やしきたかじんの歌詞一覧リスト  102曲中 1-102曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛したあとからメランコリー愛したあとからメランコリー ついてくるのね そっとふれるだけ 幸福ってさだめみたいに  つかの間の喜び いつもそうなの いまは ただ黙っていていいでしょう 明日になったならば あなたはいない もう少しここにいて わたしを見つめて  揺れる 揺れるグラスに あなたがいる タメいきついて いるみたい  愛したあとからメランコリー ついてくるのね そっとふれるだけ 幸福ってさだめみたいに  中途半端なやさしさ それがいけない いっそおもいきり つきはなしてよ 私も他のことなら 強気な女 だけど あなたのことには 気が弱い  抱いて もっと抱いてよ さいごの夜 優しいことばは なくても  愛したあとからメランコリー ついてくるのね そっとふれるだけ 幸福ってさだめみたいに…やしきたかじん谷口雅洋谷口雅洋愛したあとからメランコリー ついてくるのね そっとふれるだけ 幸福ってさだめみたいに  つかの間の喜び いつもそうなの いまは ただ黙っていていいでしょう 明日になったならば あなたはいない もう少しここにいて わたしを見つめて  揺れる 揺れるグラスに あなたがいる タメいきついて いるみたい  愛したあとからメランコリー ついてくるのね そっとふれるだけ 幸福ってさだめみたいに  中途半端なやさしさ それがいけない いっそおもいきり つきはなしてよ 私も他のことなら 強気な女 だけど あなたのことには 気が弱い  抱いて もっと抱いてよ さいごの夜 優しいことばは なくても  愛したあとからメランコリー ついてくるのね そっとふれるだけ 幸福ってさだめみたいに…
愛することを学ぶのにたそがれが 僕を置いていく あなたは もどかしげに ドアを閉めた さっきまで寄り添った椅子が さみしく 夕日だけに 染められてる 笑ったあとに 嘆いたり ほんのいさかい くり返し  愛することを学ぶのに どうして こんなに かかるのだろうね 愛することを学ぶのに どうして いつでも つらいのだろうね  静けさと月あかりの夜 あなたの 長い髪も眠っていた おだやかな そんな情景も 心に 刻まれてる はずの二人 なのにどこかで すきま風 割り込むなんて 悲しいね  上手に恋をしなくとも 夢だけ 重ねて 過ごしていたいね 器用に恋を語らずに 見つめて わかると 思っているのに  愛することを学ぶのに どうして こんなに かかるのだろうね 愛することを学ぶのに どうして こんなに つらいのだろうね やしきたかじん来生えつこ来生たかおたそがれが 僕を置いていく あなたは もどかしげに ドアを閉めた さっきまで寄り添った椅子が さみしく 夕日だけに 染められてる 笑ったあとに 嘆いたり ほんのいさかい くり返し  愛することを学ぶのに どうして こんなに かかるのだろうね 愛することを学ぶのに どうして いつでも つらいのだろうね  静けさと月あかりの夜 あなたの 長い髪も眠っていた おだやかな そんな情景も 心に 刻まれてる はずの二人 なのにどこかで すきま風 割り込むなんて 悲しいね  上手に恋をしなくとも 夢だけ 重ねて 過ごしていたいね 器用に恋を語らずに 見つめて わかると 思っているのに  愛することを学ぶのに どうして こんなに かかるのだろうね 愛することを学ぶのに どうして こんなに つらいのだろうね 
愛と打算とプライドと愛の言葉は簡単に 嘘にしてしまえるよ 本気で彼が好きならば クールになりなさい  夢だ未来だ言うだけの 笑顔に惑わされて 信じすぎるといつだって あとで泣きを見るよ  ひざまずき涙ぐみ 誓った永遠 優しさや男らしさに こだわるより いま  愛をどれくらい どれだけの 証しに変えられるか ためしてみるのは悪くない あなたの甲斐性で  愛されてるのが幸せと 思うなんて若いね 打算も見栄も情熱と 同じ心にある  運命に導かれ 逢えたと言うけど 明日(あす)からも生きてゆくため 欲しい物がある  夢はどれくらい どれだけの 生活(くらし)を越えられるの 安く売らないで プライドが 女の値段なら  愛をどれくらい どれだけの 証しに変えられるか ためしてみるのは悪くない あなたの甲斐性で  夢はどれくらい どれだけの 生活を越えられるの 安く売らないで プライドが 女の値段ならやしきたかじん及川眠子坂本洋芳野藤丸愛の言葉は簡単に 嘘にしてしまえるよ 本気で彼が好きならば クールになりなさい  夢だ未来だ言うだけの 笑顔に惑わされて 信じすぎるといつだって あとで泣きを見るよ  ひざまずき涙ぐみ 誓った永遠 優しさや男らしさに こだわるより いま  愛をどれくらい どれだけの 証しに変えられるか ためしてみるのは悪くない あなたの甲斐性で  愛されてるのが幸せと 思うなんて若いね 打算も見栄も情熱と 同じ心にある  運命に導かれ 逢えたと言うけど 明日(あす)からも生きてゆくため 欲しい物がある  夢はどれくらい どれだけの 生活(くらし)を越えられるの 安く売らないで プライドが 女の値段なら  愛をどれくらい どれだけの 証しに変えられるか ためしてみるのは悪くない あなたの甲斐性で  夢はどれくらい どれだけの 生活を越えられるの 安く売らないで プライドが 女の値段なら
愛の時代にお前の細い肩を抱いたら 別れの気配 もっと優しい 女(ひと)が出来たのと 優しさなんて 軽い言葉で愛を飾るな 後姿で語る愛もある 燃える たましいの全てで 命のシナリオ綴れ 言葉に出来ない まぶしい叫び 愛の時代を 駆ける旅人よ  馴れた手つきで 手を振るお前 悲しい女(ひと)さ もっと素敵な愛が欲しいのと 振り向いてたら 抱き続けた夢も色あせる 立ちどまらずに行くよ 俺の道を 激しく生きる 命は見えない翼広げて 男のシナリオ はるかな空へ 書いているのさ 俺の熱い心で  燃える たましいの全てで 命のシナリオ綴れ 言葉に出来ない まぶしい叫び 愛の時代を 駆ける旅人よ 駆ける旅人よやしきたかじん実川翔やしきたかじんお前の細い肩を抱いたら 別れの気配 もっと優しい 女(ひと)が出来たのと 優しさなんて 軽い言葉で愛を飾るな 後姿で語る愛もある 燃える たましいの全てで 命のシナリオ綴れ 言葉に出来ない まぶしい叫び 愛の時代を 駆ける旅人よ  馴れた手つきで 手を振るお前 悲しい女(ひと)さ もっと素敵な愛が欲しいのと 振り向いてたら 抱き続けた夢も色あせる 立ちどまらずに行くよ 俺の道を 激しく生きる 命は見えない翼広げて 男のシナリオ はるかな空へ 書いているのさ 俺の熱い心で  燃える たましいの全てで 命のシナリオ綴れ 言葉に出来ない まぶしい叫び 愛の時代を 駆ける旅人よ 駆ける旅人よ
悪党詐欺師のように優しい 微笑みをうかべて さよならも残さずに あんたは消えた  季節(とき)が過ぎ 恋の陽射しも いつしか色あせたけど 幸せの途中であたし いまでも待ち続けてる  悪党 憎みながら あんたを忘れてゆきたいのに どうして どうしてなの こんなに大事に想われ 嬉しいでしょう  笑いあった日々しか 思い出せないから うまく悲しめなくて 心が痛い  泣きながら目覚めた夜明け 窓から洩れる光に ききわけのない指先が あんたをまた捜してる  悪党 もうやめてよ 夢にしのびこむズルい真似は 逢いたい ただ逢いたい このままじゃずっと愛して しまうからさ  悪党 憎みながら あんたを忘れてゆきたいのに どうして どうしてなの こんなに大事に想われ 嬉しいでしょう  悪党 でも逢いたい このままじゃずっと愛して しまうからさやしきたかじん及川眠子川上明彦芳野藤丸詐欺師のように優しい 微笑みをうかべて さよならも残さずに あんたは消えた  季節(とき)が過ぎ 恋の陽射しも いつしか色あせたけど 幸せの途中であたし いまでも待ち続けてる  悪党 憎みながら あんたを忘れてゆきたいのに どうして どうしてなの こんなに大事に想われ 嬉しいでしょう  笑いあった日々しか 思い出せないから うまく悲しめなくて 心が痛い  泣きながら目覚めた夜明け 窓から洩れる光に ききわけのない指先が あんたをまた捜してる  悪党 もうやめてよ 夢にしのびこむズルい真似は 逢いたい ただ逢いたい このままじゃずっと愛して しまうからさ  悪党 憎みながら あんたを忘れてゆきたいのに どうして どうしてなの こんなに大事に想われ 嬉しいでしょう  悪党 でも逢いたい このままじゃずっと愛して しまうからさ
明日になればあなたは虹色の未来を語ったけど 今の現在を見なかった そして過去は 朝つゆのひとしずく てのひらで振りはらい 辛い顔をした  目覚めて灰色の空を憎みながら 今日は今日で流されて そして夢は たれこめた低い空 ひとすじの光追い 苦い顔をした  明日になれば 明日になれば あなたは口ぐせのように言うけれど その日その日の すれすれ暮らし 心の窓には うつろな景色  私は想い出にどこかでしばられて 今日は今日で流れても きっと夢は 雨だれのひとしずく てのひらをかすめても 嘆いたりしない  明日になれば 明日になれば あなたはいじらしいほど呟いて 私の膝に 頭をもたれ 淋しい寝顔を ふっとゆがめる  明日になれば 明日になれば あなたは口グセのように言うけれど その日その日の すれすれ暮らし 私はいつでも 天使じゃないわやしきたかじん来生えつこやしきたかじん川村栄二あなたは虹色の未来を語ったけど 今の現在を見なかった そして過去は 朝つゆのひとしずく てのひらで振りはらい 辛い顔をした  目覚めて灰色の空を憎みながら 今日は今日で流されて そして夢は たれこめた低い空 ひとすじの光追い 苦い顔をした  明日になれば 明日になれば あなたは口ぐせのように言うけれど その日その日の すれすれ暮らし 心の窓には うつろな景色  私は想い出にどこかでしばられて 今日は今日で流れても きっと夢は 雨だれのひとしずく てのひらをかすめても 嘆いたりしない  明日になれば 明日になれば あなたはいじらしいほど呟いて 私の膝に 頭をもたれ 淋しい寝顔を ふっとゆがめる  明日になれば 明日になれば あなたは口グセのように言うけれど その日その日の すれすれ暮らし 私はいつでも 天使じゃないわ
遊び慣れてる大人のように馬鹿ね 恨むなんて できっこないよ 思い残すことも ないほど惚れたから  ただありふれた日々が あなたといるだけで 気持ちの芯まで華やいでた だからどうか 私のために もう泣かないで  すべてを軽いジョークに 変えてクールに 笑い話にして ねぇせめて最後は 遊び慣れてる大人のように  こんな優しい人 逢えたんだもの 私 男運は まんざら悪くない  もし淋しくなったら グラス片手にまた 微笑むみたいに思い出して そしていまは 朝までふたり 飲み明かしましょう  本心(こころ)はまるでゲームね 隠すルールね たとえせつなくても 背を向けるときまで 遊び慣れてる大人のように  すべてを軽いジョークに 変えてクールに 笑い話にして ねぇせめて最後は 遊び慣れてる大人のようにやしきたかじん及川眠子川上明彦川村栄二馬鹿ね 恨むなんて できっこないよ 思い残すことも ないほど惚れたから  ただありふれた日々が あなたといるだけで 気持ちの芯まで華やいでた だからどうか 私のために もう泣かないで  すべてを軽いジョークに 変えてクールに 笑い話にして ねぇせめて最後は 遊び慣れてる大人のように  こんな優しい人 逢えたんだもの 私 男運は まんざら悪くない  もし淋しくなったら グラス片手にまた 微笑むみたいに思い出して そしていまは 朝までふたり 飲み明かしましょう  本心(こころ)はまるでゲームね 隠すルールね たとえせつなくても 背を向けるときまで 遊び慣れてる大人のように  すべてを軽いジョークに 変えてクールに 笑い話にして ねぇせめて最後は 遊び慣れてる大人のように
雨に消えて君が誰かと通り過ぎたのを 僕は見ていた雨の夜 今日まで大事にとっておいたのに 僕は捨てた あの手紙 降りしきる雨に 聞いても知らない 今ではもう言い訳さえも いらない いらない  君はどこかで知らない誰かと 僕のことを忘れてる 淋しく雨の街角をさまよう 誰にも今は 会いたくないのさ やさしい言葉は むなしく聞こえる 僕は憎むいつわりを いつわりの 愛を  降りしきる雨に 聞いても知らない 今ではもう言い訳さえも いらない いらないやしきたかじん荒木十章家鋪隆仁君が誰かと通り過ぎたのを 僕は見ていた雨の夜 今日まで大事にとっておいたのに 僕は捨てた あの手紙 降りしきる雨に 聞いても知らない 今ではもう言い訳さえも いらない いらない  君はどこかで知らない誰かと 僕のことを忘れてる 淋しく雨の街角をさまよう 誰にも今は 会いたくないのさ やさしい言葉は むなしく聞こえる 僕は憎むいつわりを いつわりの 愛を  降りしきる雨に 聞いても知らない 今ではもう言い訳さえも いらない いらない
雨の吐息ああ 空車(くるま)に右手を上げたら とうとうラストシーンさ  ああ ひとつの傘から離れた 君が遠くになるよ  聞こえないか 雨の吐息 別れの場面には 似合い過ぎだね 傷つけ合う だけの恋を 静かに今 流してく  ああ どこにも見えない明日を いつしか探していたね  ああ お互い気付かぬふりして ぬくもりに逃れてた  夜を包む 雨の吐息 悲しすぎる二人 憐れむように 知っていたね こんな最期(おわり) いつか来ると はじめから  聞こえないか 雨の吐息 別れの場面には 似合い過ぎだね 傷つけ合う だけの恋を 静かに今 流してくやしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎ああ 空車(くるま)に右手を上げたら とうとうラストシーンさ  ああ ひとつの傘から離れた 君が遠くになるよ  聞こえないか 雨の吐息 別れの場面には 似合い過ぎだね 傷つけ合う だけの恋を 静かに今 流してく  ああ どこにも見えない明日を いつしか探していたね  ああ お互い気付かぬふりして ぬくもりに逃れてた  夜を包む 雨の吐息 悲しすぎる二人 憐れむように 知っていたね こんな最期(おわり) いつか来ると はじめから  聞こえないか 雨の吐息 別れの場面には 似合い過ぎだね 傷つけ合う だけの恋を 静かに今 流してく
雨の日はバラードですれちがう車の ワイパーごしに 偶然貴女を見た 夕暮れの RainyTown 黙って僕の手を ふりほどいた日 言い訳になるだけと 離ればなれの 心を閉ざした  雨の日はバラードで 貴女を思い出そう 貴女がいつも口ずさんでた この Sad Song 飾らない言葉には 優しさがある 最高の出会いだった たしかに言えるさ 今も  白い壁にもたれ 過ごした部屋も 窓から見てた街も かわらない Memories 愛しているなんて 言わずにいたよ お互いの胸の中で きっと伝わる 気がしていたのさ  雨の日はバラードで 貴女を思い出そう 貴女がピアノでひいてたあの日の Good Song 気がつけば終わってた そんな二人を 時おり何処からか 見つめているのさ 今も  素敵すぎる恋はいつも 通り過ぎてしまう あの日を追いかけずに 貴女を想い出にかえす 貴女を 想い出にかえす やしきたかじんありそのみ,谷口雅洋谷口雅洋すれちがう車の ワイパーごしに 偶然貴女を見た 夕暮れの RainyTown 黙って僕の手を ふりほどいた日 言い訳になるだけと 離ればなれの 心を閉ざした  雨の日はバラードで 貴女を思い出そう 貴女がいつも口ずさんでた この Sad Song 飾らない言葉には 優しさがある 最高の出会いだった たしかに言えるさ 今も  白い壁にもたれ 過ごした部屋も 窓から見てた街も かわらない Memories 愛しているなんて 言わずにいたよ お互いの胸の中で きっと伝わる 気がしていたのさ  雨の日はバラードで 貴女を思い出そう 貴女がピアノでひいてたあの日の Good Song 気がつけば終わってた そんな二人を 時おり何処からか 見つめているのさ 今も  素敵すぎる恋はいつも 通り過ぎてしまう あの日を追いかけずに 貴女を想い出にかえす 貴女を 想い出にかえす 
あんたGOLD LYLICうちのことは ええからね どうせ命は 預けたんやから だから ハンパな夢じゃあかんよ 帰らんつもりでゆけ  あんた いつもそうやもん 一度言うたら 二度と聞きゃしない 惚れた弱みと 笑うしかない もう 夜明けが来るよ  言いたいことが あまり多過ぎて 涙も枯れて もう出ん 今時バカげた 二人やけれど 男はいいよね 子供のままでいられて  愛の言葉も なかったね 二人出会った あの寒い夜に はだをさらして 心さらした そして みんな捨てた  振り返らずに まっすぐおゆきよ あんた 今でも好きだよ この世で一番 美しい男(ひと) 男はいいよね 子供のままでいられて  今時バカげた 愛だと笑え 女で良かった あんたに出逢えたからねGOLD LYLICやしきたかじん伊藤薫伊藤薫うちのことは ええからね どうせ命は 預けたんやから だから ハンパな夢じゃあかんよ 帰らんつもりでゆけ  あんた いつもそうやもん 一度言うたら 二度と聞きゃしない 惚れた弱みと 笑うしかない もう 夜明けが来るよ  言いたいことが あまり多過ぎて 涙も枯れて もう出ん 今時バカげた 二人やけれど 男はいいよね 子供のままでいられて  愛の言葉も なかったね 二人出会った あの寒い夜に はだをさらして 心さらした そして みんな捨てた  振り返らずに まっすぐおゆきよ あんた 今でも好きだよ この世で一番 美しい男(ひと) 男はいいよね 子供のままでいられて  今時バカげた 愛だと笑え 女で良かった あんたに出逢えたからね
ICHIZUGOLD LYLICいつもそう 甘い夜のあくる日は遅いから テーブルはもう片付けましょう ため息と一緒に 遊びながら甲斐性だと 落ち着いてみせたって あなたのいない闇の深さに シーツさえ寒いわ ICHIZUICHIZU 泣かされるけど 弱いの 悪戯な笑顔に ICHIZUICHIZU 離れないから 帰ったらいつもの嘘を 聞かせて  知り合った頃のあなた 少年のような眼で 小さな夢の地図を広げて まっすぐに見てたの いつかしら 時は流れ 街並は変わっても あなたはいつも あの頃のままで 輝いているから  ICHIZUICHIZU 流行らないけど 涙が出るほど 好きな男性 ICHIZUICHIZU 不器用だから 本当の恋は死ぬまで これきり  ICHIZUICHIZU 馬鹿な女と 鳴らない電話も笑うけど ICHIZUICHIZU 最後に戻る港だけ忘れないでね  ICHIZUICHIZU 流行らないけど 涙が出るほど 好きな男性 ICHIZUICHIZU 不器用だから 本当の恋は死ぬまで これきりGOLD LYLICやしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎いつもそう 甘い夜のあくる日は遅いから テーブルはもう片付けましょう ため息と一緒に 遊びながら甲斐性だと 落ち着いてみせたって あなたのいない闇の深さに シーツさえ寒いわ ICHIZUICHIZU 泣かされるけど 弱いの 悪戯な笑顔に ICHIZUICHIZU 離れないから 帰ったらいつもの嘘を 聞かせて  知り合った頃のあなた 少年のような眼で 小さな夢の地図を広げて まっすぐに見てたの いつかしら 時は流れ 街並は変わっても あなたはいつも あの頃のままで 輝いているから  ICHIZUICHIZU 流行らないけど 涙が出るほど 好きな男性 ICHIZUICHIZU 不器用だから 本当の恋は死ぬまで これきり  ICHIZUICHIZU 馬鹿な女と 鳴らない電話も笑うけど ICHIZUICHIZU 最後に戻る港だけ忘れないでね  ICHIZUICHIZU 流行らないけど 涙が出るほど 好きな男性 ICHIZUICHIZU 不器用だから 本当の恋は死ぬまで これきり
いとしい想い悲しいことを 知るたび少しずつ 倖せの意味 わかってゆくのね  私がいちばん 綺麗だった時期(ころ)は ほかの誰かに あげてしまったけど  あなたの下手な 優しさに出逢うため 時間(とき)が私を大人にしてくれた  抱いて 抱かれて 抱きしめられて いとしい想い 胸にあふれる 抱いて あなたを愛するいまは 生きてることが 不思議に嬉しい  炎のような 恋をかさねた日々 傷つき泣いた そんな夜もある 誰かのために この身さえ投げ売り いつでも死ねる女でいたけれど  まぶしい陽射し 微笑みを誘なうの いまはあなたのために生きていたい  抱いて 抱かれて 抱きしめられて いとしい想い 指をこぼれる 抱いて 静かに瞳閉じれば その腕のなか 命が輝く  抱いて 抱かれて 抱きしめられて いとしい想い 胸にあふれる 抱いて あなたに愛されるいま 生きてることが 不思議に嬉しいやしきたかじん及川眠子坂本洋悲しいことを 知るたび少しずつ 倖せの意味 わかってゆくのね  私がいちばん 綺麗だった時期(ころ)は ほかの誰かに あげてしまったけど  あなたの下手な 優しさに出逢うため 時間(とき)が私を大人にしてくれた  抱いて 抱かれて 抱きしめられて いとしい想い 胸にあふれる 抱いて あなたを愛するいまは 生きてることが 不思議に嬉しい  炎のような 恋をかさねた日々 傷つき泣いた そんな夜もある 誰かのために この身さえ投げ売り いつでも死ねる女でいたけれど  まぶしい陽射し 微笑みを誘なうの いまはあなたのために生きていたい  抱いて 抱かれて 抱きしめられて いとしい想い 指をこぼれる 抱いて 静かに瞳閉じれば その腕のなか 命が輝く  抱いて 抱かれて 抱きしめられて いとしい想い 胸にあふれる 抱いて あなたに愛されるいま 生きてることが 不思議に嬉しい
