大滝詠一の歌詞一覧リスト  76曲中 1-76曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
青空のようにニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの  猫の目 君の顔 くるくる変るたび ぼくの目は 風車 ぐるぐる回るよ 不機嫌な時を 御機嫌な時に かえるために ほほえみ かけておくれ  ニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの  気まぐれ お日様 雲の隙間から 片目をつぶって ごあいさつ 青空のように さわやかな気分に させてくれる ほほえみ なげておくれ  ニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一ニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの  猫の目 君の顔 くるくる変るたび ぼくの目は 風車 ぐるぐる回るよ 不機嫌な時を 御機嫌な時に かえるために ほほえみ かけておくれ  ニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの  気まぐれ お日様 雲の隙間から 片目をつぶって ごあいさつ 青空のように さわやかな気分に させてくれる ほほえみ なげておくれ  ニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの
熱き心に北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく  くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ  あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ  あゝ 秋には 色ずく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て  熱き心 きみに大滝詠一阿久悠大瀧詠一大瀧詠一北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく  くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ  あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ  あゝ 秋には 色ずく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て  熱き心 きみに
あの娘に御用心御用心、御用心、御用心 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はあの娘の虜 毎日あの娘の夢ばかり 催眠術にかかって 覚めるのに5年も かかるよ 何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はあの娘の虜  甘い誘惑知らん振り 目を伏せて素通り あいたが最後 君はあの娘の虜 追いかけ、追いかけて 掴まらない夢の中 5年も寝たまま 金縛り 何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はもうすぐ虜  何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 僕は虜の第一号 その後犠牲者数知れず お次は誰の番やら 君ももうすぐ虜 御用心、御用心、御用心大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一御用心、御用心、御用心 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はあの娘の虜 毎日あの娘の夢ばかり 催眠術にかかって 覚めるのに5年も かかるよ 何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はあの娘の虜  甘い誘惑知らん振り 目を伏せて素通り あいたが最後 君はあの娘の虜 追いかけ、追いかけて 掴まらない夢の中 5年も寝たまま 金縛り 何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はもうすぐ虜  何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 僕は虜の第一号 その後犠牲者数知れず お次は誰の番やら 君ももうすぐ虜 御用心、御用心、御用心
雨のウェンズデイGOLD LYLIC壊れかけたワーゲンの ボンネットに腰かけて 何か少し喋りなよ 静かすぎるから  海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫色 Tシャツも濡れたまま wow wow Wednesday  哀しみにも慣れたね いつも隣りにいるから 君はクスッと笑い顔 とても綺麗だよ  さよならの風が君の心に吹き荒れても ただぼくは知らん顔続けるさ だって今日は wow wow Wednesday  昔話するなんて 気の弱い証拠なのさ 傷つけあう言葉なら 波より多い  海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫色 時を止めて抱きあったまま wow wow WednesdayGOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一壊れかけたワーゲンの ボンネットに腰かけて 何か少し喋りなよ 静かすぎるから  海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫色 Tシャツも濡れたまま wow wow Wednesday  哀しみにも慣れたね いつも隣りにいるから 君はクスッと笑い顔 とても綺麗だよ  さよならの風が君の心に吹き荒れても ただぼくは知らん顔続けるさ だって今日は wow wow Wednesday  昔話するなんて 気の弱い証拠なのさ 傷つけあう言葉なら 波より多い  海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫色 時を止めて抱きあったまま wow wow Wednesday
いかすぜ!この恋やさしく愛して 冷たい女 本命はお前だ 今夜はひとりかい  胸が燃えるぜ  冷たくしないで 僕の天使よ きみの気持 お知えてね どっちみち俺のもの  いかすぜ! この恋  マリーは恋人 忘れ得ぬ人 あなたを離さない  恋にしびれて 好きになれずには いられない  内気な打明け チャンス到来 望みがかなった 恋の大穴  思い出の指環  僕はきみのもの キッスにしびれた 恋は激しく 君と僕はいつまでも  似合いのカップル  気楽にいこうぜ 口笛ふいて 愛の棲み家 ポケットに虹がいっぱい  アイ ガット スタング アイ ガッタ ノウ ベイビー アイ ドント ケア ケア ケア ハッピーエンディング  いかすぜ! いかすぜ! この恋大滝詠一多羅尾伴内多羅尾伴内多羅尾伴内やさしく愛して 冷たい女 本命はお前だ 今夜はひとりかい  胸が燃えるぜ  冷たくしないで 僕の天使よ きみの気持 お知えてね どっちみち俺のもの  いかすぜ! この恋  マリーは恋人 忘れ得ぬ人 あなたを離さない  恋にしびれて 好きになれずには いられない  内気な打明け チャンス到来 望みがかなった 恋の大穴  思い出の指環  僕はきみのもの キッスにしびれた 恋は激しく 君と僕はいつまでも  似合いのカップル  気楽にいこうぜ 口笛ふいて 愛の棲み家 ポケットに虹がいっぱい  アイ ガット スタング アイ ガッタ ノウ ベイビー アイ ドント ケア ケア ケア ハッピーエンディング  いかすぜ! いかすぜ! この恋
烏賊酢是!此乃鯉やさしく愛して 冷い女 本命はお前だ 今夜は一人かい? 胸が燃えるぜ Teddy Bear  冷たくしないで 僕の天使よ 君の気持ち教えてね どっちみち俺のもの いかすぜ!この恋  マリーは恋人 忘れ得ぬ人 あなたを離さない 恋にしびれて 好きになれずにはいられない  内気な打明け チャンス到来 望みがかなった 恋の大穴 思い出の指環 Too Much  Love Me, Like A Baby, Kiss Me Quick I Need Your Love Tonight It's Now or Never, Good Luck Charm I Want You I Need You I Love You  僕は君のもの キッスにしびれた 恋は激しく 君と僕はいつまでも 似合いのカップル  気楽に行こうぜ、口笛吹いて 愛が棲み家 I Got Stung, Yeh  Happy Ending 烏賊酢是!烏賊酢是!此乃鯉 Elvis Forever!大滝詠一多羅尾伴内多羅尾伴内やさしく愛して 冷い女 本命はお前だ 今夜は一人かい? 胸が燃えるぜ Teddy Bear  冷たくしないで 僕の天使よ 君の気持ち教えてね どっちみち俺のもの いかすぜ!この恋  マリーは恋人 忘れ得ぬ人 あなたを離さない 恋にしびれて 好きになれずにはいられない  内気な打明け チャンス到来 望みがかなった 恋の大穴 思い出の指環 Too Much  Love Me, Like A Baby, Kiss Me Quick I Need Your Love Tonight It's Now or Never, Good Luck Charm I Want You I Need You I Love You  僕は君のもの キッスにしびれた 恋は激しく 君と僕はいつまでも 似合いのカップル  気楽に行こうぜ、口笛吹いて 愛が棲み家 I Got Stung, Yeh  Happy Ending 烏賊酢是!烏賊酢是!此乃鯉 Elvis Forever!
いつも夢中逢ったとたん一目惚れ ぼくは君に首ったけ もうこの心変わらない 君に夢中  たとえ着てるものがもう 古くなってしまってても ぼくは好きさたまらない程 君に夢中  いつも夢中 君にぼくは 君に夢中 いつも  一緒に君といると いつも若くいられる もう二度と離さない 君に夢中大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一逢ったとたん一目惚れ ぼくは君に首ったけ もうこの心変わらない 君に夢中  たとえ着てるものがもう 古くなってしまってても ぼくは好きさたまらない程 君に夢中  いつも夢中 君にぼくは 君に夢中 いつも  一緒に君といると いつも若くいられる もう二度と離さない 君に夢中
うれしい予感いつも見ている笑顔 鏡みるたびのぞく だけど今日は不思議へんなの なんかちがう顔  でもねみんなはちっとも ほらね気づいてないよ 魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ  あの日泣いていたあの子に 元気つたえよう今すぐ  いつかみていた夢が 今日はかなうといいな そんなことがおこりそうだよ ほんとほんとだよ  魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ  きのう見つけた時計 今もチクタク動く 続いてるよずっと前から そしてこれからも  ひとりなやんでたあの子に 勇気あげたいな今すぐ  いつかみていた夢が 今日はかなうといいな 魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ ここにいるんだよ いつもまってるよ大滝詠一さくらももこ大瀧詠一CHELSEAいつも見ている笑顔 鏡みるたびのぞく だけど今日は不思議へんなの なんかちがう顔  でもねみんなはちっとも ほらね気づいてないよ 魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ  あの日泣いていたあの子に 元気つたえよう今すぐ  いつかみていた夢が 今日はかなうといいな そんなことがおこりそうだよ ほんとほんとだよ  魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ  きのう見つけた時計 今もチクタク動く 続いてるよずっと前から そしてこれからも  ひとりなやんでたあの子に 勇気あげたいな今すぐ  いつかみていた夢が 今日はかなうといいな 魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ ここにいるんだよ いつもまってるよ
お花見メレンゲ花見メレンゲ、お花見メレンゲ  桜が咲いた 弥生の空に みんな揃って 見に行こう 朝も早よから 腰弁下げて ニンマリ笑って 見に行こう  桜咲いたッタ パッと咲いた 咲いた  上野の山ぢゃ 西郷どんも 浮かれて カッポレ 踊り出す 風サッと吹きゃ 散る散るミチル 百圓らいたぁ 良く売れる  桜咲いた後 パッと散った 散った  花見メレンゲ、お花見メレンゲ  木の まわりにゃ お花見客の 夢の後かよ ごみの山  桜散っちゃった パット散った 散った!大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一花見メレンゲ、お花見メレンゲ  桜が咲いた 弥生の空に みんな揃って 見に行こう 朝も早よから 腰弁下げて ニンマリ笑って 見に行こう  桜咲いたッタ パッと咲いた 咲いた  上野の山ぢゃ 西郷どんも 浮かれて カッポレ 踊り出す 風サッと吹きゃ 散る散るミチル 百圓らいたぁ 良く売れる  桜咲いた後 パッと散った 散った  花見メレンゲ、お花見メレンゲ  木の まわりにゃ お花見客の 夢の後かよ ごみの山  桜散っちゃった パット散った 散った!
