御徒町凧作詞の歌詞一覧リスト  32曲中 1-32曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
生きなくちゃLittle Glee MonsterLittle Glee Monster御徒町凧森山直太朗生きなくちゃ 生きなくちゃ ぺちゃくちゃしてる街の中 言葉は風によく似てる たまぁに心を吹き抜ける  生きなくちゃ 生きなくちゃ ぐちゃぐちゃ靴を濡らしても 落とした物を探してる 水の底で影が揺れる  悲しいときは涙を 嬉しいときは笑顔を それ以外のときは 何を浮かべればいい  生きなくちゃ 行かなくちゃ ぐにゃぐにゃ道に迷っては 誰に習ったわけじゃなく 歩けるようになった人 歩けるようになった人  生きなくちゃ 生きなくちゃ くしゃくしゃ髪を遊ばせて 生きなくちゃ 生きなくちゃ それは誰の言葉?  生きなくちゃ 行かなくちゃ くちゃくちゃガムを噛みながら 夕日の落ちるこの道に なくした味を探しては  生きなくちゃ 誰に習ったわけじゃなく 歩けるようになった人 歩けるようになった人  生きなくちゃ 生きなくちゃ
生きてることが辛いなら松下優也松下優也御徒町凧森山直太朗生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り 気が付きゃみんな年取って 同じとこに行くのだから  生きてることが辛いなら わめき散らして泣けばいい その内夜は明けちゃって 疲れて眠りに就くだろう 夜に泣くのは赤ん坊 だけって決まりはないんだし  生きてることが辛いなら 悲しみをとくと見るがいい 悲しみはいつか一片の お花みたいに咲くという そっと伸ばした両の手で 摘み取るんじゃなく守るといい  何にもないとこから 何にもないとこへと 何にもなかったかのように 巡る生命だから  生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい 歴史は小さなブランコで 宇宙は小さな水飲み場 生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ  生きてることが辛いなら
されど偽りの日々森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗老いた猫みたいに 丸くなって眠った 壁をずっと見てると 壁は壁じゃなかった  双子座の君なら 少しは分かるだろ 寂しさと切なさは 違う気持ちなんだよ  倒置法で隠した 明け透けな関係 靴を変えるような 人間の乗り継ぎ  時をかける箒を 出し抜けに跨いで プラスチックの流星に 願い事もいいけど  もう何も言わずに 僕を抱きしめていて 追憶の宇宙に 鈴の音を響かせ 愛に怯え 相容れぬだけ されど偽りの日々  いろんな種類の地図を広げて 君は時計を眺めるばかり 錆びた取手のコーヒーカップに 羽の虫が浮かんでいるよ  もう何も求めず 光だけのリアクション 肘を付いて微笑む 消えかけたリアリティー 虜にされて 取り残されて されど偽りの日々  愛に怯え 相容れぬだけ されど偽りの日々
それは白くて柔らかい森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗悲しい時はいつだって 君は隣にいてくれた 落ちる涙を拭い去り 大丈夫だって慰めて  ありきたりの優しさで 私を許してくれました 使い捨ての温もりでいい それは白くて柔らかい  風薫る午後のこと 君の心は空の方へと  失くしかけた思い出を 未来に捧げてくれますか その場だけの愛でもいい それは白くて柔らかい  風薫る午後のこと 君の心は空の方へと 私の心も空の方へと
誰が為山崎育三郎山崎育三郎御徒町凧宗本康兵静かなグランドに立ち 見つめていたあの旗 覚えのない涙が 溢れては頬を伝う  追いかけていた夢が 幻だったとしても この手に残る震えは 消え去ることはない  共に闘い 語り合った仲間よ 栄冠は今 君の頭上に輝いている  誰が為に 君は走る ほとばしる情熱を胸に秘め 誰が為に 君は笑う 空の青さがこの目に眩しい  悔しい時はとことん 落ち込めばいいと父 いつも見守ってくれた それは母の温もり  当たり前が 当たり前じゃないと 知ることでまた 強くなれるだろう  誰が為に 君は叫ぶ 行き過ぎるすべてに立ち向かい 誰が為に 君は泣く いつか訪れる未来はここに  誰が為に 君は走る ほとばしる情熱を胸に秘め 誰が為に 君は笑う 空の青さがこの目に眩しい  ラララララ 情熱を胸に秘め ラララララ この目に眩しい ラララララ すべてに立ち向かい ラララララ 未来はここに
