島健編曲の歌詞一覧リスト  94曲中 1-94曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
SILLY LOVE SONGSLA DIVALA DIVAPaul McCartney・Linda McCartneyPaul McCartney・Linda McCartney島健You think that people would have had enough of silly love songs. But I look around me and I see it isn't so. Some people wanna fill the world with silly love songs. And what's wrong with that? I'd like to know, 'cause here I go again  I love you, I love you, I can't explain the feeling's plain to me; say can't you see? (I love you,) Ah, she gave me more, she gave it all to me Now can't you see, (I love you,)(now, can't you see) what's wrong with that  I need to know, 'cause here I go again  I love you,I love you, Love doesn't come in a minute, Sometimes it doesn't come at all I only know that when I'm in it It isn't silly, no, it isn't silly, Love isn't silly at all.  How can I tell you about my loved one? How can I tell you about my loved one? “How can I tell you about my loved one? (I love you,)” “How can I tell you about my loved one? (I love you,)”  “I love you, (I can't explain the feeling's plain to me; say can't you see?)” “I love you, (Ah, she gave me more, she gave it all to me Now can't you see,)” “I love you, (I can't explain the feeling's plain to me; say can't you see?) <How can I tell you about my loved one?>” “I love you, (Ah, she gave me more, she gave it all to me Now can't you see,) <How can I tell you about my loved one?>”  You'd think that people would have had enough of silly love songs. But I look around me and I see it isn't so. Oh no. Some people wanna fill the world with silly love songs. And what's wrong with that?
AMAZING GRACELA DIVALA DIVAJohn NewtonTraditional島健Amazing grace how sweet the sound, That saved a wretch like me. I once was lost but now am found, Was blind, but now, I see.  'Twas grace that taught my heart to fear. And grace my fears relieved. How precious did that grace appear. The hour I first believed.  Through many dangers, toils and snares We have already come. 'Twas Grace that brought us safe thus far, And Grace will lead us home.  Amazing grace how sweet the sound, That saved a wretch like me. I once was lost but now am found, Was blind, but now, I see.
You Raise Me UpLA DIVALA DIVABrendan GrahamRolf Lovland島健You raise me up, so I can stand on mountains You raise me up to more than I can be  When I am down and, oh my soul, so weary When troubles come and my heart burdened be Then, I am still and wait here in the silence Until you come and sit awhile with me  You raise me up, so I can stand on mountains You raise me up, to walk on stormy seas I am strong, when I am on your shoulders You raise me up to more than I can be  You raise me up, so I can stand on mountains You raise me up, to walk on stormy seas I am strong when I am on your shoulders You raise me up to more than I can be  You raise me up, so I can stand on mountains You raise me up, to walk on stormy seas I am strong, when I am on your shoulders You raise me up to more than I can be  You raise me up to more than I can be
MY WAYLA DIVALA DIVAGilles Thibaut・Paul AnkaClaude Francois・Jacques Revaux島健And now the end is near And so I face the final curtain My friend I'll say it clear I'll state my case of which I'm certain  I've lived a life that's full I travelled each and every highway And more much more than this I did it my way  Regrets I've had a few But then again too few to mention I did what I had to do And saw it through without exemption  I planned each charted course Each careful step along the by way And more much more than this I did it my way  Yes there were times I'm sure you knew When I bit off more than I could chew But through it all when there was doubt I ate it up and spit it out I faced it all and I stood tall And did it my way  I've loved I've laughed and cried I've had my fill my share of losing And now as tears subside I find it all so amusing  To think I did all that And may I say not in a shy way Oh no no not me I did it my way  For what is a woman What has she got If not herself, then she has naught. To say the things she truly feels And not the words of one who kneels. The record shows I took the blows And did it my way
いっそ セレナーデ島田歌穂島田歌穂井上陽水井上陽水島健あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか  忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか  恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ  風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか  君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ  あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか
I LOVE YOU島田歌穂島田歌穂尾崎豊尾崎豊島健I Love You 今だけは悲しい歌聞きたくないよ I Love You 逃れ逃れ 辿り着いたこの部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に  I Love You 若すぎる二人の愛には触れられぬ秘密がある I Love You 今の暮しの中では 辿り着けない ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢見て傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に
ひまわりの約束島田歌穂島田歌穂秦基博秦基博島健どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに 自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ  ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから  遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて  ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる  そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ 旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから
メロディー島田歌穂島田歌穂玉置浩二玉置浩二島健あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
どんなときも。島田歌穂島田歌穂槇原敬之槇原敬之島健僕の背中は自分が 思うより正直かい? 誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ 旅立つ僕の為に ちかったあの夢は 古ぼけた教室の すみにおきざりのまま  あの泥だらけのスニーカーじゃ 追い越せないのは 電車でも時間でもなく 僕かもしれないけど  どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなモノは好き」と 言える気持ち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから  もしも他の誰かを 知らずに傷つけても 絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ “昔は良かったね”と いつも口にしながら 生きて行くのは 本当に嫌だから  消えたいくらい辛い気持ち 抱えていても 鏡の前 笑ってみる まだ平気みたいだよ  どんなときも どんなときも ビルの間きゅうくつそうに 落ちて行く夕陽に 焦る気持ち 溶かして行こう そしていつか 誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えて行けるように  どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなモノは好き」と 言える気持ち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから
瞳をとじて島田歌穂島田歌穂平井堅平井堅島健朝目覚める度に 君の抜け殻が横にいる ぬくもりを感じた いつもの背中が冷たい  苦笑いをやめて 重いカーテンを開けよう 眩しすぎる朝日 僕と毎日の追いかけっこだ  あの日 見せた泣き顔 涙照らす夕陽 肩のぬくもり 消し去ろうと願う度に 心が 体が 君を覚えている  Your love forever 瞳を閉じて 君を描くよ それだけでいい たとえ季節が 僕の心を 置き去りにしても  いつかは君のこと なにも感じなくなるのかな 今の痛み抱いて 眠る方がまだ いいかな  あの日 見てた星空 願いかけて 二人探した光は 瞬く間に消えてくのに 心は 体は 君で輝いてる  I wish forever 瞳をとじて 君を描くよ それしか出来ない たとえ世界が 僕を残して 過ぎ去ろうとしても  Your love forever 瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも  記憶の中に君を探すよ それだけでいい なくしたものを 越える強さを 君がくれたから 君がくれたから
たしかなこと島田歌穂島田歌穂小田和正小田和正島健雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  どんな時も きっとそばにいるから
島田歌穂島田歌穂桑田佳祐桑田佳祐島健遠く遠く海へと下(くだ)る 忍ぶ川のほとりを歩き 果ての街にたどり着くころ 空の色が悲しく見える 振り返る故郷(ばしょ)は遥か遠くなる 柔らかな胸に抱かれてみたい 君を見ました 月見る花に 泣けてきました 嗚呼……  蒼い月が旅路を照らし 長い影に孤独を悟る 人の夢は浮かんで堕ちて されど赤い陽はまた昇る 啼(な)きながら鳥は何処(どこ)へ帰るだろう 翔(と)び慣れた夜もひとりじゃ辛い 君と寝ました 他人のままで 惚れていました 嗚呼……  夏の空に流れる星は さわぐ胸をかすめて消えた 波の音に哀しみを知り 白い砂に涙がにじむ 罪深き風が肌を萌(も)やす季節(とき) 酔いながら人は抱かれてみたい 君と寝ました 月夜の蚊帳(かや)で 濡れていました 嗚呼……  揺れて見えます 今宵の月は 泣けてきました 嗚呼……
FUTARI島田歌穂島田歌穂吉田美奈子山下達郎島健もう誰も居ない静かな街に もう誰の声も届かない程 深く愛する二人の心には 夜の冷たさも息を潜めたまま  溶け合う影に忍んで来るのは すべてを覆うただ闇の夜 夜がこのまま暗闇へ沈んでも 二人繋がれた心は隠せない  愛が深いとこんなにも悲しい  寄り添う影が溶けたらそれで もう決して離れないから 僕は… 心を継ぎ合えたらそれで もう決して離れないから 僕は…
スローバラード島田歌穂島田歌穂忌野清志郎・みかん忌野清志郎・みかん島健昨日はクルマの中で寝た あの娘と手をつないで 市営グランドの駐車場 二人で毛布にくるまって  カーラジオから スローバラード 夜露が窓をつつんで 悪い予感のかけらもないさ  あの娘のねごとを聞いたよ ほんとさ 確かに聞いたんだ  カーラジオから スローバラード 夜露が窓をつつんで 悪い予感のかけらもないさ  ぼくら夢を見たのさ とってもよく似た夢を
夏をあきらめてJUJUJUJU桑田佳祐桑田佳祐島健波音が響けば雨雲が近づく 二人で思いきり遊ぶはずの On the Beach きっと誰かが恋に破れ 噂のタネに邪魔する 君の身体も濡れたまま 乾く間もなくて  胸元が揺れたら しずくが砂に舞い 言葉も無いままに あきらめの夏  Darlin' Can't You See? I'll Try To Make It Shine. Darlin' Be With Me! Let's Get To Be So Fine.  潮風が騒げばやがて雨の合図 悔やしげな彼女とかけこむ Pacific Hotel うらめしげにガラスごしに 背中で見てる渚よ 腰のあたりまで切れ込む 水着も見れない  熱めのお茶を飲み意味シンなシャワーで 恋人も泣いてる あきらめの夏  Darlin' Can't You See? I'll Try To Make It Shine. Darlin' Be With Me! Let's Get To Be So Fine.  岩影にまぼろしが見えりゃ虹が出る 江ノ島が遠くにボンヤリ寝てる このまま君と あきらめの夏
JUJUJUJU竹内まりや竹内まりや島健見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る 
シルエット・ロマンスJUJUJUJU来生えつこ来生たかお島健恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ  窓辺の憂(うれ)い顔は 装う女心 茜色(あかねいろ)のシルエット  あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた  無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあうシルエット  あぁ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっと ロマンス 甘くだましてほしい あぁ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっと ロマンス 激しく感じさせて 
ピープル with 3 Pianos森山良子森山良子Bob Merrill・日本語詞:山川啓介Jule Styne島健People ひとは誰も 誰かを求め生きる 幼い子供のように 両手を差し出し ためらわずに 愛する胸に行こう  Lovers 恋人達は みんな二人で一人 誰かを愛した時に 初めて知るでしょう 二度と一人で生きられないと あなたも私も People 誰かのため この世に生まれてきた  誰かを愛した時に 初めて知るでしょう 二度と一人で 生きられないと あなたも私も People ひとは誰も 誰かを求め生きる
50年を2分半で… with 斎藤工森山良子森山良子森山良子麻田浩・島健島健こんな事ってあるのね。新宿のデパ地下。 レジに並ぶ私の目が懐かしい横顔に釘づけになった。 他人のそら似? イエ、彼だわ。ドキ! 早まる呼吸、声をかけようかかけまいか、カゴに入った おとうふや泥つきゴボウの先っぽが揺れている。 こんな事ってあるのね。若い日々の恋がよみがえる。 気付かないで私に… アー、やっぱり気付いて…。 ヤダ、もっとちゃんとお化粧してくるんだった。 もっと少しマシなもの着てくるんだった。 彼がふと振りむいて、瞳と瞳が重なって… え? 違った、若すぎるわ… でもそっくりだわ、あの頃の彼に… あ~ コンラン、何度も見返す不審者のようなおばさんに気付き、 不思議そうに彼は小さく会釈した。  「あの~ ゴメンナサイ、人違いでした、とてもよく似た人を 知っているもので、でも間違いでした、ゴメンナサイ」 「イエ… そうですか、そんなによく似ているなんて、 何かご縁があるのかな?」 あ… その声… なんだか夢の中にいるみたい! 何コレ、私もとうとう例の症状が出てきたのかしら、思ったより早いわ。 「あ、ゴメンナサイ、若い頃の思い出の中に今戻ったような気がして、 イヤーね、年を取るとコンランするの」「きっと良い思い出なんだろうな」 「良い思い出だけとっておくの」「そんな風に上手く行くと良いな」 「あの、大変失礼ですけど、お名前伺っても良いかしら?」 「あ…イヤ、あの…」「あの、不躾でごめんなさい、 あなたのまなざしも声も私の知っている人とそっくりなの、 もしかして…って思って… ホントにごめんなさいね、失礼しました」 「もしかして… か、あの僕、矢崎といいます」 「矢崎さん… 矢崎順太郎さん…」「矢崎順一です。順太郎は父です」 「あー やっぱり! あ、ゴメンナサイ」「イエ」「あ、やっぱり」 「父は…」「お父様は若い頃のとっても良いお友達なんです」 「父は一昨年亡くなりました」「そうでしたか、それは… でもきっと 良い人生でしたでしょうね、あなたを見ているとそんな気がする」 「ありがとうございます」「お引き留めしてゴメンナサイ」 「えーと、お名前は?」「私ですか?岩永さゆりと言います」 「岩永さゆりさん…」「真似したワケじゃないのよ、あの、たまたま 一文字違ってたの」「覚えやすくって良いですね」 「よく言われます、お会い出来て本当に良かった、お元気でね」 「さゆりさんも」「ありがとう、さようなら」「失礼します」  50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは20 声を合わせ歌った Blowin' in the wind 50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは21 今もきこえてくる We shall over come  あれから50年、いろんな事があったわ、私にも。 ジュンの人生はどんなだったかしら。 学生時代、成績のカンバシクない私に勉強を教えてくれたのは ジュンだった。「何でこれがわかんないんだよ、さゆり、お前あったま 悪りーな」「だって、こんな公式覚えたって社会に出て何の役にも 立たないもん」「だけど、学生はベンキョーしなきゃダメなの、一生懸命 勉強して、ちょっとやそっとじゃメゲない人間になるんだ、わかるか?」 子どもっぽいところがあるのに、そのくせ説経がましいことを言った。 でもおかげで私の数学の成績は少しマシになった。  卒業が間近に迫ったある日、仲間たちと寄り集まった帰り道、 いつになくジュンが「さゆり、今日は送ってくよ… 考えてみれば、 一応お前女だからな」とめずらしく私を家まで送ってくれた。 「オレ達、会社勤めして上司にペコペコしたりしてさ、変わって くんだろーなー」「絶対そんな風にはならないよ」「さゆり、お前社会って そんなに甘いもんじゃないんだぞ」「でもさ、ジュンならお調子者だから 上司とも上手くやっていけるね」「そうだな、オレ結構得意かも」 「アハハハ…」「ドキドキするな」「ドキドキするね」恋と言える程の ものではなかったけれど、ジュンといると何だか安心だった。 心が落ち着いた。漠然とだけど。「さゆり… オレさ… 多分お前みたいな 奴と結婚すると思う」「は? お前みたいな奴って何よ!」「だからさ、 何かお前みたいに気遣わなくて良くってさ、お前みたいに色気のない 女っぽくない奴だよ」「…それって、私、喜んでいいの?」 「良いんだぜ、喜んで」「全然嬉しくないけど」ジュンはふと真顔になり 私を見つめた。「何よ、こわい顔して」そして私をギュッと抱きしめ、 そして、それから、くちづけ… キ、キ、キッスをした。 初めてのキスだった。「じゃあな、頑張れよ、ちょっとやそっとじゃ メゲない強い人間になろうぜ」優しい目で言うと背を向けて足早に駅の方へ 去っていった。はじまりではなくお別れのキスだった。 それぞれの見つめる違う方向への旅立ちのキスだった。  50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは20 声を合わせ歌った Five hundred miles 50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは21 今もきこえるでしょう Where have all the flowers gone  ジュンはこんな風に思った事あるかしら、あの、いわゆるタラレバ? もしあの時こうしていたら、あ、もしもあの時ああしていれば…って。 私、何回も思った。自分が本当に思うような人生を歩いているのか。 何だか道標を探せないまま、別の角を曲がってしまったんじゃないかって。 でも、不思議ね。少し良い事があると、あ、やっぱり良いんだ、これで 間違っていなかった…ってホッとする。「でもまた少し経つと同じ事の 繰り返し、またキツーイ坂道がはじまるんだ、でもそれってマンザラでも ないんだぜ」「うん、わかる、気がつけばまた」「ちょっとやそっとじゃ メゲない強い人間になっている アハハハ…」ね、どうなるのかな、 これから先の展開は。何度も空を見上げ、私は負けない、乗り越えて みせる!って叫んだ。その代わり嬉しい事があった時には「ありがとう!」 って空に報告するの。そうすると空も喜んで「よかったなー」って一緒に 笑ってくれるような気がして余計嬉しくなるの。「言ってたよ、空や雲が、 あそこでいつもこっちに向かって叫んでるさゆりっていうコ、 ウルセエって」「ハハハ、やっぱり」「アハハハ」 じゃ、聞こえるね、 ジュンにも聞こえてるね。ありがとう… ありがとう…  50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは20 声を合わせ歌った This land is your land 50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは21 今もきこえてくる Goodnight Irene 声を合わせ歌った Five hundred miles 今もきこえるでしょう Where have all the flowers gone
