渡辺真知子作曲の歌詞一覧リスト  106曲中 1-106曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
かもめが翔んだ日雨宮天雨宮天伊藤アキラ渡辺真知子ハーバーライトが朝日に変わる その時一羽のかもめが翔んだ  人はどうして哀しくなると 海をみつめに来るのでしょうか 港の坂道駆けおりる時 涙も消えると思うのでしょうか  あなたを今でも好きですなんて いったりきたりのくりかえし 季節はずれの港町 ああ 私の影だけ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  港を愛せる男に限り 悪い男はいないよなんて 私の心をつかんだままで 別れになるとは思わなかった  あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ 潮の香りが苦しいの ああ あなたの香りよ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね
WINNERS GOAL渡辺真知子渡辺真知子氷熊和彦渡辺真知子高ぶる気持ちを抑えて 走り出した僕の夢 まだ見ぬGOALをめざす 自分を信じて 進むけれど がむしゃらだけじゃ掴めない 生きてる意味を確かめながら 踏み締めて一歩一歩づつ WINNER'S GOAL ここに立つ喜びをいつも笑顔で WINNER'S GOAL 支えてくれた君とわかちあいたい  乾いて疲れた心のそばにいつも君がいて エールを送ってくれた 夜明けを待てずに飛び出した 少年の頃見た夢 希望と勇気と君の愛に 微笑んだ勝利の女神 WINNER'S GOAL ここに立つ喜びをいつも笑顔で WINNER'S GOAL 支えてくれた君とわかちあいたい  WINNER'S GOAL ここに立つ喜びをいつも笑顔で WINNER'S GOAL 支えてくれた君とわかちあいたい WINNER'S GOAL ここに立つ喜びをいつも笑顔で WINNER'S GOAL 支えてくれた君とわかちあいたい WINNER'S GOAL ここに立つ喜びをいつも笑顔で WINNER'S GOAL 支えてくれた君とわかちあいたい
迷い道渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  現在・過去・未来 あの人に逢ったなら わたしはいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気なって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
冬のバレリーナ渡辺真知子渡辺真知子竜真知子渡辺真知子息が白いわ 冬のバレリーナ 指先もまだ冷たいけれど 彼女は踊る 踊り続ける事で きっと明日に近づけるから (アン・ドゥ・トロワ) そうよ胸に抱いた 熱い夢に向かって いつか辿り着けるその日まで  少しづつだけど 今の私を越えてゆきたい しなやかに踊る 冬のバレリーナのように  淡い陽射しが 注ぐ青空に こずえ達 ほら腕を伸ばして 見えない何かを 掴もうとしているわ そんな姿が愛しくなるの (アン・ドゥ・トロワ) 風がすぎる町を 踊る様に歩こう 今日も私らしいステップで  そうよ昨日より 夢が近くに見えてくるから しなやかに踊る 冬のバレリーナのように  少しづつだけど 今の私を越えてゆきたい しなやかに踊る 冬のバレリーナのように
A・N・TA渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子後悔なんてするわけないじゃない こんなに愛したんだもん 組んだ膝を両手で抱えて 何やら歌っているけど いつもと違う人みたい はじめて失した言葉  あんた そばに来てよ 少し寒いから 愛がほしいよ ひとりじゃないのに 愛がほしいよ ふたりなのに  お似合いだねと人が言うたびに 思わず微笑みこぼれた 男は知った恋を数えてる 女は今の恋を追う 鏡の後ろ姿は どうして遠く映るの  あんた そばに来てよ 熱いハート見せて もしも見えたら 静かに眠るわ 愛が見えたら ひとつになって  あんた そばに来てよ 少し寒いから 愛がほしいよ ひとりじゃないのに 愛がほしいよ ふたりなのに  愛がほしいよ ふたりなのに
かもめが翔んだ日津吹みゆ津吹みゆ伊藤アキラ渡辺真知子ハーバーライトが 朝日にかわる そのとき一羽の かもめが翔(と)んだ  ひとはどうして 哀しくなると 海をみつめに 来るのでしょうか 港の坂道 かけおりるとき 涙も消えると 思うのでしょうか あなたを今でも 好きですなんて いったりきたりの くりかえし 季節はずれの 港町 ああ わたしの影だけ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね  港を愛せる 男に限り 悪い男は いないよなんて わたしの心を つかんだままで 別れになるとは 思わなかった あなたが本気で 愛したものは 絵になる港の 景色だけ 潮の香りが 苦しいの ああ あなたの香りよ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね
かもめが翔んだ日デラックス×デラックスデラックス×デラックス伊藤アキラ渡辺真知子ハーバーライトが 朝日に変る その時一羽のカモメが翔んだ  人はどうして 哀しくなると 海をみつめに 来るのでしょうか 港の坂道 駆けおりる時 涙も消えると 思うのでしょうか あなたを今でも 好きですなんて いったりきたりの くりかえし 季節はずれの 港町 ああ 私の影だけ  カモメが翔んだ カモメが翔んだ あなたは一人で 生きられるのね  港を愛せる 男に限り 悪い男は いないよなんて 私の心を つかんだままで 別れになるとは 思わなかった あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ 潮の香りが 苦しいの ああ あなたの香りよ  カモメが翔んだ カモメが翔んだ あなたは一人で 生きられるのね カモメが翔んだ カモメが翔んだ あなたは一人で 生きられるのね
ときの華渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子無我夢中で 越えたそこには あなたの支えと 愛せる自分がいた 掴みきれない 夢に生き 忘れられない 過去に生き ブレることのない 今を生きる ときの華が咲く 微笑みを湛えて 生まれ変わる 新しい人生 歓びの華 愛(かな)しみの華 百花繚乱  温かな 光を探しに 前を見つめて また夢を追いかける 涙も乾く 青空に 心の声を聴きながら この故郷(まち)で生きる 今日を浴びて ときの華が咲く 一秒を讃えて 息づくいのち ここから始まる 鼓動が刻む ときめきの華 百花繚乱  ときの華が咲く 微笑みを湛えて 生まれ変わる 新しい人生 歓びの華 愛(かな)しみの華 百花繚乱
私はわすれない~人生が微笑む瞬間~渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子あなたを愛し あなたと生きた 旅は今 遠いあの日の海辺 苦労かけたと 不意なあなたの言葉 打ち寄せる波が さらっていった  その一言に 苦しみも悲しみも 置き去りの心が報われて  ここがどこでもいい 解き放たれて行く魂 今がいつでもいい 心が満ちて行く どんなに嬉しいでしょう あなたからのその言葉が 過去はもうかまわない あなたがいい  友達として やがて家族となって そしてまた 一人の女性として  あの日も現在(いま)も 変わらない海に立ち 二人きり今日の風に吹かれて  ここがどこでもいい 外国でも故郷でも 今がいつでもいい 私はわすれない あなたと私の海 繋いだ手を離さないで 旅が続く限り 離さないで  人生が微笑む瞬間(とき) まばゆい風景の中で  ここがどこでもいい 一言が放つ永遠 今がいつでもいい 私はわすれない にじむ水平線 幸せが頬をつたう すべて生きる歓び あなたがいい  この海に誓って。。。
花束をありがとう渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子「花束をありがとう 明日の朝はバラの香り いっぱいの部屋になる」 嬉しそうな君がいた  遠い国に嫁いで 夢を描き続けた君が 故郷に帰って来た 愛する人に抱かれ  「この夏に 会えるよね」あの声は もう聞こえない  平和だって 悲しいことがある 平和だって 泣きたいことがある だのに君は闘いの中で夢を見ていたんだ heiwa heiwa 生きたいと願う heiwa heiwa 幸せを 奪わないで  選ぶ事はできない 生まれる国、時代、性別 愛はそれさえ越えて めぐり逢い求め合う  幸せの 在りどころ 同じように 祈って歌う  平和だって 死にたいことがある 平和だって 失うことがある あの日君は嵐の中でも 微笑んでいたんだ heiwa heiwa 争いはやめて heiwa heiwa 明日を壊さないで  平和だって 悲しいことがある 平和だって 泣きたいことがある だのに君は闘いの中で夢を見ていたんだ heiwa heiwa 生きたいと願う heiwa heiwa 幸せを 奪わないで  heiwa heiwa 争いはやめて heiwa heiwa 明日を壊さないで heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa heiwa
ハート渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子いつから見つめてたの 目覚める私を待っていたの また今日も逢えたね My Sweet Heart おはよう 公園のオトモダチ 少し撫でただけなのにジェラシー 大きすぎる相手に向かって 無茶だよ  Oh! Baby Baby 私の最愛 駆け寄る君を 抱きしめるよ Oh! Baby Baby 愛すべき いのち 君より大切なものなど何もないのだから  並んで歩く君は 得意げですごく嬉しそう すれ違う人達を 笑顔にしたね バスルームの外 ドアの曇りガラスに映るシルエット 私を待つ小さな幸せみつけた♪  Oh! Baby Baby 私の最愛 夢見る君は 愛そのもの Oh! Baby Baby 愛すべき いのち このまま君と歩く道がずっと続いたらいいのに  Oh! Baby Baby 私の最愛  Oh! Baby Baby 愛すべき いのち 君より大切なものなど何もないのだから  君より大切なものなど何もないのだから
ブルー石井竜也石井竜也渡辺真知子渡辺真知子あなたは優しい目 だけど とてもブルー 凍りついてしまうほど 抱きしめて だけど とてもブルー あの娘のかわりとわかっているから  呼び出したのに 黙ったままね 気になるけど 知らぬふり とりとめのない心 人はどういやしてるの あなたと私いつも 背中合せのブルー  あなたは愛しい目 だけど とてもブルー あの娘のことは忘れて 抱きよせて だけど とてもブルー 一度切れた愛 もどらないものよ  あなたは何を感じているの 私の愛 欲しくないのネ 確かめたいけれど 一人になるのがこわい 心の中はいつも 背中合せのブルー  あなたと私いつも 背中合せのブルー
かもめが翔んだ日石井竜也石井竜也伊藤アキラ渡辺真知子ハーバーライトが 朝日に変わる そのとき一羽の かもめが飛んだ  人はどうして 哀しくなると 海をみつめに 来るのでしょうか 港の坂道 駆け下りる時 涙も消えると 思うのでしょうか あなたを今でも 好きですなんて いったりきたりの くりかえし 季節はずれの 港町 ああ 私の影だけ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね  港を愛せる 男に限り 悪い男は いないよなんて 私の心を つかんだままで 別れになるとは 思わなかった あなたが本気で 愛したものは 絵になる港の 景色だけ 潮の香りが 苦しいの ああ あなたの香りよ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね
迷い道石井竜也石井竜也渡辺真知子渡辺真知子現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも 待ってると 誰か伝えて  まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに  あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれ変わる  まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
