるよ 忘れないで 忘れないで どんなときも いつでも 思い出を ぬくもりを 走り抜けたあの頃を 両手をひろげて 風に流されてみた なつかしくそよぐ過去が やさしく背中押した 明日を描いて行こう |
| 明日への手紙元気でいますか 大事な人はできましたか いつか夢は叶いますか この道の先で 覚えていますか 揺れる麦の穂 あの夕映え 地平線 続く空を探し続けていた 明日を描こうともがきながら 今夢の中へ 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの 笑っていますか あの日のように無邪気な目で 寒い夜も雨の朝もきっとあったでしょう ふるさとの街は帰る場所ならここにあると いつだって変わらずに あなたを待っている 明日を描くことを止めないで 今夢の中へ 大切な人のぬくもりを ずっとずっと忘れずに 進むの 人は迷いながら揺れながら 歩いてゆく 二度とない時の輝きを 見つめていたい 明日を描こうともがきながら 今夢の中で 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの | 林部智史 | 池田綾子 | 池田綾子 | 安部潤 | 元気でいますか 大事な人はできましたか いつか夢は叶いますか この道の先で 覚えていますか 揺れる麦の穂 あの夕映え 地平線 続く空を探し続けていた 明日を描こうともがきながら 今夢の中へ 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの 笑っていますか あの日のように無邪気な目で 寒い夜も雨の朝もきっとあったでしょう ふるさとの街は帰る場所ならここにあると いつだって変わらずに あなたを待っている 明日を描くことを止めないで 今夢の中へ 大切な人のぬくもりを ずっとずっと忘れずに 進むの 人は迷いながら揺れながら 歩いてゆく 二度とない時の輝きを 見つめていたい 明日を描こうともがきながら 今夢の中で 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの |
| アドロアドロ 灰色の街 夜の不思議な出逢い アドロ あなたの瞳 幸せのとき 突然私に アドロ 微笑むあなた 夜の優しい言葉 アドロ あなたの匂い 接吻(くちづけ)のとき 突然私に 死んでもいいわ あなたの腕に抱かれて 私は炎 あなたは火の鳥 燃やして 燃やして すべてを 私のすべてを アドロ あなたの吐息 甘いあなたの唇 アドロ あなたのうなじ 陶酔(よろこび)のとき もう一度私に Y me muero. Por tenerte junto a mi Cerca muy cerca de mi, No separarme de ti. Y es que eres, Mi existencia, mi sentir Eres mi luna, eres mi sol, Eres mi noche de amor, アドロ あなたの吐息 甘いあなたの唇 アドロ あなたのうなじ 陶酔(よろこび)のとき もう一度私に もう一度私に 私に | 林部智史 | Canche Armando Manzanero・訳詞:夏目三四郎 | Canche Armando Manzanero | 岡崎雄二郎 | アドロ 灰色の街 夜の不思議な出逢い アドロ あなたの瞳 幸せのとき 突然私に アドロ 微笑むあなた 夜の優しい言葉 アドロ あなたの匂い 接吻(くちづけ)のとき 突然私に 死んでもいいわ あなたの腕に抱かれて 私は炎 あなたは火の鳥 燃やして 燃やして すべてを 私のすべてを アドロ あなたの吐息 甘いあなたの唇 アドロ あなたのうなじ 陶酔(よろこび)のとき もう一度私に Y me muero. Por tenerte junto a mi Cerca muy cerca de mi, No separarme de ti. Y es que eres, Mi existencia, mi sentir Eres mi luna, eres mi sol, Eres mi noche de amor, アドロ あなたの吐息 甘いあなたの唇 アドロ あなたのうなじ 陶酔(よろこび)のとき もう一度私に もう一度私に 私に |
