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安藤裕子作曲の歌詞一覧リスト  108曲中 1-108曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恋を守って安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子ベイビーあなたを愛してます はるか昔の時代も こんな夕焼けを共に見ていたはずよ  ベイビーあなたは落ち込むけど こんな素敵な男の子 どんな未来にも現れやしないの  二人の未来はどんなでしょう? ただそばに居て 続けて つまらない恋と言わないでよ ねえ ただ恋を守って 小さな愛を 恋を守って  ベイビーあなたは愛してます? いつかどこかの時代で お伽話を演じてみようじゃないの  二人の未来はどんなでしょう? ただそばに居て みつめて つまらない恋と言わないでよ ねえ ただ恋を守って 小さな愛を 恋を守って 恋を守って  夢でまた会って 空にダイブさ
森の子ら安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子ねえ 教えて 最後に何を言ったか どんな顔で言った?  ねえ 返して 他になんでもあげるよ この国も捨てる  もし間違いなんだとして始めたのは誰なの? 何が見つけられたの? 森を抜け もし間違いなんだとして何がかわるという? 誰にわかるの? 森を抜け 始めたのは誰なの? 何がしたかったの? 森を抜け会えるのかな?  ねえ 教えて 最後に誰の名を呼んだ? どんな響きだった?  ねえ 返して 他になんでもあげるよ この国も捨てる  もし間違いなんだとして始めたのは誰なの? 何が見つけられたの? 森を抜け もし間違いなんだとして何がかわるという? 誰にわかるの? 森を抜け 始めたのは誰なの? 何がしたかったの? 森を抜け会えるのかな? 森を抜けて
少女小咄安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子綺麗なままでくるっと回る 茹でた卵 剥いてあげよう 近頃では時代も逝って みんななんか 怒っている  夢を見たいよ 夢を見たいよ  哀しいくらい わたしのこと あなたは好きで どうしようかな 忘れていた少女のストーリー 未だ脳が夢にまみれて 笑えるけど  自分のために料理はしない 雨も降って出たくないよ 食べることもしてないのに お腹ばかり丸くなった  夢を見たいよ 夢を見たいの  哀しいくらい わたしのこと あなたは好きで どうしようかな つまらないよ 本当のわたし 夢見るような瞳で眺めないで  寂しいほどに わたしはただ 息をするだけの お人形なのよ 忘れていた少女のストーリー もいちどだけ夢見てても 笑わないでよ  寂しいほどに わたしはいま あなたが好きで どうしようかな 夢に描いた 少女のストーリー 目覚めてる世界でまだ知らないのに
ReadyReady安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子誰にも気づかれる事のない気配を 花に微かにのせて あなたと二人で波の泡 口付ける ReadyReady?  秘め事 誰かの恋をまねて 浮かんだ泡のように弾けても 一億年の海の底 沈めて隠すの  ああ 夜に凪 誰かの願いも曝け出す 「あなたにもう二度と会えない?」 でもいい  夜に風 誰かの願いを掻き消して 「あなたにもう一度会いたい」 けどいい
nontitle安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子最後に自分の為 泣いた夜の事覚えてる? 辛い 辛い 口に出して 泣いた夜の事覚えてる? 僕らはいつの間に つまらない大人になって 動けない心を弄んでごまかしている  最初に傷付いて 泣いた時のこと覚えてる? 誰にも言えなくて 恥ずかしくて悔しくて 僕らはいつの間に 諦めることを覚えて 溢れ出る思いに蓋をして騙し続ける  目の前で走る子供の声遠く 笑って抱き合うように手を絡めたい  僕らはいつの間に つまらない大人になって 眠れない体を弄んでごまかしている 走れない体を 疲れ果て澱む体を 動けない心を持て余して騙す  傷つくでしょ 誰でもそうよ 目の奥が笑ってないよ 悔しいわよ 誰でもそうよ 自分でも気付けないの? 僕らはいつの間に つまらない大人になって 溢れ出る心を持て余して騙す
花一匁安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子大体のオブジェクションに 僕らは呑まれた 鈍く沈んだ 消えいりそうさ  さあさあベイビーこっちゃおいで 僕と君の間に月夜が蒼ざめ 誰かを笑っている Tell me what you do?  ああ どうしたいんだろ さあ いけないよな なんだか全てがうまくいかない Tell me what you do? 可笑しきゃ 誰でも 笑ってね  さあさあベイビーこっちゃおいで 僕と君の不思議を 冷たい硝子に 押し当て痕つけ Tell me what you do?  花一匁 あなたがほしい あなたじゃわからん あなたがほしい でもでもあげないよ でもでもほしいのよ
衝撃GOLD LYLIC安藤裕子GOLD LYLIC安藤裕子安藤裕子安藤裕子一秒前の瞬き 取り残された世界 羽撃けるなら彼に伝えて  羽根を焦がす無数の鳥が 灰を散らし安らぎ笑う 誰か散らせ 僕がここに居たという証も 骨はどうせ砂と化して消えるのに  呑まれて踏まれた仲間の声 終わりにできない理由が 僕らの背中を突き立てる  螺旋の中を逃げ果せば 彼は昇り私は降る 柱を光で埋める月光が微かな記憶を照らした 彼を探しているようだ 「あの小説の中で集まろう」 導く声は空耳の様 漂う海 これはあなたが始めた物語だから  羽根を焦がす無数の鳥が 灰を散らし安らぎ笑う 誰か散らせ 僕がここに居たという証も 骨はどうせ砂と化して消えるのに生きてる  一秒前に戻して 彼が消え去る前に
Little bird安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子遊ぼうよ こんな処から 二人して抜けて逃避行 回りだす ネオン 心から愛しています  夜の街角から姿をさ Little bird 変化する そこの路地裏で キスをしよう Come together 囀って 羽広げ飛び立とうよ  遊ぼうよ 僕と一緒にさ 溢れてる奴 皆 夜光虫 無関係 俗趣の極みさ キスをしよう  高速道路に沿って飛んでみよう Little bird 愛してる たまに吹く風に弾かれても  Come together 手を使って 君となら辿り着くさ Come together 囀って 羽広げ飛び立とうよ
空想の恋人安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子儚い恋人よ 僕が守ったげる 届かない 手を伸ばし 抱きしめる  本当は僕ら出会わずに生きているのかな? これは夢だったのかな?  四次元 五次元の世界の裏の裏まで 長いトンネルを抜けて行けたら 君に逢えるのか? 遠くで誰か笑う どの次元に飛んで行けば君と僕は重なる?  拙い恋心 君に捧げたくて いくつもの道を探し 彷徨うよ  本当に僕ら出会わずに生きて行くのかな? 僕は夢見てるのかい?  四次元 五次元の世界の裏の裏まで 長いトンネルを抜けて行けたら 君に逢えるのか? 遠くで誰か笑う どの次元に飛んで行けば君と僕は重なる?  儚い恋人よ 僕が守ったげる 届かない 手を伸ばし 抱きしめる
青の額装安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あれは気に入ってた深い水の色 澄んだ緑は空も写して わたしの指先を染めて滲んでも まだ足りないとキャンバスを伸びる  たくさんの「願いの木」描いては 隣の席のあなたの瞳の中で いつか私も手を振りながら 当たり前のように ただ 笑っていたいと思ってた  春の匂いは景色を変えて ずっと並んでた机離した あなたがいたはずの青い額縁 雲ひとつないつまらない世界  たくさんの「願いの木」描いては 隣の席のあなたの瞳の中で ずっと私は手を振りながら 大人になれるとただ なんとなくずっと 思ってたから なんとなくずっとね
coda安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子また降る星の夜 あなたの夢を照らすよ
一日の終わりに安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子一日の終わりです 語り部不在 なんもない Day 私の名を呼ぶ? 思い出して欲しい もう少しで夜が来るよ  君の元飛んでいくのよ 右の手に唇当て考えてるの 君の頬は私よりも温かいから 最後に会いたい 何もない様な夜に君を想う 会いに来てよ  色めいたことはない 君がいないなんてない 世界の全てさ つまらない女なので したげたい事溢れてるの 夜が来たら会えるはずだろ  君の手に指絡ませ抱いてたいのよ 君の肌は私よりも柔らかいから いつでも いつの日も 会いたい  右の手に唇当て考えてるの 君も今は私のこと思い出すかな? 最後に 会いたい  何もないような夜に君を想う 会いに来て 会いに来て 愛に生きてよ  ずっと君の事を考えてる ずっと君の事を考えてる ずっと君の事を考えてる  ずっと君の事を 想っているの
記憶の人WakanaWakana安藤裕子安藤裕子あなたには届かない掌を透かして見て 太陽に透ける茜色 思い出の花を浮かべてみて微笑むけど  そして 痛いのは 崩れていくあなたの手を癒す事も出来ないから 胸に抱いて眠れるなら いつかこの場所に帰って来てと祈ってる 子供のように眠れ  ささやかな幸せはあなたと共に全て 目を伏せた時にだけ 幼げな長いまつ毛がほら動くから  待つことにはどうしても慣れないけど あなただけには笑顔のまま おかえりとだけ伝えたいの  いつかこの場所へ疲れ果てて帰っても 私だけは守るから いつかこの場所で抱きしめてと願う
至らぬ人々安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子わたしの夢 あなたを見てたいだけ わたしの夢 真面目に生きたいだけ どうしたって 辿りつかない 日々の暮らし  わたしの夢 あなたを知りたいだけ あなたの事 笑わせる事だけ どうやって 言葉を掛けて叶えればいいの? 痛くないけど 痒くもないと 足りない人と言われちゃう  誰かの事 強く思ってみたい あなたの事 無理に攫ってみたい どうしたって 心の底が震えなくて  流れてゆく 時のプラズマ いつもずっと 熱を上げて いられたら  あなたにもロマンスあげる 今夜夢でも会えるならきっと攫って  わたしの夢 あなたを見てたいだけ わたしの夢 あなたと生きたいだけ
SVAHA安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子渇く海を燃せ 冷える蜃気楼 残り香を追って 跳ねる波の上  春はそこに来たみたいね  後で語るのは自由よ 誘う君はまるで女豹  衣擦れ 響く 耳元で  嗚呼 昨日の夜に見た 妖 君 七日目の事  濡れる夢を見て 探す君の声 沈む夕日を越え 冷える君の頬  渇く肌を燃す 濡れる蜃気楼 残り香を追って しけた夢の城
太古の時計安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子顔近づけたくなるのはさ 太古から続く恋の病 愛を感じたら 肌を重ねたい  純情に見えた僕の純真 気がつきゃちょっと汚れてたみたい 君を愛したい 君に触りたい  ding dong dang dong dang dong ding dong dang  約束してた誰かのこと 君の肌が心地良すぎて ちょっと忘れちゃう もっと触りたい  ding dong dang dong dang dong ding dong dang  匂いを辿ったら 太古の泉に2人の恋が刻まれている はやく気づかなくちゃ おいで おいで  退屈な僕らは恋をして 太古の時計を鳴らして呼び合うのさ はい? はい
こどものはなし安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子Hey Diddle Diddle laughed at me  狭い光取りの 青い空 向こうに 黄色い道積み わたしを呼んでいる  まだ行けないの  白い雲見て窓辺に眠っている  そう何もしない 恋もしない 愛もしない 愛をしない 旅もしない 明日は来ない 誰もいない 誰もいない  会えない 会えない  昨日の夜 眠るわたしに あなたがそっと口づけしたよ 緑色した檻につながっている  そう春は来ない 明日も来ない 愛はしない 会いはしない 彼もいない 誰もいない 声もしない 声がしない  会えない  明日会おうね 晴れたら手を取って 歩こうね  Hey Diddle Diddle laughed at me
