古内東子作詞の歌詞一覧リスト  156曲中 1-156曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
古内東子古内東子古内東子古内東子剥がれ落ちてく体裁や古いルール 目が覚めるように細胞が生まれ変わる もっと聞かせてどんな言葉も あなたの唇からこぼれ落ちるなら 私にとって眩しい光 頭の中で弾け飛ぶ 私はもうあなたの虜  今までずっと捉われてた想いは 忘れてしまえ、そう言ってくれてるよう もっと教えて宝物は何? 生命が輝いてる秘密は何? あなたにとって眩しい光 そうなるためにどうすればいい? 私はもうあなたの虜  私にとって眩しい光 頭の中で弾け飛ぶ 私はもうあなたの虜  あなたにとって眩しい光 そうなるためにどうすればいい? 私はもうあなたの虜
夕暮れ古内東子古内東子古内東子古内東子あなたが通ったこの道を 今日は私が走る 愛しい人、どうして会えないんだろう きっと近くにいるのに 出逢った時が今でなきゃ 愛し合えたかも 勝手なこと思ってはあきれて ふいに泣きたくなるの どれだけ好きだって 消してしまわなければ いけない想いもあることを この恋に教えられた 街はもう夕暮れ  ラジオの曲がやさしくて 景色も滲んだ 愛しい人、あなたを想うだけで 心が張り裂けそうで 溢れてゆく気持ち 消してしまわなければ 近づけないもうこれ以上 切なく鳴り響くメロディ 街はもう夕暮れ  どれだけ好きだって 消してしまわなければ いけない想いもあることを この恋に教えられた 街はもう夕暮れ
体温、鼓動古内東子古内東子古内東子古内東子ヘッドライト照らす雨 激しく降り出す こんな夜どこへ行こう BGM選んで スローな方がいい 時間も止まるほどに 隣にいるのはあなたじゃなくちゃ もうとっくにわかってる 走り出そう  当たり前なんてもうないの 世界中探したってないの 重ねてみたい体温と鼓動 連れて行って どこか遠く、遠い遠い場所へ  星も夜景も見えない 煙った夜でも 光は心にある  愛し合えるならあなたとがいい もうとっくにわかってる 走り出そう  当たり前なんてもうないの 変わってゆく、動いてゆく世界で 信じられるのはひとつだけ 心に広がってくもの 重なってゆく体温と鼓動 一緒に行こう どこか遠く、遠くて美しい場所へ 連れて行って どこか遠く、遠くて美しい場所へ 連れて行って
時はやさしい古内東子古内東子古内東子古内東子自動ドアすれ違う かつて愛した人 お互いに気づいたのに 人混みに紛れて声も掛けずに こんな風に会う日が来たらって 探してた言葉さえも忘れたけど 意外と大丈夫みたい 時が経ったの  傷ついて傷つけて 持て余した恋 あなた色染まってゆく 自分が好きだった、今はもう昔 こんな風に会う日が来るのなら やっぱり運命だって思うかって? 意外と街は狭いのね そう思うだけ こんな風に会う日が来て ooh.. 気持ち戻るのがこわかったけど 意外と大丈夫みたい 時はやさしい  こんな風に会う日が来たらって 探してた言葉さえも忘れたけど 意外と大丈夫みたい 時が経ったの  こんな風に会う日が来て ooh.. 気持ち戻るのがこわかったけど 意外と大丈夫みたい 時はやさしい
動く歩道古内東子古内東子古内東子古内東子まるで自然に起こった偶然 二人きりは嬉しくて、当然 夏休みのように心がはしゃいでる あなたの目の前にいる自分 今はたったそれだけで充分 だけどきっといつか もっと欲しくなってしまう 言葉にしたところで きっとその心には届かない 動く歩道、駅までゆっくり この想い運んでく もっと声を聞いてたい 吹き抜ける風に押されたふりして そのシャツに少しだけ 近づいてもいい?  キラキラしてる景色はずっと 私には眩し過ぎた、いっそ 溶けてしまいたい 二人ならそんな風に思う 遠ざかる灯りに 今は両手伸ばしてみたくなる 動く歩道、駅に着く前に この想い気付くでしょう? かすかに触れた小指 このままきつく繋いでくれたら さりげなく、真っ直ぐに 好きと言えるのに  動く歩道、駅までゆっくり この想い運んでく もっと声を聞いてたい 動く歩道、駅に着く前に この想い気付くでしょう? かすかに触れた小指 このままきつく繋いでくれたら さりげなく、真っ直ぐに 好きと言えるのに
だから今夜も夢を見る古内東子古内東子古内東子古内東子そこら中にほら溢れている 行き場などない私の想い 何て滑稽なの あなたの前じゃ強気な私は 鳴りを潜める 空回りして、何周もして 頭の中ではずっと抱き合ってる でも現実にはあなたは今 こんな気持ちさえ知るはずもない だから今夜も夢を見るよ 夢の中じゃ自由に伝えられるから  靴の紐がねえ解けている あなたのことなら何でも気づく 何て滑稽なの 図々しいほどこの想いだけは 自信があるみたい  また会える日がやって来ても 平気な顔をして普通に話す だから今夜も夢を見るよ 夢の中じゃ自由に笑い合える でも現実にはあなたは今 こんな気持ちさえ知るはずもない だから今夜も夢を見るよ 夢の中じゃ自由に伝えられるから
この夜を超えたら古内東子古内東子古内東子古内東子待ち合わせは珈琲の匂い 口づけは葡萄の味 もう何時間一緒にいるんだろう あなたのことがわかりたい、もっと 見たことない表情がきっとたくさんある  抱きしめて この夜を越えたら 何かが変わるかも知れない 私も、二人とも、だから手を取って  夜間飛行 空見上げて 子供みたい横顔がねえ愛おしくて あなたといると時の流れが まるで違う、もうどこにいても 不安にならずにいるためには  抱きしめて この夜を越えたら もう少し強くなれるでしょう 私も、これからも、離れてる時も  抱きしめて この夜を越えたら 何かが変わるかも知れない 私も、二人とも、 この夜を越えたら
ただそばにいてくれて石原詢子石原詢子古内東子古内東子カーテン揺れる光 昨日までの雨は乾いて 雲はもう遠くにいる どうしているの?こんな日には 会いたくなる大切な人 話したいことがたくさん  小さな嘘重ねてひとり疲れて 見えない何かにつまずいてた でもあなたに出会って自由になれた あの気持ちずっと忘れない  今だから見えるものを 幸せと呼ぶのでしょう 同(おんな)じ時代歩いている ありがとう ただそばにいてくれて  ひと言声を聞けば わかり合えるどんな思いも それはきっとあなただから  悲しい表情よりひたむきな横顔 見つけた時涙あふれる 生きてきた足跡はすべて美しい あなたが見ていてくれるなら  今だからわかり合える きっとどんな痛みも 同(おんな)じ時代走ってきた ありがとう ただそばにいてくれて  今しか出来ないこと 一緒に見つけられる 同(おんな)じ時代歩いている ありがとう ただそばにいてくれて yeah...  ありがとう ただそばにいてくれて
ひと粒石原詢子石原詢子古内東子古内東子私の話つまらないでしょう 言葉が溢れるのはきっとその眼差しのせい 行ったり来たり伝えられぬ想い ロウソク吹き消すようになくなればいいのに  あたたかい夜風が切なくて 時計を見て泣きたくなった 肩に触れて何も言わずに 今夜もまた別れてゆく  きっとこの涙はあなたを好きになったから ひと粒落ちて花が咲いた 恋をする心の花  ひとりになって歩く帰り道 こんなに街の色さえも褪せて見えてしまう  いつもと同(おんな)じ朝が来て 私は髪をとかし 紛れてゆく人の波間に それでももう嘘つけない  きっとこの涙はもうあなたに会いたくて ひと粒落ちて花が咲いた そして咲き続ける きっとこの涙はいつか愛されたいから ひと粒落ちて花が咲いた 恋をする心の花 ooh... ひと粒落ちて花が咲いた 恋をする心の花 ooh...
おぼろ月の夜に上野優華上野優華古内東子松本俊明帰りの道あくびをしたら ふと目に入ったおぼろ月 どうしてこんな夜に 消えるような寂しい月  あなたの声聞きたくなって いつもみたいに笑いたくって 電話をしていいかな でもダメかなもう遅いね  好きな人がいることなら ずっと知ってたのに おかしいでしょ彼女よりも ホントはそばにいたい  苦しくなるのはあなたのせいなの ひとりで歩く道は寂し過ぎて凍えそうになる 雲に隠されたあの月のように 私のこの気持ちはあなたからは ずっと見えないの  二人で最終を逃して 途方に暮れた駅のベンチ あなたと話すほどに 好きになったあの日の夜  お似合いだとからかわれて ふざけて見せたけど 大事なのはたったひとり 痛いほどわかってる  心の隙間に風が吹いた時 私を思い出してくれたならば 飛んでゆくから 今は消えそうなあの月のように 私のこの気持ちはその場所から 見えないとしても  ポケットの中でふと震えて止まった電話 オヤスミの文字 涙あふれた Ah...  苦しくなるのはあなたのせいなの ひとりで歩く道は寂し過ぎて凍えそうになる 雲に隠されたあの月のように 私のこの気持ちはあなたからは ずっと見えないの
大丈夫FUKIFUKI古内東子古内東子うそつきたくない だけど 強がるしかない あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫 愛されていたい だから 微笑んでいよう あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫  青いワゴンを見るたびに あなたのような気がして立ち止まる もう何日も電話だけ 忙しいのは素晴らしいことだけど  ひとつだけ覚えておいてね すれ違っても信じ合えるのは 私たち二人だからこそ 人はもっと弱いものでしょ  大切にしたい だから困らせたくない 私の寂しい気持ちは 明日には消えるもの 愛されていたい だから 微笑んでいよう あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫  歩きながら話している あなたの声が急に途切れる時 同じ街の中なのに 距離を感じて 少し泣きたくなる  そうね 一人で生きることも出来なくないし きっと気楽だけれど 一度きりの人生ならば 二人でずっと生きてゆこうよ  うそつきたくない だけど強がるしかない あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫 Uh 愛されていたい だから 微笑んでいよう あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫
偶然と特別松下奈緒松下奈緒古内東子古内東子鳥が高く舞う夕空は薄紅色 足を止めたら大きな手が肩を叩いたの 変わらない髪型ってあなたは笑う でもだからこそ 人波の中見つけてくれた 恋人同士みたいに  偶然じゃなく、でも特別な意味はきっと そこにはないのよ 時間だけが確かに流れただけ あの頃のように 同じ船に乗って渡る人生もあったと ふとした時思うの それだけあなたがきっと素敵だったから  何から話したらいいのかも分からなくて どうでもいいこと、それも二人らしくて懐かしい 今はそれぞれが待つ愛すべき人へと 帰って行くの 振り向かないで あと少しだけ 泣いてしまいそうだから  燈がひとつひとつ点ってく街 ここに 思い出もないのに 明日からはあなたのその姿を 探すのでしょう 同じ夢を追って歩く人生もあったと ふとした時思うの あなたとの恋は 今も眩しい思い出
誰より好きなのにfumikafumika古内東子古内東子「君には何でも話せるよ」と笑う顔が淋しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく  やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに  手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い  伝えたいことは たったひとつ ずっと想ってる あなただけを いつも見てる いちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに
Enough is Enough古内東子古内東子古内東子古内東子グレーの雨雲に半分隠れてるタワー おろしたての高めの靴が 濡れるだなんて憂鬱 あなただって今夜は恵比寿あたりの店で 笑わせながらやさしい目をして 見つけてる 恋のような何かを  ねえ 本気で好きだったのかも ねえ 今頃になって苦しい 嫌いになって もう忘れて 思い出しもしなかったのに ああ 幸せな友達見て ああ 何故だろう 胸がドキドキするの 少し酔って会いたいって言ったら 返事をくれますか  友達は言ってた 少し得意げな顔して 気づいた時そばにいたのが 運命の人だったと 肩の力を抜いて私もそんな風に 恋できたなら あなたのことも 追いかけて空回りしていただけ  ああ 短めに切った髪が ああ 頬をなでるように夜風が吹く 自由もあって女として 今が最高のはずなのに ああ 幸せな友達見て ああ やっぱり胸がドキドキしたの こんな夜に会いたいって言ったら 付き合ってくれますか  ねえ 本気で好きだったのかも ねえ 今頃になって苦しい 嫌いになって もう忘れて 思い出しもしなかったのに ああ 幸せな友達見て ああ 何故だろう 胸がドキドキするの こんな夜は会いたいって言ったら 返事をくれますか  もし会いたいって言ったら あなたはなんて言うでしょうか
After the Rain古内東子古内東子古内東子古内東子知らない人が知らない音楽聴いて揺れてる 賑やかなパーティーは苦手よ 着慣れないドレス 膝をバッグで隠し座った 隣には絵になるカップル 誰か今すぐどこかへ連れ去って  階段を昇ったら大通りはすでに晴れて 肩を寄合って歩いた日 思い出す 雨上がりは切なくて 切なくて ララララ あいたくて あいたくて  靴を鳴らして 上手く踊れたならば 歩道を滑るように会いに行けるのに 昔の映画のシーンみたいに  最終のバスが行く 低い音を響かせて ごめん 今夜はもっと歩くから乗らないわ 雨上がりはどこまでも どこまでも 行けそう  階段を昇ったら大通りはすでに晴れて 肩を寄せ合って歩いた日 思い出す 雨上がりは切なくて 切なくて ララララ あいたくて あいたくて
Bye-bye Bluebird古内東子古内東子古内東子古内東子今日一日あったこと 楽しそうに話してくれたね そんなときいつも思ってたのは 「あなたがいちばん」  愛しくて愛しくて 気がついたらここで暮らしてた 思い出がひとつひとつ増えて 満たされていった  この部屋の中にあるはずなのに どうしても見つからない物みたいに なくしたことさえ忘れてゆく  待っていた あなたがふと戻る日を そしてあの頃をあの時を 涙があふれて 気づいたときは 青い鳥はもういない どこか遠くへ飛んで行った 飛んで行った  カレンダーめくりメモした 二人のこれからのスケジュール この先も書き足されてゆくと 信じていたの  足りないものは何ひとつないと思えた シンプルでもそこにいつも 何気ない笑顔があるなら  夕暮れ 重なる二人の影は いつもこの部屋に続いてた 涙があふれて 気づいたときは 青い鳥はもういない どこか遠くへ飛んで行った 飛んで行った  待っていた あなたがふと戻る日を そしてあの頃をあの時を 涙があふれて 気づいたときは 青い鳥はもういない どこか遠くへ飛んで行った 飛んで行った
Away from You古内東子古内東子古内東子古内東子積み上げられたダンボールには どれを開けたってもうあの人の 思い出ないの 行き場を失った 想いはあの部屋に置いてきたから 新しいいを 胸いっぱい吸って  東向きの窓には数字のない時計を置いて しばらくはこの街で一人自由に泳いでみよう まだ見慣れないすべてが当たり前の 景色に変わってゆくまで 涙を忘れるまで  使い古して曇ったグラスは 全部捨てたの もういらないと 360度 新しい世界 だからこれからは 好きなものだけ 自分の目で探して ひとつずつ集めよう  日が暮れてゆく頃は 賑わってく駅に続く道 聞こえてくる音さえ鮮やかに私を変えてく まだ手に馴染まないカギ握りしめて 歩こう 今日からはここが 私の生きてく場所  新しい匂いを 胸いっぱい吸って  そして新しい部屋に数字のない時計を置いて しばらくはこの街で一人自由に泳いでみよう 一人自由に泳いでみよう まだ見慣れないすべてが当たり前の 景色に変わってゆくまで 涙を忘れるまで
Lost in the Wind古内東子古内東子古内東子古内東子パズルのように予定を組んで あなたは飛び回っている 寂しいなんて言わせない何か ちゃんといつも感じるの キスは言い訳のしるし 震えてる電話 今夜もまたきっと 会えないのでしょう  遠くなる背中 いつも見てる この傷みだけは あなたにはわからない わからない 木枯らし吹いたってニュース見てる 冬の始まりはあなたといたかった あなたと いたかったの  街はそろそろ光あふれて めくるめく夜が続く 楽しい時間なら是非誘って 仲間にそう言って あなたのこと 考えないようにしてはみるけれど 結局どこにいようが同じ 上の空なのは こんな私知らない あなたのせい  遠ざかる心 追いかけてる あなたの前では 平気なふりしても ふりしても 木枯らし吹いたってニュース見てる 冬の始まりはあなたといたかった あなたと いたかったの
Answer in the Seashell古内東子古内東子古内東子古内東子ふたりきり 少しだけ遠くへ走ろう ラジオをつけて飛び出した夜の青山 誰もいないね 波と砂の間に座って 沈黙さえ楽しんでる ゲームみたいに  こんな風に 愛してるなんて言葉じゃなくて あなたは感じているでしょう ああ朝焼けは別れの合図 次あなたに会える時はいつ?  指先で探す貝殻は桜色 少し冷えたこの背中を ねえ あたためて キーを出す前に  愛してるなんて言われなくても 伝わる何かがあるのに ああ朝焼けは別れの合図 次あなたに会える時はいつ?  愛してるなんて言葉じゃなくて あなたは感じているでしょ ああ朝焼けは別れの合図 次あなたに会える時はいつ?