Miracle of love中川晃教中川晃教中川晃教中川晃教島健知るはずのない未来が感じられたら 私は何を選ぶだろう 受け取ったつもりの手紙 雨の降る街 孤独の傘を差す人々  愛も希望も夢も 抱き締めるものは何もない  出会えた奇跡 信じている 生きてくことは大変だけど 必ず希望がすぐ見つかるはず 掴んだ手の温もりを忘れない  ほんの数秒前の出来事あなたの寝息 確かに聞こえていた 意図しない別れもあるけど 恋した時間の記憶 遠ざかる今  愛も希望も夢も 抱き締めていては何にもならない  愛してるなんて一言で片付けられない 本当の愛は言葉にできない もう一度あなたに会いたい 出会えた奇跡を信じてる  出会えた奇跡 信じている 生きてくことは大変だけど 必ず希望がすぐ見つかるはず 掴んだ手は…  愛するものを見つけた時から 優しさ伝わる温もりに変わり  出会えた奇跡 繋いでゆく 幸せ握ったその手を開いたら たくさんの喜びに生まれ変わる 涙が教えてくれた幸せ
I have nothing中川晃教中川晃教中川晃教中川晃教島健月を切った 夜の真ん中で 鳴いて静まった森 月音が無音で響く 魂の重なったところから  聞こえないでしょうこの思い 空気に触れたくらい薄い感覚 夜空の高いとこにある 小さな穴を誘惑で覗いてみて  裸の腕 裸の脚 私のすべてを見てよ 薄い胸ね 熱い流れに 身体を委ねてみてよ  月を切った 夜の真ん中で I have nothing… 水音が密かに響く 魂の重なったところから  感じないでしょうこの姿 青く染まった壊れそうな指 白い線で描いてみたリングに 身体を寄せて感じてみて  Will you always look at me Deep in my mind and deep in my heart Deep and sweet in my beautiful section Will you always look at my body  裸の腕 裸の脚 私のすべてを見てよ 薄い胸ね 熱い流れに 身体を委ねてみてよ 裸の愛 裸の思いに 私のすべてを見てよ 透明な愛情 私の思いに 身体を沈めてみてよ  私の側にいて 震えた手を握って 体温だけでもいい 生きてる温もりに触れてたい 私には何もない 物悲しい感情に包み込まれる
さくら さくら渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子島健ほほを染めた 薄紅色 浅いむかしの思い 時の川に迷い込めば みだれ舞って 幾月  命さえて 恋せよ さくら咲いた 花びら 雨に散る前に  秋は秋の花となれ 遠い春を待たずに  命さえて 恋せよ さくら咲いた 花びら 雨に散る前に  秋は秋の花となれ 遠い春を待たずに  ほほを染めた 薄紅色 浅いむかしの思い
聞かせてよ愛の言葉を Parlez-moi d'amour加藤登紀子加藤登紀子Jean Lenoir・訳詞:加藤登紀子Jean Lenoir島健Parlez-moi d'amour Redites-moi des choses tenders Votre beau discours Mon coeur n'est pas las de l'entendre Pourvu que toujours Vous repetiez ces mots supremes Je vous aime  聞かせてよ いつもの 愛の言葉 話してよ 甘い恋物語 何度でも いいのよ その声を Je vous aime  嘘でもいいのよ 本気じゃなくても しあわせなの ふたりだけの秘密 夢みる気持ちで 聞いていると いつか あなたのその愛を信じてしまうわ  聞かせてよ いつもの 愛の言葉 話してよ 甘い恋物語 何度でも いいのよ その声を 愛してるわ  Parlez-moi d'amour Redites-moi des choses tenders Votre beau discours Mon coeur n'est pas las de l'entendre Pourvu que toujours Vous repetiez ces mots supremes Je vous aime
枯葉 Les feuilles mortes加藤登紀子加藤登紀子Jacques Prevert・日本語詞:加藤登紀子Joseph Kosma島健思い出を抱きしめる 君を愛した日々を しあわせに満たされた あの日のすべては夢?  枯葉だけが舞い散る この街にひとり 思い出して何になる もう帰らない日々を  君を愛してた ただそれだけで 今日もきのうもあしたも すべてが輝いてた  今でも歌ってる なつかしいあの歌 歌えばよみがえる あの日の何もかも  思い出せば淋しくて 涙がこぼれる 君はあのころのすべて もう忘れてしまったのか  C'est une chanson qui nous ressemble Toi tu m'aimais et je t'aimais Et nous vivions tous les deux ensemble Toi qui m'aimais moi qui t'aimais  思い出せば淋しくて 涙がこぼれる もう一度この胸に 君を抱きしめたい この夜
忘却 oblivion加藤登紀子加藤登紀子Angela Denia Tarenzi・日本語詞:加藤登紀子Astor Pantaleon Piazzolla島健重く深く 落ちていく 胸の底の暗闇に 甘く強く 抱き合って 眠る夜更け どこからかおそいくる 荒れ果てた忘却  このまま 音もたてずに行くわ 眠るあなたが 気づかないうちに ああ 二人の罪の日々を 海の底に捨てるわ  このまま 音もたてずに行くわ 眠るあなたが 気づかないうちに ああ 二人の罪の日々を 海の底に捨てるわ  何もかもが 沈んでいく 胸の底の暗闇に 愛はつかのま 美しい奇蹟なの わすれるわ 帰らない夢の果て 忘却
愛しかない時 Quand on n'a que l'amour加藤登紀子加藤登紀子Jacques Brel・日本語詞:加藤登紀子Jacques Brel島健大いなる 旅立ちの日に ここにあるのは ただ愛だけ 二人で交わす あしたへの予感が 素晴らしい道を 見つけ出せるように ここにあるのは ただ愛だけ 貧しさに打ち勝つ力 それは豊かさではなく 運命を切り開く力 それは大砲ではない ここに愛があり ここに歌があれば 人はいつもあしたに向かって 歩いていける どんな悲しみも よろこびの歌にかえて 心の底から 歌い続けるなら  夜が明ける前に この街を出て行こう まっさらな道を 歩いていくんだ 胸踊る夢を 語り明かした今も 君守っていく 自信などない だけど僕らの この愛を信じて どんなことがあっても 決してあきらめない 欲望にゆがんだ 嘘っぱちの光で 汚された街に 投げ出されたとしても 美しい荒野を よみがえらせる太陽 かがやく大空に 愛のうたをうたおう  暗闇におびえ ふるえながら眠る 住む場所を奪われ 疲れ果てた人に ただ今日を生きる ほんの小さな大地と あたたかな灯かりを 贈れるのは誰? あしたへの希望も 自分への誇りも かなぐり捨てた 男たちに もう一度その胸に いのちを抱く力を 思い出させるのは それはただ愛だけ 恋人の写真を 抱いたまま死んでいく 兵士の胸に 愛のうたをうたおう ふたりだけの部屋で 笑いながらうたった 素晴らしい愛のうたを もう一度うたおう  怒りも憎しみも涙も 愛のうたにかえて 生きているよろこびをうたう 愛だけをただ信じて
Smile島田歌穂・島健島田歌穂・島健J. Turner・G. ParsonsCharles Chaplin島健Smile, tho' your heart is aching Smile, even tho' it's breaking When there are clouds in the sky You'll get by  If you smile through your fear and sorrow Smile and maybe tomorrow You'll see the sun come shining thru for you  Light up your face with gladness Hide every trace of sadness Although a tear may be ever so near  That's the time you must keep on trying Smile, what's the use of crying You'll find that life is still worth while If you'll just smile
広島 愛の川加藤登紀子加藤登紀子中沢啓治山本加津彦島健愛を浮かべて川流れ 水の都の広島で 語ろうよ 川に向って 怒り、悲しみ、優しさを ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 流れ行く  愛を育てた 太田川 手取り駆けった川堤 伝えよう 川に向って 怒り、悲しみ、優しさを ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 流れ着く  愛する我が子に頬ずりし 姿川面に写す日々 誓おうよ 川に向って 怒り、悲しみ、優しさを ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 巡り行く ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 巡り行く
過ぎし日のラブレター加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子島健あなたが残した古いノート 遠いあの日の手紙  あなたの心が見えなくて 泣きながら書いた恋心  今も胸に響くのは あの日の愛の歌  もっと強く求め合えば もっと深く愛し合えた  愛しい人 愛しい思い 愛しい日々 今も胸に  風の便りに 聞こえて来た あなたの悲しい 知らせ  長い月日が嘘のように 蘇るあの日の恋心  今も胸に響くのは ふたりの愛の歌  あの日の愛もう一度 あの日のあなた抱きしめたい  帰らぬ人 帰らぬ思い 帰らぬ夢 今も胸に 帰らぬ人 帰らぬ思い 帰らぬ夢 今も胸に
夕化粧香西かおり香西かおり香西かおりマシコタツロウ島健川面に映った 月をすくうみたいな 近くて 遠い夢のかけらを 求めて止まない 子供みたいな私 夕化粧の姿に似て 色づく恋 深く深く息をして 流れる風 見送れば 笑顔になれたよ あなたと 今 重ねる 穏やかな時間 涙は尽きなくても ぬくもりが そばにある ここにいてね ずっといてね  かなわないものと 知っているはずなのに あなたを待つ心は 十六夜(いざよ)う 日の暮れにそっと 風に寄り添う様な 夕化粧の姿に似て 華やぐ恋 差し出された手を取れば あなたの彩に染められ 満ちてく刹那(しあわせ) あなたと 今 重ねる 穏やかな時間 言葉は少なくても やさしさがそばにある ここに居てね 愛しさが ここにある そばにいてね ずっといてね
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Ale Ale AleGOLD LYLIC森山良子GOLD LYLIC森山良子村上ゆき・森山良子村上ゆき島健ああ あの時のあの Ano Ano Ano あの人の名前がでてこない ほらあの時会った あの人なの もうわかってるのに思い出せない  ほらあのとき食べた Ale Ale Ale あの店の名前も出てこない あなたと行った いえあなたじゃなかった じゃあ だれ それは だあれ  ああ 私の好きな Ano Ano Ano あのハリウッドスターの名前が出てこない ジョニー トニー ダニー ハリー リリリリ リチャード こんなに夢中に 恋焦がれているのに  ああ 今日も 忘れた あれを忘れた とりに戻れば ドアのカギがない あれ 確かここに いえ、違うこっちだわ 探す間に 忘れたものを 忘れたわ  あれよあれよと言う間に あっという間に時は流れ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ あのね えーと ほらあの そうそうそう それなのよ  ああ 学び舎の友 懐かしい友 還暦 時を超えて また出会う どお? 元気? 互いに変わり果て 誰が先生か生徒かわからない  ああ 初恋の彼 青春の憧れ あの日のままの 笑顔が浮かぶ あれはあなただった いえ あなたじゃなかった じゃあ だれ あなたはだあれ?  あれよあれよと言う間に あっという間に時は流れ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ あのね えーと ほらあの そうそう それなのよ  ないないないない わからない ついてゆけない リモコン パソコン 合コン アイコン マザコン レンコン ダイコン… でも大丈夫よ 何も恐れはしない くじけない あきらめない 負けられない  春が来た ガタが来た どこに来た 足に来た 腰に来た 目にも来た でも変わらないわ あの頃と同じよ 恋心 真心 乙女心  あれよあれよあれよと言う間に あっという間に時は流れ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ あのね えーと ほらあの そうそう あ それなのよ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ めがね どこよ あのね あのほら えーと えーと えー 今日 何曜日?  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ それよ それよ ほら あ あのほら あのねほら それなのよ  Ale!