| あなたが化粧をする理由私のことなどいいと 髪をとかすのも忘れ 何もかも後回しで ここまできたのでしょう どうせ誰も見てないと あなたはきっと言うけど そろそろ自分のために 綺麗になりなさい 捨てられないままの ポーチをさあ開けて 頬には花びらを 唇に命を あなたのための あなたになるの 誰かのための あなたじゃなくて 鏡の中を覗きこめば あなたが見ている 昔はかわいかったと 写真を見せてくれたね 懐かしそうに微笑む 少女のような瞳 今さら意味などないと あなたはきっと言うけど 今から自分のために 時間を使えばいい 隠すとこばかりと 恥ずかしがらないで そのまつ毛に羽を まぶたにきらめきを あなたの好きな あなたになるの こんな私と 言うのはやめて 鏡の中を覗きこめば そこには何が見える あなたのための あなたになるの 誰かのための あなたじゃなくて 鏡の中を覗きこめば あなたが見ている ほら あなたが笑っている | 林部智史 | 関取花 | 関取花 | 伊藤ハルトシ | 私のことなどいいと 髪をとかすのも忘れ 何もかも後回しで ここまできたのでしょう どうせ誰も見てないと あなたはきっと言うけど そろそろ自分のために 綺麗になりなさい 捨てられないままの ポーチをさあ開けて 頬には花びらを 唇に命を あなたのための あなたになるの 誰かのための あなたじゃなくて 鏡の中を覗きこめば あなたが見ている 昔はかわいかったと 写真を見せてくれたね 懐かしそうに微笑む 少女のような瞳 今さら意味などないと あなたはきっと言うけど 今から自分のために 時間を使えばいい 隠すとこばかりと 恥ずかしがらないで そのまつ毛に羽を まぶたにきらめきを あなたの好きな あなたになるの こんな私と 言うのはやめて 鏡の中を覗きこめば そこには何が見える あなたのための あなたになるの 誰かのための あなたじゃなくて 鏡の中を覗きこめば あなたが見ている ほら あなたが笑っている |
| あなたのペースで思い描いたユートピアは いつも違う世界線 幸せはいつも人の庭 “今”だって いつかの幸せ こうして笑い泣けること 選べることがある 充分だよ 明日を迎え続けてく 時に昨日を持ち越しても 才能が羨ましくても 打ちひしがれず 比べずに 生きてるだけでいいから あなたのペースで 夢が無いのも悪くはない 前を向けない日もある 戦えない日 立てない日も 抗えない日も知っている だから優しくなれる 優しくだけでも ありたい 毎日輝けなくても 悩みはいつか輝く種 エネルギーに 気圧されたとしても 惨めにならず 焦らずに 生きてるだけでいいから まずはそれだけでいい 努力は時に報われず 夢は全部は叶わない 励めばたまに報われて 時々願いは叶うもの 生きてくだけでいい たとえ“あの頃”は戻らなくても 環境が 恨めしくなって 心折れても 腐らずに 生きててくれてありがとう 向き合って感じ合おう 無理せずに 見失わずに 生きることが目標でいい ふり出しはゼロじゃないから あなたのペースで あなたのペースで あなただけのペースで | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 佐藤浩一 | 思い描いたユートピアは いつも違う世界線 幸せはいつも人の庭 “今”だって いつかの幸せ こうして笑い泣けること 選べることがある 充分だよ 明日を迎え続けてく 時に昨日を持ち越しても 才能が羨ましくても 打ちひしがれず 比べずに 生きてるだけでいいから あなたのペースで 夢が無いのも悪くはない 前を向けない日もある 戦えない日 立てない日も 抗えない日も知っている だから優しくなれる 優しくだけでも ありたい 毎日輝けなくても 悩みはいつか輝く種 エネルギーに 気圧されたとしても 惨めにならず 焦らずに 生きてるだけでいいから まずはそれだけでいい 努力は時に報われず 夢は全部は叶わない 励めばたまに報われて 時々願いは叶うもの 生きてくだけでいい たとえ“あの頃”は戻らなくても 環境が 恨めしくなって 心折れても 腐らずに 生きててくれてありがとう 向き合って感じ合おう 無理せずに 見失わずに 生きることが目標でいい ふり出しはゼロじゃないから あなたのペースで あなたのペースで あなただけのペースで |
| あなたへ夢をまた見ていたよ 傷ついたページから 結末は いつも通り 長いこの坂道を 風に吹かれ つまづきながら 歩く姿を 見てきたから あなたに幸せが訪れますように 誰よりそばにいたから 大丈夫と言えるよ そっといつも見てるよ 夢が終わった時は これからを書き込んで 新しい物語を 明日また転んでも 誰かそばに 愛しい人に 大事な人が いますように あなたの幸せが 続きますように 誰よりそばにいたから これからも想ってるよ あなたが人知れず 涙した夜も 誰よりそばにいたから どうか笑って あなたは幸せにならなきゃいけない 誰よりそばにいたから これからも想ってるよ あなたを幸せに導けますように 誰より愛してるから そっといつも見ているよ これからもそばにいるよ | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 光田健一 | 夢をまた見ていたよ 傷ついたページから 結末は いつも通り 長いこの坂道を 風に吹かれ つまづきながら 歩く姿を 見てきたから あなたに幸せが訪れますように 誰よりそばにいたから 大丈夫と言えるよ そっといつも見てるよ 夢が終わった時は これからを書き込んで 新しい物語を 明日また転んでも 誰かそばに 愛しい人に 大事な人が いますように あなたの幸せが 続きますように 誰よりそばにいたから これからも想ってるよ あなたが人知れず 涙した夜も 誰よりそばにいたから どうか笑って あなたは幸せにならなきゃいけない 誰よりそばにいたから これからも想ってるよ あなたを幸せに導けますように 誰より愛してるから そっといつも見ているよ これからもそばにいるよ |