予告篇渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子久しぶりにあなた呼びだして映画館 席につくと近く封切の予告篇 主人公の生き方 私みたいに思えて 映画来たらちょっと見てみたい気になった  あなただって同じ気持ちと思ったら ぽつり一言《どうってことないね》 昔ならばどんな映画が来ても 君と行こうと言ってくれたじゃない  もしかしたらあなた ひょっとしたらあなた あの一言 別れの予告篇  久しぶりにふたりきりで見たラブ・ストーリー 愛に迷い 愛に傷ついて捨てられる 主人公の涙が私の胸に伝わり ENDのマーク じっと見ているのつらかった  席を立ってそっとあなたに寄りそうと ぽつりきこえた《どうってことないね》 昔ならばどんな映画を見ても おもしろいねと言ってくれたじゃない  もしかしたらあれは ひょっとしたらあれは 私たちの 別れの予告篇
自然の中に渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子どこまでも続く 広い草原 見あげた青空 はてしなく  風に舞う鳥 生づく花は 私を包み 今は日ざしに溶ける  軽やかに 浮かぶ雲は旅人 湖が映す 新世界  緑は萌えて 山を駆けあがり 生きる台地に すべて今甦る  風に舞う鳥 生づく花は 生きる台地に すべて今甦る
うみなり渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子海にはじける まぶしい光 目覚めた朝に あなたはいない  波間に消えた 足跡見つめ 二人の愛の 終りを想う  海よ 青い海原よ 強く抱いて 生きてく 証をつかめるように 季節の すき間に泣いて海鳴り  砂に落した 金の指輪は 風に吹かれて うもれてしまう  壁にからんだ ブーゲンビリア 手のひらに乗せ 海に投げる  波にゆられて 花びら遠く舞って 海に抱かれて 深く眠れ あなたの愛した 海に眠れ  海よ 青い海原よ 強く抱いて 生きてく 証をつかめるように 季節の すき間に泣いて海鳴り
空港渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子高速をつきぬけて走る 私に残された ひとつの道 住み慣れた街さえも捨てて 決めたの あなたについて行く 走れ速くもっと速く 暗闇を斬るように かすむ空港 約束の時間が迫る 苦しい程 高鳴る胸は あなたを呼んでる  ひと言“待ってる”と言ってた あなたの言葉が耳を横切る もしもあなたを見つけたなら 思いきり飛び込むわきっと 恋を知って 愛を知った 後悔なんかしない 迫る空港 光の輪をとび越えて 遠く近くゆれ動く心は熱く騒ぐ  迫る空港 光の輪をとび越えて 遠く近くゆれ動く心は熱く騒ぐ
異国にて渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子さすらう心のまま 風まかせ 遠く離れひとり 歩くよ 石段にうづくまる 老人は 何をおもい続けてるの  白い季節と雨の季節を 時はめぐりすぎ繰り返す  わけもわからず こみあげる涙 悲しくはないのに なぜなの チャペルを飾る 花嫁の姿 通りすがりに見た 微笑  高く 低く はるかな空へ 幸せの鐘の音 鳴り響く  紅に染る 街を見おろす 夕もやがあたりを かすめる 家の窓に あかりが灯れば たまらなく 恋しい世界  遠い遠い 知らない街に 淋しさ残して 帰ろう
明日へ渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子真っ赤な陽が 全てを赤く染め 地平線に 沈んで行く お互いが 同じものを見つめ 感じている 理解(わか)りあえる  拡がる世界ひとつに染めて 今、太陽が沈む 静かに過ぎてゆく 時間を止めて  形あれば こわれる時が来る 出逢いがあり 別れがある もしも二度と 陽は登らなくても 信じたなら 明日は来る  拡がる世界ひとつに染めて 今、太陽が沈む 静かに過ぎてゆく 時間を止めて  輝け! 金色に美しく 照らせよ 誇らしげに 生きてる何もかも愛の光りで  地球が回り続ける限り 人の叫びある限り 確かに未来へと命は続く
夕暮れStation渡辺真知子渡辺真知子田口俊渡辺真知子ぼんやり窓の景色をながめて 気がつけば小さな駅の上 一人たたずむ夕暮れは 見覚えあるあなたの街  確かあなたと知りあった頃は 乗りかえる駅もまちがえた それなのに今はあなたが 乗りまちがえた愛の駅  ゆっくり ゆっくり 夕暮れ 強がり 今頃気づいて ゆっくり ゆっくり 夕暮れ 見送りなしのステイション  あなたの家に続く坂道は かわらずにまだジャリ道のまま 送ってくれた自転車は 私に悲鳴をあげさせた  いったい幾つ電車見すごして いったい幾つあなたの夢や わたしの願い話したの 今でもみんな覚えてる  ゆっくり ゆっくり 夕暮れ 強がり 今頃気づいて ゆっくり ゆっくり 夕暮れ 見送りなしのステイション  ゆっくり ゆっくり 夕暮れ 強がり 今頃気づいて ゆっくり ゆっくり 夕暮れ 見送りなしのステイション
Overseas Call渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子海のない街に 行きかう人は 誰も 私を知らない 何もかも 違う場所 待ちわびてMail Box 溜息が 風になる  Overseas Call Overseas Call Please 同じ言葉で話したい Overseas Call Overseas Call Please どこまでも Blue Sky  ひとり 生きること 選んだわけでもない あなたはいつでも そう近くで生きてる 昨日 つぼみだった アフリカンデイジーが咲いたよ  Overseas Call Overseas Call Please 違う時間を結びたい Overseas Call Overseas Call Please 暮れないで Blue Sky  Overseas Call Overseas Call Please 同じ言葉で話したい Overseas Call Overseas Call Please どこまでも Blue Sky
オルゴールの恋唄渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子君にルージュは似合わないよと あなたはいうの 素顔の君が君らしいよと あなたはいうの  いい 君はそれで そのままでいい やさしい いじわるね いとしさはつのるばかり あなたの愛の言葉でしょうか それとも おしゃれな わがままかしら  君に涙は似合わないよと あなたはいうの 笑顔の君が君らしいよと あなたはいうの  オルゴールの箱の中に 君をとじこめて いつまでも そばにおくよ 僕にだけ歌ってほしい あなたの愛の言葉でしょうか それとも すてきな わがままかしら  オルゴールの箱の中に 君をとじこめて いつまでも そばにおくよ 僕にだけ歌ってほしい あなたの愛の言葉でしょうか それとも すてきな わがままかしら
さくら さくら渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子ほほを染めた 薄紅色 浅いむかしの思い 時の川に迷い込めば みだれ舞って 幾月  命さえて 恋せよ さくら咲いた 花びら 雨に散る前に  秋は秋の花となれ 遠い春を待たずに  命さえて 恋せよ さくら咲いた 花びら 雨に散る前に  秋は秋の花となれ 遠い春を待たずに  ほほを染めた 薄紅色 浅いむかしの思い
かもめが翔んだ日徳永英明徳永英明伊藤アキラ渡辺真知子ハーバーライトが朝日に変る その時一羽のかもめが翔んだ  人はどうして哀しくなると 海をみつめに来るのでしょうか 港の坂道 駆けおりる時 涙も消えると思うのでしょうか あなたを今でも好きですなんて いったりきたりのくりかえし 季節はずれの港町 ああ 私の影だけ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  港を愛せる男に限り 悪い男はいないよなんて 私の心をつかんだままで 別れになるとは思わなかった あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ 潮の香りが苦しいの ああ あなたの香りよ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね
迷い道ジェニファージェニファー渡辺真知子渡辺真知子現在・過去・未来 あの人に逢ったなら わたしはいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生れ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
唇よ、熱く君を語れ Duet with 高橋洋子稲垣潤一稲垣潤一東海林良渡辺真知子南風は女神 絹ずれの魔術 素肌に絡んだかげりを連れ去る 去年越しの人はシルエット・シャドー 女は気まぐれ 燃える陽炎(かげろう) 唇よ 熱く君を語れ 舞い上がれ 炎のとりになれ 唇よ 褪(あ)せた日々を朱(あか)く 愛にいだかれて あやしくなれる Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日(あした)  街はセクシー・ブルー 溜息が漏れる ウィンドーに映る孤独な狼 誘いかけたつもりが深追いをされて 女は気まぐれ 沈む黄昏 唇よ 熱く君を語れ 誰よりも輝け 美しく 唇よ 愛に堕(お)ちてみろよ 時代(とき)にたわむれてしたたかになれ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  唇よ 熱く君を語れ 誰よりも輝け あでやかに 唇よ まぶし過ぎる日々を 愛にうずもれてキラメク女(ひと)へ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を
かもめが翔んだ日島津亜矢島津亜矢伊藤アキラ渡辺真知子ハーバーライトが 朝日にかわる そのとき一羽の かもめが翔(と)んだ  ひとはどうして 哀(かな)しくなると 海をみつめに 来るのでしょうか 港の坂道 かけおりるとき 涙も消えると 思うのでしょうか あなたを今でも 好きですなんて いったりきたりの くりかえし 季節はずれの 港町 ああ わたしの影だけ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね  港を愛せる 男に限り 悪い男は いないよなんて わたしの心を つかんだままで 別れになるとは 思わなかった あなたが本気で 愛したものは 絵になる港の 景色だけ 潮の香りが 苦しいの ああ あなたの香りよ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね
Play Map渡辺真知子渡辺真知子竜真知子渡辺真知子雲の切れ間から 光がこぼれて 果てしなく続く空 碧い夜が明ける さあ急げ 出遅れるな きらめく 星が消える前に  別れも孤独も涙も忘れて 永遠(とわ)に続く愛捜しに 勇気と希望と燃えてる心があればそれが 若者達のPlay Map  生まれて来たことが 奇蹟だとすれば かけがえのない今を 大切に生きよう 全てが 目覚め出した 生命(いのち)の鼓動が聞こえる  誰かが呼んでる どこかで待ってる 進め自分の壁をぬけて 勇気と希望と燃えてる心があればそれが 若者達のPlay Map  誰かが呼んでる どこかで待ってる 進め自分の壁をぬけて 勇気と希望と燃えてる心があればそれが 若者達のPlay Map
あなたにだから Duet with 渡辺真知子岩崎宏美岩崎宏美渡辺真知子渡辺真知子家族にだって言わない事を あなたにだから話せたんだと思う その一言に愛を感じる あなたにだから聞いてほしい やりきれなくて 望みも消え果てて 落ち込む事は 誰にでもあるでしょう いいよ いいよ 泣いても 私がそばにいるから いいよ いいよ やりなおす力をとり戻すまで  あなたといると元気になれる 淋しいひとりが自由に変わってく 信じる勇気くれるあなたは 素直な私 映していた 流す涙は 生きてるあかし 明日に続く 幸せのかけ橋 いいよ いいよ 泣いても 私がそばにいるから いいよ いいよ 生きなおす力をとり戻すまで  あなたが歌う限り 私も歌うでしょう 長い長い坂道も忘れて  いいよ いいよ 泣いても 私がそばにいるから いいよ いいよ 生きなおす力をとり戻すまで  いいよ いいよ いつでもあなたのそばに行くから いいよ いいよ いつかまた笑顔をとり戻すまで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
