水谷公生編曲の歌詞一覧リスト  90曲中 1-90曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
わたしのふる里入山アキ子入山アキ子水谷公生水谷公生水谷公生田植えは父ちゃんの 毎年自慢だね 母ちゃん そばにいて せっせと野良仕事 神々が宿る 大切な国 力を合わせた 苦労も実ったね やっと やっと そーれ 豊年満作 皆んなの笑顔 お天とさまも ありがとう 踊れや満月 うさぎもはねる ドンと 太鼓が響く 花火 きれい  色づく稲の色 そろそろ刈り入れだ 婆ちゃん もみ殻で いつもご飯炊く 山からの水は 研ぎ澄まされて 命を育くむ 恵に手を合わせ 感謝 感謝 そーれ 満願享受は 皆んなの願い 鳥居をくぐり 願掛けて 踊れや満月 ポンポコたぬき 今日も 大吉でたよ めでたいなー  そーれ 豊年満作 皆んなの笑顔 お天とさまも ありがとう 踊れや満月 うさぎもはねる ドンと 太鼓が響く 花火 きれい
帰郷大久保一久大久保一久大久保一久大久保一久水谷公生鳴り響くベルの音は静けさ破り 言葉さえ読みとることが出来なかった 動き出した汽車の窓に 君の指がかすかに触れ ガラス越しに今別れを…… Alone in the train 君と喜び 悲しんだ あの暮らしから今離れてく  昨日まで君の側の空いた席には ほんとうは僕が座るはずだったけど 慣れすぎてる 都会からは やはり僕は離れられず そんな僕を君は待てず…… Alone in the train やさしい君よ いつかまた 故郷の話を伝えてくれよ  Alone in the train 幸せにさえ できなくて それだけが今 ただ気がかりさ
暁に帰る大久保一久大久保一久喜多条忠大久保一久水谷公生一晩中 心を叩いた雨も すっかり 上ってしまったよ そうさ少し 酔っているんだよ 君にさよならも 言えないくらい シーツをかぶった 君の寝姿は いつも体を曲げている 今日は君を抱かずに 眠ろう 今日は君を抱かずに 眠ろう それが最後のやさしさになる  一晩中ともった 飴色ランプ ぼんやりぼやける 朝焼けさ いいよ君は 起きなくていいよ 遠い夢の中 さまようがいい 煙草に火をつけ 君を見ていると なぜかほほえみ 浮かべてるみたい 女は朝に 淋しさ抱いてる 男は朝に 女を見つめる それは眩しいさよならの朝  今日は君を抱かずに 眠ろう 今日は君を抱かずに 眠ろう
TALKING丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子水谷公生夜風が舞いこむ 静かな夜ね ビルの窓辺に 揺らめく光 悲しい事など 忘れてしまえよ 僕がそばに いてあげるから 少しの時間を おしむような 苦しい恋には 疲れてしまった 約束は守るよ 今にきっと 暮らせるように してあげるから あなた いつも 先のことばかり……… 君に会うと 心がやすまるよ それは あなたの我がままよ あなたを 君を 好きでたまらないのに Feeling Love with Me TalKing Love with You 最後のセリフは いわないで だから 信じていてくれよ  かわいた秋は 行ってしまう 時は たしかに 待ってはくれない 私をもっと つかまえてよ あなたを 君を 好きでたまらないのに Dreaming Love with Me Touching Love with You 私ももう 若くはないわ それは 僕も同じさ Feeling Love with Me Talking Love with You Dreaming Love with Me Touching Love with You
Y字路小林幸子小林幸子なかにし礼井上大輔水谷公生どうしているかしら 気にかかるわ 急に思い出して あれからすでに 十年以上 過ぎてはいるけれど  昨日(ゆうべ)も夢で うなされたくらい 募る想い こみあげてきて 今すぐにでも あなたのそばに 行きたいわ!  人生のY字路で ああ 迷いに迷って 誰もみな 人生のY字路で ああ 間違えるもの。  後戻りなんかは できはしない それは分かっている あなたはほかの女の人と 暮らしているでしょう  かなわぬ夢を かなわないままに 見つづければ もう上の空 また新しい 希望になるわ 生きている!  人生のY字路で ああ 迷いに迷って 私たち 人生のY字路で ああ 間違えたけど。  人生のY字路で ああ 迷いに迷って 誰もみな 人生のY字路で ああ 間違えるもの。
夢のつづきGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾水谷公生君が投げ返してくるボール 日毎速くなり 今ではオレより背も高くて 何だか眩しい だけど話し始めると まだ頼りなく子どもで… 明日の朝早く 家を出てく息子 遠い街で ひとり暮らす君の無事を いつも祈ってる  君が鏡にむかい口紅ひいてる姿 母さんの若い頃に似てきて 何だか眩しい 今夜のデートの相手は前の奴よりマシだろうか 空高く飛び立ってく娘 美しく翼ひろげる君の幸せ 深く祈ってる  妻とオレ コーヒー片手に時間が止まったよう いつか遠く憧れてた場所 どこか遠く陽のあふれる場所へ出かけよう 二人で そっと あの頃の夢をたどって
恋のスイング安西マリア安西マリア来生えつこ来生たかお水谷公生この春は少し 冒険するつもり あのひとのこころ ひとりじめする 思いきって髪も ショート・カットに 振り向かせてみる 気分を変えて 花 すぐにも開き 風 甘くそよぎ やさしく スイング ひと足お先に 私 風に舞う  この春は少し 冒険するつもり あのひとに告げる 女心は 春風よりずっと あでやかでしょう 驚かせてみる 情熱的に 街 花のディスプレー 夜 グラスかかげ ほんのり スイング 考えるだけで 私 恋に酔う  まだ 気づかないひと まだ すげないひと ほんとに 鈍感ね ひと足お先に 私 恋に酔う ひと足お先に…
てがみ feat. 浜田省吾FairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生しあわせに 暮らしているのですか? あなたは今 愛する人と出会い にこやかに 生きていますか?  一日に一度は 空を見上げて 笑ってますか? 一人でしくしくと 泣いたりなど してませんよね?  誕生日も クリスマスも なんでもない毎日さえ 日だまりに 満たされていて  あなたさえ しあわせなら 僕は消えてしまってもいい 降り積もる 雪のように あなたを想うよ  独りぼっちの夜は あなたの好きな リンゴを齧り 甘酸っぱい記憶 紡ぎ出すよ 両手広げ  晴れの日も 雨の日も 嵐の夜も 雨上がりも 健やかに 生きていてくれ  いつの日か あなたよりも 愛する人が現れても この想い 永遠に 胸に重なるよ  しあわせに 暮らしているのですか? あなたは今 大切な家族を 愛しながら 生きていますか?  一日に一度は 声を出して 歌ってますか? 誰かと手を繋ぎ 夕暮れの道 歩いてますか?
旅せよ若人 feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティFairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生旅立て 若人よ 君の体が 燃え尽き 灰になる前 出かけよう 知らない町 名もなき土地 旅せよ  いらないもの 全部捨てて 鍵もIDカードも車も全部捨てて ほんの一握りの サバイバル 知恵を 詰め込んで  飛び出せ 青い星へ 荒れた大地を 耕せ 腹が減ったら 食えるものみんな どんな物も食べて生きよ 狩人  命と命がぶつかる 生き残るために必要なものって何? この目で 今確かめたい 鳥の羽ばたきを  どうして 人は 生まれた? この星の上 どうして 人に 生まれた? 時空の風の中  追いかけてくる何かを がむしゃらに振り払いながらも 前に進む それでも 拭えない何かを ここで受け止める ここに受け入れる  道は 果てしなく続いてく 旅は 果てしなく続いてく
ソウルメイト feat. 浜田省吾FairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生僕は海の中 孤独な姿で 月夜に溺れる 魚だった  君は空を飛ぶ 紅の羽衣 星に涙する 鳥だった  いつの時代も 僕らは出会っている 繰り返す ‘Hello!' 永久に続く ‘I miss you…'  やっと出会えたネ 人と人として 甘い雨の中 手をつなぐ  僕らはうたかた かりそめの手足 刹那に煌き 風に舞う  こころに灯る たましいの色めざし 僕らは踊る この暗闇の中  いつの時代も 僕らは出会っている 繰り返す ‘Hello!' 永久に続く ‘I miss you…'  もしも僕が この世界から消えても そばにいるよ  僕らのたましい 寄り添って愛し合って 重なる  はるかな未来 また出会えるように あの丘の上 目印を作ろうよ  いつか必ず 迎えに来るからね UFOに乗って 君に手を振るかも…  いつの時代も 僕らは出会っている 繰り返す ‘Hello!' 永久に続く ‘I miss you…'
詩人 feat. 我那覇美奈FairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生lalala…♪ ことばが出てこない  私はちっぽけな 名も無き詩人です 両手広げ おひさまの下  一枚一枚に ことばを書き記し 風に乗せて 葉っぱを贈ります  苦しくて 涙こぼして 眠れずに あたためる  やっとヒラヒラと たった一片の ことばが踊る  ある日の午後でした かわいい男の子 ラブレターを 書いてと やってきました  キスをして 無理に恋して 言の葉が 芽吹くなら 偽りでいい だれか私に 魔法をかけて  せっかく書いたのに 毛虫がやって来て ラブレターを むしゃむしゃ食べる  冷たい風の中 裸の木の上で 小鳥達に クスクス笑われちゃった  木枯らしが吹き荒れる 寒くて 指が痛い  誰もいない公園 春風を待ってる 明日は晴れるかな?
