森俊之編曲の歌詞一覧リスト  172曲中 1-172曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Your Song花耶花耶jam松本俊明森俊之あなたの青空が 哀しみに暮れても どうか夢を、その心を 責めたりなどせずに  ちゃんと傷つくこと 涙を流すこと その痛みを 抱きしめるの 今はそれだけで いい  やわらかいものだけで ぼくらは出来ていた なのに 傷つけあえるの  あなたがそこにいる日々 時に冷たそうに見えても ぼくらを守っているセカイ  あなたを探してる愛 もう少しで触れられるでしょう 風の吹くころ  名前を呼ぶ声に 笑いかける方に 転びながら 歩いていた あの日のあなたのまま  いくつも間違えて ぼくらはここへ来た だから、少しだけ座ろう  あなたが泣いている朝 水を飲んでも悲しいのに ぼくらを諦めないセカイ  あなたがたどり着く空 それは優しい青空でしょう だから、信じて  どうして胸は痛むの? どうして声にならないの? まだ、分からないことばかりの ぼくら あなたを探してる愛 もう少しで肩を叩くでしょう 風の吹くころ
君の名前花耶花耶jam松本俊明森俊之悲しみがひとり 君を選んだ夜でも 決して 忘れないで 明日は来るから  なにが出来るだろう? ずっと考えてた だけど、自分の小ささに 立ち尽くしてしまうだけ  たったひとつの 灯火を守る 力を与えて下さい  君の名前 僕が歌うから 声の限り 何度も 君の名前 世界にひとつの かけがえない 響きを  生まれた時代を 間違えたわけじゃないよ だって、僕はこうして 君を見つけたよ  神様は少し 遠回りをさせるね きっと大切なんだ 迷子になる時間も  その時 その場所 ありふれた午後に 大切な誰かと 出逢う  悲しいのは 間違えじゃない 泣きたいなら そのまま 君の名前 僕が抱きしめるよ ここにいる、と 教えて  君の名前 僕が歌うから 声の限り 何度も 君の名前 世界にひとつの かけがえない 響きを  守るよ
もういいよスガシカオスガシカオスガシカオスガシカオ森俊之それは心の 途中に刺さったまんま ぼく以外の人は誰も 覚えてもいないでしょう  そんなくたびれた 雑巾色した記憶 いっそ 100均のキッチンナイフで 削ぎ落としてほしい  あの時 ぼくには許せなかったけど もういいよ 消せはしないけれど 明日が 少しでも前を向けるように 生きたいんだ ただそれだけなんだ  やがて夕闇が 街を飲み込んだあと 長い長い夜がのしかかり ぼくを苦しめる  でもきっと ぼくより苦しい君がいて 傷付いた腕から血も 流れないんだろう  明日という日が 光に満ちてさ 平等に 降り注いで欲しい ぼくにも君にも 父さんや母さんにも 平等に ただそれだけでいい  あの時 ぼくには許せなかったけど もういいよ もういいんだってば 明日は いや明日こそ 前を向けるように 生きたいんだ ただそれだけなんだ
ひきしお伊藤蘭伊藤蘭jam多保孝一森俊之まだ眠いの 夢の続きを見たいほどに あなたの海を泳いだ 濡れ髪のままで  打ち寄せあって消えて 秘密も口移しで 約束はなにも交わさないのが 約束ね  満ち潮になっちゃ危ないの 取り残されて帰れなくなる ひとりの愛じゃ泳げない そっとくちびる噛んで  これでいいのすべて Oh, my love is so vain ひき潮のような忍び逢いなの You're so vain Umm.. 悲しいほどに Oh, my love is so vain この心は溺れたがってる Oh, my love is so vain  ほんの少し 心許しただけだったのに 砂の城は波に触れ 崩れ落ちていた  漂流者のように 愛を飲み干すくせに 微笑みひとつ見せずにドアを 閉じてゆく  古い映画の匂いだわ 情事なんて言葉も知らずに 生きて来たのは誰かしら そっと化粧を直す  今はいいのすべて Oh, my love is so vain カーテン閉めた真昼の部屋で You're so vain Umm.. 抱きしめあえば Oh, my love is so vain この世界は満たされてしまう Oh, my love is so vain  これでいいのすべて Oh, my love is so vain ひき潮のような忍び逢いなの You're so vain Umm.. 悲しいほどに Oh, my love is so vain この心は溺れたがってる Oh, my love is so vain  流れ着こう どこでもいい 愛の淵へ  Love is so vain I'm so vain Love is so vain
リボン吉澤嘉代子吉澤嘉代子吉澤嘉代子吉澤嘉代子森俊之赤いリボンわたしに結んで 白い恋が逃げないように 隣り合わせ幸せと不幸せ きっと終わることはないの  あなたは今シャボンの向こう  離れ離れの日に泣いたのは 寂しいからじゃなくてあなたといられる幸せを思った 柔らかい風の中でうつくしい名前を呼ぶ  青いリボンわたしに結んで 黒い夢も連れてゆくの 交ざり合った笑顔と涙 色が変わって見えただけ  あなたは今わたしを見てる  蛇口を流れでる無償の愛 愛を知らない私に教えてくれようとしてるの 言葉にしようとすれば解けてしまうけれど 二人を結ぶリボン 生まれ変わるリボン
私が居てもいい世界柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳森俊之誰もいない 何も見えない世界で ただ漂って どこか辿りつくのかな  捕まえてくれない手に すがりつくのもやめて 諦めてもまだ続いてゆくの…  誰も知らない私がどこかで生きてる 誰の邪魔もしないところで  間違えたの 舞い降りてきた世界を それは天使の悲しい物語でした  誰にも愛されぬなら 誰かの目障りなら せめて夢の中 幸せでいたい  帰りたい 還りたくて 生まれたところへ 私が居てもいい世界へ  誰も知らない私がどこかで生きてる 誰の邪魔もしないところで
シャンデリアの下で柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳森俊之誰も知らない 見たことない 世界があるとして その世界の入り口が 目の前にあったら  あなたはどう? 踏み入れてみる? 未知の世界だけど 少し怖い? でもワクワクしてしまうのかしら?  注ぐグラスに溢れるのは 男勝りなあなたの野望で こぼれないように啜る泡と あなたのキス それだけ  スペシャルな夜を飾る あなたの始まりを シャンデリアの下で見てるわ あなたが消えるまで 消えるまで  誰もしない したことない 冒険があったら あなたはどう? 出発する? 人に止められても  そうしたらほら 辿り着いて 天下を取ればいい ドヤ顔で歩きなさいよ あなたの楽園を  注ぐお酒に滲む色は 目が眩むほどの意地の張り合い 浴びるほど 飲ませてみて 私をモノにして それだけ  スペシャルな 夜を焦る あなたの過ちを シャンデリアの下で見てるわ あなたが眠るまで 眠るまで  光るミラーに飛び散るのは とろけそうなほど魅惑の涙 痒い夢 甘い話 踊らされるあなた それだけ  スペシャルな夜を探る あなたの旅立ちを シャンデリアの下で見てるわ あなたが終わるまで 終わるまで  手を振って
凪 (with 高橋優)HIROBAHIROBA高橋優水野良樹森俊之僕らは今日も凪をいく 波風立たぬ日々の中で かわりに心をざわつかせ なにかのおかげと崇めたり  それでも… それでも… それでも… それでも… 君を愛している  俺の幸せは海の向こうにあると 言ったあいつは今もどこかで 水面に揺られやりたい自分をやれているのかな  私の幸せは恋をすることだと 言ったあの子はそれに見合う 誰かをみつけて足りない部分を埋めれたかな  荒波に命を 奪われそうな日々で 生きることに 夢中になって 幸せだとか 考えるような 暇つぶしなど しなくなるんだ  僕らは今日も凪をいく 波風立たぬ日々の中で かわりに心をざわつかせ なにかのおかげと崇めたり  それでも… それでも… それでも… それでも… 君を愛している  (君は僕に 僕は君に 問いかける 問いかけ続ける) (シアワセ シアワセ それは言葉にできない)  (君は僕に 僕は君に 問いかける 問いかけ続ける) (ゆれて ゆれて ゆれて ゆれて 見えなくなっていく)  僕らは今日も凪をいく 波風立たぬ日々の中で かわりに心をざわつかせ なにかのおかげと崇めたり  それでも… それでも… それでも… それでも… 君を愛している  (君は僕に 僕は君に 問いかける 問いかけ続ける) (それは それは それは なに? なに?)  (君は僕に 僕は君に 問いかける 問いかけ続ける) (シアワセ シアワセ それは? それは?)  愛している
マッシュポテト&ハッシュポテトスガシカオスガシカオスガシカオスガシカオ森俊之どう考えたって ぼくじゃあいつに勝ち目がない どう勘ぐったって 君はあいつに抱かれてる  8月最後の土曜日 だってもう泣いてんじゃん 8月最後の土曜日 だってもう終わってんじゃん  ココロかきむしりたい だけど自分じゃ手が届かない かきたい かきむしりたい ココロのずっと奥のとこ ズキズキとうずくのです 君への思いが 赤く腫れて かきたい かきむしりたい キズついても構わない  今日、思い知った ぼくじゃダメだと やっと気付いた 今日、偶然知った 君が綺麗に なった理由  ぼくじゃなきゃ誰なの? だってもう知ってんじゃん ぼくじゃなきゃあいつだろう? だってしょうがないじゃん  マッシュポテトみたいに 好きでいた日々をすりつぶして マッシュポテトみたいな ラブストーリーになればいい ハッシュポテトみたいに 都合いい思い出だけを混ぜて ハッシュポテトみたいな ラブソングになればいい  ココロかきむしりたい 君がキスしてる同じ夜に かきたい かきむしりたい ぼくの独りよがりを どうか君とあいつの 未来が不幸になれと願う そんなぼくの亡霊が 祝福で消えますように
瑠璃色清春清春清春清春森俊之想えば、雨 寄り添い二人歩いたよって darling 遠い夜忘れ合って my heart, I love you my darling, darling oh ただ歌う darling darling  滴る氷 風の当たる庭 様にならない 言葉が聞こえた  my love, is here darling, darling I'm in you, your love darling, darling  光る your lip 奪えたよ、だけど 10 あるうちの残りは叶わない  uh 瑠璃色の愛を 足した霧は冴え 毎夜願えるよね love is all, love is all uh 潤みいろの雨を 触って揺らめいて また泣き合いましょうねと 涙をかわす Ah  光る your lip 日の当たる部屋 声にならない 言葉を拾えた  uh 瑠璃色の愛を 差した翳りさえ 朦朧と離れない love is all, love is all uh 潤みいろの雨よ 最後まで煌めいて また泣き合いましょうねと 涙をかわすよ 涙をかわす Ah
メゾピアノ清春清春清春清春森俊之be silent 遠ざかる蒼い想い出 戻りたい sweet sadness 楽だろう転げ落ちるよ もっと  影も無い 小さな景色 広い 分け合って 許した未来 見たって  僕らは 長い冬を待って 凍える指先で 流れた 哀歌のメゾピアノ待って 笑いたいよ、ただ 君は 眠ってるのかな? 日々を癒す様に 探した 会話の意味なんて無くて、目覚めたら消えるよ  happiness 人と同じじゃなくていいよ 明日も your tears それで終わるまで 幸せ だけさ  何も無い これは昨日も 同じで 悔やむだろう だけどもうすぐ 終わる  僕らは 長い夜を去って 傷を笑い合える 正しくは 麻痺させた痛みを持って 歩いてるよ、今 君は 眠れてるのかな? 夢は見てるだろうか 交わした 離れたくない抱擁 目覚めたら会えるよ  僕らが 好きだったあの愛しく 長い旅は終わる 流れた 涙で見えないよフィナーレ 聞こえないよ 僕らは 長い冬を待って 日々を過ごせる様に 覚えた雨の前触れさえ無くて 目覚めたら気付くよ
一千年の散歩中豊崎愛生豊崎愛生安藤裕子安藤裕子森俊之千年の眠りから覚めて 忽然と姿を消してしまったあなたは夢の中 わたしは散歩中  雄弁なカラスに諭され 平凡な道を歩いていたら わたしは白い世界の迷い子になる  「さあ僕らは何もない だからこの手にはこれからもなんでも出来る」  とあなたが教えてくれた  さあ何処かへ出掛けよう きっと明日には届いてる 私の手だって いつか誰かを守れるはず  突然に宇宙に放られて 手で漕いで歩みを進めてたら 全ては逆さまの私を笑ってた  さあ何処でも行けるはず だって私には何もない 無重力だって 思いの儘の明日をくれる あなたに会いに行こう 約束も何もないけれど 私の手には道で集めた花束がある  「さあ僕らは何もない だからこの手にはこれからもなんでも出来る」  とあなたが教えてくれた  あなたに会いに行こう 約束も何もないけれど 私の手には道で集めた花束がある
シルエット・ロマンス井上陽水井上陽水来生えつこ来生たかお森俊之恋する女は夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かってアイペンシルの 色を並べて迷うだけ  窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット  ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめき止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた  無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあうシルエット  ああ 抱きしめて 身動きできないほど もっと ロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっと ロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめき止めないで
リフレインが叫んでる井上陽水井上陽水松任谷由実松任谷由実森俊之どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕日は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった  ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ  すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの  夕映えをあきらめて 走る時刻  どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに  どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた
夜霧よ今夜も有難う井上陽水井上陽水浜口庫之助浜口庫之助森俊之しのび会う恋をつつむ夜霧よ 知っているのかふたりの仲を 晴れて会えるその日まで かくしておくれ夜霧夜霧 僕らはいつもそっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う  夜更けの町にうるむ夜霧よ 知っているのか別れのつらさ いつか二人でつかむ幸せ 祈っておくれ夜霧夜霧 僕等はいつもそっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う
忘れ得ぬ人PLATINA LYLICMr.ChildrenPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿森俊之どうしたら説明つくだろう? 君に そして自分自身に まるで理想通りの美しさをすぐ目の前にして  寂しさに打ち勝とうとして 誘惑を目の敵にして 頑な自分とさよならできるそのチャンスが来たのに  甘く切なく響く 君が弾くピアノのコードに ひとつの濁りも無く 優しく僕を包んでくけど  何してたって頭のどこかで 忘れ得ぬ人がそっと微笑んでいて 憧れで 幸せで 僕を捕まえ立ち止まらせる  誰一人として近づけないくらい 忘れ得ぬ人が胸を濡らしていく 心の岸辺で僕は今日も待ってる  君の望み通りに 卒なくこなす僕もいる 何食わぬ顔をして満足げに振舞えるだろう  本当はその方法が正しい道かもしれない きっと後悔もするんだろう だけどその手を引き寄せはしない  愚かだって自分で解っていても 忘れ得ぬ人が心に生きていて 優しさで 厳しさで 僕を抱きしめ立ち止まらせる  歳を取って自由をもがれても 忘れ得ぬ人だけが心にいる その日が来るのをどこかで願ってる  何してたって頭のどこかで 忘れ得ぬ人がそっと微笑んでいる
オーディナリー・ライフ渡辺美里渡辺美里渡辺美里渡辺美里・佐橋佳幸森俊之夏を告げる空が 青く高く 広がってゆく ぼくの中のメロディ 今 確かに感じている  あなたの一日の終わりが しあわせで あるように 花屋の店先に ダリアの花揺れる  いつも ココロの声に身を任せながら 届け!愛の詩 時代(とき)を越えて ありふれた日々が あまりにも愛おしい そっと 咲き続けよう  夏が来るたびに また ひとつ歳を重ねて 会いたい人がいる もう 会えない人がいる  あなたの新しい明日が しあわせであるように 突然の夕立 街は洗われてゆく  いつも 誰かの声に 誰かのやさしさに 触れた時 人は強くなれるの 手放した夢も 失った自由も きっと あなたへ続く  今日も ココロの声に 身を任せながら 届け!愛の詩 時代(とき)を越えて ありふれた日々が あまりにも愛おしい  そっと 咲き続けよう  ずっと 咲き続けよう
LIFEGOLD LYLICいきものがかりGOLD LYLICいきものがかり水野良樹水野良樹森俊之どんな希望を歌えばいいんだろう 誰かが今日も泣いているのに つながることもないまま 生まれては消えた 優しい声をひろいあつめて  さよならの向こうに 陽が昇る こころをともす あいのうた  生きていくことの悲しみを ひとりで越えられなくて誰もが立ち止まる 想いがかさなるその日まで あなたに言葉を僕は伝えたいよ  青いだけの空がつらいよ あの日のことがなかったみたいで まぶたを閉じても もう 何も聴こえない 僕にはそれが切なく思えた  変わりゆくことさえ 受け入れて こころにきざむ あいのうた  誰かとともに生きることは 信じて傷ついてまたその手を握ること あなたの頬にこぼれおちた 涙のそのぬくもりを忘れないよ  いつかまたあなたのもとに ほほえみが戻る日まで 僕はなんども いのちを揺らし 明日を歌うよ  あなたを愛し生きていくよ こころは ふるえるいまも ともにそばにあるよ 希望が生まれる 明日がある あなたに言葉を僕は伝えたいよ
反面教師柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳森俊之あなたになら この歌に込めた想いなんて 何もわからない 何も感じない だからこうして あなたの恨みを真正面で 歌ってみせるの 笑いながら  傷つけて 簡単に忘れるの 信じられないけど それが現実と受け止めている  誰よりも あなたに傷つけられ 都合悪い事なら 無かったことにされてく  自分で心 切り裂き 膿み出して そうやって生き延びてきたの やられてたまるかって  人の気持ちのわかる大人にならなきゃダメと 教えてくれた あなたのような大人には決してなりません!と ここに誓います 仰せの通り  僕の愛 吐き捨てられることも 拾い集めることも もう 屈辱さえ感じない  放っといて 好きな子と仲良くしなよ あなたに望むことは もう何一つだってない  愛し方を知らないあなただとわかるほど 僕らは大人で 僕らは…  大きな子供 抱えている小さな大人で 歪な愛を 涙で受けた 喜ぶのは あなたが嬉しそうにするから あなたのことが 好きだったの  やられてたまるかって  人の気持ちのわかる大人にならなきゃダメと 教えてくれた あなたのような大人には決してなりません!と ここに誓います 仰せの通り
愛のかたち柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳森俊之夢は夢のままでいたら 今でも側にいて 支え合う幸せ感じて 微笑んでいたでしょう  自分より大事な人 誰より愛していたのに 傷つけて 裏切って 避けて生きてゆくなんて…  握り返してはいけないことは 出逢った時から 今まで 張り裂けそうなくらいわかっていたのに…  今の私なら あなたを そんなふうに 泣かせはしない  見たこともない眼差しで らしくない背伸びして 鋭くて冷たい態度は あなたじゃないみたい  私のせいでないなら 誰があなたを変えたの? 優しくて 可愛くて 本当はまだ甘えたいのに…  尖ったふりして誤摩化していても 本当は不安でいっぱい あなたは何もかも変わってないわ  今の笑わない あなたを そんなふうにしたのは 私  ごめんね。ふたりの夢を醒まして… やり直せないと知っても 私は変わったの 愛のかたちも  今の私なら あなたを そんなふうに 泣かせはしない
ワイヤレス一青窈一青窈一青窈マシコタツロウ森俊之TVの中、頭ん中 映し出せたならイイのにな ファイヤーわいやー USB ケーブルでつながったわいなー 見たい見たい見たい見たいっ 100万回大ヒットです tonight tonight tonight ×∞ 残像も残して!  君が願ったような僕になりたい だけれど どうしてもなんだか、ずれちゃうんだな 正解は特にないの 君が好きだ それだけ おいっちにー三、四 前へ進む  僕のこころ定員オーヴァー 階段上がって下がってったり 冷蔵庫の扉開けて 恥ずかしいなー 火照ったなー マイッター 地雷地雷地雷地雷地雷地雷っ 踏まずに行きたいな tonight tonight tonight ×∞ はさまれたらばいんだー  ワイヤレスな君 エンドレスな僕 つながりたいんだ ずっと  君が願ったような僕になりたい だけれど どうしてもなんだか、ずれちゃうんだな 正解は特にないの 君が好きだ それだけ おいっちにー三、四 前へ進む (君のような) 僕になりたい 君が大好きだ (君のような) 正解は特にない 前へ進む
雨のブルース石川さゆり石川さゆり奥田民生奥田民生森俊之ぽつりぽつり ひとつの傘にふたり 並んで歩く ゆっくり  ぽつりぽつり 雨のリズムにぴったり ひとつの影が ゆっくり  青空が見えたら あなたは傘をとびだす だから ぽつりぽつり 止んでしまえばがっかり  ぽつりぽつり 雨のブルースにふたり つつまれて ただゆっくり  青空が見えたら あなたは傘をとびだす だから ぽつりぽつり ひとり歩いてばっかり  ひとり歩いてばっかり
こころの色石川さゆり石川さゆり樋口了一樋口了一森俊之きみのこころは何色ですか 木々の緑とするならば 新緑萌える里の山 育ててくれた愛を忘れない 愛ある人になるでしょう  きみのこころは何色ですか 夕日の赤とするならば 町並み染める夕映え空 友の涙に涙を流す 寄り添う人になるでしょう  きみのこころは何色ですか 雪の白だとするならば 汚れを知らぬ銀世界 無垢な大地に足跡標す 新たな人になるでしょう  どんな色でもきみの色 悲しい色さえも いつか空に混ざり合う  きみのこころは何色ですか 海の青だとするならば 遠くに見える水平線 夢に憧れ船を漕いでゆく 夢ある人になるでしょう  夢ある人になるでしょう
Yes we areSMAPSMAPさかいゆうさかいゆう森俊之Yes Yes Are you loving each other? Yes Yes うん たぶんへっちゃらさ Yes Yes Are you loving each other? 軌跡 軌跡 それは 奇跡 愛し合ってるかい?  Oh baby... Are you loving each other? Oh baby...  冷たいビルの 隙間風に蹴飛ばされ 独りぼっちに された気分 考えてみれば このビルたちだって 命をかけて 建てた人がいる  置いてかれそうな スクランブル交差点 寂しがり屋の集まりさ 一人一人の 寂しさ集めて キャンドルに火を灯しましょう  夜空に笑われた気がしたよ 「そんなこと気にすんな」って Everybody is under the sky.  Yes Yes OLさんも Yes Yes サラリーマンさんも Yes Yes 誰だって 軌跡 軌跡 それは 奇跡 愛し合ってるかい?  Oh baby Oh baby Are you loving each other? Oh baby Oh baby たぶんへっちゃらさ  嫌いなアイツも 別れたあのコも 100年経ったら自伝小説のキャスト 主人公は誰? キミでしょ僕でしょ 最後は笑えるノンフィクションにしよう  夜空に笑われた気がしたよ 「そんなこと気にすんな」って Everybody is under the sky.  Yes Yes 車掌さんも Yes Yes 職人さんも Yes Yes 誰だって 軌跡 軌跡 それは奇跡 愛し合ってるかい?  きれいごとかもしれないね だけど… 今宵奇跡を信じてみたくなる気分さ  Yes Yes 政治屋さんも Yes we can 遠くの大統領さんも Yes Yes 誰だって 軌跡 軌跡 俄然 奇跡 愛し合ってるかい?  Yes Yes OLさんも Yes Yes サラリーマンさんも Yes Yes 誰だって 軌跡 軌跡 それは 奇跡 愛し合ってるかい?  Oh baby Oh baby Are you loving each other Oh baby Oh baby たぶんへっちゃらさ  Oh baby Oh baby Are you loving each other? Oh baby Oh baby たぶんへっちゃらさ
○月×日なぜか海へ向かう。指田フミヤ指田フミヤ指田郁也・jam指田郁也・森俊之森俊之海へ行くつもりなんて全然なかった 別れを告げる場所を探してドライヴ  「海が見たいね」 なんて君が呟かなきゃ 高速道路走ってなかったさ  「何処へ行くの?」 「だから海さ」 「本気にしたの?」って笑った  いつでも言葉が足りない 僕らは説明不足 それでもとなりにいたのは 好きで、好きでいたから  今さら「川でもいいよ」って いきなり言わないでくれ そうだよ、もともと気紛れ そんな君が好きだった  高速下りて早速道に迷う僕 君は隣でずっと笑っている  「笑ってないで一緒に考えたらどう?」 怒った僕に「そうだね」とまた笑う  「次を左、その先右」 当てずっぽなの?それとも  突然真っ正面に広がる真っ平らな海 呆れてハンドル抱える 僕に君は自慢げ  裸足ではしゃいでる君、 座って見つめてる僕 夕陽が傾き始めて君の影を長くする  「ところで話って何?」っていきなり君が笑った 不思議さ、「なんでもないよ」って なんか僕も答えてた  いつでも言葉が足りない 僕らは説明不足 そろそろ街へ帰ろうって 君の肩を抱きしめた
バラッド指田フミヤ指田フミヤ指田郁也・jam指田郁也・森俊之森俊之僕は僕が大嫌いで 冷たいこの手が嫌いで 居場所なんかない毎日の中をずっと歩いてる  誰もいらない 別に欲しくない 何を抱いていいのか分からない グシャグシャになった言葉達は 誰に届くのかな?  愛は何処にありますか? 優しさは何処かにありますか? 君なら応えてくれるのですか? 教えて 愛が欲しい  確かめては突き放して 愛想笑いで嘘ついて 傷つけるくせに傷ついて なのに欲しがって  僕は今日も笑ってますか? これが僕の笑顔ですか? 本当は何も分からない 何も分からなくて  愛は此処にありますか? それは素敵なものなんですか? 言葉じゃ感じない 温もりが欲しい 聞かせて 本当の声を  愛とは何ですか? この想いは死んでいませんか? 寂しさも痛みも欲も涙も 今ならすべて知りたい  愛は何処にありますか? 優しさは何処かにありますか? 君には聞こえる気がしているから 教えて 愛が欲しい
はじまりの海坂本真綾坂本真綾大貫妙子大貫妙子森俊之素顔のままの あなたが好き ただ ただ夢中で シャッターをきった うまく言葉に できないから わたしの気持ちを とどけたくて  みんなちがうから 素敵なの 心の地図を ひらいてみよう  迷った時 深呼吸 小さな一歩を 信じて歩いてこう 立ち止まらず  眩しく光る 波を見てた 突然涙が 湧きだしてきた その時わかった この場所だと 探してたものは ここにあった  歳月(つきひ)がたつほど 気づいたの あなたにいつも 守られてた  道草して 遠回り キラキラしたもの たくさん見つけたよ 宝物を  迷った時 深呼吸 わたしの一歩を 信じて歩いてこう わたし ひとりじゃない
アセロラ木村ウニ橋詰遼森俊之神様これでは誰も理解しないよ また密かな願いを唱える気もしないよ 世界は誰かが中心になってるんか? それならこの僅かな命はもう迷子だ  いかようにも流れるこのか弱い意志には いかようにも構える心が備わっているはずだ 多分  待ち望む君の為に何かを言えば棒読みなんだ 今日しかないと言ってくれ それだけで嘘をつかずに済むよ きっと  逃げては総てを台無しにしてしまうよ ヘラヘラしているのはツツカレたくないから それでも世界の一面に這ってるんだ これならまだ確かな命と思えるんだ  何もかもを誰かと共有していれば安心? なびかないで誰にも私がここに居るんだから今も  待ち望む君の為に何かを言えば棒読みなんだ 今日しかないと言ってくれ それだけが力になる  聞こえの悪いレッテル貼れば 一人残らず無様にみえるんだろう 思い込みはマシに使え  待ち望む君の為に何かを言えば気休めなんだ 気を病む間もモッタイナイ この呼吸はとても尊いはずだ きっと
ひとつだけ矢野顕子矢野顕子森俊之欲しいものはたくさん あるの きらめく星くずの指輪 寄せる波で組み立てた椅子 世界中の花 集めつくる オーデコロン  けれども今気がついたこと とっても大切なこと 欲しいものはただひとつだけ あなたの心の 白い扉 開く鍵  離れている時でも わたしのこと 忘れないでいてほしいの ねぇおねがい 悲しい気分の時も わたしのこと すぐに呼びだしてほしいの ねぇおねがい  楽しいことはほかにもある 満月の下のパーティ テニスコートを駆けまわる 選びぬいたもの 集めつくる 中華料理  けれども今気がついたこと とっても大切なこと 一番楽しいことは きみの口から きみの夢 きくこと  離れている時でも ぼくのこと 忘れないでいておくれよ ねぇおねがい 悲しい気分の時も ぼくのこと すぐに呼びだしておくれよ ねぇおねがい  離れている時でも わたしのこと 忘れないでいてほしいの ねぇおねがい 悲しい気分の時も わたしのこと すぐに呼びだしてほしいの ねぇおねがい
どうしようもない橋詰遼橋詰遼森俊之あなたを愛する気持ちは どうしようもないものです だからお願い 僕が死ぬまで 一緒にいておくれ  心に感じた怒りは こうも阿呆らしいものなの 君が笑って 僕も笑った それだけでおしまい 心に生じた迷いは こうも浅はかなものなの 君の寝顔を ひとたび覗けば それだけでおしまい  心に募った悲しみは こうも仕様も無いものなの 優しい君に 全部話せば それだけでおしまい  気付けば そう いつでも 頼ってばかり これじゃいかん わかっちゃぁいるけど だけど ありがとう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
花になれPLATINA LYLIC指田フミヤPLATINA LYLIC指田フミヤ指田郁也・jam指田郁也・森俊之森俊之あなたは今笑えてますか? どんな息をしてますか?  人混みに強がりながら 「負けないように」と 歩いているんだろう  足許のその花でさえ 生きる事を 迷いはしない  「生きてゆけ」 僕らは今、風の中で それぞれの空を見上げてる ぶつかっていいんだ 泣いたっていいんだ どこかに答えはあるから  「あきらめないで」 どんな明日も苦しいほど その命は強く輝く 風に立つ一輪 僕たちも花になれる  あなたは今気づいていますか? 大きな力はその手にあること  勇気は今、光になる 未完成でいい 立ち向かえる  その胸に抱いてる種は いつかきっと 夢を咲かすよ  「負けないで」 誰もが今、時の中で それぞれの明日を探してる 傷ついていいんだ 間違っていいんだ 何度も立ち上がればいい  ただひとつだけ その未来へ手を伸ばして 真っすぐに咲く花のように 人は誰も強くなれる あなたもきっとなれる  答えのない毎日に 立ち止まっても その涙は始まりのサイン ほら太陽が 優しい風が 僕らを見つめているから  「生きてゆけ」 僕らは今、風の中で それぞれの空を見上げてる ぶつかっていいんだ 泣いたっていいんだ かならず答えはあるから  「あきらめないで」 どんな明日も苦しいほど その命は強く輝く  風に立つ一輪 僕たちも花になれる  風に咲く一輪 僕たちも花になれる
Colorful指田フミヤ指田フミヤ指田郁也・jam指田郁也森俊之進め 進め 未来を描く Painter 泣いて笑って生まれる言葉の Color 空に手をかざして 風のサウンド聴いて  昨日見てた夢の続きを Seeker 掴め 掴め 君が決めてる Answer 白いスケッチブックと 新しい旅へ 行こう  Colorful に乗せて Colorful な言葉で Colorful を描くよ 鮮やかに映る その未来の始まりを 君と見る  あの日君が落とした涙の Skyblue 熱い想い太陽がくれた Crimson 振り向いてごらんよ 君の足跡は Rainbow  そっと仕舞う胸の想いは Navy 忘れられない彼女の笑顔 Magenta 永遠に未完成 それでも描いてゆこう 君と  Colorful をあげよう Colorful な心で Colorful を描くよ 鮮やかに光る この想いの行く先を 見てみたい  君の色と僕の色 怖がらずに混ぜてみよう きっと誰も見たことない 鮮やかな色になる様なメッセージ  Colorful に乗せて Colorful な言葉で Colorful を描くよ 今、舞い上がれ  Colorful に乗せて Colorful な言葉で Colorful を描くよ 鮮やかに映る その未来の始まりを 君と見る  カラフルに乗せて
藁人形売りの少女小南泰葉小南泰葉小南泰葉小南泰葉森俊之蝋燭(あかり)を消して 願いを込めた 藁の人形 黄色いお人形 親を捨てた夜に観た満月 千切れる手足 足枷はもうない  不幸な少女は 街を抜け出した 床に寝転び 鼠と遊び倒し  いつもと変わらぬ朝を 明日迎えるんだろう 瀕死に少しだけ湧く期待も きっと裏切られるんだろう 夢燃やして見る星空に  白いレースに 赤い刺繍糸 籠から覗く 藁人形 小脇に黒い猫を抱えて 人気のない街角に佇む  今夜も一人 暖をとりながら 空に浮かんでは消える夢を見る  いつもと変わらぬ朝を 明日迎えるんだろう 瀕死に少しだけ湧く期待も きっと裏切られるんだろう 夢燃やして見る星空に  腐った果実 むしゃむしゃ食べた 憂鬱な笑顔 コケティッシュな笑顔  少女が消えた 家の食卓に 無駄な光は 一切ないんだろう  Hey mum and dad good-night Please give me a hug I pray everynight Kiss my cheeks, my eyes to lay me to sleep  いつもと変わらぬ朝を明日迎えるんだろう 瀕死に少しだけ湧く期待もきっと 裏切られるんだろうな  Hey mum and dad good-bye Even though it's a dream I still have a dream  最期の朝を迎えた少女は笑顔に溢れ これ以上堕ちる所のない場所に旅立った 終わりのない国へ
パラレル=指田フミヤ指田フミヤ指田郁也・jam指田郁也・森俊之森俊之遠回りを 選んだのは もっと君を 好きになるためだったんだ  僕の名前 呼ぶその声を ずっとずっと 知ってた気がしたんだ  僕の指先で 描いた すべての線は君に続く 架け橋さ  Show me the way 僕らの道きっと Believe in your way 一筋につながり Show me the way 約束の場所へ続く  Show me the way あきらめたりしないで Believe in your way その瞳を上げて Show me the way 僕らは真っ直ぐ出逢うさ  君の夢と 僕の夢が 交わる場所 それが約束の場所さ  今はひとり 空を見上げ いつもいつも 君に話しかけるよ  フロントガラスの青空 君の好きな歌を歌って 走るのさ  Show me the way アクセルを離さず Believe in your way 走り続けたいんだ Show me the way 風の声を聴きながら  Show me the way 同じ空を見上げ Believe in your way 君もきっと僕へ Show me the way 心飛ばしてるはずさ  Show me the way 僕らの道もうすぐ Believe in your way 一筋につながり Show me the way 約束の場所へ続く  Show me the way あきらめたりしないで Believe in your way その瞳を上げて Show me the way 僕らは真っ直ぐ出逢うさ
君とさよなら指田フミヤ指田フミヤ指田郁也指田郁也森俊之久しぶりだねこんなふうに 君の事思い出す空 久しぶりだねこんなふうに 君の事歌うのは  君が笑った顔や仕種が 僕の隣をいつも歩いている 涙が出るくらい 困っているんだよ ねえおかしいでしょ?  君とさよなら 新しい朝 君とさよなら きっと また  久しぶりだね赤い雲を見て 17時の空に歌ってる 久しぶりだね今日はほら 君の事ばかり歌ってる  もう一度会いたいなんて 言わない それが僕らの答えだから いつか何処かですれ違ったとき 『元気だよって』笑ってみせて  君とさよなら 新しい朝 君とさよなら ありがとう  もう一度会いたいなんて 言わない それが僕らの答えだよね もしも何処かですれ違ったとき 『元気だよって』言えるかな?  久しぶりだねこんなふうに 君の事思い出す空 久しぶりだねこんなふうに 君の事歌うのは
おかえりなさい坂本真綾坂本真綾坂本真綾松任谷由実森俊之夏の残り雨に 駅まで走ってった君のうしろ姿 半袖の制服 慌てて追いかけた まつげに水玉はじけて  世界中の優しいもの 美しい色を知ってた でも世界は知らなかった あの頃  おかえりなさい 思い出に 泣きたいとき 会いたいとき ここにいるよ おかえりなさい 私たちが 夢見たもの 愛したもの 今も君を守ってるよ  髪をとかしながら 映画の中で見たあの子の真似をした 冷たい水で顔を洗うと悲しみは 全部流れていった  空の上に描いてたすべては いま目の前に降りて来て 重さも形も確かに感じる  おかえりなさい 思い出に 振り向くのも 変わることも 弱さじゃない おかえりなさい わかってるよ 何も言わず 何も訊かず 君をそっと抱きしめよう  おかえりなさい 思い出に 泣きたいとき 会いたいとき そばにいるよ おかえりなさい 気づいていて 生きることは忘れること 今がいつも一番輝いてる
bird指田フミヤ指田フミヤ指田郁也指田郁也森俊之照り返す太陽にほら うずくまっていないで 上を向いてみようよ 悲しい日々はもういない もうない もうない  君が失くした空は どんな色だった? 小さな翼で 高く ほらもいちど 風と踊ろう  いますぐに、 飛んで 飛んで 遠くへと 心震える 声が聞こえる 僕と君と空へと 大丈夫、思い出せるから まっすぐに あの青へ 君をつれてく  間違えも過ちもきっと 必要だよ 僕らに うなづきあってみようよ 笑える日々はもうすぐ もうすぐ もうそこ  いつか見つけたあのメロディー 胸に帰って来る 今、空が僕らを 高く 抱き上げるよ あの光へ  いますぐに、 飛んで 飛んで 遠くへと 心震える 歌が聞こえる 僕と君と彼方へ 頼りない 羽撃きだけれど きっときっと あの空へ 君をつれてく  ほら見える ほら見える 地平線を越えよう こだまする風の声 今聞こえた  あの空へ 飛んで 飛んで 遠くへと 心震える 声が聞こえる 僕と君と空へと 大丈夫、思い出せるから まっすぐに あの青へ  君をつれてく
桜ひとひらstarry skystarry skystarry skyカワイ進森俊之桜ひとひら春の終わりを 告げるように散りゆく...  記憶の片隅 今よりも大きく見えてた あなたの背中も この道に並んだ桜も  あなたに手を引かれ 胸を躍らせたあの日 溢れる笑顔の中で  桜ひとひら春の始まり 小さな肩の上 舞い降りて来てすぐそばにいて その未来照らしてくれたのでしょう 見渡す景色は 何も変わってないけれども 時計の針はただ静かに 記憶を霞める  あなたに似た人の 後ろ姿を目で追い 一人立ち尽くしていた  桜ひとひら夏を待たずに どこまでも遠くへ そして夜空で永遠に咲く 花となり輝き続けるでしょう  ある晴れた日の朝に あなたが頬にキスした 眩しくて目を閉じたまま 嬉しくて指を握ったんだ  優しい風に包まれながら あなたに守られて 教えてくれた大切なこと 忘れないこの胸にそっと  桜ひとひら季節は巡り 長い冬を越えて そして夜空で永遠に咲く 花となり輝き続けるでしょう 桜ひとひら...
水無月~遠い星のどこかで~starry skystarry skystarry sky葉山たけし森俊之星を数えるように あなたの姿を探してた 儚く光る星が 涙で滲んでいた  遠く果てしない あなたのいる場所まで 逢いに行けたらいいのにと 今日も空を見上げた  だから流れ星を見せて 胸に蘇る想い出 ありがとう 幸せな日々を  夜明けの海が見えるまで あの頃のように一晩中 語りたいね  六月の夜空には 雨上がりの星が瞬く ピアノの音流れて 空中 響き渡る  どんな時さえも その笑顔に隠れた 涙を見せなかったよね 強く優しい人でした  だから流れ星を見せて この想い空に届けたい ありがとう いつか逢えるなら  その涙を受け止めたいの そしてもう二度と ふたり離れないように  だから流れ星を見せて 胸に溢れてる想い出 ありがとう 幸せな日々を  夜明けの夜が見えるまで あの頃のように一晩中 語りたいね  絶え間ない笑顔とともに...
永遠starry skystarry skystarry skyカワイ進森俊之どれほどあなたに 寂しい思いさせたでしょう 信じてほしいの きっとまた逢えると...  突然 離ればなれになって 受け入れられないかも知れないね この声が聞こえるのなら  もう泣かないでいてね 必ずいつかは別々の道を歩くの もう泣かないでいてね 私はいつでもここから見守っているから  ねぇ...ずっと...ずっと ねぇ...永遠に  こんなにたくさん 聞きたいこともあるけれど あなたが毎日 幸せならいいの  一緒に過ごしてきたあの日々 溢れてる想い出もすべて この空に...心の中に  もう泣かないでいてね 私もあなたと同じくらい幸せだった もう泣かないでいてね 私はあなたを誰よりも愛しているから  ねぇ...ずっと...ずっと ねぇ...永遠に  これから長い旅の途中で あの頃のような笑顔忘れたら その時は夜空見上げて  もう泣かないでいてね 私はあなたのその笑顔大好きだから もう泣かないでいてね 私とあなたは心でともに生きて行く  ねぇ...ずっと...ずっと ねぇ...ずっと...ずっと  ねぇ...永遠に unn
遠い星のどこかでstarry skystarry skystarry sky葉山たけし森俊之夕日が沈む頃に 星達が輝き始める 優しさに満ちてゆく 時間はあの日のまま  最後につないだ あなたの手の温もり ずっと忘れられないよ 今日も空を見上げた  だから流れ星を見せて 胸に蘇る想い出 ありがとう 幸せな日々を  夜明けの海が見える頃 遠く果てしない 空へまた帰るんだね...  夢の中のあなたは いつもと変わらない笑顔で 頬に伝う涙を そっと拭ってくれた  もう大丈夫と あなたに言いたかった いつか逢える日が来るなら 二度と離れたくない  だから流れ星を見せて この涙も最後にするよ ありがとう 心配しないで  ふたつの愛しい大切な 輝き続ける 宝物守って行くよ  だから流れ星を見せて 胸に蘇る想い出 ありがとう 幸せな日々を  夜明けの海が見える頃 遠く果てしない 空へまた帰るんだね...  美しい光りとともに...