Shade and Shadow古内東子古内東子古内東子古内東子イヤフォンはカバンの中 今は聴ける歌もない 丸の内口 信号待ち 吸い込んだ秋の匂い 星屑のような窓のどこかに あなたはいるのに  偶然を手繰り寄せて ふたりで帰った夜 恋する予感がたしかなものへと 変わったのもこの交差点 コートの裾 ビルの風に ひらひらなびくだけ いつもどおりの夜 あなたがそばにいない以外は  ひとしずく感じた雨 手のひらを空にかざし 駅の中へと走って行った あなたを見た気がしたの 声掛けることもできないままに またふたり遠くなる  何度目の恋だったの まるで初恋みたいに 自分が小さくて不器用になって 好きになるほどひとりになった コートの裾 ビルの風に ひらひらなびくだけ いつもどおりの夜 あなたがそばにいない以外は  偶然を手繰り寄せて ふたりで帰った夜 恋する予感がたしかなものへと 変わったのもこの交差点 何度目の恋だったの まるで初恋だった いつもどおりの夜 あなたがそばにいない以外は
Empty Room古内東子古内東子古内東子古内東子小さく流れてるニュースは きっと二人とも見てるわけじゃなく 頭の中言葉探してる 傷つきたくなくて 傷つけたくもなくて でもこのままじゃきっと 出口が見つからない  どれだけすれ違っても あなたとはいつも戻ってきた 明日になれば触れ合えるはず あなたも私もいない すべてがここから消え去った 空っぽの部屋 想像したくはない  重たい空気よどんだ中で 一瞬鳴り響いた私の電話 開いたメッセージは親友から 気まぐれな誘いがこんな夜にだなんて 今出掛けたら余計離れてしまうかな  お互い知らない時間が 愛しい気持ち大きくさせる そう言い聞かせて すぐに帰るわ だって二人ともいない すべてがここから消え去った 空っぽの部屋 想像なんて出来ない  どれだけすれ違っても あなたとはいつも戻ってきた 明日になれば触れ合えるはず あなたも私もいない すべてがここから消え去った 空っぽの部屋 想像したくはない
Just Because I Know古内東子古内東子古内東子古内東子さっきまで流れてた BGM が変わって 二人の好きな時代の曲 懐かしく響く 空になったグラスは想いでいっぱいになる 明日はあなたがいなくなる ずっと遠くへ  だから今はもっと声が聞きたくて 揺れる炎小さくなるけれど 初めて誰かを信じてみる 心に生まれたこの小さな愛を信じて 育てよう  知らない場所へ行って どんなにか不安でしょう 大きく膨らんだ荷物が物語ってる  だからずっとあなたがそうしてくれたように 心込めてエールを送るから 初めて誰かを信じてみる 離れている日もこの小さな愛は大きく 育つでしょう  あなたが朝日浴びる頃 私は星空を見上げてる あなたが夢見る頃 きっと私は祈っているでしょう 目覚めた時幸せ感じるように  だから今はもっと声が聞きたくて 時を止めてあなたといたいけど 初めて誰かを信じてみる 心に生まれたこの小さな愛を信じて 育てよう
Sunday Monologue古内東子古内東子古内東子古内東子やさしさの小さな嘘なら 気づかないふりしてあげるね あなたが帰るわけはいつでもひとつだから テーブルが大きく感じる やっぱり日曜は嫌い 新しい服を選んでどこかへ出掛けようか あなたも知らないどこかへ  声にしない言葉飲み込んでは また苦しくなる 甘い香り残るベッドの中 どうか眠らせてこのまま朝まで  花を買う四つ角の店は どこか懐かしい空気 一輪の花のように 欲しいのは 何気なくてもそこにある確かなもの  声にしない限りあなたのもとへ 届くはずもない そばにいたい気持ちを 夢の中で叫んでは消して 今日も消して 夢の中で 叫ぶの でも消して その気持ちは もう消して もう消して その気持ちは もう
KIRIKO古内東子古内東子古内東子古内東子数寄屋橋を急ぐ人の波は 何度も背中押してくれたの 泣いてばかりいたら あなたにもまだ出会えてなかった  映画みたいな恋じゃなくていいから 光差すラウンジで今日も待ってて 話したいことたくさんあるから キリコの窓に星が降っても もう少し帰りたくないの  覗き込めばいつも胸が躍る 幼き日の万華鏡みたいに 外を眺めるたび 広がってゆく プリズムの世界  花の季節はやさしい色を着て 落ち葉舞う頃には手と手重ねて あなたのことをもっと好きになる 時が流れて歳を取っても 同じようにここで会いたいの  電車もタクシーもバスも運んでゆくよ この場所で生まれたときめきを だから明日もまた笑っていられる  映画みたいな恋じゃなくていいから 光差すラウンジで今日も待ってて 話したいことたくさんあるから キリコの窓に星が降っても もう少し帰りたくないの
チョコレート上野優華上野優華古内東子nanosleep見たことない顔で笑うんだね 頭の中彼女が浮かんだ時は からかっても虚しい、自分が苦しい、痛い  叶わないものは 長く伸びた髪 濡れた瞳 ミルク色の爪 細い手足 だけど本当は理屈じゃきっとない  彼女は出会った日数秒間で 君の心を全部奪って チョコレートのようにそう柔らかく溶かしたの 恋に落ちてく君 甘い渦の中に落ちてゆく君 となりで見ていたの 二人を見ていた  君のコート袖をつかむクセも もうできない 戯れることもやめなくちゃ 中途半端 いつも私は弱くて、強い  愛されないのは おしゃべりな心 独りよがり 沈黙がこわい 言葉にして嫌われるならば こんな気持ち壊したい  彼女と繋いだ手 君の体温 きっと私の知らない温度 チョコレートのようにそう溶かし合う眼差しよ この先も続いてく未来 雨が降っても雪の降る日も 歩いて行くのでしょう 二人永遠に  涙があふれてしまうのは何故だろう 大切な何かがまるで終わったように 結局何にも始まってさえも 今日までなかったのに  彼女は出会った日数秒間で 君の心を全部奪って チョコレートのようにそう柔らかく溶かしたの 恋に落ちてく君 甘い渦の中に落ちてゆく君 となりで見てたから もう私にはわかってた  この先も続いてく未来 雨が降っても雪の降る日も 歩いて行くのでしょう 二人永遠に
カサリンチュカサリンチュ古内東子村山辰浩・松浦晃久聞こえないふりした最終電車の知らせ あと数分だけでも二人でいたくて 滑り込んだドアの向こう あなたは帰ってくどこかへ  いつも私が追いかけてた 初恋をした時みたいに あなただけに恋した 夢を見たの 二人の未来 会えなくなってから気がついたの あなたには愛している誰かがいるってこと  ベランダに残ったビールのボトル見るたび 幸せと寂しさ 2つを感じた 冷たい風 あなたはもう二度とこの部屋には来ないね  たぶんあなたにはわかってた 歪んだ鏡見るみたいに 終わりのある恋だと 嘘のない笑顔が好きだよ いつも言ってくれたそのあなたが こんなにも涙色に染めたの  街の流れに飲み込まれてもまだあなたを探してしまうの  いつも私が追いかけてた 初恋をした時みたいに あなただけに恋した 夢を見たの 二人の未来 会えなくなってから気がついたの あなたには愛している誰かがいるってこと
誰より好きなのに浜崎容子浜崎容子古内東子古内東子「君には何でも話せるよ」と笑う顔が寂しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい  もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて 心はいつも裏腹の言葉になってく  やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに  手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに  どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い  伝えたいことはたったひとつ ずっと想ってるあなただけを いつも見てるいちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに
運命のせいにして蘭寿とむ蘭寿とむ古内東子菊池一仁夜風の冷たさに そっとコートに腕を通したの あなたがいなくなって 二度目の冬がもう始まろうとしてる さよならを言ったあなたを人は忘れろと言うわ できる限り早く  会いたくないと強がるたび また嘘を重ねてゆく 本当は 今も 願っている たとえばあの通りで 偶然に会う日を  鍵を開ける音が 響く廊下 扉の向こうには あなたの声もしない そんな毎日にも慣れたはずだったの 風の便りに聞くことが幸せならそれでいい あきらめもつくのに  ひとりでいると知った日から 止まらない胸の鼓動 もう一度 もしも 会えるならば 何か始まりますか 運命のせいにして  会いたくないと強がるたび また嘘を重ねてゆく 本当は 今も 願っている たとえばあの通りで 偶然に会う日を  ひとりでいると知った日から 止まらない胸の鼓動 もう一度 もしも 会えるならば また愛し合えますか 運命のせいにして
誰より好きなのに Duet with 柴咲コウ稲垣潤一稲垣潤一古内東子古内東子「君には何でも話せるよ」と笑う顔が淋しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく  やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに  手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い  伝えたいことはたったひとつ ずっと想ってるあなただけを いつも見てるいちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに
誰より好きなのに米倉利紀米倉利紀古内東子古内東子「君には何でもはなせるよ」と笑う顔が淋しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく  やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに  手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、 どうかお願い  伝えたいことは たったひとつ ずっと想ってる あなただけを いつも見てる いちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ブルードレス松下奈緒松下奈緒古内東子古内東子アラームをオフにし忘れて 日曜日なのに まだ眠ってたかった あなたが横にきっといないせい 週末の空気さえ何かが違ってる  「ごめんね」どちらが謝るとかじゃなく ふたり街に出れば すぐに元通りになるよね  今朝の天気予報がもしはずれたら 迎えに行くから 夕暮れ どこか秘密の場所へ見に行こう  覚えてる?初めて出会った その日も休日で あなたは眠そうに 失礼なくらいにずっと上の空 今でも笑えるほど あなたって変わらない  南の窓の外 覗く曇った空 クローゼット開けて選ぶ 澄み渡る青い服  ひとりきりよりも ふたりでいた方が 寂しい気がしてた あなたに出会って すべてが変わったの 一緒にいないとつまらない  南の窓の外 覗く曇った空 クローゼット開けて選ぶ 澄み渡る青い服  ほらね 太陽が少し見えてきたよ 迎えに行くから 夕暮れ どこか秘密の場所へ見に行こう 一緒にいないとつまらない どこか秘密の場所へ見に行こう
誰より好きなのに普天間かおり普天間かおり古内東子古内東子「君には何でも話せるよ」と 笑う顔が淋しかった  あの夜 重ねたくちびるさえ 忘れようと してるみたい  もう一度 出会った頃に 戻れたなら もっと上手に 伝えられるのに 二人 近くなりすぎて 心はいつも 裏腹の 言葉になってく  やさしくされると 切なくなる 冷たくされると 泣きたくなる この心は ざわめくばかりで  追いかけられると 逃げたくなる 背を向けられると 不安になる Woo 誰より 好きなのに  手帳に そっと はさんだ写真は あなたばかり 集めていた  友達に 混じって はしゃぐ姿 私だけの ものならいいのに  どうしても あなたの声を 聞きたくなると 受話器片手に 理由考えて  途切れる会話の中で この気持ちに 気付いてよ どうかお願い  伝えたいことは たったひとつ ずっと想ってる あなただけを いつも見てる いちばん近くで  やさしくされると 切なくなる 冷たくされると 泣きたくなる Woo 誰より 好きなのに
君がいない世界V6V6古内東子古内東子きっとここにつながっていたんだ あの日二人決めた「さよなら」 僕らは違う色のページいくつもめくってきた  変わらないねと口にはしても 前より綺麗になった君が 遠く見える気がして 僕は戸惑うよ  今日までこんな風に君のことを輝かせたのは きっと僕が知るはずもない何か  間違いだったなんて言えなくて それぞれの未来があって 立ち止まることも出来ない道の上さ せめてあと五分思い出してたい 君がいなくなってしまう前の世界を  思い通りにならないことばかりの日々の中で また出会えた奇跡に 僕は戸惑うよ  並んで歩く時出来るスペースが寂しいものだね もう二人を繋ぐものさえないよ  まだ好きだったなんて言えなくて 動き出した未来があって 立ち止まることも出来ない道の上さ 部屋へ帰れば思い出せるだろう 僕は君がいない世界に生きてるんだ  少しずつ朝が来るよ 戻れなくなってしまうその前に さよなら  まだ好きだったなんて言えなくて 動き出した未来があって 立ち止まることも出来ない道の上さ 部屋へ帰れば思い出せるだろう 僕は君がいない世界に生きてるんだ
また恋をすることなどMs.OOJAMs.OOJA古内東子JiN自動ドア 外に出たら あたたかい風 吹いてきたの まとめてた 髪おろして コートを脱いで 歩き出そう 不思議なの ひとりきりになるたびに あなたの顔 浮かんでくるから  また恋をすることなど 私にはもうないと思ってたの Are you gonna be the one for me? 傷つかずに 人を愛することができたなら  連絡を待ち焦がれて 時間がまるで 止まったみたい 簡単に変えてしまう 恋は心をもろくするの 大好きな曲をかけて 夜更けまで 抱きしめるよ 心のざわめき  また恋をしてもいいの? あなただけに見せたい私がいる Are you gonna be the one for me? 心のまま 想いを全部伝えられたなら  さりげなくあなたが 私にくれる言葉 優しくされて戸惑うのは 失うのがそう恐いからよ  また恋をすることなど 私にはもうないと思ってたの Are you gonna be the one for me? 傷つかずに 人を愛することができたなら 想いを全部伝えられたなら
誰より好きなのにMs.OOJAMs.OOJA古内東子古内東子「君には何でも話せるよ」と笑う顔が淋しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく  やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに  手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い  伝えたいことは たったひとつ ずっと想ってる あなただけを いつも見てる いちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに
誰より好きなのにくすまさんしまいくすまさんしまい古内東子古内東子「君には何でも話せるよ」と笑う顔が淋しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度 出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく  やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに  手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中で この気持ちに気付いてよ、どうかお願い  伝えたいことは たったひとつ ずっと想ってる あなただけを いつも見てる いちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに
泣けるほど逢いたい松下奈緒松下奈緒古内東子古内東子手を振ろうとした 人混みの中で あなたは気がつかない 坂を上ってく 夕暮れにとけて 小さくなる背中 寂しくて消えそうよ 交差点の上 他の誰かを 愛するなんて まだ出来ない  あなたが今は遠く見える いつかきっと見えなくなる 手を伸ばしても 叫んでも 離れておぼえた強がりは 心の奥にしまうから あの日のように 泣けるほど逢いたい 泣けるほど逢いたい  「変わらずにいよう」 そんな約束も 嘘に変えてごめんね 電話も出られず 臆病だった そんな私を 叱って欲しい  二人で歩いたこの街は 何もかも違って見える 知らない場所に いるように あなたの仕草たったひとつ 思い出せなくなる前に ねえもう一度 やさしさをあつめて やさしさをあつめて  どうして素直に どうしてもっと早く どうして気づかなかったの  あなたが今は遠く見える いつかきっと見えなくなる 手を伸ばしても 叫んでも 離れておぼえた強がりは 心の奥にしまうから あの日のように 泣けるほど逢いたい 泣けるほど逢いたい
あなたのとなりTiaraTiara古内東子古内東子地下鉄の階段 ぬるい風に押されたら もうすぐ会えるね あなたの待つ地上口 もしも恋人なら すぐに腕に触れるのに 半歩後ろから付いてく 話題もお洒落も もうどれくらい もどかしい時間を 過ごしてきたでしょう ずっとずっと  ああ あなたを好きだと言える勇気 今はまだないけど あなたのとなりに似合う人になれるまで この切ない距離 見つめるしか 今は出来ないけど あなたのとなりがいつか似合う人になれる日まで  靴の紐結んで 終電に間に合うように 「無事に帰ったら メールしてよね」 やさしいね たとえ友達でも あなたを大切に思う 目に見えない何か いつもたくさんくれるから もうどれくらい もどかしい時間を 過ごしてきたでしょう ずっとずっと  ああ あなたを好きだと言える勇気 今はまだないけど あなたのとなりに似合う人になれるまで この切ない距離 見つめるしか 今は出来ないけど あなたのとなりがいつか似合う人になれる日まで  ああ あなたを好きだと言える勇気 今はまだないけど あなたのとなりに似合う人になれるまで この切ない距離 見つめるしか 今は出来ないけど あなたのとなりがいつか似合う人になれる日まで
誰より好きなのにGOLD LYLIC清水翔太GOLD LYLIC清水翔太古内東子古内東子「君には何でも話せるよ」と笑う顔が寂しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく  やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに  手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い  伝えたいことはたったひとつ ずっと想ってるあなただけを いつも見てるいちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに
ありきたりの夜SoweluSowelu古内東子古内東子ありきたりの言葉でも 当たり前のキスでも 胸に沁みる夜がある だけど今は ひとりで歩こう  隣の人 ヘッドフォンからかすかに響く あなたの好きな歌 不思議だよね 見慣れてる景色さえ一瞬 スローモーションになる 窓を見て そこにいる私は 真っ直ぐ強く立ってるはずよ  ありきたりの言葉でも 当たり前のキスでも 胸に沁みる夜がある だけど今は ひとりで歩こう  恋するのが 面倒だなんて言ってない あなたもいつかわかる 「永遠」とか「誓い」とか「愛」とか 少し欲張りになった それだけ  本当は今すぐ会いたい バッグ部屋に放り投げて 息を切らしてあなたのいるどこかへ走りたい にっちもさっちもいかない 泣きたくても泣けない夜 やっぱりねあなたの笑顔いちばんに浮かんでくるのに 浮かんでくるのに  ありきたりの言葉より 当たり前のキスより キラキラした朝を待つよ だから今は ひとりで歩こう ひとりで歩こう
あの部屋に帰ろう古内東子古内東子古内東子古内東子声にしなくてもわかるんだね 小さくて壊れそうな心の隅、入り込んで温める 完璧過ぎても、そうじゃなくても 少しずつ違う気がした でもあなたを知ってくほどに溢れてく何か 目には見えなくてももうここにある  ひとりきりで夜をいくつ越えてきたでしょう 泣きたくて、でも堪えて、くりかえした天気雨 あなたにならすべてを見せていいと思う どんなに苦しくて、どんな急な坂道でも 手をつないであの部屋に帰ろう  あなたの弱さを見つけた日は この腕で抱いてあげる だっていつもあなたもそうしてくれる ずっと求めてたものはもうここにある  ひとりきりで夜をいくつ越えてきたでしょう 何気ない言葉にさえ勝手に傷ついた頃 あなたにならすべてを預けたいと思う どんなに苦しくて、つらくて負けそうな日には 手をつないであの部屋に帰ろう  星がいくつも見えるベランダで 今日一日あったこと聞かせてね  ひとりきりで夜をいくつ越えてきたでしょう 泣きたくて、でも堪えて、くりかえした天気雨 あなたにならすべてを見せていいと思う どんなに苦しくて、どんな急な坂道でも 手をつないであの部屋に帰ろう
笑顔古内東子古内東子古内東子古内東子また話題を変えてしまうの 僕がいちばん知りたいこと よく晴れたこんな土曜日 君の心はなぜ曇ってるの 悲しい時だって笑って 泣き方を忘れたみたいに 君を見ていると誰より強くなろうと そう思えるんだ  君の好きな人ならもっともっと 上手になぐさめられるの? 僕は君の笑顔、それしか見たことがないんだね  タクシー降りる姿を見たよ 僕の知らない誰かの後 痛むような胸のざわめき こんな気持ちが僕にあったなんて 電話する言い訳はもう そろそろ尽きてくる頃だよ 夜中でも朝早くでも 何かあったらすぐ話しかけて  この手を伸ばしてみたくなる いつか こっち向いてくれるまで いつも僕の笑顔作ってくれるのは君なんだ  君の好きな人ならもっともっと 上手になぐさめられるの? 僕は君の笑顔、それしか見たことがないんだね  この手を伸ばしてみたくなる いつか こっち向いてくれるまで いつも僕の笑顔作ってくれるのは君なんだ くれるのは君なんだ
夢の続き古内東子古内東子古内東子古内東子あなたが追い掛けてるのは みんな夢の続き 消えた炎はもう二度とは あんな風に赤く燃えない  暗くなる空 明るくなる街 あなたからのメールは狂った時計 「まだ好きだよ」なんて簡単な言葉じゃ 埋まらない溝がある 心にも時間にも  人は失うと何故前よりそれが欲しくなるの 手を伸ばしても そこにあるのはすべてが ほんの幻  だからもう優しくしないで 傷が増えてくだけ いつかまた目を覚まして さよならの日が来る あなたが追い掛けてるのは みんな夢の続き 終わった恋に続きはない 悲しみが繰り返す それだけ  確かめたいのは私の愛情? それともあの日のような鏡の中の自分?  人は失うと何故すべてが美しく見えるの 輝く星が遠く離れた場所からしか見えないように  だからもう連絡しないで 心ざわめくだけ どんな言葉も 本当の気持ちを隠すだけ あなたが追い掛けてるのは みんな夢の続き 消えた炎はもう二度とは あんな風に赤く燃えない  だからもう優しくしないで 傷が増えてくだけ いつかまた目を覚まして さよならの日が来る あなたが追い掛けてるのは みんな夢の続き 終わった恋に続きはない 悲しみが繰り返す それだけ
冬の終わり古内東子古内東子古内東子古内東子髪につもった粉雪があなたの指で溶けてゆく 北風吹けば抱き寄せてその腕で守ってくれたね 冬に出会った恋人は真っ白な世界まるで二人きり 愛を紡いでやわらかな何かに包まれるように 信じていた、そう永遠を  今でも思い出す 春を待つこんな日は 桜の莟ひとつずつ今は誰と見上げているのでしょう さよなら 私の心あたためた人 冬の終わりがこんなにも切なくなるのは私だけ?私だけ?  駅のホームで見送ってひとり乗り込んだ反対の電車 まるであの日の二人だね どこまでも離れてくだけ 行く先さえ見えなくなって  今でも思い出す 春を待つ雨の夜 小さな傘に寄り添って今は誰を守っているのでしょう さよなら 愛してくれた日々忘れない 冬の終わりがこんなにも切なくなるのは私だけ?私だけ?  春を待つこんな日は 桜の莟ひとつずつ今は誰と見上げているのでしょう さよなら 私の心あたためた人 冬の終わりがこんなにも切なくなるのは私だけ?私だけ?
ここまで来るために古内東子古内東子古内東子古内東子あなたが幸せかなんて 今はもう関係ない 毎日聞いてたその声も 遠くかすかな記憶 あなたが元気でいるかも 今はもう関係ない そう思うしかなかったの ここまで来るために  しまってた思い出の物も もう見ることはないでしょう そして心の奥の方に深く刻まれている何かを 覗き込めば その度に胸を張れるはず ほらちゃんと 私は歩いてる  その笑顔が誰のものか 今はもうどうでもいい ただ笑ってて どんな時も 強く生きるために  真っ白な雪が解けるように すべては形を変えてく 春が来た時に顔のぞかせる小さな花 心に咲く花を ひとつずつ集めていけばいい ほらちゃんと あなたも歩いてる  しまってた思い出の物も もう見ることはないでしょう そして心の奥の方に深く刻まれている何かを 覗き込めば その度に胸を張れるはず ほらちゃんと 私は歩いてる あなたも歩いてる
時間を止めて古内東子古内東子古内東子古内東子最後まで愛してる  糸を紡ぐように 空を仰ぐように 静かに過ごした日々もそう、二人の歴史のひとつ からだの一部 あなたがいなくなる そんな世界にはもう朝なんて来ないって 負けそうになるよ 弱い弱い気持ちに 最後まで愛してる  時間を止めて 一瞬でもいい あなたと歩きたいの いつも行ってた公園の風は 運んでくれるでしょう 自由の翼 時間を止めて 忘れてゆくことが 何よりもこわいから 今大切に胸の奥にしまうことが出来たなら もう何にも 何にもいらない  あなたの好きなとこ いっぱいあげてみるよ 不思議ね ケンカして怒った顔さえ懐かしく愛おしい 全部ぜんぶ愛してる  時間を止めて 一瞬でもいい もう一度抱きしめて 幸せな日も悲しい日も こうして呼んでいた あなたの名前 時間を止めて どんな小さなことも すべておぼえてたいの いつか一人で迷った時 目を閉じればあなたの声が ちゃんと聞こえてくるように  あなたの手のひらにそっと触れて その温かさを確かめてみるの この記憶 体中に染みわたるように、失くならないように  時間を止めて 一瞬でもいい あなたと歩きたいの いつも行ってた公園の風は 運んでくれるでしょう 自由の翼 時間を止めて 忘れてゆくことが 何よりもこわいから 今大切に胸の奥にしまうことが出来たなら もう何にも 何にもいらない
流れ星古内東子古内東子古内東子古内東子冗談に笑ってしまう あんなに話したいことが あふれていたのに いつでもあなたは すり抜けてく 私の心  You are my shooting star 心を奪って消えてゆく 震える気持ちは きっと届かない あなたに恋はしない  切ない想いは あなたに届かない 傷ついてしまうなら あなたに恋はしない
ずっと探してた古内東子古内東子古内東子古内東子それは空気のようで匂いのようで はっきりと理由はわからないの いつから君を目で追うようになったんだろう そして気がついたら恋してた 心の中のずっと欠けてたピース 君が持ってふと現れたの 言葉が世界中からもしも消え去っても 君とならばきっとわかり合えるはず  難しい理屈やタテマエなんてもういらない、いらない わからないことばかりだけど ただひとつだけ I love you, I love you forever それだけはわかってる 頭で作ったひび割れた理想はいらない、いらない ずっと探してたの君を、そう君だけを I love you, I love you forever すべての答えはそこにある  Ooh 口ずさむのは気づけば二人同じメロディ 言葉忘れた時は君が思い出して ずっと続く歌を一緒に作ってこう  数多のニュースが溢れ出す世界の小さな、小さな ありふれた日常の中で君に出会えた I love you, I love you forever それだけでもう充分 頭で作ったひび割れた理想はいらない、いらない ずっと探してたの君を、そう君だけを I love you, I love you forever 宝物はきっとそばにある  君と会う前は何をしてたのかな こんな寒い夜も 君と会う前はどうやって解決してたの ひとつひとつの小さな問題も  難しい理屈やタテマエなんてもういらない、いらない わからないことばかりだけど ただひとつだけ I love you, I love you forever それだけはわかってる 頭で作ったひび割れた理屈はいらない、いらない ずっと探してたの君を、そう君だけを I love you, I love you forever すべての答えはそこにある そこにある
何も言わずにさよならを古内東子古内東子古内東子古内東子口にしたいことも言えなくなったら 会話だって悲しいだけ もっと愛してと言葉にしてたら 何かが変わってたでしょうか 大切な時間を私にくれてありがとうね これからの手に入れるべき眩しい未来のために  今何も言わずに歩き出して 振り返ってもそこに私はいない 明日もまた同じように会うみたいに それがいちばん二人らしいでしょ 涙はもうとっくに枯れたから  本気であなたが私の胸にぶつけてくれた感情は 片手でもきっと足りるくらいで ここは孤独の匂いがしてた 特別な人だと選んでくれてありがとうね もう少しあと少しだけ 幸せな日々のために  今何も言わずにさよならして 振り返ったらきっと戻りたくなる 何も言わずに歩き出して 振り返ってもそこに私はいない 明日もまた同じ場所に帰るみたいに 手を振ることはしなくていいのよ 最後は愛し合った二人のまま
コンパス古内東子古内東子古内東子古内東子時々見えなくなる行く先にもその足を止めずに 真っ直ぐ、強く、立って コンパスで円を描くように 愛しくて切なくて 誰かを想って泣いてたことも 心に感じるもの そのすべてがあなたの指針  「もう二度とあんな風に何かに夢中になれない」 もう涙も枯れ果てて下を向いて あなたは言ってたね 追い掛けて、追い掛けられて 愛し合うってどういうこと? その答えはきっと恋の数だけあって これから時間掛けてゆっくり探せばいいよ、ゆっくり  あなたの世界がもし退屈で小さく思えたなら 昨日よりほんの少し コンパスを大きくひらいて 愛しくて切なくて 誰かを想って泣いてたことも 心に感じるもの そのすべてがあなたの指針  いつか見た夢みたいに、簡単に壊れたものも 時が経てば別の色をして花開く そういう奇跡もあるよ 誰もが手にする奇跡、かならず  時々見えなくなる行く先にもその足を止めずに 真っ直ぐ、強く、立って コンパスで円を描くように 愛しくて切なくて 誰かを想って泣いてたことも 心に感じるもの そのすべてがあなたの指針 そのすべてがあなたの指針
誰より好きなのにREONREON古内東子古内東子“君には何でも話せるよ”と笑う顔が淋しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく  やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに  手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ どうかお願い  伝えたいことは たったひとつ ずっと想ってる あなただけを いつも見てる いちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに…
こんなにも愛してた稲垣潤一稲垣潤一古内東子古内東子またひとつ朝が来て 君の声も夢だと気づくよ いつ降り出したんだろう 静かな雨 窓を濡らしてる 当たり前のようにまた会えると思っていたよ  こんなにも愛してた 気づくのが少し遅すぎただけ 走りゆく時間の中で いちばん大切なものを見失った  出会った日の記憶が 遠くなるほど優しい言葉も 君にあげられなくて そばにいても独りにしてたね いつか雲が晴れてまた会えると思っていたよ  こんなにも愛してた 多分もう二度と届かぬ想い この街でもし偶然に あの傘を見つけても 僕に 今何ができるだろう 気づくのが少し遅すぎただけ 走りゆく時間の中で いちばん大切なものを見失った  それぞれの人生が 別々に動き出したあの日 君は溢れる涙をきっと 明日への力に変えたの  こんなにも愛してた 気づくのが少し遅すぎただけ 走りゆく時間の中で いちばん大切なものを見失った 多分もう二度と届かぬ想い この街でもし偶然に あの傘を見つけても 僕に 今何ができるだろう
Swallow古内東子古内東子古内東子古内東子欲しいものは何?って聞かれても 小さなものしか浮かばない 私にとっても、きっと誰にとっても、 大事なものは日常 ゆっくり、ゆっくり、進めばいい でもあなたのスペースは大き過ぎて そこには何を、ねぇ置いたらいいの 心はまだ空き箱のまま  青い空がちゃんと青く また見えるようになるまで あともう少し、もう少しなの そしたらどこへも行ける  しょうがないことや解らないことは 消しても消しても溢れ出す 泣きたくなったら 苦い薬みたいに Swallow, swallow 飲み込んで  忘れることが出来ないのなら せめて今は深呼吸して 涙のつぶは 苦い薬みたいに Swallow, swallow 飲み込んでしまおう  これから待ってるいろんなこと 楽しみ半分、不安も半分 近くにあなたがいたらよかったな、なんて 思うのはルール違反かな  細いヒールでも真っ直ぐ 胸張って立ってみるよ あともう少し、もう少しなの そしたらどこへでも行ける  言いたいことや逢いたい気持ち 消しても消しても溢れ出す 泣きたくなったら 苦い薬みたいに Swallow, swallow 飲み込んで  忘れることが出来ないのなら せめて今は深呼吸して 涙のつぶは 苦い薬みたいに Swallow, swallow 飲み込んで変わろう
君がわかるから古内東子古内東子古内東子古内東子もうずっとこうしてる お互いに黙り込む 頭の中ではいろんな想いが駆け巡ってるけど 二人とも知っている 明日には雨が上がるように 元通りになってること だけど今のこの瞬間 どうして上手く変えられないの 指に触れるだけでもいいのに  君がわかるから 傷つく言葉も わざとぶつけてみたりする 眠れなくて 長い長い夜 許して、私の弱さ  君はやさしくて 何にも言わない その強さに甘えてしまう 泣きたいよね 君だってきっと ありがとう、我慢してくれて  電話してくれるよね 今までもそうだったように 本当は心のどこかで 消えたくなるくらい不安 このまま君がいなくなったら 流れてくる 思い出の歌  特別なことも そうでないことも 一緒にいつも見てる人 ねぇ、あの時…そんなセリフも 君じゃなくちゃわからない  君がわかるから 傷つく言葉も わざとぶつけてみたりする 眠れなくて 長い長い夜 許して、私の弱さ  君はやさしくて 何にも言わない その強さに甘えてしまう 泣きたいよね 君だってきっと ありがとう、我慢してくれて
Devotion古内東子古内東子古内東子古内東子明日、空を飛んで 少しだけ遠くへと 旅に出るの 違う空気 吸うのがいちばん簡単だから 同じ逢えないのでも 本当に離れてれば 自分に言い訳できるよ 知らない街でなら あなたの影 見つけることもないでしょう、ないでしょう  Devotion 憧れに似た 恋をあなたにしたの いつか火が消えるように みんな失うとわかっていながら Devotion 美し過ぎて この手では永遠に 抱きしめられなかった日々 冷えた心をどうやって温めよう  季節はずれの雪 ダイヤのように綺麗 あなたに見せてあげたいな どんな顔をして喜ぶだろう 何かに出会った時 あなたの目を通して 見ることも、もうやめなくちゃ 遠く離れたなら この想いも 雲の彼方に忘れて来たはず  Devotion 憧れに似た 恋をあなたにしたの 散らぬ花などないのに 祈るように奇跡をずっと待ってた Devotion 信じてたもの この手では永遠に 抱きしめられなかった日々 冷えた心をどうやって温めよう
オール古内東子古内東子古内東子古内東子冷たい雨をしのぐ傘 風から守る日差し あなたがなってくれるから この道は続いてく  ひとつずつ解いてゆく どんな小さな問題でも 子供だった日と変らない 少し難しくなっただけ 軽々と見えるのは あなたが強いからではなく 隠したオールはいつだって 大きな舟を動かしてる その笑顔 輝かせる秘密 知った時、恋したの  遠くの空光る星座 懐かしい波の音 あなたが思い出させてくれたもの いちばん大事な誰かが いちばん大事な場所 あなたがなってくれるから この道は続いてく  春が来て夏が来て たえず季節がめぐるように 変わりゆくようで変らない 当たり前にそこにあるもの  その笑顔 守るために何か出来るはず、私にも  冷たい雨をしのぐ傘 風から守る日差し あなたがなってくれるから 続いてく いちばん大事な誰かが いちばん大事な場所 あなたがなってくれるから この道は続いてゆく
気になる人古内東子古内東子古内東子古内東子少し恐いような気持ち 誰か勇気を分けて 恋人もいるでしょう だけど今はそれでいいの  今いちばん私に必要なものは 自信が出るクスリ 自分が小さくなってく 恋なんてすればするほどには上手になれないものだよね ひとつも変わってないの  カッコわるいのはなるべく避けて スマートにいきたい  少し恐い様な気持ち 誰か勇気を分けて 恋人もいるでしょう だけど今はそれでいいの そんな強がりさえも もう時間の問題でしょう 何も手につかなくて 気になって仕方がないの  適当に誰かと一緒にいるなんて 自分に似合わない ひとりでいる方がまだいい そんな時 雷に打たれたみたいに突然動き出す チクタク心の時計  たった4、5日もまるで一ヶ月 一体どうしたの?  いつもクールなつもり それも崩れてくの 気持ちの行く先も操縦さえ出来てないの どんな色に染まって どうすればタイプになるの? 何も手につかなくて 気になって仕方がないの  少し恐い様な気持ち 誰か勇気を分けて 恋人もいるでしょう だけど今はそれでいい 強がりさえも もう時間の問題でしょう 何も手につかなくて 気になって仕方がないの  いつもクールなつもり それも崩れてくの ひとりなわけないでしょう だけど今はそれでいい 強がりさえも もう時間の問題でしょう 何も手につかなくて 気になって仕方がないの
できない古内東子古内東子古内東子古内東子あなたに何かあったらすぐに飛んでってあげる 今まで何度でもしてくれたように 雨の日も、風の日も 私を振ったあの人 バカだと怒ってくれた 冷たくなった手を握って歩き出す やさしい背中、その背中  勝手ばかり言っててごめんね、ごめんね だけどやっぱりあなたには これからもずっとできない、恋できない、できない  忘れられないあの人 バカだと自分で思う ちょうど空になったふたつのワイングラス もう帰る時間だね  勝手ばかり言っててごめんね、ごめんね だけど今の私みたいに もしあなたが傷つくなら、もう会えない、会えない  勝手ばかり言っててごめんね、ごめんね だけどやっぱりあなたには これからもずっとできない、恋できない、できない
キライになりたい古内東子古内東子古内東子古内東子逢いたいのは変わった私? それとも前のままの私? 素敵になったと言われたい でも懐かしいと言われたい 今度もし偶然あなたを見かけたら  嫌ってみたい いっそ 憎んでみたい どうすればいいの? きれいな思い出のまんまで 私を置き去りにしないで、行かないで、行かないで  仲間たちと騒いでみても 大胆に振る舞ってみても 家に帰る頃にはまるで 夢から醒めたようにまた あなたのことを一人考えてる  嫌ってみたい いっそ 憎んでみたい どうすればいいの? くすぶってる火を消さずに 私を置き去りにしないで、行かないで、行かないで  いっそ 憎んでみたい どうすればいいの? きれいな思い出のまんまで 私を置き去りにしないで、行かないで、行かないで
蝶のように古内東子古内東子古内東子古内東子心が折れそうでキレイに笑えない日 会いたくないくらい あなたが大切 みんな闘っててボロボロになっても どこかに帰れる人がいればまた朝がくるよね  蝶のように音もなく美しく 本当は今すぐあなたが今いるその場所まで飛んで行きたい 雨に濡れた羽が1枚ずつ乾くその時まで せめて今夜は一人きりで泣いててもいい?  あなたにふさわしい女になれてないって 不安になるくらい あなたが大切 みんな迷いながら見失いそうで 必ず一筋の光を心に持ってたい  蝶のようにたおやかに美しく 本当は今すぐあなたの肩に頬を寄せて愛し合いたい 雨に濡れた羽が1枚ずつ乾くその時まで まっすぐあなた見つめられる明日のために 待ってて 待ってて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ear candy古内東子古内東子古内東子古内東子聴いても聴いてもこの耳が欲しいって言うの 鼓膜がソフトにライトに震える言葉の魔術 夜寝るまえにも朝イチにもとにかく聴いてたいよ 君のその声はear candy まったく興味の持てない話はただノイズになって 右から左へ流れて何も残っていかないのに いちいち君から聴こえるその言葉は保存されるみたい 君のその声はear candy  何か特別なイヤなことが起こったわけでもないのに 気分が全然上がらない もっとアドレナリンって簡単にたっぷり出てたし おいしいもの食べてもいい服着ても 触角、嗅覚、味覚、視覚、聴覚 もっと研ぎすませて 五感…特に最後の聴覚 いちばんセクシーな感覚 君さえいたらすぐスイッチ入る 出会った時から恋してたんだ そう、君のその喉に  時にヴィヴィッドな赤、青、黄色の、鮮やかなライン 全身包み込むキラキラ弾けるゴールドの周波数  聴いても聴いてもこの耳が欲しいって言うの 鼓膜がソフトにライトに震える言葉の魔術 どんなに疲れた夜でも電話で癒しのシャワー 君のその声はear candy やさしくもう一度囁いてよ、今夜はもっと近くで 自分の名前を呼ばれるその瞬間こそがエクスタシー いちいち君から伝わる響きに反応しちゃうみたい 君のその声はear candy  最近ってメールだけに頼って 心の奥まで今ちゃんと届いたかって みんな本当はちょっと心配 ひとつとして同じものはない 自分の声で言ってみようよ 今日から勇気出して  時にヴィヴィッドな赤、青、黄色の、鮮やかなライン 全身包み込むキラキラ弾けるゴールドの周波数  聴いても聴いてもこの耳が欲しいって言うの 鼓膜がソフトにライトに震える言葉の魔術 夜寝るまえにも朝イチにもとにかく聴いてたいよ 君のその声はear candy まったく興味の持てない話はただノイズになって 右から左へ流れて何も残っていかないのに いちいち君から聴こえるその言葉は保存されるみたい 君のその声はear candy  聴いても聴いてもこの耳が欲しいって言うの 鼓膜がソフトにライトに震える言葉の魔術 どんなに疲れた夜でも電話で癒しのシャワー 君のその声はear candy やさしくもう一度囁いてよ、今夜はもっと近くで 自分の名前を呼ばれるその瞬間こそがエクスタシー いちいち君から伝わる響きに反応しちゃうみたい 君のその声はear candy
地図古内東子古内東子古内東子古内東子欲しい時に欲しいと言えない そうなってしまったのはいつ? 見えないリミッター掛けては立ち止まる、傷つかないように 心の奥の奥、確実にある願い 叶える、そう叶える 見ない振りはもう二度とイヤなの つい昨日まであったビルでも 跡形もなく簡単に消えてしまう それならいつか行けなかった場所へも 今なら行けるかも、道が出来てるかも 誰かにとってはくだらない夢でも 私にとっては大事なゴール地点 いろんなことが変わり続けるなら 地図は自分の手で自由に書き換えよう  もっと強く言葉にしてれば 気持ちは伝わっていた? 答えのない問いかけするより一歩踏み出そう 心の奥の奥、ずっと消えない想い、叶える、そう叶える 見ない振りはもう二度とイヤなの 大きく高くそびえ立つものも 跡形もなく簡単に消えてしまう それならいつか二人で見た夜景も 今また見えるかも、空は抜けてるかも 誰かにとってはくだらない夢でも 私にとっては大事なゴール地点 いろんなことが変わり続けるなら 地図は自分の手で自由に書き換えよう  真っ直ぐじゃない道でもいいの 遠回りしても辿り着けるはずでしょう あの場所へも行けるかも、きっといつか きっといつか 叶える、そう叶える 叶うはず 遠回りしても辿り着けるはずでしょう