| あの頃のままに雲の切れ間に あなたを想う 光が差して 繋がるみちすじ うつむけば空を仰ぐ素朴な花 哀しみは時間を経て すべて癒えはしないけど 耐えてゆけ 生きてゆけ 潰されそうな日も あの雲はいつか見た あなたの横顔 風がささやき あなたが香り せつなさ過ぎて やさしく漂う 痛むのはあたたかさを刻んだ愛 悔しさは時間を経て すべて消えはしないけど 耐えてゆけ 生きてゆけ 涙を拭きながら あの鳥のさえずりが わたしを呼んでる 思い出は時間を経て 決して消えはしないから 春を越え 冬を越え 哀しみも越えてゆけ あの空はいつの日も 包んでくれてた あの頃のままに | 林部智史 | 林部智史 | マシコタツロウ | | 雲の切れ間に あなたを想う 光が差して 繋がるみちすじ うつむけば空を仰ぐ素朴な花 哀しみは時間を経て すべて癒えはしないけど 耐えてゆけ 生きてゆけ 潰されそうな日も あの雲はいつか見た あなたの横顔 風がささやき あなたが香り せつなさ過ぎて やさしく漂う 痛むのはあたたかさを刻んだ愛 悔しさは時間を経て すべて消えはしないけど 耐えてゆけ 生きてゆけ 涙を拭きながら あの鳥のさえずりが わたしを呼んでる 思い出は時間を経て 決して消えはしないから 春を越え 冬を越え 哀しみも越えてゆけ あの空はいつの日も 包んでくれてた あの頃のままに |
| 雨の日と月曜日はTalking to myself and feeling old Sometimes I'd like to quit Nothing ever seems to fit Hangin' around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down What I've got they used to call the blues Nothing is really wrong Feeling like I don't belong Walkin. around some kind of lonely clown Rainy days and Mondays always get me down Funny but it seems I always wind up here with you Nice to know somebody loves me Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it's all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it.s all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down | 林部智史 | Paul H.Williams・Roger S.Nichols | Paul H.Williams・Roger S.Nichols | 安部潤 | Talking to myself and feeling old Sometimes I'd like to quit Nothing ever seems to fit Hangin' around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down What I've got they used to call the blues Nothing is really wrong Feeling like I don't belong Walkin. around some kind of lonely clown Rainy days and Mondays always get me down Funny but it seems I always wind up here with you Nice to know somebody loves me Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it's all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it.s all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down |
