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森山良子の歌詞一覧リスト  200曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛する人に歌わせないでもう泣かないで坊や あなたは強い子でしょう もう泣かないで坊や ママはそばにいるの あなたのパパはつよかった とてもやさしかった だけど今は遠い 遠いところにいるの  ほら見てごらん坊や きれいなお星さまを あれはパパなの坊や いつもあなたを見ているの ママはいいの一人でも あなたが傍いれば だってあなたはパパの パパの子供だから  あなたのパパは坊や 私たちのことを あなたのパパは坊や とても心配してたの 戦いに行くその日まで きっと無事で帰ると かたい約束をして 出掛けていったのに  あなたのパパは坊や あんなに云ったけれど あなたのパパは坊や ここに帰らないの あなたが大きくなったら 愛する人に二度と 歌わせないで頂戴 ママの子守唄を 歌わせないで頂戴 ママの子守唄を森山良子森田公一森田公一もう泣かないで坊や あなたは強い子でしょう もう泣かないで坊や ママはそばにいるの あなたのパパはつよかった とてもやさしかった だけど今は遠い 遠いところにいるの  ほら見てごらん坊や きれいなお星さまを あれはパパなの坊や いつもあなたを見ているの ママはいいの一人でも あなたが傍いれば だってあなたはパパの パパの子供だから  あなたのパパは坊や 私たちのことを あなたのパパは坊や とても心配してたの 戦いに行くその日まで きっと無事で帰ると かたい約束をして 出掛けていったのに  あなたのパパは坊や あんなに云ったけれど あなたのパパは坊や ここに帰らないの あなたが大きくなったら 愛する人に二度と 歌わせないで頂戴 ママの子守唄を 歌わせないで頂戴 ママの子守唄を
愛の讃歌あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただふたりだけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きていくのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ森山良子Edith Piaf・訳詞:岩谷時子Marguertte Monnotあなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただふたりだけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きていくのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ
愛の道標木もれ陽に笑うあなた その胸に愛を重ね どこまでも続く道を 寄りそって生きよう 若さという名の ふしぎな時に別れ告げても 変らずに夢を求め 歩いて下さい  この髪に指をからませ やさしいほほえみで 教えてね この世には 変らぬ愛があること たとえ悲しみに この胸 はりさける時も そばにいて あんたの愛で 包んで下さい  すべてのよろこび すべての悩み 分かち合って よりそって生きて行きたい 一度だけの人生  森山良子森山良子森山良子木もれ陽に笑うあなた その胸に愛を重ね どこまでも続く道を 寄りそって生きよう 若さという名の ふしぎな時に別れ告げても 変らずに夢を求め 歩いて下さい  この髪に指をからませ やさしいほほえみで 教えてね この世には 変らぬ愛があること たとえ悲しみに この胸 はりさける時も そばにいて あんたの愛で 包んで下さい  すべてのよろこび すべての悩み 分かち合って よりそって生きて行きたい 一度だけの人生  
愛の歴史誰でも 傷ついた日がある 私たちは とこしえまで 時をこえて 愛しあおう たとえば 別れても 私は ただあなたと暮らしてきた 愛の歓びを 歌うの  春はすぎ 夏は燃えつきて やがて秋の風 落葉の冬 いつの世も 青春の夢が のこすのは 愛の歴史よ  二人の この愛があせても 私たちは 信じあって 人の幸せを 生きよう  春はすぎ 夏は燃えつきて やがて秋の風 落葉の冬 いつの世も 青春の夢が のこすのは 愛の歴史よ森山良子岩谷時子大野雄二誰でも 傷ついた日がある 私たちは とこしえまで 時をこえて 愛しあおう たとえば 別れても 私は ただあなたと暮らしてきた 愛の歓びを 歌うの  春はすぎ 夏は燃えつきて やがて秋の風 落葉の冬 いつの世も 青春の夢が のこすのは 愛の歴史よ  二人の この愛があせても 私たちは 信じあって 人の幸せを 生きよう  春はすぎ 夏は燃えつきて やがて秋の風 落葉の冬 いつの世も 青春の夢が のこすのは 愛の歴史よ
愛はたくさんいちばん おいしいもの あげる いちばん きれいなもの あげる  やがてすべて 世界は夜の中 あつめられた 光りを消さないで わたしたちの家  いちばん かなしい日は あした いちばん 遠くにある あした  泣きたい 今はただ 泣きたい 泣きたい ひとりきりで 泣きたい  やがてすべて 忘れられる日まで 離れてても 歌をうたいつづけているからね  想い出は もうつくらない いらない 時間なんて 飛び越えてみせるからみててね  愛は わたしから たくさん 愛は あなたから たくさん  いちばん おいしいもの あげる いちばん きれいなもの あげる森山良子矢野顕子矢野顕子いちばん おいしいもの あげる いちばん きれいなもの あげる  やがてすべて 世界は夜の中 あつめられた 光りを消さないで わたしたちの家  いちばん かなしい日は あした いちばん 遠くにある あした  泣きたい 今はただ 泣きたい 泣きたい ひとりきりで 泣きたい  やがてすべて 忘れられる日まで 離れてても 歌をうたいつづけているからね  想い出は もうつくらない いらない 時間なんて 飛び越えてみせるからみててね  愛は わたしから たくさん 愛は あなたから たくさん  いちばん おいしいもの あげる いちばん きれいなもの あげる
憧れは翼に乗って青い空へと 私の夢はとびたつのよ 翼ひろげて 大空 鳥のようにゆくの どこへ夢はゆくの あの人のところへゆくのよ いつの日も とんでゆくの  愛の想いを 唄って夢はかけてゆくの 風の中をとんで あの人の心の中まで いつの日も とんでゆくの森山良子山上路夫村井邦彦青い空へと 私の夢はとびたつのよ 翼ひろげて 大空 鳥のようにゆくの どこへ夢はゆくの あの人のところへゆくのよ いつの日も とんでゆくの  愛の想いを 唄って夢はかけてゆくの 風の中をとんで あの人の心の中まで いつの日も とんでゆくの
朝の新聞に はさみ込まれたチラシを見て 白い家具を買おうと思うの かわいらしいウィスキーボンボンを 口の中に放り込む うすいお酒が 風のように心にひろがってゆくわ こんな時 あなたが居れば 口に出して幸福といえるのに  青い受話器から 古い友達の弾んだ声 昨日子供が生まれた知らせ ゆりいすにもたれて思い出す セーラー服のあの頃 遠い初恋 窓に映る雲にも教えてあげたい こんな時 あなたが居れば 口に出してさよならが言えたのに森山良子喜多条忠岩沢幸矢朝の新聞に はさみ込まれたチラシを見て 白い家具を買おうと思うの かわいらしいウィスキーボンボンを 口の中に放り込む うすいお酒が 風のように心にひろがってゆくわ こんな時 あなたが居れば 口に出して幸福といえるのに  青い受話器から 古い友達の弾んだ声 昨日子供が生まれた知らせ ゆりいすにもたれて思い出す セーラー服のあの頃 遠い初恋 窓に映る雲にも教えてあげたい こんな時 あなたが居れば 口に出してさよならが言えたのに
明日こそ、子供たちが… WHEN CHILDREN RULE THE WORLD口笛を 風にのせてゆく どこまでも 明日に向けて 哀しみ こえてゆく  Whistle down the wind Let your voices carry Drown out all the rain Light a patch of darkness Treacherous and scary  いつの日 出逢える 苦しみ のりこえて 貧しさ ひもじさ 遠くなる その日を つくるのは 誰? 今 つくるのは 誰?  歌おう この願い 争い 憎しみ 苦しみ 怒りも 消え去るように  いつの日 出逢える 明るい明日に 世界を 光で つつむのは 子供たち When children rule the world Tonight! When children rule the world 歌おう この願い 争い 憎しみ 苦しみ 怒りも 消え去るよう  いつの日 出逢える 哀しみ のりこえて 明日の 世界を つくるのは 子供たち When children rule the world Tonight! When children rule the world  口笛を 風にのせてゆく どこまでも 明日に向けて 哀しみ こえてゆく  星に向かい ささやきかけ あなたを抱く ぬくもりは 私たちみんなの きずな  So whistle down the wind Then you'll raise a banner Send a flare up in the sky Try to burn a torth And try to build a bonfire  口笛にのせて 星にささやく さあ かがり火 かかげ 星に叫ぼう さあ  いつの日 出逢える 哀しみ のりこえて 明日の 世界を つくるのは 子供たち When children rule the world Tonight! When children rule the world  いつの日 出逢える 哀しみ のりこえて 明日の 世界を つくるのは 子供たち When children rule the world Tonight! When children rule the world  When children rule the world Tonight! When children rule the world森山良子Jim Steinman・日本語詞:浅利慶太Andrew Lloyd Webber口笛を 風にのせてゆく どこまでも 明日に向けて 哀しみ こえてゆく  Whistle down the wind Let your voices carry Drown out all the rain Light a patch of darkness Treacherous and scary  いつの日 出逢える 苦しみ のりこえて 貧しさ ひもじさ 遠くなる その日を つくるのは 誰? 今 つくるのは 誰?  歌おう この願い 争い 憎しみ 苦しみ 怒りも 消え去るように  いつの日 出逢える 明るい明日に 世界を 光で つつむのは 子供たち When children rule the world Tonight! When children rule the world 歌おう この願い 争い 憎しみ 苦しみ 怒りも 消え去るよう  いつの日 出逢える 哀しみ のりこえて 明日の 世界を つくるのは 子供たち When children rule the world Tonight! When children rule the world  口笛を 風にのせてゆく どこまでも 明日に向けて 哀しみ こえてゆく  星に向かい ささやきかけ あなたを抱く ぬくもりは 私たちみんなの きずな  So whistle down the wind Then you'll raise a banner Send a flare up in the sky Try to burn a torth And try to build a bonfire  口笛にのせて 星にささやく さあ かがり火 かかげ 星に叫ぼう さあ  いつの日 出逢える 哀しみ のりこえて 明日の 世界を つくるのは 子供たち When children rule the world Tonight! When children rule the world  いつの日 出逢える 哀しみ のりこえて 明日の 世界を つくるのは 子供たち When children rule the world Tonight! When children rule the world  When children rule the world Tonight! When children rule the world
明日に架ける橋When you're weary feeling small When tears are in your eyes I will dry them all, oh I'm on your side, Oh when times get rough And friends just can't be found Like a bridge over troubled water I will lay me down Like a bridge over troubled water I will lay me down  When you're down and out when you're on the street When evening falls so hard I will comfort you I'll take your part, Oh when darkness comes And pain is all around Like a bridge over troubled water I will lay me down Like a bridge over troubled water I will lay me down  Sail on silver girl, sail on by Your time has come to shine All your dreams are on their way See how they shine If you need a friend I'm sailing right behind Like a bridge over troubled water I will ease your mind Like a bridge over troubled water I will ease your mind森山良子P.SimonP.SimonWhen you're weary feeling small When tears are in your eyes I will dry them all, oh I'm on your side, Oh when times get rough And friends just can't be found Like a bridge over troubled water I will lay me down Like a bridge over troubled water I will lay me down  When you're down and out when you're on the street When evening falls so hard I will comfort you I'll take your part, Oh when darkness comes And pain is all around Like a bridge over troubled water I will lay me down Like a bridge over troubled water I will lay me down  Sail on silver girl, sail on by Your time has come to shine All your dreams are on their way See how they shine If you need a friend I'm sailing right behind Like a bridge over troubled water I will ease your mind Like a bridge over troubled water I will ease your mind
ア・ソング・フォー・ユー思い出しても 限りない 数えきれないほどの歌を これまで幾度も 歌ってきたけれど 今 あなたのためにだけ Song for you  黙っていたけど 知っていた あなたが これまで どう愛して どんなふうに 思ってくれていたのかを だから 今この歌を Song for you  うまく言えない この歌でも あなたなら きっと愛を引き出してくれる やさしく真実の心だけが 二人にかよう  すべてを超えて あなたになら 頼みたいんだ この声が 枯れてしまった時に せめてこの歌を 思い出してほしい Song for you 思い出してほしい Song for you 思い出してほしい Song for you森山良子L.Russell・訳詞:安井かずみL.Russell思い出しても 限りない 数えきれないほどの歌を これまで幾度も 歌ってきたけれど 今 あなたのためにだけ Song for you  黙っていたけど 知っていた あなたが これまで どう愛して どんなふうに 思ってくれていたのかを だから 今この歌を Song for you  うまく言えない この歌でも あなたなら きっと愛を引き出してくれる やさしく真実の心だけが 二人にかよう  すべてを超えて あなたになら 頼みたいんだ この声が 枯れてしまった時に せめてこの歌を 思い出してほしい Song for you 思い出してほしい Song for you 思い出してほしい Song for you
あなたがいるからIIあなたに会う前はいつも 何故かさみしかったわ さみしさに堪えかねて泣いた あの日も今は想い出  もう涙は流さないわ 悲しい歌も歌わないわ 私にはあなたがいるから  あなたのそばにいると 何故か笑えるの すべては昔と同じなのに ただあなたがいるだけで  もう涙は流さないわ 悲しい歌も歌わないわ 私にはあなたがいるから  たとえば私の心が まるで夕日のように 山の向こうに沈んで 夜になってしまっても  もう涙は流さないわ 悲しい歌も歌わないわ 私にはあなたがいるから  もう涙は流さないわ 悲しい歌も歌わないわ 私にはあなたがいるから  あなたに会う前はいつも 何故かさみしかったわ さみしさに堪えかねて泣いた あの日も今は想い出 あの日も今は想い出森山良子麻田浩麻田浩あなたに会う前はいつも 何故かさみしかったわ さみしさに堪えかねて泣いた あの日も今は想い出  もう涙は流さないわ 悲しい歌も歌わないわ 私にはあなたがいるから  あなたのそばにいると 何故か笑えるの すべては昔と同じなのに ただあなたがいるだけで  もう涙は流さないわ 悲しい歌も歌わないわ 私にはあなたがいるから  たとえば私の心が まるで夕日のように 山の向こうに沈んで 夜になってしまっても  もう涙は流さないわ 悲しい歌も歌わないわ 私にはあなたがいるから  もう涙は流さないわ 悲しい歌も歌わないわ 私にはあなたがいるから  あなたに会う前はいつも 何故かさみしかったわ さみしさに堪えかねて泣いた あの日も今は想い出 あの日も今は想い出
あなたが好きであなたが好きで好きでたまらない こんな気持 夜明けも夕暮れも 眠りの中もそばに居て欲しい 深く深く傷つき 泣いた夜も孤独さえも 二人がこんな風に 出逢う為の道標  月の光の中踊る 二人の影が揺れる 少女の頃に見た夢がきらめき よみがえる あなたを愛して 私は生きてる あなたと出逢って 私は生きてる  あなたが好きで好きでたまらない こんな気持 どこかで運命られた ひとつだけの明日を祈る  強く優しく抱きしめて 永遠を伝えたい 風のように波のように 引き合う力信じて 握りしめた指 そのまま離さず あなたと出逢って 私は生きてる  あなたを愛して 私は生きてる あなたと出逢って 私は生きてる森山良子森山良子森山良子あなたが好きで好きでたまらない こんな気持 夜明けも夕暮れも 眠りの中もそばに居て欲しい 深く深く傷つき 泣いた夜も孤独さえも 二人がこんな風に 出逢う為の道標  月の光の中踊る 二人の影が揺れる 少女の頃に見た夢がきらめき よみがえる あなたを愛して 私は生きてる あなたと出逢って 私は生きてる  あなたが好きで好きでたまらない こんな気持 どこかで運命られた ひとつだけの明日を祈る  強く優しく抱きしめて 永遠を伝えたい 風のように波のように 引き合う力信じて 握りしめた指 そのまま離さず あなたと出逢って 私は生きてる  あなたを愛して 私は生きてる あなたと出逢って 私は生きてる
あなたと別れるならもしも二人に別れが来ても 夏には別れられないでしょう 日ざしに燃えるその頬を とても涙で汚せない  きっと秋の日も別れられない あなたを知った季節だから そのやさしいぬくもりを こごえる風に渡せない  まして真冬にさよならなど とてもあなたに言えない私  そして春にも別れられない それは希望の季節だから 夏も冬も春も秋も 私はあなたのもの  ひとつ季節がめぐるたびに 愛はそれだけ深くなるの  もしもあなたと別れるのなら それは私が死ぬ時だけ 夏も冬も春も秋も 私はあなたのもの森山良子A.J.Lerner・F.Loewe・日本語詞:山川啓介A.J.Lerner・F.Loeweもしも二人に別れが来ても 夏には別れられないでしょう 日ざしに燃えるその頬を とても涙で汚せない  きっと秋の日も別れられない あなたを知った季節だから そのやさしいぬくもりを こごえる風に渡せない  まして真冬にさよならなど とてもあなたに言えない私  そして春にも別れられない それは希望の季節だから 夏も冬も春も秋も 私はあなたのもの  ひとつ季節がめぐるたびに 愛はそれだけ深くなるの  もしもあなたと別れるのなら それは私が死ぬ時だけ 夏も冬も春も秋も 私はあなたのもの
あなたへのラブソング暮れかけた砂浜に一人たたずめば 夕映えが熱く心を染める たどりつけばあなたの腕さすらい人を包む 手さぐりの旅の最後の恋 今 たしかにあるものは あなたへの Love Song この海より果てしなく広い Love Song  あかね色が深い青に変わってゆく渚 満ち潮のようにあふれる愛 明日への愛しさが水平線まで届く きらめく波に誓う出発 今 たしかにあるものは あなたへの Love Song この海よりたおやかに深い Love Song  言葉にならない熱い想いを 唄にたくし 贈る Love Song 永遠(とわ)の Love For You森山良子福沢諸福沢諸暮れかけた砂浜に一人たたずめば 夕映えが熱く心を染める たどりつけばあなたの腕さすらい人を包む 手さぐりの旅の最後の恋 今 たしかにあるものは あなたへの Love Song この海より果てしなく広い Love Song  あかね色が深い青に変わってゆく渚 満ち潮のようにあふれる愛 明日への愛しさが水平線まで届く きらめく波に誓う出発 今 たしかにあるものは あなたへの Love Song この海よりたおやかに深い Love Song  言葉にならない熱い想いを 唄にたくし 贈る Love Song 永遠(とわ)の Love For You
あの素晴しい愛をもう一度命かけてと誓った日から 素敵な思い出残してきたのに あの時同じ花を見て 美しいと言った二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度  赤トンボの唄をうたった空は なんにも変わっていないけれど あの時ずっと夕焼けを 追いかけていった二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度  広い荒野にぽつんといるよで 涙が知らずにあふれてくるのさ あの時風が流れても 変わらないと言った二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度森山良子北山修加藤和彦命かけてと誓った日から 素敵な思い出残してきたのに あの時同じ花を見て 美しいと言った二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度  赤トンボの唄をうたった空は なんにも変わっていないけれど あの時ずっと夕焼けを 追いかけていった二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度  広い荒野にぽつんといるよで 涙が知らずにあふれてくるのさ あの時風が流れても 変わらないと言った二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度
あの時代(とき)の歌を忘れないでデパートのレジの行列 背中見て時が凍った 髪の毛に雪が混じって だけど眼はあの頃のまま  少しだけ話さないかと 誘われて歩道橋まで 憶えてる? 道路いっぱい 学生のデモがあった日  あの時代の歌を忘れないで 星屑や花びらが音符だったね あの時代の歌を忘れないで 想い出がほとばしる大事な歌を  夢なんて手を差し出せば 掴めると信じてたっけ 新聞がオイルショックを 一面に報じた日まで  あなたの子 女の子なの? 父親に似たら悲惨ね うちの子はファミコンばかり 野球でもすればいいのに  誰だって自分の生きた 青春がいちばん綺麗  あの時代の歌を忘れないで 優しさが何よりも大切だった あの時代の歌を忘れないで 汚れない唇で歌った歌を  あの時代の歌を忘れないで 星屑や花びらが音符だったね あの時代の歌を忘れないで 想い出がほとばしる大事な歌を森山良子松本隆森山良子デパートのレジの行列 背中見て時が凍った 髪の毛に雪が混じって だけど眼はあの頃のまま  少しだけ話さないかと 誘われて歩道橋まで 憶えてる? 道路いっぱい 学生のデモがあった日  あの時代の歌を忘れないで 星屑や花びらが音符だったね あの時代の歌を忘れないで 想い出がほとばしる大事な歌を  夢なんて手を差し出せば 掴めると信じてたっけ 新聞がオイルショックを 一面に報じた日まで  あなたの子 女の子なの? 父親に似たら悲惨ね うちの子はファミコンばかり 野球でもすればいいのに  誰だって自分の生きた 青春がいちばん綺麗  あの時代の歌を忘れないで 優しさが何よりも大切だった あの時代の歌を忘れないで 汚れない唇で歌った歌を  あの時代の歌を忘れないで 星屑や花びらが音符だったね あの時代の歌を忘れないで 想い出がほとばしる大事な歌を
アヴェマリアAve Maria, gratia plena, Dominus tecum, benedicta tu in mulieribus, et benedictus fructus ventris tui Jesus.  Sancta Maria, Sancta Maria, Maria Ora pro nobis, nobis peccatoribus, nunc, et in hora, in hora mortis nostra Amen! Amen!森山良子ラテン語原詞J.S.Bach・C.GounodAve Maria, gratia plena, Dominus tecum, benedicta tu in mulieribus, et benedictus fructus ventris tui Jesus.  Sancta Maria, Sancta Maria, Maria Ora pro nobis, nobis peccatoribus, nunc, et in hora, in hora mortis nostra Amen! Amen!
アヴェマリアAve Maria! Jungfrau mild Erhore einer Jungfrau flehen Aus diesem Felsen starr und wild Soll mein Gebet zu dir hinwehen Wir schlafen sicher bis zum Morgen Ob Menschen noch so grausam sind O Jungfrau, sieh' der Jungfrau Sorgen O Mutter, hor' ein bittend Kind Ave Maria!  アヴェマリア はるかな空から 悩めるこの地上に 光をかざして 我等の行く道を 照らしたまえ すべての争いを 和みの歌に変え 清らかな幼な子の 明日を見守りたまえ アヴェマリア森山良子ドイツ語原詞・日本語詞:森山良子F.SchubertAve Maria! Jungfrau mild Erhore einer Jungfrau flehen Aus diesem Felsen starr und wild Soll mein Gebet zu dir hinwehen Wir schlafen sicher bis zum Morgen Ob Menschen noch so grausam sind O Jungfrau, sieh' der Jungfrau Sorgen O Mutter, hor' ein bittend Kind Ave Maria!  アヴェマリア はるかな空から 悩めるこの地上に 光をかざして 我等の行く道を 照らしたまえ すべての争いを 和みの歌に変え 清らかな幼な子の 明日を見守りたまえ アヴェマリア
雨あがりのサンバいつの間にか 雨が上がった  青い空が サバドゥバヤバドゥババヤ サバドゥバヤバドゥババヤ のぞいてる  貴方に会いに行きたいのよ きれいな虹がある間に キラキラ光る 歩道の上に 二人の影が 並んでうつるの  とびらを開けて飛び出すのよ 並木の緑がみんな キラキラ光って歌っているわ そよ風吹いてるなかを  青い空が サバドゥバヤバドゥババヤ サバドゥバヤバドゥババヤ のぞいてる  とびらを開けて飛び出すのよ 並木の緑がみんな キラキラ光って歌っているわ そよ風吹いてるなかを  青い空が サバドゥバヤバドゥババヤ サバドゥバヤバドゥババヤ 呼んでいる森山良子山上路夫村井邦彦いつの間にか 雨が上がった  青い空が サバドゥバヤバドゥババヤ サバドゥバヤバドゥババヤ のぞいてる  貴方に会いに行きたいのよ きれいな虹がある間に キラキラ光る 歩道の上に 二人の影が 並んでうつるの  とびらを開けて飛び出すのよ 並木の緑がみんな キラキラ光って歌っているわ そよ風吹いてるなかを  青い空が サバドゥバヤバドゥババヤ サバドゥバヤバドゥババヤ のぞいてる  とびらを開けて飛び出すのよ 並木の緑がみんな キラキラ光って歌っているわ そよ風吹いてるなかを  青い空が サバドゥバヤバドゥババヤ サバドゥバヤバドゥババヤ 呼んでいる
雨にぬれてもRaindrops keep falling on my head And just like the guy whose feet are too big for his bed Nothin' seems to fit Those raindrops are fallin' on my head They keep fallin' So I just did me some talkin' to the sun And I said I didn't like the way he got things done Sleepin' on the job Those raindrops are fallin' on my head They keep fallin' But there's one thing I know The blues they send to meet me won't defeat me It won't be long till happiness steps up to greet me Raindrops keep fallin' on my head But that doesn't mean my eyes will soon be turnin' red Cryin's not for me 'Cause I'm never gonna stop the rain by complainin' Because I'm free nothin's worryin' me森山良子B.Bacharach・H.DavidB.Bacharach・H.DavidRaindrops keep falling on my head And just like the guy whose feet are too big for his bed Nothin' seems to fit Those raindrops are fallin' on my head They keep fallin' So I just did me some talkin' to the sun And I said I didn't like the way he got things done Sleepin' on the job Those raindrops are fallin' on my head They keep fallin' But there's one thing I know The blues they send to meet me won't defeat me It won't be long till happiness steps up to greet me Raindrops keep fallin' on my head But that doesn't mean my eyes will soon be turnin' red Cryin's not for me 'Cause I'm never gonna stop the rain by complainin' Because I'm free nothin's worryin' me
あやとりむずかしい顔をしながら言葉を吐きだすのね まるでまるでチューインガムでも 道ばたに捨てるようにね 私をためそうだなんて あなたらしくないわ まるでかたきをみるような まなざしは何の真似なの あやとりあいのやりとり あやとりあいのやりとり 私のそしてあなたの ふるえる指のふれあい 赤や景色の糸と一緒に私のあいまで絡めて ただでさえこんなにこんがらがって視えるのに  あやとりあいのやりとり あやとりあいのやりとり 二人の指のすき間をすり抜けてしまう倖せ 赤い糸なら淋しい私 黄色はあなたの優しさ ほどけずにこのまま 結ばれあっていたいのに森山良子松本隆渋谷毅むずかしい顔をしながら言葉を吐きだすのね まるでまるでチューインガムでも 道ばたに捨てるようにね 私をためそうだなんて あなたらしくないわ まるでかたきをみるような まなざしは何の真似なの あやとりあいのやりとり あやとりあいのやりとり 私のそしてあなたの ふるえる指のふれあい 赤や景色の糸と一緒に私のあいまで絡めて ただでさえこんなにこんがらがって視えるのに  あやとりあいのやりとり あやとりあいのやりとり 二人の指のすき間をすり抜けてしまう倖せ 赤い糸なら淋しい私 黄色はあなたの優しさ ほどけずにこのまま 結ばれあっていたいのに
A Little Girl A Little Boy A Little MoonScene, a park, after dark 'Neath the moonlight mellow Just a glance, then romance What a lucky fellow  A little girl, a little boy, a little moon A little nook, a little brook, a night in June While the little stars are gleaming They're dreaming and scheming A little walk, a little talk, a little bliss  A little “No”, a little “Yes”, a little kiss And very soon, a little church, a wedding tune A little girl, a little boy, a little moon  Time, a year, June is here, Park is left behind them Happy he, happy she This is where you'll find them  A little lane, a little house upon a hill A little Jack, who hurries back to meet his Jill At the little door they're kissing But someone is missing A little ma, a little pa creep up the stair A little lad, who looks like dad, is sleeping there And through the trees, they hear the breeze, It seems to croon A little girl, a little boy, a little moon  And through the trees, they hear the breeze It seems to croon A little girl, a little boy, a little moon森山良子Robert KingHarry WarrenScene, a park, after dark 'Neath the moonlight mellow Just a glance, then romance What a lucky fellow  A little girl, a little boy, a little moon A little nook, a little brook, a night in June While the little stars are gleaming They're dreaming and scheming A little walk, a little talk, a little bliss  A little “No”, a little “Yes”, a little kiss And very soon, a little church, a wedding tune A little girl, a little boy, a little moon  Time, a year, June is here, Park is left behind them Happy he, happy she This is where you'll find them  A little lane, a little house upon a hill A little Jack, who hurries back to meet his Jill At the little door they're kissing But someone is missing A little ma, a little pa creep up the stair A little lad, who looks like dad, is sleeping there And through the trees, they hear the breeze, It seems to croon A little girl, a little boy, a little moon  And through the trees, they hear the breeze It seems to croon A little girl, a little boy, a little moon
或る日小鳥が窓辺で 鳴く頃 コーヒー飲むのが 好き やわらかな朝が 部屋をつつみ 光の中 目を閉じてる私  いつもと違うの この部屋 白いテーブルに 花 まっかなケースに 飾ったのよ 昨日 もらった 写真  夕陽が窓辺を さす頃 街を歩くのが 好き やわらかな午後が ホホをなでる 光の中で 目を閉じてる私  いつもと違うの ときめき ほほえみ色した 街 ぬくもり感じる 私の胸 いつも あなたが いるの  ぬくもり感じる 私の胸 いつも あなたが いるの森山良子石津善之筒美京平小鳥が窓辺で 鳴く頃 コーヒー飲むのが 好き やわらかな朝が 部屋をつつみ 光の中 目を閉じてる私  いつもと違うの この部屋 白いテーブルに 花 まっかなケースに 飾ったのよ 昨日 もらった 写真  夕陽が窓辺を さす頃 街を歩くのが 好き やわらかな午後が ホホをなでる 光の中で 目を閉じてる私  いつもと違うの ときめき ほほえみ色した 街 ぬくもり感じる 私の胸 いつも あなたが いるの  ぬくもり感じる 私の胸 いつも あなたが いるの
ある日の午後名前も知らぬ 白い花びら 舞い散る午後でした あなたのそばを つかず 離れず 歩いた道でした  愛していることに 心はいっぱいでも なぜか ふたりは ルルル 古いお寺の いわれなんか話すばかり  それでもいつか 肩にやさしい あなたの手を感じ 川のほとりに 釣り人たちが 静かな午後でした  愛していることに 心もいっぱいなら 人影さけて ルルル くちづけぐらい できたはずの五月の風  手紙のなかで 伝えた気持 会えば頬がもえる 都忘れの 花がいとしく 胸打つ午後でした 胸打つ午後でした森山良子安井かずみ岩沢幸矢名前も知らぬ 白い花びら 舞い散る午後でした あなたのそばを つかず 離れず 歩いた道でした  愛していることに 心はいっぱいでも なぜか ふたりは ルルル 古いお寺の いわれなんか話すばかり  それでもいつか 肩にやさしい あなたの手を感じ 川のほとりに 釣り人たちが 静かな午後でした  愛していることに 心もいっぱいなら 人影さけて ルルル くちづけぐらい できたはずの五月の風  手紙のなかで 伝えた気持 会えば頬がもえる 都忘れの 花がいとしく 胸打つ午後でした 胸打つ午後でした
Ale Ale AleGOLD LYLICああ あの時のあの Ano Ano Ano あの人の名前がでてこない ほらあの時会った あの人なの もうわかってるのに思い出せない  ほらあのとき食べた Ale Ale Ale あの店の名前も出てこない あなたと行った いえあなたじゃなかった じゃあ だれ それは だあれ  ああ 私の好きな Ano Ano Ano あのハリウッドスターの名前が出てこない ジョニー トニー ダニー ハリー リリリリ リチャード こんなに夢中に 恋焦がれているのに  ああ 今日も 忘れた あれを忘れた とりに戻れば ドアのカギがない あれ 確かここに いえ、違うこっちだわ 探す間に 忘れたものを 忘れたわ  あれよあれよと言う間に あっという間に時は流れ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ あのね えーと ほらあの そうそうそう それなのよ  ああ 学び舎の友 懐かしい友 還暦 時を超えて また出会う どお? 元気? 互いに変わり果て 誰が先生か生徒かわからない  ああ 初恋の彼 青春の憧れ あの日のままの 笑顔が浮かぶ あれはあなただった いえ あなたじゃなかった じゃあ だれ あなたはだあれ?  あれよあれよと言う間に あっという間に時は流れ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ あのね えーと ほらあの そうそう それなのよ  ないないないない わからない ついてゆけない リモコン パソコン 合コン アイコン マザコン レンコン ダイコン… でも大丈夫よ 何も恐れはしない くじけない あきらめない 負けられない  春が来た ガタが来た どこに来た 足に来た 腰に来た 目にも来た でも変わらないわ あの頃と同じよ 恋心 真心 乙女心  あれよあれよあれよと言う間に あっという間に時は流れ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ あのね えーと ほらあの そうそう あ それなのよ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ めがね どこよ あのね あのほら えーと えーと えー 今日 何曜日?  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ それよ それよ ほら あ あのほら あのねほら それなのよ  Ale!GOLD LYLIC森山良子村上ゆき・森山良子村上ゆきああ あの時のあの Ano Ano Ano あの人の名前がでてこない ほらあの時会った あの人なの もうわかってるのに思い出せない  ほらあのとき食べた Ale Ale Ale あの店の名前も出てこない あなたと行った いえあなたじゃなかった じゃあ だれ それは だあれ  ああ 私の好きな Ano Ano Ano あのハリウッドスターの名前が出てこない ジョニー トニー ダニー ハリー リリリリ リチャード こんなに夢中に 恋焦がれているのに  ああ 今日も 忘れた あれを忘れた とりに戻れば ドアのカギがない あれ 確かここに いえ、違うこっちだわ 探す間に 忘れたものを 忘れたわ  あれよあれよと言う間に あっという間に時は流れ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ あのね えーと ほらあの そうそうそう それなのよ  ああ 学び舎の友 懐かしい友 還暦 時を超えて また出会う どお? 元気? 互いに変わり果て 誰が先生か生徒かわからない  ああ 初恋の彼 青春の憧れ あの日のままの 笑顔が浮かぶ あれはあなただった いえ あなたじゃなかった じゃあ だれ あなたはだあれ?  あれよあれよと言う間に あっという間に時は流れ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ あのね えーと ほらあの そうそう それなのよ  ないないないない わからない ついてゆけない リモコン パソコン 合コン アイコン マザコン レンコン ダイコン… でも大丈夫よ 何も恐れはしない くじけない あきらめない 負けられない  春が来た ガタが来た どこに来た 足に来た 腰に来た 目にも来た でも変わらないわ あの頃と同じよ 恋心 真心 乙女心  あれよあれよあれよと言う間に あっという間に時は流れ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ あのね えーと ほらあの そうそう あ それなのよ  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ めがね どこよ あのね あのほら えーと えーと えー 今日 何曜日?  あれよ あれよ あれよ あれよ どれよ どれよ どれよ どれよ それよ それよ ほら あ あのほら あのねほら それなのよ  Ale!
