冨田恵一編曲の歌詞一覧リスト  151曲中 1-151曲を表示

全1ページ中 1ページを表示
151曲中 1-151曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
今日薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子安藤裕子冨田恵一光求めてのびる枝葉の 姿は美しい 大きな木は青空の向こうに 明日をみている  こぼれた陽射し 集めて浴びる たんぽぽ クローバー それも美しい  手を伸ばし 光を探しに行くなら 空を見上げ 時には歌って歩こう  もしもあなたを見失ったら 星さえ隠れて 時がとまり 音楽も消えていく 光のない部屋  見つけてね あなたの日影の中から 思い出して キラキラ 愛した物を  抱えてきた あなたの重いカバンから こぼれ落ちてくる悲しみだって ただ愛おしい  いまわたしは たしかに土を踏みしめて 空を仰ぎ 微笑み たいせつな夢を追って  そして歌おう 命を ココロはずませて 光を求めて歩んでゆく道 ただ美しい  あなたが 選んだ道のこの夢は 必ずかなう いつの日かかなう
素敵をあつめて薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子いしわたり淳治堀込高樹冨田恵一降り続いた雨が嘘の様に 街中の空気も洗われて煌めく  窓辺で 朝陽と風が 今日 着る服を教えている  ああ 何気ない幸せ 探しながら行こう ああ 新しい気づきを 集めながら 誰かの良いところを こっそりと盗んで暮らしたい  部屋の隅 デジタルの時計が 偶然 誕生日と同じ数字を並べて  なぜだか たったそれだけで 良いこと ありそうな気がして  ああ 何気ないよろこび 探しながら行こう ああ 小さな奇跡を 集めながら 誰かの嫌なところも やさしく包んで暮らしたい  胸の奥に 目に見えない 宝の山  ああ 何気ない幸せ 探しながら行こう ああ 新しい気づきを 集めながら ほら いつも 素敵な言葉で 話しながら行こう ああ きれいな仕草で 笑いながら 誰かの良いところを こっそりと盗んで暮らしたい
鏡の中で坂本真綾坂本真綾坂本慎太郎冨田恵一冨田恵一私は もともと 喋らない 鏡の 中で あなたが 私を 覗く時 私も 見てる あなたは 私の 目を見て 夢や 悩み 語る  楽しみなこと 友達のこと 気になる人がいること 褒められたこと 怒られたこと 私はただ聞いている 鏡の中で  私は いつでも そこにいる 時計と ともに あなたに これから 起きること 私も 見てる あなたは 着替えて 出て行く 今日は 何を するの?  表は広い 風は冷たい このあと何が起きるの? どこでも行ける 心はゆれる やりたいことすればいい  楽しみなこと 諦めたこと あなたに何が起きるの? どこでも行ける 心はゆれる 私はただ見つづける 鏡の中で
夏の亡霊 feat. KIRINJI冨田ラボ冨田ラボ森雪之丞冨田恵一冨田恵一陽炎の舞う道を往く 青空に絆(ほだ)されてふと泣く 白いパラソルの下 君は待っている チリのシャルドネを飲んで  僕は夏の亡霊(ゴースト) 思い出を彷徨い歩く 明日は君が市場(マルシェ)で ソムリエとキスをするはずさ 目に嫉妬(ジェラシー)が…刺さるね  向日葵が落日を追う 蝙蝠は月から闇を買う 黒い絨毯のシミ 酔って揉めるのは 安いカベルネのせいさ  僕は夏の亡霊(ゴースト) 絶望の意味を知ってる 不幸でなきゃ無価値な 幸せは逆説(パラドクス)だから (It's the truth. In the summer time, I knew happiness is a paradox.)  君は愛の女神(ヴィーナス) 物憂げに水着を濡らし 焦る僕を尻目に 誰彼と夢中にさせる  僕は夏の亡霊(ゴースト) 思い出を彷徨い歩く 明日は君の孤独が 若者をベッドまで誘う まだ嫉妬(ジェラシー)が また握らせる 手にコルク抜き …刺さるね
言葉にすれば鈴木雅之鈴木雅之橋口洋平橋口洋平冨田恵一幸せにしたいと告げたあの日に 二人で流した涙を覚えている  不確かな未来に揺れる心を 確かな愛情でそっと抱きしめた  間違いじゃなかったと そう思える笑顔が 今も目の前で咲いている  ただ君を 愛してる 愛してるよ 言葉にすればとても短いけど 愛してる 愛してるよ 奇跡は続いているのさ ずっと  人は皆 自分の生きてく意味を 出会った誰かの中に見つけるもの  絶望がひしめく世界で僕は 明日の君に会いたくて今日も生きる  いつかくるさよならに ありがとうと 伝えあうような二人にさ 僕らなら  ただ君を 愛してる 愛してるよ この世にたった一つだけの居場所 愛してる 愛してるよ 何度も歌うように届けたい  傷つけあい ぶつかりあい 許しあい 認めあい 支えあい ほつれては また結んで 二つの人生を編んでゆく  ただ君を 愛してる 愛してるよ 言葉にすればとても儚いけど 愛してる 愛してるよ 奇跡はこれからも続いてゆく  幸せになろう もっと
タイムテーブル井上芳雄井上芳雄コトリンゴコトリンゴ冨田恵一きみになら 奪われても もういいんだ ありったけ ここに 差し出した 僕の持っている時間を  握りしめた タイムテーブル 誰にも 奪われないように 隠して しまった 胸のポケット  十分にあるかなんて わからないままに ひとり どこまで行けるかな なんてさ  思いがけない方向に 伸びていく 行き先は 予測不能  目を閉じて ダイブしたって 受け止める 信じて まっすぐに見つめた この時間は 僕らのもの きみに出会えて 景色が 変わってしまった 僕の全て この時間 きみにあげたい  もどかしくて ほうり投げた 焦って 立ち止まる いつだって 自分のため だったけど  残り時間は これだけさ 気づいた その時に きみに会いたい  わがままも 受け止めるさ 甘い言葉 満たして まっすぐに見つめて この時間を きみにあげる 笑っていても 泣いても 全てが愛しい 僕の全て この時間 どれだけあるかな  わがままも 受け止めるさ 甘い言葉 満たして まっすぐに見つめた この時間は 僕らのもの 笑っていても 泣いても 全てが愛しい 僕の全て この時間 きみにあげたい  僕らの時間 目一杯使おうよ 生きてる 不思議 僕の全て 差し出した
Take That ! feat. TENDRE冨田ラボ冨田ラボTENDRE冨田恵一冨田恵一騒いだ心を撫でて 熱を覚ましたはずなのに 魔法がとける時間なんて 高が知れてたはずなのに  あなたの風が吹いてきて 気が気じゃいられないほどに身悶えていた いざどうすれば!  悪魔とも天使とも戦い これ以上それ以上も要らない 誰だって決められない未来 夢なら投げ捨てて 駄目だって逃げ出したい未来 決めるなら今が勝負さ!  揺らいだ心に聞いて 目紛しい朝迎えても 泡が消える瞬間だって 思い出すのはなぜかしら  あなたの風を探していて 黄昏る暇もないほどに身を抱いていたい いざどうすれば!  恥じらいも強がりも戦い これ以上それ以上も要らない 誰だって決められない未来 憂鬱は投げ捨てて 駄目だって逃げ出したい未来 決めるなら今が勝負さ!  いざおさらばだ! 悪魔とも天使とも戦い 恥じらいも強がりも戦い 悩んでも美味い味がしない 今はもう振り向かないでいたい  今だったら決められる未来 憂鬱は投げ捨てて 誰だって逃げられない未来 摩訶不思議もう止まらない 決めるなら今が勝負さ!
brand new world,brand new meやなぎなぎやなぎなぎやなぎなぎ冨田恵一冨田恵一人はいつも求める 新しいことばかり やがて枯れると知っても ひとときを満たしたい  どこまでも拓けていくような道 すぎされば どこまでも遠のいていく過去さ それだけさ  輝いて止まぬ未来 今は  brand new world, brand new me どこへ置いてきたんだろ brand new world, brand new me 埃はらってやらなきゃ  やけに眩しい場所には 集いたがる人ばかり 影を作る群れには 輪の外は見えないね  右向けば左が留守になって 汲々と 見渡せば簡単だった事も 見失って  のらりくらりと今を躱す  brand new world, brand new me 何を目指せばいいんだろ brand new world, brand new me いつか見てた未来は  brand new world, brand new me どこへ置いてきたんだろ brand new world, brand new me 埃はらってやらなきゃ 今さら遅すぎるかな いつか過ぎ去った道さ
メイプルと君と20th Century20th Century井ノ原快彦冨田恵一冨田恵一暗闇から突き刺すように どこかの誰かが見てた 気のせいだとは思うけど  夢の中でまた夢を見て どこかの誰かと繋いだ手 きっとそれはいつかの僕だよ  街を 地図みたく空から 見下ろしてみたいなら 静かに目を閉じて 身を任せてね 大丈夫  パラレルと君と 絡み合いながら 記憶を溶けていく メイプルとシナモン よく噛んでみてね ほら飲み込んだら 明日もまた明日  オレンジの太いライン 超えたら二度と会えない それはそうと もう朝だよ  街のひねくれた地下道 行き止まり目指して 見たこともないような 扉開けても 大丈夫?  パラレルと僕と 巡り合えたとて そこには居ないのさ 戯れと仕事 ここでお別れだ ふと振り返れば  パラレルと君と 絡み合いながら 記憶を溶けていく メイプルとシナモン よく噛んでみてね ほら飲み込んだら  昨日はまだ明日  パラレルと僕と 巡り合えたとて そこには居ないのさ 戯れと仕事 ここでお別れだ ふと振り返れば  パラレルと君と 絡み合いながら 記憶を溶けていく メイプルとシナモン よく噛んでみてね ほら飲み込んだら  昨日はまだ明日
OMNIA-1st Movement冨田ラボ冨田ラボ堅田優衣冨田恵一冨田恵一Sonitus et spectrum Ibi est vespere et mane
煙たがられて feat. 細野晴臣冨田ラボ冨田ラボ堀込高樹(KIRINJI)冨田恵一冨田恵一僕はひとり 煙ぷかり もの思う ピシャリと窓閉めた隣人  暮れる部屋に 香り満ちる 深く吸おう やすらぎとひらめき 至福の時 やめられないね  燐寸 ひと擦り 冷めた頬を照らす 紫の煙幕はワイドスクリーン 映し出すよ 失くした愛とか 見果てぬ夢を 心の友よ my men そう、このさき灰になるまで付き合おう  さよならオフィス さよならカフェ どこ行こう 野良犬みたいだな さまよう午後 煙たがられて  ねえ、お姉さん 火を分けておくれよ 青白い雲はワイドスクリーン 映し出した 降り注ぐメロディと 新しい恋 心の友よ my men ああ、その火で僕を導いてくれよ light up! 僕を導いてくれよ light up! 灰になるまで付き合って 灰になるまで付き合って yeah ,you light up 僕を導いてくれよ light up my life
DEEPER feat. 早見沙織冨田ラボ冨田ラボ坂本真綾冨田恵一冨田恵一光と暗闇 言葉と意識の波間を泳ぐ 目を凝らしてるの 私の深くに何があるのか 見失ったものは 深海に沈んだ鍵のよう  息ひそめ 手を伸ばす 今にも触れそうな答えが指先で消えた 七色の泡になって  終わりと始まり 尊さと愚かさ両手に生きる 命の不思議は誰にも等しく満ちている  目を伏せて 背を向けて 拒んだ景色をもう一度見にいくわ 私 残された時の中で 手にしてる時の中で  泳いでく 深海の奥へ
ディストピア feat. AAAMYYY(Tempalay)冨田ラボ冨田ラボAAAMYYY(Tempalay)冨田恵一冨田恵一愛らしく振る舞った カメレオンばりの七変化は 自分を守るための イルージョン ご覧くださいませ 切り取られちゃう真意 捉えようはあなた様次第 信じられないの やけに綺麗で 惑わされちゃうわ  Wooディストピア 夢心地で吸い込む 毒入りの甘い果実 ふわふわに埋まる 手紙は届かない 欲しいゼロの狭間で 頭を撫でてくださる 神様は果たしているの?  飽きられるニュー娯楽 強い言葉に溺れる先は 脳内快楽ディープな デリュージョン  右手に見えますは 完璧な1ページ 取り乱した偶然の洗脳 見誤る見出し! 超がつく才能? ご注意ください  Wooうらめしく 夕闇が襲いかかる キラキラの思い出を 飲み込んで隠れた 今宵はダンスフロア トラウマを庇う迷路 身体もとい心がとうに 闇落ち済みだから 憂い  揺らめいだ言葉 幾重にも刺す 罪深き愉しみ 諸悪かも知らない 不死鳥の海 消えてゆく光
OMNIA-2nd Movement冨田ラボ冨田ラボ堅田優衣冨田恵一冨田恵一Horologium non opus est Duo magna luminaria Sol et luna Stellae illustrant super terram Continuum spatium
Ubugoe森口博子森口博子松井五郎doubleglass冨田恵一優しさは 怖いものだね まちがえば 深い傷になる そう 守りたいものがあるほど くりかえす約束にも迷う  So far 変わることのない Long time 幸せはあるの? My heart 求める力は なにかを壊すかもしれない  さぁこの手にいま 時を与えて 羽ばたけるように 愛がどこかで 光を閉ざす 争いになるのなら  決して 忘れない いのちの産声 心 言うままに 次に選ぶ道が どんな道かを 終わることない空は 見てる  なにもない 遠い闇にも 新しい星は息をしてる もう  So far 希望のかけらを Long time 探し続けてる Your heart 信じる力は 未来を変えるかもしれない  さぁその手にいま 時を与えて 羽ばたけるように 今日の答えと 違う答えを 明日 問われるのなら  決して 見捨てない いのちの真実 夢に なるように めぐり逢う誰かを 抱きしめたくて 誰もが生まれてきた きっと  それぞれが 見てる世界は それぞれに正しい でも荒れた地平に 訪れる 夜明けはひとつ  さぁこの手にいま 時を与えて 羽ばたけるように 愛がどこかで 扉を開く はじまりになるのなら  決して 忘れない いのちの産声 心 言うままに 次に選ぶ道が どんな道かを 終わることない空は 見てる
高純度romanceKinKi KidsKinKi Kids松本隆マシコタツロウ冨田恵一青空の向こうの銀河を あなたと見たいねと吐息 キラキラ瞳を光らせ 空仰ぐ横顔の線 なんて綺麗  引きこもってた日もあったよね 悩んだり凹んだり 未来の三叉路で動けず  そんな時背中を 軽くポンと叩く 君の手に救われたのさ 信じる道をぼくら選んだら 迷わずに歩き出そうよ  流星群を見た夜更けに 丘から見た街の灯り 家庭が欲しくなるね ラブコメの連ドラなんてソファーで見て  純度高めの日々育んだ 気の強い2人だし どちらか折れないとピンチさ  そんな時駄洒落で笑わせてくれたね 手を伸ばせばそこに愛が 目には見えないけれど大切な 優しさを両手に抱く WOO  ほんとに愛してるよ  そんな時背中を 軽くポンと叩く 君の手に救われたのさ 信じる道をぼくら選んだら 迷わずに歩き出そうよ  純度高めのロマンスだから まがいものなどないはず 純度高めのロマンスだから 真実の蝶結びだね
salvationモノンクルモノンクル吉田沙良・角田隆太吉田沙良・角田隆太冨田恵一それとなく気付いていた 自分の意思のようで 本当はレディメイド  行き先も知らず 続く行進 歩いてく 舗装済みの無意識の上  第六感は閉鎖中 誰もが嘘をつきたがる 思い違いの交差点 いつからこんなになっちゃったんだ  錆びついた僕ら重なって 絡まる糸の続く先には 一体何があるの?ねえ 汚れた空気を震わして 呼吸を始めた僕らルールも知らず 引き金ひき続ける  どれくらいここにいた 時間の感覚はもうとっくになくて 終わることない退屈なループ 君の姿だけをただ探していた  無数に伸びる別れ道 結局どれを選んでも 辿り着くのが地獄なら 2人信じるまま堕ちて行こうか  錆びついた傷に重なった 君の口付けの記憶がまだ 僕を生かしているんだ ねぇ 汚れた空気を震わして 呼吸を始めた僕らルールも知らず 引き金引き続ける  呆れるくらいに醜い 感情も全て僕には吐き出してくれよ それが例え呪いだとしても 許して憎んで抱き合って このろくでもない運命に 抗っていくとしようよ 救いの日が来ると信じ  錆びついた僕ら重なって 絡まる糸の続く先には 一体何があるの?ねえ 汚れた空気を震わして 呼吸を始めた僕らルールも知らず 引き金ひき続ける  二つの花火が重なって はじけた僕らを繋ぐ糸は 一体どこにあるの?ねぇ 汚れた空気を震わして 呼吸を始めた僕らルールも知らず 引き金ひき続ける 救いの日を信じて
Come Back To Me ~永遠の横顔薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子呉田軽穂呉田軽穂冨田恵一いつかまた来よう と わらった 岬に溶けてゆく 太陽  まだよ 月が昇るあいだ ここにいると 困らせたのは ああ 遠い夏  無邪気なふりをして 尋ねた ふたりのこれからの行方を  けれど きっとあのときには 知らず知らず始まってたのね ああ 悲しい映画の予告編  眩しすぎて 顔しかめた 伝えようのない せつなさのかわりに  時が過ぎ 離れても 思いは消えない  いつかまたどこかで 会っても ふたりは気づかずにすれ違う  それでもなお続く映画 思ったよりも辛くないわ ただ あなたがそこにいないだけ  たまにひとり 車とばし 同じ季節の潮風を 吸い込む  永遠の横顔よ 今だけ Come back to me  大人になる 忘れられない さよならのぶんだけ  時が過ぎ 離れても 思いは消えない 永遠の横顔よ 今だけ Come back to me
ハイウェイ柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳冨田恵一あぁ 会いたくて 抱きしめたくて 愛して 心のままに  ねぇ 行かないで 置いて行かないで 連れて行って 君のもとまで  流れる世界の色に 身体が引き裂かれていくように あなたのバイクで目指すの 答えのない旅路の終わりを  あぁ 会いたくて 抱きしめたくて 愛して 声を聞かせて  ねぇ 囁いて 目を覚まさせて 導いて 君のもとまで  仮想と夢とリアルと 黒いヘルメットの中から見ていた あなたの気持ちで走るの スピード上げてどこへ行ったの?  さぁ 捕まえて 私を呼んで 教えて 君の中まで  ねぇ 笑っていて 忘れないでいて そこにいて 君に会うまで  あぁ 泣かないで 頑張ないで 許して 側にいさせて  もう 迷わない 手を離さない 消さない 君のことまで  あぁ 愛してる  ねぇ 私を呼んで  さぁ 目を開けて
紫とピンク柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳冨田恵一忘れてしまうよ 君と過ごした陽だまりの日々を 忘れてしまうの? 私のこともあなたの寝癖も?  大丈夫 時は止まらないから そんな辛いことも全部今だけ  消えてく私の声が 星空と共に あなたに届く前に  祈ってただ幸せを あなたの願いが 叶えられたと信じさせて  憶えていたいよ 雨の匂いも君の鼻歌も 憶えていて欲しい 二人で泣いた映画のラストも  ふと消える笑顔を隠すように 目を逸らしたあなたに今会いたい  笑って輝いていて なんてもう言わない もう泣いていいよいいよ  幸せただ幸せで あなたの心 愛に満ちてくようにずっと  祈ってその悲しみが 朝焼けと共に どうか癒えてくように  幸せただ幸せで あなたの今が どうか穏やかでありますように  忘れてしまうよ 君と過ごした 陽だまりの日々を 忘れてしまうの? 私のこともあなたの寝癖も?  「大丈夫時は止まらないから そんな辛いことも全部今だけ」  消えてく私の声が あまりにも遅く あなたに届く前に  祈ってただ幸せを あなたの願いが 叶えられたと信じさせて  憶えていたいよ 雨の匂いも君の鼻歌も 憶えていて欲しい 二人で泣いた映画のラストも  ふと消える笑顔を隠すように 目を逸らしたあなたに今 会いたい  笑って輝いていて なんてもう言わない もう泣いていいよいいよ  幸せただ幸せで あなたの心 愛に溢れていますようにずっと 愛に溢れていますように 愛に包まれますようにずっと 愛に満ちてくようにずっと  祈ってその悲しみが 朝焼けと共に どうか癒えてくように  幸せただ幸せで あなたの今が どうか穏やかでありますように
