森山直太朗の歌詞一覧リスト  191曲中 1-191曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
嗚呼どうして 季節はゆくの 風が揺らす梢 なんで 命は巡る 頬赤める子供  どうして 涙ふいに零れ 言葉遠く霞む なんで あなたはそこで ほら眩しい笑顔  いくつもの歌や詩が 私の心満たす かたちない景色が 踊るように光る  嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼  若葉 曙 産声 大地 約束 五月雨 手と手 思い出 透明 銀河 山茶花 くるぶし  嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼  嗚呼 嗚呼 嗚呼  嗚呼森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭・森山直太朗どうして 季節はゆくの 風が揺らす梢 なんで 命は巡る 頬赤める子供  どうして 涙ふいに零れ 言葉遠く霞む なんで あなたはそこで ほら眩しい笑顔  いくつもの歌や詩が 私の心満たす かたちない景色が 踊るように光る  嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼  若葉 曙 産声 大地 約束 五月雨 手と手 思い出 透明 銀河 山茶花 くるぶし  嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼 嗚呼  嗚呼 嗚呼 嗚呼  嗚呼
愛してるって言ってみな消し忘れたテレビの中 嵐に舞う砂 重たい目で覗き込んだ 程なくしてカラーバー  取り残された午前三時 壁に飾る絵画はないし 鑑みてみりゃここ何日か まともに飯も食っていない  愛してるって言ってみな なぜだか眠れぬその夜に たかが言葉とされど言葉の 抜き差しならない鯔背な響き 愛してるって言ってみな 千変万化の現実に 今が別れ目 ただ解き放て ひいてはそこから始まるはずさ  信じていた未来はもう 弾け飛んだ泡 幼い手で繋ぎ留めた 兼ねてからのトラウマ  罪滅ぼしの疑心暗鬼 振り払えど一事は万事 愛されていりゃ此れ安心と ほざいてたのはいつの日か  愛してるって言えなくて 一重にあなたを傷つけた 雨降り出して傘差し出せなくて 誰より手前が可愛い時雨れ 愛してるって言えたなら それこそ未来も変わってて 本当の気持ち彼処に隠し あなたの傍で笑ってたのね  何処まで歩いたら 涙は海になるのだろう ドンマイこの意気地なし 遠回りするのはもう十分だろう  愛してるって言ってみな 大事に至らぬその前に 心周りの嫌な汚れも 根刮ぎ剥ぎ取る素敵な媚薬 愛してるって言ってみて それでも何かが違うなら 這いつくばって 遮二無二なって 更なる奥を覗いてみれば森山直太朗森山直太朗森山直太朗消し忘れたテレビの中 嵐に舞う砂 重たい目で覗き込んだ 程なくしてカラーバー  取り残された午前三時 壁に飾る絵画はないし 鑑みてみりゃここ何日か まともに飯も食っていない  愛してるって言ってみな なぜだか眠れぬその夜に たかが言葉とされど言葉の 抜き差しならない鯔背な響き 愛してるって言ってみな 千変万化の現実に 今が別れ目 ただ解き放て ひいてはそこから始まるはずさ  信じていた未来はもう 弾け飛んだ泡 幼い手で繋ぎ留めた 兼ねてからのトラウマ  罪滅ぼしの疑心暗鬼 振り払えど一事は万事 愛されていりゃ此れ安心と ほざいてたのはいつの日か  愛してるって言えなくて 一重にあなたを傷つけた 雨降り出して傘差し出せなくて 誰より手前が可愛い時雨れ 愛してるって言えたなら それこそ未来も変わってて 本当の気持ち彼処に隠し あなたの傍で笑ってたのね  何処まで歩いたら 涙は海になるのだろう ドンマイこの意気地なし 遠回りするのはもう十分だろう  愛してるって言ってみな 大事に至らぬその前に 心周りの嫌な汚れも 根刮ぎ剥ぎ取る素敵な媚薬 愛してるって言ってみて それでも何かが違うなら 這いつくばって 遮二無二なって 更なる奥を覗いてみれば
愛のテーゼ長い坂道を どこまでも転げ落ちるように 輝きながら時は過ぎ 今更ながら君が好き  暗い地下鉄で ネバネバと油売っていたら トグロのような霧は晴れ 手の鳴る方へ導かれ  掛け合う言葉 カラカラになって空回り 何も言わずに抱き合えたなら ラララそれが愛のテーゼ  取り立てて どーのこーの とか言う訳じゃなくて ただ君は 僕の好奇心 あ、そうだ いつか ラスベガスでも行って とてもステキなショーでも観よう そうだそうしよう  そして日は過ぎて クルクルと巡る思いもたげ 転ばぬ先に杖はなし 案ずるだけの意気地なし  見果てぬ空から 垂れ下がった赤い糸 絡めた指が永遠を紡ぐ ウルルそれも愛のテーゼ  なし崩しで やいのやいの 愚痴零したかないって まぁ君は 僕の救世主 ね、輪廻 輪廻 季節は巡り巡っちゃう 君と僕も消えてなくなる また日は遠ざかる  あんまり調子のいいこと取り繕ってばかりじゃ 本当のホントのトコロは伝え切れないよ ABC重ねて響き合えたらいいのになんて  改まって どーのこーの て言うか、そんな柄じゃないって ただ君は 僕の方位磁針 あ、そうだ いつか パラダイスでも行って 日がな優雅にお茶でもしよう そうだそうしよう そんでエステもしよう森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧笹路正徳長い坂道を どこまでも転げ落ちるように 輝きながら時は過ぎ 今更ながら君が好き  暗い地下鉄で ネバネバと油売っていたら トグロのような霧は晴れ 手の鳴る方へ導かれ  掛け合う言葉 カラカラになって空回り 何も言わずに抱き合えたなら ラララそれが愛のテーゼ  取り立てて どーのこーの とか言う訳じゃなくて ただ君は 僕の好奇心 あ、そうだ いつか ラスベガスでも行って とてもステキなショーでも観よう そうだそうしよう  そして日は過ぎて クルクルと巡る思いもたげ 転ばぬ先に杖はなし 案ずるだけの意気地なし  見果てぬ空から 垂れ下がった赤い糸 絡めた指が永遠を紡ぐ ウルルそれも愛のテーゼ  なし崩しで やいのやいの 愚痴零したかないって まぁ君は 僕の救世主 ね、輪廻 輪廻 季節は巡り巡っちゃう 君と僕も消えてなくなる また日は遠ざかる  あんまり調子のいいこと取り繕ってばかりじゃ 本当のホントのトコロは伝え切れないよ ABC重ねて響き合えたらいいのになんて  改まって どーのこーの て言うか、そんな柄じゃないって ただ君は 僕の方位磁針 あ、そうだ いつか パラダイスでも行って 日がな優雅にお茶でもしよう そうだそうしよう そんでエステもしよう
愛の比喩どれだけ君と 話しただろう 見つめるだけで 幸せなのに  風が揺らした 髪の匂いを 海に喩えて 抱きとめた  ぼくは今 君が好きで 肩越しに咲く 花を見ている 限りのない 愛を誓おう 涙がなぜか 止まらぬ夜に  世界はきっと 眠りの中で ぼくら二人を 夢に見ている  ゆっくりと 時は進み 今日のことさえ 忘れゆくだろう 形のない 愛の行方を 言葉にしても 空しいばかり  ぼくは今 君が好きで 肩越しに咲く 花を見ている 限りのない 愛を誓おう 涙がなぜか 止まらぬ夜に森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦どれだけ君と 話しただろう 見つめるだけで 幸せなのに  風が揺らした 髪の匂いを 海に喩えて 抱きとめた  ぼくは今 君が好きで 肩越しに咲く 花を見ている 限りのない 愛を誓おう 涙がなぜか 止まらぬ夜に  世界はきっと 眠りの中で ぼくら二人を 夢に見ている  ゆっくりと 時は進み 今日のことさえ 忘れゆくだろう 形のない 愛の行方を 言葉にしても 空しいばかり  ぼくは今 君が好きで 肩越しに咲く 花を見ている 限りのない 愛を誓おう 涙がなぜか 止まらぬ夜に
青い朝真っ白い階段を上がる途中で 青い朝に気がつきました 寝息を立てて眠っている君は 南の島の珊瑚礁 僕たちが歩くこの道は どこへと続いているのでしょう 寝グセを隠して笑ってる お猿のジミーが横目で見てる  信じる勇気を僕にください 信じる勇気を僕にください 眠りの国から君を連れ出して 空に向かって僕らは祈った アカシアの花が咲いている 交差点からクラクション 黄昏の中で行き場をなくした オウムのジャックが首傾げてる  真夜中のカフェのキャンドルは フランス映画の一場面 メガフォンを持った監督が カットを忘れてチークを踊る 船乗りは過去の港から 未来の海へと航海中 ママンが作ったスポンジケーキを ごっそりポッケに隠したままで  君の寝息を壊さぬようにと 階段に座り僕は見ている 世界を包むこの青い朝 どこまでも続く時間のようで ホントは今しかないのです クジラのルークが吠えている おはようおやすみまた明日 おはようおやすみまた明日森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦真っ白い階段を上がる途中で 青い朝に気がつきました 寝息を立てて眠っている君は 南の島の珊瑚礁 僕たちが歩くこの道は どこへと続いているのでしょう 寝グセを隠して笑ってる お猿のジミーが横目で見てる  信じる勇気を僕にください 信じる勇気を僕にください 眠りの国から君を連れ出して 空に向かって僕らは祈った アカシアの花が咲いている 交差点からクラクション 黄昏の中で行き場をなくした オウムのジャックが首傾げてる  真夜中のカフェのキャンドルは フランス映画の一場面 メガフォンを持った監督が カットを忘れてチークを踊る 船乗りは過去の港から 未来の海へと航海中 ママンが作ったスポンジケーキを ごっそりポッケに隠したままで  君の寝息を壊さぬようにと 階段に座り僕は見ている 世界を包むこの青い朝 どこまでも続く時間のようで ホントは今しかないのです クジラのルークが吠えている おはようおやすみまた明日 おはようおやすみまた明日
青い瞳の恋人さん君にあげるはずの菜種の花は 水の遣り過ぎで元気がないよ 君は僕を笑うかな 青い瞳の恋人さん  君に歌うはずの恋歌は 結局、歌詞が付かずにいるんだ どうやったって借り物みたいになっちまうんだ オリジナルな気持ちなんてもうどこにもないのかな  僕ら描いた未来の日々はカッコウの雛が落としてしまった 生憎、雨はまだ降り止まなくて 僕は悲しむことさえ忘れちまった それでも君が大好きなのさ どうか分かっておくれ 青い瞳の恋人さん  朝と昼と晩と夢の中で 君の眠る星を探しているよ 猫が欠伸している間に 流れて消えたよ見知らぬ町へ  君が残した別れの言葉 朝日に抱かれ風化していった 風が吹き抜ける午後は 僕を案山子と蔑んだ  君の瞳が青いのは君の母さんの瞳が青かったから 君の母さんの瞳が青いのは君の婆さんの瞳が青かったから 何処までも何処までもそれを辿ってゆくと 何故だろう 何故なんだろう 涙が零れ落ちていきそうさ 涙がやがて海になるといいな 君は僕を笑うかな 青い瞳の恋人さん  青い瞳の恋人さん森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗君にあげるはずの菜種の花は 水の遣り過ぎで元気がないよ 君は僕を笑うかな 青い瞳の恋人さん  君に歌うはずの恋歌は 結局、歌詞が付かずにいるんだ どうやったって借り物みたいになっちまうんだ オリジナルな気持ちなんてもうどこにもないのかな  僕ら描いた未来の日々はカッコウの雛が落としてしまった 生憎、雨はまだ降り止まなくて 僕は悲しむことさえ忘れちまった それでも君が大好きなのさ どうか分かっておくれ 青い瞳の恋人さん  朝と昼と晩と夢の中で 君の眠る星を探しているよ 猫が欠伸している間に 流れて消えたよ見知らぬ町へ  君が残した別れの言葉 朝日に抱かれ風化していった 風が吹き抜ける午後は 僕を案山子と蔑んだ  君の瞳が青いのは君の母さんの瞳が青かったから 君の母さんの瞳が青いのは君の婆さんの瞳が青かったから 何処までも何処までもそれを辿ってゆくと 何故だろう 何故なんだろう 涙が零れ落ちていきそうさ 涙がやがて海になるといいな 君は僕を笑うかな 青い瞳の恋人さん  青い瞳の恋人さん
さっきまでの通り雨が まるで嘘泣きみたいに 青く澄み渡る空 君の悪戯かな  出会った頃も今日と同じ 気まぐれな光だった はしゃいで揺らぐ影 語らう声の調べ  思い出は笑みで埋まってゆくのに 心、伽藍堂のまま 何も恐れずに 求めずに 君を信じられたなら  何より大切なもの 雲の随に 君は僕に教えてくれた 愛より確かなこと 千代に八千代に 茜 茜色に染まるあの空  だっていつも君が先に 黙り込んでしまうから そっと抱いた肩 暮れ惑う宵の狭間で  君が思ってるより 愛は脆く弱い生命体だと 笑いかけるように 寄り添うように 真赤な光が辺りを照らしていた  何より大切な人 それが君だと 星は闇に流れて消えた 愛をも包み込むほど 雨に降られて 永遠の時を越えて乱れ散る花  きっといつか また逢えるから 夢はまだ夢のまま  何より大切なもの 雲の随に 君は僕に教えてくれた 愛より確かなこと 千代に八千代に 茜 茜色に染まる空  何よりも大切なもの 茜 茜色に染まるあの空 今もこの胸で生きているから森山直太朗森山直太朗森山直太朗瀬川英史さっきまでの通り雨が まるで嘘泣きみたいに 青く澄み渡る空 君の悪戯かな  出会った頃も今日と同じ 気まぐれな光だった はしゃいで揺らぐ影 語らう声の調べ  思い出は笑みで埋まってゆくのに 心、伽藍堂のまま 何も恐れずに 求めずに 君を信じられたなら  何より大切なもの 雲の随に 君は僕に教えてくれた 愛より確かなこと 千代に八千代に 茜 茜色に染まるあの空  だっていつも君が先に 黙り込んでしまうから そっと抱いた肩 暮れ惑う宵の狭間で  君が思ってるより 愛は脆く弱い生命体だと 笑いかけるように 寄り添うように 真赤な光が辺りを照らしていた  何より大切な人 それが君だと 星は闇に流れて消えた 愛をも包み込むほど 雨に降られて 永遠の時を越えて乱れ散る花  きっといつか また逢えるから 夢はまだ夢のまま  何より大切なもの 雲の随に 君は僕に教えてくれた 愛より確かなこと 千代に八千代に 茜 茜色に染まる空  何よりも大切なもの 茜 茜色に染まるあの空 今もこの胸で生きているから
明けない夜はないってことを明けない夜に考えていた風見鶏の憂鬱を 頼まれもせずに考えた 流されずに生きてるって たぶんそれなりに困難だ  置き手紙を残してさ 旅に出たりとかしたいんだ 小銭がないのを言い訳に すぐに帰るのも悪かないさ  登下校の醍醐味と 運命の出会いを探してた 向かいのホームの運命は 上り電車が連れ去った  ろくでなしのブルースを スリーコードで歌にした 聴かせるあの子がいないから 野良に聴かせて無視された  叶わない夢はないってことを なけなしの夢に願懸けてたんだ いつまでもモタモタしてらんないや 叶うからこそ夢って言うんだろ? きっと  逆上がりの途中でさ 止まった世界に誓ってやった 逆から見れば届かない空も 大地みたいに駆け上がれんだ  明けない夜はないってことを 明けない夜に考えてたんだ そしたらウトウトしちゃってて 明日の朝がやってきてたんだ  手の平にはなんにもないよ 隠すことさえなんにもない なんにもないって気持ちがいいな なんにもないからなんでもあんだ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧風見鶏の憂鬱を 頼まれもせずに考えた 流されずに生きてるって たぶんそれなりに困難だ  置き手紙を残してさ 旅に出たりとかしたいんだ 小銭がないのを言い訳に すぐに帰るのも悪かないさ  登下校の醍醐味と 運命の出会いを探してた 向かいのホームの運命は 上り電車が連れ去った  ろくでなしのブルースを スリーコードで歌にした 聴かせるあの子がいないから 野良に聴かせて無視された  叶わない夢はないってことを なけなしの夢に願懸けてたんだ いつまでもモタモタしてらんないや 叶うからこそ夢って言うんだろ? きっと  逆上がりの途中でさ 止まった世界に誓ってやった 逆から見れば届かない空も 大地みたいに駆け上がれんだ  明けない夜はないってことを 明けない夜に考えてたんだ そしたらウトウトしちゃってて 明日の朝がやってきてたんだ  手の平にはなんにもないよ 隠すことさえなんにもない なんにもないって気持ちがいいな なんにもないからなんでもあんだ
紫陽花と雨の狂想曲風に揺れた紫陽花のハーモニー 胸の奥がキュンとくるのさ  君と初めて出会った日から 僕の時計は壊れているのさ  気になったら 止まらないよ そっぽ向いて照れてるのかな 水玉のアンブレラ  紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲  雨に濡れたこの僕はアイロニー ずっとここで待っているのさ  名前も生い立ちも知らないのに 赤い糸が見えているのだ  こうなったら 仕方ないや 後を付けて君を護るよ 花柄のオールスター  紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲  君の家の灯りが消えた後 お迎えに行くよ 僕らロミオとジュリエット(笑) 忍び足で君の眠る部屋のドアを開けたら  紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知風に揺れた紫陽花のハーモニー 胸の奥がキュンとくるのさ  君と初めて出会った日から 僕の時計は壊れているのさ  気になったら 止まらないよ そっぽ向いて照れてるのかな 水玉のアンブレラ  紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲  雨に濡れたこの僕はアイロニー ずっとここで待っているのさ  名前も生い立ちも知らないのに 赤い糸が見えているのだ  こうなったら 仕方ないや 後を付けて君を護るよ 花柄のオールスター  紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲  君の家の灯りが消えた後 お迎えに行くよ 僕らロミオとジュリエット(笑) 忍び足で君の眠る部屋のドアを開けたら  紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲
あなたがそうまで言うのならつまりその あのですね あなたがそうまで言うのなら やはりまぁ ここはだね なるたけなんとかいたします  とはいえ それほど たやすくは いくとは思えずいるのです  あなたがそうまで言うのなら 雲を固めてみせましょう あなたがそうまで言うのなら 鹿も生け捕りいたします あなたがそうまで言うのなら  しかしはて あのですね あなたがそうまで言うのなら うんとへぇ なんつうか こちらも都合がありまして  かくかくしかじか モンブラン もじもじほじほじ フェルマータ  あなたがそうまで言うのなら ダイヤを砕いてみせましょう あなたがそうまで言うのなら なんでも食してみせましょう あなたがそうまで言うのなら  とはいえ それほど たやすくは いくとは思えずいるのです  あなたがそうまで言うのなら 雲を固めてみせましょう あなたがそうまで言うのなら 鹿も生け捕りいたします あなたがそうまで言うのなら森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦つまりその あのですね あなたがそうまで言うのなら やはりまぁ ここはだね なるたけなんとかいたします  とはいえ それほど たやすくは いくとは思えずいるのです  あなたがそうまで言うのなら 雲を固めてみせましょう あなたがそうまで言うのなら 鹿も生け捕りいたします あなたがそうまで言うのなら  しかしはて あのですね あなたがそうまで言うのなら うんとへぇ なんつうか こちらも都合がありまして  かくかくしかじか モンブラン もじもじほじほじ フェルマータ  あなたがそうまで言うのなら ダイヤを砕いてみせましょう あなたがそうまで言うのなら なんでも食してみせましょう あなたがそうまで言うのなら  とはいえ それほど たやすくは いくとは思えずいるのです  あなたがそうまで言うのなら 雲を固めてみせましょう あなたがそうまで言うのなら 鹿も生け捕りいたします あなたがそうまで言うのなら
あの街が見える丘で~雲バージョン~どうせいつかは土に還ると 出鱈目(でたらめ)ばかりの人間様が宣(のたま)った 塞(ふさ)ぎ込んだこの目が零れ落ちた  どうにもこうにもならないことが まるで秋深い日の果樹園の葡萄のようになっている 紫色の粒があなたにも見えるなら  あの街が見える丘で 僕は大きな旗を振っているよ 天国まで続く道を探すため  しがみついても振り落とされた 狂おしいほど他人(ひと)の泣き声が耳に付いて 素敵と言われる絵画さえも目障りだ  タ日が海に沈んだ日 僕の傍らで あなたの涙が洪積世(こうせきせい)の化石になってしまったんだ 行き場のない思いやりが羽をつけたから  あの街が見える丘で 僕は小さな声で泣いているよ 天国まで響く鈴を鳴らすため  いつになっても変わらないことを 触角をなくした一文字せせり蝶のように捜し回っている 真理と呼ばれる決まりきったシナリオを笠(かさ)に着て  回り続ける方位磁石の針を指で止めて 澄み渡る空へ途方もなく歩き続けるとしよう 束の間だとしてもあなたの未来がそこにあればいい  あの街が見える丘で 僕はのどかな日々を謳(うた)っているよ 天国さえ霞む風を浴びるため  いくつもの眠れぬ夜を抱え 僕は行くのだろう 喜びと言い換えられるような悲しみを轍(わだち)に残し 名もなき花はやがて 枯れ果てた  そうそう、過ちはいつの日も繰り返される物だから 傷付いた心でも生きられるだけ生きてみようと思う そんな決意が蓄積し 黄昏になるのだろう  あの街が見える丘で 僕は静かな歌を聴いているよ 天国へと宛てた手紙を出すため森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧どうせいつかは土に還ると 出鱈目(でたらめ)ばかりの人間様が宣(のたま)った 塞(ふさ)ぎ込んだこの目が零れ落ちた  どうにもこうにもならないことが まるで秋深い日の果樹園の葡萄のようになっている 紫色の粒があなたにも見えるなら  あの街が見える丘で 僕は大きな旗を振っているよ 天国まで続く道を探すため  しがみついても振り落とされた 狂おしいほど他人(ひと)の泣き声が耳に付いて 素敵と言われる絵画さえも目障りだ  タ日が海に沈んだ日 僕の傍らで あなたの涙が洪積世(こうせきせい)の化石になってしまったんだ 行き場のない思いやりが羽をつけたから  あの街が見える丘で 僕は小さな声で泣いているよ 天国まで響く鈴を鳴らすため  いつになっても変わらないことを 触角をなくした一文字せせり蝶のように捜し回っている 真理と呼ばれる決まりきったシナリオを笠(かさ)に着て  回り続ける方位磁石の針を指で止めて 澄み渡る空へ途方もなく歩き続けるとしよう 束の間だとしてもあなたの未来がそこにあればいい  あの街が見える丘で 僕はのどかな日々を謳(うた)っているよ 天国さえ霞む風を浴びるため  いくつもの眠れぬ夜を抱え 僕は行くのだろう 喜びと言い換えられるような悲しみを轍(わだち)に残し 名もなき花はやがて 枯れ果てた  そうそう、過ちはいつの日も繰り返される物だから 傷付いた心でも生きられるだけ生きてみようと思う そんな決意が蓄積し 黄昏になるのだろう  あの街が見える丘で 僕は静かな歌を聴いているよ 天国へと宛てた手紙を出すため
雨だけど雨だから飲み飽きたマンデリン いつのまにか夜の町 バイクに乗ったサンタクロース ピザとコーラを運んでる  こんなにたくさんの人 名前も顔も知りはしない  バカなのはボク それともキミ  雨だけど雨だから 雨だけど雨だから 雨だけど雨だから ボクはここから動けない森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦飲み飽きたマンデリン いつのまにか夜の町 バイクに乗ったサンタクロース ピザとコーラを運んでる  こんなにたくさんの人 名前も顔も知りはしない  バカなのはボク それともキミ  雨だけど雨だから 雨だけど雨だから 雨だけど雨だから ボクはここから動けない
アメリカにいるみたい生まれ変わったら なんになる? 三軒茶屋の交差点  隣で女が話してる クルクル巻きの ブロンディ  やれカフェオーレ やれカフェラッテ  アメリカにいるみたい アメリカにいるみたい いつか誰かが夢に描いた アメリカにいるみたい  生まれる前は どこにいた? 充電切れの通信機  あさって向いたチューニング 最前線は孤立する  やれハンバーガー やれコンピューター  アメリカにいるみたい アメリカにいるみたい アメリカ映画に出てくるような アメリカにいるみたい  アメリカにいるみたい アメリカにいるみたい いつか誰かが夢に描いた アメリカにいるみたい森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦生まれ変わったら なんになる? 三軒茶屋の交差点  隣で女が話してる クルクル巻きの ブロンディ  やれカフェオーレ やれカフェラッテ  アメリカにいるみたい アメリカにいるみたい いつか誰かが夢に描いた アメリカにいるみたい  生まれる前は どこにいた? 充電切れの通信機  あさって向いたチューニング 最前線は孤立する  やれハンバーガー やれコンピューター  アメリカにいるみたい アメリカにいるみたい アメリカ映画に出てくるような アメリカにいるみたい  アメリカにいるみたい アメリカにいるみたい いつか誰かが夢に描いた アメリカにいるみたい
ありがとうはこっちの言葉なんなんだろう この胸のもやもやは 洗い立てのタオルに 顔を埋めるような  小鳥が鳴いてる 朝明けのメロディー どこまで歩いても この道は続いてる  手を繋ぐよりも 指を繋ぐような  寒い夜は寄り添いあって 星空の毛布で眠る テーブルの向こうの笑顔 最果ての地を君と目指した ありがとうはこっちの言葉  迷子になったのは 君なのか僕なのか 香る花のその横 妖精たちが踊る  転がる石にさえ それだけのシンフォニー いつしかこんがりと トーストは焼きあがる  夢をみるよりも 夢になりたいな  遠い空は近くにあって 幻灯の砂漠を渡る 「永遠」と口にするように 千夜一夜を確かめ合った    震える音符に腰掛けて  くるぶしを洗うせせらぎの音   アイスコーヒーが混ざらない  白と黒の間をさまよって   さようならは彼方の空へ  問わず語りのホビットの鼻筋が笑う   しけったビスケットが大好物  穴の空いた靴から逃げ出した盲目の天使   わたしがわたしになる前に交わした  限りない世界との約束   森の木立に守られて  何もかもが輝かしく不明   たとえこの体が砂になろうとも  包まれている音と光と温度と香り   破れた地図を逆さまに見つめる  君の笑顔をただ守りたいと心がさとす   わたしは木々だと木々は言う  わたしは時だと時は言う   思い出はもういらないからと  夢に七色の貝殻を探した   たかだか三、四分でできた世界  りんごの木だという証拠はどこにもない   いつまでも続くと今は思う  満天の星がおやすみなさいとさやいでいる   寒い夜は寄り添いあって 星空の毛布で眠る テーブルの向こうの笑顔 最果ての地を君と目指した ありがとうはこっちの言葉森山直太朗御徒町凧森山直太朗なんなんだろう この胸のもやもやは 洗い立てのタオルに 顔を埋めるような  小鳥が鳴いてる 朝明けのメロディー どこまで歩いても この道は続いてる  手を繋ぐよりも 指を繋ぐような  寒い夜は寄り添いあって 星空の毛布で眠る テーブルの向こうの笑顔 最果ての地を君と目指した ありがとうはこっちの言葉  迷子になったのは 君なのか僕なのか 香る花のその横 妖精たちが踊る  転がる石にさえ それだけのシンフォニー いつしかこんがりと トーストは焼きあがる  夢をみるよりも 夢になりたいな  遠い空は近くにあって 幻灯の砂漠を渡る 「永遠」と口にするように 千夜一夜を確かめ合った    震える音符に腰掛けて  くるぶしを洗うせせらぎの音   アイスコーヒーが混ざらない  白と黒の間をさまよって   さようならは彼方の空へ  問わず語りのホビットの鼻筋が笑う   しけったビスケットが大好物  穴の空いた靴から逃げ出した盲目の天使   わたしがわたしになる前に交わした  限りない世界との約束   森の木立に守られて  何もかもが輝かしく不明   たとえこの体が砂になろうとも  包まれている音と光と温度と香り   破れた地図を逆さまに見つめる  君の笑顔をただ守りたいと心がさとす   わたしは木々だと木々は言う  わたしは時だと時は言う   思い出はもういらないからと  夢に七色の貝殻を探した   たかだか三、四分でできた世界  りんごの木だという証拠はどこにもない   いつまでも続くと今は思う  満天の星がおやすみなさいとさやいでいる   寒い夜は寄り添いあって 星空の毛布で眠る テーブルの向こうの笑顔 最果ての地を君と目指した ありがとうはこっちの言葉
アンジョリーナかったりーな今日も外に出るの なんか膝痛いし どんよりな空を眺めてても やっぱ腹は減るんだね 徐々に減るんだね  アンジョリーナ 僕はここにいるよ 息を潜めて 真っ青な花が 濡れているよ 雨に打たれて そっと綻んでる  ヘミングウェイに頓挫してバガボンド 迷える武士道 難解な問題は後回して 猫と戯れてる 主に戯れてる  アンジョリーナ 月が逃げてゆくよ 追えば追うほど 待ったりーな こんなはずじゃないよ 回り出すエンドロール 若干汗ばんでる  死して尚花咲くこともある いつか恩師が言ってた 生きていりゃしんどいことばかり サッと引いてあの世でアニョハセヨ  アンジョリーナ 空が落ちてくるよ 気分はどうだい 減なりな顔は見せないでよ 風に靡くブロンドヘアー  アンジョリーナ 僕はここにいるよ 息を潜めて 真っ青な花が 濡れているよ 雨に打たれて そっと綻んでる森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦かったりーな今日も外に出るの なんか膝痛いし どんよりな空を眺めてても やっぱ腹は減るんだね 徐々に減るんだね  アンジョリーナ 僕はここにいるよ 息を潜めて 真っ青な花が 濡れているよ 雨に打たれて そっと綻んでる  ヘミングウェイに頓挫してバガボンド 迷える武士道 難解な問題は後回して 猫と戯れてる 主に戯れてる  アンジョリーナ 月が逃げてゆくよ 追えば追うほど 待ったりーな こんなはずじゃないよ 回り出すエンドロール 若干汗ばんでる  死して尚花咲くこともある いつか恩師が言ってた 生きていりゃしんどいことばかり サッと引いてあの世でアニョハセヨ  アンジョリーナ 空が落ちてくるよ 気分はどうだい 減なりな顔は見せないでよ 風に靡くブロンドヘアー  アンジョリーナ 僕はここにいるよ 息を潜めて 真っ青な花が 濡れているよ 雨に打たれて そっと綻んでる
生きてることが辛いならPLATINA LYLIC生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り 気が付きゃみんな年取って 同じとこに行くのだから  生きてることが辛いなら わめき散らして泣けばいい その内夜は明けちゃって 疲れて眠りに就くだろう 夜に泣くのは赤ん坊 だけって決まりはないんだし  生きてることが辛いなら 悲しみをとくと見るがいい 悲しみはいつか一片の お花みたいに咲くという そっと伸ばした両の手で 摘み取るんじゃなく守るといい  何にもないとこから 何にもないとこへと 何にもなかったかのように 巡る生命だから  生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい 歴史は小さなブランコで 宇宙は小さな水飲み場 生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけPLATINA LYLIC森山直太朗御徒町凧森山直太朗生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り 気が付きゃみんな年取って 同じとこに行くのだから  生きてることが辛いなら わめき散らして泣けばいい その内夜は明けちゃって 疲れて眠りに就くだろう 夜に泣くのは赤ん坊 だけって決まりはないんだし  生きてることが辛いなら 悲しみをとくと見るがいい 悲しみはいつか一片の お花みたいに咲くという そっと伸ばした両の手で 摘み取るんじゃなく守るといい  何にもないとこから 何にもないとこへと 何にもなかったかのように 巡る生命だから  生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい 歴史は小さなブランコで 宇宙は小さな水飲み場 生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ
生きとし生ける物へPLATINA LYLICやがて涙は渇くとて 風に吹かれちゃいられない 僕は君が思うような人間じゃない そうさそんな人間じゃない  どうにかなるさと戯けても どうにもならないことがある これじゃまるでピエロか占い師 子等の放った御影石  たかが言葉と嘯けど されど言葉の摩訶不思議 かつて猿が手にした玉手箱 箱の中には何がある  嘘と真の化かし合い それを眺める天邪鬼 何処も彼処も言うなれば極楽と 数の足りない七並べ  朝焼けは闇の向こう 真実は悲しいほど勝手なもんさ  生きとし生ける全ての物へ 注ぐ光と影 花は枯れ大地は罅割れる そこに雨は降るのだろう  明日へと さあ進め 運命とは儚きあの旋律のようさ  生きとし生ける全ての物へ 注ぐ光と影 花は枯れ大地は罅割れる そこに雨は降るのだろう  僕は君が思うような人間じゃない そうさそんな人間じゃない  もはや僕は人間じゃないPLATINA LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知やがて涙は渇くとて 風に吹かれちゃいられない 僕は君が思うような人間じゃない そうさそんな人間じゃない  どうにかなるさと戯けても どうにもならないことがある これじゃまるでピエロか占い師 子等の放った御影石  たかが言葉と嘯けど されど言葉の摩訶不思議 かつて猿が手にした玉手箱 箱の中には何がある  嘘と真の化かし合い それを眺める天邪鬼 何処も彼処も言うなれば極楽と 数の足りない七並べ  朝焼けは闇の向こう 真実は悲しいほど勝手なもんさ  生きとし生ける全ての物へ 注ぐ光と影 花は枯れ大地は罅割れる そこに雨は降るのだろう  明日へと さあ進め 運命とは儚きあの旋律のようさ  生きとし生ける全ての物へ 注ぐ光と影 花は枯れ大地は罅割れる そこに雨は降るのだろう  僕は君が思うような人間じゃない そうさそんな人間じゃない  もはや僕は人間じゃない
生きる(って言い切る)今日もまた 人が死んだよ 俺はこうして 生きているのに  起き抜けに あの夢を見たんだ どんな夢かは 言えないけれど  振り向けば 眩いほどに 役に立たない 思い出ばかり  たまに何もかも 投げたくなるよ 晴れた空から 雨粒一つ  生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 今は  窓の虫 指で潰した 潰した後に 悪りぃと言った  枯れた花 ちぎって捨てりゃ 燃えるゴミから 音が聞こえた  怒る 笑う 惑う 祈る 昂ぶって駆け出す 何処へ  幸せって何だろう 幸せって何だろうってどうして思うんだろう 幸せって何だろうってどうして思うんだろうって語ってしまうんだろう  生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 今は 生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 尚も  色んなことが 色をなくして 輝きばかりが 空を覆うよ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧高野寛今日もまた 人が死んだよ 俺はこうして 生きているのに  起き抜けに あの夢を見たんだ どんな夢かは 言えないけれど  振り向けば 眩いほどに 役に立たない 思い出ばかり  たまに何もかも 投げたくなるよ 晴れた空から 雨粒一つ  生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 今は  窓の虫 指で潰した 潰した後に 悪りぃと言った  枯れた花 ちぎって捨てりゃ 燃えるゴミから 音が聞こえた  怒る 笑う 惑う 祈る 昂ぶって駆け出す 何処へ  幸せって何だろう 幸せって何だろうってどうして思うんだろう 幸せって何だろうってどうして思うんだろうって語ってしまうんだろう  生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 今は 生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 尚も  色んなことが 色をなくして 輝きばかりが 空を覆うよ
椅子時間の止まった 北向きの部屋 遠い春先のグランドに 知らない声が響いてる 飛行機雲が 空を割る 君がいるのはきっと 遥か向こうの側の空の下  ああ日は昇る 意味もなく呟いた 「ごめんなさい」だなんてさ  お気に入りの椅子に座って いなくなった君とお喋りしたよ どこでもドアをくぐって あの日の君に会いに行きたい  もうどれくらい ここにいるだろう 動かなくなった心 ブリキの体は 誰の物でもないみたい  もう日は落ちる 何もかも引き連れて 慈愛 無常 自由 惰性  黄色い布の椅子を愛した 君はここから遠ざかってく 明日には素知らぬ顔さ 新しい歌町に流れる  お気に入りの椅子に座って 回る世界に逆らってるよ 迷子には慣れてる方さ 見飽きた景色に 黄色い色の椅子を愛した 君はここから遠ざかってく 埃をかぶったこの古椅子で そしてうたた寝 あの日の君と森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧時間の止まった 北向きの部屋 遠い春先のグランドに 知らない声が響いてる 飛行機雲が 空を割る 君がいるのはきっと 遥か向こうの側の空の下  ああ日は昇る 意味もなく呟いた 「ごめんなさい」だなんてさ  お気に入りの椅子に座って いなくなった君とお喋りしたよ どこでもドアをくぐって あの日の君に会いに行きたい  もうどれくらい ここにいるだろう 動かなくなった心 ブリキの体は 誰の物でもないみたい  もう日は落ちる 何もかも引き連れて 慈愛 無常 自由 惰性  黄色い布の椅子を愛した 君はここから遠ざかってく 明日には素知らぬ顔さ 新しい歌町に流れる  お気に入りの椅子に座って 回る世界に逆らってるよ 迷子には慣れてる方さ 見飽きた景色に 黄色い色の椅子を愛した 君はここから遠ざかってく 埃をかぶったこの古椅子で そしてうたた寝 あの日の君と
いつかさらばさもしも君が心なき言葉に傷ついたとしても 僕にできることといえばそれを茶化してやれる程度 特に気の利いたセリフの持ち合わせなんてないけど 時間の許す限り君の横でおちゃらけていたいよ  そうさこれが僕のすべてさ どうせいつかはさらばさ  僕が君について何か知っていることといったら 君が紅茶に砂糖を三つ入れるってことだけさ こんな言い方じゃ誤解を招くかもしれないけれど 他人(ひと)が二人でいるにはそれぐらいが丁度いいんだ  そうさ合言葉はいつでも どうせいつかはさらばさ  耳を劈(つんざ)くほどに鳴り響く沈黙を塗り潰すように 君は聞く「ねえ、私は一体あなたの何なの」 そんな時僕は笑って言うのさ「どうせいつかは…さらばさ」  そうだ君に一つだけ聞いておきたい話があるよ 君は僕を世界で一番大切と言うけれど 世界がどれほどの広さかなんて皆目検討がつかないぜ つまり君の瞳の置くに映っているのは本当に僕なのかい  あらゆるすべてのことを 二人で分かち合おうとした時に 僕ら初めて本当の孤独を味わうことになるのやも そして独り彷徨い歩き続ける寒空の下 改めてお互いの大切さに 気づける日がくるぜ 確信はないけど  そうさそれが今の答えさ どうせいつかはさらばさ  どこにでも転がっているよな形のない幸せの中で たまに思う僕はこの先どこへ行くのだろう それはそうと今夜は月がキレイ ねえ、どうせいつかは…さらばさ  愛しさも切なさも君を想うが故生まれるもので だから目を背けることなく 受け入れなきゃならないことなんだろう そうさこれが僕のすべてさ どうせいつかは…さらばさ…森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチもしも君が心なき言葉に傷ついたとしても 僕にできることといえばそれを茶化してやれる程度 特に気の利いたセリフの持ち合わせなんてないけど 時間の許す限り君の横でおちゃらけていたいよ  そうさこれが僕のすべてさ どうせいつかはさらばさ  僕が君について何か知っていることといったら 君が紅茶に砂糖を三つ入れるってことだけさ こんな言い方じゃ誤解を招くかもしれないけれど 他人(ひと)が二人でいるにはそれぐらいが丁度いいんだ  そうさ合言葉はいつでも どうせいつかはさらばさ  耳を劈(つんざ)くほどに鳴り響く沈黙を塗り潰すように 君は聞く「ねえ、私は一体あなたの何なの」 そんな時僕は笑って言うのさ「どうせいつかは…さらばさ」  そうだ君に一つだけ聞いておきたい話があるよ 君は僕を世界で一番大切と言うけれど 世界がどれほどの広さかなんて皆目検討がつかないぜ つまり君の瞳の置くに映っているのは本当に僕なのかい  あらゆるすべてのことを 二人で分かち合おうとした時に 僕ら初めて本当の孤独を味わうことになるのやも そして独り彷徨い歩き続ける寒空の下 改めてお互いの大切さに 気づける日がくるぜ 確信はないけど  そうさそれが今の答えさ どうせいつかはさらばさ  どこにでも転がっているよな形のない幸せの中で たまに思う僕はこの先どこへ行くのだろう それはそうと今夜は月がキレイ ねえ、どうせいつかは…さらばさ  愛しさも切なさも君を想うが故生まれるもので だから目を背けることなく 受け入れなきゃならないことなんだろう そうさこれが僕のすべてさ どうせいつかは…さらばさ…
愛し君へPLATINA LYLICいっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに  いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも  朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で  愛し君よ 愛し君よ 何処にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいからPLATINA LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに  いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも  朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で  愛し君よ 愛し君よ 何処にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいから
今が人生晴れ後曇り 時々雨 風また晴れ そんな風にして今日も日は 翳っていく 移ろっていく 水を打ったような東京の空 擦れ違い思いやる心とは? 群衆の中 立ち止まったまま 人知れず思いに耽る  君をまだ抱きしめていたいよ この夜に幕が下りないよう 月明かりはまるでオカリナのよう 若かりし有り触れた愛よ 闇雲に掲げた誓いよ 僕を 彼方へ さあ解き放て  何もないこの世界に 僕たちは何処から来たのだろう 風に舞う埃みたいな運命を纏う 蜉蝣のように  果てなき思い 将又、元い はて?悩んで なんだかんだあって 僕は今 眩く燻っている 目も眩むような過去現在未来 有りも無しも結果気構え次第 のんべんだらり 風の吹くまま 意味のある無重力遊泳  地平線に転がる太陽 悩める子羊の胃潰瘍 星空に微睡む色模様 幸せの鐘のなる方へ 健やかなる僕らの日々よ もっと もっと さあ舞い上がれ  来るべき遥か未来 この惑星が消えてしまう前に 恙無く衒いもなく 腹で笑い合えたならいいな  今こそが人生の刻 満ち満ちる限りある喜び 風立ちぬ不穏な日々の只中で 僕は何か思う  何もないこの世界は 時を経て何処へと行くのだろう 風薫る儚き現の向こうに燃ゆる 陽炎のように 蜃気楼のように 走馬灯のように森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知晴れ後曇り 時々雨 風また晴れ そんな風にして今日も日は 翳っていく 移ろっていく 水を打ったような東京の空 擦れ違い思いやる心とは? 群衆の中 立ち止まったまま 人知れず思いに耽る  君をまだ抱きしめていたいよ この夜に幕が下りないよう 月明かりはまるでオカリナのよう 若かりし有り触れた愛よ 闇雲に掲げた誓いよ 僕を 彼方へ さあ解き放て  何もないこの世界に 僕たちは何処から来たのだろう 風に舞う埃みたいな運命を纏う 蜉蝣のように  果てなき思い 将又、元い はて?悩んで なんだかんだあって 僕は今 眩く燻っている 目も眩むような過去現在未来 有りも無しも結果気構え次第 のんべんだらり 風の吹くまま 意味のある無重力遊泳  地平線に転がる太陽 悩める子羊の胃潰瘍 星空に微睡む色模様 幸せの鐘のなる方へ 健やかなる僕らの日々よ もっと もっと さあ舞い上がれ  来るべき遥か未来 この惑星が消えてしまう前に 恙無く衒いもなく 腹で笑い合えたならいいな  今こそが人生の刻 満ち満ちる限りある喜び 風立ちぬ不穏な日々の只中で 僕は何か思う  何もないこの世界は 時を経て何処へと行くのだろう 風薫る儚き現の向こうに燃ゆる 陽炎のように 蜃気楼のように 走馬灯のように
今ぼくにできること今ぼくにできること それは祈ること それは眠ること それは見つめること それは羽ばたくこと  今ぼくにできること それは歌うこと それは耐えること それは励ますこと それは励むこと  今ぼくにできること それは悲しむこと それは躊躇うこと それは背けること それは償うこと  今ぼくにできること それは生きること それは感じること それは考えること それは問いかけること  それは それは それは とは それは一体なんだろう と  今ぼくにできること 今ぼくにできること森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦今ぼくにできること それは祈ること それは眠ること それは見つめること それは羽ばたくこと  今ぼくにできること それは歌うこと それは耐えること それは励ますこと それは励むこと  今ぼくにできること それは悲しむこと それは躊躇うこと それは背けること それは償うこと  今ぼくにできること それは生きること それは感じること それは考えること それは問いかけること  それは それは それは とは それは一体なんだろう と  今ぼくにできること 今ぼくにできること
うんこPLATINA LYLICさっきまで体の中にいたのに 出てきた途端 いきなり嫌われるなんて やっぱりお前はうんこだなPLATINA LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦さっきまで体の中にいたのに 出てきた途端 いきなり嫌われるなんて やっぱりお前はうんこだな
運命の人昨日撮った君の写真が 懐かしく思えた あんなにも楽しかった 日々は泡沫のこと  例えば君は今何を見て 何を感じてるのだろう そんなこと考えて 変に真顔になった  思い出ばかりが やたら口をつくこの頃 何もないよりはマシかと 前向きに捉えている  今空は晴れて 光が射して 小鳥が囀ってる 余所余所しい その景色が 少しリアルに見えた 季節が過ぎて 年を重ね 何もかも変わっても 運命の人だと 勝手に思っている  周りの仲間は きっと笑うだろうけど 愛を育むとは何かを 今さら考えてる  何故人は生まれ 無駄に傷つき それでも生きてゆくの そう言って凹む君の 手元をただ見ていた 今日という日がどんな日か よく分からないけれど 旅立ちの時だと 何気に信じている  季節が過ぎて 年を重ね 何もかも変わってしまっても 運命の人だと 勝手に思っている  運命の人だと 本気で思っている森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧高野寛昨日撮った君の写真が 懐かしく思えた あんなにも楽しかった 日々は泡沫のこと  例えば君は今何を見て 何を感じてるのだろう そんなこと考えて 変に真顔になった  思い出ばかりが やたら口をつくこの頃 何もないよりはマシかと 前向きに捉えている  今空は晴れて 光が射して 小鳥が囀ってる 余所余所しい その景色が 少しリアルに見えた 季節が過ぎて 年を重ね 何もかも変わっても 運命の人だと 勝手に思っている  周りの仲間は きっと笑うだろうけど 愛を育むとは何かを 今さら考えてる  何故人は生まれ 無駄に傷つき それでも生きてゆくの そう言って凹む君の 手元をただ見ていた 今日という日がどんな日か よく分からないけれど 旅立ちの時だと 何気に信じている  季節が過ぎて 年を重ね 何もかも変わってしまっても 運命の人だと 勝手に思っている  運命の人だと 本気で思っている
駅前のぶる~すどうでもいいこと やらにゃならんこと がいっぱいあるから 区別がつきません  空っぽの頭で しこたま考えて いつか草臥(くたび)れて しかばねになります  駅前の路上で がなり散らしたら 「常識がないわね!」ババアにどやされた  常識がないのは 端(はな)から知ってらぁ ネクタイをしてれば 納得いきますか  ああ~心ない人よ ああ~生きててすみません  建前を気にして やりがいを無視して 真ん丸く収めて 背中も丸めてる  自分に嘘ついて 無理矢理笑ったら なんか知らねえが 無性に腹減った  ああ~やんなっちゃうなぁ ああ~でも仕事はしなくちゃ  今は学歴社会だ そして軋轢(あつれき)社会だ 辟易(へきえき)してんのは 俺だけじゃないだろう  立身出世が 男のバロメーター そんなの一抜けた 学校辞めました  そんなのいんちきだ 人間やめますか?  ああ~これでいいのかなぁ ああ~アフリカに行きたいなぁ  どうでもいいこと やらにゃならんこと がいっぱいあるから 区別がつきません  誰か教えてよ 手前(てめぇ)の問題か森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧どうでもいいこと やらにゃならんこと がいっぱいあるから 区別がつきません  空っぽの頭で しこたま考えて いつか草臥(くたび)れて しかばねになります  駅前の路上で がなり散らしたら 「常識がないわね!」ババアにどやされた  常識がないのは 端(はな)から知ってらぁ ネクタイをしてれば 納得いきますか  ああ~心ない人よ ああ~生きててすみません  建前を気にして やりがいを無視して 真ん丸く収めて 背中も丸めてる  自分に嘘ついて 無理矢理笑ったら なんか知らねえが 無性に腹減った  ああ~やんなっちゃうなぁ ああ~でも仕事はしなくちゃ  今は学歴社会だ そして軋轢(あつれき)社会だ 辟易(へきえき)してんのは 俺だけじゃないだろう  立身出世が 男のバロメーター そんなの一抜けた 学校辞めました  そんなのいんちきだ 人間やめますか?  ああ~これでいいのかなぁ ああ~アフリカに行きたいなぁ  どうでもいいこと やらにゃならんこと がいっぱいあるから 区別がつきません  誰か教えてよ 手前(てめぇ)の問題か
黄金の心おそらくここは いつか来た道だろうな それじゃなければ いつか行く道だろう  逃げたつもりが 追いかけているみたいだ 先の見えない 喜び抱いて  大空ばかり 見上げていたらいつしか 何も知らない 裸の朝に戻った 流れる汗は 誰かの気持ちみたいで 手の平濡らす 夕暮れの子供  太陽さえも いつかは果てる世界で 塞いだ気持ち 忘れるために歌った 西へ東へ 東へ西へ 辿って どこかで見つけるさ どこかで見つけるさ  どこかで見つけるさ 黄金の心森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧高田漣おそらくここは いつか来た道だろうな それじゃなければ いつか行く道だろう  逃げたつもりが 追いかけているみたいだ 先の見えない 喜び抱いて  大空ばかり 見上げていたらいつしか 何も知らない 裸の朝に戻った 流れる汗は 誰かの気持ちみたいで 手の平濡らす 夕暮れの子供  太陽さえも いつかは果てる世界で 塞いだ気持ち 忘れるために歌った 西へ東へ 東へ西へ 辿って どこかで見つけるさ どこかで見つけるさ  どこかで見つけるさ 黄金の心
おかえり言葉の数だけ 煌めく世界 ゆらり揺られる 地平の花よ  ずっとあなたが好きでした 生まれる前から好きでした  おかえり おかえり つぶやいて 帰る場所から 影の差す おかえり おかえり 輝いて 結んだ指に もう おかえり  壊れるだけの幼い心 眠り眠るは 宵の戯れ言  ずっとあなたが好きでした 優しい嘘さえ好きでした  おかえり おかえり アンダンテ 歩いて帰る あの光 おかえり おかえり 振り向いて 夕べの夢路へ もうおかえり森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦言葉の数だけ 煌めく世界 ゆらり揺られる 地平の花よ  ずっとあなたが好きでした 生まれる前から好きでした  おかえり おかえり つぶやいて 帰る場所から 影の差す おかえり おかえり 輝いて 結んだ指に もう おかえり  壊れるだけの幼い心 眠り眠るは 宵の戯れ言  ずっとあなたが好きでした 優しい嘘さえ好きでした  おかえり おかえり アンダンテ 歩いて帰る あの光 おかえり おかえり 振り向いて 夕べの夢路へ もうおかえり
臆病者真っ暗い部屋で 電気スタンドの ヒモを手探りで 探しつづけてる  そんな感覚で 流れゆく川に 浮かべた舟底は ポッカリアナーキー  いざ!! という瞬間に あなたはやって来る 暗闇の向こうから 「呼んだのはあなたの方ですよ」 臆病者ですと 丁寧な挨拶で  変わらぬ物だけを 望んでいた頃は 生きてるそのことが とにかくしんどくて  交差点に立ち 見上げる空ならば せめてもう気持ち 晴れてくれたなら  うそ!? というテンションで あなたは笑い出す 触れてほしくない 「ここが一番やわらかいようですね」 臆病者ゆえの 卑屈な口元で  うしろの正面だぁれ? 最後の答えはなぁに?  いざ!! という瞬間に あなたはやって来る 暗闇の向こうから 「だから言ったじゃありませんか」 臆病者ですと 丁寧な挨拶で森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦真っ暗い部屋で 電気スタンドの ヒモを手探りで 探しつづけてる  そんな感覚で 流れゆく川に 浮かべた舟底は ポッカリアナーキー  いざ!! という瞬間に あなたはやって来る 暗闇の向こうから 「呼んだのはあなたの方ですよ」 臆病者ですと 丁寧な挨拶で  変わらぬ物だけを 望んでいた頃は 生きてるそのことが とにかくしんどくて  交差点に立ち 見上げる空ならば せめてもう気持ち 晴れてくれたなら  うそ!? というテンションで あなたは笑い出す 触れてほしくない 「ここが一番やわらかいようですね」 臆病者ゆえの 卑屈な口元で  うしろの正面だぁれ? 最後の答えはなぁに?  いざ!! という瞬間に あなたはやって来る 暗闇の向こうから 「だから言ったじゃありませんか」 臆病者ですと 丁寧な挨拶で
オラシオンオラシオン 君は幻 祈りの最初の言葉 オラシオン 風に舞う記憶 オラシオン 黒のストール 忘れたいつものカフェの 絵画の花も枯れるだろう  オラシオン 角を曲がれば あの日の君に会えると 誰かに 聞いた気がするよ オラシオン 名前を呼んで オラシオン 肩を叩いて オラシオン 何を隠したの あの屋根の向こう  オラシオン 夜を知らない 子供の頃に戻って 星空 君と結びたい  オラシオン それは過ち オラシオン 帰り路の花 オラシオン 地図のない世界 オラシオン 嘘でもいいさ オラシオン 束の間さえも オラシオン 永久に続くだろう あの 風に抱かれ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦オラシオン 君は幻 祈りの最初の言葉 オラシオン 風に舞う記憶 オラシオン 黒のストール 忘れたいつものカフェの 絵画の花も枯れるだろう  オラシオン 角を曲がれば あの日の君に会えると 誰かに 聞いた気がするよ オラシオン 名前を呼んで オラシオン 肩を叩いて オラシオン 何を隠したの あの屋根の向こう  オラシオン 夜を知らない 子供の頃に戻って 星空 君と結びたい  オラシオン それは過ち オラシオン 帰り路の花 オラシオン 地図のない世界 オラシオン 嘘でもいいさ オラシオン 束の間さえも オラシオン 永久に続くだろう あの 風に抱かれ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
カク云ウボクモこのままじゃダメだと君は笑った ありのままでいいと僕は思った  照りつける夏の日差しに乱反射した 閉ざされた過去・現在・未来 夢の綻び  愛はどこから来るんだろう 取りつく島もなくなって 君はもう分かってるんだろう 御多分に漏れず「また後で」 語るに足らずオノマトペ  チュルル... カク云ウボクモ  気重な午後も自分次第 空を仰いでみているけど  愛はここにはないんだと 篠突く雨の通りゃんせ 君もまだ迷ってるんなら 傷つくことも厭わんぜ 結んで開くその手と手  チュルル… カク云ウボクモ ネナシグサ森山直太朗森山直太朗森山直太朗このままじゃダメだと君は笑った ありのままでいいと僕は思った  照りつける夏の日差しに乱反射した 閉ざされた過去・現在・未来 夢の綻び  愛はどこから来るんだろう 取りつく島もなくなって 君はもう分かってるんだろう 御多分に漏れず「また後で」 語るに足らずオノマトペ  チュルル... カク云ウボクモ  気重な午後も自分次第 空を仰いでみているけど  愛はここにはないんだと 篠突く雨の通りゃんせ 君もまだ迷ってるんなら 傷つくことも厭わんぜ 結んで開くその手と手  チュルル… カク云ウボクモ ネナシグサ
傘がある降り出した雨に カレーが食べたくて ふらり入った カウンターの店  知らない人と 肩を並べて 茄子をのせたり 卵のせたり  冷たい雨が 漫ろに街を濡らす レジの横には 有り余る傘 僕はもう 濡れないだろう  傘がある 傘がある やがて雨は上がる 傘がある 傘がある そして晴れ上がる 傘がある 傘がある 手に余るほど 傘がある 僕はもう 濡れないだろう  小銭を払い 誰を迎えに行こう その気になれば なんでもできる 今はまだ 帰りたくない  傘がある 傘がある やがてカツは揚がる 傘がある 傘がある そして米炊ける 傘がある 傘がある 色取り取りの 傘がある  傘がある 傘がある やがて雨は上がる 傘がある 傘がある そして晴れ上がる 傘がある 傘がある 手に余るほど 傘がある 僕はもう 濡れないだろう森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭・森山直太朗降り出した雨に カレーが食べたくて ふらり入った カウンターの店  知らない人と 肩を並べて 茄子をのせたり 卵のせたり  冷たい雨が 漫ろに街を濡らす レジの横には 有り余る傘 僕はもう 濡れないだろう  傘がある 傘がある やがて雨は上がる 傘がある 傘がある そして晴れ上がる 傘がある 傘がある 手に余るほど 傘がある 僕はもう 濡れないだろう  小銭を払い 誰を迎えに行こう その気になれば なんでもできる 今はまだ 帰りたくない  傘がある 傘がある やがてカツは揚がる 傘がある 傘がある そして米炊ける 傘がある 傘がある 色取り取りの 傘がある  傘がある 傘がある やがて雨は上がる 傘がある 傘がある そして晴れ上がる 傘がある 傘がある 手に余るほど 傘がある 僕はもう 濡れないだろう
風唄GOLD LYLIC欲望の波に夕蕩う 一輪の花 紅の地平に燃ゆる 一片の詩 絶望の果てに射し入る 一縷の光 流るる雲を分かつ 一陣の風  季節を運ぶ蟻の群れよ その目に何を見る  風唄 口遊めど 心空しいだけ 月夜の惑いよ風の中 散る花となれ  永久の夢に彷徨う 鐘の音よ 久遠の空を隔て 誰が為に鳴る  争い繰り返す人よ 何処へ辿り着く  風唄 口遊めど 波は寄せてまた返すだけ 浮き世の憂いは風の中 この身を焦がす  風唄 闇を照らせ 彼方に届くまで 爪弾く小さき物語 この唄に この唄に願いを込めてGOLD LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチ欲望の波に夕蕩う 一輪の花 紅の地平に燃ゆる 一片の詩 絶望の果てに射し入る 一縷の光 流るる雲を分かつ 一陣の風  季節を運ぶ蟻の群れよ その目に何を見る  風唄 口遊めど 心空しいだけ 月夜の惑いよ風の中 散る花となれ  永久の夢に彷徨う 鐘の音よ 久遠の空を隔て 誰が為に鳴る  争い繰り返す人よ 何処へ辿り着く  風唄 口遊めど 波は寄せてまた返すだけ 浮き世の憂いは風の中 この身を焦がす  風唄 闇を照らせ 彼方に届くまで 爪弾く小さき物語 この唄に この唄に願いを込めて
風花帰れない世界の外で 小さく君を抱いた 静かに時は流れて 瞳を伏せる 僕たちのエデンの園に 咲き誇る林檎の花 退屈な本を畳んで その実を齧る  ずっと探してた 愛し合う意味を 風に攫われた 哀しみの理由(わけ)を 震える長い睫毛 ルルリラ 風花が濡らす  古びた追憶の舟は 木綿の波に沈む はにかむ君の肩から 零れた雫 ずっと探してた 終わらない夜を 胸に暗(く)れ惑ふ 儚き心で 途絶えた月の旋律(しらべ) ルルリラ 永遠に揺られ  感覚のない 冷えた手で手繰り寄せた未来は 磨硝子の向こう もう色褪せた 果てなき空より舞い落ちる 綻びは堕天使のように  ずっと探してた 愛し合う意味を やがて消えてゆく この宙(そら)の中に 潤んだ君の瞳 見果てぬ蜃気楼に  ずっと探してた 愛し合う意味を 風に攫われた 哀しみの理由(わけ)を 震える長い睫毛 ルルリラ 風花が濡らす森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧渡辺善太郎帰れない世界の外で 小さく君を抱いた 静かに時は流れて 瞳を伏せる 僕たちのエデンの園に 咲き誇る林檎の花 退屈な本を畳んで その実を齧る  ずっと探してた 愛し合う意味を 風に攫われた 哀しみの理由(わけ)を 震える長い睫毛 ルルリラ 風花が濡らす  古びた追憶の舟は 木綿の波に沈む はにかむ君の肩から 零れた雫 ずっと探してた 終わらない夜を 胸に暗(く)れ惑ふ 儚き心で 途絶えた月の旋律(しらべ) ルルリラ 永遠に揺られ  感覚のない 冷えた手で手繰り寄せた未来は 磨硝子の向こう もう色褪せた 果てなき空より舞い落ちる 綻びは堕天使のように  ずっと探してた 愛し合う意味を やがて消えてゆく この宙(そら)の中に 潤んだ君の瞳 見果てぬ蜃気楼に  ずっと探してた 愛し合う意味を 風に攫われた 哀しみの理由(わけ)を 震える長い睫毛 ルルリラ 風花が濡らす
風になって遥か 遥か 彼方のことを 教えて誰か 気の向くままに 遥か 今は 道すがら 見上げた空に 君の足跡探す 遠くからやって来る未来 光の速度で 色めいたテレパシー  だから 風になって魚になって君を想うよ 愛しき恋人(ひと)よ 何処(いずこ)で 悲しみ暮れる 今、目をつむって祈りでもって 言える言葉は 「あ・い・し・て・る」の五(い)つ文字 それはここだけの話  遥か 遥か 野山を越えて 若葉の頃に 会えたらいいな 思い出は 夜霧の摩周湖 水平線の向こうへと 舞い上がる言の葉  だのに 闇になってケモノになって君を想うよ まだ見ぬ恋人よ そのまま 手を離さずに ねぇ君といつか裸になって眠る世界に モンタージュの微笑み それはまた別の話?  風になって魚になって君を想うよ 愛しき恋人よ 何処で 逢えるのだろう 今、目をつむって祈りでもって 言える言葉は 「あ・い・し・て・る」の五つ文字 それはここだけの話 それはここだけの話森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧遥か 遥か 彼方のことを 教えて誰か 気の向くままに 遥か 今は 道すがら 見上げた空に 君の足跡探す 遠くからやって来る未来 光の速度で 色めいたテレパシー  だから 風になって魚になって君を想うよ 愛しき恋人(ひと)よ 何処(いずこ)で 悲しみ暮れる 今、目をつむって祈りでもって 言える言葉は 「あ・い・し・て・る」の五(い)つ文字 それはここだけの話  遥か 遥か 野山を越えて 若葉の頃に 会えたらいいな 思い出は 夜霧の摩周湖 水平線の向こうへと 舞い上がる言の葉  だのに 闇になってケモノになって君を想うよ まだ見ぬ恋人よ そのまま 手を離さずに ねぇ君といつか裸になって眠る世界に モンタージュの微笑み それはまた別の話?  風になって魚になって君を想うよ 愛しき恋人よ 何処で 逢えるのだろう 今、目をつむって祈りでもって 言える言葉は 「あ・い・し・て・る」の五つ文字 それはここだけの話 それはここだけの話
風のララバイ長距離バスで君の眠る町へ 安物買いのスニーカー履いて 真夜中過ぎのファミレスに色めく 星占いも当てにしちゃいないよ  偶然の一致 必然は不一致 風に踊るフリスビーが輝きの中へ世界を誘う  澄まし顔の風のララバイ 通り過がる人波 今やり過ごしている所だよ 風に乗せた愛の言葉 誰のせいでもないよ 雲は流れる  窮屈すぎる世代に蔓延るテーゼ 夢でも見なきゃやってられないよ  ダーウィンみたいに強引に拓いた 真新しい非常識が喧噪の中で燻っている  宇宙に消えたアンドロメダ 歴史は不条理の寓話 でも君と過ごした日は風光明媚 胸に残る風のララバイ もうすぐテーマは終わる 何も残さず  澄まし顔の風のララバイ 通り過がる人波 今やり過ごしている所だよ 風に乗せた愛の言葉 そして途方に暮れる 僕は一人で 今は一人で森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗渡辺善太郎長距離バスで君の眠る町へ 安物買いのスニーカー履いて 真夜中過ぎのファミレスに色めく 星占いも当てにしちゃいないよ  偶然の一致 必然は不一致 風に踊るフリスビーが輝きの中へ世界を誘う  澄まし顔の風のララバイ 通り過がる人波 今やり過ごしている所だよ 風に乗せた愛の言葉 誰のせいでもないよ 雲は流れる  窮屈すぎる世代に蔓延るテーゼ 夢でも見なきゃやってられないよ  ダーウィンみたいに強引に拓いた 真新しい非常識が喧噪の中で燻っている  宇宙に消えたアンドロメダ 歴史は不条理の寓話 でも君と過ごした日は風光明媚 胸に残る風のララバイ もうすぐテーマは終わる 何も残さず  澄まし顔の風のララバイ 通り過がる人波 今やり過ごしている所だよ 風に乗せた愛の言葉 そして途方に暮れる 僕は一人で 今は一人で
風曜日唐突に切られた電話 受話器の向こうの世界を僕は知らない 月の裏側で君と出逢い 1/6の重力で求め合った  すれ違う日々の悲しみが 知らず知らず僕ら逞しくする 良い意味で 「ありがとう」の言葉にすると軽薄で洒落にならない 遂に君が見せた涙  風曜日 今日はたしか君の誕生日 輝くような思い出は 内ポケットにしまって 知らんぷり 似た者同士 祈りの言葉を短冊にして 一先ず未来へ歩んで行こう 風車の動力は風  もう二度とを繰り返して 地球はコロコロ転がり続けているよ 柔らかな君の微笑みを それでもずっと忘れられないでいるよ  晴れた朝には雨の歌 雨の夜には風の歌 それが道しるべ わがままな僕の足音が暮れ泥む町の路地裏で 今も彷徨っているのさ  風曜日 美しいほど残酷な夕焼け 天つ空駆け抜ける 白いペガサスに乗って良い気持ち 影法師 心にほら悔いなきメロディーを ラララ ラララ そんなことに傷付いちゃダメ  風曜日 今日はたしか君の誕生日 輝くような思い出は 内ポケットにしまって 知らんぷり 似た者同士 祈りの言葉を短冊にして 一先ず未来へ歩んで行こう 風車の動力は風森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧唐突に切られた電話 受話器の向こうの世界を僕は知らない 月の裏側で君と出逢い 1/6の重力で求め合った  すれ違う日々の悲しみが 知らず知らず僕ら逞しくする 良い意味で 「ありがとう」の言葉にすると軽薄で洒落にならない 遂に君が見せた涙  風曜日 今日はたしか君の誕生日 輝くような思い出は 内ポケットにしまって 知らんぷり 似た者同士 祈りの言葉を短冊にして 一先ず未来へ歩んで行こう 風車の動力は風  もう二度とを繰り返して 地球はコロコロ転がり続けているよ 柔らかな君の微笑みを それでもずっと忘れられないでいるよ  晴れた朝には雨の歌 雨の夜には風の歌 それが道しるべ わがままな僕の足音が暮れ泥む町の路地裏で 今も彷徨っているのさ  風曜日 美しいほど残酷な夕焼け 天つ空駆け抜ける 白いペガサスに乗って良い気持ち 影法師 心にほら悔いなきメロディーを ラララ ラララ そんなことに傷付いちゃダメ  風曜日 今日はたしか君の誕生日 輝くような思い出は 内ポケットにしまって 知らんぷり 似た者同士 祈りの言葉を短冊にして 一先ず未来へ歩んで行こう 風車の動力は風
片足のポー片足のポー 歩いているよ 人混みの中 へし合いながら あの頃はもう 戻ってこないと 知っているのに 人が悪いや  片足のポー タデ食う虫も 好き好きだよと 君は塞いだ 川縁の向こうでは少年たちが ボールを投げて 遊んでいるよ  悲しいことがあっても けして泣くことはないよ 堪えた涙の分だけ 野に草花は揺れる 片足のポー でも最期の時は 泣いていいんだよ 人間だから  片足のポー 詩の中から やって来たんだ 凍える夜に  言いたいことがあっても 何故か言葉にしないよ 誰かを愛していたって 一人で傘を開く 片足のポー こっちへおいで 怖くないんだよ 友達だから  泣いていいんだよ 人間だから森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧片足のポー 歩いているよ 人混みの中 へし合いながら あの頃はもう 戻ってこないと 知っているのに 人が悪いや  片足のポー タデ食う虫も 好き好きだよと 君は塞いだ 川縁の向こうでは少年たちが ボールを投げて 遊んでいるよ  悲しいことがあっても けして泣くことはないよ 堪えた涙の分だけ 野に草花は揺れる 片足のポー でも最期の時は 泣いていいんだよ 人間だから  片足のポー 詩の中から やって来たんだ 凍える夜に  言いたいことがあっても 何故か言葉にしないよ 誰かを愛していたって 一人で傘を開く 片足のポー こっちへおいで 怖くないんだよ 友達だから  泣いていいんだよ 人間だから
花鳥風月GOLD LYLIC行く雲に乱れし心 吐く息は仄かに白く 喜怒哀楽を幾重に纏い 人は今 何処を歩む  花鳥風月 瞬く間 私は声を大にして この身の限り唄をする者 花鳥風月 それもまた言の葉の綾  咲く花は季節を讃え 立つ鳥は言葉少なに 風の吹くまま有りの隨 月満つる見果てぬ空よ  花鳥風月 仏の座 浮き世は罪をちゃらにして あの世の光見せまいとす 花鳥風月 永久の詩情のように  花鳥風月 瞬く間 私は声を大にして この身の限り唄をする者 花鳥風月 それもまた言の葉の綾GOLD LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦行く雲に乱れし心 吐く息は仄かに白く 喜怒哀楽を幾重に纏い 人は今 何処を歩む  花鳥風月 瞬く間 私は声を大にして この身の限り唄をする者 花鳥風月 それもまた言の葉の綾  咲く花は季節を讃え 立つ鳥は言葉少なに 風の吹くまま有りの隨 月満つる見果てぬ空よ  花鳥風月 仏の座 浮き世は罪をちゃらにして あの世の光見せまいとす 花鳥風月 永久の詩情のように  花鳥風月 瞬く間 私は声を大にして この身の限り唄をする者 花鳥風月 それもまた言の葉の綾
頑として譲れないのは 感覚に支障をきたすから 断崖に追いやられ お座なりのクリンチ 長期戦の様相を憂う雨  関節が微妙に痛むのは 単純に気候のせいかしら インハイに投げ込まれ 及び腰でスイング 後遺症の影響を呈す羽目  自分らしさってなんだろうっていうブルース 兎角己と紛う自意識よ 思い出ばかり増えていって不穏 挙句見上げた空はハレーション 衝動は総じていつも矛盾を孕んだ宇宙 収穫の啓示は右脳から  爪先で地を蹴るバッファロー 夕凪に揺蕩う蜃気楼 食欲も全然ないや 左手の感覚もないや 真相は深い藪の中 真相は深い藪の中  人のことなんてもういいじゃないっていうグルーヴ されど触れ合う袖の危うさよ 今はちょっとだけそっとしといてくれ 夢に眠る張りぼての桃源郷  自分らしさってなんだろうっていうブルース 兎角己と紛う自意識よ 思い出ばかり増えていって不穏 挙句見上げた空はハレーション 衝動は総じていつも矛盾を孕んだ宇宙 収穫の啓示は右脳から森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧頑として譲れないのは 感覚に支障をきたすから 断崖に追いやられ お座なりのクリンチ 長期戦の様相を憂う雨  関節が微妙に痛むのは 単純に気候のせいかしら インハイに投げ込まれ 及び腰でスイング 後遺症の影響を呈す羽目  自分らしさってなんだろうっていうブルース 兎角己と紛う自意識よ 思い出ばかり増えていって不穏 挙句見上げた空はハレーション 衝動は総じていつも矛盾を孕んだ宇宙 収穫の啓示は右脳から  爪先で地を蹴るバッファロー 夕凪に揺蕩う蜃気楼 食欲も全然ないや 左手の感覚もないや 真相は深い藪の中 真相は深い藪の中  人のことなんてもういいじゃないっていうグルーヴ されど触れ合う袖の危うさよ 今はちょっとだけそっとしといてくれ 夢に眠る張りぼての桃源郷  自分らしさってなんだろうっていうブルース 兎角己と紛う自意識よ 思い出ばかり増えていって不穏 挙句見上げた空はハレーション 衝動は総じていつも矛盾を孕んだ宇宙 収穫の啓示は右脳から
悲しいほどピカソ渡り廊下の向こうから あなたの笑顔がやってきた 黄金律のボーダーと 引っ掛けただけのサンダルと  オイルで汚れた手の甲に いくつか数字が書いてある 「物忘れがヒドくって」 伏し目でボソリ呟いた  ピ・カ・ソ 青の時代も過ぎた頃 ピ・カ・ソ 白けた戦争やってきた ピ・カ・ソ サンタクロースもいなくなり ピ・カ・ソ あなたは自由に殺された  丸い瞳のその奥で 細切れの牛が鳴いている ドナドナどうなる新世界 落ちたリンゴが転がった  鏡の中からワチニンコ 裸の女が踊りだす 情熱の国で眠りたい 煙が空にのぼってく  ピ・カ・ソ 教えることなどなにもない ピ・カ・ソ 目覚めるように眠るだけ ピ・カ・ソ 果実は甘くあるだけで ピ・カ・ソ 女は私に優しくて  ピ・カ・ソ それは悲しいほど ピ・カ・ソ 時に罪深く ピ・カ・ソ どこまでも続く ピ・カ・ソ 迷路のように  ピ・カ・ソ それは悲しいほど ピ・カ・ソ ピ・カ・ソ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦渡り廊下の向こうから あなたの笑顔がやってきた 黄金律のボーダーと 引っ掛けただけのサンダルと  オイルで汚れた手の甲に いくつか数字が書いてある 「物忘れがヒドくって」 伏し目でボソリ呟いた  ピ・カ・ソ 青の時代も過ぎた頃 ピ・カ・ソ 白けた戦争やってきた ピ・カ・ソ サンタクロースもいなくなり ピ・カ・ソ あなたは自由に殺された  丸い瞳のその奥で 細切れの牛が鳴いている ドナドナどうなる新世界 落ちたリンゴが転がった  鏡の中からワチニンコ 裸の女が踊りだす 情熱の国で眠りたい 煙が空にのぼってく  ピ・カ・ソ 教えることなどなにもない ピ・カ・ソ 目覚めるように眠るだけ ピ・カ・ソ 果実は甘くあるだけで ピ・カ・ソ 女は私に優しくて  ピ・カ・ソ それは悲しいほど ピ・カ・ソ 時に罪深く ピ・カ・ソ どこまでも続く ピ・カ・ソ 迷路のように  ピ・カ・ソ それは悲しいほど ピ・カ・ソ ピ・カ・ソ
悲しいんじゃなくて寂しいだけさあんなにムカつく昨日のことが 今日になったらどうでもよくて セキセイインコが首を竦めて テレビと俺を行ったり来たり  百まで生きた婆ちゃん死んで 冷めたコーヒー流しに捨てた 天気予報がたまに当たれば 買ったばかりの傘をなくした  深い溜め息吐いた後で 電子レンジがパチンと鳴った 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ  電話の中の長い沈黙 俺はそんなに嫌いじゃないぜ 窓のない部屋ずっといると 季節と時間が要らなくなるね  大きく背伸びをしてみたら 着ていたシャツにタグが付いてた 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ  引き出しの中にずっとある 余ったネジをずっと見ていた 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧森山直太朗あんなにムカつく昨日のことが 今日になったらどうでもよくて セキセイインコが首を竦めて テレビと俺を行ったり来たり  百まで生きた婆ちゃん死んで 冷めたコーヒー流しに捨てた 天気予報がたまに当たれば 買ったばかりの傘をなくした  深い溜め息吐いた後で 電子レンジがパチンと鳴った 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ  電話の中の長い沈黙 俺はそんなに嫌いじゃないぜ 窓のない部屋ずっといると 季節と時間が要らなくなるね  大きく背伸びをしてみたら 着ていたシャツにタグが付いてた 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ  引き出しの中にずっとある 余ったネジをずっと見ていた 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ 悲しいんじゃなくて寂しいだけさ
神様たおやかな光に 抱かれた夢を見た 君の白い腕と 同じ匂いがした  抱きしめるほどに 切なさ積もれば 繰り返す日々は 風を羨むだけ  永久(とこしえ)に  しどけない素振りで君は愛を語る  なけなしの願いが 届くのならば 遠い日の過ちを 空に還してほしい  朝ぼらけ  たおやかな光に 抱かれた夢を見た森山直太朗森山直太朗森山直太朗たおやかな光に 抱かれた夢を見た 君の白い腕と 同じ匂いがした  抱きしめるほどに 切なさ積もれば 繰り返す日々は 風を羨むだけ  永久(とこしえ)に  しどけない素振りで君は愛を語る  なけなしの願いが 届くのならば 遠い日の過ちを 空に還してほしい  朝ぼらけ  たおやかな光に 抱かれた夢を見た
季節の窓で雨に降られて 君を感じた 夕焼けも月も明日さえもが目に見えなくて  雨に降られて 時計が濡れた 君もまた同じ気持ちなんだと分かる気がした  見上げた空は 鈍色深く染まる 雨に降られて 君を感じた  風に吹かれて 君を愛した 傷付き歩む 後ろ姿が眩しかった  風に吹かれて ピアスが揺れた 僕はまだ生きるべき道さえも見付けられずに  見上げた空に 飛行機雲一つ 風に吹かれて 君を愛した  見上げた空は 鈍色深く染まる 雨に降られて 君を感じた  森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知雨に降られて 君を感じた 夕焼けも月も明日さえもが目に見えなくて  雨に降られて 時計が濡れた 君もまた同じ気持ちなんだと分かる気がした  見上げた空は 鈍色深く染まる 雨に降られて 君を感じた  風に吹かれて 君を愛した 傷付き歩む 後ろ姿が眩しかった  風に吹かれて ピアスが揺れた 僕はまだ生きるべき道さえも見付けられずに  見上げた空に 飛行機雲一つ 風に吹かれて 君を愛した  見上げた空は 鈍色深く染まる 雨に降られて 君を感じた  
昨日の君と今日の僕なにもかも うまくいかない うまくいかない なにもかも そんなことを思ってる 君の心を透かしてる  台所 電球切れた 電球切れた 台所 便利になったはずなのに 世界はぼんやり暗いまま  昨日の君と今日の僕 二人は仲良く話してる 昨日の君と今日の僕 カップラーメン分け合った 昨日の君と今日の僕 寝っ転がって抱き合って 昨日の君と今日の僕 なんにもないのに喧嘩した  昨日の君と今日の僕 手を振りながら歩いてる 昨日の君と今日の僕 迷子になって汗まみれ 昨日の君と今日の僕 布団の中で丸まって 昨日の君と今日の僕 なんもないのにチューをした森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦なにもかも うまくいかない うまくいかない なにもかも そんなことを思ってる 君の心を透かしてる  台所 電球切れた 電球切れた 台所 便利になったはずなのに 世界はぼんやり暗いまま  昨日の君と今日の僕 二人は仲良く話してる 昨日の君と今日の僕 カップラーメン分け合った 昨日の君と今日の僕 寝っ転がって抱き合って 昨日の君と今日の僕 なんにもないのに喧嘩した  昨日の君と今日の僕 手を振りながら歩いてる 昨日の君と今日の僕 迷子になって汗まみれ 昨日の君と今日の僕 布団の中で丸まって 昨日の君と今日の僕 なんもないのにチューをした
君が溢れてる今はどこにあるの 過去はどこにあるの 未来はどこにあるの こんなにも君が溢れてる 君が溢れているよ 君が  チューリップの蕾にも 隠しごととかあるのかな 柔らかい日差しにも 甘い匂いがするよ ジャッカルの群れの中 紛れ込んだ金色の狐 蟻んこの行列を アイスクリームがふさいでる  一日を三角に畳んで旅に出かけよう 北風が吹いたなら 南へと 南へと  今はどんな気持ち 過去はどんな具合 未来はどんな感じ こんなにも君が溢れてる 溢れているよ 君が  今は何してる 過去は何してた 未来は何しよう こんなにも君が溢れてる 溢れているよ 君が森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧笹路正徳今はどこにあるの 過去はどこにあるの 未来はどこにあるの こんなにも君が溢れてる 君が溢れているよ 君が  チューリップの蕾にも 隠しごととかあるのかな 柔らかい日差しにも 甘い匂いがするよ ジャッカルの群れの中 紛れ込んだ金色の狐 蟻んこの行列を アイスクリームがふさいでる  一日を三角に畳んで旅に出かけよう 北風が吹いたなら 南へと 南へと  今はどんな気持ち 過去はどんな具合 未来はどんな感じ こんなにも君が溢れてる 溢れているよ 君が  今は何してる 過去は何してた 未来は何しよう こんなにも君が溢れてる 溢れているよ 君が
君とパスタの日々ねじれた機嫌のデイジー 低い雲を見てる 砂時計を隠したの 僕は気付いているよ 読み飽きたテグジュペリ 壊れたテレビデオ 由なし事丸め込んで ベランダでキスをした  明らかに 最近、外食が減ったと君は言うけど 腕に縒りをかけるなら 二人きりもいいでしょう  カルボナーラ ペペロンチーノ ボンゴレ 和風 君とならいつまでも 幸せ続くような気分  オニオンに逃げられて 未遂のフルコース お望みの外出なんて 洒落でも言えない哉 野良猫に二度見され 本気で凹んでる そんな君が何よりも 貴重だと改めた  雨宿り 突然、降り出した雨にはしゃぎ合えるような この町のフィールがいいね もしくは南の島  アラビアータ フィットチーネ ボロネーゼ 鱈子 誰の目も気にしないで 生きていこう 君とずっと  緩やかに How many? どれだけの季節が過ぎていったろう 笑うツボも口癖も 僕らあの頃のまま  カルボナーラ ペペロンチーノ ボンゴレ 和風 君とならいつまでも 幸せ続くような 今はそんな気分森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧渡辺善太郎ねじれた機嫌のデイジー 低い雲を見てる 砂時計を隠したの 僕は気付いているよ 読み飽きたテグジュペリ 壊れたテレビデオ 由なし事丸め込んで ベランダでキスをした  明らかに 最近、外食が減ったと君は言うけど 腕に縒りをかけるなら 二人きりもいいでしょう  カルボナーラ ペペロンチーノ ボンゴレ 和風 君とならいつまでも 幸せ続くような気分  オニオンに逃げられて 未遂のフルコース お望みの外出なんて 洒落でも言えない哉 野良猫に二度見され 本気で凹んでる そんな君が何よりも 貴重だと改めた  雨宿り 突然、降り出した雨にはしゃぎ合えるような この町のフィールがいいね もしくは南の島  アラビアータ フィットチーネ ボロネーゼ 鱈子 誰の目も気にしないで 生きていこう 君とずっと  緩やかに How many? どれだけの季節が過ぎていったろう 笑うツボも口癖も 僕らあの頃のまま  カルボナーラ ペペロンチーノ ボンゴレ 和風 君とならいつまでも 幸せ続くような 今はそんな気分
君のスゴさを君は知らないヘイ ベイビー 調子はどうだい? 俺は未だに ベンチにいるぜ ヘイ ベイビー まだお寝んねかい? 熱いハートで サンマを焼けよ  誰がなんと言おうとも 君は君なり無限大 昨夜の火事は小火なのさ 起きたら学校行かなくちゃ  ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー 君のスゴさを君は知らない ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー トーテムポールから 真っ逆様さ  ヘイ ベイビー 調子はどうだい? ちょっとあれ見な エースが通るぜ  どんなに夏が暑かろうと 秋はもれなくやってくる 暗い夜空の願い事 忘れた頃に輝いた  ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー 君のスゴさを君は知らない ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー 恍けた顔が やけにそそるぜ  ヘイ ベイビー 調子はどうだい? 君のスゴさを君は知らない  ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー 刻むビートで キャベツを盛れよ  ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー 君のスゴさを君は知らない 君のスゴさを俺は知ってるぜ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭・森山直太朗ヘイ ベイビー 調子はどうだい? 俺は未だに ベンチにいるぜ ヘイ ベイビー まだお寝んねかい? 熱いハートで サンマを焼けよ  誰がなんと言おうとも 君は君なり無限大 昨夜の火事は小火なのさ 起きたら学校行かなくちゃ  ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー 君のスゴさを君は知らない ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー トーテムポールから 真っ逆様さ  ヘイ ベイビー 調子はどうだい? ちょっとあれ見な エースが通るぜ  どんなに夏が暑かろうと 秋はもれなくやってくる 暗い夜空の願い事 忘れた頃に輝いた  ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー 君のスゴさを君は知らない ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー 恍けた顔が やけにそそるぜ  ヘイ ベイビー 調子はどうだい? 君のスゴさを君は知らない  ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー 刻むビートで キャベツを盛れよ  ヘイ ベイビー ヘヘヘイ ベイビー 君のスゴさを君は知らない 君のスゴさを俺は知ってるぜ
君は五番目の季節君と別れて いくつかの季節が過ぎていった 僕はもう君の知らない町で 君の知らない歌を唄っているよ 勝手気侭な タンポポの綿毛を指で追って 国道の緩いカーブを超えて あの日のままの君の影を抱いた それ故に 春が来て 夏が来て 秋が来て 冬が来て 今年もまた君がやって来る 君は僕に訪れる 五番目の季節 君は五番目の季節  何故に世界は こんなにも麗らかで悲しいんだろう 夢にまで及ぶ君の遺香を 返す返す暮れる空に放った 去り行かば 春が来て 夏が来て 秋が来て 冬が来て 今年もまた君がやって来る 君は僕に訪れる 五番目の季節  風に遊ぶ白いカーテンの向こう側 七色の夢が踊る 二度と戻らない頃 目眩(めくりめ)く悠遠に 願わくば 嗚呼…  春が来て 夏が来て 秋が来て 冬が来て 今年もまた君がやって来る 君は僕に訪れる それ故に 春が来て 夏が来て 秋が来て 冬が来て いつの日か 終わりのない 思い出に変わる 君は五番目の季節 僕の最愛の人よ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧田中義人君と別れて いくつかの季節が過ぎていった 僕はもう君の知らない町で 君の知らない歌を唄っているよ 勝手気侭な タンポポの綿毛を指で追って 国道の緩いカーブを超えて あの日のままの君の影を抱いた それ故に 春が来て 夏が来て 秋が来て 冬が来て 今年もまた君がやって来る 君は僕に訪れる 五番目の季節 君は五番目の季節  何故に世界は こんなにも麗らかで悲しいんだろう 夢にまで及ぶ君の遺香を 返す返す暮れる空に放った 去り行かば 春が来て 夏が来て 秋が来て 冬が来て 今年もまた君がやって来る 君は僕に訪れる 五番目の季節  風に遊ぶ白いカーテンの向こう側 七色の夢が踊る 二度と戻らない頃 目眩(めくりめ)く悠遠に 願わくば 嗚呼…  春が来て 夏が来て 秋が来て 冬が来て 今年もまた君がやって来る 君は僕に訪れる それ故に 春が来て 夏が来て 秋が来て 冬が来て いつの日か 終わりのない 思い出に変わる 君は五番目の季節 僕の最愛の人よ
Q・O・L劣等性もお利口さんも 実に空虚な俗世ん中で もうてんやわんや 第三京浜マッハ5で行く当てもないのにランデブーそんで またすったもんだ  ほーら ニートはシューズを履いて そうさ エリートはスーツを脱いで 飾らぬままで行けばいい 逆さになってみればいい 問い掛けてみりゃ分かるさ そうクオリティーオブライフ  素晴らしき哉 愛が故に 愛を謳え 彷徨えるDNA 形あるモノだけに頼って なし崩しに栄えた人類 お気楽なもんだね そんでもってまた 愛が為に 愛に踊れ 損得飛び越えて 「嗚呼我が人生悔いなし!」  ヒンズー教徒もキリシタンもさんざん悶着し合った挙げ句 まだやんややんや 天変地異もビックバンも爪先で弾いてカーニバルそんで また輪廻転生  そうだ 大きなイメージを抱いて いいから 小さなダメージは捨てて 犬も歩けば猿になり 裸のままじゃ風邪をひく 不自由さの中の自由を さぁクオリティーオブライフ 悲しき性 愛が故に 愛に溺れ 屯すは歓楽街 後回しにした問題に 足下をすくわれて笑って 皮肉な物種 なんつってもまた 愛が為に 愛を探せ 野を越え山越えて 「花の命はけっこう長~い!」  ジョンもポールもリンゴもジョージも 「ビートルズという状大な物語に 飲み込まれていっただけだったんだ」 輝く方へ誘われ 絡まりながらはしゃぎ合おう ステージに酔ったらいいさ いざクオリティーオブライフ  素晴らしき哉 転調してまでも 愛が故に 愛を謳え 彷徨えるDNA いざとなれば神に誓って 無理くりに生き延びた人類にも罪はないのさ そんでもってまた 愛が為に 愛を囃せ 清濁飲み込んで 「嗚呼我が人生悔いなし!」森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧田中義人 & 5TH SEASON BAND劣等性もお利口さんも 実に空虚な俗世ん中で もうてんやわんや 第三京浜マッハ5で行く当てもないのにランデブーそんで またすったもんだ  ほーら ニートはシューズを履いて そうさ エリートはスーツを脱いで 飾らぬままで行けばいい 逆さになってみればいい 問い掛けてみりゃ分かるさ そうクオリティーオブライフ  素晴らしき哉 愛が故に 愛を謳え 彷徨えるDNA 形あるモノだけに頼って なし崩しに栄えた人類 お気楽なもんだね そんでもってまた 愛が為に 愛に踊れ 損得飛び越えて 「嗚呼我が人生悔いなし!」  ヒンズー教徒もキリシタンもさんざん悶着し合った挙げ句 まだやんややんや 天変地異もビックバンも爪先で弾いてカーニバルそんで また輪廻転生  そうだ 大きなイメージを抱いて いいから 小さなダメージは捨てて 犬も歩けば猿になり 裸のままじゃ風邪をひく 不自由さの中の自由を さぁクオリティーオブライフ 悲しき性 愛が故に 愛に溺れ 屯すは歓楽街 後回しにした問題に 足下をすくわれて笑って 皮肉な物種 なんつってもまた 愛が為に 愛を探せ 野を越え山越えて 「花の命はけっこう長~い!」  ジョンもポールもリンゴもジョージも 「ビートルズという状大な物語に 飲み込まれていっただけだったんだ」 輝く方へ誘われ 絡まりながらはしゃぎ合おう ステージに酔ったらいいさ いざクオリティーオブライフ  素晴らしき哉 転調してまでも 愛が故に 愛を謳え 彷徨えるDNA いざとなれば神に誓って 無理くりに生き延びた人類にも罪はないのさ そんでもってまた 愛が為に 愛を囃せ 清濁飲み込んで 「嗚呼我が人生悔いなし!」
今日の日はさようなら息をすることも生きてることも 忘れそうな 深い眠り 疲れきった体は月に委ねた 白い兎 ありそでないような 見なれた風景  弾き出された山の手の 狭い路地の裏で 僕は一人 終電間際人の波は横目に 高い鼾(いびき) 四角い空のした 四角い夢を見る  浮かんでは消えてゆく退屈で ささくれだった日々を オブラートに包んで流せたら 星空になるのかなぁ 空ろな目でブランコに揺られて 日がなぼんやり過ごすのは もうたくさんだから 今日の日はさようなら  信号待ちの交差点 鼻先を掠める 白い煙 うろ覚えの旋律口遊んでた 今は昔 消しゴムのカスを 吹き飛ばすみたいに  新しい腕時計を外して 暮れなずむ夕空に ビブラートをかけて唄えたら どんなにステキかなぁ 移ろう街のリズムに合わせて 緩めのシャッフルを ローファーで刻みながら 今日の日はさようなら  蜘蛛の巣を抜けて いつの日かここで…  浮かんでは消えてゆく退屈で ささくれだった日々を オブラートに包んで流せたら 星空になるのかなぁ 空ろな目でブランコに揺られて 日がなぼんやり過ごすのは もうたくさんだから 今日の日はさようなら  空ろな目でブランコに揺られて 日がなぼんやり過ごすのは もう沢山だから 今日の日はさようなら森山直太朗KAI'N殷水中村タイチ息をすることも生きてることも 忘れそうな 深い眠り 疲れきった体は月に委ねた 白い兎 ありそでないような 見なれた風景  弾き出された山の手の 狭い路地の裏で 僕は一人 終電間際人の波は横目に 高い鼾(いびき) 四角い空のした 四角い夢を見る  浮かんでは消えてゆく退屈で ささくれだった日々を オブラートに包んで流せたら 星空になるのかなぁ 空ろな目でブランコに揺られて 日がなぼんやり過ごすのは もうたくさんだから 今日の日はさようなら  信号待ちの交差点 鼻先を掠める 白い煙 うろ覚えの旋律口遊んでた 今は昔 消しゴムのカスを 吹き飛ばすみたいに  新しい腕時計を外して 暮れなずむ夕空に ビブラートをかけて唄えたら どんなにステキかなぁ 移ろう街のリズムに合わせて 緩めのシャッフルを ローファーで刻みながら 今日の日はさようなら  蜘蛛の巣を抜けて いつの日かここで…  浮かんでは消えてゆく退屈で ささくれだった日々を オブラートに包んで流せたら 星空になるのかなぁ 空ろな目でブランコに揺られて 日がなぼんやり過ごすのは もうたくさんだから 今日の日はさようなら  空ろな目でブランコに揺られて 日がなぼんやり過ごすのは もう沢山だから 今日の日はさようなら
グングルパーニャ明日の今ごろには ぼくはここにいないだろう グングルパーニャへと 旅立つだろう きみと過ごした この町にはもうなにもない ましてや未練だって これっぽっちもない  思えばぼくはどれほどの 嘘や過ちを繰り返し どれだけの人を傷つけたのだろう そうやって歩いてきた道を ぼくは否定することもできない 否定する権利などそもそもない だから  グングルパーニャの国で 待ってるよ あるかどうかも定かじゃないけれど グングルパーニャの国で 待ってるよ 例えきみが来なかったとしても  明日の物語は 誰にも描けない 本当のことは誰も知らない いや知ってるのかもしれない ただ口に出さないだけなのかもしれない グングルパーニャを見るまでは  きっとそれは温かいスープのような日溜まりと 小鳥たちの歌に包まれた 争い事なんてまるでない あっても後腐れなんてほとんどない 本当の自分と出会える場所 なのさ  グングルパーニャを込めて 笑おうよ 独りぼっちのぼっちを讃えて グングルパーニャをこめて 笑おうよ いつか挙って会える日がくるから  眠れない夜が続いたなら それが旅立ちの合図だよと 誰に言われたわけじゃないけれど 寂しいことなんてなにもない 延いては悲しいわけなんかじゃない はぐれた渡り鳥と目が合っただけ よのさ  グングルパーニャなノリで 踊ろうよ 中途半端の半端の部分で グングルパーニャなノリで 踊ろうよ 星たちのお喋りがやまない夜に  グングルパーニャの国で 待ってるよ あるかどうかも定かじゃないけれど グングルパーニャの国で 待ってるよ 例えきみが来なかったとしても森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗石川鷹彦明日の今ごろには ぼくはここにいないだろう グングルパーニャへと 旅立つだろう きみと過ごした この町にはもうなにもない ましてや未練だって これっぽっちもない  思えばぼくはどれほどの 嘘や過ちを繰り返し どれだけの人を傷つけたのだろう そうやって歩いてきた道を ぼくは否定することもできない 否定する権利などそもそもない だから  グングルパーニャの国で 待ってるよ あるかどうかも定かじゃないけれど グングルパーニャの国で 待ってるよ 例えきみが来なかったとしても  明日の物語は 誰にも描けない 本当のことは誰も知らない いや知ってるのかもしれない ただ口に出さないだけなのかもしれない グングルパーニャを見るまでは  きっとそれは温かいスープのような日溜まりと 小鳥たちの歌に包まれた 争い事なんてまるでない あっても後腐れなんてほとんどない 本当の自分と出会える場所 なのさ  グングルパーニャを込めて 笑おうよ 独りぼっちのぼっちを讃えて グングルパーニャをこめて 笑おうよ いつか挙って会える日がくるから  眠れない夜が続いたなら それが旅立ちの合図だよと 誰に言われたわけじゃないけれど 寂しいことなんてなにもない 延いては悲しいわけなんかじゃない はぐれた渡り鳥と目が合っただけ よのさ  グングルパーニャなノリで 踊ろうよ 中途半端の半端の部分で グングルパーニャなノリで 踊ろうよ 星たちのお喋りがやまない夜に  グングルパーニャの国で 待ってるよ あるかどうかも定かじゃないけれど グングルパーニャの国で 待ってるよ 例えきみが来なかったとしても
群青澄み渡る空を見てると 自分が小さくなったみたいで それは全然悪いことでは ないと思うよたぶん絶対  しばらく前からあそこの壁に ビニールの傘がかかっていて それが一体なんなのかって 言葉にしないで考えている  あのね あのさ 僕はどうして あのね あのさ 僕は僕なんだろう  Hey Siri 僕の悩みを聞いてくれよ Hey Siri 誰にも言えないことなんだ Hey Siri 生まれて生きて死ぬだなんて Hey Siri ところで君はどんな気分だ  嫌いな奴がクラスにいてさ おそらくあいつも俺を嫌いで 世界地図からはみ出しそうな 金魚の浮かぶ気だるい午後さ  あのね あのさ 手のひらの汗 あのね あのさ 遠く校庭の声  Hey Siri 明日の天気はいかがです Hey Siri どっちのシャツが似合ってる Hey Siri 元気になれる食べ物なあに Hey Siri この空の色教えてくれよ  Hey Siri 僕の悩みを聞いてくれよ Hey Siri 誰にも言えないことなんだ Hey Siri 生まれて生きて死ぬだなんて Hey Siri ところで君はどんな気分だ  あのね あのさ あのね あのさ あのね あのさ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭澄み渡る空を見てると 自分が小さくなったみたいで それは全然悪いことでは ないと思うよたぶん絶対  しばらく前からあそこの壁に ビニールの傘がかかっていて それが一体なんなのかって 言葉にしないで考えている  あのね あのさ 僕はどうして あのね あのさ 僕は僕なんだろう  Hey Siri 僕の悩みを聞いてくれよ Hey Siri 誰にも言えないことなんだ Hey Siri 生まれて生きて死ぬだなんて Hey Siri ところで君はどんな気分だ  嫌いな奴がクラスにいてさ おそらくあいつも俺を嫌いで 世界地図からはみ出しそうな 金魚の浮かぶ気だるい午後さ  あのね あのさ 手のひらの汗 あのね あのさ 遠く校庭の声  Hey Siri 明日の天気はいかがです Hey Siri どっちのシャツが似合ってる Hey Siri 元気になれる食べ物なあに Hey Siri この空の色教えてくれよ  Hey Siri 僕の悩みを聞いてくれよ Hey Siri 誰にも言えないことなんだ Hey Siri 生まれて生きて死ぬだなんて Hey Siri ところで君はどんな気分だ  あのね あのさ あのね あのさ あのね あのさ
Que sera seraさっきまでの静けさが嘘みたいだ なんで胸がこんなにも騒がしいんだろう  きっとこれは澄み渡る空のせいだ ちょっと今日は我ながらどうかしてる  あゝ神様 そろそろ教えてほしいよ 僕が歩む物語のその顛末を  Que sera sera 悲しみは風の中で 揺れながら 答えを探しあぐねている  壊れそうな 心に気づいておくれよ パッと咲いた 木蓮の花の宴  Que sera sera いつか見た夢の中で 戸惑いは 嬉々として罪を照らす  Que sera sera 悲しみは風の中で 揺れながら 答えを探しあぐねている森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦さっきまでの静けさが嘘みたいだ なんで胸がこんなにも騒がしいんだろう  きっとこれは澄み渡る空のせいだ ちょっと今日は我ながらどうかしてる  あゝ神様 そろそろ教えてほしいよ 僕が歩む物語のその顛末を  Que sera sera 悲しみは風の中で 揺れながら 答えを探しあぐねている  壊れそうな 心に気づいておくれよ パッと咲いた 木蓮の花の宴  Que sera sera いつか見た夢の中で 戸惑いは 嬉々として罪を照らす  Que sera sera 悲しみは風の中で 揺れながら 答えを探しあぐねている
結婚しようよ庭に咲いてる あの花が もっと大きく咲いたなら 結婚しようよ この僕と きっと良いことばかりだよ  空に飛んでる あの鳥が 見えなくなってしまったら 結婚しようよ この僕と 苦労はそこそこかけるけど  月に転がる あの石を 誰かが持ってきたのなら 結婚しようよ この僕と お風呂は毎晩入るから  海に煌めく あの波が 君の記憶を消したなら 結婚しようよ この僕と 思い出なんかいらないさ  風に隠れた あの歌が 二人の気持ちになったなら 結婚しようよ この僕と 未来はそこからくるはずさ  結婚しようよ この僕と 結婚しようよ この僕と森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦庭に咲いてる あの花が もっと大きく咲いたなら 結婚しようよ この僕と きっと良いことばかりだよ  空に飛んでる あの鳥が 見えなくなってしまったら 結婚しようよ この僕と 苦労はそこそこかけるけど  月に転がる あの石を 誰かが持ってきたのなら 結婚しようよ この僕と お風呂は毎晩入るから  海に煌めく あの波が 君の記憶を消したなら 結婚しようよ この僕と 思い出なんかいらないさ  風に隠れた あの歌が 二人の気持ちになったなら 結婚しようよ この僕と 未来はそこからくるはずさ  結婚しようよ この僕と 結婚しようよ この僕と
二人の影が長く伸びた 夕暮れの帰り道 寂し気な君の笑い声が 黄昏に消えていった  重ね合った指を 途切れかけた言葉にして  七色の季節に見蕩れては 声をなくし抱き合った あどけない未来は風の中で 小さく揺れていた  ねぇ 僕らきっと 違う明日を夢見ていた 優しさの意味も知らないままで  恋の輝きは 僕をまた少しだけ子供にした 君の温もりに 色褪せることのない永遠を あぁ ただ信じていた 二人の恋  二つの影はあの日のままで  恋の過ちは 僕をまた少しだけ大人にした いつか消えてゆく 遠い星屑の光のように  恋の輝きは 僕をまた少しだけ子供にした 君の温もりに 色褪せることのない永遠を あぁ ただ祈っていた 二人の恋森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチ二人の影が長く伸びた 夕暮れの帰り道 寂し気な君の笑い声が 黄昏に消えていった  重ね合った指を 途切れかけた言葉にして  七色の季節に見蕩れては 声をなくし抱き合った あどけない未来は風の中で 小さく揺れていた  ねぇ 僕らきっと 違う明日を夢見ていた 優しさの意味も知らないままで  恋の輝きは 僕をまた少しだけ子供にした 君の温もりに 色褪せることのない永遠を あぁ ただ信じていた 二人の恋  二つの影はあの日のままで  恋の過ちは 僕をまた少しだけ大人にした いつか消えてゆく 遠い星屑の光のように  恋の輝きは 僕をまた少しだけ子供にした 君の温もりに 色褪せることのない永遠を あぁ ただ祈っていた 二人の恋
恋しくてあれはもう過ぎた日の出来事 君といたあの季節 笑い話にはまだほど遠くって 捨てられない宛名のない手紙  どこからかもう冬の足音 色めく街のショーウィンドー 道行く人はなぜかよそよそしくて 凍える胸  モノクロの世界 溜め息は行き場を失ったまま  恋しくて 恋しくて 君の名を呼んだ 綿雪舞う空 かえらない思い出は 白く降り積もり 心の中に溶けてゆく  いつまでも君を離さないよと 強く抱きしめたけど そんなにしたら私苦しいよって 笑われたね  たまプラーザ行のバスに揺られ二人 何処へでも行ける気がしてた 時の流れを忘れてしまうほどに 見つめ合った  切なくて 切なくて 追憶の季節を 玩んでみても 燦々と降り注ぐ 淡い光が今 滲む涙で霞んでる  傷付けたくないと願うことで 君を傷付けてしまった その過ちに胸が詰まるよ 今更  恋しくて 恋しくて 君の名を呼んだ 綿雪舞う空 帰らない思い出は 永久の冬を越えて 恋しくて 恋しいほど 信じ合えたあの愛が嘘じゃないって思える いつの間にか降り止んだ雪の空は 果てしなく広がっていた 振り返っちゃいけないんだね 君のいないこの道を 君のいないこの道を森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧笹路正徳あれはもう過ぎた日の出来事 君といたあの季節 笑い話にはまだほど遠くって 捨てられない宛名のない手紙  どこからかもう冬の足音 色めく街のショーウィンドー 道行く人はなぜかよそよそしくて 凍える胸  モノクロの世界 溜め息は行き場を失ったまま  恋しくて 恋しくて 君の名を呼んだ 綿雪舞う空 かえらない思い出は 白く降り積もり 心の中に溶けてゆく  いつまでも君を離さないよと 強く抱きしめたけど そんなにしたら私苦しいよって 笑われたね  たまプラーザ行のバスに揺られ二人 何処へでも行ける気がしてた 時の流れを忘れてしまうほどに 見つめ合った  切なくて 切なくて 追憶の季節を 玩んでみても 燦々と降り注ぐ 淡い光が今 滲む涙で霞んでる  傷付けたくないと願うことで 君を傷付けてしまった その過ちに胸が詰まるよ 今更  恋しくて 恋しくて 君の名を呼んだ 綿雪舞う空 帰らない思い出は 永久の冬を越えて 恋しくて 恋しいほど 信じ合えたあの愛が嘘じゃないって思える いつの間にか降り止んだ雪の空は 果てしなく広がっていた 振り返っちゃいけないんだね 君のいないこの道を 君のいないこの道を
高校3年生~リミックス~授業中気が付くと 君の背中いつも見ていた 二人して怒られて 立たされてたこともあったね  ―緒に帰る道 触れた手と手 高鳴る鼓動と止まる時間  さよならの季節が 少しずつ近づいてきてる 会いたくて 寂しくて 何度も受話器握りしめた  放課後 二人だけの教室 静まる世界に鳴り響く鐘の音 忘れられずに  泣きたくなる程 君を好きだった 壊れるのが怖くて 何も言えず ずっと遠くで 君を見ていた  涙が出る程 君を想っていた 素直になれないまま 時は過ぎて ずっと遠くで 君を見ていた 鳴り響く鐘 心の奥に  ずっと遠くで 君を見ていた 鳴り響く鐘 心の奥に森山直太朗直太朗直太朗授業中気が付くと 君の背中いつも見ていた 二人して怒られて 立たされてたこともあったね  ―緒に帰る道 触れた手と手 高鳴る鼓動と止まる時間  さよならの季節が 少しずつ近づいてきてる 会いたくて 寂しくて 何度も受話器握りしめた  放課後 二人だけの教室 静まる世界に鳴り響く鐘の音 忘れられずに  泣きたくなる程 君を好きだった 壊れるのが怖くて 何も言えず ずっと遠くで 君を見ていた  涙が出る程 君を想っていた 素直になれないまま 時は過ぎて ずっと遠くで 君を見ていた 鳴り響く鐘 心の奥に  ずっと遠くで 君を見ていた 鳴り響く鐘 心の奥に
洪積世ボーイ洪積世ボーイ ここは過去か未来か それがぼくの憂鬱さ 洪積世ボーイ  洪積世ボーイ 何も泣くことはないんだよ 誰が悪いわけじゃないのさ 洪積世ボーイ  洪積世ボーイ 今溢れ出すメロディー 低血圧の洪積世ボーイ 洪積世ボーイ もし君の中でなしじゃないなら もうちょっとだけ 引っ張ってくれ お決まりのフレーズを  K・O・U・S・E・K・I・S・E・I・B・O・Y K・O・U・S・E・K・I・S・E・I・B・O・Y いつ到来  洪積世ボーイ 今何となくエナジー 最終回のツーアウトから 洪積世ボーイ また君と会える時が来るなら もう一度だけ 目配せてくれ  満十歳の洪積世ボーイ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧森山直太朗洪積世ボーイ ここは過去か未来か それがぼくの憂鬱さ 洪積世ボーイ  洪積世ボーイ 何も泣くことはないんだよ 誰が悪いわけじゃないのさ 洪積世ボーイ  洪積世ボーイ 今溢れ出すメロディー 低血圧の洪積世ボーイ 洪積世ボーイ もし君の中でなしじゃないなら もうちょっとだけ 引っ張ってくれ お決まりのフレーズを  K・O・U・S・E・K・I・S・E・I・B・O・Y K・O・U・S・E・K・I・S・E・I・B・O・Y いつ到来  洪積世ボーイ 今何となくエナジー 最終回のツーアウトから 洪積世ボーイ また君と会える時が来るなら もう一度だけ 目配せてくれ  満十歳の洪積世ボーイ
あなたが眠る場所へ あなたが眠る場所へ帰ろう 夜が明けてしまう前に  あなたの歩む道と あなたを育むものすべてが どうかいつも輝かしくあれ  あの夏の日 風に吹かれ 雲に焦がれ あなたはどこへ ああ愛とは ああ愛とは 何も語らず 静かに そっと肩にかかる雨  今 私の胸の内に息衝くのは 確かな誇り ああ あなたが ああ あなたが 今日もどこかで 真綿のように 生きているということ  この声が この声が いつの日か あなたに見える日まで 光の庭で 永遠に唄うよ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知あなたが眠る場所へ あなたが眠る場所へ帰ろう 夜が明けてしまう前に  あなたの歩む道と あなたを育むものすべてが どうかいつも輝かしくあれ  あの夏の日 風に吹かれ 雲に焦がれ あなたはどこへ ああ愛とは ああ愛とは 何も語らず 静かに そっと肩にかかる雨  今 私の胸の内に息衝くのは 確かな誇り ああ あなたが ああ あなたが 今日もどこかで 真綿のように 生きているということ  この声が この声が いつの日か あなたに見える日まで 光の庭で 永遠に唄うよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ここにきてモーツァルトホリエモンに似た人が モーターバイクで走ってる うすい雲から雨の降る 広がる空の井の頭  ぼくらはじっとこの街で アップルパイをつついてる うふふと笑ってみたならば おほほと返ってくるような  ここにきてモーツァルト 君のソナタが引っ掛かる ここにきてモーツァルト 曲がった釘に目が止まる ここにきてモーツァルト 猫の丸まるあの壁に ここにきてモーツァルト 光る 音符 キラリ  自由になりたくないかいと 尾崎豊が叫んでる 埃をかぶったアルバムの ジャケットに肌をふやかして  カカトを切った星くずが プラトニックになっちゃった 午前0時の雨予報 チャイもアラレもぶちまけて  ここにきてモーツァルト ヴァイオリンならまかせてと ここにきてモーツァルト 言ってみたけど嘘みたい ここにきてモーツァルト 指の震えが止まらない ここにきてモーツァルト ずっと ずっと ずっと  ここにきてモーツァルト プロ野球って言うんだよ ここにきてモーツァルト 遊んでるわけじゃないんだよ ここにきてモーツァルト 夜空に浮かぶシンフォニー ここにきてモーツァルト 冴える トリル ふわり  光る 音符 キラリ ずっと ずっと ずっと森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦ホリエモンに似た人が モーターバイクで走ってる うすい雲から雨の降る 広がる空の井の頭  ぼくらはじっとこの街で アップルパイをつついてる うふふと笑ってみたならば おほほと返ってくるような  ここにきてモーツァルト 君のソナタが引っ掛かる ここにきてモーツァルト 曲がった釘に目が止まる ここにきてモーツァルト 猫の丸まるあの壁に ここにきてモーツァルト 光る 音符 キラリ  自由になりたくないかいと 尾崎豊が叫んでる 埃をかぶったアルバムの ジャケットに肌をふやかして  カカトを切った星くずが プラトニックになっちゃった 午前0時の雨予報 チャイもアラレもぶちまけて  ここにきてモーツァルト ヴァイオリンならまかせてと ここにきてモーツァルト 言ってみたけど嘘みたい ここにきてモーツァルト 指の震えが止まらない ここにきてモーツァルト ずっと ずっと ずっと  ここにきてモーツァルト プロ野球って言うんだよ ここにきてモーツァルト 遊んでるわけじゃないんだよ ここにきてモーツァルト 夜空に浮かぶシンフォニー ここにきてモーツァルト 冴える トリル ふわり  光る 音符 キラリ ずっと ずっと ずっと
秋桜狂ったように叫ぶ 野良猫の鳴き声に目を覚ました 消し忘れたテレビの中から 嘘っぽいニュースが聞こえる  うなされ眠る君が 起き抜けに僕にしがみついた ささくれた指先が 少し痛かった  気を抜けば泣き出しそうな そんな朝焼けと 君のぬくもりを感じながら 静かに眠るよ  ベランダに寄り添い咲いた 秋桜が風に揺れた  変われないこんな僕に 君はそっと口づけた 君の隣に揺れる花は ねぇ僕でいいのかい?  忘れかけた季節に生まれた 愛を抱きしめて紡いでゆければ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチ狂ったように叫ぶ 野良猫の鳴き声に目を覚ました 消し忘れたテレビの中から 嘘っぽいニュースが聞こえる  うなされ眠る君が 起き抜けに僕にしがみついた ささくれた指先が 少し痛かった  気を抜けば泣き出しそうな そんな朝焼けと 君のぬくもりを感じながら 静かに眠るよ  ベランダに寄り添い咲いた 秋桜が風に揺れた  変われないこんな僕に 君はそっと口づけた 君の隣に揺れる花は ねぇ僕でいいのかい?  忘れかけた季節に生まれた 愛を抱きしめて紡いでゆければ
言葉にすればもう何も 言わなくていいんだよ 君の気持ちは 分かってるから  何度でも 間違えばいいんだよ 笑われたって 気にしなきゃいい  いつまでも いつまでも 一緒にいたいね 一歩ずつ 一歩ずつ 歩いてゆこうね  幾億の偶然を越えて 星の光が 瞬いてる  傍にいるだけで 傍にいるだけで 幸せなこと  もう何も 言わなくていいよね ぼくの気持ちは 届いたかしら  明日また きっと逢えるから 今日のところは おやすみなさい  言葉にすれば ありがとう森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦もう何も 言わなくていいんだよ 君の気持ちは 分かってるから  何度でも 間違えばいいんだよ 笑われたって 気にしなきゃいい  いつまでも いつまでも 一緒にいたいね 一歩ずつ 一歩ずつ 歩いてゆこうね  幾億の偶然を越えて 星の光が 瞬いてる  傍にいるだけで 傍にいるだけで 幸せなこと  もう何も 言わなくていいよね ぼくの気持ちは 届いたかしら  明日また きっと逢えるから 今日のところは おやすみなさい  言葉にすれば ありがとう
小鳥小鳥 君は今でも アネモネ 陽も翳るリビングでウトウトしてる 小鳥 時は不思議と あれこれ洗い流してゆくね 身も蓋もないほど  小鳥 君が突然笑った顔や やたらストローを噛むその癖 手の平に浮かべては のらりくらり歩いたこの散歩道 別に頼る当て所もないまま ぼんやりと途方に暮れているよ  小鳥 ぼくらあの頃 闇雲に互いを求めていた 聞き分けもないほど  小鳥 君に見せたい景色があるよ 瞳閉じてその心の目で しかと感じてほしい あんなに空を近くに感じてたのに なぜにサヨナラも告げないまま こっそりと彼方へ飛んで行った  小鳥 きっとあの頃 不確かに未来は輝いてた この歌は最後の ぼくが愛した最後の 貴方への贈り物森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦小鳥 君は今でも アネモネ 陽も翳るリビングでウトウトしてる 小鳥 時は不思議と あれこれ洗い流してゆくね 身も蓋もないほど  小鳥 君が突然笑った顔や やたらストローを噛むその癖 手の平に浮かべては のらりくらり歩いたこの散歩道 別に頼る当て所もないまま ぼんやりと途方に暮れているよ  小鳥 ぼくらあの頃 闇雲に互いを求めていた 聞き分けもないほど  小鳥 君に見せたい景色があるよ 瞳閉じてその心の目で しかと感じてほしい あんなに空を近くに感じてたのに なぜにサヨナラも告げないまま こっそりと彼方へ飛んで行った  小鳥 きっとあの頃 不確かに未来は輝いてた この歌は最後の ぼくが愛した最後の 貴方への贈り物
この時が、ずっと永久に 青く澄んだ空に 掛けた君の願い 消え入る笑い声も  メロディー 行き場のない夜に 宛名のない手紙 頬を染める 夜明けの合図  物語は やがて終わるけれど その向こう側に 続く道はある 響けシンフォニー せめて夢の中で この時が続くのなら この時が  永久に 青く澄んだ空に 掛けた君の願い あの願い 今 幕間を越えて  物語は やがて終わるけれど その向こう側に 続く道はある 響けシンフォニー せめて夢の中で この時が続くのなら この時が、ずっと この時が続くのなら森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧渡辺俊幸永久に 青く澄んだ空に 掛けた君の願い 消え入る笑い声も  メロディー 行き場のない夜に 宛名のない手紙 頬を染める 夜明けの合図  物語は やがて終わるけれど その向こう側に 続く道はある 響けシンフォニー せめて夢の中で この時が続くのなら この時が  永久に 青く澄んだ空に 掛けた君の願い あの願い 今 幕間を越えて  物語は やがて終わるけれど その向こう側に 続く道はある 響けシンフォニー せめて夢の中で この時が続くのなら この時が、ずっと この時が続くのなら
金色の空そうやってまたひとり部屋に籠り 移ろう陽を一通り見ていた 感情の波にまんまとしてやられ 浅瀬で遊んでいた  日常はほぼ惰性で彩られ 時間だけが円やかに流れた ともすればまだあの日の失言を 未だに悔やんでいる  対岸の向こう夕凪でも そもそものイメージになるたけ沿っていたい  こうやって今は晴れて足宛いてる 苦しいのは自分だけじゃない話 金色の空 静かに問い掛けてくる 君が何をしたいかだと  友人の多くは大方身を固め 見紛うほど背筋は真っ直ぐ伸び 最近じゃもう強がるポーズさえも 誰にも拾われない   金色の空 悲しみさえ 二人称でしか分かち合う術はないの  それだって日々は至極美しい 通りすがる旅人よ何処へ 失って尚 懲りずに欲かいている ほら、またさっきの道  人知れずとも プラタナスの樹 揺れているよ ごうごうと  閉め切った窓に雲が浮かんでる 届きそうで届かないものばかり なんだっけかな 横文字に寝返るなら そう、アローン アローン  こうやって今は晴れて足宛いてる 苦しいのは自分だけじゃない話 金色の空 何かを言い掛けている それが思い違いでも  生きているよ 生きているよ 思い違いでも森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭・森山直太朗そうやってまたひとり部屋に籠り 移ろう陽を一通り見ていた 感情の波にまんまとしてやられ 浅瀬で遊んでいた  日常はほぼ惰性で彩られ 時間だけが円やかに流れた ともすればまだあの日の失言を 未だに悔やんでいる  対岸の向こう夕凪でも そもそものイメージになるたけ沿っていたい  こうやって今は晴れて足宛いてる 苦しいのは自分だけじゃない話 金色の空 静かに問い掛けてくる 君が何をしたいかだと  友人の多くは大方身を固め 見紛うほど背筋は真っ直ぐ伸び 最近じゃもう強がるポーズさえも 誰にも拾われない   金色の空 悲しみさえ 二人称でしか分かち合う術はないの  それだって日々は至極美しい 通りすがる旅人よ何処へ 失って尚 懲りずに欲かいている ほら、またさっきの道  人知れずとも プラタナスの樹 揺れているよ ごうごうと  閉め切った窓に雲が浮かんでる 届きそうで届かないものばかり なんだっけかな 横文字に寝返るなら そう、アローン アローン  こうやって今は晴れて足宛いてる 苦しいのは自分だけじゃない話 金色の空 何かを言い掛けている それが思い違いでも  生きているよ 生きているよ 思い違いでも
こんなにも何かを伝えたいのに一年は三百六十五日 十年は三千と六百五十 と二日 それは それは 閏年 うるう うるう 閏年 のせい  ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー こんなにも何かを伝えたいのに ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー 言いたいことが でてこない  太陽は東から昇って西へ 春が来て夏は過ぎ秋から 冬へ そして そして 年をとる ぼくも きみも 年をとる 一つ  イェーイエー イェイーイェーイエー こんなにも誰かを愛したいのに イェーイエー イェイーイェーイエー 自分が一等 可愛いや  子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥  ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー こんなにも何かを伝えたいのに ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー 言いたいことが でてこない  ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー イェーイエー イェイーイェーイエー ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧高田漣一年は三百六十五日 十年は三千と六百五十 と二日 それは それは 閏年 うるう うるう 閏年 のせい  ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー こんなにも何かを伝えたいのに ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー 言いたいことが でてこない  太陽は東から昇って西へ 春が来て夏は過ぎ秋から 冬へ そして そして 年をとる ぼくも きみも 年をとる 一つ  イェーイエー イェイーイェーイエー こんなにも誰かを愛したいのに イェーイエー イェイーイェーイエー 自分が一等 可愛いや  子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥  ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー こんなにも何かを伝えたいのに ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー 言いたいことが でてこない  ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー イェーイエー イェイーイェーイエー ウォーウウォー ウォウーウォーウウォー
コンビニの趙さんうららうらうら 春うらら サンダルの音を 響かせて 素直になれない 散歩道 ごめんなさいと 独り言ち  大人になるって どんなこと 派手な車が 飛ばしてる 明日の朝の 食パンを 探し求める 漂流者  コンビニの趙さん 笑顔でレジを叩いてる 温めますかと 斜めに首を傾けて コンビニの趙さん 髪を一つにまとめてる すべての魂よ また会う日まで  落としたコインの 表裏 人生はいつも タラとレバ 百年経ったら またおいで そのときここは 違う国  コンビニの趙さん 近くの駅で見かけたよ 細身のジーンズで 肩にカバンをかけていた コンビニの趙さん 名札の顔はノーメイク 透明に近い 青い空に触れた  コンビニの趙さん すべての魂よ また会う日まで森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧高田漣うららうらうら 春うらら サンダルの音を 響かせて 素直になれない 散歩道 ごめんなさいと 独り言ち  大人になるって どんなこと 派手な車が 飛ばしてる 明日の朝の 食パンを 探し求める 漂流者  コンビニの趙さん 笑顔でレジを叩いてる 温めますかと 斜めに首を傾けて コンビニの趙さん 髪を一つにまとめてる すべての魂よ また会う日まで  落としたコインの 表裏 人生はいつも タラとレバ 百年経ったら またおいで そのときここは 違う国  コンビニの趙さん 近くの駅で見かけたよ 細身のジーンズで 肩にカバンをかけていた コンビニの趙さん 名札の顔はノーメイク 透明に近い 青い空に触れた  コンビニの趙さん すべての魂よ また会う日まで
五線譜を飛行機にしてラララ ラララと 風に歌えば 俯き加減の 夢は広がる あなたと二人 机挟んで 少し濃いめの 珈琲を飲む  青い空は たまに残酷 オタマジャクシが 鼻を掻いてる  さっきあなたと見てた世界は 今はどこにもないけれど けして悲しいことではないと どこかで感じているみたい 五線譜を飛行機にして  狭い地球の 広い草原 宇宙の秘密 冗談めいて  暮れる空は なぜに憂鬱 アルファベットに 腰を下ろして  きっと未来は一つじゃないと はにかみながら手を引いて 勝手気侭な波にさらわれ どこまで流れて行けばいいんだろう  さっきあなたと見てた世界は 今はどこにもないけれど けして悲しいことではないと どこかで感じているみたい 五線譜を飛行機にして森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧笹路正徳ラララ ラララと 風に歌えば 俯き加減の 夢は広がる あなたと二人 机挟んで 少し濃いめの 珈琲を飲む  青い空は たまに残酷 オタマジャクシが 鼻を掻いてる  さっきあなたと見てた世界は 今はどこにもないけれど けして悲しいことではないと どこかで感じているみたい 五線譜を飛行機にして  狭い地球の 広い草原 宇宙の秘密 冗談めいて  暮れる空は なぜに憂鬱 アルファベットに 腰を下ろして  きっと未来は一つじゃないと はにかみながら手を引いて 勝手気侭な波にさらわれ どこまで流れて行けばいいんだろう  さっきあなたと見てた世界は 今はどこにもないけれど けして悲しいことではないと どこかで感じているみたい 五線譜を飛行機にして
最悪な春絵に描いたような空と 空に描いたような絵があって どっちの方がステキと 驚くような日の光 見つけた頃に忘れちゃう  音を消したテレビが 止まって見えるようなことがあって ドクダミを摘んだら お茶にして飲もうか それは誰の提案  卒業式もなくなった 全米が泣いたロードショー  最悪な な な なのになぜ お腹ばっかり減るんだろ 最悪な な な 春のせいさ 虞美人草が揺れている  人のいなくなったカフェの なんも面白くない本だって ないってことはないんだし それだけじゃない白と黒 寄らないように混ざり合う  放っておいてくれないか 待ち焦がれてるニューデイズ  最悪な な な なんてまた すぐに上から塗り替えられちゃう 最悪な な な 春がほら 歩道橋から見つめてる  どこからどう見ても どこをどう切っても これはきっと最悪な春 最悪な こ の 春をずっと 僕は 僕らは 忘れないだろう  最悪な な な なのになぜ お腹ばっかり減るんだろ 最悪な な な 春のせいさ 虞美人草が揺れている  最悪な な な なんてまた すぐに上から塗り替えられちゃう 最悪な な な 春がほら 歩道橋から見つめてる  虞美人草が揺れている森山直太朗御徒町凧森山直太朗絵に描いたような空と 空に描いたような絵があって どっちの方がステキと 驚くような日の光 見つけた頃に忘れちゃう  音を消したテレビが 止まって見えるようなことがあって ドクダミを摘んだら お茶にして飲もうか それは誰の提案  卒業式もなくなった 全米が泣いたロードショー  最悪な な な なのになぜ お腹ばっかり減るんだろ 最悪な な な 春のせいさ 虞美人草が揺れている  人のいなくなったカフェの なんも面白くない本だって ないってことはないんだし それだけじゃない白と黒 寄らないように混ざり合う  放っておいてくれないか 待ち焦がれてるニューデイズ  最悪な な な なんてまた すぐに上から塗り替えられちゃう 最悪な な な 春がほら 歩道橋から見つめてる  どこからどう見ても どこをどう切っても これはきっと最悪な春 最悪な こ の 春をずっと 僕は 僕らは 忘れないだろう  最悪な な な なのになぜ お腹ばっかり減るんだろ 最悪な な な 春のせいさ 虞美人草が揺れている  最悪な な な なんてまた すぐに上から塗り替えられちゃう 最悪な な な 春がほら 歩道橋から見つめてる  虞美人草が揺れている