迷い道柴田淳柴田淳渡辺真知子渡辺真知子現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
愛のゆくえ渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子雨の降る夜は この駅で あなたの帰りを待ってた ふる里の風は あの頃の やさしさを 運んでくる  時代を超えて今 癒えない痛みも知った 生まれるいのち 旅立ついのち 微笑を失っても  生きて生きて生きぬいて 見届けたい 愛(いのち)のゆくえ 海を行くかもめは 迷うことなど知らない  もし傍にいたら 悪夢なら たられば繰り返す夜は 帰らない日々の ありふれた幸せが 甦る  分かち合う喜び なぞりたくない悲しみ あなたのいのち 私のいのち 呼び合って 越えて来た  生きて生きて生きぬいて 見届けたい 愛(いのち)のゆくえ 一度だけの軌跡 あなたに出逢えてよかった  あなたのいのち 私のいのち 呼び合って 越えて来た  生きて生きて生きぬいて 見届けたい 愛(いのち)のゆくえ そしてきっと見つける 生まれ変わった時にも  生きて生きて生きぬいて 見届けたい 愛(いのち)のゆくえ 海を行くかもめは 迷うことなど知らない  雨の降る夜は この駅で あなたの帰りを待ってた ふる里の風は あの頃の やさしさを 運んでくる
腕の中のスマイル Duet with 根本要(from Stardust Revue)渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子美しいものは美しいほどに罪だよね 残酷かもね 風渡る空と海に抱かれて この星に生まれた  そして出逢った 君のその瞳に 愛が見えたなら 逢いたくて  タテガミを失くしても 君を守りたい 言葉にできないから 抱きしめるよ 腕の中にスマイル  本当の強さは強いほどやさしさが違う 見えないくらい いくつもの愛が銀河を渡って 繋いでく命を  少女の君が 少年のあなたが 二人の愛に息づいてる  翼を奪われても この絆離さない 誓った子守唄に 今目覚めた 腕の中のスマイル  嵐が吹き荒れても 昇る陽に照らされて 羽ばたくその心を 抱きしめるよ 腕の中のスマイル  ライ ラ ライ リ ライ リ ライ リ ライ ライ ラ ライ ラ ラ ライ リ ライ リ ライ
あたしだって渡辺真知子渡辺真知子一青窈渡辺真知子すっかり自信をなくしてしまったわ だってなにもかもうまくいかないのよ あなたに期待するのはもうやめた 今日こそ!明日こそ! 別れようと思って 明後日こそはと、腹を決めるけれど 「はいはい」とアシラワレルだけ  全部ちゃらにしてしまえるのは 一日の中でたったの数十分 やめたやめたやめた もう大丈夫なんていわない 結局わがままな彼女の方にいくんだったら いくんだったら あたしだって  うれしい予感もあなたに会える準備も 待っていないような待っていた時間も 思い出してほほ笑んだことも  優先順位がなんだっていうのよ もしかしたら明日、死ぬかもしんないってのに やめたやめたやめた あなたの彼女おりる。 聞き分けのいい女は最後にバカをみるんだ バカをみるんだ  やめたやめたやめた もう大丈夫なんていわない 結局わがままな彼女の方にいくんだったら いくんだったら あたしだって  あたしだって もてるんだから ラララ~
あたしだって一青窈一青窈一青窈渡辺真知子すっかり自信をなくしてしまったわ だってなにもかもうまくいかないのよ あなたに期待するのはもうやめた 今日こそ!明日こそ!別れようと思って 明後日こそは、と腹を決めるけれど 「はいはい」とアシラワレルだけ。 全部ちゃらにしてしまえるのは 一日の中でたったの数十分  やめたやめたやめた もう大丈夫なんていわない 結局わがままな彼女の方にいくんだったら いくんだったら あたしだって  うれしい予感も あなたに会える準備も 待っていないような待っていた時間も 思い出してほほ笑んだことも 優先順位がなんだっていうのよ もしかしたら明日、死ぬかもしんないってのに  やめたやめたやめた あなたの彼女おりる 聞き分けのいい女は最後にバカをみるんだ バカをみるんだ  やめたやめたやめた もう大丈夫なんていわない 結局わがままな彼女の方にいくんだったら いくんだったら あたしだって  あたしだって もてるんだから ららら ららら ららら
かもめが翔んだ日Acid Black CherryAcid Black Cherry伊藤アキラ渡辺真知子ハーバーライトが朝日に変る その時一羽のかもめが翔んだ  人はどうして哀しくなると 海をみつめに来るのでしょうか 港の坂道駆けおりる時 涙も消えると思うのでしょうか あなたを今でも好きですなんて いったりきたりのくりかえし 季節はずれの港町 ああ 私の影だけ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  港を愛せる男に限り 悪い男はいないよなんて 私の心をつかんだままで 別れになるとは思わなかった あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ 潮の香りが苦しいの ああ あなたの香りよ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね
かもめが翔んだ日松原のぶえ松原のぶえ伊藤アキラ渡辺真知子ハーバーライトが 朝日にかわる そのとき一羽の カモメが翔んだ  ひとはどうして 悲しくなると 海を見つめに くるのでしょうか 港の坂道 かけ降りる時 涙も消えると 思うのでしょうか あなたを今でも 好きですなんて 行ったり来たりの くりかえし 季節はずれの 港町 ああ わたしの影だけ  カモメが翔んだ カモメが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね  港を愛せる 男にかぎり 悪い男は いないよなんて 私の心を つかんだままで 別れになるとは 思わなかった あなたが本気で 愛したものは 絵になる港の 景色だけ 潮の香りが 苦しいの ああ あなたの香りよ  カモメが翔んだ カモメが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね  カモメが翔んだ カモメが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね
季節の翳りに渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子ああ、いつのまにか ああ、時はすぎて ああ、季節はもう秋です ああ、木の葉ちらす ああ、風のように ああ、あなたはいない  幼いころの秋は日暮れのかくれんぼ やっとみつけたころに 日は沈む あなたどこで暮らしているの 今すぐ 会いたい  ああ、花もなぜか ああ、顔を伏せて ああ、かなしそうに見えます ああ、この季節は ああ、ひとの心 ああ、うしろ向きです  あなたおぼえてますか あの日の影踏みを ふたり子どものように追いかけた つかまえたと思ったのは あなたの 影だけ  そうね、私の恋は流れてちぎれ雲 小石けりけり帰る分かれ道 めぐりあえるその日はいつ あなたと どこかで
いちどだけ冒険者渡辺真知子渡辺真知子ちあき哲也渡辺真知子いつだってあなたはいい人 別れたいはずもないけど…… それがなぜダンスを踊れば パートナー 違う夜……  いちどだけ冒険者 さそわれて冒険者 てさぐりのフロアー 見知らぬ胸 このままでは冒険者 ひとつぶの罪とひきかえ しあわせ失うかも  もし明日いたみがあっても 叱るのは そうよ手遅れ…… やさしさで 息さえさせない 恋知らず あなたには……  いちどだけ冒険者 さそわれて冒険者 臆病をキッスに焼きつくして 裏切れたら冒険者 あでやかな熱がとりまく 女になれるかしら  いちどだけ冒険者 さそわれて冒険者 くりかえすターンは まよいの森 さまようほど冒険者 あきらめがまじるいとしさ あなたへ傾くのに
哀愁トラベラー渡辺真知子渡辺真知子高柳恋渡辺真知子traveler, traveler, traveler…  星空が歌うシャンソン 指に絡め取って あなたの唇に届けたい  離れた時に判るの あまりに近すぎて 誰もが見失うことを  信じたもの全てあなたの となりにあったの  愛・逢・哀愁 哀愁 traveler 飛んで還(かえ)るから受け止めて 見知らぬ街の片隅で 初めて気付いたあなたへの 最愛抱いて traveler  人は誰も一度だけ はばたく夢を見る 孤独は美しく映るけど  その手に入れた翼が 失くしてゆくぬくもりよりも 輝きはしない  心は吹くより速く あなたへ戻るの  愛・逢・哀愁 哀愁 traveler 生まれ変わるから間に合って そしてあなたのその頬に 淋しかったよと接吻(くちずけ)る 最愛抱いて traveler 哀愁 哀愁 哀愁 traveler  愛・逢・哀愁 哀愁 traveler 飛んで還(かえ)るから受け止めて 見知らぬ街の片隅で 初めて気付いたあなたへの 最愛抱いて traveler
Off Shoreの風渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子朝になってしまった あなたが来ないまま 籐の椅子にもたれて 海を見てた 紫に染まる空 陽が昇るその前に 砂浜へ降りてみたら あなたはいるかしら  Off Shoreの風 朝焼けの中 髪に飾った花びら舞い散る Off Shoreの風 もう帰らない たわむれ愛にまみれた夏の日  ZIPPOの油香る 想い出はやさしくて 海鳥の鳴き声も はしゃいでいた 賭けたのかもしれない 真実を知りたくて 初めて出逢った海で あなたを待ってると  Off Shoreの風 ひとり佇む 硝子の海は今 静か過ぎて Off Shoreの風 握りしめてる あなたのライターを海に投げた  Off Shoreの風 朝焼けの中 髪に飾った花びらが 舞い散る Off Shoreの風 あなたはいない ふりむけば遠くゆれる夏の日
泣いてララバイ渡辺真知子渡辺真知子小幡理・渡辺真知子渡辺真知子赤いジャンパー さみしいね ひとりの部屋は 寒い寒いの このままいたら 泣けちゃうよ 誰か私の そばに来て  頬をあからめて ゴクンとウォッカ ひとり笑いは どうもさえない 一筋涙が 流れる ベッドにもたれて ひと眠り  酔って わめいて bye bye bye ひとりぼっちは 私だけ 泣いてララバイ 泣いてララバイ こんな私 消えてしまえ  想い続けて来た人が 突然言った これきりまたな 人に知れたら みじめくさい 愛した分だけ 憎い  ウォッカ入った グラス投げつけ ひとりのララバイ 歌うのよ やりきれない私だから あいつのネクタイで 口をふく  酔って わめいて bye bye bye ひとりぼっちは 私だけ 泣いてララバイ 泣いてララバイ こんな私 消えてしまえ  頬をあからめて ゴクンとウォッカ ひとり笑いはどうもさえない 一筋涙が 流れる ベッドにもたれて ひと眠り  酔って わめいて bye bye bye ひとりぼっちは 私だけ 泣いてララバイ 泣いてララバイ こんな私 消えてしまえ  泣いてララバイ 泣いてララバイ こんな私 消えてしまえ
好きと言って渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子・伊藤アキラ渡辺真知子好きと言って 愛してると言って もっとやさしく抱きしめて どこか遠く 旅につれていって ああ、今ならばどこだって 異国の街  空を高く二羽の鳥が 南へとんでゆくわ 私も今 旅立ちたい はるか二人きりで 悩ませて そっと 傷つけて それがあなたの愛し方 愛の癖もわかったころに ああ、別れると言われても とまどうだけ  好きと言って、あなたから言って もっと好きよと答えたい 恋すれば みんな一度は言う ああ、ありふれたその言葉 今は欲しい  時間だけが流れてゆく つめたい風に変わる できるならばこんな時に 熱い口づけして 立ちどまり そっとふりむいて 君が好きだとささやいて まるではじめて会ったように ああ、ほほえんで うなずいて 私だけに  あなたの愛が見えた時 可愛いい女になれる 鳥のように空をとぶわ 恋を歌いながら 好きと言って、愛してると言って もっとやさしく抱きしめて どこか遠く 旅につれてって ああ、愛だけがみつめあう 異国の街