想い出は霧の中霧が流れる 夜の街角 紅い火影が ほのかに ゆれて 遠い昔の 残り火のような 想い出を誘うよ あの日のままの アカシア並木 あの日のように 星もまたたく まわりは 何も かわってないのに ただ 君がいないだけ あの夢 まぼろし はかなく 消えて 想い出は 霧の 中 青い夜霧が 降ろすカーテンに 愛しき人の その名を呼べば 街の灯も にじんで 空しく帰るは こだまよ あの夢 まぼろし はかなく 消えて 想い出は 霧の 中大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一霧が流れる 夜の街角 紅い火影が ほのかに ゆれて 遠い昔の 残り火のような 想い出を誘うよ あの日のままの アカシア並木 あの日のように 星もまたたく まわりは 何も かわってないのに ただ 君がいないだけ あの夢 まぼろし はかなく 消えて 想い出は 霧の 中 青い夜霧が 降ろすカーテンに 愛しき人の その名を呼べば 街の灯も にじんで 空しく帰るは こだまよ あの夢 まぼろし はかなく 消えて 想い出は 霧の 中
泳げカナヅチ君俺ら 泳げない だから夏こわい だって はずかしい し又 カッコ悪い だけど 泳ぎたい とても 泳ぎたい そこでね Ja-Boom 沈む沈む 海の底へ ブクブク ブクブク Go! カナヅチ君 Go!  泳げ泳げ 泳げカナヅチ君 (どこまでも)  気がつきゃ 俺ら カメの上 右に竜宮城 左さんごしょう ジョーズ テンタクルズ こりゃ スペクタル やれ行け Ja-Boom (助けられた) カメに別れを告げて はるかな 彼方へ Go! カナヅチ君 Go!  泳げ泳げ 泳げカナヅチ君 (どこまでも)大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一俺ら 泳げない だから夏こわい だって はずかしい し又 カッコ悪い だけど 泳ぎたい とても 泳ぎたい そこでね Ja-Boom 沈む沈む 海の底へ ブクブク ブクブク Go! カナヅチ君 Go!  泳げ泳げ 泳げカナヅチ君 (どこまでも)  気がつきゃ 俺ら カメの上 右に竜宮城 左さんごしょう ジョーズ テンタクルズ こりゃ スペクタル やれ行け Ja-Boom (助けられた) カメに別れを告げて はるかな 彼方へ Go! カナヅチ君 Go!  泳げ泳げ 泳げカナヅチ君 (どこまでも)
オリーブの午后青い葡萄を口に投げ入れたら 海に浮かぶ岬まで走ろう これで二人きり うるさい奴等をまいて  君は葉陰で水着に着換えるし 灼けた肌を太陽が見てるよ 夏の妖精が ビーチへ駆けおりてゆく いい景色だね  泳ぎ疲れたら 海の見渡せる丘で ちょっと うたたね  オリーブの樹にもたれたら 空を見ながら うとうとと…  何もいらないよ 君が横にいればいい 丘の斜面には ライムの花とクローバー 時を抱き寄せて 海はコバルトに光り 君を照らした  何もいらないよ 君が横にいればいい 丘の斜面には ライムの花とクローバー 雲の帆船が空をゆっくりと滑る 君の寝顔にみとれてもいいだろう大滝詠一松本隆大瀧詠一青い葡萄を口に投げ入れたら 海に浮かぶ岬まで走ろう これで二人きり うるさい奴等をまいて  君は葉陰で水着に着換えるし 灼けた肌を太陽が見てるよ 夏の妖精が ビーチへ駆けおりてゆく いい景色だね  泳ぎ疲れたら 海の見渡せる丘で ちょっと うたたね  オリーブの樹にもたれたら 空を見ながら うとうとと…  何もいらないよ 君が横にいればいい 丘の斜面には ライムの花とクローバー 時を抱き寄せて 海はコバルトに光り 君を照らした  何もいらないよ 君が横にいればいい 丘の斜面には ライムの花とクローバー 雲の帆船が空をゆっくりと滑る 君の寝顔にみとれてもいいだろう
怪盗ルビイ誰かの熱いハート いつでも恋はきらめく謎ね  ねらいをつけたら もう逃がさないから 海賊が埋めたあの宝 手に入れたらすぐサヨナラ  キラキラダイヤモンド 赤いルビイも輝く夜 夢みれば上がる温度 光るエメラルド心はおどる  好きよ金銀サンゴ 憧れてたダンゴ 欲しいのはサファイア それとも素敵なキス・オブ・ファイア  ヒミツの鍵穴 やさしくかけるわな 涙をかくしたあの戸棚 思わず心に咲く花  誰かの熱いハート 盗んでいたのいつのまにか はばたく天使の鳩 今度の恋はたしかに間近  いつでも恋はきらめく謎ね 私は私は燃えるルビイ大滝詠一和田誠大瀧詠一大瀧詠一誰かの熱いハート いつでも恋はきらめく謎ね  ねらいをつけたら もう逃がさないから 海賊が埋めたあの宝 手に入れたらすぐサヨナラ  キラキラダイヤモンド 赤いルビイも輝く夜 夢みれば上がる温度 光るエメラルド心はおどる  好きよ金銀サンゴ 憧れてたダンゴ 欲しいのはサファイア それとも素敵なキス・オブ・ファイア  ヒミツの鍵穴 やさしくかけるわな 涙をかくしたあの戸棚 思わず心に咲く花  誰かの熱いハート 盗んでいたのいつのまにか はばたく天使の鳩 今度の恋はたしかに間近  いつでも恋はきらめく謎ね 私は私は燃えるルビイ
風立ちぬ風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONARA SAYONARA SAYONARA 振り向けば色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよとあなたがくれた SAYONARA SAYONARA SAYONARA  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONARA SAYONARA SAYONARA  草の葉に口づけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人大滝詠一松本隆大瀧詠一多羅尾伴内風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONARA SAYONARA SAYONARA 振り向けば色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよとあなたがくれた SAYONARA SAYONARA SAYONARA  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONARA SAYONARA SAYONARA  草の葉に口づけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人
カナリア諸島にてGOLD LYLIC薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて 海に向いたテラスで ペンだけ滑らす  夏の影が砂浜を急ぎ足に横切ると 生きる事も爽やかに 視えてくるから不思議だ  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  時はまるで銀紙の海の上で溶け出し ぼくは自分が誰かも 忘れてしまうよ  防波堤の縁取りに流れてきた心は 終着の駅に似て ふと言葉さえ失くした  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  あの焦げだした夏に酔いしれ 夢中で踊る若いかがやきが懐かしい  もうあなたの表情の輪郭もうすれて ぼくはぼくの岸辺で 生きて行くだけ……それだけ……  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かないGOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて 海に向いたテラスで ペンだけ滑らす  夏の影が砂浜を急ぎ足に横切ると 生きる事も爽やかに 視えてくるから不思議だ  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  時はまるで銀紙の海の上で溶け出し ぼくは自分が誰かも 忘れてしまうよ  防波堤の縁取りに流れてきた心は 終着の駅に似て ふと言葉さえ失くした  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  あの焦げだした夏に酔いしれ 夢中で踊る若いかがやきが懐かしい  もうあなたの表情の輪郭もうすれて ぼくはぼくの岸辺で 生きて行くだけ……それだけ……  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない
ガラス壜の中の船生きものみたいに波がねじれてゆく 一雨来るね 黒雲スピードをあげて  車の故障さ 肩をすくめる君 ぼくは工具とあきらめを手にしてる  気まずいサヨナラを決めたあと 送ってくはずだった つまずいた時間が ぼくたちの 心縫い止める  何か手伝おうか? 君がポツリと言う とまどいだけが声に貼りついてるよ  壜の中の船みたい そうさ君もぼくも…  壜の中の船みたい まるで動けないよ  プラグがこわれて火花さえ飛ばない 次の町まで歩く気力さえも消えて  不安そうな顔して君は見ているけど 錆びた歯車 誰も修理出来ない  気まずいサヨナラを決めたあと 送ってくはずだった 皮肉な成り行きが ぼくたちを 離れさせないよ 離れさせないよ  君がぼくのこと誤解したように ぼくも君のこと誤解していたのさ 気付いてみても遅いかも知れないね  壜の中の船みたい 壜の中の船みたい 壜の中の船みたい そうさ君もぼくも…大滝詠一松本隆大瀧詠一生きものみたいに波がねじれてゆく 一雨来るね 黒雲スピードをあげて  車の故障さ 肩をすくめる君 ぼくは工具とあきらめを手にしてる  気まずいサヨナラを決めたあと 送ってくはずだった つまずいた時間が ぼくたちの 心縫い止める  何か手伝おうか? 君がポツリと言う とまどいだけが声に貼りついてるよ  壜の中の船みたい そうさ君もぼくも…  壜の中の船みたい まるで動けないよ  プラグがこわれて火花さえ飛ばない 次の町まで歩く気力さえも消えて  不安そうな顔して君は見ているけど 錆びた歯車 誰も修理出来ない  気まずいサヨナラを決めたあと 送ってくはずだった 皮肉な成り行きが ぼくたちを 離れさせないよ 離れさせないよ  君がぼくのこと誤解したように ぼくも君のこと誤解していたのさ 気付いてみても遅いかも知れないね  壜の中の船みたい 壜の中の船みたい 壜の中の船みたい そうさ君もぼくも…
君は天然色PLATINA LYLICくちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから  机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去(とき)しゃくだけど今より眩しい  想い出はモノクローム 色を点(つ)けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美(うるわ)しの Color Girl  夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  開いた雑誌(ほん)を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う  渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color GirlPLATINA LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから  机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去(とき)しゃくだけど今より眩しい  想い出はモノクローム 色を点(つ)けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美(うるわ)しの Color Girl  夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  開いた雑誌(ほん)を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う  渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl
銀色のジェット滑走路から離陸してく 銀色の機影 迷ってた君の答えを乗せて 翔び立つ  違う女性になりきれずに そう 本当の 自分さえ見失った  羽撃くのを止めれば墜ちること 青空舞う鳥さえ識ってるさ 君だけが知らなかったね  愛され過ぎてたから愛せない 今ではそんな君も哀しいよ  君が捨てたこの都会で 生き続けるよ 失うものなど もうこれ以上 無いから  いつの日か君のように 逃げるかもしれないけど  雲間に……消えてく 翼を……見送る大滝詠一松本隆大瀧詠一滑走路から離陸してく 銀色の機影 迷ってた君の答えを乗せて 翔び立つ  違う女性になりきれずに そう 本当の 自分さえ見失った  羽撃くのを止めれば墜ちること 青空舞う鳥さえ識ってるさ 君だけが知らなかったね  愛され過ぎてたから愛せない 今ではそんな君も哀しいよ  君が捨てたこの都会で 生き続けるよ 失うものなど もうこれ以上 無いから  いつの日か君のように 逃げるかもしれないけど  雲間に……消えてく 翼を……見送る
クリスマス音頭今日は楽しい クリスマス 年に一度の クリスマス 晩から朝迄 クリスマス 灰から火迄 クリスマス (ソレ)  遠路はるばる クリスマス 南蛮渡米 クリスマス (キタサット) 奇妙きてれつ クリスマス (アサナット) 何故かしらねど クリスマス (ウミヨット)  七面鳥食って飲んで騒ごう 七面鳥食って飲んで騒ごう ジングルベル ジングルベル ジングルベルよ  商店街が クリスマス ケーキ屋さんが クリスマス テレビラジオが クリスマス 夜のネオン街も クリスマス ソレ  戦後変った クリスマス 天下晴れての クリスマス 日本すみずみ クリスマス 何処にいるのか クリスマス  から揚げ食って飲んで騒ごう カップうどん食って飲んで騒ごう ジングルベル ジングルベル ジングルベル ジングルベル ジングルベル大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一今日は楽しい クリスマス 年に一度の クリスマス 晩から朝迄 クリスマス 灰から火迄 クリスマス (ソレ)  遠路はるばる クリスマス 南蛮渡米 クリスマス (キタサット) 奇妙きてれつ クリスマス (アサナット) 何故かしらねど クリスマス (ウミヨット)  七面鳥食って飲んで騒ごう 七面鳥食って飲んで騒ごう ジングルベル ジングルベル ジングルベルよ  商店街が クリスマス ケーキ屋さんが クリスマス テレビラジオが クリスマス 夜のネオン街も クリスマス ソレ  戦後変った クリスマス 天下晴れての クリスマス 日本すみずみ クリスマス 何処にいるのか クリスマス  から揚げ食って飲んで騒ごう カップうどん食って飲んで騒ごう ジングルベル ジングルベル ジングルベル ジングルベル ジングルベル