アローン・アゲインオウ 楽しいことが 何も起こらないなら 心に決めたこと 始めるだけさ 塔にのぼり 身を投げろよ 素晴らしい 見せ物だ 人間が死ぬとは どんなことか きっと判るだろ そして人はみな 生きていること むなしくなる そうさ人は誰でもひとり  昨日まではただ 僕はこのピエロ役 誰よりも上手(うま)く演(や)る 自信があった だけどそうさ 身を投げたら 僕はただ 粉々の 切れはしになるだけ 神のことを 話すことさえ もう出来はしない 僕は神から 見放されたよ そうさ人は誰でもひとり  この世には悲しい心をかかえている人ばかり どうすりゃ いいのさ  過ぎた歳月(としつき) 想い馳(は)せて見る時 優しい父が死に 泣いてた記憶 母はひとり 愛した人 奪われて 泣いていた なぐさめる言葉も 僕は失くし じっと立っていた その母も僕を のこして死んだ 僕はひとり そうさ人は誰でもひとり ALONE AGAIN NATURALLY森山良子G.O'Sullivan・訳詞:山上路夫G.O'Sullivanオウ 楽しいことが 何も起こらないなら 心に決めたこと 始めるだけさ 塔にのぼり 身を投げろよ 素晴らしい 見せ物だ 人間が死ぬとは どんなことか きっと判るだろ そして人はみな 生きていること むなしくなる そうさ人は誰でもひとり  昨日まではただ 僕はこのピエロ役 誰よりも上手(うま)く演(や)る 自信があった だけどそうさ 身を投げたら 僕はただ 粉々の 切れはしになるだけ 神のことを 話すことさえ もう出来はしない 僕は神から 見放されたよ そうさ人は誰でもひとり  この世には悲しい心をかかえている人ばかり どうすりゃ いいのさ  過ぎた歳月(としつき) 想い馳(は)せて見る時 優しい父が死に 泣いてた記憶 母はひとり 愛した人 奪われて 泣いていた なぐさめる言葉も 僕は失くし じっと立っていた その母も僕を のこして死んだ 僕はひとり そうさ人は誰でもひとり ALONE AGAIN NATURALLY
行かないでIf you go away on this summer day Then you might as well Take the sun away All the birds that flew In the summer sky When our love was new And our hearts were high And the day was young And the night was long And the moon stood still For the night birds song If you go away, if you go away If you go away But if you stay I'll make you a day Like no day has been Or will be again We'll sail on the sun We'll ride on the rain We'll talk to the trees And worship the wind Then if you go I'll understand Leave me just enough love To hold in my hand If you go away, if you go away If you go away  If you go away as I know you will You must tell the world To stop turning Till you return again If you ever do for the good is love Without loving you Can I tell you now As you turn to go I'll be dying soon Till the next “hello” If you go away, if you go away If you go away But if you stay I'll make you a night Like no night has been Or will be again I'll sail on your smile I'll ride on your touch I'll talk to your eyes That I love so much Then if you go I won't cry Though the good is gone From the world goodbye If you go away, if you go away If you go away  If you go away as I know you must There'll be nothing left In this world to trust Just an empty room Full of empty space Just like the empty look I see on your face And I'll be the shadow Of your shadow If you might have kept me By your side If you go away, if you go away If you go away Please don't go away森山良子R.McKuen・J.BrelR.McKuen・J.BrelIf you go away on this summer day Then you might as well Take the sun away All the birds that flew In the summer sky When our love was new And our hearts were high And the day was young And the night was long And the moon stood still For the night birds song If you go away, if you go away If you go away But if you stay I'll make you a day Like no day has been Or will be again We'll sail on the sun We'll ride on the rain We'll talk to the trees And worship the wind Then if you go I'll understand Leave me just enough love To hold in my hand If you go away, if you go away If you go away  If you go away as I know you will You must tell the world To stop turning Till you return again If you ever do for the good is love Without loving you Can I tell you now As you turn to go I'll be dying soon Till the next “hello” If you go away, if you go away If you go away But if you stay I'll make you a night Like no night has been Or will be again I'll sail on your smile I'll ride on your touch I'll talk to your eyes That I love so much Then if you go I won't cry Though the good is gone From the world goodbye If you go away, if you go away If you go away  If you go away as I know you must There'll be nothing left In this world to trust Just an empty room Full of empty space Just like the empty look I see on your face And I'll be the shadow Of your shadow If you might have kept me By your side If you go away, if you go away If you go away Please don't go away
急がないで下さい私と同じくらいの 幸せでよかったら 一緒に歩いてくれませんか 持っているものといえば ひと握りの愛だけ それでよければ いかがですか 青春は見送るものですね だけど人生は 今日も私を迎えにくる 私の足どりに あわせて下さい ひとりで そんなに急がないで下さい  私と同じくらいの 辛さなど平気ならば 一緒に歩いてくれませんか 言葉はほんの少し あとは見つめあうだけ そんな道づれは いかがですか 青春は見送るものですね だけど人生は 今日も私を迎えにくる うしろをふり返る 時間を下さい あなたは しばらく休んでいて下さい森山良子藤公之介森山良子私と同じくらいの 幸せでよかったら 一緒に歩いてくれませんか 持っているものといえば ひと握りの愛だけ それでよければ いかがですか 青春は見送るものですね だけど人生は 今日も私を迎えにくる 私の足どりに あわせて下さい ひとりで そんなに急がないで下さい  私と同じくらいの 辛さなど平気ならば 一緒に歩いてくれませんか 言葉はほんの少し あとは見つめあうだけ そんな道づれは いかがですか 青春は見送るものですね だけど人生は 今日も私を迎えにくる うしろをふり返る 時間を下さい あなたは しばらく休んでいて下さい
いとしのポリチカLaLalaLalaLala…… しっかりポリチカ 罵詈罵詈雑言 まるでケンカごしだね 何が起ころうと 何も変わらない 力任せの夢辿って  浮かれられないリズムでも 遊べそうにないスケジュールでも 耐えて進んでいとしのポリチカ LaLalaLalaLala……  いつだってポリチカ 問題なのは 真実の隠し場所 もっと見せてよ その心意気 あなたの愛の形  志はまだあるの 仕事への意識薄いんじゃないの 涙で祈る1票2票3票… ポリチカ LaLalaLalaLala……  理解不可能な右往左往 迷走の中の鬼ごっこ 燃えてめざしていとしのポリチカ  Steve: Nas noticias de hoje: segundo o governo, ontem aposentou o primeiro ministro. Hoje de manha, o novo primeiro ministro mudou de novo. Ryoko: E mesmo? Steve: Nao so isso, mas amanha tem altas possibilidades de mudar mais uma vez. Ryoko: Sera? Steve: Entao, melhor todo mundo viver por si mesmo. Ryoko: Que sorpresa!  前後不覚の毎日でも 足の引っぱり合いは忘れないの 嫁と姑じゃあるまいしポリチカ  浮かれられないリズムでも 遊べそうにないスケジュールでも 耐えて進んでいとしのポリチカ LaLalaLalaLala……  しっかりポリチカ がんばれポリチカ 今こそポリチカ森山良子森山良子・鈴木慶一森山良子・鈴木慶一LaLalaLalaLala…… しっかりポリチカ 罵詈罵詈雑言 まるでケンカごしだね 何が起ころうと 何も変わらない 力任せの夢辿って  浮かれられないリズムでも 遊べそうにないスケジュールでも 耐えて進んでいとしのポリチカ LaLalaLalaLala……  いつだってポリチカ 問題なのは 真実の隠し場所 もっと見せてよ その心意気 あなたの愛の形  志はまだあるの 仕事への意識薄いんじゃないの 涙で祈る1票2票3票… ポリチカ LaLalaLalaLala……  理解不可能な右往左往 迷走の中の鬼ごっこ 燃えてめざしていとしのポリチカ  Steve: Nas noticias de hoje: segundo o governo, ontem aposentou o primeiro ministro. Hoje de manha, o novo primeiro ministro mudou de novo. Ryoko: E mesmo? Steve: Nao so isso, mas amanha tem altas possibilidades de mudar mais uma vez. Ryoko: Sera? Steve: Entao, melhor todo mundo viver por si mesmo. Ryoko: Que sorpresa!  前後不覚の毎日でも 足の引っぱり合いは忘れないの 嫁と姑じゃあるまいしポリチカ  浮かれられないリズムでも 遊べそうにないスケジュールでも 耐えて進んでいとしのポリチカ LaLalaLalaLala……  しっかりポリチカ がんばれポリチカ 今こそポリチカ
例えば僕が死んだなら 君は笑ってくれるかな そのことだけが心配で 僕は死なずにいるんだよ  例えば空が落ちてきて 世界が終わってしまったら 君は泣かずにいれるかな 僕は泣かずにいれるかな  今こうして生きていること それは確かなこと だから今 君のすべてが愛おしい 朝の光の片隅で  例えば僕が戦争で 帰らぬ人になったなら 君はほこりと思うかな 僕をほこりと思うかな  今こうして語り合うこと そして感じること だから風 風はやおら吹き渡り 命をつなぐ糸となる  今こうして生きている全て 全てはどこへ行くの だから今 触れ合う今この時が ずっと続くと信じたい 今森山良子森山直太朗御徒町凧例えば僕が死んだなら 君は笑ってくれるかな そのことだけが心配で 僕は死なずにいるんだよ  例えば空が落ちてきて 世界が終わってしまったら 君は泣かずにいれるかな 僕は泣かずにいれるかな  今こうして生きていること それは確かなこと だから今 君のすべてが愛おしい 朝の光の片隅で  例えば僕が戦争で 帰らぬ人になったなら 君はほこりと思うかな 僕をほこりと思うかな  今こうして語り合うこと そして感じること だから風 風はやおら吹き渡り 命をつなぐ糸となる  今こうして生きている全て 全てはどこへ行くの だから今 触れ合う今この時が ずっと続くと信じたい 今
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
今、思い出してみて今、思い出してみて そっと 闇と星の夜を ねぇ今、思い出してみて 時代とかえらぬ人を 街はネオンにあふれ ガラスに音がはじける でも今、思い出してみて 遠い地球を  今、思い出してみて そっと 土と水の匂い ねぇ今、思い出してみて 風の言葉を ビルは天を目指し 白蟻がコロンをまく でも今、思い出してみて 宇宙の寝息を森山良子倉本聡森山良子今、思い出してみて そっと 闇と星の夜を ねぇ今、思い出してみて 時代とかえらぬ人を 街はネオンにあふれ ガラスに音がはじける でも今、思い出してみて 遠い地球を  今、思い出してみて そっと 土と水の匂い ねぇ今、思い出してみて 風の言葉を ビルは天を目指し 白蟻がコロンをまく でも今、思い出してみて 宇宙の寝息を
WISH風舞う街角 恋を灯し ため息あふれて あの日の小さな祈り 星屑が見つめてる 明日を目指す鳥の群れは 羽の色を銀に染めて 春の日の約束に 月はいつも満ちてた  降りそそぐ雨が 枯れた木々潤すようにいつか 時を彩る夢の色 涙の数鮮やかになれ 心と心が溶けあい めぐり逢えるように かがやく瞳がふれあい 許しあえるように  住みなれた街は今日も目覚めてゆく 朝の歌満ちて 指先を重ねるたび いつも守ってくれる  毎日始まる 新しい物語を信じて 風に立ち向かいたくましく しなやかに今生まれ変わる 草原を駆け抜けて 萌える夢を叫ぼう きらめく瞳で 窓辺に花を飾ろう  心と心が溶けあい 笑いあえるように かがやく瞳がふれあい 許しあえるように 草原を駆け抜けて 萌える夢を叫ぼう きらめく瞳で 窓辺に花を飾ろう La la la…森山良子森山良子森山良子風舞う街角 恋を灯し ため息あふれて あの日の小さな祈り 星屑が見つめてる 明日を目指す鳥の群れは 羽の色を銀に染めて 春の日の約束に 月はいつも満ちてた  降りそそぐ雨が 枯れた木々潤すようにいつか 時を彩る夢の色 涙の数鮮やかになれ 心と心が溶けあい めぐり逢えるように かがやく瞳がふれあい 許しあえるように  住みなれた街は今日も目覚めてゆく 朝の歌満ちて 指先を重ねるたび いつも守ってくれる  毎日始まる 新しい物語を信じて 風に立ち向かいたくましく しなやかに今生まれ変わる 草原を駆け抜けて 萌える夢を叫ぼう きらめく瞳で 窓辺に花を飾ろう  心と心が溶けあい 笑いあえるように かがやく瞳がふれあい 許しあえるように 草原を駆け抜けて 萌える夢を叫ぼう きらめく瞳で 窓辺に花を飾ろう La la la…
“We Shall Overcome”を歌った日噴水に踊る 黄昏の光 公園をひとり 歩けば 肩をよせあう 恋人たち 風のなか なにが見えるの “We Shall Overcome”歌ったあの日 あれからどれくらい この街は 変わったのかしら  あの人と逢って そして別れて 甘く蒼い夢と 涙と すべては遠い シュプレヒコール だけど熱いままの季節よ “We Shall Overcome”今も聞こえる 誰かが歌う声 この世界の どこかの街で  時の河にさえ 流されない日々 胸にそっと抱いて 帰ろう 星がひとつ 瞬いて 広場にはもう誰もいない “We Shall Overcome”歌ったあの日 あれからどれくらい この時代は 進んだのかしら  “We Shall Overcome”歌ったあの日 あれからどれくらい この街は 変わったのかしら森山良子平野肇谷康一噴水に踊る 黄昏の光 公園をひとり 歩けば 肩をよせあう 恋人たち 風のなか なにが見えるの “We Shall Overcome”歌ったあの日 あれからどれくらい この街は 変わったのかしら  あの人と逢って そして別れて 甘く蒼い夢と 涙と すべては遠い シュプレヒコール だけど熱いままの季節よ “We Shall Overcome”今も聞こえる 誰かが歌う声 この世界の どこかの街で  時の河にさえ 流されない日々 胸にそっと抱いて 帰ろう 星がひとつ 瞬いて 広場にはもう誰もいない “We Shall Overcome”歌ったあの日 あれからどれくらい この時代は 進んだのかしら  “We Shall Overcome”歌ったあの日 あれからどれくらい この街は 変わったのかしら
歌ってよ夕陽の歌を歌ってよ 夕陽の歌を 歌ってよ 心やさしく  あなたは坂を登ってゆく 私はあとからついてゆく 影は私達をへだてるので やさしい夕陽は 時々雲にかくれてくれる 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく  あなたは夏をおりて行く 私は秋に登って行く 心を季節がへだてるので すばやい風は こうして二人を寒くさせる 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく  歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく森山良子岡本おさみ吉田拓郎歌ってよ 夕陽の歌を 歌ってよ 心やさしく  あなたは坂を登ってゆく 私はあとからついてゆく 影は私達をへだてるので やさしい夕陽は 時々雲にかくれてくれる 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく  あなたは夏をおりて行く 私は秋に登って行く 心を季節がへだてるので すばやい風は こうして二人を寒くさせる 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく  歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく 歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく
うつろな愛You walked into the party like you were walking on to a yacht Your hat strategically dipped below one eye Your scarf it was apricot  You had one eye in the mirror as You watched yourself gavotte And all the girls dreamed that they'd be your partner They'd be your partner and  You're so vain you probably think this song is about you You're so vain I'll bet you think this song is about you Don't you? don't you?  You had me several years ago when I was still quite naive Well you said that we made such a pretty pair And that you would never leave But you gave away the things you loved and one of them was me  I had some dreams, they were clouds in my coffee Clouds in my coffee  You're so vain you probably think this song is about you You're so vain I'll bet you think this song is about you Don't you? don't you?  I had some dreams, they were clouds in my coffee Clouds in my coffee  You're so vain you probably think this song is about you You're so vain I'll bet you think this song is about you Don't you? don't you?  Well I hear you went up to Saratoga and your horse naturally won Then you flew your lear jet up to Nova Scotia To see the total eclipse of the sun Well, you're where you should be all the time and when you're not, you're with Some underworld spy or the wife of a close friend Wife of a close friend  You're so vain you probably think this song is about you You're so vain I'll bet you think this song is about you Don't you? don't you?  You're so vain you probably think this song is about you You're so vain I'll bet you think this song is about you Don't you? don't you?森山良子C.SimonC.SimonYou walked into the party like you were walking on to a yacht Your hat strategically dipped below one eye Your scarf it was apricot  You had one eye in the mirror as You watched yourself gavotte And all the girls dreamed that they'd be your partner They'd be your partner and  You're so vain you probably think this song is about you You're so vain I'll bet you think this song is about you Don't you? don't you?  You had me several years ago when I was still quite naive Well you said that we made such a pretty pair And that you would never leave But you gave away the things you loved and one of them was me  I had some dreams, they were clouds in my coffee Clouds in my coffee  You're so vain you probably think this song is about you You're so vain I'll bet you think this song is about you Don't you? don't you?  I had some dreams, they were clouds in my coffee Clouds in my coffee  You're so vain you probably think this song is about you You're so vain I'll bet you think this song is about you Don't you? don't you?  Well I hear you went up to Saratoga and your horse naturally won Then you flew your lear jet up to Nova Scotia To see the total eclipse of the sun Well, you're where you should be all the time and when you're not, you're with Some underworld spy or the wife of a close friend Wife of a close friend  You're so vain you probably think this song is about you You're so vain I'll bet you think this song is about you Don't you? don't you?  You're so vain you probably think this song is about you You're so vain I'll bet you think this song is about you Don't you? don't you?
見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね  懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに  ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る森山良子竹内まりや竹内まりや見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね  懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに  ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る
Eternally ~エターナリー~いつまでもあなたに この愛をあげましょう 人は弱くて寂しいから 知らずに誰かに寄り添う  こんなにもあなたを 愛せるのはきっと 出会った人たちから愛を 教えてもらったからでしょう  こんなにもあなたを 愛せるのはきっと 人から人へ伝えられる 命をもらったからでしょう森山良子Geoffrey Parsons・日本語詞:山川啓介Charles Chaplinいつまでもあなたに この愛をあげましょう 人は弱くて寂しいから 知らずに誰かに寄り添う  こんなにもあなたを 愛せるのはきっと 出会った人たちから愛を 教えてもらったからでしょう  こんなにもあなたを 愛せるのはきっと 人から人へ伝えられる 命をもらったからでしょう
おはなしやさしいあなたのそばにいて 一日中おはなししたい 友達のことや2人のことを あなたは聞いてくれるでしょう  やさしいあなたのそばにいて 一日中おはなししたい 昨日のことや明日のことを あなたは聞いてくれるでしょう  やさしいあなたのそばにいて 一日中おはなししたい なんでもいいの あなたは聞いてくれるでしょう  やさしいあなたのそばにいて 一日中おはなししたい 昨日のことや明日のことを あなたは聞いてくれるでしょう あなたは聞いてくれるでしょう森山良子遠藤侑宏田村守やさしいあなたのそばにいて 一日中おはなししたい 友達のことや2人のことを あなたは聞いてくれるでしょう  やさしいあなたのそばにいて 一日中おはなししたい 昨日のことや明日のことを あなたは聞いてくれるでしょう  やさしいあなたのそばにいて 一日中おはなししたい なんでもいいの あなたは聞いてくれるでしょう  やさしいあなたのそばにいて 一日中おはなししたい 昨日のことや明日のことを あなたは聞いてくれるでしょう あなたは聞いてくれるでしょう
思い出のグリーン・グラスGOLD LYLIC汽車から降りたら 小さな駅で むかえてくれる ママとパパ 手をふりながら 呼ぶのは 彼の姿なの 思い出のグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム 帰った私をむかえてくれるの 思い出のグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム  昔と同じの 我が家の姿 庭にそびえる 樫の木よ 子供の頃に のぼった 枝もそのままよ 思い出のグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム  悲しい夢見て 泣いてた私 ひとり都会で まよったの 生まれ故郷に立ったら 夢がさめたのよ 思い出のグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム  笑顔でだれもむかえてくれるの 思い出のグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホームGOLD LYLIC森山良子J.Hall・訳詞:山上路夫C.Putman汽車から降りたら 小さな駅で むかえてくれる ママとパパ 手をふりながら 呼ぶのは 彼の姿なの 思い出のグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム 帰った私をむかえてくれるの 思い出のグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム  昔と同じの 我が家の姿 庭にそびえる 樫の木よ 子供の頃に のぼった 枝もそのままよ 思い出のグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム  悲しい夢見て 泣いてた私 ひとり都会で まよったの 生まれ故郷に立ったら 夢がさめたのよ 思い出のグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム  笑顔でだれもむかえてくれるの 思い出のグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム
想いの届く日君を夢に見て目覚める朝には やわらかな陽射しに揺れる花が歌う 君を胸に描き眠りにつく夜は 孤独の闇も甘い恋を囁く  黒い瞳が振り向き笑えば ささやかな人生も満ちてゆく いつか二人が愛し合うとき それが運命と気づくでしょう  あふれる想いを今届けよう 息づく恋を届けよう ほほに映した月影のメランコリー 憂いのすべてをこの愛で包もう  響き合う心 触れ合う指先 二人の恋が今はじまる 星が奏でるジェラシーのラプソディー 抱き寄せて踊ろう 人生が終わるまで森山良子森山良子C.Gardel君を夢に見て目覚める朝には やわらかな陽射しに揺れる花が歌う 君を胸に描き眠りにつく夜は 孤独の闇も甘い恋を囁く  黒い瞳が振り向き笑えば ささやかな人生も満ちてゆく いつか二人が愛し合うとき それが運命と気づくでしょう  あふれる想いを今届けよう 息づく恋を届けよう ほほに映した月影のメランコリー 憂いのすべてをこの愛で包もう  響き合う心 触れ合う指先 二人の恋が今はじまる 星が奏でるジェラシーのラプソディー 抱き寄せて踊ろう 人生が終わるまで
お山の子守唄ねんねの山から来た やさしいそよ風が あなたの涙のせた お舟をこいでいる  ねんねの山は近い 夜のそよ風は 涙のお舟をすぐ 海へと誘うでしょう  さよなら港を出る 今日のかなしみよ ねんねの山の上で 出てゆくお舟見ましょう  さよなら港を出る 今日のかなしみよ ねんねの山の上で 出てゆくお舟見ましょう ねんねの山から来た やさしいそよ風が あなたの涙のせた お舟をこいでいる森山良子R.M.Sherman・R.B.Sherman・訳詞:岩谷時子R.M.Sherman・R.B.Shermanねんねの山から来た やさしいそよ風が あなたの涙のせた お舟をこいでいる  ねんねの山は近い 夜のそよ風は 涙のお舟をすぐ 海へと誘うでしょう  さよなら港を出る 今日のかなしみよ ねんねの山の上で 出てゆくお舟見ましょう  さよなら港を出る 今日のかなしみよ ねんねの山の上で 出てゆくお舟見ましょう ねんねの山から来た やさしいそよ風が あなたの涙のせた お舟をこいでいる
終わらない冒険ずっと一緒に居たいよって 囁いたあの夜 世界も未来も輝いて 星くずが揺れてた そうさ 君となら 夢を追いかけて 空に架かる 虹の橋を 渡ってゆける  小さな二つの心 重ね合わせれば 一人じゃ出来ない事も 叶うかも知れない そうさ あの日君と歩きはじめた 道に揺れる野の花は 散ってしまったけど  誰にも見えない 明日に続く道 終わらない物語 ふたりで描こう  引き合う心と心 両手で抱きしめて きらめき出す街は今日も 恋人達を包む そうさ あの日君と歩き出した場所 書き印した古い地図は やぶれてしまったけど  この手を離さず はるかな道をゆこう 陽だまりに揺れる 花を心に飾って  悲しみはいつか 風になってそよぐよ よろこびはきっと 勇気に変わるよ  銀河のむこうへ 高く翼を張って どこまでも飛べるよ 君とふたりなら  終わらない冒険 あしたへの想い出 僕は変わらず 君に恋してる  ラララ…森山良子森山良子納浩一ずっと一緒に居たいよって 囁いたあの夜 世界も未来も輝いて 星くずが揺れてた そうさ 君となら 夢を追いかけて 空に架かる 虹の橋を 渡ってゆける  小さな二つの心 重ね合わせれば 一人じゃ出来ない事も 叶うかも知れない そうさ あの日君と歩きはじめた 道に揺れる野の花は 散ってしまったけど  誰にも見えない 明日に続く道 終わらない物語 ふたりで描こう  引き合う心と心 両手で抱きしめて きらめき出す街は今日も 恋人達を包む そうさ あの日君と歩き出した場所 書き印した古い地図は やぶれてしまったけど  この手を離さず はるかな道をゆこう 陽だまりに揺れる 花を心に飾って  悲しみはいつか 風になってそよぐよ よろこびはきっと 勇気に変わるよ  銀河のむこうへ 高く翼を張って どこまでも飛べるよ 君とふたりなら  終わらない冒険 あしたへの想い出 僕は変わらず 君に恋してる  ラララ…
女心は…Pa pa la pa pa la……  花を浮かべた 涙ぐみそうな心 髪に飾った 緑の風 遠いあの日を 一夜空につなげて 見上げた星の数 ウラウラウラ  手をつなぎ歩いた道は 今もまっすぐで うれいの瞳で 見つめ合った 空にあかね雲  砕けて散った 夢の破片追いかけ 女心は はかない春の花  水にゆれてた すみれ色した心 帰りたくない 湖畔のくちづけ やさしい君に あげたかった真心 かくしたおぼろ月 ウラウラウラ  あなたの居た心の場所は 今もそのまま 黙って歩いてすれ違った心 ふるえてた  もどかしい恋の 小さな火はくすぶって 女心は 切ない秋の風  Pa pa la pa pa la……  手をつなぎ歩いた道は 今もまっすぐで うれいの瞳で 見つめ合った 空にあかね雲  砕けて散った 夢の破片追いかけ 女心は はかない春の花 女心は 切ない秋の風 女心は はげしい夏の雨 女心は 静かな冬の空  Pa pa la pa pa la……森山良子森山良子森山良子Pa pa la pa pa la……  花を浮かべた 涙ぐみそうな心 髪に飾った 緑の風 遠いあの日を 一夜空につなげて 見上げた星の数 ウラウラウラ  手をつなぎ歩いた道は 今もまっすぐで うれいの瞳で 見つめ合った 空にあかね雲  砕けて散った 夢の破片追いかけ 女心は はかない春の花  水にゆれてた すみれ色した心 帰りたくない 湖畔のくちづけ やさしい君に あげたかった真心 かくしたおぼろ月 ウラウラウラ  あなたの居た心の場所は 今もそのまま 黙って歩いてすれ違った心 ふるえてた  もどかしい恋の 小さな火はくすぶって 女心は 切ない秋の風  Pa pa la pa pa la……  手をつなぎ歩いた道は 今もまっすぐで うれいの瞳で 見つめ合った 空にあかね雲  砕けて散った 夢の破片追いかけ 女心は はかない春の花 女心は 切ない秋の風 女心は はげしい夏の雨 女心は 静かな冬の空  Pa pa la pa pa la……
オーブル街オーブルのまちは ボクの涙いっぱい 灰色のまちは 風がいっぱい  銀色のもりに 灰は落ちてゆく 枯れた花が 空をうずめ  小さな鳥さえ ことばをわすれる ボクの心は かえってこない森山良子松山猛加藤和彦オーブルのまちは ボクの涙いっぱい 灰色のまちは 風がいっぱい  銀色のもりに 灰は落ちてゆく 枯れた花が 空をうずめ  小さな鳥さえ ことばをわすれる ボクの心は かえってこない
風にゆられて~My Heart Is On The Line~あの頃を 思い出していた ためいきを重ねて 遠く離れた あなたの事を 責めてるわけじゃないけど  ひとりきり 心乱れる 忍び寄る 誘惑 あなたの声を 忘れる前に 電話のベル 鳴らした  You know my heart is on the line I'll be there when you call You know my heart is on the line I'll catch you when you fall You know my heart is on the line My love  眠れない夜を越えてきて 抱きしめて 今すぐ 鏡の中で ひとりつぶやく 空の心を映して  You know my heart is on the line I'll be there when you call You know my heart is on the line I'll catch you when you fall You know my heart is on the line My love  風吹く夜は 風にゆられ 自由に生きてゆくわ 逢えない日々に 以前よりずっと 募る想い 走らせ  You know my heart is on the line I'll be there when you call You know my heart is on the line I'll catch you when you fall You know my heart is on the line My love森山良子Linda Hennrick・森本抄夜子Osny Meloあの頃を 思い出していた ためいきを重ねて 遠く離れた あなたの事を 責めてるわけじゃないけど  ひとりきり 心乱れる 忍び寄る 誘惑 あなたの声を 忘れる前に 電話のベル 鳴らした  You know my heart is on the line I'll be there when you call You know my heart is on the line I'll catch you when you fall You know my heart is on the line My love  眠れない夜を越えてきて 抱きしめて 今すぐ 鏡の中で ひとりつぶやく 空の心を映して  You know my heart is on the line I'll be there when you call You know my heart is on the line I'll catch you when you fall You know my heart is on the line My love  風吹く夜は 風にゆられ 自由に生きてゆくわ 逢えない日々に 以前よりずっと 募る想い 走らせ  You know my heart is on the line I'll be there when you call You know my heart is on the line I'll catch you when you fall You know my heart is on the line My love
風のワルツねぇ、ふたり いつか悲しみさえ 感じなくなるの ねぇ、外はいつの間にか 夕闇が包む あれほど夢を数えながら 時を飲み干した かわした約束さえ 意味も問わずに  はしゃぎ過ぎた街角で ふたり 踊り明かした C'est pour toi  あれは遠い日の想い出ね もうやり直す事のない こごえる風もふたりなら そよ風に変えたわ  ねぇ、ふたり 花の甘い香りに 酔いしれていただけ ねぇ、何も 深い理由も 見つけられずに  走り抜けた雨の街に ひとり たたずめば C'est pour toi  指にからんだ想い出の糸 そっとたぐり寄せてみても 春の色に染まる夢に 胸こがれるだけ  あれは遠い日の想い出ね もうやり直す事のない こごえる風もふたりなら そよ風に変えたわ そよ風に変えたわ森山良子森山良子三好功郎ねぇ、ふたり いつか悲しみさえ 感じなくなるの ねぇ、外はいつの間にか 夕闇が包む あれほど夢を数えながら 時を飲み干した かわした約束さえ 意味も問わずに  はしゃぎ過ぎた街角で ふたり 踊り明かした C'est pour toi  あれは遠い日の想い出ね もうやり直す事のない こごえる風もふたりなら そよ風に変えたわ  ねぇ、ふたり 花の甘い香りに 酔いしれていただけ ねぇ、何も 深い理由も 見つけられずに  走り抜けた雨の街に ひとり たたずめば C'est pour toi  指にからんだ想い出の糸 そっとたぐり寄せてみても 春の色に染まる夢に 胸こがれるだけ  あれは遠い日の想い出ね もうやり直す事のない こごえる風もふたりなら そよ風に変えたわ そよ風に変えたわ
風をあつめて街のはずれの 背のびした路地を 散歩してたら 汚点(しみ)だらけの 靄(もや)ごしに 起きぬけの露面電車が 海を渡るのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  とても素敵な 昧爽(あさあけ)どきを 通り抜けてたら 伽籃とした 防波堤ごしに 緋色の帆を掲げた都市が 碇泊してるのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  人気のない 朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたら ひび割れた 玻璃(ガラス)ごしに 摩天楼の衣擦れが 舗道をひたすのを 見たんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  風をあつめて 風をあつめて森山良子松本隆細野晴臣街のはずれの 背のびした路地を 散歩してたら 汚点(しみ)だらけの 靄(もや)ごしに 起きぬけの露面電車が 海を渡るのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  とても素敵な 昧爽(あさあけ)どきを 通り抜けてたら 伽籃とした 防波堤ごしに 緋色の帆を掲げた都市が 碇泊してるのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  人気のない 朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたら ひび割れた 玻璃(ガラス)ごしに 摩天楼の衣擦れが 舗道をひたすのを 見たんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を  風をあつめて 風をあつめて
家族写真庭を埋めた紫陽花 つかのまの陽が注ぐ 父の膝はまだ 幼い妹のもの  母よりも背が伸びた 兄が少しはにかむ 傾いたカメラ 笑い声も写した  明日へ向かうほど 近くなる昨日がある 忘れないで思い出は どこにもいかない  猫が眠る縁側 風の音が戯れる 母が手をいれた わたしの髪が可笑しい  ひとつの屋根の下で 喧嘩したり泣いたり それでも最後は 夕御飯を囲んだ  変わらないところに 帰ってゆける場所がある 忘れないで ぬくもりは どこにもいかない  一枚の写真から 季節は数を重ね 新しい家族 もうすぐ生まれてきます  だけど父の匂いも 母のあたたかい手も 大事なすべては あの時代に覚えた  明日へ向かうほど 近くなる昨日がある 忘れないで 思い出は どこにもいかない  忘れないで ぬくもりは どこにもいかない森山良子松井五郎森山良子庭を埋めた紫陽花 つかのまの陽が注ぐ 父の膝はまだ 幼い妹のもの  母よりも背が伸びた 兄が少しはにかむ 傾いたカメラ 笑い声も写した  明日へ向かうほど 近くなる昨日がある 忘れないで思い出は どこにもいかない  猫が眠る縁側 風の音が戯れる 母が手をいれた わたしの髪が可笑しい  ひとつの屋根の下で 喧嘩したり泣いたり それでも最後は 夕御飯を囲んだ  変わらないところに 帰ってゆける場所がある 忘れないで ぬくもりは どこにもいかない  一枚の写真から 季節は数を重ね 新しい家族 もうすぐ生まれてきます  だけど父の匂いも 母のあたたかい手も 大事なすべては あの時代に覚えた  明日へ向かうほど 近くなる昨日がある 忘れないで 思い出は どこにもいかない  忘れないで ぬくもりは どこにもいかない
片想いあなたは知らないの 私の恋の芽ばえを 淋しくて淋しくて 悲しい想い あなたはつぶやいた 好きな人がいると でもそれは片想いと 笑っていたの ため息つき 遠くを 見つめる そんなあなたを どうにも出来ない 神様は 冷たい仕打ちしたのね 二人とも 悲しい恋をしたのね  私は聞きたいの あなたの歌をもう一度 でも耳に響くのは 風の音だけ 私はうつむいた 涙で濡れた頬を 今のあなたにだけは 見せたくないの 明日もまた 逢おうと 手を振る 後姿に なんにも言えない 夕焼けは さよなら告げて泣くのね 知らぬ間に はかない恋をしたのね  神様は 冷たい仕打ちしたのね 二人とも 悲しい恋をしたのね森山良子吉田健美杉本真人あなたは知らないの 私の恋の芽ばえを 淋しくて淋しくて 悲しい想い あなたはつぶやいた 好きな人がいると でもそれは片想いと 笑っていたの ため息つき 遠くを 見つめる そんなあなたを どうにも出来ない 神様は 冷たい仕打ちしたのね 二人とも 悲しい恋をしたのね  私は聞きたいの あなたの歌をもう一度 でも耳に響くのは 風の音だけ 私はうつむいた 涙で濡れた頬を 今のあなたにだけは 見せたくないの 明日もまた 逢おうと 手を振る 後姿に なんにも言えない 夕焼けは さよなら告げて泣くのね 知らぬ間に はかない恋をしたのね  神様は 冷たい仕打ちしたのね 二人とも 悲しい恋をしたのね
悲しき天使こがらしの街を行く 一人ぼっちのわたし 想い出の広場で おもわず足をとめる  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…  つめたい風に思う 年月の流れ ほほえみもささやきも もう帰ってこない  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…  あなたの腕の中で よろこびにふるえた おさなき日の私 もう帰ってこない  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…森山良子G.Raskin・訳詞:漣健児G.Raskinこがらしの街を行く 一人ぼっちのわたし 想い出の広場で おもわず足をとめる  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…  つめたい風に思う 年月の流れ ほほえみもささやきも もう帰ってこない  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…  あなたの腕の中で よろこびにふるえた おさなき日の私 もう帰ってこない  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…