いろいろな白渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子生まれた瞳に 初めて映すのは 雨あがり晴れ間の ちぎれ雲  告白の手紙 光る朝の窓辺 波間に舞う鳥 花嫁衣裳  いろいろな白に 描く夢と願いこめて 風の吹く空に 涙を流して いろいろな愛を 人は信じて生きてゆく それはいつか やすらかな 煙になるまで  痛めた翼は この胸で休めて 癒してそしてまた あきらめないで  太陽にみなぎる 白菊の花は 月の光にも 美しく  いろいろな白に 重ねた幸せ想えば 最初にあなたの 笑顔が浮かぶから いろいろな愛に 傷つけられて 救われて 長い夜に目覚めても 真実は時の中  あやまちも悲しみも 包みこみ雪は降る  いろいろな白に 描く夢と願いこめて 風の吹く空に 涙を流して いろいろな愛を 人は信じて生きてゆく それはいつか やすらかな 煙になるまで
ホールド ミー タイト渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子あなたの後ろから 歩く海岸通り 光のつぶを まつげではじく  シャツの胸のボタンを 少し多めにあけて 心ざわめく 冒険気分  夏の吐息は恋 耳もとで受けたら はりつめた心が はち切れてしまいそう  甘いHold me tight 熱く Hold me tight 焼けた素肌を ゆれて Hold me tight  ビキニの女の子に ふいに声かけられて 粋なそぶりで ウィンクかわす  無邪気なあなたには 悪気などはないはず だけど気になる あなたの仕草  あなた一人だけを 何度も愛してた 四次元の世界に 迷い込んだみたいよ  甘いHold me tight 熱く Hold me tight 狂おしいほどに 強く Hold me tight  夏の吐息は恋 耳もとで受けたら はりつめた心が はち切れてしまいそう  夕暮れの空に 星がまたたくわ 潮風の中 甘く Hold me tight
メロディ渡辺真知子渡辺真知子三浦徳子渡辺真知子湯気の立つ ティー・カップ その向こうでいつもあなた笑ってた だけど今朝の窓辺は 鳥さえも飛ばない 歌を歌わない……  二人はいつも 同じメロディ…… くちずさんでいたはずなのに今は…… 朝焼けに吹く風のよう 時間が止まる……  椅子にかけた あなたの 麻のジャケットに good night 言いかけて 二度ともどらないかも 隠してた 不安が心 かすめてく……  二人はいつも同じメロディ…… くちずさんでいたはずなのに今は…… 別々の歌 歌うのね 時間が止まる……  二人はいつも同じメロディ…… くちずさんでいたはずなのに今は…… 別々の歌 歌うのね 時間が止まる……
迷い道徳永英明徳永英明渡辺真知子渡辺真知子現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも 待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの いまごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂できいたけれど ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれかわる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉をあけているの 今もあなたのために ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
歌って 歌って 恋をして渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子悲しいとき歌う歌 うれしいとき歌う歌 出会いそして別れ 忘れたい愛に満ちたあの頃を 口ずさめば想い出す 夢中で生きた季節 たとえ幸せでも不幸でも 今を明日を 生きてゆくのだから  歌って歌って うまくなくていいから 歌って歌って そして恋をして 渇いた心に 咲かせて 情熱の花  一人きりで歌う歌 あなたと二人歌う歌 それは一つになる 幸せのハーモニー 同じ時を愛せるから  歌って歌って 心重ね合いましょう 歌って歌って そして恋をして あなたの歴史に描いた虹の架け橋  歌って歌って うまくなくていいから 歌って歌って 心重ね合いましょう 歌って歌って うまくなくていいから 歌って歌って そして恋をして 渇いた心に 咲かせて 情熱の花
それでもI love you渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子I love you あなたの声が聞こえる I love you 海からのメッセージ  冷たくされて やさしくされて その度に 抱きしめられて 涙で笑ってた あの日のバースデー 小さな秘密 気づかないふり 許すとか 許さないとか 信じて決めたから あなたならと  一番ほしい ひと言を 言ってくれない 人だけど  それでも I love you この想いは変わらない Cause I love you I can't stop lovin' you あなたがすべて  海を見つめて 泣いていた頃 永遠で夢見たけれど あなたの呼ぶ声に目覚めた My life 生まれたことも 出逢ったことも あるがまま 愛せるように 最後まで幸せでいたいから  一番そばに いて欲しい 悲しい夜の ひとりごと  それでも I love you 私はあなたと生きる Cause I love you I can't stop lovin' you 今がすべて  それでも I love you この想いは変わらない Cause I love you I can't stop lovin' you  それでも I love you 私はあなたと生きる Cause I love you I can't stop lovin' you あなたがすべて
唇よ、熱く君を語れ及川光博及川光博東海林良渡辺真知子南風は女神 絹ずれの魔術 素肌に絡んだ かげりを連れ去る 去年越しの人は シルエット・シャドー 女は気まぐれ 燃える陽炎(かげろう)  唇よ、熱く君を語れ 舞い上がれ炎の鳥になれ 唇よ、褪せた日々を朱く 愛にいだかれて あやしくなれる Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  街はセクシー・ブルー 溜息が漏れる ウィンドーに映る 孤独な狼 誘いかけたつもりが深追いをされて 女は気まぐれ 沈む黄昏  唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け 美しく 唇よ、愛に堕ちてみろよ 時代(とき)にたわむれて したたかになれ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け あでやかに 唇よ、まぶし過ぎる日々を 愛にうずもれて キラメク女(ひと)へ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を
ブルー岩崎宏美岩崎宏美渡辺真知子渡辺真知子あなたは優しい目 だけど とてもブルー 凍りついてしまうほど 抱きしめて だけど とてもブルー あの娘のかわりと わかっているから 呼び出したのに 黙ったままね 気になるけど 知らぬふり とりとめのない心 人はどういやしてるの あなたと私いつも 背中合せのブルー  あなたは愛しい目 だけど とてもブルー あの娘のことは忘れて 抱きよせて だけど とてもブルー 一度切れた愛 もどらないものよ あなたは何を感じているの 私の愛 欲しくないのネ 確かめたいけれど 一人になるのがこわい 心の中はいつも 背中合せのブルー  あなたと私いつも 背中合せのブルー
大切な順番渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子同窓会の写真のあなた「やり残した青春の夢」 忘れるはずの想いが愛を今もつのらせる  白く揺れてたあの日のドレス あなたの隣で着ていたら 窓に映った今の私はどうしていたかしら  子供達のはしゃぐ声に築いてきた生活 たぶん幸せな毎日は あるのに  出来るなら心のままに走りたい あなたへ あの頃の何も知らない一人の女になって もう一度逢いたい  向こう岸から見ていてあなた「届かぬ永遠の恋人」 秘めた想いを小さな勇気に変えて生きてゆく  どんな時も越えてきたワ あなたを想うことで 無いものねだりと簡単に言わないで  わかってる戻れないこと すれちがう二人ね あなただけ大切だった あの頃のひとりだけの 私じゃないから  出来るなら心のままに走りたい あなたへ あの頃の何も知らない一人の女になって もう一度逢いたい
今夜は踊って渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子そんなに見つめて ワインに浮かぶ花も ピンクにそまってしまうわ 私の気持ちは グラスに流し込む お酒のように うずまくの あなたの息が耳にふれたなら溶けそう さあ 今夜は踊って あふれるリズムに合わせて好きよっていったの 聞こえないワ 聞こえたでしょ あなたは黙ってだきよせるの  たばこの煙を私にふきかけると 何も言わずに微笑んで キレイな誰かに なげキッスをした後 やけるかと 私に聞くの 少しきしんだ胸はごまかせないみたい さあ 今夜は踊って あふれるリズムに合わせて好きよっていったの 今確かに 今確かにわかるの 私はあなたのもの
GOSTO DE SAMBA渡辺真知子渡辺真知子大山潤子渡辺真知子GOSTO DE SAMBAが好き それだけの二人 他に酔えるモノ この世で知らない  麻のスーツ 得意気にゆらしてる はじめは心奪われたワ少し ポケットチーフの数 見せたい相手の数でしょう どうなの? Coragao  アナタ シャンパングラスごしに Senhorita 行ってあげなさい 行けるならどうぞ 700日の恋も 金色のアワと今夜 消したいなら  GOSTO DE SAMBAが好き それだけの二人 他に酔えるモノ この世で知らない  アナタの代わりならば 星の数よ 長い列に並んで ずっと待つの 熱帯夜の素肌に 汗じゃなくて アセリ拭いてみせて Coragao  見つめりゃいいってもんじゃないの Por favor あの手 この手 どの手使っても ムダよ 心の奥のジャングル とっくに探検してる ワタシだから  GOSTO DE SAMBAが好き それだけの二人 素肌をたどって さがしあてた恋
One Side Game渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子One side game もしもあきらめられたら 二度と あなたと逢わなかったでしょう One side game 負けたくないとムキになる その時愛し始めていた  誰かが泣きをみれば 誰かが笑う それが恋の掟 涙はタブー 地獄のランデブー つき合ってあげる夜が明けるまで 後に引けない One side game  One side game 背中にまわしたうでさえ 心 かわいたあなたのぬくもり One side game そんなに私を見ないで おさえた気持ちみだれるから  悲しい程に おかしな位に あなたを 愛した私 本気はタブー 悪夢のランデブー 枯れたバラの花 捨ててしまってよ 終りを待つ恋 One side game  誰かが泣きをみれば 誰かが笑う それが恋の掟 涙はタブー 地獄のランデブー つき合ってあげる夜が明けるまで 後に引けない One side game
指定席渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子・山本伊織渡辺真知子開幕つげたわたしのステージ ふるえる くちびるかんで あなたが席に みつからないまま きらめく ライトのなかへ  人はみな愛する歌をうたい 夢を求める旅びと 出逢いと別れの愛の組曲 奏でる季節のなかで  昨夜(ゆうべ)のあなた 「気が向いたら行くよ」 さむい言葉だけど 信じて Love Song  ひとつ 知るたびに何かをなくす 涙がライトに うかぶ あなたの愛が いまも微笑むわ ふたりでつかんだ夢も  人はみな愛する歌をうたい 夢を求める 旅びと 出逢いと別れの愛の組曲 奏でる季節のなかで  今ぽっかり空いた 指定席が見える あなたにとどかない わたしの Love song ふたりの想い出に なりやまぬ拍手に うたいつづけるでしょう あなたへ Love song