可愛いあなた柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳冨田恵一甘く絶え間なく続いてく二人だった きっと 本当に今終ったのね 夕暮れにはいい匂いがする道 最後一人歩いてゆく  さようなら 可愛い私のあなた 恋と憧れ いつかまた巡り逢えることは きっともうないと思う 運命なら 永遠に  上書きするのは実は男の方でしょ きっと まるで何もなかったよう 私だけが想ってる 誰かを もうどこにも居ない人を  またね 可愛いあなたの私 優しい記憶と いつかまたどこですれ違っても 気付かずに過ぎてゆく 運命なら あなただけ  ありがとう 愛しい私のあなた 二人のあの歌 他の誰かを愛していく君へ もう二度と歌えないけれど  またね 可愛い私のあなた これでさようなら いつかまた巡り逢えることは きっともうないと思う 運命なら 二人なら
garden早見沙織早見沙織早見沙織早見沙織冨田恵一ショーウィンドウ並ぶ 花に憧れ 忘れかけた the best of me U ターンでふいに引き返したの そうしたら  目の前に広がる 景色は予想よりカラフル 水を吸う好奇心 夢の蕾 初めて見つけた  飛び立っていた心 太陽当てて呼びもどして 私だけの庭に 帰ろう 肥やそう かな  フローリスト気取り 鋏を握る 思いだすのは one of a kind 試す前から答えなんて決めない そうでしょう  天気雨で乱反射 時には誰にも見せたくない 背が伸びても残る 毒も棘も まるごと愛すわ  固まっていた体 太陽浴びて解きほぐして 私だけの庭で 歌おう 踊ろう ほら  ここは幸せの入口 絡まった蔦を解いて 解いて 先へ  手にしたもの 全てが輝きだす 私らしさ ひとつ ひとつ 咲かせていく  飛んでいけ心 この世界のどこまででも 私だけの庭が ともにあれば 強くなれる いま
フラッシュ坂本真綾坂本真綾坂本真綾冨田恵一冨田恵一瞬間まぶしくて だんだん見えてくる 何かの始まりって 光のスコールみたいだね  今は決められない あれもこれも やりたいことがたくさん ぜんぶ欲しがるのは わがままだって言われるかしら 失敗なんて誰もしたくない でも可能性があるかぎり 試してみなくちゃ  一瞬のきらめき 一生忘れない 私の好きなもの 絶対離さない 瞬間まぶしくて だんだん見えてくる 何かの始まりって 光のスコールみたいだね  ほかの人はみんな目的地が見えてるのかな 交差点を行く人波の中で 突然ひとりぼっちだって思う日もあるの  ぜんぜん強くない ぜんぜんいい子じゃない できないことばかり 簡単じゃないよね 半分知りたくて 半分まだ怖い お話のつづきはわからないからいいんだね  はじめは誰だってぎこちなくて だんだん素敵に どんどん自由に  一瞬のきらめき 一生忘れない 私の好きなもの 絶対離さない ぜんぜん強くない ぜんぜんいい子じゃない できないことばかり 簡単じゃないよね 瞬間まぶしくて だんだん見えてくる 何かの始まりって 光のスコールみたいだね
POP STAR家入レオ家入レオ平井堅平井堅冨田恵一I wanna be a pop star 君をもっと夢中にさせてあげるからね キラキラの pop star 羽根を広げ魔法をかけてあげよう 君だけに  君に出会えた喜びと 君に会えない淋しさの 両方を手に入れて恋は走り出す 空も飛べない僕だけど 孤独を謳う夜だけど その頬に微笑みを与えられたなら  初めて君を抱きしめた瞬間に 神様が僕に下した使命は君だけのヒーロー  I wanna be a pop star 君をもっと夢中にさせてあげるからね キラキラの pop star 羽根を広げ魔法をかけてあげよう I wanna be your pop star 君をぎゅっと抱きしめてあげるからおいで キラキラの pop star 羽根を広げ魔法をかけてあげよう 君だけに  隠していたい暗闇も 君はそっと拾い上げて 大切な僕なんだと抱きしめてくれた  光へと続く道を歩いて行こう 傷かばうこの右手は 君と手をつなぐために  You're gonna be my pop star 僕をもっと夢中にさせてよ 微笑んで キラキラの pop star その瞳で僕に魔法をかけて You're my only pop star 僕をぎゅっと抱きしめたらもう離さない キラキラの pop star その瞳で僕に魔法をかけて 今すぐに  恋に落ちたら誰もが誰かの pop star 神様が僕に下した使命は君だけのヒーロー  I wanna be a pop star 君をもっと夢中にさせてあげるからね キラキラの pop star 羽根を広げ魔法をかけてあげよう I wanna be your pop star 君をぎゅっと抱きしめてあげるからおいで キラキラの pop star 羽根を広げ魔法をかけてあげよう 君だけに
スターマインスガシカオスガシカオスガシカオスガシカオ冨田恵一いつもは誰もいない堤防に登った 夜が映る 黒い水面 君がボソッと言うけど うまく聞こえないんだ ドウンと響いて弾ける光  ぼくのことなら心配ないよ 君らしく 君でいて  二人で見たその花火は 水の輪のように広がって きっとこれでフィナーレだよって 君が言うたび 花火はまたあがるんだ  花火色に染まる君の白い浴衣 風に混じった火薬の匂い  あともう少しで届くかもよ 君一人で もうとべるよ  手を伸ばしたら触れそうだな 夢も花火もそこにあるのに あっという間に闇の中へ 眩しい光は吸い込まれ消えた  君とぼくの時間が止まる 二人で見たその花火は いくつもいくつも折り重なって 君とぼくと 願いと不安も 全部包んだ 呼吸もできないくらい
遠い夜明けスガシカオスガシカオスガシカオスガシカオ冨田恵一仲間はみんな寝てしまって 暖炉の火だけ揺れてる 炎をじっと見てるのは もう君とぼくだけ  ひどいこと平気で言う奴ら ほっときなよ 出会うべき答えは ぼくら自分で見つけなきゃ  歩き出した道は デコボコで遠く 明日にどうしても 踏み出せない夜もある だけどほんの小さな 希望を手に握って みんな明日を 遠い夜明けを待つんだ いつだって  ぼくらの迷いや不安が 炎の中で揺れてる 時折バチッと割れて 崩れておちていく  仕方がないよって 今日も下を向く そうやって逃げたって ぼくら前には進めない  例えば傷つき 泣いて眠る夜も 君のことを 誰かがみまもってる ぼくらが強敵に 立ち向かう朝も 君は一人じゃない 誰かが見ていてくれる どっかで  ぼくらが失くしたり おし殺した自分を 悔やむことはない いつか取り戻しにいこう 君が話してくれた 内緒の未来へ 道は続いてる 君の足下から 続いてる
波形birdbirdbird冨田恵一冨田恵一はるか彼方で感じてた波動 堂々としてたその存在は わずかな姿 残して今は 私達の声に夢託した  ああ はあ さあ  音声が体から離れて 風を切って描け放物線 混線した跡 たどれば それは どこまでも瞳に映ってゆく  ああ この景色を はあ もどかしさを さあ 涙さえも取り込んで 満ち満ちてゆくの  息が音になり その意味が生まれ 引き換えに裂かれた光と陰 嘘か誠か はたまた黙るか 様々な波形重なる迷図  ああ はあ さあ  それぞれの気持ち足して引いて そして掛けて割ってみる 試してる どんな気持ち ああ 解読なんてできない時は ただ抱きしめて  ああ この景色を はあ もどかしさを さあ 涙さえも取り込んで 生き生きてゆくの  ああ この景色を はあ もどかしさを さあ 涙さえも取り込んで 満ち満ちてゆくの
ミラージュbirdbirdbirdKASHIF(PPP)冨田恵一ケガしてた場所は まだやわらかいの 持ち越した気持ちに ああ 光が通る 気まぐれ 気やすめ 気づかい 気づまり 気をつけてねと背中に 結んだ この想いを  ザーザーとめどなく打ち付ける 感情の雨に濡れて 無邪気さを ひとつ渡して 浮かんだミラージュ アーアーと音をつないでみる 上擦った声に気づく 心と言葉の間に吹く風に シンクロして  気の合う誰かと 出会えたらいいね 張り詰めた気持ちを ああ 解いたり 戻したりと  身振り手振りでリズム作って そのまま 考えないで 音をはめて スタートを切れたら 消えるよ たどたどしさ  ザーザーとめどなく打ち付ける 感情の雨に濡れて 無邪気さを ひとつ渡して 浮かんだミラージュ アーアーと音をつないでみる 上擦った声に気づく 心と言葉の間に吹く風に シンクロして  導かれて 息を吹き返す こぼれる涙の 計らいで  ザーザーとめどなく打ち付ける 感情の雨に濡れて 無邪気さを ひとつ渡して 浮かんだミラージュ アーアーと音をつないでみる 上擦った声に気づく 心と言葉の間に吹く風に シンクロして  ザーザーザー 響いて アーアーアー 癒して
記憶のソリテュードbirdbirdbird冨田恵一冨田恵一シナリオの行き着く先 書き替えていいと言われても でも君と出会いたいの 立ち止まることは 今はもう 許されぬなら阻まれても でも君と歩みたいの  手のひら 重ねたら 気づかなかった道が 浮かび上がりそう そうそうないこと 迷い込んでしまっても それでも君と歩みたいの  閃きと きらめきと 愁いさえも with you  この気持ち空へ高く to the sky to the sky sky high 目は逸らさないで深く to your heart to your heart  立ち止まることは 今はもう 許されぬなら鮮やかに染めあげたい 秘密のこと  記憶のソリテュード 操ることはできず やがて消えて そう それなら今日も 季節を忘れた陽射しを浴びて 君の好きな場所へ  閃きと きらめきと 愁いさえも with you  この気持ち空へ高く to the sky to the sky sky high 目は逸らさないで深く to your heart to your heart your heart この気持ち空へ高く to the sky to the sky sky high 目は逸らさないで深く to your heart to your heart your heart  Magnolia grandiflora Magnolia grandiflora
Know Don't Knowbirdbirdbird角田隆太(ものんくる)冨田恵一どれだけ知ってるの それとも知らないの 知りたいと思うの 知らない方がいいと  know don't know  ヒトガタをした悩みを渦に サラバと流しても やがて形変え 耐え 舞い戻り 戯言ぬかすなと耳はじく  きれいなこと きれいじゃないこと 二重三重 張り巡らされ 手ほどき受けても足はもつれ バタンと倒れた音でヒントは消えた  know don't know  どれだけ知ってるの それとも知らないの 知りたいと思うの 知らない方がいいと  know don't know  はじらいをいくつ数えてきた 過ちは時にタフな閃き じっくり見極めたいなら 胸のうち 覚悟の熱を持て  世界は物語であふれてる 私達はそれでも足りないと まやかしさえも作り出さないと 未来を渡っていけないと恐れて  know don't know  どれだけ知ってるの それとも知らないの 知りたいと思うの 知らない方がいいと  know don't know
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
GO OUTbirdbirdbird江﨑文武(WONK)冨田恵一カタカタカタと揺れる 先延ばししてたこの情熱 揺れてる 心の片隅でずっと 春夏秋冬 いつか いつか いつか 今 ほら 聞こえてくる なくした音の方へ 網目の日常 かき分け進め 絡んだ時間の糸 バサバサと切り捨て 見つけ出す 色褪せずにいた  行ってみたかった場所へ 会いたいと思ってた人へ 聴いてみたかったメロディー さあ出かけてみよう   今 聞こえてくる なくした音の方へ そんなに遠くへ飛べなくてもいい 例えば手始めに あの日見た風景 思い出す 感じてたことを  行ってみたかった場所へ 話し足りなかったあなたへ 迷い込んでみたいストーリーへ 思い立てば いつだって
Sunday Sunsetbirdbirdbirdbird冨田恵一夏が甘く閉じる 少し溶けたソーダフロート 濡れた指で触れた青い海 まだ帰りたくない 君が言った 輝くサンデーサンセット 汗ばんだ気持ちを秘めて  goodbye summer days goodbye summer days goodbye summer days 思い馳せて goodbye summer days goodbye summer days  夏が甘く閉じる くぐりゆく人影に 逆らって砂浜へ 二人だけ  goodbye summer days goodbye summer days goodbye summer days 漂って goodbye summer days goodbye summer days  見上げれば 星と星の間を 駆け抜けた夏の日が 光っては消え  goodbye summer days goodbye summer days goodbye summer days goodbye summer days
雪のささやきbirdbirdbird冨田恵一冨田恵一何故か そう 知っているの この感覚 静寂が深く深くなって ひとつになってゆく 弾けてく冬のささやきは祈りと共に 雪になってこの街を上書きしてゆく  何度も嘘を嘘で塗りつぶした 瞬きするたび映る場所は どこにあるというの タタ タタ タタ 悴んでゆくその指先では ピリオドさえ打つこともできないままで 花びらのように舞う  窓の外は雪の花園 音を隠し 私を包む 際立ってく その儚さ 熱く熱く燃え始めてる  顔のない雪の人形達 それは 誰かがはしゃいだ笑顔の跡 思い浮かべてみる タタ タタ タタ かすかに聞こえていた足音も 川の流れ 眠るように 失われてゆく 凍りつくまで踊る  広がってく雪の花園 音を隠し 私を包む 際立ってく その儚さ 熱く熱く燃え始めてる
3.2.1birdbirdbird冨田恵一冨田恵一check 1.2 声が聞こえたら 映し出して その笑顔  配列通りならべ 手と手を繋げ サッサ 高鳴る気持ち 今はうまく手懐けて 1.2.3 合図にあわせ ハッハ かけ声は軽やかさ 決してはぐれるな 全てが水の泡となるメッセージ 目指せ 君と時間が織りなす先  3.2.1 声が聞こえたら 君のもとへ 舞い降りて  ガードを上げて ハッハッハ 前へ進んで カッカ 突き進むだけなのか 瞳を襲うハレーション 光が暴れてく 渦に取り込まれてく 鳴り続けていた つながれていたコード そっと 音消して こんなに湧き出る言葉に戸惑って  check 1.2 声が聞こえるかい その心で 聴こえるかい  次はそうさ 君の番 このビートで 歌えるかい  聴かせてくれないか その歌声を 慌てないでいいさ ああ  check 1.2 声が聞こえるかい その心で 聴こえるかい  次はそうさ 君の番 このビートで 歌えるかい
スローダンスbirdbirdbird冨田恵一冨田恵一跡形もなく消し去るなんてできないから 思い煩う声につぎたす 拍 はみ出した呼吸と撹拌すれば 少しのあいだ眠れる  心の中を回り続ける ラップタップ 時間に気をとられ ため息ばかり fu あと何周すれば確かなものに 出会えるのだろう めぐる lululu 立ち尽くす  夜が明けて 街が照らされてゆく だけどまだ私は真夜中の罠 朝風 身支度を急がせる すり抜ける痛みは 見つめてゆくの 扉をあける  跡形もなく消し去るなんて できない今 追いかけてたら いつしか追われ 問われ 軌道をそれて 減速をして スローステップ 踊る 踊る lululu 君がいた  見惚れてる その瞬間飛び立つ まなざしとまなざし 重なってゆく 引き合う 次の波を待つだけ 掛け声が響いて 息を止めるの 扉はひらく  夜が明けて 街が照らされてゆく だけどまだ私は真夜中の罠 朝風 身支度を急がせる すり抜ける痛みは 見つめてゆくの 扉をあける
スクランブル交差点鈴木雅之鈴木雅之堀込高樹冨田恵一冨田恵一通りの向こうで あの人が手を振る 駆けよる二人は くちづけ交わすはず 僕は抱きしめる この手で 君を  雨上がりの街はキラキラ眩しげ アンブレラ回すよ アステアみたいに 水たまりに映る逆さまの高層ビル 飛び越えてみようjump over  赤信号じれったいね はやく青になれ スクランブルは危うい 見失いそうさ 君に似た人ならたくさんいるけど 君は輝いているよ いつも 一人だけの そうさ、特別な人  通りの向こうで あの人が手を振る 駆けよる二人は くちづけ交わすはず 僕は抱きしめる この手で 君を  短い夜 渡れば 朝靄の別れ 人の波に背中が消える刹那に お互いを振り返って 微笑を確かめあう 輝いているよ 今日も 一人だけの そうさ、特別な人  通りの向こうで あの人が手を振る 離ればなれでも 心は通っている 僕は放さない この愛を 君を  行き交う人々 行き交う人々  通りの向こうで あの人が手を振る 駆けよる二人は くちづけ交わすのさ 通りの真ん中で めぐり逢えた奇跡 二人は何度も くちづけ交わす そして高く抱きあげる この手で 君を
チョコレートボックス杏沙子杏沙子杏沙子宮川弾冨田恵一晴れるの?曇るの? 降るの?降らないの?  はっきりしない天気ね あなたみたい 降るなら降って 傘なら家に置いてきたけど  デートとは呼ばない 2人だけの時間 なんて呼べばいいの? 「明日は休み?」とか聞かないで!  Life is a box of chocolates. You never know what you're gonna get. 開けてみなきゃわかんないよ 古い台詞でも有名でしょ?  Life is a box of chocolates. You never know what you're gonna get. ちょっと開けちゃおうよ 迷っちゃうほど数ある甘い未来を 2人でひとつずつ選びたい  ミルク プラリネ ウイスキーボンボン キャラメル&カシューナッツ…  pick me early!  ゆっくり降り始めた 予報通り 楽しそうなあなたと走る グレー色の街  雨粒グラデーション 染まったスカートも意外と悪くない 「傘買ってくる?」とか言わないで!  Life is a box of chocolates. You never know what kind of taste. 食べてみなきゃわかんないよ 食わず嫌いかもしれないでしょ?  Life is a box of chocolates. You never know what kind of taste. ちょっと食べちゃおうよ 迷っちゃうほど数ある甘い未来を 2人でひとつずつ試したい  トリュフ ビター ホワイト アーモンド オレンジ&マンディアン…  “いつか”の話なんていらない “いま”の話、しよう  Life is a box of chocolates. You never know what you're gonna get. 開けてみなきゃわかんないよ 恋も人生も同じでしょ?  Life is a box of chocolates. You never know what you're gonna get. ちょっと開けちゃおうよ もう待ちきれないから 甘い未来を2人で迎えに行きたいの  だから 晴れるか曇るか 降るか降らないか 決めてよ pick me early!