風雨凄凄安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子洞穴の向うに二人で忍び込もう 誰もいない 消えるlight 消える気配 踏みしめた霜の音 深く深く 響き渡る 滲めば 増えるよ あなたが  風を 灌ぐ 穴の向こう 風を 煽れ 駆り立てるのよ  滲む世界 誰もいない 響くの今 穴の向こう 二人の声 忍れど 漏れる温度 肌よ触れろと  花咲けど 散ろうとする つまらぬ夜の向こう 昂ぶれど 消える愛 消える眩暈 草むらの傷の跡 ひりひりひり 沁みて痛む 触れたら 増えるよ わたしが  風を 灌ぐ 穴の向こう 風を 煽れ 駆り立てるのよ 風よ 雪げ 二人の恋 風よ 煽れ 駆り立てるのよ  滲む世界 誰も見ない 響くの今 穴の向こう 二人の声 忍れど 漏れる温度 肌よ触れろと
さよなら安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子今何が見えるよ 月と浮かんだ船に乗り どんな事を望むよ 月に腰掛けて君を写す  その瞼の下にパチリ焼きつくのは 夜の空に浮かんだ星 どれか一粒の  今何が見えるよ 僕以外の星を見つめて どんなものを望むよ 月と浮かんだ船を捨てて
melancholic笹川美和笹川美和安藤裕子安藤裕子嬉しいとか寂しいとか云うのは好きじゃないから あなたの事をまた叩いて 自分をただ嫌いになる  甘い 言葉 甘い 生活 沢山の事を見ないままで生きてきたのよ 今日は きっと 会わない このまま部屋に帰っていこう  誰といたって 心どこに 部屋に帰って眠る方がいいから  哀しいとか寂しいとか云うのは 私にはあまり似合わない 嬉しい事楽しい事 いつでもあなたを思う それすら素直に言えないと 自分をまた嫌いになる  このまま何処にも行けるわけない 誰といたって 何も咲かない あなただけ見ていたいと言えたら  欲しいものだけ溢れてる 叶わない あなたが私の事だけを 会いたいとか寂しいとか言えばいい あるわけがない だからいつも言葉を失くし 自分をただ嫌いになる
猫になる豊崎愛生豊崎愛生安藤裕子安藤裕子静かに愛を探していたら この町にたどり着いた 日差しを浴びていたらずっと 甘い匂いがしたの  今風は足並み 踊るように 夢じゃ終わらない 確かな 魔法かけて 走る力になる  僕はまだ名前も 知らない猫だけど いずれあなたと手を結び 立派な人になる くるまってた背を伸ばし きっと見ていて どうか見ていて 二本足で立ってやる  どこかの国の話では 生まれ変われるという 秘密の花のしずくは 猫にだって効くはず  まだあなたはただ かわいいだけ? 心の奥には 静かな 野望だって 燃えている僕なら  いつか世界のすべてを この腕で抱きしめて この小さな町からも あなたを連れ去るよ 秘密の花を探して きっと見ていて どうか見ていて 二本足で立ってやる  月夜の晩には旅立つから だけどもちょっともう少し くるまっていたいよ  僕はまだ名前も 知らない猫だけど いずれあなたと手を結び 立派な人になる くるまってた背を伸ばし どうか見ていて きっと見ていて 二本足で立ってやる  二本足で立ってみる…
道は手ずから夢の花GOLD LYLICKinKi KidsGOLD LYLICKinKi Kids安藤裕子安藤裕子誓えば遠のく夢の花 何処行く?何処吹く風のように 左すれば囁く 棘のように 道の端の花よ 道は手ずから拓け  時計はただ進むばかり 僕らはただ歩くばかり 出会いは道を定めてさ レールを繋げていく  ララバイラライライ  歌に合わせて 踊るように未来を創る そしたらきっともっと何か変わる 時計は止まらない  手を打ち足踏み踊り出せ 左すれば誘って拓けてく 未来は見えないものだけど 道は何処までもある 道は手ずから拓け  ああ 遠く響くよ ああ ひらひらりと  ララバイラライライ  時は流れて あの日埋めた種も芽生える ちょっとやそっと踏まれただけじゃ 止まらない 花は咲く  手を打ち足踏み踊り出せ 左すれば誘って拓けてく 未来は見えないものだけど 道は何処までもある 道は手ずから拓け  手を打ち足踏み踊り出せ 何処行く?何処吹く風のように 誰にも見えない僕の道 この手で拓いていく 道は手ずから拓け
一千年の散歩中豊崎愛生豊崎愛生安藤裕子安藤裕子千年の眠りから覚めて 忽然と姿を消してしまったあなたは夢の中 わたしは散歩中  雄弁なカラスに諭され 平凡な道を歩いていたら わたしは白い世界の迷い子になる  「さあ僕らは何もない だからこの手にはこれからもなんでも出来る」  とあなたが教えてくれた  さあ何処かへ出掛けよう きっと明日には届いてる 私の手だって いつか誰かを守れるはず  突然に宇宙に放られて 手で漕いで歩みを進めてたら 全ては逆さまの私を笑ってた  さあ何処でも行けるはず だって私には何もない 無重力だって 思いの儘の明日をくれる あなたに会いに行こう 約束も何もないけれど 私の手には道で集めた花束がある  「さあ僕らは何もない だからこの手にはこれからもなんでも出来る」  とあなたが教えてくれた  あなたに会いに行こう 約束も何もないけれど 私の手には道で集めた花束がある
アメリカンリバー安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子穴に一人隠れてたら あぁあ 誰もいなくなってしまって 街は 乾く声を拾って 私は独りぼっち 埼京線には乗らないよ 中央線とか知らないよ 世界は変わってく 時代は変わってく 仲間は消えてくよ 僕らは変わってく 時間は過ぎている 時間は過ぎているよ 隣の机に座っていた あの子は元気にしてるかな? 借りてた漫画を返したい 私は独りぼっち 銀座はいけないよ 田園都市線が好きなの 世界は変わってく 私を置いていく あなたを置いていく 誰かを捨てていく あなたも置いていく 何かを置いて行くの 私は旅立つよ あなたも飛び立てる 2人は空に舞う 世界を見下ろすよ 私は生きている 時代を生きていく 私は大丈夫 あなたも大丈夫よ
森のくまさん安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子ある晴れた木蔭 冷えた肩を自分でさする あんなにも暑い日差しはどこに隠れたの?  私は道無き道を彷徨う森の熊さ だから進む森を  何が出来るのだろう? 何が出来たのだろう?  正しい事? 神様、森に隠れた木々よ  冬の朝の匂い 鼻の奥にズキンと刺さる あんなにも暑い日差しを  あなたは道無き道を彷徨う森の熊さ だから進め森を  誰に出来るのだろう? 誰が示すのだろう? 正しい事  神様、森に隠れた木々よ  残念無念 何を手にした気になってるんだよ 残念無念 何をペラペラ嘘を並べて  前を見て 前を見て 前を見て  ってうるせえ  前を見て 前を見て 前を見て  ある晴れた木蔭 冷えた肩は自分でさする
RARA-RO安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子やたらしょうがない口にするけど何も手にしちゃあない 深く人と関わりたくない誰も寄らないで  I want you to love me Please give me your hand I love you someone who give it me  とかく人と比べたがるけど どれ、大したことない うまくいかないこの世の辛さ 誰も気にしちゃあない  I love you someone who prove myself I love you someone who give it me  RA RARA-RO RA RARA-RO 立ってたって なんもないぜ  人が好きです 涙出るほど抱きしめちゃうぞい 明日が来たなら変わってやるよ 明るい未来だい  見るもの全て光だしたら 空に向けてダイブ 朝が来たなら笑ってみるよ 君に向けてダイブ  I love you someone who prove myself I love you someone who give it me  RA RARA-RO RA RARA-RO 這い上がって 会いにきて  まだまだ行けるよ 坂の上の雲 まだまだ閉じるな 明日の夢
レガート安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あなたが笑って私は泣いた 甘えていいんだと抱いてくれたから 服の匂いに少しくつろいで 安らぐように少し眠ってた  そして私は心を知って 少しだけどやさしくなれた 道行く人もなんだか愛しくて 一人笑顔で歩いてたりした  ああ 冬の匂いに夏の気配を あなたと共にすごしたい 色づく木々と色めく花よ 時を止めずに回り続けろよ  萌えて燃えて萌えて燃えて萌えて燃えてよ  あなたが泣いて私も泣いた 小さな手じゃ守れないから 大きな背中を眺めているだけで 遠くに消えた空を仰いでた  ああ 冬の匂いに夏の気配を あなたと共にすごしたい 色づく木々と色めく花よ 時を止めずに回り続けろよ  近づく雲の闇の向こうを あなたと共に辿りたい 色づく木々と色めく花よ 時を止めずに回り続けろよ  ああ 萌えて燃えて萌えて燃えて萌えて燃えてよ
人魚姫安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子ゆったり浸かればそろそろと いつかの恋など藻屑になって たまに夢見りゃドキドキとなるのも愛しや日々の糧  愛と恋は違うんでしょう?  立ち止まればキラキラと あの人の声がする 忘れてはいないのよ ただ少し目を閉じてる  愛は愛で温めたい 恋は恋でキラキラと  行ったり来たりの日々の中 夢見た自分は遠くに消えた? 今ある暮らしも悪くはなくて 足りない何かに肘を着く  明日は何か起きるんでしょうか?  ただ一度の命だと あの人の声がする 忘れてはいないのよ ただ少し眠いだけ  立ち止まればキラキラと あの頃の声がする 失くしてはいないけど ただ少し目を閉じてる  明日は明日で輝きたい 今日は今日でキラキラと
You安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子浮かない瞳で部屋の隅を見てる あなたにはあなただけの 思いもあるのでしょう  誰かに永く守られて生きてきたから 私にはあなたのこと 愛する資格がないのかな?  硝子のように脆く崩れたなら 悲しみも淋しさもなかったように 去れるけど でもあの日振り返って見たのよ 静かな夜明けを あなたがその全て  短い、つかの間の夢が光る程 「目覚めとか気づき」みたいのに 呑まれるのが怖くなる  淋しい思いを受け流すことだけ 上手くなる私のこと 好きにはなれなかったけど  ガラスの底で光る砂の星は 行かないで 行かないで 言えなかった言葉たち 見上げて消えていく濃い夜の色 何もかも忘れてく そんな風にできないけど  でもそうして振り返って見たのよ 静かな夜明けを あなたがその全て  静かな夜明けよ あなたがその全て
73%の恋人安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子黄昏ていく私をどこかへ連れて行って逃げてね 手は何か掴むため開かれたまま待ってる 夜は明けないよう務めて二人を送り出す  きっと明日になってしまえば 出会うこともなくなるから 刹那の夢をここで叶えて欲しい ままごとみたいでもそれが全て 塗りつぶし目を閉じて 誰も見ないように  薄れていく命を 貴方に重ねて見てたの  呑まれそうな光も 宇宙の終わりのように 怒りを全て静めて 優しく手を伸ばす  会いたい恋をしている 君に恋をしている まだ心の隅で湧き上がる想いを笑わないでいてね 「君が全て」目を閉じてそばに来て誰も見ないように  きっと明日になってしまえば 出会うこともなくなるから 刹那の夢をここで叶えて欲しい おとぎ話の中連れて行ってね 目を閉じて触れてみて誰も見ないように
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
世界をかえるつもりはない安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子走り回る僕のままで 走り踊るこの足で  走りさらう君の心を 走り笑う世の辛さ  夢見たいのだ僕のままで 届けたいのよ君の元へ  12月の夜は君の心を 凍えさせては溶けて消えるものよ 4月の暖かな朝日のような 春の歌ならば届くだろうか?  あいしてます  届けたいのさ僕のことを 夢見てんのだ君のことを  世界の片隅で叫ぶほどの 言葉なんて何も持たないけど この狭い部屋の片隅で君が今も 笑ってるなんて素敵だもん  あいしてます  走り回る僕のままで 走り踊るこの足で 君と笑う僕のままで 君に捧ぐ僕の心  あいしてます
