南こうせつの歌詞一覧リスト  97曲中 1-97曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛する人へ君のきれいな胸 とてもあったかい 暮れ残った 日だまりみたいさ 窓の外は冬 雪さえ降ってきた  過去をふりかえると 恥ずかしいことでいっぱいさ 長い眠りからさめると 生まれ変わってた なんて言うのがいいね  愛する人よ眠ろう ことばは愛想なしさ 愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい  正義はまたからぶりさ こんなところにも いやなニュースが聞こえてくる 街は病気だね 毒が空をめぐってる  なんにもできないから 愛の唄をうたっていくよ ことばのままに生きてゆけたらそいつはむずかしいな そいつは苦しすぎるよ  愛する人よ眠ろう ことばは愛想なしさ 愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい  愛する人よ眠ろう ことばは愛想なしさ 愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい南こうせつ岡本おさみ南こうせつ君のきれいな胸 とてもあったかい 暮れ残った 日だまりみたいさ 窓の外は冬 雪さえ降ってきた  過去をふりかえると 恥ずかしいことでいっぱいさ 長い眠りからさめると 生まれ変わってた なんて言うのがいいね  愛する人よ眠ろう ことばは愛想なしさ 愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい  正義はまたからぶりさ こんなところにも いやなニュースが聞こえてくる 街は病気だね 毒が空をめぐってる  なんにもできないから 愛の唄をうたっていくよ ことばのままに生きてゆけたらそいつはむずかしいな そいつは苦しすぎるよ  愛する人よ眠ろう ことばは愛想なしさ 愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい  愛する人よ眠ろう ことばは愛想なしさ 愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい
愛よ急げはるか彼方 地平の果てに 愛に目覚めた人がいて かたちある愛 かたちない愛 ともに誰かに運びたくて 愛よ 急げよ 待つ人のもとへ 風になり 鳥になり 雲になり 急いで走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる  雨も降れば 嵐も起る 夜の暗さも 気にかかる 愛を両掌(て)に そっと包んで 愛の香りを渡したくて 愛よ 急げよ 待つ人は近い 美しく 健(すこ)やかに ひたむきに 信じて走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる  ラララ… ラララ… 愛よ 急げよ 光あるうちに 風になり 鳥になり 雲になり 急いで走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる南こうせつ阿久悠南こうせつはるか彼方 地平の果てに 愛に目覚めた人がいて かたちある愛 かたちない愛 ともに誰かに運びたくて 愛よ 急げよ 待つ人のもとへ 風になり 鳥になり 雲になり 急いで走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる  雨も降れば 嵐も起る 夜の暗さも 気にかかる 愛を両掌(て)に そっと包んで 愛の香りを渡したくて 愛よ 急げよ 待つ人は近い 美しく 健(すこ)やかに ひたむきに 信じて走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる  ラララ… ラララ… 愛よ 急げよ 光あるうちに 風になり 鳥になり 雲になり 急いで走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる
愛を宿して悲しくなるほどあなたを愛して 時には心で時にはこの手でただ抱きしめ 疲れた身体を夢で癒したら また偉くなってあしたの何処かへさあ出かけて この世に授かったあなたは ひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗  切なくなるほどあなたの弱さを 時には叱って時には慰めただ抱きしめ 寂しい心を夢で遊んだら また子供になりどこかの野原へさあ出かけて この世に授かった生命は ひとつだけ たとえ想い出ここで見捨てても 愛を抱いて 愛に眠るそんな生き方が 夢のように終わるのなら ああ 綺麗  この世に授かったあなたはひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても 愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗南こうせつ荒木とよひさ南こうせつ悲しくなるほどあなたを愛して 時には心で時にはこの手でただ抱きしめ 疲れた身体を夢で癒したら また偉くなってあしたの何処かへさあ出かけて この世に授かったあなたは ひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗  切なくなるほどあなたの弱さを 時には叱って時には慰めただ抱きしめ 寂しい心を夢で遊んだら また子供になりどこかの野原へさあ出かけて この世に授かった生命は ひとつだけ たとえ想い出ここで見捨てても 愛を抱いて 愛に眠るそんな生き方が 夢のように終わるのなら ああ 綺麗  この世に授かったあなたはひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても 愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗
青い旅人人知れぬぶどう畑に ゆく夏の影を求めて もう一度生きてみようと 道だけを探しに来たよ  青銅の裸像を抱きしめるように あなたの冷たさを胸が覚えてる  みつばちが風に舞ってる 手を出せばさされるけど もう一度夢に向かって このうでをさしのべたくて  青銅の時代を渡る旅人は ありったけのやさしい瞳をしてるさ  人生を知り尽くしたと 笑うのは思い違いさ 峠へとつづれおれてる 山道の先は見えない  青銅の時代を渡る旅人は ありったけのやさしい瞳をしてるさ ありったけのやさしい瞳をしてるさ南こうせつ松本隆南こうせつ人知れぬぶどう畑に ゆく夏の影を求めて もう一度生きてみようと 道だけを探しに来たよ  青銅の裸像を抱きしめるように あなたの冷たさを胸が覚えてる  みつばちが風に舞ってる 手を出せばさされるけど もう一度夢に向かって このうでをさしのべたくて  青銅の時代を渡る旅人は ありったけのやさしい瞳をしてるさ  人生を知り尽くしたと 笑うのは思い違いさ 峠へとつづれおれてる 山道の先は見えない  青銅の時代を渡る旅人は ありったけのやさしい瞳をしてるさ ありったけのやさしい瞳をしてるさ
あなたのことが好きでした夜の波音 こわいのは 心も さらわれそうだから 海にはらはら 降る雪は 夢がちぎれたものですか あなたのことが好きでした 誰よりも好きでした あの時の サヨナラの嘘 いつか忘れてあげた気がする  青春という名の伝言板に ふたりで書いた恋文字は どちらが先に消したのですか あれからずっと はぐれたままで  泣けば泣くほど つらいのは 涙は 必ず乾くから 遠い想い出 さがすよに 白い燈台 海あかり  あなたのことが好きでした 誰よりも好きでした あの頃の微笑みのまま 誰かにやさしさあげていますか  青春という名の波打ち際に ふたりで書いた砂文字は ゆっくり時が消したのですね 渚に貝殻ひとつ残して南こうせつ喜多條忠南こうせつ夜の波音 こわいのは 心も さらわれそうだから 海にはらはら 降る雪は 夢がちぎれたものですか あなたのことが好きでした 誰よりも好きでした あの時の サヨナラの嘘 いつか忘れてあげた気がする  青春という名の伝言板に ふたりで書いた恋文字は どちらが先に消したのですか あれからずっと はぐれたままで  泣けば泣くほど つらいのは 涙は 必ず乾くから 遠い想い出 さがすよに 白い燈台 海あかり  あなたのことが好きでした 誰よりも好きでした あの頃の微笑みのまま 誰かにやさしさあげていますか  青春という名の波打ち際に ふたりで書いた砂文字は ゆっくり時が消したのですね 渚に貝殻ひとつ残して
あの夏の二人あなたと二人で 旅をした 夏の日 ひんやりと 心地よい 散歩道で  あなたの横顔 そっと見た あの時 木立からあふれて踊る 光の輪より  もっと たくさんの あなたへの 想いで 私の胸が 一杯だったことを 知っていますか  木の香りが 漂う テラスで 何をお話ししたのでしょう  あなたと二人で 旅をした 夏の日 陽灼けをした あなたのほほに 吹く風は もう秋のにおいがして南こうせつ南育代南こうせつあなたと二人で 旅をした 夏の日 ひんやりと 心地よい 散歩道で  あなたの横顔 そっと見た あの時 木立からあふれて踊る 光の輪より  もっと たくさんの あなたへの 想いで 私の胸が 一杯だったことを 知っていますか  木の香りが 漂う テラスで 何をお話ししたのでしょう  あなたと二人で 旅をした 夏の日 陽灼けをした あなたのほほに 吹く風は もう秋のにおいがして
あの日からあの日から好きでした でも言えませんでした 君は いつでも そばにいたのに…  あの日から好きでした ずっと 友達でした 君を 想うと キュンとしました  みんなで よく行った 小さな喫茶店 今でも覚えてる 切ないコーヒーよ  人は誰でもみんな 褪せてく思い出に 愛の忘れものを Ah~ 探してる  あの日から好きでした 一人きり 泣きました 君とあいつの 恋のはじまり  あの日から好きでした やがて 時は流れて ふと気づいたら 卒業写真  ポプラの並木道 渡ったそのあたり 空き地になっていた 僕等の青春よ  人は誰でもみんな 大人になるたびに 過去の宝物を Ah~ 見つけるよ  好きとは言えなくて 心にしまってた あの日のその気持ち 大事な僕らしさ  人は誰でもみんな 褪せてく思い出に 愛の忘れものを Ah~ 探してる  あの日から Ah~ Ah~南こうせつ秋元康南こうせつあの日から好きでした でも言えませんでした 君は いつでも そばにいたのに…  あの日から好きでした ずっと 友達でした 君を 想うと キュンとしました  みんなで よく行った 小さな喫茶店 今でも覚えてる 切ないコーヒーよ  人は誰でもみんな 褪せてく思い出に 愛の忘れものを Ah~ 探してる  あの日から好きでした 一人きり 泣きました 君とあいつの 恋のはじまり  あの日から好きでした やがて 時は流れて ふと気づいたら 卒業写真  ポプラの並木道 渡ったそのあたり 空き地になっていた 僕等の青春よ  人は誰でもみんな 大人になるたびに 過去の宝物を Ah~ 見つけるよ  好きとは言えなくて 心にしまってた あの日のその気持ち 大事な僕らしさ  人は誰でもみんな 褪せてく思い出に 愛の忘れものを Ah~ 探してる  あの日から Ah~ Ah~
あの日の空よあの日の空よ あの日の夢よ 去りゆく日々を 知っているのか 君を愛して 深く愛して 時を忘れて 抱きしめていた  激しい雨に打たれても 心傷つき倒れても 愛することを 信じることを 忘れずに 生きてゆきたい  時の流れは いくつもあるさ そのひとつだけ 君と過ごした  あの日の海よ あの日のうたよ 波に消された 僕等の涙 貝がらひとつ 君にあげるさ 僕の心と 想ってほしい  激しい雨にうたれても 心傷つき倒れても 愛することを 信じることを 忘れずに 生きてゆきたい  みつめる目と目 あふれる想い 巡り合うのが 早すぎただけ南こうせつ南こうせつ・伊勢正三南こうせつあの日の空よ あの日の夢よ 去りゆく日々を 知っているのか 君を愛して 深く愛して 時を忘れて 抱きしめていた  激しい雨に打たれても 心傷つき倒れても 愛することを 信じることを 忘れずに 生きてゆきたい  時の流れは いくつもあるさ そのひとつだけ 君と過ごした  あの日の海よ あの日のうたよ 波に消された 僕等の涙 貝がらひとつ 君にあげるさ 僕の心と 想ってほしい  激しい雨にうたれても 心傷つき倒れても 愛することを 信じることを 忘れずに 生きてゆきたい  みつめる目と目 あふれる想い 巡り合うのが 早すぎただけ
雨に漕ぎ出そう雨が降っている 夜通し降ってる 濡らせないものは 屋根の下に抱いて 濡れるべきものは 芯まで濡れて  雨が降っている 胸の中まで わずかな傷みも 逃がさないように 天の恵みに 背かぬように  一人目覚めてる 雨音に打たれて まだ暗い明け方 安らかな床を離れて  雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう  雨が降っている 夜通し降ってる 守るべきものは 毛布にくるんで 灯り続けるものは からだの奥に抱いて  雨が降っている 胸の中まで 落ちてくるものから 逃げないように 胸の矢印に 背かぬように  一人目覚めてる 雨音に打たれて まだ暗い明け方 安らかな床を離れて  雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう  一人目覚めてる 雨音に打たれて まだ暗い明け方 安らかな床を離れて  雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう南こうせつ長井理佳南こうせつ雨が降っている 夜通し降ってる 濡らせないものは 屋根の下に抱いて 濡れるべきものは 芯まで濡れて  雨が降っている 胸の中まで わずかな傷みも 逃がさないように 天の恵みに 背かぬように  一人目覚めてる 雨音に打たれて まだ暗い明け方 安らかな床を離れて  雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう  雨が降っている 夜通し降ってる 守るべきものは 毛布にくるんで 灯り続けるものは からだの奥に抱いて  雨が降っている 胸の中まで 落ちてくるものから 逃げないように 胸の矢印に 背かぬように  一人目覚めてる 雨音に打たれて まだ暗い明け方 安らかな床を離れて  雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう  一人目覚めてる 雨音に打たれて まだ暗い明け方 安らかな床を離れて  雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう
あわれジャクソン'09大きな川の 向うの村に 小さな愛がありました 黒人兵士と 村の娘の ひそかな恋でした 戦いせまり 若い二人に 悲しい別れが おとずれて あわれジャクソン黒い頬に 銀色の涙 どこへ行けば 幸せになるだろうか  村のキャンプに 星の光が まだ囁きかける頃 森をぬけて 逃げ出す二人の 影がありました ところが二人 川辺に出たが 舟はなく 泳ぎもならず あわれジャクソン黒い頬に 銀色の涙 いつになれば 幸せになるだろうか  東の空が 明るくなった いそげジャクソン 追っ手が来るぞ 脱走兵は銃殺される もう戻れない 二人は両手を 朝日にかざし 神のお告げに 誓って しっかり抱き合い 流れの中に もろとも消えた 二人は自由な 世界を 求めて死んだ  二人の愛は遠く輝く夜空の星と変り果て あわれジャクソン 黒い頬に 銀色の涙 あわれジャクソン 黒い頬に 銀色の涙  FREEDOM ハレルヤ南こうせつ南こうせつ南こうせつ大きな川の 向うの村に 小さな愛がありました 黒人兵士と 村の娘の ひそかな恋でした 戦いせまり 若い二人に 悲しい別れが おとずれて あわれジャクソン黒い頬に 銀色の涙 どこへ行けば 幸せになるだろうか  村のキャンプに 星の光が まだ囁きかける頃 森をぬけて 逃げ出す二人の 影がありました ところが二人 川辺に出たが 舟はなく 泳ぎもならず あわれジャクソン黒い頬に 銀色の涙 いつになれば 幸せになるだろうか  東の空が 明るくなった いそげジャクソン 追っ手が来るぞ 脱走兵は銃殺される もう戻れない 二人は両手を 朝日にかざし 神のお告げに 誓って しっかり抱き合い 流れの中に もろとも消えた 二人は自由な 世界を 求めて死んだ  二人の愛は遠く輝く夜空の星と変り果て あわれジャクソン 黒い頬に 銀色の涙 あわれジャクソン 黒い頬に 銀色の涙  FREEDOM ハレルヤ
妹よ ふすま一枚 隔てて今 小さな寝息を たてている妹よ お前は夜が 夜が明けると 雪のような 花嫁衣裳を着るのか  妹よ お前は器量が悪いのだから 俺はずい分 心配していたんだ あいつは俺の友達だから たまには三人で 酒でも飲もうや  妹よ 父が死に母が死に お前ひとり お前ひとりだけが 心のきがかり 明朝お前が 出ていく前に あの味噌汁の 作り方を書いてゆけ  妹よ あいつは とってもいい奴だから どんなことが あっても我慢しなさい そしてどうしても どうしても どうしてもだめだったら 帰っておいで 妹よ南こうせつ喜多条忠南こうせつ妹よ ふすま一枚 隔てて今 小さな寝息を たてている妹よ お前は夜が 夜が明けると 雪のような 花嫁衣裳を着るのか  妹よ お前は器量が悪いのだから 俺はずい分 心配していたんだ あいつは俺の友達だから たまには三人で 酒でも飲もうや  妹よ 父が死に母が死に お前ひとり お前ひとりだけが 心のきがかり 明朝お前が 出ていく前に あの味噌汁の 作り方を書いてゆけ  妹よ あいつは とってもいい奴だから どんなことが あっても我慢しなさい そしてどうしても どうしても どうしてもだめだったら 帰っておいで 妹よ
インドの娘へ思い出すよ アニタ 母なる国インドヘ帰っていった 思い出すよ アニタ 君はいつでもつつましかった  肉を食べず 魚も食べず 自然に仕える 生命(いきもの)たちの命を尊び  あー 豊かに流れるガンジス河 ガンジス河の そぱに立ちたい そして 生きる人達の唄をうたいたい  思い出すよ アニタ 旅人達の帰る国忘れるものか いつもそぱにいた アニタ 赤いサリー風に揺れていた  水を信じ 光を信じ 日本は豊かと 微笑みながら僕に話した  あー 高原にひびくシタールの音 そのシタールの ひびきに包まれて そして 生きる人達の唄をうたいたい  あー アニタ 遠いアニタ あー アニタ 心の恋人  あー アニタ 遠いアニタ南こうせつ岡本おさみ南こうせつ思い出すよ アニタ 母なる国インドヘ帰っていった 思い出すよ アニタ 君はいつでもつつましかった  肉を食べず 魚も食べず 自然に仕える 生命(いきもの)たちの命を尊び  あー 豊かに流れるガンジス河 ガンジス河の そぱに立ちたい そして 生きる人達の唄をうたいたい  思い出すよ アニタ 旅人達の帰る国忘れるものか いつもそぱにいた アニタ 赤いサリー風に揺れていた  水を信じ 光を信じ 日本は豊かと 微笑みながら僕に話した  あー 高原にひびくシタールの音 そのシタールの ひびきに包まれて そして 生きる人達の唄をうたいたい  あー アニタ 遠いアニタ あー アニタ 心の恋人  あー アニタ 遠いアニタ