BLINK畠山美由紀畠山美由紀高城晶平冨田恵一冨田恵一瞼を閉じれば 赤く 全てが遠のき 力が抜けてく 胸に吸い込んだ 風の 行方をみている なにもかも淡く滲む  真夏の濃い影や 落ち葉を降らせるトウカエデ  深く遡りつづける いつか二人が互いを見つける日まで  瞼を開けば 星が 粉々に消えて 暗闇が戻る 巡りつづけるよ わたし あなたに会うまで その日が来るまで  瞼を閉じれば 青く どこまでもつづく 砂浜にひとり 街明かり遠く燈り わたしを導くなにもかも淡く滲む  踊り場の残響や 風に揺れうたうオウギヤシ  深く強く思い起こせる 今も二人が知らない未来の日さえ  瞼を開けば そこに あなたがいるはず わたしにはわかる 暗闇のなかで 少し このままいさせて 少しだけでいい 巡りつづけるよ わたし あなたに会うまで その日が来るまで
会いに行く畠山美由紀畠山美由紀畠山美由紀冨田恵一冨田恵一裏切るなんて きっと無駄ね 愛されなければ ('Cause I knew it, I knew it well from the start)  ずるい言葉と 知ってるけど 憎めない人なの ('Cause I knew it, I knew it, it's more than words)  雨上がりの見慣れた街が好きだわ きれいごとを洗い流し 潔く汚れて見える  不意なくちづけ そっとされて 命が燃えたの ('Cause I know it, I know it, it's from the heart)  思いがけず このままのわたしでいい そんなふうに感じさせてくれるのね そのまなざしで あなたに会いに 会いに行く 今夜 高鳴るときめきに心震わせ そうよ会いに 会いに行くわ いま わたしを知りたいと告げたあなたに  シャツの袖口 そっと外す 仕草が素敵ね ('Cause I know it, I know it's fascination)  好きになれる誰かに出逢えたなんて どんな事も敵わないと 心から知っているから  あなたに会いに 会いに行く わたし この夜で誰より 幸せ者ね そうよ愛し愛されに行くの あたらしいヒールで 夜風に吹かれ そしていつか 別れの時には 静かに去りましょう 吐息のように  裏切るなんて、ね  無駄なことなの、ね
フルデプス畠山美由紀畠山美由紀畠山美由紀冨田恵一冨田恵一ささやく言葉で足かせ外して あなたのリズムでわたしを捉えて 光さえ届かない海の底 ああ あなたに照らされる  花びら象る(かたどる)鼓動のときめき 宇宙の記憶のさい果て感じて 重力も脱ぎ捨てて降りてゆく ああ 魂の最深部  今 鮮やかに 立ち現れた ああ! 時の彼方に めぐり逢う永遠  吐息で交わすの甘い恋の詩(うた) 素肌の響きで織りなす悦び 素粒子まで軽やかに満たされる ああ 魂の最深部  今 鮮やかに 抱きしめられて ああ! 約束の場所 思い出せたの  ああ! 深く愛して 深く愛され ああ! 解き放たれた あなたとの永遠
呼吸するより速く畠山美由紀畠山美由紀畠山美由紀畠山美由紀冨田恵一わたしが知りたい事を 知っているのはあなただけ それを知ったら私は 生きてはゆけないのだろうけど  愛しすぎてはいけないと 追いかけてはいけない人だと 分かっていたはずなのに 止めることなどできなかった  あれはいつのことなの? 初めて微笑(ほほえ)みを交わした  そして叶わぬ恋が わたしを貫いたの 苦しむよりも速く 呼吸するより速く  不思議なことにわたしには あなたの顔が覚えきれないの それほどあなたの一挙一動がまぶしくて  だから今でも会えたときには まるで初めて話す人のようで ぎこちなくなる ひとりよがりの熱愛ね  やるせなさのどこかで 本当は分かっているのよ  とても叶わぬ恋と わたしは望まれないと あきらめるより速く 呼吸するより速く
ソングライン畠山美由紀畠山美由紀畠山美由紀冨田恵一冨田恵一微かな でも凛としたこの共感を受け取って 歩いてゆく 確かな そう今というこの瞬間を震わせて 旅してゆく  銀色の波 金色の草 無限に沸き上がる 譜面にできないメロディのよう  真珠の光 翡翠の泉 まぼろし投げかける 文字で書かれない手紙のよう  ソングライン ソングライン かがり火を手に進んでゆこう ソングライン ソングライン 風の宮殿見つけにゆこう  この喜びを涸らしてはならない この悲しみをなくしてはいけない  静かに 耳を澄ませばあなたが知りたい歌声 聞き取れるはず いつしか 出逢う仲間と星座のような物語 紡いでゆく  瑠璃色の闇 琥珀の時間 無限に響き合う 捉えきれない倍音のよう  ルビーの血潮 サファイアの雨 嘘では探せない 地図に描けない旅路のよう  ソングライン ソングライン かがり火を手に進んでゆこう ソングライン ソングライン 目には見えない道筋ゆこう  この憧れはいにしえの谷から この寂しさは果てしない空から  ソングライン ソングライン かがり火を手に進んでゆこう ソングライン ソングライン 風の宮殿見つけに行こう  ソングライン ソングライン 勇気を胸に進んでゆこう ソングライン ソングライン 目には見えない道筋ゆこう  この喜びを涸らしてはならない この悲しみを忘れてはいけない
口唇には歌を畠山美由紀畠山美由紀堀込高樹堀込高樹冨田恵一ドアを開ければ そこにはグルーヴの渦 ベースに疼くよ 私の中の何かが  メロディとハーモニー フロアの煌めき みんな踊りだす 汗が光って艶めく桃色の頬は 公然のワイセツね  music! 口唇には歌を song for you 血が騒ぎだすから 生きるとはこのこと music! 胸と胸を合わせ dance to you ビートに抱かれたら のぼりつめて果てたいの  あなたとともに ディープな夜の 真っ赤な月影 甘美な響きに 幻惑されるあなた  遠いところへ連れて行ってあげる もう帰れない 懐かしい人達 潮騒は今も耳の底響くけれど  music! 戯れに歌えば song for me 心が晴れるでしょ 生きるのがつらくても music! 腕と腕を絡め dance to you 恥ずかしがらないで のぼりつめて果てたいの あなたとともに  メロディとハーモニー フロアの煌めき 踊り続けよう 最後の一人になるまで付き合ってよ 同じ夢見たいから  music! 口唇には歌を song for you 血が騒ぎだすから 生きるとはこのこと music 胸と胸を合わせ dance to you ビートに抱かれたら のぼりつめて果てて  music! 口唇には歌を song for you 血が騒ぎだすから 生きるとはこのこと music! 胸と胸を合わせ dance to you 光に包まれて のぼりつめて果てたいの あなたとともに あなたとともに あなたとともに
チャイナタウンの朝畠山美由紀畠山美由紀畠山美由紀小島大介・畠山美由紀冨田恵一人影まばらな早朝の チャイナタウンの路地 水たまり 朝日が射す場所と暗いままの場所 ふと匂うお線香 懐かしいな  まだ子供の頃におじいちゃんに 連れられて歩いた 横浜の 華やかな人ごみ 優しいてのひら 時を超え旅して行きたいな  まだ何も失っていない そんな時代の中で よそゆきの顔をする前のあどけない時間  もう少しこのまま歩きたい すべてはカラフルな嘘みたい  硝子ケースの中の料理はまどろみ 朝靄に汽笛が遠ざかる  まだ何も始まっていない そんな朝日の中で まだ何も遅くはない そんな気持ちになれるわ まだ何も失っていない そんな時代の中で まだ何も遅くはない そんな気持ちになれるわ
サウンド・セイリング畠山美由紀畠山美由紀畠山美由紀冨田恵一冨田恵一まだ 陽は沈まない さあ 舟を漕ぎだそう  確かなことは 示されない でも そうよ このディレイ ああ この響きのディレイ ああ 耳にも目にも親しく染む(そむ)  投げかけた 同時にね そう そうよ このアイディア 報われるの  その佇まい 頼もしく そう そして 愛おしい ああ 音づくりの未明 ああ いつの間にか明けてゆくわ  これでいざ 出発ね 言葉もメロディも 翼ひろげ...  まるで まるで ほら 重力も制約もないみたい 風を切り 時を超え 歌がひろがる まだ 陽は沈まない さあ 舟を漕ぎだそう  いつものことよ 悩むのは でも そうよ このリプライ ああ 麗しきリプライ ああ 天にも昇るような気持ち  受け止めた 同時にね そう そうよ このagreement 救われるの  そして そしていま空間が 新しく微笑んで 懐かしい時を超え 音がひろがる  まだ陽は沈まない さあ舟を漕ぎだそう ただ力を抜いて  物語 響かせることができるの 今ならば 向かい合う仲間の夢 抱きしめ合ってゆこう  まだ陽は沈まない さあ舟を漕だそう ただ力を抜いて さあ身をまかせよう まだ陽は沈まない さあ夢に漕ぎだそう ただ力を抜いて さあ漂いだそう
ふたりの出来事畠山美由紀畠山美由紀畠山美由紀堀込高樹冨田恵一古い映画を観に行こう 午後の授業だけさぼったら 隣町まで電車に乗って 誰にも内緒の待ち合わせ 雨上がりの青空 夏がはじまる予感 ただ 風に吹かれて駆け落ちするみたい  澄み渡った瞳の中に映る たちあおいの花が揺れているわ 時が過ぎてもきっとわたし 覚えている ふたりの出来事 駅に着いたら席を立つ  青い夕暮れ立ちこめて 次の電車には乗らなくちゃ けれど話は尽きないまま ふたりはどこへも帰れない 西の空に瞬く 星がささやきかける ただ ずっとこのままふたりで歩きたい  砂のようにほどけた指先には かきつばたの花が濡れていたわ 言葉に出して言えなかった あの一言 ふたりの出来事 今もあなたのことが好き
愛はただここにある畠山美由紀畠山美由紀水野良樹水野良樹冨田恵一愛はただ ここにある やさしさにつながれて こたえなきこの日々を ふたり わかちあい 生きるだけ そばにいて だれよりも たいせつな ひとだから あなたこそ しあわせに なって かけがえのないひとよ  ねぇ いつも言葉にしたら すくいきれない想いがあるの なんども手をにぎるのは そのせいかもね あなたは知ってる  たがいの傷に手をそえては 風やまぬこの街で暮らしてきたけど そんな笑顔 少しずるいね わたしばかりが その強がりに 抱かれてる  愛はただ ここにある やさしさにつながれて ひとつぶの なみださえ ふたり ひろいあい 生きるだけ そばにいて だれよりも 信じてる こころから あなたこそ しあわせに なって かけがえのないひとよ  もう雲は色づいていく 夕陽がそっと坂へと伸びる 駅からふたりで歩く ささいなきずな ともしびみたいに  「春はそこまで来てるのかな」 「そうだね」と応えて寂しくなった どんなときも となりにいると なぜか言えずに あなたの肩に 身を寄せた  いとおしくて 美しくて それでいて いじらしくて 気づいたの このきもち それが 愛というものだよと  いつかすべてが悲しみのなか 闇につつまれてしまうそのときは 恐れないで 確かめてよ つながれた この手を  あなたから わたしへと やさしさはつながれて もどらないこの日々を ふたり ゆるしあい 生きていく いつまでも 愛してる わかれさえ 越えていく あなたこそ しあわせに なって かけがえのないひとよ  かけがえのないひとよ
M-P-C feat. Ryohu冨田ラボ冨田ラボRyohu (KANDYTOWN)冨田恵一冨田恵一数値化されたステータスもいいが 時にはRap 熱い 16Verse 甘く冷めた文字と Kiss マーク すら記録されて何研ぎ澄ます? 昨日今日の LIFE が未来 いつの時代もある好き嫌い 楽しむのさ今にこの想いを 画面越しの君は遠いよ いつでもどこでもフォンコール どうしようもないほど どうする?考えても仕方ない 脳の片隅にいる悪魔と 天使の戦いは終わらなそう 雨でも晴れでも夢の中 切れないゲーム 想像超えたプレイ 雲の上の神にも近づける Oh god 笑っていてくれ  昔のようには無理さ 何でもあるが当たり前 でも無い Money on my mind 酔わないとやってられない ネットじゃ何でもありか 見えない宝のありか I 忘れて消える前に 泣いて笑ってみれば 分かるぜ周りをみれば 昔のようには無理さ 何でもあるが当たり前 でも無い Money on my mind 酔わないとやってられない ネットじゃ何でもありか 見えない宝のありか 愛 忘れて消える前に 会って話してみれば 分かるぜ瞳を見れば 愛して自分を今は Find love. You crazy,me too. Find lovd. My baby, let me be your angel. 振り返ってみれば あるとわかるはず今が 思い出になる今が
アルペジオ feat. chelmico冨田ラボ冨田ラボchelmico冨田恵一冨田恵一hey yo chelmico ラボ 今日のトークテーマはなんにしようか こっからはじめようか 良いスタートダッシュはきれたか 焦りすぎはだめさ 足の裏のシワ伸ばして 嫌な気持ちに持ってかないで ブロウみたくアゲてくバイブス見習おう I gotta go カッコつけるとこ間違っちゃだめさ 言ったもんがちさ で、次のバースへ  サァ頑張るぞって とりあえず口に出してみるとこから でもまだなに頑張るのかはわかんない! 勝利の女神ちゃん 笑ってちょうだい ビシッと右から左 率先して手あげる 授業は前の席に座るのが鉄則 あれもこれもやりたいっす!  あなたはあなただから顔上げて 大体のことが笑える  長すぎる赤信号 うるさいよクラクション なにを言われたってもう 今は強気で let's go 今日はなにする?なに食べる? なにを作る?なにを聞く? なんでもやれる 欲張りにいくのさ 遠かったものがこんなに近くへ なりたいものってマジでなんだろう 早歩きから速度を上げて 限界まで走り続けよう 地面に倒れ込んだってい  こんなにたくさん人がいても メンタル的には超アローン でも隣見たら君がいんだもん ねぇ、退屈ならトランプでもしようよ 急いで!もうすぐシレンシオ 広がる宇宙みたいなアルペジオ 思い出したよ聞きたかったこと “そういやあの後どうしたの?”  あなたはあなただから顔上げて 大体のことがほら気の持ちよう あなたはあなただから顔上げて 大体のことがほら気の持ちよう  色々言ってるけど 君はどうしたいの? ねえ聞かせてよ long time no see yeah もう答えはでてんじゃん 決定打 きたぜ September そのまま進めばいい turn off TV  あなたはあなただから顔上げて 大体のことがほら気の持ちよう あなたはあなただから顔上げて 大体のことがほら気の持ちよう  アルペジオ 大冒険さ
Let it ride feat. Kento NAGATSUKA冨田ラボ冨田ラボKento NAGATSUKA (WONK)冨田恵一冨田恵一Can't you hear the voice calling your name outside? You'll feel alright once you out from where you are. Let's try to walk away even with no sight It's easier than ever know, so  Let it ride, Let it ride Make it glide, Make it glide No need to look back what you've been ‘Cause life goes on Let it ride, Let it ride Make it glide, Make it glide Take it easy and you'll feel so good  You still mind having no dreams or hopes? But now you can see the stars twinkle brightly above you So let's sing in the moonlight to yourself That you'll be the one in the sky  Let it ride, Let it ride Make it glide, Make it glide No time to look down yourself ‘cause Your life goes on Let it ride, Let it ride Make it glide, Make it glide Take it easy and you'll feel so good  You know your life is the only one, so let's try to aim High, high, above the sky Chasing after rainbows, and climb them up High, high, closer to those stars Just love yourself, just love who you are  You've been hated to awake from a dream But now you can dance in the rains with a smile Hear the heart beats and feel the wind go through The sun will shine for you  Let it ride, Let it ride Make it glide, Make it glide No need to look back what you've been ‘Cause life goes on Let it ride, Let it ride Make it glide, Make it glide Take it easy and you'll feel so good  You know your life is the only one, so let's try to aim High, high, above the sky Chasing after rainbows, and climb them up High, high, closer to those stars Just love yourself, just love You're still not on High, high, above the sky Through the atmosphere, no gravity High, high, to the universe Just love yourself, just love who you are
POOLSIDEDELIC feat. Rei冨田ラボ冨田ラボ鴨田潤 (イルリメ / (((さらうんど))))冨田恵一冨田恵一硝子の淵はじけた Ginger Ale から 白々しい笑顔の泡こぼれて 唇から読みとる身体的嘘 奥歯で鳴った起爆剤が伝達  ぶり返す言葉が頭泳ぐ あなたの足届かぬ深さで  嗅ぎわける甘みと赤く潜る あなたの腕すりぬけた刹那  Poolsidedelic 私の瞳には全て色あせたから  悲しみにも もがく暇もなくて 濡れた髪のままで 背中みせ立ちさる快感  emerald の起伏が脈うつとき けたたましい恋心が産声 噛みあわない言葉でもてあそんで 水しぶきに隠した身体的嘘  ひるがえす言葉が風を仰ぐ あなたの肩押しのけるほどに  棲みわけぬ苦みが青くえぐる あなたの胸うちぬいた刹那  Poolsidedelic 私の瞳には全て色あせたから  悲しみにも もがく暇もなくて 濡れた髪のままで 背中みせ立ちさる快感 あなたから立ちさる快感  Pool Side ゆらめき Pool Side 波は凪ぐ  Poolsidedelic 私の瞳には全て色あせたから  悲しみにも もがく暇もなくて 濡れた髪のままで  Poolsidedelic 私の瞳には全て色めいたもの  煌めきにも ふれる暇もなくて 跳ねた足のままで 背中みせ捨てさる快感
rain on you feat. 七尾旅人冨田ラボ冨田ラボ七尾旅人冨田恵一冨田恵一天気予報 裏切られる DAYS どしゃぶりでも 行き先は変えないで そんなメロディライン ああ まだ 途切れずに  きみがくれた 懐かしいカセットテープ 遠い過去の ラジオからの new song どんなメロディライン ああ いまでも 聴こえてる  長い日々が 僕らへだて 引き離してく 遠く  雨 雨 雨の中で 大人になる君 雨 雨 雨の中で 羽ひろげ 駄目だね 忘れなきゃと 瞳を閉じても 雨 雨 雨の中で 輝いて  約束など あてにならないね だけど風が 行き先を変えないよ 揺れるメロディライン ああ それでも 聴こえてる  長い日々が 僕らへだて 引き離してく 遠く  雨 雨 雨の中で 大人になる君 雨 雨 雨の中で うたれては 「晴れるね 明日にはきっと」 根拠はないけど 雨 雨 雨の中で 聴こえてる  つかの間の雨上がり 傘を投げ捨ててはしゃぐ 子どもたち 夕立がまた二人の足跡をかき消すよ でも いまでも  雨 雨 雨の中で 大人になる君 雨 雨 雨の中で 花ひろげ 駄目だね 忘れなきゃと 空を見上げても 雨 雨 雨の中で 輝いて  どれだけ時は流れ 二人を変えても どれだけ時は流れ 離れても どれだけ時は流れ すべてゆき過ぎても これだけ変わらなかったね 聴こえてる  雨 雨 雨の中で 雨 雨 雨の中で 雨 雨 雨の中で 雨 雨 雨の中で 聴こえてるよ
緩やかな毒 feat. 吉田沙良冨田ラボ冨田ラボ角田隆太 (ものんくる)冨田恵一冨田恵一「足りない」だなんてきっと 我が儘で 知らないままがきっと 正しくて ひとりきりの 帰り道 ループする君の声  飲み込んだら もうずっと このままで 吐き出すのは うんと 苦しくて 出口のない 迷路に ループする君の声  美しい答えに 僅かな毒薬 隠せない弱さまで 混ぜるなんてずるいよ  瞬く光 無邪気な声で 笑い合えたらいいのにね  駆け引きもゲームもしたくないの 今を演じていて精一杯で 教えて欲しい この恋の致死量は どれくらい  見え透いた嘘に 僅かな解毒剤 純真な本音まで 混ぜるなんてずるいよ  瞬く光 無邪気な声で 笑い合えたらいいのにね もしも2人が 過去と未来の裂け目で 出会えていたら  愛する仕草で憎み合って 互いの毒に 侵され 瞬く光 遠く霞んで 意識は薄れて 消える  さよなら
Outroduction feat. Ryohu冨田ラボ冨田ラボRyohu (KANDYTOWN)冨田恵一冨田恵一昔のようには無理さ 何でもあるが当たり前 でも無い Money on my mind 酔わないとやってられない ネットじゃ何でもありか 見えない宝のありか I 忘れて消える前に 泣いて笑ってみれば 分かるぜ周りをみれば 昔のようには無理さ 何でもあるが当たり前 でも無い Money on my mind 酔わないとやってられない ネットじゃ何でもありか 見えない宝のありか 愛 忘れて消える前に 会って話してみれば 分かるぜ瞳を見れば 愛して自分を今は Find love. You crazy,me too. Find lovd. My baby, let me be your angel.