君をのせて高橋洋子高橋洋子宮崎駿久石譲島健あの地平線 輝くのは どこかに君をかくしているから たくさんの灯がなつかしいのは あのどれかひとつに 君がいるから さあ でかけよう ひときれのパン ナイフ、ランプ かばんにつめこんで  父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし  地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて  父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて
Goodbye Day高橋洋子高橋洋子来生えつこ来生たかお島健少しだけ疲れた顔で 君は静かに眠ってる スタンドの淡い光 そっと睫毛の影が出来る  昔より愛が足りない 君はぼんやり呟いた 費した君との月日 惜しみはしない僕がいる  Goodbye day 今日が終わり One more day また一日 何ごともなく それでいい  Goodbye day ケリをつけて One more day また一日 新しい日に すればいい  てのひらに口づけすると そっと力をこめてくる 無意識に甘えてるだろ 僕が隣りにいることに  こんなにも愛は深いよ それに気づかぬだけだろう 余りにもおだやかすぎて 時の流れに埋もれるから  Goodbye day そして I love you One more day また一日 信じていれば それでいい  Goodbye day そして I love you One more day また一日 おだやかならば それでいい  Goodbye day そして I love you One more day また一日 信じていれば それでいい  Goodbye day そして I love you One more day また一日 おだやかならば それでいい
キャンティのうた高橋洋子高橋洋子井上ひさし・山元護久宇野誠一郎島健いつか知らないところで あなたと あなたと出会ったの いつか知らないところで ひなぎく ひなぎくもうもれて  あなたが… (Ru Ru Ru Ru) わらうと… (Hum Hum Hum Hum) お空の お空の雲がお城に なったわー なったわー なったわー なったわー  いつか知らないままに あなたとあなたと 別れたの いまはどこ?  いつか遠いところで あなたと あなたとあそんだの いつか遠いところで ひとり ひとりぼっちの海で  あなたに… (Ru Ru Ru Ru) ふれると… (Hum Hum Hum Hum) ほほの涙が 涙が真珠に なったわー なったわー なったわー なったわー  いつか知らないままに  あなたを あなたを忘れたの いまはどこ?
Heaven Can WaitCHEMISTRYCHEMISTRY相田毅江上浩太郎島健遠くなっていく ふたり過ごしたあの季節が 淡い幻の向こう 僕は 夢を見ていたのか 君は朝の中 ベッドで寝息 まどろんでる 同じ 風景なのに 少し何か違う  そっと 触れる指先 けれど向こうへ すり抜けるよ 見つめても 気づかないね もう 君の前には 僕はいない  ふたりが重ねた時間は あまりに短すぎたから もう届かない そのぬくもり だけど 心に 僕は消えない ひとりで歩き出す君を 見守る 僕は永遠に 時が終わり 始まるものが 真実の永久(とわ)だと ここで知ったよ  小さく微笑んだ 君の横顔 優しく 口づけ 抱きよせたい けれど それは叶わない  ふたりが重ねた月日は あまりに短すぎたけど 見えなくても そばにいたい ずっと いつでも 心にいるよ ひとりで歩き出す君を 見守る 僕は永遠に 君の瞳 わずかだけでも 僕の愛に揺れて 振り向く日まで  You're Here In My Heart & Mind So Long As Heaven Can Wait  You're Here In My Heart & Mind So Long As Heaven Can Wait
黄昏のビギン稲垣潤一 with 島健稲垣潤一 with 島健永六輔中村八大島健雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うるむ星影  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス
I LOVE YOU加藤登紀子加藤登紀子尾崎豊尾崎豊島健I love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ 辿り着いたこの部屋  何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に  I love you 若すぎる二人の愛には触れられぬ秘密がある I love you 今の暮しの中では 辿り着けない  ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢みて傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に
時の流れに身をまかせ加藤登紀子加藤登紀子荒木とよひさ三木たかし島健もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
胸の振り子加藤登紀子加藤登紀子サトウハチロー服部良一島健柳につばめは あなたに私 胸の振り子が なるなる 朝から 今日も なにも言わずに 二人きりで 空を眺めりゃ なにか燃えて 柳につばめは あなたに私 胸の振り子が なるなる 朝から 今日も  煙草のけむりも もつれる思い 胸の振り子が つぶやく やさしき その名 君のあかるい 笑顔を浮かべ 暗いこの世の つらさ忘れ 煙草のけむりも もつれる思い 胸の振り子が つぶやく やさしき その名
粋な別れ加藤登紀子加藤登紀子浜口庫之助浜口庫之助島健命に終わりがある 恋にも終わりがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れを しようぜ  命に終わりがある 恋にも終わりがくる はかない命は 切なく燃えて どこか消えてゆく 煙草の煙り 恋の行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れを しようぜ
恋の予感加藤登紀子加藤登紀子井上陽水玉置浩二島健なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ  なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ  誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も  星のあいだを さまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ  風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ
悲しくてやりきれない加藤登紀子加藤登紀子サトウハチロー加藤和彦島健胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせない モヤモヤを だれかに 告げようか  白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りない むなしさの 救いは ないだろうか  深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる 苦しさは 明日も 続くのか
飾りじゃないのよ涙は加藤登紀子加藤登紀子井上陽水井上陽水島健私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた  私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた  飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO…  私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる  飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は  飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ…
みだれ髪加藤登紀子加藤登紀子星野哲郎船村徹島健髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性かなし 辛らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳き網の 舟にのせたい この片情け  春は二重に 巻いた帯 三重に巻いても 余る秋 暗や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぼっちに しないでおくれ
夜のプラットホーム加藤登紀子加藤登紀子奥野椰子夫服部良一島健星はまたたく 夜ふかく なりわたる なりわたる プラットホームの 別れのベルよ さよなら さよなら 君いつ帰る  人はちりはて ただ一人 いつまでも いつまでも 柱に寄りそい たたずむわたし さよなら さよなら 君いつ帰る  窓に残した あのことば 泣かないで 泣かないで 瞼に焼きつく さみしい笑顔 さよなら さよなら 君いつ帰る
狂った果実加藤登紀子加藤登紀子石原慎太郎佐藤勝島健夏の陽を 浴びて 潮風に揺れる 花々よ 草蔭に結び 熟れてゆく 赤い実よ 夢は遠く 白い帆に乗せて 消えてゆく 消えてゆく 水のかなたに  人は 誹(そし)るとも 海の香にむせぶ この想い 今日の日もまた 帰り来ぬ 夏の夢 熱きこころ 燃え上がる胸に 狂いつゝ 熟れてゆく 太陽の実よ  潮の香も 匂う 岩かげに交す くち吻も その束の間に 消えゆくと 知りながら せめて今宵 偽りの恋に 燃え上がり 散ってゆく 赤い花の実
愛燦燦加藤登紀子加藤登紀子小椋佳小椋佳島健雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  風 散々と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね  愛 燦々と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね
サウダージ森山良子森山良子ハルイチak.homma島健私は私と はぐれる訳にはいかないから いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ  嘘をつくぐらいなら 何も話してくれなくていい あなたは去っていくの それだけはわかっているから 見つめあった私は 可愛い女じゃなかったね せめて最後は笑顔で飾らせて  涙が悲しみを溶かして 溢れるものだとしたら その滴も もう一度飲みほしてしまいたい 凛とした痛み胸に 留まり続ける限り あなたを忘れずにいられるでしょう  許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ  時を重ねるごとに ひとつずつあなたを知っていって さらに時を重ねて ひとつずつわからなくなって 愛が消えていくのを 夕日に例えてみたりして そこに確かに残るサウダージ  想いを紡いだ言葉まで 影を背負わすのならば 海の底で物言わぬ貝になりたい 誰にも邪魔をされずに 海に帰れたらいいのに あなたをひっそりと思い出させて  諦めて恋心よ 青い期待は私を切り裂くだけ あの人に伝えて…寂しい…大丈夫…寂しい  繰り返される よくある話 出逢いと別れ 泣くも笑うも好きも嫌いも  許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ  あなたのそばでは 永遠を確かに感じたから 夜空を焦がして 私は生きたわ恋心と
秋桜森山良子森山良子さだまさしさだまさし島健淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす ひとりごとみたいに 小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら わがままな私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし 元気でと 何度も 何度も くりかえす母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます 私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの 子供でいさせてください
桜色舞うころ森山良子森山良子川江美奈子川江美奈子島健桜色舞うころ 私はひとり 押さえきれぬ胸に 立ち尽くしてた  若葉色萌ゆれば 想いあふれて すべてを見失い あなたへ流れた  めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら  枯葉色染めてく あなたのとなり 移ろいゆく日々が 愛へと変わるの  どうか木々たちだけは この想いを守って もう一度だけふたりの上で そっと葉を揺らして  やがて季節(とき)はふたりを どこへ運んでゆくの ただひとつだけ確かな今を そっと抱きしめていた  雪化粧まとえば 想いはぐれて 足跡も消してく 音無きいたずら  どうか木々たちだけは この想いを守って 「永遠」の中にふたりとどめて ここに生き続けて  めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら  桜色舞うころ 私はひとり あなたへの想いを かみしめたまま
CHATTANOOGA CHOO CHOO島健 featuring ゴスペラーズ島健 featuring ゴスペラーズMack GordonHarry Warren島健Pardon me, boy Is that the Chattanooga choo choo? Right on track twenty-nine Boy, you can gimme a shine I can afford To board a Chattanooga choo choo I've got my fare And just a trifle to spare  You leave the Pennsylvania Station 'Bout a quarter to four Read a magazine and then You're in Baltimore Dinner in the diner Nothing could be finer Than to have your ham an' eggs In Carolina  When you hear the whistle blowin' Eight to the bar Then you know that Tennessee Is not very far Shovel all the coal in Gotta keep it rollin' Woo, woo, Chattanooga There you are  There's gonna be A certain party at the station Satin and lace I used to call“funny face” She's gonna cry Until I tell her that I'll never roam So Chattanooga choo choo Won't you choo-choo me home?