モンスター feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティFairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生どうして人は 僕に出会うと 怯えるのだろう?  どうして僕は みんなと同じ 形じゃないの?  雨あがりの 水溜りの中 憂鬱な姿 さらけ出す 春の陽だまり  どこまでもずっと付いてくるこの体を 今は 愛せないよ だけど  いつまでも僕を守り育てた体は きっと 神様からの 贈り物  ある人は言う 心は顔に 現れるよ、と  鏡よ、鏡 僕の心は 醜いのかな?  誰だって 美しい手足と 愛を囁く 従順な言葉が欲しい  お願いだから僕をそんな目で 見ないで 君に 愛されたい だから  どこまでもずっと付いてくるこの体と いつか サヨナラしたい 生まれ変って  もし君の腕に抱かれ眠れるのならば 命 惜しくはない だけど  僕の心を守る体が命令に 背き 夕暮れへと 帰ってしまう  どこまでもずっと付いてくるこの体を もっと 愛したいよ 僕のままで
rock'n roll farmer feat. 森広隆FairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生春は 種蒔き 双葉 顔出す 雨の子守歌  ミミズの家族 耕す 緑の大地  夏は 草取り 木陰で 昼寝 風の子守歌  キャベツ畑は 保育所 赤ちゃん蝶々の  ありがとう 空の雲 ひのひかり 君の愛  秋は 刈り取り 稲穂 ゆさゆさ 山の子守歌  動物たちも 野菜も せっせと冬支度  ありがとう 空の雲 ひのひかり 君の愛  冬は手仕事 納屋で種取り お茶で一休み  長い静寂を 待ってる 雪の足音  冬の月夜は 愛のまほろば かまくらの中で  やっと出会えた かわいい オレの嫁さんと  布団の中で 朝までrock‘n'roll
woman feat. 古内東子FairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生着飾るものはいらないの あなたと二人 嵐をしのげる 屋根さえあれば  胸のリボンを紐解けば 小さな鳥が 星のシャンデリア 見上げて祈る  必要なものは 明日が来ると 信じて 夢見て 目覚めること  ありふれた日々と スープとパンと あなたの笑顔があればそれで 幸せ  例えば今日戦になって 空が割れても 二人は裸で 愛するだろう  もしも世界が滅ぶなら 彫刻のように 体を溶かして すべてを見よう  大切なことは やさしい気持ち キスして 感じて 触れ合うこと  穏やかな夜と 楽しい歌と 空飛ぶベッドがあればいつも 幸せ  哀しみは こころ 抜け出して 飛んで行け  本当のことは まぶたを閉じて 探して 気づいて 見つめるもの  新しい朝と スープとパンと 二人で月夜を超える船を 漕ぎ出そう  遥かなる 未来へ
うつぼかずら feat. ゴスペラーズFairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生八百万の神が 目覚める 囁く 微笑む 手招く 流れる 堤防  チョコレイトの指が 誘惑 食べてと 耳打ち 暴れる 本能  迸る 指先から 罪深き 静寂の影  あの女よりも 私の世界へ 寄ってって  八百万の神が 咎める 哀れむ 皮肉な 微笑み 波打つ 絶望  チョコレイトの声が 懇願 出してと 苦しむ 汚れた 煩悩  溢れ出す 爪先から 慈悲深き 天使の雨  あの女よりも 私の世界へ  若き聖者は 井戸の底から 見上げて叫ぶ 嗚呼々  老いた亡者は 浅き夢見し 恋の刹那を 笑う  古の 賢者達も 血を流す 堕落と罰  (八百万の神が ときめく ざわめく チョコレイトの波が 溶け出す 広がる 私の 理性が 躓く 溺れる 私の 体が 悶える)  あの女よりも 私の世界へ 落っこちて  甘い夜へ まっしぐら 私の夜へ 落っこちて
二番目に好きな人 feat. 我那覇美奈FairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生一番好きな あの人は 私の 片想い  誘ってるのに 知らんぷり 触れても くれない 何故なの?  そんな男は こっちから 忘れたくて  二番目に 好きな あなたと共に 暮らして みようかな?  小さな 一軒家に はじける朝は いたいけな 同棲ごっこ  寝ぼけ眼で お味噌汁 着慣れた パジャマは お揃い  日曜日には 縁側で Bask in the sunshine  二番目に 好きな あなたとの日々 ゆっくりと 紡いだら  二番目に 好きな あなたのことを 気がつけば 愛していた  知らないふり してくれた 優しさ ありがとう  仲良しで ずっと 番でいようね あの空飛ぶ 鳥のように  二番目に 好きな あなたが今は 一番 愛する人  おやすみ my love…
I love you… feat. chieFairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生あなたが触れたら 泡のように 砕け散ってしまう  だから私には 息をすること それしかできない  大きく吸い込み 遠くへ飛ばす 呼吸  可憐な泰山木の 手のひらに拾われ 花になる 甘く優しい香りで 化粧して あなたの 風になる あなたに溶ける  あなたの背中を 甘い香りが そっと撫でたなら  どうか お願いよ 瞳を閉じて 私を想って  大きく吸い込み 遠くへ飛ばす 呼吸  孤独な無花果の木の 営みに紛れて 実を結ぶ 甘く優しい香りで 化粧して あなたの 糧になる あなたに消える  だけどあなたが もしも淋しくて 泣いてしまうなら 私も泣くでしょう そして涙を  川の流れに託して 海へと辿り着き 雲になる そよ風の背中に乗り 優しく包み込む 雨になる あなたに贈る  I love you…
淋時雨 feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティFairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生フキノトウ 僕の恋 雪の下で かくれんぼ  大切な 友だちの 恋人に 横恋慕  冷たい風 一番星 夢見る 月影  流れる雲 冬の匂い 菜の花 揺れる  蜃気楼 名残り雪 いないいないばぁ、って 笑いかける  吹き抜ける 南風 「川」のように 並ぶ 僕らの未来  芽を伸ばす 片想い 箱の中で 通せん坊  香り立つ ヒヤシンス 胸の奥で 暴れん坊  桜の道 相合傘 秘密の ランデブー  靴を脱いで 髪をほどき 恋する 季節  雨上がり 蝉の声 あなたを好きです、と 言えないまま  打ち上がる 遠花火 「人」のように ふたつ 寄り添う背中  遥かな空 見果てぬ夢 終わりの足音  今年最後 胸に響く つくつく法師  愛してる 愛してる こだまする 黄昏 恋心  愛しくて 愛しくて 切なくて 僕の 心の窓辺  蝉と共に 秋に 暮れなずむ恋
鳥のように消えた日 feat. 奥田民生FairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生覚えている 白い雲は 虹目指して 丘をこえて 飛んで行く  風に抱かれ 翼 はためかせ 猛スピードで 鳥のように消えた  力を振りしぼり 両手を振りかざし 僕は走って行ったよ 雲を追いかけて  茜色の 空の下で 自転車のれずに 悔しく 俯いていた  何度でも 何度でも 転んで 擦りむいて 夕暮れ冷たく 夢は果てしなく  傷だらけ 僕の心 飛べない鳥のように もうダメだ、と 涙を流す  1120回目 ふわりと風にのり 光る雨の小道を 走りだしていた  景色が遠ざかる 色と色 混ざり合う 光のしっぽを ぎゅっと 握りしめ  忘れない 風の匂い 空の色 僕のシルエット  はじめて自転車にのれた あの日 あの夏を
風のスカート feat. 曽我部恵一FairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生夜が窓を たたいたら ベッドを出て 遠くへ行こう  象の耳に つかまって ヒマラヤこえて どこまでも  羊たちと ライオンと 流れ星と 夜空のダンス  お月様に キスをして 今日という日に感謝しよう  おかあさんから みんな生まれたよ   夜のてのひら ふわふわ はねて どこまでも つづいてく 子どもたちの パレード  オレンジの手で ぎゅっと抱かれたい  風のつま先 ひらひら ゆれて 大切なことがチラリ 見え隠れ スカート  夜のせなかで 子どもたちが 歌ってる 祈ってる 探してる かみさま  バイバイ また明日
ひき潮榊原郁恵榊原郁恵松宮恭子松宮恭子水谷公生ひき潮に とり残された 浜辺の 小さな舟 心がわり 知らずにいた ポツンと 涙ひとつ  寄せくる波は 昨日の夢 引いてく波は 心残り 愛はいつでも こんなふうに 消えてゆくものなの  愛してる 愛してる 海に思いきり 叫んだら 忘れるわ 忘れるわ あなたのことは  さよならと 書いた手紙を 海辺の 町から出す 誰のせいでも ないのよ 自分を 責めないでね  満ちゆく海は つきぬ想い 引いてく海は 恋のなごり 別れはきっと こんなふうに 二人を変えるのね  移りゆく 季節なら どうかゆっくり 過ぎていって 愛しても 愛しても 終わりがくるなら  ひとりきり 泣いたなら 明日は笑顔で ふりむくわ さようなら さようなら 涙の Love Song
待宵草(まつよいぐさ)森山良子森山良子松本隆筒美京平水谷公生あゝつれづれに頬杖ついて あなたの名前 呟いてみる いつもおどけて返事をしては 淋しい私 笑わせたっけ 憶えていますか 楽しかった頃を 待宵草は もう忘れましたか 帰るはずないあなたを待って また一日が流れて消える  あゝつれづれに千代紙折る 姫人形は私に似てる あなたが遊びあきたら捨てた あの泣き顔にそっくりでしょう  憶えていますか やさしかった日々を 待宵草は もう忘れましたか うす紅のくちびる寄せた 想い出だけが流れて消える  あゝつれづれに古いラジオの 桜便りを聞いては泣いた 春が来たって何になるでしょう 恋しい人が戻らないのに