愛しのガールトボトボ歩いて帰るのかよ おまえの好きなレコード まだ廻っているのによ 何が不服なんだよ 若すぎることがつらいのかい ヘイ ヘイ ガール ララ ガール 愛しのガール 夕焼けだよ  ポロポロ泣いているのかよ おまえの好きなジーンズ とても よく似合うのによ 何が悲しいんだよ 夢ばっかりが重いのかい ヘイ ヘイ ガール ララ ガール 愛しのガール 夕焼けだよ  紅く いのちぬり込めなよ 時をきれいにみがきなよ 今こそ人を愛しなよ ヘイ ヘイ ガール ララ ガール 愛しのガール 夕焼けだよやしきたかじん荒木十章家鋪隆仁トボトボ歩いて帰るのかよ おまえの好きなレコード まだ廻っているのによ 何が不服なんだよ 若すぎることがつらいのかい ヘイ ヘイ ガール ララ ガール 愛しのガール 夕焼けだよ  ポロポロ泣いているのかよ おまえの好きなジーンズ とても よく似合うのによ 何が悲しいんだよ 夢ばっかりが重いのかい ヘイ ヘイ ガール ララ ガール 愛しのガール 夕焼けだよ  紅く いのちぬり込めなよ 時をきれいにみがきなよ 今こそ人を愛しなよ ヘイ ヘイ ガール ララ ガール 愛しのガール 夕焼けだよ
今さら…吸い慣れた煙草を 替えてみる とどのつまり 男と女 馴れ合いすぎても あわれなもんね 人の噂は あることないこと ひしめいて 私の耳まで 届いてくる 最後の夜は 意外とさばさばしたものよ 別れのルールは 守ったつもり  今さら 今さら どうでもいいことよ 言いたい人には 言わせておけばいい  飲み慣れた店を 替えてみる とどのつまり 男と女 深みにはまると あわれなもんね 誰かと誰かがくっついて離れて 星の数 陰口 告げ口 お世話さまね 今度の相手 若い娘なんでしょう 罪つくり 愛してあげてよ おしあわせに  今さら 今さら どうでもいいことよ 言いたい人には 言わせておけばいい  今さら 今さら どうでもいいことよ 言いたい人には 言わせておけばいいやしきたかじん来生えつこやしきたかじん吸い慣れた煙草を 替えてみる とどのつまり 男と女 馴れ合いすぎても あわれなもんね 人の噂は あることないこと ひしめいて 私の耳まで 届いてくる 最後の夜は 意外とさばさばしたものよ 別れのルールは 守ったつもり  今さら 今さら どうでもいいことよ 言いたい人には 言わせておけばいい  飲み慣れた店を 替えてみる とどのつまり 男と女 深みにはまると あわれなもんね 誰かと誰かがくっついて離れて 星の数 陰口 告げ口 お世話さまね 今度の相手 若い娘なんでしょう 罪つくり 愛してあげてよ おしあわせに  今さら 今さら どうでもいいことよ 言いたい人には 言わせておけばいい  今さら 今さら どうでもいいことよ 言いたい人には 言わせておけばいい
イージーダンス踊りませんかお嬢さん 寂しいどうしで どうせ外は夜の雨 車もないんでしょう? 古いピアノにもたれ ため息ついてる その肩からメランコリー はずしませんか  イージーダンス…どうってことない イージーダンス…人生のステップ 難かしく考えたら 足がもつれますよ 青ざめてたその頬が ああー もうバラ色  眠りませんかお嬢さん ひとつのべッドで どうせ部屋へ帰っても 闇が待つだけでしょう? 濡れたグラスに指で 書いてる名前を もうそろそろ思い出に してみませんか  イージーラブ…男と女は イージーラブ…鍵穴とスペア・キー しっくりと行く誰かが 他にもいるんですよ このぼくかもしれません ああー いかがですか  イージーダンス…どうってことない イージーダンス…人生のステップ 難かしく考えたら 足がもつれますよ 不幸せというやつに ああー 捕まりますやしきたかじん山川啓介家鋪隆仁踊りませんかお嬢さん 寂しいどうしで どうせ外は夜の雨 車もないんでしょう? 古いピアノにもたれ ため息ついてる その肩からメランコリー はずしませんか  イージーダンス…どうってことない イージーダンス…人生のステップ 難かしく考えたら 足がもつれますよ 青ざめてたその頬が ああー もうバラ色  眠りませんかお嬢さん ひとつのべッドで どうせ部屋へ帰っても 闇が待つだけでしょう? 濡れたグラスに指で 書いてる名前を もうそろそろ思い出に してみませんか  イージーラブ…男と女は イージーラブ…鍵穴とスペア・キー しっくりと行く誰かが 他にもいるんですよ このぼくかもしれません ああー いかがですか  イージーダンス…どうってことない イージーダンス…人生のステップ 難かしく考えたら 足がもつれますよ 不幸せというやつに ああー 捕まります
ウォーキング・オン男はいつでも 歩き続けることで 足の傷みを 忘れようとする お帰りなさい 言う前に またあてのない 旅支度をしている Walking on いつ迄どこ迄 Walking on 振り向きもせずに  男は大地を こぶしでなぐりつけて 天使が羽を 見つけたように 「俺の道」だと 哭いている 男の顔が 水たまりに映る Walking on いつ迄どこ迄 Walking on 振り向きもせずに  夢を言葉で 片付けないでくれ 妥協めないで つき進んでくれ 両手にかかえきれぬほど 歓びに溺れて 生きたお前なら Walking on いつ迄どこ迄 Walking on 振り向きもせずに  Walking on いつ迄どこ迄 Walking on 振り向きもせずに  Walking on Walking On Walking onやしきたかじんいなばきみこやしきたかじん男はいつでも 歩き続けることで 足の傷みを 忘れようとする お帰りなさい 言う前に またあてのない 旅支度をしている Walking on いつ迄どこ迄 Walking on 振り向きもせずに  男は大地を こぶしでなぐりつけて 天使が羽を 見つけたように 「俺の道」だと 哭いている 男の顔が 水たまりに映る Walking on いつ迄どこ迄 Walking on 振り向きもせずに  夢を言葉で 片付けないでくれ 妥協めないで つき進んでくれ 両手にかかえきれぬほど 歓びに溺れて 生きたお前なら Walking on いつ迄どこ迄 Walking on 振り向きもせずに  Walking on いつ迄どこ迄 Walking on 振り向きもせずに  Walking on Walking On Walking on
生まれる前から好きやった生まれる前から好きやったと アンタに云うたね そしたらアンタは 抱き寄せて 「わかってる」とうなづいた その場かぎりの夢ばかり  見続けて来たから 幸せ過ぎるほどに  明日がこわかった 生まれる前から好きやった  気付くのが遅かっただけ  情ない女になったんや  回り道してる間に 愛される値打ちも もうないよ 悲しいけど出てゆくわ もっと早くアンタに 逢えたら 良かったのに もいちどきつく 抱きしめて  背中ちぎれるほど けれどなんで女にだけ  回り道許されないの  生まれる前から分かってた  みんな終りになるんや  幸せ過ぎて哀しくて  涙が止まらないよ 生まれる前から好きやった  それはアンタだけ 生まれる前から好きやった  それはアンタだけ やしきたかじん河島英五河島英五生まれる前から好きやったと アンタに云うたね そしたらアンタは 抱き寄せて 「わかってる」とうなづいた その場かぎりの夢ばかり  見続けて来たから 幸せ過ぎるほどに  明日がこわかった 生まれる前から好きやった  気付くのが遅かっただけ  情ない女になったんや  回り道してる間に 愛される値打ちも もうないよ 悲しいけど出てゆくわ もっと早くアンタに 逢えたら 良かったのに もいちどきつく 抱きしめて  背中ちぎれるほど けれどなんで女にだけ  回り道許されないの  生まれる前から分かってた  みんな終りになるんや  幸せ過ぎて哀しくて  涙が止まらないよ 生まれる前から好きやった  それはアンタだけ 生まれる前から好きやった  それはアンタだけ 
海鳴り夕暮れて 男ひとりの防波堤 満ち汐が 心細さを連れてくる もし今も 夏が続いているならば お前の 髪の香りがするのに  八月は 波に消えた 後には かわいた砂と 虚ろな海鳴り 八月は 波に消えた お前の心を道連れに 帰らない かなしいね 目を伏せてトワイライト  船が行く 南の海へ船が行く キラキラと 窓の灯りがきれいだね いつの日か 島へふたりで行きたいと お前に言った おぼえもあるけど  八月は 波に消えた お前は 夢のようだと笑っていたけど 八月は 波に消えた お前の言う通りさ あの恋は夢だった かなしいね 今はもうトワイライト  八月は 波に消えた お前は 夢のようだと笑っていたけど 八月は 波に消えた お前の言う通りさ あの恋は夢だった かなしいね 今はもうトワイライトやしきたかじん伊藤アキラ馬飼野康二夕暮れて 男ひとりの防波堤 満ち汐が 心細さを連れてくる もし今も 夏が続いているならば お前の 髪の香りがするのに  八月は 波に消えた 後には かわいた砂と 虚ろな海鳴り 八月は 波に消えた お前の心を道連れに 帰らない かなしいね 目を伏せてトワイライト  船が行く 南の海へ船が行く キラキラと 窓の灯りがきれいだね いつの日か 島へふたりで行きたいと お前に言った おぼえもあるけど  八月は 波に消えた お前は 夢のようだと笑っていたけど 八月は 波に消えた お前の言う通りさ あの恋は夢だった かなしいね 今はもうトワイライト  八月は 波に消えた お前は 夢のようだと笑っていたけど 八月は 波に消えた お前の言う通りさ あの恋は夢だった かなしいね 今はもうトワイライト
エゴイズムおまえの背中 抱きしめている同じ腕で ほかの誰かのことを 抱く日もあるだろう  あの空のように 気持ちは迷い 流れてゆく 幸せにするなんて 約束できない  いつだって男は気まぐれで 新しい花に惹かれるけど 心ごと 疲れ果てた夜は ここに戻りたい  おまえのそばが Woo… いちばんあたたかいから  優しいだけの 男がいいと思うのなら 俺を選ぶことさえ間違っているよ  永遠を誓ったくちびるは また下手な嘘をかさねてゆく 裏切りは いつも体だけと 限らないけれど  弱いところを Woo… 見せるのはおまえひとり  傷つかないですむ 愛なんてどこにもない たとえそれが 男のエゴと知っていても  いつだって女は意地悪で 気付かないふりをしてくれるよ だからそう 疲れ果てた夜は ここに戻りたい  おまえのそばが Woo… いちばんあたたかいからやしきたかじん及川眠子坂本洋川村栄二おまえの背中 抱きしめている同じ腕で ほかの誰かのことを 抱く日もあるだろう  あの空のように 気持ちは迷い 流れてゆく 幸せにするなんて 約束できない  いつだって男は気まぐれで 新しい花に惹かれるけど 心ごと 疲れ果てた夜は ここに戻りたい  おまえのそばが Woo… いちばんあたたかいから  優しいだけの 男がいいと思うのなら 俺を選ぶことさえ間違っているよ  永遠を誓ったくちびるは また下手な嘘をかさねてゆく 裏切りは いつも体だけと 限らないけれど  弱いところを Woo… 見せるのはおまえひとり  傷つかないですむ 愛なんてどこにもない たとえそれが 男のエゴと知っていても  いつだって女は意地悪で 気付かないふりをしてくれるよ だからそう 疲れ果てた夜は ここに戻りたい  おまえのそばが Woo… いちばんあたたかいから
大阪恋物語GOLD LYLIC大阪恋物語 安物の恋か知れんけど うちは死ぬまで忘れんからね 誰よりも 素敵な人  金色に 染まった街が 悲しいほどきれいやね 二人見降ろす人の河 どこへ流れるんやろ うまいこと 言われへんけれど 夢追いかけるあんたを 待てないうちのせいやから 自分のこと責めたらあかんよ  大阪恋物語 安物の恋かも知れんけど うちは 死ぬまで忘れんからね 誰よりも 素敵な人 ずっとどこかで 見つめてるから 必ず 星を掴んでね  もう5年 早く逢えたら 夢中でついて行けたよ 多分女は男より ずるい生き物やね 言い出した 別れやけれど 何故か涙止まらへん 輝いた日の思い出を いつでも胸に抱いて生きるよ  大阪恋物語 今幕を閉じてゆくけど あんた この世でただ一人だけ 魂で 愛せた人 生まれ変わって また逢えたなら 今度は 離れないからね  大阪恋物語 安物の恋かも知れんけど うちは死ぬまで忘れんからね 誰よりも 素敵な人 ずっとどこかで 見つめてるから 必ず 星を掴んでね 必ず 星を掴んでねGOLD LYLICやしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎大阪恋物語 安物の恋か知れんけど うちは死ぬまで忘れんからね 誰よりも 素敵な人  金色に 染まった街が 悲しいほどきれいやね 二人見降ろす人の河 どこへ流れるんやろ うまいこと 言われへんけれど 夢追いかけるあんたを 待てないうちのせいやから 自分のこと責めたらあかんよ  大阪恋物語 安物の恋かも知れんけど うちは 死ぬまで忘れんからね 誰よりも 素敵な人 ずっとどこかで 見つめてるから 必ず 星を掴んでね  もう5年 早く逢えたら 夢中でついて行けたよ 多分女は男より ずるい生き物やね 言い出した 別れやけれど 何故か涙止まらへん 輝いた日の思い出を いつでも胸に抱いて生きるよ  大阪恋物語 今幕を閉じてゆくけど あんた この世でただ一人だけ 魂で 愛せた人 生まれ変わって また逢えたなら 今度は 離れないからね  大阪恋物語 安物の恋かも知れんけど うちは死ぬまで忘れんからね 誰よりも 素敵な人 ずっとどこかで 見つめてるから 必ず 星を掴んでね 必ず 星を掴んでね
踊るスリランカめのうのような瞳をうめた すばしっこいカカオの肌 腰の動きで誘い込む 熱いスリランカ踊り 見つめながらグラス合わせる 二人 これからどうする 本当にどこか旅でもしたい それともこのまま続くの? 軽くなら女も 別れてみたい気がする ある日熱いスリランカ踊り  生れついてのエロスのように ゆれてみせるリズムの音 踊る生身と思えない 熱いスリランカ踊り めずらしさに浮き立ちながら 二人 心はそれぞれ 男のように出来ごころでは 楽しめないのがしゃくよね たまになら女も 愛はいらない気がする ある日熱いスリランカ踊り スリランカ踊りやしきたかじん有馬三恵子やしきたかじんめのうのような瞳をうめた すばしっこいカカオの肌 腰の動きで誘い込む 熱いスリランカ踊り 見つめながらグラス合わせる 二人 これからどうする 本当にどこか旅でもしたい それともこのまま続くの? 軽くなら女も 別れてみたい気がする ある日熱いスリランカ踊り  生れついてのエロスのように ゆれてみせるリズムの音 踊る生身と思えない 熱いスリランカ踊り めずらしさに浮き立ちながら 二人 心はそれぞれ 男のように出来ごころでは 楽しめないのがしゃくよね たまになら女も 愛はいらない気がする ある日熱いスリランカ踊り スリランカ踊り
おまえの男なんだ呆れ果てて ため息つく おまえ抱きしめ また途中で投げた夢の 言い訳をする 思いついた気持ちのまま 生きているだけ 子供の頃と何ひとつ 変わってないのさ  こんな俺のために ただいつまで愛をくれるのだろう  だらしなく甘えたり 意味もなく突きはなしたり でたらめな俺だけど あゝ でもおまえの男なんだ  夢に賭けて 意地を張って 自分に負けて いつも最後 仕方ないと つぶやくだけさ 大事なほどいい加減に 扱うけれど おまえに背を向けられたら すがるしかないよ  夜の星を眺め 語らうような愛の言葉もない  頼りない腕だけど 約束も果たせないけど ここにいる俺だけが あゝ いまおまえの男なんだ  だらしなく甘えたり 意味もなく突きはなしたり でたらめな俺だけど あゝ でもおまえの男なんだやしきたかじん及川眠子坂本洋芳野藤丸呆れ果てて ため息つく おまえ抱きしめ また途中で投げた夢の 言い訳をする 思いついた気持ちのまま 生きているだけ 子供の頃と何ひとつ 変わってないのさ  こんな俺のために ただいつまで愛をくれるのだろう  だらしなく甘えたり 意味もなく突きはなしたり でたらめな俺だけど あゝ でもおまえの男なんだ  夢に賭けて 意地を張って 自分に負けて いつも最後 仕方ないと つぶやくだけさ 大事なほどいい加減に 扱うけれど おまえに背を向けられたら すがるしかないよ  夜の星を眺め 語らうような愛の言葉もない  頼りない腕だけど 約束も果たせないけど ここにいる俺だけが あゝ いまおまえの男なんだ  だらしなく甘えたり 意味もなく突きはなしたり でたらめな俺だけど あゝ でもおまえの男なんだ
思い出したくないことほど忘れてしまえない絹のようなその柔肌で いまは誰を抱くだろう 誰の名前呼ぶのだろう  そんなことをふと思うたび 気がかりで眠れない 胸をめぐる面影  ジェラシーじゃないはずさ やり直す気もないけど 別れてからおまえの 愛を捜してる Woo…  皮肉だね いつも近くにいれば 疎ましくなり 手放せば 不意の恋しさに惑う 未練だね わかっているのになぜ 心は揺れて 思い出したくないことほど 忘れてしまえない  何も知らずに微笑む恋人(かのじょ) いまはそばにいるのに おまえを抱く夢を見る  俺を追いつめるせつなさも そう人に言わせれば 勝手すぎる戯言  幸せを願ってる 気持ちは変わらないのに 風の噂聞くたび 不安にかられる Woo…  皮肉だね 胸の下のほくろも 俺以外には 見せるはずないと信じてるなんて 未練だね 男はいさぎ悪く また恋しても 思い出をひきずるみたいに 忘れてしまえない  皮肉だね いつも近くにいれば 疎ましくなり 手放せば 不意の恋しさに惑う 未練だね わかっているのになぜ 心は揺れて 思い出したくないことほど 忘れてしまえない  手放せば 不意の恋しさに惑う 未練だね… 思い出したくないことほど 忘れてしまえないやしきたかじん及川眠子坂本洋今泉敏郎・川村栄二絹のようなその柔肌で いまは誰を抱くだろう 誰の名前呼ぶのだろう  そんなことをふと思うたび 気がかりで眠れない 胸をめぐる面影  ジェラシーじゃないはずさ やり直す気もないけど 別れてからおまえの 愛を捜してる Woo…  皮肉だね いつも近くにいれば 疎ましくなり 手放せば 不意の恋しさに惑う 未練だね わかっているのになぜ 心は揺れて 思い出したくないことほど 忘れてしまえない  何も知らずに微笑む恋人(かのじょ) いまはそばにいるのに おまえを抱く夢を見る  俺を追いつめるせつなさも そう人に言わせれば 勝手すぎる戯言  幸せを願ってる 気持ちは変わらないのに 風の噂聞くたび 不安にかられる Woo…  皮肉だね 胸の下のほくろも 俺以外には 見せるはずないと信じてるなんて 未練だね 男はいさぎ悪く また恋しても 思い出をひきずるみたいに 忘れてしまえない  皮肉だね いつも近くにいれば 疎ましくなり 手放せば 不意の恋しさに惑う 未練だね わかっているのになぜ 心は揺れて 思い出したくないことほど 忘れてしまえない  手放せば 不意の恋しさに惑う 未練だね… 思い出したくないことほど 忘れてしまえない
想い出にて今頃誰を抱いてるの 届いた噂の消印は あたしの知らん街の名が 書いてあった  惚れて惚れて どれだけ尽しても 一緒になれん男もいる 途中下車の恋やとわかってて 気持ちはしょうがない  あんたなんか 本気で好きやから あんたなんか 忘れてあげへんよ 想い出にて あたしが死ぬ日まで 涙を連れてさまよう  西陽に染まる窓ぎわで あたしの背中を抱きよせて この世でいちばん優しい 嘘をついた  どうせどうせ 失くした夢やもん あきらめりゃ それですむものを なんであんたやなきゃあかんのやろ つくづく情けない  心なんか どうでもいいんなら 心なんか あんたにくれてやる 想い出にて この胸の景色も せつない色に揺れてる  あんたなんか 本気で好きやから あんたなんか 忘れてあげへんよ 想い出にて あたしが死ぬ日まで 涙を連れてさまようやしきたかじん及川眠子来生たかお今頃誰を抱いてるの 届いた噂の消印は あたしの知らん街の名が 書いてあった  惚れて惚れて どれだけ尽しても 一緒になれん男もいる 途中下車の恋やとわかってて 気持ちはしょうがない  あんたなんか 本気で好きやから あんたなんか 忘れてあげへんよ 想い出にて あたしが死ぬ日まで 涙を連れてさまよう  西陽に染まる窓ぎわで あたしの背中を抱きよせて この世でいちばん優しい 嘘をついた  どうせどうせ 失くした夢やもん あきらめりゃ それですむものを なんであんたやなきゃあかんのやろ つくづく情けない  心なんか どうでもいいんなら 心なんか あんたにくれてやる 想い出にて この胸の景色も せつない色に揺れてる  あんたなんか 本気で好きやから あんたなんか 忘れてあげへんよ 想い出にて あたしが死ぬ日まで 涙を連れてさまよう