ひなげしSMAPSMAP萩原和樹萩原和樹森俊之もし僕がこのまま 眠りの中に 閉じ込められたら きっと夢でも この歌を歌うことだろう  確かめるように この指先が 頬を伝うなら そのまま僕を 抱きしめてくれないか  優しげな日に 降り注ぐ雨は なぜ いい加減な嘘を つつみ込んで 許してくれるの? だけどもうあなたにだけは 会えなくなって  金色の涙は 輝く笑顔にこぼれ落ちる 光る言葉と揺れ動く想い あしたの影へと流れたら ひなげし花言葉 心より愛を込めて届け 休息の場所 感謝の祝いを 駆け抜ける 音に乗せて贈るよ  時が巡るように この駆け引きも 元に戻るなら このまま君を 抱きしめてもいいだろうか  物憂げな日々 孤独への合間 まだ 本当の心を 隠している どうして一人で 溢れ出すものを忘れて 彷徨っているの?  金色の瞳は たなびく気持ちをソラに映す 霞む季節に紛れ込む想い 届かないと気付いていても ひなげし花言葉 心より愛を込めて届け 休息の場所 感謝の祝いを 舞い上がる 声に乗せて贈るよ  思い出したよ 幼かった頃 暗闇の中 待っていたことを もう二度とみんな 現れないと 泣きそうになり何も出来ず佇んでいた  金色の涙は 輝く笑顔にこぼれ落ちる 光る言葉と揺れ動く想い あしたの影へと流れたら ひなげし花言葉 心より愛を込めて届け 休息の場所 感謝の祝いを 駆け抜ける 音に乗せて贈るよ
いつも何度でも井上あずみ井上あずみ覚和歌子木村弓森俊之呼んでいる 胸のどこか奥で いつも心踊る 夢を見たい  かなしみは 数えきれないけれど その向こうできっと あなたに会える  繰り返すあやまちの そのたび ひとは ただ青い空の 青さを知る 果てしなく 道は続いて見えるけれど この両手は 光を抱ける  さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる  生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ  呼んでいる 胸のどこか奥で いつも何度でも 夢を描こう  かなしみの数を 言い尽くすより 同じくちびるで そっとうたおう  閉じていく思い出の そのなかにいつも 忘れたくない ささやきを聞く こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が 映される  はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ  海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに 見つけられたから
GOLD LYLIC清水翔太GOLD LYLIC清水翔太清水翔太清水翔太森俊之今年も春がきて この桜の木の下で 君の事を思い出す 無邪気にはしゃぐ姿  ずっと側にいるつもりで 僕は 笑いかけてた こんな日が来るなんて 思ってなかった  桜のように 綺麗な人 2度と忘れられない人 この気持ちは変わらない 君は永遠の恋人  ありがとうと言えるなら 何度も伝えたいけど 繋がっていた手と手 もう さわれないマボロシ  大人になってく事ほど 怖いことはないね 泣きたい時に泣けないよ こんなに好きなのに  桜のように 愛しい人 僕を包んでくれた人 あきれるほど側にいた 君は僕だけの恋人  今年も春がきて この桜の木の下で まぶた閉じれば君がいる あの日に帰れる  君がいて 僕がいた 春の日
みみらく霊歌樋口了一樋口了一樋口了一樋口了一森俊之悲しいことって 涙涸れてから ほんとに悲しくなるんよね 浜風に乗って 太鼓の音がする あんたん声が聞こえた気がして ふり返ってもみたけれど チャンココの祈り 島影ににじむだけ  オーオモオンデー オニヤミヨーデー 春に逝ったばかりで 盆には間に合うんかい 空を見上げてつぶやいた  なし あんたはここに ここにいまおらんとだろね そしておらんのに 踊り踊るんだろね  うれしいことって 思い出すたび 心がぬくぬくするんよね 二人待ち合わした みみらくの浜辺で 肩寄せ合って 小指絡めて 交した約束あるんよね 打ち寄せる波に 言い伝えを願う  オーオモオンデー オニヤミヨーデー たおやかに舞う舞に あの日のうしろ姿 重ねてみてもなんになろう  なし あんたはそがん 優しくて優しいんだろね そして優しくて いつも笑っていたね  今年の盆が過ぎても私 ずっと泣きよるか知れん けれどいつかはきっと あんたのように生きてみる  なし あんたはここに ここにいまおらんとだろね そしておらんのに 踊り踊るんだろね まだ あんたがこがん 恋しくて恋しいからね そして恋しくて 逢いにきてくれんかね  逢いにきてくれるよね  みみらくの浜辺で
大スキ!岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜森俊之とっても 大スキよ。ダーリン I like you.ダーリン  2回目のドライブDoki×2 しちゃう 広がる青い空 最高だね  あなたといると楽しい 2つに並ぶ缶ジュース なんか もう うれしすぎて ホッペにチュッてしたくなる だけど今は運転中 横顔を 見つめていよう  とっても 大スキよ。ダーリン I like you.ダーリン あ・い・し・て・る。ダーリン I love you.ダーリン  写真いっぱい撮ったね 「今すぐ見たいよぉ」  夕焼けの帰り道 予定変更 スピード写真に寄り道 「1時間後です。」(OK!) あと 1時間ドライブ ごめんね ほんとは もう少し 一緒にいたかったんだ  とっても 大スキだから。ダーリン I like you.ダーリン ずっと そばにいたい。ダーリン I love you.ダーリン  はじめて撮った写真は なんだか ちょっと くすぐったい でも顔が にやけてきちゃう もうすぐで さよならだね 今日ね すごくね むちゃくちゃ 楽しかった ありがと。ダーリン  とっても 大スキよ。ダーリン I like you.ダーリン あ・い・し・て・る。ダーリン I love you.ダーリン  ずっと そばにいて。ダーリン I like you.ダーリン あ・い・し・て・る。ダーリン I love you.ダーリン
この星空の彼方岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜森俊之今でも 振り向けば そこに あなたがいるようで 季節は巡り 変わるけど 私は 立ち止まったまま  線路沿いの桜が もうすぐ 咲き始めます 春を待たずに 星空へ あなたは逝ってしまった  最後の夜 病室で 「お花見に 行こうね」って ねぇ 神様 約束したのよ お願い 彼を返して  悲しみは まだ消えないよ 少しずつ あなたを想い出にできるのかな 一人 見上げる夜空 どうすればいいのか わからない 今は笑えない ごめんね 今は泣かせて あなたに…会いたい  一度だけ 手紙をくれたこと 覚えてますか 赤いカードに“Happy Birthday” とっても 嬉しかった  一緒にいた時間は 短かったけど 忘れないよ もう二度と 触れられない頬も 唇も指も… その笑顔も  きっと生まれ変わっても 出逢えるよ 二人 そう思ってていいよね さよならは 言わないよ この胸に この胸の中に ずっと 生きてる  悲しみは まだ消えないけど 少しずつ前を見つめて歩けるように この星空の彼方 いつまでも 見守っていてね 今は笑えない ごめんね 今は泣かせて あなたを 愛してる
宝物岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜森俊之明日は きっと HAPPY DAY 今日より もっと HAPPY DAY あなたの声を聞くだけで元気になれる 遠く離れてても いつもパワーをくれる あなたは私の一番の宝物  忙しい毎日 なんだかついてゆけなくて… あなたに電話しちゃったよ 夜中のごめんネ  午前2時 届いてたFAX “ガンバレ”の文字に 涙 あふれた  出会えて うん よかった いてくれて よかった あなたの声を聞くだけで元気になれる 遠く離れてても いつもパワーをくれる あなたは私の一番の宝物  今でも忘れない 卒業式の夜 「お互い頑張ろうね」って 約束したよね  手帳に はさんでる写真 胸に抱きしめて 今日は眠るよ  どんなに悲しくったって どんなに傷ついたって 信じることが 一番大切なんだよね “明日は きっと HAPPY DAY” “今日より もっと HAPPY DAY” 夢への扉は自分のこの手で開けなきゃね  出会えて うん よかった いてくれて よかった ありきたりな言葉だけど ホントありがと 何も言わないけど きっといろんなコト あなたも抱えて頑張っているんだよね  どんなに悲しくったって どんなに傷ついたって あなたの声を聞くだけで元気になれる 出会えて うん よかった いてくれて よかった あなたは私の一番の宝物  明日は きっと HAPPY DAY… 今日より もっと HAPPY DAY…
Everlasting岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜森俊之My heart is longing for you 何も言わず そっと 肩を抱き寄せて We'll make it last forever あなたの腕の中 ずっと 包まれていたい  帰り道 降り始めた雪 あなたの肩に触れて 溶けてゆく 今日もまた あっという間だね あなたとの週末 終わってしまうの  5分だけ… あと10分だけ… 言葉にできない あなたのコートのそで つかんだ  My heart is longing for you 何も言わず そっと 肩を抱き寄せて We'll make it last forever あなたの腕の中 ずっと 包まれていたい  はじめて 改札で待った夜 あの時も 泣いて困らせたっけ…  時々ね 不安になる あなたが どこかに行ってしまいそうで こわくて…  My heart is longing for you 会えない夜も そっと あなたを想ってる We'll make it last forever いつの日か 一緒になれる日を 信じていたい  何年 経っても 泣き虫で わがままだけど そばにいてね あなたといると 優しくも 強くもなれる 素直にもなれる  My heart is longing for you 何も言わず そっと 肩を抱き寄せて We'll make it last forever あなたの腕の中 ずっと 包まれていたい
大丈夫だよ岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜森俊之時が経てば 忘れるだろう 寂しさも 涙も 全部 きっと 思い出に 変わるだろう いつの日にか あなたと 会えるように 笑えるように まっすぐ前を見て…  カーテン開けたら まぶしい朝の光 今日から この部屋で 新しい生活が始まる  髪を切った 電話も変えてみた あなたのためにできることは “もう 振り向かない”  時が経てば 忘れるだろう 寂しさも 涙も 全部 きっと 思い出に 変わるだろう いつの日にか あなたと 会えるように 笑えるように まっすぐ前を見て…  電車の窓から見える 土曜の遊園地 「また行こうね」の約束 叶えられなかった  “好きな人ができた”と 言われた時 信じられずに 困らせたね ホント ごめんね  時が経って 今 気づいたよ あなたの最後のやさしさ つらい思いしていたのは 私だけじゃなかった 泣きたくなった 切なくなった グッと顔を上げた  澄みきった空 “何してますか…?” ひこうき雲 指でなぞる 心の隅に 置いていてね 二人だけの思い出  時が経って 偶然会っても いつもの私でいられるように “久しぶり”って“元気だった?”って 笑顔で言えるように 胸をはって 人混みの中 まっすぐ 歩いてゆく  私は大丈夫だよ
時の空多和田えみ多和田えみ多和田えみSaigenji森俊之さよならは 風の中 時の空に揺れて 鮮やかな静けさを残して 舞い上がる儚さは 奏でる 夢のあと 穏やかな微笑みは歌うように  永く 永く 季節の狭間で 降りつづいて 記憶のかたすみへ  あなたが落とした 虹を辿れば あたたかな面影が霞んだ  さよならは 風の中 時の空に揺れて 鮮やかな静けさを残して 舞い上がる儚さは 奏でる 夢のあと 穏やかな微笑みは歌うように  深く 深く 沁みゆく言葉を 胸の奥で 優しく転がして  始まりの傍で 終わりをなぞった やわらかなぬくもりも愛して  さよならは 風の中 時の空に揺れて ゆるやかな朝に飲み込まれて 溢れ出す切なさと 見上げる 夢のあと ささやかな微笑みを運ぶように  響き合って 繋ぎ合わせ 鼓動を重ねて 時がいま この空を廻りゆく  さよならは 風の中 時の空に揺れて 鮮やかな静けさを残して 舞い上がる儚さは 奏でる 夢のあと 穏やかな微笑みは歌うように
Only Need A Little Light多和田えみ多和田えみ多和田えみ多和田えみ森俊之肌に飾るリズム 夜に絡む密めき 触れて甘く溶け出す How do you want it, baby I do for you  漂うSweet Soul Music Mm, I feel like kissing your everything 重なる呼吸 take your fears away Lay together  Woo, we only need a little light 感じ合う それだけで Woo, we only need a little light 求めて Turn the lights down…  波がうねる滴 星の歌のざわめき 生まれた光 震える Stay a little longer, baby I'm going to miss you  寄り添うSweet Soul Music Mm, I feel like touching your everything 重なる影は take my breath away Lay together  Woo, we only need a little light 求め合う それだけで Woo, we only need a little light 感じて Turn the lights down…  孤独を分け合えないカラダは 優しさ与え合う We as one 悲しみを 閉じ込めて 柔らかい温度で  Woo, we only need a little light 感じ合う それだけで Woo, we only need a little light sweet like sugar Turn the lights down…  Woo, we only need a little light 求め合う それだけで Woo, we only need a little light 感じて Turn the lights down…
大切にするからね風味堂風味堂渡和久渡和久森俊之思い返せば 何度も君を傷つけたね そのくせ僕は ゴメンネをうまく言えなくて  「素直じゃないのは生まれつきさ」と 言い訳してた僕に 見せた涙が教えてくれた  僕はもう その綺麗な瞳を二度と濡らさずに めぐる季節が終わりを告げるまでずっと 君を 君を 大切にするからね  思い返せば 何度か別れがよぎったね そのたび君は バカな僕にチャンスをくれた女(ひと)  「こんな時は男から電話してくるでしょ」って おどけた絵文字入りのメールをくれた 君を失わずにすんだ  僕はもう その小さな手を二度と離さずに めぐる季節が終わりを告げるまでずっと 君を 君を 大切にするからね  君を 君を 大切にするからね  君を…  ずっと…
LOVELESSスガシカオスガシカオ岡本定義岡本定義森俊之あなたのことを想うたび 胸がいたむのは何故かしら 恋をしたときにどうしてこんな 切ない気持ちになるのでしょう  意気地のない愛はいつも 始まるまえに終わる  涙があふれだすまえに 心が泣きださぬように あなたが振り向いたときに 目を閉じる  心に風が吹く 心に雨が降る 空に架かる虹は誰のため?  他愛のない愛のうたは かけがえのないものに捧げるよ  奇跡が訪れた朝に 天使が舞い降りた場所に 美しい音楽のように 甦る  涙があふれだすまえに 心が泣きださぬように あなたが振り向いたときに 目を閉じる 目を閉じる
アイシテルChageChageCHAGE・エガワヒロシCHAGE森俊之どうしてこんなにも 胸の奥が痛むんだろう 僕の横に君がいないだけ それだけでさ  365日ずっと休みなく 君にいつも会いたくなる  夢見る頃は少し通り過ぎたけれど 見果てぬ夢はまだ続く  君住む街に向かって 想い抱き寄せて 海を越え 空を越え 聞こえる君の声 「アイシテル」  頬を濡らしてた ひと粒の君の願いは やがて大粒の雨となって ここに降る  君の涙を拭いてあげる以外に 僕は何ができるんだろう  希望も夢も現実も悲しい夜でも 二人で分け合えばいいさ  君住む街に向かって 窓を開けるから 夜を越え 星を越え 届けよ僕の声 「アイシテル」  希望も夢も現実も悲しい夜でも 二人で分け合えばいいさ  君住む街に向かって 窓を開けるから 夜を越え 星を越え 届けよ僕の声 「アイシテル」
マシュマロChageChageCHAGECHAGE森俊之君が入れたお茶がとても熱すぎて 思わず僕はアクションスターになる あわてる頬に指のピストル やれやれ今夜は僕の負けみたい  してやったりの顔で君は僕の膝の上 テレビばかり観てる僕がとても 許せなかったらしい  君がマシュマロ食べた  なんでもない時間がとてもあたたかく なんでもないふたりがすぎてゆく  乾燥機眺めて歯を磨いたり キッチンから聞こえる小さな悲鳴とか  昨日今日とそして明日も同じリズムで 暮らしていきましょうやわらかくね 心はずませて  君とマシュマロ食べた  壁に貼ったカレンダーがふたりの日記 喧嘩した日には花を買いましょう 謝るほうがね  春夏秋と雪降る頃も同じリズムで 暮らしていきましょうやわらかくね 心はずませて  外はマシュマロの月
BOYS LIFEChageChageエガワヒロシCHAGE・森俊之森俊之ふいに見つけ出した麦わら帽子が 僕のことを誘うライ麦畑へ あの日君がついた嘘は今でもね 僕の胸を少し引っ掻いてビタースウィート  空を越えて行けると信じてた僕は 世界を敵に回したって君を守ると言った  今でも胸に BOYS LIFE 君の事を探し続けるのです 輝く BOYS LIFE 誇らしげな気持ち痛みと共に 朝焼けはいつも大冒険のエンドロール 夏草の香りがほら 鼻をかすめて  「秘密基地は僕と仲間が交わした 絆の場所だから教えられないな」 街を出る君との最後の言葉が なんでそうなったのか思い出せなくて  僕達だけの地図を空に広げたら 行きたい場所に印をつけ どこへでも行けたのさ  今でも胸に BOYS LIFE 青い季節だけが走り出します 輝く BOYS LIFE 錆びついているなら磨けばいいさ 膝小僧の傷は 勇気と無謀の印さ 虹を追いかけて行こう 真っ直ぐに さあ  今でも胸に BOYS LIFE 青い季節だけが走り出します 輝く BOYS LIFE 錆びついているなら磨けばいいさ 膝小僧の傷は 勇気と無謀の印さ 虹を追いかけて行こう 真っ直ぐに さあ
RAINY BLUESChageChageエガワヒロシCHAGE・森俊之森俊之しわくちゃのプライドが ポケットの奥にある 君に触れることもできないまま ましてや外は雨が 傘はどこにあるやら あきらめて歩き出した夕暮れ  弱さを気づかれないように わざと顔を上げて 毎日のしがらみさえも 洗い流されたはず  悪くないよな雨 そんな気がしたRAINY BLUES ひとり笑いながら 街角のネオンが 俺を照らした 水たまりの上を 飛び越えてみようか 明日になったなら 忘れないように 君に伝えよう  うるさいくらい何度も ヨレヨレのスーツが 昨日の出来事を喋りたがる  雨宿りの白い犬が 凛々しく立ち上がり 振り向かずに走り出した 真っ直ぐ前を見て  涙色した雨 夜空に消えたRAINY BLUES 傘を抱えながら 街角の天使がウインクをした 星も降りそうな夜 心が軽くなって 明日になったなら 新しいシャツで 君に伝えよう  涙色した雨 夜空に消えたRAINY BLUES 傘を抱えながら 街角の天使がウインクをした 星も降りそうな夜 心が軽くなって 明日になったなら 新しいシャツで 君に伝えよう そんな RAINY BLUES
永遠の謎ChageChage青木せい子CHAGE森俊之二つだった 影が一つになった 君が去った 椅子をただ見つめてる 静かな日射しがじりじり強く 僕の心 焼き尽くす  いつも隣にいた笑顔 振り向いても探せない 先読みしたドラマは 逆光の中で白く消されてしまった  最後に落とした涙の 理由を教えて 永遠の謎が この胸を苦しめるんだ  悲しい夜 辛い思いも、そう 考え過ぎ 自分を責める癖も 誰かを選んだ細い背中に 熱い空気 飲み込んだ  迷路のような言葉にも 愛を全部混ぜていた きっと分かってくれると君の瞳だけ ずっと信じていたのに  最後に落とした涙の 理由を教えて 永遠の謎が この胸を苦しめるんだ  最後に落とした涙の 理由を教えて 永遠の謎が この胸を苦しめるんだ  風もない空 右か左か 蒼い記憶が透きとおるまで
waltzChageChageCHAGECHAGE森俊之どうしてもやさしさは 悲しみを連れてくる 薄紫のしゃぼんのようで はかなくてこわれそう  過ぎた日のあこがれは 色褪せた忘れ物 やりきれない想いはきっと 追い越した景色かな  あの日のふたりに 逢いにゆきましょう 約束を渡そう ここまでふたりは 歩いてきたでしょう 泣いたり笑ったり  帰らなきや あなたと この道を あなたと  手のひらの中にある 温もりを守りたい できることなら涙はそっと それ以上はさみしい  あの日のふたりに 逢いにゆきましょう 微笑を渡ろう この空ふたりで 見上げて来たでしょう 晴れたり曇ったり  もう大丈夫だよ 迷わない 見渡す限りの愛がある 幸せ足されて運ばれた 生まれたばかりの風  あの日のふたりに 逢いにゆきましょう 微笑を渡ろう この空ふたりで 見上げて来たでしょう 晴れたり曇ったり  愛さなきや あなたを それでいい… それがいい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛妻家の朝食GOLD LYLIC椎名林檎GOLD LYLIC椎名林檎椎名林檎椎名林檎森俊之昼過ぎに珍しくテレビをちょっとだけ観たわ 果物が煙草の害を少し防ぐと言うの それですぐこの間のお店へ買いに急いだわ 御出掛けになるのなら必ず召し上がってね  貴方はきっと外では違う顔なのでしょう? だから此の手は其の疲れを癒す為だけに在るの  今朝の様にお帰りが酷く遅い日も屡々 明け方の孤独にはピアノで舞踏曲(ポロネーズ)を  貴方はそっと指先で髪を撫でるでしょう? だからいま黒く揺蕩うまま伸ばす理由は只ひとつ  処でこんな情景をどう思われますか? 差し詰め勝手気儘な嘘を云いました 態とらしい空の色も全部疎ましくて だから右手に強く握る光など既に見えない…  「もう 何も要りません。」
大丈夫。AilieAilieAilieAilie・Ken森俊之君はワンダフル マジでビューティフル どこか寂しげな ロンリー・ガール 息の続く限り愛をあげる One love, One heart, One destiny 君はSexy, Cuteだけど時にCool 胸の奥深く君がいる Baby girl, I love you so long 君に伝えたいんだ My appreciation  Yo! gimi a one more night I wanna hold you tight 君に聞こえるか Baby no cry 今すぐ抱き締めたい It's gonna be all right! One love, One heart, One destiny 君はSexy, Cuteだけど時にCool 胸の奥深く君がいる Baby girl, I love you so long 君に伝えたいんだ My appreciation  めくるめく様に全ては変わり 時の流れにのみ込まれても 心いつでも君の側にいるよ  Remember! 今 生命感謝すりゃそれでいいんだ 暗闇の中でこそ光ってたいんだ 変わらぬ想い歌いLove Forever みんな聞いてっか? 君に言ってんだ!! 痛みも苦しみもひっくるめ全て愛だ 良いも悪いも絶対なんかじゃねぇんだ 歌声上げて空を見てればいいんだ Do You Remember?  透ける様な脚 うるおしき天使 君は世界一番の美人 愛し合う事いつでも Mi a sing! 高く鋭く右手挙げな Brethren 愛時を超え 届け歌声 祈るよ君の夢かなえたまえ KAMIに行く末ゆだね Just a don't care Give thanks & Praise So your hands in the air!  Remember! 今 生命感謝すりゃそれでいいんだ 暗闇の中でこそ光ってたいんだ 変わらぬ想い歌いLove Forever みんな聞いてっか? 君に言ってんだ!! 痛みも苦しみもひっくるめ全て愛だ 良いも悪いも絶対なんかじゃねぇんだ 歌声上げて空を見てればいいんだ  Do You Remember?