Last Note~消えた後の蝋燭の香りVIXXVIXX谷中敦・RAVI(GTCK)・日本語ラップ詞:SHOW for Digz, Inc. Group冨田恵一冨田恵一最後の火 溜め息で消して 終わらせた君に 『もう一度君を抱き締めたい』と 言えなくて、。  焦点が合わない夜の 涙に濡れた レンズから滲んだ さよならの色  あの日の出来事 哀し過ぎたから きっと耐えられなくて 記憶から消し去った wow  何年も経ったのに 匂いだけで 僕を 不時着させる君は 消えた後の蝋燭の香り  恋の火は消えたのに 君の香りが残る  不鮮明な姿は 見えなくなってくけど 香りは前よりも 深く鮮やかで  研ぎ澄ます感覚 混ざり合うようにAh 君と二人だけ ここには二人だけ  恍惚と醒めない愉楽 ぼくの体は 無条件に反応する 君の匂いで  恋の遠近法を 無視して近寄る 香りは僕の 心には毒だね wow  失恋の静脈を 辿るアトマイザー 別れのキス まるで 消えた後の蝋燭の香り  恋の火は消えたのに  何年も経ったのに 匂いだけで 僕を 不時着させる君は 消えた後の蝋燭の香り  恋の火は消えたのに  君の香りが残る  もう忘れたいのに 漏れ出した 貴方の yeah 哀しみの ラスト・ノート  舞い落ちる花びらが 掬えなくて もがく 掴めないで 踊る 君の香りに包まれたまま  恋の火は消えたのに  何年も経ったのに 匂いだけで 僕を 不時着させる君は 消えた後の蝋燭の香り  恋の火は消えたのに  君の香りが残る
雫の輪NegiccoNegiccoconnie冨田恵一冨田恵一眩しい光の雫が伸ばした手のひらにとまり 重なる色の輪に君を想う 遥かな道をゆっくりと静かにでも力強く 歩いてゆくずっと私らしく  そう私にもあなたにも一つ 生まれた瞬間から今日まで 育てた愛の色が 今輝いてる  重ねた日々が愛しいのは 苦しみを分かち合えた数だけ かけがえのない青春を綴ったから 次のページを開く  あぁこの先はどんな未来でしょう いつか歌も届かない 世界が来てもきっと 歌い続けましょう  涙こぼれる星の夜は 喜びを分かち合えた数だけ ふり返ればいい悲しみを忘れるまで やがて夢見て眠る  同じ時代の同じ場所で 出会った私たちの My Color  1人ずつ違う色が重なって 新しい夢生まれたの 変わり続けて混ざり合って深まりゆく 誰もまだ見ぬ色  遥かな道をゆっくりと静かにでも力強く 歩いてゆくずっと 私らしく
幸せならそばにあるソン・シギョンソン・シギョン松井五郎Sung Si Kyung冨田恵一あたたかい光が 窓からこぼれて まだ夢をさまよう 君を包み込んでいる  ふれるゆびさき 探してたのは たったひとつ そうだったんだ ときめきが見つけたよ  幸せなら いつもそばにある 君はただ その笑顔で 僕の心 支えてくれるから  忘れないで 君のすべて 強く抱きしめてる さみしさは怖くない どんなときも 君は僕が守る  言葉にはならない 涙もあるけど 込み上げる思いは 二人を裏切らないさ  確かなことは 君は世界に たったひとり そうだったんだ 代わるものなんかない  幸せなら いつもそばにある 君はただ その瞳で 愛がなにか 教えてくれるから  忘れないで 僕のすべて 君のためにあると 悲しみも怖れない どんなときも 君といたい ずっと  積み上げてゆく時間 大切にしよう そこには 二人だけの 次の未来が見えるだろう  君はただ その笑顔で 僕の心 あたためてくれるから  忘れないで 君のすべて 強く抱きしめてる さみしさは怖くない どんなときも 君は僕が守る  どんなときも かならず 守るから
茜さす帰路照らされど‥藤原さくら藤原さくら椎名林檎椎名林檎冨田恵一何時もの交差点で彼は頬にキスする また約束も無く今日が海の彼方に沈む  ヘッドフォンを耳に充てる アイルランドの少女が歌う 夕暮れには切な過ぎる 涙を誘い出しているの?  振り返る通りを渡るひとに見蕩れる また約束も無く彼がビルの彼方に消える  ヘッドフォンを耳に充てる ファズの利いたベースが走る 夕焼けには切な過ぎる 涙を誘い出しているの?  今のふたりには確かなものなど何も無い 偶には怖がらず明日を迎えてみたいのに  I place the headphones on my ears and listen Someone sings a song, I feel so blue Now darlin' promise me and please tell me something Words to soothe, Don't wanna cry, I don't wanna cry
琥珀色の涙笹川美和笹川美和安藤裕子冨田恵一冨田恵一時計の針の音に耳を傾ける夜に ただ 思い出すよ ひとりが寂しいとかじゃないんだって わかるだろ? ふと過るだけさ  みんなどうしてるの? 真面目に生きてるの?  そうさ 僕ならほらこうして 少しは変わったかもね 苦いチョコをひとつ摘み 琥珀色の涙グラスに満たして  窓辺の朝焼けが ああ 眩しすぎる今日もまた さあ 始めてみよう  みんなどこに行くの? 疲れすぎてないの?  そうさ 僕ならほらこうして 宇宙を旅しながらさ 昨日の夜 煽りすぎた 琥珀色の涙がまだ沁みている  そうさ 僕ならほらこうして 今尚 頑張ってるよ 時計の音耳に刻み 日々をさ 頑張ってるよ 苦い記憶 ひとつ摘み 琥珀色の涙グラスに満たして
奇蹟PLATINA LYLICUruPLATINA LYLICUruUruB.EYES・ENNE冨田恵一青く小さな心 隠した手のひらの隙間に 光が射すようにそっと 優しく伝わる温もり  迷い立ち止まっては 弱さに溺れていた 私が今 強くなれるのは あなたに出会えたから  溢れ出す 愛おしさで 包みたい そっとその全てを この世界でたった一つだけの 輝ける 奇蹟がある  柔らかく触れる髪と 時を止める魔法の微笑み 言葉にできない愛が 頬を伝って零れてた  何も特別な事など無くてもいい ただあなたと 歩むこの先に 笑顔満ちるように  あなたを愛し 幾つもの日を ずっと傍で 生きる喜びを その全てを気付かせてくれた かけがえない 大切なもの  どんな時でも 変わる事ない 愛する強さを 今感じてる 心から 愛してる  溢れ出す 愛おしさも ずっと傍で 生きる喜びも この世界でたった一つだけの 輝ける 奇蹟になる  輝ける 奇蹟になる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
不協和音クミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆七尾旅人冨田恵一湖の岸であなたは 枯れ枝に火をおこしてた 火の粉たち風に舞うたび 静けさの完璧な和音  愛してる 愛してる 何も不満はないけれど  不協和音 いつからか 空耳みたいに聞こえるの 不協和音 この恋は いつからきしんで泣いたのか  明日まで 夏の休暇は 戻ったらいつもの日常 最近は惰性に生きて プレッシャーもない振りしてる  愛してる 愛してる そこに嘘などないけれど  不協和音 ささやきに 嫉妬の混じった声がする 不協和音 鍵盤が そこだけ違った音程で  不協和音 いつからか ノイズに似た音響いてる 不協和音 でもこんな 不思議な響きも嫌いじゃない
消しゴムクミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆吉澤嘉代子冨田恵一会話の最後に ため息ひとつ あなたはあわてて エア消しゴムで消す ゴシゴシ  嫉妬の焼け焦げ そらした視線 二人の透き間の ギクシャクした時間 渦巻く  スプーンの形に 毛布にくるまって 背中を抱いた夜  言葉の矢は鋭くて いつの間にかハリネズミ 消しゴム貸してね 私にも消したい過去 いくつかあるし  気楽な生き方 選べないから コツコツ生きよう 邪な考え 消しさり  一雨きそうな 夜更けの物思い 嘘がほんとになる  言葉の矢は鋭くて いつの間にかハリネズミ 売り言葉のあと買い言葉 どうしてこうなるのよ?  消しゴム貸してね 嫌いって言葉 いまデリートしたい  会話の最後に ため息ひとつ あなたはあわてて エア消しゴムで消す 空気をこする
フローズン・ダイキリクミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆横山剣冨田恵一夜更け 眠れなくて 裏町のバー 意識飛ぶまで飲む 年頃じゃないし  何か話して お洒落なバーテンダー 人生経験の 深いとこ見せて  私 自由だった 後悔はない 酔うとこの世の果て 境界に立って  日々の暮らしが 流れる川を見るの 過去っていいね 心が和む  付かず離れずにね 自分と歩く 愛しすぎず憎みすぎず 自然体で生きていたい  フローズン・ダイキリ ハバナでヘミングウェイが 愛したお酒 一口いかが  付かず離れずにね 自分と歩く 愛しすぎず憎みすぎず 自然体で生きていたい  店じまいの時間なの もう 私 大丈夫よ ふらつかず立てる  フローズン・ダイキリ ハバナでヘミングウェイが 愛したお酒 飲み干してから  今夜は素敵 綺麗な夜空  今夜は素敵 綺麗な夜空
しゃくり泣きクミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆村松崇継冨田恵一異国の酒も飲み慣れるよね だって食事が美味しそうだし 鞄ひとつの軽い荷物が あなたの自由 物語ってた  港町 突堤に立てば 360度 哀しい景色さ  ああ あなたは何か ジェスチャーしたね ああ 汽笛で何も 聞き取れぬまま ゴメンねと言ったのか サヨナラと笑うのか 声にならない…しゃくり泣き  もどかしいほど口下手だけど 目は透明で嘘がなかった 冗談言って人を笑わせ 自分はあまり笑わなかった  不器用な生き方ね 人生っていつも オチのないジョーク  ああ 背を向けたとき 伝わるものが ああ 結局 人の 真実なのね ゴメンねと言ったのか サヨナラと笑うのか 声にならない…しゃくり泣き
枝垂桜クミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆亀田誠治冨田恵一白障子 指を束ねて コンコンと狐の影絵 ねえお酒 弱くなったね 言葉尻 ふっと途切れて  静けさの落下傘たち ぼくたちは抱き合っていて どちらかが手を離したら 闇の底 墜落しそう  枝垂桜くらくら 枝垂桜くらくら 部屋に吹き込む花びらが 渦を描いて舞ってます  花びらが頬に貼りつく とらないで このままでいい 嘘泣きで花の涙と 洒落てたらほんとに泣けた  一言を口に出したら こなごなにすべて壊れる ぼくたちはだから無口に 夜の音 耳すますだけ  枝垂桜くらくら 枝垂桜くらくら 酔いがまわったまぶたには 景色も円を描きます  時代には妥協できない 頑ななあなたの魂 悲しみの坂へと鞠を 抛るなど 私には無理 うなだれる首の角度で 生きている重みがわかる 疲れたら肩にもたれて 30分そっとお眠り  枝垂桜くらくら 枝垂桜くらくら 部屋に吹き込む花びらが 渦を描いて舞ってます
セレナーデクミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆フランツ・シューベルト冨田恵一優しくささやく夜の歌 静かな森までおいでって  梢がさわぐよ青い月 遊ぶ影 秘密の庭には誰一人 来ないから  小夜鳥 かわりに歌ってよ あなたに言えない愛の歌  小夜鳥 苦しいぼくの恋 知っていて 嘆きの綺麗な笛を吹き 揺さぶって  かたくなな胸が少しずつ 動き出すように 恋人よ そばに来て 抱いてて
恋に落ちるクミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆永積崇冨田恵一恋に落ちるってのは 本当の墜落 立ってた地面が消え 上下左右もなく falling love falling love  知り合って数秒後には なんとなく理解し合える どうやって生きてきたって そんなこと何も知らずに  思いつく牽制球の 言葉投げ反応みたり ブレーキをかけるつもりで アクセルを踏み間違えて  恋に落ちるってのは 本当のきりもみ 輪を描いた花火の 残り火の糸たち falling love falling love  理性など無意味なものね 羽根のない天使たちには 美しく弓の形に 背を反らし矢を放つだけ  恋に落ちるってのは 本当の墜落 立ってた地面が消え 上下左右もなく falling love falling love  恋に落ちるってのは 本当のきりもみ 輪を描いた花火の 残り火の糸たち falling love falling love
輪廻クミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆菊地成孔冨田恵一枯葉が散り 風に舞い大地に 触れる音が鼓膜に届いたの あれは命の微かな悲鳴 葉の雨に抱かれ  人差し指 頬のカーブ撫でて こんな風にめぐり逢えたことも 生まれる前に決まってたこと そう 運命  滅びのあと誕生する 草や花の美しさ  回転する夜空の星座たち 見上げてたら吐く息も白いね どちらかが死ぬ時が来るまで ねえ そばに置いて  黒い髪であなたの指を巻く 悪いものがけしてつかぬように 不幸のあとに倖せが来る そんな輪廻  滅びのあと誕生する 草や花の美しさ 涙拭いて微笑んでる そんな人の愛と強さ
セレナーデクミコクミコ訳詞:松本隆フランツ・シューベルト冨田恵一優しくささやく夜の歌 静かな森までおいでって  梢がさわぐよ青い月 遊ぶ影 秘密の庭には誰一人 来ないから  小夜鳥 かわりに歌ってよ あなたに言えない愛の歌  小夜鳥 苦しいぼくの恋 知っていて 嘆きの綺麗な笛を吹き 揺さぶって  かたくなな胸が少しずつ 動き出すように 恋人よ そばに来て 抱いてて
砂時計クミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆つんく冨田恵一海鳴りのもっと深くで 人魚たち 泣いてるみたい 無理やりに鋏(はさみ)で切った 愛だから逆に縺(もつ)れる  運命(うんめい)を遮(さえぎ)りたくて 出した手がもう折れそうで ほら雨が雪になりそう 泣き言(ごと)は喉(のど)で封(ふう)じた  砂時計 身体(からだ)ごと 心ごと砕(くだ)けてく 砂時計 手にのせた 人生が人生が零(こぼ)れてく  海鳴(うみな)りのもっと深くで 人魚たち 泣いてるみたい  定期入れ 家族の写真 男の子 生(い)き写(うつ)しだね 人のこと不幸に落とし 幸福(しあわせ)になれないでしょう  傘(かさ)たたみ孤独を切って 荒海(あらなみ)を背にたたずめば 波しぶき 無数(むすう)の蝶(ちょう)が 慰(なぐさ)めの白を散らすの  砂時計 30秒 動かずに見つめてて その瞳(ひとみ) 一生の 思い出に思い出にしたいから  砂時計 日々は砂 指を洩(も)れさらさらと 砂時計 掴(つか)んでた 人生が人生が零(こぼ)れてく  海鳴(うみな)りのもっと深くで 人魚たち 泣いてるみたい
She's Always A Woman松下奈緒松下奈緒Billy Joel・William JoelBilly Joel・William Joel冨田恵一She can kill with a smile She can wound with her eyes She can ruin your faith with her casual lies And she only reveals what she wants you to see She hides like a child But she's always a woman to me  She can lead you to love She can take you or leave you She can ask for the truth But she'll never believe you And she'll take what you give her as long as it's free She steals like a thief But she's always a woman to me  Oh, she takes care of herself She can wait if she wants She's ahead of her time Oh, and she never gives out And she never gives in She just changes her mind  She will promise you more Than the Garden of Eden Then she'll carelessly cut you And laugh while you're bleedin' But she'll bring out the best And the worst you can be Blame it all on yourself Cause she's always a woman to me  Oh, she takes care of herself She can wait if she wants She's ahead of her time Oh, and she never gives out And she never gives in She just changes her mind  She is frequently kind And she's suddenly cruel She can do as she pleases She's nobody's fool But she can't be convicted She's earned her degree And the most she will do Is throw shadows at you But she's always a woman to me
冨田魚店 feat.コムアイ冨田ラボ冨田ラボケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)冨田恵一冨田恵一仕入れは午前4時 朝早い 市場は戦場 セリアゲ セリサゲ 落札 きらり メガネが光る  この目は誰もごまかせない 近所のスーパーかたなし 魚屋ひとすじ ダッダッ 今日も元気に開店  脂のった 身のしまったこの季節 旬逃がすな  東京都中央区築地5-2-1 腕が上がる食のまち  カワハギ シマアジ キンメダイ ごまさば  競り落とせよ  カンパチ アマダイ ホタテガイ ひらまさ  どこの店より ネタが新鮮 冨田魚店  もうひとつの視線 獲物を狙う 近所に住む子猫 スキ突き おさかな 奪取 くわえ とびさり 滑空  脂のった 身のしまったこの季節 旬逃がすな  東京都中央区築地5-2-1 顔を洗う猫の町  アンコウ ツブガイ めじまぐろ ハタハタ  盗み出せよ  シバエビ とびうお くるまえび ぎんだら  さかなやさんより 俺様の方が何枚も上手さ  油断したら あっという間に今日のおまんま いただきさ  猫の食事と 魚屋の意地 冨田魚店  タツノオトシゴの親戚の タツノイトコ タツノハトコ  食べたら いいことあるかもよ リュウグウノツカイ ご利益あり  メガネの店主と 招き猫 冨田魚店 大繁盛  威勢の良い声 こだまする 築地市場 今日も回る
鼓動 feat.城戸あき子冨田ラボ冨田ラボ若林とも(CICADA)冨田恵一冨田恵一ああ 夢の話をして 無邪気にキスをして 眠らずに愛したい ねぇ あなただけと知って 気まぐれじゃないって 秘密分かち合いたい ああ 夜の星はずっと昔々の詩うたい 空照らして LOVE LOVE  ため息 心のまま 情熱に身を任せ 求め捧ぐ 瞳閉じて 口づけ 指先で愛を描く 言葉だけじゃ なんだか心が満たされないことあるのさ だから はぐれぬようにと折り重なるシルエット ひとつ  ああ 夢の話をして 無邪気にキスをして 眠らずに愛したい ねぇ あなただけと知って 気まぐれじゃないって 秘密分かち合いたい LOVE LOVE  花びら 誰かの贈り物 花瓶に咲く 愛のかたち 枯れないように水を 陽の光を 言葉だけじゃ 上手くあなたに伝わらないことあるのさ だから いつの時代にも人々は歌うよ メロディー  ああ 夢の話をして 無邪気にキスをして 眠らずに愛したい ねぇ あなただけと知って 気まぐれじゃないって 秘密分かち合いたい  ああ 夢の話をして 無邪気にキスをして 眠らずに愛したい ねぇ あなただけと知って 気まぐれじゃないって 秘密分かち合いたい LOVE LOVE  ああ いつの月もきっと どんな形だって 道を指し示して ああ 夜の星はずっと 昔々の詩うたい 空照らし