すぐそこにNEW DAYS森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗loneliness 近くならないか しげない 路地裏の隅で 辺りを包んだ 薄明のムーンライトビーム 一夜きり(の) ロードショー  shandy gaff 霞む摩天楼 ゆえない 藍色のサイレン テレビが映した 南国のパッションフルーツ すぐそこに(oh)NEW DAYS  もうちょっと 近づいて 肩を寄せ合って 誰からも 遠いとこへ 揺れる キャンドルの炎を 消し去れば その世界に 君はいる  tenderness 踊り明かそうよ つれない 表情(かお)は見せないで 瞼を閉じれば 完璧なone way trip 体ごと 放り出して  そうやって 躊躇って 僕を焦らすように 瞬きで 合図してる 触れる 指先が二人を 消し去れば その未来に 明日はある  loneliness 近くならないか しげない 路地裏の隅で 辺りを包んだ 薄明のムーンライトビーム 一夜きり(の) ロードショー  すぐそこに(oh)NEW DAYS
最悪な春森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗絵に描いたような空と 空に描いたような絵があって どっちの方がステキと 驚くような日の光 見つけた頃に忘れちゃう  音を消したテレビが 止まって見えるようなことがあって ドクダミを摘んだら お茶にして飲もうか それは誰の提案  卒業式もなくなった 全米が泣いたロードショー  最悪な な な なのになぜ お腹ばっかり減るんだろ 最悪な な な 春のせいさ 虞美人草が揺れている  人のいなくなったカフェの なんも面白くない本だって ないってことはないんだし それだけじゃない白と黒 寄らないように混ざり合う  放っておいてくれないか 待ち焦がれてるニューデイズ  最悪な な な なんてまた すぐに上から塗り替えられちゃう 最悪な な な 春がほら 歩道橋から見つめてる  どこからどう見ても どこをどう切っても これはきっと最悪な春 最悪な こ の 春をずっと 僕は 僕らは 忘れないだろう  最悪な な な なのになぜ お腹ばっかり減るんだろ 最悪な な な 春のせいさ 虞美人草が揺れている  最悪な な な なんてまた すぐに上から塗り替えられちゃう 最悪な な な 春がほら 歩道橋から見つめてる  虞美人草が揺れている
ありがとうはこっちの言葉森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗なんなんだろう この胸のもやもやは 洗い立てのタオルに 顔を埋めるような  小鳥が鳴いてる 朝明けのメロディー どこまで歩いても この道は続いてる  手を繋ぐよりも 指を繋ぐような  寒い夜は寄り添いあって 星空の毛布で眠る テーブルの向こうの笑顔 最果ての地を君と目指した ありがとうはこっちの言葉  迷子になったのは 君なのか僕なのか 香る花のその横 妖精たちが踊る  転がる石にさえ それだけのシンフォニー いつしかこんがりと トーストは焼きあがる  夢をみるよりも 夢になりたいな  遠い空は近くにあって 幻灯の砂漠を渡る 「永遠」と口にするように 千夜一夜を確かめ合った    震える音符に腰掛けて  くるぶしを洗うせせらぎの音   アイスコーヒーが混ざらない  白と黒の間をさまよって   さようならは彼方の空へ  問わず語りのホビットの鼻筋が笑う   しけったビスケットが大好物  穴の空いた靴から逃げ出した盲目の天使   わたしがわたしになる前に交わした  限りない世界との約束   森の木立に守られて  何もかもが輝かしく不明   たとえこの体が砂になろうとも  包まれている音と光と温度と香り   破れた地図を逆さまに見つめる  君の笑顔をただ守りたいと心がさとす   わたしは木々だと木々は言う  わたしは時だと時は言う   思い出はもういらないからと  夢に七色の貝殻を探した   たかだか三、四分でできた世界  りんごの木だという証拠はどこにもない   いつまでも続くと今は思う  満天の星がおやすみなさいとさやいでいる   寒い夜は寄り添いあって 星空の毛布で眠る テーブルの向こうの笑顔 最果ての地を君と目指した ありがとうはこっちの言葉