少しはまだ悲しいけれど渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子この道を曲がったならば 小さな店がある ベルの鳴るドアをあけると なじみ顔がふりむく 今日も一人椅子にもたれ いつものミルクティー 気にかかる話し声は あの子と並ぶあなた  歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど  グラスに残った氷を 遊ばせながら あなたはさも楽しそうに 気づかないふりしてる 壁にかかった日めくりが 数をかぞえるたび 笑いかけた挨拶は 作り笑顔になってく  歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど
雨がやむまで待って渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子時計の針を気にして そんな時間なの わかっていたわ もう遅い事 ひきとめておく手立ても考えつきたし せめて雨がやむまで少し待って 雨がやんだら 行ってしまうの 困った顔もとても 素敵なのに 雨がやんだら やっぱり行くの あなたの事なんか 忘れてしまう 悪い女になってるかも だから やむまであなたと  もしも明日がないなら このまま2人で 残った時を いついつまでも あなたの後姿 見送らないけど だって いつも涙が邪魔をするの  雨がやんだら 行ってしまうの あなたをいつも 感じていたいのに 雨がやんだら やっぱり行くの 私の事なら忘れていいわ もう二度と逢えないかも だから 今夜はあなたと  雨がやんだら 行ってしまうの あなたをいつも 感じていたいのに 雨がやんだら やっぱり行くの 私の事なら忘れていいわ もう二度と逢えないかも だから 今夜はあなたと
夢をわたる鳥たち渡辺真知子渡辺真知子大山潤子渡辺真知子そして誰もいなくなる 火傷したあのセニョールも 陽は沈み黒い闇へと  この汽車を走らせてる それはわたし一人だけ 枯れた草ひとつくわえたくちびる  解答(こたえ)さがすように 見つめてる 窓の中の顔 飛び込んだ銀の翼  夢をわたる鳥たち おまえの道しるべは もっともっとはるか彼方に 灯りをさぐりながら おまえと旅をしたい 暖かな光に逢うまで  そして汽車は止まらない いくつもの町をぬけて カーニバルの歌が飛び去る 過去へと  曇る窓の向こう燐めいた 明けてゆく空に蘇る  夢をわたる鳥たち おまえの道しるべは もっともっとはるか彼方に 灯りをさぐりながら おまえと旅をしたい 暖かな光に逢うまで  そして汽車は止まらない いくつもの町をぬけて
ワインとあなたと渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子今、静かに 夜がふける ゆれる炎 見つめたままで 言葉もなく 過ぎる  あれもこれも 話すことは あったはずなのに何から話ししたらいいの  部屋の中にはろうそくの灯と ワインとあなたと私だけなのよ ねえ朝が来ないうちに 遠い国の話聞かせて あなたによりそい いつか私が眠るまで  楽しそうに 語るあなた たぶんそれはあなたにとって 大きな夢なのね 子供のように 微笑ながら 輝く目は私をぬけて どこか遠く見てる いつかあなたと旅がしたいわ あなたと同じ夢を追いたいの 明日の朝目覚めたなら どうか私を起こさないで あなたの話をきっと夢で見てるから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
気になるあいつ渡辺真知子渡辺真知子内藤綾子渡辺真知子呼び出したのは あなたの方 溜息ばかり 私めいるわ めいるわ  いつから うまく いってないの あの娘 泣かせて あなたらしくない らしくないわ  何もわかっていない ほんとうの女心 幸か不幸か ほどほどに なれない あなたは いつでも  軽く 飲もうよ う・ふ・ふ もっと 飲もうよ あ・は・は  わかりあうまで 心を 見せて 愛せばいいのに  グラス少しも 減ってないの どうかしている 今日のあなたは あなたは  あれこれ 言うの 嫌だけれど 洒落た ジョークも ひとつ 決めてみて 決めてみて  優しい 言葉だけじゃ 不安まじりなものよ 私 あの娘が なんとなく わかるわ おんなじ 気持ちよ  軽く 飲もうよ う・ふ・ふ もっと 飲もうよ あ・は・は  恋する時の ほどよい痛み たまにはいいもの  肩を 並べていても 声が 届かないほど まわりは みんな 楽しそう あなたも 陽気に 笑って  軽く 飲もうよ う・ふ・ふ もっと 飲もうよ あ・は・は  わかりあうまで 心を 見せて 愛せばいいのに  軽く 飲もうよ う・ふ・ふ もっと 飲もうよ あ・は・は  軽く 飲もうよ う・ふ・ふ もっと 飲もうよ あ・は・は
海につれていって渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子幼い頃に恋をして 夢から醒めた時 自分を抱き締めた 私 ひとり 大きな愛がすぐ側にあるのも気づかずに 廻り道したけれど やっと見つけたの 海につれていって あの日のように あなたの愛を見つけた日のように 海につれていって 今日までの愛に 新しい愛を重ねましょう  海につれていって あの日のように あなたの愛を見つけた日のように 海につれていって 今日までの愛に 新しい愛を重ねましょう
愛することだけすればよかった渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子車の窓に あなたを見送る 右上がりの口元せつなく 「また電話するよ」と言ってた そしてあなたは 夕焼けに消えた ちぎれたガードレール 予期せぬDestiny 高速が 流れてく 何事も ないように 愛することだけすればよかった あなたのことだけ それでよかった 道端に落ちた 新聞が風に 過ぎた昨日へと舞いあがる  横切る車を ひとり見送る ホコリまみれの花に語れば 静けさだけが心をうつ 夕陽追いかけて 迷い子になったと 子どもの頃を話す あなたのDestiny  広すぎる 空間に 淋しさが 彷徨うの 愛することだけすればよかった あなたのことだけ それでよかった ビルの谷間に 太陽が沈む 乾く都会(まち)赤く染めないで  広すぎる 空間に 淋しさが 彷徨うの 愛することだけすればよかった あなたのことだけ それでよかった ビルの谷間に 太陽が沈む 乾く都会(まち)赤く染めないで
If you don't mind渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子呼び出して あなたごめんなさい 淋しくて あいたくなったの あなたには 何もわからない こんなにあなたを 好きだって  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind ふざけながら 好きと言った言葉は みんな 本気 あなたへの気持ち 横顔は 気づいてくれない 窓に写った あなた見てる  さりげない あなたの仕草に ときめきを おさえて微笑む 触れる程 近くにいるのに あなたの心に さわれない  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind 少し酔ったふりの私 あなたに もたれながら 甘えてみたくて 言わないわ わかるハズがない 昨日私が 泣いた事も  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind 今日は どこか違う私 帰らなくてもいいの 夜に流れたい じゃあまたね つれないくらいに 後ろ姿は ふりむかない
夢ひとかけら渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子テーブルの上 グラスとボトル 夕べのままの しめった気分 やっぱりひとり 眠れなかった 朝陽がまぶしい  出て行ったきり 帰ってこない 心あたりに あなたはいない 熱いまぶたを シャワーで流す 心といっしょに  もう 待ったりしない 勝手にするわ 私がいなくても 生きて行ける 今日限り あなたを許さない こんなシーン 前に見ていた気がする  部屋の片角 あなたが描いた 夕陽に染まる 白い街の絵 いつか二人で 行ってみたいと あなたの 口ぐせ  過ぎたあの日の 夢ひとかけら 他の誰かと 見てほしくない その想い出を 髪からはずし カバンに詰め込む  もう ふりむかないわ 前しか見ない 二人暮らした 部屋が遠くなる どうして残して 来たのかしら テーブルの上に 新しいアドレス  もう ふりむかないわ 前しか見ない 二人暮らした 部屋が遠くなる どうして残して 来たのかしら テーブルの上に 新しいアドレス
思い思われ渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子次の角でおろして ひとりで帰りたいの 気づかうあなたを背に 激しくドアをしめた  半端な恋はいらないわ 愛しているのいないの  思い思い思われふりふられ 夜の国道沿いは 淋しいわ ヘイヘイ 待っていても 追いかけてはくれないあなた ヘイヘイ そこの車 私をどこか連れてって  男嫌いじゃないわ 信じられないだけよ 貴方を愛した今 素直になりきれない  優しい人ね 誰にでも さよならさえもいわない  思い思い思われふりふられ 風になびいた髪が 頬をうつ ヘイヘイ 体中が貴方の気配を捜してる ヘイヘイ 似た車を見るたび 貴方追いかける  愛しているの 誰よりも だけど明日が見えない  思い思い思われふりふられ 夜の国道沿いは 淋しいわ ヘイヘイ 待っていても 追いかけてはくれないあなた ヘイヘイ そこの車 私をどこか連れてって
Fly away渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子表参道 少し先行く人の 後ろ姿がとてもあの人に似てる  そよ吹く風にリズム合わせて その人を追って歩く  春の日ざしに誘われ Fly away さんざめく光の中 Fly away  花やぐ街角見失なわぬ様に ときめきおさえて 追いかけてゆく  流行(はやり)の歌に踊る若者達を 少し離れて見てる片道のデート  山手線に沿った坂道 あの人と歩いた道  甦えるその時まで Fly away 都会のざわめきの中 Fly away  あの日のあの人 いるはずもないのに 夢見る 想いに 我を忘れて  春の日ざしに誘われ Fly away さんざめく光の中 Fly away
Only you と囁いて渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子・伊藤アキラ渡辺真知子オンリーユーとは言えないのね ひとつの愛にふたり  あいつがと言いかけて 急に口ごもる 私の他にもう一人 いたのねいい人 やさしげな顔をして 愛のおすそわけ 人差し指のピストルが 本物だったら  オンリーユーとは言えないのね あなたもやるじゃないの  Don't touch me 動くな ギャングのポーズをまねてみる Don't touch me あなたを 消したい気分よ  裏切りを責める程 ウブじゃないけれど 私は恋をゲームには したくはなかった だますなら手際良く ミスはゆるせない あなたがもしもスパイなら 逃げ出す場面よ  オンリーユーとは言えないのね ふたりが好きだなんて  Don't touch me 触れるな 秘密は秘密のままでいい Don't touch me それでも 心はあなたよ  オンリーユーとは言えないのね あなたもやるじゃないの  オンリーユーとは言えないのね あなたの愛はふたつ  Don't touch me 走るな 私のそばから離れずに Don't touch me 今夜は 私を愛して
Bye Bye 涙渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子涙の向こうに あなたが見えた 誰かを愛した あなたが見えた 引き留めたくって 泣いたんじゃない あなたの背中に 想いあずけた  息するみたいに 恋した日が今も 昨日の事だと まちがえてしまう  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  鏡に写った私が話す これでいいんだと 笑って話す ひとりで居るのが ぎこちないのは 二人の時間が なくなったから  あなたの夢見て 目醒めた朝いつも 頬にひとしづく 想い出が残る  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  息するみたいに 恋した日が今も 昨日の事だと まちがえてしまう  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく
ガラスごしの言葉渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子まさか逢えるなんて 戸惑うだけの私 あの頃と変わらずに 話しかけるあなた  街並も季節も この店の名も変わり 言葉の角々には 知らぬあなたがいる  そう あの日二人 燃える日々があった そう 愛だけに ただひたすらに  想い出の中へ 引き込まれてゆく また逢おうと言ったあなたに  人を待っていたの もうすぐ来るハズなの あなたは席を立って うまくやれと笑う  嘘と知ってるのね そんな優しさが好き ふり返ったあなたの 言葉聞こえないワ  ねえ ドアの向う 私に言ったのは ねえ その言葉 さよならじゃない  もう一度言って 何を言ってるの ガラスごしの あなたと私  そう あの日二人 燃える日々があった そう 愛だけに ただひたすらに  もう一度言って 何を言ってるの ガラスごしの あなたと私
せつなくジェラシー渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子視線を感じて 気づいた 彼女はあなたを 見ていた なつかしそうに 見つめる瞳はうるんでた あとから知ったわ 噂で あなたの恋人だったと グレーが似合う 素顔の奇麗な人だった  もしも もしも 私があの人だったとしたら きっと きっと あんな風にできないでしょう  彼女の気持ちは今でも あなたに向いてる わかるの せつなくジェラシー あなたの想い出に感じてる  時々あなたは 遠くを 淋しげな目して 見ていた あの人の事 想ってたのかしら 気になるわ あなたの 好みも覚えた そして優しさに 触れたわ たぶん同じね それはあの人も知っていた  もしも もしも あの時彼女に会わなかったら きっと きっと 愛にさえ 気づかなかった  確かめてみたい あなたに だけど 本当は 恐いの せつなく愛は あなたの心へと走り出す
港スコープ渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子港の街で 始まる恋は 旅立つ船を またずに終る 海を見渡す 望遠鏡 私は昨日を捜してる  ミラクル・スコープ あの人を見せてよ 白いクルマで 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あのころを映して ふたり歩いた坂道 山の手  コインがカチャリと 沈んでいった 目の前が暗くなる 暗くなる  日暮れの沖を フェリーが走る 恋人たちが 隣りではしゃぐ 港見おろす 展望台 三分限りの夢模様  ミラクル・スコープ もう一度見せてよ きっとあの人 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あの人に伝えて ひとり歩きもできるわ 横浜  夕陽がコトリと 沈んでいった 目の前が暗くなる 暗くなる  ミラクル・スコープ あの人を見せてよ 白いクルマで 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あのころを映して ふたり歩いた坂道 山の手
恋のフリーウェイ渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子唇重ねていいわ あなたの腕の中なら 夜通し過ごしていいわ それが望みならば あなたは不思議な人だわ 甘い夏の恋人 いつも許せない事が 許せそうな気がするの 愛はゆくえ知らず フリーウェイ 無茶と言われても かまわない 本当はとまどい フリーウェイ 愛はあなたまかせ  恋人と呼んでいいわ あなたがそうしたいなら たとえば死んでもいいの あなたが望むなら 夕暮れの浜辺に私 なぜかセンチになって 永遠(とわ)の愛を祈るように 心こめて見つめるの あなたと どこまでも フリーウェイ 愛がささやく 夢の世界 不安をふりきって フリーウェイ 愛はあなたまかせ  あなたは不思議な人だわ 甘い夏の恋人 いつも許せない事が 許せそうな気がするの 愛はゆくえ知らず フリーウェイ 無茶と言われても かまわない 本当はとまどい フリーウェイ 愛はあなたまかせ 愛はあなたまかせ
Feel Free渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子この丘を越えたら 目の前に海が広がる 潮風にむかえられて すぎてゆく景色は 夜から目覚めて銀色に 太陽のエナジー Feel Free Feel Free 過去も未来も 今がはじく 空気の目をぬけて Feel Free Feel Free すべて スローモーション 海と空のメッセージ 果てない夢  昨日までの私 別れと出逢いのまん中 うち寄せる波にも 似て 閉じていた心も 少しずつ体をとび出して 海原を駆ける Feel Free Feel Free ときめきが走る 空に映るファンタジー 両手の中に Feel Free Feel Free 見あげた雲間に 風が唄うメロディー 髪になびくよ  Feel Free Feel Free 過去も未来も 今がはじく 空気の目をぬけて Feel Free Feel Free すべて スローモーション 海と空のメッセージ 果てない夢
メリーさんは知らない渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子生まれたこの街が二人の陣地だった ビー玉の宝物 隠れ家の屋根ウラ  ハーモニカが得意で 道端オン・ステージ 何だって知ってた あいつの事なら  今では誰かに恋したあいつ 想い出だけが遠く駈けてゆく  メリーさんは知らない メリーさんは知らない メリーさんは知らない 知らない  シックなドレスに大人の化粧で 飾った私をあいつは高笑い  いい人ならいるワと別の人と歩く 恋人同士をきどってみたけど  やさしさが違うあいつと違う ルージュをぬぐい去れば涙になる  メリーさんは知らない メリーさんは知らない メリーさんは知らない 知らない  メリーと言う名で私を呼んだ 幼い日のあいつの声がする  メリーさんは知らない メリーさんは知らない メリーさんは知らない 知らない
寒い夏渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子寒い夏 愛は死に絶えて あの時の あなたも私もいない  照りつける 太陽の熱さも 凍り付く心溶かせない  私にはできないの 忘れることなど  あなたと 砂になって 夜の海で 波になった 二人は 光の中 風を追って 夏になった  捨てられて 浜辺に運ばれた 貝殻が 崩れた波に飲まれた  何もかも 捧げ尽くしていた わからない帰る場所さえも  すべてを失くしたのに 生きているなんて  二人で 空を見上げ 夢を乗せた 雲になった 私は 胸に抱かれ 見つめられて 鳥になった  あなたと 砂になって 夜の海で 波になった 二人は 光の中 風を追って 夏になった
フォグ・ランプ渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子霧がうねる 霧が踊る 霧がもつれる ころぶ私 道に迷い 人に迷う 霧を裂いて 走るクルマ それはあなたよ 迫る光 私さがす FOG LAMP FOG LAMP いいえ 私は戻らない いいえ あなたはさがせない 小石ひとつ見分けられても光は届かない 霧のような女心 あなたにはわからない 私は今 霧の中です  霧の間に 泣いて私 過去をふりむく 今になれば 愛はひとつあなただけよ 今になって 逃げるなんて 私わがまま わかりながら 戻れないの FOG LAMP FOG LAMP いいえ 霧は引き裂いても いいえ 霧は見られないわ 私だってうまく言えないあなたを避けるのか 霧のような愛の傷が あなたにもしみるまで 私は今 霧の中です
Memories渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子どうしてなの不思議ね こんな静かな気持ち 淋しさに慣れる程 強くはないのに  想い出のぬくもりも 暖めてはくれない 繰り返し哀しみを 呼び戻すだけ  Memories− − − 過ぎて行く今も愛しい Memories− − − 最後の一日 あのひととの昨日も Memories  死ぬことも出来ないの 歩くことも出来ない 流されて流されても 傷は癒えないわ  もしも 二人離れて もしも戻らなくても 生き抜いてゆくことを 約束したの  Memories− − − 心が乱れて高鳴る Memories− − − 想い出の中に 明日を追いかけ辿る Memories− − − 行き場のない愛を止めて Memories− − − 道のない道を走り出してる 今はもう Memories
Welcome To Yokosuka渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子太陽が海に 架けた光の橋 今ならわたれる 水平線のむこう オレンジのアロハ 潮風になびく きのうの私を 連れて今日が沈む  Welcome to Yokosuka 夕暮れの街 ずっとあなたを待ってた このまま16号 海沿いに走って行って  Welcome to Yokosuka 私の心 やっとあなたに逢えた 今はただ見つめたい 夜明けの海を  やがて暮れ行く街 行きかうU.S.ネイビー 片手にバドワイザー今日の恋飲みほす 最後の恋の夢 あなたに賭けたわ 明日の私は あなたの中にいる  Welcome to Yokosuka 横ぎるライト それは今までの私 涙も悲しみも ひとつひとつ過ぎて行くわ  Welcome to Yokosuka さすらいのはて 愛はあなたの胸に 今はただ走りたい 二人の海を  Welcome to Yokosuka 夕暮れの街 ずっとあなたを待ってた このまま16号 海沿いに走って行って  Welcome to Yokosuka 私の心 やっとあなたに逢えた 今はただ見つめたい 夜明けの海を
TAHIBALI渡辺真知子渡辺真知子大山潤子・フランシス・シルヴァ渡辺真知子おそい午後にまどろんでるポーター ふるい駅の隅で めくられていく記憶のプリーツ チケット 握りしめる  TAHIBALI逃がして 私の空へと  sim, sim, sim, 高く高く歌いたい 遠い地平線見下ろすまで  細く開けた窓側の席で 厚い手紙読むセニョール くゆらしてる煙草が今にも 指を焦がしそうで  TAHIBALI逃がして 逢いたい あの人へ  sim, sim, sim, 早く早く伝えたい 新しく舞いあがる命を  ESTE CAMINHO E O QUE MELEVA A E STACAO DO AMOR? ME ENSINA, POIS CHEGANDO LA SENHOE NAO SEI SE VOU VOLTAR  ESTE CAMINHO E O QUE MELEVA A E STACAO DO AMOR? ME ENSINA, POIS CHEGANDO LA SENHOE NAO SEI SE VOU VOLTAR
迷い道(96年ヴァージョン)渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
真夜中のハイウェイ渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子あなたが 帰る前に ああ この部屋を出てゆく  雨が降る 夜のハイウェイ にじむ 街灯り テーブルに 置いたリング 気づいた頃でしょう 行くあてなど ない私だけど 捜さないで  Miss you in the rain この胸の Miss you in the rain 傷あとに 雨がしみてゆく Miss you in the rain 今だって Miss you in the rain 愛してる だけど戻れない  すれちがう ヘッドライト つかの間の メモリー 幸せがあせたのは 甘え過ぎた罪 ふるえる手で ハンドルをきれば ゆれる面影 Miss you in the rain 愛だけが Miss you in the rain 見えてくる 離れてゆく程 Miss you in the rain 何もかも Miss you in the rain 忘れたい せめて夜明けまで  Miss you in the rain この胸の Miss you in the rain 傷あとに 雨がしみてゆく Miss you in the rain 今だって Miss you in the rain 愛してる だけど戻れない Miss you in the rain......