Radio 体操ガール feat. YONCE冨田ラボ冨田ラボかせきさいだぁ冨田恵一冨田恵一ディキディンディーダンダン ボンジュー ボンソワー メルシー ディーダ グーテンモルゲン グーテンターク ドードドン ドド ディーディキ ニーハオ ハイサイ チョンマルポゴシッポヨ ディーダ ハラショー セシボン ウォーアイニー  一撃さ Beat Beat 一糸乱れぬタイトなビートに合わせ 踊るキミに目を奪われた僕は ときめきさBeat Beat, so sweet カラフルにそう感じた とろけるような甘美なビート Radio体操ガール  やわらかなダンスシューズ テレビの画面抜け出し 僕を連れ立って キミのパライソまでひとっとっとびで! 銀河一最強 yes y'all でしょう? とびきり夢中さ 世界中 ビート放つ キミはRadio STATION ガール  North South East West いざなってよ 秘密の岬へ North South East West まぼろしだとしても かまわないんだ  ディキディンディーダンダン ボンジュー ボンソワー メルシー ディーダ グーテンモルゲン グーテンターク ドードドン ドド ディーディキ ニーハオ ハイサイ チョンマルポゴシッポヨ ディーダ ハラショー セシボン ウォーアイニー  なめらかな Beat Beat ゆっくりとたゆとう 時の流れに その身をずっとずっと キミに任せたいよ ホラ森羅万象 yes y'all でしょう? 世界が僕らの 周りを回るターンテーブル Radio DJガール  衝撃さ Beat Beat 宇宙の果てまで響き渡る音楽の 波頭をキミはRIDE ON TIME 終わらない熱狂 絶叫 上昇して 止まらない 永遠すら短い キミはRadio STATION ガール  North South East West 重なり合う 魅惑の次元へ North South East West パパラッチさえ キミを追えないんだ  ディキディンディーダンダン ボンジュー ボンソワー メルシー ディーダ グーテンモルゲン グーテンターク ドードドン ドド ディーディキ ニーハオ ハイサイ チョンマルポゴシッポヨ ディーダ ハラショー セシボン ウォーアイニー  ディキディンディーダンダン ボンジュー ボンソワー メルシー ディーダ グーテンモルゲン グーテンターク ドードドン ドド ディーディキ ニーハオ ハイサイ チョンマルポゴシッポヨ ディーダ ハラショー セシボン ウォーアイニー  ディキディディダンダン君と僕は2人で そーさ遠く向こうへ行くんだ ドードドドンディーディキRADIO重力波に乗っかってさ ディーダさよならツァイツェンまたいつか  North South East West 重なり合う 魅惑の次元へ North South East West パパラッチさえ キミを追えないんだ  North South East West いざなってよ 秘密の岬へ North South East West まぼろしだとしても かまわないんだ
雪の街 feat. 安部勇磨冨田ラボ冨田ラボ安部勇磨冨田恵一冨田恵一白い吐息 雪の降る街 誰もいないこの道は しんしんと 積もるのかい  独り歩く 雪の降る街 触れてみれば 指の間 なぞるように 溶けるのかい 消えて行くのかい あぁ、カンカンと風が吹く  赤く染まる鼻先 僕は立ち尽くす 夜空には 明かりを灯すように 星屑が瞬いて 闇の中燃えている  いつもより遠くへ響く 口ずさんだ 僕の小さなメロディ 静かな街の片隅 暇を潰して 散歩がてら ぽつり  夜が明けた 銀色の街 止まる電車 騒ぐホーム 縁側で はしゃぐ犬 necoが眠る あぁ、カンカンと風が吹く  寝ぼけ眼 微睡む 隙間風がさわる 部屋の中 君が入り込むのさ 朝焼けが染めていく 美しく燃えている  動き出す 街は賑やか 僕はまだ ぼんやり眺めている 寝癖のついた頭で 駅のほうまで 散歩がてら 歩く  いつもより遠くへ響く 口ずさんだ 僕の小さなメロディ 動き出す 街は賑やか 僕はまだ ぼんやり眺めている 寝癖のついた頭で 駅のほうまで 散歩がてら ぽつり
大人やらせてよ夢みるアドレセンス夢みるアドレセンス川谷絵音川谷絵音冨田恵一近付く過去を振り切る されど追いきれないからさ 諦めるのとは違う 私の話を聞いて  大人になれない演技 上手に少し見切れてた カッコ悪いの慣れてるの それが一番カッコ悪い  どう見ても間違いじゃないけど 決めるのは私じゃない 積もる危うさを気にかけないで 私と一緒にいれる?  怖くない 怖くない 離さなければ怖くない 離さない 離さないから 主役で大人やらせてよ  持ちつ持たれつ優しさ溶かし合う じゃれ合うのが得意ね 無理しないでくださいと 筆談する夢を見たんだ  愛が相変わらず多い 飽き足りない夢親さん どこかにいるなら私を見るだけでいいから  怖くない 怖くない 離さなければ怖くない 離さない 離さないから 主役で大人やらせてよ  怖くない 怖くはない 離したければ離しなよ 離れない 離れないなら 私をよく見ててよ
恋に落ちるクミコクミコ松本隆永積崇冨田恵一恋に落ちるってのは 本当の墜落 立ってた地面が消え 上下左右もなく falling love falling love  知り合って数秒後には なんとなく理解し合える どうやって生きてきたって そんなこと何も知らずに  思いつく牽制球の 言葉投げ反応みたり ブレーキをかけるつもりで アクセルを踏み間違えて  恋に落ちるってのは 本当のきりもみ 輪を描いた花火の 残り火の糸たち falling love falling love  理性など無意味なものね 羽根のない天使たちには 美しく弓の形に 背を反らし矢を放つだけ  恋に落ちるってのは 本当の墜落 立ってた地面が消え 上下左右もなく falling love falling love  恋に落ちるってのは 本当のきりもみ 輪を描いた花火の 残り火の糸たち falling love falling love
さみしいときは恋歌を歌ってクミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆秦基博冨田恵一ワインのせいね 楽器のように その手が触れると 音符が零れた  何度か深く傷ついたくせ また恋の魔力 逆らえなかった  私の生涯一 素敵な夜 ありがとう  さみしいときは恋歌を 歌ってね この綺麗な朝が もしかして 二人の 始まりになるかも  時計の針を少し進めて ねえ3年後も 一緒にいるかな  私の生涯一 大事な朝 ありがとう  群青の空 風に舞う 鳥の声 この世界の隅で 抱き合った 二人の 運命の不思議さ  さみしいときは恋歌を 歌ってね この綺麗な朝が もしかして 二人の 始まりになるかも
MissionaryGOLD LYLIC平井堅GOLD LYLIC平井堅平井堅平井堅冨田恵一跪いた高さで 抱きしめたいあなたを あなたという空から降る雨に打たれて泣いていたい  忍び込んだこの部屋 鍵はあなたに渡した その呼吸を その視線を 盗むために生まれた  暗闇さえ手離せない この孤独と戯れたい  見上げたならあなたがいる あなたがいる  愛する人よ 私を導いて 待ちわびた悦びで 私を困らせて 百億の出会いをくぐり抜け たどり着いたのはあなただから 道の果てまで愛し合えると 信じてるから  愛の海に溺れて 息も出来ぬ私は  沈んでいく この体が 溶けることを望んだ  濡れた肌を持て余して この静寂と遊んでいたい 見上げたならあなたがいる あなたがいる  愛する人よ 私を慰めて 亡骸を抱く様に 優しく激しく 百億の別れをくぐり抜け 掴み取ったのはあなただから 朽ち果ててなお愛し合えると 知っているから  愛する人よ 私を導いて 待ちわびた悦びで 私を困らせて 百億の出会いをくぐり抜け たどり着いたのはあなただから 道の果てまで愛し合えると 信じてるから
オーディナリーピープル岸谷香岸谷香岸谷香岸谷香冨田恵一初めて出会った瞬間から とても似た何かを感じたの あなたが選ぶ歌も色も場所も 心地よかった  慌ただしく過ぎる毎日に その声も消えかけてたのに 神様はなぜ こんな奇跡を 鍵をかけてた胸に トキメキを降らせたの?  ずっとそばに居たい触れてたい 明日なんて探さない 包んであげたい 背中に翼はないってこと そんな勇気もないってこと わかっているけど ただ嬉しいの こんな私にまた会えた  いつもと変わらない朝がきて ぼんやりと相づちをうって 目をそらすように テレビを見れば 叶わぬ恋のメロディー  鍵をかけてた胸に トキメキが溢れ出す これ以上何ひとつ望まない このままでもいられない 吸い込まれてく 私を見つめているってこと 今もそこにいるってこと わかっているから ただ嬉しいの こんな私にまた会えた  いつもと変わらない朝がきて ぼんやりと相づちをうって 目をそらすように テレビを見れば 叶わぬ恋のメロディー 二人が滲んでいく
レクイエム岸谷香岸谷香岸谷香岸谷香冨田恵一なんでもない場面で あなたのにおいを感じる 悲しみは薄らいで あなたの面影が揺れる  幼い心はもつれたまま 足りない言葉がとてももどかしかった  笑ってるの?ダーリン どんな遠くにいても 引き寄せ合ってるって 信じたいの 終わってないよダーリン 会えないって分かってても 私は今日も あなたを探してる  いつでもそこにいるの? それともどこにもいないの? わかりあえない夜も これほど一人じゃなかった  すべてをあなたが包んでたこと どうしてあの時気付けなかったんだろう  笑ってるの?ダーリン どんな遠くにいても 引き寄せ合ってるって 信じたいの 終わってないよダーリン 会えないって分かってても 私は今日も あなたを探してる  笑ってるの?ダーリン どうにもできない時 あなたならなんて言うんだろう わかんないよダーリン じれったいの今なら 何もかも全部ぶつけられるのに ごめんね 終わってないよダーリン もし願いが叶うなら 子供にかえった 私を抱きしめて
「ただいま。」香川裕光香川裕光香川裕光香川裕光冨田恵一本当に大切だと 思えるモノが僕に どれだけ あるのだろう 数えた分だけ 消えてゆく  何度も描いてきた 未来など何処にもなく 拾い集めた物に埋もれて 君を泣かせてばかり  疲れ切った 心を ぞうきんみたいに絞れば 何が出てくるだろう  「ただいま。」 少しだけ 遠回りしたけれど 「おかえり。」 その言葉がいつも君の声で そばにあってほしい  君は夜に包まれ 静かに寝息たててる 窓をゆらす雨 風の音 密かに零れる涙  いつの間にか 忘れた あのメロディー紡いで 君だけに歌えるのなら  「ただいま。」 たとえ朝がもう二度と来なくても 「おかえり。」 その響きを いつも僕のままで 受けとめてみせる  疲れ切った 心を ぞうきんみたいに絞れば  「ただいま。」 少しだけ遠回りしたけれど 「おかえり。」 その言葉よいつも君の声で そばにあっておくれ
Sunday香川裕光香川裕光香川裕光香川裕光冨田恵一「目を覚ませば 輝かしい朝が‥」 なんて そんなに上手くはいかないけれど 少しばかり晴れ渡った空は 僕の休日には充分と 声出してあくび  君も目覚めたかな 今日もこぼれる笑顔で 僕を優しさで染めてくれるかな 顔を洗うたびに 心の何かがほら 剥がれ落ちていく日々を止めて  Sunday すぐに会いに行くよ お気に入りの靴履いて 坂道を下ってく まるで水彩画のよう 滲んだ 淡い空の下  君がくれる 鮮やかな絵の具で モノクロの僕の日々を彩ってゆく 少しばかり涙で滲んだって それが「深み」と呼べるような 二人であれ  緑の公園でほら 子どものはしゃぐ声 傍で優しく眺める 母親の姿 何故か胸の隙間が 少しだけ窮屈に 君を離したくはないと願っていた  Sunday 君を想い描けば 愛が降り注ぐよ 渇きそうなこの街に まるで天気雨のよう キラキラ光らせてくれる  いつもの交差点抜けて 見慣れた信号渡れば ほら君の待つ店へ  Sunday 変わらず会いに来るさ お気に入りの靴履いて いつまでもこんなふうに 続く普通の日々が 滲んで 繋がってく 鮮やかに  Sunday 君を思い描けば 愛が降り注ぐよ 渇きそうなこの街に まるで天気雨のよう キラキラ光らせてくれる 心に虹が咲く  ほら手を振る 君のもとへ
夏の雨宿り香川裕光香川裕光香川裕光香川裕光冨田恵一花びらを濡らす向日葵 うつ向きながら明日を待つ つま先に沁みる痛みと 夏の雫が 背中伝う  夕立ちの唄 聴こえるか 風の呼び声 聴こえるか 鳴り止まぬ雨粒が 頬を濡らす 君に逢いたい  西の町の笑い声も 東の町の子どもの泣き顔も 何も変わらず 繋がっているよ 何も変わらず 愛し愛され  夕立ちの唄 聴こえるか 風の呼び声 聴こえるか また今日が沈んでゆく 夏の雨 君に逢いたい  僕は何故 君を傷付け それでも走り続けるのだろう  lalala....  夕立ちの唄 聴こえるか 風の呼び声 聴こえるか また今日も沈んでゆく 夏の空 君に逢いたい  夏の隙間で雨宿り 夏の隙間で雨宿り
メロディー香川裕光香川裕光玉置浩二玉置浩二冨田恵一あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
光あれ冨田ラボ feat. Emi Meyer冨田ラボ feat. Emi Meyer坂本真綾菅野よう子冨田恵一もしもまだこの声が誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと  ひとりじゃいられない時ほど 人にまぎれていても孤独で 存在の意味を突き放す 幼すぎる衝動 みじめで空しいだけ  僕の花はもう二度と開きはしないと思ってた でも遅くたってかまわない 壊れた時間を取り戻したい  もしもまだこの声が誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと いつかまたぬくもりを抱いて歩いてみせる その力信じたい 生まれ変わる勇気はもう僕の中に  期待してた答えじゃなくて 裏切られたような気がしたり 優しくないと吐き捨てる 身勝手な自分に見てみぬふりしてたね  肝心なこと言えないで それきり別れた人がいた へたくそなのは変わらない それでも誰かと生きていきたい  たくさんのありふれた記憶ひとつひとつに 最初から出会いたい あの日捨てた僕とともに 抱き合って伝えよう そこにある喜びを 見失い 探してた 人を愛し生きるわけは僕の中に  光あれ 光あれ 光あれ 満ちあふれ  もしも今この声が誰かに届いてるなら 手を振ってくれないか 無力すぎる僕のために それだけでどこまでも旅を続けていける 僕たちは探してる 人を愛し生きるわけを  もしもまだこの声が誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと いつかまたぬくもりを抱いて歩いてみせる その力信じたい 生まれ変わる勇気はもう 僕の中に
青春賦ももいろクローバーZももいろクローバーZ桑原永江しほり冨田恵一生まれた朝に 手渡されてた ずいぶん不公平な 旅行鞄 抱え 着いた この学舎(まなびや)で  すぐに羨(うらや)み 時に見下げて 臆病なホントを ぶつけあって 光る荷物を 増やしてきたんだ  いろいろありすぎて うまく言えず 繰り返す ああ「ごめんね」「ありがとう」だけを…  思い出が 勇気に変わる ひとり 決めた夢を 固く握って けして たどりつけない はるか遠く それでも ただひと筋に 僕たちは 歩いてゆこう  「友よ 別れゆく今日の」 「友よ このせつなさが」 「友よ 愛した深さだ」 「友よ 忘れるな」 「友よ 僕らの輝ける――」  空を割って響く 最後のベル 君の肩先 微かに ふるえた  も一度だけ強く まぶた閉じて 息で言う ああ「さよなら」「ありがとう」今は…  こわしては 拾ってつないだ 少し 欠けた夢を 握り直したら 迷っても 泣いても 立ち止まらず いちばん 青い未来へ ここから…  何億光年の孤独? 僕ら 離れ続けたってさ 宙(そら)の 底から見れば くっついたままだ なにかあったなら なんにもなくたって 飛んでゆくことを そっと 胸に誓う  思い出が 勇気に変わる ひとり 決めた夢を 固く握って けして たどりつけない はるか遠く それでも ただひと筋に 僕たちは 歩いてゆこう  ラララ ララララ 吹く風は まだ寒く ラララ ララララ だけど 顔を 上げて
シアワセノイロ~家族になりたい~辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里冨田恵一アイシテイル…  くじけそうでも こわれそうでも 月のように何度でも まるに向かって生きよう  誰かのために涙を流す やさしい人 だけどあなたは 自分のことで泣いちゃいけないって 我慢してきたね、ずっと  アイシテイル 何度伝えたでしょう でもあなたと出逢って 初めて思った 家族になりたい 泣き笑いしながら シアワセノイロ 普通の日々をあなたと歩きたい  争う国に生まれた人と 平和そうな国の私と おんなじ空でつながってるなら その微笑みを祈らせて  アイシテイル さ迷う肌を抱いて 朝に響く産声 守るものが増えてく 家族になろうね 手探りしながら シアワセノイロ ブルーな日々を 変えるのも自分ね  アイシテイル 何度伝えたでしょう でもあなたと出逢って 初めて思った 家族になりたい 泣き笑いしながら シアワセノイロ 普通の日々をあなたと歩きたい  シアワセノイロ どんな色でも あなたについていく
名前のない空辛島美登里辛島美登里辛島美登里犬飼伸二冨田恵一風の中に夢を探しにいこう 名前のない空を みんな生きてる  私がふと この地球(ほし)に生まれて あなたと今 めぐりあえる奇跡  明日を始めよう 流されていけばいい もらった命を 応援するのは私  あなたとだけ 小さくぶつかるのは 離れぬように 引き合うサインだから  動き出した 甘くない恋だね ほどよく 苦い傷跡を癒すよ  明日を始めよう 確かなものなどない世界に 「ひとりじゃないよ」と 教えてくれるひとがいる  ありふれたこの街で…  明日を始めよう 流されていくだけじゃ空しい もらった命と愛 育てるのは私 明日を始めよう 確かなものなどない世界に 「ひとりじゃないよ」と あなたの声がこだまする  風の中に夢を探しにいこう 名前のない空を みんな生きてる
辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里冨田恵一ほらついやさしくしちゃう 甘え上手なあなたが どこかの花粉を羽根につけて眠ってる  あなたがモテないように 誰かに惚れないように 愛を殺せるくらいの媚薬を一滴  痛ったた 棘と 知ってて 触る もぎとった薔薇ほど愛しくて 歪んじゃった ジェラシー 撃ち抜いて 天使 好きだと思えば思うほど  あなたの毒になる 壊すの少しずつ 夢うつつ恋したいね 死ぬまで 面白く でもちょっと 嘘っぽく  ひと月逢わない夜も 二年(ふたとせ) 暮らした部屋も 三日月 永遠(とわ)の誓いも 泡沫(うたかた)の無罪  痛ったた 棘と 知ってて 触る 抱きしめあうほど傷ついて 歪んじゃった ジェラシー 撃ち抜いて 天使 好きだともがけばもがくほど  あなたの毒になる この世は万華鏡 壁ぎわ追い込む瞳が一番 好きな顔 好きなキス 堕ちていく  私も毒を飲む 苦いね真実は 虚ろなこの世界に咲くなら 生かしても殺しても欲しいのはひとつだけ 愛を…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里冨田恵一失敗はくじ引きで決まるんだよ あなたじゃなけりゃ 誰かが当たる デスクは皆見ないふりで聞いている 怒る人も 疲れてるんだね  パソコン閉じて 今日はおしまい 夕焼け色に染まる電車で帰ろう  朝に太陽 夜に星空 隣に私はいて あたりまえの日々を綴る 夏の初めの 蛍のように 暗がりの中 ゆらゆら灯りともして あなたを手招きする 「こっちへおいで、もう大丈夫」。  都会(まち)の風に逆らうより こんな日は 柔らかく二人流れてみよう  あなたの波と 私の波の ちいさな光 過去と未来を舞いながら  求めあうこと 許しあうこと 涙があふれること 身体中が色んな歌 奏でたがってる 蛍のようにはかない命 夢みて敗れてもまた夢みて生きてくなら どこだって一緒に行くわ…  朝に太陽 夜に星空 隣にあなたがいて あたりまえの日々を綴る 夏が始まる 蛍のように はかない命 ゆらゆら灯りともして 何にもできないけど 今、声にさせてね…「愛してる」。
ハロウィン過ぎたら辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里冨田恵一あなたのことなら全部わかる それがそもそも間違いだった 見知らぬ同士がひとつ屋根に 暮らしてることこそ奇跡なんです  燃やせるゴミと 燃えないウソを 出して気づけば 街は  ハロウィン過ぎたらメリークリスマス 急に華やぎだすこの世界で 二人のツリーだけ灯りが消えたままなの  背を向け眠る日 じゃれあった日 感謝もしたし後悔もした 意見が合うのはたったひとつ 「幸せも料理もシンプルが好き」  「ごちそうさま」と 「ありがとう」だけで 生きていけるね ふたり  夕暮れのキッチンでシンデレラ 馬車はカボチャになりシチューの中 平凡をコトコト煮こんで 愛になっていこう  ハロウィン過ぎたらメリークリスマス 急に華やぎだすこの世界で 二人のツリーにも灯りをともし始めよう  ゆっくりでいい ずっとずっと…
あなたと辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里冨田恵一あなたの笑顔に逢いたい 帰り道にふと思うよ 人波に弾かれて 私は邪魔なの? 辛い日は早足で歩く 涙に追いつかれないように 交差点に浮かぶニュースは 遠い国のようだね  「私はここにいる」 ただ一人 あなたが 心の声を 受けとめる  手を伸ばして 愛しさに触れたい 運命とか たやすく言えないけど 振り向けば いくつの出会いと別れのその先で 待っていたの あなたが  あなたに笑顔をあげたい 思うだけで 朝が変わってく 雨を吸ったキンモクセイの香りを連れて出かけよう  未来も夢さえも 買えそうなこの星で 誰もが愛を探してる  手を重ねて ぬくもり伝えたい 見つめ合って 涙をぬぐいたい 思うようにならない毎日が 二人を強く結んでいく フワリ時が心を飛ばしても 好きな場所や匂いを知ってるから もしもはぐれても 約束してたみたいに 先に待っているよ あなたを  手を伸ばして 愛しさに触れたい 手を重ねて ぬくもり伝えたい 今だからできる優しさがあるね もっと見つけられるね 二人がいる何気ない瞬間が 一呼吸でも続いて欲しいから 生きてく限り続いてく物語 「ありがとう」 明日のページ…あなたと
手をつなごう~ひとりぼっちじゃない~辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里冨田恵一どうぞ泣きなさい その涙を恥ずかしがらないで 泣き声のなかで 人は生まれ 生きてゆくのだから  あなたのことを まだよく知らないけど とても とても 不安でいるとわかる  手をつなごう 手をつなごう ほら心が和らいでく この地球でめぐりあえた あなたというぬくもりひとつ 春には花が 夏には星がきれい、そして わたしがそばにいる  希望や夢とか 重荷ならば今は置いていこう 大切なものは ほんの少し 家族とともだちと  あなたがいつか ほんとに笑えるまで 待つよ 待つよ 私の愛し方で  手をつなごう 手をつなごう ただあなたを守りたいの ぎゅっと強く ときに弱く 同じように握れなくても 秋には夕陽 冬には雪に染まりながら いっしょに越えてゆく  手をつなごう 手をつなごう 大人の手も 子供の手も この地球のメッセージを いろんな手が運んでゆくの 今日の涙は 未来の愛にかわってゆく ひとりぼっちじゃない