悲しくてやりきれない胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせない モヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りない むなしさの 救いはないだろか  深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる 苦しさは 明日も続くのか  このやるせない モヤモヤを だれかに告げようか だれかに告げようか森山良子サトウハチロー加藤和彦胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせない モヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りない むなしさの 救いはないだろか  深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる 苦しさは 明日も続くのか  このやるせない モヤモヤを だれかに告げようか だれかに告げようか
悲しみの朝愛と別れひとり 朝の街をゆくの まだ暗い街は 眠ってる ひとり駅に着けば灯り 夜の名残りとどめ まだ朝の汽車は 来ないのよ いつかきっとこの涙 消える時が来るでしょう その日まで私の悲しみは つづくの  空を染めて夜明け 紅く燃えるけれど この胸の愛は 消されたの 急に音を立てて汽車が すべりこんで来たわ いま愛の街も さよならね いつかきっとこの街に 帰る時が来るでしょう その日まで私の悲しみは つづくの森山良子山上路夫すぎやまこういち愛と別れひとり 朝の街をゆくの まだ暗い街は 眠ってる ひとり駅に着けば灯り 夜の名残りとどめ まだ朝の汽車は 来ないのよ いつかきっとこの涙 消える時が来るでしょう その日まで私の悲しみは つづくの  空を染めて夜明け 紅く燃えるけれど この胸の愛は 消されたの 急に音を立てて汽車が すべりこんで来たわ いま愛の街も さよならね いつかきっとこの街に 帰る時が来るでしょう その日まで私の悲しみは つづくの
木曽路はきょうも遠い昔をそのままに 木曽路はきょうも山の中 煙る御岳 宿場は雨よ 過ぎて泊まって またひとり 旅の心も ぬれてくる  梢はるかに緑をかさね 木曽路はきょうも木の香り 陽ざしこぼれて 峠は午(ひる)よ 送り送られ またひとり 旅のうれいも はれてくる  白く泡だつ流れに沿って 木曽路はきょうも山の中 あれは幻 筏の唄よ 吹かれ吹かれて またひとり 旅の想いも 暮れてくる森山良子伊藤海彦川口真遠い昔をそのままに 木曽路はきょうも山の中 煙る御岳 宿場は雨よ 過ぎて泊まって またひとり 旅の心も ぬれてくる  梢はるかに緑をかさね 木曽路はきょうも木の香り 陽ざしこぼれて 峠は午(ひる)よ 送り送られ またひとり 旅のうれいも はれてくる  白く泡だつ流れに沿って 木曽路はきょうも山の中 あれは幻 筏の唄よ 吹かれ吹かれて またひとり 旅の想いも 暮れてくる
君にありがとう元気を出して あしたに向かって 透明な気持ちで 歩いてゆけば 秘めた想いも きっと届くよ どんなに迷っても 道はつづいてる  はなやぐ風街 光に染まる夢が踊ってる 悲しい夕暮れにも うるむ星は君をはげましてる  I love you 君と出会えたから I love you 少し強くなる  勇気を出して 心をひらいて まっすぐな瞳で 空を仰げば きらめく風が 祈りささやく 愛し愛されて 生きられますように  季節に紛れた ため息がいくつもさまよってる 家路を辿ってゆけば ふるさとの花が君に歌ってる  I love you 君と笑ったから I love you 少しやさしくなる  季節に紛れた ため息がいくつもさまよってる 家路を辿ってゆけば ふるさとの花が君に歌ってる  I love you 君を守りたい I love you 君とまた出会う  I love you 君を守りたい I love you 君とまた出会う  乾いた時を潤すように 清らかなしずくになりたい  I love you 君とまた出会う I love you 君にありがとう森山良子森山良子森山良子元気を出して あしたに向かって 透明な気持ちで 歩いてゆけば 秘めた想いも きっと届くよ どんなに迷っても 道はつづいてる  はなやぐ風街 光に染まる夢が踊ってる 悲しい夕暮れにも うるむ星は君をはげましてる  I love you 君と出会えたから I love you 少し強くなる  勇気を出して 心をひらいて まっすぐな瞳で 空を仰げば きらめく風が 祈りささやく 愛し愛されて 生きられますように  季節に紛れた ため息がいくつもさまよってる 家路を辿ってゆけば ふるさとの花が君に歌ってる  I love you 君と笑ったから I love you 少しやさしくなる  季節に紛れた ため息がいくつもさまよってる 家路を辿ってゆけば ふるさとの花が君に歌ってる  I love you 君を守りたい I love you 君とまた出会う  I love you 君を守りたい I love you 君とまた出会う  乾いた時を潤すように 清らかなしずくになりたい  I love you 君とまた出会う I love you 君にありがとう
candyぽろぽろ こぼれる 遠い記憶… あのひとがくれた愛は candy…  道半ばの少女がたずねる なぜあなたは泣かないのですか、と 悲しみの色に慣れたわけじゃない ただほら、風がやさしいから  狂おしくも身を焦がしてた恋 壊れたまま戻らない友情 吹き抜けるけれど それだけのことと 今なら、愛しく思うから  どんなに甘くて どんなに苦しい夜も いつかは溶けてゆくの 人生は sweet & bitter candy  道半ばの少女がたずねる なぜ心が揺れないのですか、と 悔やむぐらいなら進むほうがいい すべてがあなたに変わるから  何度も迷って 何度も傷つけ合った そうして今があると 思えたら sweet & bitter candy  色とりどり こぼれ落ちる あなたが今 笑顔になる まだ見えない明日があるから やめられない candy  どんなに甘くて どんなに苦しい夜も いつかは溶けてゆくの 人生は sweet & bitter candy 人生は sweet & bitter candy森山良子川江美奈子川江美奈子ぽろぽろ こぼれる 遠い記憶… あのひとがくれた愛は candy…  道半ばの少女がたずねる なぜあなたは泣かないのですか、と 悲しみの色に慣れたわけじゃない ただほら、風がやさしいから  狂おしくも身を焦がしてた恋 壊れたまま戻らない友情 吹き抜けるけれど それだけのことと 今なら、愛しく思うから  どんなに甘くて どんなに苦しい夜も いつかは溶けてゆくの 人生は sweet & bitter candy  道半ばの少女がたずねる なぜ心が揺れないのですか、と 悔やむぐらいなら進むほうがいい すべてがあなたに変わるから  何度も迷って 何度も傷つけ合った そうして今があると 思えたら sweet & bitter candy  色とりどり こぼれ落ちる あなたが今 笑顔になる まだ見えない明日があるから やめられない candy  どんなに甘くて どんなに苦しい夜も いつかは溶けてゆくの 人生は sweet & bitter candy 人生は sweet & bitter candy
今日の日はさようならGOLD LYLICいつまでも 絶えることなく 友達でいよう 明日の日を夢みて 希望の道を  空を飛ぶ 鳥のように 自由に生きる 今日の日はさようなら またあう日まで  信じあう よろこびを 大切にしよう 今日の日はさようなら またあう日まで またあう日までGOLD LYLIC森山良子金子詔一金子詔一いつまでも 絶えることなく 友達でいよう 明日の日を夢みて 希望の道を  空を飛ぶ 鳥のように 自由に生きる 今日の日はさようなら またあう日まで  信じあう よろこびを 大切にしよう 今日の日はさようなら またあう日まで またあう日まで
今日までそして明日からわたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと  わたしは今日まで生きてみました 時にはだれかの力をかりて 時にはだれかにしがみついて わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと  わたしは今日まで生きてみました 時にはだれかをあざ笑って 時にはだれかにおびやかされて わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと  わたしは今日まで生きてみました 時にはだれかにうらぎられて 時にはだれかと手をとりあって わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと  わたしにはわたしの生き方がある それはおそらく自分というものを 知るところから始まるものでしょう  けれど それにしたって どこで どう変ってしまうか そうです わからないまま生きてゆく  明日からの そんなわたしです  わたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと森山良子吉田拓郎吉田拓郎わたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと  わたしは今日まで生きてみました 時にはだれかの力をかりて 時にはだれかにしがみついて わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと  わたしは今日まで生きてみました 時にはだれかをあざ笑って 時にはだれかにおびやかされて わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと  わたしは今日まで生きてみました 時にはだれかにうらぎられて 時にはだれかと手をとりあって わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと  わたしにはわたしの生き方がある それはおそらく自分というものを 知るところから始まるものでしょう  けれど それにしたって どこで どう変ってしまうか そうです わからないまま生きてゆく  明日からの そんなわたしです  わたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと
聖しこの夜聖しこの夜 星はひかり 救いのみこは み母の胸に 眠りたもう 夢やすく  聖しこの夜 みつげ受けし まき人たちは みこのみ前に ぬかずきぬ かしこみて  聖しこの夜 みこのえみに めぐみのみ世の 明日のひかり 輝けり ほがらかに森山良子賛美歌109番賛美歌109番聖しこの夜 星はひかり 救いのみこは み母の胸に 眠りたもう 夢やすく  聖しこの夜 みつげ受けし まき人たちは みこのみ前に ぬかずきぬ かしこみて  聖しこの夜 みこのえみに めぐみのみ世の 明日のひかり 輝けり ほがらかに
禁じられた恋禁じられても 逢いたいの 見えない糸に ひかれるの 恋はいのちと同じ ただ一つのもの だれも二人の愛を こわせないのよ あなたに逢いに 夜を越えて 駈けてゆきたい 私なのよ  禁じられても 胸の炎 燃えたつばかり 消えないの 恋をすてろと言うの むごい言葉よ それはわたしにとって 死ぬことなのよ あなたを求め 闇の中を 駆けてゆきたい 私なのよ  こんなきれいな恋を なぜわからないの 愛し合う美しさ わかってほしい あなたの胸に 愛をこめて 駆けてゆきたい 私なのよ 私なのよ森山良子山上路夫三木たかし禁じられても 逢いたいの 見えない糸に ひかれるの 恋はいのちと同じ ただ一つのもの だれも二人の愛を こわせないのよ あなたに逢いに 夜を越えて 駈けてゆきたい 私なのよ  禁じられても 胸の炎 燃えたつばかり 消えないの 恋をすてろと言うの むごい言葉よ それはわたしにとって 死ぬことなのよ あなたを求め 闇の中を 駆けてゆきたい 私なのよ  こんなきれいな恋を なぜわからないの 愛し合う美しさ わかってほしい あなたの胸に 愛をこめて 駆けてゆきたい 私なのよ 私なのよ
クリスマスの願いIf I had my way this Christmas If all I would wish could be Of all the great wishes In a wonderful world I'd only ask for three And if I could have three-ee wishes And if my first wish came true There'd be peace on earth Good will among men And love in all that we do  Can you imagine a world like that What a wonderful world it would be And then I would wish It could go on forever For people like you and me If I had my way this Christmas And if the two others came true My third wish would be For now and forever To share all my wishes with you森山良子R.SparksR.SparksIf I had my way this Christmas If all I would wish could be Of all the great wishes In a wonderful world I'd only ask for three And if I could have three-ee wishes And if my first wish came true There'd be peace on earth Good will among men And love in all that we do  Can you imagine a world like that What a wonderful world it would be And then I would wish It could go on forever For people like you and me If I had my way this Christmas And if the two others came true My third wish would be For now and forever To share all my wishes with you
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
黒いワシいつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの  雲へ翼広げて 空へまるい輪をかき 羽の音も高く 私の傍へ 下りてきたの  鷲の瞳はルビー 二つの翼黒く 王子様のような マントつけて 下りてきたの  肩にとまりながら 頬に頬を寄せて 耳の傍で熱く 喘ぎながら ささやいた  ぼくと帰ろうよ いつも夢を見てた 小さな時のように 星を取りに夜の空へ ぼくと帰ろうよ 雲に乗って朝は 太陽見に行こうと 誘いかけて くれたけど やがて悲しそうに 鷲は消えた空へ  いつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの  いつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの  いつか忘れたけど ある日 下りてきたの 飛んできたの 飛んできたの 飛んできたの  いつか忘れたけど ある日 下りてきたの 大きな空が裂けて飛んできたの 飛んできたの 飛んできたの飛んできたの 空が裂けて飛んできたの森山良子Barbara・訳詞:岩谷時子Barbaraいつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの  雲へ翼広げて 空へまるい輪をかき 羽の音も高く 私の傍へ 下りてきたの  鷲の瞳はルビー 二つの翼黒く 王子様のような マントつけて 下りてきたの  肩にとまりながら 頬に頬を寄せて 耳の傍で熱く 喘ぎながら ささやいた  ぼくと帰ろうよ いつも夢を見てた 小さな時のように 星を取りに夜の空へ ぼくと帰ろうよ 雲に乗って朝は 太陽見に行こうと 誘いかけて くれたけど やがて悲しそうに 鷲は消えた空へ  いつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの  いつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの  いつか忘れたけど ある日 下りてきたの 飛んできたの 飛んできたの 飛んできたの  いつか忘れたけど ある日 下りてきたの 大きな空が裂けて飛んできたの 飛んできたの 飛んできたの飛んできたの 空が裂けて飛んできたの
グレイの背広あなたからさよならなんて 言えないと想っていたの いつだって仕事が先ね 私は二の次だったの  ハンガーのグレイの背広 陽かげりの壁に揺れてる それを着る人もないのに 今日もまたアイロンかけた グレイの背広ぬいでしまえば 男の人は自由になるの 何が私をしばっているの 引き返せない人生なのに  あの頃は優しかったわ 映画にも誘ってくれた 休日にはよく旅したわ 野の花の両手に抱いて  人はみな過ぎ去ってから 幸福な時に気付くの 電灯もつけない部屋で 泣いてたら切ないですね お酒に酔ってごまかすだけで 男の人は自由になるの 何が私をしばっているの 引き返せない人生なのに  指を折りひき算したの あなたとウェディング・ベルから 2年前悩みもなしに 微笑ってた私かえして グレイの背広ぬいでしまえば 男の人は自由になるの 何が私をしばっているの 引き返せない人生なのに森山良子松本隆大野克夫あなたからさよならなんて 言えないと想っていたの いつだって仕事が先ね 私は二の次だったの  ハンガーのグレイの背広 陽かげりの壁に揺れてる それを着る人もないのに 今日もまたアイロンかけた グレイの背広ぬいでしまえば 男の人は自由になるの 何が私をしばっているの 引き返せない人生なのに  あの頃は優しかったわ 映画にも誘ってくれた 休日にはよく旅したわ 野の花の両手に抱いて  人はみな過ぎ去ってから 幸福な時に気付くの 電灯もつけない部屋で 泣いてたら切ないですね お酒に酔ってごまかすだけで 男の人は自由になるの 何が私をしばっているの 引き返せない人生なのに  指を折りひき算したの あなたとウェディング・ベルから 2年前悩みもなしに 微笑ってた私かえして グレイの背広ぬいでしまえば 男の人は自由になるの 何が私をしばっているの 引き返せない人生なのに
この頃 眠れないんだ 君の事ばかり 考えている もしも この瞬間 僕を思ってくれているなら Ah 恋がはじまる  夢を見た 疲れ果てて たどりついた 君のもとへ すぐに抱きしめたくって 心もとなくって ああ恋しくて 仕方ないんだ だからもっとそばに あの日のように 愛がこわれないように  そのうち 傷つけ合うのかな 君の目を見つめ 打ち明けたいけど いつか とまらない涙 少しずつ 二人変わってゆくのか Ah とてもこわいよ  夢を見た 目覚めた時 やわらかな腕と吐息 外は降り止まぬ雨 心こわばらせ 愛の意味さえ 流してゆく だからもっと強く 引き寄せたい 二度と離れないように  すぐに抱きしめたくって 心もとなくって ああ恋しくて 仕方ないんだ もっともっとそばに あの日のように 愛がこわれないように  二度と離れないように森山良子森山良子森山良子この頃 眠れないんだ 君の事ばかり 考えている もしも この瞬間 僕を思ってくれているなら Ah 恋がはじまる  夢を見た 疲れ果てて たどりついた 君のもとへ すぐに抱きしめたくって 心もとなくって ああ恋しくて 仕方ないんだ だからもっとそばに あの日のように 愛がこわれないように  そのうち 傷つけ合うのかな 君の目を見つめ 打ち明けたいけど いつか とまらない涙 少しずつ 二人変わってゆくのか Ah とてもこわいよ  夢を見た 目覚めた時 やわらかな腕と吐息 外は降り止まぬ雨 心こわばらせ 愛の意味さえ 流してゆく だからもっと強く 引き寄せたい 二度と離れないように  すぐに抱きしめたくって 心もとなくって ああ恋しくて 仕方ないんだ もっともっとそばに あの日のように 愛がこわれないように  二度と離れないように
小犬のワルツねえ聞いてよ 私のカレ かわいい犬が大好きで 遊びに来たって 私に見向きもしないで 小犬と ワン! 遊んでばかりで ワン! いやんなっちゃうのよ 小犬も小犬で うっとりしちゃって シッポを振り振り ワン! カレをなめてるの ワン! みじめなこの私  カレは小犬を やさしく抱き 鼻の頭に キッスしてる そばで私 指くわえて しょんぼり見ているだけなの 愛の言葉も あまいキスも カレは忘れて帰っちゃうの いつもいつも 私ひとり残され涙  そうよこの犬 女の子だ つまり私の恋敵だ もしもカレを取られたなら 二度と恋はできないかも きっと私は 売れ残って 一人ぼっちのおばあちゃんよ いやよいやよ 捨ててやるわ 憎い小犬め  さあいらっしゃい 遊びましょうよ 私のかわいい 小犬ちゃん なんにもしないわ なぜ逃げるの?  気配を察して 小犬は逃げだす 逃がしはしないと 目尻をつり上げ 私は裸足で 小犬を追跡 キャン! ドアから外へと キャン! あとから私も ホウキふり上げ 小犬を追う カレを返せと 叫びながら だけどだけど つかまらない 憎い小犬よ  ぶつかるクルマ 割れるガラス お巡りさんも 町の人も 私たちの あとを追って 息をきらせ 鬼ごっこ 町はメチャクチャ まるで戦争 やっと小犬を つかまえたら カレがカレが 腕組みして にらみつけてた ワン! ワン!森山良子山川啓介F.Chopinねえ聞いてよ 私のカレ かわいい犬が大好きで 遊びに来たって 私に見向きもしないで 小犬と ワン! 遊んでばかりで ワン! いやんなっちゃうのよ 小犬も小犬で うっとりしちゃって シッポを振り振り ワン! カレをなめてるの ワン! みじめなこの私  カレは小犬を やさしく抱き 鼻の頭に キッスしてる そばで私 指くわえて しょんぼり見ているだけなの 愛の言葉も あまいキスも カレは忘れて帰っちゃうの いつもいつも 私ひとり残され涙  そうよこの犬 女の子だ つまり私の恋敵だ もしもカレを取られたなら 二度と恋はできないかも きっと私は 売れ残って 一人ぼっちのおばあちゃんよ いやよいやよ 捨ててやるわ 憎い小犬め  さあいらっしゃい 遊びましょうよ 私のかわいい 小犬ちゃん なんにもしないわ なぜ逃げるの?  気配を察して 小犬は逃げだす 逃がしはしないと 目尻をつり上げ 私は裸足で 小犬を追跡 キャン! ドアから外へと キャン! あとから私も ホウキふり上げ 小犬を追う カレを返せと 叫びながら だけどだけど つかまらない 憎い小犬よ  ぶつかるクルマ 割れるガラス お巡りさんも 町の人も 私たちの あとを追って 息をきらせ 鬼ごっこ 町はメチャクチャ まるで戦争 やっと小犬を つかまえたら カレがカレが 腕組みして にらみつけてた ワン! ワン!
恋はみずいろGOLD LYLIC青い空が お日さまにとける 白い波が 青い海にとける 青い空は 私の恋の色 青い海は あなたの愛の色 恋は水色 空と海の色  青い空が お日さまにとける 白い波が 青い海にとける 青い海と 水色の空が 愛し合って ひとつに結ばれる 恋は水色 空と海の色  青い空は 私の恋の色 青い海は あなたの愛の色 青い海と 水色の空が 愛し合って ひとつに結ばれる ひとつに結ばれるGOLD LYLIC森山良子A.Popp・P.Cour・訳詞:漣健児A.Popp・P.Cour青い空が お日さまにとける 白い波が 青い海にとける 青い空は 私の恋の色 青い海は あなたの愛の色 恋は水色 空と海の色  青い空が お日さまにとける 白い波が 青い海にとける 青い海と 水色の空が 愛し合って ひとつに結ばれる 恋は水色 空と海の色  青い空は 私の恋の色 青い海は あなたの愛の色 青い海と 水色の空が 愛し合って ひとつに結ばれる ひとつに結ばれる
恋人あなたの肩に もたれていても 時はすぎてく 音もたてず 愛の記憶を 残しただけで 時は遠くに 消えるの  人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい  あなたの腕に 腕をからませ 時の流れを とめてみたい それがかなわぬ 事ならせめて くいない今を 生きるの  人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい森山良子山上路夫村井邦彦あなたの肩に もたれていても 時はすぎてく 音もたてず 愛の記憶を 残しただけで 時は遠くに 消えるの  人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい  あなたの腕に 腕をからませ 時の流れを とめてみたい それがかなわぬ 事ならせめて くいない今を 生きるの  人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい
恋人よ おやすみおやすみ恋人よ 腕の中に 暮し疲れた体を そっと横たえて 息をつく間もなく生きたあなた 二人だけのささやかな倖せのため 誰もさわらないで眠らせてあげて 生きる辛さを解き放たれて やすらぎの中で微笑むあなたを おやすみ恋人よわかるでしょう あなたは眠ってるだけ 今、瞳を閉じて  誰も邪魔しないで二人だけにして 短いけれどあなたと生きた 傷だらけの日々二度ともどらない おやすみ恋人よわかるでしょう あなたは眠ってるだけ 今、やすらかに森山良子松本隆佐藤健おやすみ恋人よ 腕の中に 暮し疲れた体を そっと横たえて 息をつく間もなく生きたあなた 二人だけのささやかな倖せのため 誰もさわらないで眠らせてあげて 生きる辛さを解き放たれて やすらぎの中で微笑むあなたを おやすみ恋人よわかるでしょう あなたは眠ってるだけ 今、瞳を閉じて  誰も邪魔しないで二人だけにして 短いけれどあなたと生きた 傷だらけの日々二度ともどらない おやすみ恋人よわかるでしょう あなたは眠ってるだけ 今、やすらかに
恋よさようならWhat do you get when you fall in love A guy with a pin to burst your bubble That's what you get for all your trouble I'll never fall in love again I'll never fall in love again  What do you get when you kiss a guy You get enough germs to catch pneumonia After you do, she'll never phone you I'll never fall in love again I'll never fall in love again  Don't tell me what it's all about 'Cause I've been there and I'm gland I'm out Out of those chains, those chains that bind you That is why I'm here to remind you What do you get when you fall in love You only get lies and pain and sorrow So for at least until tomorrow I'll never fall in love again I'll never fall in love again  Out of those chains, those chains that bind you That is why I'm here to remind you What do you get when you fall in love You only get lies and pain and sorrow So for at least until tomorrow I'll never fall in love again I'll never fall in love again I'll never fall in love again森山良子B.Bacharach・H.DavidB.Bacharach・H.DavidWhat do you get when you fall in love A guy with a pin to burst your bubble That's what you get for all your trouble I'll never fall in love again I'll never fall in love again  What do you get when you kiss a guy You get enough germs to catch pneumonia After you do, she'll never phone you I'll never fall in love again I'll never fall in love again  Don't tell me what it's all about 'Cause I've been there and I'm gland I'm out Out of those chains, those chains that bind you That is why I'm here to remind you What do you get when you fall in love You only get lies and pain and sorrow So for at least until tomorrow I'll never fall in love again I'll never fall in love again  Out of those chains, those chains that bind you That is why I'm here to remind you What do you get when you fall in love You only get lies and pain and sorrow So for at least until tomorrow I'll never fall in love again I'll never fall in love again I'll never fall in love again
心の旅路曇ったガラスの向うは雨の夜 心の旅路に出かけてみるの  あなたが住んでた谷間の村には 早すぎる秋風吹いてるでしょう  誰も小さな世界に 一人住んでいるの あなたの世界に 私も連れて行って  曇ったガラスの向うは人の波 淋しい明日を忘れていたい  誰も小さな世界に 一人住んでいるの あなたの世界に 私も連れて行って森山良子門間裕瀬尾一三曇ったガラスの向うは雨の夜 心の旅路に出かけてみるの  あなたが住んでた谷間の村には 早すぎる秋風吹いてるでしょう  誰も小さな世界に 一人住んでいるの あなたの世界に 私も連れて行って  曇ったガラスの向うは人の波 淋しい明日を忘れていたい  誰も小さな世界に 一人住んでいるの あなたの世界に 私も連れて行って
こころの花きかせて きかせて 愛の歌をもう一度 ふるえる指先 誘うこのときめき あなたを愛して こころが溢れる訳を 教えて 教えて 心に揺れている白い花  輝き消えゆく 流れる星のように 心のほとりにたたずむ あなたの影 闇夜にこぎ出す 私の小さな船の ゆく手を照らして 離れず光を注いで  浮かべて 浮かべて 水面に花をひとつ 出会いと別れと 涙の澪をのせ いつかは朽ち果て うつろうすべてのものに きかせて きかせて 大地に吹き渡る愛の歌  教えて 教えて 心に揺れている白い花森山良子森山良子森山良子きかせて きかせて 愛の歌をもう一度 ふるえる指先 誘うこのときめき あなたを愛して こころが溢れる訳を 教えて 教えて 心に揺れている白い花  輝き消えゆく 流れる星のように 心のほとりにたたずむ あなたの影 闇夜にこぎ出す 私の小さな船の ゆく手を照らして 離れず光を注いで  浮かべて 浮かべて 水面に花をひとつ 出会いと別れと 涙の澪をのせ いつかは朽ち果て うつろうすべてのものに きかせて きかせて 大地に吹き渡る愛の歌  教えて 教えて 心に揺れている白い花
秋桜淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす ひとりごとみたいに 小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら わがままな私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし 元気でと 何度も 何度も くりかえす母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます 私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの 子供でいさせてください森山良子さだまさしさだまさし淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす ひとりごとみたいに 小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら わがままな私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし 元気でと 何度も 何度も くりかえす母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます 私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの 子供でいさせてください
ことばは風ことばは風 あなたは夢 いつか遠い記憶の中 迷い込んだララバイ  目をとじれば 浜辺の歌 おわりのない夢のつづき 星を揺らす吐息 Ah…  忘れかけてた子守唄 ゆらゆら揺れて 熱く胸によみがえる  ひそやかにときめいた幼い日々 まだ見ぬ未来 待ちこがれてた日々 あこがれは青空に舞い ふりむいた笑顔 おひさまに輝いて  ことばは風 あなたは夢 いつか遠い日射しの中 聞こえてくる鼓動 届けたくて Ah…森山良子森山良子森山良子ことばは風 あなたは夢 いつか遠い記憶の中 迷い込んだララバイ  目をとじれば 浜辺の歌 おわりのない夢のつづき 星を揺らす吐息 Ah…  忘れかけてた子守唄 ゆらゆら揺れて 熱く胸によみがえる  ひそやかにときめいた幼い日々 まだ見ぬ未来 待ちこがれてた日々 あこがれは青空に舞い ふりむいた笑顔 おひさまに輝いて  ことばは風 あなたは夢 いつか遠い日射しの中 聞こえてくる鼓動 届けたくて Ah…
この広い野原いっぱいGOLD LYLICこの広い野原いっぱい 咲く花を ひとつ残らず あなたにあげる 赤いリボンの 花束にして  この広い夜空いっぱい 咲く星を ひとつ残らず あなたにあげる 虹に輝く ガラスにつめて  この広い海いっぱい 咲く舟を ひとつ残らず あなたにあげる 青い帆に イニシャルつけて  この広い世界中の なにもかも ひとつ残らず あなたにあげる だから私に 手紙を書いて  手紙を書いて 手紙を書いてGOLD LYLIC森山良子小薗江圭子森山良子この広い野原いっぱい 咲く花を ひとつ残らず あなたにあげる 赤いリボンの 花束にして  この広い夜空いっぱい 咲く星を ひとつ残らず あなたにあげる 虹に輝く ガラスにつめて  この広い海いっぱい 咲く舟を ひとつ残らず あなたにあげる 青い帆に イニシャルつけて  この広い世界中の なにもかも ひとつ残らず あなたにあげる だから私に 手紙を書いて  手紙を書いて 手紙を書いて
この広い野原いっぱい ~50th Anniversary Version ~ with 50 Friendsはるかな日 思いをはせれば 青春はきらめいて 今もそこに 流れる風に揺らめいた 輝く瞳に出会う  この広い野原いっぱい 咲く花を ひとつ残らず あなたにあげる 赤いリボンの 花束にして  この広い夜空いっぱい 咲く星を ひとつ残らず あなたにあげる 虹に輝く ガラスにつめて  この広い海いっぱい 咲く舟を ひとつ残らず あなたにあげる 青い帆に イニシャルつけて  この広い世界中の なにもかも ひとつ残らず あなたにあげる だから私に 手紙を書いて  この広い野原いっぱい 咲く花を ひとつ残らず あなたにあげる 赤いリボンの 花束にして  ラララララ ラララララ … 花束にして森山良子小薗江圭子森山良子はるかな日 思いをはせれば 青春はきらめいて 今もそこに 流れる風に揺らめいた 輝く瞳に出会う  この広い野原いっぱい 咲く花を ひとつ残らず あなたにあげる 赤いリボンの 花束にして  この広い夜空いっぱい 咲く星を ひとつ残らず あなたにあげる 虹に輝く ガラスにつめて  この広い海いっぱい 咲く舟を ひとつ残らず あなたにあげる 青い帆に イニシャルつけて  この広い世界中の なにもかも ひとつ残らず あなたにあげる だから私に 手紙を書いて  この広い野原いっぱい 咲く花を ひとつ残らず あなたにあげる 赤いリボンの 花束にして  ラララララ ラララララ … 花束にして
この道が教えてくれました同じ日は 二度はないと 木洩れ陽に 花が咲く ふりかえる 遠い道 幼い私が 駈けてくる  その先に なにがあるか わからずに 夢も見た 青春の 曲がり角 あふれる涙を拭きながら  歩いてみれば 一本の道 ときめきも 戸惑いも この道が この道が 教えてくれました  月の影 浸るように 抱きしめた 恋もした 選べない道もある 時には夜風に叱られて  躓いた石もいつか 思い出と呼ぶのでしょう ひとりでは 気づけない いろんな気持ちにふれながら  歩いてみれば一本の道 優しさもさみしさも この道が この道が 見ていてくれました  大切な人をあの日 見送った 長い道 たどり着くその場所は 私の心のなかにある  くりかえし巡る朝に また今日も 靴を履く 懐かしく 新しい 季節の歌を聴きながら  歩いてみれば 一本の道 幸せも 悲しみも この道が この道が 教えてくれました  この道が この道が 教えてくれました森山良子松井五郎森山良子同じ日は 二度はないと 木洩れ陽に 花が咲く ふりかえる 遠い道 幼い私が 駈けてくる  その先に なにがあるか わからずに 夢も見た 青春の 曲がり角 あふれる涙を拭きながら  歩いてみれば 一本の道 ときめきも 戸惑いも この道が この道が 教えてくれました  月の影 浸るように 抱きしめた 恋もした 選べない道もある 時には夜風に叱られて  躓いた石もいつか 思い出と呼ぶのでしょう ひとりでは 気づけない いろんな気持ちにふれながら  歩いてみれば一本の道 優しさもさみしさも この道が この道が 見ていてくれました  大切な人をあの日 見送った 長い道 たどり着くその場所は 私の心のなかにある  くりかえし巡る朝に また今日も 靴を履く 懐かしく 新しい 季節の歌を聴きながら  歩いてみれば 一本の道 幸せも 悲しみも この道が この道が 教えてくれました  この道が この道が 教えてくれました
これからの季節まばたきするたび 思い出に変わる なにげない瞬間につつまれて これからの季節 ただありのまま 大切に生きてゆきたくて  移りゆく時間(とき)に あてなく流され 咲く花も気付かずに過ごしてた これからの心 もう迷わない ときめき感じる そのために  降りそそぐ陽射し 梢のメロディ 輝きを分けあえる人がいる これからの愛を 今あなたへと 微笑みに添えておくりたい森山良子及川眠子野田晴稔まばたきするたび 思い出に変わる なにげない瞬間につつまれて これからの季節 ただありのまま 大切に生きてゆきたくて  移りゆく時間(とき)に あてなく流され 咲く花も気付かずに過ごしてた これからの心 もう迷わない ときめき感じる そのために  降りそそぐ陽射し 梢のメロディ 輝きを分けあえる人がいる これからの愛を 今あなたへと 微笑みに添えておくりたい
コンドルは飛んで行くI'd rather be a sparrow than a snail Yes I would, if I could I surely would I'd rather be a hammer than a nail Yes I would, if I only could I surely would  Away, I'd rather sail away Like a swan that's here and gone A man gets tied up to the ground He gives the world its saddest sound It's saddest sound  I'd rather be a forest than a street Yes I would, if I could I surely would I'd rather feel the earth beneath my feet Yes I would, if I only could I surely would  Away, I'd rather sail away Like a swan that's here and gone A man gets tied up to the ground he gives the world its saddest sound It's saddest sound森山良子P.Simon・J.Milchberg・D.A.RoblesP.Simon・J.Milchberg・D.A.RoblesI'd rather be a sparrow than a snail Yes I would, if I could I surely would I'd rather be a hammer than a nail Yes I would, if I only could I surely would  Away, I'd rather sail away Like a swan that's here and gone A man gets tied up to the ground He gives the world its saddest sound It's saddest sound  I'd rather be a forest than a street Yes I would, if I could I surely would I'd rather feel the earth beneath my feet Yes I would, if I only could I surely would  Away, I'd rather sail away Like a swan that's here and gone A man gets tied up to the ground he gives the world its saddest sound It's saddest sound
こんなに好きと誰も知らないこんなに好きと誰も知らないの 世界で一番大切な 貴方さえ知らない  もしもあの時に 肩が触れなければ 今のこの痛みは まだ時の彼方 貴方に会わずにすんで いたなら何が違う? あとで悔やんで 前で望むのが運命  こんなに好きと誰も知らないの 宇宙でひとり 私だけ ああ、なんて切ない La la la…  もしもこの次も 貴方に会えるなら 私は女優で 巡り会いたいわ 喜びさえ涙さえ もっと強く伝えて 小さな私だけど 愛し合いたいの  こんなに好きと誰も知らないの 約束通り待っている 街はもう夕暮れ La la la…  こんなに好きと誰も知らないの 世界で一番大切な 貴方さえ知らない La la la…森山良子遠藤京子遠藤京子こんなに好きと誰も知らないの 世界で一番大切な 貴方さえ知らない  もしもあの時に 肩が触れなければ 今のこの痛みは まだ時の彼方 貴方に会わずにすんで いたなら何が違う? あとで悔やんで 前で望むのが運命  こんなに好きと誰も知らないの 宇宙でひとり 私だけ ああ、なんて切ない La la la…  もしもこの次も 貴方に会えるなら 私は女優で 巡り会いたいわ 喜びさえ涙さえ もっと強く伝えて 小さな私だけど 愛し合いたいの  こんなに好きと誰も知らないの 約束通り待っている 街はもう夕暮れ La la la…  こんなに好きと誰も知らないの 世界で一番大切な 貴方さえ知らない La la la…