片想い古内東子古内東子古内東子古内東子腕時計の針と駅への人波 来るはずの連絡を待つのを付き合うよ 君の好きな人に好きな人がいると ずっと前に知ってた 君よりも先に 手に入らないものもきっとあるの 誰にも  片想いなんて初めてでしょう 今でも傷つける方が辛いと言える? あともう少し一緒にいてあげる 心焼けるような気持ちいちばんわかるから  いつも強気な君 だけどまるで今は 迷子になったみたい 寂しそうで だけど私はそういう表情も好きなの  片想いなんて初めてでしょう そんなに素敵な人なら君のもとへ もうとっくに来ているはずなのに ごめん君は悲しいのに 少し嬉しくて  今でも傷つける方が辛いと言える? あともう少し一緒にいてあげる 心焼けるような気持ちいちばんわかるから
透明古内東子古内東子古内東子古内東子君の心は今どんな色だろう いくら夢の中で逢えてもわからない 新しい恋して紅く染まってる? 何かに傷ついて深いブルー?  透明なら逢いにゆけるのに 透明なら寂しい時わかるから  手を差し伸べてできればそばで 一緒に笑いたいのに 君の背中をまた見るのが恐いの  その心が 透明なら寂しい時わかるのに 透明なら逢いにゆけるのに 透明なら寂しいのが見えるのに
簡単に言えたなら島谷ひとみ島谷ひとみ古内東子古内東子光る道路は雨上がりのサイン 忘れていかないで、その青い傘 あなたの背中今夜も見送って 玄関の扉は別れの扉 ひとり部屋で思うの やっぱりあなたのすべて欲しいなんて 簡単に言えたならば 涙こぼしたりなんてしない ただもう一度、もう一度だけ そうして今日まで来てしまった、来てしまった  恋をしたのはきっと自然なこと だってあなただけが輝いて見えた せめて寂しい夜には やっぱりあなたのそばにいたいなんて 簡単に言えたならば 涙こぼしたりなんてしない ただ会いたくて、会いたくなって そうして今日まで来てしまった  簡単に嫌えるなら こんな風に苦しくならない ほんの一瞬でも、一瞬だけでも あなたの手に触れていたいのに  明日電話くれたなら きっとまた嬉しくなってしまう 溢れるような気持ちは ねえどれくらい届いてる? 届いてる?  簡単に言えたならば 涙こぼしたなんてしない ただもう一度、もう一度だけ そうして今日まで来てしまった  簡単に嫌えるなら こんな風に苦しくならない ほんの一瞬でも、一瞬だけでも そうして今日まで来てしまった、来てしまった
手をのばせばmihimaru GTmihimaru GT古内東子mitsuyuki miyake「もうこんなに遅いの?」 君のそばにいると いつも時間が足りない 急に不安になるよ この次に逢えるの ずっと先じゃないよね?  覗いてみて 私の心は 君が思う きっとそれ以上 溢れ出しそうで もう隠せないよ It's you 君に恋してる  手をのばせば 触れられる距離が こんなにも 遠いなんて 「好き」なんて言ったら ふたりはもう二度と逢えなくなるような 気がしてこわいだけ いつも  他の子と歩いてた あれって昔だよね だけど焼きついている 想えば想うほどに 臆病になってく 小さくなってしまう  思い出して 出会った時から 君の前じゃ 素直じゃなくて 困らせてたのは もうわかるでしょう It's you 恋に落ちたから  手をのばせば 触れられる距離に 私なら ずっと居たよ 気づかないフリをして いつまでこうしていられるの? 苦しくて君の顔さえも見れない  気にならなくなった口癖も 苦笑い 戯けてみせる照れも 嘘付く時にごまかす視線も 恋しくなってゆく いつでも 冗談混じりの真剣な眼差し  いつか気付いてくれると あなたに まだ?また頭からあなたが離れない  手をのばせば 触れられる距離が こんなにも 遠いなんて 「好き」なんて言ったら ふたりはもう二度と逢えなくなるような 気がしてこわいだけ  手をのばせば 触れられる距離に 私なら ずっとい居たよ 気づかないフリをして いつまでこうしていられるの? 苦しくて君の顔さえも見れない  壊れてしまうような気がしてこわいだけ いつも
君がふたりTiaraTiara古内東子古内東子聞いてて時々苦しくなっちゃう 悪口も甘いストーリーも 今の私には Your girlfriend, My best friend 私にとっても、君にとっても、大事な人 ケンカなんてしないで  世界に君がふたりいたら とっくに言えてたかも 本当は君が好き、君が好き だけど君はたったひとり 君が幸せにできるのもたったひとり 痛いほどにわかってるの、だから閉まっとくの  夜中になるまで付き合ってくれたり 泣きたい日 何度だって助けてくれたよ My best friend, Your girlfriend 私がいちばんよくわかってる、君がどうして 恋に落ちたのかも  世界に君がふたりいたら とっくに言えてたかも 本当は君が好き、君が好き こんな風に今はふたり 偶然の帰り道 私が彼女ならもっとゆっくり 歩いてたよね、手を繋いで  世界に君がふたりいたら とっくに言えてたかも 本当は君が好き、君が好き だけど君はたったひとり 君が幸せにできるのもたったひとり 痛いほどにわかってるの、だから閉まっとくの
誰より好きなのに徳永英明徳永英明古内東子古内東子「君には何でも話せるよ」と笑う顔が寂しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく  やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに  手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い  伝えたいことは たったひとつ ずっと想ってる あなただけを いつも見てる いちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに
my lifealanalan古内東子菊池一仁終わらない歌がないなら くり返し歌えばいい 枯れない花がないなら 別のたね蒔けばいい life...my life  続いてゆく、きっと永遠に 誰もがそう、本当は信じたい 現実という悲しみに出会うまで 瞳そらそう  憶えている 母の胸は温かくてやさしい この世を離れる日に想うでしょう 忘れないで私の声 voice...of me  いつか必ず訪れる 別れなら出来るだけ 美しくきっと言おう  忘れないで私のこと life...my life  いつか必ず訪れる 別れなら出来るだけ そう美しく…伝えたいのその時には  いつか誰にも訪れる さよならは泣かないで 美しくきっと言おう
恋してるともさかりえともさかりえ古内東子古内東子もう遅いよ 好きな人がいるなんて その声に その笑顔に 恋する前に知りたかった あなたのこと 頭の中から全部 なくすには 忘れるには もう遅いの 恋してる  ひとりだけ 先に帰っていった あなたのことを みんなひやかしてた 彼女が出来ると つき合いも悪いねって 何にも知らずに あなただけを見てた 胸の中で 何かが始まってる もう後には戻れないの  おかしいでしょ? 心から願ってる その頬に その肩に 触れていたい いちばんそばで あなたのこと 頭の中から全部 なくすには 忘れるには もう遅いの 恋してる  夏が来て 初めて着たキャミソール あなたの視線 感じた気がしたのに 何をしても まるでうわの空よ もう後には戻れないの  もう遅いよ 好きな人がいるなんて その声に その笑顔に 恋する前に知りたかった あなたのこと 頭の中から全部 なくすには 忘れるには もう遅いの 恋してる
大丈夫ミトカツユキミトカツユキ古内東子古内東子うそつきたくない だけど 強がるしかない あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫 愛されていたい だから 微笑んでいよう あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫  青いワゴンを見るたびに あなたのような気がして立ち止まる もう何日も電話だけ 忙しいのは素晴らしいことだけど ひとつだけ覚えておいてね すれ違っても信じ合えるのは 私たち二人だからこそ 人はもっと弱いものでしょ  大切にしたい だから困らせたくない 私の寂しい気持ちは 明日には消えるもの 愛されていたい だから 微笑んでいよう あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫  歩きながら話している あなたの声が急に途切れる時 同じ街の中なのに 距離を感じて 少し泣きたくなる そうね 一人で生きることも出来なくないし きっと気楽だけれど 一度きりの人生ならば 二人でずっと生きてゆこうよ  うそつきたくない だけど 強がるしかない あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫 愛されていたい だから 微笑んでいよう あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫
ひとつだけ鈴木雅之鈴木雅之古内東子古内東子君が微笑む時のくちびるは 少しずつ僕に魔法をかける まるで会えなかった時間も 飛び越えてゆくみたい またきれいになったけれど  ここから二人どうやって歩き出そうか お互い大切にしてきたものを抱えて ひとつだけ確かなものがあるとしたなら 二人また出会えた奇跡  そっと電話に目をやる仕草 それだけで僕は焦るような想い 君がどんな恋に傷つき どれくらい泣いたかも 全部抱きしめてあげたくて  今なら二人いろんなことを簡単に わかり合える気がしてるのは偶然じゃない ひとつだけ変わらないものがあるとしたなら 君を愛している事実  君の涙は僕が拭ってあげたい 君の微笑みも僕が守ってあげたい  ここから二人どうやって歩き出そうか お互い大切にしてきたものを抱えて ひとつだけ確かなものがあるとしたなら 二人また出会えた奇跡
alanalan古内東子菊地一仁木枯らし吹く頃には ひとつひとつ 傷も消えてくよと人は言うけど どこに行ってもあなたの影 苦しくなるの 追いかけてももう届かない この指先は  街に突然降り出す雨 傘のない人の波 今なら誰も気づかない 私の涙にも、涙にも  前にしか進めないのなら もう少しだけ 立ち止まっててもいいですか 時を止めて  あなたと手をつないだ道は 足早の人の波 今なら誰も気づかない 私の寂しさに、寂しさに  傘のない人の波 今なら誰も気づかない 私の涙にも、涙にも
恵みの雨alanalan古内東子菊地一仁君の声が聴こえた気がして 耳を澄ましても風が掻き消すの 何度だって囁いてくれた 今いちばん欲しい言葉 二度と聞けない  もう会えなくてもまだ愛している 渇いた私の心に君だけがいつも 恵みの雨を降らせてくれたの 花もそっと咲くように  壊れそうに抱きしめられると 伝わる体温 涙が溢れた 越えてゆこう どんな苦しみも そんな誓いさえ今は 二度と聞けない  もう会えなくてもまだ愛している 二人の日々色褪せない いつまでもきっと 恵みの雨は降り続くでしょう 涙枯れた心に  君に出会えたからここまで来た 渇いた私の心に君だけがいつも 恵みの雨を降らせてくれたの 花もそっと咲くように 花もそっと咲くように
月が見ている高杉さと美高杉さと美古内東子古内東子いいことがあると夜中でもよく話してたね お互い自由になる時間と心 あの頃はいくらでもあった あなたが残って私がこの大きな街へ 今日も元気だよね 時々くれる連絡が何よりも嬉しい 知らないうちに ねえ私も少しずつ変わっていくかな  何か悲しいことがあったわけじゃないのに どうしてだろう涙あふれたの 今夜はあなたに会いたい  好きな人がいてこれがきっと恋というもの それでも不思議だよね素敵な店も 本当はあなたと行きたい 隣にいたら ねえ私の思うことすべてわかる人  寂しいなんて言えばどんな顔で たしなめてくれるでしょう あなたのかわりに今夜も月が見ている  あのTシャツがもっと色褪せた頃にも 昔みたいに同じように 無邪気に笑い合えるかな、おしえて  何か悲しいことがあったわけじゃないのに どうしてだろう涙あふれたの 今夜はあなたに会いたい どうしてだろう涙あふれてる 今夜はあなたに会いたい
人魚の恋Skoop On SomebodySkoop On Somebody古内東子KO-HEYいつからかあなたは輝き出した 誰のためでもなく その世界はまるで無限大の宇宙 長い指触れたら夢のように消えそうで 抱きしめたらもう離せなくなりそうで  ずっと近くで見てたい人 この気持ち気づいていても 変わらぬ笑顔ですり抜ける人 あなたが最後に愛するのは誰?  いつまでも少年のような瞳 決して曇ることなく ふとした時真っ直ぐ見つめられると 不思議だね今まで失ってきた恋さえも この瞬間のためだなんて思えるの  ずっと放っておけない人 この気持ち揺さぶりながら どこかへ行ってしまいそうな人 あなたが最後に愛するのは誰?  追いかけても私はきっと消えてしまう 人魚が泡になったように  ずっと近くで見てたい人 この気持ち気づいていても 変わらぬ笑顔ですり抜ける人 あなたが最後に愛するのは誰?
いちばん やさしい風高杉さと美高杉さと美古内東子古内東子逢いたくて 涙あふれるほど 人を好きになった事あるでしょ あなただって 部屋に帰ってから 誰かの顔を思い浮かべるでしょ どんな小さな出来事も たとえば おこったり わらってみたり 分かち合いたい時があれば 電話でもいいから聞かせてね  せつなく せつなく ちりゆく恋も いつかは いちばん やさしい風になって 誰かの心に きっと そよぐ日がくる きっとそよぐ日がくる  何年の月日がたっただろう お互い 少しづつ がんばったけれど あなたには 何度言っただろう たくさんのありがとう 何もかもわかってる つい大人のふり いつもしちゃうから 時々少し叱ってほしい あなたぐらいしか 出来ない事を  あきらめかけた あの日の夢も もう一度本当は もう少し強く 心に抱いてずっと離さないでね ずっと離さないで いつか叶う日が いつか 叶う日がくる  せつなく せつなく ちりゆく恋も いつかは いちばんやさしい風になって 誰かの心に きっとそよぐ日がくる きっと そよぐでしょう きっと誰かのもとに きっと届く日がくる
ペアリング新垣結衣新垣結衣古内東子古内東子あなたのことしか考えられない夜 もうずいぶん続いてるの 恋したみたい 好きと伝えてもジョークに聞こえそうで この瞳を覗き込んで Maybe someday 気がついて  カフェラテの色はまるで私の気持ちみたいで 白黒はっきりできないのにも理由があるの あなたの近くにいればいるほどに 小さくたくさん傷つくみたい だってあなたと彼女はお揃いのペアリング 決して壊れることもないくらい  風が冷たくて温もりが欲しい日は すぐに電話かけたくなる 恋した証拠 でもそのハートを温められる人は きっと私じゃなくて Maybe always 彼女だけ  ケンカでもしたの 微妙な距離が二人にはあって でもチャンスだなんて思えるほど単純じゃない わざと私に優しくするほどに 余計見える彼女への愛 やっぱり私には手の届かないペアリング ふと目にする瞬間苦しいよ  あなたのことしか考えられない夜 もうずいぶん続いてるの 恋したみたい 好きと伝えてもジョークに聞こえそうで この瞳を覗き込んで Maybe someday 気がついて  風が冷たくて温もりが欲しい日は すぐに電話かけたくなる 恋した証拠 でもそのハートを温められる人は きっと私じゃなくて Maybe always 彼女だけ
ベランダの花高杉さと美高杉さと美古内東子古内東子何度も咲いたベランダの花は きっと今年も咲くでしょう あなたがいなくても 隣にいなくても きっときれいに咲く  あなたが大好きで いちばん好きで 胸がいっぱいだった頃は 見えなかった夢も 私なりの夢も やっと見つけたの  どうして人は恋するの 傷つくことが分かっていても 大事な人を想う涙は どれだけ流しても 心を潤してくれるでしょう  何度も咲いたベランダの花は きっと今年も咲くでしょう この世でいちばん きれいな花になるように 願っていてね 小さな夢を私なりの夢を 今は叶えたい  どうして人は恋するの 別れはあれほど苦しいのに でも二人の日々思い出すたび 幸せよみがえる あなたに愛された時間 刻んでく  あなたがくれたベランダの花は いつまでも咲き続けるでしょう この世でいちばん きれいな花になるように 願っていてね  幸せ願っていてね
遠回り相沢巧弥子相沢巧弥子古内東子古内東子そういえば何度となく あなたと二人きりになっていた 同じ方向の帰り道は 他愛ない話題でも楽しくて ただの友達が心地良くて でも今思えば傷つくこととか 会えなくなることがきっと恐くて 心にフタしてた  あなたのことがこんなに好きだと 気づくまでの時間 私は少しずつ大人になって いっぱい泣いて 遠回りして やっと辿り着いたの  そういえば出会った頃 あなたはひとつ恋を失って 賑やかな店でみんな呼んで 月が白くなるまで話したね 冗談まじりに腕を組んだら あなたの温度を初めて感じて 涙あふれそうでそれが何故かも まだわからなかった  あなたのことがこんなに大事だと 気づくまでの時間 いくつの季節を駆け抜けただろう つまずきながら 遠回りして やっと辿り着いたの  言葉は余るほどあるはずなのに でも何て言ったらいいかわからなくて 本当は今この瞬間 靴を履いて会いに行きたい 会いに行きたい  あなたのことがこんなに好きだと 気づくまでの時間 私は少しずつ大人になって いっぱい泣いて 遠回りして やっと辿り着いたの  苦しくなるほどに あなたを愛してる 今までどれくらい救われただろう もう離れない あなたという場所に やっと辿り着いたの、やっと
記憶の糸大山百合香大山百合香古内東子古内東子耳元でくりかえす懐かしいあの歌は あの日の笑顔と思い出のしるし 髪が風になびいたら消えていっちゃいそうで 家に帰るまでなぜか急ぎ足  きっと今はどこかで 大事に夢を抱いて あなたはひとりで歩き出してる  忘れたくなくても、いつか自然に消えてく 今は痛いほどにたしかなあなたの記憶も  初めてつないだ指 短く爪を切った 心ごといつも包んでくれたね  すべてあなたへ続く 記憶の糸が切れて また歩き出せるその日はいつ  忘れたくなくても、いつか自然に消えてく だからせめて今は想い出抱きしめていたい  忘れたくなくても、いつか自然に消えてく 今は痛いほどにたしかなあなたの記憶も
1 million thanks上戸彩上戸彩古内東子野井洋児答えを間違えただけでバツをもらう毎日は そう長くは続かないと気がついたの 今は少しずつ自由に夢描いたり泣いたり 恋をしたりできる気がする  これも全部あなたと 最高のタイミングで出会えたから きっとどんな奇跡より眩しい  いつかいちばん大事なあなたが 泣いちゃうぐらい喜んでくれることが 出来たら嬉しいな 今は声に出して心から 数え切れないありがとうを 伝えるしかないけれど  季節が変わるよりはやく 世界は流れ行くけど 私たちは変わらずにいよう  強くなれた理由はきっと あなたとならばどんな時も 笑っている未来が見えるから  いつかいちばん大事なあなたの かけがえのない幸せのために 何か出来たら嬉しいな だからせめて今は私から 数え切れないありがとうを 愛を込めて言わせてね  いつかいちばん大事なあなたが 泣いちゃうぐらい喜んでくれることが 出来たら嬉しいな 今は声に出して心から 数え切れないありがとうを 伝えるしかないけれど