| 行かないでなにもみえない なにも ずっと泣いてた だけど悲しいんじゃない あたたかいあなたに ふれたのが うれしくて 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで いつか心は いつか 遠いどこかで みんな想い出になると 知らなくていいのに 知らなくていいのに 行かないで 行かないで どんなときでもはなさないで 行かないで 行かないで このままで 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで | 林部智史 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安部潤 | なにもみえない なにも ずっと泣いてた だけど悲しいんじゃない あたたかいあなたに ふれたのが うれしくて 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで いつか心は いつか 遠いどこかで みんな想い出になると 知らなくていいのに 知らなくていいのに 行かないで 行かないで どんなときでもはなさないで 行かないで 行かないで このままで 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで |
| いずこ ~ふたたび歌を空に翔ばそう~ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる 夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも | 林部智史 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる 夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも |
| 慈しむ人 美しい人あなたはいつも その身尽くして あどけなき者 か弱き者を 助け支えて 育(はぐくみ)み育(そだ)て 慈しむ人 その心根の 清さ気高さ その振る舞いの 熱さ見事さ 僕はと言えば あなた見る度 ただ賞賛の 拍手を送る かくあれかしと 潔(いさぎよ)さ追い 強さ求めて 我が身鼓舞する 空(むな)しい祈り 繰り返す都度 この身の弱さ 恥じ入るばかり 慈しむ人 素晴らしい人 慈しむ人 美しい人 貴方に会えて 悦び感じ 貴方に会えて 救い感じる あなたはいつも 力尽くして 危うげな者 愚かな者を 敢えて励まし 知恵を授けて 慈しむ人 わたくし心 微塵も持たず ひたすら夢を 与え授ける 僕はと言えば あなた見る度 ただ感動で 目に涙する 努力足らずと 自らを責め その反省を 日記に記(しる)す 正義と理想 遠さを嘆く 日々の怠(なま)けを 恥じ入るばかり 慈しむ人 素晴らしい人 慈しむ人 美しい人 貴方に会えて 希望を感じ 貴方に会えて 愛を感じる 貴方に会えて 希望を感じ 貴方に会えて 愛を感じる | 林部智史 | 小椋佳 | 小椋佳 | 追川礼章・田川めぐみ | あなたはいつも その身尽くして あどけなき者 か弱き者を 助け支えて 育(はぐくみ)み育(そだ)て 慈しむ人 その心根の 清さ気高さ その振る舞いの 熱さ見事さ 僕はと言えば あなた見る度 ただ賞賛の 拍手を送る かくあれかしと 潔(いさぎよ)さ追い 強さ求めて 我が身鼓舞する 空(むな)しい祈り 繰り返す都度 この身の弱さ 恥じ入るばかり 慈しむ人 素晴らしい人 慈しむ人 美しい人 貴方に会えて 悦び感じ 貴方に会えて 救い感じる あなたはいつも 力尽くして 危うげな者 愚かな者を 敢えて励まし 知恵を授けて 慈しむ人 わたくし心 微塵も持たず ひたすら夢を 与え授ける 僕はと言えば あなた見る度 ただ感動で 目に涙する 努力足らずと 自らを責め その反省を 日記に記(しる)す 正義と理想 遠さを嘆く 日々の怠(なま)けを 恥じ入るばかり 慈しむ人 素晴らしい人 慈しむ人 美しい人 貴方に会えて 希望を感じ 貴方に会えて 愛を感じる 貴方に会えて 希望を感じ 貴方に会えて 愛を感じる |
| 糸なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます | 林部智史 | 中島みゆき | 中島みゆき | 安部潤 | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| 命 活かしましょう永い 永い ように見えて 短い人生 短いようで 短いようで 意外と永い人生 いずれにしても いずれの時も 今日という日は 残された日々の たった一度 スタート初日 一生懸命 一生懸命 生きてる命 活かしましょう 何をしても じきに別れ 短い人生 何もしなくても 終わりが来るよ 定めサヨナラ人生 心の奥に 蒼く密かに 恥じらい顔で 残る風車 そっと強く 逆さに回し 少年の日の 憧れ色に 燃える瞳を 抱きましょう 今日という日は 残された日々の たった一度 スタート初日 一生懸命 一生懸命 生きてる命 活かしましょう 生きてる命 活かしましょう 生きてる命 活かしましょう | 林部智史 | 小椋佳 | 小椋佳 | 園田涼 | 永い 永い ように見えて 短い人生 短いようで 短いようで 意外と永い人生 いずれにしても いずれの時も 今日という日は 残された日々の たった一度 スタート初日 一生懸命 一生懸命 生きてる命 活かしましょう 何をしても じきに別れ 短い人生 何もしなくても 終わりが来るよ 定めサヨナラ人生 心の奥に 蒼く密かに 恥じらい顔で 残る風車 そっと強く 逆さに回し 少年の日の 憧れ色に 燃える瞳を 抱きましょう 今日という日は 残された日々の たった一度 スタート初日 一生懸命 一生懸命 生きてる命 活かしましょう 生きてる命 活かしましょう 生きてる命 活かしましょう |