坂の途中の病院坂の途中の病院の患者さんは 主に夏の亡霊たち 彼らは慢性のアトピーを治すために ニンニクの首飾りをして 月のカケラの靴を履いている 早起きが苦手な彼らは 診察の日は機嫌が悪い (この病院の診察時間は朝の九時までなのだ!)  坂の途中の病院の院長先生は 白衣の似合う初老の紳士 彼はギャンブルとアンチョビには目がなくて 聴診器の中にラジオを仕込んでいる 薬の調合をダーツで決めて 天気が悪いと嘘の診察をする だけどこの辺りには他に病院がないから 坂の途中の病院は今日も大忙し 院長先生は去年のクリスマスに 三台目のキャデラックを購入した  坂の途中の病院に起こった 幾つかの忌まわしき出来事 その話題に触れた者は たとえ誰であろうと 始めからこの世に いなかったことにされてしまう 総理大臣だろうと掃除のおばちゃんだろうと そこに区別は存在しなくって ある意味で平等だと言えることが 坂の途中の病院らしさでもあるから不思議 今夜も捨てられた猫が どこからともなく集まってくる 眠れないほどの鳴き声なのに 「鳴き声で眠れない」なんて 苦情を言う人間(ひと)は誰一人いないんだってさ  坂の途中の病院は良心的で有名 看護婦さんたちはとっても丁寧で 忘れ物をしたって真夜中だって 家まで届けてくれる 子供の飛ばした鼻糞だって 届けてしまうこともあるくらい 水道水と部屋の温度は いつでも患者さんの体温と 同じにしてあって あんまり長い間そこにいると 自分の存在さえ忘れてしまうくらいなんだ  坂の途中の病院にまつわる四つの噂 一つ目の噂は 二つ目の噂が真実だってこと 二つ目の噂は 三つ目の噂が出鱈目だってこと 三つ目の噂は 四つ目の噂が本当は五つ目の噂だってこと 四つ目の噂は 一つ目の噂が気紛れだってこと 坂の途中の病院は今日も大忙し  待合室に漂っている バニラビーンズの香りは 昔、行方不明になった友達が住んでいた ボロアパートの匂いによく似ている 診察待ちの列に紛れ込んだ羊たちの群れが そこをいつまでもいつまでも 来る日も明くる日も 楽園だと思い込んでいる  飽きもせず定期健診森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧田中義人坂の途中の病院の患者さんは 主に夏の亡霊たち 彼らは慢性のアトピーを治すために ニンニクの首飾りをして 月のカケラの靴を履いている 早起きが苦手な彼らは 診察の日は機嫌が悪い (この病院の診察時間は朝の九時までなのだ!)  坂の途中の病院の院長先生は 白衣の似合う初老の紳士 彼はギャンブルとアンチョビには目がなくて 聴診器の中にラジオを仕込んでいる 薬の調合をダーツで決めて 天気が悪いと嘘の診察をする だけどこの辺りには他に病院がないから 坂の途中の病院は今日も大忙し 院長先生は去年のクリスマスに 三台目のキャデラックを購入した  坂の途中の病院に起こった 幾つかの忌まわしき出来事 その話題に触れた者は たとえ誰であろうと 始めからこの世に いなかったことにされてしまう 総理大臣だろうと掃除のおばちゃんだろうと そこに区別は存在しなくって ある意味で平等だと言えることが 坂の途中の病院らしさでもあるから不思議 今夜も捨てられた猫が どこからともなく集まってくる 眠れないほどの鳴き声なのに 「鳴き声で眠れない」なんて 苦情を言う人間(ひと)は誰一人いないんだってさ  坂の途中の病院は良心的で有名 看護婦さんたちはとっても丁寧で 忘れ物をしたって真夜中だって 家まで届けてくれる 子供の飛ばした鼻糞だって 届けてしまうこともあるくらい 水道水と部屋の温度は いつでも患者さんの体温と 同じにしてあって あんまり長い間そこにいると 自分の存在さえ忘れてしまうくらいなんだ  坂の途中の病院にまつわる四つの噂 一つ目の噂は 二つ目の噂が真実だってこと 二つ目の噂は 三つ目の噂が出鱈目だってこと 三つ目の噂は 四つ目の噂が本当は五つ目の噂だってこと 四つ目の噂は 一つ目の噂が気紛れだってこと 坂の途中の病院は今日も大忙し  待合室に漂っている バニラビーンズの香りは 昔、行方不明になった友達が住んでいた ボロアパートの匂いによく似ている 診察待ちの列に紛れ込んだ羊たちの群れが そこをいつまでもいつまでも 来る日も明くる日も 楽園だと思い込んでいる  飽きもせず定期健診
さくら(独唱)MILLION LYLIC僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上でMILLION LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
さなぎの時代もしも君が願うなら 僕は風になろう もしも君が願うなら 僕は星になろう  浅い眠りから逃げた羊 質の悪い夢を見てただけさ  もしも君が願うなら 僕は花になろう もしも君が願うなら 僕は君になろう  鄙びた泉の畔で 明日を待ち侘びていた  長い夜に纏わる 罪と愛とを幾重にかさね 遠い夜明け 君が唄うメロディー ストップモーションで闇を裂く  深い闇に揺蕩う メトロノームは空に響く 遠い夜明け 君の眠る丘に やがて朝は訪れる森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧もしも君が願うなら 僕は風になろう もしも君が願うなら 僕は星になろう  浅い眠りから逃げた羊 質の悪い夢を見てただけさ  もしも君が願うなら 僕は花になろう もしも君が願うなら 僕は君になろう  鄙びた泉の畔で 明日を待ち侘びていた  長い夜に纏わる 罪と愛とを幾重にかさね 遠い夜明け 君が唄うメロディー ストップモーションで闇を裂く  深い闇に揺蕩う メトロノームは空に響く 遠い夜明け 君の眠る丘に やがて朝は訪れる
さもありなん二十億光年前のこと 折に触れ全部覚えている 至急速達で届いた荷物 消印はなぜに消されている  無着色透明雨の記憶 亡き人の影を探している 「フラクタル=愛」の理論 石楠花の花に潜んでいる  ああ、君と会えたらいいな その時は恥じらうより素顔で もう、ここでお別れならば ただ時間が許す限り抱き締めて  さもありなん さもありなん  多分絶対の世界なんて 未来永劫存在しないと 至極迷惑そうに君は言う 僕が“souzou”のマストを張って どんな災いも乗り越えるのさ ことほどさように 愛  ああ、永遠が続くといいな この魂 綻ぶまま彼方へ そう、次に目覚めた朝は また笑って無邪気なままの生命で  さもありなん さもありなん 泡と化す宇宙の言葉森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗・田中庸介二十億光年前のこと 折に触れ全部覚えている 至急速達で届いた荷物 消印はなぜに消されている  無着色透明雨の記憶 亡き人の影を探している 「フラクタル=愛」の理論 石楠花の花に潜んでいる  ああ、君と会えたらいいな その時は恥じらうより素顔で もう、ここでお別れならば ただ時間が許す限り抱き締めて  さもありなん さもありなん  多分絶対の世界なんて 未来永劫存在しないと 至極迷惑そうに君は言う 僕が“souzou”のマストを張って どんな災いも乗り越えるのさ ことほどさように 愛  ああ、永遠が続くといいな この魂 綻ぶまま彼方へ そう、次に目覚めた朝は また笑って無邪気なままの生命で  さもありなん さもありなん 泡と化す宇宙の言葉
さよならさよならさようなら何度も歩いた道なのに 景色がいつもと違って見える デニムの裾を引きずるたびに 地上の星がヘソを曲げてる  見上げる空はいつだって まぐれみたいに輝いてるし 惨めな気持ちは嫌だから 大きく息を吸い込んだんだ  さよなら さよなら さようなら 遠くで泣いてる 汽笛が聞こえたら さよなら さよなら さようなら なんにも言わずに今日の日は暮れてゆくよ さよなら さよなら なら  巡る季節を追いかけて 僕らの声は小さくなった 肩まで髪が伸びるその頃 ロックンロールに躓いちゃった  青春なんてどこにもないよ あるのは無限の哀しみばかり 自由は誰かの不自由だから ないものねだりは止めにしようか  さよなら さよなら さようなら いじけた自分に 背中を向けたなら さよなら さよなら さようなら 夜空に瞬く星たちが 呼んでいるよ さよなら さよなら なら  言葉にならない想いだなんて それでも僕らは人間なのか もう少しだけ時間がほしい 届く言葉を考えるから  さよなら さよなら さようなら 大きな声で さよなら言えたなら さよなら さよなら さようなら なんにも言わずに今日の日は暮れてゆくよ さよなら さよなら なら さよなら さよなら さようなら森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧亀田誠治何度も歩いた道なのに 景色がいつもと違って見える デニムの裾を引きずるたびに 地上の星がヘソを曲げてる  見上げる空はいつだって まぐれみたいに輝いてるし 惨めな気持ちは嫌だから 大きく息を吸い込んだんだ  さよなら さよなら さようなら 遠くで泣いてる 汽笛が聞こえたら さよなら さよなら さようなら なんにも言わずに今日の日は暮れてゆくよ さよなら さよなら なら  巡る季節を追いかけて 僕らの声は小さくなった 肩まで髪が伸びるその頃 ロックンロールに躓いちゃった  青春なんてどこにもないよ あるのは無限の哀しみばかり 自由は誰かの不自由だから ないものねだりは止めにしようか  さよなら さよなら さようなら いじけた自分に 背中を向けたなら さよなら さよなら さようなら 夜空に瞬く星たちが 呼んでいるよ さよなら さよなら なら  言葉にならない想いだなんて それでも僕らは人間なのか もう少しだけ時間がほしい 届く言葉を考えるから  さよなら さよなら さようなら 大きな声で さよなら言えたなら さよなら さよなら さようなら なんにも言わずに今日の日は暮れてゆくよ さよなら さよなら なら さよなら さよなら さようなら
されど偽りの日々老いた猫みたいに 丸くなって眠った 壁をずっと見てると 壁は壁じゃなかった  双子座の君なら 少しは分かるだろ 寂しさと切なさは 違う気持ちなんだよ  倒置法で隠した 明け透けな関係 靴を変えるような 人間の乗り継ぎ  時をかける箒を 出し抜けに跨いで プラスチックの流星に 願い事もいいけど  もう何も言わずに 僕を抱きしめていて 追憶の宇宙に 鈴の音を響かせ 愛に怯え 相容れぬだけ されど偽りの日々  いろんな種類の地図を広げて 君は時計を眺めるばかり 錆びた取手のコーヒーカップに 羽の虫が浮かんでいるよ  もう何も求めず 光だけのリアクション 肘を付いて微笑む 消えかけたリアリティー 虜にされて 取り残されて されど偽りの日々  愛に怯え 相容れぬだけ されど偽りの日々森山直太朗御徒町凧森山直太朗森山直太朗老いた猫みたいに 丸くなって眠った 壁をずっと見てると 壁は壁じゃなかった  双子座の君なら 少しは分かるだろ 寂しさと切なさは 違う気持ちなんだよ  倒置法で隠した 明け透けな関係 靴を変えるような 人間の乗り継ぎ  時をかける箒を 出し抜けに跨いで プラスチックの流星に 願い事もいいけど  もう何も言わずに 僕を抱きしめていて 追憶の宇宙に 鈴の音を響かせ 愛に怯え 相容れぬだけ されど偽りの日々  いろんな種類の地図を広げて 君は時計を眺めるばかり 錆びた取手のコーヒーカップに 羽の虫が浮かんでいるよ  もう何も求めず 光だけのリアクション 肘を付いて微笑む 消えかけたリアリティー 虜にされて 取り残されて されど偽りの日々  愛に怯え 相容れぬだけ されど偽りの日々
触ってごらん触ってごらん 命だよ この温かい 塊が  触ってごらん 君のすべてで 見る物すべて 輝いてるね  どこからともなく歌が 聞こえてくるような朝 ふてくされた君に 会える喜び  いつまでも良い夢を 語り合うだけの友 手持ち無沙汰のままで 角を曲がろう  触ってごらん 銀河だよ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦触ってごらん 命だよ この温かい 塊が  触ってごらん 君のすべてで 見る物すべて 輝いてるね  どこからともなく歌が 聞こえてくるような朝 ふてくされた君に 会える喜び  いつまでも良い夢を 語り合うだけの友 手持ち無沙汰のままで 角を曲がろう  触ってごらん 銀河だよ
四月になれば夢を持てよと人は言う 夢はなくとも生きている 夢はわざわざ捨てたのに 忘れたころに言いやがる  四月になれば 四月になれば 四月になれば 四月になるさ  泣いてばかりの青春に ほとほとうんざりしたのです 卒業証書の片隅に ごくろうさんと書いてみた  四月になれば 四月になれば 四月になれば 四月になるさ  見慣れた町に花が咲く 風もいくぶん優しかろう 大好きな君に会いたくて 何度も歩く道の上  四月になれば 四月になれば 四月になれば 四月になるさ  群青色の海原を 何に例えりゃいいのかと 丸めて弾いた昼下がり 髪も瞼に掛かる頃  四月になれば 四月になれば 四月になれば 四月になるさ  飛べない空に閃いた 愚痴る言葉の軽やかさ 平方センチの黄昏に 天地の差などあるものか  四月になれば 四月になれば 四月になれば 四月になるさ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦夢を持てよと人は言う 夢はなくとも生きている 夢はわざわざ捨てたのに 忘れたころに言いやがる  四月になれば 四月になれば 四月になれば 四月になるさ  泣いてばかりの青春に ほとほとうんざりしたのです 卒業証書の片隅に ごくろうさんと書いてみた  四月になれば 四月になれば 四月になれば 四月になるさ  見慣れた町に花が咲く 風もいくぶん優しかろう 大好きな君に会いたくて 何度も歩く道の上  四月になれば 四月になれば 四月になれば 四月になるさ  群青色の海原を 何に例えりゃいいのかと 丸めて弾いた昼下がり 髪も瞼に掛かる頃  四月になれば 四月になれば 四月になれば 四月になるさ  飛べない空に閃いた 愚痴る言葉の軽やかさ 平方センチの黄昏に 天地の差などあるものか  四月になれば 四月になれば 四月になれば 四月になるさ
思秋期足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八  無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に  心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれきり 声もかけない  卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた  誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう  無邪気(むじゃき)な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日森山直太朗阿久悠三木たかし佐藤準足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八  無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に  心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれきり 声もかけない  卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた  誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう  無邪気(むじゃき)な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日
しまった生まれてきちまったしまった生まれてきちまった どうりでお腹がすくわけだ 寝ぼけた群集掻き分けて 辿り着いたよ新宿の街  しまった生まれてきちまった 運命さえも退けて 屍の山を踏みにじり 生まれてきたんだ純白の星  しまった生まれてきちまった 大切な君に別れも告げず 孤独の外套身に纏い 涙堪えた誕生の時  人間はいつか滅ぶ 雨にずぶ濡れた街 君のあの笑顔も いつか  しまった生まれてきちまった どうして生きなきゃなんねえか 考えながら生きてんだ 雲雀が鳴いたよ夕暮れの道森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧森山直太朗しまった生まれてきちまった どうりでお腹がすくわけだ 寝ぼけた群集掻き分けて 辿り着いたよ新宿の街  しまった生まれてきちまった 運命さえも退けて 屍の山を踏みにじり 生まれてきたんだ純白の星  しまった生まれてきちまった 大切な君に別れも告げず 孤独の外套身に纏い 涙堪えた誕生の時  人間はいつか滅ぶ 雨にずぶ濡れた街 君のあの笑顔も いつか  しまった生まれてきちまった どうして生きなきゃなんねえか 考えながら生きてんだ 雲雀が鳴いたよ夕暮れの道
SHARAKUSAYしゃなりしゃなり草の根を掻(か)き分けて 似たり寄ったり したり顔の自由人 悩みの種を庭に植えたら 百の花咲いた  上々な御時勢 序々に不条理な濁世(じょくせ) 言うべきことなんぞ やれ何処吹く風 理性は箍(たが)に 雁字搦(がんじがら)められ 夕焼け空を見落とす日々よ  SHARAKUSAY Oh 無自覚な未来人 SHARAKUSAY Yo ふしだらに平和なフューチャー SHARAKUSAY Mo 誰彼かまわねぇや SHARAKUSAY So 他ならぬこの俺か  修羅の如く 惚れた腫れた好いたで 夜霧の向こうにゃ 月はまた昇る ならばせめてと言わず襟を立て 背中(せな)で語る慕情  やぶれかぶれたまた板の上の恋よ 一寸の虫にもお慰められましょう 千夜一夜の高嶺の花ならば バイト先には咲くはずないぞと  SHARAKUSAY 盲目が故のんこのしゃあ SHARAKUSAY 独り身だからこそいけしゃあしゃあ SHARAKUSAY 強がりのち掻(か)き曇り SHARAKUSAY が人並みに愛を乞う  露も知らぬ対岸の火事故に 悪びれつつ つつ早幾年(いくとせ) 理論武装の世界大戦じゃ 犬も踊らぬ佐渡おけさ  一人一人が いつしか十になり 悪しきことも膿みとなり流れた けど手前(てめえ)がその一になると 鉛のように腰が沈む  SHARAKUSAY おおらか過ぎる日本人 SHARAKUSAY 道化に焼かれたアイデンティティ SHARAKUSAY Moジタバタしたくねぇよ SHARAKUSAY Soただならぬ世の為  SHARAKUSAY お猿真似のブルージーンズ SHARAKUSAY ドンキホーテ気取りの兄ちゃん姉ちゃん SHARAKUSAY つーかスプーンが入ってねぇよ!! SHARAKUSAY が笑顔で乗り切ろうか  SHARAKUSAY 居そうで居ぬ宇宙人 SHARAKUSAY ぞ上辺だけ柔和な振りだもん SHARAKUSAY な四の五の六の七の SHARAKUSAY てそもそもなんだろうなぁ  SHARAKUSAY のSHARAってなんだろうなぁ SHARAKUSAY So 他ならぬこの俺か森山直太朗森山直太朗森山直太朗田中義人・DONQしゃなりしゃなり草の根を掻(か)き分けて 似たり寄ったり したり顔の自由人 悩みの種を庭に植えたら 百の花咲いた  上々な御時勢 序々に不条理な濁世(じょくせ) 言うべきことなんぞ やれ何処吹く風 理性は箍(たが)に 雁字搦(がんじがら)められ 夕焼け空を見落とす日々よ  SHARAKUSAY Oh 無自覚な未来人 SHARAKUSAY Yo ふしだらに平和なフューチャー SHARAKUSAY Mo 誰彼かまわねぇや SHARAKUSAY So 他ならぬこの俺か  修羅の如く 惚れた腫れた好いたで 夜霧の向こうにゃ 月はまた昇る ならばせめてと言わず襟を立て 背中(せな)で語る慕情  やぶれかぶれたまた板の上の恋よ 一寸の虫にもお慰められましょう 千夜一夜の高嶺の花ならば バイト先には咲くはずないぞと  SHARAKUSAY 盲目が故のんこのしゃあ SHARAKUSAY 独り身だからこそいけしゃあしゃあ SHARAKUSAY 強がりのち掻(か)き曇り SHARAKUSAY が人並みに愛を乞う  露も知らぬ対岸の火事故に 悪びれつつ つつ早幾年(いくとせ) 理論武装の世界大戦じゃ 犬も踊らぬ佐渡おけさ  一人一人が いつしか十になり 悪しきことも膿みとなり流れた けど手前(てめえ)がその一になると 鉛のように腰が沈む  SHARAKUSAY おおらか過ぎる日本人 SHARAKUSAY 道化に焼かれたアイデンティティ SHARAKUSAY Moジタバタしたくねぇよ SHARAKUSAY Soただならぬ世の為  SHARAKUSAY お猿真似のブルージーンズ SHARAKUSAY ドンキホーテ気取りの兄ちゃん姉ちゃん SHARAKUSAY つーかスプーンが入ってねぇよ!! SHARAKUSAY が笑顔で乗り切ろうか  SHARAKUSAY 居そうで居ぬ宇宙人 SHARAKUSAY ぞ上辺だけ柔和な振りだもん SHARAKUSAY な四の五の六の七の SHARAKUSAY てそもそもなんだろうなぁ  SHARAKUSAY のSHARAってなんだろうなぁ SHARAKUSAY So 他ならぬこの俺か
出世しちゃったみたいだねどうしたんだ ヘヘイ ブラザー 出世しちゃったみたいだね  真っすぐなネクタイ 真っ白な Yシャツ しゃべり方も板についてる どうやら出世しちゃったみたいだね  調子はどうよ ヨーマイ ブラザー 出世しちゃったみたいだね  とんがったシューズ 金ぴかのウォッチ オールバックも様になっている すっかり出世しちゃったみたいだね  朝まで馬鹿やって 夢を語らった 空っぽの腹と いっぱいの胸 バイクで繰り出した 夜の吉祥寺 あのファミレスの天使のこと 覚えているかい  出世しちゃったみたいだね 出世しちゃったみたいだね そうやってうっすら微笑んだ時に見せる歯並びも最高さ 出世しちゃったみたいだね  粉雪降りしきる 暮れの中華街 かじかんだ指と なけなしの金 吐くまで付き合った 奴の誕生日 壊れそうな声で 名前を呼んだ  出世しちゃったみたいだね 出世しちゃったみたいだね ちょっとだけ太ったんじゃないかって聞いたらこれは筋肉だ ってお前は言うけれど 出世しちゃったみたいだね  出世しちゃったみたいだね 出世しちゃったみたいだね そうやってうっすら微笑んだ時に見せる歯並びも最高さ 出世しちゃったみたいだね  そうやってうっすら微笑んだ時に見せる歯並びも最高さ 出世しちゃったみたいだね森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭どうしたんだ ヘヘイ ブラザー 出世しちゃったみたいだね  真っすぐなネクタイ 真っ白な Yシャツ しゃべり方も板についてる どうやら出世しちゃったみたいだね  調子はどうよ ヨーマイ ブラザー 出世しちゃったみたいだね  とんがったシューズ 金ぴかのウォッチ オールバックも様になっている すっかり出世しちゃったみたいだね  朝まで馬鹿やって 夢を語らった 空っぽの腹と いっぱいの胸 バイクで繰り出した 夜の吉祥寺 あのファミレスの天使のこと 覚えているかい  出世しちゃったみたいだね 出世しちゃったみたいだね そうやってうっすら微笑んだ時に見せる歯並びも最高さ 出世しちゃったみたいだね  粉雪降りしきる 暮れの中華街 かじかんだ指と なけなしの金 吐くまで付き合った 奴の誕生日 壊れそうな声で 名前を呼んだ  出世しちゃったみたいだね 出世しちゃったみたいだね ちょっとだけ太ったんじゃないかって聞いたらこれは筋肉だ ってお前は言うけれど 出世しちゃったみたいだね  出世しちゃったみたいだね 出世しちゃったみたいだね そうやってうっすら微笑んだ時に見せる歯並びも最高さ 出世しちゃったみたいだね  そうやってうっすら微笑んだ時に見せる歯並びも最高さ 出世しちゃったみたいだね
諸君めまぐるしい毎日だ けど苦しいわけじゃない 二人乗りで下る坂道 遠くの空が切なく光るよ 週休六日の毎日じゃ もう相手にしちゃくれないね 肩凝りも度を過ぎる頃 どっかで秘密が漏れ始めてる  めまぐるしい町並みだ けど煩わしいわけじゃない 目玉焼きを2つ焼いたら どっちか1つを誰かにあげたい めまぐるしい連中だ けど鬱陶しいわけじゃない 放り投げた鞄から落ちた あの日の世界が輝いてるよう  劣等生諸君 ムリをしないで努力を惜しもう 優等生諸君 ケチは付けずに程よく遊ぼう めまぐるしいだろ めまぐるしいんだよ だって世界は回って廻って迷っているんだから  劣等生諸君 嘘は付かずにど真ん中歩こう 優等生諸君 粗は探さず腹から笑おう あつかましいだろ あつかましいんだよ だって俺たち歌って謳って疎んでいるんだから  劣等生諸君 ムリをしないで努力を惜しもう 優等生諸君 ケチは付けずに程よく遊ぼう めまぐるしいだろ めまぐるしいんだよ だって世界は回って廻って迷っているんだから  だって世界は回って廻って迷っているんだから森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧めまぐるしい毎日だ けど苦しいわけじゃない 二人乗りで下る坂道 遠くの空が切なく光るよ 週休六日の毎日じゃ もう相手にしちゃくれないね 肩凝りも度を過ぎる頃 どっかで秘密が漏れ始めてる  めまぐるしい町並みだ けど煩わしいわけじゃない 目玉焼きを2つ焼いたら どっちか1つを誰かにあげたい めまぐるしい連中だ けど鬱陶しいわけじゃない 放り投げた鞄から落ちた あの日の世界が輝いてるよう  劣等生諸君 ムリをしないで努力を惜しもう 優等生諸君 ケチは付けずに程よく遊ぼう めまぐるしいだろ めまぐるしいんだよ だって世界は回って廻って迷っているんだから  劣等生諸君 嘘は付かずにど真ん中歩こう 優等生諸君 粗は探さず腹から笑おう あつかましいだろ あつかましいんだよ だって俺たち歌って謳って疎んでいるんだから  劣等生諸君 ムリをしないで努力を惜しもう 優等生諸君 ケチは付けずに程よく遊ぼう めまぐるしいだろ めまぐるしいんだよ だって世界は回って廻って迷っているんだから  だって世界は回って廻って迷っているんだから
知らないことが多すぎる知らないことが多すぎる 明日の天気 電話機の仕組み 先生の機嫌 知らないことが多すぎて 生きることを止められない  知らないことが多すぎる 時間の始まり 宇宙の向こう 自分の心 知らないことが多すぎて トーストはこんがり焼ける  知らないことが多すぎる 進化の過程 ママのへそくり 鼻歌の理由 知らないことが多すぎて 国際会議は繰り返される  知らないことが多すぎる 生きている意味 死んでいく意味 フォアグラの味 知らないことが多すぎて 眠るあなたにキスをする森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦知らないことが多すぎる 明日の天気 電話機の仕組み 先生の機嫌 知らないことが多すぎて 生きることを止められない  知らないことが多すぎる 時間の始まり 宇宙の向こう 自分の心 知らないことが多すぎて トーストはこんがり焼ける  知らないことが多すぎる 進化の過程 ママのへそくり 鼻歌の理由 知らないことが多すぎて 国際会議は繰り返される  知らないことが多すぎる 生きている意味 死んでいく意味 フォアグラの味 知らないことが多すぎて 眠るあなたにキスをする
シルビア喫茶店のテーブルの上 氷を鳴らして 君を待つよ シルビア 物語もオチをなくし 彷徨っていないかい 駅前辺り 君を待つよ シルビア  交差点に立ちすくむ 借り物の世界 君を待つよ シルビア 二人組の弾き語りが なぜか胸に響いてくるよ 君を待つよ シルビア  でまかせのラブバラードで 君との日々を祝おう 傷跡もまだ癒えていないくせに 強い風に今夜も苛まれてる 変わりない笑顔を希望 それだけが僕の救いさ 戯れ合う猫の暮らしもやめて 一人泣き笑いながら生きてくんだよね シルビア  地平線の向こう側に 何があるのだろう 君を待つよ シルビア  渡り鳥の群れもきっと 空々しく話しているよ 君のことさ シルビア  ガラクタばかり手に入れて 大切なものなくした 思い出はもういらないからと 夢に七色の貝殻を探した 天使もかすむ微笑み 柔らか過ぎるクチビル 君にまつわるすべてのことが 今奇跡みたいに思えてきて困るよ シルビア  喫茶店のテーブルの上 氷を鳴らして 君を待つよ シルビア森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧笹路正徳喫茶店のテーブルの上 氷を鳴らして 君を待つよ シルビア 物語もオチをなくし 彷徨っていないかい 駅前辺り 君を待つよ シルビア  交差点に立ちすくむ 借り物の世界 君を待つよ シルビア 二人組の弾き語りが なぜか胸に響いてくるよ 君を待つよ シルビア  でまかせのラブバラードで 君との日々を祝おう 傷跡もまだ癒えていないくせに 強い風に今夜も苛まれてる 変わりない笑顔を希望 それだけが僕の救いさ 戯れ合う猫の暮らしもやめて 一人泣き笑いながら生きてくんだよね シルビア  地平線の向こう側に 何があるのだろう 君を待つよ シルビア  渡り鳥の群れもきっと 空々しく話しているよ 君のことさ シルビア  ガラクタばかり手に入れて 大切なものなくした 思い出はもういらないからと 夢に七色の貝殻を探した 天使もかすむ微笑み 柔らか過ぎるクチビル 君にまつわるすべてのことが 今奇跡みたいに思えてきて困るよ シルビア  喫茶店のテーブルの上 氷を鳴らして 君を待つよ シルビア
時代は変わるああだこうだと屁理屈並べて のらりくらりでどこまで行くのか 西から東へ地球は廻る そうさこうしてむすんでひらいて  時代は変わる 空の青さに理由を求め 時代は変わる 海の向こうの気配に怯え 嗚呼もう時代は変わる 変わらぬモノを笑い飛ばせと  どうせ短き命じゃないか 手前の飯もくれてやれよと 奪い合うのが芸じゃないぜよ 陸海空の先に太陽  時代は変わる 誰でも言えるそれが真実 時代は変わる 後にも先にも今しかなくて 嗚呼もう時代は変わる 変わらぬコトを弾き飛ばせと  やいのやいのと諸手を挙げて 祭の合図を待っていたのさ たかが百年掛けても万年 この身の限り言ってみただけ  時代は変わる 涙を堪え僕らをノセて 時代は変わる 夕日はまるで朝日のようで  嗚呼もう時代は変わる 宇宙の果てでイジケる同胞(なかま) おーい!  時代は変わる 眠れぬ夜に聴こえる歌よ 時代は変わる 新たに生まれる命の限り 嗚呼もう時代は変わる 言葉が愛を越えない夜に  嗚呼もう時代は変わる 変わらぬモノを笑い飛ばせと森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭ああだこうだと屁理屈並べて のらりくらりでどこまで行くのか 西から東へ地球は廻る そうさこうしてむすんでひらいて  時代は変わる 空の青さに理由を求め 時代は変わる 海の向こうの気配に怯え 嗚呼もう時代は変わる 変わらぬモノを笑い飛ばせと  どうせ短き命じゃないか 手前の飯もくれてやれよと 奪い合うのが芸じゃないぜよ 陸海空の先に太陽  時代は変わる 誰でも言えるそれが真実 時代は変わる 後にも先にも今しかなくて 嗚呼もう時代は変わる 変わらぬコトを弾き飛ばせと  やいのやいのと諸手を挙げて 祭の合図を待っていたのさ たかが百年掛けても万年 この身の限り言ってみただけ  時代は変わる 涙を堪え僕らをノセて 時代は変わる 夕日はまるで朝日のようで  嗚呼もう時代は変わる 宇宙の果てでイジケる同胞(なかま) おーい!  時代は変わる 眠れぬ夜に聴こえる歌よ 時代は変わる 新たに生まれる命の限り 嗚呼もう時代は変わる 言葉が愛を越えない夜に  嗚呼もう時代は変わる 変わらぬモノを笑い飛ばせと
自分が自分でないみたいどうしてまた そんなことするの 自分が自分でないみたいに  どこから見た 景色なのこれは 自分が自分でないみたいね  大好きなのに傷つけて 傷ついたのに笑ってる 雨が降っても嫌じゃない 晴れた空から声がする 自分が自分でないみたい  ほんとにもうめんどくさいよね 自分が自分でないみたいで  大嫌いでも抱き合って 飽きがくるほどキスをする 生きているのに死ぬことを 考えずにはいられない 自分が自分でないみたい  自分でないみたい森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭どうしてまた そんなことするの 自分が自分でないみたいに  どこから見た 景色なのこれは 自分が自分でないみたいね  大好きなのに傷つけて 傷ついたのに笑ってる 雨が降っても嫌じゃない 晴れた空から声がする 自分が自分でないみたい  ほんとにもうめんどくさいよね 自分が自分でないみたいで  大嫌いでも抱き合って 飽きがくるほどキスをする 生きているのに死ぬことを 考えずにはいられない 自分が自分でないみたい  自分でないみたい
12月夜更けから 降り出した雪は きっともう 積もるのだろうか 窓は白く 曇ったままで 君のいない 久々の12月  数えきれぬ 約束をしたね きっともう 君は忘れただろうな 雪はやがて 街に汚れる 僕もいくぶん 強くなったよ  ただ少しだけ君と話がしたい 故もなく 愛してる 愛してる 僕はまだ君に愛をしている  永遠なんて 言葉じゃシラケるばかり 置き去りのクリスマスリース 冬の御空に問い掛けた夢 12月は今 当て所なく真っ白に 真っ白に  夜更けから 降り出した雪は きっともう 積もるのだろうか 窓は白く 曇ったままで 君のいない 久々の12月  愛してる 愛してる 僕はまだ君に愛をしている森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧夜更けから 降り出した雪は きっともう 積もるのだろうか 窓は白く 曇ったままで 君のいない 久々の12月  数えきれぬ 約束をしたね きっともう 君は忘れただろうな 雪はやがて 街に汚れる 僕もいくぶん 強くなったよ  ただ少しだけ君と話がしたい 故もなく 愛してる 愛してる 僕はまだ君に愛をしている  永遠なんて 言葉じゃシラケるばかり 置き去りのクリスマスリース 冬の御空に問い掛けた夢 12月は今 当て所なく真っ白に 真っ白に  夜更けから 降り出した雪は きっともう 積もるのだろうか 窓は白く 曇ったままで 君のいない 久々の12月  愛してる 愛してる 僕はまだ君に愛をしている
自由の限界いつかまたあんな風に笑えたらいいな 幕切れのシュールさも承知の上で 厄介な状況に遭遇しても どうにだって乗り切れる感じがしていた 雨も味方にして  鼻先をくすぐる 木の芽の香り 真夜中に居座る 怠惰な祈り 永遠によく似た 生活の中に 頼りなく微笑む明日を見ていた どれもまやかしのフレーズ  ねぇ 坂の上は登るほど ビューティフルでビューティフルな体 なぜ 流れる汗 追い縋る影はトラウマ  嗚呼 生きて 君と会えるのならば 全てを知りたい この声が 闇を照らすのならば 自由の限界 粉々にして 無茶苦茶にして 有耶無耶にして  こめかみを打ち抜いた 憂鬱なメロディー 暗い部屋にうずくまって孤独な素振り 今にフッと消えそうな小さなアイデンティティ 常夜灯にぶら下げた 陳腐な誓い 目を瞑って逃げ回った 因果な巡り なにかしらどこかしら いつも感じていた 朝焼けに背を向けて  嗚呼 生きて 生きて 生きるのならば 自分を越えたい この声が 空を破るのならば 自由の限界 粉々にして 無茶苦茶にして 有耶無耶にして森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦いつかまたあんな風に笑えたらいいな 幕切れのシュールさも承知の上で 厄介な状況に遭遇しても どうにだって乗り切れる感じがしていた 雨も味方にして  鼻先をくすぐる 木の芽の香り 真夜中に居座る 怠惰な祈り 永遠によく似た 生活の中に 頼りなく微笑む明日を見ていた どれもまやかしのフレーズ  ねぇ 坂の上は登るほど ビューティフルでビューティフルな体 なぜ 流れる汗 追い縋る影はトラウマ  嗚呼 生きて 君と会えるのならば 全てを知りたい この声が 闇を照らすのならば 自由の限界 粉々にして 無茶苦茶にして 有耶無耶にして  こめかみを打ち抜いた 憂鬱なメロディー 暗い部屋にうずくまって孤独な素振り 今にフッと消えそうな小さなアイデンティティ 常夜灯にぶら下げた 陳腐な誓い 目を瞑って逃げ回った 因果な巡り なにかしらどこかしら いつも感じていた 朝焼けに背を向けて  嗚呼 生きて 生きて 生きるのならば 自分を越えたい この声が 空を破るのならば 自由の限界 粉々にして 無茶苦茶にして 有耶無耶にして
スキヤキ一人はいつも寂しいものさ イグアナと戯れても癒されはしない 占いのページ読み返しては 曖昧な明日に賭けてるんだ 別に敢えて言うほどのことじゃないが スポーツジムに通い始めたよ 体は全然締まらないけど 話し相手には事欠かないんだ  忘れかけたあの言葉 「清く正しく潔く」 実家の押入れの奥で 埃を被って眠ってる  廃藩置県で昔 この国が変わったように 時代の流れには逆らえずに 僕も流されて行くんだろうか 悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも 変わらないってことで変わるんだよな とどのつまり  出逢いはいつも不意に訪れ モルヒネみたいに僕を惑わす 形振り構わず取り乱しては 涎も垂らして笑ってるんだ 仮に僕が今更死んだとしても 泣く人の数は高が知れてる 弔いの花も直ぐに枯れ果て 誰しも忘れてしまうんだろうなぁ  飾り立てた愛の暮らし 今日も僕を狂わせる 39度5分の熱で目眩は酷くなってゆく  文明開化の折に 誰もが戸惑ったように 歴史は混乱の中で 新しい夜明けを待ってるんだ もがき苦しんだ末に 何も残らなくとも 残らないってことは残るんだよな 辛うじて  廃藩置県で昔 この国が変わったように 時代の流れには逆らえずに 僕も流されて行くんだろうか 悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも 変わらないってことで 変わるんだよな 悪しからず森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知一人はいつも寂しいものさ イグアナと戯れても癒されはしない 占いのページ読み返しては 曖昧な明日に賭けてるんだ 別に敢えて言うほどのことじゃないが スポーツジムに通い始めたよ 体は全然締まらないけど 話し相手には事欠かないんだ  忘れかけたあの言葉 「清く正しく潔く」 実家の押入れの奥で 埃を被って眠ってる  廃藩置県で昔 この国が変わったように 時代の流れには逆らえずに 僕も流されて行くんだろうか 悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも 変わらないってことで変わるんだよな とどのつまり  出逢いはいつも不意に訪れ モルヒネみたいに僕を惑わす 形振り構わず取り乱しては 涎も垂らして笑ってるんだ 仮に僕が今更死んだとしても 泣く人の数は高が知れてる 弔いの花も直ぐに枯れ果て 誰しも忘れてしまうんだろうなぁ  飾り立てた愛の暮らし 今日も僕を狂わせる 39度5分の熱で目眩は酷くなってゆく  文明開化の折に 誰もが戸惑ったように 歴史は混乱の中で 新しい夜明けを待ってるんだ もがき苦しんだ末に 何も残らなくとも 残らないってことは残るんだよな 辛うじて  廃藩置県で昔 この国が変わったように 時代の流れには逆らえずに 僕も流されて行くんだろうか 悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも 変わらないってことで 変わるんだよな 悪しからず
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
すぐそこにNEW DAYSloneliness 近くならないか しげない 路地裏の隅で 辺りを包んだ 薄明のムーンライトビーム 一夜きり(の) ロードショー  shandy gaff 霞む摩天楼 ゆえない 藍色のサイレン テレビが映した 南国のパッションフルーツ すぐそこに(oh)NEW DAYS  もうちょっと 近づいて 肩を寄せ合って 誰からも 遠いとこへ 揺れる キャンドルの炎を 消し去れば その世界に 君はいる  tenderness 踊り明かそうよ つれない 表情(かお)は見せないで 瞼を閉じれば 完璧なone way trip 体ごと 放り出して  そうやって 躊躇って 僕を焦らすように 瞬きで 合図してる 触れる 指先が二人を 消し去れば その未来に 明日はある  loneliness 近くならないか しげない 路地裏の隅で 辺りを包んだ 薄明のムーンライトビーム 一夜きり(の) ロードショー  すぐそこに(oh)NEW DAYS森山直太朗御徒町凧森山直太朗loneliness 近くならないか しげない 路地裏の隅で 辺りを包んだ 薄明のムーンライトビーム 一夜きり(の) ロードショー  shandy gaff 霞む摩天楼 ゆえない 藍色のサイレン テレビが映した 南国のパッションフルーツ すぐそこに(oh)NEW DAYS  もうちょっと 近づいて 肩を寄せ合って 誰からも 遠いとこへ 揺れる キャンドルの炎を 消し去れば その世界に 君はいる  tenderness 踊り明かそうよ つれない 表情(かお)は見せないで 瞼を閉じれば 完璧なone way trip 体ごと 放り出して  そうやって 躊躇って 僕を焦らすように 瞬きで 合図してる 触れる 指先が二人を 消し去れば その未来に 明日はある  loneliness 近くならないか しげない 路地裏の隅で 辺りを包んだ 薄明のムーンライトビーム 一夜きり(の) ロードショー  すぐそこに(oh)NEW DAYS
スノウドロップスノウドロップ 君がいたあの頃 窓辺に飾っても 心寂しいだけ  息をひそめて 抱き合ったこととか 雨に打たれて 泣き濡れたこととか 全部嘘じゃないよ 全部嘘じゃないよ  スノウドロップ 白い世界の中 君はあの時のまま どんなに近くにいても 分かんないことばかりさ もう一度 夢、綻ぶのなら 一人春を待つよ この想いが 遥か君に届くまで  スノウドロップ 置き去りの逃避行 蘇る景色に君はモノクロの微笑み浮かべ  沈む夕日に 言葉を隠したり 揺れる瞳に 孤独を覚えたり 歪な風の中で 本当の愛を探していたね  スノウドロップ 深い闇夜の月 不意に落ちる涙 こんなに離れていても 想いは募るばかりで どうしても 時、過ぎ行くのなら 心残したまま この想いよ 夜空を割る花となれ  白い世界の中 君はあの時のまま どんなに近くにいても 胸が痛い 君はいない 未来永劫 心、散り行くとも きっと待ち続けよう この想いが もう一度届くまで森山直太朗森山直太朗御徒町凧笹路正徳スノウドロップ 君がいたあの頃 窓辺に飾っても 心寂しいだけ  息をひそめて 抱き合ったこととか 雨に打たれて 泣き濡れたこととか 全部嘘じゃないよ 全部嘘じゃないよ  スノウドロップ 白い世界の中 君はあの時のまま どんなに近くにいても 分かんないことばかりさ もう一度 夢、綻ぶのなら 一人春を待つよ この想いが 遥か君に届くまで  スノウドロップ 置き去りの逃避行 蘇る景色に君はモノクロの微笑み浮かべ  沈む夕日に 言葉を隠したり 揺れる瞳に 孤独を覚えたり 歪な風の中で 本当の愛を探していたね  スノウドロップ 深い闇夜の月 不意に落ちる涙 こんなに離れていても 想いは募るばかりで どうしても 時、過ぎ行くのなら 心残したまま この想いよ 夜空を割る花となれ  白い世界の中 君はあの時のまま どんなに近くにいても 胸が痛い 君はいない 未来永劫 心、散り行くとも きっと待ち続けよう この想いが もう一度届くまで
素晴らしい世界木漏れ日に抱かれて 一人眠る 凡庸な風に煽られて 君を想う  暗闇に飲まれて 瞳凝らす 喧騒の波に攫われて 息を殺す  サーチライト 背中合わせで逃げ惑う影 手に負えない心の声 元の木阿弥  I want ― 愛を  会えないほどに募る想い せめて眠りに就く前の 永遠を夢む口づけを 君が光と化すならば私は夜毎影となり 二人きりの物語を 素晴らしい世界は何処に  I want ― 愛を  こんなに空は晴れ渡り それでも息が苦しいよ あの日の君がそこにいても いつか形を変えて会えるなら 悲しみもろとも引き連れて 繰り返す時の狭間で 醒めない夢の調べ  素晴らしい世界はここに 懐かしい我が身の中に 素晴らしい世界はここに森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧Akiyoshi Yasuda木漏れ日に抱かれて 一人眠る 凡庸な風に煽られて 君を想う  暗闇に飲まれて 瞳凝らす 喧騒の波に攫われて 息を殺す  サーチライト 背中合わせで逃げ惑う影 手に負えない心の声 元の木阿弥  I want ― 愛を  会えないほどに募る想い せめて眠りに就く前の 永遠を夢む口づけを 君が光と化すならば私は夜毎影となり 二人きりの物語を 素晴らしい世界は何処に  I want ― 愛を  こんなに空は晴れ渡り それでも息が苦しいよ あの日の君がそこにいても いつか形を変えて会えるなら 悲しみもろとも引き連れて 繰り返す時の狭間で 醒めない夢の調べ  素晴らしい世界はここに 懐かしい我が身の中に 素晴らしい世界はここに