もういいの?郷ひろみ郷ひろみ松井五郎笹本安詞森俊之かよわい瞳が うまくさわるから 越えたくなる 線に手をかける させる我慢のせいで 妙なbalanceさ Oh yeah 口は堅く Kissは柔らかく  きっと幸せは 裏側に やましさを 隠してる 少しは ハズしたいだろう No !?  どうなってるんだい これで もういいの ギリギリまで フリキレそう だって こんなに ねぇ どういいの 止まらないよ  どうなってるんだい これで もういいの カラダ中が 滅入りそう だって そんなに ねぇ どういいの It's my love Feel my hert  誰でもない 服を換えながら 夜はどこで 鍵をかけたがる たぶん自慢のnude くせになるから Oh yeah 愛は浅く 嘘はしなやかに  ずっとさみしいと ぬくもりは 疑いで 汗を拭く 本気で してみたいだろう No !?  どうなってるんだい これで もういいの まなざしから ハジカレそう なんで こうなの ねぇ どうなるの 終わらないよ  どうなってるんだい これで もういいの 心はまだ はまりそう だって どっちも ねぇ どういいの It's my love Feel my hert  どうなってるんだい これで もういいの ギリギリまで フリキレそう だって こんなに ねぇ どういいの 止まらないよ  どうなってるんだい これで もういいの カラダ中が 滅入りそう だって そんなに ねぇ どういいの It's my love Feel my hert
ひとつだけ馬場俊英馬場俊英馬場俊英馬場俊英森俊之夜空にきらめく星の数ほどの 光が溢れる 街の片隅で どこにも帰れない淋しさがひとつ 今夜も解けないパズルに迷い込む  愛を知ることは きっと いらないものに気づいていくこと もう 怖がらないで 愛していいんだよ  誰もがひとつだけ 失くした心のカケラを探して 歩いている 願いが叶うまで 聞かせてよ That's meaning of life 君のことを  ガードレールにキスをした野良猫の 瞳を月明かりが濡らす夜 固く鍵を閉めた心の中に 君だけがいつでも忍び込める  傷を癒すのは きっと 痛いくらいの愛かもしれないね もう ためらわないで 信じていいんだよ  今夜もひとりきり どこかで永遠の魔法の言葉を ささやいている 想いが届くまで 教えてよ  That's meaning of love 君のことを  聴こえるよ ほら 耳を澄まそう 明日のほうへ  誰もがひとつだけ 失くした心のカケラを探して 歩いている ざわめくこの街の どこかに ひとつだけ 今夜もひとりきり 途切れた一瞬の魔法を 繋げて また夢を見る 想いが届くまで 教えてよ  That's meaning of love 君のことを 聞かせてよ ひとつだけ
朝花石川さゆり石川さゆり樋口了一樋口了一森俊之夏は過ぎ 胸に残る唄ひとつ あのひとと 唄った 唄がひとつ 悲しく 悲しく 響いた時 優しく 優しく 包まれた時  あの朝花の 調べに寄り添い ハイハイ ハ~レイ ヨイサヨイ と 生きて 生きてきました  子は育ち やがて子の親となり この唄を 集い 唄うのだろう 楽しい 楽しい 時に唄え 苦しい 苦しい 時こそ唄え  あの朝花の 調べに抱かれて ハイハイ ハ~レイ ヨイサヨイ と 泣いて 泣いてみました  瞬きの 間に過ぎていった この生を 悔やむ 曇りはあらず いつしか いつしか カモメになり あのひとの あのひとの 胸に帰るまで  あの朝花の 調べに寄り添い ハイハイ ハ~レイ ヨイサヨイ と あなたを 想い  あの朝花の 調べに抱かれて ハイハイ ハ~レイ ヨイサヨイ と 生きて 生きてゆきます
jelly fishMy Little LoverMy Little Loverakko堀込泰行森俊之野に咲くタンポポ ウサギが跳ねる 今宵は月からメッセージ  眠りにつくサンシャイン 地球の裏で ジリジリと音をたてている  Oh darling, don't be jelly fish  光の速さで闇に変わるドリーム 何度でも挫けそう  ココロのものごと 難し過ぎて 努力だけじゃ解決しない  Oh darling, don't be jelly beans  でもね なんだってあり 夢の  星空高く響く (聞こえるよう) あちら様こちらへ そっと歩いてくるみたいだから  Oh darling, don't be in a rush  だから あるがままに 生きる
ユニバース坂本真綾坂本真綾坂本真綾鈴木祥子森俊之ことばにはならない思いを抱き上げて 名前を探してた 暗闇と夜明けの隙間に ひとりきり  走るように伸びていく 無数の祈りのひとつがここにあるの  60億の孤独が見上げてる 果てしない空に目をこらす ちっぽけな願いごと抱えて まあるい星に青い灯がともる ユニバース  月明かりの下に 窓明かりはいくつ 同じ星の上に 窓明かりはいくつ 数える ひとつずつ  まっすぐに伸びていく 本当の答えは自分の中にあるの  60億の孤独が見上げてる 果てしない空に目をこらす 限りある その命燃やして まあるい星に青い灯がともる ユニバース  青い灯をまとうユニバース
セツナ坂本真綾坂本真綾山田稔明山田稔明森俊之塗り替えられた地図を眺めて 本当のことを確かめにいくよ 誰かが上手に描いた風景の その少しだけ先を見にいくよ  いつの間にか胸の奥にいくつもの疑問符が?  通り過ぎるこの刹那を目に焼き付けなきゃ はるか遠く行方も知れない道の上で 夢に浮かび消える影をずっと探している その答えはやがて巡りくる夜明け 僕らを照らす光  時間かけて組み立てたパズルが 季節をめくる風に飛ばされて ひとつひとつ欠片を集めて 足りないもののいくつかに気づく  すり切れた僕らの靴は駆け出す感嘆符さ!  通り過ぎるこの刹那をちゃんと刻み付けて どこか遠く名前も知らない君の街へ 時間を超えてゆく言葉をずっと探している 手を伸ばした七色の虹 弧を描け 心をつなぐ光  通り過ぎるこの刹那を目に焼き付けなきゃ はるか遠く行方も知れない道の上で 夢に浮かび消える影をずっと探している その答えはやがて辿り着く夜明け 僕らを照らす光、光
僕たちが恋をする理由坂本真綾坂本真綾坂本真綾高田みち子森俊之オリオン星をみつけたら 胸が優しくなるわけは どこかの街で見上げてる きみの背中が浮かぶから  通りすがりの音楽に 風が冷たくなるわけは 私の中の特別な気持ち きみは知らないでいるから  言いかけてやめたことば 大切についた小さなうそ おとなになっても難しいことは 思ってたよりたくさんある  どこまでも どこまでも 近づけば遠くなるきみに 恋をした それだけで そらは広く深くなっていく  並んで歩いた帰り道 とりとめもなく続く雪 きみの哲学に触れるとき いちばん好きな自分になる  春夏秋冬を繰り返し いつの間にかひとまわり めぐりめぐって訪れた 私のオリオン  手に入れるものじゃなくて 約束交わすことじゃなくて それぞれに向かう場所が 似ていたらいいと思う  どこまでも どこまでも きみがきみでいる気高さが 嬉しくて 切なくて もっとずっとそばにいたくて 恋をした それだけで そらは広く深くなっていく
記憶―there's no end坂本真綾坂本真綾鈴木祥子鈴木祥子森俊之どこまでも 続いてる 草原(くさはら)にひとりきり 遠い日の 想い出を探している  瓦礫の上の月はすべてを見つめてる  大きな手で抱いてくれたあなたは もう居ないけど 私は今日も世界のどこかに探してる その記憶の中で 明日へ 昨日へ 旅立つため  夕暮れは 何故かしら 心細くなるよね ここじゃない どこかに帰りたくなる  光は闇の中で生まれる時を待つの  大きな手で抱いてくれたあなたは 今ここに居て すべてが今日も宇宙のどこかで続いてる その記憶を 抱いて 探して 明日へ 旅立つため  すべてが今日も宇宙のどこかに生きている その記憶のなかで 明日へ 彼方へ 飛び立つため 旅立つため
ドリーミング坂本真綾坂本真綾坂本真綾奥田健介森俊之そしてひとりになる 今日は歩いて帰る 見上げれば三日月 屋根の上で揺れる  眠たそうな猫が通りを横切れば 春のしるし 青い夢の終わり  まぶたに残る君の笑いかたや きれいな思い出ばかり またたどってる 早く朝が来てくれればいいのに 明日は今日より、君を忘れるから  沈みゆく星座の背中を見送って 君を乗せたシャトル 胸の軌道をまわる  なにもなかった顔で日々は続いてくの 君がいないことが普通になる  散らかしたままの想いには今も 少しも手をつけられないでいるけど 心配しないでよ すぐじゃなくても 悲しいけどいつか、君を忘れるから
30minutes night flight坂本真綾坂本真綾坂本真綾山田稔明森俊之そっと黙ってついてきて 銀色夜空へ 最初で最後の約束 あなたと交わした  眠れないのは 気のせいじゃない 飛び出す合図を待ってた  空と地上の あらゆる境界線を 越えていくよ 今夜あなたを連れて  なんでもないと首振って黙った横顔 最初で最後の命で あなたを見つけた  ねえ 許せないような偶然にも 僕らを導く何かが  街や国の あらゆる境界線を 越えていくよ 今夜あなたを乗せて そらさないで この景色を ちゃんと見てありのまま よごれた雨 消えない影 なにもかもを受け止めて これが僕らの住む世界  なんにも言わず目を閉じて 銀色宇宙へ  朝になって目を覚まして すべてを忘れてしまっても  空と地上のあらゆる境界線を 越えてゆくよ 今夜あなたを連れて そらさないで この景色を ちゃんと見てありのまま 青いひかり 水の匂い 愛を歌う人の声 これが僕らの住む世界
Getting Funky!JYONGRIJYONGRIJYONGRIJYONGRI森俊之「泣いたら忘れろ」それでいいよ 普段のハツラツその笑顔で カーテンのむこうは虹色の朝 窓を開けたら寝顔がほどけた  寝不足でも、it's all good 失恋したてでも、be happy 人生いろいろ!今を楽しもう  I said let's SHOUT!行こうよto the funky beat はじけたい、踊ろうよdarlin' Come on let's SCREAM!ノリノリthis is groovy もう止めたくない! I said let's SHOUT!決めてこthe dancing beat 目が回りそうなぐらい Come on let's SCREAM!クラクラ君groovin' 夜明けまでall night!  目覚ましが鳴れば再スタート シャワーで昨日のミス流しちゃおう お日さまに照らされ歩き出そう そしたら君もたちまちスターさ!  逃げたい日にも、don't worry 上司に叱られても、it's nothing めちゃくちゃな時こそ、気晴らしがいいよ  I said let's SHOUT!行こうよto the funky beat 感じたい、踊ろうよbaby Come on let's SCREAM!ノリノリthis is groovy ハートに火がつくまで! I said let's SHOUT!決めてこthe dancing beat ステップも息も合わせ Come on let's SCREAM!ハラハラ君groovin' 今日は眠らない!  Shake your booty swing around かくすことなんてない きらいなひともすきになっちゃおう Put your hands up in the air うたおうlike you just don't care なにごとにもいみはあるのさ!  I said let's SHOUT!行こうよto the funky beat はじけたい、踊ろうよdarlin' Come on let's SCREAM!ノリノリthis is groovy もう止めたくない! I said let's SHOUT!決めてこthe dancing beat 目が回りそうなぐらい Come on let's SCREAM!クラクラ君groovin' 夜明けまでall night!  はじけてノッてきどって息合わせて ツイストターンフロアー輝かせて!
DANCE WITH THE DEVIL中島美嘉中島美嘉中島美嘉岡野泰也森俊之欲しい物が有るときだけ媚びへつらう 大人達 言うだけなら簡単ね 愛と平和 キレイゴト 弱い犬は 皆よく吠えるわ Sit down 壊れてゆく 貧しい心をみて笑っている 正しいもの 全てを疑った時 出会えるの 隠してた 赤い月の夜 洗礼を受け OH 捧げるわ  Dance with the DEVIL Please 視線を 浴びる程強く 燃え上がるわ Oh drug in the music So 楽しむ 勇気もないなら 消えたらどう? グッバイルーザー  体中が あいつを覚えて疼く なんてザマ 針の先が 飛んでくる 快楽までの ご招待 何を得て 何を犠牲に? そんな事なら 後で解るわ  Dance with the DEVIL Please 悲惨ね 神に頼るだけで 諦めてる Oh drug in the music So まだまだ 止められないのよ 目障りね グッバイルーザー  耳元で 囁くの 『I LOVE YOU SO MUCH』 軽い愛 脳に焼き付く 甘い言葉で 深く落ちてゆく
Anniversary song樋口了一樋口了一樋口了一樋口了一森俊之大洪水のキッチンに 転がるポテトのデッド・ヒート 結局最初の手料理は レタスのはみでたクロワッサン ラスト・シーンで何度でも 君を泣かせたね「ライム・ライト」 さっきアイロンかけたシャツ またハンカチがわりにして ベランダでビール片手に 君の見つけた流れ星 二人だけの出来事いつも いつでも記念日だね  Anniversary Anniversary 心キュンとふくらむ 笑顔と季節をずっと忘れないよ Anniversary Anniversary 風が春を誘う 夢の中へランデヴー いつも輝いてるあの日のラヴ・ソング  桜の遊園地 君だけはしゃいでるジェット・コースター 真夏の海辺のヒット・パレード 合わせて歌ったホール&オーツ 初めての大ゲンカ きっかけは見とれたミニ・スカート バイトの帰りのクリスマス・イヴ 最終電車のアダムとイヴ 真っ赤なドレスの君に 照れて無口な誕生日 カレンダーを思い出の絵の具で全部塗りつぶそう  Anniversary Anniversary 喜びも悲しみも 心のミキサーでねえかきまぜようよ Anniversary Anniversary いい歌も出来るよ 君が僕の未来に ハモリ続けていてくれるならば  Anniversary Anniversary 心キュンとふくらむ 笑顔と季節を ずっと忘れないよ Anniversary Anniversary 風が春を誘う 夢の中へランデヴー いつも輝いてるあの日のラヴ・ソング Anniversary song
幻画の街樋口了一樋口了一樋口了一樋口了一森俊之ひどい渋滞だった開かずの踏切 今はもう高架に変わって 苛立つ顔で何度も時計を見る人も 無くなった 食事も間に合う  遮断機が上がった後で 突然降り出した みぞれ混じりの夏の天気雨 見張りの男がなじる そこは過去への入口 僕は一人で渡り始めてる  二人でどこか行こう 遠くの街へ行こう 黄色に朽ち果てたあの幻色の世界 どこまでも追いかけて どこまでも風に乗り 季節は巡る でももう君は帰らない  南に向いてる部屋に 差し込む朝日は 早起きにとてもいいんだ 訪ねる人はみんなノックのかわりに 掌で影絵をこさえる  開いたドアの先で海は場違いに青く 畳の色を真っ青に染める おしゃべりヒトデが笑う 「待ち人は来ませんよ」 僕は窓から滑り落ちていく  あの海はどこだろう あの空はどこだろう 歯車をなくした時のない世界 この声が嗄れるまで 君を取り戻すまで 心は叫ぶ 絵の中の僕に向かって  二人でどこか行こう 遠くの街へ行こう 黄色に朽ち果てたあの幻色の世界 どこまでも追いかけて どこまでも風に乗り 季節は巡る でももう君は帰らない
GOGH樋口了一樋口了一樋口了一樋口了一森俊之思い通りにならないことは いくつもあるけれど この頃やけに思い出すのは 生まれた街のこと 高速に乗る車の群れを 毎日眺めてた 箱庭みたいなこんな町からは 逃げ出してしまおうと  走る走る 遠くまで走ってく 子供の頃の不安な夢をバッグにつめて  こんな時代に君は何を思うだろう 僕は何にもわからないけれど ひとつだけそっと教えてほしいよ 僕はいったい何が描けるのか トンネルをくぐり抜けて海を渡ったならば 風が答えをくれるさ (Do what you like)  人混みの中 降りたときから また始まるヒッチハイク ハンドルを握る役に回るのは いつでもほかの誰か 行きたい場所は 頭の中に広がる地平線 でも乗り込む車がカーブを切るのは まるで反対だった  流れ流れ また振り出しに戻る 標識なんて無いのは初めからわかっていたこと  こんな時代に君は何を信じるだろう 僕はそんなに自信ないけれど ひとつだけ胸張って言えることは 僕はこれしか描けないってこと キャベツ畑の向こうに観覧車の丸い影 下がったらまた上がるよ (Do what you like)  こんな時代に君は何を思うだろう 僕は何にもわからないけれど ひとつだけそっと教えてほしいよ 僕は一体何が描けるのか トンネルをくぐり抜けて海を渡ったならば 風が答えをくれるさ (Do what you like) (That is your life)
エレンディラ樋口了一樋口了一樋口了一樋口了一森俊之教会の鐘 鳴り響く晴れた日曜日 市場を通る馬車に引かれて  君はこの街にやって来た  ポケットの中のコインだけじゃ とても会いには行けないね 窓辺に映る背中越しに 他の誰かのノックの音が…  エレンディラ エレンディラ 赤いドレスがとっても似合ってるよ エレンディラ エレンディラ 君は僕だけの可愛い天使だよ キスは心のドアを開けるのにとっておいてよ  噂は流れ 男達は浮かれ始めた 今日も君の部屋 甘い蜜に 誘われて集まって来るよ  安らぎとときめきと 渇きを癒すぶどう酒と みんなあげてしまった夜に 君は誰を待っているの  エレンディラ エレンディラ 赤いランプは涙を隠すよ エレンディラ エレンディラ 夢の中だけでも笑ってよ 一人きりの夜は素顔に戻れるから  エレンディラ エレンディラ 赤いヒールがとっても綺麗だよ エレンディラ エレンディラ 君は僕だけの可愛い天使だよ キスは心のドアを開けるのにとっておいてよ  恋しいエレンディラ 愛しいエレンディラ 僕がそばにいるよ
Weather Report郷ひろみ郷ひろみjuve森たまき森俊之君と過ごす時間よりも 待ちわびてる時が愛しい 静かに過ぎてく  退屈にしてた日々さえ 大切に思えてくるのは 僕を待つ 君がいるから  いつになく 気になってるのは 2日先の空模様 何度も確かめてる  水に溶けた絵の具のように 淡く漂う光が 穏やかに 包み込んでく 特別なことはないけれど 同じやすらぎ感じる 瞬間を 君と過ごそう  用意してた言葉よりも 何気ない会話が愛しい それとなく 交わした  散らかしたままの部屋さえ もてあます気分になるのは 君を待つ 場所があるから  なんとなく 気になってるのは 明日からの空模様 二人を占うような  木漏れ日に目を細めた横顔にささやく 言葉は どれくらい伝わるだろう くちべたな僕だけど きっと同じ気持ちを信じていてくれる 君と過ごそう  水に溶けた絵の具のように 淡く漂う光が 穏やかに 包み込んでく 特別なことはないけれど 同じやすらぎ感じる 瞬間を 君と過ごそう
LIFE郷ひろみ郷ひろみ佐々木圭一樋口了一森俊之ありえないのに あたりまえなのに ぼくの窓辺だけ明かりがないよ  うす暗いドア 開けて 残ってた わずかな力で置く鍵束  ずっと同じ日々を 繰り返した 帰り道も この気持ちも  なきそうだよ 投げ出しそうさ 何もかも 満たされてきた 暮らしだけれど ぼくの胸は 隙間だらけで  ギリギリだよ 溜息ひとつ だけど 探してるのは 闇の中に 色をのせる 小さな光  愛した人も 愛した言葉も 愛した歌も忘れかけてた  そっと思い出すよ 大事なもの 破れかけた 記憶の中  なきそうでも 隠すことなど ないのかも 縛られてきた 暮らしだけれど もどかしさを ほどいてくもの  ギリギリでも 溜息ひとつ だけど 小さな種は 僕の中に 確かにまだ 残ってるから  なきそうでも 隠すことなど ないのかも 縛られてきた 暮らしだけれど もどかしさを ほどいてくもの  ギリギリでも 種をひとつぶ ぼくは 心の中に しまっておこう いつか花が 色づく時まで
車輪の下RYTHEMRYTHEM新津由衣新津由衣森俊之look up beautiful day always beautiful day  いつもと違う街 あの水たまり 行き交う人達も チップタップチップタップ 「どこへ行こう?」  見慣れた 赤い屋根 どこか懐かしい 歩いた瞬間は 夢の中 「どうぞ お先に」  忘れた地図の読み方を 知りたいわけじゃない あるはずないものが あふれてるから  太陽の輪 車輪の下 始まりの朝の 青い空 そんな日には こんな歌を 歌い続けるよ  かすかに覚えてる あの物語 ピアノとギター鳴らし music of Life どこでも行くよ  はがれた本の背表紙は 今でも残ってる あの時の気持ち 忘れないから  太陽の輪 車輪の下 道端に影る 雨模様 そんな時は こんな歌を 歌い続けるよ  look up beautiful day always beautiful day  太陽の輪 車輪の下 始まりの朝の 青い空 そんな日には こんな歌を 歌い続けるよ 太陽の輪 車輪の下 道端に影る 雨模様 そんな時は こんな歌を 歌い続けるよ  look up beautiful day always beautiful day