別れて そして渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子ほんのり明けた朝は 雨あがり 知らない間に 眠ってたのね きのうあなたと 最後の挨拶 今日からは また ひとりの私 両手の中の水を 口に流し込む あふれる淋しさを 流すように 冷たい女に 見えたでしょう 泣かない私はうそなのよ 強がっていたわけじゃないの あなたが望んだ事だから  扉の横に いつも忘れてく あなたの傘が床に倒れて 夕べの私 記憶をたどれば 濡れた舗道が ぼんやりうつる 鏡の中の顔は 今にもゆがみそう もつれる指先で 髪をとかす 心のどこかで 気づいてた 別れが 二人に来ることを 強がって 言うわけじゃないの あなたが 選んだ道だから
たとえば…たとえば渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子たとえば たとえば たとえば たとえば 教えてよ 理由(わけ) 気になるの 影 どうすれば 罪 たとえば 愛している人に つのる想い伝えきれない 彼には恋しい人がいる 私だけの人じゃないの たとえ たとえで たとえても たとえきれないやるせなさ  たとえば たとえば たとえば たとえば どこまでが 嘘 どこからが 愛 どうすれば いい たとえば あなたの目の前に 思い悩むひとがいたなら やさしい言葉はかけないで ほほえみさえ毒になるわ 甘い言葉に酔ったあと さめた自分がむなしいの  たとえば ふられる恋もいい 嫌いならば嫌われていい あなたの愛に身をまかせて 自分自身たしかめたい たとえ たとえで たとえても たとえきれないやるせなさ
Espressoでお別れ渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子キルクの栓を 無口にあけるウェイター 空ろに逃げる あなたの視線追う  国道離れた海辺 最後の晩餐 Just Tonight  愛が踊る 出逢いの場所 なつかしく漂えば あなたなしに 生きられない あー 幸せになんか  待つ女(ひと)がいるなんて にがい瞬間 愛のフルコースは エスプレッソでお別れ  この店だけは その人とこないで あなたと私 二人の場所だから  送っていこうかなんて 時計を気にしてあなた  恋のつもり 夢のつもり 少しだけでも本気 影がゆれる 記憶の中 あー あなたしかいない  潮騒のなぐさめは 寄せる想い出 愛のエピローグは エスプレッソでお別れ  恋のつもり 夢のつもり 少しだけでも本気 影がゆれる 記憶の中 あー あなたしかいない  潮騒のなぐさめは 寄せる想い出 愛のエピローグは エスプレッソでお別れ  エスプレッソでお別れ
A・N・TA渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子後悔なんてするわけないじゃない こんなに愛したんだもん  組んだ膝を両手で抱えて 何やら歌っているけど いつもと違う人みたい はじめて失した言葉  あんた そばに来てよ 少し寒いから 愛がほしいよ ひとりじゃないのに 愛がほしいよ ふたりなのに  お似合いだねと人が言うたびに 思わず微笑みこぼれた  男は知った恋を数えてる 女は今の恋を追う 鏡の後ろ姿は どうして遠く映るの  あんた そばに来てよ 少し寒いから 愛がほしいよ ひとりじゃないのに 愛がほしいよ ふたりなのに  あんた そばに来てよ 少し寒いから 愛がほしいよ ひとりじゃないのに 愛がほしいよ ふたりなのに 愛がほしいよ ふたりなのに
ブルー渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子あなたは優しい目 だけど とてもブルー 凍りついてしまうほど 抱きしめて だけど とてもブルー あの娘のかわりとわかっているから 呼び出したのに 黙ったままネ 気になるけど 知らぬふり とりとめのない心 人はどういやしているの あなたと私いつも 背中合せのブルー  あなたは愛しい目 だけど とてもブルー あの娘のことは忘れて 抱きよせて だけど とてもブルー 一度切れた愛 もどらないものよ あなたは何を感じているの 私の愛 欲しくないのネ 確かめたいけれど 一人になるのがこわい 心の中はいつも 背中合せのブルー  あなたと私いつも 背中合せのブルー
たかが恋渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子これ以上 先へ行けない 岬は海と陸の最果て 岩肌に波は砕けて 迷える私にふさわしい場所  たかが たかが たかが恋 夢も愛もほんの幻 ふられ ふられ ふられても 風にただ泣けばいい  海に向って名前を叫ぶ しぶきの虹が消えないうちに 三度名前を ラララ……  この道は 戻るしかない 私の恋は今が瀬戸際 そのひとと 二人一緒に 暮すことなど かなわない夢  たかが たかが たかが恋 捨てて惜しいわけじゃないけど ふられ ふられ ふられても 追いすがる この心  海の向うにあなたが見えた 波のうねりが消えないうちに 今を忘れて ラララ……  たかが たかが たかが恋 何度も胸に言いきかせても それは それは それは嘘 だませない この心  海の向うにあなたが見えた 波のうねりが消えないうちに 今を忘れて ラララ……
唇よ、熱く君を語れGOLD LYLIC渡辺真知子GOLD LYLIC渡辺真知子東海林良渡辺真知子南風は女神 絹ずれの魔術 素肌に絡んだ かげりを連れ去る 去年越しの人は シルエット・シャドー 女は気まぐれ 燃える陽炎(かげろう)  唇よ、熱く君を語れ 舞い上がれ炎の鳥になれ 唇よ、褪せた日々を朱く 愛にいだかれて あやしくなれる Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  街はセクシー・ブルー 溜息が漏れる ウィンドーに映る 孤独な狼 誘いかけたつもりが深追いをされて 女は気まぐれ 沈む黄昏  唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け 美しく 唇よ、愛に堕ちてみろよ 時代(とき)にたわむれて したたかになれ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け あでやかに 唇よ、まぶし過ぎる日々を 愛にうずもれて キラメク女(ひと)へ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を
SAYONARA酒井法子酒井法子渡辺真知子渡辺真知子愛しあえても 届かない人 つかの間の むくもりね ふいに笑った あなたの目にも 悲しみは映るけど  腕に抱かれて 見つめた想い 傷に変わる前に  SAYONARA 逢うたび言えなくて SAYONARA 寂しさに勝てなくて SAYONARA くりかえすだけ 泣けてきたの 昨日より 逢いたくて  大人げないね 辛くあたって もう少し 傍にいて かなえられない 夢ならいっそ 涙ごと 連れてって  話す言葉が 見つからないの そして一言だけ  SAYONARA 今度は本気ね SAYONARA 優しさに勝てなくて SAYONARA 後ろ姿に 投げかければ 思い出が 振り返る  腕に抱かれて 見つめた想い 傷に変わる前に  SAYONARA 逢うたび言えなくて SAYONARA 寂しさに勝てなくて SAYONARA くりかえすだけ 泣けてきたの 昨日より 逢いたくて  逢いたくて
キライにならないで酒井法子酒井法子渡辺真知子渡辺真知子キライにならないで 見送りに来ただけ いつだってこの町に 帰っておいでよ 風が通り抜けた 動かない唇 この指を離さなくちゃ バスが出る  あなたの夢に 重なる夢ならば このまま二人 いっしょに行けるのに  平気 のん気 元気 だいじょうぶ 離れていたって 愛せるから 平気 のん気 元気 だいじょうぶ 泣きながらだって 歩けるから 歩けるから  雨の降るグランド タンポポが咲いてる ボールを追ってた あなたはいないけれど 進め 愛しい人 いつかは逢えるかな 一人きり東の空 見上げてる  ひしめく車の間 すり抜けて 生きてゆくのね 一番あなたらしく  平気 のん気 元気 だいじょうぶ 遠くからだって 祈れるから 平気 のん気 元気 だいじょうぶ いつかはきっと 笑えるから 笑えるから  平気 のん気 元気 だいじょうぶ 離れていたって 愛せるから 平気 のん気 元気 だいじょうぶ 泣きながらだって 歩けるから 歩けるから
材木座あたり研ナオコ研ナオコ高橋睦子渡辺真知子何が哀しい 訳でもないのに 誰が恋しい 訳でもないのに 恋の唄うたったり 溜息をつないだり 来るはずもない 電話を 待ち焦がれてる なんて どうかしている 本当はあの人に 抱かれたいのだと 認めてしまえば あきらめた恋始まるかしら 迷い迷って 鎌倉 ここは 材木座あたり  海がやさしい 訳でもないのに 想い出がある 訳でもないのに あの人の仕草を いつからか真似ている 幸せになど なれない 恋を望んでる なんて どうかしている 本当はあの人を 奪いたいのだと 本当はあの人に 溺れたいのだと 本当はあの人の 夢になりたいと 認めてしまえば あきらめた恋始まるかしら 迷い迷って 鎌倉 ここは 材木座あたり
片っぽ耳飾り渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子町はもう夕暮れ 人恋しくて 気の向くままに 歩いているの あの時あなたを 引き留めたから あの娘と出逢って変わってしまった 私が愛したくらい あなたが想ってくれたら 意味をなくした 片っぽ耳飾り 愛といっしょに捨ててしまおう  あなたが好きだった シャンソンでさえ こんな時に 泣かせてくれない かけたい電話も 今は許されない あなたの側に あの娘がいるから 私が愛したくらい あなたが想ってくれたら 煙草は吸わない 約束だったけど 薄荷の味がとても悲しい
愛情パズル渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子三笠港にキララ陽が沈む もうみんな集まる頃 歌い仲間と気になるあなたはダンディボーイ それなのにあなたつれないそぶり ポニーテールのあの子に よそみばかりしていると知らないんだから  恋はそれでも意地っぱり わかってるくせに へそまがり イエスと答えればノーノーノー いつまでいじめるつもり  裏町通りに灯りがともりゃ たちまち異国風  いつの間にかひとりでとび出した きょうは悲しいダウンタウン そんな私はまるでミルクマドンナ 追いかけて来てくれるかしら 気まぐれな彼だもの 私のこと好きだって 言ってたくせに  恋はそれでも意地っぱり わかってるくせに へそまがり イエスと答えればノーノーノー いつまでいじめるつもり  いっぱい泣いたらおなかがすいた ペコペコサンド食べに行こう 
