平松愛理作詞の歌詞一覧リスト  112曲中 1-112曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
部屋とYシャツと私星井美希(長谷川明子)星井美希(長谷川明子)平松愛理平松愛理お願いがあるのよ あなたの苗字になる私 大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい 飲みすぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど 4日目 つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 時々服を買ってね 愛するあなたのため きれいでいさせて  いつわらないでいて 女の勘は鋭いもの あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて 私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 友達の誘うパーティー 愛するあなたのため おしゃれに行かせて  大地をはうよな あなたのいびきも歯ぎしりも もう暗闇(やみ)に独りじゃないと 安心できて好き だけど もし寝言で 他の娘(こ)の名を呼ばぬように 気に入った女の子は 私と同じ名前で呼んで ロマンスグレーになって 冒険の人生 突然 選びたくなったら 最初に相談してね 私はあなたとなら どこでも大丈夫  もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね 私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ あなたの右の眉 看(み)とどけたあとで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 人生の記念日には 君は綺麗といって その気でいさせて
部屋とYシャツと私~あれから~平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理お願いがあるのよ あなたの苗字になった私 こんなに時が経った今 ちゃんと聞いて欲しい 飲みすぎて帰っても あなたのご飯はあるけれど 食べたらきちんと洗って お皿と私の機嫌をなおして 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 心の小さなホコリ あなたがキレイにして 笑顔でいさせて  トキメキは減っても 女の勘は衰えない あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる あなた浮気したら 私は子供を守るから 結婚祝いのカップに 特製スープ ひとりで逝って 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日素敵でいたいから 久しぶりの同窓会 エステとバックと靴 胸張って行かせて  大地を割るような あなたのいびきは大問題 幸せは夫婦別室で 朝のおはよう 好き やがて家族増えて キスと会話が減っていったね 私の呼び名も変わって 世界中いる「ママ」になった 子供も無事に巣立って お義母様との同居 あなたが選びたくなったら 最初はこう言わせてね 私はあなたとなら 離れても大丈夫  もし私が先立って いつか彼女出来たら 最高の妻だったと言って 天国でその言葉と あなたの右の眉 見定めたいから  部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 人生の記念日には 君は綺麗といって 私を名前で呼んで その気でいさせて
きっと届け平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理人を好きになることですべてが違って感じる 風の匂い 人の優しさ 花の色 言葉の大切さ  夜空の星を見上げつながった涙の輝き 君に届け 君に届け この想い 宇宙を飛び超えて  ひざを抱えたままの昨日 明日は変わってみせる もしつまづいて全て失くしても 何もしないよりもいい  こうしてただじっとしているだけで 目に見えるもの聞こえる音に 君の表情 ひとつひとつ 記憶と重なる  日差し感じ風が吹く一瞬ごと心が言う“I love you” きっと届け きっと届け この想い 世界の空越えて  君はどんな風に思うの こんなに好きだと言ったら ねぇ誰よりも幸福にする 言葉よ君に響け  雲の形を追って 君に似てるの見つけただけで Ah 涙が出る  人を好きになることですべてが違って感じる 風の匂い 人の優しさ 花の色 言葉の大切さ  夜空の星を見上げつながった涙の輝き 君に届け 君に届け この想い 宇宙を飛び超えて
ありがとう平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理「ありがとう」 ありふれた言葉 「ありがとう」 でも魔法の言葉 「ありがとう」 幸せを運ぶ“ありがとう”  カーテンに差し込んでくる この街の光ほらやっと朝が来た 今日出逢うすべては希望 感謝する気持ちだけで全部輝く  出来立ての風吹く窓を開けよう 今日という日それは日々違う 二度とない人生の記念日 出掛けよう!ワクワク探しに行こう!  「ありがとう」 小鳥のさえずり 「ありがとう」 色付く花たち 「ありがとう」 笑顔のチャンスを“ありがとう”  理想ってたまにため息連れてくる そんな心に栄養を 買い物したりお喋りしたり 焦らずにきちんと休む勇気持とう  一緒に過ごす人を大切にしよう いっぱいの愛を伝えれば 伝えた想いは消えはしない そのまた隣へとつながってゆく  「ありがとう」 ランドセルの子達 「ありがとう」 無邪気な笑い声 「ありがとう」 いとしい景色を“ありがとう”  「ありがとう」 言われても言っても 「ありがとう」 いい気分になる 「ありがとう」 実は皆んな大好きな“ありがとう”  「ありがとう」 大人たち 「ありがとう」 子供たち 「ありがとう」 お友達  「ありがとう」 ありふれた言葉[大人たち] 「ありがとう」 でも魔法の言葉[子供たち] 「ありがとう」 幸せを運ぶ[さあみんなで] 『ありがとう~!』
部屋とYシャツと私藤田麻衣子藤田麻衣子平松愛理平松愛理お願いがあるのよ あなたの苗字になる私 大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい 飲みすぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど 4日目つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで  部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 時々服を買ってね 愛するあなたのため きれいでいさせて  いつわらないでいて 女の勘は鋭いもの あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて 私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう  部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 友達の誘うパーティー 愛するあなたのため おしゃれに行かせて  大地をはうよな あなたのいびきも歯ぎしりも もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き だけどもし寝言で 他の娘の名を呼ばぬように 気に入った女の子は 私と同じ名前で呼んで  ロマンスグレーになって 冒険の人生 突然選びたくなったら 最初に相談してね 私はあなたとなら どこでも大丈夫  もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね 私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ あなたの右の眉 看とどけたあとで  部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 人生の記念日には 君は綺麗といって その気でいさせて
部屋とYシャツと私森恵森恵平松愛理平松愛理お願いがあるのよ あなたの苗字になる私 大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい 飲みすぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど 4日目 つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 時々服を買ってね 愛するあなたのため きれいでいさせて  いつわらないでいて 女の勘は鋭いもの あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて 私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 友達の誘うパーティー 愛するあなたのため おしゃれに行かせて  大地をはうような あなたのいびきも歯ぎしりも もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き だけど もし寝言で 他の娘の名を呼ばぬように 気にいった女の子は 私と同じ名前で呼んで ロマンスグレーになって 冒険の人生 突然 選びたくなったら 最初に相談してね 私はあなたとなら どこでも大丈夫  もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね 私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ あなたの右の眉 看とどけたあとで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 人生の記念日には 君は綺麗といって その気でいさせて
部屋とYシャツと私やなわらばーやなわらばー平松愛理平松愛理お願いがあるのよ あなたの苗字になる私 大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい 飲みすぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど 4日目 つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで  部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 時々服を買ってね 愛するあなたのため きれいでいさせて  いつわらないでいて 女の勘は鋭いもの あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて 私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう  部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 友達の誘うパーティー 愛するあなたのため おしゃれに行かせて  大地をはうよな あなたのいびきも歯ぎしりも もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き だけど もし寝言で 他の娘の名を呼ばぬように 気に入った女の子は 私と同じ名前で呼んで  ロマンスグレーになって 冒険の人生 突然 選びたくなったら 最初に相談してね 私はあなたとなら どこでも大丈夫  もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね 私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ あなたの右の眉 看とどけたあとで  部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 人生の記念日には 君は綺麗といって その気でいさせて
あの花みたいにTiaraTiara平松愛理平松愛理重なる茶色の遊歩道一歩ずつ 枯れ葉の音時間を戻す 君の背中ふざけて押したあのベンチ 追いかけて欲しくて走ったこの道  君の左のポケットで あったまってたのは 私の右手だけじゃなくて 私の毎日と未来だった  木枯らしの中空に向けて 必死で背筋伸ばした春の花を見た もうあのポケットは誰かのもの この痛みを絶対忘れずに 強い人になりたい あの花みたいに  結わえただけの髪映したコンビニの 扉を開けずにいたのは 若さだけで様になってた昨日とは 変わってゆく今日に戸惑ったから  そういえば同窓会にも 行ってなかったっけ ちょっとずつ違う苦さを皆 懐かしいあの場所で抱いているね  忙しく華やぐこの街で 尖るパンプスと恋でなんとかやってきた あの藤棚の下の鉄棒 さかあがりがもしも今出来たらきっと 制服で見た夢思い出すよね  返信メール優しさ溢れて涙止まらない… Thank you dear my friend Thank you dear my friend  私を頑張らせてくれる 仕事や友情は大事な宝物 君がいなくなって分かった どんな嵐だって雲の上の太陽信じれたとき 明日が見えてくる あの花みたいに
花と太陽平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理人を大切に想うことって 花に水をあげる気持ちに似てる  色とりどりのつぼみが 絶えることなく咲くように 精一杯私が毎日 育てているね  時にはあなたの母になり 花でいたい あなたが嬉しい そんな日には 私の心に咲いた花をあげる あなた以外にこんなにも 喜んでいる私がいることを知っててね そしてあなたもまた 誰かにそうでありますように 誰かの花でありますように  人が毎日を生きることって 移ろいやすいお天気に似ている  何度朝を迎えても 慣れず胸が痛むのは 皆違う幸せ必死で 探してるから  時にはあなたの父になり 太陽でいたい あなたが辛い そんな日には 希望という名の光を届ける あなたの傍にいつだって 応援している私がいることを知っててね そしてあなたもまた 誰かにそうでありますように 誰かの太陽でありますように  あなたには花のように優しい 私でいたい そしてあなたには 太陽のように 強くありたいと心から願う 人を本当に想うことって 心がとても暖かくなることを知ったから 世界中の皆んなが 誰かにそうでありますように 花と太陽であふれますように
観覧車平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理観覧車が空へ 昇ってゆく度 さっきまでなかった景色が どんどん見えてくる 今日に追い立てられて 見失ったものを 忘れてしまうとこだったね とりあえず今 ここで休んでいこう  ここなら思い切り泣けるでしょ 女同志 何も気にしないで 運転中に助手席で泣かれると 気が気じゃないからね  アイラインまで流れ落ちたら 学生の時のあなたの顔 ハンカチこんなに汚しちゃって 今度は余程のことなのね  山並が遠く 続いている 海だったとこに ビルが建って 知らないうちに時間は経つね  普段暮らす街は あんな小さいんだね 私達の悩みもきっと ちっぽけなことかもよ 取るに足らないこと 泣いたり笑ったり ひとつひとつに一人一人が 日々精一杯で うん、それでいいんだね  昔この辺野原だったね そう思うと 私達長いね どんなに久し振りに会っても 挨拶より会話から始まる  足元を見たらついて来てた 観覧車の影はとても濃くて それは太陽がしっかりと 私達を応援してるから  一番高いとこ 過ぎた頃に コンパクトでメイク 直している 地上に降りる覚悟をしたね  観覧車地上に 近づいてゆく度 ビルや家や道路や人が どんどん大きくなる あなたが泣いたのは 頑張っているから 無駄な涙は決してない その先には いいコトが待っている  これからも色々 きっとあるだろうけど いつでもあなたには私がついているよ まずは ドライヴしよう
平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理さあ目を閉じて そのままでいて 転んだままでいいから 感じてほしい 土の柔らかさ 見てほしい 花の色 あなただけじゃない つまずいてるのは 皆 長い旅の途中 ずっと孤独を感じてたでしょう? 大丈夫 ひとりじゃない  永遠に降り続く雨は決してない 立ち昇る水煙に 幼い頃の草の薫りする くもってる未来のガラスは拭かないで まず救うのは自分の心 あなたしか出来ない  愛されたいと 願いながらも 愛することを恐れる そんな自分で いいんだよって 強がってみるけれど 北風と太陽 誰の中でも 本当は競っている 風の匂いと陽のあたたかさ しばらく 触れていよう  川に浮かぶ月は流れていかない 耳澄ませば夏の日 網にかかった蝉の声がする 明日を示してる地図はどこにもない あなたの行きたい方へ 道は作られてゆくから  永遠に降り続く雨は決してない 立ち昇る水煙に 幼い頃の草の薫りする くもってる未来のガラスは拭かないで まず救うのは自分の心 あなたしか出来ない
須磨海岸平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理幼い日思ってた大人に 私はなれているのかな 海に向かって大声で 歌うのが大好きだった  大人になれば強くなる 決まり事のように信じてた 砂を蹴る靴底の感触が 同んなじで あの日無かった赤い遊歩道は まだ歩きたくない  今日も変わらずに ただ寄せては返す波 引き潮に流され遠くなる ガラスの瓶は追いかけず 失くすことを恐れず自分の今 繰り返せばそれでいいよと 教えてくれてる気がするよ  上京する前描いてた 夢には近づいてるかな 髪型も着る服もお化粧も 違うけど あの日と一緒のやりたいことまだある やっと気づいた  太陽の沈む場所が 西に進むように 大人になる度諦めること 自然に増えていくけれど 叶えたい夢がある限り 私は私でいられるって嬉しくなった 口笛で遊歩道行こう  今日も変わらずに ただ寄せては返す波 引き潮に流され遠くなる ガラスの瓶は追いかけず 失くすことを恐れず自分の今 繰り返せばそれでいいよと 教えてくれてる気がするよ
いいんじゃない?平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理今度で何回目? ごめん笑っちゃった 年中ダイエットじゃ そりゃ食べちゃうってば 我慢しなきゃ味わえない ここまでの美味しさは 間違いなく 世界1のHappy  いいんじゃない? それでいいんじゃない? 思い通りにいかないからいい  そっかあの彼氏と 別れちゃったんだね 忘れられないのなら 忘れないでいいよ 失恋のお陰で やしなった『見る目』で もっといい人見つけられるよ  いいんじゃない? それでいいんじゃない? 思い通りにいかないからいい いいんじゃない  そのままのあなたでいい 戦わないでいこう あせらずにあわてずに でもあきらめずに 迷いながら くじけながら 続けてる人に 神様は微笑む  仕事辞めたいって噂は本当なの? つらくなるって事は 頑張ってる証拠 今夜ここへ皆んな集まるから来てね バカっ話で息抜きしよう  いいんじゃない? それでいいんじゃない? 思い通りにいかないからいい  いいんじゃない? それでいいんじゃない? 思い通りにいかないからいい いいんじゃない いいんじゃない
20年目の手紙平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理10代 愛とは 互いにじっと見つめ合うことで  20代 愛とは 同じものを好きでいることでした  30代 愛とは それを続けるための努力で  そして今 愛とは 違いを愛しく感じることだと思う  愛がなくちゃ 愛がなくちゃ どんなに何度も心傷ついたって もっともっと幸せくれたから 生きてこれたありがとう 生きてこれたありがとう  10代 夢とは 勝手に心が描くもので  20代 夢とは 叶いそうになるとなぜか淋しかった  30代 夢とは 走り続けるべきと言い聞かせ  そして今 夢とは ゆっくりでいいずっと諦めずにいること  夢を追って 夢に追われ 思い通りじゃないこともある それでも夢に救われて 明日が来たありがとう 明日が来たありがとう  今振り返れば そこには一本の道できてた 未来がどうかなんて 分からないからこのまま歩いていきたい  愛があれば 夢があれば どんなにこれからも心傷ついたって もっともっと喜び増えるから 生きていけるありがとう 生きていけるありがとう LaLa… ありがとう
最上級 I LIKE YOU高橋由美子高橋由美子平松愛理平松愛理恋人でもなくて 友達だけじゃなく ただ守ってたいの ただ失くしたくない あなた悲しい時 私どこにいても 必ず祈るから この気持ちは 最上級 I LIKE YOU  恋愛ぬきの男と女 そんなのないと あなた怒るけど 女同士より近い親友 一生このままそうなると信じてた  勇気とI LOVE YOUとアイスティーかきまわしてる つぶれたストローの先には 男のプライド 確かにごめん  5年先の今日に 10年後の明日に 二人が変わっても 会えば戻れるように あなた嬉しい時 私どこにいても 必ず喜べる 今あなたへ 最上級 I LIKE YOU  だからお願い うつむかないで ふったとかそんなんじゃない分かってよ 大好きだから 大切だから  いつかは消えてく恋にはしたくない  うすまる紅茶へと夕陽けが色をさす頃 テーブル向き合う距離の分 素直になれると またそう思った  恋人でもなくて 友達だけじゃなく ただ守ってたいの ただ失くしたくない あなた悲しい時 私どこにいても 必ず祈るから この気持ちは 最上級 I LIKE YOU  恋はスタートしたら ゴールに向かってる だから終わりのない この上なく I LIKE YOU  いつの日かお互い 恋を話せるように 泣いて笑えるように 育てたいの 最上級 I LIKE YOU
部屋とYシャツと私田中れいな田中れいな平松愛理平松愛理お願いがあるのよ あなたの苗字になる私 大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい 飲みすぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど 4日目 つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 時々服を買ってね 愛するあなたのため きれいでいさせて  いつわらないでいて 女の勘は鋭いもの あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて 私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 友達の誘うパーティー 愛するあなたのため おしゃれに行かせて  大地をはうような あなたのいびきもはぎしりも もう暗闇(やみ)に独りじゃないと 安心できて好き だけどもし寝言で 他の娘(こ)の名を呼ばぬように 気にいった女の子は 私と同じ名前で呼んで ロマンスグレーになって 冒険の人生 突然選びたくなったら 最初に相談してね 私はあなたとなら どこでも大丈夫  もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね 私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ あなたの右の眉 看(み)とどけたあとで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 人生の記念日には 君は綺麗といって その気でいさせて
After School 4o'clockribbonribbon平松愛理平松愛理After School 4o'clock 心のリボンほどけば 今日も風は新しい After School 4o'clock 自分をさがしたいだけ 教科書は要らない  氷の解けた紙コップ ストローでつついて2時間が過ぎてる ひとつの話題でもち切り すみ陣取ったクレープ屋で  親友の恋愛のはじまりが (♪興昧しんしん) 今日一番の best news みんなで high tention  After School 4o'clock いつか大人になっても この気分忘れないわ After School 4o'clock この大切な時間は 授業じゃ習えない  駅までの街路樹の道 怒ってるママの顔が浮かぶけれど そよ吹く風が頬なでて 素敵すぎるの泣きそうだわ  小枝のタクトに風が踊って (♪とっても高く) 枯葉と笑顔が舞ったこと ママには云わない  After School 4o'clock 過去にしてる大人達 素敵を分かちあえない After School 4o'clock いつかなつかしむような大人になりたくない  After School 4o'clock 心のリボンほどけば 今日も風は新しい After School 4o'clock 自分をさがしたいだけ 教科書は要らない
君ならば大丈夫ribbonribbon平松愛理平松愛理君ならば大丈夫 そういった言葉の隅で 好きなのよ 好きなのよ 心が叫んで… crying crying  あなたのために 私のために あなたの知る私を 最後まで 演じるわ  君に誘われ 期待してたのに アイツにオレの気持ち 伝えてくれなんて  くやしすぎるから Yesと答えた 迷って選んだピアスの Pearlが泣いてる  君ならば大丈夫 任せてよなんて 笑った どうしてよ どうしてよ 心が遠いわ wow wow  君ならば大丈夫 そういった言葉の隅で 好きなのよ 好きなのよ 心が叫んで… crying crying  君は知らない 女の子のこと 気持ち伝えるだけが 想うことじゃないわ  君の乗る車 バックミラーに 手を振る私 本当は Good Luckなんて祈らない  愛情と友情を すりかえるなんて出来ない どうしよう どうしよう まだ君が好きよ wow wow  君ならば大丈夫 なぜとっさに嘘ついの? 馬鹿だよね 馬鹿だよね 泣きたくないのに… crying crying  くやしすぎるから Yesと答えた 迷って選んだピアスの Pearlが泣いてる  君ならば大丈夫 任せてよなんて 笑った どうしてよ どうしてよ 心が遠いわ wow wow  君ならば大丈夫 そういった言葉の隅で 好きなのよ 好きなのよ 心が叫んで… crying crying
今日のまま黒川芽以黒川芽以平松愛理平松愛理まぶしさに目を細めて それでも太陽に手差しのべていたい 瞳閉じ今静かに 光の方向へ 耳澄ませてみるよ 世界じゅうの大人と子供たちの声 迷わず生きる人はいないんだね 今日のまま 今のまま 私は私でいいよね 心はいつだって 嘘をつけないパートナー 切なさも 悲しみも ちゃんと向き合って抱きしめよう 神様がくれる 宿題は幸せになるチャンスだから  聴きおぼえあるメロディー 雑踏で拾ってちょっと勇気わいた うまく生きられないから 頑張れるって事ようやく今知った 自分以上でもなく自分以下でもない ありのままでいるのは難しいけど 今日のまま 今のまま 未完成を愛してみよう 全部許せた時 きっと明日はやってくる 正しさや間違いや 教科書が教えない答え 人の数だけの方程式があることを分かるはず  今日のまま 今のまま 私は私でいいよね 誰も皆すぐには 変われるはずはないから 焦らずに急がずに もっと自分を好きになれたら 大きく風切って昨日とは違う笑顔で 出かけよう
部屋とYシャツと私CHiYOCHiYO平松愛理平松愛理お願いがあるのよ あなたの苗字になる私 大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい 飲みすぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど 4日目つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 時々服を買ってね 愛するあなたのため きれいでいさせて  いつわらないでいて 女は勘は鋭いもの あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて 私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 友達の誘うパーティー 愛するあなたのため おしゃれに行かせて  大地をはうよな あなたのいびきも歯ぎしりも もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き だけど もし寝言で 他の娘の名を呼ばぬように 気に入った女の子は 私と同じ名前で呼んで ロマンスグレーになって 冒険の人生 突然 選びたくなったら 最初に相談してね 私はあなたとなら どこでも大丈夫  もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね 私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ あなたの右の眉 看とどけたあとで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 人生の記念日には 君は綺麗といって その気でいさせて
YOU ARE MINE平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理笑顔をくれて ありがとう 優しさを ありがとう 叱ってくれて ありがとう 今やっと 気づかされた  愛はすべてを 教えてくれた 例えば 許す力 あなたの為に 立ち上がる勇気 そして 愛は誇りに出来るもの  YOU ARE MINE YOU ARE MINE 私かあなたが死んでも YOU ARE MINE YOU ARE MINE この想いは生き続ける  悲しませた日 ごめんなさい 苦しいのは 同じだったね 寂しくさせて ごめんなさい 自分しか 見えなかった  些細な事に 喜べるような そんな人になりたい 辛い時には 小さな嬉しさ 探してつかんで あなたに見せるから  LOVE IS BLIND LOVE IS BLIND 手のひらにある日常に LOVE IS BLIND LOVE IS BLIND 見落としてる幸せがある  この広い広い 宇宙の中で どんな出逢いも偶然はない 私に会えて よかったのなら 私は生きててよかった  YOU ARE MINE YOU ARE MINE 私かあなたが死んでも YOU ARE MINE YOU ARE MINE この想いは生き続ける  LOVE IS BLIND LOVE IS BLIND 手のひらにある日常に LOVE IS BLIND LOVE IS BLIND 見落としてる幸せがある  この想いは生き続ける
Someday Everyday森口博子森口博子平松愛理平松愛理Someday あれもこれもまだしたいような明日がいい Everyday あと1cm先に Happy Lucky が待ってる場所で  例えば落ちこんだなら 何とかしたいって思うでしょ? それはすでに前向きで 不幸だって 幸福(シアワセ)なこと 恋したい キレイになりたい 夢を見たい 自分が欲しい 全ての願い叶えば 何目指して 生きていくの  AH ゼロにならなければ 始まらない道がある 卒業に手土産は 要らぬもの  Someday 少しだけ特別な未来 それでいい Everyday 八分目でいけば結構最高な日々としよう  最近気がついたけど 悩みのない人間(ヒト)はいないよね 皆何か辛さ持って 生きてるよね きっとそうよね ここまでやってきたのも 全部自分選んだこと 今日みたいに迷いながら やはり先に続いていった  そう あせったところで 神様はよく見ている 運はこの天下の マワリモノ  Someday 痛みゆえに楽しかったと言えるように Everyday その1コマごとに泣いて泣いて笑って Someday あれもこれもまだ欲しいよな自分がいい Everyday あと1cm先に Happy Lucky が待ってる Someday  Someday あれもこれもまだしたいような明日がいい Everyday あと1cm先に Happy Lucky が待ってる場所で
ああホントやんなっちゃう西田ひかる西田ひかる平松愛理久保田利伸ああ ホント やんなっちゃう 今日この頃は そう 夢で 会いましょう そんな気分  くれぐれも 最初から 言っておくけど 体は大丈夫よ すこしずつ 繰り返し 疲れてるだけ やめたりなんかしない  星の数のルール とても数えきれない  だから  ああ ホント やんなっちゃう 今日この頃は そう 夢で 翔んでっちゃう 知らないとこ  髪の毛も みみたぶも マネてみたけど どれも しっくりこない こんなとき 誰からも 言われないのよ “君だけを守りたい”  実はそんな自分 少し好きでいるの  だけど  ああ ホント やんなっちゃう 今日この頃は そう 夢の 続き ジャマしないで  実はそんな自分 少し好きでいるの  だから  もう ホント やんなっちゃう 今日この頃は そう 夢で 会いましょう そんな気分...
ファーストクリスマス イヴ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理ねぇ…少しの間 目をつぶってていい? 流れていくゴスペルSong カテドラルの鐘の音 天使のまいていった雪の白 心のFilmに焼きつけるために ねぇ…出来るだけゆっくり歩いてもいい? あなたと過ごす最初のEve Carnivalの街二人 行く一歩ずつがいとおしすぎて 時間がゆっくりと過ぎますようにと ポケットの手と手を 握り締めたら Ah…あなたに出逢えて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いている Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ  ねぇ…あなたの秘密教えてあげようか? そんなにびっくりしないで Santaも笑ってるじゃない ブランケット首までかけた夜は いつも恐い夢 うなされてるのよ だから私がKiss 起こさないように Ah…夢まで連れてってというの 知ってたさと云って 少し早足になってる Ah…Treeへ外した横顔 瞳で抱きしめる ファーストクリスマスイヴ  白いもみの木の下 KissとEveの洗礼 粉雪はライスシャワー 永遠を誓うのよ ポケットの手と手を 離さないでね Ah…あなたと過ごせて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いてる Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ ~I LOVE YOU~
宇宙でたったひとつの今日平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理いい日悪い日どちらもそんなに続きはしない 神様もあれで結構人まかせ だけどどんな毎日もすぐに過去になるから 今日みたいな日は漂っていましょう 届かない夢よりも目の前の宝物 ほら 気づいたでしょ? ねぇ呼んでいるでしょ?  Let's make a dream 永遠より永い一瞬拾いに行こう 休んでることさえ忘れてしまう遊びがいいな Let's take a chance この先何が起きても 怖がらずにいよう 今日にちょうどの分の風  吸い込んだあとは ただ吹かれたいな  今日が二度と来ないのは自分へのメッセージ 大事にしてから役立てなさいと 次の1秒 それが未来で思い出の絵になる いつがそうなのか今はまだ分からない 本当の Love & Peace 日々にきっかけ潜む ほら 見つけたでしょ? ねぇ 隣にいるでしょ?  Let's make a dream 今よりも永い思い出を作りに行こう 過ごすことだけを楽しめる二人の場所がいいな Let's take a chance あたりまえの時を重ね幸せになろう 宇宙でたったひとつの今日  あなたといる続いてほしいな  Let's make a dream 今よりも永い思い出を作りに行こう 過ごすことだけを 楽しめる二人の場所がいいな Let's take a chance あたりまえの時を重ね幸せになろう 宇宙でたったひとつの今日 あなたといる いつもいつまでも続いてほしいな 
Shocking Blue森口博子森口博子平松愛理平松愛理良薬口に苦しというけど とどめの薬をThank you この晴れた朝私に届いた ブルーなメールと青い空  ピカピカの天気 伸びして すぐ目にしたもの 震えた ポストからのぞくあなたの名前ある青いカード 一瞬期待よぎったのに 連ねてあった名の人と 未来を誓うとパーティーの案内 書かれていた  立ちすくんで短くなる影に ますます濃くなるMemories 祝福で幕を閉じろというの? すがる雲さえないのに  アドレス帳のナンバーを 消しても指が憶えてた 二度とかけぬよう悲しい日は家へ帰れなかった あなたが去ったこのドアを 開ける度息つまりそうで けどいつか帰る一筋の予感が つないでいた  のど元過ぎれば熱さ忘れる その程度だったの?Crazy! あの日の写真のラストに貼るわ 刻んだ青い葉書  世界中の雨よりも流した 涙を返してちょうだい 私あなたより幸福になる なぜかな勇気出たわ 極上の贈り物 わざわざホントありがとう
この街のどこかで平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理君なしじゃただの街 そんなこと言っていたっけ 忘れかけてた 一歩ずつゆっくりと  胸の隅 しまった記憶よみがえるの この本屋 通り過ぎたら いつもあなたがいなくなり捜した そしてここから店をのぞくあのくせ 今日もまた知らずくりかえすの それぞれの人生 もう待つ人がいて どんなに幸福だとしても 時に迷って 時に悩んで 自分を確かめたい日もある お互いあの恋は必死に守ったね 愛とは言えなかったけど あなたどうなの?ふと思い出す? この街のどこかで  今日の様に陽がだいぶ短くなったあのベンチでケンカをしたね  理由さえ失くすほど 難しい 長話(ながばなし)で 風邪をひいた 熱が出た と電話したら 二つもつぶれた目玉焼きサンキュー 今は愛する人に作る 卵  失敗したらその日は風邪をひく あれからの道のり  充分 過去になって毎日満たされていても 時に迷って 時に悩んで  自分を確かめたい場所がある 笑顔でもう一度 会いたくはないよね あの日はここで終わったの 全てのものが始まりだったこの街のあの頃  いつからか あなたと同じ名前呼ばれても振り向かなくなり いつからか 人混みの中あなたの面影と歩かなくなったの  それぞれの人生 もう待つ人がいて どんなに幸福だとしても  時に迷って 時に悩んで 自分を確かめたい日もある お互いあの恋は必死に守ったね 愛とは言えなかったけど あなたどうなの?ふと思い出す? この街のどこかで今ごろきっとくしゃみしてるね この街のどこかで 
あなたに教えたい沢田知可子沢田知可子平松愛理平松愛理あなたの声を聴きたかった 無言のままで耳澄ます 同僚と話す振り始めた あなた本当に馬鹿ね 彼女をごまかし 同時に私のcallだと 気づいてる 認めてる  かしこくなるんだって 忘れてしまおうって 頭で誓ったって心は別 あなたは幸福なの? 彼女はどう違うの? 「じゃあ 又」と切ったあなたを なぜまだ憎めない  孤独(ひとり)よりまし さえないKeep 誘って街へ出掛けたら 私のだった腕 彼女を抱いて歩くあなたいた 私を見たあと 男に目をやった視線 ゆるんだ そらした  彼氏だとおもったの? 救われたつもりなの? 足元さえにじんで歩けないのに 彼女に何て言うの? なんにもふれないの? やさしさという残酷さを あなたに教えたい  仕事じゃいやせなくて 遊びじゃいやせなくて 春の陽にも解けない雪のままで プライドも約束も明日も要らないから せめてたまに守ってくれる 季節を生きさせて
ビビッとドキッとGood Day平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理人混みに押されて進む Rush Hour いつもの看板あたりで待つ乗車口 顔ぶれのきまった朝のプラットホーム 又同じ電車乗り込むよ  ぶつかる背中承知で 足を止め降りてみた 今日はいちぬけてみるわ 悪いわね  そっとVivid Bit.Sukiっときっと Good GoodっとGood Day 人波逆らって心の日光浴 ほんの10?あご上げて見えた空に 雲に乗りたいと走った日甦る 普通の日の思いがけない朝 素敵な adventure できたてのサンクチュアリ  やりかけの机の上のroutine work 誰かに気にならないと言えば嘘になる 仮病なの 心の中で I'm sorry 受話器おく知らない町角  様々にはめこまれた 石畳で分かった 私も代わりのきかない 人でいたい  やっとVivid Bit.Dokiっときっと Good GoodっとGood Day 私と太陽とではじまる光合成 ずっと忘れていた口笛で吹くメロディー ひとつかみの風残さずに深呼吸 通り過ぎたすべての日々が今 明日への station 私発(わたしはつ) 私行き  ちょっとした思いつきに Vividがかくれてる パッとしない毎日の どこかで すぐ傍で  ずっとVivid Bit.Ukiっときっと Good GoodっとGood Day 狙わないで探さないescapeが大切 そして行き帰り見飽きた街路樹にさえ 季節があること知る自分好きになる ほんの少し時間を忘れたら 予期せぬsituation 昨日とは違うGood Day めげた日がチャンスのGood Day 
Miss Very well平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理空と海の色 溶け合う彼方へ これから未知のJourney 助手席に置いたトランクひとつで すべてがはじまるの  バックミラー消えそな見慣れた景色 涙より多く思い出があふれ出す  仕事もやめて恋も捨てたわ こわれかけた自分壊してきたの やるべきことじゃなくやりたいことに 生きていくのよ 今気分は Miss Very well  ワイパーと雨は 忘れない傷と それをぬぐう手のよう でも進むよHighway 止まってしずくで 虹は見逃せない  夢の架け橋がナビゲーターになる 前向いていけば道は見失わない  泣いて笑って喜び怒る そうだった私をとり戻すのよ 見えてきた地平線窓を開けたら 自由の波間 もう気分は Miss Very well  毎日が人生で 最初で最後の日 明日より若い今日という日は 二度とは来ない 自分の記念日  次のステディは自分を見せよう いいたい放題の友達つくろう 今度は何ひとつあきらめないの たどりつきたい 思う存分 Miss Very well
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
追伸平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理あれから三度目の夏がまた来ますね あなたは元気で日々暮らしてますか 日曜日に雨が降るとキュンとします 二人で淹(い)れたCoffee香るから  あなたが飛び出した日 傘を忘れましたね 私は取りに戻るあなたを 待って 泣いて  もう二度と恋しない 誓ってから 孤独という自由だけ付き合ってた そしてね やっと幸福見つけたの あなたよりやさしい人と一緒に  もうつかみましたか夢は? まだですか? 今でも応援陰ながらしてます いつか私を見かけたら過ぎて下さい 悲しい結末はそのままで  あなたにふられたから 今日の私がいます もし笑顔をくれたら歴史が 無駄になるの  りんどうが咲く頃のあのチャペルで 浴びるのよ花びらとライスシャワー どこかであなたも噂聞いたなら ホッとするの? それともどんな気持ち  あなたの身勝手さに 強くひかれてました あの熱さと違うおだやかさ 今は守る  あなたがね 手放した薬指に もうやがてプラチナのリング光る いつかね 年をとったら言おうかな その昔とても恋をしたこと  もう二度と恋しない 誓ってから 孤独という自由だけ付き合ってた そしてね やっと幸福見つけたの 二番目に好きな人と一緒に さようなら いつまでもお元気で
私をかえして平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理あなたひとりのせいと 憎み切れない 一度でも本当に恋してたから けど違う人を いつか好きになる予定なら なぜ私と付き合ったの 受話器の向こう 何か言って  恋をひとつ失うことは 心すべてなくすこと あなたと出会うあの日までの 私をかえして もっと強かった私に  その女性(ヒト)思う気持ちで 私じゃなくて 二人過ごした季節いとしんでみせて 愛は望まない ただ毎日が手につくまで 夜中こうして話聞いて 彼女いたら すぐに切るわ  あなたひとり失うことは 私全部なくすこと 今さらあなたに聞きたいの どこが嫌だった? なぜ言えなかったの?私に  白んできた窓 世の中が今日もはじまる 涙晴れる日が来たなら 平凡という凄さ 知るね  終わらない夜歩くよりも 短い夜走りたい 口にしない矛盾が叫ぶ やさしくしないで もうつきはなしてよ  恋をひとつ失うことは 心すべてなくすこと その影におびえない朝へ 私を逃がして 私をかえして 私に
幸せはトマトと共に平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理確かにそう 私見憶えある さっき道であなたが紹介した 昔の友達って  きれいな人 けど嫌味ね 私に愛想なかった ちょっとあなた 人の話聞いてよって言ったら 思い出したわ  あなたの部屋はじめて行った日 フォトスタンドの笑顔 ひどくあわてて即座に言った これは僕の妹って その時以来写真がないこと 楽しくて忘れてた なんであの時私だましたの 嫌いよ 一歩前歩かせてもらうわ  ちゃんと言うよ 前の彼女なんだ かくすなんて未練があったのね やっぱり店出るわ  ちょっと待てよ 君の好きな トマトジュース飲めよって ウェイトレス 呼ぶ横顔なんてマジなの おかしすぎるわ  もういいわよ許してあげる 本当に憎めない人 白状するわ 私何より 苦手なのよトマトが はじめての朝グラスに入れて くれたから無理をしたの ああ美味しいと目に涙ためて ちがうの あなたの笑う顔みたさに  あなたも今日 私も今日 二度目の恋しようよ 昨日までの 互いのため ついたけなげな嘘を祝って  好きは嫌い 嫌いは好きに 恋はいつも急転直下 思えば思うほどささいなことが 世紀の大事件 きっと私はこれからあなたに 何度も恋をするわ でもその度に必ず言うでしょう 嫌いって そうしていつしか 仲良くトマトが食べたいな
最上級 I LIKE YOU平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理恋人でもなくて 友達だけじゃなく ただ守ってたいの ただ失くしたくない あなた悲しい時 私どこにいても 必ず祈るから この気持ちは 最上級 I LIKE YOU  恋愛ぬきの男と女 そんなのないとあなた怒るけど 女同志より近い親友 一生このままそうなると信じてた  勇気と I LOVE YOUとアイスティーかきまわしてる つぶれたストローの先には 男のプライド 確かにごめん  5年先の今日に 10年後の明日に 二人が変わっても 会えば戻れるように あなた嬉しい時 私どこにいても 必ず喜べる 今あなたへ 最上級 I LIKE YOU  だからお願いうつむかないで ふったとかそんなんじゃない分かってよ 大好きだから大切だから いつかは消えてく恋にはしたくない  うすまる紅茶へと夕陽けが色をさす頃 テーブル向き合う距離の分 素直になれると 又そう思った  恋人でもなくて 友達だけじゃなく ただ守ってたいの ただ失くしたくない あなた悲しい時 私どこにいても 必ず祈るから この気持ちは 最上級 I LIKE YOU  恋はスタートしたら ゴールに向かってる だから終わりのない この上なく I LIKE YOU いつの日かお互い 恋を話せるように 泣いて笑えるように 育てたいの 最上級 I LIKE YOU
魔法のメッセージランプ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理銀色のキーに祈ってみる ドアの向こう彼から メッセージ点滅していてね まるでおみくじ引くように 勢いでノブまわし 超ラッキー! 大吉サインの日  再生して違ったら 泣くからあとにするわ  まずはお化粧おとしましょう 部屋を片付けましょう 明日の準備しましょう 一人暮らしの優等生 なんて私充実してる さあ聞こう 運命の声  今日こそ留守電なかったなら 冷蔵庫のモナカを 気安めに食べていいとしよう まるで合格発表ね つぶった目うすくあけ アンラッキー 大凶サインの日  バッグが肩くいこみ くつずれに急に気付く  そして着替えもする気なくて カップメンで済ませて お風呂洗うの嫌で 一人暮らしをぐうたらする 一喜一憂させてることを ねえ知って 運命の人  またたくランプひとつ 恋に魔法をかける  まずはお化粧おとしましょう 部屋を片付けましょう 明日を夢見ましょう これが順調な恋の日 着替えする気なくて カップメンで済ませて キレイを目指せなくて これが行方怪しい恋の日 こんな毎日変える媚薬を ちょうだい 魔法のランプ
南町から平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理春には海に近い校舎で 記念のスナップにVサイン 離宮公園の桜たち くもった日が鮮やかで グレイのキャンバスに 夢は咲くものと 教えてくれたはずなのに  ありふれた毎日があたりまえじゃなくなる こんな日がくるなんて 何気ない一言がさり気ない微笑みが こんなに暖かくて まだ見ぬ薄紅の花びら もっともっと あの日へと置き去りの人の夢 咲き誇れ  夏には波打ち際走った 遠くで母の呼ぶ声がした 須磨海岸で陸サーファー 気取る頃気がついた 寄せる波が傷 ひく波が時間 そして去ってく 人生のように  あといくつ波くればどれだけの時経てば 痛みおさまっていく どんな偉い学者でも有名な政治家も 心までは量れない 小さな無数の引き潮が そっとそっと いつまでも乾かない深い傷 さらってゆけ  秋には山へ落ちる夕日が 焦がした初めての恋心 お揃いのシャツで三ノ宮 けれど顔さえ見れず 真っ赤な六甲を 背に港へ続く道歩いた 黙ったまま  どこにいてどう生きても何をどう失くしても 思い出は変わらない きんもくせい咲く季節めぐる度甦る 蒼かった日々のこと 神さまでさえ消せはしない ずっとずっと かけがえのない記憶自分だけの History  冬には聖歌隊に混じって 異人館通りでアヴェマリア 山手教会のクリスマス 空届きそなもみの木 積もりはじめる雪は すべての罪を 許してしまう最上の愛  捨てるはずのなかった果たすはずの思いが 天国で雪になる 希望へと向かった時もう一度愛になって すべての人に降るの 新しい生命のうたになる きっときっと 強い町になっていく故郷へ 届くように 人生の道しるべ はじまった 南町へ
Dear My Baby平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理どこかずっと遠くの星からやって来たの? 秘密は守るわよ その記憶に残る 過去の素敵な思い出の 夢は見るの?  新しい奇跡を 叶えたその勇気に 負けない愛をあげるね これからずっとね  恋や愛とは違う気持ちがこの世にあることを 小さな微笑みひとつで教えてくれるの 大人はたやすく変われないもの そう思ってきた あなたと会えるまでは  くるみのようなこぶし何を掴もうとしてる そっと教えてみて いつかその手のひら 夢がこぼれ落ちそうな時 ぎゅっと結ぶのよ  あなたがデビューした この地球という場所 いいことばかりじゃないけど 一緒に歩こう  かけひきなしで許し続ける思いの尊さを 小さな生命が私に教えてくれるの この驚きを忘れないように唄っていきたいの あなたとの別れまで  夜明けの雲を散らすかのように今はばたく鳥よ 一枚の羽根白く空を舞いはじめた この朝日にさえすでに染められ始まった道のり くじけず辿り着いて どんな色でも すりぬけそうでも 抱きとめるから
Midnight Sun平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理木陰もれる月の陽は レモンがしぼった雫  流星の矢のナイフが 空を駆け砕いたの いつも夜しか会えない この恋を笑うような 禁断の果実  思いは星のよう 無限を越えていくの 静寂が深まれば もっと守ろうとするの あなたといれば月夜の晩が水面に はじけて私だけの 太陽になる  夜空が明るいことを 彼女には教えないで これから悲しいことは あの雲に浮かべよう 夜風で磨く涙は いつの日か輝ける 秘密の宝石  嵐がきて空に稲妻がはしる日は 手をつなぐ約束思い出してくれればいい こんなに人を愛せる気持ち ありがとう 心が溶けていくの 闇に抱かれて  思いは星のよう 無限を越えていくの 静寂が深まれば もっと守ろうとするの 二人がかわす愛ほど強く今夜を 照らすの 私たちの 太陽の場所
彼方からの手紙平松愛理 Duet with デーモン小暮平松愛理 Duet with デーモン小暮平松愛理平松愛理危ないとこだったね 切りすぎだよハンドル 助手席で読んであげた Air Mail 気になるのね くせある宛て名の文字 時間を感じさせない 3人で前みたいに 遊ぼうって書くなんて あせったけど大丈夫気づいてない  彼女は友情 彼は恋のため 昔の日々をかくしつづけてる 尊い嘘に便乗するのよ だって二人は大切な人だから 君を悲しませない なら知らないフリするね  外国好きなところ 相変わらずなんだな この辺り免許取って たしかすぐ一緒に来た こういう時きまって「今日も可愛いよ」とか おべんちゃらはじまるのよ 演技がね下手すぎる もちろん彼そんなこと気づいてない  彼女は僕と君の恋のため 昔のことは忘れようと言った 僕は君等の友情のために決めた 君から親友うばわないこと 彼なりのやさしさ あぁ 時々疲れるよ  いつの日か言ってほしい 私達その時 もっと本物になれること気づくはずよ  彼女は友情 彼は恋のため 昔の日々をかくしつづけてる 尊い嘘に便乗するのよ だって二人は大切だから  彼女は僕と君の恋のため 昔のことは忘れようと言った 僕は君等の友情のために決めた 君から親友うばわないこと  もう時効なんじゃない? さぞ君は悲しむだろう 彼方(カナタ)から遠い恋 もう今さら言えないし…
私の彼は午前様平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理仕事一筋確かに偉い そう思う マメすぎる人よりかっこいい 確かにそう 会社へ電話は用件のみ しないってば デートはポケベルと3人で 泣けてくるわ  私の彼は午前様だけど じゃ私頑張るフリーター この恋負けないわ  Vitamin ひぃ ふう みぃ Everyday 見えないシナリオ きっと Victory He? Who? Me? Everybody アクティブさが 明日へのパスポート  今日は風邪でバイトきつかった ねぇ聞いて ようやく貯めて買えたこのスーツ ちょっと見てよ  けれども彼は 午前様 今日も Birthdayも Christmasも 日付け変わってから  Vitamin ひぃ ふう みぃ Everyday バトルなシナリオいつか Victory He? Who? Me? Everybody ハプニングは未来のパスワード  Vitamin ひぃ ふう みぃ Everyday 何度もいい聞かせるの Victory He? Who? Me? Everybody 猜疑心(さいぎしん)は未来のミスワード  ハプニングは未来のパスワード
おしえて神様平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理ねえ神様教えてよ 別れるならなぜ出逢わせる どこにしまえばいい? どこにすてればいい? 窓ガラスの細かい汗 しずくになって ポロポロの涙へと堕ちていった 恋を失くした冬の夜  あの日を二度と 思い出せないように 新しいカレンダーから捨て去った なのに駅まで 右側をあけるくせ いつまであなたのかげろうと歩いてる  せめて最後 ありがとう言えなくって やるせなくなる やり残したことのために これから日々生きることを 続けていけというの  ねぇ神様教えてよ 人はなぜ後悔するの 何か返ってくる? それで変わっていく? 町にもまれて流されて 風になっても許して そしていつしか振り向けば 今はまばたきの一瞬  信号待ちで すれたかかとの傷を 聞こえる元気ソングが塩でもむ 青になるまで ちゃんとかさぶたにして さっそうと往くまぼろし見た気がした  だけど心 壊れりゃどうしたって 痛いものよ どんなに肩たたかれても 風にゆられうなずく葉の テンポが愛しいよ  ねぇ神様教えてよ 人の未来が見えるなら 私幸福なの? 彼はどうしてるの? 強くなれることの意味は 鈍くなることじゃないと たったそれだけ信じてく いつかきらめいて永遠 今はまばたきの一瞬
螢の光もう一度平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理螢の光を泣きながら歌ったこと どんなに変わっても 忘れない 桜咲く季節に  思い切り走っても 果てしなかったグラウンドが こんなに小さく見える日を 知らなかった  怖かった平均台 笑われていつかきっと、と誓った 近づいたら膝までない夢を もう叶えはしない  螢の光を泣きながら歌ったこと どんなに変わっても 忘れないでいよう いい思い出だけが やがて大きくなること 確かめるために 又来よう 桜咲く季節に  百葉箱の裏側 刻んだ永遠の友情 誰にもまだ気づかれず ここで生きている  さかあがりできた時に 逆さの校舎を見て砂へ落ちた 痛みより驚いてた記念日を 釘でしるした  螢の光を手をつなぎ歌ったこと あなたもどこかで 振り返り笑って つらい気持など 時間がまく煙になる 負けそうになったら 又来よう 桜咲く季節に  螢の光を泣きながら歌ったこと どんなに変わっても 忘れないでいよう いい思い出だけが やがて大きくなること 確かめるために 又来よう 桜咲く季節に  又来よう 桜咲く季節に
今度会える日まで平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理あなたと今こうしてるだけで 生きる勇気がわいてくる 不思議な力ね  あなたとなら呼吸するだけで 小さなため息暖まる 深呼吸になる  見たことのない 自分がここにいるの  今日もまた思い出の一日をありがとう 今度会える日まで 大事にする 楽しさは倍 つらさは半分になるように 今度会える日まで あなたのこと 祈っているわ  季節を咲く花たちのように 当たり前に傍にいたい あなたを守るの  不幸がきたら 追い払う風起こす  あなたに会うために生まれてきた そう思う 今度会える日まで 元気でいて 今もずっと 人生の一瞬を重ねてる 今度会える日まで 色あせぬよう 忘れないでね  こんな素直に なれる場所があるの  今日もまた思い出の一日をありがとう 今度会える日まで 大事にする 楽しさは倍 つらさは半分になるように 今度会える日まで あなたのこと 祈っているわ
転ばぬ先の闇平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理宇宙的な確率で あなたと私が今こうしてる だって世界中の出逢いの中で この恋はひとつだけ  電話ほんとにありがとう もう会えない そう思ってた ケンカしてから考えた あなたのこと 色んなこと  幸せの輝きは 慣れすぎちゃダメね 曇(くも)りに目がいくね 何でも言える中は 云わない謙虚さ バランスが大事だと分かったの  あなたがいると思ったら 夕陽が昇る太陽になる 会えなくても Kissしなくてもいいの 恋こそ素晴らしい  留守電の点滅ランプ シャワーのそばに コードレスホン 目を凝らし耳をそばだて 過去一番 必死になった  ハンバーガーショップの ナプキンで鶴を折ってくれたことや 縮んでも着てくれた 下手くそなセーター たわいなさ大事だと分かったの  恋愛転ばぬ先に闇だと 泣き見て得した気分 そして世界中の出逢いの中で この恋はひとつだけ 私達だけのもの
Good Luck,my friend平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理少しの不安と 笑顔とで改札ぬけ とり戻すの 大切な私の my dear friend  ゆっくりと弾み出す 会話で歩きながら くすり指そのリング 相手をきけずにいる 恋人をうばいあい 友情失くしてから あなたほど気の合った 親友できなかった  あれからどのくらい 月日が経ったのだろう 私は明日 将来誓う人のもとへ行く  あなたとあの彼 まだ続いてるのならば 私の失恋に感謝してよね my dear friend  高架下並ぶ店 何かとよく来たよね 値段決め贈り物 今日も交換しよう あの頃は空けてない ピアスを選んでみた こんな風に会える日が やっと実現したのね  あれから臆病に 恋くり返しては 時々あなた どうしてるかと頭かすめてた  新しいaddress 左手の指輪のこと 書いた手紙を待ってる 私の my dear friend Good Luck!
私の一番長い日平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理はねた髪にまず ドライヤーして いや先に部屋を 片付けよう  なんで突然 今からそこへいくからと 舞い上がるじゃないのよ もう どうしよう  ヤバいわ アセるわ そうじする音 せっかくのドアホン かき消すかも  そうよ見えるとこだけ チャッチャとやりおえて 早く落ち着かないと 汗 バレるわ  私は二人の恋の聞き役 あなたは私の友達のステディー そうじきのホース足にからんで つまずいてoffって 車止まった 近づいてる… 急げ!  このこと彼女に 何ていうの いくら私でも 誤解するわ  なんて言葉用意しながら冷蔵庫 開けて手料理の材料 OK  とうとうあなたが ドアたってる なんとバラの花 腕にかかえ  夢のような と思ったらそのうしろに 彼女が立って笑ってる どうして?  「おめでとう あさっての誕生日」 「ありがとう さすが友達だけある」 慣れた作り笑いはすぐ出来たできた でもドキドキのこの10分間を どうしてくれる… 返せ!  テーブルにその行くえ 違ったお料理 笑い声 その度に 空しすぎる心 すでに終了  やめた 私明日からは嫌(いや)なものは Noといえるようになるわ 決めたの  誰かの為じゃなく自分の為 恋にも友情にも嘘つかない 親しげにやって来たあなた達 ああ けれど二人とも大好きだわ そして今日も… 過ぎる…
明日にしましょう平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理愛だけとはいい切れない 絡みつく情すてられずに 本気すぎて傷つけすぎた もうそろそろ 終わりにしましょう  思い出が多すぎるね 語れば同じ月日が要る 最後にひとつだけお願い 別れは明日にしましょう  月よ 雲に隠れて 暖かさ涙の毒よ 運命に偶然は ないと人はいうけど  もしそれが本当なら 二人出逢えた素晴らしさを 今日はかみしめて何もいわずに 楽しく過ごしましょう  日々が あなただったから もしも今さよならしたら 来年の今日の日を 私は過ごせない  明日は4年に一度の うるう年の29日 だから悲しみの記念日は 4年後にしかこないから  別れは明日にしましょう せめて今夜は…笑顔で
反逆のafternoon tea平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理ソファの下に落ちていたのよ ごめんね かくしてて アールグレイのセピアの底へ 今眠らせたとこ  あなた戻ったら この恋が終わりになる それを見届けて 新しい服でも買いに行くわ  席を外したあなたのカップへ 企みのafternoon tea ウェイターの目ぬすんで沈めたの あなたが 彼女に買ってあげたブレスレット  公衆電話 背中丸めた あなたを見たあの日 恋しはじめの甘えた口調 私には分かった  駄目ね迷いぐせ はじまる前にもう出よう あのドア開けたら さよならはじまる街待ってる  こんなにあなたを素敵にさせる 彼女を憎みながら 愛することしかしなかった あきれたフィナーレ だけでもいい 憶えてて  電柱の陰で背のびをしたら やっとテーブル見えた 必死に私をさがしてる やさしいあなたへ罰の水 afternoon tea  本当は自分をあざむいた 私が私に 反逆のafternoon tea
恋の証人平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理Ah この雪がずっと永遠に続きますように 身動きできないよう 閉じ込めていて  Ah 一粒の星よ 見守ってくれますように 今重ねた口びる 夢に見てた今年のX'mas  ぬけ出したベランダは 夜空のパラダイス 流星より鼓動早いわ はやしたてる声と 皆んなの視線 照れるね パーティ戻るの  Ah 明日が 今夜の続きでありますように もう その手のぬくもりを離れられない  Ah 何ひとつ時間に流されずいますように この瞬間を過ごす全てが今 恋の証人 好きな仲間と 雪の夜空と 一粒の星 Merry X'mas
君らしく平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理着てみたいジャケット 描いてみたペーパー それだけを頼りにするショッピング ファッション誌のじゃなくて 誰か着てるのでもない きっとある君のためだけのスタイル  憂欝さや迷いを オブラートにして 自分のなりたい自分 くるんで 噛めばレシピ  目一杯 酸も甘いも 精一杯 本気でヒロイン もう1ページ 自分育ちのhistory 君しかつづれない  さり気なさ狙うと さり気なくなれない 本物は 素朴生まれの業 格好悪くたって どんな傷ついたって 正直はいつか心に効くビタミン  流行ささやく予言 気になるけれど 君は君でしかない 転べば はげるメッキ  目一杯 毎日が旬の 精一杯 キャッチーな君は もう一回 自分育ちの夢が 今又広がるよ  スペシャルじゃない日を 積み重ねれば 誰にも真似のできない 君だけの宝物  目一杯 酸も甘いも 精一杯 本気でヒロイン もう1ページ 自分育ちの夢で 今日こそ君らしく
あなたのいない休日平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理あの服買って 髪をカッコ良くして この鏡の中の私より キレイになったら 会いに行こう だけどあなたが 前みたいに優しく 電話くれるかもしれないから あと1日は待ってみよう なぜ孤独は 夢を食べて 育っていく そうあなたのいない休日は  遠く離れてからは 毎晩電話してたね 距離の分の愛が増えた おしゃれと好きな映画 友達とのつき合い きりつめても 幸福だったのに  受話器の傍 多分いた人 私よりあなたを知っているの 二人ならば願い叶うと それはまだ信じててもいいの  あのくつ買って ウエストを細くして この鏡の中の私より キレイになったらたずねよう けどもしも今 心配してた通りに 打ち明けられると恐いから あと1ヶ月待ってみよう もう消えそうな望みさえも ないよりいい そう あなたのいない休日は  塩辛いキスをした 最後のプラットホ−ムで ベルの音よ 止(や)まないでと 追いかけて手を振ったあなたの窓はすぐに 細くにじみ 遠く消えてった  あなたのとこ 送ったカンナ もう私のは花を咲かせたよ 恋とか愛 関係のない 話しでもいい声がききたい  プライドという 弱さを脱ぎ捨てたら この鏡の中の私より 強くなれるかしら 会いに行ける そしてあなたの 部屋を訪れた時 予感当たってガックリきても あなたの目をじっと見て言うのよ 愛している 許したげる 帰ってきて そう あなたのいない休日は 誰もいない遊園地みたい
渚のエンブレム平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理恋はまるでこの波に似ている 満ちる夢と ひいてく恋心 あの日二人でつけた足跡は ずっと胸に刻む 渚のエンブレム  あの夏がしみこんだ 砂は記憶の踏み絵 一歩ずつ痛むけど 歩いていく  一緒に耳当てた 貝のラプソディー 返しに来たの 忘られぬメロディー  思い出をこのビンにつめこんで 投げるから引き潮よ さらってね あの日作った砂のトンネルは もろく波に消えた 心のシルエット  好きだったものは2つ それはあなたと そして その瞳うつしてた 私の日々  失くした本当の恋の理由は 次の恋に答えがある いつも  思い出をこのビンにつめこんで 投げるから引き潮よ さらってね あの日作った砂のトンネルは もろく波に消えた 心のシルエット  恋はまるでこの波に似ている 満ちる夢と ひいてく恋心 そんなことひとりつぶやきながら いつか今日のことも 渚のエンブレム
雨の日曜日平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理動き出す窓から 真っすぐ私を見てたから 傘の柄を倒して涙をかくした バス停の脇で 今年も咲いてる この白い花だけが眺めてた 恋の結末  二人描く夢が違ってるからと それだけの 綺麗すぎる別れ文句に今さら 雨が降るたびに たまらなくなるの やっと分かった 夢と幸せは別だった事  雨の日曜日は素直になりすぎる 次のバスまで予感だけ待ち続けよう あなたはこの雨に 何映してるの? 思い出とじゃなくて あなたと生きたいの  この場所で待ち合わせた日曜日は 雨ばかり 君のだけでいいと傘持たず来たね ステップ入口 一段目で待つ あなたの笑顔へ飛びこむデート 昨日のようよ  未来を話し合う熱っぽい時間 惹(ひ)かれてた いつ自分だけ精一杯になった 好きなものなど 同じじゃなくても 認め合える強さが何よりも 大事だったのに  雨の日曜日は心を洗ってく こんな私を通り過ぎるパラソルの花 あなたはこの雨に 誰と傘さすの? きっと思い出して ここにいる私を  雨の日曜日はクラクション甦る この手離れ小さくなったあなたのバスを 追いかけ空高く 舞ったあの傘は 羽ぬれたたんぽぽ 飛べなかった優しさ 思い出とじゃなくて あなたと生きたいの
帰り道でチャオ Duet with KANAME NEMOTO from STARDUST REVUE平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理グレイに浮かぶ月が 夜空のしみに見えるよ バイクのエンジンふかす度 胸が痛んで  やっぱり君がいなきゃ ダメだって思い知ったよ いくつもネオン飛びこえて 今会いに行く  長い人生で こんな日々は ほんの句読点 なんて言い聞かせ 無理をしてた いくつもの夜 (without you)  格好つけすぎた 夜風のロックンロール 勝気をあおられて 根も葉もないチャオ 一緒に帰ろう もう二度と言わない 帰り道でチャオ  愛は無限なものと 人はみんな言うけれど 奪い合って足りなくなる 恋愛もある  そうねひとつの気持ち 大切に分かち合えば 私達はもっともっと やさしくなれた  部屋までの道で ケンカしたら すぐヤケのGood bye そういうあなたを 包みこめるように 強くなるね (I love you)  格好つけていいよ 夜風のロックンロール その手にのらないで 笑いとばすチャオ だから迎えに来て もう離れない  格好つけすぎた 夜風のロックンロール 勝気をあおられて 根も葉もないチャオ 一緒に帰ろう もう二度と言わない 帰り道でチャオ  もう二度と言わない 帰り道でチャオ もう二度と言わないで 帰り道でチャオ もう二度と言わない 帰り道でチャオ
Holy! Hot Christmas~イヴの逃亡者~平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理あなたの寝息を 確かめ離れる かばんの中には パスポートと青い水着 煙突をくぐりサンタが来る頃 非常用はしごつたう家出 ちょっとばかしシュール もう今度だけは あきれているから 浮気なあなた こらしめる絶好のチャンス 目覚まし鳴ったら 手紙を読んでね 雲の上から 見送る私イヴの逃亡者  明日は Holy! Holy! Hot Christmas あなたの好きなあの娘 彼氏とスキーへ行く  爽快 Holy! Holy! Hot Christmas あなたはひとりきり 私は太陽と 砂のツリーにDecoration  ハワイアンの調べ いざなうアバンチュール 私だってまだ もしかしたら ひょっとしてね ひとりじゃパラソル 重くて開かず 目玉焼さえできないあなた 急に思い出す  なぜなの Holy! Holy! Hot Christmas 島は恋人図鑑 でも寂しくなんかない  気になる Holy! Holy! Hot Christmas 北半球の雪は あなたに拍車をかけ 無茶苦茶させるSituation  Felice Navida!・・  いいのよ Holy! Holy! Hot Christmas それが狙いの今日は はじける波が雪 私の Holy! Holy! Hot Christmas はじめてあなたには 相談せず決めたHoly dayに Congratulation あとでやっぱり Overseas call 許せないけど I love you どうしようもないね
Bye Bye Boyish平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理その心に生きている誰かまで 私愛せる だから抱きしめてみてよ 世界で一番 素直になるから Bye Bye Boyish  痛い思い出を 君が超えたよと 会うなり 人混みの中 なんて突然なの Boyishにキメて 気持ち装った 不器用な心 すぐに笑顔にもなれないわ  いつ失くすかもしれない恋より 友達でいいと 言い聞かせてきた日々が 世界で一番 輝きはじめる Bye Bye Boyish  交差点うつす ウィンドゥの隅で キャップから少しはねた 髪を気にしながら あなたの車と 似たの通るたび 深呼吸してた私 本当救えないよね  今あなたを傷つけた想い 塗り変えられるなら もっとKissをちょうだい 世界で一番 女になるから Bye Bye Boyish  その心に生きている誰かまで 私愛せる だから抱きしめてみてよ 世界で一番 素直になるから Bye Bye Boyish
倦怠期 a go go !平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理go go!! go go!! go go!! go go!!  これが落ち着いた恋愛とあなたは言うけど 昨日のデートは朝食とシリアルの関係 恋は何故 初めの輝きを失くしていくの? 働かぬ頭で 今朝も Rush の渦 セーラー服の少女 ヘッドホンから洩れてる 音はこれでもう半年 同じ曲の refrain  倦怠期 a go go!! 明日に何か賭けるよりも(Come on!) どうぞ非難囂々 あびても 新しい今日が欲しい  車両がいつもの場所で思い切り傾いて 隣のYシャツに 私のKiss マークの Rouge ごめんなさいと言いかけて すぐ無視してみたら 気付かれない証拠は なんて気持ちいい 彼以外の人と Date も口づけも 考えなかった私の 最初のささいな犯行  倦怠期 a go go!! 抜けるきっかけはそこら中 (Let's stop!) 頬づえな午後 らしさは自分でつくってくもの  go go!! go go!! go go!! go go!!  倦怠期 a go go!! 一回の人生何度も (Oh yeah!) 勝負時は轟々  心震わせ 生まれ変われるよ  すごい危機は go go!! これがなきゃ 人間進めない (Let's go!) はじまりの Gong Gong 日毎新しい ファイナルマッチ
ごきげんよう平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理夜更けに目を覚まして 夢 空しくなれば 瞳 開けたまま 白昼夢を 演じたい 仰いで 鳥を見たら 憧れだけじゃなく 目指していく青まで 愛しく抱きしめたい  本当の幸福の意味は(本当の幸福の意味は) 幸福を探すことだよと 昔 聞いた  愛した記憶は Paradise いつか 黄昏た etude あなたと出逢った場所で あの頃より長い影に グレイの吐息で ごきげんよう  胸に綺麗なナイフ 向けるような秘密も 噛んでも閉まっていく ファスナーのような 嘘も 答えを捜しながら 心では知ってた 解かれなければ それは 罪に ならないことを  どうせ涙を流すなら(どうせ涙を流すなら) 死ぬまでだまされて それから 泣きたかった  愛した記憶は Da capo すり切れてくれない memory 胸に降り積もっている 二人 笑った時間はもう 形ないダイヤ ごきげんよう  愛した記憶は Paradise いつか 黄昏た etude あなたと出逢った場所で あの頃より長い影に グレイの吐息で ごきげんよう
昨日と今日の2つの賭け平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理今日からは5分で ドライヤ−もいらない 手ぐしにム−スのショ−トヘア 洋服の趣味まで がらりと変えて行くの 今からあなたに会いに  実は好きなのよって 今さら言えないほど 友達長くやりすぎた 友情を失くさずいられるずるい方法 これしか思いつかない  何かあったのかと 尋ねるあなたの目に 賭けてみる  本当の気持ちは 言葉よりも表情で分かるもの あなただけの癖 嘘のつき方 知ってるから 地下鉄の窓に映る自分 何度もいいきかせる きっと今日だけは 私は最高の女優になれる  あなた想う気持ち 自分で計ろうと 長い髪切ったのは昨日 はさみにちぎられる 昔の恋人達 足元コラ−ジュになった  拾い集めたいか それよりあなたなのか 賭けてみた  本当の気持ちは 予想よりもやってみて分かるもの ビニ−ルの腕で 落ちそうな髪に平気だった 優しくなでられ顔うずめた 古い思い出の束 刻まれる度に 会いたいのはあなたひとりだった
ラヴソングが止まらない平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理その手で触れられたら 未来が失くなってるいい 次のページは私だけのもの  空を見ててそんなこと つぶやいては風がさらう やがて 街は無口な雑踏へ消えていく ラブソングが止らないよ 誰に唄うのでもなくて 言い飽きたフレーズが さびになる  ラブソングを誰か止めて 胸に痛い皺が しみになる前に  恋したくて寂しい 寂しいから恋をしたい 今はどっちなのかも分からずに  思い出の数よりも 確かに多く生きたのは きっと 優しい日々へ戻る言い訳のため  ラブソングが止らないよ 1/fのリズムは 思い切らないと ending はない  ラブソングで泣いてみたい 心の叫びを涙が 発音の雨にする… 雨にする… 雨にする…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
世界語のLove Song平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理空を流れてる雲 雨だれ頷く花 当り前の景色に 愛は一杯あふれている 言葉をかけるよりも 早く届いて欲しい 音のないメロディーは すぐ傍にある 世界語の Love Song   寄り道をしながら いつしか人は分かる どんな時間すら それは無駄じゃないこと 愛し合えた理由が  愛を失くした理由を 追い越せる日まで きっと辿り着けるよ  空を流れてる雲 雨だれ頷く花 当り前の景色に 愛は一杯あふれている 言葉をかけるよりも 早く届いて欲しい 音のないメロディーは すぐ傍にある 世界語の Love Song  彼の勧めた本 約束してた映画 果たせない二人の夢だけ残っても 思い出と競って 一緒に出掛けようよ そうすれば今日が 新しい明日になる  僅かな風にさえも 乗れると思える程 自分を信じ切れた 愛という名の強い翼 今長い虹の矢が 君目指した軌跡は 歩き出すまでの魔法 夕陽に消える 幻の風のアーチ  何世紀も前から 変わらないものがある 人は愛されることより 誰か愛して 胸癒やした歴史  僅かな風にさえも 乗れると思える程 自分を信じ切れた 愛という名の強い翼 今長い虹の矢が 君目指した軌跡は 歩き出すまでの魔法 夕陽に消える 幻の風のアーチ 空を流れてる雲 雨だれ頷く花 当り前の景色に 愛は一杯あふれている 言葉をかけるよりも 早く届いて欲しい 音のないメロディーは すぐ傍にある 世界語の Love Song  La la la la… 世界語の Love Song
戻れない道平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理この辺で車 止めようって言うから 反対もできず 黙って助手席降りた 無口な私に 気づかない あなたを この人で良かったと今また思った  この角曲がれば 昔の私がいた 前見て後ろへ 手だけ振ったさよなら ちぎれる想いに 負けぬよう 歩き出す私を引き止めてと あの人へ背中で泣いた  二度とは戻らないと 誓ったこの道を 今行き過ぎて 辿り着くの あなたという 戻れない道へ  あの頃あの人と 観た映画のサントラ 追い越す車の FMから流れてる 切なさ殺すため 蹴った石に なぜつられてあなた なぞりだす無邪気な口笛  あの人と腕を 組んで歩いた道で 残酷な偶然 私を試しているの 分け合えないから この気持ち 心にしまう分だけ あなたを大切にして生きていく  百回の恋よりも ひとつの愛のため 選んだスタートがはじまる あなたという 戻れない道へ  二度とは戻らないと 誓ったこの道を 今行き過ぎて 辿り着くの あなたという 戻れない道へ  いつかは懐かしさだけに変わる道は チャペルへの道標になる あなたと行く 戻れない道へ 二度と 引き返せない あなたという 戻れない道へ
一夜一代に夢見頃平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理一夜一代に夢見頃 見つめ合える日まで かけひきの途中で 今美人になる 光る迷路くぐり抜けて 輝いたあなたへ 届く神様のデザートは また新しい恋の味  預かってたあの彼とのペアカップは もう返しても大丈夫だね 二度と誰も愛さないと泣いてたあなたは あの日をちゃんと過去にできた  未来占うより大事な 恋の誕生日に乾杯  一夜一代に夢心地 しゃぼん玉に乗って 見えないゴールだから より美人になる 光る迷路くぐり抜けて 輝いたあなたへ 届く神様のデザートは また新しい恋の味  一度切りの人生には悲しみの量が 決まってるなんて なだめたっけ プラスチックの街の中で うつむかず往けば いい事あると微笑んだけど  どんな言葉よりもあなたが 自分を信じられたから  一夜一代に夢見頃 いつか叶う日まで 振り向かせたいから 即美人になる 目の前にあるハードルは 越えるために高い だから神様のデザートは 待つ程甘い恋の味  一夜一代に夢見頃 見つめ合える日まで かけひきの途中で 今美人になる 光る迷路くぐり抜けて 輝いたあなたへ 届く神様のデザートは また新しい恋の味
月のランプ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理黄色い月が私に微笑むから カーテン開けて眠るわ 月のランプで 愛した男達 ランプで暖めたら 思い出は輝く金星  今夜は木曜日 2番目の恋の時 彼の電話 待ってたっけ 週末はすべて 君を予約しとくって せっかちな習慣 やさしかったね  最後の口づけの海辺 涙とKissには終わりがないと知った  どこかで恋の噂を聞いたけれど まじめな恋のやり方 変わらないでね あなたと知り合えて 今の私になった あぁ今夜も暖かい月  校庭の金網 見つめてた私へと わざとボール 蹴った人 流れたキックから夏草が薫ってた 今 流星にふと においこぼれた  一生そばに置いてねと あなたと恋とに恋をしてたファースト・ラブ  黄色い月が私に微笑むから カーテン開けて眠るわ 月のランプで 愛した男達 ランプで暖めたら 思い出は輝く金星 黄色い月が微笑む こんな夜は カーテン開けて眠るわ 月のランプで 過ぎ去る愛を集めて 星の枕 しずんで夢見たいのよ 月のランプで  La La La La… La La La La…
部屋とYシャツと私GOLD LYLIC平松愛理GOLD LYLIC平松愛理平松愛理平松愛理お願いがあるのよ あなたの苗字になる私 大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい 飲みすぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど 4日目つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 時々服を買ってね 愛するあなたのため きれいでいさせて  いつわらないでいて 女の勘は鋭いもの あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて 私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 友達の誘うパーティー 愛するあなたのため おしゃれに行かせて  大地をはうような あなたのいびきも歯ぎしりも もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き だけどもし寝言で 他の娘の名を呼ばぬように 気に入った女の子は 私と同じ名前で呼んで ロマンスグレーになって 冒険の人生 突然選びたくなったら 最初に相談してね 私はあなたとなら どこでも大丈夫  もし私が先立てば オレも死ぬと言ってね 私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ あなたの右の眉 看とどけたあとで 部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 人生の記念日には 君は綺麗といって その気でいさせて
素敵なルネッサンス平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理泣きたくなるような青い向かい風 時間の架け橋を戻ったら今日やっと逢える あの日光ってた笑顔の宝石 同じ輝きで又 こぼれたら 素敵すぎる Party  あなたから声をかけるなんて あんなshyな人だったのに 雪の坂道ではじめて手をつないで 少しも寒くないねと笑った 金の第二ボタンだけでは 恋と呼べないまま  乾杯で沸いた歓声の波に あおられて今頃 楽に云える大好きだったの 上手く生きるのに私があなたが いつか変わっても きっとここなら 心が出逢える  ほんの些細なことだったのに ずっと意地張っててゴメンね そして口もきかず迎えた卒業を 今まで悔やみ続けていたから あれくらい純粋な想い あなた最後にした  あの頃よりずっと素直な大人へ 時がプレゼントした今日までが二人のルネッサンス あの日光ってた笑顔の宝石 同じ輝きで又 こぼれたら 素敵すぎるParty  あの頃よりずっと素直な大人へ 時がプレゼントした今日までが二人のルネッサンス あの日光ってた笑顔の宝石 同じ輝きで又 こぼれたら 素敵すぎるParty
Single is Best!?平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理dindon dindon dindon dindon dindan  どんなに好きだって 突然のプロポーズに 躊躇しない女(ひと)はいないわ なのに即OKじゃないから サヨナラなんて 愛までも 何故持ち逃げできる  お気に入りのCD 似合う部屋に住めること ピンヒールがさまになること ブランデーでお月見 築いてきたサンクチュアリ 手放す覚悟 分かってない  不安を迷いだと 勘違いしたまま  最高のシングルは 12時を過ぎたシンデレラ 人は傷つかないで 綺麗には変われない 悲しみをバネにして 幸せを羽に飛べる頃 ピンチはチャンスだったと この鐘に感謝する dindon dindon dindon dindon dindan  「最初から二人は合わないって思ったの」と 友達の嘘は やさしいね こんなことでもなきゃ 知らなかった暖かさ 毎日が 宝さがしみたい  孤独は引き換えに プレゼントをくれる  針が重なった瞬間(とき) シンデレラはただのシングル 追いかけられない様に ちゃんと靴 拾ったの 本音にお化粧せず 上手にルージュがひける頃 後悔しないように この鐘を忘れない dindon dindon dindon dindon dindan  最高のシングルは 12時を過ぎたシンデレラ 人は傷つかないで 綺麗には変われない 悲しみをバネにして 幸せを羽に飛べる頃 ピンチはチャンスだったと この鐘に感謝する dindon dindon dindon dindon dindan  dindon dindon dindon dindon dindan
あの日の忘れ物平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理まだ乾かない髪のまま待ち合わせた駐車場で あなたの水色のワーゲン 二人の宝物だったあの日 今は店が建ち並んで車も通らない所 ビルの排気口の風や 人いきれの声うずまいて遠くなる  そう今思い出した なぜ私に恋をしたのかを最後まで聞き忘れてた 助手席のドアを蹴って あなたに背を向け走った日の 幼い理由をずっと きっと この場所に来るたび憶えておこう  先の尖ったこの靴も胸を刺す痛いJokeも やっと最近顔だけは 平気でいられる大人に変わったよ  Those were the days Those were the days  あのお揃いのリング ねぇ あれからあなたどうした? 私は捨てられなかった 愛する今の彼に秘密のポプリの瓶の中 底にうずめた記憶 どんなに人を愛しても 分け合えないもの  そう今思い出した なぜ私から離れてくのと怖くて聞き出せなかった 笑って怒って泣いた いつだって強気に見せていた 幼いあの日ずっと きっと 月日に負けぬよう 忘れたくない  Those were the days Those were the days
女もつらいよ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理バナナパフェにスパゲティー チョコレート片手に長電話 すっぴん カウチポテト 膝出た はきなじんだスウェット 以上を今日限りやめます いい女になるため――Yes, Sir!!  お互い泣きながら劇的に 最後の長い抱擁 その割に 今の彼女にすぐ ダイヤを買ったんだって!? 私のbirthdayには プラスチックの photo stand ぼくたちの写真をと あの感激が今 Cheepになる  違いすぎるじゃないの 私の何かにつけこんでた 安心さよねなんて 思う程私ナルシストじゃないわ 絶対決めた 後悔させる キレイになるぞ!!  毎晩欠かさず face pack ダイエット ジョギング 涙にじむパセリやセロリも 鼻つまんで 勝負する ブランド物のスーツに 着られて歩いてたと噂 なぜなのよ 無理をして 稼ぎは昔とおんなじなのに 猫を何百匹も かぶってあなたはそれでいいの? 疲れて戻った頃 美しい私のスペアーの席あげる 青い歯ブラシ ヘアトニック 情をかけて 置いといたげる
チュピタンサスの木平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理忘れるわけはないわ その声 鼓動に痛い刻みが走った 一体誰よ こんな夜中にって 名前を言うまでは プライド譲れない こんな瞬間がくる 信じて信じてた 夜更け鳴らない電話 抱きしめた日々 ひとつ季節過ぎて そしてあなたは 彼女のもとへ帰っていったの もう遅すぎるのよ 遅すぎるのよ 会いたいよと 今言っても すぐ飛んでいきたい 飛んでいきたい でもあの頃の心もう一度 あり得ないよ  二人で買ったチュピタンサスの木 先に部屋へ持ち帰った私は 大きすぎる枝を こっそり切って 「丁度ね」なんて言って 手のハサミかくした あの日の嘘は 幸福のため 今日 私は自分の為に嘘をつく 会えば死が二人を分かつときまで 二度と別れ耐えられないから もう恋人がいる 恋人がいる 見抜いてても 黙っていて どんな恋をしても 恋をするたび あなたと比べている私を終わらせたい  もう遅すぎるのよ 遅すぎるのよ 会いたいよと 今言っても すぐ飛んでいきたい 飛んでいきたい でもあの頃の心もう一度 あり得ないよ
想い出の Old number平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理カーペンターズのメロディー 静かな夜をすべる ひとりきりの部屋 想う あなたが居たあの頃 秋のはじめの海辺 二人見守る夕日 ふいに抱かれた肩の ぎこちなさなつかしく  あなたの一番お気に入りだった カレンの歌声 今も変わらずに なお素敵にあの頃を鮮やかに見せる 想い出の Old number  確かささいなことで 気まずくなった時に ここのフレーズをあなた 口ずさみ続けてた  あなたに合わせて歌いたかったのに 素直になれない 自分くやしくて ドアを開け飛び出したあの夜の風の 薫りする Old number  今はどこの街どの空の下で 恋人はいるの? さびしくはないの? 幸福ならそれでいいとせつなくさせる 想い出の Old number
少年のまま平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理今日こそは付き合ってること 話してきてと言われたけど信号の向こう側 なぜそんな必死に手を振る素朴さ 弱いんだ 昨夜10分も電話したよと 目を細めくもり空を見るその時傍には 僕がいた事実知らせるなら今 でもダメだ  やはり言えないパァーッと飲もうよ こんな幸福そうな笑顔壊しちゃいけない やはり言えない無二の親友 喜ぶお前少しでも長く付き合っていたいんだ  大切な事件は長年 最初に打ち明け合ってたから話の先攻 ジャンケンで決めようなんていった僕 馬鹿だった お前はとてもうれしそうに 一生この恋追うからと彼女できた事 報告するはずの僕はなす術を 失くしたよ  愛と友情選べやしない 優柔不断や八方美人何といわれようが 本当のことが明日知れるなら 今日までは思いきり騒ぐただの少年でいたいんだ  やはり言えないパーッと飲もうよ こんな幸福そうな笑顔壊しちゃいけない やはり言えない無二の親友 喜ぶお前少しでも長く付き合っていたいんだ
マイ セレナーデ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson すべてはあなたに出逢うため重ねた Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson セレナーデ セレモニーになる  人って幸福すぎると 涙したくなること ずっと知らないで生きてた あなたと会うまで  一度に何人愛しても 『ワタシ流の純愛』と 土壇場の昔のせりふ あなたと笑ってる  ひととおりのいたずらなお遊び 悪い噂も聞いたはずよ 二人街往けば皆んなが言う 今度のヤツも長くはないさ  あこがれじゃらじゃら ネックレスみたいに いつだってすれすれ トップレスな恋 Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson 強がる分だけ 本当は弱かったこと Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson あなたが教えてくれたの  もしも僕が君だったら 僕を愛するよって あんな真剣な告白 人前で泣いた  恋はいつか終わりがくるけど 愛はずっと続いてくものと 今までで一番不器用な その腕でやっとたどり着けたの  あこがれじゃらじゃら ネックレスみたいに いつだってすれすれ トップレスな恋  Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson 派手なイヤリングも 服ももう要らない Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson あなたへと卒業する  Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson すべてはあなたに出逢うため重ねた Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson セレナーデ セレモニーになる  あこがれじゃらじゃら ネックレスみたいに いつだってすれすれ トップレスな恋  あこがれじゃらじゃら ネックレスみたいに いつだってすれすれ トップレスな恋 Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson 強がる分だけ 本当は弱かったこと Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson あなたが教えてくれたの  Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson すべてはあなたに出逢うため重ねた Oh, Let's say Oh, Let's say Let's say Lesson セレナーデ セレモニーになる
あくびがしたい平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理ジャングルジムのてっぺんから得意そうに 手を振ってくる笑顔 もう私達そんな年でもないでしょう あきれる無邪気を一生 抱きしめたい 夕陽に灼けつく鉄棒で10年経っても変わらずに 一緒にさかあがりできる人 けど星の降りる頃 ベンチであなたと あくびがしたい ねぇ 一緒に暮らそう  競うブランコ高くなった瞬間だけ モザイクの街広がる 今度同時にあの銀色のビルディング 見えたら風をジャンプして手をつなごう 空を飛べる事さえきっとあきらめてたすべてを きっと 明日叶えてくれそうな人 けど最終の電車のシートもたれる あなたの肩で ねぇ 夢が見たいの  あなたの恋の歴史を生きる 全部の女性をおだやかに想う私 はじめて  大人になるといつの間にかあせていく過ぎた 夢の色 いつもあふれてる瞳の人 もう 星の降りる頃毎日あなたと あくびがしたい ねぇ 未来を分けて  夕陽に灼けつく鉄棒で10年経っても変らずに 一緒にさかあがりできる人 けど星の降りる頃 ベンチであなたと あくびがしたい ねぇ 一緒に暮らそう
Crescent Moonshine平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理刻まれたrabbitの陰 住んでいると本当に信じてた だから欠けていく夜毎に きゅうくつそうだと 友達のように心配した 母がはしゃいで着せた日 レインコートいたずら書き消えないで 泣けても家へは帰れず 私に似た月 自信なさそうに目が合った  あなたのいない夜を明日から同じには過ごせない もしも悲しいことが あった日は 遠い街でこの時間 月を見上げて 私をうつすから 心を込めて  足元強い影落とし あの夏の日何度も振り返ってた あなたが去っていく道に 濃すぎる足跡 一歩ずつ心重くなった  初めてのKissの夜二人を照らした空の街灯 重なるシルエットへ しみこんでいった 月の暖かさ 忘れないでね 私は変わらない ここにいるから  あなたのいない夜を明日から同じには過ごせない もしも楽しいことが あった日は きっと今あなたも この月を見上げて ひとつの気持ちずっと 感じていようね
Moderato Heart平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理今その口元離れたフィルタ−に証拠ついてる 私の口紅は赤よ またそのオレンジのRouge 不思議なの 怒れないのよあきらめてる訳じゃなくて あなたに棲んでいる真面目な偽りまで愛している これから何が起ころうとも ここから何か変わったとしても まっすぐな瞳 そのままでもしこの胸が痛む時や もしこの気持ち悲しいとき あなたの正直な嘘で守って  アクセサリ−な恋ならばもうとっくにやめられた かくさないで飾らないで生きるあなたやめられない 私のどこを愛してるの? 私のどこを失くしたくないの? 聞けない怖さを抱きながら こんなに誰か愛せることをこんなに強く誇れることを 感じつづけたいの そばにいさせて  これから何が起ころうとも ここから何か変わったとしても まっすぐな瞳 そのままでもしこの胸が痛む時や もしこの気持ち悲しいとき あなたの正直な嘘で守って  私のどこを愛してるの? 私のどこを失くしたくないの? 聞けない怖さを抱きながら こんなに誰か愛せることをこんなに強く誇れることを 感じつづけたいの そばにいさせて
もう笑うしかない平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理ゴメンね 今夜急にダメになったの 怒らないでよ 私だってつらいんだから 一ヶ月振りのDateだから 洋服もバッチリキメたのに  お前は仕事 恋人にすりゃいいさと なんてことを くやしくて涙がでそう 公衆電話と泣きそうな女 絵になるシーン 皆振り向いてる  世界一 愛してるから 世界一 困ったとき 世界一 助けてほしい おねがい つきはなさないで  そうですねって つくり笑顔テキトーに ビールつぎつつ 頭カンペキうわの空 もう機嫌はなおってる頃かな 終わった足で訪ねていこう  おつかれさまと にこやかに見送ったら 誰にも見えない Telephone box 駆け込んだ 最初のセリフを唱えてみた なのになぜ留守番電話なの  世界一 愛してるから 世界一 すぐ会いたい 世界一 謝るから 神様 部屋へ彼を返して  恋と仕事の両立は パワーで押し切るしかない ドアの前で待ち続けよう 降り出した雨に 空車のタクシーもないけど  世界一 冷たい雨を 世界一 好きなうたで 世界一 開き直って 鼻歌 もう笑うしかない  世界一 愛しているから 世界一 困ったとき 世界一 助けてほしい びしょぬれ もう笑うしかない 世界一 愛してるから 着く頃 きっと戻っていて
友達に戻ろう浅香唯浅香唯平松愛理平松愛理窓の景色を 流れていく雨雲へ 視線外せば にじんだ涙を 隠せるね 気にしなくていいよ 傘の中の急なkiss けど 綺麗な誤解のまま明日も いたかった  あの夜の雨がさらっていった 友情を愛情にすりかえて もう一度 今 空が泣いたら 手をつなぐ前の二人 返して  春の海岸 波が砕いた光に 輝いてた その横顔がふとよぎってく たった一度の 口づけをしたぐらいで あなたから 笑顔消えるの 悲しすぎるじゃない  友達でずっといられたなら 失くさずにすんだ大切なもの 恋すると どうして 引き換えに いつしか 人は失っていくの  「友達に戻ろう」心が無理して言った 夢を忘れないその瞳 見続けてたい
街路樹のafternoon田村英里子田村英里子平松愛理平松愛理ほら 涙をふいて 日暮れかけの街路樹ふたりきり そうよ 女の子同志 気にしないで 何でも話して 幕を閉じた恋は この夕陽みたい その日はもう来ない 白いシャツを 染めてる 夕焼けの傷も 朝が少しずついやすわ  まだ あなたに彼が いない頃は よく長電話した 今 告白するね 最近ちょっと寂しかったのよ 泣いていいよ 今は愛情なんかより 友情を信じて 忘れないで いつでも そばにいる私 決して裏切ったりしない  お目当ての shoppingへと 授業ぬけて 急いでた 思い出して 輝いてた あの 夏の日の横顔  街路樹のafternoon 又いこうね 店が並ぶストリート 痩せた心に 似合う ジャケットが沢山 あなたひとりを待ってるわ  泣いていいよ ここはあなたと私が 一番笑った場所 きっとすぐね 笑顔のあなたが 手を振るのは街路樹のafternoon
Domino田村英里子田村英里子平松愛理鈴木康博白い郵便受け ドキドキして開ける だけど 見当たらないの あなたの手紙  ふと朝を見上げたら 泣きそうな空 目と目が合ったの  私とあなたは まるで Dominoみたいね 距離という分だけ いつでも ハラハラしてるの  この空が愛なら すべて捧げるから くずさないで おねがい神様  春になれば僕は 遠い恋人になると あなた目を伏せたから 返した笑顔  抱き寄せられた腕に どれ程の 見せない涙のあと  私とあなたは まるで Dominoみたいね 本音はかけらが Stopperだと思ってた  いい子でいたかった 決して泣けなかった 本当は そう 大人じゃないのに  会いたい…会いたい…素直な気持 泣きたい…泣きたい…  正直は どんなときも こわれやしない  私とあなたは まるで Dominoみたいね 距離という分だけ いつでも ハラハラしてるの  この空が愛なら すべて捧げるから くずさないで おねがい神様
リバーシブル田村英里子田村英里子平松愛理平松愛理まさかこんな風に あなたに出会うなんて 真夏のいたずらも 度が過ぎているわ 私 boyfriendと ロープウェイの改札 誰かと腕組んだ 愛しいあなたがいた 皆んなが噂する彼女がそうね Shockよりも先に会釈をしたのよ  夏のスコールよりも 心が泣いてる なのに微笑みかわす私は誰 悲しすぎて 心が裏返ってるの ひと吹きの風にも 涙になりそうな 微妙で危険な リバーシブル  君もデートなのと 平気で尋ねるから 心が意地張って 否定できなかった 彼は友達だわ なぜ気付かない 私があなただけ 見つめてきたこと  好きな人がいても 恋人じゃないと 誘われて断る理由がないの 昨日までは空想の恋人だった 笑顔の裏側を 心の本気を 見抜いて私は リバーシブル  麦わら帽子 うつむかせる ゴンドラの窓 嘘を映さないように……  夏の太陽よりも 熱く傷ついて なのに明るくかわす私は誰 女の子は そして大人を気付くの 笑顔と心とを 花束にしたら そういつか今を リバーシブル
あなたに出逢えてよかった平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理あなたに出逢えてよかった やっと見つけられたの 自分らしい私 大きくなったら家へお嫁にくると 言ったら 大人達 いつも皆 笑うから 不思議だった その理由 知った日は 確かショックを受けてた できないことがある それを分かった最初の幼い日 そしてあなたに出逢えてよかった 子供の頃の気持ち 懐かしくさせる人 だからあなたに出逢えてよかった 二人なら雲にのり 空さえ泳げるわ  生きてく為には たくさん嘘をついた いっこずつ 習うように 裏切りさえいつしか 慣れていった たった今 見えたの すべてが呼吸してる 風と木 葉がベンチに 丘が空に声かけ 歌ってる 今日もあなたに出逢えてよかった この世のすべての愛 気づかせてくれる人 そうよあなたに出逢えてよかった 忘れかけてた素直 微笑みにかえるね  今日もあなたに出逢えてよかった この世のすべての愛 気づかせてくれる人 そうよあなたに出逢えてよかった 忘れかけてた素直 微笑みにかえるね  Entao Foi Bom Muito Bom Te Encontrar Mais Uma Vez Meus Tempos de Crianca So Voce Me Traz De Volta Essas Recordayoes  Por Isso Foi Muito Bom Te Encontrar Mais Uma Vez E Juntos Vamos Viajar No Ceu As Nuvens Foram Feitas Pra Nos La La La…
一緒に遊ぼう平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理おしゃれなあなたがコートのしみ気付かず ここまで来たなんて それはよほどのこと 私も先週 彼とは別れたのよ ぼんやりしてたとこ Coffeeでも入れるわ  卒業カップ 使ってみよう なつかしさ暖かくて 涙 乾くよ  恋の痛手は そう 恋しか癒せないから いいじゃない じゃあ その日までは 一緒に遊ぼう 彼に費やして 構い合えなかったね 手始めに 夜通し話そう 尽きるまで 昔みたいに  彼と手をつなぎ 歩く私の横を 車の助手席で あなた手を振ってた  あの日は 彼が二人にはいて 季節は幸福もっていった気がするけど  どんなにこれから 時間がすべて変えても 私達の友情は このままでいようね おNewの上着(コート)は あなたの方が似合う 汚れたコート脱ぎ捨てて 着がえたら 街まで行こう  恋の痛手は そう 恋しか癒せないから いいじゃない じゃあ その日までは 一緒に遊ぼう 彼に費やして 構い合えなかったね 好きなこと好きなだけしよう 今日からは 一緒に遊ぼう
最後のフラッシュ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理いい女だったといつか言わせたくて おろしたスーツでいくラストの約束 けど どんな顔してるのか見たくなった 気まぐれに椅子に腰掛けた Photo Box  どうかきっと美人に写してね コインに“お願い”と願をかける  最初のフラッシュ 目覚めるように 二人出逢った季節の薫りがした 最後のフラッシュ 彼女がよぎる 今度だけは もうお手上げよ  座ったままめぐらせてしまった Memories 涙はそう慣れない香水のせい こっち向いた靴がせきたてているから コンタクト直すふりして外へ出た  赤い目を早く乾かさなくちゃ 時間まであと15分しかない  くやしいね この Photograph 綺麗だったら強気でいけたのに このままじゃ 会いに行けない 今度だけは 見栄を張るのよ  寂しさと会いたさを 引き換えに過ごす日々に今日で Good bye  最初のフラッシュ 輝いていた あの日の気持ち ありがとうっていえる 許すから もう許してよ あなたより 私 選ぶこと
母と子のChristmas Eve平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理アスファルトまでの命 いとおしむように 風を落ちていく雪は slow motion 今年も腕組み 彼と歩けたイヴの日 リボンの中身は まだ教えないでよね  昔はサンタがくれてた贈り物 7才のクリスマス 返信用のカードに  メッセージ書いてと(その訳は) サンタクロース(この世には) ちゃんといるのよ(その証拠) 誰かに見せたい(つぎの朝)  返事をくれた(喜んで) けど分かったの(その時に) くせある母の文字で“Merry Christmas!!”  そしてプレゼントかかえ 台所へ行き 「サンタが来たよ」と気遣って言った 3年後母は今まで嘘ついてたと 彼の正体を私に告白した  今年も家ではツリー飾るのかしら 気になるわ 悪いけど ちょっと電話していい?  元気でいるの(あなたこそ) あの白いツリー(もう誰も) なぜ飾らないの(見ないもの) もったいないわね(仕事はどう?)  うまくいってる(何してる?) 今日も仕事よ(いい人は?) いたらこんな日に電話かけないわ  彼にウィンクして受話器についた嘘 今日だけはあなたには 寂しさあげたくない  幼い頃の あなたの嘘を 今 声にかえ贈る“Merry Christmas!!”  子供はいつか 大人追い越し 遠くからサンタクロース “Merry Christmas!!” to My Mother
雨ニモ負ケズ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理傘を返すってことを口実にして 開かないで行くわ あなたの家まで この雨に心まで裸になれたら きっと違う明日がくるような気がして  優柔不断な あなたを楽に させてあげる最後のチャンス  友達も恋人もルールも棄てて 私かあの娘かを 今日こそ決めて あの娘は私の大切な友達 悲しい裏切りを 早く過去にしたくて  あなたとよく行ったシネマハウスの前で どっちの映画観るか よく喧嘩したね 進めなくなってにじむ幻の中 肩組むあの頃の 私達がいるわ  こぼれる涙を 消していく雨 やはり二度と戻れない  あなたよりあの娘より欲しくないのは 見えかくれしている 二人の嘘よ この場所も思い出も雨に埋めて 合鍵は人混み置いていくね さよなら… もう会わない
おやすみなさい平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理久し振りね 元気だった? その陽気なふり 何かあったね  私達って いつもこうね 恋を失くすたび 夜更けの電話  とぎれる会話の端で 泣くのは男らしくないなんて 思わないで  Ah 男だから 女だから そして友達だから So できることがあるってこと こんな日には分かる  眠るための アスピリンなら なってあげるから おやすみなさい  Ah 冬の夜に 熱い涙 雪に変わったあの日 So 無理矢理だったあなたのJoke 優しさしみたから  あなたの寝息 聞こえるまで こうしているから おやすみなさい  今日より明日は いい日になるから 約束するから おやすみなさい
今日の恋人平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理助手席のシートを倒すわね ムーンルーフは ほらプラネタリウム そんな話より星がきれいよ 知ってたわ 彼女のことは だから 今さらききたくない あなたを失くしてしまうより 何度もため息 深呼吸に 変えてきた愛を感じて  ねぇ それは昨日のこと? ねぇ それとも明日のこと? それだけを教えて あとはきらめく夜見上げ いつもの歌をうたって La La La La…  約束前に電話をした あなたの部屋 あの女性(ひと)がいた 声がやさしくて 切なくなって 名も告げず 受話器をおいた だから 二人の秘密 あの三日月に誓って 彼女に言わないで そして私を 今日じゃなく 毎日の恋人にして  ねぇ それは昨日のこと? ねぇ それとも明日のこと? それだけを教えて あとはきらめく夜見上げ いつもの歌をうたって 今日じゃなく毎日の恋人にして お願い
思い出の坂道平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理Kissをしなさいと 風があおる場所 だめよ もうそれは遠い習慣 こんな偶然に又会えるなんて 幾度あの頃 夢で願った光景 思い出の坂道に咲く花は まるで同じ景色 懐かしむように 葉をゆらせ手を振ってる 「今は幸福?」と 楽に聞けた自分に驚いたわ 去ったあなた さがしに来た 坂道のあの雨が いとおしいなんて  あの時はごめんなんて言わないで ずっとそれだけばねに生きたの 恋も結婚もしないと決めてた やがてそれから やさしい人に出逢ったの 思い出の坂道で あなたにあやまられてしまったら 心が今さらぐらついて 泣けそうだけど 傷ついた分 大人になれたこと感謝できるから 今の恋を守っていくね あなたとの気持ちぐらい 大事に大事に  思い出の坂道にある 木の切り株をさがしたら 未来を誓った二人の名前があった いつか今日のことも 青いこけにかすんでいくかしら じゃあ約束憶えてるって 破ったら もう二度と忘れてあげない
虹がきらい平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理海岸線 腰かけるように 雨上がりの島へと 虹のプリズム しめった砂 風に投げるから 七色のかけらたち はやく逃げてよ  あの通りをビルを公園をそしてあなたを思い出を 忘れたくて ここへと飛び立った だけど私 あの日の風が太陽が沈む夕日がもっと好き あなたのいないきれいな虹が 大嫌い 空よ 今すぐ雨を降らせて  透き通る海 白い壁の家 バンガロー咲くオレンジ 教会の鐘 陽気な brown eyes 笑顔返せたら 恋は誰かのものじゃないと気づいた  もう新しい人といるあなたへ書くのよAir Mail 私の愛は彼女のものじゃない 愛している すぐに帰るわ 痛みがつけた空への足跡の ひこうき雲を大きな虹が 消す前に 私 正直を守っていく  あの通りをビルを公園をそしてあなたを思い出を 忘れなくて 今やっと分かった だって私 あの日の風が太陽が沈む夕日がもっと好き あなたのいないきれいな虹が 大嫌い いつか 二人きりで眺めるの 信じてる
恋は偉なもの平松愛理・松尾清憲平松愛理・松尾清憲平松愛理平松愛理なぜなのよ そのクラクション あなた鳴らされてあやまるの 「どーも」なんて頭下げて もう! あんな奴 俺の人生 通りすぎていくだけだから 妙にかかわらないのがいい  どうしてよ どうしてよ 怒りたい時 怒るのも男でしょ うぅん 子供だね 子供だな こんな渋滞の時には 誰もいらつくだろ? いいえ  やさしくて 大人だわって それは勘違いだったみたい ちょっと気の弱いとこなのね  なぜなのよ 涙出ちゃう 都合悪いと君はそうさ もういい じゃあここで降ろして ここは君 高速道路 どこをどうして歩いてくの? いつだって破茶目茶なんだよ  そういった そういった 魅力も返せば ただのわがままになる ふん 分かったわ 分かったわ ライナスの毛布は もう今日限りにするから 何? 結論出したがるくせ いつも煮えきらないそのくせ さっきまで全て好きだった たしかに うん  優しさが 臆病に 大胆が強引に aboutさがいい加減に またたく間に 裏返る 恋という不定指数の すごい方程式  アインシュタイン コペルニクスや どんな偉い人も解けない  又 明日はKissしてる なんて 恋って 異を超えた そうさ 恋って偉なもの
Roseの花束平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理冷やした シャンペン コルクが転がる レース Candle ともして 始めよう 二人の Party  今夜の シチューは 切ないスパイス しみる あなたは 気づかず 花束Roseに 口づけ  一年前の今日の日に あの娘から紹介されて いつかその心ひとりで つかめると信じてた  おねがい このまま あの娘に 云わなくていい 恋愛の 歴史の 片隅 傷ついただけ  愛をあきらめた笑顔と 愛してるって笑顔とを 最後まで見抜けなかった あなたを愛してた  今度は ダメみたい だってね笑顔ができる あなたに 花束 カードに “Last Happy Birthday” あなたを 譲るわ あの娘に Happy Birthday for You 今頃 気づくね Last Happy Birthday
最後の音符平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理恋愛なんて 書きかけのメロディー 幸せなジ・エンド つくってくLove Song 止まったままの 最後の音符で 勇気を出して 今タクトを振りたい  行かないでと 云いたかったの 去って行くあの日 あなたへ 背中へ 届くよりも先に 閉じたドアに 落とされた鍵  ラストの鍵の 音を失くせずに あれから誰も 愛せなかった 今気付いたの 最後の音符は 消しちゃうたえない 次の私のNumber  細めのヒールかかと包み 髪も短く 切ってみた 最近 素敵になったって 風の噂 届くようにと  見栄張ることが薬にもなるね 笑顔できればそれでConductor 最後の音符 大切にするね 新たなメロディー また口ずさむために  恋する度に 女はいつでも ラストソングと思いたいもの 恋愛なんて 書きかけのメロディー 最後の音符 大事に響かせたら  深呼吸して奏でたい Next Song
MY HONEY平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理MY HONEY 君は記憶の恋人 セピアの土けむり 蹴った両足は 大地と空を 逆に見せた いつか凍りついた錆の赤茶色 時間をずっと 呼吸してたんだね  まるで MY HONEY 幼いころの君は MY HONEY 私だけの恋人 MY HONEY サーカスのような景色 好きだった
悲しくて 悲しすぎて平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理Dear… 立ち止まらないで そのまま行って 彼女 気付いてないわ 心の視線 ほどけるまで私 まっすぐ歩くから  My dear… 別れる理由はないと云ってた あなた 嘘ついたのね 彼女の肩にまわしたその腕は はずさず行き過ぎて  悲しくて 悲しすぎて 心が追いつけない 風も街も止まった今 ゆっくり あなたとすれ違った  Oh dear… 淡い色ばかり 選んで着せた あなた 彼女にもそうね 忘れられずにつけた薄いRouge 自分が憎らしい  あなたは私じゃなく あなたの理想を愛してただけ 私に似合う色じゃなく あなたの想う色になる人を  悲しくて 悲しすぎて 涙が追いつけない 絶対 振り向かないで 最後のそれがやさしさになる
君にしとけば良かったなんて平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理こんな時には きっと 味方すれば強がる男性だから 愉快なだけの話を詰めた 車を走らせる  恋の傷をいやしに 旅立つ噂 本当だったのね 仕事や街や友達にも しばらくサヨナラね あぁ君にしとけば良かったなんて ちょっと失礼じゃない!? あなたに彼女のいると知って 眠れずに泣いた夜のこと 絶対云わない  男泣きなんてのは 見たくないから夜の海へ行こう 涙うるめば 気付かせないで 波にさらわせてね  あぁ君にしとけば良かったなんて ちょっと許せないね 一度は寄せた心の潮 水平線 引き返すまでに季節越え過ぎた  あぁ君にしとけば良かったなんて ちょっと気分いいね 私は浮かぶ島のままで 高い波 ここへ泳ぎ着くあなたを待ってる
ベージュのパンプス平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理心が裸足で駆け出して スニ−カ−踏んだタラップは 南行きの Train 何でも叶うと 夢の風 なびかせた時代  ベ−ジュのパンプスと鉛色の Building 似合いすぎる習慣に息苦しくて かかとが向きを変え ガラス戸押せば 今日は休みにしようと決めた  あの日乗り込んだ South Train 思い出の私に会いに行く 今 時間を戻るのよ  心が裸足で駆け出して スニ−カ−踏んだタラップは 南行きの Train 何でも叶うと 夢の風 なびかせた時代  窓のスクリ−ンが巻き逆した風景 古ぼけた駅のベンチ 近付いてくる 悲しいといつでも 視界の端に にじませては 心座らせた  背に掛けられてる Sign Board 見送ってくれた空や風も あの時と同じなのに  心が裸足でいられずに いつの頃からか パンプスを 心にはかせて 何でもできると 人の波 背のびしてたヒ−ル  心が裸足で駆け出して スニ−カ−踏んだタラップは 南行きの Train 何でも叶うと 夢の風 なびかせた時代 
Boy Friend真璃子真璃子平松愛理平松愛理夕暮れの木もれ陽で 舗道へと 少しずつ うかびだす オレンジ色の影絵 約束に まだ早い 窓際の tableには 行き場のない心と あなたからの air ticket  触れた 航空券 南の島が 薫った だけど あなたとは 遠い沖まで 恋をつづれない  あなたは 素敵な boy friend なにかあれば いつだって 打ち明けてきた 好きと云わないでほしかった Ticketに賭けられない 私 どうぞ 察してほしいの  私たち 不思議だと 云われたら その度に うれしくって 友情を 誰もに自慢していたわ  カレに フラレたと 泣いて 電話をした夜に あなた 云ったのよ 君の友達 卒業すると  あなたは 素敵な boy friend なにかあれば いつだって 打ち明けてきた 好きと云わないでほしかった Ticketに 賭けられない 私 どうぞ 分かってほしいの  あなたを失(な)くしたくない 恋は 終わりがあるから ずっと このまま 大切な あなたはboy friend 恋には なれない気持 きっと いつか 分かってほしいの
Antique Clock薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子平松愛理平松愛理あなたに似た人 息が止まりかけた 交差点 人いきれ 私の肩を すれちがった 赤いシグナルに かきたてられる中 イミテーションのあなたを 振り向いてた  こだわってるって つもりはないのに よく行った喫茶店 急にのぞきたくなったの 二年振りのドア 入っていくと あの頃の二人のにおいがした  本当は 本当は 夕暮の公園 ビルの雑踏 多分 あなたを さがしてた どこか とても 待っていた  あの日から 私は まるで 店の隅にある Antique Clock 時間を飛び越そうとしたけど ふりこは戻ってくるのよ 心の時計が過ぎなかった 2 years  コーヒー片手に 夢を話すあなた この窓をすきとおる 日差しよりいつも光ってた 少年の瞳は 今はどの街角 夢はもうすべて 叶ったのかしら  あなたと二度目の秋がやってきて その瞳の中には 夢しか棲めないと知った 同じ分だけの 愛が欲しいと でも言えず この席で とめた涙  本当は 本当は あれから どんな人 愛しても じっと あなたと 比べてた そっと あなた あたためた  あの日から 私は まるで 店の隅にある Antique Clock 時間を飛び越そうとしたけど ふりこは戻ってくるのよ 心の時計が過ぎなかった 2 years
君だけを…鶴久政治鶴久政治平松愛理鶴久政治君の住む街の Station 僕は 一人 ここにいた 片隅の銀の ベンチ 空の紙コップ 握りしめ 数えきれない程の 電車の数だけの ため息ついたよ  Wow, Wow… I love you どうしても いえないよ こんな自分は初めて I love you ひとことで もしかして 友達でさえ いられなくなる  街灯の辺りまで 夕陽が下りはじめたら Rush Hour 流される 背中 君を 探してた 偶然を真似て 君に 電話をしてみよう 通りがかったと  Wow Wow… 胸の鼓動 走りだす 踏切りのリズム 重なった瞬間 君の声 留守Call 発信音よ このレールの音伝えて  Wow Wow… I love you いえないよ 想いに換われない そんな言葉じゃ 今僕は 君だけを 愛することだけのために 生きていたいよ
YOU'LL BE MARRIED平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理誰と付き合っても 落ち込んでばかり 頭の隅には いつもあなたがいて 気まぐれな私に 手を焼いてたわね でもあれは 私の 本当の恋だったの  青いビルの角に夕日が傾けば 自分ひとり 孤独な様な気がして  なじみの コーヒー屋の角を曲がって あなたの家へと向かってた もう 彼女と住んでるの知ってて 今は 傷つくために触れるんじゃなく 忘れるために傷つきたい だって You'll be married 彼女ひとりのものになる  ひざをかかえている 非常階段に しのんでくる夜 二人は帰らない あなた達の背中 ここからながめて そうすれば 少しは強くなれると思った  静かすぎる闇の中で あの部屋の 暖かさと匂いがして 泣いたの  涙の分だけ自分の姿を 今すぐ嫌いになりたい もう そして次の恋を探すの そうよ この恋は見送ってあげる でも 祝福などしないわ だって You'll be married 見知らぬ人になっていく  涙の分だけ自分の姿を 今すぐ嫌いになりたい もう そして次の恋を探すの 今は傷つくために触れるんじゃなく 忘れるために傷つきたい だって You'll be married 彼女ひとりのものになる
YOU ARE OURS平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理青い地球の ほんの片隅で 手のひら大地に そっとあててみた  幾億もの出会いと別れ いつでもどこかで 繰り返し 誰よりも LOVE STORY 知っているのは君だけだよ  自然が息づくジャングルが今は 立ち並ぶビルの 重みに耐えてる  終わりを告げない争いに 君は怒ることもしないで 若すぎた命を 安らかにと 眠らせてる  ちっぽけな腕で 君抱きしめたら 優しさにじんだ 愛されることを 知らない君から こんなに愛を感じる  一人の神から 兄弟が生まれ 肌の色を変え 個性を与えた  それは憎み合う為じゃなく ただ許しあって欲しかった このことを どんなに 君はずっと願ってるか  ちっぽけな腕で 君抱きしめたら 優しさにじんだ 愛されることを 知らない君から こんなに愛を感じる  今私達の涙を 一粒 君にあげるから 乾いたこの星 潤わせてほしい 忘れないから You Are Ours
朝のホームで平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理ただなんとなく 通りすぎてく日々 こんなはずじゃないような気がして 空見上げた 朝のホームで  見事な青を 泳いでる鳥達 どこまでも 見続けたかった 何にも 邪魔されず  電車が空のキャンバスを せばめるように すべりこんだ 無口すぎる 人いきれ 詰め込んでは また 閉じられた扉  動き出す電車 残していったものは ホームに落とした影と そして 私  毎日同じ おきまりの仕事も 同僚との付き合いも 決して 嫌いじゃないけれど  逆向きの電車が入り ふいに乗り込んでしまった 今日しかない ときめきが この先にきっとある予感がする  決まった生き方か 自由な生き方か 人生はいつも 自分が選べるの  生きていく限り 時間は失われる 明日死んでもいい位 生きてみたい
雪になりたい平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理降りはじめた雪の夜 電話がなったの 彼女とケンカをしたと あなたの声 車の音がするから 多分外からね 今すぐ雪になれたら あなた抱きしめたい  あなたにとって私は いつでもただの友達 私の胸の痛さ知れば 驚くわ 本当は愛してると 言いかけてのみこんだの 今よりもあなたが 遠くなってしまいそうで  彼女の気持ちも分かる 口が嘘を言った 大人ぶるのは一体 誰の為? 皆んなで会ったあの頃 ふざけるあなたを その度二人の未来 私は信じてた  わがままなやつなんだと 微笑みでかばいながら 彼女の愚痴をこぼさないで これ以上 見守ってることさえ 許されなくなるならば 告白するよりも 失うことの方が怖い  窓の外を流れてる 雪のひとつぶになって あなたの肩へそっとおちたら とけていく 私ならあなたのこと もっと幸福にできる せめて今あなたを 埋め尽くす雪になりたい
とっておきの20秒平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理細いヒール跳ねつける コンクリートをたたく雨 このまま歩いていくと 時刻通りにLoura Ashley あの交差点まで 15秒 時計の秒針が 黒のシトロエン 近づかせてる  恋をした女ならば 探偵にだってなれる あなたの帰り道で 計算済みの偶然  シグナルが赤になって 計画は予定通り あなたの車が止まり 秘密のStageが始まる 19時12分 ちょうどに あなたの目の前に 横断道路 白線を踏む  とっておきの20秒が 幕明けた瞬間に あなた私の横顔 ワイパーでシャッターを切る  恋の呪文であなたは 明日から私を 忘れられない  風に溶かした媚薬を あなたへと飛ばしたら 今度出会った瞬間 私に釘づけのはず  呪文のラストを示す点滅 あなたのサイドミラーに 小さくなる私を焼き付けて とっておきの20秒のフィナーレで 振り返るから
私を忘れて平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理やっぱり笑顔では 向き合えないのね あなた黙ったまま 窓の海見てる 私はあれからずっと 待ち続けたのよ 電話の数が減って 途絶えてからも  あなたは旅立った日 約束したわ そのうち君を迎えに来るよと…  あなたは遅すぎた 私戻れない あなた知らないほど 時は過ぎたの  海岸線の見える 窓側の場所は いつも私達の 特等席だった 晴れてる日だけ浮かぶ 島がよく見える いつか二人きりで 行くはずだった  待ちくたびれたあとで 人を愛した あなたに似てやさしい人よ  あなたが悪いのよと 言い聞かせながら いつしかあなたの影は 消えていった… だからもう… 私を忘れて  煙草の火を消して 何か話してよ けむり目にしみたら 泣きそうになるから
DAY BY DAY平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理約束のベンチは 最後のシルエット 右足を組む あなたと居る すべての思い出は 決して最後まで 涙で流さない  あなたのその夢 ついてゆけなくて 普通の幸せ選んだ私 ベンチの舗道を 行く恋人らを あきらめた目で見る あなたをまだ愛してる  Day By Day その澄んだ瞳 Day By Day 失くさないでいてね Day By Day 大人になると人は 臆病になるから あなたは 変わらないでいて  黙って歩き出す あなたの背後(うしろ)から 平気そうな顔で ついてゆく 泣き出しそうな心 見せないのよ それが やさしさと信じてる  気まずい時間を 流行の映画で 埋めて そして 街を歩いたら 腕ぐらい組めよと 横顔が云った 手をすべり込ませたら 街がにじんでしまった  Day By Day 許さなくてもいい Day By Day 憎んでてもいいの Day By Day あなたの大きな夢 孤独は私のせいにして 必ず 叶えてね  Day By Day 夢を追いかけて Day By Day その手にするまでは Day By Day 歳月が変えていく 弱虫な私 一緒じゃ あなたは 歩けない  Day By Day その澄んだ瞳 Day By Day 失くさないでいてね Day By Day 大人になると人は 臆病になるから あなたは 変わらないでいて
エンジンが笑っても平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理頬杖をついている 夕立のがれた Burger Shop ひとり味のしないCoffeeと 休日を過ごしてる とりあえず買ったぴあ ひととおり目を通して だけど 心決めるInformation 見当たりそうにない  今楽しいとか 今泣きたいとか 生きていると実感して どこか走り出したい  何か始めるほど 若くないと 心のエンジンが笑っても 勇気であたためれば いつかきっと 動き出す時がくる  独りの方が楽と 決めたのは確か私 あの日自由はそれ以上の 孤独と知らないで 雨に押し流されて 小走りの恋人達 いつか あきらめはじめてから 待ってるだけだった  大人気ないとか はみ出してるとか 言われる程 強烈な恋に走り出したい  美人じゃないことも 知っていると 心のエンジンが笑っても ときめきをパワーに 変えていけば 動き出すときがくる  何か始めるほど 若くないと 心のエンジンが笑っても 勇気であたためれば いつかきっと 動き出す時がくる  本音で生きる程 強くないと 心に自分が負けそうでも 嘘ぶいて生きてくよりも 素敵 エンジンは笑わない
GIRLFRIEND平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理Girlfriend 白いベールの横顔 最高にあなたは輝いて Girlfriend あなたは夢と未来を ひとりの男に 託していく  皆んな帰った教室で 紙コップの Juiceを持ち込み いつまでも語ったね 人生について それぞれの夢追いかけて きっと果たそうと約束した いつかは都会をこの腕に きっとつかもうってね  Girlfriend あれから歳月(トキ)は流れて 今 virgin road 歩いてる Girlfriend あなたの夢と未来を ひとりの男が さらっていく  パイプオルガンが鳴り響き ふるえおちたあなたの涙は 教会の空気より 透きとおっているわ 十字架には見抜かれてる あなたへの今日のつくり笑顔 私と それから あの約束 追い越してゆくのね  Girlfriend revival 映画がきたら 少し気を使って誘うから Girlfriend 私との友情も 変わらないものと誓ってほしい  Girlfriend 人の良さそな彼なら 必ず幸福になるでしょう Girlfriend 私は云えぬ寂しさ 精一杯の拍手にする  Girlfriend かなえられなかった夢は 空の彼方へ散る白い鳩 Girlfriend 私は云えぬ寂しさ 精一杯の拍手にする
駅のない遮断機平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理坂道の途中にある この小さな遮断機に 駅はない 通り過ぎる 電車の影 私 幾度 見送ってきたでしょう  この坂道 登り切れば あなたへやっとたどり着ける 嘘つきで 浮気な彼の 上等な ラブコール 見抜いてるのに  ここはあかずの踏切 必ず待たされるの 通過する度 風圧の中 微笑んでいれば 開くの  気まぐれな そのやさしさ すがるなんて 私らしくないのに 本当に おちる恋は しようとして 出来るものじゃないわ  丸い石の間からは 青かった 草につぼみが咲き いつしか憶えてしまった 学生の制服も あなたのせいね  駅のない遮断機から あなたに近づくには 開いた時だけ この坂道を 登っていくしかないのよ  ここはあかずの踏切 待ちくたびれたって きっと私は あなたにとって 最後にたどり着くはずの 終着駅よ
太陽のストライキ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理そうさ地球のすべての人に 朝はやってくる 夜は素敵な明日の為の 太陽のストライキ  羊を100数えても眠れない夜があるね 自分の吐息までもが 不思議に邪魔に思えてくる 明日が不安な人も 待ち遠しすぎる人も その日中に夜は更ける 止めることなど出来やしない 悲しくて くやしくて ドキドキで眠れない 秒針が一秒を奏でる度 たまらなくて  だけど地球のすべての人に 朝はやってくる 今日よりもいい日にする為に 太陽が企てたストライキ  友達と喧嘩した日 仕事を失敗した日 恋人と別れた日も 今夜みたいに辛かったね あれから確か何度も 太陽を連れ朝が来て 君は少しずつだけど 元気を取り戻していったね 傷ついて 眠れずに この夜を 過ごしても 太陽が昇る度 幸せが君に近づく  そうさ地球のすべての人に 朝はやって来る 今日よりもいい日にするために 太陽が企てたストライキ  眠れない夜の後にいつも朝がやって来る 幸せのEnergy 貯えて 太陽がやってくる  そうさ地球のすべての人に 朝はやって来る 今日よりもいい日にするために 太陽が企てたストライキ
青春のアルバム平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理何度もふり返った やさしい背中 遠くなっていく 目指すゲートの先は 乗客待ちの 白いairplane 人にまみれ とぎれとぎれの うしろ姿 消えた  痛い程 手すりから乗り出し あなたさがすけど ここからじゃ もう何も見えない あの窓の向こう  あなたはきっと見てるわ 送迎デッキにたたずむ私を 泣かない約束など こんなに遠くじゃ バレるわけないね 滑り出した 滑走路には 二人生きた 軌跡  スピードを上げながらもえつき 走りぬけていく 離陸して 空に浮く瞬間 思い出になった  空を舞う飛行機が 旋回してる 二人の思い出をリフレインさせて 出会った若い夏 今も忘れない 初めて愛した人があなたで良かった  ついていくことを選べなくて 本当にゴメンね ちぎれると思う程 手を振る 愛した分だけ  もう二度と会う日がこなくても 死ぬまであなたは 今のまま ずっと生き続ける 唯ひとつ 青春のアルバム
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