キセキRYTHEMRYTHEMRYTHEM新津由衣森俊之君に1つ 聞きたいことがある。 何もないこの場所に 花を咲かせることできますか? 寒い冬に 聞きたいことがある。 窓のないこの部屋に ひだまりができるのはいつでしょう?  上にばかり伸びて それじゃ倒れそう 気づいてからじゃ遅い 先を見ないで 今を逃げずに lala  いつか あるはずのないキセキも起こるはず 起こせばいい 君の手で むすんで ほどいて また未来は変わってゆく 絡んでゆく 君の行く先まで  枯れた砂に聞きたいことがある。 動かない人々に 時を与えてるのは誰でしょう? たった1度泣きたい時がある 目の前で 大切な花が突然枯れたとしたら  黒い黒い雨が あちらこちらに 降らせたのも知らずに 傘をさしては 乾かしていた  そうさ あるはずのないキセキも起こるはず 起こせばいい 君の手で 進んで戻って また未来は変わってく 変えてゆく 君の行く先まで  君に1つ 聞きたいことがある。
ずっと松たか子松たか子真島昌利真島昌利森俊之宇宙の謎やがて説けて 素顔がさらけ出されて 月のマンション売り出されて 新しい街が出来ても  伏目がちな君の微笑みの 他に何も見えなくなるのさ  恋の謎だけは解けないで欲しい 恋の謎だけは解けないで欲しい  ずっと…  命の謎やがて説けて 誰も驚かなくなり 幾千年眠っていた 不思議が掘り起こされても  君のそばにいる時はいつも 嬉しすぎて泣きそうになるよ  恋の謎だけは解けないで欲しい 恋の謎だけは解けないで欲しい  ずっと…  時間が終わって 季節が終わって 歴史が終わって 音楽消えても  ずっと…
願いRYTHEMRYTHEMRYTHEMRYTHEM森俊之南の空に光る星 手を伸ばせば届くのかな 岩の影に明かり灯る 増えていく 2つのキセキ  これ以上何も望みません。 一生のお願いもうしない。 ただそばにいたいだけなの 霞んだ心見つけても  音のない風 また砂が笑う  ゴンドラに乗って ユラリ揺られながら 赤い涙の意味をまた知ってく どうしてこの手は 愛を求めてるの? 「痛みを知って」 それが最後の願い  この世の最後に ただ1人 いたずらに風が過ぎてゆく 「探してるものは何ですか?」 どこかで 誰かの声がする  そんなに言葉を置いていっても 持ち帰るものは からっぽの手 何回心で叫んでも 届かぬものは 空の果て  淀んだ月に 揺れる波が泣いた  ゴンドラに乗って ユラリ揺られながら 真っ赤なバラにふける 悲しい人 奏でる音は 今も 届いてますか? 声を聞かせて それが最後の願い
好きサンタラサンタラ田村キョウコ・砂田和俊田村キョウコ森俊之シナモンを噛むのが好き 冷たくない いやむしろ熱い 熱帯の森に棲む獣のようで好き  ラムの雫を噛むのが好き 甘くはない いやむしろ苦い 香りが舌を裏切って好き だから歪な君が好き  なんて悪戯な手だろう 君は こんな私を掻き乱して タイダイの両腕が君をねだっている なんて悪戯な目だろう 君は こんな日々じゃ迷子になってしまう 朝も昼も夜もいつでもさらわれていく  雨音が強くなるのが好き 暗くはない いやむしろ明るい 夏の足音みたいでいい 君の足音みたいで好き  なんて意地悪な声だ 君は 昨日より欲張りになってしまう 私は不埒な言葉をこぼしそう なんて意地悪な夜だ 今夜 明日のその先まで知りたくなる 朝も昼も夜でも君はその気にさせる
家出少年サンタラサンタラ田村キョウコ砂田和俊・田村キョウコ森俊之夕陽の吹き溜まり この部屋の暑さは香港映画のようだ どうにかなっちゃいそうだ  机の上にはゆるんだピーナッツバター 天気予報が今朝夕立を告げていたけど  たくさん集めた写真を見せてよ 私がまだ見たことのない人や景色の話をしてよ  覗き込んだら家出少年の顔の君 ここらあたりでほら 二人は一番幸せなはず  ベランダのカナリアが嫌いなものなら全部 その嘴でつまんできれいに食べてくれる  いつまでも終わらないナンセンスなゲームや 眠れない夢や巧妙な噂も  オレンジピールの三日月が君の帰り道を隠してゆくよ それを君はそんなに恐れるの  覗き込んだら家出少年の顔の君 ここらあたりでほら 二人は一番幸せなはず  腕の中には家出少年の顔の君 ここらあたりでほら 二人は一番幸せなはず
Joy & Painサンタラサンタラ田村キョウコ田村キョウコ・砂田和俊森俊之ベルベットの長いコート ブルネットとブロンド いつも一緒 背中合わせの双子の姉妹 Joy & Pain  毛羽立った古いブランケット すりへってしまった鉛筆 あの頃からそこにいるのさ 西陽の射す子供部屋 Joy & Pain  ほんのささいな出来事でいいから 何かいい事ありますように 涙を拭きなよ 私の友達 可愛いマニキュアぬってあげるよ Joy & Pain  かじかんだ指先 輝く南西のオリオン 初めて見た 私の街じゃ空は夜通し燃えてる Joy & Pain  ほんのささいな出来事でいいから あの子にいい事ありますように 何しろあの子の両膝ときたら 転んでばかりで傷だらけ Joy & Pain  ずっと昔の人が作った歌を歌おう 語り継がれた言葉が今夜は何て素敵  ほんのささいな出来事でいいから 二人にいい事ありますように いつか二人がはぐれてしまっても 私の事を忘れたら嫌だよ Joy & Pain Joy & Pain
チェルシーサンタラサンタラ田村キョウコ砂田和俊・田村キョウコ森俊之チェルシー トルコブルーの小鳥 この曇り空に一際輝いて チェルシー くだらない事でぐしゃぐしゃの私は その凛とした姿をひたすら愛してる  いつか私の書き留めた言葉は 羽飾りの付いた美しいシャトルになって おまえを撃ち落すのだろう  チェルシー トルコブルーの小鳥 まだ暗い空に夜明けを連れてきて チェルシー お別れだらけの旅は続くから 目印の翼をいつでも見上げてる  いつか私の言い損ねた言葉は 鉛色に光った美しい弾丸になって おまえを撃ち落すのだろう  おまえのその首に口づけをするよ チェルシー
山手駅松たか子松たか子NEMONEMO森俊之君をつれてくるよ 青い電車揺れて ここへもうすぐ 海のかをり風とともに ひさしぶりの笑顔2つね  「おかえり」のひとことを 準備して すこし照れるけど  きかせて あの日の話しの つづき ちいさな山手駅のメロディー あたたかい 君の手が もうすぐわたしを包み込む となりにいたいの いつでもずっと あのとき言えずにいた わたし 約束のこの駅で 君を待っている  旅へ向かう君のせなか ずっと見送っていたこの駅 何も変わらないよ いつも二人座り話したベンチも  「ただいま」のひとことを 用意して 君もいるのかな…  生まれた街から旅立つ君は 夢の為とせなかを向けた あのときは 幼くて 笑顔も涙もみせられなかった トンネルのなかにライトが灯る 君を乗せた電車がくるよ そしていま 変わらない 笑顔みせたくて  きかせて あの日の話しの つづき ちいさな山手駅のメロディー あたたかい 君の手が もうすぐわたしを包み込む となりにいたいの ホントはいつも あのとき言えずにいた わたし 約束のこの駅で 君を待っている
Carnival関ジャニ∞関ジャニ∞樋口了一樋口了一森俊之浮かれ騒ぎが終わる頃 ふと我に帰って考える 結局 人は一人だなんて 柄にもなく投げやりだね  終わりは始まり 巡ってゆくもの 途方に暮れて 考え込む暇はない  愛を止めないで 君だけ見つめて 瞳の向こうの 天国に行こう 落ち込んで 笑ってまた泣いて 山越え谷越え いつかゴールにたどりつく  君が出会ったいくつかの ラッキーとアンラッキー数えたら 不思議と釣り合いとれてないかい 自分で書いたシナリオだよ  主役に脇役 善玉悪玉 あっと驚くどんでん返しも待ってる  愛を止めないで 君だけ見つめて 心の真ん中の 音楽で踊ろう 調子ん乗って ヘコんで目が覚めて なんとかやれれば きっとゴールは微笑むさ  本気になって ぶつかれたら たとえ それが失敗でも なにもせずにいたなら きっと その手には入らない 君の宝物  愛を止めないで 君だけ見つめて 瞳の向こうの 天国に行こう 落ち込んで 笑ってまた泣いて 山越え谷越え いつかゴールにたどりつく
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
10%古内東子古内東子古内東子古内東子森俊之君は誰にでもやさしくて 時には誤解もされるだろう そばで見ている僕としては 少し心配だよ  窓の外に見える灯りも消えちゃって 気づいたらこんな時間だね 泣きたい時は僕が丁度いいんだね 聞き上手な友達  君のうちまで送ってくよ 今夜ゆっくり眠って そして僕は今日も10%の 恋心を隠していた  たまに二人で会っていると 僕らどんな風に見えるんだろう そんな事を考えてたら 君がやってきた  きっと彼氏には見せない素の顔も 見てる自信があるんだよ アイスティーの氷が溶けきるぐらいに 君は話に夢中で  まだ早いけど、もう帰ろう ひとり少し歩きたい 努力をしてるんだこれ以上 恋心が育たぬように  近くにいれば僕はきっと その心が欲しくなる 君が恋をするひとの分まで そのひとの分まで  まだ早いけど、もう帰ろう ひとり少し歩きたい 努力をしてるんだこれ以上 恋心が育たぬように
KISEKI古内東子古内東子古内東子古内東子森俊之どんなに走ってもスピードをあげて 風を切ろうとしても 私は結局あの日を追いかけようとしてるだけ? 何かが奇跡を呼んで、奇跡を呼んでくれると どこかで今も信じて、今も信じているのかも  まわる地球から落ちそうになる まるで自分だけ取り残されて 私はひとりたくさんの車に クラクション鳴らされているみたい 恋や愛という見えないものに どうしてあんなにもチカラがあるの 永遠のミステリー解けないけれど たったひとつの真実 二人はそれぞれの道を行ったんだ  それでも走ってくスピードをあげて 立ち止まらないように きっとあなたも今日までそうやってきたんだもの 今はもう奇跡なんて、奇跡なんていらない、いらない いつかはそう言えるように、そう言えるようになるから  どこで無くしたか思い出せない いつも大切にしてたものほど ねじれた記憶 戻そうとしても 今の私が鏡に映る 恋や愛という消え行く物を どうして人はみなつかもうとするの 永遠のミステリー答えはなくても 誰だって解ってるはず ここから後戻りは出来ないんだ  どんなに走ってもスピードをあげて 風を切ろうとしても 私は結局あの日を追いかけようとしてるだけ? 何かが奇跡を呼んで、奇跡を呼んでくれると どこかで今も信じて、今も信じているのかも  それでも走ってくスピードをあげて 立ち止まらないように きっとあなたも今日までそうやってきたんだもの 今はもう奇跡なんて、奇跡なんていらない、いらない いつかはそう言えるように、そう言えるようになるから
コートを買って古内東子古内東子古内東子古内東子森俊之去年の今頃は何をしていただろう ずっとくすぶってた恋が悲鳴をあげて 息が凍る夜と心も凍る夜と  あなたがいちばんで それが大事なことで 不思議に気にならない 自分が何番目でも そんな滑稽な嘘を つくことに疲れてた  そろそろ落ち葉が通りを埋め尽くす 愛を語る恋人が溢れ出す  この冬は新しいコートを買って さあ出直そう すれ違えばみんなが振り返る ハッとする 粉雪もすべるようなコートを買って 闊歩をしよう 新しい恋人に出会うのは きっとそれから  去年の今頃は何をしていただろう 違う部屋に住んで 違う街で遊んで そして全速力で 変わろうとした私  そろそろ落ち葉が通りを埋め尽くす 愛を語る恋人が溢れ出す  この冬は新しいコートを買って さあ出直そう すれ違えばみんなが振り返る ハッとする 向かい風はねのけるコート買って もっと進もう 新しい恋人に出会うのは きっとそれから
ゆびきりつじあやのつじあやのつじあやのつじあやの森俊之耳を澄ませば聞こえてくる 君を想えば聞こえてくる 僕の名前を呼んでくれた 君を誰より愛している  今長い距離を隔ててる二人 でも心だけは繋がれているよ  ああ もう何度も そうゆびきりして 小指と小指絡ませてた でも もう必要ないね どこにいても信じてる君の声を  耳を澄ませば聞こえてくる 窓がガタガタふるえている 冬の夜空を舞う木枯らし 君が突然恋しくなる  今遠い場所で夢みてる二人 でも心いつも君に続いてる  ああ もう何度も そうくちづけして くちびる頬に絡ませてた ずっと忘れない どこにいても感じてる君の声を  ああ もう何度も そうゆびきりして 小指と小指絡ませてた でも もう必要ないね どこにいても信じてる君の声を  信じてる君の声を
願いはひとつユンナユンナ岡本真夜岡本真夜森俊之泣いて泣いて泣いた あの日から 二度と恋はできないと思ってた 見上げた夜空 願いはひとつ そう 最後の恋になるように  願い星があるのならば ”どうか 一緒にいられますように” 臆病だった 恋心は まっすぐ あなたに向かっている  出会えたこと ほんと誇りに思うの 今すぐには 忘れられない過去があっても  泣いて泣いて泣いた あの日から 二度と恋はできないと思ってた 見上げた夜空 願いはひとつ そう 最後の恋になるように  半端だった夢心も あなたがいればね 頑張れる気がする やりたいこと なりたいもの 今度星空の下聞いてね  傷つくこと ずっと逃げていたみたい あなたとなら 元気な私になれるよ  泣いて泣いて泣いたあの日から ひとりぼっちとそう思ってた 見上げた夜空 涙ひとつ ねぇ この手を離さないでいてね  泣いて泣いて泣いたあの日から 二度と恋はできないと思ってた 見上げた夜空 願いはひとつ そう 最後の恋であるように  泣いて泣いて泣いたあの日から あなたのことずっと待ってた 見上げた夜空 涙ひとつ ねぇ この手を離さないでいてね
僕の太陽SMAPSMAP宮沢和史宮沢和史森俊之どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください  虹の向こう側へ いつか君を連れて行きたくて 僕は背伸びしても 届かない夢を追いかけていた  そっと抱いた君が いつもより冷たく感じる もう二度と離さない 離したくない  ラララ 翼広げ 青空の彼方まで 羽ばたいてく あの鳥が僕ならば どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください  君を守るために 向かい風に耐えてきたけれど いつも僕の背中 君のその腕に支えられてた  そっと抱いた君が 昨日より小さく感じる もう二度と離さない 離しはしない  ラララ 風に耐えて 誇らしく 鮮やかに つぼみ開く あの花が君ならば どんな時も 僕は君の太陽 この心を ぬくもりを 君にすべてあげたい  いつもと違うリズムに乗せて 誰もいない未来探しに行こう  ラララ 翼広げ 青空の彼方まで 羽ばたいてく あの鳥が僕ならば どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください  どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください  その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください
いつもどおり古内東子古内東子古内東子古内東子森俊之戸惑うほどあなたのことを 考えているよ、一日中 特別な会話しなくても そばにいたいと思う人  だからもう、会いたいけど 会えないよね きっと好きになっちゃう 今そっと胸の奥に 閉じ込めるから ずっと気づかないフリしててね  雨の匂い あなたはどこかで 大事な誰かの肩を抱く 幸せな日々が続くように そっと願いたくなる人  だからもう、会いたいけど 会えないよね もっと好きになっちゃう 思い出ができる前に 目を瞑るから きっと明日になればいつもどおり  だからもう、会いたいけど 会えないよね きっと好きになっちゃう 今そっと胸の奥に 閉じ込めるから ずっと気づかないフリしててね  会いたいけど 会えないよね もっと好きになっちゃう 思い出ができる前に 目を瞑るから きっと明日になればいつもどおり
蜘蛛の糸中島美嘉中島美嘉中島美嘉五島良子森俊之影が揺れる 乱れぬ力 雲が落ちる 吸い込まれてく 涙の海 星の近い海 鎖纏い 底を這ってゆく  探しても探しても 見付からない… 削っても削っても 無くならない… 晴れないままのこの空で 共に宴を  掴んでは消える 蜘蛛の糸 選ばれし者が辿るの 争い合えば 切って落とされ 誰しもが持つ 蜘蛛の糸 惜しまずに紡いで垂らせ 気付いてほしい あの叫びに。  色が消えた 言葉も消えた 形もない さぁ戻りましょう  呼ばれても呼ばれても 振り向けない… 歩いても歩いても 追い付けない… 悲しいままのこの胸で 共に宴を  見えそうで見えぬ 蜘蛛の糸 選ばれし者が見えるの 編み上げながら 大きく育つ 強そうで弱い 蜘蛛の糸 確な力が欲しいの 感じるままに 生きるように。
One Fine Day With You大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子森俊之いつもと同じ街が 明るい色に変わる 誰よりも誰よりも素敵になろう もう そこに夏はあるから  いちばん好きなことや いちばん好きな人に そのままを ありのまま伝えよう 今 きっと それを待っているから  もう 雨は上がったよ さあ顔をあげてごらん  あなたがそばにいると 嬉しい とても嬉しい いつまでも いつまでも一緒にいよう ふりそそぐ太陽の中で  心に たくさんの涙があふれていても もう一度 わたしたち ステキな恋をしよう  いちばん好きなことや いちばん好きな人に そのままを ありのまま伝えよう 今 きっと みんな待っているから
Deja vu大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子森俊之こんなことは そうあることじゃないわ 探してても見つかるものじゃないし  だけどここに 私の目の前に いるのよあなたが 不思議よ つよいジンを飲みすぎたせいかな  晴れた朝に 突然 目が覚めたら まるで昨日見た夢と同じよう  ここはいつもの見慣れた部屋の中 何かが 違うの 誰かが ここへ来て 時計を止めた  あなたを待ってたの 私を見つめていて  昼も夜も あなたと夢の中 世界でいちばんしあわせな 恋人でいたいのに 瞬きをしたとたん消えてゆく 恋人は Dejavu
船出大貫妙子大貫妙子糸井重里・大貫妙子大貫妙子森俊之船出していく 小さな舟よ たったひとりで 漕ぎ行く人よ せめて わたしは 歌を歌おう 荷物にならぬ 力を君に  波の白さに 消え行く舟よ 海の蒼さに 溶け行く舟よ いつも聞こえる 歌をあげよう 星無き夜も あたりを照らそう  舟と舟 出会ったら どこへ行こう 地図のないこの海を行こう  You are a little boat Your little boat 君はどこまでも行ける  波に輝く 沖行く舟よ 遥かな時を越え行く人よ そして わたしは 歌を歌おう 明日へと向かう 希望を胸に  舟と舟 出会ったら どこへ行こう 地図のないこの海を行こう  You are a little boat Your little boat 君はどこまでも行ける
Time To Go大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子森俊之見つめあえば 私たちが過ごしてきた時が見える それはまるで しまい忘れた思い出のアルバム  旅した街の小さなカフェ 雨上がりの草のにおい 眩しい夏のパラソルの影 風が開くペイジ  今は あなたに会いたい 誰よりも あなたに会いたい いつまでも かわらないまま  遠くで鳴る電話のベル さめたままのコーヒーカップ 忘れられた壁のカレンダー だせなかった手紙  今は あなたに会いたい 誰よりも あなたに会いたい この想い 届かなくても  窓におちる 夜明けの雨 目をとじれば聴こえてくる あなたがとても 好きだった曲 今は それがわかる  あなたがいて わたしがいて 同じ時を見つめていた そこにはもう もどれないけど とても恋しいから  それは 遠い 夏の夢
Hiver大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子森俊之寒い朝の街は 白い息を吐いて 曇ったガラスの向こうは 冬  今日は休みなのに 誘うひともいない 花売る小さな marche に行こう  白い粉雪が舞う街角で くるくるまわりながら落ちてきて 消える風花  古いオルゴールの中でひとり踊る わたしは あなたの そう バレリーナ  駅では恋人たちが抱き合い わたしは春を届ける小さな花束を抱き  そしてあなたの 腕のなかへ とびこむの
STEP TO FARCHEMISTRYCHEMISTRYFREAKS OF GO GO SPECTATORSFREAKS OF GO GO SPECTATORS森俊之波がさらった砂の城と 風がさらった君の心と  幾つもの言葉を君はくれたけど 何も答えもせずに 省みる気持ちが打ち寄せる度に消える君の足跡  空を渡る風になりたい 水面を滑る音になりたい 光あふれる色になりたい 無いものねだる僕の声は 何も出来ずから回る 僕は一人で波に浮かんで 揺れている  薄紫に空が染まる 光が少し懐かしくなる  海風が吹き止む夕凪の頃に 僕は船をだすだろう 省みる気持ちが遅すぎたけれど 君に逢いに走ろう  心にたてる虹が欲しい 時を渡れる翼が欲しい 君に語れる言葉が欲しい 僕は小さな波になって 君を全部抱きしめる そして大きなゆらぎにゆられ 目を閉じる
うそつきレノンサンタラサンタラ田村キョウコ・砂田和俊田村キョウコ・砂田和俊森俊之何より私が君のことを気に入ったのは 不釣合いな程に枯れた声だった まるで君からこぼれる鈍色の粒  時に乱暴なまでに君は繊細で 私は飽きることなくそれを見つめてた ヘッドフォンからこぼれる聴き慣れたレノン  君のいた場所に夜毎紛れ来るのは 恋人のような素振りの暗闇のエアノイズ  うそつきレノン 私と引き換えに君は一体何を手に入れたの? うそつきレノン 君と引き換えに私はいつか何かを手に入れられるの?  あの日君が吐き出したままの幾つかの言葉 まだ街でさまよう姿に出くわすの 歩道橋の下で呼ぶ薄汚れた猫  私は他の娘みたいに涙流したりしないわりに そのくせ君のゴーストに水を絶やさない 誰にも言わないでいて この病気じみた私のことを  こんなに雨が続けばいつか君も溶けてくだろう そして全て終ってもそれで君は平気なの?  うそつきレノン 私と引き換えに君は一体何を手に入れたの? うそつきレノン 君と引き換えに私はいつか何かを手に入れられるの?