想い出にできない悪い女と 罵ってと言いたげに 下手な嘘をつく おまえのくちびる  抱きあう誰かがいることも 気付いてて なぜ切り出せない  いま寂しさという海を泳いでる ふたり 迷いながら  何処へ行くのか 運命(ほし)の予言にも 遠いさよならを聞いて  俺の弱さを 責めるように微笑んで 細い指先は ボタンをはずした  心をかすめる憎しみも 想い出にまだできないまま  ただ瞳を閉じて 幸せな頃の ふたり 演じている 壊れてはまた胸に打ちよせる 愛はさざ波のように  せつないおまえの裏切りに 黙りこむだけが優しさか  いま寂しさという海を泳いでる ふたり 迷いながら その腕をまたきつく抱きよせる つらいだけとわかっててやしきたかじん及川眠子坂本洋若草恵悪い女と 罵ってと言いたげに 下手な嘘をつく おまえのくちびる  抱きあう誰かがいることも 気付いてて なぜ切り出せない  いま寂しさという海を泳いでる ふたり 迷いながら  何処へ行くのか 運命(ほし)の予言にも 遠いさよならを聞いて  俺の弱さを 責めるように微笑んで 細い指先は ボタンをはずした  心をかすめる憎しみも 想い出にまだできないまま  ただ瞳を閉じて 幸せな頃の ふたり 演じている 壊れてはまた胸に打ちよせる 愛はさざ波のように  せつないおまえの裏切りに 黙りこむだけが優しさか  いま寂しさという海を泳いでる ふたり 迷いながら その腕をまたきつく抱きよせる つらいだけとわかってて
思い出より この瞬間時代の風は 気ままに変わる 夢の行方も わからない それでもあなた 好きよこのまま 不器用な愛の 形でも  嘘なら 見破れるけど 黙って聞いてあげる  歓び 一秒 それで救われる 女は 思い出より この瞬間 あなたの背中を抱きしめる  連絡だけを 待つ身の辛さ 指先 電話に かけながら 切り取れるなら あなたのすべて 影まで全部を 奪いたい  会いたい ほんのすき間も あなただけで埋めたい  歓び 一秒 それでもいいから 女は 愛も夢も その日ごとの 戦いに似てる やりとりで  歓び 一生 つらぬけるほどの恋なら 思い出より この瞬間 あなたの背中を抱きしめる  歓び 一秒 それでもいいから 女は 愛も夢も その日ごとの 戦いに似てる やりとりでやしきたかじん来生えつこ来生たかお梅垣達志時代の風は 気ままに変わる 夢の行方も わからない それでもあなた 好きよこのまま 不器用な愛の 形でも  嘘なら 見破れるけど 黙って聞いてあげる  歓び 一秒 それで救われる 女は 思い出より この瞬間 あなたの背中を抱きしめる  連絡だけを 待つ身の辛さ 指先 電話に かけながら 切り取れるなら あなたのすべて 影まで全部を 奪いたい  会いたい ほんのすき間も あなただけで埋めたい  歓び 一秒 それでもいいから 女は 愛も夢も その日ごとの 戦いに似てる やりとりで  歓び 一生 つらぬけるほどの恋なら 思い出より この瞬間 あなたの背中を抱きしめる  歓び 一秒 それでもいいから 女は 愛も夢も その日ごとの 戦いに似てる やりとりで
おやすみDon't You CryMy baby don't you cry…  泣くなよ ガラじゃないぜ いつもの 顔を見せてくれ あいつに ふられたのと お前は 声をふるわせる  ここでいいのならば いつでもおいで 俺の肩を 貸してやるさ だから今夜は もたれて眠れよ おやすみ Don't You Cry  My baby don't you cry…  馬鹿だね 男なんて 好きなら 抱けばいいものを いけない夢を 見たと グラスに ひとり苦笑い  話し相手だけの 長いつきあい それもいいさ お前が好きさ だから今夜は 泣いてる背中に おやすみ Don't you cry  恋は夢見るもの 夢はこわれる いつかきっと いい日もあるさ だから今夜は 痛みを忘れて おやすみ Don't you cry  My baby don't you cry…やしきたかじん渡部勢津子杉本真人My baby don't you cry…  泣くなよ ガラじゃないぜ いつもの 顔を見せてくれ あいつに ふられたのと お前は 声をふるわせる  ここでいいのならば いつでもおいで 俺の肩を 貸してやるさ だから今夜は もたれて眠れよ おやすみ Don't You Cry  My baby don't you cry…  馬鹿だね 男なんて 好きなら 抱けばいいものを いけない夢を 見たと グラスに ひとり苦笑い  話し相手だけの 長いつきあい それもいいさ お前が好きさ だから今夜は 泣いてる背中に おやすみ Don't you cry  恋は夢見るもの 夢はこわれる いつかきっと いい日もあるさ だから今夜は 痛みを忘れて おやすみ Don't you cry  My baby don't you cry…
女の純情知らんくせに最終電車 わざと見送り 誘い言葉にのったあの夜 くすんだ夜風(かぜ)がひどく寒くて あたたかな腕 しがみついたよ  軽い女だと思っているんでしょう だけど私は そうあんただから たやすく抱かれたの  女の純情知らんくせに 「可愛い」なんて ささやいた 言葉の中身を いま聞かせて 嘘かほんとかだけ どうか  愛してくれと言ったりしない ひとりじめにもできなくていい だからお願い あの想い出を お酒のせいにするのはやめて  瞳そらすほど やましい気持ちなら なんであのとき 私を抱きしめ 口説いたりしたのよ  女の純情知らんくせに 「忘れろ」と平気で微笑むの あそびで男を愛せるほど そんな器用じゃない 私  女の純情知らんあんたに いまも本気で惚れている 愚かな女に ただ聞かせて 嘘かほんとかだけ どうかやしきたかじん及川眠子川上明彦最終電車 わざと見送り 誘い言葉にのったあの夜 くすんだ夜風(かぜ)がひどく寒くて あたたかな腕 しがみついたよ  軽い女だと思っているんでしょう だけど私は そうあんただから たやすく抱かれたの  女の純情知らんくせに 「可愛い」なんて ささやいた 言葉の中身を いま聞かせて 嘘かほんとかだけ どうか  愛してくれと言ったりしない ひとりじめにもできなくていい だからお願い あの想い出を お酒のせいにするのはやめて  瞳そらすほど やましい気持ちなら なんであのとき 私を抱きしめ 口説いたりしたのよ  女の純情知らんくせに 「忘れろ」と平気で微笑むの あそびで男を愛せるほど そんな器用じゃない 私  女の純情知らんあんたに いまも本気で惚れている 愚かな女に ただ聞かせて 嘘かほんとかだけ どうか
覚悟の恋時代の波にもがく 不器用なその野心 酒に酔い 愚痴をこぼし ごまかしたいの わかるけど  自信のなさをどうか 優しさに変えないで いつだって好きに生きて わがままに  どんなにかっこ悪くても 馬鹿だね 見た目じゃない あんたの輝く値打ちは 私だけわかればいい  死ぬ気で惚れたなら 覚悟の恋 地球(ほし)の果てまでついてく だけどもし私を裏切ったら 怖いからね  楽な生きかたしろと 世間はささやくけど 損しても あんたらしく 生き抜いて  私のことよりも夢を 大事にするあんたが 私の宝物だから きっと守ってあげる  半端じゃ終わらない 覚悟の恋 すべてを賭けた男に 想いを尽くすのが そう女の 甲斐性だよ  どんなに弱いとこ見ても きらいになれないけど 知らない女に抱かれて 泣いたなら許さない  死ぬ気で惚れたなら 覚悟の恋 地球の果てまでついてく だけどもし私を裏切ったら 怖いから  忘れないで 覚悟の恋 すべてを賭けた男に 想いを尽くすのが そう女の 甲斐性だよやしきたかじん及川眠子坂本洋時代の波にもがく 不器用なその野心 酒に酔い 愚痴をこぼし ごまかしたいの わかるけど  自信のなさをどうか 優しさに変えないで いつだって好きに生きて わがままに  どんなにかっこ悪くても 馬鹿だね 見た目じゃない あんたの輝く値打ちは 私だけわかればいい  死ぬ気で惚れたなら 覚悟の恋 地球(ほし)の果てまでついてく だけどもし私を裏切ったら 怖いからね  楽な生きかたしろと 世間はささやくけど 損しても あんたらしく 生き抜いて  私のことよりも夢を 大事にするあんたが 私の宝物だから きっと守ってあげる  半端じゃ終わらない 覚悟の恋 すべてを賭けた男に 想いを尽くすのが そう女の 甲斐性だよ  どんなに弱いとこ見ても きらいになれないけど 知らない女に抱かれて 泣いたなら許さない  死ぬ気で惚れたなら 覚悟の恋 地球の果てまでついてく だけどもし私を裏切ったら 怖いから  忘れないで 覚悟の恋 すべてを賭けた男に 想いを尽くすのが そう女の 甲斐性だよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
哀しみのAgain今更 愛だと言われても あの日に戻れるはずもない 別れて三年 忘れかけたのに 心を乱す人  Again 困らせないで Again もう誘わないで Again くちづけなんて Again お願いあなた バス停まで 送らないで そんな辛い 眼をしないで ああ 哀しい…  もう一度 やりなおすほど 二人は 若くない  今度の あの人優しくて 私の昔を責めもせず まだ小さいけど 普通の幸福(しあわせ) 私に くれた人  Again 私のことを Again 嫌いと言って Again 苦しめないで Again お願いあなた 重いドアを 強く閉めて 二度と逢って いけない人 ああ 哀しい…  もう一度 やりなおすほど 二人は 若くないやしきたかじん伊藤薫伊藤薫今更 愛だと言われても あの日に戻れるはずもない 別れて三年 忘れかけたのに 心を乱す人  Again 困らせないで Again もう誘わないで Again くちづけなんて Again お願いあなた バス停まで 送らないで そんな辛い 眼をしないで ああ 哀しい…  もう一度 やりなおすほど 二人は 若くない  今度の あの人優しくて 私の昔を責めもせず まだ小さいけど 普通の幸福(しあわせ) 私に くれた人  Again 私のことを Again 嫌いと言って Again 苦しめないで Again お願いあなた 重いドアを 強く閉めて 二度と逢って いけない人 ああ 哀しい…  もう一度 やりなおすほど 二人は 若くない
かりそめのパートナー月が空と海に ひとつずつ浮いてる 君は瞳閉じて 膝(ひざ)を抱いてる ためいき 小さな さざなみ  ふいに落ちた涙 誰のために泣くの 悪い夢は洗い流し 忘れよう こんなに おだやかな夜には  僕でよかったら 踊ろうよ かりそめのパートナー これきり 泣くのはやめて ラジオから とてもなつかしい曲 流れてくるよ  砂に書いたラブ・レター 心地よいメロディ 涙かれる前に 日付が変わる 今から新しい船出さ  僕でよかったら このままで このままで fall in love いつでも 甘えにおいで うなづいて やっと笑ってくれたね 涙は消えた  かりそめのパートナー かりそめのこいびと だけどいつも 君の肩を抱きたい 地球よ 時を進めないで だけどいつも 君の肩を抱きたい 地球よ 時を進めないでやしきたかじん来生えつこやしきたかじん月が空と海に ひとつずつ浮いてる 君は瞳閉じて 膝(ひざ)を抱いてる ためいき 小さな さざなみ  ふいに落ちた涙 誰のために泣くの 悪い夢は洗い流し 忘れよう こんなに おだやかな夜には  僕でよかったら 踊ろうよ かりそめのパートナー これきり 泣くのはやめて ラジオから とてもなつかしい曲 流れてくるよ  砂に書いたラブ・レター 心地よいメロディ 涙かれる前に 日付が変わる 今から新しい船出さ  僕でよかったら このままで このままで fall in love いつでも 甘えにおいで うなづいて やっと笑ってくれたね 涙は消えた  かりそめのパートナー かりそめのこいびと だけどいつも 君の肩を抱きたい 地球よ 時を進めないで だけどいつも 君の肩を抱きたい 地球よ 時を進めないで
観覧車古ぼけた手すりに 頬づえをついては 窓の外ひろがる 街並を見下ろす  あの高い場所から 眺めてたときには 気付かずにいた季節が いま花を咲かせてる  人生はまわるまわる 観覧車みたいだから 束の間の情景に身を置き 何もかも que sera que sera 過ぎ去れば ainsi soit ainsi soit まぽろしのような scene de vie  痛いほどまぶしい 蒼空に抱かれて そしてただ男たちは 子供へと還るのさ  少しだけ疲れた 横顔をなぞって 銀色の陽射しが 優しく降りそそぐ  哀しみの次には 喜ぴが待ってる いつの日か 運がよけりゃ また海も見えるだろう  人生は揺れる揺れる 観覧車みたいだねと いま横に乗るひとが呟く  いつだって que sera que sera この胸に ainsi soit ainsi soit あざやかに描く scene de vie  人生はまわるまわる 観覧車みたいだから 束の間の情景に身を置き 何もかも que sera que sera 過ぎ去れば ainsi soit ainsi soit まぽろしのような scene de vie  痛いほどまぶしい 蒼空に抱かれて そしてただ男たちは 子供へと還るのさ 子供へと還るのさやしきたかじん及川眠子山口美央子若草恵古ぼけた手すりに 頬づえをついては 窓の外ひろがる 街並を見下ろす  あの高い場所から 眺めてたときには 気付かずにいた季節が いま花を咲かせてる  人生はまわるまわる 観覧車みたいだから 束の間の情景に身を置き 何もかも que sera que sera 過ぎ去れば ainsi soit ainsi soit まぽろしのような scene de vie  痛いほどまぶしい 蒼空に抱かれて そしてただ男たちは 子供へと還るのさ  少しだけ疲れた 横顔をなぞって 銀色の陽射しが 優しく降りそそぐ  哀しみの次には 喜ぴが待ってる いつの日か 運がよけりゃ また海も見えるだろう  人生は揺れる揺れる 観覧車みたいだねと いま横に乗るひとが呟く  いつだって que sera que sera この胸に ainsi soit ainsi soit あざやかに描く scene de vie  人生はまわるまわる 観覧車みたいだから 束の間の情景に身を置き 何もかも que sera que sera 過ぎ去れば ainsi soit ainsi soit まぽろしのような scene de vie  痛いほどまぶしい 蒼空に抱かれて そしてただ男たちは 子供へと還るのさ 子供へと還るのさ
君はどこへ春の風が 僕たちを 通りぬけていくよ ふたりはおなか ペコペコ 君はわたがし 僕はたばこ なんだか変だな 春はかすんで 僕は今 部屋の中 エプロン見つめて 思い出してる あの春の日の 君は 君は 君はどこへ  夏の雨が 僕たちを 濡らしていくよ ふたりははだしで ヒタヒタ 君は行水 僕はシャワー なんだかおかしいな 夏はおどけて 僕は今 部屋の中 サンダル見つめて 思い出してる あの夏の日の 君は 君は 君はどこへ  僕は今 部屋の中 冷たい寝床で 思い出してる あのぬくもりは 君は 君は 君はどこへやしきたかじん荒木十章家鋪隆仁春の風が 僕たちを 通りぬけていくよ ふたりはおなか ペコペコ 君はわたがし 僕はたばこ なんだか変だな 春はかすんで 僕は今 部屋の中 エプロン見つめて 思い出してる あの春の日の 君は 君は 君はどこへ  夏の雨が 僕たちを 濡らしていくよ ふたりははだしで ヒタヒタ 君は行水 僕はシャワー なんだかおかしいな 夏はおどけて 僕は今 部屋の中 サンダル見つめて 思い出してる あの夏の日の 君は 君は 君はどこへ  僕は今 部屋の中 冷たい寝床で 思い出してる あのぬくもりは 君は 君は 君はどこへ
Guilty幼さを 残したおまえの瞳の前で ぎこちなく カーテンごしにタイをゆるめてる  噂に追われて 飛びこむ街のすきま  そうさ Lie Lie Lie 嘘つきばかりの都会に ひとつだけ Yes My Love Love Love おまえにかけてもいいか すべてを 指の跡がつくほど 抱きよせれば夜になる  つぶやいた レコードならB面の方が好き かき上げた おまえの髪にまだ夏の匂い  噂の天使 心を切なくする  いつか Rain Rain Rain 窓ガラスたたき始めた どしゃぶり Yes My Love Love Love 忘れたはずの情熱 もう一度 ああ男はいつでも 夢を見れば罪になる  そうさ Lie Lie Lie 嘘つきばかりの都会に ひとつだけ Yes My Love Love Love おまえにかけてもいいか すべてを 指の跡がつくほど 抱きよせれば夜になるやしきたかじん伊藤薫伊藤薫幼さを 残したおまえの瞳の前で ぎこちなく カーテンごしにタイをゆるめてる  噂に追われて 飛びこむ街のすきま  そうさ Lie Lie Lie 嘘つきばかりの都会に ひとつだけ Yes My Love Love Love おまえにかけてもいいか すべてを 指の跡がつくほど 抱きよせれば夜になる  つぶやいた レコードならB面の方が好き かき上げた おまえの髪にまだ夏の匂い  噂の天使 心を切なくする  いつか Rain Rain Rain 窓ガラスたたき始めた どしゃぶり Yes My Love Love Love 忘れたはずの情熱 もう一度 ああ男はいつでも 夢を見れば罪になる  そうさ Lie Lie Lie 嘘つきばかりの都会に ひとつだけ Yes My Love Love Love おまえにかけてもいいか すべてを 指の跡がつくほど 抱きよせれば夜になる
けもの道風が走りぬける 野の花を吹きわけて 錆びた血の匂いが そのあとを追って行く けもの道 おれのふるさと 生きる道 ひとりぼっちで どこでとぎれるのか この細いけもの道  影が走りぬける 枯れ草を吹きわけて 苦い裏切りだけ その牙をむいて行く けもの道 おれのふるさと やすらえば そこが地獄さ 誰も待ちはしない さすらいのけもの道  夢が走りぬける 思い出を吹きわけて 閉じた目の中だけ 血の色がよみがえる けもの道 おれのふるさと 帰れない もう戻れない どこでとぎれるのか この胸のけもの道やしきたかじん保富康午猪又公章クニ河内風が走りぬける 野の花を吹きわけて 錆びた血の匂いが そのあとを追って行く けもの道 おれのふるさと 生きる道 ひとりぼっちで どこでとぎれるのか この細いけもの道  影が走りぬける 枯れ草を吹きわけて 苦い裏切りだけ その牙をむいて行く けもの道 おれのふるさと やすらえば そこが地獄さ 誰も待ちはしない さすらいのけもの道  夢が走りぬける 思い出を吹きわけて 閉じた目の中だけ 血の色がよみがえる けもの道 おれのふるさと 帰れない もう戻れない どこでとぎれるのか この胸のけもの道
心はいつも傷つけあうために 人は出逢うわけじゃない 運命に選ばれ ひとつの時を 分けあういま  歩いてきた人生(みち)は ふたり違っているけど 幸せになりたいと 願う気持ちは 同じだから  数えきれない星の光が 静かに生まれ そして消えてゆく  心はいつも 見えないけど 心はいつも もどかしいけど 伝えあうその瞬間から すべてが始まる  何かを変えること それが愛だと思うよ 意味のない命は きっとどこにもないのだから  胸の水面をそっと揺らして 優しさがいま 模様をえがく  心はいつも 儚いけど 心はいつも あやふやだけど 微笑みと出逢えた奇跡を 信じてみたくて  心はいつも 見えないけど 心はいつも もどかしいけど 伝えあうその瞬間から すべてが始まるやしきたかじん及川眠子やしきたかじん若草恵傷つけあうために 人は出逢うわけじゃない 運命に選ばれ ひとつの時を 分けあういま  歩いてきた人生(みち)は ふたり違っているけど 幸せになりたいと 願う気持ちは 同じだから  数えきれない星の光が 静かに生まれ そして消えてゆく  心はいつも 見えないけど 心はいつも もどかしいけど 伝えあうその瞬間から すべてが始まる  何かを変えること それが愛だと思うよ 意味のない命は きっとどこにもないのだから  胸の水面をそっと揺らして 優しさがいま 模様をえがく  心はいつも 儚いけど 心はいつも あやふやだけど 微笑みと出逢えた奇跡を 信じてみたくて  心はいつも 見えないけど 心はいつも もどかしいけど 伝えあうその瞬間から すべてが始まる
この椅子でこのテーブル この椅子 このグラス このお酒 ひとり 目を閉じれば 愛した頃の 君にあえる  あの夜 あの仕草 あの言葉 あの息使い 少し ほろ酔うだけで 昔話を 君としたくなる  男のくせに やさしくないわと 君が言う 女のくせに いろけがないよと 僕が言う Uh…… けんかばかりしていた  何故 あの頃 何故 素直に 何故 好きと 何故 言えぬ 大人のふりして 二人 恋のゲーム 愛の道化師  男のくせに やさしくないわと 君が言う 女のくせに 色気がないよと 僕が言う Uh…… 嘘ばかりついてた  寒い夜 寒い風 寒い道 寒い心 そんな季節になれば ほんとうの気持ち 言ってみたくて  寒い夜 寒い風 寒い道 寒い心 そんな季節になれば ほんとうの気持ち 言ってみたくてやしきたかじん荒木十章やしきたかじんこのテーブル この椅子 このグラス このお酒 ひとり 目を閉じれば 愛した頃の 君にあえる  あの夜 あの仕草 あの言葉 あの息使い 少し ほろ酔うだけで 昔話を 君としたくなる  男のくせに やさしくないわと 君が言う 女のくせに いろけがないよと 僕が言う Uh…… けんかばかりしていた  何故 あの頃 何故 素直に 何故 好きと 何故 言えぬ 大人のふりして 二人 恋のゲーム 愛の道化師  男のくせに やさしくないわと 君が言う 女のくせに 色気がないよと 僕が言う Uh…… 嘘ばかりついてた  寒い夜 寒い風 寒い道 寒い心 そんな季節になれば ほんとうの気持ち 言ってみたくて  寒い夜 寒い風 寒い道 寒い心 そんな季節になれば ほんとうの気持ち 言ってみたくて