恋するカレンGOLD LYLICキャンドルを暗くして スローな曲がかかると 君が彼の背中に 手をまわし踊るのを壁で見ていたよ  振られるとわかるまで 何秒かかっただろう 誰か話しかけても ぼくの眼は上の空 君に釘づけさ  Oh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で 抱きあう幻を笑え Oh! KAREN 淋しい片思いだけが 今も淋しいこの胸を責めるよ  ふと眼があうたびせつない色の まぶたを伏せて頬は彼の肩の上  かたちのない優しさ それよりも見せかけの魅力を選んだ  OH! KAREN 誰より君を愛していた 心を知りながら捨てる OH! KAREN 振られたぼくより哀しい そうさ哀しい女だね君は…GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一キャンドルを暗くして スローな曲がかかると 君が彼の背中に 手をまわし踊るのを壁で見ていたよ  振られるとわかるまで 何秒かかっただろう 誰か話しかけても ぼくの眼は上の空 君に釘づけさ  Oh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で 抱きあう幻を笑え Oh! KAREN 淋しい片思いだけが 今も淋しいこの胸を責めるよ  ふと眼があうたびせつない色の まぶたを伏せて頬は彼の肩の上  かたちのない優しさ それよりも見せかけの魅力を選んだ  OH! KAREN 誰より君を愛していた 心を知りながら捨てる OH! KAREN 振られたぼくより哀しい そうさ哀しい女だね君は…
恋するふたり春はいつでも トキメキの夜明け 奏でるメロディー 恋の予感響かせ Boy meets girl Girl meets boy 青い空の下で 奇跡のように めぐり逢う  甘い 君の ささやきに 忘れかけた 淡い記憶 色づいていく  虹の彼方に映し出す物語 映画みたいに ステキな夢を見る  揺れて ふいに ふれた 指先が 胸の鼓動 隠し 小さく ふるえてる Boy meets girl Girl meets boy 恋するふたり 誘われた心に さらわれていく季節  濡れた瞳見つめ 唇に 愛の言葉のせて 静かに抱きしめる  燃える日射しが せつなさを焦がし 重ねるハーモニー 恋の余韻なびかせ Boy meets girl Girl meets boy 白い砂の上で 恋人たちは 裸足の夏を待つ  君の まぶしい ほほえみに あふれだした 熱い気持ち 溶け込んでいく  春はいつでも トキメキの夜明け 奏でるメロディー 恋の予感響かせ Boy meets girl Girl meets boy 恋するふたり 誘われた心に さらわれていく季節大滝詠一多幸福大瀧詠一井上鑑春はいつでも トキメキの夜明け 奏でるメロディー 恋の予感響かせ Boy meets girl Girl meets boy 青い空の下で 奇跡のように めぐり逢う  甘い 君の ささやきに 忘れかけた 淡い記憶 色づいていく  虹の彼方に映し出す物語 映画みたいに ステキな夢を見る  揺れて ふいに ふれた 指先が 胸の鼓動 隠し 小さく ふるえてる Boy meets girl Girl meets boy 恋するふたり 誘われた心に さらわれていく季節  濡れた瞳見つめ 唇に 愛の言葉のせて 静かに抱きしめる  燃える日射しが せつなさを焦がし 重ねるハーモニー 恋の余韻なびかせ Boy meets girl Girl meets boy 白い砂の上で 恋人たちは 裸足の夏を待つ  君の まぶしい ほほえみに あふれだした 熱い気持ち 溶け込んでいく  春はいつでも トキメキの夜明け 奏でるメロディー 恋の予感響かせ Boy meets girl Girl meets boy 恋するふたり 誘われた心に さらわれていく季節
恋の汽車ポッポ走れベイビー 急げベイビー 野を越え 山越えて ルイジアナまで ひとっとび 急いで 恋の汽車ポッポ  早くベイビー 浮気なベイビー 素敵なキスマーク 惚れたはれたの メロドラマ 急いで 恋の汽車ポッポ  燃えろベイビー はげしいベイビー とろける ラブシーン あたいボビーに 首ったけ 急いで 恋の汽車ポッポ  馳けろベイビー 素敵なベイビー むらがる男をけちらし メンフィスまでは まっしぐら 急いで 恋の汽車ポッポ 急いで 恋の汽車ポッポ大滝詠一江戸門弾鉄多羅尾伴内多羅尾伴内走れベイビー 急げベイビー 野を越え 山越えて ルイジアナまで ひとっとび 急いで 恋の汽車ポッポ  早くベイビー 浮気なベイビー 素敵なキスマーク 惚れたはれたの メロドラマ 急いで 恋の汽車ポッポ  燃えろベイビー はげしいベイビー とろける ラブシーン あたいボビーに 首ったけ 急いで 恋の汽車ポッポ  馳けろベイビー 素敵なベイビー むらがる男をけちらし メンフィスまでは まっしぐら 急いで 恋の汽車ポッポ 急いで 恋の汽車ポッポ
恋のナックルボール野球の切符 口実にして デートに誘ったよ 外野の席  気をひくための冷たいポーズ まるで無視されたら ぼくのハートは 空振りさ  恋のナックルボール 変化球の 指が滑り青空に消えた  手を握っても 笑われそうで チャンスを待つうちに9回裏  恋のナックルボール ストレートに 愛してると言えば良かったのさ  ヒット打つたび 飛び上ったね まなざしのサインも届かないよ  マウンドに立つ ピッチャーのようさ ストライク狙って 最後のボール 投げるだけ大滝詠一松本隆大瀧詠一野球の切符 口実にして デートに誘ったよ 外野の席  気をひくための冷たいポーズ まるで無視されたら ぼくのハートは 空振りさ  恋のナックルボール 変化球の 指が滑り青空に消えた  手を握っても 笑われそうで チャンスを待つうちに9回裏  恋のナックルボール ストレートに 愛してると言えば良かったのさ  ヒット打つたび 飛び上ったね まなざしのサインも届かないよ  マウンドに立つ ピッチャーのようさ ストライク狙って 最後のボール 投げるだけ
恋はメレンゲあれはダンスパーティーの夜 あの娘の眼に魅きつけられ 一緒に踊ったあのメレンゲ 震えが止まらなかった  フルーツカラーのお月様も キラキラ輝くお星様も 一緒に踊ったあのメレンゲ 二人は恋におちた  恋はメレンゲ たった一度のダンスで ロマンスの花が咲く 恋はメレンゲリズム魔法  いつの日か子供達に 二人のロマンス聞かれたら 一緒にきっとこう云うだろう メレンゲのせいだと  恋はメレンゲ たった一度のダンスで ロマンスの花が咲く 恋はメレンゲ綴り不思議大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一あれはダンスパーティーの夜 あの娘の眼に魅きつけられ 一緒に踊ったあのメレンゲ 震えが止まらなかった  フルーツカラーのお月様も キラキラ輝くお星様も 一緒に踊ったあのメレンゲ 二人は恋におちた  恋はメレンゲ たった一度のダンスで ロマンスの花が咲く 恋はメレンゲリズム魔法  いつの日か子供達に 二人のロマンス聞かれたら 一緒にきっとこう云うだろう メレンゲのせいだと  恋はメレンゲ たった一度のダンスで ロマンスの花が咲く 恋はメレンゲ綴り不思議
木の葉のスケッチ時計は無言でまわるけれど 面影ばかりは消せないね 都会がくれた粋なはからいさ ラッシュのホームで君と…  冬の色の風に吹かれた落ち葉たちが 通りを走ってゆく  幸福みたいで ホッとしたよ 「まあね」と笑った横顔の 淡いかげが ショーウィンドウに映ってる ぼんやりみとれていたよ  時が刻む深い淵を 埋めつくせる言葉は無いんだね  つい「お前」と呼びかけそうさ 昔の口癖でね 話すことは山ほどあるはずなのに今は 話題も途切れたまま…  時計に視線を落とすたびに 待ってる誰かを暗示して  都会がくれた罪な偶然さ 「食事はどう」って聞いた… 立ち止まって 一瞬困った表情さ  じゃあ 引き止めて御免 枝を離れたふたつの葉は 風に散るしかない大滝詠一松本隆大瀧詠一時計は無言でまわるけれど 面影ばかりは消せないね 都会がくれた粋なはからいさ ラッシュのホームで君と…  冬の色の風に吹かれた落ち葉たちが 通りを走ってゆく  幸福みたいで ホッとしたよ 「まあね」と笑った横顔の 淡いかげが ショーウィンドウに映ってる ぼんやりみとれていたよ  時が刻む深い淵を 埋めつくせる言葉は無いんだね  つい「お前」と呼びかけそうさ 昔の口癖でね 話すことは山ほどあるはずなのに今は 話題も途切れたまま…  時計に視線を落とすたびに 待ってる誰かを暗示して  都会がくれた罪な偶然さ 「食事はどう」って聞いた… 立ち止まって 一瞬困った表情さ  じゃあ 引き止めて御免 枝を離れたふたつの葉は 風に散るしかない
Cider '73 '74 '75あなたがジンとくる時は 私もジンとくるんです サイダー 二人の中にサイダー  心にジンとくることは あなたも生きている証拠です サイダー いきいき一息サイダー  なんだか うまくいきすぎる 今日は夢で見たような キラキラ こぼれる サイダー  これから もうすぐ まもなく じきに ときどきどきどき ときどきどきどき これから もうすぐ サイダー大滝詠一伊藤アキラ多羅尾伴内あなたがジンとくる時は 私もジンとくるんです サイダー 二人の中にサイダー  心にジンとくることは あなたも生きている証拠です サイダー いきいき一息サイダー  なんだか うまくいきすぎる 今日は夢で見たような キラキラ こぼれる サイダー  これから もうすぐ まもなく じきに ときどきどきどき ときどきどきどき これから もうすぐ サイダー
Cider'77一人で二人で三ツ矢サイダー 一人で二人で三ツ矢サイダー 一人で二人で三ツ矢サイダー  冷たくされてもいいんです (Ring-a-Ring-a-Ring-a) 冷たくするからいいんです (Ring-a-Ring-a-Ring-a) 貴方と私の関係は いつもサイダーです (トンマ・トンマ・トンマ)  一人で二人で三ツ矢サイダー 一人で二人で三ツ矢サイダー  胸まで冷えてもいいんです 心が冷えなきゃいいんです 貴方と私の関係は いつもサイダーです  一人で二人で三ツ矢サイダー 一人で二人で三ツ矢サイダー サイダー大滝詠一伊藤アキラ多羅尾伴内一人で二人で三ツ矢サイダー 一人で二人で三ツ矢サイダー 一人で二人で三ツ矢サイダー  冷たくされてもいいんです (Ring-a-Ring-a-Ring-a) 冷たくするからいいんです (Ring-a-Ring-a-Ring-a) 貴方と私の関係は いつもサイダーです (トンマ・トンマ・トンマ)  一人で二人で三ツ矢サイダー 一人で二人で三ツ矢サイダー  胸まで冷えてもいいんです 心が冷えなきゃいいんです 貴方と私の関係は いつもサイダーです  一人で二人で三ツ矢サイダー 一人で二人で三ツ矢サイダー サイダー
Cider '83おとぎばなしが戻る 遠眼鏡 忘れていたのに 溢れてキラリ こぼれてヒヤリ 風のなかへとけていきそう大滝詠一伊藤アキラ大瀧詠一おとぎばなしが戻る 遠眼鏡 忘れていたのに 溢れてキラリ こぼれてヒヤリ 風のなかへとけていきそう
五月雨憂鬱な雨 降り続く 薄墨いろの空 旋毛曲りの いつもの天気 毎日功じゃ気が滅入る 五月雨  矢継早に 滅茶苦茶降る 無鉄砲な雨 塒へ帰る 舌切り雀 軒の下で 雨宿り 五月雨  傍目もふらず 走る川 五月雨集めて 一目散  無晴矢鱈 降り続く くすみ果たした空 顫えてる わなわなと 雨曝しの街 五月雨大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一憂鬱な雨 降り続く 薄墨いろの空 旋毛曲りの いつもの天気 毎日功じゃ気が滅入る 五月雨  矢継早に 滅茶苦茶降る 無鉄砲な雨 塒へ帰る 舌切り雀 軒の下で 雨宿り 五月雨  傍目もふらず 走る川 五月雨集めて 一目散  無晴矢鱈 降り続く くすみ果たした空 顫えてる わなわなと 雨曝しの街 五月雨
さらばシベリア鉄道PLATINA LYLIC哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っているとPLATINA LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
三文ソングあなたも私も 君も僕も 悩みをさらり 捨てて朗らかに 声高らかに この楽しい メロディー 唄え  三文ソング 早寝早起き 三文ソング 聴いちゃいけないよ 三文ソング  こいつぁ春から三文ソング 飛んで火に入る三文ソング いづこも同じ三文ソング 雪の降る夜も三文ソング 勝って嬉しい負けて惜し 年柄年中三文ソング  三文ソング 朝な夕な 三文ソング 食前食後 三文ソング  あなたも私も 君も僕も この楽しメロディー 唄えば悩みなんか アメ玉みたいに とけてしまうよ  三文ソング とるに足らない 三文ソング 40過ぎたら 三文ソング  さぁさ 溢ふれろ 流れろ 巷に 三文ソング大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一あなたも私も 君も僕も 悩みをさらり 捨てて朗らかに 声高らかに この楽しい メロディー 唄え  三文ソング 早寝早起き 三文ソング 聴いちゃいけないよ 三文ソング  こいつぁ春から三文ソング 飛んで火に入る三文ソング いづこも同じ三文ソング 雪の降る夜も三文ソング 勝って嬉しい負けて惜し 年柄年中三文ソング  三文ソング 朝な夕な 三文ソング 食前食後 三文ソング  あなたも私も 君も僕も この楽しメロディー 唄えば悩みなんか アメ玉みたいに とけてしまうよ  三文ソング とるに足らない 三文ソング 40過ぎたら 三文ソング  さぁさ 溢ふれろ 流れろ 巷に 三文ソング