独白サンタラサンタラ田村キョウコ・砂田和俊田村キョウコ・砂田和俊森俊之ねえママ 大切なものは全て目に見えないって言ったよね それは本当なの? ねえママ 僕のたったひとつの見えない財産は見えないんじゃなくて 最初からなかったのかな?  ねえママ 自分で歩きたいだけなんだ それだけでもう僕はどうやらはみ出してる ねえママ 君にいろんな物あげたいのに あの人たちが持っていっちゃって何ひとつ残ってないんだ  降りのエレベーターに吐き気を催し 不安に震える両手で全身を抱きしめる 好きだったあの人の瞳でさえ今では怖いんだ そして癒される間もなくまた朝が来る  それでも僕は立ってる ドアが開くのを待ってる 何度もノック繰り返し 正しいかどうかも分からない ドアが開くのを待つ  ねえママ できるだけ僕は乾いているべきだと知ってはいるんだ ねえママ それなのに君が時々吐き出す無神経さに振り回されてる  それなりに歳はとったのに焦りばかりがつのって 何ひとつ入ってない鞄を大事に抱えて 好きだったあの街でさえあっさり手放して そして何も片付かない間に朝が来る  それでも僕は立ってる ドアが開くのを待ってる 何度もノック繰り返し 正しいかどうかも分からない ドアが開くのを待つ  なるべく嘘をつかないで 自分に嘘をつかないで 君さえも捨てられるとさえ 自分の場所はここじゃない ここは自分の場所じゃない 身勝手な僕を認めないで 病んだ目の人の群れに突き放して  それでも僕は立ってる ドアが開くのを待ってる 何度もノック繰り返し 正しいかどうかも分からない ドアが開くのを待つ
バニラサンタラサンタラ田村キョウコ・砂田和俊田村キョウコ森俊之ベッドにもぐり軽くまぶた閉じて 跳ね回る羊数えても 私ときたら一時間やそこらじゃとても眠れないの 「お願いダーリン そばにいて」額に血をにじませて そんな時だけ君は本当にずるいのよ  冷えた苺もニュース速報も君の電話も何もいらないの 彼の言葉にびくつく日々なんてもう終わりにしたいの そうだよダーリン 君だってとっくに見抜いてたはずだよ こんな夜じゃ金切り声も闇に溶ける  crushed moon on the dish 銀のナイフがヒヤリ 私の火照る唇を撫でて crushed moon on the dish こんな不甲斐ない私に期待しないで ためらいがちに口に含んだ苦く光るバニラ  私の声は体よく並べられすまし顔で他人の素振り 会ったことのない肉親のようで君が泣いても釈然としない そうだよダーリン そんなもの集めて私に差し出しても 忘れないで所詮私それを愛せない  crushed moon on the dish 銀のナイフがヒヤリ 私の火照る唇を撫でて crushed moon on the dish こんな不甲斐ない私に期待しないで ためらいがちに口に含んだ苦く光るバニラ  誰が教えた訳でもないのに不似合いだと気付いたのは何故? 白濁色の緩い痺れがきっと行く先を照らしてくれる  crushed moon on the dish 銀のナイフがヒヤリ 私の火照る唇を撫でて crushed moon on the dish これが私のサヨナラの形 苦く光るバニラ
イカロス竹内めぐみ竹内めぐみ竹内めぐみ竹内めぐみ・森俊之森俊之ヴォリュームをあげて けりあげた淡い夢 毎日誰かのものまね演じた バラバラになった 心をひとり夜に つないでも 結んでも 戻らなくなった  最悪で最高の生き方をしたいの 誰かを疑い臆病に笑うよりも 無邪気に信じて泣く方がステキだね  my name is good-bye ハレルヤ 明日の泣き顔へ 不安握りしめて 胸をはれ my name is good-bye 恥かしい本音をさらして だらしなくウィンクしなよ  あと7分だけ 眠りたい朝の顔 オレンジつぶして 鼻唄うたった  中指を立てるのが絆だというの? かわいい情熱 イカロスの気分で マニュアルを捨てて ディーゼルでかけ出した  my name is good-bye 新しい扉を開けても 自分らしさ変えちゃ意味がない my name is good-bye どうにもならない現実を嘆くより ピースサインを  my name is good-bye ハレルヤ 明日の泣き顔へ 不安握りしめて 胸をはれ my name is good-bye 恥かしい本音をさらして だらしなくウィンクしなよ  だらしなくウィンクしなよ
You Got MeCHEMISTRYCHEMISTRY角田誠DAICHI森俊之独りを信じてた あの日の道は いつも息きらしてた 上り坂もないはずなのに  今は歌くちずさむ 「つまづく時間くらいは 与えられてもいいはず」 君の言葉背中押してくれるから  Someday いつかたどり着ける Somewhere 見晴らせる場所には You got me 手を強く握り返す 二人は立っているだろう 振り返ることもせずに  Carry on… Carry out… Turn me on… (You make me)Carry on…  若さにまぎれてた あの日の恋は いつも追いかけてた 夢のあてもないはずなのに  今は空見えてくる 「悩んだ時間集めて 大人にもなれるはず」 君の言葉目を覚ましてくれたから  Someday いつかめぐり逢える Somewhere 約束の場所には You got me 手を強く握り返す 二人は立っているだろう 傷癒すこともせずに  Someday いつかたどり着ける Somewhere 見晴らせる場所には You got me 手を強く握り返す 二人は立っているだろう 振り返ることもせずに  Someday いつかたどり着ける Somewhere 見晴らせる場所には You got me 手を強く握り返す 二人は立っているだろう 振り返ることもせずに
長月竹内めぐみ竹内めぐみ竹内めぐみ松岡由紀子森俊之あなたからもらうこと 大切なことばかりで 私のこんな体じゃ あふれてしまうよ 泣いたりしてばかりでいい事はないけれども 幸せに思ってる 感謝している 明日2人で笑えれば素敵だね もっと瞳に写らないことを大切にして 傷だらけになってもここまで歩いたのは 誰のためでもなくて自分のために  明日晴れたらあの日々をかざせるね そっとしまい込んでいたい 苦しみも悲しみもあなたに近づきたい 本当の優しさとは 誰よりも心から想っています 何もないけど助けてあげる 出来ること全てで この世に生まれてきた意味などわからないけど 大切にしていくよ 生まれたことを
孤独日和竹内めぐみ竹内めぐみ竹内めぐみ樋口了一森俊之孤独がのどの奥に絡まる 周りの音が ぼやけて聞こえる 昨日 見た夢はステキだった 薄暗い空は誰かのために泣いている  どんな言葉をつなげてみても 私の心に代われるものはない 今はひとりでいたくない 空よ 雨よ 風よ あなたと一緒に泣かせて下さい  孤独は大波のようになって 背中のほうから押し寄せてくる あの日の私はステキだった 裏道で猫が金切り声をあげている  どんな言い訳つなげてみても 私が私で在ることに変わりはない 今はひとりでいたくない 鳥よ 花よ 星よ あなたと一緒に泣かせて下さい  どんな言葉をつなげてみても 私の心に代われるものはない 今はひとりでいたくない 空よ 雨よ 風よ あなたと一緒に泣かせて下さい  泣かせて下さい
あなたが笑えばいい竹内めぐみ竹内めぐみ竹内めぐみ樋口了一森俊之優しそうなつぼみを摘んで髪に飾った あなたが笑えばいい 悲しそうな唄を作って指輪にした あなたが笑えばいい  うつむくのは空が見えないから 約束はキライ 何もいらないの つながる怖さを つながる強さを感じたのに ねぇあなたはひとりだけ泣いているの  壊れそうな日々が嫌ならやめてもいいよ あなたが笑えばいい 恥かしくて出来ないコトもしてあげよう あなたが笑えばいい  この目がもう二度と開かなくなる時に 後悔するような愛はいらないの 汚れた世界からあなたを抱いてどこへ行こう? ねぇあなたが笑ってくれるトコまで つながる恐さを つながる強さを感じたのに ねぇ あなたはひとりだけ泣いているの  嬉しそうな星を削って言葉にした あなたが笑えばいい
YOKOHAMA竹内めぐみ竹内めぐみ竹内めぐみ森俊之森俊之あくびひとつ横浜の空 高すぎる服は着こなせてない 生意気は私のカタガキ かんちがいしないでね 軽くはない 見つからない明日の地図 昨日にあずけたままで あなたに会いたくて 人ごみ飛び出した 世界でただひとつだけの 私が泣かないように  悪口なら言われ慣れたわ 時々 ヒドク暴れたくなるの 横浜がニブク 輝いた 今日は 私の生まれた日だから?  壊れたまま動かない時計かばんにつめこみ あなたと踊りたい 何日も眠らずに 今まで一番悲しい涙を忘れるまで帰さないでね
Spiritual flower竹内めぐみ竹内めぐみ竹内めぐみ松岡由紀子森俊之失くしたものは もう戻らない 争って傷つけて 最後に笑うのは誰? それぞれ違う 痛みと出会う 隠してる傷跡も 今日で終わりにしていい?  桜の花びら 咲き始める夜に 帰らないあなたを 胸に抱いて 耐えながら この旅を続けましょう 生きてゆくための 強さなんて欲しくないから ひざ抱え泣くことも私には必要  憎しみあって ツバをかけあう 残酷ね 優しさを うまく使うこと出来ず… 病つれた声で 時々笑う 目の前にあるものは いつか消えゆくものなの?  今までいくつの春を迎えただろう 帰らないあなたを 空に描いて どんな罰も全てを受け入れましょう 世界の果てまで届く唄があるとしたなら 咲かせたい 誰にでも わかるような言葉で 帰らないあなたを 胸に抱いて 耐えながら この旅を続けましょう 世界の果てまで届く唄があるとしたなら 咲かせたい 誰にでもわかるような言葉で 言葉で
蜃気楼織田裕二織田裕二金森佳朗・馬場俊英金森佳朗・馬場俊英森俊之砂と空と風が出会い 目を覚ました君はまるで 白く光る太陽が産み落とした 夏の女神さ  風はいつまでも君と戯れる 君はいつだって僕を迷わせる 青い蜃気楼 遠く 今揺れている  いくつ夢を見た後でも 君とふたりまた行くのさ 海に沈む太陽がのばしてゆく 影に隠れて  砂の-粒が指をすり抜ける 風が僕たちの足跡を消して行く 遠い蜃気楼 胸に 今揺れている  時が止まっても ふたリは戻らない 明日探しても きっと見つからない 青い蜃気楼 遠く 今揺れている 
真珠織田裕二織田裕二金森佳朗・馬場俊英金森佳朗・馬場俊英森俊之深い闇に棲む 君を訪ねる 白い肌が今日も 哀しいじゃないか  心の底で 膝を抱える君は まるで海の底に眠る真珠のようさ  気持ちは離れても 抱き合えばまた 身体が感じるから 哀しいじゃないか  心の底に 石を投げてみるけど 胸に当てた耳は 何にも聞き取れない  小さな波はやがて 大きな渦に変る 君は静かに身を任せて そして感じてる 甘く 絶望を  激しい波にさらわれ 君はもう居ない あんなに僕の手を離すなと言ったのに  心の底で 膝を抱える君は まるで海の底に 眠る真珠のようさ  激しい波にさらわれ 君はもう居ない あんなに僕の手を離すなと言ったのに 
さよならの音竹内めぐみ竹内めぐみ竹内めぐみ長瀬弘樹森俊之あなたは何を見てるの? 私はここよ 聞こえる? 笑われても かまわない なぐさめなんていらない 騒ぎ疲れた街中が さよならの音に聞こえる 弱いくせに 強がって 私はどこへ向かうの?  人が悲しいものならば 涙 流し 生きてゆこう たとえ 明日を拒むだけの夜を嘆く 毎日でも いつか 届く かけがえのない自分になれる そう 信じてる  大切なものはいつも 失った後で気付く 真実なんていらない 飾られたりしたくない 無情な雨に降られて 孤独の傘をゆらした 形のあるものなんて いつか 壊れてしまうの  人が儚いものならば 今のために 生きればいい たとえ 立ち上がれなくても 忘れないで ここにいると 弱さ 抱え 歩きつづけて かけがえのない 自分になるの  空を見上げても 答えは見つけられない 泣きたいのは 私だけじゃない  
月で待つ君CORE OF SOULCORE OF SOULFukiko Nakamura・Song RuiSong Rui・Fukiko Nakamura森俊之愛し方なんて君次第で変わる 自由自在に生まれ変われる  いつまでも困らせる君を愛すことも なかなか悪くない  Oh I miss you 愛しき君は 今 月の上で 羽を無くして涙している Oh why don't you 苦しきその胸の内を 月に捨てて ほら 帰っておいでよ  所詮私は素直になれず Love trap しかけては自分で踏んでる  いつまでもこのゲームを楽しみながらね 溺れていくんだ  Oh I miss you 君が心配する程に 距離はまだ離れてないから大丈夫 Oh I love you 月の裏側から私がゆっくり歩み寄るから 待っててもいいよ  Oh I miss you 愛しき君のその涙も 私を狂わせる理由なんだよ Hey let it go 格好悪くなんてないから 思いきり泣いてみたっていいんだよ  意地っ張りはお互い様 そろそろ私が譲ってあげる 
心のユニット町田康&佐藤タイジ町田康&佐藤タイジ町田康佐藤タイジ森俊之なにげないこと、さりげないこと そんな事実をあなたにはいつも伝えたい だけど明日になれば忘れてしまう つらい事実ややばいこと嬉しいことなど  眠くて退屈ななんにもない毎日 昨日のできごとは 消え去り果てていって 救いのない日々がまた通り過ぎてく 情熱にも限度はある  僕は正しいのかな。なにが本当なのかな 萎れた花を抱きしめてなにを疑うの? いつも砕け散ってる君のやさしい心 行き場のない言葉たちが空にとけてく  「元気?大丈夫?」用事はないけれども かすれた裏声であなたと歌いたくても ああ、また夢が覚める でも大丈夫きっと 神様さえ破れかぶれ  なにげない顔で生き延びてしまおう ちからを全部出しきっていまを乗り切ろう 僕は正しいのかな。なにが本当なのかな? 萎れた花を抱きしめる君のいない朝  いない朝 つらい朝 いない朝 いない朝
君を愛す椎名林檎椎名林檎アンデルセングリーグ森俊之Du mein Gedanke, du mein Sein und Werden!  Du meins Herzens erste Seligkeit! Ich liebe dich, wie nichts auf dieser Erden, Ich liebe dich in Zeit und Ewigkeit!  Ich denke dein, kann stets nur deiner denken,  Nur deinem Gluck ist dieses Herz geweiht; Wie Gott auch mag des Lebens Schicksal lenken, Ich liebe dich in Zeit und Ewigkeit!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
jazz a go go椎名林檎椎名林檎ロベール・ギャルアラン・ゴラゲール森俊之Apres le bup slow Pour que ca reste chaud Je sais ce qu'il nous faut C'est du jazz a Gogo Tous ceux qui l'aiment bien Et moi qui l'aime bien On va chanter ensemble Pourvu que ca balance  O.K. pour la guitare O.K. pour la batterie Et pour la contrebasse Et le piano aussi Tous ceux qui I'aiment bien Et moi qui l'aime bien On va danser ensemble Pourvu que ca balance Et dans tous les pays De New York a Paris Parlant la meme langue Le jazz mene la danse
枯葉椎名林檎椎名林檎ジャック・フレヴェールジョセフ・コスマ森俊之Oh... je voudrais tant que tu te souviennes Des jours heureux ou nous etions amis En ces temps-la, la vie etait plus belle Et le soleil, plus brulant qu'aujourd'hui Les feuilles mortes se ramassent a pelle Tu vois, je n'ai pas oublie Les feuilles mortes se ramassent a la pelle Les souvenirs et les regrets aussi Et le vent du nord les emporte Dans la nuit froide de l'oubli Tu vois, je n'ai pas oublie La chanson que tu me chantais...  C'est une chanson qui nous ressemble Toi tu m'aimais, et je t'aimais Nous vivions tous les deux ensemble Toi qui m'aimais, moi qui t'aimait Mais la vie separe ceux qui s'aiment Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis.  The falling leaves drift by the window The autumn leaves of red and gold I see your lips, the summer kisses The sun-burned hands I used to hold Since you went away the days grow long And soon I'll hear old winter's song But I miss you most of all, my darling When autumn leaves start to fall
mr. wonderful椎名林檎椎名林檎ジェリー・ボック、ラリー・ホロフセナー、ジョージ・デヴィット・ワイスジェリー・ボック、ラリー・ホロフセナー、ジョージ・デヴィット・ワイス森俊之Why this feeling, why this glow Why the thrill when you say hello It's strange and tender magic you do Mr. Wonderful, that's you  Why this trembling when you speak Why this joy when you touch my cheek I must tell you what my heart knows is true Mr. Wonderful, that's you  And why this longing to know your charms To spend forever here in your arms  Oh there's much more I could say But the words keep slipping away And i'm left with only one point of view Mr. Wonderful, that's you  One more thing, then i'm through Mr. Wonderful, Mr. Wonderful Mr. Wonderful, I love you
starting over椎名林檎椎名林檎ジョン・レノンジョン・レノン森俊之Our life together is so precious together We have grown-we have grown Although our love is still special Let's take a chance And fly away somewhere alone  It's been too long since we took the time No-one's to blame I know time flies so quickly But when I see you darling It's like we both are falling in love again It'll be just like starting over-starting over  Everyday we used to make it love Why can't we be making love nice and easy It's time to spread our wings and fly Don't let another day go by my love It'll be just like starting over-starting over  Why don't we take off alone Take a trip somewhere far, far away We'll be together on our own again Like we used to in the early days  Well, well, well darling
i won't last a day without you椎名林檎・宇多田ヒカル椎名林檎・宇多田ヒカルロジャー・ニコルズ、ポール・ウィリアムズロジャー・ニコルズ、ポール・ウィリアムズ森俊之Day after day I must face a world of strangers Where I don't belong I'm not that strong It's nice to know that there's someone I can turn to Who will always care You're always there  When there's no getting over that rainbow When my smallest of dreams won't come true I can take all the madness the world has to give But I won't last a day without you  So many times when the city seems to be Without a friendly face A lonely place It's nice to know that you'll be there if I need you And you'll always smile It's all worthwhile  Touch me and I end up singing Troubles seem to up and disappear You touch me with the love you're bringing I can't really lose when you're near  If all my friends Have forgotten half their promises They're not unkind Just hard to find  One look at you And I know that I could learn to live Without the rest I found the best
玉葱のハッピーソング椎名林檎・椎名純平椎名林檎・椎名純平ニコラス・アシュフォート、ヴァレリー・シンプソンニコラス・アシュフォート、ヴァレリー・シンプソン森俊之The world is just a great big onion And hate and fear are the spices That make you cry, oh baby And the only way to get rid Of this great big onion Is to plant love seeds  Until it dies Hey world We got a great big job to do Yeah, we need you And everybody to pull us through Oh don't you know We got to clean up this place And reach for a higher goal, yeah Yes we do now We gotta be headstrong About rightin'the wrong And make a lot more happy souls Oh baby  Oh the world is just a great big onion And I don't care Is the face people like to wear, oh baby Yes it is now And the only way to get rid Of this great big onion Every single soul's Got to do their share Tell'em'bout it, baby, uh huh  So come on And let's knock on every door Tell'em love is the answer Whether they're rich or poor, oh yeah  Now we don't care what you do How you look or your status claim, baby No no, because brothers and sisters From now on Is gonna be everyone's name, oh  Now everybody Got to plant love seeds Come on and plant love seeds Until it dies  The world is just a great big onion