今宵口唇と口唇を合わせて息と息を止めて このままそっと抱いていて欲しい 今宵 私は あなたがいる事を感じていたい 熱く熱く 感じていたい ウ…  何にも言わないで欲しい黙っていて欲しい このままじっと動かずにいて欲しい 今宵 私は あなたの心の中に隠れていたい そっとそっと隠れていたい  ウ…  あなたがいる事を感じていたい 熱く熱く 感じていたい ウ… ラララ…  ラララ… ラララ…  ラララ…   ラララ… ウ… ラララ… 感じていたい ラララ… やしきたかじん荒木十章家鋪隆仁口唇と口唇を合わせて息と息を止めて このままそっと抱いていて欲しい 今宵 私は あなたがいる事を感じていたい 熱く熱く 感じていたい ウ…  何にも言わないで欲しい黙っていて欲しい このままじっと動かずにいて欲しい 今宵 私は あなたの心の中に隠れていたい そっとそっと隠れていたい  ウ…  あなたがいる事を感じていたい 熱く熱く 感じていたい ウ… ラララ…  ラララ… ラララ…  ラララ…   ラララ… ウ… ラララ… 感じていたい ラララ… 
再会-After Five Years-少しネクタイゆるめて ドアのあたりを気にする 早く来すぎたテーブル越しに  君が部屋を変えたこと いい仕事していること 僕は知ってた 別れたあとも  5年経って思う どんな恋も 僕を 変えることはできなかったよ  表通りを 君が渡ってやってくれば 行き過ぎる風さえも 道をあける 君の姿を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだ  傷つけあった痛みを 懐しさにすり変える いつでも時は 優しい味方  頼んでおいたワインが ほどよく冷える頃には きっと打ちとけあえるさ ふたり  君と生きた あの日よりも 深い愛に 出逢うことはできなかったよ  僕を見つけて 右手を上げる君の瞳 哀しみもためらいも 消してくれる 君の笑顔を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだ  表通りを 君が渡ってやってくれば 行き過ぎる風さえも 道をあける 君の姿を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだやしきたかじん竜真知子林哲司少しネクタイゆるめて ドアのあたりを気にする 早く来すぎたテーブル越しに  君が部屋を変えたこと いい仕事していること 僕は知ってた 別れたあとも  5年経って思う どんな恋も 僕を 変えることはできなかったよ  表通りを 君が渡ってやってくれば 行き過ぎる風さえも 道をあける 君の姿を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだ  傷つけあった痛みを 懐しさにすり変える いつでも時は 優しい味方  頼んでおいたワインが ほどよく冷える頃には きっと打ちとけあえるさ ふたり  君と生きた あの日よりも 深い愛に 出逢うことはできなかったよ  僕を見つけて 右手を上げる君の瞳 哀しみもためらいも 消してくれる 君の笑顔を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだ  表通りを 君が渡ってやってくれば 行き過ぎる風さえも 道をあける 君の姿を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだ
最後だけ私のために悲しくはないわ 涙ももう尽きて 今度こそあなたに さよならができるわ 住みなれた部屋 私がいなくても 春にはベランダに鳥が来るでしょう  どうか行かせて お願いよ 行かせて その腕の届かぬ街で ひとり静かに暮らすの まるでいつもの わがままを言うように もう愛を引き止めないでよ せめて 最後だけ私のために  あなたはあなたで 蒼空を眺めて 夢だけを頼りに 生きていけばいいわ 私の未来 この手で決められる 思い出にしましょう 綺麗なままで  どうか行かせて 潮時よ 行かせて 抱いたって変わらないのよ もうすぐバスが来るから 戻れないこと わかってる あなたも 大人なら私の背中を いまは 優しいふりして送って  どうか行かせて お願いよ 行かせて その腕の届かぬ街で ひとり静かに暮らすの ずっとあなたを 愛してた ほんとに だからそう悔やませないでね せめて 最後だけ私のためにやしきたかじん及川眠子山口美央子森俊之悲しくはないわ 涙ももう尽きて 今度こそあなたに さよならができるわ 住みなれた部屋 私がいなくても 春にはベランダに鳥が来るでしょう  どうか行かせて お願いよ 行かせて その腕の届かぬ街で ひとり静かに暮らすの まるでいつもの わがままを言うように もう愛を引き止めないでよ せめて 最後だけ私のために  あなたはあなたで 蒼空を眺めて 夢だけを頼りに 生きていけばいいわ 私の未来 この手で決められる 思い出にしましょう 綺麗なままで  どうか行かせて 潮時よ 行かせて 抱いたって変わらないのよ もうすぐバスが来るから 戻れないこと わかってる あなたも 大人なら私の背中を いまは 優しいふりして送って  どうか行かせて お願いよ 行かせて その腕の届かぬ街で ひとり静かに暮らすの ずっとあなたを 愛してた ほんとに だからそう悔やませないでね せめて 最後だけ私のために
最後のネクタイ窓ごしにつたわる おだやかな陽ざし 鳥の声を耳にしてる そんな朝が訪れる  紅茶にするそれとも 言いかけては止めた 首にタオル巻いたままの あなたを見ていた  今夜からは別々の夜 違う暮らし始めるなんて まるでテレビのドラマの中の 人を演じるようで  何度も何度もくり返し 覚えて来たのに 互いのくせを夢を嘘を ほくろの数を 心も身体も情熱も 二人の歴史が 今から全部 今日からすべて ああ思い出に変わる  私じゃあね元気で あなた何も言わず いつものよに優しい顔で 少しほほ笑んだ  ドアに向かうあなたを止めて そっと言うのこっちを向いて これが最後のネクタイだから ちゃんと整えさせて  何度も何度もくり返し 覚えて来たのに 互いのくせを夢を嘘を ほくろの数を 心も身体も情熱も 二人の歴史が 今から全部 今日からすべて ああ思い出に変わる  小さくなる後ろ姿 今なら間に合う あの三叉路を曲がる前に この窓開けて 行かないでと告げそうになる のどを押さえたら 我慢の河が あふれて切れて 私を責めていますやしきたかじん伊藤薫川上明彦若草恵窓ごしにつたわる おだやかな陽ざし 鳥の声を耳にしてる そんな朝が訪れる  紅茶にするそれとも 言いかけては止めた 首にタオル巻いたままの あなたを見ていた  今夜からは別々の夜 違う暮らし始めるなんて まるでテレビのドラマの中の 人を演じるようで  何度も何度もくり返し 覚えて来たのに 互いのくせを夢を嘘を ほくろの数を 心も身体も情熱も 二人の歴史が 今から全部 今日からすべて ああ思い出に変わる  私じゃあね元気で あなた何も言わず いつものよに優しい顔で 少しほほ笑んだ  ドアに向かうあなたを止めて そっと言うのこっちを向いて これが最後のネクタイだから ちゃんと整えさせて  何度も何度もくり返し 覚えて来たのに 互いのくせを夢を嘘を ほくろの数を 心も身体も情熱も 二人の歴史が 今から全部 今日からすべて ああ思い出に変わる  小さくなる後ろ姿 今なら間に合う あの三叉路を曲がる前に この窓開けて 行かないでと告げそうになる のどを押さえたら 我慢の河が あふれて切れて 私を責めています
最初から今まで優しかった日々に 戻れないのなら 私の愛を返して あなたにまた逢える 信じる気持ちも 思い出にもう変えるから  いとしさだけ残して 遠く旅立ったあなたは 微笑もうとする私 いつも泣かせるだけ 忘れようとするほど あなたは忘れさせないのね 悲しみよりも強く 私 抱いたまま  あの日そっとふれた ぬくもりさえも 心まであたたかい  思いどおりにならない愛は 運命と呼ばれて いたずらに今わたしの 何をためしてるの 忘れようとするほど あなたに逢いたくなっている たとえ時がすぎても想いつのるだけ  ただ一人 愛しぬくことが こんなにもつらいなんて  いとしさだけ残して 遠く旅立ったあなたは 微笑もうとする私 いつも泣かせるだけ 忘れようとするほど あなたは忘れさせないのね 悲しみよりも強く 私 抱いたままやしきたかじんRyu・日本語詞:及川眠子Seok Jun・Hae Jun You住友紀人優しかった日々に 戻れないのなら 私の愛を返して あなたにまた逢える 信じる気持ちも 思い出にもう変えるから  いとしさだけ残して 遠く旅立ったあなたは 微笑もうとする私 いつも泣かせるだけ 忘れようとするほど あなたは忘れさせないのね 悲しみよりも強く 私 抱いたまま  あの日そっとふれた ぬくもりさえも 心まであたたかい  思いどおりにならない愛は 運命と呼ばれて いたずらに今わたしの 何をためしてるの 忘れようとするほど あなたに逢いたくなっている たとえ時がすぎても想いつのるだけ  ただ一人 愛しぬくことが こんなにもつらいなんて  いとしさだけ残して 遠く旅立ったあなたは 微笑もうとする私 いつも泣かせるだけ 忘れようとするほど あなたは忘れさせないのね 悲しみよりも強く 私 抱いたまま
さよならが言えるまでふたりの影を 映す河面に 黄昏のささやきが 降りてくるよ 叶わなかった 未来(ゆめ)をはこんで この恋も 思い出という海へ 流れてゆくのね  幸せだったことを 伝えたいけれど くちびるがふるえる もう少しだけ そばにいてほしい あなたの瞳のなかで  せめて微笑(わら)いながら さよならが言えるまで  帰りを急ぐ 子供の声が 背中越し 通り過ぎるたびに 陽射しが傾く  風の向こうに見える あの街もすぐに 灯りがともるでしょう 悔やんでないよ ふたり永遠を 誓ったあの日のように  あなた 好きなままで さよならができるから  幸せだった 私 もう二度と恋が できなくなるくらい ねぇ少しだけ そばにいてほしい 最後のわがまま聞いて  せめて微笑いながら さよならが言えるまで  あふれるこの涙を 闇がつつむまで……やしきたかじん及川眠子坂本洋川村栄二ふたりの影を 映す河面に 黄昏のささやきが 降りてくるよ 叶わなかった 未来(ゆめ)をはこんで この恋も 思い出という海へ 流れてゆくのね  幸せだったことを 伝えたいけれど くちびるがふるえる もう少しだけ そばにいてほしい あなたの瞳のなかで  せめて微笑(わら)いながら さよならが言えるまで  帰りを急ぐ 子供の声が 背中越し 通り過ぎるたびに 陽射しが傾く  風の向こうに見える あの街もすぐに 灯りがともるでしょう 悔やんでないよ ふたり永遠を 誓ったあの日のように  あなた 好きなままで さよならができるから  幸せだった 私 もう二度と恋が できなくなるくらい ねぇ少しだけ そばにいてほしい 最後のわがまま聞いて  せめて微笑いながら さよならが言えるまで  あふれるこの涙を 闇がつつむまで……
さよならの落としものおしゃべりな街 にぎやかな夢 ふとした出逢い たくさんの愛 そして さよならの落としもの 誰かが 残して 今 それぞれに 過ぎてゆく  もしかしたら 少しずつ 悲しさを 知ってゆくことが 僕たちの 人生かも知れない  くれてゆく街 もどらない夢 ふとした別れ たちどまる愛 そして やさしさの忘れもの 誰かが 見付けて 今 それぞれに 過ぎてゆく  もしかしたら 少しずつ 悲しさを 知ってゆくことが 僕たちの 人生かも知れない  もしかしたら その分だけ やさしさを おぼえてゆくことが 僕たちの 人生かも知れないやしきたかじん荒木十章やしきたかじんおしゃべりな街 にぎやかな夢 ふとした出逢い たくさんの愛 そして さよならの落としもの 誰かが 残して 今 それぞれに 過ぎてゆく  もしかしたら 少しずつ 悲しさを 知ってゆくことが 僕たちの 人生かも知れない  くれてゆく街 もどらない夢 ふとした別れ たちどまる愛 そして やさしさの忘れもの 誰かが 見付けて 今 それぞれに 過ぎてゆく  もしかしたら 少しずつ 悲しさを 知ってゆくことが 僕たちの 人生かも知れない  もしかしたら その分だけ やさしさを おぼえてゆくことが 僕たちの 人生かも知れない
サヨナラのChristmasもうこれで終わりね 指輪のあとが白い こんな日に限って雪は降り続くのね  二人で暮らした二年が短くて 貴方に何一つ出来なかったけど  今日までのすべては誰も奪うことはない  サヨナラのChristmas 街中に灯がともる 一人でも寒くはないわ  サヨナラのChristmas 去年より灯がともる 貴方は別のぬくもり抱いて夜を越す  強がりに頼って「らしく」見せてるけれど 哀しみをこらえる小説はありますか  元気に暮らして欲しいと言われても 素直に返事さえ出来なくてツライ  もうこれで終わりね 指輪のあとが白い  サヨナラのChristmas テーブルの灯が消えて 今日からは名前も変わる  サヨナラのChristmas 大人だと言ってても 微笑むときの貴方の顔は未だ若い  サヨナラのChristmas 街中に灯がともる 一人でも寒くはないわ  サヨナラのChristmas 去年より灯がともる 貴方は別のぬくもり抱いて夜を越すやしきたかじん松本一起都志見隆山中紀昌もうこれで終わりね 指輪のあとが白い こんな日に限って雪は降り続くのね  二人で暮らした二年が短くて 貴方に何一つ出来なかったけど  今日までのすべては誰も奪うことはない  サヨナラのChristmas 街中に灯がともる 一人でも寒くはないわ  サヨナラのChristmas 去年より灯がともる 貴方は別のぬくもり抱いて夜を越す  強がりに頼って「らしく」見せてるけれど 哀しみをこらえる小説はありますか  元気に暮らして欲しいと言われても 素直に返事さえ出来なくてツライ  もうこれで終わりね 指輪のあとが白い  サヨナラのChristmas テーブルの灯が消えて 今日からは名前も変わる  サヨナラのChristmas 大人だと言ってても 微笑むときの貴方の顔は未だ若い  サヨナラのChristmas 街中に灯がともる 一人でも寒くはないわ  サヨナラのChristmas 去年より灯がともる 貴方は別のぬくもり抱いて夜を越す
さよならの言葉さよならも言わずに あなたは去ったのさ さよならの言葉に耐えきれず 涙残して 何もかも終ったの 明日から一人の日々が続くのさ 悲しい明日に向って  これでいいさ 時は流れ 何もかも終ったの  明日から一人の日々が続くのさ 悲しい明日に向って  これでいいさ 時は流れ 何もかも終ったのやしきたかじんやしきたかじんやしきたかじんさよならも言わずに あなたは去ったのさ さよならの言葉に耐えきれず 涙残して 何もかも終ったの 明日から一人の日々が続くのさ 悲しい明日に向って  これでいいさ 時は流れ 何もかも終ったの  明日から一人の日々が続くのさ 悲しい明日に向って  これでいいさ 時は流れ 何もかも終ったの
さよならを追い越してあけがたに 降る雨を 二人で見ていた 積み重なる季節が 辛抱強く 恋をやりくりした  さよならを 追い越して ここまで来たねと あなたが言うつぶやき 雨より強く ひびき 胸にしみた  思わずてのひらに くちづけをして 雨より きれいな涙が落ちた あなたのてのひらに くちづけをして 雨なら 静かに 止んでいくよう  雨上がり 朝の色 空気が 澄んでく 積み重ねた愛なら 手ごたえ強く そっと 静かなまま  肩先を ふれあって 眠りに 落ちそう こぼれてくる日差しに ほほえみながら あなた 目を細める  もう一度 てのひらに くちづけをして 涙は とどめて 笑顔になれた  あなたの てのひらに くちづけをして 愛なら とどめて このままずっと ララララ ララ ララ ララララ ラララ ララララ ララ ララ ララララ ラララ…やしきたかじん来生えつこ都志見隆あけがたに 降る雨を 二人で見ていた 積み重なる季節が 辛抱強く 恋をやりくりした  さよならを 追い越して ここまで来たねと あなたが言うつぶやき 雨より強く ひびき 胸にしみた  思わずてのひらに くちづけをして 雨より きれいな涙が落ちた あなたのてのひらに くちづけをして 雨なら 静かに 止んでいくよう  雨上がり 朝の色 空気が 澄んでく 積み重ねた愛なら 手ごたえ強く そっと 静かなまま  肩先を ふれあって 眠りに 落ちそう こぼれてくる日差しに ほほえみながら あなた 目を細める  もう一度 てのひらに くちづけをして 涙は とどめて 笑顔になれた  あなたの てのひらに くちづけをして 愛なら とどめて このままずっと ララララ ララ ララ ララララ ラララ ララララ ララ ララ ララララ ラララ…
シエスタ春の兆しに つつまれた午後の窓辺 空色のカウチにもたれ うたた寝をしている  やわらかな風は 秘密めく吐息のように この胸をそっと不思議な せつなさでまたくすぐる  安らぎを抱いていても うらはらだね 男は 最後の恋を捜してる 心のスミで ときめきを刻みたくて 痛いくらい確かに 古い時計の小さな針 止める その前に  戸惑いという チケットを握りしめて 幸せと夢のあいだの 駅にいまたたずむ  大切な荷物(もの)が 増えすぎた心の部屋 この頃じゃ涙もろくて 残された時感じる  満ち足りた日々のなかで なぜかいつも男は 炎のように燃え尽きる 憧れに酔う 黄昏に向かう陽射し このまぶたを揺らして まどろんでいる休日は 甘い夢を見る  一瞬でいい 裏切りたくて 自分を  安らぎを抱いていても うらはらだね 男は 最後の恋を捜してる 心のスミで ときめきを刻みたくて 痛いくらい確かに 古い時計の小さな針 止める その前にやしきたかじん及川眠子川上明彦森俊之春の兆しに つつまれた午後の窓辺 空色のカウチにもたれ うたた寝をしている  やわらかな風は 秘密めく吐息のように この胸をそっと不思議な せつなさでまたくすぐる  安らぎを抱いていても うらはらだね 男は 最後の恋を捜してる 心のスミで ときめきを刻みたくて 痛いくらい確かに 古い時計の小さな針 止める その前に  戸惑いという チケットを握りしめて 幸せと夢のあいだの 駅にいまたたずむ  大切な荷物(もの)が 増えすぎた心の部屋 この頃じゃ涙もろくて 残された時感じる  満ち足りた日々のなかで なぜかいつも男は 炎のように燃え尽きる 憧れに酔う 黄昏に向かう陽射し このまぶたを揺らして まどろんでいる休日は 甘い夢を見る  一瞬でいい 裏切りたくて 自分を  安らぎを抱いていても うらはらだね 男は 最後の恋を捜してる 心のスミで ときめきを刻みたくて 痛いくらい確かに 古い時計の小さな針 止める その前に
娼婦和子ほんとの親に犯されて ほんとの親に売られたの 私は娼婦 名は和子 幸わせなんて忘れたわ  毎日毎日一年中 男に抱かれ慕らしてる 私は娼婦 名は和子 空しい空しい夜のヘビ  逃げても逃げても逃げられぬ ひらがなさえ読めない私 私は娼婦 名を捨てた お金が生んだ忘れ物  お金が生んだ忘れ物やしきたかじんやしきたかじんやしきたかじんほんとの親に犯されて ほんとの親に売られたの 私は娼婦 名は和子 幸わせなんて忘れたわ  毎日毎日一年中 男に抱かれ慕らしてる 私は娼婦 名は和子 空しい空しい夜のヘビ  逃げても逃げても逃げられぬ ひらがなさえ読めない私 私は娼婦 名を捨てた お金が生んだ忘れ物  お金が生んだ忘れ物
時代が女の味方なら頭が軽くて何より口が重い 次に選ぶならそんな女がいい 別れようとささやいては 好きよと背中にすがる 物や見栄であやつれない愛はてごわい 浅はかな男と陰で笑ってるだろう あきれるくらいに おまえは利口だね なぜダメよと拒みながら 欲望を受け入れたのか  過ちだと思わせないおまえのせいさ 馬鹿げてる恋だね 抱くのも覚悟がいる これからの時代が 女の味方なら 優しさと嘘でかっこつけてたはずが おまえの涙の 言いなりになってた きらびやかな街の灯かり  消えたあとの虚しさを 癒すようにそのぬくもり 指がもとめる 馬鹿げてる人生 どうせ一度きりなら ひとときの幸せそれだけあればいい 馬鹿げてる恋だね 抱くのも覚悟がいる これからの時代が 女の味方なら 馬鹿げてる人生 どうせ一度きりなら ひとときの幸せそれだけあればいい やしきたかじん及川眠子鈴木キサブロー若草恵頭が軽くて何より口が重い 次に選ぶならそんな女がいい 別れようとささやいては 好きよと背中にすがる 物や見栄であやつれない愛はてごわい 浅はかな男と陰で笑ってるだろう あきれるくらいに おまえは利口だね なぜダメよと拒みながら 欲望を受け入れたのか  過ちだと思わせないおまえのせいさ 馬鹿げてる恋だね 抱くのも覚悟がいる これからの時代が 女の味方なら 優しさと嘘でかっこつけてたはずが おまえの涙の 言いなりになってた きらびやかな街の灯かり  消えたあとの虚しさを 癒すようにそのぬくもり 指がもとめる 馬鹿げてる人生 どうせ一度きりなら ひとときの幸せそれだけあればいい 馬鹿げてる恋だね 抱くのも覚悟がいる これからの時代が 女の味方なら 馬鹿げてる人生 どうせ一度きりなら ひとときの幸せそれだけあればいい 