座 読書さあさあ ダンスの ニューモード 座って踊る 名付けて 座 読書 リズムに合わせて ページをめくる しぐさ パラパラ簡単 座 読書 これが噂のニューダンス 若い二人に いいチャンス 熱い恋の バカンス 落ちる 餅 秋の夜半を 虫も注目 座 読書 人呼んで 座 読書  前代未聞 空前絶後 座って踊る その名も 座 読書 肩こり 神経痛 虚弱体質 効果適面 ペタント 座 読書 これが噂の ニューダンス 背筋 伸ばし バランス グラグラ 揺れる 茶ダンス あける口 お休み前に 一汗かきましょ 座 読書 も一つおまけに 座 読書 踊れば ホカホカ大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一さあさあ ダンスの ニューモード 座って踊る 名付けて 座 読書 リズムに合わせて ページをめくる しぐさ パラパラ簡単 座 読書 これが噂のニューダンス 若い二人に いいチャンス 熱い恋の バカンス 落ちる 餅 秋の夜半を 虫も注目 座 読書 人呼んで 座 読書  前代未聞 空前絶後 座って踊る その名も 座 読書 肩こり 神経痛 虚弱体質 効果適面 ペタント 座 読書 これが噂の ニューダンス 背筋 伸ばし バランス グラグラ 揺れる 茶ダンス あける口 お休み前に 一汗かきましょ 座 読書 も一つおまけに 座 読書 踊れば ホカホカ
幸せな結末PLATINA LYLIC髪をほどいた 君の仕草が 泣いているようで 胸が騒ぐよ 振り返るのは 終わりにしよう 他の誰でもなく 今夜君は僕のもの  さみしい気持ち 隠して微笑う 強がる君から 目が離せない 昨日じゃなくて 明日じゃなくて 帰したくないから 今夜君は僕のもの  踊り出す街に 二人の今を 探し続けて はしゃいだあの日  さよなら言うよ 虚ろな恋に いつまでも離さない 今夜君は僕のもの  走り出す街で 二人の明日 夢に描いて 見つけた夜明け  あふれる思い 押えきれない 幸せな結末 きっと見つける 今なら言える 素直になれる いつまでも 愛してる 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの  Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine Baby you're minePLATINA LYLIC大滝詠一多幸福大瀧詠一井上鑑髪をほどいた 君の仕草が 泣いているようで 胸が騒ぐよ 振り返るのは 終わりにしよう 他の誰でもなく 今夜君は僕のもの  さみしい気持ち 隠して微笑う 強がる君から 目が離せない 昨日じゃなくて 明日じゃなくて 帰したくないから 今夜君は僕のもの  踊り出す街に 二人の今を 探し続けて はしゃいだあの日  さよなら言うよ 虚ろな恋に いつまでも離さない 今夜君は僕のもの  走り出す街で 二人の明日 夢に描いて 見つけた夜明け  あふれる思い 押えきれない 幸せな結末 きっと見つける 今なら言える 素直になれる いつまでも 愛してる 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの  Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine
シャックリママさんシャックリママさん台所 水を飲んでも びっくりしても どうにもシャックリ止まらない  シャックリママさんお洗濯 洗剤値上がり止めたいけれど まずはこのシャックリ止めて  シャックリママさん庭掃除 帚かかえて歌唄う 背中で鳴ってるトランジスター・ラジオ  シャックリママさん編みもの 手を止すませて呟いた どうも浮世は儘ならぬ  シャックリママさん大欠伸 手で口押さえお茶にごし 肩がこったとひねる首大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一シャックリママさん台所 水を飲んでも びっくりしても どうにもシャックリ止まらない  シャックリママさんお洗濯 洗剤値上がり止めたいけれど まずはこのシャックリ止めて  シャックリママさん庭掃除 帚かかえて歌唄う 背中で鳴ってるトランジスター・ラジオ  シャックリママさん編みもの 手を止すませて呟いた どうも浮世は儘ならぬ  シャックリママさん大欠伸 手で口押さえお茶にごし 肩がこったとひねる首
CM Special Vol.2あなたがジンとくる時は 私もジンとくるんです CMスペシャル CMスペシャル Vol.2  髪に栄養 心にも栄養 オシャレさん  A面で恋をすれば 今夜は君に夢中 夢中 夢中 ‥‥  あなたがジンとくる時は 私もジンとくるんです CMスペシャル CMスペシャル Vol.2大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一あなたがジンとくる時は 私もジンとくるんです CMスペシャル CMスペシャル Vol.2  髪に栄養 心にも栄養 オシャレさん  A面で恋をすれば 今夜は君に夢中 夢中 夢中 ‥‥  あなたがジンとくる時は 私もジンとくるんです CMスペシャル CMスペシャル Vol.2
すこしだけ やさしく少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  風に吹かれた手紙のように 私の中に舞い込んだ人 夢を追うのも疲れたよって 苦笑いして外を見ないで  水色の街に 蜜色の雨が降るの  少しだけ冷たくしてあげる ちょっぴり暗い眼をしていたら 陽気な声ふりまいてはしゃいであげる 少しだけ冷たくしてあげる  重ねた右手そっと外して 私もきっと天邪鬼だわ 心の陰で辞書を開いて 愛って言葉探しているの  ガラス越しの店で ミルクティー飲んでいるの  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  風に吹かれた手紙のように 私の中に舞い込んだ人 夢を追うのも疲れたよって 苦笑いして外を見ないで  水色の街に 蜜色の雨が降るの  少しだけ冷たくしてあげる ちょっぴり暗い眼をしていたら 陽気な声ふりまいてはしゃいであげる 少しだけ冷たくしてあげる  重ねた右手そっと外して 私もきっと天邪鬼だわ 心の陰で辞書を開いて 愛って言葉探しているの  ガラス越しの店で ミルクティー飲んでいるの  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる
スピーチ・バルーン細い影は人文字 海の背中に伸びている  君は春の客船 冬の港見てるだけ  言いそびれて 白抜きの言葉が 風に舞うよ 音の無いスクリーンだけを 眺めてるように  吐息ひとつスピーチ・バルーン 声にならない飛行船 君は耳に手を当て 身をよじるけど何も届かない  投げた Tape 絡まり 気まずさだけ伝わって 動き出した甲板(デッキ)は 君の人生運び去る  言いそびれて白抜きの言葉が 波に浮かぶ 想い出のブラス・バンドが 耳元を過ぎる  暗い海に向かって ヘッドライトのパッシング 君は泣いているのか もう遠すぎて何も映らない大滝詠一松本隆大瀧詠一細い影は人文字 海の背中に伸びている  君は春の客船 冬の港見てるだけ  言いそびれて 白抜きの言葉が 風に舞うよ 音の無いスクリーンだけを 眺めてるように  吐息ひとつスピーチ・バルーン 声にならない飛行船 君は耳に手を当て 身をよじるけど何も届かない  投げた Tape 絡まり 気まずさだけ伝わって 動き出した甲板(デッキ)は 君の人生運び去る  言いそびれて白抜きの言葉が 波に浮かぶ 想い出のブラス・バンドが 耳元を過ぎる  暗い海に向かって ヘッドライトのパッシング 君は泣いているのか もう遠すぎて何も映らない
1969年のドラッグレースあの日車で競走したのさ 岬に誰が速く着くか賭けてね レースのあとで 武者ぶるいしてたら 朝まで抱いてくれたね  意味ない事を 喋ってる時の ぼくが一番好きだわって 言ったね わたしたちには あせらなくっても 時間があると笑って  DRAG RACE 1969 DRAG RACE 1969 白い細いライン うねるように続く アクセル深く ふみこんでみる 景色だけが変わり 未来は過去になる  地図の通りに 生きたくなかった なるべく人の いない道を探した カーヴのたびに 助手席の君は 悲鳴をあげていたけど  何処か遠くに ドライヴするたび バックシートに ギター積んでいたっけ まだガソリンは 残っているのなんて 心配ばかりしてたね  DRAG RACE 1969 DRAG RACE 1969 走り過ぎる時間に 降りるドアも無いさ アクセル深く ふみこんでみる 景色だけが変わり 未来は過去になる  君が言うほど 時間が無限に 無かったことも 今ではよく知ってる だけどレースはまだ 終わりじゃないさ ゴールは霧の向うさ  DRAG RACE 1969 DRAG RACE 1969 まぶたの裏側を 夢が走り去るよ アクセル深く ふみこんでみる 景色だけが変わり 未来は過去になる大滝詠一松本隆・大瀧詠一松本隆・大瀧詠一あの日車で競走したのさ 岬に誰が速く着くか賭けてね レースのあとで 武者ぶるいしてたら 朝まで抱いてくれたね  意味ない事を 喋ってる時の ぼくが一番好きだわって 言ったね わたしたちには あせらなくっても 時間があると笑って  DRAG RACE 1969 DRAG RACE 1969 白い細いライン うねるように続く アクセル深く ふみこんでみる 景色だけが変わり 未来は過去になる  地図の通りに 生きたくなかった なるべく人の いない道を探した カーヴのたびに 助手席の君は 悲鳴をあげていたけど  何処か遠くに ドライヴするたび バックシートに ギター積んでいたっけ まだガソリンは 残っているのなんて 心配ばかりしてたね  DRAG RACE 1969 DRAG RACE 1969 走り過ぎる時間に 降りるドアも無いさ アクセル深く ふみこんでみる 景色だけが変わり 未来は過去になる  君が言うほど 時間が無限に 無かったことも 今ではよく知ってる だけどレースはまだ 終わりじゃないさ ゴールは霧の向うさ  DRAG RACE 1969 DRAG RACE 1969 まぶたの裏側を 夢が走り去るよ アクセル深く ふみこんでみる 景色だけが変わり 未来は過去になる
外はいい天気だよ'78水いろの光 さし込む 部屋にきみは ひとりぽつん 風にきみの 顔がにじんで 水いろの陽に ぬれてるテーブルに きみはほゝづえつき 今朝の 夢のつづき おもい出す さあ 頭に帽子のせて 出かけなさいな ほら 外はあんなにいい天気だよ  水いろの光 あふれる 部屋に朝は 悲しすぎる 風にきみの 夢がにじんで きみの肩のうえで やさしさが 小さく 小さく ふるえてる 小さく 小さく ふるえてる大滝詠一松本隆大瀧詠一大瀧詠一水いろの光 さし込む 部屋にきみは ひとりぽつん 風にきみの 顔がにじんで 水いろの陽に ぬれてるテーブルに きみはほゝづえつき 今朝の 夢のつづき おもい出す さあ 頭に帽子のせて 出かけなさいな ほら 外はあんなにいい天気だよ  水いろの光 あふれる 部屋に朝は 悲しすぎる 風にきみの 夢がにじんで きみの肩のうえで やさしさが 小さく 小さく ふるえてる 小さく 小さく ふるえてる
空飛ぶくじら街角にぼくはひとり ぽつんと佇ずみ ビルとビルの隙間の 空を見てたら  空飛ぶくじらが ぼくを見ながら 灰色の街の空を 横切っていくんです  そこでぼくはふと きみのことを思い出して 急ぎ足の通りを 渡るところ  空飛ぶくじらが ぼくを見ながら 灰色の街の空を 横切っていくんです大滝詠一江戸門弾鉄多羅尾伴内多羅尾伴内街角にぼくはひとり ぽつんと佇ずみ ビルとビルの隙間の 空を見てたら  空飛ぶくじらが ぼくを見ながら 灰色の街の空を 横切っていくんです  そこでぼくはふと きみのことを思い出して 急ぎ足の通りを 渡るところ  空飛ぶくじらが ぼくを見ながら 灰色の街の空を 横切っていくんです
それはぼくじゃないよ茜色の朝焼け雲 ひとつ千切れて ほころんだ空に 夢が紡がれる  ほっぺたの紅を 溶かしながら きみは眠っている とても気持よさそう  まぶしい光のなかから のぞきこんでいるのは それはぼくじゃないよ それはただの風さ  ぼくはきみの胸の なかに顔をうずめて 朝の物音に 耳をすましてる  うす紫の湯気が ゆれるコーヒーポットに つぶやき声が かすかにかすかに  きみの髪がゆっくりと 翻ったら ぼくは林檎の においでいっぱいさ  まぶしい光のなかから のぞきこんでいるのは それはぼくじゃないよ それはただの風さ  風あかりできみは お化粧忙しそう ぼくもついでに 欠伸をひとつ大滝詠一松本隆大瀧詠一多羅尾伴内茜色の朝焼け雲 ひとつ千切れて ほころんだ空に 夢が紡がれる  ほっぺたの紅を 溶かしながら きみは眠っている とても気持よさそう  まぶしい光のなかから のぞきこんでいるのは それはぼくじゃないよ それはただの風さ  ぼくはきみの胸の なかに顔をうずめて 朝の物音に 耳をすましてる  うす紫の湯気が ゆれるコーヒーポットに つぶやき声が かすかにかすかに  きみの髪がゆっくりと 翻ったら ぼくは林檎の においでいっぱいさ  まぶしい光のなかから のぞきこんでいるのは それはぼくじゃないよ それはただの風さ  風あかりできみは お化粧忙しそう ぼくもついでに 欠伸をひとつ
楽しい夜更し気の合う仲間集まりゃ 楽しいよ すぐに始まる麻雀 楽しいよ 一荘 二荘 やめられない止まらない 楽しい夜更し 明日は休み  午前0時は宵の口 楽しいよ 開けて広いワニの口 楽しいよ 真夜中のDisk Jockey 特集はCrazy Cats 楽しい夜更し 明日も休み  午前三時は宵の喉 過ぎれば眠いの忘れる 外ぢゃニワトリ コケコッコー 新聞少年 朝刊太郎 楽しい夜更し 明日は休む大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一気の合う仲間集まりゃ 楽しいよ すぐに始まる麻雀 楽しいよ 一荘 二荘 やめられない止まらない 楽しい夜更し 明日は休み  午前0時は宵の口 楽しいよ 開けて広いワニの口 楽しいよ 真夜中のDisk Jockey 特集はCrazy Cats 楽しい夜更し 明日も休み  午前三時は宵の喉 過ぎれば眠いの忘れる 外ぢゃニワトリ コケコッコー 新聞少年 朝刊太郎 楽しい夜更し 明日は休む