ローリングストーン木村拓哉木村拓哉御徒町凧森山直太朗暗い夜の部屋に 錆びたアルペジオが響く 俺は今日も一日 たしかに生きていたっけ  窓の向こうには もう一つの世界・幻 夜間飛行のライトが ぼんやりしては重なる  疲れた体を横たえ 少しだけ眠ってもいいかい  ウォウ ウォウ ウォウ 何一つ確かなことなんて ないってことなんてないさ ウォウ ウォウ ウォウ 溶けた氷が「おやすみ」と グラスの中で鳴った 転がる石のように  風に烟るセージ そして主人公は悟る 名もなき叫びの奥に あの日の笑顔が揺れてる  そういえばかれこれ ここにいるんだろう俺たち いつか観た映画の エンディングさえおぼろに  ウォウ ウォウ ウォウ 誰一人自分じゃない自分を 歩むことなんてないさ ウォウ ウォウ ウォウ やけに天気がいいから 君のところへ行くよ 転がる石のように  ウォウ ウォウ ウォウ 何一つ確かなことなんて ないってことなんてないさ ウォウ ウォウ ウォウ 溶けた氷が「おやすみ」と グラスの中で鳴った 転がる石のように  暗い夜の部屋に 錆びたアルペジオが響く 俺は今日も一日 たしかに生きていたっけ
速魚森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗命の炎が今 消え去ろうとしている 速魚 鏡の中のお前が頷いている  鞍馬を渡る風 垂れる鬼灯の影 雁の群れは遥か 眠る故郷の星たち  果てぬ悲しみは どこへと帰るのだろう  速魚 世界はこんなにも美しい 枯れたはずの涙が この頬を伝う 人は 生きて生きて生きるだろう 茜色に染まる空を 鳳凰と信じて  泥濘んだ道端の石 おまえが生んだ仏は おまえだけのものだ  深い雪の夜 どこまでも遠く 鈴の音が聞こえる  干からびた蝶の螺旋 生きる 死ぬ それがなんだと言うんだ  虫も魚も獣も人も 目に映る仄かな光 沈丁花が鼻をくすぐる  失った両の腕 俺はまだ お前を確かめている  そして怒りさえ 櫂に変えて漕ぎ出す  速魚 すべてを有り有りと感じる 巡る輪廻の炎に この身を焦がして いつか 許される日がきたなら もう一度だけでいいから お前に触れたい  速魚 世界はこんなにも美しい 枯れたはずの涙が この頬を伝う 人は 生きて生きて生きるだろう 茜色に染まる空を 鳳凰と信じて
逢川まさき逢川まさき御徒町凧森山直太郎もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい  もしもあなたの 夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩(たゆた)う 歌をうたおう  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  例えこの身が 果てるとも 戦(そよ)ぐ島風 願いに染まれ  花のように 花のように ただ風に揺れるだけの この生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が 撓わなればと  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す
永久にFOREVER石川さゆり石川さゆり御徒町凧森山直太郎霞掛かった靄の向こうの 霞掛かった靄の向こうに 霞掛かった靄の向こうを 越える霞があるやなしやと  生きて高々五六十年 死ねば果てなく終わりは続き 微睡むだけの人生だけに 泣いて笑った花一匁  Ah‐Ah‐ ルージュで書いた SA・YO・NA・RA  永久に 永久に 永久に 永久にFOREVER ずっと答えを探す道 永久に 永久に 永久に 永久にFOREVER 日溜まりが風に揺れている 泣いて笑った花一匁  頬をつねったつねった方の 頬に走った痛みは確か 疑いさえもまことしやかに 晴れりゃハレルヤ生々流転  Ah‐Ah‐ 夢を信じて GA・N・BA・RE  永久に 永久に 永久に 永久にFOREVER 魂が何か叫んでる 永久に 永久に 永久に 永久にFOREVER 桟橋にホロリ日が落ちる 晴れりゃハレルヤ生々流転  Ah‐Ah‐ 仲間がいれば DA・I・JYO・BU  永久に 永久に 永久に 永久にFOREVER ずっと答えを探す道 永久に 永久に 永久に 永久にFOREVER 日溜まりが風に揺れている 泣いて笑った花一匁 泣いて笑った花一匁
空を見上げる時石川さゆり石川さゆり御徒町凧森山直太郎空を見上げる時 兵隊は遠い故郷を思う 空を見上げる時 女生徒はお下げを結う 空を見上げる時 小さな命が交差点で奪われる 空を見上げる時 優しさの意味を僕は知らない 空を見上げる時 鳥たちは一斉に囀り 空を見上げる時 昼顔は生まれた瞬間の中へ 空を見上げる時 大地は荘厳なうねりを諌め 空を見上げる時 母親が唐突に電話をよこす 空を見上げる時 海岸を走った記憶が過ぎり 空を見上げる時 子供らは蟻の群を潰す 空を見上げる時 老人は死期を悟り 空を見上げる時 羊飼いはロマンチックな台詞を諳んずる 空を見上げる時 銀河は変わらず輝いて 空を見上げる時 すべての命は微風に触れる 空を見上げる時… 空を見上げる時
この歌が届くのなら南佳孝南佳孝御徒町凧南佳孝あの坂をこえ 右に曲がり その次の角を左 赤と茶の壁 過ぎてすぐ右 カフェテリアの並びの白い家 カーテンを煽る風 覚束(おぼつか)ないショパン もう一度笑顔みせて この歌が届くのなら  川沿いの道 白詰草(しろつめくさ) 蹴り上げたコーラの缶 どこまで続く 変わらない日々 引きずる影に肩を抱かれても 目に余る青い空 書きあぐねた手紙 鼻歌でリズム&ブルース 君のいない町に響く  遠く霞む陽に 隠せない溜め息を 草に寝転んで 読みかけの本に挟んだよ  あの坂をこえ 右に曲がり その次の角を左 赤と茶の壁 過ぎてすぐ右 カフェテリアの並びの白い家 カーテンを煽る風 覚束(おぼつか)ないショパン もう一度笑顔みせて この歌が届くのなら
泣き顔のランデブー南佳孝南佳孝御徒町凧南佳孝もう あなたは来ない 小さな心は置き去りのまま まだ雨宿り  もう 涙もでない 最後の台詞はうつ伏せたまま 頬杖ついて  偶然をなぞったモーション 夢見るあの日の少女 濡れる雨に夜に ランデブー  もう あなたのいない 静かな港に寄せ返す波 消し去るメモリー  ねぇ 壊れた鏡に 映った私の素顔に触れて 降り止まぬ雨  一斉に飛び立った蝶々 見えなくなってゆくよ 闇に 暗れ惑う  偶然をなぞったモーション 夢見るあの日の少女 きっと また会える 永遠をさらったモーション 爪先踊る少女 濡れる雨の夜に ランデブー  もう一度 ランデブー
真昼のビール南佳孝南佳孝御徒町凧南佳孝こんなに晴れたら気持ちがいいや 風が頬染める 空を飛んでる鳥ならカモメがいいや ゆらり揺れながら 明日のことなら 明日に任せよう  あなたの言葉は隙き間がいいの 波がはしゃいでる 最近じゃこうしてる時間が何よりいいよ 猫と戯れながら 晴れのち晴れところにより淡い夢  ねぇ このまま 生きていようよ 風 吹き抜け 白い波誘う  真昼のビール 真昼のビール どこかで見たような光景 いつか見た夢か  信じるだけなら一人がいいね 好きに浮かんでる 緩いカールのブロンドじゃくすぐったいや  語呂はいいのにさ 晴れのち晴れところにより長い影  ねぇ 桟橋へ 駆けて行こうよ 穴あく胸 水平線越えて  真夏のドリーム 真夏のドリーム このまま水着でOK 絵からでたような  真昼のビール 真昼のビール どこかで見たような光景 いつか見た夢 いつか見た夢 いつか見た夢  明日のことなら 明日に任せよう
岩崎宏美岩崎宏美御徒町凧森山直太朗もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい  もしもあなたの夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩(たゆた)う 歌をうたおう  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  例えこの身が 果てるとも 戦(そよ)ぐ島風 願いに染まれ  花のように 花のように ただ風に揺れるだけの この生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が 撓わなればと  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す
遠いところまで井ノ原快彦(V6)井ノ原快彦(V6)御徒町凧森山直太朗遠いところまで 石を投げるには どうすればいいのと 誰にきけばいい?  気がつかないうちに みんな大人になって 何もしらないくせに しってるような気分  道はずっと続いてる 空に呼ばれるように  遠いところまで ぼくたちはやって来た 泣いて笑って 笑って泣いて それでも笑って ぼくは言うだろう 遠いところまで やって来たのだと  風が吹く夜は 眠りが浅いから 羊の話とか 必要になるのさ  手を強く握ったら ぼくは鳥になって 誰かを守る強さ 靴ひもに込めたのさ  影はすっとのびている 隠し事したままで  遠いところまで 大空は広がるよ ずっと昔の お話みたい そのうち君も 大きくなって ぼくのところから旅に出るのかな  遠いところまで ぼくたちはやって来た 泣いて笑って 笑って泣いて それでも笑って ぼくは言うだろう 遠いところまで やって来たのだと  それでも笑って ぼくは言うだろう 遠いところまで やって来たのだと
見つめていたいalanalan御徒町凧菊池一仁どこにもない季節 ただあなたがいて 束の間の幸せが 頼りなく咲いた  本当の気持ちは 言葉にはならず 手を握るだけの 行く宛てのない感情  見つめていたい 見つめていたい 二人が信じた 一つの心 見つめていたい 見つめていたい 二つの呼吸が 和う世界 見つめていたい  涙の理由なら どこにもないよ 心は遠くに 置いてけぼりで  トネリコの木見上げ 何思うのか 伝わらない孤独に 百年は長過ぎた  見つめていたい 見つめていたい あなたの瞳が 讃えた旋律(フレーズ) 見つめていたい 見つめていたい 私のいられぬ あなたの世界 見つめていたい  見つめていたい 見つめていたい 二人が信じた 一つの心 見つめていたい 見つめていたい 二つの呼吸が 和う世界 見つめていたい
白い翼alanalan御徒町凧菊池一仁静かな夜に 二つの心 揺れるグラスの 底に沈んだ  子供の心 大人の体 自由でいるって 窮屈みたい  言葉にならない 気持ちは捨てて 触れ合うだけで幸せだった 幸せだった  ゆっくり ゆっくり 回る世界で わたしはわたしを 生きていくだけ もうすぐ もうすぐ 夜が明ける あなたに会える 空を目指すよ  飛べない空を 見上げていたの 心を地上に 忘れたままで  両手を広げて 服を脱いだら 翼が見える 白い翼が 白い翼が  とっくに とっくに 気付いていたよ わたしはわたしを 信じればいい ここから ここから 朝が始まる 夢のほとりで 愛を語るよ  ゆっくり ゆっくり 回る世界で わたしはわたしを 生きていくだけ もうすぐ もうすぐ 夜が明ける あなたに会える 空を目指すよ
幸せの鐘(2009 ver.)alanalan御徒町凧菊池一仁雨が降り 大地はそれを 受け入れる 喜びや 悲しみなどと 色を付けずに 色を付けずに  夜がきて 朝はどこかで 待ちぼうけ 命という 約束ごとは その中にある その中にある  幸せの鐘が 聴こえる 出会いの数だけ 出会いがあるの さよならなんて しなくていいよと しなくていいよと  幸せの鐘が 聴こえる 誰かがどこかで 手と手を繋ぐ 幸せの鐘を 届けるために 届けるために  幸せの鐘が 聴こえる 私はここから 祈りを捧げ まだ見ぬ君の 笑顔のために 笑顔のために  幸せの鐘が 聴こえる 朝日は必ず 必ず昇る 幸せの鐘を 届けるために 届けるために
多摩川夜曲alutoaluto御徒町凧藤田大吾聴こえてますか? 聴こえてますよ 多摩川夜曲は 一握の夢  静まる世界 水面に揺れる 君が小さく 何かを言った 例えば僕ら 二人残して 宇宙が消える そんな空想  聴こえてますか? 聴こえてますよ 虫も鳴かない 沈黙の恋 セロを奏でる 男の唄よ 多摩川夜曲は 一握の夢  草を枕に 見上げる空よ 星の数ほど 生まれる挿話 君の吐息が 色味なくして 祭の後の 静寂のような  覚えてますか? 覚えてますよ 過ちなどと 疑いもせず 回る風車に 寄り添っただけ 多摩川夜曲の 調べにのせて  この日に帰れ 忘れ得ぬ人
風よ feat 宝美中孝介中孝介御徒町凧澤田かおり・五十嵐文武涙の頃は過ぎて 明日は今日も始まり 散りゆくそれも運命 なつかしゃ 島影遠く  風よ 天つ風よ いくつ時代越えて 熱き想いを あの空に眠らせる  過ちさえも 希望に変えて 流れのままに 歩みを重ね 現し身一つ 携えたまま 私は生きている 小さき者へ 弛まぬ愛を 過ぎ去る者へ 安らぎの日を 吹く風の中 行きつ戻りつ それが 人の 運命  寄せ返す 白波の向こうへ 消え去りゆく 風の御霊 喜びごとその身として 一片の花は散る  幾年月を 刹那に変えて 流れをままに 讃えし水面 御覧 世界は 嗚呼 美しい あなたは生きている 小さき者へ 弛まぬ愛を 過ぎ去る者へ 安らぎの日を 言うは容易く ならば言うまで 風よ 唄を 運べ
生きてることが辛いならPLATINA LYLIC森山直太朗PLATINA LYLIC森山直太朗御徒町凧森山直太朗生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り 気が付きゃみんな年取って 同じとこに行くのだから  生きてることが辛いなら わめき散らして泣けばいい その内夜は明けちゃって 疲れて眠りに就くだろう 夜に泣くのは赤ん坊 だけって決まりはないんだし  生きてることが辛いなら 悲しみをとくと見るがいい 悲しみはいつか一片の お花みたいに咲くという そっと伸ばした両の手で 摘み取るんじゃなく守るといい  何にもないとこから 何にもないとこへと 何にもなかったかのように 巡る生命だから  生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい 歴史は小さなブランコで 宇宙は小さな水飲み場 生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ
東京未明alanalan御徒町凧菊池一仁各駅停車 いくつ見送って 私は何を 待ってるのかな 低い空を 深く吸い込めば 東京の味がした  口ずさむ故郷の唄 人波にかき消されて 「大切なものは見えないよ」と 吹き抜ける風の中  東京未明、聴こえる 違う誰かの靴音 急ぎ足で景色は変わる 悲しみ置き去りにして 何処へ行くのこの道 私、うまく笑えないよ いつの間にか夜に包まれて 一人言つ「東京」  しゃぼんの中 逆さまに映る 淡い光と リンドウの花 時は流れ 一人きり私 東京に身を寄せた  踏切の向こうに浮かぶ 音のない交差点 頑張れと手を振る君の声を いつまでも探してる  どうして息をするほど この胸苦しくなるの ぬるい水を少し流して ゆっくりと顔を上げる 何処へ行くの異邦人 次の列車は来ないのに 流れ星も見えない空から 振りそそぐ「東京」  未だ明けぬ「東京」
GOLD LYLIC森山直太朗GOLD LYLIC森山直太朗御徒町凧森山直太朗もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい  もしもあなたの 夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩う 歌をうたおう  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  例えこの身が果てるとも 戦ぐ島風願いに染まれ  花のように 花のように ただ風に揺れるだけのこの生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が撓わなればと  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す
PLATINA LYLIC中孝介PLATINA LYLIC中孝介御徒町凧森山直太朗もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい  もしもあなたの 夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩(たゆた)う 歌をうたおう  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  例えこの身が 果てるとも 戦(そよ)ぐ島風 願いに染まれ  花のように 花のように ただ風に揺れるだけの この生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が 撓わなればと  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す
愛の日江原啓之江原啓之御徒町凧森山直太朗故郷の 匂いがした 風渡る 空の下  目を閉じて 一人想う 在りし日の 母の唄  遠ざかる 愛の日よ 時の向こう もう一度 もう一度 出逢いの岸辺に そっと佇めば  遠ざかる 愛の日よ 胸の鼓動 夕闇に 染まる雲 浅き夢のように いつか消えてゆく  遠ざかる 愛の日よ 時を止めて もう一度 もう一度 願いを掛けたら 今もここにある 愛の日
マザーアース リビングルームセッション森山直太朗森山直太朗御徒町凧森山直太朗麗らかな 日差しの中 揺りかごを護る詩 手の平に 風を集め 誰知らぬ 明日を想う  大地の薫りに包まれて 私は確かに幸せだった  マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉 マザーアース 感じる愛の胎動  起き抜けた忘れた夢は 悲しみを仄かに残す 途絶えた声は朝を待っていた きっと朝を待っていた マザーアース 私は確かに幸せだった  零れる水鳥の涙 震える小さな拳 感じるあらゆる鼓動  マザーアース 漲る新緑の息吹 マザーアース 漂う流氷の行方 マザーアース 伝わる蜉蝣の生命 マザーアース 色めく星雲の光 マザーアース 夢見るコヨーテの瞳 マザーアース 連なる幾千の祈り マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉  マザーアース 感じる愛の胎動
マザーアース森山良子森山良子御徒町凧森山直太朗麗らかな 日差しの中 揺りかごを護る詩 手の平に 風を集め 誰知らぬ 明日を思う 大地の薫りに包まれて 私は確かに幸せだった  聞こえる草原の輝き 溢れる宇宙の言葉 マザーアース 感じる愛の胎動  起き抜けに忘れた夢は 悲しみを仄かに残す 途絶えた声は朝を待っていた きっと朝を待っていた マザーアース 私は確かに幸せだった  零れる小鳥の涙 震える小さな拳 感じるあらゆる鼓動  マザーアース 漲る新緑の息吹 マザーアース 漂う流水の行方 マザーアース 伝わる蜉蝣の生命 マザーアース 色めく星雲の光 マザーアース 夢見るコヨーテの瞳 マザーアース 連なる幾千の祈り マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉  マザーアース 感じる愛の胎動
ほうき星華原朋美華原朋美御徒町凧Kang Hyun Minそっと口づけた 時を止めて 眠る あなたの頬に  見果てぬ空に 言葉失くし 壊れた心 諫めた  ずっと探してた 少女のまま 月の甘い雫  眠れぬ夜をいくつ越え 私はあなたを知るのでしょう  故もなく流れる ほうき星 揺られて 乱れて 流されて もう行かなきゃ 行かなきゃ 朝が訪れる 私には 留まる場所はないの  冷めたカプチーノ 指で混ぜて 過ぎた季節を浸す  鳴らないベルとフォトグラフ 濡れた枕に忍ばせた  あてもなく 彷徨う カシオペア 砕けて 千切れて 忘れられて もう行かなきゃ 行かなきゃ 夢が覚める間に 人の波 紛れて消えるの  故もなく流れる ほうき星 揺られて 乱れて 流されて  もう行かなきゃ 行かなきゃ 朝が来る前に 行かなくちゃ 私は ほうき星
UTAO-UTAOV6V6御徒町凧HIKARI交差点で 屋上で 人影も疎らな公園で 立ち尽くしてたんだ 流れる雲指でなぞって  群れ為すカタツムリ その螺旋の渦に物語 払いのけて 「君のココロ 揺さぶるカンジョウ」  いつの間にか 変わりゆく街並 どうして僕ら 風に吹かれてんだろう 手を取って UTAO-UTAO  想像以上の未来へ 相当ハードなWAY越え クセになるね 僕ら出会えた奇跡とか 広がる無限の宇宙(そら) もうどうしようもない気分さ いつの日にか 愛に届く UTAO-UTAO  誰も知らない 遥か未来 その先へと続く大航海 小難しいことは 放り捨ててさぁ進め  織り成すタペストリー あの霞んだ太陽に手を翳し 流し込んだ 気の抜けきったアップルサイダー  この胸に 溢れる希望の光 「もういいかい?」なんて 今更言わせんなよ 居直って UTAO-UTAO  想像通りのこのステージ 騒々しい仲間が居て 例えるなら トムとジェリーの現代バージョン 雲間から射す光 問答無用に注ぐハッピーネス 夢みたいな日々に叶う UTAO-UTAO  手を取って 歌を唄おう  想像以上の未来へ 相当ハードなWAY越え クセになるね 僕ら出会えた奇跡とか 広がる無限の宇宙(そら) もうどうしようもない気分さ いつの日にか 愛に届く UTAO-UTAO  だからここで 君が笑う UTAO-UTAO
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