fly awayKK古内東子tetsuhikoこれ以上進んだなら引き返せない タクシー止めてあげる、ここで別れよう、二人 どちらかが傷ついて いつか終わる夢なら どちらかがサヨナラを 切り出さなくちゃ oh まだ間に合うから  fly away, fly away 遠く飛んで行け この唇に残ってる君の情熱よ let it fly away night & day, day & night 君が離れない こんなに好きになってしまうとわかってれば…  ため息をまたついたね、電話の向こうで 「会いたい」と言うことさえこんなに苦しい、今は どちらかが傷ついて 涙枯れ果てるなら どちらかが背を向けて 歩き出さなきゃ oh できるだけ早く  fly away, fly away 知らないところへ 君の手を取り二人きり消えてしまいたい let us fly away night & day, day & night 壊れてしまうよ こんなに好きになってしまうとわかってれば…  fly away, fly away 飛んで行かないで この首筋に残ってる君の香りさえ please don't fly away night & day, day & night ずっと離さない 溶けるぐらいに君だけを抱きしめていたい
happy古内東子古内東子古内東子古内東子時間がすれ違って 前に進めなくて、少し焦るよね きみを知りたくて、もっと知りたくて つながっていたい  きみが思うより きっと私の心は シンプルでほんの小さな 願いしかないよ  たとえばひとりのTuesday そっちまで会いに行きたくなって 他の誰でもなくきみと happyになりたいだけなの  きれいなもの見て カッコいい音楽聴いて 味わう感動を きみと分かち合って、もっと大きくして 胸に飾りたい  きみに会うまでは ずっと私の世界は 小さくて知らずにいた こんな温もりも  きみが笑ってるだけで こっちまでなんか嬉しくなって 他の誰でもなくきみと happiness感じたいだけなの  たとえばひとりのTuesday そっちまで会いに行きたくなって 他の誰でもなくきみと happyになりたいだけなの  きみが笑ってるだけで こっちまでなんか嬉しくなって 他の誰でもなくきみと happiness感じたいだけなの
pale moon古内東子古内東子古内東子古内東子あの冬のセーターは あなたの匂いと一緒に クローゼットの奥にしまったのに、永遠に 何故か偶然でも 一度も出会わないね きっとどんな顔をしたらいいか わからない  2つや3つなら恋と呼べるものもあったの 大事に、それなりに、あたためてたけど  もしももう一度 あの日の二人に戻って 答えを選べるとしたら やっぱり今の毎日を、一緒にいない毎日を 選んでいたでしょうか?  同じ街にいれば いつかは出会ってしまう きっとその笑顔を見たら上手く話せない  好きとか愛だとか まっすぐな言葉並べたら 余計に離れてく 気がしてこわいの  最後の夜に階段から見えた月は 哀しく蒼く浮かんでた だんだん色あせていくの? 二人の眩しい想い出も あの日の月のように  取り戻せるはずのないものを 人は手を伸ばして 追い続ける あなたの遠い記憶は 心に明かりを灯すから  もしももう一度 あの日の二人に戻って 答えを選べるとしたら やっぱり今の毎日を、一緒にいない毎日を 選んでいたでしょうか?  階段から見えた月は 哀しく蒼く浮かんでた だんだん色あせていくの? 二人のまぶしい想い出も あの日の月のように
good friend古内東子古内東子古内東子古内東子意外と孤独だったの 見た目はそこそこモテるタイプ 会話だって盛り上げるし あなたがまだ独りだなんて 少し急ぎ過ぎて いろんなもの全部手に入れたような気分に浸ってたら 気づけば愛する人もいないなんて 昔はカッコよく私を振ったくせに  じっと待っていても恋なんて 向こうからはやってこないって そう言ったのはまぎれもなく あなたじゃないの、good friend  時々謎に満ちた顔して見せるのは 確かにあなたの色気だけれど 女の子がすべて単純じゃないし 叶わない相手に時間は費やさない  自分からは飛び込まないルール いつ作ったの 恋のプール 溺れるほどの人見つけて 嫉妬させてよ、good friend  じっと待っていても恋なんて 向こうからはやってこないって そう言ったのはまぎれもなく あなたじゃないの、good friend そう言ったのはまぎれもなく あなたじゃないの、good friend
ガーベラ古内東子古内東子古内東子古内東子初めて言葉を交わした日 突然心の中で花ひらいた ピンク色のガーベラの花 恋をするとこうなるのね  連絡する術はあるのに 次の展開待って焦るばかり 電話の理由をさがしてる 恋をするとこうなるのね  もう昨日には戻れないわ あなたなしじゃ、一から咲き直し 夢中なのは私だけじゃないとおしえて、おしえて  探り合うのはもうやめよう 二人きりになれたらすべてわかる たったそれだけのことなのに 恋をすると臆病になる  鮮やかに光る花びらが 一枚でもなくなりませんように 会いたいのは私だけじゃないとおしえて、おしえて  もう昨日には戻れないわ あなたなしじゃ、一から咲き直し 夢中なのは私だけじゃないとおしえて、おしえて  鮮やかに光る花びらが 一枚でもなくなりませんように 会いたいのは私だけじゃないとおしえて、おしえて
ドアを叩くように古内東子古内東子古内東子古内東子クリームみたいな空が 街の上に広がって 例えばあなたがここにいたなら もうそろそろ朝の支度を始めている頃  「愚痴を言えたりするのは心許してるからこそ」 夕べ入ってたメッセージは 枕元で聞いたけれど ごめんね、今の私にはまだ複雑過ぎてしまう  ほんとは会いたい気持ちでいっぱい 顔を見たらすぐ戻ってしまう 泣きたいほど想っている  私あなたをもう追いかけない 心にそう強く決めたんだ だからお願い、揺さぶらないで 簡単にまるでドアを叩くように  雨に揺られないように 人に裏切られないように 何の力にもならないけど 小さくいつも祈ってる ごめんね 今できることはもう私はそこまでだよ  だってあなたの愛する人は きっと泣いたりなんかしないで 包むように想ってくれる  私あなたをもう追いかけない 心にそう強く決めたんだ だからお願い、揺さぶらないで 簡単にまるでドアを叩くように  ほんとは会いたい気持ちでいっぱい 顔を見たらすぐ戻ってしまう 泣きたいほど想っている  私あなたをもう追いかけない 心にそう強く決めたんだ だからお願い、揺さぶらないで 簡単にまるでドアを叩くように
心もつれて古内東子古内東子古内東子古内東子それはからまった糸のように ほどこうとすればするほどに もちれた心は自分ではほどけない どんな誘いでも構わない このままひとり帰るよりは ましに思えて時間忘れたいだけ  赤いタワーが闇に消えるまで 空に浮かぶ星がひとつずつ消えるまで  どちらがどれだけ傷ついたなんて 今さらどうでもいいこと でもあの時より強く幸せ求めてる分だけ、 わたし負けだよね  あの愛をあの愛を あなたはどうやって 遠くに遠くにしまったの…  今夜楽しいことをひとつ 胸にとどめられたならば あなたの思い出ひとつは失くせるかな  肩をすくめて歩く背中には いつも静かな愛溢れてる気がしたの  きっと私だけが あなたとの恋のルールさえも知らないまま 迷い込んでしまったゲーム終えられずにいるなんて、 わたし負けだよね  どちらがどれだけ傷ついたなんて 今さらどうでもいいこと でもあの時より強く幸せ求めてる分だけ、 わたし負けだよね  あの愛をあの愛を あなたはどうやって 遠くに遠くにしまったの…
10%古内東子古内東子古内東子古内東子君は誰にでもやさしくて 時には誤解もされるだろう そばで見ている僕としては 少し心配だよ  窓の外に見える灯りも消えちゃって 気づいたらこんな時間だね 泣きたい時は僕が丁度いいんだね 聞き上手な友達  君のうちまで送ってくよ 今夜ゆっくり眠って そして僕は今日も10%の 恋心を隠していた  たまに二人で会っていると 僕らどんな風に見えるんだろう そんな事を考えてたら 君がやってきた  きっと彼氏には見せない素の顔も 見てる自信があるんだよ アイスティーの氷が溶けきるぐらいに 君は話に夢中で  まだ早いけど、もう帰ろう ひとり少し歩きたい 努力をしてるんだこれ以上 恋心が育たぬように  近くにいれば僕はきっと その心が欲しくなる 君が恋をするひとの分まで そのひとの分まで  まだ早いけど、もう帰ろう ひとり少し歩きたい 努力をしてるんだこれ以上 恋心が育たぬように
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
KISEKI古内東子古内東子古内東子古内東子どんなに走ってもスピードをあげて 風を切ろうとしても 私は結局あの日を追いかけようとしてるだけ? 何かが奇跡を呼んで、奇跡を呼んでくれると どこかで今も信じて、今も信じているのかも  まわる地球から落ちそうになる まるで自分だけ取り残されて 私はひとりたくさんの車に クラクション鳴らされているみたい 恋や愛という見えないものに どうしてあんなにもチカラがあるの 永遠のミステリー解けないけれど たったひとつの真実 二人はそれぞれの道を行ったんだ  それでも走ってくスピードをあげて 立ち止まらないように きっとあなたも今日までそうやってきたんだもの 今はもう奇跡なんて、奇跡なんていらない、いらない いつかはそう言えるように、そう言えるようになるから  どこで無くしたか思い出せない いつも大切にしてたものほど ねじれた記憶 戻そうとしても 今の私が鏡に映る 恋や愛という消え行く物を どうして人はみなつかもうとするの 永遠のミステリー答えはなくても 誰だって解ってるはず ここから後戻りは出来ないんだ  どんなに走ってもスピードをあげて 風を切ろうとしても 私は結局あの日を追いかけようとしてるだけ? 何かが奇跡を呼んで、奇跡を呼んでくれると どこかで今も信じて、今も信じているのかも  それでも走ってくスピードをあげて 立ち止まらないように きっとあなたも今日までそうやってきたんだもの 今はもう奇跡なんて、奇跡なんていらない、いらない いつかはそう言えるように、そう言えるようになるから
nothingCHEMISTRYCHEMISTRY古内東子葛谷葉子君に会えたらきっと離さない 君のすべてもう一度よく見たい それがもう叶わない望みだとしたなら 他に何があるだろう 君に会えたらもっと話したい できるだけその声聞いていたい それがもう叶わない望みだとしたなら 僕に何が残るだろう  比べるべきじゃないね、人は皆違うんだ それでも似たようなヘアスタイルを目で追うよ やさしくしてくれてる? 隣に座る人は 見つかったんだね、本当の自分になれる場所 どれくらい時間たてば前の僕に戻れるだろう 愛などいらなかった世界へ  君に会えたらきっと離さない 君のすべてもう一度よく見たい それがもう叶わない望みだとしたなら 他に何があるだろう Now I have nothing, 心が凍ってゆく You're my everything, 想い募ってゆく 君がもう届かない望みだとしたなら 僕は何をできるだろう  失くしてしまってから気づくなんて遅いけど あの日見た涙さえ拭えないまま もし許されるならば もう一度、この手で、もう一度、守るよ  君に会えたらきっと離さない 君のすべてもう一度よく見たい それがもう叶わない望みだとしたなら 他に何があるだろう 君に会えたらもっと話したい できるだけその声聞いていたい それがもう叶わない望みだとしたなら 僕に何が残るだろう
コートを買って古内東子古内東子古内東子古内東子去年の今頃は何をしていただろう ずっとくすぶってた恋が悲鳴をあげて 息が凍る夜と心も凍る夜と  あなたがいちばんで それが大事なことで 不思議に気にならない 自分が何番目でも そんな滑稽な嘘を つくことに疲れてた  そろそろ落ち葉が通りを埋め尽くす 愛を語る恋人が溢れ出す  この冬は新しいコートを買って さあ出直そう すれ違えばみんなが振り返る ハッとする 粉雪もすべるようなコートを買って 闊歩をしよう 新しい恋人に出会うのは きっとそれから  去年の今頃は何をしていただろう 違う部屋に住んで 違う街で遊んで そして全速力で 変わろうとした私  そろそろ落ち葉が通りを埋め尽くす 愛を語る恋人が溢れ出す  この冬は新しいコートを買って さあ出直そう すれ違えばみんなが振り返る ハッとする 向かい風はねのけるコート買って もっと進もう 新しい恋人に出会うのは きっとそれから
いつもどおり古内東子古内東子古内東子古内東子戸惑うほどあなたのことを 考えているよ、一日中 特別な会話しなくても そばにいたいと思う人  だからもう、会いたいけど 会えないよね きっと好きになっちゃう 今そっと胸の奥に 閉じ込めるから ずっと気づかないフリしててね  雨の匂い あなたはどこかで 大事な誰かの肩を抱く 幸せな日々が続くように そっと願いたくなる人  だからもう、会いたいけど 会えないよね もっと好きになっちゃう 思い出ができる前に 目を瞑るから きっと明日になればいつもどおり  だからもう、会いたいけど 会えないよね きっと好きになっちゃう 今そっと胸の奥に 閉じ込めるから ずっと気づかないフリしててね  会いたいけど 会えないよね もっと好きになっちゃう 思い出ができる前に 目を瞑るから きっと明日になればいつもどおり
Beautiful Days古内東子古内東子古内東子古内東子大事な物がどんどん増えていく ひとつひとつ守ってく 明日には今日より光が見える そんな自分でいたい そんな自分でいたい  読みかけたままで部屋の隅に埋もれてた 本を読むように今だからこそ 広がる世界があるの あの頃の私は雨宿りをするように 傷つくことを避けるみたいに 小さく生きていたかも  あなたに出会った日 きっと何かが変わり始めたんだね  二人でいるとどんどん過ぎていく 一分一秒不思議だね 時が経つほどに深まってく 愛を育てていこう 愛を育てていこう  やっと咲いた花が風に吹かれて散っても 次の季節はもっと大きく誇らしくよみがえるよ  あなたがくれたもの どんな痛みも勇気に変えてくれる  大事な物がどんどん増えていく ひとつひとつ守ってく 明日には今日より光が見える そんな自分でいたい  生きてることの喜び 感じられる今ならば 誰かのことも幸せにきっとできる  大事な物がどんどん増えていく ひとつひとつ守ってく 明日には今日より光が見える そんな自分でいたい そんな自分でいたい
誰より好きなのにソニンソニン古内東子古内東子やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに…  「君には何でも話せるよ」と笑う顔が淋しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい  もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく  やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに…  手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに  どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い  伝えたいことはたったひとつ ずっと想ってるあなただけを いつも見てる いちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに…
スーパーマン古内東子古内東子古内東子古内東子高速道路走り抜け 右手には広がる最高の夜景 明日もきっと晴れ 何年乗ったクルマでも特別なロケット あなたの住んでる街へ今飛んでく もし愛しいその顔を一目見ることができるのなら どんな距離も私には一瞬  そういえばいつの間にか毎晩の恒例みたいになってる あなたが聞き上手で話してるうちにちょっとグチってるかもね だから反省したの「泣きたいのはこっちの方だよ」 …なんて言うから 今夜は私が助ける番ね 気分はもうスーパーマン  BGMも忘れたよ 少しでも早く寂しい背中を 抱きしめてあげたくて 何年乗ったクルマでも特別なロケット あなたの住んでる街へ今飛んでく もし地球の裏側にひとりで取り残されても どんな距離も私には一瞬  想像してみたよ あなたが部屋のソファーで体まるめて 寝つけない夜過ごしてるなんて ちょっと待ってて いてもたってもいられない  ねえ 慌てて来たから服があまりオシャレじゃないの ねえ 夜ももう遅いからメイクもちゃんとノってないの だけどねえ あなたの前ではありのままでいてもいいかな ねえ だから許してね とびきりのいい女じゃない、じゃないけれど  高速道路走り抜け 右手には広がる最高の夜景 明日もきっと晴れ 何年乗ったクルマでも特別なロケット あなたの住んでる街へ今飛んでく もし愛しいその顔を一目見ることができるのなら どんな距離も私には一瞬
stay古内東子古内東子古内東子古内東子頬に落ちたまつげを取って ふいに抱き寄せられた夜 あの時のあなたの温度、何度も思い出そうとした 紺色の大きなコート 大好きなにおいとぬくもり あの頃のあなたの笑顔、何度も思い出そうとしたの いつからだろう ほんの小さなやさしさが消えてしまったのは  stay どんなスピードで走っても stay その背中だけを追いかけたかった 今ではもう遅いけど、遅いけれど  巻き忘れた時計が少し遅れて やがて止まるように 大切なものはいつでも 音もなく壊れていくのね ほんの小さな言葉もふたりには必要だったのに  stay いつかあなたが立ち止まり stay 振り返る時に初めて気づくでしょう すべてが変わったことも、終わったことも  stay どんなスピードで走っても stay その背中だけを追いかけたかった 今ではもう遅いけど、遅いけれど
愛は戻らない松田弘 featuring 古内東子松田弘 featuring 古内東子古内東子古内東子どのへんから話せばいい? あの別離から今日までを 誰よりも大事だった変わらぬ君の前で  どうにかして君の愛が戻るなら、そうしたい ずっと僕が願い続けてたのは 結局それだけ  何気ない夢の中に あなたが何度出てきたか 想像してたより遥かに時間がかかったけど  やっと自由に、あなたへの愛から自由になれたの だから今は何も言わないでいて このままでいい  どんなことをしてでも手放したくないものなら あの日僕は何故簡単に君を 傷つけたんだろう  幸せになって そう祈るくらいなら 僕がこの腕で奪い去りたいのに  どうにかして君の愛が戻るのなら、そうしたい ずっと僕が願い続けてるのは そのひとつだけ  どんなことをしてでも、手放したくないものなら あの日僕は何故簡単に君を あんな風に傷つけたんだろう  君の愛が戻るのなら、そうしたい だけど急に何にも言えなくなる 君をみていると  時は流れてる こうしてる間も 二人の見えない距離は戻らない  時は流れてる 二人離れても この手伸ばしても愛は戻らない
恋なんて(album version)古内東子古内東子古内東子古内東子人は誰でも忘れることが器用にできる だけどいちばん忘れたいひとは胸に残るの 昔 夕暮れがすぎて道端で泣いていたように そこにあるものが何にも見えない あなたのかわりが見つからない  恋なんてまたできるじゃない 世界中を歩き回れば あなた以上に好きになれる人が今も待っている 恋なんていつだってできる 愛するのはあなたじゃなくても きっと幸せみつけられる どんな場所にもある、恋なんて  小さな部屋が大きく見えるそんな夜には 不思議ね 不意にあなたの背中目に浮かんでる 昔 初めてのキスに心ごと震えていたように 泣きたくなるほど大好きだったの あなたのかわりが見つからない  いたずらに吹き荒れる風にこの想いをいっそまかせて どこか遠くへ放てたならもっと強くなれるのに 恋なんていつだってできる 愛するのはあなたじゃなくてもきっと幸せ見つけられる どんな場所にもある、恋なんて
DON'T PRETEND古内東子古内東子古内東子古内東子コーヒーを赤いワインを飲めるようになった私 新聞を推理小説を読むようになったあなた この何年かの間に そうふたりは変わってきたの  最後の最後ぐらいまっすぐ見ようよ それぞれの気持ちを ふたりの愛がここにもうないとしても どちらのせいでもないから  突然に激しいほどにあなたと恋に落ちた日 離れても何処に行っても きっと死ぬまで忘れない あの頃の記憶辿ろうとふたりは努力したよね  思いやりを持てる今のうちならば笑顔で終われるから 愛が消えたとしても 憎み合うことは決してしたくないから  Don't pretend you cannot see 目をそらさずに見つめよう Don't pretend you cannot see あの日のふたりではもうない現実  「まだ間に合うかも 最終電車に、ふたりの最終電車に」 心にそう言い聞かせて ごまかしてきた 今日まで  最後の最後ぐらいまっすぐ見ようよ それぞれの気持ちを ふたりの愛がここにもうないとしても どちらのせいでもないよ  Don't pretend you cannot see 人の想いが変わるのは Don't pretend you cannot see 誰にも変えられない事実 Don't pretend you cannot see 目をそらさずに見つめよう Don't pretend you cannot see あの日のふたりではもうない現実
すべてには理由がある古内東子古内東子古内東子古内東子ねえ おしえて タブーって何? 誰がどんな時作った言葉なの あの人に大事な人がいても その気持ち 変わりはないでしょう?  好きになっちゃいけない人なんていない 完璧な愛なんてないのよ  すべてには理由がある すべてには意味があるよ 私たちが恋に落ちるのも きっと何かのため、いつかわかる  すべてには理由がある すべてには意味があるよ だからそんな表情見せないでよ どんな道だって どこかへ続いてる どこかへ、きっと  世の中が変わってゆくと 人は嘆くけど よく考えてみて 明らかに5年前よりももっと 毎日を楽しめてるでしょう?  出会わなきゃよかった人なんていない 人生にムダなんてないのよ  すべてには理由がある すべてには意味があるよ 私たちが恋を失くすのも きっと何かのため、いつかわかる  すべてには理由がある すべてには意味があるよ いつか大きな嵐が吹き荒れても どんな道だってどこかへ続いてる どこかへ、きっと もっと素晴らしいところへ  いつも信じたい すべてには理由がある すべてには意味があるよ 私たちが恋に落ちるのも きっと何かのため、いつかわかる  すべてには理由がある すべてには意味があるよ だからそんな表情見せないでよ どんな道だって どこかへ続いてる  すべてに理由がある すべてには意味があるよ 私たちが恋を失くすのも きっと何かのため、いつかわかる  すべてには理由がある すべてには意味があるよ いつか大きな嵐が吹き荒れても どんな道だって どこかへ続いてる、続いてる
シャツのボタン古内東子古内東子古内東子古内東子二人になれたのは 出会いとベストなタイミング どんなに感謝しているか わかるでしょうか 席から離れて もうひとつ シャツのボタン開けて 戻ったのに あなたは気づかない  私がこぼすひと粒の涙さえも あたたかく大きな手で掬ってくれる 求めているのは そういう誰かなのに 愛してしまうのは あなたのような人  駆け引きしてるなら 今すぐここでストップして 会話もストップさせてみて  歴史に残る胸を打つ名ゼリフで さりげなくやさしく この心を落として こうして会うたび 心で叫ぶのに 魅かれてしまうのは あなたのような人  指と指が偶然に触れたら そのまま強く体を引き寄せて 抱いてよ、抱いてよ  私がこぼすひと粒の涙さえも あたたかく大きな手で掬ってくれる 求めているのは そういう誰かなのに 愛してしまうのは あなたのような人  歴史に残る胸を打つ名ゼリフで さりげなくやさしく この心を落として こうして会うたび 心で叫ぶのに 魅かれてしまうのは あなたのような人
最後の曲古内東子古内東子古内東子古内東子今日も楽屋には メイクボックスが いつもと同じ鏡の前 置かれてる もう大丈夫 リップグロスを引いたら ドアを開け 歩こう ステージへ 不安も緊張も自信も 纏ったドレスの内側でうず巻く それでも一人一人のために歌い出せる そう思わせてくれた人は ねえ あなたなのよ  この曲が私が歌う最後の曲になったとしても あなただけは聴いてね これ以上 心の声を言葉にできなくなったとしても あなただけは わかってね ねえ わかってね  たとえば冷たい雨の夜でも 小屋の中は不思議に暖かい マイクを握る左手には 願いを込めよう 想い届くように 今ならこのすべてを預けて歌えるはず そう思わせてくれた人は ねえ あなたなのよ  この曲が私が綴る最後の曲になったとしても あなただけは聴いてね この曲が時間の流れの中に埋もれてく日が来ても あなただけは 守ってね  泣いてしまいたい時も 歌えばすべて忘れられた 想い通りの曲が書けたら 何にもいらないって心から思えた それだけは覚えてて覚えていて この先もずっと  これが最後だとしても あなただけは聴いてね これ以上心の声を言葉にできなくなったとしても あなただけは わかってね  この曲が私が綴る最後の曲になったとしても あなただけは聴いてね この曲が時間の流れの中に埋もれてく日が来ても あなただけは 守ってね ねえ 守ってね
あってみたい人古内東子古内東子古内東子古内東子大体あなたもわかってたでしょう 気持ち隠す演技力が 案外私にないこと 最初に視線と視線触れあった時に 既に何か始まってた 心揺さぶる何かが  あってみたい人にあえた気がした からまってた糸がほどけ出した 待っていた誰かは あなただった 過ぎ去った時間よ、もうさよなら  やめないで、そのままで 言いかけたことは だけどきっと言葉なんて 今は必要ないのかも  どっちの方向に行けばいいか 間違った答えを選んだ日も きっとあなたとなら 何か出来る 澄み切った空には星が浮かぶ  一分で一秒で あなたのこと 想うだけで 世界中変わるよ  二度と恋はしないなんて信じてた 二度とめぐり会えないって想ってた  あってみたい人にあえた気がした 止まってた時計動き出した ずっと遠い日から探していた 冷えきった心が熱くなった  あってみたい人にあえた気がした からまってた糸がほどけ出した 待っていた誰かはあなただった 過ぎ去った時間よ、もうさよなら  二度と恋はしないなんて信じてた 二度とめぐり会えないって想ってた
COME CLOSER古内東子古内東子古内東子古内東子Come closer... 離れないで 今夜だけは そばにいて 闇が遠ざかる その時間まで 離さないで 抱いていて わがままだって叱りながらでも 夢に落ちてゆく その瞬間も 抱いてて  顔を見てて、あなたの体温感じて 気が遠くなるほどに求めている表情を 抱いていて 今夜だけは疲れ果てるまで 二人落ちてゆく その瞬間も 抱いてて 抱いてて  リピートをかけた アルバムは もう何度 二人聴いただろう 曲が途切れたなら あなたが帰ってしまう気がして 寂しいと素直に言える女に 初めてあなたが変えてくれた  離れないで 今夜だけは そばにいて 闇が遠ざかる その時間まで 離さないで 抱いていて わがままだって叱りながらでも 夢に落ちてゆく その瞬間も 抱いてて  顔を見てて、あなたの体温感じて 気が遠くなるほどに 求めている表情を 抱いていて 今夜だけは疲れ果てるまで 二人落ちてゆく その瞬間も 抱いてて 抱いてて  飲みかけた2人のグラスは 氷みたい、冷たくなってる 時計を見なくても わかるね 夜が Uh 深いこと  愛しいと思えば 思うほどに 何故私は不安になってゆくの  離れないで 今夜だけは そばにいて 闇が遠ざかる その時間まで 離さないで 抱いていて わがままだって叱りながらでも 夢に落ちてゆく その瞬間も 抱いてて  顔を見てて、あなたの体温感じて 気が遠くなるほどに求めている表情を 抱いていて 今夜だけは疲れ果てるまで 二人落ちてゆく その瞬間も 抱いてて  離れないで 今夜だけ 闇が遠ざかる その時間まで 離さないで 抱いていて わがままだって叱りながらでも 夢に落ちてゆく その瞬間も 抱いてて 抱いてて
純粋に、単純に古内東子古内東子古内東子古内東子これ以上は進まないと決めるのは 得意 傷つくのを自分から防ぐのだけは 得意 大人になって何を得ましたか、今のところ? 失くしたものならわかるよ 特別な人を純粋に、単純に愛する術  どうして簡単にできたことが 今はこんなに難しいんだろう 純粋に、単純に愛したい 今だって誰かを、胸が踊るような 誰かを  タロットよりも本当は当たる自分のインプレッション あなたの目がこの心とらえそうなインプレッション でも始まる前に終わりが来る日の不安だらけ どこに置き去りにしたの? 新たな出会いを純粋に、単純に楽しむ術  どうして簡単にできたことが 今はこんなに難しいんだろう 純粋に、単純に愛したい 今だって誰かを、胸が踊るような 誰かを  あなたなら こうして何かに縛られる 呪文を解いてくれるのかも 純粋に、真剣に愛したい 今だから誰かを、胸を焦がすような 誰かを そう、できるなら あなたを  階段昇るよりは エスカレーターがいい 省けるものは 省いて スピードを出して 駆け抜ける人生 でも それでいいの?  どうして簡単にできた事が 今はこんなに難しいんだろう 純粋に、単純に愛したい 今だって誰かを、胸踊るような  あなたならこうして何かに縛られる 呪文を解いてくれるのかも 純粋に、真剣に 誰かを、胸を焦がすような 誰かを そう、できるなら あなたを
いちばん欲しいもの古内東子古内東子古内東子古内東子小さい頃から憧れてた 自由気ままな時間 空に腕を伸ばせるような夜景見渡すレストラン 風にひと粒光って揺れるダイヤモンドのイヤリング 何もかも手に入れたなんて それはまぼろし  欲しいものを全部あきらめてたら 今でもあの頃みたいにふたりはキスしていたのかな あなただけは失くしたくなかった いちばん大切なものはどうして どうして いつも消えてくの  人はひとりでいられないとみんながいつも言うけど 寂しい気持ちを埋めるためだけの誰かならばいらない 本当に欲しいと思えたものはたったひとつ そばにいるのがあなたじゃなきゃ 恋もまぼろし  時間だけは 取り戻せないけれど もう一度 最初からめぐり会ったら 何か始まるかな 叶わないとわかってる望みでも 心にせめて抱いてるだけでもいいと 思う夜がある  朝になって目覚めたら すべてが変わってたらいいのに 涙さえも喜びに姿を変えてたらいいのに  欲しいものを全部あきらめてたら 今でもあの頃みたいにふたりはキスしていたのかな あなただけは失くしたくなかった いちばん大切なものはどうして どうして いつも消えてくの
恋なんて古内東子古内東子古内東子古内東子人は誰でも忘れることが器用にできる だけどいちばん忘れたいひとは胸に残るの 昔 夕暮れがすぎて道端で泣いていたように そこにあるものが何にも見えない あなたのかわりが見つからない  恋なんてまたできるじゃない 世界中を歩き回れば あなた以上に好きになれる人が今も待っている 恋なんていつだってできる 愛するのはあなたじゃなくても きっと幸せみつけられる どんな場所にもある、恋なんて  小さな部屋が大きく見えるそんな夜には 不思議ね 不意にあなたの背中目に浮かんでる 昔 初めてのキスに心ごと震えていたように 泣きたくなるほど大好きだったの あなたのかわりが見つからない  いたずらに吹き荒れる風にこの想いをいっそまかせて どこか遠くへ放てたならもっと強くなれるのに 恋なんていつだってできる 愛するのはあなたじゃなくてもきっと幸せ見つけられる どんな場所にもある、きっと 恋なんてまたできるじゃない 世界中を歩き回れば あなた以上に好きになれる人が今も待っている 恋なんていつだってできる 愛するのはあなたじゃなくてもきっと幸せ見つけられる どんな場所にもある、恋なんて
この手のひら古内東子古内東子古内東子古内東子朝が来るように、春が来るように 人の幸せも舞い降りて来ればいいのに そう願いながら、不思議なぜ私は 心痛めてもあなたをこんなにも愛するのでしょう  永遠に消えないものだとわかってたら きっと最初から追いかけない この手のひらでは温めてはおけない そんな儚さがきっと美しい  言葉見つけても、想いを伝えても 人の心には入っては行けないとわかってるけど  ありふれた時間や何気ない瞬間にも きっとこの愛は募(つの)ってゆく この手のひらからこぼれ落ちたとしても そんな儚さがきっと美しい  きっとこの愛は募ってゆく この手のひらからこぼれ落ちたとしても そんな儚さがきっと美しい 消えないものだとわかってたら きっと最初から追いかけない この手のひらでは温めてはおけない そんな儚さがきっと美しい
合鍵GOLD LYLICCHEMISTRYGOLD LYLICCHEMISTRY古内東子松原憲君らしく 愛らしく 赤いストラップ揺れる いつだって大切にしてくれてた合鍵 人と人はどうやってすれ違い 何故 愛し合うことをやめるの そんなこときっとわからないよ  最後の願いは  君も僕も知らない遠いところへ あの鍵は投げ捨てて そう それでなければ 僕は君を心のどこかで待ってしまう  今よりも 誰よりも 君が素敵になってく その時に幸せに思ってあげたいけど 街が急な夕立ちに濡れるとき もう君のその肩をかばえない 思い出には今は変えられない  最後の願いは  君と僕の想いを刻み込んだ あの鍵は投げ捨てて そう そうでなければ 部屋のドアがもう一度開く日を待ってしまう  君も僕も知らない遠いところへ あの鍵は投げ捨てて 遠いところへ  君と僕の想いを刻み込んだ あの鍵は投げ捨てて そう それでなければ 僕は君を心のどこかで待ってしまう 
ヒマワリ相川七瀬相川七瀬古内東子古内東子遠い昔の恋人に「君は強くて 明るいヒマワリみたい」そう言われて 誰の前でも涙だけはこらえる 癖がついていた泣きたいときでも  でも あなたの近くにこうしていると 心が震えだすよどうしてだろう 白いバラも かすみ草も 咲き始める私の中で  今夜は強く雨が降ってて初めて 友達以上の距離で歩いてる 何気なく映画の時間近づいたら 手をとって遅れないように離れないように  ねえ あなたの近くにこうしていると 心が壊れそうに切なくなるよ 夏は過ぎても 冬が来ても 枯れはしないこの気持ち  一枚 一枚 ゆっくりと ひらいてく花びらのように  ねえ あなたの近くにこうしていると 心が震えだすよどうしてだろう 白いバラも かすみ草も咲き始める私の中で ねえ あなたの近くにこうしていると 心が壊れそうに切なくなるよ 白いバラも かすみ草も咲き始める私の中で
Dark ocean古内東子古内東子古内東子古内東子今はひとりここに立ってる 休みには必ず来てた海 普段よりもラフな格好であなたと会えるのも好きだった 誰もいなくて裸足に波がまだ冷たい時間 ちょうどこんな夜は 気取ったレストランにいる時よりずっと近くに感じた  忘れないよ 髪についた砂をはらう指先も 冷えた肩に掛けてくれたシャツも 深く暗いこの海を目の前に 私はあなたと生きていること ねえ感じてたよ 離れないと信じてたよ 忘れないよ  車の音走り去るたび 静かな波の音を消してく そんなふうに少しずつでもあなたの記憶消せたらいいのに 街を離れて海の見える場所でいつか暮らす夢 ふたり決めた夢 形のない物ほどなくなる瞬間はいつも気づかない  忘れないよ 星をずっと見上げてた横顔も 時々手に持って歩いた靴も 深く暗いこの海を目の前に 私はあなたと生きていること ねえ 感じてたよ 離れないと信じてたよ  忘れないよ 髪についた砂をはらう指先も 冷えた肩に掛けてくれたシャツも 深く暗いこの海を目の前に 私はあなたと生きていること ねえ感じてたよ 離れないと信じてたよ 忘れないよ
sandalwood古内東子古内東子古内東子古内東子好きになれるかと思った人がいて 何度か会ってみたよ、でもそのたびにむなしくなった 恋だってもっと適当にすればいい でもあなたは知ってるでしょ、器用になれない私を  似てる髪の誰かを見ても、あなたの話題になっても 少しずつ笑っていられるようになった でもサンダルウッドのあの香りが通るたび この胸の傷にしみるの、しみるの  引っ越しするとか 何か始めるとか 自分を変える以外に忘れる術をおしえて  みんな想い出にするために、新しい日にするために もう一度恋する気持ちになっても でもサンダルウッドのあの香りはこの先も あなた以外には似合わない  心も体もちゃんと覚えてるよ 甘くて切ないあの香り どうか忘れさせて どうか忘れさせて  似てる髪の誰かを見ても、あなたの話題になっても 少しずつ笑っていられるようになった でもサンダルウッドのあの香りが通るたび この胸の傷にしみるの、しみるの  みんな想い出にするために、新しい日にするために もう一度恋する気持ちになっても でもサンダルウッドのあの香りはこの先も あなた以外には似合わない
My brand new day古内東子古内東子古内東子古内東子車道側を歩く癖は 大切な人を守る素敵な癖 あなたの慣れたやさしさが 私の胸にはきしむように痛い 愛する人がいることは聞かなくても もう出会った日わかった 髪に残った香水や 話す時の目に誰かを感じたよ、それでも  もう少し、もう少しの間 何も知らないふりしていさせて すべて見えなくなってしまうような少女でいさせて My brand new day 叶わないとわかってても My brand new love 私にとって大事な恋  愛する人といる時はベストのあなたでいたいと思うでしょ 私といると楽なのは、ちゃんとわかってる、特別じゃないから、それでも  もう少し、もう少しの間 あなたの恋人の気持ちでいさせて すべて捨ててもいいと言えるくらい無邪気でいさせて My brand new day 叶わないとわかってても My brand new love 私にとって大事な恋  あたたかい言葉も包むような笑顔も まだやめないで、どうかこのまま時間が止まったように  もう少し、もう少しの間 何も知らないふりしていさせて すべて見えなくなってしまうような少女でいさせて My brand new day 叶わないとわかってても My brand new love 私にとって大事な恋  あなたの恋人の気持ちでいさせて すべて捨ててもいいと言えるくらい無邪気でいさせて My brand new day 叶わないとわかってても My brand new love 私にとって大事な恋
想ってれば想ってるほど古内東子古内東子古内東子古内東子「今夜は遅いからそろそろ送ってくよ」 本当は眠りたいのにこのままこのベッドで そんなわがままも呑み込んでしまうほど 真っ直ぐ真っ直ぐあなたのことが好き 幸せ壊したくない  想ってれば想ってるほど言えないことが増えてく 大切なら大切なほどできないことが増えてく 他の恋がそうしたようにどこか遠くへ消えないで やっと見つけた愛しい人よどこか遠くへ消えないで  冷蔵庫の中に二人が飲みかけた ワインをしまって願いをかけてきた またすぐに会えるように  想ってれば想ってるほど言えないことが増えてく 大切なら大切なほどできないことが増えてく 私だけが迷わないように時々後ろ振り向いて やっと見つけた愛しい人よひとりで先に行かないで  煙ゆっくりと吐き出すその横顔 Happiness感じてくれてますように もしもすれ違うことがあっても Happinessちゃんと守ってゆけますように  想ってれば想ってるほど言えないことが増えてく 大切なら大切なほどできないことが増えてく 他の恋がそうしたようにどこか遠くへ消えないで やっと見つけた愛しい人よどこか遠くへ消えないで