一歩一歩ずつ ~Go to hometown~辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里冨田恵一この地球(ほし)がつないできた『愛』の意味って何だろう? 手渡したいあなたに ふるさとの地図を  大好きな海と星 笑顔の素がここにあるよ 伝えさせてあなたに 「会えてよかった」  なりたい自分が 心に描けるなら オメデトウ 夢はもう、半分かなっている  一歩一歩ずつ 一歩一歩ずつ 東西南北 前向きの風にのり 一歩一歩ずつ 一歩一歩ずつ 靴紐を今 結び直して わたし色の道を行こう  長い道にくじけてしゃがみそうになった時 手をたたいて声援をくれる人がいる  晴れた日 薔薇咲く 高台で深呼吸 雨の日 しずくは 森をくぐり滝になる  一歩一歩ずつ 一歩一歩ずつ 大切にしたい あなたとの一秒を 一歩一歩ずつ 一歩一歩ずつ 信じ続ける先に必ず 私だけのゴールがある  一歩一歩ずつ 一歩一歩ずつ Ah…  一歩一歩ずつ 一歩一歩ずつ 大切にしたい あなたとの一秒を 一歩一歩ずつ 一歩一歩ずつ 見守っているふるさとがある 私、そして、 「あなたがいる」  一歩一歩ずつ…
つよく、つよく…辛島美登里 duet with 中川晃教辛島美登里 duet with 中川晃教辛島美登里辛島美登里冨田恵一一人なら 明日世界が消えても平気でしょう 二人なら 限りある未来が愛しい あなたに何ができるだろう  ふるえる星座をつかむように 腕を伸ばす夜  つよくつよく 抱きしめて 年下のあなたに頼ってるの つよくつよく 抱きしめよう 涙も傷も ゆっくり愛に かえて歩こう  一人なら そばにいて疑う孤独もない 二人きり たくさんの暗闇 越えたね 色んな人に守られて  せつなく鼓動を重ねながら 運命は動く  ふかくふかく 眠りたい 見つけたよ 心の還る場所を あまくあまく 目覚めさせて 忙しい日々も 微笑んでいる あなたがいれば  つよくつよく 抱きしめて この手が冷たくなる刻(ひ)がきても つよくつよく 抱きしめよう めぐり逢えたね これが最後の ほんとうの恋
ありふれた日々清木場俊介清木場俊介清木場俊介川根来音冨田恵一過ぎ行く日々の中で 慣れてく二つの影 いつしか触れる手さえ 意味をもたない あの日の二人ならば 星空を見上げても 痛みすら分け合えたね 抱き合いながら  出てゆく君のその手を 引き寄せてたら 今も二人は 満たされてたかな?  君の事が 今でも好きだよ なんて虚しくて 今は言えない…  薄れる君の記憶 必死に思い出して あじさい咲く季節に 雨に打たれる  あの角をほら曲がれば 待ち合わせた いつもの様に 君は笑ってた。  君の声が 今でも聞きたくて 君と残した 記憶をたどってる…  僕と過ごした 日々は今でも 消えずにその胸に 残っているかい? 君でありふれた 日々が消えなくて 今も懲りずに 君を描くよ。
My Love木村カエラ木村カエラkaelaKENSUKE.A(SISTER JET)冨田恵一君と出会えた あの頃がもう懐かしくて 君と歩き出した 今に続く道たどって 涙が溢れた 君に出会えてよかった 困らせて笑わせては そっけなくなって悩ませたり 優しさをくれる時は驚くほど真っすぐで 何度も何度も見つめてる君の全てに ありがとうと伝えたくて 君は雨にも風にも負けない人よ 2人でみたい 君の未来 my love  君にあげたい 心には青空を 君に届けたい 手を伸ばせば届く星も 強くこらえて進む君のもとへと 止まらずに走り続け 今も答えを探している 転んだら立ち止まって帰っておいで いつだって 頼りなく泣き虫 でも君を思う気持ちは 誰よりもきっとつよいはず どんな時でもその笑顔を見れたら なんにもいらない 君がいれば my love  君の言葉や仕草で 分かってゆくの 変わっていくの  いつまでも すれ違ったとしてもせめて背中合わせじゃなくて 向かい合って見つめる時を 愛さずにはいられないの 頼りなく泣き虫 でも君を思う気持ちは 誰よりもきっとつよいはず どんな時でもその笑顔を見れたら なんにもいらない 君がいれば 2人でみたい 君の未来 my love
青春の瞬きPLATINA LYLIC椎名林檎PLATINA LYLIC椎名林檎椎名林檎椎名林檎冨田恵一美しさと正しさが等しくあると 疑わないで居られるのは若さ故なんだ 子供みたいに疲れを忘れて寄り掛り合えば 僕らはたった独りでいるよりも有りの侭になる 時よ止まれ 何ひとつ変わってはならないのさ 今正に僕ら目指していた場所へ辿り着いたんだ  新しさと確かさを等しくもとめ 生命をほんの少しだけ前借りしたんだ 大人になって恥じらい覚えて寄り掛り合えば 僕らはきっと互いの重さを疎ましく思うだろう いつも何故か 気付いた時にはもう跡形も無い 伸ばす手の先で消え失せる物程欲しくなるんだ
NIKIIENIKIIENIKIIENIKIIE冨田恵一陽だまりの心地よさ 君想う儚き日々に 忘れ草 胸に抱え 今は 今は  振り向けばいつもそこは あたたかな君の言葉 押し寄せる不安の影 咲いて 咲いて  聞こえてくる 今も 瞼閉じてそっと 思い出して背中押すよ  空よ 海よ 風よ 今は願い運ぶだけ 君の灯す光は 永久に輝く 咲き誇る華となる  滲み出す寂しさよ ひたすらに目を逸らした 大人には程遠く 泣いて 泣いて  離ればなれ 今は 過去に生きる君は どこで何を見ているのかな  君を想う願いは 今も涙、誘うだけ 僕の零す光は 永久に儚く 降りそそぐ雨となる  空よ 海よ 風よ 今は願い運ぶだけ 君の灯す光は 永久に輝く 咲き誇る未来へと 華となる 華となる
いつでもどこでも(feat.児玉奈央)冨田ラボ冨田ラボ堀込高樹冨田恵一冨田恵一ちぎれた夢 今はもう 彼方の雲に消えていったね サヨナラ 季節は流れて  ある晴れた日に午後の海 見ていた 静かに打ち寄せる波さ 思い描いていた生き方ではないけれど これでいい 君が教えてくれたよ  いつだって宝物は 僕らの、ほら、となりに どこだって愛は育つよ この手と手のぬくもり 優しい思い溢れてくるよ とめどもなく  焦がれた夢 手にしたら どうして瞬きしてる間に消えるの 思い出残して  僕らはまるで魔の二歳児だったね 何一つ自分のことも 思ったとおりにならない、と 泣き疲れて眠る日々 だけど気づいてるよ、もう  いつだって宝物は 僕らの、ほら、となりに どこだって愛は育つよ この手と手のぬくもり 優しい思い 溢れてくるよ とめどもなく
エイプリルフール feat. 坂本真綾冨田ラボ冨田ラボ鴨田潤冨田恵一冨田恵一今年で三度目かな 四月一日は  君はさりげなく 芝居を始める  黄昏の色した 空に寄りそって  私の目の前 話を続ける  だけど 愛しい人 君が嘘をつく時 左に目をやる癖 気づいてるけど そのままで  君の顔を 染めてゆく 夕陽と嘘が綺麗で 手のひらで踊りながら この日を抱きしめて  話し終えた君は 私の目を見つめ  笑顔を広げて 「エイプリルフールさ」  思い出す 初めて私に嘘をついて 「これからこの日だけ」と 約束するの 重ねてた  君の顔を 染めてゆく 夕陽と嘘が綺麗で 手のひらで踊りながら この日を抱きしめて  いつまでも 君の顔を 染めてゆく 夕陽と嘘が綺麗で 手のひらで踊りながら この日を抱きよせて  たとえば 君と私が 年を重ねていっても 四月一日が来れば 私だけに 「そう、エイプリルフールだからさ」 その日を抱きしめて
マフラー一青窈一青窈一青窈堀込泰行冨田恵一怖い想像したわ 何事もなかったように明日が訪れること こうやってあなたのスペースを きちんと残したまま 部屋に取りのこされること ただあなたを 何より最優先してれば良かったのにとか もう出る時間だっていうのに あぁ この格好駄目だ!とか思って 待たせてしまった時間、悔やんだ  そんな悲劇が起こらないように ふたりで いろんなことを乗り越えてゆこうよ あなたがこの部屋を出てゆくなら きっとそのとき たぶん私はいちばんきれい  週末のルールもくずれたり やがて電話をする回数がじょじょに減ってくと ただあなたにマフラー優しく巻かれても悲しくなるのよ あぁ 空き地に捨てられた捨て犬みたいな気持ちになって また何度もキスをせがんだ  そんな悲劇が起こらないように ふたりで いろんなことを乗り越えてゆこうよ あなたがこの部屋を出てゆくなら きっとそのとき たぶん私はいちばんきれい マフラーはいりませんから あなたの腕でいいですから  いちばんきれいな私見ないで 死ぬなんてあなた罪よ
ムーンライト(または“きみが眠るための音楽”)坂本真綾坂本真綾坂本真綾堀込高樹冨田恵一きみがおとなになっても 未来は未来のまま 本当に知りたいことを教えられる人はいない ごめんね 窓をたたくムーンライト 果てしない不思議がきみのことを待ち受ける さあ目を閉じて グッドナイト  きみが恋をするとき ことばは死んでしまって ほんの短いキスが宇宙の謎も解き明かす そうだよ 急かさないでムーンライト まだ見ぬ恋人へきみの声を届けよう めぐりあうまで グッバイ  風が吹いてきて 髪を揺らして 悲しい涙をひとつぶ 遠い銀河の向こうまでさらって見えなくなったよ  やがてきみはおとなになる そうだよ 窓をたたくムーンライト 果てしない不思議がきみの中で目を覚ます 今は静かに グッドナイト 素晴らしい出来事が まぎれもない明日が きみだけを迎えに来る だからそれまで グッドナイト
CRYDewDew清水悠清水悠冨田恵一一人で大丈夫と 鏡に映った泣き顔を 慣れない色で隠して 誰かになりすますの  自分を責めたように 私を突き放せばよかった 別れ際の優しさは 何も救えないから  このまま変わってしまっても 君は探してはくれない  何度でも 何度でも 傷つけてほしかった 君の幸せ遠くで願えるほど 優しくなんてない  たくさん夢を見たの 二人で叶えてゆく日々を 私が居たはずの場所は 他の誰かのもの  どれほど会えない時でも 繋がっていると信じたよ  傷つけて 傷つけて 未来さえ奪ってよ 見えぬ明日を一人で歩けるほど そんな強くはない  みじめな涙だと 冷めた心で笑えばいい 自分の声押し殺して 「痛い」と言えないなら  切なくて 切なくて まだ傍に感じてる 君を求める想いは 止められないから  何度でも 何度でも 傷つけてほしかった 君の幸せ遠くで願えるほど 優しくなんてない  そんな 優しくなんてない
パラレル feat.秦基博冨田ラボ冨田ラボ松本隆冨田恵一冨田恵一ああ まだ感じとれる その柔らかな息遣い  逢えない日々は流れ でも一瞬で巻き戻る  ずっとそばにいてあげたい だけど無理な夢さ  遠い地平線 君の横顔 交差する未来はないと知って 平行線たどる  後悔なんてしない 愛しあって別れたこと  子供が生まれたって 幸福ならそれでいいよ  街で偶然に逢っても 世間話だけさ  胸にしまったほんとのことが 針先みたいにチクリ痛む 君も同じだよね  夕映えが綺麗だね 君の影絵が踊ってる  遠い地平線 君の横顔 遠い地平線 君の横顔 交差する未来はないと知って そうぼくらは永遠に続く 平行線たどる
Etoile feat.キリンジ冨田ラボ冨田ラボ堀込高樹冨田恵一冨田恵一照明が静かに落ちれば 喝采がホールを満たして 幕が開く 光る靴 想いのすべて 奏でるつま先さ  バレリーナ 湖に咲く白い羽 愛を囁きあうパ・ド・ドゥ踊れ バレリーナ 森を抜けるつむじ風 影さえも裁ち切るピルエットまわれ 君、バレリーナ  それは生きているジュエリー 今宵、奇蹟に遭えるか 音もなく 高く跳ぶ 言葉も文字も捨ててしまったのか  バレリーナ 湖に咲く白い羽 愛を囁きあうパ・ド・ドゥ踊れ バレリーナ 森を抜けるつむじ風 影さえも裁ち切るピルエットまわれ バレリーナ  真昼の雪より眩く 塵が舞うように儚い 呼吸をととのえ それから しとやかに獣は 駆け出す  バレリーナ 時を止めるアラベスク 愛を囁きあうパ・ド・ドゥ踊れ バレリーナ 君のしなやかなアティチュード 影さえも裁ち切るピルエットまわれ バレリーナ 心に茨のティアラ リボンは決して解けない 眠れバレリーナ 深く透明なソリチュード 何を見てる、鏡の向こう 君はバレリーナ
晴れの日稲森寿世稲森寿世安藤裕子冨田恵一冨田恵一まつ毛が重く沈むように 体が闇に溶ける頃 一人じゃ笑えない秘密を 言いたい 君に全てを  自分が消えてく合図を 一人で待つのが怖くて 君ならわかってくれるかな? 消しない この世界 全てを今  眠れるなら このままいつまでも くるまりながら堕ちていく 星の夜でも そう日溜まりもいいの 何もいらない ただ笑ってよ 私に出来ないことを君が見せてくれたなら 君だけ見てるのに…  明日はきっと晴れるから 私は泣いてしまうだろう 眩しい君の笑顔さえ いらない きっと言ってしまうから  空の果て 消えてしまえるならそれでもいいの 響く声 君が遠くで呼んでいる 消えない声がまだ笑ってる? ただ私の名前を呼んでくれたら きっと掴むのに 君の手 二人だけ…  消えない声はまだ笑ってる? 星の夜でも そう日溜まりもいいの 何もいらない ただ笑ってよ 私に出来ないことを君が見せてくれたなら 君だけ見れるから
Heavenly Sweet稲森寿世稲森寿世hisayo+LINDEN冨田恵一冨田恵一まぶしさ カラダじゅう 溶けだしてくるの キラキラ 青空と手をつないで 騒ぎだす この胸は 押さえちゃダメだよ 夏はもう 終るけど ココロひらいて  線香花火 ゆれた ねぇ 未来はどこに? 探しにいこうかな  Heavenly Sweet ハジケちゃうほど 何気ない毎日さえ こんなにも輝くよ Heavenly Sweet だから お願い ユラユラ吹く風のように 好きにさせて欲しいの 邪魔しないでね  人影 まばらでも 海はやさしくて 笑いあう 声が ほら 地球をまわすの ループな 日々だって 大胆不敵にね まだまだ 熟してないheart ゆらそう  アイスクリームみたいに 甘く でもcoolでいたい そんな年頃なの  Heavenly Sweet ヤなこと全部 とりあえず 忘れて騒ごう 怖いものなんかない Heavenly Sweet やりたいことは 両手に あふれてちゃうくらい ありすぎて困るほど Heavenly Sweet だから お願い どこかにいる王子さま まだ迎えに来ないで 邪魔しないでね  約束するよ きっと そう オトナになっても 決して変わらないと  Heavenly Sweet ヤなこと全部 とりあえず 忘れて騒ごう 怖いものなんかない Heavenly Sweet いつも どこでも 誰に何いわれようと アタシは好きに生きる Heavenly Sweet いつかは きっと 奇跡さえ自分の手で 起こせる時が来ると 信じてるから  邪魔しないでね  邪魔しないでね  信じてるから
GIRLS STYLE稲森寿世稲森寿世苺&hisayo.HIROSHI KIM冨田恵一ねぇ アタシは今日もtick-tack 止まらない ミニのワンピース ひらひらさせて 颯爽と街をあるくの きっと 大人はわからない  アタシの鼓動は まるでmusic 走るラブトレイン  そう 時計は今日もtick-tack 止まらない だからもっと 好きにやらせて calling you 高まる キモチ きっと 大人に聴こえない  涙は見せないで 今すぐ飛び乗れ ラブトレイン  そうよ teenage girl's style ガマンなんてしたくない いつも本能のまま 自分に嘘はつきたくないの ちょっとへこんだり 立ち上がって笑ったり 繰り返したら キラキラのアタシ 強く光る  ねぇ 世界は今日もtick-tack 止まらない くたくたのカラダ むちゃしていつもの渋谷(まち)へむかうの きっと 大人はわからない  苦いコーヒーよりも 大事な“今”があるの  そうよ selfish mystyle! 貫き通したい わかってくれなくたっていいよ わがままに Yeah! いっぱい待ってる やりたい事をやるだけ そしていつかは キラキラの夢を この手にして  そうよ teenage girl's style☆ ガマンなんてしたくない いつも本能のまま 自分に嘘はつきたくないの ちょっとへこんだり 立ち上がって笑ったり 昨日の自分に負けないよに 泳いでゆくの  non stop! dreaming girl だから今すぐ飛び乗れ! アタシたちはそう、キラキラ瞬くヒカリの中
キャンバスGOLD LYLIC平井堅GOLD LYLIC平井堅Ken HiraiKen Hirai冨田恵一いつの日かまた会おうと手を振る 君の笑顔を永遠にやきつけた そうだねと答えた僕の顔は 上手に 上手に 笑えていたかな  大好きと書いたボールはまだ渡せないまま 僕の胸をゴロゴロ転がり くすぐったいんだ  このままじゃいられなくても これからに流されても 決して変わらない 決して汚せない ぼくらだけのキャンバス  ごめんねと言った君の答えを 見つめて 探して 歩いていくから  大好きと書いたボールの文字は薄れてくけど 放り投げる強さも 捨てるズルさも無くて  過ぎて行く時の中で 変わりゆく空の下で 決して忘れない 決して解けない 絆がきっと強さになる 雲の様にちぎれやすくて 虹の様につかめなくて 決して戻れない 決して汚せない ぼくらの青 キャンバス  恋も夢も終電車もごちゃまぜ追いかけた 君の手を握ると「痛い」と言った 恋も夢も涙声も生きる全てだった 君の目を見ていた 本当がいつも言えなくて…  このままじゃいられなくても これからに流されても 決して変わらない 決して嘘じゃない 僕らが今出会えた事 鳥の様に自由なのに 風の様に寂しかった 決して戻れない 決して汚せない 涙で塗ったキャンバス ボクらだけのキャンバス
Get up! Do the right! featuring 佐藤竹善 & birdFUTABA enjoy with 冨田ラボFUTABA enjoy with 冨田ラボいしわたり淳治冨田恵一冨田恵一Get up 中 Get up 中 Get up! Do the right! Ahhh! Stand up 中 Stand up 中 Stand up for your delight! Ahhh! 愛のちから 芽生え For your delight! Ahhh! 愛のことば 刻み Do the right! Ahhh!  Gather 中 Gather 中 Gather! Do the right! Ahhh! Start up 中 Start up 中 Start up for your delight! Ahhh! 愛のちから いま For your delight! Ahhh! 愛のことば 重ね Do the right! Ahhh!  Rewind 中 Rewind 中 Rewind! Do the right! Ahhh! Study 中 Study 中 Study! For your delight! Ahhh! 愛のちから 願い For your delight! Ahhh! 愛の風穴 胸に Do the right! Ahhh!  変わらないもの何ひとつないのに 分からないこと何ひとつないのに ああ 身勝手な満たされない心 何を 恐れ 迷うの  Get up 中 Get up 中 Get up! Do the right! Ahhh! Stand up 中 Stand up 中 Stand up for your delight! Ahhh! ただ Do the right! Ahhh!  愛のちから 芽生え For your delight! Ahhh! 愛のことば 刻み Do the right! Ahhh!  愛のちから いま For your delight! Ahhh! 愛のからだ 重ね Do the right! Ahhh!  愛のちから 願い For your delight! Ahhh! 愛の風穴 胸に Do the right! Ahhh!  Gather 中 Gather 中 Gather! Do the right! Ahhh! Study 中 Study 中 Study For your delight! Ahhh!  Rewind 中 Rewind 中 Rewind! Do the right! Ahhh! Study 中 Study 中 Study! For your delight! Ahhh!  Get up 中 Get up 中 Get up! Do the right! Ahhh! Stand up 中 Stand up 中 Stand up for your delight! Ahhh! Get up now!
ONEAIAIAIToshiaki Matsumoto冨田恵一なつかしい風のにおいが 走るたびに通り過ぎる 今までは気づかなかった 木のざわめき 鳥の声… どこかにしまい込んだONE DREAM ホコリかぶってた だけど またもう1度 輝かせたいと思えるようになってた…。  長くて短い時間の中で 道は続いてるどこまでも キミの声が聞こえる間はあきらめない I'll Be there...  なつかしい雨の音色が 瞳をつぶるたびにきこえる 今までは気づかなかった コンクリートに咲く花… 誰もが授かった ONE HEART いつの間にか忘れてたケド 一輪の花がくれた勇気と希望を…。  大きくて小さい胸の中で 動き続けてるいつまでも キミの声が聞こえる間はあきらめない I'll Be there...  苦しさに溺れそうでも 心が負けそうになっても 辿り着きたい  キミの待つとこへ いつか見たあの夢 叶うことを信じて  大きくて小さい胸の中で 動き続けてるいつまでも  長くて短い時間の中で 道は続いてるどこまでも  キミの声が聞こえる間はあきらめない One day I'll 頑張れると信じて I'll Be There... I'll Be There...