完全無欠の空と嘘安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子完全無欠の空に恋 心だけ置き去りにしてたらどうにかなって グッバイあなたに憧れて届かない夢を見た 少しは思ってたんだって 今でも思い出すって そんな風に言ってみてよ  また恋をして面影を似せてハッとして 想い出の中泣いて また泣いて とうに答えなら目の前で既に完成品で あの日あの時抱いて ただ抱いてくれてたら そう思ってた  グッドデイ誰にも悟られず 心だけさまよえば 海風に香って 夢なら覚めてよ うまく忘れるかな?  また恋をして面影を似せてハッとして 想い出をまた裂いて ただ裂いて また出会う事怖がるふりで期待して あの日あの時 全て消えちまえ  ああ思い出なら いつ夢見たって 見たっていい ああ 今はただ祈って祈って祈って  誰の心を君は映して形にすんの? 知ることもない 泣いて また泣いて とうに答えなら目の前で既に完成品で あの日あの時 抱いて ただ抱いてくれてたら
ここに臨む丘安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子ほら 今 ここで 涙する娘よ 沢山の傷を負って生まれてきたのね?  思いを残すのが怖くて 誰にも愛しているなんて言葉は言えない、と言う  あなたには私の涙をあげる 誰よりも優しい瞳をして あなたには特別な涙をあげる 誰よりもきつく抱きしめていてあげる 居てあげる  ご覧よ あなたの残した想いが 大きなあの丘を越え 私に語るの  旅路に疲れ果てて このままこの場所で 留まり骨を埋めたいと 顔を寄せた  あなたには私の笑顔をあげる 誰よりも強いまなざしを あなたには特別なキスだってあげる 誰よりもきつく抱きしめていてあげる 居てあげる  凍えた鳥は群を外れて 沼地に足を捕らわれたまま 嘴で名前刻み込んだ 「此処に寂しいと刻めばいい?」  あなたには私の涙もあげる 誰よりも強い悲しみを あなたには特別なキスだってあげる 誰よりもきつく抱きしめていてあげる 居てあげる  かわいい声 柔らかな髪 抱いてあげる
サイハテ安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あの頃の僕らが走り出して 風に抱かれたくてスピードあげる  情けない心はすぐに途切れ それでもまた明日 笑って言えた  踏みつけて音色を忘れた もしもまだ走れるなら 手をとって飛んでよ  サヨナラは言うつもりもないけれどかすれてく 明日へと呼ぶ声が僕を包んで 時計の針 合図の音を鳴らして 耳元で唱えてる どこまででもまた さあ 行け  優しく想い出を語れるように 僕もまたどこかを歩き続ける  約束の未来を拡げて 振り向けば 変わらぬ花 手に取って叫べよ  そこらじゅうで眩しすぎる太陽が 焼き付けて目を伏せる 君の顔が見えないよ それでもまだ 手探りでもいいから 進んで行く この道をどこまででもまた さあ 行け  サヨナラと始まりを抱きしめたら 明日へと呼ぶ声が僕らをまた誘うよ 時計の針 合図の音を鳴らして 耳元で唱えてる どこまででもまた さあ 行け
いらいらいらい安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子愛みたいのを探していた 君の背中に送る合図を ほらまた気付けないのね  イライラ イライラ イライラを呼ぶ  初めての事に戸惑いが溢れ 覆う 覆う 黒く覆う ほらまだ気付けないのね  イライラ イライラ イライラを呼ぶ イライラ イライラ イライラを呼ぶ
貘砂漠安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子心の中に 手を探り入れ思い起こして あの日のことを 時計の針が一つ一つ後戻りしてく  あなたの脳に眠り続けた記憶があるの 見えてくるでしょ? まぶたの奥が引き攣り始めている  ほら 決して褪せることのない ほら 二人だけのメモリアル  時の中で揺れていて  あなたにだけは教えてあげる あの日の僕は魔法使いさ すべてのことが思い通り運んでゆく だけども僕は誘いに乗って いけないブーツを履いてしまった 立ち止まれない あの日に帰れないから  決して褪せることのない ほら 二人だけのメモリアル忘れないで 決して戻ることのない ほら 二人だけのメモリアル  時の中で揺れていて  決して褪せることのない ほら 二人だけのメモリアル忘れないで 決して戻ることのない ほら 二人だけのメモリアル  忘れないでいて 忘れないでいて 覚えていて
愛の季節安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子君がいる季節が胸にやたらにこびりついて 何度繰り返す? 雨でもう濡れていく 片方違いのブーツは君が気づいて騒ぎ出して 笑い過ぎて泣いて 今じゃもう辛くなる  会いたいな  寂しいとか何が好きか そんな事は忘れちゃったから 楽しいとか嬉しいとか それなんだか良いだとか 伝えたくて ねえ 変だよ君は 伝えたいよ ねえ  近親憎悪のよに 真似て愛しい君の欠伸 癖になって長い月日が過ぎている はふはふぁぁはぁ  寂しいとか何が好きか そんな事は忘れちゃったけど 楽しいとか嬉しいとか それなんだか良いだとか 伝えたくて  ねえ 楽しくて嬉しくて あふれ出るほどに漏れる愛を伝えたくて 寂しいとか辛いとか言ってるんだよ 聞こえないの? ねえ 変だな君は 聞こえないの? ねえ
グッド・バイ安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子こぼれる空を掬えるように 小さき手 掲げましょう 大きな眼 刻んだのは 今日一日が枯れぬように  永遠に綴る数え歌は 苔生す岩に伝えましょう  さあ、目の前で倒れた木々 膝高く 超えて行け 泥に埋れ消えた芽吹き 夏の日差しに生まれ変わろう  千年の山が唸りあげて あなたの手から何を奪う 途絶えた声を探しあてて 優しく風が髪を撫でた  光が指差す明日の果て いづれは誰しも辿り着く  さあ、目の前で踊る海よ たが涙集めたか 私もいつか捧げましょう めぐる命の一雫  さあ、目の前で倒れた木々 膝高く 超えて舞え 泥に埋れ消えた芽吹き 夏の日差しに生まれ変わろう 恵みの雨や 一雫 あなたの涙 一雫  また会えるように
CHEEKY豊崎愛生豊崎愛生安藤裕子安藤裕子すぐに降りる駅も空を見たくて乗り過ごした あの日話しかけることさえできなかった  望むものはいつも 目を伏せては置き去りにして うまく笑うこともできるようになってた  きっとこんな風に 明日を決めて歩いてきたけど 私のままならば何を歌おうか?  さみしいよ なんて言葉言えるわけないし 一人でも強く生きていける私だから  強くかき消すような雨がふれば楽になって 遠く見えた空も 通り過ぎて落ちてた  誰かと同じに生きてゆけばそれでいいけれど また人波に溺れていく 声が霞むようで  さみしいよ なんて言葉言えるわけないよ 一人のままいつも笑ってここに居るんだから  咒の言葉を1、2、3、4唱えて 明日はまた来る目を閉じて いつだってスタートは鏡の前で 変われる気がする  悲しいとか口にすれば何か変わるかな? 笑顔のままうまく生きていける私なのに  さみしいよ口にしたら笑えないじゃない 一人でも強く生きていける私なのに
勘違い安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子幼い私が居て気付かれない姿 向こうで手招きを 控えめな動きで  目の前で散りゆく花びらは あの子の影消して 声すら掻き消して  何度何度 叫べば気付くかな? 何度何度 求めて諦めたらいい?  空を掠めたのは飛行機雲じゃない 残した思いも さあ消えた  響けば月の鋼 結ばれない星座 縺れて波浪呼んで 鳴き声掻き消して  清らかに溢れた想い出は あなたの写し絵で 静かに染み付いて  何度何度 目覚めては消える 何度何度 遠くに置き去りにして  忘れた夏の音が木洩れて振り返る 残り香泳いで さあ消えた  何度何度 叫べば気づくかな? 何度何度 求めて諦めたらいい?  空を掠めたのは飛行機雲じゃない 残した思いも さあ消えた
すずむし安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子鈴虫見つけた ウチにおいでよ 朝まで一緒に話をしよう どうか朝まで帰らないでね 悲しい瞳で私を見ないで  今日は朝までここで踊ろう ママが帰りを待っているんだろうけど 全て忘れてここで踊ろう 朝が来るなら君の望みあげよう  Tyurap  鈴虫 カマキリ ムシの抜け殻 集めてお家に飾ってみよう 何も変わらず 何も消えない どうか私を忘れないでね  今日は朝までここで踊ろう 話し過ぎたら帰せなくなるから どうか朝までボクと踊ろう パパが帰りを待っているんだろうけど  今日は朝までボクと踊ろう 君の知らない夜を見せてあげよう 全て忘れてここで踊ろう 朝が来たなら君の望む様に  Tyurap
それから安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子滲み消えるほど 手の平に握り隠した 君への言葉は 紙に書いて 誰も知らぬように  繋がってるんだろう 僕らの想いはあの日のままで霞まないよ 待ってるかな? 忘れているかな? 僕は僕でここにいるよ  風が薫り 頬を巡る 昔に見た景色を思い出して 強く目をつぶる 光って 光って ああ眠れないよ  いつか会えるなら 笑って言えるように ありがとうの言葉を 伝えられるように 届けられるように  僕には解けない 謎かけを空に残して 時計の針さえ 走るように 進み廻ってる  わかってるんだよ いつかの願いは あの日のままで 輝いて笑ってるけど 風に吹かれれば 空の雲のように流れるよ  腕を伸ばし 今走る どこかに置いてきぼりの光浴びて 青い 空の上へ 揺らいで 揺らいで ああ届きそうさ  君に会えたなら 伝え忘れたことを やたら大きな声で 届けられるように 笑って贈るよ  忘れてゆくかな?雨降りのような星空 忘れているかな?あの夜に僕ら出会ったんだよ
アフリカの夜安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子僕が君を1人にしないそう誓って 騒ぐ私の心止めてくれたあなたの指を 手繰るように握りしめて眠れたら 夢に落ちて  終演の幕が下り 光が差せば 席を立つ 群集に流されてゆく  声はかき消され あなたの姿を追う 振り向いた私 抱き寄せて  僕が君を1人にしないそう誓って 騒ぐ私の心止めてくれたあなたの言葉 変わらぬ様に 繰り返し唱えてても 独りに還る 夜は過ぎて  秋の葉が色付いて 夕闇もオレンジのアフリカの夜を真似てる  影は暗闇の 2人の形を描く 時は旅の船 運びゆく  僕が君を1人にしないそう誓って 騒ぐ私の心止めてくれたあなたの指を 手繰るように握りしめて眠れたら 夢に落ちて  休むことのない海も凪を迎え あなたに出会えた夜は 私に還る 私に還る
永すぎた日向で安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子止まった時計の針を指でなぞり そして昨日に向けて回す 明日が来ないようにして このまま目を閉じ眠りたい  誰も彼も一人で生まれてきて なのにぬくもりの中でしか息が出来ないみたい 体が冷えてゆく さよならだよ  わかる様に愛して 目の前にただ居て 僕たちはいずれ終わる時間の中 夢を見て彷徨ってた  いずれまた冷えてゆく日向の様に  答えをしめす事は怖くもあり だけど一所に留まる事も許されやしない 誰かに強い腕で抱きしめてほしい  ちいさな私を包む様に愛して 僕たちをいずれ終わる時代が今 包む様に照らしていた  わかる様に愛して 目の前にただ居て 僕たちはいずれ終わる時間の中 夢を見て生きていた  昇りまた落ちてゆく朝日の様に いずれただ 消えてゆく私の様に
地平線まで(Album Ver.)安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子今はただ 瞼の奥に君を探すよ 笑顔の君が見える どんなに遠く時が流れても 冷えた樹々が芽吹き出すように 足元に咲く あの日の蕾 二人で待った花がひらいたよ  僕の名前を呼んだ君の声 ふと空を見る 甘い花の香りは あの日の君の温もり  笑い手を叩く姿は 眩しく まだ 瞳に焼き付いて 上手にただ 立つ事も出来ない  どうしてもっと素直に君を愛せなかったろう 笑顔でいればよかった  春の陽が優しく僕を包んでいるよ 季節が巡ってゆく 眠る君がいつかこの掌に 舞い降りる 少しの間 休むといいよ 君の香りが春の訪れに