| いのちの歌生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに 胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ この星の片隅で めぐり会えた奇跡は どんな宝石よりも たいせつな宝物 泣きたい日もある 絶望に嘆く日も そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影 二人で歌えば 懐かしくよみがえる ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり 本当にだいじなものは 隠れて見えない ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある いつかは誰でも この星にさよならを する時が来るけれど 命は継がれてゆく 生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう この命にありがとう | 林部智史 | Miyabi | 村松崇継 | | 生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに 胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ この星の片隅で めぐり会えた奇跡は どんな宝石よりも たいせつな宝物 泣きたい日もある 絶望に嘆く日も そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影 二人で歌えば 懐かしくよみがえる ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり 本当にだいじなものは 隠れて見えない ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある いつかは誰でも この星にさよならを する時が来るけれど 命は継がれてゆく 生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう この命にありがとう |
| 祈り人の弱さ 欲の深さ 時に人を 殺める戦 勝ち誇る 兵士の顔 忽然と 無辜の心 奪う戦場 今この日も すさぶ心 諍い事 絶えぬ世界 尊厳を 持てぬ命 このままで いいはずない さあ祈りましょう 人の世が 平穏なれ 人々が 平安なれ 人が人 侵さぬ世界 築くこと 祈りましょう たとえこの身 かそけくとも その念じの 強く広く 輪を広げ いつの日にか 風となり 世を動かす 力となることを いつの日か 風となり 力となることを | 林部智史 | 小椋佳 | 小椋佳 | 岡崎雄二郎 | 人の弱さ 欲の深さ 時に人を 殺める戦 勝ち誇る 兵士の顔 忽然と 無辜の心 奪う戦場 今この日も すさぶ心 諍い事 絶えぬ世界 尊厳を 持てぬ命 このままで いいはずない さあ祈りましょう 人の世が 平穏なれ 人々が 平安なれ 人が人 侵さぬ世界 築くこと 祈りましょう たとえこの身 かそけくとも その念じの 強く広く 輪を広げ いつの日にか 風となり 世を動かす 力となることを いつの日か 風となり 力となることを |
| いま、ここから見えないものに怯えて 未来さえも見えなくなって 自分を信じる為に 信じてほしくて 道の先の光消えて 暗闇に投げ出されて 少し先を照らしながら 手探りでも あなたと歩いて行こう 誰にも訪れるもの 喜びより悲しみの果て 生きるための喜びを あなたと抱きしめて 立ち上がれば影は伸びて 暗いほどに月は輝く 孤独の中 傷ついた羽 癒す場所を探して 巡り会えた 道の先の光消えて 暗闇に投げ出されても 立ち上がろう影を背負い 暗いほどに月は輝く 少し先を照らしながら 手探りでも あなたと歩いて行こう あなたと ここから歩いて行こう | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 追川礼章 | 見えないものに怯えて 未来さえも見えなくなって 自分を信じる為に 信じてほしくて 道の先の光消えて 暗闇に投げ出されて 少し先を照らしながら 手探りでも あなたと歩いて行こう 誰にも訪れるもの 喜びより悲しみの果て 生きるための喜びを あなたと抱きしめて 立ち上がれば影は伸びて 暗いほどに月は輝く 孤独の中 傷ついた羽 癒す場所を探して 巡り会えた 道の先の光消えて 暗闇に投げ出されても 立ち上がろう影を背負い 暗いほどに月は輝く 少し先を照らしながら 手探りでも あなたと歩いて行こう あなたと ここから歩いて行こう |