あの歌古内東子古内東子古内東子古内東子別の理由はなくても時々険悪になる あれだけ二人で過ごしてたら無理もないよ そんな時はどちらかがさりげなく流すあのメロディー 口ずさんでいつの間にか元通りになる薬  言葉だって最後まで覚えてしまったくらい あなたのそばにいたどんな場面でもいつも聞いてたね  ねえ あの歌だけはうたわないでね 今の彼女と 思い出がある物はすべて捨ててしまっていても あの歌はずっと忘れずにいて欲しい  しばらくぶりの会話もわざと仕事の話だけで 気を使ってくれる態度は余計淋しくて あなたが幸せなら私はそれでいいよ あのラブソングに負けないくらいの恋見つけたのならば  車のラジオからもしも偶然に流れてきたら 別の道走りながら私も同じように聴いてる その時は想ってて  ねえ あの歌だけはうたわないでね 今の彼女と 思い出がある物はすべて捨ててしまっていても あの歌はずっと忘れずにいて欲しい
一度だけ古内東子古内東子古内東子古内東子一度の たった一度だけのキスでも胸に残ってる 少し震えた口唇がきっと 言えない想いを伝えてくれたよね 一度の たった一度だけのキスでもどうか忘れないで 本当は今もずっと願ってる 偶然じゃなくて永遠になるように  もう朝になりかけてたね だけどお酒のせいじゃないよ 子供じゃないから もう大人だから 知っているスマートに明日また会う方法 お互い傷を持ってて 何かに癒されるのを待ってた あなたのことは初めて会ったその日から想ってた 伝えたいいつの日か だけど今はもう言えないね  誰もが 出会って別れてく悲しい世の中にいても 二人のようにどこにもゴールを作らなければきっと壊れない 一度の たった一度だけのキスでもどうか忘れないで 本当は今もずっと願ってる 偶然じゃなくて永遠になるように  「昨日はどうも」だなんて不器用な台詞にホットした 頭の中で用意してきた話題だと何となくわかるけど ありがとう あなたに何かあったらすぐに飛んで行ってあげるよ 少し知ってて でもすべては知らない私になら 言えることできることあるでしょう きっと大切にできるよね  一度の たった一度だけのキスでも胸に残ってる 少し震えた口唇がきっと 言えない想いを伝えてくれたよね 一度の たった一度だけのキスでもどうか忘れないで 本当は今もずっと願ってる 偶然じゃなくて永遠になるように
Xmas present古内東子古内東子古内東子古内東子どうしてそんなに私にさえも すべて見せてはくれないの その凍った心をどうか 少しずつでも溶けさせて 外は雪が降ってても街が賑わってても クリスマスの空気に私のこの心はまだ不安よ 一歩一歩でも 歩いて来てくれるまで  プレゼントに欲しいのはディナーでも指輪でもなくて ただ ただ あなたの気持ち 来年より再来年より ふたりが年をとった日に 今よりわかり合えるように 私の胸がいつも あなたの帰る場所になるように 願いを込めて メリークリスマス  その瞳を曇らせるなら どんな悲しみもぬぐわせて いつもの大通りがイルミネートされてても やがて魔法が解けて 元通りの姿に戻るけれど できれば永遠に心の灯は消さないでいて  プレゼントに欲しいのは いつかなくなるものじゃなく たしかなあなたの気持ち あなたにとって 何よりもいちばん大切なものに 私が もしなれなくても それをずっと一緒に守ってく人になれますように 願いを込めて メリークリスマス  私の胸がいつもあなたの帰る場所になるように 願いを込めて  プレゼントに欲しいのはディナーでも指輪でもなくて ただ ただ あなたの気持ち 来年より再来年より ふたりが年をとった日に 今よりわかり合えるように 私の胸がいつも あなたの帰る場所になるように 願いを込めて メリークリスマス
くすり指古内東子古内東子古内東子古内東子あなたのくすり指が誰かとの誓いの リングに光るその時までは見守ってる 私のくすり指は誰かとの誓いの リングに光ることはないでしょう あなたが好きだから そしてもしもあなたの愛した人が傷つけたら 小さいけど私だけは味方でいること覚えておいて あなたが好きだから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
助手席古内東子古内東子古内東子古内東子あの助手席はいつも私だけのためにあったよね 週末の小旅行膝の上に地図を広げて 信号が変わる前の短いキスは缶コーヒーの味 何気ない幸せの味だった  どこで道を間違えたんだろう 気がついたら車もあなたもいない 今ではあの助手席にはもっと素敵な人 もっと甘い香りを漂わせて  サンルーフを開ける右手光と風に目を細めて 横向きに座る私の話笑って聞いてた 夜が更けて別れる時顔を見ると切なくなったね またすぐに会えるとわかってても  何故に道を間違えたんだろう 何故私はここにひとりでいるの 今ではあの助手席にはもっと素敵な人 あなたをもっと幸せにできる人  どこで道を間違えたんだろう 気がついたら車もあなたもいない 今ではあの助手席にはもっと素敵な人 もっと甘い香りを漂わせて
心にしまいましょう川上とも子川上とも子古内東子古内東子彼女なら許せたの 二人が並んだ姿も簡単に描けたの あきらめだって笑わないで たくさんの星があって 同じようにきらめく誰かを探すのが恋ならば 私が見ても彼女となら どんな時でも歩いてゆける  どうしようもないことなんてないと思ってたけど この手に入らないものなんてないと信じてたけど  涙なんてこぼすのは おかしいってわかってはいても ただ一つ悲しいのは どんなに強く思っていても 始まりもなく終わってゆくこと  どうしようもないことなんてないと思ってたけど この手に入らないものなんてないと信じてたけど あなたのことを愛しているこの私の想いは 誰かに知られることもなく心にしまいましょう あなたのことを愛しているこの私の想いは ずっとこのまま心にしまいましょう
「そばにいて」古内東子古内東子古内東子古内東子非通知のコールに何故か心が揺さぶられる もしかしたら ふと思い立って 受話器を取ったんじゃないの? 君に愛されてることを いつも自信にしてた だから僕はどんな冒険もきっとやってこられた  他に好きな人ができたわけでもなく 決めたさよならは いちばん元には戻らない  ねえ 君がいてくれなくちゃ 春も春なんかじゃなく 夜も夜じゃなくなる いつも何かが足りないよ 「そばにいて」その一言を君に口に出せるほど 僕が強くなかっただけ、僕が強くなれなかった、それだけ  淋しい夜はTVもつけたまま眠るほど 臆病な君にひとりになることを選ばせたのは僕だね いつも気づかないふりしてくれてたの 電話口で言う嘘も 本当は傷ついていても  ねえ 僕が戻りたいのは 会った頃のときめきより 同じ部屋にふたりがいた あの何気ない毎日 「そばにいて」その一言を君に口に出せるほど 僕が強くなかっただけ、僕が強くなれなかった、それだけ
昨日にさよなら古内東子古内東子古内東子古内東子たとえ大人になっても恋してようと決めてた こんな日を待ってた 何かに追われるように 泣いて傷つくだけの そんな昨日にさよなら  クローゼットの隅しまっていた夏の服はもう 昔の匂いがする 今はもう着られない 違うヘアスタイル 違うメーク 違う私 ねえ それもすべてあなたを好きになったから  意外なものばかり似合うと言ってくれる 驚き、戸惑い、それもうれしくて どんどん変えてみて ちょっとずつ変わっていこう やっぱり最後は誰かを愛する力  背伸びをすることだけが最高のおシャレだった 恋にも恋してたけど あなたなら素顔のままをずっと想ってくれる ずっと守っててくれる  ピンクやオレンジを身にまとえば 新しいチークや 口紅が欲しくなるよ それが女というもの 似合わない色なんて本当はないとやっと気づいたの それもすべてあなたを好きになったから 土日の人通り アラームで起きる朝 苦手だったもの何故か得意になる どんどん変えてみて ちょっとずつ変わっていこう やっぱり最後は誰かを愛する力  たとえ大人になっても恋してようと決めてた こんな日を待ってた 何かに追われるように 泣いて傷つくだけの そんな昨日にさよなら、昨日にさよなら 背伸びばかりをしてた 恋にも恋してたけど あなたなら素顔のままをずっと想ってくれる、ずっと守っててくれる
秘密古内東子古内東子古内東子古内東子好きなのはあなただけなのに...  あなたにだけはたったひとつの秘密も作りたくなかった 彼は友達 ただの友達 そうよ だから「一杯なら」とほほえんだ 特別な眼差しに気づいてもあなたのこと話せなかった  好きなのはあなただけなのに この痛みはなんだろう 欲しいものがたくさんありすぎて 欲張りになるすこしずつ  手をつなぐ時 キスをする時 いつでもあなただけ見ていた だけど今ではこの胸騒ぎ隠すため 心はよそ見してる 大切な人を傷つけるほどつらいことはきっとないのに  幸せはこの手にあるのに この迷いはなんだろう 失くしたくないものはあなただけ よくわかってるはずなのに  好きなのはあなただけなのに この痛みはなんだろう 欲しいものがたくさんありすぎて 欲張りになるすこしずつ
45分古内東子古内東子古内東子古内東子雑誌を買って カフェに入って こういう時間が大好きよ 右腕にした時計はなるべく 見ないようにね あなたを待ってる  約束の時間から45分 あなたの名前が携帯で光る 「ごめんね今夜は先に帰ってて」 忙しそうな声に何も言えない  会いたい気持ちを我慢したら 何かいいこと 二人には待ってるよね 寂しい気持ちを乗り越えれば きっと明日になってる だからお願いよ この心は一人にしないで  タクシーに乗ったら 今夜あなたと 来るはずだった店を通った  君がいるから がんばれるんだと いつも言ってくれる言葉を思って ハンガーに掛けた 新しいコート 次に会える時までおあずけね  会いたい気持ちを我慢したら 何かいいこと 二人には待ってるよね いい夢を見よう あなたの夢を ベッドの中 目をつぶって今日はおやすみ  会いたい気持ちを我慢したら 何かいいこと 二人には待ってるよね  寂しい気持ちを乗り越えれば きっと明日になってる だからお願いよ この心は一人にしないで
Sun and Moon古内東子古内東子古内東子古内東子ふたりの人を愛することを知らないうちに私はしてた 心のパズルを埋めてくれるピースがふたつあっただけ どちらもきっと私には必要だった 温かく包む太陽、強く惹きつけるような蒼さの月 風が少し吹くたび間の空で揺れる私は小さな星屑  気持ちをまるでビスケットみたいにたやすく半分にできたなら つらくはないのに、苦しみはしないのに 真っ直ぐな恋を求めていればいるほどにからんでゆく 離れずにずっと見ていて、追いかけたくなるように突き放して 心の中私のふたつの声が聞こえる限り揺れるばかり  温かく包む太陽、強く惹きつける蒼さの月 風が少し吹くたび間の空で揺れる私は小さな星屑
ピアス古内東子古内東子古内東子古内東子耳が隠れるくらいに 髪を切るのが好きだった 風が吹くたび やさしく 光るピアスをなでるから 初めてのイブにくれたプレゼント 離れてる時もそばにいられるように 探してきたのはあなただったって 信じてた ねえ 信じてた  耳にあいた二つの穴はもうふさぐよ あのピアスはもうできないように 指先が触れるたび 鏡をのぞくたび あなたを忘れられなくなるから Bye bye bye my love  いつも誰かが言ってた 恋はこわれものだって 私の心はいつも輝いて 満たされることをあなたと覚えたけれど ダイヤモンドさえガラス玉になる こわれてく ねえ こわれてく  運命変わるなんて言う人がいたけど そんな噂を信じますか あんなに大事だった幸せな時間も 消えてなくなってしまうのに  悲しいくらい からだが急に軽くなった気がするよ 今はまだ慣れないけど まっすぐ歩いて行かなくちゃ  耳にあいた二つの穴はもうふさぐよ あのピアスはもうできないように 指先が触れるたび 鏡をのぞくたび あなたを忘れられなくなるから  運命変わるなんて言う人がいたけど そんな噂を信じますか あんなに大事だった幸せな時間も 消えてなくなってしまうのに
ウソだとしても古内東子古内東子古内東子古内東子昔からずっと 夢をもってたの それを叶える 出発は明日 急なようだけど 黙っていたの 心配しないで あなたとあのひとが いっしょになることが 理由のすべてなワケじゃないから  電話して メールして 寂しくなったら 精一杯の やさしさで 言ってくれるのね その言葉が ウソだとしても あたたかくなる あなたを想うだけで  幸せになれと くれた小さな ジャスミンの木は 持っては行けない ちぎった葉っぱが お守り代わり 最後のベルが なる前にもう一度 やっぱり探すよ 来るはずのないあなたの姿を  本当は幸せに あふれるあなたを 見てることが 苦しくて 決めたことだけど 気づいてない ふりをしていて あたたかくなれる あなたを想うだけで、だけで  電話して メールして 寂しくなったら 精一杯の やさしさで 言ってくれるのね その言葉が ウソだとしても あたたかくなる あなたを想うだけで、だけで
返事古内東子古内東子古内東子古内東子雨に濡れながらポストを開けずに 玄関先しばらく立ってた DMの間に懐かしいあなたの 癖のある字がのぞいたから  自然にお互いが離れていった あの頃は恋だけに夢中になれず 時は経ったけどわかってほしくて したためたあの手紙、読んでくれたのね  「ありがとう、僕は誰よりも君が 好きだったよ嘘じゃなかった」 ねえ 過去形になったあなたの言葉が 何よりの返事  どこかで偶然に見つけた時 あなたがあたらしい人といても 今なら素直に幸せ祈れる こうやって昔の事わかり合えたんだもの  ありがとう、これであなたとの日々に 区切りがやっとつけられるよ 人って不思議ね、こんな紙切れが 宝物になるなんて
リズム広末涼子広末涼子古内東子古内東子人通りの多い駅 カバンにしのばせた 鏡見つめる 待ち合わせは3時 私を探しながら ちょっぴり急ぎ足のあなた 遠くで見つけるのが好き いつもその笑顔を 頭に浮かべては「会いたい」… たったひとつの願いが やっと叶う 何も出来ないけど 何も持ってないけど せめてあなたの近くにいさせて 強くつないだ手と手 呼吸も胸の音も全部 静かに伝わってゆくよ 聞いて ふたりだけのリズム  少し疲れてるのに 口には出さないのね そんなあなたが とても愛しくて 時計気にしながら 会わなくて良ければ お互い甘えて見せることも もっと出来る 何かが 壊れるとき 何かを失うとき せめてあなたの味方でいさせて 強くつないだ手と手 呼吸も胸の音も全部 静かに伝わってゆくよ 聞いて ふたりだけのリズム
シャワールーム古内東子古内東子古内東子古内東子あてにしていた友達との 約束もキャンセル 仕方ないけど たまには家で何もせずに いるのもいいよと言い聞かせる  電話が鳴るのを待ってるだけの 私が嫌い あなたはもう来ないのに  シャワールームでひとり泣いてる 明日からは笑えるように このさびしさが流れてゆくなら 何時間でもこうしていよう  どうしてだろう こうしてると 浮かんでくるのはあなたばかり いちばん好きなあの笑顔で 今でも私を抱き寄せるよ  電話が鳴るのを待ってるだけじゃ 何も変わらない でも何もできなくて  子供の頃にベッドの中で おびえながら目を覚ました夜 あの日のように悪い夢ならば 早く覚めて 苦しめないで  シャワールームでひとり泣いてる 明日からは笑えるように このさびしさが流れてゆくなら 何時間でもこうしていよう
魔法の手古内東子古内東子古内東子古内東子恋する感覚を思い出してる あなたに出会って呼び覚まされてく 昔 好きだった人にあっても 笑いかけられる自信を持ってる  やさしい人がいちばんだなんて 話す親友にあきれてたけど どんな時も守ってくれるあなたの魔法の手 やさしさってどんなものか初めて知ったの  不思議ね 誰でも愛されてると 鏡を見るのも楽しくなるもの 少し寒い日もあなたを想えば 春の午後のようにあたたまるもの  かわいい人になりたいだなんて 話す親友が今はわかるの どんな時も包んでくれる あなたの魔法の手 かわいくなれる私だって魔法の手がそばにある限り  恋する感覚を思い出してる あなたに出会って呼び覚まされてく 昔 好きだった人にあっても 笑いかけられる自信を持ってる  不思議ね 誰でも愛されてると 鏡を見るのも楽しくなるもの そっとさしのべて その魔法の手を ずっと包んでね その魔法の手で
淡い花色古内東子古内東子古内東子古内東子隣に座って そっと手に触れて ずっと話してたいだけ そんな単純な私の願いも今日は叶わないけど 夜の方が長いのはあなたを想う時間のため すれ違う生活に絆はこうして 強くなるの  あえない時こそきれいでいよう 誰よりも あなたの恋人でいることを誇りに いちばん素敵なランジェリーを身にまとい 淡い花色に指先を染めてみる  二人のテーブル ひとつ空いた椅子 ため息がこぼれる 大切なものがひとつ体の中に足りないように お互いを求めれば心はもっともっと近くなるの  あえない時こそきれいでいよう、誰よりも あなたの恋人でいることを誇りに いちばん素敵なランジェリーを身にまとい 淡い花色に指先を染めて あえない時こそ
心にしまいましょう古内東子古内東子古内東子古内東子彼女なら許せたの 二人が並んだ姿も簡単に描けたの あきらめだって笑わないで たくさんの星があって 同じようにきらめく誰かを探すのが恋ならば 私が見ても彼女となら どんな時でも歩いてゆける  どうしようもないことなんてないと思ってたけど この手に入らないものなんてないと信じてたけど  涙なんてこぼすのは おかしいってわかってはいても ただ一つ悲しいのは どんなに強く思っていても 始まりもなく終わってゆくこと  どうしようもないことなんてないと思ってたけど この手に入らないものなんてないと信じてたけど あなたのことを愛しているこの私の想いは 誰かに知られることもなく心にしまいましょう あなたのことを愛しているこの私の想いは ずっとこのまま心にしまいましょう
はやくいそいで古内東子古内東子古内東子古内東子「こんなに苦しいなら 一人でいたほうがどんなに気楽かしら?」 私の投げつけた言葉は あなたを元には戻さなかった  重なってゆく逢えない夜が 私をこんなにわがままにしたの  はやくいそいでつかまえなきゃ 去っていってしまうから 頬をつたう涙の粒がテーブルを濡らす前に ずっと大事にしてたものが 目の前から消えてくよ 今止めなきゃ もう逢えないのに  呼吸が出来ないほど 人を好きになると 自分がどうなるのか わかったの 適当に楽しかった今までの恋とは 比べものにならないくらい  どんどん欲張りになってゆくから 自分でブレーキ掛けるしかなかった  はやくいそいでつかまえなきゃ 去っていってしまうから 頬をつたう涙の粒がテーブルを濡らす前に ずっと大事にしてたものが 目の前から消えてくよ 今止めなきゃ もう逢えない  私一人じゃ 幸せになんかなれない わかってるなら ねぇ 席を立って追いかけて
Peach Melba古内東子古内東子古内東子古内東子二人を見ているともう何も言えないけど 好きよ 大好きよ 心から きっと彼女より  きまって彼女が去ったあとは甘い香りがしてた あれはピーチメルバ 小さな手のひらからあふれる柔らかな優しさに あなたも惹かれたの? ほんとはね ちょっと側にいるだけで胸がつぶれそうだった いつもと同じように笑えない 祈ってる 二人のため幸せを そんなこと嘘だもの 彼女と出会う前に帰りたい  四月の春風にとけていくピーチメルバ どうしてこの心こんなにもみだしてゆくの 二人を見ているともう何も言えないけど 好きよ 大好きよ 心から きっと彼女より  あなたと過ごしてきた時間や 思い出の数ならば誰にも負けないのに ほんとはね ゆうべ約束していた電話が来ていたなら 今度は打ち明けるはずだった 祈ってた 二人が壊れるように そんな自分が悲しい きっと誰も悪くはないのに  四月の春風にとけてゆくピーチメルバ どうしてこの心こんなにもみだしてゆくの 二人を見ているともう何も言えないけど 好きよ 大好きよ 心から きっと彼女より