月あかり村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生朧月夜に障子を開けて 注しつ注されつほろ酔い加減 小川の流れに耳を澄まし 君はほんのり頬を染めていた 君が誘った最後の旅に 何も把めず迎えた夜は 交わす言葉も空しく  「もうこれ以上飲んだらだめよ」 「もうこれ以上飲んだらだめ」と 何故かいつもと違ってた君の言葉が優しくて  夜風吹きぬけ障子を閉めて 向かい合わせの旅の宿 夜も深まり二人の声も 川の流れに溶け込んで 傷つけ合って暮らせぬ事に 二人気付いて頬づえついた 夜のしじまに時は消えていた  「もうこれ以上飲んだらだめよ」 「もうこれ以上飲んだらだめ」と こんな夜は寂しすぎて一人飲む程想い出す  「もうこれ以上飲んだらだめよ」 「もうこれ以上飲んだらだめ」と 今も聞こえてくるような君のつぶやき悲しくて
帰郷村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生哀しい時はひとつずつ やり直すこと教え 傷つけた私の言葉 浮かべては消して  あの時はまだ人生を 決めることが恐くて ひとり歩きがしたかった 自分を笑って  転びそうになったら 手を差し伸べて下さい もう一度この都会で逢えたら 貴方の胸に飛び込みたいけれど  寂しい時は懐かしい 子供の頃の唄と 祭り囃子の遠い音が そっと蘇る  見上げれば今黄昏に 渡り鳥は南へ 翳りゆく遥か家路へ 群れなし飛び立つ  明日の朝になったら 故郷に帰ります もう二度と戻らないと書いた 駅の伝言板 白い文字を残して
ねがい村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生まるで雫が葉をすべり 虹がきらめく雨上がり 君を見つめているだけで 心が洗われる レモンをかじって 眉しかめ くすくす笑った天使のような声 こわれやすい素直な気持ち 無くさないで  朝焼け浴びて ほらごらん 燕が宙を切る  洗いたての髪 風にとけ 蝶が舞うように 自由に飛んでゆけ 人の色が混ざった都会に染まらないで  まるで真冬の路地裏で 炎ゆらめく窓の中 黙ってそばにいるだけで 心が熱くなる  君を見つめて 黙ってそばに
哀愁物語 ~哀愁にさようなら~村下孝蔵村下孝蔵阿久悠村下孝蔵水谷公生ハラハラと桜吹雪 まるで この心のように 散る哀しさと美しさ いじらしさ  追わないで 泣かないで うしろ向かないで  くちびる重ねた時を思えばきっと生きられる 二人で刻んだ愛の言葉は色あせない  季節が巡れば春はふたたび訪れて その時は哀愁にさようならを  結ばれぬ愛であれば なおのこと激しく思え 抱く切なさと狂おしさ いとおしさ  云わないで 責めないで 夢を捨てないで  まぶたをはらした辛い涙をそっとすくい取り 悲しみばかりが愛じゃないよと励まし合い  別れはひととき 逢えば永遠結ばれる その時は哀愁にさようならを  季節が巡れば春はふたたび訪れて その時は哀愁にさようならを
風のたより村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生久しぶり君から届いた手紙 潮の香りがしたよ 幸せに暮らして 生活(くらし)を守り 時をなぞっているね  雨が降れば傘の中で幼い子を抱いて 濡れぬように身体ごと 抱き締めているのか  晴れた日にはベランダから 眠る子揺らしながら 過ぎ去った陽炎を 眺めているのですか  久しぶり君から届いた手紙 潮の香りがしたよ 繰り返す日々に 何か見つけ 僕を想い続けてる  人は一人 生きてゆくと つぶやいていた君は 夕凪の海に向かい 叫んでいて欲しいよ  東から西へ 南から北へ  久しぶり君から届いた手紙 潮の香りがしたよ 繰り返す日々に 何か見つけ 僕を想い続けてる  久しぶり君から届いた手紙 潮の香りがしたよ 潮の香りがしたよ
ソネット村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生葡萄色の街並み 寂しさがつもり 家路を急ぐ 広い道に ひとりきりが ひしめく いちばん好きな人 あなたのために 生まれて死ねるなら 何もいらない  冷たいドア 開けたら 鏡の自分が 孤独並べて 知った答えは ひとりきりは つらい いちばん好きな人 あなたのために 生まれて死ねるなら それだけでいい  未来占い 過去をなぞり ひとりきりは つらい  いちばん好きな人 あなたのために 生まれて死ねるなら 何もいらない いちばん好きな人 あなたのために 生まれて死ねるなら それだけでいい
アキナ村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生おまえのそばにいたい 頭なでてやりたい 耐えて忍ぶ 細い肩は 哀しからずや純情 おまえのそばにいたい 愛を貫く姿 泣きはらした 大きな目は 愛しからずや 少女  歌ってくれ むせび泣いて 一途な想いを 可憐な花 赤く 咲きな 可愛い笑顔を 見せなよ  おまえのように生きたい 男らしく生きたい ただひたすら ひたむきな夢 追い掛けている純情 おまえのように生きたい 何もかも捨ててまで ガラスの恋に 打ち震える か弱き 愛の漂泊者  歌ってくれ 澄んだ声で 手おいの白鳥 オレの胸で 深く 泣きな 涙はこの手で 受けてやる  歌ってくれ むせび泣いて 一途な想いを 可憐な花 赤く 咲きな 可愛い笑顔を 見せなよ 涙はこの手で 受けてやる 笑ってアキナ
ロマンスカー村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生愛を貯めてた 少しずつ 君を満たしていたかった 愛を食べてた ひとつずつ 君を満たしていたかった 愛情以外は何も 僕らの未来を作れない  窓の外を光る電車が 町並み抜けて走った 夢を乗せたロマンスカーを 何度も見てた 寄り添って  夏がだんだん終わってく 何か欲しくてあせってた 冬がだんだん近づいて 何か欲しくてあせってた 抱きしめあうたび何故か 僕らは過去へと逃げてった  踏み切り越し手を振る君の 隠れる姿 探して 通り過ぎるロマンスカーに 叫んだ声は 風の中  海にも山にもいつか 並んで行こうね 手をつなぎ  君の好きなロマンスカーは 二人の日々を駆け抜け 夢がにじむ遠い夜空に 名もない星が流れた 君はいない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
つれてって村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生ときどき ここへ来て 好きなときに 何にも気にせずに 平気だから ときどき 電話して どこからでも 寝ぼけていたならば 怒ってね 二人で暮らしていけたら ほかに何もいらない 叶わぬ夢を見てる それだけの女  ときどき気にかけて 疲れたとき 絶対邪魔なこと しないから ときどき私見て やさしい目で いちばん好きな顔 してるから あなたと一緒にいたいの そうじゃなきゃ 生きられない ばかだと言われたって それだけの女  ロサンゼルスの写真にミッキーマウス笑ってた いつか きっとつれてって ねえ つれてって  あなたと歩いていきたい だめとつき放されて だいなしに生きたって それだけの命 それだけの女 ねえ 私つれてって
この国に生まれてよかった村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生春夏秋冬 繰り返す 季節を着替えながら 花に埋もれて 月を待ち 鳥を追いかけ 睦月 如月 弥生 卯月 朝から夕べへと 雪と舞い遊び 雨に濡れ 雲をたどり  この国に生まれてよかった 美しい風の国に ただひとつの故郷で君と生きよう  湯の町 門前の境内 城跡 漁り火よ 岩清水に触れ 石畳 川を眺め  この国に生きててよかった 美しい風の国で 地平線の緑色 見つめていこう この国に生まれてよかった 美しい君の国に ただひとつの故郷を二人歩こう  紅葉の山並み 青い空 白いうなじに映る 遠い夢ならば この国で叶うように 遠い夢ならば この国で叶うように
砂の祈り feat.SHOGO HAMADAFairlifeFairlife春嵐・浜田省吾浜田省吾水谷公生TVニュースに 映る砂の嵐 いとしい人の 姿探す 身を切るような 不安と哀しみを 誰が分かち合えるのだろう  あなたの 名前も行方も 知らない人達 今日も町を行き交う 血の味で 目覚めた夜のしじま くちびる かみしめ 朝を待ってる  あなたのいない この部屋のどこに 空しくひとり 座ればいい? ささやかな日々 視界のむこうに さらわれてく 砂と共に  あなたの 誕生日には 家族と 友達が 集まり あなたのことを話した 一抹の砂とともに 今夜 訪ねて来て 笑顔で 夢の中へ  何気ない 小さな出来事 山茶花(さざんか) 咲いては 涙 こぼれ落ちる いつの日か この世のすべてが 等しく 平和で あるように  地平に揺れる陽炎 あなたの無事を 祈ってる
永遠のともだち feat.AKIHITO OKANO from porno graffittiFairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生いつも観てた地球 暗闇の中 浮かんでいた 青い船 あこがれだった地球 すごくきれいで 夢見ていた 降り立つのを  どうすれば あの地球(ほし)を愛せるのかも かつて皆 知っていたんだ その魂 生まれ落ちた瞬間に すべてが光となった 僕は言葉を忘れ ただの子供に戻る  ママの温もりを感じ それでも何もできずに 窓の外 蜃気楼 ゆらゆらと 揺れていた いつかの夢叶い 大地を踏みしめて 草原を 駆け抜けた でもその大地には チリが積もって 汚れていた 傷ついてた 人間達が 何度もおかわりをしつづけたまま 居座って 暴れていたよ 欲のままに  空は煙に汚れ 鳥は住処をなくし 動物はレジスタンス 人と人 殺し合う 壊れたビルのすきまで 花は命をうばわれ 弱い立場のものから つぎつぎと消えてゆく  どうすれば この地球を いやせるのかも すべて皆 知っていたんだ この魂 真新しいランドセル 背負って門をくぐった 6年前のあの春 桜が風に舞ってた  はじめて仲間に出会い 一緒に机をならべ この星をどうすべきか すこしずつ 思い出す みんなで給食わけて たまにはケンカをしたり はじめて誰か恋して 大人の世界にふれた でもいつまでも忘れない この星は青い星 僕らは使命を果たす そのためにここにいる