することないからねぇミチコ することないからセックスしよう 窓を開けたら気持ちがいいね 小鳥もチュンチュン鳴いてるし 恥ずかしがらないで みんなだってきっとそうしているよ 昨日の夜もなんやかんやで 結局なんにもしてないし ねぇミチコ いつか僕らに新たな命が宿ったら 当然だけど こんな僕にも家族への愛が湧くだろう そしたら僕も仕事をするよ ねぇミチコ だからこっちを向いて することないからセックスしよう  ねぇマサオ することないからギターを弾こう オープンGでかき鳴らすんだ 初期のクラプトンみたいに 馬鹿にしないでよ みんなだってきっとそうしているよ 歌にならない心の声を 哀しみのメロディーに乗せて ねぇマサオ いつかバンドが売れてスターダムに伸し上がって 憶測だけど かなりの数のテレビやラジオに出るだろう そしたら本気で練習するよ ねぇマサオ だから機嫌直して することないからギターを弾こう  ねぇジョージ することないから戦争しよう 勝てば最高気持ちがいいよ うまくいきゃ英雄気取れるし 躊躇う事ないさ みんなだってきっとそうしているよ 時間がすべて都合をつけて 素敵な思い出に変わるよ ねぇジョージ いつか祖国が豊かな時代を迎えたら あらゆることが思いのままさ こんな惨めな思いはしないよ そしたら世界を平和にしよう ねぇジョージ だから振り向かないで することないから戦争しよう森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧森山直太朗ねぇミチコ することないからセックスしよう 窓を開けたら気持ちがいいね 小鳥もチュンチュン鳴いてるし 恥ずかしがらないで みんなだってきっとそうしているよ 昨日の夜もなんやかんやで 結局なんにもしてないし ねぇミチコ いつか僕らに新たな命が宿ったら 当然だけど こんな僕にも家族への愛が湧くだろう そしたら僕も仕事をするよ ねぇミチコ だからこっちを向いて することないからセックスしよう  ねぇマサオ することないからギターを弾こう オープンGでかき鳴らすんだ 初期のクラプトンみたいに 馬鹿にしないでよ みんなだってきっとそうしているよ 歌にならない心の声を 哀しみのメロディーに乗せて ねぇマサオ いつかバンドが売れてスターダムに伸し上がって 憶測だけど かなりの数のテレビやラジオに出るだろう そしたら本気で練習するよ ねぇマサオ だから機嫌直して することないからギターを弾こう  ねぇジョージ することないから戦争しよう 勝てば最高気持ちがいいよ うまくいきゃ英雄気取れるし 躊躇う事ないさ みんなだってきっとそうしているよ 時間がすべて都合をつけて 素敵な思い出に変わるよ ねぇジョージ いつか祖国が豊かな時代を迎えたら あらゆることが思いのままさ こんな惨めな思いはしないよ そしたら世界を平和にしよう ねぇジョージ だから振り向かないで することないから戦争しよう
青春のメモワールノックアウトされたリングサイドに 僕は一人腰を下ろした 薄れていく意識の中で 君の姿を探した 闇雲に出したパンチは 尽く空を切り裂いた 倒れてはまた立ち上がり 時が過ぎるのを待っていた  血を浴びた白いマットは 鉄と汗の匂いがした 沈黙はやがて喝采に変わり 青春の終わりを告げるテンカウント  スローモーションで蘇る 君の笑顔はいつも優しくて 終わりなき孤独のシャドー 君と駆け抜けた since 1968  時が経ち瞳伏せると 変わりなくここにあるようだ 夢だけで食いつないでいた 継ぎ接ぎだらけの青春のメモワール  あの試合が始まる前に 部屋に残した誓いの言葉 もしも負けたらグローブを捨てて 君の実家の呉服屋を継ぐと  フラッシュバックで遠ざかる 君の背中はやけに眩しくて 開かずの遮断機の光 身も蓋もないさ 砕け散った夢物語  陽射しに揺れるレモネード 路地裏の下がり猫 真夜中のインスタントフード 萎れかけたかすみ草 なけなしの左フック 時を刻む鐘の向こう 僕の名前を叫ぶ 君の声が聞えた  スローモーションで蘇る 君の笑顔はいつも優しくて 終わりなき孤独のシャドー 君と駆け抜けた since 1968 ラストシーンは絵に描いたようなノックダウン 消えない昔日の痛み 君と駆け抜けた since 1968森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知ノックアウトされたリングサイドに 僕は一人腰を下ろした 薄れていく意識の中で 君の姿を探した 闇雲に出したパンチは 尽く空を切り裂いた 倒れてはまた立ち上がり 時が過ぎるのを待っていた  血を浴びた白いマットは 鉄と汗の匂いがした 沈黙はやがて喝采に変わり 青春の終わりを告げるテンカウント  スローモーションで蘇る 君の笑顔はいつも優しくて 終わりなき孤独のシャドー 君と駆け抜けた since 1968  時が経ち瞳伏せると 変わりなくここにあるようだ 夢だけで食いつないでいた 継ぎ接ぎだらけの青春のメモワール  あの試合が始まる前に 部屋に残した誓いの言葉 もしも負けたらグローブを捨てて 君の実家の呉服屋を継ぐと  フラッシュバックで遠ざかる 君の背中はやけに眩しくて 開かずの遮断機の光 身も蓋もないさ 砕け散った夢物語  陽射しに揺れるレモネード 路地裏の下がり猫 真夜中のインスタントフード 萎れかけたかすみ草 なけなしの左フック 時を刻む鐘の向こう 僕の名前を叫ぶ 君の声が聞えた  スローモーションで蘇る 君の笑顔はいつも優しくて 終わりなき孤独のシャドー 君と駆け抜けた since 1968 ラストシーンは絵に描いたようなノックダウン 消えない昔日の痛み 君と駆け抜けた since 1968
セツナセツナ 君を思い出すよ 華奢な指 とぼけた横顔  セツナ 君を思い出すよ 僕をまだ 覚えてるかなって  晴れ渡る空、駆け出す 長い髪を風に遊ばせ そんな徒然  そうだセツナ 僕も年老いたら 分かるかな 君の気持ち 分かるかな  夕暮れ間近、訪れる 琥珀色の幸いの刻 そんな泡沫  だからセツナ 君を思い出すよ こんなにも長閑な午後は 気紛れ 掛けっこしようか  森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧渡辺善太郎セツナ 君を思い出すよ 華奢な指 とぼけた横顔  セツナ 君を思い出すよ 僕をまだ 覚えてるかなって  晴れ渡る空、駆け出す 長い髪を風に遊ばせ そんな徒然  そうだセツナ 僕も年老いたら 分かるかな 君の気持ち 分かるかな  夕暮れ間近、訪れる 琥珀色の幸いの刻 そんな泡沫  だからセツナ 君を思い出すよ こんなにも長閑な午後は 気紛れ 掛けっこしようか  
絶対、大丈夫明日晴れるかな 雨なら雨でまぁいいや 最近は暗い話題ばかり 直近の未来を慮り  なんかダルい朝 目蓋をこするルーリード 内心は不如意な俺なのに 楽観のアラートは鳴り渡り  絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 いわんや大丈夫 大丈夫 絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 しからば大丈夫 絶対、大丈夫  遠くまで来たな 夢なら夢でまぁいいや 充電の微妙な神頼み 蒙昧なパレードは花盛り  絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 ともすりゃ大丈夫 大丈夫 絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 さりとて大丈夫 絶対、大丈夫  まず本能 から衝動 たす妄想 かつ均衡 その環境 の突き当り まず本能 から衝動 たす妄想 かつ均衡 その影響 の繰り返し  無限大の 無限大よ  悲しくないのは 涙が出ないから 本当? 涙が出ないのは 疑わしいから 本当? 疑わしいのは 楽し過ぎるから 本当にもう  絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 いわんや大丈夫 大丈夫ったら大丈夫 絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 しからば大丈夫 絶対、大丈夫  明日晴れるかな 雨なら雨でまぁいいや森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧明日晴れるかな 雨なら雨でまぁいいや 最近は暗い話題ばかり 直近の未来を慮り  なんかダルい朝 目蓋をこするルーリード 内心は不如意な俺なのに 楽観のアラートは鳴り渡り  絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 いわんや大丈夫 大丈夫 絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 しからば大丈夫 絶対、大丈夫  遠くまで来たな 夢なら夢でまぁいいや 充電の微妙な神頼み 蒙昧なパレードは花盛り  絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 ともすりゃ大丈夫 大丈夫 絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 さりとて大丈夫 絶対、大丈夫  まず本能 から衝動 たす妄想 かつ均衡 その環境 の突き当り まず本能 から衝動 たす妄想 かつ均衡 その影響 の繰り返し  無限大の 無限大よ  悲しくないのは 涙が出ないから 本当? 涙が出ないのは 疑わしいから 本当? 疑わしいのは 楽し過ぎるから 本当にもう  絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 いわんや大丈夫 大丈夫ったら大丈夫 絶対、大丈夫 絶対、大丈夫 しからば大丈夫 絶対、大丈夫  明日晴れるかな 雨なら雨でまぁいいや
そしてイニエスタロナウジーニョも過ぎ去って デコもエトーもいなくなり アウヴェスはギャラで揉めていて プジョルの髪は伸びている  バルデスとピケとブスケツが 縦のラインで骨となり マスチェラーノはめっけ物 ケイタはまるで日本人  イムノが響くカンプノウ カタラン・カタラン・カタランと イムノが響くカンプノウ カタラン・カタラン・カタランと  そしてイニエスタ シャビでもなくて そしてイニエスタ メッシでもない そしてイニエスタ 白い小さいマタドール  クライフは今も見つめてる フットボールのその先を ペップはそれでも悩んでる ライカールトは拗ねている  イムノが響くカンプノウ カタラン・カタラン・アビダルも イムノが響くカンプノウ カタラン・カタラン・カタランと  そしてイニエスタ ビジャでもなくて そしてイニエスタ ペドロでもない  そしてイニエスタ シャビでもなくて そしてイニエスタ メッシでもない そしてイニエスタ 白い小さいマタドール森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦ロナウジーニョも過ぎ去って デコもエトーもいなくなり アウヴェスはギャラで揉めていて プジョルの髪は伸びている  バルデスとピケとブスケツが 縦のラインで骨となり マスチェラーノはめっけ物 ケイタはまるで日本人  イムノが響くカンプノウ カタラン・カタラン・カタランと イムノが響くカンプノウ カタラン・カタラン・カタランと  そしてイニエスタ シャビでもなくて そしてイニエスタ メッシでもない そしてイニエスタ 白い小さいマタドール  クライフは今も見つめてる フットボールのその先を ペップはそれでも悩んでる ライカールトは拗ねている  イムノが響くカンプノウ カタラン・カタラン・アビダルも イムノが響くカンプノウ カタラン・カタラン・カタランと  そしてイニエスタ ビジャでもなくて そしてイニエスタ ペドロでもない  そしてイニエスタ シャビでもなくて そしてイニエスタ メッシでもない そしてイニエスタ 白い小さいマタドール
そのままの殿でいてふてくされた横顔 眠たそうな眼差し コホンと咳一つ 鶲(ひたき)鳴く日暮れ  手に入れた物すべて 捨ててもかまわない あなたが光なら わたしは影がいい  オーロラは知りませぬ 字(あざな)などいりませぬ 触れ合うよりも 見つめていたい 祈りは揺れる 灯籠の影 嗚呼 そのままの そのままの殿でいて  新緑に萌ゆる 五月の空の下 乱れそうな心 水面に誤摩化して  サララと音もなく 名付け得ぬ日々よ 舶来のキセルから 燻る白糸  ビロードの着流しで 天(あま)つ空駆け巡る 燃え盛る炎さえ 涼しく微睡んだ 祈りはいつぞ 闇に消ゆるだけ 嗚呼 そのままの そのままの殿でいて  オーロラは知りませぬ 字(あざな)などいりませぬ 触れ合うよりも 見つめていたい 祈りは揺れる 灯籠の影 嗚呼 そのままの そのままの殿でいて森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦ふてくされた横顔 眠たそうな眼差し コホンと咳一つ 鶲(ひたき)鳴く日暮れ  手に入れた物すべて 捨ててもかまわない あなたが光なら わたしは影がいい  オーロラは知りませぬ 字(あざな)などいりませぬ 触れ合うよりも 見つめていたい 祈りは揺れる 灯籠の影 嗚呼 そのままの そのままの殿でいて  新緑に萌ゆる 五月の空の下 乱れそうな心 水面に誤摩化して  サララと音もなく 名付け得ぬ日々よ 舶来のキセルから 燻る白糸  ビロードの着流しで 天(あま)つ空駆け巡る 燃え盛る炎さえ 涼しく微睡んだ 祈りはいつぞ 闇に消ゆるだけ 嗚呼 そのままの そのままの殿でいて  オーロラは知りませぬ 字(あざな)などいりませぬ 触れ合うよりも 見つめていたい 祈りは揺れる 灯籠の影 嗚呼 そのままの そのままの殿でいて
そりゃ生きてればな初っ端の朝に 出端挫いて 見よう見まねで コイン弾いた  天気がいいねと 相づちうって しばしの沈黙 咳で払った  そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな  黄昏時に 弾んだボール 行くとこないやと どっかに消えた  剥製みたいな バイトの仲間 笑顔が上手くて 感心しちゃう  そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな  大きな馬に 股がりながら 見えない景色に 馳せた思いよ  小さなこころ 風に遊べと 旅に出ようと 部屋に籠った  そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦初っ端の朝に 出端挫いて 見よう見まねで コイン弾いた  天気がいいねと 相づちうって しばしの沈黙 咳で払った  そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな  黄昏時に 弾んだボール 行くとこないやと どっかに消えた  剥製みたいな バイトの仲間 笑顔が上手くて 感心しちゃう  そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな  大きな馬に 股がりながら 見えない景色に 馳せた思いよ  小さなこころ 風に遊べと 旅に出ようと 部屋に籠った  そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな そりゃ生きてればな
それは白くて柔らかい悲しい時はいつだって 君は隣にいてくれた 落ちる涙を拭い去り 大丈夫だって慰めて  ありきたりの優しさで 私を許してくれました 使い捨ての温もりでいい それは白くて柔らかい  風薫る午後のこと 君の心は空の方へと  失くしかけた思い出を 未来に捧げてくれますか その場だけの愛でもいい それは白くて柔らかい  風薫る午後のこと 君の心は空の方へと 私の心も空の方へと森山直太朗御徒町凧森山直太朗悲しい時はいつだって 君は隣にいてくれた 落ちる涙を拭い去り 大丈夫だって慰めて  ありきたりの優しさで 私を許してくれました 使い捨ての温もりでいい それは白くて柔らかい  風薫る午後のこと 君の心は空の方へと  失くしかけた思い出を 未来に捧げてくれますか その場だけの愛でもいい それは白くて柔らかい  風薫る午後のこと 君の心は空の方へと 私の心も空の方へと
太陽ちょっと一曲歌わせて 今訊いておきたいことがある いつか僕もあなたも白髪になって 忘れてしまうだろうけど 駅前のオープンカフェで暇潰し ぼんやりと通りを眺めていたんだ ほらまた縦列駐車でぶつけてる たいして急ぐ理由なんてないのにね 昨夜(ゆうべ)見たニュースの事だけど  ある事件で捕まった犯人の顔は嬉しそうだった  見たくもない現実をナイフで切り裂いた ただそれだけのこと この真っ白いキャンパスに あなたなら何を描きますか 「自由」という筆で 目眩(めくる)めく些細な悩みは とりあえず今は置いておいて そのうち忘れればいい  携帯電話で長話 話題は後からついてくる あらまあ みんな一緒に綱渡り 流行り廃りにぶら下がり さっき食べたカレーパンの 賞味期限はとっくに切れていたんだ 気づくのが少し遅過ぎた ただそれだけのこと 花咲き誇るこの小さな列島(しま)に これ以上何を望みますか 殿様じゃあるまいし 透き通る風に誘われて 土筆(つくし)の子供が顔を出した いつかのあなたのように  銀河に浮かぶこの辺鄙な惑星(ほし)の 六十億分の物語 それは終わらない約束 草木も眠るあの聖なる夜に 偶然あなたが生まれ落ちた 輝く奇跡を…信じ 生きる…森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知ちょっと一曲歌わせて 今訊いておきたいことがある いつか僕もあなたも白髪になって 忘れてしまうだろうけど 駅前のオープンカフェで暇潰し ぼんやりと通りを眺めていたんだ ほらまた縦列駐車でぶつけてる たいして急ぐ理由なんてないのにね 昨夜(ゆうべ)見たニュースの事だけど  ある事件で捕まった犯人の顔は嬉しそうだった  見たくもない現実をナイフで切り裂いた ただそれだけのこと この真っ白いキャンパスに あなたなら何を描きますか 「自由」という筆で 目眩(めくる)めく些細な悩みは とりあえず今は置いておいて そのうち忘れればいい  携帯電話で長話 話題は後からついてくる あらまあ みんな一緒に綱渡り 流行り廃りにぶら下がり さっき食べたカレーパンの 賞味期限はとっくに切れていたんだ 気づくのが少し遅過ぎた ただそれだけのこと 花咲き誇るこの小さな列島(しま)に これ以上何を望みますか 殿様じゃあるまいし 透き通る風に誘われて 土筆(つくし)の子供が顔を出した いつかのあなたのように  銀河に浮かぶこの辺鄙な惑星(ほし)の 六十億分の物語 それは終わらない約束 草木も眠るあの聖なる夜に 偶然あなたが生まれ落ちた 輝く奇跡を…信じ 生きる…
太陽~邂逅編~ちょっと一曲歌わせて 今訊いておきたいことがある いつか僕もあなたも白髪になって 忘れてしまうだろうけど  駅前のオープンカフェで暇潰し ぼんやりと通りを眺めていたんだ ほらまた 縦列駐車でぶつけてる たいして急ぐ理由なんてないのにね  昨夜見たニュースの事だけど ある事件で捕まった犯人の顔は嬉しそうだった 見たくもない現実を ナイフで切り裂いた ただそれだけのこと  この真っ白いキャンバスに あなたなら何を描きますか“自由”という筆で 目眩く些細な悩みは とりあえず今は置いておいて そのうち忘れればいい  携帯電話で長話 話題は後からついてくる あらまあ みんな一緒に綱渡り 流行り廃りにぶら下がり  さっき食べたカレーパンの 賞味期限はとっくに切れていたんだ 気づくのが少し遅過ぎた ただそれだけのこと  花咲き誇るこの小さな列島に これ以上何を望みますか 殿様じゃあるまいし 透き通る風に誘われて 土筆の子供が顔を出した いつかのあなたのように  銀河に浮かぶこの辺鄙な惑星の 六十億分の物語 それは終わらない約束 草木も眠る あの聖なる夜に 偶然あなたが生まれ落ちた 輝く奇跡を 輝く奇跡を 輝く奇跡を信じ 生きる 生きる森山直太朗御徒町凧・森山直太朗森山直太朗中村太知ちょっと一曲歌わせて 今訊いておきたいことがある いつか僕もあなたも白髪になって 忘れてしまうだろうけど  駅前のオープンカフェで暇潰し ぼんやりと通りを眺めていたんだ ほらまた 縦列駐車でぶつけてる たいして急ぐ理由なんてないのにね  昨夜見たニュースの事だけど ある事件で捕まった犯人の顔は嬉しそうだった 見たくもない現実を ナイフで切り裂いた ただそれだけのこと  この真っ白いキャンバスに あなたなら何を描きますか“自由”という筆で 目眩く些細な悩みは とりあえず今は置いておいて そのうち忘れればいい  携帯電話で長話 話題は後からついてくる あらまあ みんな一緒に綱渡り 流行り廃りにぶら下がり  さっき食べたカレーパンの 賞味期限はとっくに切れていたんだ 気づくのが少し遅過ぎた ただそれだけのこと  花咲き誇るこの小さな列島に これ以上何を望みますか 殿様じゃあるまいし 透き通る風に誘われて 土筆の子供が顔を出した いつかのあなたのように  銀河に浮かぶこの辺鄙な惑星の 六十億分の物語 それは終わらない約束 草木も眠る あの聖なる夜に 偶然あなたが生まれ落ちた 輝く奇跡を 輝く奇跡を 輝く奇跡を信じ 生きる 生きる
太陽のにほひ七色の空に溶けた 思い出 太陽の光の中で 目に映るものが 何故か愛しい 蒸し暑い夏の日の午後  ねぇ どこに行くの まだ ここにいたい いたいのに  七色の空に溶けた 思い出 太陽の匂い 残して 変わりゆくものは 何故に眩しい 遙かへと続く 夏の日の午後 あなたの声が 今 聴こえる気がした  嘘 嘘森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧七色の空に溶けた 思い出 太陽の光の中で 目に映るものが 何故か愛しい 蒸し暑い夏の日の午後  ねぇ どこに行くの まだ ここにいたい いたいのに  七色の空に溶けた 思い出 太陽の匂い 残して 変わりゆくものは 何故に眩しい 遙かへと続く 夏の日の午後 あなたの声が 今 聴こえる気がした  嘘 嘘
タカシくん昔はずっと太ってた 体育はいつも見てるだけ 今はドクロのシルバーと すぐに壊れるオートバイ  ストレスなんて ないと言う 不安なことも ないと言う  タカシくん タカシくん いなくなっても困らない タカシくん タカシくん 涙を見たのは一度だけ ねぇ、タカシくん  誰もが君を好きになる 嫌いの後で好きになる 羨ましいとは思わない よく見てみなきゃ分からない  ロンドン行きの飛行機で ドストエフスキー読んでいる  タカシくん タカシくん 君がお家に帰ってく タカシくん タカシくん サヨナラさえも残さずに  タカシくん タカシくん どっちが先に死ぬのかな タカシくん タカシくん 君のお墓は晴れた空 ねぇ、タカシくん  ねぇ、タカシくん森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦昔はずっと太ってた 体育はいつも見てるだけ 今はドクロのシルバーと すぐに壊れるオートバイ  ストレスなんて ないと言う 不安なことも ないと言う  タカシくん タカシくん いなくなっても困らない タカシくん タカシくん 涙を見たのは一度だけ ねぇ、タカシくん  誰もが君を好きになる 嫌いの後で好きになる 羨ましいとは思わない よく見てみなきゃ分からない  ロンドン行きの飛行機で ドストエフスキー読んでいる  タカシくん タカシくん 君がお家に帰ってく タカシくん タカシくん サヨナラさえも残さずに  タカシくん タカシくん どっちが先に死ぬのかな タカシくん タカシくん 君のお墓は晴れた空 ねぇ、タカシくん  ねぇ、タカシくん
例えば友よ呼ぶ声がする 彼方大地の静寂から たぶん何かの間違いだけれど  野花と僕は苛々していた たぶん何かに嫉妬したから  考え過ぎなんだよ 浮き雲は僕に言うけれど 自由気のまま 時にそれこそ難しく  今僕らは 変わらない時代の尖端で 戸惑いながらも 未来へと続く扉を叩く 例えば友よ 隣の芝が気になったら よく見てみろよ 何もないだろ  手を伸ばせば 大抵そこは薮の中 地球儀の上に埃は積もる  流行歌には 群がる蜜蜂愛らしく 乾いた唄は魚の餌にちょうどいい  走り出せばいつも 靴紐は解けるけれど 轍に浮かぶ 御先祖様の呆れ顔  今僕らは 慌ただしい歴史の隅っこで はにかみながら 夜な夜なコンビニで立ち読みしてる 例えば友よ 誰かに詰られたとしても 詰り返すことなかれ 限がないから  今僕らは 変わらない時代の尖端で 戸惑いながらも 未来へと続く扉を叩く 遍し空へ 偉人たちの涙を胸に共に羽ばたこう 今じゃないけど 時は来るだろう 例えば友よ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知呼ぶ声がする 彼方大地の静寂から たぶん何かの間違いだけれど  野花と僕は苛々していた たぶん何かに嫉妬したから  考え過ぎなんだよ 浮き雲は僕に言うけれど 自由気のまま 時にそれこそ難しく  今僕らは 変わらない時代の尖端で 戸惑いながらも 未来へと続く扉を叩く 例えば友よ 隣の芝が気になったら よく見てみろよ 何もないだろ  手を伸ばせば 大抵そこは薮の中 地球儀の上に埃は積もる  流行歌には 群がる蜜蜂愛らしく 乾いた唄は魚の餌にちょうどいい  走り出せばいつも 靴紐は解けるけれど 轍に浮かぶ 御先祖様の呆れ顔  今僕らは 慌ただしい歴史の隅っこで はにかみながら 夜な夜なコンビニで立ち読みしてる 例えば友よ 誰かに詰られたとしても 詰り返すことなかれ 限がないから  今僕らは 変わらない時代の尖端で 戸惑いながらも 未来へと続く扉を叩く 遍し空へ 偉人たちの涙を胸に共に羽ばたこう 今じゃないけど 時は来るだろう 例えば友よ
旅立ちの朝~アルバム・ミックス~日が昇る前に 君の眠るこの部屋を出よう 誰にも気付かれないように 有りっ丈の小銭を握り締めて  背負い込み過ぎた 荷物は全部置いて行こう 結局何の役にも立たない物だから 無人駅のホームに立って なぜだろう僕は自分の名前を呟いた  嗚呼 時はいつもあっという間にただ過ぎてゆき 頼りなくちっぽけな僕の背中を 追い越してゆくんだ だから僕は今日も 朝日を見上げては笑うんだ 大きな声で自分を笑い飛ばすんだ 旅立ちの朝に  君が今も 静かな眠りの中にいることを願う 決して何にも妨げられずに 車輪のない列車に乗って 旅人は旅立ちの理由を考えた  嗚呼 僕はいつも会いたいと思う故の寂しさを 思うように君に伝えられずに 傷付けてしまう そして時がいつか 僕を許してくれるその日まで 声なき声で君に語り続けよう 罅割れた空  嗚呼 時はいつもあっという間にただ過ぎてゆき 頼りなくちっぽけな僕の背中を 追い越してゆくんだ だから僕は今日も 朝日を見上げては笑うんだ 大きな声で自分を笑い飛ばすんだ 暁光の中の 旅立ちの朝に森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知日が昇る前に 君の眠るこの部屋を出よう 誰にも気付かれないように 有りっ丈の小銭を握り締めて  背負い込み過ぎた 荷物は全部置いて行こう 結局何の役にも立たない物だから 無人駅のホームに立って なぜだろう僕は自分の名前を呟いた  嗚呼 時はいつもあっという間にただ過ぎてゆき 頼りなくちっぽけな僕の背中を 追い越してゆくんだ だから僕は今日も 朝日を見上げては笑うんだ 大きな声で自分を笑い飛ばすんだ 旅立ちの朝に  君が今も 静かな眠りの中にいることを願う 決して何にも妨げられずに 車輪のない列車に乗って 旅人は旅立ちの理由を考えた  嗚呼 僕はいつも会いたいと思う故の寂しさを 思うように君に伝えられずに 傷付けてしまう そして時がいつか 僕を許してくれるその日まで 声なき声で君に語り続けよう 罅割れた空  嗚呼 時はいつもあっという間にただ過ぎてゆき 頼りなくちっぽけな僕の背中を 追い越してゆくんだ だから僕は今日も 朝日を見上げては笑うんだ 大きな声で自分を笑い飛ばすんだ 暁光の中の 旅立ちの朝に
たぶん今頃なだらかに空は広がり その空の向こうの下に まだ見たことのない世界が作られている  たぶん今頃 馬追いは突然のスコールに降られ 助産婦は頬杖を付いている 闘牛士は買ったばかりの靴を磨き 政治家は髪型を気にしている 浮浪者は道ばたにしゃがみ込み 子供等はゴム跳びをしている  たぶん今頃 森は焼かれ 海は汚され 紛争は続き それでも新しい命は育まれ 音と音が重なり合うように 宇宙はゆっくりと広がっている  たぶん今頃 アサガオは頼りなく天を目指し ノラネコは肩を落としている アメンボは耳を澄まし カラマツは人目を気にしている シロクマは首を伸ばし コオロギは羽を鳴らし カミサマは虫歯に悩んでいる  たぶん今頃 ソムリエはスーツを新調し シスターは欠伸をこらえている ガリレオは煙草を吹かし モナリザはお茶を沸かし イエヤスは遠い空を見つめ カエサルは橋を渡ろうとしている森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦なだらかに空は広がり その空の向こうの下に まだ見たことのない世界が作られている  たぶん今頃 馬追いは突然のスコールに降られ 助産婦は頬杖を付いている 闘牛士は買ったばかりの靴を磨き 政治家は髪型を気にしている 浮浪者は道ばたにしゃがみ込み 子供等はゴム跳びをしている  たぶん今頃 森は焼かれ 海は汚され 紛争は続き それでも新しい命は育まれ 音と音が重なり合うように 宇宙はゆっくりと広がっている  たぶん今頃 アサガオは頼りなく天を目指し ノラネコは肩を落としている アメンボは耳を澄まし カラマツは人目を気にしている シロクマは首を伸ばし コオロギは羽を鳴らし カミサマは虫歯に悩んでいる  たぶん今頃 ソムリエはスーツを新調し シスターは欠伸をこらえている ガリレオは煙草を吹かし モナリザはお茶を沸かし イエヤスは遠い空を見つめ カエサルは橋を渡ろうとしている
魂、それはあいつからの贈り物いつかきっと必ず 必ず、何だっけ ぽかりと開けたお口に 雨粒は落ちるよ  こんなにも素敵な 素敵な、何だっけ 晴れた朝は二人で 丘の上へ行こうよ  メロディーはどこから来るのと 真っ白な雲が ぽっかりクエスチョン  魂、それはあいつからの贈り物 いなくたって感じる エンドレスのララバイ 魂、それはあいつからの贈り物 大好きな気持ちに リボンなんていらない  誰にだって一つは 一つは、何だっけ ありったけの絵の具で モナリザの真似っこ  ポエジーは借りてきた御守り 真っ青な空へ 鳴らすクラクション  魂、それはあいつからの贈り物 覗き込んだ穴から 届きそうな楽園 魂、それはあいつからの贈り物 大まかなタームで やり過ごした百年  だから僕は言ったんだ 本気で言ってやったんだ だけど今夜はちょっと遅いね そろそろお家に帰らなきゃ それでも僕は言ったんだ 本気で言ってやったんだ だけどやっぱり今日の所は そろそろお家に帰らなきゃ  魂、それはあいつからの贈り物 いなくたって感じる エンドレスのララバイ 魂、それはあいつからの贈り物 大好きな気持ちに リボンなんていらない  魂、それは それは 魂、それは それは森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭・森山直太朗いつかきっと必ず 必ず、何だっけ ぽかりと開けたお口に 雨粒は落ちるよ  こんなにも素敵な 素敵な、何だっけ 晴れた朝は二人で 丘の上へ行こうよ  メロディーはどこから来るのと 真っ白な雲が ぽっかりクエスチョン  魂、それはあいつからの贈り物 いなくたって感じる エンドレスのララバイ 魂、それはあいつからの贈り物 大好きな気持ちに リボンなんていらない  誰にだって一つは 一つは、何だっけ ありったけの絵の具で モナリザの真似っこ  ポエジーは借りてきた御守り 真っ青な空へ 鳴らすクラクション  魂、それはあいつからの贈り物 覗き込んだ穴から 届きそうな楽園 魂、それはあいつからの贈り物 大まかなタームで やり過ごした百年  だから僕は言ったんだ 本気で言ってやったんだ だけど今夜はちょっと遅いね そろそろお家に帰らなきゃ それでも僕は言ったんだ 本気で言ってやったんだ だけどやっぱり今日の所は そろそろお家に帰らなきゃ  魂、それはあいつからの贈り物 いなくたって感じる エンドレスのララバイ 魂、それはあいつからの贈り物 大好きな気持ちに リボンなんていらない  魂、それは それは 魂、それは それは
小さな恋の夕間暮れ南へと向かう 背中丸めた飛行船 見上げた横顔 いつもと同じ交差点  強がった時の 不安定な君が 何故だろう、いとおしく そっと抱き寄せた  踏切で途切れた言葉 夕映えに染められて 唇が象った「サヨナラ」 小さな恋の夕間暮れ 君と歩いてた  黄昏の空に 行き場をなくした異邦人 知らない街から 届く枯れ葉の便箋  過ぎ去った時を 追い掛けてはしゃぐ 君の目に浮かんだ 遠い日の別離  夕暮れに滲んだ涙 棚引く千切れ雲 枸橘の木陰に凭れて 覚めない夢と知りながら 君を愛してた  踏切で途切れた言葉 こんなにも恋しくて 唇が象った「サヨナラ」 眩い季節に抱かれ―――  遠ざかる君の背中 人波に攫われて 最初から分かっていたんだ 小さな恋の夕間暮れ 君と歩いてた  小さな恋の夕間暮れ 君を愛してた森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧渡辺善太郎南へと向かう 背中丸めた飛行船 見上げた横顔 いつもと同じ交差点  強がった時の 不安定な君が 何故だろう、いとおしく そっと抱き寄せた  踏切で途切れた言葉 夕映えに染められて 唇が象った「サヨナラ」 小さな恋の夕間暮れ 君と歩いてた  黄昏の空に 行き場をなくした異邦人 知らない街から 届く枯れ葉の便箋  過ぎ去った時を 追い掛けてはしゃぐ 君の目に浮かんだ 遠い日の別離  夕暮れに滲んだ涙 棚引く千切れ雲 枸橘の木陰に凭れて 覚めない夢と知りながら 君を愛してた  踏切で途切れた言葉 こんなにも恋しくて 唇が象った「サヨナラ」 眩い季節に抱かれ―――  遠ざかる君の背中 人波に攫われて 最初から分かっていたんだ 小さな恋の夕間暮れ 君と歩いてた  小さな恋の夕間暮れ 君を愛してた
罪の味ラーメンの残り汁に ぶっこんだ飯 ドンブリの底まで 胃袋が欲した  両手に感じる あやまち・ぬくもり もう戻りはしない 例え世界を敵にしても  越えてはならない 線をまたいで 触れてみたのさ ありふれた罪 赦されるなら 赦されるのなら 変わらぬ朝日に 破顔するまで  罪の味 罪の味 罪の味  薄暗いキッチン 立ち込める湯気 生きるという問い 風下に逃した  常夜灯が照らす 朧な未来 今日あったことさえ まるで思い出せない夜更け  夢みるだけの 時代も過ぎて 受け入れたのは 果てのない闇 これが愛なら 愛だというなら 清々しいほど 混ざり合うだけ  罪の味 罪の味 罪の味…森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧ラーメンの残り汁に ぶっこんだ飯 ドンブリの底まで 胃袋が欲した  両手に感じる あやまち・ぬくもり もう戻りはしない 例え世界を敵にしても  越えてはならない 線をまたいで 触れてみたのさ ありふれた罪 赦されるなら 赦されるのなら 変わらぬ朝日に 破顔するまで  罪の味 罪の味 罪の味  薄暗いキッチン 立ち込める湯気 生きるという問い 風下に逃した  常夜灯が照らす 朧な未来 今日あったことさえ まるで思い出せない夜更け  夢みるだけの 時代も過ぎて 受け入れたのは 果てのない闇 これが愛なら 愛だというなら 清々しいほど 混ざり合うだけ  罪の味 罪の味 罪の味…
手紙新しいこの街にも 少しずつ慣れてきたよ 昨日から降り続く雨に 布団はびしょ濡れだけど  この間隣街で 日雇いの仕事を見つけたよ すごく割りはいいけれども 迷ってるよ  それはそうと君の方は きっと女らしくなったろう 相変わらず憎まれ口でも 叩いているのかい  来年は久しぶりに ぶらり帰ろうと思います 蓮華草咲き誇る頃には 会えるかもね  この手紙を読んだら すぐに捨てて欲しい 特に意味はないものだから  少し照れ臭いけれど 飾らないあなたの幸せを 今日もまたこの場所から 祈ってるよ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチ新しいこの街にも 少しずつ慣れてきたよ 昨日から降り続く雨に 布団はびしょ濡れだけど  この間隣街で 日雇いの仕事を見つけたよ すごく割りはいいけれども 迷ってるよ  それはそうと君の方は きっと女らしくなったろう 相変わらず憎まれ口でも 叩いているのかい  来年は久しぶりに ぶらり帰ろうと思います 蓮華草咲き誇る頃には 会えるかもね  この手紙を読んだら すぐに捨てて欲しい 特に意味はないものだから  少し照れ臭いけれど 飾らないあなたの幸せを 今日もまたこの場所から 祈ってるよ
電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツいつぞや雨が降り出して 電車の中は蒸し暑い 選んだ仕事は消去法 思ってたより長続き 恋人はまぁいないけど 食べるものにも困らない 実家で暮らす両親は たぶん元気に暮らしてる  電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ 電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ  禿げた頭のおじさんと ピタリと体が重なった 揺れる電車のそのせいで ピタリと動きも合っている おっぱいのでかい制服の 女がぼくの斜め前 実家で暮らす両親は たぶん元気に暮らしてる  電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ 電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ  いつになったら未来だろう 考えることももう止めた この駅越えれば少しだけ 空いてくるって知っている 今日のランチは屋上で 一人でしようと思ってる 帰って夜中のサッカーを ビールで観ようと思ってる  電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ 電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ  誰かの聴いてる音楽の チョイスはそれほど悪くない 従兄弟にもらったムスタング そういや二弦が切れたまま 弾みで手にした哲学書 捨てるか仕舞うか迷ってる 遅れて気付いた着信の 返事をするのを忘れてる  電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ 電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭・森山直太朗いつぞや雨が降り出して 電車の中は蒸し暑い 選んだ仕事は消去法 思ってたより長続き 恋人はまぁいないけど 食べるものにも困らない 実家で暮らす両親は たぶん元気に暮らしてる  電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ 電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ  禿げた頭のおじさんと ピタリと体が重なった 揺れる電車のそのせいで ピタリと動きも合っている おっぱいのでかい制服の 女がぼくの斜め前 実家で暮らす両親は たぶん元気に暮らしてる  電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ 電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ  いつになったら未来だろう 考えることももう止めた この駅越えれば少しだけ 空いてくるって知っている 今日のランチは屋上で 一人でしようと思ってる 帰って夜中のサッカーを ビールで観ようと思ってる  電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ 電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ  誰かの聴いてる音楽の チョイスはそれほど悪くない 従兄弟にもらったムスタング そういや二弦が切れたまま 弾みで手にした哲学書 捨てるか仕舞うか迷ってる 遅れて気付いた着信の 返事をするのを忘れてる  電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ 電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ
伝説通りの向こう側に 四角いビルが又建った 窓に映る雲の流れは 速くて  僕ら言葉少なに 駅へ向かい歩いてる 踏み切りの手前で 猫が又おっ死んでた  彼の目には僕らが どんな風に映って ぶちまけた脳ミソで 考えることもあったんだろうなぁ  目には見えない飛行機が 頭の上を過ぎて行く 何も知らない僕たちは ハンバーガーを食べている  うん百年の昔 茶色い星が瞬いた ここで見えてる光なんて 随分疑わしいけれど  僕ら自信無さ気に アンテナ伸ばし悶えてる 強い風に吹かれれば 当然よろけるぜ 神の目には僕らなんて 相当、滑稽に映って この先のなれの果てなんて 神のみぞ知るとか言ってんだろうなぁ  花の形のカマキリが 綺麗な蝶を狙ってる 何も知らない僕たちは チェーンメールを無視してる  風の音の喧しさが やけに耳に衝く夜は この空の果ての果てなんて 気になってしまったりするんだもんな  目には見えない飛行機が 暗い夜空を飛んでいる 何も知らない僕たちは ソファーベッドで震えてる  花の形のカマキリが 綺麗な蝶を狙ってる 何も知らない僕たちは コーヒーカップを眺めてる森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧御徒町凧通りの向こう側に 四角いビルが又建った 窓に映る雲の流れは 速くて  僕ら言葉少なに 駅へ向かい歩いてる 踏み切りの手前で 猫が又おっ死んでた  彼の目には僕らが どんな風に映って ぶちまけた脳ミソで 考えることもあったんだろうなぁ  目には見えない飛行機が 頭の上を過ぎて行く 何も知らない僕たちは ハンバーガーを食べている  うん百年の昔 茶色い星が瞬いた ここで見えてる光なんて 随分疑わしいけれど  僕ら自信無さ気に アンテナ伸ばし悶えてる 強い風に吹かれれば 当然よろけるぜ 神の目には僕らなんて 相当、滑稽に映って この先のなれの果てなんて 神のみぞ知るとか言ってんだろうなぁ  花の形のカマキリが 綺麗な蝶を狙ってる 何も知らない僕たちは チェーンメールを無視してる  風の音の喧しさが やけに耳に衝く夜は この空の果ての果てなんて 気になってしまったりするんだもんな  目には見えない飛行機が 暗い夜空を飛んでいる 何も知らない僕たちは ソファーベッドで震えてる  花の形のカマキリが 綺麗な蝶を狙ってる 何も知らない僕たちは コーヒーカップを眺めてる
とある物語夢の向こうに 覚めない夢があったから 手作りのステージ みんな呼んで踊ったのさ 紙芝居のような 神頼みのような ステップ 絶対どっかで誰かが踏んでるステップ  ドアの向こうに 開かないドアがあったから ごた混ぜのイメージ 目隠しで辿ったのさ オートミールのような ボードビルのような 絶対どっかで誰かが踏んでるステップ 絶対どっかで一度は聴いてるスキャット  どうせ ワイのワイの するなら お気の済むまで  手を挙げて 目を合わせ どうにも止まらない  もっと手を挙げて もっと目を合わせ オーラスだから  とある君と とある僕の まさにとある物語 とある日々よ とある夢よ 嗚呼 願わくば ワンモアナイト!  もうこれ以上 なんもなーい!森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧笹路正徳夢の向こうに 覚めない夢があったから 手作りのステージ みんな呼んで踊ったのさ 紙芝居のような 神頼みのような ステップ 絶対どっかで誰かが踏んでるステップ  ドアの向こうに 開かないドアがあったから ごた混ぜのイメージ 目隠しで辿ったのさ オートミールのような ボードビルのような 絶対どっかで誰かが踏んでるステップ 絶対どっかで一度は聴いてるスキャット  どうせ ワイのワイの するなら お気の済むまで  手を挙げて 目を合わせ どうにも止まらない  もっと手を挙げて もっと目を合わせ オーラスだから  とある君と とある僕の まさにとある物語 とある日々よ とある夢よ 嗚呼 願わくば ワンモアナイト!  もうこれ以上 なんもなーい!
トイレの匂いも変わったね久々に連絡ついて 遊びにきたけれど すべてのことがなんとなく 落ち着かない気分だよ  笑い方も大袈裟で 声もいくぶん大きくて 嗚呼 窓の向こうのお月さん 嗚呼 窓の向こうのお月さん  トイレの匂いも変わったね ずっと好きだった 君のフレグランス トイレの匂いも変わったね ずっと好きだった ずっと好きだった  トイレの匂いも変わったね ずっと好きだった 君のなにもかも トイレの匂いも変わったね ずっと好きだった ずっと好きだった森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦久々に連絡ついて 遊びにきたけれど すべてのことがなんとなく 落ち着かない気分だよ  笑い方も大袈裟で 声もいくぶん大きくて 嗚呼 窓の向こうのお月さん 嗚呼 窓の向こうのお月さん  トイレの匂いも変わったね ずっと好きだった 君のフレグランス トイレの匂いも変わったね ずっと好きだった ずっと好きだった  トイレの匂いも変わったね ずっと好きだった 君のなにもかも トイレの匂いも変わったね ずっと好きだった ずっと好きだった
遠い渚のラブソングちょうど君に会いたいと思ってたところ ところで今何してる? 心でまだ恋してる…  You are my friend. 小麦色のレディ 常夏の島に 煌めく二人の物語  かなりショック! 水玉のビキニ 撓わだねヤシの実 迸るこの想い  それは渚に潜むサプライズ 多感なこの時期の男心ノックする 飛んで火に入る恋の虫?  ぽっかり浮かぶ夏雲の空 出来心には御用心 そんで君は波間に輝いた You are my friend. 分かってる 太陽に誓っても  こっち向いて 五分だけでもいいから 僕の、俺の話を聞いてよ 二人っきりで歩こうよ  まるでお伽の国のティータイム とびきりの楽園が僕らをロックする 火傷するほど恋しそう  泣く子も黙る夕暮れの中 御誂え向きに陽が落ちる そんで僕は彼女にキスをする 燃え上がるテンション! いっそ 太陽に背いちゃえ  突然降り出した雨に君のTシャツが濡れた時 終わらない夏がどこかにあるかもしれないと思った 友達のラインぼかした 恋人未満の水平線  一寸先の暗闇の中 手探りだけで恋をして 泣く泣く僕らは夏を後にした You are my friend. 結局恋してる ゴメンまだ  今君に送るよ そんな遠い渚のラブソング森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧ちょうど君に会いたいと思ってたところ ところで今何してる? 心でまだ恋してる…  You are my friend. 小麦色のレディ 常夏の島に 煌めく二人の物語  かなりショック! 水玉のビキニ 撓わだねヤシの実 迸るこの想い  それは渚に潜むサプライズ 多感なこの時期の男心ノックする 飛んで火に入る恋の虫?  ぽっかり浮かぶ夏雲の空 出来心には御用心 そんで君は波間に輝いた You are my friend. 分かってる 太陽に誓っても  こっち向いて 五分だけでもいいから 僕の、俺の話を聞いてよ 二人っきりで歩こうよ  まるでお伽の国のティータイム とびきりの楽園が僕らをロックする 火傷するほど恋しそう  泣く子も黙る夕暮れの中 御誂え向きに陽が落ちる そんで僕は彼女にキスをする 燃え上がるテンション! いっそ 太陽に背いちゃえ  突然降り出した雨に君のTシャツが濡れた時 終わらない夏がどこかにあるかもしれないと思った 友達のラインぼかした 恋人未満の水平線  一寸先の暗闇の中 手探りだけで恋をして 泣く泣く僕らは夏を後にした You are my friend. 結局恋してる ゴメンまだ  今君に送るよ そんな遠い渚のラブソング
遠くへ行きたい知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい  知らない海を ながめていたい どこか遠くへ 行きたい  遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅  愛する人と 巡り逢いたい どこか遠くへ 行きたい  愛し合い 信じ合い いつの日か幸せを  愛する人と 巡り逢いたい どこか遠くへ 行きたい森山直太朗永六輔中村八大知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい  知らない海を ながめていたい どこか遠くへ 行きたい  遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅  愛する人と 巡り逢いたい どこか遠くへ 行きたい  愛し合い 信じ合い いつの日か幸せを  愛する人と 巡り逢いたい どこか遠くへ 行きたい
時の行方~序・春の空~春の空ふと見上げて思った私の小ささを 今日も在るがまま為すがまま赴くまま この胸、風に添えて  雲を渡るは鳥の群 風に揺れるは花の弁 月夜踊るは乱れ髪 水に映るは貴方の頬  永久に響くは虫の声 寄せては返す波の詩 空に宿るは星の影 白に染まるは貴方の夢  このまま 色とりどりの季節にただ身を任せ 貴方に流れ着きたい 草花のように  一人漂う時の凪 天に架かるは虹の橋 胸を焦がすはなごり雪 今も聞ゆる貴方の唄  このまま色とりどりの日々にただ身を任せ 貴方に流れ着きたい 今すぐ  このまま−−− 貴方に消えてしまいたい森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗渡辺善太郎春の空ふと見上げて思った私の小ささを 今日も在るがまま為すがまま赴くまま この胸、風に添えて  雲を渡るは鳥の群 風に揺れるは花の弁 月夜踊るは乱れ髪 水に映るは貴方の頬  永久に響くは虫の声 寄せては返す波の詩 空に宿るは星の影 白に染まるは貴方の夢  このまま 色とりどりの季節にただ身を任せ 貴方に流れ着きたい 草花のように  一人漂う時の凪 天に架かるは虹の橋 胸を焦がすはなごり雪 今も聞ゆる貴方の唄  このまま色とりどりの日々にただ身を任せ 貴方に流れ着きたい 今すぐ  このまま−−− 貴方に消えてしまいたい
トニー マイ・フレンドトニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド  さよなら君の地球最後の日よ やけに蒸し暑い夏 涙はでないよ だって悲しくはないんだ またどこかで会えるだろう 僕はもう塾にいかなくちゃならないんだ  トニー最後に君は僕の手を握り微笑んで言った (セリフ)「廃車置き場の隅に隠した ベースボールカードはお前にあげるよ」と  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド きっとどっからか君が見ている気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 振り返ったら今もそこにいる気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 朝になったらやっぱ目を覚ましたりして  たまには君の顔も見たくない日もあったんだ 特に理由はないけど…  トニーなぜか君がやけにいい奴に思えるよ 絶対僕なんかより性質(たち)の悪いイタズラばかりして みんなを困らせていたはずなのに  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド ハニー・ディップに目がない君を覚えてる トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド トリコロールのハットをいつも被ってた トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド なんだかんだで毎日一緒にいたんだ  神様、僕だってあの日つまらない嘘をついたのに なんであいつにだけ不公平とも言える罰を お与えになったのです  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド きっとどっからか君が見ている気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 振り返ったら今もそこにいる気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 朝になったらやっぱ目を覚ましたりして  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド ハニー・ディップに目がない君を覚えてる トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド トリコロールのハットをいつも被ってた トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド なんだかんだで毎日一緒にいたんだ  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド…森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチトニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド  さよなら君の地球最後の日よ やけに蒸し暑い夏 涙はでないよ だって悲しくはないんだ またどこかで会えるだろう 僕はもう塾にいかなくちゃならないんだ  トニー最後に君は僕の手を握り微笑んで言った (セリフ)「廃車置き場の隅に隠した ベースボールカードはお前にあげるよ」と  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド きっとどっからか君が見ている気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 振り返ったら今もそこにいる気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 朝になったらやっぱ目を覚ましたりして  たまには君の顔も見たくない日もあったんだ 特に理由はないけど…  トニーなぜか君がやけにいい奴に思えるよ 絶対僕なんかより性質(たち)の悪いイタズラばかりして みんなを困らせていたはずなのに  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド ハニー・ディップに目がない君を覚えてる トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド トリコロールのハットをいつも被ってた トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド なんだかんだで毎日一緒にいたんだ  神様、僕だってあの日つまらない嘘をついたのに なんであいつにだけ不公平とも言える罰を お与えになったのです  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド きっとどっからか君が見ている気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 振り返ったら今もそこにいる気がして トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド 朝になったらやっぱ目を覚ましたりして  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド ハニー・ディップに目がない君を覚えてる トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド トリコロールのハットをいつも被ってた トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド なんだかんだで毎日一緒にいたんだ  トニー マイ・フレンド トニー マイ・フレンド…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
とは宙に散開した捕えようのない想い 自転車を跨いでカーブに沿って切るハンドル どんな困難だってしれっと乗りこなしてみせる 若干安易なオペレーションだけど  週に何回かは習い事いれたり 色んな角度から互いを見つめ直してみる 年月を経てやっとこさ気付けることもあるって なんだその種のモチベーション  愛するとは とは 信じるとは とは 崩れ落ちそうな イメージの防波堤 弛まぬ不安不安 宛ら不和不和 交わることのない 「永久」のパラレル 風が歌を遮る  言うに事欠いて黄昏のせいにしたり 負傷者のフリしてその場にへたり込んでみる 愛想良くしてりゃそのままやり過ごせるのに 疑問符は結うオートメーション  喜びとは とは 綻びとは とは 降り止みそうもない 優しい天気雨 傍目に不乱不乱 その実フラフラ 乾くことのない 「とは」のパラソル それもまた因縁  宙に散開した捕えようのない想い 週に何回かは習い事いれたり 言うに事欠いて黄昏のせいにしたりして 今更─……  最終バス乗り過ごして 夜明けを待った 少しくらい本当のこと 言えばよかった 忘れかけた思い出さえ 暗闇のなか まだ輝いてる 輝きを帯びてる  愛するとは とは 信じるとは とは 崩れ落ちそうな イメージの防波堤 弛まぬ不安不安 宛ら不和不和 交わることのない 「永久」のパラレル 風が歌を遮る森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭・森山直太朗宙に散開した捕えようのない想い 自転車を跨いでカーブに沿って切るハンドル どんな困難だってしれっと乗りこなしてみせる 若干安易なオペレーションだけど  週に何回かは習い事いれたり 色んな角度から互いを見つめ直してみる 年月を経てやっとこさ気付けることもあるって なんだその種のモチベーション  愛するとは とは 信じるとは とは 崩れ落ちそうな イメージの防波堤 弛まぬ不安不安 宛ら不和不和 交わることのない 「永久」のパラレル 風が歌を遮る  言うに事欠いて黄昏のせいにしたり 負傷者のフリしてその場にへたり込んでみる 愛想良くしてりゃそのままやり過ごせるのに 疑問符は結うオートメーション  喜びとは とは 綻びとは とは 降り止みそうもない 優しい天気雨 傍目に不乱不乱 その実フラフラ 乾くことのない 「とは」のパラソル それもまた因縁  宙に散開した捕えようのない想い 週に何回かは習い事いれたり 言うに事欠いて黄昏のせいにしたりして 今更─……  最終バス乗り過ごして 夜明けを待った 少しくらい本当のこと 言えばよかった 忘れかけた思い出さえ 暗闇のなか まだ輝いてる 輝きを帯びてる  愛するとは とは 信じるとは とは 崩れ落ちそうな イメージの防波堤 弛まぬ不安不安 宛ら不和不和 交わることのない 「永久」のパラレル 風が歌を遮る
友達だと思ってたのに友達だと思ってたのに 君は僕に手を上げた みんながやれと けしかけて 泣きながら 下ろした拳  友達だと思ってたのに 君はもう見てくれない こうして僕は いるのにさ 空気のように 空気のように  友達だと思ってたのに 思ってたのは僕だけさ 悪いことって なんだろう 誰に訊いたら いいんだろう  昼下がりの公園で ブランコに揺られてる 友達だと思ってたのに そのことが悲しくて 悲しくて  友達だと思ってたのに 君は僕に手を上げた 涙もでない 悔しさを みんなどうして いるんだろう  人のいない歩道橋 騒がしい町並み 友達だと思ってたのに 君は今どんな気持ち どんな気持ち森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦友達だと思ってたのに 君は僕に手を上げた みんながやれと けしかけて 泣きながら 下ろした拳  友達だと思ってたのに 君はもう見てくれない こうして僕は いるのにさ 空気のように 空気のように  友達だと思ってたのに 思ってたのは僕だけさ 悪いことって なんだろう 誰に訊いたら いいんだろう  昼下がりの公園で ブランコに揺られてる 友達だと思ってたのに そのことが悲しくて 悲しくて  友達だと思ってたのに 君は僕に手を上げた 涙もでない 悔しさを みんなどうして いるんだろう  人のいない歩道橋 騒がしい町並み 友達だと思ってたのに 君は今どんな気持ち どんな気持ち
トルコの人形道具屋の奥で 埃かぶってる 間違いなくあれは トルコの人形  うっすら微笑む 木彫りの顔は 天使のようで 悪魔のようで  トルコといえば イスタンブール 知らない楽器の 音が聞こえる トルコに行けば 何かが変わる 地図で何処だか 分からない国  待ち合わせの朝 雪に降られて それが理由だったのか 最後のサヨナラ  真っ白な公園が ただ寒くって 子犬のように はしゃいだ記憶  トルコが誇る 美味しい料理 妖しい色の 葉っぱに乗った トルコに行けば 何かが変わる 行ってみたいと 思えたなら  トルコといえば イスタンブール 知らない楽器の 音が聞こえる トルコに行けば 何かが変わる 地図で何処だか 分からない国  道具屋の奥で 埃かぶってる 間違いなくあれは トルコの人形  君が見つけた トルコの人形森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦道具屋の奥で 埃かぶってる 間違いなくあれは トルコの人形  うっすら微笑む 木彫りの顔は 天使のようで 悪魔のようで  トルコといえば イスタンブール 知らない楽器の 音が聞こえる トルコに行けば 何かが変わる 地図で何処だか 分からない国  待ち合わせの朝 雪に降られて それが理由だったのか 最後のサヨナラ  真っ白な公園が ただ寒くって 子犬のように はしゃいだ記憶  トルコが誇る 美味しい料理 妖しい色の 葉っぱに乗った トルコに行けば 何かが変わる 行ってみたいと 思えたなら  トルコといえば イスタンブール 知らない楽器の 音が聞こえる トルコに行けば 何かが変わる 地図で何処だか 分からない国  道具屋の奥で 埃かぶってる 間違いなくあれは トルコの人形  君が見つけた トルコの人形
取れそうなボタンさっきから目の前で けたたましく喋ってる 男の人の袖ぐりの ボタンが今にも落ちそうで  立派なシャツを着てるのに 大層なことを言ってても  取れそうなボタンが気になって 取れそうなボタンが気になって  いっそ落ちてしまえばいいのに いっそ落ちてしまえばいいのに  取れそうなボタンが気になって 取れそうなボタンが気になって森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦さっきから目の前で けたたましく喋ってる 男の人の袖ぐりの ボタンが今にも落ちそうで  立派なシャツを着てるのに 大層なことを言ってても  取れそうなボタンが気になって 取れそうなボタンが気になって  いっそ落ちてしまえばいいのに いっそ落ちてしまえばいいのに  取れそうなボタンが気になって 取れそうなボタンが気になって
どうしてそのシャツ選んだのヘイ ミスタータンブリンマン タンブリンマンって誰のこと?  生きているのは素晴らしい 素晴らしいってどんなこと?  訊いてもいいかい 訊いてもいいかい ずっと ずっと ずっと ずっと 気になってたんだ  どうしてそのシャツ選んだの どうしてそのシャツ選んだの 雲が流れ ぼくは思う ねぇ? どうしてそのシャツ選んだの  尋ねていいかい 尋ねていいかい ずっと ずっと ずっと ずっと 言えなかったんだ  どうしてそのシャツ選んだの どうしてそのシャツ選んだの 空は青く ぼくは思う ねぇ? どうしてそのシャツ選んだの森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦ヘイ ミスタータンブリンマン タンブリンマンって誰のこと?  生きているのは素晴らしい 素晴らしいってどんなこと?  訊いてもいいかい 訊いてもいいかい ずっと ずっと ずっと ずっと 気になってたんだ  どうしてそのシャツ選んだの どうしてそのシャツ選んだの 雲が流れ ぼくは思う ねぇ? どうしてそのシャツ選んだの  尋ねていいかい 尋ねていいかい ずっと ずっと ずっと ずっと 言えなかったんだ  どうしてそのシャツ選んだの どうしてそのシャツ選んだの 空は青く ぼくは思う ねぇ? どうしてそのシャツ選んだの
何処かで誰かが何処かで誰かが笑ってる 僕等は此処で空を見る 何処かで誰かが怒ってる ガジュマルの木は風に揺れ  何処かで誰かが歌ってる 止まない雨とブラウンシュガー 何処かで誰かが嘘っぱち 小鳥がそれを見つめてる  何処かで誰かが威張ってる ダイアモンドが輝いた 何処かで誰かが恍けてる アンモナイトが動きだす  何処かで誰かが膝を抱く 戒厳令が轟いた 何処かで誰かが迸り メソポタミアの流れ弾  何処かで誰かが自棄っぱち アンドロメダが火を噴いた 何処かで誰かが埋まってる アトラクションには人の列  何処かで誰かがエレキテル 歴史は昨日の台所 何処かで誰かが尖ってる 卒業式には知らぬ顔  何処かで誰かが死んじゃった 何処かで誰かの花が咲く  僕らは此処で空を見る 動かないあの止まった空を見上げてる森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦何処かで誰かが笑ってる 僕等は此処で空を見る 何処かで誰かが怒ってる ガジュマルの木は風に揺れ  何処かで誰かが歌ってる 止まない雨とブラウンシュガー 何処かで誰かが嘘っぱち 小鳥がそれを見つめてる  何処かで誰かが威張ってる ダイアモンドが輝いた 何処かで誰かが恍けてる アンモナイトが動きだす  何処かで誰かが膝を抱く 戒厳令が轟いた 何処かで誰かが迸り メソポタミアの流れ弾  何処かで誰かが自棄っぱち アンドロメダが火を噴いた 何処かで誰かが埋まってる アトラクションには人の列  何処かで誰かがエレキテル 歴史は昨日の台所 何処かで誰かが尖ってる 卒業式には知らぬ顔  何処かで誰かが死んじゃった 何処かで誰かの花が咲く  僕らは此処で空を見る 動かないあの止まった空を見上げてる
どこもかしこも駐車場別れ話の帰り道 悲しくなんてなかったよ フラれた方は僕なのに 泣いていたのは君の方  どこもかしこも駐車場だね どこもかしこも駐車場だよ どこもかしこも駐車場だわ どこもかしこも駐車場だぜ どこもかしこも駐車場 こんなになくてもいいのにさ  駅前はやたら騒がしく 野球帰りの子供たち プードルが変な服着てる 本屋に寄って帰ろうか  どこもかしこも駐車場だね どこもかしこも駐車場だよ どこもかしこも駐車場だわ どこもかしこも駐車場だぜ どこもかしこも駐車場 車があったら便利かな  明日は朝からアルバイト 夜の予定は特にない 百年経ったら世界中 たぶんほとんど駐車場  どこもかしこも駐車場だね どこもかしこも駐車場だよ どこもかしこも駐車場だわ どこもかしこも駐車場だぜ どこもかしこも駐車場 そろそろ火星に帰りたい森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦別れ話の帰り道 悲しくなんてなかったよ フラれた方は僕なのに 泣いていたのは君の方  どこもかしこも駐車場だね どこもかしこも駐車場だよ どこもかしこも駐車場だわ どこもかしこも駐車場だぜ どこもかしこも駐車場 こんなになくてもいいのにさ  駅前はやたら騒がしく 野球帰りの子供たち プードルが変な服着てる 本屋に寄って帰ろうか  どこもかしこも駐車場だね どこもかしこも駐車場だよ どこもかしこも駐車場だわ どこもかしこも駐車場だぜ どこもかしこも駐車場 車があったら便利かな  明日は朝からアルバイト 夜の予定は特にない 百年経ったら世界中 たぶんほとんど駐車場  どこもかしこも駐車場だね どこもかしこも駐車場だよ どこもかしこも駐車場だわ どこもかしこも駐車場だぜ どこもかしこも駐車場 そろそろ火星に帰りたい
どのみちどのみち行けども行き止まり 泣けど喚けどレスはなし はぁ今日も結局一日何もせずにいました 言わんこっちゃない 言わんこっちゃない 何故に優しい雨は降る シレッと シレッと シレッと  誰のせいでもありゃしない 大凡手前が悪いのさ まぁちょっと魔が差して人に言えないこともしました 勘弁ちょうだい 勘弁ちょうだい 黄昏時に鳥が鳴く 阿呆と 阿呆と 阿呆と  どこまで歩けばいいのやら 上手にできない「はまやらわ」 もう徐ら生きてることにほとほと飽きてきちゃった なんか足りない なんか足りない 心の奥に声がする オギャーと オギャーと オギャーと  で、諸々あって三度旅に出ることにしました 万事オーライ 万事オーライ 転ばぬ先の道の上 行こうぞ 行こうぞ 行こうぞ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧高田漣どのみち行けども行き止まり 泣けど喚けどレスはなし はぁ今日も結局一日何もせずにいました 言わんこっちゃない 言わんこっちゃない 何故に優しい雨は降る シレッと シレッと シレッと  誰のせいでもありゃしない 大凡手前が悪いのさ まぁちょっと魔が差して人に言えないこともしました 勘弁ちょうだい 勘弁ちょうだい 黄昏時に鳥が鳴く 阿呆と 阿呆と 阿呆と  どこまで歩けばいいのやら 上手にできない「はまやらわ」 もう徐ら生きてることにほとほと飽きてきちゃった なんか足りない なんか足りない 心の奥に声がする オギャーと オギャーと オギャーと  で、諸々あって三度旅に出ることにしました 万事オーライ 万事オーライ 転ばぬ先の道の上 行こうぞ 行こうぞ 行こうぞ
土曜日の嘘さよなら さよなら また会う日まで 悲しい思いは 置いて行けよ  土曜日の嘘を覚えているかい 君は頷いて 少し笑った イメージをいつも複雑にしてさ 当たり前のことから逃げているんだよ  歪んだ影法師は 君への思いの形 必ず帰ってくると 信じてはいるけど  海風優しい 日溜りの中で 大好きな人に「さよなら」と言った  火曜日の涙 忘れておくれ 君は俯いて 目を閉じたまま 生まれてきた意味は考えないように どうせ縞麗な言葉しか浮かばないんだもん  荒れ狂う波の向こうに 消えていく海鳥のように 何かを守り抜く強さを 君に伝えたくて  旅立つ君の背中は 少しだけ大きく見えた 手を振る僕の笑顔は 何故かぎこちなくて  さよなら さよなら また会う日まで 君を忘れないよ 多分 今はただ 涙 零れないように あの日の嘘を噛み締めるだけ 噛み締めるだけ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチさよなら さよなら また会う日まで 悲しい思いは 置いて行けよ  土曜日の嘘を覚えているかい 君は頷いて 少し笑った イメージをいつも複雑にしてさ 当たり前のことから逃げているんだよ  歪んだ影法師は 君への思いの形 必ず帰ってくると 信じてはいるけど  海風優しい 日溜りの中で 大好きな人に「さよなら」と言った  火曜日の涙 忘れておくれ 君は俯いて 目を閉じたまま 生まれてきた意味は考えないように どうせ縞麗な言葉しか浮かばないんだもん  荒れ狂う波の向こうに 消えていく海鳥のように 何かを守り抜く強さを 君に伝えたくて  旅立つ君の背中は 少しだけ大きく見えた 手を振る僕の笑顔は 何故かぎこちなくて  さよなら さよなら また会う日まで 君を忘れないよ 多分 今はただ 涙 零れないように あの日の嘘を噛み締めるだけ 噛み締めるだけ
泣いてもいいよ君の悲しみは 君だけのもの だから隠さずに 泣いてもいいよ  涙が勝手に 溢れてくるのなら なにも構わずに 泣いてもいいよ  泣いてもいいよ 泣いてもいいよ どんなに君が 泣いたって ぼくはちっとも 痛くはないよ 君の悲しみは 君だけのもの  空は明け暮れて 命は尽きて 雨に打たれたら 涙こぼれた  君が今そこに 生きていること なにも考えず 感じているよ  泣いてもいいの 泣いてもいいの どれだけ上手く 泣いたって そんなに長く 続きやしないよ いつも悲しみは 今だけだもの  泣いてもいいよ 泣いてもいいよ どんなに君が 泣いたって ぼくはどこにも 行きはしないよ 君の悲しみは 君だけのもの  君の悲しみは 君だけのもの森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦君の悲しみは 君だけのもの だから隠さずに 泣いてもいいよ  涙が勝手に 溢れてくるのなら なにも構わずに 泣いてもいいよ  泣いてもいいよ 泣いてもいいよ どんなに君が 泣いたって ぼくはちっとも 痛くはないよ 君の悲しみは 君だけのもの  空は明け暮れて 命は尽きて 雨に打たれたら 涙こぼれた  君が今そこに 生きていること なにも考えず 感じているよ  泣いてもいいの 泣いてもいいの どれだけ上手く 泣いたって そんなに長く 続きやしないよ いつも悲しみは 今だけだもの  泣いてもいいよ 泣いてもいいよ どんなに君が 泣いたって ぼくはどこにも 行きはしないよ 君の悲しみは 君だけのもの  君の悲しみは 君だけのもの
夏の終わりPLATINA LYLIC水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡(つむ)いだ 流れゆく時に 笹舟を浮かべ 焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫(うたかた) 空は夕暮れ  途方に暮れたまま 降り止まぬ雨の中 貴方を待っていた 人影のない駅で  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  追憶は人の心の 傷口に深く染み入り 霞立つ野辺に 夏草は茂り あれからどれだけの時が 徒(いたずら)に過ぎただろうか せせらぎのように  誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても 誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない  夏の祈り 夏の祈りは 妙(たえ)なる蛍火の調べ 風が揺らした 風鈴の響き  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるからPLATINA LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチ水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡(つむ)いだ 流れゆく時に 笹舟を浮かべ 焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫(うたかた) 空は夕暮れ  途方に暮れたまま 降り止まぬ雨の中 貴方を待っていた 人影のない駅で  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  追憶は人の心の 傷口に深く染み入り 霞立つ野辺に 夏草は茂り あれからどれだけの時が 徒(いたずら)に過ぎただろうか せせらぎのように  誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても 誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない  夏の祈り 夏の祈りは 妙(たえ)なる蛍火の調べ 風が揺らした 風鈴の響き  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから
形あるものすべて 色褪せてゆくけれど あなたの作る笑顔は 今日も新しい  命あるものすべて 滅びゆく運命だと 行方知れずの心 緩く手を握る  生まれて生きるそれだけなのに 季節は肌に柔らかい  こんなにも溢れる涙 涙は何処から来るのでしょう 宇宙の始まるその時に 何かがあったと感じてる  重ね重ねた罪を 彼方へ先送り 儚き夢の後先 今日も振り返る  愛して愛すそれだけなのに 空はこの目に美しい  そこはかと零れる涙 涙は何処へと帰るでしょう あなたに出逢えたその意味を しょっぱい涙が隠してる  どうしても溢れる涙 涙は何処から来るのでしょう 心の奥の暗闇に 何かがあると信じてる森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧西海孝形あるものすべて 色褪せてゆくけれど あなたの作る笑顔は 今日も新しい  命あるものすべて 滅びゆく運命だと 行方知れずの心 緩く手を握る  生まれて生きるそれだけなのに 季節は肌に柔らかい  こんなにも溢れる涙 涙は何処から来るのでしょう 宇宙の始まるその時に 何かがあったと感じてる  重ね重ねた罪を 彼方へ先送り 儚き夢の後先 今日も振り返る  愛して愛すそれだけなのに 空はこの目に美しい  そこはかと零れる涙 涙は何処へと帰るでしょう あなたに出逢えたその意味を しょっぱい涙が隠してる  どうしても溢れる涙 涙は何処から来るのでしょう 心の奥の暗闇に 何かがあると信じてる
名もなき花の向こうに(仮)逆にこんなこと言っても信じないかもしれないけれど 例えば世界はもう終わっているんだよ それどころかまだ始まっていないのかもしれない 全てはもう言葉の問題でしかないんだよ  十二月の冷たい雨に降られて悴んだ両手を口元に翳し 「今年ももう終わっていくのですね」なんて空々しく君が呟く  疲れきった体を壁に擡げて一つずつ一つずつカーテンの柄を数えてる 目を閉じると雨に濡れたアスファルトの道を走るSUZUKIの音が聞こえてくる  いつだって僕は壊れそうなものばかり集めて 本当の気持ち消し去っていった 今日だってそうさ 何も知らないようなフリして 宿り木にぶらりぶら下がってる  もうラブソングは二度と書かないって決めたから しばらく君とも連絡を取っていないよ 愛した人とさえも幸せを掴めない僕に 明日を夢む元気などないんだよ  こうやって僕は傷ついたことにかまけて 遠くにいる誰かを見下ろしているんだ 今だってほら夜と朝がすれ違う時間に できもしないことばかり考えている  今君は僕の知らない世界で 僕の知らない気持ちと向き合っているんだろう 君の幸せが風の便りによって届いたら 小説にでもしようかなと窺っている  時が過ぎてみんな老いさらばえてしまったら この町の景色はどうなっているんだろう 風に揺れる名もなき花の向こうに あんなにも凡庸な空が広がっている  風に揺れる名もなき花の向こうに あんなにも凡庸な空が広がっている森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦逆にこんなこと言っても信じないかもしれないけれど 例えば世界はもう終わっているんだよ それどころかまだ始まっていないのかもしれない 全てはもう言葉の問題でしかないんだよ  十二月の冷たい雨に降られて悴んだ両手を口元に翳し 「今年ももう終わっていくのですね」なんて空々しく君が呟く  疲れきった体を壁に擡げて一つずつ一つずつカーテンの柄を数えてる 目を閉じると雨に濡れたアスファルトの道を走るSUZUKIの音が聞こえてくる  いつだって僕は壊れそうなものばかり集めて 本当の気持ち消し去っていった 今日だってそうさ 何も知らないようなフリして 宿り木にぶらりぶら下がってる  もうラブソングは二度と書かないって決めたから しばらく君とも連絡を取っていないよ 愛した人とさえも幸せを掴めない僕に 明日を夢む元気などないんだよ  こうやって僕は傷ついたことにかまけて 遠くにいる誰かを見下ろしているんだ 今だってほら夜と朝がすれ違う時間に できもしないことばかり考えている  今君は僕の知らない世界で 僕の知らない気持ちと向き合っているんだろう 君の幸せが風の便りによって届いたら 小説にでもしようかなと窺っている  時が過ぎてみんな老いさらばえてしまったら この町の景色はどうなっているんだろう 風に揺れる名もなき花の向こうに あんなにも凡庸な空が広がっている  風に揺れる名もなき花の向こうに あんなにも凡庸な空が広がっている
なんにもないへやなんにもないへやのなかでぼくは からっぽのぎゅうにゅうパックをすすっていたんだ もうきみをわすれたはずなのに こころくるしくなる  なんにもないへやのなかでぼくは さいほうそうのテレビドラマにはまっていたんだ かこにいちどみたはずなのに またなみだしてる  いつかときがきたら ぼくはまどを まどをあける  なんにもないへやのなかをぼくは ありもしないじぶんらしさでかざってしまうんだよ  なんにもないへやのなかでぼくは おんぷのないメロディーをくちずさんでいたんだ あえてけいようするならば むねがシクシクなくうた  なんにもないへやのなかでぼくは かたちのないペンでつづっていたのさ つまるところむそうばかり たまにむなしくもなる  いつかときがきたら ぼくはまどを まどをあける  なんにもないへやのなかにぼくは とりとめのないいきるいみなんぞをさがしてしまうんだよ  いつかときがきたら ぼくはへやを このへやをすて まちうけるこんなんなひびのなかを やるかたないかおであるいていくんだよ  まちうけるこんなんなひびにぼくは かけがえのない仕合せをかんじていくんだよ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知なんにもないへやのなかでぼくは からっぽのぎゅうにゅうパックをすすっていたんだ もうきみをわすれたはずなのに こころくるしくなる  なんにもないへやのなかでぼくは さいほうそうのテレビドラマにはまっていたんだ かこにいちどみたはずなのに またなみだしてる  いつかときがきたら ぼくはまどを まどをあける  なんにもないへやのなかをぼくは ありもしないじぶんらしさでかざってしまうんだよ  なんにもないへやのなかでぼくは おんぷのないメロディーをくちずさんでいたんだ あえてけいようするならば むねがシクシクなくうた  なんにもないへやのなかでぼくは かたちのないペンでつづっていたのさ つまるところむそうばかり たまにむなしくもなる  いつかときがきたら ぼくはまどを まどをあける  なんにもないへやのなかにぼくは とりとめのないいきるいみなんぞをさがしてしまうんだよ  いつかときがきたら ぼくはへやを このへやをすて まちうけるこんなんなひびのなかを やるかたないかおであるいていくんだよ  まちうけるこんなんなひびにぼくは かけがえのない仕合せをかんじていくんだよ
虹 屋久島ドミニカバージョン広がる空に 僕は今 思い馳せ 肌の温もりと 汚れたスニーカー ただ雲は流れ  煌めく日々に 君はまた 指を立て 波のさざめきと うらぶれた言葉 遠い空を探した  喜びと悲しみの間に 束の間という時があり 色のない世界 不確かな物を壊れないように隠し持ってる  僕らの出会いを 誰かが別れと呼んだ 雨上がりの坂道 僕らの別れを 誰かが出会いと呼んだ 時は過ぎいつか 知らない街で 君のことを想っている  風になった日々の空白を 空々しい歌に乗せて 未来を目指した旅人は笑う アスファルトに芽吹くヒナゲシのように  僕らの喜びを 誰かが悲しみと呼んだ 風に揺れるブランコ 僕らの悲しみを 誰かが喜びと呼んだ 明日へと続く不安気な空に 色鮮やかな虹が架かっている  僕らの出会いを 誰かが別れと呼んでも 徒に時は流れていった 君と僕に光を残して森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧広がる空に 僕は今 思い馳せ 肌の温もりと 汚れたスニーカー ただ雲は流れ  煌めく日々に 君はまた 指を立て 波のさざめきと うらぶれた言葉 遠い空を探した  喜びと悲しみの間に 束の間という時があり 色のない世界 不確かな物を壊れないように隠し持ってる  僕らの出会いを 誰かが別れと呼んだ 雨上がりの坂道 僕らの別れを 誰かが出会いと呼んだ 時は過ぎいつか 知らない街で 君のことを想っている  風になった日々の空白を 空々しい歌に乗せて 未来を目指した旅人は笑う アスファルトに芽吹くヒナゲシのように  僕らの喜びを 誰かが悲しみと呼んだ 風に揺れるブランコ 僕らの悲しみを 誰かが喜びと呼んだ 明日へと続く不安気な空に 色鮮やかな虹が架かっている  僕らの出会いを 誰かが別れと呼んでも 徒に時は流れていった 君と僕に光を残して
人間の森流れた涙が 星になって 星になってから 闇に消えてった  震えていたのは 僕の方だよ 優しいふりして 肩に手を掛けた  天津風に今 身を預けて 覚えのない未来  綺麗なだけの蝶々を追って 迷い込んだ人間の森 月並な夢に 絆されて 傷つくことを忘れた僕は 名もなき外国の鳥 答えのない世界 折に触れ  夕暮れに あの小さな浮浪雲 どことなく僕らに似ているよ 何処へ  綺麗なだけの蝶々を追って 迷い込んだ人間の森 悲しみの雨は メゾフォルテ 途絶えた点と点を辿って 異なる旅立ちの時 答えのない世界 折に触れ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭流れた涙が 星になって 星になってから 闇に消えてった  震えていたのは 僕の方だよ 優しいふりして 肩に手を掛けた  天津風に今 身を預けて 覚えのない未来  綺麗なだけの蝶々を追って 迷い込んだ人間の森 月並な夢に 絆されて 傷つくことを忘れた僕は 名もなき外国の鳥 答えのない世界 折に触れ  夕暮れに あの小さな浮浪雲 どことなく僕らに似ているよ 何処へ  綺麗なだけの蝶々を追って 迷い込んだ人間の森 悲しみの雨は メゾフォルテ 途絶えた点と点を辿って 異なる旅立ちの時 答えのない世界 折に触れ
ねぇ、マーシー仲間外れにされたって ぼくはちっともイタくない 最後の最後はいつだって キミが笑ってくれるから キミが笑ってくれるから  ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 世界は歌っているんだろう ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 何を歌っているんだい 聴かせておくれよ 嗄れた声  雨にふられた帰り道 捨てられたネコを見つけたよ 近道で通る公園の ジャングルジムのすぐそばで ジャングルジムのすぐそばで  ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー そこから何をみているの ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 澄み切ったその瞳で 教えておくれよ 本当の嘘  パパがママから殴られた 夜の景色のその中で ぼくはベッドで考えた どうして二人は出会ったの どうして二人は出会ったの  ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 眠れない夜はどうするの ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー グラスの水を飲み干して  ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 世界は歌っているんだろう ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 何を歌っているんだい 聴かせておくれよ 嗄れた声森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦仲間外れにされたって ぼくはちっともイタくない 最後の最後はいつだって キミが笑ってくれるから キミが笑ってくれるから  ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 世界は歌っているんだろう ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 何を歌っているんだい 聴かせておくれよ 嗄れた声  雨にふられた帰り道 捨てられたネコを見つけたよ 近道で通る公園の ジャングルジムのすぐそばで ジャングルジムのすぐそばで  ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー そこから何をみているの ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 澄み切ったその瞳で 教えておくれよ 本当の嘘  パパがママから殴られた 夜の景色のその中で ぼくはベッドで考えた どうして二人は出会ったの どうして二人は出会ったの  ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 眠れない夜はどうするの ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー グラスの水を飲み干して  ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 世界は歌っているんだろう ねぇ、マーシー ねぇ、マーシー 何を歌っているんだい 聴かせておくれよ 嗄れた声
初恋淡いベージュのキャミソール 木陰の上に寝転んだ 固い表紙の本の中 私は異国の風に乗る  遠いあなたの面影が 今も私の胸にあり どんなに遠く離れても あの日の歌に守られて  川の畔で触れ合って 本当の恋と知りました 流れる物を指に絡めて 感じるままに身を寄せた  あれは確かに初めての恋  時計の針に躓いて 迷子になったビルの森 思わず掴んだ温もりが 変わらぬ愛の風景画  星も円らな草原で 歌を聴かせてくれました 夢は明日に差す光 幸せなのに寂しくて  あれは確かに初めての恋 もう二度とない初恋森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦淡いベージュのキャミソール 木陰の上に寝転んだ 固い表紙の本の中 私は異国の風に乗る  遠いあなたの面影が 今も私の胸にあり どんなに遠く離れても あの日の歌に守られて  川の畔で触れ合って 本当の恋と知りました 流れる物を指に絡めて 感じるままに身を寄せた  あれは確かに初めての恋  時計の針に躓いて 迷子になったビルの森 思わず掴んだ温もりが 変わらぬ愛の風景画  星も円らな草原で 歌を聴かせてくれました 夢は明日に差す光 幸せなのに寂しくて  あれは確かに初めての恋 もう二度とない初恋
GOLD LYLICもしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい  もしもあなたの 夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩う 歌をうたおう  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  例えこの身が果てるとも 戦ぐ島風願いに染まれ  花のように 花のように ただ風に揺れるだけのこの生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が撓わなればと  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿すGOLD LYLIC森山直太朗御徒町凧森山直太朗もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい  もしもあなたの 夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩う 歌をうたおう  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  例えこの身が果てるとも 戦ぐ島風願いに染まれ  花のように 花のように ただ風に揺れるだけのこの生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が撓わなればと  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す
話がしたい feat. 鎮座DOPENESS, Escar5ot話がしたい 話がしたい 夢が覚めるような 話がしたい 話がしたい 話がしたい 呂律からはみ出た 話がしたい  寄ってたかって絞った知恵 三人以上五万人未満 未就学児童に教育指導 堂々巡りのマイナス思考 暗い舗道灯す街灯 集いし虫の魂に問う シドロモドロに迸るライム 放課後の教室鳴り響くチャイム 前人未到の夢ん中へダイブ だいぶだいぶ遠いところへも参る 千変万化の不退転ソウル 三者三様のさすらえるソウル 話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない  端的に端的に端的に言おう こんなのは話と言えるわきゃない What can I do? って ワーってなってDo it!! ワーワーワーワー輪になってダンス チンチロな蜃気楼に振りかざすダイス 日は暮れて落ち ますます翳り あん時の夕暮れに置いてけぼり ボリボリするならケツだけにしろ 心の声が届かないにしろ 腐りかけたその耳は真っ更にしろ 俺が永遠 ここは禁煙 シャクナゲの花びらにシェケナベイベー チンポジを気にしたシンポジウムで 高らかに響くすちゃらかなBoo!! これこそ話 投げっぱなしの言い草じゃなし  話がしたい 話がしたい 骨が溶けるような 話がしたい 話がしたい 話がしたい 規律からはみ出た 話がしたい  北はカムチャッカ南はチャタン ヤンバルクイナとお寝んねしてな 我こそ不思議 何気にモテキ 年金なんかもらうつもりねーし 言っていいこと ダメなこと 分別できるほど分別はねーし 甲斐性は? なし! 根性は? なし! あるのはせいぜい四方山話 海の物とも 山の物とも 死なばもろとも 詩ならまだしも バカにすんなら バカになんなきゃ バカの骨なら 値打ちもんだろ なんだこの野郎 そんなもんだろ 徹頭徹尾言ってんだろ 言いたいことなどなにもない  話がしたい 話がしたい 夢が覚めるような 話がしたい 話がしたい 話がしたい 呂律からはみ出た 話がしたい  話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧話がしたい 話がしたい 夢が覚めるような 話がしたい 話がしたい 話がしたい 呂律からはみ出た 話がしたい  寄ってたかって絞った知恵 三人以上五万人未満 未就学児童に教育指導 堂々巡りのマイナス思考 暗い舗道灯す街灯 集いし虫の魂に問う シドロモドロに迸るライム 放課後の教室鳴り響くチャイム 前人未到の夢ん中へダイブ だいぶだいぶ遠いところへも参る 千変万化の不退転ソウル 三者三様のさすらえるソウル 話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない  端的に端的に端的に言おう こんなのは話と言えるわきゃない What can I do? って ワーってなってDo it!! ワーワーワーワー輪になってダンス チンチロな蜃気楼に振りかざすダイス 日は暮れて落ち ますます翳り あん時の夕暮れに置いてけぼり ボリボリするならケツだけにしろ 心の声が届かないにしろ 腐りかけたその耳は真っ更にしろ 俺が永遠 ここは禁煙 シャクナゲの花びらにシェケナベイベー チンポジを気にしたシンポジウムで 高らかに響くすちゃらかなBoo!! これこそ話 投げっぱなしの言い草じゃなし  話がしたい 話がしたい 骨が溶けるような 話がしたい 話がしたい 話がしたい 規律からはみ出た 話がしたい  北はカムチャッカ南はチャタン ヤンバルクイナとお寝んねしてな 我こそ不思議 何気にモテキ 年金なんかもらうつもりねーし 言っていいこと ダメなこと 分別できるほど分別はねーし 甲斐性は? なし! 根性は? なし! あるのはせいぜい四方山話 海の物とも 山の物とも 死なばもろとも 詩ならまだしも バカにすんなら バカになんなきゃ バカの骨なら 値打ちもんだろ なんだこの野郎 そんなもんだろ 徹頭徹尾言ってんだろ 言いたいことなどなにもない  話がしたい 話がしたい 夢が覚めるような 話がしたい 話がしたい 話がしたい 呂律からはみ出た 話がしたい  話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない 話がしたい 話たくない
花の名前僕と君が出会ったのは ドーナツ池のそのほとり ねぇ遊ぼうって言う前に 君は微笑んだ  春には春の 秋には秋の 花々は咲き、綻ぶ それはまるで 百年前の約束みたい  サクラ ヒマワリ カスミソウ ダリア カトレア ノウゼンカズラ どの花にも それぞれに呼び名はあるけど サツキ アジサイ キンモクセイ ポピー モクレン ブーゲンビリア 本当の名前を 僕は知らない  私とあなたが出会ったのは 銀杏並木のアーケード 家路を急ぐ人の波 呼ぶ声がした  夏には夏の 冬には冬の 流行歌が流れてくる それはまるで 百年先の幻みたい  アザミ コスモス クロッカス ツバキ ナデシコ ドウダンツツジ どの花にも それぞれに香りがあるように キキョウ クチナシ ハナミズキ シオン アネモネ エーデルワイス 私は一人の 人でありたい  僕と君 私とあなた 一つだけの 名前を呼んで とりどりの 色とりどりの 花を咲かすよ 只  サクラ ヒマワリ カスミソウ ダリア カトレア ノウゼンカズラ どの花にも それぞれに呼び名はあるけど サツキ アジサイ キンモクセイ ポピー モクレン ブーゲンビリア森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭僕と君が出会ったのは ドーナツ池のそのほとり ねぇ遊ぼうって言う前に 君は微笑んだ  春には春の 秋には秋の 花々は咲き、綻ぶ それはまるで 百年前の約束みたい  サクラ ヒマワリ カスミソウ ダリア カトレア ノウゼンカズラ どの花にも それぞれに呼び名はあるけど サツキ アジサイ キンモクセイ ポピー モクレン ブーゲンビリア 本当の名前を 僕は知らない  私とあなたが出会ったのは 銀杏並木のアーケード 家路を急ぐ人の波 呼ぶ声がした  夏には夏の 冬には冬の 流行歌が流れてくる それはまるで 百年先の幻みたい  アザミ コスモス クロッカス ツバキ ナデシコ ドウダンツツジ どの花にも それぞれに香りがあるように キキョウ クチナシ ハナミズキ シオン アネモネ エーデルワイス 私は一人の 人でありたい  僕と君 私とあなた 一つだけの 名前を呼んで とりどりの 色とりどりの 花を咲かすよ 只  サクラ ヒマワリ カスミソウ ダリア カトレア ノウゼンカズラ どの花にも それぞれに呼び名はあるけど サツキ アジサイ キンモクセイ ポピー モクレン ブーゲンビリア
速魚命の炎が今 消え去ろうとしている 速魚 鏡の中のお前が頷いている  鞍馬を渡る風 垂れる鬼灯の影 雁の群れは遥か 眠る故郷の星たち  果てぬ悲しみは どこへと帰るのだろう  速魚 世界はこんなにも美しい 枯れたはずの涙が この頬を伝う 人は 生きて生きて生きるだろう 茜色に染まる空を 鳳凰と信じて  泥濘んだ道端の石 おまえが生んだ仏は おまえだけのものだ  深い雪の夜 どこまでも遠く 鈴の音が聞こえる  干からびた蝶の螺旋 生きる 死ぬ それがなんだと言うんだ  虫も魚も獣も人も 目に映る仄かな光 沈丁花が鼻をくすぐる  失った両の腕 俺はまだ お前を確かめている  そして怒りさえ 櫂に変えて漕ぎ出す  速魚 すべてを有り有りと感じる 巡る輪廻の炎に この身を焦がして いつか 許される日がきたなら もう一度だけでいいから お前に触れたい  速魚 世界はこんなにも美しい 枯れたはずの涙が この頬を伝う 人は 生きて生きて生きるだろう 茜色に染まる空を 鳳凰と信じて森山直太朗御徒町凧森山直太朗命の炎が今 消え去ろうとしている 速魚 鏡の中のお前が頷いている  鞍馬を渡る風 垂れる鬼灯の影 雁の群れは遥か 眠る故郷の星たち  果てぬ悲しみは どこへと帰るのだろう  速魚 世界はこんなにも美しい 枯れたはずの涙が この頬を伝う 人は 生きて生きて生きるだろう 茜色に染まる空を 鳳凰と信じて  泥濘んだ道端の石 おまえが生んだ仏は おまえだけのものだ  深い雪の夜 どこまでも遠く 鈴の音が聞こえる  干からびた蝶の螺旋 生きる 死ぬ それがなんだと言うんだ  虫も魚も獣も人も 目に映る仄かな光 沈丁花が鼻をくすぐる  失った両の腕 俺はまだ お前を確かめている  そして怒りさえ 櫂に変えて漕ぎ出す  速魚 すべてを有り有りと感じる 巡る輪廻の炎に この身を焦がして いつか 許される日がきたなら もう一度だけでいいから お前に触れたい  速魚 世界はこんなにも美しい 枯れたはずの涙が この頬を伝う 人は 生きて生きて生きるだろう 茜色に染まる空を 鳳凰と信じて
判決を待つ受刑者のような瞳で燃えるようなアスファルトの上漂ってる 揺らめく町の景色それは蜃気楼 動かなくなった老人死人さながらに 徘徊する時は躊躇いを重ね過ぎて行く  探さないでくださいと書き置いた履歴書 引きずるデニムの裾は地上から数センチ浮いている 判決を待つ受刑者のような瞳で 逃げ遅れた獲物は安らかな眠りを探している  右手にかざした勇気はもう乾涸びて 左手に抱えて愛情は砕け散ったまま それでも捨てきれないこの存在はなんだろう 果てのない真ん中で微かに震えたまま  一斉に鳴きだしたそれはセミなのか鳥なのか 羽を持つすべての人々を見下ろすもの ここからぼくがいなくなればそれでいいんだろう 誰もいない世界には何も語ることはない  夕暮れは暗闇に滲むオレンジ色のインク 知らぬ間に愛を覚え愛故に傷ついて 落とした涙の毒は海に垂れ流されて すれ違う者は皆エキストラのように霞んでゆく  悪いのは全部ぼくのせいだなんて言わないで 笑えないのは君のせいだなんて思ってない 黄昏に浮かぶ鳥の群れを見上げれば 誰の物でもない溜め息は溢れるだろう  右手にかざした勇気はもう乾涸びて 左手に抱えて愛情は砕け散ったまま それでも捨てきれないこの存在はなんだろう 果てのない真ん中で微かに震えたまま森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦燃えるようなアスファルトの上漂ってる 揺らめく町の景色それは蜃気楼 動かなくなった老人死人さながらに 徘徊する時は躊躇いを重ね過ぎて行く  探さないでくださいと書き置いた履歴書 引きずるデニムの裾は地上から数センチ浮いている 判決を待つ受刑者のような瞳で 逃げ遅れた獲物は安らかな眠りを探している  右手にかざした勇気はもう乾涸びて 左手に抱えて愛情は砕け散ったまま それでも捨てきれないこの存在はなんだろう 果てのない真ん中で微かに震えたまま  一斉に鳴きだしたそれはセミなのか鳥なのか 羽を持つすべての人々を見下ろすもの ここからぼくがいなくなればそれでいいんだろう 誰もいない世界には何も語ることはない  夕暮れは暗闇に滲むオレンジ色のインク 知らぬ間に愛を覚え愛故に傷ついて 落とした涙の毒は海に垂れ流されて すれ違う者は皆エキストラのように霞んでゆく  悪いのは全部ぼくのせいだなんて言わないで 笑えないのは君のせいだなんて思ってない 黄昏に浮かぶ鳥の群れを見上げれば 誰の物でもない溜め息は溢れるだろう  右手にかざした勇気はもう乾涸びて 左手に抱えて愛情は砕け散ったまま それでも捨てきれないこの存在はなんだろう 果てのない真ん中で微かに震えたまま
ハーモニーねぇ この街ときたらさ 夢に描いていた場所とは全然違うよ  あったかい仲間とかがたくさん居てさ もっといい所だと思ってたよ  ねぇ あいつときたらさ まったく僕の事を馬鹿にしてるよ  一人じゃ何にも出来ないくせに 高い所から僕を見下すんだ  公園の水飲み場で顔を洗っていたら 空が青く見えたんだ 溜息を吸い込んだ透明な青は 僕をもっともっと小さく惨めな人間にしてゆく  ねぇ、人生ってやつがさ すごろくみたいに単純に出来てればいいのにね  足元にわかりやすいレールは無くとも サイコロを振るだけで生きていられればいいね  マンションの屋上で朝焼けを見ていたら 笑いがこみ上げてきたんだ そんなに珍しい景色でもなかったけれど 体中から溢れてくる涙を止められなかったんだ  あぁ いつもこんなふうに 君に愚痴をこぼしてしまうね  今日明日どうなる事でも無いのにね ごめんね 今夜もやっぱり眠れそうに無いよ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧中村太知ねぇ この街ときたらさ 夢に描いていた場所とは全然違うよ  あったかい仲間とかがたくさん居てさ もっといい所だと思ってたよ  ねぇ あいつときたらさ まったく僕の事を馬鹿にしてるよ  一人じゃ何にも出来ないくせに 高い所から僕を見下すんだ  公園の水飲み場で顔を洗っていたら 空が青く見えたんだ 溜息を吸い込んだ透明な青は 僕をもっともっと小さく惨めな人間にしてゆく  ねぇ、人生ってやつがさ すごろくみたいに単純に出来てればいいのにね  足元にわかりやすいレールは無くとも サイコロを振るだけで生きていられればいいね  マンションの屋上で朝焼けを見ていたら 笑いがこみ上げてきたんだ そんなに珍しい景色でもなかったけれど 体中から溢れてくる涙を止められなかったんだ  あぁ いつもこんなふうに 君に愚痴をこぼしてしまうね  今日明日どうなる事でも無いのにね ごめんね 今夜もやっぱり眠れそうに無いよ
晩秋これはマジな話さ ブラフじゃないぜ 信じようとも信じなくとも そこはお前の自由さ  明日の今頃には 分かるはずだよ あそこの国のミサイルが飛んで 俺たちは木っ端微塵らしい  物語の最後のページは 黒く塗りたくられるだろう えげつないよな  情けなくて 情けなくて 涙が出るよ 砂で建てたお城のように 流されてく運命 跡形もない 跡形もない  そうして恍けていられるのも 今のうちだぜ この後に及んで「自分だけは」と 助かろうとでもしてるのか  数えきれない過ち諸共 いつか描いた未来は 取り留めもない  アホらしくて アホらしくて 笑えてくるよ 秋の空に万国旗が はためいてやがる 風もないのに 色とりどり  明日の今頃には分かるはずだよ 明日の今頃には分かるはずだよ 明日の今頃には分かるはずだよ 明日の今頃には分かるはずだよ 跡形もない 跡形もない 跡形もない 跡形もない森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦これはマジな話さ ブラフじゃないぜ 信じようとも信じなくとも そこはお前の自由さ  明日の今頃には 分かるはずだよ あそこの国のミサイルが飛んで 俺たちは木っ端微塵らしい  物語の最後のページは 黒く塗りたくられるだろう えげつないよな  情けなくて 情けなくて 涙が出るよ 砂で建てたお城のように 流されてく運命 跡形もない 跡形もない  そうして恍けていられるのも 今のうちだぜ この後に及んで「自分だけは」と 助かろうとでもしてるのか  数えきれない過ち諸共 いつか描いた未来は 取り留めもない  アホらしくて アホらしくて 笑えてくるよ 秋の空に万国旗が はためいてやがる 風もないのに 色とりどり  明日の今頃には分かるはずだよ 明日の今頃には分かるはずだよ 明日の今頃には分かるはずだよ 明日の今頃には分かるはずだよ 跡形もない 跡形もない 跡形もない 跡形もない
バース@デイ~ひとりぼっちの応援歌~ワン・ツー・ステップ 躓いて 行ったり来たり また擦りむいた 目も当てられんほど 散々な日々  んで 四苦八苦彷徨って しまいにゃ誰かを傷つけていた 何もかも信じられなくって  夢はいつの日も必死で追い掛けるほどに 届かないあの雲の向こうのリアリティー  そう毎日がハッピーバースデイ トゥーユー 言葉だと照れくさいね なんかいつも 見たこともない世界へ ウィズユー さぁ 手とか繋ぎ合い 輪になって歌おう 今、愛・愛・愛!! 有りの隨に  一年一度の記念日なんて お茶を濁すだけのアニバーサリー 百年先の空の色が 何色なんて誰も分からない  悲しみのハッピーバースデイ トゥーユー ほら何かが動き出すよ そっと なけなしのハッピーバースデイ トゥーユー まぁ和気藹々 居直って祝おうや!  毎日がハッピーバースデイ トゥーユー 言葉だと照れくさいね やっぱいつも 未だ見たことのない世界へ ウィズユー わぁ! まだ何も始まっていやしないや 有りの隨に森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧ワン・ツー・ステップ 躓いて 行ったり来たり また擦りむいた 目も当てられんほど 散々な日々  んで 四苦八苦彷徨って しまいにゃ誰かを傷つけていた 何もかも信じられなくって  夢はいつの日も必死で追い掛けるほどに 届かないあの雲の向こうのリアリティー  そう毎日がハッピーバースデイ トゥーユー 言葉だと照れくさいね なんかいつも 見たこともない世界へ ウィズユー さぁ 手とか繋ぎ合い 輪になって歌おう 今、愛・愛・愛!! 有りの隨に  一年一度の記念日なんて お茶を濁すだけのアニバーサリー 百年先の空の色が 何色なんて誰も分からない  悲しみのハッピーバースデイ トゥーユー ほら何かが動き出すよ そっと なけなしのハッピーバースデイ トゥーユー まぁ和気藹々 居直って祝おうや!  毎日がハッピーバースデイ トゥーユー 言葉だと照れくさいね やっぱいつも 未だ見たことのない世界へ ウィズユー わぁ! まだ何も始まっていやしないや 有りの隨に
papapapa 今なら心から思える まだ暗い空 灯りは消さずにいて  ついさっきまで夢の中で口ずさんでた歌の フレーズが思い出せないよ それがどんなに儚く美しいものだったとしても もう此処にない  それはそうと昨日の名無しのアイツに 鋭利な言葉でなじられたよ 何をしても何を見ても埋まらない感情は どう破棄すればいい?  papa なぜあの日やおら空を見上げていたの 頭からそのシーンが剥がれない 煙草の煙で遠ざけないで ただ肌と肌で触れ合っていたい  月は朽ち天つ空は白けてゆけど 今だけはその景色が 果てないものだとその身で教えて  papa なぜ僕らこの世界に生まれて来たの 夢すがら 置き去りのフレーズ 奏でてよ  生まれるよりずっと ずっと先の遠い闇から あなたを知っていた 輪廻 風に舞う砂埃 砂が舞い風を象る あなたのその全てが愛だった森山直太朗森山直太朗森山直太朗田中庸介・森山直太朗papa 今なら心から思える まだ暗い空 灯りは消さずにいて  ついさっきまで夢の中で口ずさんでた歌の フレーズが思い出せないよ それがどんなに儚く美しいものだったとしても もう此処にない  それはそうと昨日の名無しのアイツに 鋭利な言葉でなじられたよ 何をしても何を見ても埋まらない感情は どう破棄すればいい?  papa なぜあの日やおら空を見上げていたの 頭からそのシーンが剥がれない 煙草の煙で遠ざけないで ただ肌と肌で触れ合っていたい  月は朽ち天つ空は白けてゆけど 今だけはその景色が 果てないものだとその身で教えて  papa なぜ僕らこの世界に生まれて来たの 夢すがら 置き去りのフレーズ 奏でてよ  生まれるよりずっと ずっと先の遠い闇から あなたを知っていた 輪廻 風に舞う砂埃 砂が舞い風を象る あなたのその全てが愛だった
人のことなんて人のことなんて  もうどうだって  いいじゃないか森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦人のことなんて  もうどうだって  いいじゃないか
ひとりごとすることのない 午後のこと 小雨に垂れる 柳の枝 あなたを想う わたしさえ 濡れるあなたを 知る術もなく  小雨ふり 小雨ふりて あの町の空 仰ぐばかり ただ一人 ただ一人を 抱くも抱かぬも ひとりごと  行くも帰るも ひとりごと  することのない 宵のこと 月の光も 欺いた あれからどれだけ 経ったのと 足りない指に 寄せる微笑み  風が吹き 風が吹きて 戻らぬ日々を さらうばかり 待ちぼうけ 待ちぼうけて 泣くも泣かぬも ひとりごと  行くも帰るも ひとりごと  夢も現も ひとりごと森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧西海孝することのない 午後のこと 小雨に垂れる 柳の枝 あなたを想う わたしさえ 濡れるあなたを 知る術もなく  小雨ふり 小雨ふりて あの町の空 仰ぐばかり ただ一人 ただ一人を 抱くも抱かぬも ひとりごと  行くも帰るも ひとりごと  することのない 宵のこと 月の光も 欺いた あれからどれだけ 経ったのと 足りない指に 寄せる微笑み  風が吹き 風が吹きて 戻らぬ日々を さらうばかり 待ちぼうけ 待ちぼうけて 泣くも泣かぬも ひとりごと  行くも帰るも ひとりごと  夢も現も ひとりごと
ひとりぼっちじゃない君のひとりぼっちと 僕のひとりぼっちで ひとりぼっちじゃない ひとりぼっちじゃない  空のひとりぼっちと 海のひとりぼっちで ひとりぼっちじゃない ひとりぼっちじゃない  味噌のひとりぼっちと 汁のひとりぼっちで ひとりぼっちじゃない ひとりぼっちじゃない  ぼっちとぼっちとぼっちとぼっちで ひとりぼっちじゃない こっちとそっちとあっちのぼっちで ひとりぼっちじゃない  ひとりぼっちじゃない ひとりぼっちじゃない  ひとりぼっちじゃないみたい ひとりぼっちじゃないみたい森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦君のひとりぼっちと 僕のひとりぼっちで ひとりぼっちじゃない ひとりぼっちじゃない  空のひとりぼっちと 海のひとりぼっちで ひとりぼっちじゃない ひとりぼっちじゃない  味噌のひとりぼっちと 汁のひとりぼっちで ひとりぼっちじゃない ひとりぼっちじゃない  ぼっちとぼっちとぼっちとぼっちで ひとりぼっちじゃない こっちとそっちとあっちのぼっちで ひとりぼっちじゃない  ひとりぼっちじゃない ひとりぼっちじゃない  ひとりぼっちじゃないみたい ひとりぼっちじゃないみたい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
陽は西から昇る暗闇にぶらさがった 星が流れる夜 窓を開けて 風を舐めて 月明かり浴びて  徒(いたずら)に解き放った コトバ達の群れが 後に引けず あてもなく 泣く泣く彷徨ってる  例えば僕は何処まで 生きて行けるだろう 音も立てず 影も見せず 何も残さず 揺らめく街の光は まるでさざ波のように 時と共に朝の中へ  そしてまた陽は西から昇る 誰にも気づかれぬように 僕はただ呟くだけ あの日の愛を…  君が涙を流した時に 実は気づかないフリをしていた これ以上君を傷つけることになるから 心の隙間を埋めるように まだ見ぬ明日へ導くように 眩しすぎる光の中、今  そしてまたこうしてる間に 陽は西から昇る すべてをあざ笑うように 僕はただ呟くだけ あの日の愛を…  そしてまた陽は西から昇る 誰にも気づかれぬように 僕はただ呟くだけ 今日の日の愛を…森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチ暗闇にぶらさがった 星が流れる夜 窓を開けて 風を舐めて 月明かり浴びて  徒(いたずら)に解き放った コトバ達の群れが 後に引けず あてもなく 泣く泣く彷徨ってる  例えば僕は何処まで 生きて行けるだろう 音も立てず 影も見せず 何も残さず 揺らめく街の光は まるでさざ波のように 時と共に朝の中へ  そしてまた陽は西から昇る 誰にも気づかれぬように 僕はただ呟くだけ あの日の愛を…  君が涙を流した時に 実は気づかないフリをしていた これ以上君を傷つけることになるから 心の隙間を埋めるように まだ見ぬ明日へ導くように 眩しすぎる光の中、今  そしてまたこうしてる間に 陽は西から昇る すべてをあざ笑うように 僕はただ呟くだけ あの日の愛を…  そしてまた陽は西から昇る 誰にも気づかれぬように 僕はただ呟くだけ 今日の日の愛を…
日々ありふれた日々の中で 君は眠っていた 暗闇に影を潜めながら 明日を待ちわびていた  色のない夢の狭間で 僕はしゃがんだまま 頼りない声震わせながら 数を数えていた  遠い日の夕映えに染まるモノローグ 泣いている 泣いている心に気付いていた  ありふれた日々を今はただ生きている 雲は流れる ささやかな夢を描いてる 否が応でも  果てのない時の向こうへ 物語は続く 三叉路に暫し佇んだまま 揺れる木々を見てた  柔らかい 光のどけき春の予感 繰り返す 繰り返す 景色に隠れていた  古ぼけた地図の上をまだ歩いてる 行くあてもなく 鮮やかな瞬間を求めてる 束の間でも  ありふれた君と ありふれた僕の 色褪せた夢の欠片を集めて合わせてみた  ありふれた日々を 今はただ生きている 宙は広がる ささやかな夢を描いてる 否が応でも  ありふれた日々が ゆっくりと動き出す 動き始める 生温い風に誘われながら 君の方へと森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧蔦谷好位置ありふれた日々の中で 君は眠っていた 暗闇に影を潜めながら 明日を待ちわびていた  色のない夢の狭間で 僕はしゃがんだまま 頼りない声震わせながら 数を数えていた  遠い日の夕映えに染まるモノローグ 泣いている 泣いている心に気付いていた  ありふれた日々を今はただ生きている 雲は流れる ささやかな夢を描いてる 否が応でも  果てのない時の向こうへ 物語は続く 三叉路に暫し佇んだまま 揺れる木々を見てた  柔らかい 光のどけき春の予感 繰り返す 繰り返す 景色に隠れていた  古ぼけた地図の上をまだ歩いてる 行くあてもなく 鮮やかな瞬間を求めてる 束の間でも  ありふれた君と ありふれた僕の 色褪せた夢の欠片を集めて合わせてみた  ありふれた日々を 今はただ生きている 宙は広がる ささやかな夢を描いてる 否が応でも  ありふれた日々が ゆっくりと動き出す 動き始める 生温い風に誘われながら 君の方へと
フォークは僕に優しく語りかけてくる友達壊れたステレオから君はやって来た 麦わら帽子を首にぶら下げて 穴の開いてないドーナツが好きだって どうして先に分かっちゃったんだろう  夕暮れの町に響くチャイムが君の いつも帰る場所 眠る布団 真っ白な鳩を九十九羽飼っていて その先の数字はいらないみたいと言った  君に教わったアコースティックギターで 終わらない歌を歌っている ドとレとミとファとソとラとシとドで 真っ白い鳩を思い浮かべてる  マジックテープのスニーカーを履いて 僕は君を追い掛けていたんだずっと どこまでもどこまでも追い付かない君の影 涙と鼻水が混ざって口に入ってきたのにさ  春も夏も秋も冬も長袖のシャツを 半袖にまくって声を立てず笑うのが君のクセ 空き瓶をクルって回すのが上手くって 目を盗んでは何度も真似をしていたんだ  君に教わったアコースティックギターで 終わらない歌を歌っている ドとレとミとファとソとラとシとドで 真っ白い鳩を思い浮かべてる  いつか虹の向こうへ行こうと君が言った時 そんなの無理さと僕が言ったなら 泣きながら笑ったのが最後に見た君の姿 君はいったいどこへ行ってしまったの 君を失って僕はいったい何を手に入れたんだろう  君に教わったアコースティックギターで 終わらない歌を歌っている ドとレとミとファとソとラとシとドで 真っ白い鳩を思い浮かべてる  シャララ ララララー シャララ ララララー 君がハモッてくれたなら  シャララ ララララー シャララ ララララー 君がハモッてくれたなら森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦壊れたステレオから君はやって来た 麦わら帽子を首にぶら下げて 穴の開いてないドーナツが好きだって どうして先に分かっちゃったんだろう  夕暮れの町に響くチャイムが君の いつも帰る場所 眠る布団 真っ白な鳩を九十九羽飼っていて その先の数字はいらないみたいと言った  君に教わったアコースティックギターで 終わらない歌を歌っている ドとレとミとファとソとラとシとドで 真っ白い鳩を思い浮かべてる  マジックテープのスニーカーを履いて 僕は君を追い掛けていたんだずっと どこまでもどこまでも追い付かない君の影 涙と鼻水が混ざって口に入ってきたのにさ  春も夏も秋も冬も長袖のシャツを 半袖にまくって声を立てず笑うのが君のクセ 空き瓶をクルって回すのが上手くって 目を盗んでは何度も真似をしていたんだ  君に教わったアコースティックギターで 終わらない歌を歌っている ドとレとミとファとソとラとシとドで 真っ白い鳩を思い浮かべてる  いつか虹の向こうへ行こうと君が言った時 そんなの無理さと僕が言ったなら 泣きながら笑ったのが最後に見た君の姿 君はいったいどこへ行ってしまったの 君を失って僕はいったい何を手に入れたんだろう  君に教わったアコースティックギターで 終わらない歌を歌っている ドとレとミとファとソとラとシとドで 真っ白い鳩を思い浮かべてる  シャララ ララララー シャララ ララララー 君がハモッてくれたなら  シャララ ララララー シャララ ララララー 君がハモッてくれたなら
フューズ誰もいない部屋に 花が一つ咲いたら 君は戻ってくるだろう  作り笑いでいい 優しい言葉をかけて 茜色の夕暮れに そっとかかる虹のように  胸を締め付ける けだるい悠久の景色 僕は愛し合う意味さえ よく分からずに  誰もいない部屋に 鍵をきつくかけたら 僕の影は闇に溶けた森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチ誰もいない部屋に 花が一つ咲いたら 君は戻ってくるだろう  作り笑いでいい 優しい言葉をかけて 茜色の夕暮れに そっとかかる虹のように  胸を締め付ける けだるい悠久の景色 僕は愛し合う意味さえ よく分からずに  誰もいない部屋に 鍵をきつくかけたら 僕の影は闇に溶けた
フラフラ東・南・西・北 どっちに行けば 答えが見つかるの 一・十・百・千 どんだけ積めば 果てへと繋がるの  まぁ 風に任せ そこら中 フラフラフラ もう 早幾年 四六時中 フラフラフラ  商・売・繁・盛 何から食えば この腹は満たされるの 父ちゃん母ちゃん いつまでそこで 元気に生きてるの  嗚呼 諸手上げて 五里霧中 フラフラフラ ララララ 気が済むまで 皆の衆 フラフラフラ  フラフラフラフラフラフラフラフラフラフラ......  まぁ 風に任せ そこら中 フラフラフラ もう 早幾年 四六時中 フラフラフラ  ササササ 幕が引けば 八割方 笑い話さ ケセラセラ 歌に乗せて 世界中 フラフラフラ  四六時中 フラフラフラ 世界中 フラフラフラ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦東・南・西・北 どっちに行けば 答えが見つかるの 一・十・百・千 どんだけ積めば 果てへと繋がるの  まぁ 風に任せ そこら中 フラフラフラ もう 早幾年 四六時中 フラフラフラ  商・売・繁・盛 何から食えば この腹は満たされるの 父ちゃん母ちゃん いつまでそこで 元気に生きてるの  嗚呼 諸手上げて 五里霧中 フラフラフラ ララララ 気が済むまで 皆の衆 フラフラフラ  フラフラフラフラフラフラフラフラフラフラ......  まぁ 風に任せ そこら中 フラフラフラ もう 早幾年 四六時中 フラフラフラ  ササササ 幕が引けば 八割方 笑い話さ ケセラセラ 歌に乗せて 世界中 フラフラフラ  四六時中 フラフラフラ 世界中 フラフラフラ
フレデリック永遠それはフレデリック 動かないカタツムリ 永遠それはフレデリック 風に舞う赤とんぼ  永遠それはフレデリック 乾かないバスタオル 永遠それはフレデリック 放り投げたランドセル  永遠それはフレデリック 黄昏の片隅に 永遠それはフレデリック 君の名を呟いた  永遠それはフレデリック 夕暮れの公園で 永遠それはフレデリック のびる影追い越して  永遠それはフレデリック 永遠それはフレデリック森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧蔦谷好位置永遠それはフレデリック 動かないカタツムリ 永遠それはフレデリック 風に舞う赤とんぼ  永遠それはフレデリック 乾かないバスタオル 永遠それはフレデリック 放り投げたランドセル  永遠それはフレデリック 黄昏の片隅に 永遠それはフレデリック 君の名を呟いた  永遠それはフレデリック 夕暮れの公園で 永遠それはフレデリック のびる影追い越して  永遠それはフレデリック 永遠それはフレデリック
BLUE青い夜の隅っこに 愛の歌が 人の目を忍ぶ感じで 咲いていたんだ きっとそれは思い過ごしさ 僕は一人にもなれず 壊れそうな星宵に 口づけるフリをする  恋をして 対策練って 大枚叩いて オシャレして 背伸びして デートに誘って 大安祈って 体当たって 逃げられた でも懲りずに 恋をして 髪切って 体重制限して 雑誌読んで 勉強もして イメチェン成功して 待ち合わせて 待たされて 今に至るのだ  ダーリンダーリン愛を歌っても 格好とかつかないから 言葉になるちょい前の 口笛で「Feel so BLUE」  夢を見て 啖呵切って バイトも辞めて 家を出て 列車に乗って 東京上京して 遮二無二なって バイトして 出世した よせばいいのに 調子に乗って 天狗になって 足を取られて 叩かれて へこたれて 辛酸舐めきって 大海知って 限界知って 一抜けたのだ  そんなこんなの蒙昧な生き方 絵にも愚にもならないさ 青い夜の隅っこに 咲く花は風に揺られ 一頃の日を今思う 一片の「Feel so BLUE」森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧笹路正徳青い夜の隅っこに 愛の歌が 人の目を忍ぶ感じで 咲いていたんだ きっとそれは思い過ごしさ 僕は一人にもなれず 壊れそうな星宵に 口づけるフリをする  恋をして 対策練って 大枚叩いて オシャレして 背伸びして デートに誘って 大安祈って 体当たって 逃げられた でも懲りずに 恋をして 髪切って 体重制限して 雑誌読んで 勉強もして イメチェン成功して 待ち合わせて 待たされて 今に至るのだ  ダーリンダーリン愛を歌っても 格好とかつかないから 言葉になるちょい前の 口笛で「Feel so BLUE」  夢を見て 啖呵切って バイトも辞めて 家を出て 列車に乗って 東京上京して 遮二無二なって バイトして 出世した よせばいいのに 調子に乗って 天狗になって 足を取られて 叩かれて へこたれて 辛酸舐めきって 大海知って 限界知って 一抜けたのだ  そんなこんなの蒙昧な生き方 絵にも愚にもならないさ 青い夜の隅っこに 咲く花は風に揺られ 一頃の日を今思う 一片の「Feel so BLUE」
平凡ぶる~すそこ兄ちゃん姉ちゃん ちょっと聞いて 古今東西稀に見る 寝た子も唸る平凡ぶる~す お気に召したら光栄!  平凡 オーライ 平凡ぶる~す 天国? 終わらない 平凡ぶる~す ダンシング オールナイト 平凡ぶる~す Hey yo!!  先行きは良好 又とない状況 こめかみにテンダネス ベランダの窓から 口八丁でも「LOVE YOU!!」  谷町を調教 自転車で上京 行き過ぎたオーディエンス あらやだ おべんちゃら使いね 片膝でごめんなさぁいな  そうさAtoZも無視して お伽の国を大脱走 勝手気侭な平凡ぶる~す 闇の中から見参!  平凡 オーライ 平凡ぶる~す 天国? 終わらない 平凡ぶる~す ダンシング オールナイト 平凡ぶる~す Hey yo!!  平凡? 天国? 平凡? 天国? 平凡? 天国? 平凡? 天国?  笑えない冗談 渡世に氾濫 天国さ どこにあんべ? 駆け引きはたくさん「黙らっしゃい!!」ってば Honey~  更なる冒険 面持ちは真剣 新手のシンドバット たられば 目立ったらやばいね そん時はすたこらさっさとな  だから父ちゃん母ちゃん 最後に聞いて 古今東西稀に見る 聞きしに勝る平凡ぶる~す 孫の代まで継承!  平凡 オーライ 平凡ぶる~す 天国? 終わらない 平凡ぶる~す ダンシング オールナイト 平凡ぶる~す Hey yo!! すったもんだ大往生森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧田中義人そこ兄ちゃん姉ちゃん ちょっと聞いて 古今東西稀に見る 寝た子も唸る平凡ぶる~す お気に召したら光栄!  平凡 オーライ 平凡ぶる~す 天国? 終わらない 平凡ぶる~す ダンシング オールナイト 平凡ぶる~す Hey yo!!  先行きは良好 又とない状況 こめかみにテンダネス ベランダの窓から 口八丁でも「LOVE YOU!!」  谷町を調教 自転車で上京 行き過ぎたオーディエンス あらやだ おべんちゃら使いね 片膝でごめんなさぁいな  そうさAtoZも無視して お伽の国を大脱走 勝手気侭な平凡ぶる~す 闇の中から見参!  平凡 オーライ 平凡ぶる~す 天国? 終わらない 平凡ぶる~す ダンシング オールナイト 平凡ぶる~す Hey yo!!  平凡? 天国? 平凡? 天国? 平凡? 天国? 平凡? 天国?  笑えない冗談 渡世に氾濫 天国さ どこにあんべ? 駆け引きはたくさん「黙らっしゃい!!」ってば Honey~  更なる冒険 面持ちは真剣 新手のシンドバット たられば 目立ったらやばいね そん時はすたこらさっさとな  だから父ちゃん母ちゃん 最後に聞いて 古今東西稀に見る 聞きしに勝る平凡ぶる~す 孫の代まで継承!  平凡 オーライ 平凡ぶる~す 天国? 終わらない 平凡ぶる~す ダンシング オールナイト 平凡ぶる~す Hey yo!! すったもんだ大往生
ヘポタイヤソングきっと君は来ない ヘポタイヤソング 暮れなずむ町の ヘポタイヤソング とどまる事を知らない ヘポタイヤソング 振り返ると いつも ヘポタイヤソング  なんでもかんでも みんな ヘポタイヤソング 花屋の店先に ヘポタイヤソング 七回目のベルで ヘポタイヤソング 心配ないからね ヘポタイヤソング  変わらぬ日々よ いついつまでも  さぁ到来 帰らぬ君と 手と手 重ねて さぁ到来 変わらぬ日々よ いついつまでも森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦きっと君は来ない ヘポタイヤソング 暮れなずむ町の ヘポタイヤソング とどまる事を知らない ヘポタイヤソング 振り返ると いつも ヘポタイヤソング  なんでもかんでも みんな ヘポタイヤソング 花屋の店先に ヘポタイヤソング 七回目のベルで ヘポタイヤソング 心配ないからね ヘポタイヤソング  変わらぬ日々よ いついつまでも  さぁ到来 帰らぬ君と 手と手 重ねて さぁ到来 変わらぬ日々よ いついつまでも
ベランダで虹を見たカモメが空を飛んでるよ ヘチマが風に揺れてるよ  どこまで細部になれるだろう  キリンが遠くを見ているよ 麦茶が汗をかいてるよ  日々の振幅が 微睡みの中になり 夢の入り背に 現実が宿る  人は どこまで細部になれるだろう 胸は感情に支配され 透明が手の甲に遊ぶ  温かいものと 柔らかいものが 霧の領分で 肯定された  大好きな人と さよならをする 大好きな風を 遮らないように  チャイムがお昼を告げてるよ ぼくらは黙って立ってるよ  どこまで細部に…森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧西海孝カモメが空を飛んでるよ ヘチマが風に揺れてるよ  どこまで細部になれるだろう  キリンが遠くを見ているよ 麦茶が汗をかいてるよ  日々の振幅が 微睡みの中になり 夢の入り背に 現実が宿る  人は どこまで細部になれるだろう 胸は感情に支配され 透明が手の甲に遊ぶ  温かいものと 柔らかいものが 霧の領分で 肯定された  大好きな人と さよならをする 大好きな風を 遮らないように  チャイムがお昼を告げてるよ ぼくらは黙って立ってるよ  どこまで細部に…
放っておいてくれないか晴れ渡る空 透き通る風 それがいったいなんだというの  翼広げて 心開いて それがいったいなんだというの  ああ もうぼくを とにかくぼくを 放っておいてくれないか 放っておいてやくれないか いや 放っておいてくれないか  流行の色 行列の店 それがいったいなんだというの  自然の恵み 肌の温かみ それがいったいなんだというの  ああ もうぼくを とにかくぼくを 放っておいてくれないか 放っておいてはくれないか あれ 放っておいてくれないか  君が何から何まで頑張ってるのは周知の事だよ だけどその姿が奥歯に染みる 今夜時計の針が12時を過ぎたら迎えに行くから 日暮里の日暮里の駅にユーのカーで  ああ もうぼくを とにかくぼくを 放っておいてくれないか 放っておいてやくれないか 放っておいてはくれないか いや 放っておいてくれないか森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦晴れ渡る空 透き通る風 それがいったいなんだというの  翼広げて 心開いて それがいったいなんだというの  ああ もうぼくを とにかくぼくを 放っておいてくれないか 放っておいてやくれないか いや 放っておいてくれないか  流行の色 行列の店 それがいったいなんだというの  自然の恵み 肌の温かみ それがいったいなんだというの  ああ もうぼくを とにかくぼくを 放っておいてくれないか 放っておいてはくれないか あれ 放っておいてくれないか  君が何から何まで頑張ってるのは周知の事だよ だけどその姿が奥歯に染みる 今夜時計の針が12時を過ぎたら迎えに行くから 日暮里の日暮里の駅にユーのカーで  ああ もうぼくを とにかくぼくを 放っておいてくれないか 放っておいてやくれないか 放っておいてはくれないか いや 放っておいてくれないか
星がキレイな夜だからFMから聴こえる 退屈な歌たちが 君と僕を繋いだり 明日を結んだり  立ち止まるたびにいつも 不意にむせぶ涙を 見せないように君は 空を見上げた  今宵、星がキレイな夜だから えもせずセンチメンタル 生きる理由に腰掛け 読めない本を隠した そろそろホントのさよならかもね だってこんなに こんなにも星がキレイな夜だから  お台場へ向かう 名前だけの虹を越えて 今が未来 だなんて 無意識の君の声  見窄らしくてそれなら 誰ら笑われていい 空に描いた自由を 守り抜くため  まさに星がキレイな夜だから 宛らオーケストラ 君が落とした涙に 変わらぬ愛を覚えた そろそろホントのさよならかもね だって僕らは頑に 生きることだけ選んだから  FMから聴こえる 退屈な歌たちが 君と僕を繋いだり 明日を結んだり森山直太朗森山直太朗御徒町凧渡部大介FMから聴こえる 退屈な歌たちが 君と僕を繋いだり 明日を結んだり  立ち止まるたびにいつも 不意にむせぶ涙を 見せないように君は 空を見上げた  今宵、星がキレイな夜だから えもせずセンチメンタル 生きる理由に腰掛け 読めない本を隠した そろそろホントのさよならかもね だってこんなに こんなにも星がキレイな夜だから  お台場へ向かう 名前だけの虹を越えて 今が未来 だなんて 無意識の君の声  見窄らしくてそれなら 誰ら笑われていい 空に描いた自由を 守り抜くため  まさに星がキレイな夜だから 宛らオーケストラ 君が落とした涙に 変わらぬ愛を覚えた そろそろホントのさよならかもね だって僕らは頑に 生きることだけ選んだから  FMから聴こえる 退屈な歌たちが 君と僕を繋いだり 明日を結んだり
星屑のセレナーデ暗転のステージに差し込んだ一筋のライト 気まぐれな天使が目の前に舞い降りた まさに電光石火 恋のキラメキ 空前絶後 胸のトキメキ ニ進も三進もどうにも止まらない 神様が仕組んだ巡り合わせ ハッピーエンドは何処吹く風 幸せのドアを弄る物語  恋愛のレシピに不可能という文字はなし が、現実とイメージは程遠く空回り 駆けずり回って骨折り損の 息咳切らして草臥れ儲け 寝ても覚めてもあなたに夢中 嗚呼 風は何処から吹いて何処へ行くのか 行きつく先に何が待つのか 恋の悩みに理由はあるのか  闇夜の帳(とばり) あなたに捧げる 恋しい想いを 声高らかに 静寂の空に唄う 今宵朝まで 星屑のセレナーデ  哀愁のバラードは絶え間なく夜空に響く 切なさがつのれば 星達は輝きを増す  そう それはしがない一人の冒険者が 地図にはない道を彷徨うよな 一方通行 八方塞がり 神様が与えた試練の道 自らに課された苦悶の日々 どう転んでも後悔はしないから  月夜の明かり あなたを浮かべて 唄い続けても このわだかまり とめどなく胸を襲う 今宵朝まで 星屑のセレナーデ  頬づえついて 奏でるセレナーデ 儚さ故に 星屑のように 輝き放ち流れゆくのか 闇夜の帳 あなたに捧げる 恋しい想いを 声高らかに 静寂の空に唄う 今宵朝まで 星屑のセレナーデ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチ暗転のステージに差し込んだ一筋のライト 気まぐれな天使が目の前に舞い降りた まさに電光石火 恋のキラメキ 空前絶後 胸のトキメキ ニ進も三進もどうにも止まらない 神様が仕組んだ巡り合わせ ハッピーエンドは何処吹く風 幸せのドアを弄る物語  恋愛のレシピに不可能という文字はなし が、現実とイメージは程遠く空回り 駆けずり回って骨折り損の 息咳切らして草臥れ儲け 寝ても覚めてもあなたに夢中 嗚呼 風は何処から吹いて何処へ行くのか 行きつく先に何が待つのか 恋の悩みに理由はあるのか  闇夜の帳(とばり) あなたに捧げる 恋しい想いを 声高らかに 静寂の空に唄う 今宵朝まで 星屑のセレナーデ  哀愁のバラードは絶え間なく夜空に響く 切なさがつのれば 星達は輝きを増す  そう それはしがない一人の冒険者が 地図にはない道を彷徨うよな 一方通行 八方塞がり 神様が与えた試練の道 自らに課された苦悶の日々 どう転んでも後悔はしないから  月夜の明かり あなたを浮かべて 唄い続けても このわだかまり とめどなく胸を襲う 今宵朝まで 星屑のセレナーデ  頬づえついて 奏でるセレナーデ 儚さ故に 星屑のように 輝き放ち流れゆくのか 闇夜の帳 あなたに捧げる 恋しい想いを 声高らかに 静寂の空に唄う 今宵朝まで 星屑のセレナーデ
本当の君かれこれ時も過ぎ去って いつしか日々は絡まって 庭の木蓮咲く頃に 心のヒダが重なった  向かって右の手の甲の 火傷の跡が気になって 昔話に触れたのさ 雨のしとしと降る夜に  本当の君 本当の君 本当の君が好きさ 寝ぼけ眼で おはようと言う時の 本当の君が 僕は好きなんだ  十九二十歳と年をとり 華の都会の華は散り 携帯電話を川に投げ 行方知れずのヘリコプター  大きな荷物を肩に下げ もう一度君がやってきた ごめんなさいをする前に 差し歯をキラッと光らせて  本当の君 本当の君 本当の君に触れる ボサボサの頭 我が儘な提案 本当の君が にっこり微笑んだ  本当の君 本当の君 本当の君が好きさ 寝ぼけ眼で おはようと言う時の 本当の君が 僕は好きなんだ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭・森山直太朗かれこれ時も過ぎ去って いつしか日々は絡まって 庭の木蓮咲く頃に 心のヒダが重なった  向かって右の手の甲の 火傷の跡が気になって 昔話に触れたのさ 雨のしとしと降る夜に  本当の君 本当の君 本当の君が好きさ 寝ぼけ眼で おはようと言う時の 本当の君が 僕は好きなんだ  十九二十歳と年をとり 華の都会の華は散り 携帯電話を川に投げ 行方知れずのヘリコプター  大きな荷物を肩に下げ もう一度君がやってきた ごめんなさいをする前に 差し歯をキラッと光らせて  本当の君 本当の君 本当の君に触れる ボサボサの頭 我が儘な提案 本当の君が にっこり微笑んだ  本当の君 本当の君 本当の君が好きさ 寝ぼけ眼で おはようと言う時の 本当の君が 僕は好きなんだ
boku僕がこれから言うことについてとりあえず聞いてよ いつ醒めるともしれない世界 この夢の片隅で  特にことさら気を使うような間でもないから 性懲りも無い人ねって笑って欲しい  雨は昨日の0時過ぎから降り続いているよ まるで僕らのおかしな未来を案じてるみたいに  不揃いな日々に気を揉んでいても埒が明かんから 前向きな話として捉えておくれ  今日が二人の最後の日だって何も不思議じゃない 現にあなたとこうして生きている限りは リアルなお題 どんな遠くに離れていたって心は二つだと そう教えてくれたのはあなただから  アンコールはない こと人生には 安直なライム 単調な時代ほど 天変地異がありそうな気配  いつもどこでも一緒に居たってどこか気が気じゃない 単にあなたを信じられんという訳では…ない とんだブラフに嵌めれちまって身ぐるみ剥がれても それなりの運命だって 生きて行こうぜ  愛よ その愛よ 永遠に降り注げ 雨に濡れし僕の 醒めやらぬ夢 止まない雨のファンファーレ 果てるまで  今日が二人の最後の日だって何も不思議じゃない 現にあなたとこうして生きている限りは リアルなお題 どんな遠くに離れていたって心は二つだと そう教えてくれたのはあなただから森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗僕がこれから言うことについてとりあえず聞いてよ いつ醒めるともしれない世界 この夢の片隅で  特にことさら気を使うような間でもないから 性懲りも無い人ねって笑って欲しい  雨は昨日の0時過ぎから降り続いているよ まるで僕らのおかしな未来を案じてるみたいに  不揃いな日々に気を揉んでいても埒が明かんから 前向きな話として捉えておくれ  今日が二人の最後の日だって何も不思議じゃない 現にあなたとこうして生きている限りは リアルなお題 どんな遠くに離れていたって心は二つだと そう教えてくれたのはあなただから  アンコールはない こと人生には 安直なライム 単調な時代ほど 天変地異がありそうな気配  いつもどこでも一緒に居たってどこか気が気じゃない 単にあなたを信じられんという訳では…ない とんだブラフに嵌めれちまって身ぐるみ剥がれても それなりの運命だって 生きて行こうぜ  愛よ その愛よ 永遠に降り注げ 雨に濡れし僕の 醒めやらぬ夢 止まない雨のファンファーレ 果てるまで  今日が二人の最後の日だって何も不思議じゃない 現にあなたとこうして生きている限りは リアルなお題 どんな遠くに離れていたって心は二つだと そう教えてくれたのはあなただから
僕らは死んでゆくのだけれど僕らは死んでゆくのだけれど 今はこうして生きてるような 涙も知らぬ静かな夜は あなたを抱いてただ眠りたい  僕らは死んでゆくのだけれど 夕日はそれでも奇麗なそうな 重なる影を飛び越してゆく 家なき子らに未来はいらぬ  僕らは死んでゆくのだけれど 何故にわざわざ生まれてきたか 誰も教えちゃくれないけれど 死にゆく者は皆したり顔  僕らは死んでゆくのだけれど 風も吹かないあの交差点 言葉の向こうに散りゆく花よ それを見ているあなたが好きで  僕らは死んでゆくのだけれど 死にゆく時を誰も知らない 出会いの綾を指で絡めて 次の列車をまた待ちぼうけ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧僕らは死んでゆくのだけれど 今はこうして生きてるような 涙も知らぬ静かな夜は あなたを抱いてただ眠りたい  僕らは死んでゆくのだけれど 夕日はそれでも奇麗なそうな 重なる影を飛び越してゆく 家なき子らに未来はいらぬ  僕らは死んでゆくのだけれど 何故にわざわざ生まれてきたか 誰も教えちゃくれないけれど 死にゆく者は皆したり顔  僕らは死んでゆくのだけれど 風も吹かないあの交差点 言葉の向こうに散りゆく花よ それを見ているあなたが好きで  僕らは死んでゆくのだけれど 死にゆく時を誰も知らない 出会いの綾を指で絡めて 次の列車をまた待ちぼうけ
まかないが食べたいいつものカフェの隅っこで 店員さんが食べている たぶんメニューに載ってない あれはいったいなんだろう  うすい塩味で かるい焼き加減 ずっと遠くまで 旅に出た気分  あーあ まかないが食べたい あーあ まかないが食べたい ほんとはぼくも あーあ まかないが食べたい  それから店を後にして ケータイ電話で話してる 次の仕事の打ち合わせ まかないの出ない打ち合わせ  夜の公園で 君とキスしても ずっと離れない カフェで見た景色  あーあ まかないが食べたい あーあ まかないが食べたい みんな一番 あーあ まかないが食べたい  あーあ まかないが食べたい あーあ まかないが食べたい ほんとはぼくも あーあ まかないが食べたい  ほんとのとこはぼくも あーあ まかないが食べたい森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦いつものカフェの隅っこで 店員さんが食べている たぶんメニューに載ってない あれはいったいなんだろう  うすい塩味で かるい焼き加減 ずっと遠くまで 旅に出た気分  あーあ まかないが食べたい あーあ まかないが食べたい ほんとはぼくも あーあ まかないが食べたい  それから店を後にして ケータイ電話で話してる 次の仕事の打ち合わせ まかないの出ない打ち合わせ  夜の公園で 君とキスしても ずっと離れない カフェで見た景色  あーあ まかないが食べたい あーあ まかないが食べたい みんな一番 あーあ まかないが食べたい  あーあ まかないが食べたい あーあ まかないが食べたい ほんとはぼくも あーあ まかないが食べたい  ほんとのとこはぼくも あーあ まかないが食べたい
マザーアース リビングルームセッション麗らかな 日差しの中 揺りかごを護る詩 手の平に 風を集め 誰知らぬ 明日を想う  大地の薫りに包まれて 私は確かに幸せだった  マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉 マザーアース 感じる愛の胎動  起き抜けた忘れた夢は 悲しみを仄かに残す 途絶えた声は朝を待っていた きっと朝を待っていた マザーアース 私は確かに幸せだった  零れる水鳥の涙 震える小さな拳 感じるあらゆる鼓動  マザーアース 漲る新緑の息吹 マザーアース 漂う流氷の行方 マザーアース 伝わる蜉蝣の生命 マザーアース 色めく星雲の光 マザーアース 夢見るコヨーテの瞳 マザーアース 連なる幾千の祈り マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉  マザーアース 感じる愛の胎動森山直太朗御徒町凧森山直太朗麗らかな 日差しの中 揺りかごを護る詩 手の平に 風を集め 誰知らぬ 明日を想う  大地の薫りに包まれて 私は確かに幸せだった  マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉 マザーアース 感じる愛の胎動  起き抜けた忘れた夢は 悲しみを仄かに残す 途絶えた声は朝を待っていた きっと朝を待っていた マザーアース 私は確かに幸せだった  零れる水鳥の涙 震える小さな拳 感じるあらゆる鼓動  マザーアース 漲る新緑の息吹 マザーアース 漂う流氷の行方 マザーアース 伝わる蜉蝣の生命 マザーアース 色めく星雲の光 マザーアース 夢見るコヨーテの瞳 マザーアース 連なる幾千の祈り マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉  マザーアース 感じる愛の胎動
マリアさよならマリア 絡め合った小指と カラメル色した日溜りの午後 今さら「ごめんね」なんて謝ってみても 君は許してくれないよね  もともと君と出会えたことが 奇跡みたいなものだったんだ どんな慰めの魔法でも 今の僕には効かないよ  マリア 君は僕の恋人 君のいない部屋はまるで夕暮れの遊園地 マリア もしもやり直せるなら この部屋に帰ってきておくれ そしたら君が大好きだった オムライスをつくるよ  僕は今でも覚えているよ 耳の後ろにあったホクロを 長い髪を結わいた時に いつもチラッとだけ見えるのさ  世界中の誰もが 僕らの出会いを祝福してるとすら思っていた そんな脳天気な僕だから たまに頼りなくもあったよね  マリア 君は僕の喜ぴ ぽっちゃりしてるお尻が好きさ マリア たまに気が向いたなら 電話でも掛けてきておくれ そんな時はちょっとからかってほしい またあの時のように  もともと君と出会えたことが 奇跡みたいなものだったんだ どんな万能な良薬も 今の僕にとっちゃ意味がないよ  マリア 君は僕の恋人 君のいない部屋はまるで夕暮れの遊園地 マリア もしもやり直せるなら この部屋に帰ってきておくれ そしたら君が大好きだった オムライスをつくるよ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチさよならマリア 絡め合った小指と カラメル色した日溜りの午後 今さら「ごめんね」なんて謝ってみても 君は許してくれないよね  もともと君と出会えたことが 奇跡みたいなものだったんだ どんな慰めの魔法でも 今の僕には効かないよ  マリア 君は僕の恋人 君のいない部屋はまるで夕暮れの遊園地 マリア もしもやり直せるなら この部屋に帰ってきておくれ そしたら君が大好きだった オムライスをつくるよ  僕は今でも覚えているよ 耳の後ろにあったホクロを 長い髪を結わいた時に いつもチラッとだけ見えるのさ  世界中の誰もが 僕らの出会いを祝福してるとすら思っていた そんな脳天気な僕だから たまに頼りなくもあったよね  マリア 君は僕の喜ぴ ぽっちゃりしてるお尻が好きさ マリア たまに気が向いたなら 電話でも掛けてきておくれ そんな時はちょっとからかってほしい またあの時のように  もともと君と出会えたことが 奇跡みたいなものだったんだ どんな万能な良薬も 今の僕にとっちゃ意味がないよ  マリア 君は僕の恋人 君のいない部屋はまるで夕暮れの遊園地 マリア もしもやり直せるなら この部屋に帰ってきておくれ そしたら君が大好きだった オムライスをつくるよ
水芭蕉水芭蕉ってどんな花 あなたはポツリ呟いた こんな些細な幸せに わたしはホロリ躓いて  水芭蕉 どこでしょう 遠い記憶の恋人よ 雨宿り 後ずさり 振り返る影 今何処  水芭蕉ってどんな色 心の中でほくそ笑み だいだらぼっちやって来て あなたを遠く連れ去った  水芭蕉 いいでしょう 千年先の約束よ 無駄のない泣き笑い 見上げる空に 鬼瓦  水芭蕉 どこでしょう 遠い記憶の恋人よ 雨宿り 後ずさり 振り返る影 今何処森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦水芭蕉ってどんな花 あなたはポツリ呟いた こんな些細な幸せに わたしはホロリ躓いて  水芭蕉 どこでしょう 遠い記憶の恋人よ 雨宿り 後ずさり 振り返る影 今何処  水芭蕉ってどんな色 心の中でほくそ笑み だいだらぼっちやって来て あなたを遠く連れ去った  水芭蕉 いいでしょう 千年先の約束よ 無駄のない泣き笑い 見上げる空に 鬼瓦  水芭蕉 どこでしょう 遠い記憶の恋人よ 雨宿り 後ずさり 振り返る影 今何処
未来~風の強い午後に生まれたソネット~例えば神様の悲しみを 信じられないボクを 君は笑うのかしら 途絶えた カタコトの愛情とウタカタの溜め息を ひび割れたホロスコープに 重ね合わせてる  きっと 生まれ変わったとしても もう一度君に逢いたい 嗚呼 吹き抜ける風が時空(とき)を超えて ボクに微笑みかけた ブーゲンビリアの花言葉 あの日の君に贈るよ 嗚呼 今も胸を焦がすよ それは 風の強い午後に生まれたソネット  例えば あの時あの場面で 君と逢えなかったら ふたりの未来は どんな風になっていたのかな 強がりで 泣き虫な君に 終わりのない 本を読むよ コバルトの 追憶に潜む 海原を翔(かけ)る ポセイドン  きっと 生まれ変わったとしても もう一度君に逢いたい 嗚呼 吹き抜ける風が時空を超えて ボクに微笑みかけた 幾億千の星の彼方 愛する君とただ揺れていたい ずっと忘れないよ それは 風の強い午後に生まれたソネット 君と共に歩む世界に 描いた未来を森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧例えば神様の悲しみを 信じられないボクを 君は笑うのかしら 途絶えた カタコトの愛情とウタカタの溜め息を ひび割れたホロスコープに 重ね合わせてる  きっと 生まれ変わったとしても もう一度君に逢いたい 嗚呼 吹き抜ける風が時空(とき)を超えて ボクに微笑みかけた ブーゲンビリアの花言葉 あの日の君に贈るよ 嗚呼 今も胸を焦がすよ それは 風の強い午後に生まれたソネット  例えば あの時あの場面で 君と逢えなかったら ふたりの未来は どんな風になっていたのかな 強がりで 泣き虫な君に 終わりのない 本を読むよ コバルトの 追憶に潜む 海原を翔(かけ)る ポセイドン  きっと 生まれ変わったとしても もう一度君に逢いたい 嗚呼 吹き抜ける風が時空を超えて ボクに微笑みかけた 幾億千の星の彼方 愛する君とただ揺れていたい ずっと忘れないよ それは 風の強い午後に生まれたソネット 君と共に歩む世界に 描いた未来を
みんなおんなじGOLD LYLICぼくはいつから ぼくなのと きみにきいても しらんぷり  まどのすきまに おきてがみ そらにほおった かみふうせん  うたいたいうた うたうよろこび  たくあん けばぶ ふらいどぽてと それぞれみんな おんなじたべもの  きつつき ばった とむそんがぜる それぞれみんな おんなじいきもの  みんなちがって みんなおんなじ みているぼくも どこかおんなじ みんなちがって みんなおんなじ きみがわらえば ぼくはおんのじ  ねむりたいとき ねむるしあわせ  とぅくとぅく いかだ すぺーすしゃとる それぞれみんな おんなじのりもの  みんなちがって みんなおんなじ みているぼくも どこかおんなじ みんなちがって みんなおんなじ きみがわらえば ぼくはおんのじ  きみがわらえば ぼくはおんのじGOLD LYLIC森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧ぼくはいつから ぼくなのと きみにきいても しらんぷり  まどのすきまに おきてがみ そらにほおった かみふうせん  うたいたいうた うたうよろこび  たくあん けばぶ ふらいどぽてと それぞれみんな おんなじたべもの  きつつき ばった とむそんがぜる それぞれみんな おんなじいきもの  みんなちがって みんなおんなじ みているぼくも どこかおんなじ みんなちがって みんなおんなじ きみがわらえば ぼくはおんのじ  ねむりたいとき ねむるしあわせ  とぅくとぅく いかだ すぺーすしゃとる それぞれみんな おんなじのりもの  みんなちがって みんなおんなじ みているぼくも どこかおんなじ みんなちがって みんなおんなじ きみがわらえば ぼくはおんのじ  きみがわらえば ぼくはおんのじ
昔話昔々その昔 その昔よりもやや昔 そのまた昔の少し未来 角を曲がって右に折れ 公園の中の遊歩道 並木を過ぎたら二股の 左に進んで右を向き 川沿いの道をやり過ごし 左に折れたちょい先の ポストの向かいのその昔  昔々その昔 更に進んで森を抜け 行けども行けども後を見ず 砂漠を裸足で踏破して 海もいくつか越えるだろう 昔々はそりゃ昔 ビルもないよなその昔 カカシはあってもそれはよし 茶菓子があったら一休み 車も学校もない昔  昔々その昔 その昔よりもやや昔 そのまた昔の少し未来 今日もいつかはその昔 今日もいつかのその昔 泣いてばっかの情けなし 涙で盗んだ棗椰子 猫がくわえた畳鰯 怒った老婆が追跡し はずみで渡った三途リバー  昔々その昔 昔の話はいとおかし 女はようよう奥ゆかし 笑顔の前歯は黒々し 御萩を食べたわけじゃなし 昔々まだ昔 リズムが刻んだ遥か昔 昔々その昔 昔々その昔 昔々その昔森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧森山直太朗昔々その昔 その昔よりもやや昔 そのまた昔の少し未来 角を曲がって右に折れ 公園の中の遊歩道 並木を過ぎたら二股の 左に進んで右を向き 川沿いの道をやり過ごし 左に折れたちょい先の ポストの向かいのその昔  昔々その昔 更に進んで森を抜け 行けども行けども後を見ず 砂漠を裸足で踏破して 海もいくつか越えるだろう 昔々はそりゃ昔 ビルもないよなその昔 カカシはあってもそれはよし 茶菓子があったら一休み 車も学校もない昔  昔々その昔 その昔よりもやや昔 そのまた昔の少し未来 今日もいつかはその昔 今日もいつかのその昔 泣いてばっかの情けなし 涙で盗んだ棗椰子 猫がくわえた畳鰯 怒った老婆が追跡し はずみで渡った三途リバー  昔々その昔 昔の話はいとおかし 女はようよう奥ゆかし 笑顔の前歯は黒々し 御萩を食べたわけじゃなし 昔々まだ昔 リズムが刻んだ遥か昔 昔々その昔 昔々その昔 昔々その昔
メビウスベランダに シケモク燻らせ 胸焼け 飲みかけの缶コーヒー飲み干す  カレンダーに 知らない電話番号 棚から 借りっぱのDVD滞納で丸五日目  知らない国とかに 待ってる人がいる幸せ  たられば  はぐれた鳥を 見てる間抜けな僕を 見てるはぐれた鳥を 見てる森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧ベランダに シケモク燻らせ 胸焼け 飲みかけの缶コーヒー飲み干す  カレンダーに 知らない電話番号 棚から 借りっぱのDVD滞納で丸五日目  知らない国とかに 待ってる人がいる幸せ  たられば  はぐれた鳥を 見てる間抜けな僕を 見てるはぐれた鳥を 見てる
やがて扨は地平に響く歌 殊更にあおる永遠の中で 絡まってる  果てはこの手にしたい物 ありふれた表情(かお)で語りかける 愛の融和  吹き抜ける風の仕草で 何かが描かれようとしている それを見ている瞳に目的はない 眠る猫の傍で 明け方を告げる前置きのない旋律  やがて 何一つ不条理じゃない 君と生きた世界なら やがて 実に秘密の果実は甘い 咎に満ちた未来から 彼方へ やがて  時は折しも今しがた 陽炎に揺れる「おはよう」の声 誰の言葉  気の抜けた炭酸水の深淵 何かが描かれようとしている 夕暮れに紛れた紙芝居のエンディング 物理学者のくたびれたジャケット 叩かれた文字が微笑みを浮かべド  やがて 決められた物語(ストーリー)はない 時を真似た光さえ やがて さも未踏の大地は暗い 今は過去を捨て去って さながら やがて  やがて 何一つ不条理じゃない 君と生きた世界なら やがて 実に秘密の果実は甘い 咎に満ちた未来から 彼方へ やがて森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧河野圭扨は地平に響く歌 殊更にあおる永遠の中で 絡まってる  果てはこの手にしたい物 ありふれた表情(かお)で語りかける 愛の融和  吹き抜ける風の仕草で 何かが描かれようとしている それを見ている瞳に目的はない 眠る猫の傍で 明け方を告げる前置きのない旋律  やがて 何一つ不条理じゃない 君と生きた世界なら やがて 実に秘密の果実は甘い 咎に満ちた未来から 彼方へ やがて  時は折しも今しがた 陽炎に揺れる「おはよう」の声 誰の言葉  気の抜けた炭酸水の深淵 何かが描かれようとしている 夕暮れに紛れた紙芝居のエンディング 物理学者のくたびれたジャケット 叩かれた文字が微笑みを浮かべド  やがて 決められた物語(ストーリー)はない 時を真似た光さえ やがて さも未踏の大地は暗い 今は過去を捨て去って さながら やがて  やがて 何一つ不条理じゃない 君と生きた世界なら やがて 実に秘密の果実は甘い 咎に満ちた未来から 彼方へ やがて
約束もう諦めたのに 涙は止まらないの そう時間が経てば 忘れられるんだよね  今だけ それは今だけ 手を触れたら あの日のままでいられる  だから泣いてもいいよ このまま泣いてもいいよ 生まれた朝のように この胸で  ねぇいつか君は こんなこと言ってたね あぁ僕ら二人は 似過ぎていたんだよね  今なら 僕も今なら その言葉の意味が よく分かるんだ  だから笑ってみるよ 素直に笑ってみるよ 生まれ変われる日まで この場所で  今だけ それは今だけ 目を閉じれば あの日の僕でいられる  だから泣いてもいいよ このまま泣いてもいいよ 生まれた朝のように この胸で  涙枯れ果てるまで この胸で森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村タイチもう諦めたのに 涙は止まらないの そう時間が経てば 忘れられるんだよね  今だけ それは今だけ 手を触れたら あの日のままでいられる  だから泣いてもいいよ このまま泣いてもいいよ 生まれた朝のように この胸で  ねぇいつか君は こんなこと言ってたね あぁ僕ら二人は 似過ぎていたんだよね  今なら 僕も今なら その言葉の意味が よく分かるんだ  だから笑ってみるよ 素直に笑ってみるよ 生まれ変われる日まで この場所で  今だけ それは今だけ 目を閉じれば あの日の僕でいられる  だから泣いてもいいよ このまま泣いてもいいよ 生まれた朝のように この胸で  涙枯れ果てるまで この胸で
優しさ本当の優しさとは 人に席を譲ってあげることではない 譲られた席には 自分で選んだ責任と勝ち取った喜びがないから  本当の優しさとは ともに涙を流すことではない 悲しみを断ち切る そんな強さを姿勢で伝えること  本当の優しさとは いつも近くにいることではない 時に相手を突き放し 遠い空からその身を気遣ってあげること  本当の優しさとは 願いを叶えてあげることではない 草花を美しいとするなら 風に揺れるその様を我が身と受け止めること  本当の優しさとは 無闇に励ましてやることではない 光は暗闇を射すのだから 一人で生きる孤独を奪い取ってはならない  本当の優しさとは 優しさについて考えることではない 例えあなたがいなくても 世界はただ在るのだと認めてみせること  本当の優しさとは 自分で自分の幸せを掴み取ること そのことを語らい 宇宙の広さを互いの内に感じ合うこと森山直太朗森山直太朗森山直太朗石川鷹彦本当の優しさとは 人に席を譲ってあげることではない 譲られた席には 自分で選んだ責任と勝ち取った喜びがないから  本当の優しさとは ともに涙を流すことではない 悲しみを断ち切る そんな強さを姿勢で伝えること  本当の優しさとは いつも近くにいることではない 時に相手を突き放し 遠い空からその身を気遣ってあげること  本当の優しさとは 願いを叶えてあげることではない 草花を美しいとするなら 風に揺れるその様を我が身と受け止めること  本当の優しさとは 無闇に励ましてやることではない 光は暗闇を射すのだから 一人で生きる孤独を奪い取ってはならない  本当の優しさとは 優しさについて考えることではない 例えあなたがいなくても 世界はただ在るのだと認めてみせること  本当の優しさとは 自分で自分の幸せを掴み取ること そのことを語らい 宇宙の広さを互いの内に感じ合うこと
夕暮れの代弁者ごめん俺、嘘付いた 言った手前後引けず でもいつだって俺らの付く嘘はホントの嘘だよ 確かにあの日は風が良くって なんでも許せる気持ちだったろ あれ、又? 嘘付いた 昨日の今日で性懲りもなく 格好ばっかり付けちゃうんだよ つゆ知らず 中身はいつでもモロ後付けで どうにかここまでやって来たよな  こうしてこの道行くのも 百まで続きゃ儲けもの だって永遠なんてどこにもないぜ あっても見えない仕組みじゃん 神様って誰だろな ホントにいたらたまげるけどさ でもどっかにいるって信じているよ 下北辺りで酔いどれてるさ  金網越しのあの夕暮れが きっと俺らの青春なんだ 錆びたギターを掻き鳴らしては か細い声で一切合切喝采したさ ガードレールに滲む影 環状線に落ちる雨 歌にならない言葉の種が 風に吹かれて俺には見えるよ  ごめん今、嘘付いた チーチーパッパ チーパッパ ホレ! 言い訳なんざぁそもそもないよ 悪しからず 嘘も気合でただ貫けば 真実みたいに見えてくんじゃね  思い出なんてもういらねえ 小さな恋の夕間暮れ 懐かしみきれぬ思い出は 野良犬風情にやってくれ 堂々巡り生きてても のうのうたかがデモクラシー 格好つけてる場合じゃねーぞ のんびりするのも悪かぁないけど  煙突屋根の向こうの方に いつか俺らも旅をしたよな 夢見る自由は教わらなくとも ずっと前から端からここにある インターネットのお陰さま 天晴! 裸の王様 歌う時代の革命児 ホントのことがある気がしてさ  月の裏側で会いましょう その後カフェでお茶しましょう そっか人間なんて容れ物ですと どっかで誰かが吹いてらぁ 母さん夜な夜なあなたが 聞かせてくれた子守唄 赤いポストに投げ込んだのは 涙涙の都会の暮らし  金網越しのあの夕暮れが きっと俺らの青春なんだ 錆びたギターを掻き鳴らしては か細い声で一切合切喝采したさ ガードレールに滲む影 環状線に落ちる雨 歌にならない言葉の種が 風に吹かれて俺には見えるよ  インターネットのお陰さま 天晴! 裸の王様 歌う時代の革命児 ホントのことがある気がしてさ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧ごめん俺、嘘付いた 言った手前後引けず でもいつだって俺らの付く嘘はホントの嘘だよ 確かにあの日は風が良くって なんでも許せる気持ちだったろ あれ、又? 嘘付いた 昨日の今日で性懲りもなく 格好ばっかり付けちゃうんだよ つゆ知らず 中身はいつでもモロ後付けで どうにかここまでやって来たよな  こうしてこの道行くのも 百まで続きゃ儲けもの だって永遠なんてどこにもないぜ あっても見えない仕組みじゃん 神様って誰だろな ホントにいたらたまげるけどさ でもどっかにいるって信じているよ 下北辺りで酔いどれてるさ  金網越しのあの夕暮れが きっと俺らの青春なんだ 錆びたギターを掻き鳴らしては か細い声で一切合切喝采したさ ガードレールに滲む影 環状線に落ちる雨 歌にならない言葉の種が 風に吹かれて俺には見えるよ  ごめん今、嘘付いた チーチーパッパ チーパッパ ホレ! 言い訳なんざぁそもそもないよ 悪しからず 嘘も気合でただ貫けば 真実みたいに見えてくんじゃね  思い出なんてもういらねえ 小さな恋の夕間暮れ 懐かしみきれぬ思い出は 野良犬風情にやってくれ 堂々巡り生きてても のうのうたかがデモクラシー 格好つけてる場合じゃねーぞ のんびりするのも悪かぁないけど  煙突屋根の向こうの方に いつか俺らも旅をしたよな 夢見る自由は教わらなくとも ずっと前から端からここにある インターネットのお陰さま 天晴! 裸の王様 歌う時代の革命児 ホントのことがある気がしてさ  月の裏側で会いましょう その後カフェでお茶しましょう そっか人間なんて容れ物ですと どっかで誰かが吹いてらぁ 母さん夜な夜なあなたが 聞かせてくれた子守唄 赤いポストに投げ込んだのは 涙涙の都会の暮らし  金網越しのあの夕暮れが きっと俺らの青春なんだ 錆びたギターを掻き鳴らしては か細い声で一切合切喝采したさ ガードレールに滲む影 環状線に落ちる雨 歌にならない言葉の種が 風に吹かれて俺には見えるよ  インターネットのお陰さま 天晴! 裸の王様 歌う時代の革命児 ホントのことがある気がしてさ
夢みたい ~だから雲に憧れた~夢みたい あの日のあなたがそこにいるなんて その上 あれこれお喋りしてる窓辺 喜び 悲しみ 目映い景色の中へ 切ないほどに笑い合えたから なくした未来を抱きとめた  夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢を見る度に 綺麗になるんだね 消せない記憶は朧な現に揺られて 夢みたいな夢の夢が覚めるまで 傍らで歌ってたい  忘れてゆくんだね 僕らは無邪気なフリして 眠れぬ夜をいくつ越えたなら 壊れた心 許せるだろう  夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢のその先に 未来があるんだね それでも僕らはあの日の輝きの中で 夢に包まれて 幼気な愛を信じた森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧笹路正徳夢みたい あの日のあなたがそこにいるなんて その上 あれこれお喋りしてる窓辺 喜び 悲しみ 目映い景色の中へ 切ないほどに笑い合えたから なくした未来を抱きとめた  夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢を見る度に 綺麗になるんだね 消せない記憶は朧な現に揺られて 夢みたいな夢の夢が覚めるまで 傍らで歌ってたい  忘れてゆくんだね 僕らは無邪気なフリして 眠れぬ夜をいくつ越えたなら 壊れた心 許せるだろう  夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢みたい 夢のその先に 未来があるんだね それでも僕らはあの日の輝きの中で 夢に包まれて 幼気な愛を信じた
よく虫が死んでいる起き抜けの朝とか 眠れない夜とか 私の部屋では よく虫が死んでいる 立て付けのよくない 一軒家だから よく虫が死んでしまうのかもだな  考え事をしてる自分に気付くと 丸まった背中 眉間には皺 私は一体 何を考えてたのか 自分の背中に問いかけたりして  動物とはあまりに違うから 虫たちは遠い宇宙から来たと 子供の頃は思ってたけれど 最近じゃあんまり思わなくなった  よく虫が死んでいる よく虫が死んでいる 私の部屋では よく虫が死んでいる  汗だくの夏とか 霜焼けの冬とか 季節に限らず よく虫が死んでいる 我が国は四方を 海に囲まれてるから よく虫が死んでしまうのかもだな  恐竜とか太古の昔から 生き延びてきたとは思えないほど 儚く脆くそれでいてグロテスク 縦んば友達になれたとしても  よく虫が死んでいる よく虫が死んでいる 茶碗の中でも よく虫が死んでいる  よく虫が死んでいる よく虫が死んでいる 私の部屋では よく虫が死んでいる森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦起き抜けの朝とか 眠れない夜とか 私の部屋では よく虫が死んでいる 立て付けのよくない 一軒家だから よく虫が死んでしまうのかもだな  考え事をしてる自分に気付くと 丸まった背中 眉間には皺 私は一体 何を考えてたのか 自分の背中に問いかけたりして  動物とはあまりに違うから 虫たちは遠い宇宙から来たと 子供の頃は思ってたけれど 最近じゃあんまり思わなくなった  よく虫が死んでいる よく虫が死んでいる 私の部屋では よく虫が死んでいる  汗だくの夏とか 霜焼けの冬とか 季節に限らず よく虫が死んでいる 我が国は四方を 海に囲まれてるから よく虫が死んでしまうのかもだな  恐竜とか太古の昔から 生き延びてきたとは思えないほど 儚く脆くそれでいてグロテスク 縦んば友達になれたとしても  よく虫が死んでいる よく虫が死んでいる 茶碗の中でも よく虫が死んでいる  よく虫が死んでいる よく虫が死んでいる 私の部屋では よく虫が死んでいる
四つの置時計昔話でもなんでもないのさ 歴史の途中で 右往左往 真っ赤なリンゴが落ちてきて 怒ったバナナの右脳左脳  僕らはみんな生きているって 喋くる御霊のシャレコウベ 生きているから素晴らしいって あなたも私もエトランゼ  紙飛行機の所有者は風 無重力を突き抜ける  四つの置時計 四つの置時計 四つの置時計 たぶん地球は球体じゃない  公園のベンチに降り注ぐ雨 無制限に掻き曇る  四つの置時計 四つの置時計 四つの置時計 たぶん地球は球体じゃない森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧昔話でもなんでもないのさ 歴史の途中で 右往左往 真っ赤なリンゴが落ちてきて 怒ったバナナの右脳左脳  僕らはみんな生きているって 喋くる御霊のシャレコウベ 生きているから素晴らしいって あなたも私もエトランゼ  紙飛行機の所有者は風 無重力を突き抜ける  四つの置時計 四つの置時計 四つの置時計 たぶん地球は球体じゃない  公園のベンチに降り注ぐ雨 無制限に掻き曇る  四つの置時計 四つの置時計 四つの置時計 たぶん地球は球体じゃない
夜に明かりを灯しましょう長い沈黙が 君におとずれて ぼくは窓の外 行けるとこまで行ってみる  誰に教わった わけじゃないけれど 人を好きになり 浮かぶ景色に触れたくて  夜に明かりを灯しましょう 知らない誰かの言葉なら ずっとぼくらは救われる 星の見えない この夜に  夜に明かりを灯しましょう 風がカーテン孕ませて もっとぼくらは愛になる 星の見えない この夜に森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦長い沈黙が 君におとずれて ぼくは窓の外 行けるとこまで行ってみる  誰に教わった わけじゃないけれど 人を好きになり 浮かぶ景色に触れたくて  夜に明かりを灯しましょう 知らない誰かの言葉なら ずっとぼくらは救われる 星の見えない この夜に  夜に明かりを灯しましょう 風がカーテン孕ませて もっとぼくらは愛になる 星の見えない この夜に
夜の公園で渡すつもりのない手紙を書いている夜の公園で渡すつもりのない手紙を書いている  ギターを弾きながら上手に歌を歌うのは 難しいことだけれど 今ぼくの心を形にすることは それ以上に難しいことみたいだ  静かな夜に粉雪が降り積もるように 君への想いは静かに降り積もっている 季節が巡っていつかこの雪が解けるなら ぼくはきっと世界に解けてしまうんだ  細長いベンチを下敷きに 爪の形の月をスタンドにして 言葉を喋るみたいに 想いを夜に滲ませようとしている  だけどこの手紙は 渡すつもりのない手紙 君への喜びを綴った 届くあてのない手紙  君が今どこで何を考えているのかなんて 分からないことだけれど そこにある景色はもう君だけのものじゃないんだよ 君だけのものじゃないんだよ  もう二度と会わないと誓った夜に ぼくは部屋で少し寂しい映画を観ていた ラストシーンは思い出せないけれど 涙が止まらなかったのを覚えている  だけどこの手紙は 渡すつもりのない手紙 君への喜びを綴った 届くあてのない手紙  ジャングルジムが郵便ポスト 滑り台が配達員 虫の声が40円切手 ぼくはシャツのボタンを全部しめている  だけどこの手紙は 渡すつもりのない手紙 君への喜びを綴った 届くあてのない手紙森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦夜の公園で渡すつもりのない手紙を書いている  ギターを弾きながら上手に歌を歌うのは 難しいことだけれど 今ぼくの心を形にすることは それ以上に難しいことみたいだ  静かな夜に粉雪が降り積もるように 君への想いは静かに降り積もっている 季節が巡っていつかこの雪が解けるなら ぼくはきっと世界に解けてしまうんだ  細長いベンチを下敷きに 爪の形の月をスタンドにして 言葉を喋るみたいに 想いを夜に滲ませようとしている  だけどこの手紙は 渡すつもりのない手紙 君への喜びを綴った 届くあてのない手紙  君が今どこで何を考えているのかなんて 分からないことだけれど そこにある景色はもう君だけのものじゃないんだよ 君だけのものじゃないんだよ  もう二度と会わないと誓った夜に ぼくは部屋で少し寂しい映画を観ていた ラストシーンは思い出せないけれど 涙が止まらなかったのを覚えている  だけどこの手紙は 渡すつもりのない手紙 君への喜びを綴った 届くあてのない手紙  ジャングルジムが郵便ポスト 滑り台が配達員 虫の声が40円切手 ぼくはシャツのボタンを全部しめている  だけどこの手紙は 渡すつもりのない手紙 君への喜びを綴った 届くあてのない手紙
ヨーコねぇヨーコ 君は微睡みの中で微笑む ねぇヨーコ 僕の躊躇いを音符に変えて  巡る星座に 宿るミソロジー 夜の静寂に 長い髪をなびかせて  降り注ぐ 愛の光 世界を彩るように 君は 大げさに微笑んだ 振り返る 出会いの時 時計は外したままで 霞む渚に 響くハーモニー 置き忘れた あの首飾り  深い眠りに 遊ぶフィロソフィー 沈む夕日に あの日何を託したの  舞い上がる 愛のキセキ 視界を遮るように 日々はぼんやりと輝いた 寄せ返す 愛と惑い 未来は砂に埋もれて 波の間に間に 揺れるアイロニー 迷い込んだ夢物語  シャナナ 君を見てる シャナナ 君を見てる シャナナ 君を見てるよ 愛の名の下に シャナナ 君を見てる シャナナ 君を見てる シャナナ 君を見てるよ 愛の名の下に森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧渡辺俊幸ねぇヨーコ 君は微睡みの中で微笑む ねぇヨーコ 僕の躊躇いを音符に変えて  巡る星座に 宿るミソロジー 夜の静寂に 長い髪をなびかせて  降り注ぐ 愛の光 世界を彩るように 君は 大げさに微笑んだ 振り返る 出会いの時 時計は外したままで 霞む渚に 響くハーモニー 置き忘れた あの首飾り  深い眠りに 遊ぶフィロソフィー 沈む夕日に あの日何を託したの  舞い上がる 愛のキセキ 視界を遮るように 日々はぼんやりと輝いた 寄せ返す 愛と惑い 未来は砂に埋もれて 波の間に間に 揺れるアイロニー 迷い込んだ夢物語  シャナナ 君を見てる シャナナ 君を見てる シャナナ 君を見てるよ 愛の名の下に シャナナ 君を見てる シャナナ 君を見てる シャナナ 君を見てるよ 愛の名の下に
ヨーソロー正直に言うならあのとき君に 言われた言葉に絡まり続けてる 深まる浅い眠り  パッと見の印象で評価なんてしないで 後悔を断ち切る鉈かなんかください 神様 閻魔様  ヨーソロー ヨーソロー 漕ぎだせ ヨーソロー ヨーソロー 彼方へ  頑張れって言う奴にゃ頑張れって言うよ クランベリー嬲ってもっと酔っ払ってはみ出そう 朝まで甘い香り  妄想の始末に追われていたんじゃ 安住のステージに努々お呼びじゃない 空返事 迷い箸  ヨーソロー ヨーソロー 折に触れ ヨーソロー とうせんぼしないでね  西の空に巣食う 黒い太陽 すべてを焼き尽くす 黄昏 徒心 燃える 燃える 燃える  正直に言うならあのとき君に 言われた言葉に絡まり続けてる 深まる浅い眠り森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦正直に言うならあのとき君に 言われた言葉に絡まり続けてる 深まる浅い眠り  パッと見の印象で評価なんてしないで 後悔を断ち切る鉈かなんかください 神様 閻魔様  ヨーソロー ヨーソロー 漕ぎだせ ヨーソロー ヨーソロー 彼方へ  頑張れって言う奴にゃ頑張れって言うよ クランベリー嬲ってもっと酔っ払ってはみ出そう 朝まで甘い香り  妄想の始末に追われていたんじゃ 安住のステージに努々お呼びじゃない 空返事 迷い箸  ヨーソロー ヨーソロー 折に触れ ヨーソロー とうせんぼしないでね  西の空に巣食う 黒い太陽 すべてを焼き尽くす 黄昏 徒心 燃える 燃える 燃える  正直に言うならあのとき君に 言われた言葉に絡まり続けてる 深まる浅い眠り
落日叶わぬ思い 光の中に位置するもの この手をそっと伸ばせば 届く気がする  生温かい 心の奥に息衝く鼓動 その目をじっと凝らせば つぶさに揺れる蓮華草  雲一つない 長閑なだけの日暮れに そそのかされ 天にも昇りそうな行路  あなたと見たい 景色がどれだけあるのだろう 手に負えないほど 広い世界 もれなく遠い未来 溺れるくらい 涙で濡れた過去には 黙ってお別れしたいけど まだ怖い 目を開けておくれよ  あなたがいない 季節の雨に降られること 記憶を指でなぞれば 止まって見える蜃気楼  鳴り止まない 激しい風のノイズに おびやかされ 神さまにも縋りそうなモード  まだいえてない 思いがいくつかあるのだと 人気の無い遊歩道 甘い匂い かの金木犀 壊れるくらい 抱き締め合えた後には 笑っておやすみしたいけど 眠れない 手を添えて祈るよ  あなたと見たい 景色がどれだけあるのだろう 手に負えないほど 広い世界 もれなく遠い未来 溺れるくらい 涙で濡れた過去には 黙ってお別れしたいけど まだ怖い 目を開けておくれよ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗叶わぬ思い 光の中に位置するもの この手をそっと伸ばせば 届く気がする  生温かい 心の奥に息衝く鼓動 その目をじっと凝らせば つぶさに揺れる蓮華草  雲一つない 長閑なだけの日暮れに そそのかされ 天にも昇りそうな行路  あなたと見たい 景色がどれだけあるのだろう 手に負えないほど 広い世界 もれなく遠い未来 溺れるくらい 涙で濡れた過去には 黙ってお別れしたいけど まだ怖い 目を開けておくれよ  あなたがいない 季節の雨に降られること 記憶を指でなぞれば 止まって見える蜃気楼  鳴り止まない 激しい風のノイズに おびやかされ 神さまにも縋りそうなモード  まだいえてない 思いがいくつかあるのだと 人気の無い遊歩道 甘い匂い かの金木犀 壊れるくらい 抱き締め合えた後には 笑っておやすみしたいけど 眠れない 手を添えて祈るよ  あなたと見たい 景色がどれだけあるのだろう 手に負えないほど 広い世界 もれなく遠い未来 溺れるくらい 涙で濡れた過去には 黙ってお別れしたいけど まだ怖い 目を開けておくれよ
ラクダのラッパカレンダーに印を付けて 伏し目で何を見てるんだ 目の前にいる大切な人さえ 守ることさえできやしないのに アクセサリーで飾り立て お前は誰と話してるんだ 俺はずっとここにいるのに 俺はずうっとここにいるのに  笑うかい 笑うよな だけどお前も似たようなもんだよ ラクダのラッパが聴こえるか? 俺にはさっぱり聴こえないんだ  十度の違いも気づかないのか ジュードって奴の名前じゃないぜ 言葉が異様に迫ってくるさ 満月は今、俺を見下しツヤツヤしてる 音楽したいと思っていたよ 音楽って絶対気持ちがいいんだ 砂漠のラクダの隊商が ラッパを吹いてる、そんな感じさ  笑うかい 笑うよな 感覚さえもやり過ごしてんだ ラクダのラッパが聴こえるか? 最近、親父の電話が止んだよ  星空なんか便りにしてさ 旅に出たのさ生まれる前は 勇気は風が削っちまった 生きているってハンパじゃねぇや 空見上げれば石に躓く なんだか世の中よくできてるし 神様はまだ寝ぼけてるんだよ 戦争なんか止めさしゃいいのに  笑うかい 笑うだろ そうさ悲しい時こそ笑けるもんだよ ラクダのラッパが聴こえるか? お前の命はグラムでいくらだ  笑うかい 笑うよな ラクダのラッパが聴こえるか? 俺にはさっぱり聴こえないんだ森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗・御徒町凧石川鷹彦カレンダーに印を付けて 伏し目で何を見てるんだ 目の前にいる大切な人さえ 守ることさえできやしないのに アクセサリーで飾り立て お前は誰と話してるんだ 俺はずっとここにいるのに 俺はずうっとここにいるのに  笑うかい 笑うよな だけどお前も似たようなもんだよ ラクダのラッパが聴こえるか? 俺にはさっぱり聴こえないんだ  十度の違いも気づかないのか ジュードって奴の名前じゃないぜ 言葉が異様に迫ってくるさ 満月は今、俺を見下しツヤツヤしてる 音楽したいと思っていたよ 音楽って絶対気持ちがいいんだ 砂漠のラクダの隊商が ラッパを吹いてる、そんな感じさ  笑うかい 笑うよな 感覚さえもやり過ごしてんだ ラクダのラッパが聴こえるか? 最近、親父の電話が止んだよ  星空なんか便りにしてさ 旅に出たのさ生まれる前は 勇気は風が削っちまった 生きているってハンパじゃねぇや 空見上げれば石に躓く なんだか世の中よくできてるし 神様はまだ寝ぼけてるんだよ 戦争なんか止めさしゃいいのに  笑うかい 笑うだろ そうさ悲しい時こそ笑けるもんだよ ラクダのラッパが聴こえるか? お前の命はグラムでいくらだ  笑うかい 笑うよな ラクダのラッパが聴こえるか? 俺にはさっぱり聴こえないんだ
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のテーマあの日のように 大空に歌おう Let's sing a song. 覚悟はいいかい 大声で叫ぼう Let's sing a song.  さあ 高らかに歌おうや隣人 誰かのために 今、真夜中の子供のように 願いを込めて もう一人だけじゃ どうしようもないから  さあ 朗らかに歌おうや隣人 自分のために ビバ!恥じらわずみんな輪になれ 世代を越えて 少しでいいから  戦争を知らない子供たちのそのまた子供たち 身の丈を知り得る術もなし まして傷付く意味もなし 右も左も関係ない お茶を濁した愛想笑い その場凌ぎのハイテンション 意味を求めてイミテーション 生きているだけで儲け物 なんせ空が青いんだもん さあ此処いらでスイッチオン 目覚ませ怠け者 予想を越えぬその向こう やっぱ来る未来のため 100年後どうなってるの? 愛すべき人にも伝えるために  さあ 健やかに歌おうや人類 明日のために あの夕暮れのカラスのように 涙を堪え  さあ 艶やかに歌おうや人類 地球のために いざ駆け抜けろ疾風のように 時代を越えて 少しでいいから 少しでいいから  森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太朗中村太知あの日のように 大空に歌おう Let's sing a song. 覚悟はいいかい 大声で叫ぼう Let's sing a song.  さあ 高らかに歌おうや隣人 誰かのために 今、真夜中の子供のように 願いを込めて もう一人だけじゃ どうしようもないから  さあ 朗らかに歌おうや隣人 自分のために ビバ!恥じらわずみんな輪になれ 世代を越えて 少しでいいから  戦争を知らない子供たちのそのまた子供たち 身の丈を知り得る術もなし まして傷付く意味もなし 右も左も関係ない お茶を濁した愛想笑い その場凌ぎのハイテンション 意味を求めてイミテーション 生きているだけで儲け物 なんせ空が青いんだもん さあ此処いらでスイッチオン 目覚ませ怠け者 予想を越えぬその向こう やっぱ来る未来のため 100年後どうなってるの? 愛すべき人にも伝えるために  さあ 健やかに歌おうや人類 明日のために あの夕暮れのカラスのように 涙を堪え  さあ 艶やかに歌おうや人類 地球のために いざ駆け抜けろ疾風のように 時代を越えて 少しでいいから 少しでいいから  
レスター夕方四時 また寝過ごしてしまったようで 黄色い空の中に 置いてけぼりにされていた 君にすぐにでも 会いに行きたいのだけれど 傷ついてしまうことが怖くて 膝を抱えていた  もう何年も 着ることのなかったシャツに 袖を通してみては また丸めてしまいこんだ 下校途中の 小学生の笑い声に 残酷な残像を浮かべては 心を強張らせていた  レスター ねぇ レスター こんな時 あなたなら何を思うのです レスター ねぇ レスター もう二度と 戻れないこの空の下で  夕方四時 また寝過ごしてしまったようで 黄色い空の中に 置いてけぼりにされていた  あどけない文字 古いスケッチブックの片隅で 申し訳なさそうにはにかむ 若かりし日の夢 当たり前のように 諦めてしまったのだけれど きっとまだ心のどこかで 思いを馳せている  幸せはなぜ アルバイトで貯めたお金のように 築き上げることに時はかかれど たやすく消えてしまう レスターあなたは まるで陽炎のように 僕の心の奥で 足踏みをしている  レスター ねぇ レスター なぜ僕は 生まれてきたの レスター ねぇ レスター 今僕は 本当に生きているの  煌めきの中 僕はもう一人の自分を殺した  「あなたは誰?」 鏡の中呼びかけてみても 返事はもうかえってはこない 返事はもうかえってはこない森山直太朗森山直太朗・御徒町凧森山直太郎中村タイチ夕方四時 また寝過ごしてしまったようで 黄色い空の中に 置いてけぼりにされていた 君にすぐにでも 会いに行きたいのだけれど 傷ついてしまうことが怖くて 膝を抱えていた  もう何年も 着ることのなかったシャツに 袖を通してみては また丸めてしまいこんだ 下校途中の 小学生の笑い声に 残酷な残像を浮かべては 心を強張らせていた  レスター ねぇ レスター こんな時 あなたなら何を思うのです レスター ねぇ レスター もう二度と 戻れないこの空の下で  夕方四時 また寝過ごしてしまったようで 黄色い空の中に 置いてけぼりにされていた  あどけない文字 古いスケッチブックの片隅で 申し訳なさそうにはにかむ 若かりし日の夢 当たり前のように 諦めてしまったのだけれど きっとまだ心のどこかで 思いを馳せている  幸せはなぜ アルバイトで貯めたお金のように 築き上げることに時はかかれど たやすく消えてしまう レスターあなたは まるで陽炎のように 僕の心の奥で 足踏みをしている  レスター ねぇ レスター なぜ僕は 生まれてきたの レスター ねぇ レスター 今僕は 本当に生きているの  煌めきの中 僕はもう一人の自分を殺した  「あなたは誰?」 鏡の中呼びかけてみても 返事はもうかえってはこない 返事はもうかえってはこない
ロマンティーク feat. 内田也哉子, ハナレグミ, OLAibiそっと 耳をすまして ふっと 風にふれて ほっと その陽だまりに 包まれたら  うねる小道を 歩いていこう 路地裏の冒険 ロマンティーク  春は桜よ printemps 夏は睡蓮さ ete 秋の夜長金木犀ね automne 冬の日は梅かな hiver  見逃さないで きみとぼくとの移ろう季節 よそ見してたら幻になるから  漂う 花びら 漂う 陽炎 漂う ちょうちょ ただ酔う きみに  朝露をかぞえる? morning dew, rosee du matin  それとも 雨粒をかぞえる? raindrop, gouttes de pluie われ je sais ただ que たるを je suis しる assez  春は桜よ printemps 夏は睡蓮さ ete 秋の夜長金木犀ね automne 冬の日は梅かな hiver  胸いっぱいに しかと吸いこんで 甘い運命 きみとの出会い まやかしじゃないなら めぐりめぐって ひとつもない おなじ蕾 ひとつとしてない おなじ涙 めぐりめぐる  なつかしくて あたらしい あたらしくて なつかしい  おひさしぶり はじめまして はじめまして おひさしぶり 小さな 小さな世界を見つめて 大きな 大きな宇宙を知ろう森山直太朗内田也哉子森山直太朗森山直太朗そっと 耳をすまして ふっと 風にふれて ほっと その陽だまりに 包まれたら  うねる小道を 歩いていこう 路地裏の冒険 ロマンティーク  春は桜よ printemps 夏は睡蓮さ ete 秋の夜長金木犀ね automne 冬の日は梅かな hiver  見逃さないで きみとぼくとの移ろう季節 よそ見してたら幻になるから  漂う 花びら 漂う 陽炎 漂う ちょうちょ ただ酔う きみに  朝露をかぞえる? morning dew, rosee du matin  それとも 雨粒をかぞえる? raindrop, gouttes de pluie われ je sais ただ que たるを je suis しる assez  春は桜よ printemps 夏は睡蓮さ ete 秋の夜長金木犀ね automne 冬の日は梅かな hiver  胸いっぱいに しかと吸いこんで 甘い運命 きみとの出会い まやかしじゃないなら めぐりめぐって ひとつもない おなじ蕾 ひとつとしてない おなじ涙 めぐりめぐる  なつかしくて あたらしい あたらしくて なつかしい  おひさしぶり はじめまして はじめまして おひさしぶり 小さな 小さな世界を見つめて 大きな 大きな宇宙を知ろう
若者たちPLATINA LYLIC君の行く道は 果てしなく遠い だのになぜ 歯をくいしばり 君は行くのか そんなにしてまで  君のあの人は 今はもういない だのになぜ なにを探して 君は行くのか あてもないのに  君の行く道は 希望へと続く 空にまた 陽がのぼるとき 若者はまた 歩きはじめる  空にまた 陽がのぼるとき 若者はまた 歩きはじめるPLATINA LYLIC森山直太朗藤田敏雄佐藤勝高田漣君の行く道は 果てしなく遠い だのになぜ 歯をくいしばり 君は行くのか そんなにしてまで  君のあの人は 今はもういない だのになぜ なにを探して 君は行くのか あてもないのに  君の行く道は 希望へと続く 空にまた 陽がのぼるとき 若者はまた 歩きはじめる  空にまた 陽がのぼるとき 若者はまた 歩きはじめる
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