探偵物語あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ 身動きも出来ないの 見つめられて  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね 昨日からはみ出した 私がいる  波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  まだ早い夏の陽が あとずさるわ  透明な水の底  硝子の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  離れて見つめないで大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ 身動きも出来ないの 見つめられて  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね 昨日からはみ出した 私がいる  波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  まだ早い夏の陽が あとずさるわ  透明な水の底  硝子の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  離れて見つめないで
Tシャツに口紅夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて  別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ  つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影  みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない  色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた 仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ  朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して  これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ポツリと呟けば  不幸の意味を知っているの? なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて  別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ  つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影  みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない  色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた 仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ  朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して  これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ポツリと呟けば  不幸の意味を知っているの? なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して
ナイアガラ・ムーン霧に覆われたナイアガラの月 佇む二人 漂うシルエット  聞こえてくるよ 滝が奏でる ロマンチックな調べ 子守唄  ゆらりゆらゆら月影揺れて 今宵二人きり ここで ここで過ごそう  星が瞬く瑠璃色の空 寄り添う二人 浮かぶシルエット  ナイアガラ・ムーン  ゆらりゆらゆら月影揺れて 今宵二人きり ここで ここで過ごそう  星が瞬く瑠璃色の空 寄り添う二人 浮かぶシルエット大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一霧に覆われたナイアガラの月 佇む二人 漂うシルエット  聞こえてくるよ 滝が奏でる ロマンチックな調べ 子守唄  ゆらりゆらゆら月影揺れて 今宵二人きり ここで ここで過ごそう  星が瞬く瑠璃色の空 寄り添う二人 浮かぶシルエット  ナイアガラ・ムーン  ゆらりゆらゆら月影揺れて 今宵二人きり ここで ここで過ごそう  星が瞬く瑠璃色の空 寄り添う二人 浮かぶシルエット
ナイアガラ・ムーンがまた輝けば霧に覆われたナイアガラの月 佇む二人 漂うシルエット  聞こえてくるよ 滝が奏でる ロマンチックな調べ 子守唄  ゆらりゆらゆら月影揺れて 今宵二人きり ここで ここで過ごそう  星が瞬く瑠璃色の空 寄り添う二人 浮かぶシルエット大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一霧に覆われたナイアガラの月 佇む二人 漂うシルエット  聞こえてくるよ 滝が奏でる ロマンチックな調べ 子守唄  ゆらりゆらゆら月影揺れて 今宵二人きり ここで ここで過ごそう  星が瞬く瑠璃色の空 寄り添う二人 浮かぶシルエット
夏のペーパーバック渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドへと陽が傾向く  波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに行く気もない  白い寝椅子の上に 薄いpaper back ページの端を折って 投げ出したままさ  最後のシーンまで想像つくよ 避暑地で逢えた君が ヒロインなら……  君が夢見るほど素敵じゃないさ ただの脇役だよ ぼくなんてね  手のひらに氷のかけらをのせて 溶けてゆくのを じっと見てた  ここで出逢った事を 悔やみかけた 風がページを飛ばす 物語の中  最後のシーンまで想像つくよ 真夏のペンが綴る ロマンスなら……  ありふれた終わり方なら ぼくなりに書き換えたいね  渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドは人気もない  波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに独り 歩き出すよ  夕映えに影をひいて大滝詠一松本隆大瀧詠一渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドへと陽が傾向く  波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに行く気もない  白い寝椅子の上に 薄いpaper back ページの端を折って 投げ出したままさ  最後のシーンまで想像つくよ 避暑地で逢えた君が ヒロインなら……  君が夢見るほど素敵じゃないさ ただの脇役だよ ぼくなんてね  手のひらに氷のかけらをのせて 溶けてゆくのを じっと見てた  ここで出逢った事を 悔やみかけた 風がページを飛ばす 物語の中  最後のシーンまで想像つくよ 真夏のペンが綴る ロマンスなら……  ありふれた終わり方なら ぼくなりに書き換えたいね  渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドは人気もない  波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに独り 歩き出すよ  夕映えに影をひいて
夏のリビエラ-Summer Night Riviera-If you see her Won't you tell her I'll be gone by morning light The game is over Maybe for better But how can I take you off my mind Tell her I care Tell her I'm here I'll be leaving with the next tide But until then I want you here To fill my empty arms  Outbound freighter going to America Waiting down at the dock of the bay  Summer night in Riviera Quiet seas and the silverly shores Cool breeze for a curtaind lace Two empty glasses and the bottle of wine No using crying No using sighing So close your eyes and just dream on  On a summer night just like this one We're so happy in each other's arms The only sound that I could hear Was the sea and the beat of your heart Tell her I care I really care I'll be leaving out to sea But until then I want you here To fill my empty arms  Outbound freighter going to America Waiting down at the dock of the bay  Summer night in Riviera Quiet seas and the silverly shores Cool breeze for a curtaind lace Two empty glasses and the bottle of wine No using crying No using sighing So close your eyes and just dream on大滝詠一松本隆・英語詞:MARTHA LAVENDER大瀧詠一If you see her Won't you tell her I'll be gone by morning light The game is over Maybe for better But how can I take you off my mind Tell her I care Tell her I'm here I'll be leaving with the next tide But until then I want you here To fill my empty arms  Outbound freighter going to America Waiting down at the dock of the bay  Summer night in Riviera Quiet seas and the silverly shores Cool breeze for a curtaind lace Two empty glasses and the bottle of wine No using crying No using sighing So close your eyes and just dream on  On a summer night just like this one We're so happy in each other's arms The only sound that I could hear Was the sea and the beat of your heart Tell her I care I really care I'll be leaving out to sea But until then I want you here To fill my empty arms  Outbound freighter going to America Waiting down at the dock of the bay  Summer night in Riviera Quiet seas and the silverly shores Cool breeze for a curtaind lace Two empty glasses and the bottle of wine No using crying No using sighing So close your eyes and just dream on
ニコニコ笑ってちょっとちょっと こっち向いて そんなそんな 無視せず たまにゃたまにゃ 相手して ちょっとちょっと いいじゃないの 君が僕の顔 ちらっと覗き込むだけで ハートがドキドキ 朝からゴキゲン だからだから こっち向いて ニコニコ笑ってよ  ちょっとちょっと こっち向いて すこしすこし ここに居て 何か何か 話しを もっともっと こっち寄って 僕は君の顔 ただちらっと見るだけで ダイヤはキラキラ お日様ギラギラ だからだから こっち向いて ニコニコ笑ってよ大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一ちょっとちょっと こっち向いて そんなそんな 無視せず たまにゃたまにゃ 相手して ちょっとちょっと いいじゃないの 君が僕の顔 ちらっと覗き込むだけで ハートがドキドキ 朝からゴキゲン だからだから こっち向いて ニコニコ笑ってよ  ちょっとちょっと こっち向いて すこしすこし ここに居て 何か何か 話しを もっともっと こっち寄って 僕は君の顔 ただちらっと見るだけで ダイヤはキラキラ お日様ギラギラ だからだから こっち向いて ニコニコ笑ってよ