飛翔安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子大きな曲がり角 出会う度いつも 明日を恐れ泣いている 海辺のカモメになる 白さに溶け合うように絡めて固まる手を 解いて空に広げれば 身体も羽ばたき発つ  雲間には今 流れ出した光が空を染めて 小さく手を振る 私が願った大きな羽根が芽生えるのを叶えるように  訪れる時の狭間にも 別れゆく景色があると知らぬままに 強く刻んだ幻 出会う明日のため 忘れてゆくだけ  水面に黒い影 ゆらゆら揺れて 私に話しかけたならあなたの姿になる もうすこし此処に居たいと 私は羽根を捨てて 残した空への想いも 心に隠したまま  地上にはまだ私を待つ何かがあると言って 微かに笑った 私が望んだ願いは 拙い夢だと懐かしむように  過ぎて行く時の狭間にも 捨て去った想いがあると知っていたから 決して何も追わない 出会う明日のため思い出すだけ
安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子不甲斐ない僕には 手放すこともできない秘密の武器がある 黄金色にさ 光るその盾ぶち抜くほど強い刃を持つ  ああ怖がらずに さあここにおいで  誰かに知られても悪くはないよ 二人で踊るのに遠すぎるさ  恥ずかしそうに逃げていないで 鬼さんこちら手の鳴る方辿っておいで ねえ甘い未来を君に見せてあげる 閉じた君を抉じ開ける  誰にも見せない僕の心を 遠くからテレパシーで送ろう  ああ困らせずに さあ側においで  誰かに取られたら壊れてしまうよ 靡かぬ想いなら捨ててしまうさ  鬼さんこちら手の鳴る方へ 今すぐここに1人で さあ走っておいで ねえ甘い未来を僕に見せておくれ 弱る想いを救い出して ねえ甘い未来を君に見せてあげる 堕ちた君を抉じ開ける  鬼さんこちら手の鳴る方へ
輝かしき日々安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子マイグローリーデイズ グローリーナイ エン グローリーサイト それらしいものはいくらでも 汗にぬれた道 涙を誘う夜 歌によく合う日も  マイグローリーデイズ グローリーナイ エン グローリーサイト うぬぼれに似た光でも 心に咲く花 誰にも触れさせない 静かに光ってる  坂で見つけた時 心の蛇口壊されて 締め付けられる足に もう夢で済ませない  人混みの中乗って あなたを連れ去りたい たくましい腕を作って 今なら離さない  マイグローリーデイズ グローリーナイ エン グローリーサイト それらしいものもいくらでも 汗にぬれた道 涙を誘う夜 歌によく合う日を  胸に芽生えた星 あなたの唇焦がされて 崩れ始めた時に もう夢で済ませない  人混みの中乗って あなたを連れ去りたい たくましい腕を作って 二度とは放さない  なんと言われてもいいの 夢など覚まさない すさんだ愛情でいいの あなたを愛したい ランランラン あなたを連れ去りたい 壊れた愛情でいいの あなたを放さない
エルロイ(砂原良徳Remix)安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子叫べるような性格なら 今頃こんがらがったり 迷っちゃたりしちゃわないな  傷めるように声を荒げ 誰かに怒鳴っちゃったり甘えちゃったりしてみたいな  覚えていて 忘れないで 病んだ目見せてんじゃないよ  隠れるように息を潜め あなたに内緒のまんま過去も全部燃やしたいな  ジッとして 壊さないで 抱いていて 探らないで ジッとして逆らわないでよ  エルロイ The first time you were.  騙せるように言葉を研ぎ澄まして 服を脱いでここでちょっと待ちましょうか?  焚きつけてみせて間際にあなたを置き去りにしてみたら面白いや  覚えていて 忘れないで ジッとして動くんじゃねえぞ  泣き過ぎて壊れ 知らない自分に出会えました あなたにも伝えたいな  ジッとして動かないで 抱いていて 静かにして ジッとして 消えないでいてよ  エルロイ The first time you were.  愛してるとは言わないけれど このまま側に居られたら いい事だから それはきっと 昔のママが言ってたよ 嘘をつくな 見え透いて泣ける 欲しいなら 奪えよ  隠れるように息を潜め あなたに内緒のまんま過去も全部燃やしたいな  悩めるように声を荒げ あなたに怒鳴っちゃったり甘えちゃったりしてみたいな  ジッとして繋いでいて 抱いていて 静かにして ジッとして 消えないでいてよ  ジッとして動かないで 抱いていて 逆らわないで ジッとして 壊さないでよ  エルロイ The first time you were.
私は雨の日の夕暮れみたいだ安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子夜に月は咲いた 朝に陽は沈んだ 花は咲き乱れ夜に泣いた 廊下に佇みあなたを待ち伏せた 幻想と戯れ 内を燃やす  グレーがかってるような 薄暗い部屋の中は どこ見渡しても ブルー  辺り一面にほら 広がる世界は まるで動きを止めた作り物 静かに  耳に響きだした物の動きと ほら 幾つもの何かが破裂している 光を遮る曇り空のように 全てはそんな色に染められている  あなたが通り過ぎる 私独りがこんなに 意識を強めて ブルー  辺り一面にほら 広がる世界は まるで動きを止めた作り物 静かに 夕暮れが空訪れる 私がまだ 止まってる 重い雨のように飛び散った 絶えかねてほら 溢れた  落とす 一粒 忘れてしまえばいいのに 墜とせ
健忘症安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あなたに会いたいと思うけど 声とか聞けないと忘れちゃう あなたは覚えてる? この町で 何度も重なって愛をした  二人狭い空をみた いつかはここで暮らすこと 信じて雲にもキスをした 消えないで 消えないで 言ったの  あなたは覚えてる?この道で少し腕が触れて恋をした  二人たまに夢を見た このままここで暮らすこと 小さな窓には蜘蛛も居た 叶うと いいな 言ったの  Alors qu une petite fille marche dans la foret, une nuee dabeilles apparait et poursuit la petite fille.  La petite fille fuit  Un ours noir la poursuit aussi  La petite fille fuit  Les abeilles sont devorees par l'ours  La petite fille rit  La toute petite fille marche dans la foret. Une tonne dabeilles tombent a ses pieds.  あなたに会いたいと思うけど声とか聞けないと忘れちゃう。 あなたは覚えてる?いつの日か ふたりよく眠って よく食べた。
マミーオーケストラ安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子どうしてなの? 笑わないでよ 真面目なの 不安なのよ 約束をしてほしいのよ 今ここで 30年後の今日に 二人して同じ空を見上げたいの そうしたいのよ 誓って欲しい  I love you つぶやいた I love you 小さな声で I love you ×3  ずっと ずっとそばにいたいの 抱いてたいの あなたに触れていたい ずっと ずっと笑っていたいの 泣いてたいの あなたに抱かれていたいのよ  わかるでしょ? 変われないのよ どうしても こんな風に強がりなの 優しくないの 笑ってほしい 10年前ならきっと 私でも可愛くなれた? 頑ななくちびるを 今 解いてほしい  I like you 聞こえないの? I love you もう言わないよ I love you ×3  ずっと ずっと笑っていたいの 泣いてたいの あなたに優しくしたい ずっと ずっと眺めてたいの ほほえむの あなたを放しはしないのよ  今 解き放て 声落ち込むわ ほら笑えない まだ戻れるかな?  ずっと ずっとそばにいたいの 抱いてたいの あなたに触れていたい ずっと ずっと眺めてたいの ほほえむの あなたを放しはしないのよ
New World安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子風吹けばいつも絡まって 名を問えば「我は迷子なり」 名乗って手を取りたいよ 君の 出会いはいつも 定めか悪戯  見る見るうちに膨らむ 似たもの同士が Key word 何故だかわかるの そういうの 出会いは定めさ 出会いは定めなんだ  いつからか僕は雲になり 気がつけばいつも漂って 辿って君を抱きたいよ 強く 想いは心 体と気まぐれ  見る見るうちに膨らむ 二人の世界さ New World 似たもの同士はどういうの? 「出会いは定めよ 想いも定めなの」  だんだん想いは膨らんでいく 嫌い 嫌い だんだん体は失っていく 君を  見る見るうちに膨らむ 君への想いさ Do love 似たもの同士はこういうよ 出会いは定め 見る見るうちに膨らんだ 二人の世界だ New world 僕への想いはどういうの? 出会いは定めと? 想いは定めだった? 君は愛してる? 僕は愛してるよ
Dreams in the dark安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子見果てぬ 僕の夢を からかう雪が舞って 曇るガラスに光る町並み 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ  時計の針が 空を突き破る頃までに 願いは叶うさ 唱えてみてよ 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ Merry Merry Let's one two blow kisses Merry Merry sweet dreams in the dark Merry Merry When the candle was blown out Merry Merry I made a wish in the dark  世界中の人が笑えたらいいな 世界中の夢が 叶うならいいよ Merry Merry Let's one two blow kisses Merry Merry sweet dreams in the dark Merry Merry When the candle was blown out Merry Merry I sang silly dreams in the dark
アネモネ安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子拙い言葉で私を包んで あの窓辺のアネモネが咲く頃までは 行かないでいて 花を見届けて あのアネモネが子供に還り駆けてく  ほら 見て 花びらが散るように堕ちてく そう あの娘は生まれる前の姿に  今始まるから 閧の声がして あの娘がもうすぐ首を落とすだろう 「サヨナラ」はいいよ 追いかけたくなる それより黙って姿を消してくれれば  ほら 今 棚引くように揺れる黒髪 そう あの娘は生まれる前の姿に  目覚めぬ内に わかるなら消えて 届かぬ腕など 伸ばさずに行って  ほら 見て 花びらが散るように堕ちてく そう あの娘は生まれる前の姿に ほら 今 棚引くように濡れる黒髪 そう あの娘は生まれる前の姿で  今始まるのよ 鬨の声がする 今すぐ黙って姿を消してくれればいい
青い空安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子「泣かないで」 優しい瞳でずっと側にいた ママのように高く抱いて 空を捧げるよ 名前など持たなくてもいい 今はただ百合が香れば 小さなこの部屋からでも手を伸ばす  青い空ならば 今でもここで何も知らずに そう 子供のように柔らかな産声あげて あなたに見せてあげよう 哭くように歌う空  綺麗だよ 揺れるように きらり 光る 目を閉じて 赤く 燃えて今を象るの 答えなど誰も知らないと 静かに色も失せたけど あなたに出会えたこの日は 胸に刻む  青い空の下 いつでもさらってみせる だけどあなたの寝顔がまだ夜に透き通って 青い空ならば 今でもここで何も知らずに そう 子供のように柔らかな産声をあげるよ あなたに見せてあげよう 咲くような朝陽を あなたに全てあげたい 明日と青い空