夜間飛行辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里森俊之窓を閉じると静まる機内 眠れぬ人を包む読書灯 ホテルのペンで綴るエアメール 受け取る人は未来の自分  ごめんね、いじめてたね 彼にぶつけられない分 それでも最後の言葉 許せなかった  「愛すべき人がいる」「守るべきものがある」 耳をふさいで会い続けた 自分を試すように 長い長い旅をしていた 繰り返す私はあなたを 愛してる?愛してた? ねぇ今 どこを飛んでいるんだろう?  ささやく声に窓を開けると 暗い宇宙に光るオーロラ  思わず手を握って笑いあえる人が欲しい 見たいもの触れたいものがいっぱいあるから  愛すべき人がいる 守るべきものがある 私じゃなきゃだめだと手を広げてくれる人が 深く傷ついてよかった 一人じゃだめだとわかった 愛したい、愛されたい ねぇいつ 夜は明けるのかな?  切手は貼らないの パスポートにはさみ 今度出会う人と使う旅まで とっておくの  愛すべき人は誰? 守るべきものって何? 深く傷ついてよかった 一人じゃだめだとわかった 愛したい、愛されたい やっと 少し眠れそうよ
love for each and all辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里森俊之ごめんね気の利いたことば 言えないばかりかあなたを 励まそうとして 私が先に泣いてしまった  夜中にふと目覚め 闇につぶされそうな時 耳元であなたの寝息 聞こえるだけで嬉しい  どうして人は生きようとするの?ずっと、ずっと不思議だった 愛する人の役に立ちたい あなたに会ってやっとわかった  辛いこと苦しいことをもっと吐き出してもいいのに 空いた場所に二人で暮らそう Kissでいっぱいにしよう  あなたのために何ができるか? ずっと、ずっと不安だった 誰がどんなに傷つけようと平気 最後まで私は味方  もし私を忘れる瞬間(とき)がきてもかまわない、でも、 自分を嫌いにはならないで、最後まで  宇宙の果てで小さな地球(ほし)は ずっと、ずっと回っているの あなたのために 私のために 一人一人に愛を刻んで  愛しているの… やっぱり、忘れないで…
ともだち大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子森俊之なにもない こんな夜 あなたの声が 聞きたくなる 元気だと 嬉しいの いろんなことあったけど  あれから もう何年 たったのだろう はじめて会ってから  わたしはずっと 見つめてた ただ ひたむきな横顔を  いつだって あなたには 励まされてばかりだけど これからもよろしくね ずっとついて いくからね  自分らしく生きよう そうして来たよね 誰の真似もせずに  あなたの見てる その星は わたしも見てる 同じ星  離れていても いっしょだよ あなたといつも いっしょだよ
Wonderland大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子森俊之ほんとうのことを知りたい すぐに答えが なくてもいいの だけど それを考える  この道が行き止まりでも がっかりしない いつでも胸に持っているよ コンパスを  だからまだ夢を信じよう 好きなものはいつでも つながってることを  誰からも おいてきぼりに されただろうか いつでも 君を 待っているよ だいじょうぶ  さあ 同じ切符を手に入れて 進んで行こう そこが わたしたちのWonderland  だからまだ夢を信じよう 好きなものはいつでも つながってることを  同じ切符を手に入れて 愛し合おうよ そこが わたしたちのWonderland
大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子森俊之雨上がりの街に 虹が架かった朝 気づいたの ほんとうは とても好きだったと  あれから私たち たくさん旅をして 新しい物語 ページひらくように  そう 私たちは越えて来たこと 知ってる 自分の弱さも 強がりも 今なら 許せることを  行き過ぎる嵐を オーロラの調べを そのすべて映しあう 空と海のように  ひとりよりも ふたりを生きよう これから なくしたものよりも もっと 素敵な明日のために  見つめ合った心の声を 信じよう かけがえのない人のために こうして ここにいることを
la musique大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子森俊之通りの名はSabot 小さなアパート 油絵の具の匂い  世紀末のParis 冬枯れの街で ひとり暮らしていたの  音のカケラを わたしは探してたの メトロの中はさしずめ 小さなtheatre  それよりセーヌの岸辺を散歩しよう それも音楽  雨つぶと shall we dance? 赤い靴履いて ともだちに会いに行こう  カフェにすわってた 退屈を気取るsnob 素敵な人はいつでも ひまがない  見た目は古いピアノでも鳴らしてみよう それが音楽
蜘蛛の糸Something ELseSomething ELseChihiro ImaiChihiro Imai森俊之goodbye 枯れ葉ひとひら 言葉の隙間に舞い落ちた goodbye このまま僕を もうどうしようもなく 忘れてく 僕は消えてく とぎれちぎれ蜘蛛の糸 離れてゆく影 影 胸の奥に絡みつき 繰り返した何故 何故 まわりまわる風の音 まるで夢のように 君はいない いない いない  どうして 恋の終わりは こんなにあっけなく 流れてく どうして あの時君を止められずに 僕は見ていた ずっと見ていた しがみついた蜘蛛の糸 記憶の中まだまだ 胸の奥を締めつける まるで罠のように ように 壊れてゆく君の色 僕を責めた言葉 まだ痛い いたい いたい  雨の中の蜘蛛の糸 ほつれだした二人が 他の誰かの中で 見つけたのは何?何? とぎれちぎれ蜘蛛の糸 離れてゆく影 影 しがみついた蜘蛛の糸 記憶の中まだ まだ 途切れてゆく 君のいない夜 夜は暗い くらい くらい
リアリティ上原多香子上原多香子Я・KЯ・K森俊之キミは探している 変わる事ないもの そんなものはないと僕は  リアリティを 押し付け キミを迷わせている  キミは 見つけられる 色あせない時を そんな ものはないと言えない  抱きしめられるなんて 愛は崩れやすくて  だけど キミにきっと 見つけて欲しいよ だけど きみを 愛したかったよ だけど  僕は 探している キミに送る言葉 はやく消えたほうがいいね  リアリティを 押し付け キミを 汚していった  だけど キミに きっと 見つけて欲しいよ シャイな キミに どこか奪われて だけど キミに 今も 逢いたくなるけど はやく 僕は 消えたほうがいい はやく
Empty上原多香子上原多香子Я・KЯ・K森俊之やまない とまらない 眠ることもしない 真夜中すぎの うねりの中で 仲間達は 続く 脈打つビートで しなやかに 姿を変えていく 誘って どこか遠くへ 暇してる夜 今夜は まばたきもできない 七色の光 フラッシュの 向こう 影の 中で 私を見つめてる ずっと見つめている あなたの視線 ちょっとクールね  誘って どこか遠くへ 死にたいくらい たいくつな夜 仲間はいない 一人も いらない どこかへ  やまない とまらない からっぽになんて ならないと思う 何となく 誘って どこかへ たいくつな夜 どこか遠くへ 仲間はいらない たいくつな夜 死にたいくらい 触れてもいいよ たいくつな夜 壊れて
少し届かない秘密上田まり上田まり上田まり上田まり森俊之大切に想う人がいて 真っすぐな所にひかれたのに 私にそれることはないと わかってはいるけれど  仕事帰りの店だけが居場所だなんて  誰よりも会いたくなったり 知らぬ間に熱い期待したり 戸惑い歩いてゆく私は 声に出せないもの抱えてる ひとりだけの秘密かな  どんな女性か知りたくもない こんなに幸せそうな顔をさせて かなわない事よくわかってた あなたの話しでわかった  だけど誘いは断る理由もなくて  あてもなく受話器ながめたり 届かないセリフ考えたり できるだけ忘れていたいのに 少しだけでも思い出したい 聞き分けのない心は  誰よりも会いたくなったり 知らぬ間に熱い期待したり 戸惑い歩いてゆく私は 声に出せないもの抱えてる ひとりだけの秘密かな  あてもなく受話器ながめたり 届かないセリフ考えたり できるだけ忘れていたいのに 少しだけでも思い出したい 聞き分けのない心は
ギターマンSomething ELseSomething ELseChihiro ImaiChihiro Imai森俊之ギターマン君の唄は 悲しい気持ちなんか吹き飛ばす ギターマン歌うだけで きっと誰かに届くはず  彼がずっと見てる夢は みんなに愛されるよな ギターマン 街の隅で聞こえてる 今日も彼の声がこだまする  懐かしいそのメロディー なぜか胸が熱くなる 真っ直ぐな心のままで 言葉にならない言葉 涙にならない涙 そんな僕の心を唄ってくれ  ギターマン君の唄は なんだか心を惑わせる ギターマン唄うだけで 優しい気持ちになれるはず  拍手をすれば照れるような ちょっと無口でシャイなギターマン 彼は何かに怒ってる 怒れない僕らを怒ってる  泣けるくらいうれしいとき 笑えるくらい悲しいとき 大きな声で彼は唄う 枯れた心には水を 愛する人には花を そして僕の道を照らしてくれ  ギターマン君の唄は どうして僕を狂わせる ギターマン唄うだけで きっと誰かに届くはず  言葉にならない言葉 涙にならない涙 そんな僕の心を唄ってくれ  ギターマン君の唄は 悲しい気持ちなんか吹き飛ばす ギターマン唄うだけで いつしかみんな踊り出す ギターマン君の唄は なんだか心を惑わせる ギターマン唄うだけで きっと誰かに届くはず  
ビデオテープSomething ELseSomething ELseChihiro ImaiChihiro Imai森俊之いくつも空に描いた明日のイメージは すれ違ったあの日から同じままで 帰り道の途中で懐かしい場面が 僕の記憶をひも解いてく  なくしたものは二度と取り戻せないから いつまでもここで輝き続ける  ビデオテープみたいに思い出は回る 青すぎる空は何もかも飲み込んでゆく 擦り切れるくらい見た約束の場所で もう会えなくなった君がほら まだたたずんでる  何度も夢で逢った君の面影が 静かに僕を包み込んだ  僕らの愛は出会った時からずっと 離れてゆく度に大きくなってく  思いどおりの明日が続く事なんて 僕は望まない 君がまだ迷い続けるなら  ビデオテープみたいに思い出は回る 音のない景色は覚めやらぬ現実のように 擦り切れるくらい見た約束の場所で もう会えなくなった君がほら コマ送りの中で笑ってみてる  
旅路Something ELseSomething ELseNobutaka OkuboNobutaka Okubo森俊之1つ1つ歩んだ道を後悔したくない そう思ってる 願っていたい 信じていたい 今僕はここにいる  「結局自分がかわいいから都合のいい事ばかりなんだよ」 それでも何かを信じていたくて また歩いてく  手に入れたものを失うくらいなら 君に縛られてみたい  ゆっくりゆっくり進んでく 足跡を確かめるように いい事もまたあるんだろう そして陽はまた昇ってゆく どこまでも続いていくんだろう 僕の長い旅路 きっと探しているものが いつの日か見つかるかもね  光と影 嘘と真実 それぞれ抱えて生きてる 誰かにそっと支えられて ここまで来たんだ  孤独や淋しさと 向き合うくらいなら 君に壊されてみたい  あせらずこわがらず進むんだ 変わり続ける時代を 決して自分が自分を 見失ってしまわぬように 一つ一つ壊していくんだ「現実」という名の壁を 愛する事忘れぬように つまらないプライドも捨てて  つまずいて転んだ時の痛み 心に刻んで まだまだあきらめていないのさ このつまらない時代を  ゆっくりゆっくり進んでく 足跡を確かめるように いい事もまたあるんだろう そして陽はまた昇ってゆく どこまでも続いていくんだろう 僕の長い旅路 きっと探しているものが いつの日か見つかるかもね
ジャンクフードの逆襲TOKIOTOKIO夏野芹子渡辺未来森俊之気まずいムードにコステロの声が甘くて ホッとして口走る「この映画ほんと泣けたよね」 その途端に君は冷たい顔で「誰と観たの?」俺の記憶は crash! bomb out  慌ててもダメ 誤魔化しても駄目さ Oh my God! 性格生活直す気ないの?ってUPで叫ばれた  Don't blame me ジャンクフードでも食べに行かないか? 砂漠のカフェに似た場所へ You with me ファイト&マネー夢を手に入れる 地図にはない道を捜そうぜ オンナって細かいこと正確に覚えてて そっちこそ何を食べればそんな風になれるのさ?  ギターもそろそろ別のを見つけに行きたい 来月の休みはシカゴかそれともナッシュビル ところで今日の君は甘えてくる 『ふたりでハワイ』そんな本持ってる  ボディボードは駄目 やりたいけど駄目さ Oh my god! 普段はクール なぜ君にだけコブラになれない?  Don't blame me ジャンクフードでも食べに行かないか? 砂漠のカフェに似た場所へ You with me ファイト&マネー夢を手に入れる 地図にはない道を捜そうぜ Don't blame me ジャンクフードでも食べに行かないか? スタイルはウェルダンと決めてる You with me スターダスト見て魂で願う 手放せないものと出逢いたい オンナって男のする行動を見通してて そっちこそどこ鍛えればそんな風になれるのさ?
Crying辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里森俊之I'm crying,....... アイツによく言われたな 泣けばいいってものじゃない But, I'm crying,.......  まだ信じられないから まだ信じたくないから 机に放り投げられたキーには触れられない  Beautiful rain きれいごとにして終わらせるつもり? Ya sa sa sa ya......... ホッとしてるヤツの顔なんて見たくない、絶対 La la la la ya....... 好きなんだ、まだ  I'm crying,........ わかって泣く、ズルイよね 泣かれちゃ何もできないって But, I'm crying,.......  大人みたいに偽善者で 子供みたいに残酷で だってあなたしかさらけだせる人はいなかった  Beautiful rain 身体中の熱 奪ってゆくのね Ya sa sa sa ya....... しなやかで なのに力づく流される想い La la la la ya....... 愛してる  愛してる 愛してるのに Beautiful rain これでいい、私も疲れたんだ Ya sa sa sa ya....... 本当の今一番の願い事は La la la la ya....... 眠りたい 眠りたい 眠らせて…
Hug辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里森俊之口紅をつけただけのデート 疲れてる顔みせて今日はごめんね  特別目新らしいこともないけど 変わらない微笑みに涙がでたよ  ねぇ 生まれてから どれだけの人に抱かれたのだろう? 急に 人ごみに迷い込んだ 私のくちびるは いっぱい いっぱい 間違えた、でも 愛した全ての時間が流れてる  未来への不安など ママは 教会で誓えばすぐ消えると言った  波がきて砂の城が崩れたとき 神様はもう一度チャンスをくれた  ねぇ 傷ついた者だけがきっと 手にできる何か こんな ささやかな一日が 何より素敵だと あなたが あなたが 教えてくれた どこへも どこへも どこへも行かないで  流されて 何処へ行くのだろう 答えを探す 風の中を…  ねぇ 生まれてから どれだけの人と抱きあうのだろう? 急に 人ごみに迷いこんだ 私のくちびるは いっぱい いっぱい 間違えた、でも 愛する全ての時間は無駄じゃない
White message辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里森俊之すきよ すきよ あなたをずっと 胸に 今も 光っているよ ずっと ずっと 想っているよ 二度と 二度と 届かなくても  外は雪 買ってきた2枚の白いカードは 新しい恋人と宛先のないあなたの分  二人が過ごした瞬間(ひび)を 忘れない、忘れたくない 灯りの消えた部屋 孤独と会えた喜び Merry X'mas, Merry X'mas 冬がくるたび I wish you a Merry X'mas, Merry X'mas 許してゆく  辛い時は ノックをしてね 人はドアに 天使を飾る  離れても 会えなくても あなたはもう他人じゃない 気付いたの 神様の それが今年のプレゼント  幸せな人をなぜだか 妬んだり 落ち込んだり 本当の自分が少し見える だから恋をしたい 全てをもっとやさしく愛せるように 愛されるように Merry X'mas, Merry X'mas 怖れたくない I wish you a Merry X'mas, Merry X'mas 出会うことを  にぎわう街で私の手を 握った強さを忘れない、ずっと…  あんなにほかの誰かを もう愛せない、愛せないけど 穏やかな気持ちで彼と暮らす自分がいるのよ 私はあなたに会えて嬉しかった、楽しかった Merry X'mas, Merry X'mas 祈っているよ I wish you a Merry X'mas, Merry X'mas...... 夢みることを
忘れえぬ君へ…TOKIOTOKIO岡部真理子・清水昭男清水昭男森俊之目を潤ませてる君に もう何も言えなくて ドアが静かに閉まる音が 胸に突き刺さる  そう遅かったね 君の寂しさに背を向けて 僕は 側にある優しさに 慣れ過ぎてたんだ  傷つけ合わずに 愛したりできない だけど君の涙ぐらい 守れたはず できることならば なにもかもを捨てて すぐに 君を抱きしめにいきたいよ  今何を想い 何をして暮らしているんだろう? 2人歩いた街に今日も同じ風が吹く  言葉にできない あふれだす気持ちを 強く手を握りしめて 伝えてたね 理屈じゃなかった 純粋に愛したよ だけど 見えない何かに負けたんだ  そのぬくもり 痛みさえも 今すべてが恋しくて  傷つけ合わずに 愛したりできない だけど君の涙ぐらい 守れたはず 命が果てても 忘れないよ君を 僕が僕であるための意味だった  もうちがう道を あの日歩き出していたんだね 僕の左肩にもたれる 幻よ眠れ… 
魔法のリングにkissをして岡本真夜岡本真夜Mayo OkamotoMayo Okamoto森俊之「もし 私の翼が 傷ついても 立ち止まらない 私は 歌い続ける」  昔 ノートに書いた言葉を見つめてた 壁にもたれ あなたを想うよ 未来は あるのかナ 今はわからない だけど  空 高く 見上げよう 不安や寂しさ 消えるように 愛や夢や 二人のこと 信じ続ける強さがほしい  「もし あなたの翼が 傷ついたら 包んであげる やさしく 歌ってあげたい」  こんなこと ロにしたら きっと 笑うでしょう 慌しく過ぎてく日々の中で 力になれないかも しれないけど  好きな歌を 口ずさむよ あなたの胸に届くように 二人のために 明日のために 私が私であるために  空 高く 見上げよう 不安や寂しさ 消えるように 愛や夢や 二人のこと 信じ続ける強さがほしい  好きな歌を 口ずさむよ 私が私であるために “お守りだよ”と あなたがくれた 魔法のリングにkissをして…
明日へ岡本真夜岡本真夜Mayo OkamotoMayo Okamoto森俊之負けないように 輝けるように 走り続けたい 明日へ  「またね」と手を振る君が小さくなってゆく 信号が青に変わる 私も歩き出す カバンに詰め込んだ夢と思い出たち これから始まってく 新しい生活  ねぇ どんなに離れても ねぇ 忘れないから みんなで過ごした日々は“宝物”  君の笑顔 君のやさしさも 胸に抱きしめて 負けないように 輝けるように 走り続けたい 明日へ  「くじけず頑張れよ」「これからもよろしくネ」 何度も読み直した みんなの寄せ書き  ねぇ ほんとは不安だよ ねぇ 新しい街で 一人だけど でも“独り”じゃないよね  ふられた夜も ケンカした日も そばにいてくれた 寂しくなっても いつも心に みんないるから大丈夫  君の笑顔 君のやさしさも 胸に抱きしめて 負けないように 輝けるように 走り続けたい 明日へ  あの夏の海 あの約束を 私 忘れない みんなではしゃいだ海で会おうね 10年後 so 笑って…  君の笑顔 君のやさしさを ずっと 抱きしめて 負けないように 輝けるように 走り続けるよ 明日へ
そんなの嘘岡本真夜岡本真夜Mayo OkamotoMayo Okamoto森俊之“愛してる”なんて そんなの嘘 “別れるから”なんて それも嘘でしょ 待つことしか出来ない恋なら もう バイバイするね  ケイタイ つながらない 午前0時5分 留守電に また 切りかわる  イヴは 終わったよ この恋も 終わりね あなたに もう電話しない  彼女がいること知ってたなら 好きになってなかった 会いたい時 会えないなんて 悲しすぎる I miss you  “寂しくない”なんて そんなの嘘よ “大丈夫だよ”なんて それも嘘よ 強がる私の 本当の気持ちに 気づいてほしかった…  東京タワーの灯りは消えた 二人で見ようって言ったじゃない  きっと あなたは電話してくるでしょう 私の気持ちを 無視して  写真も指輪も 全部捨てる 一緒に買った灰皿も 会いたい時 会えないなんて つらすぎるよ I miss you  “愛してる”なんて そんなの嘘 “別れるから”なんて それも嘘でしょ 待つことしか出来ない恋なら もう バイバイするね  “寂しくない”なんて そんなの嘘よ “大丈夫だよ”なんて それも嘘よ 強がる私の 本当の気持ちに 気づいてほしかった…  ベルが鳴り響く 午前2時10分 着信表示は あなたの名前 サヨナラしなくちゃ だって 私だけの あなたじゃないから  “愛してる”なんて そんなの嘘 “別れるから”なんて それも嘘でしょ 待つことしか出来ない恋だから もう バイバイ ほんとに バイバイ
海へLet's go!岡本真夜岡本真夜Mayo OkamotoMayo Okamoto森俊之もっと もっと ときめきたいよ 風になびく髪も 横顔も 全部 全部 大スキ いっぱい 思い出作ろう  ピンクのサーフボード 車に乗っけて 茅ヶ崎へ行こう 急いで! wow wow  やっぱりコレでしょ CDはサザンでしょ あなたと口ずさんで tru ru ru…  海岸線は 21km渋滞 ねぇ 当分動きそうにないから “チュウ”なんかしてみちゃう?  今年の夏も 海へLet's go! 白い砂浜 駆け抜けようよ おそろいのTシャツ 水色のサンダルはいて もっと もっと ときめきたいよ 風になびく髪も 横顔も 全部 全部 大スキ いっぱい 思い出作ろう  全開にした窓 潮風受けながら 去年の はじめての海 思い出してた wow wow  すっごく 勇気出して 呼んだ下の名前 波音に かき消されて 一人 まっ赤になってたの  1年経った今も あなたが1番! uh… キスしても 抱きしめられても まだ ぜんぜん 足りないよ  キラキラ パラダイス 海へLet's go! 白い砂浜 駆け抜けようよ おそろいのTシャツ 水色のサンダルはいて もっと もっと ときめきたいよ 風になびく髪も 横顔も 全部 全部 大スキ いっぱい 思い出作りたい  私だけを 見つめていてね 私のこと 離さないでね よそ見なんかしたら ぜったい許さないんだから もっと もっと ドキドキさせて もっと いろんなとこ連れてって 二人で 行きたいとこ いっぱい いっぱい あるよ  今年の夏も 海へLet's go! 白い砂浜 駆け抜けようよ おそろいのTシャツ 水色のサンダルはいて もっと もっと ときめきたいよ 風になびく髪も 横顔も 全部 全部 大スキ いっぱい 思い出作ろう
この街は止まらない岡本真夜岡本真夜Mayo OkamotoMayo Okamoto森俊之ねぇ そこのキミ どうしたの なんか さえない顔じゃん ほら そこのキミも どうしたの “東京”を もう リタイアかい?  「頑張ったんです」って泣いても 何も変わりはしないだろ 「だまされた」って悔やんでも しょうがない そう思わないかい?  輝いている人は 君の今の涙 乗り越えているのさ さぁ 勇気出して さぁ 立ち上がろう 自分に いつまでも甘ったれてんじゃないよ  酒におぼれて ボロボロになっても この街は 止まらない つまずきながら もがきながら 皆 必死に生きてるんだ  I've got to give my all  そりゃ やりきれないことだって あたしも ないわけじゃないけど でもさ 夢 叶えたいからさ 叶うと信じてるからさ  19の時 あたしは 明日が見えなくなって バカなことしたよ 手首を傷つけた でも 残ったのは みじめな自分と 傷痕だけだった  人は皆 寂しがりやで もろく儚い生き物だけど 愛を求め 夢を求め 涙 くり返し 生きてるんだ  We've got to give our all  心に降る雨 傘をさせるのは自分しかいないんだよ さぁ 勇気出して さぁ 立ち上がろう すべては そこから 始まってゆくのさ  酒におぼれて ボロボロになっても この街は 止まらない つまずきながら もがきながら 皆 必死に生きてるんだ  人は皆 寂しがりやで もろく儚い生き物だから 愛を求め 夢を求め 涙 くり返し 生きていかなきゃ  We've got to give our all
あいのうたSomething ELseSomething ELse今井千尋今井千尋森俊之僕の心の奥に小さなスイッチがあって 君に初めて出会ったとき何かが動き始めた そんな気がした  急に降り出した雨の中走った駅までの道 びしょぬれのまま抱きしめた 短すぎる夏の日  こんなに好きになるなんて思わなかったよ  このうたは迷いもなく君に歌う あいのうた この想いが真っ直ぐに君に届けばいい 何も言わず手をぎゅっと握り返した あいのうた この奇跡がずっと続いてくように  確かなものなど何一つないともう諦めかけてた 明けてゆく空を見ながら君がそっとつぶやく  「こんなに好きになるなんて思わなかった」と  このうたはまぎれもなく君に伝えたい あいのうた もしも僕にその全て預けてくれるなら 他の誰よりも僕が君の事を知っていたい 大切なものずっと守れるように  長い階段の途中で君の名を呼んだ時 振り返ったあの笑顔を忘れない  このうたはあきれるくらい君に歌う あいのうた この想いが真っ直ぐに君に届けばいい いつまでもこの胸に繰り返してく あいのうた この気持ちがずっと続いてくように  