| 後ろ姿この街にまた 戻る日が来て ざわめく胸を撫で下ろした 消えかけていた 記憶の中で 忘れられない君の姿 振り返らない その顔は どんな明日を見ていたの? 初めて君と会った景色は 今でも胸に色づく 立ち止まるたび思い浮かぶよ 最後の後ろ姿 今もまだある この公園で 「じゃあね」と言って去って行った 初めて送る 君の姿は とても寂しい背中だった 君だけじゃなく 自分にも 向き合うことを避けてきたんだ 季節はめぐり 別れの季節 違う背中を見送る あの日の君を 思い浮かべて 霞む姿を重ねる いつも改札で見送ってくれた 僕の背中は幸せだっただろう 初めて君と 会った景色は 今でも胸に色づく 立ち止まるたび 思い浮かぶよ 最後の後ろ姿 季節はめぐり また春が来て 君に落ちゆく 桜に 冬になったら 雪になりたい 最後の君に触れたい 君の笑顔を 思い出しても 後ろを向いて歩き出す 立ち止まるたび思い浮かぶよ 最後の後ろ姿 この街でまた 巡り会いたい 後ろ姿でいいから | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 光田健一 | この街にまた 戻る日が来て ざわめく胸を撫で下ろした 消えかけていた 記憶の中で 忘れられない君の姿 振り返らない その顔は どんな明日を見ていたの? 初めて君と会った景色は 今でも胸に色づく 立ち止まるたび思い浮かぶよ 最後の後ろ姿 今もまだある この公園で 「じゃあね」と言って去って行った 初めて送る 君の姿は とても寂しい背中だった 君だけじゃなく 自分にも 向き合うことを避けてきたんだ 季節はめぐり 別れの季節 違う背中を見送る あの日の君を 思い浮かべて 霞む姿を重ねる いつも改札で見送ってくれた 僕の背中は幸せだっただろう 初めて君と 会った景色は 今でも胸に色づく 立ち止まるたび 思い浮かぶよ 最後の後ろ姿 季節はめぐり また春が来て 君に落ちゆく 桜に 冬になったら 雪になりたい 最後の君に触れたい 君の笑顔を 思い出しても 後ろを向いて歩き出す 立ち止まるたび思い浮かぶよ 最後の後ろ姿 この街でまた 巡り会いたい 後ろ姿でいいから |
| 憂いうた夕暮れの残灯 闇に変わる間際 ふと攻め寄る胸の空虚 いつも君を想ってた 終わらない夜更けも 暁の光も また僕だけを置いたまま 一人昨日へ帰る 始まる記憶探し 深まる傷 痛みを重ねることで あの君に近づこうとしてた 愛されてないのに 愛してほしいのに どうしてこんなにも次々に 君があふれる 愛を知ってたのなら 今さら悔やんでも あのころの僕にも戻れない 君の光になれたのに 積み重ねた矛盾 やり直せない過去 今時を戻せるのなら はじめの嘘に戻して あの日々に似せようと 無理をしても 幸せな時にさえ また不幸の準備をしている 想えば想うほど 遠くなっていくのは あの頃の僕の想い方と 違っているから 弱いはずの君を 強がらせた僕は どれほどの痛みを受けたなら 君の闇を背負えたかな 愛せていないのに 愛を感じたのは 僕が子供なだけで 君は全部わかってた 痛みを受け入れて 想っていることが 僕がやるべき罪滅ぼし 君に届けこの憂いうた 君に届けこの憂いうた 君に届けこの憂いうた | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | 夕暮れの残灯 闇に変わる間際 ふと攻め寄る胸の空虚 いつも君を想ってた 終わらない夜更けも 暁の光も また僕だけを置いたまま 一人昨日へ帰る 始まる記憶探し 深まる傷 痛みを重ねることで あの君に近づこうとしてた 愛されてないのに 愛してほしいのに どうしてこんなにも次々に 君があふれる 愛を知ってたのなら 今さら悔やんでも あのころの僕にも戻れない 君の光になれたのに 積み重ねた矛盾 やり直せない過去 今時を戻せるのなら はじめの嘘に戻して あの日々に似せようと 無理をしても 幸せな時にさえ また不幸の準備をしている 想えば想うほど 遠くなっていくのは あの頃の僕の想い方と 違っているから 弱いはずの君を 強がらせた僕は どれほどの痛みを受けたなら 君の闇を背負えたかな 愛せていないのに 愛を感じたのは 僕が子供なだけで 君は全部わかってた 痛みを受け入れて 想っていることが 僕がやるべき罪滅ぼし 君に届けこの憂いうた 君に届けこの憂いうた 君に届けこの憂いうた |