Happy Endで始めよういつかどこかで たぶんおそらく きっと二人は 恋をする 結ばれる  カーラジオから 泣けそうなラブソング 甘いささやき 愛の唄 流れてる  I love you You love me Happiness is all around Happy End Happy End はっぴいえんどで始めよう  南の島に 二人で行こう ビキニで踊ろう いい天気 夏らんまん  青い海から 波が奏でる 淡いメロディー 愛の唄 いつまでも  I love you You love me Happy times are here Happy End Happy End はっぴいえんどで始めよう  熱い心に 風をあつめて 踊り続ける ディスコティック 夜明けまで  ハイカラD. J 賑やかなラブソング 激しいリズム 愛の唄 揺れている  I love you You love me Happiness is all around Happy End Happy End はっぴいえんどで始めよう  I love you You love me Happy times are here Happy End Happy End はっぴいえんどで始めよう I love you You love me Happy times are here Happy End Happy End はっぴいえんどで始めよう  ハッピー・エンドで始めよう はっぴいえんどで始めよう Happy Endで始めよう大滝詠一Kouhuku OhnoBannai TaraoRinky O'henいつかどこかで たぶんおそらく きっと二人は 恋をする 結ばれる  カーラジオから 泣けそうなラブソング 甘いささやき 愛の唄 流れてる  I love you You love me Happiness is all around Happy End Happy End はっぴいえんどで始めよう  南の島に 二人で行こう ビキニで踊ろう いい天気 夏らんまん  青い海から 波が奏でる 淡いメロディー 愛の唄 いつまでも  I love you You love me Happy times are here Happy End Happy End はっぴいえんどで始めよう  熱い心に 風をあつめて 踊り続ける ディスコティック 夜明けまで  ハイカラD. J 賑やかなラブソング 激しいリズム 愛の唄 揺れている  I love you You love me Happiness is all around Happy End Happy End はっぴいえんどで始めよう  I love you You love me Happy times are here Happy End Happy End はっぴいえんどで始めよう I love you You love me Happy times are here Happy End Happy End はっぴいえんどで始めよう  ハッピー・エンドで始めよう はっぴいえんどで始めよう Happy Endで始めよう
ハンド・クラッピング・ルンバ右手左手合わせりゃ音でる拍手手拍子 右と左をよく見て渡ろう横断歩道 あんころ饅頭押すとあん出る拍手手拍子 押競饅頭臍出しゃ負けだよ拍手手拍子 水道蛇口ひねるとジャーだよ拍手手拍子 いつでも温か御飯はジャーだよ拍手手拍子 ハンド・クラッピング・ルンバ  カモメのジョナサン みなさん チョーさん拍手手拍子 ねずみのチューさん いのしし オミチャン拍手手拍子 ジュンチャン クミチャン アンチャン ニーチャン拍手手拍子 エクソシスト エマニエル夫人 拍手手拍子 日本沈没 サブウェイ・パニック 拍手手拍子 ポセイドン・アドヴェンチャー 大地震 拍手手拍子 ハンド・クラッピング・ルンバ大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一右手左手合わせりゃ音でる拍手手拍子 右と左をよく見て渡ろう横断歩道 あんころ饅頭押すとあん出る拍手手拍子 押競饅頭臍出しゃ負けだよ拍手手拍子 水道蛇口ひねるとジャーだよ拍手手拍子 いつでも温か御飯はジャーだよ拍手手拍子 ハンド・クラッピング・ルンバ  カモメのジョナサン みなさん チョーさん拍手手拍子 ねずみのチューさん いのしし オミチャン拍手手拍子 ジュンチャン クミチャン アンチャン ニーチャン拍手手拍子 エクソシスト エマニエル夫人 拍手手拍子 日本沈没 サブウェイ・パニック 拍手手拍子 ポセイドン・アドヴェンチャー 大地震 拍手手拍子 ハンド・クラッピング・ルンバ
ハートじかけのオレンジテキーラの 夢のあと ベッドに君がいた  オレンジの ペティコート 記憶もあやふやさ  タイムスリップで 現われたの? まどろみの美女に ときめいて 気もそぞろ  時限爆弾 抱くみたい ハートは舞い上がる  時報通りに 目覚しベル つぶらな瞳あけて Baby 接近遭遇  あどけない ほほえみに 教えて! 君は誰  出逢いは七不思議 奇跡のKISSのアーチェリー  四次元の 夢のあと ベッドに君がいた  ハートは空中戦 レーザー・ガン パニックさ大滝詠一松本隆大瀧詠一CHELSEAテキーラの 夢のあと ベッドに君がいた  オレンジの ペティコート 記憶もあやふやさ  タイムスリップで 現われたの? まどろみの美女に ときめいて 気もそぞろ  時限爆弾 抱くみたい ハートは舞い上がる  時報通りに 目覚しベル つぶらな瞳あけて Baby 接近遭遇  あどけない ほほえみに 教えて! 君は誰  出逢いは七不思議 奇跡のKISSのアーチェリー  四次元の 夢のあと ベッドに君がいた  ハートは空中戦 レーザー・ガン パニックさ
バチェラー・ガール雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  向いあう傘の中 君は横に首を振った これ以上逢えないと 予想通りの辛い答えさ すれ違うバスが 水たまりはねてく  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤を叩くよ My Bachelor Girl  顔色も変えないね くずれかけたぼくを見ても 冷ややかなやさしさの 裏に別れを用意してたね 雨雲の裏の青空は見えない  雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  君が欲しいと つぶやくだけで すべてなくした でも言わずにはいられなかった  淋しい  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤を叩くよ My Bachelor Girl  忘れるよ 二人には小さすぎたぼくの傘 どしゃ降りに 消えていく 君の強い 背中 きっと きっと 忘れるさ大滝詠一松本隆大瀧詠一雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  向いあう傘の中 君は横に首を振った これ以上逢えないと 予想通りの辛い答えさ すれ違うバスが 水たまりはねてく  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤を叩くよ My Bachelor Girl  顔色も変えないね くずれかけたぼくを見ても 冷ややかなやさしさの 裏に別れを用意してたね 雨雲の裏の青空は見えない  雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  君が欲しいと つぶやくだけで すべてなくした でも言わずにはいられなかった  淋しい  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤を叩くよ My Bachelor Girl  忘れるよ 二人には小さすぎたぼくの傘 どしゃ降りに 消えていく 君の強い 背中 きっと きっと 忘れるさ
Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba 物語アツ アツ 2人は恋人さ イツ イツ ドコドコ 腕くみ Walkin' Around きのうは近所 明日は砂漠 I say yei yei yei yei yei yei She say wow wow wow  月日は流れて 3年3月 あの娘の 態度が急変 硬直化した キラメクスタイル 謎めくスマイル 教えておくれ How do you feel?  グッと言い寄れば 待ってましたとばかり ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  妙案 奇案 思案 胸に アセッて 試したョ Love Potion No.9 言うことミーニングレス することシューチレス I said yei, wow, hey, shala, dingdong She said No, No, No  グッと 迫れば あの娘 そ知らぬ顔で サラリと受け流し 呪文でも となえるように こう言うのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  一言言った その日から 恋の花散る こともある Summer Kisses, Winter Tears はかないストーリー  あきらめきれない 我が心 ゆうべも枕が 涙で濡れた Let's Go Steady Again もう一度だけ 四つのお願い 聞いとくれ  グッと言い寄れば あの娘またしても ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一アツ アツ 2人は恋人さ イツ イツ ドコドコ 腕くみ Walkin' Around きのうは近所 明日は砂漠 I say yei yei yei yei yei yei She say wow wow wow  月日は流れて 3年3月 あの娘の 態度が急変 硬直化した キラメクスタイル 謎めくスマイル 教えておくれ How do you feel?  グッと言い寄れば 待ってましたとばかり ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  妙案 奇案 思案 胸に アセッて 試したョ Love Potion No.9 言うことミーニングレス することシューチレス I said yei, wow, hey, shala, dingdong She said No, No, No  グッと 迫れば あの娘 そ知らぬ顔で サラリと受け流し 呪文でも となえるように こう言うのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  一言言った その日から 恋の花散る こともある Summer Kisses, Winter Tears はかないストーリー  あきらめきれない 我が心 ゆうべも枕が 涙で濡れた Let's Go Steady Again もう一度だけ 四つのお願い 聞いとくれ  グッと言い寄れば あの娘またしても ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba
FUN ×4GOLD LYLIC手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた  今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ  さあ ポーカーなら A(エース)のフォー・カード 今つきまくった ぼくに賭けなよ  踊りながらカレッジの名前を聞き出した 二日目のプロポーズに 三月目に Wedding Bells Are Ringing 四人の子供さ  手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ  Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun FunGOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた  今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ  さあ ポーカーなら A(エース)のフォー・カード 今つきまくった ぼくに賭けなよ  踊りながらカレッジの名前を聞き出した 二日目のプロポーズに 三月目に Wedding Bells Are Ringing 四人の子供さ  手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ  Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun
フィヨルドの少女氷河がきらめいている 夜明けの色をちりばめて  童話のような街に 訪ねて来たのにすれ違い  三日も前に 雪の汽車で消えたのさ  うわさの糸が切れて 行方を知っている人もない  あの娘は友だちさえ 作らないよと誰か言う  あの娘を人嫌いに させたあやまちはぼくにある  昔のままの 黒いコートを着てるのか  子供の雪つぶてが 薄いガラス窓こわしたよ  三日も前に 雪の汽車で消えたのさ  南へ向ったのか それとももっと遠い北の街  吹雪が急に止んで 遠い岬まで晴れてゆく  心にささった氷の 破片が溶けてゆく大滝詠一松本隆大瀧詠一氷河がきらめいている 夜明けの色をちりばめて  童話のような街に 訪ねて来たのにすれ違い  三日も前に 雪の汽車で消えたのさ  うわさの糸が切れて 行方を知っている人もない  あの娘は友だちさえ 作らないよと誰か言う  あの娘を人嫌いに させたあやまちはぼくにある  昔のままの 黒いコートを着てるのか  子供の雪つぶてが 薄いガラス窓こわしたよ  三日も前に 雪の汽車で消えたのさ  南へ向ったのか それとももっと遠い北の街  吹雪が急に止んで 遠い岬まで晴れてゆく  心にささった氷の 破片が溶けてゆく
福生ストラット (パートII)福生行きの切符買って (お守りに) 福が生まれる町 すぐに生まれる町 福生ストラット Keep on strut大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一福生行きの切符買って (お守りに) 福が生まれる町 すぐに生まれる町 福生ストラット Keep on strut