Sleep Tight Mr.Hollow安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あなたの名前を音に並べて あなたの居ない日を忘れたい  夢で逢って触れ合えば そのぬくもりを 食べて生きるけど それだけじゃ 埋められない時もある  あなたの生まれた日を忘れたら 今ひとときの 眠りの中へ
歩く安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子心が きっと幼いんでしょう あなたのこと知ろうともせず 見誤っていた 傷を付けることにだけ長けて 牙をむけば 安らぐように  走り出し 落ちかけた夕陽を追う 溶けるように連なった 景色を超えて 音のない部屋の中何かが欠けてる  そして  あなたの残したものを見つけ 胸に抱く 今日はこれに名を付け 抱いて眠ろうと そして登る朝日に そっとキスを送り いつも通りの笑顔で きっと始めようと  あなたが私に教えてくれた 多くのこと 今になって甦ってくる 顔が少し似始めたようで 鏡を見て 笑ってみせる  振り返り手を伸ばす 時を掴まえて 抱きしめて 抱きしめて 叫んでみても 揺るがない壁の中 私は泣いてる?  決して  あなたを忘れないと 強く胸に刻み あなたの名を想っては 明日を迎えよう やがて空は動いて そっと星を降らす 終わる今日を流して 夜は走り去る
問うてる安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子生命って何? それは燃やし続けるものなの? 命が哭くのは内々なる戦い 涙って何? それは流し続けるものなの? 私が泣くのは大切なこと?  ああ うまくいかないものだね あーあ 命が戦いを休ませてくれない  なんでいつも満足できないの? 悲しみさえも求めて 平凡に生きる毎日だけじゃなくて 悲しみさえ求めて  僕等って誰? それは出会い別れるものなの 僕等が出会えばウキウキする習わし 痛みって何? それは忘れ続けるものなの? 心に残した大切なもの  ああ うまくいかないものだよ あーあ 痛みが君を忘れさせてくれない  なんでいつも足並みをずらすの? 痛みをさらに求めて 大きな声をあげて傷ついて 悲しみ より求めて なんでいつも満足できないの? 涙をさらに求めて 平凡に生きる毎日だけじゃなくて 悲しみさえ求めて
人生お見舞い安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子生まれつき運が悪いのは 親のせい 全てせい 生まれつき頭が悪いのも パパとママの全てせい  自分以外が全て悪い 自分以外の全てせい 僕がこんなにつらいのは きっとあなたが全て悪い  僕だってこんなこっちゃ思いたくないよ だけどただ、何故かただ、 生まれつき運が悪いのは 何故か?どうか教えてくれ  自分以外が狡をして みんなが僕をあざわらう 自分以外の何を知り いったい僕は誰を妬む?  生まれつき 片意地張って 生まれつき 笑い下手で 生まれつき 心弱くて 生まれつき 優しくなくて  生まれつき巧くもやれないよ すみません、ご迷惑で
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Paxmaveiti ラフマベティ -君が僕にくれたもの-安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子大切なものはいつか出会い いつの間にか僕の 掌の中にある 闇のように重く 果てぬ霧の中ででも 君となら飛び出せる気がしていた  だから君に伝えたい言葉は残さず全部 鞄に詰め込んで空に捧ぐよ高く きっと忘れないでね 二人のメロディ響くよ  光る石は道を指す愛を知り 君のためだけ花を咲かせているよ  深い水の奥で 君が僕を呼んでいる 耳元で囁いた合図のように  チュールラー 風が運ぶメロディ チュールラー ここで待ってるよ チュールラー 遥か続く道で チュールラー いつかまた  君と見上げてた夜空は 変わらぬ星を浮かべて 僕らをあの日へ誘うメロディ 君に伝えたいからさよならいうよ 風が吹き呼ぶ夜は君を想って進むよ
蒔かれた種について安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子ややこしい事柄は理解ないけれど、ウソくさいにおいが全てにする。 生まれたあの子は離さぬように 祈るだけです。私は弱いから。  キレイに並ぶビルにホコリがまみれ... 別に関係ないこと、それはわかっているの。 唯あの空の下に星がみたい。 あの空の下には...  不幸になれている幸せな私。 おごれる労りとからかい逃げているの。 もしこの空に神様がいるのなら 甘えた心と情けなく思うわね。 汚れた街に立った。  「生ぬるい生き方さよならを告げて、心に罪の輪をかけてみよう。 虫のいい話を信じるのは 弱さなのです!」エラそうには言えるのさ!  あの空の下には海が拡がる。 なまけものの僕らがそれを汚していくの。 半径1m世界は見えず。 あの空の下には...  もしこの空に神様がいるのなら 倒れたあの子をだまって助けてよ。 もしこの心に神様がいるのなら なまけた体を今突き動かして。 不幸になれたふり幸せな私。 おごれる労りとからかい逃げるだけで、 もしこの心に神様がいるのなら 甘えた私を今突き動かして。 汚れた街に立った。  今、目の前に立ちふさがるのは 煮詰まる心としらけたLife。 誰もは皆とおりすぎてゆく。 私を此処に留めてよ。 ここに立って空をみあげればきっと星空はあって、 ここに立って...。
はじまりの唄安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あなたが私の背中を見送った日が 今はもう 遠い日の始まりの記憶 あなたが持つ明日に憧れていた パパの声 ママの声 笑う声 全てがあると  今願うのは 始まりの朝 今焼け落ちるは おしまいの唄  さよなら 両手を振って さよなら ありがとう あなたに 今は  私に来る明日に あなたは居なくて 探すように 空つかみ 空の手に 気づきは泣いた  今歌うのは 始まりの唄 今流れるは おしまいの星  さよなら 届くといいな さよなら ありがとう あなたに 今 忘れていいと 遠くで言って 終わりにしよう 願いは あなたに 明日を 愛を
life安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子My life's always to be raining. I lived in the rain, all my life. Long rain made a puddle in my heart. but when I found you in a crowd. it had stopped raining  My life's always with you. you're the light of me. you're the life of me. while there is life, there is rain. but life swarms in the sea. you see? Everything is full of delight, ”cause I wanna hold you.  I said to you ”The happiest period of my life!” it might be true… yes. it was true. You promised you would be forever on my side. it's true? I saw the sky while you were next to me. yeah, ”blue-eyed” was you.  And now, the sun is bright over my head.
さよならと君、ハローと僕安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子手放した君の髪を 細い首を二度と放さない こんなに暖かいこと こんなに優しいこと 気づかなかった  八月のある日君は 熱い海を僕に見せつけて こんなに光輝く 世界もあるんだと 伝えたんだね 小さな声で  雪の降る日を 今暮れ入る夕陽を 願いが叶うのなら 大切に 大切に 歩いていく 君の待つ その部屋まで  僕たちはまるでいつも鏡の様にわかり合えたから どんなに離れていても 変わらないはずだと 思いこんでいた 気づけなかった 幾年も生きて僕はまだ 無力に泣いたけど それでもいつも君はそこで微笑む  花びら散る夜でも 空燃ゆ朝陽さえも 願いよ届くのなら 大切に 放さない 雪の降る日を 今暮れ入る夕陽を 想いが届くのなら  大切に 大切に 歩いていく 君の待つ その部屋まで
たとえば君に嘘をついた安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子例えばあなたのことこんな風に 好きだとか 妬むとか 終わりを知るようでいやだよ どうしよ あなたにまた嘘をついた 咽ぶように 香るような 幸せみたいなのが欲しかっただけだよ わかるだろ? ねえ、「キミニアゲタ星屑」も嘘だよ 束の間でも未来を閉ざしていたかったのに  なくした物の中に愛がいつも 多くを占めるけど 仕方のないことと笑うよ どうだろう? こんな自分望まないのに 覚めるように 気がついて 一人でいるのにも慣れてしまったら わかってよ ねえ、君と望む星屑が綺麗で 泣きそうだよ 瞳を閉ざしてくれないかい? 目の前で 揺れる木々が 風に吹かれ 歌うように 朝陽が端に光り 未来を照らしてくれるから もういいんだと
再生安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子陽光 駆け抜ける草原 空 宇宙 hora どこまでも広がる空 確かにあの日君は沈む月を見て言った 「ぼくの終わりを見届けて」と  パッパーラ ルルハ パッパーラ ルルハ ファンファーレのように 唄い 踊り 舞戻れ  このまま君を海に沈めたなら 月が甦る日に会えるだろう このまま君が海に消えてくれたら 月が甦る日に逢えるだろう  まやかしの道 背の高い馬に乗って過ぎる 君の残した後ろ髪を 頼りのない糸でそっと束にくるみ 抱いて 谷へと続く 道を走る  パッパーラ ルルハ パッパーラ ルルハ ファンファーレのように 唄い 泣いて 掻き消して  このまま君を海に沈めたなら 月が甦る日に会えるだろう このまま君が海に消えてくれたら 月が甦る日に逢えるだろう  いつか夢が叶う頃 まるで映画のようねと 君の腕に細い指 絡め泣いて いつか夢が叶うなら 二度と離さぬようにと 君の腕を薄い掌で 抱いて泣いて 眠るのよ 君に逢えるなら
鐘が鳴って 門を抜けたなら安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子鐘が鳴って 門を抜けたなら 新しい暮らし迎えるだろう 君の背中に そっと さよなら 風が吹いた 僕の手をすり抜けて さよなら 帰っておいで たまには ここに帰っておいで たまには 笑顔を見せにおいで  俯くように 君は目を伏せる 言葉を探しているようだね 僕は笑顔で そっと さよなら 鐘が鳴って 君は門を開くけど いつかは 帰っておいでよ たまにはここに帰っておいで たまには 笑顔を見せにおいで  さよなら 風が吹けば 僕の想い届くかな いつかは帰っておいで たまには ここに帰っておいで いつかは 笑顔を見せにおいで
Hilly Hilly Hilly安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子すごく大事にしてた 心の奥の奥の物 いつしか擦り切れていたんだ 曝け出されていた  なんにもなさすぎて 苛つく時間ばかり ちゃっかり過ぎやがって 食べる事しかないみたいだ  BABY 頭の上飛んで ゆけるのならば何処へでもいいや ねえ BABY いつもの大量の雨を降らせて 止めて 墜ちる前に Hilly Hilly Hilly.  どこへ行くでもないし 誰かの大きな手の上 転がり続けていたんだ 知らぬ振りで廻る  過ちはいつもただ 動かぬ足と向き合う ちょっぴり疑問の中 自分探しの大義だった  BABY 頭の中 どんな夢を巡らせ届けられるだろう? ねえ BABY いつもの大量の雨を降らせて 止めて 墜ちる前に  ゆかいな僕達 明日に追われてる 幽体はどこへやらいや みんなが待っている  BABY 頭の上飛んで ゆけるのならば何処へでもいいや ねえ BABY いつもの大量の雨を降らせて 止めて 墜ちる前に Hilly Hilly Hilly.