私の展覧会渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子一枚目の絵には 待ち合わせの街角 幸せの時間で描いた色は 春色 二枚目の絵には この部屋の西の窓 あの人がいつも見た 好きな好きな夕焼け プログラムは一枚 二人恋の足跡 貴方の望むままに好きな色に変えます 好きな色に変えます  三枚目の絵には あの人との別れを 涙で溶かした絵の具の色は 秋色 四枚目の絵には お酒を飲んだ夜に 星空見あげた目に 映る映る悲しみ 入場希望の方は ひとりぽっちに限ります 私の展覧会ひとり寂しすぎます ひとり寂しすぎます
今は泣かせて渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子白いブラウス 肌透かして アスファルトの街 ひとり泪雨 戻る道のない 灰色街 あなた想い追いかけた だけど もう歩けない どうぞ さよならだけひと言 今は 泣かせて雨  仔猫が私について来る 抱きあげた胸に しがみつくように 「おまえはどうした 淋しいの?」 悲しみ流してよ雨 そして 忘れさせて 傘をさしかける人もない 今は つらいの雨  あなた想い追いかけた だけど もう歩けない どうぞ さよならだけひと言 今は 泣かせて雨
朝のメニュー渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子朝のメニューは 今日もまた 少し焦げめのトーストに たっぷりミルクのオレンジペコと あなたの大好きなグリーンサラダ お庭の花をテーブルに 気がつくかしら お寝坊さん 失敗作の半熟玉子は今日もかたゆで そんな時は「こうするのさ」 って頭でわって おいしそうに食べてくれるの  ご機嫌な朝は早起きで 鏡の前でにらめっこ はな唄なんて歌いながら 新聞読むのは 食べてから 後であわてて忘れもの 遅刻したって知らないワ ピーナッツバターと苺ジャムと どっちにするの コトコトやかんに ニッコリおひさま朝いっぱい 今日は早く 帰って来てネ  失敗作の半熟玉子は今日もかたゆで そんな時は「こうするのさ」 って頭でわって おいしそうに食べてくれるの
あなたの歌渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子いつまでも可愛いい 女でいたい 暖かなところ 見つけたの あなたの心は 硝子のお城 大切に住むわ こわれぬように あなたのやさしさが 波のように眩しいの 恋が愛に変る時を 今、感じてる  いつまでも可愛いい 女でいたい あなたの側に いつまでも 編みかけのセーター 笑わないでネ 心の糸で 編んでいるの 本当のやさしさが 波のように打ち寄せる 恋が愛に変る時を 今、感じてる
なのにあいつ渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子あいつの話を 人にきかせる度に あいつのイメージ 美しく変る 「そんないいひとと どうして別れたの?」 なんにも知らない友だち不思議そう 愛の証が ちょっぴりほしくてね 一緒に死んでと身体を投げただけ なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた  別れた男の名前 忘れるために いつしか“あいつ”と 呼ぶようになった 「あなたそのひとを 今でも好きなのね」 不幸を知らない友だちうなづいた 私 本気で死ぬ気はなかったわ 甘えてみたくて 生命をあずけたの なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた  愛の証が ちょっぴりほしくてね 一緒に死んでと身体を投げただけ なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた
迷い道GOLD LYLIC渡辺真知子GOLD LYLIC渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子現在・過去・未来 あの人に逢ったなら わたしはいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生れ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
かもめが翔んだ日PLATINA LYLIC渡辺真知子PLATINA LYLIC渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子ハーバーライトが朝日に変る その時一羽のかもめが翔んだ  人はどうして哀しくなると 海をみつめに来るのでしょうか 港の坂道 駆けおりる時 涙も消えると思うのでしょうか あなたを今でも好きですなんて いったりきたりのくりかえし 季節はずれの港町 ああ 私の影だけ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  港を愛せる男に限り 悪い男はいないよなんて 私の心をつかんだままで 別れになるとは思わなかった あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ 潮の香りが苦しいの ああ あなたの香りよ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね
コハウ・ロンゴロンゴ-ものいう樹-渡辺真知子渡辺真知子大山潤子渡辺真知子密林にぬれた午後のクルーズ 流れついた アナタの視線受け止めてあげる 胸で…  伝説の島にすんでる 島人(タンガタ・マヌ) 老人の話が風のように届く  紀元前の恋人を眠らせつづける島 溺れないしずくの海で 二人 泳いでみたい  コハウ・ロンゴロンゴ 樹々のささやき コハウ・ロンゴロンゴ 愛に迷い コハウ・ロンゴロンゴ もう帰れない コハウ・ロンゴロンゴ 永遠のわな  重たい荷物はいますぐ お捨てなさいな 耳もとに熱いつぶやきあげる キスで…  ホラ白い羽根が背中に 生えてきたよ すべて昔話のままになる? なんて  紀元前の恋人を眠らせつづける島 溺れないしずくの海で 二人 泳いでみたい  コハウ・ロンゴロンゴ 樹々のささやき コハウ・ロンゴロンゴ 愛に迷い コハウ・ロンゴロンゴ 過去も未来も コハウ・ロンゴロンゴ 碧に色褪せる  コハウ・ロンゴロンゴ 樹々のささやき コハウ・ロンゴロンゴ 愛に迷い コハウ・ロンゴロンゴ もう帰れない コハウ・ロンゴロンゴ 永遠のわな  OLHA CRIANCAS ESTA E UMA ESTORIA DE UMA ARVORE QUE PODE FALAR  OLHA CRIANCAS EU SOU UMA ESTORIA SOU UMA ARVORE E POSSO FALAR  O TEMPO AQUI PARA POIS TUDO E TAO LINDO E PRA ETERNIDADE VOCES VAO SEAMAR
Seagull渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子Lie 待ってよ 話が違うわ White Lie よしてよ いい訳なんか  壊れかけるたびに繋ぎ合わせてきた 私が正しいと 思い続けてきた  「うまくやりたいなら アイツをそれ以上 追い詰めちゃいけない」船乗りは言った  Seagull Seagull Seagull 翔びかう 光る朝に 風に 波間に Seagull Seagull Seagull 気づいた 狭い空に 閉じ込めていたわ  Lie 待ってよ 話が違うわ White Lie よしてよ いい訳なんか Lie それでも 言葉を信じて White Lie いいのよ少しだけなら  船乗りは呟く「おかげで私には 帰る港がない 海が彼女さ」と  Seagull Seagull Seagull 愛した 空を泳ぎ 海を見あげて Seagull Seagull Seagull 叱らないで もうあの人を 許し始めてる  Lie 待ってよ 話が違うわ White Lie よしてよ いい訳なんか Lie それでも 言葉を信じて White Lie いいのよ少しだけなら  Lie 待ってよ 話が違うわ White Lie よしてよ いい訳なんか
LOVEBIRD渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子待ってなんか いないけど たまに声を 聴かせて 楽しかった 想い出に 少しだけ つき合って  夜の都会は海 やせた 魚の群  二人の家はたぶん あのあたりだった ひとり記憶の島に流されて  砂浜に続く 海が見たいワ それはできるなら あの日のあなたと  待ってなんか いないけど たまに声を 聴かせて 楽しかった 想い出に 少しだけ つき合って  恋を忘れかけた 夢を味わう鳥  あなたが他の 愛に泳ぎ出した頃 私は 愛の歌を歌ってた  気がつけば ここは陸の孤島 星の囁やきも 今は聴こえない  泣いてなんか いないけど ちぎれたままの私 朝日は 何処から出るのか 聴いておけばよかった 聴いておけばよかった
いつものように渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子いつものように 迎えにきて 雨が冷たい  いつものように 花を飾り 乾杯しましょ  m...wow m...wow I miss you. I miss you.  いつものように あなたが居て 眠りたいのに  いつものように 受話器をとる これが最後と  m...wow m...wow I miss you. I miss you.
Sailing Night渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子Sailing Sailing Sailing night 二人を乗せた Sailing Sailing Sailing night 船は 滑べり出した  波間にキラメク蒼い月の光 海にこぼれ落ちた星のかけら デッキにたたずむあなたと私 見つめあう瞳 深い吐息  ああ 好きよ抱かれてゆられて 私は小さな星くずになるHA……  Sailing Sailing Sailing night 二人を乗せた Sailing Sailing Sailing night 船は 滑べり出した  街の灯は真珠の首飾り 夜の東京ペイ 遠くゆれる  潮風になびく私の髪に やさしいあなたの 甘いキッス  ああ 今は何も言わないで 涙があなたをこまらせそうでHA……  Sailing Sailing Sailing night 二人を乗せた Sailing Sailing Sailing night 船は 滑べり出した
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