歌うたいのブルース思い出を 語るには 早過ぎると わかってるけど 三日月が 綺麗だから 少し話を してもいいかな あの夜行列車の B 寝台 目指す夢の東京 たどり着いたら 朝日を浴びて 街は輝いてた おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを  溢れ出る メロディーを ギター奏でて 歌い続けた 路地裏の アパートで 自分の道を 探し求めた 孤独な日々に この街は やけに冷たくて 星のない 空を見上げて 涙した夜もある おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを  華やかな ステージで 拍手の嵐 浴びた日もある 波がすっと 引くように 忘れ去られた こともあるのさ すべてのことは 時の彼方 今は愛おしくて 今日もまだ 歌っているよ 馴染みの店の片隅 おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを南こうせつ南育代南こうせつ思い出を 語るには 早過ぎると わかってるけど 三日月が 綺麗だから 少し話を してもいいかな あの夜行列車の B 寝台 目指す夢の東京 たどり着いたら 朝日を浴びて 街は輝いてた おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを  溢れ出る メロディーを ギター奏でて 歌い続けた 路地裏の アパートで 自分の道を 探し求めた 孤独な日々に この街は やけに冷たくて 星のない 空を見上げて 涙した夜もある おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを  華やかな ステージで 拍手の嵐 浴びた日もある 波がすっと 引くように 忘れ去られた こともあるのさ すべてのことは 時の彼方 今は愛おしくて 今日もまだ 歌っているよ 馴染みの店の片隅 おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを
海を渡る風海を渡る風になって 熱い想いよ 君へ吹け 君が黙って 風を受けて やわらかな 髪を揺らす  波間にただよい 君と僕と 溶けてしまえ  ことばは とぎれがちに そっと口づけ 交わし合う  肩と肩 寄せ合えば 紅い夕日が 落ちてゆく 君は遠い まなざしで 昔の唄を 口ずさむ  重ねた手の中 二つの愛よ 燃えてしまえ  僕の知らない 君がいて 君を想う 僕がいる南こうせつ南こうせつ南こうせつ海を渡る風になって 熱い想いよ 君へ吹け 君が黙って 風を受けて やわらかな 髪を揺らす  波間にただよい 君と僕と 溶けてしまえ  ことばは とぎれがちに そっと口づけ 交わし合う  肩と肩 寄せ合えば 紅い夕日が 落ちてゆく 君は遠い まなざしで 昔の唄を 口ずさむ  重ねた手の中 二つの愛よ 燃えてしまえ  僕の知らない 君がいて 君を想う 僕がいる
永遠の花恋に破れて いっぱい泣いた日 ラジオから 聴こえた 歌がある  一緒に泣きましょう 泣いたら笑いましょう 寄り添う花のような 声がした  あ~澄み渡る 秋の空は 高く 優しい あなたは 私の空に 咲いてる 一輪の花  そんな私が みつけた幸せ ささやかな 暮らしが ここにある  良かった良かったと 微笑む歌声が あったかい母のような 気がするの  あ~澄み渡る 秋に想う 歌を ありがとう あなたは 私の胸に 散らない 永遠の花  あ~澄み渡る 秋に想う 歌を ありがとう あなたは 私の胸に 散らない 永遠の花  あなたは 私の胸に 咲いた 永遠の花南こうせつ渡辺なつみ南こうせつ恋に破れて いっぱい泣いた日 ラジオから 聴こえた 歌がある  一緒に泣きましょう 泣いたら笑いましょう 寄り添う花のような 声がした  あ~澄み渡る 秋の空は 高く 優しい あなたは 私の空に 咲いてる 一輪の花  そんな私が みつけた幸せ ささやかな 暮らしが ここにある  良かった良かったと 微笑む歌声が あったかい母のような 気がするの  あ~澄み渡る 秋に想う 歌を ありがとう あなたは 私の胸に 散らない 永遠の花  あ~澄み渡る 秋に想う 歌を ありがとう あなたは 私の胸に 散らない 永遠の花  あなたは 私の胸に 咲いた 永遠の花
越後獅子の唄笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児 街道ぐらし ながれながれの 越後獅子  今日も今日とて 親方さんに 芸がまずいと 叱られて 撥でぶたれて 空見あげれば 泣いているよな 昼の月  うつや太鼓の 音さえ悲し 雁が啼く啼く 城下町 暮れて恋しい 宿屋の灯 遠く眺めて ひと踊り  ところ変れど 変らぬものは 人の情の 袖時雨 ぬれて涙で おさらばさらば 花に消えゆく 旅の獅子南こうせつ西條八十万城目正笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児 街道ぐらし ながれながれの 越後獅子  今日も今日とて 親方さんに 芸がまずいと 叱られて 撥でぶたれて 空見あげれば 泣いているよな 昼の月  うつや太鼓の 音さえ悲し 雁が啼く啼く 城下町 暮れて恋しい 宿屋の灯 遠く眺めて ひと踊り  ところ変れど 変らぬものは 人の情の 袖時雨 ぬれて涙で おさらばさらば 花に消えゆく 旅の獅子
おかえりの唄この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの川のそば あの屋根の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり やさしい声に 包(くる)まれて 元気になった 人たちの 心が未来(あした)へ はずむ町だよ  無口でも 親父が背(せな)で 「おかえり」の唄を 唄ってるよ あの田圃みち あの鳥の声 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり 無骨な声に 励まされ やる気になった 若者の 笑顔がきらりと 光る町だよ  この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの橋のそば あの窓の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり みんなの声に 迎えられ くじけた夢が もう一度 はばたく町だよ 愛の町だよ南こうせつ星野哲郎南こうせつこの町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの川のそば あの屋根の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり やさしい声に 包(くる)まれて 元気になった 人たちの 心が未来(あした)へ はずむ町だよ  無口でも 親父が背(せな)で 「おかえり」の唄を 唄ってるよ あの田圃みち あの鳥の声 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり 無骨な声に 励まされ やる気になった 若者の 笑顔がきらりと 光る町だよ  この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの橋のそば あの窓の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり みんなの声に 迎えられ くじけた夢が もう一度 はばたく町だよ 愛の町だよ
荻窪二丁目この街を出てゆく今は 何を残してゆけばいい あの娘と二人で見るはずだった 映画の切符も要らなくなった  荻窪二丁目 裏通り 今頃あの娘は新聞受けに 今日の夕刊投げ込む音を 僕の帰りと間違えている  この街を出てゆく今は 何を忘れてゆけばいい あの娘の涙もちぎれて 消えた思い出クルクルまるめて捨てた  荻窪二丁目 裏道り どこかの窓から幸せそうな カレーライスの匂いが いつか僕の心を急がせている  荻窪二丁目 裏道り どこかの窓から幸せそうな カレーライスの匂いが いつか僕の心を急がせている 南こうせつ喜多篠忠南こうせつこの街を出てゆく今は 何を残してゆけばいい あの娘と二人で見るはずだった 映画の切符も要らなくなった  荻窪二丁目 裏通り 今頃あの娘は新聞受けに 今日の夕刊投げ込む音を 僕の帰りと間違えている  この街を出てゆく今は 何を忘れてゆけばいい あの娘の涙もちぎれて 消えた思い出クルクルまるめて捨てた  荻窪二丁目 裏道り どこかの窓から幸せそうな カレーライスの匂いが いつか僕の心を急がせている  荻窪二丁目 裏道り どこかの窓から幸せそうな カレーライスの匂いが いつか僕の心を急がせている 
幼い日に石ころだらけの この道を まっすぐ歩いて行くと 親せきの おばさんの家 僕の足音と 蝉の声が 遠く夏の空に こだまする  去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど 一人でここまで 来たのは はじめて  風に揺れてる 稲の影から かすかに 見えて来た やさしい おばさんの家 今年も 大きな スイカを食べられる 赤色かな黄色かな さあ 急ごう  去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど 一人でここまで 来たのは はじめて  大きな木の下で 汗をふけば 母ちゃんにもらって来た ハンカチが まぶしい 向こうから手を振る 向こうから声がする 昔と同じ元気な おばさんの声  去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど 一人でここまで 来たのは はじめて 一人でここまで 来たのは はじめて 一人でここまで 来たのは はじめて南こうせつ南こうせつ南こうせつ石ころだらけの この道を まっすぐ歩いて行くと 親せきの おばさんの家 僕の足音と 蝉の声が 遠く夏の空に こだまする  去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど 一人でここまで 来たのは はじめて  風に揺れてる 稲の影から かすかに 見えて来た やさしい おばさんの家 今年も 大きな スイカを食べられる 赤色かな黄色かな さあ 急ごう  去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど 一人でここまで 来たのは はじめて  大きな木の下で 汗をふけば 母ちゃんにもらって来た ハンカチが まぶしい 向こうから手を振る 向こうから声がする 昔と同じ元気な おばさんの声  去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど 一人でここまで 来たのは はじめて 一人でここまで 来たのは はじめて 一人でここまで 来たのは はじめて
男が独りで死ぬときは男が独りで 死ぬときは 持ってゆくものは 何もない 春なら 桜の樹の下で 冷やの酒など あればいい 面白かった 人生だけど 生まれた前に 帰るだけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから  男が独りで 死ぬときは 残す言葉など 何もない 秋なら 落葉の縁側で 座ぶとん枕が あればいい いい夢見てた 人生だけど 戻らぬ旅が 続くだけ さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い  この世は終わる 人生だけど 心のままに 生きただけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い南こうせつ荒木とよひさ南こうせつ男が独りで 死ぬときは 持ってゆくものは 何もない 春なら 桜の樹の下で 冷やの酒など あればいい 面白かった 人生だけど 生まれた前に 帰るだけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから  男が独りで 死ぬときは 残す言葉など 何もない 秋なら 落葉の縁側で 座ぶとん枕が あればいい いい夢見てた 人生だけど 戻らぬ旅が 続くだけ さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い  この世は終わる 人生だけど 心のままに 生きただけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い
男だって泣くんだよ朝までここにいようと 君が言った時から この恋ははじまった 約束の地図さえ持たず 始めて触れた唇 抱き寄せた白いうなじ この胸の高鳴りは 荒海のようにもがいてた  男だって泣くんだよ 会いたくて泣くんだよ 結ばれなくても 君は たったひとりの恋人  はなれたらここで死ぬって 君が言った時から この恋は闇の中 遠く聞こえる波のうた 二人きりはぐれない様に 夜の海へ漕ぎ出してゆく 見つめ合い許し合い 君は僕になってゆく  男だって泣くんだよ 忘れずに泣くんだよ 時が流れても 君は たったひとりの恋人  後れ毛揺れる風が 運んだジャスミンのかおり またいつか生まれ変わっても きっとめぐり会う気がする  男だって泣くんだよ 恋しくて泣くんだよ 二度と会えなくても 君は たったひとりの恋人  男だって泣くんだよ 会いたくて泣くんだよ 結ばれなくても 君は たったひとりの恋人南こうせつ渡辺なつみ南こうせつ朝までここにいようと 君が言った時から この恋ははじまった 約束の地図さえ持たず 始めて触れた唇 抱き寄せた白いうなじ この胸の高鳴りは 荒海のようにもがいてた  男だって泣くんだよ 会いたくて泣くんだよ 結ばれなくても 君は たったひとりの恋人  はなれたらここで死ぬって 君が言った時から この恋は闇の中 遠く聞こえる波のうた 二人きりはぐれない様に 夜の海へ漕ぎ出してゆく 見つめ合い許し合い 君は僕になってゆく  男だって泣くんだよ 忘れずに泣くんだよ 時が流れても 君は たったひとりの恋人  後れ毛揺れる風が 運んだジャスミンのかおり またいつか生まれ変わっても きっとめぐり会う気がする  男だって泣くんだよ 恋しくて泣くんだよ 二度と会えなくても 君は たったひとりの恋人  男だって泣くんだよ 会いたくて泣くんだよ 結ばれなくても 君は たったひとりの恋人
思い出にしてしまえるさぼくは旅を抱いて ねむるようになった きみは淋しさと 話すようになった いつも見送ってばかりいたって言って 手をふるんだね 旅立ちを 淋しくさせるんだね  また冬だよ もう一年たつね 思い出にしてしまえるさ  早く結婚してくれると 気が楽さって言うと それっきり君は 話さないようになった いつか ぼくでない他の男と 暮らしはじめるんだね 寝床を 温めあうんだね  また冬だよ もう一年たつね 思い出にしてしまえるさ  ぼくは風をつれて 歩くようになった きみは夜と なじむようになった まだひとりでいるなんて言って ワインを 飲むんだね 都市(まち)に 住むんだね  また冬だよ もう一年たつね 思い出にしてしまえるさ南こうせつ岡本おさみ南こうせつぼくは旅を抱いて ねむるようになった きみは淋しさと 話すようになった いつも見送ってばかりいたって言って 手をふるんだね 旅立ちを 淋しくさせるんだね  また冬だよ もう一年たつね 思い出にしてしまえるさ  早く結婚してくれると 気が楽さって言うと それっきり君は 話さないようになった いつか ぼくでない他の男と 暮らしはじめるんだね 寝床を 温めあうんだね  また冬だよ もう一年たつね 思い出にしてしまえるさ  ぼくは風をつれて 歩くようになった きみは夜と なじむようになった まだひとりでいるなんて言って ワインを 飲むんだね 都市(まち)に 住むんだね  また冬だよ もう一年たつね 思い出にしてしまえるさ
帰れない季節めぐり逢った あの頃の激しさも 遠い夏の日々も 想い出  たった一人 君を愛してるのに 言葉さえも 掛けなくなった  時間(とき)は切ない 幼さを奪って 夢を叶えて 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  髪を切った 君の誤解を知って 涙流し 走ったことも  疲れきった僕に 微笑みかえす 今の君に 何故かすまない  時間(とき)は切ない 大人へと誘われ 愛に漂い 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  雨は降る 雨は降る 人を濡らし 風が鳴く 風が鳴く 窓をたたき  時間(とき)は切ない 幼さを奪って 夢を叶えて 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  夜の中を 逃げるように抱き合い 二人だけの 今を手にして南こうせつ松本一起南こうせつめぐり逢った あの頃の激しさも 遠い夏の日々も 想い出  たった一人 君を愛してるのに 言葉さえも 掛けなくなった  時間(とき)は切ない 幼さを奪って 夢を叶えて 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  髪を切った 君の誤解を知って 涙流し 走ったことも  疲れきった僕に 微笑みかえす 今の君に 何故かすまない  時間(とき)は切ない 大人へと誘われ 愛に漂い 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  雨は降る 雨は降る 人を濡らし 風が鳴く 風が鳴く 窓をたたき  時間(とき)は切ない 幼さを奪って 夢を叶えて 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  夜の中を 逃げるように抱き合い 二人だけの 今を手にして
風に吹かれて 再会篇ぼくの呼び出しに きみが来るなんて 期待は半分もしていなかったけど きみは若やいで 駆けて来てくれた 青春そのものの さらりとした顔で  風に吹かれて ちりぢりバラバラ 時代の迷い子で 別れて二十年 ぼくは戦うことに とうに疲れて きみのリンとした 面影追うばかり あの風は 何だったのだろうね あの風は きみとぼくにとって  今日は少しくらい 遅くなっていい あの頃流行ってた 歌でも歌いましょう きみはこのぼくの 傷を知っていて やさしく慰める気持ちでいてくれる  風に吹かれて 翼をいためて 遠くへ流されて かれこれ二十年 きみも指輪を捨てて 生きているのか それを確かめる 勇気もないけれど あの風は 何だったのだろうね あの風は きみとぼくにとって  きみも指輪を捨てて 生きているのか それを確かめる 勇気もないけれど あの風は 何だったのだろうね あの風は きみとぼくにとって きみとぼくにとって きみとぼくにとって南こうせつ阿久悠南こうせつぼくの呼び出しに きみが来るなんて 期待は半分もしていなかったけど きみは若やいで 駆けて来てくれた 青春そのものの さらりとした顔で  風に吹かれて ちりぢりバラバラ 時代の迷い子で 別れて二十年 ぼくは戦うことに とうに疲れて きみのリンとした 面影追うばかり あの風は 何だったのだろうね あの風は きみとぼくにとって  今日は少しくらい 遅くなっていい あの頃流行ってた 歌でも歌いましょう きみはこのぼくの 傷を知っていて やさしく慰める気持ちでいてくれる  風に吹かれて 翼をいためて 遠くへ流されて かれこれ二十年 きみも指輪を捨てて 生きているのか それを確かめる 勇気もないけれど あの風は 何だったのだろうね あの風は きみとぼくにとって  きみも指輪を捨てて 生きているのか それを確かめる 勇気もないけれど あの風は 何だったのだろうね あの風は きみとぼくにとって きみとぼくにとって きみとぼくにとって
風をくらって狂うほど酔いしれて おまえを忘れたいだけさ 幻さえいまは 燃やしたいだけさ  おまえを失くして 夢にもはぐれたぜ  風をくらって 旅にでよう 風をくらって 旅にでよう  安い酒のせいさ おまえのせいじゃないさ 弱いところみせて 腹だたしいだけさ  なきがらの心にゃ 酒がしみてくるぜ  風をくらって 旅にでよう 風をくらって 旅にでよう  風をくらって 旅にでよう 夜が明けたら 汽車にのって  風をくらって 旅にでよう 夜が明けたら 汽車にのって南こうせつ岡本おさみ南こうせつ狂うほど酔いしれて おまえを忘れたいだけさ 幻さえいまは 燃やしたいだけさ  おまえを失くして 夢にもはぐれたぜ  風をくらって 旅にでよう 風をくらって 旅にでよう  安い酒のせいさ おまえのせいじゃないさ 弱いところみせて 腹だたしいだけさ  なきがらの心にゃ 酒がしみてくるぜ  風をくらって 旅にでよう 風をくらって 旅にでよう  風をくらって 旅にでよう 夜が明けたら 汽車にのって  風をくらって 旅にでよう 夜が明けたら 汽車にのって
鐘が聞こえる麻の衣だけ 肩に巻きつけた 少年と 僕と二人で 遠い旅をしていた 天に連らなる 山の谷間から 流れ来る祈りの声に 少年は立ち止まる ごらん あれが僕の村だ ここは 君らの失くした国  草の実を食べて 鳥と語り合い 人々は 愛にあふれて いのちさえも分け合う やがて少年の 姿かき消えて 大地への祈りの調べ 僕の胸にささやく そうさ 思い出してごらん ここは 君の生まれたところ  ラーラーラ はるかな時間(とき)の ラーラーラ 霧の中から ラーラーラ 鳴りひびくのは ラーラーラ なつかしい瞳  ラーラーラ はるかな時間(とき)の ラーラーラ 霧の中から ラーラーラ 鳴りひびくのは ラーラーラ なつかしい瞳南こうせつ南いくよ南こうせつ麻の衣だけ 肩に巻きつけた 少年と 僕と二人で 遠い旅をしていた 天に連らなる 山の谷間から 流れ来る祈りの声に 少年は立ち止まる ごらん あれが僕の村だ ここは 君らの失くした国  草の実を食べて 鳥と語り合い 人々は 愛にあふれて いのちさえも分け合う やがて少年の 姿かき消えて 大地への祈りの調べ 僕の胸にささやく そうさ 思い出してごらん ここは 君の生まれたところ  ラーラーラ はるかな時間(とき)の ラーラーラ 霧の中から ラーラーラ 鳴りひびくのは ラーラーラ なつかしい瞳  ラーラーラ はるかな時間(とき)の ラーラーラ 霧の中から ラーラーラ 鳴りひびくのは ラーラーラ なつかしい瞳
加茂の流れにやさしい雨の 祇園町 加茂の流れにうつる あなたの姿  あれは 初めての恋 見つめあう 見つめあう瞳 あなたとふたり  おぼろ月夜の 清水で 初めてふれたあなたの 白い指  あれは はかない約束 涙に 涙にぬれた あなたとふたり  桜散る散る 嵐山 何も言わずに別れて あなたはどこへ  あれは 去年の今頃 想いは 想いはつのる あなたとふたり南こうせつ南こうせつ南こうせつやさしい雨の 祇園町 加茂の流れにうつる あなたの姿  あれは 初めての恋 見つめあう 見つめあう瞳 あなたとふたり  おぼろ月夜の 清水で 初めてふれたあなたの 白い指  あれは はかない約束 涙に 涙にぬれた あなたとふたり  桜散る散る 嵐山 何も言わずに別れて あなたはどこへ  あれは 去年の今頃 想いは 想いはつのる あなたとふたり
からたちの小径なつかしいうたを 誰かがうたってる 遠い日の思い出が よみがえる 駅から続く からたちの小径を 手をつなぎ 寄り添って 歩いたわ  あぁ 恋のかほり残して あなたは消えた 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり  凍てつく夜は 手と手を重ね合い ずっといっしょ あなたのささやき 信じてた 雪より白い つましいあの花に トゲのあることすらも 忘れてた  あぁ 今も浮かぶ面影 あなたの笑顔 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり  帰らない日々を くやみはしないけど 人生は流れゆく 旅景色(げしき) たった一度の ときめきの香りが 夢見るように 淋しそうについてくる  あぁ あなたが歌ったうた 忘れはしない 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり南こうせつ喜多條忠・南こうせつ南こうせつなつかしいうたを 誰かがうたってる 遠い日の思い出が よみがえる 駅から続く からたちの小径を 手をつなぎ 寄り添って 歩いたわ  あぁ 恋のかほり残して あなたは消えた 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり  凍てつく夜は 手と手を重ね合い ずっといっしょ あなたのささやき 信じてた 雪より白い つましいあの花に トゲのあることすらも 忘れてた  あぁ 今も浮かぶ面影 あなたの笑顔 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり  帰らない日々を くやみはしないけど 人生は流れゆく 旅景色(げしき) たった一度の ときめきの香りが 夢見るように 淋しそうについてくる  あぁ あなたが歌ったうた 忘れはしない 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり
神田川貴方はもう忘れたかしら 赤い手拭マフラーにして 二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに  いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸カタカタ鳴った 貴方は私の身体を抱いて 冷たいねって言ったのよ  若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった  貴方はもう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って 貴方が描いた私の似顔絵 巧くかいてねって言ったのに  いつもちっとも似てないの 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ 悲しいかいってきいたのよ  若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった南こうせつ喜多條忠南こうせつ貴方はもう忘れたかしら 赤い手拭マフラーにして 二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに  いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸カタカタ鳴った 貴方は私の身体を抱いて 冷たいねって言ったのよ  若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった  貴方はもう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って 貴方が描いた私の似顔絵 巧くかいてねって言ったのに  いつもちっとも似てないの 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ 悲しいかいってきいたのよ  若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった
がんばってみようかまた誰かが辞めてく 片づけられたデスク 働いた日々がただ ゴミになる もしかしたら明日は なにもすることがなく 流れていくあの雲は 僕なのか だけど心のどこかには 大切なものがある もっとあなたの 喜ぶ顔 守りたいから がんばってみよう  幸せの約束に 疲れてたともだちは 愛してたひと残し 家を出た 街に灯るあかりと とれかけたシャツの釦 いつまでも帰り道 教えてる 時がどんなに流れても 変わらないものがある いつもあなたの あたたかさに 救われるから がんばってみよう  つらいことがどんなに続いても つよく思う力を忘れないで  冷たい風のなかで 渇いた空の下で ふれあえるものばかり 探してる 時々は休んでも また歩いていけばいい 昨日より新しく 前を見て南こうせつ松井五郎河合徹三また誰かが辞めてく 片づけられたデスク 働いた日々がただ ゴミになる もしかしたら明日は なにもすることがなく 流れていくあの雲は 僕なのか だけど心のどこかには 大切なものがある もっとあなたの 喜ぶ顔 守りたいから がんばってみよう  幸せの約束に 疲れてたともだちは 愛してたひと残し 家を出た 街に灯るあかりと とれかけたシャツの釦 いつまでも帰り道 教えてる 時がどんなに流れても 変わらないものがある いつもあなたの あたたかさに 救われるから がんばってみよう  つらいことがどんなに続いても つよく思う力を忘れないで  冷たい風のなかで 渇いた空の下で ふれあえるものばかり 探してる 時々は休んでも また歩いていけばいい 昨日より新しく 前を見て
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
帰郷ねえドアを開けてよ 帰って来たんだ ぶちのめされてまた 青いアザだらけさ 抱いてくれ やわらかく  男なんてみんな 街角へ 愛をくすねに行く 少年さ ここにいつもお前が いるのにね ふるさとに似た絆 MY LOVE  ねえ信じてるかい 最後のこの夢 身勝手な男に つき合わせちまって うずくのさ この胸が  なつかしい寝息が ひびくまで やせた髪をなでて 見ているよ 借りた愛を返すよ 少しずつ かけがえのないやつさ MY LOVE  ねえドアを開けてよ 帰って来たんだ ぶちのめされてまた 青いアザだらけさ 抱いてくれ やわらかく南こうせつ山川啓介南こうせつねえドアを開けてよ 帰って来たんだ ぶちのめされてまた 青いアザだらけさ 抱いてくれ やわらかく  男なんてみんな 街角へ 愛をくすねに行く 少年さ ここにいつもお前が いるのにね ふるさとに似た絆 MY LOVE  ねえ信じてるかい 最後のこの夢 身勝手な男に つき合わせちまって うずくのさ この胸が  なつかしい寝息が ひびくまで やせた髪をなでて 見ているよ 借りた愛を返すよ 少しずつ かけがえのないやつさ MY LOVE  ねえドアを開けてよ 帰って来たんだ ぶちのめされてまた 青いアザだらけさ 抱いてくれ やわらかく
北の旅人若さにつまずいて ベソをかいた あの夏の日  毎晩恋しくて 北へ向かう バスに乗った  あの街を出る時に 胸に誓った 父のような大人になって 帰ってくるからと  太陽通る道 通いなれた 海岸線  昔に戻るのさ 走りながら 家に向かい  久し振り会う人は 誰も優しく 風のように両手拡げて 迎えてくれるだろう  この街を出る時は 気付かなかった 薄紫 花が咲いてる 誰かを待つように南こうせつ庄司明弘南こうせつ若さにつまずいて ベソをかいた あの夏の日  毎晩恋しくて 北へ向かう バスに乗った  あの街を出る時に 胸に誓った 父のような大人になって 帰ってくるからと  太陽通る道 通いなれた 海岸線  昔に戻るのさ 走りながら 家に向かい  久し振り会う人は 誰も優しく 風のように両手拡げて 迎えてくれるだろう  この街を出る時は 気付かなかった 薄紫 花が咲いてる 誰かを待つように
君がいたからなにもない海沿いの小さな町は 僕たちの青春を燃やした町さ  それとなく待ち伏せた憧れの君 肩並べ帰る道夕陽が染める  ふるさとの夢を見るたびに よみがえるあの空 ありがとう思い出を 君がいたから  図書館の片隅で借りたノートも 学校の裏道の小さな店も  分け合ったひと皿のお好み焼も 青春のまぶしさに輝いていた  あの頃の胸のときめきは いつまでも消えない ありがとう思い出を 君がいたから  好きだよとひとことが言えないままに 近づいた卒業の春の足音  城山の公園のベンチにかけて たわいないおしゃべりの花が舞い散る  ふるさとの海に吹く風は 少しだけせつない ありがとう思い出を 君がいたから南こうせつ南こうせつ南こうせつなにもない海沿いの小さな町は 僕たちの青春を燃やした町さ  それとなく待ち伏せた憧れの君 肩並べ帰る道夕陽が染める  ふるさとの夢を見るたびに よみがえるあの空 ありがとう思い出を 君がいたから  図書館の片隅で借りたノートも 学校の裏道の小さな店も  分け合ったひと皿のお好み焼も 青春のまぶしさに輝いていた  あの頃の胸のときめきは いつまでも消えない ありがとう思い出を 君がいたから  好きだよとひとことが言えないままに 近づいた卒業の春の足音  城山の公園のベンチにかけて たわいないおしゃべりの花が舞い散る  ふるさとの海に吹く風は 少しだけせつない ありがとう思い出を 君がいたから
君しかない雨上がり 寒い朝 君と歩いてる ずいぶん遠回りした 離れた月日を想う  別れることも また逢うことも 思わずいたけれど この冬は暖かいだろう 君がいるから  こんなふうに そばにいて こんなふうに 好きだなんて 触れた 指に積もる 愛は 君しかない  春が来て 夏が過ぎ 秋と冬を幾つ 僕らは過ごすだろう 時間は止まらず行くよ  愛することも 夢見ることも 二人のものだから この愛を悔やまないだろう ごらん雪だよ  どんなふうに 抱きしめて どんなふうに 守ればいいの 今も 途方に暮れる 愛は 君しかない  どんなふうに 抱きしめて どんなふうに 守ればいいの 今も 途方に暮れる 愛は 君しかない南こうせつ渡辺なつみ南こうせつ雨上がり 寒い朝 君と歩いてる ずいぶん遠回りした 離れた月日を想う  別れることも また逢うことも 思わずいたけれど この冬は暖かいだろう 君がいるから  こんなふうに そばにいて こんなふうに 好きだなんて 触れた 指に積もる 愛は 君しかない  春が来て 夏が過ぎ 秋と冬を幾つ 僕らは過ごすだろう 時間は止まらず行くよ  愛することも 夢見ることも 二人のものだから この愛を悔やまないだろう ごらん雪だよ  どんなふうに 抱きしめて どんなふうに 守ればいいの 今も 途方に暮れる 愛は 君しかない  どんなふうに 抱きしめて どんなふうに 守ればいいの 今も 途方に暮れる 愛は 君しかない
君を愛したい僕はいつも 孤独だった たぶん君も そうだったように 街は人であふれかえっているのに  花を見るのもひとり 星を見るのもひとり 寂しさと共に ずっと生きていた  君に会えて うれしかった 確か君も そう言ってくれた 君が僕を必要としてくれたから  誰もいない海辺も 暗いビルの谷間も 灯火のともる 景色に思えた  それでも僕は 孤独だった やはり君も そうだったろうか まるで傍を離れぬ影法師のように  君と話していても 君を抱きしめていても 寂しさは決して 決して消えはしない  人は誰も 孤独なんだ 生まれてから 命尽きるまで それが確かにわかった時にはじめて  僕は自由になった 寂しさを恐れない だから心から 君を愛したい南こうせつ南育代南こうせつ僕はいつも 孤独だった たぶん君も そうだったように 街は人であふれかえっているのに  花を見るのもひとり 星を見るのもひとり 寂しさと共に ずっと生きていた  君に会えて うれしかった 確か君も そう言ってくれた 君が僕を必要としてくれたから  誰もいない海辺も 暗いビルの谷間も 灯火のともる 景色に思えた  それでも僕は 孤独だった やはり君も そうだったろうか まるで傍を離れぬ影法師のように  君と話していても 君を抱きしめていても 寂しさは決して 決して消えはしない  人は誰も 孤独なんだ 生まれてから 命尽きるまで それが確かにわかった時にはじめて  僕は自由になった 寂しさを恐れない だから心から 君を愛したい
今日は雨国道沿いの 二階の部屋では 目覚めるときに 天気がわかる 今日は雨 アスファルトに流れる雨を 大きな車が 轢いて走る 一人のベットで 眠り目覚めた 僕のさびしさも 轢いて走る 今日は雨 昨日ほどお前のことを 憎んだ夜はない  昨日のコーヒー 乾いた部屋では 消えゆく星の つらさがわかる 今日は雨 窓ガラスを流れる雨が 心の中まで つたって落ちる 一人のベットで 眠り目覚めた 寒い胸の中 つたって落ちる 今日は雨 こんな日は眠ろう 眠りたいだけ こんな日は眠ろう 眠りたいだけ  南こうせつ喜多條忠南こうせつ国道沿いの 二階の部屋では 目覚めるときに 天気がわかる 今日は雨 アスファルトに流れる雨を 大きな車が 轢いて走る 一人のベットで 眠り目覚めた 僕のさびしさも 轢いて走る 今日は雨 昨日ほどお前のことを 憎んだ夜はない  昨日のコーヒー 乾いた部屋では 消えゆく星の つらさがわかる 今日は雨 窓ガラスを流れる雨が 心の中まで つたって落ちる 一人のベットで 眠り目覚めた 寒い胸の中 つたって落ちる 今日は雨 こんな日は眠ろう 眠りたいだけ こんな日は眠ろう 眠りたいだけ  
霧の彼方霧の彼方 高く低く浮かぶ 手を伸ばせば 指をかすめ消えた もっとそばで感じて もっと強く抱いて欲しい 高ぶるこの胸は 春の嵐のよう むなしく夜は更ける  嫌いですか 花は月は私は 涙かさね この身今につながる あなたは無邪気に笑い それは嘘のないおもかげ 出会ったあの頃の うたを歌って やさしいあのメロディ  道の果てに 川の淵に立って 身を投げても ひとり恋の夢路 好きと云えば せつなく キスをすれば 悲しくなる 季節はずれの花 風に漂うだけ 夜霧は流れてく南こうせつ南こうせつ南こうせつ霧の彼方 高く低く浮かぶ 手を伸ばせば 指をかすめ消えた もっとそばで感じて もっと強く抱いて欲しい 高ぶるこの胸は 春の嵐のよう むなしく夜は更ける  嫌いですか 花は月は私は 涙かさね この身今につながる あなたは無邪気に笑い それは嘘のないおもかげ 出会ったあの頃の うたを歌って やさしいあのメロディ  道の果てに 川の淵に立って 身を投げても ひとり恋の夢路 好きと云えば せつなく キスをすれば 悲しくなる 季節はずれの花 風に漂うだけ 夜霧は流れてく
銀色のオルゴール闇から生まれた 銀色のオルゴール 凍り付いたままの 鍵は解けて 初めてのメロディに そっと眠る 桜の花束 風にゆれる 今夜は少し酔いながら はかない物語夢見てる  今はただ 悔やまないように 今はただ はらはらと 流れてゆく春を  夜のしじまに不意に とぎれたオルゴール 花びらの香り 残したまま 耳の奥のメロディに そっとまどろむ 桜の花束 風にゆれる 季節はいつか変わっても この夜の匂い忘れない  今はただ 悔やまないように 今はただ はらはらと 流れてゆく涙を  今はただ 悔やまないように 今はただ はらはらと 流れてゆく涙を南こうせつ長井理佳南こうせつ闇から生まれた 銀色のオルゴール 凍り付いたままの 鍵は解けて 初めてのメロディに そっと眠る 桜の花束 風にゆれる 今夜は少し酔いながら はかない物語夢見てる  今はただ 悔やまないように 今はただ はらはらと 流れてゆく春を  夜のしじまに不意に とぎれたオルゴール 花びらの香り 残したまま 耳の奥のメロディに そっとまどろむ 桜の花束 風にゆれる 季節はいつか変わっても この夜の匂い忘れない  今はただ 悔やまないように 今はただ はらはらと 流れてゆく涙を  今はただ 悔やまないように 今はただ はらはらと 流れてゆく涙を
グッド・ナイト・マイ・ベイビーグッドナイトベイビー 私のベイビー 静かに静かに おやすみ  グッドナイトベイビー 愛しい人よ 抱かれて抱かれて おやすみ  夢の世界で 自由に遊べ 星も皆な 消えるころまで  グッドナイトベイビー 大切な人 微笑み微笑み おやすみ南こうせつ南こうせつ南こうせつグッドナイトベイビー 私のベイビー 静かに静かに おやすみ  グッドナイトベイビー 愛しい人よ 抱かれて抱かれて おやすみ  夢の世界で 自由に遊べ 星も皆な 消えるころまで  グッドナイトベイビー 大切な人 微笑み微笑み おやすみ
元気でねいろんなことがあったけど 君に会えてよかった 今日はぐっと 飲み明かそう 久しぶりの友 やっぱりいいよね  空の広さ 森のいのちには どんなに生きていても かなわないけど 笑顔のあたたかさは 僕たちだけのもの  さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね  苦しい時も あったけど 君に会えてよかった 風の中で 歌ったよね なつかしい声 涙が出るよね  海の深さ 星の遠さには どんなに追いかけても 届かないけど やさしいぬくもりには 届いているからね  さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね  夜空見上げ 夢を追いかけて どんなに傷ついても くじけやしない 明日に挑んでゆく 二人でいたいよね  さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね南こうせつ喜多條忠南こうせついろんなことがあったけど 君に会えてよかった 今日はぐっと 飲み明かそう 久しぶりの友 やっぱりいいよね  空の広さ 森のいのちには どんなに生きていても かなわないけど 笑顔のあたたかさは 僕たちだけのもの  さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね  苦しい時も あったけど 君に会えてよかった 風の中で 歌ったよね なつかしい声 涙が出るよね  海の深さ 星の遠さには どんなに追いかけても 届かないけど やさしいぬくもりには 届いているからね  さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね  夜空見上げ 夢を追いかけて どんなに傷ついても くじけやしない 明日に挑んでゆく 二人でいたいよね  さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね
恋 はるか初めて君と 旅をした 列車の窓から 来る風は 海が近いと 教えてた… 向かい合わせに 座った君の かたく合わせた ひざがしら 桜の花びら ふわっと舞った はるか はるかの 春のこと  ふたりで暮らし 始めてた レースをすり抜け 夕焼けが 君の背中を 照らしてた… カレーライスの 香りのなかで 白いお皿に いくつもの 小さな幸せ 並べて待っていた はるか はるかの 夏のこと  涙が胸に こぼれた 浜辺でピアスをさがすように 僕の心が 見えないと… 君と別れた 踏み切りの隅 高くひくく コロコロと 忘れこおろぎ 夜通し鳴いた はるか はるかの 秋のこと  いくつも季節 通り過ぎ お元気ですかと なつかしい 文字で届いた 年賀状… 君は許して くれたのだろうか 時の流れは 凍えた胸に そっと陽だまり くれたのか はるか はるかの 冬のこと  はるか はるかの 恋のこと南こうせつ喜多條忠南こうせつ初めて君と 旅をした 列車の窓から 来る風は 海が近いと 教えてた… 向かい合わせに 座った君の かたく合わせた ひざがしら 桜の花びら ふわっと舞った はるか はるかの 春のこと  ふたりで暮らし 始めてた レースをすり抜け 夕焼けが 君の背中を 照らしてた… カレーライスの 香りのなかで 白いお皿に いくつもの 小さな幸せ 並べて待っていた はるか はるかの 夏のこと  涙が胸に こぼれた 浜辺でピアスをさがすように 僕の心が 見えないと… 君と別れた 踏み切りの隅 高くひくく コロコロと 忘れこおろぎ 夜通し鳴いた はるか はるかの 秋のこと  いくつも季節 通り過ぎ お元気ですかと なつかしい 文字で届いた 年賀状… 君は許して くれたのだろうか 時の流れは 凍えた胸に そっと陽だまり くれたのか はるか はるかの 冬のこと  はるか はるかの 恋のこと
国境の風遥か海を越え 遠き母の大地(とち) 水鳥(とり)たちは この青空(そら)を 自由に飛び交うよ せめてこの魂(こころ) せめてこの慕(おも)い 悲しみを伝えてよ 愛する人へと  時代(とき)は何も言わずに 悲しげな微笑み投げるけど この大空(そら)に 国境の壁はないから  風よ 風よ 祖国(くに)の歌 聞かせて 風よ 風よ 母の歌 聞かせて  やがて陽が沈み 赤い地平線 水鳥たちも より添ってどこかで眠るなら 熱いこの涙 熱いこの慕(おも)い 夢の中で逢わせてよ 愛する人へと  星座(ほし)は何も知らずに おだやかに季節を変えるけど この夜空(そら)を 奪うこと 誰も出来ない  風よ 風よ 祖国(くに)の歌 聞かせて 風よ 風よ 母の歌 聞かせて  時代(とき)は何も言わずに 悲しげな微笑み投げるけど この大空(そら)に 国境の 壁はないから  風よ 風よ 祖国(くに)の歌 聞かせて 風よ 風よ 母の歌 聞かせて南こうせつ荒木とよひさ南こうせつ遥か海を越え 遠き母の大地(とち) 水鳥(とり)たちは この青空(そら)を 自由に飛び交うよ せめてこの魂(こころ) せめてこの慕(おも)い 悲しみを伝えてよ 愛する人へと  時代(とき)は何も言わずに 悲しげな微笑み投げるけど この大空(そら)に 国境の壁はないから  風よ 風よ 祖国(くに)の歌 聞かせて 風よ 風よ 母の歌 聞かせて  やがて陽が沈み 赤い地平線 水鳥たちも より添ってどこかで眠るなら 熱いこの涙 熱いこの慕(おも)い 夢の中で逢わせてよ 愛する人へと  星座(ほし)は何も知らずに おだやかに季節を変えるけど この夜空(そら)を 奪うこと 誰も出来ない  風よ 風よ 祖国(くに)の歌 聞かせて 風よ 風よ 母の歌 聞かせて  時代(とき)は何も言わずに 悲しげな微笑み投げるけど この大空(そら)に 国境の 壁はないから  風よ 風よ 祖国(くに)の歌 聞かせて 風よ 風よ 母の歌 聞かせて
この朝はどこかの夜更けこの朝は どこかの夜更け 目覚める人 眠りにおちる人 たった一つの 丸い星に 光があたり 繰り返される 永遠の約束  あの勝利は だれかの敗北 抱き合う人 心を閉ざす人 たった一つの 丸い星の どこかに生まれ まわりはじめる いくつかの物語  その頂きは 光の瓦礫 かけがえのないもの なくした人たちの 涙のしずく 乾かずに かけらのままで 積まれている たんぽぽの咲く下  はるかからはるかへ 打ち寄せるいとなみに きづかぬふりで 生きていくぼくを 小さな子どもの瞳の中で だれかが見ている  きのうから きのうからあしたへ 重ねてゆく 重ねてゆく伝言に 錆びつく耳を 傾けないぼくを みんなが帰った風だけの丘で だれかが見ている だれかが見ている南こうせつ長井理佳南こうせつこの朝は どこかの夜更け 目覚める人 眠りにおちる人 たった一つの 丸い星に 光があたり 繰り返される 永遠の約束  あの勝利は だれかの敗北 抱き合う人 心を閉ざす人 たった一つの 丸い星の どこかに生まれ まわりはじめる いくつかの物語  その頂きは 光の瓦礫 かけがえのないもの なくした人たちの 涙のしずく 乾かずに かけらのままで 積まれている たんぽぽの咲く下  はるかからはるかへ 打ち寄せるいとなみに きづかぬふりで 生きていくぼくを 小さな子どもの瞳の中で だれかが見ている  きのうから きのうからあしたへ 重ねてゆく 重ねてゆく伝言に 錆びつく耳を 傾けないぼくを みんなが帰った風だけの丘で だれかが見ている だれかが見ている
さよなら おやすみさよなら おやすみ 今日の日は 忘れない 野バラ咲く 道の途中で めぐり遭い 夢を見た  恋の歌 風の歌 思い出は 尽きない 君のこと 忘れはしない 青春に くちづけを  悲しくて 淋しくて 倒れそうに なったとき 君の 名前 叫び続けた  さよなら 又いつか 街の灯が ともる頃 君の夢 ギターにのせて 僕は又 旅に出る南こうせつ南こうせつ南こうせつさよなら おやすみ 今日の日は 忘れない 野バラ咲く 道の途中で めぐり遭い 夢を見た  恋の歌 風の歌 思い出は 尽きない 君のこと 忘れはしない 青春に くちづけを  悲しくて 淋しくて 倒れそうに なったとき 君の 名前 叫び続けた  さよなら 又いつか 街の灯が ともる頃 君の夢 ギターにのせて 僕は又 旅に出る
幸せになろうあの緑のほほえみが 君にも見えるかい みずみずしい春のメロディー 僕が奏でてあげる  肩を寄せ 目を閉じて そっとぬくもりを歌おうか  幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕  あの夕陽の切なさが 君にも分かるかい 心洗う 紅の意味 僕が教えてあげよう  手をつなぎ 靴ならし 愛の小径を歩こうか  幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕  あの星座のささやきが 君にも聞こえるかい 愛と平和のあのひかり 君にあげよう  見つめ合い 抱きしめて もっとロマンを語り合おう  幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 ずっとずっと 君と僕南こうせつ南こうせつ南こうせつあの緑のほほえみが 君にも見えるかい みずみずしい春のメロディー 僕が奏でてあげる  肩を寄せ 目を閉じて そっとぬくもりを歌おうか  幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕  あの夕陽の切なさが 君にも分かるかい 心洗う 紅の意味 僕が教えてあげよう  手をつなぎ 靴ならし 愛の小径を歩こうか  幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕  あの星座のささやきが 君にも聞こえるかい 愛と平和のあのひかり 君にあげよう  見つめ合い 抱きしめて もっとロマンを語り合おう  幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 ずっとずっと 君と僕
上海エレジー名も知らぬ花 咲く街角を 口もきかずに 見送ってくれたね 弓のかたちの 橋のたもとで 君は涙を 袖でこすってたよ  裾の切れたズボンが 男の子のようだね ああ ああ 夢がわらいかける 上海DOLL 異国の 上海DOLL 想い出さ  君の言葉は 鈴の音のよう メモに漢字を 並べて会話した 髪をおさげに 編んではほどき 照れてるときの 無意識の仕草  昔栄えた街に 大陸の風が吹く ああ ああ 不意のノスタルジア 上海DOLL 異国の 上海DOLL 女の子  昔栄えた街に 大陸の風が吹く ああ ああ 不意のノスタルジア 上海DOLL 異国の 上海DOLL 女の子南こうせつ松本隆南こうせつ名も知らぬ花 咲く街角を 口もきかずに 見送ってくれたね 弓のかたちの 橋のたもとで 君は涙を 袖でこすってたよ  裾の切れたズボンが 男の子のようだね ああ ああ 夢がわらいかける 上海DOLL 異国の 上海DOLL 想い出さ  君の言葉は 鈴の音のよう メモに漢字を 並べて会話した 髪をおさげに 編んではほどき 照れてるときの 無意識の仕草  昔栄えた街に 大陸の風が吹く ああ ああ 不意のノスタルジア 上海DOLL 異国の 上海DOLL 女の子  昔栄えた街に 大陸の風が吹く ああ ああ 不意のノスタルジア 上海DOLL 異国の 上海DOLL 女の子
ジプシーの夏夜の沈黙(しじま)の中で 一人握るグラス ワインの酔いに いつか 過去の荒野へ帰る 陽炎の彼方の 永遠の真夏 そこに長い髪の 陽気な仲間たちが ほら待っている あの日のぼくは そうさジプシー あふれる歌と 生きてた あの日のぼくは そうさジプシー いつも誰かを 愛してた  パンも夢も分け合って 歌うその日暮らし どんなつらさにも 勝てた 若さというナイフ 月あかりの中で 抱きしめるたび 君はずっと枯れない 野生の花のように香ってたね  あの日のぼくは そうさジプシー あふれる歌と 生きてた あの日のぼくは そうさジプシー いつも誰かを 愛してた  激しい時の嵐 目を閉じてひらけば 自由の焚き火 消えて 吹きすさぶ 木枯し 教えてくれ友よ 君は今でも 夢を歌をつれて いのちの夏の中を 歩いてるかい  あの日のぼくは そうさジプシー ひたむきに 歩いていた あの日のぼくは そうさジプシー どこかへ行くはずだった  あの日のぼくは そうさジプシー あふれる歌と 生きてた あの日のぼくは そうさジプシー いつも誰かを 愛してた南こうせつ山川啓介南こうせつ夜の沈黙(しじま)の中で 一人握るグラス ワインの酔いに いつか 過去の荒野へ帰る 陽炎の彼方の 永遠の真夏 そこに長い髪の 陽気な仲間たちが ほら待っている あの日のぼくは そうさジプシー あふれる歌と 生きてた あの日のぼくは そうさジプシー いつも誰かを 愛してた  パンも夢も分け合って 歌うその日暮らし どんなつらさにも 勝てた 若さというナイフ 月あかりの中で 抱きしめるたび 君はずっと枯れない 野生の花のように香ってたね  あの日のぼくは そうさジプシー あふれる歌と 生きてた あの日のぼくは そうさジプシー いつも誰かを 愛してた  激しい時の嵐 目を閉じてひらけば 自由の焚き火 消えて 吹きすさぶ 木枯し 教えてくれ友よ 君は今でも 夢を歌をつれて いのちの夏の中を 歩いてるかい  あの日のぼくは そうさジプシー ひたむきに 歩いていた あの日のぼくは そうさジプシー どこかへ行くはずだった  あの日のぼくは そうさジプシー あふれる歌と 生きてた あの日のぼくは そうさジプシー いつも誰かを 愛してた
ステラ初恋のように言葉にならない想い 口づけることも無意味なことに思える そばにいるだけで言葉はいらない想い 抱きしめることも無意味なことに思える 君に会ってから心の底から 愛する気持ちを知った  求め合ううちに悲しい予感が見える 口づけるだけで伝わるような気がした 君に会ってから心の底から 人の優しさを知った  奪い合ううちに乾いた砂漠が見える 抱きしめただけですべてを抱いた気がした 君に会ってから心の底から 人を愛せると知った  南こうせつ庄司明弘南こうせつ初恋のように言葉にならない想い 口づけることも無意味なことに思える そばにいるだけで言葉はいらない想い 抱きしめることも無意味なことに思える 君に会ってから心の底から 愛する気持ちを知った  求め合ううちに悲しい予感が見える 口づけるだけで伝わるような気がした 君に会ってから心の底から 人の優しさを知った  奪い合ううちに乾いた砂漠が見える 抱きしめただけですべてを抱いた気がした 君に会ってから心の底から 人を愛せると知った  
種を蒔く人その先が 果てしなく ぬかんるんだ道だとしても 行かずにはいられない Wow Wow Wow Wow 歩き出せ  太陽が 容赦なく 大地を焼きはらっても 怖がっちゃいられない 最初の 一歩が 肝心だ  どこかに助けが いる人がいれば ためらうことが あるものか 額から汗 それだけが まっすぐな心の 形なら  人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ  きりがないどしゃぶりに 泣いてる誰かがいたら 見ないふり できるのか Wow Wow Wow Wow 立ち上がれ  なにもかも 奪われて 眠れる場所もないなら 放っとける わけがない 成り行き見てる場合(とき)じゃない  ひとりのこの手で できることがある 頑固な奴と 笑えるか 損得だけじゃ 計れない 人生の重さが あるのなら  人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ  どこかに助けが いる人がいれば ためらうことが あるものか 額から汗 それだけが まっすぐな心の 形なら  人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ  人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ南こうせつ松井五郎南こうせつその先が 果てしなく ぬかんるんだ道だとしても 行かずにはいられない Wow Wow Wow Wow 歩き出せ  太陽が 容赦なく 大地を焼きはらっても 怖がっちゃいられない 最初の 一歩が 肝心だ  どこかに助けが いる人がいれば ためらうことが あるものか 額から汗 それだけが まっすぐな心の 形なら  人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ  きりがないどしゃぶりに 泣いてる誰かがいたら 見ないふり できるのか Wow Wow Wow Wow 立ち上がれ  なにもかも 奪われて 眠れる場所もないなら 放っとける わけがない 成り行き見てる場合(とき)じゃない  ひとりのこの手で できることがある 頑固な奴と 笑えるか 損得だけじゃ 計れない 人生の重さが あるのなら  人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ  どこかに助けが いる人がいれば ためらうことが あるものか 額から汗 それだけが まっすぐな心の 形なら  人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ  人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ
旅するあなた旅をするあなた あなたはどこへ行くのですか スーツケースの中は そんなにつまっているのに どうして 心の中は からっぽなのですか  あなたが見ているのは 夕陽が沈む 海ですか それともあなたの過去に降る 白い白い雪ですか 乾いたくちびるからは 遠い日のあのうた  消えそうな思い出の中に たった一人でたたずんでるあなた あなたはあの歌を 誰に聞かせるつもりですか  旅をするあなた あなたはどこまで歩くのですか  肩を抱く人もなく 自分すら愛せないあなた あなたはどこへ どこへ帰るのですか あなたはどこへ どこへ帰るのですか あなたはどこへ どこへ帰るのですか南こうせつ喜多條忠南こうせつ旅をするあなた あなたはどこへ行くのですか スーツケースの中は そんなにつまっているのに どうして 心の中は からっぽなのですか  あなたが見ているのは 夕陽が沈む 海ですか それともあなたの過去に降る 白い白い雪ですか 乾いたくちびるからは 遠い日のあのうた  消えそうな思い出の中に たった一人でたたずんでるあなた あなたはあの歌を 誰に聞かせるつもりですか  旅をするあなた あなたはどこまで歩くのですか  肩を抱く人もなく 自分すら愛せないあなた あなたはどこへ どこへ帰るのですか あなたはどこへ どこへ帰るのですか あなたはどこへ どこへ帰るのですか
旅立つ想い星降る前に洗った髪を 君は夕焼けで乾かしていたね 心の隅に吹きくる風は ほんのちょっぴり幸せのかおり  首をかしげてほほえむ君の 仕草は誰かにほめられたかい 愛することは一度じゃないと わかっているけど無口になるね  宵待草にこぼれる砂は 君と旅立つ約束のようさ 指から指へこぼれる砂に 君の瞳が光をはねる  遠い想い出ふりむかないよ 明日のすき間に君がいるから 愛することは悲しいことと わかっていても旅立つことさ南こうせつ喜多条忠南こうせつ星降る前に洗った髪を 君は夕焼けで乾かしていたね 心の隅に吹きくる風は ほんのちょっぴり幸せのかおり  首をかしげてほほえむ君の 仕草は誰かにほめられたかい 愛することは一度じゃないと わかっているけど無口になるね  宵待草にこぼれる砂は 君と旅立つ約束のようさ 指から指へこぼれる砂に 君の瞳が光をはねる  遠い想い出ふりむかないよ 明日のすき間に君がいるから 愛することは悲しいことと わかっていても旅立つことさ
抱きしめればきみは愛してるといってと 君が言う 照れるじゃないかと 僕は言う なんどでも聞かせてと 君がねだる 女なんだなと そっと抱きしめる  眼をとじてごらん 眼をとじてごらん 夜がふたりを激しくさせるね 愛の中で会おうよ 眠っていても 君だけさ  雨は降ってるかしらと 君が言う 泊まってゆきなよと 僕は言う ねぞうが悪くて恥ずかしいと 君がすねる おたがいさまさと 髪を撫でている  眼をとじてごらん 眼をとじてごらん 夜がふたりを無邪気にさせるね 夢のなかで会おうよ どこに行っても君だけさ  眼をとじてごらん 眼をとじてごらん 夜がすべてを忘れさせるね 裸のままでいようよ 愛しているのは君だけさ南こうせつ岡本おさみ南こうせつ愛してるといってと 君が言う 照れるじゃないかと 僕は言う なんどでも聞かせてと 君がねだる 女なんだなと そっと抱きしめる  眼をとじてごらん 眼をとじてごらん 夜がふたりを激しくさせるね 愛の中で会おうよ 眠っていても 君だけさ  雨は降ってるかしらと 君が言う 泊まってゆきなよと 僕は言う ねぞうが悪くて恥ずかしいと 君がすねる おたがいさまさと 髪を撫でている  眼をとじてごらん 眼をとじてごらん 夜がふたりを無邪気にさせるね 夢のなかで会おうよ どこに行っても君だけさ  眼をとじてごらん 眼をとじてごらん 夜がすべてを忘れさせるね 裸のままでいようよ 愛しているのは君だけさ
ちょっとそこまで夕暮れ時の風は甘いよ 胸に入りこんで 薄紫の雲になる  一つ目の角 葉桜のアーチ 二つ目の角 野良猫の空き地 三つ目の角 五月の花屋 急ぎ足になりかけては またゆるめて 大通り  ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く  あんず色の街が唄うよ 耳をくすぐるとき 風に音符が混ざってる  一つ目の路地 口笛を吹いて 二つ目の路地 水たまりよけて 三つ目の路地 少し黙って さっきまでの思いつきは みんな忘れて 大通り  ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く  ちょっとそこまで とっても好きな人に ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く南こうせつ長井理佳南こうせつ夕暮れ時の風は甘いよ 胸に入りこんで 薄紫の雲になる  一つ目の角 葉桜のアーチ 二つ目の角 野良猫の空き地 三つ目の角 五月の花屋 急ぎ足になりかけては またゆるめて 大通り  ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く  あんず色の街が唄うよ 耳をくすぐるとき 風に音符が混ざってる  一つ目の路地 口笛を吹いて 二つ目の路地 水たまりよけて 三つ目の路地 少し黙って さっきまでの思いつきは みんな忘れて 大通り  ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く  ちょっとそこまで とっても好きな人に ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く
ちらしずし今夜も又 雨が降ってる 高い高い ビルの谷間から 早く僕を 迎えに来て そしてキスして 眠らせて もうすぐ もうすぐ 夜が明ける  母さんが 笑ってた 僕を見て 笑ってた もしも明日 晴れたなら 逢いに行こう 父さんに もうすぐ もうすぐ 雨が上がる  母さんが 歌ってた 悲しいうた 歌ってた ちらしずしの 匂いがしてた あの頃みんな いっしょだったね もうすぐ もうすぐ 僕の誕生日  この淋しさ どこから来るの 乾いた穴 埋めたいけれど 窓辺のハト 答えておくれ 僕は誰より 弱虫なんだ もうすぐ もうすぐ 大人になるから  もうすぐ もうすぐ 夜が明ける南こうせつ南こうせつ南こうせつ今夜も又 雨が降ってる 高い高い ビルの谷間から 早く僕を 迎えに来て そしてキスして 眠らせて もうすぐ もうすぐ 夜が明ける  母さんが 笑ってた 僕を見て 笑ってた もしも明日 晴れたなら 逢いに行こう 父さんに もうすぐ もうすぐ 雨が上がる  母さんが 歌ってた 悲しいうた 歌ってた ちらしずしの 匂いがしてた あの頃みんな いっしょだったね もうすぐ もうすぐ 僕の誕生日  この淋しさ どこから来るの 乾いた穴 埋めたいけれど 窓辺のハト 答えておくれ 僕は誰より 弱虫なんだ もうすぐ もうすぐ 大人になるから  もうすぐ もうすぐ 夜が明ける
つきまんま まんげつさん そらのひろばが おおきくて あさまであそんでも とどかない  はんぶん はんげつさん みぎにひだりに うえとした よぞらにたべられた おにごっこ  ゆみなり みかづきさん よるのぶらんこ ちゅうぶらりん ゆらゆらゆれながら どこへゆく南こうせつ松本一起伊勢正三まんま まんげつさん そらのひろばが おおきくて あさまであそんでも とどかない  はんぶん はんげつさん みぎにひだりに うえとした よぞらにたべられた おにごっこ  ゆみなり みかづきさん よるのぶらんこ ちゅうぶらりん ゆらゆらゆれながら どこへゆく
月夜黄金色の 木の実ひとつ 香ってる ヴェランダには 金の光 寄せている  あの遠い国で そっと呼んでいる どこかでなくした 白い小石 波がころがした 小さな傷あと 指でなぞったら 夜のうちに そっと返そう  黄金色の 木の実ひとつ 熟れている 夜更けの空 窓を開け 眠ろう  あの遠い国に そっと置こう すぐに叶わない ガラスの夢 鍵はかけないで いつでも 悲しいとき 手に取れるように いつか 時が満ちるその日まで  鍵はかけないで いつでも 悲しいとき 手に取れるように いつか 時が満ちるその日まで いつか 時が満ちるその日まで南こうせつ長井理佳南こうせつ黄金色の 木の実ひとつ 香ってる ヴェランダには 金の光 寄せている  あの遠い国で そっと呼んでいる どこかでなくした 白い小石 波がころがした 小さな傷あと 指でなぞったら 夜のうちに そっと返そう  黄金色の 木の実ひとつ 熟れている 夜更けの空 窓を開け 眠ろう  あの遠い国に そっと置こう すぐに叶わない ガラスの夢 鍵はかけないで いつでも 悲しいとき 手に取れるように いつか 時が満ちるその日まで  鍵はかけないで いつでも 悲しいとき 手に取れるように いつか 時が満ちるその日まで いつか 時が満ちるその日まで
月夜の晩に月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひと粒落ちた 悲しいわけじゃない 嬉しいわけじゃない ただ ただ ひとりだけでずっと 月を見ていただけ  月夜の晩に ため息ひとつ 雲が雲を呼び 闇夜になった 君が見えなくなる 心が寒くなる ただ ただ 優しさが隠れて 霞んで見えただけ  月夜の晩に ふと口ずさむ 学生時代の 初恋のうた どうしているのかな 元気でいるのかな ただ ただ ふるさとの思い出 懐かしんでるだけ  風は風 雲は雲 人は人 僕は僕南こうせつ南こうせつ南こうせつ月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひと粒落ちた 悲しいわけじゃない 嬉しいわけじゃない ただ ただ ひとりだけでずっと 月を見ていただけ  月夜の晩に ため息ひとつ 雲が雲を呼び 闇夜になった 君が見えなくなる 心が寒くなる ただ ただ 優しさが隠れて 霞んで見えただけ  月夜の晩に ふと口ずさむ 学生時代の 初恋のうた どうしているのかな 元気でいるのかな ただ ただ ふるさとの思い出 懐かしんでるだけ  風は風 雲は雲 人は人 僕は僕
翔びそこねていた君へいつか僕は 孤独にも慣れて ひとりきりを 楽しんでもいる 何もない暮らしでは 都会と違って やさしくなれるようだよ 風が聞こえる  強い者が 勝ち残るなんて どこの誰が 教えたのだろう 戦うことじゃなくて 助け合うことで 虫たちも 生きている 風が冷たい  僕はここで 夕陽をながめて 君のことを 思い出している 人の渦に埋もれて翔びそこねていた 君はいい奴だったよ 夕陽が沈む南こうせつ南いくよ南こうせついつか僕は 孤独にも慣れて ひとりきりを 楽しんでもいる 何もない暮らしでは 都会と違って やさしくなれるようだよ 風が聞こえる  強い者が 勝ち残るなんて どこの誰が 教えたのだろう 戦うことじゃなくて 助け合うことで 虫たちも 生きている 風が冷たい  僕はここで 夕陽をながめて 君のことを 思い出している 人の渦に埋もれて翔びそこねていた 君はいい奴だったよ 夕陽が沈む
飛べない鳥飛べない鳥は 眠らない 夜明けの晩に 空を見る Oh 翼売る店 見つけても お金じゃ 買えない…  夢が嘘をつく都会(まち) TOKYOが好き ハイヒールの女たちは言う ガラスのハートで 子供が産めるの  飛べない鳥は 歩きだす ダイヤモンドは 拾わない Oh 指輪贈って 愛しても 別れは 来るから…  住んだ日からみなしご TOKYOが好き 誰も家(うち)へ 帰らないと言う 今夜もあの部屋 灯りがつかない  泣いているよあの娘(こ) 真っ赤なルージュをつけて  夢が嘘をつく都会(まち) TOKYOが好き ハイヒールの女たちは言う ガラスのハートで 子供が産めるの南こうせつ岡田冨美子南こうせつ飛べない鳥は 眠らない 夜明けの晩に 空を見る Oh 翼売る店 見つけても お金じゃ 買えない…  夢が嘘をつく都会(まち) TOKYOが好き ハイヒールの女たちは言う ガラスのハートで 子供が産めるの  飛べない鳥は 歩きだす ダイヤモンドは 拾わない Oh 指輪贈って 愛しても 別れは 来るから…  住んだ日からみなしご TOKYOが好き 誰も家(うち)へ 帰らないと言う 今夜もあの部屋 灯りがつかない  泣いているよあの娘(こ) 真っ赤なルージュをつけて  夢が嘘をつく都会(まち) TOKYOが好き ハイヒールの女たちは言う ガラスのハートで 子供が産めるの
ともだちふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても 君の目の前の 小さな草も 生きている 笑ってる ホラ 笑ってる  君の目の前の 小さな花も 生きている 泣いている ホラ 泣いている  君が遠く見る あの雲も山も 生きている 歌ってる ホラ 歌ってる  ふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても 君の目の前の この僕の手に 君の手を かさねよう ホラ ともだちだ  ふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても 君の目の前の この僕の手に 君の手を かさねよう ホラ ともだちだ ホラ 歌おうよ ホラ ともだちだ南こうせつ永六輔いずみたくふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても 君の目の前の 小さな草も 生きている 笑ってる ホラ 笑ってる  君の目の前の 小さな花も 生きている 泣いている ホラ 泣いている  君が遠く見る あの雲も山も 生きている 歌ってる ホラ 歌ってる  ふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても 君の目の前の この僕の手に 君の手を かさねよう ホラ ともだちだ  ふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても 君の目の前の この僕の手に 君の手を かさねよう ホラ ともだちだ ホラ 歌おうよ ホラ ともだちだ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
友の唄が聴こえる生まれて来て良かったと 思う暇もなかった 歳月人を待たず 気がつけば今日を生きている  闇の中を歩き通すとき そうさ必要なものは 灯りでも翼でもなく 友よ君の声だった  生意気だったよなあ 夢だけで生きていたよなあ どんなに遠く離れていても 響き合う魂は千里を飛ぶ 生き急ぐ日々の徒然に あゝ友の 友の唄が聴こえる  思えば良き時代に 酒を交わし語り合った 悔やんでないさだのに 涙が出るのは何故だろう  迷いもなく時を渡るとき いつも導いてくれるのは 夢でも理想でもなく 友よ君の横顔だった  無茶苦茶だったよなあ それでも良く笑ったよなあ 見ていて欲しい見届けてやる もう一度夢に生きてみようか まだ続く旅の徒然に あゝ友の 友の唄が聴こえる  傷つけ合ったよなあ 何故か憎めなかったよなあ 夕陽の歌が心にしみる てのひらにぬくもりいっぱい集めて 行くところまで行くだけさ あゝ友の 友の唄が聴こえる南こうせつ渡辺なつみ南こうせつ生まれて来て良かったと 思う暇もなかった 歳月人を待たず 気がつけば今日を生きている  闇の中を歩き通すとき そうさ必要なものは 灯りでも翼でもなく 友よ君の声だった  生意気だったよなあ 夢だけで生きていたよなあ どんなに遠く離れていても 響き合う魂は千里を飛ぶ 生き急ぐ日々の徒然に あゝ友の 友の唄が聴こえる  思えば良き時代に 酒を交わし語り合った 悔やんでないさだのに 涙が出るのは何故だろう  迷いもなく時を渡るとき いつも導いてくれるのは 夢でも理想でもなく 友よ君の横顔だった  無茶苦茶だったよなあ それでも良く笑ったよなあ 見ていて欲しい見届けてやる もう一度夢に生きてみようか まだ続く旅の徒然に あゝ友の 友の唄が聴こえる  傷つけ合ったよなあ 何故か憎めなかったよなあ 夕陽の歌が心にしみる てのひらにぬくもりいっぱい集めて 行くところまで行くだけさ あゝ友の 友の唄が聴こえる
泣かせないで優しすぎる貴方のまなざしが 別の女映して逃げている 馴染みのお店も潮時と 人影がまばらに席を立つ  酔えなけりゃ内気な人だもの 嘘つきになれないままだもの 笑ってジョークにしてあげる 消え残る時間の中  泣かせないで 泣かせないで せめてあの扉をくぐるまで 泣かせないで 泣かせないで 恋が騒ぐから  夜更けの振り子が悲しげに揺れている  ためらいは湿った空の下 止まらないタクシー待つ歩道 いつもと変わらぬ接吻の さよならが欲しかった  泣かせないで 泣かせないで せめて次の車止まるまで 泣かせないで 泣かせないで 涙落ちるから  振り向けないまま滲む街見詰めてる  泣かせないで 泣かせないで せめて闇が心隠すまで 泣かせないで 泣かせないで 愛を眠らせて  今日から独りで思い出を消して行く南こうせつSHIGESHIGE優しすぎる貴方のまなざしが 別の女映して逃げている 馴染みのお店も潮時と 人影がまばらに席を立つ  酔えなけりゃ内気な人だもの 嘘つきになれないままだもの 笑ってジョークにしてあげる 消え残る時間の中  泣かせないで 泣かせないで せめてあの扉をくぐるまで 泣かせないで 泣かせないで 恋が騒ぐから  夜更けの振り子が悲しげに揺れている  ためらいは湿った空の下 止まらないタクシー待つ歩道 いつもと変わらぬ接吻の さよならが欲しかった  泣かせないで 泣かせないで せめて次の車止まるまで 泣かせないで 泣かせないで 涙落ちるから  振り向けないまま滲む街見詰めてる  泣かせないで 泣かせないで せめて闇が心隠すまで 泣かせないで 泣かせないで 愛を眠らせて  今日から独りで思い出を消して行く
夏の少女目を覚ましてみると 白い砂は焼けて まぶしい日ざしと いたずらな瞳が 僕をまどわす ほほえむ君の顔が 夏の空に溶けてゆく おまえは僕のために 生まれてきた様な なぜかそんな感じ ララ 夏の少女よ 強く抱きしめて 二人のすべてをここにしるしておこう  暮れゆく浜辺には 君と二人だけ 心のゆくままに 波間に漂よえば 夏も終り 泣いている君の顔が 季節を変えてゆき 冷たい潮風が 熱い胸をぬけて 思い出は涙にゆれる ララ 夏の少女よ 強く抱きしめて 二人のすべてをここにしるしておこう南こうせつ南こうせつ南こうせつ目を覚ましてみると 白い砂は焼けて まぶしい日ざしと いたずらな瞳が 僕をまどわす ほほえむ君の顔が 夏の空に溶けてゆく おまえは僕のために 生まれてきた様な なぜかそんな感じ ララ 夏の少女よ 強く抱きしめて 二人のすべてをここにしるしておこう  暮れゆく浜辺には 君と二人だけ 心のゆくままに 波間に漂よえば 夏も終り 泣いている君の顔が 季節を変えてゆき 冷たい潮風が 熱い胸をぬけて 思い出は涙にゆれる ララ 夏の少女よ 強く抱きしめて 二人のすべてをここにしるしておこう
二月のハーモニカビルの屋上の 回転木馬 まわらない回転木馬に かけていると 鉛色に暮れてゆく ビルの向こうに ふたつみっつと ついてゆく灯たち  母ちゃんは掃除婦さ 母ちゃんは掃除婦さ ぼくは眺めてる 肌寒いこの街  二月のハーモニカ 二月のハーモニカ ひとりで吹くのさ 母ちゃんの好きな唄  ビルの屋上の ホットドッグ屋 太っちょ陽気な兄ちゃん ひまになると 流行歌を歌っていた ポケットからぼくはとりだす 二十二音のハーモニカ  母ちゃんは掃除婦さ 母ちゃんは掃除婦さ 僕は待っている 母ちゃんの仕事  二月のハーモニカ 二月のハーモニカ ひとりで吹くのさ 母ちゃんの好きな唄南こうせつ岡本おさみ南こうせつビルの屋上の 回転木馬 まわらない回転木馬に かけていると 鉛色に暮れてゆく ビルの向こうに ふたつみっつと ついてゆく灯たち  母ちゃんは掃除婦さ 母ちゃんは掃除婦さ ぼくは眺めてる 肌寒いこの街  二月のハーモニカ 二月のハーモニカ ひとりで吹くのさ 母ちゃんの好きな唄  ビルの屋上の ホットドッグ屋 太っちょ陽気な兄ちゃん ひまになると 流行歌を歌っていた ポケットからぼくはとりだす 二十二音のハーモニカ  母ちゃんは掃除婦さ 母ちゃんは掃除婦さ 僕は待っている 母ちゃんの仕事  二月のハーモニカ 二月のハーモニカ ひとりで吹くのさ 母ちゃんの好きな唄
虹とアコーディオン疲れて眠るまで 冗談言って 見舞いのみんな 笑わせた カーテンの部屋 遠い窓べに 季節はめぐり 過ぎていった 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女(ひと) 通り雨 のち 晴れ La Vie en rose 君の細い指 虹の彼方で そっと弾いてよ 桜の空の 暮れるまで  最後の最後まで あたしのことを 話さない日は なかったね 孤独な心 推し量るには きみはあまりに 強すぎて 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで  残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで南こうせつ長井理佳南こうせつ疲れて眠るまで 冗談言って 見舞いのみんな 笑わせた カーテンの部屋 遠い窓べに 季節はめぐり 過ぎていった 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女(ひと) 通り雨 のち 晴れ La Vie en rose 君の細い指 虹の彼方で そっと弾いてよ 桜の空の 暮れるまで  最後の最後まで あたしのことを 話さない日は なかったね 孤独な心 推し量るには きみはあまりに 強すぎて 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで  残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで
ねがいどこか遠くへ行きたいと 懐かしい人が歌っている 机の上の小さなラジオで 行きたい いつか行ってみたい はるかな土地にねそべると そこから空の蒼さが始まるところに  いつの日にか幸せをと 懐かしい人が歌っている なぜだか忘れられないこの歌だ なりたい いつかなってみたい 日あたりのよいアパートで そこから愛の暮らしを始める女に  どこか遠くへ行きたいと 懐かしい人が歌っていた なぜだか窓をあけたくなった 待ちたい ずっと待つだろう 愛する人が 現れたら そこからひとりっきりを捨ててみるんだ南こうせつ岡本おさみ南こうせつどこか遠くへ行きたいと 懐かしい人が歌っている 机の上の小さなラジオで 行きたい いつか行ってみたい はるかな土地にねそべると そこから空の蒼さが始まるところに  いつの日にか幸せをと 懐かしい人が歌っている なぜだか忘れられないこの歌だ なりたい いつかなってみたい 日あたりのよいアパートで そこから愛の暮らしを始める女に  どこか遠くへ行きたいと 懐かしい人が歌っていた なぜだか窓をあけたくなった 待ちたい ずっと待つだろう 愛する人が 現れたら そこからひとりっきりを捨ててみるんだ
野原の上の雨になるまで空の名前 考えながら 丘をゆけば はぐれ雲 ポツンと一つ 僕の心を映す  小春日和 羊の群れから 一人はなれて めざすは名も 名も知らない 遠い原っぱ  さみしいときは 好きな歌かみしめて 夕暮れには 金の輪を あたまにのせて 流れてゆこう 流れてゆこう  空に涙 乾かしながら 丘をゆけば はぐれ雲 ポツンと一つ 道連れになる  茜さすころ 雲の峰から 一人ちぎれて もうこんなに こんなに遠く 別れて来た  いつかどこかの 野原の上の雨になるまで 夜になったら 星たちを みがきながら 流れてゆこう 流れてゆこう  いつかどこかの 野原の上の雨になるまで 夜になったら 星たちを みがきながら 流れてゆこう 流れてゆこう 流れてゆこう 流れてゆこう南こうせつ長井理佳南こうせつ空の名前 考えながら 丘をゆけば はぐれ雲 ポツンと一つ 僕の心を映す  小春日和 羊の群れから 一人はなれて めざすは名も 名も知らない 遠い原っぱ  さみしいときは 好きな歌かみしめて 夕暮れには 金の輪を あたまにのせて 流れてゆこう 流れてゆこう  空に涙 乾かしながら 丘をゆけば はぐれ雲 ポツンと一つ 道連れになる  茜さすころ 雲の峰から 一人ちぎれて もうこんなに こんなに遠く 別れて来た  いつかどこかの 野原の上の雨になるまで 夜になったら 星たちを みがきながら 流れてゆこう 流れてゆこう  いつかどこかの 野原の上の雨になるまで 夜になったら 星たちを みがきながら 流れてゆこう 流れてゆこう 流れてゆこう 流れてゆこう
初恋は白鳥座あれからどれほど経ったのでしょう 私の故郷(ふるさと) 海辺の町で ふたりで見上げた 満天の星 あなたが教えてくれたのは 夜空の翼 白鳥座でしたね  幸せなんて 手が届かないものと 決めつけていたのに あんなに近くに 輝いていました  あれからあなたは何も言わずに 郵便受けには 別れの手紙 歩いて歩いて 涙を拭いて 見上げた夜空にあったのは ちいさな翼 白鳥座だったわ  恋に恋して 愛されることだけに こころを奪われて あなたの淋しさ 気付かずにいました  あの恋はまだ 凍てつく夜空の果て 翼をひろげて あんなに遠くに 輝いているから南こうせつ喜多條忠・南こうせつ南こうせつあれからどれほど経ったのでしょう 私の故郷(ふるさと) 海辺の町で ふたりで見上げた 満天の星 あなたが教えてくれたのは 夜空の翼 白鳥座でしたね  幸せなんて 手が届かないものと 決めつけていたのに あんなに近くに 輝いていました  あれからあなたは何も言わずに 郵便受けには 別れの手紙 歩いて歩いて 涙を拭いて 見上げた夜空にあったのは ちいさな翼 白鳥座だったわ  恋に恋して 愛されることだけに こころを奪われて あなたの淋しさ 気付かずにいました  あの恋はまだ 凍てつく夜空の果て 翼をひろげて あんなに遠くに 輝いているから
初恋は夢のように風に舞い上がる 光りのしずくに 恋の切なさを フッと吹きかける 君は背伸びして ぽつんと振り向く うなじのカーヴに 季節がはらはら まぶしい少女よ 今を愛して 素顔のそのままが とても君らしい Ah 熱い胸さわぎ  君の唇を彩る 言葉は 紅の色に似て ハッとさせられる 空を照り返す 木綿の背中に 好きとつぶやいて 心ははらはら まぶしい少女よ 人を愛して たとえば雨の日も 僕はそばにいる Ah いつしか初恋  まぶしい少女よ 今を愛して 素顔のそのままが とても君らしい Ah 熱い胸さわぎ南こうせつ松本一起南こうせつ風に舞い上がる 光りのしずくに 恋の切なさを フッと吹きかける 君は背伸びして ぽつんと振り向く うなじのカーヴに 季節がはらはら まぶしい少女よ 今を愛して 素顔のそのままが とても君らしい Ah 熱い胸さわぎ  君の唇を彩る 言葉は 紅の色に似て ハッとさせられる 空を照り返す 木綿の背中に 好きとつぶやいて 心ははらはら まぶしい少女よ 人を愛して たとえば雨の日も 僕はそばにいる Ah いつしか初恋  まぶしい少女よ 今を愛して 素顔のそのままが とても君らしい Ah 熱い胸さわぎ
母へ胸にまどろむ 幼子に 願いこめた 子守唄 あの日の空に 託す夢 おかあさん Woo おかあさん Woo ありがとう  心ともした ぬくもりは 母がつづった 愛の詩 言葉にすると 口ごもる おかあさん Woo おかあさん Woo ありがとう  いつか小さな 肩になり 巡る季節が 揺れている 命を繋ぐ 贈り物 おかあさん Woo おかあさん Woo ありがとう  おかあさん Woo おかあさん Woo ありがとう南こうせつ森山良子南こうせつ胸にまどろむ 幼子に 願いこめた 子守唄 あの日の空に 託す夢 おかあさん Woo おかあさん Woo ありがとう  心ともした ぬくもりは 母がつづった 愛の詩 言葉にすると 口ごもる おかあさん Woo おかあさん Woo ありがとう  いつか小さな 肩になり 巡る季節が 揺れている 命を繋ぐ 贈り物 おかあさん Woo おかあさん Woo ありがとう  おかあさん Woo おかあさん Woo ありがとう
春に想えば峠越えれば 風はやさしく 友と遊んだ ふるさとの川 おぼろ月夜に 歌を歌えば つわものどもの 夢のあと  ああ いつからか 大人になって 泣いて笑って 嘘つきになって  抱いて抱きしめて つよく抱いておくれ 心が痛いから  寒い夜だった 君と出会った 同じ屋根の下 夢をつないだ 熱いコーヒー 想い出の香り いつかやすらかに ここで眠りたい  ああ 君がいて そして僕がいた 月日は人を許してゆく  抱いて抱きしめて つよく抱いておくれ 心がゆれるから  ああ 人生は 小舟の様に ゆられゆられて どこへゆく  抱いて抱きしめて つよく抱いておくれ 今夜は泣けてくる南こうせつ南こうせつ南こうせつ峠越えれば 風はやさしく 友と遊んだ ふるさとの川 おぼろ月夜に 歌を歌えば つわものどもの 夢のあと  ああ いつからか 大人になって 泣いて笑って 嘘つきになって  抱いて抱きしめて つよく抱いておくれ 心が痛いから  寒い夜だった 君と出会った 同じ屋根の下 夢をつないだ 熱いコーヒー 想い出の香り いつかやすらかに ここで眠りたい  ああ 君がいて そして僕がいた 月日は人を許してゆく  抱いて抱きしめて つよく抱いておくれ 心がゆれるから  ああ 人生は 小舟の様に ゆられゆられて どこへゆく  抱いて抱きしめて つよく抱いておくれ 今夜は泣けてくる
春の恋文風がはこんだ 春の匂いに 気づいていても 気づかぬふりで 遠い思い出 木かげのベンチ 時の流れに Woo~ 浮かんで届く 白い恋文 はさまれたまま 青いインクは 色あせながら はかない命 変わらぬ想い 風にかざせば 蝶にかわるよ どこに留まれど 君だとわかる 静かにたたむ 一人の心 いつかの春を 消さないように 気づいていても 気づかぬふり  風がはこんだ 春の匂いに 素知らぬ顔は もう切なくて 遠い思い出 うららかな夢 素直な髪に Woo~ 木洩れ日ゆれた 悲しみさえも わからないほど 思い出だけを 抱きしめていた はかない日々よ 愛しき日々よ 薄れてゆくは だれの真心 君はいつでも いつでもここに 歩いていくよ 一人の道 萌えたつ春を 踏まないように 君はいつでも いつでもここに  はかない日々よ 愛しき日々よ 薄れてゆくは だれの真心 また会える日に 笑えるように南こうせつ長井理佳南こうせつ風がはこんだ 春の匂いに 気づいていても 気づかぬふりで 遠い思い出 木かげのベンチ 時の流れに Woo~ 浮かんで届く 白い恋文 はさまれたまま 青いインクは 色あせながら はかない命 変わらぬ想い 風にかざせば 蝶にかわるよ どこに留まれど 君だとわかる 静かにたたむ 一人の心 いつかの春を 消さないように 気づいていても 気づかぬふり  風がはこんだ 春の匂いに 素知らぬ顔は もう切なくて 遠い思い出 うららかな夢 素直な髪に Woo~ 木洩れ日ゆれた 悲しみさえも わからないほど 思い出だけを 抱きしめていた はかない日々よ 愛しき日々よ 薄れてゆくは だれの真心 君はいつでも いつでもここに 歩いていくよ 一人の道 萌えたつ春を 踏まないように 君はいつでも いつでもここに  はかない日々よ 愛しき日々よ 薄れてゆくは だれの真心 また会える日に 笑えるように
ひと夏のしずく今なんて言ったの 潮風がさえぎる 岬のカーブを 曲がりきった時から 今はもう冷たい 季節だと感じた あんなにはしゃいだ 君の笑顔忘れそうで  波がだんだん君の サンダル濡らして 砂に書けば崩れる ひと夏の言葉 もう誰もいない渚 消えてゆく Only you  抱きしめた痛みを 恋だとは知らずに 岬の灯台 瞬くの見つめた オレンジの涙に 夕映えを溶かして 無理して微笑む 時はすでに恋のBlue  月がキラキラ波に 浮かんで揺れてる 君のほほにこぼれた ひと夏のしずく もう誰もいない渚 抱きしめて Only you  波がだんだん君の サンダル濡らして 砂に書けば崩れる ひと夏の言葉 もう誰もいない渚 消えてゆく Only you  抱きしめて Only you… Only you…南こうせつ伊勢正三南こうせつ今なんて言ったの 潮風がさえぎる 岬のカーブを 曲がりきった時から 今はもう冷たい 季節だと感じた あんなにはしゃいだ 君の笑顔忘れそうで  波がだんだん君の サンダル濡らして 砂に書けば崩れる ひと夏の言葉 もう誰もいない渚 消えてゆく Only you  抱きしめた痛みを 恋だとは知らずに 岬の灯台 瞬くの見つめた オレンジの涙に 夕映えを溶かして 無理して微笑む 時はすでに恋のBlue  月がキラキラ波に 浮かんで揺れてる 君のほほにこぼれた ひと夏のしずく もう誰もいない渚 抱きしめて Only you  波がだんだん君の サンダル濡らして 砂に書けば崩れる ひと夏の言葉 もう誰もいない渚 消えてゆく Only you  抱きしめて Only you… Only you…
ひとりきり鳥がないて 川が流れて 野山は今 花が咲き乱れ 汽車はゆくよ 煙はいて トンネル越えれば 竹中だ  こんな楽しい 夢の様な こんな素敵なところは もう 今はない もう 今はない もう 今はない 今はない ひとりきり  太鼓が響き 御輿がくりだし いよいよ待ちに待ったお祭りだ 親戚が集まり 酒を呑んで 今年は 豊年だ  こんな楽しい 夢の様な こんな素敵なところは もう 今はない もう 今はない もう 今はない 今はない ひとりきり  こんな楽しい 夢の様な こんな素敵なところは もう 今はない もう 今はない もう 今はない 今はない ひとりきり南こうせつ南こうせつ南こうせつ鳥がないて 川が流れて 野山は今 花が咲き乱れ 汽車はゆくよ 煙はいて トンネル越えれば 竹中だ  こんな楽しい 夢の様な こんな素敵なところは もう 今はない もう 今はない もう 今はない 今はない ひとりきり  太鼓が響き 御輿がくりだし いよいよ待ちに待ったお祭りだ 親戚が集まり 酒を呑んで 今年は 豊年だ  こんな楽しい 夢の様な こんな素敵なところは もう 今はない もう 今はない もう 今はない 今はない ひとりきり  こんな楽しい 夢の様な こんな素敵なところは もう 今はない もう 今はない もう 今はない 今はない ひとりきり
風鈴横丁あなたと暮らした下町の 風鈴横丁覚えてますか かすてら色のたそがれが 二階の窓を染める頃  どこからともなく風鈴が 別れちまいなと鳴って来た 角の酒屋のオヤジが言うよ あの頃バンカラな学生は  毎日毎日よく騒いだね あ~ みんなみんなどこかへ行っちまったね  あれから半年経たないで あなたはいい人見つけたそうな 窓辺をかすめ走ってた 都電も姿消した頃  風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ  おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた  風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ  おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた南こうせつ喜多條忠南こうせつあなたと暮らした下町の 風鈴横丁覚えてますか かすてら色のたそがれが 二階の窓を染める頃  どこからともなく風鈴が 別れちまいなと鳴って来た 角の酒屋のオヤジが言うよ あの頃バンカラな学生は  毎日毎日よく騒いだね あ~ みんなみんなどこかへ行っちまったね  あれから半年経たないで あなたはいい人見つけたそうな 窓辺をかすめ走ってた 都電も姿消した頃  風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ  おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた  風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ  おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた
二人のラプソディなぜ 先に逝くの 私を残して 人は 風になんか 生まれ変われはしない もう一度 まぶたを開け やさしく 好きと云って  風 風 ゆらゆら 涙が ハラハラ 野辺の蒼い露のように あなたが消えてく  ねえ 急がないで 廻り道がいい 人は 桜に酔い 想い出紡いでゆく 唇かさね合って 遠い日を夢見ていた  風 風 ゆらゆら 花びら ハラハラ あの歌はもう聞こえない 二人のラプソディ  見えない 心よりも 言葉で 名前呼んで  風 風 ゆらゆら 涙が ハラハラ 今宵 葡萄酒を飲みましょう この世を笑って  風 風 ゆらゆら 花びら ハラハラ 今 人生を 恨まずに 季節が過ぎてく  もう一度会いたい南こうせつ荒木とよひさ・南こうせつ南こうせつなぜ 先に逝くの 私を残して 人は 風になんか 生まれ変われはしない もう一度 まぶたを開け やさしく 好きと云って  風 風 ゆらゆら 涙が ハラハラ 野辺の蒼い露のように あなたが消えてく  ねえ 急がないで 廻り道がいい 人は 桜に酔い 想い出紡いでゆく 唇かさね合って 遠い日を夢見ていた  風 風 ゆらゆら 花びら ハラハラ あの歌はもう聞こえない 二人のラプソディ  見えない 心よりも 言葉で 名前呼んで  風 風 ゆらゆら 涙が ハラハラ 今宵 葡萄酒を飲みましょう この世を笑って  風 風 ゆらゆら 花びら ハラハラ 今 人生を 恨まずに 季節が過ぎてく  もう一度会いたい
プライベート・ソングII静かにまどろむ夕暮れには あの娘のことをおもいだすのさ 馬鹿して騒いだ黄金の日々 何もかも祭にしたっけ  あぁ想い出は懐かしさの影さ ギターひとつが財産だったね 微笑んで暗闇に光る想い出たちに ふれることはもうできない  プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない  夜のなか抱きしめる記憶の幻は もう淋しさがつのるばかりさ うわべばかりの笑い顔で 一日が流れてゆくのさ  冬の足音が枯れ葉にきこえる きみと抱きあって冬を越したね この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった  プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない  この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった南こうせつ岡本おさみ南こうせつ静かにまどろむ夕暮れには あの娘のことをおもいだすのさ 馬鹿して騒いだ黄金の日々 何もかも祭にしたっけ  あぁ想い出は懐かしさの影さ ギターひとつが財産だったね 微笑んで暗闇に光る想い出たちに ふれることはもうできない  プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない  夜のなか抱きしめる記憶の幻は もう淋しさがつのるばかりさ うわべばかりの笑い顔で 一日が流れてゆくのさ  冬の足音が枯れ葉にきこえる きみと抱きあって冬を越したね この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった  プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない  この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった
星屑のバラード一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街  風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ  あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい  ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで  流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた  好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲くんだね  あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの  ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか  あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい  ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで南こうせつ松井五郎南こうせつ一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街  風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ  あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい  ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで  流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた  好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲くんだね  あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの  ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか  あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい  ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで
微笑みに出会うために空に向かい 虹のうたを 歌ってた 遠いあの日から 時は静かに 流れた 手を取り合って 歩いて行こう  もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が守ってあげるよ 命のあるかぎり あなたと 夢に寄り添って 生きたい  雲を追いかけ けやき坂を 登れば 二人の足跡 こがね色に染まってく 出会った頃の 風のようだね  もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が歌ってあげるよ 明日に架ける橋 時代は変わっても 旅は今日も続くよ  もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が守ってあげるよ 命のあるかぎり あなたと 夢に寄り添って 生きたい南こうせつ南こうせつ南こうせつ空に向かい 虹のうたを 歌ってた 遠いあの日から 時は静かに 流れた 手を取り合って 歩いて行こう  もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が守ってあげるよ 命のあるかぎり あなたと 夢に寄り添って 生きたい  雲を追いかけ けやき坂を 登れば 二人の足跡 こがね色に染まってく 出会った頃の 風のようだね  もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が歌ってあげるよ 明日に架ける橋 時代は変わっても 旅は今日も続くよ  もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が守ってあげるよ 命のあるかぎり あなたと 夢に寄り添って 生きたい
ぽつんとひとりきりほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら  なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり  名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか  なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり  なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり南こうせつ松井五郎南こうせつほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら  なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり  名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか  なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり  なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり
ポロシャツの頃あの時も着ていた 紺のポロシャツ 僕はまだ捨てられず 今年も着てみる  セーターを脱ぐ頃が 今年もやって来た ひき出すをかきまわし ポロシャツを取り出す 紺色のポロシャツは 少し切ないよ 君との想い出が 浮かんでくるから  車をとばして まだ肌寒い 海を眺めに 二人で行った 僕の部屋で バーボン空けて 君と酔いつぶれたこともあった  あの時も着ていた 紺のポロシャツ 僕はまだ捨てられず 今年も着てみる  街の風 まだこの腕に 少し冷たいが 若葉の街路樹が 目にしみる頃だよ  愛とか恋とか まだ考えず 二人逢ってた 五月の中で それは去年の ことなのだけど 遠いことの様な気もするのさ  想い出を呼び覚ます 紺のポロシャツ 僕はまだ捨てられず 今年も着てみる  想い出を呼び覚ます 紺のポロシャツ 僕はまだ捨てられず 今年も着てみる南こうせつ山上路夫南こうせつあの時も着ていた 紺のポロシャツ 僕はまだ捨てられず 今年も着てみる  セーターを脱ぐ頃が 今年もやって来た ひき出すをかきまわし ポロシャツを取り出す 紺色のポロシャツは 少し切ないよ 君との想い出が 浮かんでくるから  車をとばして まだ肌寒い 海を眺めに 二人で行った 僕の部屋で バーボン空けて 君と酔いつぶれたこともあった  あの時も着ていた 紺のポロシャツ 僕はまだ捨てられず 今年も着てみる  街の風 まだこの腕に 少し冷たいが 若葉の街路樹が 目にしみる頃だよ  愛とか恋とか まだ考えず 二人逢ってた 五月の中で それは去年の ことなのだけど 遠いことの様な気もするのさ  想い出を呼び覚ます 紺のポロシャツ 僕はまだ捨てられず 今年も着てみる  想い出を呼び覚ます 紺のポロシャツ 僕はまだ捨てられず 今年も着てみる
マキシーのためにマキシー それがお前のあだ名さ マキシー お前は馬鹿な女さ マキシー 夢を見たことがあったろう マキシー 二人で金をもうけて 青山に でっかいビルを建てて おかしな連中 集めて 自由な自由な お城を造ろうと  マキシー 俺 今まじめに働いてんだよ マキシー 風の便りにきいたけど マキシー どうして自殺なんかしたのか マキシー 睡眠薬を百錠も飲んでさ 渋谷まで一人で歩いていって ネオンの坂道で 倒れたって 馬鹿な奴だったよ お前は最後まで  マキシー 俺は明日旅に出るぜ マキシー お前のせいじゃないのさ マキシー お前ほど遠くには行けないが マキシー 一人旅には変らないのさ 悲しみを抱えたままで 夜空に光るお前の 星を捜すまで さようなら マキシー南こうせつ喜多条忠南こうせつマキシー それがお前のあだ名さ マキシー お前は馬鹿な女さ マキシー 夢を見たことがあったろう マキシー 二人で金をもうけて 青山に でっかいビルを建てて おかしな連中 集めて 自由な自由な お城を造ろうと  マキシー 俺 今まじめに働いてんだよ マキシー 風の便りにきいたけど マキシー どうして自殺なんかしたのか マキシー 睡眠薬を百錠も飲んでさ 渋谷まで一人で歩いていって ネオンの坂道で 倒れたって 馬鹿な奴だったよ お前は最後まで  マキシー 俺は明日旅に出るぜ マキシー お前のせいじゃないのさ マキシー お前ほど遠くには行けないが マキシー 一人旅には変らないのさ 悲しみを抱えたままで 夜空に光るお前の 星を捜すまで さようなら マキシー
幻のアマリリア雪のふる湖に ひとりでぼくを待つ 幻のおとめよ いとしのアマリリア かなしみにぬれる灯 かきたてながら 小さな舟うかべて 君のもとに行こう  凍りつくこの指を 君の膝にのせて ぼくを抱いておくれ やさしいアマリリア ささやかな一つの夢も はかなく消えて つたう頬の涙を 君だけに見せよう  たそがれの湖に いつでもぼくを待つ 月の光よりも きれいなアマリリア むなしい幸せを捨てて 君とふたりで 氷の花を摘めば ながれゆく夜霧よ南こうせつ岩谷時子弾厚作雪のふる湖に ひとりでぼくを待つ 幻のおとめよ いとしのアマリリア かなしみにぬれる灯 かきたてながら 小さな舟うかべて 君のもとに行こう  凍りつくこの指を 君の膝にのせて ぼくを抱いておくれ やさしいアマリリア ささやかな一つの夢も はかなく消えて つたう頬の涙を 君だけに見せよう  たそがれの湖に いつでもぼくを待つ 月の光よりも きれいなアマリリア むなしい幸せを捨てて 君とふたりで 氷の花を摘めば ながれゆく夜霧よ
満天の星にぎやかに歌った コンサートは終わり 君は家路に急ぐ 待つ人のいるうちに すぐにおかえり ひとりの部屋に おかえり  また会おうよ 君のことは忘れない 騒がしい街並はずれたら 仰いでごらん空を  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとにぎりの愛を 心から贈り ぼくは満たされ眠る 待つ人のいるうちに すぐにかえろう 子供の寝顔と 話そう  また会おうよ 君のことは忘れない 騒がしい街並はずれたら 仰いでごらん空を  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  また会おうよ 君のことは忘れない 騒がしい街並はずれたら 仰いでごらん空を  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星…南こうせつ岡本おさみ南こうせつにぎやかに歌った コンサートは終わり 君は家路に急ぐ 待つ人のいるうちに すぐにおかえり ひとりの部屋に おかえり  また会おうよ 君のことは忘れない 騒がしい街並はずれたら 仰いでごらん空を  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとにぎりの愛を 心から贈り ぼくは満たされ眠る 待つ人のいるうちに すぐにかえろう 子供の寝顔と 話そう  また会おうよ 君のことは忘れない 騒がしい街並はずれたら 仰いでごらん空を  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  また会おうよ 君のことは忘れない 騒がしい街並はずれたら 仰いでごらん空を  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星…
旅の宿 窓を開ければ 船の底 たたくさざなみ 星ひとつ 凍えて光ってる 遠い道 歩いて来たよ 君と出会った 夜 想い出してもいいかい  生きて来て 生きて来て 君のやさしさに 気付く夜 君の名前 声に出す夜  夜の海 眠る魚も 過ぎて来た 日々のかなしみ 抱きながら まぶたを閉じて あきらめた 夢を数える 君と暮らした 町 すっかり変わっただろうね  生きて来て 生きて来て 君のさびしさに 気付く夜 君の横顔 想い出す夜  人はみな 道を選ぶよ わかれ道 迷い道でも たとえそれが 間違っていても 戻れない道を 歩くよ 君と別れた 道 ふたりが選んだ道  生きて来て 生きて来て 君は振り向かぬ 遠い道 ふたり若かった 別れ道南こうせつ喜多條忠南こうせつ旅の宿 窓を開ければ 船の底 たたくさざなみ 星ひとつ 凍えて光ってる 遠い道 歩いて来たよ 君と出会った 夜 想い出してもいいかい  生きて来て 生きて来て 君のやさしさに 気付く夜 君の名前 声に出す夜  夜の海 眠る魚も 過ぎて来た 日々のかなしみ 抱きながら まぶたを閉じて あきらめた 夢を数える 君と暮らした 町 すっかり変わっただろうね  生きて来て 生きて来て 君のさびしさに 気付く夜 君の横顔 想い出す夜  人はみな 道を選ぶよ わかれ道 迷い道でも たとえそれが 間違っていても 戻れない道を 歩くよ 君と別れた 道 ふたりが選んだ道  生きて来て 生きて来て 君は振り向かぬ 遠い道 ふたり若かった 別れ道
緑の旅人あの頃 何もかも 何もかもすべて振り払って 素のままに自分を 生きてみたかった 目指すは誰も 足を踏み入れたことのない 黙して語らぬ 遠い荒野の果て  そんな時 人は人に なるために産まれてきたと まぶしい歌が 街角から聞こえて来た 理屈じゃないんだ 眠っていた魂が甦る 自分が自分で居られる 確かな唄  何が本当で何が嘘なのか 向かい合うと言葉にならない もっとやさしく歌ってくれ もっとはげしく歌ってくれ 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夏の丘を 目指してゆく旅人  小銭をかき集めて 友と酒をかわす お決まりの彼女の話から 世を憂う話 社会が悪いね 産まれた時代が悪かった すべて周りのせいにして 痛々しくも酔いつぶれる  若かったなぁ40年前 ただガムシャラの怖いものしらず ギターにのせて そのままの自分をうたう 楽しかったなぁ 気まずい夜明けのコーヒー あいつも こいつも まっすぐで元気だった  何が幸せで 何が不幸なのか 塔のてっぺんに 答えがあるのか もっとやさしく歌いたい もっとはげしく歌いたい 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夕陽の荒野を 目指してゆく旅人  何が光で 何が影なのか 今でも良く分かっちゃいないさ もっとやさしく歌いたい もっとはげしく歌いたい 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夕陽の荒野を 目指してゆく旅人  あの星の荒野を 目指してゆく旅人南こうせつ南こうせつ南こうせつあの頃 何もかも 何もかもすべて振り払って 素のままに自分を 生きてみたかった 目指すは誰も 足を踏み入れたことのない 黙して語らぬ 遠い荒野の果て  そんな時 人は人に なるために産まれてきたと まぶしい歌が 街角から聞こえて来た 理屈じゃないんだ 眠っていた魂が甦る 自分が自分で居られる 確かな唄  何が本当で何が嘘なのか 向かい合うと言葉にならない もっとやさしく歌ってくれ もっとはげしく歌ってくれ 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夏の丘を 目指してゆく旅人  小銭をかき集めて 友と酒をかわす お決まりの彼女の話から 世を憂う話 社会が悪いね 産まれた時代が悪かった すべて周りのせいにして 痛々しくも酔いつぶれる  若かったなぁ40年前 ただガムシャラの怖いものしらず ギターにのせて そのままの自分をうたう 楽しかったなぁ 気まずい夜明けのコーヒー あいつも こいつも まっすぐで元気だった  何が幸せで 何が不幸なのか 塔のてっぺんに 答えがあるのか もっとやさしく歌いたい もっとはげしく歌いたい 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夕陽の荒野を 目指してゆく旅人  何が光で 何が影なのか 今でも良く分かっちゃいないさ もっとやさしく歌いたい もっとはげしく歌いたい 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夕陽の荒野を 目指してゆく旅人  あの星の荒野を 目指してゆく旅人
ミュージシャンの父より'09風の日でも おまえはおまえらしく たとえ一人でも 口笛吹くのさ ふるえる体は 木枯らしのせいじゃない すべてを尽くしても 実らず散る時もある  別れを 知るたび 道ばたの花に気づくだろう  泣きたい時は ひとりで海に行け 沖行く船を ただ見ているだけでいい 涙が出るのは 愛に出会ったしるし 自分を見つめて 自分から逃げ出さないで  今こそ その手で 運命のトビラたたくのさ  夜露に濡れた ズックは気にせずに 闇を恐れず したたかに歌えばいい やさしい笑顔を いっぱいつめこんだ 心の窓から 新しい時はくる  夜明けを 信じて こころのままに 歩いてゆけ  もうすぐ 陽が昇るだろう やがて鳥たちは歌うだろう 新しい光をいっぱいあびて おまえと一緒に歌おう南こうせつ南こうせつ南こうせつ風の日でも おまえはおまえらしく たとえ一人でも 口笛吹くのさ ふるえる体は 木枯らしのせいじゃない すべてを尽くしても 実らず散る時もある  別れを 知るたび 道ばたの花に気づくだろう  泣きたい時は ひとりで海に行け 沖行く船を ただ見ているだけでいい 涙が出るのは 愛に出会ったしるし 自分を見つめて 自分から逃げ出さないで  今こそ その手で 運命のトビラたたくのさ  夜露に濡れた ズックは気にせずに 闇を恐れず したたかに歌えばいい やさしい笑顔を いっぱいつめこんだ 心の窓から 新しい時はくる  夜明けを 信じて こころのままに 歩いてゆけ  もうすぐ 陽が昇るだろう やがて鳥たちは歌うだろう 新しい光をいっぱいあびて おまえと一緒に歌おう
息子明日の朝 息子が出て行く まぶしい背中で ここを出て行く 思えば こないだ 歩き出したようで 真夜中に熱を出しては困らせた  幼稚園の入園の時は泣きべそ ママにしがみついたままだった そいつが いつか大人になって 住みなれた家を出て行く  彼女の写真を バッグに入れて いつかの俺と同じ様に出て行く いくつもの季節が過ぎただろう 気がついたら俺より大きくなってた  でも小さい頃 お前を肩車にして 銀色の飛行機を追いかけた あの日と同じ 赤い夕焼け 息子よ 元気で 元気で  言い出したら後へ引かない性格はママに似た ほんのちょっとだけ背が低いのは私かもしれない 努力をしない ネバリがない 楽な方へ体が流れるのは私だ うどんが好きなのは うちの犬に似た  TVの予約録画はお前にしか出来ない インターネットの世話をまかされても私にはわからない 犬の散歩はかわりに私がするにしても 息子よ 保証人だけはなるなよ  お前がいたから 父さんは 仕事も遊びも 楽しかった 都会の風に 疲れたら また二人で 釣りに行こうか あの日と同じ場所へ釣りに行こうか  息子よ 元気で 元気で南こうせつ南こうせつ南こうせつ明日の朝 息子が出て行く まぶしい背中で ここを出て行く 思えば こないだ 歩き出したようで 真夜中に熱を出しては困らせた  幼稚園の入園の時は泣きべそ ママにしがみついたままだった そいつが いつか大人になって 住みなれた家を出て行く  彼女の写真を バッグに入れて いつかの俺と同じ様に出て行く いくつもの季節が過ぎただろう 気がついたら俺より大きくなってた  でも小さい頃 お前を肩車にして 銀色の飛行機を追いかけた あの日と同じ 赤い夕焼け 息子よ 元気で 元気で  言い出したら後へ引かない性格はママに似た ほんのちょっとだけ背が低いのは私かもしれない 努力をしない ネバリがない 楽な方へ体が流れるのは私だ うどんが好きなのは うちの犬に似た  TVの予約録画はお前にしか出来ない インターネットの世話をまかされても私にはわからない 犬の散歩はかわりに私がするにしても 息子よ 保証人だけはなるなよ  お前がいたから 父さんは 仕事も遊びも 楽しかった 都会の風に 疲れたら また二人で 釣りに行こうか あの日と同じ場所へ釣りに行こうか  息子よ 元気で 元気で
夕顔朝日に 移り香も 消えゆく 刹那の窓辺から やさしく 堪(た)へるよな ほほ笑む 眼をした 人が好き  人の情けに ほろ酔えば 十二月の間に 乙女心のかほどにも 知り難さを思ひて 佇(たたず)む  あの娘は 十九になる そのくせ 激しい恋をする  夕暮れに 咲く花は なんにも 語らず ただ白く 通ひ路 待ち暮らす 心に漣(さざなみ) 立ち濡れて  今度 逢へる時は すでに 雪の中の 温(ぬく)もり はくほどに 白く息が ふれ合う その頃がいい  あの娘は 十九になる この世で一番 愛(かな)しとき  あの娘は 十九になる この世で一番 愛(かな)しとき南こうせつ伊勢正三南こうせつ朝日に 移り香も 消えゆく 刹那の窓辺から やさしく 堪(た)へるよな ほほ笑む 眼をした 人が好き  人の情けに ほろ酔えば 十二月の間に 乙女心のかほどにも 知り難さを思ひて 佇(たたず)む  あの娘は 十九になる そのくせ 激しい恋をする  夕暮れに 咲く花は なんにも 語らず ただ白く 通ひ路 待ち暮らす 心に漣(さざなみ) 立ち濡れて  今度 逢へる時は すでに 雪の中の 温(ぬく)もり はくほどに 白く息が ふれ合う その頃がいい  あの娘は 十九になる この世で一番 愛(かな)しとき  あの娘は 十九になる この世で一番 愛(かな)しとき
雪が降る日に雪が降るよ やまずに昨日から 昨日から 窓の外は何にも見えない 見えない 約束を信じてた 約束を信じてた 昨日の夢は 終わるよ  雪の上に 足跡続くよ 続くよ 私を連れてゆこうと あなたは言ってたのに 足跡を追いかけて 足跡を追いかけて 昨日の夢は 終わるよ南こうせつ伊勢正三南こうせつ雪が降るよ やまずに昨日から 昨日から 窓の外は何にも見えない 見えない 約束を信じてた 約束を信じてた 昨日の夢は 終わるよ  雪の上に 足跡続くよ 続くよ 私を連れてゆこうと あなたは言ってたのに 足跡を追いかけて 足跡を追いかけて 昨日の夢は 終わるよ
雪手紙ふるえてこぼれた 砂糖のように 雪が降ります さよならの街 終った恋は 悲しみの唄 くちびるかすめて溶けてゆきました あなたの手紙はもうありません 雪といっしょに燃えました それでも最初と最後の手紙 凍えた掌(て)の中に残りました  子供が作った 雪ダルマのように 泣いているような私の顔です 失うことが こわくなったら もうその愛は終っていました あなたの手紙はもうありません 雪といっしょに燃えました どこまで歩けばあなたのぬくもり 忘れる処まで行けるでしょうか  あなたの手紙はもうありません 雪といっしょに燃えました それでも最初と最後の手紙 凍えた掌(て)の中に残りました南こうせつ喜多條忠南こうせつふるえてこぼれた 砂糖のように 雪が降ります さよならの街 終った恋は 悲しみの唄 くちびるかすめて溶けてゆきました あなたの手紙はもうありません 雪といっしょに燃えました それでも最初と最後の手紙 凍えた掌(て)の中に残りました  子供が作った 雪ダルマのように 泣いているような私の顔です 失うことが こわくなったら もうその愛は終っていました あなたの手紙はもうありません 雪といっしょに燃えました どこまで歩けばあなたのぬくもり 忘れる処まで行けるでしょうか  あなたの手紙はもうありません 雪といっしょに燃えました それでも最初と最後の手紙 凍えた掌(て)の中に残りました
ゆっくりゆうやけこっくりこやけいつもの白い 郵便受けに 君の部屋の 鍵がなかった 投げ込まれてる夕刊に 僕らの終りの記事が出てる  そんな気がする ゆうやけこやけ ゆっくりゆうやけ こっくりこやけ  河のほとりの 公園みちに 幸せそうな 二人が歩く ふと振り向いた横顔は 初めて出逢った君に似てたよ  淋しい街だね ゆうやけこやけ ゆっくりゆうやけ こっくりこやけ  このままどこか 旅にゆこうか 君の想い出 かばんにつめて いつか二人で抱きあった 金色いちょうの並木を通り  旅にゆこうか ゆうやけこやけ ゆっくりゆうやけ こっくりこやけ南こうせつ喜多條忠南こうせついつもの白い 郵便受けに 君の部屋の 鍵がなかった 投げ込まれてる夕刊に 僕らの終りの記事が出てる  そんな気がする ゆうやけこやけ ゆっくりゆうやけ こっくりこやけ  河のほとりの 公園みちに 幸せそうな 二人が歩く ふと振り向いた横顔は 初めて出逢った君に似てたよ  淋しい街だね ゆうやけこやけ ゆっくりゆうやけ こっくりこやけ  このままどこか 旅にゆこうか 君の想い出 かばんにつめて いつか二人で抱きあった 金色いちょうの並木を通り  旅にゆこうか ゆうやけこやけ ゆっくりゆうやけ こっくりこやけ
夢の時間風の中で遊ぶ子供 遠き日の自分に 帰れたら 穏やかな また生き方が どこかにあったはず 人を愛し 悩むことが 人生だと誰かが言うけど 青空は 青空のまま 心に映すだけ 夢の時間 巻きもどす 若さより 今が 輝いて 生まれ変われたら  恋の中で眠り続け 哀しみの終わりに 目覚めれば 平凡な また一日が 幸福と感じる 愛は自由 追憶(おもいで)より ひと粒の涙が好きだから さよならは さよならのまま 心に残すだけ 夢の時間 懐しむ 昨日より 今は 優しさで 明日(あす)に歩けたら  悲しみも 切なさも 想い出も 綺麗なままで 夢の時間 巻きもどす 若さより 今が 輝いて 生まれ変われたら南こうせつ荒木とよひさ南こうせつ風の中で遊ぶ子供 遠き日の自分に 帰れたら 穏やかな また生き方が どこかにあったはず 人を愛し 悩むことが 人生だと誰かが言うけど 青空は 青空のまま 心に映すだけ 夢の時間 巻きもどす 若さより 今が 輝いて 生まれ変われたら  恋の中で眠り続け 哀しみの終わりに 目覚めれば 平凡な また一日が 幸福と感じる 愛は自由 追憶(おもいで)より ひと粒の涙が好きだから さよならは さよならのまま 心に残すだけ 夢の時間 懐しむ 昨日より 今は 優しさで 明日(あす)に歩けたら  悲しみも 切なさも 想い出も 綺麗なままで 夢の時間 巻きもどす 若さより 今が 輝いて 生まれ変われたら
夢一夜GOLD LYLIC素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる 絹の海  着ていく服が まだ決まらない 苛立たしさに 口唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ  あなたに会う日の ときめきは 憧憬よりも 苦しみめいて あゝ 夢一夜 一夜限りに咲く花のよう 匂い立つ  恋するなんて 無駄な事だと 例えば人に 言ってはみても あなたの誘い 拒めない  最後の仕上げに 手鏡みれば 灯の下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ  あなたに会う日の ときめきは 歓びよりも 切なさばかり あゝ 夢一夜 一夜限りと言い聞かせては 紅をひく  あなたを愛した はかなさで 私はひとつ 大人になった あゝ 夢一夜 一夜限りで醒めてく夢に 身をまかすGOLD LYLIC南こうせつ阿木燿子南こうせつ素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる 絹の海  着ていく服が まだ決まらない 苛立たしさに 口唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ  あなたに会う日の ときめきは 憧憬よりも 苦しみめいて あゝ 夢一夜 一夜限りに咲く花のよう 匂い立つ  恋するなんて 無駄な事だと 例えば人に 言ってはみても あなたの誘い 拒めない  最後の仕上げに 手鏡みれば 灯の下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ  あなたに会う日の ときめきは 歓びよりも 切なさばかり あゝ 夢一夜 一夜限りと言い聞かせては 紅をひく  あなたを愛した はかなさで 私はひとつ 大人になった あゝ 夢一夜 一夜限りで醒めてく夢に 身をまかす
夜明けの風今日も目が覚めたら 世界は闇に包まれている 最後に光を見たのは いつだったっけ  賑やかな日常も 友との語らいも ゆるやかに流れるメロディも 遠い昔のことのよう  どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ  いつまで闇が続くのか ため息ついた昼下がり ふと顔を上げれば いつもの空の青  この空の色は 明日も続いていくのか 変わらない青さのその先に あの日と同じ僕がいる  どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ  世界が闇に包まれても 今も誰かと繋がっている 名前も知らない貴方と 支えて支えられて  いつの日か晴れたら 貴方の顔を見れるかなぁ あの時は重い日々だった 暗い過去を笑い飛ばしながら  どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ  どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ  どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ南こうせつ山丘たかし南こうせつ今日も目が覚めたら 世界は闇に包まれている 最後に光を見たのは いつだったっけ  賑やかな日常も 友との語らいも ゆるやかに流れるメロディも 遠い昔のことのよう  どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ  いつまで闇が続くのか ため息ついた昼下がり ふと顔を上げれば いつもの空の青  この空の色は 明日も続いていくのか 変わらない青さのその先に あの日と同じ僕がいる  どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ  世界が闇に包まれても 今も誰かと繋がっている 名前も知らない貴方と 支えて支えられて  いつの日か晴れたら 貴方の顔を見れるかなぁ あの時は重い日々だった 暗い過去を笑い飛ばしながら  どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ  どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ  どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ
酔いどれかぐや姫青い青い 月の夜 とろり酔いどれかぐや姫 うつろな笑いを浮かべ 妖しい言葉を投げて オー! 街の男を誘っている  きいておくれ おにいさん 私や酔いどれかぐや姫 生れたあの月捨てて 地球にあこがれ来たが オー! 今はやつれたこの姿  青い青い 月を見て 涙酔いどれかぐや姫 愚かと言われるけれど 月へは帰れぬ私 オー! 意地もありますかぐや姫南こうせつ阿久悠南こうせつ青い青い 月の夜 とろり酔いどれかぐや姫 うつろな笑いを浮かべ 妖しい言葉を投げて オー! 街の男を誘っている  きいておくれ おにいさん 私や酔いどれかぐや姫 生れたあの月捨てて 地球にあこがれ来たが オー! 今はやつれたこの姿  青い青い 月を見て 涙酔いどれかぐや姫 愚かと言われるけれど 月へは帰れぬ私 オー! 意地もありますかぐや姫
忘んなよ島ぬくとぅ風に抱かれて 星を集めて 夜明(ゆあ)き通(どぅー)し 毛遊(もうあし)び 十五夜の月 勝る美(ちゅ)らしゃよ 美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らしゃヨー  踊り飽きたら三線(さんしん)抱いて 歌うは恋ぬ花 島が世に連れても 忘(わし)んなよ島ぬくとぅ  春が過ぎても 鳴いたままだよ 梅が恋しき鶯(うぐいす) 夏が過ぎても 咲いたままだよ 君が愛しき故郷  橋がかかって 町がかわって うるまが離れても 肝込(ちむく)みてぃ歌うよ 忘られぬ島の唄  月を仰いで 波を数えて 夜明(ゆあ)き通(どぅー)し 毛遊(もうあし)び 紺地(こんじ)の袖(そで)が隠す美(ちゅ)らしゃよ 美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らしゃヨー  歌い疲れりゃ酒をあおって もう一度あの歌を 人が世に連れても 忘んなよ島ぬくとぅ 島が世に連れても 忘んなよ島ぬくとぅ南こうせつ宮沢和史南こうせつ風に抱かれて 星を集めて 夜明(ゆあ)き通(どぅー)し 毛遊(もうあし)び 十五夜の月 勝る美(ちゅ)らしゃよ 美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らしゃヨー  踊り飽きたら三線(さんしん)抱いて 歌うは恋ぬ花 島が世に連れても 忘(わし)んなよ島ぬくとぅ  春が過ぎても 鳴いたままだよ 梅が恋しき鶯(うぐいす) 夏が過ぎても 咲いたままだよ 君が愛しき故郷  橋がかかって 町がかわって うるまが離れても 肝込(ちむく)みてぃ歌うよ 忘られぬ島の唄  月を仰いで 波を数えて 夜明(ゆあ)き通(どぅー)し 毛遊(もうあし)び 紺地(こんじ)の袖(そで)が隠す美(ちゅ)らしゃよ 美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らしゃヨー  歌い疲れりゃ酒をあおって もう一度あの歌を 人が世に連れても 忘んなよ島ぬくとぅ 島が世に連れても 忘んなよ島ぬくとぅ
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