お祭り ―フェンスと唄おう―安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子雪が溶けて 芽吹き始めたら 恋 私の街は 男の子の数少ないから あなたはきっともてるわよ 私以外の女の子に 色目を使われることも きっとあるでしょうから 今日は私から行く 私に付いてきて  緑 青く 色み始めたら 恋 汗ばむ肌を 煽ぎ待っている あなたの事 今年もお祭りがくるわ この日をずっと待っていたの あなたに逢えるこのときを ずっと夢見ていたの 今日は私から行く 私に付いてこい  クルノヨ クルノヨ クルノ クルノ クルノ あー秘密のおまじない あのフェンスを越えて あなたに会いに行くのよ 私  雪が溶けて 芽吹き始めたら 恋 私の街は 男の子の数少ないから あなたはきっともてるわよ 私以外の女の子に 色目を使われることも きっとあるでしょうけど 今年もお祭りがくるわ この日をずっと待っていたの あなたに逢えるこのときを ずっと夢見ていたの 今日は私から行く 私に付いてきて
美しい人安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子誰かの恋に振りまわされ あの子は涙の海に溺れる あなたはきっと美しい人 その手は死んでも きっと届かない  美しい人 揺れず 揺れず 幸せでいて 罪深いのは 揺れて 魅せる 憂いごとと かぼそい声で詩歌う その姿 消えて  猫なで声で鏡に問えば 嫉妬は病気と誰かが呟いた 私はきっと病の中 あなたを思えど 泣くしかできない  美しい人 揺れず 揺れず 幸せでいて 罪深いのは 揺れて 魅せる 白い肌と いたずらな瞳で 誘うようなその仕草  美しい人 揺れず 揺れず 幸せでいて 罪深いのは 揺れて 魅せる 憂いごとと かぼそい声で詩歌う その姿 消えて 遠くで笑ってて
水玉安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子灼熱焦がれる恋をしていたって 水玉はじける愛をしていたって  昨日の事だとすぐ忘れ 足を引っ張り泣き言ばかり それに厭きたら目を覚まし 自然に癒えた傷を舐める  待っていたの この出会いが全て 探していたの 君こそ全て  悪夢で目覚める朝を迎えたって 微睡む体で鏡に惚けたって  昨日の台詞ドラマみたいね いつもみたいに夢にできるわ いつかは出会うあなたのため 傷んだ髪に水をかける  待っていたの この出会いが全て 探していたの 君こそ全て  待っていたの 繰り返す  死ぬほど寂しい恋などしたら 歌声彼方に閉じこめてみる どうか最後の夜だというなら 君の側にいたいよ 一か八かの夢恋をしたら 水玉世界に蹴散らしてやる 胸に夢など抱え込みながら 次なる獲物を  夢の途中で 呼び覚ます 時計など 止めて 繰り返すの  灼熱焦がれる恋をしていたって 水玉はじける愛をしていたって 覚めては壊れる架空の絵空事 飽きては唱える 恋をしていたいんだっ
六月十三日、強い雨。安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子たとえ 今が終わっても 後悔はしないように いつもあなたに有り難う 伝えたいよ  あなたがほら 素敵な指 私の方へ向けてくれた 包み込んでくれて有り難う  きっと 次の世界でも あなたの元へ 生まれおちてこれるよと 笑ったりして  あなたの声 あなたの夢 小さな体で走り抜ける力になる  いつも有り難う  空高く飛べるなら いつも逢いたい あなたの方へ  だきしめたい。
陽のかげる丘新垣結衣新垣結衣安藤裕子安藤裕子土ぼこりのあとに 見つけた四葉のクローバー 見て ほら パパにあげようかな? 見上げて陽に翳すけど 掌からこぼれたら 目の前で風が踊った  泣いたりしないと約束したから あの丘を越えて消える影 ねえ いつまでも此処で笑っているよ 消え入るような夕陽忘れない  神様に宛てて書いた たくさんの手紙読んで 叶わない願い数えた 忘れる程笑い転ぶ 毎日の日々の中で まだ 目の前で何かが翳る  泣いたりしないと約束した日は こらえる事さえ出来なかったけど 今でもここで独り笑っているよ 消え入るような夕陽忘れない  いつまでも空を見て笑っていてと 今にも消えそうな記憶の声で... 最後の二人の約束だよと あの丘を越えて消える影 忘れない
海原の月安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子翳るような私の背中を 抱き寄せてあなたは泣いた 導くように強く手を握り 夕闇に光るアスファルト  ためらってキスをして 私は拒めないよ うつむいて離さない そう誓って 想い出が夢の様に二人の色強めて つないだ手を離せずに願った  抱きしめて そしてキスをして ありがとうと そう手をふるけど 動けない だって目の前にあなたがいる 私を見つめていたから  ためらってキスをして この手を離さないで いつまでも終わらない そう誓って 想い出を夢の様に二人は今眺めて つないだ手も離せずに願った  抱きしめて そしてキスをして ありがとうと そう手をふるけど 動けない だって目の前にあなたがいる 私を見つめていたから
Little Babe安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子神さま 声が聴こえるなら 未来の私に伝えてよ 太く逞しい その声で 幸せな歌を奏でてね  little by little, a little love me little by little, my little babe little by little, a little love me little by little, my little babe  Love my self. little babe  神さま 明日終わるのならば 昔の私に伝えてね 今あるかぎりの幸せを 残さず歌に刻みこんでね  little by little, a little love me little by little, my little babe little by little, a little love me little by little, my little babe  Love my self. little babe
手を休めてガラス玉安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子いつか忘れても ここで交わした夜空の約束 何処かで見上げてね  泣かないで手のひらに 丸丸まった ガラス玉よ いつかは砕け散るガラスなら  声を枯らして 手のひら伸ばし 何を運びましょうか? ah 明日へ  全て忘れたら いつか流した涙も迷いも きれいに光るかな?  ここに居なくても 君と見上げた夜空は 海辺に姿を映すから  Tonight, I'll light on smiley star! Please take a tight grip on my hand. It's jive? I have a hunch that I might lose you.  喉を鳴らして 何をごまかし 誰に笑われようか? ah 明日は  声を潰して 悶え続けて 何に遇えるんだろうか? ah 明日は  いつか休む日は ここで交わした夜空の約束 何処かで見上げてね  ここに居なくても 君と見上げた夜空は 海辺に姿を映すから  泣かないで手のひらに 丸丸まった ガラス玉よ いつかはスベスベに輝いてる ガラスになる
SUCRE HECACHA安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子君が僕に触れたなら もういらないよ いらない 誘うような指で僕を笑ってほしい ほしい ah ah 君が ah ah 好きさ ah ah 君が ah ah 熱い  意識の沼にどっぷり浸かっていたい いたい 騙すような口で僕を塞いでほしい ほしい ah ah 君が ah ah 触れた ah ah 僕は ah ah 熱い  いい子にしているの 今は熱くなるな ha ha ha... 夢だけで押さえているの 熱くなるな ha ha ha...  少し熱にうかされているみたい のぼせ上げた思考が夢を見せる いつもよりもずっと都合のいいように 君と僕との心繋げて  いい子にしているの 今は熱くなるな ha ha ha... 夢だけで押さえているの 熱くなるな ha ha ha...  いい子にしているの 今は熱くなるな ha ha ha... 夢だけで押さえているの 熱くなるな ha ha ha...  君が僕に触れたならもういらないよ いらない ぬかるんだ道へ僕を招いてほしい ほしい
シャボン ボウル安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子届かない 届かない まあるい形 どこ行くの? 何するの?“冷たい言葉” あなたの側に居る事も許されない私  届けたい 届けたい 優しい言葉 傷つける はじけ飛ぶ 寂しい二人 あなたが側で笑う事さえ許されない私 あなたの側で笑う事さえ許されない私  だんだん途切れていくのね? ツライな ツライな どんどん流れてお空へ 風に乗って  届けたい 届かない まあるい心 伝えたい 離れてく 悲しい二人 あなたの側で笑う事さえ許されなくなって  だんだん途切れていくのね? ツライな ツライな どんどん流れてお空へ 風に乗って  届かない 届かない まあるい形 どこ行くの? 何するの?“冷たい言葉” あなたが側で笑うだけでも溶けて消えた私 あなたを側で眺める事も許されない私
絵になるお話安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子吐く息 白く曇って 二人の名前浮かんだ 誰も消す事のないように祈って書いた もしまた君に遇えても それは絵にならないストーリー もう二度と遇わないと決めた  それは絵にならないストーリー それは絵にならないストーリー  もしかしたら君にとって 「私はなんの価値も無い ゴミ屑なのかもしれない」 綴って泣いた 明くる日の朝気づいた もう二度と会えない事 朝露の様に沁みていく  湯けむりの中 そんな気分 泡まく腕でウットリ 迷子の私 笑って  あはは うふふ おほほほ あは  湯けむりの中 どんより 泡 流されて さっぱり 絵にならないな やっぱり…あはは  吐く息 白く曇って 二人の名前浮かんだ 誰も消す事のないように祈って書いた もしまた君に遇えても それは絵にならないストーリー もう二度と遇わないと決めた  それは絵にならないストーリー それは絵にならないストーリー…
唄い前夜安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子私はいつまで経っても変われず 諦めの悪い世界を創っては 暮らして  時代は更地の道を越えて お別れの言葉もなしに流れてゆく  人の波の中 呑まれ消えるのは いつか君と過ぎた若葉の季節の様で…  ずっと同じままでいられる 土をつよく蹴ったなら 空に昇れる夢を見ていた ずっといつまでもこうして生きてゆける 信じて笑っていた あの日 君の瞳は気づいていた?  そよぐ風を待ち 薄れ揺らぐもの あの面影を知る 最後の場面の中で  ずっと同じ気持ちのまま どこまでも続いていく道を歩いて 疲れも知らず笑う 不器用な私が あの日 君の瞳に映っていた 今消えゆく陽炎 溶けてゆく あの日 君の瞳は気づいていた?
安全地帯安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子優しさは空の風に とても似たような顔をする いたわって 泣いて また笑ったら 色鮮やかな雲を呼ぶ だから歩いてこられたんだろう  悲しみは君の頬に たまに雨粒を落とすだろう 凍えて ふるえて 温まったら 緩んだ体が休みゆく 君の安らいだ秘密の顔 誰も知らないかわいい顔  僕は何を見て 何を掴めるだろう? いつも答えを探して いつまで彷徨う? 僕は独りで終わっちゃうかな? 立ち止まっても笑ってるかな?  幸せって泣いた思い出の日を 空の鏡に映しましょう あまりに速く流れるから 思い出せずに夜が来る 誰か見つけてよ あの日の僕 何をしようか? 独りの星で…  人は何を見て 何を計るんだろう? いつも答えが揺らいで 心は秘め事 君と歩いて行けるかな 君は何を知り 僕に伝えるんだろう? いつも未来は揺らぐけど 心は夢色でいたいよ 泣いて 泣いて 笑う日もあって 君と二人で歩きたいな 振り向くたびに笑ってたいんだよ 立ち止まっても笑ってたいよ
雨唄安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子1、2、3 a clap and a clap! beat time with your hands. It's owed you that a clap and a clap! 3、2、3、2、  ラララ 雨唄聴こえるときに ラララ あなたを思い出す 耳に弾ける雨唄に ラララ あなたは踊りだす  笑って 笑ってよbaby 笑って 笑って…  動き出しもしないで 何も変わりゃしないよ 口から生まれちゃった 言い訳上手なbaby お時間が許すなら 僕と踊りませんか? かわいい君の手を 掴みたかったんだbaby 上手にできるかな? 曖昧なstep & stepしよう  からきしへタクソな 僕の唄に騒いで 今宵を明かしましょう 罪なるsweetなbaby 丸いお尻をふって 僕を笑わせてよ 宴は ねえ いつだって 刹那って決まってるんだ 上手にできるかな? 忘れられるかな?  ラララ 雨唄聴こえる度に ラララ あなたを思い出す 耳に弾ける雨唄に ラララ あなたは震えだす ラララ あなたは踊りだす  笑って 笑ってよbaby 笑って 笑って bye-byeだ yeah. 笑って 笑って  1、2、3 a clap and a clap! beat time with your hands. It's owed you that a clap and a clap! 3、2、3、2、