Blue Valentine's Day今日は Blue Valentine Day だって 君からのチョコレート もらえそうもないからさ mm  ハートのチョコ 君に送る相手がいたら そんなことを考えたら ユーウツさ  たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ  たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一今日は Blue Valentine Day だって 君からのチョコレート もらえそうもないからさ mm  ハートのチョコ 君に送る相手がいたら そんなことを考えたら ユーウツさ  たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ  たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ
Velvet MotelGreen Light 仄(ほの)かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる風景画ひとつ  Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night  一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る  Lying 嘘でも いいから微笑んで……  Velvet Motel の 中庭から脱け出して Blue Pool 小雨に 打たれて泳いだ  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない風景画みたい  Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night大滝詠一松本隆大瀧詠一Green Light 仄(ほの)かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる風景画ひとつ  Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night  一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る  Lying 嘘でも いいから微笑んで……  Velvet Motel の 中庭から脱け出して Blue Pool 小雨に 打たれて泳いだ  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない風景画みたい  Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night
Baseball-Crazy四月になれば 外はポカポカ ゴンベ種まく 野球開幕 嘘も言えない 実に楽しい プロ野球 開幕  Baseball Crazy ×7 Down in Nishi Tama Gun  僕は 巨人ファン 君は阪神ファン あの娘 阪急ファン この娘小田急ファン オヤジ 南海ファン オフク ロッテファン オジジ リグレイ ファン  Baseball Crazy ×7 Down in Nishi Tama Gun  先生 大洋ファン 生徒中日ファン 社長 クラウンファン 社員コロナバン 犬は ヤクルトファン 猫は日ハムファン ブタは 丸大ハム  Baseball Crazy ×7 Down in Nishi Tama Gun大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一四月になれば 外はポカポカ ゴンベ種まく 野球開幕 嘘も言えない 実に楽しい プロ野球 開幕  Baseball Crazy ×7 Down in Nishi Tama Gun  僕は 巨人ファン 君は阪神ファン あの娘 阪急ファン この娘小田急ファン オヤジ 南海ファン オフク ロッテファン オジジ リグレイ ファン  Baseball Crazy ×7 Down in Nishi Tama Gun  先生 大洋ファン 生徒中日ファン 社長 クラウンファン 社員コロナバン 犬は ヤクルトファン 猫は日ハムファン ブタは 丸大ハム  Baseball Crazy ×7 Down in Nishi Tama Gun
ペパーミント・ブルー眠るような陽を浴びて 君はブロンズ色 南向きのベランダで 海を眺めている  やわらかな前髪のカール 憂いがちな眼を隠す 風はペパーミント ブルーのソーダが 指先に揺れている 斜め横の椅子を選ぶのは この角度からの君が とても綺麗だから  黙りこんだ貝殻が 深みできらめくよ そう 大事なこと ぼくはまだ 話し忘れてたよ  沖をゆく客船の汽笛 旅に誘っても ここを動かない 風はペパーミント 想い出の日々が グラスからはじけてる 旧い歌の低いハミングに 口笛でハーモニー 重なる音が溶けて消える  波は時を砂に変え 寄せる…やさしく…  そんな風にぼくたちも 愛せたらいいのに 水のように透明な 心ならいいのに  抱きしめた両手から逃げる 灼きすぎて痛いわって  風はペパーミント ブルーのソーダが 指先に揺れている 空も海も遠のいてゆくよ 君のはにかんだ 笑顔だけを残して大滝詠一松本隆大瀧詠一眠るような陽を浴びて 君はブロンズ色 南向きのベランダで 海を眺めている  やわらかな前髪のカール 憂いがちな眼を隠す 風はペパーミント ブルーのソーダが 指先に揺れている 斜め横の椅子を選ぶのは この角度からの君が とても綺麗だから  黙りこんだ貝殻が 深みできらめくよ そう 大事なこと ぼくはまだ 話し忘れてたよ  沖をゆく客船の汽笛 旅に誘っても ここを動かない 風はペパーミント 想い出の日々が グラスからはじけてる 旧い歌の低いハミングに 口笛でハーモニー 重なる音が溶けて消える  波は時を砂に変え 寄せる…やさしく…  そんな風にぼくたちも 愛せたらいいのに 水のように透明な 心ならいいのに  抱きしめた両手から逃げる 灼きすぎて痛いわって  風はペパーミント ブルーのソーダが 指先に揺れている 空も海も遠のいてゆくよ 君のはにかんだ 笑顔だけを残して
星空のサーカスブランコ乗りの指が外れて 堕ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた  時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠める  目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる  背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ大滝詠一松本隆大瀧詠一宿霧十軒ブランコ乗りの指が外れて 堕ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた  時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠める  目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる  背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ
真夏の昼の夢夏の昼下り 揺れる 日ざし 浴びて  ぼくは深い 眠りに 誘われるまま ゆらり  夢に現れた 人魚とぼくは 泳ぎ出す  流れ落ちる サイダーの中 真夏の昼の夢  ぼくは深い 眠りに 誘われるまま ゆらり  夢の波の音は いつか きいた 子守唄  終りのない すき透った調べ 真夏の昼の夢大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一夏の昼下り 揺れる 日ざし 浴びて  ぼくは深い 眠りに 誘われるまま ゆらり  夢に現れた 人魚とぼくは 泳ぎ出す  流れ落ちる サイダーの中 真夏の昼の夢  ぼくは深い 眠りに 誘われるまま ゆらり  夢の波の音は いつか きいた 子守唄  終りのない すき透った調べ 真夏の昼の夢
魔法の瞳眼が逢うたびに 夢うつつさ  Magic in your eyes 見つめたら 催眠術だね 乱れだしたときめきは 揺れてる銀時計  ほうきに乗った 可愛い魔女が 月を横切り 小窓をノックした oh oh oh… イチゴみたいに 赤いくちびる まるで生きてる ショート・ケーキだよ  Magic in your eyes ソファーでね 肩寄せたいけど 1メートル以内には 不思議に近寄りにくい 夜明けまで 星が薄れるまで とけない魔法を かけておくれ  Magic in your eyes 見つめたら 催眠術だね 乱れだしたときめきは 揺れてる銀時計  お喋りになる君とは逆に ぼくは照れると 無口になるのさ  Magic in your eyes ディズニーの 動画の銀幕 迷いこんだみたいだよ 花さえコーラスしてる 夜明けまで 帰したくないけど 12時しらせる鐘が鳴るよ  Magic in your eyes もしも今 好きだと告げたら 私もよってうなずいて ウットリほほそめるかな  ス・テキな夜 キ・スをして だ・きしめながら よ・ぞら飛びたい  Blue の夜明けまで 星が薄れるまで とけない魔法を かけておくれ  Magic in your eyes 見つめたら 催眠術だね 乱れだしたときめきは 揺れてる銀時計  飛べなくなった ピーターパンに 妖精の粉 振りまいておくれ  Magic in your eyes 魂の絹帽子の中 片想いを両想い 手品ですり変えてくれ 夜明けまで 帰したくないけれど 12時しらせる鐘が鳴る 鐘が鳴るよ  Magic in your eyes 見つめたら 催眠術だね 乱れだしたときめきは 揺れてる銀時計大滝詠一松本隆&大瀧詠一松本隆&大瀧詠一眼が逢うたびに 夢うつつさ  Magic in your eyes 見つめたら 催眠術だね 乱れだしたときめきは 揺れてる銀時計  ほうきに乗った 可愛い魔女が 月を横切り 小窓をノックした oh oh oh… イチゴみたいに 赤いくちびる まるで生きてる ショート・ケーキだよ  Magic in your eyes ソファーでね 肩寄せたいけど 1メートル以内には 不思議に近寄りにくい 夜明けまで 星が薄れるまで とけない魔法を かけておくれ  Magic in your eyes 見つめたら 催眠術だね 乱れだしたときめきは 揺れてる銀時計  お喋りになる君とは逆に ぼくは照れると 無口になるのさ  Magic in your eyes ディズニーの 動画の銀幕 迷いこんだみたいだよ 花さえコーラスしてる 夜明けまで 帰したくないけど 12時しらせる鐘が鳴るよ  Magic in your eyes もしも今 好きだと告げたら 私もよってうなずいて ウットリほほそめるかな  ス・テキな夜 キ・スをして だ・きしめながら よ・ぞら飛びたい  Blue の夜明けまで 星が薄れるまで とけない魔法を かけておくれ  Magic in your eyes 見つめたら 催眠術だね 乱れだしたときめきは 揺れてる銀時計  飛べなくなった ピーターパンに 妖精の粉 振りまいておくれ  Magic in your eyes 魂の絹帽子の中 片想いを両想い 手品ですり変えてくれ 夜明けまで 帰したくないけれど 12時しらせる鐘が鳴る 鐘が鳴るよ  Magic in your eyes 見つめたら 催眠術だね 乱れだしたときめきは 揺れてる銀時計
マルチスコープ不思議だね君と 飛んでみたいよ なぜかな こんな気持ち すきだよ 二人で地球時間の かなたへ  不思議だね君は まほうえんぴつ 知らない星の 地図を描ける そろそろ また旅にでようか どこかへ大滝詠一伊藤アキラ大瀧詠一多羅尾伴内不思議だね君と 飛んでみたいよ なぜかな こんな気持ち すきだよ 二人で地球時間の かなたへ  不思議だね君は まほうえんぴつ 知らない星の 地図を描ける そろそろ また旅にでようか どこかへ
乱れ髪割れた 鏡のなか たたみの青がふるえる なにをそんなに 見てるんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる  窓を埋める影から きみのひとみが光る なにをそんなに にらむんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる大滝詠一松本隆大瀧詠一吉野金次割れた 鏡のなか たたみの青がふるえる なにをそんなに 見てるんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる  窓を埋める影から きみのひとみが光る なにをそんなに にらむんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる
名月赤坂マンション今宵可霧か この室も 可愛いい 社員と 別れの門出 名残り惜しいは お互いさ あの日 ローマで ながめた月も 今月今夜の この月も あー 月に変りは ないものを  右に見えるは 他人の家 向いにゃ 東独大使館 見憧れた 景色とも おさらば アバヨ ニッコリ笑って無い袖振れば 千切れテープが風に舞う あー 月も泣いてる 稲荷坂大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一今宵可霧か この室も 可愛いい 社員と 別れの門出 名残り惜しいは お互いさ あの日 ローマで ながめた月も 今月今夜の この月も あー 月に変りは ないものを  右に見えるは 他人の家 向いにゃ 東独大使館 見憧れた 景色とも おさらば アバヨ ニッコリ笑って無い袖振れば 千切れテープが風に舞う あー 月も泣いてる 稲荷坂
指切りきみはとても鋭い爪で 蜜柑の皮をむいているけど 話はいつも尻切れ蜻蛉  どうだいぼくと指切りしないか 約束なんて何もないけど  きみはとてもつまらなそうに 花びらをちぎっているけど 話はいつも冬枯れたまま  どうだいぼくと指切りしないか 約束なんて何もないけど  きみの髪は短すぎるし ぼくの嘘は白すぎる それにぼくらはちょっと 喋りつかれただけさ大滝詠一松本隆大瀧詠一大瀧詠一きみはとても鋭い爪で 蜜柑の皮をむいているけど 話はいつも尻切れ蜻蛉  どうだいぼくと指切りしないか 約束なんて何もないけど  きみはとてもつまらなそうに 花びらをちぎっているけど 話はいつも冬枯れたまま  どうだいぼくと指切りしないか 約束なんて何もないけど  きみの髪は短すぎるし ぼくの嘘は白すぎる それにぼくらはちょっと 喋りつかれただけさ
夢で逢えたらGOLD LYLIC夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  薄紫色した 深い眠りにおち込み 私はかけ出して あなたを探してる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風 そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへかけてくる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたいGOLD LYLIC大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一多羅尾伴内夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  薄紫色した 深い眠りにおち込み 私はかけ出して あなたを探してる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風 そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへかけてくる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
夜明け前の浜辺あたりをおおう 波の音 砂の上に 横たわり 僕の声は からだで 君は受けとめ 目をとじる  丸い月が名残り惜しげに 海に浮かぶ 星空 夜明け前の浜辺で 二人を照らす うすあかり  もうすぐ夜が明ける だからとっても暗い でも君には僕がわかるだろう 僕は声で君は耳なんだから  夜明け前の浜辺に 残る波の遠い独言大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一大瀧詠一あたりをおおう 波の音 砂の上に 横たわり 僕の声は からだで 君は受けとめ 目をとじる  丸い月が名残り惜しげに 海に浮かぶ 星空 夜明け前の浜辺で 二人を照らす うすあかり  もうすぐ夜が明ける だからとっても暗い でも君には僕がわかるだろう 僕は声で君は耳なんだから  夜明け前の浜辺に 残る波の遠い独言
レイクサイド ストーリー誰が捨てたのか 錆びたスケート靴 波が洗ってるよ  指が切れるほど 水が冷いのさ ひとりボートの上  やがて真冬が湖を 氷の鏡に変えるよ  白い靴で ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 光る刃で描いたね 大きなハートの絵を  オールを止めて読む ぬれた手紙の文字 名前が変わるんだね  手など出さないと 決めた日もあったね あいつと君とぼく  胸に小石を投げたのは誰 哀しみの渦が広がる  腕を組んで ウインター・レイク 滑る二人を 柵にもたれ見てた スケートは生まれつき 苦手とまゆひそめて  風邪をひいた夜 先に眠るからと ロッジの部屋にいた  細い靴音が 消えたあいつのドア 朝まで閉じたまま  何も言わずに荷物まとめて 湖をあとにしたのさ  ジャンプしたね ウインター・レイク 足をくじいて 涙ためていたよ さざ波のあのあたり 水面に風が吹くよ  白い靴で ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 光る刃で描いたね 大きなハートの絵を  白い靴が ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 冬の幻さ大滝詠一松本隆大瀧詠一誰が捨てたのか 錆びたスケート靴 波が洗ってるよ  指が切れるほど 水が冷いのさ ひとりボートの上  やがて真冬が湖を 氷の鏡に変えるよ  白い靴で ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 光る刃で描いたね 大きなハートの絵を  オールを止めて読む ぬれた手紙の文字 名前が変わるんだね  手など出さないと 決めた日もあったね あいつと君とぼく  胸に小石を投げたのは誰 哀しみの渦が広がる  腕を組んで ウインター・レイク 滑る二人を 柵にもたれ見てた スケートは生まれつき 苦手とまゆひそめて  風邪をひいた夜 先に眠るからと ロッジの部屋にいた  細い靴音が 消えたあいつのドア 朝まで閉じたまま  何も言わずに荷物まとめて 湖をあとにしたのさ  ジャンプしたね ウインター・レイク 足をくじいて 涙ためていたよ さざ波のあのあたり 水面に風が吹くよ  白い靴で ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 光る刃で描いたね 大きなハートの絵を  白い靴が ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 冬の幻さ
Rock'n' Roll お年玉紅と白に別れ歌う 合戦終りゃ 除夜の鐘が 鳴って 初詣 ラッシュ ゆく年 くる年 時計が零時打ちゃ 明けまして おめでとう  そこで 君に あげよう Rock'n' Roll お年玉 You ain't nothin' but a hound dog-baby Be bop-a-lula, she's my baby my baby love, a ha ha  御神酒あげて、凧をあげて、羽根をついて 歌留夛、重刃竹、福笑い 鬼泣き ゃ 独楽の遊び最近、ちょっと すたれたが 何はともあれ お正月 だから キミにあげよう Rock'n' Roll お年玉 Maybe Baby I'll have you C'mon honey whole lotta shakin' goin' on  羽織着て 足袋はいて 年に一度の 和服姿 何故か 気持も ピリッとしまり ヤクザ映画に 出てるみたい  どうにもならない Rock'n' Roll お年玉 Come on, let's go my little darling oh baby that's what I like 羽織脱いで 足袋脱いで いつもと同じ 洋服姿 何故か気持も ダラッとゆるみ テレビばっかり 見てるみたい  どしたら いんだろ Rock'n' Roll お年玉 I'm so young and you're so old Breaking up is hard to do  お正月と 云えば 炬燵を囲んで お雑煮を食べながらカルタをしてた だけど 今年は何もする気なく怠惰 ゴロリと 横に寝正月  だから 僕にもちょうだい Rock'n' Roll お年玉 Poetry, poetry in motion oh, pretty woman give your smile to me  あげよう ×4 Rubber ball, I'll come bouncin' back to you oh Susie Darlin' あげよう ×4 She's my Tallahassee Lassie Okefenokee, Down in the Palisades Park あげよう ×4 Yes it's me and I'm in love again Come on baby, Let the Good Times Roll!大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一紅と白に別れ歌う 合戦終りゃ 除夜の鐘が 鳴って 初詣 ラッシュ ゆく年 くる年 時計が零時打ちゃ 明けまして おめでとう  そこで 君に あげよう Rock'n' Roll お年玉 You ain't nothin' but a hound dog-baby Be bop-a-lula, she's my baby my baby love, a ha ha  御神酒あげて、凧をあげて、羽根をついて 歌留夛、重刃竹、福笑い 鬼泣き ゃ 独楽の遊び最近、ちょっと すたれたが 何はともあれ お正月 だから キミにあげよう Rock'n' Roll お年玉 Maybe Baby I'll have you C'mon honey whole lotta shakin' goin' on  羽織着て 足袋はいて 年に一度の 和服姿 何故か 気持も ピリッとしまり ヤクザ映画に 出てるみたい  どうにもならない Rock'n' Roll お年玉 Come on, let's go my little darling oh baby that's what I like 羽織脱いで 足袋脱いで いつもと同じ 洋服姿 何故か気持も ダラッとゆるみ テレビばっかり 見てるみたい  どしたら いんだろ Rock'n' Roll お年玉 I'm so young and you're so old Breaking up is hard to do  お正月と 云えば 炬燵を囲んで お雑煮を食べながらカルタをしてた だけど 今年は何もする気なく怠惰 ゴロリと 横に寝正月  だから 僕にもちょうだい Rock'n' Roll お年玉 Poetry, poetry in motion oh, pretty woman give your smile to me  あげよう ×4 Rubber ball, I'll come bouncin' back to you oh Susie Darlin' あげよう ×4 She's my Tallahassee Lassie Okefenokee, Down in the Palisades Park あげよう ×4 Yes it's me and I'm in love again Come on baby, Let the Good Times Roll!
ROCK'N' ROLL 退屈男首にマフラー 背中にギター 眉間の傷もハート型  街のみんなも すぐふり返る 肩で風切る 旋風児  口笛吹けば 嵐を呼ぶぜ 風速 300米さ  東はオリエンタル・ムード 西にダンスのニュー・モード 南の国のアーモンド 拙者ロックの早乙女主水  泣けそうな歌で あの娘もダウン メロディー殺法 諸羽流  陽気なリズム 青眼くずし 青い眼の人も驚くよ  シャケはピンクのサーモンと カレーのうまいヴァーモント 一粒食べたアーモンド 拙者ロックの早乙女主水  昨日は ROCK 今日は AND 明日は ROLL 退屈男は 巷行く大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一宿霧十軒首にマフラー 背中にギター 眉間の傷もハート型  街のみんなも すぐふり返る 肩で風切る 旋風児  口笛吹けば 嵐を呼ぶぜ 風速 300米さ  東はオリエンタル・ムード 西にダンスのニュー・モード 南の国のアーモンド 拙者ロックの早乙女主水  泣けそうな歌で あの娘もダウン メロディー殺法 諸羽流  陽気なリズム 青眼くずし 青い眼の人も驚くよ  シャケはピンクのサーモンと カレーのうまいヴァーモント 一粒食べたアーモンド 拙者ロックの早乙女主水  昨日は ROCK 今日は AND 明日は ROLL 退屈男は 巷行く
ロックン・ロール・マーチ足並み揃えて歩け ドラマーはドラムを叩け 刻むリズムはセカンド・ライン 行くは遥かニューオリンズ  雨が降ろうが風が吹こうが 槍が降ろうが豚が降ろうが 景気をつけろ 塩まいておくれ 今日は楽し カーニヴァル  Rock'n' Roll Rock'n' Roll All Night Long Rock'n' Roll Rock'n' Roll All Night Long  Rock'n' Roll March Rock'n' Roll March大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一足並み揃えて歩け ドラマーはドラムを叩け 刻むリズムはセカンド・ライン 行くは遥かニューオリンズ  雨が降ろうが風が吹こうが 槍が降ろうが豚が降ろうが 景気をつけろ 塩まいておくれ 今日は楽し カーニヴァル  Rock'n' Roll Rock'n' Roll All Night Long Rock'n' Roll Rock'n' Roll All Night Long  Rock'n' Roll March Rock'n' Roll March
論寒牛男風に吹かれてやって来た この街へ 昔をすべて捨てた 苦しいおいらの胸の内 想うあの娘の面影は 砂じんの彼方のあの街へ  牛を運んで街から街へ 馬もいななく夜空はきれい 僕は論寒牛男  風に吹かれてやって来た この街へ あの娘と踊った 想い出のワルツ流れている 今日は酒場のカウンター あの娘によく似た女がいる  牛を運んで街から街へ 馬もいななく夜空はきれい 僕は論寒牛男大滝詠一中山泰大瀧詠一風に吹かれてやって来た この街へ 昔をすべて捨てた 苦しいおいらの胸の内 想うあの娘の面影は 砂じんの彼方のあの街へ  牛を運んで街から街へ 馬もいななく夜空はきれい 僕は論寒牛男  風に吹かれてやって来た この街へ あの娘と踊った 想い出のワルツ流れている 今日は酒場のカウンター あの娘によく似た女がいる  牛を運んで街から街へ 馬もいななく夜空はきれい 僕は論寒牛男
我が心のピンボールはにかみやが愛の唄を作り 風の部屋でカセットをまわした 観客は君だけ 相手はなしさ  それは恋の TILT はしゃぎすぎ しくじったのはぼくの夢 心がカタカタ泣いてるよ  淡い髪に指を伸ばした時 「今夜 髪を洗い忘れたから…」 柔らかな背中の冷たい拒絶  それは恋の TILT 忘れても 想い出せば苦笑い 心がカタカタ泣いているよ  好きと君が口に出さなくても 気持ちだけは分り合えるなんて あれ以来誰にも心許せない  それは恋の TILT ぷっつりと 逢うことさえ避けてたね 心がカタカタ泣いてるよ大滝詠一松本隆大瀧詠一はにかみやが愛の唄を作り 風の部屋でカセットをまわした 観客は君だけ 相手はなしさ  それは恋の TILT はしゃぎすぎ しくじったのはぼくの夢 心がカタカタ泣いてるよ  淡い髪に指を伸ばした時 「今夜 髪を洗い忘れたから…」 柔らかな背中の冷たい拒絶  それは恋の TILT 忘れても 想い出せば苦笑い 心がカタカタ泣いているよ  好きと君が口に出さなくても 気持ちだけは分り合えるなんて あれ以来誰にも心許せない  それは恋の TILT ぷっつりと 逢うことさえ避けてたね 心がカタカタ泣いてるよ
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