さよならじゃないSomething ELseSomething ELseSOMETHINGELSESOMETHINGELSE森俊之僕たちは何処へ行くのだろう 何度も遠い空に向かって問いかけてみた 何処までも続いていく雲は 遠ざかるだけ気づけば一人になってた  がむしゃらな毎日は あっと言う間に流れてく もう一度チャンスがあるなら この想い伝えたい  さよならじゃない まだこれで最後じゃない やっとここで僕ら巡りあえたんだから 強がりじゃない もうこれで終わりじゃない ここにくれば同じ春の匂いがする ずっとここにいるよ  果てしない夢 語り合えた日々 もうこれ以上大事なものをなくしたくはない この想いは君に届くだろう 街の明かりが静かにまた一つ消えた  遠い日の約束は ただの思い出になってく もしもまだ間に合うのなら 君を信じてみたい  さよならじゃない まだこれで最後じゃない やっとここで僕ら分かりあえたんだから 忘れたくない もうこれで終わりじゃない 振り返ってもあの日の僕らはいないけど ずっとここにいるよ  動き出した季節は 君を変えてゆくのだろう どんな未来が来たって 離れたくない いつだってそばにいたい  さよならじゃない まだこれで最後じゃない やっとここで僕ら巡りあえたんだから さよならしない もうこれで終わりじゃない 扉の向こう側に何かが待ってるから 僕は走ってゆくよ 僕は走ってゆくよ 
旅に出ればSomething ELseSomething ELseChihiro ImaiChihiro Imai森俊之朝のラッシュを抜け出せば 乾いた空気が僕を包んで 答えのでないこの気持ち どうにかしてよ  スピードがついた人波を くぐり分けて走ってきたから さっき投げた空のコインは もう誰も止められない  ためらいもなく電車が ホームを滑り出せば いつもと違う景色 少し眺めていこう  何だかんだ言ったって 旅に出れば 取り合えず君の側から離れられるはずさ ちょっとやそっとなんかじゃ帰れない どうせなら僕の故郷へゆこう  きっと何処かの空で 同じ事を考えてる 帰る場所のない君の事が 気にかかる頃だから  何だかんだ言ったって 旅に出れば だんだん許してもいいかなって思ってる ちょっとやそっとなんかじゃ離れない 友情めいた君の友達も  何だかんだ言ったって 君の方が 全然気が強いことは僕が知ってる ちょっとやそっとなんかじゃ見られない 君が「ごめんね」って言うところ  何だかんだ言ったって 旅に出れば だんだん許してもいいかなって思ってる ちょっとやそっとなんかじゃ離れない 今度はきっと二人で来ようよ  
サヨナララ小泉今日子小泉今日子ナガオクミラヴスター・ゴーゴー森俊之今頃は駅の向こう 変わらない匂いがたちこめる 僕の街 楽しかったことだけしか 思い出せないのは何故だろう まいるよね  夕陽よ 沈まないで 楽しかったことが 悲しくならないときまで すこしだけ青空 盗んだらなにげに 帰ってくるかもしれない  しばらくは君もすこし泣くだろう 誰も悪くないけど僕のせい 電話スル。きっとスルよ それまでゆうべのように よく食べてよく眠れ  いつまでたっても 調子にノれなかった 僕とはしばらくサヨナラ 明日からのことはオレンジの夕陽に 任せていくさ サヨナラ  いつも聴いていた なつかしいあのメロディー 君は巻き戻す? 僕のカセットはもう終わったまま  臆病じゃイヤだった このままじゃイヤだった 生まれたまんまだった このままじゃイヤだった 空が笑っていた 風は味方だった ラララララララララ ラララララララララ  それでも困るのは 流れおちるナミダ
フェアリィ・テイル江口洋介江口洋介江口洋介沖野俊太郎森俊之黄金色のフィールドから 空へと舞う風を受けて 走っていた少年たちは 今はどこにいる  疲れはてたアスファルトが 凍えるほど孤独にする 君に触れた温もりだけが 僕を取り戻す  語りかけてくる追憶の時 フェアリィ・テイル 思い出せよと 信じた夢ならきっといつかは 叶うはずさ  君が眠る夜の果てへ 風になって走ってみた 奮えるほど強い気持ちの 僕を取り戻す  語りかけてくるハートの鼓動 抱き締める時 思い出すのは 信じた夢ならきっといつかは 叶うはずさ  忘れかけていた君の笑顔は フェアリィ・テイル 懐かしい日々 夢見た未来へきっと今でも 続いている  愛してるなんて誰も言えない 壊れた世界 君と二人で 信じた夢ならきっといつかは 叶うはずさ
ねぇ、歩きましょ?西田ひかる西田ひかる蓮水香高野寛森俊之不思議なくらい魅かれてしまうの あなたのことば しぐさのすべてに ふと気がつくと知らない間に いつもあなたこと想っている 何が正しいかなんて 誰も教えてはくれない だから 胸のときめきと自分を信じて ねぇ、歩きましょ? あなたと今 風の中にいたい ねぇ、歩きましょ? 感じたいの 新しい季節を 二度と恋などしないと想ってた わたしの胸に 笑顔が揺れてる 心の中に隠れてた影も 愛の光で照らされてゆくの ただの過ちだなんて 今決めつけちゃいけない だから 今日のひらめきと自分の力で ねぇ、歩きましょ? あなたと今 風の中にいたい ねぇ、話しましょ? 行く先を ねぇ、歩きましょ? あなたと今 風の中にいたい ねぇ、話しましょ? 行く先さえまだわからないけれど ねぇ、歩きましょ? 河に沿って あの花咲く道を ねぇ、話しましょ? 感じたいの 新しい季節を
ロシアンルーレットBluem of YouthBluem of Youth別所悠二松ヶ下宏之森俊之革命的な夜を夢見てる僕は今 バイキンにまみれてるこの手消毒したい Who are you? ビタミン不足と飼い馴らされたD.N.A. 神様本物のIをください  手放せないのは 過去の手帳とテレホンナンバー 夢の図面 崩れてゆく 低い天井見上げるだけ  生まれ変わりたい キレイになりたい 戸惑いとか不安だとかすべて捨て去りたい 幸せって奴はいったいどんな顔で微笑むの 運命なんて変えてやるロシアンルーレットで  踏み外した青春何故かもう懐かしくて あの頃のriskyなfakeダイアモンドみたいで Follow me! 深夜TVのあの娘に鼻鳴らして 虚像と現実をはき違えてる  愛とか恋とか 比較的ピュアじゃなくて 早すぎんだよ答え合わせ 今度 もう一度踊ろうよ  プライドを持って 素直になりたい 嘘は嫌い君は好きだ喉まで出てるのに 明日になったらきっとうまくゆけるさなんて 気休めに聴こえないでしょ そう思いたいけど  生まれ変わりたい キレイになりたい 戸惑いとか不安だとかすべて捨て去りたい 幸せって奴はいったいどんな顔で微笑むの そして今日も空振りのロシアンルーレットで
With you岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜森俊之ずっと 想ってた だけど あきらめてた 二度と あなたに 会えないと思ってた  涙 あふれて止まらない  あたたかい胸 あたたかい手のひら やさしい笑顔 ずっと会いたかった  強く もっと 強く抱いて もう二度と 離れないように  はじめてのキス この場所だったよね あの日と同じ 夕日に包まれてる  もしも 願いが叶うなら “二人 離さないで…” 永遠に…  何も いらない あなたがいるだけでいい  ずっと 想ってた ずっと 会いたかった そっと キスして このまま 時間を止めで…
Help me岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜森俊之パペポピ神様 またやっちゃいました 最近 私 失敗ばかり もう はっちゃめちゃ もう ぐっちゃぐちゃ 頭ん中 もう パンク寸前!  また 遅刻だ! 二度寝だ! 大変だぁ! いつ目覚まし止めたんだろう 記憶にないぞぉ?  鏡見たら 目がはれてる うわっ 最悪 昨日の課長 むちゃくちゃ こわかったナぁ  とりあえず 出かけなくちゃ 時間がない 寝グセは 会社についたら トイレで直そう  駅まで ダダダッシュ (たったったっ…) すべり込みで乗った電車 (あ…) 時 すでに遅し 各駅に乗ってしまいました (まちがえたっ!)  パペポピ神様 助けて下さいナ 最近 私 ついてないデス 占いも よくないし ポペパピ神様 間に合わせて下さい 急がなくちゃ 急がなくちゃ もう はっちゃめちゃ もう ぐっちゃぐちゃ 頭ん中 もう パンク寸前!  なんとか 間に合ったのは いいけれど 机の上 山積みされてる書類  メモもいっぱい (ん?) “クレームの電話ありました”(ゲっ!) と思ったら ケイタイがブルブル 呼んでます (もしもぉーし あっ お世話になってますぅ)  パペポピ神様 助けて下さいナ 最近 私 失敗ばかり どうして こんなに 続くのだろう… ポペパピ神様 自信なくしちゃいマス 負けるもんか 負けるもんか でも はっちゃめちゃ もう ぐっちゃぐちゃ もう ホントに ホントに 泣きたいデス  こんな時 恋の1つぐらいあったら もっと がんばれるのにナ どっかに 素敵な人 落っこちてませんか?  パペポピ神様 力を下さいナ 最近 私 情緒不安定 弱気になっていマス ポペパピ神様 今日は何日ですか? 毎日が 早すぎて もう はっちゃめちゃ もう ぐっちゃぐちゃ もう この先 私は どうなるの?  パペポピ神様 助けて下さいナ 最近 私 失敗ばかり どうして こんなに 続くのだろう… ポピプパ神様 とりあえず今夜も 残業デス がんばってみマス あと ちょっとだけ ふんばってみマス 見守っていてネ! 神様!
十七歳の天使岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜森俊之「私が死んでも 悲しむ人なんて どこにもいない」 十七歳で“永遠の眠り”についた女の子の日記です  「なんで 私には父さんがいないの」 「なんで 私には母さんもいないの」 「どうして 二人は 私を捨てたの」  誰にも 相談できない子でした  「授業参観 三者面談 イヤダ イヤダ もう」 「おまえんちの父さんと母さん 何で来ないんだって また言われた」  「世界で 私だけ とり残されてるみたい」 「学校に行きたくない 行きたくない 行きたくない…」 「うちに帰ったって 居場所なんかない」  友達さえ いない子でした  最後のページ 「神様 教えて下さい いつか私 幸せになれるカナ 幸せになりたいよ」  彼女が一番欲しかったものは お金でもなくて 洋服でもなく 隣に父さんと母さんがいて あたたかいごはんと愛でした もう涙を流す必要はないと 彼女が選んだ“永遠の眠り” それは十七年間 生きてきた中で 一番やさしい表情(かお)でした
ゆらゆら岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜森俊之キスしてほしいような 抱きしめてほしいような あなたのそのやさしさに ゆらゆら 揺れてる  タバコを吸ってるその横顔を あの人と重ねてしまう  「どうしたの?」って 「何かあったの?」って 「相談のるよ」って 言わないで ねぇ  週末の SHOT BAR あなたに 誘われるままに 来てしまった  一人でいたくなくて あの人を忘れたくて あなたのそのやさしさに ゆらゆら 揺れてる  あなたが席を はずした瞬間 ケイタイの留守電 聞いている私  何やってるんだろう バカだな 終わった恋を 今でも待ってるなんて  一人でいたくなくて あの人を忘れたくて 3杯目のカクテルに ゆらゆら 揺れてる  触れた指 動けないわ 私 “寂しさを埋める恋なんて 本当の恋じゃない” わかってるのに…  一人でいたくなくて あの人を忘れたくて あなたのそのやさしさに ゆらゆら 揺れてる  キスしてほしいような 抱きしめてほしいような 5杯目のカクテルに ゆらゆらゆら 揺られながら  あなたを見つめながら あの人を重ねながら 恋に落ちてしまうわ ゆらゆらゆら ― Tonight
オレンジ色の太陽城島茂(TOKIO)城島茂(TOKIO)城島茂城島茂森俊之ころんでも汚れても シャツは洗えばキレイになるよ Oh オレンジ色の太陽の日差しあびて 街へ飛び出そう  羊を数えても 寝れない夜なの? Your Nights 瞳はBlue せつなくなる 水たまりよけずに 飛びこえてごらんよ Your heart 瞳はShine ドキドキする  いつから君は 本当に笑っていないの? いつから君は 素直に泣いていないの? いつから君は ため息 覚えたの? いつかはみんな器用に大人になってくけど…  ころんでも汚れても シャツは洗えばキレイになるよ そう やる前にあきらめていちゃ 何も変わらなくて  ありのまま かざらない 無邪気な子供の笑顔のように Oh オレンジ色の太陽の日差しあびて 街へ飛びだそう  後ろ向き歩いて 道に迷う夜には Your Heart 思い出して 独りじゃない  いったい僕は 何が出来るだろう いったい君に 何が出来るだろう それでも人は 傷み抱えながら いつかはみんな器用な大人になってくけど  泣かないで 大丈夫 シャツは洗えばキレイになるよ Oh オレンジ色の太陽の日差しあびて 街へ飛びだそう  出会いと別れ くり返すたび 人は何か忘れてく 遠回りしても 立ち止まっても 君だけは…  ころんでも汚れても シャツは洗えばキレイになるよ そう やる前にあきらめていちゃ 何も変わらないネ ありがとう サヨウナラ 昨日までの悲しみに向けて Oh オレンジ色の太陽の日差しあびて 街へ飛びだそう
IとYou気とTOKIOTOKIO樋口了一樋口了一森俊之本気になれることなんて そうそう出会えない タイミング計って待っていたって なにも動きだしゃしない  そろそろやらないかい? グッとくるよな茶tea酢不惑tion 当たりはずれの世の中に ウリになるものが欲しいのさ  Love Sounds Mad 愛と勇気と狂喜 Love Sounds Mad きみのこころにある Love Sounds Mad 愛と勇気と狂喜 Love Sounds Mad いますぐにみせて おもいのまま 感じたまま この瞬間 なにより熱くなれ  守りにはいるなんて まだまだ早すぎる 無理を承知ならばもっと とことんいけるはずだよね  そろそろやめようよ ヤボな大人の意味低tion やぶれかぶれの気持ちよさ ヤミツキになって欲しいのさ  Love Sounds Mad 愛と勇気と狂喜 Love Sounds Mad ぼくのこころにある Love Sounds Mad 愛と勇気と狂喜 Love Sounds Mad 隠しちゃいられない はじけたまま いっちゃったまま この瞬間 誰より舞い上がれ  Love Sounds Mad 愛と勇気と狂喜 Love Sounds Mad きみのこころにある Love Sounds Mad 愛と勇気と狂喜 Love Sounds Mad いますぐにみせて Love Sounds Mad 愛と勇気と強気 Love Sounds Mad ぼくのこころにある Love Sounds Mad 愛と勇気と興気 Love Sounds Mad 隠しちゃいられない Love Sounds Mad 愛と勇気と嬌気 Love Sounds Mad きみのこころにある Love Sounds Mad IとYOU気とKYO喜 Love Sounds Mad いますぐにみせて  おもいのまま 感じたまま この瞬間 なにより熱くなれ
逢いたさはつのるだけTOKIOTOKIO石川華子山崎まさよし森俊之自転車でたどり着いた僕の部屋は 脱ぎ捨てたTシャツと欠けたグラス いつもとおなじ所であいかわらず 僕と一緒に君の帰りを待っている  真夜中のコンビニで買う夕食は 身体に悪いからって怒ってたね ビタミンと君の足りない生活は 予想以上に身体に悪いみたい…  幸せになりたい と僕らが誓った頃は 幸せになれそうもない夜も 寄り添っていれば それだけで良かったのに  受話器見つめ 今日も電話を待っていた 月あかり 寂しくて耐え切れない 窓に写る情けない顔の僕は 笑うことさえ 忘れてしまいそう  ひとりでは強くはなれなくて 君はいないから ひとりでも生きて行かなくちゃ とがんばってみても 逢いたさはつのるだけ  幸せになりたい とだれもが 望んだけれど 幸せになれそうもない夜は 大切な人を 抱きしめて眠りたい  ひとりでは強くはなれなくて 君はいないから ひとりでも生きて行かなくちゃ とがんばってみても 強がってみても 逢いたさはつのるだけ
あじさい山崎まさよし山崎まさよし山崎将義山崎将義森俊之雑種の犬を飼って 散歩に出かけよう 雨上がりの道を 紫陽花 数えながら 近くの公園まで  ため息も大きな緑の葉に変えて 落ち着いた色をした 淡い花を咲かせよう 今月の終わりには  どんなことでもいつしか あなたの微笑みに変わればいい どんな些細なことでも 穏やかな気持ちあげれたらいい  熱帯魚を飼って 交代でエサをやろう 言葉に疲れてても なにか寂しくても 毎日忘れずに  なにがなくても本当は あなたの微笑みが戻ればいい あんなことがあったねと 笑える時が来ればいい  どんなことでもいつしか あなたの微笑みに変わればいい どんな些細なことでも 穏やかな気持ちあげれたらいい なにがなくても本当は あなたの微笑みが戻ればいい
待ってあげてやしきたかじんやしきたかじん及川眠子来生たかお森俊之待ってあげて あの人が愛するのは いつだってあなただけ ひとりだけよ だからすぐに帰ってくるわ 何んでもない そんな顔して  たまには心に魔がさすこともあるの 許してあげてね 裏切りと呼ばず  楽しかった だけど最初から わかってたの 私なんてただの遊び どんなときも男の人は 安らぐ場所 捨てられない そう思う  憎まないで 悪いのは私だから あの人は本当に優しい人 雨に濡られ泣いてた女 見捨てられず つきあっただけ  あなたを苦しめてるのも気付いてたの それでも想いは止められなかった  嬉しかった こんな私でも まだ本気で愛することできるなんて ごめんなさい ほんの少しだけ 柄にもなく夢見ただけ あなたの代わりにはなれない
最後だけ私のためにやしきたかじんやしきたかじん及川眠子山口美央子森俊之悲しくはないわ 涙ももう尽きて 今度こそあなたに さよならができるわ 住みなれた部屋 私がいなくても 春にはベランダに鳥が来るでしょう  どうか行かせて お願いよ 行かせて その腕の届かぬ街で ひとり静かに暮らすの まるでいつもの わがままを言うように もう愛を引き止めないでよ せめて 最後だけ私のために  あなたはあなたで 蒼空を眺めて 夢だけを頼りに 生きていけばいいわ 私の未来 この手で決められる 思い出にしましょう 綺麗なままで  どうか行かせて 潮時よ 行かせて 抱いたって変わらないのよ もうすぐバスが来るから 戻れないこと わかってる あなたも 大人なら私の背中を いまは 優しいふりして送って  どうか行かせて お願いよ 行かせて その腕の届かぬ街で ひとり静かに暮らすの ずっとあなたを 愛してた ほんとに だからそう悔やませないでね せめて 最後だけ私のために
永遠にTHANK YOU!桑原和真(千葉繁)桑原和真(千葉繁)秋谷銀四郎森俊之森俊之振り向いたらなぜか おまえのことばかり 気になって 何かがこみあげた どうしようもねぇと 殴りあったことも あるけど ダチだと呼び合ってた  向かい合って 別れ言うなんて 似合わねぇ ハンパな俺達 何も言わず 胸の片隅で 永遠にTHANK YOU!と 叫び続ける  立ち止まればいつも あいつの顔ばかり ちらついて 夜空を見上げてる まぶしいやさしさに 片意地張り続け とうとう 好きだと言えなかった  見つめ合って いつかまたなんて 照れくせぇ サエない片思い いまはそっと 遠い時の中 幸せになれよと 祈り捧げる  向かい合って 別れ言うなんて 似合わねぇ ハンパな俺達 何も言わず 胸の片隅で 永遠にTHANK YOU!と 叫び続ける
One more time,One more chancePLATINA LYLIC山崎まさよしPLATINA LYLIC山崎まさよし山崎将義山崎将義森俊之これ以上何を失えば 心は許されるの どれ程の痛みならば もういちど君に会える One more time 季節よ うつろわないで One more time ふざけあった 時間よ  くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね わがままな性格が なおさら愛しくさせた One more chance 記憶に足を取られて One more chance 次の場所を選べない  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 向いのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ  寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに 星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない One more time 季節よ うつろわないで One more time ふざけあった 時間よ  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 交差点でも 夢の中でも こんなとこにいるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も  夏の思い出がまわる ふいに消えた鼓動  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 明け方の街 桜木町で こんなとこに来るはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ  いつでも捜しているよ どっかに君の破片を 旅先の店 新聞の隅 こんなとこにあるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も  いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を 急行待ちの 踏切あたり こんなとこにいるはずもないのに 命が繰り返すならば 何度も君のもとへ 欲しいものなど もう何もない 君のほかに大切なものなど
シエスタやしきたかじんやしきたかじん及川眠子川上明彦森俊之春の兆しに つつまれた午後の窓辺 空色のカウチにもたれ うたた寝をしている  やわらかな風は 秘密めく吐息のように この胸をそっと不思議な せつなさでまたくすぐる  安らぎを抱いていても うらはらだね 男は 最後の恋を捜してる 心のスミで ときめきを刻みたくて 痛いくらい確かに 古い時計の小さな針 止める その前に  戸惑いという チケットを握りしめて 幸せと夢のあいだの 駅にいまたたずむ  大切な荷物(もの)が 増えすぎた心の部屋 この頃じゃ涙もろくて 残された時感じる  満ち足りた日々のなかで なぜかいつも男は 炎のように燃え尽きる 憧れに酔う 黄昏に向かう陽射し このまぶたを揺らして まどろんでいる休日は 甘い夢を見る  一瞬でいい 裏切りたくて 自分を  安らぎを抱いていても うらはらだね 男は 最後の恋を捜してる 心のスミで ときめきを刻みたくて 痛いくらい確かに 古い時計の小さな針 止める その前に
もしも夢が叶うならばやしきたかじんやしきたかじん伊藤薫川上明彦森俊之みんな笑ってると知っているけれど 焦がれても燃えても遠い人やと  そうよあなたには待つ人がいる ゆれる灯りが静かに ともるあの家がある  スミレやもん道の端に咲く あたしは取り柄もないし 百合の花や赤いバラと いっしょに暮らせやしないわ  手の平で口を押さえて 好きや好きや何度も告げる もしも夢が叶うならば たとえ何を捨ててもええお願い…  言うてかまへんか抱かれたあとは 部屋の片すみ時計の 針を見るのがこわい  酔って酔って無理を言えばまた あなたを困らせながら 胸の奥で止めているの ひ弱な涙よ流れるな  強くなろどうか私よ 辛い恋に負けないような どんなに長い夜もいつしか 明けて朝がきっと来るわ必ず…  強くなろどうか私よ 辛い恋に負けないような どんなに長い夜もいつしか 明けて朝がきっと来るわ必ず…  命に代えてもええよ…
DACHI桑原和真(千葉繁)桑原和真(千葉繁)秋谷銀四郎赤塩正樹森俊之行くあてなどない真夜中 呼び出したのは 恋をしてるあの娘じゃなく おまえをだったよ そんなヘンな夜もたまには いいじゃねえかと 何も言わずWOW 歩き出した  分からない いつも俺達 逆らって 遠回りばかり  かっこ悪い奴さ でも一度だって嘘はついちゃいないはずさ かっこつけてばかりでも 素っ裸のこの心は 傷だらけさ  叶うはずもない夢だけ 追いかけてる 馬鹿野郎さ俺達なら どうにもならねえ だけどいつかきっと出会うはずのデスティニー 魂焦がしWOW 殴りつける  迷わない いつも俺達 転がって 真っ直ぐに進む  物分かりが悪いけど 信じ続けたくてずっと 黙っている 口になんか出さないけど 友情なんて言うセリフ 照れ臭いぜ  かっこ悪い奴さ でも一度だって嘘はついちゃいないはずさ かっこつけてばかりでも 素っ裸のこの心は 傷だらけさ  物分かりが悪いけど 信じ続けたくてずっと 黙っている 友情なんて言うセリフ 照れ臭いぜ
女もつらいよ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理森俊之バナナパフェにスパゲティー チョコレート片手に長電話 すっぴん カウチポテト 膝出た はきなじんだスウェット 以上を今日限りやめます いい女になるため――Yes, Sir!!  お互い泣きながら劇的に 最後の長い抱擁 その割に 今の彼女にすぐ ダイヤを買ったんだって!? 私のbirthdayには プラスチックの photo stand ぼくたちの写真をと あの感激が今 Cheepになる  違いすぎるじゃないの 私の何かにつけこんでた 安心さよねなんて 思う程私ナルシストじゃないわ 絶対決めた 後悔させる キレイになるぞ!!  毎晩欠かさず face pack ダイエット ジョギング 涙にじむパセリやセロリも 鼻つまんで 勝負する ブランド物のスーツに 着られて歩いてたと噂 なぜなのよ 無理をして 稼ぎは昔とおんなじなのに 猫を何百匹も かぶってあなたはそれでいいの? 疲れて戻った頃 美しい私のスペアーの席あげる 青い歯ブラシ ヘアトニック 情をかけて 置いといたげる
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