順子不思議だね 今こうして 君を抱き締めてるなんて いくつもの偶然が 二人引き合わせた 初めから感じてたよ 遊びですむ恋じゃないと 言葉さえもどかしいほどに わかり合えた  遠く離れていても心 堅く結ばれていたよね 逢えない夜も 夢の中を 訪れて ひとつになれる  もう順子 離さないよずっと 一緒ならどんな道でも きっと歩いてゆける だから順子 いつもそばにいて 海のような 瞳で 僕を見つめてておくれ  何ひとつ欲しくはない 君とめぐり逢えただけで とこしえの安らぎに 僕は包まれてる ありふれた 科白(セリフ)などで 言い尽くせはしないけれど 確かだね運命は 誰も逆らえない  信じ合えたら たとえ明日が見えなくても 怖くないさ 闇の中でさえ 魂 が 僕らをつないでいるから  さあ順子 小さな船いま 二人漕ぎ出してゆくのさ 星の地図を頼りに そうさ順子 長い旅だけど 君を守ってみせる 一番大事な君を  もう順子 離さないよずっと 一緒ならどんな道でも きっと歩いてゆける だから順子 いつもそばにいて 海のような 瞳で 僕を見つめてておくれ やしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎不思議だね 今こうして 君を抱き締めてるなんて いくつもの偶然が 二人引き合わせた 初めから感じてたよ 遊びですむ恋じゃないと 言葉さえもどかしいほどに わかり合えた  遠く離れていても心 堅く結ばれていたよね 逢えない夜も 夢の中を 訪れて ひとつになれる  もう順子 離さないよずっと 一緒ならどんな道でも きっと歩いてゆける だから順子 いつもそばにいて 海のような 瞳で 僕を見つめてておくれ  何ひとつ欲しくはない 君とめぐり逢えただけで とこしえの安らぎに 僕は包まれてる ありふれた 科白(セリフ)などで 言い尽くせはしないけれど 確かだね運命は 誰も逆らえない  信じ合えたら たとえ明日が見えなくても 怖くないさ 闇の中でさえ 魂 が 僕らをつないでいるから  さあ順子 小さな船いま 二人漕ぎ出してゆくのさ 星の地図を頼りに そうさ順子 長い旅だけど 君を守ってみせる 一番大事な君を  もう順子 離さないよずっと 一緒ならどんな道でも きっと歩いてゆける だから順子 いつもそばにいて 海のような 瞳で 僕を見つめてておくれ 
ジョーカーやせたね少し あの頃よりも あいつと別れた噂を聞いて 一度 会いたかった 結婚式に 行かなかったけど 遠く離れて 祈ってたんだ 君の幸せを  楽しかったな 学生時代 おれたちはいつも 三人一緒だったね 避暑地のコテージ 君をはさんで あいつとおれが眠った 夏もあった  ごめんよ酔ったついでに言うけど 卒業する時 君をめぐって カード 引いたのさ あいつはハートのAを引いて おれがめくった カードはジョーカー 愛を あきらめた  君ならそうさ やり直せる あいつやおれより もっといい相手がいるさ だけど心が重くなったら いつでもおれに悲しみ 捨ててくれ  電話のナンバー 書いておくよ 送らないけど 幸せに出会ってほしい ブルーになったら 思い出せよ そうともおれは 君のジョーカーだものやしきたかじん山川啓介やしきたかじんやせたね少し あの頃よりも あいつと別れた噂を聞いて 一度 会いたかった 結婚式に 行かなかったけど 遠く離れて 祈ってたんだ 君の幸せを  楽しかったな 学生時代 おれたちはいつも 三人一緒だったね 避暑地のコテージ 君をはさんで あいつとおれが眠った 夏もあった  ごめんよ酔ったついでに言うけど 卒業する時 君をめぐって カード 引いたのさ あいつはハートのAを引いて おれがめくった カードはジョーカー 愛を あきらめた  君ならそうさ やり直せる あいつやおれより もっといい相手がいるさ だけど心が重くなったら いつでもおれに悲しみ 捨ててくれ  電話のナンバー 書いておくよ 送らないけど 幸せに出会ってほしい ブルーになったら 思い出せよ そうともおれは 君のジョーカーだもの
スターチルドレンおゝ 宇宙(そら)よ ゆらめく鼓動 スターチルドレン スカイハイ スターチルドレン スカイハイ  忘れたくない 忘れたくない すぎゆく時の 小さなぬくもり 今は今は今は 孤独な部屋で きらめく閃光(ひかり)の 死神をみる 重い鎖にしばられた おびえた心よ 百億と千億の星々よ 暖めてくれ 信じたい スターチルドレン その心やさしき力を  顫(ふる)えたくない 顫えたくない 強い男と 讃えられたい 誰か誰か誰か 伝えて欲しい ひとしずくの涙に 地球光うつし 白い稲妻きりさいて あげる雄叫び 百億と千億の星々よ 微笑んでくれ 拓(ひら)きたい スターチルドレン その新しい生命を  おゝ 宇宙(そら)よ ゆらめく鼓動 スターチルドレン スカイハイ おゝ 宇宙(そら)よ ゆらめく鼓動 スターチルドレン スカイハイ スターチルドレン スカイハイやしきたかじん井荻麟やしきたかじんおゝ 宇宙(そら)よ ゆらめく鼓動 スターチルドレン スカイハイ スターチルドレン スカイハイ  忘れたくない 忘れたくない すぎゆく時の 小さなぬくもり 今は今は今は 孤独な部屋で きらめく閃光(ひかり)の 死神をみる 重い鎖にしばられた おびえた心よ 百億と千億の星々よ 暖めてくれ 信じたい スターチルドレン その心やさしき力を  顫(ふる)えたくない 顫えたくない 強い男と 讃えられたい 誰か誰か誰か 伝えて欲しい ひとしずくの涙に 地球光うつし 白い稲妻きりさいて あげる雄叫び 百億と千億の星々よ 微笑んでくれ 拓(ひら)きたい スターチルドレン その新しい生命を  おゝ 宇宙(そら)よ ゆらめく鼓動 スターチルドレン スカイハイ おゝ 宇宙(そら)よ ゆらめく鼓動 スターチルドレン スカイハイ スターチルドレン スカイハイ
砂の十字架ライリー ライリー ライリー リラー 命かけて誓えど ライリー ライリー 背中の 羽根はすでに破れて 飛び立てば闇 振り向けば闇 光ははるか遠くに 見えない それでも真実は 伝わるはずだと  祈りを越えた愛だけを 心の糧に 祈りを越えた愛だけを 心の糧に  ライリー ライリー ライリー リラー 人は誰も旅人 ライリー ライリー 両手に 掴みきれない夢を 別離と引き換えに 涙と引き換えに 掴める者だけが 背負った十字架 ふるえるその指が 何かを伝える  祈りを越えた愛だけが 闘う力 祈りを越えた愛だけが 闘う力やしきたかじん谷村新司谷村新司ライリー ライリー ライリー リラー 命かけて誓えど ライリー ライリー 背中の 羽根はすでに破れて 飛び立てば闇 振り向けば闇 光ははるか遠くに 見えない それでも真実は 伝わるはずだと  祈りを越えた愛だけを 心の糧に 祈りを越えた愛だけを 心の糧に  ライリー ライリー ライリー リラー 人は誰も旅人 ライリー ライリー 両手に 掴みきれない夢を 別離と引き換えに 涙と引き換えに 掴める者だけが 背負った十字架 ふるえるその指が 何かを伝える  祈りを越えた愛だけが 闘う力 祈りを越えた愛だけが 闘う力
スマイル・アゲインまだまだ そばにいてほしい 君だけれど お行きよ 自由に 道を選び  今は心の海 おだやかな夕凪(ゆうなぎ) お行きよ 全て 許せる  白く涼しい 新しいドレス 誰に見せるの 聞くのは野暮だね Don't cry again, Don't cry again 約束しただろう 翔び立って行けよ 白く軽やかに  月影の青さに 浮き立つ白い影 不思議と 静かに 見送れる  なぜだか憎めない まぶしい君だから 素直に言えたよ さよなら  泣きたいときに ほほえむ女に 君ならなれる 無理なく自然に Let's smile again. Let's smile again いつでも涼しげに もしも偶然に 会える日が来ても  Let's smile again. Let's smile again いつでも涼しげに もしも偶然に 会える日が来てもやしきたかじん来生えつこやしきたかじんまだまだ そばにいてほしい 君だけれど お行きよ 自由に 道を選び  今は心の海 おだやかな夕凪(ゆうなぎ) お行きよ 全て 許せる  白く涼しい 新しいドレス 誰に見せるの 聞くのは野暮だね Don't cry again, Don't cry again 約束しただろう 翔び立って行けよ 白く軽やかに  月影の青さに 浮き立つ白い影 不思議と 静かに 見送れる  なぜだか憎めない まぶしい君だから 素直に言えたよ さよなら  泣きたいときに ほほえむ女に 君ならなれる 無理なく自然に Let's smile again. Let's smile again いつでも涼しげに もしも偶然に 会える日が来ても  Let's smile again. Let's smile again いつでも涼しげに もしも偶然に 会える日が来ても
その時の空小さなことは気にするな どこかの川にでも流せばいい WOW 生きてりゃ 時にはつらいこともある 人生の水たまり 跨(また)いだらいいだろう  その時の空は青いんや 雲ひとつなく晴れてるんや 暗い顔なんて似合わない 元気出せ 笑ったら勝ちなのさ その時の空は青いんや 胸の奥まで陽が射すんや もやもやなんか吹き飛ばすんや さあ 空見上げ 悲しみを忘れろよ  凹んでいても しょうがない 前向いていないと しあわせを逃(のが)すよ  その時の空は大きいんや 失敗したって何も言わない ただ黙って見守るだけや 好きなようにしたらいい その時の空は大きいんや どこまででも許してくれるんや 自分のことちっぽけに見えて 悩むのが馬鹿馬鹿しい  人は愚かなもの いくつかの過ちと 弱さを持ち寄って 生きるんだ 頑張れ! 偉そうに言えないが 何とかなる だろう 頑張れ!  この街の空が好きなんや 晴れも雨もどれも好きなんや ここに住む人が好きなんや 気にするな 空模様  その時の空は青いんや 雲ひとつなく晴れてるんや 暗い顔なんて似合わない 元気出せ 笑ったら勝ちなのさ その時の空は青いんや 胸の奥まで陽が射すんや もやもやなんか吹き飛ばすんや さあ 空見上げ 悲しみを忘れろよ  晴れになれ!やしきたかじん秋元康小室哲哉鈴木豪小さなことは気にするな どこかの川にでも流せばいい WOW 生きてりゃ 時にはつらいこともある 人生の水たまり 跨(また)いだらいいだろう  その時の空は青いんや 雲ひとつなく晴れてるんや 暗い顔なんて似合わない 元気出せ 笑ったら勝ちなのさ その時の空は青いんや 胸の奥まで陽が射すんや もやもやなんか吹き飛ばすんや さあ 空見上げ 悲しみを忘れろよ  凹んでいても しょうがない 前向いていないと しあわせを逃(のが)すよ  その時の空は大きいんや 失敗したって何も言わない ただ黙って見守るだけや 好きなようにしたらいい その時の空は大きいんや どこまででも許してくれるんや 自分のことちっぽけに見えて 悩むのが馬鹿馬鹿しい  人は愚かなもの いくつかの過ちと 弱さを持ち寄って 生きるんだ 頑張れ! 偉そうに言えないが 何とかなる だろう 頑張れ!  この街の空が好きなんや 晴れも雨もどれも好きなんや ここに住む人が好きなんや 気にするな 空模様  その時の空は青いんや 雲ひとつなく晴れてるんや 暗い顔なんて似合わない 元気出せ 笑ったら勝ちなのさ その時の空は青いんや 胸の奥まで陽が射すんや もやもやなんか吹き飛ばすんや さあ 空見上げ 悲しみを忘れろよ  晴れになれ!
黄昏のSolitude不思議だね 時の流れは 痛みも 悲しみも 笑い話に してくれる 小粋な 手品の様に  しょうもない 恋だったけれど しょうもない 男だったけど 今でも I love you 遠くで I love you 声はもう 届かない 一人が好きだと 嘘ぶいた 黄昏の Solitude…  この辺で 車を止めて 歩いて 帰らせて 今夜は何故か 少しだけ 小雨に 遠回りして  教えてよ 本当のことを 探してよ あの日の二人を 今更 I love you 激しく I love you 一秒さえ 惜しむ様に  しょうもない 恋だったけれど しょうもない 男だったけど 今でも I love you 遠くで I love you 声はもう 届かない 一人が好きだと 嘘ぶいた 黄昏の Solitude…やしきたかじん伊藤薫伊藤薫不思議だね 時の流れは 痛みも 悲しみも 笑い話に してくれる 小粋な 手品の様に  しょうもない 恋だったけれど しょうもない 男だったけど 今でも I love you 遠くで I love you 声はもう 届かない 一人が好きだと 嘘ぶいた 黄昏の Solitude…  この辺で 車を止めて 歩いて 帰らせて 今夜は何故か 少しだけ 小雨に 遠回りして  教えてよ 本当のことを 探してよ あの日の二人を 今更 I love you 激しく I love you 一秒さえ 惜しむ様に  しょうもない 恋だったけれど しょうもない 男だったけど 今でも I love you 遠くで I love you 声はもう 届かない 一人が好きだと 嘘ぶいた 黄昏の Solitude…
黄昏のベンチ私の胸の中には 少し古いベンチがあって 座ってるそれはあなた ほほ笑みもそのまま  あの夜とつぜん鳴った 電話のベルその瞬間に 倖せも夢の先も 風に消えた  生きることさえやめようと 本気で決めて あれからいく年 涙枯れないけれど  もういい思い出だけで 抱かれなくても逢えなくても 心のベンチに今も そうあなたがいればいいの……  ずいぶん泣かされたっけ でもそのあと口づけされて 身体ごと波を打って 海になった  もしも人生がもう一度 許されるなら 迷わずあなたを 探してみせるきっと  もういい思い出だけで 抱かれなくても逢えなくても 心のベンチに今も そうあなたがいればいいの……  気づけば私を包む なんてきれいな黄昏でしょう あなたの住む星空へ さあ私をつれていって 黄昏のベンチに呼んで……やしきたかじん伊藤薫坂本洋芳野藤丸私の胸の中には 少し古いベンチがあって 座ってるそれはあなた ほほ笑みもそのまま  あの夜とつぜん鳴った 電話のベルその瞬間に 倖せも夢の先も 風に消えた  生きることさえやめようと 本気で決めて あれからいく年 涙枯れないけれど  もういい思い出だけで 抱かれなくても逢えなくても 心のベンチに今も そうあなたがいればいいの……  ずいぶん泣かされたっけ でもそのあと口づけされて 身体ごと波を打って 海になった  もしも人生がもう一度 許されるなら 迷わずあなたを 探してみせるきっと  もういい思い出だけで 抱かれなくても逢えなくても 心のベンチに今も そうあなたがいればいいの……  気づけば私を包む なんてきれいな黄昏でしょう あなたの住む星空へ さあ私をつれていって 黄昏のベンチに呼んで……
たった独りのアンコール暗い 客席の隅で 壁際にもたれたまま 舞台の上のあんたを見てる 一人こうしてライトをいくつも浴びて スーツがよく似合ってる 今日のあんたとっても綺麗 逢えて良かった  ああ おかしいね ああ 人生は ああ あの日の哀しみに感謝しなきゃ  そろそろ行かなけりゃ あの人が心配するから たった独りのアンコールを 胸に抱いたまま…  ひとつ傘に寄り添って 互いに肩を濡らして それでも二人良く笑ったね 遠いあの頃 日増しに荒れるあんたを もしも救えるものなら 本気で死ねる そう信じてたそんな若い日  もう やめましょう もう 消えましょう ああ レコードの時代が終わるように ああ おかしいね ああ 人生は ああ あの日の哀しみに感謝しなきゃ  そろそろ行かなけりゃ あの人が心配するから たった独りのアンコールを 胸に抱いたまま…やしきたかじん伊藤薫伊藤薫富田素弘暗い 客席の隅で 壁際にもたれたまま 舞台の上のあんたを見てる 一人こうしてライトをいくつも浴びて スーツがよく似合ってる 今日のあんたとっても綺麗 逢えて良かった  ああ おかしいね ああ 人生は ああ あの日の哀しみに感謝しなきゃ  そろそろ行かなけりゃ あの人が心配するから たった独りのアンコールを 胸に抱いたまま…  ひとつ傘に寄り添って 互いに肩を濡らして それでも二人良く笑ったね 遠いあの頃 日増しに荒れるあんたを もしも救えるものなら 本気で死ねる そう信じてたそんな若い日  もう やめましょう もう 消えましょう ああ レコードの時代が終わるように ああ おかしいね ああ 人生は ああ あの日の哀しみに感謝しなきゃ  そろそろ行かなけりゃ あの人が心配するから たった独りのアンコールを 胸に抱いたまま…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
旅に唄あれば旅人よ あんずの花の咲くころ 通り過ぎてお行き この街を 旅人よ 青春に帰りたくても 心踊るところへは 戻れない 出逢いも 別れも よくあることなら 苦しみも 喜こびも 想い出にすぎない 唄あれば 旅に唄あれば 旅人よ 今は 歌っておゆき 行きずりの 恋あれば それもよい  旅人よ 父や母と別れ 故郷さえも 離れて 旅人よ 騒がしい 街に住んでも 生きてゆく そのことが きみの旅 出逢いも 別れも よくあることなら 苦しみも 喜こびも 想い出にすぎない 唄あれば 旅に唄あれば 旅人よ いつか帰りたくて 戻りゆく家あれば それもよいやしきたかじん岡本おさみ鈴木キサブロー旅人よ あんずの花の咲くころ 通り過ぎてお行き この街を 旅人よ 青春に帰りたくても 心踊るところへは 戻れない 出逢いも 別れも よくあることなら 苦しみも 喜こびも 想い出にすぎない 唄あれば 旅に唄あれば 旅人よ 今は 歌っておゆき 行きずりの 恋あれば それもよい  旅人よ 父や母と別れ 故郷さえも 離れて 旅人よ 騒がしい 街に住んでも 生きてゆく そのことが きみの旅 出逢いも 別れも よくあることなら 苦しみも 喜こびも 想い出にすぎない 唄あれば 旅に唄あれば 旅人よ いつか帰りたくて 戻りゆく家あれば それもよい
近頃の人生ぼくたちはある日 旅立てるだろうか 果てしない素直さの中を 歩いてゆけるだろうか ぼくたちに愛は 芽ばえるだろうか 果てしないやさしさの中で 抱きあえるだろうか くりかえされたさようなら 積み重なった今日の嘘 そして青春のひとりごと  ぼくたちは今 悲しいのだろうか 果てしないあきらめの中で 涙もでないのだろうか ぼくたちはある日 旅立てるだろうか 果てしないやさしさの中で 歩いてゆけるだろうか くりかえされたさようなら 積み重なった今日の嘘 そして青春のひとりごとやしきたかじん荒木十章やしきたかじんぼくたちはある日 旅立てるだろうか 果てしない素直さの中を 歩いてゆけるだろうか ぼくたちに愛は 芽ばえるだろうか 果てしないやさしさの中で 抱きあえるだろうか くりかえされたさようなら 積み重なった今日の嘘 そして青春のひとりごと  ぼくたちは今 悲しいのだろうか 果てしないあきらめの中で 涙もでないのだろうか ぼくたちはある日 旅立てるだろうか 果てしないやさしさの中で 歩いてゆけるだろうか くりかえされたさようなら 積み重なった今日の嘘 そして青春のひとりごと
ついてくよ今夜もあんた どうせどこかで 安いお酒に酔いつぶれてる 明日こそはとつぶやきながら 朝まで帰っちゃ来ない 年が開けたらもう2年だね まるで昨日の事みたいだわ 子供みたいな瞳をしてたあんたに惚れた夜  ついてくよ ついてくよ 泣かされるのはわかっているけど 信じるよ 信じるよ 夢は叶うと 最後まで多分あんたは忘れてるわね  ショーウィンドウのウェディングドレス いつかおまえに着させてやると あたしの肩を抱いたの 離れた方が二人の為と あのヒロコまでそう言うけれど あたしがいなきゃ何もできない 呆れたひとだから  ついてくよ ついてくよ あんた一人とそう決めたもの 信じるよ 信じるよ きっと幸せ掴めると ついてくよ ついてくよ 本当はとても優しいあんたに 信じるよ 信じるよ 夢は叶うと 最後まで夢は叶うと 最後までやしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎今夜もあんた どうせどこかで 安いお酒に酔いつぶれてる 明日こそはとつぶやきながら 朝まで帰っちゃ来ない 年が開けたらもう2年だね まるで昨日の事みたいだわ 子供みたいな瞳をしてたあんたに惚れた夜  ついてくよ ついてくよ 泣かされるのはわかっているけど 信じるよ 信じるよ 夢は叶うと 最後まで多分あんたは忘れてるわね  ショーウィンドウのウェディングドレス いつかおまえに着させてやると あたしの肩を抱いたの 離れた方が二人の為と あのヒロコまでそう言うけれど あたしがいなきゃ何もできない 呆れたひとだから  ついてくよ ついてくよ あんた一人とそう決めたもの 信じるよ 信じるよ きっと幸せ掴めると ついてくよ ついてくよ 本当はとても優しいあんたに 信じるよ 信じるよ 夢は叶うと 最後まで夢は叶うと 最後まで
冷たい炎月の破片映すその瞳が 濡れているのは誰のせい たとえ深く心結ばれても 未来を望めぬ恋だから  悲しむことさえあきらめたように 投げやりに君は微笑んだ  逢わずにいる時間がつらくて でも逢えばよけいせつない ふたりの胸でいま揺れてる 冷たい炎  愛のかたち 罪と呼ばれるたび 君は静かに傷ついて 俺のずるさ そっとなじるように 帰る背中を引き止める  君がさよならを求めないかぎり やましさは永遠に続くだろう  ふたりは一緒にはなれない でも離れて生きられない いつまでもどかしい想いを 燃やし続ける  逢わずにいる時間がつらくて でも逢えばよけいせつない ふたりの胸でまだくすぶる 冷たい炎やしきたかじん及川眠子坂本洋芳野藤丸月の破片映すその瞳が 濡れているのは誰のせい たとえ深く心結ばれても 未来を望めぬ恋だから  悲しむことさえあきらめたように 投げやりに君は微笑んだ  逢わずにいる時間がつらくて でも逢えばよけいせつない ふたりの胸でいま揺れてる 冷たい炎  愛のかたち 罪と呼ばれるたび 君は静かに傷ついて 俺のずるさ そっとなじるように 帰る背中を引き止める  君がさよならを求めないかぎり やましさは永遠に続くだろう  ふたりは一緒にはなれない でも離れて生きられない いつまでもどかしい想いを 燃やし続ける  逢わずにいる時間がつらくて でも逢えばよけいせつない ふたりの胸でまだくすぶる 冷たい炎
天国はまだ待ってくれる胸にえがく夢と 程遠い現実に 心はすさんで 逃げるようにムチャをする  そんな馬鹿な男を 大切に抱きしめ ひとつしかない命を賭けて 惚れてくれるおまえ  だから生きてゆこう おまえのそばで 想いのままに きっと天国はまだ待ってくれる 輝きの 証しを手に入れるときまで 俺を  寒い大地でさえ 雪解けの時がきて いつか花も咲く そう呟き微笑(わら)ったね  俺はおまえに逢えて 怖がりになったよ 何にかえても失くしたくない ものを見つけたから  だから生きてゆこう よろけながらも 季節かさねて きっと誰のためでもない人生 飾りたい 誰にも似ていない気持ちで  いまは生きてゆこう 信じた道を 信じた人と きっと天国はまだ待ってくれる 輝きの 証しを手に入れるときまで 俺をやしきたかじん及川眠子坂本洋胸にえがく夢と 程遠い現実に 心はすさんで 逃げるようにムチャをする  そんな馬鹿な男を 大切に抱きしめ ひとつしかない命を賭けて 惚れてくれるおまえ  だから生きてゆこう おまえのそばで 想いのままに きっと天国はまだ待ってくれる 輝きの 証しを手に入れるときまで 俺を  寒い大地でさえ 雪解けの時がきて いつか花も咲く そう呟き微笑(わら)ったね  俺はおまえに逢えて 怖がりになったよ 何にかえても失くしたくない ものを見つけたから  だから生きてゆこう よろけながらも 季節かさねて きっと誰のためでもない人生 飾りたい 誰にも似ていない気持ちで  いまは生きてゆこう 信じた道を 信じた人と きっと天国はまだ待ってくれる 輝きの 証しを手に入れるときまで 俺を
Too far awayこんなに遠く 離れていても 夜毎心は 空を駈けてゆく 君だけいれば 君さえいれば 生きる事さえ 辛くないから  君が病んだ時は ボクは息を止めて 熱い想いを込め 祈り捧げたい  Too far away 愛への道はfar away だけどかすかに 光見えれば それでいい Too far away 君への道はfar away だから言葉をひとつくれれば それでいい  見えない糸で 結ばれている そんな約束 ボクはほしいよ つきなみだけど この世に一人 君だけ好きだ 君だけ好きだ  君を風に変えて 空に飾りたい ボクは星になって 君を守りたい  Too far away 愛への道はfar away だけど君の微笑想えば それでいい Too far away 君への道はfar away だから勇気をひとつくれれば それでいい  Too far away 愛への道はfar away だけど君の微笑想えば それでいい Too far away 君への道はfar away だから勇気をひとつくれれば それでいいやしきたかじん伊藤薫伊藤薫こんなに遠く 離れていても 夜毎心は 空を駈けてゆく 君だけいれば 君さえいれば 生きる事さえ 辛くないから  君が病んだ時は ボクは息を止めて 熱い想いを込め 祈り捧げたい  Too far away 愛への道はfar away だけどかすかに 光見えれば それでいい Too far away 君への道はfar away だから言葉をひとつくれれば それでいい  見えない糸で 結ばれている そんな約束 ボクはほしいよ つきなみだけど この世に一人 君だけ好きだ 君だけ好きだ  君を風に変えて 空に飾りたい ボクは星になって 君を守りたい  Too far away 愛への道はfar away だけど君の微笑想えば それでいい Too far away 君への道はfar away だから勇気をひとつくれれば それでいい  Too far away 愛への道はfar away だけど君の微笑想えば それでいい Too far away 君への道はfar away だから勇気をひとつくれれば それでいい
東京PLATINA LYLICあんたとなら いつ死んでもかまわへん 忘れないで そんな女いたことを 見上げた空さえも 冷たい色やけど あたしが本気で惚れたひと そう生まれた街やから  いとしさも 憎しみも すべてすべて ぎゅっと抱きしめ 祈るように 今日も灯(ひ)が ともる東京  夢だけ見て 生きてるようなあんたやった いつかあたし 待つことにも慣れてたよ  くすんだ風のなか 肩よせ暮らしたね 誰にも似てへんひとやけど 本物の愛をくれた  悲しくて 悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京  痛いほど好きなのに なんでなんで 別れたんやろ いまもまだ 胸の奥 揺れる東京  悲しくて 悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京PLATINA LYLICやしきたかじん及川眠子川上明彦川村栄二あんたとなら いつ死んでもかまわへん 忘れないで そんな女いたことを 見上げた空さえも 冷たい色やけど あたしが本気で惚れたひと そう生まれた街やから  いとしさも 憎しみも すべてすべて ぎゅっと抱きしめ 祈るように 今日も灯(ひ)が ともる東京  夢だけ見て 生きてるようなあんたやった いつかあたし 待つことにも慣れてたよ  くすんだ風のなか 肩よせ暮らしたね 誰にも似てへんひとやけど 本物の愛をくれた  悲しくて 悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京  痛いほど好きなのに なんでなんで 別れたんやろ いまもまだ 胸の奥 揺れる東京  悲しくて 悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京
時は流れて音をたてるように 季節が移りゆく 使い捨てられた 古いラジオが 淋しげに横たわる  いつか幼い日に 駆けた道の香り セピアにかすんだ 胸のアルバム かすかに残るだけ  壊れないものなど ないんだね ずっと醒めない夢など ないんだね 今日もまた 冷たく時は流れて 変わってく すべて変わってく  見つめ合えるだけで 幸せ分けあえた 君の微笑みも ほんの少しずつ その色をにじませて  人の心いつも 不確か過ぎるから 誰でも 明日の新しい恋 信じてゆけるけど  永遠の愛など ないんだね 突き当たらない道など ないんだね いつだって 静かに時は流れて 終わってく みんな終わってく  永遠の愛など ないんだね 突き当たらない道など ないんだね いつだって 静かに時は流れて 終わってく みんな終わってくやしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎音をたてるように 季節が移りゆく 使い捨てられた 古いラジオが 淋しげに横たわる  いつか幼い日に 駆けた道の香り セピアにかすんだ 胸のアルバム かすかに残るだけ  壊れないものなど ないんだね ずっと醒めない夢など ないんだね 今日もまた 冷たく時は流れて 変わってく すべて変わってく  見つめ合えるだけで 幸せ分けあえた 君の微笑みも ほんの少しずつ その色をにじませて  人の心いつも 不確か過ぎるから 誰でも 明日の新しい恋 信じてゆけるけど  永遠の愛など ないんだね 突き当たらない道など ないんだね いつだって 静かに時は流れて 終わってく みんな終わってく  永遠の愛など ないんだね 突き当たらない道など ないんだね いつだって 静かに時は流れて 終わってく みんな終わってく
泣いたら負け疲れ果てた気持ちを吐き出すように つぶやくサヨナラ 女の口から言わせるなんて あんたらしいやり方だね  人の波によろけながら まっすぐその瞳を見てる  泣いたら負けと心が叫ぶから きつくくちびる噛みしめる ほかに好きな人が出来たことも見抜いていたよ  泣いてすがってあんたが戻るなら プライドすべて捨てるけど 悲しみに仕返しするみたいに 微笑むだけ  肩肘はり生きてる強い私は 可愛げないから 誰かに心をうばわれたのも 仕方がないと責めるのね  淋しいよと口に出せば よいけ淋しさがつのる  泣いたら負けとわかっているくせに 想い出がまたこみあげる 憎むほど愛したあんたに もう逢えなくなる  泣いて素直になればよかったよと 悔やんでみても遅いから  最後に優しさで この気持ちを揺らさないで 泣いてすがってあんたが戻るなら プライドすべて捨てるけど 悲しみに仕返しするみたいに 微笑むだけ やしきたかじん及川眠子坂本洋川村栄二疲れ果てた気持ちを吐き出すように つぶやくサヨナラ 女の口から言わせるなんて あんたらしいやり方だね  人の波によろけながら まっすぐその瞳を見てる  泣いたら負けと心が叫ぶから きつくくちびる噛みしめる ほかに好きな人が出来たことも見抜いていたよ  泣いてすがってあんたが戻るなら プライドすべて捨てるけど 悲しみに仕返しするみたいに 微笑むだけ  肩肘はり生きてる強い私は 可愛げないから 誰かに心をうばわれたのも 仕方がないと責めるのね  淋しいよと口に出せば よいけ淋しさがつのる  泣いたら負けとわかっているくせに 想い出がまたこみあげる 憎むほど愛したあんたに もう逢えなくなる  泣いて素直になればよかったよと 悔やんでみても遅いから  最後に優しさで この気持ちを揺らさないで 泣いてすがってあんたが戻るなら プライドすべて捨てるけど 悲しみに仕返しするみたいに 微笑むだけ 
泣いてもいいか馬鹿な男だから 女がいつも 泣いてくれた 気障に笑いながら 捨てられたのは 俺なのさ  もしもおまえが 今夜急に 別れましょうと 鍵を投げたら  足にすがりついて止めて 何度も詫びて おまえがいなきゃ死にたいと 泣いてもいいか だめな男だけどやっと 愛せた女 失うほど 愚かじゃない  馬鹿な男だから 厄介な夢 忘れきれず 街に傷ついては お前の肌に甘えてる  洒落た店も 飾る嘘も 何も知らない 女だけれど  今日も強い酒に溺れ弱音を吐いて やさしい膝でだらしなく泣いてもいいか こんな無様な姿さえ 愛してくれる 女はただ おまえだけさ  足にすがりついて止めて 何度も詫びて おまえがいなきゃ死にたいと 泣いてもいいか だめな男だけどやっと 愛せた女 失うほど 愚かじゃない  今日も強い酒に溺れ弱音を吐いて やさしい膝でだらしなく泣いてもいいか こんな無様な姿さえ 愛してくれる 女はただ おまえだけさやしきたかじん森雪之丞都志見隆平野たかよし馬鹿な男だから 女がいつも 泣いてくれた 気障に笑いながら 捨てられたのは 俺なのさ  もしもおまえが 今夜急に 別れましょうと 鍵を投げたら  足にすがりついて止めて 何度も詫びて おまえがいなきゃ死にたいと 泣いてもいいか だめな男だけどやっと 愛せた女 失うほど 愚かじゃない  馬鹿な男だから 厄介な夢 忘れきれず 街に傷ついては お前の肌に甘えてる  洒落た店も 飾る嘘も 何も知らない 女だけれど  今日も強い酒に溺れ弱音を吐いて やさしい膝でだらしなく泣いてもいいか こんな無様な姿さえ 愛してくれる 女はただ おまえだけさ  足にすがりついて止めて 何度も詫びて おまえがいなきゃ死にたいと 泣いてもいいか だめな男だけどやっと 愛せた女 失うほど 愚かじゃない  今日も強い酒に溺れ弱音を吐いて やさしい膝でだらしなく泣いてもいいか こんな無様な姿さえ 愛してくれる 女はただ おまえだけさ
ながばなしもしもし 昔、幸せむだづかい 私の分はおしまい もしもし 幸せは残ってるあと一個だけ みえないふりを みえないふりをしてるんだ もしもし きらきらきれいな嘘のほうが すぐに酔えるから好きなの もしもし 酔ってさめれば又 嘘がいる それは悲しい それは悲しいくりかえしだ もしもし 10円玉はまだありますか もしもし あと少し残ってる  もしもし もし又 誰かを愛してみても 流す涙はもうないよ もしもし 誰でも人生で一度くらい うまくゆく恋が うまくゆく恋があるもんだ もしもし 10円玉はまだありますか もしもし あと少し残ってる もしもし‥‥やしきたかじん荒木十章やしきたかじんもしもし 昔、幸せむだづかい 私の分はおしまい もしもし 幸せは残ってるあと一個だけ みえないふりを みえないふりをしてるんだ もしもし きらきらきれいな嘘のほうが すぐに酔えるから好きなの もしもし 酔ってさめれば又 嘘がいる それは悲しい それは悲しいくりかえしだ もしもし 10円玉はまだありますか もしもし あと少し残ってる  もしもし もし又 誰かを愛してみても 流す涙はもうないよ もしもし 誰でも人生で一度くらい うまくゆく恋が うまくゆく恋があるもんだ もしもし 10円玉はまだありますか もしもし あと少し残ってる もしもし‥‥
流れ者流れ者の背中には 好きなお女の影が居る 吹きっさらしのからっ風 そんな背中をなぜせめる  流れ者のその眼には 好きなお女が住んでいる 思い切れず旅の空 今夜も酒場で更けてゆく  流れ者の口ぐせは 好きで別れることもある 淋しく笑った横顔は 男の意地の切なさか  流れ者故帰られぬ 流れ者故流れます いつかどこかで会ったなら かけておやりよ愛の言葉  いつかどこかで会ったなら かけておやりよ愛の言葉  やしきたかじん荒木十章家鋪隆仁流れ者の背中には 好きなお女の影が居る 吹きっさらしのからっ風 そんな背中をなぜせめる  流れ者のその眼には 好きなお女が住んでいる 思い切れず旅の空 今夜も酒場で更けてゆく  流れ者の口ぐせは 好きで別れることもある 淋しく笑った横顔は 男の意地の切なさか  流れ者故帰られぬ 流れ者故流れます いつかどこかで会ったなら かけておやりよ愛の言葉  いつかどこかで会ったなら かけておやりよ愛の言葉  
なめとんかGOLD LYLIC月のあかり見ていたら 少し涙こぼれた 電話の向こう 笑った声 聞こえない ふりしたけど 気付かないと思うとるん? うちのことは 遊びやと 正直者の あんたの嘘は 子供かて 見破るわ  なめとんか ホンマなめとんか うちはあんたのおもちゃやないよ 言うたろか 今日は言うたろか 思いつづけて もう2年  今朝手紙が来たんよ 長い手紙やったよ 生まれたとこへ 帰ってこいと 懐かしい 下手な文字で 煤だらけの街でうち いったい何してるんやろ そやけど初めて 本当に初めて 好きになった人やから  なめとんか ホンマなめとんか 来ないあんたを もう待てへんよ やめたろか 全部やめたろか なんでうちだけ ひとりやねん  なめとんか ホンマなめとんか うちはあんたのおもちゃやないよ 言うたろか 今日は言うたろか 思いつづけて もう2年GOLD LYLICやしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎月のあかり見ていたら 少し涙こぼれた 電話の向こう 笑った声 聞こえない ふりしたけど 気付かないと思うとるん? うちのことは 遊びやと 正直者の あんたの嘘は 子供かて 見破るわ  なめとんか ホンマなめとんか うちはあんたのおもちゃやないよ 言うたろか 今日は言うたろか 思いつづけて もう2年  今朝手紙が来たんよ 長い手紙やったよ 生まれたとこへ 帰ってこいと 懐かしい 下手な文字で 煤だらけの街でうち いったい何してるんやろ そやけど初めて 本当に初めて 好きになった人やから  なめとんか ホンマなめとんか 来ないあんたを もう待てへんよ やめたろか 全部やめたろか なんでうちだけ ひとりやねん  なめとんか ホンマなめとんか うちはあんたのおもちゃやないよ 言うたろか 今日は言うたろか 思いつづけて もう2年
はぐれた背中夕暮れ来るたび 少しブルーな自分がいる 夢ならまだまだこれからだってつかめるはず お互いそう言い含めた別れ けれどどこか不安定な心模様(こころもよう)かかえてる  男なんて情けない あなたは強くて 振り向かないで背を向けたね 心は 同じに揺れたはずだと思うけれど  本音はきっと わがままな二人 愛に少し素直じゃない さみしささえ隠し合い はぐれたまま 哀しいね  たぶん変わらぬ俺の背中 いつか見つけてくれたとしても ただ風のようによぎる思い出として そっと視線めぐらせて それでいい  すべてが流れて変わるように 愛のあった場所も移る それは自然なことだと 風景ごと受け止める  だけど変わらぬ俺の背中 もしも見つけて通り過ぎても ただ風になった過去の影のつもりで そっと視線送るだけ それでいい やしきたかじん来生えつこ来生たかお若草恵夕暮れ来るたび 少しブルーな自分がいる 夢ならまだまだこれからだってつかめるはず お互いそう言い含めた別れ けれどどこか不安定な心模様(こころもよう)かかえてる  男なんて情けない あなたは強くて 振り向かないで背を向けたね 心は 同じに揺れたはずだと思うけれど  本音はきっと わがままな二人 愛に少し素直じゃない さみしささえ隠し合い はぐれたまま 哀しいね  たぶん変わらぬ俺の背中 いつか見つけてくれたとしても ただ風のようによぎる思い出として そっと視線めぐらせて それでいい  すべてが流れて変わるように 愛のあった場所も移る それは自然なことだと 風景ごと受け止める  だけど変わらぬ俺の背中 もしも見つけて通り過ぎても ただ風になった過去の影のつもりで そっと視線送るだけ それでいい 
晴れ時々TAKAJINゆうべは君の夢見たよ まばゆい朝の光に 何かが始まる予感を 感じたなら逢いに来て 晴れときどきTAKAJIN 瞳閉じてIMAGINE きっと昨日より今日が素敵 晴れときどきTAKAJIN ちょいとラフにBLUEJEAN いま君と恋したい  約束 得意じゃないけど 輝いてる君が好き 交せば消える言葉より ただ二人でいたいから 晴れときどきTAKAJIN 息を止めてFEELIN' 明日の夢より今日が素敵 晴れときどきTAKAJIN 心はもうSALIN' いま君を愛したい  晴れときどきTAKAJIN 瞳閉じてIMAGINE きっと昨日より今日が素敵 晴れときどきTAKAJIN ちょいとラフにBLUEJEAN いま君と恋したいやしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎ゆうべは君の夢見たよ まばゆい朝の光に 何かが始まる予感を 感じたなら逢いに来て 晴れときどきTAKAJIN 瞳閉じてIMAGINE きっと昨日より今日が素敵 晴れときどきTAKAJIN ちょいとラフにBLUEJEAN いま君と恋したい  約束 得意じゃないけど 輝いてる君が好き 交せば消える言葉より ただ二人でいたいから 晴れときどきTAKAJIN 息を止めてFEELIN' 明日の夢より今日が素敵 晴れときどきTAKAJIN 心はもうSALIN' いま君を愛したい  晴れときどきTAKAJIN 瞳閉じてIMAGINE きっと昨日より今日が素敵 晴れときどきTAKAJIN ちょいとラフにBLUEJEAN いま君と恋したい
ハーバー・ライトあなた 少し歩きましょうか 夜の海を みつめたいの ちらちらゆれてる 港の灯  旅発つ船が 遠く消える  波も船も夜も 夢も恋も今日も いつのまにか 過去に変る せめて今は 愛して今は  そうね私 本当を言えば あなた無しじゃ つらくなるわ ゆらゆら漂う 茶色の小瓶 南の海へ 届くかしら  街も風もねむる 潮も時も変る いつか人は 別れ話 せめて今は 愛して今は  街も風もねむる 潮も時も変る いつか人は 別れ話 せめて今は 愛して今はやしきたかじん伊藤アキラやしきたかじんあなた 少し歩きましょうか 夜の海を みつめたいの ちらちらゆれてる 港の灯  旅発つ船が 遠く消える  波も船も夜も 夢も恋も今日も いつのまにか 過去に変る せめて今は 愛して今は  そうね私 本当を言えば あなた無しじゃ つらくなるわ ゆらゆら漂う 茶色の小瓶 南の海へ 届くかしら  街も風もねむる 潮も時も変る いつか人は 別れ話 せめて今は 愛して今は  街も風もねむる 潮も時も変る いつか人は 別れ話 せめて今は 愛して今は
ひとり覚え一人の窓を 叩く夜風が いまさらながら 気付かせるの  部屋の広さも 夜の長さも あなたが埋めてくれていた  時が消し去らない 恋はないと 誰も言うけど  せつなくて せつなくて ただ苦しくて 心があなたを行かせない 今でも もう二度とひとつには 戻れない事 何度も傷めたこの身体は 知ってるのに  使い手のない灰皿 まるで テーブルの海 漂う小舟  あなたが漕いでくれない船は 行く先さえも 見えないの  いつも前だけ見て 走っていた 遠いあなたに  逢いたくて 逢いたくて 胸が痛くて 女は馬鹿よね いつもひとり覚え 思い出の残り香に 包まれた部屋 まぶたを閉じても眠れぬまま 頬濡らすの  せうtなくて せつなくて ただ苦しくて 心があなたを行かせない 今でも もう二度とひとつには 戻れない事 何度も傷めたこの身体は 知ってるのにやしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎一人の窓を 叩く夜風が いまさらながら 気付かせるの  部屋の広さも 夜の長さも あなたが埋めてくれていた  時が消し去らない 恋はないと 誰も言うけど  せつなくて せつなくて ただ苦しくて 心があなたを行かせない 今でも もう二度とひとつには 戻れない事 何度も傷めたこの身体は 知ってるのに  使い手のない灰皿 まるで テーブルの海 漂う小舟  あなたが漕いでくれない船は 行く先さえも 見えないの  いつも前だけ見て 走っていた 遠いあなたに  逢いたくて 逢いたくて 胸が痛くて 女は馬鹿よね いつもひとり覚え 思い出の残り香に 包まれた部屋 まぶたを閉じても眠れぬまま 頬濡らすの  せうtなくて せつなくて ただ苦しくて 心があなたを行かせない 今でも もう二度とひとつには 戻れない事 何度も傷めたこの身体は 知ってるのに
惚れた弱みあたしのことはどうでもかまわない 両手あわせ 夜空を見上げた お願いだから 愛しい人の 大事な夢 叶えてあげてよ  不器用すぎる心 いつもうまくいかなくて ツキも見放した そんな男だけど  だめになるまで あんたといようか 損をするだけの恋と言われても あたしにとって この世でいちばん 惚れた弱みだと笑って  いまに見てろと あんたの口癖は ムダなあがき そう映るけれど 幸せの意味 もし尋かれたら ふたりでいることだと答える  まるで勝手すぎる 嘘やわがままでさえ 抱きしめられたら 許すしかないのさ  だめになるまで あんたといようか あたしが捨てたら誰も拾わない 夢しか持たぬ ふざけた男に 惚れた方がただ負けだね  先も見えないまま 落ちるとこまで落ちてく 波風の多い そんな暮らしだけど  だめになっても あんたといたいよ 損をするだけの恋と言われても あたしにとって この世でいちばん 惚れた弱みだと笑ってやしきたかじん及川眠子川上明彦芳野藤丸あたしのことはどうでもかまわない 両手あわせ 夜空を見上げた お願いだから 愛しい人の 大事な夢 叶えてあげてよ  不器用すぎる心 いつもうまくいかなくて ツキも見放した そんな男だけど  だめになるまで あんたといようか 損をするだけの恋と言われても あたしにとって この世でいちばん 惚れた弱みだと笑って  いまに見てろと あんたの口癖は ムダなあがき そう映るけれど 幸せの意味 もし尋かれたら ふたりでいることだと答える  まるで勝手すぎる 嘘やわがままでさえ 抱きしめられたら 許すしかないのさ  だめになるまで あんたといようか あたしが捨てたら誰も拾わない 夢しか持たぬ ふざけた男に 惚れた方がただ負けだね  先も見えないまま 落ちるとこまで落ちてく 波風の多い そんな暮らしだけど  だめになっても あんたといたいよ 損をするだけの恋と言われても あたしにとって この世でいちばん 惚れた弱みだと笑って
ほんの昔ほんの昔 恋人だったひと 聞きたいことが あるんだ ほんとうにもう これっきりかい 僕は 僕は 今でも今でも 夢さえみるのに  ほんの昔 恋人だったひと もう一度だけ こたえて ほんとうにもう これっきりかい 僕は 僕は 泣かずに泣かずに 待っているのに  ほんの昔 恋人だったひと 僕は少しだけ 酔っちゃった やっぱりもう さよならだね だって だって 涙が涙が 今 こぼれたよやしきたかじん荒木十章家鋪隆仁ほんの昔 恋人だったひと 聞きたいことが あるんだ ほんとうにもう これっきりかい 僕は 僕は 今でも今でも 夢さえみるのに  ほんの昔 恋人だったひと もう一度だけ こたえて ほんとうにもう これっきりかい 僕は 僕は 泣かずに泣かずに 待っているのに  ほんの昔 恋人だったひと 僕は少しだけ 酔っちゃった やっぱりもう さよならだね だって だって 涙が涙が 今 こぼれたよ
My Friend悲しみに ふり向けば お前がいつも いたのさ すりきれた おれの心 いやしてくれる 笑顔  待たせたね どうやって 借りた若さを 返そう 夢ひとつ 実らないで わがままだけが ふえて  You & Me お前なしでは そうさおれは ただの負け犬さ その胸で眠り とり戻す“男”を 美しくやさしい 親友さお前は  肩と肩 ふれ合わせ おれと歩いて くれるかい 人生って この線路が 空へ消える 果てまで  You & Me 子供みたいに うなづく顔 やけにまぶしいよ なつかしく深く 新鮮なぬくもり 生まれる前から 愛してた気分さ  You & Me お前なしでは そうさおれは ただの負け犬さ その胸で眠り とり戻す“男”を 美しくやさしい 親友さお前はやしきたかじん山川啓介N.Sedaka悲しみに ふり向けば お前がいつも いたのさ すりきれた おれの心 いやしてくれる 笑顔  待たせたね どうやって 借りた若さを 返そう 夢ひとつ 実らないで わがままだけが ふえて  You & Me お前なしでは そうさおれは ただの負け犬さ その胸で眠り とり戻す“男”を 美しくやさしい 親友さお前は  肩と肩 ふれ合わせ おれと歩いて くれるかい 人生って この線路が 空へ消える 果てまで  You & Me 子供みたいに うなづく顔 やけにまぶしいよ なつかしく深く 新鮮なぬくもり 生まれる前から 愛してた気分さ  You & Me お前なしでは そうさおれは ただの負け犬さ その胸で眠り とり戻す“男”を 美しくやさしい 親友さお前は
My memoryMy memory 憶えている すべて 思い出にできないまま 不思議ね You're for away 離れていても 瞳閉じれば あなたはいつも そばにいた  また二人 めぐり逢う 奇跡だけを信じていたから  いま誰より あなたを愛している I want I love you forever 遅くない 二人未来のために  どれだけ 時が過ぎても 私の胸で あたたはずっと生きていた  背を向けたあのときは 待っていると言えずにいたけど  いま誰より あなたを愛している I want I love you forever これからは 二人未来のために  いま誰より あなたを愛している I want I love you forever これからは 二人未来のためにやしきたかじんRyu・日本語詞:及川眠子Park Jeong-won住友紀人My memory 憶えている すべて 思い出にできないまま 不思議ね You're for away 離れていても 瞳閉じれば あなたはいつも そばにいた  また二人 めぐり逢う 奇跡だけを信じていたから  いま誰より あなたを愛している I want I love you forever 遅くない 二人未来のために  どれだけ 時が過ぎても 私の胸で あたたはずっと生きていた  背を向けたあのときは 待っていると言えずにいたけど  いま誰より あなたを愛している I want I love you forever これからは 二人未来のために  いま誰より あなたを愛している I want I love you forever これからは 二人未来のために
街をはなれてTonight いま電車の窓遠くにじむ街あかり 捨ててきた想い出がせつなくまたたく ねぇ あの尖った瞳で夢ばかりを見てたひと わがままもいとしくてあんたときたけど  尽くしきれずに尽くしきれずに 背中を向けた私を許してね 命を賭けて愛したことに嘘はないのよ すこし疲れただけ なぜ なぜ 悔やむために 別れたわけじゃないのに 強がりで微笑むたびに涙こぼれる  Tonight いまくすむ夜空にめずらしく星が揺れる あの街を抱くようにいくつも流れる ねぇ ねぇあんたの声そっと聞こえた気がした 幸せになれよっていつもの調子で  尽くしきれない尽くしきれない 痛みが心また迷わせるけど あんたのために死ねる女でずっといるから どうか忘れないで なぜ なぜ もっともっと 優しくできなかったの 私より大切だったそんなあんたに  尽くしきれずに尽くしきれずに 背中を向けた私を許してね 命を賭けて愛したことに嘘はないのよ すこし疲れただけ なぜ なぜ 悔やむために 別れたわけじゃないのに あの街が遠くなるほど涙こぼれる やしきたかじん及川眠子岸正之富田素弘Tonight いま電車の窓遠くにじむ街あかり 捨ててきた想い出がせつなくまたたく ねぇ あの尖った瞳で夢ばかりを見てたひと わがままもいとしくてあんたときたけど  尽くしきれずに尽くしきれずに 背中を向けた私を許してね 命を賭けて愛したことに嘘はないのよ すこし疲れただけ なぜ なぜ 悔やむために 別れたわけじゃないのに 強がりで微笑むたびに涙こぼれる  Tonight いまくすむ夜空にめずらしく星が揺れる あの街を抱くようにいくつも流れる ねぇ ねぇあんたの声そっと聞こえた気がした 幸せになれよっていつもの調子で  尽くしきれない尽くしきれない 痛みが心また迷わせるけど あんたのために死ねる女でずっといるから どうか忘れないで なぜ なぜ もっともっと 優しくできなかったの 私より大切だったそんなあんたに  尽くしきれずに尽くしきれずに 背中を向けた私を許してね 命を賭けて愛したことに嘘はないのよ すこし疲れただけ なぜ なぜ 悔やむために 別れたわけじゃないのに あの街が遠くなるほど涙こぼれる 
待ってあげて待ってあげて あの人が愛するのは いつだってあなただけ ひとりだけよ だからすぐに帰ってくるわ 何んでもない そんな顔して  たまには心に魔がさすこともあるの 許してあげてね 裏切りと呼ばず  楽しかった だけど最初から わかってたの 私なんてただの遊び どんなときも男の人は 安らぐ場所 捨てられない そう思う  憎まないで 悪いのは私だから あの人は本当に優しい人 雨に濡られ泣いてた女 見捨てられず つきあっただけ  あなたを苦しめてるのも気付いてたの それでも想いは止められなかった  嬉しかった こんな私でも まだ本気で愛することできるなんて ごめんなさい ほんの少しだけ 柄にもなく夢見ただけ あなたの代わりにはなれないやしきたかじん及川眠子来生たかお森俊之待ってあげて あの人が愛するのは いつだってあなただけ ひとりだけよ だからすぐに帰ってくるわ 何んでもない そんな顔して  たまには心に魔がさすこともあるの 許してあげてね 裏切りと呼ばず  楽しかった だけど最初から わかってたの 私なんてただの遊び どんなときも男の人は 安らぐ場所 捨てられない そう思う  憎まないで 悪いのは私だから あの人は本当に優しい人 雨に濡られ泣いてた女 見捨てられず つきあっただけ  あなたを苦しめてるのも気付いてたの それでも想いは止められなかった  嬉しかった こんな私でも まだ本気で愛することできるなんて ごめんなさい ほんの少しだけ 柄にもなく夢見ただけ あなたの代わりにはなれない
待っているから思い出に生きる そんな馬鹿なこと させたくないから 僕がそばにいる  終わった日々を ほどいて 心の窓辺へ 風を通して  待っている 待っているから 静かに寄り添える日 必ず来るから 揺れている 記憶の炎 しずめて僕の胸へ いつか飛び込んで  なぐさめなんかは 決して言わないよ そんなきれいごと 君は見抜くだろ  泣きくずれてもいいのに 背中でこらえて まだ意固地だね  待っている 待っているから 結構我慢強い 愛も覚えたさ 曇らせた瞳がいつか 僕だけ見つめる日が きっと来るはずさ  待っている 待っているから 静かに寄り添える日 必ず来るから  待っている 待っているから 僕だけ見つめる日を ずっと待っているやしきたかじん来生えつこ来生たかお思い出に生きる そんな馬鹿なこと させたくないから 僕がそばにいる  終わった日々を ほどいて 心の窓辺へ 風を通して  待っている 待っているから 静かに寄り添える日 必ず来るから 揺れている 記憶の炎 しずめて僕の胸へ いつか飛び込んで  なぐさめなんかは 決して言わないよ そんなきれいごと 君は見抜くだろ  泣きくずれてもいいのに 背中でこらえて まだ意固地だね  待っている 待っているから 結構我慢強い 愛も覚えたさ 曇らせた瞳がいつか 僕だけ見つめる日が きっと来るはずさ  待っている 待っているから 静かに寄り添える日 必ず来るから  待っている 待っているから 僕だけ見つめる日を ずっと待っている
見えない糸泣きながら 人はただ生まれ 微笑むことを憶えるの あたたかなその腕のなかで いま幸せをかみしめる  同んなじ瞳(め)をした誰かに 出逢うことを運命と 呼ぶのでしょう  見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷(いた)みを そっと溶かすの  かさねあう ふたつのてのひら 生きてるかたち結ぶように 時間(とき)という波にもまれても はなさないでね 永遠に  どんなに闇が深くても 朝の光が待ってる すぐそばで  見えない糸でつながれていた ふたりだと信じてたい その優しさに抱きしめられて 生まれた意味が やっとわかった  見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷みを そっと溶かすのやしきたかじん及川眠子都志見隆川村栄二泣きながら 人はただ生まれ 微笑むことを憶えるの あたたかなその腕のなかで いま幸せをかみしめる  同んなじ瞳(め)をした誰かに 出逢うことを運命と 呼ぶのでしょう  見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷(いた)みを そっと溶かすの  かさねあう ふたつのてのひら 生きてるかたち結ぶように 時間(とき)という波にもまれても はなさないでね 永遠に  どんなに闇が深くても 朝の光が待ってる すぐそばで  見えない糸でつながれていた ふたりだと信じてたい その優しさに抱きしめられて 生まれた意味が やっとわかった  見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷みを そっと溶かすの
未練 ~STILL~遅いテレビは 出会った頃に 二人見た映画 そういえば 最後の夜も こんなどしゃ降り 涙 雨が隠してた ひとつ季節が 変わるたび 思い出色の風 しみるのよ あなたと歩いた 毎日が 巡るの 心を 痛いほど  泣いて 泣いて シーツ握りしめて 忘れられる恋なら いいけれど 酔って 酔って 酔いつぶれても あなたの名前 呼んでいる  男は星の数ほどいると みんな 慰めてくれたけど 一枚きりの 一緒の写真 破る勇気さえなくて 誰かとお酒 飲むときも 知らないうちに 較べているわ グラスを持つ その仕草さえ あなたと 違うと 許せない  抱いて 抱いて お願いもう一度 あなた以外の 誰も愛せない 言って 言って 戻って来いと 飛んでゆきたい 今すぐに  泣いて 泣いて シーツ握りしめて 忘れられる恋なら いいけれど 酔って 酔って 酔いつぶれても あなたの名前 呼んでいるやしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎遅いテレビは 出会った頃に 二人見た映画 そういえば 最後の夜も こんなどしゃ降り 涙 雨が隠してた ひとつ季節が 変わるたび 思い出色の風 しみるのよ あなたと歩いた 毎日が 巡るの 心を 痛いほど  泣いて 泣いて シーツ握りしめて 忘れられる恋なら いいけれど 酔って 酔って 酔いつぶれても あなたの名前 呼んでいる  男は星の数ほどいると みんな 慰めてくれたけど 一枚きりの 一緒の写真 破る勇気さえなくて 誰かとお酒 飲むときも 知らないうちに 較べているわ グラスを持つ その仕草さえ あなたと 違うと 許せない  抱いて 抱いて お願いもう一度 あなた以外の 誰も愛せない 言って 言って 戻って来いと 飛んでゆきたい 今すぐに  泣いて 泣いて シーツ握りしめて 忘れられる恋なら いいけれど 酔って 酔って 酔いつぶれても あなたの名前 呼んでいる
胸に降る雨降りだした雨が この髪つたうたび 悲しみを隠す 化粧も滲む 逢いたくて 逢いたくて またあなた捜している 幻に変わっても 忘れられなくて 優しい誰かに ほどほどに愛されるより あなたのためだけ 泣くこと選ぶわ  お願い 同じ空の下 生きてるだけでいい 報せてよ せつなく胸に降る雨に 想いが流されて しまわぬように  川面で揺れてる 灯りをすくうように 面影は指を すりぬけてゆく 泣き濡れて 泣き濡れて 憎しみにすがるけれど 私には旅立てる 傘さえもないの あなたにとっては もう思い出したくもない恋でも 私のささえだったから  お願い いつもの街角 報われなくていい 待ちたいの あなたを愛する気持ちが 間違ってないこと 信じるために  お願い 同じ空の下 生きてるだけでいい 報せてよ せつなく胸に降る雨に 想いが流されて しまわぬようにやしきたかじん及川眠子都志見隆平野たかよし降りだした雨が この髪つたうたび 悲しみを隠す 化粧も滲む 逢いたくて 逢いたくて またあなた捜している 幻に変わっても 忘れられなくて 優しい誰かに ほどほどに愛されるより あなたのためだけ 泣くこと選ぶわ  お願い 同じ空の下 生きてるだけでいい 報せてよ せつなく胸に降る雨に 想いが流されて しまわぬように  川面で揺れてる 灯りをすくうように 面影は指を すりぬけてゆく 泣き濡れて 泣き濡れて 憎しみにすがるけれど 私には旅立てる 傘さえもないの あなたにとっては もう思い出したくもない恋でも 私のささえだったから  お願い いつもの街角 報われなくていい 待ちたいの あなたを愛する気持ちが 間違ってないこと 信じるために  お願い 同じ空の下 生きてるだけでいい 報せてよ せつなく胸に降る雨に 想いが流されて しまわぬように
ムード夜明けにほんのりと 色の変わる空 話は つきなくて 流れてく時間  不思議なひとだね なまめいて 幼く  くちづけさえ まだなのに 恋の気配は とても甘く 漂って 心地いいよ  今まで 別々の 時を過ごしてた それさえ嘘のよう 自然になれるよ  すべてを知ってる そんな気が してくる  いつも聞いた 歌のよう 心になじむ 秘密さえも 何もない そんな感じ  不思議な ひとだね 心まで 染めてく 街並 なぜだか 新しく 見えるよ  くちづけさえ まだなのに 愛が見えてる ずっとずっと 探してた こんな気分 こんな近く 隠れてた 愛が不思議やしきたかじん来生えつこ来生たかお川村栄二夜明けにほんのりと 色の変わる空 話は つきなくて 流れてく時間  不思議なひとだね なまめいて 幼く  くちづけさえ まだなのに 恋の気配は とても甘く 漂って 心地いいよ  今まで 別々の 時を過ごしてた それさえ嘘のよう 自然になれるよ  すべてを知ってる そんな気が してくる  いつも聞いた 歌のよう 心になじむ 秘密さえも 何もない そんな感じ  不思議な ひとだね 心まで 染めてく 街並 なぜだか 新しく 見えるよ  くちづけさえ まだなのに 愛が見えてる ずっとずっと 探してた こんな気分 こんな近く 隠れてた 愛が不思議
女豹夜が深まるほど 君は素敵になる 熱いルージュの紅 揺れる心刺して  細い肩を 抱き締めたら 幕開けだね もう戻れない  君は女豹 サファイアの瞳で今 妖しく 僕を酔わすのさ 罪だよ女豹 不埒な恋と知ってて 唇に 惹き込まれてく このまま時間を 凍りつかせたい  華奢な身体預け 急に子供になる 離さないと僕に 言わせるつもりなの  溶けるような 甘い香りで 虜にして 悪い女(ひと)だね  君女豹 絹のような その髪は 悪魔さ 指をからめ取る 罪だよ女豹 しなやかな 身のこなしで 踊るように 僕を堕とす できるなら 君を 知りたくなかった  君は女豹 麻薬のような くちづけで 危ない夢に 狂わせる 罪だよ女豹 もう君を 消し去れない 魂まで 奪ってゆく  君は女豹 サファイアの瞳で今 妖しく 僕を酔わすのさ 罪だよ女豹 不埒な恋と知ってて 唇に 惹き込まれてく このまま時間を 凍りつかせたいやしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎夜が深まるほど 君は素敵になる 熱いルージュの紅 揺れる心刺して  細い肩を 抱き締めたら 幕開けだね もう戻れない  君は女豹 サファイアの瞳で今 妖しく 僕を酔わすのさ 罪だよ女豹 不埒な恋と知ってて 唇に 惹き込まれてく このまま時間を 凍りつかせたい  華奢な身体預け 急に子供になる 離さないと僕に 言わせるつもりなの  溶けるような 甘い香りで 虜にして 悪い女(ひと)だね  君女豹 絹のような その髪は 悪魔さ 指をからめ取る 罪だよ女豹 しなやかな 身のこなしで 踊るように 僕を堕とす できるなら 君を 知りたくなかった  君は女豹 麻薬のような くちづけで 危ない夢に 狂わせる 罪だよ女豹 もう君を 消し去れない 魂まで 奪ってゆく  君は女豹 サファイアの瞳で今 妖しく 僕を酔わすのさ 罪だよ女豹 不埒な恋と知ってて 唇に 惹き込まれてく このまま時間を 凍りつかせたい