キッスの手前古内東子古内東子古内東子古内東子風が少し半袖に冷たい夜 いつものように軽くただ手を振って 「おやすみ。」って言った後 3秒間 黙ったままで見つめあうだけ この繰り返しで ムードもないのね あなただからこそ打ち明けてる秘密 その意味わかって  どうしたら特別になれるの? 誰かを重ねて見ないで こんなに想ってるのにあなたがわからない どうしたら特別になれるの? どれだけわかりあっても キッスの手前でいつも誰かの影を見てるのね  「情けないけど 何だか淋しくて。」と 夜中にあなたは電話のベル鳴らした うれしかった 心から愛しかった でもわかったの あなたにとって そばにいる人は 私じゃなくても きっと大丈夫 気づきたくなかった、夢見てたかった  どうしたら特別になれるの? 誰かを重ねて見ないで こんなに想ってるのにあなたがわからない どうしたら特別になれるの? どれだけわかりあっても キッスの手前でいつも誰かの影を見てるのね
SLOW DOWN古内東子古内東子古内東子古内東子自分のこと冗談でも そんなふうに言わないで どんな返事を待っているの? 一人きりになりたくても みじめな顔 隠したくても 私はどこにも行かない  少しSLOW DOWN スピードを落としましょう 今まで通り過ぎてきた角も曲りましょう いつのまにか朝になってたねと 言えるくらい時を忘れましょう  何度も見たあの映画 もう一度見ましょう いつもの一番前の席で 大丈夫 笑う場面で泣いてもいいのよ 私は知らん振りするから  少しSLOW DOWN スピードを落としましょう 今まで通り過ぎてきた角も曲りましょう 窓の外が春色になるまで 暖かな部屋で眠りましょう  SLOW DOWN スピードを落としましょう 今まで通り過ぎてきた角も曲りましょう いつのまにか朝になってたねと 言えるくらい時を忘れましょう
うそつき古内東子古内東子古内東子古内東子あの日私はただのふられた一人の女で 他の人を好きになったあなた黙って許してた どこにでもある店で遅い夕食をとり つき合い程度の軽いお酒飲んで別れた  愛されてなかったのかな 一度も一瞬でも 大丈夫 また恋をすれば そして笑って笑って忘れようとしたけれど  こんなにも深く傷ついてた 知らなかった 涙をひとつぶ誰かの前でこぼせたらよかった 大人になるってなぜこんなに胸が苦しいの 教えて 私は嘘をついてばかりよ  気のあう仲間といるといつも気楽な様で 部屋に帰れば眠るだけの日々が続いてた 想い出の場所を通ればなるべく目をそらそう 大丈夫 また恋は出来る だけどこうして無理して忘れたくもなくて  何かに向かってただまっすぐ歩けない 心のかけらをあなたのもとへ預けていたままで 手帳の余白を埋めることで幸せだなんて 逃げてる私は嘘をついてばかりよ  こんなにも深く傷ついてた知らなかった 涙をひとつぶ誰かの前でこぼせたらよかった 大人になるってなぜこんなに胸が苦しいの 教えて 私は嘘をついてばかりよ
Strength古内東子古内東子古内東子古内東子すれ違う だからこそ近くなる ふたりでいること This is our strength そう言えるように 愛されて 人は強くなれるの あなたも私も This is our strength そう思えるように  あなたに残した伝言は返事のないまま夜が明ける 顔が見えないと不安になる小さな事までも 夢も見られずにベッドの中 話を真面目に聞かないとか 休みの予定が合わないとか 喧嘩の理由は増えるばかり 悲しくなるけれど 会いたい気持ち消えないのはなぜ?  すれ違う だからこそ近くなる ふたりでいること This is our strength そう言えるように 愛されて 人は強くなれるの あなたも私も This is our strength そう思えるように  互いの心を知り過ぎてプラスとプラスで離れてく 一緒に過ごした時間の分何かが欠けてゆく それでもずっと二人でいたいから  ほほえみも涙もわけ合ってる ふたりでいるから This is our strength 見つかるものがある この胸のいちばん大事なもの 見失わないで This is our strength 私たちの強さ 愛されて 人は強くなれるの あなたも私も This is our strength そう思えるように
かわいくなりたい古内東子古内東子古内東子古内東子いつも無理して笑顔つくるより 誰かのこと想って泣ける方が好き かわいくいたい かわいくなりたい 女なら誰でも愛されていたい  きのう友達も言ってた エステより恋を始めることで人は変われる (Yes, I'm Changin' Changin') 最近 街のショーウインドーに 映る自分を見るたび背筋を伸ばしたりして (Yes, I'm Changin' Changin' I'm Changin')  新しい服も伸ばしてる髪も すべては大切なあの人のため きれいでいたい きれいになりたい 女なら誰でも愛されていたい  そっと抱えてた悩みも 自分のチャームなんだと心から今は愛しい (Yes, I'm Changin' Changin' I'm Changin')  呪文がとけるように心が自由になる 恋する気持ちはどんな難しい謎でも解いてゆく  いつも無理して笑顔つくるより 誰かのこと想って泣ける方が好き かわいくいたい かわいくなりたい 女なら誰でも愛されていたい  新しい服も伸ばしてる髪も すべては大切なあの人のため きれいでいたい きれいになりたい 女なら誰でも愛されていたい
歩き続けよう古内東子古内東子古内東子古内東子電話の理由を聞かないでくれてありがとう 今夜はその声をきいてから眠りたくて 今日のニュースや明日の朝の天気とか できれば平凡な話を続けて欲しい ふと幸せになる瞬間がある、あなたといると  振り返ることもできず ただ真っ直ぐ歩いてきたけど そばにいてくれる人と行くことができれば これからは 遠回りをしてもそれはそれでいい  いつかあなたが好きだと言ってたあの歌 静かに流れてる 受話器越し聞こえるでしょう 心の中でつぶやく 口癖のように あいたい、あいたいよ 少しだけ胸が痛い 自分の弱ささえ初めて知った、あなたに会って  冷たい風の吹く日は心まで淋しくなるけど すべて分け合える人と行くことができれば これからは 向かい風の中も歩き続けよう  振り返ることもできず ただ真っ直ぐ歩いてきたけど そばにいてくれる人と行くことができれば これからは 遠回りをしてもそれはそれでいい
Distance古内東子古内東子古内東子古内東子DISTANCE 消せないの? 違う空の下にいたら 心も離れてゆくばかりなの? DISTANCE BETWEEN US  飾ることの無い小さな部屋でも今夜は特別ね 旅立つあなたをみんなが祝って笑顔にあふれてる からっぽのボトル 金色のリボン ブーケが香ってる だけど二人きり残された今は言葉が探せない  あやまらないで どうして?こんな時に浮かない顔で やめて 涙が止まらなくなる うれしいはずなのに どこにいたって声も届けられる 今までどおり変わらずにあなたを待ってる  DISTANCE 消せないの? 二人違う道選んで このまま見えなくなるばかりなの? DISTANCE BETWEEN US  適当な幸せとありふれてる普通の毎日と そんなもの望むような私ならさよならしてたでしょ? いつか新しい生活の中であなたを守りたい だからなだめるように肩を抱いてくれても傷つくの  あやまらないで まるで私一人が悲しいみたい そんな一言はもうあなたを遠く見せてしまう お願い当り前のように言って 時がたっても 離れても待ってて欲しいと  DISTANCE 消せないの? 違う空の下にいたら 心も離れてゆくばかりなの? DISTANCE BETWEEN US 消せないの? 二人違う道選んで このままもっと見えなくなるばかりなの? DISTANCE BETWEEN US
いつかきっと古内東子古内東子古内東子古内東子あなたの愛車が今日は磨かれている 横に座る人は輝く笑顔の彼女 あなたが最近ずっと素敵になったって みんな言ってるけど私がいちばん知ってる 誰かを守れる強さ 誰かを見つめる真っ直ぐさ 私の知らない間にみんな手に入れてたのね  いつかきっと好きになれるはず あなたが選んだ大事な人だもの 胸を張って 心満たされて あの頃のように笑って会えるまで 待っていて 待っていて  スリムになって ヒールをはきこなしても この心の中は結局変わらないまま 誰かを守れる強さ 誰かを見つめる真っ直ぐさ あなたと同じように早く手に入れたいのに  時がたって幸せあふれて 私との日々が思い出になっても 胸を張って心満たされて あの頃のように笑って会えるまで 待っていて 待っていて いつかきっと
幸せの形古内東子古内東子古内東子古内東子出会いはつくるものだと人は言うけど 気付いたら始まってる それが恋でしょ いい人がいないだとか 忙しいとか 言い訳を並べては 自分を守ってた  いつも友達に「一人もいいよ」なんて 本当は傷つく日 恐れていただけなのに  たとえば 髪の先が体に触れただけでもう 胸が張り裂けるような恋がもう一度したい こぼした涙ならば忘れて今とり戻そう なくしかけたあの気持ちを  都会では誰もが皆 足早になる その波に乗るためには強くならなくちゃ あの日突然別れを決めた時から 誓ったの これからは一人で生きようと  だけどこの世には愛する人とでなきゃ つかめない幸せの形があるはずだから  誰かがいつの日にか迎えに来てくれる時を ひそかに夢見ていたそんな昔もあったけど 遠くでみてるだけじゃ心のドアは開かない いつかもう一度  たとえば 髪の先が体に触れただけでもう 胸が張り裂けるような恋がもう一度したい こぼした涙ならば忘れて今とり戻そう なくしかけたあの気持ちを
星空古内東子古内東子古内東子古内東子車の窓からのぞいてる広がる星空 小さく流れるラジオの古い歌 渋滞の道も今だけは嬉しく思える 話してくたびに好きになる 好きになる 大切な彼女のこと はにかんで口に出した瞬間 初めてね そんな笑顔 誰かのこと想う気持ち わかるよ痛いほどに  二人の笑い声が少し胸に苦しくても ハンドル握る手が遠く遠く見えても 近くにいたいから 静かに見守るだけ ずっとそれだけでもいいの 好き という一言を口にすることで 会えなくなるのならば  ポケットの中のドアの鍵片手で探れば ひとりの寂しさ 何故かふとしみるけど あたたかい気持ちになろう あなたと過ごした時間を思って くだらないジョークだって忘れられない歌のように心に響くよ  あなたとひとつひとつ 思い出つくりたいけれど 何かが変えられて今の二人のことを離してしまうなら 静かに見守るだけ ずっとそれだけでもいいの 好き という一言を口にすることで 会えなくなるのならば
逢いたいから古内東子古内東子古内東子古内東子ドアの向こう寒そうに君が立ってる こんな夜中に買物袋を抱えて 「幸せすぎて眠る時間も惜しい。」 なんてふざけながら 誰かを愛する強さにあふれて 彼の事を話す君が立つキッチン 聞いているのは僕でなくてもいいみたい 慣れた手付きの君の料理は 温かくて懐かしくて だから余計に僕を傷つけるよ  お願い 恋をしてきれいになってく君を見ているのは つらいからもうここには来ないで 言えないよ それでも逢いたいから  君が彼と喧嘩をして泣いてた時 僕はすかさず君の味方をしたけれど 君は笑って「いいのよ。」なんて 僕だったら僕だったら 君を君を悲しませたりしない  お願い 恋をしてきれいになってく君を見ているのは つらいからもうここには来ないで 言えないよ 逢いたいから もう目もみられないよ 君のその瞳に映ってる僕の顔が やさしく笑うたび悲しすぎて  ああ 今この瞬間を 君といることは決して嘘じゃないのに ああ 何も変わらない 何も届かない きっとこれからも  恋をしてきれいになってく君を見ているのは つらいからもうここには来ないで 言えないよ 逢いたいから もう目もみられないよ 君のその瞳に映ってる僕の顔が やさしく笑うたび悲しすぎて
誰より好きなのにGOLD LYLIC古内東子GOLD LYLIC古内東子古内東子古内東子「君には何でも話せるよ」と笑う顔が淋しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく  やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに  手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、 どうかお願い  伝えたいことは たったひとつ ずっと想ってる あなただけを いつも見てる いちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに
銀座古内東子古内東子古内東子古内東子久しぶりに来た銀座は少しだけ昔と違って見える 日曜日は人ごみの中かばってくれたよね 肩を抱いて 今夜は雪になるかも 飛び乗った地下鉄の中の暖かさにほっとして泣きたくなる ふとした時 ひとりと感じる  私が今まで あなたのそばにいて 何かひとつでも出来たのならば教えてよ 私が今まで あなたとともに生きて 何かひとつでも出来たのなら  白い息を笑いながら寄りそい歩いたよね 並木通り 浮かんでは消してゆく 揺られてく車両の中で思い出たちを だからどうかこのままで もっと走れ 夜が明けるまで  私が今まで あなたのそばにいて 何かひとつでも出来たのならば教えてよ 私が今まで あなたとともに生きて 何かひとつでも出来たのなら  おしえて あの時の二人の想いは 空に霞むように、溶ける様に、消えていったの?  私が今まで あなたのそばにいて 何かひとつでも出来たのならば教えてよ 私が今まで あなたとともに生きて 何かひとつでも出来たのなら おしえて あの時の二人の想いは 空に霞むように、溶けるように、消えていったの?
悲しいうわさ古内東子古内東子古内東子古内東子“悲しいうわさなんて恋にはつきものよ” 友達にさえ強がって 冷めたコーヒーを一気に飲みほしてみる あなたが他の人と会っているらしいって 私がかわいそうだって 平気なふりすれば するほど みじめになるよ  でも不思議ね 話を聞いたとき すぐに彼女の顔が浮かんだ 本当はずっと 心のどこかで感じていたの 危険なサイン  私は彼女を責めたりしない きっと同じように恋してるだけ 愛し合うことには 皮肉なもので ルールも順序も関係ない  降りそうで降らなかった 今夜の雲のように 私の心は 中途半端に 泣いてみることも 嘆くことさえできない  でも不思議ね 考えてることは どんな顔して どんな言葉で 何も知らないふりして いつも通り あなたに会えばいいか、それだけ  心の中では もう決めている 自分の中だけで解決できる これからあなたを 今までみたいに 愛してゆけると信じて  私は彼女を責めたりしない きっと同じように恋してるだけ 愛し合うことには 皮肉なもので ルールも順序も関係ない
大丈夫古内東子古内東子古内東子古内東子うそつきたくない だけど 強がるしかない あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫 愛されていたい だから 微笑んでいよう あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫  青いワゴンを見るたびに あなたのような気がして立ち止まる もう何日も電話だけ 忙しいのは素晴らしいことだけど ひとつだけ覚えておいてね すれ違っても信じ合えるのは 私たち二人だからこそ 人はもっと弱いものでしょ  大切にしたい だから困らせたくない 私の寂しい気持ちは 明日には消えるもの 愛されていたい だから 微笑んでいよう あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫  歩きながら話している あなたの声が急に途切れる時 同じ街の中なのに 距離を感じて 少し泣きたくなる そうね 一人で生きることも出来なくないし きっと気楽だけれど 一度きりの人生ならば 二人でずっと生きてゆこうよ  うそつきたくない だけど 強がるしかない あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫 愛されていたい だから 微笑んでいよう あなたに会えない夜でも 大丈夫 大丈夫
宝物古内東子古内東子古内東子古内東子あなたは生まれて来た時から 私が探し続けた宝物だった 傷つけることも責めることもないように この腕の中 この小さな腕の中 守れると思ってた 思ってた  春を待つこの街に最後の雪が降った日 あなたが引っ越したって友達に聞いたの そしてあの部屋からは誰もいなくなった それぞれが思い出を半分置いて 半分持って さよならを決めたのは私だけど 今わかるでしょ あの時のつらさ  二人で過ごして来たあの日々は これからも私にとって宝物だから どこかで傷みを感じながら恋をして この腕の中 この小さな腕の中 誰かを抱くでしょう 抱くでしょう  一度入れたメッセージ 聞いたかわからないけど 返事がなくてよかった ずっと待ってたけど 「別に用はない」なんて 見え透いた嘘はきっと あなたはわかっていた 寂しい気持ち 会いたい気持ち さよならを決めたのは私なのに 教えられたの あなたの強さとやさしさに  あなたは生まれて来た時から 私が探し続けた宝物だった 傷つけることも責めることもないように この腕の中 この小さな腕の中 守れると思ってた  二人で過ごして来たあの日々は これからも私にとって宝物だから どこかで傷みを感じながら恋をして この腕の中 この小さな腕の中 誰かを抱くでしょう
おしえてよ古内東子古内東子古内東子古内東子永遠なんて本当はないのに あなたとはずっといられると信じてた どうか二人を責めないで  あの店を通るたびに あの曲を耳にするたびに 教えてよどうしたなら もう一度笑える日が来るの  好きな季節が終わってゆくように あなたの思い出もあせたらいいのに どうか二人を導いて  あの店を通るたびに あの曲を耳にするたびに 教えてよどうしたなら もう一度笑える日が来るの いちばん大事なものをこの手で壊してしまったよ 教えてよどうしたなら もう一度笑って出会えるの
今の二人が好き古内東子古内東子古内東子古内東子ずっとできなかった料理も覚えて 素顔見せることさえ いつのまにか平気 あなたに出会ってから私が変わった みんなそう言うけれど 失くしたくないときめきがあるの  もう少し 夢を見ていたい せかすように急がないで しばらくは今の二人が好き  誰かに会いたい時いちばん最初に 私を想ってくれる その気持ちをずっと忘れないで  もう少し夢を見ていたい 今度会える日を待てない しばらくはそんな二人が好き  時々わからなくなるのよ いちばん大切なものって 今の二人の気持ちのほかに 何があったかしら?  もう少し夢を見ていたい せかすように急がないで しばらくは今の、今のままでいて もう少し夢を見ていたい
あいたくなったら古内東子古内東子古内東子古内東子朝起きて「おはよう」をいう人がいなくても なんとなく一日を始められるようになったけど 寂しくない時なんてないわ いつもあなたのことばかり 考えてるような女にはなりたくないだけ  あいたくなったら あいに行けばいいのに 普段着だって素顔だって きっといいのに 私の気持ちがあなたのよりも1グラム多いだけで不安  友達と夜中まで遊ぶのは わかるでしょ? 少しだけ 少しだけ 心配して欲しいのサイン 一人がいい時だってあるけど いつも誰かといないと あなたにあった時 つい弱さをみせてしまうから  あいたくなったら あいに行けばいいのに わがままだって弱虫だって きっといいのに 今までみせてた強がりだけが空回りしてるようで不安 あいたくなったら あいに行けばいいのに 普段着だって素顔だって きっといいのに 私の気持ちがあなたのよりも1グラム多いだけで不安  素直になることが どんなに難しいか あなたが一番よく知っているはず  あいたくなったら あいに行けばいいのに わがままだって弱虫だって きっといいのに 今までみせてた強がりだけが空回りしてるようで あいたくなったら あいに行けばいいのに 普段着だって素顔だって きっといいのに 私の気持ちがあなたのよりも1グラム多いだけで不安
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