To be free平原綾香平原綾香松井五郎藤井宏一島健それは時に鳥の羽 空へと舞い上がる いつか憧れた場所へ たどり着けるように  信じれば光は そこへ導く もうなにも心を 縛るものはない  羽ばたいて思いのまま 未来はひとつじゃない どこまでも続いてゆく 夢をつかむために To be free  それはどこにもない花 一度しか咲かない だけど永遠の色を きっと残すでしょう  あふれだす涙が 見届けたもの これからの力に できるはずだから  輝いて思いのまま 世界は変えてゆける ときめきに応えながら 夢をつかむために To be free  輝いて思いのまま 誰もが強くなれる どこまでも続いてゆく 夢をつかむために To be free
今、風の中で平原綾香平原綾香平原綾香久石譲島健僕らの明日に どんな夢を託しても 心は 弱くて 昨日ばかり追いかけてた  負けないと誓いあった 夕日染まるあの丘は いつまでも どこまでも 輝いてた  空へ手をのばして この願い届けて つないだ手と手 僕らはあきらめないと  遠くで呼んでる 君の小さな声でも 僕には聴こえる なつかしいふるさとのように  誰もが きっと誰かに愛されるため 生まれてきた いつだって どこだって ひとりじゃない  空へ手をのばして この願い届けて たったひとつのいのちを 生きて  今 風の中で どこまでも歩こう 涙がいつか 笑顔に変わる日まで
千の風になって加藤登紀子加藤登紀子不詳・日本語詞:新井満新井満島健私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る  私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  千の風に 千の風になって あの 大きな空を 吹きわたっています あの 大きな空を 吹きわたっています
愛のよろこび Plaisir d'amour加藤登紀子加藤登紀子Jean-Pierre Claris de Florian・日本語詞:加藤登紀子Jean Paul Martini島健愛のよろこび そのかがやきが 長い旅路をてらす光  ふたつの 星のきらめきが ひとつに結ばれる奇跡  あつい泉があふれ流れて 求め合う その胸をつつむ  そのよろこび そのぬくもりが 長い旅路をみたす川  はてしない海の小さな舟 嵐の夜に星をさがして 見えない空 見えないあしたへと 迷いの中 苦しみの時にも  愛のよろこび そのかがやきが 長い旅路をてらす光  Plaisir d'amour ne dure qu'un moment Chagrin d'amour dure toute la vie Chagrin d'amour dure toute la vie
旅立ち江原啓之江原啓之江原啓之都志見隆島健夜空の星たち なぜ輝くの? 誰のために 美しく光 生きようとするの?  人はなぜ 生まれてくるの? 夢と悲しみ 抱きながら  それでも今 輝く日が来ると 旅立ちを決め 未来の扉を開け 運命(さだめ)に身を捧げ  走る景色には あなたの顔が 今は思い出 愛のアルバム 胸にいつまでも  人はなぜ 生きて行けるの? 出会いと別れ 抱きながら  生きることは 繰り返しだとしても 愛は輝き たとえ別れがきても 決して消えないから  今 輝く日が来ると 旅立ちを決め 未来の扉を開け 運命(さだめ)に身を捧げ
愛はそこに江原啓之江原啓之江原啓之財津和夫島健もし愛が 見えないと 想うなら 瞼閉じて  ほら すぐ 見えてくる それが君の 愛の姿  愛は すぐそこに みようとしないと 遠ざかるよ  ほら すぐ 見えてくる それが君の 愛の姿 愛は すぐそこに みようとしないと 遠ざかるよ もし愛が 見えないと 想うなら 瞼閉じて
心はひとつ江原啓之江原啓之江原啓之川村結花島健君が呼ぶ声辿り ここまできたよ 遠き海を眺めて あの日に帰る  今はなき愛の日が 甦るのさ そこに微笑む君が 今も変わらず  だから もう 泣かない 君が悲しむから 愛は失わない 運命(さだめ)が引き裂こうと  君が僕に伝えてる 「愛を信じ生きて 今もあなたとともに 心はひとつ」と  君が望むことなら 僕は叶える それが愛の証と 君が教えた  だから もう 泣かない 君が悲しむから 愛は失わない 運命(さだめ)が引き裂こうと  君が僕に伝えてる 「愛を信じ生きて 今もあなたとともに 心はひとつ」と  心はひとつ
アヴェマリア江原啓之江原啓之江原啓之イルカ島健アヴェマリア 私の悲しみを抱きしめてください アヴェマリア あなたの優しい胸の中で 私を泣かせてください  アヴェマリア 私の苦しみを慰めてください アヴェマリア あなたの慈悲とその光で 私に安らぎをください  アヴェマリア 今こそあなたの愛が必要なのです アヴェマリア 母なる愛のその力で 地上を抱いてください  アヴェマリア
月の伝言江原啓之江原啓之松井五郎日々野元気島健明日をまだ知らない月が 心に浮かんでる  夜明けを探すために いまは少しだけ ツバサを休ませてみましょうか あふれる涙も許される  あなたを思いだすだけで 幸せになれるひとがいるから ひとりで迷うてのひら 結びあえるもの 忘れないで もう  誰もが宛名もわからずに 手紙を書いている  ことばで満たすたびに 隙間も生まれて ほんとに伝えたい愛しさが 余白に隠れてしまうけど  あなたが思いだすだけで 幸せにできるひとがいるから どこまでだって優しく きっとなれるもの 忘れないで もう 忘れないで そう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ひら ひらり江原啓之江原啓之松井五郎岸井将島健ひらひらひら ひらりと 時は どこへ舞うのでしょう  春の陽の 鳥の声に 枝の花が 応えて満ちる 冬のさなかに 忘れてた 色をつけて よみがえる  行けばわかる 道の先に 迷うなら ふりむいて みるのもいい  悲しみも さみしさも 抱きしめてあげられるほど あたたかい人になりたい あなたに逢えた 心のほとり 光射す 空のように  ひとすじの 川の果ては まだ知らない 遠い海原 落葉の舟は 脆いのに 積み荷ばかり 増えてゆく  終わりがまた はじまりへと 続くなら 問うことも 答えになる  幸せも 優しさも どこかにあるものではなく ふれているいまがそのとき めぐる季節の 心のほとり 気がつけば ひとりじゃない  悲しみも さみしさも 抱きしめてあげられるほど あたたかい人になりたい あなたに逢えた 心のほとり 光射す 空のように  ひらひらひら ひらりと 時は 舞い続けるでしょう
とねりこの木江原啓之江原啓之イルカイルカ島健偶然なんてないよ あなたに出会った その日に  そんなこと思ってたら 空色の種が降ってきた  言葉が芽を出し 言葉が青く萌える 空色の種を育てたら とねりこの木になりました  怖いものはなあに 自分が見えなくなること  そんな時は迷わず あなたの声に従うの  言葉が馬に乗り 言葉が心揺らす 空色の種はいつしか とねりこの木になりました  あなたを見ているようだね とねりこの木を見上げれば  空と大地を結んで 宇宙を支えてる  言葉が芽を出し 言葉が青く萌える 空色の種を育てたら とねりこの木になりました 空色の種を育てたら とねりこの木になりました
誰かのために江原啓之江原啓之江原啓之望月衛介島健生きることに疲れたと君は 遠く空をみつめて そうつぶやいた 何もする気にさえもなれないと 瞳に涙浮かべ  打ち込める情熱ももう失せて 楽しいと笑うことも 忘れたと ただ生きていることでしかないと 力なく 目を伏せた  君はただひとり 生きてたなんて 思ってたりしないよね? 野に咲くあの花 だれに向かって 美しく咲く  君も野に咲く花のように 誰かのために生きることなのさ そうすれば花のように輝き 笑うこと できるのさ  自分が惨めに思う時は 大切な何かをも 忘れている それは君を愛して求めてる 未来という 友達さ  君はただひとり 生きてたなんて 思ってたりしないよね? 君を求めてる 声が聴こえる? 大切な人  この世に誇れるものはひとつ 誰かのために生きることなのさ その力は 勇気と輝きと 明日の希望となる  その力は 勇気と輝きと 明日の希望となる
愛の日江原啓之江原啓之御徒町凧森山直太朗島健故郷の 匂いがした 風渡る 空の下  目を閉じて 一人想う 在りし日の 母の唄  遠ざかる 愛の日よ 時の向こう もう一度 もう一度 出逢いの岸辺に そっと佇めば  遠ざかる 愛の日よ 胸の鼓動 夕闇に 染まる雲 浅き夢のように いつか消えてゆく  遠ざかる 愛の日よ 時を止めて もう一度 もう一度 願いを掛けたら 今もここにある 愛の日
桜の精江原啓之江原啓之江原啓之イルカ島健桜の精 ある日 晴れた 空のもと 咲き誇り 桜の精 風に煽られ 吹雪の様 舞い上がる  人世の喜び 人世の悲しみ 私の心に宿るのは 木枯らしに耐え 一人佇む 桜の精 桜の精  桜の精 雨に打たれ つぼみの花 落とされても やがて時期(とき)を終えて今は 穏やかに微睡のみ  人世の移ろい 人世の儚さ 私の心に宿るのは 木枯らしに耐え 一人佇む 桜の精 桜の精 桜の精 桜の精  桜の精 ある日 晴れた 空のもと 咲き誇り
FEVER中島美嘉中島美嘉John Davenport・Eddie CooleyJohn Davenport・Eddie Cooley島健Never know how much I love you Never know how much I care When you put your arms around me I get a fever that's so hard to bear You give me fever when you kiss me Fever when you hold me tight Fever in the morning Fever all through the night  Sun lights up the daytime And moon lights up the night I light up when you call my name And you know I'm gonna treat you right You give me fever when you kiss me Fever when you hold me tight Fever in the morning Fever all through the night  Everybody's got the fever That is something you all know Fever isn't such a new thing Fever started long ago  Romeo loved Juliet Juliet she felt the same When he put his arms around her he said “Julie, baby, you're my flame Thou giveth fever when we kisseth Fever with thy flaming youth Fever I'm afire Fever yea I burn for sooth”  Cap'in Smith and Pocahantas Had a very mad affair When her daddy tried to kill him she said “Daddy, o, don't you dare He gives me fever with his kisses Fever when he holds me tight Fever I'm his missis Daddy won't you treat him right?”  Now you've listened to my story Here's the point that I have made Chicks were born to give you fever Be it Fahrenheit or centigrade They give you fever when you kiss them Fever if you live and learn Fever 'till you sizzle What a lovely way to burn