雨雲森大輔 enjoy with 冨田ラボ森大輔 enjoy with 冨田ラボ森大輔森大輔冨田恵一西の空 覆いながら 雨雲が近づいてる 重い空よ できるなら持ちこたえてくれないか  あいづち一つだけでも すぐ気づいてしまうんだ その声は はるか遠く 他の誰かを想ってる  手を伸ばす つかまえる すり抜ける 追いかける  つぶれそうなほど 強く抱きしめても 取り戻せない それでも僕は 胸にたぐり寄せるように 君を離せない 離せない  向かい合っている間も 言葉が続かないのは 君と僕のお互いが 明日を描けないから  苦しくなる もがいてる 沈んでく 見えなくなる  狂おしいほどに 夢中で口づけても 取り戻せない それでも僕は 君がここにいる限り この手を離せない  降り出した雨が 打ちつけるままに この場所から動けない  つぶれそうなほど 強く抱きしめても 取り戻せない 狂おしいほどに 夢中で口づけてても 取り戻せない  We've got nothing to share How could I get back your love? We've got nothing to share How could I get back your love?  君を離せない 君の手を離せない 離せない…
プラシーボ・セシボン feat.高橋幸宏+大貫妙子冨田ラボ冨田ラボ堀込高樹冨田恵一冨田恵一ねぇ ほら 動悸がする 目眩と偏頭痛 恋の病ね 好きな誰かさん your love 夢中になれる薬がある 恋はプラシーボ  ねぇ どうだい 効いてるかい どうなの ああ 多分 効いてるよ ピンクのタブレット いちどきにふたつ みっつ 飲み下せば 胃潰瘍が 恋に変わるよ  熱いキス 交わした日にゃ いっそうよく効くよ プラシーボ・セシボン!  赤ひげも 必要ない 魔法の処方箋 プラシーボ・セシボン! 君はセシボン 恋はプラシーボ  冷める恋 草津の湯に つかって暖めよう プラシーボ・セシボン!  燃えるような 熱い胸を 重ねて踊ったら 副作用あるの たまに あるよ たまに ないの?  ねぇ どうだい 効いてるかい ああ ほら 効いてきた ねぇ どうだい 効いてるかい ああ ほら 効いてきた
アタタカイ雨 feat.田中拡邦(MAMALAID RAG)冨田ラボ冨田ラボ高橋幸宏冨田恵一冨田恵一遠い記憶が 溶けて揺れる こんな日には 君を想うよ  風香る この季節 僕はひとり 気まぐれな空見上げ 涙こらえてみた  アタタカイ雨が降りてきたな あの頃みたいに Ah- 忘れない夢を見たら きっと そっと ずっと 待つよ いつまでも  大好きだと君が笑う そんな日々を 僕は信じた  楽しげなあの瞳 今は何処で 暮れかかる空の下 何を見つめてるの?  アタタカイ雨が僕をつつむ なつかしい香り Ah- このまま時を戻せたなら アタタカイ風に僕は乗って 空を翔けれたら Ah- 忘れない夢を見るよ きっと そして ずっと 待つよ 時を越え いつまでも  本当を言うと いつだって変わらなく 永遠なら 手を伸ばせば すぐそこで息をひそめてる わかってたよ  アタタカイ雨が降りてきたな あの頃みたいに Ah- このまま時を戻せたなら アタタカイ風に僕は乗って 空を翔けれたら Ah- 忘れない夢を見るよ きっと アタタカイ雨が僕をつつむ このままで 風に僕は乗って アタタカイ雨が降りてきたら 今すぐに 僕は風に乗って
恋は傘の中で愛に feat.山本領平冨田ラボ冨田ラボ鈴木慶一冨田恵一冨田恵一ここで待ってるよ だってさ だいじな話しに行くんだろう  2人会ってから ちょっとで 知らない事が 溢れんばかりさ  天気予報が 当たりなら 午後 大雨で  恋と違うって君は言った ぼくは張り切って 傘を捨てた 雨と同じで 愛は同じ ぼくらも きっと そうなれるかい 空は 灰色  このバス停から 先に 何があるのか まるでわからない  朝のニュースが 本当なら 明日 星が降る  雨ほん降りで 君を待って ぼくは本気で 傘を捨てて 雨と同じの 愛と同じ ぼくらも パッと 恋を飛ばして 愛になれるかい  いくら待っても 彼女は戻らない 道のむこう 彼女は 渡れない バスが来る  恋と違うって 君は言った 僕は張り切って 傘を捨てた  晴れたら 愛 雨はキューピッド 愛と同じ 傘をしまって  雨でも 愛 ぼくはステュピッド 愛と同じ 傘を開いて
しあわせのBlue feat.YOSHIKA冨田ラボ冨田ラボ大貫妙子冨田恵一冨田恵一冬の海は かなしい色をしてる 風の中の あなたの匂い  白いデッキ・シューズ素足に パラソルの下 素肌の  ひざをついて 手のひらをうずめた 砂の中の あなたのぬくもり  それは太陽 わたしの たったひとつの 照らしつづける a place in the sun 時の渚は しあわせのBlue  だから今も 色あせないものを信じよう あなたとわたしが愛しあったこと  流れ着いた つぎれているPaperback かたちさえも なくなりかけてる  それはLove storyあの日の ふたりのように 帰るところをなくしたまま 漂いつづけ もどってきた  だから胸にあなたを抱きしめてあげよう なくしても なくならないものがある  冬の海は かなしい色ね
Prayer On The Air冨田ラボ冨田ラボ高野寛冨田恵一冨田恵一夜明け前 飛び発てば 東へと行く旅 足元の東京(まちなみ)は夜に飲まれてゆく頃  彼方には 闇を被る 月影の道 甘い眠りの毛布は 忘れじの雲の上に  届かない手を伸ばし 掴みかけた夢を 見失い彷徨(さまよ)った あの日の影に サヨナラ  彼方には 強く刺さる 古(いにしえ)の星 永い光を残して 流れゆく軌跡の色  ああ 彼方には 菖蒲(あやめ)色の雲 遊ぶ月 淡い光の朝陽よ 祈るように僕は眠る
星降る夜のクリスマスつじあやのつじあやのつじあやのつじあやの冨田恵一叶わない願いなら あの星空に浮かべてしまおう いつの日か いつの日か 君のその手に舞い降りてくるよ  そして二人は愛する瞳と瞳 見つめ合って ぎゅっと抱きしめるのさ 君がいるなら何もいらない ずっとこのまま  世界を止めて 熱い吐息 燃えるよな くちづけしよう 星降る夜のクリスマスの木の下で 君を信じた  凍えそうな想いなら あの星空に浮かべてしまおう いつの日か いつの日か 君のその手に灯りがともるよ  そして二人は恋する瞳と瞳 見つめ合って ぎゅっと抱きしめるのさ 君を誰より愛しているよ ずっとこのまま  魔法をかけて 甘い夢 とろけるようなくちづけしよう 星降る夜のクリスマスにささやいた 僕を信じて  世界を止めて 熱い吐息 燃えるよな くちづけしよう 星降る夜のクリスマスの木の下で 君を信じた  ずっとこのまま 魔法をかけて 甘い夢 とろけるようなくちづけしよう 星降る夜のクリスマスにささやいた 僕を信じて  世界を止めて 熱い吐息 燃えるよな くちづけしよう 星降る夜のクリスマスの木の下で 君を信じた
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
KissGOLD LYLICCrystal KayGOLD LYLICCrystal KaySatomi松本良喜冨田恵一あの日 こんなに好きになる …なんて 思わなかった でもね 心のどこかでね なんか 感じていたの 音も立てずに 知らないうちに 流れてゆく時間のなか この人だ… この人だって いとしさは強さへと 変わる (Love) 忘れられない (First) キスをあなたが (Love) くれた日から 何回キスしたろう? (Think) あなたを思う (Feel) ほどこの胸 込み上げる想い 向こう側に 2人の未来が見えた  最近、あの頃に比べて なんで嫌いな癖が あまり 気にならないんだろう? なんか 感じているよ 人は誰でも 宿命のなか 生きているの 逆らえず 運命は 変えられると 教えてくれたよね あの日 (Love) 忘れられない (First) キスをあなたが (Love) くれた日から 数え切れぬほど (Through) 季節のなか (Walk) ここまでちゃんと 歩いてきたから 向こう側に 見えない未来も見える  いつか… (Love) あなたときっと (Last) 最後のキスを (Love) する時まで ちゃんとそばにいるよ (Love) 忘れられない (First) キスをあなたが (Love) くれた日から 数え切れぬほど (Through) 季節のなか (Walk) どんなときでも あなたを信じて ここまできた これからも信じている 2人の未来
さよならデイジーチェインキリンジキリンジ堀込泰行堀込泰行冨田恵一Oh 麗しのルイジアナ 香り立つ菜の花は いばり散らした春風の 忘れ形見さ  夢に見るはジャンバラヤ 青い瞳 落ちた涙で 弄ぶカサブタは ねぇ何に似てるの  デイジーチェイン グッバイ 君にこの歌を贈るよ デイジーチェイン 帰り道 バイバイバイバイバイバイバイ  麦畑でランデ・ヴーは 今日も一つホクロ見つけた 星座みたいに結んだら 君は笑うかな  デイジーチェイン グッバイ 君にこの歌を贈るよ デイジーチェイン 帰り道 バイバイバイバイバイバイバイ  デイジーチェイン グッバイ 君にこの歌を贈るよ デイジーチェイン また明日 バイバイバイバイバイバイバイ
火の鳥中島美嘉中島美嘉湯川れい子内池秀和冨田恵一誰かが 囁くよ かすかな 声で きらめく 宇宙(ほし)の彼方 いつか聞いた 約束  ああ 深く傷付く 魂たちは 母を 求めてるよ  消えそうに とぎれとぎれに 祈るその声が 聞こえる 闇の中で もう 独りじゃない 大丈夫 愛する力は永遠  つぶらに 澄んだ瞳(め)が 無邪気に笑う それぞれ みんな天使 きっと幸せになれ  ああ 愛を知らずに 乾く心が 憎み傷つけ合うよ  強そうに 意地悪そうに 心尖らせているけど だけど 違う そう 淋しいだけ 大丈夫 愛する想いが真実  紅く燃える胸の翼 祈り込めて 飛んで行け みんなひとつの命  虚しさに 千切れ千切れに 叫ぶ夢たちを 集めて さまようけど まだ 終わりじゃない 大丈夫 涙を拭いたら 眠れ  消えそうに とぎれとぎれに 祈るその声が 聞こえる 闇の中で もう 独りじゃない 大丈夫 愛する力は永遠
真冬物語堀込泰行(キリンジ)・畠山美由紀・ハナレグミ堀込泰行(キリンジ)・畠山美由紀・ハナレグミ松本隆松任谷由実冨田恵一観覧車が円描くと 降り出すよ 粉雪 街の屋根に白が散って 万華鏡のようさ  キスの途中 君は抱きかえさず もうなんだか楽しくなれないの そうつぶやいた  白いフリースの マフラー深々と 半分顔をかくし ぼくをじっと見てた 冬の花火だね 不意の明るさが 瞳にあふれそうな 涙に反射した  不協和音弾いたみたい こんなそばにいても 銀河系の遙か彼方 すれ違うようだね  レストランの予約取り消さなきゃ そんなことに思い悩むぼくが 嫌われたんだ  白いフリースの 白の残像が 冷たい雪になって 痛みを麻痺させる 駅に送るって 腕をふりほどき ケーキの箱を抱いた 人の群れに溶けた  Da li la li la…  …嫌われたんだ  白いフリースの マフラー深々と 半分顔をかくし ぼくをじっと見てた 冬の花火だね 不意の明るさが 瞳にあふれそうな 涙に反射した
眠りの森冨田ラボ冨田ラボ松本隆冨田恵一冨田恵一まどろんでるよ ぼくの手を枕に 痺れた手を1ミリずつそっと引き抜く  息が洩れるくちびるが可愛い 目覚めてると憎まれ口ばかりだけどね  自分の生き方貫く君は そう時には ぼくの魂を無意識のうちに 破くこともあるんだ  でもこうして眠りの森へ 彷徨う君はとても無防備 小舟に横たわってる 妖精のように… 流星雨の音が響いている  出逢った頃 距離なんてなかった 近づくほど遠のいてゆく君を感じた  負けず嫌いがね 二人もいると もう疲れる 弱さを見せあい かばいあえた時 それを愛と言うんだ  ほら寝言で何か言ってる 聞き取れなくて耳をすました 上下をする胸の線 たまらなく愛しい 流星雨の音が響いている  でもこうして眠りの森へ 彷徨う君はとても無防備 等身大の無邪気さ ほんとの君がここにいたんだ 小舟に横たわってる 妖精のように… 流星雨の音が響いている
冨田ラボ冨田ラボbird冨田恵一冨田恵一読めない 未来に乗り 戸惑い なにを見る しがらみ 涙に舞い いえない 理由を知る  外はむずかしくからむ 天気が未だに続いてる 今宵はあたたかく紡いだ傘に だまされたくもなる  君はどうしてる? どうしてる? それだけ 明日を傷つけたい 傷つけたい 少しならば それだけで 歩いてゆけるのならば  いとなみ 時計の針 耳鳴り ひまわりに  今日という日をけって ひらり キラリ輝くのさ 静けさに浮かぶ雲は波を立て いつもくり返す  君にはどう映る? どう映る? それだけ 明日を傷つけたい 傷つけたい 少しならば それだけで 歩いてゆけるのならば  君はどうしてる? どうしてる? それだけ 明日を傷つけたい 傷つけたい とれだけ  君はどうしてる?  
耐え難くも甘い季節冨田ラボ冨田ラボ畠山美由紀冨田恵一冨田恵一すぐにこのにわか雨も連れ去られて 後に残るは、もたつく私の影 呟しすぎた夏が押し流されても まだそれでも この胸の中には消えるはずもない恋  今はじまる 耐え難くも甘い新しい季節 窓を開けた瞬間、雨は止み 聞こえてくるのはあなたのハーモニー  空はこのにわか雨で 塵が落ちて 澄んだ光が夕陽を手招きする 愛しすぎた唄が時には残酷に 記憶の海 照らし出す面影 消えるはずもない声  でもはじまる 耐え難くも甘い新しい季節 少し冷えた夜風が響く時 あなたに触れる幸せのハーモニー  今はじまる 耐え難くも甘い新しい季節 窓を開けた瞬間、雨は止み 聞こえてくるのは  もうはじまる 耐え難くも甘い新しい季節 少し冷えた夜風が響く時 あなたに触れる幸せのハーモニー  
太陽の顔冨田ラボ冨田ラボsaigenji冨田恵一冨田恵一地下へ走り抜ける稲光 僕の背を洗った 袋小路のネズミの群が 淀んだ目で僕らを見送った 固い靴の音近付いては消える 僕らを追いつめる 脈打つ黒い陰  しのびよる白い歯並びが僕の背を見て笑った 届かぬ月の輪の陰にマンホールの中 僕ら笑った 何一つ残るものない手の内に 錆びた刃の陰  この世界からすべて抱いて走り出そう めくれた空の夜明けを待たずに 光の先へ 何一つ無い地下の迷路走り抜けて 光差す あの太陽の顔の扉の先  知らぬ間に僕らは 戻れぬ次のページをめくった 見知らぬ人々の顔が 怪訝な目で僕を嘲笑った 誰もさわれない扉の向こうへ 僕らだけの空へ  この世界からすべて抱いて走り出そう めくれた空の夜明けを待たずに 光の先へ 何一つ無い地下の迷路走り抜けて 光差す あの太陽の顔の扉の先 この世界からすべて抱いて走り出そう めくれた空の夜明けを待たずに 光の先へ 何一つ無い地下の迷路走り抜けて 光差す あの太陽の顔の扉の先
香りと影冨田ラボ冨田ラボ堀込高樹冨田恵一冨田恵一ちょうど今まで この場所には あの女性のいた気配が 密室の恋 かぐわしさに 立ち眩んだ エレヴェイター  残り香に恋をした男の愚かさよ!  マシンガンの鼻の先に 一輪の純情 香りの主が誰かも知らずに  ロビーに響く ヒールの音 追いかけた うしろ姿 ドアが閉まり 乗りおくれた 情け無用の エレヴェイター  残像に恋をした 男に憐れみを!  マシンガンの鼻の先に ひとひらの幻想 フィルムの空回しは もう、ご免さ  Blind man まぶたの裏 ハレーションにかすむプロフィール 脚線美のフラッシュバック 見果てぬ白昼夢に溺れて  いくつになっても あなたが見えない 香りと影、それだけをたよりに 「これだっ!!」って恋に僕はいついつ出会う?  Blind man マシンガンの鼻の先に 一輪の純情 香りの主が誰かも知らずに  Blind man まぶたの裏 ハレーションにかすむプロフィール 脚線美のフラッシュバック 見果てぬ白昼夢に溺れて
海を渡る橋冨田ラボ冨田ラボ松本隆冨田恵一冨田恵一霧に浮かんだ海を渡る橋 君は背伸びして 向こう岸の 都会を見てる  引き止める気は不思議にしないよ 別れに似合った 言葉探し 結局黙った  駐車場の水銀灯さえ うなだれて濡れてる 君の明日が幸福なことを 祈っているよ  橋の上に 鳥は舞って 橋の下を 船が過ぎる 愛は粉々に崩れても  ピンと張ってる糸は切れやすい 間違い深せば ぼくも君も 真剣過ぎた  キリンみたい 巨大なクレーン 高速道路が 蛇のように螺旋を描いた 夜明けの街  君の影は 点になって 橋は宙に 聳えていた 時は遠ざかる絵のようだ  橋の上に 鳥は舞って 橋の下を 船が過ぎる 君の影は 点になって 橋は宙に 聳えていた 愛は粉々に崩れても  
God bless you!冨田ラボ冨田ラボ松任谷由実冨田恵一冨田恵一誰かがうわさしているよ さっき なんとなく消えた二人 hum…あやしい 夜明けの雨に包まれて きみの部屋の鍵穴に吸い込まれてった  恋がまたひとつ くしゃみを運んで それは God bless you! 毛布をあたままで被っても Although, It's just a rumor 私たち かくせない  本当に欲しいもの以外 急に うでの中に落ちて来ても もう いらない ときどき うわさ聞くたびに なんで あんなにざわついた胸のダーツめがけ  恋がたったひとつ センターにささる それは God bless you! 今までと ぜんぜんちがってたら Even if, just a rumor 私たち かくせない  素直になれるのよ 偽りのない衝動的な KISSで移る かぜのうわさ  恋がまたひとつ くしゃみを運んで それは God bless you! 神様は何でも知っている Don't say”It's just a rumor” 私たち かくせない  それは God bless you! 毛布をあたままで被っても Although, It's just a rumor 私たち かくせない  
You are…LUVLUV宮地大輔宮地大輔冨田恵一my everything, everything is you 永遠よりも果てしなく この胸は強く君を想う love will never end 切ないほど 「君が好きだよ」  love いつでも記憶の中に 君の微笑みがあるから 「逢いたくて」「逢いたくて」 I miss you こんなに気持ちになる  そう一つの出会いがくれた ぬくもりは消えることなく 「いつまでも」「いつまでも」 時間を超えて寄り添う  my everything, everything is you 永遠よりも果てしなく この胸は強く君を想う love will never end 確かなもの you everything, everything to me 「僕のために」「僕のそばに」 君のその微笑みがあるなら love is forever それだけでいい only one  君がいないとさみしくなる 君といるとせつなくなる こんなに近くにいるはずなのに この気持ちどうすればいいの?  love いつでも記憶の中に 君の微笑みがあるから 「いとしくて」「いとしくて」 心込めてsay, your name  my everything, everything is you 永遠よりも果てしなく この胸は強く君を想う love will never end 確かなもの you everything, everything to me 「君がいればそれでいい」 そしてそのぬくもりを支えに love is forever 生きていこう これからも  
WILLPLATINA LYLIC中島美嘉PLATINA LYLIC中島美嘉秋元康川口大輔冨田恵一「あの頃」って 僕たちは 夜の空を信じていた 同じ向きの 望遠鏡で 小さな星 探した  いつもそばに 誰かいて 孤独の影 紛らせた 停電した 夏の終わりに 手さぐりして キスをしたね  あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳(め)を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の「WILL」  煌めいてる 星たちは 誰かが もう見つけてる 光のない 闇のどこかに まだ見えない 未来がある  記憶が星座のように 輝きながら 繋がる バラバラに見えていたけど 今ならわかるよ WOW WOW 記憶が星座のように ひとつになって教える 偶然のしわざじゃなくて 選んだのは 僕の「WILL」  過ぎてく過去は すべて 自分の通り道 この夜の空に 変わらない永遠が 見守ってる WOW WOW  あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳(め)を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の「WILL」
Bless you, Thank youSUNNYSUNNY桜井和寿SUNNY冨田恵一また 大雨をくらった表通り ぬれた街路樹 色とりどり 思わず窓を開けるんだ 二十年前のB級外車 しぼんだ胸の アドバルーンが膨らんで バミューダ トライアングルに飛び立って  こうしてメロディが生まれた お茶の間で巣立て! 見事に曲がりくねった 迷宮の日々の途中で 君とつるんで 乗りかかった船漕げば 意味なく笑み溢れんだ そこに答えがあると  にらんだ僕の第六感 コーラス! プレイボール 内角球をスウィング でも空振り もうちょっと タメを作って 力んでいずに粘って 大胆に的を絞って いつしかホームラン  きっと I was born to smile この祈り どんな人達にだって きっと優しげに響くはずさ 夜空見上げ想い馳せるはイスカンダル アニメ三昧 孤独な少年期 それも悔やんだりしちゃいないさ 今僕はここにいるさ  かあさんが眉をひそめた 友人が鼻で笑った 夢が目前 射程距離に 入ってんだぁ  君は疲れちゃいないか? それが目下最大の不安だ 肩でも揉もうか? どうだい? 手を繋ごう My Girl 遊歩道に 外灯の灯がともれば ロマンスがはじけるんだ そっと触れさせたもれ 胸元のボタン  きっと We were born to love 薔薇色に 見える現状はないが 明日に向かって 橋を架けよう やがて訪れる地平 そこにまばゆい光射した そろそろ時間だ 行こうか 手を振って歩こう 大袈裟に  永い人生想って ちょっと守備的になって ふっとバランス失って 時々 Tone Down  でも I was born to smile この祈り どんな人達にだって きっと優しげに響くはずさ 手を繋ごう My Girl 遊歩道に外灯の灯がともれば ロマンスがはじけるんだ そっと触れさせたもれ 胸元のボタン  きっと We were born to love 薔薇色に 見える現状はないが 明日に向かって橋を架けよう
