井上鑑編曲の歌詞一覧リスト  193曲中 1-193曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
目が醒めるまで (Duet with 吉澤嘉代子)清竜人清竜人清竜人清竜人井上鑑幸せでしょうか 貴女はどこで 誰を愛しているの 約束したでしょう 想い出すらも あの海に沈めたの 言葉も輝きも全部  ねえ あの日々は 胸の底 永遠に泳ぐの 貴女の匂いが 満ちては引いていく 月灯りが 酷く切ない夜は 名前すら知らぬ街で 目が醒めるまで 貴方の 夢見てもいいですか  孤独でいますか 貴女はきっと 美しい儘だね 最後に言ったでしょう 街で出逢っても 声は掛けられないわ 憂いも喜びも全部  ねえ あの日々は 海の底 ただ彷徨うの 貴女の欠片が 寄せては返していく 通り風が 酷く冷たい夜は 貴方はもう知らぬ部屋で 目が醒めるまで 二人の 夢見てもいいですか
Love Letter清竜人清竜人清竜人清竜人井上鑑煙草なんざ 今日で止めるのさ そして仕事ともサラバさ  胸に忍ばせた 希望に火をつけ 空を吸って 気を吐くぜ  俺は俺にラブレター書いて そしてボスに渡しただけさ  帰り道の 俺の影法師 俺より随分大きいぜ  俺の人生に恋していたいだけなのさ 誰にも邪魔などさせる訳ないぜ  横恋慕するなら 他でやっておくれ 俺が必ずや 俺の事を射止めるのさ  遊びなんざ これで止めるのさ そしてお前ともサラバさ  喉に絡み付く「愛してる」さえ 涙ごと飲み込むぜ  俺は人生にフラれて泣くのは嫌なのさ 他の女など愛す訳ないぜ  人生に恋していたいだけなのさ 誰にも邪魔などさせる訳ないぜ  横恋慕するなら 他でやっておくれ 俺が必ずや 俺の事を射止めるのさ
ニュアンス南佳孝南佳孝来生えつこ南佳孝井上鑑深夜の 珈琲 角砂糖 沈めて 想い出の 香りごと 一緒に飲み干す  甘さと 苦さ 溶けあった 歳月 物言わぬ 微笑みに 浮かべる君さ  愛してる なんてこと ほんのりの ニュアンス ぼんやりと 夢もよう 漂わせては ケムに巻くだけ  記憶って ふしぎ たたずまい それだけ さまざまな できごとが あるはず なのに  時計の 針は 忘れても いいだろう 言葉なら いらなくて 過ぎていく ままで  愛してる なんてこと ほんのりの ニュアンス 成り行きに ゆだねたら いつか熟して 花開くよう そっと そっと そっと
熱い風南佳孝南佳孝来生えつこ南佳孝井上鑑立ち止まると 風が吹いてく ランナーが 脇を抜けていく 錆びたフェンス越し ちぎれ雲  現実感 どこにもなくて 心は はぐれてそのまま 恋も 小休止 いつのまに たそがれて  ブルース 聞かせてよ もう一度 あの日の ままに 背中に 熱い風 感じられたなら やり直せるのか  立ち止まると 過去の影絵が うっすらと 問いかけてくるよ もっと 熱い風 吹いてくれ 吹いてくれ  ブルース 聞かせてよ 心を 焦がした メロディ 気ままな 熱い風 誘い誘われて 解放されたい  立ち止まると 過去の影絵が うっすらと 問いかけてくるよ もっと 熱い風 吹いてくれ 吹いてくれ
命結−ぬちゆい上間綾乃上間綾乃加藤登紀子加藤登紀子井上鑑はなれても 忘れない 美しい このふるさと 山に咲く しどけの花 春を呼ぶ つくし河原  どんな時も しずかな空の光に あしたへと つづく 時を信じていた  ひとりでもひとりじゃない 命結にむすばれて どこまでもいつまでも までえのいのち咲かそ  吹きすさむ 嵐の日は あたたかな火を おこして 遠い日の 物語を 夢見て 歌い語れ  どんな時も 小さな肌のぬくもり ほほをよせ 抱きしめ あしたへ 巣立ってゆけ  ひとりでもひとりじゃない 命結にむすばれて どこまでもいつまでも までえのいのち咲かそ  どんな時も しずかな空の光に あしたへと つづく 時を信じていた  ひとりでもひとりじゃない 命結にむすばれて どこまでもいつまでも までえのいのち咲かそ までえのいのち咲かそ
ミカヅキの夜に上間綾乃上間綾乃上間綾乃大國徹井上鑑まつりのあとの町に 落ち葉ばかり残り あなたが置いて行った心の ちいさな思い出ひとつ 心の奥に浮かんで消えて 大きくなって行くの いつも胸の中に  雲は北風に吹かれ 空が冷たく泣くの 想いだけがつのって行く 積雪のように重く 春待ち草よ 早く咲いてよ あの時のように咲いて いつかきっと会える  静かに沈む夕日を 眺めあなたを想う 満月が欠け 星が輝く そうミカヅキの夜に かなしいほど遠くに見える 優しく光るあかり 月がさざ波にゆれた  月がさざ波にゆれた
道端三世相~創作舞踊「辻山」より上間綾乃上間綾乃眞境名由康(1・2番)・作者未詳(3番)沖縄民謡井上鑑三世相(さんじんそー)や買(こー)うらに 運気縁談(うんちゐんだん) 千客万来(しんちゃくばんらい) 商売繁昌(そーべーはんじょう) 元祖事(ぐゎんすぐとぅ) 夢(いみ)ぬ占(うらね)え 相性判断(そーそーはんだん) 御竃(うかま)ぬ塗(ぬ)い替(け)え 火(ひ)ぬ神(かん)うし立(た)てぃ 日(ふぃ)ぬ善(ゆ)し悪(あ)し 時(とぅち)ぬ選(いら)び 万事易(ばんじいち)ぬ占(うらね)ぇからやさ 三世相(さんじんそー)や買(こー)うらに  銭呉(じんくぃ)ゆる かなし御客(うちゃく)ぬ 縁(ゐん)ぬ遠(とぅー)く なゆる時(とぅち)ねぇ 云(い)うにん及(うゆ)ばん 御願不足(うぐゎんぶすく) 易判事(いちはんじ) 占(うらね)ぇ買(こー)うてぃ 御願(うぐゎん)かきてぃうきば 天(てぃん)ぬ御助(うたし)き 神(かみ)ぬ引合(ふぃちゃわ)し 目(み)ぬ前(めー)に現(あらわ)りてぃ 銭(じん)ぬ御客(うちゃく)や 中前(なかめ)に押(う)し掛(か)き 訳事(わきぐとぅ)ん聞(ち)かんどーやー 三世相(さんじんそー)や買(こー)うらに 易判事(いちはんじ)や買(こー)うらに  しったい門(じょう)ぬ 左後(ひじゃぃうしる) ちじゅやーウサ小(ぐゎ) くぬ頃(くる)や 儲(もう)きららんどぅあるい まぶやー落(うとぅ)ちょる 人(ひとぅ)ぬぐとぅやさ まぶやーふぃんがち うふちちゅるーなてぃ ぬるんとぅるん なゆる時(とぅち)ね 確(たし)かに変(か)わらん 元祖事(ぐゎんすぐとぅ)やさ 四五代(しぐでぇ)先(さち)ぬ 親(うや)ふぁーふじぬ スーカー渡(わた)いぬ 供養事(くようぐとぅ)やさ 年(にん)ぬみぐい 時(とぅち)ぬぐい ちぢゅすうかみたる ちじゅやーウサ小(ぐゎ) 知(し)らし事(ぐとぅ)どぅ 頼(たぬ)み事(ぐとぅ)どぅ 占(うらね)え買(こー)うてぃ うちユタ頼(たぬ)でぃ うちかみ火(ひ)ぬ神(かん) うとーしあぎてぃ 御念(うにん)じ御願(うにげ)え 第一(でぇいち)どうや 三世相(さんじんそー)や買(こー)うらに
南風にのって上間綾乃上間綾乃上間綾乃井上鑑・上間綾乃井上鑑窓に映る風追いかけて ふいに 出かけたくなる  ひとつだけ 小さなカバン 片手にして くちぶえ 吹けば  だれも知らない 私だけの場所 いつもと変わらず 待っていてくれる どこへでも 飛んで行けそう 南風にのって やふぁやふぁと  好きなことを数えていたら 両手 おさまらなくて  少しだけ 笑えてきたよ なんてことない まだまだ 行ける  だれも知らない 私だけの場所 いつもと変わらず 待っていてくれる どこへでも 飛んで行けそう 南風にのって やふぁやふぁと  あぁ 昨日までの あたりまえを そう ふりすてたら 忘れてた歌 よみがえって来た くもりの心 空に晴れて行け  何もいらない 歌があればいい 同じまちなみも 色づいておどる 走りだそう 気のむくままに 道はつづく きっと  だれも知らない 私だけの場所 あなたにだけなら 教えてもいいかな 空たかく 飛んで行けそう 南風にのって やふぁやふぁと
さとうきび畑 ウチナーグチver.上間綾乃上間綾乃寺島尚彦・沖縄語訳:玉城弘寺島尚彦井上鑑ざわわ ざわわ ざわわ 広(ひる)さる をぅーじ畑(ばたき)や ざわわ ざわわ ざわわ 風(かじ)が 通(とぅー)ゐ 抜(ぬき)ぃーる びけぇーじ  今日(ちゅー)ん 見(みぃー)ゆる 限(かじ)り 緑(みどぅり)ぬ 波(なみ)が 舞(もぉー)ゐん 夏(なち)ぬ ふみちぬ 中(なぁーか)んじ  ざわわ ざわわ ざわわ 広(ひる)さる をぅーじ畑(ばたき)や ざわわ ざわわ ざわわ 風(かじ)が 通(とぅー)ゐ 抜(ぬき)ぃーる びけぇーじ  昔(んかし) 海(うみ)ぬ 彼方(かぁーま)から 戦(いくさ)が 寄(ゆ)してぃ 来(ちっ)い 夏(なち)ぬ ふみちぬ 中(なぁーか)んじ  ざわわ ざわわ ざわわ 広(ひる)さる をぅーじ畑(ばたき)や ざわわ ざわわ ざわわ 風(かじ)が 通(とぅー)ゐ 抜(ぬき)ぃーる びけぇーじ  あぬ日(ひぃ) 艦砲(かんぼぉー)ぬ 雨(あみ)んかゐ 父(すぃー)や うちゅ喰(くゎぁー)ってぃ 夏(なち)ぬ ふみちぬ 中(なぁーか)んじ  ざわわ ざわわ ざわわ 広(ひる)さる をぅーじ畑(ばたき)や ざわわ ざわわ ざわわ 風(かじ)が 通(とぅー)ゐ 抜(ぬき)ぃーる びけぇーじ  父(すぅー)んでぃ 呼(ゆ)でぃ 見(ん)じぶさん 父(すぅー)よぉー まぁーんかい いめぇーが くぬまま 緑(みどぅ)りぬ 波(なみ)んかい 溺(んぶっ)くぃー ぎさそぉーん 夏(なち)ぬ ふみちぬ 中(なぁーか)んじ  ざわわ ざわわ ざわわ 風(かじ)んかゐ 涙(なだ)や 乾(かぁー)きてぃん ざわわ ざわわ ざわわ くぬ 苦苦(くく)辛(てぃ)らさや 忘(わし)りららん
懐かしき故郷上間綾乃上間綾乃普久原朝喜普久原朝喜井上鑑夢(いみ)に見(み)る沖縄(うちなー) 元姿(むとぅしがた)やしが 音(うとぅ)に聞(ち)く沖縄(うちなー) 変(か)わてぃねらん 行(い)ちぶさや 生(んま)り島(じま)  此処(くま)や彼処(あま)ぬ心配(しわ) 彼処(あま)や此処(くま)ぬ心配(しわ) 心配(しわ)ぬ果(は)てぃねさみ 彼処(あま)ん此処(くま)ん 行(い)ちぶさや 故郷(ふるさとぅ)に  平和(へぃわ)なてぃ居(う)むぬ 元(むとぅ)ぬ如自由(ぐとぅじゆ)に 沖縄(うちなー)行(い)く船(ふに)に 乗(ぬ)してぃたぼり 行(い)ちぶさや 生(んま)り島(じま)  何時(いち)が自由(じゆ)なやい 親兄弟揃(うやちょうでぇする)てぃ うち笑(わら)い笑(わら)い 暮(く)らす事(くとぅ)や 行(い)ちぶさや 故郷(ふるさとぅ)に
アマレイロ上間綾乃上間綾乃上間綾乃上間綾乃井上鑑見えますか 広がる まちのイロ シンザ さまよう心は 居場所を求める  見渡す限りつづく あおい道よ  海を越え 旅に出よう 誰かが私を 呼ぶ声がする  アマレイロ 信じている 悲しみ涙も 笑顔にかわる アマレイロ  夜空に 浮かぶ 星の地図に みなれた景色が 遠くかすんでく  強く胸に刻む 愛しき故郷  海を越え 旅に出よう 誰かが私を 呼ぶ声がする  アマレイロ しあわせイロ 悲しみ 涙も 笑顔に変わる アマレイロ  鳥のさえずり 輝く陽のひかり すべて喜び すべてがアマレイロ  野に咲く花のように しなやかに生きる  海を越え ひびきわたる あなたの背中に つづく希望  アマレイロ 信じている 未来へはばたく 力になれ アマレイロ
エンドレス・ジャーニー鈴木雅之鈴木雅之きたやまおさむ平井夏美井上鑑雲に乗り 風に乗り 波に乗り 飛べ 地球の果てまでも  もしもまだ夢を 追ってるなら そのまま 追いかけよう 追って 追って 追いつかないな 虹を摘み取った 子供たちのように  だから 雲に乗り 風に乗り 波に乗り 飛べ 地球の果てまでも そうさ もう一度 何度でも これが「最後の旅」だよと言いきかせてね  ふと振り返ると 誰もいない みんな 一人旅立つ 明日がかすむ 霧のなかでも 不可能に可能性の灯がともるよ  だから 雲に乗り 風に乗り 波に乗り 飛べ 地球の果てまでも そうさ もう一度 何度でも これが「最後の旅」だよと言いきかせてね  いつかきっと訪れる あのふるさとの あなたの胸に還る日が  あの町で この町で 出会い重ねて こころ癒される そうさ 胸張って 顔上げて 翼広げて 今日も夢を追う  エンドレス・ジャーニー 旅は終わらない  エンドレス・ジャーニー 夢は終わらない
想い渋谷君美義渋谷君美義渋谷君美義小池道昭井上鑑煌めいた貴方に出会って 頑なに閉ざした心は 一瞬に砕け散ってしまった  めぐりあう二人の想い 心の糸を紡ぎ合えたら 愛を深め生きて行ける  時めく私を 自分で見つけて 熱い想いが高鳴る 時めく貴方を 私が見つけて この胸 締めつける  どうかこの愛を 綴り続けて 心を重ね合い 人生のフィナーレを 二人過ごそう 生まれた歓びを感じて  萌える様に芽生える想い 心の糸を重ね合わせて 貴方だけを見つめてゆく  昂ぶる気持ちを 貴方に預けて 永遠に結ばれるように 昂ぶる気持ちを 私に下さい 祈りを捧げたい  どうかこの愛を 綴り続けて 心を重ね合い 人生のフィナーレを 二人過ごそう 生まれた歓びを感じて  どうかこの愛を 綴り続けて 心を重ね合い どうかこの愛を 綴り続けて 心を重ね合い 人生のフィナーレを 二人過ごそう 生まれた歓びを感じたい
Tシャツに口紅大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて  別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ  つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影  みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない  色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた 仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ  朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して  これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ポツリと呟けば  不幸の意味を知っているの? なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して
探偵物語大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ 身動きも出来ないの 見つめられて  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね 昨日からはみ出した 私がいる  波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  まだ早い夏の陽が あとずさるわ  透明な水の底  硝子の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  離れて見つめないで
すこしだけ やさしく大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  風に吹かれた手紙のように 私の中に舞い込んだ人 夢を追うのも疲れたよって 苦笑いして外を見ないで  水色の街に 蜜色の雨が降るの  少しだけ冷たくしてあげる ちょっぴり暗い眼をしていたら 陽気な声ふりまいてはしゃいであげる 少しだけ冷たくしてあげる  重ねた右手そっと外して 私もきっと天邪鬼だわ 心の陰で辞書を開いて 愛って言葉探しているの  ガラス越しの店で ミルクティー飲んでいるの  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる
Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba 物語ゴスペラッツゴスペラッツ大瀧詠一大瀧詠一井上鑑アツ アツ 2人は恋人さ イツ イツ ドコドコ 腕くみ Walkin' Around きのうは近所 明日は砂漠 I say yei yei yei yei yei yei She say wow wow wow  月日は流れて 3年3月 あの娘の 態度が急変 硬直化した キラメクスタイル 謎めくスマイル 教えておくれ How do you feel ?  グッと言い寄れば 待ってましたとばかり ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  妙案 奇案 思案 胸に アセッて 試したョ Love Potion No.9 言うことミーニングレス することシューチレス I said yei, wow, hey, shala, dingdong She said No, No, No  グッと 迫れば あの娘 そ知らぬ顔で サラリと受け流し 呪文でも となえるように こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  一言言った その日から 恋の花散る こともある Summer Kisses, Winter Tears はかないストーリー  あきらめきれない 我が心 ゆうべも枕が 涙で濡れた Let's Go Steady Again もう一度だけ 四つのお願い 聞いとくれ  グッと言い寄れば あの娘またしても ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba
愛の冒険者由美かおる由美かおる竜真知子佐藤健井上鑑たとえ500マイル はなれていても きっと飛んでゆける そうよ loving you 恋はいつも女を 強くするのね めぐり逢ったあなただけに loving you loving you  愛した日から wonder woman はばたく心 wonder woman Take me to your heart Take me to your love 私は愛の冒険者 wonder wonder woman  熱いそのまなざし 見ればわかるの ふたりだけの絆 そうよ loving you 恋は夢のような 奇蹟起こすの 信じあって求めあって loving you loving you 愛した日から wonder woman 私は変わる wonder woman  Take me to your heart Take me to your love 私は愛の冒険者 wonder wonder woman  Take me to your heart Take me to your love 私は愛の冒険者 wonder wonder woman
愛はフォーエバー由美かおる由美かおる竜真知子佐藤健井上鑑このままで いいの あなただけ 見ていたい それだけで いいの 私には 幸せ いたずらな 運命 もしも二人を待ち伏せていたとしても そばにいさせて forever 時を越えて forever 私は誓うの そうよ いつでもあなただけに my love  このままで いいの 変わらない その瞳 それだけで いいの 感じてる 優しさ いくつもの 危険を 乗りこえたとき 本当の愛に逢える だから二人で forever 見つめあって forever 私は生きるの そうよ いつでもあなただけに my love
涙のクレッシェンド伊藤つかさ伊藤つかさ秋元康松尾一彦井上鑑雨が降ってる 夜のステーション 階段に凭(もた)れた 初めて愛した あなたの 背中が SAYONARAつぶやいた  恋人のつもりが 友達だったのね 心の季節も 変ってしまったの 馬鹿みたいね私 1人ではしゃいでた ごめんねと 今は言わないで  涙ひとつ 涙ふたつ 涙みっつ あふれて 泣いてないわ 泣いてないわ 雨が瞳に落ちた  ホームの向こうの 古いベンチには ほおづえをつく あなた 破れた ポスターみたいに 心がちぎれて 痛そうね  強がりじゃないけど 笑って手を振るわ 遠くであなたを 好きでいるから 素敵な恋だった 振りかえりたくない 思い出も 今は罪つくり  涙ひとつ 涙ふたつ 涙みっつ あふれて それ以上は それ以上は 数えられずに1人  涙ひとつ 涙ふたつ 涙みっつ あふれて 泣いてないわ 泣いてないわ 雨が瞳に落ちた
ENDLESS中森明菜中森明菜松本一起大貫妙子井上鑑なぐさめてもらう為 涙をこぼさなかった いつまでも沈まない瞳を 信じてる My Dream  一人でいても 孤独じゃなかったわ 希望が私を抱いた  自分で決めた 譲れないこの道 気ままで 汚したくない  つよがりと呼ばれても 世間に甘えたくない  ただ 自分に負けたくない いつ 誤解をされても 貴方だけは 解ってくれてた そっと  長い夜から 青い空が生まれ 昨日は 過去に 消えてく  夢を夢みて 立ち止まりたくない 求める扉があった  足跡はイラナイわ 明日も す足で歩く  いま 貴方の胸の中に この ときめき伝える 愛し合った二人に嘘などないと  ただ 自分に負けたくない いつ 誤解をされても 貴方だけは 解ってくれてた そっと
最後のstill love鈴木雅之鈴木雅之M-ROCHclass(ko)井上鑑どんなに強がってても 瞳の奥が濡れてる 愛しくて 震える肩 抱きしめたくて  何も出来ない 無力な僕に 君の笑顔まぶしくて  愛してる君を今でも 二度ともう戻れないよ 過ぎ去った あの日々を  一人彷徨いながら 君を求め続けてた oh 最後のstill love  「会いたい」こうしていつも 素直に言えばよかった やさしさを 信じること 怯えていたね  どうすることも 出来ない恋に 決めた別れだったけど  愛してる君を今でも 絆信じて生きている この胸を締めつけて  二人寄り添いながら 歩いた路を想い出す oh 最後のstill love  もう一度だけ 君に逢えたら きっと 生まれ変わる  愛してる君を今でも 二度ともう戻れないよ 過ぎ去った あの日々を  一人彷徨いながら 君を求め続けてた oh 最後のstill love  愛してる君を今でも 時の針が突き刺さる この胸に苦しいほど  愛してる君を今でも 叫び続けていても oh 届かないstill love
魅惑の唇ジャンク フジヤマジャンク フジヤマ藤木直史藤木直史・神谷洵平井上鑑sights この胸の奥に 残る気配は 遠い夢の続き stay この夜の中で いつかは出会う 別れだけを恐れ  あなたへの想いがひらいた とめどなく 心のままに  唇から溢れる その魅惑のささやき 恋の花びらの様に 魅せて ただ求める視線は 忍び寄る誘惑のルージュに 愛を添えて  stay この夜の中で 答えはきっと みつけられるはずさ love 一つ一つが 何か足りない 言葉だけを探し  傷ついた 僕らの曲線 交わった 時間の果てに  唇からこぼれる そのエロスにはじめて 恋の駆け引きを捨てて みせて 感じるまま僕らの 指先だけあわせて今夜を 愛に染めて  唇から溢れる その魅惑のささやき 恋の花びらの様に 魅せて ただ求める視線は 忍び寄る誘惑のルージュに 愛を添えて  唇からこぼれる そのエロスにはじめて 恋の駆け引きを捨てて みせて 感じるまま僕らの 指先だけあわせて今夜を 愛に染めて
すべての一日を愛してる渡辺美里渡辺美里川村真澄川村結花井上鑑遠い空 三日月が残る 夜明けの青い汽車に乗る 私のすべての一日を 輝いた記憶にするため  ほえたてる風は からだを 裏返すように吹きつけ 運ぶ赤土は 国を超えて来る  旅は 逃げるため それとも何かを追うため 急いで 孤独な時こそ 希望はあるから  いつから 信じてた夢にさえも 答え 探せずに 自分で 自分を傷つけてた  新しい翼を広げる ときめきも 逆らう弱さも 受けとめて 私は すべての瞬間を愛しているから 抱きしめて 歩いてゆくから  「幸せ」それはね 言葉を先に知ったから 誰もが 欲しがりすぎたり 分からず嘆いたり  片手に余る荷物のいとしさ 時は進むだけ 私が どこまで離れようと  暖かい母の胸の音 ざわめきにまぎれ思い出す 今日までの 私のすべては 明日へと続いてゆくから 新しい翼を広げる ときめきも 逆らう弱さも 受けとめて 私は すべての瞬間を愛しているから 抱きしめて 歩いてゆくから いつだって 愛しているから
僕の宝物薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子玉城千春海田庄吾井上鑑僕はここにいるよ どんな時でも 君のこと見守ってる 僕の宝物  目を閉じて耳をすます 波と風が寂しさ運ぶ 一人ぼっち 深呼吸  迷い込んだ 心の闇に 流した涙が 傷を癒す  僕はここにいるよ どんな時でも 君のこと見守ってる 僕の宝物  できるなら魔法をかけて 命に笑顔咲かせてさ 僕も一緒に笑おう  探していた 光の道を ありがとう ただただ伝えたくて  僕はここにいるよ どんな時でも 君のこと見守ってる 僕の宝物  海の奥に住む魚 空を自由に飛ぶ鳥 地を歩き歌う僕ら みんな同じ星の上  僕の声が君に 届くといいな 僕の君に 届きますように
雨は止まない薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子尾崎亜美尾崎亜美井上鑑急な電話で 驚かせて ごめんね 指が覚えてたの 借りたままの 本があるわ 雨上がりに 街へ出ない?  過ぎた恋の 続きを そんなふうに 始められたら…… Rainy day レモンをかじっても 涙が止まない  遠い記憶の 切れはしから 小さく胸の 疼く日には 一人用の 白いカップ ダージリンの 苦さの中  さようならの 言葉を あの日だって 飲みほせたのに Rainy day どうして聞きわけのない 雨は止まない  確かめたい 思いが 波のように 押し寄せてくる Rainy day レモンを かじっても 愛は止まない  愛は止まない
愛して和田アキ子和田アキ子浜田省吾浜田省吾井上鑑あきらめたはずの人 ふっと思い出す こんな夜 火花のように 闇の中 たった一度の淡い絆 Woo Baby 灯りを消して Woo Baby やさしく愛して あたしがどこから来たか 聞かないで どうかこのまま 愛して  凍えそうな さみしさに 膝かかえて 震えながら 目を閉じては 帰らない 面影また追いかけてる Woo Baby 灯りを消して Woo Baby やさしく愛して あたしがどこから来たか 聞かないで どうかこのまま 愛して  Woo Baby 灯りを消して Woo Baby やさしく愛して あたしがどこから来たか 聞かないで どうかこのまま 愛して
我が心のピンボールイシイモモコ from ハミングキッチンイシイモモコ from ハミングキッチン松本隆大瀧詠一井上鑑はにかみやが愛の唄を作り 風の部屋でカセットをまわした 観客は君だけ 相手はなしさ  それは恋の TILT はしゃぎすぎ しくじったのはぼくの夢 心がカタカタ泣いてるよ  淡い髪に指を伸ばした時 「今夜 髪を洗い忘れたから…」 柔らかな背中の冷たい拒絶  それは恋の TILT 忘れても 想い出せば苦笑い 心がカタカタ泣いてるよ  好きと君が口に出さなくても 気持ちだけは分かり合えるなんて あれ以来誰にも心許せない  それは恋の TILT ぷっつりと 逢うことさえ避けてたね 心がカタカタ泣いてるよ
カナリア諸島にて今井美樹今井美樹松本隆大瀧詠一井上鑑薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて 海に向いたテラスで ペンだけ滑らす  夏の影が砂浜を急ぎ足に横切ると 生きる事も爽やかに 視えてくるから不思議だ  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  時はまるで銀紙の海の上で溶け出し ぼくは自分が誰かも 忘れてしまうよ  防波堤の縁取りに流れてきた心は 終着の駅に似て ふと言葉さえ失した  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  あの焦げだした夏に酔いしれ 夢中で踊る若いかがやきが懐かしい  もうあなたの表情の輪郭もうすれて ぼくはぼくの岸辺で 生きて行くだけ……それだけ……  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない
FUN×4太田裕美太田裕美松本隆大瀧詠一井上鑑手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた  今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ  さあ ポーカーなら A(エース)のフォーカード 今つきまくった ぼくに賭けなよ  踊りながらカレッジの名前を聞き出した 二日目のプロポーズに 三月目にWedding Bells Are Ringing 四人の子供さ  手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ  Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君は天然色大貫妙子大貫妙子松本隆大瀧詠一井上鑑くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから  机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去(とき)しゃくだけど今より眩しい  想い出はモノクローム 色を点(つ)けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美(うるわ)しの Color Girl  夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  開いた雑誌(ほん)を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う  渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl
雨のウェンズデイ尾崎亜美尾崎亜美松本隆大瀧詠一井上鑑壊れかけたワーゲンの ボンネットに腰かけて 何か少し喋りなよ 静かすぎるから  海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫色 Tシャツも濡れたまま wow wow Wednesday  哀しみにも慣れたね いつも隣にいるから 君はクスッと笑い顔 とても綺麗だよ  さよならの風が君の心に吹き荒れても ただぼくは知らん顔続けるさ だって今日は wow wow Wednesday  昔話するなんて 気の弱い証拠なのさ 傷つけあう言葉なら 波より多い  海が見たいわって言いだしたのは君の方さ 降る雨は菫色 時を止めて抱きあったまま wow wow Wednesday
Velvet Motel金子マリ金子マリ松本隆大瀧詠一井上鑑Green Light 仄(ほの)かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる風景画ひとつ  Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night  一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る  Lying 嘘でも いいから微笑んで……  Velvet Motelの 中庭から脱け出して Blue Pool小雨に 打たれて泳いだ  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない風景画みたい  Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night
さらばシベリア鉄道鈴木祥子鈴木祥子松本隆大瀧詠一井上鑑哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると
恋するカレンつじあやのつじあやの松本隆大瀧詠一井上鑑キャンドルを暗くして スローな曲がかかると 君が彼の背中に 手をまわし踊るのを壁で見ていたよ  振られるとわかるまで 何秒かかっただろう 誰か話しかけても ぼくの眼は上の空 君に釘づけさ  Oh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で 抱きあう幻を笑え Oh! KAREN 淋しい片想いだけが 今も淋しいこの胸を責めるよ  ふと眼があうたびせつない色の まぶたを伏せて頬は彼の肩の上  かたちのない優しさ それよりも見せかけの魅力を選んだ  OH! KAREN 誰より君を愛していた 心と知りながら捨てる OH! KAREN 振られたぼくより哀しい そうさ哀しい女だね君は…
スピーチ・バルーン原田郁子原田郁子松本隆大瀧詠一井上鑑細い影は人文字 海の背中に伸びている  君は春の客船 冬の港見てるだけ  言いそびれて白抜きの言葉が 風に舞うよ 音の無いスクリーンだけを 眺めてるように  吐息ひとつスピーチ・バルーン 声にならない飛行船 君は耳に手を当て 身をよじるけど何も届かない  投げた Tape 絡まり 気まずさだけ伝わって 動き出した甲板(デッキ)は 君の人生運び去る  言いそびれて白抜きの言葉が 波に浮かぶ 想い出のブラス・バンドが 耳元を過ぎる  暗い海に向かって ヘッドライトのパッシング 君は泣いているのか もう遠すぎて何も映らない
レインまきちゃんぐまきちゃんぐまきちゃんぐまきちゃんぐ井上鑑視界をさえぎる雨音 また今日が来てしまった 重たい身体を起こし いつものアタシを身につける  満たされない思いを抱えてうずくまる 雨宿りしようか少し疲れてしまったから  やがて朽ちていくこの身を 容赦なく叩くこの雨に 許しを乞うとて何しても 何も変わりやしないのに  灰皿から昇る煙の向こうで 幼い子供がスタートを切る ああ あんな子でさえアタシを 追い越して行く  満たされない思いをどこへやろうか 一人きりでは少し重たすぎるから  やがて朽ちていくこの身を 容赦なく叩くこの雨に 許しを乞うとて何しても 何も変わりやしないのに  自分を責めて ひたすら責めて もう十分傷付いたでしょう  やがて朽ちていくこの身を 容赦なく叩くこの雨に 許しを乞うとて何しても 何も変わりやしないのに  何も変わりやしないのに
サプリまきちゃんぐまきちゃんぐまきちゃんぐまきちゃんぐ井上鑑きっと何度も誰かを思い 夜を明かすことはあった きっと何度も望まなくして 夜を明かすこともあった  人は飛べない だから歩いて行こう カメラは忘れずに  伝えたい気持ちが納まるような 大きな両手が生憎無いから ありがちな言葉で良いのなら朝まで喋り続けよう  繰り返す愛と愛のエゴ 貴方のためにアタシでいたい きっと世界はここにあるから アタシのためにアタシでいたい  誰だって 例え報われなくても 美しくいたいでしょう  伝えたい気持ちが納まるような 大きな両手が生憎無いから ありがちなラブソングで良いのなら朝まで歌い続けよう  伝えたい気持ちが納まるような 大きな両手が生憎無いから ありがちなラブソングで良いのなら朝まで歌い続けよう  La La La …
大聖堂泰葉泰葉泰葉泰葉井上鑑人は生まれ あらがえない 苦しみをのりこえて ひとにぎりの幸せと 自然に帰るさだめ  お前はなぜ 生き急ぐ 私と戦う相手は もういないのか 大聖堂 響く音 聞こえるか  私は生きる さもしい人間として 生きてやる 私は生きる おまえの分まで 生きぬくんだ  この地球に ひとつとして 同じ河はないように 我が道を 切り開いて 人々に残すさだめ  お前はなぜ 生き急ぐ 神となり天から お守り給え 大聖堂 響く声 聞こえるか  私は生きる 醜い人間として 生きてやる 私は生きる 厳しくも 美しい地上で  私は生きる さもしい人間として 生きてやる 私は生きる おまえの分まで 生きぬくんだ
お陽様よほほえんで泰葉泰葉泰葉泰葉井上鑑この何気ない日常に 隠れたシナリオが ある事を知った時 劇場をあとにした 東南に進路を取れ 向い風を受け 続く果てしない道 ひたすら歩く  許してあげよう すべての心を ここにある正義だけが 正しいとは限らない 許してあげよう 自分の心も お陽様よ お陽様よ ほほえんで  コーヒーカップやテーブルも小道具と知った時 この舞台の幕を下す自作自演三文芝居 今人生最後のチャンス追い風にのって 飛び立とう 真実の世界へ  許してあげよう すべての心を 流した涙は大河に帰そう  許してあげよう 自分の心も お陽様よ お陽様よ ほほえんで  東南に進路を取れ 向い風を受け 続く果てしない道 ひたすら歩く  許してあげよう すべての心を ここにある正義だけが 正しいとは限らない 許してあげよう 自分の心も お陽様よ お陽様よ ほほえんで
メリーゴーラウンド堺正章堺正章有川正沙子寺尾聰井上鑑ねえ おかしいね 人生はメリーゴーラウンド 偶然に 君と会えるなんてさ 何故 言葉にならないの あれから君だけを 愛し続けてたよ もし今 君がさみしけりゃ この肩にもたれて 生きるのが下手な僕だけど 愛だけは上等 ねえ 知ってるかい 人生はメリーゴーラウンド 向い合う 昼下りのカフェで  ねえ 正直にうちあけて メリーゴーラウンド もう誰かと 乗る約束したの? そう あたたかい君だもの 幸福くれる男いるのが当然さ もし君の気が変ったら 電話でもしてくれ 生きるのが下手な僕だもの 愛はただひとつさ ねえ 知ってるよ 人生はメリーゴーラウンド またいつか お茶でも飲めるだろう  
だいじょぶ、だいじょうぶ夏川りみ夏川りみ市川喜康亀井登志夫井上鑑静かな朝焼けに あなたの声がきこえる あたたかな手のひらが この背中を支えてる  時間を止める 潮騒のしらべ 遥か空へ 羽根広げた夢  すべてが煌めいていた やさしい風の中で… さあ目を閉じて また明日へゆこう  だいじょぶ、だいじょうぶ。あなたの声がきこえる あたたかな手のひらが この背中を支えてる  どんなに離れてもいつか帰る場所がある そして 私は 遠いこの街で 生きてゆく  水面に射す 月明かりの道 繋いだ手で 受け継いだチカラ  旅立ちの涙雨が 降り止まなかった あの日 振り返れずに 歩幅を広げた サヨナラを云い残して  だいじょぶ、だいじょうぶ。変わらぬ笑顔が見える どこまでも深い あなたの心に包まれる  どんなに離れても 分かち合える人がいる そして 私は 遠いこの街で 生きてゆく  光が舞う 舞台の上 想い響け  だいじょぶ、だいじょうぶ。あなたの声がきこえる あたたかな手のひらが この背中を支えてる  どんなに離れても いつか帰る場所がある そして 私は 遠いこの街で 生きてゆく
いのちの音夏川りみ夏川りみ村野直球熊谷幸子井上鑑花は咲くだけ 風に揺れて 愛されたいと 思いもせず 雨の雫はきっと 冷たかろう 傘をさしてあげようか  流れぬ星は 夜の隅で 何を願って 光ってるの ひとりぼっちはきっと 寂しかろう 唄をうたってあげようか  誰にも言えぬことが あるけれども それでも微笑んで 生きていきましょ  いのちはとても柔らかいから 粗末にしてはいけません いのちはそれでもね 強いから 輝く日もおおいはず  誰にも癒えぬ傷が あるけれども それでも夢を見て生きていきましょ  花は鮮やか 風の中で 愛されたいと 思いもせず いつも感じていて その胸で ほら、いのちの音がする  寂しいときは 空、見上げて  過ぎる季節(とき)より 明日へと 花は心の中 実をつける 星はいつか流れてく
あの花のように夏川りみ夏川りみmasumimasumi井上鑑ねえ、もしも ふと、あなたが 何かにつまづいた時 そばにいて支えられる やわらかな花になろう  長い坂道の途中 立ちどまることもある そんな時には 背中をおす追い風になる  あの花のように きびしい冬こえ やがて春に花咲かそう あの風のように あなたをつつんで 未来へ続く坂をこえよう  ねえ、きっと あなたのその涙は そう、いつの日か 大地に降る雨となり やがて花開くでしょう  はるかな旅路の途中 夢やぶれる日もある そんな時には そっと肩抱く陽だまりになる  あの花のように 悲しみ乗りこえ 笑って咲く花になろう あの風のように あなたをつつんで 終わらない夢探しに行こう  あの花のように きびしい冬こえ やがて春に花咲かそう あの風のように あなたをつつんで 未来へ続く坂をこえよう
夏のクラクションゴスペラーズゴスペラーズ売野雅勇筒美京平井上鑑海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終わる 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ  傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように 聴かせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように  海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る  傷跡に触れたまるでKNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days)  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように 聴かせてくれ 躓きそうな僕を振り返り
幸せの旅人五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓井上鑑あなたに会って 知った しあわせ 時にはふたり 傷つけ合っても めざめれば 悔やんでる ひとりになって 離れた場所で 思い出すのは あなたのことだけ  一緒に行こうよ どんな苦しみも 手と手をつないで 大空 仰げば 消えてゆく あの太陽の下  あなたに会って 知った 微笑み 理由などない 共に生きてる しあわせに なるために 人は生まれた そんな約束さえ 忘れていた あなたに出会うまで  だから行こうよ 後ろを見ないで 心と心が はじけて とけあう なつかしい あの太陽の下  こんなにも 高く おおらかに 飛ばせてくれる それは あなたの力  一緒に行こうよ どんな苦しみも 手と手をつないで 大空 仰げば 消えてゆく あの太陽の下
愛燦燦 -AI SAN SAN-五輪真弓五輪真弓小椋佳小椋佳井上鑑雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね  それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  風 散々と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね  それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って嬉しいものですね  愛 燦々と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね  ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って嬉しいものですね
メロディ五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓井上鑑朝日が昇って 夕日が沈む ありふれたリズムの中で あなたとわたしは 心のメロディ 歌い合えるでしょうか  澄みきった 青い空のように 素敵な気持ちから はじめよう さあ 心を映し出す キャンバスの絵のように 感じたことをみな メロディに乗せて 話そうよ  泣きたい顔して 笑顔に変わる それは あなたの強さね けれども わたしは 困りはしない あなたの涙を見ても  雨降りの窓辺に もたれても 移りゆく季節の 空はある さあ 心を映し出す キャンバスの絵のように あなたの悲しみを メロディに変えて とばそうよ  人波あふれる 舗道を行けば にぎやかな孤独に 染まる そんな時 あなたの優しいメロディ わたしを なぐさめてくれる  愛を伝えたい時はいつも 言葉では すべてを話せない さあ 心を映し出す 瞳を見つめ合い しあわせな明日を メロディに乗せて 歌おうよ  瞳を見つめ合い しあわせな明日を メロディに乗せて 歌おうよ
五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓井上鑑遠い日の思い出は 鮮やかな夢 胸に生きる なつかしい 君の姿 潮風に吹かれながら 君は見ていた たえまなく 押し寄せてくる 明日の波たちを  すべては 変わってゆく だからもう 追いかけない あの頃の しあわせも 君には 色あせた 1ページ  すべては 変わってゆく ふりかえる 間もなく わかってはいるけれど 時には あまりに速すぎて まだ ついて行けない 涙たち  朝焼けに 照らされて きらめく 波に いつか きっと 会える日がくると 願う 潮風に吹かれながら 君はみるだろう 記憶の果てで 戯れる 子供の 君の姿  すべては 変わってゆく 人もまた 波のように 突然に 遠ざかり そして 明日は 思い出を運ぶ  すべて 変わってゆく たちどまる 間もなく 私も歩いてゆこう 新しい何かに 会うために 今 君がくれた 愛を抱きしめて
チープ プライド五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓井上鑑わけもなく 泣けてくる そんな夜は 一人酒 飲むよりも あなたが欲しい  背のびをしていた あの頃 泣けと言われて 泣けずにいた 行き先知らずの いらだちを あなたに ぶつけていた  チーププライド 捨てたわ もう だから 帰ってきて チーププライド 贅沢な 望みでしょうか  突然の雨が降る そんな夜は そっと窓を 閉めるより あなたが欲しい  雨に濡れながら あなたは みじめだね、と 笑っていた あの時の そんなさびしさを 見て見ぬふりを していた  チーププライド 捨てたわ もう だから 帰ってきて チーププライド かなわない 望みでしょうか  恋しさに 胸痛む そんな夜は あの人と 話すより あなたが欲しい  もしも今 あなたがいたら 何て幸せなことでしょう 一人で聴く ララバイなんて もういらない わたしなの  チーププライド 捨てたわ もう だから 帰ってきて チーププライド 贅沢な 望みでしょうか  チーププライド 捨てたわ もう だから 帰ってきて チーププライド かなわない 望みでしょうか
この大地の上に五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓井上鑑青く輝く 空と海 あなたにも見えるでしょう 遠くはなれて 暮らしても 心の目を ひらいて  どこから来たのか どうして生きるのか そんな問いさえも 忘れてしまおう 今はすべて  この大地の上に 体を投げ出して あなたがくれた命 感じてる  夕日まぶしい 山並みが なつかしく胸にしみる 生まれ育った ふるさとの 優しい母の姿  ひとり旅立ち どこまで歩くのか 風が吹きすさぶ こんな日は なぜか 寂しすぎて  ひとはひとを愛し はじめて夢をだき 永遠のやすらぎ 願うもの  この大地の上に 体を投げ出して あなたがくれた命 感じてる  この大地の上に 体を投げ出して あなたがくれた命 感じてる
あなたと共に五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓井上鑑教会の鐘が鳴り 空が大きく揺れて 雨と風が おりてきました 私はあなたの 左の腕にもたれ 庭へつづく 石段を 歩いてゆきました  真っ白に 咲き誇る 可憐な花に 囲まれて 疑うことのない しあわせに 包まれて  ただ 希望だけが 芽吹いていました はじまりの鐘が響く 春の日  きれいに着飾る 祝いの装いで 父と母が そこにいました 祈りをこめた 誓いの言葉に そっと誰かの すすり泣く 声が聞こえました  生まれてからずっと 愛されていたことに はじめて気づいた そして今 飛び立ってゆく  あなたと共に 生きる人生 この思いだけが 永遠(とわ)の約束  ただ 希望だけが 芽吹いていました はじまりの鐘が響く 春の日
予期せぬ出来事寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑タイヤを軋ませて ぬけだしたParty 誰も邪魔はできないぜ あなたをさらった  予期せぬ出来事さ 人生のいたずら 絡む視線が 炎になった フロアー隔てて  シナリオ気にしてちゃ 恋はできない 一秒のはずみで ラストも変わる  激しいときめきは 忘れてた贅沢さ あなたの彼が 席を立たなきゃ 無事にすんだかも  危険な賭だけど 退屈はごめんさ 俺の彼女も 気が付くころかな シャンペン持ったまま  シナリオ気にしてちゃ 恋はできない 一秒のはずみで ラストも変わる  あなたの香水を 胸深くすいこみ 恋にひたれば どんなセリフも 役に立たないぜ
ダイヤルM寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑気まぐれで誘うようなつもりが 思いがけぬ答えさ 都会の真夜中 あなたは どこへ消えた  何気なく廻したダイヤル 束の間だけ掠め合い 時間のGameに あなたは 疲れてゆく  壁によりかかれば 何故か騒く胸 気付く刻は遅く 苦い煙草を漬す  読みかけのミステリー閉じれば 乾いてゆく胸の中 冷たい電話に 似合いの 気怠い夜
二季物語寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑凍えた湖 まぶたに銀の木洩れ陽 冬に届いた手紙を 開けるたびに あなたが悲しい  グレイの便箋 見知らぬ文字が教える あなたは二度と 俺を訪ねはしない 眠りの汽車で旅に出た  愛してると繰りかえした俺に 髪をゆらし微笑った 真冬をひとりすごすはずのヴィラに 誘えばよかった  水鳥ながめる もの憂い午後は空白… 俺のこころの 静かな雪は止まず  あなたへ愛を閉じこめる あなたへ愛を閉じこめる  真夏の 波間で あなたとデッキにまどろむ 旧いラジオのJazzに この身まかせて グラスをうけとる  入江のホテルで 泊まり合わせた偶然 過ぎた夏ごとの痛みがふとよぎる 今年はあなたが共犯者さ  夏はふたり甘い蜜に溺れ 灼けた肌を重ねる 強い酒をあおるような恋に めまいさえ憶えて  テラスにもたれて 濡れた背中を目で追う ふりむくあなたを 光に奪われて つかのま ため息  砂に 抱かれ あなたは何故に…… このまま夏を止めてしまえるならば すべてを棄てても 惜しくないぜ
渚のカンパリ・ソーダ寺尾聰寺尾聰松本隆寺尾聰井上鑑少しは愛してくれ 夏の風もてれちまう程に 八月は出逢う女(ひと)を 恋人に変えちまうよ  ジリジリ焦げた肌に ひとしずくの水を投げてくれ 渚から光る君は サングラスも眩(くら)みそう  心を軽く乱され いつもの俺じゃ無いのさ カンパリのグラス空けてしまおう 君に酔ってしまう前に  若さを弾くように 笑いかける小麦色の夢 もて余す無邪気さなら 瞳閉じてしまおうか  ラジオは浮かれる音 あれは旧いツイストのリズム こみあげる懐かしさに 時はいつも移り気さ  真夏のShower浴びると 景色も揺れて来るのさ カンパリのグラス空けてしまおう 君に酔ってしまう前に  少しは愛してくれ 夏の風もてれちまう程に 八月は出逢う女を 恋人に変えちまうよ
喜望峰寺尾聰寺尾聰松本隆寺尾聰井上鑑北風に追われ南へ向かう 俺の行く先は聞いてくれるな  独りでいるより二人の方が なおさら孤独な時もある  男には道がある 君には見えない 聞こえない 旅立つ場所に戻って来るのが 俺の旅さ そんな気がする  灰色の空と荒れ狂う海 そいつが見たいから 心が騒ぐ  いつも俺なりに生き方選ぶ それをわがままと笑いなよ  世界地図 壁に貼り 行方はピン投げて決めるのさ 遊ぶみたいに生きてる男が 一人いてもいい気がする  たぶん離れれば恋しくなるさ 君の面影に触れたくなるさ  待っててくれとは今は言えない コインでも投げて決めてくれ 決めてくれ
HABANA EXPRESS寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聡井上鑑煙草をくわえて 窓を上げたら ようやく自分に戻った気がするぜ あんなに たやすく 別れをぶつける気ままなおまえに 勝てはしない  出会いは南の嵐のようで 根こそぎ昨日をさらった恋さ このままおまえと 生きてもいいとは 俺らしくもない夢を見てた  Habana の風に酔い ただおまえと眠っただけさ 終りのない恋なんて 多分恋じゃないぜ  黄色い畑のうねりを見ていると おまえの熱い身体を思い出す 陽よけを下ろして 抱き合う部屋では まるで時間さえ止まっていたぜ  明日の行方を占うカード わかっていたのさ 駄目になるって ひとつところに落ちつける筈もないのさ そいつが 俺の運命  Habana の風はまだ 無邪気におまえを連れてくる 傷つかない恋ならば しないほうがいいぜ  ブルーな気分におかまいなしに レールの響きは 希望を刻む 陽気なおまえの 恋物語に ふたりで笑った夜も あったぜ  雑誌のすみに書いたアドレス 考えあぐねて 風にちぎった どうやら こころを 立てなおす頃に 黄昏近づき 次のStation  Habana の風はいま ひとつの色に染まりだす 燃やしすぎた恋だから きっと忘れないぜ
ルビーの指環PLATINA LYLIC寺尾聰PLATINA LYLIC寺尾聰松本隆寺尾聰井上鑑くもり硝子の向うは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの重さもない命 貴女を失ってから………  背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ  そうね 誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻  孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ  くもり硝子の向うは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで 襟を合わせて 日暮れの人波に 紛れる貴女を見てた  そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから……  そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから……
出航 SASURAIGOLD LYLIC寺尾聰GOLD LYLIC寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑ひとつ また ひとつ 港を出て行く船 別れのしるしに 俺の影 置いてゆく  自由だけを 追いかける 孤独と引き替えにして  おまえの匂いは 記憶の彩りだけど 生きてゆく道連れは 夜明けの風さ  古い石畳 過ぎゆく時を見てる どんな恋だって 色あせ崩れてゆく  いつの日か この俺も 生命 尽き果てるなら  あの雲にまかせて 遥かに彷徨い歩く 生きてゆく道連れは 夜明けの風さ  そうさ 夜明けの風さ 蒼い 夜明けの風さ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ラブジャック サマー榊原郁恵榊原郁恵笠間ジュン佐々木勉井上鑑夏が連れてきた おしゃれなジゴロを 知らない同士が 言葉を投げあう 危険覚悟よ あなたに決めたの5番目のジゴロ とりたきゃとれ(とりたきゃとれ) やぶれかぶれ(やぶれかぶれ) 噂のヨットに乗り込み ディスコ 真昼のパーティ サンバ1 サンバ2 サンバ3、4、サンバ5 真夏にのみ込まれて 1、2、3、4、サンバ5  私ひとりでは 物足りないのね 浮気の虫なら 死んでもらいたい 故意のかけひき 気取って仕掛ける5番目のジゴロ 行きたきゃ行け(行きたきゃ行け) やぶれかぶれ(やぶれかぶれ) ほんとはもどってほしいの 待つわ 夜更けの海で サンバ1、サンバ2、サンバ3、4、サンバ5 真夏にのみ込まれて 1、2、3、4、サンバ5 とりたきゃとれ(とりたきゃとれ) やぶれかぶれ(やぶれかぶれ) 噂のヨットに乗り込み ディスコ 真昼のパーティ サンバ1、サンバ2、サンバ3、4、サンバ5 真夏にのみ込まれて 1、2、3、4、サンバ5 サンバ1、サンバ2、サンバ3、4、サンバ5 真夏にのみ込まれて 1、2、3、4、サンバ5
夢みるマイ・ボーイ榊原郁恵榊原郁恵岡田冨美子加瀬邦彦井上鑑あなたの愛が痛いの いじめられているみたい 離れて感じるつらさ 心がピンクに染まる 逢いに来てね 風の中走り抜け ひと冬分ぬくもりを下さいな 夢に見るのよ キス・シーン 触れ合うところで ハッと目が覚めてキュンと淋しい ひとりのベッド… My boy my special boy いけないかしら My boy my special boy あなたが欲しい 抱きしめて 抱きしめて  まぶたの裏であなたが 真夏の浜辺を走る 離れて感じるつらさ 熱い手ざわりが欲しい 逢いに来てね 風の中走り抜け ひと冬分ぬくもりを下さいな 他人(ひと)に秘密のメモリー 小さくたたんで ちょっとのぞけばもっと近くで あなたが見たい My boy my special boy 枯葉の町で My boy my special boy 抱きしめられて花びらになりたいの  My boy my special boy いけないかしら My boy my special boy あなたが欲しい 抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて
愚痴中村中中村中中村中中村中井上鑑疲れている人は いつも悲しく愚痴をこぼす 誰かに想われる事に疲れた人が愚痴をこぼす 「あいつと一緒にいると、腹が立つんだよな」 「あいつはどこまでも使えない奴でさ」  あぁ もしかしたら あの人も同じかも知れない あの人も同じ様に 思っているかも知れない  飽きてしまった人が 同じ席から愚痴をこぼす 誰かに愛される事に飽きた人が愚痴をこぼす 「あいつと話していると、ぶん殴りたくなるんだ」 「あいつは目障りでつまらない奴だよ」  あぁ もしかしたら あの人も同じかも知れない あの人も同じ様に 笑っているかも知れない  「あいつと一緒にいるの、いつまで続くのかな」 「あいつは一人でもなんとかなるだろうな」 「仕方がないよ、みんな似た様なもんだよ」と わかった様な顔をする  あぁ もしかしたら あの人も同じかも知れない あの人も同じ顔で 愚痴っているかも知れない あぁ もしかしたら あの人も同じかも知れない あの人も同じ様に 思っているかも知れない  あぁ もしかしたら 笑っているかも知れない
SAYONARAゴスペラーズゴスペラーズ安岡優村上てつや・宇佐美秀文井上鑑言葉を濁すような くちづけをせがむ (さよならは さよならさ) I gotta go I gotta go  両手を伸ばしたって 二度と戻らない (思い出は 思い出さ) I gotta go I gotta go  唇にさよなら 背中に罪と罰を 一人になって 寂しくなって ふりかえる前に ここに捨てればいい 愛して愛されて 壊れたラヴストーリー すれ違った ドアの向こうに 新しい明日が来る  理不尽な別れは 言い訳を拒む (わがままは わがままさ) Breaking my heart  忘れてくれるなら 何も望まない (裏切りは 裏切りさ) I gotta go I gotta go  微笑みに祈りを 涙に甘いキスを 嫌いになって 終わりになって 馬鹿な結末が そこに残ればいい 悲しい夢を見た 例えばそんなふうに 誰にだって 話せるような つまらない昨日になる  I gotta go You gotta  唇にさよなら 背中に罪と罰を 一人になって 寂しくなって ふりかえる前に ここに捨てればいい 愛して愛されて 壊れたラヴストーリー すれ違った ドアの向こうに 新しい明日が来る  もう行かなくちゃ センチメンタルな旅が終わる日まで
部屋の片隅中村中中村中中村中中村中井上鑑終わった恋なら 憶えていないで 早く捨てないと 何処かに残ってしまう 貴方の心に 次に住む人が 何かの拍子に 誰かを見つけてしまう  開けちゃいけない引出しを 見てみぬ振りじゃ 側に居づらいじゃない  あぁ 貴方の足を止める そんな荷物 捨ててしまえばいい ねぇ 一緒に捨てに行こう そんな荷物 明日 土に埋めよう  終わった恋なら 忘れてしまおう 二人の思い出 置き去りになった手紙 貴方の心に いつまでも同じ 誰かがいるから 貴方のドアを叩けない  触れちゃいけない過去達が むきだしのまま 風に揺れて沁みてる  あぁ 貴方の足を止める そんな荷物 捨ててしまえばいい ねぇ 一緒に捨てに行こう そんな荷物 明日 海に流そう  あぁ 貴方が捨てられない そんな荷物 いつか 忘れるように ねぇ 一緒に捨てに行こう そんな荷物 何もかも 燃やそう  いつか 忘れるように 全部 全部 燃やそう
wishINOUE AKIRA & M.I.H.BANDINOUE AKIRA & M.I.H.BAND本田美奈子.・一倉宏井上鑑井上鑑ささやかな幸せと 好きな歌を信じて 心おだやかな朝 書き出した手紙 いまはすべて 輝く いまがすべて 眩しいほどに  駆けまわるこどもなら 素直に感じること 風が気持ちよいこと ただ忘れていた 日々はすべて 生まれる 日々はいつも 新しくなる  あたりまえの ことばたち 「ありがとう」も 「おはよう」も あたりまえの ことばかり 美しく思える そんな日がある  振り向けば そばにいて おしゃべりして 笑って ひとにつながりながら いま生きていること 時は そっと教える 時が きっと愛おしくなる  あたりまえに 来る朝も 光る海も 雨の街も あたりまえの ことなのに かけがえのない日々  生きる意味は 生きること 探しながら 迷いながら 生きるために 生きること かけがえのない日々 ただ抱きしめて  いま そこにあるその幸せを…
あの夏も 海も 空もGOLD LYLIC福山雅治GOLD LYLIC福山雅治福山雅治福山雅治井上鑑青い 青い八月の 空に放ったあのメロディ  『希望』それをチカラに 君を 明日を 歌ってた  夜明け前に抜けだそう 誰も知らない海へ行こう  ふたり すべては許されない 恋と知りながら走り出した  夢を話したね 時にはケンカしても 僕らひとつだった  あんなに笑って あんなに泣いていたね ふたりでいればなにも怖くなかった  苦しいくらいに本当の恋をしてたね いつも裸の心で抱き合ってた  あの夏も 海も 空も いつまでも忘れないよ  砂に描いた未来図も 波とはしゃいだ焼けた肌も  月が見ていた甘いくちづけも ふたりが決めたさよならも  全部ここにあるよ いま僕は 僕以上に 強くなれたのかな  翼もないのに飛ぼうとしてた僕を 君はいつでも信じていてくれたね  あきれるくらいに 真っ直ぐ見つめていたよ 君の他にはなんにもいらなかった  この手で守ると誓った 笑顔と涙と約束と…  あんなに笑って あんなに泣いていたね ふたりでいればなにも怖くなかった  苦しいくらいに本当の恋をしてたね いつも裸の心で抱き合ってた  あの夏も 海も 空も いつまでも忘れないよ  あの夏の僕と君を いつまでも忘れないよ
美しき花福山雅治福山雅治福山雅治福山雅治井上鑑愛しながら 愛されながら 美しき花になれ 春よ春よ 春が来た まっすぐに咲き誇れ 君よ  冬来たりなば春遠からじ 来来世世 生命は宿るよ  すべて移りゆくこの街で 求め信じられる道を ~見つけたなら  頑張りながら つまずきながら たくましき花になれ 夢よ夢よ夢を見て 思いっきり「いま」を謳え君よ  逢うは別れの始めと言えど 年年歳歳 出逢いは巡るよ  心 雨に濡れた時も 笑い語り合える友と ~いつもいつも  歓びながら 哀しみながら 香しき花になれ 山を越え谷を越えて しなやかに風と躍れ 君よ  やがて長い旅の果てに 与え許し合える人と ~手を繋いで  愛しながら 愛されながら 美しき花になれ 春よ春よ 春が来た まっすぐに咲き誇れ 君よ  誰かが ~どこかで 待ってる ~どこかで  きっと君を ~いつかは 呼んでる ~逢えるよ  誰かが ~いつでも 待ってる ~いつでも  きっと君を ~いつかは 呼んでる ~逢えるよ
天国への階段本田美奈子.本田美奈子.Jimmy Page & Robert PlantJimmy Page & Robert Plant井上鑑There's a lady who's sure all that glitters is gold _And she's buying a stairway to heaven_ And when she gets there she knows if the stores are closed_ With a word she can get what she came for Woe oh _ And she's buying a stairway to heaven  There's a sign on the wall but she wants to be sure_ Cause you know sometimes words have two meanings _In the tree by the brook there's a songbird who sings_ Sometimes all of our thoughts are misgiven Woe makes me wonder Woe makes me wonder  There's a feeling I get when I look to the west_ And my spirit is crying for leaving _In my thoughts I have seen rings of smoke through the trees_ And the voices of those who stand looking Woe makes me wonder Woe makes me wonder  And it's whispered that soon. if we all call the tune_ Then the piper will lead us to reason_ And a new day will dawn for those who stand long_ And the forest will echo with laughter Woe makes me wonder Woe makes me wonder  If there's a bustle in your hedgerow_ Don't be alarmed now _It's just a spring clean for the May Queen Yes there are two paths you can go by _but in the long run_ There's still time to change the road you're on Makes me wonder Woe oh  Your head is humming and it won't go because you don't know_ The piper's calling you to join him_ Dear lady can't you hear the wind blow and did you know_ Your stairway lies on the whispering wind  And as we wind on down the road_ Our shadows taller than our souls _There walks a lady we all know_ Who shines white light and wants to show_ How everything still turns to gold_ And if you listen very hard _The tune will come to you at last_ When all are one and one is all_ To be a rock and not to roll  And she's buying a stairway to heaven
見上げてごらん夜の星を本田美奈子.本田美奈子.永六輔いずみたく井上鑑見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ぼくらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる  手をつなごう ぼくと 追いかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ  見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる
まさか赤坂Show Timeゴスペラッツゴスペラッツ湯川れい子井上大輔井上鑑“だからって なぜ 嘘じゃないのよ 心 ちぐはぐな形でも 好きよ チカチカまたたく 夜は ステージ 恋のラテン・クウォーター Show Time”  ピン・ヒール 腰をくねらせても (You're so pretty) 負けないわ 闇で狙う魔物 (Hey, Watch out×3) 本当は 変わらない愛の くちづけ探す 白雪姫(スノーホワイト) (Happy Wala Wala)  愛は目には見えないミステリーだね (Love is blind, Love is love) もしも形があるとしたら便利ね (Love is all) そう、ダイヤモンドならピンクが欲しい あなたの愛の大きさを どうぞ そっと教えて  だからって まだ (どうしたの?) 帰りたくない (Tell me why) こんなブギウギな夜だもの (とても) 好きよ (好きさ) もうあと ひと押し (テンプテーション) かわいい人ね (RIGHT ON!) 恋の見せどころだよ Show Time  騙すより 騙されるほうが (You're so mean) 悪いのよ 駆け引きの ゲームは (Hey, watch out×3) 泣かされて マリア様になる 優しい女 夢見てるけど (Happy Nori Nori)  口じゃどんなに誠実にもなれる (Love is blind, Love is love) だから誠意が数えられたらいいね (Love is all) ちょっと銀行に誠意を預けて (Love is blind, Love is love) あなたが望む女になってあげる (Love is all) そう、ダイヤモンドなら幾つ買えるの? あなたの愛の厚さを どうぞ ちゃんと 見せてね  だからってなぜ (違うだろう) 嘘じゃないのよ (Tell me Truth) 想い ジグザグに 絡むけど (だけど) 抱いて (抱いて) ちらほら消えてく (イルミネーション) 外は ブルー・ムーンライト (LIGHT ON!) 恋は まさか赤坂 Show Time
星空のサーカス ~ナイアガラへ愛を込めて編~ゴスペラッツゴスペラッツ松本隆・伊藤アキラ大瀧詠一井上鑑ブランコ乗りの指が外れて 墜ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた  時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠(かす)める  目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる  ペッパー フェンネル ガーリック ナツメグ シナモン ペッパーソース  一味 七味 山椒 ラー油 パプリカ ジンジャー カルダモン  ローズマリー Oh, Spice! ローレル クローブ タイム セージ オレガノ  Try to spice! Try to spice! Try to spice! Try to spice! 人生にはスパイスが必要だ  背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ
時間飛行ゴスペラッツゴスペラッツ東海林良井上大輔井上鑑たそがれ空を染めてガラス細工の街並み 銀の翼広げ見下ろす地平線  さよなら言えずに飛び立つ窓の外には いつの間にかはぐれてしまう夢と現実  恋人よ どうか泣かないで 愛しすぎたせいじゃない 濡れた唇かみ締めて目を閉じる  去り行く季節の後で あなたの瞳の中に 映る街が美しければ それだけでいい  人は誰も愛に彷徨う時の旅人  この宇宙何処にいても 君の微笑みさがすよ 闇に惑う僕の 未来(あした)が変わるなら  都会の片隅同じ時を追いかけて 行き止まりの愛におびえた 夜を数えた  恋人よ どんな我儘も 許しあえてきたじゃない ひとりの夜を越えたなら戻れると  広い空の片隅 たったひとつ輝いた 未来へ続く時間飛行 夜明けが近い  人は誰も愛に彷徨う時の旅人
ブルーナイト・ブルー泰葉泰葉荒木とよひさ海老名泰葉井上鑑Blue night Blue あなたの瞳 私だけを映す夜ね 愛のスクリーン Blue night Blue あなたの心 私だけが翔べる空ね いまだけは  踊る大都会の灯が カシオペアに見えてくる じっと肩にもたれ 眼を閉じるの 少し寒いとふるえる きっと心のいい訳 いま口びるで もらす言葉そっとふさいで  Blue night Blue あなたのことば 私だけがゆれる宇宙 時のシルエット Blue night Blue あなたのグラス 私だけが 泳ぐ海ね いまだけは  星屑をまき散らした ガラス窓の星座に 指をさせば影が 交なるだけ 酔ってみたいと甘える そうね心のわがまま いま口びるで もらす言葉そっとふさいで  Blue night Blue あなたの瞳 私だけを映す夜ね 愛のスクリーン Blue night Blue あなたの心 私だけが翔べる空ね いまだけは  Blue night Blue あなたのことば 私だけがゆれる宇宙 時のシルエット Blue night Blue あなたのグラス 私だけが 泳ぐ海ね いまだけは
フライディ・チャイナタウンGOLD LYLIC泰葉GOLD LYLIC泰葉荒木とよひさ海老名泰葉井上鑑It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 真夜中の人ごみに It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN はじけるネオンサイン  肩にぶつかる外人(ジンガイ) ウインクを投げる 知らん顔のあなた とまどいのひとコマ 踊りつかれていても 朝まで遊ぶわ 港の見える場所で 何か飲みたいのよ  It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN ジャスミンに接吻を It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね  お店にならぶ 絹のドレスを指さす 渋い顔のあなた わがままがいいたい 愛想笑いのおばさん きっと似合うわと どこか静かな場所で 着がえてみたいのよ  It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 絹ずれの月あかり It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN ジャスミンに接吻を It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね
心のノート大野靖之大野靖之大野靖之大野靖之井上鑑君がこの地球(ほし)にデビューをした時 どんな夢を見たんだい? ずっと心にたった一つ 小さな命を 守り続けなくちゃいけないんだ  君がこの地球にデビューをした頃 誰かが星になるんだ きっと何万回もこんな事がくり返され 僕らはこうして出逢えたんだろう  あの日見上げた空の下 君と笑ったベンチの色 真っ白な心のノートに 書き綴っておこう そうさ君の代わりなんて どこにだっていやしないから 大きな声で言っていいんだよ 「誰にも負けないんだ」と  「未来へと行けるチケットをください」 淋しいことを言うなよ 僕は君と二人並んで 今を歩きたい どこまでも続く長いロードレース  いつの日からだろう 一番そばにいた親の顔は見たくない なのにどんな時も僕を見守ってくれた 返事もロクにしない僕だけど…  素直になれた今日の事を 優しかった君の事を 汚した心のノートに 今綴っておこう 争い絶えぬこの世界 僕には何が出来るんだろう せめて生きてる幸せに 今更 感謝しよう  本当に僕は弱くて 臆病もんだけど 君の笑顔を見れば また歩き出せる  そうさ君の代わりなんて どこにだっていやしないから 大きな声で言っていいんだよ 誰にも負けないよ これからも君はずっと 君であることに変わりはないから ほら ほら次の場所へ 心のノートに さあ 今綴っておこう
TRUE LOVE浅香唯浅香唯吉元由美井上ヨシマサ井上鑑愛と同じだけの淋しさがあるのね Stardust逢いたくても逢えない想いは 長い夜さまよう そっとくちづけて夢に灯をつけて 蒼い流れ星どんな輝きさえも あなたに色あせてゆく  True Love どうぞ抱きしめて 生命ふるわすよう True Love そうよ信じてる 愛は奇跡なのと  誰もめぐり逢える運命待ってるの Stardust心のほら隙間うめるのは ふたりの優しさね そっと瞳を閉じて夢へ連れてって 星の草原で涙よりも出逢えた 幸せを生きてゆくの True Love どうぞ抱きしめて ずっと離さないで True Love いつか導いて 愛はたった一度  True Love どうぞ抱きしめて 生命ふるわすよう True Love そうよ信じてる 愛は奇跡なのと
恋のロックンロール・サーカス浅香唯浅香唯売野雅勇NOBODY井上鑑C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S 恋のロックン・ロール・サーカス  Come on, Come on, 生き方がいいネ Come on, Come on. 男っぽくて Come on, Come on, 夢見る人って でも A・Ah…危ない魅力ね ジェラシーのナイフを 咬えて 綱渡り 落ち込む時ほどまぶしい 君は私の勇気よ!  C・I・R・C・U・S, C・I・R・C:U・S, C・I・R・C・U・S 恋のロックン・ロール・サーカス  Come on, Come on. 君は孤独な Come on, Come on. 私のダイヤモンド 何度躓いても 元気は傷つかない 私を切なくさせる 君の夢にエールを!  C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S U・U・U I・LOVE・U  C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S U・U・U I・LOVE・U
渡り鳥、はぐれ鳥沢田研二沢田研二三浦徳子新田一郎井上鑑港町 おいら渡り鳥 口笛であのドアを叩く  おまえの望み通りに 冬になる前に帰ったと 鼻歌混じり 見慣れた階段登った…  Ah,Ah,Ah やり切れない やり切れない ドキュメント… あいつは何 あいつは誰 おまえを抱きしめ 港町 おいら渡り鳥 背中向け そのドアを閉めた  急な坂の上から見えた 昼下がり死んだような町 靴音が追いかけて来る オマエもバカだね Ah,Ah,Ah やり切れない やり切れない ドキュメント… おまえは何 おまえは誰 名前も知らない  港町 おいら渡り鳥 口笛でまたどこか 飛ぶさ  Ah,Ah,Ah やり切れない やり切れない ドキュメント… あいつは何 あいつは誰 おまえを抱きしめ 港町 おいら渡り鳥 背中向け そのドアを閉めた  港町 おいら渡り鳥 口笛でまたどこか 飛ぶさ
二十一世紀音頭植木等植木等伊藤アキラ三波春夫井上鑑明けて万国 世直し祭り ドンとバラ色 派手派手花火 未来暦の 新発売 百万金貨も キンキラキン(ハイ) (キタカ ハイハイ マッテタ ホイホイ) 胸はドキドキ 弥生式 本日開店(ソレソレソレソレ)21世紀  親父見てくれ 時代の夜明け バイオ育ちの 笑顔がニクイ 山もたんぼも 超伝導 住宅ローンも ロングラン(ハイ) (キタカ ハイハイ マッテタ ホイホイ) 明日は故郷の ニシキゴイ ドジョコもフナコも(ソレソレソレソレ)21世紀  月の砂漠の 涙のあとも 赤いデルタに 流した汗も 今は昔の 千一夜 握手と拍手で シャンシャンシャン(ハイ) (キタカ ハイハイ マッテタ ホイホイ) まわる地球に鬼はない 東西南北(ソレソレソレソレ)21世紀  不老長寿の ソーラー・パワー 浮いた浮いたの スーパー・リニア 虹へ銀河へ 超特急 満開前進 スイスイスイ(ハイ) (キタカ ハイハイ マッテタ ホイホイ) ここで会ったが 百年目 めでたしめでたし ソレソレソレソレ 21世紀 ここで会ったが 百年目 めでたしめでたし ソレソレソレソレ 21世紀
テネシーワルツ安部恭弘安部恭弘売野雅勇安部恭弘井上鑑夏の街角泳ぎ出す人魚たち ガラスの水槽頬づえで見てる  出逢いと別れ…水に放った氷さ 煌めく波紋に誰かが振り向く  woo baby stay 裸になれよ stay 他人のままじゃ 照れるからね…「淋しい」と言えない woo baby wait 牙を抜かれた wait 優しさが泣く夜さ 俺を抱けよ  テネシー・ワルツで踊る夏のレヴューだね シンクロナイズのプールさ この都会(まち)  北の裏窓華やかさの背中に 孤独(さみし)さ叫んだ声も消されてく  woo baby stay 男と女 stay 抱き合う他に 繋ぐ絆確かめられないね woo baby wait 誰かの胸で wait 泣きたくなるね 窓にテネシー・ワルツ  woo baby stay 裸になれよ stay 他人のままじゃ 照れるからね…「淋しい」と言えない woo baby wait 牙を抜かれた wait 優しさが泣く夜さ 俺を抱けよ  woo baby stay 男と女 stay 抱き合う他に 繋ぐ絆確かめられないね woo baby wait 誰かの胸で wait 泣きたくなるね 窓にテネシー・ワルツ
ドゴール・パーク西島三重子西島三重子門谷憲二西島三重子井上鑑Je t'aime 少しだけよ 今は急に愛せないの この手をはなして きっと行くわ 明日の午後  Je t'aime 忘れたいの 胸に残る恋の傷を 幼い少女の 清らかさで 抱かれたいの  白い白い雪に ころびながらかけて行く 熱く熱くあたためて ドゴール・パークのベンチで  Je t'aime 凍えそうよ 指にかけて白い息を やさしい人ねと ささやかせて その耳もと  遠い遠い鐘を 二人だけで聞きながら 熱く熱くあたためて ドゴール・パークのベンチで
Attention Please西島三重子西島三重子門谷憲二西島三重子井上鑑Gate から乗り出して 叫ぶのは誰なの Airport Bus に乗り あなたから飛び立つ 恋の終りは いともかんたん 搭乗手続きだけ  最終便 Attention Please もう言わないわ やり直して Attention Please 昨日の言葉  あどけない女にも 嘘ぐらいわかるわ 二度目まで笑っても 三度目は正直 あなたの上を飛んで行くのは 一人で生きてく愛  最終便 Attention Please もう言わないわ やり直して Attention Please 昨日の言葉  星空から Attention Please もう泣かないわ やり直すわ Attention Please 生まれた街で
晩夏西島三重子西島三重子松尾由紀夫西島三重子井上鑑夕陽をひとり見てる 名残りの夏を過ぎて 夕陽に頬が染まる 遠くがすこしにじむ やけた背中の痛み いまも鮮やかだけど  誰もいない 砂浜 ひとり歩く 潮風が 髪を…  渚を駈ける犬が くわえた青い水着 波間に揺れてなびく あたりはふいに冷えて 呼び名知らない犬と もう終わろうとする夏  街はすでに 彩づき 秋の気配 女たちは 思い思い 男を 通り過ぎて 海を忘れ 変わる…  街はすでに 彩づき 秋の気配 女たちは 思い思い 男を 通り過ぎて 海を忘れ 変わる…
ときめきはForever日高のり子日高のり子高橋研高橋研井上鑑強がりを言ったあと 自分が嫌いになる そんな想い 誰にもあるはずね とぎれたテレフォン・ライン 心でまだゆれている サヨナラを言った日から ずっと  ひとりベッドのうえで泣いてばかりいたから なんだか空がまぶしい  今すぐ受けとめて 震えるこの想い 初めての予感だわ このときめきはフォーエバー 明日はつげられる 私だけの言葉で まっすぐに伝えるわ 明日こそ I Love you, forever  正直に生きるって 勇気のいることなのね 愛がそれを 教えてくれたのよ 口ゲンカばっかりで ちょっぴり淋しかったの 意地っぱりね 二人ともきっと  二人 芝生のうえで たわむれたあの夏を とりもどしたい この手に  もう一度つかまえて 素直になれるから 初めての涙なの あの輝きはフォーエバー 今日のダイアリーに 小さくメモしたの 愛してる 何度でも叫べるわ I Love you, forever  今すぐ受けとめて 震えるこの想い 初めての予感だわ このときめきはフォーエバー 明日はつげられる 私だけの言葉で まっすぐに伝えるわ 明日こそ I Love you, forever  今すぐ受けとめて 震えるこの想い 初めての予感だわ このときめきはフォーエバー 明日はつげられる 私だけの言葉で まっすぐに伝えるわ 明日こそ I Love you, forever
晴れた日にも愛をください日高のり子日高のり子高橋研高橋研井上鑑涙がこぼれそうな日も 曇り空の時も 微笑みを失くさずに いつも生きる力をください  あなたに会えたあの時に 感じた愛の力 少しずつ私を変えてく それがうれしいんです  ああ 愛があれば 悲しみもいたくないから  ああ 涙さえが 晴れた日の天気雨です  心のすきま満たしてくれる 好きです あなたが  そんなにじっと見るなよと あなたは言うけれど 夢を話す そのまなざしに ひき込まれて行くんです  父や母が若い頃に 私たちにくれた おとぎ話と同じように 私を素敵にします ああ そばに居れば それだけで旅をできます ああ 涙さえが 木もれ陽のシャワーのように  あと5分だけ あなたの話 聞かせてください  ああ 愛があれば 悲しみもいたくないから  ああ 涙さえが 晴れた日の天気雨です  心のすきま満たしてくれる 好きです あなたが  心のすきま 満たしてくれる 好きです あなたが
君だけを守りたい中島フミアキ中島フミアキ高見沢俊彦高見沢俊彦井上鑑青空がある限り 風は時を運ぶよ 勇気がある限り 夢は必す叶うよ  涙が あふれるまま Hey!Hey! 走り出せ 赤い地平線の彼方 明日があるのさ  誰よりも 何よりも 君だけを守りたい いつまでもどこまでも君だけを守りたい  Wow Wow Wow 叫ぼう 世界は終わらない  哀しみがある限り 人は夜に迷うよ あきらめない限り 夢は側にあるよ  想い出胸に抱いて Hey!Hey! 目を閉じろ 心の中に君の未来があるのさ  誰よりも 何よりも 愛だけを信じたい いつまでもどこまでも愛だけを信じたい  Wow Wow Wow 叫ぼう 世界は一つさ  愛しい人の胸に 誰もが帰ってゆくよ 懐かしく暖かい 光に包まれながら‥いつか  誰よりも 何よりも 君だけを守りたい いつまでもどこまでも君だけを守りたい ラララララ…君だけを守りたい ラララララ…君だけを守りたい  Wow Wow Wow もう一度 Wow Wow Wow 叫ぼう 世界は終わらない  
新世界本田美奈子.本田美奈子.本田美奈子.Antonin Dvorak井上鑑時は待たず 過ぎてゆく 悲しい時も 止まらずに 過ぎゆく日々 刻むなら 笑い合える 喜びを 守りたまえ この世界 永遠(とわ)に続く幸せを... 幸せを...  消える心 持つならば 実る心 与えよう そっと そっと 少しずつ 明日の花を咲かせよう 守りたまえ この世界 永遠(とわ)に続く幸せを... 幸せを...
タイスの瞑想曲本田美奈子.本田美奈子.本田美奈子Jules Massenet井上鑑戦争(あらそい)のあとに何が残るの 傷ついて 涙も枯れて 冷たい心 愛しい人失う悲しみが 生きる希望も無くしてしまうのよ 禁じられた 扉を開けないで  目を覚まして 平和な世の中を Ah 子供(てんし)たちが 裸足で 自由に駆け回る姿 あなたも見えるでしょ 無邪気なあの笑顔 あの声  太陽よ 光を与えたまえ そして 空よ 微笑みながら 優しく包みたまえ  ほら 聞こえるでしょう あの鐘の音 風に乗って幸せを運んでくる あなたにも 小さな花たちにも  生きている喜びを忘れないで 宝物 恵み溢れる 輝く楽園
Angel Tears松田聖子松田聖子吉元由美杏里井上鑑あなたに出逢うために生きて来たのよ 淋しい昨日をくちづけで消してゆく 光がこの世界を包み込むよう 私をその腕にずっと抱きしめていて  金色の黄昏に星は生まれて 静かに輝きだす そうよ 胸の中にも  Angel tears あふれるこの想い言葉は Angel tears あなたの瞳に色あせる 永遠(とお)い愛よ どうぞふたりを守って  恋を知った頃はわからなかった 本当の優しさは信じ合うことなのね  銀河の草原から少年たちが ふたりの夢を連れて そうよ 旅してゆくの  Angel tears 初めて幸福にきらめく Angel tears 涙をあなたへ伝えたい 永遠(とお)い愛を育ててふたり生きるの  出逢えた喜びを忘れたくないね つまづく時も心はいつも愛へ帰る  Angel tears あふれるこの想い言葉は Angel tears あなたの瞳に色あせる 永遠い愛を育ててふたり生きるの 永遠い愛を育ててふたり生きるの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
赤いギヤマンいしだあゆみいしだあゆみ岩谷時子滝沢洋一井上鑑頬づえ つきながら あなたを待つ 夜更けは 赤いギヤマンの お酒で ひとり 酔いましょうか 心に浮かぶのは 昔の恋人 うたかたの 夢のあとに 今日の私が あるの  あなたは何処で 何をしているのやら 浮気な雨に 濡れてはいないかしら 危いわ 鍵かけて 迎えに 行こうかしら あの人は モテるから 私は 気が気ぢゃないの  煙草の 火を消して 窓あければ 怖いわ 青いランプを ともして 何か 歌いましょうか 小指におくれ毛を 巻いては又ほどいて やるせない ひとりの夜 なぜか 涙が出るわ  あなたは誰に 誘われているのやら 私のことを 忘れていないかしら いたずらな くちづけに 浮かれて いるのかしら あの人は あまいから 私は 心配なのよ  いたずらな くちづけに 浮かれて いるのかしら あの人が 好きだから 私は 心配なのよ
羽衣天女いしだあゆみいしだあゆみ阿木燿子中崎英也井上鑑微笑みの裏側で 溜息つく 羽衣天女 透けている薄絹の 心のひだには何が見える  人として生まれてきて 最後まで 女なんて なんだかつまらない気がする午後には 誰れかに意地悪を言いそうで  あなたでも 失礼は許さないの 羽衣天女 涅槃絵に描かれた 清らかな姿 どこかが嘘  恋をする そのたんびに 気がつけば いつのまにか 涙もろくなって 優しくなってる それが無性に今 悔しいの  大空を飛ぶのなら かもめよりも 羽衣天女 限りなく自由だわ 三千世界から 舞い降りるの  微笑みの裏側で 溜息つく 羽衣天女 透けている薄絹の 心のひだには何が見える
波になっていしだあゆみいしだあゆみ呉田軽穂戸塚省三井上鑑今夜 晴海あたりへつれてって 凍る指 絡み合わせてポケットに入れ  どうぞ 笑わせようと無理せずに 何ひとつ教えてくれぬ あなたでいいの  あー 波になって 淋しい胸 満たしたいわ あー 月になって 暗い頬を なぞりたいわ  さびたテレスコープにコイン入れ 3分間 光る東京 二人じめなの  あー 波になって 渇いた夢 浸したいわ あー 風になって 沈む想い とばしたいわ  見つめ合えば短いくちづけを 何ひとつ答えてくれぬ あなたでいいの もしかして明日は冷い あなたでいいの
さよならのかわりに諫山実生諫山実生諫山実生諫山実生井上鑑さよならのかわりに 風が鳴いている 遠ざかる青空 君を連れ去ってゆく  光り射す場所へ 旅に出る 君は突然 切り出した そんなに眩しい顔を見たら 「寂しい」なんて言えないよ…  “どんな時も話し合う事” 二人の約束 なのに「待ってて欲しい」 自分勝手過ぎるよ 置いて行かないで!!  さよならのかわりに 何を言えばいい? 遠ざかる青空 君を連れ去ってゆく  さよならのかわりに 風が鳴いている ゆらゆら流れ雲 ふたり追い越してゆく  水曜日のバス 午後一時 君と何度も 乗ったっけ あれから二度目の春を迎え 思い出になる恋心  「ゴメンネ… もう待てない」と告げた 最後の台詞 頬を伝う涙 頷く君が滲む 本当に好きだった  さよならのかわりに“ありがとう”って言おう ゆらゆら流れ雲 ふたり追い越してゆく  晴れ渡る青空 胸の奥痛む空
愛の証明野口五郎野口五郎なかにし礼佐藤寛井上鑑くれるならば みんなおくれ 愛は惜しみなく 奪うものさ 身も心も 君の人生の 過去も未来も おくれ おびえる気持 分かるけれども 罪深さが 恋なのさ 愛を 手を汚さずにつかんだ人など あゝ どこにもいやしない 夢みる乙女は 眠っているのさ 夢みて終わるのさ もし このぼくの愛まで 疑うなら この胸をナイフで 裂いてみせる  欲しいならば みんな奪え 愛は惜しみなく 与えるもの 昨日までの 男の栄光 君のためなら 棄てよう 心のさぐりあいで 疲れる恋など もう 沢山だ 愛を 手を汚さずにつかんだ人など あゝ どこにもいやしない 一緒に過ち 犯しあうことが 愛することなのさ もし このぼくが逃げると 心配なら この脚を 鎖でつないでくれ  愛を 手を汚さずにつかんだ人など あゝ どこにもいやしない 心と躰は 言葉は違うが おんなじものなのさ もし このぼくの心が 欲しいのなら 抱きしめた両手を 離さないで
夢中がいちばん美しいピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一井上鑑あなた 私はありふれた女 何の取柄もないけれど だけど あなた いつかいってくれたわね 夢中がいちばん美しいって 美しいって  鏡を見ても自信はないけど 夢中な想いなら誰にも負けない I love you 夢中がいちばん美しい I love you 夢中がいちばん美しい I love you, I love you I love you, more and more ハートは紅い ハートは熱い 如何 あなた 今でもそうでしょう  あなた 私にだまされてみてよ やけどしそうな この恋に いいえ あなた きっと好きにさせるわよ 夢中がいちばん美しいって 美しいって  近頃 夢もきれいに色づいて いつでも音楽がきこえてくるのよ I love you 夢中がいちばん美しい I love you 夢中がいちばん美しい I love you, I love you I love you, more and more ハートが揺れる ハートが燃える 如何 あなた 恋してみましょうよ
Silky Morning太田裕美太田裕美太田裕美太田裕美井上鑑朝露きらめいて みどり葉が揺れる 消し色にぼやけて 木立ちがざわめく 輝く陽だまりに 手のひらかざせば 絹糸の細さで 風がすりぬける 言葉を失くし 漂い続けてた 疲れた横顔を やさしく陽が染める このままで 今はただ 静けさを ささやかに 感じたいの  生きてゆくことさえ 哀しく思えた 味気ない月日が 思い出に変わる 知らずにほころびた 心のはぎれを 一針一針と 繕ってゆくの 行き先のない 愛をもてあまして 夜のしじまの中 置き去りにしてきたわ もう何も 言わないで 遠くへと 夢を見つづけさせてね  もう何も 言わないで 遠くへと 夢を見つづけさせてね
Virginから始めよう太田裕美太田裕美太田裕美太田裕美井上鑑時は静かに流れて 何もかも変えるけど 君の瞳は今でも あのころを映すよ  いちばん大切なものを 失くして初めて気づいた こんなに今もときめくと 素直な気持ちを伝えよう  逢えない日々は切なく やさしさが身にしみた 君の言葉は今でも この胸に響くよ  このまま君を抱きしめて 朝まで眠ろう愛しい人  花のように 星のように ひそかに 空のように 森のように  どこまでも続く道を 肩をよせ歩いたね 君の瞳はい案でも あのころを映すよ 時は静かに流れて 何もかも変えるけど 君の言葉は今でも この胸に響くよ
忘れたいことは桃井かおり桃井かおり桃井かおり荒木一郎井上鑑忘れたいことは 山ほどあるけど 忘れてしまえば さみしすぎるの 忘れたいのは 山々だけど 忘れてしまえば おもいだすのよ バカバカしいほど おもい体かかえて 生きるのが オンナ なのよね  すてきな人だって 沢山いるけど すてきな人なんか こわすぎるのよ すてきな人なら そんな分だけ すてきな女(かた)が きっといるから みっともないほど つらい思い抱いて 生きるのが オンナ なのよね  みっともないほど つらい思い抱いて 生きるのが オンナ なのよね
お喋りやめて桃井かおり桃井かおり来生えつこ井上鑑井上鑑このまま ちょっと お喋りやめて 風の音を 聞きましょう あなたと居て よかった こんなに静か 心も透き通るわ  夢の続きなら そっと腕枕 とろりとけて まどろみへ ひとそよぎ 夜風のいとしさ 素敵な夜ね  小さな吐息 あなたの呼吸 重ねた手の暖かさ あなたと居て よかった こんなに静か 心も透きとおるわ  夢が続くなら そっと腕枕 とろりとけて 彼方まで ひとつかみ 哀しみ束ねて 忘れましょうね  夢の続きなら そっと腕枕 とろりとけて まどろみへ ひとそよぎ 夜風のいとしさ 素敵な夜ね  夢が続くなら そっと腕枕 とろりとけて 彼方まで ひとつかみ 哀しみ束ねて 忘れましょうね
桃井かおり桃井かおりKURO西岡恭蔵井上鑑夢 たったひとつの夢 いつか 追い風吹いたら 船に乗ってあいつと  波 ゆれてゆられて二人 口笛吹き 海を ただよう  針路 あいつの かじまかせ 闇の彼方へ 星がたよりの 航海  遠い港町で きっと ラム酒片手に 船乗り きどるわ  針路 あいつの かじまかせ 闇の彼方へ 星がたよりの 航海  夢 たったひとつの夢 いつか 追い風受けたら あいつと二人 あいつと二人
ついては行けません桃井かおり桃井かおり芝紀美子芝紀美子井上鑑なぐさめあって 生きてゆくのが あなたの生き方なら 私はとてもついては行けません 長崎を出て もう3年 タバコを吸いはじめて もう3年 私の生きかたは 季節のように 変っていく  男らしいってことの意味は ピエロになることかも 女らしいってことは だましつづけることかも スリガラスのむこうには ゆがんだ世界 紫色の煙につつまれた ため息 私の生きかたは 季節のように 変っていく  あの時も 足元に枯葉がふれ 季節の終りを おしえてくれた ゆるしあって 生きていくのが あなたの生き方なら 私はとてもついては行けません 私の生きかたは 季節のように 変っていく
スリー・グレイセススリー・グレイセス矢川澄子矢野顕子井上鑑こころの窓から あなたのよぶ声が きこえた春の日 ひらいたわたしの花 ひとつ  いまはただ あの日にかえり いつかくる別れのときまで こころの窓あけ あなたのよぶ声きいていたい  こころの窓辺に 月日は移ろうて この世のすべてが さざめき通りすぎて いった  秋の日は しずけく深く いつかくるあなたの跫音も ふりつむ落葉と やさしくかそけくひびきかわす
それがすべてさGOLD LYLIC福山雅治GOLD LYLIC福山雅治福山雅治福山雅治井上鑑さぁ始めよう もう止まらない もっとドキドキ ずっと君と  感じることさ それがすべてさ もっと自由に Let's Dance Dance Dance!  ヤリきれるかな 逃げ出そうかな そろそろ覚悟を決めなきゃ  僕らの明日は 今ドッチだ!?  誰だって何時だってキツイって そうやって向き合って立ち向かって  さぁ始めよう もう止まらない もっとドキドキ生きてゆこう  歩き出さなきゃ それが大事さ もっと自由に Let's Dance Dance Dance!  焦り過ぎたかも 嫌われたのかも やっぱり考え過ぎだよ  僕らの愛は 今 ドッチだ!?  誰だって何時だって間違って そうやって進むって正しいって  さぁ始めよう もう止まらない もっとドキドキ ずっと君と  感じることさ それがすべてさ もっと自由に Let's Dance Dance Dance!  Keep on Movin' on Love you all the way  君は笑っているけど 泣いてる 強がっているけど 傷付いてる 壊れていないけど 崩れ落ちそう 動いているけど 止まりそう でも 君は不安だけれど 戦ってる 孤独だけれど 自由さ そう 君は美しい! そうさ 僕は君が好き!!  恋はTiming 青春はSurvival そして人生は Twist & Shout  僕らの明日へ さぁ…3, 2, 1, 0  誰だって何時だって汗かいて そうやって踏ん張って頑張って  さぁ始めよう もう止まらない もっとドキドキ生きてゆこう  歩き出さなきゃ それが大事さ もっと自由に Let's Dance Dance Dance!  さぁ始めよう もう止まらない もっとドキドキ ずっと君と  感じることさ それがすべてさ もっと自由に Let's Dance Dance Dance!  さぁ始めよう! 歩き出さなきゃ 感じることさ それがすべてさ!!
ひまわりGOLD LYLIC福山雅治GOLD LYLIC福山雅治福山雅治福山雅治井上鑑夢を見ていました あなたと暮らした夏 それは かけがえのない 永遠の季節のこと  まっすぐに 伸びてゆく ひまわりのような人でした  黄昏に 頬染めて ひざ枕 薫る風 風鈴は 子守歌  いつだって いつだって あなたがそばにいてくれるだけで それでよかった  ふたり 乗り遅れた あのバスは走ってますか ふたり ずっと歩いた あの海はそのままですか  儚げに戯れる 蛍火のような日々でした  夕涼み 肩寄せて 宵祭り 洗い髪 濡れたまま 氷菓子  嬉しくて 嬉しくて なんどもあなたの名前呼んだ それがうれしくて…  黄昏に 頬染めて ひざ枕 夕涼み 肩寄せて 宵祭り  いつだって いつだって あなたがそばにいてくれるだけで 本当によかった  夢を見ていました あなたと暮らした夏 ふたりのあの夏のように ひまわりが 今 咲きました
愛のナイチンゲール田村英里子田村英里子松本隆山口美央子井上鑑痛い痛いの 飛んで行けってね FU FU FU 天使のような息吹きかけてあげる FU FU  心を傷めた時は 私はすぐ呼んで 涙はよく効く薬 泣けばみんな忘れる  胸に手をあて 鼓動聞いたら 生きてるって歓びがあふれる  私 愛のナイチンゲール おでこに手をあてて 私 愛のナイチンゲール ずっとそばにいるから  痛い痛いの飛んで行けってね FU FU FU 白い包帯 心に巻いてあげる FU FU  サヨナラみたいな言葉 身体に毒だから 使用しすぎると危険 致命傷になるかも  ジンとしみても 我慢しなさい だって君は男の子なんでしょ  私 愛のナイチンゲール みんな傷ついてる 私 愛のナイチンゲール だから忙しいのよ  痛い痛いの飛んで行けってね FU FU FU 天使のような息吹きかけてあげる FU FU  私 愛のナイチンゲール おでこに手をあてて 私 愛のナイチンゲール ずっとそばにいるから
恋するふたり大滝詠一大滝詠一多幸福大瀧詠一井上鑑春はいつでも トキメキの夜明け 奏でるメロディー 恋の予感響かせ Boy meets girl Girl meets boy 青い空の下で 奇跡のように めぐり逢う  甘い 君の ささやきに 忘れかけた 淡い記憶 色づいていく  虹の彼方に映し出す物語 映画みたいに ステキな夢を見る  揺れて ふいに ふれた 指先が 胸の鼓動 隠し 小さく ふるえてる Boy meets girl Girl meets boy 恋するふたり 誘われた心に さらわれていく季節  濡れた瞳見つめ 唇に 愛の言葉のせて 静かに抱きしめる  燃える日射しが せつなさを焦がし 重ねるハーモニー 恋の余韻なびかせ Boy meets girl Girl meets boy 白い砂の上で 恋人たちは 裸足の夏を待つ  君の まぶしい ほほえみに あふれだした 熱い気持ち 溶け込んでいく  春はいつでも トキメキの夜明け 奏でるメロディー 恋の予感響かせ Boy meets girl Girl meets boy 恋するふたり 誘われた心に さらわれていく季節
ねがい我那覇美奈我那覇美奈我那覇美奈・山野秀明かの香織・岩代太郎井上鑑天空(てん)の清らかさよ 花の清らかさよ  願いを叶えて 瞬く星よ 抱きしめあうこと あきらめない  灼熱の太陽さえも 月の微笑みも 決して届かない闇に ふるえても  天空(てん)の清らかさよ きみが見る空には虹 追いかけてたら いつかあえるね  あふれた滴は 草木をつたう 優しい気持ちを たしかめたい  いつだって夢は未来に続いているから たとえ木々のざわめきに おびえても  花の清らかさよ きみの迷う森に花 そんな花になりたい 天空の清らかさよ 虹のはじまる場所が 泥だらけでも そこであいたい  花の清らかさよ 天空の清らかさよ 
愛をもう一度前川清前川清五木寛之都志見隆井上鑑きみの優しい言葉を くり返し 思い出す 過ぎた遠い日の夢が どうしても まだ消せない  ふたりで一緒に 暮そうと なんども約束したのに  季節は流れゆく もうもどれない だけど どうしようもない  きみを忘れ あたらしい人生へと 旅立つ そのために もう一度 愛を  いつも煙草をやめてと 口ぐせに 言ってたね それで喧嘩してたのに 気がつけば もう吸わない  部屋から見える 海が好きで あきずに眺めていたのに  季節は流れゆく もうもどれない だから忘れるしかない  顔をあげて これからの人生へと 出なおす そのために もう一度 愛を  日暮れの坂道 あの海も もう見えないよ  きみを忘れ あたらしい人生へと 旅立つ そのために もう一度 愛を
de.ja.vu-そばにいて-金子美香金子美香金子美香TSUKASA井上鑑疲れた体を起こして ゆっくり 歩きだす まぶしいほどの光りの中に 待ちつづけた シルエット  そばにいて 微笑んで 嵐の夜も 晴れた朝も 昔から知っていた そんな気がする なつかしいような 出会いだね  そばにいて 見守って 泣きたい時は胸を貸して 思うより強くない あなたの声を聞いていたい こんな日は  打ち砕かれた心の痛み 目を閉じれば消えていく  そばにいて 微笑んで 嵐の夜も 晴れた朝も 昔から知っていた そんな気がする なつかしいような 出会いだね
2億年前のように静かだね金子美香金子美香真名杏樹樫原伸彦井上鑑横顔見ると思う あなたを好きと思う 今 世界が終わったって 惜しくはないわ うるさいシャイな憂鬱 ノイズの向こう側に 耳を澄ませば愛が こんなに近く  2億年前のように静かだね AH 言葉なんて何もいらないから  ふたりがひとりで 生まれてきたこと 忘れるくらいに背中を抱いて あの時一度は 決めたサヨナラを 永遠の夜 星だけは知っているけど  触れ合う肌の熱さ それだけ感じていたい 街角で拒んでた 私がいるの  吸い込まれそうに遠い空の果て AH 未来だって恋はおなじはずね  ふたりはひとりじゃ 生きていられない だから涙より あなたの側へ 離れていた日は消せないけれど このぬくもりを 償いのメロディーにして  ふたりがひとりで 生まれてきたこと 忘れるくらいに背中を抱いて あの時一度は 決めたサヨナラを 永遠の夜 星だけは知っているけど
Imagination Canvas西島三重子西島三重子門谷憲二西島三重子井上鑑夕焼けの空は Imagination Canvas なつかしいあなたの横顔のクロッキー 想い出は美しいほうがいいから 少しきれいに描いてあげる  風月堂が秋にはなくなるんだよ ふんふんふーん ふんふんふーん モデルはしゃべるなっていつもおこられたけど 話しかけるのはそういうあなた  あなたの描いた私の絵は ちっともやせてなかったけど 私はあの頃モディリアニが好きになった  夕焼けの空を肩よせてながめた 恋人の習慣それだけが残る 雲たちも重なってやがてはなれて 赤いパノラマ窓にゆれる  やせた女は優雅で移り気なのさ ふんふんふーん ふんふんふーん 突然鳴った電話 筆を投げ出すように 噂の Slim に走ったあなた  西陽のアトリエ 待っていたわ 自分の影のうなじの長さ 私はそれからモディリアニがきらいになった  夕焼けの空は Imagination Canvas なつかしいあなたの横顔のクロッキー……
火曜日にベルギーで西島三重子西島三重子門谷憲二西島三重子井上鑑逢いに来たって door の鍵は閉まってる むだよ 片手で女をものにするのは ただの Aventure すぐにわかるわ door の向うで 盗むような その瞳で 狙ってるのね のどをならして この甘い蜜の味を けれど誘われる その声に Inter phone それじゃ あの店で 火曜日にあのベルギーで  ただの友達 とても素敵な言葉ね そっともたれて 本でも読みたい気分 それがあこがれなの 日射しの中を恋人たちが 走り出す Last scene 映画のような恋もしないで 汚れていくのはいやよ だから今夜だけさよならの Inter phone それじゃ あの店で 火曜日にあのベルギーで そうよ今夜だけさよならの Inter phone きっと あの店で 火曜日にあのベルギーで
SIESTA(真昼の夢)西島三重子西島三重子平野肇西島三重子井上鑑私の素肌 触れているのは 海からの風 それとも あなたの指先かしら 白い砂浜 静かなベッド 波のララバイ 強い陽射しに抱きしめられて  まどろみの中 彷徨(さまよ)う心 あなたを残し 誰かの腕へ SIESTA SIESTA 真昼の夢 SIESTA SIESTA ルラルララ SIESTA SIESTA 真昼の夢 私は漂流者  薄れる意識 違う誰かが 囁きかける 罪のスリルに身を任せなさい 魔法の様に透き通った海 引き込まれてく 裸のままの私のすべて  戸惑う心 砂に埋めて 目を覚ましたい 見知らぬ胸で SIESTA SIESTA 真昼の夢 SIESTA SIESTA ルラルララ SIESTA SIESTA 真昼の夢 私は漂流者
ありふれた風景中森明菜中森明菜小坂明子小坂明子井上鑑目覚めた時には 耳をすましたわ あなたの寝息 確かめて また夢に戻った日々  明日の約束何も出来ないと ポツリと一言つぶやき 抱きしめてくれた人  テーブル越しに 伸ばした手で 唇のはしに ついたパンを 拭いてくれた ささやかでも ありふれた 朝の風景  今もまだ 想い出なんて呼べない 風の音に振り向いては 一人を感じている  少しずつかげる 淋しい横顔 気付かぬふりで引き止める 言葉を探し続けた  からめた指を ひとつひとつ ほどいて背中を 向けて泣いた 涙の似合う 女の人 あなたが好きと 知ってて  今もまだ サヨナラなんて嘘だと ドアを開けてあなたが立つ その日を待っているの  目覚めた時には 手さぐりしてみる 一人のシーツ抱きよせて あなたを思う夏の日 ありふれた朝の風景……
ひまわりGOLD LYLIC前川清GOLD LYLIC前川清福山雅治福山雅治井上鑑夢を見ていました あなたと暮らした夏 それは かけがえのない 永遠の季節のこと  まっすぐに 伸びてゆく ひまわりのような人でした  黄昏に 頬染めて ひざ枕 薫る風 風鈴は 子守歌  いつだって いつだって あなたがそばにいてくれるだけで それでよかった  ふたり 乗り遅れた あのバスは走ってますか ふたり ずっと歩いた あの海はそのままですか  儚(はかな)げに戯れる 蛍火のような日々でした  夕涼み 肩寄せて 宵祭り 洗い髪 濡れたまま 氷菓子  嬉しくて 嬉しくて なんどもあなたの名前呼んだ それが嬉しくて…  黄昏に 頬染めて ひざ枕 夕涼み 肩寄せて 宵祭り  いつだって いつだって あなたがそばにいてくれるだけで 本当によかった  夢を見ていました あなたと暮らした夏 ふたりのあの夏のように ひまわりが 今 咲きました
ノンポリシー沢田研二沢田研二秋元康原田真二井上鑑ビルの屋上 見えるHIWAY 白いテーブル2人のミッドナイトパーティ 肩にグラスを置いて踊れば 空にクルクル星色ミラーボール  Baby Baby とにかく Baby さあ 陽気に Baby もっと 愛し合おうよ  SPレコード 針を落として 泣いたリズムもおどけてラッタッタッタラー 遠く聞こえる 車のホーン 音をはずしたサックスみたい Yeah…  Darlin' Darlin' 例えば Darlin' さあ 気ままに Darlin' もっと 愛し合いましょ  明日のことなんか どうでもいいから 無駄使いしたい 恋さ アア Oh 良くもない 悪くもない ノンポリシー  朝が来るまでキッスしながら ワインのコルク抜き続けていた All Night まるではじけた真珠みたいさ まとまりつかない2人だけシチュエーション  Darlin' Darlin' 例えば Darlin' さあ 気ままに Darlin' もっと 愛し合いましょ  雨が降っても 晴れになっても 問題なのは シャワーを浴びる 温度くらいだよ  Darlin' Darlin' 例えば Darlin' さあ 気ままに Darlin' もっと 愛し合いましょ  どうせ時間だけ 持て余し気味で 疲れてるとこさ パーティ アア Oh 良くもない 悪くもない ノンポリシー  もしか 雨でも降ってくれたら わりとステキなシーンになってたのに 今は このまま男と女 フラフラフラフラフラ楽でいたいね  Baby Baby とにかく Baby さあ 陽気に Baby もっと 愛し合おうよ  Darlin' Darlin' 例えば Darlin' さあ 気ままに Darlin' もっと 愛し合いましょ  Darlin' Baby ごちゃまぜして 愛し合おうよ 愛し合おうね 愛し合おうよ 愛し合おうね
Everyday's Valentine~想い焦がれて~稲垣潤一稲垣潤一湯川れい子安部恭弘井上鑑踊り疲れてる 君は 愛のすぐあと しどけない夢路たどる スノー・ホワイト Oh, Darling smile in your dreams 見つめていたい  日毎に 愛し合うたびに深まる 想いを― 言葉に出来ない毎日が 僕の Valentine's day  月あかり 窓から射して 千の虫の音 高原は いつか素速く 満たされた 秋 Oh, Darling smile in your dreams 夜の 腕に  日毎に 君の若さいとしすぎて 焦がれる 言葉に出来ない毎日が 僕の Valentine's day  日毎に 愛し合うたびに深まる 想いを― 言葉に出来ない毎日が 僕の Valentine's day
Carnival福山雅治福山雅治福山雅治福山雅治井上鑑心のほこりを払い落として ピカピカの靴を履いて さぁ出かけよう  華やかな街に はじける歌声 君と手を繋いで どこまでもパレード  僕らありのままに あるがままに歩いてゆこう 少し調子外れでも構わないさ 歌おうカーニバル  生きてゆくために 置き去りにしてきたものを 大人になるために 無視してきたものを  取り戻しにゆくんだ 憧れという名の忘れ物を 君と手を繋いで どこまでもパレード  僕らありのままに あるがままに歩いてゆこう 少しくらい躓いても気にしないで 踊ろうカーニバル  たとえば君が 哀しみに暮れるとき たとえば君が 歓びに溢れるとき  いちばん最初に分かち合えるように 君と手を繋いで どこまでもパレード  僕らありのままに あるがままに歩いてゆこう 少し調子外れでも構わないさ 歌おうカーニバル  僕らありのままに あるがままに歩いてゆこう 少しくらい躓いても気にしないで 踊ろうカーニバル
refrainSCRIPTSCRIPT佐々木収佐々木収井上鑑哀しいメロディー 聴いている こころの静寂に せつないリフレイン 今もまだ 君に聴こえるだろうか まぶしすぎた 僕ら あの夏の 通り雨 Can you hear the sound of silence  帰れないねって君はしゃがみこんだ 雨が止むまで抱きしめてほしい はしゃぎあうほどにせつなくて でもなんで 考えてしまうよ なぜ僕らは 永遠を誓うの? それがまぼろしだと知っていても  哀しいメロディー 聴いている こころの静寂に せつないリフレイン 今もまだ 君に聴こえるだろうか まぶしすぎた 僕ら あの夏の 通り雨 Can you hear the sound of silence  どうして僕ら巡り逢ってしまったのか さざめく街の片隅で だれもがこころのさみしさを でもなんで 隠しきれないのか 時は流れ 愛はかたちを変えてゆく 僕だけがあの頃のまま  哀しいメロディー 聴かせてよ こころの静寂に せつないリフレイン 今はもう 聴けないような気がするよ まぶしすぎた 僕ら あの夏の 通り雨 Can you hear the sound of silence
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
シーズン甲斐バンド甲斐バンド甲斐よしひろ甲斐よしひろ井上鑑シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために  ブルーで孤独な夜だったと云う 二人ダンスに出かけた過ぎ去った日 眩しく輝いたあの日々のPHOTOGRAPH(フォトグラフ) 見つめては一人 泣いていたという お前は幻だという 二人の仲は終わりだと いちばん近い海に行き 二つのハート やりなおすため  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために  青き星の群れ きらめく海岸で 俺たちはいつも 出会うはずだった 口吻を交わし 切ない息づかい その中で固く 結ばれはずだった 今も光り失った その目でおまえが笑ってる 今から行ける海に行き 痛んだハート 死に絶える前に  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流す時が来た  シーズン はじけ飛ぶ 黄金色に光る岸辺 シーズン あいつと俺 よりそいながら降りてゆく  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために
恋はいつでも95点松田聖子松田聖子ALICE羽場仁志井上鑑鏡をにらんで 念入りにメイク いつもより何倍も 真剣ね いつまでも私 オクテな娘なんて かわかわれてばかりじゃいられないのよ  初めて運命だと思う人に逢えたの この恋逃したらもう後はないと思うの  ライバルが多いから前途多難だわ  高いブーツ履き クールに決めても 素敵に登場なんて夢話 だってもうすでに いつもの私が 顔を出しはじめている 困りものだわ  今日も相変わらず輝いているあなたと 今日も相変わらずどこか抜けている私  全く逆だから相性はいいかも  階段掛け登りあなたの待つその場所へ 一秒でも早くたどり着きたかったのに  はやる気持ちに着いてゆけないステップ  解ってた事なのに ママにも言われたのに 高いブーツで階段を踏み外した私  みじめな姿見て クスクス笑っているあなた 今度こそはと この恋期待していたのに
月のしずく松田聖子松田聖子松本隆宮島りつ子井上鑑月のしずくで髪を洗う 星の湯船に身体横たえ  こなごなに砕けた心拾い集めて 大丈夫よ 明日はきっと 元気ね  いくつ過ちを繰り返せばいい 何度傷ついて倒れたらわかるの 愛したら逆に孤独だと…  両手を肩にそっとまわし 私の中の少女抱くのよ  手をあてて胸の鼓動を確かめてみる 生きてるのね こんなか弱い 命で  いくつ過ちを繰り返せばいい 何度傷ついて倒れたらわかるの 愛したら逆に孤独だと…  いくつ過ちを繰り返せばいい 何度傷ついて倒れたらわかるの 愛したら逆に孤独だと…
TOKYO井上陽水井上陽水井上陽水井上陽水・平井夏美井上鑑銀座へ はとバスが走る 歌舞伎座をぬけ 並木をすりぬけ  新宿へ 地下鉄がすべる そびえるビルに月まで隠れて  街は急に 空へ広がってる 星屑に手の届く ホテルのスゥィートルーム  渋谷へ 青山の路で 恋する人は口づけを交わして  街は急に 海へ広がってる お魚と未来都市 波と遊ぶクルーザー  Tokyo, 赤坂 浅草 まだまだ街は人を惹き付ける 街並みは夢とあこがれ 街角までが歌を奏でる
故郷になってくださいTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史井上鑑短い夏が置き忘れた悲しみを 拾い集めて 読みかけの本にはさむ  いつかは この雨が止むことを知ってても 虹を待ち焦がれて 裸足で駆け抜けた道  僕の故郷になってください 帰る道を僕にください なぜか涙があふれる夜は 祈る星を僕にください  ほころびかけた この胸に沈む夕日 手を伸ばしても 届かなかったあの空  今まで乗り越えた いくつもの悲しみは 「本当の悲しみじゃなかったね。」と風が言う  僕の故郷になってください 帰る道を僕にください 僕の故郷になってください 帰り道を僕にください
男が恋に出逢うとき郷ひろみ郷ひろみ康珍化筒美京平井上鑑きみがくれた 淋しさは wowow wow きみのくちびるに返そう きみの笑顔 詰め込んで ぼくの 胸は 破れそうさ  男が恋に 出逢ったときに 見る夢は いつか失くした 心のカギを 探す夢 ずっとなにかが 足りなかったよ それがきみだって 気がついたんだ  ぼくの胸の ため息は いつか キスで きみに返そう  長くキツい スランプも wowow wow ある日気づくと 終わってたよ それはきみの オーラから ぼくが 何かもらったから  女も恋に 出逢ったときに 変わるかい? 泣きだしそうな 古い痛みが 消えてゆく きみがこぼした 涙の数の 倍の笑顔を あげたいんだよ  今のぼくは なにもない だけど いつか いつかきっと  男が恋に 出逢ったときに 見る夢は 愛する人の 頼れるヤツに なれること もっと もっとさ 寄りかかってよ きみがいるから がんばれるんだ  きみがくれた 淋しさは 全部 キスで きみに返そう  I love you, I need you, I miss you
ふたりのイエスタデイ吉川ひなの吉川ひなのJill Bryson・Rose Mcdowall・日本語詞:Mari MariJill Bryson・Rose Mcdowall井上鑑こんな夜はやけに響いてくる 彼は歌うの Since Yesterday あなたのリズムで 見て私歌える あの人のくれる天国へ  私があなたの夢かなえる 天使だったらいいのに 踊り終わったら いつも眠るように ほら 抱きしめてくれるから  LALALA…  こんなにきれいな月を見たの あなたの歌がふりそそぐ コバルトブルーの空の下で 両手広げて踊り出すのよ  LALALA…
回転扉寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑もう今は待つひともない 午後の切なさが 駆け抜ける 胸深く  ゆく宛のない悲しみを 持て余すだけで 振り返る 胸深く  回転扉から 着く人 出てゆく人 すれ違う 人生は さまざまで 交す言葉も ないままに右と左に さり気なく 行き過ぎる  たとえば あの時に 声を掛けなければ 今頃は やるせないこともなく ふたたび 会えぬ あなたとの 優しい日々を 思い出す 筈もない  この胸に刻まれた 深い傷跡を 忘れるすべがあるなら  あれ程 激しくは 二度と愛せない 何もかも ただひとり  あの日から すべて揺らめく 陽炎のように やりきれず ただひとり  もう今は待つひともない 午後の切なさが 駆け抜ける 胸深く  ゆく宛のない悲しみを 持て余すだけで 振り返る 胸深く  回転扉へと 視線を投げかけて いたずらに 時間だけが過ぎてゆき 来るあてのない あなた待つ 俺のこころを あきらめが 塗り変える  思えば あの時に すでにあなたはなく 何故 俺に何ひとつ 教えずに 海辺の町で 抱きしめた せつない日々が 思い出を しめくくる  この胸に刻まれた 深い傷跡を 忘れるすべがあるなら  あれ程激しくは 二度と愛せない 何もかも ただひとり  あの日から すべて揺らめく 陽炎のように やりきれず ただひとり
まさか・Tokyo寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑君とよく来たカフェテラス 今日は横目で通りすぎる たまに刺激も 欲しいけ(れ)ど こんなことは一度でいい  季節はずれの パラソルが 風に哀しい音をたてる 離れられなく なりそうだ 言った朝に 君は何処へ  もう逢えない それはないぜ 忘れちまえ ちょっと無理さ らしくないぜ これが俺さ 好きにしろよ  すでにローマ 多分パリさ モンテカルロ バルセロナ 君のことさ 逢ううちに 見つけ出すよ  次のカーヴは 崖の上 気にも止めずに ハンドル切る 君を捜して 1時間 あてもなく 車とばす  無駄なことさ あきらめろ 時間(とき)がたてば 募るばかり これが俺さ せめて今は 好きにするぜ  きっとニース まさかトーキョー 南回り 北回り 君のことさ こころ変わり 戻ってくる
夏嵐寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑窓を叩く 強い雨風 急に進路を 変えた 夏嵐 作り終えた トランク 冷ややかに 不安気な 俺達を 眺めてる 帰りのフライトを 問い合わす度に 見込み ない事だけ 繰り返す 今夜中に 発てなきゃ お互いの 城を壊し 傷つけ 終りさ  こいつを運命と 呼ぶのなら 覚悟の上で 堕ちた恋さ  誰もふたりを 離せはしない 暗黙の 秘め事  なのに あなたは 背中を向けて 俺だけ 責めるのか  雲の切れ間の 僅かな隙に 無理に 呼んだ Taxi 乗り込めば 口を閉ざす ふたりは それぞれの 相手への言い訳 考える 混んだロビーは 溜め息の渦 あなたの 冷えた手 握りしめる 絶望の二文字 あざやかに 切なく 俺の脳裏をかすめた  こいつを運命と 呼ぶのなら 覚悟の上で 堕ちた恋さ  追い詰められて ふたりのこころ 見える皮肉な今  その時 耳を 疑うような フライト 告げる声  嵐が去って ここに居るのは もとの ふたりじゃない
飛行少年寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑マリブ マジョルカ スリランカ セイシェル 時の流れを 忘れてる島々  思い立ったら 翔くのさ 光のページ この手でめくる 人生とは 遊びと汗のパズル  パナマ経由 カリブ海渡れば 失した恋が 胸の中 吹き荒れ  思い立ったら 翼広げ 気の向くままに裸足になるさ 人生とは ワインと恋の手段  キャナリー キャロリン プーケット マルジブ 息をするたび 情熱が戻るぜ  思い立ったら 飛び立つのさ 重い荷物は 昨日に棄てて
砂の迷路寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑紫色した 朝陽の前の静けさ 窓が切りとる夜明けの街並に 昨日までの疲れを 投げかける  何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる 時はまるで 砂の迷路 徘徊(さまよ)う俺さ  梢のざわめき 光のかけら踊って ペンを走らす 誰かのまなざしに 懐しい人達が 甦る  何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる 時はまるで 砂の迷路 徘徊う俺さ  遠くで響いた 汽笛が誘う面影 愛することは いつでも幻で 傷をかわすことだけ 上手くなる  何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる 時はまるで 砂の迷路 徘徊う俺さ  帳帷(とばり)が降りれば 微かな星を求めて 行けるとこまで行くのが 希(のぞ)みでも ゆっくりと 軽ろやかに歩きたい  何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる 時はまるで 砂の迷路 徘徊う俺さ
今夜でピリオド寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑きっとあなたの所為(せい)さ 月も眩しい浜辺 風に透けた ドレスは 素肌より 強烈  あなたは恋に生きる 危険なタイプの女さ 甘く見つめ合っても 油断はできないぜ  先のことは どうでも 今だけ恋を燃やせばいい あなたの アンニュイに ピリオド打つのは俺さ あなたの アンニュイに ピリオド打つのは俺さ  いきなり夜の海で あなたは泳ぐと云うの いいさ そのハイヒール 俺が見ててやるよ  スパイスが効いたセリフを 波打際に並べ さらり かわすあなたを やさしく仕止めるぜ  先のことは 知らない だから あなたは謎でもいい わかるさ 目移りに ピリオド打つのは あなた わかるさ 目移りに ピリオド打つのは あなた  夏だとわかっていても 口説きの手管を並べ 恋に堕ちる瞬間 ドラマの始まりさ  先のことは どうでも 今だけ こころ溶かせばいい ふたりの 駆け引きに ピリオド打つのは今夜 ふたりの 駆け引きに ピリオド打つのは今夜
終着駅寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑冷たいその駅は 靴音 闇に響く  あなたのこころ 変えられるならば 魂さえも 投げ出す  裏切りも 嘘も 見ない振りをしよう ガラス越しに 遅すぎる約束さ  微かに動いた あなたの唇に どんな意味も 読み取れぬ 不条理さ  柱に身体あずけ ふるえる指に灯す  あなたを失くして 何故に生きている 吐息は 夜風に凍る  この手に残った わずかな温もりを かき消すように 粉雪が舞いはじめ  何が真実で 何を愛したのか あなただけが 知っている 不条理さ
Passing Summer寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑秋へと急ぐ 避暑地で ようやく あなた 見つけた  Ah はじめて 会った時から 俺のこころに 光るダイヤのようさ  華やぐ場所を巡って あれから探し続けた  Ah もひとつ早い汽車なら めぐり逢えずに 夏は終りを告げた  あなたの白い帽子が 振り向き 俺を見詰める  最後の向日葵(ヒマワリ)揺れる 人影 疎らな小径  Ah も少し 此処に居ようか 恋の他には 何も無いのもいいぜ  秋へと急ぐ 避暑地で ようやく あなた 見つけた
雨の風景寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聴井上鑑雨降る夢は シャワーの音さ まくらに顔を うずめなおす 彼女 いつのまにか スーツケースかかえ 短い恋の扉を閉じる  別離はいつも 雨の風景  ワイパー止めた 車の中で 貴方の声がナイフになる 愛は いつのまにか この腕をすりぬけて ふと振り向くと ひとりに戻る  別離はいつも 雨の風景  海辺の部屋で 雨を見ていた ひと夏だけと決めてた恋 それが いつのまにか こころまで奪われて 気付いた時に あなたはいない  別離はいつも 雨の風景  舗道をたたく 雫に濡れて 誰かと消えるあなたの影 雨はいつのまにか 想い出に浸み込んで 哀しみさえも 見慣れた場面  別離はいつも 雨の風景 別離はいつも 雨の風景 別離はいつも 雨の風景
Long distance Call寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑眠りを破り ベルが鳴る コードがつなぐ 摩天楼 あなたは 遠い淋しさを 受話器に 吹き込む  それは Midnight 突然に 俺を Midnight ゆさぶった 古い恋の傷痕 今でも疼く  二度と逢えない女と 胸に鍵を下ろした 恋も幾つかしたが 心は醒めて  スタンド灯し 話し出す 別れの場面 浮かぶ壁 あなたは ふっと息をつく その先 言うなよ  それは Midnight あまりにも 急な Midnight 哀しみさ 古い恋の傷痕 見事に抉る  夢を追い駆けて飛ぶ 強い女だったのに 何があなたを変えた そんなに脆く  ベランダ越しの 暗い空 虚ろに じっと 眺めてた あなたが切って 暫くは 受話器も 置かずに  それは Midnight この胸を ほんの Midnight 数分で 乱した罪な電話 遥かな場所から  きっと眠れないまま 長い夜になるだろう せめて今だけ あなた想いを注ぐ
湾岸スキーヤー少年隊少年隊秋元康・山下達郎・ODAYALANE山下達郎・ODAYALANE井上鑑Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, Here we go now. Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, 湾岸スキーヤー Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, Here we go now. Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, 湾岸スキーヤー  海沿いのTV Station 右に見て 街の灯が踊る Rainy Rainbowbridge アクセルを踏み込めば 夢が近づく ルーフに乗せた板が 翼のように  Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, Here we go now. Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, Girl, 湾岸スキーヤー  鉄骨(アイアン)のあのドームを追い越して ネオンきらめく Dreaming Wonderland クラクション鳴らしたら 空に響いて 降り出す雪にはしゃぐ 少女のように……  2人は もう 湾岸スキーヤー  いくつの季節が通り過ぎても 冬には新しい雪が降るのさ 昨日より今日よりも 素敵な場所がある 僕が君を連れてくよ キスまで あと何マイル?  Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the sun comes up, and the sun goes down. Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the rain before, and wind they glow. Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the sun comes up, and the sun goes down. Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the rain before, and wind they glow. Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the sun comes up, and the sun goes down. Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the rain before, and wind they glow.
風の中で観月ありさ観月ありさ尾崎亜美尾崎亜美井上鑑夕映えが染めていく 心のタペストリー 放課後の笑い声が 遠くに聞こえてる 取り換えたシャーペンが ふたりの秘密だった さよならを言う君の方が きっとつらいよね  遠ざかった影を ずっと忘れない 通り過ぎた風を 私は忘れない  一瞬だけ モノクロの校舎が瞳にやきつき 一瞬だけ 未来への不安なチャイムを聞いたの 風の中で  友達に手を振って ふざけて See you tomorrow せっかちな時間はどこへ 流れていくんだろう 読みかけた物語り ページが追えなくなる 知らぬ間に濡れてた文字の むこうに君がいた  幻を見たこと きっと忘れない ふりむいた笑顔を 私は忘れない  一瞬だけ 神様が 私にくれたプレゼント 一瞬だけ 過去からの優しいエールを聞いたの 風の中で  一瞬だけ モノクロの校舎が瞳にやきつき 一瞬だけ 未来への不安なチャイムを聞いたの 風の中で  一瞬だけ 神様が 私にくれたプレゼント 一瞬だけ 過去からの優しいエールを聞いたの 風の中で
木造建築21階建て所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑気がついたものは何でもお構いなしさ ゴミ箱に昨日捨てたコーヒーのドリップも 今お湯を注いだと思って も一度飲んでも ウーンちょっと うすい だけ  気がついたものは何でもお構いなしさ 道を歩く髪のきれいな女の子でも 振り向きぎわがダメだコリャーでも どうでもいいじゃありませんか 木造建築21階建て モルタル しかも 瓦  気がついたものは何でもお構いなしさ 歩行者信号が点滅に変わっても ついている時に歩いて消えてる時に止まって 行っちゃあ止まって 行っちゃあ止まって どうする ダガダガダーダ  幸せはそばに落ちてるんじゃなく そばにあるものが幸せなの はじめから決めているのだ 気がついたものは何でもお構いなしさ 楽がいいやね  気がついたものは何でもお構いなしさ 化粧まわしを首輪の回りにぶら下げた はずかしがりやの土佐犬だって いるかもしんないじゃありませんか 蝶々結びが跳ね上がってんのをどうする 嫌だ  気がついたものは何でもお構いなしさ 道を行く髪の少ないオジさんも 油をつけて櫛でとかして分けめまで入れてハゲてる 木造建築21階建て モルタル 玄関 大谷石  気がついたものは何でもお構いなしさ テレビ局でたいがいでてくる弁当の ソースの量がフライに対して若干少ないんじゃありませんか と石倉三郎さんがそーゆー風に言っていた ダカダカダーダ  幸せはそばに落ちてるんじゃなくて そばにあるものが幸せなの はじめから決めているのだ 気がついたものは何でもお構いなしさ 楽がいいやね  幸せはそばに落ちてるんじゃなくて そばにあるものが幸せなの はじめから決めているのだ 気がついたものは何でもお構いなしさ 楽がいいやね  楽がいいやね
そして新作童話集第一巻所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑さっチャンは幸子って言うんだよ だけど年が小さいから 自分のことをさっチャンと呼んで そろそろ40年はたっている  柱の傷はおととしの 頭をぶつけた背の丈 ちまき食べ食べにいさんが 医者に運ばれ今だに出てこない  お腰に付けたきびダンゴ ひとつ私にくださいな あげましょう 食べましたネ 食べた後に 鬼と戦えなどと言う  お池にはまったドングリが スッカリはまってサァ大変 ドジョウが遊ぼうと誘うけど 遊ぶ前にやることあるだろう  カラスはどうして泣くんでしょう 山の七つの子供達 どう育てたら良いのかと 分別ゴミをつついて鳴くのでしょう  象さんお鼻が長いのね そうよ母さんも長いのよ どうして父さんて言わないの それは親父がどの象なんでしょうかね
故郷所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑知ってるかぁ うまい話にゃ乗っちゃ駄目だと言っても 乗らなきゃ食えねえーっ 失敗したね 母ちゃん元気かい 故郷 北国は春のよぉ 陽射し浴びて眠るよ 雪が溶けて 花が咲き乱れても しばれる胸じゃ 帰れねべよ  朝は一番 並んでみても 仕事くれよと泣いても 若い奴にゃ勝てねえーっ 年取ったなぁ 母ちゃん元気かい 故郷 北国は春のよぉ 陽射し浴びて眠るよ 夢が溶けて 明日が見えなくても ここまで来たら 帰れねえべよ  夢が溶けて 明日が見えねなくても ここまで来たら 帰れねべよ
私の名前で出ています。所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑京都で借金ふみ倒し 神戸で借金ふみ倒し 最後のとまり木お前だけ だから今日は付けにして その内お前と北帰行 五年ぶりだね 俺のボトルはもうないのだろう 三ヶ月キープ切れの 人のボトルが 人のボトルが 私の名前で出ています  遊ばれていると聞いたから お前を迎えにバッカード すっかりやつれたその顔を 見つめ名前なんだっけ 昔の名前が分からない 五年ぶりだね 今日も来そうもなさそうな 客のボトルが 客のボトルが 私の名前で出ています  愁いにしのんだ目がしらに あの娘が笑顔でさし出した ポッキーたばねてさりげなく そっと赤いハンケチに 包んで子供のお土産さ 五年ぶりだね お前見つめてジックにぎる 今帰ったお客の あいつのボトルが あいつのボトルが 私の名前で出ています
幸せ数え唄所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑ひとつ ひとりで幸せに なれ ふたつ ふたりに幸せを みっつ みんなで幸せに なれ よっつ 世の中幸せに なれ いつつ いつでも幸せに なれ むつつ むりでも幸せに なれ ななつ なんとか幸せに なれ やっつ やっぱり幸せに なれ きゅうは きゅうに幸せになれ とうで とうとう幸せを  つかまえたとは思わないけど 生まれつき僕は幸せそうな顔だけ  ひとつ ひっくり返して何もしない ふたつ ふんぞり返って何もしない みっつ みるから何もしない よっつ 夜どおし何もしない いつつ いきばって何もしない むっつ むりして何もしない ななつ ながめて何もしない きゅうは くっても何もしない とうで とどめに何もしない  幸せはここに来そうもないが 生まれつき僕は頭の中が幸せ  幸せってどこにあんだよ あんたの好きな人がそのうち選んでくれる  ひとつ 羊は幸せに なれ ふたつ 船虫幸せに なれ みっつ 水澄ましも幸せに なれ よっつ ヨシオも幸せに なれ いつつ イナゴも幸せに なれ むっつ ムカンクも幸せに なれ ななつ ナマコも幸せに なれ やっつ 山羊も幸せに なれ きゅうは 鯨も幸せに なれ とうで とんぼも幸せに なれ  じゅういちは 何も考えてない じゅうには 殆ど聞こえてない じゅうさんは……
いいなり所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑かわいそうなのは 便器です 毎日 ウンコを乗せられて 嫌がることもできず 逃げることもできず もう いやだね もう いやだね 便器の器  かわいそうなのは 便器です 綺麗な女もたまにいますが ブスのしたウンコなどが こびりついてしまったり もう ふざけんなコノヤロー その辺でやってこいっつんだ 外で 道でイイんだ 便所の器 あっハジでな  かわいそうなのは 便器です たまには楽しいこともあります 便器で苦しむ奴 出ねんだ 横のタイルに落とす奴 ざまあみろと ただ出た時が大変 スゴイことんなるから 便所の器  お友達は お友達は 便所のたわし
皮のジャンパー所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑皮のジャンバー リージェントGirl ないしょ話がすきなのさ 皮のジャンバー リージェントBoy てれくさまじり騒いでる いつか行ったブティックの彼氏と彼女は 楽しそうに何かを探していたよ  セントラルパーク 青山通り セントラルパーク 青山通り 俺の視線を浴びてもだえてる やけに静かな日曜  いつも通りのティーンエイジャー ひなたぼっこが好きだから いつも通りのティーンエイジャー 踊り疲れて騒いでる いつか行ったブティックの彼氏と彼女は 楽しそうに何かを探していたよ  サーファーGirl サーファーBoy サーファーGirl サーファーBoy 俺の視線を浴びてもだえてる とても静かな日曜  セントラルパーク 青山通り セントラルパーク 青山通り 俺の視線を浴びてもだえてる やけに静かな日曜
ホテル・チャイナタウン所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑中華街の路地に丸い椅子を出して ランニングのシャツは夕方にやつれて 店の前でセンスをあおいだ 乾いたズボンのベルトは長めで そこからチャイナタウン イカした車は静かにその前 行き過ぎるでもなく 動いた  中華街の路地に怪しげなおやじが 道の向こう側を眺めるでもなく いまのままで 幸せに止まった タバコに火をつけ 静かに振り向き そこからチャイナタウン 見つけたら中国 一人で歩いて 言葉も気づかずに 忘れた  中華街の路地に沈みかけている 緑色のホース 水を撒きながら 濡れた道路 夕日がかざった このまま大きく空気をすったら そこからチャイナタウン 忘れた気持ちがその場にたまって いつしか中国に 届いた
雨あがり黒い路上所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑雨あがり黒い路上 車のライトには夕暮れが似合う 雨あがり黒い路上 街並みライトには静けさが似合う  助手席で煙草ふかし 横向いた君の顔を パーッと追い越す 車のテールランプ ウインカー チカチカ 路上をなめて  雨あがりの寒い風 車の窓からは街あかり吹いて 雨あがり寒い風 街並み店越しに心までぬって  時々誰もいない 助手席ながめては パーッと見すごす 車のフォグランプ ウインカー チカチカ 街をなめて  時々誰もいない 助手席ながめては パーッ見すごす 車のフォグランプ ウインカー チカチカ 街をなめて
I've got a すんごいですね ROCK'N ROLL HEART所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑真白いベンツのスポーツタイプは 今なら似合うぜ オイラに ピカピカ新車を手に入れる頃は オイラの頭もピカピカさ 残った髪の毛 なびかせて すんごいですね すんごいですね すんごいですね スゴイデスネー  サーフィンボードはオイラの命さ 誰にも乗らせはしない 車の上にガッチリ縛って ボルトとナットで完璧さ 盗まれもしなきゃ はずせもしない すんごいですね すんごいですね すんごいですね スゴイデスネー  おなかはゴロゴロ おしりはムズムズ 今にも飛び出しそうな 極限状態 保っているのも そろそろ出てきて こんにちは ズボンに手を入れ 指先を見つめ すんごいですね すんごいですね すんごいですね スゴイデスネー
幸せな結末PLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一多幸福大瀧詠一井上鑑髪をほどいた 君の仕草が 泣いているようで 胸が騒ぐよ 振り返るのは 終わりにしよう 他の誰でもなく 今夜君は僕のもの  さみしい気持ち 隠して微笑う 強がる君から 目が離せない 昨日じゃなくて 明日じゃなくて 帰したくないから 今夜君は僕のもの  踊り出す街に 二人の今を 探し続けて はしゃいだあの日  さよなら言うよ 虚ろな恋に いつまでも離さない 今夜君は僕のもの  走り出す街で 二人の明日 夢に描いて 見つけた夜明け  あふれる思い 押えきれない 幸せな結末 きっと見つける 今なら言える 素直になれる いつまでも 愛してる 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの  Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夏以上秋未満REIKOREIKOREIKOREIKO井上鑑最悪な恋の始まり なんてこと あいつと出会ったこと自体 もう間違い 寂しかったなんて 言い訳だよね でも うっかりしてた スキをつかれた あいつはうまい 誘拐犯  夏以上 秋未満 夏はもうすぐ終わるのに 危険すぎるよ 夏の出会い けっこう注意してたのに さすがに足どり軽い 何故か心も軽くなる 私ごとすべて 奪われた 一体どうしてくれるのよ 完璧 目の中 あいつ状態  敵はかなり 強気なスタイル なんてこと くどきに入るその手口 もうプロ級 計算済みなの? 女の子のツボ でも 憎さ余って 愛しさ千倍 あいつはうまい 誘拐犯  夏以上 秋未満 秋はそこまで来てるのに 危険すぎたね 海の出会い けっこうクールだったのに さすがに足どり軽い 何故か心も軽くなる 私ごとすべて 奪われた 一体どうしてくれるのよ 完璧 ヤツの手の内状態  まるで冗談 信じられない かなりマジで 惚れてます できれば EVEも また来年も その先も ずっと一緒にいたい…  夏以上 秋未満 夏はもうすぐ終わるのに 危険すぎるよ 夏の出会い けっこう注意してたのに さすがに足どり軽い 何故か心も軽くなる 私ごとすべて 奪われた 一体どうしてくれるのよ 完璧 目の中 あいつ状態
もういちど思春期郷ひろみ郷ひろみ三浦徳子小杉保夫井上鑑淋しがり屋のオマエが 電話をかけて来ない 忙しさに この僕 言いそびれてる I love you  いつもなら うつ向き 愛のことば せがむのに ちょっと心のすき間を そうさ 誰かに誰かに 奪われそうだね  そのつもりなのかい  抱いてやる 今夜 今が思春期 ドアを開けては さあ 飛び込んで来な 抱いてやる 今夜 僕の気持を オマエに ぐっと焼きつける  街を歩けば結局 似ている女を探す てれくささに この僕 言いそびれてる I need you  夜の空浮かんだ 満月に雨雲 ちょっと不安な静けさ そうさ オマエの瞳は あどけなさすぎて  生命を賭けそう  抱いてやる 今夜 今が思春期 ドアを開けては さあ 飛び込んで来な 抱いてやる 今夜 僕の気持を オマエに ぐっと焼きつける  抱いてやる 今夜 今が思春期 ドアを開けては さあ 飛び込んで来な 抱いてやる 今夜 大切な女 心に ぐっと焼きつける
花婿所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑井上鑑花婿は電車に乗って 嫁いで行くヨ キオスクの週刊新潮を胸に 海辺の街へ 戸籍かけて負けた 恋が結ばれる 帰れない 何があっても 心に誓うの  花婿は電車に乗って 一人で行くヨ 涙ため 故郷を捨てて あなたのもとへ 人は誰もつまずいて 風が吹くらしい 新しい家族のもとへ 嫁いで行くの  戸籍かけて負けた 名字が入れ替わる 帰れない 長男なのにネェ 嫁いで行くの
精霊もどし所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑海が満ち潮になった時 想い出がこの川を 戻る戻らず 溢れます 去年の浴衣 浮いてます 流したはずの精霊も 僕は死にますか みんな死にますか 運がいいだとか 悪いとか 噛み締める間もなく 海が満ち潮になった時 精霊もどしがこの川に 始まるのです  網が砂浜に戻る時 お友達も集まって もらう もらわず 拾います 船の後ろをついて行く 静かにみんなついて行く カニが落ちました タコが逃げました 網から魚が細やかに 零れ落ちています 年老いた母は喜んで ギターの弦で薬指を 浅葱色に染める  犬は死にますか 猫も死にますか 運が良くてもすごくても 10年後です 海が満ち潮になった時 精霊もどしがこの川に 始まるのです
どぶがたまってかわくように所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑人生が 二つあれば 悩んだり 泣くこともも 怒り 恨むことも ないのでしょう  だけど人生 一度だけ ああ どぶがたまってかわくように  夢だとか 希望などと ごまかしていませんか 今日を生きることに つまずいて  奥に生きてる真心が ああ どぶがかたまってかわくように  勝つと思えば負けていた ああ どぶがかたまってかわくように
凍った息松田聖子松田聖子松本隆大江千里井上鑑真冬のテニス・コート 足跡ひとつないの 木枯らしの泣き声をベンチで聞くだけ  ラケットを手に走る あなたの影が見える あの夏のきらめきが雪に眠ってる  人は知らない間に 傷つけてることがある パリに発つと聞いて 急に態度冷たくした  遠く離れていれば 心も冷えてしまう サヨナラを言われる前に 私から告げたのよ  息が白く踊るの 生きている証拠だわ 半年も待つなんて永遠と同じ  人は知らない間に 傷つけてることがある そうよクリスマスの カードを見て泣き出したの  真冬のテニス・コート 駆け抜ける子供たち 恋人が出来たよなんて 懐かしいあなたの字  過ぎ去った時の三叉路 戻れない並木道
PEARL-WHITE EVEGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆大江千里井上鑑赤いキャンドルが燃えつきるまで 抱きしめて折れるほど 誰も愛さない そう決めたのに もう誓いを破ってる  真珠の雪をリングにして 指に飾って 今夜私はあなたのものよ 素顔のままで粉雪の夜(イヴ)  暖炉の炎が消えそうだから あたためて身体ごと 不幸な恋なら前にしたけど もう一度信じたい  氷の張った池の上を 歩くようだわ 勇気を出してあなたの胸に 飛びこみたいの粉雪の夜  心を見えない糸で結んで 永遠にそばにいて  かたく閉ざした貝のように 生きて来たけど 今夜私はあなたのものよ 両手広げて粉雪の夜  目覚める頃はプラチナの朝 汚れひとつない世界  真珠の雪をリングにして 指に飾って ピンクのパジャマ リボンほどいて それが私の贈りものなの  壁のスキーの雪が溶けて 滑り落ちてく 今夜私はあなたのものよ 生まれたままで粉雪の夜
夏が行くよ稲垣潤一稲垣潤一売野雅勇谷本新井上鑑夏が行くよ 風を揺らし 高波がシャツを濡らす桟橋の上  夏が行くよ 僕だけ置いて 想い出の酷(むご)さは優しすぎることさ  幸福(しあわせ)だった頃の二人が 今でも笑いながら 夕焼けの下 歩いてゆくよ 引き潮を聴きながら  誰と眠る夜も君を想い出すだろう 誰にめぐり逢っても僕は夏の脱け殻さ  波打ち際がまた遠ざかる さよなら 君がいた夏  指環の跡の白さが痛い 瞳に刺さるようさ あの日の誓い叶えられずに悲しいよ 悲しいよ  誰と眠る夜も君を忘れられないよ 誰に愛されても君も真実の君じゃない  弱さも気高さも愛してた さよなら 君がいた夏  夏が行くよ 夏が行くよ
602号室の吟遊詩人稲垣潤一稲垣潤一森雪ノ丞安部恭弘井上鑑君はいつか 眠っていた ソファーの小舟で 帰れない僕の事 待ちくたびれて  月に濡れた 君の寝顔 宝石の様で 安らかな輝き ただ見つめてた  そうさ… ロマンティックは似合わない でも僕だけじゃないよ 恋をした男って吟遊詩人さ 誰もが  雨の夜は 愛の言葉 聴きたいと君は 白ワイン傾けて 僕を責めるね  胸に積もる この想いは 叙情詩(ポエム)になるけど 言いかけて照れると 風に消えてく  もしも… 君への愛を測れたら どんな海より 深く 人生を焦がすほど 熱いだろう ロマンティックは似合わない でも僕だけじゃないよ 恋をした男って吟遊詩人さ 誰もが  君が泊まれない夜の 602号室に せつない言葉のすべてが あふれてる  君への愛を測れたら どんな海より 深く 人生を焦がすほど 熱いだろう ロマンティックは似合わない でも僕だけじゃないよ 恋をした男って吟遊詩人さ 誰もが
ラクダの商人所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑ラクダの背中に乗って 両手に石油を持って お買いなさい我が国の魔法の水をお目にとめる スポンジ たわしの柄 ポリバケツ 各種洗剤 買わなきゃお掃除できないゾ おそろしやラクダの商人 ゾウキンしぼるの冷たかろ  ラクダの背中に乗って ヒトコブラクダをつれて お乗りなさい我が国のヒトコブラクダお目にとめる フタコブラクダより乗りづらい コブがひとつだ 乗れるとラクダは楽ダ やかましいラクダの商人 フタコブラクダはゆずらない  ラクダの背中に乗って 月の砂漠を歩けば 星空に我が国の地平のすべてがのまれゆく 夢の続きが果てしなく地上に降りて 我らの力と 湧きいでた 魔法の水を空に戻す 美しき星屑の夜に 広き大地に心揺れる 素晴らしきラクダの商人 
ばっちりキスしましょ渡辺満里奈渡辺満里奈Lee David・日本語詞:能地祐子Billy Rose井上鑑愛のコトバひとつも ささやけない マジメな人 だけど 嫌いじゃない  「散歩しようよ」なんて 自分から誘っておいて つれない顔しないで  気がかりなのは 彼女のことね 困った顔 カワイイ  キスしたくなる  すぐに気づいて 立ち止る瞬間に わたし あなたのもの  静けさがひろがり とまどいのときめき 抱きしめかた 知らないのなら  おしえてあげる  ねぇ 今夜だけ 恋人のふり 楽しみましょう はやく キスしたいのに ばっちり ステキなキス 期待しちゃうわ
時をかさねたら郷ひろみ郷ひろみ来生えつこ松本俊明井上鑑時の消印で 傷さえやさしく絆になる 時はマイルドに 苦い恋の想い消して流れてく  触れて君の頬 いとしさ指先全て想う 出会いの頃には かげり少し含む憂い宿ってた  日付けが変わる 無事に一日  くちびるでお休み 読み取れるね 淡い明りの下 もう一度 くちびるでお休み てのひらも添えて 眠りのセレモニー  時をかさねたら いつしか二人でひとつになり とてもマイルドに 夢も愛も言葉さえもメロディアンス  素顔の時間(とき) とても大事さ  寄り添った感じで 季節さえも やさしく呼吸する このまま 寄り添った感じで 悲しみもわかる もちろん喜びも  くちびるでお休み 読み取れるね 淡い明りの下 もう一度 くちびるでお休み てのひらも添えて 眠りのセレモニー
フェード・アウト稲垣潤一稲垣潤一秋元康松尾一彦井上鑑踵の折れた ハイヒールを おまえは夜に脱ぎ捨てる 言いわけなんていいよ どうにでも すればいい 見慣れたコート うしろ姿 素足がとても悲しくて 今なら間に合うけど 俺からは 言えないさ  たった一度の過ちも 男には 許せないから  今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ  愛していたよ 愛しているよ おまえのくちびる フェード アウト  二人はいつも肩を寄せて 空けたビール数えてた 冷たい夜ばかりで 淋しさを まぎらして 違う誰かに抱かれたと おまえの背中つぶやいた 今さらしょうがないさ 心だけ はなれてく そんな一度の過ちも 女には涙になるよ  今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ  愛していたよ 愛しているよ おまえのさよなら フェード アウト  たった一度の過ちも 男には 許せないから  今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ  愛していたよ 愛しているよ おまえのさよなら フェード アウト
一人のままで~There's No Shoulder~稲垣潤一稲垣潤一湯川れい子松尾一彦井上鑑There's no shoulder 肩にもたれて 頬をうずめ 泣きたいけど There's no shoulder 二度と帰らぬ あの夏の日の エピローグ  そして 愛を失くし 膝をかかえた街には 音のない エンドマーク 銀幕のような 雨が降る  There's no shoulder 若い昨日は 悲しみさえも 甘くて There's no shoulder 貴女は遠い 白い肩の優しさ  時にバラの香り うとましく 捨てるように わざと 傷つけた 瞳の熱さ 恋しすぎて Love you more now  No, No, No, カードの独り遊びに No, No, No, ハートのクィーン 目に 不意の 涙  There's no shoulder 肩にもたれて 頬をうずめ 泣きたいけど There's no shoulder 愛の形に 沈んだ ベッド ひとつ
CURTAIN CALL杏里杏里真沙木唯佐藤博井上鑑痛いくらい 胸を震わす音 湧き上がる歓声 耳元の拍手が 私だけの時 今 止めたみたい  忙しい 今の彼を誘い ラスト・コンサートを一度観てみたいと 気まぐれなふりをして ここへ来たのは  大切にしまってた あなたとの想い出から 自分を解き放つ その前に ひとときの夢 駆け巡ってみたかったの  二人だけのアイドルにしようと 夢中で聴いていた 大好きなLove Song 今 想い出のシーンが彩ってゆく  何を求めていたの? 何を失ってきたの? きっとあなたもこの人波の どこからか ふと 時を止めて さまよってる  Curtain Call 喝采を浴びて去る アイドルを見送ったら 隣りに座る彼を微笑んで見れるように 今 ラスト・シーンの幕を閉じた
帰れない季節南こうせつ南こうせつ松本一起南こうせつ井上鑑めぐり逢った あの頃の激しさも 遠い夏の日々も 想い出  たった一人 君を愛してるのに 言葉さえも 掛けなくなった  時間(とき)は切ない 幼さを奪って 夢を叶えて 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  髪を切った 君の誤解を知って 涙流し 走ったことも  疲れきった僕に 微笑みかえす 今の君に 何故かすまない  時間(とき)は切ない 大人へと誘われ 愛に漂い 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  雨は降る 雨は降る 人を濡らし 風が鳴く 風が鳴く 窓をたたき  時間(とき)は切ない 幼さを奪って 夢を叶えて 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  夜の中を 逃げるように抱き合い 二人だけの 今を手にして
Love the WorldEBIEBI松井五郎EBI井上鑑銀色の夜の果て 新しい朝がくる 追憶に逃がした 鳥たちの青空 羽の音 聴こえてる  太陽がくれた丘 僕だけに見えた風 ときめきを試して 生きている答えが わかる日は 遠くない  愛を歌え いつでも 夢を追いかけて 風になる かならず 心の言うままに  僕は駆けてゆく 君に逢えるまで  ピリオドのうてないGAME 孤独さえなつかしい 永遠に消えない 憧れがあるから 少年の 夢を見る  誰も知らない 胸の深い場所で 世界はそこから はじまってる  愛の歌を いつでも そう忘れないで 風になる かならず 心をひらいて  愛を歌え いつでも 夢を追いかけて 風になる かならず 心の言うままに  僕は止まらない 君に逢えるまで
Liberty石川よしひろ石川よしひろ石川よしひろ石川よしひろ井上鑑夜明けの海をお前と見てる 思い出が小さく見えた  車のライトお前の笑顔 いつもより淋しく見えた  何か言いたいことがあるなら 隠さないでほしい  ただ愛しあう 裸のままで かざらないで話そう心のすべてを ただ愛しあう 裸のままで 理由なんていらない自由な二人だから  冷たい風に震える肩を 抱き寄せて口づけていた  何も失うものはないこと 忘れないでほしい  ただ見つめあう 心のままで 迷わないで話そう明日のすべてを ただ見つめあう 心のままで 言い訳ならいらない自由な二人だから  ただ愛しあう 裸のままで かざらないで話そう心のすべてを ただ愛しあう 裸のままで 理由なんていらない自由な二人だから
愛を宿して南こうせつ南こうせつ荒木とよひさ南こうせつ井上鑑悲しくなるほどあなたを愛して 時には心で時にはこの手でただ抱きしめ 疲れた身体を夢で癒したら また偉くなってあしたの何処かへさあ出かけて この世に授かったあなたは ひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗  切なくなるほどあなたの弱さを 時には叱って時には慰めただ抱きしめ 寂しい心を夢で遊んだら また子供になりどこかの野原へさあ出かけて この世に授かった生命は ひとつだけ たとえ想い出ここで見捨てても 愛を抱いて 愛に眠るそんな生き方が 夢のように終わるのなら ああ 綺麗  この世に授かったあなたはひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても 愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗
旅立ちはフリージア松田聖子松田聖子松田聖子タケカワユキヒデ井上鑑手のひらにあなたの 名前を何度も書いてみるの はずむこの気持ちを押さえられなくて いくつもの町通り過ぎ 優しい胸に飛び込むでしょう 抱きしめてくちづけて強く  So Faraway From Your Place どんなに離れていたって I'll Be There 心はいっしょなの So Flyaway To Your Heart こんなせつない想いを I'll Be Yours お願い受けとめて 瞳を見て「愛してる」とひと言…言って  初めて会ったのは 卒業記念のひとりの旅 はにかんだ笑顔がとてもまぶしくて そして季節が変わるたび 心ふるわせこの汽車に乗る 幸せを喜びをかかえ  So Faraway From Your Place 何度もけんかをしたけど I'll Be There 信じ合えてきたわ So Flyaway To Your Heart この旅が終わる頃には I'll Be Yours あなただけのものよ  So Faraway From Your Place どんなに離れていたって I'll Be There 心はいっしょなの So Flyaway To Your Heart この旅がふたりを結ぶ I'll Be Yours 素敵な旅立ちよ フリージアをブーケにしてあなたのもとへ…
SILVERY MOONスリー・グレイセススリー・グレイセス岩沢二弓岩沢二弓井上鑑月明かりにこたえるさざ波 肩寄せて 歩く二人 交わす言葉もいらない 月影の入江 星の光り 見せない満月 流れる雲に隠された 波打ち際を 素足で どこまでも歩いた  輝く SILVERY MOON 常夏の長い夜 やさしい SILVERY MOON 真夜中のランデヴー いつまでも忘れられない 永遠のこのひととき SILVERY MOON  月明かりにこたえるさざ波 肩寄せて歩く二人 波打ち際を 素足で どこまでも歩いた  輝く SILVERY MOON 常夏の長い夜 やさしい SILVERY MOON 真夜中のランデヴー  輝く SILVERY MOON 常夏の長い夜 やさしい SILVERY MOON 真夜中のランデヴー いつまでも忘れられない 永遠のこのひととき SILVERY MOON
アフリカの夢をスリー・グレイセススリー・グレイセス糸井重里矢野顕子井上鑑月あかりにうかんだ キリンの影 ながいまつげ 水辺にはピンクの フラミンゴも集い眠る  アフリカの夢を ふたりでみよう トーキョーの部屋 夢が醒めたら ティータイムにして 笑いながら 話そう  昼寝してる あなた 窓の外は みどりはるか アフリカ  山あいにしずんだ 夕陽がもう 帰ってくる 朝つゆはいまごろ まるくなって 待っているね  アフリカの夢を ふたりでみよう トーキョーの部屋 夢で迷子に なりそうな時は 名前呼びあう  昼寝してる わたし 夢の中は 遠く近い アフリカ 昼寝してる ふたり 夢はひとつ いつか行こう アフリカ
ワニのチャーリースリー・グレイセススリー・グレイセス大貫妙子大貫妙子井上鑑アフリカの奥深く すんでるワニのチャーリー 岸辺に横たわり 岩のように眠ってる 水面に映った 巨大な姿が誰か知らないまま  琥珀の目を開き 夢で見たごちそう お腹がすいてきた だけど獲物は来ない 百年待ってる 気の長い話だと思うでしょうか?  いそいでどこへ行くの ぼくらは 時間泥棒だ  ナイルの青い空 流れに身をまかせ 音もなく泳いでく 孤独なワニのチャーリー 昔はよかった アウストラロピテクスが友達だった  いそいでどこへ行くの ぼくらは 時間泥棒だ Happy forever 君に会いたい ぼくらは 自然の仲間だ
3度目の恋スリー・グレイセススリー・グレイセス田口俊杉真理井上鑑3度目の恋は あせらずに 今日の日を ひとつひとつ 胸に刻みたい 燃えるような夢じゃなくていい 大切なものは ずっと ずっと色あせない  かわいいふりしていた 初めての恋 束縛されすぎた ふたつ目の恋 それは あなたのために 重ねたレッスンよ 3度目の恋は 飾らずに そのままの笑顔 涙 気持ち 届けたい 燃えるようなキスじゃなくていい さりげなく交わす言葉 瞳 優しいから  誰かの目を気にして 傷ついた恋 素直になれずいた わがままな恋 きっと あなたにならば 打ち明けられそうよ 3度目の恋は あせらずに 今日の日を ひとつひとつ 胸に刻みたい 燃えるような夢じゃなくていい 大切なものは ずっと ずっと色あせない
ボタン屋さんが大好きなんですスリー・グレイセススリー・グレイセス井上鑑上田知華井上鑑貝殻細工に 淡い波よせて 碧の瞳は 静かにかがやく 通り過ぎてしまう ひとばかりじゃない 愛されるきっかけに 出会いは必然  ないと困る、だから あるだけじゃないはず イタ車もピカソも ましてボタンなんて どれでも同じと 言うひとなんか大キライ 中学の頃から おもってたわ  ボタン屋さん 大好きなんです ミニチュアの 夢があふれて 遠くまで行けそうな気がする から  シルクの砂丘には 銀色のキャラバン オペラもコメディも 揺れる胸のうえ 息が止(つ)まるほど 見つめ合うときに とれかけのボタンが 気になるなんて  ボタン屋さん 大切なんです すこしずつ ふたりで歩く 手作りの明日がみえる から  晴れた日は 河へでかけよう 雨ならば お茶をいれましょう 気に入ったシャツとボタンと 人間と  晴れた午後 魚屋へ行き 雨の日は ラム酒の出番 すてきなシャツとボタンと あなたと
ぶらんこスリー・グレイセススリー・グレイセス矢川澄子井上鑑井上鑑わすれてた木陰 むかし見たまま おさないどうし 二人でこいだぶらんこ 思い出すあの日 だれもいないとき 二人はとんだ 青空はるかさして 木陰のぶらんこ揺れる ゆらゆら揺れる 揺れる 二人のぶらんこ揺れる いまなお揺れる 揺れる  木もれ陽(び)にまぎれ 風にゆらぐ夢 遠い日のこだま こころにいまひびかう 想い出の波に たゆたうため 漕げよ漕げたかく 秋空澄んで静か 木陰のぶらんこ揺れる ゆらゆら揺れる 揺れる 二人のぶらんこ揺れる いまなお揺れる 揺れる
恋はメレンゲスリー・グレイセススリー・グレイセス大瀧詠一・英語詞:星野操大瀧詠一井上鑑Dancing to Merengue Dancing to Merengue Dancing to Merengue Dancing, Dancing, Dancing to Merengue  Twas the night of mid-summer night's dream Dancing to the rhythm of Merengue Just one look at you, made my heart surrender Dancing in the hot beat of the night  The night is young, the air is sweet Merengue Making love in the cool breeze of the night Stars are shining bright, moonlight swim we go Dancing to the rhythm of Merengue  I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the rhythm of Merengue  Hearts on fire no more to part Merengue Bells are ringing diga liga ling Merengue Up the isle we go, Hand in band we swear Mid-summer night dream came true Merengue  I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the rhythm of Merengue  I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One two three round we go, One two three round we go Dancing to the magic of Merengue  I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the magic of Merengue  I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the magic of Merengue
七色の絵の具スリー・グレイセススリー・グレイセスEPOEPO井上鑑七色の絵の具を 上手に混ぜてね 白いキャンバスに あなたは絵を書く  しくじった時には 上手に消してね 嘘という文字が 乾くその前に  私の心を 塗りつぶしたひと 青空の似合う 風のような人  七色の絵の具が 足りなくなったら 思い出溶かして ふたりは絵を書く  私の心に 色をつけた人 悲しみも夢に 替えてしまう人  喜びの歌を 一緒に聴きましょう 前より確かな 愛に気づくまで  幸せだったと 振り返る日まで
TOMORROWスリー・グレイセススリー・グレイセス吉田美奈子吉田美奈子井上鑑今 ほの紅い空 夕闇の向こうで微かに滲んで沈む もう始まる夜に輝き増す街 イルミネーション 宴に誘う 点る窓の灯はいつも変わらず 今日を閉じてまた明日へ…… まだ群衆(ひと)は足早 忙しく過ぎ去って行く時間(とき)と同じに歩く  ふと心の奥に浮かぶ淋しさが愛さえ消そうとしても 夢を魅ていて 暗闇(やみ)の中でも 静寂(しずけ)さの夜明けはすぐ 点る窓の灯はいつも変わらず 今日を閉じてまた明日へと続く 点る窓の灯はいつも変わらず 今日を閉じてまた明日へと続く
FLOWERS FOR EMILYスリー・グレイセススリー・グレイセスAMY SKY & MELISSA MANCHESTERAMY SKY & MELISSA MANCHESTER井上鑑Will the sunshine as bright Will the day turn to night Will the river still run to the sea For my baby my girl Can I promise a world With flowers for Emily  Will the sea gull still fly From the late to the sky Will the apple still fall from the tree As I'm watching her grow How I wish I could know There'll be flowers for Emily  Heart of my heart Soul of my soul I wish my love alone were enough And this song that I sing Might not change anything But I promise I'll never give up  For the reason and rhyme Have we run out of time Will the moon and the stars cease to be So I send out this prayer Hoping someone still cares About flowers for Emily  Heart of my heart Soul of my soul I wish my love alone were enough And this song that I sing Might not change anything But I promise I'll never give up  So the daisies will bloom And the lavender blue So a green earth is not just a dream Will the pictures she sees Be the last place there'll Be any flowers for Emily  So I send out this prayer Hoping someone still cares About flowers for Emily
通り雨THE ALFEETHE ALFEE有川正沙子高見沢俊彦井上鑑雨の中かすむ影ふたつ 君とあいつだった うたがうこころ うち消すように まぶた閉じたけれど  俺の前に 恋してても 今の君ならば いいのさ  あいつはもう昨日のことだと 笑った君は嘘かい  このままで君を失くすなら 愛したりしないさ 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから  こころを濡らす 哀しい通り雨  ふと気付くと 濡れたままで 舗道を歩く あてどなく  もしも去年 おこったことなら とうに君を 追いつめた  このままで君を失くすなら 愛したりしないさ 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから  ふたりを試す 冷たい通り雨 ふたりを試す 冷たい通り雨
言葉にしたくない天気THE ALFEETHE ALFEE秋元康坂崎幸之助・高見沢俊彦井上鑑ポケットに女の長い髪 あんなに愛していたのに行っちまった さよならなんて言えなかった 別れにキスしたのがせいいっぱい  秋の空はいつも気まぐれすぎて 女の心にも晴れのちくもり 口笛吹きながら一人歩き ほっといてくれ 赤信号無視したって 天気は変わらない  腕を組んで歩いている 恋人達も今は晴れ  二年の月日は重たすぎて 一人で歩くにも隣りが淋しい  秋の街はなぜか人恋しくて 僕の心にも晴れのちくもり なじみの喫茶店カウンターで バカを言っても 外の天気気にする人 天気は変わらない  女の言い訳聞いてみた くもりのちの雨の天気予報
SPEED OF LOVEEBIEBIEBIEBI井上鑑夢の狭間に 僕は目覚める 空ろな記憶 思い出せずに 乾いたバラ 握り締め 氷の扉開けたら 深い霧に包まれて  SPEED OF LOVE 走り出せ 手を伸ばせば届くはずさ あの時見てた 青く まぶしい空へ  時の狭間に 僕は目覚める 未来の翼 捜しつづけて 輝く星 胸に秘め 光の扉開けたら きっと笑顔の君がいる  SPEED OF LOVE 走り出せ 手を伸ばせば届くはずさ 永遠を刻む メロディ 夏の  SPEED OF LOVE 溢れる想いを 胸に抱きながら 浮かんで消える 君の虹の瞳  震える心 ただ抱き寄せて 高鳴る鼓動 抑え切れずに 切り裂く闇 風の中  SPEED OF LOVE 走り出せ 手を伸ばせば届くはずさ 永遠を刻む メロディ 夏の  SPEED OF LOVE 溢れる想いを 胸に抱きながら 星降る夜に キスをかわす  SPEED OF LOVE 走り出せ 手を伸ばせば届くはずさ 遠く離れた 君に会いに  SPEED OF LOVE  SPEED OF LOVE … あの時見てた 青く まぶしい空へ 
椿姫 ジュリアーナ中森明菜中森明菜松本一起佐藤隆井上鑑ジュリアーナ 誰でも私を呼ぶ ギターに合わせて 踊る人生 ジュリアーナ 楽しく踊りなよと ドレスの上から 心脱がす  ビルの谷間にテントを張り 舞台をつくるピエロたち とげとげしい顔と衣装で 心かくす私  幕が開(あ)き悲しい場面に 恋人たちは肩を寄せ 媚薬を見る視線(まなざし)  笑いながら泣いて 歌い踊る 私は踊り子 愛もない  ジュリアーナ 孤独な仮面に夢 悲劇に染まって 胸を焦がす  舞台が済むと売れ残りの ワインの瓶を売り歩く 役者たちはベッドに入る 星が見たい一人  ブラウスに スカート巻きつけ 束ねた髪をときはなつ もう誰にも見られず  私だけの私 求めながら 素顔になっても 愛もない  ジュリアーナ 希望もおぼれる夜 未だ見ぬ明日が 唯一の夢  ジュリアーナ 素敵な脚(あし)が見たい 耳に焼きついた 男の声 ジュリアーナ 夢中に踊らされる 生きてゆくことに シナリオない
SHO-NEN安部恭弘安部恭弘高柳恋安部恭弘井上鑑素足のまま アスファルトを 走り抜けたね あの夏の日 ドシャ降りの雨も ぼくらに優しく 苛立ちと恋だけ 探していた  瞳の中の Sho-nenを 閉じ込めたままいつしか 上手な嘘を 覚えたけれど 君が別れの接吻(くちづけ) 叫びにも似た無口に 忘れかけていた 遠い夏が あぁ よみがえる  ため息さえ 知らない頃は 誰もみな痩せた 眸をひからせて シーツの波間に 漂う夜さえ 宝石の孤独を 信じていた  瞳の中の Sho-nenの 灼けた素肌に背を向け いくつも季節を くぐったアトさ 傷つけ合う別れなら あの夏に戻れるけれど 「ナミダヲ フキナヨ」 君の日々と 過ぎる AGEにアデュー  瞳の中の Sho-nenを 閉じ込めたままいつしか 上手な嘘を 覚えたけれど 君が別れの接吻(くちづけ) 叫びにも似た無口に 忘れかけていた 遠い夏が あぁ よみがえる  瞳の中の Sho-nenの 灼けた素肌に背を向け いくつも季節を くぐったアトさ 傷つけ合う別れなら あの夏に戻れるけれど 「ナミダヲ フキナヨ」 君の日々と 過ぎる AGEにアデュー
別れまぎわのYES田村英里子田村英里子岡田冨美子山口美央子井上鑑FRIEND まぶたを閉じて愛を見るのよ CATCH あなただけの彼が見えるはず TRY 別れ決める前にもいちど LOVE 好きになってごらん 別れ急ぐLONELY GIRL 私もそうだった 欲しいものがありすぎるせいね にぎやかな街では 天使が空を飛べない 季節が変わるたびに翼が 傷ついてしまうから サヨナラ上手な女の子にならないで ルージュを変えるたびにあなたの まなざしが遠くなる  FRIEND めぐり逢ったことの不思議を CATCH 信じながら愛を守るのよ TRY 彼もきっと電話待ってる LOVE 顔を見なきゃダメよ 強がるほどLONELY GIRL 弱気になってゆく やさしさに気付かないせいね たそがれの街では 迷路にしあわせがある 真っ赤なシューズ脱いではだしで 捜さなきゃつかめない 同じあやまち繰り返してきたけれど あんなに素敵な人いないと 輝いていたじゃない  にぎやかな街では 天使が空を飛べない 季節が変わるたびに翼が 傷ついてしまうから サヨナラ上手な女の子にならないで ルージュを変えるたびにあなたの まなざしが遠くなる  まなざしが遠くなる
RAIN DROPS田村英里子田村英里子岡田冨美子山口美央子井上鑑お願いRAIN DROPS 冗談じゃない さそい涙のしずくなんか見たくない 別れて来たの 傷ついてるの 笑顔でしかハート守れない  赤い傘をまわしメモリー振り切るけど 胸で背中であなたがおどける 数えきれないほどキッスしたのは何故? 愛をゲームにすり変えないでよ Ah~ 夢のような哀しみが 私乗せて街を走りまわる お願いRAIN DROPS 連れて行ってよ あのカフェテリア約束が残ってる 扉の中でしあわせだった 月日がまだ踊り続けてる  もっと愛せそうな瞳していたよね 最後くちびる見つめていたよね それは思い過ごしなんて笑わないで つらい時にはうぬぼれさせてよ Ah~ いつかこんな日が来ると 予感して打ち消してきたのに お願いRAIN DROPS 冷たくしてよ 流れた時間(とき)を取り戻せないのなら 帰れないほど遠い所で 抱き合ってたはずの二人なの
悲しくてやりきれないおおたか静流おおたか静流サトウ・八チロー加藤和彦井上鑑胸にしみる空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて悲しくて とてもやりきれない このやるせないモヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて悲しくて とてもやりきれない この限りないむなしさの 救いはないだろうか  深い森のみどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる苦しさは 明日も続くのか
リトル・ダーリン田村英里子田村英里子松本隆平井夏美井上鑑もしも地球の裏で 君が落ち込んでたら 汽車と船と飛行機 ボクは迎えに行くよ  うまくいきそうでいかない日々 くじけず天真爛漫  リトル・ダーリン もう泣かないで 可愛い笑顔見せて リトル・ダーリン 運命につまずいても 愛の努力は続く  もしもケンカをしたら 仲直りをしようよ 人が手をつないだら 星も一周出来る  ままにならない世界だけど 瞳に太陽探して  リトル・ダーリン 両手広げて 抱いたら 離さないよ リトル・ダーリン かなえてよボクの夢を 愛の試練は続く  リトル・ダーリン もう泣かないで 可愛い笑顔見せて リトル・ダーリン 運命につまずいても 愛の努力は続く
リバーシブル田村英里子田村英里子平松愛理平松愛理井上鑑まさかこんな風に あなたに出会うなんて 真夏のいたずらも 度が過ぎているわ 私 boyfriendと ロープウェイの改札 誰かと腕組んだ 愛しいあなたがいた 皆んなが噂する彼女がそうね Shockよりも先に会釈をしたのよ  夏のスコールよりも 心が泣いてる なのに微笑みかわす私は誰 悲しすぎて 心が裏返ってるの ひと吹きの風にも 涙になりそうな 微妙で危険な リバーシブル  君もデートなのと 平気で尋ねるから 心が意地張って 否定できなかった 彼は友達だわ なぜ気付かない 私があなただけ 見つめてきたこと  好きな人がいても 恋人じゃないと 誘われて断る理由がないの 昨日までは空想の恋人だった 笑顔の裏側を 心の本気を 見抜いて私は リバーシブル  麦わら帽子 うつむかせる ゴンドラの窓 嘘を映さないように……  夏の太陽よりも 熱く傷ついて なのに明るくかわす私は誰 女の子は そして大人を気付くの 笑顔と心とを 花束にしたら そういつか今を リバーシブル
イノセンス田村英里子田村英里子及川眠子都志見隆井上鑑葡萄色の空 遠く流れる雲めがけて サヨナラと書いた 紙飛行機を いま飛ばすの  いつでも あのひとにあわせて 背伸びをしてたね いちばん伝えたい気持ちを ポケット隠して  Bye-bye-bye 痛い想い出を そよ風が静かにほら はこんでゆく For fine days 朝陽といっしょに 戻ってきて 胸にイノセンス  優しい光が そっと涙のあと消してく ありがとうとだけ ただあのひとの窓辺(まど)に届けて  無邪気にはしゃいでたあの日の 少女の心で まっすぐ見つめたい すべてを なにもおそれずに  Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望(ゆめ)も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間(とき)はイノセンス  悲しみくりかえし いつかは オトナになること 汚れてゆくことじゃないよね ずっと信じてる  Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間はイノセンス
TIME AND TIDETHE ALFEETHE ALFEE高見沢俊彦高見沢俊彦井上鑑寄せる波が今 二人の素足を 濡らす はしゃぐ君 静かな海 蒼い傷を 洗い流して めざめる愛  切ない夜は いつも ひとりだったね わがままな愛をかばう 君の優しさに 甘え過ぎていた 僕なのさ  痛みを 覚えた心に もうひとつ 愛がめばえて 新しい 陽が昇る 二人の夜明け  I need your love 月は欠け 潮は満ちる 別れも出逢いも すべては TIME AND TIDE  砂に残した 二人の足跡を 消してゆく波 見つめて 悲しみの重さに やつれた君の 肩を抱きしめる  朝陽を 背にうけ舞う鳥に 夢はもう 託さない 新しい 日々がある 君がいるから  I need your love 月は欠け 潮は満ちる 別れも出逢いも すべては TIME AND TIDE  I need your love 月は欠け 潮は満ちる 別れも出逢いも すべては TIME AND TIDE
GO! GO! 90'S浅香唯浅香唯売野雅勇井上ヨシマサ井上鑑G・O, GO, It's Your GO GO the 90'S G・O, GO, Let's Fight the 90'S……  Hold On Boys! 負けないで… 夢の重さに 虹を掴(つか)んでね… 走るキミが好き 涙が出るくらい 胸がジーンと熱くなるのよ  キミの中で眠っている 誰かを必死で探してるのね みんな Get A Chance! Chance! Chance!  GO GO GO Golden 90'S キミが見る夢は 未来のキミから届くメッセージ! GO GO GO It's Your 90'S キミしか逢えない 自分に出逢ってね 元気で行こうね GO GO GO  ガッツ出してね 拍手送りたい 胸を誇らしく張って いつの日か 白いテープ切って! 握りしめた 両手かかげて  キミの夢が虹の彼方 ゴールへ 着くまで 応援してるからね Hold On, Tight! Tight! Tight!  GO GO GO Golden 90'S 未来から 90'S キミの淋しさも 救ってあげたい GO GO GO It's Your 90'S ガムバって 90'S 夢を叶えてね 元気を出そうね GO GO GO  GO GO GO Golden 90'S キミが見る夢は 未来のキミから届くメッセージ! GO GO GO It's Your 90'S キミしか逢えない 自分に出逢ってね 元気で行こうね GO GO GO
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