The Still Steel Down安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子Amy, ほら笑って あきらめも少しは大事 highにのぼれ 高く あらがえぬ道を歩いて  誰かが素敵な恋したい。そんなことを呟けば 誰かがほらまた 涙を流す いつまで泣いて 抱いて抱いてせがむの?  降りやむことなどない雨の季節を越え 花びらさえ消えても いいや、ねえ溢れ出す想いを木の葉に刻んでも 雪がいつかそれを隠してくれるのなら the still steel down  巡る日をめくって 向かい合って 年を重ねた君はまだ 何を憶うだろう? いつまで裂いて 他の誰の手を願うの?  さあ灼熱の想いがこの身を焦がしても 君がどこかで笑っていると そう思えば 溜めた涙も氷に変えて 日差しがいつかそれを溶かして消すだろう  いつまで泣いて 他の誰の手を願うの?  降りやむことなどない雨の季節を越え 花びらさえ消えても いいや、ねえ溢れ出す想いを木の葉に刻んでも 雪がいつかそれを隠してくれるのなら  降りやむことなどない雨の季節を越え 花びらさえ消えても いいや、ねえ溢れ出す想いがこの身を焦がしても 雪がいつかそれを冷まして笑うだろう the still steel down
creamy logic安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あなたと綴るトリロジー 世界はいつもラブコミック 2人でいつもファンタジックな恋したい  あなたはいつか旅立ち 忘れてしまうだろうけど 2人で今はファンタジックな恋したい  戦闘機の天使が舞い落ちるその日が来るまで 守り続けたい かわいい2人が綴る出来事  あなたと綴るトリロジー 2人の頭ラブコミック 世界はいつもファンタジックな恋まみれ  あなたと綴るトリロジー いつかは殴りかますキック 平手で忘れられる日を待っているの きっと叶えるわ きっと忘れるわ  遠く流れても 2人だけの日々 誰もいらないわ 好きなのはあなた
ヘイディーズ安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子足下に照らされた 光の糸をたぐり寄せて 今 名前を呼ぼう 幼い睫毛の下 映るモノは 無限の空の様に高く 遠く  明日に咲く花を待っている? 絡めた指を 離さないでいられたら…  だから峠に咲く花を まき散らすつむじ風を創り このまま二人でいたいよ このまま明日が来なきゃいいのになぁ  これからも変わりゆく 自分の尽きる その日が来るまで 答え探すの?  優しくしてあげたいから 今の内に休めた身体 繋げて  そして峠に沸き上がる 明日など今だけは忘れて このまま二人で眠ろうよ  だから峠に咲く花を まき散らすつむじ風になって このまま君を留めたいよ   このまま明日が来なきゃいいのになぁ
彼05安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子彼の指の動きを見ていたんだ 滑らかな波乗りみたい! 忘れそうになるんだな 今を  彼の顔の動きを見ていたんだ ちんくしゃしわくちゃになる! 笑いそうになるんだ A-HA-HA  曖昧な態度なんてつまらないわ 愛を見せて 曖昧なプライドなんて いらないから愛で見せて  彼の鼓動静かに耳傾け 逆らうことなく脈打つのさ 泣きそうになるんだ… 側に居て  曖昧な態度なんてつまらないわ 愛を見せて 曖昧なプライドなんて いらないから愛で見せて  曖昧な態度なんてくだらないわ 愛を見せて 曖昧なプライドなんて いらないから愛で見せて  LONELY WEDNESDAY 愛のBIRTH DAY  TUCH ME! THURSDAY 愛のBIRTH DAY  曖昧な愛はいらない 名前を呼んで 会いたいな  また会おうねって言ってね 体が切れるまで抱きしめてよ  どこから?横から どこから?そこから
夜と星の足跡 3つの提示安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子何度も夢見ていた 幼い頃より前に呼ぶ声 確かなモノはないって 自分の意志を見て知ったから 「確かさ」  誰かが足を掴んで あなたに堕ちさせない様に 私を醒めさせている だからあなたも信じられない  晴れた夜に星まみれたら 二人を残して全てを消そう 私がいるとあなたのことを 疑ってしまうかもしれない…。 疑ってばかり  なでる様に消えていく 波間の砂の上を歩いてきたから いつも崩れてしまうこの先の道に迷い込んでいたのね?  私が今抱き上げて あなたを堕ちさせない様に 救い上げられるのなら あなたの手を掴めるのなら  晴れた夜に星を贈り 夜空を飾ってあなたを照らす 私がいるとあなたのことを 疑ってしまうかもしれない? 消しちゃおうかな…。  重ねた手の平から溢れた誓いを 消しされずに泣いているのは何故? さようならを 忘れられてしまった清い約束に 永遠を求めている娘は誰? さようなら  晴れた夜に星まみれたら 二人を残して全てを消して あなたがいると私はいつか 疑ってしまうかもしれない…。  晴れた夜に星を贈り 夜空を見上げて私は願う 私がいてもあなたの事を 疑ってしまう事のないように  どうか疑わぬように このまま此処に居させてください
愛の日安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子色々なことを不安に思う日々。愛もその一つで今の大きな心を占めていた。 愛を思い、幸せを想う度に少し怖くもなる。 退屈な心は それでもあなたを求めていたんだ。  瞳に輪っかを掛けて 覚醒を求めた 追われればよそ見で 逃げたくなっていた デコボコの坂道、君へと続く 愛され慣れていない私 君に会いに行くから  何も言わないで ただ、優しくさ、 強く私を抱きしめて欲しいの 欲しいの…  色々なことを不安に思う日々。涙を流すことは優しい心の行為でした。 涙はいつも慰めに過ぎないから… 虚しくもなる。 そんな時はいつも夢中で口ずさむ 脆くなどないと  何もかも求めて少し破けていた 愛すればあるだけ 手に入れたくなっていた。 デコボコの坂道、君へと続く 間違いだらけの私 君を求めているから  何も言わないで 何も言わないで ただ優しい目をしていて 何も言わないで ただ、優しくさ、 迷う私を抱きしめて欲しいの 欲しいの…  色々な事を不安に思う日々。 退屈な心はそれでもあなたを求めていたんだ。
ポンキ安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子いつも待ちわびた 柔らかな肌遠い 古い夏の日を 誘え風の匂い  一人でも飛べないのに 逝けるかな? 君がもう居ないのに 僕が此処で叫ぶだけじゃ 陽は陰り 空は冷えて  ねえ触れて 僕の胸に今だけ 願いは馬鹿げた夢? 初めから消える約束と言ってくれたら僕は立てるのに  晴れた空 この身を焦がして  愛は夢見がち これじゃ足らない君は 僕を追い越して あの子めがけて走る  此処でなら優しい日が綴れると言う僕を笑ってよ 今も此処で願うだけの青空は雨も知らない  さあ行って あの日言った約束 信じてなどいるはずはないよ 眩むような景色を忘れたら きっとゆっくり僕は眠られる  ねえ触れて 僕の胸に 刻んだ未来は甘いウソで 初めから消える約束と言ってくれたら僕は歩き出す  晴れた空 この目を閉ざして 青空よ 闇を認めて
み空安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子誰を剌すわけでもないのに 僕は手を止められない 毒を盛られてもいないのに まだうまく生きられない  廻る 廻る 廻る 廼る 廻る 廻る  誰を待つわけでもないのに 僕はまだ許されない ズルをしたわけでもないのに 逃げたくて仕方ない  廻る 廻る 廻る 廻る 廻る 廻る  泣き虫 駄々虫 手の鳴る方へ 聞こえないふりだけしたいの? つねるわよ! 重なる不条理 無様な祈り 夢にまで見たって醒めるの 前を見な  飛ぶなら羽を捨て 美空など締めて  立ち止まってくれる程 時の流れは甘くはないわ そこに迷う子羊よ 酔いしれる前に気付くといいわ かすむ声を張り上げて 縺れ歩んで行く他ないと 傷はなめて癒えるもの 脹んだふりなんて見せつけないでよ  泣き虫 駄々虫 無学な言葉 側に居て欲しいよ 痛いの、届くかな? 重なる不条理 無様な祈り 夢にまで見たって醒めるの 前を見な  飛ぶなら羽を捨て 祈りなど焼き捨てて 飛ぶなら羽を捨て 美空など諦めて  僕は僕だけでもないのに まだ僕をやめられない まだ幾つも手はあるはず まだ君をやめられない
煙はいつもの席で吐く安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子木漏れ日が差す 煙はいつもの席で 私は間違った灰皿を押しやって  ライターも、たばこも、ジッポオイルも 絶対私は使わない だから部屋にそろう彼等は全部...  このままこのテーブルの上で 二人でいられたら 部屋の灯はともして行って そしたら待てるから...  ねえ早く 「おかえり」 言いたいの  泣いていたい日も あなたが笑わすから 昨夜の台詞もまだ思い出せないの  ドライヤーも、タオルも、ブラシも きっと二人で使えるわ 部屋に二人のモノを並べ このまま...  例えば二人小舟に乗って 旅路の途中で 月が作った波に揺られ 何処までも遠くへ行けたらいいのに...  このままこのテーブルの上で 笑っていられたら 部屋の灯はともして行って あなたを待てるから  ねえ早く 「おかえり」 言いたいの
ニラカイナリィリヒ安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子手を縛る紐がもつれたんだ きっと 望み枯れるだけ 掴むこともない 忘れられるだけさ  ニラカイナリィリヒ 唱えさせて  空は少し赤味を帯び始めている 横顔は憂いをのせんだろう  ニラカイナリィリヒ 忘れさせて  失したもの 全て手の内に  秘密の呪文を唱えて 全てをこの手に入れるわ  絡まった指も落とせないで ずっと 君を守りたい? 僕を救いたい? 言葉消えるだけさ  ニラカイナリィリヒ 唱えさせて  償いの手が差しのべられるよりも 夢の続きが唄えるなら  ニラカイナリィリヒ 叶えさせて  失したもの 全て手の内に  秘密の呪文を唱えて 全てをこの手に入れるわ
MONDAY BABY.安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子Hey you daddy! She's my mammy. She's not your mam, yeah! Head go mad? Hey you daddy! Make up your bed. I don't care about your ladybug.  ダーリンやめて! 不安になるのよ。思い出してるみたい...。 あの夜ママは泣いていたから 独りが怖い。 ダーリン、少し甘えていたいだけなの。 Don't leave me, darling. 痛いよ tiny my heart★ Tell me truth! Love me? 愛なんてものはない!  Hey you daddy! clean up your room. if you go out as for tripper boy. Hey you daddy! She's my mammy. She's not your mam, yeah! Head go mad?  You sang, a long time before, American song for me. Tonight, you go and shut the door. Abandon me! We will feel relieved, when you were lost to our mind. You see? Tonight,I go to look for light. Don't you see? Baby, We have needed you no longer. Daddy! You're baby? I said you “sayonara”  Hey you daddy! Make up your bed. I don't care about your ladybug. But you daddy! She's my mammy. She's not your mam, yeah! Head go mad?  I got“1,2,3”のword, 早く消えてなくなれ。 I said“1,2,3”のword,甘い声で 唱えてるの。  Hey you daddy! Make up your bed. I don't care about your ladybug. But you daddy! She's my mammy. She's not your mam,yeah! Head go mad? Hey you daddy! あなたは世界がまるで見えていない。 Hey you daddy! 素敵ね。愛される事しか知らないなんて!