ムラサキ☆サンセットキリンジキリンジ堀込高樹堀込高樹冨田恵一転がる石になりたいのかい、ガラスの玉よ 擦り切れて白くなってくすんでいくだけさ 右手で握ってあの娘達(ら)の裸を描く いつかは黄金(きん)の靴下を履かせてやれるかい? 風に巻かれる枯葉のように騒ぎたてて 箒(ほうき)で掃かれて焼かれて消えて  ムラサキ☆サンセット ガラスの屑を踏み鳴らせ われらのサンダンス ムラサキ☆サンセット ガラスの鈴(ベル)が鳴り響く 仄(ほの)かに揺れるコスモ  水を張った灰皿には沈む吸殻 マッチ棒のような人生 身をよじらせろ 両手に灰を掬(すく)いあげて ぎゅうっと握れば いつかはダイヤになるなんて ダイヤなら傷つかないなんて ダイヤのモンドが永遠(とわ)なんて他人の夢さ 悲しい詩(うた)に希望の種子(たね)をふり撒こうぜ 棺を満たして花びらが舞うよう  ムラサキ☆サンセット ガラスの屑を踏み鳴らせ 誰かのサングラス ムラサキ☆サンセット ガラスの鈴が鳴り響く 静かに揺れるコロナ  棺を満たして花びらは舞う  ムラサキ☆サンセット ガラスの屑を踏み鳴らせ われらのサンダンス ムラサキ☆サンセット ガラスの鈴(ベル)が鳴り響く 仄(ほの)かに揺れるコスモ  ムラサキ☆サンセット ガラスの屑を踏み鳴らせ 誰かのサングラス ムラサキ☆サンセット ガラスの鈴が鳴り響く 静かに揺れるコロナ  ムラサキ☆サンセット…
STARSPLATINA LYLIC中島美嘉PLATINA LYLIC中島美嘉秋元康川口大輔冨田恵一やっぱりあの星は 見つからなかったと 夜空に背を向けた 願いに疲れた自分がいたよ  ひとつの真実に 瞳(め)を閉じてしまいたい 明日になれば 今日とは違う星が きっと 輝くはず  Wondering Stars 未だ暗い空に 散らばる夢のかけらよ 無力な言葉よりも ただ見つめあえた瞬間(とき) 煌めくよ  I Wanna Be Loved いつかは 未来 最後の奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に かすかな夢を見つける  あんなに離れてる 小さなあの星が 輝いているのは 思いを信じているからでしょう  手に触れられないと 存在しないような あきらめ方を してしまうけど 遠い光消えやしない  Forever Star Forever Crying 永遠に 忘れることはないでしょう 涙に滲む空を ふと思い出した瞬間 そばにいる  I Wanna Be Loved あなたはずっと 悲しい別れの後も 1人で歩き出すこと 教えてくれる 見えない星に祈りを…  窓の向こうには夜があるよ 輝くために ずっと待っている もういちど 灯り消せば どこかに あの星  We're Wondering Stars あなたがいる 描いた夢のむこうに 最後に大事なのは 喜びを分け合える 愛しさよ  I'm Gonna be a star 新たな未来 つないだ奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に 心の空に 確かな夢を見つける
雨は毛布のようにキリンジキリンジ堀込泰行堀込高樹冨田恵一雨が豪雨になって 雨がもうずっと ケンカにも飽きる あの雲に飽きる 僕らはとりあえず 雨宿りを止めた 沈黙をやぶり 鉛色の粒の中へ  どしゃぶりの町はとても綺麗で いつの間にか子供になっていた  高鳴るビートに弾もう この確かなヒートを燃やそう バシャっと蹴散らし さぁ踊るように歩いてこう ざーざー雨はクールな調べ ずぶ濡れて僕らは笑う 慣れっこなはずの行為が 同じ路地を飾るよ ふざけてもいいかい 仲直りがしたいんだ  雨は毛布のように この僕らを包む 街路樹に はしゃぎ 排水口に唾を吐いた  どしゃぶりの中で手に入れたもの 濡れたパンツと君の笑顔さ  高鳴るビートに弾もう この確かなヒートを燃やそう バシャっと蹴散らし さぁ 踊るように歩いていこう ざーざー雨はクールな調べ ずぶ濡れて僕らは笑う 慣れっこなはずの行為が 同じ路地を飾るよ ふざけてもいいかい 仲直りの証さ  なぜか涙がこぼれて  高鳴るビートに弾もう この確かなヒートを 燃やそう バシャっと蹴散らし さぁ 踊るように歩いてこう ざーざー雨はクールな調べ ずぶぬれて僕らは思う 慣れっこなはずの行為が 同じ日々を飾るよ 口付けていいかい 仲直りがしたいんだ
愛の灯~君とメリークリスマス~SMAPSMAPERIKO堀込高樹冨田恵一今日は 手もつながない ちょっと 怒ってるのさ 街に出れば どうにかなるなんて 僕も 甘かったけれど  でもさ お互いさまさ ふたり 忙しい日々 途えがちな ことばのきれはし つかまえて とろけるような キスをしようよ  「夢のように 風のように ホントは愛してる」と 言えなくても よりそえば 愛の灯がともる  泣いた 青春の日々 笑う まだ少女の君 いつの間にか 時は過ぎ 恥ずかしい 季節が 終わっても ふたり 歩いてこう  「夢のように 風のように ホントは 愛してる」と 言えなくても よりそえば 銀の星が降る  この世界に生まれて生きて めぐり逢う ひとつひとつに ぼくがぼくでいられるように…  途えがちな ことばのきれはし つかまえて とろけるような キスをしようよ  「夢のように 風のように ホントは 愛してる」と 言えなくても よりそえば 愛の灯がともる  「夢のように 風のように ホントは愛してる」と 言えなくても よりそえば 愛の灯がともる  「夢のように 風のように ホントは 愛してる」と 言えなくても よりそえば 銀の星が降る
あの日の雨と今日の雨Something ELseSomething ELse伊藤大介・ELVIS WOODSTOCK伊藤大介冨田恵一「生きているうちに 雨降りの日はどれくらいあるの?」 同じ傘の中君の疑問を 笑ったりしていた 水たまり蹴って はしゃいで逃げまわって 君をつかまえて ずっと一緒がいいと 答え合わせた いつまでも  ああ この雨が降り続けば いいと願っていた ああ この先も 傘はひとつでいい はずだったけど bye bye さよなら my girl  僕らに限って 離れることは ないと思ってた まして君の眼に 他の景色が 映るなんてこと 悔しく愛しく ただ追いすがるように 君を見送った 立ちすくむ僕の靴に 雨が染みてく ちくちくと  ああ 想い出が光の粒に なって飛び散ってく ああ でも君は 小さな傘さして 歩き始めた 髪のにおいと 腕のやわらかさ残し 記憶の 向こうへ  ああ ありきたりな僕と ありきたりな君だったけど ああ 特別な何かに なれたような気がしていた そう いつかまた すべてを流すなら そう いつかまた… その時まで bye bye さよなら my sweet girl
Musician Life ~例えば僕らの場合はSomething ELseSomething ELse今井千尋今井千尋冨田恵一その気もない やる気もない そんなのやってもダメね いつだって何処だって 明るく楽しく ゴ・ゴー・ゴー! なにやったって そうじゃない? 例えば僕らの場合は 夜の12時まわっても まだまだ働け ミュージシャン! プロモーションが大事です 新曲リリース近づけば 僕だって誰だって 毎回ドキドキしてるんです キャッチーなメロディーに 時代のキーワード乗せて 世界からカシワから 今夜も歌うよ  C'mon music! yeah yeah yeah 楽しき ミュージシャンライフ つれづれなる喜びを ギターに託して hey hey hey はかなき ミュージシャンライフ いろいろ言われるうちが 花です  ギターもない お金もない バイトもしなくちゃダメね 学生のころなんて だいたいみんなが そんなもんです なにやったって そうじゃない? 例えば僕らの場合は たとえ休みがなかろうと まだまだいけます  C'mon music! yeah yeah yeah 麗し ミュージシャンライフ つれづれなる悲しみを フレットに乗せて hey hey hey 涙の ミュージシャンライフ 思い込みの強い人の 勝ちです  やっぱプロモーションが 大事です 意外と 目立ちたがり屋です “密かに野望燃やして” ってタイプでも ないんですけれど これからもよろしくね 本当に本当によろしくね テレビからラジオから 今夜も歌うよ  C'mon music! yeah yeah yeah 楽しき ミュージシャンライフ しょーもないアイデアを 全て形にして hey hey hey 楽しき ミュージシャンライフ いろいろあるうちが 花です yeah yeah yeah 楽しき ミュージシャンライフ つれづれなる喜びを ギターに託して hey hey hey はかなき ミュージシャンライフ いろいろ言われるうちが 花です
アルカディアキリンジキリンジ堀込泰行堀込泰行冨田恵一滲むキラ星 響く靴底のブルース ついて出る言葉は 放たれて意味へ急ぐ  光るやいなや 消える彗星のコース 満月を射止めて 血にうえた僕は笑う  迫り来るあの明日が 消えてゆく昨日より魅せたら  テンポの乱れた風、風 冬の宇宙も焦がす  指で描いた 回る空っ風のループ 手のひらに浮かべて 息切れた都市に見舞う  背で見るあの明日が 悲しみを彩ってみせたら  永遠と刹那のカフェ・オ・レ 冬の空を満たす  迫り来るあの明日が 消えてゆく昨日より魅せたら  テンポの乱れた風、風 冬の宇宙も焦がす ほら、もう空が開く
千年紀末に降る雪はキリンジキリンジ堀込高樹堀込高樹冨田恵一戸惑いに泣く子供らと嘲笑う大人と 恋人はサンタクロース 意外と背は低い 悲しげな善意の使者よ  あいつの孤独の深さに誰も手を伸ばさない 歩行者天国 そこはソリなんて無理 横切ろうとするなんて気は確かかい? 「赤いオニがきたよ」と洒落てみるか  遅れてここに来たその訳さえ言わない 気弱なその真心は哀れを誘う 永久凍土の底に愛がある 玩具と引き替えに何を貰う? My Old Friend、慰みに真っ赤な柊の実をひとつどうぞ さあ、どうぞ  砂漠に水を蒔くなんておかしな男さ 「ごらん、神々を 祭りあげた歌も、貶める言葉も今は尽きた。」 千年紀末の雪に独り語ちた  君が待つのは世界の良い子の手紙 君の暖炉の火を守る人はいない 永久凍土の底に愛がある 玩具と引き替えに何を貰う? My Old Friend、慰みに真っ赤な柊の実をひとつどうぞ さあ、どうぞ  帝都随一のサウンドシステム 響かせて 摩天楼は夜に香る化粧瓶 千年紀末の雪! 嗚呼、東京の空を飛ぶ夢をみたよ  君が待つのは世界の良い子の手紙 君の暖炉の火を守る人はいない この永久凍土も溶ける日がくる 玩具と引き替えに都市が沈む My Old Friend、慰みに真っ赤な柊の実をひとつどうぞ  知らない街のホテルで静かに食事 遊ばないかと少女の娼婦が誘う 冷たい枕の裏に愛がある 夜風を遠く聞く 歯を磨く My Old Friend、慰みに真っ赤な柊の実をひとつどうぞ さあ、どうぞ
ワーナー・ミュージックNONA REEVESNONA REEVES西寺郷太西寺郷太冨田恵一Everybody talks about you, 'Silly girl' You've got to sing a ring... ring the bell Everybody talks about you, 'Philly bomb' Can you hear me now  Every girl is just another girl Can you hear me, Darlin'? / Are you on the telephone! Every bird is just another bird Can you repeat it, Darlin'? / “You are the no.Nine!” “I do what I wanna do. O.K...?”  When I saw you in the sunshine, fine day Beautiful moment / I said “YOKO ONO!” Every band is just another band Can you repeat it, Darlin'? / “You are the no.Nine!”  Monday to Friday! / Friday to your Birthday!
ピーナッツNONA REEVESNONA REEVES西寺郷太西寺郷太冨田恵一君とのピーナッツ 数えてピーナッツ ふたりはもっと おしゃべりだった  夏のせいだ! 時計の針の 尖ってる方へ ゆこう!  君とのピーナッツ 数えてピーナッツ ぼくらはもっと 地図を嘲笑った  夏のせいだ! 象形文字の おっこちてくる方へ ゆこう!  君とのピーナッツ 数えてピーナッツ ぼくらはもっと 居眠りにあった  夏のせいだ! セル画をパッと めくってる方へ ゆこう!  BABY×3 BABY WHAT YOU NEED BABY×3 BABY WHAT YOU SEE BABY×3 I WANNA BE NUTS YOU EAT  WAIT FOR ME GET ON UP GO! GIRL  WANNA BE BACK AGAIN WANNA BE NUTS AGAIN  セル画をパッと めくってる方へ ボンネットの温度 上がってく方へ セル画をパッと めくってる方へ 闘牛士の マントが舞ってく方へ
MTRNONA REEVESNONA REEVES西寺郷太西寺郷太冨田恵一MTR / She knows when I'm so happy in the shade MTR / She knows when I'm in blue in the shade  Yes, sweet machine is going to truth “I need a truck...” Yes, sweet machine is my only friend RECORD IT!  Empty life You never know how much I loved it in the box “David Ruffin's northern soul is blues of detroit”  Yes, his glasses reflected youth “I need a clap...” Yes, his glasses reflected youth “I need a clap...”  We're government if you never lost it inside of your eyes We're government if you... “There is a trap! trap! trap!” We're government if you never lost it inside of your eyes  Hey you've got to say to me you've got to say to me! “Your mind”  “Woo... Love somebody to lose...”
サーファー・ボーイNONA REEVESNONA REEVES西寺郷太西寺郷太冨田恵一イルカのサーファー・ボーイ 入り江の絵ハガキ 歌うサマーソング なくした女の子 イルカとサーファー・ボーイ 見えもしない勇姿  だから、遠いの? エボニー・アンド・アイボリー 「いつ、仲直り?」なんて エボニー・アンド・アイボリー  微笑みたいのに... 声にした祈り 「カタロニア!」 フォーエヴァー・スマイル・オン・ミー! ドレミファにのり また逢える?  ANYWAY... BABY, SING IT TOGETHER  イルカとサーファー・ボーイ ぼくらのていたらく 浮かぶサマードリーム 汚れた三輪車 イルカとサーファー・ボーイ 見えもしない勇姿  だから、もういいよ! エボニー・アンド・アイボリー 「いつ、仲直り?」なんて エボニー・アンド・アイボリー  微笑みたいのに... 声にした祈り 「カタロニア!」 ステイ・ビサイド・オブ・ミー! ドレミファにのり また逢える?  さよなら! 君はシーサイド・ビート 聴こえたら メロディークール  さよなら! 君はシーサイド・ビート 聴こえたら メロディークール
インサイド・アウトサイド?NONA REEVESNONA REEVES西寺郷太西寺郷太冨田恵一INSIDE OUTSIDE IN SIDE O U T S I D E OUTSIDE IN SIDE  I-N-S-I-D-E-O-U-T-S-I-D-E-? INSIDE/OUTSIDE? O UT S IDE INSIDEOUTSIDEINSIDEOUTSIDEINSIDEOUTSIDEINSIDEOUTSIDE O UTSIDE IN SIDEOU TSIDEIN SIDE 
セスナNONA REEVESNONA REEVES西寺郷太西寺郷太冨田恵一Mr. Martin Go-bound... Mr. Martin Go-bound... Mr. Martin Go-bound... You?  It's automatic Country and Westeren Scandinavian underwriters and the population of Oklahoma... Their is on your side  They told me how I'd lost my best friend “Please, Believe me! Martin!” Get out! Get back! No Reglet!  Give me your hand, Superstar! Give me your hand, Superstar! Give me your hand, Superstar! Give me your hand, Superstar! Let's spend the night together
トーキング・アウェイNONA REEVESNONA REEVES西寺郷太西寺郷太冨田恵一聴こえてくる時 「トーキング・アウェイ」 ぼくら笑った 何度も  朝が来るのに ひとりで いつまで 待ってるんだろう?  歪んだ間へ マイ・ガールフレンド 秋の光 すぐそばに 壊れそうな 八月を 見失う  バトンをクルリと 「トーキング・アウェイ」 君は回した 何度も  ぼくが知る「遠く」より 遠くへ! 想い出なんて そんなもの?  歪んだ間へ マイ・ガールフレンド いつもの場所に すぐそばに 君がいない なんでなんだ? 水みたい 梨をかじれ、さぁ!  the elfish girl in the little day...  We're drawing the days...  夏の日の考古学者の 数時間 あせるなよ! どうにかしてる 夏の日の考古学者の 数時間は サファリ・スーツ とサタニック・フルーツ  Everybody's gone! Everybody's stoned! Everybody talks in the morning about Sunshine! You give me lovebeat! I wanna go on ...
さよならは最後に言うSomething ELseSomething ELseChihiro ImaiChihiro Imai冨田恵一どんなに強く強く抱きしめても 消えてしまう夢のように あてなく長い長い階段降りれば もう引き返せないから  ありがとうなんて 言うつもりもないし いま君の心のありかを ただ探してるだけ  さよならは一番最後に言うよ だから今は聴かせて 僕たちが初めて目があった時の 止まらない痛みを  いつから君はそんなに疲れた顔して いたのか 気がつけずに  うつろう頭で 君を抱きたくなる ぶれてゆく綺麗な輪郭を ただ追いかけるだけ  重なった指から滑るように消えた 二人映した石も 輝きを失う事はないだろう どんな夜が来ても  静かに流れてく 別れの意味も知らずに  さよならは一番最後に言うよ だから今は聴かせて 僕たちが初めて目があった時の 止まらない痛みを  終わらない痛みを
You're my loveZEROZERO阿久津健太郎阿久津健太郎冨田恵一波打ち際 あなたの声 風に消えて聞こえなくても いつかこんな日が来ること なんとなくね 気付いてた 愛し合えてもまたすれ違うのは 違う未来 見てたから  You're my love 忘れないどんなに離れていても いつまでも面影を抱きしめて  どんな時も自由でいる あなただから好きだったのに その場だけの愛の中で あなたのこと縛ってた 二人前に進むステップだから 泣き顔は 見せないわ  You're my love 変わらないあなたを想う気持ちは いつの日かまた逢える そう信じて  さよならなんて似合わないから “またね”っていつもみたい歩き出したい  いつの日かまた逢える そう信じて  You're my love 忘れない どんなに離れていても いつまでも面影を抱きしめて  You're my love 変わらないあなたを想う気持ちは いつの日かまた逢える そう信じて 
全1ページ中 1ページを表示

リアルタイムランキング

  1. Bling-Bang-Bang-Born
  2. Dear
  3. 各駅停車
  4. 366日
  5. さよーならまたいつか!

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. CONNECT
  2. About You
  3. 愛だけがあればいい
  4. ベガとアルタイル
  5. NOW

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×