蒼い風とみたゆう子とみたゆう子富田裕子富田裕子水谷公生カンパリソーダ片手 バルコニーに立って 風にさらわれて グラス落とした あの晩の 夕陽の悪戯 心はこんな色だった 私はそれを恋だと思ったの  振り向かずに やさしい背中見せて 私を両手で包んでくれた人 私にはこんな冬の風が似合う  色をなくした口唇 あなたが忘れた シガレットくわえ 気付く指先の香り Talking About Fallin'Star 少年の目をしていた 話うわの空であなたを見つめたの  目を閉じれば 耳もとへ流れてく いくつもの断片のスクリーン 私にはこんな蒼い風が似合う  振り向かずに やさしい背中見せて 私を両手で包んでくれた人 I Love You サヨナラの時しか言えなかった……
海のキャトル・セゾンとみたゆう子とみたゆう子富田裕子富田裕子水谷公生海の香り あなたの胸 けれど肩にまわす腕 異国の風 ぬすみ見る横顔は あの日のぬれた砂の海鳥  海を渡るならば 私には告げないで きっと船の跡 追いかけてゆく わかるの あなたを愛してるから  書かなくなった Short Love Story 海に捨てようと波打際  巡るキャトル・セゾン 時はやさしく 戻らぬ人の名を 海鳴りにする あなたを奪った はるかな海  季節が移るこの時季に 潮騒がいちばん遠くなる  海のキャトル・セゾン 夕陽が落ちてく 静かなホライズン 涙でかすむ 今でもあなたを愛してるから
よこはま物語とみたゆう子とみたゆう子富田裕子富田裕子水谷公生窓を開けたら YOKOHAMA 銀色の雨 坂道 枯葉を燃やす 悲しい匂い  土曜の夜は 必ず 港が見える レストラン ひとり約束守り続けてた  あなただけ みつめてた それが愛 信じてた 嘘さえも 許せる 熱い想い 再度と  五月の雨が YOKOHAMA ひとつの傘に より添い 愛を語る いつかのふたり  小さなルビーの 指輪 海に投げたら さよなら 映画ならば 出来すぎた エピローグ  港の風 冷たい 指先まで からみつく 夢でいいの ぬくもりを 信じさせて せめて…  あなただけ みつめてた それが愛 信じてた 嘘さえも 許せる 熱い想い 再度と
慕情とみたゆう子とみたゆう子富田裕子富田裕子水谷公生白い羽根 折れた鳥 水際で 悲し気に 青空を 見上げてる そんな夢 みた夜更け 吐息は 冬よりも冷たく…  粉雪は オルゴール 耳元で “愛してる” ひとことをくり返す 待つことを覚えたら 最後ね… 誰かがささやいた  忘れたくない 忘れられない 秘め事に 消えた恋 忘れてしまう 忘れたくなる 雪に舞う さざんか…き・れ・い…  一度きり 恋人の夜がある あの人の 白いシャツ 大きくて 父親の 面影を 重ねて 辿る幼な心  凩(こがらし)水鳥が はばたくぃて それさえも岸辺には 届かない さ迷って 漂って 鳥達 この恋に似ている  許されるなら 許されるまま あなたの腕へ 飛びたい 許される日は 許されぬまま 雪に舞う白鳥‥き・れ・い…  忘れたくない 忘れられない 秘め事に 消えた恋 忘れてしまう 忘れたくなる 雪に舞う さざんか…き・れ・い…
Dance Dance Danceとみたゆう子とみたゆう子富田裕子富田裕子水谷公生夜が明けるまで メトロノームとランデブー ピアノの上では 子猫がダンス始める 軽いMusic 君にあげる 笑顔が いいね! 柱時計 2時をまわる 夜はこれから!  ゆらりゆらり 秋 星空さえ変えてゆく ホロスコープには ロマンティカルなお話 フィルム・スター 気取ってみて 私の曲で お洒落過ぎる 時間だって あっていい筈  生まれ落ちた 地球で 誰もが皆 WANDERER メロディーの矢を 放つ天使に 白い羽根で飛ぶ 天使になりたい  太陽に恋をしてしまった女の子 水の妖精を好きになった男の子 風のセスナ 乗ってみない? 気持ちがいいよ! そんなMagic 果たす呪文 きっと音楽  ふわりふわり 春 街角に花が咲けば 踊りだす心 蝶々だけじゃないでしょう メリーゴーランド 花弁で 私のワルツ 子供過ぎる 時間だって あっていい筈  生まれ落ちた 地球で 誰もが皆 WANDERER メロディーの 矢を放つ天使に 白い羽根で飛ぶ 天使になりたい  軽いMusic 君にあげる 笑顔がいいね! シャイなDancing きめてみせて 夜はこれから
満月の夜にとみたゆう子とみたゆう子富田裕子富田裕子水谷公生つぎの満月の夜に 逢いましょう あなたと私の 運命の日 小石を投げてね 白いバルコニー そっと抜け出すわ ひとりで  月明りだけの 泉のほとりで 愛を語れば “Romeo e Giulietta” 真紅のドレスは 心を映すの 夜を彩る為に…‥  Ra Ra Ra‥‥満月の夜に Ra Ra Ra‥‥踊りましょうよ Ra Ra Ra‥‥あなたの口づけ 夢をみせて欲しいの……  小枝が囁く 誰かいるみたい 窓を開けたら 白い Crescent Moon 約束の夜を 数えて待ってる 軽いステップ気分  Ra Ra Ra‥‥満月の夜に Ra Ra Ra‥‥踊りましょうよ Ra Ra Ra‥‥あなたの口づけ 夢をみせて欲しいの……
Shampooとみたゆう子とみたゆう子富田裕子富田裕子水谷公生シャンプーしたての 髪がなびいて 女心を くすぐる人は 罪などない瞳 魅力 魔力 宝石(ジュエリー) 両手に花 抱いて 軽く ステップ あきれ顔で そんなあなた 見てるうちに 誰かダンディー 誘われても 知らないから……  熱い視線に 振り向いてみる どこかのマダム あなたを見てる 雲を歩くように 彼女に近づいて 軽い リップ・サービス バラを捧げる “Party Hero”そんなニック・ネーム 好きだけれど 少しWorry are キツイJoke 涙 出ちゃう……  風はSo Sweet 月のSea Side 連れていって 白い波間 こんなジェラシー 溶かしたいの in Shampoo……
Secret Lipsとみたゆう子とみたゆう子竜真知子富田裕子水谷公生そうよSecret Lips 理由(わけ)はヒ・ミ・ツ Secret Lips きれいになるの Secret Lips 春の予感 Secret Lips 恋は唇から  春先のお天気は まだ微妙だけど 暖めたこの想い 日ごとに深まる あのひとの行きつけの この店で会えたら 偶然を装って 今日こそ Say“Good evening”  恋はいつも 甘い謎ね きれいになっても 驚かないでね  そうよSecret Lips 理由(わけ)はヒ・ミ・ツ Secret Lips きれいになるの Secret Lips 春の予感 Secret Lips 恋は唇から  街角の噂に なっていいのよ 本当はこんな場面 ずっと待ってたの まぶしそうに私を 見つめるあなたに さりげない アプローチ わかってね I'm in love  どんなドラマ 起こるかしら あなたのために 私変わりたい  そうよSecret Lips 理由(わけ)はヒ・ミ・ツ Secret Lips あなたのせいよ Secret Lips 誘われそう Secret Lips 恋は唇から  そうよSecret Lips 理由(わけ)はヒ・ミ・ツ Secret Lips きれいになるの Secret Lips 春の予感 Secret Lips 恋は唇から
ねぇ国安修二国安修二田口俊国安修二水谷公生風にほどけた長い髪 いつまでも手を振ってた 目黒通り横浜まで 君を送ったあとのひとりぼっちのシート ラジオから流れてた セントラル・パークのスカボロ・フェア  ピアノを教える君と ドーナツ・ショップの僕はあの頃 誰にも祝福されぬ愛を それでも守ろうとしていた  ねぇ あんなに誰かのことを ねぇ あんなにもう愛せない  もう家には戻らないと 泣きながら電話する 君の横顔見てた 5年後の僕たちが 心にうまく浮かばない  かかとを踏んだ靴で レールの上を危なげに渡る 確かな場所へふたり たどりつけると信じていたね  ねぇ よろけて踏みはずした時 ねぇ つないだ手がほどけたね  ねぇ どうして愛した人と ねぇ どうして結ばれないの
クロマティ高校校歌サンプラザ中野サンプラザ中野中旗潔サンプラザ中野水谷公生希望の空に 一球入魂闘魂こめて やれんのか やれますよ いつも心は 天王山 世界に名だたる 益荒男たちよ 楽をしても 苦労苦労 ああ~ クロマティ 我らが母校  理想の大地に 喧嘩上等 背水の陣 やれんのか やれません いつも心は 関が原 世界にはばたく 荒武者たちよ 国産大砲 いま何処(いずこ) ああ~ クロマティ 我らが母校  いつも心は 天王山 世界に名だたる 益荒男たちよ 楽をしても 苦労苦労 ああ~ クロマティ 我らが母校
BROAD WAY柳ジョージ柳ジョージ安藤秀樹春畑道哉水谷公生ため息 ひとつを 路上に吐き捨て きまぐれな星明り ネオンに かき消されて 笑う ひとり笑う どこへ行けば あの星に会える 立ち止まれないだろう 粉々に 過去は砕けても 涙見せる君は 夢の続きを待ってる 頼りない 明日を信じてる 笑顔を信じてる  湯気がたちのぼる Coffee cupに 思い出をかき集め タバコの煙 吐いて 壊す やるせなくて 今は 何も君にしてやれない 立ち止まれないだろう くたくたに 雨に打たれても 手を握った君は 夏のあの日の瞳 BROAD WAY 明日を信じてる 笑顔を信じてる  立ち止まれないだろう 粉々に 過去は砕けても 涙見せる君は 夢の続きを待ってる 頼りない 明日を信じてる 笑顔を信じてる
西陽のあたる部屋村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生西陽のあたる部屋で 二人愛しあっていた 夏はいつも汗かいて 眠れなかったよね おまえは好きな歌を 鼻歌でうたったよね 夜はいつか 闇に溶けて 朝日におこされていたよね  正直さだけ ただ守ってきたね 貧しさにまけそうな 暮らしのなか  おまえ抱いてた日々の終わりに 始まった愛に 郵便箱に届いた 秋は薄い便箋  上を見ればきりない 下へは落ちてゆける 坂の途中 疲れきって足が動かないよ 人にたよれば終わる 自分にたよれもしない 街のひかり ぼんやりみえ 夜が沈みきっているようさ  日毎たまった 新聞のように 積み上げられてく 昨日 捨てられずに  おまえ抱いてた日々の終わりに 始まった愛に 郵便箱に届いた 秋は薄い便箋
平凡村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生踊ってるかい? いけないダンス 聞こえてるかい? あの夜想曲  満ちた香り まぶたを重くして 知識ならどこか 忘れたままで 乱れたタップ 夜明けは遠くなり 更けてゆく夜に 乾杯を 上へ下へ 動く視線は 闇を照らす 鈍いピンライト  欲しくなるかい? 豊かな恋が 探してるかい? 貧しい愛を  ピアノの音に 世界が魅せられて 響き出す 妖しい大人のリズム これがそう 平凡 違うかい? 耳をつく 濁ったハーモニー 速く遅く 肩を揺らして 意味をなくす 長い告白  あせってるかい? まちがい電話 笑ってもかい? ぼやけた会話 いつも 踊ってるかい? いけないダンス 聞こえてるかい? あの夜想曲 すべてが 平凡 退屈な夜
珊瑚礁村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生深い海の底 眠る夢は 欠けて満たされぬ珊瑚礁 幾つもの星と 空の下で 捨てられた あはれ恋心 ひたむきな美しさと もろい美しさと  何ひとつ 失うものがない 君をなくしてしまったら 取りかえすことさえ 叶わない 命枯れるような想い  濡れた髪のまま 浴衣姿 雨上がり古い境内 十五夜の月の中に見てた ウサギなら はかない幻 ねじれてる細い糸と ガラス窓のひびと  見失い言葉でつくろえば 君をなくすことを恐れ 強く抱きしめれば それだけで 二人別々と知らされた  何ひとつ 失うものがない 君をなくしてしまったら 取りかえすことさえ 叶わない 命枯れるような想い
愛情村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生紅葉のような 小さな手をとり かすかに笑う 瞳見て 未来が君に 祝福の花 待っていれば それでいい  愛情がすべてなんだと 誰もが解りあいたい  青い海を 守り続ける 青い空を ずっと守る  幼い命が 流れる星に 黒い雲が たちこめる 子供達には のろわれた朝 大人達で ふせぎたい  愛情がすべてなんだと 誰もが解りあいたい  熱い想い もち続けたい 熱い涙 流さないよう  青い海を 守り続ける 青い空を ずっと守る  紅葉のような 小さな手をとり かすかに笑う 瞳見て  君を守る
挽歌村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生いつまでも 海を見ている 後姿の影ひとつ 流されて 波にきらわれ 打ち上げられた 舟のようだね まわれまわれ 沈むことなく 風は必ずやむものと信じて まわれまわれ とまることなく 疲れた翼をふるわせて  この道にゆくあてはない 寂しくてまた酔いしれる 引き返し やり直したい やがて寒さに 倒れる前に 歌え歌え 愛した人よ この影を ふりむかせておくれ 歌え歌え 涙流して 遠くで挽歌がきこえる まわれまわれ とまることなく 疲れた翼をふるわせて
砂の女村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生砂にまみれた長い髪 洗い流した海の音 打ち上げられて濡れている壊れた舟は僕の胸  始まりと終わりだけならば 大人の恋をしたよ 甘く静かな時の波に おぼれかけたのさ 流された 僕一人が  あきらめたような海風と冬に静かに沈み込む 五線紙通りの旋律で夜と語るさ 一人きり  始まりと終わりだけならば 大人の恋をしたよ 強く大きな海の底に おぼれかけたのさ 流された僕一人が 助かった君一人が
幸せのメロディー村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生唇とがらせて 口笛吹いてる 横顔が可愛いくて ため息さ ありふれた朝の あいまいな時間 早起きの音がする 片眼あけ見れば 歌い出す声  あなたの夢 目覚めたら 幸せのメロディー聞こえてくる 白い壁に寄り添った 新しい生活 愛したい  洗いざらしのシャツ ブカブカのままで 肩にかけ髪をとく 可憐な手 優しさにあふれ 微笑みがこぼれ ブラインドあくびする 青空に雲がおはようの絵文字  窓の外の街並みに 満たされて生きる 恋人達 ひとりじゃない喜びと 新しい生活 愛したい  あなたの夢 目覚めたら 幸せのメロディー聞こえてくる 白い壁に寄り添った 新しい生活 愛したい
かず君へ村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生助手席で シートベルトの彼女を 僕が駅へと 送る朝 黙りこくった 三人の他に 泣き出した 空に打たれて おまえ見てた 父と母とは 同じ顔だった  泣かないで 彼女はビルの谷間 足早に人ごみを くぐりぬける 泣かないで 僕らは 彼女のため 倖せな仲間 続けよう  一番近くにいる 愛もある 遠くから見る 愛もある 自分の足を 踏みつけた後で よろめいて ころんだようだ 僕が見てた 彼女とおまえ 同じ顔してる  泣かないで あの日の誕生日に ぬいぐるみ 抱きしめて 喜んでた 泣かないで 彼女は強い人さ いつまでも おまえ 忘れない  泣かないで 彼女はビルの谷間 足早に人ごみを くぐりぬける 泣かないで 明日の 彼女のため 倖せな仲間 続けよう
19の秋村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生ひと雨ごとに秋も深く 街はあざやか衣装がえ 日めくり今日もめくりながら 過ぎゆく季節 惜しむ時 遠い遠い故里の 遠い遠い空の下 母の便りじゃ冬支度  今度の冬で この私も やっと大人の仲間入り いつか愛する人ができたら すぐに手紙で知らせると 白い白い故里の 白い白い雪の中 母の寂しい一人言  遠い遠い故里の 遠い遠い空の下 母の便りじゃ冬支度
恋歌村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生うたかたの恋の花 狭い店に いくつも浮かぶ ライトの影 暗い舞台 やせたバンドマン 古いギター抱きかかえ 背中丸めうつむき座り 乾いた音 泣いてるように 夜をぬってく  また一人 淋しがりや この先 行き止まり  今日も雨が降る 窓の外 心の中 たどり着けない夜の果てで 見上げても星もない 闇の街に 恋の歌 流れ続けてる  午前二時 港町 テールランプの瞳 揺れる 街角では昔話 ささやく海風 白い髪なでている ピアニストに合わせて弾く 弦の音がふらつくように 夜にしみ出す  また一人 淋しがりや この先 行き止まり  いつもかけがえのないものは そばにおいて 離さぬように抱きかかえて なくしたら生きられぬ 愛もあると 沈んでく夜が教えてる  今日も雨が降る 窓の外 心の中 恋の歌 流れ続けてる
幸せの鍵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生くよくよしないで あてがはずれても 流れ星 願いこめぬまに消える ぐっすり眠ろう 次の朝日まで 思いつめ 悩んでいたって無駄さ  きっかけを見つけ やり直せるから 今日はとりあえず ぼんやり空を見て  僕は誰を幸せにできる そんな思い捨てて 僕はいつか幸せになろう そんな願い追いかけるんだ  笑って過ごしな これからはいつも 明るさが すべての謎とく鍵さ  暗がりを照らす 灯りがなければ 自分が光に なるだけのことだよ  どんな花を君に贈ろうか 白い花がいいね どんな愛を君に贈ろうか 何も飾りのない愛だね  僕は誰を幸せにできる そんな思い捨てて 僕はいつか幸せになろう そんな願い追いかけるんだ
人生村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生たとえ 君だけのためを考えて 決めたことでさえもまた もしも 他の誰かをも傷つけたならば 悲しみに包まれる  人生 それは君が切り開けよ 人生 自分でつくるんだ 道しるべもない 地図もない けれどあてのない旅じゃない 迷うことは いつでも 進むことだから  たとえ どんな訳があり別れても それは別れなんだとして もしも 愛のため何か失うことさえ おそれないでほしいよ  人生 それは君が切り開けよ 人生 自分でつくるんだ 光が見えない 暗闇の前を 見つめ歩いてゆくんだ 悩むことは 必ず 進むことだから  道しるべもない 地図もない けれどあてのない旅じゃない 迷うことは いつでも 進むことだから
ひとつぶの涙南沙織南沙織中里綴田山雅充水谷公生ひとつぶの涙に 包まれて 私の恋は 終ります めくるめく想い出 透き通り 私の頬を すべります あなたを待った この駅で 今日は一人で 汽車を待つ さよならあなた なつかしい町 さよならあなた 忘れます  一枝のさくら 花びらに 心の声を 託します 花吹雪舞う頃 ひそやかに 思い出したら 素敵でしょ 降り立つ人と すれ違い 振り向きもせず 汽車に乗る さよならあなた なつかしい町 さよならあなた 忘れます  ひとつぶの涙に 映ってた 景色の色が 変わります かみしめた小さな くちびるに あの日の海の 味がする 小さな鞄 横に置き ゴトンと揺れて 汽車が出る さよならあなた なつかしい町 さよならあなた 忘れます  さよならあなた なつかしい町 さよならあなた 忘れます
気になるあいつ渡辺真知子渡辺真知子内藤綾子渡辺真知子水谷公生呼び出したのは あなたの方 溜息ばかり 私めいるわ めいるわ  いつから うまく いってないの あの娘 泣かせて あなたらしくない らしくないわ  何もわかっていない ほんとうの女心 幸か不幸か ほどほどに なれない あなたは いつでも  軽く 飲もうよ う・ふ・ふ もっと 飲もうよ あ・は・は  わかりあうまで 心を 見せて 愛せばいいのに  グラス少しも 減ってないの どうかしている 今日のあなたは あなたは  あれこれ 言うの 嫌だけれど 洒落た ジョークも ひとつ 決めてみて 決めてみて  優しい 言葉だけじゃ 不安まじりなものよ 私 あの娘が なんとなく わかるわ おんなじ 気持ちよ  軽く 飲もうよ う・ふ・ふ もっと 飲もうよ あ・は・は  恋する時の ほどよい痛み たまにはいいもの  肩を 並べていても 声が 届かないほど まわりは みんな 楽しそう あなたも 陽気に 笑って  軽く 飲もうよ う・ふ・ふ もっと 飲もうよ あ・は・は  わかりあうまで 心を 見せて 愛せばいいのに  軽く 飲もうよ う・ふ・ふ もっと 飲もうよ あ・は・は  軽く 飲もうよ う・ふ・ふ もっと 飲もうよ あ・は・は
きらいなはずだった冬にかぐや姫かぐや姫伊勢正三伊勢正三水谷公生夕焼け空のなごり残して きれいに暮れてゆく 街を 君とこうして また並んで歩いている 寂しい季節が過ぎて 暖かい心の春が Wo…やってくる  年を数えて 三度目の冬 も一度 めぐり逢うこと なぜか手のひらに 記されていたような 不思議な運命という名の 結びつく 二つの星が Wo…知っている  似合うセーター その肩ごしに 感じる君は 同じさ 涙もろくなったのは ぼくのせいだね やさしい涙の糸が からみつく長いまつ毛に Wo…酔っている
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
だっこちゃん村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生風に舞った落ち葉は 雨に濡れて 行き交う人に踏まれ 形をなくす どんな言葉つくして 話し合っても みんないいわけになる 説明はできない 恋をして うち明けて 結ばれ 人の道を 遠く 離れていった 逢いたくて あなた追いかけた 叱られて 抱かれた だけど うれしくて もっと追いかけた 吹き飛ばされ 押しつぶされ 踏みつけられていた 雨の中で  床に落ちたボタンを 不意に踏んで 痛みが胸を刺した そんなサヨナラだった 楽しくて 少しだけ 怖くて だんだんと 深く 沈んだ わたし 悲しくて あなたにすがった 泣きながら 抱かれた だから さみしくて 両手ですがった はぐれるように 袋小路で どこかへ消えてった あなたは  恋をして うち明けて 結ばれ 人の道を 遠く 離れていった 逢いたくて あなた追いかけた 叱られて 抱かれた だけど うれしくて もっと追いかけた 吹き飛ばされ 押しつぶされ 踏みつけられていた 雨の中で
南十字星村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生いつかどこかで あなたに逢って 自然に胸がときめいて 力を抜いて 自分らしさで も一度 好きになれたら そう大きな夢がある 誰にも負けない きっと叶うこと信じてる 南十字星 今のわたしじゃダメ 一人きりで できるまで 待っててほしいの 南十字星 輝く空の下 あなたの胸に 飛び込みたい  せめてわたしが 自分の中に プライドや勇気をもって 愛の答えを なんとか見つけ もすこし 強くなれたら まだ小さな声だけど 誰かを呼んでる それがあなただと信じてる 南十字星 ここから始めるの 無理をせずに すこしずつ らしさをなくさず 南十字星 わたしの未来なら あなたの瞳 見つめている  南十字星 今のわたしじゃダメ 一人きりで できるまで 待っててほしいの 南十字星 輝く空の下 あなたの胸に 飛び込みたい
恋路海岸村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生愛しくて愛しくて 寄せては引く波を見てた 忘れたくて二人のことすべてを 恋路は霧雨の中  遙かなる冬の浜辺 幻とたたずむ駅 潮風 赤錆びた鉄格子 無人の待合室 むきだしの樹々の肌と カタカタと黒い電車  古都を出て北へのぼる 想い出だけ重ね着して しだれ柳なぐさめるように 能登路は雨にかすむ  夕暮れに追われながら この場所へたどり着いた 湯煙り ストーブの向こう側 震える海岸線 愛しくて 愛おしくて 寒流に空も凍る  せつなくて せつなくて 捨てられた紙人形 恋路海岸 めぐりあいの悲しさ うつろな夢のかたち
夢からさめたら村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生夢からさめたら目の前に 君が立っていた 愛ぶらさげて どんな時でも陰から見てくれてた  ぬくもりがあふれた あの場所へ 帰れるものならば帰る 二人 自転車に乗り走ったね しがみついて笑った君のもとへ  寂しくなったらそばにきて もたれあうようにささえあった さむい時には肌あわせ あたためあった  ちっぽけなしあわせにこだわって 道に迷ってばかりいた やっと集めた光さえも 指の間もれた  二人 自転車に乗り走ったね しがみついて笑った君よ
北斗七星村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生赤い屋根の家に住みたい 小高い丘に建ってる 冬の空 星座なら 君と僕が 寄りそって窓ごしに見ていたい 世界地図広げて指でさす 見知らぬ異国の舞踏会 華やかなドレス身にまとい踊る 幸せな二人を夢見て  手と手を合わせてみる 指と指をからめて  君のぬくもりと僕のぬくもりが 打ち消し合って なぜか冷たい  流れ星 願い事かけるまに 遠くへ遠くへ消えていく 闇夜なら寂しくて いとおしくて 抱き合えばもっと悲しい  眼と眼を見つめあえば たがいの顔がうつる  君の瞳と僕の瞳が 海になり波にさらわれる  赤い屋根の家に住みたい 小高い丘に建ってる 冬の空 星座なら 君と僕が 寄りそって窓ごしに見ていたい 寄りそって窓ごしに見ていたい
駄目な男村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生たとえばこのまま死ぬなら話しておきたい 独り言 語るように お前だけに 駄目な男と思われて 別れた冬の夕暮れに 残してきた愛の影に 今も縛られているよ  たとえばどこかで静かに耳を傾けて 見つめてる気がするよ お前だけは 駄目な男と飽きられて 離してしまった風の中 捨ててきたんだ でもそれは それは男の心じゃない 駄目な男と思われて 別れた冬の夕暮れに 残してきた愛の影に 言っておきたい 今も好きだ
二人の午後村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生安物のブローチが胸に輝いて いつもしゃがみこむように笑いころげた 噴水を背景に写真をとってと 通りすがり人に頭をさげたね おまえのために いつか幸せになろう 望むことのすべてをかなえたい 夢にみていたことを与えたいと いつも思っていた ほんとうに ほんとうに思っていた 二人の午後  何でもしまいこんで困った顔した 捨ててしまえばいいと僕はおこった 腕を組んで歩くと うれしくなるのと 子供みたいにおどけ しがみついてた おまえのために いつか幸せになろう 約束してたことが嘘になる 僕だけを信じて生きてきたのに たとえひとりになり 泣いていても おこってやれる 僕でいたかった  望むことのすべてを叶えたい 夢にみていたことを与えたいと いつも思っていた ほんとうに ほんとうに思っていた 二人の午後
引き算村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生新しい朝が来るたび 生まれたての風が吹く いつまでも変わらぬものが 心の奥に 赤い夕陽に向かって 君を思い きらめく星を見つめて 君を思う いつの日か雪のように 溶けて消えるならば はかなきは生きること 愛しさは生きること  一つたして増えたあとで 二つ引かれ一つ減り 少しずつやせていくのに ゼロにならない 眠れぬ夜の暑さに 君を思い 凍える街の灯りに 君を思う いつの日か雲のように 流れ消えるならば はかなきは生きること 愛しさは生きること  赤い夕陽に向かって 君を思い 流れる雲を追いかけ 君を思う いつの日か雪のように 溶けて消えるならば はかなきは生きること 愛しさは生きること
演歌なんて歌えないシブがき隊シブがき隊秋元康水谷公生水谷公生降りしきる雨は 銀のジョーゼット コンクリの森で 愛に迷ったね 心の近道なんて地図はない 自分が信じるままに もっと 抱きしめて  心飾るような 言葉なんていらない 待ちわびて 泣きぬれて WABIやSABIは嫌だねNo Good!  演歌なんて歌えない じめじめしている恋など 古い大人たちにまかせて 演歌なんて歌えない 俺達16ビートで くさくない恋しようぜ!  “日陰で咲いてる花でいい あなたを愛していたかった”  冗談じゃないぜ!  いきなり キスしただけで ためらって 友達のままでいいと 逃げないで まわりを気にしていても 仕方ない 互いに信じてるなら そっと瞳を閉じて  ハート盗むような ダサイかけひきなど 未練だね 涙だね WABIやSABIはやめろよNo Good!  演歌なんて歌えない こぶしを廻した恋など ちょっと 理解できやしないね 演歌なんて歌えない 俺たちロックの世代は 明るめの恋しようぜ!  “あなたの知らない花でいい 死ぬまで愛していたかった” 冗談じゃないぜ! 冗談じゃないぜ!
処女的衝撃!シブがき隊シブがき隊三浦徳子井上大輔水谷公生まぶしすぎるぜ こんな衝撃 Shock! Shock! Shock! Virgin Shock!  Love キメテヤルゼ Touch 激しい風 Kiss ついて来いよ 情熱見せてやるさ 肩にもたれては(まぶたを閉じて) 僕は唇 そっと触れる  二人ゾクゾク heart to heart ぶつかる Shock! Shock! Shock! Virgin Shock!  君を離さない 甘い夢を見るよ 抱いて抱きしめて 静かなメロディ 春夏秋冬 君を感じたいよ 走る稲妻だね この気持ちは Shock! Shock! Shock! Virgin Shock!  Love 濡れたまつげ Touch 胸のフリル Kiss 僕は一人 どうにかなりそうさ ガラス窓映る(ひとつの影は) 君と僕とのシルエットさ  まぶしすぎるぜ こんな衝撃 Shock! Shock! Shock! Virgin Shock!  君を離さない 甘い夢を見るよ 抱いて抱きしめて 静かなメロディ 春夏秋冬 君を感じたいよ 走る稲妻だね この気持ちは Shock! Shock! Shock! Virgin Shock!  Shock! Shock! Shock! Virgin Shock!
写真の二人矢沢永吉矢沢永吉矢沢永吉矢沢永吉水谷公生夕暮れの浜辺で ひとり泣いていた あの時のおまえが 今も好きさ  そんな甘い思い出だけが おれの胸を切なくさせるよ できるならもう一度あの頃に  時はただ淋しさだけを おれの胸に切なく響くよ できるならもう一度あの頃に
さよならゲーム浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾水谷公生奇跡なんだ 出会う確率なんて 魔法なんだ 恋するなんて ひとつ すれ違ってたら 今も誰も愛せないで 地下鉄の中 息が止まってた 今すぐ 未来も 傷だらけの昨日も 束ねてダッシュボードに放り込んで 洗いざらしの ブルージーンズ 履き慣れてる スニーカーで 無理やり 休暇をとって 旅に出ないか  不思議なんだ 今朝も君の腕の中 抱きしめられ 目覚めるなんて 朝の街のノイズの中 仕事に出掛ける前 背中にキスして いつのまにか Makin'love 今すぐ 憂鬱も 張りついている退屈も みんな バックシートに投げ込んで でかい面したコンピューターも 鳴りっぱなしの携帯電話も 部屋に残したまま 旅に出ないか  午前4時のテレフォンコール “寂しいの”って 呼び出され 靴も履かずに 車走らせる 今すぐ ルールも 子供じみた 駆け引きも まとめて スーツケースに詰め込んで 砕けて消えた 計画(ゆめ)も 答などない 真実も 抱えて おれの部屋で暮らさないか  本気だぜ Road map も 書き込まれた予定表も 破り捨てて おれと生きてみないか
恋は魔法さ浜田省吾・THE R&S INSPIRATIONS浜田省吾・THE R&S INSPIRATIONS浜田省吾浜田省吾水谷公生夜の海見てたのさ ボンネット腰掛けて 六甲アイランドの埠頭に 車停めてさ 振り向くとドアのところに 彼女が立ってたのさ 「夜風が気持ちいいね。夜景が ほら きれいだね」  Magic in the summer night. 夢のようだった 誰だって 恋に落ちるさ 見つめたら 心 高鳴った いつだって恋は魔法さ 一目で恋したよ 神戸Girl  他愛無い話したのさ 好きなバンドのこととか 野球とか サッカーとか 二人笑い転げてさ 夜明け前 別れる時は 胸がギュッと軋んだよ 「また会えるか?」と訊いたら 「今夜どこか連れ出して…」  Magic in the summer night. 夢のようだった 誰だって 恋に落ちるさ いつだって ひとりきりだった 「寂しくなかった?」 凍えるくらい… 君に夢中なんだ 神戸Girl  「涙なんて似合わないよ。ちょっとシャイな神戸Boy」  Magic in the summer night. 夢のようだった 誰だって 恋に落ちるさ 見つめたら 心 高鳴った いつだって恋は魔法さ 君に夢中なんだ 神戸Girl  Magic in the summer night...
午前零時村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生一度や二度の裏切り 気にはならない俺だったよ 何時からだろう こんなに弱くなってしまった 何も言わずにいたから このまま行けると思ってた 気まぐれの恋だなんて想う程若くない 暮しなれた部屋の鍵に 君の消えかけたイニシャル 探すあてない 街の賑わいさえも 冷たい風の向き 変えられない  だから暗い暗い今夜は 暗い暗い闇の中で 暗い暗い一人でもうわからない  これで最後の恋だと心に決めた俺だったよ 知らず知らずのうちに 醒めていた君の心 変わりばえない生活(くらし)にも 夢のひとつはあるはずだよ 心すりつぶしてまでも 二人見つけたかった  ガラス窓をたたく雨に 遠く揺れる街の灯り 午前零時の時を告げる ラジオの音が この部屋に響くよ  だから暗い暗い今夜は 暗い暗い闇の中で 暗い暗い一人でもうわからない  暗い暗い今夜は 暗い暗い闇の中で 暗い暗い一人でもうわからない
酔いしれて村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生鏡に写る私は 作った夜に似合う女 心はあの日 あなたに愛されたまま 変わりはしない 知らず知らずに この街で夜の街へと足を運ぶ そんな暮らしに すっかり慣れて作り笑いも ほらこんなに 酔いしれて 酔いしれて 今日もまた 酔いしれて グラスに写る私を 今夜も口に運べば 少しは心も 少しは体も いやせるかしら  こんなはずではなかった 作った夜に似あう女 心はあの日 あなたを愛したまま 変わりはしない 酔いしれて 酔いしれて 今日もまた 酔いしれて グラスに写るネオンを 今夜も口に運べば 今日もこのまま 今日もこのまま 死ねたならなんて  酔いしれて 酔いしれて 今日もまた 酔いしれて 酔いしれて 酔いしれて 酔いしれて 酔いしれて……
夢の跡村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生階段を登れば 街並が見える丘 霞立つ夕暮れの 古い都町 風の歌が遠くで 泣いているように響く 港からは 最後のフェリーが離れてゆく  1年振り訪ねたアパートの扉には 僕の知らない人の名前がかかっていた 何時までも 僕のこと忘れはしないからと 届いた手紙の訳に 今頃気づくなんて  悪いのはこの僕と 風は頬を叩いて いつも二人歩いた城跡に一人 破るために約束かわした訳じゃないと 待ち続けてそのまま 枯れた忘れな草よ  涙が虹のように月の光の中で 輝いて落ちていった あの日の君はどこに 失う愛の重さ 気付くまでの時間に すれ違った 心2つ 叶わぬ夢の跡に  音もなく流れてく 悲しい星のように すれ違った 心2つ 叶わぬ夢の跡に
松山行フェリー村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生こんなにつらい別れの時が 来るのを知っていたら 君を愛さず友達のままで 僕は送りたかった  「出来る事なら戻って来るわ 今は何も言わないで。 きっと貴方はこの町で私がいなくても」  港に沈む夕陽がとても悲しく見えるのは すべてを乗せた船が遠く消えるから  君が言ってた夕べの言葉 「もっとありふれた暮し……」 そんな事など今の僕に出来はしないから  いつかこの町を忘れ君の倖せ見つけたら 僕の事などすぐにでも忘れてほしい 忘れてほしい
花れん村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生もしも 花びらを集めて 青空に 心をかいて 遠くのあなたまで そのまま 伝えることが できたなら  たとえば 白い花ならば 寂しくて 泣いていますと 紅い花なら 元気ですと 教えられたなら  あなたのまわりを いつも飛びつづける 小鳥になりたい 誰よりも近くで 追いかけてゆきたいけれども 何もかもすてたいけれども  大切にしまっておいた 子供の頃のたからもの ずっと探しているけれども どうしても見つからない そんな夢からさめた朝 小さなビーズの首飾り とりだしてみたら糸が切れ 床にちらばった  窓の外は雨  昨日も 明日も あなたは この場所に 戻ってこれない 追いかけてゆきたいけれども 何もかもすてたいけれども  心が形で 送れるものならば どんなにあなたは おどろくでしょうか 追いかけてゆきたいけれども 何もかもすてたいけれども
かげふみ村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生指切りをして さよならを言った 遠い夕暮れに 綿毛の雲が 流れた夏の日 覚えていますか 靴をならして帰る友 赤いリボンが揺れていた 明日もきっと晴れるはずと みんな信じていた ポケットの中 つめこんだまま こわれそうな夢 追いかけていた 小さな影に 今も届かない  小鳥が舞った 僕の足許で 青い鳥ですか 一人であける 小さな巣箱に 窓はありますか 遅れた時計直すよに 人を傷つけた日もある はかない恋に口づさむ さくら貝の唄 ポケットの中 君の笑顔を そっとしまいこみ 一人きりでも あの日想えば 心熱くなる 追いかけていた自分の影に 今も届かない
レンガ通り村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生古いレンガ通りのなつかしいアパートの 部屋を通りすがりに背伸びして見たよ あの頃いつもあなたを迎えに行った 窓越しに見えるわ 影ふたつ 行き交う人に 気づかいながら 誰か待つふりを何度もくり返し せめて倖せなあなたの声聞けば それであきらめもつくはずと いつか新しい愛が見える日まで 少しでも悲しみ忘れたいけれど  枯葉風に吹かれて舞い落ちる速さで 想い出が眼の前を通り過ぎてく もしかしてよくない夢だったらと コートの襟立てて振り返る 唇噛んで暮らす淋しさを そんなあなたには解らないだろう 禁じられた愛の行方に今でさえ 残るあの日の別れの手紙 せめてあなたとじかに言葉つくし 飾りたかったよ 別れ話 飾りたかったよ 別れ話
誰よりも優しく中江有里中江有里横山武水谷公生水谷公生こんなに雨で 濡れているのに 肩寄せて 歩いてもくれない 傷つくことを 恐れてるのね あやふやなためらいが 邪魔をしてる  人影も消えた夜の海辺 もう逃げられないわ 行き止まりの夏  綺麗になった私を 本気で焦らすつもりなの? つまらない映画の真似はしないで  素知らぬ振りをするなら せつなく誘ってあげるわ 前髪の滴もそのままにして 誰よりも優しく  夜空の果てを 見つめるあなた 本当の寂しさを 知ってる 失うことに 脅えてるから その胸の宝石も 輝かない  灯台は暗闇に紛れた 2人の幸せを 捜している夏  綺麗になった私の 気持ちを見破って欲しい 瞬間の迷いであきらめないで  素知らぬ振りをするのは 恋をしたくない証拠ね びしょ濡れの心を温めさせて 誰よりも優しく  綺麗になった私を 本気で焦らすつもりなの? つまらない映画の真似はしないで
STAR中江有里中江有里横山武羽田一郎水谷公生空の星のように 僕は生きていたい そっと話しながら 肩を抱いてくれた  いつも辛い時は そばにあなたがいる 夏の日差しの中 ふたり 溶けてゆくの  霧に覆われた 明日を乗り越えて この小さなときめきを いつか愛に変えたい  誰も心の中 澄んだ泉がある だけど気づかないで 夢を失くしてゆく  長い階段を まだ昇る途中 信じあえる喜びを あなた 教えてくれた  あの星のように 生きてゆけるなら 傷つけ合う争いも きっと包み込めるわ  かげりゆく街は 私たちを乗せ 今 遥かな宇宙へと 遠い旅を続ける
何故か村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生初めて会った気がしない 何時か夢に見た人でもなく 何故かすぐにとけこめた貴方 今夜は何故かおかしな私ね 貴方に恋をしそう お酒のせいじゃない 甘い言葉のせいでも 今まで淋しすぎたからかも 不思議ね 今夜の私  別に変わった人じゃない 誰かに似てる訳でもないわ 何故かすぐに心から許せる 今夜は何故か胸が踊って 貴方に恋をしそう まわりのせいじゃない 焦る気持でもないわ 今まで悲しすぎたからかも 不思議ね 今夜の私  何故かすぐにとけこめた貴方 今夜は何故かおかしな私ね 貴方に恋をしそう お酒のせいじゃない 甘い言葉のせいでも 今まで淋しすぎたからかも 不思議ね 今夜の私
春雨GOLD LYLIC村下孝蔵GOLD LYLIC村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生心を編んだセーター 渡す事もできず 一人 部屋で 解(ほど)く糸に想い出を辿りながら あの人が好きだった 悲しい恋の歌 いつも 一人 聞いた 古いレコードに傷をつけた  くり返す声が 今も谺のように 心の中で 廻り続ける 電話の度に サヨナラ 言ったのに どうして最後は黙っていたの 悲しすぎるわ  あの人を変えた都会(まち) すべて憎みたいわ 灯り消して 壁にもたれ 木枯しは愛を枯らす せめて もう少しだけ 知らずにいたかった 春の雨に 頬を濡らし 涙を隠したいから  遠く離れた事が いけなかったの それとも 夢が 私を捨てたの もう誰も 私 見ないでほしい 二度と会わないわ いつかこの街に帰って来ても 電話の度に サヨナラ 言ったのに どうして最後は黙っていたの 悲しすぎるわ
夢のつづき村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生あなたの夢を聞かせて そうしていると 幸せな気分になると 君は笑った ワイングラスをあふれた 僕達の時間 こぼれてしまった後で ふと気づく  雪の中をかける 小犬のように 帰り道 確かめながら 遠くへ ひとつ上の愛を 求めたわけじゃない ひとつ上の恋を 探したわけじゃない  貯金箱につめこんだ 小さな硬貨 取り出そうと壊したよ まるで子供さ 欲しいもの手に入れても 満たされぬ心 たった一人の自分を かばってる  僕にもたれかかり 海を見ていた 牡丹色の夏の日が 暮れてく ふたり夢のつづき 歩いていたかった ふたりこれから先 このままと信じてた  雪の中をかける 小犬のように 帰り道 確かめながら 遠くへ ひとつ上の愛を 求めたわけじゃない ひとつ上の恋を 探したわけじゃない  ふたり夢のつづき 歩いていたかった ふたりこれから先 このままと信じてた
ゆうこGOLD LYLIC村下孝蔵GOLD LYLIC村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生記憶の陰にぽつりと座(すわ)り 淋しげに 白い指先 ピアノを弾く女(ひと) 「ショパンが好きよ 悲しい調べ奏でれば 恋のできない私に似合い」と言った女(ひと)  どんな過去が君を変えてしまったの 瞳の翳りが せつなすぎるよ  言い出せない愛は 海鳴りに似ている 遠くから 絶え間なく寄せ胸を強く揺さぶる  ピアノの音はどこか冷たく あの女(ひと)は 壁に掛かったモナリザのように 子供のような僕のことなど見もせずに 真珠のように かたく心を閉ざしてる  かけがえのないもの 失くしたあとは どんなに似たものも かわれはしない  窓越しに見ていた黒髪にまかれて 目覚める夢を見たよ 君に届けこの歌  言い出せない愛は 海鳴りに似ている 遠くから 絶えまなく寄せ胸を強く揺さぶる
初恋PLATINA LYLIC村下孝蔵PLATINA LYLIC村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生五月雨は緑色 悲しくさせたよ一人の午後は 恋をして淋しくて 届かぬ想いを暖めていた 好きだよと言えずに 初恋は ふりこ細工の心 放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕はいつでも君を探してた 浅い夢だから 胸をはなれない  夕映えはあんず色 帰り道一人口笛吹いて 名前さえ呼べなくて とらわれた心見つめていたよ 好きだよと言えずに 初恋は ふりこ細工の心 風に舞った花びらが 水面を乱すように 愛という字書いてみては ふるえてた あの頃 浅い夢だから 胸をはなれない  放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕はいつでも君を探してた 浅い夢だから 胸をはなれない
少女GOLD LYLIC村下孝蔵GOLD LYLIC村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生白い壁を染めて 草笛が 響く丘 菜の花と そして夕月 切れた鼻緒 帰り道の少女が一人 灯りが 恋しくて 震えてた  かすりの着物 おさげ髪には 飾りなど ありません 服を きせかえても 人形は 言葉など 知りません  ふり向いて 僕を見つけ うれしそうに 微笑んだ 名も知らぬ あどけない 少女よ  青いホタル 今も 甘い水を 探して 見つけられず 迷い込んだ セロハン越し のぞいて見ていた 大きな空に まだ 星は 輝いていますか  遠くへ 飛ばそうと 紙風船 たたいたら 割れました 大人になっても 夕立ちに ふられてばかりいます  あはれ 恋も知らないで まつげ ぬらした 少女は 悲しき 夕焼けの まぼろしか  ふり向いて 右手を振り うれしそうに 微笑んだ いつか見た 僕だけの 少女よ
踊り子PLATINA LYLIC村下孝蔵PLATINA LYLIC村下孝蔵村下孝蔵村下孝蔵水谷公生答えを出さずにいつまでも暮らせない バス通り裏の路地 行き止まりの恋だから  何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる 暖かい所なら 何処へでも行く  つまさきで立ったまま 君を愛してきた 南向きの窓から 見ていた空が 踊り出す くるくると 軽いめまいの後 写真をばらまいたように 心が乱れる  表紙のとれてる愛だから かくしあい ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き  坂道を駆ける子供たちのようだった 倒れそうなまま二人 走っていたね  つまさきで立ったまま 僕を愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 愛してる 愛せない 言葉をかえながら かけひきだけの愛は 見えなくなってゆく  つまさきで立ったまま 二人愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 若すぎたそれだけが すべての答えだと 涙をこらえたまま つまさき立ちの恋
街のジプシー河島英五河島英五河島英五河島英五水谷公生色んな男と歩いていたね まるで街のジプシーさお前は 男に傾く身体の重さが悲しみやさびしさなんだろう 一度だけ素顔のお前見たね 思いがけなくも少女みたいでさ 窓から差し込む朝日を浴びて はにかみながら立っていたね  重たい化粧落としなよ こわがらないでさらけだしてごらん 素顔のお前を見せてくれもう一度見せてくれ  墜ちてもいいぜお前が望むなら お前がのぞいた地獄って処まで 戦さに病れた兵士のような お前のココロのサバクにとどくなら  奪ってみせるぜお前の魂 その日が来るのを待っていろよ 少女みたいにウブにふるえながら 俺の前でハダカになるのさ 重たい化粧落としなよ 朝が来るまでおどりあかそう 素顔のお前を見せてくれ もういちど見せてくれ  墜ちてもいいぜお前が望むなら お前がのぞいた地獄って処まで 戦さに病れた兵士のような お前のココロのサバクにとどくなら  お前のココロのサバクにとどくなら  重たい化粧落としなよ こわがらないでさらけだしてごらん 素顔のお前を見せてくれもう一度 見せてくれ
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