唄い前夜

この曲の表示回数 18,324
歌手:

安藤裕子


作詞:

安藤裕子


作曲:

安藤裕子


私はいつまで経っても変われず
諦めの悪い世界を創っては 暮らして

時代は更地の道を越えて
お別れの言葉もなしに流れてゆく

人の波の中 呑まれ消えるのは
いつか君と過ぎた若葉の季節の様で…

ずっと同じままでいられる
土をつよく蹴ったなら
空に昇れる夢を見ていた
ずっといつまでもこうして生きてゆける
信じて笑っていた
あの日 君の瞳は気づいていた?

そよぐ風を待ち 薄れ揺らぐもの
あの面影を知る 最後の場面の中で

ずっと同じ気持ちのまま
どこまでも続いていく道を歩いて
疲れも知らず笑う 不器用な私が
あの日 君の瞳に映っていた
今消えゆく陽炎 溶けてゆく
あの日 君の瞳は気づいていた?
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:唄い前夜 歌手:安藤裕子

安藤裕子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2007-02-14
商品番号:CTCR-14515
カッティング・エッジ

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP