羽毛田丈史編曲の歌詞一覧リスト  155曲中 1-155曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
聖夜石川さゆり石川さゆり山上路夫羽毛田丈史羽毛田丈史ローソク2本 ケーキに立てて 二人で祝う クリスマス・イヴ ざわめく街に 背中を向けて あなたと私 二人きり 息を合わせて 炎を吹き消して 何を私は願いましょう 来年の聖夜も こうしていたい この愛抱いて 生きていたい ハレルヤ ハレルヤ 小さな愛だけど ハレルヤ ハレルヤ 永遠(とわ)のものなの  出逢ったあの日 あの時からよ 二人の歴史 始まりました うれしい時も かなしい時も あなたと共に 生きてきた どこか遠くで ジングル・ベルの歌 肩にもたれて 目を閉じる 二つの呼吸が からまる時 聖なる夜が 深くなるわ ハレルヤ ハレルヤ 小さな愛だけど ハレルヤ ハレルヤ 永遠(とわ)のものなの  ハレルヤ ハレルヤ 小さな愛だけど ハレルヤ ハレルヤ 永遠(とわ)のものなの  永遠(とわ)のものなの
moontail中孝介中孝介江崎とし子江崎とし子羽毛田丈史海面かける 舞い風をまとい 空はいつでも遥か遠く 星になった名もなき歌達 遠い記憶が蘇る  祈りを込めたナケナシの唄に 揺られ乱れ月は昇る  道ゆく人は誰も旅人 その胸に秘められた夢追いし 貴方と出会うために生まれた 遥か遠く永遠を夢に見て  人は誰も悲しみを背負い 愛し求めて又彷徨う この指先触れるやさしさに 何度も縁語ろうか  願いを込めた折り重なる影 満ちし陰り月は昇る  遠くで呼ぶ声が聞こえたら その声に導かれ君追いし 再び出逢う為に生まれた 顳かみにそっと口づけて  運命を辿る寂し気な唄に 揺られ乱れ月は昇る  道行く人は誰も旅人 その胸に秘められた夢追いし 貴方と出会うために生まれた 遥か遠く永遠を夢に見て
SAY YES藤田麻衣子藤田麻衣子飛鳥涼飛鳥涼羽毛田丈史余計な物など無いよね すべてが君と僕との愛の構えさ 少しくらいの嘘やワガママも まるで僕をためすような 恋人のフレイズになる このままふたりで夢をそろえて 何げなく暮らさないか  愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように 何度も言うよ残さず言うよ 君があふれてる  言葉は心を越えない とても伝えたがるけど心に勝てない 君に逢いたくて逢えなくて寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人のせつなさ知った このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか  愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ君は確かに 僕を愛してる 迷わずにSAY YES 迷わずに  愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ君は確かに 僕を愛してる SAY YES…
もう恋なんてしない藤田麻衣子藤田麻衣子槇原敬之槇原敬之羽毛田丈史君がいないと何にも できないわけじゃないと ヤカンに火をかけたけど 紅茶のありかがわからない ほら 朝食もつくれたもんね だけどあまりおいしくない 君が作ったのなら文句も 思いきり言えたのに  一緒にいるときは きゅうくつに思えるけど やっと自由を手に入れた 僕はもっと淋しくなった  さよならと言った君の 気持ちはわからないけど いつもよりながめがいい 左に少しとまどってるよ もし君に1つだけ 強がりを言えるのなら もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対  2本並んだ歯ブラシも 1本捨ててしまおう 君の趣味で買った服も もったいないけど捨ててしまおう “男らしく いさぎよく”と ごみ箱かかえる僕は 他のだれから見ても一番 センチメンタルだろう  こんなにいっぱいの 君のぬけがら集めて ムダなものに囲まれて 暮らすのも幸せと知った  君あての郵便が ポストに届いてるうちは かたすみで迷っている 背中を思って心配だけど 2人で出せなかった 答えは今度出会える 君の知らない誰かと 見つけてみせるから  本当に 本当に 君が大好きだったから もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対
PIECE OF MY WISH藤田麻衣子藤田麻衣子岩里祐穂上田知華羽毛田丈史朝が来るまで 泣き続けた夜も 歩きだせる力に きっと出来る  太陽は昇り 心をつつむでしょう やがて闇はかならず 明けてゆくから  どうしてもっと自分に 素直に生きれないの そんな思い 問いかけながら あきらめないですべてが 崩れそうになっても 信じていて あなたのことを  本当は誰もが 願いを叶えたいの だけどうまくゆかない 時もあるわ  希望のかけらを 手のひらにあつめて 大きな喜びへと 変えてゆこう  愛する人や友達が 勇気づけてくれるよ そんな言葉 抱きしめながら だけど最後の答えは 一人で見つけるのね めぐり続く 明日のために  雨に負けない気持ちを 炎もくぐりぬける そんな強さ 持ち続けたい それでもいつかすべてが 崩れそうになっても 信じていて あなたのことを 信じていて欲しい あなたのことを
揺れる想い藤田麻衣子藤田麻衣子坂井泉水織田哲郎羽毛田丈史揺れる想い体じゅう感じて 君と歩き続けたい in your dream  夏が忍び足で 近づくよ きらめく波が 砂浜 潤して こだわってた周囲(まわり)を すべて捨てて 今 あなたに決めたの こんな自分に合う人はもう いないと半分あきらめてた  揺れる想い体じゅう感じて このままずっとそばにいたい 青く澄んだあの空のような 君と歩き続けたい in your dream  好きと合図送る 瞳の奥 覗いてみる振りして キスをした すべてを見せるのが 怖いから やさしさから逃げてたの 運命の出逢い 確かね こんなに 自分が 変わってくなんて  揺れる想い体じゅう感じて このままずっとそばにいたい いくつ淋しい季節が来ても ときめき 抱きしめていたい in my dream  揺れる想い体じゅう感じて このままずっとそばにいたい 青く澄んだあの空のような 君と歩き続けたい in our dream
部屋とYシャツと私藤田麻衣子藤田麻衣子平松愛理平松愛理羽毛田丈史お願いがあるのよ あなたの苗字になる私 大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい 飲みすぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど 4日目つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで  部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 時々服を買ってね 愛するあなたのため きれいでいさせて  いつわらないでいて 女の勘は鋭いもの あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて 私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう  部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 友達の誘うパーティー 愛するあなたのため おしゃれに行かせて  大地をはうよな あなたのいびきも歯ぎしりも もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き だけどもし寝言で 他の娘の名を呼ばぬように 気に入った女の子は 私と同じ名前で呼んで  ロマンスグレーになって 冒険の人生 突然選びたくなったら 最初に相談してね 私はあなたとなら どこでも大丈夫  もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね 私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ あなたの右の眉 看とどけたあとで  部屋とYシャツと私 愛するあなたのため 毎日磨いていたいから 人生の記念日には 君は綺麗といって その気でいさせて
One more time, One more chance藤田麻衣子藤田麻衣子山崎将義山崎将義羽毛田丈史これ以上何を失えば 心は許されるの どれ程の痛みならば もういちど君に会える One more time 季節よ うつろわないで One more time ふざけあった時間よ  くいちがう時はいつも ぼくが先に折れたね わがままな性格が なおさら愛しくさせた One more chance 記憶に足を取られて One more chance 次の場所を選べない  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 向かいのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ  寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに 星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない One more time 季節ようつろわないで One more time ふざけあった時間よ  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 交差点でも 夢の中でも こんなとこにいるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も  夏の想い出がまわる ふいに消えた鼓動  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 明け方の街 桜木町で こんなとこに来るはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ  いつでも捜しているよ どっかに君の破片を 旅先の店 新聞の隅 こんなとこにいるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も  いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を 急行待ちの 踏切あたり こんなとこにいるはずもないのに 命が繰り返すならば 何度も君のもとへ 欲しいものなど もう何もない 君のほかに大切なものなど
サウダージ藤田麻衣子藤田麻衣子ハルイチak.homma羽毛田丈史私は私と はぐれる訳にはいかないから いつかまた逢いましょう。 その日までサヨナラ恋心よ  嘘をつくぐらいなら、何も話してくれなくていい あなたは去っていくの、 それだけはわかっているから 見つめあった私は、可愛い女じゃなかったね せめて最後は笑顔で飾らせて  涙が悲しみを溶かして、溢れるものだとしたら その滴も、もう一度飲みほしてしまいたい 凛とした痛み胸に、留まり続ける限り あなたを忘れずにいられるでしょう  許してね恋心よ、甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう。 その日までサヨナラ恋心よ  時を重ねるごとに、 ひとつずつあなたを知っていって さらに時を重ねて、ひとつずつわからなくなって 愛が消えていくのを、夕日に例えてみたりして そこに確かに残るサウダージ  想いを紡いだ言葉まで、影を背負わすのならば 海の底で物言わぬ貝になりたい 誰にも邪魔をされずに、海に帰れたらいいのに あなたをひっそりと思い出させて  諦めて恋心よ、青い期待は私を切り裂くだけ あの人に伝えて…寂しい…大丈夫…寂しい  繰り返される よくある話 出逢いと別れ 泣くも笑うも好きも嫌いも  許してね恋心よ、甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう。その日までサヨナラ恋心よ  あなたのそばでは、永遠を確かに感じたから 夜空を焦がして、私は生きたわ恋心と
会いたい藤田麻衣子藤田麻衣子沢ちひろ財津和夫羽毛田丈史ビルが見える教室で ふたりは机並べて 同じ月日を過ごした すこしの英語と、バスケット、そして 私はあなたと恋を覚えた  卒業しても私を 子供扱いしたよね 「遠くへ行くなよ」と 半分笑って、半分 真顔で 抱き寄せた  低い雲を広げた 冬の夜 あなた 夢のように 死んでしまったの  今年も海へ行くって いっぱい 映画も観るって 約束したじゃない あなた 約束したじゃない 会いたい…  波打ち際 すすんでは 不意にあきらめて戻る 海辺をただ独り 怒りたいのか、泣きたいのか わからずに 歩いてる  声をかける人を つい見つめる 彼があなただったら あなただったなら  強がる肩をつかんで バカだなって叱って 優しくKissをして 嘘だよって抱きしめていて 会いたい…  遠くへ行くなと言って お願い一人にしないで 強く、抱きしめて 私のそばで生きていて  今年も海へ行くって いっぱい 映画も観るって 約束したじゃない あなた 約束したじゃない 会いたい…
シングル・アゲイン藤田麻衣子藤田麻衣子竹内まりや竹内まりや羽毛田丈史あなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に 怯えて暮らした 日々はもう遠い 離れてしまえば 薄れゆく記憶 愛していたのかも 思い出せないほどよ  また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく  私と同じ痛みを あなたも感じてるなら 電話ぐらいくれてもいいのに  変わり続けてく 街並みのように もとには戻れない 若き日のふたり 彼女を選んだ理由(わけ)さえ聞けずに ただ季節は流れ 見失った約束  もし再び出会って 瞳を探り合っても 隔てた時間(とき)を埋めるすべは何ひとつない  手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる  また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく  手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる やっと本当のさよならできる
雪の華藤田麻衣子藤田麻衣子Satomi松本良喜羽毛田丈史のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい  風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる  今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの時間に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った  キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ  風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも ボクが笑顔へと変えてあげる  舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに ボクらの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った  もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ  今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの時間に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミとずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える  この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 2人の胸にそっと想い出を描くよ これからもキミとずっと…
夏の罪鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ羽毛田丈史どんな果てよりも 貴方は遠いひと 揺れる蜃気楼 真夏の囁き どうせ裏切るなら涙くらいみせて  最初で最期の嘘なのに 私達はすぐに見破り合う 砂漠に埋もれた恋の矢は 錆びることなく日々を越える  Failed in flight Because I'm blind 追い風になった運命(さだめ)だというの  どんな果てよりも 貴方は遠いひと 揺れる蜃気楼 真夏の囁き どうせ裏切るなら涙くらいみせて  思い出せば彼方の輝(ひかり) そんなものを抱いて歩いてく 「立ち止まるなら終わり」 「立ち止まるなら終わり」 答えることなく日々を越える  行方も知らない 私のやわなひと 続け物語 褪せない物語 どうせ叶わぬなら夢でさえもなくして  儚いのに愛はどうして 激しく心に挑むのだろう Failed in flight Because we're blind blind blind  どんな果てよりも 貴方は遠いひと 揺れる蜃気楼 真夏の囁き どうせ裏切るなら  行方も知らない 私のやわなひと 続け物語 褪せない物語 どうせ叶わぬなら夢でさえもなくして  なくして
アンパンマンのマーチ一青窈一青窈やなせたかし三木たかし羽毛田丈史なんの ために うまれて なにを して いきるのか こたえられない なんて そんなのは いやだ! いまを いきる ことで あつい こころ もえる だから きみは いくんだ ほほえんで  そうだ うれしいんだ いきる よろこび たとえ むねの きずが いたんでも ああ アンパンマン やさしい きみは いけ! みんなの ゆめ まもるため  なにが きみの しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ! わすれないで ゆめを こぼさないで なみだ だから きみは とぶんだ どこまでも  そうだ おそれないで みんなの ために あいと ゆうき だけが ともだちさ ああ アンパンマン やさしい きみは いけ! みんなの ゆめ まもるため  ときは はやく すぎる ひかる ほしは きえる だから きみは いくんだ ほほえんで  そうだ うれしいんだ いきる よろこび たとえ どんな てきが あいてでも ああ アンパンマン やさしい きみは いけ! みんなの ゆめ まもるため
瑠璃色の地球中孝介中孝介松本隆平井夏美羽毛田丈史夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球
雨の降らない星では愛せないだろう?中孝介 feat.高橋愛中孝介 feat.高橋愛つんくつんく羽毛田丈史都会での暮らし 便利さの中にある孤独な感じ 夢の中の夢 現実が心の邪魔をする  仲良く生きていこう 平和であろうよ 分かち合うしかない すべての生命(いのち)  雨の降らない 星では愛し合えないだろう? 僕たちは未来まで たすきを渡す使命 陸のない 星にはならないように 僕たちが大声で 歌うのさ  故郷には今も 年老いた両親が元気にしてる たまには電話の 説教もなんだか心地良い  笑顔で生きていこう 健康であろうよ 100年やそこらの 偉大な人生  悲しみのない 星ではやさしくなれないだろう? 僕たちは誰彼も 憎む必要はない 夢のない 星にはならないように 僕たちは大声で 歌うのさ  雨の降らない 星では愛し合えないだろう? 僕たちは未来まで たすきを渡す使命 陸のない 星にはならないように 僕たちが精一杯 歌う  雨の降らない 星では愛し合えないだろう? 僕たちは未来まで たすきを渡す使命 陸のない 星にはならないように 僕たちが精一杯 歌う
グッド・バイ・マイ・ラブ熊谷育美熊谷育美なかにし礼平尾昌晃羽毛田丈史グッバイ・マイ・ラブ この街角で グッバイ・マイ・ラブ 歩いてゆきましょう あなたは右に 私は左に ふりむいたら負けよ  グッバイ・マイ・ラブ も一度抱いて グッバイ・マイ・ラブ 私の涙を あなたの頬で ふいているのよ 泣きまねじゃないの 忘れないわ あなたの声 やさしい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけのとき そうよあなたの あなたの名前  グッバイ・マイ・ラブ 二人の恋が グッバイ・マイ・ラブ 真実ならば いつかは逢える これが本当の さよならじゃないの  忘れないわ あなたの声 やさしい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけのとき そうよあなたの あなたの名前 もちろんあなたの あなたの名前
あなたの手GOLD LYLIC柴田淳GOLD LYLIC柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史大きなあなたの手が 私の手を包み込んで そのまま応えるように ただ温もり感じて  言葉に出来ないまま ふたりの時は流れてく 優しく見守りながら もう何年も  それは愛しくて それは切なくて 伝えぬ想いは ふたりの間を 行ったり来たり…  今はまだこの場所で あの歌を歌うだけ いつの日か 微笑んで 会えるまで 会えるまで  ふたりが出会った意味を 何度も考えてみても 心は今もあなたを ずっとずっと探してる  ふたりが別れた意味を 何度も考えてみても あなたがくれた愛しさは 嘘じゃないでしょう?  それは悲しくて それは儚くて 伝えた想いは ふたりの間を 行ったり来たり…  今はただこの場所で あの歌を歌うだけ いつの日か この雨が 止まるまで 止まるまで  今はまだこの場所で あの歌を歌うだけ いつの日か 抱きしめて 美しい あなたの手で  つかまえにきて
恋人よ柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史夢でいいから 一度だけでいいから 君に会いたい 愛しい人よ  君の声が 冬の空に消えてく 泣かないでいて 可愛い人よ  君に背を向け 君を忘れて 生きていくこと まだ正しいか わからない  その髪も その声も 美しいまま 君でいて欲しい その夢も その願いも 君なら必ず叶えるよ 信じて…  僕を忘れ 誰かを愛するまで ここにいるから 愛しい人よ  君の笑顔も 君の涙も 拭えないまま 僕は生きていくなら  その指も その瞳も 可愛いまま 君でいて欲しい その傷も その想いも いつかは必ず癒えるから 笑って…  君に会って 君に触れて もう一度だけ 抱きしめたくて 伝えたい 一言を 僕もずっと愛していたと  その声も その唇 美しいまま 君でいて欲しい 泣かないで 僕の恋人 君をずっと愛してるから いつまでも…
冷めたスープ柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史履き違えているわ 幾つかのことを 私の恋 あなたへの想いを 思い過ごしだから あなたの気がかり この涙も あなたじゃない  夢うつつの あなたの横顔 眩しいのは 昨日のあの人  慰めているのは あなたの心で 私のこと なんてどうでもいい 自分を写し出す 鏡をあげるわ 愛しいのは 私じゃない  心込めて あなたに作るわ 私の料理 お味はいかが?  心に描くのは あの人の笑顔 私の恋 花を咲かせた人 絶え間なく溢れる 行き場のない愛 救えるのは あなたじゃない  愛してるだなんて 笑わせないでね 私のこと 何も知らないくせに 指先まで痛む 胸の叫び声 求めるのは あなたじゃない
柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史“あなたが今誰と楽しく過ごしていても あなたの幸せが私の幸せだから…” なんて健気な想い  でもね 全部嘘よ  あぁ こんなに苦しいのに 何も気づいていないあなたがいる あぁ 誰かに勝ちたいのなら やっぱ あの女性かな  “あなたが私を忘れても誰を愛そうとも あなたがくれたものはずっと宝物なの…” なんて浸る想い  それも 全部嘘よ  あぁ 愛してくれないなら あなたはもういらない 消えてしまえ あぁ 誰かを見返すのなら やっぱ あなたがいい  “あぁ 追いかけずにいるのは あなたばかり想うほど 暇じゃないの” あぁ 淋しそうな顔してる 嘘に決まってるのに  “あぁ 涙止まらなくても ずっと待っているから あなただけを” あぁ 嬉しいそうな顔してる 嘘つきになりたい
柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史旅は続いてゆく 心構いなしに 希望を無くしても 泣き止まぬとも  僕は歩いてゆく 宛ての無い道でも 明けない夜はないと 今は信じたい  生きる意味さえも 今はわからず 歪んだ空見上げ 君を想った  愛する意味さえ 今はわからず 滲んだ声上げて 君を探した  時は流れてゆく 心残したまま 重なる毎日に 救われながら  僕は歩いてゆく 間違いだらけでも 辿り着いた先で 君は待ってる  何故に僕だけに? 何故君だけに? 涙が枯れるまで 泣き晴らせばいい  与えられたなら 受け入れようか 果てない旅路は 僕の運命 君の運命  僕らの運命
キャッチボール柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史あなたと私で投げ合ったボールは 今どこにあるの? 受け止められず 仕方なく舞い落ちて 宛て無いまま転がってく  戯れ合って 慰めて 微笑み 愛しい記憶を重ねてきたもの それなのに…  サヨナラさえも言わない 消えていく言霊 それがあなたの答えと 理解しようと必死なの  あなたの弱った姿を見るのは 何より辛くて だけどあなたの笑顔も まだ少し見られないの もう過去なの?  諦めて 前向いて 笑って 次の瞬間 涙が溢れて来ちゃうの…  サヨナラさえも言わずに 消えていくあなたの 優しい声と笑顔は 私を救い 苦しめるの  サヨナラさえも言わずに 終わりにはしないで 拾い上げて 投げつけて 受け止めるよ その想い  サヨナラって笑うから
12月12日小南泰葉小南泰葉小南泰葉小南泰葉羽毛田丈史覚えやすい君のバースデーまであと2日 寒い12月の夜に鳴り響く携帯 揺れた地も空間もマーブルになって 黒い空が堕ちてくるような気がしたんだ  真っ白なレースに包まれた君はいた 違うだろ?  どうした?誇り高き戦士よ今どこへ行く? 秘めた痛い想いを 銃に詰めて標的を僕に当てて 撃ち殺しておくれ 犯した罪も過ちも見え透いた嘘も みんな赦すから 1・2・3で出ておいで 明日の光が射し込むまで  僕の我儘を飲む優しい君 寂しがり屋のくせに強がって 虚勢張り続けるんだ いつだって 治らない虚言癖 終に狼.年  ちゃっかり首に包帯なんか巻きつけて全部有耶無耶にして 真実を話せよ  どうした?誇り高き戦士よ今どこへ行く? 秘めた痛い想いを 銃に詰めて標的を僕に当てて 撃ち殺しておくれ 犯した罪も過ちも見え透いた嘘も みんな赦すから 1・2・3で出ておいで 明日の光が射し込むまで 覚えやすい君のバースデーまであと2日 寒い夜空にひとつ 輝く星
異邦人柴田淳柴田淳久保田早紀久保田早紀羽毛田丈史子供たちが空に向い 両手をひろげ 鳥や雲や夢までも つかもうとしている その姿は きのうまでの何も知らない私 あなたに この指が届くと信じていた 空と大地が ふれあう彼方 過去からの旅人を 呼んでる道 あなたにとって私 ただの通りすがり ちょっとふり向いてみただけの 異邦人  市場へ行く人の波に 身体を預け 石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう 祈りの声 ひずめの音 歌うようなざわめき 私を置きざりに 過ぎてゆく白い朝 時間旅行が 心の傷を なぜかしら埋めてゆく 不思議な道 サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き あとは哀しみをもて余す 異邦人 あとは哀しみをもて余す 異邦人
みずいろの雨柴田淳柴田淳三浦徳子八神純子羽毛田丈史ああ みずいろの雨 私の肩を抱いてつつんで降り続くの ああ くずれてしまえ あとかたもなく流されてゆく愛のかたち  やさしい人ね あなたって人は 見ないふりしていたの 私のあやまち ひとときの気まぐれ 通りすぎるまで 忘れてよ 忘れてよ 愛したことなど  ああ みずいろの雨 私の肩を抱いてつつんで 降り続くの ああ 忘れてしまえ あとかたもなく流されてゆく 愛のかたち  とがめる言葉なら素直に聞けたわ ほほえんでいただけのなつかしい日々 傷ついたその分 淋しい目をしてた もどれない もどれない あの日の二人には  ああ みずいろの雨 私の肩を抱いてつつんで降り続くの ああ くずれてしまえ あとかたもなく流されてゆく愛のかたち
迷い道柴田淳柴田淳渡辺真知子渡辺真知子羽毛田丈史現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
あなた柴田淳柴田淳小坂明子小坂明子羽毛田丈史もしも私が家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう 大きな窓と小さなドアーと 部屋には古い暖炉があるのよ 真赤なバラと白いパンジー 子犬のよこには あなた あなた あなたが居て欲しい それが私の夢だったのよ いとしいあなたは今どこに  ブルーのじゅうたん敷きつめて 楽しく笑って暮すのよ 家の外では 坊やが遊び 坊やの横には あなた あなた あなたが居て欲しい それが二人の望みだったのよ いとしいあなたは 今どこに  そして 私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたが居て欲しい  そして 私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたが居て欲しい
木綿のハンカチーフ柴田淳柴田淳松本隆筒美京平羽毛田丈史恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日 愉快に過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く木綿の ハンカチーフください ハンカチーフください
飛んでイスタンブール柴田淳柴田淳ちあき哲也筒美京平羽毛田丈史いつか忘れていった こんなジタンの空箱 ひねり捨てるだけで あきらめきれるひと そうよ みんなと同じ ただのものめずらしさで あの日しゃれたグラス 目の前にすべらせて くれただけ…  おいでイスタンブール うらまないのがルール だから愛したことも ひと踊り風の藻屑 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス  胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら かすり傷のひとつ 残せもしないひと そしてしょうこりもなく すぐにいたみもぼやけて 今日は今日の顔で 描きあきためぐり逢い 描いてる…  おいでイスタンブール 人の気持はシュール だからであったことも 蜃気楼 真昼の夢 好きよイスタンブール どうせフェアリー・テール 夜だけの パラダイス  飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
青春の影柴田淳柴田淳財津和夫財津和夫羽毛田丈史君の心へ続く 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた とてもとてもけわしく 細い道だったけど 今 君を迎えにゆこう 自分の大きな夢を 追うことが 今までのぼくの 仕事だったけど 君を幸せにする それこそが これからのぼくの 生きるしるし  愛を知ったために 涙がはこばれて 君のひとみを こぼれたとき 恋のよろこびは 愛のきびしさへの かけはしにすぎないと ただ風の中に たたずんで 君はやがて みつけていった ただ風に 涙をあずけて 君は 女になっていった  君の家へつづく あの道を 今 足もとにたしかめて 今日から君は ただの女 今日から僕は ただの男
秋桜柴田淳柴田淳さだまさしさだまさし羽毛田丈史淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くり返す 独言みたいに小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくり返す母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください
東京柴田淳柴田淳森田貢森田貢羽毛田丈史最終電車で 君にさよなら いつまた逢えると きいた君の言葉が 走馬燈のように めぐりながら 僕の心に火をともす 何も思わずに 電車に飛び乗り 君の東京へ東京へと 出かけました いつもいつでも 夢と希望をもって 君は東京で 生きていました 東京へはもう何度も 行きましたね 君の住む美し都 東京へはもう何度も 行きましたね 君が咲く花の都  君はいつでも やさしく微笑む だけど心は むなしくなるばかり いつか二人で 暮らすことを夢みて 今は離れて 生きてゆこう 君に笑って さよなら言って 電車は走る遠い道を あぁ今すぐにでも 戻りたいんだ 君の住む町 花の東京 東京へはもう何度も 行きましたね 君の住む美し都 東京へはもう何度も 行きましたね 君が咲く花の都
スカイレストラン柴田淳柴田淳荒井由実村井邦彦羽毛田丈史街灯り指でたどるの 夕闇に染まるガラスに 二人して食事に来たけど 誘われたわけはきかない  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った  この店でさよならすること わかっていたのに  もしここに彼女が来たって 席を立つ つもりはないわ 誰よりもあなたのことは 知っているわたしでいたい  長いこと会わないうちに あなたへのうらみも消えた  今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った  今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて わたしを見つめて
22才の別れ柴田淳柴田淳伊勢正三伊勢正三羽毛田丈史あなたに「さようなら」って言えるのは きょうだけ 明日になって またあなたの 暖かい手に触れたら きっと言えなくなってしまう そんな気がして わたしには鏡に映った あなたの姿を見つけられずに わたしの目の前にあった 幸せにすがりついてしまった  わたしの誕生日に22本の ローソクをたて ひとつひとつがみんな君の 人生だねって言って 17本目からは 一緒に火をつけたのが きのうのことのように 今はただ五年の月日が ながすぎた春といえるだけです あなたの知らないところへ 嫁いでゆくわたしにとって ウウウーウウウウウ…  ひとつだけこんなわたしの わがままきいてくれるなら あなたはあなたのままで 変らずにいてください そのままで
Mr.サマータイム柴田淳柴田淳DELANOE PIERRE・訳詩:竜真知子FUGAIN MICHEL PAUL羽毛田丈史ミスター・サマータイム さがさないで あの頃の私を ミスター・サマータイムあの夏の日 つぐなえる何かが欲しい 待ち伏せた 誘惑に 誘われて 思わず あなたを忘れたの たよりなく 若い日々 ただひとつの愛に そむいてしまったのウー…  ミスター・サマータイム 忘れさせて あのひとのまなざし ミスター・サマータイム失くした恋 よみがえるせつない想い しのびよる 囁きに ふりむいたあの日の ひと時のあやまち 許されるはずもない愛した人はただ ただあなただけなのウー…  ミスター・サマータイム あれは遠い 夏の日の幻 ミスター・サマータイム気まぐれから 何もかも失くした 私 かけがえの ない愛に 包まれていながら気づかずにいたのね 誘惑の 熱い砂 ただひとつの愛に そむいてしまったのウー…  ミスター・サマータイム さがさないで あの頃の私を ミスター・サマータイム あれは遠い 夏の日の幻
卒業写真柴田淳柴田淳荒井由実荒井由実羽毛田丈史悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって  話しかけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって  あなたは私の 青春そのもの
脳内フラクション小南泰葉小南泰葉小南泰葉小南泰葉羽毛田丈史又縞馬達が紛れ込んでさ あたしの部屋を散らかして行く 徐々に白と黒が付いて行く世界に只 もう夜が眠る  午前零時に『着信アリ』 胸過る嫌な予感 窓を叩き破る雨に体を折畳む今  見慣れない空に浮かぶ月は逆 足取りは重くなって行く 白く伸びた首の先の目が合う 空が嗚呼 転倒する  まさか死が化学反応を起こすなんてね 細胞レベル 蠢くフラクション 君/僕=?  又縞馬達が紛れ込んでさ あたしの部屋を散らかして行く 徐々に白と黒が付いて行く世界に只 もう夜が眠る  脳内メーカー 叩き出した 危険信号はパーフェクト・レッド 徘徊する躁と鬱 手を取り合って 染まってしまう  又縞馬達が紛れ込んでさ あたしの部屋を散らかして行く 徐々に白と黒が付いて行く世界に只 もう夜が眠る
遺書の書き方中孝介中孝介中村中中村中羽毛田丈史遺書を書く時には 「ありがとう」から始めなさい 大事な人の名を 必ず後に続けなさい そこにある名前の数だけ 君がつけた足跡  遺書を書く時には 「あいしている」と結びなさい そして そこに書いた誰かに 読んでもらいなさい ひとりじゃ気付けない きっと間違いを教えてくれる  時には 泣いてくれるかも 時には 頬を叩くかも けれど いたむ頬に残るその熱さが 誰もが持っている 生きている証拠  遺書を書き終えたら 飛行機をにして風に飛ばそう 大事な人達を抱きしめながら 明日に飛ばそう そこにある名前の数だけ 君よ 幸せであれ  毎日 沈み行く夕日 毎日 昇り来る朝日 変わりはないけれど いつも側にあるのが 誰もが知っている 生きている証  孤独にならなきゃ 僕らは強くなれないけれど 傷付けあわなけりゃ 自分を守れないのならば 僕は争うより弱いままでもいいさと思う  どんな毎日が来ようとも 君よ 幸せであれ
柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史君といつも聴いてた あの歌を歌う そこまで届くように 風に乗せて歌うよ  手招きをされてるのは きっと僕じゃなくて だけど ねぇ僕を呼んで そこに  焼き付けるように 褪せないように 封じ込めて 鍵をかけたい 今もずっと 明日もずっと 僕らはこのまま  君が教えてくれた あの花の言葉を 誰より好きだった 君に捧げ生けるよ  朝だけは 一度だって裏切らずに来るよ だからねぇ また会えると 言って  君の笑顔に くじけぬように ためらわずに 笑えるように 昨日よりも 今日は強く 明日はそれより  君といつも歩いた この道を行くよ どこまで続くのか 君に辿り着くまで  海の底へ 空の彼方へ 雨雲の向こうの月の裏へ  君といつも聴いてた あの歌を歌うよ 誰かに届くように 風が運んで行ったよ
願い柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史生まれてきたのなら 一掴みの幸せを 終わって逝くのなら 一掴みの想い出を  流れていく空の青 こぼれ落ちてゆく夕日 ああ 何も無い心を満たすのは 私の願い  愛おしい誰かの代わりに この命 捧げてもいい 産み落とす痛みも無いまま この世界を 彷徨うだけ ただ 在るが儘に  “憶えていなくても 巡り巡り逢いに来て あなたを見つけたら 永遠の誓い交わしましょう”  果たせない約束を いつまで重ねてゆくの? ああ 何も無い未来に続いていく ふたりの願い  愛おしいあなたの代わりに この涙 流してもいい 静寂の最期も迎えず 次の時代 待ち侘びている 想い抱いて  愛おしい誰かの代わりに この命 捧げてもいい 愛おしい私の願いは この世界を 彷徨うだけ ただ 在るが儘に
ハーブティー柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史それはあなたの作り話 嘘で固めた大きなプライド 素直に信じてあげてたら あなた どこか虚しそうなの  その次はあなたのヒストリー 今までの過ち語ってゆく 全てを認めてあげてたら あなた 私がいらなくなった  愛されたいのに どうすればあなたを振り向かせられる? 愛してるだけなのに あなたがイイ人になる みたい  危険な瞳を逸らさずに あなたの香りで眠らせて  それはあなたの出任せだし 果たす気のない約束しただけ まっすぐに楽しみにするから あなた 私から逃げ出した  愛されたいのに ハーブティーみたく夢が醒めていくのね 愛したいだけなのに あなたの心が痛む みたい  危険な香りで眠らせて 二人で目覚めたら ハーブティー さよならの朝には ハーブティー
桜日和柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史どうしても思い出すことは 悲しませたことばかり 君が優しかった分だけ 涙零れる  どうして愛してくれたの? こんな気分屋の僕を いつもその綺麗な瞳は 僕を探していた  ゆっくり過ぎゆくのは 何もしない僕だけだった…  駆け抜けてく君の姿は もう手を伸ばしても届かない あと少し 君を感じていたくて 一目でいい 君に会いたくなる  最後の幸せデートは 四月の桜日和で 当たり前のように美しい 君の笑顔  どんなに高価なものより 君との想い出たちは キラキラ輝いて 何より大切な 宝石  街中花を咲かせ 春は君を導いていく…  ありがとうじゃ足りないくらい この気持ち伝えきれないよ 僕にくれた愛が大き過ぎて 君の愛を どれほど零しただろう  さよならなんて言わないから そこにいて 待ってて 少しだけ 次は僕が君を幸せにする 離れないよ 僕らは永遠に  ありがとうじゃ足りないくらい この気持ち伝えきれないよ 手遅れでも 君に届かなくても ずっと言うよ…  君を愛してる
マナー柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史一振りのナイフで私を 早く傷を付けて 突き刺したフォークで掴んだ まるで 私の心  私の気持ち 気付いているみたいね 優しくするのね 応える気は無いくせに  受け入れずに 罪悪感でも抱いてたりしていたりね 嫌いじゃないし 傷つけないように 可哀想な私に せめて優しくするつもり?  私のことは見ないでいて 泣いててもそのまま 心配なんてしないでいて 胸を貫かないで  突き放すのも 勇気のいることだし 離れていくのも 寂しいんでしょう? 恐いんでしょう?  バカにしないで 自惚れないで あなただけじゃないんだから 期待持たせて まだ振り回すの? 行儀悪い子供のフォーク使いに似ているわ  あなたを忘れられるまでに どれくらい泣けばいい? 今までの誰よりあなたは 優しい意地悪な人  一振りのナイフで私を 早く終わりにして 突き刺したフォークで掴んだ まるで 私の心
さよならの前に柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史瞳輝かせながら 夢を語る君を 見つめているだけでいいと そう思っていたんだ  弾む心は 今でもその胸にあるのかな 僕は君の描く星に きっとなれなかった  君が夢見てきたもの 僕は見つけられず 君が求めていたもの 僕は与えられず  この腕をすり抜けてく 君は瞳逸らした  ずっと離れていかない… 高をくくっていた 下手くそに切った前髪は もう伸びているかな  君を哀しませたこと 僕は抑えられず 君が伝えてきたこと 僕は聞き流した  君が流した涙を 僕は気付かなかった  その夢が醒める前に もう一度 愛しい人よ 僕に笑ってみせて…
プリムラの花がゆれて松下奈緒松下奈緒keico松下奈緒羽毛田丈史ねえ プリムラの赤い花が 今年も 咲いたよ そうベランダで風に揺れてる 思い出すね  もう一年たつ なんてはやいんだろう あの静かな朝に 言葉なく二人で眺めてた 肩よせて 涙をためて  今何見てるの? 何思ってるの? 夢に向かい旅立つ朝 あなたは 目を あわせなくて  プリムラの花がゆれて あなたの笑顔 重なって 心に空いた穴そのまま 埋めようとは思わないよ  たとえ離れていてもね それぞれに夢追いかけて たどりつくと あなたがいる 微笑みあう 信じてるよ ずっと  ねえ 覚えてるの? 出会ったころ よく行ったあのカフェ まだあったの あの頃のまま 思い出すね ほら あなたいつも オムライスばかり食べていたね 温かいカフェオレも頼むの きまってあの席に座り  きっと変わらないね?こだわるものね だからずっと一つの夢 変わらず 追い続けるのね  プリムラの花がゆれて あなたはここへ帰ってくる 当たり前のように 二人は また出かける あのカフェへと  プリムラの花がゆれて 話そう 明日の行く先を 時があふれるのも忘れて ひとつになる 歩いて行こう 二人で
絆、その手に中孝介中孝介江崎とし子江崎とし子羽毛田丈史流れ雲に尋ね 高き空 想い描く ためらうことなく 歩いた 揺るぎのない 遠き日  追い風に乗って どこまでも 遠く 遠く 向かい風など 少しも 怖くなかったあの頃  誰もが 大人になるたびに 戸惑い 自分の弱さを抱えて 手探りで 今を生きる きっと  君のそばで 揺れる糸 孤独な痛みを越えて 今日の涙 拭えたなら 新しい 絆が その手に  お元気でいますか? 無理はしていないですか? あの人が好きだった花に 遥か 想いを馳せて  誰もが 出会いと別れを繰り返し 小さな寂しさ 抱えて 本当の 温もりを 探す  君の明日を 紡ぐ糸 錆つく 心の隙間 もがきついた 涙のあと 新しい 答えが その手に  君のそばで 揺れる糸 痛みを強さに変えて 君の力で 手繰り寄せて 新しい 絆を その手に その手に…
人待雲熊谷育美熊谷育美熊谷育美熊谷育美羽毛田丈史今宵も侘しさに 飲まれて涙がほろり こぼれた手のひらに 私の想い高まる  何処よ あなたの笑み見えぬ 途方に暮れる空さえ 入道雲が消える前に 告げたいことがあります  長い長い清き道よ 愛しきあなたよ 私は今 此処に居ます あなたの帰りを待つだけ  今宵も霧が煙たく 明け方に夢を見た 時を忘れるように あなたに託した希望  何処よ あなたの背も見ずに 振り返らなかったのは 張り裂けてしまいそうな胸が 悟られてしまわぬよう  長い長い清き道よ 愛しきあなたよ 私は今 此処に居ます あなたの帰りを待つだけ  長い長い清き道よ 愛しきあなたよ 私ずっと 此処に居ます あなたの帰りを待つだけ
前山にて春野寿美礼春野寿美礼柴草玲柴草玲羽毛田丈史山の音がする 山の匂いがする あの日私の小さすぎた足跡 山の手ざわり 山の言葉 あの日私が夢中になったアリジゴク  この石段を昇り切れば小さな御堂があって この石段を下り切れば待ってる人がいた  あと60年たったなら 私の身体も消え去って あと60年たったなら あの梢だって軽々と飛び越えられる  山の朝露が 足元を濡らすよ 少しだけ気の早いツクツクホウシ この山の朝を あなたにも見せたいよ いつか二人で 二人きりで歩いてみたいよ  この石段を昇り切ればあの日の私がいる この石段を下り切れば街へと続く道  あと60年たったなら 私の身体も消え去って あと60年たったなら 見返りも求めず あなたを愛せるかもしれない  (並ぶ杉の木. ひのきの小枝. セミのぬけがら. カミキリムシ. 石の野仏. 馴染みの地蔵. 赤い前かけ. おだやかな顔. 記憶をたどる. 低いえんがわ. 恐くて泣いた. 古い手洗い. そして水アメ. 固いトウキビ. もぎたてキュウリ. 甘い水蜜. そしてあの庭. かわいい野菊. 夕顔畑.大きさくらべ. 疲れて眠る. 午後の微睡み. あおぐ団扇と. 天井の顔. 絶えず聞こえる. せせらぎの音. 絶えず感じる. 前山の風. 前山の風. 前山の風)  前山の風が私を 涼しげに ああ 追いこしてゆく  あと60年過ぎるまで 私の身体が消えるまで あと60年過ぎるまで 終われない歌はまだ 石段の途中
行かないで NE ME QUITTE PAS春野寿美礼春野寿美礼Jacques Brel・訳詞:菅美沙緒Jacques Brel羽毛田丈史行かないで こんなにもあなただけを愛してる 愛してる 心にもない言葉を ふと気ままに 投げたこともあるけれど あなただけが すべてなの 行かないで 行かないで 行かないで  あの日からひとりだけ この部屋に残されて さみしさにたまらなく あなたの名を 呼んでいる 愛してる あなただけ こんなにも愛してる 行かないで 行かないで  行かないで あたしだけひとりぼっちにさせないで させないで もとのように愛しあって いきたいの どんなことも許しあって あなただけが すべてなの 行かないで 行かないで  あの頃のしあわせは 音もなく過ぎ去った 悲しみにおそわれて あなたの名を 叫ぶのよ あなただけ 愛してる こんなにも愛してる 行かないで 行かないで 行かないで
大丈夫GOLD LYLICji ma maGOLD LYLICji ma maji ma ma・松本有加ji ma ma羽毛田丈史どれだけの道のりを 君と乗り越えて来たんだろう 喜びや悲しみも 今は穏やかな風が包む  うまく言葉に出来ないけれど 傍にいて その笑顔 守りたくて  君の手を握りしめ 大丈夫 大丈夫 そう呟いた 僕の大切な人 時を紡いで 生きてゆこう  ねぇ何度選んできた 右と左の分れ道 遠回りしてまた出会う そんな気がするよ 運命なら  忘れていた夢 気付かせてくれた 僕が君に出来ること なんだろうか  君と結んだこころ ありがとう ありがとう 信じているよ 僕の大切な人 未来の扉を ともに開こう  すれ違ったり誤解もあったけど 時が僕らを育てたね だから笑っていたいよ  どれだけの道のりを 君と乗り越えて来たんだろう 喜びや悲しみも 今は穏やかな風が包む
中島美嘉中島美嘉柴田淳柴田淳羽毛田丈史枕を抱え泣いた日々は もう 遠い日の夢の中 時は経ち 人の波に溺れ 枯れてゆく感情よ  形のあるものしか信じない 冷めた目の私でも 形のないものを いつの日か 抱きしめて眠ってた  声にならない声と 言葉に出来ない想いを ひとつひとつ拾って あなたのその胸に 投げつけられたなら…  私が生きて 今も こうして声張り上げて 気づいてくれないなら それでいいと こなしてきた命でも  “私は此処にいる”と 影は私を描くの 見つけてほしい なぞってほしい 夕日が沈む前に  光が闇に勝って 毎日は前向きに始まるの 夢は夜空に描くだけでは消えてしまう そう言って  悲しすぎる笑顔も 嬉しすぎて伝う涙も ひとつひとつ重ねて あなたのその胸に 焼きつけられたなら…  私は生きたい 今も こうして声張り上げて 込み上げる想いなら きっといつか 受け止めてくれるよって  あなたの中に私が 生きてると感じたいの たとえ私が あなたの世界の景色だったとしても  私が生きて いつか この声だけが残って 気づいてくれた人が 愛を求め 抱きしめてくれるのなら  私は生きて生きて こうして声張り上げて 歌い続ける 燃え尽きるまで あなたへと紡いでゆく  私は此処にいるから…
あいのうた中孝介中孝介あさのますみso-to羽毛田丈史「元気でいますか 無理していませんか」 部屋を小さく照らす 留守電のオレンジ ああこんな夜は 遠くの町から 風が届きそうで 窓をそっと開ける  あふれるのじゃなくて 激しいでもなくて でも決して途切れず 枯れない河のように 春夏秋冬 朝も昼も夜も ふりむけばそこで 笑ってくれる人  ときには空になり ときには道になり 胸に届く あいのうた あなたのぬくもりは あなたのほほえみは 僕を満たす あいのうた  横顔を見上げて 手をつなぎ歩いた あの日々は今では 遠い記憶だけど いつしかあなたの 背を追い越しても なぜだか感じる 守られていると  ゆっくりと静かに 穏やかに優しく でもいつかすべてを 包む河のように 遠く離れても もし背を向けても いつだって僕を 許してくれる人  ひだまりの温度に よく似たまなざしが そっとゆれる いつの日も 惜しむことを 知らぬように すべてくれる あなたに 僕は何ができるの 何ができるだろう  ときには雨になり ときには虹になり 胸に届く あいのうた あなたのぬくもりは あなたのてのひらは 僕を満たす あいのうた
中孝介中孝介江崎とし子江崎とし子羽毛田丈史いつでも答えは 僕らのすぐそばに 大切な絆を この手の中 繋いで  今日も仲間の笑い声が聞こえる ふざけあいながら 語らう夢のカケラ達  遠く離れた母親からの手紙 身体を気遣う言葉が並ぶ  深く深く染み込む愛を 時に僕らは忘れてしまうけれど いつも目には見えない 「絆」が僕を支えてくれる  いつでも答えは 僕らのすぐそばに 大切な絆を この手の中 守り続けたい  今日も僕らは人ごみに流されて 自分の居場所を探し続ける  もしも辛い時が来たなら 涙の理由を一人で抱えないで 君の笑う姿を 誰かがきっと待っているから  繰り返される 悲しいニュースが溢れる 誰かを傷つける為に 生まれてきた訳じゃないだろう  いつでも答えは 僕らのすぐそばに 大切な絆を 胸の奥に感じて 素直に愛を繋いでいけたなら 互いに信じあえる その強さを 守り続けたい  僕らの「絆」を
夏夕空中孝介中孝介江崎とし子江崎とし子羽毛田丈史色づく 西空に 差し込む一筋の陽 夕立の雨上がりに 気付く夏の匂い  ひしめく光が照らす 想いに耳を澄ませば 聴こえし友の面影  夏夕空 薫り立つ 鮮やかな過ぎ去りし日々 心のまま笑いあった あの夏の思い出よ  色づく鬼灯(ほおずき)に 賑わいし夏祭り 鳴り響く風鈴(スズ)の音に 胸の奥が揺れる  さざめく蜩(ひぐらし)が鳴く 木立を一人歩けば 蘇(よみがえ)し日の面影  そっと僕の 耳元でささやいた 懐かしい日々 あの頃のまま変わらず 今も心の中で  人として守るもの 人として学ぶこと 亡き祖父が紡ぐ 大切な言葉はこの胸に  夏夕空 薫り立つ 鮮やかな過ぎ去りし日々 あの頃のまま変わらぬ 染み渡る温もりよ  あの夏の思い出よ
乾いた花miccmicc笹生実久羽毛田丈史羽毛田丈史夜の路地 曲がり ざわめく街 君に借りた うたを 聴きながら歩く 何度でも電話して 声だけで元気になるんだ  「星にひとつだけ 願いをこめて君に贈るよ」  そっと夏の匂い 明日に逃げてゆく 手を伸ばせば いつだって君がいて 風が騒ぎ ぼくは愛を口ずさむ 夢を抱え込んだ 乾いた花は 月の色  アパートの階段をおりて 雨上がりの街を 君に会いに行く 新しい始まりは サヨナラと少し似てるんだ  「空を泳ぐなら 背中の羽を貸してあげるよ」  晴れた夏の朝も はしゃいだ夜も 当たり前の日々には 君がいた 風がとまり ぼくはひとり立ち止まる 思い出は揺れる 魔法はとけて 虹の色  窓辺にうつったヨルが 何にも知らず泣いてる 心は今ふるえてる 乾いた花は浮かぶ水の上  そっと夏の匂い 明日に逃げてゆく 手を伸ばせば いつだって君がいて 風が騒ぎ ぼくは愛を口ずさむ 夢を抱え込んだ 乾いた花は 月の色
熱き心に元ちとせ元ちとせ阿久悠大瀧詠一羽毛田丈史北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に人恋しく  くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦(こ)がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ  あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更(ふ)けるままに 想いつのらせ  あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て  熱き心 きみに
玉響(たまゆら)元ちとせ元ちとせ岡本定義岡本定義羽毛田丈史ただ理由(わけ)もなく溢れ出した涙なら 哀しみもその歓びも ありのままを受け入れてあげたいだけ  そっと目のまえを通り過ぎる風のように さり気なく移ろうものを愛しく思える だから今はこうしていたい  まるで流れる河のよう 行きて還らぬ水のよう 絶え間なくゆく河の辺(ほとり)で 私は何を想うの? 徒然に…  黄昏が彩る空を優しい旋律(しらべ)が 鳥と共に雲間に消えた  それは静かな月のよう やがて散りゆく花のよう 止めどなく降る雨の雫に あなたは何を詠うの?  遠く遥か遠く この流れも果てる頃 そこに咲く名も無き花は 再び出逢えたささやかなる証(あかし)となるの それもまた玉響(たまゆら)の夢…
宝物柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史いつからだろう 忘れないあの恋 愛しいと思えてた  誰も見えない ひとりきり映画館 誰も奪えない 宝物  想い出じゃ生きられない 助けてくれないけど… あなたに愛されたことが しあわせ  会いたいけど 会えないのが ステキね これが本当の想い出ね  ほんの少し可愛くして 私を上書きして あの日の二人は 今も しあわせ  ずっと しあわせ
ふたり柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史抱きしめたなら とけちゃうもの あなたがくれた 恋の心 手を繋いだら 伝わるもの 私が注ぐ やさしいもの  二人が二人でいるために 神様 お願い 二人を繋ぐ心ください  あなたがいれば 一人でも寂しくなくて なんでも出来そうな気がして 強くなれるの なぜ こんなに求めてるのに 足りないんだろう  もう 二人が離れることなんて きっと出来ないんだろう  背を伸ばしても 届かなくて あなたがいれば 掴めるもの 微笑み合って 生まれるもの 鏡じゃ見れない 大事なもの  二人が二人でいたいから 神様 お願い 二人で満たす心ください  果てのない想いなんて ないと思ってた どうにか なりそうなくらいに 愛するなんて なぜ こんなにそばにいるのに つらいだけなの?  もう 二人が離れることなんて きっと出来ないよね?
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
With~春夏秋冬タイナカサチタイナカサチタイナカサチタイナカサチ羽毛田丈史部屋の片隅で笑う 出会った頃撮った写真 初めて腕組んだね 恥ずかしがり屋なくせに 咄嗟に平気なフリをした二人 可笑しいね  新しい生活に戸惑い疲れた春 終わらない話に付き合ってくれたね  ずっと…変わらず好きだよ もっと好きだよ 寝起きの悪さもクシャミ声も ずっと…誰より好きだよ あなたが好きだよ 花火咲く夏の日も そばに  最近思い出ばかり なんでだろう懐かしくて 帰り道急に泣けてきた 何げなく言った事で 傷つけてしまったのにな 「ゴメン」ってちゃんと言えなくて  忙しい毎日でいつしか置き忘れた 小さな“思いやり”また見つけた秋  ずっと…これから先だって 何十年先だって あなたと笑い合っていたいよ ずっと…壊れないように そっと両手で抱きしめる 雪降る寒い冬も そばに  ずっと…変わらず好きだよ もっと好きだよ 寝起きの悪さもクシャミ声も こんな当たり前に過ぎる 毎日が愛しくて 春夏秋冬 いつでもいつまでも ねぇ、ずっとずっとずっと そばに
サボテン高畑充希高畑充希川嶋あい川嶋あい羽毛田丈史いつもあなたを見ていた 気づいてなかったでしょう? あなたのその笑顔 誰より熱く見ていたの 会うたび心惹かれていく 理屈や常識なんかじゃない不思議な気持ち サボテンの花この胸に咲いた すごく痛いチクリと突き刺さって 動かすたびにどうしようもなくて 「好き」と言えたならどんなに楽かな?  あなたがそばを通ると私の時間は止まる その声もにおいもあなただとすぐにわかるの まだその目は見つめられずに スニーカーの先だけをじっと見つめていたの サボテンの花この胸に咲いた 恋しすぎて今すぐに逢いたいよ どんなに水をあげて育てても 届かないなら枯れてしまう 気づいて  サボテンの花この胸に咲いた すごく痛いチクリと突き刺さって 心のトゲは誰にもとれない 恋は苦しいものだと知ったの
Raise your hand高畑充希高畑充希川嶋あい川嶋あい羽毛田丈史最近どこかで空を見上げたかな? 僕が大好きな夕暮れの空を 気がつくと自分にいつもこだわってばかりいたんだ はじけた炭酸の泡のように溶けてしまいそう  Oh Raise your hand Raise your hand 未来はこの手で変えられるよ Oh Raise your hand Raise your hand 信じて進み続けよう  最近どこかで涙流したかな? 愛する人のためそっと流したいよ 守りたいものが今やっとこの手の中にできたから 心が前よりずっと強くなろうとしてる  Oh Raise your hand Raise your hand 慣れない手だけどおびえないで Oh Raise your hand Raise your hand 信じて進め  突然の雨でも流されないように  Oh Raise your hand Raise your hand もう自分を傷つけないでね Oh Raise your hand Raise your hand 一人じゃない Oh Raise your hand Raise your hand 今こそ未来をつかむときさ Oh Raise your hand Raise your hand さあその手をかざしつづけよう
瞳ひらいて高畑充希高畑充希川嶋あい川嶋あい羽毛田丈史いくつもの夢を置き去りにしてきたね 眺めているだけで 手も伸ばせなかったよ 誰かによりかかってみたけれど変わらなくて 開けないドアの前 うつむいて何もできずにいる 瞳ひらいて見つめたいよ どんな道へ進むべきかな? 震える足も歩き続ければ いつか強くなるだろう  誰かに必要とされることを願って ただ人一倍の笑顔が欲しかったんだ 孤独の海で泳ぎ疲れたのかもしれない あたたかい優しさが僕を今救ってくれたんだ 瞳ひらいて見つめたいよ 僕にできることは何かな 未来はこの手で変えられるもの 今からでもやれるよ  僕が見上げた空は 今でもこの胸に映し出されているよ  こぼした涙の帰り道 きっと僕の心の中さ 過去もすべて受け入られたなら あとは踏み出すだけさ 瞳ひらいて見つめたいよ 大事なもの失くさないように 最後の一歩までが道だから あきらめずに進もう
一番星タイナカサチタイナカサチタイナカサチタイナカサチ羽毛田丈史どこまでも続く空は知ってるの? 心はいつまで君を覚えていられるのだろう  ゴールを目指してるようで 本当は終わりなき永遠を求めてるの  この広い世界で この小さな体で まだ何か伝えられるはず 限りなく伸ばした この指の向こうで 私を照らす一番星 君のように  道に咲く花が風に踊るように 心は今でも揺らり 君の面影浮かべる  形あるものは消えゆく だけど読みたくない 人の夢「儚い」と  この暗い世界で この冷たい人波で まだ何か見つけられるはず 背伸びしてばかりじゃ 気付かない足元で 私を包む篝火花 君のように  命あるもの全て輝く 命あるもの全て苦しむ 雨が降りまた晴れる空のように 繰り返すんだろう  この広い世界で この小さな体で まだ何か伝えられるはず 限りなく伸ばした この指の向こうで 私を照らす一番星 輝く  この暗い世界で 君のいない世界でも まだ何か見つけられるはず 小さな愛のカケラを 温もり感じたり 私を照らす一番星のように優しく 強く生きてくれた 君のように
ミヨリの森元ちとせ元ちとせ岡本定義岡本定義羽毛田丈史雨が木々を愛(め)でている 風が空を駆けてゆく “ほら、ここへ来て”  私の名を呼んでいる 目には見えぬものたちの声 満ち溢れ  波のように返す言葉は木霊(こだま)に変わる 忘れられた伽噺(おとぎばなし)を伝えてくれる  あなたのその手で私を抱擁(いだい)て 夢現(ゆめうつつ)…  深い森を彷徨(さまよ)えば いつかそこへ辿り着く さあ導いて  ずっと胸に秘めた想いを土へと還(かえ)す かつて愛と言われたものをひとり弔(とむら)う  私のこの手があなたに触れた 指先に夢の跡…  森の中を生きた呪文(ことば)は木霊(こだま)に宿る 信じられたあの伝説(いいつたえ)叶えてくれる ずっと胸を刺した痛みを光に変える かつて詩(うた)と言われたものをひとり呟く  誰かの願いが私に届いた 耳元に夢の跡 “ここにいて” 夢現(ゆめうつつ)…
ひとさし指のメロディ中孝介中孝介いしわたり淳治紗希羽毛田丈史笑顔はみんなのものなの だからすぐに消えてくのね 分け合うつもりもないのに いつも  かなしみは誰もいらない だから胸の中に今も 消えないで残っているの ずっと  ひとりピアノに冷たく座り君がつぶやく 指一つでたどる なつかしい歌 かなしい音だね  つまずきながらも進んでいくメロディ まるで君みたいだよと言いかけて僕は何も言えず  さよならは誰もくれない だからさみしい夜はいまも 目を閉じれば会いにくるの いつも  ひとりピアノに問いかけるように君がつぶやく 指ひとつでたどる思い出の歌 さみしい音だね  つまずきながらも進んでいくメロディ こんな歌もあったねと目を閉じた君の指が止まる  細い指ひとつで紡いでいくメロディ 音になりそびれた音ひとしずく 頬をこぼれ落ちて  つまずきながらも進んでいくメロディ まるで君みたいだよと微笑んだ僕を君が笑う
私の物語柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史鮮やかなコスモス畑で ひとり佇むように 幸せいっぱいの中 私だけ馴染めないの  愛された記憶が見つからなくて 戸惑ってる 愛をくれる人が恐い 受け止め方なんてわからないから  あなたのことは 私が愛すから…。 自分で自分を 守ってきた それが私のここまでの物語  抱きしめてくれる誰かを 何度も突き放して 離れて行く姿に なぜだか安心してた  でも君は それでも好きと いつまでも待っていたの 誰も愛してはくれない ずっとそう思って生きてたのに  あなたのことは 誰かが愛してる…。 大丈夫 大丈夫 信じてみよう それが私のこれからの物語  誰かに身を任せ 守られて 生きたい あなたが思うほど この世は 悲しくない  あなたのことは 誰かが愛してく…。 私も誰かを 愛していく それが私のここからの物語
君が思えば…柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史もういいよ ありがとう 泣かないで かわいい人 僕は今 誰よりも 君に愛されて 幸せだよ  僕の名を 呼んでいる 僕の声 探している 寂しくて 疲れたね 僕はわかってる 君のすべて  あなたがいたから これからも 生きていけます と笑っている 君のその姿 何よりも 僕の心いっぱい溢れている  僕は君が思えば そこにいる…  片想いしてた頃 似てるよね 今の二人 返事のない ラブレター 何度書いたのか 忘れちゃった  君が笑ってて くれないと 僕は心配で 動けないよ 触れ合えなくても 静かでも 僕はいつも君だけ 想っている  僕は君が思えば そこにいる…  あなたがいたから これからも 生きていけます と笑っている 君のその姿 何よりも 僕の心いっぱい溢れている  僕は君が思えば そこにいる…
人魚の声柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史愛されていないって 思いたくない あなたを失うのはこわいの これ以上 それ以上 期待していても 傷つくだけと知っても…  どうしたの?って心配する 映画の恋人は優しい そんな場面を見る度に 悲しくなったの  電話したって 私が一人 ただずっと喋っているだけ  愛されていないって わかってるけど あなたを失うのもこわいの 抱きしめてって言わなくちゃ 抱きしめてくれない 振られっぱなしの 恋でも…  作り笑いを真に受けるし 「やだ」の「いいよ」もわからないなら 何も話さなくなった 私に気づいて…  愛されなくちゃ 愛さなくちゃ 人魚も私も消えちゃうの  これ以上 泳げない 冷たい海で 悲しくて もう動けないよ せめて ねえ 気づいてよ いつもと違うって 泡に消えてく 前に  愛されていないって わかっていても あなたを信じ続けたいの これ以上 それ以上 期待していても 傷つくだけと知っても…
真夜中のチョコレート柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史聞かせて あなたの本音だけ 嘘はつかないでいてね 途切れた会話の隙間から そっとあなたを見つめてた  キャンドルに灯した炎が 揺れて泣いているみたい…  忘れて 今夜は飲みましょう もう何も聞かないわ  甘くて ほんのり苦い味 真夜中の誘惑は ひとくち 食べたら最後なの もう無しには出来ないのよ  冷たい雨が 部屋に二人閉じ込めているみたい…  忘れて 今夜は飲みましょう もう何も言わないわ  キャンドルに灯した炎が 揺れて泣いているみたい…  忘れて 夜が明けてくわ もう今夜はさよなら もうあなたとさよなら これであなたとさよなら
涙ごはん柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史あなたと目が合うたび ニヤけてしまうの これが恋の目印ね  心がくすぐったくて 会えただけでいいの キャーって叫びたくなるくらい  そんな私をからかって わざと顔を近づけたり 面白がってるけど 私を見るあなたの目が優しいの  空にはUFO 虹には奇跡を 私にはあなたがいいの 犬にはジャーキー お花にはちょうちょ あなたには私がいいなぁ…  嫌なことがあっても 立ち直る方法 それはあなたを思い出すこと  きっとキスなんかしたなら 世界で一番 強い私になってるはず  海の中で食べてるような 涙ごはんはもういいから いつかあなたと二人 笑いながら食べたい 涙も傷も  雪には妖精 星には願いを 私にはあなたがいいの 犬にはジャーキー 猫にはまたたび あなたには私がいいのに…  この恋が実ったら もうなんにもいらない  振られても不思議 ちゃんと生きていた お腹も空いていた あの日 泣きながら食べた 涙ごはんは あなたに出会うための味  空にはUFO 龍には水晶 私にはあなたがいいの 犬にはジャーキー 猫にはなんだっけ? あなたには私がいいのに…
見えない星GOLD LYLIC中島美嘉GOLD LYLIC中島美嘉長瀬弘樹長瀬弘樹羽毛田丈史手を振るあなたの影 そっと夕闇に溶けてく はしゃいでた季節(とき)が終わること 知らせるように  どうして不安になるの あなたは変わらず微笑むのに 握った手の温もりはここに まだ残ってるのに  立ち止まり見る星のない空 私はいつも無力で 寂しさ共感(わか)り合えた人より こんな寂しさくれるあなたが 愛しい  誰かを愛すること それは悲しみに似ている 痛いほど私の全てが こぼれてく  つめたい独りの夜 あなたがくれた言葉想う どれくらい会えない時間を また埋められるだろう  からっぽの空 見えない星に 遠く祈り届くように あなたの中に私がいること 確かめたくて そっと名前を呼んだ  立ち止まり見る星のない空 私はいつも無力で 寂しさ共感(わか)り合えた人より こんな寂しさくれるあなたが 愛しい  からっぽの空 見えない星に 遠く祈り届くなら あふれ出すこの胸の光を 今あなたに ただ見つけて欲しい
あと少しだけ…柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史何も言わなくていいよ 無理に恋人しなくていい ただ そうやって少しずつ離れていって  あなたがいなくなっても ひとり歩いてゆけるように 強くなるから 頑張るから あと少しだけ…  鳴らない携帯握りしめ 何度も開いて ため息 だけど 待ってるわけじゃないよ いつものクセだから  何もあなたには求めない すべて関係ないから 何もあなたは悪くないの 勝手に泣いているだけ だから 今だけ あと少しだけ…  女友達みたいに 優しくしてくれることが もう愛せない証だって わかっていたよ  ごめんね いじめてばかりいて 気付かない振り続けて だけど もう許してあげるよ 後ろを向いていい  何もあなたに言わないから いつものように笑って 流れてゆくようにあなたを そっと 終わってゆくから だから 今だけ あと少しだけ…  忘れられるものがあるなら 今すぐに忘れさせて 消えてゆくものがあるのなら そっと 消えるまで待って だから お願い あと少しだけ…
家路中孝介中孝介江崎とし子江崎とし子羽毛田丈史ひそやかに 影を落とす 夕映えの街に 灯がともる頃  未知し風 吹かれて君は 離れた空の下 何を想う  足早に過ぎゆく夕空に飛び立つ 鳥の群れが家路を辿るように  ここへ戻っておいで君の休まる場所へ 空の向こうで明日が手招いてる  いくつもの夢を数え 誰もが答えを探している  足早に行き交う人波に紛れて 君らしさを見失ったなら  ここへ戻っておいで羽を休める場所へ 今日という日を好きになれますように  今君が流した いとしいその涙が 乾くのなら僕は風にでもなろう  ここへ戻っておいで君の休まる場所へ 相変わらずの笑顔で 明日を恙無(つつがな)く過ごせますように
思い出のすぐそばで中孝介中孝介秋元康江崎とし子羽毛田丈史陽射しの花びらが ひらひらと肩に咲く 貴方は空を見上げて 微笑み 瞳 閉じた  思い出のすぐそばで 愛しさは募るだけ 抱きしめてあげたいけど さよならは 風のように…  二人の街並みが 見下ろせる屋上で 「最後に会いたかった」と 電話で言っていたね  思い出のすぐそばで 切なさが邪魔をする 横顔を見てるだけで もう少し ここにいたい  人は 誰でも 心を運命に流され 道のひとつを選び 歩き出す 一人で  思い出のすぐそばで 愛しさは募るだけ 抱きしめてあげたいけど さよならは 風のように… 屋上はいつだって 僕たちの 空が見える
真昼の花火中孝介中孝介いしわたり淳治江崎とし子羽毛田丈史ハイアイヤイヤイア 舞い上がる花火見上げ ハイアイヤイヤイア 重ねてた未来  肌さす夏の陽 さえぎるものはなし 微風うらめど夕闇まだ遠く  鳴き止まぬ 鳴き足らぬ ただ出鱈目の蝉時雨 ふたり 気まぐれにあて処なく火をつけた昼花火  アイヤ ハイアイヤイヤイア さざめ散る花火のした 変わらぬ愛を誓って 君と見た未来  ゆらめく陽炎 八月の幻 手に手を掴めど心はまだ遠く  色もなく青空にただ白煙る昼花火 まるで彷徨いのはぐれ雲 誰に似てふらふらり  アイヤ ハイアイヤイヤイア 広すぎる空へと散った 見えないものを見ていた 暑すぎた夏の日  アイヤ ハイアイヤイヤイア 舞い上がる花火見上げ ハイアイヤイヤイア 重ねてた未来  決して変わらぬ愛を誓って さざめ散る花火のした 見えないものを見ていた 君がいた夏の日
それぞれに中孝介中孝介江崎とし子江崎とし子羽毛田丈史そよ風が告げる春の訪れ 咲き乱れる花の香りに遠い君を想う  春の陽に見守られて花が咲くように いつかは希望の陽が照らすでしょう  それぞれにそれぞれの決めた道を歩き いつの日か微笑んで また逢えるその時まで  黄昏が告げる秋の訪れ 移り行く紅の空に遠い日々を想う  秋の陽に見守られて実り成るように いつかは君の夢も叶うでしょう  それぞれにそれぞれの決めた道を歩き いつの日か微笑んで また逢えるその時まで  あの日交わした約束 僕らが描いてた 未来はどんな色に染まるのでしょう  それぞれにそれぞれの決めた道を歩き いつの日か微笑んで また逢えるその時まで
chain~あなたがいない星は私も生きられない~美月美月井手コウジ井手コウジ羽毛田丈史あなたがいないと 私は灰になるの 深い海の底まで 沈んで積もるの あなたの言葉は 聖母の声のように 両手広げ迎えて ささくれたこの心 暖める  Let Me Feel. 傷ついた翼ひろげ I'll Be There. 空を翔る鳥のように No Cry More. No Cry, 強くあなたを Don't Be Afraid. 信じていたいの  あなたが愛する 孤独を教えてくれた 信じるほど切なく 掴めない水のように 零れてゆく  Let Me Feel 眠れない夜を越えて I'll Be There 光、閉ざす月の唄 No Cry More, No Cry 泣いてばかりでも Don't Be Afraid ただ側にいたい  ほどけない鍵のようにKissをして 恋人達の祈り 切れない鎖のように抱きしめて ずっとWith You 大地に帰る日まで Ringを外さないで  欠けた硝子の胸 癒すのはただあなたの 透き通る 嘘のない 愛  溶けない氷のようにKissをして 同じ未来を誓い 切れない鎖のように抱きしめて ずっとWith You あなたがいない星は 私も生きられない Ringを外さないで…
Discover美月美月市川喜康市川喜康羽毛田丈史ふいに掴んだ大きな手が 臆病の虫も連れ去った  フワリ心をくすぐるような キミのぬくもり 若葉は赤く色づく  電話を取る低い声が 優しくて 何度もかけ直したり 記憶がないみたいに キラメキの中を 季節だけが過ぎていった  どんな夢やどんな涙が キミを包んで 今日の笑顔が 生まれたのだろう まだ知らない些細な癖や 不得手な愛を どのひとつも逃さず 見つけていこう 誰よりそばで  密かに込めた想いの丈 笑い話にすり替えたり  本当はずっとキミを見てた ただどこまでも せつない風に揺られて  水たまり 逆様の空 銀色のキャンバスを覗き込んだ 星屑が浮かぶのを 無意味なコトバで飾りながら 待っていたね  線路沿いの近道を抜け 駈け下りながら キミが話した未来の世界に 今、この時 この瞬間と 同(おんな)じ恋をしていたいな ふたりを同(おんな)じ距離で そっと結んで  どんな夢や どんな涙が キミを包んで 今日の笑顔が 生まれたのだろう まだ知らない些細な癖や 不得手な愛に 包まれながら育てながら  いつの間にか 月日は流れ 歳を重ねて ふたりが描く未来の世界に どんな夢やどんな涙が 待ってるだろう そしてキミはとなりで どんな笑顔を 咲かせるのだろう
いつか風になる日元ちとせ元ちとせ岡本定義岡本定義羽毛田丈史何故に陽炎(かげろう)はゆらめいて 黄泉(よみ)へと誘う澪標(みおつくし)か  遙か紺碧(こんぺき)の空と海 すべてをのみ込むあの蒼さよ  還らぬ日の想いを胸に抱く季節(とき) 儚(はかな)き泡沫(あわ)のような運命(さだめ)のものたちも  果てしない輪廻(みち)を彷徨(さまよ)えるのなら いつもずっとずっと傍(そば)にいてあげる  赤い花弁(はなびら)が落ちる瞬間(とき) 数多(あまた)の生命(いのち)が誕生(うま)れ逝(ゆ)くの  幾千(いくせん)の歳月(としつき)を波が弄(もてあそ)ぶ 麗(うら)らかな陽の中で私も風になる  大空を花が埋め尽くすように 海をもっともっと抱きしめてあげる  やがてきっときっと永遠(とわ)は刹那(せつな)に去って だけどずっとずっと此処にいてあげる ただ風が吹いている
いい日旅立ち・西へGOLD LYLIC鬼束ちひろGOLD LYLIC鬼束ちひろ谷村新司谷村新司羽毛田丈史遥かなしまなみ 錆色の凪の海 セピアの雲は流れて どこへ行く 影絵のきつねを追いかけたあの頃の 夢を今もふところに 西へ行く  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち ふたたびの風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに  蛍の光は 遠い日の送り火か 小さく見える景色は 陽炎か 出逢いも別れも夕暮れにあずけたら 自分の影を捜しに 西へ行く  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 朝焼けの風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 憧憬(あこがれ)は風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに
しあわせの道華原朋美華原朋美秋元康林浩司羽毛田丈史毎日歩いている道に キンモクセイは ずっとあった 何度も 季節が巡っても 目の前のことにせいいっぱいで…  “しあわせになりたい” 口癖のように 恋もがんばった 仕事もがんばった 大人にもなった  何かを手にするその代わり 何かの手を離して そういう不器用な自分を やっと好きになって来た  家から駅へと向かう道で キンモクセイの香りがした 今日まで気づかなかったけど 風に指さされ教えられた  “しあわせになりたい” 人それぞれに 笑い転げたり 涙にくれたりで 思い出は宝  あんなに探していたはずの 心が安まる場所 こんなに近くにあったなんて 今は深呼吸できる  何かを手にするその代わり 何かの手を離して そういう不器用な自分を やっと好きになって来た
一人暮らし柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史いつもと違う私を そんな目で見ないで 心配しないで 少し離れるだけ 旅でもないこの荷造りを 複雑そうに手伝っている 少しでも気が紛れるように…ように…  あなたが住む家は 私の帰る家だから ずっと笑っていて いつまでもそこにいて  「私にとってあなたは いつまでも赤ちゃん。 ずっと私の子供でいてほしい。」 こんな大人になった今も 相変わらずそう話している 本当に巣立つ日が来たなら どうしよう…  私の住む部屋は 電車で15分くらい 巣立つ練習は ちょっとそこまでの距離  「辛くなった時は いつでも帰っておいで。」 そっと受話器越し 励ましてくれるあなたの声  あなたがいる場所は 私がうまれたところ ずっと笑っていて いつまでもそこにいて
柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史夜明けなど遠すぎる夜があるのなら どこまでも果てしない朝を探したいから  眠らせて どうか眠らせて 子供のように…  それは幻 それは陽炎だって お願い 微笑んでいて ぼくはここだと 後ろに立っていてほしい あの人と行く影は 人違いだと言って  華やかなカーテンを閉めただけの夜 そよ風が隙間から午後の日差し伝える  目を閉じて そっと目を閉じて あなたのように…  何も見てない 何も見なくていいって 愛しく髪を撫でて 僕はここだと 部屋で私を迎えて 優しく頬を寄せて 一人でも生きてゆくため  それは幻 それは陽炎だって お願い 微笑んでいて 何も見てない 君は何も見ていない 優しく囁いていて 一人きり 生きてゆくから
おかえりなさい。柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史あなたを待つこの部屋で 私は今日も怯えている もう二度と会えなくなる そんな日が来ること  そのドアを開ける時は 明日まで未来があること そうやって二人は今 明日を目指すだけ  さぁ 逃げ惑うことはやめて 終わりにして さぁ口にして  その両手で私を抱きしめるその時は 背中で言って 愛してるって その瞳で私を見つめるそんな時は わざとらしくそらさないで  ふたつグラスを並べて 私は何をやっているんだろう 自分を守る術なら 覚えたはずだった  さぁ 私を傷つけないで ねぇ今夜は どこに帰るの?  その優しいあなたが冷たくなるその日まで そのドアを開け 帰ってきて でも最後の言葉は言わないでいてほしい もうこの部屋に来なければいい  その両手で私を抱きしめるその時は 心を込めず 緩く抱いて その優しいあなたが冷たくなるその日まで そのドアを開け 帰ってきて
Shadows of you中島美嘉中島美嘉Lori Fine(COLDFEET)・中島美嘉Celetia Martin・Big Life Music羽毛田丈史隙間なく広がる満天の星が お願いよどうか一人にしないで・・・ 羽の無い貴方は帰りつくのに 誰よりも時間(とき)がかかってしまうのね  私の空はいつも雲が覆うから  I will be waiting Waiting for the moon Knowing that shi'll bring shadows of you 叶わないならば せめて眠らせて もし貴方 誰か抱いてしまっても 心では私を見て  I stay alone in the dark Too hung-up to fall asleep I'm trying to fly to you If only I could dream so deep  And for you I light a candle Thoughts of you will keep me warm This flame is too much to handle The calm before the storm  そこから抜け出してよ・・・ たとえ触れなくても。  I will be waiting Waiting for the moon Knowing that shi'll bring shadows of you だから貴方以外近付けはしない。 朦朧としてる 私を起こして いつまでも泣いてほしい  I'll wait for you no matter how long it's taking Or how much my heart's breaking Don't leave me in the dark tonight  溶けてく真昼の月へ告白を 目覚めない私の羽根を貴方へと もう一度夢を吐息で照らして I will be waiting For another sunny day
終電柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史今日もまたさよならの時間がきて ゆっくりと駅に向かい始めた つないだ手ほどかずに 強く絡めた指 終電よ 早く通り過ぎてほしい  帰りたくないなんてまだ言えなくて 必死に心で叫んでるのに また今夜もいい子になって手を離す 胸が張り裂けそう この気持ち  離すしかなかった手と離された手が ゆらゆらとさよならを告げている 終電に間に合うように帰してくれる わかってる これが今の二人なのは  帰したくないなんてまだ聞けなくて 笑顔で「おやすみ。」なんて言わないで わかってるよと言ってるような優しい目で 私を見ないでいて お願い  帰りたくないなんてもう言えなくて ひとり改札をくぐり抜ける また今夜もいい子になって手を振るの ずっといい子でいい…今はまだ
白い世界柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳羽毛田丈史消えてく空 消えてく街 僕までも消えてゆくの?と 震えている  真っ白な空 真っ白な街 はじまりはきっと こんな世界なのだろう  生まれてきたのに あまりに脆くて 傷を負うだけの 僕はなんだろう  なにもない白 僕の足跡が 一歩ずつの細い道を 描きはじめる  目覚めるように 眠れるように 僕の本当の姿を 抱きしめてる  歩き疲れ 生き疲れて それでも消えそうな夢を 忘れたくない  僕を待つ人も 引き止める人も 誰も見えなくても 生きていてもいい?  なにもない白 僕の足跡が いつかこの世に 空を描き 街になるまで  なにもない白 僕の足跡は 一歩ずつの細い道を 描き続ける
限りある響き相川七瀬相川七瀬相川七瀬高田有紀子羽毛田丈史好きだと言ってすべてだと言って 強く抱いて今この瞬間を忘れないように それはきっと今この瞬間を忘れないように それはきっと限りある響きだから きっと続かない響きだから 好きだと言って すべてだと言って抱きしめてて Lalalala Lalalalalalalalalalala すべてだと抱きしめて…。  静かの海、晴れの海、心通い合う月の海 満ち欠けを繰り返して 姿を隠してはまた現れて 永遠の永さを人は知らないから きっと人はきっと人は 愛に夢を見るのでしょう  好きだと言ってすべてだと言って 強く抱いて今この瞬間を忘れないように それはきっと限りある響きだから きっと続かない響きだから 好きだと言って すべてだと言って抱きしめてて La… …すべてだと抱きしめて…。  私に一番近い朧気なその光に 答えを求める事は 鏡を見ることに似た戯れ 永遠が奏でる音色を響かせてよ だから人はだから人は 不器用すぎて傷つける  好きだと言ってすべてだと言って 強く抱いて今この瞬間を忘れないように それはきっと限りある響きだから きっと途切れていく響きだから 好きだと言って すべてだと言って抱きしめてて La… …すべてだと抱きしめて…。  I can hear the endless Sound. Hope you feel the same way I swear to you…. Tell me I'm your everything…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
待ちわびて小林明子小林明子只野菜摘小林明子羽毛田丈史名前を呼んで ふりむく時の 醒めた瞳 他人みたいね 愛されたくて 嘘をいくつもついた 争いながら すれ違うなら 二度と会えなくていい 氷の部屋へ 逃げこむように 私は旅にでる 行方消して  探すかしら 忘れるかしら 試すために 手紙を送る あふれる想い それが真実だから 凍える前に 追いかけてきて 遥か荒野を越えて 傷つきながら 嘘つきになる けれども愛の中へ 帰りたいの  傷つきながら 嘘つきになる それでも愛の中へ 帰りたいの  氷の部屋で 待ちわびている 閉ざした扉には 鍵はないわ
ファーストレディになろう太田裕美太田裕美奥山六九GONTITI羽毛田丈史ファーストレディになって ホワイトハウスに住んで 自家用ジェットに乗って 飛び立つ夢を見た  普通のワイフになって 二人の子供を産んで 炊事に洗濯掃除 8時に眠くなる  いつも夢は果てない だけど道は遠い  ファーストレディになれば 世界のごちそう食べて 毎日すてきな服で にっこりほほえむの (それだけで)おまけにほめられる  ファーストレディもつらい プライベートがなくて 愛想笑いに疲れて あくびのヒマもない  いつも夢は果てない そして道は遠い だけど夢ははかない たぶん今がしあわせ  普通のワイフがいいわ 子供の笑顔を見れば 手料理の腕もさえて にっこりほほえむの (おいしいね)おまけにほめられた  我が家のファーストレディ
ベロアの秘密太田裕美太田裕美太田裕美GONTITI羽毛田丈史夢の扉開けて 長い橋を渡り 逢いにゆくわね 裸足のままで  籠に入れられた 小鳥のように 待つだけの日々は もう、おしまいにして!  叱らないで、きっと 戸惑いのままでも ベロアのような ぬくもりで抱いて  月のせいじゃなくて 星のせいでもない 夜はまだまだ 正体隠す  かすかに震えた こころの糸を ひそかに紡いで 秘密をつくりましょ!  壊さないで、そっと つかのまのときめき ガラスのような はかなさで抱いて  時は静かに 闇夜に溶ける 薬指に 光る指輪 はずして  かすかに震えた こころの糸を ひそかに紡いで 秘密を作りましょ!  月のせいじゃなくて 星のせいでもない 夜はこれから 正体明かす  夢の扉開けて 長い橋を渡り 逢いにゆくわね 裸足のままで
はばたいて鳥は消える奥田美和子奥田美和子柳美里marhy羽毛田丈史ぼくの頭には穴がひとつ 冷たい風が吹き抜ける ほんとうなんだ 信じてよ 引き裂かれ 突き刺され 切り取られ 押し潰され 磨り減らされ 打ち砕かれ 膝を握り締めて痛みに堪えろ 泣くために声を膨らますな 縋り付くために声を振り絞るな 声をのめ! 声をのめ! 声をのめ! 自由は孤独のなかにある 自由は孤独のなかにしかない ぼくは自由を歌う ぼくは孤独を歌う はばたいて鳥は消える 歌って声は消える 青空に吸い込まれて消える いつかぼくの消息が 歌のかたちで途絶えるとしても ぼくは歌う ぼくがぼくであるために ぼくは歌う ぼくがきみに紛れないために  風が仕掛けた戦争 空は闘う意志を失くした 雲は降参した 海は嘆くばかり ぼくは死に損ない 部屋のなかは恐怖に占領された なにかが崩れる音がする 拳を握り締めて踏みとどまれ 逃げるためにいいわけを捜すな 救けを求めるために声を涸らすな 声をのめ! 声をのめ! 声をのめ! 雨のように絶望が降る 雨のように降りやむことはない ぼくは雨を歌う ぼくは絶望を歌う ひきがねを引いて銃声は消える 歌って声は消える 青空に吸い込まれて消える 時の彼方に消える  泣き明かした夜を込めて 息を殺した朝を込めて 夜ならば夜のように 朝ならば朝のように 歌え! はばたいて鳥は消える 歌って声は消える 青空に吸い込まれて消える いつかぼくの消息が 歌のかたちで途絶えるとしても ぼくは歌う ぼくがぼくであるために ぼくは歌う ぼくがきみに紛れないために
私とワルツをPLATINA LYLIC鬼束ちひろPLATINA LYLIC鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ羽毛田丈史時計は動くのをやめ 奇妙な晩餐は静かに続く 何かを脱がすように  もうそろそろ口を閉じて 分かり合えてるかどうかの答えは 多分どこにも無い それなら身体を寄せ合うだけでも  優しいものは とても恐いから 泣いてしまう 貴方は優しいから 誰にも傷が付かないようにと ひとりでなんて踊らないで どうか私とワルツを  この冬が終わる頃には 凍った鳥達も溶けずに落ちる 不安で飛べないまま  あとどれだけ歩けるのだろう きっと貴方は世界の果てへでも 行くと言うのだろう 全ての温度を振り払いながら  失う時が いつか来る事も 知っているの 貴方は悲しい程 それでもなぜ生きようとするの 何も信じられないくせに そんな寂しい期待で  優しいものは とても恐いから 泣いてしまう 貴方は優しいから 誰にも傷が付かないようにと ひとりでなんて踊らないで  不思議な炎に 焼かれているのなら  悲鳴を上げて 名前を呼んで 一度だけでも それが最後でも 誰にも傷が付かないようにと ひとりでなんて踊らないで そして私とワルツを  どうか私とワルツを
翡翠元ちとせ元ちとせHUSSY_Rtanatonote羽毛田丈史いつか会う人へ伝言(ことづけ)をしました。 今しがた ほら あの風に... 墨絵の鳥たち 寂しげな翼の ほんとうの色 しらせたくて  祈りましょう 夏の夜 碧(あお)い翡翠に語りかけて いつの日か辿り着く あなたのために いつも  あなたの嘆きが 救われぬ涙が 今夜もそっと窓を叩く  うとうとと眠ってる 夢を翡翠に映し出せば この胸に暗示(しる)された 愛しい姿  祈ります 春の夜 碧い翡翠に語りかけて いつの日か辿り着く あなたのために いつも
嵐ヶ丘鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ羽毛田丈史全てにおいて 幻覚的で 私は今日も太陽を沈める 貴方の事 舞い上がれない風の事 思い浮かべて歩く坂道  美徳は「信じて裏切る速さ」だと言うのに 何故まともでいられないの?  そして私は怪獣になった 共犯者はもういない 日常 そのヒステリックな様を 不自由に保つために だから私は頷かなかった 無傷で過ごせたとしても 奇妙な揺れを待っているの 心を震わせながら  答えはどこか 消極的で 見降ろす街を彷徨っているけど 地平線は 驚く程緩やかに いつの日でも 傾いてる  言葉だけ過剰にあらゆる愛へ急ぐのを まだこんなに許せないから  そして私は怪獣になった もう元には戻れない うつむき それでも広がる世界に 泣きながら 返事をして だから私は逃げ出さなかった 誰でもない自分から 渦巻く空が呼んでいるの 何より大きな声で  美徳は「信じて裏切る速さ」だと言うのに 何故まともでいられないの  そして私は怪獣になった 共犯者はもういない 日常 そのヒステリックな様を 不自由に保つために だから私は頷かなかった 無傷で過ごせたとしても 奇妙な揺れを待っているの 心を震わせながら
Beautiful Fighter鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ羽毛田丈史Dr.Sick 私の目が覚めないようにと そんな治療もバナナの薬も もう十分  Mr.Tech 「頑丈な義足を君に」と でもそれじゃ速く走れないの 褒めてよ 利口な口唇を  Beautiful Fighter Grateful Slider ここが世界の中心だと Beautiful Fighter Wonderful Danger 右手を上げて 私に示して Beautiful Fighter  Sister.Low 無差別に等しいまねより 意味深な教えを体で悟って 少しニヒルに  Come and Go やがては通り過ぎて行くもの 覚悟できてる それならせめて 華やぐネオンの装飾を  Beautiful Fighter Pessimistic Dreamer 何が素敵な法則かを Beautiful Fighter Working it harder 力を抜いて 自分に示して Beautiful Fighter  楽になる事にとても興味は無いと やめないでエンターテイナー もう少し  Beautiful Fighter Grateful Slider ここが世界の中心だと Beautiful Fighter Wonderful Danger 右手を上げて 私に示して  We're just fighters We're just strange flowers Makes one seriously,makes one dirty It's just a fighter Graceful answer Now close this door, and open next door Beautiful Fighter
ダイニングチキン鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史直線をなぞるその状態に しがみ付く体裁が 細胞を奪う  「信じよう」とする鳩の群れに さらわれてしまいたい  始まりを示し終わりを示す誤作動 私は星で 貴方は願うのをやめただけ 回線は巡り行く 今夜も 静かに それは決して眠れる事のない眠り  破壊的過ぎて 導きさえも振り払う 今はもうそれしか出来ない  支配が描いたカーニヴァルで 次は何を見失うの  安定の歪み 貴方の側で繰り返し その実をかじる私の横顔を 思い出して 回線は巡り行く 全てを 無視して それは決して通じる事のない祈り  始まりを示し終わりを示す誤作動 私は星で 貴方は願うのをやめただけ 回線は巡り行く 今夜も 静かに それは決して眠れる事のない眠り
SignGOLD LYLIC鬼束ちひろGOLD LYLIC鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史冷静さを売り飛ばして 泡になった僕を 世界は笑ってくれるだろう そんな荷物だけで何処に? 「何処へでも」そしてただ 君の事を考えているよ  保証も無い点滅に期待したり 理由(わけ)より大切なものを知ってるから  今夜君の部屋の窓に 星屑を降らせて音を立てるよ 言えない 何も聞かないで 笑って欲しい 喜びよりも悲しみよりも ただ君の事を考えているよ 今夜 君のもとへ  こんな時にストーリーは展開を急がない ならば少し待ち切れないでいよう  想いに仕掛けたわなを全部外して 刻もう どんな意味だって構わないと  どうか高鳴るこの胸を 煌めく夜汽車に乗せて伝えたい 示して 微かな合図で近付いて行く いつだって泣きたくなる程に ただ君の事を考えているよ それ以上 何も無いよ  覚えたばかりの感情でも 難しくしないように歩き出せる  今夜君の部屋の窓に 星屑を降らせて音を立てるよ 言えない 何も聞かないで 笑って欲しい 喜びよりも悲しみよりも ただ君の事を考えているよ 今夜 君のもとへ
BORDERLINE鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史雑音が静けさに変わる瞬間を 絆が少しずつ欠ける惨劇を 切り裂けば楽になれた証拠を どうか見逃さないで 置き去るのは過去だけでいい  FEEL ACROSS THE BORDERLINE NOW YOU'RE SAVED AND YOU UNDERSTAND さあ 神の指を舐めるの  貴方には低温な重さしか見えない それなら秘密など共有出来ない 歯車が音を立てる時には 依存を自覚していて 掴んだその手を放して  FEEL ACROSS THE BORDERLINE NOW YOU'RE SAVED AND YOU WAKE UP さあ この運命を辿るの 奪うのが何を害すれば 世界は歪むのも惜しまずに FEEL ACROSS THE BORDERLINE  シナリオも次第に変形を急ぐ 海底も明かりの漏れを思い出す ざわめきと今手にした鍵で 自分が何を起こせる? 悲しみでも炎でも灯せる?  FEEL ACROSS THE BORDERLINE NOW YOU'RE SAVED AND YOU UNDERSTAND さあ 神の指を舐めるの あらゆる毒がその呼吸(いき)を 潜めては攻め合いを求めてる FEEL ACROSS THE BORDERLINE
King of Solitude鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史どうか灯火を頼って 傾く世界に祈りを  凍えた心は家路に返して  もっと 側へ 今は最高の魔法で 積もる雪も翼に変え 貴方の肩を 温めよう 眠れるまで  希望の瞳を落としても  それを探す腕は残って居るから  忘れないで 約束なんて要らない 寒い夜も奇跡に変え 貴方の元へ 飛んで行こう どこに居ても  この静寂をなぞる不安さえも抱いてあげよう 負けない力で  強く  もっと 側へ 今は最高の魔法で 積もる雪も翼に変え 貴方の肩を 温めよう 眠れるまで
砂の盾鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史撃つ気もない銃を地面に置くのはどう? 中途半端な雲が揺らぎを増す事で  認めるの 誰が手助けなど 虚ろな罰で追い込まれる前に  手に入れた抵抗は 崩れ行く砂の盾 伏した弱さを手放すために  ブレーカーにはいつも触れない様に 吐き続けてた嘘で軸を型取った  認めるの 誰が食事など 目に障る単調な安らぎも  偽りの栄冠を かばうのは砂の盾 護れる筈も無い このままじゃ  一体何を引きずり環るの? 一体誰が背中を押すの?  顔を伏せないで  手に入れた抵抗は 崩れ行く砂の盾 偽りの栄冠を かばうのは砂の盾 護れる筈も無い  このままじゃ
漂流の羽根鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史貴方は期待をして 負担をかける 巨大な揺れに 貴方は期待をして 誤解をする  私も期待をして それを待つ 愚かな揺れに 私も期待をしては また駄目になる  その必要の無い街で 2人は何をうろたえたのだろう? そんな必要も無いこの街で  例えば漂う方がレールは破壊せずに済むと 例えば従う方が指先は触れたままだと 誘惑して 拒絶して 到り着けば繰り返して  今度は何を望むのだろう  貴方は目を伏せて 言葉を探る 小さな槍で 私も目を伏せては 距離を躍らす  その必要の無い街で 2人は何を擦り抜けたのだろう? そんな必要も無いこの街で  例えば漂う方がロープは放されずに済むと 例えば従う方がこの足は絡まるだけだと 誘惑して 拒絶して 到り着けば繰り返して  今度は何を望むのだろう
Castle・imitation(album version)鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史有害な正しさをその顔に塗るつもりなら私にも映らずに済む 燃え盛る祈りの家に残されたあの憂鬱を助けたりせずに済む  小さな腫瘍は脈を速め 荒々しい愛の指揮が私の旋律を辱める 焼け野原には 選択のカードが散らばる それでも貴方の脳はケースの中に?  私の怒りを吸い上げるヴィーナス わずかな覚醒を看取る日々さえ 愛して 激しさで見失う正義のナーヴァス 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて  完全な醜さで自分を越えて行けるのなら何度でも泥を纏おう 不完全な瞬きで綺麗なもの以外全てを消すのならこの眼を捨てよう  いつも通りの南風(かぜ)が勇気をさらい 乱れに棲み着く鼠達がこの肺を蝕んでく 鏡の中で 遠ざかる確信を追わずに それでも貴方の脳はケースの中に?  私の焦りを吸い上げるヴィーナス 貴方が似合うと言ったこの抗(あらが)いの ドレスを裂く程の答えと正義のナーヴァス 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて  海を開けて 二度と振り向かないように 闇へ続く道でも 後ろなど振り向かないように  私の怒りを吸い上げるヴィーナス わずかな覚醒を看取る日々さえ 愛して 激しさで見失う正義のナーヴァス 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて
Tiger in my Love鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史貴方がその醜さに怯えるために全てが鏡であればと願った 小さな小さな足跡たちはいつも傷口ばかりを掻きむしった  私は遠くへ? 出来るだけ遠くへ?  一人だって気付いた瞬間在り余る悲しみは柔らいだ 泥を塗っては冠を与えたりいつも寝場所なんて無かった  結局このしなやかな心にかなうものなんて無い  私を土足で荒らしても 余白など無くても 全てはこの肌に触れる事さえ出来ない 貴方には決して見えたりしないでしょう?  Tiger in my Love  光がこの眼を殺して私を助けてくれると言っても 放し飼いのままの理想たちがその逃げを許しはしない  私は遠くへ? 出来るだけ遠くへ?  「言葉など要らない」と言って誰かが森に導いてくれれば 鋼の様な皮膚が裂けて妖精が出て来るとでも思ってるの?  結局このしなやかな心にかなうものなんて無い  私を土足で荒らしても 余白など無くても この牙は熱さを忘れる事さえ出来ない 貴方には決して見えたりしないでしょう?  Tiger in my Love  この腕が千切れたとしても 自分の手を離したくなかった 振り返れば今は あの花の色も見える  満ちない私を認めて 「早く次のを」  私を土足で荒らしても 余白など無くても 全てはこの肌に触れる事さえ出来ない 貴方には決して見えたりしないでしょう?  Tiger in my Love  私を土足で荒らしても 余白など無くても この牙は熱さを忘れる事さえ出来ない 貴方には決して見えたりしないでしょう?  Tiger in my Love
Rebel Luck鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史途切れない軌道 確かな意味と何度はぐれても言える 「全てはきっと私そのもの」だと  跡形さえ無くなった心が私を抱き 「貴方の方が少し脆いだけ」と言う  行き場を失う衝動に 横たわったなら思い出して  途切れない軌道 確かな意味と何度はぐれても言える 「全てはきっと私そのもの」だと  「信じようとぶつかる壁を恐れないで」 破けた靴が私を連れ戻す  錆びれを疼かす正体を 突き止める事じゃ進めない  幾ら階段を踏み外しても 幾ら迷っても言える 「こんな足でも 歩けない筈は無い」  途切れない軌道 確かな意味と何度はぐれても言える 全てはきっと 私そのもの 微かな糸に変わって行く  自分が自分を見失ったり絶望に潰れそうな時 思い出すだけ 何にも失くしてない
GOLD LYLIC鬼束ちひろGOLD LYLIC鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史どれ程までの痛みに耐えたの その傷を舐めては どんなに不安定な価値を支えたの その声を抱いては  引き返すのなど無駄なだけ それなら逃げずにここに居る  こんな道が何処に続くのさえ 分からずにいるけれど 立ち止まり貴方を見失う方が 悲しいだけ  想いを裏切る強さに気付けば 虹へと変わって この橋も渡って行けるのに どうして躊躇うのだろう  貴方以外の正しさや間違いが 何へ導いても どうせ心は上手くやれないのを 知ってるから  停滞る感情の類が 少しも薄れずに画像を乱しては 起き上がれなくなる それでも 歩こうとするのは  こんな道が何処に続くのさえ 分からずにいるけど 立ち止まり貴方を見失う方が 悲しいだけ
NOT YOUR GOD鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史So little birds Deep green wood Not spoiled water Sound of moon  So big crimes Deep blue thunderstorm Spoiled promise Sound of moon  I'm not your God I'm not your hero I'm not your Messiah Don't break my heart  I'm not your God I'm not twinkle princess I'm not your angel Don't confuse me  Worn out nails Swinging of trees Endless sorrow Touch of space  Weight of sun Speed of feeling runs Endless plain Touch of space  I'm not your God I'm not your hero I'm not your Messiah Don't break my heart  I'm not your God I'm not twinkle princess I'm not your angel Don't confuse me
As I like原田知世原田知世原田知世marykate o'neil羽毛田丈史もしも明日 この世界が終わりを告げるなら 何をしよう こんな朝は ぼんやり考えてみるの 変わりない毎日に少し飽きて It's just like that  柔らかい朝の光 差し込んで夢うつつよ ねえ今は リアルな 明日なら It's not for me  I'm go my way go my way  雨のち晴れ 気まぐれな秋の空みたいにほら 気分なら 変わるよ この憂鬱に I say good bye I say good bye  I just don't stop I will keep going Can't you see? Hey I'm not afraid
砂の旅人原田知世原田知世原田知世羽毛田丈史羽毛田丈史単調に思えるこの日常の中で 流されて行けば何処へ着くのだろう  ぬるい水に浸かった 夢はやがて溶けて消えるよ  見つけた昨日の答えさえ 今朝は違う気がしてる 届きそうで届かない新しい明日  子供の頃より遅くなってきた歩みの 背中を押す時は裏腹に速くて  夢見がちだった頃の 懐かしい顔を思い出すよ  乾いた砂の波の果てに消えゆく夕日を目指す 旅人はどんなものを見つけるのだろう  ぬるい水に浸かった 夢はやがて溶けて消えるよ  見つけた昨日の答えさえ 今朝は違う気がしてる 届きそうで届かない新しい明日  乾いた砂の波の果てに消えゆく夕日を目指す 旅人はどんなものを見つけるのだろう
Arrow of Pain鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史空(から)になるくらいまで 言葉を並べ続けてた それで満たされると 私は必死で望んで  私の放った矢は 貴方には刺さらなかったのに 私のやわな強さは 今こうして砕け始めてる  意外と簡単に 貴方の心は見えてた だから何かが音を立て 狂い始めるのを待った  私の放った矢は 貴方には刺さらなかったのに どうして私の方が 痛くて泣いてしまったのだろう  側に居たのが貴方だっただけの事 こんなの何とも無いと 自分を麻痺させて  私の放った矢は 貴方には刺さらなかったのに 私のやわな強さは 今こうして砕け始めてる  私の放った矢は 貴方には刺さらなかったのに どうして私の方が 痛くて泣いてしまったのだろう  痛くて泣いてしまったのだろう
everything,in my hands鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史「貴方のようにはなりたくないの」 そしてこの耳を潰したくなる 「貴方のようには決してならない」 見事な嘘など踏み付けたくなる  案外何もかもが この手に在りそうな気がしてるのに  「私ならどうにでもなる」と 手当たり次第放り投げてみる この身体が血を噴き出す程 ぶつかれる壁があればいい  貴方のようにはなりたくないの ずっと内部(なか)で高鳴り続けるのは 貴方が教えた聖書の裏側 “足りなかった”なんてよく在る結末  ねぇいい景色だと思う? 貴方が愛を押し込んだ瞳(め)に映るのは  「私ならどうにでもなる」と 荷物を置いて走り出してみる 説明など敵わないくらい 真っすぐに進めればいい  案外何もかもが この手に在りそうな気がしてるのに  いつになればこの仕組みが 狂い始めてくれるのだろう? いつから全ては儚さを 増して行ったのだろう?  「私ならどうにでもなる」と 手当たり次第放り投げてみる この身体が血を噴き出す程 ぶつかれる壁があればいい ぶつかれる壁があればいい ぶつかれる壁があればいい
シャドウ鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史結局今まで私を裏切って来たのは私  非情が突き刺さる丘で この目は覚めただけ 愚かさに縛られない様に 這い上がったつもりでいて  この爪は綺麗なまま  満たすの 満たすの 自分を満たすの 『そうする事で 手が放せない』と 精一杯笑ってみせて 脆さを暴くの 身体が割れる様な 瞬間を待つの 待つの 待つの  誰かの何かがトドメを刺すのを待ってる私  『そんなものじゃ効かない』と微笑んでいるけれど 居心地の悪さに酔って 上手く立てないで居るの  ここが何処だって同じ それが私なら同じ  満たすの 満たすの 不安を満たすの 『怖くて明日さえ 千切れそう』と 精一杯 笑ってみせて 痛みにもならない程の 悪夢でも 私は両腕を広げて 広げて ちゃんと  満たすの 満たすの 自分を満たすの 『そうする事で 手が放せない』と 精一杯笑ってみせて 脆さを暴くの 身体が割れる様な 瞬間を待つの 待つの 待つの
Our Song鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史Because you're not just right here with me, I miss you Because it's hard to say the words “stay with me” I get to cry And because I hear you say “stay with me”, I'm so happy All the things are because of you  You see, my heart shines bright You see, the moment we share shines bright You know, you make the things bright And now I wish you have peace of mind, mind Peace of mind  When your walks gets slow and weak, I stop to look When you looks you need some help and cares, I sit beside you  And as long as you walk with me, I go with you All the things are just simple.  You see, my heart shines bright You see, the moment we share shines bright You know, you make the things bright And now I wish you have peace of mind, mind Peace of mind  You see, my heart shines bright You see, the moment we share shines bright You know, you make the things bright And now I wish you have peace of mind, mind Peace of mind
ROLLIN'鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史私に染み込ませた細胞は 貴方にもう追い付けない その姿さえ見えないから  少しでも 多く奪ってくれるなら 行き場など幾らでも この身体で描けた  貴方の中の逃避より 非道いそんなシステムを 否定しないで  ひとりきりで 私は人魚へ この脚で 貴方など 褪せる程の楽園へ 必ず行けるから そう ひとりきりで 零れ落ちた羽根で 私は十分温まる 信じなくたっていい  私に停滞する予感なら 貴方には見当たらない 気付いてるの痛いほど  感情が戸惑う度に どれだけ扉を壊しても 貴方は居なくて  ひとりきりで 私は人魚へ この脚で 貴方など 褪せる程の楽園へ 必ず行けるから そう ひとりきりで 零れ落ちた羽根で 私は十分温まる 信じなくたっていい  翼など無いなんて嘘 不快など朽ちるだけ 鳴き声はあらゆる衝動も超えて  例えそれが 悲しいだけでも 私はまだ手放せないで居る自分を連れて 聖なる森へと そう ひとりきりで 零れ落ちた羽根で私は十分温まる 信じなくたっていい  信じなくたって いい
CROW鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史甘やかし過ぎた私を見て 何だって盾に出来る私を見て 夢中で闇をあさる私を見て そして私を愛して  この鎧は重すぎる 私にはとても 優しささえ伝わらずに 倒れるのは嫌 もう誰も貴方を攻めたりしない そんなの早く脱いで  完全に型取った舞台でも この運命は夢の様に踊る 鮮やかな色に染まればきっと 私は埋もれてしまう だから踏み出して  この鎧は重すぎる 昨日など越えて 強くなんてなれないけど 逃げたりしないで もう誰も貴方を攻めたりしない そんなの早く脱いで  こんな価値のままで何処に辿り着くのだろう? 肥大する糧 光達はその瞬きを増すばかり  この鎧は重すぎる 私にはとても 優しささえ伝わらずに 倒れるのは嫌 もう誰も貴方を攻めたりしない そんなの早く脱いで
茨の海GOLD LYLIC鬼束ちひろGOLD LYLIC鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史何を願うことで 忘れることで ここが鳴るのを殺したり出来る? 何を逃がすことで 重ねることで  低空を滑る私の非力な強さ 不快なロープが燃え落ちて行くのを見てた  貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる 正しくなど無くても 無くても 無くても 無くても  幾つもの麻酔で 幼い私の 正気の在り処を分からなくさせる どうかこれ以上に 見抜かないで  今さら鈍さを増して行く浄化 それもいつかは終わるのさえ信じられない  貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる 正しくなど無くても 無くても 無くても 無くても  低空を滑る私の非力な強さ 足元に在る例えば無機質な  追い風 視界 笑い顔を 両手で掬(すく)い上げても ねぇ喚(わめ)く想いは何処へ?  貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる 正しくなど無くても 無くても 無くても  在りったけの花で飾って そして崩れ堕ちて 何度でも 正しくなど無くても 無くても 無くても 響いて 貴方に 響いて
Fly to me鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史その呼吸が近くで濁るたび 全てを壊したくなるのよ ここからは弱ささえ届かない 拙い境目で何を叫べばいい?  Fly to me Fly to me Fly to me now I try to feel try to feel Fly to me  (飛んで来て 今すぐ私の元へ飛んで来て 私はそれを感じようとするから どうか私の元へ飛んで来て)  『私は泣かない』と微笑(わら)って 潰れる胸を押し殺そうとするけれど 温もりなど闇の中 そんなの冷たいだけ 貴方に映ればいい  Fly to me Fly to me Fly to me now I try to feel try to feel Fly to me  嘘でさえ続いて行く それでも現実が 何かを包むから  Fly to me Fly to me Fly to me now I try to feel try to feel try to heal myself (飛んで来て 今すぐ私の元へ飛んで来て 私はそれを感じようと 自分をなだめようとするから)  Fly to me Fly to me Fly to me now I try to feel try to feel Fly to me
流星群PLATINA LYLIC鬼束ちひろPLATINA LYLIC鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ羽毛田丈史言葉にならない夜は 貴方が上手に伝えて 絡み付いた 生温いだけの蔦を 幻想(まぼろし)だと伝えて  心を与えて 貴方の手作りでいい 泣く場所が在るのなら 星など見えなくていい  呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ でも必要として  貴方が触れない私なら 無いのと同じだから  曖昧なだけの日々も 何処まで私を孤独(ひとり)に 褪せる時は これ以上望むものなど 無い位に繋いで  想いを称えて 微かな振動でさえ 私には目の前で 溢れるものへと響く  奇跡など一瞬で この肌を見捨てるだけ こんなにも無力な私を こんなにも覚えて行くだけ でも必要として  貴方に触れない私なら 無いのと同じだから  数えきれない意味を遮っているけれど 美しいかどうかも分からない この場所で 今でも  呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ でも必要として  貴方が触れない私なら 無いのと同じだから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
高田志麻高田志麻高田志麻高田志麻羽毛田丈史いつものように 後ろからギュッと抱きしめてよ 嵐の夜も『サミシイ』の一言で すぐに逢いに来てよ  ヒドイヨヒドイヨ まだ胸の奥のドキドキ 消えないのに ヒドイヨヒドイヨ 愛の言葉嘘になっても もう少し そばにいたかった  あなたがいないベッドで眠れない 枕こんなに大きかったっけ? あなたがいない歌が唄えない この曲こんなに切なかったっけ?  突然すぎるサヨナラ まだ夢の中 誰か教えて『マダメヲアケナイデ…』  イタイヨイタイヨ 純粋すぎるあなたの心が 深く深く傷つける イタイヨイタイヨ いつでもどこでも あなたと一緒にいたいよ  あなたがいない 雨は鳴り止まない あたしってこんなに泣き虫だったっけ? あなたがいない 時計は進まない 一秒ってこんなに長かったっけ?  あなたがいないベッドで眠れない 枕こんなに大きかったっけ? あなたがいない歌が唄えない この曲こんなに切なかったっけ?
オレンジ遊佐未森遊佐未森遊佐未森遊佐未森羽毛田丈史何もしないで 何も言わないで ただ あなたと見てる 風に吹かれて 空を見上げてる ただ あなたと感じる  退屈じゃなく 眠いのでもなく ただ そこにいるだけ 理由もなしに 飲み込まれぬように この時代の波間に  サザンカの 坂道で もう一度 手を掴んだから  なぜこんなに 胸が熱くて 泣きそうになるの 言葉なんて 追いつかないくらいに もう 美しい夕焼け  何もしないで 何も言わないで ただ あなたと見ていて この瞬間を ここで生きてると 心から 思えたの  次々と 波は来る それぞれが 越えていかなくちゃ  今 私に 注ぐオレンジ 夢をつなぐの 手のひらから あふれるもの かたちにして 歩いてゆけばいい  沈む夕陽が 大きくなる ああ 明日のために また きっと 会うために  なぜこんなに 胸が熱くて 泣きそうになるの 言葉なんて 追いつかないくらいに もう 美しい夕焼け
I'll remember遊佐未森遊佐未森遊佐未森遊佐未森羽毛田丈史I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember forever and ever I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember I will  今日も夕暮れは少し 滲んで光り  駆抜けてゆく 時をそっと 巻き戻す 響き始める あのメロディ 風に帰ろう  すべて金色に染まる 海を見ていた  果てしない道 一人きりじゃ 行けないと 迷う季節も 人の中で 愛を満ちてる  I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember forever and ever I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember I will  遠い街に旅に出て 帰らぬ人の 声が言葉が 今も胸で 愛を伝える  I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember forever and ever I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember I will
遠いピアノ遊佐未森遊佐未森遊佐未森遊佐未森羽毛田丈史帰り道 自転車は ひぐらしの 曲がり角で 誰かが 弾いている くり返す ピアノの音  Ah-fu- Ah-fu-  どこまでも 走っても 聞こえてくる 流れてくる あなたが 弾いていた 幼い日の ピアノの音  Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu-  小さな 手のひらは はずれた オクターブ 短い 前髪に 思いは あふれるのに  行きずりの その音で 遠い日々 近くなる  Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu-  上手に 弾けなくて 何度も まちがえて それでも まっすぐに きれいな 音がしてた  どこまでも 走っても 聞こえてくる 流れてくる あなたが 弾いていた 幼い日の ピアノの音 遠い日々 近くなる
Pie Jesu遊佐未森遊佐未森Andrew Lloyd WebberAndrew Lloyd Webber羽毛田丈史Pie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. qui tollis peccata mundi dona eis requiem dona eis requiem  Pie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. qui tollis peccata mundi dona eis requiem dona eis requiem  Agnus Dei. Agnus Dei. Agnus Dei. Agnus Dei. qui tollis peccata mundi dona eis requiem dona eis requiem  Sempiternam. Sempiternam requiem
Tears of Joy原田知世原田知世原田知世柿原朱美羽毛田丈史こんな気持ちは はじめてなの I feel for you 窓にうつる しあわせな ほほえみ 信じ合えることに いつわりもなく  Tears of Joy 不思議なほどおだやかに 頬ぬらす 言葉にできないほど 大切なこのぬくもり  夜がとけて愛しさだけ 満ちてくる 生まれたばかりの光のシャワー 浴びながら 子供みたい二人 素肌のままで  心の天使達が羽ひろげ空飛んで 声にならない I LOVE YOU あなたにそっと伝えた  色を変える空は 時の流れ教えてる 心よせて 二人 時を止めて Woo  Tears of Joy 不思議なほどおだやかに 頬ぬらす 言葉にできないほど 大切なこのぬくもり  心の天使達が羽ひろげ空飛んで 声にならない I LOVE YOU あなたにそっと伝えた
LITTLE BEAT RIFLEGOLD LYLIC鬼束ちひろGOLD LYLIC鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ羽毛田丈史ただ貴方が出来ること かろうじて愛せること 信じること きつく抱いてやれること  涙で生まれた魔物は 苦痛の霧を晴らせた? 私は大きくなって 剣や弓の在り処も分かるけれど  汚す必要も無い そうは見えなくても綺麗な光 貴方はすぐに 自分を解(ほど)ける  Because God is watching you God is holding your grief God is watching all shadow 研がらないその爪に さぁ願いを懸けて  形が無くて頷けない貴方を 私はちゃんと濁せない 砂の味など覚えない様に その画像が乱れない様に  汚す必要も無い 本当は失くすモノだって1つも無い 貴方はそこで 全てを解ける  Because God is watching you God is holding your grief God is watching all shadow 研がらないその爪に さぁ願いを懸けて  Because God is watching you God is holding your grief God is watching all shadow 研がらないその爪に さぁ願いを懸けて  Because God is watching you God is holding your grief God is watching all shadow 研がらないその爪に さぁ願いを懸けて  ただ貴方が出来ること かろうじて愛せること 信じること きつく抱いてやれること God is watching you
infectionGOLD LYLIC鬼束ちひろGOLD LYLIC鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ羽毛田丈史「何とか上手く答えなくちゃ」 そしてこの舌に雑草が増えて行く  鼓動を横切る影が また誰かの仮面を剥ぎ取ってしまう  In the night I sit down as if I'm dead  爆破して飛び散った 心の破片が そこら中できらきら光っているけど いつの間に私は こんなに弱くなったのだろう  足が竦んでしまう事も 気にならない振りをして居るの  私の愚かな病は だんだんひどくなっていくばかり  In the night I realize this infection  爆破して飛び散った 心の破片が そこら中できらきら光っているけど いつの間に私は こんなに弱くなったのだろう  あらゆる小さな熱に 怯えはじめている私に 勝ち目など無いのに 目を覚まさなくちゃ  爆破して飛び散った 心の破片が そこら中できらきら光っているけど いつの間に私は こんなに弱くなったの  爆破して飛び散った心の破片が 破片が 破片が そこら中で  いつの間に私は こんなに弱くなったのだろう
パパとあなたの影ぼうし太田裕美太田裕美こんのひとみこんのひとみ羽毛田丈史運動会のかけっこあなたは みんなの一番後ろ走ってる パパは本気で歯ぎしりしてる 真っ赤な顔をして走るあなた見て パパはいつも何でも一等で 思い通り生きてきたから 不器用な息子思うばかりに あなたにつらくあたるのね  逆上がりがすぐにできない子は できる子よりも 痛みがわかる分だけ 強くなれることを パパに伝えたいね いつかわかる日が来るよね 放課後 校庭 鉄棒に映る ママとあなたの影  パパは今度初めて仕事で 一等をとれなかったの 弱気な顔を見せてぐちって その方がずっと好きになれる 「ねぇ、パパ逆上がりを教えて」 息子なりの励ましかしら 日曜の午後パパはしぶしぶ あなたと外に出た  何度も何度も 足が宙を切って落ちる それでも空に向かって 大きく足を振り上げる パパはもうわかってる あきらめないのが大切だって 夕日の校庭 鉄棒に映る パパとあなたの影 夕日の校庭 鉄棒に映る パパとあなたの影
螺旋鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史私の何処かで 何かが消え失せ サビついた怒りを 手放そうとしてる  私は鳥になり 雑踏を飛んで行く 迷いは羽根になり 全てを振り切って行く Life My Life My Fragile Life やっと気づいたの  この腕が伸びて 枝や茎になり あなたを忘れる事で 天にまで届く  人ゴミの中で 洗い流したリズム 足をつかむ誰かを そっとすり抜けて  私は鳥になり 雑踏を飛んで行く 迷いは羽根になり 全てを振り切って行く Life My Life My Fragile Life やっと気づいたの  Life My Life My Precious Life やっと手に入れたの
call鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史目の前から私が 消えてしまったら 貴方は名を呼び探してくれる?  この肉体が朽ち果てても 逃げられなかったら 貴方は何度でも泣いてくれる?  正義や現実など今更 何にもならないって 気付いて 狂気をみせてよ  貴方が並べたどんなに 悲しい嘘にだって 今なら 縋り付けるから  だって例えば 私がいなくなる時には 一緒にいなくなってなど 言えるはずない  ねぇ何か言って  儚さが 滴り 時間を 染める どうか貴方にも届けばいい  ぎりぎりの日常が 壊れて行く音 どうか貴方にも聴こえればいい  貴方の優しい顔なんて 私を喰い千切るだけで これ以上 見たくもないから  だっていつの日か 私の姿が見当たらなくて 貴方が狂ってくれると 思えるはずない  ねぇ何か言って  だって例えば 私がいなくなる時には 一緒にいなくなってなど 言えるはずない  ねぇ何か言って
We can go鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史私は非道くもがいてたから 救いの声さえ聞こえなかったの 誰かの唇が動く度 この肌は色を変えて行く  吐き気に潰れて行く中で 柔らかな手の平に触れる どうか完全なものたちが そこら中に溢れないように  We can go to the place 私たちは行ける Where we're forgiven 私たちが許される場所へ 耳を塞いでも 呼び続けるから We can go to the place 私たちは行ける Where we get freedom 私たちが自由になれる場所へ 羽根を失くしても 私は飛べるから  盲目の日々に呑まれながら 私を呼ぶ声が怖かった どうか光り輝くものたちが 二人を侵してしまう前に  We can go to the place Where we're forgiven 失くしたものを 探しに行くから We can go to the place Where we get freedom 肌が熱いのを 覚えておくから  We can go to the place Where we're forgiven 耳を塞いでも 叫び続けるから We can go to the place Where we get freedom 羽根を失くしても 私は飛べるから
イノセンス鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史君の暴言は 奇麗すぎて背中が凍る 腫れ上がった部屋で 僕はバランスを取り戻すけど 君のその煙草のけむりが それは無駄だと  君のその肩に 刻まれた花は淋しい 剥がれ行く皮膚を 僕は必死で隠してるけど 君のその潔さが 全てを見抜くから  足を鳴らすけど 闇から逃げられずに 感情(こころ)がにがい 僕は無罪だけど 君が 君が 奪って行く 小さな隙間さえ  足りないなら そう言って 与えるから そう言ってよ 君は何処を見てるの? 僕の目を見ずに 足りないなら 求めて 全然足りないと そして僕は報われる 君の海から助かる  踏みにじったものを 元に戻すのは疲れた いつだって同じ いつだって非道く汚い僕が居る その柵が君の手にさえ 触れさせないから  終る視界だと 途絶える行き先だと 振り払えばいい 僕は無罪だって 何度 僕に 言い聞かせれば 笑ってくれるの?  足りないなら そう言って 与えるから そう言ってよ 僕が理解してあげる 君の指先から全て 足りないなら 求めて 全然足りないと そして僕は報われる この嵐など止めれる  足りないなら そう言って 与えるから  足りないなら 求めて そして僕は報われる
きみはともだちSomething ELseSomething ELse伊藤大介・斎木良二伊藤大介羽毛田丈史ねぇ 今そこに 僕の顔映っているの? 悲しみに 潤んでる その目に 冗談ばかりで いつも 慰めてた 何も言えぬまま  なんでだろ こんなに焦がれてるのに ふるえてる その肩に 嘘をつく 心にも ないセリフ 並べてる 君にはさ この僕は ただのともだちだからね  ねぇもしも今 その肩を 抱きしめたなら もうそれで ともだちは 終わるの? そうだね明日から 全部 忘れられる 勇気があるなら  本当は 誰よりもわかってる 君の癖 君の夢 君の全て いつだって そばにいて 欲しいんだ 僕にはさ 君だけが ずっと恋人だからね。  「あなたを好きになれば良かった」 そんな言葉が悲しくて ただ静かに笑うだけ  きみはまた 新しい恋をする 僕はまた ともだちの顔をする きみはまた 傷ついて振返る 僕はまた おどけてみせる  いつだって そばにいて 欲しいんだ 僕にはさ 君だけが ずっと恋人だからね。
edge鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史もしも貴方を 憎むことが出来るなら こんな浅い海で 溺れる自分に気付くけど きっと私は夢中で呼吸をして  行かないで この想いが痛むのは 私がまだ崩れ落ちずにここに生きてるから 消えないで こんなに胸を荒らして 貴方なしじゃ 全て終れば いいのに  片付いた部屋が 私を一人にさせる そして震えてるの 自分など要らなくなると 貴方なら何て言って抱いてくれる?  行かないで 何もかもが重いのは 私がまだ幻みたいにここに生きてるから 消えないで  心を殴り倒して 何が分かると言うの? どうやって楽になればいい?  行かないで この想いが痛むのは 私がまだ崩れ落ちずにここに生きてるから 消えないで こんなに胸を荒らして 貴方なしじゃ 全て終れば いいのに
眩暈PLATINA LYLIC鬼束ちひろPLATINA LYLIC鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ羽毛田丈史何かに怯えてた夜を 思い出すのが非道く怖い ねぇ私は上手に笑えてる?  今は貴方のひざにもたれ 悪魔が来ない事を祈ってる ねぇ『大丈夫だ』って言って  嘘みたいに私を 強く強く信じているから  貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ 逃げる事など出来ない 貴方は何処までも追って来るって 泣きたい位に分かるから 分かるから  残酷に続いてくこの路で 例えば私が宝石になったら その手で炎の中に投げて  邪魔なモノはすぐにでも消えてしまうの ガラクタで居させて  貴方の腕が声が背中がここに在って 私の鈍った本音を掻き乱す 気付きたくなんて無い 自分を振り切る自分を 何処まで走らせていればいい?  貴方に聞かせられるような 綺麗な言葉が見当たらない 卑屈になって叫ぶ私を 縛りつける前に 優しくなんかしないで  貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ 逃げる事など出来ない 貴方は何処までも追って来るって 泣きたい位に分かるから  貴方の腕が 声が背中が ここに在って 貴方の腕が 声が背中が ここに在って
Ash on this road鬼束ちひろ鬼束ちひろChihiro OnitsukaChihiro Onitsuka羽毛田丈史変わって行くものが 優しささえ 振り落として 何も出来ない私に 答えを 求めてる 届きそうにないで居て いつでもその手を 差し延べて 塵のように小さな私を 貴方だけは笑って 抱き上げて居て  この揺り籠の紐が 切れて私が堕ちて行く時 あらゆるルールが 目の前で 働けばいいのに 誰も救わずにいた 期待なんてしなかった だけど私の心は きっと 泣き叫ぶから  届きそうにないで居て 強い振りでも いいからしてて 失くなりそうになる私を 貴方だけはしっかり 見つけて居て
paddle out遊佐未森遊佐未森遊佐未森遊佐未森羽毛田丈史青が満ちる 水平線まで 漕ぎだしてゆくわ この時代の 波の上で そう 旅を続ける  見えなくて 立ちつくしてた わたしに海が 問い掛けた Lala lalalala lalalalalala lala 言葉じゃないね  戻らない夢やいたみも 全部 抱きしめて  あんな日も 雨のなか こんな日も 風のなか 雲の上 太陽は待ってるわ  青が満ちる 水平線まで 漕ぎだしてゆくわ ほら あんなに 輝いてる海 旅を続ける
旅立ち遊佐未森遊佐未森遊佐未森遊佐未森羽毛田丈史やけにはしゃいで通り過ぎてく 卒業証書持った人達 桜の花の便りが届く こんな季節はいつも思うの  ケヤキ並木で待っていた あなたの背中 大きく見えた 無口だけれど あふれてた 素直な優しさが  今 日に焼けた笑顔 そっと 胸によみがえる 三叉路で手を振って 二人はそれぞれの夢に 旅立って行ったから  日曜日には風をほどいて あなたに似てるかわいい子どもと 光に揺れて 笑いながら しあわせに 歩いていて欲しい  ケヤキ並木で出会っても お互いのこと 気づけないかも 時は静かに 思い出を 美しくするから  今 オレンジの空が そっと 春を連れてくる 三叉路のその先で あなたは何を見つけたの? きっと 信じているよ
空に咲く花遊佐未森遊佐未森遊佐未森小河星志羽毛田丈史ひとつふたつ 夜空を描いてゆく 花火を今年もまた待ってた 古い街のくり返される景色 気の合う人たちと見ています  あなたのいないはじめての季節を 手にひらにそっと握ってた  天までとどきそう 歓声がこだまして 打ち上げ花火が 一瞬 あなたの場所を照らすよ そのかたち 永遠を忘れぬように 焼きつけた  浴衣のすそ 砂に遊ばせながら 潮風がほんのり目にしみる みんなみんな 同じものを見つめて それぞれの想いを重ねるの  もしもあなたが今ここにいたなら どんな夢 空に見るかしら  天までとどきそう 生まれては消えてゆく 一夜の波間に それでも あなたが愛したものは 美しく 永遠にきらめく花火 空高く  天までとどきそう 歓声がこだまして 打ち上げ花火が 一瞬 あなたの場所を照らすよ そのかたち 永遠を忘れぬように 焼きつけて 天までとどきそう 生まれては消えてゆく 一夜の波間に それでも あなたが愛したものは 美しく 永遠にきらめく花火 空高く ほらまたひとつ 鮮やかに
ココア遊佐未森遊佐未森遊佐未森遊佐未森羽毛田丈史北風の海は 人影もなくて マフラーを結びなおしたり どこまでも続く 雲を見ていると 別れたあの日が近くなる ココアをたのんで こどもみたいだと笑われて 笑い返すうち 甘すぎたココアでも もっともっともっと 甘いのがよくて 溺れた 恋は 優しく 激しい 海のよう 波に乗ったり 波にのまれたり せつないね 夢だけが ほろ苦く 破れたの 終わらない思い出は 行き場もなく 彷徨うだけ  あなたと出会って あなたと恋して ふれてみても なぜとどかない 目には見えなくて 感じられなくて 本当のあなたを探した 恋は 深くて ゆるい 海のよう すごく青くて やけに目にしみた せつないね 忘却のかなたまで ゆけるのか あてのないこの時を あなたらしくいてほしいよ  せつないね 夢だけが ほろ苦く 破れたの 終わらない思い出は 行き場もなく 彷徨うだけ せつないね 忘却のかなたまで ゆけるのか あてのないこの時を わたしらしくやってゆくわ
月光PLATINA LYLIC鬼束ちひろPLATINA LYLIC鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ羽毛田丈史I am GOD'S CHILD (私は神の子供) この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? (こんな場所でどうやって生きろと言うの?) こんなもののために生まれたんじゃない  突風に埋もれる足取り 倒れそうになるのを この鎖が 許さない  心を開け渡したままで 貴方の感覚だけが散らばって 私はまだ上手に 片付けられずに  I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? こんなもののために生まれたんじゃない  「理由」をもっと喋り続けて 私が眠れるまで  効かない薬ばかり転がってるけど ここに声も無いのに 一体何を信じれば?  I am GOD'S CHILD (私は神の子供) 哀しい音は背中に爪跡を付けて I can't hang out this world (この世界を掲げる事など出来ない) こんな思いじゃ どこにも居場所なんて無い  不愉快に冷たい壁とか 次はどれに弱さを許す?  最後(おわり)になど手を伸ばさないで 貴方なら救い出して  私を 静寂から  時間は痛みを 加速させて行く  I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? こんなもののために生まれたんじゃない  I am GOD'S CHILD 哀しい音は背中に爪跡を付けて I can't hang out this world こんな思いじゃ どこにも居場所なんて無い  How do I live on such a field?
キャンディ太田裕美太田裕美松本隆原田真二羽毛田丈史Candy, I love you 目覚めてよ 窓を越えて ぼくは来た イバラに囲まれ眠る横顔を 揺り起こすのは風さ  Candy, I love you 許してよ ダイヤモンドは持ってないけど 草の葉に光る朝のきらめきを 素肌にかけてあげる  ぼくは君の中溶けてゆく 寒い心 そのやさしい手で包んで… Umm Candy  君はぼくの中ひとつだね 夢の渦に巻きこまれて舞い上がるよ I love you  Candy, I love you 泣かないで 君が泣けば空も泣いちまう 誰も君の髪さわらせたくない 死ぬまでぼくのものさ  寒い心 そのやさしい手で包んで… Umm Candy
風をあつめて太田裕美太田裕美松本隆細野晴臣羽毛田丈史街のはずれの 背のびした路次を 散歩してたら 汚点だらけの靄ごしに 起きぬけの路面電車が 海を渡るのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  とても素敵な 昧爽どきを 通り抜けてたら 伽藍とした 防波堤ごしに 緋色の帆を掲げた都市が 碇泊してるのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  人気のない 朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたら ひび割れた 玻璃ごしに 摩天楼の衣擦れが 舗道をひたすのを見たんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を
オレンジと観覧車飯塚雅弓飯塚雅弓飯塚雅弓・大津美紀大津美紀羽毛田丈史広がる景色が夕焼け色に染まって 時を廻る箱が空へどんどん近づいてく ゆっくり流れる雲にココロを溶かして 言葉がなくたっていちばん素直になれる  こんなに愛しい気持ち 今まで知らずにいたの あなたに逢うまでは  あなたがいるから私は優しくなれる “大切にしたい”想いが溢れているの 私のすべてを感じていて欲しいから 送り続けよう心からのMessage 「ありがとう 大好きなあなたへ…」  離れていたっていつも隣りにいるような あなた想うだけでしあわせな気持ちになれるよ いつでもまっすぐ輝いていて欲しいから くじけそうな夜も笑顔で見送れたの  不思議なくらい感じてる 胸の奥にいるあなたに守られてること  あなたがいるから私は強くなれるよ 抱えた涙もあたたかく包んでくれる 探していた場所 今ここに見つけたから 送り続けよう心からのMessage 「ありがとう 大好きなあなたへ…」  あなたがいるから私は強くなれるよ 未来を一緒に廻り続けよう きっと どこまでも続く オレンジの風に吹かれ つないだ手の中 信じられる 永遠に あなただけをずっとずっと 愛してる…
am←→pm飯塚雅弓飯塚雅弓室生あゆみ長谷川智樹羽毛田丈史朝日が こぼれ落ち 白い部屋の壁に遊ぶよ 新しい朝が 街の 音を連れて 窓を叩くよ 幸せだと 気づかないで 過ごしてゆくこと いろいろあるね  時は ほら 駆け足ですぎてゆくけれど 紛れてゆく 今日という日 誰のために 生まれたの  動き出す街の中 笑う人の声が 消えてく 行き惑う ビルの谷間 ふと気づいた 風のかたちに 何もまだ 見えずにいた 明日という日が 微かに震え  時は ふと 気まぐれにすぎてゆくけれど 黄昏の中 今日という日愛して 帰れたら いいね  時は ただ くりかえすだけのものじゃなく 誰もがみな 憧れたい 未来からの おくりもの
Magic!飯塚雅弓飯塚雅弓LINDEN田中友梦羽毛田丈史遠くで見てるだけじゃ 心ゆれるばかり くじけそうなこの気持ち 言い聞かせるために とっておきのパールピンク 小指だけにつけて 願いをかけるのよ 小さなこの胸に 「星よ宿れ!」 たしかに あのとき 心に聞こえた はじまりを告げる鐘が 三日月の舟にいそいで飛び乗り 君の眠る夜空へ 夢の中で 二人は出会い 星の海で キスをするの  初めて交わすことばを アレコレ迷うけど 弱気なこの思いを すててしまうために お気に入りのピアス 左だけにつけて 願いをかけるのよ 君のひとみの奥 「私を見て!」  たしかに あのとき 心に聞こえた はじまりを告げる鐘が 輝いているホントの私の とびきりの微笑みで 君はきっと 思い出すのよ 夢の中の 二人のキス  魔法がとけても 終わることのない 本当の恋を私にください  たしかに あのとき 心に聞こえた はじまりを告げる鐘が 三日月の舟にいそいで飛び乗り 君の眠る夜空へ 夢の中で 二人は出会い 星の海で キスをするの
So Far So Good宮村優子・住友優子・仙台エリ宮村優子・住友優子・仙台エリStuart Varnam-AtkinTakehumi Haketa羽毛田丈史So far so good, so far, yes, so far so good So long to live, so long, so long, so long, you know So far to fly, so far, yes, so far to fly But so far so good  Looking for a better life and looking for some harmony Looking for a change of pace and looking for a better place to be  There has to be some other place Where we can all be free There has to be a brighter day Waiting for us out there in Wonderland All the good from the past All our hopes and our dreams We will never let go  So far so good, so far, yes, so far away So far to go, so far, so far, so far, you know So far to dream, so far, yes, so far to dream Time files by so fast, as you know So far so good, so far, yes, so far away So long ago, so far, so far, so far, you know So far to see, so far, yes, so far to see But so far so good  Searching for a kind of peace and searching for true ecstasy Searching for the kind of love we need to give us true eternity  Go father than the eye can see Where we can all be free Love deeper than the deepest sea Waiting for you out there in Wonderland You must find it all now All make it all yours You must never let go  So far so good, so far, yes, so far away So far to go, so far, so far, so far, you know So far to dream, so far, yes, so far to dream Time files by so fast, as you know So far so good, so far, yes, so far so good So long to live, so long, so long, so long, you know So far to fly, so far, yes, so far to fly But so far so good  See the sea and go swimming by the light of the moon Kiss the sun in the shining sky And you'll be free  So far so good, so far, yes, so far away So far to go, so far, so far, so far, you know So far to dream, so far, yes, so far to dream Time files by so fast, as you know So far so good, so far, yes, so far away So long ago, so far, so far, so far, you know So far to see, so far, yes, so far to see But so far so good
渇きの庭にて宮村優子・住友優子・仙台エリ宮村優子・住友優子・仙台エリ濱田理恵羽毛田丈史羽毛田丈史ちぎれるほど強く抱いた 忘れないフィルムみたいに 流れる星屑はShining Breeze 包まれたい  夜がどこかで弾けだす予感 愛が乾いた鎖骨に流れこんで  こんなにも深く求めていた 生まれかわるほど自由になれる きっと 縛りつけるすべてのもの解き放ちたい  見つめて 本当の自分 さがして 腕をさしのべて 癒して 傷ついた身体ぜんぶ投げ出して 見えない鎖ほどいて 新しい言葉で話したい まだ見ぬ花の咲くGlowing Dream 見つけよう  声にならない叫びをあげてる いつも何かに捕われて暮らしてる  ずっと遠い昔 抱きしめてた 消えそうな記憶 たぐり寄せてみるのは いま触れてるすべてのもの愛したいから  見つめて 本当の自分 さがして 腕をさしのべて 癒して 傷ついた身体ぜんぶ投げ出して ちぎれるほど強く抱いた 忘れないフィルムみたいに 流れる星屑はShining Breeze 包まれたい  しがみつく指が感じてる 迷いもとまどいも いらない  見つめて 本当の自分 さがして 腕をさしのべて 癒して 傷ついた身体ぜんぶ投げ出して 見えない鎖ほどいて 新しい言葉で話したい まだ見ぬ花の咲くGlowing Dream 見つけよう
ポプラ遊佐未森遊佐未森遊佐未森遊佐未森羽毛田丈史街路樹を歩いてゆく あなたの手をそっととった 垂直に伸びた枝が 急に揺れて息をする  孤独よりも遠く ふさぎ込んでいた日々 冷えた指の先に あなたの手の温度  ああ 愛しさも 運命も 悲しみの涙も この時のなかで いつか受けとめるから ああ 夏がゆき 秋が来て 枯れ葉が散っても この星のなかで 歌は鳴り響いてる すくってくれた ささやかな体温  抱き上げられた子どもの 涙のあと 虹のはじまり ミルク色の木漏れ陽が 丸い頬をなでてゆく  空気よりも近く あなたを感じられる モヘアの袖口も あたたかくなったよ  ああ あこがれも やさしさも 秘められた力も この時のなかで いつか近づけるのか ああ 冬が来て 春を待つ つぼみの静けさと この星の上で 歌うたい続ける 抱きしめていて ささやかな体温  ああ 愛しさも 運命も 悲しみの涙も この時のなかで いつか受けとめるから ああ 夏がゆき 秋が来て 枯れ葉が散っても この星のなかで 歌は鳴り響いてる かけがえのない ささやかな体温
キャンドルを消さないで大沢誉志幸&かの香織大沢誉志幸&かの香織横山武大沢誉志幸羽毛田丈史輝く街路樹の灯り 降り始めた雪の中 このまま2人 どこまでも 歩きたいけど  今年もわがままを言って いつも君を困らせた 僕は天使になれなくて 空を見上げる  凍えそうな願いを こめて Merry X'mas 胸の中のキャンドル 消さないように  心にしまってる夢を あなたにまだ言えなくて せめて今夜はいつもより 綺麗でいたい  やさしく抱きしめた君が 雪のように溶けそうで 今日が最後のクリスマス そんな気がした  離さないで その手を 永遠(とわ)に Merry X'mas 時を止めて 祈ろう 愛の行方を  凍えそうな願いを こめて Merry X'mas 胸の中のキャンドル 消さないように  離さないで その手を 永遠(とわ)に Merry X'mas 時を止めて 祈ろう 愛の行方を
サヨナラは未来のはじまり蔵馬(緒方恵美)蔵馬(緒方恵美)森由里子羽毛田丈史羽毛田丈史夜空が ひらく時刻(とき) 瞬く 明けの金星(ほし)  闇に生きてた オレの魂(こころ)に ともった 夢のようさ  ―忘れない。 閉ざされた この胸を 開けた 君を…  今日の サヨナラは 未来のはじまり 行く道が 今は別としても 着く場所は ひとつ…  出逢えた ことさえも 奇跡と 呼んでいい  共に走った 月日をすべて 誇りに できるから  ―歩き出す。 この胸の 消えぬ星 連れて行くよ…  きっと サヨナラは ピリオドじゃないさ 永遠の坂を 昇ってゆけば 君とまた 逢える…  今日の サヨナラは 未来のはじまり 心なら オレは 側にいるさ  きっと サヨナラは ピリオドじゃないさ 行く道が 今は別としても 着く場所はひとつ…  そうさ サヨナラは すべてのはじまり 誰もみな 旅の途中だから  そうさ サヨナラは ピリオドじゃないさ 永遠の坂を昇ってゆけば いつかまた逢える…
Lovejenic大澤誉志幸大澤誉志幸横山武大沢誉志幸羽毛田丈史眩しすぎる太陽 尖らせた唇 君は変わらない 僕の憧れさ  言華よりも Shake my heart 熱いキスをしようぜ 今もこの胸の夏は終わらない  Baby, Hold me tight Baby, Fall in love いつでも見つめていた  もう迷わない 忘れないきっと 大切な君を(I love your love) 裸のままで 愛したいもっと そばにおいで 腕の中に  ラジオからのビルボード 夜明けまで踊ろう 時は過ぎるけど 甘いレモネード  夢のようなメロディー 寄り添って The Stylistics 星が降り注ぐ 愛を受け止めて  Baby, Hold me tight Baby, Fall in love 誰より素敵だから  もう離さない 逃がさない 強く 抱きしめた君を(I love your love) このときめきを 失くさずに ずっと そばにいるよ どんな時も  いつまでも 君は あの頃のままさ 弾けそうな胸元 僕を夢中にする 愛は止められない It's a beautiful day
6月のパレード緒方恵美緒方恵美LaLa吉村倭瑳務羽毛田丈史Ah 子供の頃に聞いた物語は 6月の海を渡る 光るパレード  夜明けの時刻に 眠い目をこすって 水平線見つめてた ずっと信じて  夏のおとずれ告げる波だと 今ではわかっている だけど聞いて!  きっとやってくる タンバリン響かせて 6月のパレードは 水色の紙ふぶき  ねぇ 笑わないでよ ふざけないで聞いて パレードを信じている 大人でいたい  雲のカーテン開けた朝日が 夏の日 ファンファーレを鳴らすように  風は銀色のフルートを奏でるわ くだけ散る波はほら 空へ飛ぶ白い鳩  走り出したい気持ちおさえて もうすぐ色を変える 海を見てる  きっとやってくる タンバリン響かせて 6月のパレードは 水色の紙ふぶき  風は銀色のフルートを奏でるわ くだけ散る波はほら 空へ飛ぶ白い鳩
UNBELIEVABLE仙水忍(納谷六朗)仙水忍(納谷六朗)李暁隆馬渡松子羽毛田丈史せつなさは せつなさは 夢を越えて はかなさは はかなさは 時を止める 忘れかけてた 胸騒ぎに 痛みを覚えた あかね色の空 愛する生命 たしかな力 今はすべて  UNBELIEVABLE たどり着くのは この心 この心…… UNBELIEVABLE とめどない思い 燃やし尽くしたい このまま  さみしさは さみしさは 光放つ やさしさは やさしさは 闇に還る 抱き合うはずのない人と ただ一瞬分かち合った喜び あやまちじゃない 誰かの声が 聞こえるけど  UNBELIEVABLE 闘うだけさ ひたすらに ひたすらに…… UNBELIEVABLE いつしか見た夢 嵐よ待ち去れ 遠くへ  UNBELIEVABLE たどり着くのは この心 この心…… UNBELIEVABLE とめどない思い 燃やし尽くしたい このまま
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