I'm singing a song江原啓之江原啓之尾崎亜美尾崎亜美島健耳をすませてごらん 深い森の小道を抜けて 呼びかける声がある 応えたい想いが溢れる  真水のような心に戻りたい 疲れた翼 拡げる力が欲しい 歌声は風 歌声は光 うなだれた顔を上げよう  I sing a song, I'm singing a song いにしえを辿り 自分に出会うために I sing a song, I'm singing a song 未来へ繋がる 思いを今 歌おう  何が足りないのだろう 何を求めているのだろう 微笑みを返せない 頑な自分がいる  わたしの声が扉を開くなら 涙の波紋 刹那に虹を映す 歌声は水 歌声は光 ゆっくりと枝を伸ばそう  I sing a song, I'm singing a song うたかたでもいい 愛の一色ならば I sing a song, I'm singing a song あなたへ繋がる 思いを今 歌おう
小さな奇跡江原啓之江原啓之江原啓之池田綾子島健夕暮れ 人の波 夜の風切なくて 誰かを 待ちわびて 窓に灯をともす  時はめぐり 夢にみた ささやかな 愛の奇跡 いま私は 手をつないで あなたの窓に 灯をともす  あなたのために 私のために 愛の奇跡を 忘れぬように ともしびを 絶やさぬように  どこまでも この道を 二人歩き続ける 笑顔も 涙さえ きっと温かい  今までなら 気づかない 移ろい行く この季節も 二人そばに いるだけで 鮮やかに 色づいて行く  あなたに会えた 小さな奇跡 そう大切な むねのともしび めぐる日を 照らし続ける  あなたのために 私のために 愛の奇跡を 忘れぬように ともしびを 二人の心に 絶やさぬように
森山良子森山良子松井五郎森山良子島健それは 花をちぎり 川を汚し 空も奪う あふれる 光は どこ  それは 傷を残し 嘘を隠し 壁を作る 同じはずの 言葉が ない  でも それは 闇に 明かり 灯すことができる きっと そばで 眠る 人に 思い 伝える  答えは… その手で  つよく 握り過ぎて 壊してきた ものをしまう 心はただ 脅えた 箱  でも いつか 探す 鍵で 開くことができる きっと 誰も 愛のために 涙 拭える  答えは… この手で ここから… この手で 答えは… この手で …この手で
パピエ森山良子森山良子松井五郎森山良子島健まだ覚えていますか はじめて出逢った日のこと そこは坂道 陽だまりで ふれたまなざし  時がどこへゆくのか あの頃はまだ知らずに やさしい声に身をあずけ 夢を見ていた  いつも いつも 風に吹かれながら いまも いまも 心だけは変わらないまま めくりめくる日々は ただ白い頁 涙のあとも 覆うように 明日へ続く  たそがれどき 窓辺に 灯る明かりが つながる 路地をまがれば あなたにふと 逢える気がする  たったひとりくらいなら 思い続けてもいいでしょう 空にひろがる星よりも 夜はみじかい  いつも いつも 道に迷うけれど どんな ときも 心だけはそばにあるから 巡り巡る日々に それぞれの思い いまのわたしを 見かけてくれたならいいのに  いつも いつも 風に吹かれながら いまも いまも 心だけは変わらないまま めくりめくる日々は ただ白い頁 涙の痕も 覆うように 明日へ続く いつかどこかで 見かけてくれたならいいのに
やさしく愛して~Love Me Tender布施明&森山良子布施明&森山良子VERA MATSON・ELVIS PRESLEY・山川啓介P.D.・森山良子島健なつかしい歌のように ただやさしく 私を愛して 飾った言葉よりも 口下手なそのハートで  せわしく寒い日々に ここだけが 陽だまり あたため合いましょう 心の肌を合わせて  Love me tender, love me sweet Never let me go You have made my life complete And I love you so  Love me tender, love me true All my dreams fulfil For my darlin' I love you And I always will  なつかしい歌のように Love me tender, love me dear ただやさしく 私を愛して Tell me you are mine ふたりの父や母が I'll be yours through all the years きっとそうしたみたいに Till the end of time  誰でも ひとり生まれ Love me tender, love me true ひとりで 星になる All my dreams fulfil つかのまの命 For my darlin' I love you 愛し合うの ゆるやかに All I always will  つかのまの命 For my darlin' I love you 愛し合うの ゆるやかに All I always will
あなたに平原綾香平原綾香松井五郎玉置浩二島健Tonight 夜が あなたをとてもやさしくする どんなことばも きこえないほどに 魅せられて  Tonight 熱い 吐息が胸をほどいてゆく ふたりいつでも なぜ愛しいのに ふるえてる  あなたは 心の中に いま 何をみるの  悲しくさせるなら みつめない あなたの綺麗な瞬きに Goodbye  Tonight 夢は 誰にも話してはいけない いつかひとりで 眠れない夜に 思いだして  あなたに あげられるのは もう ぬくもりだけ  ふたりでいるために ひとりきり こんなにそばにいるというのに 悲しくさせるなら みつめない あなたの綺麗な瞬きに Goodbye  悲しくさせるなら みつめない あなたのその綺麗な瞬きに Goodbye あなたの綺麗な瞬きに…
ユー アー ザ スーパースター中川晃教中川晃教Akinori NakagawaAkinori Nakagawa島健怖がらなくていい おびえないで その瞳の奥に夢がある 逃げることがとても単純なら 誰でも簡単な道に存在(いき)るGet the future  We know you are the super star! こころ解き放て自由へと We know you are the super star! 誇り届けて明日へと You are the super star!  海(こころ)に浮かぶ しんきろう 待ち焦がれている 気づかずに 信じることがとても簡単なら 誰でも確実(たしか)な瞬間をいきる Believe the future  We know you are the super star! 愛を呼びさますその手で We know you are the super star! From the moment we've seen in each other The past and future lost their meanings Only now has a reason to be blessed You've got the future  Believe your eyes now We know you are the super star! 心解き放て自由へと We know you are the super star! 誇り届けて明日へと  Nobody knows but We know you are the super star! 愛を呼びさますその手で We know you are the super star! 誇り届けて明日へと You are the super star… We are the super star!
ウィー ウィル レット ユー ゴー中川晃教中川晃教中川晃教中川晃教島健太陽が沈んだ 陽だまりが長くのびた あの部屋に影が落ちた 冷たい鉄格子 牢屋から出られない その幻はリアリティー サイレン掻き消した 警告は無視された 正夢で食べたその味 木馬にまたがった ヒトラーは支配された 二十一世紀のミスター幻覚剤(エクスタシー)  マシンガンなら扉の向こう 秘密の部屋に転がるベイビードール 核兵器はどこにもあるはずない 飲み込んで吐き出したボヘミアン ウィー ウィル レット ユー ゴー 強制的に犯されたいなら夢を見ろ ミスター幻覚剤(エクスタシー)  太陽を疑う 男が燃え上がった 右手で濡らすリズム 真昼に昇る月 誘惑の舌触り 子どもじみた不安 見抜くシルエット のぞき窓見てごらん 人差し指入れて 宇宙を引き裂くように 吸血鬼(ドラキュラ)のルージュ 林檎(りんご)を食べたアダム 二十一世紀のミスター幻覚剤(エクスタシー)  女も男も男も女も 不思議の国に迷い込む4クイーンズ 核兵器はどこにもあるはずない 飲み込んで吐き出したボヘミアン ウィー ウィル レット ユー ゴー 強制的に犯されたいなら夢を見ろ ミスター幻覚剤(エクスタシー)  夢を見ろ ミスター幻覚剤(エクスタシー)永遠に目覚めない夜
Bloom平原綾香平原綾香松井五郎島健島健淡い空の陽射し こぼれる朝露 花はいまも 優しい色 残してる どれだけ育てても いつかは枯れるなら 心なんか 許さないで おけばよかった  時の流れを 逆らえない ふたりを変える  愛されていたくて あんなに微笑んで 抱きしめてほしくて あんなに泣いてたのに  戯れる蝶には ひとときのことでも 花はいつも 永遠ばかり ただ求めてる  ひとりきりで 生まれた理由(わけ) 教えてほしい  愛されていいのは ほんとは誰ですか 抱きしめていたくて ほんとは嘘もついた  忘れないで あなたの代わりなど 決してあるはずがない
Eternally平原綾香平原綾香平原綾香・松井五郎平原綾香島健さよならがくれた生きることの儚さ この夜空も きっと別の朝が訪れる 心に 失った日々は どんな羽をくれるのでしょう  あなたの空へ愛を伝えて ふたりの絆が いつまでも 結ばれるように  ふれあうゆびさき 優しい音が伝わる 傷ついても いつか 人と人は許しあえる ひとつの 箱をひらくのに いくつ鍵を 探すのでしょう  あなたのそばで愛にふれたい ふたりの涙が いつまでも こぼれないように  出逢えたすべてが 私の大切な奇蹟  どれほど二人が離れていても あなたのすべてを このむねに感じていたい  あなたの空へ愛を伝えて ふたりの絆が いつまでも 結ばれるように
ひとり中島美嘉中島美嘉Satomi松本良喜島健紅く染まる街で 影を舗道に 描いたふたりは 何処に行ったの?  そっと過ぎ去ってく 季節のなか 残された 僕だけ…  素直に 弱さを見せる ことさえ できずにいた 不器用な 愛だった  もう一度あのときの ふたりに戻れるのならば 迷わずに君のこと 抱きしめ 離さない  黒く染まる夜は 膝を抱えて 君といた日を 思い返すよ  きっと幼すぎて 見えずにいた 愛と云う名の 意味  あのとき 胸に積もった 幾重の 想い出さえ 音もなく 溶けてゆく  もう一度あの夜に いますぐ戻れるのならば 去ってゆく君の背を 抱きしめ 引きとめよう…  勝手なことだと 百も承知の上だよ すぐじゃなくていい 僕はひとりで待ち続ける  君といた想い出に 寄り添いながら生きている 情けない僕だけど 今でも 忘れられない  もう一度あのときの ふたりに戻れるのならば 迷わずに君のこと 抱きしめ 離さない