| 運命の人運命の形ってそれぞれなんだろう 難しくも楽でもなくて あなたと創るもの 運命の出会いって それぞれなんだろう 遅すぎでも早くもなくて あなたと出会えた時 この先不幸があっても 誰かが敵になっても あなたがいてくれる限り それも運命と思える 時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った 運命の別れって それぞれなんだろう 突然でも 乗り越えたあと また強くなれるもの この先夢が叶ったり 欲しいものを手にしても あなたの笑顔がなにより たぐり寄せたい運命 時間を越えて繋いだ 二人が探した手は あたたかい何かに結ばれる それが愛だと思った 別れがくるとするならば どちらかが星になり その時は先がいいけれど 寂しい思いをさせるね だから今 ただ愛しくて、、、 時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った 時間を越えた願いは 言葉にできなくて あたたかいあなたに包まれる それが愛だと気付いた だから今 ただ愛しくて、、、 | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | 運命の形ってそれぞれなんだろう 難しくも楽でもなくて あなたと創るもの 運命の出会いって それぞれなんだろう 遅すぎでも早くもなくて あなたと出会えた時 この先不幸があっても 誰かが敵になっても あなたがいてくれる限り それも運命と思える 時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った 運命の別れって それぞれなんだろう 突然でも 乗り越えたあと また強くなれるもの この先夢が叶ったり 欲しいものを手にしても あなたの笑顔がなにより たぐり寄せたい運命 時間を越えて繋いだ 二人が探した手は あたたかい何かに結ばれる それが愛だと思った 別れがくるとするならば どちらかが星になり その時は先がいいけれど 寂しい思いをさせるね だから今 ただ愛しくて、、、 時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った 時間を越えた願いは 言葉にできなくて あたたかいあなたに包まれる それが愛だと気付いた だから今 ただ愛しくて、、、 |
| 笑顔の虹ほら笑ってよ 「幸せ」舞い込むから 辛くても 苦しくても 心がついてくるから モノクロの朝の景色 色を足せたなら せめて頬を上げてみれば 色めき出す街並み すぐに伝わる世の中ならば 心が躍るものを選んで ほら笑ってよ 涙は時々でいい 不器用でも 一瞬でも 何かが変わるはず ほら笑ってよ 「幸せ」舞い込むから 辛くても 苦しくても 心がついてくるから 無表情を作れる世界 どこか切なくて せめて頬を上げてみれば 目元もやさしくなる すぐに繋がる世の中ならば まずはここから繋がれ 何かが変わるはず 人から人を繋ぐ 明日への架け橋に 虹になれ 繋がろう 明日への 虹になれ ほら笑おう 笑って泣いていいから 不器用でも 一瞬でも 笑顔を繋げよう ほら笑おう 「幸せ」舞い込むから 辛くても 苦しくても 心はついてくる ほら笑おう 泣いたらまた笑おう そうやって生きて行こう 繋がれ 笑顔の虹 Let's make smiley rainbow! Let's make smiley rainbow! | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 追川礼章 | ほら笑ってよ 「幸せ」舞い込むから 辛くても 苦しくても 心がついてくるから モノクロの朝の景色 色を足せたなら せめて頬を上げてみれば 色めき出す街並み すぐに伝わる世の中ならば 心が躍るものを選んで ほら笑ってよ 涙は時々でいい 不器用でも 一瞬でも 何かが変わるはず ほら笑ってよ 「幸せ」舞い込むから 辛くても 苦しくても 心がついてくるから 無表情を作れる世界 どこか切なくて せめて頬を上げてみれば 目元もやさしくなる すぐに繋がる世の中ならば まずはここから繋がれ 何かが変わるはず 人から人を繋ぐ 明日への架け橋に 虹になれ 繋がろう 明日への 虹になれ ほら笑おう 笑って泣いていいから 不器用でも 一瞬でも 笑顔を繋げよう ほら笑おう 「幸せ」舞い込むから 辛くても 苦しくても 心はついてくる ほら笑おう 泣いたらまた笑おう そうやって生きて行こう 繋がれ 笑顔の虹 Let's make smiley rainbow! Let's make smiley rainbow! |
| 駅見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮していることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る | 林部智史 | 竹内まりや | 竹内まりや | 安部潤 | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮していることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |