森山直太朗作曲の歌詞一覧リスト  94曲中 1-94曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
bye-bye myself森七菜森七菜森山直太朗森山直太朗櫻井大介もうさよならだね 泣いたりしたら 君らしくないからさ  さあ窓を開けて振り返らずに そのまま行けばいいさ  最後の守りだ 締まって行こうぜ 何を今更 そこそこ楽しんでたくせに  bye-bye-bye myself bye my sorrow また笑ってお目にかかる日まで 来来来来世曖昧模糊 構いません それじゃお先に bye-bye myself  ねぇもう少しだけ もう少しだけ 訳など言わせないで  デンジャーなのは承知さ 喜んで 何の是式 まだまだ走り出したばかり  bye-bye-bye myself bye my tomorrow ほら誰もが同じ穴のムジナ 散々頑張って叶わずとも 挫けません キリがないから I'll try again  bye-bye-bye myself bye my sorrow 来来来来世曖昧模糊 散々頑張って叶わずとも 「はじめまして、本当の私」  bye-bye-bye myself bye my sorrow また笑ってお目にかかる日まで 来来来来世曖昧模糊 構いません それじゃお先に bye-bye-myself
生きなくちゃLittle Glee MonsterLittle Glee Monster御徒町凧森山直太朗生きなくちゃ 生きなくちゃ ぺちゃくちゃしてる街の中 言葉は風によく似てる たまぁに心を吹き抜ける  生きなくちゃ 生きなくちゃ ぐちゃぐちゃ靴を濡らしても 落とした物を探してる 水の底で影が揺れる  悲しいときは涙を 嬉しいときは笑顔を それ以外のときは 何を浮かべればいい  生きなくちゃ 行かなくちゃ ぐにゃぐにゃ道に迷っては 誰に習ったわけじゃなく 歩けるようになった人 歩けるようになった人  生きなくちゃ 生きなくちゃ くしゃくしゃ髪を遊ばせて 生きなくちゃ 生きなくちゃ それは誰の言葉?  生きなくちゃ 行かなくちゃ くちゃくちゃガムを噛みながら 夕日の落ちるこの道に なくした味を探しては  生きなくちゃ 誰に習ったわけじゃなく 歩けるようになった人 歩けるようになった人  生きなくちゃ 生きなくちゃ
蜉蝣のうた半崎美子半崎美子森山直太朗森山直太朗笑っていたのは その涙を 隠していたこと 分かってる、分かってるよ  遠回りしたあの帰り道 笑う声と蜉蝣  「私のことなら、大丈夫」と 虚な言葉が 過ぎっては、過ぎっては消え  よしんば願いが届くのなら 時よ戻ってほしい  どんなに遠くに離れていても おんなじ夜空の間で 繋がっていると信じてた  手に入れたもの 失ったもの 思い出はいつも 笑ってる、笑ってるけど  私が今も歌ってるのは 我を忘れん為  どうしてあのとき旅に出たのか 揺らぐ蜉蝣の生命 あの夕陽に染まってた  あなたにあって 私にないもの あの日からずっと考えてる、考えてるの  それでも今日を生きているのは 我を忘れん為 あなたを忘れん為
生きてることが辛いなら松下優也松下優也御徒町凧森山直太朗生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り 気が付きゃみんな年取って 同じとこに行くのだから  生きてることが辛いなら わめき散らして泣けばいい その内夜は明けちゃって 疲れて眠りに就くだろう 夜に泣くのは赤ん坊 だけって決まりはないんだし  生きてることが辛いなら 悲しみをとくと見るがいい 悲しみはいつか一片の お花みたいに咲くという そっと伸ばした両の手で 摘み取るんじゃなく守るといい  何にもないとこから 何にもないとこへと 何にもなかったかのように 巡る生命だから  生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい 歴史は小さなブランコで 宇宙は小さな水飲み場 生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ  生きてることが辛いなら
boku森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗僕がこれから言うことについてとりあえず聞いてよ いつ醒めるともしれない世界 この夢の片隅で  特にことさら気を使うような間でもないから 性懲りも無い人ねって笑って欲しい  雨は昨日の0時過ぎから降り続いているよ まるで僕らのおかしな未来を案じてるみたいに  不揃いな日々に気を揉んでいても埒が明かんから 前向きな話として捉えておくれ  今日が二人の最後の日だって何も不思議じゃない 現にあなたとこうして生きている限りは リアルなお題 どんな遠くに離れていたって心は二つだと そう教えてくれたのはあなただから  アンコールはない こと人生には 安直なライム 単調な時代ほど 天変地異がありそうな気配  いつもどこでも一緒に居たってどこか気が気じゃない 単にあなたを信じられんという訳では…ない とんだブラフに嵌めれちまって身ぐるみ剥がれても それなりの運命だって 生きて行こうぜ  愛よ その愛よ 永遠に降り注げ 雨に濡れし僕の 醒めやらぬ夢 止まない雨のファンファーレ 果てるまで  今日が二人の最後の日だって何も不思議じゃない 現にあなたとこうして生きている限りは リアルなお題 どんな遠くに離れていたって心は二つだと そう教えてくれたのはあなただから
papa森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗papa 今なら心から思える まだ暗い空 灯りは消さずにいて  ついさっきまで夢の中で口ずさんでた歌の フレーズが思い出せないよ それがどんなに儚く美しいものだったとしても もう此処にない  それはそうと昨日の名無しのアイツに 鋭利な言葉でなじられたよ 何をしても何を見ても埋まらない感情は どう破棄すればいい?  papa なぜあの日やおら空を見上げていたの 頭からそのシーンが剥がれない 煙草の煙で遠ざけないで ただ肌と肌で触れ合っていたい  月は朽ち天つ空は白けてゆけど 今だけはその景色が 果てないものだとその身で教えて  papa なぜ僕らこの世界に生まれて来たの 夢すがら 置き去りのフレーズ 奏でてよ  生まれるよりずっと ずっと先の遠い闇から あなたを知っていた 輪廻 風に舞う砂埃 砂が舞い風を象る あなたのその全てが愛だった
されど偽りの日々森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗老いた猫みたいに 丸くなって眠った 壁をずっと見てると 壁は壁じゃなかった  双子座の君なら 少しは分かるだろ 寂しさと切なさは 違う気持ちなんだよ  倒置法で隠した 明け透けな関係 靴を変えるような 人間の乗り継ぎ  時をかける箒を 出し抜けに跨いで プラスチックの流星に 願い事もいいけど  もう何も言わずに 僕を抱きしめていて 追憶の宇宙に 鈴の音を響かせ 愛に怯え 相容れぬだけ されど偽りの日々  いろんな種類の地図を広げて 君は時計を眺めるばかり 錆びた取手のコーヒーカップに 羽の虫が浮かんでいるよ  もう何も求めず 光だけのリアクション 肘を付いて微笑む 消えかけたリアリティー 虜にされて 取り残されて されど偽りの日々  愛に怯え 相容れぬだけ されど偽りの日々
愛してるって言ってみな森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗消し忘れたテレビの中 嵐に舞う砂 重たい目で覗き込んだ 程なくしてカラーバー  取り残された午前三時 壁に飾る絵画はないし 鑑みてみりゃここ何日か まともに飯も食っていない  愛してるって言ってみな なぜだか眠れぬその夜に たかが言葉とされど言葉の 抜き差しならない鯔背な響き 愛してるって言ってみな 千変万化の現実に 今が別れ目 ただ解き放て ひいてはそこから始まるはずさ  信じていた未来はもう 弾け飛んだ泡 幼い手で繋ぎ留めた 兼ねてからのトラウマ  罪滅ぼしの疑心暗鬼 振り払えど一事は万事 愛されていりゃ此れ安心と ほざいてたのはいつの日か  愛してるって言えなくて 一重にあなたを傷つけた 雨降り出して傘差し出せなくて 誰より手前が可愛い時雨れ 愛してるって言えたなら それこそ未来も変わってて 本当の気持ち彼処に隠し あなたの傍で笑ってたのね  何処まで歩いたら 涙は海になるのだろう ドンマイこの意気地なし 遠回りするのはもう十分だろう  愛してるって言ってみな 大事に至らぬその前に 心周りの嫌な汚れも 根刮ぎ剥ぎ取る素敵な媚薬 愛してるって言ってみて それでも何かが違うなら 這いつくばって 遮二無二なって 更なる奥を覗いてみれば
懐かしい未来上白石萌音上白石萌音森山直太朗森山直太朗河野伸懐かしい未来 ここはいつか 君と共に 歩いた道 芳しい匂い 呼び交う声 そっと胸に 息づいてる  探していた答えはまた この手をすり抜けるけど きっと終わりじゃない きっと終わりじゃない  まだ見ていたいその景色が ふと、心を過ぎるけれど もう二度とない“今”を走れ 悠遠の風のように  悴む想い 誰もがほら 拭いきれない 孤独の中 記号化できない 願いの欠片 雲の切れ間に 象ってる  堪えていた涙の訳 そしてただ今日も陽は暮れる 君は一人じゃない 君は一人じゃない、と  新しい世界 自分を越えて この心がときめくなら もう迷わない“夢”を描いて 永遠は一瞬の物語  懐かしい未来 時計を止めて ずっとこうしていたいけれど 弛むことない愛を込めて  まだ見ていたいその景色が ふと、心を過ぎるけれど 悠遠の風のように走れ 懐かしい未来へ
それは白くて柔らかい森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗悲しい時はいつだって 君は隣にいてくれた 落ちる涙を拭い去り 大丈夫だって慰めて  ありきたりの優しさで 私を許してくれました 使い捨ての温もりでいい それは白くて柔らかい  風薫る午後のこと 君の心は空の方へと  失くしかけた思い出を 未来に捧げてくれますか その場だけの愛でもいい それは白くて柔らかい  風薫る午後のこと 君の心は空の方へと 私の心も空の方へと
アルデバランPLATINA LYLICAIPLATINA LYLICAI森山直太朗森山直太朗君と私は仲良くなれるかな この世界が終わるその前に  きっといつか儚く枯れる花 今、私の出来うる全てを  笑って笑って 愛しい人 不穏な未来に 手を叩いて 君と君の大切な人が幸せであるそのために 祈りながら sing a song  見上げてごらん煌めくアルデバラン 溢れてくる涙の理由を  またこうして笑って会えるから ただ魂の赴く方へ  紡いで紡いだ 心の糸 ペテンな時代に 負けないように もしも君が不確かな明日に心震わせているのなら 私だってそうよ friend  会えない時の静寂が 永遠にも思える夜 その孤独に互いの愛を知るの だから  笑って笑って 愛しい人 不穏な未来に 手を叩いて 君と君の大切な人が幸せであるそのために 祈りながら sing a song 祈りながら sing a song
カク云ウボクモ森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗このままじゃダメだと君は笑った ありのままでいいと僕は思った  照りつける夏の日差しに乱反射した 閉ざされた過去・現在・未来 夢の綻び  愛はどこから来るんだろう 取りつく島もなくなって 君はもう分かってるんだろう 御多分に漏れず「また後で」 語るに足らずオノマトペ  チュルル... カク云ウボクモ  気重な午後も自分次第 空を仰いでみているけど  愛はここにはないんだと 篠突く雨の通りゃんせ 君もまだ迷ってるんなら 傷つくことも厭わんぜ 結んで開くその手と手  チュルル… カク云ウボクモ ネナシグサ
グッドラックベイビー20th Century20th Century森山直太朗・御徒町凧森山直太朗のらりくらりぶらり歩いてきた月明かり 今まで君と見た景色 これ全て夢だったらエモいね  で、泣き笑いあれこれやってまた突き当たり そろそろ旅立ちの時が近づいている  さよならは言わないで まだ上手に笑えないから 始まりの合図を 鳴らせよ、高らかに  ここから先は グッドラックベイビー 君が本当にしたいこと全部 いつでも心 ほら、すぐそばに 飽きが来るほどやり尽くせハートビート 宇宙のどこかで すれ違う奇跡  たまの休みなのに特にすることもないし 古い写真スクロールして 居眠りしてる  涙さえ喜んで 砂漠の花にあげてくれよ なけなしのエールを 送るよ、軽やかに  考えるより 断然フィーリング なりふり構わず君らしく猛進 笑けるほど 一心不乱に WAになり踊ろう 今宵朝まで  結局、愛ってなんなんだ おそらくこれは輪廻転生 出会いの数だけ孤独があって 永遠に寄り添う波長  ここから先は グッドラックベイビー 君が本当にしたいこと全部 いつでも心 ほら、すぐそばに 飽きが来るほどやり尽くせ  考えるより 断然フィーリング なりふり構わず君らしく猛進 笑けるほど 一心不乱に WAになり踊ろう 今宵朝まで 宇宙のどこかで すれ違う奇跡 またこうして 笑い合えたなら
カンパニュラ鈴華ゆう子鈴華ゆう子森山直太朗森山直太朗ゆらりゆらりと風に吹かれて はらりはらりと花は散るだけ  流れ流れてあなたは何処へ 離れ離れで愛は連なる  ほろりほろりと雨に降られて あれよあれよと時は成り行き  千年先の夢物 おいでおいでと誘うその声  いつか世界が夢から覚めて 光に溶けてしまっても あなたと二人生きた証は そっとあの星になって生き続ける カンパニュラ 願いは幾千の煌めき 夢にも思わない 出会いは一瞬の閃き  回る回るよ木馬は回る 帰るあてなど見えないままに  逃れ逃れて私は何処へ 迷い込んだは人間の森  そして二人が時を重ねて 老いさらばえてしまっても 私が夢に見てた未来は ずっとこの胸の中で息づいてる カンパニュラ 刹那と悠遠の狭間で 今にも消えそうな 命は風前の灯火  いつか世界が夢から覚めて 光に溶けてしまっても あなたと二人生きた証は そっとあの星になって生き続ける カンパニュラ 願いは幾千の煌めき 夢にも思わない 出会いは一瞬の閃き カンパニュラ
産声城南海城南海森山直太朗森山直太朗あなたに触れられぬ寂しさも 彼方に暮れなずむ夕焼けも 涙に染められたその河に 全部流して  この世に産まれ来る悲しみや 争い、憎しみ、怒りを 夜空に彷徨えるあの星に そっと託して  伝えきれないわたしの愛を 泣き笑うことで歌えたら いっそあなたは夢から覚めて 宇宙を泳ぐの  うかがい知れないあなたの愛を 抱き締めることで救えたら そっと二人は息を潜めて 静かに眠るの そして奏でた遥かな愛を 産声と呼ぶの
君に伝えたいこと山崎育三郎山崎育三郎森山直太朗森山直太朗折に触れ君に 伝えたいことがあるんだ 今日のこのタイミングを逃したら二度と言えない気がして  時が経った今でも あの日の記憶を拭えきれずに 心の隙間を埋められないまま あてどない夜空に彷徨ってるよ  これからどんなことがあっても 決して君のことを忘れないと そんな風に言い切れたら 涙は星に変わるだろう 柄にもなく変にかしこまったら 「なんかあったの」って君は茶化すだろう? だけど言うよ 君が今 この胸の中にまだ溢れている  もしも世界に終わりが来て 全てがフイになっても 時を越えて 形を変えて いつかまた出会うだろう  今日も明日もたぶん明後日も 在りし日々のことを想うだろう それくらいの言葉でしか この気持ちを綴れないけれど 僕が急に立ち止まってしまったら 「らしくないよね」って 君に笑われそうだから もう行くよ 振り向かず目の前のこの道を だから言うよ 君といたその季節に笑って「ありがとう」と
落日森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗叶わぬ思い 光の中に位置するもの この手をそっと伸ばせば 届く気がする  生温かい 心の奥に息衝く鼓動 その目をじっと凝らせば つぶさに揺れる蓮華草  雲一つない 長閑なだけの日暮れに そそのかされ 天にも昇りそうな行路  あなたと見たい 景色がどれだけあるのだろう 手に負えないほど 広い世界 もれなく遠い未来 溺れるくらい 涙で濡れた過去には 黙ってお別れしたいけど まだ怖い 目を開けておくれよ  あなたがいない 季節の雨に降られること 記憶を指でなぞれば 止まって見える蜃気楼  鳴り止まない 激しい風のノイズに おびやかされ 神さまにも縋りそうなモード  まだいえてない 思いがいくつかあるのだと 人気の無い遊歩道 甘い匂い かの金木犀 壊れるくらい 抱き締め合えた後には 笑っておやすみしたいけど 眠れない 手を添えて祈るよ  あなたと見たい 景色がどれだけあるのだろう 手に負えないほど 広い世界 もれなく遠い未来 溺れるくらい 涙で濡れた過去には 黙ってお別れしたいけど まだ怖い 目を開けておくれよ
まにまに木梨憲武木梨憲武森山直太朗森山直太朗見上げれば笑けるほどに 空はただ青い それぞれの道歩いていても あの日の雲流れてくる  ともすれば眠れぬ夜に 不意に涙溢れてくる たまにバカやって怒られたっけ 時は経てど初初しい思い出  そりゃそうと今も元気にしてるか? 時化たツラで笑ってないか? まあ、こっちもこっちで気ままにやってるよ 悲しいほど変わらない日々  西の空に滲む夕陽 俺はあの頃のfeelingさ  そのまにまに ありのまにまに 友よ ずっとずっと君を見ている だからどうか 風のまにまに 続く道を進めばいい 永遠に  天から貰いしこの体 一度きりの運命ならば つれづれ心赴くまにまに ありのまにまにビュデホデ  それでも明日が怖いのなら ひしゃげた過去が憎いのなら それこそ旅に出るのも有り有り 鬼の居ぬ間にソファラウェ  あなたの声が聞きたいよ 麻布で寿司でも食いたいよ(ママのざわわも聞きたいよ) 終わらない沈まない あの夏の日の太陽  そのまにまに ありのまにまに 友よ ずっとずっと君を見ている だからどうか 風のまにまに 続く道を進めばいい  そのまにまに ありのまにまに 友よ ずっとずっと君を見ている だからどうか 風のまにまに 続く道を進めばいい 永遠に
すぐそこにNEW DAYS森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗loneliness 近くならないか しげない 路地裏の隅で 辺りを包んだ 薄明のムーンライトビーム 一夜きり(の) ロードショー  shandy gaff 霞む摩天楼 ゆえない 藍色のサイレン テレビが映した 南国のパッションフルーツ すぐそこに(oh)NEW DAYS  もうちょっと 近づいて 肩を寄せ合って 誰からも 遠いとこへ 揺れる キャンドルの炎を 消し去れば その世界に 君はいる  tenderness 踊り明かそうよ つれない 表情(かお)は見せないで 瞼を閉じれば 完璧なone way trip 体ごと 放り出して  そうやって 躊躇って 僕を焦らすように 瞬きで 合図してる 触れる 指先が二人を 消し去れば その未来に 明日はある  loneliness 近くならないか しげない 路地裏の隅で 辺りを包んだ 薄明のムーンライトビーム 一夜きり(の) ロードショー  すぐそこに(oh)NEW DAYS
最悪な春森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗絵に描いたような空と 空に描いたような絵があって どっちの方がステキと 驚くような日の光 見つけた頃に忘れちゃう  音を消したテレビが 止まって見えるようなことがあって ドクダミを摘んだら お茶にして飲もうか それは誰の提案  卒業式もなくなった 全米が泣いたロードショー  最悪な な な なのになぜ お腹ばっかり減るんだろ 最悪な な な 春のせいさ 虞美人草が揺れている  人のいなくなったカフェの なんも面白くない本だって ないってことはないんだし それだけじゃない白と黒 寄らないように混ざり合う  放っておいてくれないか 待ち焦がれてるニューデイズ  最悪な な な なんてまた すぐに上から塗り替えられちゃう 最悪な な な 春がほら 歩道橋から見つめてる  どこからどう見ても どこをどう切っても これはきっと最悪な春 最悪な こ の 春をずっと 僕は 僕らは 忘れないだろう  最悪な な な なのになぜ お腹ばっかり減るんだろ 最悪な な な 春のせいさ 虞美人草が揺れている  最悪な な な なんてまた すぐに上から塗り替えられちゃう 最悪な な な 春がほら 歩道橋から見つめてる  虞美人草が揺れている
さくら (独唱)谷龍介谷龍介森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて  さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の さくら舞い散る道の上で 上で
ありがとうはこっちの言葉森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗なんなんだろう この胸のもやもやは 洗い立てのタオルに 顔を埋めるような  小鳥が鳴いてる 朝明けのメロディー どこまで歩いても この道は続いてる  手を繋ぐよりも 指を繋ぐような  寒い夜は寄り添いあって 星空の毛布で眠る テーブルの向こうの笑顔 最果ての地を君と目指した ありがとうはこっちの言葉  迷子になったのは 君なのか僕なのか 香る花のその横 妖精たちが踊る  転がる石にさえ それだけのシンフォニー いつしかこんがりと トーストは焼きあがる  夢をみるよりも 夢になりたいな  遠い空は近くにあって 幻灯の砂漠を渡る 「永遠」と口にするように 千夜一夜を確かめ合った    震える音符に腰掛けて  くるぶしを洗うせせらぎの音   アイスコーヒーが混ざらない  白と黒の間をさまよって   さようならは彼方の空へ  問わず語りのホビットの鼻筋が笑う   しけったビスケットが大好物  穴の空いた靴から逃げ出した盲目の天使   わたしがわたしになる前に交わした  限りない世界との約束   森の木立に守られて  何もかもが輝かしく不明   たとえこの体が砂になろうとも  包まれている音と光と温度と香り   破れた地図を逆さまに見つめる  君の笑顔をただ守りたいと心がさとす   わたしは木々だと木々は言う  わたしは時だと時は言う   思い出はもういらないからと  夢に七色の貝殻を探した   たかだか三、四分でできた世界  りんごの木だという証拠はどこにもない   いつまでも続くと今は思う  満天の星がおやすみなさいとさやいでいる   寒い夜は寄り添いあって 星空の毛布で眠る テーブルの向こうの笑顔 最果ての地を君と目指した ありがとうはこっちの言葉
ローリングストーン木村拓哉木村拓哉御徒町凧森山直太朗暗い夜の部屋に 錆びたアルペジオが響く 俺は今日も一日 たしかに生きていたっけ  窓の向こうには もう一つの世界・幻 夜間飛行のライトが ぼんやりしては重なる  疲れた体を横たえ 少しだけ眠ってもいいかい  ウォウ ウォウ ウォウ 何一つ確かなことなんて ないってことなんてないさ ウォウ ウォウ ウォウ 溶けた氷が「おやすみ」と グラスの中で鳴った 転がる石のように  風に烟るセージ そして主人公は悟る 名もなき叫びの奥に あの日の笑顔が揺れてる  そういえばかれこれ ここにいるんだろう俺たち いつか観た映画の エンディングさえおぼろに  ウォウ ウォウ ウォウ 誰一人自分じゃない自分を 歩むことなんてないさ ウォウ ウォウ ウォウ やけに天気がいいから 君のところへ行くよ 転がる石のように  ウォウ ウォウ ウォウ 何一つ確かなことなんて ないってことなんてないさ ウォウ ウォウ ウォウ 溶けた氷が「おやすみ」と グラスの中で鳴った 転がる石のように  暗い夜の部屋に 錆びたアルペジオが響く 俺は今日も一日 たしかに生きていたっけ
速魚森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗命の炎が今 消え去ろうとしている 速魚 鏡の中のお前が頷いている  鞍馬を渡る風 垂れる鬼灯の影 雁の群れは遥か 眠る故郷の星たち  果てぬ悲しみは どこへと帰るのだろう  速魚 世界はこんなにも美しい 枯れたはずの涙が この頬を伝う 人は 生きて生きて生きるだろう 茜色に染まる空を 鳳凰と信じて  泥濘んだ道端の石 おまえが生んだ仏は おまえだけのものだ  深い雪の夜 どこまでも遠く 鈴の音が聞こえる  干からびた蝶の螺旋 生きる 死ぬ それがなんだと言うんだ  虫も魚も獣も人も 目に映る仄かな光 沈丁花が鼻をくすぐる  失った両の腕 俺はまだ お前を確かめている  そして怒りさえ 櫂に変えて漕ぎ出す  速魚 すべてを有り有りと感じる 巡る輪廻の炎に この身を焦がして いつか 許される日がきたなら もう一度だけでいいから お前に触れたい  速魚 世界はこんなにも美しい 枯れたはずの涙が この頬を伝う 人は 生きて生きて生きるだろう 茜色に染まる空を 鳳凰と信じて
夏の終わりfumikafumika森山直太朗・御徒町凧森山直太朗水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ 流れゆく時に 笹舟を浮かべ 焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫 空は夕暮れ  途方に暮れたまま 降り止まぬ雨の中 貴方を待っていた 人影のない駅で  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  追憶は人の心の 傷口に深く染み入り 霞立つ野辺に 夏草は茂り あれからどれだけの時が 徒に過ぎただろうか せせらぎのように  誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても 誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない  夏の祈り 夏の祈りは 妙なる蛍火の調べ 風が揺らした 風鈴の響き  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから
さくら(独唱)天童よしみ天童よしみ森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ  どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
さくら中澤卓也中澤卓也森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ  どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聞こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の さくら舞い散る道の上で
愛し君へ中澤卓也中澤卓也森山直太朗・御徒町凧森山直太朗いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに  いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも  朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で  愛し君よ 愛し君よ 何処にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいから 
さくら沢田知可子沢田知可子森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
さくら(独唱)TOKYO VOICESTOKYO VOICES森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らは きっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ  どんなに 苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら 言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の…  さくら舞い散る道の上で
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さくら大和里菜大和里菜森山直太朗・御徒町凪森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞ゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう 桜舞い散る道の 桜舞い散る道の上で
さくら(独唱)彩輝なお彩輝なお森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫(くじ)けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞(かす)みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急(せ)かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今 惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ また この場所で会おう さくら舞い散る道の さくら舞い散る道の上で
夏の終わり城南海城南海森山直太朗・御徒町凧森山直太朗水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡(つむ)いだ 流れゆく時に 笹舟を浮かべ 焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫(うたかた) 空は夕暮れ  途方に暮れたまま 降り止まぬ雨の中 貴方を待っていた 人影のない駅で  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  追憶は人の心の 傷口に深く染み入り 霞立つ野辺に 夏草は茂り あれからどれだけの時が 徒(いたずら)に過ぎただろうか せせらぎのように  誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても 誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない  夏の祈り 夏の祈りは 妙(たえ)なる蛍火の調べ 風が揺らした 風鈴の響き  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから
さくら(独唱)白鳥英美子白鳥英美子森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
愛し君へ中田裕二中田裕二森山直太朗・御徒町凧森山直太朗いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに  いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも  朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で  愛し君よ 愛し君よ 何処にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいから
さくら(独唱)クリス・ハートクリス・ハート森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
さくら(独唱)やなわらばーやなわらばー森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
愛し君へ鈴木雅之鈴木雅之森山直太朗・御徒町凧森山直太朗いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに  いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも  朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で  愛し君よ 愛し君よ 何処にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいから
さくら(独唱)SindySindy森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
岩崎宏美岩崎宏美御徒町凧森山直太朗もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい  もしもあなたの夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩(たゆた)う 歌をうたおう  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  例えこの身が 果てるとも 戦(そよ)ぐ島風 願いに染まれ  花のように 花のように ただ風に揺れるだけの この生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が 撓わなればと  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す
グングルパーニャ森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗明日の今ごろには ぼくはここにいないだろう グングルパーニャへと 旅立つだろう きみと過ごした この町にはもうなにもない ましてや未練だって これっぽっちもない  思えばぼくはどれほどの 嘘や過ちを繰り返し どれだけの人を傷つけたのだろう そうやって歩いてきた道を ぼくは否定することもできない 否定する権利などそもそもない だから  グングルパーニャの国で 待ってるよ あるかどうかも定かじゃないけれど グングルパーニャの国で 待ってるよ 例えきみが来なかったとしても  明日の物語は 誰にも描けない 本当のことは誰も知らない いや知ってるのかもしれない ただ口に出さないだけなのかもしれない グングルパーニャを見るまでは  きっとそれは温かいスープのような日溜まりと 小鳥たちの歌に包まれた 争い事なんてまるでない あっても後腐れなんてほとんどない 本当の自分と出会える場所 なのさ  グングルパーニャを込めて 笑おうよ 独りぼっちのぼっちを讃えて グングルパーニャをこめて 笑おうよ いつか挙って会える日がくるから  眠れない夜が続いたなら それが旅立ちの合図だよと 誰に言われたわけじゃないけれど 寂しいことなんてなにもない 延いては悲しいわけなんかじゃない はぐれた渡り鳥と目が合っただけ よのさ  グングルパーニャなノリで 踊ろうよ 中途半端の半端の部分で グングルパーニャなノリで 踊ろうよ 星たちのお喋りがやまない夜に  グングルパーニャの国で 待ってるよ あるかどうかも定かじゃないけれど グングルパーニャの国で 待ってるよ 例えきみが来なかったとしても
優しさ森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗本当の優しさとは 人に席を譲ってあげることではない 譲られた席には 自分で選んだ責任と勝ち取った喜びがないから  本当の優しさとは ともに涙を流すことではない 悲しみを断ち切る そんな強さを姿勢で伝えること  本当の優しさとは いつも近くにいることではない 時に相手を突き放し 遠い空からその身を気遣ってあげること  本当の優しさとは 願いを叶えてあげることではない 草花を美しいとするなら 風に揺れるその様を我が身と受け止めること  本当の優しさとは 無闇に励ましてやることではない 光は暗闇を射すのだから 一人で生きる孤独を奪い取ってはならない  本当の優しさとは 優しさについて考えることではない 例えあなたがいなくても 世界はただ在るのだと認めてみせること  本当の優しさとは 自分で自分の幸せを掴み取ること そのことを語らい 宇宙の広さを互いの内に感じ合うこと
鎌倉土岐麻子土岐麻子御徒町凧・土岐麻子森山直太朗手の平に 光る風 夢をみて すぐ忘れ 東京に 疲れたと 口をつく 気まぐれに  カフェで飲む珈琲は こんなにも美味しくて  鎌倉はどうですか? なにも変わりませんか? 私は相変わらずです 風が吹いています  隙間から 忍び寄る 感傷をもてあそび この街も 暮れてゆく 誰かのこと 忘れてく  散歩道変えてみた メロディーに騙されて  鎌倉はどうですか? 海はやはり良いですか? 私は相変わらずです 猫が見ています  滑川行き過ぎて サーフボードに伸びる影  鎌倉はどうですか? なにも変わりませんか? 私は相変わらずです 風が吹いています…
遠いところまで井ノ原快彦(V6)井ノ原快彦(V6)御徒町凧森山直太朗遠いところまで 石を投げるには どうすればいいのと 誰にきけばいい?  気がつかないうちに みんな大人になって 何もしらないくせに しってるような気分  道はずっと続いてる 空に呼ばれるように  遠いところまで ぼくたちはやって来た 泣いて笑って 笑って泣いて それでも笑って ぼくは言うだろう 遠いところまで やって来たのだと  風が吹く夜は 眠りが浅いから 羊の話とか 必要になるのさ  手を強く握ったら ぼくは鳥になって 誰かを守る強さ 靴ひもに込めたのさ  影はすっとのびている 隠し事したままで  遠いところまで 大空は広がるよ ずっと昔の お話みたい そのうち君も 大きくなって ぼくのところから旅に出るのかな  遠いところまで ぼくたちはやって来た 泣いて笑って 笑って泣いて それでも笑って ぼくは言うだろう 遠いところまで やって来たのだと  それでも笑って ぼくは言うだろう 遠いところまで やって来たのだと
さくら(独唱)茉奈佳奈茉奈佳奈森山直太朗・御徒町凧森山直太朗ぼくらはきっと待ってる 君とまた会える日々を 桜並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
愛し君へつるの剛士つるの剛士森山直太朗・御徒町凧森山直太朗いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも  朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩(まぶ)し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で  愛し君よ 愛し君よ 何処(どこ)にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいから
懲りない二人ムッシュかまやつ feat.森山良子、森山直太朗ムッシュかまやつ feat.森山良子、森山直太朗森山直太朗・森山良子森山直太朗狂おしいほど素敵 あなたに恋してるの 淋しがり屋で女ったらし 憎らしいけど好きなの なんて愛おしい人  そうさ俺は気ままなDreamer どうだい?今宵朝までSwingしない 人生とは一度きりのShow time 二人で踊ろう  ねぇあなたは今どこで 誰となにをしてるの? そう女はいつだって 恋に恋して生きるの それが運命よ  キスして抱き合ったり ケンカして そっぽ向いたり 大人ってなんであんなに恋をするのかな? 不思議 ああいいなぁ ああいいなぁ いつかわかるかな?  そうさ俺は気ままなDreamer どうだい?今宵朝までSwingしない 人生とは一度きりのShow time 二人で踊ろう  ねぇあなたは今どこで 誰となにをしてるの? そう女はいつだって 恋に恋して生きるの それが運命よ  キスして抱き合ったり ケンカして そっぽ向いたり 大人ってなんであんなに恋をするのかな? 不思議 ああいいなぁ ああいいなぁ いつかわかるかな?  懲りない二人
さくら(独唱)中西保志中西保志森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の さくら舞い散る道の上で
生きてることが辛いならPLATINA LYLIC森山直太朗PLATINA LYLIC森山直太朗御徒町凧森山直太朗生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り 気が付きゃみんな年取って 同じとこに行くのだから  生きてることが辛いなら わめき散らして泣けばいい その内夜は明けちゃって 疲れて眠りに就くだろう 夜に泣くのは赤ん坊 だけって決まりはないんだし  生きてることが辛いなら 悲しみをとくと見るがいい 悲しみはいつか一片の お花みたいに咲くという そっと伸ばした両の手で 摘み取るんじゃなく守るといい  何にもないとこから 何にもないとこへと 何にもなかったかのように 巡る生命だから  生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい 歴史は小さなブランコで 宇宙は小さな水飲み場 生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ
さくら(独唱)伴都美子伴都美子森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ  どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
GOLD LYLIC森山直太朗GOLD LYLIC森山直太朗御徒町凧森山直太朗もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい  もしもあなたの 夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩う 歌をうたおう  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  例えこの身が果てるとも 戦ぐ島風願いに染まれ  花のように 花のように ただ風に揺れるだけのこの生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が撓わなればと  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す
夏の終わり森山良子森山良子森山直太朗・御徒町凧森山直太朗水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ 流れゆく時に 笹舟を浮かべ 焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫 空は夕暮れ  途方に暮れたまま 降り止まぬ雨の中 貴方を待っていた 人影のない駅で  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  追憶は人の心の 傷口に深く染み入り 霞立つ野辺に 夏草は茂り あれからどれだけの時が 徒に過ぎただろうか せせらぎのように  誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても 誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない  夏の祈り 夏の祈りは 妙なる蛍火の調べ 風が揺らした 風鈴の響き  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから いつかと同じ風吹き抜けるから
さくら(独唱)TammyTammy森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ  どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る せつな刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか いつわ偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らをせ急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
さくら(独唱)夏川りみ夏川りみ森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ  どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  かす霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る せつな刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか いつわ偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らをせ急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
PLATINA LYLIC中孝介PLATINA LYLIC中孝介御徒町凧森山直太朗もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい  もしもあなたの 夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩(たゆた)う 歌をうたおう  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  例えこの身が 果てるとも 戦(そよ)ぐ島風 願いに染まれ  花のように 花のように ただ風に揺れるだけの この生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が 撓わなればと  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す
愛の日江原啓之江原啓之御徒町凧森山直太朗故郷の 匂いがした 風渡る 空の下  目を閉じて 一人想う 在りし日の 母の唄  遠ざかる 愛の日よ 時の向こう もう一度 もう一度 出逢いの岸辺に そっと佇めば  遠ざかる 愛の日よ 胸の鼓動 夕闇に 染まる雲 浅き夢のように いつか消えてゆく  遠ざかる 愛の日よ 時を止めて もう一度 もう一度 願いを掛けたら 今もここにある 愛の日
さくら(独唱)キンモクセイキンモクセイ森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
マザーアース リビングルームセッション森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗麗らかな 日差しの中 揺りかごを護る詩 手の平に 風を集め 誰知らぬ 明日を想う  大地の薫りに包まれて 私は確かに幸せだった  マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉 マザーアース 感じる愛の胎動  起き抜けた忘れた夢は 悲しみを仄かに残す 途絶えた声は朝を待っていた きっと朝を待っていた マザーアース 私は確かに幸せだった  零れる水鳥の涙 震える小さな拳 感じるあらゆる鼓動  マザーアース 漲る新緑の息吹 マザーアース 漂う流氷の行方 マザーアース 伝わる蜉蝣の生命 マザーアース 色めく星雲の光 マザーアース 夢見るコヨーテの瞳 マザーアース 連なる幾千の祈り マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉  マザーアース 感じる愛の胎動
神様森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗たおやかな光に 抱かれた夢を見た 君の白い腕と 同じ匂いがした  抱きしめるほどに 切なさ積もれば 繰り返す日々は 風を羨むだけ  永久(とこしえ)に  しどけない素振りで君は愛を語る  なけなしの願いが 届くのならば 遠い日の過ちを 空に還してほしい  朝ぼらけ  たおやかな光に 抱かれた夢を見た
SHARAKUSAY森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗しゃなりしゃなり草の根を掻(か)き分けて 似たり寄ったり したり顔の自由人 悩みの種を庭に植えたら 百の花咲いた  上々な御時勢 序々に不条理な濁世(じょくせ) 言うべきことなんぞ やれ何処吹く風 理性は箍(たが)に 雁字搦(がんじがら)められ 夕焼け空を見落とす日々よ  SHARAKUSAY Oh 無自覚な未来人 SHARAKUSAY Yo ふしだらに平和なフューチャー SHARAKUSAY Mo 誰彼かまわねぇや SHARAKUSAY So 他ならぬこの俺か  修羅の如く 惚れた腫れた好いたで 夜霧の向こうにゃ 月はまた昇る ならばせめてと言わず襟を立て 背中(せな)で語る慕情  やぶれかぶれたまた板の上の恋よ 一寸の虫にもお慰められましょう 千夜一夜の高嶺の花ならば バイト先には咲くはずないぞと  SHARAKUSAY 盲目が故のんこのしゃあ SHARAKUSAY 独り身だからこそいけしゃあしゃあ SHARAKUSAY 強がりのち掻(か)き曇り SHARAKUSAY が人並みに愛を乞う  露も知らぬ対岸の火事故に 悪びれつつ つつ早幾年(いくとせ) 理論武装の世界大戦じゃ 犬も踊らぬ佐渡おけさ  一人一人が いつしか十になり 悪しきことも膿みとなり流れた けど手前(てめえ)がその一になると 鉛のように腰が沈む  SHARAKUSAY おおらか過ぎる日本人 SHARAKUSAY 道化に焼かれたアイデンティティ SHARAKUSAY Moジタバタしたくねぇよ SHARAKUSAY Soただならぬ世の為  SHARAKUSAY お猿真似のブルージーンズ SHARAKUSAY ドンキホーテ気取りの兄ちゃん姉ちゃん SHARAKUSAY つーかスプーンが入ってねぇよ!! SHARAKUSAY が笑顔で乗り切ろうか  SHARAKUSAY 居そうで居ぬ宇宙人 SHARAKUSAY ぞ上辺だけ柔和な振りだもん SHARAKUSAY な四の五の六の七の SHARAKUSAY てそもそもなんだろうなぁ  SHARAKUSAY のSHARAってなんだろうなぁ SHARAKUSAY So 他ならぬこの俺か
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さくら森山良子森山良子森山直太朗・御徒町凧森山直太朗さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で  僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で 飾らないあの笑顔で 変わらないその想いを 今
マザーアース森山良子森山良子御徒町凧森山直太朗麗らかな 日差しの中 揺りかごを護る詩 手の平に 風を集め 誰知らぬ 明日を思う 大地の薫りに包まれて 私は確かに幸せだった  聞こえる草原の輝き 溢れる宇宙の言葉 マザーアース 感じる愛の胎動  起き抜けに忘れた夢は 悲しみを仄かに残す 途絶えた声は朝を待っていた きっと朝を待っていた マザーアース 私は確かに幸せだった  零れる小鳥の涙 震える小さな拳 感じるあらゆる鼓動  マザーアース 漲る新緑の息吹 マザーアース 漂う流水の行方 マザーアース 伝わる蜉蝣の生命 マザーアース 色めく星雲の光 マザーアース 夢見るコヨーテの瞳 マザーアース 連なる幾千の祈り マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉  マザーアース 感じる愛の胎動
青い瞳の恋人さん森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗君にあげるはずの菜種の花は 水の遣り過ぎで元気がないよ 君は僕を笑うかな 青い瞳の恋人さん  君に歌うはずの恋歌は 結局、歌詞が付かずにいるんだ どうやったって借り物みたいになっちまうんだ オリジナルな気持ちなんてもうどこにもないのかな  僕ら描いた未来の日々はカッコウの雛が落としてしまった 生憎、雨はまだ降り止まなくて 僕は悲しむことさえ忘れちまった それでも君が大好きなのさ どうか分かっておくれ 青い瞳の恋人さん  朝と昼と晩と夢の中で 君の眠る星を探しているよ 猫が欠伸している間に 流れて消えたよ見知らぬ町へ  君が残した別れの言葉 朝日に抱かれ風化していった 風が吹き抜ける午後は 僕を案山子と蔑んだ  君の瞳が青いのは君の母さんの瞳が青かったから 君の母さんの瞳が青いのは君の婆さんの瞳が青かったから 何処までも何処までもそれを辿ってゆくと 何故だろう 何故なんだろう 涙が零れ落ちていきそうさ 涙がやがて海になるといいな 君は僕を笑うかな 青い瞳の恋人さん  青い瞳の恋人さん
風のララバイ森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗長距離バスで君の眠る町へ 安物買いのスニーカー履いて 真夜中過ぎのファミレスに色めく 星占いも当てにしちゃいないよ  偶然の一致 必然は不一致 風に踊るフリスビーが輝きの中へ世界を誘う  澄まし顔の風のララバイ 通り過がる人波 今やり過ごしている所だよ 風に乗せた愛の言葉 誰のせいでもないよ 雲は流れる  窮屈すぎる世代に蔓延るテーゼ 夢でも見なきゃやってられないよ  ダーウィンみたいに強引に拓いた 真新しい非常識が喧噪の中で燻っている  宇宙に消えたアンドロメダ 歴史は不条理の寓話 でも君と過ごした日は風光明媚 胸に残る風のララバイ もうすぐテーマは終わる 何も残さず  澄まし顔の風のララバイ 通り過がる人波 今やり過ごしている所だよ 風に乗せた愛の言葉 そして途方に暮れる 僕は一人で 今は一人で
時の行方~序・春の空~森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗春の空ふと見上げて思った私の小ささを 今日も在るがまま為すがまま赴くまま この胸、風に添えて  雲を渡るは鳥の群 風に揺れるは花の弁 月夜踊るは乱れ髪 水に映るは貴方の頬  永久に響くは虫の声 寄せては返す波の詩 空に宿るは星の影 白に染まるは貴方の夢  このまま 色とりどりの季節にただ身を任せ 貴方に流れ着きたい 草花のように  一人漂う時の凪 天に架かるは虹の橋 胸を焦がすはなごり雪 今も聞ゆる貴方の唄  このまま色とりどりの日々にただ身を任せ 貴方に流れ着きたい 今すぐ  このまま−−− 貴方に消えてしまいたい
スキヤキ森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗一人はいつも寂しいものさ イグアナと戯れても癒されはしない 占いのページ読み返しては 曖昧な明日に賭けてるんだ 別に敢えて言うほどのことじゃないが スポーツジムに通い始めたよ 体は全然締まらないけど 話し相手には事欠かないんだ  忘れかけたあの言葉 「清く正しく潔く」 実家の押入れの奥で 埃を被って眠ってる  廃藩置県で昔 この国が変わったように 時代の流れには逆らえずに 僕も流されて行くんだろうか 悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも 変わらないってことで変わるんだよな とどのつまり  出逢いはいつも不意に訪れ モルヒネみたいに僕を惑わす 形振り構わず取り乱しては 涎も垂らして笑ってるんだ 仮に僕が今更死んだとしても 泣く人の数は高が知れてる 弔いの花も直ぐに枯れ果て 誰しも忘れてしまうんだろうなぁ  飾り立てた愛の暮らし 今日も僕を狂わせる 39度5分の熱で目眩は酷くなってゆく  文明開化の折に 誰もが戸惑ったように 歴史は混乱の中で 新しい夜明けを待ってるんだ もがき苦しんだ末に 何も残らなくとも 残らないってことは残るんだよな 辛うじて  廃藩置県で昔 この国が変わったように 時代の流れには逆らえずに 僕も流されて行くんだろうか 悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも 変わらないってことで 変わるんだよな 悪しからず
太陽~邂逅編~森山直太朗森山直太朗御徒町凧・森山直太朗森山直太朗ちょっと一曲歌わせて 今訊いておきたいことがある いつか僕もあなたも白髪になって 忘れてしまうだろうけど  駅前のオープンカフェで暇潰し ぼんやりと通りを眺めていたんだ ほらまた 縦列駐車でぶつけてる たいして急ぐ理由なんてないのにね  昨夜見たニュースの事だけど ある事件で捕まった犯人の顔は嬉しそうだった 見たくもない現実を ナイフで切り裂いた ただそれだけのこと  この真っ白いキャンバスに あなたなら何を描きますか“自由”という筆で 目眩く些細な悩みは とりあえず今は置いておいて そのうち忘れればいい  携帯電話で長話 話題は後からついてくる あらまあ みんな一緒に綱渡り 流行り廃りにぶら下がり  さっき食べたカレーパンの 賞味期限はとっくに切れていたんだ 気づくのが少し遅過ぎた ただそれだけのこと  花咲き誇るこの小さな列島に これ以上何を望みますか 殿様じゃあるまいし 透き通る風に誘われて 土筆の子供が顔を出した いつかのあなたのように  銀河に浮かぶこの辺鄙な惑星の 六十億分の物語 それは終わらない約束 草木も眠る あの聖なる夜に 偶然あなたが生まれ落ちた 輝く奇跡を 輝く奇跡を 輝く奇跡を信じ 生きる 生きる
なんにもないへや森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗なんにもないへやのなかでぼくは からっぽのぎゅうにゅうパックをすすっていたんだ もうきみをわすれたはずなのに こころくるしくなる  なんにもないへやのなかでぼくは さいほうそうのテレビドラマにはまっていたんだ かこにいちどみたはずなのに またなみだしてる  いつかときがきたら ぼくはまどを まどをあける  なんにもないへやのなかをぼくは ありもしないじぶんらしさでかざってしまうんだよ  なんにもないへやのなかでぼくは おんぷのないメロディーをくちずさんでいたんだ あえてけいようするならば むねがシクシクなくうた  なんにもないへやのなかでぼくは かたちのないペンでつづっていたのさ つまるところむそうばかり たまにむなしくもなる  いつかときがきたら ぼくはまどを まどをあける  なんにもないへやのなかにぼくは とりとめのないいきるいみなんぞをさがしてしまうんだよ  いつかときがきたら ぼくはへやを このへやをすて まちうけるこんなんなひびのなかを やるかたないかおであるいていくんだよ  まちうけるこんなんなひびにぼくは かけがえのない仕合せをかんじていくんだよ
今が人生森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗晴れ後曇り 時々雨 風また晴れ そんな風にして今日も日は 翳っていく 移ろっていく 水を打ったような東京の空 擦れ違い思いやる心とは? 群衆の中 立ち止まったまま 人知れず思いに耽る  君をまだ抱きしめていたいよ この夜に幕が下りないよう 月明かりはまるでオカリナのよう 若かりし有り触れた愛よ 闇雲に掲げた誓いよ 僕を 彼方へ さあ解き放て  何もないこの世界に 僕たちは何処から来たのだろう 風に舞う埃みたいな運命を纏う 蜉蝣のように  果てなき思い 将又、元い はて?悩んで なんだかんだあって 僕は今 眩く燻っている 目も眩むような過去現在未来 有りも無しも結果気構え次第 のんべんだらり 風の吹くまま 意味のある無重力遊泳  地平線に転がる太陽 悩める子羊の胃潰瘍 星空に微睡む色模様 幸せの鐘のなる方へ 健やかなる僕らの日々よ もっと もっと さあ舞い上がれ  来るべき遥か未来 この惑星が消えてしまう前に 恙無く衒いもなく 腹で笑い合えたならいいな  今こそが人生の刻 満ち満ちる限りある喜び 風立ちぬ不穏な日々の只中で 僕は何か思う  何もないこの世界は 時を経て何処へと行くのだろう 風薫る儚き現の向こうに燃ゆる 陽炎のように 蜃気楼のように 走馬灯のように
例えば友よ森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗呼ぶ声がする 彼方大地の静寂から たぶん何かの間違いだけれど  野花と僕は苛々していた たぶん何かに嫉妬したから  考え過ぎなんだよ 浮き雲は僕に言うけれど 自由気のまま 時にそれこそ難しく  今僕らは 変わらない時代の尖端で 戸惑いながらも 未来へと続く扉を叩く 例えば友よ 隣の芝が気になったら よく見てみろよ 何もないだろ  手を伸ばせば 大抵そこは薮の中 地球儀の上に埃は積もる  流行歌には 群がる蜜蜂愛らしく 乾いた唄は魚の餌にちょうどいい  走り出せばいつも 靴紐は解けるけれど 轍に浮かぶ 御先祖様の呆れ顔  今僕らは 慌ただしい歴史の隅っこで はにかみながら 夜な夜なコンビニで立ち読みしてる 例えば友よ 誰かに詰られたとしても 詰り返すことなかれ 限がないから  今僕らは 変わらない時代の尖端で 戸惑いながらも 未来へと続く扉を叩く 遍し空へ 偉人たちの涙を胸に共に羽ばたこう 今じゃないけど 時は来るだろう 例えば友よ
青春のメモワール森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗ノックアウトされたリングサイドに 僕は一人腰を下ろした 薄れていく意識の中で 君の姿を探した 闇雲に出したパンチは 尽く空を切り裂いた 倒れてはまた立ち上がり 時が過ぎるのを待っていた  血を浴びた白いマットは 鉄と汗の匂いがした 沈黙はやがて喝采に変わり 青春の終わりを告げるテンカウント  スローモーションで蘇る 君の笑顔はいつも優しくて 終わりなき孤独のシャドー 君と駆け抜けた since 1968  時が経ち瞳伏せると 変わりなくここにあるようだ 夢だけで食いつないでいた 継ぎ接ぎだらけの青春のメモワール  あの試合が始まる前に 部屋に残した誓いの言葉 もしも負けたらグローブを捨てて 君の実家の呉服屋を継ぐと  フラッシュバックで遠ざかる 君の背中はやけに眩しくて 開かずの遮断機の光 身も蓋もないさ 砕け散った夢物語  陽射しに揺れるレモネード 路地裏の下がり猫 真夜中のインスタントフード 萎れかけたかすみ草 なけなしの左フック 時を刻む鐘の向こう 僕の名前を叫ぶ 君の声が聞えた  スローモーションで蘇る 君の笑顔はいつも優しくて 終わりなき孤独のシャドー 君と駆け抜けた since 1968 ラストシーンは絵に描いたようなノックダウン 消えない昔日の痛み 君と駆け抜けた since 1968
愛し君へGOLD LYLIC森山直太朗GOLD LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに  いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも  朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で  愛し君よ 愛し君よ 何処にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいから
紫陽花と雨の狂想曲森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗風に揺れた紫陽花のハーモニー 胸の奥がキュンとくるのさ  君と初めて出会った日から 僕の時計は壊れているのさ  気になったら 止まらないよ そっぽ向いて照れてるのかな 水玉のアンブレラ  紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲  雨に濡れたこの僕はアイロニー ずっとここで待っているのさ  名前も生い立ちも知らないのに 赤い糸が見えているのだ  こうなったら 仕方ないや 後を付けて君を護るよ 花柄のオールスター  紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲  君の家の灯りが消えた後 お迎えに行くよ 僕らロミオとジュリエット(笑) 忍び足で君の眠る部屋のドアを開けたら  紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲
さくら(独唱)島津亜矢島津亜矢森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那(せつな)に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の さくら舞い散る道の上で
季節の窓で森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗雨に降られて 君を感じた 夕焼けも月も明日さえもが目に見えなくて  雨に降られて 時計が濡れた 君もまた同じ気持ちなんだと分かる気がした  見上げた空は 鈍色深く染まる 雨に降られて 君を感じた  風に吹かれて 君を愛した 傷付き歩む 後ろ姿が眩しかった  風に吹かれて ピアスが揺れた 僕はまだ生きるべき道さえも見付けられずに  見上げた空に 飛行機雲一つ 風に吹かれて 君を愛した  見上げた空は 鈍色深く染まる 雨に降られて 君を感じた  
旅立ちの朝~アルバム・ミックス~森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗日が昇る前に 君の眠るこの部屋を出よう 誰にも気付かれないように 有りっ丈の小銭を握り締めて  背負い込み過ぎた 荷物は全部置いて行こう 結局何の役にも立たない物だから 無人駅のホームに立って なぜだろう僕は自分の名前を呟いた  嗚呼 時はいつもあっという間にただ過ぎてゆき 頼りなくちっぽけな僕の背中を 追い越してゆくんだ だから僕は今日も 朝日を見上げては笑うんだ 大きな声で自分を笑い飛ばすんだ 旅立ちの朝に  君が今も 静かな眠りの中にいることを願う 決して何にも妨げられずに 車輪のない列車に乗って 旅人は旅立ちの理由を考えた  嗚呼 僕はいつも会いたいと思う故の寂しさを 思うように君に伝えられずに 傷付けてしまう そして時がいつか 僕を許してくれるその日まで 声なき声で君に語り続けよう 罅割れた空  嗚呼 時はいつもあっという間にただ過ぎてゆき 頼りなくちっぽけな僕の背中を 追い越してゆくんだ だから僕は今日も 朝日を見上げては笑うんだ 大きな声で自分を笑い飛ばすんだ 暁光の中の 旅立ちの朝に
生きとし生ける物へGOLD LYLIC森山直太朗GOLD LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗やがて涙は渇くとて 風に吹かれちゃいられない 僕は君が思うような人間じゃない そうさそんな人間じゃない  どうにかなるさと戯けても どうにもならないことがある これじゃまるでピエロか占い師 子等の放った御影石  たかが言葉と嘯けど されど言葉の摩訶不思議 かつて猿が手にした玉手箱 箱の中には何がある  嘘と真の化かし合い それを眺める天邪鬼 何処も彼処も言うなれば極楽と 数の足りない七並べ  朝焼けは闇の向こう 真実は悲しいほど勝手なもんさ  生きとし生ける全ての物へ 注ぐ光と影 花は枯れ大地は罅割れる そこに雨は降るのだろう  明日へと さあ進め 運命とは儚きあの旋律のようさ  生きとし生ける全ての物へ 注ぐ光と影 花は枯れ大地は罅割れる そこに雨は降るのだろう  僕は君が思うような人間じゃない そうさそんな人間じゃない  もはや僕は人間じゃない
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のテーマ森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗あの日のように 大空に歌おう Let's sing a song. 覚悟はいいかい 大声で叫ぼう Let's sing a song.  さあ 高らかに歌おうや隣人 誰かのために 今、真夜中の子供のように 願いを込めて もう一人だけじゃ どうしようもないから  さあ 朗らかに歌おうや隣人 自分のために ビバ!恥じらわずみんな輪になれ 世代を越えて 少しでいいから  戦争を知らない子供たちのそのまた子供たち 身の丈を知り得る術もなし まして傷付く意味もなし 右も左も関係ない お茶を濁した愛想笑い その場凌ぎのハイテンション 意味を求めてイミテーション 生きているだけで儲け物 なんせ空が青いんだもん さあ此処いらでスイッチオン 目覚ませ怠け者 予想を越えぬその向こう やっぱ来る未来のため 100年後どうなってるの? 愛すべき人にも伝えるために  さあ 健やかに歌おうや人類 明日のために あの夕暮れのカラスのように 涙を堪え  さあ 艶やかに歌おうや人類 地球のために いざ駆け抜けろ疾風のように 時代を越えて 少しでいいから 少しでいいから  
太陽森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗ちょっと一曲歌わせて 今訊いておきたいことがある いつか僕もあなたも白髪になって 忘れてしまうだろうけど 駅前のオープンカフェで暇潰し ぼんやりと通りを眺めていたんだ ほらまた縦列駐車でぶつけてる たいして急ぐ理由なんてないのにね 昨夜(ゆうべ)見たニュースの事だけど  ある事件で捕まった犯人の顔は嬉しそうだった  見たくもない現実をナイフで切り裂いた ただそれだけのこと この真っ白いキャンパスに あなたなら何を描きますか 「自由」という筆で 目眩(めくる)めく些細な悩みは とりあえず今は置いておいて そのうち忘れればいい  携帯電話で長話 話題は後からついてくる あらまあ みんな一緒に綱渡り 流行り廃りにぶら下がり さっき食べたカレーパンの 賞味期限はとっくに切れていたんだ 気づくのが少し遅過ぎた ただそれだけのこと 花咲き誇るこの小さな列島(しま)に これ以上何を望みますか 殿様じゃあるまいし 透き通る風に誘われて 土筆(つくし)の子供が顔を出した いつかのあなたのように  銀河に浮かぶこの辺鄙な惑星(ほし)の 六十億分の物語 それは終わらない約束 草木も眠るあの聖なる夜に 偶然あなたが生まれ落ちた 輝く奇跡を…信じ 生きる…
森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗あなたが眠る場所へ あなたが眠る場所へ帰ろう 夜が明けてしまう前に  あなたの歩む道と あなたを育むものすべてが どうかいつも輝かしくあれ  あの夏の日 風に吹かれ 雲に焦がれ あなたはどこへ ああ愛とは ああ愛とは 何も語らず 静かに そっと肩にかかる雨  今 私の胸の内に息衝くのは 確かな誇り ああ あなたが ああ あなたが 今日もどこかで 真綿のように 生きているということ  この声が この声が いつの日か あなたに見える日まで 光の庭で 永遠に唄うよ
フューズ森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗誰もいない部屋に 花が一つ咲いたら 君は戻ってくるだろう  作り笑いでいい 優しい言葉をかけて 茜色の夕暮れに そっとかかる虹のように  胸を締め付ける けだるい悠久の景色 僕は愛し合う意味さえ よく分からずに  誰もいない部屋に 鍵をきつくかけたら 僕の影は闇に溶けた
土曜日の嘘森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗さよなら さよなら また会う日まで 悲しい思いは 置いて行けよ  土曜日の嘘を覚えているかい 君は頷いて 少し笑った イメージをいつも複雑にしてさ 当たり前のことから逃げているんだよ  歪んだ影法師は 君への思いの形 必ず帰ってくると 信じてはいるけど  海風優しい 日溜りの中で 大好きな人に「さよなら」と言った  火曜日の涙 忘れておくれ 君は俯いて 目を閉じたまま 生まれてきた意味は考えないように どうせ縞麗な言葉しか浮かばないんだもん  荒れ狂う波の向こうに 消えていく海鳥のように 何かを守り抜く強さを 君に伝えたくて  旅立つ君の背中は 少しだけ大きく見えた 手を振る僕の笑顔は 何故かぎこちなくて  さよなら さよなら また会う日まで 君を忘れないよ 多分 今はただ 涙 零れないように あの日の嘘を噛み締めるだけ 噛み締めるだけ
夏の終わりPLATINA LYLIC森山直太朗PLATINA LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡(つむ)いだ 流れゆく時に 笹舟を浮かべ 焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫(うたかた) 空は夕暮れ  途方に暮れたまま 降り止まぬ雨の中 貴方を待っていた 人影のない駅で  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  追憶は人の心の 傷口に深く染み入り 霞立つ野辺に 夏草は茂り あれからどれだけの時が 徒(いたずら)に過ぎただろうか せせらぎのように  誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても 誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない  夏の祈り 夏の祈りは 妙(たえ)なる蛍火の調べ 風が揺らした 風鈴の響き  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから
マリア森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗さよならマリア 絡め合った小指と カラメル色した日溜りの午後 今さら「ごめんね」なんて謝ってみても 君は許してくれないよね  もともと君と出会えたことが 奇跡みたいなものだったんだ どんな慰めの魔法でも 今の僕には効かないよ  マリア 君は僕の恋人 君のいない部屋はまるで夕暮れの遊園地 マリア もしもやり直せるなら この部屋に帰ってきておくれ そしたら君が大好きだった オムライスをつくるよ  僕は今でも覚えているよ 耳の後ろにあったホクロを 長い髪を結わいた時に いつもチラッとだけ見えるのさ  世界中の誰もが 僕らの出会いを祝福してるとすら思っていた そんな脳天気な僕だから たまに頼りなくもあったよね  マリア 君は僕の喜ぴ ぽっちゃりしてるお尻が好きさ マリア たまに気が向いたなら 電話でも掛けてきておくれ そんな時はちょっとからかってほしい またあの時のように  もともと君と出会えたことが 奇跡みたいなものだったんだ どんな万能な良薬も 今の僕にとっちゃ意味がないよ  マリア 君は僕の恋人 君のいない部屋はまるで夕暮れの遊園地 マリア もしもやり直せるなら この部屋に帰ってきておくれ そしたら君が大好きだった オムライスをつくるよ