もしも夢が叶うならばみんな笑ってると知っているけれど 焦がれても燃えても遠い人やと  そうよあなたには待つ人がいる ゆれる灯りが静かに ともるあの家がある  スミレやもん道の端に咲く あたしは取り柄もないし 百合の花や赤いバラと いっしょに暮らせやしないわ  手の平で口を押さえて 好きや好きや何度も告げる もしも夢が叶うならば たとえ何を捨ててもええお願い…  言うてかまへんか抱かれたあとは 部屋の片すみ時計の 針を見るのがこわい  酔って酔って無理を言えばまた あなたを困らせながら 胸の奥で止めているの ひ弱な涙よ流れるな  強くなろどうか私よ 辛い恋に負けないような どんなに長い夜もいつしか 明けて朝がきっと来るわ必ず…  強くなろどうか私よ 辛い恋に負けないような どんなに長い夜もいつしか 明けて朝がきっと来るわ必ず…  命に代えてもええよ…やしきたかじん伊藤薫川上明彦森俊之みんな笑ってると知っているけれど 焦がれても燃えても遠い人やと  そうよあなたには待つ人がいる ゆれる灯りが静かに ともるあの家がある  スミレやもん道の端に咲く あたしは取り柄もないし 百合の花や赤いバラと いっしょに暮らせやしないわ  手の平で口を押さえて 好きや好きや何度も告げる もしも夢が叶うならば たとえ何を捨ててもええお願い…  言うてかまへんか抱かれたあとは 部屋の片すみ時計の 針を見るのがこわい  酔って酔って無理を言えばまた あなたを困らせながら 胸の奥で止めているの ひ弱な涙よ流れるな  強くなろどうか私よ 辛い恋に負けないような どんなに長い夜もいつしか 明けて朝がきっと来るわ必ず…  強くなろどうか私よ 辛い恋に負けないような どんなに長い夜もいつしか 明けて朝がきっと来るわ必ず…  命に代えてもええよ…
焼けた道誰も知らない 愛がどこにあるのか 空の角にも 焼けた道にも 人を愛した奴はいない 野に香るゆりの花 教えておくれ 愛がどこにあるのか  誰も知らない 自由がどこにすむのか 海の底にも 山の上にも それを見つけた奴はいない 密林の黒豹よ 教えておくれ 自由がどこにすむのか  誰も知らない 人は何で生きるか 食べるためにか 殺すためにか それをしってる奴はいない 吹きすさぶ木枯らしよ 教えておくれ 人は何で生きるかやしきたかじん中村敦夫猪俣公章誰も知らない 愛がどこにあるのか 空の角にも 焼けた道にも 人を愛した奴はいない 野に香るゆりの花 教えておくれ 愛がどこにあるのか  誰も知らない 自由がどこにすむのか 海の底にも 山の上にも それを見つけた奴はいない 密林の黒豹よ 教えておくれ 自由がどこにすむのか  誰も知らない 人は何で生きるか 食べるためにか 殺すためにか それをしってる奴はいない 吹きすさぶ木枯らしよ 教えておくれ 人は何で生きるか
優しい女には毒がある夢にえがく運命の男は きっと未来で おまえを待つから いまその腕に抱いてる俺のこと ただ行きずりと信じているのか   用心深い瞳で 何ももとめずに 俺のすべて受け入れるだけさ   愛してると言って 冗談よと笑う 綺麗なその横顔を憎みたくなる 儚い恋だから わがままも許せるの でも優しい女には毒がある   女はなぜいつもかけひきする 心と体 高く売るために 涙なんて武器にしないおまえ 大事にしたい いま思えるのに   若い日々を飾る 愚かな恋だと いつか俺をそう呼ぶのだろう   愛してると言えば 嘘つきねと笑う 本気になどしないわと背中を向ける 忘れるためだから 深入りはしないのか でも優しい女には毒がある   愛してると言って 冗談よと笑う 綺麗なその横顔を憎みたくなる 儚い恋だから わがままも許せるの でも優しい女には毒がある やしきたかじん及川眠子坂本洋若草恵夢にえがく運命の男は きっと未来で おまえを待つから いまその腕に抱いてる俺のこと ただ行きずりと信じているのか   用心深い瞳で 何ももとめずに 俺のすべて受け入れるだけさ   愛してると言って 冗談よと笑う 綺麗なその横顔を憎みたくなる 儚い恋だから わがままも許せるの でも優しい女には毒がある   女はなぜいつもかけひきする 心と体 高く売るために 涙なんて武器にしないおまえ 大事にしたい いま思えるのに   若い日々を飾る 愚かな恋だと いつか俺をそう呼ぶのだろう   愛してると言えば 嘘つきねと笑う 本気になどしないわと背中を向ける 忘れるためだから 深入りはしないのか でも優しい女には毒がある   愛してると言って 冗談よと笑う 綺麗なその横顔を憎みたくなる 儚い恋だから わがままも許せるの でも優しい女には毒がある 
やっぱ好きやねんPLATINA LYLICもう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた わがままな人やから  嘘のひとつもつかないで 出てったくせに 過ぎた事やと笑ってる あんたを 憎めりゃいいのにね  やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけど あかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は  見慣れた街の灯が 何故だか鮮やかに 映るわ あんたの胸で寝てると 不思議 あの頃と同じやね  一度終わった恋やもん 壊れても もともと つくづく めでたい女やと 自分で自分を笑うけど  やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん あんたやなきゃ あかん うちは女でいられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん もう離さん 言うてよ  やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけど あかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜はPLATINA LYLICやしきたかじん鹿紋太郎鹿紋太郎もう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた わがままな人やから  嘘のひとつもつかないで 出てったくせに 過ぎた事やと笑ってる あんたを 憎めりゃいいのにね  やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけど あかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は  見慣れた街の灯が 何故だか鮮やかに 映るわ あんたの胸で寝てると 不思議 あの頃と同じやね  一度終わった恋やもん 壊れても もともと つくづく めでたい女やと 自分で自分を笑うけど  やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん あんたやなきゃ あかん うちは女でいられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん もう離さん 言うてよ  やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけど あかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は
ゆめいらんかね優しい女が一人居た 愛していたし愛されてた 春になれば アパート借りて 二人で暮らす約束だった  ゆめひとつ いらんかね ゆめひとつ いらんかね  不幸はこっそりやって来て 知らんふりして通り過ぎる ある日のデート 姿を見せず 女はそれっきり どこかへ消えた  とりたての涙 いらんかね とりたての涙 いらんかね  訳も知らずに取り残された 思い出と私 二人きり ほうけた男が やさしい女を あれからずっと探してる  やさしい女 知らんかね やさしい女 知らんかね  ゆめひとつ いらんかね ゆめひとつ いらんかね  とりたての涙 いらんかね やさしい女 知らんかねやしきたかじん荒木十章やしきたかじん優しい女が一人居た 愛していたし愛されてた 春になれば アパート借りて 二人で暮らす約束だった  ゆめひとつ いらんかね ゆめひとつ いらんかね  不幸はこっそりやって来て 知らんふりして通り過ぎる ある日のデート 姿を見せず 女はそれっきり どこかへ消えた  とりたての涙 いらんかね とりたての涙 いらんかね  訳も知らずに取り残された 思い出と私 二人きり ほうけた男が やさしい女を あれからずっと探してる  やさしい女 知らんかね やさしい女 知らんかね  ゆめひとつ いらんかね ゆめひとつ いらんかね  とりたての涙 いらんかね やさしい女 知らんかね
夢見る男のためにこの胸に顔を埋め おかえりと言う 何もかも変わらない 部屋を舞う西陽も  裏切って傷つけて 泣かせ続けた 男の夢と女の幸せ かさなりあわぬまま  愛という言葉ですべて 呼ぶのはたやすいけれど どうして俺を見て そんなふうに 優しげな瞳(め)をするのか  笑ってくれ 子供だねと 叶わぬ夢追いかけ 旅立っては また帰ってくる そんな男に  約束も果たせずに ここまで来たよ 待ち続けてる強さと淋しさ いまさら気がついた  男はわがままな方が 可愛いなんて微笑む おまえの何気ない そんな言葉 俺はもう負けてしまう  笑ってくれ ばからしいと その素肌で抱きしめ 疲れ果てた男の強がり 溶かすみたいに  愚かなヤツに惚れられ おまえも運が悪いね 変わらぬ横顔を見つめてると それだけでせつなくなる  笑ってくれ 子供だねと 叶わぬ夢追いかけ 旅立っては また帰ってくる そんな男にやしきたかじん及川眠子川上明彦若草恵この胸に顔を埋め おかえりと言う 何もかも変わらない 部屋を舞う西陽も  裏切って傷つけて 泣かせ続けた 男の夢と女の幸せ かさなりあわぬまま  愛という言葉ですべて 呼ぶのはたやすいけれど どうして俺を見て そんなふうに 優しげな瞳(め)をするのか  笑ってくれ 子供だねと 叶わぬ夢追いかけ 旅立っては また帰ってくる そんな男に  約束も果たせずに ここまで来たよ 待ち続けてる強さと淋しさ いまさら気がついた  男はわがままな方が 可愛いなんて微笑む おまえの何気ない そんな言葉 俺はもう負けてしまう  笑ってくれ ばからしいと その素肌で抱きしめ 疲れ果てた男の強がり 溶かすみたいに  愚かなヤツに惚れられ おまえも運が悪いね 変わらぬ横顔を見つめてると それだけでせつなくなる  笑ってくれ 子供だねと 叶わぬ夢追いかけ 旅立っては また帰ってくる そんな男に
横顔蒼い雨が とめどなく降るせいか あなたの声が 聞き取れなくて あの店から 連れ出した 何故か今夜 思い切り歩きたい あなたを もっと濡らしておくれ とまどいすら 消す程に ささやきの言葉 減ったのは 愛し始めて いたからなのさ いくつかの日々が すれ違う あなたの 横顔に  道路沿いの 眠れないあの部屋で 朝が来るまで 恋をつまんだ そんなことも あったけど 今のあなた あの頃の香りすら かくしてしまう 雨にかけ出す この傘を こばみながら はしゃぎ合う夜 亡くしたのは  大人同志の やすらぎなのさ だから最後まで 愛したい あなたの 言うがまま だから最後まで 愛したい あなたの 言うがままやしきたかじん篠塚満由美やしきたかじん蒼い雨が とめどなく降るせいか あなたの声が 聞き取れなくて あの店から 連れ出した 何故か今夜 思い切り歩きたい あなたを もっと濡らしておくれ とまどいすら 消す程に ささやきの言葉 減ったのは 愛し始めて いたからなのさ いくつかの日々が すれ違う あなたの 横顔に  道路沿いの 眠れないあの部屋で 朝が来るまで 恋をつまんだ そんなことも あったけど 今のあなた あの頃の香りすら かくしてしまう 雨にかけ出す この傘を こばみながら はしゃぎ合う夜 亡くしたのは  大人同志の やすらぎなのさ だから最後まで 愛したい あなたの 言うがまま だから最後まで 愛したい あなたの 言うがまま
夜のピアノぼくの神経は三角形になって とがっているよ ピアノ アキコがぼくの事を 全然無視したんだよ ピアノ  28回電話をかけた 43枚手紙をかいた 153時間待ちぶせをした  ぼくの心臓は死刑囚のように おびえているよ ピアノ アキコはぼくの事を最後まで 憎みさえしないのか ピアノ  28回勇気を切られた 43枚愛をまるめられた 153時間愛をとめられた  ぼくの体力はナガシマのように もう限界だよ ピアノ 愛は現実にはこんなにも 無力なのか ピアノ  28回勇気を切られた 43枚愛をまるめられた 153時間愛をとめられた  ラララ‥‥ピアノ ラララ‥‥ピアノ ラララ‥‥アキコやしきたかじん荒木十章家鋪隆仁ぼくの神経は三角形になって とがっているよ ピアノ アキコがぼくの事を 全然無視したんだよ ピアノ  28回電話をかけた 43枚手紙をかいた 153時間待ちぶせをした  ぼくの心臓は死刑囚のように おびえているよ ピアノ アキコはぼくの事を最後まで 憎みさえしないのか ピアノ  28回勇気を切られた 43枚愛をまるめられた 153時間愛をとめられた  ぼくの体力はナガシマのように もう限界だよ ピアノ 愛は現実にはこんなにも 無力なのか ピアノ  28回勇気を切られた 43枚愛をまるめられた 153時間愛をとめられた  ラララ‥‥ピアノ ラララ‥‥ピアノ ラララ‥‥アキコ
ラスト・ショー歌ってよ 今度は誰か お願いよ 私の替りに 疲れたの愛の歌 歌い過ぎたから 出来るなら 冷たいピアノで 私よりも私よりも 悲しい歌を  座らせてよ そこの椅子に 辛いのよ たっているのが あの人は愛の歌 聞いてくれなかった おどけて ウィンクしたり となりの人ととなりの人と 話をしたり  歌ったの 大きな声で 歌ったの心をこめて 歌ったの愛の歌 声を限りに それでも あの人冷たく 拍手もくれず拍手もくれず 煙草すってた  いないのよ ここには誰も 帰ったの お客様は もういいの愛の歌 歌わなくても 最後に涙見せれば 私の恋の 私の恋の ラスト・ショーやしきたかじん荒木十章やしきたかじん歌ってよ 今度は誰か お願いよ 私の替りに 疲れたの愛の歌 歌い過ぎたから 出来るなら 冷たいピアノで 私よりも私よりも 悲しい歌を  座らせてよ そこの椅子に 辛いのよ たっているのが あの人は愛の歌 聞いてくれなかった おどけて ウィンクしたり となりの人ととなりの人と 話をしたり  歌ったの 大きな声で 歌ったの心をこめて 歌ったの愛の歌 声を限りに それでも あの人冷たく 拍手もくれず拍手もくれず 煙草すってた  いないのよ ここには誰も 帰ったの お客様は もういいの愛の歌 歌わなくても 最後に涙見せれば 私の恋の 私の恋の ラスト・ショー
ラヴ・イズ・オーヴァーLove is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  あたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over あたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh… 元気でいてね Love is overやしきたかじん伊藤薫伊藤薫Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  あたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over あたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh… 元気でいてね Love is over
ルームナンバー301Illumination にじんで流れる High way 「もう終りね」と うつむいた おまえが ちらつく さまよう俺を 想い出が 追いこして行く 気がつけば おまえの部屋の前  ドアを開けてみれば 床に落ちる 白いLetter もう おまえはいない 待っていたのは 涙でにじむ さよならだけの Oh Letter  Imagination 残り香まどろむ Lonely Room 「ねェ 愛してる?」と つぶやいた おまえが揺れてる たたずむ俺は おし寄せる 思い出の中 ふりむけば うつろな 外は雨  ドアにもたれながら にぎりしめる 白いLetter もう おまえはいない 待っていたのは 涙でにじむ さよならだけの Oh Letter  ドアにもたれながら にぎりしめる 白いLetter もう おまえはいない 待っていたのは 涙でにじむ さよならだけの Oh Letterやしきたかじん佐藤雄二・みうらとしかずやしきたかじんIllumination にじんで流れる High way 「もう終りね」と うつむいた おまえが ちらつく さまよう俺を 想い出が 追いこして行く 気がつけば おまえの部屋の前  ドアを開けてみれば 床に落ちる 白いLetter もう おまえはいない 待っていたのは 涙でにじむ さよならだけの Oh Letter  Imagination 残り香まどろむ Lonely Room 「ねェ 愛してる?」と つぶやいた おまえが揺れてる たたずむ俺は おし寄せる 思い出の中 ふりむけば うつろな 外は雨  ドアにもたれながら にぎりしめる 白いLetter もう おまえはいない 待っていたのは 涙でにじむ さよならだけの Oh Letter  ドアにもたれながら にぎりしめる 白いLetter もう おまえはいない 待っていたのは 涙でにじむ さよならだけの Oh Letter
私は私がわからない淋しくもないのに 夢なんか見るから 旅に出て 悲しくもないのに こらえたりするから 涙が落ちる  愛していたのに 嘘なんかつくから サヨナラして くやんでいるのに お酒なんか飲むから 忘れたふりしてる  いつも私は いつも私がわからない ほんとのこと嘘のこと いつも私はわからない  もう遅いのに 目を閉じたりするから あなたがなつかしく 勇気もないのに 手紙なんか書くから 私はふるえてる  愛していたのに 嘘なんかつくから サヨナラして くやんでいるのに お酒なんか飲むから 忘れたふりしてる  いつも私は いつも私がわからない ほんとのこと嘘のこと いつも私はわからない  もう遅いのに 目を閉じたりするから あなたがなつかしいやしきたかじん荒木十章家鋪隆仁淋しくもないのに 夢なんか見るから 旅に出て 悲しくもないのに こらえたりするから 涙が落ちる  愛していたのに 嘘なんかつくから サヨナラして くやんでいるのに お酒なんか飲むから 忘れたふりしてる  いつも私は いつも私がわからない ほんとのこと嘘のこと いつも私はわからない  もう遅いのに 目を閉じたりするから あなたがなつかしく 勇気もないのに 手紙なんか書くから 私はふるえてる  愛していたのに 嘘なんかつくから サヨナラして くやんでいるのに お酒なんか飲むから 忘れたふりしてる  いつも私は いつも私がわからない ほんとのこと嘘のこと いつも私はわからない  もう遅いのに 目を閉じたりするから あなたがなつかしい
笑うしかないさ抱きしめたおまえの背中 ふっきれたように 俺をいま捨て去る 覚悟が見えるから もう何も言わずに腕をほどいた  新しい服に着替えて あのドアを開ける これからは自分のために生きてゆくと 涼しげに微笑んで おまえは言う  男なんて 肝心なときには その強さに 情けなくうろたえて俯くだけ  笑うしかないさ 無様なほど 女が夢を選ぶ そんな時代なら だけど許したくないさ たとえおまえ 幸せになるためだとわかってても  優しくもできない俺に ついてきてくれた おまえの心には 俺とは違ってる 未来があったことも知らなかった  男なんて 女の前ではただ 甘ったれて いつまでも少年でいたいだけさ  笑うしかないさ かっこつけて せめて最後のときは潔くいよう だけど行かせたくないさ ほんとはまだ 誰より愛しているおまえだから  いまは笑うしかないさ 無様なほど 女が夢を選ぶ そんな時代なら だけど許したくないさ たとえおまえ 幸せになるためだとわかっててもやしきたかじん及川眠子坂本洋芳野藤丸抱きしめたおまえの背中 ふっきれたように 俺をいま捨て去る 覚悟が見えるから もう何も言わずに腕をほどいた  新しい服に着替えて あのドアを開ける これからは自分のために生きてゆくと 涼しげに微笑んで おまえは言う  男なんて 肝心なときには その強さに 情けなくうろたえて俯くだけ  笑うしかないさ 無様なほど 女が夢を選ぶ そんな時代なら だけど許したくないさ たとえおまえ 幸せになるためだとわかってても  優しくもできない俺に ついてきてくれた おまえの心には 俺とは違ってる 未来があったことも知らなかった  男なんて 女の前ではただ 甘ったれて いつまでも少年でいたいだけさ  笑うしかないさ かっこつけて せめて最後のときは潔くいよう だけど行かせたくないさ ほんとはまだ 誰より愛しているおまえだから  いまは笑うしかないさ 無様なほど 女が夢を選ぶ そんな時代なら だけど許したくないさ たとえおまえ 幸せになるためだとわかってても
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