笑って抱きしめて森山良子森山良子森山良子森山良子島健歪んだ心の形を 二人で直して キャンドルのあかりを 心にともして 静かに祈る  ねえ 笑って抱きしめて 決して傷つけ合わないように ねえ ずっと夕陽を優しい気持ちで 見つめられるように  失った無邪気さは 戻って来ないと うつむいた 長すぎる青春を 生きるのは難しいと わかっているけど  ねえ 笑って抱きしめて 過ぎてゆく今日を懐かしみ ねえ ずっと明日を二人同じ歌 口ずさみながら  悲しい言葉は いくつも聞いて 風にこわれ 胸の中積った セピアの昨日が すきとおってゆく  ねえ 笑って抱きしめて あなたが笑えば嬉しくなる ねえ きっと明日の朝には もう一度 愛を伝えよう  もう一度 愛を伝えよう
30年を2時間半で…森山良子森山良子麻田浩・森山良子麻田浩・島健島健こんな事ってあるのね。新宿のデパ地下。 レジに並ぶ私の目が懐かしい横顔に釘づけになった。 他人のそら似? イエ、髪には白いものが…でも、彼だわ。 ドキッ。早まる呼吸、声をかけようかかけまいか、 カゴに入ったおとうふや泥つきゴボウの先っぽが揺れている。 こんな事ってあるのね。若い日々の恋がよみがえる。 気付かないで私に…あ、やっぱり気付いて…。 マスカラが目の下に落ちてないかしら、 ヤダ、小鼻がテカってないかしら。 彼がふと振りむいて、瞳と瞳が重なって 照れくさそうにほほえんだ。 今だに恥かしがり屋なのね、あなた。  「元気?」「うん、この通り、まあ何とか元気にしています。 今夜のおかずを買ってるんだ。そこのおからがおいしいんだ。」 「あ、私も時々あそこの買う。おいしいよね。」 あ、なれなれしくないかしら…。 人波が消えてゆく。レジが済めばそこでお別れ。 「ねえ、もし時間があれば、お茶でも飲もうか。」 無口でひっこみ思案だった少女は、 長い年月をえんやこらっと乗りこえる間に、 たくましく、ずーずーしく変貌しているものなの。 「うん、いいよ。」相変わらずもったいぶってるのね。  近頃流行のカフェ。あなたはコーヒー、私はキャラメルマキアート。 そう、中年の女は新し物好きなの…。それから2時間半。 私は3年前多々の事情で、一人になった。 あなたは2年前に伴侶を亡くした。 そろそろ定年後の暮らしを考え始めている。 そうか定年か…お互い50も半ば、もうすぐ四捨五入で60かぁ。 たわいのない想い出話に話は尽きない、尽きたくない。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20(はたち) 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちのない First Kiss あなたの誕生日  「ご飯どうしてるの?」「自分で作るんだ。これが結構大変でさ。 時々こうやってお惣菜買うんだ。今、おいしい物何でも揃ってるからね。」 「そうか、大変ね。」「ま、でも自由にいろいろ出来るから、 考えようによっちゃ楽しいよ。」 2杯目のキャラメルマキアートのストローが切なく空気を吸っている…。 「ねえ、一杯やろうか。」 「そうだな、家で誰も待っている訳でもないし。 ここだったらあそこのホテルがいいかな。」「え、ホテル?」 「うん、眺めもいいし、メシも結構ウマイから。」 「じゃあ、おから入れといてあげようか。」 泥つきゴボウも二つにへし折って、バッグの底に押し込めた。  人混みの中、あの頃みたいに並んで歩く。 夕暮れがそろそろ星のカーテンを降ろし始める。愛想のいいウェイターが 「奥様、ジャケットの方おかけしてよろしかったでしょうか。」 近頃、この何々の方何々してよろしかったでしょうか、という 訳のわからない日本語がすごい気になるんだ私。 奥様か…うふ、奥様か、そうなってたかも知れなかった。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 いつも歌ってくれた しゃがれた「Blowin' In the Wind」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 別れた理由が 今だに見つからない  キャンドルライトが揺れている。私の心も揺れている。 ライティングはOKよ。目尻のシワが少しはごまかせるわ。 「とりあえずビール。」と彼。私はドライな赤ワイン。 「最近、食えなくなってさ。」「あたしも。」 「最近、飲めなくなってさ。」「あたしも。」って言いながら、 イヤダー、私ったら、グビグビグビグビ4杯目。 「女房がね。」「うん。」「女房がさぁ。」 愛しているのね、女房を今も。 イヤダ、私ったら女房に嫉妬してる。  本当の愛がどんなものなのか。 傷つけ合う事も愛し合うことも知らなかった少女の恋がよみがえる。 あれから30年、いろんな事があったわ、私にも。 お互いに乗りこえて来たのね、様々な時代を…。 「あ、そろそろ行かなくっちゃ。久しぶりに楽しかった!」「こちらこそ。」 「元気でね。」「君も元気で。」 「きっと又会えるね。」心の中でつぶやく。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちのない First Kiss あなたの誕生日  いつも歌ってくれた しゃがれた 「Blowin' In the Wind」 別れた理由が 今だに見つからない
わたしは青空クミコクミコ覚和歌子三木たかし島健思いもよらない 別れの午後は ありがとうも さよならも 何ひとつ 言えずじまい ふいに途切れる 人生だったら もっとやさしく すればよかった  強いふりして こらえるあなた こんな ときぐらい 声上げて 泣いたらいい やつれた頬を はさんだ両手 名残のキスぐらい 気づいてよ  青空 祈りの言葉に 私はほどけて溶けてく 青空 あきらめきれない気持ちのままで  笑って泣いた ふたりの暮らしは あまりにも ささやかで いとおしむ 間もなくて 一秒ごとが 宝石だったと なくしてはじめて 気づくのね  見果てぬ夢を 数えたままで そよ風 揺れたら 梢から 旅立つの また会えたら そのときはもう 抱きしめてはなさずに いてほしい  青空 過ごした時間の長さじゃ はかれぬ仕合せ 青空 あなたに出会えて ほんとによかった  青空 祈りの言葉に 私はほどけて溶けてく 青空 いつでもここから あなたを見てる  青空 いつでもここから あなたを見てる
Something's Coming島田歌穂島田歌穂Stephen SondheimLeonard Bernstein島健Could be! Who knows? There's something due any day, I will know right away, Soon as it shows It may come cannonballin' down through the sky, Gleam in its eye, Bright as a rose!  Who knows? It's only just out of reach, Down the block, on a beach, Under a tree I got a feeling there's a miracle due, Gonna come true, Coming to me!  Could it be? Yes, it could. Something's coming, something good, If I can wait! Something's coming, I don't know what it is, But it is gonna be great!  With a click, with a shock, Phone will jingle, Door will knock, Open the latch! Something's coming, Don't know when, But it's soon, Catch the moon, One-handed catch!  Around the corner, or whistling down the river Come on, deliver to me!  Will it be? Yes, it will. Maybe just by hold and still, It'll be there! Come on, something, Come on in, Don't be shy, Meet a guy, Pull up a chair!  The air is hummin', And something great is coming!  Around the corner, or whistling down the river Come on, deliver to me!  It's only just out of reach, Down the block, on a beach, Maybe tonight...
That's Entertainment島田歌穂島田歌穂Howard DietzArthur Schwartz島健Everything that happens in life can happen in a show You can make them laugh You can make them cry Anything, anything can go  The clown with his pants falling down or the dance that's a dream of romance or the scene, where the villian is mean That's entertainment!  The lights on the lady in tights or the bride with a guy on the side or the ball where she gives him her all That's entertainment!  The plot can be hot, simply teeming with sex A gay divorcee who is after her ”ex” It could be Oedipus rex Where a chap kills his father and causes a lot of bother  The clerk who is thrown out of work by the boss who is thrown for a loss by the skirt who is doing him dirt  The world is a stage the stage is a world of entertainment!  It might be a fight like you see on the screen A swain getting slain for the love of a queen Some great Shakespearean scene Where a ghost and a prince meet and every one ends in mince meat  The gag may be waving the flag that began with a Mister Cohan Hip hurray the American way  The world is a stage the stage is a world of entertainment!