森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗二人の影が長く伸びた 夕暮れの帰り道 寂し気な君の笑い声が 黄昏に消えていった  重ね合った指を 途切れかけた言葉にして  七色の季節に見蕩れては 声をなくし抱き合った あどけない未来は風の中で 小さく揺れていた  ねぇ 僕らきっと 違う明日を夢見ていた 優しさの意味も知らないままで  恋の輝きは 僕をまた少しだけ子供にした 君の温もりに 色褪せることのない永遠を あぁ ただ信じていた 二人の恋  二つの影はあの日のままで  恋の過ちは 僕をまた少しだけ大人にした いつか消えてゆく 遠い星屑の光のように  恋の輝きは 僕をまた少しだけ子供にした 君の温もりに 色褪せることのない永遠を あぁ ただ祈っていた 二人の恋
約束森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗もう諦めたのに 涙は止まらないの そう時間が経てば 忘れられるんだよね  今だけ それは今だけ 手を触れたら あの日のままでいられる  だから泣いてもいいよ このまま泣いてもいいよ 生まれた朝のように この胸で  ねぇいつか君は こんなこと言ってたね あぁ僕ら二人は 似過ぎていたんだよね  今なら 僕も今なら その言葉の意味が よく分かるんだ  だから笑ってみるよ 素直に笑ってみるよ 生まれ変われる日まで この場所で  今だけ それは今だけ 目を閉じれば あの日の僕でいられる  だから泣いてもいいよ このまま泣いてもいいよ 生まれた朝のように この胸で  涙枯れ果てるまで この胸で
風唄GOLD LYLIC森山直太朗GOLD LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗欲望の波に夕蕩う 一輪の花 紅の地平に燃ゆる 一片の詩 絶望の果てに射し入る 一縷の光 流るる雲を分かつ 一陣の風  季節を運ぶ蟻の群れよ その目に何を見る  風唄 口遊めど 心空しいだけ 月夜の惑いよ風の中 散る花となれ  永久の夢に彷徨う 鐘の音よ 久遠の空を隔て 誰が為に鳴る  争い繰り返す人よ 何処へ辿り着く  風唄 口遊めど 波は寄せてまた返すだけ 浮き世の憂いは風の中 この身を焦がす  風唄 闇を照らせ 彼方に届くまで 爪弾く小さき物語 この唄に この唄に願いを込めて
手紙森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗新しいこの街にも 少しずつ慣れてきたよ 昨日から降り続く雨に 布団はびしょ濡れだけど  この間隣街で 日雇いの仕事を見つけたよ すごく割りはいいけれども 迷ってるよ  それはそうと君の方は きっと女らしくなったろう 相変わらず憎まれ口でも 叩いているのかい  来年は久しぶりに ぶらり帰ろうと思います 蓮華草咲き誇る頃には 会えるかもね  この手紙を読んだら すぐに捨てて欲しい 特に意味はないものだから  少し照れ臭いけれど 飾らないあなたの幸せを 今日もまたこの場所から 祈ってるよ
秋桜森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗狂ったように叫ぶ 野良猫の鳴き声に目を覚ました 消し忘れたテレビの中から 嘘っぽいニュースが聞こえる  うなされ眠る君が 起き抜けに僕にしがみついた ささくれた指先が 少し痛かった  気を抜けば泣き出しそうな そんな朝焼けと 君のぬくもりを感じながら 静かに眠るよ  ベランダに寄り添い咲いた 秋桜が風に揺れた  変われないこんな僕に 君はそっと口づけた 君の隣に揺れる花は ねぇ僕でいいのかい?  忘れかけた季節に生まれた 愛を抱きしめて紡いでゆければ
星屑のセレナーデ森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗暗転のステージに差し込んだ一筋のライト 気まぐれな天使が目の前に舞い降りた まさに電光石火 恋のキラメキ 空前絶後 胸のトキメキ ニ進も三進もどうにも止まらない 神様が仕組んだ巡り合わせ ハッピーエンドは何処吹く風 幸せのドアを弄る物語  恋愛のレシピに不可能という文字はなし が、現実とイメージは程遠く空回り 駆けずり回って骨折り損の 息咳切らして草臥れ儲け 寝ても覚めてもあなたに夢中 嗚呼 風は何処から吹いて何処へ行くのか 行きつく先に何が待つのか 恋の悩みに理由はあるのか  闇夜の帳(とばり) あなたに捧げる 恋しい想いを 声高らかに 静寂の空に唄う 今宵朝まで 星屑のセレナーデ  哀愁のバラードは絶え間なく夜空に響く 切なさがつのれば 星達は輝きを増す  そう それはしがない一人の冒険者が 地図にはない道を彷徨うよな 一方通行 八方塞がり 神様が与えた試練の道 自らに課された苦悶の日々 どう転んでも後悔はしないから  月夜の明かり あなたを浮かべて 唄い続けても このわだかまり とめどなく胸を襲う 今宵朝まで 星屑のセレナーデ  頬づえついて 奏でるセレナーデ 儚さ故に 星屑のように 輝き放ち流れゆくのか 闇夜の帳 あなたに捧げる 恋しい想いを 声高らかに 静寂の空に唄う 今宵朝まで 星屑のセレナーデ
陽は西から昇る森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗暗闇にぶらさがった 星が流れる夜 窓を開けて 風を舐めて 月明かり浴びて  徒(いたずら)に解き放った コトバ達の群れが 後に引けず あてもなく 泣く泣く彷徨ってる  例えば僕は何処まで 生きて行けるだろう 音も立てず 影も見せず 何も残さず 揺らめく街の光は まるでさざ波のように 時と共に朝の中へ  そしてまた陽は西から昇る 誰にも気づかれぬように 僕はただ呟くだけ あの日の愛を…  君が涙を流した時に 実は気づかないフリをしていた これ以上君を傷つけることになるから 心の隙間を埋めるように まだ見ぬ明日へ導くように 眩しすぎる光の中、今  そしてまたこうしてる間に 陽は西から昇る すべてをあざ笑うように 僕はただ呟くだけ あの日の愛を…  そしてまた陽は西から昇る 誰にも気づかれぬように 僕はただ呟くだけ 今日の日の愛を…
いつかさらばさ森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗もしも君が心なき言葉に傷ついたとしても 僕にできることといえばそれを茶化してやれる程度 特に気の利いたセリフの持ち合わせなんてないけど 時間の許す限り君の横でおちゃらけていたいよ  そうさこれが僕のすべてさ どうせいつかはさらばさ  僕が君について何か知っていることといったら 君が紅茶に砂糖を三つ入れるってことだけさ こんな言い方じゃ誤解を招くかもしれないけれど 他人(ひと)が二人でいるにはそれぐらいが丁度いいんだ  そうさ合言葉はいつでも どうせいつかはさらばさ  耳を劈(つんざ)くほどに鳴り響く沈黙を塗り潰すように 君は聞く「ねえ、私は一体あなたの何なの」 そんな時僕は笑って言うのさ「どうせいつかは…さらばさ」  そうだ君に一つだけ聞いておきたい話があるよ 君は僕を世界で一番大切と言うけれど 世界がどれほどの広さかなんて皆目検討がつかないぜ つまり君の瞳の置くに映っているのは本当に僕なのかい  あらゆるすべてのことを 二人で分かち合おうとした時に 僕ら初めて本当の孤独を味わうことになるのやも そして独り彷徨い歩き続ける寒空の下 改めてお互いの大切さに 気づける日がくるぜ 確信はないけど  そうさそれが今の答えさ どうせいつかはさらばさ  どこにでも転がっているよな形のない幸せの中で たまに思う僕はこの先どこへ行くのだろう それはそうと今夜は月がキレイ ねえ、どうせいつかは…さらばさ  愛しさも切なさも君を想うが故生まれるもので だから目を背けることなく 受け入れなきゃならないことなんだろう そうさこれが僕のすべてさ どうせいつかは…さらばさ…
トニー マイ・フレンド森山直太朗森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド  さよなら君の地球最後の日よ やけに蒸し暑い夏 涙はでないよ だって悲しくはないんだ またどこかで会えるだろう 僕はもう塾にいかなくちゃならないんだ  トニー最後に君は僕の手を握り微笑んで言った (セリフ)「廃車置き場の隅に隠した ベースボールカードはお前にあげるよ」と  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド きっとどっからか君が見ている気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 振り返ったら今もそこにいる気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 朝になったらやっぱ目を覚ましたりして  たまには君の顔も見たくない日もあったんだ 特に理由はないけど…  トニーなぜか君がやけにいい奴に思えるよ 絶対僕なんかより性質(たち)の悪いイタズラばかりして みんなを困らせていたはずなのに  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド ハニー・ディップに目がない君を覚えてる トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド トリコロールのハットをいつも被ってた トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド なんだかんだで毎日一緒にいたんだ  神様、僕だってあの日つまらない嘘をついたのに なんであいつにだけ不公平とも言える罰を お与えになったのです  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド きっとどっからか君が見ている気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 振り返ったら今もそこにいる気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 朝になったらやっぱ目を覚ましたりして  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド ハニー・ディップに目がない君を覚えてる トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド トリコロールのハットをいつも被ってた トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド なんだかんだで毎日一緒にいたんだ  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド…
さくら(独唱)MILLION LYLIC森山直太朗MILLION LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
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