miRu me,kiku me安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あなたは いつも独りきり 私もそのドアをくぐれたら 二人でいれば埋められるのよ? 私をその部屋に招いて欲しい  聞こえないの? いい? 見えないかな? いい? 触れないの? いい? いい?  永遠の島へ 私を連れて行って欲しい あなたの船は二人乗り? 私も乗せてくれたらいい あなたの声が歌と流れ 耳に届くのなら 奏でる弦は色を見ないの あなたの声が聴きたい  あなたがいつも信じるのは あなたの心の声だけで 私のキスを信じていない あなたがドアを破ってきて  あなたの声が思い出せないの だって手には掴めないから 二人の夜を歌に綴るから あなたの声を下さい  (あなたの)身勝手な 笑顔が好きよ だから 離れないで泣いて 泣いてよ あなたの弱っちな ほっぺが好きよ だから おいで おいで おいで おいでよ  あなたがいつも信じるのは あなたがいつも信じるのは あなたがいつも信じるのは あなたがいつも信じるのは
星とワルツ安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あの日あなたに書いた手紙 まだ まだ あるの だからそれが二人の仲を ずっと ずっと一緒に居させてくれるね ありがとう  -past day- 「タイムカプセルを埋めたら、君は何を埋める?」  「二人で秘密の手紙を書けたらいいな」  「僕はこっそり秘密の手紙を書いて入れたんだ」  あの日あなたが言った手紙 まだ まだ あれば それがきっと二人の仲を ずっと ずっと一緒に居させてくれるね あなたと…  さあ 今はおやすみ 陽がまた暮れるよ 嫌な夢は捨て 眠ればいい  さあ 今はおやすみ 陽がまた明けたら 新しい道を 歩めばいい  さあ 今はおやすみ 星が顔見せて あなたの眠りを 照らしたげる  おやすみ おやすみ どうか、泣かないで さあ 今は お眠りなさい
Lost child,安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子泣いていられれば まだいいと思い 笑っているだけで 何もかも出せない  光が差し込んで 不意に瞼閉じた 力が抜けちゃって足が思うように進まない  失したものを求めて泣くのなら 触れる肌に怒りを… 溺れてよ 生きてる?  抱いてくれるなら 誰だっていいと 泣いて震えてる迷子が見えた  かわいそうに思って手を差し伸べたけど 手は振り払われた。 おまえはいらないと言われて  笑う気力もなくて とれないぬるさにどうしようもない日を思い出した  意味もなく寂しい 甘さが身に染みて 誰かと少しだけ話がしたくて堪らない  子供のままでずっといられない あと少しだけ このままいさせてよ 会えない人を想って泣くのなら 触れる肌に怒りを… 溺れたい  生きてる 願いは見えたわ
あなたと私にできる事安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子いつも私と恋をして。 あなたがいかに大人かは知らないけれど 私が側に居ない時は 寂しくなって不安とか覚えてよ。  二人にはまだ足りてない時間があるの 早く気づいて 言葉にも隙間を埋めるパワーがあるの ちゃんと聴かせて アイシテル とか言って、恥ずかしい言葉を並べて ありふれた世界を二人で築きましょう?  いつも私に恋をして 二人がいかに馴れ合いを見せようとも 私が側に居ない事を 悲しみと知り 涙とか落としてよ。  私にはまだ話さない秘密があるの、もっと気にして あなたには知らないフリしてあげてる事もあるのよ ワガママを言って、二人は傷つけ合うから 無関心な言葉じゃ心が慰められない。  いつも私の側にいて。 あなたと居たら心までとろけそうよ あなたも私が居ない時は、ツライと言って 不満とか並べてよ。 いつも二人でいようよ いつも二人でいてよね  いつかあなたと確かめたい 二人の愛が「形あるもの」であると。 あなたの側に居られる事 幸せです。と、互い伝えあえる日々を いつか二人創ろうよ。 いつもふたりでいようよ 手を手に、瞳を見ていてよ。
聖者の行進安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子塵が積もった 静かに色を付けてよ 闇が騒いだ 光を引き換えにと 君のパパとママは握りしめた手をそのまま その身を捧げました  今 開かれた波に呑まれて燃えていく気持ちは消せない くすんだ世界に身を焦がされても 手は離さないでいてくれたらそれでもいいの 守るべきは光だけ、と  音は開いた あなたの頭上に  風が芽吹いた ああ木立を抜けて 眠る心を、扉を強く裂いて 君が細い腕を差し伸ばすのなら この身を世界に捧げてもいい  ほら 告げられた星を掴みに行くのよ 未来が見えない? 汚された声に行くてを阻まれても 手を離さないでいるから 君は 空を飛べばいい 守るべきは君だけだよ  開かれた窓に光が見えない日も留まれないね けれども二人は幾度と還るわ 繰り返していく 開かれた波に呑まれて燃えていく言葉を消さないで 歪んだ世界に身を焦がされても 手を離さないでいてくれたらそれでもいいの 守るべきは光だけ、と
隣人に光が差すとき安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あなたの斜め後ろの角を辿り 友達としゃべる 見ないように…。  ただ憧れて 光の差すあなたを 奪い去りたいとさえ思っていた。  息も吐けず眺めるだけで アタシジャタリナイ その場所に似合わないから  やわすぎた私は 人混みの中埋もれ 光の差すあなたを見てた 輝けるあなたの 斜め後ろを辿り こぼれる光に手をのばす  あなたの歌を聴かないように 耳をふさげば良かった 見ないように…。  息も吐けず眺めるだけで 涙が落ちる 目が離せなくなって はああ  立ちつくす私は 流れる人に押され 倒れるように膝をついた 誰独り埋もれた 私のこと気付かず 光の差すあなたを見てた  ア ナタニ ナリタイコ レ ジャタリナイ  やわすぎた私は 人混みの中埋もれ 光の差すあなたを見てた 輝けるあなたの 斜め後ろを辿り 追いかけて走る 掴めるように
眠りの家安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あの海を越え 見知らぬ街で君は生まれた まだ見ぬ夢に 心を寄せて  逢えたら手に触れてみて そしたら君が君だと分かる 逢えたら手に触れてみて…。 そんな気がした午後だった  触れたい肌に 熱を覚えて涙を落とす 繰り返す意味 君にはわかる?  逢えたら手に触れてみて そしたら君が僕には分かる 逢えたら手に触れてみて…。 そんな気がして君を待った  でも泣いて でも泣いて 何かが少し変わる でも逢えず でも逢えず 君ならなんと言うだろう? そんなことを考えていたら 独りで膝を抱えていた  手に触れてみて 君なら分かる 手に触れてみて 僕には分かる 逢えたら手に触れてみて 君が君なら僕には分かる 逢えたら手に触れてみて そしたら君が君だと分かる 逢えたら手に触れてみて 手に触れてみて 手に触れてみて 手に触れてみて  僕は行けない あの海を越え 君がその景色を伝えてよ
悲しみにこんにちは安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子彼方に浮かぶ雲の形をあなたはいつも指さしていた 今日も二人は仲がいいねって言っていたよね やっぱり二人は手をつないで見えたの?  幸せは必ずいつもあの子の横にあるように思えてた あなたの指が触れる今この時まで ずっと、ずっと、ずっと  変わらないものがいい。 くれるならずっとずっと一緒にいられるものがいい ずっときっと、 ねぇ、ずっときっと一緒?  だらしのないあなたの部屋のにおいにも少し慣れてきていた でも口にはしないのよ 絶対そうじをさぼるから きっと、きっと  「変わらない気持ちでいられたらいいのになぁ」 ふっとあなたが口に くすぐったいなぁ同じ気持ちだ  変わらなければいい心も体さえ… ねぇ、ずっと一緒にいられるんだと 約束だけでもここでちょうだい?  ねぇずっと一緒にいられるなら 言って 口に出して ...
ロマンチック安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子さらけ合いの惰性を抜けて 地上の星は瞬いた そして悲しみは君の形 嵐のような涙贈ってくれたね ありがとう。 だからごまかして「ありがとう」  涙かわいちゃう日がもうすぐ訪れる前に言いたいの 最大のミステイクはそう、 素に戻らないで  ロマンスはジュエリーだわ 宝物だね 春色の装いで逃げ切りたいね そしていつまでも いつまでも  飾らないで生きられない 運命を負って生まれたの 優しさは言葉に乗って 初めての光と成す だからごまかしてくれたら… 瞳を閉ざしてくれたら  最後の灯火が消えるの? 痛い弱虫な質なのごめんね 最大のミステイクはYOU !!! 素に戻らないで  ロマンスは素敵だわ ANY TIME, ANY WAY 夏色の装いで振り切りたいね そしていつまでも  ロマンスはジュエリーだわ 宝物だね 我愛イ尓 & I LOVE U & YOU are sweet BABY, hold me tight  そしていつまでも いつまでも
雨月安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子貴方の肩越しに街の景色を見た Ah 貴方は濡れながら通りを背にしていた Ah 遠くでははしゃぐ子の笑い声が響いていたの  明日の朝にはこの雨も 別れを告げ消え失せるだろう 余計な事ばかり心を彷徨く… 貴方をどこまでも遠くに感じていたの  雲間に流れ出す 一筋の光を見ていた  明日の朝にはこの雨も 別れを告げ 消え失せるだろう ビルの谷間は雨蜜のみ吸い コンクリートの上をはねて・とんで・ちって  明日の朝に目が覚める頃は きっと貴方も忘れてしまうだろう いつも誰か心を占めていてよ 踞れば ああ 抱きかかえていてよ  雨の空を打ち抜く光でいてよ 雨の空を… 雨の空を…  雲間に流れ出す 一筋の光を見ていた  明日の朝にはこの雨も 別れを告げ 消え失せるだろう ビルの谷間は雨蜜のみ吸い コンクリートの上をはねて・とんで・ちって  明日の朝に目が覚める頃は きっと貴方を忘れてしまうだろう 貴方は濡れながら通りを渡って 私は軒の下 雨が止むのを待つ
忘れものの森安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あなたが散った 跡は 今も なんにもない 独りで残る 私も 今は 根無し草  時が過ぎ許されて 私に 居場所があるのなら あなたに 似た 花が 咲けばいい  そう 夢見た笑顔が君をも連れ去り 今 ココに 独り でも 景色は優しすぎて 何だか 君に 会えるようで  未来がもしもの呪縛に囚われ 足を止めていた でも 生きていたいの 誰かに 伝えていたいの  あなたは言った 「あたしは唯の根無し草だ」と 並んで歩く 二人はいつも 根ざしていた  時が過ぎ全てが 消えても生きていられるなら あなたに 似た 花が 咲けばいい  ねえ いつかは笑って 忘れていられる日も あるだろうけど 「二人が根ざした道だけはココにあるはずだろう」と それだけの言葉で僕を許して  君と進みたいよ でも 生きていたいの 誰かに 伝えていたいの
リズム安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子あなたに流れるリズム ズレはじめている 二人に流れたリズム 止めないでいて  『家族を造る。』  そんな簡単なこと できもしないで夢を語らないで まだまだまだ やりたいことがあるんだ♪♪♪ 独りでなら何ができるというんだろう?  あなたに流れるリズム ズレはじめている 二人に流れたリズム 忘れないでいて  あなたにとって 私が一番でないなら 悲しくなる。 つらい事実だわ… あなたにとって それは簡単なこと?  『独りになる。』 もう会えないということ。  一人で行かないで、何を選べばいい? あなたのいない空の下で あなたもいないのに 何を笑えばいい? あなたのいない空の下で  二人で築いたリズム ズレはじめている 二人に流れるリズム 止めないでいて あなたが夢見るリズム ズレはじめている 二人に流れたリズム 忘れないでいて  『家族を造る。』  そんな簡単なこと できもしないで夢を語らないで あなたにとって それは簡単なこと?  『独りになる』 もう会えないということ。
summer安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子(ATMNSPRWNTR ATMNSPRWNTR)  流れる雲の大きな影に 覆われる光の隙間を見た。 ちらちら漂う 誰かの髪の毛が赤く...  うっすらとスターライツ! あぁ夏が始まる 瞼の裏... あぁ貴方の声が... 響く、 遠く... 蒸し暑い空。 せめて、終わることのないキスを  (ATMNSPRWNTR ATMNSPRWNTR)  横切る過去の記憶のカケラ オルゴール何処かで響いていた。 必死に探ったママの涙の理由だけ...  ゆっくりと、ほら... あの日の二人近づいた。頬伝わる涙 せめて、終わることのない愛を、 強く誓う独りよがりでも せめて、強く... その場限りでも  うっすらとスターライツ! あぁ夏が始まる 瞼の裏... あぁ貴方の声が... (響く、遠く...) ゆっくりと、ほら... あの日の痛み近づいた。頬伝わる涙 せめて、終わることのないキスを! 強く願う独りよがりでも せめて、強く... この場限りでも  流れる雲の大きな影に 覆われる光の隙間を見た。
黒い車安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子雨の日にまたおとずれる私の横にはり付いてどんなに飛ばしても 引きはなす事なんてできない! クロイクルマ! クロイクルマ!  信用なんてことはしてはいけない!ってあれ程にこの間学習してきた ばかりじゃない? それなのに調子にのって気を抜いて信用するから私の中からホラまた おとずれる クロイクルマ! クロイクルマ! クロイクルマ! クロイクルマ!  ホラまたあなたのその一つの仕草で呼ぶ。もがいてひたすらに ケリ飛ばすけど抜け出せずあなたの優しい笑顔を心の奥で呼ぶのに。  ラジオの声が横でペチャクチャとうるさいけれど何か正しいことを 考えなくちゃいけない。 雨の日にまたおとずれる私の横にはり付いてどんなに飛ばしても ひきはなすことなんてできない クロイクルマ! クロイクルマ! クロイクルマ! クロイクルマ!  ホラまたあなたのその一つの仕草で呼ぶ。もがいてひたすらに ケリ飛ばすけど抜け出せずあなたの優しい笑顔を心の奥で呼ぶのに。 クロイクルマ! クロイクルマ! クロイクルマ! クロイクルマ!
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