50年を2分半で… with 斎藤工こんな事ってあるのね。新宿のデパ地下。 レジに並ぶ私の目が懐かしい横顔に釘づけになった。 他人のそら似? イエ、彼だわ。ドキ! 早まる呼吸、声をかけようかかけまいか、カゴに入った おとうふや泥つきゴボウの先っぽが揺れている。 こんな事ってあるのね。若い日々の恋がよみがえる。 気付かないで私に… アー、やっぱり気付いて…。 ヤダ、もっとちゃんとお化粧してくるんだった。 もっと少しマシなもの着てくるんだった。 彼がふと振りむいて、瞳と瞳が重なって… え? 違った、若すぎるわ… でもそっくりだわ、あの頃の彼に… あ~ コンラン、何度も見返す不審者のようなおばさんに気付き、 不思議そうに彼は小さく会釈した。  「あの~ ゴメンナサイ、人違いでした、とてもよく似た人を 知っているもので、でも間違いでした、ゴメンナサイ」 「イエ… そうですか、そんなによく似ているなんて、 何かご縁があるのかな?」 あ… その声… なんだか夢の中にいるみたい! 何コレ、私もとうとう例の症状が出てきたのかしら、思ったより早いわ。 「あ、ゴメンナサイ、若い頃の思い出の中に今戻ったような気がして、 イヤーね、年を取るとコンランするの」「きっと良い思い出なんだろうな」 「良い思い出だけとっておくの」「そんな風に上手く行くと良いな」 「あの、大変失礼ですけど、お名前伺っても良いかしら?」 「あ…イヤ、あの…」「あの、不躾でごめんなさい、 あなたのまなざしも声も私の知っている人とそっくりなの、 もしかして…って思って… ホントにごめんなさいね、失礼しました」 「もしかして… か、あの僕、矢崎といいます」 「矢崎さん… 矢崎順太郎さん…」「矢崎順一です。順太郎は父です」 「あー やっぱり! あ、ゴメンナサイ」「イエ」「あ、やっぱり」 「父は…」「お父様は若い頃のとっても良いお友達なんです」 「父は一昨年亡くなりました」「そうでしたか、それは… でもきっと 良い人生でしたでしょうね、あなたを見ているとそんな気がする」 「ありがとうございます」「お引き留めしてゴメンナサイ」 「えーと、お名前は?」「私ですか?岩永さゆりと言います」 「岩永さゆりさん…」「真似したワケじゃないのよ、あの、たまたま 一文字違ってたの」「覚えやすくって良いですね」 「よく言われます、お会い出来て本当に良かった、お元気でね」 「さゆりさんも」「ありがとう、さようなら」「失礼します」  50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは20 声を合わせ歌った Blowin' in the wind 50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは21 今もきこえてくる We shall over come  あれから50年、いろんな事があったわ、私にも。 ジュンの人生はどんなだったかしら。 学生時代、成績のカンバシクない私に勉強を教えてくれたのは ジュンだった。「何でこれがわかんないんだよ、さゆり、お前あったま 悪りーな」「だって、こんな公式覚えたって社会に出て何の役にも 立たないもん」「だけど、学生はベンキョーしなきゃダメなの、一生懸命 勉強して、ちょっとやそっとじゃメゲない人間になるんだ、わかるか?」 子どもっぽいところがあるのに、そのくせ説経がましいことを言った。 でもおかげで私の数学の成績は少しマシになった。  卒業が間近に迫ったある日、仲間たちと寄り集まった帰り道、 いつになくジュンが「さゆり、今日は送ってくよ… 考えてみれば、 一応お前女だからな」とめずらしく私を家まで送ってくれた。 「オレ達、会社勤めして上司にペコペコしたりしてさ、変わって くんだろーなー」「絶対そんな風にはならないよ」「さゆり、お前社会って そんなに甘いもんじゃないんだぞ」「でもさ、ジュンならお調子者だから 上司とも上手くやっていけるね」「そうだな、オレ結構得意かも」 「アハハハ…」「ドキドキするな」「ドキドキするね」恋と言える程の ものではなかったけれど、ジュンといると何だか安心だった。 心が落ち着いた。漠然とだけど。「さゆり… オレさ… 多分お前みたいな 奴と結婚すると思う」「は? お前みたいな奴って何よ!」「だからさ、 何かお前みたいに気遣わなくて良くってさ、お前みたいに色気のない 女っぽくない奴だよ」「…それって、私、喜んでいいの?」 「良いんだぜ、喜んで」「全然嬉しくないけど」ジュンはふと真顔になり 私を見つめた。「何よ、こわい顔して」そして私をギュッと抱きしめ、 そして、それから、くちづけ… キ、キ、キッスをした。 初めてのキスだった。「じゃあな、頑張れよ、ちょっとやそっとじゃ メゲない強い人間になろうぜ」優しい目で言うと背を向けて足早に駅の方へ 去っていった。はじまりではなくお別れのキスだった。 それぞれの見つめる違う方向への旅立ちのキスだった。  50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは20 声を合わせ歌った Five hundred miles 50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは21 今もきこえるでしょう Where have all the flowers gone  ジュンはこんな風に思った事あるかしら、あの、いわゆるタラレバ? もしあの時こうしていたら、あ、もしもあの時ああしていれば…って。 私、何回も思った。自分が本当に思うような人生を歩いているのか。 何だか道標を探せないまま、別の角を曲がってしまったんじゃないかって。 でも、不思議ね。少し良い事があると、あ、やっぱり良いんだ、これで 間違っていなかった…ってホッとする。「でもまた少し経つと同じ事の 繰り返し、またキツーイ坂道がはじまるんだ、でもそれってマンザラでも ないんだぜ」「うん、わかる、気がつけばまた」「ちょっとやそっとじゃ メゲない強い人間になっている アハハハ…」ね、どうなるのかな、 これから先の展開は。何度も空を見上げ、私は負けない、乗り越えて みせる!って叫んだ。その代わり嬉しい事があった時には「ありがとう!」 って空に報告するの。そうすると空も喜んで「よかったなー」って一緒に 笑ってくれるような気がして余計嬉しくなるの。「言ってたよ、空や雲が、 あそこでいつもこっちに向かって叫んでるさゆりっていうコ、 ウルセエって」「ハハハ、やっぱり」「アハハハ」 じゃ、聞こえるね、 ジュンにも聞こえてるね。ありがとう… ありがとう…  50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは20 声を合わせ歌った This land is your land 50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは21 今もきこえてくる Goodnight Irene 声を合わせ歌った Five hundred miles 今もきこえるでしょう Where have all the flowers gone森山良子森山良子麻田浩・島健こんな事ってあるのね。新宿のデパ地下。 レジに並ぶ私の目が懐かしい横顔に釘づけになった。 他人のそら似? イエ、彼だわ。ドキ! 早まる呼吸、声をかけようかかけまいか、カゴに入った おとうふや泥つきゴボウの先っぽが揺れている。 こんな事ってあるのね。若い日々の恋がよみがえる。 気付かないで私に… アー、やっぱり気付いて…。 ヤダ、もっとちゃんとお化粧してくるんだった。 もっと少しマシなもの着てくるんだった。 彼がふと振りむいて、瞳と瞳が重なって… え? 違った、若すぎるわ… でもそっくりだわ、あの頃の彼に… あ~ コンラン、何度も見返す不審者のようなおばさんに気付き、 不思議そうに彼は小さく会釈した。  「あの~ ゴメンナサイ、人違いでした、とてもよく似た人を 知っているもので、でも間違いでした、ゴメンナサイ」 「イエ… そうですか、そんなによく似ているなんて、 何かご縁があるのかな?」 あ… その声… なんだか夢の中にいるみたい! 何コレ、私もとうとう例の症状が出てきたのかしら、思ったより早いわ。 「あ、ゴメンナサイ、若い頃の思い出の中に今戻ったような気がして、 イヤーね、年を取るとコンランするの」「きっと良い思い出なんだろうな」 「良い思い出だけとっておくの」「そんな風に上手く行くと良いな」 「あの、大変失礼ですけど、お名前伺っても良いかしら?」 「あ…イヤ、あの…」「あの、不躾でごめんなさい、 あなたのまなざしも声も私の知っている人とそっくりなの、 もしかして…って思って… ホントにごめんなさいね、失礼しました」 「もしかして… か、あの僕、矢崎といいます」 「矢崎さん… 矢崎順太郎さん…」「矢崎順一です。順太郎は父です」 「あー やっぱり! あ、ゴメンナサイ」「イエ」「あ、やっぱり」 「父は…」「お父様は若い頃のとっても良いお友達なんです」 「父は一昨年亡くなりました」「そうでしたか、それは… でもきっと 良い人生でしたでしょうね、あなたを見ているとそんな気がする」 「ありがとうございます」「お引き留めしてゴメンナサイ」 「えーと、お名前は?」「私ですか?岩永さゆりと言います」 「岩永さゆりさん…」「真似したワケじゃないのよ、あの、たまたま 一文字違ってたの」「覚えやすくって良いですね」 「よく言われます、お会い出来て本当に良かった、お元気でね」 「さゆりさんも」「ありがとう、さようなら」「失礼します」  50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは20 声を合わせ歌った Blowin' in the wind 50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは21 今もきこえてくる We shall over come  あれから50年、いろんな事があったわ、私にも。 ジュンの人生はどんなだったかしら。 学生時代、成績のカンバシクない私に勉強を教えてくれたのは ジュンだった。「何でこれがわかんないんだよ、さゆり、お前あったま 悪りーな」「だって、こんな公式覚えたって社会に出て何の役にも 立たないもん」「だけど、学生はベンキョーしなきゃダメなの、一生懸命 勉強して、ちょっとやそっとじゃメゲない人間になるんだ、わかるか?」 子どもっぽいところがあるのに、そのくせ説経がましいことを言った。 でもおかげで私の数学の成績は少しマシになった。  卒業が間近に迫ったある日、仲間たちと寄り集まった帰り道、 いつになくジュンが「さゆり、今日は送ってくよ… 考えてみれば、 一応お前女だからな」とめずらしく私を家まで送ってくれた。 「オレ達、会社勤めして上司にペコペコしたりしてさ、変わって くんだろーなー」「絶対そんな風にはならないよ」「さゆり、お前社会って そんなに甘いもんじゃないんだぞ」「でもさ、ジュンならお調子者だから 上司とも上手くやっていけるね」「そうだな、オレ結構得意かも」 「アハハハ…」「ドキドキするな」「ドキドキするね」恋と言える程の ものではなかったけれど、ジュンといると何だか安心だった。 心が落ち着いた。漠然とだけど。「さゆり… オレさ… 多分お前みたいな 奴と結婚すると思う」「は? お前みたいな奴って何よ!」「だからさ、 何かお前みたいに気遣わなくて良くってさ、お前みたいに色気のない 女っぽくない奴だよ」「…それって、私、喜んでいいの?」 「良いんだぜ、喜んで」「全然嬉しくないけど」ジュンはふと真顔になり 私を見つめた。「何よ、こわい顔して」そして私をギュッと抱きしめ、 そして、それから、くちづけ… キ、キ、キッスをした。 初めてのキスだった。「じゃあな、頑張れよ、ちょっとやそっとじゃ メゲない強い人間になろうぜ」優しい目で言うと背を向けて足早に駅の方へ 去っていった。はじまりではなくお別れのキスだった。 それぞれの見つめる違う方向への旅立ちのキスだった。  50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは20 声を合わせ歌った Five hundred miles 50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは21 今もきこえるでしょう Where have all the flowers gone  ジュンはこんな風に思った事あるかしら、あの、いわゆるタラレバ? もしあの時こうしていたら、あ、もしもあの時ああしていれば…って。 私、何回も思った。自分が本当に思うような人生を歩いているのか。 何だか道標を探せないまま、別の角を曲がってしまったんじゃないかって。 でも、不思議ね。少し良い事があると、あ、やっぱり良いんだ、これで 間違っていなかった…ってホッとする。「でもまた少し経つと同じ事の 繰り返し、またキツーイ坂道がはじまるんだ、でもそれってマンザラでも ないんだぜ」「うん、わかる、気がつけばまた」「ちょっとやそっとじゃ メゲない強い人間になっている アハハハ…」ね、どうなるのかな、 これから先の展開は。何度も空を見上げ、私は負けない、乗り越えて みせる!って叫んだ。その代わり嬉しい事があった時には「ありがとう!」 って空に報告するの。そうすると空も喜んで「よかったなー」って一緒に 笑ってくれるような気がして余計嬉しくなるの。「言ってたよ、空や雲が、 あそこでいつもこっちに向かって叫んでるさゆりっていうコ、 ウルセエって」「ハハハ、やっぱり」「アハハハ」 じゃ、聞こえるね、 ジュンにも聞こえてるね。ありがとう… ありがとう…  50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは20 声を合わせ歌った This land is your land 50年を2分半で飛びこして 私の気持ちは21 今もきこえてくる Goodnight Irene 声を合わせ歌った Five hundred miles 今もきこえるでしょう Where have all the flowers gone
サウダージ私は私と はぐれる訳にはいかないから いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ  嘘をつくぐらいなら 何も話してくれなくていい あなたは去っていくの それだけはわかっているから 見つめあった私は 可愛い女じゃなかったね せめて最後は笑顔で飾らせて  涙が悲しみを溶かして 溢れるものだとしたら その滴も もう一度飲みほしてしまいたい 凛とした痛み胸に 留まり続ける限り あなたを忘れずにいられるでしょう  許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ  時を重ねるごとに ひとつずつあなたを知っていって さらに時を重ねて ひとつずつわからなくなって 愛が消えていくのを 夕日に例えてみたりして そこに確かに残るサウダージ  想いを紡いだ言葉まで 影を背負わすのならば 海の底で物言わぬ貝になりたい 誰にも邪魔をされずに 海に帰れたらいいのに あなたをひっそりと思い出させて  諦めて恋心よ 青い期待は私を切り裂くだけ あの人に伝えて…寂しい…大丈夫…寂しい  繰り返される よくある話 出逢いと別れ 泣くも笑うも好きも嫌いも  許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ  あなたのそばでは 永遠を確かに感じたから 夜空を焦がして 私は生きたわ恋心と森山良子ハルイチak.homma私は私と はぐれる訳にはいかないから いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ  嘘をつくぐらいなら 何も話してくれなくていい あなたは去っていくの それだけはわかっているから 見つめあった私は 可愛い女じゃなかったね せめて最後は笑顔で飾らせて  涙が悲しみを溶かして 溢れるものだとしたら その滴も もう一度飲みほしてしまいたい 凛とした痛み胸に 留まり続ける限り あなたを忘れずにいられるでしょう  許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ  時を重ねるごとに ひとつずつあなたを知っていって さらに時を重ねて ひとつずつわからなくなって 愛が消えていくのを 夕日に例えてみたりして そこに確かに残るサウダージ  想いを紡いだ言葉まで 影を背負わすのならば 海の底で物言わぬ貝になりたい 誰にも邪魔をされずに 海に帰れたらいいのに あなたをひっそりと思い出させて  諦めて恋心よ 青い期待は私を切り裂くだけ あの人に伝えて…寂しい…大丈夫…寂しい  繰り返される よくある話 出逢いと別れ 泣くも笑うも好きも嫌いも  許してね恋心よ 甘い夢は波にさらわれたの いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ  あなたのそばでは 永遠を確かに感じたから 夜空を焦がして 私は生きたわ恋心と
サウンド・オブ・サイレンスHello darkness my old friend I've come to talk with you again Because a vision softly creeping Left it's seeds while I was sleeping And the vision that was planted in my brain Still remains Within the sound of silence  In restless dreams I walked alone Narrow streets of cobblestone Neath the halo of a street lamp I tuned my collar to the cold and damp When my eyes were stabbed by the flash of a neon light that split the night And touched the sound of silence  And in the naked light I saw Ten thousand people maybe more People talking without speaking People hearing without listening People writing songs that voices never share And no one dare Disturb the sound of silence  “Fools!” said I “ you do not know Silence like a cancer grows” “Hear my word that I might teach you Take my arms that I might reach you” But my words like silent raindrops fell And echoed in the wells of silence  And the people bowed and prayed To the neon god they made And the sign flashed out it's warning In the words that it was forming And the sign said “The words of the prophets are written on the subway walls and tenement halls And whisper'd in the Sounds of Silence”森山良子P.SimonP.SimonHello darkness my old friend I've come to talk with you again Because a vision softly creeping Left it's seeds while I was sleeping And the vision that was planted in my brain Still remains Within the sound of silence  In restless dreams I walked alone Narrow streets of cobblestone Neath the halo of a street lamp I tuned my collar to the cold and damp When my eyes were stabbed by the flash of a neon light that split the night And touched the sound of silence  And in the naked light I saw Ten thousand people maybe more People talking without speaking People hearing without listening People writing songs that voices never share And no one dare Disturb the sound of silence  “Fools!” said I “ you do not know Silence like a cancer grows” “Hear my word that I might teach you Take my arms that I might reach you” But my words like silent raindrops fell And echoed in the wells of silence  And the people bowed and prayed To the neon god they made And the sign flashed out it's warning In the words that it was forming And the sign said “The words of the prophets are written on the subway walls and tenement halls And whisper'd in the Sounds of Silence”
さくらさくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で  僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で 飾らないあの笑顔で 変わらないその想いを 今森山良子森山直太朗・御徒町凧森山直太朗さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で  僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で 飾らないあの笑顔で 変わらないその想いを 今
桜色舞うころ桜色舞うころ 私はひとり 押さえきれぬ胸に 立ち尽くしてた  若葉色萌ゆれば 想いあふれて すべてを見失い あなたへ流れた  めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら  枯葉色染めてく あなたのとなり 移ろいゆく日々が 愛へと変わるの  どうか木々たちだけは この想いを守って もう一度だけふたりの上で そっと葉を揺らして  やがて季節(とき)はふたりを どこへ運んでゆくの ただひとつだけ確かな今を そっと抱きしめていた  雪化粧まとえば 想いはぐれて 足跡も消してく 音無きいたずら  どうか木々たちだけは この想いを守って 「永遠」の中にふたりとどめて ここに生き続けて  めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら  桜色舞うころ 私はひとり あなたへの想いを かみしめたまま森山良子川江美奈子川江美奈子桜色舞うころ 私はひとり 押さえきれぬ胸に 立ち尽くしてた  若葉色萌ゆれば 想いあふれて すべてを見失い あなたへ流れた  めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら  枯葉色染めてく あなたのとなり 移ろいゆく日々が 愛へと変わるの  どうか木々たちだけは この想いを守って もう一度だけふたりの上で そっと葉を揺らして  やがて季節(とき)はふたりを どこへ運んでゆくの ただひとつだけ確かな今を そっと抱きしめていた  雪化粧まとえば 想いはぐれて 足跡も消してく 音無きいたずら  どうか木々たちだけは この想いを守って 「永遠」の中にふたりとどめて ここに生き続けて  めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら  桜色舞うころ 私はひとり あなたへの想いを かみしめたまま
さとうきび畑GOLD LYLICざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 今日もみわたすかぎりに 緑の波がうねる 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ むかし海の向こうから いくさがやってきた 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ あの日鉄の雨にうたれ 父は死んでいった 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ そして私の生まれた日に いくさの終わりがきた 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 風の音にとぎれて消える 母の子守の唄 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 知らないはずの父の手に だかれた夢を見た 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 父の声をさがしながら たどる畑の道 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ お父さんて呼んでみたい お父さんどこにいるの このまま緑の波に おぼれてしまいそう 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ けれどさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 今日もみわたすかぎりに 緑の波がうねる 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 忘れられない悲しみが ざわわ ざわわ ざわわ 波のように押し寄せる 風よ悲しみの歌を 海に返してほしい 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 風に涙はかわいても ざわわ ざわわ ざわわ この悲しみは消えないGOLD LYLIC森山良子寺島尚彦寺島尚彦ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 今日もみわたすかぎりに 緑の波がうねる 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ むかし海の向こうから いくさがやってきた 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ あの日鉄の雨にうたれ 父は死んでいった 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ そして私の生まれた日に いくさの終わりがきた 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 風の音にとぎれて消える 母の子守の唄 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 知らないはずの父の手に だかれた夢を見た 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 父の声をさがしながら たどる畑の道 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ お父さんて呼んでみたい お父さんどこにいるの このまま緑の波に おぼれてしまいそう 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ けれどさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 今日もみわたすかぎりに 緑の波がうねる 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 忘れられない悲しみが ざわわ ざわわ ざわわ 波のように押し寄せる 風よ悲しみの歌を 海に返してほしい 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 風に涙はかわいても ざわわ ざわわ ざわわ この悲しみは消えない
サニーSunny yesterday my life was filled with rain Sunny you smiled at me And really eased the pain Now the dark days are done And the bright days are here My sunny one shines so sincere Sunny want so true, I love you  Sunny thank you for the sunshine bouquet Sunny I wanna thank you for the love You brought my way You gave to me your all and all And now I feel ten feet tall Sunny want so true, I love you  Sunny thank you for the smile upon your face Sunny thank you, thank you, For that gleam that flows with grace You're my spark of nature's fire You're my sweet complete desire Sunny want so true, yes I love you森山良子B.HebbB.HebbSunny yesterday my life was filled with rain Sunny you smiled at me And really eased the pain Now the dark days are done And the bright days are here My sunny one shines so sincere Sunny want so true, I love you  Sunny thank you for the sunshine bouquet Sunny I wanna thank you for the love You brought my way You gave to me your all and all And now I feel ten feet tall Sunny want so true, I love you  Sunny thank you for the smile upon your face Sunny thank you, thank you, For that gleam that flows with grace You're my spark of nature's fire You're my sweet complete desire Sunny want so true, yes I love you
サボテンの花ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて 君は部屋をとびだした 真冬の空の下に  編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物 シャボンの泡がゆれていた 君の香りがゆれてた  たえまなくふりそそぐこの雪のように 君を愛せばよかった 窓にふりそそぐこの雪のように 二人の愛は流れた  思い出つまったこの部屋を 僕もでてゆこう ドアに鍵をおろした時 なぜか涙がこぼれた  君が育てたサボテンは 小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで 恋は今終った  この永い冬が終るまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終わるまで  この永い冬が終るまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終わるまで ラララ…森山良子財津和夫財津和夫ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて 君は部屋をとびだした 真冬の空の下に  編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物 シャボンの泡がゆれていた 君の香りがゆれてた  たえまなくふりそそぐこの雪のように 君を愛せばよかった 窓にふりそそぐこの雪のように 二人の愛は流れた  思い出つまったこの部屋を 僕もでてゆこう ドアに鍵をおろした時 なぜか涙がこぼれた  君が育てたサボテンは 小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで 恋は今終った  この永い冬が終るまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終わるまで  この永い冬が終るまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終わるまで ラララ…
サマータイムSummertime and the livin' is easy Fish are jumpin and the cotton is high Oh yo daddy's rich And yo ma is good lookin' So hush little baby, don't you cry森山良子D.Heyward・G.GershwinD.Heyward・G.GershwinSummertime and the livin' is easy Fish are jumpin and the cotton is high Oh yo daddy's rich And yo ma is good lookin' So hush little baby, don't you cry
「さようなら」の世界雨 オレンジ色の喫茶店 雨 想い出の始まり  あの日 大好きなチョコレートを ポケットに 忍ばせていた私  いつの間にか 大人になってしまった  雨 巡り会いの世界に 雨 限り無く優しい  雨 ねずみ色の公園 雨 想い出の始まり  いまガラス窓に映る影は レインコートが似合う私  いつの間にか 大人になってしまった  雨 「さようなら」の世界に 雨 限り無く優しい森山良子及川恒平小室等雨 オレンジ色の喫茶店 雨 想い出の始まり  あの日 大好きなチョコレートを ポケットに 忍ばせていた私  いつの間にか 大人になってしまった  雨 巡り会いの世界に 雨 限り無く優しい  雨 ねずみ色の公園 雨 想い出の始まり  いまガラス窓に映る影は レインコートが似合う私  いつの間にか 大人になってしまった  雨 「さようなら」の世界に 雨 限り無く優しい
さよならもう 終りだね 君が小さく見える 僕は思わず君を抱きしめたくなる  私は泣かないから このままひとりにして 君の頬を涙が流れては落ちる  僕等は自由だね いつかそう話したね まるで今日のことなんて 思いもしないで  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  愛は哀しいね 僕のかわりに君が 今日は誰かの胸に眠るかも知れない  僕が照れるから 誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が君は好きだった  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  外は今日も雨 やがて雪になって 僕等の心の中に降りつもるだろう 降りつもるだろう森山良子小田和正小田和正もう 終りだね 君が小さく見える 僕は思わず君を抱きしめたくなる  私は泣かないから このままひとりにして 君の頬を涙が流れては落ちる  僕等は自由だね いつかそう話したね まるで今日のことなんて 思いもしないで  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  愛は哀しいね 僕のかわりに君が 今日は誰かの胸に眠るかも知れない  僕が照れるから 誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が君は好きだった  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  外は今日も雨 やがて雪になって 僕等の心の中に降りつもるだろう 降りつもるだろう
さよならの夏GOLD LYLIC光る海に かすむ船は さよならの汽笛 のこします ゆるい坂を おりてゆけば 夏いろの風に 逢えるかしら 私の愛 それはメロディー たかく ひくく うたうの 私の愛 それはかもめ たかく ひくく 飛ぶの 夕陽のなか 呼んでみたら やさしいあなたに 逢えるかしら  散歩道に ゆれる樹々は さよならの影を おとします 古いチャペル 風見のとり 夏いろの街は みえるかしら きのうの愛 それは涙 やがて かわき 消えるの あしたの愛 それはルフラン おわりのない言葉 夕陽のなか めぐり逢えば あなたは私を 抱くかしらGOLD LYLIC森山良子万里村ゆき子坂田晃一光る海に かすむ船は さよならの汽笛 のこします ゆるい坂を おりてゆけば 夏いろの風に 逢えるかしら 私の愛 それはメロディー たかく ひくく うたうの 私の愛 それはかもめ たかく ひくく 飛ぶの 夕陽のなか 呼んでみたら やさしいあなたに 逢えるかしら  散歩道に ゆれる樹々は さよならの影を おとします 古いチャペル 風見のとり 夏いろの街は みえるかしら きのうの愛 それは涙 やがて かわき 消えるの あしたの愛 それはルフラン おわりのない言葉 夕陽のなか めぐり逢えば あなたは私を 抱くかしら
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さらばジャマイカDown the way where the nights are gay And the sun shines daily on the mountain top I took a trip on a sailing ship And when I reached Jamaica I made a stop  But I'm sad to say I'm on my way Won't be back for many a day My heart is down, my head is turning around I had to leave a little girl in Kingston Town  Sounds of laughter everywhere And the dancing girl swing to and fro I must declare my heart is there Though I've been from Maine to Mexico  But I'm sad to say I'm on my way Won't be back for many a day My heart is down, my head is turning around I had to leave a little girl in Kingston Town  Down at the market you can hear Ladies cry out while on their heads they bear Ackee, rice, salt fish are nice And the rum is fine any time a year  But I'm sad to say I'm on my way Won't be back for many a day My heart is down, my head is turning around I had to leave a little girl in Kingston Town  But I'm sad to say I'm on my way Won't be back for many a day My heart is down, my head is turning around I had to leave a little girl in Kingston Town  My heart is down, my head is turning around I had to leave a little girl in Kingston Town森山良子Irving BurgieIrving BurgieDown the way where the nights are gay And the sun shines daily on the mountain top I took a trip on a sailing ship And when I reached Jamaica I made a stop  But I'm sad to say I'm on my way Won't be back for many a day My heart is down, my head is turning around I had to leave a little girl in Kingston Town  Sounds of laughter everywhere And the dancing girl swing to and fro I must declare my heart is there Though I've been from Maine to Mexico  But I'm sad to say I'm on my way Won't be back for many a day My heart is down, my head is turning around I had to leave a little girl in Kingston Town  Down at the market you can hear Ladies cry out while on their heads they bear Ackee, rice, salt fish are nice And the rum is fine any time a year  But I'm sad to say I'm on my way Won't be back for many a day My heart is down, my head is turning around I had to leave a little girl in Kingston Town  But I'm sad to say I'm on my way Won't be back for many a day My heart is down, my head is turning around I had to leave a little girl in Kingston Town  My heart is down, my head is turning around I had to leave a little girl in Kingston Town
30年を2時間半で…こんな事ってあるのね。新宿のデパ地下。 レジに並ぶ私の目が懐かしい横顔に釘づけになった。 他人のそら似? イエ、髪には白いものが…でも、彼だわ。 ドキッ。早まる呼吸、声をかけようかかけまいか、 カゴに入ったおとうふや泥つきゴボウの先っぽが揺れている。 こんな事ってあるのね。若い日々の恋がよみがえる。 気付かないで私に…あ、やっぱり気付いて…。 マスカラが目の下に落ちてないかしら、 ヤダ、小鼻がテカってないかしら。 彼がふと振りむいて、瞳と瞳が重なって 照れくさそうにほほえんだ。 今だに恥かしがり屋なのね、あなた。  「元気?」「うん、この通り、まあ何とか元気にしています。 今夜のおかずを買ってるんだ。そこのおからがおいしいんだ。」 「あ、私も時々あそこの買う。おいしいよね。」 あ、なれなれしくないかしら…。 人波が消えてゆく。レジが済めばそこでお別れ。 「ねえ、もし時間があれば、お茶でも飲もうか。」 無口でひっこみ思案だった少女は、 長い年月をえんやこらっと乗りこえる間に、 たくましく、ずーずーしく変貌しているものなの。 「うん、いいよ。」相変わらずもったいぶってるのね。  近頃流行のカフェ。あなたはコーヒー、私はキャラメルマキアート。 そう、中年の女は新し物好きなの…。それから2時間半。 私は3年前多々の事情で、一人になった。 あなたは2年前に伴侶を亡くした。 そろそろ定年後の暮らしを考え始めている。 そうか定年か…お互い50も半ば、もうすぐ四捨五入で60かぁ。 たわいのない想い出話に話は尽きない、尽きたくない。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20(はたち) 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちのない First Kiss あなたの誕生日  「ご飯どうしてるの?」「自分で作るんだ。これが結構大変でさ。 時々こうやってお惣菜買うんだ。今、おいしい物何でも揃ってるからね。」 「そうか、大変ね。」「ま、でも自由にいろいろ出来るから、 考えようによっちゃ楽しいよ。」 2杯目のキャラメルマキアートのストローが切なく空気を吸っている…。 「ねえ、一杯やろうか。」 「そうだな、家で誰も待っている訳でもないし。 ここだったらあそこのホテルがいいかな。」「え、ホテル?」 「うん、眺めもいいし、メシも結構ウマイから。」 「じゃあ、おから入れといてあげようか。」 泥つきゴボウも二つにへし折って、バッグの底に押し込めた。  人混みの中、あの頃みたいに並んで歩く。 夕暮れがそろそろ星のカーテンを降ろし始める。愛想のいいウェイターが 「奥様、ジャケットの方おかけしてよろしかったでしょうか。」 近頃、この何々の方何々してよろしかったでしょうか、という 訳のわからない日本語がすごい気になるんだ私。 奥様か…うふ、奥様か、そうなってたかも知れなかった。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 いつも歌ってくれた しゃがれた「Blowin' In the Wind」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 別れた理由が 今だに見つからない  キャンドルライトが揺れている。私の心も揺れている。 ライティングはOKよ。目尻のシワが少しはごまかせるわ。 「とりあえずビール。」と彼。私はドライな赤ワイン。 「最近、食えなくなってさ。」「あたしも。」 「最近、飲めなくなってさ。」「あたしも。」って言いながら、 イヤダー、私ったら、グビグビグビグビ4杯目。 「女房がね。」「うん。」「女房がさぁ。」 愛しているのね、女房を今も。 イヤダ、私ったら女房に嫉妬してる。  本当の愛がどんなものなのか。 傷つけ合う事も愛し合うことも知らなかった少女の恋がよみがえる。 あれから30年、いろんな事があったわ、私にも。 お互いに乗りこえて来たのね、様々な時代を…。 「あ、そろそろ行かなくっちゃ。久しぶりに楽しかった!」「こちらこそ。」 「元気でね。」「君も元気で。」 「きっと又会えるね。」心の中でつぶやく。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちのない First Kiss あなたの誕生日  いつも歌ってくれた しゃがれた 「Blowin' In the Wind」 別れた理由が 今だに見つからない森山良子麻田浩・森山良子麻田浩・島健こんな事ってあるのね。新宿のデパ地下。 レジに並ぶ私の目が懐かしい横顔に釘づけになった。 他人のそら似? イエ、髪には白いものが…でも、彼だわ。 ドキッ。早まる呼吸、声をかけようかかけまいか、 カゴに入ったおとうふや泥つきゴボウの先っぽが揺れている。 こんな事ってあるのね。若い日々の恋がよみがえる。 気付かないで私に…あ、やっぱり気付いて…。 マスカラが目の下に落ちてないかしら、 ヤダ、小鼻がテカってないかしら。 彼がふと振りむいて、瞳と瞳が重なって 照れくさそうにほほえんだ。 今だに恥かしがり屋なのね、あなた。  「元気?」「うん、この通り、まあ何とか元気にしています。 今夜のおかずを買ってるんだ。そこのおからがおいしいんだ。」 「あ、私も時々あそこの買う。おいしいよね。」 あ、なれなれしくないかしら…。 人波が消えてゆく。レジが済めばそこでお別れ。 「ねえ、もし時間があれば、お茶でも飲もうか。」 無口でひっこみ思案だった少女は、 長い年月をえんやこらっと乗りこえる間に、 たくましく、ずーずーしく変貌しているものなの。 「うん、いいよ。」相変わらずもったいぶってるのね。  近頃流行のカフェ。あなたはコーヒー、私はキャラメルマキアート。 そう、中年の女は新し物好きなの…。それから2時間半。 私は3年前多々の事情で、一人になった。 あなたは2年前に伴侶を亡くした。 そろそろ定年後の暮らしを考え始めている。 そうか定年か…お互い50も半ば、もうすぐ四捨五入で60かぁ。 たわいのない想い出話に話は尽きない、尽きたくない。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20(はたち) 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちのない First Kiss あなたの誕生日  「ご飯どうしてるの?」「自分で作るんだ。これが結構大変でさ。 時々こうやってお惣菜買うんだ。今、おいしい物何でも揃ってるからね。」 「そうか、大変ね。」「ま、でも自由にいろいろ出来るから、 考えようによっちゃ楽しいよ。」 2杯目のキャラメルマキアートのストローが切なく空気を吸っている…。 「ねえ、一杯やろうか。」 「そうだな、家で誰も待っている訳でもないし。 ここだったらあそこのホテルがいいかな。」「え、ホテル?」 「うん、眺めもいいし、メシも結構ウマイから。」 「じゃあ、おから入れといてあげようか。」 泥つきゴボウも二つにへし折って、バッグの底に押し込めた。  人混みの中、あの頃みたいに並んで歩く。 夕暮れがそろそろ星のカーテンを降ろし始める。愛想のいいウェイターが 「奥様、ジャケットの方おかけしてよろしかったでしょうか。」 近頃、この何々の方何々してよろしかったでしょうか、という 訳のわからない日本語がすごい気になるんだ私。 奥様か…うふ、奥様か、そうなってたかも知れなかった。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 いつも歌ってくれた しゃがれた「Blowin' In the Wind」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 別れた理由が 今だに見つからない  キャンドルライトが揺れている。私の心も揺れている。 ライティングはOKよ。目尻のシワが少しはごまかせるわ。 「とりあえずビール。」と彼。私はドライな赤ワイン。 「最近、食えなくなってさ。」「あたしも。」 「最近、飲めなくなってさ。」「あたしも。」って言いながら、 イヤダー、私ったら、グビグビグビグビ4杯目。 「女房がね。」「うん。」「女房がさぁ。」 愛しているのね、女房を今も。 イヤダ、私ったら女房に嫉妬してる。  本当の愛がどんなものなのか。 傷つけ合う事も愛し合うことも知らなかった少女の恋がよみがえる。 あれから30年、いろんな事があったわ、私にも。 お互いに乗りこえて来たのね、様々な時代を…。 「あ、そろそろ行かなくっちゃ。久しぶりに楽しかった!」「こちらこそ。」 「元気でね。」「君も元気で。」 「きっと又会えるね。」心の中でつぶやく。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちのない First Kiss あなたの誕生日  いつも歌ってくれた しゃがれた 「Blowin' In the Wind」 別れた理由が 今だに見つからない
30年を2時間半で…~06年ver.~こんな事ってあるのね。 新宿のデパ地下。 レジに並ぶ私の目が懐かしい横顔に釘づけになった。 他人のそら似? イエ、髪には白いものが…でも、彼だわ。 ドキッ。早まる呼吸、声をかけようかかけまいか、 カゴに入ったおとうふや泥つきゴボウの先っぽが揺れている。 こんな事ってあるのね。若い日々の恋がよみがえる。 気付かないで私に…アー、やっぱり気付いて…。 ヤダ、マスカラが目の下に落ちてないかしら、 アー、ヤダ、小鼻がテカってないかしら。 彼がふと振りむいて、瞳と瞳が重なって 照れくさそうにほほえんだ。 今だに恥かしがり屋なのね、あなた。  「元気?」「うん、まあ、この通り、何とか元気にしています。 今夜のおかずを買ってるんだ。そこのおからがおいしくてね。」 「あ、私も時々あそこの買う。おいしいよね。」 なれなれしくないかしら…。 人波が消えてゆく。レジが済めばそこでお別れ。 「ねえ、もし時間があれば、お茶でも飲まない。」 無口でひっこみ思案だった少女は、 長い年月をえんやこらっとのりこえる間に、 たくましく、ずーずーしく変貌しているものなの。 「うん、まあ、いいよ。」相変わらずもったいぶってるのね。  近頃流行のカフェ。あなたはコーヒー、私はキャラメルマキアート。 そう、中年の女は新し物好きなの…。それから2時間半。 私は3年前に多々の事情で、その様々な、色々な事情で一人になった。 あなたは2年前に伴侶を亡くした。 そろそろ定年後の暮らしを考え始めている。 そうか定年か…お互い50も半ば過ぎ、四捨五入で…数えることないか。 たわいのない想い出話に話は尽きない、尽きたくない。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちのないFirst Kiss あなたの誕生日  「ご飯どうしてるの?」「うん、自分で作るんだ。これが結構大変でさ。 時々こうやってお惣菜買うんだ。今、おいしい物何でも揃ってるからね。」 「そうか、大変ね。」「ま、でも自由にいろいろ出来るから、 考えようによっちゃ楽しいよ。」 2杯目のキャラメルマキアートのストローが切なく空気を吸っている…。 「ねえ、どっかで一杯やろうか。」 「そうだな、家で誰が待っている訳でもなし。 ここだったらあそこの ホテルがいいかな。」「え、ホテル?」 「ああ、眺めもいいし、メシも結構ウマイから。」 「じゃあ、おから入れといてあげようか。」 泥つきゴボウも二つにへし折って、バッグの底に押し込めた。  人混みの中、あの頃みたいに並んで歩く。 夕暮れがそろそろ星のカーテンを降ろし始める。愛想のいいウェイターが 「奥様、ジャケットの方おかけしてよろしかったでしょうか。」 最近、この何々の方何々してよろしかったでしょうか、という 訳のわからない日本語がすごい気になるんだ私。 ウフ、奥様か…奥様か、そうなってたかも知れなかった。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 いつも歌ってくれた しゃがれた「Blowin' In the Wind」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 別れた理由が 今だに見つからない  キャンドルライトが揺れている。私の心も揺れている。 ライティングはOKよ。目尻のシワが少しはごまかせるわ。 「とりあえずビール。」と彼。「私はドライな赤ワイン。」 「最近、食えなくなってさ。」「アハ、あたしも。」 「最近、飲めなくなってさ。」「アハ、あたしも。」って言いながら、 イヤダー、私ったら、グビグビグビグビ4杯目。 「女房がね。」「はぁ。」「女房がさぁ。」 愛しているのね、女房を今も。 イヤダ、私ったら女房に嫉妬してる。  本当の愛がどんなものなのか。 傷つけ合う事も愛し合うことも知らなかった少女の恋がよみがえる。 あれから30年、いろんな事があったわ、私にも。 お互いに乗り越えて来たのね、様々な時代を…。 「そろそろ行かなくっちゃ。久しぶりに楽しかったわ」「こちらこそ。」 「元気でね。」「君も元気で。」 「きっと又会えるね。」心の中でつぶやく。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちのないFirst Kiss あなたの誕生日  いつも歌ってくれた しゃがれた「Blowin' In the Wind」 別れた理由が 今だに見つからない森山良子麻田浩・森山良子麻田浩・島健こんな事ってあるのね。 新宿のデパ地下。 レジに並ぶ私の目が懐かしい横顔に釘づけになった。 他人のそら似? イエ、髪には白いものが…でも、彼だわ。 ドキッ。早まる呼吸、声をかけようかかけまいか、 カゴに入ったおとうふや泥つきゴボウの先っぽが揺れている。 こんな事ってあるのね。若い日々の恋がよみがえる。 気付かないで私に…アー、やっぱり気付いて…。 ヤダ、マスカラが目の下に落ちてないかしら、 アー、ヤダ、小鼻がテカってないかしら。 彼がふと振りむいて、瞳と瞳が重なって 照れくさそうにほほえんだ。 今だに恥かしがり屋なのね、あなた。  「元気?」「うん、まあ、この通り、何とか元気にしています。 今夜のおかずを買ってるんだ。そこのおからがおいしくてね。」 「あ、私も時々あそこの買う。おいしいよね。」 なれなれしくないかしら…。 人波が消えてゆく。レジが済めばそこでお別れ。 「ねえ、もし時間があれば、お茶でも飲まない。」 無口でひっこみ思案だった少女は、 長い年月をえんやこらっとのりこえる間に、 たくましく、ずーずーしく変貌しているものなの。 「うん、まあ、いいよ。」相変わらずもったいぶってるのね。  近頃流行のカフェ。あなたはコーヒー、私はキャラメルマキアート。 そう、中年の女は新し物好きなの…。それから2時間半。 私は3年前に多々の事情で、その様々な、色々な事情で一人になった。 あなたは2年前に伴侶を亡くした。 そろそろ定年後の暮らしを考え始めている。 そうか定年か…お互い50も半ば過ぎ、四捨五入で…数えることないか。 たわいのない想い出話に話は尽きない、尽きたくない。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちのないFirst Kiss あなたの誕生日  「ご飯どうしてるの?」「うん、自分で作るんだ。これが結構大変でさ。 時々こうやってお惣菜買うんだ。今、おいしい物何でも揃ってるからね。」 「そうか、大変ね。」「ま、でも自由にいろいろ出来るから、 考えようによっちゃ楽しいよ。」 2杯目のキャラメルマキアートのストローが切なく空気を吸っている…。 「ねえ、どっかで一杯やろうか。」 「そうだな、家で誰が待っている訳でもなし。 ここだったらあそこの ホテルがいいかな。」「え、ホテル?」 「ああ、眺めもいいし、メシも結構ウマイから。」 「じゃあ、おから入れといてあげようか。」 泥つきゴボウも二つにへし折って、バッグの底に押し込めた。  人混みの中、あの頃みたいに並んで歩く。 夕暮れがそろそろ星のカーテンを降ろし始める。愛想のいいウェイターが 「奥様、ジャケットの方おかけしてよろしかったでしょうか。」 最近、この何々の方何々してよろしかったでしょうか、という 訳のわからない日本語がすごい気になるんだ私。 ウフ、奥様か…奥様か、そうなってたかも知れなかった。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 いつも歌ってくれた しゃがれた「Blowin' In the Wind」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 別れた理由が 今だに見つからない  キャンドルライトが揺れている。私の心も揺れている。 ライティングはOKよ。目尻のシワが少しはごまかせるわ。 「とりあえずビール。」と彼。「私はドライな赤ワイン。」 「最近、食えなくなってさ。」「アハ、あたしも。」 「最近、飲めなくなってさ。」「アハ、あたしも。」って言いながら、 イヤダー、私ったら、グビグビグビグビ4杯目。 「女房がね。」「はぁ。」「女房がさぁ。」 愛しているのね、女房を今も。 イヤダ、私ったら女房に嫉妬してる。  本当の愛がどんなものなのか。 傷つけ合う事も愛し合うことも知らなかった少女の恋がよみがえる。 あれから30年、いろんな事があったわ、私にも。 お互いに乗り越えて来たのね、様々な時代を…。 「そろそろ行かなくっちゃ。久しぶりに楽しかったわ」「こちらこそ。」 「元気でね。」「君も元気で。」 「きっと又会えるね。」心の中でつぶやく。  30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちのないFirst Kiss あなたの誕生日  いつも歌ってくれた しゃがれた「Blowin' In the Wind」 別れた理由が 今だに見つからない
サークル・ゲームAnd go round and round and round in …  Yesterday a child came out to wonder Caught a dragonfly inside a jar Fearful when the sky was full of thunder And tearful at the falling of a star  Then the child moved ten times round the seasons Skated over ten clear frozen streams Words like, when you're older, must appease him And promises of someday make his dreams  And the seasons they go round and round And the painted ponies go up and down We're captive on the carousel of time We can't return, we can only look behind From where we came And go round and round and round In the circle game  Sixteen springs and sixteen summers gone now Cartwheels turn to car wheels through the town And they tell him Take your time, it won't be long now Till you drag your feet to slow the circles down  So the years spin by and now the boy is twenty Though his dreams have lost some grandeur coming true There'll be new dreams, maybe better dreams and plenty Before the last revolving year is through  And the seasons they go round and round And the painted ponies go up and down We're captive on the carousel of time We can't return, we can only look behind From where we came And go round and round and round In the circle game  And go round and round and round In the circle game And go round and round and round in …森山良子Joni MitchellJoni MitchellAnd go round and round and round in …  Yesterday a child came out to wonder Caught a dragonfly inside a jar Fearful when the sky was full of thunder And tearful at the falling of a star  Then the child moved ten times round the seasons Skated over ten clear frozen streams Words like, when you're older, must appease him And promises of someday make his dreams  And the seasons they go round and round And the painted ponies go up and down We're captive on the carousel of time We can't return, we can only look behind From where we came And go round and round and round In the circle game  Sixteen springs and sixteen summers gone now Cartwheels turn to car wheels through the town And they tell him Take your time, it won't be long now Till you drag your feet to slow the circles down  So the years spin by and now the boy is twenty Though his dreams have lost some grandeur coming true There'll be new dreams, maybe better dreams and plenty Before the last revolving year is through  And the seasons they go round and round And the painted ponies go up and down We're captive on the carousel of time We can't return, we can only look behind From where we came And go round and round and round In the circle game  And go round and round and round In the circle game And go round and round and round in …
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロードThe long and winding road That leads to your door Will never disappear I've seen that road before It always leads me here Lead me to your door  The wild and windy night That the rain washed away Has left a pool of tears Crying for the day Why leave me standing here Let me know the way  Many times I've been alone And many times I've cried Anyway you'll never know The many ways I've tried but Still they lead me back To the long winding road You left me standing here A long long time ago Don't leave me waiting here Lead me to your door  Still they lead me back To the long winding road You left me standing here A long long time ago Don't keep me waiting here Lead me to your door森山良子Lennon・McCartneyLennon・McCartneyThe long and winding road That leads to your door Will never disappear I've seen that road before It always leads me here Lead me to your door  The wild and windy night That the rain washed away Has left a pool of tears Crying for the day Why leave me standing here Let me know the way  Many times I've been alone And many times I've cried Anyway you'll never know The many ways I've tried but Still they lead me back To the long winding road You left me standing here A long long time ago Don't leave me waiting here Lead me to your door  Still they lead me back To the long winding road You left me standing here A long long time ago Don't keep me waiting here Lead me to your door
幸せのすきま雨の夜に まぶたを閉じれば 幸せの隙間が 見えてくる たよりなさに お酒を含めば 忘れていた思い出が うずき出す “女はみな 幸せ上手 相手しだいで たちまち変わるわ” 窓ガラスに 浮かぶ私に つぶやいたけれど できるのなら あの人の夢に ためらわず飛び込んで暮らしたかった  過ぎた日々は サイレント喜劇 泣き笑いして 私が踊る 月日越しに 眺める昔は 悲しみほど美しい 知らん顔 “女はみな サヨナラ上手 ひと足先に 大人になれるわ” セピア色の 写真を指で はじいて言ったけど できるのなら あの人の腕に 人生を投げ出してしまいたかった  “女はみな あきらめ上手 ワイン飲むように 昔に酔えるわ” 闇にひとり ステップ踏んで おどけてみたけど できるのなら あの人の腕に 人生を投げ出してしまいたかった森山良子山川啓介森山良子雨の夜に まぶたを閉じれば 幸せの隙間が 見えてくる たよりなさに お酒を含めば 忘れていた思い出が うずき出す “女はみな 幸せ上手 相手しだいで たちまち変わるわ” 窓ガラスに 浮かぶ私に つぶやいたけれど できるのなら あの人の夢に ためらわず飛び込んで暮らしたかった  過ぎた日々は サイレント喜劇 泣き笑いして 私が踊る 月日越しに 眺める昔は 悲しみほど美しい 知らん顔 “女はみな サヨナラ上手 ひと足先に 大人になれるわ” セピア色の 写真を指で はじいて言ったけど できるのなら あの人の腕に 人生を投げ出してしまいたかった  “女はみな あきらめ上手 ワイン飲むように 昔に酔えるわ” 闇にひとり ステップ踏んで おどけてみたけど できるのなら あの人の腕に 人生を投げ出してしまいたかった
幸せの場所おぼえてるわ 出逢った日のことを 笑顔がとても やさしくてまぶしくて  笑いすぎて 涙がこぼれた いろんな事を とめどなく話してた  春のスミレも 夏のヒマワリも 二人の目に 息づいてる 大切な日々  泣かないで 泣かないで いつかきっと たどりつくから 満天の星のように 希望はいつも 見守ってる  時は過ぎて 噂も届かない だけど消えない「想い」たちは生きてる  晴れた秋の浮雲 冬は星座を数えながら 見つめあった 二人だけの 大切な日々  泣かないで 泣かないで 寂しくても くじけそうでも 幸せの住む場所が あなたの中 輝いてる  忘れない 忘れない 愛はずっと この胸に居る 眠れない夜を越え 咲き誇るように 輝いてる  泣かないで 泣かないで いつかきっと また逢えるから 満天の星のように 希望はいつも 見守ってる森山良子西脇唯森山良子おぼえてるわ 出逢った日のことを 笑顔がとても やさしくてまぶしくて  笑いすぎて 涙がこぼれた いろんな事を とめどなく話してた  春のスミレも 夏のヒマワリも 二人の目に 息づいてる 大切な日々  泣かないで 泣かないで いつかきっと たどりつくから 満天の星のように 希望はいつも 見守ってる  時は過ぎて 噂も届かない だけど消えない「想い」たちは生きてる  晴れた秋の浮雲 冬は星座を数えながら 見つめあった 二人だけの 大切な日々  泣かないで 泣かないで 寂しくても くじけそうでも 幸せの住む場所が あなたの中 輝いてる  忘れない 忘れない 愛はずっと この胸に居る 眠れない夜を越え 咲き誇るように 輝いてる  泣かないで 泣かないで いつかきっと また逢えるから 満天の星のように 希望はいつも 見守ってる
シェルブールの雨傘If it takes forever I will wait for you For a thousand summers I will wait for you Till you're back beside me Till I'm holding you Till I hear you sigh Here in my arms  The clock will tick away hours one by one And then all the time will come when all the waiting's done The time when you'll return and find me here And run straight to my waiting arms  Anywhere you wander Anywhere you go Everyday remember How I love you so In your heart believe What in my heart I know That forever more I'll wait for you  Till you're here beside me Till I'm holding you And forever more Sharing your love森山良子N.Gimbel・M.LegrandN.Gimbel・M.LegrandIf it takes forever I will wait for you For a thousand summers I will wait for you Till you're back beside me Till I'm holding you Till I hear you sigh Here in my arms  The clock will tick away hours one by one And then all the time will come when all the waiting's done The time when you'll return and find me here And run straight to my waiting arms  Anywhere you wander Anywhere you go Everyday remember How I love you so In your heart believe What in my heart I know That forever more I'll wait for you  Till you're here beside me Till I'm holding you And forever more Sharing your love
シェルブールの雨傘 Orchestrations by Michel LegrandIf it takes forever I will wait for you For a thousand summers I will wait for you Till you're back beside me, till I'm holding you Till I hear you sigh here in my arms  Anywhere you wander, anywhere you go Every day remember how I love you so In your heart believe what in my heart I know That forevermore I'll wait for you  The clock will tick away the hours one by one And then the time will come when all the waiting's done The time when you return and find me here and run Straight to my waiting arms  If it takes forever I will wait for you For a thousand summers I will wait for you Till you're back beside me, till I'm touching you And forevermore sharing your love  And forevermore, ever more, ever more I will wait for you森山良子Jacques Demy・英語詞:Norman GimbelMichel LegrandIf it takes forever I will wait for you For a thousand summers I will wait for you Till you're back beside me, till I'm holding you Till I hear you sigh here in my arms  Anywhere you wander, anywhere you go Every day remember how I love you so In your heart believe what in my heart I know That forevermore I'll wait for you  The clock will tick away the hours one by one And then the time will come when all the waiting's done The time when you return and find me here and run Straight to my waiting arms  If it takes forever I will wait for you For a thousand summers I will wait for you Till you're back beside me, till I'm touching you And forevermore sharing your love  And forevermore, ever more, ever more I will wait for you
刺繍を胸に西日が差し込む この部屋は 歴史や記憶が 歩きまわる 体を流れる 風が歌う 若さとは なんだったんだろう  ほどけない糸や すり切れない 刺繍のようなものかしら  胸の裏側に 張り付いて 朝日が 夜を 砕く時に ほつれだす森山良子鈴木慶一鈴木慶一西日が差し込む この部屋は 歴史や記憶が 歩きまわる 体を流れる 風が歌う 若さとは なんだったんだろう  ほどけない糸や すり切れない 刺繍のようなものかしら  胸の裏側に 張り付いて 朝日が 夜を 砕く時に ほつれだす
春夏秋冬季節のない街に生まれ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう  人のためによかれと思い 西から東へかけずりまわる やっとみつけたやさしさは いともたやすく しなびた  春をながめる余裕もなく 夏をのりきる力もなく 秋の枯葉に身をつつみ 冬に骨身をさらけだす  今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ  季節のない街に生まれ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう  横目でとなりをのぞき 自分の道をたしかめる またひとつずるくなった 当分てれ笑いがつづく  きたないところですが ヒマがあったら寄ってみて下さい ほんのついででいいんです 一度寄ってみて下さい  今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ  今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ森山良子泉谷しげる泉谷しげる季節のない街に生まれ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう  人のためによかれと思い 西から東へかけずりまわる やっとみつけたやさしさは いともたやすく しなびた  春をながめる余裕もなく 夏をのりきる力もなく 秋の枯葉に身をつつみ 冬に骨身をさらけだす  今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ  季節のない街に生まれ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう  横目でとなりをのぞき 自分の道をたしかめる またひとつずるくなった 当分てれ笑いがつづく  きたないところですが ヒマがあったら寄ってみて下さい ほんのついででいいんです 一度寄ってみて下さい  今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ  今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ
湘南ひき潮湘南ひき潮 砂の中のサンダル 賑わった海の家を秋風が消して行く 君は水着をバスケットにしまって 灼けた肌袖にかくし街へ行くバスに乗る  8月の熱い砂が 冷えて行く秋に 色の褪せた愛を抱いて 君が振り向く 手紙を書くわと頬をかたく凍らせ 一夏の想い出手に都会の少女になる  淋しさを走る風と 翳り行く陽射し 砂に残る靴の跡に 君が浮かぶよ森山良子松本隆弾厚作湘南ひき潮 砂の中のサンダル 賑わった海の家を秋風が消して行く 君は水着をバスケットにしまって 灼けた肌袖にかくし街へ行くバスに乗る  8月の熱い砂が 冷えて行く秋に 色の褪せた愛を抱いて 君が振り向く 手紙を書くわと頬をかたく凍らせ 一夏の想い出手に都会の少女になる  淋しさを走る風と 翳り行く陽射し 砂に残る靴の跡に 君が浮かぶよ
少年時代夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 私の心は夏模様森山良子井上陽水井上陽水・平井夏美夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 私の心は夏模様
Sing My Lifeほんの少し笑い合っただけで こんなにもあなたが懐かしい 誰の色にも染まりはしないと 意地を張った かたくなな青春  甘い憧れと苦い恋に 少しずつ痛みを知っていった 群れにはぐれた小鳥のように それぞれの明日に飛び立った  Sing my life, sing your life 歌おう 一緒に  限りなく遠く続いてた未来 今は振り返り辿る思い出 過ぎた日々 彩る光と影 やがて輝く私たちの人生  同じ時 同じ風の中を そっと息づく青春の名残りを 今日も私は歌う あなたと 重なり響き合う 今と明日を  Sing my life, sing your life 歌おう 一緒に  La la la…  違う生き方があったかも知れないけど やり直せないいくつもの失敗 Wow 精一杯 カンナンシンク乗り越えてゆく ジュンプーマンパンなんて つまらない  Sing my life, sing your life 歌おう 一緒に  同じ時 同じ風の中を そっと息づく青春の名残りを 今日も私は歌う あなたと 重なり響き合う 今と明日を  La la la…森山良子森山良子森山良子ほんの少し笑い合っただけで こんなにもあなたが懐かしい 誰の色にも染まりはしないと 意地を張った かたくなな青春  甘い憧れと苦い恋に 少しずつ痛みを知っていった 群れにはぐれた小鳥のように それぞれの明日に飛び立った  Sing my life, sing your life 歌おう 一緒に  限りなく遠く続いてた未来 今は振り返り辿る思い出 過ぎた日々 彩る光と影 やがて輝く私たちの人生  同じ時 同じ風の中を そっと息づく青春の名残りを 今日も私は歌う あなたと 重なり響き合う 今と明日を  Sing my life, sing your life 歌おう 一緒に  La la la…  違う生き方があったかも知れないけど やり直せないいくつもの失敗 Wow 精一杯 カンナンシンク乗り越えてゆく ジュンプーマンパンなんて つまらない  Sing my life, sing your life 歌おう 一緒に  同じ時 同じ風の中を そっと息づく青春の名残りを 今日も私は歌う あなたと 重なり響き合う 今と明日を  La la la…
真実後悔は数えたらキリがない 失敗も忘れた訳じゃない 落ちては実る果実のように 目覚める度 摘みとれるなら  浮かれ過ぎた夢は散り散り 孤独と体合わせ踊り いつか問いかけ忘れたままの 生きる事の答え探す  夕焼けの街は今日を燃やし 追憶に悲しみを隠し 朝露に溶ける闇のように 一日が音もなく  永遠とつかの間の中に かけ抜ける刻を名残り惜しみ てのひらには君をおもう自由と ささやかな毎日こそ 真実森山良子森山良子かまやつひろし後悔は数えたらキリがない 失敗も忘れた訳じゃない 落ちては実る果実のように 目覚める度 摘みとれるなら  浮かれ過ぎた夢は散り散り 孤独と体合わせ踊り いつか問いかけ忘れたままの 生きる事の答え探す  夕焼けの街は今日を燃やし 追憶に悲しみを隠し 朝露に溶ける闇のように 一日が音もなく  永遠とつかの間の中に かけ抜ける刻を名残り惜しみ てのひらには君をおもう自由と ささやかな毎日こそ 真実
死んだ男の残したものは死んだ男の残したものは ひとりの妻とひとりの子ども 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった  死んだ女の残したものは しおれた花とひとりの子ども 他には何も残さなかった 着物一枚残さなかった  死んだ子どもの残したものは ねじれた足と乾いた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった  死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった  死んだ彼らの残したものは 生きてる私 生きてるあなた 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない  死んだ歴史の残したものは 輝く今日と また来る明日 他には何も残っていない 他には何も残っていない森山良子谷川俊太郎武満徹死んだ男の残したものは ひとりの妻とひとりの子ども 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった  死んだ女の残したものは しおれた花とひとりの子ども 他には何も残さなかった 着物一枚残さなかった  死んだ子どもの残したものは ねじれた足と乾いた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった  死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった  死んだ彼らの残したものは 生きてる私 生きてるあなた 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない  死んだ歴史の残したものは 輝く今日と また来る明日 他には何も残っていない 他には何も残っていない
人生はカクテルレシピ赤い陶器にはずむ氷 焼酎のイモ on the rocks 負けず嫌いなら 白黒ガイコツの テキーラ 寒い夜更けに スパイシーな ホットワイン 真夏の海辺やけた肌には ジン&トニック ダブルで  Jazzyに酔いしれたい夜には ドライマティーニ 甘く危険なお菓子みたいね クレームドカカオ 若い恋をささやくのならおすすめは サイドカー 何も飲みたくない日は スコッチ&ソーダ  ああどれだけあなたに焦がれただろう ああ今でも恋しくて離れられない 心晴れない日にも 晴れた日にもカンパイ いけるわ トレボン feel so good やめられない きっとやめない  さわやかなミントに油断しちゃダメ モヒート したたかで手強くてチョットだけ甘い ゴッドマザー そよ風がすぐに嵐に変わる ハリケーン 朝酒ならばアブラカダブラ モーニンググローリー  ああどれだけあなたとしびれただろう ああ今でも恋しくて離れられない 心晴れない日にも 晴れた日にもカンパイ いけるわ トレボン feel so good やめられない きっとやめない  チアーズ カンペイ コンベ チンチン サルー ヴィヴァ チョンゲーオ ヤンセン サウージ シェレフェ ヤマス トースト ナ・ズダローヴィエ ジヴィェリ ア・ヴォートル・サンテ プロースト エギシェーギダー ノロック プリエカ ヴードゥモ カンリー ムハラク フィサヘテック スコール キッピス キア・オラ ヒパヒパー  心晴れない日にも 晴れた日にもカンパイ いけるわ トレボン feel so good やめられない きっとやめない いけるわ トレボン feel so good やめられない きっとやめない森山良子森山良子森山良子永積崇・真船勝博赤い陶器にはずむ氷 焼酎のイモ on the rocks 負けず嫌いなら 白黒ガイコツの テキーラ 寒い夜更けに スパイシーな ホットワイン 真夏の海辺やけた肌には ジン&トニック ダブルで  Jazzyに酔いしれたい夜には ドライマティーニ 甘く危険なお菓子みたいね クレームドカカオ 若い恋をささやくのならおすすめは サイドカー 何も飲みたくない日は スコッチ&ソーダ  ああどれだけあなたに焦がれただろう ああ今でも恋しくて離れられない 心晴れない日にも 晴れた日にもカンパイ いけるわ トレボン feel so good やめられない きっとやめない  さわやかなミントに油断しちゃダメ モヒート したたかで手強くてチョットだけ甘い ゴッドマザー そよ風がすぐに嵐に変わる ハリケーン 朝酒ならばアブラカダブラ モーニンググローリー  ああどれだけあなたとしびれただろう ああ今でも恋しくて離れられない 心晴れない日にも 晴れた日にもカンパイ いけるわ トレボン feel so good やめられない きっとやめない  チアーズ カンペイ コンベ チンチン サルー ヴィヴァ チョンゲーオ ヤンセン サウージ シェレフェ ヤマス トースト ナ・ズダローヴィエ ジヴィェリ ア・ヴォートル・サンテ プロースト エギシェーギダー ノロック プリエカ ヴードゥモ カンリー ムハラク フィサヘテック スコール キッピス キア・オラ ヒパヒパー  心晴れない日にも 晴れた日にもカンパイ いけるわ トレボン feel so good やめられない きっとやめない いけるわ トレボン feel so good やめられない きっとやめない
スカボロー・フェアAre you going to Scarborough Fair Parsley, sage, rosemary and thyme Remember me to one who live there She once was a true love of mine  Tell her to make me a cambric shirt Parsley, sage, rosemary and thyme Without no seams nor needle work Then she'll be a true love of mine  Are you going to Scarborough Fair Parsley, sage, rosemary and thyme Remember me to one who live there She once was a true love of mine森山良子A.Garfunkel・P.SimonA.Garfunkel・P.SimonAre you going to Scarborough Fair Parsley, sage, rosemary and thyme Remember me to one who live there She once was a true love of mine  Tell her to make me a cambric shirt Parsley, sage, rosemary and thyme Without no seams nor needle work Then she'll be a true love of mine  Are you going to Scarborough Fair Parsley, sage, rosemary and thyme Remember me to one who live there She once was a true love of mine
スカボロー・フェアAre you going to Scarborough Fair? Parsley, sage, rosemary and thyme Remember me to one who live there He once was a true love of mine  Tell him to make me a cambric shirt (On the side of a hill in the deep forest green) Parsley, sage, rosemary and thyme (Tracing a sparrow on snow-crested ground) Without no seams nor needle work (Blankets and bedclothes the child of the mountain) Then he'll be a true love of mine (Sleeps unaware of the clarion call)  Tell him to find me an acre of land (On the side of a hill a sprinkling of leaves) Parsley, sage, rosemary and thyme (Washes the grave with silvery tears) Between the salt water and the sea strand (A soldier cleans and polishes a gun) Then he'll be a true love of mine  Tell him to reap it in a sickle of leather (War bellows blazing in the scarlet battalions) Parsley, sage, rosemary and thyme (General orders his soldiers to kill) And to gather it all in a bunch of heather (And the fight for a cause they have long ago forgotten) Then he'll be a true love of mine  Are you going to Scarborough Fair? Parsley, sage, rosemary and thyme Remember me to one who lives there He once was a true love of mine He once was a true love of mine森山良子A.Garfunkel・P.SimonA.Garfunkel・P.SimonAre you going to Scarborough Fair? Parsley, sage, rosemary and thyme Remember me to one who live there He once was a true love of mine  Tell him to make me a cambric shirt (On the side of a hill in the deep forest green) Parsley, sage, rosemary and thyme (Tracing a sparrow on snow-crested ground) Without no seams nor needle work (Blankets and bedclothes the child of the mountain) Then he'll be a true love of mine (Sleeps unaware of the clarion call)  Tell him to find me an acre of land (On the side of a hill a sprinkling of leaves) Parsley, sage, rosemary and thyme (Washes the grave with silvery tears) Between the salt water and the sea strand (A soldier cleans and polishes a gun) Then he'll be a true love of mine  Tell him to reap it in a sickle of leather (War bellows blazing in the scarlet battalions) Parsley, sage, rosemary and thyme (General orders his soldiers to kill) And to gather it all in a bunch of heather (And the fight for a cause they have long ago forgotten) Then he'll be a true love of mine  Are you going to Scarborough Fair? Parsley, sage, rosemary and thyme Remember me to one who lives there He once was a true love of mine He once was a true love of mine
素晴らしい時間あなたのかたわらに 私は身を寄せて 窓に映る月を 二人で見ているの いつしかレコードも 終わってしまったわ 静かなこの時に この世界動きを止めるわ 愛し合う二人のために この命あるかぎり あなたを愛して 私は生きてゆくのよ 今日も明日も  あなたの肩先に 私は身を寄せて 覚えておきたいの 今この夜のこと 小さな想い出を だいじにしたいのよ 心のアルバムに しっかりとしるしておくの 幸せが逃げないように この命あるかぎり あなたを愛して 私は生きてゆくのよ 今日も明日も森山良子山上路夫都倉俊一あなたのかたわらに 私は身を寄せて 窓に映る月を 二人で見ているの いつしかレコードも 終わってしまったわ 静かなこの時に この世界動きを止めるわ 愛し合う二人のために この命あるかぎり あなたを愛して 私は生きてゆくのよ 今日も明日も  あなたの肩先に 私は身を寄せて 覚えておきたいの 今この夜のこと 小さな想い出を だいじにしたいのよ 心のアルバムに しっかりとしるしておくの 幸せが逃げないように この命あるかぎり あなたを愛して 私は生きてゆくのよ 今日も明日も
すべてが歌になっていった短いスカートをつまんで 鏡にむかって笑顔を作る 夢に出会うそれより前に 歌が流れてきこえて見えて 小さな心がはずんでくるりと回る すべてが大きくて 背のびをして 手をのばした 毎日がそんな感じ すべてが歌になっていった  恋をしたらため息ついて 叶わぬおもいなんて初めて知った そんな時にラジオからは 歌が流れて涙があふれた こわれた心をやさしく包んでくれた すべてが大きくて 大人びてゆく 毎日がそんな感じ すべてが歌になっていった  仕事は愛をまたせて 明日に向かってジグザグ走る 何かを傷つけながら 歌はそれでも流れて消えて ふくらむ心に風穴ポツンとあけた すべてが大きくて 迷いこんで 毎日がそんな感じ すべてが歌になっていった  今日もスカートをつまんで 鏡の前でひとりあのころのまま 記憶の中のずっと奥に 歌が流れてあふれて揺れる 私の心ははずんでくるりと回る すべてが大きくて 両手ひろげて 空をだいて 今日もまたそんな感じ すべてが歌になってゆく すべてが歌になっていった森山良子森山良子・鈴木慶一森山良子・鈴木慶一短いスカートをつまんで 鏡にむかって笑顔を作る 夢に出会うそれより前に 歌が流れてきこえて見えて 小さな心がはずんでくるりと回る すべてが大きくて 背のびをして 手をのばした 毎日がそんな感じ すべてが歌になっていった  恋をしたらため息ついて 叶わぬおもいなんて初めて知った そんな時にラジオからは 歌が流れて涙があふれた こわれた心をやさしく包んでくれた すべてが大きくて 大人びてゆく 毎日がそんな感じ すべてが歌になっていった  仕事は愛をまたせて 明日に向かってジグザグ走る 何かを傷つけながら 歌はそれでも流れて消えて ふくらむ心に風穴ポツンとあけた すべてが大きくて 迷いこんで 毎日がそんな感じ すべてが歌になっていった  今日もスカートをつまんで 鏡の前でひとりあのころのまま 記憶の中のずっと奥に 歌が流れてあふれて揺れる 私の心ははずんでくるりと回る すべてが大きくて 両手ひろげて 空をだいて 今日もまたそんな感じ すべてが歌になってゆく すべてが歌になっていった
聖者の行進Oh when the saints go marchin' in Oh when the saints go marchin' in I wanna be in that number Oh when the saints go marchin' in  Oh when the saints go marchin' in Oh when the saints go marchin' in I wanna be in that number Oh when the saints go marchin' in  Oh when the saints go marchin' in Oh when the saints go marchin' in I wanna be in that number Oh when the saints go marchin' in  Oh when the saints go marchin' in Oh when the saints go marchin' in  SYA-BA-DA-BA-DA, SYA-BA-DA-BA-DA… Oh when the saints go marchin' in Oh when the saints go marchin' in  SYA-BA-DA-BA-DA, SYA-BA-DA-BA-DA… Oh when the saints go marchin' in  When the saints... Go! ... Marchin'... In!森山良子アメリカ民謡アメリカ民謡Oh when the saints go marchin' in Oh when the saints go marchin' in I wanna be in that number Oh when the saints go marchin' in  Oh when the saints go marchin' in Oh when the saints go marchin' in I wanna be in that number Oh when the saints go marchin' in  Oh when the saints go marchin' in Oh when the saints go marchin' in I wanna be in that number Oh when the saints go marchin' in  Oh when the saints go marchin' in Oh when the saints go marchin' in  SYA-BA-DA-BA-DA, SYA-BA-DA-BA-DA… Oh when the saints go marchin' in Oh when the saints go marchin' in  SYA-BA-DA-BA-DA, SYA-BA-DA-BA-DA… Oh when the saints go marchin' in  When the saints... Go! ... Marchin'... In!
セ フィニ ~愛の幕ぎれ~抱きしめてね さよならは聞かせないで 心がわり あなたを責めたりしない C'est fini 幕が降りれば C'est fini また独りきり 冷えた肩を 暖めてくれる人もいない Mon amour わかっているの Mon amour 愛してくれた 燃える様に 奪う様に… あの頃は…  川の水は 海へと流れてゆく 二人の愛 過去へと流されてゆく C'est fini これでいいのよ C'est fini 振り向かないわ めぐり逢いも 別離も 抗えない運命 Mon amour わたしを抱いた Mon amour その手で今は 人の波に 消える背中 見送って森山良子片桐和子森山良子抱きしめてね さよならは聞かせないで 心がわり あなたを責めたりしない C'est fini 幕が降りれば C'est fini また独りきり 冷えた肩を 暖めてくれる人もいない Mon amour わかっているの Mon amour 愛してくれた 燃える様に 奪う様に… あの頃は…  川の水は 海へと流れてゆく 二人の愛 過去へと流されてゆく C'est fini これでいいのよ C'est fini 振り向かないわ めぐり逢いも 別離も 抗えない運命 Mon amour わたしを抱いた Mon amour その手で今は 人の波に 消える背中 見送って
Seven Lonely DaysSeven lonely days make one lonely week Seven lonely nights make one lonely me Ever since the time you told me we were thru Seven lonely days I cried and I cried for you  Oh, my darlin' you're cryin', boo-hoo-hoo-hoo There's no use in denyin' I cried for you It was your favorite pastime, makin' me blue Last week was the last time I cried for you  Seven hankies blue I filled with my tears Seven letters, too, I filled with my fears Guess it never pays to make your lover blue Seven lonely days I cried and I cried for you  Seven lonely days make one lonely week Seven lonely nights make one lonely me Ever since the time you told me we were thru Seven lonely days I cried and I cried for you  Ever since the time you told me we were thru Seven lonely days I cried and I cried for you Seven lonely days I cried and I cried for you I cried and I cried for you森山良子Earl Shuman・Alden Shuman・Marshall BrownEarl Shuman・Alden Shuman・Marshall BrownSeven lonely days make one lonely week Seven lonely nights make one lonely me Ever since the time you told me we were thru Seven lonely days I cried and I cried for you  Oh, my darlin' you're cryin', boo-hoo-hoo-hoo There's no use in denyin' I cried for you It was your favorite pastime, makin' me blue Last week was the last time I cried for you  Seven hankies blue I filled with my tears Seven letters, too, I filled with my fears Guess it never pays to make your lover blue Seven lonely days I cried and I cried for you  Seven lonely days make one lonely week Seven lonely nights make one lonely me Ever since the time you told me we were thru Seven lonely days I cried and I cried for you  Ever since the time you told me we were thru Seven lonely days I cried and I cried for you Seven lonely days I cried and I cried for you I cried and I cried for you
セロ弾きのゴーシュセロにはオンザロックが似合うと 飲めもしないで 用意だけさせて ひとつ覚えの サンサーンス あぶなげな指使い そしてボーイング まるで子供のように 汗までかいて 悲しすぎるほど やさしい人 私はいつでも 涙うかべて 楽しげなあなたを 見つめるだけで幸せだった  陽気なあなたの事だもの 今頃きっと 雲の上で 誰かを むりやり誘って 白鳥を聞かせているかしら 飲み手のいない ウイスキー 今夜も用意だけして 私のお相手は カザルスとティボー 私はいつでも 涙うかべて 想い出だけ聞いて 明日は晴れると笑うふり  明日 もしも晴れたら オンザロック用の お酒がきれたので 市場へ行こうとおもうの ねえ 想い出も売っているといいのに もっともっと たくさん想い出が欲しかった もう一度 あなたに逢うまでの糧に 私はいつでも 涙うかべて あなたの残した 大事なセロを一人で守る森山良子さだまさしさだまさしセロにはオンザロックが似合うと 飲めもしないで 用意だけさせて ひとつ覚えの サンサーンス あぶなげな指使い そしてボーイング まるで子供のように 汗までかいて 悲しすぎるほど やさしい人 私はいつでも 涙うかべて 楽しげなあなたを 見つめるだけで幸せだった  陽気なあなたの事だもの 今頃きっと 雲の上で 誰かを むりやり誘って 白鳥を聞かせているかしら 飲み手のいない ウイスキー 今夜も用意だけして 私のお相手は カザルスとティボー 私はいつでも 涙うかべて 想い出だけ聞いて 明日は晴れると笑うふり  明日 もしも晴れたら オンザロック用の お酒がきれたので 市場へ行こうとおもうの ねえ 想い出も売っているといいのに もっともっと たくさん想い出が欲しかった もう一度 あなたに逢うまでの糧に 私はいつでも 涙うかべて あなたの残した 大事なセロを一人で守る
卒業写真悲しいことがあると 開く革の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる  街でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから  人ごみに流されて かわってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って  話かけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ  あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて かわってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って  あなたは私の青春そのもの森山良子荒井由実荒井由実悲しいことがあると 開く革の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる  街でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから  人ごみに流されて かわってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って  話かけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ  あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて かわってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って  あなたは私の青春そのもの
Soldier~父の肖像茶色にくすんだ 時代を生きた 兵隊姿の 父の写真は 今の私よりも ずっと若くて 悲しいくらいに 凛々しい瞳  Soldier それはあなたの青春の姿 Soldier 私の知らない孤独な心 Soldier 小さな歴史を胸に抱いて Soldier 寒い冬の朝に 遠く旅立った  小さいころには よく聞かされた 大陸のことや 戦友のこと くどすぎる話に もうやめてよと いつしかなんにも 話さなくなって  Soldier 大切なものを守りぬくため Soldier あふれる力を惜しみもせずに Soldier 握りつぶした若いころの夢 Soldier 白いベッドの上 そっと旅立った  枯れた指先を 私にあずけ 最後まで涙 見せないままで 頑固さの裏に秘めたやさしさ 不器用な父と私の絆  Soldier 今ならもっとわかりあえたはず Soldier 淋しい想いをこぼすことなく Soldier 小さな歴史を胸に抱いて Soldier 寒い冬の朝に ひとり旅立った  あなたと過ごした日が この胸に満ちてくる 淡い面影つれて森山良子平野肇森山良子茶色にくすんだ 時代を生きた 兵隊姿の 父の写真は 今の私よりも ずっと若くて 悲しいくらいに 凛々しい瞳  Soldier それはあなたの青春の姿 Soldier 私の知らない孤独な心 Soldier 小さな歴史を胸に抱いて Soldier 寒い冬の朝に 遠く旅立った  小さいころには よく聞かされた 大陸のことや 戦友のこと くどすぎる話に もうやめてよと いつしかなんにも 話さなくなって  Soldier 大切なものを守りぬくため Soldier あふれる力を惜しみもせずに Soldier 握りつぶした若いころの夢 Soldier 白いベッドの上 そっと旅立った  枯れた指先を 私にあずけ 最後まで涙 見せないままで 頑固さの裏に秘めたやさしさ 不器用な父と私の絆  Soldier 今ならもっとわかりあえたはず Soldier 淋しい想いをこぼすことなく Soldier 小さな歴史を胸に抱いて Soldier 寒い冬の朝に ひとり旅立った  あなたと過ごした日が この胸に満ちてくる 淡い面影つれて
TAIZO ~紅の花につつまれて~振り向いたまなざしに映る あざやかな大空に向かい 紅の花のかおりに つつまれて 浮かび 明日にほほえむ森山良子森山良子深町純振り向いたまなざしに映る あざやかな大空に向かい 紅の花のかおりに つつまれて 浮かび 明日にほほえむ
黄昏は人生が見える日暮れの通りを 電車が走る 明りをともして 走って行くよ だれもみんな 家に帰るのね 今日の仕事終って 我が家に向かって行くの  日暮れの通りを 電車が走る 家路を目指して 走って行くよ 若い人に 年をとった人 人はみんなそれぞれ ちがった人生歩む いろんな人生 乗せて走るよ  日暮れの通りを 電車が走る 明りをともして 走って行くよ だれもみんな明日が待っている いつも人は幸せさがして生きているの いろんな人生 乗せて走るよ森山良子山上路夫村井邦彦日暮れの通りを 電車が走る 明りをともして 走って行くよ だれもみんな 家に帰るのね 今日の仕事終って 我が家に向かって行くの  日暮れの通りを 電車が走る 家路を目指して 走って行くよ 若い人に 年をとった人 人はみんなそれぞれ ちがった人生歩む いろんな人生 乗せて走るよ  日暮れの通りを 電車が走る 明りをともして 走って行くよ だれもみんな明日が待っている いつも人は幸せさがして生きているの いろんな人生 乗せて走るよ
たとえ毎日が涙のその意味 私もよく知ってるわ だから一人で泣かないで  つながってるから 愛されてるから 痛む心を打ち明けて 私に たとえ毎日が 同じに見えても 信じ始めてる 愛を  人はそんなに弱いものではないと ささやかだけれど 思える時  選ぶ哀しみと 選ぶ喜びと すべての鍵は胸の中 あなたも たとえ毎日が ありふれていても 感じ始めてる 愛を  たとえ毎日が 同じに見えても どこかがいつも生まれ変わっている たとえ毎日が ありふれていても 信じ始めてる 愛を  たとえ毎日が 同じに見えても 信じ始めてる 愛を  森山良子遠藤京子玉置浩二涙のその意味 私もよく知ってるわ だから一人で泣かないで  つながってるから 愛されてるから 痛む心を打ち明けて 私に たとえ毎日が 同じに見えても 信じ始めてる 愛を  人はそんなに弱いものではないと ささやかだけれど 思える時  選ぶ哀しみと 選ぶ喜びと すべての鍵は胸の中 あなたも たとえ毎日が ありふれていても 感じ始めてる 愛を  たとえ毎日が 同じに見えても どこかがいつも生まれ変わっている たとえ毎日が ありふれていても 信じ始めてる 愛を  たとえ毎日が 同じに見えても 信じ始めてる 愛を  
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
旅立つ彼(ひと)悲しい時に歌える唄が私は今欲しいの 旅立つ彼の後姿が涙にかすんで見える 今日まで好きと云えずに 過ごしてしまったことが悲しいの  別れの夜がこんなにつらいものとは知らなかったの いつでもそばに居てくれたから気がつかなかった私 どうしてもっと素直に やさしい彼の言葉を聞けなかったの  私は書くの長い手紙を気のすむまで書きたいの 初めて書いた愛の言葉に幼い涙が落ちる わがままばかり云ってた わたしのことが今では恥ずかしい  あやまりたいの今日までのこと許してもらえるかしら 遠くに光る小さな星にそっと祈りたい気持  許してほしいもう一度 二人の愛の唄を歌いたい  許してほしいもう一度 二人の愛の唄を歌いたい森山良子佐々木勉佐々木勉悲しい時に歌える唄が私は今欲しいの 旅立つ彼の後姿が涙にかすんで見える 今日まで好きと云えずに 過ごしてしまったことが悲しいの  別れの夜がこんなにつらいものとは知らなかったの いつでもそばに居てくれたから気がつかなかった私 どうしてもっと素直に やさしい彼の言葉を聞けなかったの  私は書くの長い手紙を気のすむまで書きたいの 初めて書いた愛の言葉に幼い涙が落ちる わがままばかり云ってた わたしのことが今では恥ずかしい  あやまりたいの今日までのこと許してもらえるかしら 遠くに光る小さな星にそっと祈りたい気持  許してほしいもう一度 二人の愛の唄を歌いたい  許してほしいもう一度 二人の愛の唄を歌いたい
Down Come My Tears ~涙そうそうEnglish Version~Some days when the sun shines Some days when it rains Every time I think about you Down come my tears  Just looking over Some old photographs Some silly moment Made me want to laugh One day I saw you The next day you were gone My world just crumbled I felt so alone  Some days when the sun shines Some days when it rains I'll get a glimpse of your smile Though memory Slowly fades with the years I miss you so, I want you to know And every time I feel you there Down come my tears  I say a little prayer To the evening star Searching the heavens up there Wondering where you are Though you may no longer Be here with me Still I can feel your spirit Floating free  Some days I'll be feeling down Some days I'll be calm Then I remember your smile If you can see me down here Don't know where or when But as the sun rises every dawn I know that some day I'll see you again  Some days when the sun shines Some days when it rains I'll get a glimpse of your smile Though memory Slowly fades with the years I miss you so, I want you to know And every time I feel you there Down come my tears  I need you so, I want you to know And every time I think about you Down come my tears森山良子森山良子、英語詞:ピーター・バラカンBEGINSome days when the sun shines Some days when it rains Every time I think about you Down come my tears  Just looking over Some old photographs Some silly moment Made me want to laugh One day I saw you The next day you were gone My world just crumbled I felt so alone  Some days when the sun shines Some days when it rains I'll get a glimpse of your smile Though memory Slowly fades with the years I miss you so, I want you to know And every time I feel you there Down come my tears  I say a little prayer To the evening star Searching the heavens up there Wondering where you are Though you may no longer Be here with me Still I can feel your spirit Floating free  Some days I'll be feeling down Some days I'll be calm Then I remember your smile If you can see me down here Don't know where or when But as the sun rises every dawn I know that some day I'll see you again  Some days when the sun shines Some days when it rains I'll get a glimpse of your smile Though memory Slowly fades with the years I miss you so, I want you to know And every time I feel you there Down come my tears  I need you so, I want you to know And every time I think about you Down come my tears
誰にも言えないけど誰にも見えないけど 私の青空 大きな夢がぽっかり浮かんでる  誰にも言えないけど 私の宇宙に たったひとりのひとが輝いてる  あいたい あなたにあいたい 胸をこがし 空をこがして 夕焼け雲に染まる心 あいたい あなたにあいたい  誰にも気付かれぬように 私のあこがれ 胸に抱かれて 口づけにまどろむ  誰にも知られたくない 私の涙 指先こぼれ ため息に散ってゆく  あいたい あなたにあいたい 忘れられない 消したくない 離れたくないと口に出したい あいたい あなたにあいたい  誰にもかくしたくない 私が夢中に こんなに恋した一番大切な人  あいたい あなたにあいたい あいたい あなたにあいたい森山良子森山良子森山良子誰にも見えないけど 私の青空 大きな夢がぽっかり浮かんでる  誰にも言えないけど 私の宇宙に たったひとりのひとが輝いてる  あいたい あなたにあいたい 胸をこがし 空をこがして 夕焼け雲に染まる心 あいたい あなたにあいたい  誰にも気付かれぬように 私のあこがれ 胸に抱かれて 口づけにまどろむ  誰にも知られたくない 私の涙 指先こぼれ ため息に散ってゆく  あいたい あなたにあいたい 忘れられない 消したくない 離れたくないと口に出したい あいたい あなたにあいたい  誰にもかくしたくない 私が夢中に こんなに恋した一番大切な人  あいたい あなたにあいたい あいたい あなたにあいたい
だれもいそがない村あの丸木橋をわたると だれも いそがない村がある まめのつるに まめのはな こうしのつのに とまる雲 そのまんま そのまんま かげぼうしになる 村のはなし  北の大臣 南の酋長 一日おきに けんかするって ほんとですか ほんとですか ほんとですか  あの丸木橋をわたると だれも いそがない村がある まるい木の実に やすむ風 じゃんけんしてる こどもたち そのまんま そのまんま かげぼうしになる 村のはなし  西でトラック 東でかもつせん 一日三かい しょうとつするって ほんとですか ほんとですか ほんとですか  あの丸木橋をわたると だれも いそがない村がある森山良子岸田衿子寺島尚彦あの丸木橋をわたると だれも いそがない村がある まめのつるに まめのはな こうしのつのに とまる雲 そのまんま そのまんま かげぼうしになる 村のはなし  北の大臣 南の酋長 一日おきに けんかするって ほんとですか ほんとですか ほんとですか  あの丸木橋をわたると だれも いそがない村がある まるい木の実に やすむ風 じゃんけんしてる こどもたち そのまんま そのまんま かげぼうしになる 村のはなし  西でトラック 東でかもつせん 一日三かい しょうとつするって ほんとですか ほんとですか ほんとですか  あの丸木橋をわたると だれも いそがない村がある
DANCE ~男たちによろしく~だからダンス バラ色のキャンドルに 頬づえをつかないで さあ 右手をどうぞ どんなに悩ましい思い出も 誰にも言わなければ 罪じゃないのよ  つま先すれちがう呼吸が 何気なく素敵でしょ せめて思いださせて 悲しみの後には喜びが来ること 愛されているのもいいけれど 夜は長い だからダンス  今はダンス ボサノヴァのせいにして 羽目をはずしましょうか ほら昔みたいに 二人であてもなく酔えるなら どちらに転んだって おかしくないわ  都会の一日は 河の流れによく似てるけど やるせないリズムでいたい時はどうすれば優しくなれるの 泣いてる顔が嫌いになる 夜もあるの だからダンス  つま先すれちがう呼吸が 何気なく素敵でしょ せめて思いださせて 悲しみの後には喜びが来ること 愛されているのもいいけれど 夜は長い だからダンス森山良子川村真澄森山良子だからダンス バラ色のキャンドルに 頬づえをつかないで さあ 右手をどうぞ どんなに悩ましい思い出も 誰にも言わなければ 罪じゃないのよ  つま先すれちがう呼吸が 何気なく素敵でしょ せめて思いださせて 悲しみの後には喜びが来ること 愛されているのもいいけれど 夜は長い だからダンス  今はダンス ボサノヴァのせいにして 羽目をはずしましょうか ほら昔みたいに 二人であてもなく酔えるなら どちらに転んだって おかしくないわ  都会の一日は 河の流れによく似てるけど やるせないリズムでいたい時はどうすれば優しくなれるの 泣いてる顔が嫌いになる 夜もあるの だからダンス  つま先すれちがう呼吸が 何気なく素敵でしょ せめて思いださせて 悲しみの後には喜びが来ること 愛されているのもいいけれど 夜は長い だからダンス
小さき花に歌をゆらゆらと目をとじれば あおい空にあの日の笑顔 春浅きみどりの露 雪解けに咲いた二つの花  めぐりゆく時の中で 春を待ちながら夢を織る 風になり飛んでゆく 立ちのぼる雲にのり あなたのもとへ  夕暮れに山は燃えて 星を浴びて生まれくる明日  めぐりゆく時の中で 夏の太陽に輝いて 花になり散ってゆく あふれくる想い抱き あなたのもとへ  朝霧に森は揺れて 永遠に目覚めくる明日  小さき花に歌を 清き流れに歌を 岸辺の石に歌を 星降る峰に夢を  小鳥の歌に歌を 黄金の木々に歌を たそがれ雲に夢を あおき月夜に夢を  La la la…  森山良子森山良子森山良子ゆらゆらと目をとじれば あおい空にあの日の笑顔 春浅きみどりの露 雪解けに咲いた二つの花  めぐりゆく時の中で 春を待ちながら夢を織る 風になり飛んでゆく 立ちのぼる雲にのり あなたのもとへ  夕暮れに山は燃えて 星を浴びて生まれくる明日  めぐりゆく時の中で 夏の太陽に輝いて 花になり散ってゆく あふれくる想い抱き あなたのもとへ  朝霧に森は揺れて 永遠に目覚めくる明日  小さき花に歌を 清き流れに歌を 岸辺の石に歌を 星降る峰に夢を  小鳥の歌に歌を 黄金の木々に歌を たそがれ雲に夢を あおき月夜に夢を  La la la…  
小さな祈りやがて夕日が沈む 寄り添う子供の上に 低い屋根と兵士を染めて 夜の風が流れる  汚れない瞳に広がる 空を炎で隠さないで  明日の朝にはきっと みんなが笑顔でおはよう 今日の終りに小さな祈り ふたつ捧げておやすみ  同じ地球に生まれ ひとつの大地に生きて 誰のために戦っている? それをとても知りたい  汚れない心が夢見る 町を銃声で包まないで  眠る子供の夢が 平和な世界であるよう こわい人が現れぬよう きつく抱いておやすみ  今日の終りに小さな祈り ふたつ捧げておやすみ森山良子尾上文森山良子やがて夕日が沈む 寄り添う子供の上に 低い屋根と兵士を染めて 夜の風が流れる  汚れない瞳に広がる 空を炎で隠さないで  明日の朝にはきっと みんなが笑顔でおはよう 今日の終りに小さな祈り ふたつ捧げておやすみ  同じ地球に生まれ ひとつの大地に生きて 誰のために戦っている? それをとても知りたい  汚れない心が夢見る 町を銃声で包まないで  眠る子供の夢が 平和な世界であるよう こわい人が現れぬよう きつく抱いておやすみ  今日の終りに小さな祈り ふたつ捧げておやすみ
小さな貝がら小さな小さな貝がらに そっと頬をよせてみた ほんのり赤い貝がらに 去年の恋がもえている  波に消された二人の恋は ほんのり残った貝がらの中 熱い貝がらの中  赤い赤い貝がらに そっと唇寄せてみた ほんのりぬれてる貝がらに 去年の恋がうつってる  砂にまみれた二人の恋は ほんのり残った貝がらの中 熱い貝がらの中森山良子きくおきかおるきくおきかおる小さな小さな貝がらに そっと頬をよせてみた ほんのり赤い貝がらに 去年の恋がもえている  波に消された二人の恋は ほんのり残った貝がらの中 熱い貝がらの中  赤い赤い貝がらに そっと唇寄せてみた ほんのりぬれてる貝がらに 去年の恋がうつってる  砂にまみれた二人の恋は ほんのり残った貝がらの中 熱い貝がらの中
小さな日記小さな日記に つづられた 小さな過去のことでした 私と彼との過去でした 忘れたはずの恋でした  ちょっぴりすねて横むいて 黙ったままでいつまでも やがては笑って仲なおり そんなかわいい恋でした  山に初雪 降るころに 帰らぬ人となった彼 二度と笑わぬ彼の顔 二度と聞こえぬ彼の声  小さな日記に つづられた 小さな過去のことでした 二度と帰らぬ恋でした 忘れたはずの恋でした森山良子原田晴子落合和徳小さな日記に つづられた 小さな過去のことでした 私と彼との過去でした 忘れたはずの恋でした  ちょっぴりすねて横むいて 黙ったままでいつまでも やがては笑って仲なおり そんなかわいい恋でした  山に初雪 降るころに 帰らぬ人となった彼 二度と笑わぬ彼の顔 二度と聞こえぬ彼の声  小さな日記に つづられた 小さな過去のことでした 二度と帰らぬ恋でした 忘れたはずの恋でした
小さな歴史過ぎ去った日々は紙芝居に似ています いくつかのなつかしい場面が とりとめもなくよみがえって来て 幸福にもう少しで手が届きそうになるといつも 「続きはまた明日!」 想い出は夕陽色 路面電車が走る街 私が生まれた晩 靴をはくのも忘れて あわてて電報を打ちにゆく父が後ろ姿が ほら 見えるようです  女の名前は考えもせず 男を産めと母に言ってた けれども私の産声聞くと 父は涙をためたと言うわ そして今 私の隣りに すやすやと小さな命が… そして私の愛する人が あの日の父のような目をして のぞきこんでる  お前は大きなこうのとりが 運んで来たと母は話した 大きなひざへとあまえた頃が まるで昨日の事のようだわ そして今 私の隣りに すやすやと小さな命が… そして二人のこうのとりは 顔を見合わせ微笑みあって のぞきこんでいる森山良子松本隆森山良子過ぎ去った日々は紙芝居に似ています いくつかのなつかしい場面が とりとめもなくよみがえって来て 幸福にもう少しで手が届きそうになるといつも 「続きはまた明日!」 想い出は夕陽色 路面電車が走る街 私が生まれた晩 靴をはくのも忘れて あわてて電報を打ちにゆく父が後ろ姿が ほら 見えるようです  女の名前は考えもせず 男を産めと母に言ってた けれども私の産声聞くと 父は涙をためたと言うわ そして今 私の隣りに すやすやと小さな命が… そして私の愛する人が あの日の父のような目をして のぞきこんでる  お前は大きなこうのとりが 運んで来たと母は話した 大きなひざへとあまえた頃が まるで昨日の事のようだわ そして今 私の隣りに すやすやと小さな命が… そして二人のこうのとりは 顔を見合わせ微笑みあって のぞきこんでいる
追憶のテーマMemories light the corners of my mind Misty water color memories of the way we were Scattered pictures of the smiles we left behind Smiles we gave to one another for the way we were  Can it be that it was all so simple then Or has time rewritten every line If we had the chance to do it all again Tell me, would we? Could we?  Memories may be beautiful, and yet What's too painful to remember we simply choose to forget So it's the laughter we will remember Whenever we remember the way we were The way we were森山良子M.Hamlisch・M.Bergman・A.BergmanM.Hamlisch・M.Bergman・A.BergmanMemories light the corners of my mind Misty water color memories of the way we were Scattered pictures of the smiles we left behind Smiles we gave to one another for the way we were  Can it be that it was all so simple then Or has time rewritten every line If we had the chance to do it all again Tell me, would we? Could we?  Memories may be beautiful, and yet What's too painful to remember we simply choose to forget So it's the laughter we will remember Whenever we remember the way we were The way we were
月影のアレグロ振りむけば足早に 流れゆく人波に 呑まれた君の姿 ああ見失った どこへ行くつもりなの ここに私はひとり 残されたこの曲がり角 ただ立ち尽くしてた  行く先も告げないで 乗った汽車の速さは まるで過去も未来も 未練がないように  まばゆい季節を 夢中で走り抜けて 焼けつく太陽 まとって踊る陽炎 時の早さを 追い越してゆくアレグロ 泣いて 笑って 打ちひしがれて 立ち上がる  さよならの言葉さえ 告げる間も惜しむように はぐらかす横顔が にじんで見えない どこまでが真心で どこまでがまやかしか 動き出す ざわめく街は 何もなかったように  よろこびも悲しみも 一迅の風の中 せめて思いを刻み 今を紡いでゆく  迷える夜道を ただ走り続けてた日々 高鳴る幻想 巡る明日に向かって 戸惑うつまさき 月影を踏むアレグロ 泣いて 笑って 打ちひしがれて 立ち上がる  ラララ…  まばゆい季節を 夢中で走り抜けて 焼けつく太陽 まとって踊る陽炎 時の早さを 追い越してゆくアレグロ 泣いて 笑って 打ちひしがれて 立ち上がる  ラララ…  風を捲いて 駆け抜けてゆくアレグロ 泣いて 笑って 打ちひしがれて 立ち上がる  ラララ…森山良子森山良子森山良子振りむけば足早に 流れゆく人波に 呑まれた君の姿 ああ見失った どこへ行くつもりなの ここに私はひとり 残されたこの曲がり角 ただ立ち尽くしてた  行く先も告げないで 乗った汽車の速さは まるで過去も未来も 未練がないように  まばゆい季節を 夢中で走り抜けて 焼けつく太陽 まとって踊る陽炎 時の早さを 追い越してゆくアレグロ 泣いて 笑って 打ちひしがれて 立ち上がる  さよならの言葉さえ 告げる間も惜しむように はぐらかす横顔が にじんで見えない どこまでが真心で どこまでがまやかしか 動き出す ざわめく街は 何もなかったように  よろこびも悲しみも 一迅の風の中 せめて思いを刻み 今を紡いでゆく  迷える夜道を ただ走り続けてた日々 高鳴る幻想 巡る明日に向かって 戸惑うつまさき 月影を踏むアレグロ 泣いて 笑って 打ちひしがれて 立ち上がる  ラララ…  まばゆい季節を 夢中で走り抜けて 焼けつく太陽 まとって踊る陽炎 時の早さを 追い越してゆくアレグロ 泣いて 笑って 打ちひしがれて 立ち上がる  ラララ…  風を捲いて 駆け抜けてゆくアレグロ 泣いて 笑って 打ちひしがれて 立ち上がる  ラララ…
風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遙かなる空に描く 「希望」という字を  ひとは夢み 旅して いつか空を飛ぶ  風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遙かなる空に描く 「自由」という字を森山良子武満徹武満徹風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遙かなる空に描く 「希望」という字を  ひとは夢み 旅して いつか空を飛ぶ  風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遙かなる空に描く 「自由」という字を
つぶやきなぜだか言葉がみつからないまま あなたの背中にもたれていたわたし 恋するよろこびがいつか渚に 音をたてながら こわれてしまいそうなの こわれて さざ波の輝きになれるだけね  あなたと逢うのがおそすぎたために こんなに夕陽をつめたく感じるの 瞳をみつめあい時の流れに 夢をうかべても くだけてしまいそうなの くだけて蒼い海のつぶやきになれるだけね  瞳をみつめあい時の流れに 夢をうかべても くだけてしまいそうなの くだけて蒼い海のつぶやきになれるだけね森山良子麻生ひろし井上かつおなぜだか言葉がみつからないまま あなたの背中にもたれていたわたし 恋するよろこびがいつか渚に 音をたてながら こわれてしまいそうなの こわれて さざ波の輝きになれるだけね  あなたと逢うのがおそすぎたために こんなに夕陽をつめたく感じるの 瞳をみつめあい時の流れに 夢をうかべても くだけてしまいそうなの くだけて蒼い海のつぶやきになれるだけね  瞳をみつめあい時の流れに 夢をうかべても くだけてしまいそうなの くだけて蒼い海のつぶやきになれるだけね
それは 花をちぎり 川を汚し 空も奪う あふれる 光は どこ  それは 傷を残し 嘘を隠し 壁を作る 同じはずの 言葉が ない  でも それは 闇に 明かり 灯すことができる きっと そばで 眠る 人に 思い 伝える  答えは… その手で  つよく 握り過ぎて 壊してきた ものをしまう 心はただ 脅えた 箱  でも いつか 探す 鍵で 開くことができる きっと 誰も 愛のために 涙 拭える  答えは… この手で ここから… この手で 答えは… この手で …この手で森山良子松井五郎森山良子それは 花をちぎり 川を汚し 空も奪う あふれる 光は どこ  それは 傷を残し 嘘を隠し 壁を作る 同じはずの 言葉が ない  でも それは 闇に 明かり 灯すことができる きっと そばで 眠る 人に 思い 伝える  答えは… その手で  つよく 握り過ぎて 壊してきた ものをしまう 心はただ 脅えた 箱  でも いつか 探す 鍵で 開くことができる きっと 誰も 愛のために 涙 拭える  答えは… この手で ここから… この手で 答えは… この手で …この手で
Tink TinkTink Tink Tinkerbel 君を ずっとずっと大好きなんだ いつも Tink Tink 頬杖ついて 風の中 舞い降りて来てと  Tink Tink 少女の頃は 君のような女になって きっと Wink Wink 長いまつげで 彼をとりこに出来たらと  しなやかな腰つき くびれた足首のピンヒール ポニーテールは軽やかにはずみ 誰にもつかめない 指先にこぼれる マホウの銀の粉 星に願いがきっと叶うと When you wish upon a star  Dream Dream 夢が降りそそぎ あたり一面あなたのとりこ  Tink Tink Tinkerbel 君は ずっとずっと元気なんだね きっと Dance Dance 涙みせず 今日も誰かのハートいやす  すました横顔 時々意地悪でジェラシー すき通る羽根軽やかに飛んで 誰のものでもない くちびるはWooセクシー 優しいふりはしない だけど本当は淋しがりやで誠実  Blue Blue ゆううつな時は 呼んでみる おまじないのように  しなやかな腰つき くびれた足首のピンヒール ポニーテールは軽やかにはずみ 誰にもつかめない 指先にこぼれる マホウの銀の粉 星に願いがきっと叶うと When you wish upon a star  Dream Dream 夢が降りそそぎ あたり一面あなたのとりこ  Da da da…  When you wish upon a star Makes your dream upon a star  森山良子森山良子森山良子Tink Tink Tinkerbel 君を ずっとずっと大好きなんだ いつも Tink Tink 頬杖ついて 風の中 舞い降りて来てと  Tink Tink 少女の頃は 君のような女になって きっと Wink Wink 長いまつげで 彼をとりこに出来たらと  しなやかな腰つき くびれた足首のピンヒール ポニーテールは軽やかにはずみ 誰にもつかめない 指先にこぼれる マホウの銀の粉 星に願いがきっと叶うと When you wish upon a star  Dream Dream 夢が降りそそぎ あたり一面あなたのとりこ  Tink Tink Tinkerbel 君は ずっとずっと元気なんだね きっと Dance Dance 涙みせず 今日も誰かのハートいやす  すました横顔 時々意地悪でジェラシー すき通る羽根軽やかに飛んで 誰のものでもない くちびるはWooセクシー 優しいふりはしない だけど本当は淋しがりやで誠実  Blue Blue ゆううつな時は 呼んでみる おまじないのように  しなやかな腰つき くびれた足首のピンヒール ポニーテールは軽やかにはずみ 誰にもつかめない 指先にこぼれる マホウの銀の粉 星に願いがきっと叶うと When you wish upon a star  Dream Dream 夢が降りそそぎ あたり一面あなたのとりこ  Da da da…  When you wish upon a star Makes your dream upon a star  
掌(てのひら)うつむきがちに私は 掌をみつめてる 自分の人生をみつめている つかみそこねた愛を 指でそっとたどって ためらいに疲れて ため息つく 今より少しでいいから 勇気があれば あなたのあたたかい指を 離さずにすんだのに ありきたりの別れなど しなくてすんだのにと  流した涙の数を 指折りかぞえてみる ついてるついてないとかぞえてみる いつの間にか私の 悲しみの数の方が 自分の年よりも 増えてしまった 掌を鏡に写し さよならと云ってみる いつもと同じ笑顔で こうして別れた そしていつもこの涙を 拭うのも私の手森山良子さだまさしさだまさしうつむきがちに私は 掌をみつめてる 自分の人生をみつめている つかみそこねた愛を 指でそっとたどって ためらいに疲れて ため息つく 今より少しでいいから 勇気があれば あなたのあたたかい指を 離さずにすんだのに ありきたりの別れなど しなくてすんだのにと  流した涙の数を 指折りかぞえてみる ついてるついてないとかぞえてみる いつの間にか私の 悲しみの数の方が 自分の年よりも 増えてしまった 掌を鏡に写し さよならと云ってみる いつもと同じ笑顔で こうして別れた そしていつもこの涙を 拭うのも私の手
時には母のない子のように時には母のない子のように だまって海を見つめていたい 時には母のない子のように ひとりで旅に出てみたい だけど心はすぐかわる 母のない子になったなら だれにも愛を話せない  時には母のない子のように 長い手紙を書いてみたい 時には母のない子のように 大きな声で叫んでみたい だけど心はすぐかわる 母のない子になったなら だれにも愛を話せない森山良子寺山修司田中未知時には母のない子のように だまって海を見つめていたい 時には母のない子のように ひとりで旅に出てみたい だけど心はすぐかわる 母のない子になったなら だれにも愛を話せない  時には母のない子のように 長い手紙を書いてみたい 時には母のない子のように 大きな声で叫んでみたい だけど心はすぐかわる 母のない子になったなら だれにも愛を話せない
TONY-MY FRIENDS太陽は大きなリンゴ 思いだすあなたの都市(まち) 海を越え その窓辺に おなじ今日を運ぶでしょう  お元気ですか? 幸せですか? Are you happy, My Friends? 合言葉はそうよ“TONY” T・O・N・Y LOVE! つよく結んだ心の糸 そのむこうには あなたが  この都会(まち)は今日も歌う 古く新しいシンフォニー あたたかく力強い あなたが好きなメロディー  あなたも夢 歌ってますか Are you happy, My Friends? 永遠(とわ)の愛のサイン“TONY” T・O・N・Y LOVE! 空をかける消えない虹(レインボウ) そのむこうには あなたが  あなたも夢 歌ってますか Are you happy, My Friends? 永遠(とわ)の愛のサイン“TONY” T・O・N・Y LOVE! 空をかける消えない虹(レインボウ) そのむこうには あなたが森山良子山川啓介森山良子太陽は大きなリンゴ 思いだすあなたの都市(まち) 海を越え その窓辺に おなじ今日を運ぶでしょう  お元気ですか? 幸せですか? Are you happy, My Friends? 合言葉はそうよ“TONY” T・O・N・Y LOVE! つよく結んだ心の糸 そのむこうには あなたが  この都会(まち)は今日も歌う 古く新しいシンフォニー あたたかく力強い あなたが好きなメロディー  あなたも夢 歌ってますか Are you happy, My Friends? 永遠(とわ)の愛のサイン“TONY” T・O・N・Y LOVE! 空をかける消えない虹(レインボウ) そのむこうには あなたが  あなたも夢 歌ってますか Are you happy, My Friends? 永遠(とわ)の愛のサイン“TONY” T・O・N・Y LOVE! 空をかける消えない虹(レインボウ) そのむこうには あなたが
どこへも行かないで私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  たった1本のボトルに 人生を預けたような あなたの翳りあるひとみ 私は魅せられてた あなたはネービー 明日は遠い海 別の港にも 泣いた女がいるのかしら  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  手を振るのにはじゃまだから 肩かけは 持たずに行くわ こんな淋しさを思えば 夜霧も冷たくない あなたはネービー いつか会えるまで 片時も忘れぬよう 抱きしめて欲しいけど  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで森山良子松任谷由実松任谷由実私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  たった1本のボトルに 人生を預けたような あなたの翳りあるひとみ 私は魅せられてた あなたはネービー 明日は遠い海 別の港にも 泣いた女がいるのかしら  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  手を振るのにはじゃまだから 肩かけは 持たずに行くわ こんな淋しさを思えば 夜霧も冷たくない あなたはネービー いつか会えるまで 片時も忘れぬよう 抱きしめて欲しいけど  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで
ドナ・ドナOn a wagon bound for market There's a calf with a mournful eye High above him there's a swallow Winging swiftly through the sky  How the winds are laughing They laugh with all their might Laugh and laugh the whole day through And half the summer's night  Dona dona dona dona Dona dona dona don Dona dona dona dona Dona dona dona don  “Stop complaining” said the farmer “Who told you a calf to be Why don't you have wings to fly with Like the swallow so proud and free?”  How the winds are laughing They laugh with all their might Laugh and laugh the whole day through And half the summer's night  Dona dona dona dona Dona dona dona don Dona dona dona dona Dona dona dona don  Calves are easily bound and slaughtered Never knowing the reason why But whoever treasures freedom Like the swallow has learned to fly森山良子A. Kevess・T. Schwartz・S. Secunda・A. ZeitlinS. SecundaOn a wagon bound for market There's a calf with a mournful eye High above him there's a swallow Winging swiftly through the sky  How the winds are laughing They laugh with all their might Laugh and laugh the whole day through And half the summer's night  Dona dona dona dona Dona dona dona don Dona dona dona dona Dona dona dona don  “Stop complaining” said the farmer “Who told you a calf to be Why don't you have wings to fly with Like the swallow so proud and free?”  How the winds are laughing They laugh with all their might Laugh and laugh the whole day through And half the summer's night  Dona dona dona dona Dona dona dona don Dona dona dona dona Dona dona dona don  Calves are easily bound and slaughtered Never knowing the reason why But whoever treasures freedom Like the swallow has learned to fly
ドナ・ドナ with ザ・ブロードサイド・フォーOn a wagon bound for market There's a calf with a mournful eye High above him there's a swallow Winging swiftly through the sky  How the winds are laughing They laugh with all their might Laugh and laugh the whole day through And half the summer's night  Dona dona dona dona Dona dona dona don Dona dona dona dona Dona dona dona don  “Stop complaining” said the farmer “Who told you a calf to be Why don't you have wings to fly with Like the swallow so proud and free?”  How the winds are laughing They laugh with all their might Laugh and laugh the whole day through And half the summer's night  Dona dona dona dona Dona dona dona don Dona dona dona dona Dona dona dona don  Calves are easily bound and slaughtered Never knowing the reason why But whoever treasures freedom Like the swallow has learned to fly  How the winds are laughing They laugh with all their might Laugh and laugh the whole day through And half the summer's night  Dona dona dona dona Dona dona dona don Dona dona dona dona Dona dona dona don森山良子Arthur Kevess・Sheldon Secunda・Teddi Schwartz・Aaron ZeitlinSholom SecundaOn a wagon bound for market There's a calf with a mournful eye High above him there's a swallow Winging swiftly through the sky  How the winds are laughing They laugh with all their might Laugh and laugh the whole day through And half the summer's night  Dona dona dona dona Dona dona dona don Dona dona dona dona Dona dona dona don  “Stop complaining” said the farmer “Who told you a calf to be Why don't you have wings to fly with Like the swallow so proud and free?”  How the winds are laughing They laugh with all their might Laugh and laugh the whole day through And half the summer's night  Dona dona dona dona Dona dona dona don Dona dona dona dona Dona dona dona don  Calves are easily bound and slaughtered Never knowing the reason why But whoever treasures freedom Like the swallow has learned to fly  How the winds are laughing They laugh with all their might Laugh and laugh the whole day through And half the summer's night  Dona dona dona dona Dona dona dona don Dona dona dona dona Dona dona dona don
なくしたものをあつめて夜空の星くずを 両手にいっぱい すくって 大好きなあなたに あげましょう  むかし 私たちは 星に指が とどいた いつしか うつむいて 時に追われてる  5月の野原 真夏の海 枯葉舞う街 真冬の銀河を 愛した私に もどるの そしてそして もう一度 あなたを愛させて  今は黒い空に 雨も よごれてるけど きれいな世界が きっと もどるはず  鳥や樹々や 魚や花や風たちの歌 夢に満ちてた あしたも分けあった あなたと ずっとずっと 美しい 生きられますように 愛し合えますように…森山良子森山良子・山川啓介森山良子夜空の星くずを 両手にいっぱい すくって 大好きなあなたに あげましょう  むかし 私たちは 星に指が とどいた いつしか うつむいて 時に追われてる  5月の野原 真夏の海 枯葉舞う街 真冬の銀河を 愛した私に もどるの そしてそして もう一度 あなたを愛させて  今は黒い空に 雨も よごれてるけど きれいな世界が きっと もどるはず  鳥や樹々や 魚や花や風たちの歌 夢に満ちてた あしたも分けあった あなたと ずっとずっと 美しい 生きられますように 愛し合えますように…
涙そうそう古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ 探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも 思うあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう森山良子森山良子BEGIN古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ 探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも 思うあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう
夏の終わり水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ 流れゆく時に 笹舟を浮かべ 焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫 空は夕暮れ  途方に暮れたまま 降り止まぬ雨の中 貴方を待っていた 人影のない駅で  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  追憶は人の心の 傷口に深く染み入り 霞立つ野辺に 夏草は茂り あれからどれだけの時が 徒に過ぎただろうか せせらぎのように  誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても 誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない  夏の祈り 夏の祈りは 妙なる蛍火の調べ 風が揺らした 風鈴の響き  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから いつかと同じ風吹き抜けるから森山良子森山直太朗・御徒町凧森山直太朗水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ 流れゆく時に 笹舟を浮かべ 焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫 空は夕暮れ  途方に暮れたまま 降り止まぬ雨の中 貴方を待っていた 人影のない駅で  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  追憶は人の心の 傷口に深く染み入り 霞立つ野辺に 夏草は茂り あれからどれだけの時が 徒に過ぎただろうか せせらぎのように  誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても 誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない  夏の祈り 夏の祈りは 妙なる蛍火の調べ 風が揺らした 風鈴の響き  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから  夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから いつかと同じ風吹き抜けるから
夏の恋人夏の恋人たち どうか急がないで たとえ見えなくても 愛はすぐそこに  海へとばす車たち 真夏の Drive way 風に髪をなびかせて まぶしい Holiday 笑う彼と彼女 ふっと遠い日の私たちに見えた Do you remember あの夏 好きと一言 言えずに 横顔をただ見つめていた  あけた窓から聞こえる Liverpool melody ウィンカーを光らせて 追い越す Seaside 時をつめこんだ青い風船を 追いかけてゆくみたいに  Do you remember あの夜 月の光にてらされ キスしたら涙が流れた  楽しかった事だけ なぜ心につもるの もっと哀しくて つらくなるくせに  逢うのが待ちどおしくて 数えた Sunday もどかしいカレンダーは あいにく Rainy day たった一言に心すれちがい 気まずく受話器おいた Do you remember あの時 なぜか素直に泣けずに さよならを告げてた Summer end  Do you remember あの夏 好きと一言 言えずに 横顔をただ見つめていた  Do you remember あの夜 月の光にてらされ キスしたら涙が流れた  Do you remember あの時 なぜか素直に泣けずに さよなら告げてた Summer end森山良子田口俊杉真理夏の恋人たち どうか急がないで たとえ見えなくても 愛はすぐそこに  海へとばす車たち 真夏の Drive way 風に髪をなびかせて まぶしい Holiday 笑う彼と彼女 ふっと遠い日の私たちに見えた Do you remember あの夏 好きと一言 言えずに 横顔をただ見つめていた  あけた窓から聞こえる Liverpool melody ウィンカーを光らせて 追い越す Seaside 時をつめこんだ青い風船を 追いかけてゆくみたいに  Do you remember あの夜 月の光にてらされ キスしたら涙が流れた  楽しかった事だけ なぜ心につもるの もっと哀しくて つらくなるくせに  逢うのが待ちどおしくて 数えた Sunday もどかしいカレンダーは あいにく Rainy day たった一言に心すれちがい 気まずく受話器おいた Do you remember あの時 なぜか素直に泣けずに さよならを告げてた Summer end  Do you remember あの夏 好きと一言 言えずに 横顔をただ見つめていた  Do you remember あの夜 月の光にてらされ キスしたら涙が流れた  Do you remember あの時 なぜか素直に泣けずに さよなら告げてた Summer end
日常たぶん 生きることは 目を閉じて 歩くこと  どんな 険しい道も 進むしか ないのでしょう  次の一歩を 踏み出す勇気 それは気高い 命の形  君の声がする方へ 私は行こうと思う 君に聴こえるまで 私も声をあげながら  いつも 見てる空は なにひとつ 変わらない  どこへ 人が行くか まなざしを 注いでる  もしも誰かが 傷ついたなら すぐに差し出す 手はあるのかと  君の声がする方へ 私は行こうと思う 君に聴こえるまで 私も声をあげながら  君の声がする方へ 私は行こうと思う 君に聴こえるまで 私も声をあげながら 私も声をあげながら森山良子松井五郎森山良子たぶん 生きることは 目を閉じて 歩くこと  どんな 険しい道も 進むしか ないのでしょう  次の一歩を 踏み出す勇気 それは気高い 命の形  君の声がする方へ 私は行こうと思う 君に聴こえるまで 私も声をあげながら  いつも 見てる空は なにひとつ 変わらない  どこへ 人が行くか まなざしを 注いでる  もしも誰かが 傷ついたなら すぐに差し出す 手はあるのかと  君の声がする方へ 私は行こうと思う 君に聴こえるまで 私も声をあげながら  君の声がする方へ 私は行こうと思う 君に聴こえるまで 私も声をあげながら 私も声をあげながら
ねがいほのかに息づき 私を支える 確かな愛と呼べる場所 それは大切な君の心の中  あふれくる想いは ひとすじに流れて 君の名前を呼んでみれば 涙も湧き立つ 勇気に変わる  闇と光を かけぬけながら 命は何を叫ぶだろう 飛びさかる夢が 消え果てる前に あしたを 澄みわたるあしたを 青い空に  静かに寄りそい 私を見守る 君の名前を呼んでみれば ぬくもり舞い降り 心をつつむ  うつろいさかまく 怖れの中でも 決して一人きりではないと くり返す悲しみに 負けないあしたに ねがいを 清らなねがいを 青い星に  闇と光を かけぬけながら 命は何を叫ぶだろう くり返す悲しみに 負けないあしたに ねがいを 清らなねがいを 青い星に森山良子森山良子森山良子ほのかに息づき 私を支える 確かな愛と呼べる場所 それは大切な君の心の中  あふれくる想いは ひとすじに流れて 君の名前を呼んでみれば 涙も湧き立つ 勇気に変わる  闇と光を かけぬけながら 命は何を叫ぶだろう 飛びさかる夢が 消え果てる前に あしたを 澄みわたるあしたを 青い空に  静かに寄りそい 私を見守る 君の名前を呼んでみれば ぬくもり舞い降り 心をつつむ  うつろいさかまく 怖れの中でも 決して一人きりではないと くり返す悲しみに 負けないあしたに ねがいを 清らなねがいを 青い星に  闇と光を かけぬけながら 命は何を叫ぶだろう くり返す悲しみに 負けないあしたに ねがいを 清らなねがいを 青い星に
ねむれ ねむれねむれ いつか空を あまねく翔る 鳥のように ねむれ いつか野辺を 彩る花のように  桜 満ちる川に 朧の月も ほろほろり 夢を渡る舟を おまえに拵えようか  仰ぐ夏雲を 幾重も束ね 思いの通りに 漕いでゆけばいい  ねむれ いまは空を 優しくそよぐ 星のように ねむれ いまは野辺を たゆたう風のように  時を 渡るゝ葉は 秋にもなれば ひらひらり 人を思う術を どうして伝えようか  木枯らし吹く日も 負けぬ力を その小さな手に 包んでやろう  ねむれ いまは空へ 願いを架ける 虹のように ねむれ いまは野辺を 浸す夜露のように  道は行くほどに 皆 帰り道 標はいつでも 名を呼ぶだろう  ねむれ いつか空を あまねく翔る 鳥のように ねむれ いつか野辺を 彩る花のように 巡る花のように森山良子松井五郎古川初穂ねむれ いつか空を あまねく翔る 鳥のように ねむれ いつか野辺を 彩る花のように  桜 満ちる川に 朧の月も ほろほろり 夢を渡る舟を おまえに拵えようか  仰ぐ夏雲を 幾重も束ね 思いの通りに 漕いでゆけばいい  ねむれ いまは空を 優しくそよぐ 星のように ねむれ いまは野辺を たゆたう風のように  時を 渡るゝ葉は 秋にもなれば ひらひらり 人を思う術を どうして伝えようか  木枯らし吹く日も 負けぬ力を その小さな手に 包んでやろう  ねむれ いまは空へ 願いを架ける 虹のように ねむれ いまは野辺を 浸す夜露のように  道は行くほどに 皆 帰り道 標はいつでも 名を呼ぶだろう  ねむれ いつか空を あまねく翔る 鳥のように ねむれ いつか野辺を 彩る花のように 巡る花のように
ハイヤー(Higher)私は登って行く光ふる階段を 魂たちが奏でる楽の音にさそわれ 体が軽くなり 疲れがとれてゆく Higher higher higher  美しい婦人に私は手を引かれ 乙女たちの泉で清い水にひたり 私は勇気みなぎり 恐れがとれてゆく Higher higher higher森山良子岩沢幸矢岩沢幸矢私は登って行く光ふる階段を 魂たちが奏でる楽の音にさそわれ 体が軽くなり 疲れがとれてゆく Higher higher higher  美しい婦人に私は手を引かれ 乙女たちの泉で清い水にひたり 私は勇気みなぎり 恐れがとれてゆく Higher higher higher
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
初恋砂山の砂に 砂にはらばい 初恋のいたみを 遠くおもいいずる日  初恋のいたみを 遠く遠く あ… あ… おもいいずる日  砂山の砂に 砂にはらばい 初恋のいたみを 遠くおもいいずる日森山良子石川啄木越谷達之助砂山の砂に 砂にはらばい 初恋のいたみを 遠くおもいいずる日  初恋のいたみを 遠く遠く あ… あ… おもいいずる日  砂山の砂に 砂にはらばい 初恋のいたみを 遠くおもいいずる日
花一りん花一りん 花一りん 私を幸せにしてくれた 小鳥のように歌いたい あなたがくれた 花一りん 私を幸せにしてくれた  花一りん 花一りん 私を美しくしてくれた 髪にさして微笑んだ あなたがくれた 花一りん 私を美しくしてくれた  花一りん 花一りん 私に夢をはこんでくれた 蝶々のように踊りたい あなたがくれた 花一りん 私に夢をはこんでくれた森山良子田中匡技かまやつひろし花一りん 花一りん 私を幸せにしてくれた 小鳥のように歌いたい あなたがくれた 花一りん 私を幸せにしてくれた  花一りん 花一りん 私を美しくしてくれた 髪にさして微笑んだ あなたがくれた 花一りん 私を美しくしてくれた  花一りん 花一りん 私に夢をはこんでくれた 蝶々のように踊りたい あなたがくれた 花一りん 私に夢をはこんでくれた
花柄のライフタイムいつかきっと 一輪の花の 素敵さが 心の中で 大きくなる 毎日の辛い事や 悲しい思い出が 消えてゆくか 増えてゆくのか それには  春の日 秋の日 過ごしやすいけど 暑さや 寒さを 体一杯 感じて  花柄の歩道 ホラ 歩くの いろんな柄があって当たり前 嫌いな色あったら 走るの それが今言える ライフタイム  いつのまにか あの町や この道が変わり 心の奥で ため息つく 道ばたで 錆びついたコイン ひとつ拾って 使えるのか 使えないのか それなら  目を閉じ 手のひら 放り込めばいい どちらに ゆくのか 決めるくらい 出来る  花柄の歩道 ホラ 見つけた いろんな道があって当たり前 見失いそう なら 賭けるの それが今わかる ライフタイム  春の日 秋の日 過ごしやすいけど 暑さや 寒さを 体一杯 感じて  花柄の歩道 ホラ 歩くの いろんな柄があって当たり前 嫌いな色あったら 走るの それが今言える ライフタイム  赤いバラに つつまれた 道 あるなら素敵かもしれない 黄色や白黒 青 紫 いろいろあるのが ライフタイム それが今言える ライフタイム それが今わかる ライフタイム森山良子鈴木慶一鈴木慶一いつかきっと 一輪の花の 素敵さが 心の中で 大きくなる 毎日の辛い事や 悲しい思い出が 消えてゆくか 増えてゆくのか それには  春の日 秋の日 過ごしやすいけど 暑さや 寒さを 体一杯 感じて  花柄の歩道 ホラ 歩くの いろんな柄があって当たり前 嫌いな色あったら 走るの それが今言える ライフタイム  いつのまにか あの町や この道が変わり 心の奥で ため息つく 道ばたで 錆びついたコイン ひとつ拾って 使えるのか 使えないのか それなら  目を閉じ 手のひら 放り込めばいい どちらに ゆくのか 決めるくらい 出来る  花柄の歩道 ホラ 見つけた いろんな道があって当たり前 見失いそう なら 賭けるの それが今わかる ライフタイム  春の日 秋の日 過ごしやすいけど 暑さや 寒さを 体一杯 感じて  花柄の歩道 ホラ 歩くの いろんな柄があって当たり前 嫌いな色あったら 走るの それが今言える ライフタイム  赤いバラに つつまれた 道 あるなら素敵かもしれない 黄色や白黒 青 紫 いろいろあるのが ライフタイム それが今言える ライフタイム それが今わかる ライフタイム
花の二重唱 ~歌劇「ラクメ」より~ with 田村麻子Dome epais le jasmin A la rose s'assemble, Rive en fleurs, frais matin, Nous appellent ensemble  Ah! glissons en suivant Le courant fuyant; Dans l'onde fremissante. D'une main nonchalante, Gagnons le bord, Ou l'oiseau chante. L'oiseau, l'oiseau chante. Dome epais, blanc jasmin, Nous appellent ensemble!  Ah! glissons en suivant Le courant fuyant; Dans l'onde fremissante. D'une main nonchalante, Gagnons le bord, Ou l'oiseau chante. L'oiseau, l'oiseau chante. Dome epais, blanc jasmin, Nous appellent ensemble!  Sous le dome epais ou le blanc jasmin A la rose s'assemble, Sur la rive enfleurs, riant au matin, Viens, descendons ensemble.  Doucement glissons; de son flot charmant Suivons le courant fuyant; Dans l'onde fremissante. D'une main nonchalante, Viens, gagnons le bord, Ou la source dort. Et l'oiseau, l'oiseau chante. Sous le dome epais, sous le blanc jasmin, Ah! descendons ensemble!  Doucement glissons; de son flot charmant Suivons le courant fuyant; Dans l'onde fremissante. D'une main nonchalante, Viens, gagnons le bord, Ou la source dort. Et l'oiseau, l'oiseau chante. Sous le dome epais, sous le blanc jasmin, Ah! descendons ensemble!森山良子Edmond Gondinet・Phillippe GilleLeo DelibesDome epais le jasmin A la rose s'assemble, Rive en fleurs, frais matin, Nous appellent ensemble  Ah! glissons en suivant Le courant fuyant; Dans l'onde fremissante. D'une main nonchalante, Gagnons le bord, Ou l'oiseau chante. L'oiseau, l'oiseau chante. Dome epais, blanc jasmin, Nous appellent ensemble!  Ah! glissons en suivant Le courant fuyant; Dans l'onde fremissante. D'une main nonchalante, Gagnons le bord, Ou l'oiseau chante. L'oiseau, l'oiseau chante. Dome epais, blanc jasmin, Nous appellent ensemble!  Sous le dome epais ou le blanc jasmin A la rose s'assemble, Sur la rive enfleurs, riant au matin, Viens, descendons ensemble.  Doucement glissons; de son flot charmant Suivons le courant fuyant; Dans l'onde fremissante. D'une main nonchalante, Viens, gagnons le bord, Ou la source dort. Et l'oiseau, l'oiseau chante. Sous le dome epais, sous le blanc jasmin, Ah! descendons ensemble!  Doucement glissons; de son flot charmant Suivons le courant fuyant; Dans l'onde fremissante. D'une main nonchalante, Viens, gagnons le bord, Ou la source dort. Et l'oiseau, l'oiseau chante. Sous le dome epais, sous le blanc jasmin, Ah! descendons ensemble!
ハナミズキ空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい  つぼみをあげよう 庭のハナミズキ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように  夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒にわたるには きっと船が沈んじゃう  どうぞゆきなさい お先にゆきなさい  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君とすきな人が百年続きますように  ひらり蝶々を追いかけて 白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい  待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君とすきな人が百年続きますように 君と好きな人が百年続きますように森山良子一青窈マシコタツロウ空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい  つぼみをあげよう 庭のハナミズキ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように  夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒にわたるには きっと船が沈んじゃう  どうぞゆきなさい お先にゆきなさい  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君とすきな人が百年続きますように  ひらり蝶々を追いかけて 白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい  待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君とすきな人が百年続きますように 君と好きな人が百年続きますように
母の子守唄ひとすじ涙 こぼれ落ちるたびに いちいち泣いては 明日も見えないと 忍んでポロリ 悲しみかくした 母の子守唄  しがみつく腕 いとおしく抱きしめ 幸せ来るように 力を込める 安らかな歌が とぎれてため息 眠ったふり  雲に浮んだ月に 青いうさぎ踊り 天から舞い降りる 星のふる音 母の愛の音  髪にまとった おひさまの匂いを 洗い流して まどろむ胸の中 ねんねんころり 祈りをこめた 母の子守唄 今も胸の中森山良子森山良子盛岡夕美子ひとすじ涙 こぼれ落ちるたびに いちいち泣いては 明日も見えないと 忍んでポロリ 悲しみかくした 母の子守唄  しがみつく腕 いとおしく抱きしめ 幸せ来るように 力を込める 安らかな歌が とぎれてため息 眠ったふり  雲に浮んだ月に 青いうさぎ踊り 天から舞い降りる 星のふる音 母の愛の音  髪にまとった おひさまの匂いを 洗い流して まどろむ胸の中 ねんねんころり 祈りをこめた 母の子守唄 今も胸の中
はる(spring)MAMAはあなたが一番大好きなの ほら、目を閉じて夢を見よう ユリカゴの向こうは宇宙 風が変わったら旅にでも出ようよ 見えないはずの光の粒子(つぶ) カーテンにこぼれる頃 遠い海がもう一度 きらめいたら…  この小さなくちびるでも愛は唄える この小さな手でも地球を抱きしめている  朝のテーブル紅茶が冷めてしまう PAPAは黙って遠い国の ニュースだけ追いかけてる あなたが大人になって恋をしても 優しい気持ち忘れないで ほほえみがステキだから 水や木も恋してる 明日になぁれ…  この小さなくちびるでも愛は唄える この小さな手でも地球を抱きしめている  水や木も恋してる 明日になぁれ…  この小さなくちびるでも愛は唄える この小さな手でも地球を抱きしめている森山良子久米小百合久米小百合MAMAはあなたが一番大好きなの ほら、目を閉じて夢を見よう ユリカゴの向こうは宇宙 風が変わったら旅にでも出ようよ 見えないはずの光の粒子(つぶ) カーテンにこぼれる頃 遠い海がもう一度 きらめいたら…  この小さなくちびるでも愛は唄える この小さな手でも地球を抱きしめている  朝のテーブル紅茶が冷めてしまう PAPAは黙って遠い国の ニュースだけ追いかけてる あなたが大人になって恋をしても 優しい気持ち忘れないで ほほえみがステキだから 水や木も恋してる 明日になぁれ…  この小さなくちびるでも愛は唄える この小さな手でも地球を抱きしめている  水や木も恋してる 明日になぁれ…  この小さなくちびるでも愛は唄える この小さな手でも地球を抱きしめている
春の夢はるかなあしたまで 春の夢よ かがやく風を 浴びて育て 一人生きてゆく 強く生きてゆく 悲しみにも口づけて 眠ろう どんなにつらくても 雲は流れ あたらしい明日へ 君を運ぶ  一人生きてゆく 惑い生きてゆく 永遠をくれた いとしい人 どんなに離れても ぬくもりたどり いつの日か また君と出会う 生まれ変わり また君と出会う森山良子森山良子石川鷹彦はるかなあしたまで 春の夢よ かがやく風を 浴びて育て 一人生きてゆく 強く生きてゆく 悲しみにも口づけて 眠ろう どんなにつらくても 雲は流れ あたらしい明日へ 君を運ぶ  一人生きてゆく 惑い生きてゆく 永遠をくれた いとしい人 どんなに離れても ぬくもりたどり いつの日か また君と出会う 生まれ変わり また君と出会う
春よ、来い淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める  それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています  それは それは 明日を超えて いつか いつか きっと届く  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く  夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  なつかしき声がする なつかしき声がする森山良子松任谷由実松任谷由実淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める  それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています  それは それは 明日を超えて いつか いつか きっと届く  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く  夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  なつかしき声がする なつかしき声がする
ハーフ ムーン幾つかの季節が 振りかえれば過ぎて来た 思いだすのも悲しいくらい たくさん出会って 窓辺のラジオから 流れるニュースの中で 例えるならば 月に似ている心がつぶやく  そうよ私はハーフ ムーン 暗闇と光で出来てる 飾り気もなく 素顔の今を見つめるならば 優しくて意地悪 この世の全てを持ってる こんな私がどうか生きて行けますように もっと強く  誰が今の私 想像したかしらと いたずらっぽく 肩をすくめる 涙があふれる  そうよ私はハーフ ムーン 少女の痛みはそのまま だけど月日を 重ねて変わる心もあるの 満ち足りるにはまだあまりに 小さくもどかしく こんな私がどうか生きて行けますように もっと優しく  そうよ私はハーフ ムーン 暗闇と光で出来てる こんな私がどうか生きて行けますように もっと優しく森山良子遠藤京子遠藤京子幾つかの季節が 振りかえれば過ぎて来た 思いだすのも悲しいくらい たくさん出会って 窓辺のラジオから 流れるニュースの中で 例えるならば 月に似ている心がつぶやく  そうよ私はハーフ ムーン 暗闇と光で出来てる 飾り気もなく 素顔の今を見つめるならば 優しくて意地悪 この世の全てを持ってる こんな私がどうか生きて行けますように もっと強く  誰が今の私 想像したかしらと いたずらっぽく 肩をすくめる 涙があふれる  そうよ私はハーフ ムーン 少女の痛みはそのまま だけど月日を 重ねて変わる心もあるの 満ち足りるにはまだあまりに 小さくもどかしく こんな私がどうか生きて行けますように もっと優しく  そうよ私はハーフ ムーン 暗闇と光で出来てる こんな私がどうか生きて行けますように もっと優しく
バス通り裏紙芝居屋が帰った町に 豆腐屋さんの笛が響いた 夕飯刻きは近所の人が テレビヂョンに集まったのよ  力道山が空手チョップで 画面の中で暴れすぎると 故障をしちゃう白黒テレビ 父はげんこで叩いたものよ  遠足へゆく前の日だから 母はカタコト ミシンを踏んだ いつも姉貴のおさがりばかり 私は頬をふくらませてた  まだ暖いコロッケメンチ そんな貧しいおかずだけれど 父の駄洒落に母が笑って そんな楽しい団欒だった  月日は流れ姉は嫁いで 父はそれから無口になった 明日は私の結婚式ね 佳み慣れたこの家を出る番  母の自慢の御馳走まえに ありがとうって頭をさげた 頬の涙を見せたくなくて 私は顔をあげられないの  裸電球揺れる茶の間に もう一度だけ戻りたいのよ 時代は移り変わったけれど あの暖さ忘れられない  時代は移り変わったけれど 心に残るバス通り裏…森山良子松本隆財津和夫紙芝居屋が帰った町に 豆腐屋さんの笛が響いた 夕飯刻きは近所の人が テレビヂョンに集まったのよ  力道山が空手チョップで 画面の中で暴れすぎると 故障をしちゃう白黒テレビ 父はげんこで叩いたものよ  遠足へゆく前の日だから 母はカタコト ミシンを踏んだ いつも姉貴のおさがりばかり 私は頬をふくらませてた  まだ暖いコロッケメンチ そんな貧しいおかずだけれど 父の駄洒落に母が笑って そんな楽しい団欒だった  月日は流れ姉は嫁いで 父はそれから無口になった 明日は私の結婚式ね 佳み慣れたこの家を出る番  母の自慢の御馳走まえに ありがとうって頭をさげた 頬の涙を見せたくなくて 私は顔をあげられないの  裸電球揺れる茶の間に もう一度だけ戻りたいのよ 時代は移り変わったけれど あの暖さ忘れられない  時代は移り変わったけれど 心に残るバス通り裏…
Verse~ほほえみに包まれて~どうぞほほえみに満たされて 明日を迎えられますように きっと良い事のすべてが 長く続いてゆきますように  吹きつける風の中強く進み 嵐をくぐり抜けられますように そして晴れ渡る空に描く未来  悲しみや苦悩に立ち向かう勇気を胸に 一人一人刻む日々に あなたを待つ道がある だからどんな時も希望に向い 生きてゆけますように  どうぞほほえみに包まれて森山良子森山良子森山良子どうぞほほえみに満たされて 明日を迎えられますように きっと良い事のすべてが 長く続いてゆきますように  吹きつける風の中強く進み 嵐をくぐり抜けられますように そして晴れ渡る空に描く未来  悲しみや苦悩に立ち向かう勇気を胸に 一人一人刻む日々に あなたを待つ道がある だからどんな時も希望に向い 生きてゆけますように  どうぞほほえみに包まれて
パピエまだ覚えていますか はじめて出逢った日のこと そこは坂道 陽だまりで ふれたまなざし  時がどこへゆくのか あの頃はまだ知らずに やさしい声に身をあずけ 夢を見ていた  いつも いつも 風に吹かれながら いまも いまも 心だけは変わらないまま めくりめくる日々は ただ白い頁 涙のあとも 覆うように 明日へ続く  たそがれどき 窓辺に 灯る明かりが つながる 路地をまがれば あなたにふと 逢える気がする  たったひとりくらいなら 思い続けてもいいでしょう 空にひろがる星よりも 夜はみじかい  いつも いつも 道に迷うけれど どんな ときも 心だけはそばにあるから 巡り巡る日々に それぞれの思い いまのわたしを 見かけてくれたならいいのに  いつも いつも 風に吹かれながら いまも いまも 心だけは変わらないまま めくりめくる日々は ただ白い頁 涙の痕も 覆うように 明日へ続く いつかどこかで 見かけてくれたならいいのに森山良子松井五郎森山良子まだ覚えていますか はじめて出逢った日のこと そこは坂道 陽だまりで ふれたまなざし  時がどこへゆくのか あの頃はまだ知らずに やさしい声に身をあずけ 夢を見ていた  いつも いつも 風に吹かれながら いまも いまも 心だけは変わらないまま めくりめくる日々は ただ白い頁 涙のあとも 覆うように 明日へ続く  たそがれどき 窓辺に 灯る明かりが つながる 路地をまがれば あなたにふと 逢える気がする  たったひとりくらいなら 思い続けてもいいでしょう 空にひろがる星よりも 夜はみじかい  いつも いつも 道に迷うけれど どんな ときも 心だけはそばにあるから 巡り巡る日々に それぞれの思い いまのわたしを 見かけてくれたならいいのに  いつも いつも 風に吹かれながら いまも いまも 心だけは変わらないまま めくりめくる日々は ただ白い頁 涙の痕も 覆うように 明日へ続く いつかどこかで 見かけてくれたならいいのに
パート・オブ・ユア・ワールド(日本語)夢でも見てるの? 何もかもがまぶしい あなたに出会い 愛した今は ひとりで抱いてた きのうまでの幸せ それはよく見れば そう孤独なの 愛する人なしには どんな宝石さえ ガラス玉とおなじと 初めて知った私 あなたが連れてきた 見知らぬ夢の香り 燃える日ざし コバルトの風 今の私 人間に恋をした人魚なの 生きることが つらくうれしい お願い教えて どうしたらあなたの 住んでる世界へ 行けるの?  愛してはいけない 出会いほど さみしい生命が呼び合う なにかを失う 痛みをおそれずに あなたの胸へと 行きたい ああ誰もがこの世界に ひとりで生まれるのは 誰かを愛するためなの すべてを捨てても 悔いのないあなたと ひとつのあしたを 生きるの森山良子HOWARD ASHMAN・ALAN MENKENHOWARD ASHMAN・ALAN MENKEN夢でも見てるの? 何もかもがまぶしい あなたに出会い 愛した今は ひとりで抱いてた きのうまでの幸せ それはよく見れば そう孤独なの 愛する人なしには どんな宝石さえ ガラス玉とおなじと 初めて知った私 あなたが連れてきた 見知らぬ夢の香り 燃える日ざし コバルトの風 今の私 人間に恋をした人魚なの 生きることが つらくうれしい お願い教えて どうしたらあなたの 住んでる世界へ 行けるの?  愛してはいけない 出会いほど さみしい生命が呼び合う なにかを失う 痛みをおそれずに あなたの胸へと 行きたい ああ誰もがこの世界に ひとりで生まれるのは 誰かを愛するためなの すべてを捨てても 悔いのないあなたと ひとつのあしたを 生きるの
PEOPLE一人だけの幸せは 小さい 幸せは誰かと わけ合えば わけ合うほど 大きくなる  People ひとは誰も 誰かを求め 生きる 幼い子供のように 両手を差し出し ためらわずに 愛する胸に行こう Lovers 恋人たちは みんな二人で一人 誰かを愛した時に 初めて知るでしょう 二度と一人で 生きられないと あなたも私も People 誰かのため この世に 生まれて来た  誰かを愛した時に 初めて知るでしょう 二度と一人で 生きられないと あなたも私も People ひとは誰も 誰かを求め生きる森山良子Bob Merrill・日本語詞:山川啓介Jule Styne一人だけの幸せは 小さい 幸せは誰かと わけ合えば わけ合うほど 大きくなる  People ひとは誰も 誰かを求め 生きる 幼い子供のように 両手を差し出し ためらわずに 愛する胸に行こう Lovers 恋人たちは みんな二人で一人 誰かを愛した時に 初めて知るでしょう 二度と一人で 生きられないと あなたも私も People 誰かのため この世に 生まれて来た  誰かを愛した時に 初めて知るでしょう 二度と一人で 生きられないと あなたも私も People ひとは誰も 誰かを求め生きる
ピープル with 3 PianosPeople ひとは誰も 誰かを求め生きる 幼い子供のように 両手を差し出し ためらわずに 愛する胸に行こう  Lovers 恋人達は みんな二人で一人 誰かを愛した時に 初めて知るでしょう 二度と一人で生きられないと あなたも私も People 誰かのため この世に生まれてきた  誰かを愛した時に 初めて知るでしょう 二度と一人で 生きられないと あなたも私も People ひとは誰も 誰かを求め生きる森山良子Bob Merrill・日本語詞:山川啓介Jule StynePeople ひとは誰も 誰かを求め生きる 幼い子供のように 両手を差し出し ためらわずに 愛する胸に行こう  Lovers 恋人達は みんな二人で一人 誰かを愛した時に 初めて知るでしょう 二度と一人で生きられないと あなたも私も People 誰かのため この世に生まれてきた  誰かを愛した時に 初めて知るでしょう 二度と一人で 生きられないと あなたも私も People ひとは誰も 誰かを求め生きる
Farewellさよならと言い ドアを開けたら 風を乗り継ぎ 明日へ行こう  さよならと言い 空を見上げて いろんな涙が 思い出になる  さよならと言い 手を振り祈る 光がいつも 差し込むように  さよならもいい 続く足跡 交わり離れて 道は生まれる  さよならもいい 種を蒔いたら 次の季節に 花を渡そう  さよならもいい 陽が昇るように 新しい君と また逢うために  さよならでいい それははじまり 時はなにかを 教えてくれる  さよならでいい それは約束 いままでよりもっと 幸せになろう  さよならでいい 陽が昇るように 新しい君と また逢うために また逢うために森山良子松井五郎森山良子さよならと言い ドアを開けたら 風を乗り継ぎ 明日へ行こう  さよならと言い 空を見上げて いろんな涙が 思い出になる  さよならと言い 手を振り祈る 光がいつも 差し込むように  さよならもいい 続く足跡 交わり離れて 道は生まれる  さよならもいい 種を蒔いたら 次の季節に 花を渡そう  さよならもいい 陽が昇るように 新しい君と また逢うために  さよならでいい それははじまり 時はなにかを 教えてくれる  さよならでいい それは約束 いままでよりもっと 幸せになろう  さよならでいい 陽が昇るように 新しい君と また逢うために また逢うために
ふたつの手の想い出ふたつの手を握りあい 肩よせて歩いた すみれいろの夕暮も いつか消えていった 星をかぞえて祈っていた 幸せなふたりはどこへいったの ふたつの手のぬくもりが 私をはなれない  ふたつの手はほどかれて 風に散っていった 並んで歩いた道を ひとりで歩いてく このさびしさがやがていつか 私を大人にかえるということを ふたつの手の想い出が わたしに教えてる わたしに教えてる森山良子万里村ゆき子鈴木邦彦ふたつの手を握りあい 肩よせて歩いた すみれいろの夕暮も いつか消えていった 星をかぞえて祈っていた 幸せなふたりはどこへいったの ふたつの手のぬくもりが 私をはなれない  ふたつの手はほどかれて 風に散っていった 並んで歩いた道を ひとりで歩いてく このさびしさがやがていつか 私を大人にかえるということを ふたつの手の想い出が わたしに教えてる わたしに教えてる
ふれあいなぜに二人ここにいるの こんな広い世界の中 めぐり逢って愛し合い 二人は生きている 哀しみは絶えまなく いつの日も来るけれど この愛がある限り 生きてゆかれるの 愛は目には見えないけど それは強く生きているの ふれる肩の暖かさ 二人は生きている  時は今音もなく 過ぎ去ってゆくけれど この愛は明日へと 橋を架けるのよ 愛は目には見えないけど それは強く生きているの つなぐ腕の暖かさ 二人は生きている森山良子山上路夫春田正明なぜに二人ここにいるの こんな広い世界の中 めぐり逢って愛し合い 二人は生きている 哀しみは絶えまなく いつの日も来るけれど この愛がある限り 生きてゆかれるの 愛は目には見えないけど それは強く生きているの ふれる肩の暖かさ 二人は生きている  時は今音もなく 過ぎ去ってゆくけれど この愛は明日へと 橋を架けるのよ 愛は目には見えないけど それは強く生きているの つなぐ腕の暖かさ 二人は生きている
プカプカおれのあん娘(こ)は タバコが好きで いつも プカ プカ プカ 体に悪いから やめなって言っても いつも プカ プカ プカ 遠い空から 降ってくるって言う 「幸せ」ってやつが あたいにわかるまで あたいタバコ やめないわ プカ プカ プカ プカ プカ  おれのあん娘は スウィングが好きで いつも ドゥビ ドゥビ ドゥ 下手くそなスウィング やめなって言っても いつも ドゥビ ドゥビ ドゥ あんたが あたいの どうでもいいうたを 涙流すまで わかってくれるまで あたいスウィング やめないわ ドゥビ ドゥビ ドゥビ ドゥビ ドゥ  おれのあん娘は 男が好きで いつも ウフ ウフ ウフ おいらのことなんか ほったらかして いつも ウフ ウフ ウフ あんたが あたいの 寝た男達と 夜が明けるまで お酒のめるまで あたい 男やめないわ ウフ ウフ ウフ ウフ ウフ  おれのあん娘は うらないが好きで トランプ スタ スタ スタ よしなって言うのに おいらをうらなう おいら 明日死ぬそうな あたいのうらないが ピタリと当るまで あんたとあたいの 死ぬ時わかるまで あたいうらない やめないわ トランプ スタ スタ スタ  男 ウフ ウフ ウフ スウィング ドゥビ ドゥビ ドゥ タバコ プカ プカ プカ森山良子象狂象象狂象おれのあん娘(こ)は タバコが好きで いつも プカ プカ プカ 体に悪いから やめなって言っても いつも プカ プカ プカ 遠い空から 降ってくるって言う 「幸せ」ってやつが あたいにわかるまで あたいタバコ やめないわ プカ プカ プカ プカ プカ  おれのあん娘は スウィングが好きで いつも ドゥビ ドゥビ ドゥ 下手くそなスウィング やめなって言っても いつも ドゥビ ドゥビ ドゥ あんたが あたいの どうでもいいうたを 涙流すまで わかってくれるまで あたいスウィング やめないわ ドゥビ ドゥビ ドゥビ ドゥビ ドゥ  おれのあん娘は 男が好きで いつも ウフ ウフ ウフ おいらのことなんか ほったらかして いつも ウフ ウフ ウフ あんたが あたいの 寝た男達と 夜が明けるまで お酒のめるまで あたい 男やめないわ ウフ ウフ ウフ ウフ ウフ  おれのあん娘は うらないが好きで トランプ スタ スタ スタ よしなって言うのに おいらをうらなう おいら 明日死ぬそうな あたいのうらないが ピタリと当るまで あんたとあたいの 死ぬ時わかるまで あたいうらない やめないわ トランプ スタ スタ スタ  男 ウフ ウフ ウフ スウィング ドゥビ ドゥビ ドゥ タバコ プカ プカ プカ
ヘイ・ジュードHey Jude, don't make it bad Take a sad song and make it better Remember to let her into your heart Then you can start to make it better  Hey Jude, don't be afraid You were made to go out and get her The minute you let her under your skin Then you begin to make it better  And anytime you feel the pain Hey Jude refrain, don't carry the world upon your shoulder Oh well, you know that it's a fool who plays it cool But making his world a little colder Da…………  Hey Jude, don't let me down You have found her, now go and get her Remember to let her into your heart Then you can start to make it better  So let it out and let it in Hey Jude, begin you're waiting for someone to perform with And don't you know that it's just you Hey Jude, you do the movement you need is on your shoulder Da………… Hey Jude don't make it bad Take a sad song and make it better Remember to let her under your skin Then you begin to make it better Da…………森山良子Lennon・McCartneyLennon・McCartneyHey Jude, don't make it bad Take a sad song and make it better Remember to let her into your heart Then you can start to make it better  Hey Jude, don't be afraid You were made to go out and get her The minute you let her under your skin Then you begin to make it better  And anytime you feel the pain Hey Jude refrain, don't carry the world upon your shoulder Oh well, you know that it's a fool who plays it cool But making his world a little colder Da…………  Hey Jude, don't let me down You have found her, now go and get her Remember to let her into your heart Then you can start to make it better  So let it out and let it in Hey Jude, begin you're waiting for someone to perform with And don't you know that it's just you Hey Jude, you do the movement you need is on your shoulder Da………… Hey Jude don't make it bad Take a sad song and make it better Remember to let her under your skin Then you begin to make it better Da…………
星に願いを願いを星に祈ってごらん いつかかならずかなうわ 大切な夢あきらめちゃだめ いつかなるでしょう本当に  夢は生きる力 闇の中も燃える火よ うつむく時は見上げてごらん 空から見ている星を  Fate is kind She brings to those who love The sweet fulfillment of Their secret longing  Like a bolt out of the blue Fate steps in and sees you through When you wish upon a star Your dreams come true森山良子N.Washington・日本語詞:山川啓介L.Harline願いを星に祈ってごらん いつかかならずかなうわ 大切な夢あきらめちゃだめ いつかなるでしょう本当に  夢は生きる力 闇の中も燃える火よ うつむく時は見上げてごらん 空から見ている星を  Fate is kind She brings to those who love The sweet fulfillment of Their secret longing  Like a bolt out of the blue Fate steps in and sees you through When you wish upon a star Your dreams come true
ほろ酔いの歌どうしちゃったのかしら 心臓が踊るのよ ポルカ めまいがするほど 楽しいのなぜか シャンペンの 泡みたい はじけてるの 幸せが 違うわ お酒のせいなんかじゃない  乾杯しよう もう一度だけ これ以上 飲めないってば お願い すすめないで ヨワいの あたし そう? じゃあ もう一杯! Ha ha ha ha ha ha ha!  回転木馬のように 回る バラ色の世界 いやなことなんか 飛んでゆけ過去へ お酒はそう 素敵な 魔法の おクスリなのよ 破れた心を なおしてくれるの  Oh, La la ―Tra ra ra ― バイバイ 涙 Oh, La la ―Tra ra ra ― 人生 バンザイ つらい恋の 二日酔いには つぎの恋に 酔うのがいちばん 男たちが ひざまずいてる ほらね あたしに Ah~ Ha ha ha ha ha ha ha!  どうしちゃったのかしら ほんとは飲めないんだけど 酔い足りないのよ 飲み足りないのよ 世界中のお酒を 飲み干すまで 帰さない つき合うでしょ? ねえ夜明けまで… ― あら 誰もいないわ森山良子山川啓介J.Strauss IIどうしちゃったのかしら 心臓が踊るのよ ポルカ めまいがするほど 楽しいのなぜか シャンペンの 泡みたい はじけてるの 幸せが 違うわ お酒のせいなんかじゃない  乾杯しよう もう一度だけ これ以上 飲めないってば お願い すすめないで ヨワいの あたし そう? じゃあ もう一杯! Ha ha ha ha ha ha ha!  回転木馬のように 回る バラ色の世界 いやなことなんか 飛んでゆけ過去へ お酒はそう 素敵な 魔法の おクスリなのよ 破れた心を なおしてくれるの  Oh, La la ―Tra ra ra ― バイバイ 涙 Oh, La la ―Tra ra ra ― 人生 バンザイ つらい恋の 二日酔いには つぎの恋に 酔うのがいちばん 男たちが ひざまずいてる ほらね あたしに Ah~ Ha ha ha ha ha ha ha!  どうしちゃったのかしら ほんとは飲めないんだけど 酔い足りないのよ 飲み足りないのよ 世界中のお酒を 飲み干すまで 帰さない つき合うでしょ? ねえ夜明けまで… ― あら 誰もいないわ
まごころあなたは通りすぎたの 私の前を 小さな胸のまごごろ 知らずに消えたのよ 私がはじめて愛した人 このままひとりたたずみ 野の花になりたい  (詩) 野の花は風に揺れ 愛することも 愛することも 知らないで咲いているの  あなたのあとを追いかけ 心がゆくの 小さな愛のまごごろ そよ風渡るのよ 私のよろこび涙にぬれ このままだれも知らない 野の花になりたい 野の花になりたい森山良子山上路夫三木たかしあなたは通りすぎたの 私の前を 小さな胸のまごごろ 知らずに消えたのよ 私がはじめて愛した人 このままひとりたたずみ 野の花になりたい  (詩) 野の花は風に揺れ 愛することも 愛することも 知らないで咲いているの  あなたのあとを追いかけ 心がゆくの 小さな愛のまごごろ そよ風渡るのよ 私のよろこび涙にぬれ このままだれも知らない 野の花になりたい 野の花になりたい
マザーアース麗らかな 日差しの中 揺りかごを護る詩 手の平に 風を集め 誰知らぬ 明日を思う 大地の薫りに包まれて 私は確かに幸せだった  聞こえる草原の輝き 溢れる宇宙の言葉 マザーアース 感じる愛の胎動  起き抜けに忘れた夢は 悲しみを仄かに残す 途絶えた声は朝を待っていた きっと朝を待っていた マザーアース 私は確かに幸せだった  零れる小鳥の涙 震える小さな拳 感じるあらゆる鼓動  マザーアース 漲る新緑の息吹 マザーアース 漂う流水の行方 マザーアース 伝わる蜉蝣の生命 マザーアース 色めく星雲の光 マザーアース 夢見るコヨーテの瞳 マザーアース 連なる幾千の祈り マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉  マザーアース 感じる愛の胎動森山良子御徒町凧森山直太朗麗らかな 日差しの中 揺りかごを護る詩 手の平に 風を集め 誰知らぬ 明日を思う 大地の薫りに包まれて 私は確かに幸せだった  聞こえる草原の輝き 溢れる宇宙の言葉 マザーアース 感じる愛の胎動  起き抜けに忘れた夢は 悲しみを仄かに残す 途絶えた声は朝を待っていた きっと朝を待っていた マザーアース 私は確かに幸せだった  零れる小鳥の涙 震える小さな拳 感じるあらゆる鼓動  マザーアース 漲る新緑の息吹 マザーアース 漂う流水の行方 マザーアース 伝わる蜉蝣の生命 マザーアース 色めく星雲の光 マザーアース 夢見るコヨーテの瞳 マザーアース 連なる幾千の祈り マザーアース 聞こえる草原の輝き マザーアース 溢れる宇宙の言葉  マザーアース 感じる愛の胎動
待宵草(まつよいぐさ)あゝつれづれに頬杖ついて あなたの名前 呟いてみる いつもおどけて返事をしては 淋しい私 笑わせたっけ 憶えていますか 楽しかった頃を 待宵草は もう忘れましたか 帰るはずないあなたを待って また一日が流れて消える  あゝつれづれに千代紙折る 姫人形は私に似てる あなたが遊びあきたら捨てた あの泣き顔にそっくりでしょう  憶えていますか やさしかった日々を 待宵草は もう忘れましたか うす紅のくちびる寄せた 想い出だけが流れて消える  あゝつれづれに古いラジオの 桜便りを聞いては泣いた 春が来たって何になるでしょう 恋しい人が戻らないのに森山良子松本隆筒美京平あゝつれづれに頬杖ついて あなたの名前 呟いてみる いつもおどけて返事をしては 淋しい私 笑わせたっけ 憶えていますか 楽しかった頃を 待宵草は もう忘れましたか 帰るはずないあなたを待って また一日が流れて消える  あゝつれづれに千代紙折る 姫人形は私に似てる あなたが遊びあきたら捨てた あの泣き顔にそっくりでしょう  憶えていますか やさしかった日々を 待宵草は もう忘れましたか うす紅のくちびる寄せた 想い出だけが流れて消える  あゝつれづれに古いラジオの 桜便りを聞いては泣いた 春が来たって何になるでしょう 恋しい人が戻らないのに
真夏の果実涙があふれる悲しい季節は 誰かに抱かれた夢を見る 泣きたい気持ちは言葉に出来ない 今夜も冷たい雨が降る  こらえきれなくて ため息ばかり 今もこの胸に 夏は巡(めぐ)る  四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って 忘れられない Heart & Soul 声にならない 砂に書いた名前消して 波はどこへ帰るのか 通り過ぎ行く Love & Roll 愛をそのままに  マイナス100度の太陽みたいに 身体(からだ)を湿らす恋をして めまいがしそうな真夏の果実は 今でも心に咲いている  遠く離れても 黄昏時(たそがれどき)は 熱い面影が 胸に迫る  四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って 忘れられない Heart & Soul 夜が待てない 砂に書いた名前消して 波はどこへ帰るのか 通り過ぎ行く Love & Roll 愛をそのままに  こんな夜は涙見せずに また逢えると言って欲しい 忘れられない Heart & Soul 涙の果実よ森山良子桑田佳祐桑田佳祐涙があふれる悲しい季節は 誰かに抱かれた夢を見る 泣きたい気持ちは言葉に出来ない 今夜も冷たい雨が降る  こらえきれなくて ため息ばかり 今もこの胸に 夏は巡(めぐ)る  四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って 忘れられない Heart & Soul 声にならない 砂に書いた名前消して 波はどこへ帰るのか 通り過ぎ行く Love & Roll 愛をそのままに  マイナス100度の太陽みたいに 身体(からだ)を湿らす恋をして めまいがしそうな真夏の果実は 今でも心に咲いている  遠く離れても 黄昏時(たそがれどき)は 熱い面影が 胸に迫る  四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って 忘れられない Heart & Soul 夜が待てない 砂に書いた名前消して 波はどこへ帰るのか 通り過ぎ行く Love & Roll 愛をそのままに  こんな夜は涙見せずに また逢えると言って欲しい 忘れられない Heart & Soul 涙の果実よ
マリエこんなにマリエ 愛しているのに  マリエ 昨日夢を見た 光さし込む もやの中に 裸足で髪を 乱した君が 紫色の森へ 駆けていった  こんなにマリエ 愛しているのに こんなにマリエ 愛しているのに  マリエ あんなに呼んだのに 僕はここだと 叫んだのに 君はちょっと 振り向いただけ 森の中へ 駆けていってしまった  こんなにマリエ 愛しているのに こんなにマリエ 愛しているのに  マリエ もう疲れた僕 マリエ もう疲れた僕 あんなに君を 信じてたのに なぜ僕から 離れていったの森山良子岩沢幸矢・岩沢二弓岩沢幸矢・岩沢二弓こんなにマリエ 愛しているのに  マリエ 昨日夢を見た 光さし込む もやの中に 裸足で髪を 乱した君が 紫色の森へ 駆けていった  こんなにマリエ 愛しているのに こんなにマリエ 愛しているのに  マリエ あんなに呼んだのに 僕はここだと 叫んだのに 君はちょっと 振り向いただけ 森の中へ 駆けていってしまった  こんなにマリエ 愛しているのに こんなにマリエ 愛しているのに  マリエ もう疲れた僕 マリエ もう疲れた僕 あんなに君を 信じてたのに なぜ僕から 離れていったの
見上げてごらん夜の星を見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる  手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ  見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる森山良子永六輔いずみたく見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる  手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ  見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる
三日月ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道 二つに分かれて 別々の方歩いてく  寂しさで溢れたこの胸かかえて 今にも泣き出しそうな空見上げて あなたを想った…  君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 君も見ているだろう この消えそうな三日月 つながっているからねって 愛してるからねって  冷えきった手を 一人で温める日々 君の温もり 恋しくて恋しくて  どれだけ電話で「好き」と言われたって 君によりかかる事はできない 涙をぬぐった…  君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって  今度いつ会えるんだろう それまでの電池は 抱きしめながら言った あなたの「愛してる」の一言  君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 君も見ているだろう この消えそうな三日月 つながっているからねって 愛してるからねって  三日月に手をのばした 君に届けこの想い森山良子絢香絢香・西尾芳彦ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道 二つに分かれて 別々の方歩いてく  寂しさで溢れたこの胸かかえて 今にも泣き出しそうな空見上げて あなたを想った…  君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 君も見ているだろう この消えそうな三日月 つながっているからねって 愛してるからねって  冷えきった手を 一人で温める日々 君の温もり 恋しくて恋しくて  どれだけ電話で「好き」と言われたって 君によりかかる事はできない 涙をぬぐった…  君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって  今度いつ会えるんだろう それまでの電池は 抱きしめながら言った あなたの「愛してる」の一言  君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 君も見ているだろう この消えそうな三日月 つながっているからねって 愛してるからねって  三日月に手をのばした 君に届けこの想い
6つの来し方行く末八月に生まれ 影を落とし 探してる間に 月日は経ち 夏が来ると 思うのは 日差し眩しくて 失った物が 浮かび上がればと  十一月には コートはおって 悲しみの住処(すみか)暖めるよ 白い崖の 上に立ち 風を吸い込んで これまでの道を 吹き飛ばせればと  師走に生まれて 語ることは あんまり無いけど 一言 言おう 次の年が 来るたびに すべてを忘れて 赤子の姿で 朝寝出来ればと  二月の終わりは いつなんだろう 考え過ぎても 仕方無いこと 春も夏も 秋冬も いつも僕たちは 仕事をしてきた それでいいんだろうと  四月が毎日 続くのなら 花あげられるよ 彼も君も お誕生日 じゃなくても 気にすることはない 昨日今日明日 生き続ければと  五月の半ばに 一つ増える 歳を数えたら ここにいるのが 解ることも たくさんある 解らないことも 消えて増えてくよ 夏が来ようとも森山良子鈴木慶一岡田徹八月に生まれ 影を落とし 探してる間に 月日は経ち 夏が来ると 思うのは 日差し眩しくて 失った物が 浮かび上がればと  十一月には コートはおって 悲しみの住処(すみか)暖めるよ 白い崖の 上に立ち 風を吸い込んで これまでの道を 吹き飛ばせればと  師走に生まれて 語ることは あんまり無いけど 一言 言おう 次の年が 来るたびに すべてを忘れて 赤子の姿で 朝寝出来ればと  二月の終わりは いつなんだろう 考え過ぎても 仕方無いこと 春も夏も 秋冬も いつも僕たちは 仕事をしてきた それでいいんだろうと  四月が毎日 続くのなら 花あげられるよ 彼も君も お誕生日 じゃなくても 気にすることはない 昨日今日明日 生き続ければと  五月の半ばに 一つ増える 歳を数えたら ここにいるのが 解ることも たくさんある 解らないことも 消えて増えてくよ 夏が来ようとも
やさしい気持ちあなたを想って 流した涙は 枯れても枯れても あふれてくる  あなたにもらった 小さな花束 何度も何度も 嬉しくなる  空 雨あがりの虹 ほら きらめいている  言葉にならない 萌えたつ想いが 生まれて生まれて ため息つく  あなたとつないだ 手と手のぬくもり 恋しく恋しく ほほにあてる  夢を乗せた船がゆく 街は夕暮れに燃えてゆくから  翼を広げて 舞い立つ水鳥 届けて届けて この心を  あなたにもらった 小さな花束 何度も何度も 嬉しくなる森山良子森山良子森山良子あなたを想って 流した涙は 枯れても枯れても あふれてくる  あなたにもらった 小さな花束 何度も何度も 嬉しくなる  空 雨あがりの虹 ほら きらめいている  言葉にならない 萌えたつ想いが 生まれて生まれて ため息つく  あなたとつないだ 手と手のぬくもり 恋しく恋しく ほほにあてる  夢を乗せた船がゆく 街は夕暮れに燃えてゆくから  翼を広げて 舞い立つ水鳥 届けて届けて この心を  あなたにもらった 小さな花束 何度も何度も 嬉しくなる
夢のカリフォルニアAll the leaves are brown And the sky is gray I went for a walk On a winter's day I'd been safe and warm If I was in L.A. California dreamin' On such a winter's day  I went to a church I stop along the way Well, I'll go down on my bended knees And I began to pray You know the preacher I did likes the cold He knows I'm gonna stay California dreamin' On such a winter's day  I went to a church I stop along the way Well, I'll go down on my bended knees And I began to pray You know the preacher I did likes the cold He knows I'm gonna stay California dreamin' On such a winter's day On such a winter's day……森山良子J.Phillips・M.GilliamJ.Phillips・M.GilliamAll the leaves are brown And the sky is gray I went for a walk On a winter's day I'd been safe and warm If I was in L.A. California dreamin' On such a winter's day  I went to a church I stop along the way Well, I'll go down on my bended knees And I began to pray You know the preacher I did likes the cold He knows I'm gonna stay California dreamin' On such a winter's day  I went to a church I stop along the way Well, I'll go down on my bended knees And I began to pray You know the preacher I did likes the cold He knows I'm gonna stay California dreamin' On such a winter's day On such a winter's day……
夢の住家窓辺を揺らす 春風に 少女の夢は 一瞬に目覚めた きらめく瞳に ささやいた 夢の住家を 探しにゆこう  時が過ぎ 人は誰も 大人になってゆく 物語りのおしまいは いつも Happy End その先に 何があるか 今はまだ 何も知らない  大空漂う 雲にのって 少女の夢は 青い鳥になって すきとおる翼 風にのって 虹の彼方を めざしてゆく  時が過ぎ 人は誰も 大人になるけれど 物語りは 終わらない夢のつづき 時はいつか 悲しみや幸せを紡いで 気がつけば 胸にそっと咲く花になる  その先に 今も待つ 夢の住家 探しにゆこう 夢の住家窓辺を揺らす 春風に 少女の夢は 一瞬に目覚めた きらめく瞳に ささやいた 夢の住家を 探しにゆこう  時が過ぎ 人は誰も 大人になってゆく 物語りのおしまいは いつも Happy End その先に 何があるか 今はまだ 何も知らない  大空漂う 雲にのって 少女の夢は 青い鳥になって すきとおる翼 風にのって 虹の彼方を めざしてゆく  時が過ぎ 人は誰も 大人になるけれど 物語りは 終わらない夢のつづき 時はいつか 悲しみや幸せを紡いで 気がつけば 胸にそっと咲く花になる  その先に 今も待つ 夢の住家 探しにゆこう 夢の住家森山良子森山良子小倉博和窓辺を揺らす 春風に 少女の夢は 一瞬に目覚めた きらめく瞳に ささやいた 夢の住家を 探しにゆこう  時が過ぎ 人は誰も 大人になってゆく 物語りのおしまいは いつも Happy End その先に 何があるか 今はまだ 何も知らない  大空漂う 雲にのって 少女の夢は 青い鳥になって すきとおる翼 風にのって 虹の彼方を めざしてゆく  時が過ぎ 人は誰も 大人になるけれど 物語りは 終わらない夢のつづき 時はいつか 悲しみや幸せを紡いで 気がつけば 胸にそっと咲く花になる  その先に 今も待つ 夢の住家 探しにゆこう 夢の住家窓辺を揺らす 春風に 少女の夢は 一瞬に目覚めた きらめく瞳に ささやいた 夢の住家を 探しにゆこう  時が過ぎ 人は誰も 大人になってゆく 物語りのおしまいは いつも Happy End その先に 何があるか 今はまだ 何も知らない  大空漂う 雲にのって 少女の夢は 青い鳥になって すきとおる翼 風にのって 虹の彼方を めざしてゆく  時が過ぎ 人は誰も 大人になるけれど 物語りは 終わらない夢のつづき 時はいつか 悲しみや幸せを紡いで 気がつけば 胸にそっと咲く花になる  その先に 今も待つ 夢の住家 探しにゆこう 夢の住家
ユー・レイズ・ミー・アップGOLD LYLIC心が こごえて寒く あしたも見えない日は 静かに 目を閉じて待つ 近づく その足音  あなたは 私の夢に 翼を 与える人 越えて行ける どんなに 苦しい 山も海も  心の渇きに 泣いて 祈りも 空しい日は 顔上げ 歌ってごらんと 教える そのほほえみ  私を 支え励ます 不思議な 愛の力 そこに あなたさえいれば 満たされ 強くなるの  あなたは 私の夢に 翼を 与える人 越えて行ける どんなに 苦しい 山も海も  私を 支え励ます 不思議な 愛の力 そこに あなたさえいれば 満たされ 強くなるの  あしたへ 飛び立てるの あしたへ 飛び立てるのGOLD LYLIC森山良子Brendan Graham・日本語詞:山川啓介Rolf Lovland心が こごえて寒く あしたも見えない日は 静かに 目を閉じて待つ 近づく その足音  あなたは 私の夢に 翼を 与える人 越えて行ける どんなに 苦しい 山も海も  心の渇きに 泣いて 祈りも 空しい日は 顔上げ 歌ってごらんと 教える そのほほえみ  私を 支え励ます 不思議な 愛の力 そこに あなたさえいれば 満たされ 強くなるの  あなたは 私の夢に 翼を 与える人 越えて行ける どんなに 苦しい 山も海も  私を 支え励ます 不思議な 愛の力 そこに あなたさえいれば 満たされ 強くなるの  あしたへ 飛び立てるの あしたへ 飛び立てるの
夜明けの子守唄おやすみなさい 愛する人よ 愉しい夢の 世界へ行くの  たとえひと夜で この世がかわり かなしいめざめ あなたに来る時も  私はいつでも そばにいるわ あなたと二人で 生きてゆく  おやすみなさい 愛を信じて 二人の夜明け 明日もむかえるの  寂しいことなど 何もないの 二人の胸には 愛がある  おやすみなさい 愛を信じて 二人の夜明け 明日もむかえるの森山良子山上路夫村井邦彦おやすみなさい 愛する人よ 愉しい夢の 世界へ行くの  たとえひと夜で この世がかわり かなしいめざめ あなたに来る時も  私はいつでも そばにいるわ あなたと二人で 生きてゆく  おやすみなさい 愛を信じて 二人の夜明け 明日もむかえるの  寂しいことなど 何もないの 二人の胸には 愛がある  おやすみなさい 愛を信じて 二人の夜明け 明日もむかえるの
夜空に星がまたたいて夜空に星が またたいて 私の心も またたいて いとしいあなたに 上目づかい なんてロマンティックな夜でしょう  粉雪チラチラ 舞い降りて 白い吐息が 広がって やさしいぬくもり 欲しくって 右手をあなたのポケットに 滑らせる  ねぇ、私の事今も好きかしら 時々 胸がドキドキするかしら もう何年も見つめ合って「愛してる」なんて 口には出さないけど そっと腕をからませ 寄り添いましょう  胸を焦がした あの日の恋 どうしてあなたと 出会ったのでしょう 小さな幸せ 積み重ねて 壊しては また抱きしめて 過ぎて来た  いくつになっても 生涯学習 長生きしそうな予感 毎日 明日を夢見て 生きてゆきたいから 体のためと 栄養補助食品 そんなに食べれば必要ないって あなたは言うけど  ねぇ、あの頃のようにそっと頬寄せて 微笑めば 時はやさしく流れてゆく 今も恋心 息づく音を聞いてね ふたり 三日月のブランコに揺られ 愛を語りましょう 願い星に届くまで その手を離さないで 歩いてゆきましょう森山良子森山良子森山良子夜空に星が またたいて 私の心も またたいて いとしいあなたに 上目づかい なんてロマンティックな夜でしょう  粉雪チラチラ 舞い降りて 白い吐息が 広がって やさしいぬくもり 欲しくって 右手をあなたのポケットに 滑らせる  ねぇ、私の事今も好きかしら 時々 胸がドキドキするかしら もう何年も見つめ合って「愛してる」なんて 口には出さないけど そっと腕をからませ 寄り添いましょう  胸を焦がした あの日の恋 どうしてあなたと 出会ったのでしょう 小さな幸せ 積み重ねて 壊しては また抱きしめて 過ぎて来た  いくつになっても 生涯学習 長生きしそうな予感 毎日 明日を夢見て 生きてゆきたいから 体のためと 栄養補助食品 そんなに食べれば必要ないって あなたは言うけど  ねぇ、あの頃のようにそっと頬寄せて 微笑めば 時はやさしく流れてゆく 今も恋心 息づく音を聞いてね ふたり 三日月のブランコに揺られ 愛を語りましょう 願い星に届くまで その手を離さないで 歩いてゆきましょう
ラスト・ワルツI wonder should I go or should I stay The hand had only one more song to play And then I saw you out the corner of my eye A little girl alone and so shy  I had the last waltz with you Two lonely people together I fell in love with you The last waltz should last forever  But the love we had was going strong Through the good and bad we'd get along And then the flame of love died in your eyes My heart was broke in two when you said “goodbye”  I had the last waltz with you Two lonely people together I fell in love with you The last waltz should last forever  It's all over now, nothing left to say Just my tears and the orchestra playing La la la la la……  I had the last waltz with you Two lonely people together I fell in love with you The last waltz should last forever  La la la la la……森山良子L.Reed・B.MasonL.Reed・B.MasonI wonder should I go or should I stay The hand had only one more song to play And then I saw you out the corner of my eye A little girl alone and so shy  I had the last waltz with you Two lonely people together I fell in love with you The last waltz should last forever  But the love we had was going strong Through the good and bad we'd get along And then the flame of love died in your eyes My heart was broke in two when you said “goodbye”  I had the last waltz with you Two lonely people together I fell in love with you The last waltz should last forever  It's all over now, nothing left to say Just my tears and the orchestra playing La la la la la……  I had the last waltz with you Two lonely people together I fell in love with you The last waltz should last forever  La la la la la……
ラヴァーズ・コンチェルトHow gentle is the rain That falls softly on the meadow Birds high upon the trees Serenade the flowers with their melodies oh oh oh  See there beyond the hill The bright colors of the rainbow Some magic from above Made this day for us Just to fall in love  Now I belong to you From this day until forever Just love me tenderly And I'll give to you every thought of me oh oh oh  Don't ever make me cry Through long lonely nights without love Be always true to me Keep it stay in your heart eternally  Someday we shall return to this place upon the meadow We'll walk out in the rain Hear the birds above sing once again oh oh oh  You'll hold me in your arms And say once again you love me And if your love is true Everything will be just as wonderful森山良子D.Randell・S.LinzerD.Randell・S.LinzerHow gentle is the rain That falls softly on the meadow Birds high upon the trees Serenade the flowers with their melodies oh oh oh  See there beyond the hill The bright colors of the rainbow Some magic from above Made this day for us Just to fall in love  Now I belong to you From this day until forever Just love me tenderly And I'll give to you every thought of me oh oh oh  Don't ever make me cry Through long lonely nights without love Be always true to me Keep it stay in your heart eternally  Someday we shall return to this place upon the meadow We'll walk out in the rain Hear the birds above sing once again oh oh oh  You'll hold me in your arms And say once again you love me And if your love is true Everything will be just as wonderful
ラブLove is real, real is love Love is feeling, feeling love Love is wanting to be loved  Love is touch, touch is love Love is reaching, reaching love Love is asking to be loved  Love is you, you and me Love is knowing, we can be  Love is free, free is love Love is living, living love Love is needing to be loved森山良子J.LennonJ.LennonLove is real, real is love Love is feeling, feeling love Love is wanting to be loved  Love is touch, touch is love Love is reaching, reaching love Love is asking to be loved  Love is you, you and me Love is knowing, we can be  Love is free, free is love Love is living, living love Love is needing to be loved
流星夜そこが何処か 知らないのに 星はなぜに 懐かしいの 握りしめてくれた手から 伝うものが わかりますか  夜空の果て 線を引いて 時を結ぶ 川を渡る 誰が決めたことでしょうか ふたりはそう めぐり逢えた  流れるまま 流れるまま はじめて見る 同じ明日へ さぁ 行きましょう  寂しささえ 愛しいほど あなたはなぜ あたたかいの あなたはなぜ あたたかいの  幸せだけ 問いかけても 心はただ 口をつぐむ 時につらく 苦しむこと たぶんそれで 愛なのです  流れるまま 流れるまま 語る夢を ひとつに繋いで さぁ どこまでも  この空から 見下ろす街 ふたりはいま どんな光 ひとりぼっちで 生まれたのは あなたに逢うためなのでしょう あなたに逢うためなのでしょう森山良子松井五郎森山良子そこが何処か 知らないのに 星はなぜに 懐かしいの 握りしめてくれた手から 伝うものが わかりますか  夜空の果て 線を引いて 時を結ぶ 川を渡る 誰が決めたことでしょうか ふたりはそう めぐり逢えた  流れるまま 流れるまま はじめて見る 同じ明日へ さぁ 行きましょう  寂しささえ 愛しいほど あなたはなぜ あたたかいの あなたはなぜ あたたかいの  幸せだけ 問いかけても 心はただ 口をつぐむ 時につらく 苦しむこと たぶんそれで 愛なのです  流れるまま 流れるまま 語る夢を ひとつに繋いで さぁ どこまでも  この空から 見下ろす街 ふたりはいま どんな光 ひとりぼっちで 生まれたのは あなたに逢うためなのでしょう あなたに逢うためなのでしょう
リンゴ追分リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと ええ…… つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな ああ……  お岩木山のてっぺんを綿みてえな白い雲がポッカリポッカリながれてゆき、 桃の花が咲きさくらが咲きそいから早咲きのリンゴの花ッコが咲くころは、 おらだちのいちばんたのしい季節だなや。 だどもじっぱり無情の雨こさふって白い花びらを散らすころ、 おら、あのころ東京さで死んだお母ちゃんのことを思い出して、 おら、おら……  つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな ああ……森山良子小沢不二夫米山正夫リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと ええ…… つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな ああ……  お岩木山のてっぺんを綿みてえな白い雲がポッカリポッカリながれてゆき、 桃の花が咲きさくらが咲きそいから早咲きのリンゴの花ッコが咲くころは、 おらだちのいちばんたのしい季節だなや。 だどもじっぱり無情の雨こさふって白い花びらを散らすころ、 おら、あのころ東京さで死んだお母ちゃんのことを思い出して、 おら、おら……  つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな ああ……
レット・イット・ビーWhen I find myself in times of trouble Mother Mary comes to me Speaking words of wisdom, let it be And in my hour of darkness She is standing right in front of me Speaking words of wisdom, let it be Let it be, let it be, let it be, let it be Whisper words of wisdom, let it be  And when the broken hearted people Living in the world agree There will be an answer, let it be For thought they may be parted There is still a chance that they will see There will be an answer, let it be Let it be, let it be, let it be, let it be There will be an answer, let it be Let it be, let it be, let it be, let it be Whisper words of wisdom, let it be  Let it be, let it be, let it be, let it be Whisper words of wisdom, let it be  And when the night is cloudy There is still a light that shines on me Shine until tomorrow, let it be I wake up to the sound of music Mother Mary comes to me Speaking words of wisdom, let it be  Let it be, let it be, let it be, let it be Whisper words of wisdom, let it be Let it be, let it be, let it be, let it be There will be no sorrow, let it be森山良子Lennon・McCartneyLennon・McCartneyWhen I find myself in times of trouble Mother Mary comes to me Speaking words of wisdom, let it be And in my hour of darkness She is standing right in front of me Speaking words of wisdom, let it be Let it be, let it be, let it be, let it be Whisper words of wisdom, let it be  And when the broken hearted people Living in the world agree There will be an answer, let it be For thought they may be parted There is still a chance that they will see There will be an answer, let it be Let it be, let it be, let it be, let it be There will be an answer, let it be Let it be, let it be, let it be, let it be Whisper words of wisdom, let it be  Let it be, let it be, let it be, let it be Whisper words of wisdom, let it be  And when the night is cloudy There is still a light that shines on me Shine until tomorrow, let it be I wake up to the sound of music Mother Mary comes to me Speaking words of wisdom, let it be  Let it be, let it be, let it be, let it be Whisper words of wisdom, let it be Let it be, let it be, let it be, let it be There will be no sorrow, let it be
わかれドアに手をかけふり向くあなた 淋しくなるわと笑う私 得意のジョークでもとばして 出て行ってね いつものように  せ界の中で君が一番 ステキだよと抱きしめた夜も まるで宇宙に浮かぶ星と 同じようにはるかな時  Close your eyes 二人では つかめなかった夢を追いかけて Close your eyes 行くのなら 行く先は教えないで  私の好きなあたたかな指 前髪をかきあげるタセ おやすみのかわりのララバイ 下手な嘘さえつけない人  他の誰よりあなたと居ると 一番自分らしくなれたわ もしも生まれ変われるならば 又もう一度あなたを探すわ  Close your eyes いつものように 忘れ物をとりに戻るふりで Close your eyes やわらかな 朝の陽射しに笑って  Close your eyes 二人では つかめなかった夢を追いかけて Close your eyes 行くのなら 行く先は教えないで森山良子森山良子森山良子ドアに手をかけふり向くあなた 淋しくなるわと笑う私 得意のジョークでもとばして 出て行ってね いつものように  せ界の中で君が一番 ステキだよと抱きしめた夜も まるで宇宙に浮かぶ星と 同じようにはるかな時  Close your eyes 二人では つかめなかった夢を追いかけて Close your eyes 行くのなら 行く先は教えないで  私の好きなあたたかな指 前髪をかきあげるタセ おやすみのかわりのララバイ 下手な嘘さえつけない人  他の誰よりあなたと居ると 一番自分らしくなれたわ もしも生まれ変われるならば 又もう一度あなたを探すわ  Close your eyes いつものように 忘れ物をとりに戻るふりで Close your eyes やわらかな 朝の陽射しに笑って  Close your eyes 二人では つかめなかった夢を追いかけて Close your eyes 行くのなら 行く先は教えないで
別れの曲うなずいて ほほえみ あなたから背を向けて あしたもまた会う 二人のように どうぞ去って 涙をたたえた 心のピアノが鳴る ありがとう 言葉にならない あふれる思いを 両手で抱きしめて あなたのその姿 消えるまで 立ちましょうこのまま 笑顔で  ひとはみな 別れる めぐり逢う日のために あなたの言葉を 信じましょう つらいけれど 愛した月日は 終わりのないエチュード ありがとう 思い出があれば 心の痛みも やさしさになるでしょう そうなのいつまでも ただ一人 あなたが 私のふるさと森山良子山川啓介F. Chopinうなずいて ほほえみ あなたから背を向けて あしたもまた会う 二人のように どうぞ去って 涙をたたえた 心のピアノが鳴る ありがとう 言葉にならない あふれる思いを 両手で抱きしめて あなたのその姿 消えるまで 立ちましょうこのまま 笑顔で  ひとはみな 別れる めぐり逢う日のために あなたの言葉を 信じましょう つらいけれど 愛した月日は 終わりのないエチュード ありがとう 思い出があれば 心の痛みも やさしさになるでしょう そうなのいつまでも ただ一人 あなたが 私のふるさと
忘れかけた子守唄兵士の群れが 朝露に消える 母の姿が小さく残る ジョニイの手紙が 五月にとどく 元気でいるよ もうすぐ帰ると 母は毎日 稽古をしてるよ 忘れかけた子守唄を  戦さを終えて 兵士が帰る だけどジョニイの姿が見えぬ 兵士の群れが 街角に消える 母の姿が小さく残る 母は涙で むなしく唄うよ 思い出した子守唄を森山良子なかにし礼すぎやまこういち兵士の群れが 朝露に消える 母の姿が小さく残る ジョニイの手紙が 五月にとどく 元気でいるよ もうすぐ帰ると 母は毎日 稽古をしてるよ 忘れかけた子守唄を  戦さを終えて 兵士が帰る だけどジョニイの姿が見えぬ 兵士の群れが 街角に消える 母の姿が小さく残る 母は涙で むなしく唄うよ 思い出した子守唄を
わたしの祭りうた誰が歌うか 祭りうた 風に流れる 祭りうた 今 私はただひとり この町を出て 旅にたつ 遠い想い出 さようなら 朝のひかりを あびながら 夢につばさを ひろげよう 青空たかく 飛びたとう 私の青春よ どこまでも  誰が歌うか 祭りうた 雲に流れる 祭りうた 今 私はただひとり ふるさと遠く おもいだす あの赤い屋根 青い橋 やさしい目をした ふるさとさん わけもきかずに ほほえんで 何もいわずに 抱きしめる 私のふるさとよ いつまでも  こころの霧は ふかくても いつかはきっと 朝の陽が 愛という樹が あるのなら その若い芽に なりたいの 私の幸せよ いつの日か森山良子葉方丹・宇田川一郎玉木宏樹誰が歌うか 祭りうた 風に流れる 祭りうた 今 私はただひとり この町を出て 旅にたつ 遠い想い出 さようなら 朝のひかりを あびながら 夢につばさを ひろげよう 青空たかく 飛びたとう 私の青春よ どこまでも  誰が歌うか 祭りうた 雲に流れる 祭りうた 今 私はただひとり ふるさと遠く おもいだす あの赤い屋根 青い橋 やさしい目をした ふるさとさん わけもきかずに ほほえんで 何もいわずに 抱きしめる 私のふるさとよ いつまでも  こころの霧は ふかくても いつかはきっと 朝の陽が 愛という樹が あるのなら その若い芽に なりたいの 私の幸せよ いつの日か
私を泣かせてくださいLascia ch'io pianga la dura sorte e che sospiri la liberta, e che sospiri, e che sospiri, la liberta. Lascia ch'io pianga la dura sorte e che sospiri la liberta.  Il duol infranga queste ritorte de' miei martiri sol per pieta, si, de' miei martiri sol per pieta.  Lascia ch'io pianga la dura sorte e che sospiri la liberta, e che sospiri, e che sospiri, la liberta. Lascia ch'io pianga la dura sorte e che sospiri la liberta.森山良子G.RossiG.F.HandelLascia ch'io pianga la dura sorte e che sospiri la liberta, e che sospiri, e che sospiri, la liberta. Lascia ch'io pianga la dura sorte e che sospiri la liberta.  Il duol infranga queste ritorte de' miei martiri sol per pieta, si, de' miei martiri sol per pieta.  Lascia ch'io pianga la dura sorte e che sospiri la liberta, e che sospiri, e che sospiri, la liberta. Lascia ch'io pianga la dura sorte e che sospiri la liberta.
笑って抱きしめて歪んだ心の形を 二人で直して キャンドルのあかりを 心にともして 静かに祈る  ねえ 笑って抱きしめて 決して傷つけ合わないように ねえ ずっと夕陽を優しい気持ちで 見つめられるように  失った無邪気さは 戻って来ないと うつむいた 長すぎる青春を 生きるのは難しいと わかっているけど  ねえ 笑って抱きしめて 過ぎてゆく今日を懐かしみ ねえ ずっと明日を二人同じ歌 口ずさみながら  悲しい言葉は いくつも聞いて 風にこわれ 胸の中積った セピアの昨日が すきとおってゆく  ねえ 笑って抱きしめて あなたが笑えば嬉しくなる ねえ きっと明日の朝には もう一度 愛を伝えよう  もう一度 愛を伝えよう森山良子森山良子森山良子歪んだ心の形を 二人で直して キャンドルのあかりを 心にともして 静かに祈る  ねえ 笑って抱きしめて 決して傷つけ合わないように ねえ ずっと夕陽を優しい気持ちで 見つめられるように  失った無邪気さは 戻って来ないと うつむいた 長すぎる青春を 生きるのは難しいと わかっているけど  ねえ 笑って抱きしめて 過ぎてゆく今日を懐かしみ ねえ ずっと明日を二人同じ歌 口ずさみながら  悲しい言葉は いくつも聞いて 風にこわれ 胸の中積った セピアの昨日が すきとおってゆく  ねえ 笑って抱きしめて あなたが笑えば嬉しくなる ねえ きっと明日の朝には もう一度 愛を伝えよう  もう一度 愛を伝えよう
悪っぽい人だけど悪っぽい人だけど あなたが すきだったわ 強がって いたけれど なぜか さみしい横顔だったの ほこりの舞う店で ビートルズのうたきいていた あのとき 話しかけたのは たいくつだったのね よくあることだわ  悪っぽい人だけど あなたが すきだったわ 目の中に みつけたの あなただけの 悲しみのかげ 陽ざしのない町で やせこけた鳩をみてた あのとき くちづけしたのは さよならだったのね よくあることだわ森山良子小平なほみ筒美京平悪っぽい人だけど あなたが すきだったわ 強がって いたけれど なぜか さみしい横顔だったの ほこりの舞う店で ビートルズのうたきいていた あのとき 話しかけたのは たいくつだったのね よくあることだわ  悪っぽい人だけど あなたが すきだったわ 目の中に みつけたの あなただけの 悲しみのかげ 陽ざしのない町で やせこけた鳩をみてた あのとき くちづけしたのは さよならだったのね よくあることだわ
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