この地球を救おう島田歌穂島田歌穂藤田千章木根尚登島健たった一度の頬笑みが この奇跡のはじまり 想いがあなたに伝わって そしてまた誰かへと  それは未来の夢物語にできない いまこそ光の輪をつなごう  All I need is Only your smile I know well 心交わせばぬくもりがうまれる ぼくらを分けていた高い壁さえ 波に消える足跡さ  ほんの些細なことばにも 気持ちはこめられる あなたの声が共鳴した途端 ぼくの胸は熱くなる  どんな事実も見て見ぬふりなどできない 今こそ愛のうたを唄おう  All I need is love Though I have never seen yet 形じゃないぬくもりがあふれる ひとつひとつがかけがえないもの この地球(ほし)を救えるもの  All I need is Only your smile I know well 心交わせばぬくもりがうまれる ぼくらを分けてた高い壁さえ 波に消える足跡さ  All I need is love to you eternally All I need is you can smile all the time
Eternally ~エターナリー~森山良子森山良子Geoffrey Parsons・日本語詞:山川啓介Charles Chaplin島健いつまでもあなたに この愛をあげましょう 人は弱くて寂しいから 知らずに誰かに寄り添う  こんなにもあなたを 愛せるのはきっと 出会った人たちから愛を 教えてもらったからでしょう  こんなにもあなたを 愛せるのはきっと 人から人へ伝えられる 命をもらったからでしょう
Missing中島美嘉中島美嘉久保田利伸久保田利伸島健言葉にできるなら 少しはましさ 互いの胸の中は 手に取れるほどなのに 震える瞳が語りかけてた 出会いがもっと早ければと  I LOVE YOU 叶わないものならば いっそ忘れたいのに 忘れられない 全てが I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby  ときめくだけの恋は 何度もあるけれど こんなに切ないのは きっと初めてなのさ 染まりゆく空に包まれて 永遠に語らう夢を見た  I LOVE YOU 届かないものならば 見つめかえさないのに 瞳奪われて 動けない I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby  黄昏に 精一杯の息を吸って 目を閉じるだけ Oh~  I LOVE YOU 僕だけの君ならば この道をかけだして 逢いに行きたい 今すぐに I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby
夢見るアニバーサリー原由子&ALLSTARS原由子&ALLSTARS原由子原由子島健夢の中で口ずさむ 遠い日のララバイ 今も胸に甦る 二人のラブストーリー  あなたと歩いた 道はあてもなく 遠回りばかり それでもいつも二人  天使が舞い降りて とびきりの微笑みをくれたあの日 あなたの優しさに包まれたら 花のように そっと胸に咲いた小さな幸せ  窓を叩く風の音に胸躍るホリデイ 遠い街でまた出逢う素敵なラブストーリー  あの頃探した夢は果てしなく 空回りばかりそれでも今は二人  あなたとアニバーサリー いつの日も心に流れるメロディー 遥かなあの街へ夢は翔ける 風のように 少し立ち止まって見上げた青空  夢見るアニバーサリー いつまでも心はあの日のままに あなたが囁いた愛の言葉 抱きしめて 二人 時空を超えて輝く明日へ  天使が舞い降りた あの街へ銀色の風に抱かれ あの頃の二人に逢いにゆこう 鳥のように どんな想い出にもあなたがいるから
さいごの抱擁クミコクミコ松本隆平井夏美島健いつか生まれ変わって 見も知らぬ他人になって 出逢っても またあなたを 好きになりそうね  抱擁して 離れかけたら また不意に力をこめた あのとき私は 愛されてたと知った  岩に割かれた水が いつの日か溶けあうように 時の河 その流れを 見つめて生きよう  抱擁して雨に打たれて 目を閉じた最後の2秒 このまま動かぬ 石像になりたくて  別れ際の優しさなんて 冷たいより残酷な夢だって思う  抱擁して雨に打たれて 目を閉じた最後の2秒 このまま動かぬ 石像になりたくて 石像になれなくて
美しい昔天童よしみ天童よしみSON TRINH CONG・訳詞:高階真SON TRINH CONG島健赤い地の果てに あなたの知らない 愛があることを 教えたのは誰? 風の便りなの 人のうわさなの 愛を知らないで いてくれたならば 私は今も あなたのそばで 生命(いのち)つづくまで 夢みてたのに 今は地の果てに 愛を求めて 雨に誘われて 消えて行くあなた  来る日も来る日も 雨は降り続く お寺の屋根にも 果てしない道にも 青空待たずに 花はしおれて ひとつまたひとつ 道に倒れていく 誰が誰が 雨を降らせるのよ この空にいつまでも いつまでも 雨よ降るならば 思い出流すまで 涙のように この大地に降れ  私は今も あなたのそばで 生命つづくまで 夢みてたのに 今は地の果てに 愛を求めて 雨に誘われて 消えて行くあなた
THIS IS LOVE今井美樹今井美樹布袋寅泰布袋寅泰島健When I Think Of You… 誰かを想うだけで 胸が苦しくなって 理由もなく泣きたくなる  月に濡れた桜のように 時に儚くも狂おしく 揺れて踊る心  恋をして初めて気付く景色 聞こえてくる音楽 ああ恋は夢幻  まるで生まれ変わったように 突然世界が愛しくなり そして不意にせつなさが 胸の奥やるせなく 音を立て吹き荒れて 星の降る夜にも 枕濡らす This Is Love…  唇に恋は始まり終わる  告白もくちづけも ため息も愛の証  つのる想いとは裏腹に 言葉探してその気持ちを 伝えようとするほどに お互いを傷つけて 空回りくり返し 皮肉にも辿り着くのは沈黙 This Is Love…
FIND THE WAYPLATINA LYLIC中島美嘉PLATINA LYLIC中島美嘉中島美嘉Lon Fine(COLDFEET)島健どうして君は 小さな手で 傷を背負おうとするのだろう? 誰かの為だけじゃない 見失わないで どうして僕は 迷いながら 逃げ出すこと出来ないのだろう? 望むのは光射す日を 日を…  FIND THE WAY 輝く宇宙(そら)に 手は届かなくても 響く愛だけ頼りに 進んだ道の先 光が見つかるから YOU'LL FIND THE WAY  君は言った 永い夢をみた とても哀しい夢だったと それでもその姿は 少しも曇らない 僕は言った 泣いていいんだと ずっと傍にいてあげるよ 欲しいのは 抱き上げる手を 手を…  FIND THE WAY 言葉なくても 飛ぶ翼(はね)はなくても 乱す風に負けぬ様に 今誰より早く 痛みに気付けたなら…  答えを出すこと きっとすべてじゃない 焦らなくて いいんだよ あなたも…  FIND THE WAY 輝く宇宙(そら)に 手は届かなくても 響く愛だけ頼りに 進んだ道の先 光が見つかるから FIND THE WAY 言葉なくても 飛ぶ翼(はね)はなくても 乱す風に負けぬ様に 進んだ道の先 確かな光を見た… YOU'LL FIND THE WAY
小さき花に歌を森山良子森山良子森山良子森山良子島健ゆらゆらと目をとじれば あおい空にあの日の笑顔 春浅きみどりの露 雪解けに咲いた二つの花  めぐりゆく時の中で 春を待ちながら夢を織る 風になり飛んでゆく 立ちのぼる雲にのり あなたのもとへ  夕暮れに山は燃えて 星を浴びて生まれくる明日  めぐりゆく時の中で 夏の太陽に輝いて 花になり散ってゆく あふれくる想い抱き あなたのもとへ  朝霧に森は揺れて 永遠に目覚めくる明日  小さき花に歌を 清き流れに歌を 岸辺の石に歌を 星降る峰に夢を  小鳥の歌に歌を 黄金の木々に歌を たそがれ雲に夢を あおき月夜に夢を  La la la…  
VoyagePLATINA LYLIC浜崎あゆみPLATINA LYLIC浜崎あゆみayumi hamasakiCREA+D・A・I島健僕達は幸せになるため この旅路を行くんだ ほら笑顔がとても似合う  色褪せる事なく蘇る 儚く美しき日々よ  眩しい海焦がれた季節も 雪の舞い降りた季節も  いつだって振り向けば あなたがいた  僕達は幸せになるため この旅路を行く 誰も皆癒えぬ傷を連れた 旅人なんだろう ほら笑顔がとても似合う  何度道に迷ったのだろう その度にあたたかい手を  差しのべてくれたのも あなたでした  僕達はこの長い旅路の 果てに何を想う 誰も皆愛求め彷徨う 旅人なんだろう 共に行こう飽きる程に  僕達はこの長い旅路の 果てに何を想う 誰も皆愛求め彷徨う 旅人なんだろう 共に行こう飽きる程に
ともだち記念日酒井法子&竹中直人酒井法子&竹中直人戸田昭吾たなかひろかず島健ねえ おぼえてる? ふたり出会った時のこと ああ もちろんさ! たしか雨がふってた そうじゃないでしょ? よく晴れてたわ あれ? そうだったっけ? でも大事なコトは‥‥  この広い世界でふたり こうして楽しく 歌ってることさ!  出会いに満ちた この星にうまれてよかったよね! 出会いをくれた “偶然”にありがとう!  ねえ どうしたの? 笑いながら泣いたりして そう これはつまり ぼくの得意ワザさ! そうじゃないでしょ? 照れることないわ バレてたんだね? この涙のワケは‥‥  ちょっとした出会いも いつか 友情に変わること 知ったからさ!  出会いに満ちた この星にうまれてよかったよね! 出会いをくれた “偶然”にありがとう!  誰かと誰かが 今日もどこかで はじめまして! みんなで祝おう! 今日は ともだち記念日!  ララララ ララララ‥‥
悲しき口笛原由子原由子藤浦洸万城目正島健丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも 消えるころ みなと小雨が 降るように ふしも悲しい 口笛が 恋の街角 露地の細道 流れ行く  いつかまた逢う 指切りで 笑いながらに 別れたが 白い小指の いとしさが 忘れられない さびしさを 歌に歌って 祈るこころの いじらしさ  夜のグラスの 酒よりも もゆる紅色 色さえた 恋の花ゆえ 口づけて 君に捧げた 薔薇の花 ドラの響きに ゆれて悲しや 夢とちる
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