試聴する

スターマイン

この曲の表示回数 4,880

いつもは誰もいない堤防に登った
夜が映る 黒い水面
君がボソッと言うけど うまく聞こえないんだ
ドウンと響いて弾ける光

ぼくのことなら心配ないよ
君らしく 君でいて

二人で見たその花火は 水の輪のように広がって
きっとこれでフィナーレだよって 君が言うたび
花火はまたあがるんだ

花火色に染まる君の白い浴衣
風に混じった火薬の匂い

あともう少しで届くかもよ
君一人で もうとべるよ

手を伸ばしたら触れそうだな 夢も花火もそこにあるのに
あっという間に闇の中へ 眩しい光は吸い込まれ消えた

君とぼくの時間が止まる
二人で見たその花火は いくつもいくつも折り重なって
君とぼくと 願いと不安も
全部包んだ 呼吸もできないくらい
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:スターマイン 歌手:スガシカオ

スガシカオの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2019-04-17
商品番号:VICL-65159
ビクターエンタテインメント

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP